下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

甘味

業平 くわた

昨日は実家の祭礼で神輿担ぎに次男坊といってきました。
3月にアキレス腱切ったばかりなので、奥様からは再断裂しないようにクレグレも言い含められましたが、こればっかりはワカリマセンよね・・・
「落石注意」みたいな話で不可抗力だと思うのですが、最善策はそのようなリスクのあることをしなければよいのでしょうが、できないからな(笑)

今日のお店は「くわた」です
これこそ下町最強の甘辛系B級グルメ店でしょう。
わたしはこのお店40年以上通っていて思いいれのある店なので載せたくなかったのですが・・・
何を食べても「安くて」「美味しい」のです。
オジサンとオバサンが高齢のため頓珍漢のところも見え隠れしてきていますが、そこは誰もが通る道ですので暖かく受け入れてください(笑)

住所: 東京都墨田区業平3-4-16
電話番号:不明
定休日:不明

くわた玄関
お店の全景です。ここの店内いつ行っても「清潔」です。飲食店はこのようにあって欲しいものです。

くわたショーケース
くわたさんの食べ物サンプルです。甘辛屋さんですからアンミツからカツ丼までないものはありません(当たり前か)

くわたメニュー
くわたさんのメニューです。これは「辛系」メニューです。安いでしょう

くわたメニュー
これは「甘系」メニューです。チョコパが@300とは本当に安いですね

焼きソバ
今日の獲物の「肉入り焼きソバ」@400です。この肉の多さすごいでしょう。味は下町一番、理屈抜きでとっても美味しいですよ。

drawing
祭りの反省会は親戚が集まって「カラオケ」です。やはり歌いすぎてしまいました。


この盆踊り「洋楽」で踊っていたので面白いのでビデオってしまいました。
変でしょう(笑)

それでは(^_-)

コージーコーナー

宮崎勤君お亡くなりになりました。
当時下町にいた私は、深川警察署から小菅拘置所に移送される勤君を、まだ幼子だった長男を連れて移送される瞬間を見に行きました(モノ好き)。
しかしあまりの報道陣の多さに深川警察署は恐れをなして、勤君を裏口から移送させてしまいました。
怒ったのは私です(笑)、一時間位子供を肩車して待っていたわけですからタマリマセンよね。

しかし鳩山法相はこれで死刑執行は四回で計十三人は記録だそうです。
個人的には、死ぬまでの無期懲役(恩赦無し)がいいと思います。
もし死刑執行が続くなら模範死刑囚は、執行前に安定剤などの注射が許可されればといったら今日一緒に飲んでいた人から、殺された人の死の直前の慄(おのの)く気持ちを考えろと一斉に怒られました。

今日の獲物はコージーコナーのシューモンブラン@945です。


実は少しヘラだったので、家族へのお土産なのです。
結構サクサクで値段の割には美味しかったですね。
特に私モンブラン大好きですので満足でした。

それでは(^_-)

仙太郎 ご存知最中

今日は「ジンギスカン」の話です。
札幌に移住して最初に訪れたグルメスポットは札幌ビール園です。
地元のお取引様に連れて行ってもらいました。
しかしそこで私が見た羊肉はなんと真丸いお肉です。どうやってこの肉を切ったのだろうと悩んでいると、お取引様が説明してくれました。これは羊肉の色々な部位を一定の長さに切り海苔巻きのように丸め、それに凝固材を加え冷凍すると円柱状の肉のカタマリになります。それをスライスするとこのような丸い形になるのだそうです。
成程なと感心しましたが、ただしこの肉の味は生肉と比べるとかなり落ちるそうです。
その後食べ比べてみて納得しました

当時の北海道って結構仕事にかこつけて遊びに来る取引先も多く、そのお相手をするのも仕事の一つになっていました。
ある取引様が打合せに東京から来られて、お昼はどうしてもジンギスカンが食べたいと哀願します。そういう時私はいつも ツキサップじんぎすかんクラブにお連れします。
ここは札幌市内とは思えないほど自然が豊かで小高い丘の上にあり、まわりは林に囲まれています。敷地内の緑の絨毯は目にまぶしいほどです。そして数頭の羊が柵の中で放し飼いにされています。

