下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

台東区

上野 山久 リターンズ

中国あれこれ 其の弐
日本語教師をしていると、面白い情報が入ってきます。
今回の話は中国人の若者から聞きました。
以下に紹介します。

#電車の中が静か
電車の中が静かである。
中国の電車はうるさいのが当たり前です。
最初来日したころは、中国と同じようにうるさく話していました。
しか〜し、日本に慣れてくると、日本人は電車の中では、話はしますが、小声でします。また携帯電話が禁止なのがわかりました。
わかって以来、電車の中では、会話はしなくなりました。
たまに電車の中で、大きな声で話をしている、同胞をみていますと、とても恥ずかしくなります。

#日本人の女性はキレイ
日本にきて驚いたのは、女性がきれいであることである。
多分、人種の差であるかと思っている。
それとは別に驚いたのは女性が化粧していることです。
中国の普通の女性は化粧をしません。
中国の女性が化粧したら、つきあっている、女性が化粧している時と素顔の時の違いに困惑するそうです。ちょっと言っている意味が分からないので、聞いてみました。
中国人は、外見より、性格を大事にするので、化粧をするとキレイにみえるので、性格を冷静に見えなくなるとの事でした。

#中国人はアルバイトをしない
日本に来ている中国人はコンビニでアルバイトをしている人は多いです。
しか〜し、日本語が下手だと面接で落とされるそうです。
そんな彼らに中国でもアルバイトをしているか聞いてみると、ほとんどの若者はしないそうです。最大の理由は、勉強(含受験勉強)をするのに忙しいからです。
加えてアルバイトに働きにいくと、悪い習慣に染まるのを両親が恐れるからです。
もっとも中国のアルバイト代はとても安くて時給300円くらいで長時間勤務がないそうです。ですからほとんどの中国人のアルバイトはしないそうです。

#不夜城
中国の昆明省から来た人は、日本の街が明るいのに驚いたそうです。
まさに不夜城のように思えたそうです。
彼の故郷は19時なると家族は家にいて暮らしているそうです。
特に繁華街は女性が1人であるいているのも驚いたそうです。
中国では危険であるけないそうです。


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今日は元部下と飲み会です。
という事で今日のお店は「山久」さんです。
ここの中華は美味しいです。

住所: 東京都台東区東上野4-15-1 1F・2F
電話番号:03-3844-2718
定休日:不明

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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まずは「お疲れさま乾杯」です。
ビールが喉にしみますね。

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まずは突き出しの「キムチ」です。
ここの「キムチ」はよく浸かっていて味が深いです。
美味しいです。

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「レバーの生姜焼き」@1,200円です。
この片栗粉をつけて揚げたレバーは臭みがなく生姜のコーティングで美味しく仕上がっています。食べているうちに幸せを感じます。
本当に美味しいです。

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「餃子」@500円です。
焼き加減でわかります。
この餃子は美味しいでしょう。
実際、食べるとこの餃子の虜になります。

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「カシューナッツの鶏肉炒め」@1,300円です。
宝石箱みたいなこの炒めものは美味しです。
カリカリのカシューナッツと鶏肉は相性抜群です。
キョウイチですね。

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ちょっと遅くなってきました「鶏の唐揚げ」@1,200円です。
カラッと揚がった唐揚げジューシーで塩味程よいです。
唐揚げフリークの方、是非食べてみていください。

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締めは、「ビーフン炒め」@1,100円です。
プリンプリンの海老が美味しいです。
ビーフンも良く炒まっていて美味しいです。
おもわずお代わりしたくなったほどです。
このお店は何度来ても裏切りません。
上野の名店であります。

それでは(^_-)

上野 伊豆栄 リターンズ

秋の上野をブラブラ
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徳川家の菩提寺として知られる東京・上野の寛永寺が2年後の2025年に創建400周年を迎えるのを記念して、縦6叩横12辰箸い国内最大級の天井絵が同寺の根本中堂に奉納されることになりました。
作者は東京藝術大学名誉教授の日本画家、手塚雄二さんです。 
菩提寺である寛永寺から招待状が来たので奥様と内覧会に行ってきました。
当日は、11時と15時に手塚先生からの説明があるので11時に行く来にしました。

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叡嶽双竜
会場である輪王殿に到着きますと、長い行列ができていました。
待つこと30分で会場に入る事ができて名画「叡嶽双龍」をみました。
大きくて迫力のある阿吽の龍は見事なものです。
手塚先生の説明で強調していたのは龍の指の数です。
通常の龍は3本指ですが、皇帝のような高貴な人が使用する場所の絵は5本指で、寛永寺は日本を代表する寺院なので敢えて5本指にしたそうです。
それ以外は、稲妻を描くのに金を70g使っているとか,高額な黒い中国の清朝の墨と硯を使っているとか,お金の蘊蓄が多かったですね。
それにしてもBゼロサイズの原画を拡大して32枚に分けて、それを板の上に写して,色塗りをする作業というのは想像を絶するものです。
画像そのものは写真撮影禁止でしたのでインターネットからの転用です。
雰囲気だけでも味わってください。

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その後、上野東照宮ぼたん苑で「ダリア綾なす秋の園」を見ました。
画像だけですが、ご高覧ください。

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赤龍です。

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ピーチサンシャインです。

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クララヒューストンです。

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ピンクベアーです。

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かぐやです。

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愛の芽生えです。

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その後は、「伊豆栄」梅川店で鰻を食べようとしましたが、待ち時間が分からないくらい長いという事でしたのでここでの食事は諦めました。
外国人客が多いのに驚きました。


という事で今日のお店は「伊豆栄」本店さんです。
住所: 東京都台東区上野2-12-22
電話:03-3831-0954
定休日:年中無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「うな重竹」@4,730円です。
値段が上がりましたね、以前は「うな重松」@3,330円でした。
松比較でもうしますと180%の値上がりです。
これぞまさしく「鰻昇り」の価格です。

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座るやいなやテーブルセットが用意されました。

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待つこと17分で「うな重竹」が到着しました。
見た目、テリがいいですね。

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これに山椒を掛けまわして実食です。
今日の鰻はブランド鰻の「三河一色」であります。
しょうゆやみりんを使い、炭でこんがりふっくらと焼き上げたうなぎは、しまった肉質と上品な脂が絶品ですね。
鰻は美味しいです。
しか〜し、ご飯がすこしネットリしています。
もしかしたら配膳するのが遅れて蒸れたのかもしれません。
鰻が美味しかっただけに残念です。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

上野 山久 リターンズ

美しく老いるのは大変です
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以前、私の問題な先輩の話を書きました。
病状が進行しているようです。
昔はいつもニコニコしていて優しい性格の人でした。
他の先輩の情報によりますと、性格が急変したのは去年の暮あたりからだそうです。
この時点で、コップの水があふれたようです。
この先輩との向き合い方が難しいのは、時間によって性格が異なるのです。
極めて普通の時と、壊れている時とが時間帯によって違うのです。
これには困ります。
従ってメールとかLINEが来た時に、どちらの状態で書かれたのかを見極めなければなりません。
それによって返信の内容を変えなければなりません。
この間、所属している「街歩き」の会で、メールはオフィシャルな内容で、LINEはアンオフィシャルな内容にするという取り決めをしました。
すると取り決め後のLINEは数が著しく増えて、内容はミーニングレスです。
それでもたまに回答が必要なものもあり100%の既読スルーはできません。
この間、メールであまりにも独善的なものが来たので、それはおかしいのではありませんかと論理的に返しましたら、質問には答えず違う内容の回答が返ってきました。
それを同報で見ていた他の先輩から、論理的に書いてはダメです。
昔のノスタルジーの世界に生きているので、現状のことでアレコレ言っても通じません。
これからますますメールや電話の時間の概念が薄れてきます。
全ての事が短気で待てません。
もう周囲の迷惑が理解出来なくなっています。
そのつもりで対応しないといけません、というアドバイスのメールが届きました。
認知症に罹患しますと、病気により性格というか気質が変わってしまうのですね。
私も、最近、新しい英単語を覚えるのに時間がかかります。
TVを見ていても、出演者の顔はわかるのですが、すぐにはその名前がでてきません。
60代を超えると6人に1人はこのような認知症になります。
私は、認知症は上述のような記憶障害かと思っていましたが、どうやら性格が変わるのですね。
そういわれてみるととても親切だったマラソンクラブの会長が、ある時期からやたらどうでもいいことに怒るようになってきました。
私は、なにか癇に障ることをいったのかなと思いましたら、暫くして認知症で入院されました。
あんなにいい人だった方が、病気で性格が変わっていたのです。
会長の奥さんがマラソンクラブの走行後の反省会で、主人をイチニチも早くマラソンクラブの会長を辞めさせてください。皆さんの前では普通に話していますが、家ではとんでもない事になっています。これは事実です。
主人の会長職を一刻も早く外してください、と切実に訴えていた事が思い出されます。
この訴えは、奥様が家庭でご主人の症状に悩まされていた事が背景にあったのですね。
事程左様に美しく老いるのは難しいようです。


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今日は上野に出没です。
会社の元部下との飲み会です。
今日のお店は「山久」さんです。

住所: 東京都台東区東上野4-15-1 1F・2F
電話番号:03-3844-2718
定休日:不明

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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まずは「お疲れ様乾杯」です。
みんな、元気そうでになによりです。

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突き出しの「キムチ」です。
これはよく浸かっていて美味しいです。

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レバーの生姜焼き@1,200円です。
これは美味しいです。
片栗粉でコーティングされたレバーはシャッキと炒められてそこに生姜のエキスを纏っています。
これを噛みしだくと,歯には軽い弾力を感じます。
特に醤油味の加減が申し分ありません。
私のこの店の「推し」です。

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餃子@500円です。
この焼き加減をみれば美味しいかどうかがわかります。
餃子は皮を楽しむ料理です。
カリカリの皮は美味しいです。
餡もイケています。

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カシューナッツ鶏肉炒め@1,300円です。
見た目宝石箱をひっくり返したようです。
これはカシューナッツと鶏肉がwinn-winnの関係にあることを証明する料理です。
特に油でコーティングされたカシューナッツは食べ始めると止まりません。
キョウイチの料理です。

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鶏の唐揚げ@1,200円です。
これも美味しさが見た目でわかります。
フワフワジューシーの唐揚げは会話も弾みます。
美味しいです。

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締めのビーフン炒め@1,100円です。
大きな海老が甘くて美味しいです。
ビーフンの塩味も過不足なく美味しいです。
近くに本社があるワークマンの社長が足繫く通っているのは分かるような気がします。
このお店は上野の中華の名店ですね。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

続 上野 山久

タクシードライバーあれこれ  後半
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私の今までのタクシーの最高支払額は33,000円(含高速代)です。
若かりし頃、沢山のボーナスが出たことを善い事に、新宿で散々飲んで、シンデレラが帰る時間を大幅に超えていました。
次の日は、10時に甲府駅で、某上場企業の常務と待合せの約束でした。
この時間から帰宅すると睡眠時間が削られるので、新宿駅近くのビジネスホテルに泊まりました。
この常務は所謂ジュニアで5〜6年で父親の後を継いで社長になることが確実な方でした。
それ故に遅れる事は許されなかったのでした。
そこで私は目覚まし時計を掛けたのを見届けてから酔いつぶれて寝てしまいました。
次の日、目覚まし時計は鳴らなかったので寝坊しました。
酔っていたのでセットする時間を間違えていたようです。
予定していた8時新宿発のあずさには間に合いませんでした。
次のあずさですと甲府到着は11時で1時間の遅れになります。
常務の携帯に電話して、子供が熱を出して、朝ドタバタしていて遅れるという言い訳をしようかとも思ったのですが、前述のとおり、この日のフトコロは滅茶苦茶暖かったのでそれを押し止めました。
その代わり甲府迄タクシーで行こうと思い、シャワーを浴びて身支度をしてから、コンビニで朝食を買って、新宿駅前で甲府に行くタクシーを探したのです。
条件は甲府駅に10時に着いて且つ料金は30,000円としました。
意外にもこのロングに飛びついてくる運転手はいなかったのです。
どこから見ても若造のニイチャンが30,000円で甲府に行ってくれ、しかも時間指定迄されたらヘジるのは当たり前です。数台当たったところ山っ気のある運転手がいて、メーターは30,000円過ぎたところで倒すが高速代は負担してくれ。
そして時間厳守の努力はするけど確約はできないという条件で請けてくれました。
昨日の酔いが残っていて、このような大盤振る舞いに喜んでいたのですが、メーターが10,000円を超えるころから、この大名のような甲府行きを反省してきました。
初狩を超えた辺りでタクシーの料金メーターは20,000円を超えました。
この頃には大分酔いも醒めていて、ハナから謝って11時着にしても、なんら問題ないなと思ったのです。
理由は今回の打合せは、甲府の私の取引先との打合せです。
それ故に、私がいなければどうにもならなかったので、1時間くらい遅れても、その常務は部下の部長と喫茶店かどかで時間を潰していてくれたはずです。
那辺は若さゆえの短慮でした。
結局、10時には間に合わず、10時13分に甲府駅に滑り込みました。
タクシーの運転手の莞爾とした笑顔は今でも忘れません。
彼は私が降りる際に、いくら立派な会社に勤めていても、飲み過ぎは身体と財布に良くないですよ、とやんわりと諭してくれました。
甲府駅で待っている常務には、少し遅れると電話していたので、11時のあずさで来るものだと思っていたみたいでした。
それなのに遅れる事10時ちょっと過ぎだったのでとても驚いていました。
甲府にはあずさ以外で行く手段はなかったからです。
そして部下の部長は、どのようにしてここまで来たのと、しきりに聞くので、武士の情けじゃ聞かんでくれ、とか言ってかわしていました。
いまこのように思いかえしますと「若気の至り」であります。
くだんのタクシードライバーは30,000円×60%=18,000円もの営収になったのです。
甲府→東京の無乗車時間は、たかだか2時間なので東京に戻ってチョット頑張ればこの業界の目標金額の50,000円越は楽勝だと思われます。
私をのせた運転手さんにとっては良いイチニチになったことでしょう。


今日は元部下と上野で飲み会です。
飲み会といっても設営は私です。
となると上野ではこのお店です。
今日のお店は「山久」さんです。

住所: 東京都台東区東上野4-15-1 1F・2F
電話番号:03-3844-2718
定休日:不明

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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まずは「お疲れ様乾杯」です。
会社を辞めてからこのように部下との飲み会があるのは幸せですね。

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突き出しの「そら豆」です。
新鮮なのか身離れが良くて美味しいです。

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レバーの生姜焼き@1,200円です。
私はこの料理が大好きです。
片栗粉をつけて揚げたレバーは臭みがなく生姜のコーティングで美味しく仕上がっています。
これは本当に美味しいです。
絶品です。

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餃子@500円です
この餃子の美味しさはこのコンガリ色でわかります。
この色合いでマズイ理由(わけ)がありません。
個人的には野菜たっぷりの餡が好きです。

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鶏のから揚げ@1,200円です。
このお店の王様メニューです。
このようにいつもカラッと揚げる技量はたいしたものです。
とても美味しいです。

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麻婆豆腐@????円です。
このこげ茶色のメイラード反応を見てください。
炸醤(ザージャン)が上手く調理されている証拠です。
辛さ控え目の麻婆豆腐は食べると箸が止まりません。
これも美味しいです。

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かに玉@????円です。
締めに選んだ私の眼は曇っていませんでした。
ふんわりと仕上がった玉子はまさに浮雲です。
具材の蟹も沢山入っています。
甘酢の餡も美味しいです。
何という口福の大団円なのでしょう。
今日も全てが美味しかったです。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

上野 山久

竜馬と龍馬はまったく別人
私の大好きな坂本龍馬の功績が秋の日のつるべ落としのように急速に失墜しています
司馬遼太郎作「竜馬がゆく」の竜馬と実在していた龍馬とは違うのだと言われればその通りなのですが、司馬先生があれだけの歴史書や古文書を調べて書かれたのだから竜馬は龍馬の分身だと信じていました。
しか〜し、いろいろ調べてみますと、残念な事に龍馬はなにもしていない事例が多いのです。
勿論、諸説あります。

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その中での衝撃は竜馬の肝煎りで成立させた「薩長同盟」です。
京都の薩摩藩邸にいた同藩家老の桂久武日記がちゃぶ台返しでした。

薩長同盟
慶応2(1866)年正月18日の日記には、西郷隆盛・大久保利通と木戸が長時間におよぶ「国事」の話し合いをしたことが記されています。
20日には大久保の帰国が命じられ、木戸についても送別会が開かれたといいます。
それゆえ「新説」は、薩長同盟の締結が正月18日だったと論じています。
それまでの正月21日説を完璧に否定しています。
そして龍馬が京都に入った正月20日は、すでに同盟が成立した後でした。
したがって龍馬は肝心の会議に同席せず、後日に木戸が同盟を明文化した書状に裏書しただけであるというのが「新説」の結論でした。
しか〜し、木戸孝允の「自叙」は、自身が京都の薩摩藩邸に潜入した経緯、薩摩藩側の対応に不満で退去しようとした直前に龍馬が現われたことなどを記しています。
そして、龍馬が木戸の心境を薩摩藩側に話し、薩長同盟の場に陪席したことを「良馬亦此席に倍す」と明記していました。
160年前の話なので、パークスが官軍の江戸攻撃を止めさせたという、事実に反する「パークスの圧力」のように、この勘違いを想起させたアーネスト・サトウが自らの日記の日にちの誤記をしたのと同様に桂久武の日記にも日にちにの誤記があったのかもしれません。
これはNHKの歴史探偵でも明確に言っておりますので18日には薩摩・長州間で何らかの話があったのでしょう。
その一方で、中原邦平が記録した「品川弥二郎述懐談」によれば、木戸に同行した品川は、薩摩藩邸に龍馬が入ったことで正月21日に同盟の話が進んだと語っています。
同盟に向けた木戸の心境、龍馬の陪席を記した「自叙」は、回顧録とはいえ歴史の史料として無視できない重みを持っているように思うのですが・・・
薩長同盟に竜馬は薩長の仲人という重要な役割を担いましたが、本当の龍馬はこの同盟の成立になにか貢献したのでしょうか・・・
このNHKは、龍馬は土佐でも有名な豪商の家で生まれたので、海外との取引に軸足を置いた商人みたいに扱っていて、竜馬フアンの私はとても残念に思ってみていました。
ここからの演繹として、龍馬の実態は勤王の志士というよりグラバー商会のエージェントだとも言われています。
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話は飛びますが、調べてみて面白かったのは、龍馬はとても「承認欲求」が強いのです。
龍馬というとこの画像が人口に膾炙しています。
龍馬は当時大変高価だったこの写真を、名刺代わりに多くの人に配ったと伝えられています。
これは令和の人のような現代的なふるまいであります。

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龍馬は高価な積荷などないのに紀州藩から1万両(≒1〜2億円)を模擬裁判までして騙し取った「いろは丸」事件というのがあります。
龍馬は、船を沈めたその償いは金を取らずに国を取る♪という俗謡を流行らせ世論を喚起させ紀州藩を追い込みました。
これも調べてみますと、上述のような手練手管の方策で全てを紀州藩のせいにしてたのですね。
実態は龍馬の船のいろは丸が前方確認を怠っており追突の非は龍馬の方にあったようです。
これは龍馬が交渉の結着点、結着対応をハナカラ決めていたことが奏功してたのだと思われます。
那辺は、龍馬やるぞね、といった感じでしょうか。
実態の龍馬はタフネゴシエーターの幕末の商社マンだったのかもしれません・・・


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今日は大学の悪友と上野に出かけました。
上野を散策しながら彼の話を聞いていましたら飲む時間がさら〜に早くなって最近はお昼から軽く飲み始めるようになったみたいです。
うらやましい・・・
今日のお店は「山久」さんです。
ここにはかなりの回数でお邪魔しています。

住所: 東京都台東区東上野4-15-1 1F・2F
電話番号:03-3844-2718
定休日:不明

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

今日はアラカルトです。

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まずは突き出しのキムチです。
これが辛旨です。
ジューシーでほのかに甘さを感じます。
クセになる味です。

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鶏のから揚げ@1,200円です。
私は上野ではここの唐揚げが大好きです。
外剛内柔で美味しいです。
衣がしっとりして美味しいですね。
その衣に包まれた鶏肉も超美味しいです。

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餃子@500円です。
この餃子は飴色の焼き色で美味しさが分るでしょう。
皮美味し餡美味しでご機嫌です。

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レバーの生姜焼き@1,200円です。
キョウイチです。
レバーの全く臭みがありません。
レバーとはこのように調理するというお手本のような料理です。
なまら美味しいです。

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青菜の塩炒め@900円です。
これは箸休め的に頼みました。
青菜のエキスを余すことなく頂きました。
美味しいです。

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きくらげ玉子炒め@1,000円です。
個人的には玉子にしっかりと火が入っているきくらげ炒めは好みではありません。
それでも美味しくいただきました。

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茹で豚のねぎの山椒だれ@1,000円です。
今日の締めです。
豚肉が柔らかいです。
葱の山椒だれが秀逸です。
もうお腹がいっぱいです。
大満足でした。
このお店はいつ来ても裏切りませんね・・・

それでは(^_-)

続 秋葉原 昭和食堂

近所をブラブラ
※新たなフィッシングか?
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最近、暇なので良く出歩きます。
駅まで行ったので、なにか買い物をしようと財布を覗くとお金がないのに気がつきました。
最近、お金を使わないので、財布の中身が気にならないのです。
これはマズイと思いATMを探しましたら郵便局のATMがありましたので、そこのATMボックスに入りました。
早速カードを入れて暗証番号を入力して必要金額を押下しますとお金がでてきません。
画面には「お引出し金額を入力してください」と表示されています。
そこで再度23,000円と入力するのですが、画面には「お引出し金額を入力してください」と出るのです。
もしかするとこのATMはウィルスに汚染されていて、下手にこの作業を続けていると預金額が全部消えてしまうかのような気持ち悪さを感じました。
それでも「お引出し金額を入力してください」と出てくるので、今度は23と入れての後に千円を押下しても「お引出し金額を入力してください」と出てきます。
そこで目の前の電話でヘルプセンターに問い合わせてみました。
最初は、おかしいですね、と言っていた担当はしばらくして、お客様の画面をよく見てください。
千円札が0枚になっていませんか、と聞かれたので、画面を見ますと、千円札は0枚までです、と書いてありました。これで合点がいったのですが、それならば、現在この機械は千円札の手持ちがありませんので、万円単位で入力してください、と表示させればいいのにと強く思った次第であります。

※神社が厳しい
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神社本庁が3年前、およそ6000の全国の神社に行ったアンケートによりますと、年間の収入が1億円以上の神社はわずか2%だった一方、300万円未満と答えた神社はおよそ6割にのぼっています。
神社の運営の現状について、国学院大学神道文化学部の藤本頼生准教授は、高齢化や人口減少で氏子の数が減り、地方を中心に収入の確保が難しくなっています。
経営が立ちゆかなくなる神社が相次ぎ、この10年で神社の数はおよそ300減っています。
多くの神社は危機的な状況に立たされているようです。
私の地元の神社もこのような貼り紙をして寄付を募っています。
神社の収入源は結婚式、七五三、お宮参り、車のお祓いなどの祈祷料が大きな割合を占めています。
これだけではなりたたないので副業で家計支えている事が多いようです。
実際この貼り紙の神社は駐車場経営をサイドビジネスとして行っていました
一方のお寺は、布施収入だけで生計を立てられない寺が多いようです。
そこへ、コロナパンデミックが仏教界を直撃したのです。
昨年来、「3密」状態になりかねない法事は減り、葬儀も「家族葬」や「1日葬」、あるいは火葬のみの「直葬」になるケースが劇的に増えてきました。さらに花まつりやお彼岸、お盆などの年中仏教行事も、多くの寺院が規模縮小や自粛に追い込まれています。
日本の神教、仏教ともども長い下り坂にさしかかったみたいです。


ロウソクの炎が移動する。種明かし付き。
何でも種を明かせば、皆が「なぁんだ」と言います。



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今日は秋葉原に出没です。

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最初はとんかつの「丸五」さんに行こうかと思ったのですが長蛇の列で見送りました。
この2人は次に呼ばれるので一歩前に進んだのであります。
今日のお店は「昭和食堂」秋葉原駅前店さんです。

住所: 東京都千代田区外神田1-15-11 秋葉原西川ビル1F
電話:03-6206-9721
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「まかない丼」@880円です。
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待つこと10分で「まかない丼」の到着です。

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それでは実食です。
トロトロ玉子はイケテいます。
これはたまりません。
焼肉は豚バラ肉ですがかかっているタレがワイルドなのです。
癖はありますがとても美味しいのです。
まさにご飯がススム君です。
その後味変で、紅生姜と唐辛子と特性タレをのせてかき混ぜていただきましたら、味がさら〜にワイルドになりました。
クセになりそうな一品です。
とても満足なランチでした。

それでは(^_-)

