下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

新宿区

早稲田 メルシー

「麒麟がくる」異聞
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大河ドラマ「麒麟がくる」が終わりました。
斬新な光秀像を好演していた長谷川博巳さんと狂気と邪気が合わさった織田信長を演じていた染谷将太さんの二人には拍手絶賛の毎日曜日でありました。
久々の良い大河ドラマでした。
脚本家の池端俊策さんはこの大河ドラマを以下のように語っていました。
この話全体を端的に言うと、光秀と信長の友情話です。
光秀は信長と大変親しい関係を続けてきた果てに殺さざるを得なくなります。
殺して万歳ではなく、殺した時の痛みを描きたいと思いました。
さら〜に、私には、光秀には生きていてほしいという願望があります。
歴史上は討たれたことになっているが、死骸をはっきり見た人はいません。
いろんな説があって、関ケ原の戦いの頃まで生きていたという説もあります。
ありうることなら、生かしたいというのが私の気持です。
彼が死ぬシーンは書きたくなかったので、と語っておりました。
個人的には、本能寺の変に関する新解釈も見られるかと期待していましたが、それは叶いませんでした。
冷静に考えれば、公共放送だからそれこそ新解釈をしましたら、その是非をめぐって侃侃諤諤の視聴者からの意見が殺到してNHKは機能不全になっていた事でしょう。
致し方ありません。

手配書 (2)
光秀生存説ですか?
昔はカメラなど写真もない時代です。
武将の顔もよく肖像画で描かれていますけれど実際にはわかりません。
かつて京都は伏見の寺田屋さんで、坂本龍馬の手配画像を見ましたが、全く龍馬に似ていなかったのがその証左であります。
何かあると毒殺や忍びを使って抹殺する物騒な時代に、影武者を傍に置く風習は珍しくなかったようですし、あの家康でさえ大坂の陣で討たれて後の世は影武者が公務を全うしたとの言い伝えもあるほどですから。
で〜も、光秀生存説はさすがに無理があるでしょう。

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私の本能寺の変の真相は、光秀・家康の連合政権説です。
その理由は、明智憲三郎さん(光秀の血筋を引く子孫)が明智家の名誉を晴らすために書かれた「本能寺の変・427年目の真実」という本のからの引用です。
当時の光秀は土岐一族という明智家の大元の一族が存亡の危機にさらされていたのです。
かかる中、信長は光秀に家康を本能寺に招くから、その期に乗じて暗殺するという指令を下しました。
これは信長にとって邪魔者の二人(家康と光秀)の排除計画なのですね。
即ち光秀に家康を暗殺させ、その領地今川を光秀に与えることで近江から移封し信長から遠ざけるという一挙両得なものなのです。
光秀は信長にとって有能な家臣でありながら排除したい家臣の筆頭でもあったのです。
光秀は考え抜いたあげくの起死回生の一撃は、信長から指示された暗殺プランの相手を家康から信長に変更することだったのです。
そしてこれは最終的には家康との密約になりました。
光秀は同盟している家康でさえ殺されるのだから遠からず自分も同じ目にあうと結論付けたのです。
本能寺の警戒レベルの低さは、家康暗殺計画のため、すなわち家康を油断させる為のものだったのです。
光秀が死んだ為に漁夫の利を得たのは家康でした。
その為に家康は光秀を生涯感謝しています。
家康の光秀へのリスペクトは孫の名前にも現れています、
孫で長男である家光という名前は、祖父の家康+光秀=家光という組合せなのであります。
次男である忠長は、父の秀忠+信長=忠長であります。
次男の名前は忠長の生母が信長の姪のお江与なので順当でありますが、長男の家光は当時の常識からみても異常だったはずです。
家光の乳母は、光秀の片腕であった斎藤利三(としみつ)の娘・福(後の春日の局)を孫の竹千代(後の家光)の乳母に採用して重用しております。
ところが徳川家の内々の「東照宮様御文」では、光秀の縁者である春日の局が生母となっております。
光秀の縁者の春日局が生母であれば何の不思議はありません。
おそらく、家康は実現できなかった光秀・家康連合政権の夢を家光(後の三代将軍)に担わせたかったのでしょう。如何でしょうか、光秀・家康の連合政権説は・・・


Honesty / Billy Joel  Unplugged cover by Ai Ninomiya



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今日は年に一度の人間ドックです。
病院はコロナ対応で換気が良すぎで寒いのです。
着ているものは薄い上下の検査着のみです。
これでは風邪をひいてしまいます。

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例年は弁天町にある「としおか」さんで塩ラーメンを食べるのがこの日のお約束ですがお店に到着しましたら目の子で40人くらいのラーメンフリークが並んでいます。
1人5分として5分×40人≒3時間ですか。
そこまで暇ではありませんので踵を返して他の店に向かいました。

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今日のお店は早稲田大学御用達の「メルシー」さんです。
大学の時遠征して食べに来ましたがあまり印象に残りませんでした。
本日はいかがでしょうか。

住所: 東京都新宿区馬場下町63
電話番号:03-3202-4980
定休日:日曜、祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダーは「ドライカレー」@540円です。

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座るやいなやお水が到着しました。
店内はそんなにも混んでおりませんでした。

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待つこと6分で「ドライカレー」の到着です。
見た目硬そうな感じですね。

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それでは実食です。
カレーの香りが鼻孔にツンとささりました。
辛さはかなりスパイシーです。
火がかなり入りすぎているのでパリッと感はなくバリッと感が強いですね。
家庭料理みたいな感じのドライカレーです。
まぁ@540円ですからコストパフォーマンスは良いでしょうか。
特段の喜びはありませんでしたが不満もありません。
ごちそうさまでした

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食後は信心している穴八幡様をお参りして、先ほどの辛さを中和させるために北海道おはぎを求めました。
これはみずみずしくて甘さが上品で大変結構でした。

それでは(^_-)

続 新宿三丁目 ビフテキ家あづま

今日は「飽きた・・・」の話です
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私は不定期にこのベーカリーカフェに来てはガイドの勉強をしています。
ガイドが駆使する英語は専門用語が多く覚えるのには苦労しています。
で〜も、この空間で好みのパンをむさぼりながらガイドマニュアルをめくるテイは嫌いではありません。
昔から、本を読むのは好きですし、勉強するのも好きでした。
ひとりの老人の死は、一つの図書館の消滅に等しいというギニアのことわざがあります。
私は若者ではありませんが老人でもありません。
従いまして、今この瞬間でも、私の図書館には新しい本(知識)を補充すべきでしょう。
それがこのような勉強ではないかと思います。
基本的にすぐ役たつことはすぐ役に立たなくなります。
要は「無用の用」なのです。
即ち、役に立たないと思われているものが、実際は大きな役割を果たしているといるのです。
なんでも期限を決める人がいますが、誰にでも明日が必ず来るとは決まっていません。
さあ明日も頑張ろうと言って床についたらそのまま天に昇って行く方もおられます。
そういう意味では、人生はあせらずむさぼらず、どんなところでも楽しめば良いのです。
皆さん・・・
そろそろ気がつきましたか、私は難解な英単語と格闘しすぎて呻吟(苦しんでうめくこと)し始めてきたのです。
こういう時は熱い珈琲でも頂いてリフレッシュしますか・・・


第101回全国高校野球選手権大会CM「ダンス×吹奏楽」篇&メイキング



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今日は新宿三丁目に出没です。
今日のお店は3年ぶりの往訪です。
という事で今日のお店は「ビフテキ家あづま」さんです。

住所: 東京都新宿区新宿3-6-12 藤堂ビル地下1階
電話:03-3351-0188
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ケッチャプオムライス」@1,100円です。
3年ぶりお邪魔しましたら店舗が1階から地下に変わっていました。
なんだろう客足が落ちたのでしょうか・・・

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待つこと1分でお水とおしぼりがだされました。
なんかチープ(安っぽい)ですね。

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待つこと5分でサラダとコンソメスープの到着です。
もしかしましたら天かすがはいっているのでしょうか、このスープは超美味しいです。
流石創業昭和21年です。

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待つこと18分で「ケッチャプオムライス」の到着です。
見た目Cheesy(ありがち)ですね。

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それでは実食です。
トロトロ玉子は美味しいけれど何か訴えるものがありません。
デミグラスソースもそれなりですけれど私の好みではありません。
ケッチャプオムライスは、美味しいには美味しいですがホメちぎるものでもありません。
白眉は海老フライです。
カリッとあがって且つスパイシーです。
このような場合の海老フライって銀杏料理です。
要は居(煎)るだけなのですが、個人的にはこれだけで満足でした。

それでは(^_-)

新宿 サンマルゴ

今日は「いい話ではなくいい放し」の話です 
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この間、会社の女子と飲みに行く機会がありました。
ところがその飲み会の幹事が、コスパ狙いで店を選んだものですから、安くて美味しいのは間違いないのですが、まわりの騒音で会話がかき消されてしまい、よくコミュニケーションが取れなかったのです。
このような場合、うちの女子は「飲むかつ飲む」違うか「飲むかつ食べる」のです。
従いまして、必定、場が乱れてきます。
最後の方は50代の女子が、夫の愚痴をいいだしましたら、壊れたジェットコースター状態となり、要は収拾がつかない状態になってきました。
個人的には、ノロケのような気がしましたが、性格の不一致のようにも思えました。
いずれにしてもこのような場合は聞き役に徹しています。
コスパ狙いのお店なので時間制限があります。
ラスト10分程度になったら、一番若い新婚女子の話で盛り上がりました。
ここはここでご主人が甘えん坊でそれに困っているという愚痴を言っていましたが、これこそは確信犯のノロケであります。
女子はこのような話は食いついてドリルダウンしてきます。
悲しいかなタイムアウトです。
すると50代の女子が、続きをやりましょう、といい、そうそう△△さんって、4月が誕生日だったじゃない。
いいですか、皆さん、この話の続きは4月▲▲日に△△さんの誕生日祝いを兼ねておこないます。
それでは予行演習の乾杯をします。
乾杯、と言って締めました。
個人的には、その日はご主人とホテルのような高級レストランにて2人で誕生日祝いをするのではないのかなと思いましたが「沈黙は金」であります。

それから時間が動き4月▲▲日になりました。
私はこの日の為に仕事のスケジュールを調整して、夜の宴席に備えました。
ところが・・・
だれも、今日の飲み会の事について誰も話題にしません。
まさか、飲んだ時のイキオイ話か?
もしかしたら、飲み過ぎからのブラックアウトか?
両方とも可能性があります。
私はこのような場合は必ず確認します。
くだんの50代の女子がコピーを取りに行くとき、偶然を装って、その後に付きました。
そして、おもむろに、今日、飲み会やるよね、と聞きますと、彼女の頭の上には大きなクエスチョンマークがゆらゆらと左右に揺れていました。
しばらくして、この間の飲み会で私またやらかしましたか、と言いだしました。
私は、なにもやらかしてないけど。
それでも△△さんの誕生日祝いを兼ねた飲み会をやるぜと絶叫していたよ、と答えますと、すみません。
全く且つなにも覚えていません。
多分そのような事をいったのでしょう。
みんなそのつもりなのですか、と聞いたので、そうでもないみたいよ。
素面で聞いていたのは私だけだからな、と言いますと、女子はそのような事は表立ってはいいませんから。
わかりました。
この埋め合わせは必ずしますので。
今日、ご予定されていたみたいですね。
すみませんでした、と深々と頭をさげて私に詫びを入れたのです。
それはそれで問題ないのですが・・・
停酒して良いことは沢山あるのですが、このような場合は素面で飲み会に参加する功罪を考えてしまいます。
しか〜し酔えば女子でも「言い放(ぱなっ)し」になってしまうことは驚きを禁じ得ませんでした。


熊本 スナックひろみ



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今日は新宿に出没です。
以外に新宿って食べるお店がないのです。
仕方がないので私のシックセンスで探しました。
今日のお店は「マルゴー (MARUGO)」さんです。

住所: 東京都新宿区新宿3-20-8
電話:03-6457-4505
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。
時計の針は12時16分ですがこんなに大箱のレストランなのにお客様は私だけです。

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私の心は不安になりました。
お店の中のインテリアで表現しますとこの壊れた硝子のような状態です。

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メニューです。

きょうのオーダー「モンテクリストサンド&ドルチェ」@1,000+@200=1,200円です。
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待つこと11分「モンテクリストサンド」の到着です。
モンテクリストサンドイッチは、パンにハムやチーズなどの具をはさみ、それを卵に絡めて焼いたものです。

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まずは「スープ」です。
それでは実食です。
妙に油ぎってはいますが意外に熱々で美味しいのです。

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づづいて「モンテクリストサンド」です。
これはフレンチトーストとクロックムッシュの好いとこ取りって感じです。
従いましてアパレイユ(卵液)が命です。
それでは実食です。
これも意外に美味しいです。
中にはチーズとハムが入っていて食べごたえも充分にあります。

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食後のガトーオペラと珈琲は平板でした。
こっちも同様に頑張って欲しかったものであります。
しか〜し、落ち着いた雰囲気の店内は高評価です。
これだけのパフォーマンスなのになんでお客が来ないのでしょう。
それでも支払いをする頃には三々五々とお客が入ってきました。

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お店を出てからこのポスターに気が付きました。
このおみせは新宿では代表的なワインバーのようですね・・・
客が敬遠しているのはこのためですかね?

それでは(^_-)

西新宿 一竜

今日は「今年も沖縄に行きたい」の話です
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この間「ひとりずもう」というさくらももこ著の自伝エッセイを読んでいたら以下の文章がありました。
前髪が変になりションボリしているところへ、クラスメイトの誰かが「ももちゃんしかこういう髪形はできないよ」と言って、長い髪にカチャーシーをしたモデルが載っているページを見せてくれた。
確かに、うちのクラスでおあげをしているような長い髪の者の者は私しかいなかったので、この雑誌に載っているモデルと同じ髪形ができるとしたら私しかいない。

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静岡県は広いなぁ、清水市ではカチューシャ(髪飾り)の事をカチャーシー(三線の音色に合わせて独特なスタイルで手をひねるあの沖縄特有の踊り)と言うんだな。
清水市と那覇市はきっと提携していのだろうなと思い続けていました。
しか〜し、いくらなんでもこれはオカシイのではないかと再度読み直してみましたら、やはりカチャーシーではなくカチューシャだったのであります。

沖縄にハマっています。
もう一回沖縄にいきたいと強く思っています。
沖縄に行って「浜珍長」さんの「イラブー汁」を食べたいのです。
イラブーは海蛇ですので見た目はグロテスクですがたいそう美味しいのだそうです。
ここのイラブーは燻製ではなく冷凍しておいたイラブーを下ゆですることから始まります。
沖縄で燻製でないイラブーを使っているのはこのお店だけなのです。
イラブー汁は、かつては宮廷料理として食べられていた沖縄の伝統料理です。
滋養強壮の効果、発汗作用、血液の浄化作用などがあると言われています。
即効性があるようで、食べてすぐに目が潤んでくる方もいらっしゃるようです。
冷え性にもいいみたいです。
身体に良くて且つ美味しい。
医食同源をリアルに体感できるのです。
個人的にはかつて中国で色々な料理を食べました。
一番感動したのは蛇の煮込み料理でした。
なんとも深い味わいとコクがあり私の心を鷲づかみにしました。
それ以来、美味しい蛇料理を探していたのです。
ただし、精力剤みたいな干物みたいな蛇料理はノーサンキューであります。
美味しくてコラーゲンたっぷりの蛇料理です。

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行きたいお店は上述のとおり沖縄県は南城市にある「浜珍丁 」さんです。
店主の嶺井敬子さんは、イラブー汁の効用で見た目は若くは見えますが実は高齢です。
彼女が存命中に食べておかないと、私は死んでも死にきれません。
ちなみに私の奥様はこの企画に大反対です。
理由は蛇が嫌いだからです。
しか〜し、このお店のメニューに並ぶのは、地産地消を目指す店主が地元の新鮮な魚介でつくる料理の数々なのです。バター焼き、塩焼きといった魚料理をはじめ、アバサー汁(ハリセンボン汁)、イカ汁など沖縄ならではの汁物も食べられるのです
生イラブー汁は私だけが食べれば良いのです。
今現在、食べられるというかその前の行ける確率もかなり低いと言わざるを得ません。
しか〜し、この希望だけはなんとしても叶えたいと思っている今日この頃であります。

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ちなみにこの画像は、刺身、サラダ、酢の物などが付く「浜珍丁」さんの「生イラブー汁定食」@3,000円(税込)です。
美味しそうですよね・・・・


「日本自衛隊に捧げます」在日米軍司令部広報部が制作



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今日は西新宿に出没です。

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今日はこの看板に目が吸い寄せられました。
今日のお店は「一竜」西新宿店さんです。

住所: 東京都新宿区西新宿1-16-10 アソルティ西新宿DEUX
電話:03-5320-1881
定休日: 無休

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お店の外観です。

入るやいなや外国人スタッフが、あなた煙草すいますか、となにか怒ったような口ぶりで質問してきました。
ななんだこいつはと思いながら、もしかしたら煙草を吸いますといいましたら、彼の持っている研ぎ澄まされた青龍刀で私のそっ首を跳ね飛ばすのかもしれません。
自然とこの外国人と対峙してしまいました。
しばらく睨みあっていましたら、どうやら彼は青龍刀は持っていないみたいで、単に禁煙席を希望ですか、と聞いている事がわかりました。
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そこで、煙草はすいません、といいましたら、二階どうぞ、といわれたので急な階段を昇っていきました。

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二階に上がります席につきますと注文は電子パネルでなされるみたです。
まずは黒焼きめし@580円を頼みますと、セットメニューはいかがでしょうかと聞いてきたので、付き合いで鶏から揚げセット@200円を頼みました。

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待つこと7分で黒焼きめしと鶏から揚げセットが到着しました。
見た目美味しそうですが黒焼きめしに熱量がありません。

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それでは大量の紅生姜をかけて実食です。
直観の通り黒焼きめしは冷め始めていてその逆で鶏から揚げは火傷するくらいの熱さでした。
多分にから揚げができるのを待っていたら冷めてしまったのでしょう。
味ですか、ご飯がネットリしていますが、香ばしくて美味しいですよ。
ただし最後の方は飽きてきます。
その一方で鶏から揚げはジューシー且つホクホクしていて美味しいです。
何ですかね、学生時代に戻ったようなランチでした。
こんな日もあります(笑)

それでは(^_-)

西早稲田 ピコピコポン

今日は「2019年七福神巡り」の話です。
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地元の大学の先輩たちと「隅田川七福神」巡りをしました。
好天に恵まれて楽しい道行きでした。
歩行距離は10km程度でしたので足にもきつくなくてぽかぽか陽気に背中を押されて堀切から懇親会会場の浅草まで苦も無く押し切りました。

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画像でご紹介します。

その中で二つ程驚いた事があります。
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一つは白髭神社の「黒人塚」寛政12年(1800)建立です。
かつて下町に黒人が住んでいたのかと色めき立ちましたが、北島源二さんという医師が色が黒(玄)いので玄二と称していたといいます。
だから黒人塚ですと。
かなり高名な方の様です。
知りませんでした。

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もう一つは「花やしき」です。
百花園内にある茶店の「花やしき」の花番さん(客の注文を通したり、できた茶菓を運んだりする人)が花やしきの法被を着ていたので、浅草の花やしきから出張で来ているのと確認しましたら、ここは向島百花園(東京都墨田区)が開園(1804年)してから花屋敷と呼ばれているのです。
その後隅田川をはさんだ向かい側の浅草にも花屋敷(1853年)が出現しましたが、私たちの後塵を拝したのです。要はパクリです。とキツク私に決めていました。
現在は茶亭さはらさんがマネージしているようです。
これまた知りませんでした。

懇親会では隣に座った先輩がやたら日本史に詳しくて驚きました。
私もかなり詳しいのでいい勝負をしましたが、私の場合はこの1年そのような勉強をしていましたので当たり前なのです。しか〜し、その先輩はなんでそんなに詳しいのか聞きました、
早稲田大学で近代演芸史を勉強しているとの事でした。
現在では早稲田大学で近代演芸史の講師もするようになった、との事ですのでホンマモンの方だったのでした。
それで江戸時代以前はあまり詳しくないのが理解できました。


山口百恵 爆笑コント



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今日は西早稲田に出没です。
行列ができていたので並んでしまいました。
今日のお店は「ピコピコポンラーメン」さんです。

住所: 東京都新宿区高田馬場1-3-13
電話:不明
定休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ラーメン+海苔+にんにく+麺少なめ」@780+@100=780円

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席に着くとお水を汲みに行ってレンゲを水没させてラーメンができるのを待っているのです。

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待つこと17分で「ラーメン+海苔+にんにく+麺少なめ」の到着です。
見た目「ラーメン二郎」さんに似ていますね。

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それでは実食です。
スープは程よい乳化です。
熱々スープが高評価です。
カエシ(タレ)が少し足りないかなと思いましたが後半戦でそのような事はないと思いなおしました。
良かったですカラメにしなくて。
麺はモチモチしていてこれまた最高です。
豚は程よく脂がのっていて且つ柔らかくてこれまた最高です。
久々に美味しいラーメンを頂きました。
個人的には、「ラーメン二郎」さんより作り方が丁寧で高評価です。
また来ましょう・・・

それでは(^_-)

新宿 トラットリア ターボロ・ディ・フィオーリ

今日は「偶然の出会い・・・」の話です。
この間、取引先から直帰しました。
とある駅で電車を待っていましたら、車中に奥様の姿が認められました。
あんで走っている電車の中にいる奥様がわかるのかという事ですが、極めてメイクセンスな話なのであります。
当たり前ですが、2人とも降車駅では一番早く改札に着く場所をポジショニングいているからこのような場合は出合う確率が高いのであります。
さら〜に、その場所は進行方向の後ろに位置しています。
従いまして、電車のスピードはかなり減速されてプラットフォームに滑りこんできます。
その為に車内の人物の彼我は見極め易いのであります。
最後に私がプラットフォームで電車を待っていた時間が20時半だったので車内がガラガラだった事をあげておきます。

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普段あまり乗ったっことがない駅で電車を待っていたため、私が乗った車両は奥様が乗っていた車両からひとつ程うしろにずれていました。
大きなカーブをゆっくりと曲がる電車に足元を揺さぶられたた為に、酩酊者のように左右に揺られながら奥様の座っている車両を目指しました。
目指す奥様は大きく三つに分かれた真ん中のシートの右端にヤモリの様に張り付いてスマホを操作していました。
そのシートには左端に年配の女性のみが座っており、俯瞰して申せばこの奥様が乗った車両は閑古鳥が鳴いているスーパーみたいにガラガラだったのであります。
私はそのガラガラの車両の中で、奥様の右隣にドスンとすわり、ヨウ、と声かけたのです。
すると奥様は私の声を無視してスマホに集中していました。
ここでさらに声をかけると恐ろしい事になるのでしばらく放置していました。
電車が私たちの降車駅の手前の駅に着いたので、奥様に、スマホばかりやっていると乗り越すよ、というとここで初めて、△△さん、だったの、と声をあげたのです。
私が、△△さんって、貴女の知っている△△さんって何人もいないだろう、と笑いながら言いますと、こんなガラガラの電車なのにワザワザ私の隣に座ったのだから変態オジかと思っていたのよ。
下手に目を合わしたらカラマレルと思ってドキドキしていました、との思わぬ告白です。
私は、私の「ヨウ」って声で分らなかったの、と言いますと、スマホを操作していたし、そもそもこんな駅から自分の旦那様が乗ってくるとは思わないでしょう、との事でした。
そういわれれば、そうかもなと思っていましたら、2人の降車駅に着いたみたいです。
ドアがプシューと音を立て開き、2人はいつも通りのありふれた世界に戻ったのであります。
今夜の夕食はかなり遅い時間に迎えることになりそうですね・・・


加藤茶 ドラム演奏 "Sing, Sing, Sing"



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このブログの読書はうすうす気がつかれていると思うのですが、私はピッツアが大好きです。
多分、前世はイタリア人だと思います。
という事で今日は大好きなピッツアを求めて新宿にやって参りました。
今日のお店は「トラットリア ターボロ・ディ・フィオーリ」 新宿本店さんです。

住所: 東京都新宿区新宿3-16-13 伊勢丹事務館 1F
電話:03-3354-3790
定休日: 無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「マルゲリータ」@1,053円です。
店内は広くて綺麗ですね。
ピザ釜もありますし期待は高まります。

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待つこと4分でお水の到着です。

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待つこと分8分で「マルゲリータ」の到着です。
ピッツアに厚みがありませんし、コルニチョーネ(pizzaの縁)がキレイな同心円を描いています。
このようなピッツアはありえません。

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もしかしたらこのお店はピッツア生地にピザクラストを使っているのでしょうか?
せっかくコジャレたイタリアンに入ったのに興ざめです。
トッピングはそれなりの味ですが生地が美味しくありません。
まぁファミレスよりかはまだましかもしれませんが、期待した分だけに落差がおおくて残念な新宿の夜とあいなりました。

それでは(^_-)

弁天町 としおか リターンズ

今日は「年に一回のお楽しみ」の話です。
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当たり前ですが誰しも年一回は誕生日がきます。
例年なら私だけの単独の誕生日会が開催されるのですが、今年から6日か違いで先に生まれた白蓮の1歳の誕生日との共催になりました。
それはそれでうれしいのですが主役の座は白蓮に渡す事にあいなりました。
最近のご時世は、記念すべき1歳の誕生日のセレモニーは誕生餅ではなく誕生パンなのです。
ベビーリュックの中にパンを入れて背負わせているのです。
まるで異文化であります。

その誕生日と呼応するように誕生月には人間ドックがあります。
毎年、人間ドックの後はとあるお店のラーメンを頂くのが私のお楽しみなのであります。
高田馬場にある人間ドックには朝一番で行き、検査をそそくさと終わらせて、病院をでたのは11時15分です。
ちなみに今だかつて人間ドックで経過観察や指摘事項はもらった事がありません。
極めて健康な体なのです。

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高田馬場から私のお気に入りのラーメン屋さんまでは歩いて行きます。
まずは早稲田通りをくだり、穴八幡を横目で見ながら、夏目漱石の往時をしのばせる夏目坂通りを脇にして歩くこと25分でお目当てラーメン屋さんにつきました。

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今日のお店は行列必至のラーメン屋さんです。
ここのラーメンを食べるのが年に一回のお楽しみなのです。
今日のお店は「としおかラーメン」さんです。

住所: 東京都新宿区弁天町20
電話:不掲載
営業時間:11:00〜14:00
定休日:日曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「新塩ラーメン(小)&味付け玉子」@850円です。
人間ドックでは内視鏡で胃カメラを撮ります。
事前準備として胃の中は空っぽにしておかなければならないので朝食は取れません。
そのスキッ腹の状態で約50分間も並んで待っているのはかなりの苦痛なのであります。
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待つこと19分で「新塩ラーメン(小)」ができ上がりました。
新旧の違いは画像でみてください。
上の画像が旧であります。
新塩ラーメンは実にシンプルな相貌に変じていました。
具材はチャーシュー、メンマ、海苔、ネギの四点セットです。
端的に申しますと、旧来の塩ラーメンに乗るジュッとかける油、ネギ、生姜、辛味オイルが無くなったみたいですね。

それでは実食です。
まずは白い熱々の湯気が立つスープから頂きました。
このスープは香りとコクで素材達をやさしく包み込んでいます。
濃厚な動物系と一部魚介系の出汁も併せているのでしょうね、しっかりとした塩味は美味しいです。
麺はツルツル感満載です。

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メンマは歯ごたえよくシャキシャキしていて好食感です。
個人的にはこの味が染みたメンマが大好きなのです。
本当に美味しいですね。

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特筆するのはチャーシューです。
ほっこりと炊けたチャーシューは過不足ない脂が美味しく、噛みしだくたびに滋味が口の中の隅々に広がっていきます。

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タマラーですので味付け玉子は必須です。
この溶岩状のトロケル玉子がないとここのラーメンを食べた気になりません。
空腹という好環境がアシストしている部分を割り引いてもここのラーメンは本当に美味しいです。
来年もまた来ましょう!

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食後の後は、弁天町から護国寺まで歩いて向かいました。
郡林堂さんの豆大福が食べたかったのです。
世の中にはまさかという坂が本当にあるのです。
長時間かけて歩いて向かったお店は、定休日でお休みでした。

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しかたがないので何十回もこのお寺の前は通っているものの、一度も入った事のない護国寺に参拝しに行きました。想像以上に大きなお寺ですね。
あの生真面目将軍である五代将軍徳川綱吉公が建立したお寺ですから。
このお寺はかつて残忍な音羽幼女殺害事件がありました。
それ故に気味が悪くて行かなかったというのが正直なところであります。

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折角ですのでご利益のある「一言地蔵」である事をお願いしました。
ある事とは、白蓮の無病息災(病気をしないで健康であること)であります。

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その後、さら〜にブラブラと歩き池袋に参りました。
そこでマックでコーヒーブレイクをしました。
この日の歩行距離は14.8kmです。
これだけ歩けばもうよいでしょう。

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その後は西武デパートに行き、老舗精肉店「肉匠もりやす」さんで一番高級な神戸牛のローストビーフを家族へのお土産にして家路につきました。

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家では家族が誕生日のケーキを買ってくれていていました。
おかげさまで誕生日会のやり直しとなったのであります。
本当にありがたいことです・・・

それでは(^_-)

四谷荒木町 キッチンたか 4th

今日は「女子との飲み会 其の壱」の話です。
私は不定期に会社のアシスタントと飲みに行きます。
今日は仕事が早く終わったので、この指とまれ、と手をあげましたら3人の女性と1人の男性が止まりました。
男性は止まらなくても良かったのですが・・・
特段、私が女性に人気があるのではありません。
私の財布がお目当てなのです。
まあ、それでも若い女性と飲めるので由としています。

今日の飲み会は会社から少し離れた「もつ焼き屋」さんです。
ここのもつ焼きは会社周辺ではトップ2に入る美味しさです。
今日も、お疲れさん乾杯で、飲み会をスタートしました。
すかさずもつ焼きを頼みました。
ここのお店の美味トップ3は、レバ、スジ、タンです。

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まずは絶ウマのレバをワシワシ食べ始めました。
本当にここのレバは美味しいのです。
そこで私はお店の女将に、このお店のもつ焼きは私の大好きな△△さんの味と比べても遜色がない美味しさですよ、とリップサービスをしましたら、女将が固まっていました。
しばらくして、▲▲さんって、もつ焼き屋さんにお詳しいのですね。
実は、店のもつと△△さんのもつは仕入れている業者が同じなんですよ。
よく分りましたね、というではありませんか。
今度は私が愕然としました。
そうかもつ焼きは仕入先が同じだと、同じ味になるのかとあらためて思ったのです。
勿論、串打ち、タレ、塩加減、焼き方で変わるのですが、やはりメインファクターはもつ肉でしょう。
それにしましても、なんでお店の女将は△△さんの肉と、お店の肉が同じ仕入先であるのを知っていたのでしょうか・・・
疑問は溜めないようにしていますので、すかさず聞いてみました。
すると女将は、この界隈でこの肉を卸しているのは△△さんと女将のお店だけですよ、と仕入れ業者が自慢しているからですよ。
女将さんのところに卸している肉は、取れる量が限られているので、特定のお客さんにしか売っていませんとも言っているのですよ、との事でした。
成るほど、それでこのお店の値付けは高いのですね。
勿論、肉量も多いので致し方ないところもあるのですが、希少部位を焼いているからですね。
安くて不味いものを沢山食べるよりも、高くても美味しいものを少しでも食べるのが亡き父からの訓導ですので、個人的には値段が高くても美味しければ「由し」なのです。

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話は飛ぶのですが、ここの女将は綺麗です。
見た感じお年はご主人より大部若いのです。
私は略奪愛だと臆断していました。
その結婚までのいきさつをやんわりと女将に聞きました。
女将曰く、女将がうまくご主人に取り入って結婚までもっていったそうです。
焼き場でもつを黙々と焼いているご主人の相貌を見ていますと、なんでこんなオッサン(失礼)がこのような若い女将をめとったんだろうと、穏やかに嫉妬をしていたのですが、女将が拝み倒して夫婦(めおと)となっていたとは、事実は小説より奇なりを地でいっているようなものであります。


【ネズミ捕り@ドラレコ】いっけね。やられちゃった!