お取引様が席に着くと、私はいつものように話しかけます。
私「はるばる札幌まで仕事の打合せに来てもらったので、美味しいジンギスカンをご馳走しましょう」
取引先「それは楽しみだね(笑)今日は丸い肉ではなく生肉を食べたいね」
私「そう来ると思いここにお連れしたのですよ。そこで目の前で遊んでいる若い羊の中から一頭お選びください」
取引先「あれを食べるの
私「勿論ですよ。羊のツブシたての肉はたまりません。昨日来られたお客さんも大層喜んで帰られましたヨ」
取引先「しかし・・・」
私「人間は悲しいかな、生きているものを食べてその命を保っているのです。ここで今更きれいごとを言っても仕方ありません。さあ選んでください」
取引先「そりゃそうだけど・・・今日は遠慮しておくということにしてヨ」
私「そうですか、あえて無用な殺生はしないということですね。分かりました」
と言って私はメニューの中から、いつもお勧めしている定食を頼んだのです。

美味しい食事が終わって帰り際に、お取引様は私に次の様に質問しました
「さっきの羊をツブス話は嘘だろう」とそれに対して私は間髪おかず「当たり前です」と微笑みながら答えたのです。取引様はヤラレタナという顔をして「夜も付き合え」と誘ってくれたのです(笑)

今日のお昼は揉めながら食べていたためパチリする気にもならず、その代わり今日の獲物は最近嵌っている老舗仙太郎の「ご存知最中」@240です。
ご存知最中 皮ご存知最中全容です


ご存知最中 餡ご存知最中の餡です。美味しそうですね

ここを知る前は鶴屋八幡の最中が一番かと思っていましたが、いまや仙太郎が一番です。
餡が全然違います。甘すぎずしつっこくなく丹波大納言の質感も最高です。これこそ餡の王様でしょう。
皆さんも是非お試しください

それでは(^_-)

トリュフチョコレート

今日は私が大学生の頃の「山谷」の話です。

明治通りは白髭橋を越えて三ノ輪に方にしばらく行きますと歩道橋があります。
昔そこには大きな横断幕で「人の飛び出しに注意!南千住警察署」と書かれていました。
そうなのです、その当時の山谷は浮浪者の当たり屋さんが横行しており、被害件数はかなりものだったと聞き及んでいます。

吉原大門の当たりを歩いていると、泥酔した浮浪者達が昼間から熟した柿のような甘酸っぱい匂いを撒き散らし、路上でマグロのように横たわっています。
その傍らを通ればいきなり足を掴まれ「おアシをチョウダイ」と無心されることは日常茶飯事です。でも足を掴まれたからといって怯(ひる)んではいけません、そういう時は間髪いれずに、掴まれていない足で浮浪者に掴まれた手を踏みにじるのです。
下手に痛いだろうと妙な仏心をだすともっととんでもない目に合うのですよ。

ある日私は友達に頼まれて、山谷にある友達の車の修理工場まで私の車で乗せていってあげたのです。
友達の用件はすぐに終わり後は帰るだけです。
当時(今もかな)の山谷はあまり区画整理がされてなく、かなり道が入り組んでいます。
案の定道に迷いました。しばらくすると小路に入り込んだのですが、そこを突き抜けると江戸通りに通じる大通りのようです。
しかし問題は私の進行方向に多数の浮浪者がタムロして道を塞いでいます。
後で分かったのですが、この小路には何と山谷で唯一の立ち食い鮨屋さんがあり賑わっていたのでした。
私は徐行しながら進んでいったのですが、誰もどきません。友達はどうしたものかと思案しています。私はセッカチなので車で蹴散らかしていけばなんとかなると思っていました。
しばらくしても誰もどこうとしません。
私はたまらずクラクションに手をかけたのと同時に、友達がそれは駄目だと大声で叫んだのです。

信じられないことが起こりました。怠惰に路上に寝っころがっていた浮浪者達が一斉に立ち上がり、私の車のボンネットに登ってきたのです。フロントグラスには数え切れない人の歪んだ顔が張り付いています。
私は南無さんといいながら咄嗟にギアをバックに入れ後ろに急発進したのです。
ほとんどの人間は振り下ろせたのですが、一人の浮浪者が左のワイパーのところにしがみついていていました。友達が窓を開け手刀を二三発振り下ろし何とか振り切れることができたのです。

ここはサファリパークか、マジにシビレマシタ
山谷では鳴らしちゃ鳴らないクラクション!


