下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

千代田区

神田 風土はfoodから

今日は「見果てぬ夢」の話です
釜ヶ崎
この間、奥様とNHKの新日本風土記「釜ヶ崎」を見ていました。
この番組の内容は以下のとおりです。
釜ヶ崎の朝は日の出前から始まる。
仕事をあっせんする手配師と呼ばれる人々と、その日の仕事を求める人たちとの直接交渉。
現場は?賃金は?50年以上続いてきた光景。
いま街では高齢や体の不調で働けない人たちが多くなっている。
そんな彼らを癒す憩いの場とは?人々の人生が詰まった貸しロッカー。
その中に入っていたものとは?厳冬の季節になると毎年路上で亡くなる人が。
そうさせないために夜の街を行く大人たち、子どもたち…

番組事態は興味深い紹介が多く最近の「釜ヶ崎」の息吹がよく分りました。
その中で、就職が決まって釜ヶ崎から出ていく人がフューチャーされていました。
その人は入社式の当日、着ていくスーツを釜ヶ崎内にある古物屋さんに買いに行くのですが、生憎にもお店がしまっていて、そのリカバリーを面白おかしく演出していました。
奥様と私はこのシーンを観ていてのけ反ってしまいました。
のけ反った理由はシンプルです。
予め決まっていた入社式に着ていくスーツを当日に買いに行く事が信じられなかったのです。
個人的には「用意周到、準備万端憂いなし」さら〜に「凡事徹底(当たり前のことを人には真似できないほど一生懸命やる)を心掛けています。
このようにいつも振る舞っていても、仕事では「想定外の事」が頻繁に起こります。
さら〜に付け加えますと、事前準備がキチンとできていませんと、心から安寧が抜け落ちて不安感で身体がつぶされそうになります。
それなのに、かの人は行き当たりバッタリで結果オーライ全て良しなのですね。
番組中での結末は、1時間くらい釜ヶ崎内を探し回りとある古物屋さんに運よくジャケットとズボンが置いてあり、彼はそれを求めたのです。
そして、どうにかなるもんだね。捨てる神あれば拾う神あり、と言いながらにこやかに笑って入社式に行くための駅の方に向かって歩いて行きました。
多分、私は生まれ変わってもこのような行き当たりバッタリはできないでしょう。
しか〜し、もしそのような事がでたのなら、どのような人生になっているのかは見てみたい気持ちもあります。
このような事を「見果てぬ夢」と申すのでしょう・・・


葉加瀬太郎 情熱大陸【OFFICIAL】



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今日は神田に出没したのですが道に迷ってしまいました。
雨も強く振っているので目の前にあるお店に入る事にしました。
今日のお店は「風土はfoodから」さんです。

住所: 東京都千代田区神田錦町3-15 神田ブンカイサン 1F
電話:080-9666-2141
定休日:土曜日・日曜日・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「本日のおばんざい」@1,000円です。
このお店はお店の配膳カウンターでご飯をよそって待っていますと本日のおばんざいが手渡されます。
それをもって任意の席にすわります。
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今日のおばんざいは、スパニッシュオムレツ、牛バラと根菜のトロトロ煮、豚バラ肉の南蛮漬です。
気分は大学のキャフェテリアです。

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それでは実食です。
あれスパニッシュオムレツはどこかしらんと探しながら食べていました。
全体的に熱々でないので私の好みではありませんが、野菜たっぷりの品々はご機嫌になります。
普段、熱血ビジネスマンを演じていますので、このような場所で食事をしていますとまさに異次元でのランチという風情です。
たまにはこのようなほっこりしたヘルシーランチも良いですね。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

神田 イル プルチーノ

今日は「バカッター」の話です
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夜の学校で窓ガラスを壊して回ったり盗んだオートバイで街を走ったり。
世の中とうまく折り合えず、鬱屈を抱える若者たちの代弁者とも言われた尾崎豊さんのヒット曲には、こうした場面が登場していました。
若いときは自らに無限の可能性を信じながらその裏返しでその可能性を否定するという無間地獄にハマってしまう傾向があるのです。
そのストレスの発露が、私たちの時にはバイオレンスでした。
これは極めてわかり易い自己表現です。
その一方で頭脳明晰という表現の仕方もありましたが、彼らはデートの時に不良(死語)にからまれたら、彼女をおいて逃げるかもしれません。
これは唾棄する行為ですし基本的には文武両道は理想であって現実的なものではありません。
要は当時のガリ勉は彼女をも守れなかったのです。
若かりし頃の私は、剣道を永い事やっていたので、体力と動体視力については絶大な自信を持っていました。
実際、剣道の稽古が終わった後、後輩に小手を付けさせて私の顔面を何度も殴らせて、その度にヘッドスリップでよける練習を剣道の稽古と同じくらいしていました。
従いまして普通の人のパンチはかなりの確率で見切る事ができたのです。
だからボクシング部とか空手部以外の人間なら対峙しても全くビビらなかったのです。
従いましてかなりの不行跡をしていました。
なんでそのような事をし続けていたのかと今このように反芻しますと、これらのバイオレンスは一種の自己表現だったのでしょう。
当時、お前って何?って彼我から聞かれたら明確に答えられませんでした。
自分が今どこにいてどこに向かっていくのかは全くわかりませんでした。
このモヤモヤを晴らすために尾崎豊の世界に入っていたのでしょう。
これは若者の避けられない通過儀礼だと思っています。

最近、小売店や飲食店で、食べ物をわざと粗末に扱い、動画で公開する店員がおり、問題となっています。
私たちの子供の頃は食べ物を粗末にすればバチがあたると両親から死ぬほど言われ続けてきました。
身体の中に入るものをイタズラする気持ちが理解できません。
例えば回転寿司の廻っている寿司に大量の山葵を入れたら、回転寿司のオペレーションが基本的に見直されその改変のコストプッシュで安価な回転寿司が高いものになってしまいます。
彼らは那辺をどのように考えているのでしょうか。
彼らには「合成の誤謬」の恐ろしさを知ってほしいものです。
例えば、1人の利己的な観客が、野球場で座らずに立ち上がって見たとしましょう。
この利己的な観客にとっては、プレーが非常によく見えます。
ほとんど180度見ることができるといっていいでしょう。
この観客にとっては合理的な行動です。
しかし、周りの人、少なくとも後ろの人は黙っていません。
自分も立って見ようと考えます。
みんなが立ったらどうなるでしょうか。
誰も、まともにプレーを見ることができなくなります。
このような事を「合成の誤謬」と言います。
野球場の場合は、「観客席に立ってはならない」ルールがあり、ルールを守らない人は強制的に球場外に排除されます。
これを回転寿司に置き換えますと、彼らは排除ではなく犯罪者になるのです。
多分に刑罰もこれから重くなっていくと思われます。
寿司だけにサビが効きすぎたとシャレていると本当にサビの浮いた牢屋にぶち込まれますぞ。


15の夜by尾崎豊



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花粉症がひどくなってきて何か進化しているみたいです。
今日はその為に神田にある日本一の耳鼻科を受診しました。
受診の結果はななんと花粉症をこじらせて蓄膿症になっていました。
その帰りに立ち寄ったのが今日のお店です。
今日のお店は「イル プルチーノ (IL PULCINO)」さんです。

住所: 東京都千代田区神田駿河台3-6 全電通労働会館 1F
電話:03-3256-2420
定休日:土・日・祝

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「パスタランチ&デザート」@1,000+@200=1,200円です。
店内は落ち着いたしつらえです。
店内は女性の店主と女性のホールスタッフの2人体制で繰り回しています。

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待つこと1分で前菜の到着です。
前菜は、ほうれん草のチーズテリーヌ、白いんげん豆のトマト煮、ピーナツとポテトのサラダです。
驚いた事にこれらの前菜はみな美味しいのです。
これには久々のくりびつてんぎょのいたおどろ!でありました。

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待つこと9分で本日のパスタ「ツナとキャベツのトマトクリーム」です。
これは食べなくてもソースの乳化でわかります。
これは美味しいでしょう。

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それでは実食です。
パスタはそれほどのアルデンテではありませんがモチモチしていて美味しいです。
それよりもソースが秀逸です。
このトマトクリームは程よく酸味が効いていてよい味わいです。
キャベツのサワサワした食感も高評価です。
美味しいです。

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食後のデザート「チョコレートケーキ」です。
これも美味しいです。
チョコレートの甘さが程よくてこれまた高評価です。
ここの店主はなかなかの腕前であります。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

神田 内神田うてな 23th

今日は「それで言い訳」の話です
朝でかける際に、2ヶ月に1回は忘れ物をして家に取に戻ります。
出かける前には奥様と2人で指さし確認してから持っていくものを服のポケット等に格納しているので基本的には忘れものをするわけがないのですが・・・
なぜかあるのです。
その忘れる理由としては、帰宅して着替える際に、携帯物を所定の場所にしまい忘れるからであります。
特に大雨が降った日とか、疲れて帰った日とかにはこのポカをしてしまうのですね。
さら〜に、本人はこの儀式をする際には、指さし確認してから携帯物を服の所定の場所にしまうものですから、完璧に安心しきってしまうのです。
それでも忘れたのは自己責任ですからひどいときには駅から家まで戻る事があります。
家をすご〜く早く出て会社に行っていますのでこのような芸当ができるのです。
以前は、このような忘れ物をしますと、奥様に八つ当たりしていました。
今このように振り返りますと、完璧に自己責任なのに、なんで忘れ物をしたことで他人に当たっていたのでしょうか。
不思議な気持ちがします。

aa___ve_
八つ当たりで一番多かったのは、奥様が朝寝坊して、朝の仕度がてんやわんやになり、その副作用で忘れ物をしてしまった時に八つ当たりをしていました。
それとて是々非々の話で、奥様の初動の遅れであたふたするのと、忘れ物をするのとは別の話なのですが、そこをムリクリ結び付けていたのです。
心理学によりますと完璧主義者にこのような他罰主義者(人のせいにする人間)は多いようです。
最近、強く思うのは自分の間違いをきちんと認めないと成長がないように思い始めています。
本当に遅きに失した感はあるもの気がついただけまだましです。
人のせいだけにしていますと、その人は責任転嫁をしているだけで、なんの改善・進歩も生まれません。
確かにその方が楽だとは思いますが、そんな人間になる為に親は苦労して私を育てたわけではありません。
人生の全ては自分の選択によって決定されているのです。
運もあるでしょうと言われる方もおられますが、運のある人は運がくるような努力を日夜怠らなかったからこそラッキーを引き寄せる力がついたのです。
偶然ではありません。
自分の選択や行動に責任を持つから、それゆえに自分の未来を自分で選び取ることができるわけです。
自分の未来を輝くものにしたいのなら、挑戦し失敗して、それを乗り越えていくだけです。
かのトーマス・エジソンは、失敗したわけではない。
それを誤りだと言ってはいけない。
勉強したのだと言いたまえ、と言っております。
死ぬまで挑戦していたいものであります。


京都橘高校吹奏楽部マーチング2018



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今日は神田に出没です。
今日のお店は、最近は超人気で行くと品切れになっておりしばらく足が遠のいていました。
今日のお店は「内神田うてな」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-11-5 カーサ内神田 1F
電話:03-5577-4844
定休日: 日曜日定休 祝日不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「日替わり定食」@1,000円です。
定食の内容は、まぐろ青さ山かけ丼・香味野菜、煮しめ・高野豆腐、肉つみれ、茄子、椎茸、豆乳と湯葉の茶わん蒸し・きのこあん掛け、ご飯、漬物、味噌汁です。

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待つこと9分で「日替わり定食」で日替わり定食の到着です。
青さの緑が目に優しいです。

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それでは実食です。
まずは、まぐろ青さ山かけ丼・香味野菜です。
これは鮪の赤と胡麻の黄色と青さの緑で彩りを整えています。
またこの「赤・黄・緑」は栄養バランスを考える上での基本となっているのです。
味ですか、鮪の美味しいのはさることながら、馥郁たる香りの青さと胡麻と香味野菜がこの丼の味わいを引きたてています。
特にまぐろが美味しいです。
香味野菜が味を引き締めています。
山葵を少しだけのっけますと超絶品に変わります。

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煮しめ・高野豆腐、肉つみれ、人参、椎茸はいつもながら鐵板の味わいです。
今日は定番の里芋の代わりに肉つみれを合わせてきました。
肉つみれは特に味が染みていて美味しいです。

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豆乳と湯葉の茶わん蒸し・きのこあんかけはプリンみたいな味わいです。
こういう料理はご主人の得意とするところであります。
茶わん蒸しはいつもよりふっくらと炊きあがっています。
美味しいです。

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味噌汁はおあげを軽く炙ってあります。
これが味噌汁の格調を高めています。
このような「凡事徹底(当たり前のことを人には真似できないほど一生懸命やる)」がこのお店の味をいつも高品位に保っているのでしょう。

それでは(^_-)

神田 神田錦町更科

今日は「酔いの種類」の話です
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なななんと停酒をして7年3ヵ月になります。
もうお酒は飲む事はないでしょうが、お酒を飲んで酔っ払った夢はたまに見ます。
その度に酔うことを思い出していますが、正直、酔うという感覚が今となっては思い出せません。
という事で今日のフリネタは酔いの種類です。
トーマス・ダッシュというイギリスの戯曲家が酒酔いを八つに分類していました。
そこで以下により紹介します。

#猿酔い
跳んだりはねたり叫んだりする酔い方です。
去年ですか、銀座の路上で早慶戦の学生がヘロヘロになりながら仲間の前で、△△テニスサークルの▲▲です。
これからバク天やります、といってバク天をしたのですが、酔ってやったので着地を失敗しました。
頭を強く且つしたたかに地面に打ったためか倒れたままピクリともしません。
すごく気になっていたのですが仲間もいることだし、私には他用があったので通り過ぎてしまいました。
次の日に新聞記事になっていなかったので命に別条はなかったんだなと思いホッとしましたがこのような猿酔いは止めた方が宜しいですね。

#獅子酔い
盃を投げたり怒鳴りつけたり誰彼なしに喧嘩をふっかけたりする酔い方です。
私の元上司がそうでした・・・
これはコンプライアンスにより今は激減したのではないのでしょうか。
このような獅子酔いをする人はほとんどが小心な方です。
普段の抑圧が酔いによって全開放されてしまうのでしょうね。
別名で「酔うと虎の皮をかぶる人」ともいいます。

#猫酔い
飲むと直ぐ寝る人です。
うるさくなくていいのですが寝た後俄然元気になります。
そろそろ飲み疲れて帰ろうかなと思う頃、突然に起きてカラオケのマイクを放さないという嫌な奴です。
私の廻りには結構います。

#羊酔い
知ったかぶりをして何でもウンチクを語る人です。
当然のことながら仲間からも嫌われています。
落語の寿限無にでてくる物知りの先生みたいな人ですね。
私は羊酔いで負けず嫌い即ちああ言えば上裕(死語)見たいな人間に対して殺意を抱きます。
本当に超強力アロンアルファでその口を接着したくなります。

#豚酔い
いわゆる泣き上戸です。
ブーブーとうるさいからだそうです。
私の妹もかつてそうでした。
一度泣スイッチが入るともう止まりません。
心の優しい激情家がひどく酔うと「豚酔い」に/なるみたいです。
泣くネタは自分で好き勝手に創れるので終わりが読めません。
そのため泣き疲れるのをひたすら待つだけです。
あなたは赤ちゃんか(笑)

#鼠酔い
酔っていてもロレツの回らならい声で、オレはまだ全然酔っていませんよ、と五月蠅(うるさ)く言う人です。
これはビジネスマンに多いとおもいます。
ケンシロウ(死語)ではありませんが、お前はすでに酔っている、と指を指してもこうなったらどうにもなりませんね。

#山羊酔い
酔って女をくどいたり女性の体をさわったりする人です。
以前はパワハラ部長とかに呼び名がついていましたが、今では100%アウトです。

#狐酔い
相手を酔わせておいて自分も酔ったようなふりして取引を上手にもっていこうとする人です。
これは私です・・・・
そもそもお前は一滴も飲んでないじゃないか!
あいすみません。


三江線 三次方面 ラストランでの車掌スピーチ



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今日は神田に出没です。
今日のお店は「神田錦町 更科」さんです。

住所: 東京都千代田区神田錦町3-14
電話:03-3294-3669
定休日:土曜夜・日・祝

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「小柱と小海老のかきあげ天」@1,500円です。
このお店をググってみましたが、神田錦町で創業150年の蕎麦店だそうです。
明治2年からこの場所で蕎麦店を営む本物の老舗とか。
今は4代目と女将、5代目と若女将が店に立っているそうです。
私がお品書きを目を凝らして見ていますと、この若女将のカンに触ったみたいで、うちは蕎麦屋ですから、蕎麦しか売っていません、とお蕎麦を売る代わりに私に喧嘩を売ってきました。
たまさかどのようなメニューがあるのかなと思ってじっくりと見ていただけなのですが。
老舗はコワイですね(笑)

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座るやいなやお茶が用意されました。

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待つこと5分で「小柱と小海老のかきあげ天」の到着です。
見た目、美味しそうです。

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それでは実食です。
先ずは天麩羅からいただきます。
塩で頂くのかと思いきや天つゆでしたので塩をもらいました。
供されたのは普通のお塩でした。
老舗なのでこだわりの塩かと思っていたので正直驚きました。
カラッと揚っていて美味しいですが、外縁の衣が大地震の際の硝子みたいにパラパラと落ちてきて食べにくい事この上なしです。
それでも小海老と小柱は甘くて美味しかったです。

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続いて蕎麦です。
蕎麦の香りは控えめながらしゃっきりした歯応えで喉越しも良かったです。
蕎麦つゆは私の好みでしたので満足です。
まずは満足できた老舗の味でございました。

それでは(^_-)

神田 雲林 7TH

今日は「Yakuwari」の話です。
人間はどういう時に自分の意味を獲得するのか。
それは何からも自由になった瞬間ではない。
そうではなくて拘束されているということである、
自分がいなければ、この場が回らない。
自分がいなければ時間が停滞する。
私がいるからこの家族は安定している。
私というものを、ある種の「役割」によって認識する。
「人間・この劇的なるもの」福田恆存著より転載

福田恆存さんを改めて読むと面白いですね。
団塊の世代の方の多くはこの方に洗脳されている人が多かったですね。
確かリフレーミングの推奨者だったように記憶しています。
リフレームの目的は、今までの考えとは違った角度からアプローチしたり、視点を変えたり、焦点をずらしたり、解釈を変えたりと、誰もが潜在的に持っている能力を使って、意図的に自分や相手の生き方を健全なものにし、ポジティブなものにしていくことです。
同じ物事でも、人によって見方や感じ方が異なり、ある角度で見たら長所になり、また短所にもなります。
例えば、試験で残り時間が15分あった場合、悲観的に考えた場合は「もう15分しかない」と思えるし、また楽観的に考えた場合は「まだ15分もある」と思えますよね。

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役割論ですか。
私は小学校の時に演劇の好きな先生がいて、私はその先生の眼に止まってずっと劇の主役をやらされていました。小学校6年生の時には東京都の大会で「森は生きている」という劇で3位に入賞しましたが、これは主役の私の演技が秀逸だったのではなく単に指導いただいた先生の演出が他校より抜きんでいた事によるものです。
しか〜し、主役をやっていた私は主人公の気持ちになりきり役を演じていました。
劇ですから、自分とはかけ離れた性格の役もあったのですが、どのようにしてそのような考えに至ったかその背景を考え、自分ならどのようふるまえばその役になりきるか真剣に考えていたものです。
今でいう演技プランです。
例えば、自分の出番シーンだけをみて、自分がそんな場面にいたら→自分が想像した、あるいは、自分ならそうするであろう→結果自分が一番良く見える演技をする、みたいな感じですか。
この原体験、実は仕事で活かされているのです。
私は新規先に行くのは全くいといません。
これは長じてからではなく新入社員からそうでした。
勿論、新入社員の頃は、会社の上司の命令によるものでしたが、それでも全く知らない人に会う感動が想定外の恐れより勝(まさ)っていたのです。
長じて経験を積むとさら〜にそれがパワーアップしてきました。
このように振り返りますと、私は新規ビジネスを積極的に取り組む猛烈なビジネスマンを演じたかっただけなのです。
新規の面談ですから、私の勘違いから聞くに耐えられないような怒りのかたまりを相手先から投げつけられる事は少なくありません。
その際は、怒られているのは仮の姿であり本当の自分ではないから、上手に謝るビジネスマンの役割を演じようと一所懸命にこの失地を立て直そうとするのです。
さらに、この性癖は敷衍していき、家では父親として子供に果たすべき役割を演じ、マラソンではひたむきに走る事を大事にするランナーの役割を演じています。
その役割をきちんと演じられた時、特に上手く演じられた時には、それを共に喜ぶ自分がいるような気がします。
唯一例外は奥様だけです。
奥様には演技プランを建てませんから細かないさかいがあたかもイスラム諸国の紛争のように勃発するのであります。人生、素の部分もありませんとね・・・
人からホメられる性格というのがあるのだとすると、単にそれは自分が演じたい役割ということかもしれません。

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このように自らを律していますから、自分の頭で考えず、上司の命令に従って行動する人、換言しますと、自らがより良き未来を創造していくことなどは考えずに、ただ毎日を指示に従って生きる人に向きあいますと、場合によってはボンペイの悲劇のようなヴェスヴィオ火山的大噴火を起こすのであります・・・
勿論、江戸っ子ですからこのような噴火は秒殺で鎮火する事を申し添えておきます。


いのうえあさひ 2009.8.4(岡山のことば )



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今日は美味しい炒飯を食べに神田に出没です。
ところでこの女性の行列は何でしょうか。
まさか私を待っていたとか?
という事で美味しい炒飯と申せばこのお店です。
今日のお店は「神田雲林(カンダユンリン)」さんです。

住所: 東京都千代田区神田須田町1-17 第2F&Fロイヤルビル2F
電話:03-3252-3226
休日:日曜日(貸切宴会等のご予約は承ります)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「海鮮三種とター菜の自家製XO醤焼きそば」@1,300円です。
ななんと私が望んでいた「炒飯」メニューは、今日は外されていました、残念。

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待つこと1分で「お茶」が運ばれてきました。

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待つこと14分で「海鮮三種とター菜の自家製XO醤焼きそば」が到着しました。
見た目美味しそうですが、この焼きそばから熱量が感じられません。

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それでは実食です。
海鮮三種の海老、帆立、烏賊はすごく美味しいです。
那辺の技量は一流ですね。
しか〜し、肝心の麺が熱くありません。
英語で「焼きそば」は「stir-fry noodle」です。
「stir-fry」 とは「強火で素早くいためる」です。
折角、厨房が最高の技量で美味しい料理を作っているわけですから、それが冷めないうちにすぐに客席に届ける事ができないのはこのお店の経営者の怠慢です。
決してホールスタッフの責任ではありません。
ホールスッタフはこのお店の手足であり全体オペレーションの頭脳ではありません。
正直申して、最後の方は自家製XO醤がオイリーに感じられて、胸がムカムカしてきたので
途中で箸をおいてこのお店をでました。
近未来的には、温度センサーでこのレストランの規定温度より低いものは作り直しみたいな管理手法ができてくると思われますが、その日までは待てませんよ・・・

それでは(^_-)

市ヶ谷 グラン・ゴジェ

今日は「家名断絶」の話です。
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絶滅危惧種の名前について以前に書きました。
今回色々な偶然が重なってこれ以上のマイノリティの名前はないという方に出会いました。
その方の名前は「氷△」さんです。
この名前を名乗る人は全国でたった20名しかいないそうです。
要は足の指まで使えば指折って数えられるのです。
家柄は村上天皇の皇子である具平新王の子供である師房にはじまる村上源氏赤松氏族の末裔だそうです。
この一族は石川県は金沢市にひっそりと生息しているみたいです。
私は恐れながら且つ冗談めかしく、私の苗字も絶滅危惧種ですが、氷△さんはさら〜にすごいですね、といいますと笑いながら、実は私たち夫婦には子供がいないのです。
それで田舎にいるオヤジから、冗談でなく養子をもらえ、と半分強迫にちかい要請を受けているのですよ。
別に好きでこんな珍しい苗字になったわけではないのだからとはいえ、自分の代で家名が途絶えるのはご先祖様には申し訳ないとは思っていますよ、との事でした。
私も氷△さんの悲劇を笑えません。
私も絶滅危惧種的苗字の末裔でありますから。まして我が一党は1,000年以上の永きに亘って連綿と繋がっている一族なのでこのバトンの継承は必至なのであります。
もしもの世界ですが、例えば、私の一族の男子と氷△さんの一族の女子が付き合っていて、この2人が結婚すればどちらの苗字は消滅となります。
その前提に立てば、両家の親は家名断絶に繋がるかもしれないこの付き合いにこぞって反対するでしょう。
現代版のロミオとジュリエットであります。
こうなってきますと名前を変えずに結婚できる選択的夫婦別性が宜しいかと思います。
しか〜し、その子供の名前はどうすれば良いのでしょうか。
例えば、夫婦が婚姻する際に、子どもが名乗る姓を決めておくとか、子どもが複数いるときは子ども全員同じ姓を名乗るとか、さら〜に、別姓の夫婦の子どもは、成人すれば家庭裁判所の許可により父または母の姓に変更できる、とかがセーフティーネットではないでしょうか。
いずれにしましても絶滅危惧種の名前の一族は悩みが尽きません・・・


チンドン屋


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今日は市ヶ谷に出没です。
コジャレたフレンチのお店を見つけました。
今日のお店は「グラン・ゴジェ」さんです。

住所: 東京都千代田区九段南4-6-1 九段シルバーパレス 1F
電話:03-5215-5616
定休日:日曜日、祝日の月曜日、第3土曜日


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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ランチ」@1,080円です。
店内は厨房×2名、ホール×2名です。
皆、顔が似ているから家族経営かもしれません。
店内は混み込みです。
その為にカウンターに座りました。
カウンター前に屹然と立ち店内を睥睨しているマネージャー格の方が集中したオーダーの振り回しで目が吊り上がっています。
そのイライラが私の方にも伝播してきます。
正直、恐怖を感じる席に座ってしまったなという感慨を持っていました。

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テーブルセットは予め用意されておりました。

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待つこと4分でカボチャのスープが到着です。
見た目コクがあって美味しそうです。
飲んでみましたら、印象通りのスープでした。
地力の表れでしょうか美味しいです。

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待つこと19分で豚ローストのソテー、バルサミコソースの到着です。
見た目、随分肉が縮んでいますね。

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それでは実食です。
肉の収縮の通り火が入りすぎた為か固めソテーです。
ソースは美味しいのですが、肉がイマイチです。
加えて豚臭さも感じます。
これは好き好きでしょう。

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仏蘭西パン×2個ついています。
基本的には仏蘭西パンは好きではないのでコメントは差し控えます。
しか〜し、このお店が仏蘭西料理店である事を思い出せてもらいました。
視線前方からは「プロが選ぶ料理レシピ」みたいな本の背表紙が目に飛び込んできておりなかなかこのような繁盛店を創るのは大変だなと思った次第であります。

それでは(^_-)

神田 松記鶏飯 リターンズ

今日は「携帯電話地獄編」の話です。
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長いことガラケイを使っていたので会社から強制的にiPhone7に変更させられました。
自らはiPhone7Plusを使っていますので痛痒を感じず乗り換えました。
ところが半年くらい経ってから、取引先から、電話の声が割れるとのクレームがつき始めたのですが、電波状態が悪いのかなという程度の受け止め方でそれ程気にしていませんでした
ある日、重要得意先の役員と話していた時に先方がこの音声の悪さにキレたのです。
電話を終えた後、部下に私の携帯電話を使って私の固定電話にかけさせて確認しました。
驚きました。
本当に聞きにくいのです。
すぐにDoCoMoショップに行きましたら、下り回線(聞き手)の調子が悪いみたいなのでSIMカードを入れ替えてもらって改善してもらいました。
私の上り回線(話し手)は明瞭にはっきりと聞こえているので問題はないのですが、どうやら下り回線(聞き手)に問題があったようです。
それから快適に使っていましたら、又同じ顧客からクレームがつきました。
私は、直しましたよ、と言いましたら、この電話を切った後、自分で聞いてくださいよ、と木で鼻を括った口調で電話を切られました。
確認しましたらその通りでした。
仕方がないので又DoCoMoショップに行きました。
直ってないようですね。
機種交換しましょう、という事で機種交換しました。
その次の日、又同じ顧客からの電話の最中にクレームがつきました。
それなりの地位にいるのだから電話くらい買い替えたらいかがですか、と言われたので、実は機種交換したのですよ、と言いましたら、前回同様にこの電話を切った後、自分で聞いてくださいよ、とまたまた木で鼻を括った言い方で電話を切られました。役員なのに子供じみた対応です。
仕方がないので確認しましたらその通りでした。
又又DoCoMoショップに行きました。
DoCoMoショップからは、機種交換の携帯電話は市中から使用したものに基本部品を入れ替えて初期化したものですからそのようなリスクがあります。
もしかしましたらiPhone7そのものに問題があるみたいです。
iPhone6にしましょう。
さら〜に、今度は機種交換した際に音声の問題がないかどうかは自らで確認してください、と言うものですから、それはDoCoMoさんの仕事ではないのですか、と返しました。
さら〜に、このような上下回線の音声品質の確認は、そもそもAppleが出荷前検査をしてから市場に出すべきではないですか、というと無言になってしまいました。
どうやらAppleが強すぎてDoCoMoではそのようなことは言えないみたいです。
だからと言って顧客責になるのはおかしいですよ、と言いますと、世界のAppleですから従うしかないのです、とうなだれて答えていたのでそれ以上は突っ込みませんでした。
次の日にiPhone6が来ましたので使い始めました。
音声は格段に向上して上下回線の音声も問題ありませんでした。
しか〜し、ひと昔前の機種なのでアクションキー(丸い部分)がタッチパネルではなく押下してのアクションなので使いづらいのです。
結局薬局放送局で会社に事情を話して新しいiPhone7を買ってもらいました。
しか〜し、携帯電話をたかだか1週間で3回変えるとはある種のレコードブレーキングであります。


のび太、ジャイアンと決闘



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今日は「肉骨茶(バクテー)」と言ってもわからないでしょう。
ぶつ切りの豚あばら肉(皮付き)や内臓肉を、漢方薬に用いるスパイスと中国醤油で煮込んだ料理が食べたくてこのお店に来ました。
今日のお店は「松記鶏飯」さんです。

住所: 東京都千代田区神田司町2-15-1
 パレヤソジマ 1F
電話:03-5577-6883
定休日: 日曜、祝日、ゴールデンウィーク、年末年始など

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「海南鶏飯(パクチー増量)&マンゴープリン」@950+@250=1,200円です。
マジすか、私の食べたかった「肉骨茶(バクテー)」は私の前のお客でソールドアウトになってしまいました。
こんな日もあります。

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座るやいなやテーブルとソースの到着です。
ソースは、ソイソース、チリソース、生姜のソースの3種類です。

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待つこと3分で鶏スープの到着です。
スープはシンプルな味付けですが美味しいです。

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待つこと4分で「海南鶏飯(パクチー増量)」の到着です。
見ただけでお腹がグウゥと鳴りました。
美味しそうです。

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それでは実食です。
柔らかな鶏胸肉のジューシーさは私の頬を緩ませます。
笑顔は最大の言語であるといいますが、もし今、皆さまが私の笑顔を見られたら全てが氷解すると思います。
本当にこの鶏胸肉は美味しいです。
ソースはソイソースが首一つ抜けています。
食べた後、しばらくは口福に包まれていました。

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食後のデザートの「マンゴープリン」です。
なんて鮮やかな色合いなのでしょう。
食べた瞬間に南国の風が私の頭の中を吹き抜けました。
なんでしょう、このさわやかな味わいは・・・
こんなに美味しい「マンゴープリン」を食べた事がありません。
このお店は侮れません。
また来ましょう!