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今日は四谷三丁目に出没です。
この街にきましたらこのお店です。
5年ぶりの再訪です。
今日のお店は「キッチン たか」さんです。

住所: 東京都新宿区荒木町3-1
電話:03-3356-2646
定休日:日・祝日 年末年始 お盆休み

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ガーリックバターのポークソテー&目玉焼き 」@1,050+@150=1,200円です。
5年ぶりの再訪ですが、相も変わらず店内は静かな空気におおわれています。
店主が創るフライパンのあおり音のみが耳障りの音となっています。
気分は図書館です。
加えて夜叉にらみをする奥様が正直申してコワイ・・・
なにか大きな音を立てたら即座に出禁になりそうで、絶えず心がおびえています。

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待つこと11分で「ガーリックバターのポークソテー&目玉焼き 」の到着です。
見た目昭和の洋食です。

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それではサラダドレッシングをかけ回して実食です。
肉が美味しいです。
焼き方ですかね。
外剛内柔で表面がカリッとしているのが高評価です。
ガーリックバターが秀逸です。
もう少しガーリックは火を入れて欲しかったのですが、逆に程よい刺激になっていて食欲を膨らませます。
目玉焼きはお約束の半熟玉子です。
これを溶岩状にしてポークソテーと一緒に頂きますと至福の味わいです。
ここまでの境地に至りますと、奥様の夜叉にらみも気になりません。
それでも奥様は常連客には穏やかに接しています。
単に厳しい雰囲気を意図的に出しているだけなのかもしれません・・・
いずれにしましても、久々に満足なランチをいただきました。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

四谷 沼津マルコ

今日は「実録本能寺の変」の話です。
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このパチリは明智光秀の首塚です。
山崎の戦いで敗れた光秀は、落武者狩に会い落命しました。
部下たちはその首を近江まで持ち帰ろうとしたのですが、間に合わず朝が開けてしまったのです。
その首を秀吉側に奪取されるのを恐れた家来たちは京都は祇園に近いこの地に埋めて隠したとのことです。
ちなみにお参りしているのは私の奥様です・・・

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今日のフリネタは明智憲三郎さん(光秀の血筋を引く子孫)が明智家の名誉を晴らすため、自らの仕事(情報システム)のスキルを生かして、客観的なデータの中から問題点を導き出すという新機軸の歴史調査を用いて書かれた「本能寺の変・427年目の真実」という本のからの引用です。
当時の光秀は土岐一族という明智家の大元の一族が存亡の危機にさらされていたのです。
かかる中、信長は光秀に家康を本能寺に招くから、その期に乗じて暗殺するという指令を下しました。
これは信長にとって邪魔者の二人(家康と光秀)の排除計画なのですね。
即ち光秀に家康を暗殺させ、その領地今川を光秀に与えることで近江から移封し信長から遠ざけるという一挙両得なものなのです。
光秀は信長にとって有能な家臣でありながら排除したい家臣の筆頭でもあったのです。
光秀は考え抜いたあげくの起死回生の一撃は、信長から指示された暗殺プランの相手を家康から信長に変更することだつたのです。
そしてこれは最終的には家康との密約になりました。
光秀は同盟している家康でさえ殺されるのだから遠からず自分も同じ目にあうと結論付けたのです。
本能寺の警戒レベルの低さは、家康暗殺計画のため、すなわち家康を油断させる為のものだったのです。

今回この本を読み替えして光秀の動機がよくわかりました。
光秀の息子光慶(13歳)行く末を案じたことが謀反の最大の動機なのです。
その背景にあるのは、この時、光秀は67歳と高齢だったことがあります。
彼の人生の残り火は、普通の父親と比べると極めて少なかったのです
当時、信長の天下統一の野望が目の前に迫ってきていました。
このままいけば百年続く戦国が終わり平和な世になると信じていたのに、信長が唐突に中国征伐を目論んだ事に光秀の変心があったのです。
まさかこの年で異国の地で戦う事になるとは・・・
さら〜に、その延長線上にあるのは、子の代においては、もしかすると見知らぬ異国で滅亡する可能性もあり、信長の中国大陸征伐の前にこの流れを止めなければならないと熟考していたのです。
ところが今回の信長による家康暗殺に加わる事で、偶然にもその手の内がわかり、絶対に倒せない主君信長が無防備になることも分ったのです。
このチャンスを逃がしたら、もう二度とチャンスはない。
正に「時は今」と謀反を決断したのでした。
一方、今回の光秀の謀反で漁夫の利を得た秀吉ですが彼は彼で決定的な失敗を犯しています。
それは秀吉が存命中に自分の子や孫を殺した徳川家康を排除しなかったことです。
実際、徳川家康を討つ機会を逃した為に、一族の生存に対する責任を果たすことなくこの世を去っていきました。
那辺は歴史が証明しております・・・


振分親方(元高見盛)が場内アナウンスでテンパって泣きそうに→切り替えて立ち直る



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今日は四谷に出没です。

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キャチーな看板が目に入りました。
何でしょう「沼津あんかけスパッゲティ」とは?
今日のお店は「沼津マルコ」さんです。

住所: 東京都新宿区四谷1-2-31 三浜ビル B1F
電話:03-6709-8298
定休日:日曜日

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お店の外観です。


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店内の雰囲気です。
気分は大学の学食です。
それにしましても広いですね・・・

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メニューです。

今日のオーダー「ボロニア(カレーソース・200g)」@850円です。
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待つこと2分で「ボロニア(カレーソース)」の到着です。
見た目、学食のスパゲッテです。

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お約束のチーズをかけ回して実食です。
うん、カレーソースは美味しいですが心に響きません。
それは全般的に熱々でないからかもしれません。
それよりもこんなだだっ広い空間に独りいる気まずさに閉口していました。
要は落ち着かないのです。
さら〜に、店員さんがなにかと気配りしていただいたので恐縮至極状態となり、急いで食べてお店を後にしました。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

続 新宿御苑 ハンバーグ ウィル

今日は「好き嫌い」の話です。
好き嫌いが多い人ってどう思われますか。
会社の先輩と旅行に行った際、先輩が野菜、魚、肉も特定のものしか食べられなかったため、宿のご飯が楽しくなかったという思い出したくもない経験があります。
私は好き嫌いが全くありません。

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しか〜し、、唯一例外は京都にある伏見稲荷大社の門前名物の「すずめの丸焼き」です。
奥様と伏見稲荷大社にお参り行って、その参道のお店で販売しているグロテスクな「すずめの丸焼き」を見て、生来の鳥嫌いもあってコシが抜けくるくらい驚きました。
しか〜し、その時はどのような味がするのか気になって試しに食べてみたのです。
基本的に人類の食べ物がここまで増大したのは好奇心のなせる技であります。
はじめての「すずめの丸焼き」は、ホネホネしていて、あまり食べるところがなかったように記憶しています。
要はまずかったのでした。
以後、この食べ物は二度とたべないと日記に書いておきました。

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最近、好き嫌いを口にする女性が多いように思えます。
実際添付データによりますと若い女性にその傾向は多いように見られます。
人間ですから、好き嫌いがあるは不思議ではありません。
しか〜し、食べたらアレルギー症状がでるもの以外は原則食べられるはずです。
会社の飲み会なんかは好き嫌いを確認して行うので、嫌いな食べ物は出ると事はないのですがまれに嫌いな食べ物が出ることがあります。
そういう場合は、わからないようにして残すみたいな気配りが欲しいものです。
露骨に、私、ピーマン食べられないっていいましたよね、みたいな若い女性のクレームはコシがひけるものがあります。
個人的には、好き嫌いが激しい子って親に甘やかされて育っているという説もありますので、その両親の躾を色眼鏡で見てしまう事があります。
さら〜に、飢饉になって飢え死一歩手前になった際、唯一に食べられるものが嫌いなものだったら、それを避けて敢えて飢え死にの道を選択するのでしょうか。
これは蓋然性に乏しいので、このような例でロジックを組み立てるのはアンフェアではありますが、ついついこのように言ってみたくなります。
私が子供の頃、好き嫌いなく何でも食べれば立派な人になれるよ、とよく両親にいわれて育ったので、やはり好き嫌いは躾なのかなと思うところは那辺にあるのです。
さら〜に、生産者の方は、食べられるから作っているわけで、額に汗して作っていらっしゃる方の姿を思い浮かべれば、そんな簡単に好き嫌いは言えないはずです。
いずれにしても好き嫌いをよく口にする癖がある人は、地雷が多くて付き合いにくい人と思われる前に直していきましょう。


小さくても強い警察



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今日は新宿御苑に出没です。
今日のお店は「ハンバーグ ウィル」さんです。
このお店は9年ぶりの再訪です。

住所: 東京都新宿区新宿1-3-8 YKB新宿御苑ビル101
電話:03-3358-4161
定休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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ハンバーグ ウィル誕生物語です。

今日のオーダー「フォアグラ(デミグラソース)」@1,8000円です。

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相も変わらず行列のお店です。

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座るやいなやテーブルセットが到着しました。

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待つこと3分で「4種のキノコとキャベツのコンソメスープ」の到着です。
このスープはコンソメ味が秀逸です。
昔、ディズニーの童話にでてくる魔法使いが創るドロドロのスープなような身も心もとろける味わいです。
美味しいです。

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待つこと7分で「フォアグラ(デミグラソース)」が到着しました。
見た目、ツィンの楕円形です。

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岩中豚のハンバーグステーキをナイフで半分に割りますとハンバーグ内に閉じ込められたフォアグラがあらわれます。
フォアグラの芳醇な香りが満を持して噴き出すのと同時にジューシーなフォアグラソースが溶岩のようにコボレ出てきます。
まさにスプラッシュです。
それでは実食です。
想像以上に柔らかいです。
玉ねぎが多いのでしょうか甘さを感じます。
ソースはデミグラスで、仔牛の骨と筋と野菜をじっくり煮込んだソースです。
このソースを温泉玉子と合わせて、小さくカットしたハンバーグにからませますと、スーパーマイルドな味に変じます。
脇役のレンズ豆がよい食感でナイスアシストです。
このハンバーグステーキは美味しいです。
しいて瑕瑾を申せば、もう少し熱々でしたら120点献上でございました。

それでは(^_-)

高田馬場 成蔵

今日は「とんかつを食べるのに130分並ぶ」です。
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遅まきながら夏休みに入りました。
今年の夏季休暇は義母の体調が良くなく自粛して旅行にはでず、加えて16日連続で雨が降り続いており、これは40年ぶりの負の記録みたいで、軽やかに外出する雰囲気ではありません。
かかる中、今年の夏季休暇は日本一のとんかつを供する「成蔵」さんのとんかつを食べに行きました。
ネットでは120分待ちは必至という事でしたので、今回の夏季休暇を好機として参戦する事にしました。

#11時30分 高田馬場に到着。
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雨は降っていませんが、いつ泣き出してもおかしくない空模様です。

#11時40分 「成蔵」さんに到着。
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4人くらいか、たいして並んでないな、と思ったのです。

#11時40分 改めて「成蔵」さんの長蛇の行列に驚く。
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お店の前の角を左に曲がりますと驚きの行列が目に飛び込んできました。
行列の人数を数えに来た店主の奥様?の説明では、最後尾からですと120分待ちとの事でした。

#12時10分 並んでから30分経過。
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行列に飽きて山の手線を眺めていました。

#13時20分 並んでから100分経過。
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母子連れの子供が戦線離脱。
可哀想に母親のわがままに付き合わされてとんかつを食べに来ていた子供が飽きたみたいで独り遊びを始めています。ひどいですね、子供は母親の隷属物ではありません。

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ちなみにこの方が母親です。

#13時37分 並んでから117分経過。
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やっとの事で入り口に到着しました。
この行列に完璧に体が慣れてきたみたいで、ここでセカンドギアにギアチェンジしました。

#13時38分 ランチタイム終了
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店主の奥様?が準備中の看板を無造作に立てかけてからまたお店に戻りました。

#13時40分 並んでから120分
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お店の扉が肉眼で確認できました。
ここまで来ましたら、後なん時間待ってもどんと来い!みたいな高揚感で体が打ち震えました。

#13時53分 並んでから133分。
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この画像はネットより転載
並ぶこと133分で席に着きました。
なにかすごい偉業を成し遂げたみたいな達成感のアドレナリンがピュッピュッと体中に拡散されハイテンションになっています。
マラソンが趣味なのでお分かりのように、このように我慢して何かを成し遂げるのは好きなのです。
要はかなりのマゾ体質なのであります。
という事で今日のお店は「成蔵」さんです。

住所: 東京都新宿区高田馬場1-32-11 小澤ビル地下1F
電話:03-6380-3823
定休日:木曜日、日曜日定休日

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メニューです。

きょうのオーダー「霜降高原ロースかつ定食(130g)」@1,300円です。
今日の予算は青天井でしたので美味しければ超高額でも良かったのですが、二つだけ条件がありました。
一つはロースかつであること、二つは肥満抑制の為にかつの目方が少ないことでした。
当初は一番値の張る「霜降高原シャ豚ブリアンかつ(200g)定食」@2,700円にしようと思ったのですが、生憎ヒレだったので条件に合わず見送ったのです。
結局薬局放送局で私の二つの条件を満たす「霜降高原ロースかつ定食(130g)」に相成ったのであります。

しか〜し、店内は理科の実験教室のようです。
とんかつ屋さんなのに静かなのです。
これは低温調理法の副産物なのです。
要はジュワッという激しいかつの揚げる音は、店内では聞こえてこないのです。

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待つこと12分で「霜降高原ロースかつ定食」の到着です。
これが夢にまでみた「白い衣のとんかつ」です。

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それでは実食です。
まずは岩塩でいただきましょう。
あれ肉が熱々ではありません。
そうか低温調理法のなせる技なのですね。
味ですか、美味しいです。
すごく上品な味わいです。
確かにこのとんかつの味わいは初めてです。
所謂、異次元かつです。
しか〜し、衣はサックリですが結構油を吸っているようで、初めは上品なトンカツ気分が、食べ進めるうちに肉自体の脂と合わせて、だんだん重く感じられるようになりました。
そこでとんかつソースに変えてみたのですが、もともと衣と豚肉の密着性が良くないみたいで、ソースを使うとさら〜に衣がやわらかくなり摺動し剥がれてしまい、残念な味わいになってしまいます。
この辺りの好みは好き好きです。
どうでしょうか、美味しいには美味しかったのですが、130分かけて食べる価値があるかと申せば、個々人の考え方によると思いますが、ことさら私においては、再訪はないと思います。
やはり130分は長く、ともすれば観光名所的なジャンルに属するからです。
皆さん、有名な観光名所には二度は行きませんよね・・・
加えて、私は「とんかつ道」の求道者ではないからであります。

それでは(^_-)

続 神楽坂 アズーリ神楽坂

今日は「神楽坂de誕生日祝」です。
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最近、よく神楽坂に行きます。
この街よいですね。

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江戸時代の神楽坂は、身分の高い武家屋敷が櫛比していて、江戸城に登城する際は、神楽坂を下り、牛込目付(現飯田橋駅西口)を通り、田安門から入城していたはずです。
目をつぶるとこの坂を行き来する武士の姿を想い浮かべる事ができます。
おまけに関東大震災後、被災した下町から沢山の花柳界の人たちが移り住み、艶色濃い街に変身したのですが、今でも往時の名残が街の隅々に残っており、江戸っ子としましては、心の安寧を感じるところであります。

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ということで今日は娘の誕生会です。
予約したディナーの時間にはまだ時間がありましたので家族全員で神楽坂を散策しました。
宜しかったらお付き合いください。

#赤城神社
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この神社は「東京で一番オシャレな神社」としても有名になっています。
それもそのはず、700年を超える歴史を持つ一方、2020年東京五輪の主会場となる「新国立競技場」のコンペを勝ち抜いた事でも有名な隈研吾先生によってこのデザイン監修はなされました。
隈研吾先生は神楽坂に在住し同神社の氏子でもあることから、この設計に参画されたようですね。
2010年には大幅にリニューアルされ、ガラス張りのモダンな社殿に生まれ変わりました。
この一連の「赤城神社再生プロジェクト」は2013年にグッドデザイン賞を受賞しています。

#スフィンクスの狛犬
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撮った絵がピンボケだったのでこの画像はNETより借用
江戸時代に「加賀白山犬」として流行ったそうですが、現在、このタイプの狛犬が残っているものはわずかとのことです。実はこれが見たかったのです。

#受験の守り神「蛍雪天神」
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こちらの「蛍雪天神」は、昭和20年(1945年)4月13日、太平洋戦争の戦災により社殿が全焼しましたところ2005年に「旺文社」の寄付により再興されました。
「旺文社」といえば「蛍雪時代(けいせつじだい)」で有名です。
「螢雪時代」とは、旺文社から刊行されている大学受験生向けの月刊雑誌です
子供の時に隣に住んでいた東大に入ったお兄さんがいつもこの「螢雪時代」を読んでいました。
そのお兄さんが「これを読んで東大に入った」事実が妙にまぶしくて私はこの本に手さえも触れませんでした。

#赤城坂裏門
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この裏門は画像のとおり江戸時代から残っています。
多くの老若男女がこの坂を往来しています。
このような歴史の息吹を感じさせる場所は大好きです。

#昼夜逆転一方通行
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自動車などの進行方向が午前と午後で逆転します。
午前00:00から12:00は「坂上→坂下」へ(早稲田側から飯田橋側の流れ)
午後12:00から00:00は「坂上←坂下」へ(飯田橋側から早稲田側の流れ)
これが神楽坂名物「昼夜逆転一方通行」です。
これは当時の田中角栄首相が、俺が往来するこの神楽坂の通行を便利にしろ、という鶴の一声できめられたのだという都市伝説があります。
実際に切り替えの時に停車している車はどうなるのか?
道交法を順守するなら車の向きをま反対にしなければなりません。
いつも気になっていますが、その現場は見たことがありません。

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ということで当たりがだいぶ暗やんできましたので誕生会会場にでむきました。
今日のお店は「アズーリ神楽坂」さんです。

住所:東京都新宿区神楽坂3-4 AYビル1F 2F
電話:03-6280-8042
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

このお店の社長はスポンサーで現場にはでていません。
ただし、そのご子息はここで働いているようです。
旧知のコック仲間でお店を回しているそうです。
このお店は、法政さん、理科大さん、大妻さん等の若い学生さんのお客が多いので、市場で安く材料を仕入れる事ができたなら、値段を下げずに安く買えた分を上乗せして供しているそうで、普通のお店より量が多いそうですよ。
それでは誕生会のはじまりです

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まずは「イタリア産ハムのいろいろな盛り合わせ」です。
いきなりボリューミイですね。
美味しいです。
微妙な塩気がたまりません。

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次に「銚子産鮮魚のカルパッチョ」です。
ウマウマです。

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特に奥様がリフティングしてくれたこの身の厚いカンパチはどうですか。
噛みごたえがありますぞ(笑)

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そして「ハマグリの白ワイン蒸し 」です。
これでもかという大ぶりのハマグリです。
これは好みですね。
私は好きな味でしたが奥様は敬遠していました。

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そして「魚介類のパスタ」です。
これは魚にうるさい次男が絶賛していました。
クルクルのタコが美味しいです。

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そして「鱸と大根の炊き合せ」です。
大根美味しですが、魚介系が続いたのでちょっとねえでした。
大根だけでもよかったような・・・
それではイタリアンになりませんものね(笑)

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そして「ラグーソースのペンネ」です。
これが今日一です。
よく煮こまれたラグーソースと青い葱の首部の食感が良く合っています。
ホロホロの牛肉が好みの味です。
美味しいです。

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締めの「肩ブタ肉のロースト」です。
甘みのあるブタ肉です。
バルサミコソースがしぶく味を引き締めています。
美味しいです。

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バースデーケーキです。
これはハウスケーキだそうです。
甘さ控え目で全員が高評価でした。
ということで新しい家族を囲んでのバースディパーティーでした。
ここのところ、少しマンネリになっていましたが「新しい酒は新しい皮袋に盛れ」という言葉が「新約聖書」にもあります。我が家族もこれに倣いましょう。

実は・・・
先週も大学のテニサーの新年会でこのお店でほとんど同じ料理を食べています。
今日は飽きるかなと思いきや再度美味しくいただきました。
なかなかの料理を作りますね!

それでは(^_-)

東新宿 東新宿食堂

今日は「しょんべん横丁」です。
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久々に私の鯨飲時代の聖地「思い出横丁」に参りました。
皆がどこかしこで平気で放尿する事からその匂いが横丁に張り付き、当時は「しょんべん横丁」と揶揄されていた横丁であります。喧噪、暴力、不運・災難等の凶事が毎日間欠泉のように沸き上がり、盛り場で消長すると思われる瑣末な風俗現象の展示場でもありました
耳をつんざく警笛だって、鳴り続けると日常風景に溶け込んでしまうように、ここでは不幸が常態化していました。
しか〜しそれは「今は昔」の話でありまして今では以下のような景色が見かけられます。

#インバウンド効果
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多くの外国人が横丁の景色に溶け込んでいます。
この人数はちょっとクリビツです。
これがいわゆるインバウンド効果でしょうか。

#朝起(あさだち)
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朝起(あさだち)さんです。
ちょっとエロイ店名です。
ここには泥酔しますと暖簾をくぐっていました。
ここの料理は美味しく栄養満点であるのは言わずもがななのですがグロイのです。
さら〜に次の日は吐く息がねずみ男のような悪臭に変じています。

タラの白子

カエルの刺身
ここでの私のお薦めは、たらの白子、カエルの刺身です。
先入観がなければ美味しくいただけます。

#きくや
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鯨カツのお店です。

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しか〜し私の記憶では隣のこのお店「大黒屋」さんだったように覚えていたのですが・・・
いずれにしても、元祖酎ハイのお店がキーワードですのできくやさんが正しく、多分私の記憶違いでしょう。
ここでの酎ハイの最高飲酒記録は17杯でした。
後3杯で20杯なので頑張ってみたのですが、この世には限界というものがある事をしりました。
店主が弟の友達のオジさんだったので、よく通っていたのです。
このくだりは後日アップします。

#歌舞伎町
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なんとも平和の街になったのです。
ゴジラさんのおかげです(笑)
誰にもからまれずに今日の予定地東新宿までいけました。
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その平和の礎(いしずえ)はパトカーと警官の定期巡回であります。


なんかすごい!



今日は東新宿に出没です。
久々にきましたが、この街は食べるところがあまりありません。
今日は日本に在留する外国人の財布に優しいお店です。
今日のお店は「東新宿食堂(まいどおおきに食堂)」さんです。

住所: 東京都新宿区大久保1-1-45
電話:03-5291-1870
定休日: 無休(朝食営業、ランチ営業、夜10時以降入店可、夜12時以降入店可、始発まで営業)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「さば塩焼、ナス揚げ煮、おくら、ごはん(小)、豚汁」@302+@162+@108+@130+@162=864円です。

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このお店は画像のようにキャフェテリア方式です。
即ちあらかじめ並べられている料理を利用者が選び、あるいはカウンター越しに料理をよそってもらい、最後にレジで精算する方式です。

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業務用電子レンジです。
冷たい料理もたった15秒で熱々の料理に変じます。

という事で今日の料理です。
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さば塩焼です。
ほどよく脂がのっていて美味しです。

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ナス揚げ煮です。
茄子の皮のくたくた感がイケます。
選んでよかったなと自分の判断をほめたい一品です。

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おくらです。
掻き混ぜてネバネバを出すのが私の食べ方です。
健康をいただいた気分です。

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豚汁です。
ふくよかでボリューミイです。
心も体もほっこりしました。

という事で満足度の高い夕食でした。
多分、お客さんの半分は在留外国人でしょう。
日本の物価は高いからこのようなコスパの良いお店に群れるのでしょう。

それでは(^_-)

続 弁天町 としおか

今日は「歩きスマホ」です。
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最近、よく人とぶつかります。
まさか京都にいるのではとあたりを見渡しますと、まぎれもなく帝都東京の地面を歩いています。
ぶつかる理由は明白です。
せっかちな私は歩くスピードが速いのですが、それを割り引いてもよく人にぶつかるのは、歩きスマホが増えているからです。歩きスマホの方はゆるりと歩いていて、その後方の私はせかせかと歩を進めているので、ぶつかるのはメイクセンスであります。
社会現象なので仕方ないのですが、ちょっとねぇであります。
冒頭に紹介した、京都人がゆるりゆるりと歩いているのは、歩きスマホではなく雅(みやび)のなせる技なのでしょうが、江戸っ子からしますと京都での散策はかなりのストレスになるのであります。

昔の江戸っ子はすれ違いにざまに肩が当たると、戦いのゴングが鳴ったみたいに思っていて、すぐに喧嘩が始まっていました。古老の人の話によりますと、昔の江戸っ子は、ぶつかった時にスグに拳固で殴れるように、着物の袖を短くしていたそうです。
そういえば、最近は肩がぶつかったという事での喧嘩がなくなりましたね。
特にエンコ(浅草)のヤーさんは、手元不如意になりますと、エリマキトカゲみたいに肩をゆすらせ人にぶつかってはお金をせしめていたのは「今は昔」の話です。

いずれにしても、スマートフォン向けゲームの普及に伴い、歩きながらスマホの画面に集中する光景が日常化しています。事故や転倒、転落などの危険が伴うだけでなく、スマホ依存を助長しかねません。
海外では、歩きスマホの規制条例を設けて違反者に罰金を科したり、専用レーンを作ったりしています。
線引きは難しいものの、日本でも歩きスマホの規制について議論すべきでしょう。


電車内のマナー



今日は一年に一度の人間ドックの日です。
この日は公然と会社が休めるのでうれしい限りですが、iPadairを持ち始めてからはこのような有休の日でありましても常在戦場でほとんど仕事をしていました。
従いましてうれしさも半減であります。
結果を見るまで何とも言えませんが、健康面ではまったく悪いところはないようです。
停酒効果でしょうね・・・

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という事で今日のお店は年に一回訪れます行列必至のラーメン屋さんです。
今日のお店は「としおかラーメン」さんです。

住所: 東京都新宿区弁天町20
電話:不掲載
営業時間:11:00〜14:00
定休日:日曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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薬味の面々です。

今日のオーダー「塩ラーメン玉子」@950円です。
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相も変わらず長い行列です。
基本的にはこのようにぼ〜っと並んでいるのは嫌いではありません。
長時間並んでいますと、思考の閾値(しきいち)が徐々に落ちてきて、最後は心の空白のなかで遊んでいるかのような気分になります。
時折店内から漂ってくるうまそうなにおいに我に返ります。
これの繰り返しです。
待つこと30分で入店しました。

店内はいつもながら凛とした空気に支配されています。
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店主のラーメンを作る音と客の咀嚼の音のみが空中で交差しています。
待つこと19分で「塩ラーメン玉子」の着丼です

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まずは白い熱々の湯気が立つスープから頂きました。
このスープは香りとコクで素材達をやさしく包み込んでいます。
濃厚な動物系と一部魚介系の出汁も併せているのでしょうね、しっかりとした塩味は美味しいです。
きざみ生姜が良いアクセントになっていてさわやか感を醸し出しています。
麺はツルツル感満載です。
メンマは歯ごたえよくシャキシャキしていて深い味付けと相まって高評価です。
特筆するのはチャーシューです。
ほっこりと炊けたチャーシューは過不足ない脂が美味しく、噛みしだくたびに滋味が口の中の隅々に広がっていきます。イケますね。
やはりここのラーメンは美味しいです。
また来年来ましょう。

それでは(^_-)

新宿三丁目 ビフテキ家あづま

今日は「親子」です。
巷間でよく耳にする言葉として、次のような言葉があり、それを思い出しました。
「夫婦の縁は切れても、親子の縁は切れない」
これですね、子供は親のコピーです。
私は亡父とはしっくりいっていなく、その為に性格は母親似としていたのですが、この粘着質、よく言えば頑張り屋のところは父親似だと思います。
父親が亡くなってしばらくして、ひょんなことからかつての父親の取引先の専務と会う機会がありました。
その方から、あなたのお父さんはとても頑張り屋さんだったし、従来の枠にとらわれない斬新な事に着手していた方です。起業して間もないころは、多少心配しましたけれど、短期間で軌道に乗せた手腕はたいしたものですよ。
それに当時でも珍しかったのですが、締日になると私たち仕入先に小切手をもって支払いにきておられましたが、「若いのに大した気配りだな」とうちの社長ともよく話していました、と言われなんか自分にかぶるなと思ったのですが、私が父の性格を受けついたというのが正しいのです。
そう思った瞬間その血統というかその性(さが)に愕然としたことがあります。
ということで今日のフリネタは「親子」です。