今日は日曜日だというのに一日会社です。
お昼も外に行くのが面倒くさくアンパン&牛乳で済ませたのでした。

夕方仕事が終わりブラブラしていると、道すがらにオーガニックフェスタをやっていました。
実は私チョコが大大好きです。
美味しそうなトリュフチョコレート@500を売っていたのでつい買ってしまいました。

トリュフチョコレートこのお店の一押しはラムレーズンチョコです。しかし試食しましたらトリュフチョコレートが一番美味しかったのでこれを選びました。上品な味です、なんだろうカカオの味は押さえめですが、味が深いのです。う〜んハマりそう


説明書説明書です、オーガニックだから体に優しいのですね(笑)


チョコ断面コアがトリュフなのですが分かりませんよね


それでは(^_-)

続 甘味おかめ

今日で三本足(松葉杖)歩行とうとう12日目に入りました。
筋力がついてきたので、長距離といっても7〜800mは休まずに歩けるようになりました。
それに比例して掌の豆が増えてきて痛いの何のです

今日二つ良いことがありました。
一つは某地下鉄駅で地下鉄に乗ろうとしたとき生憎上りのエスカレーターしかなく、駅員さんに下りのエスカレーターは何処ですかと聞きましたら、かなり放れているとの事でした。その言葉を聞いて呆然としている私に駅員さんは絶対に内緒ですよといって目の前の上りのエスカレーターを私の為だけに瞬間下りに変えてくれました。これは本当に助かりました。ありがとうございます。
もう一つはいつも下を見て歩いているので、お金を拾うのではないかと期待していたのですが今日50円玉を拾いました。信じてみるもんですね(笑)

今日は大手町のお客さんのところに打合せに出向きました。
この駅身体障害者に優しくなく、殆どエスカレーターは有りません。
そして駅構内がすごく長く本当に歩き疲れ何か甘いものが食べたくなり、お昼はイトシア内の「甘味おかめ」に行きました。
お昼のメニュー少ないというか殆ど無いのにも係わらず何故かおば様達で混んでいました。

住所: 東京都千代田区有楽町2-7-1
TEL:03-3211-0585


今日の獲物は「煎茶・おはぎ(あずき、きな粉)セット」@680です。



ここのおはぎ、お客の顔を見てから作りますので暖かいのです。
今時作り置きしないのって珍しくありませんか
特にあずきときな粉は相性がよく途中から、あずきおはぎにもきな粉の粉をつけて食べてみました(イケました)。
先にあずきおはぎを完食したので次にな粉おはぎを平らげていると中からアンコがでてきたのには驚かされました。
きな粉おはぎの中にもアンコか、やるな「おかめ」ですね(笑)
最初は程よい甘さでしたが、何ていったって「おかめ」のおはぎは大きいので、最後のほうは若干持て余し気味でしたがいけましたね(満足)
煎茶も口内の甘さ消しに丁度よかったです

「あずき」は体に良いのですよ。
「あずき」の歴史は古く既に古代中国の薬学書に「あずき」の煮汁が解毒薬として用いられた記述があり、「あずき」は薬効のある食材として王侯貴族中心に珍重されていたのです。
昨今、癌を予防する食材として「あずき」の持つ薬功成分に注目が集まっている今日この頃です。

ここのところ仕事が忙しくまっすぐに帰宅しても午前様です。
俄か身体障害者にはキツイですね(大欠伸)

それでは(^_-)

甘味おかめ

本日は2008 年始動の日です。
通勤電車ガラ空きかと思いきやそれなりに混んでいて驚きました。
私ども商社は海外(海外は正月が無い⇒当たり前か(笑))とのお取引があるので仕方ないとしても、他の方々は大型年末・年始連休の狭間に出てくるのは一体どんな訳ありの職業なのでしょうか、一度に聞いてみたいです。
会社に来てメールを開ければ1月2日から海外からのメールで真っ赤かです。
お屠蘇気分も秒殺です。

