下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

足立区

梅島 ラーメン梅

今日は「たこ八郎異聞」です
たこ八郎さんは、同じ宮城県出身ということでコメディアンの由利徹に弟子入りし役者として芸能界デビューします。元々、由利はたこさんを弟子にするつもりはなく、ボクサー時代に弟子入りを希望してきたたこさんに、断る口実として「ボクシングでチャンピオンになったら弟子にする」という条件を出し、その時には王者になるとは思ってもいなかったのですが、実際に日本王者になり、それならと弟子入りを認めたという話が残っています。

たこ八郎さんのもうひとつの顔は上述のとおりプロボクサーです。
ボクサー時代は「河童の清作」として日本チャンピオンにまで登りつめました。
ただこれもコメディアンになるための足がかりとしてやっていたと言われています。
彼のボクシングの特徴はノーガードという闘い方でした。
漫画「あしたのジョー」のスタイルのヒントにもなったと言われていますが、失明状態の左目をカバーするために彼に唯一残されていた闘いのスタイルだったのです。
両腕を下げて、殴らせるために顔をあえて突き出すようなスタイルはまさしく「捨て身」としか言いようがありません。ボクサーをやめた後、あまりに打たれすぎていささか脳と言語に障害を生じ、同時に記憶力も怪しくなっていました。
加えてパンチドランカーの後遺症で寝小便が度々あったため本人がそれを気にし、師匠の家を出て友人宅を泊まり歩いていました。受け入れた友人たちも「迷惑かけてありがとう」という彼の素朴で温厚な人柄に触れ、邪険に扱うことはなかったそうです。
また、毎晩のように飲み屋で過ごしていましたが、請求がくることはなかったといわれています。
このように誰からも好かれる芸人ではありましたが台詞を二行以上は覚えらなく、仕方がないので当初は台本を読むことができる声優を目指したそうです。
そして最初の仕事はマンガ「恐妻天国」に出てくる怪獣のうめき声だったそうです。

自ら主催するタコ劇団を解散した後、仕事がなくなり旧知の作家のお嬢さんのお守りをしていました。
ある時そのお嬢さんを連れて上野の動物園に行きました。
するとたこさんからその家に電話がかかってきました。
「すみません、お嬢さんがいなくなってしまいました」
動物園の中で娘の姿が見当たらなくなったといいますので、その作家は、迷子係へ行ったか、と聞けば、行ったが無駄だったと答えました。
「もしかしたら誘拐されたのではないかと思います。どうしましょう」
との事でしたのでくだんの作家はタクシーを呼んで動物園へ駆けつけようとした矢先に当の娘さんから電話があり
「たこちゃんがいなくなってしまった」
というものでした。
実は迷子になったのはたこさんの方で、たこさんはトイレに行く時、娘にあそこのライオンを見物して待つように言っておきながら、それがライオンだったのかトラだったのか豹だったのか、トイレをでてからさっぱりわからなくなってしまって結果お嬢さんとはぐれてしまったというのが真相だったようです。

たこさんの事は良く知りませんでしたが、このふりネタを書くにあたって色々としらべてみますと「人畜無害」というべき人でありました。
言い換えれば「現代の妖精」といえるような純粋無垢の人だったのですね。
亡くなった日は前の日から飲んでいた仲間と早朝から真鶴海岸に行き、海岸でも焼酎を飲むなど酩酊状態のまま海に入り、岩場まで10メートルというところで溺れ、心臓麻痺を起こしての水死だったそうです。
たこさんが亡くなって、師匠だった由利徹さん(コメディアン俳優=故人)を筆頭に親友だったタモリ・赤塚不二夫(漫画家=故人)・山本晋也(映画監督)さんらが発起人となって建てたお地蔵さんが存在するのです。
お地蔵さんには、たこさんの座右の銘だった「めいわくかけて、ありがとう」が刻まれていて、命日には、たこさんファンだった人達が全国から訪れる人気スポットとなっています。
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実はそのお寺に行ってまいりました。
想像以上に寂しいお寺でした。
なにか心の中に冷たいすきま風が吹き込んだような気持ちになりました。
人間は生きている間に頑張らなければいけません。
「死んで花実が咲くものか」なのであります。


これはすごい!


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今日は足立区は梅島に出没です。
梅島には「ラーメン二郎」のインスパイア店があるという事なのでお訪(とな)いを入れました。
今日のお店は「ラーメン梅ラーメン」梅島店さんです。

住所: 東京都足立区梅島3-8-11
電話:03-5681-6088
定休日:火曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ラーメン(ニンニク入れました)」@650円です。
「ラーメン二郎」のインスパイア店ということでそれなりのお店を想像していたのですがその実はきれいなのです。
待つこと7分で着丼です。

見た目「なんじゃこのにんにくは!」です。
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大量のにんにくが富士山の様に屹立しているではないですか、ここまでの量とは想像だにありませんでした。

それでは天地返しを二度繰り返して実食です。
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まずはスープです。
乳化の状態が良いですね。まろやかではありますがコクのあるスープは美味です。
麺は中太の固めで軽いバキバキ感あり高評価です。
チャーシューは柔らかく噛みしだくと肉汁があふれでてきます。
これもおいしいですね。
白眉は野菜です。
臭みがまったくなく特にもやしは軽やかな弾力があり最高です。
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その量に驚いたにんにくはブラックペッパーと合わせると落ち着きをみせながら味をふくよかにしてくれます。
美味しいではないですか!
インスパイアではなくホンマモン以上の美味しさでございました。