おずぼーん
BSジャパン「ワタシが日本に住む理由」でブルース・オズボーンさんの事を知りえました。
そこでブルース・オズボーンさんの「親子写真展」が新宿のオリンパスギャラリーで開催されるのを知り、それではという事で出向いてまいりました。
以下にいくつかの画像を紹介しますので、親子の絆をこの写真から感じ取ってください。IMG_5313

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という事でこの流れで新宿三丁目に参りました。
すこしだけ新宿三丁目小景をご紹介します。

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ご存知「新宿末広亭」です。
今日は春風亭一之輔さんがトリを取られるようです・
すごい行列ですね。

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これまたご存知「どん底」さんです。
幾多の芸能人がこのお店の前で血沸き肉躍る大乱闘を演じた事でしょうか。
という事で今日のお店は「ビフテキ家あづま」さんです。

住所: 東京都新宿区新宿3-6-12 藤堂ビル 1F
電話:03-3351-0188
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「メンタイピラフオムライス豚の生姜焼き」@1,000円です。

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待つこと6分で「コンソメスープ」が到着しました。
これは超美味しいです。
流石創業昭和21年です。

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待つこと12分で「メンタイピラフオムライス豚の生姜焼き」の到着です。
見た目貧相です。
ちょっとなぁとため息もでました。

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気を取り直して実食です。
まずはメンタイピラフオムライスをスプーンで一口いただきました。
ふ〜ん、こんなものかと思って咀嚼していましたら、20秒位たってから絶妙な美味しさに
変わったのです。
トロトロと玉子とケチャップメンタイピラフって合うのですね。
これには驚きました。
かなりの美味しさです。
一気呵成に完食しました。
ちなみに付け合せの「豚の生姜焼き」は、銀杏の調理、い(煎)るだけ、でした。
お後が宜しいようで・・・

それでは(^_-)

新宿 萬来 リターンズ

今日は「ガラパゴスTOEIC」です
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TOEICは留学生向けの英語検定であるTOEFL同様、米国発祥のテストと勘違いしている向きも多いが、実は1970年代に日本人有志が発案し、米国のテスト開発機関 Educational Testing Service(ETS)が開発・制作したものだ。
今でも年間16億円前後のライセンスフィーを毎年払っている。
また、TOEICが運転免許試験のように直接英語能力を測定するテストと思われているが、これも誤解だ。
TOEICのスコアは高いのに、実際に通用するレベルの英語を書けない、話せないという、いわゆる「稽古場大関」が輩出される所以だ。

次に、グローバルスタンダードと銘打っている点だが、ETSの報告書には受験者総数の65%が日本人、12%が韓国人と明記してある。日本と韓国で総受験者の八割近くを占めるような試験をもって「グローバルスタンダード」と言うのは不当表示というものだろう。世界に一歩出れば、TOEICの存在自体が全く認知されていない。
TOEICは誰も知らない「グローバルスタンダード」なのだ

コミュニケーションないし英語能力の総合評価だという点については、コミュニケーション能力という複合的なものをリーディングとリスニングで捉えようとすることに無理があり、妥当性があるか疑わしいとする論文がJALT(全国語学教育学会)などで何本も発表されている。
また会社を辞め、自宅に引きこもっていた人が連続二十回以上、満点を達成したことが一部で話題になったが、これなどは笑えないほど皮肉な話だ。本当にTOEICがコミュニケーション能力を測っているならありうべからざる話だ。
「日本人の愚かな『TOEIC信仰』」選択より転載

これには驚きました。
今日の今日までそのような思いはなかったのですが、TOEICは国際標準ではなく日本・韓国標準だったのですね。
主宰団体である国際ビジネスコミュニケーション協会(経済産業省所管の財団法人)に入る受験料は年間60億円台と、その年商は東証二部上場企業並みだそうですよ。
それにしても国際ビジネスコミュニケーション協会の会長は目の付けどころが鴻海ちがうかシャープですね。
TOEICにかかる費用は人件費と印刷代くらいですから、16億円前後のライセンスフィーを引いて、試験そのものの利益利率を90%として計算すれば、差し引き後の利益は40億円、最終利益率66%と高収益であります。
そういえばわが社でも最近、TOEIC、TOEIC、と言わなくなったのは那辺が影響しているのかもしれませんが、それにつけても管理職への昇進要件の一つはTOEIC720点超えですからそれなりのハードルはハードルです。

知っている人が香港にある外資系に転職しようと面接を受けた際に、面接官が日本人だったので英文と日本語両方の履歴書にTOEICのスコアを書いたところ無視されたそうです。
その後で別のカナダ人の面接官がやってきて、その人に対して英語でインタビューしました。
その後くだんの日本人面接官が戻ってきたので、この会社はTOEICを重視していないのですか、と聞いたところ、当社に限らず、外国の企業でTOEICのスコアを見る事はありません。
実際に会社で働いているネィティブと会話させてみれば済むことです。
入社すれば彼らとコミュニケーションを取ることが必要になるので、面接の段階で実際に彼らと英語で意思疎通がはかれるかどうかを試せば十分なのです。
いくらTOEICのスコアを高くても、うちのスタッフと英語で仕事上のやり取りができないような人間はいりませんから、との事でした。
さらにこの面接官は、日本の企業では、採用する側の人間も英語ができないのですよ。
ですから当然、志願者の英語力を自力で見極めることができないのでTOEICという外部の基準に頼らざるを得ないのです、とこそっと裏話を教えてくれたそうです。

最後に私のFBの友達の▲▲さんは、京都大学法学部卒のバリバリのエリートで3年前迄のTOEICのスコアは平均900点でしたが英語がうまく話せず、英会話教室に行っていました。
しか〜し結婚を機にそれすら辞めてしまいましたらほとんど英語が話せなくなってしまったそうです。
いわゆる稽古場大関です。
本人も、なんでTOEICを900点ちこう取っとうのに英語がしゃべれへんのや、と会うたびにこぼてしていました。
さもありなんであります。

Truth is what stands the test of experience.
真実とは、経験という試練に耐えるもののことである。
Albert Einstein(アルバート・アインシュタイン)


ゆめのはじまりんりん



今日は新宿に出没です。
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昔のホームグラウンドである「思い出横丁(旧:しょんべん横丁)」を散策しました。
この横丁では泥酔あり、乱闘あり、スリ被害ありで、私の青春が埋まっています。
今は昔の恐ろしさというか怖さもなくなって健全な横丁になっていました。
これにはプチくりびつしました。
昔のように、横丁の脇から89383が突然出てきて、ジュクでイキがってんじゃねぇぞ、小僧、ってヒカリモノで脅かされる事はもうなさそうです、ハイ。
ということで今日のお店は今日のお店は「萬来ラーメン」さんです。

住所: 東京都新宿区西新宿1-4-10
電話:不明
休日:日曜、祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

今日のオーダー「らあめん」@950円です。
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待つこと5分「らあめん」の着丼です。
見た目ボリューミイです。
それでは実食です。
麺は平打ち細めの縮れ麺です。
この縮れ麺はピタピタと舌にまとわりつきます。
この感触はスープの味わいをふくらませますね。
その麺の上には、シナチク、海苔、ほうれん草と大ぶりのチャーシューがのっています。
スープは少し味付け薄めの醤油味ですが豚骨系の出汁がしっかりとられていて美味しいです。
今日のスープはほのかな甘さすら感じました。
シナチクは良く炊けていて歯触りがプチプチしていて結構な味わいです。
安心していただけるラーメンです。
とても美味しかったです。
満足の一品でした。

ところでここの先代は、新宿で暴走族等をやっているような荒れくれた若者をみかけますと、自ら声掛けしていたそうです。さらに聞く耳をもつ人間は、店に雇い入れてラーメン道の修行をさせ更正させていたそうです。
そして立派に一人前になると、開店資金を用意して独立させました。
この話は、隣で食べていたこの店主と旧知な地元の老人から、偶然に聞いたのです…
先代は立派な方だったのですね

それでは(^_-)

西新宿 およよ リターンズ

今日は「親方日の丸」です
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奥様が将来にそなえて終身保険に入りたいといいました。
個人的には終身保険は住友生命の「スミセイの終身保険」が一番良い商品だと思っていましたのでその商品を勧めました。
しか〜し奥様は保険料払込後一定期間に一時金がもらえる、かんぽ生命の「新ながいきくん(おたのしみ型)」が良いわ、といっているのでかんぽ生命に申し込みする事にしました。
しか〜しこの会社はダメですね。
累計で20回は打合せしましたが一回も要領を得たことがありません。
感想としては、よくもまあ適当な説明で、保険商品を販売しているよなぁ、であります。
要は商品内容をよく知らないのです。
らちがあかないので私がその度に本局にいって担当営業の不明を明らかにしているのです。
結果、かんぽ生命の商品につきましては私の方が詳しくなりました。
設立して7年も経つのにいまだ親方日の丸の根性が抜けていないのです。

特徴的な事は独特のワーディングを駆使します。
例えば計算は計数です。お振込みくださいはご送金くださいです。
極めつけは「りしょく率」です。私は「離職率」かと思って聞いていましたら「利殖率」の事を言っていたのです。
まさに「夜郎自大(世間知らずの自信過剰)」の極みであります。
あまりにもあきれかえったので、へそで茶がわきました。

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地雷を踏みぬいたのはこの画像です。
奥様がうっかり振込用紙を失くしてしまいましたので再発行を依頼していましたらこの紙切れが送られてきたのです。これで降り込めましたらまじに座布団一枚です。
説明をよみましたら「バーチャル銀行」に高額振込をしなさいとの説明でしたが、これこそまさに親方日の丸の極みです。恥すら残っていないのでしょうね、多分。
で〜もここまで苦労したので振込は完了したのです。
なぜか達成感はありました、ハイ。


やるね!



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夜のとばりの降りた西新宿に出没です。

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実はあの伝説の「ビフテキランチ」が数量限定で夜にも食べられることをしりました。
まさか・・・あの伝説の・・・「ビフテキランチ」がです。
ということで今日のお店は「山海楽酒 およよ」西新宿店さんです。

住所: 東京都新宿区西新宿8-5-8 正和ビル1F
電話:03-6908-8527
定休日:日曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気ですがすでに飲み屋バージョンのしつらえになっていました

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メニューです。

今日のオーダー「ビフテキランチ」@590円です。
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このビフテキランチの中身は、ロースステーキ150g、グリーンサラダそしてスープあんどライスですがこの二点はおかわり自由です。
このお店は並んでこのビフテキランチをもらいます。
料金を支払いますとお盆とサラダが出されます。
ステーキが焼かれるのを待つ間に、ご飯とスープはセルフサービスなので自ら盛付をします。
ステーキの焼き具合はミディアムレアです。
ステーキのソースはオニオンあんどニンニクのようです。

見た目美ステーキです。
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それでは実食です。
ウン、これは美味しいです。
肉の焼き方は最高ですし、ソースもハッキリとした良い味わいです。
肉はスジっぽいところが全くなく、本当に高級ステーキ店で食べるステーキと遜色ありません。
実は今日のステーキはラストの一皿でした。
後5分でも遅れて入店しましたらこの口福は訪れなかったのです。
プチラッキーな西新宿の夕餉でした。

それでは(^_-)

高田馬場 やったる

今日は「ドライデーを作りましょう」です。
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高齢者が健康を保つためには「フレイルにならないことが重要だ」と鈴木所長は話す。
フレイルは日本老年医学会が提唱した考え方で、筋力や心身の活力が低下した状態だ。
高齢者の多くがフレイルの段階を経て、介護が必要になる。国立長寿医療研究センターの調査では、65歳以上の11%がフレイルにあてはまる。
フレイルにならないために大切なのが頭を使い、体を動かすことだ。足腰を鍛えれば転倒のリスクを減らせる。
栄養不足や偏りも筋肉の萎縮を起こすため「肉を含めてバランスの取れた食事をしっかり取ることも大切だ」(新井医師)。自立した高齢者はしっかりかんで食べる傾向があるとの報告も出されている。
高齢者に多い認知症は防げるのか。群馬大学の山口晴保教授は「加齢に伴う認知機能の低下は避けられない」と話す。肌の手入れなどで皮膚の老化を遅らせることはできても、止めたり若返らせたりできないのと同様だという。
発症を完全に防げなくても、適度な運動やなるべく会話をすること、ポリフェノールなどが多く含まれる野菜・果物を取ることなどを山口教授は勧める。
反対に、喫煙や肥満、高血圧などの生活習慣病、睡眠不足などは避けたい。
また、鈴木所長は「情報の目利き力も養うべきだ」と強調する。健康食品などは科学的根拠に基づいて判断するよう注意したい。
心の持ち方や性格に関しては「百寿者は外向・開放的で誠実な人が多い」と大阪大学の権藤恭之准教授は指摘する。人と付き合うのが好きで、物事をきちんとこなす。新しいことに興味をもち、頭が柔らかく、好奇心も強い。
こうした100歳像が浮かび上がる。医師の指導・助言を守っている人も多い
権藤准教授は「穏やかな気持ちでいることが一番だ」と話す。
山口教授も「いつ死んでもよいなどと楽天的に構えて生活を送る」ことの大切さを説く。
日本経済新聞「新年に考える」より転載

両親がともに早世しています。
その例に倣(なら)えば私の残りの人生は限られています。
しか〜しそれに反して長生きした場合唾棄する事態があります。
それは「フレイル(Frailty)」です。
フレイル(虚弱)は移動能力,筋力,バランス,運動処理能力,認知機能,栄養状態,持久力,日常生活の活動性,疲労感などが低下した状態です。
体重が減少、歩行速度が低下、握力が低下、疲れやすい、身体の活動レベルが低下、これら5つのうち3つが当てはまるとフレイルとみなされます。
日本はこれに加えて記憶力低下なども考慮しているみたいです。

フレイルなんかにはなりたくありません。
まして「ボケ老人」などは、私の辞書にその言葉は存在していません。
幸いステレオタイプの100歳以上のビヘイビァであります、人と付き合うのが好き、物事をきちんとこなす、新しいことに興味をもつ、頭が柔らかい、好奇心も強い、の5点はおおむね満たしていますので、机上論では100歳超えは可能みたいです。

友人の中に、いつ死んでもいいんだ、と言って多飲の言い訳にしている人間がいます。
個人的には、そのような浅慮はいかがなものかと思っています。
そのような多飲をしている人間で家族の世話にならずに亡くなった方を知りません。
そのような人に限って必ず家族に大いなる迷惑をかけて亡くなるのです。
わが家もそうだったのですが、そのような家庭には「イネプラー」が出現します。
イネプラーとは「飲酒を手助ける人」です。
具体的に言えば、問題飲酒が続いていても「少しぐらいなら」と飲酒を許してしまったり、酔っ払って暴力をふるっても翌日「もうこんなことはしないから」と本人が謝ればすぐに許してしまったりして、地獄のお仕置きのようなだらだらとした飲酒を認めるなど、アルコール問題が進行していくのを結果として促しているのです。
当の家族は真剣に対応しているつもりなのですが、全く反対の方向に物事が進んでしまい、最後は疲れ果ててしまうのです。
わが家は亡き父が問題飲酒者でありました。
その為に母を含めた家族全員がイネプラーになっていました。
特に母は可哀想でした・・・
イネプラーの事をよく「自業自得」と揶揄する方がおられますが、母の憂悲苦悩(うひくのう)を思い出しますと、涙が浮かんできます。そこまでは言われたくありません。
父の問題飲酒の数々は今でもたまに夢をみますが、その度に怒髪冠を衝く状態になり目が覚めてしまいます。
そのような仕打ちを受けた亡き母からは、頼むからお父さんとは同じ墓に入れないでくれ、と頼まれてはいましたが、経済的事情から同じお墓になってしまいました。
天国では父も善人に生まれ変わっている事でしょう。
仲良く暮らしてください。

いつ死んでもいいんだ、と多飲を続けている方は、死ぬ日をきちんと決めてください。
そのような事は「自死」しかありえませんので家族が悲しむことは自明であります
まずは「ドライデー(酒を一切飲まない日)」を作りましょう。
ドライデー比率は50%が理想です。
酒は人生の親友です。
悪友にするのは貴方次第ですよ・・・

Our greatest glory consists not in never falling, but in rising every time we fall.
我々のもっともすばらしい栄光は、決してくじけないことではなく、くじけるたびに立ち上がることにある。
Oliver Goldsmith(オリヴァー・ゴールドスミス)


ちょっとね・・・



今日は高田馬場に出没です。
珍しく体がコッテリしたラーメンを欲していました。
今日のお店はらあ麺「やったるラーメン」さんです。

住所: 東京都新宿区高田馬場2-16-4
電話:03-3202-8334
定休日:年中無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「のりらあ麺(醤油とんこつ)」700円です。
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待つこと5分で「のりらあ麺」の着丼です。
見た目「エリマキトカゲ」みたいです。

それでは実食です。
まずはスープをいただきました。
12時間以上煮込んだ豚骨スープは味が深いですね。
麺は太麺を選びました。
モチモチしていてこのこってりスープに良くからみます。
チャーシューは特筆するものはありません。
海苔はもともと好きなので香りを楽しみながらいただきました。
後半に、にんにく、豆板醤を投入しましたら味がしまりました。
これで700円ですか、プチ満足のランチでした。

それでは(^_-)

弁天町 としおか

今日は「フォビア(恐怖症)」です。
出勤途中の電車に乗っていましたら、座席に座っていたダークスーツに身を固めロイド眼鏡をかけた一見二枚目風の河童系禿頭の中年男性がいきなり目の前の女性に対して、電車内でシャープペンを使うのって危ないだろう。
刺さったらどうするの、って大きな声で怒鳴り始めました。
私はその女性の隣に立っていたので、なにかシャープペンを使って危険な行為をしていたのかと思ってその手元を見ましたら、スケジュール帖に予定を加筆していただけでした。
私はこのカッパさん、先端恐怖症なのだなと思いました。

先端恐怖症
先端恐怖症とは、鋏・針・鉛筆・ナイフ・カッターなど、先端が尖った物が視界に入った時に強い精神的動揺を受ける恐怖症の一種です。
症状の特徴としては、自分が傷付けられたり、刺されたりと言う心配が無いのにも関わらず、先端を異常に恐がってしまうと言った特徴があるのです。
また逆に先端で自分が他人を傷つけてしまうのではないかと言う症状もあります。

私の知っている東大卒の教科書会社の編集長をしていた方はある日突然電車恐怖症になりました。
恐怖症になったきっかけは次の出来事です。
二日酔いで満員電車に乗ったところ二日酔いのムカつきと満員電車のムシムシした熱気に加えてかなり体を圧迫されたことから過呼吸みたいな状態になり、このままでは車内で失神するのではないかと思ったのです。そしてその恐怖から途中下車してしまったのです。
その日は途中下車した駅から会社まではタクシーで行きました。
問題は次の日です。
いつものように通勤電車に乗ろうとしましたら昨日の過呼吸イコール失神の恐怖がフラッシュバックしてその恐怖からどうしても電車に乗れず、通勤電車の車内が閑散となるまで駅で電車を待ち続け、結果会社は遅刻となりました。
以来この恐怖症が固着してしまい、医者にも行ったのですが改善せず、会社には恒常的遅刻で迷惑をかけてしまうという事から自ら編集長という要職を辞退して、倉庫での配送係になったのでした。
皆さまお分かりになりにくいと思いますが、彼の恐怖は他人に迷惑をかけてしまうというこの一点だけだったのです。
万が一過呼吸で倒れて電車を止めたらどうしょうという必要以上の心配が彼を自縄自縛にしてしまったのです。
普通この手のフォビア(恐怖症)の方は、その恐怖で他人に迷惑をかけてしまうということで生活がおかしくってしまう人が多いのです。
卑近な例で申しますと、高所恐怖症で飛行機に乗れず、日本全国新幹線でいく人って少なくありません。
来年には北海道新幹線も開通するので本当に全国を新幹線で行くのでしょう。
この方々は、飛行機内でその恐怖から機内の人に迷惑を掛けてはいけないという配慮で飛行機に乗らなないのでしょうが、その代償の為の対価と時間の無駄はいうまでもありません。
話はもどりますが、上述のカッパさんの恐怖症は異質で、単なる自らの恐怖を我慢ができないお「子ちゃま」なのだと断じさせていただきます。

池に起こった波を消そうとして、新たな波を起こすと、池はますます波立って収拾がつかなくなります。
それと同じように、不快な気分をよくしようとして、心の中でやりくりをすると、ますますおかしくなるというのです。
たとえば人前で緊張したときに、落ち着け落ち着けと自分に言い聞かしても何の効果もなく、よけいにあがってしまいますよね。だから、感情についてはさわらない方がいいのです。
感情は、あるがままに起こってくるままにしておくしかないのです。
例えばクレームで謝りに行かなければならないときなどは、なんと言おうか、許してくれなかったらどうしようかなどと、行かない先からいろいろと心配することが多いでしょう。こういう時は自分の体面・面子を守る事のみをまず考えてしまいます。
大事な事はまずクレームが起きた会社に行ってそれを担当する責任者に謝ってしまうのです。
多分先方は怒りますが、取り敢えず怒りおわるまで我慢をします。
そうすると先方も怒ってしまえば、そこから先は仕入先と販売先という違いこそありますが、実態は運命共同体ですので、こうしてくれ、ああしてくれと対応策を一緒になって考えてくれます。
はじめから完全に仕上げようと思えば気が重くなりますが、取り敢えず相手の懐に飛び込んだ方がましと思えば、気楽に行動できるのだと思います。
誰でも他人からの叱責は恐怖ですが、それでも義務や必要を優先させて行動しなければなりません。
必要だから行動するという態度が肝要だと思います。

事実よりも考え方が重要である。
考え方よりも行動が重要である。
行動が最良の結果を生み出してくれる。
Benjamin Franklin(ベンジャミン・フランクリン)


心が洗われます・・・
途中から現れます白い枠線は無視してください。



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今日は一年に一回の人間ドックです。
意に反しまして健康オタクみたいな生活をしていますので自信満々で健康診断には臨んでいます。
またこの日は会社を堂々と休ませてもらっています。
毎年人間ドックが終わった後は高田馬場にある「べんてん」さんに行くのがお約束でした。
しか〜し「べんてん」さんは昨年お店を閉じられてしまいました。
ところが「べんてん」さんで長年の修行を積んだ方のお店があるとの話を聞きつけました。
そこに行きましょうという事で、今日のお店は自家製中華そば「としおかラーメン」さんです。

住所: 東京都新宿区弁天町20
電話:不掲載
営業時間:11:00〜14:00
定休日:日曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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並びました!
12時11分この方の後ろについて並び店内に入ったのが丁度13時です。
待つこと約50分でした。
11月初旬なのに12月中旬並みの寒さの中、冷たい雨の吹きつけに耐えながら雨にぬりこまれた往来の景色をぼんやりとながめ続けていました。
ちょっと異常なのですが、このような過酷な状況を耐えるのって、嫌いではありません。
マラソンに似ているからでしょうか・・・

今日のオーダー「塩ラーメン(小=150g)」@800円です。
店内は「べんてん」さん同様に緊張感溢れる静寂が店内を覆いつくしており、店主独りが黙々と丁寧な仕事をしていました。

待つこと7分で「塩ラーメン(小)」の着丼です。
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見た目きれいですね。

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それでは実食です。
湯気立つスープから頂きました。
濃厚な動物系と一部魚介系の出汁も併せているのでしょうね、しっかりとした濃いめの塩味は美味しいです。
しか〜し食べている時は丁度よい塩梅でしたが3時間後に炎天下での砂漠の渇水者のように水を求めましたのでかなり塩分は多いのでしょう。
きざみ生姜は相乗効果にはなっておらずこの辛さだけが際立ってしまったので個人的にはいりませんでした。
麺は「べんてん」さんと同様にツルツル感満載で美味しいです。
メンマは歯ごたえよくシャキシャキしていて深い味付けと相まって高評価です。
特筆するのはチャーシューです。
ほっこりと炊けたチャーシューは過不足ない脂が美味しく、噛みしだくたびに滋味が口の中の隅々に広がっていきます。イケますね。
全般的にとても美味しくいただきした。

どうやら私の楽しみの襷は「べんてん」さんから「としおか」さんに引き継がれたみたいです。
このあと他用があったのですが、重要顧客からの「助けてください」と一本の電話が私を会社に向かわせたのです。
頼られるうちが華なのでせうか・・・
こんな日もあります。

それでは(^_-)

新宿 クッチーナ デル カンポ

今日は「新宿プラプラ」です。
打合せが終わり会社に戻ろうかと思い駅に行ったら電車が人身事故で止まっていました。
時間を持て余すのも嫌なので新宿を逍遥しました。
宜しかったらお付き合いください。

#山根商店
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ここは教えたくありませんでした。
鯨飲時代はこのお店には月に一回は行っていました。

煮込み

レバー

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ちょっとワイルドな煮込み(画像はNETより転載)、口の中で弾けるレバー(画像はNETより転載)、ジューシーなハツ(画像はNETより転載)はお薦めです。
立ち飲みですので泥酔するまで飲めないのが良いですね。
ちょっと場所がわかりにくいのですが超お薦めのお店です。

住所: 東京都新宿区新宿6-27-11
電話:03-3202-1395
営業時間:17:00〜20:00
定休日:日曜・祝日

#ファッションホテル
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最近のファッションホテル(旧ラブホテル)はゴージャスです。
外国人観光客一家がお茶しようと入ろうとしたのでこのホテルの特殊性を説明してあげたら、マジにクリビツしていました。そりゃそうでしょう、私もクリビツしていましたもの・・・

#キャバクラ?
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なんともいえないキャバクラを発見しました。
余談ですが足立区の竹ノ塚に朝5時から夜24時までやっている有名なフィリピンパブがあるそうです。
実は、NHKの「ドキュメント72時間」でこのお店のディープさをフィーチャーしていましたので奥様と大真面目に見ていました。
朝は夜勤明けの運転手などをサケ定食で迎える食堂、昼は店での会話を楽しみにする年金世代の憩いの場、夜は都心より安いと飲みに来る大人たちのパラダイスだそうです。
奥様からブログネタになるから見学飲みしてきたら、と言われています。
行きましたら間違いなくモテてしまうので少し悩んでいます・・・


体がリズムをとってしまう



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ということでふりネタの流れでこのイタリアンレストランに参りました。
美味しいのでしょうか?
今日のお店は「クッチーナ デル カンポ(Cucina del Campo)」さんです。

住所: 東京都新宿区新宿6-27-14
電話:03-5272-1715
定休日:年中無休(年末年始休暇予定)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ペペロンチーノ(グランデサイズ)」@1,380円です。
自社農園の直送野菜や厳選した食材の素材の旨みを生かし、窯焼き・炭焼きを用いた料理を提供する本格イタリアンです。従いましてお店の名前もこの紹介からきていてCucina del Campo(畑の台所)となっています。

待つこと15分で「ペペロンチーノ(グランデサイズ)」が着皿です。
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見た目貧弱です。

この料理はシンプルなだけに、にんにくのコク、塩加減と乳化が決めてです。
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それでは実食です。
麺量はグランデサイズですが120gです。
ちょっと少ないですよね。
まずパスタは芯が残っていて口内食感はよろしくありません。
そしてソースは塩が足りなくてはっきりしない味です。
イタリアンパセリの緑が目に優しかったのが救いです。
味ですか行間を読んでください。
個人的にはコスパも悪いし・・・
いわゆるファッションイタリアン的なお店でしょう。
決してホメているわけではありません。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

市ヶ谷 銀光園

今日は「splashな日々」です。
今日は最近私が感じた雑感を主体に纏めました。
宜しかったらお付き合いください。

#身障者トイレ
障害者用トイレ
私がよくお邪魔する取引先は2階に当たる部分が1階でして、1階に当たる部分が地下です。
地下にはタクシー乗場があるのでよく利用しています。
この日は多忙でトイレに行く時間もなく尿意を感じたところにくだんの地下に身障者用トイレがありました。
さすがに失禁するわけもいかず、確か身障者専用と書いてなかったように思い利用しました。
すっきりして出てきましたら車椅子を高速で転がしてこのトイレに向かってくる男性がいました、すれ違うやいなや彼から、このトイレは身障者用トイレだ!一般人は使うな。馬鹿野郎、と罵声を浴びせられたのです。
その声を聞き届けてから数秒後、今度はトイレの中から、汚く使うな!馬鹿野郎、と再度馬鹿野郎と言われたのです。さすがにこの10年間で二度も同一人物から馬鹿野郎と言われたことはありません。
確かに身障者用トイレは身障者の方の優先トイレであることは承知していますが、専用トイレではないはずです。
さらに申せば私はトイレを汚く使う人間ではあしませんし、万が一粗相をしましたら掃除します。
優先であれば緊急でなくても障害者がいなければ遠慮なく使っても構わないと思います。
障害者優先という場合は一般人が並んでいる場合に先頭になって使える程度の意味だと思うのです。
私の場合は障害者が後ろに並んでいるのにもかかわらず譲らずに使ったのならば問題ですが、出てきて初めて分かったので個人的には緊急事態だった事もあり全く問題はないと思うのですが・・・
障害者もそういう態度を取れば周りも協力しなくなりその結果は自分が不自由になる事に気がつかないのでしょうか。いずれにしてもこの話は障害者のキャラが立っていることもあるのですが、身障者でも健常者でも区別なく使えるトイレの増設が急務だということだと思います。

#セカンドオピニオン
医者
私は半年前からランニングをすると体が温まるでの約10分間肺が痛くなります。
馬鹿みたいな話なのですが、これって冬なので外気が寒いからだと気にも留めていませんでした。
ある時花粉症で近所の耳鼻科医院に行った際に何気なくこのことを先生に話しましたら、えっ、走って痛くなるのって異常ですよ。きちんと専門医に診てもらってください、と言われましたので暫くして会社のそばの循環器内科へ行きました。その先生まずはレントゲン写真を撮らせ、その画像ができた時点で診察室に呼び入れ、聴診器で心音と肺の音を聞いた後、私に、特段の問題はありません、と言われたのです。
私はあまりにもあっさりしすぎているので、肺が痛いのできたのですが、どこも悪くありませんというのは合点がいきません、と言いましたら、このようなクリニックではこの診察が限界です。たぶん心臓、肺、神経のいずれかが悪さしていると思うのですが、これ以上の診断はできません、と軽くいなされたのです。
どうすればいいのでしょう、と聞けば、痛みがもっとひどくなったら私の出身医大の紹介状を書きますのでお大事になさってください、と勝手に幕を引きました。
なんていう医者だと思いながらも、もういいやと思い放置していいましたら、この顛末を私から聞いた奥様が黙っていませんでした。

肺が痛いより、奥様の叱責の方が痛いので、それから二週間後に近所の病院にどうしたらよいのか聞きに行きました。するとその日はいつもの人柄の良い若先生はお休みで代わりに代診の先生がその日の担当医でした。
何か嫌な予感が・・・
待合室を見回すといつもは鈴なり状態で込み合っているに、待っている患者は私一人だけです。
病室に呼ばれると開口一番に、なんで2年間も来なかったの、と言われたので、おかげさまで健康だったということかと思いますが、と言いましたらそれが気に入らなかったみたいで立腹していました。
症状について簡単に説明しましたら、それならその医大に直接行けばいいという話ではないですか、と言われ、あと私に何をしろというのですか。要はあなたの治す気持ちが大事なのです、と何やら禅問答みたいな様相を呈してきました。私としてはこの肺の痛みを取りたいがためにセカンドオピニオンをこの先生に聞きにきたのですが、まったく行間を読んでもらえませんでした。
このような人間によくも国は医師免許を与えたなと思いながら、これ以上この先生と話しても無駄と判断して丁重なお礼をいい席を立ちました。

何なのですかね、この二人の医者は私のビジネスの世界には絶対に存在しない人達です。
医療は日進月歩で新しい治療法が次々に生まれています。その全てを一人の医師が把握しているとは限りません。
また、医師や医療機関によって患者さんに提供すべきだと考える治療は同じとは限りません。
医師や病院によって、提供できる医療内容に限界がある場合もあります。
また、患者さんそれぞれによって、自分の受けたい治療は様々です。
そこで、私たちにとって最善だと思える治療を患者と主治医との間で判断するために別の医師の意見を聴くこと、それがセカンドオピニオンだと思うのですが・・・
良い勉強にはなりましたが、いまだ私の肺の痛みは取れずじまいであります、ハイ。


落ちる〜!