谷中 ハギカフェ 5th

マイナポイントDE大騒動
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奥様がマイナポイントを取得したいと言い出したので、私が手続きする事になりました。
既に取得した友人からはかなり面倒くさいと聞いていたので慎重にアプリで指示されたボタンを押下(おうか)していきました。
なんとか20分位でできたのでついでに自らのも取得しました。
手続きした2日後に公金受取の口座の登録と健康保険証の 利用申し込みの二つ分の@7500×2=15,000はすぐに振り込まれました。
ちなみ奥様の指定のカードはNTT系列のD払いです。
ところがマイナンバーの新規取得については10日経っても振り込まれません。
そこで区役所で確認すると、20,000円をコンビニエンスストアでチャージすると、20,000円×25%=5,000ポイントが入金されるとの事でした
早速、奥様を連れて近所のファミマに行き20,000円をチャージしました。
するとスマホのD払いには5,000ポイントが振り込まれていませんし、20,000円のチャージも表示されていません。
そこで近隣のDoCoMoにバスで行きました。
地元のDoCoMoは親切です。
早速、奥様のスマホの画面をチャカチャカいじりチャージした20,000円を表示させてくれました。
しか〜し、この表示の方法はかなり難しいというか、こんな機能は普段使わないので関係者以外は知らないでしょう。これで準備が整いました。
DoCoMoの担当者によりますと、あとは五月雨式に20,000円の買い物をすれば良いとの事でした。
さすがに疲れたのでこの日は食事をして家路につきました。
次の日から奥様は買い物をはじめました。
帰ってからポイントがついているかどうか確認してくれといわれたので、確認しますと1ポイントもついていません。
不思議です。
仕方がないので次の日に再びDoCoMoに行きました。
私の奥様の異常事態に担当者は驚愕の表情を私たちにまき散らしていました。
担当者曰く、ありえないとの事でした。
そこでDoCoMo本体に聞いても、これと同じ事態の報告は1件も上がっていないようでした。

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通常、買い物をするとこのような使用高カウンターで表示されるようです。
ところが奥様のスマホにはこのようなカウンターすら表示されていません。
大問題です。
ここからDoCoMo本体を巻きこんで大騒ぎになりました。
地元DoCoMoとDoCoMo本体の電話でのやりとりは1時間も続きました。
その間、私と奥様はボーっとしていました。
その日の結論は、家に帰ってマイナンバーカードで振り込み日を確認してください。
なかったら明日再度来店くださいとの事でした。
家に戻って奥様のマイナポイントを確認しますと・・・
すでに20, 000円分の買い物をしてすでに5, 000ポイントは使用済みだったのでした。
めでたし、めでたし、ではありますが、マイナポイント取得は事程左様に面倒くさいのでした。


【ラーメン屋台】外国人向けの紹介映像



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今日はガイド研修で谷中に来ています。
谷中でランチと言えばこのお店でしょう。
今日はガイド仲間と訪れました。
今日のお店は「ハギカフェ」さんです。

住所: 東京都台東区谷中3-10-25 HAGISO 1F
電話番号:03-5832-9808
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「海老と小松菜のイエローカレー&珈琲&シャーベット」@1,540円です。
今日はお店が混んでいてサービスが雑でした。

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待つこと24分で 「海老と小松菜のイエローカレー」の到着です。
見た目、美味しそうですが、塩味が強くてそれが香辛料とマッチしていませんでした。
ヒーヒー言いながら食べていました。
これは私の口には合わなかったですね。

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食後の珈琲とシャーベットです。
シャーベットは完璧に出し忘れてガイド仲間が催促してから作っていました。
これもオザナリでした。
混んでいる時のお店はこんなものです(悲)

それでは(^_-)

続 根津 オトメ

「探偵ナイトスクープ」を観る
探偵ナイトスクープを見ていました。
在阪中はよく見ていましたが久々に見ました。
探偵は竹山 隆範さんです。
内容は以下の通りです。
岐阜県の女性(48)から。私には今年で付き合って5年になる彼氏がいる。お互いバツイチ、子持ち同士で、岐阜と大阪の遠距離恋愛をしているのだが、ずっと彼に秘密にしていることがある。
実は私、まだ彼に本名を言っていない。偽名の「伊藤日菜子」で付き合っているのだ。
理由はいろいろあるが、今までバレずにここまで来てしまった。
年を重ねるにつれ、彼への罪悪感は増すばかり。ますます本当の名前を言いづらくなってしまっている。
しかも彼は正直な人なので、嫌われるのが怖くて言えない。
彼に本当の名前を上手く伝えられるよう、協力をお願いします、というもの。
ナイトスクープをよく知る彼氏にあわせ、竹山探偵は、とある作戦を思いつき・・・
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ある作戦とは通天閣の屋上で大声で本名を叫ぶというものです。
告白しようとしたきっかけは2人で観に行くコンサートのチケットを彼女が取った時に名前が本名で印刷されており、それを彼氏に見られたらどうしようと不安な気持ちが湧き上がった時のようでした。
その時は、チケットを彼氏にチラッと見せたので、名前違いには気づかれなかったのですが、嘘をつき続けている怖さが身に染みたようです。
以来、告白のチャンスをうかがっていたのです。

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今回のナイトスクープの結果は吉とでました。
彼は本名を聞いて、好きだった芸能人の本名を知ったような感じと言っており、とても微笑ましいものと感じました。それにしてもこのカミングアウトを受け止めた男性は素晴らしいですね。
彼女は彼氏とは最初SNSで付き合ったので、見ず知らずの人に本名を言う事に抵抗があったようで、旧姓の伊藤と自分の本当の名前が「美千代」なので子がつく名前に憧れて「日菜子」にしたらしいのです。
私だったらこのように優しい言葉で言えたでしょうか。
多分受け止めたけどどこかに飲み込めないものがあったような気がします。
スグに告白してくれたら笑い話だったのでしょうが5年間を経ての告白は長すぎるような気がします。
どんな夫婦間には秘密の1つや2つはあるように思えます。
私も取るに足らない事ではありますが1つだけあります。
しか〜し、告白する気はありません。
告白しなければ秘密は秘密のままで終わってしまうからです。
まして私の秘密は私が言わない限り誰にもわかりませんので。
その後の話で彼氏はこの「美千代」という名前に惚れ直していて、このままだと結婚するようですね。
めでたしめでたしの話であります。


画像の二人は、左、チャップリンと右、当時英国首相のチャーチルです。
たしか大昔のテレビで「テケテケおじさん」というのがありました。
無声映画時代の、今でいえば名作が目白押しだったように思います。



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今日は会社の元部下と谷中散策です。
今日のお店は「オトメ」さんです。

住所: 東京都文京区根津2-14-8
電話:03-3821-5422
定休日:水曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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まずはお疲れ様乾杯でスタートです。

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レバニラ炒めです。
レバは素揚げした後炒めたのでしょう。
臭みは0%、レバのうま味が油で包み込まれています。
これは美味しいです。

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餃子です。
焼き色を見れば美味しいのが分かります。
餡がみっしりと入っていて高評価です。
一寸亭が下町餃子だとするとオトメは中華街の餃子ですか。

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唐揚げ
このお店の看板メニューです。
高温でカラっと揚げるのでしょう。
鶏のうま味がこのこげ茶色の中に凝縮されています。
口福が詰まっているような味わいです。

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かに玉です。
餡のトロミが最高です。
塩味も過不足なくこれぞかに玉という味わいです。
玉子もふわっとしていて餡との連係が最高です。

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牛肉のオイスターソース炒めです。
牛肉うまし餡美味しです。
牛肉を噛みしだ来ますと牛のエキスがほとばしります。
何て美味しくつくるのでしょうか。

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搾菜です。
これは上品すぎてあまり私の好みではありませんでした。
搾菜はワイルドで歯ごたえあるのが好きです。

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海老ウマニ焼きそばです。
これは私の奥様のここでのキメソバです。
海老美味し、餡美味し、焼きそば美味しの三冠王です。
締めには最高の一品です。

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食後は久々に「居酒屋兆治」さん迄歩いて行きました。
無愛想な接客のご主人は健在でした。

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母校のサワーがあったので頼みましたら慶應水と氷が入った水でした。
これで500円は高いのではないでしょう(笑)

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サイダーは関係ありません
若い元部下が頼んだ「お汁粉サワー」は好評でした。
私もかつて飲んだことがありましたが意外にイケるのです。

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最後にご主人のつぶやきです・・・

それでは(^_-)

谷中 一寸亭 12th

小人閑居して不善をなす・・・
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駐輪場の話です。
朝、駐輪場で働いていると駐車場のオジサンが近寄ってきました。
私はなにか事件がおきたんだろうなぁと思って待ち受けていました。
オジサンは、私に近づくなり、病院の駐輪場に見知らぬバイクが停まっているんだ、と言いました。
私はそれがどうしたんだろうと思って聞いていますと、大問題だよ、というのですが、そこまでの大事件ではありません。彼は私に、いいかい、内の駐輪場は掲示板で関係ない車両は停めないようにと書いてあるんだ。
それなのに平然と停めているのは許せない。
普通なら近くの△△さんの駐輪場にバイクを停めるんじゃないの、と怒っていました。
私の駐輪場はバイクを停められますが、一寸見ではそれがわからないので、これは我田引水の考えであります。
さらに彼は話を続けます。
ところでアーバンってどういう意味って聞かれたので、アーバンは都会という意味ですよ、
と言いますと、アーバンイートっていうとなんなのとその意味と聞かれたので、しばらく考えていましたら、彼の聞きたい事がわかってきました。
彼は”Uber eats“の意味を聞きたかったのでしょう。
そこで私は、ウーバーイーツはすごい食事という意味だと思いますよ、と答えますと、そうか、そこに電話すればこのバイクの持ち主がわかるんだよね、と私に尋ねました。
ここで私には彼の絵図がわかりました。
ヒマを持て余していたので、このバイクを管理している会社に電話して、会社からその持ち主に電話させて、そのバイクを引き取らせようとしたのです。
そして彼は、そのアーバンイートに電話すればどうしたらいいの、と聞かれたので、私はググって、ウーバーイーツの電話番号を教えてあげました。
私は、ウーバーイーツの配達パートナーは、ウーバーとの直接的な雇用関係はないと聞いていました。
つまり、彼らはウーバーイーツの社員や派遣などではないというになりますので、彼らにそのバイクをすぐに動かすような強制的な指示はしないでしょう、と判断していました。

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通りかかった警察官にも何とかしてくれと頼んでいました。
しばらくして電話が終わったようで、彼は肩を落として戻ってきました。
そして、私に、アーバンイーツはアルバイトのバイクの番号は把握していなんだって。
そんなことないと思って食い下がっても、わかりません、しか言わないんだよ。
しかし、今回の件は、電話で応対した女性の上司には問題事項として報告しておきます、と言って終わりだよ。
電話したことは無意味だったなぁ、と私に残念そうに言いました。
私は、やはりそうか、と思って、今は、個人情報は教えませんよ、というと、これからずっと見張っているから取りに来たら文句を言ってやる、と言って仕事場に戻っていました。
故事に「小人閑居して不善をなす」という言葉があります。
これは、つまらない人間が暇でいると、ろくなことをしないという意味ですが、まさにその通りです。
仕事が終わって夕飯の材料を買いに行くときに、駅前にウーバーイーツのたまり場があるのでそこに立ち寄って、彼らに無断駐車のバイクの画像を見せ、このバイクを知らない、と聞きますと、こんなバイクはここに溜まっていないよ、との事でした。
買いものが終わって、彼のところに行って、駅前にはいませんでしたよ、というと、ありがとう、と寂しく言っただけでした。彼はそこまでする気はなかったようです。
豚は太らせてから食えのとおり、どうしても、バイクの人間に文句を言いたかったみたいですね・・・


白浜アドベンチャーワールドの芸人パンダです。
水につかってる姿は、中にちっさいおっさんが入ってると思わせるくつろぎ方をしています。


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今日は大学の友人にガイドの練習を兼ねて谷中散策です。
道すがら詳しく説明していたので思っていたより高評価でした。

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谷中散策の後はこのお店しかありません。
という事で今日のお店は「一寸亭」さんです。

住所:  東京都台東区谷中3-11-7
電話:03-3823-7990
定休日:火曜日 (9月は土日祝日)

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お店の外観です。

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まずは「お疲れ様乾杯」です。
彼とは本当に永い付き合いであります。

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まずは「中華豆腐」です。
さらし葱、搾菜、皮蛋がトッピングです。
酸味のきいた中華タレがこの豆腐によく合っています。
これはパンチがあっていいですね。
たまに出会わす皮蛋の脂っこさがイケてました。

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一寸亭イチオシの餃子です。
この焼き加減は不味いわけがありません。
焼き餃子のお手本みたいな一品です。
安定感ある美味しさです。

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木クラゲ玉子炒めです。
ここの木クラゲは極上です。
これだけ弾力のある木クラゲは食べた事がありません。
強いて瑕瑾を申せば玉子はトロケル感じがよかったのです。
しか〜し、これですと木クラゲに負けてしまうのかもしれませんね。

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締めはニラレバ炒めです。
レバに癖がなくてこれまた極上の美味しさです。
深いうま味に襲われている
多分、私が同じレシピで作っても同じものには決してならないでしょう。
匠の技です。
何回も何回も深いうま味に襲われてきます。
締めはやはりニラレバ炒めでしょう。

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食事の後、友人が飲みしたいとのことでイこじんまりしたタリアンレストランにいきました。
なんとママがイタリア人でした。
最初は日本語ではなしていたのですが、上手くコミュニケーションが取れませんでした。
さすがにイタリア語はしゃべれないので英語はできるかと聞きましたら、日本語より得意だというので英語に替えました。
イタリアンアクセントがキツクいのです。
例えばフィニッシュがフィニートとかです。
冷静に行間を読めば分るのですが、かえってこれが面白かったのです。
友人も最初は英語で話していたのですが、あまりうまく無いので途中から私が通訳になって話していました。
楽しい国際交流となりました・・・ 

それでは(^_-)

谷中 さんさき坂カフェ

3年ぶりの墓参り
On the day of Obon, I went to visit my wife's family's grave.
お盆の日は妻の実家の墓参りにいきました。
My wife went her home for the first time in three years due to Covid 19.
妻はコロナの影響で3年ぶりの帰省です。
My wife and I woke up at 5 o'clock on that day to avoid being stuck in a traffic jam.
当日は渋滞に巻き込まれるのが嫌で、その為にその日は5時に起きたのです。
We left home at 6 o'clock
家を出たのは6時です。
It was quite a while since I had driven on the highway.
高速道路に乗るのも久々です。
A car just happened to come out of the highway, so I thought I could enter.
たまたま高速道路から車が出てきたので、そこからは入ればいかな、と思い、そこから入りました。
But suddenly an oncoming vehicle appeared.
すると突然対向車があらわれたのです。
My head was half asleep but that woke me up.
ここでボーっとしていた頭は目を覚ましたのです。
This is often referred to as "driving the wrong way ".
これはよく言われる「逆走」というものです。
When I panicked and tried to turn around my car, there was a passage to the opposite lane on the side, I turned left and went into the correct way as if nothing had happened.
慌てて方向転換しようと思いましたら、すぐ脇に反対車線にいく通路がありましたので、何もなかったかのように左折して正しい車線に入りました。
if there had been a lot of traffic at the exit as normal days, I wouldn’t have entered the highway no matter how much I tried.
普段なら交通量が多いので出口に入る事はできなかったでしょう。
But it happened early in the morning
早朝だからおきた出来事でした。
The fact that there was a passage to the opposite lane means that there must be people who make the same mistake as I did.
反対車線に行く通路があったという事は、私のような間違いをする人がいるのでこのような抜け道があるのでしょうね。
We arrived in Tochigi two hours earlier than planned.
栃木には予定より2時間も早く着きました。

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鯉入れ食い
To kill the time, we boarded a pleasure boat and enjoyed at the town of Kura (“Old storehouse zone “in English) from the river.
そこで時間つぶしのために遊覧船に乗り蔵の街を河から眺めていました。
When I fed the carps, I was surprised to see dozens of them gathering to be fed.
鯉に餌をあげたら数10匹の鯉が餌めがけて集まったのには驚かされました。


After that, we went to "Historical Legend Museum " in Tochigi City and listened to a local song sung by an elderly lady robot and enjoyed it.
その後は栃木の「歴史・伝説館」に行き、おばさんロボットが歌う地元の小唄を聞いていました。

Japanese robot technology is very fantastic, so we felt as if a real singer had sung a song.
日本のロボット技術はすごくこのロボットは本物のように見えました。

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I was very surprised, so when I told the man in front of my left that Japanese robot technology was amazing, he just glanced at me and ignored my remark.
私はとても驚いていたので、斜め前のこのおじさんに、日本のロボット技術はすごいですね、と話しかけると、彼は私の方を一瞥しただけで私の事を無視しました。
I was offended with his attitude.
あまり気分の良いものではありません。
I kept listening to robot performances, telling myself that there are weird people in the world.
世の中には変わった人がいると思いなおして、ロボットの演奏を聞き続けていました。
He also listened to the robot's performance without moving.
彼も身じろぎもせずにロボットの演奏を聞きづけていました。
My wife whispered to me that the guy might be so weird.
妻から小声で、このおじさんは少しおかしいのかもしれないわ、とささやかれました。
I also thought his concentration was abnormal.
私もこの集中力は異常だと思っていました。
After about 4 minutes, that robot finished playing.
4分位しましたら、このロボットの演奏が終わりました。
Then, a staff suddenly appeared from the side of the stage and asked how the museum's robots were. So, I realized that the weird guy was also a robot.
すると舞台の脇から、スタッフが現れて、当館のロボット達はいかがでしたか、と聞かれて初めてこの不愛想なおじさんもロボットだとわかったのでした。
I thought that it was a very well-made robot.
大変よくできているロボットでした。
If the staff did not explain to us about them, I think I would have concluded that I met a weird guy.
スタッフの説明がなければ、このおじさんの事は、変わった人がいたな、で終わっていたと思います。


がんで亡くなったチームメートと戦う最後の夏。



今日はガイドの下調べで奥様と谷中に参りました。
下調べが終わったのでランチです。
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最初は「オトメ」さんに行きましたが遅い盆休で休業でした。

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次は「 モゴモゴ」さんも遅い盆休で休業でした。

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仕方ないので切り札の「一寸亭」さんにいきましたら、入店まで軽く1時間も立っていそうなので見送りました。
迷ったときは現場に戻れということで、車を停めていた場所に向かいましたら、

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私のテイストにあったお店がありましたのでそこにしました。
今日のお店は「さんさき坂カフェ」さんです。

住所: 東京都台東区谷中5-4-14 穴田ビル 1F
電話:03-3822-0527
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。
店内は昭和の建物をリノベーションしたような趣です。

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メニューです。

今日のオーダーは「諸塚村の原木しいたけの肉詰め&珈琲・紅茶」@1,100+@200=1,300円です。

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座るやいなやお水がでてきました。

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待つこと14分で「諸塚村の原木しいたけの肉詰め」が到着しました。
見た目、オカズが多いですね。
これには瞠目しました。

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それでは実食です。
まずは諸塚村の原木しいたけの肉詰めです。
しいたけは肉が厚くて噛みしだくとしいたけのエキスがピュツピュツと口内にほとばしります。これは美味しいですね。
ひき肉も美味しいです。

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野菜の炊き合わせも美味しいです。
ヘルシーなので高評価です。

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かぼちゃ炊きもホッコリしています。
甘さが際立っています。
これも美味しいです。

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メカブの酢の物も酸味がくどくなくて美味しいです。
白魚の白いアクセントがいいですね。
ここの料理は全てゆっくりと味わっていただきました。想像以上に美味い料理でした。

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食後は珈琲と紅茶を飲んでまったりとしていました。
秋からガイドが始まるでしょうか・・・
全てコロナ次第ではありますが。

それでは(^_-)

谷中 一寸亭 11th

婦警さんのノルマに協力する・・・
進路変更
ここのところ車のトラブルが多いのです。
奥様と台風からの驟雨の日に、父母の墓参に行くときに、神田の五差路で止まりましたらカーナビの指示から二車線外れているのに気がつきました。
私は「笠谷坂(水色マーカー)」へ行かなければならないのに「新妻恋坂(黄色マーカー)」方向を目指していたのでした。そこでよっこラショと車線変更して暫く走りましたら、妙齢の美女が、私の車をおいでおいでをしていました。
そこで車を止めると、その美女は桜田門の制服を着ていたました。
まさか、と思いながらパワーウィンドウを下ろしますと、その美女は、なんで止められたのかわかりますか、と聞かれたので、カーナビの指示通りに運転していましたので、止められた理由は、まったくもってわかりません、というと、車線変更禁止区間なのにもかかわらず二車線にもわたって車線変更をしていました。
これは違反です、といわれたのです。
ここで風が一段と強くなり美女の婦警さんの髪が流されて眼にかかってきましたが、それをも気にせず、一生懸命に私からの了承を得よう話していました。
このような場合は、どんな言い訳をしても許してもらえないので、ひたすらその美女を見続けていました。
するとご理解いただきましたか、と言われたので、我に返りました。
ご理解ですか、私が違反したのは理解しました。
しか〜し、婦警さんも見ていたとおり、私はいったん止まってから移動しました。
それはカーナビの指示から車線がズレているに気がついたので行ったのです。
普段なら、この道は混んでいるので、このような車線変更はできません。
今日は颱風のお盆で、車が少ないのでできた訳です。
交通法規には違反していますが、安全面ではなんら問題ないと信じているのですが、というと、優しい顔が夜叉の顔に変わりました。
怒った顔もキレイです。
そのような運転手さんがいるのでこの道路では事故が多発しているのです、と詰め寄ったので、わかりました。
あいすみません、と謝りました。
いいですか、運転手さんのようにカーナビの指示で運転していたという言い訳をする方がおられます。
確かにそうなのでしょう。
それであれば、今のカーナビは交通違反をする場合にアラームで知らせるものがあります。
そのようなカーナビに替えられたらどうでしょうか、と言われましたので、了解しました、と答えました。
とても素直に違反を受け止めていたことから、婦警さんは私に同情して、本来なら二車線を跨いでの移動なので反則点は2点なのですが、1点にしておきます、と言われたので、それなら全部負けてくださいといい言いたい気持ちを押し殺して、ありがとうございます、と快諾したのでした。
こんな雨の日にここに立っているという事はこの5差路は元富士警察のよい漁場なのでしょう。
脇でその一部始終を見ていた奥様は、国家権力が大嫌いな私が、唯々諾々と切符を切られているのをいぶかしがっていました。
雨に濡れた美女がキレイだったなんて言えるわけあないじゃないですか・・・


1945年8月15日、日本は終戦を迎えました。
しかし、昭和から平成、令和と時代が大きく移り、戦後生まれが全体の8割を超える中、
戦争は「記憶」から「歴史」へと変わりつつあります。
「8月15日」について、今の若者たちに聞いてみると…
つづきは動画をどうぞ。



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父母の墓参の後は谷中にやって参りました。
実はこのお店で飲み会をやる予定で、食べログでみましたら、予約可と出ていたので何度も何度も電話したのですが、電話にデンワであります。
仕方ないので直接予約しに出向いたのであります。
という事で今日のお店は「一寸亭」さんです。

住所:  東京都台東区谷中3-11-7
電話:03-3823-7990
定休日:火曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー、私は「ウマニライス」@850円、奥様は「モヤシソバ」@850円、二人でシェアした「餃子」@550円です。
入って暫くしてご主人に電話のくだりを聞きましたら、忙しい時には電話には出ないそうです。
また予約も電話では受けないようです。
そうだったのですね。

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座るやいなやお水が到着しました。

待つこと5分で全てが運ばれてきました。
それでは実食です。
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まずは私の「ウマニライス」です。
餡が輝いています。
過不足ない塩味が餡の美味しさを最大限に引き出しています。
食べているうちにご機嫌になりました。

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清湯スープも美味しいです。
これには軽く胡椒をかけまわして頂きますと味が引き立ちます。
美味しいです。

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奥様の「モヤシソバ」はモヤシのシャキシャキ感を頂きます。
キザミネギが味を締めています。
麺もモチモチして美味しいです。
鐵板の味わいです。

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餃子はこの色つやで食べなくてもその美味しさが分かります。
食べますと皮美味し、餡美味しです。
この美味しさにはいつもノックアウトされてしまいます。
台風が本州を縦断する日ですので客も少なく落ち着いて食べる事ができました。

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食後、奥様が「丁子屋」さんがやっているかどうか確認したいというのでテクテク歩いていきました。
するとなんと再開店していました。
店主に聞きますと、私たちがお世話になったご主人は他界されたので、しばらくお店を閉めていたようで今はその娘さんがお店を見ていました。
奥様はデジカメの持ち運び袋として「掛守」を買っていました。

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その後、また谷中に戻り甘味処「たまる」さんで抹茶ブレイクをしました。
私は「ちょんまげいも(黒)セット」@850円、奥様は「だまごもちセット」@850円をお願いしました。抹茶を飲むのは久々でした。
店主と谷中アルアルを話してまったりとしていました。
美人の婦警さんに会ったり美味しいものを食べたりしたのでよいお盆になったみたいです。

それでは(^_-)

上野 みはし

神保町〜上野散策 其の弐
今日は所用があり神保町にやって参りました。
画像主体ですがお付き合いください。

#神田明神
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神田生まれの私は当然のことながら神田明神に参詣はかかせません。
久しぶりに訪れたこの神社はすごく今様になっていました。

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その原因は神田神社宮司清水祥彦さんの手腕です。
変化の激しい時代だからこそ、神田明神は未来永劫に人々の心のよりどころとして、新しい時代に向けて「文化の鼓動を生む」祈りと祭りと緑の場となるべく整備事業を進めて参ります、と神社のホームページで述べているように那辺のイノベーションはこの宮司さんんが推進したのであります。
宮司さんというか事業家でしょう。

#上野界隈
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神田明神を出た私は湯島を目指しました。
湯島天神の女坂を登り一挙に上野黒門町を目指しました。