ちょっとメールがたまったものですからかたづけようとケーキ屋さんに入りました。
お店の名前は「ラヴィアンレーヴ」さんです。

住所: 東京都足立区梅島3-6-16
電話:03-6887-2579
定休日:水曜日 第一火曜

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

オーダーは「ケーキセット(ケーキと珈琲)」@600円です。
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ケーキは「ショコラ・スペシャリテ」です。
「ショコラ・スペシャリテ」は、ベルギー産チョコレートを使用したムースの中にオレンジムースとマンダリンオレンジャムを入れたものです。
とても丁寧に作られていますね。
マンダリンオレンジジャムとベルギーチョコレートの相性の良さを堪能しました。
これは何かのコンクールで優勝した作品だそうで絶ウマでした。
おかげで仕事がはかどり心軽やかにお店を出ました。
まさに「鄙にも稀」なパティスリーでした。
加えてコスパも最高でした。

それでは(^_-)

北千住 東京純豆腐

今日は「歯の話」です。
私の歯の状態はあまりよくありませんが、幸いなことに入れ歯はありません。
これはかかりつけの歯医者さんのおかげです。
この歯医者さんには約20年間通い続けています。
歯医者さんは美人の女先生です。
私と同じ神田生まれの神田育ちですから美人ですが口は悪いのです。
口が悪いのに歯医者をして良いのですか、とたまに突っ込みますと必ず倍返しでやられます。
与太話はさておきいつも歯に関しては厳しいお言葉を頂戴しております。

冒頭の入れ歯なしですが、実はこの女先生のお蔭なのです。
かつて左下の親不知を抜いてもらった時に、誤って歯の下に走査している神経を傷つけて唇に麻痺がおきました。これは女先生の腕が悪いのではなくかなり難しい手術だったのです。
しか〜し麻痺で苦しんでいるのは私なので、医療従事者としてはおおいに反省をしていたのです。
かかるなか、数年して今度は左上の親不知を抜くとき、女先生は慈恵医大の歯科にその抜歯を依頼したのです。
誰も知らないと思いますが、慈恵医大は歯学部がありませんので、慈恵医大の歯科の先生は、女先生の出身大学である東京医科歯科大の先生がその任を担っているのです。
このような背景から慈恵医大に紹介状を書いたのです。

慈恵医大に行きますと、担当の先生はすでに撮ったレントゲン写真を見ながら、▲▲さん、今回抜く親不知に隣り合っている歯はほとんど機能していません。この歯は抜きますね。
別の言い方をしますと、この歯が障害物となっているので抜歯の難易度が増しているのです。
だから△△先生は、当院で抜いてもらうよう依頼したのでしょう。
ベテランの△△先生が難しいのは当院でも難しいのです。
いいですか。これから△△先生にその旨の了解を取りますから、と言って診察室から女先生に電話したのです。
慈恵医大の先生と女先生との電話でのやり取りからうかがえるのはどうやらモメているようです。
モメている理由は簡単です。
親不知に隣り合っている歯を抜いてから親不知を抜くのなら女先生のところでも抜けるわけですからわざわざ慈恵医大には頼みません。
そこで慈恵医大の先生は論点を変えて、隣り合っている歯を残す理由がわかりません、と切り返したのです。
すると女先生は、その歯は私が根管治療で治します、と押し返したのです。
結局薬局放送局で女先生の患者の歯を守るという迫力勝ちで私の歯は入れ歯を入れるという事態には至らなかったのです。
確かに根管治療は難易度の高い治療と言われていますが、適切な環境・技術を用いた治療を施せば、ほとんどの歯を長期的に使用できるような良い状態にすることが可能なのですが、かなり面倒くさい措置なのです。
高度医療を施す大学病院ではそのような発想は皆無なのですね。
私の歯が今でも入れ歯がないのは上述のとおりこの女先生の気迫のお蔭なのです。
感謝しています。

私は定期的に、歯周ポケットの深さをプローブで測ってもらっています。
今までは3.5〜4.0世箸い惨憺たるものだったのです。
その理由は明白です。
歯の磨き方が下手なのです。
歯磨き
何度ともなく女先生のところで歯磨き講習を受けているのですが上達しません。
扇子がないではなくマジにそのようなセンスがないのです。
名誉のために申しますと、歯磨きを1日3回はしていますので回数事態に問題はありませんが、問題は磨き方なのですね。歯磨きの基本は歯ブラシの毛先をしっかり歯に当て、「歯ぐき」ではなく「歯」を磨くのです。
「歯」を磨くことで「歯」と「歯」の間、「歯」と「歯ぐき」の間にたまる歯垢がとれるのです。
1〜2本の歯に毛先を当て、細かく振動させるように30回ほど動かすのがコツだというのは分っているのですが、それができないのです。
ところがところがある日それが突然できるようになったのです。
これは単なる偶然です。
お蔭様で、爾来歯周ポケットの深さが減ってきて、直近では1.5〜2.0世箸いΨ鮠鐚圓凌爾気砲覆辰燭里任后
この快挙によって女先生から生まれて初めてお褒めの言葉をいただきました。
これで念願の自分の歯で棺桶に入ることが現実味を帯びてきたのです。
すごいでせう・・・


