下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

葛飾区

柴又 大和屋 リターンズ

青春無頼派 前編
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高校の剣道部の飲み会に呼ばれました。
高校卒業して社会人になってから飲み会をしましたので再会は25年ぶりくらいなるでしょうか。
積もる話はたくさんあり、1次会だけでは終わらず、2次会まで突入して話し込みました。
驚いたのは私の最終学年のクラスは優秀でなんと東大へは5人もいっていたのです。
この快挙はしりませんでした。
それもそのはず東大に行った人たちとはほとんど話すこともなく、みな静かな人バッカリだったので驚きました。
能ある鷹は爪を隠すというのは本当なのですね。
私に限っていえば、恥ずかしい話ばかりでてきました。
2年の合宿で先輩たちと酒飲んでいたのを剣道部の先生に見つかりブッ飛ばされたとか、3年の合宿では仲間と煙草を吸いながら麻雀をやっているのがバレてこれまたブッ飛ばされました。
酒、煙草や麻雀は当時の高校生のたしなみで、なんで、合宿でやったら、親にもやられたことのないビンタで張り倒されるのか納得できませんでしたが、殴られた後は逆らうとさら〜に殴られる恐れがあるので「申し訳ございませんポーズ」をして頭はさげていました。
以上は団体でやったので情状酌量でしょう。
問題なのは3年の時、酔って、後輩のパンツを下ろして、マジックで後輩の陰茎に人の顔を書いていたそうです。本人は全く覚えていなく、俺じゃない、と弁解したのですが、証人が多くて認めざる得ませんでした。
さら〜に、私たちの稽古をしている体育館の裏には、東京の女子高がテニスの合宿に来ていました。そこに15時の休憩の時、私と今井が、稽古着姿でナンパしに行ったそうです。
これも覚えていなく、言われてから思い出しました。
それは今井がやったのに付いて行っただけだと弁解すると、今井が怒り出して、お前が、ナンパするからついて来い、と命令したからついていったのだと反論しました。
なんだ、なんだ、悪いことはみんな俺かというと、そんなことやるの△△しかいないと、皆が唱和していったので、これも私が悪いみたいです・・・
皆、年を取って老けていましたが、このような昔話をしていると、皆の顔がその当時の顔に戻っていたのには驚きました。
私も徐々に昔の悪童に戻っていました。
いい人なのに昔はヤンチャだったみたいですね。
そんな今は、誰かと競うためではなく、見せびらかすためでもなく、ただ自分ひとりを満たすだけに囲まれた静かな生活にひかれるようになってきました。
年齢を重ねるほどにそれへの憧れが強くなっています
内面の生活さえ豊かならば人は幸福でいられます。
そんな生活を目指して生きていきたいと思う今日この頃であります。

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今日の飲み会は柴又で開催されました。
私は早めに行って柴又の街を散策しました。
そして今日のお店は「大和屋」さんの持ち帰りです。

住所: 東京都葛飾区柴又7-7-4
電話:03-3657-6492
定休日:不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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今日のオーダー「草団子・つぶ餡・24個」@840円です。
自宅に戻って名物の草団子を頂きました。
この草団子の深緑は参道の団子屋で一番ヨモギが入っている証しです。
ヨモギの馥郁たる香りは相も変わらずで、ゴツゴツしたつぶ餡も健在です。
草団子で日持ちするのはまがい物です。
大和屋さんの草団子の賞味期限は買った日です。
これが本当の草団子です。
私はここの草団子が一番美味しいと思います。
今回はつぶ餡が大量に余ったのでしばらく餅を焼いて餡コロ餅で食べていました。
草餅も美味しいですが餡コロ餅の方がそれ以外に美味しかったのには驚きました。

それでは(^_-)

堀切菖蒲園 のんき

久々の梯涙
瀬奈
大河ドラマ「どうする家康」を見て梯涙してしまいました。
瀬奈(徳川家康正妻=有村架純)が自害をして果てたシーンが切なくて胸がいっぱいになってしまったのです。
有村さんはとても良い演技でした。

家康
家康(松本潤)が舟から降りて引き返してくるのを予想して、それを見届けてほほえみを浮かべてからの自害は壮烈な美しさを感じました。
倒れ方もはらはらっとあたかも大輪の花が散るようでした。
自害にいたる経緯を全部説明すると長くなるので以下に簡単に説明します。

信康
松平信康(細田佳央太)は1573年(天正元年)に初陣を果たしたあと、父の徳川家康とともに多くの戦いに参陣し、勇猛な武将として成長を遂げていきます。
当時、領土を拡大させて三河国へ侵攻していた武田氏と父の徳川家康が争うなかで、松平信康は何度も武功を挙げて徳川軍の勝利に貢献しました。
松平信康の勇将ぶりは注目され、徳川家康の後継者となる未来を誰もが思い描いていたことでしょう。

五徳
しか〜し、、将来有望な松平信康の人生は、正室である徳姫(久保史織里)によって打ち砕かれることとなります。
1575年(天正3年)、徳川家臣の町奉行「大賀弥四郎」が武田氏と内通していることが発覚しました。
この事件に、築山殿と松平元康の母子が加担したという疑惑が浮上します。