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壽屋
この酒屋は私に日本酒の美味しさを教えてくれた「壽屋」さんです。
店主の梅壽(ばいじゅ)さんは、いい酒はいい人を結びます、という事をモットーにface to faceの接客に努めています。店内には懐かしい梅壽さんの顔が見えたので挨拶をしようかと思ったのですが接客中でしたので店舗外観だけを紹介します。
日本酒を飲まなくなってからはや10年になります。
時の移ろいは早いものですね。

喉が渇いたので甘いものをとりましょう。
ここのところ太って来たので本当は入りたくなかったのですが、お店の前で10分位悩んでいたら悩むのが馬鹿らしくなって入店してしまいました。
上野で甘味と申せば「みはし」さんです。

住所: 東京都台東区上野4-9-7
電話:03-3831-0384
定休日:不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「あんみつ」@570円です。

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座るやいなやテーブルセットが用意されました。
ここのお茶は香りが良いので好きです。

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待つこと3分で「あんみつ」が到着しました。
あんこが光っているではありませんか。
生唾が湧いてきました。
すかさず実食です。
程よい甘さは私の好みです。
寒天が口内で弾みます。
みかんの酸味も得も言われません。
あんみつはやはり甘味キングですね。
とてもおいしゅうございました。

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食後はアメ横に行って白昼飲酒を目で楽しんでいました。

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最後は今日の夕食のお供の揚げ物を「肉の大山」さんで求めました。
今日のフライはアジフライとやみつきコロッケです。
ここの揚げ物はお酒のお供でなくても充分に美味しいのであります。

それでは(^_-)

上野 伊豆栄本店

「Splashな日々」
今日は私の身の回りで起きた他愛もない話です。
宜しかったらお付き合いください。

#赤ちゃんが生まれたのに・・・
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美音(みんと)が生まれたので贔屓にしているケーキ屋さんに美音の家族登録をしに行きました。
お店にはいって店員さんに、新しい家族ができたので、家族登録をお願いします、と言いましたら、この登録カードに新会員さんを記入してください、と言われたので、お店の片隅にあるテーブルで記入しました。
もし私がここの店員なら、家族が増えたのですか。
それはおめでとうございます、と言っていたでしょう。
この店員さんは家族が増えたことは喜ばしい事ではないのでしょうか。
そして美音の生年月日を記入したカードを渡しますと、カードを凝視してから、すみません。お誕生日が過ぎています。
従いまして、手書きになりますが、このカードは今日から使えます、と言ったのです。
このカードを見れば1億3千万にいる日本字は、異口同音に赤ちゃんが生まれたのですね。
おめでとうございます、って言うと思います。
私が怪訝な表情を顔全体に押し広げていますと、そこで彼女は何か面倒くさい事をしたのかなという顔をしていましたがそこまででした。
私はこのような基本的なことができない女性は好きではありません。
美音にはそのような女性にならないように願うばかりであります。

#使い方を間違えていたみたい・・・
スヌーピー (2)
私が使い方を間違えていたのは冷蔵庫の脇に鎮座しているSNOOPYの輪ゴム掛けマグネットです。
いつも適当に輪ゴムをかけているせいか3回に1回は床に落ちます。
たかだか輪ゴムをかけるのに磁力を失って床に落下するとはなんという面倒くさい輪ゴム掛けだといつも落ちるたびにSNOOPYの鼻を指でピンと弾いて気合を入れていました。
GW期間中暇だったので、そのメカニズムを調べてみました。
すると・・なななんとこのSNOOPY君は下のフックを下げるのではなくSNOOPY君を上にあげるとすんなりと輪ゴムを入れる空間があくのです。
これならストレスなく輪ゴムを収納できます。
なんでこんな簡単な事に気がつかなかったのでしょうか。
で〜もこの画像を見ましたら日本人なら下のフックを下げると思います。
このような発言を負け惜しみと申します。


やはり「芸人」というのは、基盤となる底力があって笑わせるもんだ、と分かります。
歌だけでも、結構聞かせるプラターズの「オンリーユー」ですが、
そこにいくつもの笑いを仕込み、絶妙なタイミングとアイデアで観客の心をつかみます。



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今日は菩提寺である上野寛永寺に墓地管理料を払いに奥様とやってまいりました。

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寛永寺で早々と支払いを済ませて上野を散策しました。

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今日は博物館動物園駅が開いていました。
中をパチリしますとこのようになっていたのですね。
という事で今日のお店は「伊豆栄」本店さんです。

住所: 東京都台東区上野2-12-22
電話:03-3831-0954
定休日:年中無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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お店から見た不忍池です。

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メニューです。

今日のオーダー「うな重松+肝吸い」@3,300+@330=3,630円です。

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待つこと2分でお茶が到着しました。

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待つこと33分で「うな重松+肝吸い」が到着しました。
空腹は最大の調味料といいますがちょっとお待たせ君ではないでしょうか。
さすがにお腹がすきました。

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山椒を掛けまわして実食です。
すきっ腹にアツアツのうな重が不味いわけがありません。
しかも鰻はブランド鰻の「三河一色」であります。
しょうゆやみりんを使い、炭でこんがりふっくらと焼き上げたうなぎは、しまった肉質と上品な脂が絶品ですね。
これは美味しいです。
食べ終わった頃に奥様から、うな丼と鰻重はどう違うの、と聞かれたので、父からの蘊蓄の受け売りで、鰻重は鰻の中心の部位でうな丼は鰻重の切り落としだよ。
だから一流のお店は、うな丼と鰻重の値段を変えているはずだよ、と言ってからこのお店のメニューを見直しましたら同じでした。
このお店は鰻の容れ物が違うだけした。
正確に申しますと「うな丼」は箸の得意でない外国人向けのようです。
という事で満足なお昼ご飯となりました。

それでは(^_-)

上野 晴々飯店

「上野戦争異聞」
彰義隊墓
私が幼少の頃、家から近いこともあり父はよく上野公園に私を遊びに連れてきました。
そして父は上野公園にくると、必ずこの上野彰義隊墓所で墓参をさせていました。
その当時の父の説明では、彰義隊は命を賭けて江戸を守ったとの事でしたが、長じて彰義隊の悲惨な歴史を見ますと、父の説明は正鵠を射ておりませんでしたが、それはたいした問題ではありません
その彰義隊ですが、明治戊辰の役、即ち上野戦争において江戸っ子侍の壮丁(働き盛りの男)数百人が斬り死にしたことと、その後にこの戦争で勝ち誇った薩長人の得意顔の市中の大闊歩は、古今を通じてこれほど江戸っ子に痛痕の衝撃を与えたことはありません。 
ということを私は幼児の頃、地元の古老よりよくその憤慨を聞かされていました。
いずれにしても、それほどにも徳川幕府の壊滅や彰義隊壮丁多数の戦死は、江戸っ子の痛憤のきわみで、戊辰戦後の江戸っ子は怒りと哀愁でみちていそうです。 
まことに彰義隊士の奮起は、徳川武士の立場として止むに止まれぬ江戸っ子侍の行為であったと言われていました。特に、敵を迎えて何の要営もなき丘での無謀の戦い、時の大勢に反抗して28,000人の大軍に対してわずか2,000人との少数で挑めば、その敗北ははなから知れたことです。
血気に走る烏合の衆との酷評をなす幕末歴史評論家もおりますが、彰義隊はそんな軽率なものではないと思います。武士道に殉じた尊き時代の犠牲者であり、その戦死に江戸っ子が深く哀悼をなすも道理であったと強く思うところであります。

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上野の山で戦った彰義隊ですが、隣接する忍不池にも悲劇がおきていました。
戦いに敗れ、忍不池の蓮池に潜み、ときおり水面に出て息を吸うところを生け捕りになり、殺された彰義隊士もいたそうです。
ちなみに当時本所に妻、子供を寓居に住まわせていた新撰十番隊長の原田左之助は家族に、上野の山の戦いに行ってくる、と言い残してその戦闘での負傷がもとで落命しております。まるでコインの裏表のような政権の激変から将来に絶望し、原田左之助のように死に場所を探して参戦して人も数多くいたのではと個人的には思っております。
江戸っ子がいちばん憤ったのは戦いで死んだ新政府軍の遺体は即座に荼毘にふされたのですが、彰義隊の遺体は見せしめのために放置されていたことです。
戦争が梅雨時だったことも相俟って遺体の損傷がひどく、勝海舟の尽力があって始めて遺体の埋葬が叶ったそうです。
今回、色々な偶然が重なって私の菩提寺となった寛永寺は、くだんの彰義隊をかくまったという事で全山没収の上、関係者は退去を命じられたのです。
このようなまさに寛永寺存続の危機であったにもかかわらず、寛永寺では彰義隊を供養しようと考えました。
しか〜し、国家の敵である彰義隊を、堂々と供養するわけにはいきません。
そこで寛永寺子院の寒松院と護国院の当時の住職が、それぞれの寺名から一文字を取って「沙門(お坊さんの意)松国」と名乗り密に供養を行ったのです。
こうしたことから、寛永寺では上野戦争当日の5月15日に一山住職が揃って毎年法要を行っているのですが、150回忌にあたる2017年には、追悼のため境内で鳴鍾が行われたそうです。
この偶然の縁(えにし)は驚きました。
何でこのような偶然に驚くかと申しますと、私の名前には父がその彰義隊に対するリスペクトからその一文字の「彰」が使われているからなのです。


まるでコントのような強盗団。
だけど、大なり小なり、この種のことは、多くの人間に起こりうることです。
つまり、慌てふためいた時の人間の行動は、こんな感じなんです。



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という事で今日はガイドの研修で上野に出没です。
今日のお店は「晴々飯店 (セイセイハンテン)」さんです。

住所: 東京都台東区上野7-8-16
電話:050-5592-1418
定休日: 無休(臨時休業あり)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「麻婆豆腐定食」@750円です。
店内には「涙くんさよなら」から始まり「涙のリクエスト」まで涙尽くしのBGMがかかっており、噂のとおり料理の辛さに涙が止まらないのだろうかと思ったほどでした。
しばらくして昭和歌謡にかわっていましたが場末感が横溢していました。

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座るやいなやお水が到着しました。

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待つこと3分で「麻婆豆腐定食」が到着しました。
見た目辛そうですが3分という速さから作り置きだとわかりました。
定食にはライス、スープ、ミニサラダ、デザートが付いています。
濃い茶色とラー油の赤い色、たっぷり使われた花椒が鼻孔に刺さります。
案の定作り置きなので豆腐が茶色に染まっておりました。

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それでは実食です。
辛いですね。
それも喉にくる辛さです。
不味くはないのですが煮しめられて豆腐の色が食欲を減退させます。
もう少しキレがほしいですね。
溶き卵スープがおいしかったです。
それでも全体的には満足していただけました。
加えてこれで@750円とはコスパキングでしょう。
それでも二度はいいかな・・・
まずはごちそうさまでした

それでは(^_-)

上野桜木 ラ・クール櫻 リターンズ

今日は「ロックダウン前夜」
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東京都はロックダウンが現実化してきました。

致死率が低いドイツは、1月初旬の早い段階から新型コロナウィルスに感染していいかどうかの検査を始めていました。3月中旬の段階で約16万人を検査し、このうち約6千人が感染していました。
発見率は4%で、広範に検査したことがうかがえます。
ドイツは幅広い年代への検査を徹底した結果、感染者には症状者には症状の軽い若年層も多く含まれています。これが死亡率の低い一因になっています。
60歳以上の感染者の割合はドイツが約2割、イタリアとスペインは約5割です。
医療体制にも差があります。
人工呼吸器はドイツで25,000台あるのに対しフランスが5,000台、イタリアが3,000〜5,000台にとどまっていて、イタリアのドクターが、このような医療設備なので、死ぬべき人は死んでいる、と切り捨てているのです
危険、危険と煽るのは理解できますが、もう少し数字的な背景も付け加えてもらいたいものです。
新型インフルエンザ薬「アビガン」の正式認証とか、エボラ出血熱のために開発した「レムデシビル」とか膵炎の治療薬「フサン」など明るいともし火もありますので頑張って乗り切りましょう。

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今日はお彼岸です。
両親の墓参と私たちの墓を掃除しにいってまいりました。
通りすがらの浅草です。
車中からのパチリです。
完璧にコロナ解除の雰囲気です。

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今日のランチは上野桜木です。
上野公園界隈の桜をお楽しみください。
今日のお店は「ラ・クール櫻」さんです。

住所: 東京都台東区上野桜木2-19-1
電話:03-3821-4463
定休日:月曜日(祝日の際は翌火曜日)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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お店の人気者仏蘭西高級猫「ぐれこ」ちゃんです。
凛とした美しさです。
鳴き声がスーパーエレガントです。

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メニューです。

今日のオーダー、私は「オム焼きそば」@650円、奥様は「辛くないビビンバ(玉子無し)」@800、食後の甘味「 ぜんざいアイスクリームのせ」@550×2=1,100円、計2,550円です。

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待つこと18分で「オム焼きそば」と「辛くないビビンバ(玉子無し)」の到着です。
見た目美味しそうです
まずは「オム焼きそば」です。
ふわっと仕上げたオムレツは美味しいです。
焼きそばも軽めの仕上がりで、オムレツに良く合います。
紅生姜と青海苔が良いアクセントになっています。
これはイケます。

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続いて「辛くないビビンバ(玉子無し)」です。
自家製チャーシューが良い味わいです。
野菜多めでヘルシーです。
過不足のない味わいで高評価です。

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最後は食後の甘味の「 ぜんざいアイスクリームのせ」です。
甘さ控え目のぜんざいはマイフェイバリテであります。
これは絶品です。

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箸休めの昆布も良い味わいです。
これがないとぜんざいはシマリマセン。
2人とも大満足なランチと相成りました。

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手作りマスクを奥様が作っていましたので白蓮用に求めました。
白蓮は若いのでコロナウィルスのリスクは少ないものの、まずはこのマスクで防いで欲しいと願っています。

それでは(^_-)

上野公園 レストラン ミューズ

今日は「日本語も難しい」の話です
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英語も難しいです日本で暮らす外国人にとっても日本語は難しいのです。
以下は「英語発音クリニック(Yumi’s English Boot Camp)」よりの紹介です。
まずは発音するのが難しい日本語のトップ10です。
・ツイッター
・つたえられなかった
・しんりゃく
・べんり
・しゅつりょく
・てんいん
・りょこう
・あたたかくなかった
・ちゅうしゃじょう
・おっちょこちょい
ここで共通するのは促音(小さな「っ」)と長音(伸ばす音)です。
特に日本語には長音が多いのです。
多いのです、と今書きましたが、この「おおい」というのも「おーい」と音を伸ばしますね。
こういった「母音を伸ばす」というのが、英語にはありません。
従いまして、駐車場(ちゅうしゃじょー)とか、旅行(りょこー)とか、こういう単語をネイティブが言おうとすると、チュシャジョ、リョコ、となってしまうのです。
さらに、英語ネイティブが苦手な音があります。
それは、「りゃ、りゅ、りょ」と「つ」と「ん」です。
英語は音の種類が多いため、日本語に存在する音は大体、英語にも存在します。
けれども、この「りゃ、りゅ、りょ」と「つ」と「ん」だけは、英語にない音なのですね。
そのため、これらが入ってくる単語は、苦戦するようです。
旅行とか留学とか、人の名前だと、涼子とか良平とか、難しいのですよ。
旅行が「ロコ」になったり、涼子が「ロウコ」になったりするのはそのせいです。

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ここらへんは日本に住んでいれば慣れてくるのですが、さら〜に分かりにくいものは礼儀に関するものです。
例えば日本人の家にお邪魔して、お茶を出された時には「どうぞ」と勧められます。
出した方は「どうぞお召し上がりください」というのを「どうぞ」と言っているのです。
私の知っているアメリカ人男性は「どうぞお召し上がりください」と言っているのを「どうぞ」と縮めているので「どうぞありがとう」を縮めて「どうぞ」と返せばよいのだと錯誤したのです。
以来「どうぞ」と言われたら「どうぞ」と返していたのです。
ある時、彼より日本語の上手なカナダ人と日本の友人のお宅にお邪魔した時に、友人の母親から日本茶を出された時、得意げに「どうぞ」とお礼を述べたそうです。すると隣にいたカナダ人から、この場合は「どうもありがとう」を縮めた「どうも」というのだよ、とたしなめられたそうです。
彼の頭は混乱しました。
今まで、どうぞ、と言って、どうぞ、と返していたのに誰からも指摘されなかったからです。
その事を彼は言いますと、日本人はそのような些末な間違いは敢えて人前では指摘しないのだよ。
これが日本の武士道なんだよ、と説明したのです。
それを聞いていたお母さんは、「どうぞ」と「どうも」は間違えているのは分っていましたが、感謝の気持ちを述べているのだなと思いましたので、敢えて日本語の間違いは言いませんでした、と笑いながら二人に説明していました。すると彼は英語で友人に、日本人は間違った日本語を話しても訂正してくれない。
小さな過ち は大きくならないうちに摘み取り,小さな失敗は大きく育てはいけない、というじゃないか、と怒っていたそうです。
日本人は例え間違った日本語を使っても相手を不快にさせることは避けるというのが日本人全般の心遣いですので、これは国民性の違いでしょう。


Man Punches a Kangaroo in the Face to Rescue His Dog (Original HD) || ViralHog

Kangaroo comes back for revenge after being punched in the face



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今日のお店は過去ネタです。
上野公園に奥様と出没しています。
上野動物園の右に有る「東京都美術館」の二階に有る、景色の良いカフェレストランです。
美術館の中ですが、無料の美術展や有料の美術展など複数の展示をする建物なので、美術展のチケットなしでレストランに入れます。
今日のお店は「レストランミューズ」さんです。

住所: 東京都台東区上野公園8-36 東京都美術館 中央棟 2F
電話番号:03-5832-5551
定休日:美術館の休館日に準じる

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー、奥様は「ビフテキ」@2,000円、私は「ポークソテー ハニーマスタードソース」@1,500円です。
そぼ降る雨にもかかわらず店内は満席です。

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待つこと16分で「ビフテキ」も「ポークソテー」が到着しました。
まずは奥様の「ビフテキ」です。
焼き方を希望しましたらミディアムしか受け付けないみたいです。
ランチタイムだからですかね・・・
見た目美味しそうです。

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それでは実食です。
肉が固いです。
ソースはそれなりでしたのでまずまずですか。
個人的にはもう少し値段を上げてもいいのでホンマモンのビフテキの方が良かったですね。

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そして私の「ポークソテー」です。
見た目美味しそうです。

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それでは実食です。
これまた火が入りすぎたようです。
ランチタイムだから画一的に作っているのかもしれません。
パンが出来合いみたいで残念でした。

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こういう時に限って食後の珈琲と紅茶は美味しいのです。
皮肉ですね・・・

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食後、菩提寺に墓地管理料を払いにいきました。
トイレを借りましたが、トイレまで遠いこと遠いこと・・・
さすが徳川家の菩提寺であります。

それでは(^_-)

御徒町 彩芳

今日は「備えあれば患いなし」の話です
マンションの理事長をやっています。
来たる第二次関東大震災に備えてマンション内に防災商品を購入する事を検討しています。
メディアでは大震災が起きたら復旧するまで最低でも10日間ほどマンション内に閉じ込められてしまいます。
その間の備えとして私のマンションでは次のアイテムを購入する予定です。

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1つはかまどベンチです。
震災後は各家庭では卓上コンロを使って煮炊きをするのでしょうが、それほどふんだんにはガスボンベをもっていないでしょう。
各家庭のガスボンベが払底した時にこれが役に立ちます。
これは川の水をつかっても袋に野菜とコンソメスープを入れて煮立てればあっという間に野菜スープができます。
またほかにもインスタント食品も作れます。
有事の際は働いてくれるはずです。

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2つはマンホールトイレです。
これまた震災後は各家庭では水さえあればトイレは流せますが、これまた限界があります。
水が無くなった時に効果を発揮するのはマンホールトイレです。
マンホールの蓋を開けてこのトイレを設置すればその日から使えます。
男女用をそれぞれに買う予定です。
家庭においてはエマージェンシーポケットというものを使えば排泄物を固めて匂いを数日間押さ得る事ができますが、それとて家の中でたまれば嫌なものです。
加えてマンションに住んでいる人間は公共の避難場所には入れないようです。
東北大震災の時にはマンション住民は公共の避難場所のトイレは使えなかったようです。
その為にはこのトイレは必要になるのです。
特段不安をあおる気はありませんが、これは1つの「備えあれば患いなし」なのであります。
マンションに住んでいれば建物の倒壊はなく安全です。
しか〜し、安全ではありますが東北大地震の際はサッシやドアが曲がって開かなくなった事例も多かったようですので決して万全ではありません。
いずれにしても地震、雷、火事、オヤジ(大風)がこない事を望んでいます。


Quebec City Magic Festival - Magic Mop



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今日は御徒町に出没です。
今日は中華です。
今日のお店は「四川史菜 彩芳」さんです。

住所: 東京都台東区上野3-3-10
電話:03-3834-6767
定休日:土曜・日曜・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「タマネギ、牛肉炒め・春雨と挽肉の煮込みランチ」@900円です。
陳建一の父で四川料理の父と言われる陳建民のお弟子さんのお店のようです。
実はこのお店は何度もきているのですがブログアップは初めてです。

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最初はカウンター席に座ったのでしたがテーブル席お客様が帰った時に席を変えていただきました。
お茶は席変の時にだしていただきました。

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待つこと11分「タマネギ、牛肉炒め・春雨と挽肉の煮込みランチ」が到着しました。
見た目美味しそうです。

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それでは実食です。
「タマネギ、牛肉炒め」はしんなり感がいいですね。
味付けもマイルドで高評価です。

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「春雨と挽肉の煮込み」は強い主張はないけれど美味しさが後から立ち上がってくるというものです。最後まで飽きずに頂けます。
共に美味しいです。
陳建民のお弟子さんという事ではっきりした味かなと思いきやその実はマイルドというもので病みつきになる中華ですね。

それでは(^_-)

続 東上野 一真亭

今日は「禍を転じて福と為す」の話です
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この間、会社の部下と飲みに行きました。
こういう場合はいつも使っているお店に行くのですがそのお店は臨時休業でした。

仕方ないので第六感を頼りに違うお店を探しました。
しばらく彷徨した後ここならいいかという中華料理店に入りました。
お店の外観も悪くなく、屋外に立てかけてあるメニュー看板の値付けもリーズナブルだったので決めたのです。
入店しますと団体客も3組程度入っていましたので、私の眼鏡に狂いはないなとほくそ笑んでいたのでした。
座るやいなやまずは「お疲れ様ビール」を頼みました。
すると「生ビール」なのに「瓶ビール」かと女性店員さんが聞いてきました。
このお店は19時までの注文であれば「ハッピーアワー」で生ビールが198円です。
敢えて値段の高い瓶ビールを頼む事はありません。
従いまして、この時間帯でビールといえば100%「生ビール」だと思うのですが。
勿論「生ね」とは言ってあります。
どうやらこの女性店員さんは日本語があまり得意でないようです。
ビールでこれだけ混乱するのですから料理の注文は注意しなければなりません。
こういう場合の料理の注文は番号でするのに限ります。
私は自分が好きな料理を主体に番号を読み上げて、部下にその番号を紙ナプキンに書きとらせました。
部下と私は中華の好みは一緒なので、私の読み上げたものをオーダーする事になりなした。
くだんの日本語のヘタな店員さんを呼んで、この番号とおりに作るるよう念を押したのです。
しばらくしましたら最初の料理が運ばれてきました。

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最初の注文は「4番」ですから「ホルモン炒め」のはずですが、あに図らんや運ばれて来たのは「アサリとねぎの和え物」でした。
それを見て部下は、注文が間違えているよ、と言いますと、彼女は、間違えないよ、と強く言い放ったのです。
そこで私はその店員さんに、さっき渡した紙を持ってきて、と言いますと、彼女は厨房の方にかっ飛んでいき、そしてくだんの紙ナプキンを持って私たちの席に走って戻ってきました。
私はその紙を見ながら、ちゃんと4番って書いてあるじゃない、と言いながらその紙を良く見ますと、男の字体にて4番の数字の脇に中国語で「朝里和鲷鱼」と書かれています。
多分に厨房の男性が加筆したのでしょう。

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すると私がその中国語を見ている間、彼女は別のメニューを開けて、4番は「浅利の和え物」だとヘタな日本語で何度も何度も説明しはじめました。
ここで私は全容が分りました。
このお店のメニュー表は連番になっていなかったのです。
日本人なら、4番メニューは2つありますが、どちらにしますか、と聞くはずです。
ところが日本語がヘタなのか気が廻らないのか不明ですが、多分両方だと思いますが、彼女はその気配りができなかったのでした。
浅利の和え物は好きでもあり、折角作ったものでもありますので、その料理を引き取りました。
結論として、この浅利の和え物はとても美味しかったので「禍を転じて福と為す」と相成ったしだいであります。
可哀想なのは部下であります。
紙に描いた注文番号を再度私にチェックせられたのであります。
こんな日もあります・・・


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今日は下谷に出没です。
今日のお店は「麺食堂 一真亭ラーメン」さんです。

住所: 東京都台東区東上野3-5-8 野島ビル 1F
電話:非公開
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ばんめん(塩味)+炙りちゃーしゅー+味付け玉子+パクチー」@650+@100+@100+@100=950円です。
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待つこと3分で「ばんめん」の到着です。
見た目、きれいな盛り付けです。

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レモンをかけていただきます。
辛み油も少し加えました。
麺は細麺のやや縮れ麺です。
コシがありモチモチ感も併せて味わえます。
スープは鶏ガラ出汁の旨味が上品に且つ濃厚に出ていて秀逸です。

