下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

西東京市

ひばりヶ丘 金豚雲

今日は「英会話教育考」です。
バイリンガル
私がよくお邪魔する取引先がある複合施設には幼稚園が併設されています。
その幼稚園はバイリンガルな幼児の育成を目的としています。
そこのパンフレットには
0才から5歳は耳が柔軟であり、脳の吸収する能力が最も高い極めて重要な時期です。
「年齢が低いほど発音の獲得に関する能力は高い。
そして発音は一度獲得すれば消失はしない」という生理科学論証としてわかりました。
このような大事な時期に、豊かな感性を持つ心を育てる情操教育とバイリンガル教育を私たちの大切な子供たちに与えてあげることは私たち親としての使命となってきました。

と書かれています
子供の教育というのはそれぞれの家庭の独自の方針でありますので第三者がとやかくいうものではありませんが、多分国際人になって欲しいという親御さん達の願望の発露ではないかと思います。

しか〜し国際というのは国と国の間という意味です。
幼少でまだ明確な国という概念のない幼児が、その国の言語もおぼつかない時期に、国際化などありえるのでしょうか。そもそも日本語がきちんとできるから英語は付加価値になるのです。
仮に日本人でどんなに英語がうまくても、自国を知らず、自国語を知らない人間は、国際的にみて軽蔑の対象であっても、尊敬の対象にはなりえません。
これは経験的な真実であります。

私の尊敬する国粋主義的数学者藤原正彦氏も次のように述べています。
祖国愛は国際人となるための障害と考える向きもあるが、誤解である。国際社会はオーケストラのごときものである。オーケストラに「チェロとビオラとバイオリンを混ぜた音を出す楽器で参加したい」と言っても、拒否されるだけである。オーケストラはそのような音を必要としていない。
バイオリンがバイオリンのように鳴って、はじめてオーケストラに融和する。
国際社会では、日本人としてのルーツをしっかり備えている日本人が、もっとも輝き、歓迎されるのである。
根なし草はダメである。祖国愛や郷土愛の涵養は戦争抑止のための有力な手立てでもある。
自国の文化や伝統を心から愛し、故郷の山、谷、空、雲、光、そよ風、石ころ、土くれに至るまでを思い涙する人は、他国の人々の同じ思いをもよく理解することができる。
このような人はどんな侵略にも反対するだろう。
ここ数十年、小中高における国語の授業時間は漸減してきたが、それに呼応するように、祖国愛も低下してきている。祖国の文化、伝統、情緒などは文学にもっともよく表れている。国語を大事にする、ということを教育の中軸に据えなければならないのである。


私の会社でも父親の仕事の都合で海外での暮らしが長く、大学は帰国子女枠で入った人間の多くは自国の文化的identityがないことに対して不幸な自我意識に苛まれている事を目の当りしています。
個人的には日本に住んでいるかぎり小学生の間は徹底的に日本語を学び、一冊でも多くの良書を読み日本を理解すべきだと考えています。
「外国語を知って、人は初めて母国語を知る」という真理は、日本語がきちんとできて、それに磨きをかける手段として外国語を覚えるという方が落ち着きは良いのではないでしょうか。詰まるところ、外国語を学ぶということは母国語を豊かにすることであり、母国語を学ぶという事は外国語を豊かにすることなのであります。
決してよそのお宅の内政干渉をするつもりはありませんが、幼稚園児には英語学習は不要だと思うところであります。

カンペ
最後に世界に現存する6,000言語の内、9割の言語が今後死滅する恐れがあるとの米国のシンクタンク「ワールド・ウォッチ」は警告を鳴らしていますが、このままですと世界中どこへ行っても、もちろん我が国日本においても自分の母国語である英語が当然通じると思っている国々に私達言語も吸収されてしまうかもしれません。
少なくとも我が国総理大臣はこのようなカンペなど見ずに、海外ではどうどうと母国語でスピーチをしていただきたいと願っています。


意外なオチです・・・



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今日はひばりヶ丘に美味しいお赤飯が売っているという事で奥様と求めにまいりました。
くだんのお赤飯の画像はどう撮っても美味しそうに写らなかった為に掲載していませんがかなりのレベルであった事は申し添えます。