それでは(^_-)

続 神保町 ランチョン

今日は「隠れ糖尿」の話です。
やせ形糖尿病
若いフリをしていますが、着実に老いは深まっています。
健康状態は極めて良かったのですが、今年の人間ドックでは始めて「要精査」マークが付きました。
それは糖代謝です。
HbA1Cの数値が6.6でした。
病院での再検査をするような指示がありましたので、再検査をしたところ数値は基準値の6.2をわずか0.1超えた6.3でした。基本的には問題ないといえば問題はないのですが、驚いたのは女医さんからの説明でした。
△△さんは、BMI(肥満度を示す体格指数)の値が20.1でどちらかといえばすっきりとした体形です。
一般的に痩せている方は筋肉の量が少ないのですね。 
筋肉は、体の中でもブドウ糖を貯蔵する最大の臓器なのです。
痩せていて筋肉量が少ないと、食後に十分な量のブドウ糖を筋肉に取り込めず、高血糖を生じやすいと考えられています。
従いまして、△△さんのように痩せた方で糖代謝の悪い方は「隠れ糖尿」と言われています。
食生活は飲酒嗜好もなくまったく問題ありません。
さらに家族歴を見ていますと、親戚に糖尿病の方が多いので、多分に遺伝性の「糖尿病」だと思われます。
これはある種の宿痾(ずっと前からの持病)が加齢により顕在化したものです。
残念ですが、治りませんので、悪友として付き合ってください。
この病気はさら〜に悪化していくと思われます。
HbA1Cの数値が7.0を超えましたら薬によるサポートに切り替えましょう。
大丈夫ですよ、糖尿病はいまや国民病ですから、悲観する事はありません、との事でした。
その説明を受けてしばらく言葉がでませんでした。
うまく私の感情を表現ができないのですが、この世に癌の他に治らない病気があり、その病気に私がなるとは・・・
遺伝のなせるわざか。
しか〜し、糖尿病の叔母は88歳まで生きていたし、同じく糖尿病の叔父は93歳になりますけれどいまだに元気だし気にする事もないのかなと思いなおしました。
人間が何歳まで生きられるのか、その年数は時代に応じて変わってきました。
現代の通説として120年(天寿)説をよく耳にします。
最新の老化研究ではそれより5歳ほど低いようですね
ネットでしらべますと、国内の最高齢者をみると男性は113歳、女性が115歳です。
世界で最も長く生きた人は1875年にフランスで生まれた女性、ジャンヌ・カルマンさんです。
1997年に122歳で亡くなれています。
公的な記録で確認できる、120歳を突破した唯一の例なのです。
こうした事実からみても、115歳説はおおむね妥当だといえましょう。
大事なのは何歳まで生きたのではなく、生きている間に何をなしえたかです。
そう意味で申せば人生は積分なのです。
積分とはすなわち日々の成長を時間軸で集積したもので、人間的価値の総和になります。
具体的に言えば、どれだけ幸せの時間を多くの方と共有できとか、やりたいことがどれだけやれたかだと思います。
游民の徒ではなしえない何かをしたことがその人のレーゾンデートル(存在価値)ではないでしょうか。


津軽弁ラジオ体操



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今日は明治大学の威容を右手に見ながらの神保町に出没です。
たまには美味しいランチを食べますか。
ということで今日のお店は「ランチョン」さんです。

住所: 東京都千代田区神田神保町1-6
電話:03-3233-0866
定休日:日・祝

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「日替わりランチ」@1,000円です。
1909年(明治42年)操業、今年でなんと創業109年だそうです。
その頃の神保町は孫文、魯迅、周恩来、蒋介石なんかが留学でこの辺りに住んでいました。
明治の終盤に洋食店を始めとらしいです。
ということでこの店は神田っ子の洋食の聖地みたいです。

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座るやいなやお水が到着しました。

待つこと8分で「日替わりランチ」の到着です。
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今日のランチは、チーズハンバーグとサーモンフライです。
見た目、ホテルの洋食みたいです。

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それでは実食です。
チーズハンバーグには弾力があります。
牛肉がみっしりと詰まっていて且つチーズがその弾力を優しく包んでいてご機嫌な味わいです。

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サーモンフライはサーモンのうま味が凝縮してカラッと揚がっていました。
ここのシェフさんは魚フライがお好きなようですが今日のフライは大変に結構でした。
接客もよいし雰囲気も明るく私の好きなお店の一つであります。

それでは(^_-)

水道橋 魯さんの餃子

今日は「迷惑な男」の話です。
子供の時から勉強するのは好きだった事もありこの3年間とある資格を取る為に勉強ばかりしていました。
確かに勉強をする事は面倒くさいのですが、勉強の良いところは「努力は決して裏切らない」という事であります。
勉強をしながら試験問題を解いていくうちに徐々にその点数が上がっていく手ごたえは子供の時に感じた上昇体験に近いものがあります。
基本的にPlan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Action (改善)のサイクルを何回も何回も回す事は大好きなのであります。
これはメランコ型(粘着質)の性格のなせるものであります。
このブログもそうですが計画をたてて長期間に亘ってキチンとやっていく事は好きなのです。

今回とある試験を受けました。
このたぐいの試験はすでに2回受けており、いずれも結果は「桜散る」でありました。
今回の試験は、大学のテニサーの女子から、あまり落ち続けるとヤル気をなくすから、すこしレベルを下げてみたらというアドバイスで選んだ試験です。
早速、試験問題を買って中身をみましたらそれでもなかなか難しいものでした。
試験勉強を始めたのが9月ですから約3ヶ月間ず〜っと勉強をし続けていました。
自己採点でも95点超えになってきており、今回は「桜咲く」の手ごたえを感じていました。

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試験の当日早々と昼食をすまして、試験会場近くのコーヒーチェーン店で試験勉強の復習をしていました。
このお店は試験会場に近いこともあり、当該試験の受験生で混雑していました。
私は二人掛けの丸テーブル席に座っておもむろに過去問題のチェックをしていました。
左隣の席の方も同様にテキストを開いて勉強をしていました。
すると優し気な顔をした男性が左テーブル席の前に立って、店内が混んでいますので合い席させてもらってもよろしいですか、と頼んだのです。
義を見てせざるは勇無きなりですか、隣の席の方は快諾しました。
その男性はおもむろに座るなりカバンの中をまさぐり、アレ、講習会のテキストを忘れたな。
あれに色々と書き込んであったのに、とブツブツ言っているのです。
そして前に座っている男性に、お邪魔でなければ、少し話しかけて宜しいですか、と尋ねましたので、よろしいですよ、と答えたのですね。
これが悲劇の始まりです。
くだんの男性は、今回の試験には医学用語がでるらしいですよ。
Prostate enlargement ( 前立腺肥大)、eco planar imaging(エコー検査)、dementia(痴ほう症)などは押さえていた方が良いみたいですね。
さら〜に、He became diabetesはまちがいでHe got diabeticが正しいのですが、意外に混同して覚えている方が多いのですって、と立て板に水のごとく話すのです。
さすがに、隣の男性は当惑して眉間にシワを寄せたのでそれに気がついた彼は、ご迷惑だったかもしれませんね、といったのですが、隣の男性は、そうです、と言わなかったものですから、さら〜この知識のヒケラカシ男は怪進撃を続けたのです。
これにキレたのが私です。
うるさくてしょうがありません。
昔なら、静かにしてください。
迷惑です!と一喝したのですが、こんな男性と揉めても仕方ありませんので、そそくさこのお店をでたのです。
要はこの男性は復習するテキストを忘れたので、このテーブルの男性に、いかにも試験に出ますよと恩を売りフリをして、単に自分の知識の整理をしたかったのでしょう。
しか〜し、このような厚顔な自己中心的な人って、今でも存在していたのですね。
ある意味では懐かしく、ある意味では驚いていました。
そうそう、私の試験結果ですが、自己採点しましたら92点でした。
多分合格するでしょう。
次は念願の資格試験に再挑戦です。


山手線で笑える時報アナウンス!?昭和49年



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今日は水道橋に出没です。
今日は餃子が食べたくなりました。
今日のお店は「曾さんの餃子」さんです。

住所: 東京都千代田区西神田2-7-14 YS西神田ビル 1F
電話:050-5596-4010
営業日:不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダーは「餃子定食&魯肉飯」@790円です。
曾さんのでっかい餃子は代々木駅近くにある超厚皮で有名な餃子店です。
ルイ・ヴィトンのシティ・ガイドに掲載もされている東京を代表するお店の一つなのです。

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待つこと3分でお水の到着です。

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時間差で 「餃子定食&魯肉飯」の到着です。
見た目ヘルシーです。

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それでは実食です。
ひとくち、噛みしだくと肉汁が口内にsplashします。
これには驚きました。
モチモチした分厚い皮、濃厚な餡は美味しいです。

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魯肉飯は細かく刻んだ脂身の多い豚肉を甘い煮汁でコトコト煮込んだものです。
味が良く染み込んでいて美味しいです。
ご機嫌な味わいです。
コスパも良くて満足なランチでした。

それでは(^_-)

有楽町 紅鹿舎 4th  

今日は「怨念がおんねん」の話です。
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沖縄ブログは完成に2週間を費やしました。
実はこのブログと並行して受験勉強をしていたものですから、心身ともに厳しい2週間でした・・・
正直申してヘトヘトです。
しか〜し、完成した時の達成感がタマラナイノですね。
このメランコ型(粘着質)の性格がこのような永きに亘るブログを書かせているのでせう・・・

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このブログがアップする頃はだいぶ冬らしくなっていると思いますが、今日現在は春を思わせる陽気なのです。
インデアンサマーとでもいうのでしょうか。
しか〜し、朝晩はコートがいるので今週からコートを着て出勤しています。
で〜も、日中は暖かいのでコートを着ることはなく、出社・帰社の時だけ着用しています。
実は今週の金曜日に静岡に出向きました。
当然のことながら、移動手段は新幹線です。
「ひかり」に乗るなりコートは網棚に預けて、仕事の書類を見ていました。
静岡駅に降りましてタクシー乗場でタクシーを待っていましたら、この地は東京より暖かくて私を含めてコートなど来ている人は独りもいません。
エッ、そういう貴方は・・・
確か新幹線にはコートを着て乗車したんじゃないの、と独りツッコミを入れても「時すでに遅し」であります。

実は新幹線に置き忘れたコートは奥様の怨念がこもっているのです。
私は物持ちが良い、正確に申しますと、20代の頃から体形が変わっていないので、長〜く着られるのです。
当然のことながら、今回のコートも4年ほどに着ているので、コートの表面が傷んできています。
奥様は、そのような着古したコートを着られるのが大大嫌いなのです。
個人的には、そのような事は当の私が気にしていないからいいのではと死んでも言えません。
そこで、新しいコートを買いなさい、買いなさいと毎日毎日叱咤されています。
ところが、私は服にはこだわりがあって、オーセンティックな服しか着ないのです。
今回のコートで申せばそのコートスタイルはステンカラーコートなのです。
さら〜に、ステンカラーコートでも襟が屹立できないものは歯牙にも掛けません。
実はこのようなコートはなかなかないのです。
襟にコシがないのが普通のようです。
ところが家の近所の洋服屋さんにあったのですね。
奥様が見つけてきました。
ところが少し気に入らないところがあって、できれば買いたくないと思っておりました。
そこでそのお店に行っては、コートよ早く売れろ、コートよ早く売れろ、と日夜祈っていたのでした。
かかる中、今回の悲劇です。
天気予報では来週から急激に寒くなるとかでコートが必要なのです。
しかたがないので、くだんの洋服屋さんに買いに行きました。
そして、目的のコートのところに行きますと、コートは笑いながら、奥様の思いの方が強かったみたいだね。
ホンとは僕は昨日売れる予定だったんだけれど、貴方の奥様の怨念のパワーでさ、買おうと思った人は買えなかったんだよ。
これから永い付き合いをしよう。よろしくね、ですと。
まぁ、来週から寒い冬になりそうなので由としますか。
ちなみに置き忘れたコートはJR東海からの宅急便で翌週の月曜日に届きます。
要は一日だけ我慢すれば良かったのですが・・・
いずれにしましても大団円での幕引きとあいなりました。


コント・タモリと小松政夫の将棋



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今日はゴジラが24時間吠え続けている街、有楽町に出没です。
今日のお店は「紅鹿舎(べにしか)」さんです。

住所: 東京都千代田区有楽町1-6-8 松井ビル 1F
電話:03-3502-0848
営業日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダーは「元祖ビザトーストランチセット(玉子、バナナ、ドリンク付)」@1,100円です。
あれ知らない間に100円値上がりしていましたね。

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待つこと10分で「珈琲、玉子、サラダ」の到着です。
珈琲はできればビザトーストと一緒の方がうれしいのですが・・・

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待つこと12分で「元祖ビザトースト」の到着です。
見た目、美味しそうですがチョット火が入りすぎていますね。
このお店は「ピザトースト」の元祖と言われているのです。
ピザがまだ高価だった頃、小遣いの少ないサラリーマンにも、ピザを低価格で食べてもらいたいと、オーナー・村上節子さんが「ピザトースト」を考案したのが端緒だそうです。

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ピザトーストの具はサラミ、マッシュルーム、たまねぎです。
カイエンペッパーの赤色が食欲をそそります。
それでは実食です。
うん、とても美味しいです。
ふくよかなチーズの味わいがたまりません。
トーストも美味しいです。
このピザトーストを噛みしだく度に、昭和テーストが口内に立ち昇ってきます。
まさに懐かしくもありです。
なんて美味しいのでせう、ここのピザトーストは・・・
完璧に口福の神様に味覚神経を蹂躙されています。
幸せであります。

キャシアで支払いをするときにお店の方に、このピザトーストのチーズはモッツアレラと後は何ですか、と聞きますと、企業秘密ですかお教えできません、との事でした。
個人的には、このように大上段に構えて話す人ほど、知らないことを隠すものです。
普通はモッツアレラと△△ですくらいは言えるのですがね・・・
実は知らないのでしょう?
間違えていましたらごめんなさい。

それでは(^_-)

神田 雲林 6TH

今日は「後悔先に立たず」の話です。
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このお店と本文のお店は関係ありません。
この間とあるピッツェリアに入りました。
席に座ってからおもむろにメニューを見てから、美味し気なピッツアを頼みました。
この日はひどく疲れていて思考力がしきい値ギリギリまで下がっていました。
今日のモメネタの事をじっくりと再考していましたら、私の眼前で男性のホールスタッフが本日のお薦めのボードを所定位置に戻したのです。
どうやらこのお店は、客が入店しますと、本日のメニューのボードを客のテーブルのところに持って周って、本日のお薦めの注文を請けて回るオペレーションの様です。
このホールスタッフは私のテーブル席にはそのサービスを失念していたのですね。
あまり目のよくない私が目を細めて本日のお薦めを凝視しますと、おぼろげながら「▲▲のカルツォーネ」と書かれていました。
カルツォーネはピッツアより好きです。
どうしたものか考えました。
もし間に合えば、ピッツアからカルツォーネに替えたかったのです。
オープンキッチンのこの店では店主が私のピッツアを作り終わる直前まで行っていました。
釜に入れる前ならまだ間に合うかなと思いましたが、見苦しいと思い断念しました。
その一方で、ま万が一「▲▲のカルツォーネ」の▲▲がゴルゴンゾーラだったらどうしようと心はおおいに乱れたのです。私は世界三大チーズのフランスのロックフォール、イタリアのゴルゴンゾーラ、イングランドのスティルトンの中でもイタリアのゴルゴンゾーラが大大大好きなのであります。
このように飛び込みで入ったお店でまさかまさか「ゴルゴンゾーラのカルツォーネ」を作るわけがないと自分に言い聞かせていました。
そうしませんと心に安寧の芽が育ちませんので。
それにしましても腹立たしいのは、きちんと本日の説明をしなかったホールスタッフです。
どこかしらフラ(ポワーッとした感じ)があります。
その為か顔にもしまりがありません。
時折、カウンターの中に入って、ワインを隠れ飲みしています。
私がこのようなリストランテで一番唾棄するのは仕事中に飲酒する人間です。
しばらくして注文したピッツアが来ましたので頂きました。
想定外の美味しさでしたので先ほどのわだかまりも薄れてきました。
満足な味だったので、くちびるに微笑をのせて会計のところに向かいました。
その途中、私の眼に無造作に飛び込んできたのは、本日のお薦めの黒いボードに書かれていた「ゴルゴンゾーラのカルツォーネ」というの白色の太文字です。

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私の頭の中には、1万人の人間が住んでいた大都市が一晩で忽然と消えたというイタリアのヴェスヴィオ火山の噴火の画像が浮かび上がってきました。
要はキレたのであります。
しか〜し「後悔先に立たず」であります。
分りました、このお店にはもう二度とはいきません。
家に帰りましたらそのように日記に書くつもりです。
こんな日もあります・・・


第54代横綱 輪島大士さん 告別式 スーパーJチャンネル



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今日は神田に出没です。
天麩羅を食べようと私の大好きな天麩羅屋「天兵」さんに伺いました。
しか〜し、こともあろうに天麩羅屋「天兵」さんは廃業されいたのです。
ここの天丼は大好きだったのでとても残念に思います。

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という事で打ちひしがれた足で向かった先は炒飯の美味しいお店です。
今日のお店は「神田雲林(カンダユンリン)」さんです。

住所: 東京都千代田区神田須田町1-17 第2F&Fロイヤルビル2F
電話:03-3252-3226
定休日:日曜日 (貸切宴会等のご予約は承ります)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「高知トビウオと山東菜と春雨の四川サンラー煮込み」@1,050円です。
本当は「豚肉と海老の黒酢と胡椒のサンラーレタスチャーハン」が食べたかったのですが、私のところでソールドアウトとあいなってしまいました。
しかたがないので気を取り直して「高知トビウオと山東菜と春雨の四川サンラー煮込み」に変更したのであります。

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座るやいなやお茶とおしぼりが到着しました。

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待つこと8分で「高知トビウオと山東菜と春雨の四川が到着しました。
見た目、食欲をそそります。

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それでは実食です
高知トビウオは軽く片栗粉でコーティングして炒めたのち煮込まれています。
トビウオは軽い味わいで美味しいです。
サンラー煮込みの味付けも辛すぎずご機嫌な味わいです。
美味しいですね。
このような煮込み料理は得意技なのでしょうね。
副菜も手が込んでいて美味しくいただきました。
食べ終わりましたらすっかりと「天兵」さんの廃業の事も炒飯が売り切れた事もを忘れていました。
これが満腹の効用なのでしょうね・・・

それでは(^_-)

小川町 チャントーヤ ココナッツカリー 4th

今日は「女子との飲み会 其の弐」の話です。
私は不定期に会社のアシスタントと飲みに行きます。
今日は仕事が早く終わったので、この指とまれ、と手をあげましたら3人の女性と1人の男性が止まりました。
男性は止まらなくても良かったのですが・・・
特段、私が女性に人気があるのではありません。
私の財布がお目当てなのです。
まあ、それでも若い女性と飲めるので由としています。

という事で、前回の続きです。
お酒が入るにつれて女子会ですから話が恋愛話になりました。
一番若手の女子が友達の話を始めました。
その友達というのは彼女の友達での中では一番きれいな人らしいのです。
目が大きくてキレイな二重まぶたの持ち主だそうです。

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彼女は同意を得るためにスマホに格納していたその友人の画像を周りの人間に見せ始めました。
私にも見るように促されたので、お言葉に甘えまして拝見いたしました。
正直申しまして、比較的似ていると思われるネットから拝借したこの画像の女性よりかなり劣るのです。
どこが美人なのでしょうか・・・
ただの目が大きいだけの女性でした。
確かに女性は顔の部位の一点だけを褒めたたえる美徳があるのは承知していますが、それにもある程度の節度があるべきです。

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その彼女に彼氏ができたのですが即フラれたらしいのです。
なにかの合コンで意気投合してしばらくLINEでやり取りしていたらしくて、彼から来月から付き合おうという事になったのです。
個人的には、なんで来月からという猶予を置くのかがよく分りません。
するとこの女性は来月の土日はすべて予定が入っているので、翌々月から付き合いましょうというふうに申し入れしたそうです。
するとその彼氏は、多忙なのはわかるが、まったくスケジュールの組み換えする事なく翌々月からでいいでしょうとの申し入れは受け入れがたいとの返信があったそうです。
さら〜に、貴方とは基本的に恋愛に対する考え方に大いなるギャップがあるみたいです。
後で不幸になるよりも、いまお別れしましょうと極めて丁寧なお別れの申し入れがあったそうです。
彼女はその彼氏の事を気にいっていたらしくて、この予想だにしないカウンターに愕然としたのですが、さりとてスケジュールを組み換えする気もなく、この申し入れを粛々と受け入れたのですが後は滂沱の涙で友達である彼女に愚痴をこぼしたのでした。
この話を聞いて周りの女性は、たかだか一ヶ月も待てない男なんか付き合う必要などないわよ、と烈火の気迫で罵倒していました。
個人的には、どちらもどちらなので、このカップルは別れて良かったと思います。
一般的に価値観が合わないのは育った環境が違えば当たり前です。
しか〜し、決定的に合わない価値観を感じると男性は気持ちが冷めていきます。
まして、今回のような恋愛に対する向きあい方が違うのであれば、急速に好きという気持ちが薄れていき最後には別れの決意をするものなのです。


【SLが運ぶ懐かしの昭和カレー】〜カレーステーション ナイアガラ〜



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今日は神田は小川町に出没です。
カレーが食べたくなりました。
気がつきましたらこのお店の人となっていました。
今日のお店は「チャントーヤ ココナッツカリー (CHANTOYA COCONUT CURRY)」さんです。

住所: 東京都千代田区神田小川町3-28-7 昇龍館ビル 1F
電話:03-5281-4747
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「エビとカボチャのチーズカリー(ライス小盛)・中辛」@930円です。
店内はほぼほぼ満席状態です。
いつ来ても人気がありますね。

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待つこと1分でサラダとお水が到着しました。
サラダは作り置きみたいで美味しくありません。

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待つこと7分で「エビとカボチャのチーズカリー(ライス小盛) 」到着しました。

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見た感じマツダのアイコンを思い浮かべました。

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白いご飯の上にルーを少しずつかけ回していただきます。
このお店はタイカレーと日本のカレーのフュージョンです。
その中で特にこだわっているのはパクチー、カー、ライムの葉、レモングラス、ココナッツミルクは本場タイ産を用いているようです。
それでは実食です。
相も変わらずここのカレーは美味しいです。
中辛の辛さは私の好みの味わいです。
特にトローリチーズは私の心を鷲づかみにします。
今日は甘いカボチャが光っています。
とても美味しいカリーをいただきました。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

神田 内神田うてな 22th

今日は「ライオン伝説」の話です。
地元の三田会から恒例の七福神巡りの案内がきました。
来年は「隅田川七福神巡り」のようです。
コースは、堀切駅→多門寺(毘沙門天)→白髭神社(寿老人)→向島百花園(福禄寿)→
長命寺(弁財天)→弘福寺(布袋尊)→三国神社(恵比須神)→三国神社(大黒神)→言問橋→昼食・懇親会場(終了後解散)となっています。
約2時間半の道行きですから丁度よい歩き旅です。

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この七福神巡りの中には三国神社(大黒神)が含まれています。
ここには閉店した池袋三越前にあったライオン像も寄贈されているのです。
これには少し説明を加えます。
私たちが学生の時に、誰にも見られずにこのライオンの像の上に跨がれば受験が成功するという、都市伝説があったのです。
阿保だった私はこの跨りを大学の同級生と実はやっていたのです。
場所は銀座三越です。
大学の同級生×3人と銀座ライオンでしこたま酒を飲んだ勢いで、三越のライオン像まできた私たちは、急にこの跨り伝説を思い出したのです。
それではやろうということで、それぞれがトライしたのですが、これが意外に難しいのです。
花の銀座ですから、人通りが途絶えることがないのです。
結果、三人がそれぞれ、ライオン像に跨り記念写真を撮って終わったのです。
勿論、衆人環視の中です。

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今、冷静に考えるとこの都市伝説は、三越の出店計画する店舗は、深夜でも人通りが絶えない繁華街にありますよというある種のプロバガンダではないか邪推しています。
いずれにしましても、この三国神社のライオン像の存在に気がついていましたら、東大くらいは楽勝で受かっていたのかもしれません。
で〜も、三越池袋店の閉店は2009年5月ですから、間に合いませんでしたね。
孫の白蓮に教えてあげましょう・・・


元ダンス部が余興で本気出してみた登美丘高校バブリーダンス×結婚式。
花嫁もキレッキレ!