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今日は市ヶ谷に出没です。
確かこの坂を登ると大妻女子大の加賀寮があったような記憶があります。
よく合コンの後この坂を登って送っていきました、誰かを・・・
ということで今日のお店は「銀香園」さんです。

住所: 東京都新宿区市谷左内町1-1 山本ビル B1F
電話:03-6457-5096
定休日:日曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

本日のオーダー「坦坦刀削麺+半炒飯」@850円です。

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待つこと3分でサラダの到着です。
意外や意外このサラダよく冷えていて且つエッジが立っていて美味しいのです。
薫り高いドレッシング勝ちでしょう。

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待つこと6分で半炒飯と杏仁豆腐の到着です。
炒飯はかなり胡椒が多めでspicyでしたがいい味をだしています。
杏仁豆腐は特筆するものはありません。

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待つこと13分で坦坦刀削麺の到着です。
この麺はモチモチと弾力があって且つ甘いです。
辛さは唐辛子メインの辛さです。
それでもパクチー(香草)が際立っていてイケました。
なかなかの味です。美味しいです。

このお店のコスパは高いと思います。
13時過ぎても店内のほぼほぼ満席は納得です。

それでは(^_-)

飯田橋 ティーヌン

今日は「Bar見聞録」です。
異業種交流会で仲良くなった伊集院さんからmailで、たまには飲みに行きますか、というお誘いがありました。
たまさかscheduleが合った事よりお付き合いする事にしました。
伊集院さんはwhiskey通でかなりの数の稀覯酒(手に入りにくいお酒)をcollectionしており、その蘊蓄はなかなかのものです。私のお気に入りの洋食屋で近況をまじえた雑談をし、その後タクシーで伊集院さんが一押しするbarにいきました。場所はとある下町のbarでまさに「雛にも稀」という風情のお店です。

京や
このbarは一昨年オープンしたお店で、20年間銀座の名店を渡り歩いたマスターが作るカクテルは、銀座で飲み慣れた地元のセレブマンションの住民を日々喜ばせているそうです。ちなみにマスターは浅草っ子でした。
歳はまだ42歳なのですが、このお店のマスターは偏屈というか狷介固陋というか狷介孤高(自分の意志をかたくなに守って、他と協調しない)の人なのです。
例えば、一見さんから「何かお勧めのwhiskeyは」とか「何かお勧めのcocktailは」聞かれると「初めての人にお勧めなんて言われてもわかりませんよ」と答えていると言われていました。
理由は「今日はおめでたい予定があるのですけれど、突然の雨になっちゃって、用意していた服は晴れ用です。そこで、今日の雨に似合うような服はありませんか、と一度も行ったことがない洋服屋さんに行って尋ねる様なものです。普通は答えられませんよね。もし答えられたとするならば、それはある意味その答えは正しくはありませんよね」と莞爾していわれていました。
仰っていることは正論です。
しか〜しそれはサービスの対価を戴いているお客にいうべき言葉ではありません。
お金を頂いていなければそれもありなのでしょうが・・・

閑話休題おはなしはもどりまして
Whiskeyは香りが分らなくなるので食事を取りながら飲むのはあまり宜しくないそうです。
従いましてストレートで飲みます。勿論whiskeyを嗜んだ後のチェイサーは、重厚な舌触りや圧倒的な香気に覆い包まれた口内に水が入ることで、清涼感を際立たせ、香味の余韻を増幅させるので宜しいのだそうです。
要は香りが損なう恐れがあるので水は入れないで飲む事がwhiskeyの基本的な飲み方です。
ところが日本では加水し且食事をとりながら飲むという世界標準からしますと邪道の飲み方が一般的です。
しか〜しその事が沢山のtry and errorを生み、結果として現在のJapanese whiskeyはScotch whiskey、Irish whiskey、American whiskey、Canadian whiskeyから首一つ抜けたtop brandになったのです。

麦を発芽(malt)させ発芽後に乾燥焙煎します。発芽の目的は澱粉の異性化、酵素の生産などの酵素を造り出す事によって醸造の過程で澱粉を糖に変換することができるからです。
乾燥の目的は発芽を止めるためと、貯蔵目的です。乾燥するためには、ピート(泥炭)を燃やし、その熱と香りで麦芽を燻します。そしてこの過程で技術を選び、磨き、根付かせることができた時、その香りがwhiskeyの個性となるのです。whiskeyは香りが命なのです。
付け加えますとwhiskeyは同じ素材、同じ手順で作ったとしても決して同じ味にはならないそうです。
なかなか難しいのです。その為にブレンダーさんがいるのです。

このお店にはニッカの80年vintage(年代物の逸品)が置いてありますが、これはmiracleなのだそうです。
よく巷間で言われている「天使の分け前(Angel's share)」は熟成中に水分・アルコール分が蒸発し、最終的な製造量が目減りすることなのですが、その減衰率は2〜3%/年なのです。かりに3%としますと3%×80年=240%ですから、80年経過しますとliquidは蒸発して無くなっているはずなのに、なぜか蒸発せずに残っているのでmiracleと言われている所以なのだそうです。
余談ですが「天使の分け前」が減る分に何が残るかと申せば樫樽からにじみ出てくる香りと味を豊かにする草や木の香りの成分(エラブ酸・バリニシ酸等)なのだそうです。だからvintageは極上の味になるのです。

このような蘊蓄を肴に2時間ほどこのbarにいました。
私は現在停酒中なのでドライジンジャエールでお付き合いしていました。
この間に伊集院さんの好きなスモーキーフレバーの強いwhiskeyの香りも楽しんでいました。
個人的にこのようなauthenticなbarは、価格が高くてfull bottleで買えないとか、新たなcollectionをする前の試飲とかをするところなのでしょうね。若しくはたまには路線を替えて飲んでみるかとか、なにやら稀覯本の収集家のサロン的な場所なのでしょう。
要はあまり余計な事は言わずにお酒と向き合う場所なのでしょう。
ちなみに私は一滴もwhiskeyは飲んでいませんが、独特のスモーキーフレバーにやられて次の日は疑似二日酔いでした。夕方まで頭痛がしていました。
まさか香りで酔うとは初体験でもあり驚きでもありました。
こんな日もあります・・・


怖いのかな・・・



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今日は土砂降りの飯田橋に出没です。
たまにはタイ料理でもタイりょうに食べるかと洒落てみました。
今日のお店は「ティーヌン」さんです。

住所: 東京都新宿区神楽河岸1-1 飯田橋セントラルプラザ ラムラ1F
電話:03-5225-2882
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です

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メニューです。

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今日のオーダー「カパオ&グリーンカレー」926円です。
待つこと2分で着膳です。
タイだけに早いたいであります。

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見た目普通の「カパオ&グリーンカレー」です。
まずは玉子です。私の好きな半熟加減になっています。
鶏挽肉のスパイシーバジルの炒めのせご飯は平板の味付けで特筆するものはありません。
グリーンカレーは辛さ控え目で日本人好みの味付けになっていますがこれまた特筆するものはありません。
う〜ん、早さ含めてのコスパ良しのお店ですか。
店員さんも日本人ですからもしかしましたら大企業のチェーン店さんかもしれませんね、ハイ。

それでは(^_-)

新宿 桂花ラーメン

今日は「大晦徒然(おおみそかつれづれ)」です。
2014年もあと数時間です。
大晦(おおつごもり)のこの日は、私には critical errand(大切な用事)があるのです。
私のブログを長い事読んでいる人なら、あそこでしょう、という事になるのですが、そうなのです、あそこなのです。
あそこなのですよ〜。
毎年大晦(おおつごもり)の日は、早稲田にある「穴八幡」様に出向き、お札変えをするのです。
この神社は霊験あらたかでして、我家ではこの神社にお願いしたことは、ほとんど成就しました。
ありがたやありがたやでございます。

今年はすこし出遅れたので既にこの様な行列です。
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私はこの神社では美人の巫女さんからしかお札を買いません。
今年は美形の細▲さんに決めました。
多分近隣の学習院女子大学の学生さんでしょうか、とてもきれいですね。
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年末に走りすぎた(マラソンです)為にのど風邪みたいになってしまいました。
そこで快癒祈願のために、大枚のお賽銭を投入し、その見返りとして布袋様の首回りを重点的に撫でていましたら、後ろに並んでいたお子チャマがお母さんに、あのオジサン、何で布袋さんの首をしめているの、と聞いていましたので、あわてて首を絞めるのを止めました。やっぱり締めていたんだ・・・
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真冬とは思えない温かいきらめく光の束が私の背中を押してくれたこともあり、所用がある新宿まで歩いて行きました。最近の新宿歌舞伎町です。
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最近の歌舞伎町は、いたるところで有線放送の警察のアナウンスがながれています。
最初は、路上の客引きは犯罪です。さそわれないよう注意しましょう、の婦警さんのやさしい声の後に突然強面の声で、呼び込みの人達へ、お前らのやっている事は犯罪だ。見つけたら即座に逮捕する、って絶叫しているのです。
ちなみにアナウンスの内容は一言一句正確に覚えていませんのであくまでも雰囲気で書きました。
かなりの迫力です。外国人観光客が聞いたらどのように感じるのでしょうか。
日本のプレゼンスを思うと、このような恫喝めいたものでいいのかな、と考えてしまいます。
で〜もそのせいか客引きさんは、当時と比較しますと少ないように感じました。
おおいに効果ありだと思います

昔良く行った喫茶「王城」さんです。
いまではカラオケボックスになっていました。
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新宿コマ劇場後に作られた「ホテルグレイスリー新宿」です。
地上130m(30階建て)と近隣の建物の中ではひときわ高く、完成すれば新宿駅東口の新たなランドマークとなるのでしょう。
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バルーン広告とじゃれているお兄さんです。
気持ちわかりますよ・・・
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最近のホストさんです。
さすがに美男子ぞろいです。
今のトレンドはしょうゆ顔なのですね。
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私が歌舞伎町によく行っていた頃に一番恐ろしいと思った喫茶店です。
さすがに今は違うのでしょうが。
当時は同伴出勤によく使われていましたが、その筋の方も多く出入りしていて、このお店の前には相当の頻度でパトカーが出動していた様な記憶があります。
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ここです。
泥酔するとよく行ったバッティングセンターです。
心臓がよく止まらなかったものです。
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カップヌードルを食べているカラスです。
勿論彼がコンビニで買ったものではなく誰かの食べ残しです。
得意げな姿になぜか嫉妬してしまいました。
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今日のお店は新宿です。
今日のお店は決め打ちです。
今日のお店は「桂花ラーメンラーメン」 新宿東口駅前店さんです。

住所: 東京都新宿3-25-6
電話番号:03-3352-4836
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。
相変わらず狭くて昇降しづらい鋼製階段は健在でした。

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メニューです。

今日のオーダー「太肉麺(たーろーめん)」@980円です。
このお店は6年ぶりの再訪です。
店員さんの一人が今日の3時まで300杯を売らなければいけないのに、まだ104杯しか売れていない。
どうしよう、ともう一人の店員にぶつぶつ言っています。
おまけに風邪引いたみたいだし、忘れ物も取りにいかなければいけない、などなど。
基本的に調理場にいる人は料理のこと以外は話してはいけないと思います。
そのような料理に対する向き合い方だと美味しいラーメンは作れませんよ。

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待つこと3分で「太肉麺(たーろーめん)」の到着です。
具は太肉(ターロー=豚の角煮)、キャベツ、煮卵、メンマ、刻みネギ、茎ワカメです。
スープは塩豚骨にマー油がとろ〜りとかけ回されています。
見た目美味しげです。

それでは実食です。
スープは豚骨ですがさらりとした味わいです、
にんにく風味のマー油が味わいを深めます。
と申しますのがここでのお約束なのですが、スープが熱くありません。
従いましてまったく美味しく感じません。
確かに風邪気味なので軽軽には申せませんが、スープのぬるい熱いくらいはわかります。
麺は固めを頼んだのでmy favoriteで結構なのですが、ぬるいスープが全てを台無しにしてしましまいた。
おまけにキャベツは甘い部位と苦い部位がまるではかったかのように交互に現れて不愉快感が夥(おびただ)しく吹きあがり、集合してこのラーメンに新たな負の部位を加えています。
太肉(ターロー)はしっかり味がついていて美味しかったのですが、いまさら救援されてもなんの意味もありません。
まぁこんな日もありますが、美味しさとは、コインの裏表で決まるようなギャンブルではありません。
もっと緻密で、もっと安定的で、もっと継続的なところにこそ、本当の美味しさはあるのだと敢えて言わせていただきます。

それでは(^_-)

ヒルトン東京  夏のストーン・フルーツ デザートフェア

今日は「フルーツ デザートフェアな一日」です。
楽しかった夏休みもとうとう最終日です。
本当にアッという間でした。
仕事もこのようにアッと終わればよいのですが・・・

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最終日の今日は、奥様と帰省中の長男とでヒルトン東京はマーブルラウンジで催されている「 夏のストーン・フルーツ デザートフェア」に出向きました。
このデザートフェアは大人気です。
夏休みのフィナーレということで、この日を狙って一月半前には予約を入れてこの日に臨んだのです。
実は大酒飲みでもあったのですが、甘いものにも目がないのです。
昔の言葉で申しますと「両刀使い」であります

シェフパテイシェ
ということで今日はフリネタなしでlet’s get startedです。
まずはシェフ・パティシエの 坂倉加奈子さんのヒルトン東京のHPよりの紹介です。
「2012年7月にヒルトン東京初の女性シェフ・パティシエに就任した坂倉は『ミッシェルブラン』などで修業を積み、また、ミシュラン2ツ星シェフ、ヤニック・デルペッシュなどに師事しました。
2008年にはノルウェーの首都オスローの名店Bagatelleにてシェフ・パティシエとして活躍。
同店は坂倉の就任後、ミシュラン2ツ星を獲得しました。
2010年に帰国をした後、名古屋のラ・グランターブル・ドゥ・キタムラにてシェフ・パティシエを務めた後、2012年にヒルトン東京シェフ・パティシエに着任しました。チョコレートのデザートを最も得意とする坂倉は、フランス産高級チョコレートの代名詞、ヴァローナ主催のデザートコンクールC3世界大会にて、2010年、12年に2位を獲得。2012年にはプレス賞も合わせて受賞した実力の持ち主です。」
上記の通り優秀な経歴の女性シェフ・パティシエです。

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アート・バルーン・アーティストの女性です。
写真をお願いしましたらポーズを決めていただきました。

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フルーツビュッフェ
夏のストーン・フルーツ デザートフェアとはストーン・フルーツの代表、桃、旬を迎えるメロンなど季節のフルーツをふんだんに用い、シェフ坂倉さんの女性らしい美的センスが光るスイーツ約30種類のほか、チョコレートファウンテン、コールドマーブルアイスクリームとサンドイッチなどの軽食がいただけるものです。
ブッフェ台にはラベンダーの花やフレッシュレモンが飾られ、南仏プロヴァンスの夏を演出されています。
「マーブルラウンジ」で爽やかな夏の風を感じてみますか。
ちなみにこのフェアの料金は@4,000円/人、時間は3時間以内です。

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「 夏のストーン・フルーツ デザートフェア」の準備の様子です。
毎日30種類ものデザートを時間通りに作るのは大変な事でしょう。

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マーブルラウンジの雰囲気です。

それではデザートの数々を一挙に紹介します。

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#メロンのショートケーキです

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#トロペジェンヌ・オレンジの花の水風味です

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#季節のフルーツタルトです

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#ピーカンナッツのブラウニーです

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#季節のフルーツとラズベリーのグラタンです

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#ミルクチョコレートムースです

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#すもものパン・ド・ジェーヌです

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#蜂蜜のムース・ドライフルーツと共にです

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#ピーチとゴルゴンゾーラのピザです

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#ミュスカスイートワインゼリーです

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#ミルクチョコレートファウンテンです

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#オレンジチョコレートです

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#軽食のピラフとサモサ(カレーのパイ包揚げ)

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#ワッフルの実演調理です

味ですか皆美味しいですよ、当然です。
以外に甘さが控えめでしたので高評価です。
ちなみに今日一は最後に登場しました、ワッフルです。
特にこのワッフルは好みでcustomizeできます。
大大大満足のフルーツ デザートフェアでした。
加えてシェフ坂倉さんの色彩感覚の見事さ、感じいっていただければ幸甚です。
デザートは眼でも味わうものだということが理解いただける事と思います。

最後に・・・
かなり綿密にデザートの名前は控えたのですが、いかんせん沢山ありすぎました。
名前の錯誤、誤謬等はお許しくださいm(__)m

それでは(^_-)

続 新宿 萬来

今日は「私の苦手なこと」です。
人は誰でも得手苦手があります。
私も苦手な事があります。
会社の歓送迎会等で普段話した事のない人と隣席になり、その会の趣旨即ち懇親の為に無理に話題を作って会話をし続ける事です。これ苦手です。
仕事の上ではほとんど物怖じしないのですがね。
上場企業(除メガカンパニー)の社長クラスなら気こそ使いますが、緊張はほとんどありません。
この場合は緊張以前によい打合せをしたいがために意図的にテンションを上げているためでしょう。
だから苦(つらい)というより楽(たのしい)のです。
しか〜しプライベートになるとからきし駄目なのです。正直苦痛なのです。
よく会社の懇親会などで普段話した事のない人を見つけては、気軽に話をしてちょこちょこと席を変わる人がいますよね。これが全くできないのです。
なんでそういう人達は平気に話せるのでしょう。全く理解できません。
さら〜に申せばこのような会の後、たまさか帰宅方向が一緒で同じ電車にのる場合、これに至っては地獄です。
正直言えばトイレでもいくふりをしてそのタイミングをずらしたいのですが、生真面目な為かこれができないのです。
多分私の考えを総括しますと、自分の人生の景色的な人に気を使う事が煩わしいのでしょうね、それともそのような人に対しても好感を持たれたいという潜在意識に対して理性がそれを押しとどめているかもしれません。

対人恐怖
大勢の人の前で話したり、初対面の人と会うのを恐れる気持ちは、だれもが抱えるもの。でもそれによって仕事に行くのも苦痛だったり、体の緊張や震えで日常生活もままならない場合には、「対人恐怖症」の可能性があります、という件(くだり)をnetで見つけました。多分軽度の対人恐怖症なのでしょう。これには該当しません。
このような「対人恐怖症」の人は、赤ちゃんのころから人見知りしやすかった、幼いころ母親と離れる場面でぐずるなど、分離不安が強かった、という体験を持つ人が多くみられるそうです。また神経質で小さなことにこだわったり、潔癖な性格の人、恐怖心を持ちやすい怖がりの人なども、なりやすいといえます。
どうやらこれに該当しているみたいです・・・


この動画見て驚きましたcar!



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今日は新宿に出没です。
今日は台風一過の次の日、真夏が塗り込まれた青空が広がっています。
暑い、暑い日には熱い食べ物をということで今日のlunchはラーメンです。
今日のお店は「萬来ラーメン」さんです。

住所: 東京都新宿区西新宿1-4-10
電話:不明
休日:日曜、祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダーは「らあめん」@950円です。
停酒してからラーメンを敬遠するようになりました。
特段嫌いになったわけではないのですが、中国人ならラーメンでしょう、日本人ならご飯でしょう、という様になっただけです。
前回お邪魔した時は先代の嫁いでいる娘さんが陣頭指揮で切り盛りしていましたが、今日はおられませんでした。
その代わり、いかにもラーメン職人という風情の厨房スタッフが元気に切りまわしています。

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待つこと4分で「らあめん」の着丼です。
見た目こんもりしていて美味しいそうです。
麺は平打ち細めの縮れ麺です
その上にシナチク、海苔、ほうれん草とmain characterの大ぶりのチャーシューがのっています。
スープは少し味付け薄めの醤油味ですが豚骨系の出汁がしっかりとられていて美味しいです。
シナチクも良く炊けていて美味しいです。
平打ち細めの縮れ麺も美味しいです。
この縮れ麺の舌にまとわりつく感触が麺の味わいをふくらませます。

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白眉はチャーシューです。
ふっくらとしていて口に入れますとそのふわふわ感が楽しめます。
その肉を噛みしだきますとジューシーでふくよかな肉汁が口内に広がります。
とても美味しいです。この萬来の「らあめん」は完成度が高いです。
ラーメンは美味しいですね。
もう少し食べるようにしますか・・・

それでは(^_-)

西新宿 パパミラノ

今日は「疑似焚書」です。
ことさら覚えようと思わなくても書き出しの一節がぽんやり、長いこと頭に残っている本がある。「あなたになら、これまでだれにも打ち明けられなかったことを、なにもかもお話しできそう」(深町眞理子訳)で始まる「アンネの日記」 も、一冊に挙げられる。

いや、読者個人の記憶だけではない。キティーと名づけた日記帳に少女が2年あまりつづったあけすけな話は、ナチスドイツによるユダヤ人虐殺という人類すべての記憶につながっている。東京や横浜の図書館で「アンネの日記」や関連の書籍が破られた事件が気味悪いのは、人の記憶を切り裂くような仕業だからである。

ジャーナリストか作家になりたかったアンネは記している。「わたしの望みは、死んでからもなお生きつづけること!」。本を書いたり新聞記事を書いたりという夢はナチスに砕かれてしまったが、命という重すぎる代償を払って、彼女とその文章は類いまれな生命力を得た。事件は生命力に対する卑劣な挑戦ともいえる。

官房長官は「恥ずべきこと」と述べ、警視庁は捜査本部をつくった。
事件はこの国のいまの空気を感じさせもするが、まだ背景は分からない。だから犯人には、言いたいことは堂々と言え、とだけ伝えておく。こそこそ本を破いて回るような甘ったれに、人の記憶やアンネの生命力が揺さぶられるはずなどないのだから。
日本経済新聞「春秋」より転載

何とも卑劣な犯罪が起こったものです。
こそこそと本を破いて回るような人間を非難すること事態その行為をした人間の思う壷です。
空想的な観念、理論を、抗議の為に疑似焚書的行為を行使すること事態唾棄するものです。

アンネ
一説には今回の卑劣な犯罪は韓国の一連の「ジャパンディスカウント運動」とも見られています。
日本人のほとんどが知らない言葉、「ジャパンディスカウント運動」ですが、これは、韓国が2005年から国策として行なっている、「世界に『日本による歴史歪曲』を知らせ、国際社会における日本の地位を失墜させることを目的とした」活動のことです。
実際この画像には安倍首相と一緒にアンネフランクも踏まれています。
何の確証もないのですが、この疑似焚書的行為の背景の裏には韓国の影がちらついています。
イスラエル大使はこの連関性をどうみているのでしょうか?

アンネは「わたしの望みは、死んでからもなお生きつづけること」と記していますが、残念な事に死んでから生き続ける事はできませんがこのような形で、彼女の日記が後世の人間の心のひだに残る書物になった事は本望だったことでしょう。
しかしこのようなことで話題になってしまった事については本人にとって本意ではなかったはずです。
いずれにしても「紙は人間よりも辛抱づよい」というのはジャーナリストをめざしたアンネが、命を削って残した平和を願う言葉でした。これを引き継ぐことが現代に生きる私達の責務でもあると思う今日この頃であります。

Science and Art belong to the world as a whole,
and the barriers of nationality vanish before them.
学問と芸術は、世界全体のものであり、
それらの前では、国境は消滅するのである。
Johann Wolfgang von Goethe(ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ)

松岡修造といえば、テニス選手として活躍した現役時代はもちろんのこと、引退後も日本一熱い男として誰もが知る存在です。 もちろんそれは日本の話と思っていましたが、そんな彼の熱血映像が海外サイトでも大いにバズっていました。

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今日は新宿に出没です。
まだ寒いですね。
寒さに震えて自分の感性にあったお店を探す元気がありません。
ということで今日のお店は最初に私の目に飛び込んだイタ飯屋さんです。
今日のお店は「パパミラノ」新宿三井店さんです。

住所: 東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル B1F
電話:03-6302-3787
定休日: 無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「うま辛!大人のための真っ赤な野菜炒めスパゲッティー」@940円とデザートの「ティラミス」@200円=1,140円です。

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待つこと2分でパンの到着です。
モチモチっとした一口サイズのポンテケージョは美味しいですね。
これはお代わりしました。
フォカッチャはパサパサで固くて、今一つですかね。

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待つこと8分で「うま辛!大人のための真っ赤な野菜炒めスパゲッティー」の到着です。
これはイタアリアンではなくてただの焼きそばです。
麺は乾麺の細めの麺でしっかりとアルデンテになっていました。
味ですか、まずくはないのですが、イタ飯屋にきて焼きそばをたべるのって、考え込んでしまいました。
でも選んだのは自分でから、これって自縄自縛っていうことですか。

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デザートの「ティラミス」です。
この大きさで@200円はお得です。
マスカルポーネは良い味わいです。
もう少し味が濃くてもよかったような気がしましたが、私的には合格です。
プラ〜ス珈琲が飲み放題なのも高評価です。

唯一鼻についたのはスタッフ間でのイタリア語のオーダーの通しですか。
イタリア人スタッフなら仕方ないのでしょうが、な何かね「羊頭狗肉」の様な感じがして鼻についてしまいました。
このお店のqualityならイタリア語は必要ないような気がします・・・

それでは(^_-)

四谷荒木町 キッチンたか リターンズ

今日は「本を読む話」です。
寝床でダラダラと本を読むのがかつての私の導眠剤でした。
で〜も今は仕事が多忙でいつもバタンキュウなのでこの導眠剤は不要になりました。
しか〜し本を読むのは大好きです。
今でも週平均2.5冊は読破しています。
私は多分速読派だと思われます。
だいたい1時間にat least100ページ以上は読んでいます。
東京→大阪の新幹線であれば文庫本×1冊は必ず読破しています。
基本的にすべてにせっかちです。
本、食事、仕事、思考、逃げ足、全てにspeedを意識しています。
私の大好きな言葉は、「巧遅は拙速に如かず」です。

本を読む
以前から面白いと思っていたのは浮世絵に読書する女性が良く描かれている事です。
NetもTVもない時代ですので娯楽といえば絵草子などの気軽な読み物です。
彼女らは寝ころんで片手で本を支えたり、膝に置いたり、あるいは床に広げて頬杖をつきながら読んでいる箇所に目を近づけたりする姿をみせています。
誰も机なんかで読んでいません。
机の前に端坐して読むのは「ものの本」、つまり学問のための本であり、書見は武家の男性の仕事だったからでしょう。そう、机で本を読むという行為は少なくとも日本では勉強のためだったのでしょうね。
ですので、私は塩せんべいをパリパリと口でわりながら学校の本を読んでいると、亡き母から、本の中身が身に入らない、きちんと机に座って読みなさい、とよく怒られていました。
この背景をnetで調べましたら、机で読む習慣が定着したのは学校制度が布かれた明治時代ではないかという説があります。
教室で机に向かって勉強する事が浸透した結果、勉強の本は机で、娯楽本は自由に読むという習慣が生まれたようです。
さもありなんですね。
そのようにimprintされて育った私ですので、子供がテーブルで勉強している姿をみているとよく怒ったものでした。

お竜の写真
ところで本に関する私の疑問が一つあります。
それは「竜馬がゆく」で竜馬の帰宅の際に、お竜は本を読みながら待っているのですが、いつも待ちくたびれて読書灯だった行燈の火を消し忘れ、本を読んだ状態で寝入ってしまうのです。
その寝入った姿を見る度に、竜馬は、不経済で困ったものだ、とぼやいていましたが、実話なのでしょうか。
もともと坂本竜馬は司馬遼太郎先生が作った小説上の人物なのですが、その筆致にかかればnonfictionにもとれるのです。
どうなのでしょうか、何か実在の龍馬がそのような書簡を残していたのでしょうか。
それとも「始末」の国大阪で育った司馬先生の今の世代への戒めだったのでしょうか。
とても気になるところであります。


海外のドッキリ(力持ちの女の子)