こういうの好きです、キッパリ。



今日は北千住に出没です。
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この町はかつて飲み倒した町でしたが、さすがにお酒も飲まずに一人で居酒屋さんには入れません。

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伝説の適当勘定(大昔はいくら飲んでも3,000円)の「大はし」さんにも入ったことはありませんし・・・

昔、良く飲みに行っていた「氷見」さんも「天七」さんも今となっては「高根の花」であります。
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今となってはもう停酒をやめる気もありませんし。
仕方ないですよね・・・

ということで今日のお店は「東京純豆腐(トウキョウスンドゥブ)」ルミネ北千住店 さんです。

住所: 東京都足立区千住旭町42-2 ルミネ北千住店 8F
電話:03-5284-4611
定休日: 不定休

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お店の外観です。

店内の雰囲気です。
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最初は誰もおりませんでした・・・

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お店を出るころお客は全員女性でした。
このような沢山の女性を吸い込む秘密は一体全体何なのでしょうか?

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メニューです。

今日のオーダー「豚キムチスンドゥプ(ベリーホット)+小ライス」@1,100+@250=1,360円です。

待つこと14分で「ナムル」と「小ライス」の到着です。
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ナムルはベタな味で美味しくありません。

待つこと15分で「豚キムチスンドゥプ」の到着です。
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見た目辛そうです。
全てのスンドゥブに基本の具材 豆腐・卵・あさり・ネギ・エビ・貝柱・油揚げが付いています。
で〜もスープの下に沈殿していて目視では分りません。
辛さはベリーホットにしましがそれほどの辛さではありませんでした。

あまりにも熱いので豆腐をご飯にかけていただきました。
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どうなのでしょう。
味に深みがありません。
個人的にはメリハリのある味がすきなので低評価です。
まぁ沢山のガールズトークを聞けたので「良し」としますか。
それにしても女性って人間関係のモメ事が多いのですね・・・

それでは(^_-)

西新井 KOISA

今日は「西新井大師異聞」です。
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今日は次男の就職がきまったので祈願成就御礼で西新井大師に奥様、次男ともどもお布施をしてまいりました。
しか〜し大学4年生の時にロシアに留学しており帰国したら就活時期が過ぎていて、同級生に遅れること2年(1休1留)ですか、正直心配しておりました。
今年は早々と気合を入れて就活をしていたためか内定5社を取りつけ、どこにしようかな状態で会社を選べるという極めて贅沢な条件で就活にピリオドが打てました。
親としては正直肩の荷が降ろせたところです。
西新井大師様祈願成就頂き誠にありがとうございました。
何ですと、貴方は常日頃から「私は無宗教であります」と広言していたのではありませんか?
そういう事を言う時もありますが、原則、私はTime(時)とOccasion(場合)を使い分ける臨機応変、当意即妙的性格なのです。このような説明で宜しいでしょうか・・・

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#scene1 西新井大師 境内
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まだまだ次男は運がついているようです。
次男の引いた御神籤(おみくじ)は大吉でした。
ちなみに奥様の引いた御神籤(おみくじ)は中吉でした。
私はこの手のものを信じていないので引きません。
はるか昔、私の地元浅草寺では景気が悪くなると意図的に大吉を増やして参拝客を集めていましたので、端からこの手のものは信じていません・・・
貴方かなりヒネクレていますね、仏難が下(くだ)りますよ!

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西新井大師で霊験あらたかな「塩地蔵」様です。
「塩地蔵」様には自分の患っているところと同じところに塩を擦り込めば効果覿面(こうかてきめん)です。
功徳が認めらたら倍の塩をもってきてお返しをするというのがこの「塩地蔵」様でのお約束です。
私も手にいぼができた時に母と一緒に何度も何度もお参りにきていました。
結果ご利益があり、いぼはある日ころりと私の指から落ちたのでした。本当です!
おんかーかびさんまえいそかわ
これはありがたい「塩地蔵」様のご真言です。

帝釈天
そうそうプチトリビアなのですが西新井大師って最初は「男はつらいよ」での寅さんの生まれ故郷になる予定だったのですが、西新井大師の住職に断られ葛飾の柴又帝釈天に変更になったそうですよ・・・

#scene2  田口屋菓子舗 草団子
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西新井大師にきたらsweetはここでしょう。
ここの草団子の天然よもぎの香りは秀逸です。
他の追従を許しません。
よもぎの香りにほっこりするのは、日本人ならではでしょうね。
上新粉がさらに香りをたかめています。
私はここのあんこが大好きです、小豆の香りが前面にでています。
甘さもしっかりとしています。多少甘いようにも思いますが、団子の香りがその甘さをしっかりと受け止めるのでいわゆる相乗効果となっています。
とても美味しい。
初体験の次男もその美味しさに感嘆の声をあげていました。