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今日は神田に出没です。
またまたこのお店にきました。
今日のお店は「内神田うてな」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-11-5 カーサ内神田 1F
電話:03-5577-4844
定休日: 日曜日定休 祝日不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「日替わり定食」@1,000円です。
定食の内容は、まぐろ青さ山かけ丼・香味野菜、煮しめ・高野豆腐、肉つみれ、茄子、椎茸、豆乳と湯葉の茶わん蒸し・きのこあんかけ、ご飯、漬物、味噌汁です。

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待つこと6分で「日替わり定食」で日替わり定食の到着です。
青さの緑が目に優しいです。

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それでは実食です。
まずは、まぐろ青さ山かけ丼・香味野菜です。
これは鮪の赤と胡麻の黄色と青さの緑で彩りを整えています。
またこの「赤・黄・緑」は栄養バランスを考える上での基本となっているのです。
味ですか、鮪の美味しいのはさることながら、馥郁たる香りの青さと胡麻と香味野菜がこの丼の味わいを引きたてています。
まぐろが美味しいです。
香味野菜が味を引き締めています。
絶品です。

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煮しめ・高野豆腐、肉つみれ、人参、椎茸はいつもながら鐵板の味わいです。
今日は定番の里芋の代わりに肉つみれを合わせてきました。
肉つみれは特に味が染入っいて美味しい。

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豆乳と湯葉の茶わん蒸し・きのこあんかけはプリンみたいな味わいです。
こういう料理はご主人の得意とするところであります。
茶わん蒸しはいつもよりふっくらと炊きあがっています。
美味しいです。
相も変わらぬ匠の味に舌鼓を打たさせてもらいました。

それでは(^_-)

続 神田 小川町 美味これくしょん神田倶楽部

今日は「不撓不屈の精神」の話です。
私がたまに行く馴染みのお寿司屋さんがあります。
そのお寿司屋さんがある街は某大手弱電メーカーの企業城下町になっています。
特にこのお店は弱電メーカーの社員さんに贔屓にされていてたいそう繁盛していました。
社内で立食パーティーをやる場合は大量の出前を受けていました。
時には模擬店を仕立てて会場内で寿司を握ったりもしていました。
ところが突然の墜茵落溷(人生には運や不運があるということ)です。
一年前に大得意先のこのメーカーさんが移転してしまったのです。

寿司屋の大将
その動静が気になったので、私は一年ぶりに元気付けにそのお店に出向きました。
まず、驚いたのは大将がすっかり老け込んでいた事です。
以前は年よりは10歳位は若く見られていたのですが、今では実際の年より老けて見えます。
特に顔が激ヤセです。
以前黒々していた髪も白いものが交り、驚いたのは眉毛が真っ白になっていたことです。
私はかける言葉も見つからなかったのですが、取り敢えず、変わりないじゃない、といいますと、何とか生きているよ、とつぶやきながら私の頼んだ寿司を握っていました。
さら〜に、驚いた事には、脇方をやっていたダイちゃんがいません。
私が、ダイちゃんは?と聞きますと、流行らなくなったので、昔の仲間のお店に移ってもらったよ、との事でした。
それでもネタの質は落としておらず、とてもいつもながらの美味しい寿司を堪能しました。
食後、大将と雑談をしました。
大将はこの一年で腎臓を患いいまや人工透析を受けているそうです。
人後に落ちない暴飲暴食をしていたからでしょう。
さら〜に、御年65歳ですが、持家がないそうです。
たしか豊洲のタワーマンションに住んでいたのでそこが持家だと思っていたのですが、そこは賃貸だったようです。今では身の丈に合わせる為にお店の近くの賃貸アパートに引っ越して来たようです。
聞けば聞くほどこちらも落ち込んできます。
これから大将どうするの?
と聞けば、元気なうちは板場に立って寿司を握るしかないよね。
そうしないと家賃も払えないからな、と乾いた笑いをしていました。
まぁ他の奴と違って家族(独身)がいないから、その点では気楽だよ、とうつむきながら話していました。
そういえば、△△さんも知っている居酒屋のケン坊は今回の移転で俺の店よりひどい状態になってさ。
あいつのところは内より景気が良かったから新しい店を借金して出したじゃない。
それが負担になったんだろうな。
やけ酒飲んでいたみたいだから衝動なのかな。
この間、お店が開かないので管理人が見に行ったのさ。
そこで鴨居からぶら下がっていたのを発見されたんだ。
店内には山のように積み上がった煙草の吸殻と沢山の飲み干したビール瓶が無造作に転がっていたそうだ。
確か、小学校に行っている女の子がいたよな。
死んで花実が咲くものかってんだよ。
俺なんかまだ生きているだけまだマシってもんよ!
と自虐的に言葉の穂をつないでいました。
私はこれ以上話を続ける事がいやになり、時計を見るふりをして、時間だから今度は仲間と来るよ、と言ってお店をでました。
しか〜し、こういう事って世の中にはあることだと聞き及んでいましたが、まさか、私の知り合いがこのようなどん底の目に会うとは驚きを禁じ得ませんでした。
で〜も、人感万事塞翁が馬とのとおり、幸せだと思っていたものが不幸の原因になったり、禍(わざわい)の種だと思っていたのが幸運を呼び込むことになったりすることがありますので、不撓不屈の精神、即ち、どんな困難にあっても決して心がくじけない気持ちで頑張ってもらいたいものであります。


働くって、いいもんだ。THE LAST TRAIN|春に退職する駅員へ、終電後の駅で仕掛けたサプライズ。



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今日は神田に出没です。
今日のお店は名前がハンパないのです。
今日のお店は「美味これくしょん神田倶楽部」さんです。

住所: 東京都千代田区神田錦町2-7-22ワールドビル1F
電話:03-5280-5858
定休日:土・日・祝祭日※宴会等の予約があるときのみ、営業

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「オムライス(プレーン)」@1,180円です。
笑顔の素敵なオーナーの大西さんは、元福岡ダイエー球団で代表取締役専務でもあり、王貞治さんとも仲が良いみたいですよ。

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待つこと1分でお水が到着しました。

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待つこと5分で野菜サラダとスープが到着しました。
ビーツ(火焔菜)の赤紫色のドレッシングが目に鮮やかです。
いずれもケレンミのない味で美味しいです。
特に野菜サラダはシャキシャキしていて私の好みです。

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待つこと8分で自家製マッシュポテトと漬物が到着しました。
自家製マッシュポテトはほっこりしていてご機嫌な味わいです。

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待つこと11分で「オムライス(プレーン)」の到着です。
見た目、上品な相貌です。

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それでは実食です。
ケチャップライスに特筆するものはありません。
オムレットの玉子は残念ながら今はやりの溶岩系ではありませんでした。
中に生クリームのような乳製品が入っているのでしょうか。
とてもまろやかに仕上がっています。
美味しくいただきましたがこれで@1,180円であれば「コスパ悪し」ではないかと思います。

それでは(^_-)

神保町 ランチョン

今日は「怒鳴る人」の話です。
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良く怒鳴る人っていますよね。
かつて私も仕事の上では良く怒鳴っていましたが最近はしません。
なぜかと申しますと、怒鳴るという事は言葉で説明する手順を面倒に感じ、より安直な手段で相手を屈服させようとする手抜きの行為だからです。
この怒りの表現を使うと、相手も同調して怒りの表現で返します。
従いまして、問題の本質がどこにあるのかが分らなくなります。
子供の時の口喧嘩を思い出してください。
お前のかあちゃんデベソ、みたいな意味のないののしりを相手にぶつけていましたよね。

子供のころ、私が弟をいじめていたのが母親にばれて、ひどく怒られた事がありました。
しか〜し、その最中に電話が鳴ると「もしもし」と電話口にでた母の声にはいまだ怒気が残っていました。
ところがその電話口の主が、学校の担任教師である事が分ったのです。
そこで母は、マインドチェンジをして、よそ行きの声に変えました。
電話の内容はPTAの会合の連絡のようでした。
その為かおだやかに会話が続いていましたので、怒られた私はこれで台風一過だと思い安心していました。
しか〜し、受話器を置いたとたんに、また大魔神の顔に戻り怒り始めたのです。
これでおわかりのように怒りとは出し入れが簡単な道具なのです。
よく大声で怒鳴る人は、威圧によって自分の主張を押し通すために、一番手っ取り早い怒りの感情を使っているだけなのです。
プライベートならそれでもよいのでしょうか、ビジネスなら問題が整理されなくなります。
相手が感情に任せて話している時は、当の本人も何が問題でどのように解決していけば良いかという具体的な対処策はないのです。
感情に任せて話していますと、戦線が拡大するだけで、収拾はつかなくなります。
その為に、最近、良く用いるのがどこに問題があるのかを手を変え品を変えて聞くようにしています。
そうしますと、こんがらがった糸が徐々にほどけてきます。
これが一番の効果的な方法です。
相手が言葉で説明できない事で怒っている時は、それに対して怒りで同調するのは愚者の振る舞いであります。


サヨナラHRを打つフィルダーと、空気を読みまくるチームメイトたち



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今日は神保町に出没です。
今日のお店はビヤホール風情を装っていますが、その実態はおいしい洋食レストランです。
今日のお店は「ランチョン」さんです。

住所: 東京都千代田区神田神保町1-6
電話:03-3233-0866
定休日:日・祝

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「日替わりランチ」@1,000円です。
1909年(明治42年)操業、今年でなんと創業109年だそうです。
その頃の神保町は孫文、魯迅、周恩来、蒋介石なんかが留学でこの辺りにいた頃に洋食店を始めたということらしいです。
神田っ子の洋食の聖地みたいです。

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座るやいなやお水が到着しました。

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時間差でドレッシングが到着しました。

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待つこと5分で「日替わりランチ」の到着です。
今日のランチは、ポークヒレのチーズ焼きとサバフライです。

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それでは実食です
ポークヒレのチーズ焼きは肉が柔らかくて美味しいのですが少し冷めています。
実はこのお店は数回来ているのですがこのような事は始めてです。
サバフライは少し魚臭いのです。
しか〜し、付け合せのソースにからませますと、その魚臭さは瞬時に消え去ります。
これには驚きました。
ここのコックさん、揚げ物はお上手です。
今日のランチはポークヒレのチーズ焼きが少し冷めていたので残念でしたがそれでも満足なランチです。
白眉はマッシュポテトです。
本当に上品な味わいです。
これは神田NO.1の美味しさです。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

神田 内神田うてな 21th

今日は「ハッピーリタイアメント」の話です。
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この間、大学の先輩たちと歓談する機会がありました。
先輩の同期がミニコンサートをやるので応援に駆り出されたのです。
指定された恵比寿の駅に着くと、皆さん集まっていまいした。
勿論、私の同期も5人ほど駆けつけていました。
私は、仲の良かった先輩と話ならが会場に向かいました。
先輩の口がいつも以上に滑らかな事が気になりました。
私は、なにか今日いい事があったのですか、と聞きますと、なんで?
と聞き返されたので、今日は、なにかご機嫌ですよ、と答えました。
すると、俺がご機嫌・・・
そうか、今日、お前らが来る前に昼飯の時に軽く飲んでいたからかな、と笑いながら答えていました。
えっ、△△先輩って、昼酒するんですか、と聞きますと、いいじゃないか。
もう働いていなんだから好きな事させろよ、と言われました。
さら〜に、暇な時間がある時は、よく昼間から飲んでいるよ、と言われました。
△△先輩は、某大手弱電メーカーの執行役員をされていて、定年後は関係子会社の常務の重責を担われていたのですが、昨年、退職されたのです。
現役中は、昼夜をいとわず働き詰めで、仕事が命といつも広言していました。
その先輩が、まさかの昼飲みをするとは想像だにもありませんでした。
昼から飲んでいて奥様に怒られないのですか、と聞きますと、妻は私には無関心だからな。
それに私も勤め人だったころは、私も妻には無関心だったので、これってお相子っていうか、婉曲的なリベンジじゃないかと思うよ。
勿論、当の本人はそのようなことはおくびにも出さないけれどね。
会社人生においては家庭を顧みなかったので自業自得だよ。
でもこれは家族を守るために働いていた副作用だとは思っているのだが、誰もそのような忖度は今さらしてはくれないしな・・・
ここで私は好奇心にかられて、先輩は毎日何をしているのですか、と聞ききますと、何もする事がない時は図書館に行って朝から読書三昧かな。
後は非常勤の顧問契約をしているところがあるのだけれど、ほとんど不定期の出勤なので誇るようなことはしていないよ。
外出する事もあるけど、ほとんどが元居た会社の先輩たちとの飲み会だな。
先輩たちも似たような境遇なので、その機会は結構あるんだ。
そういう日には昼からガチに飲んでいるよ。
ここまで話せば▲▲もわかるように、要はやる事はないんだよ、と嘆息交じりに話していました。
あのクソ真面目な先輩がアルコール依存症になっていたとは、まるで白昼夢を見たような衝撃でした。
本来ならば、これだけのキャリアを持っているのだから仕事さえ選ばなければどこででも働けたのでしょうが、何分、超高給取だったので金満家です。
従いまして、汗をかいて働く気持などはさらさらないようであります。
この事って、定年後すぐに仕事中心の生活スタイルから別の生活スタイルに変えることは難しいということの証左なのですね。
私が思うに、先輩は定年後の生活設計を全く描いていなかったのでしょう
一応は、定年後の生活として趣味、習い事、スポーツ、旅行などを思い浮かべていたいみたいですが、意外にこれってすぐに飽きてしまうみたいです。
忙中閑ありだから余暇が楽しいわけで、毎日、そればかりやっていると、例えて申しますと、釣り好きな人が漁師になるようなものであります。
個人的には、今までの自分の人生の中でやってきたことを活かして、無理なく社会に貢献できることを考えるべきだと思います。
小さなことでもよいので人のために役に立っているという気持ちを持てるかどうかが、定年後の生活に大きな意味を持つのではないかと思う今日この頃であります。


とんがった黒ぶち眼鏡とそろばん芸がトニー谷さんのトレードマークでした。



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今日は神田に出没です。
美味しい和食が食べたくなりました。
美味しい和食と申せばこのお店です。
今日のお店は「内神田うてな」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-11-5 カーサ内神田 1F
電話:03-5577-4844
定休日: 日曜日定休 祝日不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「日替わり定食」@1,000円です。
定食の内容は、さば味噌煮・豆腐・人参、お刺身2点盛り、茄子、青菜浸し、若布、海苔若布白胡麻ご飯、漬物、味噌汁です。
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待つこと5分で「日替わり定食」の到着です。
見るからに美味しそうです。

それでは実食です。
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まずはさば味噌煮です。
さば味噌煮はほんのりした甘さの中にさばの美味さが凝縮されています。
今日のさばは柔らかさに溢れています。
骨も歯で容易に噛みきれます。
さばの脂のノリがよいのは、私の食欲を極大化します。
ここのご主人は本当に焚き物が上手ですね。
美味しいです。
付け合せの豆腐・人参も絶妙な味わいで結構です。
特に今日の豆腐は味が染みていてご機嫌な味わいです。

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刺身は赤身と烏賊です。
両方ともケレンみのない美味しさです。
刺身の目利きにブレはありません。

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茄子、青菜浸しはシュッとした味わいです。
噛みしだくと、厚の茎のシャキシャキとした歯ごたえと爽やかな辛味がたまりません。

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味噌汁はアゲが軽く炙られています。
いい味わいになっています。
ご主人は、絶えずこのようなデティルにまで工夫を凝らしています。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

神田 ジンコック

今日は「熱燗が美味しい季節になりました」の話です。
お酒呑むな、酒呑むなのご意見なれど♪
ヨイヨイ♪
酒呑みゃ酒呑まずにいられるものですか♪
ダガネ♪
あなたも酒呑みの身になってみやしゃんせ♪
ヨイヨイ♪
ちっとやそっとのご意見なんぞで酒やめられましょか♪
トコ姐さん酒持ってもってこ♪
亡き父はこの歌が好きでした。
その影響か私もこの歌が好きでした。
この歌を口ずさみながらお酒を飲んでいますと怖い物なしでした。

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燗酒の味がひときわ冴える季節になってきました。
酒は百薬の長といいます。
ほどほどに飲めば健康に良いのでしょう。
それができない人・・・
即ち私みたいな人は停酒するしかないのです。
ここ数年、日本人の平均寿命は急速に延び、世界トップクラスの長寿国になりました。
しか〜し、ただ長生きなだけでなく「健康寿命」という考え方が注目されるようになりました。
要は、健康上の問題で日常生活を制限されることなく生活できる期間という意味であります。
厚生労働省は2018年3月9日、「健康寿命」が、2016年は男性72.14歳、女性74.79歳だったと公表しています。
前回(2013年時点)と比べ男性が0.95歳、女性は0.58歳延びています。
2016年ベースで申せば、平均寿命と健康寿命の差は男性8.84年、女性12.35年なのです。
男性なら長生きしても最後の9年間、女性なら12年間は健康上の不自由さを感じながら死を迎えなければならないのです。

お酒が好きな人の多くは「アルコール使用障害」になります。
日本では成人人口の3.4%が該当するそうです。
飲酒が原因の死亡者は毎年300万に達するそうです。
仕事柄、多飲から肝硬変で亡くなる先輩は多いです。
こういう方々は、皆から、そんなに飲んだら長生きできないよ、と言われるのですが、こういう人は、酒飲んで死ねるなら本望。上等だよ、と開き直るのです。
結果として、大概望んだような結末をむかえているのですが。
たまらないのはその家族です。
このような人が亡くなる直前にはまるで憑き物が落ちたかのように善人に変わるのです。
この変身によりその家族はなんでもっと早く救えなかったのだろうと深く傷ついてしまうのです。
でもそれも人生です。
やり直しのきかない人生です。
後悔しないのであれば好きに生きればいいのです。
後悔するのが嫌なのであれば自らを律すればいいのです。
そのように考えます。


ネタフリの歌です。
ヤッとん節(1991)石川さゆり



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今日は神田に出没です。
行列のカレー屋さんに出向きました。
今日のお店は「ジンコック」さんです。

住所: 東京都千代田区神田須田町1-2-3 山勝ビル 1F
電話:03-3251-1795
定休日:土曜日、日曜日、祝日

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お店の外観です。

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メニューです。

今日のオーダー「ビーフときのこのカリー(極辛)&カニクリームコロッケ」@780+@190=970円(内税)です。

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満席必至のすごい人気店です。

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ここのホールの女性が面白いのです。
例えて申せば、私がルールブックみたいなもので、顧客におもねるという事がありません。
例えば、画像のお客様が支払いをしようとすると、片づけが先ですからと言って立たせてまたせています。
外で待っている人はそのような努力は知る由もないわけですし、呼ばれたら入ればいいと思っています。
その一方で、支払の人は、例えば会社に戻る時間を念頭において席を立ったわけですから、よもや店内の片づけが優先されるとは思わないわけです。
他にも窓越しから見て、店内に空席ができたので、扉を開けて入ったお客様には、まだ入店できせん、とキメて外に出します。
これも外に出すまでの必要があったのでしょうか。
店内で立たせて待たせてはいけなかったのでしょうか・・・
私はそのやりとりを背面で受け止めていたので下町のオバサンを想起していたのですが、支払の時に、そのご尊顔を拝見しましたら、若い美しい女性だったので二度びっくりした次第です。

閑話休題
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待つこと9分で「ビーフときのこのカリー(極辛)&カニクリームコロッケ」の到着です。
見たでわかります。
これは美味しいでしょう。

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それでは実食です。
カリーは美味しいです。
所謂、シャバシャバ系カレーですが、香辛料がルーと良くマッチしていてイケます。
トロトロの牛肉と弾力あるキノコの組合せに作り手のセンスを感じさせます。
カニクリームコロッケはベシャメルソースが美味しいです。
生クリームでも使っているのでしょうか。
この辛いカリーに良く合います。

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加えて真っ赤な福神漬けもよくこのカリーに合っています。
そういう意味では、ある種のジャパナイズドインドカリーではないでしょうか。
これで@970円では「コスパ良し」です。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

続 神保町 こんごう庵

今日は「男はつらいよ」の話です。
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私はギャンブルがあまり好きではありません。
理由は2つあります。
ひとつは生来の負けず嫌いなので負け始めるとのめり込む為です。
ふたつはお金をギャンブルで得るという行為が嫌いだからです。
これは亡き父から、お金は額に汗して得るものだという勤労思想に基づくものです。
これは表層的なことで、本来的な事ではありません。
ギャンブルは、ギャンブルの中に存在するなにかが人間の本質をいとも簡単に露出してしまうからです。
要は自分の裸の姿をなんのためらいもなく皆に知られてしまうのが生理的に嫌なのです。
ポーカーフェイスというものがあるではないかという向きもおありでしょうが、これ相手に自分の感情を悟られない為に冷静・平常を装う演出です。
これも良く考えると感情の表現の1つです。
ポーカーフェイスといっても、単に自分自身で演出をしているだけですので、態度にでなくても、手足が小刻みに震えるとか、煙草を普段より多くすうとかどこかに痩せ我慢している心理的なストレスがでています。
昔、人事の時の経験で申しますと、学生が答えられないような想定外の質問した時、男子学生は如実に顔にでますが、女子学性は顔には出ず足に出ます。
女性はそのような場合は確実に足が小刻みに震えています。
この反応は何百回も確認していますので間違いはありません。
ポーカーフェイスもこの女子学生の反応と同じであると断じています。
ギャンブルの話に戻りますが、学生時代に良く麻雀をやっていました。
麻雀で勝っている時は、皆、意気軒高であたかも俺が日本の将来を背負ってたつみたいな姿を見せます。
しか〜し、負けが込んでくると、その人間の本質がでてきます。
負けが込んでくるとほとんどが弱気になりますが、中には日本の伝説の朝ドラ「おしん」の様にじっと耐え忍んでこの逆境を跳ね返そうとする輩(やから)がいます。
このような輩は心底から尊敬しています。
けれどもこのような輩が会社生活で成功しているかと申せばそうでもないのが面白いところであります。
世の中は、いかに自分を高く演出するために努力をし続ける人が栄達を極めるのではと強く思うのです。
最後に、自信に満ち溢れている男よりも不安や悩みを抱えている男に、私は人間らしさを感じます。
所詮、男は虚勢を張って生きているのでしょう。
「男はつらいよ」であります。


右手のないパイロットが少女に伝えた事



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今日は長男の誕生日会です。
多分、お蕎麦屋さんでの開催は始めてであります。
という事で、今日のお店は「こんごう庵」神保町店さんです。

住所: 東京都千代田区神田神保町1-18-1 千石屋ビル 1F
電話:050-5593-4639
定休日:年末年始・お盆

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お店の外観です。

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会場の雰囲気です。

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ハッピーバスデーのご唱和と共に誕生日祝いの開催であります。

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まずは突き出しです。
胡瓜と海月と若布のヌタです。
いきなりトップギアです。
味噌と酢の味わいが絶妙です。
美味しい・・・

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自家製つけものです。
これは鐵板の味わいです。
たまらずご飯が欲しくなりました。

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蛸の唐揚げです。
蛸が柔らかくて且つ熱々です。
これほど柔らかい蛸の唐揚げを食べたのは初めてです。
美味しいです。

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トウモロコシのつまみ揚げです。
トウモロコシが甘く揚がっています。
多分に水分が蒸発して糖分が濃縮されることによるものと思うのですが、軽く振られている粒目の粗い塩の甘さが美味しさを極大化させています。
美味しいです。

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しめ鯖です。
ヒカリモノが嫌いな方は思わずのけ反ってしまう輝きです。
肉厚の厚い「しめ鯖」は口内でふくよかさを感じます。
甘みを感じる「しめ鯖」は皆が舌鼓をうちました。

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タレカツです。
甘辛のタレが絶妙な味わいです。
カツも柔らかいし極上の味わいです。
熱々なのが高評価です。

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ご酒変わりです。
子供たちはビールから日本酒に替えました。
皆、トップギアかと思いきや主賓の長男が体調不良で失速しましたので次男の独壇場であります。
次男からは量が多いとため息交じりでうれしさを表現していました。
花番さんに確認しましたら全部で2合だそうです。
〆張鶴が高評価でした。

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天然地魚刺身です。
時計回りで、牡丹海老、カンパチ、コチ、しめ鯖、アラ刺しです。
皆鮮度が高いので驚きました。
その理由は本日新潟の海で取れた魚を船頭板といわれていましたがその場でおろすので鮮度が保たれているそうです。
個人的には牡丹海老にノックアウトされました。
これほど甘い牡丹海老は食べたことがありません。

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イカの姿焼きです。
これはイカが新鮮なのでしょう。
口内でイカが跳ねています。
ゲソが歯に絡みつきます。
こういうからまれ方は大歓迎です
イカ焼きは、醤油をたらしたマヨネーズで頂くのがお約束です。
海の味です。

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意趣替えで玉子焼きです。
出汁が良く効いています。
熱々でほっこりと焼かれています。
玉子焼きは、お蕎麦屋さんの得意技ですがここまでの味わいで供されるとは、まさにくりびつてんぎょのいたおどろであります。

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ひな鶏の唐揚げです。
まるでこん棒のような外観であります。
外観とは裏腹にジューシーで且つ甘さを感じます。
何でしょうこの美味しさは・・・
お蕎麦屋さんでこのような唐揚げを出されたらカーネルサンダースさんは裸足で逃げていくでしょう。

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かにコロッケです。
外観を甘くみていました。
実は内観も甘いのです。
カニのエキスがいっぱい詰まっていてほっぺたが落ちました。
これは揚物の今日一です。
美味しいです。

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締めはへぎそばです。
こんごう庵のへぎそばはつなぎとして布海苔を用いていますので風味がゆたかです。
おまけにシャキッと且つ冷ややかに仕上がっていますので喉ごしがさわやかです。

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上質な油であげた天麩羅(天かすではない)を入れますと味がふくよかになります。
大変美味しくいただきました。
とてもご機嫌な誕生日祝いとなりました。

それでは(^_-)

続 神田 松記鶏飯

今日は「家風は細部に宿る」です
孫の白蓮が大きくなり、その成長に奥様ともども目を細める毎日です。
最近一二歩歩けるようになりました。
もう少しで自立歩行もできるでしょう。

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最近は奥様も私も白蓮をあやすのが楽しみの一つになりました。
我が家のあやし方で一番ポピュラーなのは、右手を広げて「がんも〜」って言いながら体をくすぐるものです。
白蓮パパもそのようにして育ててきました。
で〜も、この「がんも〜」って誰に教えてもらったのでしょうか?
このあやし方は、私も自然にでたものではありません。
しばし私の人生を反芻しました。
私の母親が白蓮パパによくやっていた事を思い出しました。
そうなのです、この「がんも〜」は我が母のスペシャリティ(得意技)なのでした。
多分に、私もこの「がんも〜」であやしてもらったのでしょう。
もしかしましたら、私の母も、私の祖母もこの「がんも〜」であやしてもらっていたのでしょう。
さら〜に、演繹しますと、白蓮が我が子に、白蓮の子がさら〜にその子にと考えますとうれしさがこみ上げてきますし、遠い未来においても、我が血統の誰かが「がんも〜」っていって、赤ちゃんをあやしている姿を想像しますと心がなごんできます
このような些細な事にその家の家風がでます。。
例えば、お風呂をでる時の「数え歌」などがそうでしょう。
白蓮パパと白蓮ママの「数え歌」は、大筋で同じですが、デティルでは我が家とは大きく異なります。
どうなのでしょうか、家風ってこのような細部に宿っているのではないでしょうか。


白蓮
これから白蓮が言葉を覚えてきますと「お寝かせばなし」が必要になってきます。
私は「お寝かせばなし」のネタは豊富にあります。
白蓮両親に頼まれたら、喜んでやりましょう。
多分に白蓮パパにウケた話をすれば親子ですからウケるのではと思っています。
脳が言語の習得に最も適した時期は2〜4歳くらいと限られているみたいです。
その時期に、たくさんの言葉のシャワーを浴びせることが大切なのです。
その日を楽しみに過去の「お寝かせばなし」をブラッシュアップしておきましょう。
で〜も、子どもは、言いたいときが話したいときなのです。
「話を聞いてもらえた」「認めてくれた」と思うことで、また次も「話を聞いてもらいたい」「話したい」と話すようになるのです。つまり、話す力を伸ばすには、話し手が「聞き上手」になることが大切なのです。
「聞き上手」のつもりが「話し上手」に、木乃伊取りが木乃伊にならないように気をつけましょう(笑)


子供の前では決して泣かない父が涙!単身赴任のパパに会いに行く サプライズ!