信長
ときを同じくして、正室の徳姫が父の織田信長(岡田准一)に、築山殿(瀬奈=有村架純)と松平信康を糾弾する内容の手紙を送っていたのです。
娘の悲痛な叫びを聞いた織田信長は、徳川家康の叔父で家老の「酒井忠次」を問いただします。
このとき、酒井忠次は弁明するどころか、手紙の内容をおおよそ認めていたと言われています。
こうして、母子の疑いは強まり、1579年(天正7年)に織田信長の命で松平信康は岡崎城から追放され、遠江国「二俣城」(静岡県浜松市)で謹慎生活を送ることになりました。
徳川家康は妻と息子の命と、織田信長との同盟、どちらかを選択しなければいけない状況でした。
しか〜し、、そのあとすぐに徳川家臣によって築山殿が処刑され、松平信康も父の徳川家康から切腹を命じられて自害します。
松平信康は疑惑を晴らすことができないまま、21歳という若さでこの世を去りました。

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当時の女性の懐剣は、女性が自ら首筋に当て切り付けても痛みなど感ずることはなく、ただ噴き出てくる血の温かさを感じるだけだといわれています。

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それに加えて大鼠(松本まりか)が泣く泣く介錯していますので、痛みはほとんどなかったのが救いです。
しか〜し、これは大河ドラマです。
歴史に忠実ではなくて瀬奈を助ける演出はできたはずです。
このドラマの途中で、私はこれなら瀬奈は助かるなと思わせた場面がありました。
だからこそ瀬奈の自死がキツク胸に刺さったのです。
令和になって始めて心が震えて泣いた名場面でありました。



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今日は大学の悪友と堀切菖蒲園に出現です。
彼とは2カ月に一回程度食べ歩きをしていて、今日はその13回目です。
食べ歩きの店は私が全て選びます。
悪友はノミ担当であります。
今日のお店は下町No.1のもつやき屋さんです。
今日のお店は「のんき」さんです。

住所: 東京都葛飾区堀切5-20-15
電話:03-3601-4052
定休日:水曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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芸能人の来店が多いようです。

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メニューです。

今日はアラカルトです。
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まずはホルモン炒め@520円です。
これはホルモンを炒め甘辛タレで味つけたものです。
個人的には大トロホルモンをニンニク醤油で炒めたものを期待したのですが、これはこれで美味しいです。
出足良いですね。

焼きものです。
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まずはタン@520円です。
脂がのっていて美味しいです。
コリコリ感がたまりません。

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ハツ@520円です。
これも脂がのっています、
噛みしだきますと肉汁がでてきます。
歯ごたえ最高です。

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カシラ@520円です。
貴公子のような面相です。
あっさりとした美味しさです。
食べていて飽きません。

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トンテキ@690円です。
豚肉を焼いて、ニンニク、醤油、黒胡椒で和えます。
もつ焼き屋さんの定番の味です。
美味しくて箸が止まりませんでした。

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ハルピンキャベツ@520円です。
キャベツをオイルとシオダレで和えたものです。
これは素面でたべると塩味が強すぎます。
飲兵衛さんのアテですね。

下町No.1のもつ焼き屋さんはそのNo.1が値するお店でした。
店員さんの接客もよく、人気の高さも納得です。
わざわざ堀切菖蒲園まで来た甲斐がありました。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

続 柴又 大和屋

柴又と寅さん
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ガイド研修で柴又に来ました。
駅前の寅さんの左足の親指に注目してください。
光っているでしょう。
この指をこすると「受験に落ちない」そうで、受験生がそのご利益を得に触りに来るそうです。
なんで落ちないのかの説明は長くなりますので割愛します。

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研修の最後は「寅さん記念館」に行きました。
とらやのセットは懐かしくみていました。
ちなみに1〜39作目までは「とらや」で40作目からは「くるまや」になっていたそうです。
これは「柴又屋」というお店が、寅さん人気に便乗して「とらや」に替えたので、実際に御世話になっていた「高木屋」さんに気を使ったようです。
私はこの屋号変更はよく覚えていて、当時、「柴又屋」が名前を「とらや」に替えたので、皆から大ヒンシュクを買いまして、そのいきさつを知っている人は誰も入りませんでした。

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閑話休題(お話は戻りまして)
とらやさんには階段が二つありました。
一つは寅さんの部屋に行く階段で、もう一つは寅さんがマドンナに部屋を貸すときに寝ていた物置部屋に行く階段です。
二つもあったのは気がつきませんでした。

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一番驚いたのは寅さんに兄がいたことです。
調べてみたら、お兄さんは頭がとてもよく、悲しい事に事故でなくなったそうです。
今までドラマでそのくだりはでていたのでしょうか。
寅さんトリビアのひとつでしょう。

