下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

西荻窪

西荻窪 パンの田島

今日は「何故に貴方は私の名前を知っているの?」
私の在宅勤務が増えたので洗濯物は家族のそれぞれが在宅勤務のような時間のある時に交替で持って行く事になりました。
という事で今日は私の当番日です。
昼食の合間に、洗濯物をもってクリーニング屋さんに出向きました。

10000 (2)
今日の受付は初対面の年配の女性であります。
コロナで亡くなれた岡江久美子さんが少し痩せたような顔立ちですから美人と申しても良いでしょう。
私が洗濯物を入れてある黒地に縁取りだけが赤色の縦50僉濂80僂良曚梁臑泙ら今日お願いする服をだしていますと、その作業中にくだんの岡江さんから、△△さん、でき上がりは一番早くて木曜日になりますが宜しいでしょうか、と言われたのです。
木曜日の上りは全く問題ないのですが、違う意味での問題が吹きあがったのでした。
この岡江さんは初対面なのに何故に私の名前を知っていたのでしょうか。
私の名前を呼ぶまで、勿論、呼んだ後も私の名前を知らしめる物は岡江さんには見せておりません。
もしかしたら持ってきた洗濯物に前回のタグがついいて、そのタグに名前が書いてあってそれを見たのかとおもいきや、そのタグには番号とこのお店の名前しか書かれていませんでした。
最近は個人情報保護法がうるさいのでそんなところでもプライバシーは存在しないの です。
もしかして私の額に名前が書いてあるのかと思いゴシゴシとこすったのですがそんなことがあるわけがありません。
面妖な話であります。
岡江さんは何処かで私と会いそこで私の名前を承知したのでしょうか・・・
その逆で私が何処かで会っていたら、岡江さんはかなり魅力的な人なので、私が忘れるわけがありません。
くだんの岡江さんは私の持ってきた洗濯物を手際よく整理して伝票を書く準備をし始めています。
何故なぜ岡江さんは私の名前を知っているのでしょうか。
本当に気になります。
もしかしたら魔女かも。
たまさかポケットにニンニクのカタマリが入っていたので、それをポケットからだして岡江さんにかざすと、恐れおののきそれだけは許してくださいと懇願するかと思いきや、私の魔女退治の施術に身じろぐこともなく粛々と伝票を作っていました。
そのはずです。
ニンニクもどきで怯懦し退散するのはドラキュラですから。
しばらくすると、今日のお代金は3,617円になります、と言われたので、今日はピックアップもあります、と言うと、引き取りの伝票をください、と言われたので、その伝票を小脇に抱えた財布から出し、渡すときに岡江さんの顔を穴が開くくらい見続けていました。
何度も見てもこの人の顔には見覚えがありません。
ピックアップの洗濯物を受け取り代金の支払いも終わった時にとうとう耐えきれず、私の口から次の言葉が放出されたのでした。
失礼ですが、今日初めて会いましたよね、すると岡江さんは、去年の暮れから働き始めました。
△△さんにはまだ挨拶しておりませんでした、というではないですか。

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ここは攻め時です。
ですよねぇ、それなのに何で私が△△だとわかったのですか、と聞きますと笑いながら小脇に抱えている大きなガマグチです。
奥様も、お子様も必ずこの巨大ガマグチを持って来店されます。
ご主人も入店の際、このガマグチを小脇に抱えて入って来られたので△△家のご主人だなと思った次第です。
すみません、勝手に決めつけてしまって。
ちゃんと確認すれば良かったですね、との事でした。
という事で私の悩みは氷解したのですが、なかなかミステリアスの時間を楽しめました。


吾輩は犬である



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最近このお店のパンにハマっています。
持ち帰ったり食べにいったりしています。
今日のお店は「パンの田島」西荻窪店さんです。

住所: 東京都杉並区西荻北3-20-1 KSスクエア 1F
電話:03-3396-6871
休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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今日の持ち帰り
エビとアボガド@380円
厚切りハムカツ@350
ラムレーズンバター@280
カスタードホイップ@220円です。

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帰宅して美味しい珈琲でいただきました。
まずは厚切りハムカツです。
これは厚みといい揚げ方といい満足なものです。
コッペパンも程よい柔らかさで美味しいです。

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エビとアボガドは奥様が大絶賛していました。
これは鐵板のコンビネーションでしょう。
私も舌鼓の連打であります。

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甘いコッペパン系も秀逸です。
ラムレーズンは安定感あります。
カスタードホイップは滅茶苦茶な美味しさです。
なんでしょう、この美味しさは。
これは甘いコッペパンの頂点でせう。

それでは(^_-)

ラーメン はつね

食料インフレでこれから食料価格が高くなります。
このインフレ対策にいち早く着手したのが回転寿司業界です。
私たちが日ごろ回転寿司で食べている魚は以下の通りだと思われています。