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ということでlunchです。
なにやら美味しい武蔵野うどんのお店があるとかでお邪魔しました。
今日のお店は「金豚雲」さんです。

住所: 東京都西東京市ひばりヶ丘北4-3-30
電話:042-421−6066
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー
私は「きのこ肉汁うどん(中・あつもり)」@900円
奥様は「カレー肉汁うどん(小)」@750円
です。

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待つこと7分で共に着膳です。
まずは私の「きのこ肉汁うどん(あつもり・中)」です。
中盛は麺量500gです。
きのこは、生キクラゲ、エノキ、しめじ、株なめこ、舞茸、干し椎茸と6種類も入っています。
そうそう店名ですが、金は黄金色の汁、豚はこだわりの肉汁、雲はひばりヶ丘の地名から連想という三文字の象徴文字の組合せでできています。
それでは実食です。
麺は硬めですが歯茎にからみつくようなもちもち感はありませんが好きな味わいです。
出汁はやや甘めですがきのこのエキスが良くでていて美味しいです。
白眉は生キクラゲです、プリンプリンしていてこれは歯茎にからみつきます。
この「きのこ肉汁うどん」は美味しいです。
ただ500gの麺量は私にとってtoo manyでしたね(笑)

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次は奥様の「カレー肉汁うどん(小)」です。
こちらの麺量は350gです。
これは葱勝ちです。
ネギは流通の少ない千住葱を使っているそうです。これは甘味がしっかり出る美味しいネギだそうですが噂にたがわず大変美味しゅうございました。
特にオコゲ部分のトロリとしたあまさは病みつきになりそうです。
埼玉産という薄切りの豚肉もほのかに甘くて軽やかな脂身含めて結構でした。
カレー出汁は辛さ控え目で武蔵野うどんに花を持たせていました。
こちらも美味しいです。

なかなか良いお店でした。
奥様も高評価でした。
ここは再訪店ですね、キッパリ。

それでは(^_-)


続 ひばりヶ丘 ラーメン二郎

今日は「マラソン徒然(つれづれ)」です。
早いものでマラソンを始めて今年で21年目になります。
マラソンを始めたきっかけはこちらに長々と書いていますので興味のある方はお読みください。

今年も地元のマラソンクラブのお付き合いで「横浜駅伝」に出走しました。
私は2走の3kmでした。
タイムはお恥ずかしながら13分30秒でした。
昔は3kmであれば楽勝に12分をきっていたのですが、練習不足もさることながら加齢からくる衰えでしょう。
私が席をおいているマラソンクラブは多士済々です。
現役では80歳のランナーがいます。
今回の駅伝にも参加していましたがタイムはそこそこで走ります。

最近当クラブの主流はウルトラマラソン(長距離マラソン)になってきました。
理由はタイムを気にしないで走れるからだそうです。
一番早い方は神野さんという方で120kmを12時間で走ります。
神野さんは年内に500km走に出走予定です。
いやはやすごいものです。
神野さんがある時急な出張で長野に行く事になったのですが、その出張申請の際に上司から、なにも新幹線でいかずとも今から走って行けば夕方には着くんじゃない、とからかわれたそうです。
語る人も語られる人も座布団一枚でございます。
ちなみに私の最高の長距離走は65kmです。
完走後、心も体も完全にworn out(ぼろぼろに疲弊)状態に陥ってしまいました。
普通はこんなものでしょう。

異常な方もおられます。
この方は清水さんといわれて過酷な練習の結果体調を崩し病院に行ったところ、担当の医師から、あなたこれ以上走ったら死ぬよ、と言われていたのにもかかわらず、無視して走り続けていたらとあるレースの後、脳の毛細血管が切れて人事不省となりました。
生命力が強いのでしょう、その後奇跡的に意識が戻ったのですが、不幸にも後遺症が残ってしまいました。
しか〜し清水さんはdie hard(粘り強く耐えてなかなか死なない)な方でして、ここから過酷なリハビリを自らに課し、その結果倒れてから一年後の今年の3月に見事というか天晴(あっぱ)れというか奇跡的な回復でハーフマラソンに出走されたのです。
タイムはさすがに往年の面影はないものの結果見事完走しました。
まさに快挙であります、すごい方であります、ハイ。
個人的には、私なら「吾唯知足(われただたるをしる)」でございます。
言い換えれば私がそのようになったのなら「No more marathon ! 」なのであります
そしてこのくだりを奥様に話をして同意を求めようとしましたら、誰の話ですか?
あなたがもしもそのようになったなら、間違いなく清水さんと同じように歯を食いしばって激烈なリハビリをして、這いつくばってもレースにでているわよ、と相手にもされませんでした。
多分そうでしょう、坐して死を待つくらいなら一歩でも歩を進め前のめりで死んでいきたいですものね。
そう言えばマラソンそのものがdie hardなスポーツでした。

