下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

名古屋

熱田 大和田

今日は「挑戦した結果の失敗なら構わない」です。
名古屋で朝を迎えています。
ホテルで珈琲を飲みながら日経新聞を読んでいますと「柿安本店、進化続ける食の総合企業(ナゴヤの名企業)」という地方記事の特集がありました。
その一部を以下に紹介します。

豊かな自然を抱える三重県は伊勢神宮への参拝者などの観光客を全国から集め、食産業を中心に老舗が連なる。ものづくり産業の一翼を担う半導体や輸送機器といった製造業も盛んだ。
中部経済圏を支える「ナゴヤ企業」として三重企業も時代の流れを見据え、新市場を開拓している。
イオンモール大高(名古屋市)のフードコート。
柿安本店が今春開発した新業態店「柿安 Meat Express」では9月中旬、しぐれ煮を使った牛肉しぐれ丼などを目当てに客が列をつくって並んでいた。
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柿安本店が開発したフードコート向け新業態「柿安 Meat Express」では家族連れなどが列をつくって並んでいる(名古屋市のイオンモール大高)
ニーズに合わせ、新業態を続々と生み出す。
柿安の強みはこの機動的な開発力にある。総菜やレストラン、和菓子など5つの事業の下に10業態以上、合計369店を全国に展開する。
この新業態店は反応が良いとみて8月、イオンモール四日市北(三重県四日市市)に2号店を出した。
物件の空き情報を得てから3週間で開くという素早さだ。
6代目の社長の赤塚保正(53)は「まずは短期間で1〜2店出し、うまくいけば多店舗展開する」という。
多店舗展開を進める開発力は和洋中で約400人いる料理人の「職人の技」が支える。
開発する総菜は年間500種類を超える。
店舗は内食(精肉)から中食(総菜)、外食までを網羅した。
創業は1871年で、柿を売っていた初代・赤塚安次郎が三重県桑名市に開業した牛鍋屋がもとになった。
「柿の安(やす)っさ」と呼ばれた初代の愛称がそのまま「柿安」の屋号になり、名古屋や東京・銀座にも高級すき焼き店を出店し、徐々に業容を広げた。
だが2001年、激震が起きた。BSE(牛海綿状脳症)騒動で食肉業界の販売は激減し柿安も創業初の赤字になった。
5代目で当時社長だった赤塚保(83、現名誉会長)は縮小均衡の道を選ばず、総菜店「柿安ダイニング」の積極出店で攻勢をかける。
まだ同店は1998年にそごう千葉店に1号店を出し、徐々に増やしていた段階だったが、保には勝負に勝てるという自信があった。
武器となったのがデパートの地下に持ち込んだ店内調理という手法。
素材の新鮮さや味が仕事帰りに夕食のおかずで総菜を買う女性らに受けた。
2002年からわずか4年で全国の百貨店に約80店を出し、デパ地下ブームの火付け役を演じた。
「行列をつくる男」との異名も付いた保の原動力となったのは徹底した現場主義だ。
「現場を歩くと商売の種が落ちている」
保は社員にニーズの変化にいち早く気付くよう声をかけ続けた。
その考えは06年に社長を継いだ息子の保正も受け継ぐ。
次の成長の柱に育ってきた和菓子は保正の発案だ。
10年の口蹄疫(こうていえき)問題で食肉への消費者の不安が高まった際、総菜と和菓子が業績を支えた。
売上高比率では精肉が35%、総菜が29%、レストランが12%。成長事業の和菓子は16%まで伸びた。
レストラン部門ではフードコート用など大衆向けの業態を積極出店する一方、昨年8月には東京・銀座に高級料亭「銀座別邸」を開いた。
 銀座別邸は屋号の「柿安」の看板も掲げず、隠れ家のような高級感を漂わせる。
松阪牛の最高ランクのA5等級のみを扱い、客単価は夕食で3万円と、既存店の約1.5倍に達する。
保正は「柿安のレベルを引き上げるモデル店にもなる」と位置付け、最高峰ブランドに育てていく方針だ。
「挑戦した結果の失敗なら構わない。気付きは失敗から生まれる」
それが柿安の伝統だと保正はいう。肉から和菓子まで売る食の総合企業は、のれんを守りながら革新を続ける。

なかなかなアグレッシブな会社ですね。高評価です。
特に「現場を歩くと商売の種が落ちている」を言いきるのは感動ものです。
さら〜に「挑戦した結果の失敗なら構わない。気付きは失敗から生まれる」は日ごろ私が部下たちにいい続けている言葉です。
個人的には挑戦しない人は仕事をする気がないのも同じだと思うのです。
新しい事に挑戦すれば、当然、失敗するリスクもあります。
「もし失敗したらどうしよう」と恐れる心理も働く気持ちはわかります
極端な言い方をすれば、失敗が怖かったら挑戦しなくてもかまいません。
そのかわり、いつまでたっても成長はなく、後退していくだけと考えるべきでしょう。
今の時代、挑戦しない限り、成功はありえないと思います。
そうは言いながら挑戦をするより、ものまねをする方が一見、楽なように見えます。
しかし本当にそうでしょうか。
一度ものまねをすると、絶えず他社の動きが気になって進む道が制約され、差別化できないまま、やがて価格だけの競争に巻き込まれます。
一方、ものまねをしないふるまいは常に新しい事への挑戦が求められます。
多くの場合、困難がともなうでしょう。
しかし、物まねと違って、あらゆる方向に広い角度で自由な発想で考えることができるのです。
その方がむしろ楽であるという発想に切り替える事が必要なのです。
いずれにしましても失敗をとおして勉強した事はそれを踏み台にして次の挑戦へとつながり、積み上がっていきます。挑戦の失敗はほろ苦さもありますが、それの副産物である気付きは、その後のジャンピングボードになる事は間違いありません。


Sumo Wrestlers Sprint Down Race Track



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今日は名古屋に出没です。
今日のお店は、私の名古屋の取引先が地元で一番と太鼓判を押す鰻屋さんです。
その太鼓判を信じましょう。
今日のお店は「大和田」さんです。

住所: 愛知県名古屋市熱田区玉の井町8-18
電話:052-671-6720
定休日: 日曜・第3月曜、土用の丑の日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。
庭がきれいです。

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メニューです。

今日のオーダー「鰻のきも焼き+鰻重(上)」@3,200+@600=3,800円です。
前回は「櫃まぶし(特)」を頼んだのですが、量が多すぎて食べきるのに苦労しました。
今回は、仲居さんに確認しましたら、特、上、並の違いは単に量の差だというのが分かり、満を持して
上にしました。
それにしましてもお客様に対する挨拶が徹底されていますね。
とても気持ちが良いです。

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待つこと8分でテーブルセットが用意されました。

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待つこと13分で「鰻のきも焼き」が到着しました。
串焼きかと思いきやきもそのものが椀に入ってきました。
広げるとこんな感じです。
このようなきも焼きは初体験です。
それでは実食です。
きも焼きはボリューミイですね。
フワフワ感がたまりません。
山椒をかけていただきます。
美味しいです。

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待つこと16分で「鰻重(上))の到着です。
前回の「櫃まぶし(特)」と比べますとみっしり度がゆるいです。
これなら余裕のヨッチャンで完食できそうです。

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それでは実食です。
まず皮のパリパリ感がたまりません。
表面が濃い飴色になっているのですが、身の表面に焦げ目はありません。
熟練の焼きの技です。
味ですか、とても美味しいです。
特に濃い目のタレはこの焼き鰻の味を引き締め且つ至福の味に昇華させています。
鰻ってこのような食べ物だったのだとあらためて瞠目しました。
これを食べてしまいますと江戸鰻がひ弱に思えてきます。