ということで年始挨拶の途中有楽町でポッカリと時間が空いた為、最近はまっているイトシアは「甘味おかめ」に立ち寄りました。
今日は時間帯にもよるのでしょうが、あまり並んで無いので列の後ろにつきました。
そうそう一昨日観た映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」の一コマで誰かが「並ぶのは田舎者のシルシ」と言っていましたが、昔はそう言って行列を忌避していた事を思い出しました。

閑話休題

このお店確か?昔イトシアの敷地内に有って、イトシアが竣工した際テナントとしてリスタートしたお店ですよね。
大学の時テニス用品を有楽町に買いに来た時チョコチョコ寄った記憶があります(実はナンパなテニス部員だった)。

今日の獲物は甘味通なら「蔵王あんみつ」と思うでしょう。
これも確か?なんですが、この品は貧乏な山形出身者が帰郷できなくて、ここの奥様の侠気によって東京にいても故郷を思い出せる様作られた一品のはずです(すこし自信ない)

私はこの「蔵王あんみつ」のベースの金時豆が嫌いなのです。
あんみつの王道はあくまでも「つぶ餡」それ以外は絶対に絶対に許しません(酔っているか元々おかしい
そうなのですね、やはりあんみつはつぶ餡ですよね。

ということで今日の獲物は「ミックス(バニラ&抹茶アイス)ぜんざい」@630です。


味ですか、とても美味しいです。
餡はやはりお豆さんの炊き方です。甘さは砂糖の質によって多少違うのでしょうけれどお豆さんが美味しくなければその甘さも活きません。
そういう意味ではここの餡最高です。おまけに甘さ控えめでとても結構です。
となりのオバサン達も絶賛していました。

ところで食べている途中、頭の中に大きなクェスチョンマークが浮かんできました。
もしかしてここ交通会館にも支店が有ったのではと思ったのです。

地下鉄に乗る途中確認したら、やはりありました。
ここに最初から来れば、こんな寒空にわざわざ並ぶ苦労をしなくても良かったのにと思う前に、このお店厨房改修工事のため2月中旬までお休みでした。
こういのうを結果オーライというのでしょうね(笑)

それでは(^_-)

PS 
旅にでますので2〜3日休載となるかもしれませんm(__)m

舟和 お汁粉

新年明けましておめでとうございます


元旦の今日は初詣です。
当初は柴又帝釈天に行こうと思ったのですが、ひどい混雑が予想されるので取りやめました(以前エライ目にあったのです)
熟考の末準地元の下谷、浅草地区にしました。
最初は私の育った竹町近くにある下谷神社でガラガラ(鈴を鳴らす音)パンパン(拍手)しました。

そしてその次は浅草伝宝院敷地内にある「おたぬきさま」で親しまれている鎮護堂でガラパンをしました。この神様は商売繁盛の神様です。

この神社普段は開いていること見たこと無いのですが、新年だからですかね?

明治5年浅草寺境内に生息している狸が暴れた為それを鎮めるためこの地に祀ったことがこの神社の縁起だそうです。

怖そうなタヌキ君です。それでももう一匹君よりは愛嬌が有ったのでパチリしました。
ここ結構マニアックでな場所ですが、かなり外人さんが来ており皆神妙にガラポンしていたのが奇異に思えました。

そして最後に私の信心している?浅草神社裏手の被官(出世)稲荷に行きました。
私はこの稲荷には40数年以上お参りに来ているのですが、その縁起は良く知りません。
新門辰五郎所縁の神社で出世に御利益がある程度の認識でした。
案内板を読んでみますと、新門辰五郎の妻女が重病で床についた時、京都府南部にある伏見稲荷神社でその快癒を祈願したところ全快した為その守護神を当地に勧請してできた神社だそうです。

伏見稲荷は去年の秋に訪れたばかりなのであらためて親近感が湧きました。
そのため今日は特別にローソクを献納しさらにお賽銭も相当奮発したのです

一番突端のローソクが私が献納したものです(笑)