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チャーシューは豚バラ肉を軽く炙っていて且つ厚みもあります。
トロトロ感も十二分に堪能できます。

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味付け玉子は鐵板の味わいです。
これがないとしまりません。

このお店は2回目ですがここの「ばんめん」は美味しいですね。
接客も最高です。
今日もお店を出る時に、また是非ともご利用ください、と夫婦での高らかなご唱和をいただきました。
本当に気持ちの良いお店です

それでは(^_-)

東上野 一真亭

今日は「地下鉄でゴジラ吠える!」の話です
給料が出た後、会社の仲間と「仕事の話・会社の肩書」なしの飲み会を不定期にやっています。
基本的に飲んでいる時に仕事の話をする輩のほとんどは、仕事以外に楽しみがない人が多く個人的には唾棄すべき対象であります。
こういう人はgolden years(定年後の暮らし)をどのように過ごすのでしょうか。
今回も女子が多く参加しました。
女性は難しいですね。
何の脈絡もなく本音がでてきます。
問題発言を言っているようにも思えないところがこの話の怖さです。
まぁ酒を飲んでいるのだから免罪されるのが日本の良さです。
結局薬局放送局でこの日は3軒もハシゴ酒をしました。
今まで気がつかなかったのですがお酒を飲んでいなくても、酒席にいるのって疲れるのですね。
時計の針が23時を過ぎると欠伸(あくび)が口からこぼれでないようにするのにひと苦労しました。
楽しい宴席にも終わりがあります。
23時半を過ぎたのでお開きになりました。
それから地下鉄にのって帰宅の途に着きます。
この時間帯は比較的電車は空いていますので座れる可能性が高いのです。
想定通りに座れたので座席に深く腰をおろし、今までためこんでいた大量のあくびを吐き出していました。

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電車の中では、宴席の間に届いたメールのチェックをしていました。
私の両隣は妙齢の女性です。
2人とも酒席の帰りでしょうか柿が熟し過ぎたような甘酸っぱい匂いが私の肩の辺りに漂ってきています。
この日は金曜日ですので彼女たちはそれぞれのリミッターを外した事と思われます。
電車が終点を目指して二駅過ぎたあたりから、私の左隣の女性の喉から鳩が鳴くようなクルックーという異音が聞こえてきました。
実は、私は大の鳥嫌いです。
正直、この異音から私は大嫌いな鳩を思い出していました。
為念、左隣の女性をなめ回すように見直しましたら、鳩の化身ではないようです。
しいて申せば菅原小春さんのようなテイでアクティブな感じの女性です。
しばらくその異音を無視していたのですが、そのクルックーサウンドの感覚が短くなりました。
さすがに気分が悪くなり、次の駅に着いたら降りた客の空いた席に移ろうと決意していました。
電車は滑り込むように駅に入り最終の停止の動作に入っていました。
それと呼応するかのように、菅原小春さんはここではグァーというゴジラサウンドを高らかに奏でながら自らの直下に吐しゃ物をまき散らしたのです。
信心している神様の啓示だと思います。
実は、私はこの事態を読んでいたのです。
私は「グァー」の「グ」の時点で1M先の地点に跳躍していました。
結論を申せば、被害は0%です。
可哀想なのは左隣りのリーマンです。
彼は彼女のゴジラ光線を右足の二の足に大量に浴びたのでした。
彼が帰宅するまでこのゴジラ光線の被害はいくら水道で洗っても消えない事でありましょう。
衷心より同情申し上げます。
願わくは帰宅した際に、この被害が自損事故でない事を彼の奥様がすなおに認めて頂くことを祈るのみです。
それにしても「鳥嫌い」がこのような形で役に立つとは・・・
まさに人生の不可思議を強く思わせた出来事であります。


ごめんなさい。
菅原小春さんをフリネタに使っていまして、じつは私は彼女のファンなのです。
彼女のこのキレキレのダンスをご覧ください。


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今日は上野に出没です。
今日のお店は偶然の産物です。
今日のお店は「麺食堂 一真亭」さんです。

住所: 東京都台東区東上野3-5-8 野島ビル 1F
電話:非公開
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ばんめん」@650円です。
このお店に入ったのは行列ができていたからです。
という事ですから「ばんめん」もなんだかわかりませんでした。
入って一番驚いたのはこの女性の接客の上手さです。
頭の回転がすごく良いと思います。
目配り・気配りがすごいのです。
ここまでの人は稀に見かけます。
この手の頭の回転の良い人は往々にしてセッカチです。
その副作用で怒りっぽい方が多いのですが、彼女はバイトさんがケアレスミスをしても優しくそのあやまり再発しないように言い含めるのです。
これはできるようでできません。
個人的には、このような女性に会えただけで満足です。

閑話休題(お話はもどりまして)
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待つこと11分で「ばんめん」の到着です。
レモンをかけていただきます。
麺は細麺のやや縮れ麺です。
コシがありモチモチ感も併せて味わえます。
スープは鶏ガラ出汁の旨味が上品に且つ濃厚に出ていて秀逸です。
チャーシューは豚バラ肉を軽く炙っていて且つ厚みもあります。
トロトロ感も十二分に堪能できました。
かなり完成度の高いラーメンです。
コスパも良いし無休いうガッツも高評価です。
頑張り屋なこの店主と奥様?に拍手乱打であります。
お近くにきた際は是非のお店です。

それでは(^_-)

続 浅草橋 西口やきとん

今日は「壊れたジェットコースター」の話です
会社の元部下が過酷な業務で死にそうになっていたのでアルコール注入で激励をしてやろうと思いました。
たまさか当日、下町ビギナーさんとの打合せもあったのでその後にしようと考えて下町さんをお誘いしたところ快諾してくれました。
それにより壊れたジェットコースターがギシギシと動きだしたのです。
まずはアルコール注入です。
私が灰色の脳細胞をふりしぼって選んだお店は浅草橋のやきとん屋さんです。
ショータイムの始まりです。
いうことで、今日のお店は「西口やきとん」さんです。

住所: 東京都台東区浅草橋4−10−2
電話:03−3864−4869
休日:日曜祭日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダーです。
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まずは「なんなん(声帯)」@150円です。
声帯萎縮症の私にとっては共食いのように思えましたが味は美味しいのです。
軟骨からコリコリ感を失くしたような味わいです。

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はらみ、さがり共に@150円です。
那辺は鐵板の味わいです。
個人的にははらみに座布団一枚です。

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玉子焼き@100円です。
これは下町さんが頼みましたが、特筆するものはないようです。

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軟骨@100円です。
これは絶品です。
お得感満載です。

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かしら@100円です。
噛みしだくと肉汁が口内に拡がります。
バリウマであります。

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締めはウィンナー@100円です。
私はこのお店ではこのウィンナーが一番好きなのです。
パリパリの皮に歯を立てて破るとプシュッと肉汁がでてきます。
このルーテインは最高ですね。
超美味しいです。

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腹ごしらえができましたので主戦場のスナックに特攻です。
ところが・・・
浅草橋ってスナックがないのです。
しばらくウロウロしましたら一軒のスナックを発見しました。
しか〜し、訪れた時間が早すぎたので二軒目の居酒屋で開店まで待機です。

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二軒目は「串屋横丁」さんです。
ここはホールスタッフの皆さんが全員ネパール人でした。
気分は海外出張での居酒屋さんです。

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そこで私は大好きな石原さとみさんの話題をトップギアに入れてそのまま巡航速度で突っ走っていました。
だれも私の熱量にはついてこられません。
後はひたすら他愛もない話に終始していました。
私はこのような毒にも薬にもならない話を、牛のよだれのように話しているのが大大好きなのであります。
どうやらみんなのネタが尽き心配していた元部下の愁眉も開いたようです。
それでは満を持してショータイムのスナックに突入です。

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最終章はカラオケです。
お店につき長い階段を3階まで上がり切りますと無機質の鉄扉が私たちを無言で歓迎していました。
為念、カード払いの有無を確認しましたらVISAペイメントはできるみたいですのでまずは一安心です。
始めて入るスナックって緊張します。
まして色気のない扉ですから、当然、店内も色気のないものでありましょう。
まずは値段の確認です。
個人的には、金額の多寡はあまり気にしません。
しかし法外の値段を請求されて支払の時に嫌な思いをするのは唾棄するものであります。
という事を心に納めて、白い鉄扉を押し開けますと。

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なななんと巨大なラウンジが私たちの眼前に広がってきました。
広い・・・
さら〜に、ななんと若い女性が5人もいます。
枯れた女性はひとりもいません。
それに反してお客はひとりもいません。
業界用語でいうと、私たちは口開けのお客様という事になります。
私の直感が私にささやきます、このお店は高いよと。

料金表
先ずは席に着きますと、マスターがあらわれまして料金の説明です。
このお店の料金システムは、アイス・ミネラルウォーター・カラオケ付きのフリータイムで8,000円のようです。
ボトルは別途料金(焼酎ボトル5000円〜)ですが、初来店の方にはなんと7000円までのボトルを一本プレゼントしてくれるのです。
また、カラオケ95点以上出せたら同じくボトル1本贈呈、75点以下だと一気飲みの罰ゲームがこのお店のお約束です。それに加えて、席に付いた女性への振る舞いドリンクが1,000円/回です。
隣に座っている下町さんと、ひとり@12,000円くらいですかね、と値踏みをしていました。
まぁこれだけのかまえでしたら常識的な値段かなと思っておりました。
それにしましても、女性が多いですね。
今日はママを入れますと7人の女性が接客するそうです。
私たち3人で7人の女性を相手かと思いますと口からため息がこぼれてきました。

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しか〜し、そんな心配は15分程度で木っ端ミジンに粉砕されました。
入店後30分でこのお店は満席状態となったのです。
その後からも続々とお客があらわれました。
しか〜し、後からの客は店内が満席なのを見届けて、残念そうな顔をして踵を返しまた長い階段を下って帰っていきます。
なんなんだこのお店は。
安くもないのにこの盛況はと考えこんでしまいました。
私たちのボックスに着いたのは奇遇にもさとみちゃんです。
30分前に、私が石原さとみちゃん話で盛り上げたので天からの贈り物かもしれません。
ちなみにさとみちゃんは名前以外の共通点は全くと言ってよい程ありませんでした。
ここでも他愛のない話をしていましたら店内はカオス状態になってきました。
個人的にはうるさいお店は嫌いなのです。
カラオケを歌って締めることにしました。
ちなみにここのカラオケマシンの点数はカラメなので点数プラス10点が他店でのスコアと
思ってください、とさとみちゃんが私に教えてくれました。

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結果、元部下が70点、私が75点、下町さんが86点です。
お約束の75点以下の一気飲みは強制ではないので免除されました。
以外にも楽しい時間を過ごせました。
すでに気にはならなくなっていた支払ですが1人@9,800円の明朗会計でした。
元部下も元気になりましたし、下町さんは86点をたたきだし、私はさとみちゃんに会えたので楽しいひとときとなりました。たまにはこのような壊れたジェットコースターみたいな一夜も良いものです・・・

それでは(^_-)

谷中 ハギカフェ 4th

今日は「掛け守を求めに谷中へ 其の弐」の話です
前立腺肥大の副作用で頭がボーっとしていた私は11年間も愛用していた「掛守」をどこかで失くしてしまいました。
とても愛着があったので血眼になって探しましたが出てきません。
そこは下町っ子なのでいつまでもウダウダとはしていません。
代替品を買いに谷根千にまいりました。
今日はその続編です。
画像主体ですがよろしくお付き合いください。

#越塚ハム
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オトメを出た後、谷根千は千駄木にある越塚ハムさんになななんと@1,800円もするコンビーフを求めに約30分も歩いて参りました。
ちなみに私は、走るのは苦にも感じませんが、長い距離を歩くのは好きではありません。

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1人1本限定のコンビーフを求めました。

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帰宅後、早速いただきましたが、塩加減・香辛料ともに控えめの味付けで、素材そのものを味わえる絶品でした。
これはわざわざ買いに来る価値はありますね。

#HAGI CAFE
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越塚ハムさんを後にした私たちはティーブレイクの為に谷中銀座のニャンコに睨まれながら一路「HAGI CAFE」さんに向かったのでした。

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極寒の寒さなので熱燗を飲む人が多かったように見えました。
ここでは昼飲みが当たり前になっています。

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何やらTVのロケが行われていました。
アポなしだったみたいで花屋のオヤジさんが驚いていたのには笑えました。

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こんな寒いのに今日の「ひみつ堂」さんはいつも通りの行列ができていました。
アンビリーバブルな光景です。
まぁこういうのは好き好きですから、ご苦労様です。

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何だかんだで「HAGI CAFE」さんに到着しました。

住所: 東京都台東区谷中3-10-25 HAGISO 1F
電話番号:03-5832-9808
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダーは以下の通りです。
HAGISOオリジナルブレンド@500円
出雲ジンジャーエール@650円
抹茶シフォン@650円

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待つこと10分で全てが到着しました。
抹茶シフォンはご機嫌な味わいでしたが、出雲ジンジャーエールは摺りおろした生姜をたんに入れただけで攪拌もしていません。
従いまして、カップの底に固まった生姜が固着していました。
こんなのでお金をとってはいけません・・・

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展示室では四方謙一 solo exhibition「symbiosis」が展示されていました。
四方先生がたぶんオーナーだと思われ方に作品コンセプトを一所懸命に説明していました。
とても熱い方でした。
やはり芸術家は私たちとは違いますね。

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お店を出た後、ネコ屋さんの前を通って帰宅の途につきました。
それにしましても、谷根千は猫が多いですね(笑)

それでは(^_-)

続 上野桜木 ラ・クール櫻

今日は「35度の炎天下に谷中を歩く 後編」です
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一寸亭を後にした私たち夫婦は、谷中銀座の昼飲みスポットを通りました。
今日みたいな炎天下ではキンキンに冷えたビールはさぞかし美味しい事でしょう。
で〜も、飲み始めたら止まらないのでは?

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奥様の誕生日が近いのでスカーフでもと思ったのですが、値付けが@18,000円だったので見るだけになりました。
不買蒙御免(ヒヤカシやめてね)とは言わないでくださいね。
福澤先生が我が家に複数でおいで頂いた際には、必ず買いますので。

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その後、宗林寺前を通り、初音の森横の階段を昇り、築地塀を通って向かった先は谷中ビアホールさんです。

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ここでも不飲蒙御免(ヒヤカシやめてね)とは言わないでくださいね。
ということで、谷中ビアホールさんをのぞきました。
この日は団体客で満席でした。
昔は、よく映画の撮影で使われていたのですが、リノベーションですっかりリボーンしましたね。
ここで酔っ払うと気分は昭和の谷中でせう。

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そして菩提寺である寛永寺に行き二人のお墓の清掃をしました。
長時間の作業は熱中症になりますのでチャチャチャと終わらせました。
目の前のスカイツリーが熱暑で蜃気楼のように揺らいで見えますが、私達の墓はなかなか眺望の良いところにあります。

時計の針を見ましたら15時を廻っていました。
ここで小休止を取りました。
今日のお店は「ラ・クール櫻」さんです。

住所: 東京都台東区上野桜木2-19-1
電話:03-3821-4463
定休日:月曜日(祝日の際は翌火曜日)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー
私は「あんみつ」@500円
奥様は「ぜんざい アイスクリームのせ」@550円
です。
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待つこと12分で「あんみつ」、「ぜんざい アイスクリームのせ」共々用意されました。
見た目、美味しそうです
ここの甘味はかなりいただいていますが、ここの餡は甘さ控え目で美味しいです。
加えて、私はこのお店の黒蜜も好きな味わいなのです。
冷えた抹茶が火照った体の隅々に涼を運んでくれます。
個人的には、このお店は谷中の楽園だと思っています。

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お店にニューフェースの登場です。
それはシャトルリューのグレコちゃんです。
谷中の墓地に捨てられたみたいで優しい奥様が見るに見かねて拾われて育てています。
シャルトリューは物静かな性格から大人しいように見えますが実はとっても身体能力が高く遊び好きです。
今日もこのテーブルに飛び乗るに音もたてずに上がりました。
避妊手術も奥様が済ませており、もし許されるなら譲ってもらえたらと勝手な思いを持っています。
それにつけても可愛いですね

それでは(^_-)

谷中 一寸亭 10th

今日は「35度の炎天下に谷中を歩く 前編」です
奥様と私は2人の墓の掃除をしに寛永寺にやってまいりました。
ちなみに墓石はまだないので地面の掃除だけであります。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

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まずは昭和の建築物に感動しながら歩を進めます。
珎々亭さんですが、有名ですが何故か入った事はありません
さら〜に、歩を進めて初音通りに入ります。

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本日の最初の目的地の骨董・古本「初音」さんです。
ここは私の好みの稀覯本が沢山おいてあります。

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今日はその中で1988年3月発刊の「谷根千・彰義隊の忘れもの」があったので、たまらず買い求めました。
今から150年前にここ谷中が戦場だったと思いますと不思議な感慨に陥ります。
この本に書かれていた古老の話では「清水坂から下ったあたりは、上野戦争で殺された彰義隊の血が流れ込み、井戸が駄目になった」とか「私らが子供の時分は上野戦争当時の鉄砲玉、椎の実玉がゴロゴロしていて子供が拾って遊んでいました」とかが記載されていました。

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このようにこの本を読み返すと、上野戦争は黒門前で行われたのはほんの一部で谷中全体を巻き込んで行われたのですね。

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ちなみに奥様は白蓮パパの為に「パーマン」第一巻を買っていました。
もう子供もいるのに、まだ子離れしていませんね。

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さら〜に散ポタカフェのんびりやさんの前を通り、絵馬堂 さんの前を通り、谷中のトラモントさんの前を通り、千根や さんの前を通り、薬膳カレーじねんじょ さんの前を通り、スペース小倉屋 さんの前を通り、朝倉彫塑館さんの前を通った当たりで熱波にやられました。

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緊急避難的欲冷房で猫グッズのお店である「のら」さんに入りました。

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かわいい猫グッズが置いてあったので、白蓮の為にファンキーなオモチャを買い求めましたら、あまり気にいってくれなかったみたいです。
残念・・・
このお店は猫好きの人にはタマラナイでしょうね。

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その後は、初音小路の前を通って、ひみつ堂の前を通って、ハギカフェに入ろうと思いましたら店内は上野戦争状態の混雑でしたのであきらめました。


ということで、今日のランチのお店は「一寸亭」さんです。
このお店は夫婦ともどもお気に入りのお店です。

住所:  東京都台東区谷中3-11-7
電話:03-3823-7990
定休日:火曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー
私は「ニラレバ炒め&半ライス」@800+@180=980円
奥様は「ウマニそば」@900円
2人でシェアした「餃子」@530円
です。

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待つこと9分で「ウマニそば」の到着です。
これは餡の色をみればわかります。
美味しいはずです。
実際、奥様は無言でワシワシと食べています。
ここの「ウマニそば」はお薦めですね。

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待つこと10分で「餃子」の到着です。
この飴色の焼き加減はこのお店の特徴です。
美味しそうですね。
実際、食べてみましても皮はパリッとしていますし中の餡は野菜主体で且つジューシーです。
これは舌鼓の連打です。
ご機嫌な味わいです。

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待つこと13分で「ニラレバ炒め&半ライス」の到着です。
今日はいつも以上にシャキッと仕上がっています。
ニラが美味しいです。
片栗粉でコーティングされたレバが甘いです。
これは絶品ですね。
これまたご機嫌な味わいです。
今日はこのお店で初めて外国人観光客に会いました。
ほぼほぼジモティ御用達のお店なのに、なんでこのお店を知りえたのでしょうか?

それでは(^_-)

谷中 ハギカフェ 4TH

今日は「刷毛に毛があり、禿げに毛がなし」です
男が帽子をかぶらなくなったのは、いつ頃だろうか。
そんなことを考えながら、すこし帽子の話がしたくなった。

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男が帽子をかぶっていた時代は、帽子でおおよそ職業や身分がわかった。
一般にサラリーマンはソフト帽で、商人や職人は鳥打帽(とりうちぼう)だった。
当時の映画など見ると、新聞記者や刑事も鳥打帽である。
文化人だとベレー帽をかぶったりして、とくに画家はそれがトレードマークだった。
子供も遊ぶときは、たいてい野球帽をかぶっていた。
東京で買うとみんな巨人のマークが入っていたが、小学校でクラスにひとり西鉄ライオンズ(いまの西武)のファンがいて、どこで手に入れたのか、西鉄のマークがついた帽子をかぶって得意そうだった。
学校には、学帽をかぶって行った。
夏は白いカバーをかける。
よそに出かけるときも学帽だったと思う。
というのも、こんな記憶がある。
小学生の頃、うちの前に和菓子屋があり、そこに住み込みで働いている若い男の店員がいた。
本店は別の場所にあって、その店は彼一人に任されていた。
訛(なま)りがあったから、集団就職で来たのかもしれない。
そのお兄さんが子供好きで、私を映画に連れて行ってくれたことがある。
そのとき窓口で、「ちょっと帽子貸して」と私の学帽を取ると、自分の頭にちょこんと乗せて「学生一枚と子供一枚」といって切符を買った。
その発想がおかしくて、いまでもよく覚えている。
中学校でも学帽をかぶっていた。
上級生になってくると格好をつけて、わざとぺたんこに潰してかぶったりする。
私もその例にもれず、あるとき部活の顧問から、「お前は自分の学校の徽章(きしょう)を見せるのが恥ずかしいのか」と叱られた。
そういわれてみると学帽には、学生というステータス・シンボルの意味合いもあったかもしれない。
六〇年安保のデモのニュース映像などを見ると、学帽をかぶった大学生の姿も目立つ。
まだ大学生がステータスだった時代である。
私が大学に入る頃には、もう学帽をかぶる習慣はなかった(体育会系はかぶっていたかな)。
それでも入学式の日に、最寄りの駅に降りると、駅前で学帽をかぶった学生たちが「入学式には必要です」といって学帽を売っていた。
業者のアルバイト戦略だろう。
私は買わなかったけれど、当時すでに学帽が売れないで業者も困っていたわけだ。
高校のときも学帽はかぶらなかったが、ある教師が学帽の時代を懐かしがって、授業中に面白い話をしてくれた。
彼の田舎では角帽が秀才のシンボルだった。
帝大が角帽だったからで、私学ならさしずめ早稲田ということだ。
ある秀才が東京の大学に入って帰郷したら、丸帽なので「なあんだ、丸帽か」とガッカリされたという。
その秀才君の大学は慶応で、「慶応は早稲田と同じくらい名門なんだ」と説明したが、角帽神話はついに崩せなかったそうだ。
今日でも帽子をかぶる男はいるが、それは生活様式ではなく、いわばオシャレである。
じつは私も、女房に冬帽と夏帽を買い与えられている。
冬は頭が寒いから、夏は熱中症になるからというのが女房の言い分で、私としては少々面倒なのだが、近頃は素直に従うことにしている。これからますます暑くなるし。
「男が帽子をかぶった頃」日本経済新聞 仁平勝著より転載

いつの頃からか男子は帽子をかぶらなくなりました。
私の場合は高校に入ってからです。
近所に帽子屋さんがありましたし、昔は確かに帽子で職業が分りました。
帽子が廃れていった原因は個人的には帽子をかぶるとはげになりやすいからでしょう。
帽子を長時間かぶっていると、頭皮が蒸れて汗や皮脂などが分泌され湿度が高くなり、はげを気にされている方にとっては危険な状態です。
さら〜に、締め付けのきつい帽子をかぶっていると、頭皮が血行不良になり、はげにつながります。
さらに髪を余計にこすり、毛根や髪の毛への負担が増え抜け毛が多くなるでしょう。

コラム子
従いまして、この作者のように、頭がアメリカンになってきますと、防寒、避暑から帽子が必須になってくるのでしょうか・・・

女性の帽子といえば看護師さんです。
かつて「看護婦さん」といえば、純白のナースキャップにワンピースというスタイルが定番でした。
最近はより動きやすく機能的に、などの理由でキャップは着用せず、ズボン姿のことが多くなっています。
男性看護師が増えていることもあるのでしょうが時代の移り変わりを感じさせます。
最大の理由は、不潔だ、髪型に線がつく、カーテンに引っかかる、はげるといった理由が挙げられていたように記憶しています。
米国の病院でもナースキャップはなくなっています。
ある病院では1年に一度全員でナースキャップをかぶる日があると聞きます。
ナースになった人たちの憧れであったものが、時代と共に変化しています。
持っていないわよ、かぶり方なんて忘れてしまったわ、現役の看護師に聞くと返ってくる言葉です。

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戴帽式とは、看護学校で看護師を志すのにふさわしいと認められた看護学生に、看護師のシンボルであるナースキャップが与えられる儀式です。
「博愛・責任・清潔」を表すキャップをかぶることによって、看護師という職業に対する情熱や人の命にかかわる責任感を再認識するそうです。
個人的には、看護師さんだけは戴帽していてほしかった・・・


この映像は、SPACE社のロケットが、海上の小さなポイントに着陸してくる様子です。
こんなに小さな目標にピンポイントで降りてくる精度はすごいテクノロジーです。




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今日は谷中に出没です。
所用が早く終わったのでブラリしました。
今日のお店は「HAGI CAFE」さんです。

住所: 東京都台東区谷中3-10-25 HAGISO 1F
電話番号:03-5832-9808
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ハッシュドビーフ+トッピングオムレツ」@920+@200=1,300円です。
今日の店内はほぼほぼガラガラです。
厨房から聞こえる私語が耳に刺さってきます。
いくら暇だからって仕事中の私語はいただけませんね・・・
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待つこと23分で「ハッシュドビーフ+トッピングオムレツ」の到着です。
見た目、美味しそうです。