#scene3  伊勢木商店 居酒屋
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伊勢木酒店
子供の時、このお店の前を通る度に恐いものみたさで中を恐々(こわごわ)とのぞいていました。
中にはいるはいるは赤鬼、青鬼・・・大トラなんかもいたりして思わず浅草の花屋敷かと独りツッコミをしていました。
どうです超昭和レトロでしょう。
仄聞するに伊勢木商店はかつて角打ちで飲ませていたのを端緒に徐々に座って飲めるお店に遷移していったようです。
このお店から出てきた人はほぼ全員酔歩蹣跚 (すいほまんさん)状態であり、このお店の居心地の良さをご理解いただけると思います。
最近はお店の前には吉田類先生のポスターも貼られています。
TVでもfeatureされたりしていてなかなかの人気店です。
昭和にtime slipしたい方にお奨めの居酒屋さんです・・・


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ということで今日のお店は西新井大師参道にある「KOISA」さんです。
最初は「KOISA」さんの対面(トイメン)にある栃東さんがやっている「ひものばーとちあずま」さんにしようと思ったのです。
奥様と次男も「ひものばーとちあずま」さんは「火曜サプライズ」でon-airされ吉田沙保里さんたちがその料理に舌鼓を打っていたということで、大分私に懇願したのです。
しか〜し西新井大師まで来て干物はないだろうというのが私の結論でした。

住所: 東京都足立区西新井1-9-13
電話番号:03-5838-0513
休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。
西新井大師には玉ノ井部屋がありそのためか相撲関係者が数多く来店しています。
ownerも体格がいいので、元関取ですか、と聞きますと、よく間違えられるのですが、全く関係ありません、とのことでした。

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メニューです。
実はこの”¥800より”に魅かれて「ひものばーとちあずま」さんではなく「KOISA」さんを選んだのですが、¥800のmenuってナスカレーだけっだのですね。
メニュー看板の記載は虚偽ではないのですが、大いに勘違いさせられます、ちがうか勘違いさせられました。

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まずは待たずに野菜サラダの到着です。
新鮮な野菜は皆が高評価です。
特にトマトが甘いですね。
バルサミコをきかせたドレッシングが味を際立ています。
美味しいです。

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本日のオーダー、奥様は「天然真鯛・トマト・バジルのガーリックペッパー」@1,500円です。
領収書では@1,600円になっていました。
待つこと26分で着皿です。
なんとvolumyなのでしょう。
真鯛が真鯛がパスタの上を泳いでいます。
こりゃすごいな・・・
ownerに、なんでこんなすごい盛付なのですか、と聞けば、ownerは市場関係者なので魚貝類の調達に長けているとのことでした。
しかし久々の"I'm all run down.(すっかり参ってしまいました)"です。
味ですか、すごく美味しいのです。
で〜も鯛がmainでパスタを食べているという風情ではありません。

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次男のオーダー「真タラのペペロンチーノ」@1,250円です。
待つこと31分で着皿です。
これまたvolumyです。
これはきっちりとペペロンチーノを決めており真タラとニンニクがお互いの持ち味をだしていてとても美味しい一皿に仕上がっています。
とても美味しいです。

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私のオーダー「スタミナ・チキンのニラベーゼ」@1,300円です。
待つこと38分で着皿です。
ニラベーゼですので、バジルペーストの替わりをニラペーストにし、松の実、チーズ、オリーブオイルなどを加えたものです。
この料理が運ばれてきた瞬間、家族はニラの芳しい良い匂いに興奮していました。
これは匂いだけでも楽しめます。
それでは実食です。
味付けはニラの芳しい匂いと比較すると控えめですが自己主張ははっきりとしています。
チキンは柔らかく且juicyです。
なんというか異次元の美味しさでしょうか、この味はすごいですね。
とても美味しいです。

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後半はタバスコを加えてみたのですが味が締まりこれまた美味しいのです。
これは作り手のアイデア勝ちですね。
大大満足でした。

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PS このハマグリは隣の席の方が頼んだ「白ハマグリのボンゴレビアンコ」の貝殻なのですが、これまたけた外れな大きさです。

西新井大師参詣の際は是非お立ち寄りください。
このような料理ですので調理時間はかなりかかります。
予めそれを考慮に入れて食事におのぞみください。

それでは(^_-)

西新井 田口屋菓子舗

今日は「最近の屋台」の話です。
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今日は奥様と子供の就職祈願のだるまを買いに行くという口実で草団子を食べに西新井大師に参りました。

まずは西新大師の紹介です。
真言宗豊山派の寺院。
平安時代、弘法大師空海により創建。多くの人が厄除けなどで訪れる事でも有名です。
「お大師さま」として地元の人々に親しまれている西新井大師の本堂は、昭和41年の大火災により全焼。ご本尊の弘法大師像と柱が奇跡的に焼け残りました。その時の柱は、無数の数珠として街の人々に配布。それぞれの家の家宝となって、今も大切にされています。
出没アド街ック天国「西新井大師」より転載

しか〜しこのお大師さんには何回だるまを買いに来たことでしょうか。
今回もそうですが、このお大師さんって、近隣に駐車場が少なくっていつも駐車場を探すのに一苦労しています。
だるまを買いにくるので手も足も出ないって、それは言えます。

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西新井大師の参道です。

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参道内にあるお煎餅屋さんです。冬場はうらやましいお仕事ですね。

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早々とお参りを済ませてだるまを求めました。
合格とか採用祈願のだるまの色は“白”なんですってね。
理由は白星をあげるという験担(げんかつ)からきていいるようです。
お店の人に白旗をあげるとか、白紙答案とかで”白”は験(げん)が悪いのではというと、そういうお臍が横に向いている人にはご利益がありません、ですと。さもありなんです。