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おすまし、奈良漬もよい味わいです。
大満足な夕餉でした。
ちなみになんで名物の「櫃まぶし」を頼まなかったの理由ですが、勿論、前回食べた事もあったのですが、地元の人から、茶漬けで食べるのは、お茶碗に残ったヌメリを取るためにお茶漬けにしているので、それが美味しいと言われてもね、と言われたからです。
要は鰻をお茶漬けで食べるのは美味しいからではなく単に名古屋の合理性からきたもので、ありがたがって食べるものではありませんよ、と付け足されたのでした。
さら〜に、その為に鰻を硬めに焼いているお店もありますが、それは邪道ですから、と締めていました、ハイ。

それでは(^_-)

名古屋 昭和食堂

今日は「中国人のマナー」です
先日とあるJRの駅に大人数の中国人がいて、券売機の横でタバコを吸っていたのです。
日本では煙草を吸う場所が決められていてそこで吸うのが常識ですが、まったく無視というかそのようなルールを知らないのでしょうね。傍若無人なふるまいを平然としていました。

中国人のマナーの悪さが最近際立っていますね。
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具体的な例を挙げれば
#ある店舗では商品の包装を破って箱を開ける
#生鮮食品を素手でベタベタさわる
#温泉ではかけ湯もせずに湯船に飛び込み且つ股間を湯船でゴシゴシ洗う
#トイレでは使用済みの紙を便器に流さなかったり豪快なOBを連発したりする
#ところかまわずタンをはく
#平気で行列に割り込む
#路上に設置しているゴミ箱の上で子供に大便をさせる

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私の知人が観光に来ている中国人に、どこかいい店はないの、と聞かれたので、中国人観光客がよく行くお店を紹介したところ怒られたそうです。
そして、中国人の買い物客はイナゴの大群と同じだ。彼らが通った後はぺんぺん草も生えないよ。
そんなお店に行ったところで、何も残っていないんだから。
もっと普通の日本人が買い物に行く店を紹介してよ、ですって。
これはこれですごいですよね。

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1980年代当時、新聞や雑誌には、「海外名所の非常識日本人」「日本人の国際意識に赤信号」「行儀悪い日本人観光客が急増」などの見出しが躍っていました。
そこには、金を払うから観光遊覧船の窓側の良い席に座らせろ、と主張する日本人や、どこでもたばこを吸って地面にポイ捨てする日本人、高価な服やアクセサリーをバーゲンセールのように買い漁る若い日本人女性などの姿が、これでもかというくらいに書き並べられていましたよね
パリの教会で、荘厳で静まり返っているミサの最中に、ストロボをたいて記念撮影をする日本人の団体を何組も見かけられましたよね。
ミニスカートにタンクトップで教会に入ろうとして注意されている若い観光客もいましたよね。

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1991年には、運輸省(現在の国土交通省)が、社会的に批判を受ける行為や外国で禁止されている行為を説明したビデオやパンフレットを作って、飛行機の中で上映したり、ガイドブックに掲載するなどしたりして今のまともな日本人観光客ができたのですよね。
その為には25年間という長い年月が必要でした。
現在の中国人の傍若無人のふるまいは、私たち日本人の25年以上前の姿です。

中国人は儒教の国・礼節の国です。
従いましてすべての中国人が不見識の人ではありません。
そのような例で申せば、わが社にいる中国人社員は礼儀に関しては日本人よりしっかりとしています。
中国は「最初に井戸を掘り当てた人を忘れない」という恩義に厚い国です。
それに対しまして我が国は、「おもてなしの国」なのですからもう少し暖かい目で隣人の国を見守りましょう。


ご参考までに・・・



今日は名古屋に出没です。
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見るからに昭和ノスタルジーのお店を見つけました。
今日のお店は屋台居酒屋「昭和食堂」名鉄西口さんです。

住所: 愛知県名古屋市中村区椿町4-11 神農ビル 1F
電話:052-452-5544
休日:年中無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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席に通して座るやいなや、お飲み物はなんですか、と聞かれましたので、いりません、と答えましたら、それではこまります、と返されましたので、私はお酒を飲まないので、私としては困りません、と再度返しましたら、お水でもいいから頼んでください、と食い下がってきました。
普通、お水ってただでしょう。それでもいいの、って聞きましたら、それには答えず、お水の注文をいただきました、とお店の隅々までに届くような高らかな声を発して席を離れました。
しばらくして持ってきたのがこのお水とお通しです。
これでも@378円します。
このお店は、三ノ宮の中国人スナックみたいな商売をするのですね・・・
味ですか、論ずるに値しません。
作りおきのポテサラと肉団子です。

今日のオーダー
昭和サラダ@735円
とんちゃん炒め@735円
ライス@141円
あさり汁@270円
です。

待つこと4分で昭和サラダの到着です。
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見た目というか本当にボリューミイです。
それではウサギになった気分で実食です。
ハム美味しですが。
胡麻と和風他合計5種類で構成されているドレッシングがきついですね。
舌がしびれてきましたが完食しました。

待つこと7分であさり汁の到着です。
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これはあさり美味し、八丁味噌美味しでご機嫌です。
名古屋だぎゃぁの味わいで美味しくいただきました。

待つこと8分でとんちゃん炒めの到着です。
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これは八丁味噌が強すぎてとんちゃんのふくよかな味がどこかにかき消えてしまいました。
後半は野菜炒めを食べているような感じになりました。

やはり居酒屋さんでご飯ものを頼んではいけませんね。
いずれも味が濃いのでこれらはアルコールでいただくものです。
プチ反省の名古屋の夕食でございました。

それでは(^_-)

名古屋 むらやま

今日は「メリトクラシー」です。
筒井淳也
学校での学力の形成を支えている原理はメリトクラシー(能力主義・実力社会)です。
メリトクラシーとは、もともとは、生まれや身分によって地位が決定された前近代社会から個人の業績(メリット)によって地位が決定される近代社会への転換によって広がった原理です。それは、生まれや身分によってではなく能力と業績によって社会的な地位が諸個人に配分されるという、近代的社会編成原理を指す概念として用いられてきました。
しか〜し20世紀以降になると、メリトクラシーは、単なる個人の業績にもとづく地位配分という原理にとどまらず、そのような人材の地位配分を人々が正統なものとして受け入れ、それによって社会に包含されるようになるという、平等化と社会統合の機能を有するものとしても、とらえられるようになったのです。
要は頑張れば必ず報われる、競争の機会は平等に与えられているという事なのです。

しかしながら、このような「がんばればみんなできる」という「能力=平等主義」は、欧米諸国ではすでに1970年代前半にくずれはじめていました。
お茶の水女子大学のチームは2013年全国学力テストでその崩壊を実証しました。
親の年収や学歴を合成した指標(家庭の社会経済的背景=SES)と、子どもの学力との関係はSESが高いほど学力も高い、という一般的傾向だけではないということでした。
例えばSESは最低ですが毎日3時間以上の家庭学習をする子どもがいます。
その一方で学習時間はゼロですがSESは最高という子どもがいます。
双方の学力の平均値を比べてみると、小中学校ともに後者の方が上だったのです。
貧しい家の子はよほど勉強しても金持ちのボンボンに追いつけない、という身も蓋もない現実をこの大規模調査は示しているのです。
ベネッセ教育総合研究所「学力とメリトクラシー」・日本経済新聞「中外時評」より転載 

統計データの解釈について、しばしば指摘される注意事項として「相関関係と因果関係を混同するな」というものがあります。
今回のデータは良く見ていませんが、例えばこのような事例でよく使われる高所得の定義には「夫の所得が高ければ妻が働かなくても生活できるので幼稚園に通わせる」というものと、「共働き(保育園選択)なのでその分家計所得が高い」という両者を考えることができるわけです。まずはここを精査すべきでしょう。
仮に「共働き(家計所得が低い)=幼稚園断念→子育て傾注度低下→子ども学力低下」という連鎖を前提にしているのであれば、共働きと教育熱心がtradeoff(二律背反)にならない対策を作るべきなのです。いずれにしてもwork-life balanceに子どもの学力を含めて、いろいろtradeoffにならない政策を模索すべきなのだと思います。