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それでは実食です。
まずはオムレツです。
美味しいです。
玉子にケレンミがありません。
味付けも素材の良さを前面にだして私の好みであります。
ハッシュドビーフは食材の持つ甘味と旨味がぐっと引き出されて結構な味わいです。
これは食べていて幸せな気持ちにさせてくれます。
ここの処、外れが続いていたので溜飲が下がりました。
全ての料理がこのように熱々で供されれば外れはなくなる事でしょう・・・

それでは(^_-)

谷中 ハギカフェ リターンズ

今日は「神は我を見放したか!」です
時間を長く感じる時ってあると思います。
私の友人は、学生時代に授業が終わる残りの10分間が長く感じた、と言っています。
次男は、時計をもたされずにやる単調な仕事が時間を長く感じる、と言っています。
私は、客先の応接室でビッグコントラクトの注文書をもらうまでの時間はあたかもコマ落としの映画のように長く感じています。
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というのは建て前で、私が一番時間を長く感じるのは、お腹が痛くなった時のトイレに入るまでの時間であります。
子供の頃から、胃は強いのですが、それに反して腸は弱いのです。
一時期、過敏性腸症候群になり、通勤途中でのトイレのある場所は完璧に知悉しているくらいです。
おかげさまで、最近はその症候群はなくなりましたが、当時の修羅場は思い出したくありません。
今でも会社には就業時間の一時間前に着いているので、お腹が痛くなったら、スグにトイレに行けばよいと思うのですが、何故かギャンブルしちゃうのですね。
結果、顔は青ざめ、冷汗三斗の状態になるのです。
もしドラえもんが、どこでもドアでトイレを有料で用意してくれたましたら、その時の困惑具合にもよるのですが、お金の多寡を気にせず、その言われた金額でそのサービスを買い取ったことでしょう。
ドラえもんでなく悪魔が同様にトイレを用意してくれてその代償として、私にその魂を売るか、と問われれば秒殺で「YES」と答えるでしょう。
一番最悪だったのは苦労してトイレに入って、用が済んで、鼻歌交じりで、トイレットペーパーのホルダーカバーに手を伸ばしたら、あるべきはずの紙がなかった時です。
その時の緊急対応は、さすがに紙面を汚すので差し控えますが、まさに、紙は我を見はなしたのか・・・、という気持ちになりました。
今、成田空港ではトイレに入っている時間が表示されるようですが、これは交通機関のすべてのトイレに導入してもらいたいものです。
要は、滞在時間の長いトイレの前で待てば、あくまでも確率論ですが、いち早くトイレのドアが開くわけです。
それにつけても目の不自由な方のこのような場合の労苦は大変だとおもいます。
ルーテインのコースなら、トイレの場所は知悉しているのでしょうが、初めて訪れる場所では想像以上の大変さが横たわっていると思われます。
一日も早く、そのような検索アプリができる事をお祈り申し上げます。


【脅威の再生回数1億42百万回】ヘビーローテーション・AKB48



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今日は谷中に出没です。
今日の「ひみつ堂」さんは「完売蒙御免」でありました。
原価からすると莫大な収益なのでしょうね。
うらやましい限りであります。
今日のお店は「HAGI CAFE」さんです。

住所: 東京都台東区谷中3-10-25 HAGISO 1F
電話番号:03-5832-9808
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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今日のオーダー「半熟玉子のキーマカレー」@950円です。
目の前に、外国人家族が座っていました。
ピッツアを頼んで食べようとしましたら、ギザギザ歯のナイフが用意されていなく、どうやらナイフが滑って切れないようです。
その家族のご主人から、どう思う、って聞かれたので、ナイフを変えて貰ったらどうですか、と答えましたら、早速に店員さんを連れて来て、ジェスチャーというか実演で切れない旨を一生懸命に説明されていました。
これも旅の思い出ですね(笑)

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待つこと2分でお水の到着です。

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待つこと7分で「半熟玉子のキーマカレー」の到着です。
見た目、同心円の工業デザインの作品になっています。

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それでは実食です。
あれっ、熱々ではありません。
いくら冷めても美味しい「キーマカレー」だからといっても、冷えている遠足のお弁当を食べにきたわけではないのですので、それなら頼む時に、冷めたものですよ、と伝えて欲しいものです。
その仕様であれば、私の好みではありませんので100%頼みませんでした。
味ですか、一応完食しましたので、不満は言えません。
しか〜し、やはりお金を払って頂く料理は熱々であるべきです。
ちなみに半熟玉子も冷えていました、私の中では、論外であります、ハイ。

それでは(^_-)

続 日暮里 あづま家

今日は「1軒だけなら許してあげる♪」です
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今日は谷中に出没です。

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いつも行列のかき氷屋「ひみつ堂」さんに入ろうと思い出向きましたら定休日でした。

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仕方ないので「ハギカフェ」で夕食でも食べるかと気を取り直して出向いたらこのお店も休みでした。
ちなみにここは臨時休業でした。
残念・・・

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もう一度気を取り直して、私の大好きな中華料理屋「一寸亭」さんに足を向けましたら意味不明にシャッターが締まっていました。
しまったと言ってもせんもありません。
大分猛暑の中を歩き続けていますので、少し、農家が違うか脳波が乱れてきました。
まさか谷中で食事難民になるとは想像だにもありませんでした。

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ここしかないと思い出向いた先は、これまた私の好きな中華料理屋「天外天」さんです。
汗を垂れ流しながら着きましたら「二階で営業中」の看板が見えたので、ここでやっと私の溜飲が下がりました。
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しか〜し、やっている風情が感じられません。
谷中でテロ勃発かとおもいきや・・・
定休日でした。

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最後はここしかないと思い考え直して、夕焼けだんだんの商店街「谷中ぎんざ」を通り抜けますと、日本人と外国人が入り乱れて、縁台宴会を開催しています。
チミたち、ここでそんなことしてエンカイとダジャレても誰も見向きもしません。
もう体がいうことが効きません、足がこの悲惨な状況の為に一歩も前に進みません。
どこからか風にのって潮騒が聞こえてくるような気がしました。
熱波で頭もやられてきました。
谷中が海に隣接していたのは1600年の初頭です。
タイムスリップしたのか、言っている意味がわかりません。

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もうかれこれこのサウナ状態の外気の中を1時間近く歩いています。
着物姿のお姉さんが、私を誘っています。
まさか・・・
姉さん、俺に惚れたらヤケドするぜ、とキメ台詞をなげてやりましたら、何の事はない、ただのポスターの女性でした。

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何とかかんとか夕焼けだんだんまでたどり着きました。
後もう少しで今日の目的地です。

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やっと着きました。
このお店は私を裏切りませんでした。
なにごとのおはしますか知らねども かたじけなさに涙こぼるる
目には見えないけれど、誰かや何かがいつもそばで見守ってくれている。
そう感じられるだけで、涙がこぼれるほどありがたい。
穏やかに頬をなでる暮れかかった一筋の涼風が私を正気にもどしてくれました。
今日のお店は台東区ではなく荒川区にある「あづま家」さんです。

住所: 東京都荒川区西日暮里3-2-2
電話:03-3821-4946
定休日:不明

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店内の雰囲気です。
店内は私の炎天下の労苦をねぎらうかの様に貸切であります。

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メニューです。

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待つこと1分でお冷が用意されました。
これを飲み干せば完全復活です。

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きょうのオーダー「ソース野菜焼きそば」@750円です。
待つこと4分で「ソース野菜焼きそば」の到着です。
見た目、イタリアの国旗の緑・赤を模したピッツアである「マルゲリータ」の焼きそば版かと思いきや、目を凝らせばまごう事なき下町の焼きそばであります。

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それでは実食です。
涙で咳き込みました・・・
違います。
大量にかけ回された青のりが浮遊して私の気管に入ったのです。
麺の柔らかさ加減良し、野菜はしんなりと炒まっています。
特筆すべきは高級食材の木クラゲが入っていました。
快挙であります。
味ですか、美味しいです。
ソースの辛さが私好みです。
食べながらこの一時間の彷徨を思い出しますと涙がでてきました。
それはそうでしょう。
1軒だけならともかく4軒のお店がお休みだったのですから。
そして二度と火曜日の谷中には食べに来ないぞと心に誓ったのでした・・・

それでは(^_-)

続 谷中 ハギカフェ

今日は「Noと言えない人」です
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私の元部下が人事異動で私の隣の島に戻ってきました。
すごく人が良いのですが、その人の良さが裏目にでてエライことになっています。
私の隣の島は、例えて言うと日大アメフト部みたいな部署で、無理偏に拳骨と書いてグループリーダーと読むみたいなところなのです。
彼の欠点は、取引先からの無理難題に対して「NO」といえないのです。
それはビジネスの世界では通らないので、彼が編み出した技は、受けたコンプレインには直接には答えず、質問の周辺状況の説明に徹するものです。
しか〜し、そのよう底の浅いテクニックはその怒り狂ったくだんの取引先からは、瞬時に木端微塵(こっぱみじん)に粉砕されています。
そうしますと相手が飽きられるまでの、すみません、の連呼です。
私は見かねてたまに「できない事はできません」と言わなきゃダメだよ、と助言をするのですが、その時は、おっしゃる通りです、というものの言った試しがありません。
まだ会社生活がかなりあるに暗雲が垂れ込めているというかすでに耳をつんざくような雷雨の中に日々身を置いているようなものです。
よく耐えているなと逆に感心さえしています。

私はもしかしてこれはある種の精神障害ではないかとネットで調べましたら、彼のような性格は「依存性パーソナリティ障害」に当てはまるみたいです。
以下はネットからのその紹介文です。
人にNOと言えない依存性パーソナリティ障害とその性格タイプの人は、一言でいうと「意志を無くしてしまった人」なのです。
このような性格タイプの人は、幼少期に支配的に振る舞う両親または養育者の言いなりにされていたり、過保護に育てられたりしている傾向が多く認められます。
そのような場合、親は子どもの気持ちに寄り添ったものではなく、親の価値観で善かれと思っていることを一方的に子どもに押しつけることで、子どもの自己愛(自己肯定感)を傷つけ、子どもが自分の意志を持って自立していく能力をダメにしてしまいます。
このような背景があって、この性格タイプの人は、親の代わりとなって、自分の行動を指図してくれたり、手を引っ張ってくれたりする他人に頼って、自分の存在意義をかろうじて保ち、安心感を得ようとします。
独りでいると孤独感と不安に襲われて、居ても立ってもいられなくなるからです。
人にNOと言えない依存性の人は、他人に頼らないと生きていけないので、相手から嫌われたり、見放されたりしないように、反射的に自分の気持ちを抑えて、相手の要求に逆らわず、合わせてしまうのはそのためです。
しかし、自分が頼った相手が、運良く善意の人であればよいのですが、相手を間違えると大変なことになります。
相手に都合良く利用されて、長時間働かされたり、お金を貢がされたり、犯罪の片棒を担がされたりしてしまうこともあります。
さらに不幸なことは、人にNOと言えない依存性パーソナリティ障害の人は、相手がどんなに悪意のある人であっても、自分からその関係を断ち切ることが難しいということです。
他人に頼らないと生きていけないこうした人達にとっては、独りぼっちにされるよりも、悪意のある相手と一緒に居る方が潜在意識では安心できるからなのです。
こうして、他人に執着し、必死にしがみつくのがこの依存性パーソナリティ障害の特徴になります。

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仮に彼が「依存性パーソナリティ障害」という診断書を医師からもらって、上司にタフネゴシエーションはできないので、そのような仕事から外してください、など言われたらそれこそ開いた口が塞がらなくなります。
さりとてクビにはできないので、管協部門に異動させるでしょう。
彼は多分にそれすらできそうもないのでこの漆黒の不条理の世界に身をおく事で安心感を得ていくのでしょう。
私のような下町生まれは口八丁手八丁ですから、間尺に合わないことは即座に「NO」と言いきってしまいますので、この「依存性パーソナリティ障害」の人は異人種であります。
しか〜し、人にNOと言えないこのような人達が、依存を脱し、自立へ向かうことは、端から見るよりも大変勇気のいることなのかもしれません。
もう年齢的には難しいのでしょうね。
心から同情する次第ではありますが、改めて幼児教育の重要性を痛感しました。


キャロルルイジアンナ



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今日は声帯萎縮症の治療の為に早退です。
予約の時間まで余裕があったので病院への通り道である谷中でランチにしました。

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谷中のかき氷の行列店「ひみつ堂」の前を通りましたらスゴイ仰天ではなく行列です。
皆さん、かき氷食べる前に熱中症で倒れますよ(笑)
今日のお店は「HAGI CAFE」さんです。

住所: 東京都台東区谷中3-10-25 HAGISO 1F
電話番号:03-5832-9808
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「サバサンドセット(珈琲・シャーベット付)」@1,300円です。
店内は中老年の女性で満席状態です。
しつらえがオサレですから女性に人気があるのは理解できます。
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待つこと2分でお水が用意されました。

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まずはサバサンドの紹介図です。

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待つこと28分で「サバサンド」の到着です。
見た目、ディープフライド感ありありです。

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それでは実食です。
28分も待ったのに熱々ではありません。
まさか作り置きか・・・
サバフライはカリッと感がありません。
加えて、サバだけに塩レモンドレッシングやマスタードで味を引き締めるのかとおもいきや申し訳程度にその存在を感じた次第です。
混雑時にお店に入ったからといって、結果的に「手抜き」になっていたのはいただけません。

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問題の声帯萎縮症ですが症状が急速にすすめば、どこかで手話をならわなければならないのかな、とため息交じりのつぶやきを唇にのせていました。
それでもこのお店で珈琲を飲んでいますと心が落ち着きます。

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デザートのシャーベットは普通の味わいでした。
残念・・・

それでは(^_-)

谷中 ハギカフェ

今日は「期限」です
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私は決められた事を期限内に済ませます。
このように書きますとキチンキチンとした性格に思われますがそんなことはありません。
どちらかといえば「いい加減国」の一等国民であります。
本来のいい加減によりかなりの修羅場をくぐってきています。
その代表例が免許取得です。
20歳の頃、自動車教習所で寿司屋上がりの教官と、その教え方をめぐって、つかみ合いの喧嘩になり教習所にいかなくなりました。お金をだしてくれた父親には、今は気がのらないからいかないだけで、期限内には必ず取るよ、とうそぶいていたのです。
しか〜し、いっこうに教習所には行かず、大学の友人と怠惰な毎日を送っており、それを見かねた母親が、私の親友に、なんとか免許だけは取らせてあげて、と頼み込みこんだのです。
その頼まれた親友は、それを意気に感じて私を毎日車で教習所まで送ってくれました。
そのおかげで期限の三日前になんとか滑り込みセーフで免許を取得したのであります。
それ以外にも似たようなふるまいは枚挙にいとまがありません。

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いつの頃からか期限を守るようになりました。
それは期限がある事の幸せを感じるようになってきたからです。
期限があるから集中できたし、一生懸命にやれるのです。
もし期限がなければ、いつからやるのだという機会も到来しません。
よく図書館で本を借りますが、返却期限があるから借りた本を読破するのです。
いつでも好きな時に好きな事を思う存分やってみたいという話は巷間でよく耳にしますが、ほんとうにそれで楽しいのでしょうか。
かつて「料理の鉄人」という番組があり大ヒットしましたが、このシェフ同士の料理の戦いも時間以内で決着をつけるから面白いのです。
私の最近の口癖は、蟻が鯛(ありがたい)なら、私は神様、もう少ししたら仏様、であります。
どうやら人生の期限もそろそろ迫って来ているのかもしれません・・・


映画「ALWAYS三丁目の夕日'64」見どころ 感動編



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今日は谷中に出没です。
谷中のかき氷の行列店「ひみつ堂」の前を通ってしばらく行きますと、今日のお店にたどり着きます。
今日のお店は「HAGI CAFE」さんです。

住所: 東京都台東区谷中3-10-25 HAGISO 1F
電話番号:03-5832-9808
定休日:無休

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お店の外観です。

店内の雰囲気です。
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なんともサレオツな店内です。
いるだけで心が和んできます。
お店の「木造アパート『萩荘』から、最小文化複合施設『HAGISO』へ」からを以下に紹介します。
元禄十四年(1701)より当時の谷中新堀村螢沢、現東京都台東区谷中に本堂を構える、妙祐山宗林寺。
当時より宗林寺の境内には多くの萩が植えられ、そのことから「萩寺」として親しまれてきました。
その「萩寺」の愛称にあやかって、境内に隣接して建っているのが「萩荘(現HAGISO)」です。
HAGISOは、1955年から木造アパートとして、また2004年からは東京藝術大学の学生によって、アトリエ兼シェアハウスとして使われてきましたが、2011年の東日本大震災をきっかけに、老朽化のため解体する方針となっていました。
実は萩荘解体の前にも、ある日近所の愛されていた銭湯が突然なくなっていた、というようなことがあり、元々の東京の風景が次々と無くなっていくことに対して、私たちはどうすることもできない無力感を感じていました。
そこで2012年2月、解体に先立って入居者一同より大家さんへの最後のお願いとして企画したグループ展「ハギエンナーレ2012」を開催しました。
解体を止められないまでも、このような場所があったことの記憶を残すきっかけとなることが目的でした。
萩荘に集っていた学生やアーティストたち約20名が、建物全体を使って作品を展示したところ、3週間の展示期間で1500人もの方々が訪れてくれました。
この予想外の盛況を受けたことによりこの建物の価値が見直され、計画は一転、なんと改修され生まれ変わることとなり、2013年3月「最小文化複合施設」としてオープンしました。

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メニューです。

今日のオーダー「夏野菜たっぷりのガバオご飯&オリジナルブレンド」@1,250+@500=1,750円です。

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待つこと2分でお水が到着しました。

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待つこと18分で「夏野菜たっぷりのガバオご飯」の到着です。
見た目、本格的タイ料理みたいです。

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それでは向きを変えて実食です。
たっぷり入った夏野菜と大きめの鶏挽肉がバジルソースで絶妙に味付けされています。
味が深くて美味しいです。
加えて想像以上にスパイシーであります。
私の好きな辛さです。
ご機嫌です。

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大好きな玉子に穴を開けてトロ〜リと黄身を垂れ流します。
そこにチリペッパーをかけ回して味を引き締めますと・・・
さら〜に美味しくなりました。
最後の方は具材と玉子をハッチポッチ(ごちゃ混ぜ)にしていただきますと、この渾然一体となった味わいは,
得も言われぬものとなりました。
想像していた以上にレベル高いですね。

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オリジナルブレンドを飲みながら暮れなずむ外の景色を見ていましたらこのような古風の趣は自分に合っているなと思い始めていました。
もうしばらくすると灼熱の朱夏になります。
ここには夏の雲が似あうなと思い再訪を誓ったのです。

それでは(^_-)

谷中 一寸亭 9th

今日は「夢されど夢」です
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小さいとから夢を見続けて生きてきましたが、夢を持って生きていける事は幸せかもしれません。
最近、その夢が叶わなくても夢を持っているだけでも幸せなのかなと思ってきました。
今現在の私の夢は大きく申して2つあります。
私のような夢を持っている人は、たんに夢を決めただけで、その夢という目標に向かって歩き始めただけです。
具体的には以下の通りです。
1つは退職後にある職業につく事。
2つは孫の白蓮とディズニーランドに行く事。
そういう意味では、孫とTDLに行きたいというのは長生きしていればできるので目標といえないかもしれません。
近未来の予定といった方が良いかもしれません。
中にはその為に節制して健康に留意される人もおられるでしょうが、私の今の健康状態ではそこまでする必要はなくそのハードルはかなり低いと言えます。
夢というものは天の啓示のように突然に知りえるものではなく、あくまでいままでの経験と情報からそれに基づいて「決める」ことだと思うのです。
それ故に夢は唐突に決めるものではありません。
夢は小さな日常に転がる「きっかけ」を「気づき」に変えてそれを決める事で誰もがいとも簡単に夢を創れます。
「夢はかならずかなう」という人もいれば、「夢なんて馬鹿なことを言ってないで、もっと現実を見た方がいい」と、夢を途方もないかなわない妄想のように言う人もいます。
このように「かなわない」「かなう」の、全く正反対の意見があふれている理由は、夢を現実にするための「5W1H」を過不足なくきちんと分析して開示する事ができていない為でしょう。
換言すれば夢を叶える為には自分自身の未来日記帳を創る事です。
未来日記帖さえあれば、予定遅れの分析もできますし、もしその予定が大幅にくるっているのであれば、それはその目標が過大であるわけで単にそれを修正すればよいのです。
この未来日記帳の良さは、自分の人生の選択肢をさらに広げる手段でもあるのです。
夢でもし逢えたら素適なことは、現実で起きたらたまらない喜びなのであります。
一緒に夢を見ませんか・・・

You are never given a dream without also being given the power to make it true.
You may have to work for it, however.
夢が与えられる時には、必ず実現する力も与えられる。
しかし、そのために君は、努力をしなければならない。
Richard Back(リチャード・バック)


弘田 三枝子・シャンソン人形



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今日のお店は「一寸亭」さんです。
今日は所用があっては谷中に出没です。
谷中といえばこのお店です。

住所:  東京都台東区谷中3-11-7
電話:03-3823-7990
定休日:火曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「木クラゲ玉子肉炒め+半ライス」@1,000+@180=1,180円です。
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待つこと5分で「木クラゲ玉子肉炒め+半ライス」の到着です。
見た目、黄色と黒の虎模様です。

それでは実食です。
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木クラゲ美味しです。
これだけ肉厚があって滋養を感じる木クラゲはなかなかお目にかかりません。
後は普通の炒めものです。個人的には、玉子は別焼きでオムレツ風に仕上げて、その上に載せるスタイルがすきなのですが我が儘はいえません。
満足の「木クラゲ玉子肉炒め」でした。

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食後は白蓮の甚平を買いに行きました。
もうしばらくしたら縁日が東京の随所に見られます。
その時に着ていけるように三種類の中から金魚柄を選びました。
白蓮も気にいって喜んでくれています。

それでは(^_-)

谷中 一寸亭 8th

今日は「街から本屋が無くなる日がくる・・・」です
人々に愛されてきた街角の書店が廃業する。そんなニュースに触れる機会が増えた。
「本屋ゼロ」の市町村・行政区が全体の2割を占めると聞いて驚いた。若者が本を読まない。
ネットでの注文が当たり前になった。近年、毎日1軒のペースで書店が消えているという。
東日本大震災で被災した本屋は700以上。
「東京の書店まで車を走らせ、自分で雑誌を買ってみんなに渡したい」「本の力を借りて、言葉の力を借りて、私たち自身が元気でいれば、誰かの涙を乾かすことができる」。
東北沿岸部の書店員らの声を記録した「復興の書店」(小学館)は、本への熱い思いを伝えてくれる。
広さは10坪ほどだろうか。先週、福島県南相馬市のJR常磐線・小高駅近くに小さな書店が開業した。
店主は、芥川賞作家の柳美里さん。エプロン姿で接客していた。
3年前、神奈川県から同市に移住。本を通じて、人と人がつながる場所になれば。
そんな願いで自宅を改修し、店を開いた。なんてすてきな贈り物だろう。
真新しい書棚には、柳さんが信を置く中村文則さん、和合亮一さんなど24人の作家、詩人が推奨する作品が並ぶ。当代屈指の目利きが精選した本のセレクトショップだ。
週末には著名作家らを招き、自作の朗読会などを開く。当地は原発事故の影響で、住民の帰還は道半ばだ。本屋のある日常は、再起の一助となるはずだ。
日本経済新聞「春秋」 より転載

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本屋さんが無くなる日が来るみたいです。
衝撃を受ける反面、時代の趨勢かもしれません。
最近、電車内で書籍を読む人を見かけなくなりましたが、少なくなった分けではなく電子書籍に変わっただけなのです。すでに米国では電子書籍が当り前になっています。
もともとアルファベットを駆使する人達が作ったものですから電子書籍は使いやすいのでしょう。
日本でもコミックとか漫画当たりは電子書籍で読まれることが多くなっているようです。
それと老眼の方々は電子書籍がフォントを自由にかえらえるので重宝のようですよ。

実は私、電子書籍の類は電子辞書以外未体験です。
そもそも本は五感で読むものです。
本の感触、本の匂い、本の装丁、本の大きさ、本の重さ等は本を親しむのに大事な要諦であります。
また英単語は英語辞書のどこそこに載っていたなと思いだすことがありますし、漢字辞書も同様です。
電子書籍ではこのような技は難しいのではと思います。

寝転びながら本を読む楽しみは電子書籍にはできませんし、読みふるしの本に書きこまれた書き込みに遠い昔を思いはせることは電子書籍には無理でしょう。
その反面辞書と事典は電子書籍の独壇場でしょうし、出張等で本を持ちこむとき時には複数冊を簡便に持ち込める電子書籍の利点は本にはないものです。
個人的には本と電子書籍は共存共栄していくと思いますし、そうでなければならないと思います
最後に、私は本に限っては断捨離が苦手ですので図書館の本で用を足しています。
確かに最近の若者は本を読みません。
それの副作用で教養がありませんのでいきおい薄っぺらい人間になっています。
もっと本を読んで欲しいと思っております。


加藤茶 ドラム演奏 "Sing, Sing, Sing"



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今日は夕焼けに染まる夕焼けだんだんに出没です。

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ちなみにこの黒猫は「モモヨ」さんです。
谷中と言えばこのお店です。
今日のお店は「一寸亭」さんです。