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最後にこの画像の面々はperformance contestのrunnerです。
彼等はこのような格好をしているものの以外にも早いのです。
彼等に抜かれるが一番屈辱なのです、ハイ。


ハハハ・・・



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明日からGW突入です。
うれしくなってひばりヶ丘にきてしまいました。
理由は「ラーメン二郎」を食べたかったからです。
いつもこのお店は大行列で多忙な私はいつもその行列を見るだけで「猫またぎ(下魚の意味ではなくそのもの)」なのですが、今日は明日から休みなので並んだのです。
今日のお店は「ラーメン二郎ラーメン」ひばりヶ丘駅前店さんです。

住所: 東京都西東京市 谷戸町 3-27-24ひばりがおかプラザ 1F
電話番号:非公開
定休日:日曜日、祝日、土曜日は10:30〜16:00

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ラーメン小(麺少なめ・にんにく)」@700円です。

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しか〜し行列店ですね。
待つこと40分で入店です。

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そしてそこから待つこと11分で「ラーメン小」の到着です。
野菜が正三角錐の形状で屹立しています。
天地返しが面倒くさそうです。

それでは実食です。
麺は平打ち麺ですこしヤワヤワです。もう少し硬い方が好みです。
これに絡むスープは乳化がしっかりされていますが相も変わらずしょっぱいですね。
トッピングの野菜は野菜の茹で汁が存在感を表しすぎて低評価です。
豚は後半になってほろっと崩れてきたので後半に限れば高評価です。
全体に過不足なく美味しくいただきました。
化学調味料入れすぎですかね、いつも食後しばらく舌がしびれ続けています。
実はこれが癖になっていたりして、味の素の社員か(笑)

久々の訪問で驚いた事があります。
このお店の店主なかなかですね。
歌舞伎の所作のような調理の仕草もさることながら客への気配りはすごいものがあります。
いつも調理場の前の高さ1m×巾3m位の鏡を見ていたので始めはナルシスなのかなと思っていましたら外で順番を待っているお客の動静を絶えずcheckしていたのですね。
さら〜に猫舌なのか食べるのが異常に遅いお客には、店内がこんでいますので、もう少し早く召し上がっていただきませんか、と満面の笑みでお願いしていました。
するとその客はしばらくして食べるのを断念して退席されました。
忖度するにこの方は猫舌ではなくて量がtoo muchだったことから完食のfinish tapeを切らねばという強迫観念と闘っていたみたいで、ご本人としては退席のきっかけができてほっとしたように見えました。
ここら当りの気配りはさすがですね。
グループできている高校生には一緒に座れるよう客の順番を調整するなど、満面の笑みの裏側には綿密に全体を俯瞰する管理者のsevereな顔が隠れています。
なかなかですね。
多分この店主は飲食業以外のビジネスでも成功していたでしょう。
たいしたmanagementでした、ハイ。

それでは(^_-)

保谷 餃子の王将 保谷駅南口店

今日は「キリ番」の話です 
キリバン、キリ番とは、「キリの良い番号」の略で、ウェブサイト上にあるアクセスカウンタが、キリの良い数字であることをいいます。
主にキリバンとは呼ばれる数字には、以下のようなものがあります。
10000など、頭の数字以外が0の数。
11111など、同じ数字の連続からなる数。ぞろ目。ゾロバンと呼ばれます。
12345など、連続する番号からなる数。連番と呼ばれます。
12321など、回文数である数。ミラバンと呼ばれます。
4649(ヨロシク)など、ゴロの良い数。ゴロバンと呼ばれます。
「キリバン」は広義には上記5種類のようなもの全てを指します。
wikipediaより転載
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私の「PASMO」がキリ番になったのです、珍しいですよね。実はキリ番が好きです、車のtrip meterが7000とか10000とかになる瞬間は感動します。
私はパチンコとかパチスロとかはやらないのですが、パチスロの777になる瞬間の快感はよく分ります。また幼い頃銭湯に行った時には下足札が一番でないと嫌で、場合によっては空くまで待ったことすらあります。
何でキリ番にハマるのでしょうか、確率的にいえば皆同じはずなのに・・・