最近の人気屋台です。

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#餡餅(シャーツピン)
中国風オヤキです。皮がパリパリしていて美味しそう。
島がピリピリしているのは尖閣列島です。

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#ラーメンバーガー
喜多方ラーメンバーガーは、福島県喜多方市のご当地バーガーのことです。
仕事でよく喜多方にいきますが、このバーガーは見たことがありません?
しかし超混雑屋台と超暇屋台があるなんて、テキ屋商売は地割りで決まると言いますが、何となく納得です。

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#鶏かわ鉄板焼
今治名物らしいですね、見るからに美味しいそうです(^_-)
奥様が許せば買ったのに・・・

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#金印とりから
骨なし、皮なし、味よしだそうです。
からあげは安定感ありますのでこの行列に納得です。

ということで今日のお店は「田口屋菓子舗」さんです。
草団子ガツンと食べるぞです。

住所: 東京都足立区西新井1-9-13
電話:03-3890-2350
定休日:月曜日

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お店の外観です。

田口屋菓子舗
店内の雰囲気です。

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メニューです。

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草団子の材料です。

今日のオーダー「草団子(煎茶付)」@500です。
まずはお店の惹句です。
餡は職人が長年の経験を生かして季節を考慮し、甘さを微妙に調節しながらあずき本来の味を大切に作っております。
団子の材料新粉もその時々産地にこだわり上質のもの、餅草は古来より薬草としても用いられてきた天然のよもぎです。
四季を通じて味わって頂く為、一番おいしい時期に摘み冷凍保存したよもぎを使用し、人口着色料などは使用しておりません。
是非本物の味をご賞味ください。
「田口屋菓子舗」HPより転載


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待つこと4分で着皿です。
見た目美団子です。美味しそうですね。
お茶は煎茶が切れてしまったということで抹茶です。
こういう逆迷惑は嬉しいです。

それでは実食です。
天然よもぎのよい香りが鼻腔に伝わります。
よもぎの香りにほっこりするのは、日本人ならではでしょうね。
上新粉がさらに香りをたかめています。
さぁ前置きはそこまでにしてガブリといきましょう。
うん、あんこがいいですね、柴又の草団子とはちがってしっかりと豆の香りが前面にでています。甘さもしっかりとしています。多少柴又よりは甘いように思いますが、団子の香りがその甘さをしっかりと受け止めるのでいわゆる相乗効果となっています。
これは香りの勝利ですね、とても美味しい。
抹茶がナイスアシストです。
これは大大大満足です。
美味しゅうございました。
このお店は柴又の高木屋老舗より上でしょう、恐るべし田口屋菓子舗でした。

それでは(^_-)

五反野 松屋 五反野店

今日は「フトでる口癖」の話です。 
なくて七癖あって四十八癖といいますが、何気なく口に出る口癖ってありますよね。
昔の下町の人は、よく啖呵売(たんかばい)のような言葉が自然に口について出てきました。例えば以下の様な感じです。

◆「とんでもはっぷん、駅まで10分」
◆「おそれ入谷の鬼子母神」
◆「あたりきしゃりき車引き」
◆「合点承知の助」

今でも下町では使っている人はいるのでしょうか・・・

ちなみに私が自然と口についてでるのは
◆「余裕のよっちゃん」
◆「それを言っちゃお仕舞よ」
◆「頭がいいもんで、すぐ忘れちゃうんですよ」
◆「当り前田のクラッカー」です。
多分最後のは父親の口癖がうつったのだと思います・・・


「当り前田のクラッカー」といえば、「てなもんや三度笠」ですが。このコメディは、1962年5月6日〜1968年3月31日に朝日放送・TBS系で放送された人気テレビ番組です。殆どの時期が白黒放送ですが、最後の方になってはカラー放送になりました。
全部で309回放送。提供は菓子メーカーの前田製菓です。時代劇風なコメディ。公開録画で作成されていました。ただし番組初期の時代にはビデオに録画して放送する技術がまだ確立していなかったため、生放送で制作されていました。スタジオに組まれたセットの中でスピーディーに展開する物語を生本番でミスなく演じる出演者と、それを支えるスタッフの姿はまさに職人芸と言えるものだそうです。
「俺がこんなに強いのも、あたり前田のクラッカー!」や、「ヒッジョウニ、キビシ〜ッ!」などの流行語はこの番組から出ました。
ところでこの番組の演出の澤田隆二さんは全くアドリブを認めない人なので出演者の方は大変だったそうです。それと売れている芸人が自分のギャグをやると、その笑いに必然性がないと、木で鼻でくくったような言い方で、それのどこが面白いの、何で面白いの、と突き放すので、指摘された芸人は皆顔面蒼白となったようですよ。

今日は五反野に出没です。
お昼を食べようかと駅周辺でお店をさがしたところ、全く目ぼしいお店がなかったものですので、安定感ある「松屋」五反野店さんにお訪(とない)を入れました。