住所:  東京都台東区谷中3-11-7
電話:03-3823-7990
定休日:火曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ニラレバ炒め&半ライス」=@800+@180円=950円です。
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待つこと6分で「ニラレバ炒め&半ライス」の到着です。
見た目、ニラの緑色が目に鮮やかに映ります。

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それでは実食です。
ニラ美味しです。
甘さを感じるレバも良い炒めです。
アオリの妙です。
このお店に通い詰めてはや10年です。
このようなケレンみのないお店は大好きです。
末永く続けていただきたいと願うところであります。
ごちそうさまでした。

それでは(^_-)

上野 古城

今日は「Facebookの暴走 其の弐」です。
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前回「Facebookの暴走 其の壱」で私の「Facebook(以下FBと略す)」が変なふるまいをしたのをレポしました。
ところが沈静化していたと思ってしばらく気にせずにいたのですが、後日、何げなくFBの友達申請のサイトをのぞきましたら、ななななんと90人以上の韓国人の方に、私の知らない方が、わたしの知らない処で勝手に友達申請をしていたのです。
これには腰が抜けるくらいに驚きました。
これは確信犯が意図的に私のFBを操作していると判断したのです。
取り敢えず、90人の韓国の方への友達申請をキャンセルして、次の朝を迎えました。
すると又だれかが30人位の韓国人の方に友達申請をしていました。
これでこのハッキングには真剣に対処しないといけないなと思ったのです。
と申しても、私はネットには詳しくありません。

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取り敢えず近隣のヨドバシカメラのPCドックでその対処法を聞きましたら、ウィルス汚染の可能性があるので即座にFBを閉じなさい、と厳命されたのです。
しか〜し、私のFBはそれなりに歴史があり、締めるのは忍びなく悩みました。
仕方ありません、ラストリゾート(最終手段)の友人におすがりするしかありません。
彼はゴルゴ13ではありませんが、容易にはコンタクトを取る事ができないのです。
彼はかなり偏屈なのに加えて私が苦手にする感情で左右されることがない性格なので正直申して苦手な友達の最右翼にいるのです。
しか〜し、今回、私には運がついていました。
電話しましたらめずらしく彼は日本にいたのです。
しかもこの為に会ってくれるとの事です。

120101197756716319251
その日の夜は早めに仕事を終わらせて彼の事務所のある六本木ヒルズまで重たいPCを持って向かいました。
彼は会うやいなや、私の時候の挨拶をさえぎるように、スグにPCをみようぜ、と言ってくれたのです。
どうやら今日の彼の本気モードはハイのようです。
そんな極上の申し入れを受け入れるべく、すぐにPCを立ち上げFBを見せました、
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彼は、FBのPWは替えているよな、と言われたので、このお嬢さんが現れた日に替えているよ、といいますと、それじゃ止まるんじゃないの、と言われたので、そう思ってしばらく放置していたら90名の新たな友達申請が有ったんだ、と言いました。
それじゃFBからのハッキングじゃないな。

無題
最近なにかネット上で変なことはなかったの?と聞かれたので中国に出張してから変な事が起き始めたんだ。
そうそう1月9日にyahooからログインアラートがあったよ、と言えば彼は、そこから入ったんじゃないの、と言ったのでした。そこでそのアラートを彼に見せますと、きれいにハッキングされているじゃない、と言われたので、で〜も、PWは変更したよ、といいますと、もしかしたらFBとyahooは同じメアドとPWを使っていない、と聞かれたので、そうだよ、と言いましたら、yahooにハッキングした日に即FBに入ったんだ。
全容がわかった。
よしクリーニングしようぜ、という事で彼は私のPCをいじり始めました。
彼がまずやった事は、私のFBのメアドとPWを変えさせて、さらにyahooのPWもセキュリティの高い組合にさせました。
その後、彼はチョコチョコと私のFBをいじっていたら、犯人が分ったよ。
犯人は、中国に住む韓国人か韓国に住んでいながら中国のサイト経由でお前のFBに入った韓国人だな、と言いきりました。
私が韓国人の目的はと聞きますと、韓国人の目的か・・・・
多分、多方面のFBに入って広告収入を上げたいんじゃないの。
笑ってられないぞ。
かつてハッキングしたIDを使って高額の広告を貼られ続けて莫大な広告料を請求された奴を知っているよ。
念のためお前の知らないところで金が使われたかどうかを見たけど0円だったぜ。
不幸中の幸いだな。
もうこれに懲りてメアドとPWの使い回しは止めた方がいいぜ。
財産根こそぎに引き抜かれるぜ、と慰めてくれたのです。
これでキレイになったよ、と言ってはくれたものの19時から始めたこのクリーニングですが終了したのは20時半だったのです。なんと1時間半もかかっていたのです。
ここから先がいつもモメルのですが、私が、本当に感謝している。
この感謝の気持ちを何かの形で表したいんだ、と言うといつものとおり彼はキレて、オレ、オマエの関係じゃないか、ふざけるな、と激高したのです。
しか〜しなぁであります。
その日は、これ以上彼を怒らすのが嫌で帰ったのですが、何らかの形でお礼をしたいのですが多分できそうにもありません。
仕方がないので、彼より健康な状態で長生きして、彼の葬式の葬儀委員長でもやりますか・・・
皆さん、巷間では、持つべき友は警察官、医者、弁護士と言われていますがPCに詳しい人も加えるべきであります。


このレベルならば、ショーと分かっていても面白い(^^)



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今日は昭和レトロが残る上野に出没です。
今日のお店は昔懐かしい昭和レトロカフェ「古城」さんです。

住所: 東京都台東区東上野3-39-10 光和ビル B1F
電話:03-3832-5675
定休日:日曜・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メディアへのフィーチャーの数々です。

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メニューです。

今日のオーダーは「おすすめ日替わり弁当」@1,080円です。
このお店がオープンしたのが1963年です。
開業して55年です。
店内にはステンドグラスやシャンデリア、大理石の壁など贅を尽くしたヨーロピアンな空間が広がっており、その内装はほぼ開店当初のままだそうです。
店内は昭和レトロで結構なのですがいまだ喫煙喫茶です。
喉に良くありません。
加えて店員さんは外国人が多いのでコミュニケーションがきちんと取れません。
私は、このお店は初めてなのでお薦めをおしえてください、といいますと、難しい言葉はわからないよ。
弁当はすぐあるよ、と言われたので、これ以上は話せないな、と思い、外国人店員さんのお薦めの「おすすめ日替わり弁当」にしました。

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待つこと0分で「おすすめ日替わり弁当」の到着です。
まずは黒光りする弁当箱がきました。
今日のお弁当は、チキンカツ、切りコブ、切干大根、里イモのゆずみそがけ、です。

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おもむろに蓋をあけますとTHE和食の面々が登場しました。
それでは実食です。
あれっ、このお弁当は冷え冷えです。
特にご飯はカバカバに乾燥しています。
私は仏様ではありません。
お腹が空いていたので完食はしましたが、冷え弁当でお金をとってはなりません。
強いてお褒めの料理は、里イモのゆずみそがけだけです。

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食後の珈琲です。
これは老舗喫茶店だけあり美味しゅうございました。

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支払の時にこのメニューを見て入ったので1,030円を払いましたら、料金が違います、と咎められました。
なんだかなであります。
玄関のメニューもきちんと管理できないお店はいわゆるいいかげんなお店と断じても良いでしょう。
ともすればレトロの雰囲気を楽しめればお腹はくちればよいだけのお店なのでしょう。
上野だけに「飢えNO」なお店なのでしょうね・・・

それでは(^_-)

上野 亀屋一睡亭

今日は「浅草・上野点描」です。
1月3日は浅草と私の菩提寺に奥様と私で初詣です。
画像主体ですがお付き合いください。

#待乳山聖天様
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ここは日本で一番短いモノレールで参詣するのがお約束です。

#浅草神社
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長蛇の列です。
お参りご苦労様です。

#寛永寺
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奥様と私の菩提寺です。
ここでもご参拝です

#あいうえの
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上野公園には魅力的な建物や自然がいっぱいあります。
建物を探検したり、季節の草花などの自然を楽しんだりもできます。
大道芸や噴水、上野公園全体から色々な楽しみが見つかります。
ここでは難しい漢字の展示物のご紹介です。
どれだけの漢字が分りましたか?

#花園稲荷神社
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上野屈指のパワースポットの花園稲荷神社は恋愛、縁結びの神様として有名です。
女子の参詣が多いですね。

#上野大仏
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この大仏は、1923年の関東大震災で頭部が取れて落ちてしまいます。
そして第二次世界大戦のさなかに金属供出令により胴体と顔面以外の頭部が日本軍に供給されてしまうという数奇な歴史を持っているのです。
上野大仏に降りかかった幾多の災難から「これ以上は落ちない」として、テレビなどで合格祈願のスポットとして紹介されてから、受験シーズンはもちろん、年中合格祈願にやってくる人が急増したのです。
知る人ぞ知る東京の合格祈願のパワースポットとなりました。

#黒田記念館
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黒田清輝さんの生絵画が見られて且つ写真は取り放題です。
ここは穴場ですぞ!

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「上島珈琲店」はこの記念館に直結しています。
便利ですね・・・

#ベビーザらス
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最後はベビーザらスで白蓮のおもちゃを求めました。
こんなにも早くこの日が来るとは・・・

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遅い昼食をとるために十月桜を見上げながら上野の坂をおりていきました。
今日は新年なので奥様に鰻を奢りました。
今日のお店は「龜屋一睡亭」さんです。

住所: 東京都台東区上野2-13-2 パークサイドビル 1F・2F
電話:03-3831-0912
定休日: 無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です

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メニューです。

今日のオーダー
私は「鰻丼」@2,600円(内税)
奥様は「鰻重(松)」@3,600円(内税)です。
三が日ですので、時計の針は14時を指していましたが店内は満席でした。

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待つこと6分でテーブルセットの到着です。

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正月だから羽根付ですか。

上野の鰻は幼少の頃から「伊豆栄」さんにしていたのですが、最近は外国人が多いので敬遠したいと思って目を付けたのが「亀屋」さんです。
たしかここ「お蕎麦屋」さんだと思ったのですが「鰻屋」さんもやっていたのですね。
為念、調べましたらこちらの祖業は「和菓子屋」さんだったのですね、失礼しました。

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待つこと38分で「鰻丼」と「鰻重(松)」の到着です。
このお店は、活きが良いものは活きが良い内にという想いで、ご注文を頂いてから、捌き、白焼きにした後、蒸籠でふっくら蒸し上るそうですが、それならそのように14時の来店という時間を考えて一言ご説明いただいたら即お店を出ましたのに。
空腹は調味料といいますが、too muchの待ち時間は美味しさを怒りに変えますことをご承知おき願いたいものです。
見た目、もっさりして美味しそうではありません。
それでは実食です。
何ですか、熱々ではありません。
多分にお運びさんの段取りが悪くて放熱してしまったのでしょう。
従いまして、鰻は美味しさが感じられませんでした。
おまけにご飯は水気が多くて私の好みではありません。
無論、奥様のも同様です。
何ですかね、このお店は・・・

ネットで調べましたら創業から数えて約70年の「老舗」だそうです。
先代の仕事を守って仕事を似せる。
「仕似せ」を大切にするのが「老舗」だと思うのですが。
今日のテイタラクではできてませんよね。
この厳しい時代の流れの中で、先代の仕事に似せることも大事でしようが、敢えて切り捨てる事も重要だと思うのです、ととある「老舗」の老主人が言っていました。
世の中の流をみつめます。
さらに、変わるものと、変わらないものを見定めまして、変わるものの中で、変えてはいけないものを守るようにしていきます。変えてもいいものは勇気を出して変えて行きませんと店が守れません、とも言っていました。
味を守るのは大変なのはわかりますが、このお店は「不易流行(いつまでも変化しない本質的なものを忘れない中にも、新しく変化を重ねているものをも取り入れていくこと)」はしていないのででしょうね・・・

それでは(^_-)

谷中 一寸亭 7th

今日は「高校生カップル」です。
本日、色々な偶然が重なり、高校生男女4人の話を約1時間聞く羽目になりました。
特段、盗み聞きをしていたわけではありませんが、自然と耳に入ってきてしまう環境下にいさせられたのです。
高校生男子の二人は、進学御三家である、麻布、開成、武蔵レベルの超難関高校ではありませんが、それに準ずる高校の3年生であります。
かたや女子高校生の二人は、その男子学校の近隣にある宮内庁御用達学校の女子高校生であり、平たく申せば知的レベルの高い男女4人といえるでしょう。
高校生男子の二人の内の1人は、かなり成績が良いみたいで、早々と難関大学である一橋大学文科系学部の合格が視野に入った事を自慢していました。
その方割れは、国立大学理解系を狙っているようですが、まだパッシングポイントに達していないみたいで、受験については一橋大学合格予定男子の自慢にただただうなずいていただけです。

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一方の女子の二人は内部進学確定の為か、進学の話はでず、この自慢男子の話にうなずき、この画像の女子に似ている娘(こ)は、うなずくだけでなく、鈴を転がすような声でお追従笑いをし続けていました。
高校生の時って、進学の自慢以外自慢する事はないのですよね。
まして難関大学といえども受験だけは誰でも簡単にできるわけで、仮に合格しなかったからと言ってその責をなじられるものではないわけでブラフはかませた方が勝ちなのです。
ましてそのブラフは大きければ大きいほど拡大視してもらうわけですから、ハッタリの強い人間は言ったもの勝ちで誇大に言う性癖はあると思います。

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お追従笑いの女子も、自慢話の男子が予定とおり一橋大学を入学して無事卒業できれば、40歳くらいまでに年収1,200万円くらいは保証されるわけで、自らの自慢のサイレン(美しい歌声によって航行中の船の乗組員を誘惑し難破させたという海の精=スタバのアイコン)ボイスで男子の歓心を買わせるのは、彼女からしますと玉の輿的帰結を早々と叶わせるthe road to success(成功への道)なのであります。
高校生は夢があって良いですね。
しか〜し、そんなに人生は思い通りにはいかないのです。
若者よ!
人生に安寧を求めるな。
安全地帯は危険地帯なのだ。
安定を得る事は悪いことではないが、それ自体を最大の目標にしてはいけない!
本当にこれが言いたくて喉まで出かかったのですが敢えていいませんでした。
こういうのを負け犬の遠吠えというからです(笑)


慶應義塾体育会43部主将メッセージ



今日は谷中に出没です。
日暮里のとあるホテルのティールームで打合せしていましたら18時過ぎになっていました。
もう今日は疲れたので、夕焼けだんだんまで行って食事をするかという事に決めました。
道すがらのスナップを載せましたのでご笑覧ください。
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谷中と言えばこのお店です。
今日のお店は「一寸亭」さんです。

住所:  東京都台東区谷中3-11-7
電話:03-3823-7990
定休日:火曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「木クラゲ玉子炒め&半ライス」@1,000+@180=1,180円です。
相も変わらず常連客でほぼほぼ埋め尽くされています。

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待つこと6分で「木クラゲ玉子炒め&半ライス」の到着です。
いつ見ても肉厚の厚い木クラゲです。

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それでは実食です。
木クラゲ自体に特段味はなく、柔らかいゴムみたいな木クラゲを噛みしだくと、得も言えぬ喜びを感じます。
「木クラゲ玉子炒め」というのは、ただただ木クラゲの弾力を楽しむ料理です。
勿論、しょう油をベースにした玉子炒めは好きですが、個人的には玉子は一緒に炒めるのではなく、玉子だけはオムレツのように別途フワフワに作ってもらい木クラゲと豚肉炒めの上に載せる調理方法が好きです。
閑話休題。
味ですか、美味しいです。
玉子と木クラゲと豚肉のコンビネーションは黄金トリオです。
満足な夕飯です。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

東上野 満奈多 5th

今日は「肉食女子のテクニック」です。

合コンにおける肉食女子のテクニックで「さ・し・す・せ・そ」があるというのを知りませんでした。
「さ=さすが」「し=知らなかった」「す=すごい」「せ=センスいいですね」「そ=そうなんだ」などと言うそうですね。
これらのパフォーマンスで自らがかわいく見えるならそれでいいじゃないですか。
これって人事の時の面接を思い起こします。
当時は人事の面接官によく見られるような服装、態度、問答等が就活メディアでフィーチャーされていて、面接対策としてのステレオタイプのふるまいが鼓舞されておりました。
かかる中、面接の最初の頃の質問は、定型的な事に終始しますので、このステレオタイプのふるまいが継続的且つ緻密に面接の場面で再現されるのです。
面接官からしますとこのような金太郎飴のような応答・態度は、マニュアル通りやっているな、とかえって緊張感がとれて、落ち着いて面接ができるのです。
逆に、このようなステレオタイプではない応答をされますと、何か背景に深い意図があるのではないかとこちらもピリッとします。
要は、肉食女子のテクニックの「さ・し・す・せ・そ」は、右顧左眄というか付和雷同というか一衣帯水なのであります。
ちなみに、このような稚拙なテクで付き合いが始まるような男性にロクなものはいないと断言できます。
ところで昨日、会社の新人の女子と飲んでいましたら、今、免許を取るために自動車教習所に通っている、と言っていましたので、車なんか彼氏に運転させたらいいじゃない、と言いますと、その考え方は古いですよ。今は、なんでもシェリングですから、車もby turns(交代) で運転するのですよ、と切り替えされました。
良い時代になりましたよね(笑)


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今日は暑いです。
暑い日には辛い食べ物をです。
今日のお店は、東上野のコリアタウンにある「満奈多(まんなだ)」さんです。

住所: 東京都台東区東上野2-15-8
電話:03-3837-5121
定休日:日曜日・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「カレーラーメンチゲ」@980円です。
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座ると即キムチが到着しました。
ここのキムチはコリアンタウンにある同店系列の第一物産でも求めることができます。
ここのキムチは自家製ですので化学調味料まみれのキムチとは違って味わいが深いのです。
辛いけど美味しいというホンマモンのキムチであります。

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待つこと7分でカレーラーメンチゲとライスの到着です。
見るからに辛そうです。
溜まらず口内に唾がジュンジュンと沸いてきました。
それでは実食です。
辛い、でもすごく美味しい!
何ですか、この美味しさは・・・
辛いけど美味い、美味いけど辛いという無間地獄に突入していきます。

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カレースープは辛いのですが中に生卵とチーズが入っていて以外とマイルドなのです。
あれっ!チーズが入ってないではありませんか。
どうしたのかなと思ってメニューを見ますとチーズはオプションになっていました。
まさかの実質的な値上げです。
今から頼んでも仕方ありません。

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この怒りは私の胃酸を刺激しました。
唐辛子でリベンジです。
大さじ×2杯の唐辛子を投入しました。
味が引き締まりました。
美味しいですね。
さら〜に、乾麺の固めの味わいがこのカレースープに良く合うのです。
カプサイシンの影響で顔はすでに汗だらけですが美味しすぎて箸が止まりません。
結局一気呵成に完食ました。
ここのカレーラーメンチゲは決して裏切りません。
大満足です。

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食後の杏仁豆腐です。
味わいに関してのサプライズはありません。
しか〜し、カプサイシンとの戦いの後ですから、心に静寂をもたらしました。

それでは(^_-)

谷中 一寸亭 6th

今日は「祖母の思い出」です。
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私の母は病弱でした。
腎臓炎を患っていたみたいで私が幼少の頃はよく入退院を繰り返していました。
その為に不定期に我が家には家政婦さんが来て家事を担っていたのです。
私の母は洋食が得意でないので、私は家政婦さんが作るポークチャップのようなハイカラ洋食に舌鼓を打っており、お母さんの退院は、僕が家政婦さんの料理を食べ尽くしてからにしてもらいたいな、といつも不届きな事を考えていました。
そんな中、幼稚園から遠足のお知らせが来たのです。
その時も母は入院加療中でした。
日程から考えると、遠足の日には母はまだ入院中だと思われ、仮に退院したとしても体力的には遠足には付いていけなかったと思われます。
父は当初、家政婦さんに付き添いを頼もうとしたのですが、さすがにそれはまずいだろうという結論に至ったものの、当の本人は独立したばかりで会社を軌道に乗せる為に刻苦奮闘の毎日でして、遠足に帯同することなどはできない相談だったのです。
そこで父がウルトラC的に考え出したのは、実母への依頼でした。
父が電話の前でそれこそコメツキバッタのように何度も頭を下げて祖母に懇願していた姿は今でも容易に思い出す事ができます。

遠足の日が来ました。
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父は前日から車で実家に乗り込み朝一で祖母を伴って家に戻ってきました。
車から降りたその日の祖母は別人でした。
普段、頭は構わず引っ詰め髪でしたし、服装も無頓着なのに、この日に限っては品の良い和服をバシッっと着こなし、どこから見てもセレブリティな老女を演じていたのです。
仄聞するに父がこの日の為に祖母に新たな和服を仕立てたみたいです。
幼稚園に行きますと、祖母は園長先生に、時効の挨拶、病気でこられない母の代理できた事、日頃私が幼稚園でお世話になっているお礼、園長先生のご家族の安寧等々まるで平家物語の絵巻物を読み解くかのように田舎の言葉を交えてゆっくりと話していました。
私は、園長先生より挨拶がうまいや、と思ったら少し鼻が高くなっていました。
友人のお母さんから、立派なお婆ちゃんに来てもらって良かったわね、と言われ満更でもない気持ちでいたのです。
この日の祖母は終始凛としていて素敵でした。
お昼の時間になりお弁当を食べる時、嫌いな人参が入っていたので残そうとしたら、その時だけは、好き嫌いするとお前のお母さんみたいに病身になるぞ、と厳しい顔になりました。
遠足から帰ると父は祖母に、泊まっていってよ、と言いましたら、都会は疲れると言って電車で帰宅の途に着きました。今このように思い返しますと祖母にとっては、とてつもなく長く加えて緊張した一日だったのであろうと想像するに難くはありません。

長じてから父と一緒に実家に行く度に、いつも祖母は陽だまりの縁側に招き猫のように座っていて、生け垣から入ってくる父の姿を認めると満面の笑みで、△△来たのか、泊まってゆっくりしてけ、と母親の顔に戻って父に声がけしていました。
懐かしい思い出であります。
最近、父の遺影を見ていると祖母の顔とかぶってきます。
血は争えませんね。
その私も孫を待つ年頃になってきました。
月日の移ろいは早いものです・・・


朝ドラ「べっぴんさん」でお馴染みのJAZZ



今日は暮れなずむ「夕焼けだんだん」に出没です。
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最近行っていないな、と思ったら自然とお店に足が向かっていました。
今日のお店は「一寸亭」さんです。

住所:  東京都台東区谷中3-11-7
電話:03-3823-7990
定休日:火曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

本日のオーダー「ザーサイ玉子炒め&小ライス」@1,000+@180=1,180円です。
あらかたここの料理は食べつくしているので、何を頼むか悩んでいましたら、今日のメニューが目に飛び込んできました。「ザーサイ玉子炒め」の字面だけでも美味しそうです。

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待つこと8分で「ザーサイ玉子炒め&小ライス」の到着です。
大ぶりなザーサイが美味しそうです。

それでは実食です
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まずはザーサイです。
塩抜きしているようで良い塩加減です。
これに豚肉と玉子は良く合います。
玉葱の甘さがザーサイと良く合います。
噛みしだく度にザーサイ、豚肉、玉子、玉葱が渾然の味わいとなりたまりません。
これは美味しいです。
大満足の夕餉でした。

それでは(^_-)

上野 伊豆栄

今日は「不忍慕情」です
GWの中日は奥様と上野に出没です。
今日は大きな二つの目的があって上野に参りました。
宜しかったらお付き合いください。

#伊藤若冲展
若冲展

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生誕300年を記念した若冲展を見に行ったのです。
しかも早起きして・・・
着きましたらこの行列です。
すでに2時間待ちです。
しかも今日は真夏日です。
東京都美術館からのアナウンスは、熱中症にご注意ください、のみです。
このような行列の中どうやって飲料水を買いにいくのでしょうか・・・
炎天下の中、走るのは好きですが、並ぶのは嫌いです。
当然のことながらスキップしました。
秋に行く京都は相国寺で常設の絵を拝見する事にしました。

#ぼたん苑
上野東照宮ぼたん苑は、1980年(昭和55年)に日中友好を記念して開苑致しました。
現在は、中国牡丹、アメリカ品種、フランス品種を含め500株以上の牡丹があでやかに咲き誇ります。
また、4月中旬からは華鬘草(荷包牡丹)や石楠花、5月上旬からは芍薬も見頃をむかえます。
「上野ぼたん苑」HPより転載
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若冲展をスキップした私たちが向かった先は「上野ぼたん苑」です。
真夏日の上野公園ですが、このぼたん苑は生い茂る木々で陽がさえぎられていてひんやりとしていました。
綺麗ですね。
心が洗われるような気分になりました。
本当に若冲展を並ばなくて良かったです・・・

#上野東照宮
1627年(寛永4年)、津藩主藤堂高虎と天台宗僧侶天海僧正により、東叡山寛永寺境内に家康公を お祀りする神社として創建され、1646年(正保3年)には正式に宮号を授けられ「東照宮」となりました。
現存する社殿は1651年(慶安4年)に三代将軍・徳川家光公が造営替えをしたものでございます。
その後戊辰戦争や関東大震災でも焼失せず、第二次世界大戦にも不発弾を被っただけで社殿の倒壊は免れました。 江戸の面影を現在に残す貴重な文化財でございます。
「上野東照宮」HPより転載
なぜかこの東照宮には入った事がありませんでした。
多分入館料が高く、今までではそれにヘジッていただけです。
さすがに今ではこのレベルの料金(ぼたん苑と併せて1,100円)は痛痒を感じませんので入場しました。
想像以上に豪華です。
以下に一挙に公開します。