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ところで最近早稲田大学は人気がないですね。
早慶いずれかとその他の大学を併願して合格した場合、95%以上の受験生が早慶を選ぶという圧倒的なブランドです。では早慶にダブル合格したら、慶應と早稲田のどちらに入学するのかと言えば「だいたい8対2で慶應ですね。かつては五分五分、あるいは早稲田有利でしたが、1990年代中頃から、潮目が変わったように感じます」と言っているのは「代々木ゼミナール」入試情報センターの坂口幸世さんです。
早稲田の低迷は広末涼子さんの推薦入学ではじまり、直近の小保方さんの「AO入学」で確定してしまいました。今では、慶応対策に踏み出す東大、さらに存在感高める慶応、ブランド低下に呻吟する早稲田、の様な中吊りキャッチの通り早稲田の弱体化は定着してしまいました。
しか〜し人間の最大の弱点は諦めることにあるといわれています。
ピンチはチャンスです。Never never give up Waseda!

閑話休題おはなしはもどりまして
昔流行った歌で「若者たち」という名曲があります。
君の行く道は 果てしなく遠い♪
だのになぜ 歯をくいしばり
君は行くのか そんなにしてまで♪
若者は厳しい道を歩むのです。
その厳しい道を脇目もふらず挑戦する姿が美しいのです。
私の育った隣の家のご主人は夫婦で小さな「洋品店」を経営していました。
子供心にもあまり裕福なお宅ではないように見えました。
そこに三人兄弟がいました。
長男は東京大学、次男は横浜国大、三男は東京大学といずれも超難関大学に現役合格しています。
私は三男さんに可愛がってもらったのでたまにそのお宅に遊びにいっていました。
ある時、東大って入るのはむずかしいの、勉強が好きなの、ってこましゃくれて聞きますと、勉強が好きな人間なんかいないよ。苦労して育ててくれた両親に恩返したいだけだよ、って莞爾として笑っていました。
裕福でなくても蛍雪根性さえあれば東大にはいけるというのは下町ではよくいわれていた事です。私もそう思いましたが敢えて東大には行きませんでした。
実は私が行きたくても入れてくれなかったのです、ハイ。


猫か・・・



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今日は朝一番で名古屋に出没です。
午後に重要な打合せがあるのでとんぼ返りで午後には東京に戻らなければなりません。
そこでquick lunchで済ませるかとお邪魔したのがこのお店です。
今日のお店は「むらやま」エスカ店さんです。

住所: 愛知県名古屋市中村区椿町6-9 エスカ地下街
電話:052-452-0550
定休日:原則無休(エスカに準ずる)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です

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メニューです。

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今日のオーダー「おぐらトーストセット」@680円です。
待つこと5分で「おぐらトーストセット」の到着です。
「むらやま」さんは名古屋名物ういろうの名店「大須ういろ」直営の喫茶店なのでういろうがつくのかなと思っていましたらついてきませんでした。
それではコーヒーにピーナッツなどの豆菓子が付くのは、名古屋の喫茶店では当たり前のお約束なのでそれを期待していましたら、それすらありません。
マジすか、名古屋の喫茶店なのに(笑)

まぁ興奮しても詮無いことです。
それでは実食です。
カリカリのトーストその内部に塗り込められたバターと小倉餡があうことは言わずもがなですので相性は良いのです。しか〜しこの「おぐらトーストセット」の小倉餡のレベルは低いですね。
斜め前の行列のコメダさんの小倉餡と比べますと×60%ですか。
で〜も余裕のヨッチャんで帰りの新幹線に乗れましたし、一応名古屋tasteも楽しめましたので由としますか。
プチ満足のlunchでした。

それでは(^_-)

名古屋 とり五鐡

今日は「値段も色々♪」です。
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この画像は神田西口商店街で見つけたお店です。
お店の名前は「おせっかい屋」さんです。
曜日別ではありますが10円メニューを用意しています。
経営は大丈夫なのでしょうか?
限定何食ではないのでしょうか?
ついつい気になっておせっかいをやきそうになってしまいます。
ちなみにnetで評価をみるとかなり良いのです。
特に「とんかつ」は神田一とかのカキコがありました。
今度行ってみたいと思います。
それまで閉店しないでくださいm(__)m

※おせっかい屋
住所:東京都千代田区 内神田2-9-13 オールビルB1
電話:03-5577-5497
定休日:日曜・祝日

寿司の山本
この画像は上のお店の真逆で私がご馳走になった中で一番料金が高いお店です。
在阪時代に大変お世話になった会社の社長がこのお店の常連でした。
なにか重要な商談がwin−winで大団円になった時に連れてきてもらいました。
場所は大阪で最高級の芦屋のとあるマンションの一階にあります。
作家の藤本義一さんなんかも常連だそうです。
昔、ロイヤルホテル、帝国ホテル、京都祇園などにある高級寿司店「なか田」にいた大将が芦屋ではじめたお店だそうです。
お店に入り席につくなり、社長がおもむろに、この▲▲さんは、神田生まれのチャキチャキの江戸っ子やそうや。
関西の寿司はおいしゅうなかったですね、なんて死んでもいわせんといてや、でいつも始まるのですが・・・
肴は超高級です、といっても見たことも聞いたこともない肴が次々と出てきます。
唯一知っていたのは、鮑(あわび)、鱧(はも)、鯛(たい)くらいです。
お酒も高級日本酒で始まり高級ワインで中を継いで、締めは高級ブランデーであります。
そしてこの社長の口からついて出てくる話は、とても怖い学生時代の武勇伝です。
この社長は▲▲中学時代に日本で一番恐ろしい会社の息子さんと同級生であり大の仲良しだったのです。
その後(のち)、社長は同志社高校から同志社大学に進み、そのお友達は塾高(慶應義塾高等学校)から慶應大学に進んで別れ別れになったのですが、夏休みに帰省した時は、つるんで遊んでいたそうです。
私はその社長の友達の慶應大学時代の話を、私の所属していたゼミの先輩から聞いた事があります。
その話とは次のようなものです。
ゼミの歓迎会やら懇親会にはこの息子さんのお父様が飲食の費用は全額負担することを条件にその息子さんの安全を守るために必ずsecurity levelの高いお店で取り行わさせ且bodyguardが入口付近にわからないよう複数名配置されていたそうです。
で〜もわからないように、って言っても、それは「蛇の道は蛇」ですので、かなり物々しいものだったそうですよ。
これはあくまでも仄聞の範囲ですからね・・・

社長がそのようなお友達とつるんでやったのは武闘派系の遊びではなく、パー券売り(ダンスパーテーの入場券販売)という軟派系の遊びというか小遣稼ぎだったのです。
パー券売りといっても色々と利害関係があるようで、たまには暴力沙汰になるそうなのです。そのときは後方で控えていたbodyguardの方が瞬時に駆けつけて取りなしてくれるので、かすり傷ひとつ負わなかったそうです。
しか〜しこれってまるでTVドラマの「水戸黄門」です。
日本にきて、TVドラマの「水戸黄門」を観て激怒したフランス人がいたそうです。
なんで怒ったかって、そんなに偉い人なのであれば先に言えよ、です。
だから悪代官は調子にのって悪行を働いてしまうのでではないですか、というのがフランス人の激怒の理由です。
言い換えれば「unfairである」ということなのでしょう。
この社長の場合も、最後には必ず「水戸黄門」みたいなシメル人がでてくるので、全く怖いものなしなでふるまっていたみたいです。
相手側からすると全く予想だにない恐怖の極みだった事と思います、ハイ。
現在お二方とも鬼籍にはいられてしまい、今となっては、単なるan old storyとなってしまいました。

閑話休題おはなしはもどりまして
そうそう今日のフリネタは「値段も色々♪」ですので、この店の料金についてふれないといけません。
いつも料理が終わって領収書を書いてもらう手の動きでこのお店の料金はわかりました。
料金は最低でも100,000円でしょう。
社長の秘書に聞きましたら、200,000円近くいったこともあったそうです。
勿論その時の人数は3名でしたがね。

※鮨▲本
住所:兵庫県芦屋市▲▲▲▲芦屋▲▲1F
電話:0797-▲▲-1▲▲4
定休日:火曜日


海外のコマーシャルだって変なのが多い!?