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今日は神田に出没です。
今日のお店は行列のお店です。
今日のお店は「松記鶏飯」さんです。

住所: 東京都千代田区神田司町2-15-1
 パレヤソジマ 1F
電話:03-5577-6883
定休日: 日曜、祝日、ゴールデンウィーク、年末年始など

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「海南鶏飯(とり増し)」@1,100 円です。

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座るやいなや秒殺でフォークがでてきました。

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待つこと11分で鶏スープの到着です。
スープはシンプルな味付けですが美味しいです。

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鶏スープの秒差でソースの到着です。
ソースは、ソイソース、チリソース、生姜のソースの3種類です。

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時間差で「海南鶏飯(とり増し)」の到着です。
見た目、白の芸術作品です。

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それでは実食です。
鶏肉からはほのかに甘さが漂ってきます。
さら〜に、柔らかな鶏胸肉のジューシーさは私の心を優しくさせてくれます。
ここの鶏肉は本当に美味しいです。
鶏肉が大好きな人は一食抜いてもここの「海南鶏飯」は食べるべきです。
量はとり増しをお勧めします。
このくらいは頂きませんとこの美味しさは堪能できません。
ソースはソイソースが首一つ抜けています。
外米のジャスミンライスは好き好きですが、私の好みではありません。
食べた後も、しばらくは口福に包まれていました。

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お店は海外研究旅行の為にしばらくお休みです。
帰国しますと新しいにメニューが増えますので乞うご期待であります。

それでは(^_-)

神田 松記鶏飯

今日は「完全犯罪は小説で・・・」です
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私たち生まれ育った下町では8983と揉めると、必ず簀巻きにされて、その体に石を括りつけられて大川(隅田川)に沈められるという都市伝説はよく聞いて育ちました。
これは所謂生きたまま殺されるので大いに怖がったものです。
現在では同様に彼らと揉めますと、生きたままドラム缶に入れられ、そのドラム缶に直にコンクリートを流し込まれて窒息死させられます。
そしてコンクリートが硬化しましたらドラム缶ごと海に投げ捨てられるのです。
簀巻きならまだ何とかすれば泳いで生き延びることもできそうですが、ドラム缶は完璧にアウトであります。
もしもこのようにして殺されたらと考えますと慄然とします。
これを巷間では完全犯罪と言います。

しか〜し、法医学者である上野正彦先生の『「死体学」ノート』を読みましたならば、この完全犯罪はさもあらずなのであります。
コンクリートが詰まったドラム缶は重たいので、トラックで運んで岸壁からコロコロ転がして落とします。
さら〜に、落とすときには大きな音がしますし、高い波しぶきも立ちますので必ず誰かに見られています。
それでは船を使って沖まで持って行って捨てればよいと思うのでしょうが、船など誰でも使えるものではありませんし、人に頼めばそこから足がつきます。
そこまで大がかりにしなくても、殺してから死体に重りをつけて沈めればいいのです。
しか〜し、この場合は、死体から沢山の腐敗ガスが発生するので、なまじっかな重りではガスの浮力が勝ってすぐに水面に浮きあがってしまうのです。
それを避けるために、ロープで身体を重りでしっかりと縛っても、その死体が腐ってくるとすぐに抜けてしまうのです。
思うようになかなかうまくはいきません。

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さら〜に、人を殺しても死体を焼いてしまえばバレないのではないかと安易に考えている人も多いようですが、上野先生はこれもいとも簡単に露見してしまうと申しています。
仮に火葬場と同じくらいの焼き方をすれば、そういうこともないと言えるのかもしれませんが、その場合でも焼いた後に残った骨はDNA鑑定ができます。
あるいは歯形を見て被害者を特定すすることもできないわけではないので、もし皆さんの中に良からぬことを考えている人がいるとしたら「世の中、それほど甘くないよ」とこの場で改めて忠告をしておくことにします、とキツク諫められています。
さら〜に、一時期、よく使われたトリカブト殺人ですが、トリカブトが殺人事件に使われたことでアコニチン(トリカブト内にある毒物)を検出する方法もすぐに開発されたので、今はもう「トリカブトの毒ならわかりにくい」ということもありません。

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最近、TV等で見かける法医学者はなぜ、いとも簡単に殺人偽装を見破ることができるのは、結果から原因を考える「逆さの視点」にあるようです、
死体を見る法医学者は、死体に残っている傷などの痕跡から、その人に何が起こったのかを推測しています。
つまり死から生を見る「逆さの視点」が大事なようです。
世の中にはよくわからない現象がたくさんあります。
そういう壁にぶつかった時こそ、これまでとは発想を変えて「逆さの視点」で見ることが大事で、その瞬間、視野が一気に広がって、問題の解決の糸口が見えてくることもあるはずですと上野先生は結んでいます。
従いまして、皆さま、完全犯罪は小説の中だけと思ってください。
さら〜に、殺したいほどにくい人がいたなら、やはり悩みを打ち明けられる、信頼できる人を身近につくりましょう。
どのような人でも、あなたが亡くなった時、涙を流す人がいるはずです。
まずは、その人の存在に気付くことです・・・


陸自の歌姫として知られる鶫真衣さん。
2017年6月4日、海上自衛隊・阪神基地マリンフェスタが行われ、陸上自衛隊中部方面音楽隊の演奏を披露します。



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今日は神田に出没です。
今日のお店は行列のお店です。
今日のお店は「松記鶏飯」さんです。

住所: 東京都千代田区神田司町2-15-1
 パレヤソジマ 1F
電話:03-5577-6883
定休日: 日曜、祝日、ゴールデンウィーク、年末年始など

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「海南鶏飯」@900円です。
松記鶏飯では、アットホームな雰囲気の中で中華、マレー、インドのスパイスやベースが効いた本格シンガポール料理が楽しめるお店です。
海南鶏飯(ハイナンジーファン)は、茹で鶏とその茹で汁で炊いた白米を共に皿へ盛り付けたマレーシアやシンガポール、タイなどの東南アジア周辺地域で一般的な料理です。
日本語では「ハイナンチキンライス」、「海南風チキンライス」などと訳されています。
現地では、専門店や屋台で食べることができる庶民的な定食のひとつで、香港の茶餐廳やマレーシア料理店などでも一般的なのです。
とても懐かしいです・・・

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座るやいなや秒殺でお水がでてきました。

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待つこと2分で鶏スープの到着です。
スープはシンプルな味付けですが美味しいです。

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待つこと3分でソースの到着です。
ソースは、ソイソース、チリソース、生姜のソースの3種類です。

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時間差で「海南鶏飯」の到着です。
懐かしい匂いを運んできてくれました。
11年前に星国(シンガポール)で食べて以来の邂逅です。
それでは実食です。

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柔らかな鶏胸肉のジューシーさは私の心を優しくさせてくれます。
笑顔は最大の言語であるといいますが、もし今、私の食べている画像を、皆さまが見られたら全てをご理解いただけると思います。
本当にこの鶏胸肉は美味しいです。
ソースはソイソースが首一つ抜けています。
外米のジャスミンライスは好き好きですが、私の好みではありません。
食べた後も、しばらくは口福に包まれていました。
このお店はまた来ましょう・・・

それでは(^_-)

神田 雲林 5TH

今日は「江戸っ子の戒め」です
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植月真澄著の「江戸の粋」を読んでいましたら、昔、地元の古老の人に言われていました色々な事を思い出してきました。
その中でも良く言われたていたのは、江戸っ子は、初対面の人には、年齢、職業、地位を聞いてはいけないと戒められていました。
もともと江戸っ子は、人間は誰も「仏の分身」だと考え、身分の上下や富める者、貧しい者の違いはあっても、人としてはみな互角、対等だという考えを持っていました。
お互い様の考えもここからきているのです。
従いまして、初対面の人に何かと根ほり葉ほり聞きますと、どうしても相手が世間で通用している価値観のフィルターがかかってしまい、相手の本当の人間性を見る目が曇るのを避けていたのです。
さら〜に「水かけ言葉」を使わない事も教えられました。
これは相手がいい気分で話しているのに「それがどうしたの」みたいな、相手の興をそぐような言葉を差し挟むことは厳禁なのです。
江戸っ子はいつも威勢がよくなくてはいけなく、相手の話にも「そいつぁすげえな」とか「あたぼうよ、そうこなくちゃ」みたいなノリの良い言葉をはさみ、相手の話を盛り上していくことが必定であるとも教えられていました。
江戸っ子からノリをとったら面白くもありません。
まさに海苔のないのり巻きみたいなものです。

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私が子供の頃、この言葉を浴びせられたら最大の屈辱でした。
その言葉はとは「カッペ」でした。
もし友達からこの言葉を言われたら、悔しくて眠れません。
要は野暮天のことですが、この言葉の意味の出所は「田舎っぺい」から来ているとおもっていました。
実は田舎者から来ていたのではなく「井中っぺい」即ち「井の中の蛙(かわず)」からできていたのです。
要は、江戸のしきたり知らずの意味だったようです。
例えば、格好良く決めても、まわりに目配り、心配りのできない奴は「格好いいいとはいわせないぜ」みたいな江戸っ子の心意気をあらわしていたので、けっしてout of towner(地方出身者)を揶揄した言葉ではなかったのですね。
大大大勘違いしていました。
このような振る舞いを、下町の人は「江戸っ子の面汚し」というのでした。


シング・シング・シング 私立大西学園中学校高校吹奏楽部:第10回銀座柳まつり



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今日は神田に出没です。
今日は激辛のラーメンを食べたいと思いとあるお店に行きました。
今日のお店は「神田雲林(カンダユンリン)」さんです。

住所: 東京都千代田区神田須田町1-17 第2F&Fロイヤルビル2F
電話:03-3252-3226
定休日:日曜日 (貸切宴会等のご予約は承ります)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「激辛麻辣担々麺セット」@1,050円です。
今日の列の順番は3番目ですが、途中から予約の客が大挙して入店してきたので、席に着いたのは20分後でした。
ランチタイムは予約の客は取らないで欲しいのですが・・・
それと注文は前もって取らないで頼んでから作って欲しいのですが・・・

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座るやいなやお水が到着しました。

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待つこと3分で「激辛麻辣担々麺セット」が到着しました。
見た目、辛そうです。

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それでは実食です。
真っ赤なスープにうず高く積まれたひき肉と白ねぎ、ニラ、高菜と彩り鮮やかな担々麺です。
胡麻の風味というよりは花椒(ホアジャオ)の風味が強い担々麺です。
担々麺に使う麺は全粒粉を使用しているので麺の色は麦色です。
味ですが、先に予約を取っているので、少し作り置きの感があります。
どうですかね、熱々なら美味しいのでしょうが、かなり興ざめです。
おまけに激辛を頼んだものですから花椒の量が多く、その副作用で花椒の粉が喉に入りむせてしまいました。
今日の感想としてはこのお店は、美味しいお店から、たんに有名なお店に変じたようです。
とても美味しい時を知っておりますので、残念に感じています。
最後に重複しますが以下の言葉で締めさせていただきます。
ランチタイムは予約の客は取らないで欲しいのですが・・・
それと注文は前もって取らないで頼んでから作って欲しいのですが・・・

それでは(^_-)

神田 内神田うてな 20th

今日は「絶対にしないでください!」です
演技
イタリア・ピサの劇場で、俳優が首つりの場面を上演中にロープで首が絞まり、意識不明の重体になった。
警察が明らかにした。
重体になっているのは同国の俳優ラファエル・シューマッハーさん(27)。
首つりの場面でロープがきつく絡みすぎ、本当に首が絞まっていることに観客の1人が気付いた。
シューマッハーさんの頭部には覆いがかぶせられていたが、この観客は医学部出身だったことから、シューマッハーさんの体が震えているのを見て事態を察知。
駆け寄って首のロープを外し、周りの人も助けに入って床に降ろした。
シューマッハーさんは病院に運ばれたが、生命が危ぶまれる状態だという。
CNNより転載

かつて日本でも自宅で首吊り自殺の練習をしていた役者さんが亡くなった事件がありました。
なんで演技の演習をしていて誤って亡くなったかが分ったかと申しますと、死体のそばに遺書がない代わりに、自分が首吊りする役ででるはずだった芝居の台本が置いてあったからです。
私はこのニュースを新聞で見た時に、間違って首にかかっても、そんなのロープがかかっている敷桁若しくは鴨居に手を伸ばせ懸垂の要領で簡単にとれるのではと思っていました。
従いまして、余程腕力のない人だと不謹慎にも軽蔑していました。
ところが上野正彦先生の『「死体学」ノート』には、なにかの不注意でつい首に巻いたロープに体重がかかると、次の瞬間、首から下は麻痺して動かないから、ロープに手をかける事もできず、また足で立ち上がることもできなくなり心臓も停止ということになりかねないです。
皆さんは興味本位で首吊り自殺のまねごとをするような馬鹿なことは、絶対にしないでください、と書かれているのではありませんか。
これには本当に驚きました。
まさか真似事で死に至る事があるとは今日の今日まで知りませんでした。
といいますのも、私の父は天の邪鬼のところがあり、東条英機首相は絞首刑で処されても死に至るまで13分もかかったんだ、お前も万が一の場合に備えて、首を鍛えておけ、と言われていたのです。
私は上述の医学的なことは知らなかったのでそうかなと思っていました。
従いまして、たまに思い出してはアントニオ猪木さんみたいに、ヘッドブリッジで首を鍛えていました。
確かに、下町では父親以外にも絞首刑の場合は首を鍛えれば助かるという都市伝説は皆が酒席で話していましたので父を強く責められません。
確か1時間頑張れば無罪になると記憶していました。
今回、調べてみますと東条首相の場合は、13分間仮死状態であっただけで、事実上はすぐに絶命していたのです。さら〜に、万が一、1時間歯を食いしばって生き延びても、ひとたび決定された死刑は取り消されることはなく、再執行になるようです。
私も亡き父の血を色濃く継いでいますので、もしかしましたら真似事をする機会はあったのではと思うとほんとうに慄然とているのです。
ああコワの話でした・・


矢沢永吉 Sweet Rock'n'Roll


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今日は神田に出没です。
神田といえばこのお店です。
今日のお店は「内神田うてな」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-11-5 カーサ内神田 1F
電話:03-5577-4844
定休日: 日曜日定休 祝日不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「日替わり定食」@1,000円です。
定食の内容は、さば醤油〆 香味野菜 辛子、煮しめ 高野豆腐、肉つみれ 茄子、臼井豆豆腐、枝豆 とうもろこしご飯、漬物、味噌汁です。

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待つこと7分で「日替わり定食」の到着です。
見た目、THE和食です。

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まずはさば醤油〆を頂きます。
美味しいです。
これはさばがさっぱりしていますので辛子をで頂いた方が美味しく頂けます。
それにしましてもケレンミのない味です。

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続いて、枝豆 とうもろこしご飯です。
このご飯は彩りがきれいです。
見ているだけで美味しい気分になります。
勿論、味は豆好きな私ですからご機嫌です。
ほのかな甘みが高評価です。

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さら〜に、臼井豆豆腐です。
ここのご主人は豆腐料理では色々な材料を試します。
もちっとした食感に豆の味わいが良く合っています。

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最後に煮しめです。
今日は肉つみれが良く炊けています。
那辺は鐵板の味わいです。
今日も大満足のランチでした。

それでは(^_-)

神保町 こんごう庵

今日は「誕生日会設営担当」です
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我が家は家族の誕生日会をやり続けています。
当たり前ですが、子供たちが小さい頃は家で誕生日会をやっていたのですが、子供が大きくなってきましたらレストラン等で催行されるようになったのです。
その嚆矢は1998年9月20日ですから、20年間の永きに亘って催されてきました。
そしていつの頃からか、設営と食事代は私の担当となり、プレゼント代はそれ以外の家族というのが不文律となっています。
4人家族ですから、4人×20年=80回もやってきたのです。
あらためてこの実績に刮目しました。
さら〜に、家族が2人増えましたので、これからはマックスで年/6回の誕生日会が催行される事になるわけで、まさにうれしい悲鳴であります。
年に数回ですが、家族で美味しいものを仲良く食べる。
その結果、心身ともに健やかに心満ちて暮らす事ができるのだと思います。
ただし、その効果は短期間で失せるので次の誕生日会に思いをはせる。
この循環が誕生日会の楽しみに繋がれば良いと思っています。
世の中に、家族の笑顔がある誕生日会以上になにを望むものがあるのでしょうか。

といいうとで、長男の誕生日がまじかに迫っていますので会場探しにはいりました。
我が家は奥様が偏食なので、レストランの選択は一苦労です。
基本的に奥様は鮮魚が得意ではありません。
従いまして、洋食系を選考するようにしています。

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まずは、ホテルカデンッアに向かいました。
気分はアロハです。
どうなのでしょうか・・・
ここはアウトにしました。
理由はホテルの華であるデザートが弱いのです。
さすがにチョコーレートファウンティンみたいなものではお茶は濁せません。

日をおいて、美味しい「蕎麦屋」があるとの情報がありました。
しか〜し、お酒が飲めないので、夜の「蕎麦屋」には独りではいけません。
会社の後輩に付き合ってもらって行きました。
という事で、今日のお店は「こんごう庵」神保町店さんです。

住所: 東京都千代田区神田神保町1-18-1 千石屋ビル 1F
電話:050-5593-4639
定休日:年末年始・お盆

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

画像は撮っていませんが店内は超混雑です。
美味しさの熱気を感じます。
それでは下見のスタートです。

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まずはお疲れさま乾杯です。

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まずは突き出しの「胡麻豆腐」@378円です。
いきなりレベルの高い料理がでてきました。
なんともコクのある「胡麻豆腐」です。
トッピングの海老も甘みがあって美味しいです。

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「トウモロコシのつまみ揚げ」@650円です。
これは店長の一押しです。
トウモロコシが甘く揚っています。
多分に水分が蒸発して糖分が濃縮されることによるものと思うのですが、軽く振られている粒目の粗い塩が甘さを極大化させています。
これは今日一であります。

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「穴子白焼き」@1,058円です。
これはフワフワに焼き上がっています。
目を閉じていただいていますと、海の音が聞こえてきます。
山葵をのせていただくと鼻孔の奥にほどよい辛さが届きます。
これも美味しい。

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「イカの姿焼き」@853円です。
これはイカが新鮮なのでしょう。
口内でイカが跳ねています。
私は軽く醤油をたらしたマヨネーズで頂くのがお約束です。
これはイカ好きなら皆ノックアウトされるでしょう。

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「しめ鯖」@842円です。
これは今年頂いた「しめ鯖」の絶巓です。
肉厚の厚い「しめ鯖」は口内でふくよかさを感じます。
甘みを感じる「しめ鯖」は私の大好物であります。

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「柳かれい」@1,058円です。
淡白な「柳かれい」ですが、白身が柔らかい。
これはカリカリの皮に美味しさが詰まっています。
お腹を空かせた猫の様に余すところなく頂きました。

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箸休めの「谷中生姜」@518円です。
よく冷えた「谷中生姜」は江戸っ子の大好物です。
江戸っ子はこの「谷中生姜」で夏を感じます。

締めの「へぎそば(二人前)」@1,685円です。
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最初にご飯がきたのかと思いきや天かすでした。

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きれいに盛り付けされた「へぎそば」です。

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リフティングでご覧のとおり美味しそうですよね。
実際は画像よりもさら〜に美味しいです。

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という事ご機嫌な下見でした。
長男の誕生日会の催行はこのお店できまりました。
当然のことながら個室を予約しました。

それでは(^_-)

続 神保町 みかさ

今日は「人は見かけによらない」です
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神田神保町で打合せがあり、その帰りに書店街を歩いていました。
ある本屋の軒先で、私の琴線に触れる本が有ったので、手にして会計をする為に店内に入りました。
もしかしましたら店内には、私の好みの本がさらにあるからなと探しましたら、豈図(あにはか)らんやオゲレツ本しかおいてありませんでした。
これには驚きました。
まさに「羊頭狗肉」の真逆バージョンです。
日中だというのに、店内は沢山の同好の士がエロイ本を物色していました。
まるで異次元の世界に入り込んだようです。
さら〜に、私が生真面目な本を手にもって店内をうろついているものですから、皆からはそんな格好をつけて店内に入んなくてもいいんだよ、と言われているみたいな気がしてきました。もしそのように思われているのであれば心外であり、たまらず私は羞恥による赤面という仮面をかぶってしまいました。
そそくさとキャッシャーの列に並びました。
並んでいる数分間にある事に気がついたのです。
この書店の軒先に置いてある趣味の良い本を選んだ人と、店内にあるエロイ本を選んだ人は同一人物であるという事です。
さら〜に、キャシャーに立っている店主はこのような屋外にある稀覯本を選んだ人には到底思えないような面構えをしているのです。
仮に居酒屋で彼が隣に座ったら、90%の確率で殴り合いの喧嘩をしそうな、あたかも私の永遠の宿敵みたいなオーラもその全身から醸し出しているのです。
それでも、屋外の部分だけに限って申せば、私と完璧に趣味が合っています。
店内の部分はノーコメントであります。
私は心の底から「人は見かけによらない」とつくづく思った神保町の逍遥でありました。


20180331 グランドキーパー工藤悦子さんへのサプライズセレモニー@札幌



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という事で今日のお店は神保町の行列店です。
今日のお店は「みかさ」さんです。

住所: 東京都千代田区神田神保町2-24-3
電話:03-3239-5110
定休日:日曜・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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トッピングの面々です。
右から、からしマヨネーズ、紅しょうが、です。

きょうのオーダー「神保町焼きそば・ソース・イカ・エビ入り」@900円です。
ここのご主人は、あまり常識がありません。
前回お邪魔しました時は、年老いたお客様が、ドタン、という大音響と共に椅子から崩れ落ちました。
どうやら炎天下の長時間行列で貧血を起こしたようです。
その時、私の側で焼きそばを焼いていたご主人は、最近、店内で倒れる人が多いねぇ、と淡々と感想を述べていますと、サブでアシストしていた店員が、蒸し暑いからですよ、とご主人の質問に答えていました。
個人的には、そんなに倒れる人が多いなら行列の方に冷たいお水かタオルでも配ればいいのにと思っていました。
今回も今回で、お店の一番の書き入れ時に、ふらりとどこかへ出て行って、しばらく戻らずで、店内は店員さんが1人で切り盛りしていました。
待っているお客様はこの非常識な事態に唖然としていました。
どのような事情が出来してお店を空にしたかはわかりませんが、日ごろから業務中は不要不急なことは避けるように自らを律するべきではないでしょうか。

閑話休題
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待つこと8分で「焼きそば」様の到着です。
焼きそばの中にはモヤシ、キャベツ、そして長方形の豚バラが入っていて、その上に白髪葱を挟んで潰し目玉焼きに青のりという層構成です。
見た目美味しそうです。

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それでは実食です。
私はからしマヨネーズと紅しょうがをご機嫌なだけ入れていただきます。
味ですかジャンクな味わいです。
調理の時に店主が一番に気を使ってゆで上げた平打縮れ麺はモチモチしていて美味しいです。
どうですかね、このお店の味は好き好きだと思います。
個人的には、どちらかと言えば好きな領域に入っていますが、行列してまで食べる価値はないと思います。

それでは(^_-)

神田 内神田うてな 19th

今日は「ソウルフード」です
怒涛のお盆の夏季休暇が始まりました。
子供が小さい時はお盆期間の観光地はハイシーズン料金になりますので、夏季休暇はずらしていました。
しか〜し、最近、お盆期間は仕事ができません。
ほとんどの企業が休みなのです。
従いまして、付き合い休暇にしているのです。

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ということで夏季休暇初日の今日は、私のソウルフードをはるばる立石まで買い求めにいきました。
そのソウルフードとは鳥房の唐揚げです。
酒好きだったと父がこの鳥房の唐揚げが大好きだったのです。

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父の場合は、鳥房の裏側で飲んでそこで揚げたての唐揚げを食べて、オミヤとして私たち家族に持って帰ってくるのですが不評でした。
熱々で食べるからここの唐揚げは美味しいのです。
オミヤの唐揚げは、冷めた唐揚げからでてくるドリップがべっちょりと鶏肉の廻りをおおい、かなりグリーシーなものでした。決して不味くはありませんが積極的に美味しいものではありませんでした。
蒸し器で温めればそこそこの味になるのでしょうが、母は父親の飲屋のオミヤにはそこまでの扱いはしてくれませんでした。
エポックメーキングは、電子レンジの登場でした。
家族の評価、特に私の評価は一変しました。
熱々で食べられる唐揚げは、世の中にこんなにも美味しいものがあったのかというようにその認識は一変しました。
特にモモの部分の美味しさは、かのカーネルサンダースが束になってかかってきても、容易に跳ね返すことができる事でしょう。
大学生になってからは父親とお付き合いで一緒に食べに行くこともあったので、熱々で食べるこの唐揚げの美味しさにはノックアウトされました。
それから30年以上のお付き合いです。
この唐揚げの美味しさは二度揚げにあります。
中華街のお店で似たような唐揚げを頂きました。
その際に作り方を聞きましたら、最初に100度くらいの低温の油で、鶏肉をゆっくり中まで火を通し、仕上げに180度くらいの高温の油で表面をパリッとさせていとの事でしたので多分にそうでしょう。
鳥房の先代が存命の頃に聞いた話では、二度揚とは申していませんでしたが、仕上げの際はお腹周りに何度も油をかけてしっかりと火を通すのが美味しく揚げるコツだと言われていました。

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久々に食べた鳥房の唐揚げですが、本当に美味しいです。
特にモモ肉はジューシーで天にも昇るような心待ちになります事を請け負います。


Harry Potter and the Cursed Child - Teaser Trailer Movie Concept - Daniel Radcliffe



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今日は神田に出没です。
神田といえばこのお店です。
今日のお店は「内神田うてな」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-11-5 カーサ内神田 1F
電話:03-5577-4844
定休日: 日曜日定休 祝日不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「日替わり定食」@1,000円です。
定食の内容は、さば味噌煮・豆腐・人参、お刺身2点盛り、茄子、青菜浸し、若布、海苔若布白胡麻ご飯、漬物、味噌汁です。
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待つこと8分で「日替わり定食」の到着です。
見るからに美味しそうです。

それでは実食です。
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まずはさば味噌煮です。
さば味噌煮はほんのりした甘さの中にさばの美味さが凝縮されています。
今日のさばは柔らかさに溢れています。
骨も歯で容易に噛みきれます。
今日のさばは脂のノリがよくてご機嫌な味わいです。
ここのご主人は本当に焚き物が上手ですね。
美味しいです。
付け合せの豆腐・人参も絶妙な味わいで結構です。
特に人参は甘さがあり美味しく頂きました。

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刺身はしょっことぼらです。
しょっこはカンパチの幼魚ですか。
食感がよく旨味があり高評価です。
他の料理もケレンミがなくて美味しいです。
ここの和食は外れがありません。

それでは(^_-)

御茶ノ水 エチオピア リターンズ

今日は「Who passed away?」です
今週、中学生の友人の父親が亡くなりました。
下町の人間なので、義理欠きはできないので、多忙の業務の合間を縫ってはせ参じました。
しか〜し、下町のセレモニーホールは不便な処にあります。
最寄りの駅の錦糸町から歩く事15分、夕方とはいえ猛暑の名残を引きずっていましたので
セレモニーホールに着く頃には、体全体が汗まみれになっていました。
実は、この日20時から仕事の打合せがあり、通夜の焼香はチャチャと済ませたかったのでした。
セレモニーホールに着くやいなや二階にある通夜会場に駆け上がりましたら、最初に遺族・親族の焼香が先との事でしたので、三階にある通夜ぶるまいの会場で待機することになりました。
したたる汗をハンカチで拭い去りながら、三階に上がり空いている席につきました。
周りを見回すと、さすがに知っている顔はありませんでした。

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さら〜に、会場内を見廻していますと、正面の壁際に簡易仏壇がありました。
そこに目をやりましたら、私の身体が硬直しました。
と申しますのは、仏壇の上に飾られた遺影の写真に写っていたのは、私の友人そのものだったのです。
エッ、確か死んだのはオヤジのはずなのに・・・
再度、目を凝らしてその遺影をみると、クリソツではありますが、私の友人ではありませんでした。
本当にびっくりしました。
中学校の時には、お父さんも友人もそれほど似てはいませんでした。
しか〜し、それから幾星霜、友人が齢を重ねるにしたがって父親に似てきたのでしょう。
決定的なのは、友人のおつむりが父親と同じ禿頭になった事にあります。
頭が禿げた事によって、さら〜に似てきたのでしょう。
ちょんまげを結っているお相撲さんが似ているのに近いモノがあります。
親孝行なのでしょうか(笑)
実は、私もひとのことを言えません。
最近、鏡に写る私の顔に母の面影を見ることが増えてきました。
人間、歳をとると両親のどちらかに似てくるのでしょうね。
これを「老いる」と呼ぶのでしょう・・・


ダンク失敗、だけど失地回復


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今日は台風の影響で雨に煙る御茶ノ水に出没です。
今日のお店はカレーの辛さが1〜70倍まで選べます。
今日のお店は「カリーライス専門店エチオピア」 本店さんです。

住所: 東京都千代田区神田小川町3-10-6
電話番号:03-3295-4310
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ビーフカレー(10倍・ライス半盛)」@900円です。
ついに10倍を食べる日がきました。
よくここまで精進して舌を鍛えあげたものです。

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待つこと1分でお水とジャガイモの到着です。
これはカレーの味が分らなくなるので頂きません。

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待つこと11分で「ビーフカレー(10倍・ライス半盛)」の到着です。
見た目そんなに辛そうには見えません。

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まずはお約束の福神漬けを大量にカレーの上に載せます。
それでは実食です。
あらっ、それ程辛くはありません。
美味しいですね。
いつものように牛肉はよく煮込まれていてトロトロです。
カレーもスパイシーで美味しいです。
後半、辛さが少し舌に残りますが、水で洗い流せばノープロブレムです。
不撓不屈(ふとうふくつ)の言葉のとおり、どんな困難にも負けず、挫折しないで立ち向かい、諦めないでこの10辛のハードルを乗り越える事ができました。
自らの敢闘精神を褒めてあげませう!