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さら〜にさら〜に、これは寅さんの履歴書です。
スポーツの競輪、競馬は国が同元の博打ですよね。
思わず笑ってしまいました。
そうそう柴又中学からきた高校の友達の父親の持っているアパートを松竹に貸してしました。
と言いますのもこのアパーとは、諏訪博、さくら一家の住んでいたアパートになっていたのです。
ということで高校の時は「男はつらいよ」のロケの動静はいち早く分っていました。
戦後の柴又には、本当に寅さんみたいなテキ屋の暴れん坊がいて、偶然にも蛇にかまれて死んだそうです。これをネタに寅さんができたとか・・・
その真偽は分かりません。
最後に西新井大は最初に「男はつらいよ」での寅さんの生まれ故郷になる予定だったそうです。
しか〜し、西新井大師の住職に断られやむなく葛飾の柴又帝釈天に変更になったそうですよ。
この住職は寅さんブームに地団駄を踏んだことでしょう。
これが本当の「逃がした魚は大きかった」であります。


今日のお店は「大和屋」さんです。
亡き母がここの天丼が好きでした。
亡き父はここのビールが好きでした。
今思うに・・・
父がこのお店のビールが好きだったのは、参道のお店でこのお店のビールの値段が一番安かったからでしょう。

住所: 東京都葛飾区柴又7-7-4
電話:03-3657-6492
定休日:不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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今日のオーダー上天丼・草団子@1,650円・@840円です。
今日は日曜日のせいかお店は大混雑で入店するのに50分もかかりました。

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座るやいなや大きな急須と湯飲み茶碗が置かれました。

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時間差でお新香です。

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待つこと4分で上天丼が着丼しました。
具は、海老×2尾、獅子唐、大葉です。
ここの天丼は老舗の歴史のコクがはいっている甘辛の丼ツユとカラッと揚がった衣です。

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店員さんが、丼ツユが足りなかったら言ってください、と言われたのには納得です。
以前みたいに衣が濃い茶色になっていません。
それでは実食です。
天婦羅はカラッと揚がっています。
海老も美味しいですね。
甘辛の丼ツユも懐かしい味です。
丼ツユの掛けまわし方はこのくらいでいいのかもしれません。
以前はtoo muchだったかもしれません。
老舗の美味しくいただきました。
帰り際にご亭主に繁盛して結構ですね、といいましたら、土日だけですよ。
ウィークデイは閑散としています、と返されたのには驚きました。

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自宅に戻って名物の草団子を頂きました。
この深緑は参道の団子屋で一番ヨモギが入っている証しです。
ヨモギの馥郁たる香りは相も変わらずで、ゴツゴツしたつぶ餡も健在です。
私はここの草団子が一番美味しいと思います・・・
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

立石 鳥房

これってカスハラなの 後半
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モデムが壊れて二日目になりました。
出荷手続きができたのかが気になってまたプロバイダーに電話しました。
今回は女性がその対応をしてくれました。
彼女の話では、既に出荷手続きは済んだので、後は到着を待つだけです、と言うので、インターネットが使えなくてもう今日で2日ですが、仕事ができずに困っています、というと、こればかりは配送次第なのでなんとも言えません、と言うので、こちらの不便は考慮してくれないの、と聞きますと、共有させてもらいます、というので、共有してもらうのはいいけれど、共有しただけでは短縮できなでしょう、と言うと申し訳ありません、と正に糠に釘の状態です。そこで話題を変えて、他の利用者も私の様に壊れてからモデムを手配するの、と聞きますと、そのような利用者様もおられます。
それ以外ですと、更新してから1年位で新しいものを頼まれますね、と言うのではありませんか、そこで今回のモデムが届いてから1年たてば新しいものと交換できるのね、と確認しますと、できます。
ただし今まで使用済みのものは返却していだきます、との事でした。
ちなみに料金は、と聞きますと、毎月の料金に含まれておりますのでご利用者様のご負担は一切ございません、との事でした。
何のことはありません。
2月の時点で「プロバイダーがモデムを自動的に送るべきだ」論を述べた時に、向こうの担当者が、不具合を懸念されるのであれば、新しいモデムを頼まれた方がいいですよ、と提案してくれればここまで大騒ぎすることはなかったわけです。
納得した私は、なんとか明日にはつけてください、と言って電話を切りました。