今日の獲物は甘味三連発です。
一つは「舟和」のお汁粉@200です。これ舟和本店にてお正月の七日間だけの限定店頭販売サービスです。
ここのお汁粉結構甘いので、私としては小茶碗一杯程度の分量で大満足です。
餅も良く焼けていて大満足でした。もう一杯食べたいな位が一番の口福です。
二つは「舟和」定番芋ようかんです。
この芋ようかんは明治30年前半、浅草寿町で芋問屋を営んでいた創業者小林和助が、練りようかんと一味異なったようかんを造ろうと発想し完成したようかんだそうです。
味はさつまいも独特の素朴な風味と控えめな甘さはとても美味しく、私以外にも多くのご贔屓を擁す名品です。
今日も美味しく頂きました
最後は甘味のカテゴリーキラーの「きらら(浅草店)」の黒豆大福(10個=210円)です。
甘味では一流処の名店で使用されている十勝小豆を使用しており、安さ+美味しさを追及した一品です。
味ですか、美味しかったです。特に黒豆が甘さの絶妙のアクセントをつけており、これで一個@20円はハイパフォーマンスの名品といえるでしょう。

ほとんどの人このお汁粉の店頭販売サービス知らないと思うのですが
このお店かなり裏に入った所にあるので、良くぞ見つけたという気持ちです
以外に混んでなかったのは舟和は何処でも買えるからかな

それでは(^_-)

甘味徒然

Che Guevara, his eyes framed by heavy brows, a single-starred beret pulled over his unruly hair …で始まるのは英語の宿題でゲバラの記事を読んでいたからです。


ゲバラの略歴は以下の通りです。
【Q0T】
チェ・ゲバラ(Che Guevara)、本名エルネスト・ラファエル・ゲバラ・デ・ラ・セルナ(Ernesto Rafael Guevara de la Serna, 1928年6月14日 - 1967年10月9日)は、アルゼンチン生まれのマルクス主義革命家で、キューバのゲリラ指導者。「チェ」はアルゼンチンのスペイン語で「ねぇ君」などと相手に呼びかけるときに使う言葉に由来するあだ名である。そのため、現地では通常「チェ」もしくは「エル・チェ」(elは英語のtheに相当する定冠詞)と呼び、「チェ・ゲバラ」と呼ぶことは少ない。
【UNQ0T】
なかなかナイスガイで一見荒々しく見えますが、とてもチャーミングで悪戯っぽいキャラだったようです。
さらに医者でもあり外観とは裏腹にかなりのインテリで読書を愛する勉強家でした。
世界で一番「格好良い男」とあのジョン・レノンに言われていたそうです。
宿題もたまには勉強になります

ということで午前中は宿題をやり、午後から奥様と池袋に買い物です。
三時のおやつに、池袋にあるあんみつ「みはし」に行きました。
実は私は、「辛い」ものも好きなのですが、「甘い」ものも好きで、いわゆる「両刀使い」なのです。
今日行った「みはし」はよく「上野本店」でも食し、好きな甘味屋の一つでもあります。
しかし「甘い」ものは、体調が悪いと特に美味しく感じられず難しい食べ物ですね。
一度湯島の甘味処「みつばち」で「ぜんざい」を頼んだところ、とても甘くて三口で箸を止めたことがあります。
自分の舌がおかしいのかしらんと思い、確認のため一緒に食していた奥様にも味見をしてもらいましたが「これはヒドイ」というコメントもいただき、体調以前の話ということでした。
私が思うに「みはし」は店員さんの教育=躾もよくいつ行っても感じがよいのですが、「みつばち」の店員さんは私語も多く応対も悪く、何か「老舗の看板」に胡坐をかいているような感じがします。
調理をしている所を見たわけではないので、異常な甘味についてこれを関連付けて裁断してはいけないのですがそのように思えたのです。
甘味屋だけに、脇が甘かったり(笑)
今日の獲物は私が「白玉ぜんざい」


奥様が「田舎じるこ」

どちらも美味しく口福感一杯で帰路に着きました。

それでは(^_-)

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