※石灯籠
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200基以上あり、ほとんどが現在の社殿の建築の年1651年(慶安4年)に諸大名より奉納されたものです。
大石鳥居の脇にある大きな灯籠は1631年(寛永8年)に佐久間勝之より奉納されたもので、高さ6.8mと あまりにも大きいのでこの名があります。
名古屋の熱田神宮、京都南禅寺の大石灯籠と合わせて日本三大石灯籠のひとつに数えられています。

※大楠
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樹齢600年以上の上野の祖木といわれている御神木です。
幹の太さは8m以上で上野公園一です。

※唐門
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1651年(慶安4年)造営。国指定重要文化財。正式名称は唐破風造り四脚門です。
柱内外の四額面には左甚五郎作の昇り龍・降り龍の彫刻があり、毎夜不忍池の水を飲みに行くという伝説があります。偉大な人ほど頭を垂れるということから、頭が下を向いている方が昇り龍と呼ばれています。
これは知りませんでした。

※社殿
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1651年(慶安4年)造営されました。国指定重要文化財であります。
文化財保護の為、社殿内は非公開としております。
金色殿とも呼ばれており、参道側から拝殿、幣殿(石の間)、本殿の三つの部屋から構成される権現造りです。
社殿外壁には豪華な彫刻が施されています。


という事で第一の目的は「伊藤若冲展」だったのです。
そして第二の目的というのは『「伊豆栄」さんで鰻をを食べる』なのでありました。
幼少の頃、御徒町にとても裕福な伯母がいました。
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我が家もその近くの佐竹に家がありましたので、母が伯母の家に行くと、必ず「伊豆栄」さんで鰻をご馳走になっていたのです。
高校生になっても二三回、母ともどもご馳走になっていたのですが、長じて自らの財布ではここの暖簾をくぐった事がありませんでした。
多分、ここもその値段にヘジッていたのでした。
ということで「伊豆栄」さんの鰻は、私の「ソウルフード」なのであります。
今日のお店は「伊豆栄」不忍店さんです。

住所: 東京都台東区上野2-11-19
電話:03-3832-0785
定休日:年中無休

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お店の外観です。

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最初はこの本店に入ろうと思ったのですがここは観光客様御用達なので敬遠して不忍店にしたのでした。


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店内の雰囲気です。

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不忍池が一望できます。
お客は皆シニアのセレブです。
さすがに外国人の方はいませんでした。

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メニューです。

今日のオーダー
私は「うな丼」松@2,700円です。
奥様は「姫重」@3,780円です。

待つこと13分で「うな丼」の到着です。
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秒差で「姫重」の到着です。
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ここで、ここの仲居さんに「姫重」の内容を聞きましたら、美味しいものがたくさん入っております、と明後日(あさって)の話になりました。
思わず、勉強不足!出直してこい、と言おうとしましたら、奥様からイエローカードが飛んできましたのでその言葉を呑みこみました。
話題を変えまして、こちらの鰻は、地のもの(国内で獲れた鰻)ですか養殖ですか。
老舗ですから地のものなんでしょうね、と尋ねましたら、当店は味が命ですので、産地とかにはこだわっていません、と完璧に老舗の威厳を前面に出して切り返してきました。
仲居風情のくせに、この木で鼻を括ったような言い方を許すはずもなく、暴れん坊将軍に変身しようとしましたら、間髪入れず奥様から二回目のイエローカードが飛んできました。
あいすみません。もう何も聞ききしません。
大人しゅう「うな丼」のみに気持ち傾けむけますわ。

味ですか、鰻は焼き直しでしょう。
13分で到着するわけありあませんもの。
うん、身が薄いですね。
タレは美味しいのですが脂のノリが今一です。
伊豆栄さんは、こんなレベルではなかったはずなのに。
今は昔の話ではありました・・・

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奥様の「姫重」は、鰻を除けばみな美味しいかったですね。
特に玉子焼きと南瓜は絶品です。
煮物はやはり老舗のプライドでしょう。
大変美味しゅうございました。

食べ終わった頃に奥様から、うな丼と鰻重はどう違うの、と聞かれたので、父からの蘊蓄の受け売りで、鰻重は鰻の中心の部位でうな丼は鰻重の切り落としだよ。だから一流のお店は、うな丼と鰻重の値段を変えているはずだよ、と言ってからこのお店のメニューを見直しましたら同じでした。
このお店は鰻の容れ物が違うだけした。
ということで、私の思い出探しの食事は終わりました。
どうやら老舗「伊豆栄」さんも観光名所化してしまったみたいですね・・・

それでは(^_-)

上野桜木 ラ・クール櫻

今日は「葵の間」です
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色々な偶然が重なり、私と奥様と長男は寛永寺内にある徳川慶喜公謹慎の部屋である「葵の間」を特別に見せてもらいました。なお室内は写真撮影厳禁ですのでnetよりの転載です。
歴史を紐解きますと、江戸幕府が慶応3年(1867)に大政奉還し、慶喜は征夷大将軍職を返上し、翌慶応4年(1868)に慶喜は、ここ寛永寺書院「葵の間」に二か月間蟄居していました。
案内していただいた僧侶の話では、慶喜さんはこの間でず〜っと瞑想し続けていたそうです。
それに疑問を持った私は僧侶に、慶喜さんは、その実読書三昧ではなかったのですか、と聞きますと、ひたすら恭順の意を示すために終日ひたすら瞑想し続け、部屋も雨戸を閉めており、わずかに開けた雨戸の隙間から差し込む日の光で時間の移ろいを確認されていました、との事でした。
さらに非公開の慶喜様が使用した雪隠も見せていただきました。
三畳くらいの畳敷の部屋の中央に雪隠がありました。
皆さんご存知でしょうか、今の和風便所は前方に金隠しがありますが、正しくは後ろにあるのが正しいのです。
ちょっと冷静に考えれば、ひどい下痢でもあんなところまで我が身の分身は飛沫しません。
実はあれって、もともとは金隠しではなく「きぬかくし」とか「きぬかけ」と呼ばれていたのです。
昔の人は裾野長い着物を着ていましたから、それが汚れないように、着物の裾をまくりあげて立てかけておくための板が金隠しの由来です。
その板はトイレの前ではなく、後ろに設置されていたのです。
ちなみに慶喜様の「きぬかくし」は上品な飾り装飾が施された井桁の横三本格子でした。
さらに慶喜様は用便をすますとお付きの者が紙を手渡してくれるので雪隠内には紙置きがありません。
すごいですね。
さらにこの雪隠は深く底までは4〜5Mもあるそうです。
そこで、なんでそんなに深く掘ったのですかね、と聞きますと、それは不明です、と返されたのですが、正しくは便所の底に暗殺者がひそみ槍で突き殺されるのを防止されるためなのですが、さすがにそこは槍だけに突かなかったのです。いずれにしても歴史の1ページを見る事ができました。

個人的には慶喜さんと言えば、10男11女に恵まれ合計21名の「子宝チャンピオン」の方という認識です。
これは、11代家斉(55名)、12代家慶(29名)に次ぐ第3位です。しか〜も産まれた子供は全て明治に入ってからの子供であり、厳密に言うと、将軍で無くなってからの記録と言えます。
正室との間には一子が生まれましたが、夭折してしまい、以後、子供が生まれる事はありませんでした。
慶喜さんの子供は、全て二人の側室との間に出来た子供です。
普通、側室同士と言えば、仲が悪いモノと思いますが、それは慶喜の側室に関しては当てはまりませんでした。
側室は、幸さんと信さんの二人でしたが、慶喜の寵愛を競う事もなく、夜の勤めも、日替わりで勤めるなど関係も良好でした。
慶喜もそんな二人をとても気に入り、就寝では、3名で川の字になって寝るなど奇妙な程に仲良しだったのです。
側室二人は、21名の子供も分け隔てなく愛し、子供達は、どちらの親のお腹から産まれたか分からない程だったと言います。ここまで、居心地のよい環境なら、子供も自然に多くなるのはうなずける理屈だと思われます。
その影響か現在徳川家は18家にも増殖したそうです。
さもありなんです。


第6回公共広告CM学生賞優秀賞「猫と女子高生」



今日はふりネタの通り上野に出没です。
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今日は甘味です。
いつも行列ができているお店ですが、今日は空いていたのでお邪魔しました。
今日のお店は「ラ・クール櫻」さんです。

住所: 東京都台東区上野桜木2-19-1
電話:03-3821-4463
定休日:月曜日(祝日の際は翌火曜日)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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「ちい散歩」でも紹介されています。

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メニューです。

今日のオーダー
私「あんみつ」@500円
奥様「おしるこ おぐら 餅入り」@550円
長男「(冷)ぜんざいアイスクリームのせ」@550円
店内は外国人夫婦と私たち家族だけですので陽だまりのまったりした空気に室内は支配されていました。
待つこと12分ですべてが供されました。
甘味には全て本格的な抹茶が付きます。

見た目きれいですね。
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私が頼んだ「あんみつ」は寒天、ギュウヒ、ミカン、パイナップルが乗っていました。
味ですか、とても美味しいです。
と申しますのはここのつぶ餡は甘さ控えめで私の好きな味わいなのです。
脇役のミカン、パイナップルとの相性も抜群でした。

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おしるこ、ぜんざいも同様に甘さ控えめです。
このお店は美味しいですね。
まったりとした空間で甘さに心をとろけさせたいお方にお奨めです。

それでは(^_-)

上野公園 カフェラン ランドーレ

今日は「何がどうしてこうなっ た」です。
取引先との夕刻の打合せが取引先に着く前でドタキャンになりました。
その日のお昼が遅かったので夕飯を食べる気にもならず谷中を少しブラリしました。
そんな徘徊記録です。
宜しかったらお付き合いください。

#中華そば「光江」さんです。
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昔は地下鉄「入谷駅」のすぐそばにありました。
火事で焼け出されてこの地に移転したのです。
昭和二十二年創業の東京ラーメンの老舗店です。
鶏ガラ、豚骨、鰹節、昆布、野菜などから取る濁りのない綺麗なスープがウリでした。
ここの雲呑麪(わんたんめん)はお薦めでした。
池波志乃さんにはこのお店で一二度会いました。
確かご自宅はここから近かったように記憶していました。
彼女は前の顔の方が好きです。
彼女もはや還暦ですか、▲▲は老けないので良いですね・・・
そうそう「光江」さんは、お休みではなく閉店ですので、行かないでください。

#割烹「さいとう」さんです。
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かっぽうさいとう
超デカ盛り海鮮丼で有名なお店です。
夜は予約のみみたいです。
ボリューミィだけという風説の流布もあります。
実は一度も入ったことがありませんので依然攻略候補店であります。

#昭和の建物です。
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当然のことながら入居者はおられます。
この迫力にタジタジな私でした。
店子の方に家賃を聞いてみたい衝動にかられました。

#「ダンスホール新世紀」さんです。
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ここ知っていますか「Shall we dance?」の舞台モデルになったところです。
下町っ子に熱く支持されている大人気なダンスホールです。
ちなみに私の好きな回文の一つが「ダンスがすんだ」です・・・

このお店はダンス衣装屋「トーキョーダンスショップUK」さんです。
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JR鶯谷駅「新世紀」さんより徒歩1分というロケーションです。
豊富な品揃えとオーダーとは思えない良心的な価格がウリです。
福澤先生が七人集まりますとここのドレスを買えるそうです。

#立ち飲み「ささのや」さんです。
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ここのもつ焼は1本70円と激安です。
最近はその安さがワールドワイドに膾炙して外国人の方も多く来ています。
ちなみにお店の奥(お通し100円が付く)は座り飲み、手前は立ち飲みになっており、テイクアウトのお客さんもたくさんいます。
味ですか、個人的にはシロに一票ですが、まぁ価格見合いだと思って間違いありません・・・
私みたいなセッカチ飲みの方にお奨めのお店です。

#小泉八雲記念碑です。
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国際子ども図書館前に天使像の小泉八雲記念碑があります。
詩人土井晩翠が若くしてなくなった長男のため、長男が慕っていた小泉八雲を記念して建てたものです。
個人的には小泉八雲と申せば「日本人の微笑」です。
日本人の微笑みは、欧米人の心を和ませただけではありません。
多くの場合は、それは不可解で無礼な笑いとして彼らを苛立たせました。
ギリシャ生まれの英国人ラフカディオ・ハーンは著書「日本人の微笑」で興味深い事例を挙げながらこの問題を分析しています。
事例1 西洋人が乗る馬に梶棒を当て、激高した西洋人から鞭の柄で頭を打たれながら、にっこり笑って丁寧にお辞儀した車夫
事例2 主人の英国夫人に微笑を浮かべて夫の葬式に行く暇(いとま)を願い、夕方に戻ると、声を立てて笑いながら夫人に「これが私の夫です」と亡夫の骨壷を見せた女中
西洋人男性は車夫の微笑みの意味が分からず悩みました。
英国夫人は女中を酷(ひど)い人間だと思い込んでしまいました。
しかしハーンの解釈は違います。
「痛ましい事や恐ろしい事をつげねばならない時、日本人は被害にあった当人がその事実は微笑みを浮かべていわねばならない」なぜなら悲しみの表情や深刻な顔を見せるのは、相手に心配をかけ苦痛を与える不躾な行為とされているから、およそ説明しがたい日本人の微笑みの秘密を解く鍵は日本人の礼儀正しさにある、というのです。
英国人のハーンがよくここまで日本人の心象風景を理解していただいたものです。感動です。

#京成「博物館動物園駅跡」です。
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博物館駅
この駅舎は、京成線開業当時、1933年(昭和8年)の当時を忍ばせる、レトロな外観です。
文化的な利用もたびたびされ、取り壊されずに現存し、今では京成線のトンネルの非常用避難路として利用されているようです。
よく内部はTV番組でfutureされているのでご存知の方も多いかと思います。
京成上野線にのれば瞬間ですが現存しているホームの様子を見ることができます。

#「合格大仏」さんです。
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最初は粘土で造られていた大仏様は、その後青銅製の釈迦如来坐(しゃかにょらいざぞう)になり、大仏殿も建造されたそうです。そして火災や地震に遭い、その度に修復されてきましたが、1923年の関東大震災で頭部が取れて落ちてしまいます。
そして第二次世界大戦のさなかに金属供出令により胴体と顔面以外の頭部が日本軍に供給されてしまうという数奇な歴史を持っているのです。
上野大仏に降りかかった幾多の災難から「これ以上は落ちない」として、テレビなどで合格祈願のスポットとして紹介されてから、受験シーズンはもちろん、年中合格祈願にやってくる人が急増。知る人ぞ知る東京の合格祈願のパワースポットとなりました。

ということ今日のふりネタ「何がどうしてこうなっ た」ですが、小腹減らしの為にこんな距離を歩いてしまいました。
マラソンをやっているので40〜50kmくらい走るのは苦にもならないのですが、長距離を歩くと革靴のせいか足の裏全体が腫れぼったい感じになり加えて鈍い痛みも感じるので好きではありません。
そうは言いながらも結局、薬局、放送局で歩いてしまいました。


実はここまで歩いたのはわけがあります。
「合格大仏」さんの真裏にあるレストランで食事をしたかったのでした。
ということで今日のお店は「洗練、伝統、そして真心で至福の宴を彩ります」がキャッチの上野精養軒「カフェラン ランドーレ」さんです。

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明治5年4月、西洋料理の草分けとして、元勲三条実美、岩倉具視卿の支援を受け、東京築地に精養軒ホテルを創業しました。
その後、創業者北村重威は、欧米視察より帰朝した岩倉卿の勧めにより、上野公園開設に伴う公園内食事処かつ社交の場として、最高の展望を誇る現在の地に明治9年に支店として「上野精養軒」を開業しました。
大正12年の関東大震災により築地本店が焼失したため、上野精養軒はこの時より本店機能を果たすこととなったのです。

住所: 東京都台東区上野公園4-58
電話:03-3821-2181
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

子供の時北千住の叔母のところにいくとよく「精養軒」さんで食事をしましたが、今日の今日まで上野精養軒の支店かと思いましたら、正しくは「神田精養軒」の北千住店だったのですね。
看板には「精養軒」と大きく書かれていましたので上野精養軒の支店だと思っていました・・・
個人的には「精養軒」さんには良い思い出はありません。
新規事業の責任者をやっていた頃ここの大広間でその事業に対しての乾坤一擲のプレゼンを行ったのですが結果はかんばしいものではありませんでした。
その後自分の無念というか悔しさを洗い流すため、この場所で苦いビールを飲んでいました。
あれから幾星霜、まさに「人間万事塞翁が馬」だなと思う今日この頃です。

そうそう本日のオーダーですね。
今日のオーダー「ナポリタン(プチサラダ付)」1,350円です。
しか〜し窓際の席は眺望がよろしいですね。

待つこと4分でサラダの到着です。
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見た目上品ですね。
これは野菜、ドレッシングともども美味しいです。
なんとなく今日は期待がもてそうです。

待つこと8分で「ナポリタン」の到着です。
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見た目エレガントですね。
それでは実食です。
うん、これは美味しいです。
焼きスパではなく茹でたパスタをナポリタンソースでからめているのです。
味ですか、淑女が荒馬をうまくさばいている様な味わいです。
このように言わせているのはパスタとソースはアンマッチなのですが、それが噛みしだていていると渾然一体となって得も言われぬ味わいになるからなのです。
これは伝統の味ですね。
スーパーデリシャスです。

たまにこの様な高級レストランに来たので家族にお土産ということで宮内庁御用達「鴨場プディング(3個入り)1,500円を求めました。
内数(うちすう)を店内でもいただけるという事なので一つ賞味しました。
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なななんですかこの味、すきっとしているのにコクがあります。
すごく美味しいのです。
流石宮内庁御用達です。
これには最大級の賛辞を贈らせていただきます。
大大大満足でした。

それでは(^_-)

東上野 満奈多 4th  

今日は「splashな一日」です。
夏休みの序盤です。
今日は忙しく長男と一緒に都内を移動しました。
そんな一日をオムニバスで紹介します。
宜しかったらお付き合いください。

#早朝出勤
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前夜iPadair2様に緊急なmailが入りました。
夏季休暇中ではありますが、この緊急事態を処理するには会社に行かなければなりません。
今からに会社に行くと帰宅の電車がないので、次の日の朝一でいく事にしました。
次の日、朝3時50分に起床した私は4時20分に地元駅に立っていました。
何で立っているのでしょう・・・
そうなのです始発電車が来るのを待っているのです。
しか〜し始発電車が4時31分発だとは知りませんでした。
乗換線も始発待ちでなんともトホホな朝なのでした。

駅に着いて会社に向かえば5時半だというのに公園で子供をベビーキャリアにくるんだ母親が、大声で歌いながら目にもとまらぬ速さでブランコをこいでいました。
ベビーキャリアの中の子供は恐怖で失禁しているのではないかと思ったほどです。
会社のすぐそばにある定食屋のお母さんは、私の私服のかっこに目を白黒させて驚いていました。
別に私の私服がかっこ良かったわけではなく、単に5時半過ぎに会社に行く姿に驚いていただけです。
しか〜し定食屋さんの仕込みも早いのですね。

会社につけばすべての出入り口は閉鎖されていて休日の入退場の自動ドアから入らざるをえず、それに気がつかなかった私は10分も入れる入口を求めて彷徨し続けていたのです。
あらためて会社のある複合施設の広大さに瞠目したのでした。
5時50分の会社はさすがに誰もおらず1時間で緊急案件をかたづけ帰宅したのです。

#清水観音堂
清水観音堂

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帰宅して家にいた長男を帯同して出向いた先は本日の目玉である不忍池脇にある清水観音堂であります。
清水観音堂(重要文化財)とは、寛永八年に天台宗東叡山寛永寺の開山、慈眼大師天海大僧正によって創建されたものです。天海大僧正は寛永二年に、二代将軍徳川秀忠から寄進されていた上野忍が岡に平安京と比叡山の関係に倣って「東叡山寛永寺」を開いたのです。
それは同時に、比叡山が京都御所の鬼門を守護、 王城の鎮護を担うと伝えられるのに倣い、江戸城の鬼門の守りをも意味していたのです。
そして比叡山や京都の有名寺院になぞらえた堂舎を次々と建立した中の一つが清水観音堂なのです。
要はあまりにも江戸が人気なかったので将軍秀忠は天海大僧正をプロデューサーとして江戸の人気を高めるよう命じたのです。それでできましたのが清水寺のコピーの清水観音堂なのです。
あまりにも矮小なので誰もそのオリジンに気がつかないのです。
さらにいえば不忍池は琵琶湖ですから。
ちなみに神田明神周辺の高台は比叡山らしいですよ。
天海大僧正さんこれはいくらなんでもヤッツケでしょう(笑)


これがマックのアイスです・・・



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ランチは上野ですので数あるレストランの中からどこにいくかを悩みました。
熟考の上決めた今日のお店は、東上野のコリアタウンにある「満奈多(まんなだ)」さんです。

住所: 東京都台東区東上野2-15-8
電話:03-3837-5121
定休日:日曜日・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー
私は「カレーラーメンチゲ(キムチ、白飯、マンゴープリン付)」@980円です。
長男は「塩プルコギのチゲ(キムチ、白飯、マンゴープリン付)」@1,000円です。

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待つこと1分でキムチの到着です。
ここのキムチはコリアタウンにある同店系列の第一物産でも求めることができます。
ここのキムチは自家製ですので化学調味料まみれのキムチとは違って味わいが深いのです。
辛いけど美味しい。長男は3皿もおかわりしました。

待つこと16分で「カレーラーメンチゲ」と「塩プルコギのチゲ」の到着です。
見た目は本場のものと遜色ありません。

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まずは「カレーラーメンチゲ」です。
これは辛いあれ辛くないです。
どうしたのでしょう辛くなくマイルドです。
多分作り置きしていたので中の卵がなにかの偶然により割れ、それにチーズが加わってマイルドになったものと臆断しています。
で〜も美味しいです。
スープが秀逸なのでしょう、多分。
マイルドの辛さの為いつものような汗ドロドロ状態にならなくて幸いでした。

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そして「塩プルコギのチゲ」です。
これは上品の味です。
春雨が良い演出となっています。
癖はないけれど癖になる味です。
実際、長男は上述のとおりキムチを副食にして白飯をお代わりして完食していました。

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デザートのマンゴープリンは鐵板の味わいです。
過不足ない味付けはまさかインハウスではないよな、と?マークが付いてしまうほどです。
このデザートがありませんと締まりません。

暑いときにはこのお店でカプサイシンによる汗を流しましょう。
健康になりますよ・・・

それでは(^_-)

東上野 満奈多 リターンズ

今日は「車の思い出 其の貮」です。
私は車を運転するのは嫌いです。
そんな私が車の思い出を綴ってみました。
ということで今日は車に関するフリネタです。
宜しかったお付き合いください。

#月極駐車場
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この間、高校の同級生との飲み会で京都に行った修学旅行の話になりました。
その中で、一人の友人が京都で口を滑らせた有名な話で花が咲きました。
それは「月極(げっきょく)という会社は、大会社だよな。京都でも駐車場を経営しているじゃないか」というものです。
17歳の高校生としては致しかたないものですが、私の高校は進学校でしたので、このような無知の発言は所謂「からかわれネタ」となってしまうのです。
そして今日までその残り火は絶えず、連綿と灯され続けていたのでした。
ここで蘊蓄なのですが、月極の「極」と言う字は一定の時間や期間等条件を極める(きわめる=明かにする)言う意味なのです。
従いまして月極駐車場とは「1カ月間いくら」で貸すという意味合いの駐車場なのです。
「月決め」では期間だけしか示していない言葉になるのです。

#奥様はヤクネタ運転手
ヤクネタ
実は我が奥様も免許証はもっているのです。
免許取りたてのころ、奥様の運転で私と2歳になったばかりの長男とで鎌倉にいきました。
横浜・横須賀道路で奥様のちんたら運転に業を煮やした後続車が急な追い越しをかけ、私達の車の前に割りこんできました。まぁよくある話です。
すると奥様は、キャッと言ってから両手で目を覆い、急ブレーキを踏んだのです。
要は80kmで巡航している有料道路の話ですので、後続車がいましたなら追突されていたでしょう。
さらに恐ろしいことに両手で目を覆っているので、ハンドルから完璧に手を離しているわけですよ。
よく蛇行もせずに停止したものです。
長男は事態がわからずこの急ブレーキをキャッキャッと笑って面白がっていました。
奥様は割り込んだ車に対して大激怒しています。
私は冷汗三斗です。
奥様はしばらく興奮さめやらないので、私が運転を変わりました。
それ以来、私は奥様に運転することを封印したのです。
今このように思いだしても脇の下にジワァ〜と汗が噴き出てきます。
ちなみに「ヤクネタ」とは今では死語ですが、災厄をもたらす元凶の人間という意味であります。

#財布の一人旅
今日は奥様の実家に行く日です。
奥様の実家は距離して100km位のところにあります。  
そこで残量が少ないガソリンを給油しにいきました。
私の行きつけのガソリンスタンドはセルフ給油スタンドです。
特段経済がしっかりしているわけではありません。単に自宅から一番近いので利用しているだけです。
いつものとおり、サクサクと給油してから、自宅で待っていた奥様をピックアップして車中の人となったのです。
途中インターで小休止したのですが、ズボンの後ろポケットに入れてあった、財布がありません。
休みの日は普段使用している長財布ではなく、コンパクトな短財布を使用しています。
小さいので運転席に落ちているのだろう的な感慨でたいして気にも留めていませんでした。
酒飲時代、私は泥酔しますとよく財布をなくしていましたが、最近では停酒していますので財布をなくすことはピタリとなくなりました。
そんな思いもあったので、このインターで買った物は奥様に支払いをしてもらったのでthat’s it(それで終わり)です。