住所: 東京都足立区足立4-29-8 重沢ビル1F
電話:03-5845-5180
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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今日のオーダーは「豚テキ定食」@630円です。
実は最近このメニューにハマっています。
良くできたメニューですよね。
アンデス高原豚をソテーしてにんにくタレで味付けですが、イイじゃないですか。
それにさり気無く真っ赤なキムチがone pointアクセントになっています。
松屋さんのセンスの良さを感じます。
しいて不満を申せばアンデス高原豚君はスジがおおくてカミキレンデス位でしょう。
味噌汁がついて、紅生姜食べ放題、松屋特製オリジナルカレー用辛味スパイス掛け放題ですものね。
ちなみに私流の「厚切り豚テキ」の食べ方は、サラダには胡麻ドレッシングをタップリ、ご飯には紅生姜をタップリ、厚切り豚テキにはオリジナルカレー用辛味スパイスをタップリです。
不味いわけがありません、松屋最高です。

それでは(^_-)

北千住 星丸くん

今日はフリネタはありません。 
今日は名古屋に出張です。
帰路、取引先と新幹線車中にて打合兼飲み会で微醺(びくん)を帯びての帰宅です。
ここのところ晏如(あんじょ)の雰囲気、絶え間なく横溢(おういつ)し、須臾(しゅゆ)ではありますが偏頗(へんば)な時のいたずらに身をまかせている今日この頃です、ハイ。

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ガスト1
帰宅したらTBS「安住伸一郎の日曜天国」から投稿採用の絵ハガキがとどいており感激至極です。結局今年はこれで4回の投稿放送となりました。
しかも今回は全国4万人いるといわれているTBSのマドンナアナ中澤有美子さんからの肉筆です・・・全国4万人の“ユミタン”ファン多いにうらやましがってください。

だまし絵③
ここのところハマっている“だましパチリ”です。
恥ずかしながらこのパチリのどこが“だましパチリ”何だろうと10日間位悩んだのですが、今日偶然分りました、皆さんも私の悩みを共有してください・・・でも以外に簡単なのですよね、なんで分らなかったんだろう?

今日は北千住に出没です。
今日は北千住地元民に愛されている、寿司・魚料理店「星丸くん」さんです。

住所: 東京都足立区千住2-39
電話:03-3882-9078
定休日:年中無休

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お店の外観です。ところで気になる店名の「星丸くん」はつくば万博のメインキャラクターだった「コスモ星丸」からの命名との事です。鮮魚店さんが経営しているお店です。

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店内の雰囲気です、変な雰囲気でしょう(笑)

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ランチメニューです。

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今日のオーダー「刺身定食+コーヒー」@780です。
刺身は、まぐろ、いか、たこ、ほたて、さばの5点盛りです。
味ですか、バリ美味ではないですが、そこそこです。
そのなかでは、特にさばが美味しいかったですね。
どうなのでしょうか、実力がはかれません。
居酒屋激戦区の北千住で抜群の人気を博しているのですから、やはりこのようなお店は“夜の部”に行かなければ・・・
次報をご期待下さい。
 
それでは(^_-)

綾瀬 李家

これは去年の大晦日の私のBlog の話です。
簡単に話しますと月島の道端に一人途方にくれたたずむオバアサンがいます、このオバアサンは通りすがりの人々に自分の体の不自由を訴え自宅に来て夜具を整えてもらうよう頼むのです。このケレンに綺麗にひっかかったのが私なのです。

しかし先週月島のとあるところで飲んでいましたらこのオバアサンの話になり、なんとこのケレンに引っかかった人は私意外にかなりいるそうです。
頼まれ度をRANK的に話しますと以下の通りです。

1. 布団を敷くだけ
2. 洗い物をして布団を敷くだけ
3. 細々とした雑事(私の場合はトイレットペーパーの点検)をして洗い物をして布団を敷くだけ


なな何と私のようなRANK3の人ってあまりいないらしく、この飲み屋さんで思いきり笑われました。それとこのオバアサンのこの行動(人の温情を悪用する事)は町内で問題になりかなり物議を醸しているようです・・・当たり前


今日のお店は綾瀬韓国家庭料理「李家(りが)」です。

李家1
お店の全容です。
住所: 東京都足立区綾瀬2-24-13-101
電話: 03-3690-2239
定休日:第一・三月曜日

ここから後はパチリでご覧下さい。

李家2
ランチメニューです。全て@750ですので悩みますネ。結局お勧めのプルゴキか豚炒めか悩んだのですが体が辛いもの欲したので「豚炒め鉄板」@750にしました。

李家3
豚肉をコチジャンをメインに甘辛く痛め野菜と合せたメインディッシュにご飯とスープと韓国風薩摩揚、酢の物、ニラ玉、キムチ、カクテキの小皿がつきます。
味ですか・・・あまりサプライズがありませんでした。しいていえば韓国風薩摩揚が美味しかったですかね。やはり肉が今一つだからでしょうか・・・店員の女性は感じよかったのですがね、こんな日もあります(悲)

それでは(^_-)

変な先輩

今日は「変な先輩」の話しです。
昨日久々に21時という早い時間に仕事が終わったので後輩と飲みに行きました。

会社から少し離れているのですが、行くお店は英語のできるカラオケ居酒屋(スナック)なのでチョコチョコ訪れているのです。そこでツマミをとりながら英会話の勉強です。といっても雑談ですが(笑)
お店の方は日本語が完璧にできるので言葉に詰まった時、日本語でこういう時なんていうのと聞けて楽なのです。

しばらく雑談していると奥にかなり聞こし召したオジさんがいます。
オジ「なんだよ今日の客は中国人ばっかか」
とママに言っています。
ママ「エッこのお客さん達日本人ですよ。仕事で英語を使うので英語の勉強にきているのですよ」
オジ「二人とも日本人?アソウ、なら良かった。俺中国人嫌いなんだよ」何が言いたかったんだろう?