ヒラメ→米国産アメリカナマズ
天然マダイ→ティラピア
キハダマグロ→赤マンボウ
カツオ→南半球産アロツナス
アナゴ→ウミヘビ科のマルアナゴ(ほとんど蛇です)
ブリ→南半球産シルバーワレフ
ヒラメのエンガワ→オヒョウ カンパチ→コバンザメ近隣種スギ→これはエンガワとしか表記されていないので問題ないそうです(笑)
スズキ→ナイルパーチ、ブラックバス
アイナメ→深海魚のヒモダラ
アワビ→ロコ貝
赤貝→サルボウ貝
クルマエビ→養殖

最近はマグロも赤マンボウに変わっておりその聖域も壊れつつあります。
逆にこの時期マグロを出すお店は疑ってかかる必要があるようです。
著しいマグロの値上がりにより売れば赤字なので、この時期マグロの販売はしたくなく「売切御免」でマグロを出さないのが常識ある店主の感覚です。

今日のお店はラーメン「はつね」です。


お店の全景です。サッパリとした暖簾が目にしみますね。



ワンタン麺@700です。

住所: 東京都杉並区西荻南3-11-9
電話番号:03-3333-8501

ラーメンでは先代から、先代の娘婿に引き継がれている有名な西荻ラーメンです。
味ですか正当派東京ラーメンで、絹サヤ・ノリ・ネギに、なぜかチクワが乗っています。チャーシューもいまひとつです。
味はマズマズですが、なぜかお店にはクーラーも無く蒸し蒸しします。
全体の感想としては、夫婦二人でやっている懐かしいオママゴト的なお店でした

それでは(^_-)

西荻窪 ひごもんず

今日は「野球」の話です。

▼最も屈辱的だったのは28対0で破れた4月13日の早大戦。早大が後一点取れば、1929年に慶大が東大戦で作った一試合最多得点に並んだ。六回から登板した安原宗哲投手が辛うじて阻止した。灘高から最難関の理科三類(医学部進学コース)に現役合格、今二年生だ▲日経新聞「春秋」よりの転用ですがこれを記事にした意味がよく分からない

私の上司や先輩に東大野球部の方が数人います。皆現役の頃の思い出として法大のクリーンアップの打球は球筋が早く怖くて取りにいけなかったと語っていました(笑)
私は六大学野球に東大がいること自体おかしく、大学野球発展の為に絶対に六大学と一部リーグの入替戦をすべきだと思います。

はるか昔接待でよく野球観戦を使っていた頃、ワンサイドゲームで試合が早く終わると間が持てず仕方なく二次会に繰り出しかえって高い接待になったのを思い出しましす。
それを当時の先輩に言ったら相撲の接待はもっと早く終わるのだからまだましだとのたまっていましたが、それは論外だろと思っていました。

今日お昼も食べずに侃侃諤諤の打合せをやっており獲物は夕飯です。
今日のお店は西荻窪「ひごもんず」のラーメン@650です。


住所: 東京都杉並区3-19-13
電話番号:03-3301-2028


味ですか以前はもっと美味しかったのに。麺はややバリ堅で結構でした。チャーシューもトロミにあふれマズマズです。しかしスープがいま一つです。深みがなくなったような感じがします(何故)。多分作り手が変わったからでしょうか(残念)
この店新宿「桂花」の出自だそうですがこの味だと親元が泣きますよ

それでは(^_-)

坂本屋 かつ丼

今日は暖かいですね。
ポカポカ陽気に背中を包まれてしまうと思わず立ったままでも寝てしまいそうです。

去年買ったリーガルの靴を下ろしました。
奥様が履きたては窮屈ということで、テニスボールを靴中に入れ横方向にストレッチしてくれたのですが、却って広げすぎて歩きにくくなってしまいました(笑)
でもありがたいですね、普通は頼まれてもしてくれないのに感謝ですm(__)m

今日のお店は西荻窪は桃井にある坂本屋です。
このお店の「かつ丼」はA級グルメの山本益弘に日本一と言わせしめた名店です。

お店の中にも彼の色紙があり以下のように書かれていました。
「何はなくても坂本屋のかつ丼。メンチカツもうまいなァ(マスヒロ100撰2007)」

お店の中は、お祖父さんがお「お運び」、お祖母さんが「洗い場」、ご主人が「油場兼板場」、奥さんが「板場(かつ丼専任)」、娘さんが「オーダー受け及びレジ」というフォーメーションです(家族的!)。

確かにここのかつ丼@750は美味しい。かつてここで食したこともある我家の豚児達もこの味には大納得でした

何が美味いのかと考えますと
‘撻ツが揚げたてで尚カツ美味しい(洒落じゃなくて
割り下がこれ以上甘くてもだめだし辛くてもだめという極限での調合
M颪盥鼎い箸海蹐肇肇蹈肇蹐里箸海蹐共存してベリグッ
ず埜紊泙巴箸い(とても大事
イ店の接客も凛として好感度大

でも一番美味しいのは、豚カツの衣です。ここの衣は高級仏蘭西料理のパイ生地の様にほのかの甘さとサクサク感を有しているのです。これが割り下とトロトロ卵と絡み合って絶妙のコラボを生みだしています。

いつも写真が写り悪くてスミマセン

要は下町っ子としてかつ丼に関して、申し分のない条件を兼ね揃えた一品といえるでしょう


やはりここは書きたくナカッタナ



それでは(^_-)

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