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三日目になりました。
今日には着くと思っていましたが、何時頃着くのか気になってきました。
そこでまたプロバイダーに電話しました。
すると電話にでたのが今年の2月に話した共有君でした。
そこで彼に、今日の何時に着くの、と聞きますと、こちらには出荷情報のみ上がってきているだけで、その後の追跡調査はしていません、と言うので、こちらが急いでいるのにそれは聞きすてならなないぁ。君が3日と言ったから今日は朝からこうして待っているんだ。
君の会社は神奈川県の秦野にあるんだろう。
普通だったら次の日に着くんじゃないの、と言うと、お届け日については確約ができません、と言うので、こっちは困っていると何回も言っているのに斟酌してくれないのかい、と言うと、社内共有させていただきます、と返したのです。
そこで、2月の時点で、心配でしたら、新規のモデムを頼まれた方が宜しいのでは、と言ってくれればここまでの大騒ぎにはならなかったはずだ、と言うと、今、ここで過去の仮定の話をされることは、今更なのでなんの意味も持たないと思います、と言ったので方針を替えました。
そこで、△△(共有君の苗字)、もうこれ以上オマエと話してもラチがあかない。
上席と変われ、といいますと、そのような対応はできません、というので、だったら名前と電話番号教えろ、こっちから掛けるから、というと、それもできません、というので、意図的に怒気を込めて、オマエ、それ以上余計な事いうと殺すぞ、いうと、固まってしまいました。
そこで、なんで黙ってるんだ、というと暫くして、できません、と蚊が泣き入るような声で答えました。
ここで声のトーンを落としてソフトタッチに替えて、それじゃ上席からかけさせてよ、というと、分かりました、と言うので、できれば名前も教えてくださいなぁ、と頼みますと、スラスラと吐きました。
30分後に、上席から電話がかかってきました。
可愛らしい声の女性だったので驚きました。
そこで、ミエル化の昨今自社の商品の到着日がわからないのはおかしい、そして、緊急の場合の納期は配慮されてしかるべきである、そして最後に、2月の時点で御社から交換するような提案があればここまで大問題にはならなかった、と申しますと、全くおっしゃられる通りです。
大変ご迷惑をおかけしました。
モデムにつきましては天変地異がない限り明日にはお届けしますと言われたので電話を切ったのでありました。
すると自分の部屋にいた次男がやってきて、今のようなヤクザ言葉で脅かすと、カスハラで捕まるよ、と言ってきたので、何を言うんだ。
電話で言った言葉は商社用語で「お願いします」という意味だ、と言うと、お父さん、さすがに今ではそれは通用しないので止めてください、と言われました。
退職して2年・・・
時代は動いているのですね・・・


『LIFE with ART アートのある人生を』#10 篠原ともえ



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今日は大学の悪友との飲み会です。
彼の母親は警視庁の刑事だったのです。
私が自ら起こしたタチの悪い事案のほとんどをお母さまにもみ消してもらいました。
若い頃は自らの可能性を腕力で試してみたかったのであります。
まさに青春の蹉跌です・・・
という事で今日のお店は「鳥房」さんです。

住所: 東京都葛飾区立石7-1-3
電話:03-3697-7025
休日:火曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

このお店は亡き父親が贔屓にしていてよく飲みに行っていました。
その時は毎回ここの唐揚げをオミヤとして持ち帰ってくれました。
そうすると母が蒸し器で温めて食べさせてくれたのです。
この世にこんなに美味しい食べ物があるのかと思いながら食べていました。
通算すると四捨五入で60年間ここの唐揚げを食べ続けていました。
私のソウルフードであります。
ただここの口うるさいオバアサンが嫌いなのです。
若かりし頃、イチイチこれはダメ、アレハダメと言われ続け、最初はこらえていたのですが、日本酒を飲んだあたりでコントロールができなくなり、200%言い返したら出禁になりました。爾来、来ていません。
現在は温厚になりましたしましてロンゲですから覚えていないでしょう(笑)

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まずはお疲れ様乾杯です。

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突き出しの鶏皮です。
ビールの友であります。

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待つこと30分で鳥からし@620円が到着しました。
過不足なく脂がのっていて美味しいです。
辛しと鳥は相性が良いのですね。
とてもご機嫌です。

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待つこと33分でぽんず刺し@620円が到着しました。
見た目宝石箱みたいです。
鳥とポン酢はgood chemistry(相性が良い)だったのですね、再認識しました。
このタレは後からくる唐揚げのキャベツにかけていただくのがお約束です。
長時間、胡坐をかいていたので古傷の左腰の梨状筋症候群が呻き出しました。
腰をモジモジしていると、オバアサンからキチンと座りな、と言われたので、怪我なのです、と言おうかなと思ったのですが、それなら治ってから来な、と言われそうだったので、その言葉は飲み込みました(悲)

唐揚げ
待つこと46分で唐揚げ@730円が到着しました。
これぞ唐揚げです。
友人は解体の仕方 が分らないのでオバアサンにやってもらいました。
私がその様子を動画で撮っていると、唐揚げを食べ易くするのは1人だけだよ。
そっちのニイサンは自分でやりな、と完璧に上から目線です。
私は上述のとおり60年も食べているのでどおってことはありません。
それにしても美味しいです。
東京壱ではないでしょうか。
特に揚げたては筆舌に尽くせないほどの美味しさです。

食べている時に、くだんのオアバサンがやってきて、脇に置いてあったマスクを見咎めて、こんなところに置くんじゃないわよ、と言われた瞬間、頭の中でパチンと何かがはじけてしまいました。
それならマスク入れを用意しろ。
この店は、文句か唐揚げかどっちを売っているんだ、とドスの効いた声で言ってしまったのです。
するとオバアサンは固まってしまいました。
それを見ていた友人が、このオバアサンの文句はこのお店のパフォーマンスなんだから、そうですねと受け止めろよ、と言ってくれたので、固まったオバあサンは動き始めました。
友人のナイスアシストに感謝しました。
閑話休題(お話は戻りまして)
やはり鳥房の唐揚げはできたが一番美味しいですね。
オーブンでの過熱は足元にも及びません。
再認識しました。