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食後のアイスは10倍カレー完食の後でしたからとても美味しく頂けました。

それでは(^_-)

続 御茶ノ水 エチオピア

今日は「熱中症異聞」です
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今年の夏は異常です。
マラソンを趣味にしている私は、今年は既に二回熱中症になっています。
というか累計では一体何回熱中症になっているのでしょうか。
そのくらいの割合でなっています。
私の熱中症の場合はまず汗の出方が少なくなります。
汗が出ている事は出ているのですが、これだけ暑いのだからもっとでてもいいだろう、といつも思うのですが、この初期症状では少しわかりにくいのです。
そのまま気にせずに走っていますと、今度は寒気を感じてきます。
なんで寒く感じるのでしょうか?
その理由は、体温調節ができなくなるからです。
熱中症になると、脱水症状が起こり、汗をうまくかけなくなるので、熱を体の外へ逃すことができなくなります。
すると、体に熱がこもりますよね?
溜まった熱は、体温を調節している脳の視床下部にも影響してくるのです。
こうなると、うまく体温調節だけでなく、体感温度のバランスも崩れてしまい、暑いのに寒い、という異常な事態になってしまうのです。
私はこの状態になった時に、自動販売機があるとことを見つけて走るのをやめます。
そこの自動販売で飲料水を買って水分補給をします。
ポカリスエットがベストですね。
それから、その周囲に木陰を探して休みます。
しばらくしますと、強い動悸が起こります。
少し苦しいのですが気にせず我慢して休んでいます。
そうしますと今度は信じられないくらいの大量の汗がでてきます。
この汗は熱中症の峠が超えた事を表しています。
時間にして10〜15分程度です。
本当にこの汗の出方は異常で動画に取って起きたいくらいのものであります。

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例えて申せば水芸に近いものがあります。従いまして、マラソンする時は必ず自動販売機のある場所は頭に入れていますし、木陰のあるコースしか走りません。
2年前、奥様の実家に行った際に、その近隣を走った時には、この二つのチェック事前ができなくて、死にそう目に会いました。
炎天下の中、30分位走りましたら、寒気がしてきたのです。
どこか木陰で休もうと思ったのですが日が射さない処などはまったくありません。
さら〜に、自動販売機もどこにも見当たりません。
さすがにまずいなと思いきょろきょろしていますと、大きな庭がある民家でご主人と思われる方が草木に水をやっていたので、その水を拝借して、頭から体全体にかけ回してから、蛙のお腹になるくらい水を飲みました。
ここで少し元気になりましたのでトボトボと来た道を戻りましたら、500Mくらい先に比較的大きな木立があったのでそこで休みました。
この時は熱中症の症状が取れるまでに30分程度かかりました。
本来ならそのような時には走らない方が良いのですが、どこかでギャンブルしてしまうのですね。
所謂、大人版「禁じられた遊び」であります。

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学生の時は剣道をやっていましたので夏合宿がありました。
それこそ30度超えの熱気が渦を巻いているような体育館で朝3時間、昼食を取って午後から4時間ぶっ続けに稽古をしても倒れもしませんでした。
さら〜に、今から20年前の真夏の千歳・日航マラソンでは、北海道でありながら気温は32度超えでした。
倒れる人続出の中、10kmを42分20秒で走り抜けて70位になった事もあります。
そのように思い考え直しますと本当に軟弱な体になったなとため息がでてきます。
さら〜に、最近はこのようなうだる暑さでも喉があまり乾きません。
医療従事している奥様にいわせますと、それは老化によるものと一刀両断であります。
従いまして、最近は一日に飲まなければいけない水の量を言いわたされて、いやいや飲んでいますが、汗はでないと思いきや飲んだ後に大量の汗をかくので、奥様のいうとおり、老化の初期症状かもしれません。
悲しくなります・・・


スティーブ・ジョブズ最後の言葉



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暑い時には辛いものです。
今日は御茶ノ水に出没です。
今日のお店はカレーの辛さが1〜70倍まで選べます。
今日のお店は「カリーライス専門店エチオピア」 本店さんです。

住所: 東京都千代田区神田小川町3-10-6
電話番号:03-3295-4310
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「豆カレー(5倍)」@900円です。
店内は相も変わらず超満員です。

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待つこと7分でジャガイモの到着です。
空腹で食べた方が辛さは分るので手をつけませんでした。

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待つこと11分で「豆カレー(5倍)」の到着です。
最初は3倍で始めて早くも5倍に昇進です。
会社もこのくらいのいきおいで出世したいものです。
それにしても辛そうですね。
ウジウジしていてもしょうがありません。
まずは実食です。

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まず一口いただきました。
あれっ、想像していた辛さではなく、私の中ではヘッチャラ的辛さです。
私にとって5倍はなんら問題ありません。
味ですか、シャバシャバ系豆カレーは美味しいです
スパイスは、カルダモン、コリアンダー、生姜、唐辛子、シナモン、キャラウェイ、フェンネル、クミンシード、ターメリック、胡椒、ニンニク、クローブが入っているそうですが、その配合比率は企業秘密です。
個人的には豆カレーが好きです。
ここの豆カレーは豆の味がたっているので食べていて味がふくらみます。
おかげさまでご機嫌なランチとなりました。

それでは(^_-)

有楽町 紅鹿舎 リターンズ

今日は「ヒット商品は突然には生まれない」です
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映画「Godzilla」で、仏蘭西の核実験によって突然変異したゴジラがアメリカに上陸しました。
その様子を調べようと仏蘭西の特殊部隊の連中がこっそりニューヨークにきて見張っていたのです。
その時に、特殊部隊の連中がニューヨークで珈琲を買ってきて飲むのですが、映画の中では、フランス対外保安総局DGSEのリーダーを演じるジャン・レノが、とてもコーヒーとは呼べない薄いアメリカンコーヒーを一口飲んだ途端にペッと吐き出して、こんなまずい珈琲、珈琲じゃないよ、というシーンがありました。
これが世界標準のアメリカの珈琲に対する考え方なのです。

アメリカ人は平均して1年間に約40ガロン(約150リットル)のコーヒーを消費しています。
50年代、60年代にはニューヨークやサンフランシスコのカフェは、作家やミュージシャンや画家たちが頻繁に出入りし、パリのカフェがそうであったようにカフェ自身が社会的、文化的アイコンとなりました
一方で60年代半ばにはスーパーマーケットがコーヒー豆の販売チャネルとして圧倒的なシェアを占めるようになっていったのです。
スーパーでは、お客さんのよく目につく場所の取りあいが激化するにつれて、小さな企業は撤退を余儀なくされました。ネスレ、ジェネラルフーズ、ヒルズブラザーズ、スタンダードブランズといった少数の大企業に統合されていったのです。
これらビッグ・プレイヤーがマーケットシェアの拡大を目指してとった戦略はクーポンや割引等を利用した徹底的な価格競争だったのです。
価格競争に伴って、これまた徹底して低コスト化を模索します。
各社とも味は落ちるが値段が安いコーヒー豆をブレンドし始め、そしてその比率はどんどん高まっていった為にインスタントコーヒー用の豆もどんどん粗悪なものに入れ替わっていったのです。
こうしたコーヒーの質の低下により、戦後の大多数のアメリカ人は本来のコーヒー豆の味を知らないで育つことになるのです。
なぜなら彼らは普通スーパーマーケットでしかコーヒーを買わないからなのです。
彼らはエスプレッソを飲んだこともないし、コーヒーを挽くこともないし、そもそもそんなことをしようと思ったこともなかったのです。

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そのような歴史は系の中で、スターバックスにいたハワード・シュルツさんが、イタリアの珈琲を飲んで、こんな美味しい珈琲を是非アメリカの人たちにも飲んでもらおうと、自ら脱サラしてイタリア風珈琲を飲ませるお店「イル・ジョルナーレ」を作り、最終的には元いた会社であるスターバックスを買収したわけです。

戦後日本で最大のヒット商品はミネラルウォーターだと思います。
ミネラルウォーターは「水と空気はただ」と思っていた日本人の感覚を根本的にパラダイムチェンジさせたというすごい商品だと思います。
さらに個人的に次のパラダイムチェンジの商品ともうせばジェイアイエヌの非視力矯正用眼鏡だと思います。
一例でいえばこの会社の大ヒット商品であるPC用眼鏡は累計で100万本販売されています。
このお店ではPC用眼鏡を求める人だけではなく、眼鏡をファションの一部としてみなして求める人や、花粉症対策でオサレな眼鏡を求める人等来店者の40%は普段眼鏡をかけていない人達まで招ねき入ました。
言い換えれば、ジェイアイエヌは度無し眼鏡を求める購買層をあらたに創出したのです。
個人的にはこれらのヒット商品は「常識にとらわれない」「あったらいいなと」いうものをさがす事に尽きるのですが、色々な視点で発見するとかアイデアは皆で育てる事も必要だったのでしょう。
そしてこれらのヒット商品を作る為に一番大事な事は、自らの手で変化を作るのだという揺るぎない信念を持つことです。
これがあって初めてヒット商品が作れるのだと強く思うところであります。
閑話休題でアメリカの珈琲の話ですが、企業の競争が消費者の舌の質まで下げてしまうって事は恐ろしい事ですね。1950年代に、サンフランシスコでコーヒーの輸入業者をしていたアルフレッド・ピートという人が、アメリカにおけるコーヒーの惨状を見て「なぜ世界で一番裕福な国に住んでいて、こんなにひどい質のコーヒーを飲んでいるか私にはまったく理解できない」とこう嘆いたそうです。


「板Phone 登場」篇



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今日は華のザギンに出没です。
折角ですから街をブラリしながらたどり着きましたのが今日のお店です。
今日のお店は「紅鹿舎(べにしか)」さんです。

住所: 東京都千代田区有楽町1-6-8 松井ビル 1F
電話:03-3502-0848
営業日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「8インチピザ」@1,300円です。
店内はオールドエイジズの女性が女子会をして賑わっています。
ここで時計の針を中の人共々巻き戻すと昭和のワンシーンが再現されます。

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待つこと1分でお水が用意されました。

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待つこと13分で「8インチピザ」の到着です。
見た目、お好み焼きと見間違う感じです。
表面にポツポツと点在しているのはカイエンペッパーとキザミパセリですか。
色鮮やかです。

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それでは実食です。
チーズが濃いですね。
胸がいっぱいになりそうです。
で〜も、これが昭和のピッッアであります。
美味しいです、本当に美味しいです。
食べていますと、銀座で遊んでいた若かりし頃が、走馬灯のように甦ってきます。
まさに、昭和の歴史を食べているような趣です。
とてもノスタルジックな夕食でした・・・

それでは(^_-)

御茶ノ水 エチオピア

今日は「鳶職異聞」です
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2020年のオリンピック・パラリンピックを前に、東京のルーツ「江戸」をめぐる新たな発見や研究が相次いでいる。
150年前にその名を失った「日本史上最大のロスト・シティー」江戸の知られざる姿を、ドキュメンタリーやドラマ、高精細CGなど、多彩な演出で描く3回シリーズ。
最終回の第3集は、大火災と格闘した江戸っ子たちの物語。
去年、東京駅近くの工事現場から、江戸時代265年の地層が初めて一度に出土した。
そこには、大火の跡「火災層」が幾層も残されていた。最新研究から、江戸は3年に一度の割合で大火に襲われる「世界最悪の火災の町」だったことが判明。
さらに、竜巻のような炎「火災旋風」が猛威を振るっていたことも分かった。
江戸の人々は、この災厄の町とどう向き合い、どのようにして復興を成し遂げていたのか?
番組では、大火後の江戸の大改造や防災対策の成果を、最新のシミュレーションで検証。
さらに、江戸の町人たちが生んだ、「 町火消」をはじめとする画期的な仕組みを明らかにする。
NHK「NHKスペシャル」より転載

江戸時代に大火は10回もあったようです。
加えて3年1回は焼け出されていたみたいでタマリませんね。
だから江戸っ子は「宵越しの銭はもたねえ」ではなく、持っていても焼けちゃうからオアシはチャッチャッと使っていたのでしょう。
当初は火避け地がなかったので火の回りが早く、その為に多くの江戸市民が亡くなっていました。
当時は木造家屋で屋外にあるどぶ板(排水口の蓋)も木だったので今でいう集合住宅、当時の長屋らは火が出れば即座に燃え草に変じたのです。
加えて、江戸の初期は火避け地がなかったので火の回りが早く、その為に多くの江戸市民が大火で亡くなっていました。

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江戸時代の消火は延焼方向の家屋を解体して延焼を防止する破壊消防でした。
民間人のボランティアにより構成される町火消では、本来が建築労働者で家屋構造を熟知し、かつ掛矢や鳶口などの道具の扱いに習熟して素早い家屋解体が可能だった鳶の者が火消衆の主力を占めたるようになったのです。
以後火消しは鳶と同義になり、歌舞伎など江戸文化の題材とされ、鳶の間に独自の火消し文化が発達していったそうです。
鳶は火を消すというより、延焼を止めるための破壊活動でした。
江戸に大火事が多かったのは、消火法が幼稚であったせいもあたったのですが、現場での他組との縄張り争いで、喧嘩が優先してしまうこともしょっちゅうであったと言われています。
そのために火を無用の方向へ広げたりして、その弊害も多かったようです。
従いまして「火事と喧嘩は江戸の華」というのは、火事と喧嘩は別物ではなくセットになっていたのですね。
有名な「め組の喧嘩」、「を組とち組の喧嘩」など、喧嘩大好きな鳶の者の争いであります。

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鳶の者が彫物をするのは、火急の時にはほとんど裸体で駆けつけるため、自然その肌が人目にふれることが多く、そのため身体の装飾として発達し、それが勇気を象徴し、また人を威嚇するものになったと聞いていましたが、地元の鳶の知人に聞きましら、風向き次第では焼死する場合があり、万が一顔を焼かれたら身元が分らなくなるので、その為に彫物をしているのだとしんみりと説明していました。
鳶の人は、上述のとおり昔も今も私たち異なる腕力を使った競争社会にいます。
従いまして、彼らの世界では喧嘩に負けるのはご法度です。
くだんの知人に、たまには相手が強ければ負けるんじゃないの、と聞きましたら、喧嘩は負けましたと言わない限り、勝つまで何回もできるんだよ。
その勝った負けたを繰り返していると、必ず誰かが「手打ち」をしてくれるんだ。
そこまでの根性がなければ喧嘩なんかできないね、というかしてはいけないんだ、と言いきっていました。
彼らは一定の距離をおいた人間と酒を飲む時は、絶対に、酔態をみせません。
これまた私が、そんだけ飲んだら、酔っ払わないの、と聞きましたら、素人さんの前では酔えないですよ。
貴方たちは飲むとスグにだらしなくなるけど、逆に恥ずかしくないのですか、とダメを出されて多分に酔っているせいもあるのですが顔が赤くなってしまいました。
最近はその鳶の知人とも会っていませんが、たまには久闊を叙してみますか。


馬場俊英 - 弱い虫 (MV edit)



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今日は御茶ノ水に出没です。
実はカレーは好物です。
今日は噂の70倍カレーを食べに行きました。
今日のお店は「カリーライス専門店エチオピア」 本店さんです。

住所: 東京都千代田区神田小川町3-10-6
電話番号:03-3295-4310
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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辛さが選べます。

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メニューです。

今日のオーダー「ビーフカリー・3辛・ご飯半分」@900円です。
なにか中国の梁山泊みたいなお店です。
皆さん、ニヒルな顔をして辛いカレリーと呻吟しながらも、そのようなそぶりは一切見せずに無表情で淡々とスプーンを口に運んでいます。
本当は極限の70倍に挑戦しようとは思ったのですが舌も身の内ですから無難3辛にしました。
常連さんみたいな方々は5辛以上18辛未満でありました。
ここだけでもアウェー感ありありです。
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待つこと1分でお水とジャガイモが用意されました。
カリーの味が分らなくなるのが嫌で手をつけませんでした。

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待つこと9分で「ビーフカリー・3辛・ご飯半分」が到着しました。
見た目、辛そうには見えないじゃんカリーであります。
それでは実食です。
表面面(ひょうめんつら)では欧州カレーにみえますがスプーンですくうと、やはりサラッとしたスープカレーにも近いインド風カリーのようです。
所謂シャバシャバ系カレーですか。
まずは辛さから確認します。
あれっ、3辛は辛さこそ感じますが想像してた以下の辛さです。
スパイスは、カルダモン、コリアンダー、生姜、唐辛子、シナモン、キャラウェイ、フェンネル、クミンシード、ターメリック、胡椒、ニンニク、クローブが入っているそうですが、その配合比率は企業秘密です。
味ですが、美味しいです。
薫り高いカリールーがスイスイと胃の中に入っていきます。

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不定期に福神漬けを入れて食べると味がしまります。
ビーフもトロトロで高評価です。
次回はレベルアップして5辛を狙います。
ここは再訪店ですね。

それでは(^_-)

御茶ノ水 カフェ・ポンヌフ

今日は「芸舞妓雑感」です
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京都には良く行きますが、芸舞妓をはべらせて酒席を張った事はありません。
一度くらいはそのような宴席でてオーセンティックな京都を堪能したいとは思いますが、それではその為に努力をするかと申せば「No」なのであります。
その理由としては、面倒くさいのです。
まず祇園では細かな通過儀礼があり且つ宴席で踊りをみても、もしかしましたらその良さがわからいのではないかという危惧があります。
歌舞伎はよく観に行きますが、この観劇の場合は、音声ガイドを付けて観ていますので、芝居の内容はあらかた理解できています。
祇園で芸舞妓をよんで音声ガイドをつけてその歌舞を観るのはさすがに「あきまへんえ」であります。
数年前に京都五花街に所属する舞妓の人数が、4年ぶりに増加に転じたとい記事を記憶しています。
舞妓体験や修学旅行などを通じ、舞妓にあこがれる少女が増えたためとみられていますが、行儀作法や芸事を教え、一人前に育てるのは大変なのですが、花街にとっては衰退に歯止めをかけるチャンスになっているようです。
さら〜に、舞妓志望者は増えていますが、芸妓の数は増えていないという特徴があるそうです。
芸舞妓の需要が多くある京都には芸舞妓志望者も多く、受け入れる置屋の数も全国屈指です。
しかし年季が明け、置屋を離れ、自らの力で生計を立てる芸妓になってから、自分の限界を感じて引退する方が多いそうです。 需要が多い土地だからといって地位が安泰するわけではなく、厳しい競争があるという職業なのであります。
そこで良く昔の映画にでてくる「旦那」がでてくるのです。
昔、芸・舞妓は旦那(だんな)と呼ばれるスポンサーを持つのが普通とされていました。
水揚げとは、舞妓が初めての旦那を持つ儀式の事です。
現在ではそれが変じていかがわしい儀式とされていますがそれは一つの悪しき都市伝説であります。
大昔は、旦那の選択権は芸・舞妓には無く、旦那が見初めれば、お茶屋や屋形の女将、男衆が言いくるめて、強制的に添わされました。
水揚げには大きなお金が動きますから、屋形側から少しでも条件の良い旦那にお願いをする事もあった様です。
花街に「身売り」というイメージが根強く残っているのはこの為です。
基本的に、お茶屋の座敷に上がる(宴会を催す)お客は、何らかの目的を持っています。
例えば、お祝い、接待、会合などです。
つまり、飲食や芸・舞妓といった外から見える部分は、その目的を達成する為の演出にすぎない訳です。
お茶屋はお客の宴を全力でサポートしてくれる心強い味方なのです。
ということで、このような宴席を供応するのはかなりのセレブレティか上場企業の役員クラスだけだと思います。
京都で一番の富裕層といえば寺社仏閣の神職・僧侶ではないかと思っています。
彼らが祇園を支えているのではないのではと臆断しています。

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一方、それを支えている芸者に目を向けますと、芸者の花代は、昔からそれでひとりの女性が暮らして行けるようになってはないらしいようです。
高い着物を買って、踊りの会の入り用や先輩お姉さんへの祝儀などを出していたら暮らしていけないようになっているそうです。
そこで先ほどの旦那(スポンサー)がでてきて月々まとまったお手当てをもらわないと暮らして行けないというのは都市伝説で、現在では引退の道をとるみたいです。
さら〜に、客層の大半は老人です。
芸者さんは何が楽しいのでしょうか。
なんでこのような苦行を続けているのでしょうか。
その志望動機で圧倒的に多いのは「舞妓になりたい症候群」に陥った少女です。
その大半の理由は「綺麗だから」レベルの理由のようです
それならば変身舞妓屋さんに行って写真を撮ってもらえば、それで充分満足できるはずなのですが、彼女達は、芸・舞妓がサービス業である事に気づいていません。
たとえそれを説明したとしても、ほとんどの少女がごく普通のサラリーマン家庭の子でしょうから、サービス業がどんな物であるかもわからないでしょう。
だから途中でリタイアしていくのでしょうね・・・
業界紙「花街タイムズ」によりますと、芸舞妓は、北は北海道の芸妓ふく尚さんから南は沖縄のつる葉さんまで43人おりますが、その中で京都府比率は7%です。
要は京都の芸舞妓はその歴史的存続の為に、京都純潔主義をいち早く断念し、その人材を他府県に求めたのです。これが芸舞妓の置かれている現実ではないでしょうか・・・


SEKAI NO OWARI「プレゼント」




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今日は御茶ノ水に出没です。
このお店はかなり来ているのですが何故かアップがされていませんでした。
今日のお店は「カフェ・ポンヌフ」さんです。

住所: 東京都千代田区神田駿河台3-11-5 中央大学駿河台記念館 1F
電話番号:03-3219-6086
定休日:不明

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「チキンソテー マレンゴ風(スープ・サラダ・珈琲付)」@1,080円です。
このお店の「ポンヌフ」の和訳は「新橋」です。
ここの経営母体の「第一ホテル」の旧名称である「新橋第一ホテル」の「新橋」から店名が冠されているのではないでしょうか。
その背景から店内の接客はホテルグレードであります。

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待つこと4分でサラダとパンプキンスープの到着です。
サラダはホテルテーストでシャキッとしていて新鮮さが歯の上に乗っかってきます。
サパンプキンスープは極上の美味しさです。

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待つこと16分で「チキンソテー マレンゴ風」の到着です。
見た目、美味しそうな風合いをだしています。
この料理は、西暦1800年、ナポレオン・ボナパルトの料理人デュナンがイタリア・ミラノ近郊のマレンゴ村でオーストリアを破ったナポレオン軍は戦勝祝いの夕食を作ろうとしましたら、戦いの最中に食材物資が行方不明になりました。
仕方がないので村にあるもので即席に作ったといわれています。

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それでは実食です。
鶏肉がよく煮込まれていて柔らかいです。
白ワイン、トマト仕立てのソースはケレンミがない正統派の美味しさです。

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後半は黄身と絡めていただきますと味がまろやかになります。
極めてご機嫌な味わいです。

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食後の珈琲を飲みながら午後からのビジネスプランをリマインドしていますと体中にヤル気がみなぎっています。
まさに炎熱戦士の誕生の瞬間でもあります。

それでは(^_-)

丸の内 きじ 9th

今日は「337拍子」です
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337拍子の起源は、明治大学相撲部出身で同大学の初代團長となった相馬基(そうま もとい)さんが創作したものだそうです。
レガッタの応援の際に「勝った ほうが いい♪勝った ほうが いい♪勝った ほうが いいったら♪勝った ほうが いい♪」というかけ声に合わせて拍手ができるようにと考えて作られたのですが、その後掛け声がなくなり手拍子だけになりました。
一度は太平洋戦争で途絶えたのですが、戦後に復活し、337拍子が受け継がれようになりました。
後に六大学野球の応援でその知名度が上がり、中学や高校の応援団もこれを使うようになったのです。

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その後、時間を経て、多くのヒット曲に337拍子が使われるようになってきました。例えば、X JAPAN「紅」、ピンクレディー「サウスポー」、モーニング娘「恋愛 レボリューション21」、TRF「EZ DO DANCE」等沢山の楽曲にこの337拍子が使われています、

実はこの337拍子は、農耕民族達の畑を耕すリズムなのだそうです。
ですから日本人ならこのリズムを聞くと血が騒ぐのです。
実は、私にはこれを証明できる事実があります。
それは私の子供で実証済みだったのです。
長男が幼児だった頃、ノリヤスイ性格だったので、おもちゃのタンバリンを使ってどのリズムがノルか実験したことがあります。
その結果、彼が一番ノッタのは337拍子だったのでした。
タンバリンで337拍子を叩くと徐々にノリノリになり最後はトランス状態になっていました。
さすがにこれには驚いてすぐに止めましたが、その時の私の気分は太古の時代のシャーマン(巫師・祈祷師)です。
シャーマンとはトランス状態に入って超自然的存在(霊、神霊、精霊、死霊など)と交信する現象を起こすとされる職能を有する人物のことです。
もしかしましたらシャーマンもこの337拍子を使っていたのではないかと臆断しております。


TRF / EZ DO DANCE



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今日は丸の内に出没です。
たまには美味しいお好み焼きでも食べるかと出向いたのはこのお店です。
今日のお店は「きじ」さんです。

住所:  東京都千代田区丸の内2-7-3東京ビルB1
電話:03-3216-3123
定休日:不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「モダン焼き」@1,150円です。
相も変わらず店内は満席です。
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待つこと0分でテーブルセットが用意されました。

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調味料の面々です。

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事前準備として大好きなマヨネーズをいただきました。
私はこのくらいの量で充分です。


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待つこと10分で「モダン焼き」の到着です。
それでは実食です。
ここの「モダン焼き」はまず焼きそばを炒めるのですね。
炒め終わった焼きそばは、ステンレス製の円筒状の容器にいれて、その中にあるお好み焼きの生地にからましてから、一気に鐵板の上に流し込んで焼くのです。
ある程度焼けたらお客様の前に出すのですが、今日に限ってはよく焼けていないままの状態で出されたのです。
たまらないのは私です。
ほとんどゾル状の状態でしたので気分はつけソバを食べているようなものです。
もう少し焼けるまで待てばいいのではというご意見もおありでしょうが、やはりお店は食べごろのものを供するのがお約束です。
最後の方では美味しくなってきたのですが、すこしお粗末な調理ではないかとキツメに言わせていただきます。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

神田 イル フルロ

今日は「停酒をして7年間」です
停酒をして7年間になります。
酒席でも私が飲めないのが恒常化してきて完璧に酒席の景色に溶け込んでいます。
そんな酒席において、ある程度の時間を過ぎますと皆が酔っ払って羽目を外し始めてきます。
それを見ている私は、なんでこんな悪魔に魂を売るような恐ろしい飲み物を7年前まで飲んでいたんだろうと感慨にふけっています。
酔っ払うってこういうことだったのだな、と改めて再認識しているのです。
人には戻る時間というものがあります。
それは上述のように「こんなもんだったのかな」というものです。
ところがこのような感情は、以外の感だけでは終わらないのです。
例えば、旧友と酒を飲んでいますと、彼らと過ごした時間をふりかえっているのです。
そういう時に私は記憶の中に立って、過去の時間を見つめ、彼らとの関わり、そして自分がここまで生きてきた時間の存在を思うのです。
あいつとは、あの時、あの店で無頼をして出禁になったな。
あの当時だからできたんで、もうあの店主のパンチはかわせないな、など若くみずみずしかった自分を振り返っているのです。
私にとって帰る事ができる友人というのはありがたいものです。