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今日は四谷に出没です。
今日は完璧に昼食を食べる時間がありませんでした。
午後からの打合せが終わったのが16時です。
あまり空腹感はなかったのですが、何か食べなければと向かった先はこちら「キッチン たか」さんです。
という事で今日のお店は「キッチン たか」さんです。

住所: 東京都新宿区荒木町3-1
電話:03-3356-2646
定休日:日・祝日 年末年始 お盆休み

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お店の外観です。

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メニューです。

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今日のオーダー「かきのバターソテー(広島産)」@1,000円です。
待つこと8分で「かきのバターソテー」の到着です。
見た目、美味しそうじゃのうお主(ぬし)、です。

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それでは実食です。
まずは熱々のかきを一口頬ばります。
うんまいなぁです。
衣の片栗粉のトロケ具合というかプリンプリン感が最高です。
口内で絡んできます。
さら〜にかきの甘さが時間差で口内を暴れまくります。
ソースはまさに海の味です、たまりません。
これはbravoです。
This taste was to die for!
久々の脱帽です。
今この場で目を閉じると瀬戸内海の潮騒の音が聞こえてくるようです。
絶品ですね、感動しました。

それでは(^_-)

続 荒木町 キッチンたか

今日は「死語の世界はな〜い」です。
夏目漱石
〈余は一度死んだ。そうして死んだ事実を、平生からの想像通りに経験した。果して時間と空間を超越した。しかしその超越した事が何の能力をも意味さなかった。余は余の個性を失った。余の意識を失った。ただ失った事だけが明白なばかりである。どうして幽霊となれよう。どうして自分より大きな意識と冥合出来よう。〉  
これが漱石の実感であった。  
全体の文脈を離れて読むと、この部分、ややわかりにくい気がする。僕なりに現代風に補足して意訳してみる。  
「たしかに事実として私は一度死んだらしい。けれどその事実は、いつも想像していたように、突然の意識の断絶、無であった。そこには、やはり日常感じていた時間も 空間もなかった。私は、私か私であるという個性と自意識を失っていた。その事実だけがはっきりしていて、私は死後の世界で存在しようがなかったし、まして個を包括する大きな存在に帰ってゆくような経験などできようはずはなかった。」
いかにも漱石らしい。
そうは思うのだが、凡俗の常として、このとき、漱石に死後の世界をかいまみせるような「臨死体験」があったとしたら、とつい思ってしまう。  
立花隆『臨死体験』(文春文庫 上下 2000年)によれば、欧米の臨死体験者は多くが死後の世界や神を信じるようになる。が、意外にも日本人には、あれは脳のみせた幻覚だったと考える人が比較的多いのだという。ただ、面白いのは、それでも死を怖がる気持ちはなくなり、生そのものをみる目もかわるという。体験としての深度はあまりかわらないのだ。
僕に臨死体験はないが、おそらく人が死に瀕するほどの危機にあるとき、脳内ではそうした現象がおこるはずだと思っている。それに近い脳内現象をおこすのが宗教的な「悟り」や「啓示」なのだろう。
「孫が読む漱石」夏目房之介著より転載

「強いて寝返りを右にうとうとした余と、枕元にある金盥に鮮血を認めた余とは、一分の隙もなく連続しているとのみ信じていた。その間には一本の髪毛を挟む余地のないまでに、自覚が働いてきたのみ心得ていた」とは漱石の死の世界からの生還の感想です。
その時の漱石は、眠りからさめたともさえも思わなかったそうです。
死と生の間にある「霊妙な境界を通過した」とも当然のことながら考えなかったそうです。
つまり死んだという自覚もなく、よくいわれる魂の肉体からの離脱も体験しなかったそうです。
さらに死は漱石にとってすこしも恐ろしいものでもなく、spiritualな体験でもありませんでした。
伊豆の大患の後東京に戻った漱石は、死ぬ事とは本人が存在しない事だと理解したそうです。
そして人間にとって死ぬ事はすくいにさえならない。さらに人間は幽霊にもなれそうにないことを漠然と心に留めて、死とはそのようなことだと思うと心細さとつまらなさを感じたそうです。

私は“死後の世界”の否定論者でもありません。
しか〜し直感的に死語の世界があるのはおかしいなと思っていて、「車椅子の物理学者」として知られる英国の物理学者スティーブン・ホーキング博士の、天国とは闇を恐れる人のおとぎ話にすぎないとしてから、死後の世界があるとの考えを否定したインタビューで「(人間の)脳について、部品が壊れた際に機能を止めるコンピューターと見なしている」「壊れたコンピューターにとって天国も死後の世界もない」と述べていたことに賛同していたのです。
夏目漱石の件(くだり)でさら〜にその意を強くしたのです。

やはり人間は死後の世界を賛美するのではなく、現世を一生懸命生きるべきだと思います。
生きている間には色々と辛いことや苦しいことがありますが、生きているからこそ味わえるのです。やまない雨がないように辛いことや苦しい事の後には必ず陽が射します。
生前恨み辛(つら)みを持っていた人達に対して“我が命たとえ絶えたとしても、悪霊となり七代に亘ってこの恨みはらさずにおくべきか”というのはどうやらできそうにありません。
もしこれらの人達に恨みを晴らすのであれば現世しかありません。
来世はすり替え、もしくはある種のmoratorium (モラトリアム)でしょう。
ここを強調しておきたいのです。

〈おれが東京へ着いて下宿へも行かず、革鞄を提げたまま、清や帰ったよと飛び込んだら、あら坊っちゃん、よくまあ、早く帰って来て下さったと涙をぽたぽたと落した。
おれも余り嬉しかったから、もう田舎へは行かない、東京で清とうちを持つんだといった。
「中略」
玄関付きの家でなくっても至極満足の様子であったが気の毒な事に今年の二月肺炎に罹って死んでしまった。死ぬ前日おれを呼んで坊っちやん後生だから清か死んだら、坊っちゃんの御寺へ埋めて下さい。御墓のなかで坊っちやんの来るのを楽しみに待っておりますといった。だから清の墓は小日向の養源寺にある。〉
「孫が読む漱石」夏目房之介著より転載

で〜もこのような件(くだり)には自然と目頭が熱くなります。
人の死のせつなさはよくよく理解していますので、私の事を誤解しないでください・・・


Laughing but he forgot to wash his hands:D


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暑い!まだ夏です。
今日は四谷荒木町に出没です。
荒木町といえばここでしょう。
今日のお店は「キッチン たか」さんです。

住所: 東京都新宿区荒木町3-1
電話:03-3356-2646
定休日:日・祝日 年末年始 お盆休み

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お店の外観です。

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メニューです。

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本日のオーダー「マスタードソースのチキンソテー」@900円です。
待つこと13分で「マスタードソースのチキンソテー」の到着です。
見た目、濃いなこのソテー、です。

それでは実食です。
粒マスタードの味と香りが峻烈ですがギリです。所謂見切り寸止めです。
これはすごいですね、これでこのお店のchefの力量がわかります。
この素晴らしいマスタードソースのおかげでチキンソテーの美味しさ特に甘さが引き立ちます。
すごく美味しいです、ウマウマです。
この味が@900円で味わるのは本当にBravoです。
また来ようって!

それでは(^_-)

新宿 コモードキッチン

今日は「natural shyness」です。
内気な人3
日本人は内気な人が多いといわれている。最近では内気を通り越して、コミュ障などとも呼ばれているが、海外でも内気な人は存在するようだ。ここではアメリカにおける内気な人の悩みを23つほど見ていくことにしよう。そうしよう。
#1. 長時間人と接していると、ひとりになってエネルギーを充電したくなる。
#2.物思いにふけっているだけなのに人に不機嫌だと誤解される。
#3.友だちはもっとたくさんの人を招きたいと言うが本当はイヤ。でも、イヤだと言うことによって、イヤな奴だと思われたくないので黙ってしまう。
#4.ひとりで過ごすことによって、だんだんと自分が世捨て人になっていくという恐怖。
#5.孤独死の可能性が高いこと。
#6.誰かが家にくると言うだけで悪夢を見る。四六時中、人を相手にしなくてはならないかと思うとぞっとする。
#7.断り続けると、本当に誰からも誘われなくなること。
#8.かといって付き合いを増やすと一人の時間がなくなるので不満がたまる。
#9.遊びにつきあってと言われると、不安で掌に汗が吹き出てくること。答えはノーなのだが、誘ってくれた人の気持ちを傷つけたくないから。
#10.珍しくテンションが上がっていても誰も気が付いてくれない。
#11.黙っていると大丈夫?どうしたの?と耳にタコができるほど聞かれる。言うべき重要なことがあるときはちゃんとはっきり言うのに。
#12.電話が鳴っても人と話したくない時、出ることができない。
#13.社交性のある友だちとつきあわなくてはならないとき、いつも“ちょっとひとりで過ごしたい気分なの”と言わなくてはいけないこと。
#14.外でめちゃくちゃ楽しい夜を過ごしても、その後、何日もどっと疲れた気分に苛まれなくてはならないこと。
#15.世話焼きタイプの友人にもっと社交的になるようプレッシャーをかけられること。でも、本当は外に出かけたくない。だってたくさん人がいるから。
#16.たまにうきうきして出かけることがあっても、その気持ちが長く続かないこと。
#17.周りを気にし過ぎて、自分のしたいことができないこと。
#18.みんなと居る時、本を読んでいると、変わった奴だと思われないにしても、それで会話のきっかけを作りたいのね。と勝手に思われてしまうこと。ただ本を読んでいたいだけなのに。
#19.空想に浸っていると、そこから無理に呼びもどされること
#20.ひとりでなんでもやりたがる自分の性格について、居心地が悪い気分にさせられること。
#21.他人に思考を遮られると、わけもなく腹がたつこと。
#22.少人数でいることがなによりだという考えを、わかってもらえそうにないこと。
#23.完全にひとりにならなければならないときこそ、一番充電できて最高の状態に戻れること。

日本の内気なおともだちはどうだったかな?共通点はあったかな?アメリカほど日本は、内気な人に対して無理やりどこかに行こうと誘ったり、心配する人は多くなさそうだよね。アメリカの外交的な人にとって、内気な人を理解するというのは難しいようだね。
「内気な人が抱える23の悩み」カラパイアより転載

内気な人ですか・・・
一時期内気な人達のグループと時間を共有していたことがありました。
確かにその人達は気質的にはshyでありますが、それはあまりにも目立ちたいという欲求が強すぎてそれが屈折したものだと思っています。
独りでいたいというのは、人によく見られたいという意識が普通の人より過剰なので心が針千本状態になってしまい、その結果として疲れてしまうので独りでいたいのでしょう。
プラ〜ス自己完結型の性格もそれを増長しているような気がします。
内気な方でこれに該当していなかったのならごめんなさいm(__)m

このグループの人達とうちとける様になってから定期的に飲みにいくようになりました。
数人の方々は酔った姿(泥酔ではありません)を見られるのが嫌だからと言って飲む事を固辞されましたが、多くの人は良く飲まれていました。
そしてお酒のせいもあるのでしょうが皆多弁です。
日頃の単独生活での学習の成果?かほとんどの人が博学でした。
総じてこの手の方々は知的レベルが高いように思います。

面白かったのは内気な性格を直すために極心会(ヤーサンの組ではありません空手道場です)に入って心の鍛錬をした人がいたのですが、稽古前稽古後即ち稽古中の荒ぶる自分と稽古後の変わらない内気の自分との落差に耐えられずかえって内気に拍車がかかってしまったと言っておられました。

また有る人の会社の同僚はそのグルー全員に聞こえる様な大声で、取引先に電話でありとあらゆる暴言を駆使して圧力をかけていたそうです。
彼はそれを聴いていて、あまりにも等身大以上のふるまいに驚くと同時に、これは自分には絶対にできないと思っていたら、妙な強迫観念がうまれて吐き気をもよおしたといっていました。
そんなこと▲▲さん(私の事)はしないよね、って聞かれたので、暴言をもちいて圧力をかけたりするような事はしませんが似たようなことはほぼ毎日しています、と言いましたら、そういうこと言って電話切った後に恥ずかしくならないの、って確認されました。
それは、そのように聞かれれば、恥ずかしい事は恥ずかしいのですが、仕事ですから仕方ないですよね、と返しましたら、自分には恥ずかしくてとてもできないと、と言っておられました。そうなのですか、とその件(くだり)は終わったのですが、この方は仕事の上でhard negoができない理由を内気のせいにしているなと思ったものです。

個人的には内気な人ってnarcissist(ナルシシスト)傾向が強いように感じます。
でもそれはそれで日常生活に支障をきたさないのであれば、それは一つの個性ですので由とすべきではないでしょうか・・・
現東京都知事の猪瀬直樹氏も極度の対人恐怖症(内気)ですがつつがなく毎日行政を率先推進されておられます。
で〜も彼は信州大学在学中には信州大学全共闘議長をつとめ、大学構内大学構内のバリケード封鎖を行ったり、学生運動の主力部隊を率いて上京し、反米・反イスラエルの10.21国際反戦デー闘争や佐藤首相訪米阻止闘争に参加したりした筋金入りの学生運動家です。
一体どこをどう押せば自分を対人恐怖症といわせたのでしょうか。
ちなみに私も内気な性格です・・・


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今日は奥様と藤圭子さんの亡くなられた場所に献花にいきました。
亡くなられた場所はビジネス街の中にぽつねんと屹立した高層の高級マンションでした。
私以外にも多くの方が献花に訪れていて亡くなられた場所で深々と合掌していました。
なにもこのような亡くなり方をしなくても思ったら、目頭が熱くなりました。
私の中で一つの昭和が掻き消えた日でした・・・


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ということで今日のランチはその流れで新宿です。
最初は「ハンバーグウィル」さんで決めうちだったのですが、このお店の店主と話しこんでいたら入らざらなくなってしまいました。
今日のお店は「コモードキッチン」新宿御苑店さんです。

住所: 東京都新宿区新宿1-3-8 YKB新宿御苑 1F
電話:03-3350-0663
定休日:火曜日

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お店の外観です。
店名の「コモードキッチン」の「コモード」はイタリア語では、「安楽な」「心地よい」「余裕がある」「くつろいだ」というような意味です。

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店内の雰囲気です。

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美人のホールスタッフさんです。

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メニューです。

このお店のオーナーはグローバルダイニング卒業生の田中陽介さんです。
この店は三軒茶屋店に続く2号店です。
「オーナーは以前から新宿御苑周辺に店を構えたいと考えていたので、ようやく念願が叶ったようです」というのはこの店の店長、堀智美さんのコメントです。
田中さんはグローバルダイニング時代に「カフェ・ラ・ボエム 新宿御苑店」で店長を務めていました。
堀さんも同店に勤務していたことがあり、そこで田中氏と出会ったそうです。
この店では堀さんとスタッフがキッチンで腕を振るいながら、親しみやすい笑顔で来店客をもてなしています。
とても明るい感じの良いお店です。

今日のオーダー
私は「ベーコンと小松菜のペペロンチーノ(サラダ、パン、ドリンク付)」@850円です。
奥様は「しそで作ったジェノベーゼ」@1,280円です。
二人でshareした「4種のチーズ(ゴルゴンゾーラ、モッレラ、パルメージャーノ、ミックスチーズ)のピザ」@980円です。

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待つこと7分で「サラダ、パン」の到着です。
これは特筆するのはありませんでしたが、パンが想像とは違って美味しいので驚きました。

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待つこと14分でサクサクのクリスピータイプの「4種のチーズのピザ」です。
見た目迫力ないのですが、すごく美味しいのです。
多分4種のピザとなっていますが「ゴルゴンゾーラ・ピカンテ」のshareが高いのです。
これが効いているのです、合わせ技の蜂蜜が美味しさを押し上げています。
大変結構でした。

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待つこと16分で「ベーコンと小松菜のペペロンチーノ」の到着です。
このお店はモチモチした食感が魅力の生パスタなのでソース勝負ですよね。
ウンこれは美味しいのですが、もう少しパンチがあった方がよいかもしれません。
Too manyのベーコンがウレシイです・・・

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待つこと16分で「しそで作ったジェノベーゼ」の到着です。
紫蘇のジェノベーゼですので、バジルペーストの替わりを紫蘇ペーストにし、松の実、チーズ、オリーブオイルなどを加えたものです。
これは香りがよいですね、そして紫蘇を丁寧に叩いているので紫蘇の甘みが馥郁たる香りを漂わせオサレな一品にしています。
これは美味しいです、堀店長の自信作でしょう・・・

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最後は珈琲で締めました。
良く理由(わけ)がわからないのですが藤圭子さんの訃報にふれて心が折れてしまったのです。
でもこのお店の料理で立ち直ることができました、ありがとうございました。

それでは(^_-)

西新宿 覇王樹

今日は「An English word whose meaning is a bit difficult to understand」です。
coolジャパン
1.Cool
お盆なので奥様と両親が眠る菩提寺に車で出向きました。
行きすがらTVを見ていた奥様が唐突に、▲▲(私の名前)さん“cool”って、すずやかな人、って言う意味でいいんでしょう、と聞かれたので少し違うよと答えたのです。
奥様が確信するのもさもありなんで、このcoolってマギラワシイのですよね。
もともとはcoolって冷たいっていう意味ですから、low temperature若しくはless coldとも言い替えられます。
さらに冷静っていう意味もありますので、calmとかdidn’t excitedとも言い換えらます。
さらにさらに事態を容認できるっていう意味もありますので、all rightとかOKとも言い替えられます。
そして奥様からの質問の“cool”の意味ですが、これはTV(私は運転手なので画面は見ていません)の前後の流れからすると、excellentとかawesomeっていう意味です。
今様にざっけなくいえば“かっけー”でしょう。
知り合いのカナダ人は、あくまでもこの使い方はinformalなので公式の場ではexcellentとかawesomeを使った方がいいですよ、といっていました。

クオーターパウンダー
2.Qauter
ここからは私が理解できない英語です。
最初の英語は“Qauter”です。
私の尊敬する原田CEOが率いるマクドナルドさんが最近“クォーターパウンダー(The Quarter Pounder)”を上市しました。
浅学の私としては“クォーターパウンダー”を“1/4の物”としか理解できません。
これをnetで調べますとマックさんでいう“クォーターパウンダー”って“1/4ポンド(113g)の肉を使ったハンバーガー”という意味だったのですね。
そんなの、分かるわけない!でしょう、ですよね。
で〜も113gハンバーガーっていうネーミングでは誰も買わないでしょう?
日本人の外来語崇拝の残滓なのでしょうかね、ちがうかな・・・

クワトロ夏の
3. quattro
次に理解できない英語が“quattro”です。
でもこの“quattro(クワトロ)”ってnetで調べたらイタリア語なのですね。
イタリア語はわからないのですが、意味は分かります。
アウディウ・ワトロで学習しました。
これはアウディウの四駆っていう意味ですからクワトロは4を表しているのです。
多分そうでしょう、キッパリ。

前フリはこのくらいにして、同じく運転中にTVを聴いていた私の耳に飛び込んできたのはドミノピザのCM“夏のクワトロ”です。
浅学の私のとしては、“夏のクワトロ”は“夏の4”としか理解できません。
何が“4”なのだろう・・・
これまたnetで調べますと.ガ・ミート高麗カルビC魂仂篤撻ルビぅぅ戰螢各擇離肇泪肇宗璽垢了夕鑪爐瞭を炭火で焼いてピザのtoppingしたものということでした。
そんなの、分かるわけない!でしょう、ですよね。
そしてドミノピザってイタリアの会社かと思っていましたらアメリカのミシガンにある宅配ピザ屋さんなのですね、やはりピザなのでイタリア語を使ったのでしょう。
商売上手でんな、です。ハイ。


「え・・・?これが日本・・・?」と日本人でも首を傾げてしまうようなものも収録されています。
これを見て外国人は日本をどう思うのか、私はとても気になります!



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今日は十二社(じゅうにそう)に出没です。
今は十二社って言わないのですよね、西新宿っていうのですね。
学生の時新宿で飲んでいて、友人が面白いところがあるからって十二社まで足を伸ばしました。
そのお店ってオナベ(lesbian)のお店でした。
女性の男性って、合っているのですかねこのいいかた、すごく怖いのです。
ホステス(ホスト?)さんが完璧に東映任侠映画のノリです。
それなりに酔っていたのですが、とても怖くてピシッとなってしまいました。
こういうところって男性が行っても全く面白くありません。
男性の方は分かりますよね(笑)
ところでオカマってなんでNew halfっていうのでしょうか。
オナベの人もそういう意味ではNew halfっていってもいいのでしょうね?
多分同性愛二者が同じ呼称だったらまぎらわしいからでしょう。
個人的には男性同性愛者の呼び名はNew halfよりオネエが好きです、キッパリ。
思い切り脱線しまたね、今日のお店は「覇王樹」さんです。

住所: 東京都新宿区西新宿4-16-2
電話:03-3299-1828
定休日:不明

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。
このお店かなり怪しいのです。
画像でみると明るいお店なのですが明るいのはこの一角なのです。
私が座ったカウンターは薄暗く雰囲気が重いのです。
そしてBGMはジャズです。
怪しい、かなり怪しいのです・・・

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メニューです。

今日のオーダー「健康食事おたのしみ膳」@1,000円です。
野菜不足の方にピッタリというキャッチのとおり出るわ出る野菜の数々、総勢14品です。
これはすごい。
味ですか、とても美味しいですね。
このマスターはかなりの腕を持たれています。
マスターは多分話し方からすると・・・
芸能人から能人を引いた方かと思いわれます。
これこそまさに、芸は身を助く、でしょう、違うか・・・

特筆するのは二点です。

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まずはちょっと分かりにくいのですが、トマトを真四角に切って寒天で固めた一品です。
夏がみっしりとつまった感じです、これは絶品です。

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そしてキュウリの辛味噌和えです。
これの味噌和えは挽肉に花椒(ホワジャオ)に辣油(ラー油)、豆板醤(トウバンジャン)、甜麺醤(テンメンジャン)で混ぜ込んだものです。
何という絶妙な味わいです。
これだけでもご飯が何倍も食べられます。
これは超ウマウマです、すご〜い。

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折角ですので他の品々も紹介します。

帰り際に私がマスターに、これだけ手間ひまかけた膳でしたら、1,000円では元がとれませんでしょう、っていいましたら、そうなのよ♪、って言っていました。
言葉が戻っていますよ・・・
そうそう「覇王樹(はおうじゅ)」ってサボテンっていう意味らしいです。

それでは(^_-)



続 西新宿 ル・モンド

今日は「岩手名物」です。
岩手県の美味しい食べ物を紹介します。
岩手は札幌在勤の時にはよく行っていたところです。
独断と偏見で紹介します。
宜しかったらお付き合いくださいm(__)m

The Iwate local specialty1.福田パン
創業1948年。当時から変わらないボリュームで勝負しています!
「昭和」の雰囲気が漂う看板や時計がある店舗は、昔懐かしい木造校舎風です。
創業当時から変わらないボリュームたっぷりの大きなコッペパンにさまざまな具をサンドする「菓子パン」が人気です。最も人気があるのは「あんバター」。「ジャムバター」、「ピーナツ」などのクリーム系菓子パンが34種類、そのほか、総菜系も14種類を用意し、おやつだけでなく、ランチにも満足できる品揃え。
オリジナルの組み合わせもできます。
ヒトサラさんblogより転載(含画像)
福田パン3

福田パン2

福田パン1


The Iwate local specialty2.ひっつみ汁
小麦粉をこねて薄く伸ばしたものを手でちぎり、お鍋の中で季節の野菜とともにだしで煮込む料理です。
具やだしは季節によって様々であり、川魚や川のカニ、鶏肉、きのこなどを用います。
名前の由来は、「手で引きちぎる」事を方言で「ひっつむ」と言うことから名付けられました。
「ひっつみ」は、地域によって「とってなげ」、「はっと」、「きりばっと」とも呼ばれます。
なめらかで喉越しの良いひっつみは年齢を問わず、身も心もあたためてくれる岩手県ふるさとの味です。
ひっつみ汁


The Iwate local specialty3.まめぶ汁
クルミや黒砂糖を包んだ団子を、野菜、焼き豆腐、油揚げ、かんぴょう等と共に昆布と煮干しの出汁で煮込んだ料理です。まめぶ(豆ぶ)とは、中に入っているクルミ入りの団子を指します。
冠婚葬祭時のハレ食として作られる料理ですが、慶事には団子を大きく、凶事には団子を小さく、出汁を昆布のみの精進料理にすることで区別しています。
もとは、旧山形村(現山形町)の8つの集落だけで伝えられていましがたが、2010年頃から久慈市で認知され始め、2011年東日本大震災以降、炊き出しとともに広まりました
2013年4月1日から放送のNHK連続テレビ小説「あまちゃん」内で、北三陸市(ドラマ中の架空の町で岩手県久慈市がモデルとされている)名物として、「おかずかおやつか分からない微妙な食べ物」と紹介されていました。
まめぶ汁


The Iwate local specialty4.東海堂 ゆべし
雁月(がんづき)と並び、陸前高田ではおなじみのお菓子、ゆべしです。
ゆべしは全国にありますが、地方によって全然違うものです。
気仙のゆべしは、米粉と砂糖と水を練ったものを蒸して、棒状に形成しています。
ゆべし


The Iwate local specialty5.いちご煮
いちご煮缶詰は三陸海岸の伝統的な料理で、ウニとアワビを潮汁にしたてたものです。
岩手県三陸地方では、古くから最上のお客を持て成す時に、いちご煮を出しました。
いちご煮の由来は、アワビのブルーがかった煮汁の中にウニの卵巣がまるで、朝露のなかの新鮮な野いちごのように見えるところから、名づけられたものです。
いちご煮


如何でしたか。
個人的な一押しは“いちご煮”です。
岩手の取引先から、家族のお土産に“いちご煮”はどうですか、と紹介されたものの、なにも岩手まできて、苺煮=ジャムのお土産はないよね、と敬遠してしまいました。

南部煎餅
紹介された手前、現物確認をしておくかということで市内のスーパーをぶらぶらしていたら、南部煎餅のコーナーがあったのには驚きました。
それもパナイ売り場面積です。
岩手では家族でたべるのか大袋サイズもありました。
種類もすごく豊富だったのです。

いちご煮
そして“いちご煮”に遭遇したのです。
まずは、ジャムじゃないじゃん、と言うことに驚きました。
ウニとアワビの煮汁だとわかったので、これは美味しそうということで、買い求めることにしました。
ウニとアワビをふんだんに使うこの料理には本当に驚いたものです。
味ですか、すごく美味しいのですよ。
下町っ子の中には、この料理を一生食べないで天に昇っていく人もいるのでしょうね。
何とも残念なことで・・・


カナダのお天気お姉さんが生放送の予報をしていたところ、なんと重ね合わせた映像にクモがでかでかと映りこむハプニングが起こりました。たまらず絶叫してしまう映像をご覧ください。



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今日は所用があって家族で新宿に出没です。
前回食べに行った「ル・モンド」さんのステーキが美味しかったと話したところ、そのお店で食べるような流れになりました。
今日のお店は「ル・モンド」さんです。

住所: 東京都新宿区西新宿1-16-11
電話:03-3343-7728
定休日:日曜日

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お店の外観です。
Le Mondeって確か仏蘭西語で新聞違うか・・・世界って意味でしたよね。
いつも行列ですが、今日はすごく並んでいました。
炎天下の中、待つこと33分で入店です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー
私は「リブロースステーキ(150g)」@950円です。
奥様は「ヒレステーキ(120g)」@1,200円です。
次男は「サーロインステーキ(150g)」@1,100円です。
食べえる前に理科系出身の私としては少し計算をしてみました。
それぞれのステーキをグラム単価でおきかえますと
「リブロースステーキ」@6.3円/g
「ヒレステーキ」@10円/g
「サーロインステーキ」@7.3円/g
ということで値段は「リブロースステーキ」<「サーロインステーキ」<「ヒレステーキ」
となります。

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席につくとほどなくして「サラダ」の到着です。
あれ、今日の「サラダ」はべチャットしていませんね。
うんこのレベルならno problemです。
でも美味しくはありません。
サラダはもう少し工夫された方が良いのではないでしょうか。

待つこと5分で全員のステーキが届けられました。

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次男の「サーロインステーキ(150g)」です。

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私の「リブロースステーキ(150g)」です。

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奥様の「ヒレステーキ(120g)」です。

付け合わせは全部が同じフライドポテトといんげんです。
今日の付け合わせは、いずれも秀逸です。
前回の時は作り置きだったのでしょう。
これもこのように(全くの偶然)毎回熱熱で供されたら最高なのですが。

味ですか、みな美味しいです。
そうそうchefに確認したら、このお店のお肉はオージービーフでした。
でも和牛と比べて遜色ないですよ。

個人的な味の評価は
「サーロインステーキ」<「リブロースステーキ」<「ヒレステーキ」
になります。

そしてこの3種のステーキを価格、味の評価指数を上・中・下=1.3・1.0・0.7として、それぞれ価格×味で乗じますと
「リブロースステーキ」1.3
「ヒレステーキ」0.91
「サーロインステーキ」0.7
となります。
従いまして、このお店のステーキをコスパで選ぶなら
「サーロインステーキ」<「ヒレステーキ」<「リブロースステーキ」
となります。
参考にして下さい・・・

それでは(^_-)

早稲田 ホドリ

今日は「漱石終焉の地を訪ねて」です。
今日は久々に時間がたっぷりあったので、夏目漱石の終焉の地を次男と訪れてきました。
ここから先は画像でお付き合いください。

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まずは夏目坂にある漱石誕生の地です。
漱石は慶応三年(1867年)2月9日、牛込馬場下横町(明治以降は、喜久井町)に、父夏目小兵衛直克と母千枝の五男として生まれました。
時代はまさに幕末の混乱期、その年の11月9日に徳川慶喜が体制を奉還、翌年には戊辰戦争、上野の山では「官軍」と「彰義隊」のすさまじい戦闘が行われました。
しかしこの場所は分かりにくいですね、スマホのナビを駆使して何とか辿りつきました。

漱石山房

漱石山房

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漱石終焉の地である「漱石山房」です。
漱石は朝日新聞に入社した後は、ここ漱石山房で本格的な作家活動を開始しています。
「三四郎」「それから」「こゝろ」「道草」などの作品を書き続けました。
「明暗」の執筆途中に、胃潰瘍が原因とみられる内出血により、大正5年(1916年)12月9日49年の生涯を閉じました。