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今日は名古屋に出没です。
日本三大地鶏の一つ「名古屋コーチン」を食べようと思いました。
今日のお店は「とり五鐡」さんです。

住所:愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4 タワーズプラザ 13F
電話:052-688-8971
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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お店の案内です。

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メニューです。

今日のオーダー「名古屋コーチン親子丼」@1,540円です。
このお店は、“親子丼発祥の店”として知られる東京の老舗「玉ひで」八代目当主山田耕之亮氏プロデュースのお店です。プロデュースのお店ですので作り手は全く老舗「玉ひで」さんとは関係がありません。

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待つこと6分で「名古屋コーチン親子丼」の着丼です。
見た目鮮やかですね。

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それでは実食です。
卵の黄身と白身がつややかに、そしてふわふわと揺れています。
その中に抱かれるように、顔をのぞかせるのは名古屋コーチンの肉です。
味ですか、「玉ひで」さんのような濃い味付けではありません。
どちらかというとたおやかな味付けです。
卵がコーチンに負けていますね。
卵こびっと頑張れし、ですか。
玉子丼だったらかなりのレベルです。
ということは名古屋コーチンのような歯ごたえのある鶏肉よりもう少しふくよかなな鶏肉の方がよかったのかなと思います。味はそこそこに美味しかったですよ。
少し気になったのはlunchの親子丼は@850円らしいのです。
材料原価はほとんど同じなのに夕食ですと値段が倍弱なのですか、しかも時間限定(17時〜19時)ですよね。
これにはかなり考えこんでしまいました。
結論、コスパ悪しです、ハイ。

それでは(^_-)

名古屋 風来坊

今日は「バーナム効果」です。
バーナム効果
バーナム効果(Barnum effect)とは、誰にでも該当するような曖昧で一般的な性格をあらわす記述を、自分だけに当てはまる正確なものだと捉えてしまう心理学の現象です
1956年にアメリカ合衆国の心理学者ポール・ミール(P.E.Meehl)が、興行師 P・T・バーナムの "we've got something for everyone"(誰にでも当てはまる要点というものがある)という言葉に因んで名付けたのです。
アメリカの心理学者バートラム・フォア(Bertram Forer)の名をとってフォアラー効果(Forer effect)ともいいます。

バーナム効果とは、巷間でいわれる「雨女」「雨男」のことです。
この世の中に「雨女」「雨男」などは存在しないというのは確率論の蓋然性からも容易に証明できます。
かつて我家で「雨女」と称された奥様は、ここ数年お歳のせいでその魔力が落ちたといわれていますが、確率論からすれば当り前の事です。
しか〜しこのように木で鼻を括った言い方よりも、そういう事って信じたいですよね・・・
個人的にはデジタルあんどメランコリー型(執着気質)性格ですので、このバーナム効果を良いように利用しています。

実は最近有卦(幸運にめぐりあってよいことが続く)に入っています。
取るに足らないことなのですがその実例をあげてみます。

◆其の壹
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実は
狸谷不動尊さんでは、市川亀冶郎(猿之助)さんの奉納石塔を探すのも目的の一つだったのです。
そして探そうかなと思っていたら、奥様が明後日(あさって)のところにいたいので、近づいて、そこで、何しているのって、って聞いた時に飛び込んできたのがこの石塔です。
石塔の総数は目の子で3,000其以上ありますので、この僥倖がなかったならば、多分京都観光はこの石塔探しで終わっていたでしょう。
ついている!

◆其の貮
今週の前半は接待込みの宿泊出張です。
仕事のサンプルやら手土産やらで手荷物が尋常ではありません。
さすがにこの量を持って満員電車に乗る勇気も無いので、新幹線の乗り場である東京駅にこの手荷物をコインロッカーに入れるべく、出張前日の日曜日に奥様の所用を兼ねて東京駅に出向いたのです。
始めて知ったのですが、東京駅のコインロッカーってほとんど空きがないのですね。
どうしようかなと思って思案していたら、大きなくしゃみが一つでました。
そしてそのくしゃみの後おもむろに視点が定まったところのコインロッカーが空いていたのです。
この場所のコインロッカー数は、目の子で200台でしたが、空いていいたのはこの一台だけだったのでした。
ついている!

◆其の参
今週の金曜日は重要得意先との接待です。
重要得意先なので接待申請は60,000円でした。
接待の当日、頼みもしないのにこの得意先の幹部は本当に良く飲むのです。
一応暗算しながらas –isの料金はあらあら掴んでいました。
しか〜し金額がかなり際どいのです、別に申請枠を超過しても問題はないのですが、別なところから予算管理みたいな矢が飛んでくるので、正直申して面倒臭いのです。
乾坤一擲(けんこんいってき)頃合いをみて宴席を締めました。
そしてお会計です。
仲居さんが持って参りました計算書は、なな何と59,987円でした。
ギリせーふです。
ついている!

これらは全くの偶然です。
しか〜しこれらの僥倖をついていると見なして、毎日の暮らしをpositiveにすることはよい事だと思います。
特に人生有卦に入っている時にはイケイケが肝要です。
仕事も仕掛けていたbig businessが決まり始めて順調です。
これも普段木目細かく複眼視点にて注意しているからです。
最近ビジネスの世界でよく言われている様に「勝利の女神は細部にこだわる」の実践の賜物かと思っております・・・


海外のドッキリ(ゾンビの国)


今日は名古屋に出没です。
会社に帰る前に空き時間があったので名古屋手羽先の発祥店「風来坊」さんにお邪魔しました。
ということで今日のお店は「風来坊」名駅新幹線口店さんです。

住所: 愛知県‎名古屋市中村区椿町9−19
電話:052 459 3955
定休日:不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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手羽先の美味しい食べ方です。

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メニューです。

本日のオーダーは
コーチン玉子焼@500円
手羽先@450円
手羽餃子@500円
です。

風来坊
名古屋の方って「世界のやまちゃん」と「風来坊」の味の違いが明確にわかるのですね。知りませんでした。
で〜も手羽先の外観が「世界のやまちゃん」はhook、「風来坊」は straight ですので、見ればわかるだけなのでしょうか?

閑話休題おはなしはもどりまして
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待つこと2分で「コーチン玉子焼」の到着です。
ふんわりと焼き上がっていて滋味あふれていて美味しいです。
イケますね。

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待つこと9分で「手羽先」の到着です。
まずはガブリといただきました。
お主・・・やせもうしたな、食べるところがござらんではないか、と思わずつぶやいてしまいました。
肉は甘辛いタレに漬けこまれたものを揚げて塩、胡椒で味を整えたものです。
しか〜しすぐに運ばれなかったためか熱々ではありませんでした。
この肉の少なさでは完璧にお酒のつまみですね。
私みたいな飲まない人間からするとこの手羽先のレーゾン デートル(raison d'etre)が理解できません。

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待つこと13分で手羽餃子の到着です。
これでしょう、漢(おとこ)の食べ物は!
皮が美味しいですね。餡もイケます。
熱々が大評価です。
やっとお腹のとの折り合いがつく料理が来ました・・・

総括としてはこのお店は酒を飲まない人は来ない方が良いと思います。
お酒と一緒に食べて始めて味が広まるのです。
しか〜し名古屋にしてはこのお店の料理はコスパが悪いと思うのですが、手羽先だけは治外法権なのでしょうか?