今日は「餃子の王将」に行きたくて行きたくて、わざわざnetで調べて訪れました。
ということで今日のお店は「餃子の王将」保谷南口店です。

住所: 東京都西東京市東町3-14-26
電話:042-424-5585
定休日:無休

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お店の外観です。なんてこったい流れ流れて保谷まで来てしまいました

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店内の雰囲気です。「福」の文字が逆なのは間違て取り付けた分ではありません、「福」の文字を逆にするのは「福」を呼びこむオマジナイなのです、中国では常識です、ハイ。

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今日のオーダー「ホルモン味噌炒め+ライス(中)+スープ」@504+@168+@52=724です。前回成田駅前店で食べた「ホルモン味噌炒め」の味が忘れなくて再訪したのです。味ですが、アレッ成田駅前店より保谷駅南口店の方がさらに美味しいではないですか、ホルモンがプリンプリンしています。味噌ソースは多分どこもセントラルキッチンシステムで味は一緒だと思いますが、美味しく感じれらました。
たまりませんネ、「餃子の王将」素晴らしいです、ハイ。
知らなかったのですが「餃子の王将」って京都が一号店なのですね、京都って「天下一品」の一号店もありますし、「お腹一杯、食べる幸せ」を与えてくれるお店が多いのですね、意外じゃないですか・・・

それでは(^_-)

ラーメン二郎 ひばりヶ丘駅前店

お取引先がアメリカの地方空港で入国審査(以下イミグレと略す)を受けたとき、イミグレのオジサンがお取引先のパスポートを見てニヤット笑ったそうです。
オジサン「あなたの名前は、小山 聡(Koyama Satoshi)か・・・サトシ、ザトーシ、ザトーイチ、座頭市は俺の一番好きなチャンバラアクターだ、奇遇だな
お取引先「(急いでいるのに・・・)そうですか、そりゃ素敵だ
オジサン「座頭市は元気で活躍しているのか」
お取引先は、北野武か勝新太郎かそれとも座頭市そのものが本当に日本にいるのかと思っているのかと聞こうと思ったのですが、次の予定がつまっているので、
お取引先「元気でやっているよ。昨日もTVに出ていたよ」
オジサン「頑張ってくれ言っといてくれ」
お取引「OK!間違いなく彼に伝えておくよ」
イミグレの人ってツンツンしている人多いですが、こういう人って珍しいですね

今日のお店は「ラーメン二郎 ひばりヶ丘駅前店」です。
ラーメン二郎ひばりヶ丘駅前店


住所: 東京都西東京市 谷戸町 3-27-24
電話番号:非公開
定休日:日曜日、祝日、土曜日は10時〜16:00

ラーメン二郎ひばりヶ丘駅前店外観
店内の様子です。店主は親切で感じが良いです。

今日はラーメン@650(野菜、ニンニク、チョイ辛)です。
ラーメン
味ですか、ここ数年食べてないので正しい評価ではないのですが、個人的にはショッパすぎるような、チョイ辛のせいかなと思い隣で食している奥様のノーマルスープも味見したのですが、やはりショッパイ
それと化学調味料?入れすぎか舌が痺れます。
チャーシューも硬く・・・最近のラーメン二郎は変わったのでしょうか。
三田本店しか食べたことがない奥様もやはりショッパすぎるとの事。
ラーメン二郎は食べていると、チャーシューがバラケ最後には麺とスープとチャーシューが渾然一体となるというのがお約束かと思っていたのですが、最後までチャーシューが塊で残っていました。
オールドジロリアンとしては少し残念な結果でした。

それでは(^_-)
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