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その後、飲んべ横丁で飲み直そうかと思いましたらほとんどのお店の看板に火がはいっていまでんでした。
出勤時間が早すぎたようです。

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仕方ないので柴又に行きました。
ここは逆に出勤時間が遅すぎてどこもやっていません。

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しばらく帝釈天周辺を逍遥して駅前の居酒屋で飲み直しました。
そのお店では私たちの思い出の歌がUSENで流れていたので二人でイントロ当てゲームを延々とやっていました。やはり悪友との飲み会は楽しいですね。
居心地が良いので神輿を上げるのを忘れていました。
そこでお愛想をして店をでました。

柴又の駅では寅さんとさくらが見送ってくれました。
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家に帰ったら時計の針は明日になっていました。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

立石 鳥房 リターンズ

北千住DE新発見
久しぶりにツアーガイド研修でした。
そこでツアーガイドとは少し距離を置いて私の切り口で北千住を紹介します。

※名倉医院
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子供の頃の私はよく骨折をしてこの名倉医院に来ていました。
亡き父にはこんな遠方まで連れてきてもらっていたとは改めて感謝しています。
当時の名倉医院はすごく混んでいて退屈でしかたがありませんでした。
それとここの先生は包帯の巻き方が上手くて一度巻かれると中の黒い湿布がずれないのです。
ところがこの黒い湿布はすぐに乾いて痒いのです。
よく孫の手を使っては、患部をゴシゴシと掻いておりました。
その為に骨が付いて包帯が外される日は本当に治ったんだなと実感していました。

※両津勘吉の実家
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これは映画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」での両津勘吉の実家「つくだ煮よろず屋」のロケ地だそうです。
確かによく似ていますね。
両さんの実家は浅草にある「よろず屋」という佃煮屋です。
両さんの父親・銀二が経営しています。
両さんの祖父・勘兵衛も、若いころ妹の夏春都と「よろず屋」の支店を仲見世で経営していましたが、夏春都が嫁ぎ店から離れると、たった10日で店をつぶしていました。

※千葉さなさん
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千葉さな

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天保9(1838)年生・明治29(1896)年10月15日59才病没
北辰一刀流剣術開祖千葉周作の弟・千葉定吉の二女。
小太刀に優れ、10代の頃に早くも北辰一刀流小太刀免許皆伝。
龍馬より3才年下である。
16歳の頃、北辰一刀流桶町千葉道場に学びに来ていた龍馬と知り合う。
文久3(1863)年、龍馬は千葉佐奈の事を姉の乙女に紹介している。
そのころ二人は婚約したらしいが、結婚には至らず、
龍馬の死を知った後も龍馬の事を思い続け、一生独身で過ごしたと伝えられている。
Wikipedia NPO法人 千住文化普及会より転載

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お竜の写真
なんとさなさん(上図)はお竜さん(下図)より美人じゃないですか。
龍馬さんも「お龍の容姿は佐那より少し下」とはっきり手紙で書いておりました。
それ以外にも「佐那は美人だった」とう証言が当時の人の中でたくさんありましたが、こんなに美人だとは驚きました。お竜さんはなんかだらしないイメージが強くてあまり好きではありませでした。
有名な龍馬さんの袖は、実は紋付は龍馬に渡すべく千葉家の方から準備したものであり、さなさんはそれを龍馬の形見としていたとする説もあるようです。

※尾崎ハウスその後
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92年に26歳の若さで死去したロック歌手尾崎豊さんのファンが集まる交流の場「尾崎ハウス」として親しまれてきた東京都足立区の民家が老朽化のため建て直されることになったそうです。
という事で現在は「尾崎ハウス」はないのですが、その家を探しました。
探すのに結構時間がかかりました。
尾崎さんの死因はについて司法解剖医による見解検視を担当した支倉逸人によれば、尾崎の死因は肺水腫であることのみを発表し、肺水腫の原因が覚醒剤中毒であることは伏せられていました。
中毒は経時的な悪化によるものではなく、大量の覚醒剤服用(オーバードース、薬の多量摂取)による急性メタンフェタミン中毒が引き起こした肺水腫と結論づけられています。
内臓も覚醒剤を経口摂取した形跡があり、肺にも覚醒剤中毒の症状が見られたといいます。 
Wikipediaより転載
そんな死に方をしていても・・・
あらためて合掌です。


村上龍も絶賛!!男女論について語る上岡龍太郎



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今日は立石に出没です。
ここの唐揚げは四捨五入しますと60年も食べています。
私のソウルフードです。
ということで今日のお店は「鳥房」さんです。

住所: 東京都葛飾区立石7-1-3
電話番号:03-3697-7025
定休日:火曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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このお店の裏が居酒屋スペースになっていて、日曜日は15時(日曜日以外16時)から営業しています。