その後このオジサン一人でカラオケに興じていたのでほっといてママとダラダラ話していました。するとこのオジが突然私達に英語で話しかけてきました。
適当に相対していると、どうやら英語で話し続けるのに疲れたようで、急に日本語に切り替えてきました。
オジ「俺はエリートなんだ。高校は塾高(慶応日吉高校)で大学は内部進学せず九州大学薬学部を狙って他大受験し二浪したんだ。結果的に九州大学薬学部を滑って仕方なく滑り止めの慶応の経済に入ったんだ。これが本当の覆水盆に戻るだね」
それを聞いた後輩が言わなくてもいいのに
後輩「隣の××さん(私の事)も慶応ですよ」
敢えてプライベートで飲みにきているので、こういうセレモニーはすごく面倒臭いのですが、このような時のお約束として次のように挨拶をしました。
私「そうですか先輩ですか失礼しました。私は125期生です。こんなところで塾の先輩に会えるとは感激です。宜しくお願いします」

ここまでは良くある話なのですが、この後からが変なのです。
こういう場合って共通の話題で盛り上げるのが常套話法ですよね(笑)
しかしどうも話が噛みあいません。
まず変なのはやたら「慶応、慶応」といいます。少し嫌(いや)らしいのですが私達はあえて言いません。こういう時の大学の呼称は、「塾」です。
さらに自分が何期生覚えていません。お年から推察すると100期生代ですがそれすら失念しています。
それにアフタースクールでの飲み食い場所が全く一致しません。
特に塾高行っていたのにも係わらず日吉の商店街の通りの名称がいえませというか全く覚えていません(変)
私もそれなりに酔い始めたので、ここまではそれほど気になりませんでした。

その後ダラダラ飲んだり歌ったりしていました。
決定的なのは後輩が気をきかせて、カラオケの締めで慶応の応援歌「若き血」を入れました。
そしてここでのお約束の肩を組んでのご唱和です。
このときこのオジサンの異常さに完璧に気がついたのです。
なな何と「若き血」をカラオケの字幕を見て歌っており、歌も音痴というのではなく音程が違うのです。
さすがにこんな塾の先輩はいません。

すると今までの不一致がハッキリしました。
このオジサン実は先輩ではないのですね。
オジサンこのお店の常連なのでずーっとこのような話で今まで通していたのでしょう。
まさか後輩が来ると思わなかったし、最初の私達の摺り込みが中国人(ホットイテクレ)だったので、酔っている中どっかでセーフティネットが効かなくなってしまったのでしょうね。しかし手の込んだ話しを作るものですね(笑)
この話し鼻についたらごめんなさい。でもこのサプライズ是非とも書きたかったのです

今日のお店は「爛漫屋」です。
住所: 東京都足立区千住2-49
電話番号:03-5284-5656
営業時間:11:00〜22:00
今日の獲物は「冷やし中華+スープ+ザー菜+デザート」@700です。

まずこのお店すごーっく綺麗です。最初お洒落な美容室かと勘違いしたほどです。
一応だまされてみようと思ってお店に入ると、店内は白色で統一され木製フロアーとのコントラストはまさに癒しの空間です。やはり中華料理店の雰囲気はなくやはり美容室ですね。
でもこの清潔感たまりませ気に入りました。
冷やし中華は錦糸卵、チャーシュー、胡瓜、海老、中華ハム、若布、紅生姜そしてオレンジに見えるのは海老の子です。盛り付けが綺麗でしょう。
醤油タレもおいしく、麺もシャキシャキヒンヤリでグッドです。デザートの杏仁豆腐もいけました。この内容で@700はまさにB級グルメといえるでしょう。


それでは(^_-)

もんじゃ さくらんぼ

今日は「ふしあな」の話です。
中学生の頃剣道の部活が終わると剣道仲間と一緒に近くの文房具屋さんで飲料水(チェリオとかミリンダ)を飲みながらダベって帰るのが常でした。
ある時剣道仲間の一人が目の前にある銭湯の木製の塀にふしあながあるのを偶然発見しました(目がいい)。
しかも女風呂側です。
イロ気づく年頃ですので大騒ぎです。あたりに人気が無いのを見計らって代表の一人が覗きに行きました。ところがふしあなが小さすぎて塀の向こう側が見えないのです(残念)。

そこでその日から皆が代わる代わるそこのふしあなに指を突っ込んでその穴を拡大していきました。
効率を求めるのであれば、彫刻刀みたいなもので穴を一気に拡大すれば良いのですが、そこは剣道少年です。そんな犯罪行為に間違われるようなことはあえて避け、自然と開いたようにするのがお約束です。

二ヶ月位かかったでしょうか中が薄ぼんやり見えるようになりました。
Xデイが近づいてきました。Xデイの前日仲間のO君が辛抱し切れず、とうとう禁断の丸刃の彫刻刀を持ち出し完璧に仕上げたのですが、明日のお楽しみということであえて中は覗きませんでした。