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漱石の猫塚です。
猫塚は漱石の遺族が飼っていた猫や犬の供養に建てたもので,昭和28年(1953年)の漱石の命日に復元されたものです。
したがいまして「吾輩は猫である」の猫とは関係がありません、ニャンだ・・・
なおこの山房跡は現在新宿区が区立漱石公園として保全していますが、2015年には隣接する都営アパートを取り壊した跡地に山房が復元される予定になっています。

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漱石と奥様の鏡子さんです。

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晩年の鏡子夫人です。

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漱石の散歩道です。

最後に漱石のプチトリビアです。
1.漱石の本名は?
夏目漱石の本名は夏目金之助です。
庚申の日の申の刻に生れた漱石は、一つ間違えると大泥棒になるとのことでした。
しか〜し名前の前に金の字か金偏の字を選んで名付ければ難を逃れるという迷信から「金之助」と名付けられたそうです。
ちなみに漱石は号ですから。

2.漱石のなりたかった職業は?
建築家です。
漱石は、自分は変人だから変人でも日常欠かせない仕事をすれば、自然と人が仕事を頼みにくると考えていました。
また美術が好きなので建築を美術的にしてみたいというのも理由であったそうです。
しか〜し、第一高等中学校時代の同級生の米山保三郎に諭されて断念しました。

3.坊ちゃんの卒後した学校は?
東京理科大学です。
当時は東京物理学校といわれていました。
三代目校長の中村恭平は漱石と懇意で「吾輩は猫である」の苦沙弥先生のモデルともいわれています。
その関係で「坊ちゃん」を物理学校卒にさせたのです。
ちなみに坊ちゃんは東京理科大学の125周年記念イメージキャラクターにもなっています。
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4.漱石が亡くなる最後に口にしたものは?
葡萄酒です。
漱石は医者のはからいで与えられた一匙の葡萄酒を口に含んで「うまい」と言って亡くなったそうです。
ところで「ビスケット」はロンドン留学時代、昼食代わりに食べていた大好物です。
「アイスクリーム」も好きで、義弟鈴木禎次から家庭用アイスクリーム器をもらい、子供の多い夏目家では大いに重宝したそうです。
即ち、漱石はかなりの甘党だったのですね。


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ということで本日のランチは漱石のながれで早稲田です。
最初は早稲田の“ラーメン二郎”こと“メルシー”さんに伺ったところ休日でした
仕方なく、私と次男の動物的な嗅覚で見つけた本日のお店は「ホドリ」さんです。
美味しいのでしょうか・・・

住所: 東京都新宿区馬場下町61
電話:03-3203-8084
定休日:なし

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。
斜め前の席は、トレパン姿の女性二人連れなどがいて店内はかなりくだけた感じです。
右隣のカップルの席は昼間だというのにビールをグイグイと飲(や)りながら楽しそうに食べています。
いかにも早稲田ですね。

menu
メニューです。

今日のオーダー「まつりランチ(250g)」@840円です。

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まずはサラダの到着です。
これは見た目通りのサラダですので、特筆するものはありません。

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待つこと5分で「まつりランチ(250g)」の到着です。
これってtoo much than I thoughtじゃないですか(笑)
気持ち300gはありそうな感じです。

肉はカルビらしくサシが細かく走った赤身肉です。
それでは実食です。
柔らかいですね。さらにすごく美味しいのです。
この肉のperformanceはすごいですよ。
食べながら冷静に考えてみたら、この肉の柔らからするとこの肉はカルビではなくサガリ(ハラミ)でしょう、違うかなぁ・・・
ご飯が少し硬めなのが気になりますが、そのような事はno problemです。
久々に美味しい肉を頂きました。
早稲田でしっかりとしたものが食べたかったらこのお店でしょう、自信ありです

それでは(^_-)

荒木町 キッチン たか

今日は「日本人はなぜ有給休暇を取らないのか」です。
夏季休暇
この事は日本人の給与体系に起因していると思います。
日本の多くの企業は職能給を導入しています。
職能給とは、能力に応じて賃金が上がっていく「属人給」の一種です。
本来なら能力によって差をつけるものなので実力型になりそうなものですが、日本においては勤続年数をベースにする慣習がありました。
「長く勤めるほど経験も積んで優秀だろう」という素朴な思想がもとになっていて、そういう意味では儒教的と言えるかもしれません。言うまでもないことですが、現在の年功序列制度を形成しているのが、この職能給です。
最近ではこの職能給を維持していくと限りなく総賃金が増大していきますので能力部分を拡大視して目標管理制度(MBO)等を導入しているのです。
要は目標管理制度(MBO)の様な賃金上昇の抑制策は、賃金の下方硬直性の副作用であります。

海外ではほとんどの企業が職務給です。
職務給とは、担当する業務内容で処遇を決める方法です。
人ではなく「仕事に値札がつく」と考えればよいのです。
「仕事に値札がつく」を具体的にいえば全ての職務にjob descriptionがある事です。
即ち職務給は経験年数から必要な能力(職務内容)が決められるのです。
ちょっと人事労務用語なので分かりにくいため、卑近な例で申し上げます。
あるレストランのウェイトレスさんは、15分に一回は自分の担当するテーブルのお客に必ず水を補給することをjob descriptionとします。
もし彼女がそれをできなかった場合は直属のmanagerがその実績に対してbad markをつけます。
きちんとできていればno problemとなります。
その累積点が彼女の賃金となるのです。
仮に彼女が気をきかせて自分のjob description意外の事を行いますとそれは越権行為となるため禁止されています。

人事労務の世界でこの職務給についての具体的な説明をする時には、ケネディ空港のホットドッグ屋さんの話をすることが多かったですね。
ケネディ空港のホットドッグ屋さんは、ソーセージを炒める担当、パンを焼く担当、これらの材料をまとめてホットドックを作る担当というように三人で運営されています。
ところがある日、ソーセージを炒める担当が食当たりになりトイレにいくので職場から離れました。
日本であれば何時間も不在にするのではないので、誰かが不在の間の仕事を肩代わりして、多少時間がかかったにしてもホットドッグを売り続けます。当り前ですよね。
ところがこの話は、ソーセージを炒める担当が不在になったらすぐに閉店にしてしまったのです。
前段でおわかりのように他の人がソーセージを炒める事は越権行為だからです。
日本が高度経済成長をとげることができたのは、このような職務給をとらず職能給で繰りまわしたから、小人数でありながら広範囲に亘る職務をカバーして生産性を高めてきたからなのです。
これは理解できるところかと思います。

大分遠回りしましたが、日本人が有給休暇を取らないのは、取らないのではなく仕事が人に付く為に取りにくいからなのです。仕事が人に付くというのは、職能給のなせる技です。
その為には製造業のようにラインを止めるのに便乗しての夏休み一斉休暇となるのです。
最近の非製造業のexcellent companyは夏季休暇を輪番制で取るようにしているので、仕事は人に付かないようにしています。
特に女性に限っては確実にこれを行っているようです。
これをしないと女性はお局化(単純な仕事を複雑にして担当交代を困難にする事)します。
こうなったら会社の業務はスムーズに廻りません。
まぁこれは人事論の極論ですので、女性の方は決して目くじらを立てて抗議をしないでください・・・

確かに添付の表のように経済的な要因もあるでしょう。
しか〜しそれはそれで身の丈に合わせればよいわけで、本音は“同僚から否定的な見方をされるから、言い換えれば、人に仕事が付いているから、何か突発的な案件があれば本人以外では対応できなく、同僚に迷惑をかけるからでしょう。
実際に携帯電話が現在みたいに普及していない頃、札幌在勤時代に輪番休暇をとった私は霧の摩周湖で懸案の仕事が気になって会社に電話したら、きれいに陥穽(かんせい)にハマってしまいました。
その為に摩周湖の公衆電話を一時間も独占して周囲の観光客から大ブーイングを受けた事がありました。
プラ〜ス電話を切った後に、家族からも大クレームをつけられた事はいうまでもありません、ハイ。

Recently I can feel signs of summer coming!
We'd better start getting ourselves up for the summer vacation.
By Splash


YouTubeに投稿された動画によると、撮影されたのは2013年6月8日、YouTubeに動画がアップされたのは6月12日。現在(6月15日)までに6200再生と50以上のコメントが寄せれている。投稿者はフロリダ在住でユーザー名「LimitedOutFishing」。撮影場所はメキシコ湾。白人男性が船から海に飛び込み、巨大なジンベイザメの背びれを掴んで背中に乗った。そしてカメラに向かって笑顔でポーズ。


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今日は新宿荒木町に出没です。
今日のお店は2012年07月18日の当blogのcommentに書き込んでもらいました韮崎さん推薦のお店です。
今日のお店は肉汁ハンバーグの名店「キッチン たか」さんです。

住所: 東京都新宿区荒木町3-1
電話:03-3356-2646
定休日:日・祝日 年末年始 お盆休み

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お店の外観です。

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メニューです。

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調味料の面々です。

今日のオーダー「ハンバーグ (目玉焼き付)」@850円です。
実はこのお店を探すのに苦労しました。
ちょっと分かりにくいですね。
入店しますと茶髪のリーゼントのマスターとちょっと生活の疲れオーラが出ている女性(奥様?)とのツープラトン(two platoons)体制です。
店主である高橋和男シェフは、四ツ谷駅前にあった、大行列の洋食屋「洋食エリーゼ」(現「かつれつ四谷たけだ」)さんに勤務されていた方だそうです。
ビーフトマトやポークジンジャー、ハンバーグ、カレーなど洋食エリーゼでも人気だったメニューの味をこのお店でも再現してくれます。
店内はカウンター前の椅子席×6席のみです。

ハンバーグの注文があると、ご主人はものすごく丁寧にパテの空気抜きをしながら整形されます。
この仕事でもお分りのように、まさに眼光紙背を徹する様な真剣調理なのです。

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待つこと15分で「ハンバーグ (目玉焼き付)」が到着しました。
見た目、マジに美味しそうじゃんハンバーグ、です。

それでは実食です、熱々のハンバーグを割ると“ジュワ〜”って肉汁が溢れでてきました。
この汁がデミグラソースに混じり美味しさがふくれます。
これにトロトロ玉子が加勢しますと、まさんに口福の神の降臨です。
付け合わせのキャベツはedgeが立っていてプラ〜ス甘いのです。
かなりの優れものですね。
味ですか。
美味しいじゃないですか!
久々の“くりびつてんぎょのいたおどろ!”です。
いまだにこのようなauthenticな洋食屋さんがあるとはうれしい限りです。
荒木町にきたら再訪します。
ご馳走様でした

それでは(^_-)

西新宿 あるでん亭

今日は「夏目漱石異聞其の壱」です。
夏目漱石
7月7日まで、東京・上野の東京芸術大学美術館で「夏目漱石の美術世界」展が開催されます。この展示会は文豪の脳内美術館を、できうる限り再現する試みだそうです。
漱石が小説や評論、書簡などで触れた古今東西の絵や、親交のあった同時代の画家たちの作品、彼らが手掛けた漱石作品の装丁の原画などを集め、文豪自筆の書画とともに展示しております。興味のある方はどうぞお立ち寄りください。

ということで今日のフリネタは「夏目漱石」です。
個人的には私が推す漱石といえば断トツに「こころ」ですか、次に「三四郎」そして「坊ちゃん」ですかね、いずれにしても漱石ファンであることは間違いありません。
読み返し数の多さでいえば「三四郎」でしょう。
ここまで拘泥したのは三四郎のマドンナの「美禰子」さんです。
とても魅力的な女性ですが、三四郎を含む周囲の男を振り回すだけ振り回して最後に「我はわが咎を知る。わが罪は常にわが前にあり」と身勝手な言葉を残して本命、野々宮ではなく全く別の男性と結婚します。正直、この女性にはまりました。

次男が学んでいた高校、郁文館高校は、「吾輩は猫である」に登場する「落雲館中学校」のモデルとなっていました。というのもこの学校の裏にあったのが漱石の家のですので疑うことのない話です。小説では「落雲館中学校」の野球部の生徒が練習中にしょっちゅう庭に入りこんだ球をとりにくるので、主人公がぶつぶつ言う件(くだり)がありましたがこれは漱石の実体験を脚色したのでしょう。
要は私も間接的に漱石とは縁があるといいたいのです、ちょっと苦しいか・・・
少しそれますが、郁文館高校(郁文館夢学園)のownerは、今をときめく悪名高きブラック企業「ワタミ」の社長、渡邉美樹さんです。
私は渡邉美樹さんがとなえる夢学園構想に賛同して次男を郁文館に行かせたのです。
渡邉さんとはPTAの関係で本当に良く話す機会がありました。
本当に裏表のない人ですよ。
ブラック企業という冠され方に対してnet等で反論されていますが、それを見る限りに、反論そのものは説得性且つ納得性があり、またその論理展開はあいもかわらずsmartであります。
マスコミが偏向的に面白可笑しく揶揄しているだけで、どこの企業もその程度の闇は内包していると思います。
個人的には渡邉さんの二人の息子さんは可哀想でした。
確か長男は鹿児島ラサールにいたのに父親の夢学園構想意の思惑で郁文館高校に転校させられました。次男は私の次男と同級生だったのでなにかと注目していましたが、かなり背伸びをしているようで、このままでは近い将来にstall out(エンスト)してしまうのではないかと気になっていました。もちろん今はしっかりとされているのでしょうがね・・・

閑話休題おはなしはもどりまして
そうそう今日のフリネタは漱石ですよね。
Let’s get started!

#scene1  三四郎
漱石は「三四郎」を書く前に、ドーデの「サフォー」、ダヌンツィオの「死の商人」を間違いなく読んでいます。それを読んだがために、小説創作のインスピレーションが湧いてきたでしょうね。その傍証が「三四郎」のなかに出てくる「ヘリオトロープ」という香水の名前です。
これは「サフォー」のなかでやたら出てくるのです。
こんな香水の名前当時の明治人知るわけ無いですよね(笑)
上述の「我はわが咎を知る。わが罪は常にわが前にあり」は、は聖書の「伝道」からの引用です。
さらに言えば「三四郎」にでてくる野々宮さんは、寺田寅彦がモデルだったと記憶しています。

#scene2  漱石は“江戸っ子”
小説「坊ちゃん」の中で、坊ちゃんが山嵐に教える悪口があります。
「ハイカラ野郎の、ペテン師の、イカサマ師の、猫被りの、香具師の、モモンガ―の、岡っ引きの、わんわん鳴けば犬も同然の奴め、いい加減にしろ」というのがありますがこれは漱石が江戸っ子の証拠です。
要は江戸っ子というものは悪口を言う時には、言葉をフルオート拳銃のようにつなぐのです。
私達、下町っ子も江戸っ子の端くれですので、同様の口跡が残っています。
子供の時の口喧嘩は、言葉の多さもさることながら韻をふんだような演繹的な論理展開が求められます。
したがいまして脳みそがアメリカンの子どもは口喧嘩には絶対勝てません。
ちなみに私は、口喧嘩は強かったのです。どうでもいいですね・・・
子供の時のTVの時代劇では、町の江戸っ子奴達はこのような畳みかける啖呵を喧嘩の相手に浴びせることによって、少しトロイ相手がこの啖呵にきれて刀を抜けば、この野郎!抜きやがったな、そうかい、そんなに俺っちの刀のサビになりてえのか、それなら思う存分にナマスにしてやらい、というこの口跡を何度聞いたことでしょうか。
ちなみに女性版は樋口一葉さんの「たけくらべ」の美登利が真如に対していうのがありますので紹介します。
「嫌な坊主ったらない・・・意地悪の、根性まがりの、ひねっこびれの、吃りの、歯かけの、嫌な奴め、這入ってきたら散々といじめてやるものを」
如何ですか、そういえば昔はそうだったかなと思いだす人はいますよね・・・
To be continued!
参考文献「東京っ子夏目漱石」都市出版刊


サッカーの試合における最も切ないシーンといえば自殺点ではないだろうか。わざとじゃない。事故である。だが、チームメイトもファンも落胆している。相手チームは大喜びだが。
そんな切なき自殺点の新作プレーが YouTube にアップされていたのでお伝えしたい。動画のタイトルは「Clamoroso autogol in Delta Porto Tolle – Ischia」などである!
舞台はイタリアのアマチュアサッカーリーグ「セリエD」。イスキア vs ポルト・トッレの試合で事件は起きた。まずはオレンジのユニフォーム、ポルト・トッレの選手がバックパス。
それをゴールキーパーは大きくクリア! ボールは天高く舞い、前線へ……行くのかと思いきや、落下地点がどうも怪しい。上を見つめる選手たちも「あれ?」「お、おい」と焦っている。
そう、前線へ蹴りだしたボールは強風に押し戻され、あれよあれよという間にゴール前にズドンと落下。そのまま大きくバウンドし、キーパーのブロックむなしく自軍のゴールに吸い込まれてしまったのであった。
誰も悪くない。わざとじゃない。事故である。悪いのは風なのだ。ドンマイだ。



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今日は新宿新都心に出没です。
ここのところ割れている腹筋を6-packから8-packにしてスーパーヘコメン(お腹がへっ込んでいて腹筋が割れていている男子)になろうと頑張っていたら、なにか病的に痩せてきました、さらに体調もおかしくなってきました、マジです。
冷静に分析するとここのところ昼食以外の食事がpoorなのですね。
さりとて朝、夜はあまり食べる気もせず・・・
今日もお昼を食べそこねてほとんど夕食に近いお昼です。
そうだ、こういう時こそ、ガッツリしたものを食べようと強い決意のもとに訪れましたお店は「あるでん亭」さんです。

住所: 東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービル MB1F
電話:03-3349-0384
定休日:無休(年末年始など新宿センタービルに準ずる)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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今日のオーダー「アリオ オリオ ベーコン添え+大盛(厚切りベーコンが4枚ものったペペロンチーノ)」@1,100円+@100円=1,200円です。
ちなみにこのお店では「アリオ オリオ ペペロンチーノ」@800円にオプションとして厚切りベーコンが4枚=@400円を付けますと@1,200円になりますので、このオーダーの方が@100円お得になります。

待つこと15分ですごく豪華なペペロンチーノが到着です。
見た目、草鞋(わらじ)スパ、です。

それにしてもなんともすごい量の厚切りベーコンが4枚ものっています。
カリカリに焼けていてどこからみても美味しそうです。
それでは実食です。
ウン美味しい、パスタは茹で加減など芯の固さは正調アルデンテです。
油加減も丁度良く、スライスのガーリック・鷹の爪と絶妙に混ざり、うんこれはとても美味しい。

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しかし私の頭にデジャヴ(deja-vu)ではなく悪夢(nightmare)が・・・
そうなのです、私はこのお店の小川町店のheavy user(往訪100回以上)だったのです。
このお店のペペロンチーノは大盛を頼んではならない事を思い出したのでした。
シンプルに調理されているので、後半にパスタの表面温度が下がる頃には美味しい味が掻き消えて、まるで12時を過ぎたシンデレラみたい非常に単純な味に替ってしまうのです。

しまった!と気がついてチーズと鷹の爪を緊急出動したのですがtoo lateでした。
それでも前半のカリカリベーコンとアルデンテパスタのfusionは至高の美味しさと言いきってもよろしいかと思います。
このお店で大盛を頼むらなトマト味系をお勧めします。

それでは(^_-)

西新宿 もうやんカレー 利瓶具 十二社店

今日は「オムニバスな一日」の話です。
久々の「オムニバスな一日」です。
◆神田やぶそば火事見舞い

創業130年のかんだやぶそばの火災から一夜明けた20日、4代目の店主は「建物は解体することになると思うが、半年後には再開したい」と再建を誓った。周辺は東京大空襲を免れ、バブル期の地上げにも耐えた歴史的建造物が数多く残る地域だけに地元老舗店にも動揺が広がったが、関係者は再建に向け地域で協力するという。
濃いめのそばつゆは、池波をして「時の流れをとめてしまう」(『東京のうまいもの』)とうならせるほど。そのそばつゆの材料となる秘伝の「返し」は火災で失われたが、4代目店主の堀田康彦さん(68)は「返しはその都度つくるもの。伝統が味をつくるのではなく、技術が味をつくる。再建後も同じ味は出せる」と強調する。
【中略】
ただ、関東大震災直後の大正12年12月に建てられた店舗は焼け、解体せざるを得ない状況に。昭和25年ごろから通い続けている常連客、高須治雄さん(79)は「このたたずまいが残っていたのが奇跡的だったが…。残念だ」と変わり果てた姿に言葉を失った。明治17年創業の老舗そば店「神田まつや」の女将、小高登茂子(ともこ)さん(76)は「昨夜は眠れず涙が出た。地域で助け合い再建に協力したい」と語る。老舗の鳥すきやき店「ぼたん」の主人、桜井一雄さん(65)はいう。「うちも昭和4年の古い木造建築なので火災には相当気を使っているが、今回の火災は人ごとではない。やぶそばの再建に向け地域で手を携えていきたい」
「産経ニュース」より転載

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やぶそば
下町ビギナーさんと「かんだやぶそば」の火事見舞いに行ってまいりました。
神田老舗街に入るまでもなく、淡路町交差点を少し神田老舗街に食い込んだ辺りから焼け焦げた木材の嫌な匂いが鼻腔に突きささってきます。
これはすごい火事だったんだ、と思って歩をすすめていると、やぶそばは従前通りその景観を保持しています。
あれっ、やぶそばは、焼けずにあるじゃない、と思ったほどです。
実際にが画像でも残っていますよね。
やぶそばに着いてから、やぶそばの周辺をぐるりと回ってみたのですが、焦げ付いた匂いがするのみでやはり外観には異常が見られません。
どうやら店の奥まったところが火元のようです。
個人的には秘伝の「返し」が火事ですべて蒸発してしまったので、何てこったい、と悲嘆にくれていたのですが、その「返し」はその都度作るものだったのですね。
全く知りませんでした。
世が世なら「返し」ですので、今回の火災で「返し」が蒸発してしまい、返し返しも残念でしたと、お店に火事見舞いをするつもりでした・・・ただの与太です、ハイ。

◆ミニストップに夢中
もともと甘党だったのですが、お酒をやめて以来さらにsweetsにハマるようになりました。
個人的にはミニストップさんのsweetsがmy favorite oneです
ここは数あるCVSの中でもセンスが良いですね。
さすがイオングループの先鋭的会社です。
711さんのsweetsはミニストップさんと比較すると完璧に見劣りしますものね。
ミニストップさんは他のCVSとの差別化を図るためにコンビニエンスストアとファストフード店を融合させたコンボストアというコンセプトを押しだしている為に食材系は力を入れているのですよ。特にsweets categoryは力を入れており、その「happyrich sweets」ブランドは高い評価を受けているものであります。
 
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2プリン
3プリン
4プリン

私の最近の大好物は「カスタードプリン」@150円と「クレーム・ベルギーチョコレート」@180円です。これにプラ〜ス店内でドリップしたコーヒー 「M’s STYLE COFFEE(エムズスタイル コーヒー)」を一緒にいただいており、この組合せをいただく時間は無常の幸せでもあります。

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あまりに頻繁にいくのでとうとう「WAON」を作ってしまいました。
先日「WAON」をお店で取り忘れたことに気がつき、後日取りに行ったのですが、取り忘れの方が私以外に3人もいました。
換金性が高いカードなのにうっかり取り忘れする人っているのですね。勿論私もその中の一人なのですが・・・
それとカードの裏面にサインをしておかないとカード照合するときにかなり面倒臭いのです。
「WAON」に限らずカードの裏面にはサインしておくことを奨励しておきます。

◆海を見ていた午後

最近JUJUさんがカバーした松任谷由美さんの「海を見ていた午後」を懐かしがって聞いています。
私は松任谷由美さんのstalker的歌詞は、聞いていて寒気がするのであまり好きではありません。
しか〜しこの詩はいいですね。
叙情的はなく叙事的でかつ無機的な情景描写が好きです。
横浜に近い大学だったので、山手のドルフィンさんには足繁くテニスクラブの女子達と通っていました。
何度このお店でソーダ水を飲んだことでしょう。
青春の一ページであります・・・


今日は西新宿で打合せです。
打合せが終わって時計を見ればはや21時です。
夕飯でも食べますかと訪れたのが「もうやんカレー 利瓶具」十二社店さんです。

住所: 東京都新宿区西新宿6-25-14 第2中川ビル1F
電話:03-5323-5539
定休日:日曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。
店内は思いっきりHawaiian tasteで統一されています。

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メニューです。

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薬味の面々です。

本日のオーダー「もうやん式ドライカレー(5辛)+八分盛り」@1,100-@150=850円です。
もうやんカレーはかつて大忍具店さんに行ったことがあり、味より量というimageが固着しているのですが、本日は味に期待です。
Hawaiian tasteの店内風景からロコモコ (locomoco)をassociateさせられてしまいドライカレーにしたのですが、少し嫌な予感が・・・

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待つこと17分で到着しました。
見た目美カレーです。
どうやらこのドライカレーはカレーチャーハンではなくライスの上にカレールーをのせオーブンで焼き上げた一品のようです。

それでは実食です。
まずは赤丸の5辛をご飯に混ぜ込まなければなりません。
気分はビビンパです。
こういうのはあらかじめお店でルーの中で完結して欲しかったですね。
正直面倒臭いです・・・
味ですか、なにかhodgepodge(ごちゃ混ぜ)感が強くて、美味しいのだかどうだか分かりません。
スープンをサクサクと口に運んでいるので不味くはないのでしょう。

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で〜もこのお店には薬味という力強い援軍があったのです。
薬味がおいしい、とくにらっきょは秀逸です。
だんだん薬味の量がおおくなりドライカレーを食べているのか薬味を食べているのかわからなくなってきました。
何しに来たのですかね(笑)
ということで本日の結論、もーやんドライカレーはもうぃやん、でした。

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食後のコーヒーはrefill(お替り自由)でしたし、Hawaiian feelingは楽しめたし、薬味は美味しかったし、それなりに満足な夕食でした、ハイ。
That is all for today! .(今日はこれで終わります!)