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今日はオミヤ「Lサイズ唐揚げ×3個」@750×3個=2,250円を注文しました、
どうですこんなに大きくてもLサイズですから。
普通のお店ならメガサイズでしょう(笑)
このお店の唐揚げの妙技は、鶏のお腹の中への油のかけ回しです。
これが巧みなのです。
味ですか比類なき美味しさです。
特にパリパリとした皮は筆舌に尽くせません。
そしてその皮の下に格納されているプリンプリンのゼラチンの脂身はまさに極上の極みであります。
家に帰って食べてもその美味しさは変わりません。
次回はクリスマスに食べる予定です。

それでは(^_-)

続 立石 鳥房

今日は「柴又・立石点描 後編」です
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柴又を後にした私たちは一路立石に向かいました。
勘の良い方はお分かりのように立石にある「鳥房」さんに唐揚げを買いに行ったのです。
すごいですよこのお店・・・
8時50分に予約の電話を入れたのですが、こんなに朝早い時間の予約でも、できあがりは14時なのです。
中途半端な時間だったので柴又を逍遥したのでした。

最近立石はのん兵衛さんの聖地になっているみたいで、お酒を飲んでいる人の入店禁止の「宇ち多``」さんを皮切りに、「榮寿司」さんに行ってお寿司を食べて、焼肉屋台「牛坊」さんでの焼肉経由「鳥房」さんの唐揚げで締めるというのが正規ルートとか。そんなに飲んだり食べたりしていましたら糖尿病になってしまいます。
まぁ雰囲気の画像をアップしますがその内の3枚はネットからの借用です。
個人的には「宇ち多``」さん以外は顔をだしていますが、このようなにぎわいをみていますと敷居が高くて再訪できませんよね。
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停酒して5年目に入りますが「昼飲み」の誘惑には負けそうになります。
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いいですね、昼から飲みだして気がついたら深夜だったというのは、酒飲みの快感でしょう。
特に最近超ディープなところにも行っていませんし、いかがわしいチャンネエのお店なぞも無縁ですので冒険家の名が廃れそうです。

この「呑んべ横丁」ではどれだけ怖い目にあったか・・・
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この様にこの横丁をふらついていますと、どこかのお店の扉がバカンと開いて、小僧、ここで会ったが百年目だ。
テメェが踏み倒した飲み代(しろ)、利息1百万円つけて返しやがれ、と噛みつかれそうな気になります。
嘘ですよ、いつもニコニコ現金払いしていました。
但し泥酔しないかぎりですが・・・


ということで今日のお店は「鳥房」さんです。

住所: 東京都葛飾区立石7-1-3
電話番号:03-3697-7025
定休日:火曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

このお店の裏が居酒屋スペースになっていて、日曜日は15時(日曜日以外16時)から営業しています。
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しか〜しまだ14時だというのにすでに待っているお客さんがいます。
相変わらずの人気ですね。

今日のオミヤ「Mサイズ唐揚げ×3個」@680×3個=2,040円です。
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どうですこの威容これでMサイズですから。
このお店の唐揚げの妙技は、鶏のお腹の中への油のかけ回しです。
これが巧みなのです。
味ですか比類なき美味しさです。
特にパリパリとした皮は筆舌に尽くせません。
そしてその皮の下に格納されているプリンプリンのゼラチンの脂身はまさに極上の極みであります。
奥様、次男ともに言葉を失くしてこの唐揚げにむしゃぶりつています。
本当は裏の飲み屋で揚げたてを冷たいビールでいただくのが至福なのですが、まぁオーブンで温めればほぼほぼ同じです。

番外編です。
柴又のハイカラ横丁の私のオミヤです。
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まずは「あんこ玉」です。
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子供の時これを食べない日はありませんでした。
まさに私のエネルギーです。
味ですか、しっとりとした甘さは子供の頃の味わいと変わりません。
し・あ・わ・せ・・・です。

そして世界のよっちゃん食品工業の「す漬いか」です。
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この世の中のために何の役にも立たない低俗なすっぱさは微塵も変わっていません。
美味しい・・・
これは食べ始めましたら止まりません。
まさに病みつきです。
元巨人軍の清原選手もこれを愛用していましたら薬物には手を出さなかっただろうに、と思う今日この頃であります。

それでは(^_-)

柴又 大和屋

今日は「柴又・立石点描 前編」です
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奥様と久々に柴又に来ました。
渥美清さんが亡くなって20年ですか・・
さすがの寅さん人気も下火になって閑古鳥が鳴いているのかと思えばそれは危惧でした。
帝釈天の参道のみっしりと人並みをみて安堵しました。

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個人的に渥美清さんといえば、本人が親友の谷貫一さんにも言っているとおり、若いころはアメ横あたりでチンピラをやっており、かなりの不良だったのです。
その為に映画でときおり見せるただでさえ細い目を糸の様に細めてすごむシーンは演技ではなく地であり、私は当時のやんちゃだった頃の渥美さんのイメージをその糸のような目に重ね合わせていたのでした。
柴又にくるといいようのない寂寥感にさいなまれます。
この不可思議な気持ちを分析しますと、柴又の全盛期を知っているものからすると、寂びてゆく柴又を見るのは、年老い両親を見ているようなあえかな気持ちになるからです。
前フリがながくなりました、柴又点描です。
宜しかったらお付き合いください。