Xデイの当日、当然の事ながら皆稽古にも身が入らず、皆が「ふしあな、ふしあな」といっては笑いあうお馬鹿な中坊になりさがっていたのです。
そして稽古が終わるやいなやふしあなまで脱兎のごとく走っていきました。

最初の見学者は最後の仕上げをしたO君にその名誉が与えられました。
あたりに人気が無いのを見計らって、O君はふしあなを覗きました。
するとO君は
「穴が無い、穴が無いぞ、誰かがふさいでいる(怒)」
と大声で叫びました。
すると皆があたりの人通りも関係なく、そのふしあなを覗き込みます。
やはりふしあなは完璧にふさがれていました。
誰だ誰がしたんだと皆で怒声をあげていたら、文房具屋のオバサンが
「こらエロ××(中学校の名前)中生、お前らのやっていることはお見通しだヨ。昨日大騒ぎしていたので多分完成したのだなと思い、お風呂屋さんに連絡したのさ。文句あるなら剣道部の先生にも言っておこうか」
これには皆ギャフンでした。これが本当の「天網恢恢疎にして漏らさず」ですね
このオバさんも気がついていたら早く言ってくれれば・・・期待していたのに
でも良かったです、中学生のうちに捕まらなくて(笑)


今日のお店は「さくらんぼ」です
住所:   東京都足立区東伊興3-21-18
電話番号:03-3856−1071


「さくらんぼ」の全景です。このお店もんじゃ屋さんですがかなりお洒落です。

なかも古民家ふうで本当に癒やし系隠れ家みたいな雰囲気です。ジャズがBGMで流れていて心を和やかにしてくれます。



「チーモン」です。ピザともんじゃのコラボです。これ美味しかったですね。もんじゃとチーズの組み合わせが最高なのを証明した一品です。


豚もんじゃです。ソースが二種類のブレンドらしくて味わいが深いですね。今日の焼き方は「足立焼き」です。個人的には昔馬鹿にしていた観光もんじゃ「月島焼き」が好きです。

 

それでは(^_-)

亀有 大長令(チャングム)

昨日は飲みすぎてBlogのカキコできませんでした。
勝どきに行く機会があり、くだんの「勝どきラーメン」覗きにいったら潰れていました。ザマー味噌漬けですね(笑)やはりあの店潰れるは(納得)
ところでライブドアのB級グルメランキングで47位になっていました。
結構みてもらっているなんだなと感激です。(感謝)

今日のお店は亀有「大長令(チャングム)」です。
亀有といえば「こち亀」で有名ですね。一応お約束で「両津勘吉」さんをパチリしました。



私にとって亀有は良い思いではありません。
私が昔某メーカーに出向していたとき営業努力で下水道事業団に織り込んだ商品が発注となりました。ところが落札結果でCランクゼネコンが落としてしまったのです。
さらにそのゼネコンの事を調べると、ほとんどブローカーさんに近く尚且つ社長がヤーサンポイということが判明しました。
でも図面織り込んでしまったので納品せざるを得ません。当然の事ながら会社の内容も良くなく、現金を振り込んだことを確認してから物を納めるのが取引の条件となりました。
このメーカーは直接販売をせず商社経由の販売ですが、このような内容ですから商社が皆逃げてしまいました。
結局ある商社が現金振込後納品の条件であれば受けるということで私がその商社の担当とそのヤーサンポイ社長のところに行くこととなりました。
道すがら万が一の場合の刺される順番を決め、絶対にすぐ逃げられる様ドアは閉めないというクダラナイことを話して行ったのです(マジに怖かったのです)。
会社は角海老(ソープ屋さんです、常磐線からも見えます)というイカガワシイお店の近くにあり、尚且つバラックです。そして社長は紛れもなくヤーサンそのもので光ものチャラチャラファッションでお約束のパンチパーマです。
そして何かにつけ「俺は金があるんだ」を連発しています。
商談の最後に恐る恐る取引条件の話をすると「キサマ俺の会社を信用できないのか」と大激怒して全く話にならず、二人で弾け出るようにその会社を退散しました。
結局その後役所にそのようなゼネコンを入札メンバーに入れたことにクレームをつけ、役所からその会社に現金先払いするよう説得してもらいました。
そしてその社長と亀有信金本店に振込の立会いをさせられ(何でかというと多額の現金を持っていることを見せたかったらしい)一件落着しました。
今思い出しても恐ろしいです。大体ビジネスでは死ぬことがないといわれていましたが私はその時はマジに嘘だと思いました。
でもその後お付き合いして分かったのですが、この社長結構いい人で、言動容姿が普通ではないだけないでヤーサンではありませんでした。

相変わらず前振りが長いですね。
このお店は亀有南口LILIO弐番館地下にあります。
店は薄暗く昼から飲んでいる三人の客と、乳飲み子を連れたヤンママ四人連れのみです。
とても重い空気がお店に漂っています(入らなければよかったのに

今日の獲物は豚プルコギ@790です。


味ですかこれホンチャンの韓国料理ですね。ブルコギの甘辛さベリグッですし。豚肉も甘かったです。いつも行く大阪のコリアンタウン今里と同じ味でした。

しかしな〜昼間から飲むなよですね(笑)

それでは(^_-)
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