停酒の間接的な理由として父の存在があります。
聡明で真面目でシャイだった父は、生涯、優等生を演じたかったのではないかと臆断しています。
多分に、アカデミックな斯業に就きたかったのでしょう。
それは、時おり話す宮内庁に努めていた友人に対する羨望の言葉の中に込められていたことで分っていました。
その人生設計図を壊したのは戦争でした。
初年兵でいた父は戦地にはいかなかったものの、横須賀市追浜(おっぱま)にある海軍艦船修理廠にいました。
そこで戦闘で傷んだ船体の修理の兵務についていて、その傷ついた船体には沢山の戦死した兵隊も積まれており、それを引き上げて火葬にしていました。
そこで戦争の不条理、人間の脆弱さを、心に刻みこんでいたのでしょう。
鬱憤からの情動にかられなかったのは父がただただ真面目だったからだと思います。
戦後、希望していたアカデミックな人生行路が、戦後の貧困ということで実業という弱肉強食のジャングルに身を投じたのは必然の帰結でありました。
象牙の塔から切磋琢磨の競争の世界では、昇る階梯のそのものが違っていたのです。
就職した先で待ち受けていたのは、唯唯諾諾(事のよしあしにかかわらず、何事でもはいはいと従うさま)の軍隊スタイルの上下関係でした。それは数年とはいえ、軍隊にいましたので服従していましたが、困ったのは仕事が終わった後での先輩たちの酒席です。
飲めない酒の強要はかなりつらかったように聞いています。
しか〜し、父は「吐いて強くなるお酒かな」を実践して、メキメキとその頭角を現し、数年でその酒席番付の上位の地位を占めるようになっていました。
もともと、生真面目でシャイな性格だった事もあり、酔えば大言壮語をはける自らに気づいた事は、酒席にのめりこませる事を加速させていたのでしょう。
当初、父はその酒の効用に喜んでいたのですが、徐々に酒毒に染まり、酒を楽しんでいるのではなく酒に依存し始めたのです。
その人生の晩年は間接的自殺のようなものです。
私を含めた家族も色々と断酒を促したのですが、最終的にはイネーブラー(アルコール依存症者が飲み続けることを可能にする人)になっていました。
お酒を飲まなければいい人なのだから、とか、残り少ない人生だからお酒くらい飲ませてあげなくちゃ、みたいな事ですり替えていたのです。

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かかる私はそのような血筋であったので、お酒は強いと思っていました。
実際、中学1年生の時の、地元の例大祭で冷酒を飲みましたが、生まれた時から飲んでいたかのように体に入っていき且つあまり酒に酔わない自分に気づいていました。
そこで自信を持った私は、父親のような酒飲みにはならないぞ、という事で18歳くらいから多飲を続けていましたが、停酒前頃にはアルコールのコントロール障害に近い状態になっていました。
その為にお酒を停めたわけではないのですが、このままだとアルコール依存症になるなという予感はありました。
色々な偶然が重なって停酒にいたったのですが、なんで停酒を解禁しないのかな、なのですが、長期に断酒していても、再飲酒すればほどなくコントロールできなくなってしまうことです。
これは再発準備性とも呼ばれ、依存症の最も重要な特性のひとつです。
アルコール依存症の患者さんが生涯断酒を続けなければならない最大の理由はこの点にあるのです。
私はアルコール依存症ではありませんが、多分に先祖帰りするだろうという予感がありますので停酒を続けているのです。それと既に一生分は飲んでいますので・・・


ブラジルの女性レハネ・チリさん(49)は、病院で闘病中です。
末期ガンに冒され、余命いくばくもない状態です。
レハネさんには、子犬の頃から飼っており、心の友だった愛犬リッチーに会いたいという願いがあります。
何度も病院にお願いしましたが、 安全面や感染症の問題からなかなか許可がおりませんでした。
しかし、余命が短いことなどが考慮され、二人の再会が特別に許可されることになりました。
レハネさんを見たリッチーは、我慢できず大喜びでベッドに駆け寄ります。
その時の映像がこちらです。



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今日は神田に出没です。
美味しいスパゲッティが食べられるということでお邪魔しました。
今日のお店は「イル フルロ (IL FURLO)」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-2-6 産広美工ビル 1F
電話:03-3293-0194
定休日:日・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「カルボメッツア」@1,300円です。
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すごい人気店です。
かなりの行列ができています。

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待つこと1分でテーブルセットが用意されました。

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待つこと5分でサラダとパンの到着です。
この二つは特筆するものはありませんでした。

待つこと16分で「カルボメッツア」の到着です。
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見た目「赤いカルボナーラ」というよりも「オレンジ色の憎いやつ」みたいな風情です。

まずは辛味対策で多めにパルメザンチーズをかけ回していただきます。
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それでは実食です。
玉子と唐辛子ってあいます。
ベーコンが美味しいです。
パスタもモチモチしていて食感が最高です。
これってすごく美味しいですね。
辛いカルボナーラって初体験ですが想像以上の美味しさです。
病みつきになりそうな予感がします。

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食後の珈琲もお美味しかったです。

それでは(^_-)

続 御茶ノ水 ナポレターノ

今日は「夢うつつ」です
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小さい頃の話です。
「夢うつつ」とは夢とも現実とも区別がつかない状態の事をいいます。
従いまして、これから先の話は断片的な記憶であり不確かです。

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真夏の暑い昼、私は一人で布団をかぶって寝ていました。
夏に布団ですから風邪でも引いたのでしょうか。
風邪をひいていたとしましたら熱にうなされて見た夢かもしれません。
父は仕事で家にはいません。
母は寝ていた私を気遣い外の風が入るように玄関の引き戸を開けっ放しに葦簀(よしず)だけおろして出かけたようです。当時の下町は日中鍵をかける習慣がありませんでした。
私は怖い夢をみていたました。
恐ろしい化け物に追いかけられ続けている夢です。
ひどくうなされていました。
私は、これは夢だ、夢だ、と自分に言いきかかせていたのですが、その化け物は私を追いかける手を緩めません。
すると隣の居間から突然人の声がしました。
隣の部屋にはガキが寝てるぜ。
どうやら金目のものはないようだな。
しけた家だ、と言っているように聞こえました。
私は、夢の内容が変わったのだ、と思ったのです。
どうやら夢ではないようです。
私の家に泥棒が入ったのです。
ここから逃げなければと思ったのですが、体が動こうにも動かなかったのです。
そのうちに息苦しくなって息がうまくできません。
このままだったら殺される、と思ったら意識が遠のいてきました。
又、夢を見始めました。
化け物が前よりもさらに恐ろしい形相でまた私を追いかけ始めました。
さらに人の怒鳴り合う声がしました。
誰か助けて、と声をだそうとしたのですが、喉がひっついたようになり、声を出すことができません。
いいようのない強い恐怖を感じています。
家全体が尋常でない熱気で包まれていました。
又、意識が遠のきました。

泥棒
何時間くらいたったのでしょうか。
取るものがないので、飯を食っていったんだ。
おまけにクソまでしていきやがった。
でも▲▲(私の事)には手をふれずに帰ったので良しとするか。
お前も、もう昔ではなく物騒になってきたので、外出するときは鍵をかけるんだぞ、と父が母に話している声が聞こえました。
それにしても味噌壺を割っていきやがって、クソいまいましい泥棒だ。
食べるものを何だと思っているんだ、と父の怒る声を聴いてまた意識が遠のいていきました。
その後、この事は起こったか起こらなかったかを含めて家の中で話題になることはありませんでした。
実際のところ、私も夢と現実のはざまの出来事なので何があったのかははよくわかりませんでした。
中学校に上がった頃、何かの話で、泥棒はなんで物取りをする前に脱糞するの、と父に聞いたことがあります。
すると父は、それは泥棒が気持ちを落ち着かせるためにするんだ。
糞度胸(くそどきょう)というのはそこからきてるんだ、と私に説明していました。
そういえばお前が小さいときに泥棒が入って、とるものがないのでクソして帰った泥棒がいたっけ、と言ったので、私は、それなんとなく覚えているよ。
なんで言わなかったの、と聞きましたら、お前は今でも線が細いだろ。
そんなことお前に話して松沢病院(下町では有名な精神病院)でも入院されたら大変だからさ、と笑っていました。
当時の下町世相を浮き彫りにした思い出話であります。


懐かしCM集1950年代〜60年代



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駿河台に威容を誇るリバティタワーのお膝元に出没です。。
実はピッッア好きなのです。
という事で今日のお店は「ピッツァ ナポレターノ カフェ」 御茶ノ水店さんです。

住所: 東京都千代田区神田小川町3-20-4 第2龍名館ビルディング 1F
電話:03-6273-7828
定休日: 無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「クアトロフォルマッジ」864円です。
吉野家さんの系列店とはいいながらお水のセルフサービスはあまり気分のいいものではありません。
一杯目は店員さんが持ってきて、二杯目からは客に取りに行ってもらえば良いのではと思います。

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待つこと9分で「クアトロフォルマッジ」の到着です。
見た目、美味しそうな感じです。

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それでは蜂蜜をかけ回していただきます。
メニューに書いていないので4(クアトロ)種類のチーズ(フォルマッジ)の内容はわかりません。
で〜も、私の好きなゴルゴンゾーラは入っているみたいです。
それでは実食です。
うん、美味しいです。
釜で焼いているので遠赤外線効果でしっとりとモチモチと仕上がっています。
蜂蜜も良いアシストをしています。
接客がないぶん妙に落ち着きます。
私の好きなピッツェリアになりそうです。

それでは(^_-)

続 神田 マッコ

今日は「保留は蒲柳の質?」です
永年、会社の携帯はガラケイを使っていたのですが、ガラケイメールのセキュリティの期限が切れるのでスマホにさせられました。スマホはバッテリーの問題から使用できる時間が短くなるのとすでに会社のメールはiPadairで見られるので必要ないと断り続けていました。
その抵抗も年貢の納め時が来たのです。
セキュリティの観点から、私以外のガラケイ保有者はある日を境に一斉にスマホを持たせられたのです。
これで林檎(APPLE)は3個も持つ事になります。
その内訳は、個人携帯、会社携帯、会社iPadair×3個であります。
すまじきものは宮仕えです。
会社に勤めるのは気苦労が多くてつらいものですから、できるならしない方がよいのであります。

スマホはプライベートライフでも使っているので全くその使用は問題にしていません。
しか〜し、困った事が一つだけあります。
それはスマホでは電話中の保留ができないのです。
ネットで調べて色々と調べたのですが、どうしてもやり方が分らないのです。
ちなみにネットでの回答は以下の通りです。
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とてもささやかなテクニックだが、「長押し」というのは誰かに教えてもらったりしないと、なかなか気づかない方法ではないだろうか。
通話中に「保留にしよう」と思って「消音」をタップしても、相手からしてみれば音が消えただけになってしまうので、通話が切れたのかと勘違いされるおそれがある。
そんなときは、今回紹介したテクニックを使えばよい。
といっても保留中に流れる電子音は日本の電話機のようなメロディアスなものではないので、知らない人は一瞬驚くかも。そのため、保留する前に「ちょっと保留にします」などと断るのがベターだろう。
ところがこの操作を何度やってもできないのです。
アップルに聞いてみたのですが、不思議ですねぇとため息交じりの応対なのです。
アップルとの相談は私が次の商談の時間が迫ってきたので一回打ち切りにしました。
夕方、時間が空き時間ができたので、再度アップルに確認しましたら、意外な回答が返ってきました。
この機能はキャッチホン契約(月/216円)を払わないと使えないのですと。
エッ、そんな蹴手繰り(けたぐり)みたいな話なのですか、これでは引掛けではありませんか。
ちなみに前回の相談は昼休みにかけたので約1時間も費やしていたのです。
アップルの相談員も玉石混交なのであります。

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会社にそのキャッチホン契約を依頼してから二日後に保留機能を使えるようになったので試してみました。
すると前段でご紹介した通り「保留中に流れる電子音は日本の電話機のようなメロディアスなものではないので、知らない人は一瞬驚くかも」との通りに単にブー、ブー、ブーと機械音が流れるだけです。
理由はシンプルです。
著作権の生きている楽曲を入れるとキャリアがJRSRACに余計な金を払うことになり機器の販売価格があがるからだそうです。
個人的にはメヌエットでもいいかなと思っていましたが、意外な顛末でした。
昔の家庭用電話機だと、当時流行の楽曲が入っている機種なども昔ありました。
今は昔の話であります。


感動し泣ける話



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今日は体を叩く雨が痛い神田に出没です。
今日のお店は行列のイタ飯屋さんです。
今日のお店は「マッコ (Macco)」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-16-12 青木ビル 1F
電話:03-3518-9662
定休日: 日曜日・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「 パスタランチ(春キャベツと桜えびのクリームソース)」@1,080円です。
それにしても人気店です。
行列に並んでいる人の話では、早い人は11時半から並んでいるとか、驚きますすね。

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待つこと1分でテーブルセットの到着です。

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待つこと2分で「サラダ」の到着です。
この「サラダ」は作り置きです。
従いまして、期待のできない味なのですが、このドレッシングは塩味が強いですね。
これは好き好きですが、私の好みではありません。

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時間差で「ポップオーバー 」の到着です。
私はこのパンが好きなのです。
固めの生クリームの上にメープルシロップをかけ回すと幸せな気分になります。
これは美味しいです。

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待つこと9分で「春キャベツと桜えびのクリームソース」の到着です。
見た目、美味しいそうです。
それでは実食です。
春キャベツと桜えびは相性が良いのだと実感させるパスタです。
以外にも桜えびの塩加減がモチモチパスタに合うのです。
これはご機嫌な味わいです。
行列ができるのは納得です。

それでは(^_-)

東京駅 イータリー

今日は「スポーツ史上まれな不祥事だ」です
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故意による傷害事件の疑いが強まった。スポーツ史上、前代未聞の不祥事である。
アメリカンフットボールの日本大学と関西学院大学の定期戦で、日大の選手がプレー中断後、無防備な関学大の選手に背後からタックルして負傷させた問題だ。
自責の念にさいなまれた日大選手が、反則行為は「相手を潰せ」という同大アメフト部の内田正人前監督とコーチの指示だったと告白した。
「相手がケガをして試合に出られなかったら得」との発言もあり、「潰せ」は負傷させる意味と受け止めたという。
選手の父が真実の公表を求めたが、監督に拒まれた経緯も明かした。
これに対し内田前監督とコーチは「ケガをさせる目的で(タックルを)指示していない」などと釈明。
「相手を潰すくらいの気持ちでプレーしてほしいとの趣旨だった」と繰り返した。
危険なタックルの責任は、意図を誤解した選手にある、と言わんばかりだ。
被害者側は警察に被害届を提出し受理された。このままでは選手が責めを負わされかねない。
選手の発言は、前監督やコーチのパワハラに近い理不尽な指導への悲痛な叫びに聞こえた。
醜悪な事態である。
日本最大規模の有力大学が、教育サービスの受け手、つまり顧客で将来ある若者に、組織防衛のため責任転嫁しているようにみえるからだ。
内田前監督が大学経営の中枢である常務理事の要職にあることと無関係であるまい。
日大は年80億円を超す私学助成を受けている。
理事の不祥事や法令違反が確認された場合、補助金が不交付、または減額される。
これを回避するため、前監督の反則行為への指示などを否定しているのだとすれば、理事会の責任は重大だ。
文部科学省は、適切な指導をする必要がある。
日大は第三者委員会で真相を究明するという。
他の選手からも詳しく事情を聞く必要がある。
これ以上、教育とスポーツをおとしめぬよう自浄作用を発揮すべきだ。
日本経済新聞社説「スポーツ史上まれな不祥事だ」より転載

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すごい話になってきました。
嘘もつき通せば真実になるのでしょうが、事ここに至って、日大はほとんど「死に体」ですね。
この様な嘘八百で固めた作り話が通るのだという日大の危機感体制には唖然として言葉もありません。
日本経済新聞の社説によりますと、私学金補助80億円の減額を恐れて、前途ある若者をスケープゴートにしたわけです。要はお金の為に自校の学生を関西学院に売り飛ばしたようなものです。
もしかしましたら、日大は本件が致命傷になるかもしれません。
引き続き今後の動静には注視が必要です。

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昨年の9月29日に都内であったスポーツ庁の協議会で鈴木大地長官は、運動部は学生中心の自主的な課外活動とされ、大学の関与は限定的、と指摘しています。
こうした課題を優先的に解決し、その後に競技場整備や魅力向上といった施策に取り組むとしれていますので、鈴木長官の思料は計らずとも正鵠を射ぬいてしまったのです。
知名度の高い人気チームを抱える大学でも、大半でその指導や運営は放任されており、怒るべくして起こった不祥事なのでしょう。
個人的には、宮川選手の一日も早い正常な学生生活に戻られる事を祈っております。


いいお買い物が出来たら上機嫌。
多少のことがあってもニコニコ気分という意味ですね♪


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今日はお昼抜きで夕闇がせまる東京駅に来ています。
お腹が空きすぎて食欲がありません。
時計の針を見ますと18時半を指しています。
何か食べるかと入ったお店はイタリアンです。
今日のお店は「EATALY」 グランスタ丸の内店さんです。

住所: 東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅構内地下1階
電話:03-3217-7070
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「スパッゲティ カルボナーラ」1,280円です。
入店してみて妙な胸騒ぎがしました。
このお店と似た店にかつて入った事を思い出しました。
どこだっただろうと灰色の脳細胞をフルスロットルで動かしましたら、記憶の底からある記憶が浮かんできました。
その記憶とは、このお店は三井物産プロデュースの日本におけるEATALY商標の独占的使用権に基づくイタリア食材の小売・外食・卸売事業だったのです。
要は叩きあ上げの職人がイタリアンを作るお店ではなかったのです。
前回、日本橋店で嫌な思い出があったので再現しない事を祈っていました。

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待つこと2分でテーブルセットが用意されました。

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待つこと23分で「スパッゲティ カルボナーラ」が到着しました。
見た目、量が少ないですね。

気を取り直して実食です。
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パスタは芯が残っているアルデンテです。
場所によってはコリコリとパスタの固さが感じられます。
ローマ風な濃厚な卵黄ソースは麺にからまずスープ状態ですから、気分はつけ蕎麦ならぬつけパスタです。
期待したグアンチャーレ(スイタリア産塩漬けされた豚のほほ肉の生サラミ)の塩気は良いのですが食べた気にならいほどの微量です。
前回同様、ただただ「コスパ悪し」でした。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

御茶ノ水 ナポレターノ

今日は「時代はMARCHから早慶明」です
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明治は18年度から4年間の「第2期中期計画」をスタートさせた。その柱の一つが、11年に定めた長期ビジョンとも深く関連する国際化だ。
具体的には、受け入れる留学生を現状の約2000人から3700人に引き上げると同時に、海外に留学生として送りだす学生を1800人から3250人に増やす。
「大学にしては珍しく数値目標を立てました」と柳谷氏は笑う。
さらには、英教育誌「タイムズ・ハイヤー・エデュケーション」の世界の大学ランキングで、アジアの大学トップ100入りを目指す。現在、日本の私立大では早大も慶応大学もトップ100には入っていない。
もし明治がランクインすれば、世界的には両校を上回る評価ということになる。
明治の関係者が密かに期待する。
早・慶・上智大学に次ぐ首都圏の私立大学グループ「MARCH」からの卒業と「早慶明ビッグスリー体制」が見えてくるかもしれない。
大きな課題は、今後ますます厳しくなる大学の経営環境だ。
少子化に加え、政府は18年度から、人口の東京一極集中への歯止めの一環として、東京23区の私立大学の定員増や学部の新設を凍結した。
一方で私立大が一部の学部を他大学に譲渡できるようにする法制度の導入を検討するなど、規制緩和も同時に進みそうだ。
柳谷氏は「大学の再編、淘汰が進む中、経営上の選択肢は多いに越したことはない。
文科省が検討している学部限定のM&A(合併・買収)が可能になれば、もちろん重要な選択肢の一つとしてとらえていきたい」と自信をのぞかせる。
野村時代に投資銀行業務の責任者として数々のM&Aを手掛けてきた同氏にとっては、ホームグラウンドでの試合といえるかもしれない。
明治大学の運営は、学校法人明治大学の理事長である柳谷氏と、明治大学の学長である土屋恵一郎氏による「二長制」を敷いている。
土屋氏は教育・研究、柳谷氏は経営という役割分担だ。
これに対し、一人が経営、教育・研究の両方を見る一長制は、意思決定は早いがチェック機能が働かずに間違った方向に進むリスクも高いと柳谷氏は指摘する。
第2期中期計画の最終年にあたる21年に創立140周年を迎える明治。
その時にどれだけブランド力が高まっているかは、柳谷氏が「非常に改革熱心でアイデアが豊富」と信頼を寄せる土屋学長との「二長」の手腕にかかっている。
「明大、脱バンカラで早慶超え 元証券マン理事長の改革」より転載

明大学がMARCHから抜けだいして早慶明というグループを創るという構想を練っていて、その構想が現実味を帯びてきたみたいです。
確かに我が社でも明治大学卒の人間はバンカラ系の人間は少なくなってきて、コジャレタ人間が多くなってきています。彼らに共通しているのは明治大学の校歌を歌えません。
なんでやねん!
私は中学・高校から剣道をやっていて、学業不振の際は、道場の先生の推薦で明治大学剣道部への入学が約束されていました。従いまして、私の高校時代の剣道の先輩は圧倒的に明治大学の方が多かったのです。
それ故に「茶話会」と称する酒だけを飲む宴会には明治大学の高歌放吟は必定だったのです。
よその大学ではありますが、良い校歌です。

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昨年の明治大学の第九十六代応援団長は日比谷高校卒の新宅杏子さんです。
以下に彼女の応援と挨拶の動画がありますので後でご覧ください。
礼節にのっとって、わかり易いものです。
当初は男性化した応援団長を演じるのかなと思っていましたが、女性らしさを前面にだしながら且つ明治の應援團のDNAは引継ぎながらメリハリのあるものでした。
新しい應援團の一つの形を表したものではないでしょうか。
それに反してエールをきっている同期の男子の応援の姿はどこから見ても漢明治(おとこめいじ)であります。
このような爽快な応援は見たことがありません。
感動しました。
頑張れ、明治であります。


明治最高の応援!



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ということで明治大学の前にやって参りました。
今日のお店は、吉野家さん傘下の「一口茶屋」さんが展開するファーストフードタイプのワンコインピザ屋さんです。
今日のお店は「ピッツァ ナポレターノ カフェ」 御茶ノ水店さんです。

住所: 東京都千代田区神田小川町3-20-4 第2龍名館ビルディング 1F
電話:03-6273-7828
定休日: 無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ゴルゴンゾーラ」@756円です。
吉野家さんの系列なので全てがセルフサービスです。
待つこと4分で「ゴルゴンゾーラ」の到着です。
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見た目、牛丼風ではありません。
当たりまえか(笑)

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それでは実食です。

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蜂蜜をかけ回していただきます。
うん、釜で焼いているのでふっくらとしています。
モチモチ感もかなりあります
ゴルゴンゾーラも表面の4割くらい締めていて満足です。
ちょっとコシがありませんが@756円のコスパを考えたら満足です。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

神田 内神田うてな 18th

今日は「両国ぶらり旅」です
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大学の先輩たちと両国を逍遥してきました。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

#土俵祭り
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土俵祭とは立行司が祭主となり、祝詞を奉上し、供物を捧げて場所中の安全と興行の成功、さらには国家の安泰、五穀豊穣を祈念するものです。
土俵の中央に穴を開け、塩、昆布、するめ、勝栗、洗米、かやの実などの縁起物が沈められます。
理事長、審判部の親方衆、三役以上の力士、全行司、溜会幹部らが出席して行われます。

#優勝額贈呈式
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ナマ鶴竜さんとナマ栃ノ心さんを始めてみましたが、黄色い声は圧倒的に栃ノ心さんが多かったですね。
鶴竜さんは完璧に引き立て役でした。

#回向院
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下町っ子ではありますが回向院に入った事がありません。ここには時代劇で義賊として活躍するねずみ小僧の墓があります。江戸の街を探せた義賊 ねずみ小僧は、大名屋敷のみをターゲットに盗みに入っていましたが、警備が厳重な大名屋敷に90回以上も盗みに入っても捕まりませんでした。
そのことから、「どんな難関でもスルッとすり抜ける」ということが転じて「どんな難しいテストでもすり抜ける=合格する」という意味で、御利益があると言われています。
またずっと捕まらなかった運の良さや、ねずみ小僧がギャンブル好きだったことから、金運やギャンブル運にもご利益があると言われています。
長年捕まらなかった運にあやかろうと、墓石を削りお守りに持つ風習が当時より盛んで、現在も特に合格祈願に来る受験生方があとをたちません。

#吉良邸跡地
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この地に来るたびに思うのですが、吉良邸討ち入りというのは、単なる民間テロです。
朝の4時頃、47人のフルリーアームド(完全武装)した兵士が乗り込んできて、死者17人、負傷者24人という大殺戮が行われたのです。
寝混みのところを襲撃したのでここまでわずか二時間程でミッションコンプリートしています。
吉良側の死者は15人、負傷者は23人であったそうですが、被害者の全てが警護の武士ではなかったはずです。
中には民間人の下働きの方もいたはずです。
客観的に俯瞰しますと近隣の迷惑等考えますと何ともひどい惨劇であります。
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それにしましても2,500坪の広大な敷地の中からよくも吉良上野介を探しおおせたものであります。
指揮官である大石内蔵助の統率力がなしえた帰結でしょう。

#八角部屋
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八角親方ともうせば名作「のたり松太郎」の田中君のモデルであります。
田中君のころは保志でしたが、この漫画が後押して、その後横綱北勝海となり、現在は八角親方とあいなったわけであります。
田中君は気が弱いのに、お酒を飲みますと酒癖が悪くて大暴れします。
そうしますと強気の松太郎が田中君の手下になりさがります。
その田中君は、酔いが覚めるといつも自分のした事に愕然するのです。
このジキルとハイドみたいな落差がたまらずこの漫画のとりこになっていたのです。


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今日は神田に出没です。
美味しい和食が食べたくなりました。
今日のお店は「内神田うてな」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-11-5 カーサ内神田 1F
電話:03-5577-4844
定休日: 日曜日定休 祝日不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「日替わり定食」@1,000円です。
定食の内容は、かつお刺身・香味野菜・生生姜醤油、煮しめ・高野豆腐、肉つみれ、人参、椎茸、豆乳と湯葉の茶わん蒸しきのこあん掛け、海苔なめ茸ご飯、漬物、味噌汁です。

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待つこと6分で「日替わり定食」の到着です。
見た目、THE和食です。

それでは実食です。
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まずは「かつお刺身・香味野菜・生生姜醤油」です。
かつおが色鮮やかです。
美味しいです。
かつおは、胡麻辛子醤油も楽しめますが、王道は生生姜醤油ではないかと思います。
日本人に生まれて良かったなと思う瞬間です。

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それに合わせたのが「海苔なめ茸ご飯」です。
海苔となめ茸の相性は最高です。
山海の美味です、
これも美味しいです。

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「豆乳と湯葉の茶わん蒸しきのこあん掛け」です。
ここのご主人は蒸しものの天才です。
食べているだけで幸せの雰囲気に包まれます。
これも美味しいです。

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「煮しめ・高野豆腐、肉つみれ、人参、椎茸」は鐵板の味わいです。
今日は高野豆腐にノックアウトされました。
これだけでも充分です。
今日の定食は完成度が高かったですね・・・

それでは(^_-)

内神田 桃山

今日は「笑いが絶えない家族が最高!」です
最近、受験生を持つ中堅社員と話していますと、子供が受験なのでお金がかかって大変だ、とこぼしています。
私も長男が大学受験の時に似たような思い出があります。
奥様が長男可愛さから身の丈の倍くらいの教育投資をしたものですからかなり生活はひっ迫しましたが、それでもなんとかつつがなく暮らしていました。
子供が生まれた時から、今の世の中では大学へいくのは必定なので、その為の蓄えはある程度していましたが、やはり過ぎたるは及ばざるが如し、なのでありましょう。

大学の同級生の中には会社の役員も多く、それに比例してかなりの高所得者がいます。
それ故、彼らは外的なふるまいもプレステジアウス(一流)な暮らしを強いらせられるようで、イクスペンディチャー(支出)もそれの見合いで多く、差し引きしますとカツカツで暮らしているようです。
意外に大変みたいです。

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基本的にお金のあるのと無いとの相関関係では人の幸せはあまり関係がありません。
貧乏だと家族が協力して働かなくてはなりません。
自分の好きなことを我慢して家族のために労力を費やさなくてはなりません。
そうなると誰でもイライラしてきます。
病気などで働けなくなったら仕事と看病でくたくたになるはずです。
それでも家族がお互いに気遣って生きていけるのなら、もうこれはスーパーハッピーなのかも知れません。
家族の思いやりこそが人の幸せです。
お金ではありません。
要は、金持ちは幸せで貧乏は不幸せというようなステレオタイプではないと言いたいのです。
やはり家族が元気で健康であって、身の丈の中でいろんな工夫をして一生懸命生活をしていれば幸せを感じる事が出来ると思います。中でも一番大事な事は家庭の中で笑いが絶えない事です。
これさえあればたいがいの苦労は乗り越えられます。