#柴又ハイカラ横丁其の壱
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こんな昭和レトロな場所があった事を知りませんでした。

まずは梅宮辰っちゃんの出迎えです。
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そんで懐かしのブロマイドです。
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ピーターと研ナオコの違いがわかりません。
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#柴又ハイカラ横丁其の弐
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ピンボールです。
昔はピンボールの天才少年といわれていましたので試してみました。
往時のサエはなかったものの周りで見ていた人から、すごいね!このニイチャン、と声掛けされました。
正しくはニイチャンではなくオジチャンであります。

#柴又ハイカラ横丁其の参
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ケロリンです。
奥様がこのコップとオケを手のひらに汗がにじむくらい握りしめていました。
買うのかなと思いきや、あまりにも値段が高いので悩んでいたら、上述のようなパフォーマンスになったそうです。
奥様はお金持ちだから買えばいいのに・・・

#柴又ハイカラ横丁其の四
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デストロイヤーVS力道山です。
どうでもいい話ですが「り・き・ど・う・さ・ん」とワードに打ち込んでも「力道山」って変換されないのですね。
時代を感じました。
亡くなった父はプロレスが好きでした。父は軍隊に行ったものの戦地にはいかない天麩羅兵隊でしたので、かえってアメリカ人に対して過剰な敵意をもっておりました。
家族団欒で夕食をとりながらTV桟敷でプロレス観戦をしていますと、父が興奮して大変でした。
特に隠し持ったセンヌキでの凶器攻撃はマジにきれて収拾がつかなくなりました。
懐かしい思い出です。

#松屋の飴総本店さんです
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「寄ってけ!買ってけ!」というリズムにのせながらまな板をたたいて140年だそうです。現在は5代目が跡をついでいます。これって柴又だけのパフォーマンスだと思っていましたので、川崎大師でまったく同じパフォーマンス見かけた時には腰が抜けるくらい驚きました。
多分500回以上このパフォーマンスを見ていますが、ここの飴を買ったのは3回だけです。
ごめんなさい。いつも只見でした。

#帝釈天です
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ここにも500回以上お参りに来ています。
飴やさんと回数が同数なのは当たりまえですよね。
ご利益は・・・
あったに決まっているでしょう。

#金のうんこ
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ここのお姉さんバイ(商売のテキヤ用語)が上手いですね。
寅さん顔負けでした。
今日もほろ酔い気分の観光客に金のうんこを沢山売りつけていました。
運子だけに運がつくって、結構ご利益があるみたですよ。


という事で今日のお店は「大和屋」さんです。
亡き母がここの天丼が好きでした。
亡き父はここのビールが好きでした。
今思うに・・・
父がこのお店のビールが好きだったのは多分参道のお店でこのお店のビールの値段が一番安かったからでしょう。

住所: 東京都葛飾区柴又7-7-4
電話:03-3657-6492
定休日:不定休

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お店の外観です。

店内の雰囲気です。
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基本的なしつらえは私の子供の頃と変わっていません。
今のお店はたんに経年変化して古びただけです。
きれいになったのはトイレだけでした。

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メニューです。

今日のオーダー
「天丼並」@1,080円です。
「草団子」@160円です。

待つこと5分で「天丼並」と「草団子」の到着です。
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記憶で申せば子供の頃は「天丼並」は350円だったような。
約3倍ですが、値段は頑張っていますね。
具は、海老、鱚、獅子唐の3つです。
ここのウリは老舗の歴史がコクとしてはいっている甘辛の丼ツユとカラッと揚がった衣です。
具材は特筆するものはありません。
で〜もこれで満足なのです。
後で濃いお茶が欲しくなるようなちょっとくどい甘じょっぱさの味わいが好きなのです。

しか〜しここのお茶はほとんどデガラシなので「草団子」を頼むのがお約束なのです。
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最初お店の人に、草団子お願いします、と言ったら嫌がられたので普段は供さないのでしょう。
何とかお願いし「草団子」が運ばれてきました。ヨモギの馥郁たる香りは相も変わらずで、横綱白鵬の拳のようなゴツゴツしたつぶ餡は野趣あふれて美味しいのです。
例えて申せばこのお店の斜め前にある「高木屋老舗」は山の手の味わいで、それに対して「大和屋」さんは下町の味わいかなと思います。
ちなみに奥様は「高木屋老舗」派であります。

それでは(^_-)

柴又 川千屋

今日は「My private」の話です。 
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タシケント

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子供がロシアに留学にしました。ロシアといってもウズベキスタンはタシケントです。
9月6日に2014年ワールドカップ(W杯)ブラジル大会アジア3次予選第2戦が行われたところです。
タシケントは、人口210万人を越える、中央アジア最大の大都市です。旧ソ連、そして、現在のCIS諸国の中では、モスクワ、サンクト・ペテルブルク、キエフに次ぐ第4の都市です。そして、中央アジア諸国で唯一、地下鉄が通っていることでも有名です。

実は子供の語学力が心配だったのです。
成田空港で発券する時一緒に並んでいたのですが、後ろにロシア人の二人連れがおり子供に、彼等は何話しているんだ、と聞いたところ、全く分からない、と言っていたのでとても心配になりました。