それでは(^_-)


名古屋 鶴八 新幹線駅前店

今日は「Christmas omnibus vol.1」の話です。  
もうすぐクリスマスですね。
今上天皇のおかげで今年のクリスマスは3連休です。
そうそう天皇家といえば現皇太子が天皇として即位されるとしたら、日本の一大事だそうですよ、何故ですって・・・

77歳になる現天皇のご公務の回数は年400回以上。それに対して51歳の現皇太子のご公務の回数は年200回程度。
ご高齢の天皇がなさるご公務の半分しかなさっていないそうです。
そして皇太子のお口から出る言葉は、国民のことではなく、「雅子」様「愛子」様のことばかり。ご結婚前の凛とした皇太子のお姿の面影は一切なく小和田家の婿養子のような皇太子に天皇を誰が望みましょう。


と申しているのは私ではなくて勿論デヴィ夫人ですから。
確かに私たち国民は、先般来日されたブータン国王夫妻みたいな役割を皇太子様及び雅子様に求めているので、学習院における愛子様のeventばかり露出している皇室というのは如何なものでしょうか。
ご結婚後18年間も適応障害に悩まされている雅子様も皇室におられる限りは完治も難しく。
デヴィ夫人が請願しているように皇太子様が秋篠宮様に皇太子位を委譲し、皇太子様、雅子様、愛子様の3人で幸せな家庭を持たれるも一策かもしれませんね。

ところで愛子様ですが、あのお年ですでにやんごとなきオーラを周囲にふりまいていらっしゃるようですよ。
皇紀2671年続く世界最古の家族の血統はすごいものだねというのが学習院でのご評価のようです。

そうそうフリネタはクリスマスですよね。
どうも私は右がかっているので皇室のことを書くとついつい興奮してしまうのです。
気を取り直して・・・

まずはこの画像から、絵本を読むトナカイさんです。
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クリスマスギフトに言葉(本)を添える贈り方を提案しているそごう・西武さんからのクリスマスイベントです。
今年は、トナカイさんもサンタクロースからプレゼントされた本を読んでいます。
ちなみにトナカイさんが読んでいる絵本はナイト・ビフォー・クリスマス(とびだししかけえほん)」ロバート・サブダ著(大日本絵画)@3,360円です。
トナカイさんも老眼のようですね、ホントナカイ(笑)

そして今から160年前に人々に希望を与え、世界を変えた名作。文豪チャールズ・ディケンズの「クリスマス・キャロル」です。


今のあなたは、あの頃なりたかったあなたですか?
3人のクリスマスの亡霊に導かれ、一人の男の時間旅行が始まる。
主人公のスクルージは、金がすべての嫌われ者。
あるクリスマス・イブの夜、<過去><現在><未来>の3人のクリスマスの亡霊たちに導かれ、スクルージの過去・現在・未来をめぐる時間旅行が始まる。そこで目撃したのは、貧しく孤独な過去のスクルージ、富を手に入れる代わりに温かな心を失った現在のスクルージ。そして、最後に導かれた未来で彼が見た、想像を絶する己の姿とは?
どんなに取り返しのつかない過去を持っていても、未来はまだ、変えられるかもしれない。絶望の中から生まれる希望を描く、奇跡と感動のファンタジー。


子供の頃のクリスマスの楽しみはこの映画「クリスマス・キャロル」を観ることだったのですandデコレーションケーキthenクリスマスプレゼント。
この作品は本当に最高だと思います。忘れかけていた大切なものを教えてくれます。
私的にはこの映画を観ないクリスマスなんて真っ黒に日焼けした白犬です。
尾も白くない、面白くない。
山田君“この方の座布団ひっぺ替えしてくださ〜い!”

皆さんはどのようなクリスマスをむかえますか・・・


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今日は名古屋に出没です。
名古屋といえば「手羽先唐揚げ」です。
ということでお邪魔したのがこちら「鶴八」新幹線駅前店さんです。

住所: 愛知県名古屋市中村区椿町15-5 山岡ビル 1F・2F・3F
電話:052-451-2041
定休日:お盆・年末年始

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です

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「名古屋弁知ってますか?」です。

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メニューです。

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今日のオーダーまずは「手羽先唐揚げ(ガーリック味)」@380円です。
なんですか、この手羽先君痩せていて食べるところがないじゃないですか、ひょっとして骨川筋衛門(ほねかわすじえもん)君でしたか。
出足から拍子抜けです。
味ですか、まずまずというか肉が少ないのでよく味わって食べたので美味しかったです。

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次は気を取り直して「どてめし」@580円です。
コラーゲン全開です。八丁味噌で甘辛く煮込んだスジ肉はたまらない美味しさです。
白いご飯によく合います。こういう時だけですね、お酒が飲めなく(現在ワケあり禁酒中)てイイナと思うのは。

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そして締めは「エビフリャー」@680円です。
揚げたての海老君が逆Vの字でおでましです。
味ですか、どえりゃ〜美味いだぎゃ〜ぁ、揚げたての海老だから?そうではないようですね。
揚げ方が好いように思います。本当にカラッと揚がっていてえも言われぬ味わいです。
とても結構でした。

しかしこのお店はお酒を飲まないにチャーム(@315円)はつくし、テーブル席ではなくカウンター席で飲んでも席料10%つくし、名物の手羽先唐揚げは肉量少ないし、コスパは良くないですネ・・・

それでは(^_-)

名古屋 きしめんの吉田

今日は「インテリが作りヤクザが売る」の話です。
今日はフリネタの通り「新聞拡販団」の話です

日本を代表する”これらの新聞は” 販売部数確保の名の元に新聞拡張団という組織を使い拡張員などにこのようなことをさせている!

勧(かん)〜新聞勧誘の略語、〜勧とつく用語は多い

渇勧(かつかん)〜脅迫、暴力を行い契約を取ること、具体例では「お客の玄関に居座り居直る」 、「怒号をあげ威嚇する」、「ドアを力一杯たたく、蹴り上げる、強引に入ろうとする」、「お客の 襟首を掴んだり、手で押す」、「ドアに指や足を入れしめさせない」、「何回でも、毎日でも来る…と 脅す」などさまざまな例がある。

置き勧(おきかん)〜拡材(景品)を勝手に、お客の家に入れ契約を取ろうとする行為
具体例では、拡張員が引越しなどをした家に「お引越しおめでとうございます、近所の販売店です〜」 などと言い、その際に拡材を投げ込むように入れ(洗剤など)強引に契約を取った例などがある。 (これを使う拡張員は多い)

泣き勧〜泣き落としなどで,契約をせまること

ひっかけ〜詐欺まがいで契約を取ろうとすること
具体例では、「クーリングオフを説明せずに契約をせまる」、「いつでも契約を解除できます」「空契約なのでお願いします」、「次回はもっとサービスします」などという例などがある。

てんぷら〜「てんぷら〜する、した」の語源になった用語
具体的には、架空の住所や印鑑などを使って”偽の購読申込書(カード)”などを販売店の店主を騙しマージン(カード料)をとることなどだが。
中には、販売店の店主と組み、”偽の購読申込書(カード)”をお互いにつくり新聞社からでるマージンを 山分けし(100〜200万単位)逃亡するなどのケースや、拡張団自身が販売店と共謀して契約をでっちあげるなどのケースもあ る。
地球仰天コラム 特集”新聞業界のうらのうら”より転載