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私が幼少の頃、隣家は夫婦で橋のたもとで「松越」という小さな洋品店をやっていました。
お世辞にも裕福とは言えなかったと思います。
子供の私はたまに遊びに行ってはよく三男さんに勉強を教えてもらった記憶があります。
たしか、一階が家族共有の場で、二階が寝室兼勉強部屋になっていました。
まるで蚕棚のようでした。
お子さんたちは皆優秀でした。
長男さんは東京大学、次男さんは横浜国立大学、くだんの三男さんは東大を目指していて、確か東大に入学できたと記憶しています。
幼い私は失礼にも、こんな狭いところで、勉強して身に染みるの、と聞きました。
すると、広々としたした所で勉強しても、集中できなければ意味ないよ。
僕は、このような汲々とした所で勉強した方が、しっかりと励めるんだよ。

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江戸の終わりに大阪に適塾というオランダ語の塾があったんだ。
そこはうちよりもっと狭くて汚いところなんだけれどそこで大勢の学生が勉強していたんだ。
そこの学生は皆優秀で明治になって大活躍したんだよ。
たしか福沢諭吉もここで勉強したから慶應を創れたんだよ、と言いながら、勉強は机の広さではなくてヤル気だよ、と笑いながら言っていたら、それを聞いていた蚕棚の上で勉強していた次男さんが、△△、それって兄貴の受けいりじゃないか、と同じく笑いながら茶化していました。
これが私の向学の原点であります。
それなのに私は苦学生が集まる頂点の大学である早稲田大学を目指さなかったのは、幼い時に現在の天の邪鬼的性格が萌芽していたからでしょう・・・・


体育祭の最後を飾る整理体操をビデオで撮影しました。こんなに一生懸命にラジオ体操をしている風景を私は見た事がありませんでした。



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今日は神田橋に出没です。
あんですかね「山形そば」って?
体験してい見る事にしました。
今日のお店は「桃山」大手町店さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-4-2 ポイントビル 1F
電話番号:03-5244-5485
定休日: 土曜日・日曜日・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「肉そば(冷)」@600円です。
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待つこと1分でお水と蕎麦揚げの到着です。
手持ち無沙汰だったので揚げ蕎麦を口に入れましたが美味しくもなんともありませんでした。

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待つこと2で分「肉そば(冷)」の到着です。
見た目、肉の存在感が大きいな、です。

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それでは実食です。
肉そばといっても、豚肉ではなく、鶏肉のスライスが5枚、細く切った白髪ねぎがトッピングされています
蕎麦つゆは鶏油が浮いていて鶏出汁が効いているので、想像していたよりはこってりした印象で塩味も濃い目です。お蕎麦は、固めといえば固めなのですが、なんかちがう歯ごたえです。
これは好き好きですね。
ちなみにこの蕎麦は味のインパクトが弱くて私の好みではありませんでした。
残念、こんな日もあります。

それでは(^_-)

小川町 チャントーヤ ココナッツカリー リターンズ

今日は「ジョンさんとマキさん」です
私はあまりTVを見ないのですが、奥様は意外にもTV好きです。
TVを見ない私ですが、日曜には家にいますので、14時からフジテレビで上映されています「ノンフィクション」は付き合いでみています。
この番組はフジテレビで1995年から放送されているドキュメンタリー番組です。
これまでにも大きな反響を呼ぶ作品を次々に世に問うてきたなかなかの人気番組なのです。
著名な人物を取り上げることもありますが、基本的には市井の人の人生を追いかけた作りになっています。
かかる中、最近以下の番組「マキさんの老後〜絶望と希望の旅立ち〜 後編」を観ました。
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女性姿の方が夫のマキさんこと宮本昌樹さんは早稲田大学教育学部卒(60歳=昭和33年生)です。
宮本さんの実家は市議会議員を40年以上も続けた地元の名家です。
跡取り息子の生き方が許せない母からは遠い昔に勘当されています。
妻の佳江さんは(68歳=昭和25年生)です。
佳江さんはこのあべこべ夫婦のたつき(家計)を支えるために2011年に介護福祉士の資格を取る程の頑張り屋さんなのです。一方、ご主人の宮本さんは水商売をやめて、家でゴロゴロしているのですが、これでは生活は苦しくなるのが当然です。
そこで宮本さんは宝くじで一攫千金を狙うのですが絵に描いたように失敗して以下のフジテレビの紹介文に繋がるのです。
2008年放送から続く大人気シリーズ「マキさんの老後」
ご存じ、おかまの夫マキさんとオナベの妻ジョンさんのあべこべ夫婦が主人公。
2人は、老いへの不安と生活苦の中でもがき苦しんでいた・・・
そこへ、番組を見てマキさんに興味を持ったという1人の男優が現れる。
ポルノの帝王と呼ばれる久保新二さんである。
同性愛者の老いや多くの哀れな末路に、自らにも忍び寄る老いも重ね合わせ、2人に共感するものがあるというのだ。久保さんは、マキさんに自分の舞台に出演するようお願いをする。
だが、この9年余、定職も持たず、ジョンさんの世話になってきたマキさんの煮え切らない態度に久保さんは怒り爆発、仕事の依頼もよそにマキさんをののしり始めてしまう。
痛いところを突かれたマキさんは、帰宅し、今度は、ジョンさんに八つ当たり、最悪の事態に・・・
だが、強引で老獪な久保さんの話術にマキさんは、ついに老骨にむち打ち、ステージに立つ決意をする。
果たして、マキさんは、ショーダンサーとして復活できるのか・・・
同性愛者として生きる道を決心したものの、世間の波に翻弄され、自らの性に悩み、傷つき、もがく老いた同性愛者2人のつらい現実と深い絆を描きます。

正直に申してこの「マキさんの老後」シリーズに限ってはそのノンフィクション性を全く信用していません。
もしこれが本当に真実ならばご主人は地獄に落ちるべきです。
この夫婦を見ていますとアルコール依存症がいる家庭のアルコール依存症維持連鎖を想起します。
宮本さんのような怠惰な生活の常習者は、飲酒をやめさせようとすればするほど逆効果になり、その結果、本人は飲酒にはしるというアルコール依存症にかぶります。
アルコール依存症にはenabler(後押しする人)という家族がいます。
何らかの依存症にある人物に対して、その依存状態を支えてしまう人のことや共依存の関係を後押しする人のことを指します。多分に妻の佳江さんはこれに当たるのでしょう。

しか〜し、番組を観ていますと、宮本さんはかなりスマート(頭がいい)なので、プロデューサーと番組の構成、シナリオ等を綿密に打合せしているのではないかと臆断しています。
カット割りにしても、結構、上手に組んでいます。
もしこれが偶然の産物というのであれば、その偶然の連鎖は確率的にありえないでしょう。
一番の疑念はこれだけこの番組の視聴率が良くて、経済的利得を得るのは、CX(フジテレビ)のプロデューサーとこの宮本夫婦だけでしょう。
加えて、この番組にでた演劇集団が今にもつぶれそうな演出をされたので驚いたみたいです。
番組放送後に自らのブログで視聴者(多分に関係者)に、そんなことはありません。
CXの演出ですから、と訂正していたのを見たことがあります。
実際の舞台裏はこんなものです。
いずれにしましても宮本夫人は御年70歳ですから、介護士からは早くリタイアされて安寧な暮らしを仲良く送られる事を祈っております。


私と娘、そしてパイナップル【タイ通信会社CM 日本語字幕】


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今日は神田は小川町に出没です。
カレーは食べたくなかったのですが、気がつきましたら入店していました。
今日のお店は「チャントーヤ ココナッツカリー (CHANTOYA COCONUT CURRY)」さんです。

住所: 東京都千代田区神田小川町3-28-7 昇龍館ビル 1F
電話:03-5281-4747
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「チキンとナスの焼きチーズカレー」@1,030円です。
このお店は圧倒的に女性客が多いです。
女性はカレーが好きなのでしょうか?

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待つこと0分でサラダの到着です。
見た目、色鮮やかなグリーンサラダです。
イケますね。

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待つこと7分で「チキンとナスの焼きチーズカレー」の到着です。
なにか溶岩ドームのような風情です。

それでは実食です。
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白いご飯の上にルーを少しずつかけ回していただきます。
このお店はタイカレーと日本のカレーのフュージョンです。
その中で特にこだわっているのはパクチー、カー、ライムの葉、レモングラス、ココナッツミルクは本場タイ産を用いているようです。
それでは実食です。
一口食べた瞬間に私の味覚中枢が震えました。
これはとても美味しい。
チキンのジューシーさは群を抜いています。
ナスはこの味に染まっておりよい意味でのバイプレーヤーです。
特筆するのはほのかな酸味がするトマトです。
味を引き締めています。
本場のココナツミルクがルーをマイルドに仕上げています。
そしてこれらの個性を大きくつつみこみ抱きしめているのがこんがりトロトロチーズです。
なんというオーケストレーションでしょう。
久々に食べても美味しいでしょう。
女性に人気があるのは納得です。
理由ですか、ココナッツミルク効果でしょう・・・

それでは(^_-)

続 丸の内 トナリ

今日は「こんな朝もあります」です
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この間、会社の大きな組織替えがあり、私の部門においても半分くらいスクラップアンドビルドが行われました。
そこで解散式を兼ねた送別会となりました。
久しぶりに会がアレました。
多分に飲み物がスパークリングワインで且つ長時間であったことが遠因だと臆断しています。
私の部門は女性がツオイのです。
特にベテラン女性が飛ばしていました。
会が始まって1時間位経ってから、自ら一気飲みの見本を見せてから、お酒はこのようにして飲みなさい。
若いんだから!と言って若手の男性社員に一気飲みを何度も強要させていました。
まさにパワハラです(笑)
多分に雰囲気の良い部門だったから、別れが悲しいのでしょう。
しか〜し、素面でこの荒場(アレバ)を見ていると、体中の毛穴が慄然として縮こまっていくのがはっきりとわかりました。実は、早く家に帰りたい、と本当に思っていました。
会の締め前には恒例の挨拶です。
人数的には4人が他部門に異動します。
従いまして、各々がお別れのショートスピーチをします。
しか〜し、ベテラン女性の怒号で折角のスピーチがかき消されて話す内容が聞こえません。
そしてかかる中、今回の解散式のキーである更迭されたとある部長の挨拶が始まりました。
部長は今回の解散は自らの不徳の致すところであると本当に申し訳ない的な流れを創り、今回の解散の原因は自らにあると纏めたのです。
極めて真っ当な正鵠を射た内容だったのですが、このような場での挨拶ですから、表層的な部分で纏めてその本質には触れなかったのです。
これにキレたべあるベテラン女性社員がやおら立ち上がり、そ・れ・は・ち・が・う!と絶叫しながら、その違う理由を泣きながら説明し始めたのです。
私は、一体全体何をいうのだろう、と半分ビビりながら聞いていたのですが、これが聞いた事がないような名スピーチだったのです。
起承転結をきちんと踏まえていて、その内容は過不足なく且つ話すトーンも抑揚がはっきりしていて完璧でした。
まるでこの為に作られたスピーチのようでこれを即興で行うとは本当に感服しました。お見事でした。
うちのマネージメントの中でもこのようなツボを押さえたスピーチができる人間は限られていると思います。
しか〜し、普段の彼女はこのようなそぶりは微塵も見せず、マサに酒神バッカスの造形物のような感さえありました。酒の効用かそれとも能ある鷹は爪を隠すかはあずかり知らない処であります。

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これで終われば大団円だったのです。
そのスピーチの後しばらくして彼女は昏倒してしまいました。
他にも飲みすぎで倒れる女性が続出していたので、私は名スピーチの女性を介助する事とあいなったのです。
30分過ぎて意識を取り戻したので、私は彼女の右脇に腕を入れて、地下にあるお店から地上へと私の右腰にのせて引きずるように地上へと上がっていったのです。階段を半分くらいのところで、彼女は私に抱きかかえながら、あたかもスプラッター映画のワンシーンを演じたのでした。
私はかろうじてその吐しゃ物を避けました。
それですっきりしたのか彼女は正気に戻りました。
それからしばらくして真人間になった彼女を、私は彼女の家の方面の若手を付けてタクシーで送らせたのです。
こんな日もあります。
帰宅してからスーツに汚れがないか確認しましたら、ズボンの足元にかなりの吐しゃ物が付着していました。
風呂場でそれを洗い流して、洗濯物の一番奥に格納してその夜は床につきました。
次の日の朝、洗濯場から絹を引き裂くような絶叫が聞こえました。
どうやら奥様が私の隠匿物を発見したようです。
この後の顛末は皆さまが想像した通りで宜しいかと思います。
こんな朝もあります・・・


14歳で売り上げ2億円!? 手作りバッジで起業した天才少年


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今日は丸の内に出没です。

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私の大好きな「きじ」さんはこのような行列です。

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珍しく今日はお腹が空いていたので並ぶかどうか悩んでいましたらこの看板が目に飛び込んできました。
今日のお店は行列で有名な東京タンメン「トナリラーメン」丸の内店さんです。

住所: 東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビルTOKIA B1F
電話:03-3240-6066
定休日:年中無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「焼きそば+半熟玉子」@650+@100=750円です。
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待つこと6分で「焼きそば+半熟玉子」の到着です。

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それでは実食です。
ここの焼きそばと半熟玉子は別々になっていて自分でこのように焼きそばの上にのせるのです。
この焼きそばは茹で麺に焼きそばソースをからめているのですね。
要はインスタント焼きそばと同じ製法です。
味ですか辛美味ですが美味しいです。
もう少し具体的に申しますと、平内麺は辛めソースに良くからんで且つプリプリして美味しいです。
炒め野菜もしんなりしていてグートです。
辛し揚げ玉が味をコワク的にしています。
温泉玉子は味をマイルドにしています。
白眉はからっと揚がったイカ天です。
これらがハッチポッチとなって味をオーケストレーションしているのです。
これはたまらんばい的な味わいです。
私の好きな焼きそばです。
丸の内においては「コスパ良し」といえます。
並んで食べても損はしませんよ!

それでは(^_-)

神田 きくかわ

今日は「このブログが始まったきっかけ」です
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人事異動の季節です。
当社は今回の異動で業績不芳による降格人事が数多く散見されました。
私の元部下の部長もその例にならって降格されたのです。
彼は、部の業績が赤字になったのは自らの不徳のいたすところで、営業努力の甲斐もなく黒転できなかったのは、自らの管理手腕のなさの露呈であります、と言っていましたがそれはまだ現職であるから言えるのです。
その後に起こる惨めな気持ちにまだ気がついていないのです。
私もかつて似たような経験をしました。
同期のトップで部長職になって、生まれて始めて大きなガラスを背面にしたひな壇に座り且つ机の面積が増えサイドキャビネットが通常の二つから三つになった時の感激は今でも忘れません。
位が人を創るといいますが、まさにそのような感慨を持ちました。
隣の席の役員から、私が拝命したこの新規ビジネスを軌道にのせれば次は役員だな、と言われて満更でもなく否定をしない自分がいました。
というかこの新規ビジネスを立ち上げようとそれこそ不撓不屈の精神で臨みました。
それから2年・・・
悲酸な結末が大きな口を開けて私を飲みこみました。
新規ビジネスは失敗しました。
その理由についてはいまだ関係者がいるので割愛します。
常務から常務室に呼ばれ、会社と承認した新規ビジネスだ。
責任は会社にあるが、△△が所管している部をこのまま存続することはできない。
したがって部は解散。
△△は大阪に転勤で、輸入ビジネスをやって欲しい。
決して左遷ではないからな。
個人的には構想は良かったが時期尚早だった。
従って発展的解散だという事で理解してくれ、と得々といわれ且つこの常務は大学の先輩でもあり、悪いようにはしないのだろうな、と思い、発展的解散ですか。わかりました。
くれぐれも部員には私以上の特段の措置をお願いします、と言って胸を張って役員室を出てきました。
今、このように思い返しますと、敗軍の将は兵を語らず(失敗した者はいさぎよく失敗を認め弁解がましい事を言うべきでない)、みたいな英雄的な気持ちが横溢していたのです。
これから起きるである労苦まで思いが至らなかったのです。
しばらくして人事発令があり、その発令簿では降格になっておりました。
一応その内容は常務から聞いていましたが、常務から善処するといわれたので降格なしかなと勝手に想像はしていたのですがまずは順当な人事でしょう。

残務整理が終わり大阪に単身赴任で着任しました。
そこで待ち受けていたのは冷徹なな事実です。
従前は部長でしたが大阪では部長付ですから所謂ラインではなくスタッフです。
従いまして、指示は部長から受けますし、机も普通の机に戻りました。
さら〜に、今では絶対に当社には入社できないのですが、当時の私は英語が話せなかったのです。
転勤初日の打合せは、取引先であるドイツのメーカーとの木曜日・金曜日の二日に亘るタフミーティングでした。
このミーティングで英語が話せないのは私だけでしたので通訳も付かず、打合せは延々と続き、大学卒業以来の英会話が私の頭上を頻繁に往来しました。
私の脳ミソは疲弊していました。
言っていることはまだ理解できるのですが、話せません。
これには参りましたなんて言っている場合ではなく、ドイツ人が帰った次の日の土曜日に大阪は梅田にあるベルリッツに入学して英語の勉強を始めました。
しか〜し、ドイツ人が帰った翌週から英文のメールが海外から多数入ってきて、その内容を理解して、返信するのが大変というかほとんどできなかったのです。
それから半年くらいは23時過ぎには帰った事がありませんでした。
中学・高校・大学・模試でも英語の成績は良くて、その自分が英語で苦労するとは思いもよりませんでした。
他にも沢山の苦労がありましたがこれも割愛しあます。
しか〜し、ここから這い上がってきたので今の自分があるのです。
懐かしい思いです。
ここでの要諦は、社員はその人のキャラクターを見ているのではなく、その人の肩書だけを冷徹に見ているという事実なのであります。

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さら〜に付け加えますと、この臥薪嘗胆の時代の副産物が、私の無聊を癒す京都往訪と家族に近況を告げる「浪花綴り」だったのです。
これらがあったので今のブログが始まる嚆矢になっていたのです。


ボーリング・スーパープレイ


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今日は間違えて北海道時代の取引先に電話をしてしまいました。
ワン切りした後、ごめんなさいミスタッチです、とのショートメールを入れようとしたら返信がありました。
20年ぶりの会話です。
先方は私の事をとても懐かしがっていてこれこそが本当の久闊を叙す(久し振りに友情を温める)であります。
再会を約して電話を切ったらすごく興奮していました。
何かその後、食べ物でも幸せな気分を味わいたくてこのお店に入りました。
今日のお店は「神田きくかわ」神田店さんです。

住所: 東京都千代田区神田須田町1-24-2
電話番号:03-3251-1506
定休日: 月曜日(月曜が祝祭日は営業、翌日を休業日 2012年9月より)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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調味料の面々です。

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メニューです。

きょうのオーダー「うな重イ」@3,940円です。
店の外にお品書きがなかったので、鰻は相場ものだから出せないのだろうな、と自分に納得させて席につきました。
確か前回食べた時は2,500円だったので3,500円くらいかなと思っていましたらBingoでした。
ただしその時は消費税が3%でしたので結果英世さん×4人が財布から退場となりましたがそれはそれで仕方ないなと自らを思いこませました。

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待つこと9分で「うな重イ」が到着しました。
えっ、早すぎる!
作り置きだなと腹を決めました。
で〜も、ビジュアルは良い面構えをしています。

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それでは実食です。
表面の皮は、香ばしく炙られていて、中身はフワトロに柔らかくいです。
皮の近くは上質な心地よい脂分がのっています。
たれが足りなく感じましたので、少しかけ回しましたら味が締まりました。
これは美味しいです。
熱々でしたら満足度120%でしょう!

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お吸い物は熱々で高評価です。
パリッとした麩が美味しいです。

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ライチは普通のライチでした。
これは仕方ありません。
次回は口開けの11時にきて焼き立てを食べませう・・・

それでは(^_-)

神田 穂のか

今日は「そんなこと誰に聞いたんや!」です
丹後半島の絶景めぐり最後の天橋立観光の帰路の山手線の話です。
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私たち夫婦の前には腕をしっかりと組み合ったバカップルが座っていました。
二人の相貌は美男美女とはかけ離れたものです。
途中、このバカップルの両脇が開いたので、私たち夫婦もその脇に腰をかけました。
特にする事がなかったので、このバカップルの話を聞いていました。
バカップルの男子が最近吉原に出向いたそうです。
そこで吉原の蘊蓄を騙(かた)り出したのです。
吉原は当然のことながら私の守備範囲ですのでしっかりと聞き耳を立てて聞き始めました。

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男子は、昔ね、吉原に大門(だいもん)という門があってね、そのわきに馬肉屋さんがあるんだってさ、と来たもんです。吉原にはダイモンはありません、それをいうならオオモンです。
ダイモンは浜松町にあるのです。

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さら〜に馬肉屋さんではありません。
桜鍋屋の中江さんです。
ちなみに中江さんは大門の脇にはありません。
歩いて800Mくらい離れたところにあります。
その馬肉屋さんの馬肉を食べると精がつくのでさ、吉原に行く人は馬に乗って来てさ、その馬をそのお店でつぶしてもらい、その馬肉を食べてから吉原に行ったんだってさ、というとバカップルの女子は、馬肉だから精がつくかもね。昔の事だから精力剤っていうかそれを売っているドラッグストアなんかないから仕方がないかもね、と答えているではありませんか。
違うと思います。
正しくは、そもそもこの地に「蹴飛ばし屋」ができたのは、馬に乗って吉原を訪れた客が、揚げ代のカタに馬を置いてゆくようになり、馬の始末に困った人々が、つぶして食べるようになったからだとか聞いています。
さら〜に、当時の吉原の周辺の農家は多くの農耕馬を使っており、働けなくなった馬は食べていましたが、当時の老年の農耕馬の肉は固くて美味しくなかったので、多分に「蹴飛ばし屋」に流していたのではなかったのかと臆断しています。
そこで「蹴飛ばし屋」は食べやすいように特製の味噌だれを駆使して舌に合うようにしたのが正しいのではないでしょうか。
那辺は歴史的なエビデンスがありませんので、所謂、a chicken and an egg problemであります。
いずれにしましても乗ってきた馬をその場でつぶして食べていたというのは噴飯ものです。
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この男子はこの話がウケたので、今度は祇園に行った話をしはじめたのですが、祇園には風俗店ばかりで芸舞妓がいないので、祇園も寂れてしまったみたい、と話し始めたのです。
ちなみに祇園にはそのうような一角はありますが、それは祇園のほんの一部ですから。
それを聞いていた女子は、なにが面白くて日本髪の女性と酒を飲むのかしらん。
この間テレビで観たけど、彼女たちって髪洗うのは週に一回なんだって。
臭い頭でお座敷に出ているんだよ。
そんでその匂い取るためにお座敷に上がる前にファブっているんだってさ、と来たもんです。
まぁ確かに洗髪はその通りなんですけれど、そもそも髪結するのが大変なので、仕方なく一週間髪形を持たせるようにしているのです。
匂いはビンツケ油で消臭できているはずです。
いずれにしましても、今の若い人は教養がなさすぎます。
このままだと亡国の徒に成り下がりますよ。
特に馬肉屋の男子は、一体そんなこと誰に聞いたんや!であります。


映画が火付け役?卒業式に「袴姿」の小学生が急増



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今日は神田に出没です。
何やら美味しい立ち食い蕎麦屋さんがあるとかで行っていまいりました。
今日のお店は「十割蕎麦 韃靼 穂のか」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-15-12 サトウビル 1F
電話番号:03-3518-8102
定休日: 日曜日・祝日

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お店の外観です。

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お店の十割蕎麦の案内です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「田舎そば(300g)+生卵」@500+@100=600円です。
このお店は立ち食い蕎麦なので並んで蕎麦ができるのを待っています。
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待つこと6分で「田舎そば」ができました。
見た目、ほんまもん感横溢しています。

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それでは実食です。
さすが10割蕎麦ですので香りが立っています。
蕎麦のエッジも立っています。
蕎麦は美味しいです。
しか〜し、付け汁がイマイチです。
深みみがありません。
ネギもべシャッとしていていただけません。
どうでしょう蕎麦だけならかなりのレベルです。
このお店は二回目ですが前回も満員でした。
もしかしましたら10割蕎麦の聖地なのかもしれません・・・
次回、三度目の正直にかけますか。

それでは(^_-)

神田 天兵 リターンズ

今日は「逆ごっつあんの相撲協会」です
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京都府舞鶴市で開かれていた大相撲の春巡業で、土俵上でのあいさつ中に倒れた多々見(たたみ)良三市長(67)を救命中の複数の女性に対し、土俵から降りるよう場内アナウンスがあった問題で、日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)は4日夜、協会の行司が「女性は土俵から降りてください」と複数回アナウンスしたことを認めた。
そのうえで「行司が動転して呼びかけたものでしたが、人命にかかわる状況には不適切な対応でした。
深くお詫(わ)び申し上げます」とのコメントを出した。
「朝日新聞DIDITAL」より転載

京都府舞鶴市で開かれていた大相撲の春巡業で、土俵上でのあいさつ中に倒れた多々見(たたみ)良三市長(67)を救命中の複数の女性に対し、土俵から降りるよう場内アナウンスがあった問題で、救命行動後に、大量の塩がまかれていたことがわかった。
複数の観客によると、女性を含む救護にあたった人たちが土俵から降りた後、相撲協会関係者が大量に塩をまいていた。大相撲では、稽古中や本場所の取組中に力士がけがをしたり、体の一部を痛めたりしたようなときに塩をまくことがよくある。
日本相撲協会の広報担当は取材に「確認はしていないが、女性が上がったからまいたのではないと思う」と話した。
より「HUFFPOST」より転載

なにか土俵の上が違う意味で喧(かまびす)しいですね。
土俵上での女人禁制が、相撲界の重要な伝統文化であるとするならば、アナウンス自体には問題はなく、協会による個人批判はおかしいと思います。
さら〜に、八角理事長がこの後でナウンスについて「行事が動転して呼びかけたもの」とし、人命にかかわる状況には不適切な対応でした。深くお詫び申し上げます」と謝罪していますが個人的にはこの謝罪の方がタチは悪いと思います。
アナウンスした行事の人道的な是非は別にして、相撲協会のルールに則って行ったことですので彼に業務上の非はありません。
さら〜に、この後に清めの塩をまいたのも前段が正であるならば、これまた人道的な問題の是非は別にして正しい業務だと思います。
問題は、正しい業務を遂行したのにそれを認めず糊塗しようとした相撲協会の隠蔽体質にあるのです。
換言すれば臭い物に蓋をする的ふるまいこそが問題なのです。

大相撲春巡業といえば相撲協会幹部も帯同して行われているはずです。
従いまして、今回の愚行に気づき、すぐにアナウンスで訂正できるチャンスがあったはずなのに騒ぎがおきてから陳謝するという逆ごっつあん体質が今回の問題の遠因なのです。
具体的にはアナウンスで、先ほどは協会ルールに準じたアナウンスは極めて適当でなく申し訳ございません。
大変失礼いたしました。
現在、市長は病院へ行かれています。
救護に携わった女性のみなさん、本当にありがとうございました、という詫びをいれてから塩をまいたらまた違ったのかもしれないと思うのです。
そして、その後でこのような想定外の対応について協会内に徹底すべきだと思うのです。
そもそも相撲協会は部屋持親方の集合体であることからガバナンスが効いていない事に加えて先般の貴乃岩殴打事件で露呈したリスクマネジメントの欠如が再現してしまったという事で宜しいのではないかと思います。

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そもそも明治42年に両国に国技館が出来た頃、相撲はスポーツでさえなく単なる見世物扱いだったそうです。
だから今でも相撲は「興行」といいます。
普通、歌謡ショー、サーカス、プロレスなどでは「興行」を使いますが、スポーツではあまり「興行」は使いませんよね。ですから相撲はスポーツではないのです。
明治42年に出来た国技館も「国技館」とは名ばかりの見世物小屋としてデザインされていたのは有名な話です。
遊園地と同じで建物自体も外国風で「見世物」だったようです。
そもそも相撲を国技と決めた法律もなく、どうやら国技館という建物でやっているので国技らしいというような脆弱なものなのです。
このような事がこれからも続くのであれば国技という名前を外す時期が来ているのでないでしょうか。
よしんば相撲協会が国技という名前に拘泥するのであれば、相撲協会に入門する際に、平幕以上の力士は日本国籍を有するものという一文を加えそれを承諾し誓約したもののみ入門させれば良いかと思います。