それでは(^_-)

高田馬場 もり

今日は「大晦日(おおつごもり)の一日」の話です。
12月は色々とありました。
12月15日には自転車に乗っていたら軽トラックにはね飛ばされて、久々に救急車で病院に搬送されて大変に痛い目に遭いました。
Privateでも気ぜわしくて根を詰めて書類作成する日々が続いたら完璧に寝不足状態になり、それに追い打ちをかけるように仕事は相も変わらず多忙で7-11勤務となっていました。
何とか仕事を終わらせたと思ったら気が緩んだのでしょうか、12月29日にはノロ菌に感染して感染性胃腸炎になり丸二日人事不省状態となり踏んだり蹴ったりの12月後半でした。
それでも大晦日(おおつごもり)には気力で立ち上がり、年中行事の穴八幡へお札替えに出向き、その後は佐野アウトレットにshoppingに出向くという普段の慌ただしい日常生活に舞い戻ったのです。

ここから後は今日のhighlight穴八幡を画像でご覧ください。
とろで穴八幡って本当に穴があったのですね
1641年(寛永18年)宮守の庵を造るため、社僧良晶が南側の山裾を切り開いていると横穴が見つかり、中から金銅の御神像が現れたそうです。掘った人は「目出度い」と大喜びをし、以来、「穴八幡宮」と称するようになったそうですよ。

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穴八幡宮鳥居です。

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穴八幡宮光寮門です。

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穴八幡宮です。

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穴八幡宮布袋尊です。
布袋様 も冬場は寒いのか頭巾と前垂れをつけていました。
今走り過ぎてアキレス腱鞘炎になっていますので、当然のことながら布袋尊のアキレス腱の辺りを集中的に撫ぜてきました。ご利益あるでしょうか・・・

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昔の穴八幡です。

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穴八幡の屋台です。

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合格達磨をcenterに達磨連です。

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珍しい右手あげ猫です。

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あたご柿の屋台です。
屋台のお兄さんのバイのセリフは端(はな)から捨て値です。
この6個300円のpop看板は何の意味もありません(笑)

年の締めなので三段謎など・・・
「年の瀬と書けて老人介護と解く」
その心は
「せわ(世話)しない」
良い年をお迎えください。
来年も宜しくお願い致します。

今日は毎年穴八幡にきますと必ず行列の蕎麦屋さんがあります。
今年は気合を入れて並んでみました。
という事で今年最後のお店は「もり」さんです。

住所: 東京都新宿区高田馬場1-3-10
電話:090-1764-1136
定休日:月曜日

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お店の外観です。

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メニューです。

今日のオーダー「田舎そば(大盛)」@840+@260=1,100円です。
しかしすご〜〜く待たせるお店ですね。今日は入店まで36分かかりました。
失礼ですが、何でお蕎麦屋なのにこんなに待たせるのと、寒風吹きすさぶ街路で待ちながら独りブツブツと言っていました。でも入店して良く分かりました、このお店はお蕎麦だけではなくてお蕎麦プラス小料理を食べるのが常連のお約束なのですね。
その為にご主人が狭い厨房の奥で独り丁寧に小料理を作られているのであります。蕎麦といえばご長男が同じく狭い厨房内の前方にて作られていました。

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待つこと9分で「田舎そば」の到着です。
見た目涼感がヒシヒシと感じられる、お主できるな、的風情です。
つけ汁だけでなく塩も出すあたりご主人のこの蕎麦の自信が充分にうかがえます。

それでは実食です。
田舎蕎麦は粗挽きの細い打ちで、匂い香りは、穀の匂いですかね、匂いも少し弱いですが質感は充分に味わいました。

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蕎麦つゆは甘さがほとんどなくキリットした味わいで最後まで飽きさせません。
塩は手でつかんでパラパラと蕎麦にdirectにかけたのですが、均一にかけることができず濃淡がありすぎてかえって興ざめでした。これは少し練習が必要ですね・・・

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蕎麦湯が私の好きな高濃度のゾルっぽい蕎麦湯です。
この蕎麦湯は蕎麦つゆの味わいを良く良く堪能させてくれます。
最後は生(き)でいただきましたが満足する風合いでした。

私は蕎麦の評価は的確に判断できないのですが、ここの蕎麦はかなりのlevelだと思います。
こういうお店に巡り会いますと、断酒していることを残念に思います。
いつかこのお店の合鴨の味噌漬けを冷酒でたんまりとね・・・
合鴨
画像はnetより転載

それでは(^_-)

代々木 風雲児

今日は「それをお金で買いますか?」の話です。 
大型遊園地(テーマパーク)ではお目当ての乗り物の前に長蛇の列ができる。割増料金で行列に並ばず優先的に乗れたりするのだが、先日の東京の独演会の桂文珍師、「お金があれば割り込めちゃうんだからすごいですねえ」ってな調子で観客をおおいに沸かせていた。  

師も読んだのだと思う。マイケル・サンデル米ハーバート大教授の「それをお金で買いますか」には「割り込み権」をはじめ今お金で売り買いできる珍物がこれでもかと並ぶ。絶滅にひんしたサイを撃つ権利。赤の他人の生命保険。高校は生徒が本を1冊読めば2ドル支払い、肥満の社員が痩せれば報奨金を出す。

それでも最近のフランスの話には驚いた。注文のとき「お願いします」と言い添えた客のコーヒー代を、邦貨で20円ほど割り引くカフェが出始めたそうだ。わずかな額とはいえ、ついに「常識」までが売りものである。インタ―ネットの仮想空間に浸りきりでまひした他人への心遣いを取り戻す手伝い、という趣旨らしい。

割り込み話で沸く独演会場に出し抜けに着メロが響いた。「そのうちよけいにお金を払えばいちばん前の席で携帯で話せるようになるんでしょうかねえ」。文珍師匠のアドリブに一層盛り上がった客席で考える。無礼傲慢身勝手無精に勇気礼節謙遜努力。まさかまさかのうちに、何にでも値がついてしまうかもしれない、と。
日本経済新聞「春秋」より転載


サンデル教授の主張は実に明快です。市場取引にふさわしくないものが「経済的効率性」の名のもとにカネでやりとりされていると言っています。それらを金銭で取引すれば、人間行動の本来の価値が変質し、腐敗するとサンデル教授は考えています。
たとえば、あるテーマパークでは追加料金を払えば待ち行列の先頭に割り込めますが、それは「行列に並ぶ」という規範を貶(おとし)めることにもなります。贈り物を「現金化」すれば欲しいものが買えて「効率的」ですが、友情は腐敗するといっていますがこれは少し乱暴な指摘だと思います。そして、「生命保険の自由市場」は「命で賭けをすること」であり、「道徳的気まずさ」を生むかもしれないとも指摘しています。
本書の中では他にも、「ダフ屋行為はなぜ悪いのか」「成績が良い子どもにお金を払うべきか否か」「絶滅の危機に瀕したクロサイを撃つ権利が売買されているという事実」など様々なお金と道徳的価値について問題提起しています。「お金で買えないものがある」というマスターカード理論に対しての反証と実情の提示の数々は、天の邪鬼の極大化のように思います。

個人的には幼い時にみた加山雄三さん名を一世にしらしめた「若大将」シリーズでは、主人公の若大将はありとあらゆるserviceお金に替えることに努めていました。
一例をあげれば、授業の代返であったり、他の運動部の助っ人であったり、ラブレターの代筆であったり、試験の予想問題であったり、当時の大学生の”あったらいいね”というserviceを色々と考えだしては実行し、自分の所属する運動部の運営費用を捻出していたのです。
少しサンデル教授の論ずるところとは少しディスクレ(discrepancy)になるのかもしれませんが、これは当らずとも遠からずだと思います。

要は道徳的な観点での考察も必要なのでしょうが、この「それをお金で買いますか?」ということは本質的にはそれが市場経済(取引)に沿っているかどうかです。
serviceの効用が悪いものは市場からretireさせられ、良いものはcome to stayするという単純な法則に支配されるだけです。
そこから先の領域は人間の良識のbiasによって可変していくものなので過度の憂慮は無用であると思います。

ちなみに私が「それをお金で買いますか?」というものが一つだけあります。
それは混んでいる電車の座席の交替の権利です。
満員の電車の中で座っている人達は皆、胸に「△△駅で降ります。100円」という札を胸に付けています。
それを利用者は自分の降車駅との兼ね合いで自分の合った権利を買うのです。これがあればとても便利です。
疲れて帰宅した時に立って帰るのは嫌なものです。ましてすぐに降りるだろうと思って前に立っていたらなかなか降りず、気がついたら自分の降車駅近くでその人が降りると言う事はたまにあります。
電鉄会社は、このシステムをいち早く構築してnet配信してくれたらいいのになぁ、と立って帰宅するときはいつも思っています。

Sometimes we really go out of our way for a good laugh, here's a best of their most crazy complex and spectacular pranks



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今日は初台に出没です。
今日は例によって昼食時間帯にお昼をとりそこねたので毎度お馴染みのlate lunchです。
この日はすごく寒くかったのでラーメンと決め打ちです。
ということで今日のお店は行列のラーメン店「風雲児」さんです。

住所: 東京都渋谷区代々木2-14-3 北斗第一ビルB1F
電話番号:03-6413-8480
定休日:日曜、祝日

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お店の外観です。

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メニューです。

風雲児
芸能界やホテル支配人を経てラーメン店主となった「風雲児」店主 三宅重行さんです。
イイ男ですね。

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今日のオーダー「らーめん」@700円です。
断酒してから何故かラーメンを食べなくなりました。
以前は美味しいラーメン屋さんは必ずcheck and goだったのですが、それを最近は全くしていません。
従ってこのお店が超人気の大行列ラ―メン店だったということも知らずに入店したのでした。
入店したらくりびつで店内には10人以上の行列ができているではありませんか(笑)

食券を買ってから18分で着席し、23分で着丼です。
それにしても店主を始めとしたstaffの対応は素晴らしいですね。
下手な高級restaurantより抜きんでています。

麺はストレート中太細麺です。
スープは鶏風味です。スープの約束の熱々は充分にたもたれています。
スープそのものは粘度が高くこってりしていますがそれほどくどくはありません
魚粉の香りが味わいを倍加しています。
うん、これはおいしいですね。
接客も良いし味もよい、一年間ラーメン屋さん訪問をさぼっていたのにこのような素晴らしいお店に遭遇するとはついています(笑)

それでは(^_-)

続 西新宿 およよ

今日は「そうだったんだ其の八」の話です。
#待てば“かいろ”の日和あり
実はこの諺の意味よく知らなかったのですね。
“果報は寝て待て”みたいなものだなぁ程度の理解で今日の今日まで暮らしてきましたが 、特段の痛痒もないものですから、この意味の理解を放擲(ほうてき)していたのです。
確かに夥(おびただ)しい諺をすべて覚えた日には、それこそ記憶をつかさどる私の海馬は、眩暈(めくるめ)く思いで機能不全となっていたことでしょう。
しかしこの“かいろ”って何なのでしょう。
最初はカイロ=カイロプラテックの略かなって思ったのですが、古い諺なのでこんな整体横文字が使われる分もなくこれは没です。
次にカイロ=エジプトの首都かなと思ったのですが、これは荒唐無稽すぎますし、意味も通じない為にこれまた没です。
さらに回廊かなとおもったのですが、これは字余りなですし意味も通じないのでやはり没です。
最後に考えたのが懐炉です。これは意味が通じますね。
木枯らしが吹き荒れる厳冬の日、懐炉があればどれだけ楽だろうな。今は貧乏でもこつこつと爪に火をともすようにお金をためれば、いつの日かその努力が実って懐炉が買える日がくるんだ、人間たゆまぬ努力が大切なんだ、これで決まりだと一人得心したのです。
そしておもむろにnetで調べたら、なな何と“かいろ”は、“海路”だったのですね。
“待てば海路の日和あり” は、海が荒れていても、じっと待っていれば出航にふさわしい日がそのうちにやってくる。即ち、今は状況が悪くとも、あせらずに待っていれば幸運はそのうちにやってくる、というたとえだそうですよ。
それじゃ“懐炉”でもいいんじゃないかと思ったのですが、こういうのを天の邪鬼っていうのでしょうね・・・

#江戸の仇は長崎で
“江戸の仇は長崎で”すが私の理解は、江戸と長崎とはとても離れていることから、意外な場所で、昔の恨みの仕返しをすること、だと思っていました。
でもこれ何で長崎なのでしょうか、江戸の仇は函館でもいいわけですよね。
何で江戸と長崎が選ばれた理由の必然性が不明です。
これは熟考することなく、即座にnetで調べました。
本来は、「江戸のかたきを長崎が討つ」であったといわれています。江戸時代の文政年間、大阪の職人が浅草に出した巨大な竹細工の涅槃像の見世物が大好評をとって江戸の見世物を圧倒しました。江戸の職人は面子丸潰れになったそうです。
ところが間もなく長崎から江戸に来た見世物師がギヤマン細工の灯篭と、ビイドロ細工のオランダ船の見世物からくりで人気を博し、大阪の見世物をしのいだことが、この諺の原典だそうです。要は「長崎が」といわれていたものが、「長崎で」と変化したのだそうですよ。

“小人閑居して諺を調ぶる” 今日は暇な一日でした・・・


スタジオオジブリメドレー(STUDIO GHIBLI Medley )【ピアノ演奏】です。



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今日は夏休み最終日です。
新宿のヨドバシカメラに所用があり、次男と出掛けました。
次男が肉を食べたいと申していたので、新宿で肉と言えばここ「およよ」さんで決まりです。
ということで今日のお店は「山海楽酒 およよ」西新宿店さんです。

住所: 東京都新宿区西新宿8-5-8 正和ビル 1F
電話:03-6908-8527
定休日:日曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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今日のオーダー「ビフテキランチ」@500円です。
このビフテキランチの中身は、ロースステーキ150g、グリーンサラダ。そしてスープ、ライスですがこの二点はおかわり自由です。
このお店は並んでこのビフテキランチをもらいます。
ワンコインを渡すとお盆とサラダが出されます。
ステーキが焼かれるのを待つ間に、ご飯とスープはセルフサービスなので自ら盛付をします。
ステーキの焼き具合はミディアムレアです。
ステーキのソースはオニオン+ニンニクのようです。

見た目美ステーキです。
それでは実食です。
ウン、これは美味しいです。肉の焼き方は最高ですし、ソースもハッキリとした良い味わいです。
今日の肉はスジっぽいところが全くなく、本当に高級ステーキ店で食べるステーキと遜色ありませんでした。
この店へ初見参の次男もこの美味しさには驚いています。
この味で@500円とは、驚き桃の木山椒の木です。
たまに行くならこんなお店でしょう・・・

それでは(^_-)



四谷 四谷たけだ

今日は「徹夜考」の話です。
徹夜
Facebookの友人(女性、40歳)が仕事で完全徹夜=完徹の徹子さんになっていました。
というのもとある朝、彼女のFacebookをcheckしていたら彼女のactivity log(活動履歴)から彼女が徹夜していたことが分かったのです。
マラソンつながりなので、彼女に体力があるのは知っていましたが、しかし女性は寝不足だと化粧の海苔、ちがうかノリが著しく悪くなるとか聞き及んでいますので、一体全体どんな顔して次の日を迎えたのでしょうか・・・

私は学生の頃、試験勉強をしてから寝てしまうと覚えた内容がdisappear されてしまうという当時の都市伝説を信じていて完徹こそしませんが、それなりの徹夜をしていました。
これは試験勉強で覚えた内容が寝てしまうとdisappear されるという以前に、学生にとって重要な勉強という仕事が定例化、習慣化されていない方が問題だったと、当時は分析していたのですが。まぁ、今さら言っても詮無いことであります。

新入社員だった頃、一度高校、大学を通じての親友、神田川君と新宿は歌舞伎町で痛飲し、朝方の4時になったので、多少仮眠するかいうことで、歌舞伎町奥にある大久保病院の前の公園の植え込みで寝ていました。
なんで植え込み寝ていたかというと、その当時この公園は浮浪者様達の寝座(ねぐら)でして、きちんとしたベンチなんかはすでに常駐者様達に占領されていたのです。
たしか朝の6時頃、蟻の大群に首筋をかじられあまりの痛さで目をさますと、そこには見ず知らずの浮浪者様が怒りを満面に表して私の顔を覗きこむように正座していました。
私はそれを見るやいなや驚いて隣に寝ていた神田川君をゆり起こしました。
暫くして二人がおもむろに起き上がると、浮浪者様は次のように宣(のたま)ったのです。

浮浪者様「何でお前ら、人の寝座(ねぐら)で寝てるんだ」
私「初めてきた場所だし、まして深夜にきたのでこの辺りは真っ暗だったし、この場所があなたの寝座(ねぐら)だとは知りませんでした。知らないこととはいえあいすいません」
浮浪者様「懐中物は、取られていないか」
私、神田川「(財布を確認する)ありますが・・・」
浮浪者様「俺みたいな善良のルンペンの寝座(ねぐら)で寝たから取られなかったんだ。他の仲間だったら鐚(びた)一文も残ってないぞ。見たところサラリーマンのようだが、若いうちから、このようなふしだらなことをしていたら碌な人間にならないぞ」
とこの後、この浮浪者様は我々に長々と説教をされ続けたのです。
さすがにこの説教には辟易したので、会社に行く時間です、と言い切って、何の余韻も残さずにこの場を立ち去りました。
結局、この日は2時間弱の睡眠時間でしたが、強い疲労感もなく一日の仕事を無事に終了し、夜には朝の説教の意趣返えしとか嘯(うそぶ)いて飲みに行っていました。
これはあまり自慢のできない徹夜ですが若い時は一日くらいの徹夜はヘッチャラなのでした。

現在、断眠の世界記録として認められているのは264時間12分というもので、ちょうど11日と12分に相当します。
アメリカで1964年のクリスマス休暇に17歳の男子高校生ランディー・ガードナーが達成した記録です。実験の際、2人の親友が付き添って彼を励ましつづけ、最後の90時間がスタンフォード大学のウィリアム・デメントら3人の睡眠研究者が立ち会いました。
この実験でどんな変化が見られたのでしょうか。断眠開始の4から5日後にガードナーは神経過敏となり、疑い深くなりました。白日夢や記憶障害も現れ、夜に散歩していると、知覚障害を起こしました。昼間より夜おきているのが辛かったのは言うまでもありませんが、神経症と呼ばれるような変化は現れませんでした。この実験で驚くべきことは、11日間断眠したあとなのに、たった半日眠っただけで回復してしまったことです。つまり、深く眠れば量の不足を補うことができるのです。
要は、人間は多少寝なくても平気な構造になっているのです・・・本当かな?


The first thing I can think of when thinking of Disney is Disneyland.D:



今日は四谷に出没です。
おいしい「オムライス」でも食べようかと「エリーゼ」さんにやってきました。
あれっ?「エリーゼ」さんがないじゃないですか、もしかして閉店したのですか。
お約束の業列は出来ていますが。
店名をみるとこだわりのカツとフライの専門店「かつれつ四谷たけだ」となっています。
すぐさまnetで調べてみたら、このお店は洋食の名店「エリーゼ」の後にできたお店なのです。
去年の9月25日に閉店し、翌日の9月26日、「かつれつ四谷たけだ」としてオープンしたみたいです。
店主の竹田さんが16年続けた洋食を辞めて、一念発起して始めたそうですよ。

住所: 東京都新宿区四谷1-4-2峯村ビル1階
電話:03-3357-6004
.定休日:日曜・祝日

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お店の外観です。

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メニューです。

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本日のオーダー「たけだプレート」@900円です。
「たけだプレート」とはヒレカツと目玉焼きをトッピングしたワンプレートデイッシュです。
待つこと13分で着皿です。
それでは実食です。肉は柔らかく、衣の油臭さもないのでライト感あふれるヒレカツですが、いかんせん数日前に「まい泉」さんのとんかつを食べていたので、比較しては失礼なのですがかなりの落差があります。
それにデミグラとトマトソースのWソースはこのヒレカツには合わないような感じです。
ポテトサラダは平板で有名洋食店のものとは思えません。
白眉はキャベツです、よく冷えていてedgeもたって胡麻ドレッシングがイケてます。
しかしこれでは主客転倒ですよね。
それにしてもヒレカツ×3枚、目玉焼き、ポテトサラダ、キャベツの付け合わせそしてライスで@900円ですか、コスパ悪いですね・・・
色んな意味でストレスの溜まったランチでした。
こんな日もあります、ハイ。

それでは(^_-)


西新宿 およよ

今日は「おむすび」の話です。
「おむすびが、どうしておいしいのだか、知っていますか」。母親が娘に語って聞かせています。「あれはね、人間の指で握りしめて作るからですよ」。太宰治「斜陽」のひとこまです。

指で結ぶ。食べ物や料理の名称は数々あれども、「おむすび」(御結び)ほど素朴にして美しい呼び名は、そうそうはないでしょう、「おにぎり」ともいいます。

呼び方ですが、関東では一般に「おにぎり」も「おむすび」も、どちらも同程度に使われている印象ですが、関西では圧倒的に「おにぎり」が優勢です。   
また、形状も少し異なるようで、関東では丸形や三角、そして俵形と各家庭によってまちまちでバラエティに富んでいますが、関西では圧倒的に俵形のおにぎりが多いのです。 
 
その理由は、関西では昔から芝居見物が盛んだったため、といわれています。
芝居の舞台を観に行く際、弁当を持参する習慣があったのですがこのとき、俵形のおにぎりの方が箸でつまみやすく、芝居を見ながら食べやすい。そんな事情から、関西では俵形のおにぎりが定着していったと言われています。  
そしてもうひとつ、東西ではおにぎりに巻かれる食材も違ってきます。
関東ではおにぎりというと、海苔一辺倒。黒い海苔で巻かれたおにぎりが圧倒的に多く食べられているはずです。
一方の関西はというと、海苔のおにぎりと共にとろろ昆布を巻いたおにぎりも定番です。コンビニの棚にも海苔おにぎりに迫る勢いで、数多くの「昆布おにぎり」が並んでいるといいます。この光景は、関東ではまずお目にかかれないでしょう。
読売新聞「編集手帳」及び「関東のしきたり関西のしきたり」話題の達人倶楽部[編]著より引用

おむすび
おにぎりは太宰治さんの受け売りではないのですが、母親のおにぎりが美味しかったですね。母親のおにぎりが美味しいのはやはり母の手で握られて、愛情という味付けながされていたからでしょうか。

小学校の夏休みの時、家にクーラーがなかったのでよく近隣の図書館に勉強しに行っていました。その際、母がお昼という事で作ってくれたのがおむすびです。
我が家のおむすびは、海苔を醤油で良く浸してから握るのでご飯に醤油がしみ込んでいます。
形状は丸です。中の具は、良く脂ののった紅鮭、葱入りオカカ醤油汚し、梅干しの三兄弟でした。
正直梅干しは嫌いだったのでいらなかったのですがね。それに金山寺味噌付きモロキュウがオカズでした。
これはとても、すごく、きわめて美味しかったな・・・
勉強しに行くといいながらその実態はクーラーのよく効いた図書館でお昼を食べに行っていたようなものです。

ところでおむすびの名前が廃れてきたようですね。
たしかにCVSにいってもおむすび売り場ってないですものね。
母親のにぎってくれたのは、おにぎりではなくやはりおむすびでしょう。
おにぎりですと違和感がありますもの。
もしかしたら、今の母親は家でおむすびを握らずCVSの出来合いを用意することで、おむすび調理の手を抜くから、おむすび名前のshareがおのずと低くなってきたのかなと邪推します・・・
日本昔話「おむすびコロリン」の立場はどうなるのでしょうか(笑)

最後に外国人は海苔を食べる習慣がないので、海苔を巻いてたべるおむすびは、あたかも日本人がごはんに黒い紙を巻いて食べている様に見えるらしくて奇異に映るようですよ。


This moves my heart well done!



今日は西新宿に出没です。
今日のお店はひさびさに「第六感」で決めました。
ということで今日のお店は「山海楽酒 およよ」西新宿店さんです。

住所: 東京都新宿区西新宿8-5-8 正和ビル 1F
電話:03-6908-8527
定休日:日曜日

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お店の外観です。

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メニューです。

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今日のオーダー「ビフテキランチ」@500円です。
このビフテキランチの中身は、ロースステーキ150g、グリーンサラダ。そしてスープ、ライスですがこの二点はおかわり自由です。
このお店は並んでこのビフテキランチをもらいます。
ワンコインを渡すとお盆とサラダが出されます。
ステーキが焼かれるのを待つ間に、ご飯とスープはセルフサービスなので自ら盛付をします。
ステーキの焼き具合はミディアムレアです。
ステーキのソースはオニオン+ニンニクのようです。

それでは実食です
当初はワンコインなので高を括っていたのですがなんと本格的ではありませんか。
それに美味しい、少し肉はスジっぽいところもありますが、no problemです。
ご飯は美味しいし、スープは焼肉屋さんで供されるワカメスープでこれまた美味しいし、すごくお得感有り有りの内容です。
今年度といってもまだ5カ月間しか経過していませんが、bestコスパのお店といっても良いでしょう、ここはスゴイ 
それでは(^_-)




高田馬場 鶏そば三歩一

今日は「ロンドンマラソン異聞」の話です。 
猫ひろし
カンボジア男子マラソン代表として、今年開催されるロンドン五輪出場を目指していた猫ひろし。今月の25日にカンボジアオリンピック委員会のワット・チョムラーン専務理事が、猫の五輪出場が決定したと発表した。それを受け、26日に都内で会見が開かれ、猫は「今のタイムでは当然通用しないのは分かっている。世界一練習する覚悟。それが選んでくれたカンボジアオリンピックの人、応援してくれた方への正義だと思う」と真剣な表情で意気込みを語った。

猫の五輪挑戦は、2010年12月にカンボジア国内でのハーフマラソンで3位になったことから始まった。この結果が評価され、同国政府などから国籍を変更しての五輪挑戦を打診されたという。五輪に出場する際は、標準記録を突破する必要がある。しかし、この基準をクリアできる選手がいない国に対しては、特別枠として、男女ひとりずつがいずれかの種目に出場できるという規則が存在している。猫は自己ベストタイムが基準を下回っているため、その特別枠で選ばれた形だ。

猫の五輪出場決定の報道を受けた形で日刊ゲンダイが、今後猫がいくら稼ぐのかという記事を掲載している。それによると、これまで猫は企業とスポンサー契約を結んでいなかったが、五輪出場が確定すれば、契約金が跳ね上がるのは必至。今回の行動は、それ見越してのものだったと伝えている。契約金は最低でも1億円をくだらないとし、また五輪後はテレビ番組にひっぱりだこになるのは目に見えているため、食うには困らないとしている。

このゲンダイの記事に、ネット上では「カンボジアに寄付しろ」「自分が恥ずかしくないのかねえ。カンボジア人に申し訳ない」などと猫の五輪出場に対し批判的な声があがっている。

「この契約金以外にも国籍変更、選考レースでの不自然なライバル選手の出場辞退、ドキュメンタリー番組制作の話が出ているなどとささやかれ、彼の五輪出場に疑惑の目を持つものは多い。また、カンボジアでも五輪出場のために特別枠を使用し、五輪後は日本に戻ってくる、などと公言している猫を応援する人は少ないだろう。また、選手層が薄いとはいえ、カンボジアには北京五輪に出場し、ベストタイムでは猫を上回っているブンディンという選手もいる。彼は4月にパリで行われる国際マラソンに出場し、国際基準を突破することを狙っていたそうだ。彼の挑戦を待たずして、猫が決定となったことも今後問題視されるだろうね」(スポーツライター)

26日の会見では、猫は批判に対し「批判している人が間違っているともいえません。僕を応援してくれる方もいますし、その半面厳しいご意見をいただくことも当然ある」と真摯に語ったという。五輪の出場が決定している今後は、猫の"自国"となったカンボジア国民から支持を得ることができるかが重要視されそうだ。
2012年03月28日「メンズサイゾー」(文責=本山文七)より転載

国際標準記録に誰も達していない国に、国際標準記録に達していない日本人が国籍とってエントリーして、その国の救済枠を使って出場権を得ています。
応援する側からは活躍が期待できない実力の選手であり、なおかつ走る宗教家(所属プロダクションが「ワハハ本舗」)とか揶揄されている猫ひろし氏。

猫ひろし氏のライバル、ブンティン選手はカンボジア北東部の貧困家庭の出身です。
過去の記事やインタビューを読むと、練習環境に恵まれず、資金不足、用具不足に苦しみながら夢を追い続ける長距離ランナーの姿が浮かび上がってきます
英国のBBCが北京五輪前に「靴さえ買えない代表選手」として取り上げたところ、同情した海外の視聴者が 新しいシューズをプレゼントしたというエピソードが泣かせます。
彼は庶民のヒーローなのです。そんな彼を差し置いて出場する猫ひろし氏。

何年も前からカンボジアで練習していたアスリートでもなく、本来7年はかかる国籍の変更もたった数ヶ月で行っており、何らかの働きかけや圧力かけたられたと疑惑の目がそそがれている猫ひろし氏。

そんな猫ひろし氏ですが、私はそのよう雑音を無視しての感想ですが、彼は衷心よりスゴイと思っています。
日本のマラソン愛好者の大半がサブスリー(フルマラソンで三時間を切ること)を出すことの大変さを知っています。
私のマラソンクラブの中に猫ひろし氏より若干早い方がいて記録会で一緒に走るのですが、あきれるほど早いこと早いこと、いつもそのspeedに驚かされています。
その猫ひろし氏ですが、彼の自己ベストは2時間30分26秒です。芸能人という練習時間の制限がある中で、この記録をだしてきたということを評価します。
彼のこの記録は天稟のものではなく間違いなく努力の結実でしかありません。
いいじゃないですか、「勝つことではなく、参加することに意義があるとは、至言である。人生において重要なことは、成功することではなく、努力することである。根本的なことは、征服したかどうかにあるのではなく、よく戦ったかどうかにある」とかのクーベルタン氏もこのように申しています。猫ひろしさん、カンボジア人の期待を裏切らいよう頑張ってください、応援しますよビックリマーク


It would be great if eventually I could dance like this.