この背景は1960年代の高度経済成長期に新聞収入は広告に大きく依存するようになったからです。日本新聞協会の調査によりますと1997年上半期は全体の46.9%です。不景気とはいえ広告収入が新聞社の収入の柱となっています。ちなみに高度経済成長の最中には広告収入が60%に近くにも達しています。

すなわち新聞会社はよい広告clientを獲得するために、部数確保にはしったのです。
拡販員は基本的に傭兵です。新聞本社からも販売店からも独立してひたすら部数拡大のために働きます。極端な場合、今月は「読売」のために販売拡張し、翌月は「朝日」のために同じことをする場合があります。

ちなみに彼らの報酬は、一ヵ月契約で1,000円、三ヵ月契約で2,500円、36ヵ月契約で9,900円と高額です。私の家は「日本経済新聞」を購読していますが、一月4,383円です。
新聞販売店の新聞の粗利益率が約40%≒1,750円ですから、この報酬がいかに多いか分かります。そして彼らの手配は本社で行い、宿泊費、交通費、拡材等は販売店が負担します。

すべても元凶は再販制度です。全世界で新聞にこの制度が認められているのは日本とドイツだけだそうです、この制度のために自由競争がおこらず、硬直的な販売体制が保たれているのです。
参考文献「日本の危機」櫻井よしこ新潮文庫

私は大阪単身時代によくこの拡販団が来られました。マンションなのでインターホン攻撃なので直接相対(あいたい)することはないのですが、それにしても10回はインターホンを鳴らしていました。私も今回フリネタでとりあげて分かったのですが、要は彼らはプロなのですね、当時かかわらなくて良かったと思う今日この頃です。

今日は名古屋に出張です。久々にきしめんでも食べるかということで、今日のお店は「きしめんの吉田」エスカ店さんの暖簾をくぐりました。

住所: 愛知県名古屋市中村区椿町6-9 エスカ地下街
:052-452-2875
定休日:無休(元旦休)

きしめんの吉田1
お店の外観です。久々に訪れましたら、エスカ内ではありますがお店が移転していました。昔はコジンマリしていたので好きだったのですが・・・

きしめんの吉田2
店内の雰囲気です。

きしめんの吉田3
メニューです。

きしめんの吉田4

きしめんの吉田5
お店の惹句です。
明治23年の創業以来、約120年の間、よしだ麺は安心のめんづくりをモットーに小麦粉と塩のみで、保存料などの添加物は使わず、一筋に伝統のきしめんづくりに励んでおります。老舗として培われた手造りめんを是非ご賞味ください。
今日のオーダーは「おろしきし」@760です。
頼んだら3分位ででてきました、作りおきかという感じです。
麺は自家製手作り麺ですので相変わらず美味しいですね、でも麺が伸びていて、さらに麺汁(めんつゆ)にサプライズがありませんでした・・・どうしたのでしょう?
ここの麺汁(めんつゆ)はとても美味しいのですよ、冷やしだからかな?
天ぷらはほっこりあがっていてイケました。
正直にいいますと、このお店“店が大きくなると不味くなる”の典型の様な気がします。
名古屋でのきしめんはいつもこのお店だったに、この次来た時ははどうしようかしらん・・・

それでは(^_-)

名古屋 想吃坦々麺(シャンツーダンダンミェン)

今日は「夏の日の思い出」です。
夏といえば海ですき。こんまい頃、毎年夏はおかやんの実家は伊豆にいっとたがやき、わしの「夏の日の思い出」といえば伊豆の海のことじゃきね。
今日のフリネタは「身内ネタ」やきつまらんがやけど、最後まで読んでくれるがですか、ちね!
なんか書いとうて思うたがじゃ「土佐弁」って「富山弁」に似てるがぜよ…福山さんはこの難解な言葉をよく毎週話ちゅうが・・・「龍馬伝」で覚えた土佐弁(笑)

そうなのです、唐突にフリネタにしたのは昨日伊豆の海の夢をみたからです。
数ある伊豆ネタから一点、父親が死にそうになった話です。
私達は幼少の頃、冒頭の通り毎年夏は伊豆の八幡野(伊豆高原)という母の生家にいっていました。
普段は私達チビッ子は近場の湾内で泳いでいるのですが、鮑(あわび)とか栄螺(さざえ)を取りに行く時は、思いきっりリアス式海岸の「橋立」まで20分位かけて山道を歩いていきます。

橋立
「橋立」はかなり波が荒いので私たち子ども達は浮輪が必須でした。
父は泳ぎはできることはできるのですが、海軍で覚えたという?話ですのでそれほどの泳者ではありません。
母は土地っ子です。子供のころは八幡野から伊東まで(5km)遠泳していたというのですから、それはそれはすごいものでした。しかし元も元体が弱かったのに、父の願いで妹を産んでから、持病の腎臓が悪化してひ弱になり泳ぐことはしませんでした。

橋立で父は甥っ子達(当時20歳前後)と素潜りで栄螺(さざえ)を取っています。鮑(あわび)は技がないので取れません(笑)
しばらくして皆が疲れて日なたでくつろいでいるとき、父だけが漁獲量?が劣っていたので、一人でもくもくと栄螺(さざえ)を取っていました。
するとどこからともなく、まるで映画の「Jaws」のように大きな渦が静かに父に近づいてきました。それをごつごつした岩山の上からいち早く認めた母は、あなた!大きな渦がきているわ。絶対にのまれるから渦に逆らわないでね!あわてちゃだめよ!って言っています。
従兄弟たちも、××さん(父のこと)、絶対渦に逆らっちゃ駄目ですよ、巻き込まれたら大きく息を吸って力を抜いて渦にのまれてください。そして渦がなくなったら、静かに上がってくるのですよ!と言ってくれます。
母は、分かった!分かったら手を挙げて、といいます。すると父はとても頼りげなく片手をあげました。さらに母は、溺れたら私が助けるから、安心して溺れなさい!と大声を張り上げます。
それから数十秒後父は大きな渦にのみ込まれ始めました。さすがに初めての体験なので渦から逃げようとしています。
それを認めた母は、あなた!渦からは絶対逃げられないので、逆らわないで、巻き込まれるのよ!と絶叫しています。
従兄弟たちも、××さん、溺れても10秒位ですから安心してのまれてください!と声掛けしてくれます。
そして父は渦にのみ込まれました。父の体が徐々にゆっくりと回りながら海の中にかき消えていきます。私は、お父さん、死んじゃうの、と母に聞くと、母は目が吊りあがっていて、私の問いかけにはすでに上の空でした。
寂寞のとばりが、私達を支配します。
父の体が完璧に見えなくなってから、すごく時間がたったように思えたのですが、徐々に海の底から浮かんでくる父の姿が見えてきました。
それと同時に、いつの間にか下着姿になっていた母がきれいな飛び込みをみせ海中の人となっていました。
なんとか浮かんできた父は慌てたせいか、海水をのみ込み大きく咳き込んでいいます。そんな父を介護する母が傍らにいました。

後日父は、あの時は本当に死ぬかと思った、と言っていました。
私も母を始めとした、皆の助言がなければ父は慌てて、大きな渦に逆らい結果息が続かずお陀仏になったような気がします…海はコワイ!