でこぼこシャッターへのぶっつけ書き


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今日は神田に出没です。
このお店は若かりし頃、仕事に行き詰るとよくここの天丼を食べに来ました。
私の「青春の蹉跌」を埋めに来たお店ともいえます。
今日のお店は神田「天平(てんぺい)」さんです。 

住所: 東京都千代田区神田須田町1-2
電話:03-3256-5788
定休日:土曜、日曜、祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

創業時のお店です。
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もともとはお米屋さんだったので「天米」なのです。
このメニューは創業時のものでしょうか、完璧にデフレ価格ですね(笑)
ここでお店の紹介です。
「神田淡路町の「天兵」は法外な値段ではなく、昔からの東京の天ぷらを楽しめる一軒だ「天兵」の創業は昭和15年。以来、64年間、神田の地元客や東京の天ぷらを愛する客が集まる店となっている。
この店の味の特徴は、まずはクリスピーな表面の下に厚さ1ミリに満たないマシュマロのような層ができる「衣」。
さらに「天兵」の天タネは東京湾で獲れる魚介を主としているところだ。天兵のような正統派の店に通う楽しみは単に天ぷらを味わうことだけではない。
江戸前の技術が目の前で進化、発展していくところを見守るところにもある。
「東京カレンダー」より転載

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メニューです。

今日のオーダー「天丼」1,250円です。
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待つこと5分で「天丼」の到着です。
今日のネタは、海老×2本、メゴチ、鱚(きす)、ピーマン、茄子です。

天平

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来るたびに天丼のネタが小さくなります。
誤解しないでください。
私は相場物の海老等を扱いながら値段を落とさないというその神田っ子の心意気を褒めているのです。

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それでは実食です。
ここの天麩羅はカラッと揚げないので衣にちょっとウェット感ありです。
丼つゆはちょっと濃い目の下町風です。
このお店では、私は海老のみ単独で食べて後は小分けして少しずつ纏めて渾然と食べるのが私の好みの食べ方です。味ですか、美味しいとか不味いとかではなくてここの味が好きなのです。
換言すればこの天丼が好物なのです。
今日はともすれば庶民の財布に優しい心意気も味付けに加わっていたのでとても美味しくいただきました。
ごちそうさまでした。

それでは(^_-)

丸の内 きじ 8th

今日は「悲しき天使」です。
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最近、サントリーF.A.G.E.のCM曲で懐かしい「悲しき天使」が流れていました。
小学生の時、友達の家に遊びに行った時、友達の兄がギターでこの曲を歌っていたのを覚えています。
その後、中学生になって簡単な英語の歌を訳してみようと、このレコードを買いました。
しか〜し、最初の難しい単語の“tavern(居酒屋)”を“heaven(天国)”と訳し間違えました。
さら〜に、Those were the days, my friendは、死んだ友達の事だと錯誤して、だから「悲しき天使」なんだと妙に納得して、この抒情的な楽曲に聞き入ってしまいい、訳すことを止めてしまい、今日に至りました。
今日、NETでその歌詞を発見しました。
この邦題から想像すると失恋の歌を連想しがちですが、歌詞の内容はもうちょっと深い、若かりし頃と過ぎ去った人生が描かれています。
宜しかったらこの訳をみながら、この名曲を楽しんでください。

Once upon a time, there was a tavern
Where we used to raise a glass or two
Remember how we laughed away the hours,
Think of all the great things we would do
昔のことだけど、一軒の居酒屋があったの
そこで私たちは一、二杯グラスを乾して
私たちは時の経つことなんか笑い飛ばしてたわ
私たちが成すであろう素晴らしいことを考えて
Those were the days, my friend
We thought they’d never end
We’d sing and dance forever and a day
We’d live the life we’d choose
We’d fight and never lose
For we were young and sure to have our way
あれはそんな時代だったわね、そうでしょ(友よ)
私たちは、そんなことに終わりはないだろうと思っていた
私たちは歌い踊るだろう、永遠と一日(ずっと変らずに)
私たちは私たちが選んだ人生を生きるだろう
私たちは戦いそしてけして負けないだろう
私たちは若かったし、私たちのやり方を確かに持っていた

La La La La La La
La La La La La La
La La La La La La La La La La

Then, the busy years went rushing by us
We lost our starry notions on the way
If, by chance, I’d see you in the tavern,
We’d smile at one another and we’d say
Those were the days, my friend
We thought they’d never end
We’d sing and dance forever and a day
We’d live the life we’d choose
We’d fight and never lose
Those were the days, oh yes, those were the days
それから、忙しい年月が私たちの傍を急いで過ぎ去った
私たちは(星空のような)煌めく考え方をその途中で失くしてしまった
もし、偶然、私があの居酒屋であなたにあったなら、
私たちはお互いに微笑んで、私たちは言うでしょう
あれはそんな時代だったわね、そうでしょ(友よ)
私たちは、彼らが終わることがないだろうと思っていた
私たちは歌い踊るだろう、永遠と一日(ずっと変らずに)
私たちは私たちが選んだ人生を生きるだろう
私たちは戦いそしてけして負けないだろう
あれはそんな時代だった、ああそうさ、あれはそんな時代だったね

La La La La La La
La La La La La La
La La La La La La La La La La

Just tonight, I stood before the tavern
Nothing seemed the way it used to be
In the glass, I saw a strange reflection
Was that lonely woman really me?
ちょうど今夜、私はあの居酒屋の前に立って
いつもするように何気なくしていると
ガラスの中に、私が奇妙に映ってるのを見たの
あの淋しそうな女性は私だったの?

Those were the days, my friend
We thought they’d never end
We’d sing and dance forever and a day
We’d live the life we’d choose
We’d fight and never lose
Those were the days, oh yes, those were the days
あれはそんな時代だったわね、そうでしょ(友よ)
私たちは、彼らが終わることがないだろうと思っていた
私たちは歌い踊るだろう、永遠と一日(ずっと変らずに)
私たちは私たちが選んだ人生を生きるだろう
私たちは戦いそしてけして負けないだろう
あれはそんな時代だった、ああそうさ、あれはそんな時代だったね

La La La La La La
La La La La La La
La La La La La La La La La La
La La La La La La
La La La La La La
La La La La La La La La La La

Through the door, there came familiar laughter
I saw your face and heard you call my name
Oh, my friend, we’re older but no wiser
For in our hearts, the dreams are still the same
ドアを通ったら、馴染み深い笑い声が聞こえて来たの
あなたの顔を見えたわ、そしてあなたが私の名前を呼ぶのを聞いたわ
ああ私の友よ、私たちは年とったけど、賢くならなかったね
それは私たちの心のため、夢はずっと同じままなんだもの

Those were the days, my friend
We thought they’d never end
We’d sing and dance forever and a day
We’d live the life we’d choose
We’d fight and never lose
Those were the days, oh yes, those were the days
あれはそんな時代だったわね、そうでしょ(友よ)
私たちは、彼らが終わることがないだろうと思っていた
私たちは歌い踊るだろう、永遠と一日(ずっと変らずに)
私たちは私たちが選んだ人生を生きるだろう
私たちは戦いそしてけして負けないだろう
あれはそんな時代だった、ああそうさ、あれはそんな時代だったね

「悲しき天使」の原曲はウクライナの歌曲「長い道」という失恋の歌です。
1920年代にアレキサンダー・ヴェルテンスキーがレコードをリリースし、1962年にジーン・ラスキンがアレンジしたものを1963年にライムライターズがレコード・リリースしました。
これをポール・マッカートニーがジーン・ラスキン夫妻のコンサートでこの歌を聴いて気に入っていたものを、1968年に当時のトップ・モデル、ツィギーが紹介してくれたアップルの新人で、自分がプロデュースしたメリー・ホプキン(Mary Hopkin)に歌わせようと考え、新たなアレンジと歌詞を加えました。
「悲しき天使」、この邦題は、歌の内容とメリー・ホプキンの清純なイメージを併せたものです。
また当時の日本で「悲しき○○」というタイトルが興行的にヒットしたことにあやかったものです。
「悲しき街角」「悲しき雨音」「悲しきインディアン」・・・等々たくさんありました。
「MAGICTRAIN」より転載

Those Were The Days Byメリー・ホプキン「 悲しき天使」



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今日は朝早くから夜遅くまで本当に一生懸命に働きました。
そんな自分にご苦労様をいってやりたくてこのお店にきました。
そのお店とはこのお店です。
今日のお店は「きじ」さんです。

住所:  東京都千代田区丸の内2-7-3東京ビルB1
電話:03-3216-3123
定休日:不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

きょうのオーダー「モダン焼き」@1,150円です。
相も変わらず店内は満席です。
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待つこと0分でテーブルセットが到着しました。
普段ならこのタイミングで、お飲み物は何になされますか、と聞かれるのですが、流石に顔を覚えられたのか、黙ってお水がでました。
出世したものです。
今日は暇だったので作る所をじっくりと見ていました。
この「モダン焼き」はまず焼きそばを炒めるのですね。
炒め終わった焼きそばは、ステンレス製の円筒状の容器にいれて、その中にあるお好み焼きの生地にからましてから、一気に鐵板の上に流し込んで焼くのです。
ある程度焼けたらお客様の前に出しました。

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待つこと6分で「モダン焼き」が焼きあがりました。
勿論、マヨネーズをリクエストしました。

それでは実食です。
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今日の「モダン焼」とは、とろとろの玉子がいつもよりそばに絡みついていて結構です。
何という美味しさでしょう。

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そうそう青海苔が以前はお店の人がパラパラとかけ回してくれたのですが、今回は自分でかけ回してよくなったみたいです。相撲取りの土俵入りの際の塩まきみたいにたっぷりとかけ回しました。
今日は小まめに胡椒と唐辛子をかけていただきました。
ソースの味が引き立ち豚肉がよい味わいになってきます。
今日の最後の方は美味しいカリカリになりました。
完璧な味わいです。
たまには自らを美味しい食べ物で慰労しませんとここまで頑張れません。

それでは(^_-)

神田 内神田うてな 16th

今日は「上司に話しかけられない」です。
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仲の良い取引先が職場の管理職対象の新入社員フォローアップセミナーがありそれに参加しました。
その最後に、総務部長が今年の新入社員の悩みベスト10が配れたそうです。
くだんの彼がそのサマリーに目を通して、そのトップ1を確認しますと、そこには「上司に話しかけられない」という事が黒々と書かれていました。
さら〜に、その総務部長は、今の若い人のストレスのトップはここにあります。
特に女子社員は、どのように上司に話したらいいかわからないので、それをNETで調べてからそれを基に対策を講じてから話しかけているそうです。
この事についてどう思われますか、皆さん、これについてのコメントをお願いします、と総務部長は、くだんの彼を指名したそうです。
彼は、急に指名されてもコメントできないのですが、ローマは一日にして成らず、の通り、日ごろのコミュニケーションを良くして新入社員との温度差をなくす事だと思います、と答えたのです。
その後、他の管理職もコメントしたのですが、新入社員がそのような悩みを持っている事を知らなかったので、皆、しどろもどろのコメントになったそうです。
そこで総務部長はドヤ顔で、皆さんは、今の新入社員の実態を知らないどころか、実は今日このセミナーに出席している人たちがその元凶である事を充分に認識してください、とキメました。
そこで皆さんの中にはいないと思いますが、上司に話しかけにくいと言われる上司の特徴を紹介します。
1.顔が怖くて冷たい性格 具体的にはつめたく切り捨てるような物言いの上司
このような方は何か失敗したりするとかなりの勢いで攻め立てて頭ごなしに怒る事が多いようです。
2.質問に対して嫌な顔をする 具体的には質問に対して露骨に嫌そうな顔をする上司
こんなに忙しいのに、そんなこと聞いてくるなよという態度をとられるようです。
3.感情の落差が激しい 具体的には機嫌の良い時と悪い時の差が非常に激しい上司
機嫌の良い時はそこそこにお話ができるのですが、機嫌がわるいときは明らかにまわりに不機嫌オーラを出しまくり、パソコンのキーをたたく音など激しくなるそうです。
今日の出席者には流石にこのような方はおられないと思いますが、短期的に見ますと、そういう上司の方が緊張感はあって業務効率が良い場合もあるのですが、長期的に見るとコミュニケーション不全に陥りがちです。
段々と部下は上司に気軽に相談できなくなったりして連携が滞り、不満がどんどん溜まっていきます。
そうなると後戻りできません。
誰にでもバランス良く意思疎通できるような環境を用意してあげられるように努めてみましょう、と纏めたそうです。

個人的には、私の仲の良い方同様に驚きました。
この上司に話しかけにくいというのは、昨日今日に始まったわけではなく、昔から上司は怖いものでした。
往時の私は、その上司に話しかけるのはやはり傾向と対策を作ってからしたものです。
この労苦は今のコミュニケーション能力を形成の礎となりました。
しか〜し、過去の思い出を語るのは老人の証です。
時代が変わったのです。
これからの会社は、大学生のサークル活動のようにワイワイがやがやとがんばっている感じなのでしょうか。
むやみに威張り散らす上司はおらず、上の圧力で働かされているという感覚を持つ人もいなく、自分の成長機会が会社の中にあると思える会社なのです。
そのような会社は、社長自身も役割の一つだと思っているから、社員に偉そうに言ったり、威圧的な態度を取ったりすることはない会社だと思います。
そんな会社が日本にあふれる事を願っています。


お座り指導の犬



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今日は神田に出没です。
またまたこのお店にきました。
今日のお店は「内神田うてな」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-11-5 カーサ内神田 1F
電話:03-5577-4844
定休日: 日曜日定休 祝日不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「日替わり定食」@1,000円です。
定食の内容は、まぐろ青さ山かけ丼・香味野菜、煮しめ・高野豆腐、肉つみれ、人参、椎茸、豆乳と湯葉の茶わん蒸し・きのこあんかけ、ご飯、漬物、味噌汁です。
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待つこと5分で「日替わり定食」で日替わり定食の到着です。
綺麗な彩りです。

それでは実食です。
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まずは、まぐろ青さ山かけ丼・香味野菜です。
これは鮪の赤と胡麻の黄色と青さの緑で彩りを整えています。
またこの「赤・黄・緑」は栄養バランスを考える上での基本となっているのです。
味ですか、鮪の美味しいのはさることながら、馥郁たる香りの青さと胡麻と香味野菜がこの丼の味を引きたてています。特にまぐろが美味しいです。絶品です。

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煮しめ・高野豆腐、肉つみれ、人参、椎茸はいつもながら鐵板の味わいです。
今日は定番の里芋の代わりに肉つみれを合わせてきました。
肉つみれは特に味が深く染入っいて美味しいです。

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豆乳と湯葉の茶わん蒸し・きのこあんかけはプリンみたいな味わいです。
こういう料理はご主人の得意とするところであります。
茶わん蒸しはいつもよりふっくらと炊きあがっておりこれは今までの中で最高です。
美味しいです。

それでは(^_-)

神田 コム・ヴィエト・カン

今日は「困ったら私の名前を叫べ!」です。
君がお腹にいることで、僕はもちろん、おじいちゃんやおばあちゃんたちもとても幸せだった。
僕らは顔を合わせるたびに君の話をしたんだ。
君の体重がどうなったとか、性別はわかったのか、名前を決めたのかとかね。
君の体重が1グラム増えるだけで幸せだったんだ。
信じられないだろう?
そして君の家族は、みんな君が生まれることを1年近くも心の底から願っていた。
僕たちは君に会えるのを本当に楽しみにしていた。
そうして、君の誕生の時が訪れた。
ついに君が生まれた瞬間はもちろんみんな泣いた。
うれしくて。
うれしくて。
生まれてきたことがただうれしくて、僕もママも、おじいちゃん、おばあちゃんまでが泣いたんだ。
こんなことを綴って、結局何が言いたいかっていうと、君はなにかを成したりしなくても、なにか努力しなくても意味がある存在だってことだ。
君が生まれるだけで、神に感謝して涙を流した人を少なくとも僕は5人も知ってる。そして実は、君が生まれることを通じて、僕自身も生まれて初めて、自分は生きていていいんだと感じることができた。
もし君が自信をなくしてたり、不安を感じることがあったらこのお話を思い出してほしい。
君は生まれてきただけで本当に価値がある存在なんだ。
本当にうまれてきてくれてありがとう。
「いつの日か迷った君に伝えたい 」ゆるゆる倶楽部まとめDe goo!より転載

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初孫白蓮ができてから奥様との会話の幅が広がりました。
既に子育てが終わって本来なら安穏な生活が待っているはずでしたが、これはうれしい悲鳴であります。
これから白蓮がどのような人生を歩むのか想像するだけで胸が躍ります。
彼女には今現在で申しますと無限の可能性があります。
場合によってはノーベル賞も場合によっては日本初の女性総理大臣になるかもしれません。
このように想像の翼を広げますと際限がありません。
人生に疲れて果て、一日も早く天に召されたいという愚痴をこぼす人がいます。
人間は、毎日、肺に新鮮な空気が入ってくるような生活が一番大切なのです。
晴れ上がった空がのしかかってくるよう人生を歩んではいけません。
私たち夫婦は白蓮に、本当に生まれてきてくれてありがとう、と心の底からお礼を言いましょう。

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白蓮、困ったことがあったらな、風に向かって私の名前を叫べ!
お前が地球上のどかにいるのであれば、私は風になって必ず助けにいくから。
という気持ちでいっぱいな今日この頃であります。


短すぎる電車 World's Shortest Train <


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今日は神田に出没です。
このお店の前に立っていましたら、店員さんに呼び込まれてしまいました。
今日のお店はベトナム料理の「コム・ヴィエト・カン」さんです。

住所: 東京都千代田区神田小川町3-11-2 インペリアル御茶ノ水ビル 1F
電話:03-5577-2122
定休日: 日曜日


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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「牛肉のフォーセット&グリーンピースのチェー」@980+@380=1,390円です。
店内はガラガラです。
お客様は私と当初はお店を間違えて入ってきたのですがそのまま居付いた女子会の4人組だけです。
そこに日本語がたどたどしいベトナム人のホールスタッフさんがいるという構成です。
このベトナム人のホールスタッフさんは親切なのですが少しその親切がしつこいのです。

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待つこと6分で「牛肉のフォーセット」の到着です。
見た目、思いっきりベトナムしています。

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まずは「牛肉のフォー」を頂きます。
米から作られたフォーは低カロリーで且つヘルシーでさっぱりといただけます。
食感も良いですね。
じっくりと煮込まれたスープは美味しいです。
ただしトッピングの牛肉は少し固めでジューシーさに欠けています。

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次に生春巻きです。
大きなプリプリの海老とシャキシャキ野菜がぎっしり詰まった生春巻きは本場の味ですね。
美味しいです。

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途中から親切のホールスタッフさんがやってきてニンニクと唐辛子の香辛料と辛みサテーをフォーに入れて食べてください、というのでその教えの通りに入れましたら、味がすごくしまり美味しくなりました。
これなら最初に言ってほしかったものでした(笑)

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グリーンピースのチェーが美味しいと親切のホールスタッフさんが勧めましたので追加注文しました。
これはホットな状態で到着しました。
これは美味しいです。
柔らかな甘味にホッとします
グリーンピースがチェーに合うとは思わなかったのですが、これはご機嫌な味でした。
途中から下手な片言ベトナム語で話しかけたら、親切のホールスタッフさんがとても喜んでくれたのでほっこりとした気持ちで食事が楽しめました。
こんな想定外の日もあります。

それでは(^_-)

神田 内神田うてな 15th

今日は「幽霊の正体見たり枯れ尾花」です。
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最近、会社の女子とよく行く居酒屋さんがあります。
居酒屋さんというと正しくはありません。
昼間は唐揚げをウリにした定食屋さんで、夜になると居酒屋さんになるのです。
夫婦二人で切り盛りしています。
夜のメニューが美味しいので女子に好評なのですね。
従いまして、女子と飲みにいくとなるとこのお店になるのです。
ここの大将は私たちの面白話に聞き耳を立てていて、自分の得意分野のネタになると、頼んでもいないのに私たちの話にカットインしてくるのです。
基本的には子供の受験ネタ・出身地北海道ネタ・美人芸能人ネタですか。
特に男性の部下の子供の受験ネタには100%食らいついてきます。
大将にはお嬢さんがいて、なかなか出来がよいみたいで、来年には日比谷高校を受けるみたいです。
私の部下の娘も大将の娘と同じ年で、彼の娘も出来がよくて来年は上野高校を受けるみたいです。
従いまして、大将は私の部下に妙なライバル意識を持っているのです。
加えて、大将は妙にカスタマーオリエンテッドが強く、来店二回目のお客様にはその名刺をもらってその名前を暗記して、三回目からはもらったお客さんには、その名前で話しかけて親和性を高めています。
私はそのような意図的な馴れ馴れしさは嫌いなので、名刺の拝受は頼まれたのですが、無視してあげていません。

最近、ある事に気がつきました。
名刺をもらった男性とある程度来ている女性にはその名前を憶えていてその名前で話しかけるのですが、私にはそのような振舞いは一度もないという事です。
基本的にこのお店は私との付き合いが一番古いのです。
というか私が開拓したお店なのです・
会社の飲み会の中では、私の事で盛り上がる事が一番多いのです。
従いまして、私の名前はよく分っているのに、なんで私の事を名前で呼ばないのだろうとふと思ったのです。
この間、その疑問が氷解したのです。
実は、私の名前は日本に100人位しかいない稀有な苗字なのです。
加えて苗字なのに発音は体言止めですので、ともすると苗字だか名前だか、本人に確認しないと分らないのです。
お店の夫婦は悩んでいるのです。
もし私が皆から呼ばれている名前が苗字ではなく下の名前若しくはニックネームだったら・・・
一番の上客をそのような直截な言い方をしてはいけないと悩んでいるのでしょう。
それで私の事を名前で呼べないのですね。
そりゃそうですよね、失礼ですもの。

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かつて私の尊敬する上司は、みなからオーさんと呼ばれていたのです。
とある年の年末に仕事納めの帰りに、オーさんがいつもの居酒屋に行きますと、店主から、今年一年のご愛顧に敬意を表して、オーさんにお歳暮を贈呈したのです。
そのお歳暮の宛名は「王様」になっていたそうです。
オーさんの苗字は岡島です。
しか〜し、だれも岡島さんと呼ぶ人間はなく、誰彼となくオーさんと呼んでいたので、このような笑い話が産まれたのです。私もさら〜に通い続けますとそのような日が来るかもしれませんね(笑)


勝負はこの一撃で決まる



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今日は神田に出没です。
歩いているとキレイな女性から誰何されました。
ちょっと見に覚えのない美女ですから関係ないと思い無視して止めていた足を踏み出そうとしましたら、向こうが自己紹介してきました。
この妙齢の美女は実は元部下でした。
顔がかなりふっくらしたので、ちょっと私の脳内システムではパターンマッチングができなかったみたいです。
7年間ぶりの再会でした。
ちなみに私はまったく顔が変わっていなかったみたいです。
なんでやねん!
という事で今日のお店は、私のお気に入りの「内神田うてな」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-11-5 カーサ内神田 1F
電話:03-5577-4844
定休日: 日曜日定休 祝日不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「日替わり定食」@1,000円です。
定食の内容は、さば味噌煮・豆腐・人参、お刺身2点盛り、合鴨治部煮、青菜お浸し、若布、海苔なめ茸ご飯、漬物、味噌汁です。

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待つこと8分で「日替わり定食」の到着です。
彩りが綺麗です。

それでは実食です。
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まずは鯖味噌煮です
さば味噌煮はほんのりした甘さの中にさばの美味さが凝縮されています。
かと申してもお味は上品に仕上げています。
ここのご主人は焚き物が上手ですね。
本当に柔らかく炊き上げます。
美味しいです。
付け合せの豆腐・人参も絶妙な味わいで結構です。

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海苔なめ茸ご飯です。
これは海の幸・山の幸です。
このご飯には毎回ノックアウトされます。
絶美味です。

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刺身二点盛りはぶり・さごし(さわらの幼魚)です。
ぶりは季節的にギリギリです。
今年度の食べ納めでしょう。
いずれもケレンみのない美味しさです。

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合鴨治部煮は煮汁の濃度が今日はジャスピンです。
合鴨はあまり好きではないのですが上手に炊き上げています。
美味しいです。
今日も満足なランチでした。

それでは(^_-)

神田 雲林 リターンズ

今日は「美人蒙昧」です。
大阪時代に仲の良かった取引先の京都生まれの女性が東京に去年転勤になりました。
私が江戸っ子だというので、何かと東京の暮らしについて尋ねてきます。

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顔はこの画像にかなり近いので美人だと言いきっても良いかと思います。
しか〜し、天は二物を与えずのとおり、おつむりに問題があります。
それでもこのような美人が言う変竹林なたわごとなのでかえって皆の好感をよんでいます。
お父様が弁護士なので、幼少はかなり厳しく育てられたみたいです。
その副作用で吃音が残っています。
特にパニクルと聞いていて厳しいものがありますが、本人は全くその事を気にしていないのでそれはそれでエライものだと思っています。
お父様は京都大学法学部在学中に司法試験を合格したという超秀才なので、自分の娘にかける思いは強かったようです。
勉強はいわずもがなで習い事もかなりハードに習わせたみたいです。
しか〜し、親の心子知らずで、今となってはあんにも身についてないのです。
特に高校まで習っていたチェロは、子ぎつねこんこん♪しか引けないので笑えます。
この背景にあるのは劣性遺伝です。
お母さんの血というかお母さんの遺伝子が濃いのです。
ちなみにお母さんは祇園のクラブのNO.1ホステスさんで、勉強一筋のお父さんは、このエロい京美女に狂ったみたいです。実際に結婚に至るまでかなりのお金をお母さんには突っこんだそうです。
お父さんは京大のパワーエリートですから、自分が優位にたち、劣位の誰かを見下そうとする情熱が強い反面、その裏返しで優位にたてないとメロメロになってしまい優位の人間(お母さん)には全く逆らえず、家ではハイハイとうなずいているだけのようです。
これはこれで微笑ましいですね。

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彼女が引っ越した先は江戸川区の船堀です。
船堀は街中に金魚が泳いでいると言われるくらいの日本三大金魚の街です。
その彼女は引っ越してもう3カ月になるのにその金魚の街を実感していないのですね。
私は船堀駅には金魚の歩石があるから、それもみていないのと聞きましたら、明確に「ありません」と言われました。

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ある日、彼女の会社に行く用事があったので、金魚の歩石の画像をプリントアウトして見せました。
すると、彼女は、えっ、もしかしてこれの事をず〜っといわれていたのですか?
確かにこの歩石は毎日みていますが、私の中ではこれは金魚にみえませんでした。
言われれば、金魚ですね、ですと。
皆さんどう思われますか?
私は彼女を見るたびに美人は得だなと思うのともし彼女がお父様の血を色濃く継いでいましたらここまで皆から愛されていないでしょうね。
ちなみに今日現在彼氏はいないみたいです。
結構、男には騙され続けた人生のように聞き及んでおります、ハイ。
美人蒙昧のお話でした・・・


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今日は神田に出没です。
今日のお店は「神田雲林(カンダユンリン)」さんです。
2年ぶりの再訪です。

住所: 東京都千代田区神田須田町1-17 第2F&Fロイヤルビル2F
電話:03-3252-3226
定休日:日曜日 (貸切宴会等のご予約は承ります)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「焼味飯(シウメイファン)」@1,200円です。
「焼味飯(シウメイファン)」とは、香ばしく焼き上げた豚チャーシューと蒸し鶏と鴨を白飯の上にのせた香港飯です。
今日は11時36分に入ったのに店内は満席でした。
待つこと20分で席に通されました。
それにしてもすごい人気です。
大半は予約して来店しているみたいです。

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待つこと0分でテーブルセットの到着です。

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待つこと4分で「焼味飯(シウメイファン)」の到着です。
ビジュアルが綺麗です。

それでは実食です。
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まずは香ばしく焼き上げた豚チャーシューを頂きました。
美味しさに絶句です。
何という美味しさでしょうか筆舌に尽くせません。
チャーシューュの上に同色の色でかかっているジャムが味を倍加しています。
トロリとした密度の濃い脂の味わいが口内で膨らみます。
今まで食べていたチャーシューはなんという食べ物だったのだと言いきってもてもよいくらいです。
一言でいえば幸せを食べていると申しても過言ではありません。
後で、支配人にこの美味しさの秘密を聞きましたら、このチャーシューは朝一で仕込んで、ランチタイム直前に焼き上げるので美味しいのだそうです。
本当に美味しい合格合格合格合格合格
鴨も蒸鶏も美味しかったのですが、このチャーシューの前には顔色を失うので割愛します。
一食抜いても是非召し上がってください。

それでは(^_-)
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