子供の通う大学は何故か日本語学科があり日本に行きたいロシアの学生がたくさん学んでいるそうです。日本語を教える日本人教師も6人位おり全く日本語を話す人がいないわけでなく一安心です。
近くに日本センターというのもあります。そこにいけば日本語を話したくてウズウズしている学生が沢山いるそうで、そこで色々と情報を取れば何とかなるみたいです。
また日本からきているのは私の息子の大学だけではなく東京外語大学の学生もきており日本人学生一人ぼっちというわけでもないようです。
ロシアの中ではエリート大学のようで、勉強についていけるのかそれも心配です。
しかしそれらの事を今日知ったので、それまでは奥様と二人で子供のロシアでの暮らしをとても心配していました・・・親バカです。

屋外カラオケ屋
これはタシケントの路上カラオケだそうです。
歌える歌はウズベキ語、ロシア語、英語のみだそうですが、近い将来日本語曲の歌も用意されることを期待しています。

今日は成田空港からの帰路に柴又によりました。
ということでここから先はパチリでご覧ください。

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「こち亀」電車です。知らない間に京成電鉄が複線になっておりクリビツしました。

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まずは「フーテンの寅さん」像です。
とうとう寅さんも石になっちゃったみたいです。

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帝釈天参道です。

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「金のうんこ」です。柴又のpower souvenirだそうです。
×××だけにウンがつくのかも

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帝釈天です。100回以上は訪れています。
子供の大願成就、安全健康を祈願しました。

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帝釈堂彫刻ギャラリーです。
昔はfreeだったのに今では400円の入館料が必要です。
昭和4年に完成し、この木彫りは法華経説話により取材し、当時の名人により彫られ、重要文化財的価値があるそうです。

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併設している𨗉渓園すいけいえんです。
緑がマブシイですね。

今日のお店は「川千家」さんです
柴又で鰻(うなぎ)鯉(こい)といえば「 川千家」 と親しまれてきたお店です。

住所: 東京都葛飾区柴又7−6−16
電話:03−3657−4151  
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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鰻トリビアです。

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奥様と長男のオーダー「うな重竹」@2,730円です。
鰻は三河産です。鰻はホッコリしていて身が厚いです。
焼きもテリもよく、鰻の美味しさが堪能できます。

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私のオーダー「柳川・ご飯・味噌汁」@1,900円です。
これは鰻と反して身が痩せています。身も臭みがあります
ごぼうのさきがけも量が少ないしこれでは「 川千家」の名がすたります。

それでは(^_-)

立石 鳥房

昨日父の話しを書いた後アド街ック天国立石版の「鳥房(亡父鳥房大好き)」を見ていたら,何故かここの唐揚が食べたくなって立石「鳥房」に行ってしまいました。
このお店5歳くらいから行っているので本当に腐れ縁のお店です。
今日は特に昨日アド街ック天国でオンエアーされたものですからお店は15:00の開店(日曜日のみ)から鈴なりとなっていました。
昔から変わらずお店のオバサン達の接客はヒドク、余りの混雑なのでかかってくる全ての電話を「本日閉店」で断っていました(最低ですね

仕方ないですね、下町のお店ですから・・・でも二代目の若女将とても感じが良いので許しましょう、癖の悪いオバサン達はそのうち死んでしまいますから(今日は15時から鳥房で飲んでいたのでマジコメントです)

ということで今日はヘラなのでパチリでお楽しみください。
今日のお店は「鳥房」です。

住所: 東京都葛飾区立石7-1-3
電話番号:03-3697-7025
定休日:火曜日


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 犬が字が読めるわけナイジャンとからんではいけません。これは飼い主の問題ですね(笑)


鳥房玄関

鳥房店舗です。これだけは変わりませんね
七桁の電話番号が歴史を感じさせます


鳥房メニュー

鳥房メニューです。この四十年間値段はあまり変わってないような気がします(徐くお酒)


突き出し
定番鳥皮生姜煮のお通し。個人的にはこここの唐揚よりこのお通しの方が美味しいと思うのですが(笑)


鳥ポン
2押しのぽんずさしです。これひそかに隠れている「鷹の爪」に当ると頭が破裂します。


600圓
メインエベンタの唐揚です。ビール飲みすぎてパチリ忘れました。よって家でのオミヤ(持帰り)のパチリです。久々に食べる下町ソールフードに子供達も舌鼓をうっていました。でも私は9:30に予約したのでお持ち帰りができたのですが、15:00に来た人は可哀相に15:00という時間帯にも係わらずオミヤ(持帰り)を拒否られていました。


宮田ジム
世界チャンピオン内藤の宮田ボクシングジムです。


宮田ジム内
宮田ジム内練習風景です。残念なことにチャンピオン内藤の出迎えはありませんでした(悲)



飲みい横丁
立石名物(笑)呑んべ横丁です。アド街で親しみやすいような感じで言っていましたが、100%嘘です。私はかなり恐ろしい目に会いました。


それでは(^_-)
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