今日のお店は名古屋はエスカ内最大の行列店「想吃坦々麺(シャンツーダンダンミェン)ラーメン」 さんです。

住所: 愛知県名古屋市中村区椿町6-9先
電話:052-451-3666
定休日:不定休(エスカに準じる)

想吃坦々麺1
お店の外観です。

想吃坦々麺2

想吃坦々麺3
店内の雰囲気です。

想吃坦々麺4

想吃坦々麺5
今日のオーダーは 「 汁有坦々麺( ひき肉のせ+ 漬け物のせ)@900です。新鮮な鶏のもみじを使ったコラーゲンスープと特製香り醤油がベースです。桂皮・八角・陳皮・花椒・鷹の爪等の香辛料をブレンドした旨味と香りの高い自家製五香ラー油が使われています。厳選したゴマをじっくり焙煎した後なめらかに挽いた風味豊かなたっぷりの自家製芝麻醤です。
味ですか、これは美味しいですね、かなりlevelは高いです。
麺がもちもち玉子麺ですが、これが弾力あってイケます。自家製芝麻醤も香りよく満足です。
エスカに来たらまた訪れたい一店です

それでは(^_-)

名古屋 七五八庵 

今日は「味噌煮込みうどん 山本屋さん」の話です。
今までさりげなく気になっていたのですが、実は味噌煮込みうどん店に「山本屋総本家」と「山本屋総本店」の二つがあります、今日はnetでその違いを調べましたのでご紹介します。

山本屋総本家 ホームページを開くとフッタにさりげなく、しかしはっきりと、「弊社は全店「山本屋総本家」の暖簾で営業しております。紛らわしい店名にご注意ください。」と表記してあるのが目に飛び込んでくる。つまり、双方は相容れない関係にあることだけは間違いないらしい。
矢場町にある総本家の本店(紛らわしいな!)以外は、名鉄百貨店、松坂屋本館、JRタワーズ、ベイシティモールなどテナント系が中心のようだ。でも自分の記憶では確か飯田街道の吹上あたりに一軒家の店舗があった記憶だが、もうなくなったのか?
総本家の略歴をホームページから抜粋させてもたったが、
・大正14年 名古屋市中区大須にて創業
・昭和18年 太平洋戦争により営業中止
・昭和24年 名古屋市中区南呉服町にて開業
・昭和29年 合資会社山本屋を設立
ちなみにサイドメニューとしておでんが存在するという特徴があります。

一方山本屋本店
こちらにもあった。例のキャプションが燦然と。「弊社は全店「山本屋本店」ののれんで営業しております。まぎらわしい名前のお店がございますが、弊社とは一切関係ございませんのでご注意ください」おおっ!一部漢字とひらがなの使い分けが違うとはいえ、基本的な文章フォーマットまで一緒。一見よっぽど仲が悪いように見えるが、ここまで来るとむしろ本当は仲良しで両者以外の第三勢力に対し共同で予防線を張っているようのでは…と勘ぐりたくもなってきた。
ま、おそらく前者であろうけど。店舗展開でいえばこちらもテナント店がいくつかありつつも、栄白川店、桜山店、極楽店…など単一店舗も少なくない。またコース料理のある錦店など他店舗とはポジショニングの違う形態の店舗も存在する。そういえば昔ここへ深夜に入店したら、うどん一杯で恐ろしい金額をとられた記憶がある。
会社概要を読んだが、いわゆるポリシーというかコンセプトが掲げられているだけで、沿革には触れられていない。総本家の沿革と比較すればどこで分家したのかがわかるかと期待したのだが、残念。 繰り返しになりますが、あっさりしたお漬物が食べ放題というのが魅力です。また、牡蠣や松茸など、季節限定のメニューが存在するのも特徴です。

■結論
どういうイキサツがあるのかはわかりませんでした。あるルート(といってもナゴヤ在の別の友人に過ぎないが)から聞いた話では、「大昔は多少のつながりがあったものだが、紆余曲折あって今は全く無関係」とのことでした。また、「総本家で働いていた女中さんが、その後独立して本店を立ち上げた」という情報もありましたが、これも真偽はわかりません。イメージだけで言えば、古くからの歴史を継承する総本家と、新しい歴史に融合していく方針の本店、といった感じがします。でも、これもあくまでイメージに過ぎません。まさにその「紆余曲折」とやらを知りたいわけだが、とにかく今は全く別モノとして存在していることだけは間違いない。

■元従業員談その壱
総本家が最初です。総本家にうどんを卸していた製麺屋が始めたのが本店。総本家が味噌煮込みを作って、しばらくして麺に固さを求めて自家製麺を始めたため製麺屋との縁が切れたのですが、儲かっている様子を見ていた製麺屋がまねして始めたのが本店です。名東区高針に数年前まであった山本屋さんは総本家の社長が「趣味で」やりはじめた仲居さんが目の前で作ってくれるお座敷味噌煮込みでしたが現在は飽きたらしく閉店しています(笑)

■元従業員談その弐
私は昔山本屋総本家の社員でした。
どうも山本屋本店は昔総本家の出入業者だったらしく、情報をてに入れ突然始めたらしいです。
昔一度裁判になったらしいのですが、先代の総本家の社長が裁判なんかはもぅやめようといって裁判を中止しそのまま今の状態が続いているそうです。
なので本店は厳しい条件のある百貨店には入れずに、総本家は名鉄、タワーズ、松坂屋、岐阜高島屋などの百貨店に入れるそうです。
でも確に漬物食べほうだいは魅力的ですよね。味なども現代に合わせてあるため地方の方も食べやすい味になっていると思います。しかし一人一つ必ず注文しなくてはいけないですし。値段も高いので旅行で来て色んな物を少しづつ食べたい方は、一つ頼んで四人でつついてもなにも言われない総本家がよいかと。味は創業以来ほとんど変わっていないため本来の味噌煮込がたべたいなら総本家ですね。
プチ情報ですが味噌煮込は味噌煮込みではなく『み』は入れないそうですよ。
上記は「ナゴヤスローライフ」さんのblogより転載です。

なるほど味噌煮込みうどん本家は「総本家」、それをインスパイアしたのが「本店」なのですね、しかし下町っ子としては、あまりそのちがいが分からないのですが。でも昨日のblogで書いたとおりほとんど食べにいっているのがエスカの「本店」です。逆に「総本家」には本家店、名鉄店、松坂屋店に各一回しかいったことがなくさらにその違いも味もわからなかったというのが正直なところです。そうそうHPみたら我が下町、浅草に総本家があるとか、今度行って見ましょう。

ということで、唐突に今日のお店はスープ製造40年の経歴を持つ老舗のスープ屋が、原料からとことんこだわった一品を創りたい、そんな思いからうまれたこだわり味噌煮込うどん屋「七五八庵(なごやあん)ラーメン」さんです。

住所: 愛知県名古屋市中区丸の内2-17-2馬場正ビル1F
:052-231-7580
定休日:不明

七五八庵1
お店の外観です。

七五八庵2
店内の雰囲気です。

七五八庵3
メニューです。

七五八庵4
今日のオーダーは「玉子入り味噌煮込み」@750です。
ここのお店の惹句です。
めん 煮くずれしないコシのある麺
   角が立ったコシのある麺になるよう包丁切りをしています
だし 本物を味噌煮込うどんのだしを忠実に再現
   ムロ節
   ・ムロアジを原料として作られる鰹節で、独特の甘みとコクのあるだしが特徴です。
   ・黴付サバ節
   ・脂肪分の少ない鯖(ゴマサバ)を使用
   ・荒節に優良種の黴を付け干す
   ・香りはあっさり甘味のある濃厚なだし
みそ 宮内庁ご用達の八丁味噌と白味噌の最高峰、西京味噌をブレンド
八丁味噌
・味一筋に19代、宮内庁ご用達の栄誉を賜った 八丁味噌
・二冬二夏熟成され、うまみが多く、甘みが少ないのが特徴
・植物性不飽和脂肪酸も多く含まれ、消化吸収の良い栄養食品です。
西京味噌
・関西地方を中心として作られる、米の麹をたっぷりと使った、甘口で薄塩な白味噌
七味 全国から選び抜いた名品
名品と誉れ高い長野・善光寺前、八幡屋磯五郎の七味唐辛子。