今日は高田馬場に出没です。
今日のお店はラーメン激戦区である高田馬場でひと際異彩を放っている「鶏そば三歩一ラーメン」さんです。

住所: 東京都新宿区高田馬場2-14-9 明芳ビル1F
電話:03-5155-8255
定休日:不定休

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お店の外観です。

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メニューです。

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本日のオーダー「濃厚鶏そば」@750円です。
鶏そば 「三歩一」さんは浦和の有名店鶏そば一瑳で修業された方が、昨年(2011年)の11月にオープンさせた新店だそうです。

待つこと7分で着丼です。
見た目、美ラーメンです。
それでは実食です。
まずはスープから、トロっとしたゾル状の円やかな口当たりの鶏白湯スープは、鶏の美味しいところだけを選りすぐった感じのスープです。
ゾル状のギリギリ感があるような、その一方で透明感あるような背反するスープでもありますが、結論は“Yes、Delicious”です

自家製麺の麺は中細のストレートで、歯応えがあってイケますね。スープとの相性も良好です。

具の鶏チャーシューは炙った感じのもも肉とロールしたものの二種類入っています。
このチャーシューは想定内でしたので、特段のsurpriseはないものの美味しく頂けました。

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白眉は卓上の自家製ラー油です。これってすごく美味しいのです。味は辛からずでココナッツ系とラー油のmariageがタマリマセン、これはとても・すごく・たまらなく美味しいです。

久々にとても美味しいラーメンめぐり合う事ができました。
食べ歩きって楽しいなと一人興に乗った高田馬場の昼餉でしたheart02

それでは(^_-)

新宿 萬盛園 御苑店

今日は「怖い体験・・・」の話です。 
長い間、仕事をしていると色々な体験をします。
前日「ブリーダー規制」の話でアウト・ローの人達がいるという話を紹介しました。
私の場合はアウト・ローではないのですが、アウト・ローに近いかたから怖い体験をさせられたので以下にご紹介します。偶然にもこの体験はpet shopで起こった話です。
なお記載されている内容は現在でも差しさわりがありますので一部はフィクションとしてあります。

それは私が大阪にいた時の話です。
取引先から一本の電話が私の携帯にかかってきました。
「△△さん(私の事)、御社から購入しいているOEM(相手先ブランド名製造)品にクレームがついているんだけど、明日一緒に現場に行ってくれない」との内容でした。
たまさかその日、兵庫に打ち合わせに行く用事があり、出向く場所が長田で隣町だったので、CSの一環として帯同することにしました。
兵庫で取引先の車にpickupしてもらい長田に出向きました。
車中の話では行くところはpet shopらしく、なにやら取引先から流通routeを経てそのpet shopに納入されたアルミパネルに問題があったようです。
しかしpet shopでのクレームって一体何なのですかね、と私が取引先に聞いてみたら、ケンネル(犬小屋)の底板にアルミパネルを使用していたら、犬の尿で腐ったという程度じゃないの、と笑っていました。

10数分で件(くだん)のpet shopに着きました。
間口は半間位で奥行きが7m位の鰻の寝床みたいなお店で、たくさんのケンネルが積み木のように整然ととつみかさねてあり、あまり清潔感のない店内からはどこからともなく犬猫の糞尿の匂いが漂ってきました。
お訪(とない)を入れて店の奥に入ると、ゴマシオ頭の初老の店主と何故かオドオドしている奥様とが迎えてくれました。
着くやいなや、遅いやないか、約束は11時のはずやろ、と言われたのですが、実はピッタリと11時に来ているわけで、何でなのかなと訝(いぶかしげ)に思っていたら、普通、客がクレームで時間指定して呼び付けてるんやから、最低でも5分前に来るのが常識やろう。なんやお前らこの話をなめてるんかい、とイキナリ怒数メーターが振りきれています。

そして取引先が名刺をだしてその店主に挨拶をしたところ、見まわしたところ私達の座る椅子がありません。
どうやら立たせて話をするんだな思った私は、これは一種の恐喝だと瞬時に判断しました。
そこで私は急遽名刺を切らしたという理由で、会社名と氏名を名乗っただけにしたのです。
実はこの判断は後で正しい事が証明されるのです。

この店主が言うには、この取引先から流通を経て買ったアルミパネルをケンネルの底板に使用しいていたら、アルミ板が腐って中から樹脂の芯材が表れてきた。それを犬が食べ続けていたらひどい下痢症状になり死んでしまった。とても高い犬だったのでお金はいいから生き返らせてくれ、という内容でした。
取引先は唖然として、アルミに糞尿をかけ続ければ腐りますし、当然アルミが腐れば中の芯材が出てくるわけで、そのような用途で使用されたのならクレームではありません。
さらに言えばその犬がその樹脂を食べたかどうかは不明ですし、その犬が死んだことと樹脂の因果関係も立証できません、というと、この店主は、アルミにアンモニアが含まれている尿をかければ腐るのは知っている。当然その結果として中の樹脂が露出してくるのも知っている。従って中の樹脂は硬いものを指定して品番を選んで買ったのに、死んだ犬のケンネルのアルミパネルは樹脂もボロボロになったので犬が誤飲したのだ、と切り返してきました。
さらにうちのケンネルはすべてお宅のアルミパネルを使用しているがこの様に樹脂がボロボロになったアルミパネルはこれが初めてだ、とつけ加えたのです。

ここで取引先はこの店主のクレームの内容が理解できたのです。
要は、このパネルは取引先の受発注担当の女性が流通からのオーダーを芯材の硬いものの注文を芯材の軟らかいもののオーダーと勘違いして手配してしまったのです。
そしてこの女性は、勘違いしていたものですから請求は硬いものの芯材(金額が高い)で請求もなされてこの取引が終了していたのです。
このように気配りしてものを買ったのにも拘わらず、誤納入され且高い金を払わされ、結果として高級犬が死んでしまった、という三点をこの店主がついてきたのです。

私もこの商品のOEM元ですから、この店主の指摘は理解できましたが、それがこの高級犬(店主の自己申告)が死ぬこととの因果関係が分かりません。
取引先はこの店主のところに芯材の柔らかいアルミパネルが何かの手違いで納入されたことは認めたものの、それによって高級犬が死ぬこととの因果関係が立証できないと、切り返したのです。するとこの店主は伝手(つて)をたどって阪大の医学部に確認したところ、この樹脂を犬が食べるとあまり体に良くない、死に至る可能性もある、という言質を阪大の医学部から取っていたのです。即ち確信犯です。これは完璧に恐喝ですね。

私はたまりかねて、普通はそのような状況に気がついた時には、パネルを交換して犬の衛生・安全を図るのが動物を扱う人の常識です。まずそれが先決ではなかったのですか。それがなされていないということは、即ち”不作為の作為”であり、意図的に放置していたともとれますよ。
それとさっきから貴方が言っていることは一種の脅しです、場所を変えて警察で話しますか、と強く言うと、誰が金欲しいと言ってるんや、ボケ、金欲しいとは言ってないわい、死んだ犬を生き返らせてくれ、としかゆうてないやないかい、と切り返したのです。
まあそれが恐喝なのですがね。私としてはこれ以上関わりたくなかったので、この発言をしたのみで引き続き沈黙を続けたのです。

そしてこの店主のしかけた巧妙な罠が徐々に効いてくるのです。
冒頭に私達の座る椅子がないと書いていましたが、11時からスタートしたこのどうしようもない堂々巡りのクレームもはや14時となり3時間立ちっ放しです。
しかもこの店主が意図的に仕組んだ11時スタートの打ち合わせが昼食抜き状態に結びつき、結果それが奏功し取引先の顎が上がってきました。
疲労も極限になってきたのです。
とうとうこの取引先は苦しまぎれに、会社に帰ってから本件の対応を検討します、と言うことでこの無間地獄からの脱出をはかったのです。
そうしたらこの店主は瞬時に相好を崩して、茶も出さんで悪かったな。そっちから電話せんでもええで、名刺もらっているから、こっちから電話するわ。電話代も大変やからな、とお愛想笑をしながらこの話を締めたのです。

そしてこの後の取引先の結末は恐ろしくて書けません。
皆さんのご想像通りで宜しいかと思います。

私はこのクレームについては間接的関係者であり、さらに意図的に名刺をださなかったこともあり、これ以上巻き込まれることはなかったのです。
万が一名刺をだしていたら、この店主は間違いなく私の会社にもダメ元で電話をかけてきたのでしょうね。

しかしこの店主の硬軟あわせた巧みな話術は、恐喝とはこのようにやるのだなという教科書を見ているようでした。
そしてこのような話は初期動作の時点で毅然として向き合うのが肝要ということも分かりました。
蛇足ですが、この店主はこのようなことを繰り返しては大金をせしめている常習犯らしくて地元では有名な“ごんた”だそうです。後から“大変でしたね情報”として入ってきました。

I love Kyoto



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今日は新宿二丁目に出没です。
街の至る所にマッチョ男子の裸の写真が貼っており健康的な街だなと思っていたら、ここはその方面の聖地の新宿二丁目だったですね(笑)
今日のお店は、中国家庭料理のお店「萬盛園」御苑店さんです。

住所: 東京都新宿区新宿1-3-8 YKB新宿御苑 1F
電話:03-3350-0663
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

そうそうこのお店の本店(茗荷谷店)は写真撮影厳禁なのを知らずに、私がカメラを出した所、撮ったのではなくて、出しただけで衆人環視の中で罵倒され事があったのです。
それ以来「萬盛園」と聞くと怒髪天を衝く状態になってしまうのです。
従ってお店の本店は二度と行かないと決めていたのですが、御苑店さんは訪れたことこもなく、外から店内をのぞくとすごい活況を呈していたのです。
そうしたら怖いもの見たさでお訪(とない)を入れてしまいました。

閑話休題おはなしはもどりまして
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今日のオーダー「たまごと海老炒め+小ライス」@924+@105=¥1,029
待つこと15分で着皿です。
見た目美皿です。
卵が輝いてオーラすら出ています。海老も色鮮やかですネ。
それでは実食です。
美味しいじゃないですか!
これはスゴイですネ。ボリュームもスゴイですね。
本場の中国の味を十二分に堪能言いたしました。
かなりお腹が苦しい・・・

それでは(^_-)

北新宿 井筒や

今日は「携帯電話異聞」の話です。 
携帯電話
現在の人間にとって携帯電話は酸素と同様で必要な不可欠なものになってきました。
その高性能化は小用をしにトイレに行ったところ朝顔が混んでいたので大用トイレで用たそうとした時、酔っていて足元がもつれ携帯電話を水の中にチャンッポンしても今やこわれません。
エベレストの頂上でも会話ができますし。
GPS付携帯であれば自殺をしようと富士山の樹海に入り翻心して救助をたのんだ時、たとえ磁石のきかない樹海であっても、今のGPS付携帯は場所が特定でる為に救出されます。

その代償としてロマンチックな「待ち合わせ」の儀式がなくなってしまいました。
はなるか昔、団塊の世代の胸をときめかせたすれ違いドラマ「君の名は」の真知子と春樹のように、二人が再会しそうになりますが、なぜか毎回不都合が起きて会えくなります。
今の時代では、この二人の様な「会えそうで会えない」という事態は何度も繰り返さるこはありません。
ちなみに真知子と春樹は一年間に亘ってすれ違いを繰り返していました。
すこし矮小化しますが、大学生の頃、私と私の友人が歌舞伎座前で待ち合わせしたところ、おっちょこちょいの友人が勘違いして歌舞伎町で待っていたようなことも今やありえません。

そして最近になって、「もしもし」という応答の慣用語の使用頻度が少なくなってきています。
予め着信相手がわかるため、最近のビジネスのシーンでは「△△(自分の名前)ですが、何でしょうか」で「もしもし」なしで会話が始まります。
よって近い将来、「もしもし」は死語になるかもしれません。

携帯電話の最大の弊害は記憶力の減退です。
一昔前、個人差はありますが、ビジネスマンは大体30〜50の顧客の電話番号は諳(そら)んじていたのではないでしょうか。そして現在、私に限って言えば、覚えている電話番号は、自分の携帯電話番号と自宅の固定電話番号だけです。
これは脳にとってよいことではありません。そのせいか、多分それだけではないと思いますが、最近agingも相俟って記憶力がさらに減退しています。
さりとてこの利便性に慣れ親しんだ現在、あえて携帯電話の登録番号を全部deleteする勇気もなく、この記憶力減退の抑止は焦眉の急であります。
大量飲酒を続けることで脳萎縮が起きる(判断力や記憶力などが影響を受けます)と報告されていますので、その一策としてお酒をやめてみましたが、多少は効果が出ているようです。


Thai Commercial 



今日は北新宿に出没です。
今日は、最近店舗新築のため仮店舗で営業を再開した、typicalな定食屋「井筒や」さんに
再訪です。

住所: 東京都新宿区北新宿1-36-4
電話: 03-3362-0565
定休日:土曜日

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お店の外観です。

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メニューです。

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今日のオーダー「生姜焼き定食」@730円です。
仮店舗といいながら新築店とかわらない外観・内観です。
厨房着もあたらしくなったようですね、結構です。
待つこと7分で着皿です。
見た目安定感ある一品です。
味ですか、オフクロの味です。少し甘ったるく炒めた生姜焼きは正にsweet homeの一品です。いつものお約束でマヨネーズを頼むとお母さんがマヨネーズを持ってきてくれてニュルニュルとたらしてくれます。
美味しい一品に、warmheartedの接客です。
たまに行くならこんなお店ですかheart02



それでは(^_-)

高田馬場 べんてん 5TH

今日は「昔の下町其の七」の話です。 
今日は下町ならではの言い回しです。
カツ丼のアタマ
最近下町ならではの言い回しで人口に膾炙するようになってきたのは「カツ丼のアタマ」です。
これはカツ丼のご飯抜き、つまりカツ煮のことですがこれに準じた下町ならではの言い回しが「天麩羅そばのダイ抜き」です。これは天麩羅そばのそば抜きです。
つまり丼ぶりの中に汁(つゆ)を張り、その中に天麩羅を入れたものです。ダイは台のことですね。下町ではよく蕎麦屋でご酒をいただいた後の締めに頂いていました。

昔の蕎麦屋の出前というのはいい加減であまりにも出前が遅いので催促すると、今お店をでたところです、というお詫びが返ってきますが、その言い訳を蕎麦屋の店内で何度も聞いたことが有ります。
しかし大概蕎麦屋の、今お店をでたところです、は今作っています、もしくは催促がきたので今から作ります、という意味であって、実際は今すぐにでもお店を出なければという状態なのですね。若しくは、そう意味で言っているの知ってますよね、ですか…
たまに早く来ると作り置きの蕎麦で、従って蕎麦が塊になっており、その蕎麦でキャッチボールができる位の硬さでした。
うちの父なんかは、そういうときは日本酒をたらすときれいにほぐれるんだ、といって一升瓶の口を押さえながらオットットと日本酒をかけるのですが、ここまでが蕎麦の分、ここから後は俺の分、と言ってはその一升瓶の口を今度は自分の口に持っていきます。
父がいないときは冷たい水をタラタラとかけてみましたが、別に日本酒でなくてもほぐれるわけで単なる自分が日本酒を飲みたいだけなのだなと理解していました。
でも伸びきった蕎麦に少量の日本酒をかけるのは下町ではよく用いられた生活の知恵です、ハイ。

蕎麦といえば食後の蕎麦湯、湯桶(ゆとう)が付き物ですよね。
下町の大衆食堂ではほとんどのお店が麺類は蕎麦、ラーメン両方作っています。
蕎麦湯はそば打ちに使われるうち粉が溶け込んで、そばを茄でた時にそばから抜け落ちてしまう栄養分が十分に含まれたりしているので、そば湯を飲むことは、つゆを薄める用途だけではなく、栄養分を補う意味もあるのです。
でもラーメンは麺についているカン水はリン酸塩や重合リン酸塩が含まれており身体に悪いのですよね。でも下町の人はそんなことを知っているのか知らないのか皆へっちゃらで大衆食堂の蕎麦湯、ラ―メン湯?を頼んでいました。本当ですよ。

これは良く下町の居酒屋で見かけた判じ文字です。
二升五合」==>「ますますはんじょう(益々繁盛)」-
春夏冬二升五合」==>「商い(秋無い)益々繁盛」
のような縁起言葉になっていますが、次の字は読めますか?

一斗二升五合」これは難しいでしょう。

これは一斗が五升の倍なので「五升倍 升升 半升」と解して「ご商売 益々 繁盛」と読むのです、知ってましたか・・・

2台のバイクとマスタング・コブラのパトカーのドリフトチェイスです。
スゴイ迫力です!



今日は高田馬場に出没です。
寒波の影響か身を切るような北風が吹いていたので、温かいラーメンを食べようと行列のラーメン屋さん「べんてんラーメン」さんにお邪魔しました。

住所: 東京都豊島区高田3-10-21
電話:03-3208-3790
定休日:日曜日

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お店の外観です。
こんな日に並ぶ人はいないと読んで出向いたのですが6人待ちでした。たいしたことないなと見積もったのですがお店に入るまで25分もかかってしまいました。

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メニューです。

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今日のオーダー「焦がし醤油ラーメン」@800円です。
なんで醤油と塩で@50円値差があるのでしょうか・・・
このお店の行列店の理由を並んでいる時に考えていたのですが、このお店の麺量はdefaultで350gでしょう、ということは普通のお店の約倍ですよね。
ということは2杯で@800円割り返すと1杯@400円ですか、それでこの味ならコスパはイイですよね、行列成程。
今日は待つこと5分で着丼です。相も変わらず麺は美味しいですね。
チャーシューは特筆するものでもありません。
スープは焦がしニンニク&ネギ油の香りがaccentになっていて香りが高く美味しく頂きました。

そうそう隣に座っていたビジネスマンのお兄さんは時計を気にしながらセカセカと食べていました。結構早く食べ終わり、ごちそうさま、と言ってから丼ぶりをカウンターの上に置いて身支度をして店を出る体制をとっていました。
すると御主人は、お客さん、お金!って怒気を込めた声で言われました。
するとそのお兄さん、すいません、払っていませんでしたか、と謝りながらスーツの内ポケットから長財布を出して支払いをしました。それと同時に助手のお姉さんが、すいません、私がお代を言わなかったから、と言ってそのお兄さんにすまなそうに謝っていました。
どうなのでしょうか、一億総中流の中で無銭飲食も形骸化してきた今日です。そしてこのお兄さんは単に失念しただけの様ですし。それなのにお客さん、お金!はまるで無銭飲食扱いですよね。
いくら有名ラーメン店の店主でも、もう少し他の言いかたが有ったような気がしましたよ。

それでは(^_-)

高田馬場 べんてん New Year's eve

今日は「絆」の話です。  
絆
2011年の今年の漢字は「絆」に決定しました。
今年は東日本大震災の甚大な被害により世界の絆、日本の絆、地域の絆、家族の絆の大切さを国民一人一人が感じとった一年だったと思います。
個人的には東日本大震災の夜は鉄道が止まり東京へは帰れず。一人焼津のホテルでまんじりともせずTVに映し出される被災地の業火に心が震え続けていた事が今年のworstの思い出です。
今年も後6時間で終わりです。
そして来年兎君から襷(たすき)を渡されるのは辰君です。
辰だけに昇竜の勢いで世知辛い世相を吹き飛ばしてもらいたいものです。

Amazing to see all that happened this past year!



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今日は大晦日です。
という事で年中行事の穴八幡宮にお札替えに参りました。
10時についたのでそれほど混んではいませんでした。

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布袋様に腸炎の快癒を祈願し大枚のお賽銭を投じてから、布袋様の腸の部分を艶光りするほど撫で回しました。これで来年から腸は超調子良くなるでしょう。



今日のお昼は決め打ちです。
今日のお店は穴八幡から近く、大晦日にもやっている行列ラーメン店「べんてんラーメン」さんです。
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11時半に到着したのにこの行列です。
私すごくせっかちの割には実は並ぶのが好きなのです。
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この間も年賀のお品としてガトーフェスタ・ハラダ のお菓子を買うのに一時間も並んだ実績もありますしね、並ぶことNo problemです。

住所: 東京都豊島区高田3-10-21
電話:03-3208-3790
定休日:日曜日

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お店の外観です。
結局この寒空の中、62分間並んで待っていました。
一人で並んで待っている間は、誰でもが哲学者になれますね、いわゆる思考の泉状態というやつですか。

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メニューです。
といっても今日は限定メニューのみですが。

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今日のオーダー「特性ラーメン」@1,000円です。
このラーメンスゴイのです。毛蟹、伊勢海老、鯛、するめ、甘海老が惜しげもなくスープ材料として使用されています。
待つこと5分で着丼です。今日はメニューが一種類だけなので出てくるのが早かったですね。
そうそう私が頼んだ今日の麺量は半盛(約180g)です。見た目この位の量が丁度よさそうです。
それでは実食です。スープから伊勢海老等の芳(かぐわ)しい香りが立ち込めてきます。
麺はあいかわらずツルツルしていて美味しいですね。
メンマもコリコリして美味しいです。
スープは熱々で結構なのですが、しかしスープの味に蟹のくどい香りがします。
私は料理評論家でもないので正しくないかもしれませんが、蟹は煮詰めるとあまり美味しくなく臭みがでます。
海老は蟹ほどではありませんがやはり煮詰めると臭みはないのですが味がくどくなります。
というのも私は札幌に7年いたので、蟹鍋のたぐいは通算で軽く100杯位は食べています。
甲殻類って始めから中盤の頃のスープが美味しく後半はくどくなるので今日のスープは蟹海老類を煮すぎたのかもしれません。
しかし全体の味を損なうものでもありませんが、折角の大晦日(おおつごもり)の特製ラーメンですので画竜点睛を欠くのは残念だなと思った次第です。
ということで今年一年の締めのupも終了です。
来年も弊blog宜しくお願いいたします。

良いお年をお迎えください(^_-)

高田馬場 いちかばちか

今日は「大晦日起源(前編)」の話です。  
今年もおおつごもりまであと数日です。
年越しの支度は整いましたか。
大晦日の起源を3話に亘り紹介します。
宜しくお付き合いください。
前篇は「慌ただしかった江戸時代」です。

一年の最後の日を「大みそか」と呼ぶようになったのは、意外に新しく、江戸時代になってから。早稲田大学の笹原宏之教授によると、それ以前は「おおつごもり」と呼ばれていた。 
「つごもり」も「みそか」も30日(旧暦では月の最後の日)を意味する。「つごもり」は(月が隠れて見えなくなる)「月十龍(こ)もる」からうまれ、「みそか」は「み十そ十か」(3+10+日」、あるいは「み十とお十か」が転じたものだと言われている。
大みそかという言葉が定着した江戸時代、人々はどんなふうに1年の最後の日を暮らしていたのだろう。

「江戸時代の大みそかは慌ただしかった」と話すのは、「江戸東京歳時記」(吉川弘文館)などの著書かおる長沢利明さん。当時は日用品の買い物をツケでしていて、その精算は年に2回、お盆と大みそかにしていた。町民は金策に追われ、商人は深夜まで集金に走り回っていた。「除夜の鐘が鳴りおわると払わなくていいともいわれていたので、商人は必死だった」という。その様子は井原西鶴の「世間胸算用」や、落語の「掛取万歳(かけとりまんざい)」などにも描かれている。 
年越しそばを食べるようになったのもこのころだ。「借金取りに忙しい商人が、時間をかけずに食べられる料理として広まった」ともいわれている。
ただ、年越そばの起源にはいろいろな説がある。有名なのは「そばのめんは細く長いので、寿命や家運を伸ばす」だろうが、まったく反対「うどんにくらべてそばのめんは切れやすいので、一年の苦労や厄災を断ち切る」という説もあるらしい。

江戸時代、正月の準備は12月13日から始まった。武士も町民も13日に大掃除をしたらしい。葉のついた竹を使って、家のホコリを払う。これが正月の準備の始まりだった。  
正月に食べるおもちは12月28曰についた。29日は「9」が「苦」を連想させるので「苦労を背負い込む」から、旧暦の大みそかである12月30日は一夜もちは縁起が悪いと敬遠された。  
そして大みそかに三が日分のお雑煮用の汁を作り、正月には何もしなくていいように準備してから、 新年を迎えたという。  
「年の切り替わりに日本人は特別な関心を持っていた」と長沢さんは言う。特に悪いことがなくても、一年経つと、ホコリのような「けがれ」かたまる。だから年の区切りにはけがれを払って、きれいな心身になろうと考えた。「いやな記憶を忘れてしまうわけではないけれど、リフレッシュして先へ進む。そのためにも、どう新年を迎えるかが大切。旧年と新年の切り替わりをものすごく重視していた」

THE NIKKEI MAGAGINE「おおみそかの夜・・・」より転載

たしかに昔の下町は床屋と銭湯は大晦日の夜は遅くまでやっていたような気がします。
そして大晦日といえばレコード大賞です。
8時56分に日比谷の帝国劇場にいたレコード大賞受賞者が9時には渋谷のNHKの紅白歌合戦の会場にいたのには子供心に驚いたものですが、これってパトカーに先導されてビュンビュンに飛ばして移動していたのですね、知りませんでした。
大掃除といえば酒好きの父でさえみそか当たりから酒を控えて真面目に年越の準備をしており、母も目を三角に吊り上げながら年越の準備をしていました。
私達子供も買物や、障子貼り(正しくは障子破り)、煤払い、畳干し等でこき使われていました。
新年がくるんだ、来年はもっといい年にしようと、子供心に凛とした気持になっていたものです。

あなたはどのような大晦日を迎えますか・・・

今日は高田馬場に出没です。
ということで今日のお店は「いちかばちか」さんです。

住所: 東京都新宿区高田馬場4-12-8
:03-3365-3325
休日:不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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今日のオーダー「オムハヤシ」@850円です。
このお店初見参ですので、何を頼もうか悩んだのですが。まずはお店の一番人気の「オムハヤシ」を選択しました。
待つこと10分で着皿です。
見た目美オムハヤシです。
それでは実食です。卵はトロトロで申し分あります。
ハヤシライスはかなり酸味が強く、ほのかに隠し味のニンニクの香りがします。
こういう料理って何となく視覚=味覚みたいなものがあって、味が演繹できてしまうのですね。従って作り手もなにか一工夫しなければならず中々大変な料理です。
結論からすると、特段の工夫は感じられませんでしたが、美味しゅうございました。
すこし物足りなさがありましたが、それがかえって魅力かも?

それでは(^_-)

高田馬場 みつぼ

今日は「▲▲と博打は知らない人としてはイケない」の話です。 
 
私の取引先の部長で上村さんていう方がいます。
外観は小柄、身長は165CMもなく、髪の毛はかなりアメリカン、眼鏡をかけています。
しいていえば眼光が鋭いくらいで、どこにでもいるしょぼいオジサンです。

いつも仕事の後、立石の立飲み屋で飲み終電車で帰宅するのが日課です。
とある日、いつものように立石駅で終電車をベンチに座って待っていたところ、みるからにヤンキーっぽいお兄チャンが、弱そうなサラリーマンを見つけては因縁をつけています。

上村さんは絡まれるのを恐れて、ベンチの端のほうに体を動かし横向きに座り直しました。
すると蛇(じゃ)の道は蛇(へび)のとおり、このヤンキー君この上村さんの小賢(こざか)しい動きを目ざとく見つけ、上村さんにしつっこく因縁をつけ始めてきました。
上村さんは自分の腕時計に目をおとすと、終電車到着まで10分でした。
このまま我慢しようときめたのですが、ヤンキー君に足をつつかれたので翻心しました。

数秒後上村さんの目の前にこのヤンキー君が鼻から血を流しながら倒れていました。
なにがあったのでしょうか・・・
上村さんはヤンキー君に足をつつかれた後おもむろに立ち上がりハイキックをヤンキー君の右のこめかみにいれ、体が崩れてきた時に左の回し蹴りを左顎にきれいにきめていたのでした。
ヤンキー君は事態がわからず、血にむせびながらも“テメェ、なにしやがんで、タダじゃすまねえぞ”と叫びました。
上村さんは“お兄ちゃん、まだおかれている状況が分かってないようだね。あんまり訳の分らないこというと豆腐しか食べられない歯にしてあげようか、それともクサヤの匂いが分らないような鼻にしてあげようか”と畳み掛けました。
ヤンキー君はやっと事態が飲みこめた様で否定の意をこめて首を左右に振ったそうです。
上村さんは“お兄ちゃん、日本語はわかるんだな。それじゃ後で一悶着起こしたくないから自分を証明できるもの何かだせよ”といったところ、ヤンキー君がトンガッタ口をしたので、脇腹に蹴りが一発追加されました。

しばらく胸ポケットをまさぐった後ヤンキー君は学生証を上村さんに手渡しました。
上村さんはそれを手に取り、素早く写メで撮り返しました。
そして“仲間とつるんで仕返しをするようなことするなよ、お兄ちゃんの身元われているんだかなら!それとしないと思うけど警察に泣きこむなよ、こちらは正当防衛だからな”と言い終えたところに最終電車のライトが駅に滑り込んできました。
上村さんはそれに素早くとび乗り帰宅の途に着いたのです。
ホームには血だらけのヤンキー君が体をおこしてその電車を茫然と見つめていたそうです。

とうことで今日の話の伏字は分りましたよね、▲▲は喧嘩が正しいのです。
ちなみに上村さんは大学まで空手をやっており、大学三年の時は全日本三位なったほどの強者(ツワモノ)だったのです。


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今日は眼科で診察。
眼底出血はある程度まで治ったらそこから先は改善しないみたいです。
結構ショックですネ。
眼科に行くと診察のため瞳孔を散瞳させますので字が読めなくなります。
仕方ないので今日はその後取引先で打合せの後直帰です。
ということで珍しく居酒屋編です。

今日のお店は高田馬場にある「みつぼ」さんです。

住所: 東京都新宿区高田馬場4-4-34 OK第1ビル 1F
電話:03-3363-9094
定休日: 日曜日、祝日

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お店の外観です。

お店の惹句です。
平成元年、学習院下、神田川の畔3坪(みつぼ)5席でツブシタテ焼きトン炭火焼専門店として創業。

以来、当日絞めの焼きトン15種と刺盛、ミミガー等あらゆる部分の豚ホ〜ルモン料理にどっぷりはまるファンが続出!

魚刺、手づくり料理も充実。しかも焼きとん90円、バラエティに富んだ料理もお手頃価格。

一人で来ても良し。
グループで来ても良し。
軽く食べても良し。

それぞれのスタイルで愉しめる。


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メニューです。

それでは実食です。

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まずは「タン刺し」@350円です。
新鮮なのかedgeが立ってコリコリしています。
ポン酢風の酸味が効いたタレにニンニクとしょうがをおろした薬味がついています。
ポン酢で食べるのは始めてですが、意外にイケますね。

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「てっちゃん焼き」@380円です。
ホルモンの王道です。玉ねぎがイケますね。

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焼物、レバ、ハツ、カシラそれぞれ@90円/本です。
つぶし立てなので肉に癖がありません、さわやかな味です。

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締めのハラミ串@300です。これは肉汁が秀逸です。

今日の料金は上記食べ物に大生×1杯、ホッピー×1杯、中×2杯飲んで締めて¥2,340です。確かに安いですね!
つぶし立て焼きトンは始めてですが全て新鮮なせいか味がさわやかです。
個人的には熟成した肉の方が肉に味わいがあって私には合います。

それでは(^_-)

四谷 政吉そば

今日は「Happy hour」の話です。 

ハッピーアワー
Happy hourとはバーやビアホールで、夕方の一定の時間だけ料金を割引にすること。
最近では一流ホテルでも取り入れられている。欧米ではホテルのバーで待ち合わせてから同じホテル内のレストランで食事をすることが多いため、ホテルのハッピーアワーは一般的に見られるサービスである。外資系のホテルがこの方式を日本でも導入したことから、実施するホテルが増えた。

東京・西新宿のパークハイアット東京では、バーが混雑してくる前の時間に静かにお酒を楽しんで欲しいと、2002年夏からハッピーアワーを始めた。
52階にあるニューヨークバーでは、午後5時から8時30分まで12種類のカリフォルニアワインが飲み放題で4500円(税・サービス料別)。
恵比寿のウェスティンホテル東京でも、スカイラウンジ・コンパスローズで平日の午後5時から7時まで飲み物を全て半額としている。
敷居が高かったホテルのバーを利用しやすくし、雰囲気を楽しむきっかけになればということか。

この用語の起源は、1920年代、アメリカ海軍で、航海中の娯楽時間帯を示していたスラングにあるとされる。一般に用いられるようになったのは1960年代からであるとされる。
「ハッピーアワー Wikipedia」及「新語探検 著者:亀井肇」より転載

最近“happy hour”サービスが急増しています。
これって英語でいうと
A period time at bar, usually between 5p.m. and 7p.m., in which discounts on drinks or appetizers are offered.
となります。
いわゆる一種の飲食店のincentiveなのですね。
しかしこの看板を見るたびにそんなに早くから飲めるかいなといつもunhappyな気分に陥りますというか本音でいえばうらやましいゾです。

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そんなことを考えながら歩いていたら路上生活者の方々が・・・
まだ忙しいだけ幸せなのでしょうね、ハイ。


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今日は四谷に出没です。
四谷といえばしんみち通りにある行列洋食のお店「エリーゼ」さんと決め打ちしていたのですが、昼一からの打合せが終わったのが15時、空きっ腹で駆けつけたところ・・・すでに休憩時間に入っていました。
そういえばここのところこのpatternが多いですね。
ということで今日は勘で入ったお店がこちら、おなじくしんみち通りにある「政吉そば」さんです。

住所: 東京都新宿区四谷1-8 小川ビル 1F
:03-3357-0091
定休日: 土曜、日曜、祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。
かなりmediaに露出しているようです。
この壁に貼ってある記事はすべて称賛記事です、もしかして隠れた名店に入ったのかもしれません!

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メニューです。

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今日のオーダー「冷やしカレーつけ(大盛)」@600円です。
配膳された内容を見て驚きました。ご飯がついているじゃないですか、それならば大盛にしなかったのに・・・
ここの蕎麦は信州八ヶ岳の蕎麦を使い、山芋のつなぎ4割を入れた6割蕎麦とのことで美味しいと貼ってあった称賛記事に書かれていました。
それでは実食です。蕎麦はそんじょそこらの蕎麦屋さんとは一線を画しているのが良くわかる味わいです、イケますね。
そしてカレーつけ汁です。何ですかこのスパイシーな味わいは、脳味噌がグルン、グルンとかき回された様な感じです。
すごいこのdeepな味付けは、かなり胡椒が効いているのは分りますが、それだけではない何か多種のスパイスが入っています。とても美味しい!
久々の驚き桃の木山椒の木でした。
こういう出会い頭の驚愕、感動はうれしいものです。

それでは(^_-)
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