味ですか、これは美味しいですね、スープは魚介系の味が強いもののかえってそれが八丁味噌の味と相俟って絶妙な味わいです、そしてスープは熱々というか沸騰してだされます。さすがスープ家さんが作る汁(つゆ)ですから完璧です。麺はかなり硬い感じがしますが、edgeがよくきいたコシの強い麺です…美味しい。具はアゲ、茸、蒲鉾、鶏肉、長葱、麩、みな良く吟味されています。これは本当に美味しい合格合格合格合格
件(くだん)の山本屋さんより美味しいと思います。
ご当地の味を堪能いたしました、ご馳走様でした 


それでは(^_-)

名古屋 若鯱家 名古屋駅エスカ店

今日は「名古屋新幹線地下街エスカ」の話です。
エスカとは「名古屋駅」の「新幹線改札口」からすぐの所にある「地下街」で1971年の開業、今年で約40年たちます。店舗エリアはおよそ6000屐△気蕕鵬竺の「駐車場」は1万屬剖瓩すさを誇ります。出張者ならば帰りの「新幹線」までの限られた時間でも訪問する事ができます。80を超す「テナント」の内、31店舗は「飲食店」で、「ひつまぶし」「きしめん」「みそかつ」「味噌煮込みうどん」などの「名古屋めし」が堪能できる他「若鯱屋カレーうどん」「コメダ珈琲店」「ラーメン寿がきや」など「名古屋」が発祥の店舗も充実しています。
ちなみに「エスカ」の由来は「駅西ショッピングセンターアベニュー」の「英単語」の頭文字をひとつずつ取ったそうです、 詳細は下記を御参照下さい。
E:eki nishi(駅西)
S:shopping(ショッピング)
C:center(センター)
A:avenue(アベニュー・通り)
「初芝スライリー#26」さんのblogを参照しました

この地下街はよくきますし、出張帰りの新幹線を待つ間軽く飲む憩いの場所でもあります。今回の出張でお昼を食べに立ち寄りました。いつもは「きしめんよしだ」さんが定番なのですがたまにはチャレンジしようと新規開拓をしました。
ちなみに今日のエスカの行列店は
味噌煮込みうどん 山本屋本店
みそかつ 矢部とん  
担担麺専門店 想吃担担面 
の順でした。やはりご当地topは「山本屋本店」なのでしょう…ちなみに私はこのお店高いのでいかないのです、というか50回以上はいっているのでサプライズもないこともあります。

若鯱家1

若鯱家2
このキットカットは東海・北陸限定の「みそ風味」です。そいういえば月曜日軽井沢に行ったら「一味唐辛子」のキットカットを売っていました。はたして美味しいのでしょうか、さすがに味噌はだめでしょうsad

ということで今日のお店はエスカのどこにしようか悩んだのですが、「スパイスとダシをあわせたピリ辛のオリジナルルゥは、とろみが強く極太のうどんにしっかりからみます」という惹句に惹かれて、暖簾をくぐったお店は「カレーうどん 若鯱家」さんです。

住所: 愛知県名古屋市中村区椿町6-9先
電話:052-453-5516
定休日:無休

若鯱家3
お店の外観です。

若鯱家4
店内の雰囲気です。

若鯱家5
今日のオーダーは「カレーうどん」@840です。本カツオの削り節をふんだんに用いた和風だしと様々なスパイスをブレンドしたスープに秘伝のカレー粉を加えた独自のルウとのことです。程よくルウに絡み合う秘伝の製法で打たれた極太麺も秀逸とのこと。具はアゲ、ネギ、豚肉、蒲鉾です。味ですか、美味しいことは美味しいですが、やはり「カレーうどん」は「カレーうどん」です、しいていえばスープがクリーミーでコクがあり最後まで飲めました。ということで期待が大きかったぶんだけ、サプライズが相殺されたエスカのランチでした。

それでは(^_-)

名古屋 錦龍

今日は納豆Blog(ダラダラと糸を引くという意味)です
忙しい、本当に忙しい(悲)
それなのに二日間も東京を離れてしまったのです。何処へ行ってたんだって、業界の研修旅行で名古屋、鳥羽、伊勢、松阪へといってきました。先ずは初日編です。

午後の工場見学で「エンコ切り」という単語がやたらでてきました。下町っ子の私は当然のことながら「エンコ(小指)飛ばし」と同意語と解釈したので???、一体どんな加工なのかと興味津々でみていましたら何のことはない「円弧切り」でした(笑)
早く言えよと心の中で嘯いたのですが、早合点する自分が悪いと謙虚に反省したのです。

今日は名古屋といえば「ひつまぶし」ということで今日のお店は日本料理「錦龍」さんです
錦龍1
お店の外観です。

住所: 愛知県名古屋市中村区則武2-19-10
電話:052-451-1147
定休日:無休

錦龍2
「ひつまぶし」の食べ方です。

錦龍3

錦龍4
今日のオーダーひつまぶし「土用膳 (ひつまぶし、お造り、小鉢、漬物付)」@2,940です。味ですか江戸っ子なので川魚みたいな鰻はあまり得意でなく、さらにくどい甘辛の味付けは舌にあいません

錦龍5
お茶漬けバージョンです。これは美味しいですね…何故何だろう?
だし汁がサッパリしているので、鰻のエグサを相殺してくれたのではと推察します。
イケましたhappy01&ご馳走様でした

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載せたくはなかったのですが、二次会のパチリです。最近皆ストレスが強いのか、すぐ脱ぎ始めます。でも脱ぐのは皆オデブさんです。そんなに自分の醜い体を見せたいのですかね、かなり自虐的だと思うのですが、それともお酒がそうさせるのか(笑)
私はオヤセさんで、筋肉質なので脱いでも見栄えもしないし、そもそもそういうことは性格的に絶対しないのですね

それでは(^_-)

名古屋 鶴八新幹線駅前店

出張から帰ってきました。
良く仕事をし良く飲んだ二日間です。
何とか懸案のビジネスも上手く纏め上げホットしてます。

ということで今日はパチリ主体です。
まず最初は大阪単身時代の仲間です。
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このお店締めにご飯を食べないと怒られます。
おかげで最低限の健康が保たれたのでしょうね(笑)

写真のオジサン達が私の大阪の単身生活に潤いを与えてくれたのです(感謝)
でもこの日呑み過ぎました。
次の日熱いシャワーをガンガンに浴びて酔いをさまさなければならないほどでした。
でもこのお店は本当に実家に帰ったような気持ちにさせてくれますネ。

次は知っている人が多い皇蘭「新大阪駅店」です。
皇蘭前景
思わず入りたくなる様な店構えではあります


でもこのラーメン美味しくありません。
スープはぬるいし、味に深みがありません。
麺も伸びているしナンなんだです。
お客様の過半が出張族なので、もしかして慢心しているのかも知れませんね(喝)
皇蘭
このお店だけまずいのかも、じゃなければ神戸南京町で店をはれませんよね



次は関ヶ原駅と関が原の戦いの案内図です。
関が原駅
ここも雪が深いのです(サブ)

関が原合戦絵図
一度ゆっくり訪れてみたいものです


この戦いには私の祖先が参戦しましたが武運尽きて戦死しました。
しかし論功行賞で徳川家康から名前をいただきこれが今の私の苗字となっているのです。個人ネタですみません(笑)

最後は二日目の夜反省会で飲んだ「鶴八新幹線駅前店」です。
鶴八
店員さんンにこのコショウは何処のメーカーと聞きましたら即座にSBと答えていました。この店員さんも大分厨房でコショウをガサガサと振っていたのでしょうね。しかしこの白さ、花咲か爺さんみたいでしょう(笑)


なんで反省する事もないのに反省会なのだろう、いつも不思議なのですが・・・
もしかしてこれは私たちの業界のみの隠語なのでしょうか(笑)
ここの鶴八の手羽先はお客さんとも合意したのですが、かなり美味しいと思うのです。
名古屋の人が何といおうと絶対に「世界の山ちゃん」より美味しいと思います。

それでは(^_-)
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