奥様の実家で義理の妹達と歓談していましたら、義理の弟が帰宅しました。
そして私の顔を見るなり、お兄さんの車のリアウィンドウになにか挟まっているよ、と言ってましたので、ついでの用事もあり、駐車場に停めてあったマイカーのところに行ったのです。
すすすると、そそこには、なななんと我が財布が挟まっているではありませんか。
私はセルフ給油する時、財布を車の屋根に置いておく癖があります。
この方が支払いするのに楽だからです。
そのように考えますと、今日も屋根の上に財布を置き、きちんとしまっておかなくてはと自分に言い聞かせていた様な気がします。
むむむこんな大事な事を忘れているとは・・・
もしかしてアルツが始まったのでしょうか。
しか〜し100kmの距離を高速で走っていたのによく落ちなかったものです。
落ちない財布ということですので、財布の中にあった紙幣約15,000円を5円玉に両替して、湯島天神で、落ちない=合格祈願のお守りにして売ろうかなと思った次第であります、ハイ。
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今日は凍てつく小糠雨ふる御徒町に出没です。
たまにはspicyなものを食べるかとお邪魔しましたのはこちらです。
今日のお店は、東上野のKorean townにある「満奈多(まんなだ)」さんです。

住所: 東京都台東区東上野2-15-8
電話:03-3837-5121
定休日:日曜日・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「カレーラーメンチゲ(キムチ、白飯、マンゴープリン付)」@980円です。

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席に着くやいなやキムチの到着です。
ここのキムチはKorean townにある同店系列の第一物産でも求めることができます。
ここのキムチは自家製ですので化学調味料まみれのキムチとは違って味わいが深いのです。辛いけど美味しい。

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待つこと15分でカレーラーメンチゲの登場です。
丼ぶりがチンチンに熱せられていますので、フツフツとまるで地獄谷の「血の池地獄」みたいなアブクが湧いています。

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それでは実食です。
辛い、でもすごく美味しい!
何ですか、この美味しさは・・・
辛いけど美味い、美味いけど辛いという無間地獄に突入していきます。
カレースープは辛いのですが中に生卵とチーズが入っていて以外とマイルドなのです。
しか〜しそれを凌駕する激辛唐辛子が入っているので辛いのです。
乾麺の素朴で固めの味わいがこのカレースープに良く合うのです。
カプサイシンの影響で顔はすでに汗だらけですが美味しすぎて箸が止まりません。
結局一気呵成に完食ました。
ここのカレーラーメンチゲは決して裏切りません。大満足です。

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デザートのマンゴープリンは出色のできです。
韓国料理でこのレベルはクリビツです。
まろやかで美味しいです。イケますね。

それでは(^_-)

御徒町 コションドール香味屋

今日は「日本語は難しい」です
マッサン」
NHKの朝ドラ「マッサン」の主役に候補者数500名の中、日本では無名のシャーロット・ケイト・フォックスさんが選出されました。番組のチーフプロデューサーは、当初ベッキーさんや加賀美セイラなどさんなど日本で活躍をしているハーフの芸能人を考えていたようですが、最終的には彼女を選びました。
決め手は、彼女の「豊かな表情」「ユーモアセンス」「演技力」等に郡を抜いて輝くものがあったからだそうです。

シャーロットさんの経歴を簡単に記します。
1985年8月14日生まれ 28才。米国出身。
カレッジ・オブ・サンタフェの演劇ダンス専攻でBFA(学士)、ノーザンイリノイ大学の演劇専攻にてMFA(修士)を修了する。「ステラ・アドラー・スタジオNY」等、著名スクールで演技・ダンススキルを磨き、舞台映画で経験を積む。
祖母はスコットランド人。日本でのテレビドラマ初出演となり、ヒロインの大役に挑戦する。


NHKの朝ドラ史上で日本語をしゃべれないヒロインが選ばれたという事は初めてのことです。
ちなみに日本語がしゃべれないシャーロットさんがこのオーディションを志望した動機ですが、これも簡単に記しておきます。
すばらしい冒険になると思い挑戦しました。
こういった経験は初めてだし、こんなチャンスは訪れないと思いました。
オーディションに応募してよかった。やっぱり大冒険です。


10ヶ月間、週6回、150話の長丁場です。
撮影は朝10時から深夜11時まで週4日で、一日20シーンの撮影は日常茶飯事だそうです。
マジに、She barely had time to breathe during a take(息をつく暇がない)です。
チーフプロデューサーは、朝ドラの歴史の中で、誰しもが途中で倒れたり、体調を壊したり、音を上げて撮影が止まる事はよくある事です。
彼女は日本人のヒロインの3倍のハンディを背負っているわけで、それを乗り越えようとしてチャレンジしています、とエールを送っています。

ここで今日のフリネタ「日本語は難しい」ですが、彼女は全く日本語ができません。
したがいまして台詞は次の様な特別な台本を作ってもらっているようです。
1.日本語の台詞:日本に来てしまった事、とても悲しい。
2.英訳した台詞:It is very sad to have come to Japan.
3.ローマ字に変換:Nippon ni kitesimatta koto ,toteomo kanasii.
4.表現用英訳台詞:Japan to come did thing,very sad.
この台本のミソは4番の表現用英訳台詞です。
現場ではcrazy Englishと呼ばれているようですが、シャーロットさんはこの特別台本により台詞のイメージを作り演技をしているようです。
実際私達が仮に役者だとして、全く知らない外国語(e.g. ベルギー語)をローマ字よみで発音し、感情移入して演技をしろといわれても、できないですというか無理ですよね。
本当にたいしたものです。

外国人からしますと日本語の小さな「っ」を発音するのは難しいようです。
その場合は件(くだん)のローマ字に変換した台詞は次の様に変わります。
反対を押し切って→hantai wo oshikitte→hantai wo oshiki-tte
「押し切っ」でone breathを入れて「って」とかぶせることで「反対を押し切って」
と発音しているようです。
ちなみにシャーロットさんは「生きていける(ikiteikeru)」はどうしても「生きてける(ikitekeru)」になってしまうようです。
加えて「裸になって(hadakaninatte)」は「裸きになって(hadakininatte)」となってしまうようですよ。
頑張れシャーロットさん「日本語なんてすぐに慣れますよ」と言ってはみましたけれど結構難しいのですかね?

「マッサン」ファンの私は、エリーさん(シャーロットさんが演じる主人公名)が一生懸命に日本になじもうとしている姿を見ていますと、まるで我が子を見守るような気持ちになってしまうのです。
明るいヒロインのひたむきな姿勢や素直さに共感するという部分も大いにあるのですが、正直エリーさんの応援団のようなものであります。

最後に主人公のマッサンのモデルとなった竹鶴さんは、鳥井さん(鴨居欣次郎役堤真一)にスカウトされて、まずはサントリー(当時は寿屋)に勤めてから後に独立しています。
飲みやすさを求めた鳥井さんと本場の味にこだわった竹鶴さんの路線対立があったようです。
ドラマでもその相克が見せ場になるだろう、と言われていますので、今後の「創業者対決(ニッカVSサントリー)」の盛り上がりは大いに期待するところであります。


余談ですが、ニッカウヰスキー 余市蒸溜所 ニッカ会館試飲会場での試飲は超お勧めです。
特に「竹鶴25年」は市価50,000円の価値です。
マッサンの魂がいっぱい詰まった銘酒です。試飲量はわずか15ccですので味わって飲んでください。
ちなみにここは車できた方のために「ジュース」がありましたが、ここに車で来た人はアホです、ハイ。


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今日は御徒町に出没です。

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そういえばremodelした「吉池」さんに入ったことがありませんでした。
我家は亡き母が「吉池」さんの鰻が大好きでした。
ということでnostalgia for the past(過去への郷愁)を胸に抱いて訪れたお店は「コションドール香味屋」さんです。

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余談ですが良く飲みに行っていた「池田屋」さんはオサレなパブに様変わりしていました。
垢ヌケしすぎやろ!

住所: 東京都台東区上野3-27-12 吉池ビル 8F
電話:03-5817-4711
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「もち豚とモツのパン粉焼き+ライス」@1380+@200=1,580円です。

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お店の名前の「コションドール」のコションは仏蘭西語で「豚」です。その後の「ドール」は「金」です。
つまり店名は「金の豚」です。

今日のオーダー「もち豚とモツのパン粉焼き+ライス」@1,380+@200=1,580円です。
待つこと21分で「もち豚とモツのパン粉焼き」の到着です。
じっくりと焼きが入ったためかずいぶん縮小されています。
気を取り直して実食です。

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表面の衣は油で揚げ焼してみたいで風味があって美味しいです。
中の肉ですが、もち豚は甘さと弾力があり結構ですが、問題はモツです。
モツの表現の仕方をかえようとして作られた料理のように見受けられますが、モツがダメです。
モツのレバー臭さはとりきれていませんし、モツそのものが美味しくありません。
酸味の強いソースもこのパン粉焼きには合いません。
付け合わせのポテトの角切りは、まるで賽の河原で小石を積んでいる風情です。
要は食べにくいのです。
かなり不満が残った料理です。
個人的には本店からのレシピを唯々諾々 ( いいだくだく )と調理している様にみうけられました。
このお店のシェフのあらたな創意工夫に期待するところであります。
辛口コメでごめんなさいm(__)m

それでは(^_-)

御徒町 英鮨

今日は「上野de徘徊?」です。
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前日のブロ グの通り、奥様の意図?錯誤?により、命の次に大事にしていたラン靴をゴミ出しされた私は、極度の悲嘆により尾羽うち枯らし枕を濡らしながら寝いったのです。
しか〜しぐっすりと寝た後はすっかりと元気になりました。
そして今回の事を悔い改めた奥様より慰謝料を頂き、早速御徒町にラン靴を買いに行ったのです。
奥様より頂いた慰謝料はラン靴×2足分ですので、熟慮断行の上、練習用と競技用の2足を買い求めたのです。
冷静に考えればこれって「災い転じて福となる」そのものでありまして、所謂一つの僥倖でも有り、換言すれば「奥様ありがとうございましたm(__)m」なのです。

新しい靴を買い、気分爽快となった私はお腹もすいたのでランチを食べようと上野を徘徊?逍遥?探索?観察?する事としたのです。

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最初に向かった先は「満奈多(まんなだ)」さんです。
Just my luck! (運が悪いなー!)
今日は日曜日なのでお休みでした・・・

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そして踵(きびす)をアメ横方面に向けて歩きはじめました。
そして私の目に飛び込んできたのは「磯丸水産」でした。
ここの「貝ちらし丼」を食べようと入店したのです。
しか〜し入店したしましたら13時ちょいすぎだというのに店内は飲屋と化しており、しばらく我慢していたのですが、店員さんはオーダーを取りに来ないわ、となりの酔客に話しかけられるわで、とても落ち着いてお昼を食べる雰囲気ではなく、数分間座っただけでそそくさとお店を出てしまいました。

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酔客といえば昼のアメ横はみなさん開放的に飲酒で明色化をしています。
日本人っていつから昼飲みが定着化したのでしょうか、この殷賑(いんしん)をみるかぎり一つの風景となっています。飲酒をしていた頃、昼飲みは嫌いではありませんでしたが、飲んだ後のけだるくて緩慢な時間がもったいなくてあまり実行しませんでした。

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その後「たぬき小路」を抜けて手のし餃子の名店「珍満」さんに出向きしたら、店内超満員で入店を断念しました。

このあたりで頭の中に暗雲がたちこめてきました。
いわゆる「嫌な予感」です。

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次に訪れたのはセレブとんかつ「蓬莱屋」さんです。
ところがこのお店の扉に手をかけた時に、ここの「とんかつ定食」が@2,900円だった事を思い出して扉に手をかけただけで入らずじまいでした。
帰宅してnetでこのお店をのぞいてみたらあまり評価は高くなかったようでしたので私の決断が結果的に正しかったようです。
中学校の頃でしょうか?
ここのトンカツにいちゃもんをつけた客に対して当時の店主が逆ギレし確かバットで殴りかかろうとして、刑事事件になったことがありました。
口さがない下町っ子達は、蓬莱屋はてぇしたもんだよ、カツをあげずに、サツ(警察の事)にあげられたぜ、と揶揄していたことを思い出しました・・・

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ところで私はどこに行くのでしょうか、はたしてランチは食べられるのでしょうか・・・
時計に目をやると14時です、なんてこったい一時間も上野を徘徊してしまいました。
そろそろお店を決めないと死にそうです。
上野に耐久レースをしにきたのではありません。
そこで再度頭のCPUをfull slotにしたところ、寿司屋通りにいけばいいじゃん、という結論にいたりました。
そういえば鯨飲中はよくこの界隈の寿司屋で飲み倒したものでした。
というこで今日のお店は昔さんざん通った「英鮨」御徒町店さんです。

住所: 東京都台東区上野4-2-11 大原ビル 1F
電話:03-3837-3507
定休日:年中無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「上にぎり」@1,360円です。
入店して分かったのですが、このお店は私が良く食べ?飲み?にきていた寿司屋さんではありませんでした。
仕方ないです、それに気が付いた時には「上にぎり」のオーダーが通っていましたから(笑)
しか〜しこのお店も飲屋と化していました。
お酒を頼んでいないのは私だけです、なんかなぁです。

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待つこと11分で「上にぎり」の到着です。
すしネタは、中トロ、マグロ、ハマチ、サーモン、玉子、海老、いくら、穴子、かっぱ巻き×3巻、鉄火巻き×3巻の陣容です。
見た目美味しそうです。
それでは実食です。
あれっ、すごく美味しいのです。
ネタは肉厚がありますし、寿司にもきっちりと仕事がされています。
特に玉子は甘さ控えめで出汁がきっちりときいています。
併せた海苔が香りと彩(いろど)りを高めています。
さすがに職人さんが直(じか)に握っているので味が違います。
さらに味噌汁が秀逸です。
このお店はホンマモンのお店ですね。

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最後の方にガリがなくなったので追加を頼みましたら気持ちよく出していただきました。

とても美味しいお鮨をいただく事ができました、満足です。

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ところでこのお店を出てから発見したのですが、私が良く食べ?飲み?にきていた寿司屋さんは「かっぱ寿司」さんでした。で〜もこちらは大行列でしたので、間違わずに来ていても入らなかったでしょう・・・

それでは(^_-)

谷中 一寸亭 4TH

今日は「谷根千は今日も暑かった・・・」です。
いよいよ夏休みも終盤に入りました。
今日は谷根千に次男と出没です。
パチリ中心ですが、宜しかったらお付き合いくださいm(__)m

◆旧安田楠雄邸
今日は 前回のrevengeで旧安田楠雄邸に参ったのです。
前回は休館日と開館日を勘違いしまして、休館日に出向いてしまったのです。
今回は開館日の土曜日に的を絞ってやって参りました。
旧安田楠雄邸とは、文京区千駄木にある旧安田楠雄邸は大正8年築の近代和風住宅です。
平成8年、相続のために存続が危ぶまれましたが、市民運動の橋渡しにより、ご家族から財団法人日本ナショナルトラストに土地・建物・調度などが寄贈され保存された大正の息吹が色濃くのこる住宅です。
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門の前までくるとなぜか胸騒ぎがしました。
門がしまっているではありませんか・・・
なんていうことでしょう、夏休みではありませんか。
前回スベッタ時にはこんな張り紙はなかったのに・・・
さら〜に必須であった靴下をも忘れていたので何をかいわんやです、ハイ。
久々のダメだコリャ!でした。
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◆教王寺
経王寺は、1655年当地の豪農が、堂宇を寄進建立した事に始まり、本堂隣の大黒堂には日蓮上人様の作と伝えられる「大黒天」が、鎮守として祀られています。
1868年(慶応4年)の上野戦争の時、敗走した彰義隊をかくまったとして、門外から新政府軍の銃撃を受け、山門の扉には今もその銃弾痕が見られます。
新潮社「彰義隊遺聞(森まゆみ著)」によりますと、「この辺りは民家等無かった場所」とありますが、現在ではその様な事案があったと想像も出来ない人家が密集していました。
ここでの戦いは、上野山の谷中天王寺等に駐屯(自然集合)していた彰義隊士が、銃撃戦で新政府軍に追い詰められ、「最後に刀を用いた切り合いとなった」等と土地の長老様等に語り伝えられています。
しか〜し戦いのあった上野からここ教王寺まで約2kmです。
そしてさらに退路をさがして千住まで逃げていきますのでここから加えること約5kmの撤退です。
負け戦での退却ですから、彰義隊の方々のつらさは筆舌に尽くせないと思います。
彰義隊を血気に走る烏合の衆と酷評をする歴史評論家もおりますが、彰義隊はそんな軽率なものじゃありません。
武士道に殉じた尊き時代の犠牲者であります。
負けるのを承知であえて薩長軍に戦いを挑んだ彰義隊に、武士の“義”をおおいに感じとってください。
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かつては教王寺の近隣の富士見坂から富士山が見えたのですよ!
富士見坂


◆夕やけだんだん
JR日暮里駅の北口を出て、緩やかに上る御殿坂を歩いて行くと、買い物客で賑わう谷中銀座商店街に通じる「夕やけだんだん」と呼ばれる階段があります。
この「夕やけだんだん」という一風変わった名称は、一般公募によって命名されました。
名前のとおり、この階段からは美しい夕焼けを眺めることができます。
「夕やけだんだん」の下に広がる商店街の明かりやそこに集まる人々。
どこか懐かしい気持ちにしてくれます。
「荒川区観光振興課観光振興係」HPより転載
ひさびさの「夕やけだんだん」です。今日は買い物客が多いですね。
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◆レストランザクロのかき氷
アリ店長
この画像はASUKAさんより転載
このお店は超過激な客イジリで有名な名物店長(別名日本一ウザい店長)のアリさんがいるレストランザクロのかき氷コーナーです。
外国人観顧客でにぎわっていました。
過日このお店に友人と訪れた次男はこのアリさんの過剰・過激な客イジリに辟易としたみたいです。
この客イジリをしらない人が訪れたのなら、あまりのシツッコさに耐えることがでえできず、一悶着が起きているかもしれない、とまで言い切っていました。
気の短い貴方、貴女は入店する時は“人”の文字を手のひらに書いて呑み込んでから入って下さいね・・・
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かき氷
この画像はeriko@erikonbuさんより転載

◆惣菜いちふじ
この画像をみて“スゲッ”って思った人は「夕やけだんだん」通です。
このお店は“写真撮影厳禁”のお店です。
万が一写真撮影をするところをここのご主人にみられたら、この世のものとはおもえない修羅場を体験することができます、冗談ではありませんからね・・・
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◆肉のサトー
かつてこのお店の奥様に“肉のサトウ”って言ったら、マジに怒られました。
この商店街は怒りん坊が多いようなきがします、といってもたった二人(肉のサトーの奥さんと惣菜いちふじの店主)だけですからね。
私が怒られたのものこのお店を、吉祥寺のメンチの行列店“肉のサトウ”の関係あるお店ですか、と聞いたのが嚆矢でしたので、所謂stereotypeの怒りん坊ではありません。
味は吉祥寺の“肉のサトウ”の方が美味しいと思いま〜す。
また怒られるかな・・・
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◆指人形笑吉工房
ここのアイコン「笑吉さん」とは露木光明氏が創作した「指人形 笑吉」のことです。
この指人形の笑吉さんは一人(?)ではなく、露木さんの手に掛かれば無限に増え続けていきそうです。
目標は五百体(五百羅漢がきっかけ?)にと言うことだったらしいのですが、テレビや雑誌などで紹介されたことがきっかけで購入希望者が増え、評判も上々で、なかなか目標の達成は難しいようです。
その上、オーダーでの似顔の笑吉人形づくりの注文も増えたようで日々てんてこ舞いの状態のようです。
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ということで谷中にきたならばランチはこのお店です。
今日のお店は、このblogではおなじみの中華料理の名店「一寸亭」さんです。

住所:  東京都台東区谷中3-11-7
電話:03-3823-7990
定休日:火曜日

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お店の外観です。
久々にきましたら店主のご子息が厨房に入っていました。
よろしかったですね、後継ぎができまして・・・

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店内の雰囲気です。

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盆休みかと思っていたのですが、やっていました。
Lucky!これで旧安田楠雄邸のpetit revengeができました。

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メニューです。

今日のオーダー
私は「ウマニソバ」@850円です。
次男「五目チャーハン+マンゴープリン」@850+@280=1,130円です。
二人でshareした「焼餃子」@500円です。

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待つこと5分で「ウマニソバ」の到着です。
見てください、餡が光っています、美味しそうです。
これは餡よしスープよし麺よし具の野菜よしのGrand Slamです。
白眉は木耳(きくらげ)です。
これだけシャキシャキした木耳は、超高級中華料理店でもお目にかかったことがありません、是非この感動を共有しに来てください。

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待つこと8分で「五目チャーハン」の到着です。
海老が頂上でトグロを巻いています(笑)
これは油が上品ですね。
クドさをかんじさせません。
さら〜に丁寧にご飯を煽っていますので味にムラがありません。
美味しいチャーハンってこう有るべきだと思わせる一品です。
とても結構な味です。

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待つこと11分で「焼餃子」の到着です。
皮が飴色に光っています。
中の餡は上質なひき肉がみっしりと詰まっています。
これは私がこのお店で一番好きな料理です。
思わずビールが飲みたくなりました。

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最後はデザートの「マンゴープリン」です。
存在感ありますね。
想像以上に洗練されたデザートです。
美味しいです、で〜もこれには珈琲がほしいところです!
無理か中華料理屋さんでは・・・

久々の「一寸亭」さんの料理の数々はとても大満足のものでした。heart02
ご馳走様でした。

それでは(^_-)

上野 黒門

今日は「蓮の開花の音」です。
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前回話題にしました通り、蓮の開花する際に鳴る“ポン”という音をわざわざ不忍池まで聴きに行きました。
当初は私と奥様だけだったのですが家で暇こいている次男もjoinすることになりました。
ということで本日は5時起きです。
朝の支度をテキパキとしたおかげで不忍池には6時に到着です。
いるわ、いるわ、人・人・人で不忍池は煮えたぎっています。
日本人って早起きなのですね・・・

エジプトの女王は、蓮の開花の音を目覚まし代わりにしていたそうです。
さぞかし雅やかな音色なのでせうね・・・
それでは不忍池の蓮の開花音に耳を傾けます。
シーン・・・
音がしないではありませんか。
今日は蓮様のご機嫌が悪い、まさか、そんなことってあるんですか。
私と奥様とがこの件で甲論乙駁(こうろんおつばく)を続けていると、Nikonの高級一眼レフをもっているカメラマンさんが親切にも私達に教えてくれました。
彼の説明では、蓮の花ってゆっくりと開花するので音なんか鳴るわけがない、とのことでした。もしその音を聞いたという人がいるのであれば、蛙が池に飛び込んだ音を勘違いしたんだろう、とのことでした。
というのも不忍池で朝もはやから暇こいているおじいさん、おばあさん達から彼が蓮の開花音の話を色々と聞きつけた上での結論とのことでした。
要は所謂一つの都市伝説のようです。

Netでも以下のような記載を見つけました。
古い文献にもハスの開花音についての記述がありますし、啄木の詩にも「静けき朝音たてて白き蓮花のさくきぬ」、正岡子規の句にも「蓮開く音聞く人か朝まだき」や「朝風にぱくりぱくりと蓮開く」などと詠われ、それらの印象から、ハスの花が音を立てて咲くと信じている人が今でもあるようです。静かな水面に次々と音を立てて咲くハス、なかなか愉快なシーンですが、残念ながら開花時には音を立てません。このことは、千葉県検見川の1200年頃の地層から大賀一郎博士によって発掘された種子から得られた大賀ハス(2000年ハス)で実証されています。開花時の振動を500倍に増幅して測定しましたが、花弁の擦れ合うごくわずかな振動があるだけで、開花音ではないことが科学的に証明されました。
(原体験コラム集より)

どうやらこの話はハスの開花の有様から生まれたロマンのようです。
しか〜し人騒がせな都市伝説ですね・・・

折角ですから上野周辺のパチリを紹介します。

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大白鳥の集団です。
静かすぎて不気味です・・・

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正岡子規記念球場です。
この球場の名前を冠している正岡子規は、明治初期に日本に野球が紹介されて間もない頃の愛好者であり、1886年(明治19年)〜1890年(明治23年)頃、この球場がある上野公園内で野球を楽しんでいたといわれています。
その証拠に子規の随筆「筆まかせ」の中に、明治23年3月21日午後、上野公園博物館横の空き地で試合を行った事が書かれており、その時子規は捕手を守っていた事が分かる内容が書かれています。
その後、子規は野球を題材とした俳句や短歌・小説・随筆を発表して野球の普及に貢献しています。また、数々の野球用語を日本語訳したことも知られています。
このような功績を称え、上野恩賜公園開園式典130周年を記念し、2006年(平成18年)7月21日に上野恩賜公園野球場で句碑の除幕式と正岡子規記念球場の愛称が披露されました。
碑には「春風や まりを投げたき 草の原」の句が刻まれています。

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上野の待合せspotとなってしまった西郷隆盛像です。
西郷さんは戊辰戦争で上野を焼き尽くした官軍の中心人物なのに、どうしてその上野を眺めるような場所に像を立っているのかという話があります。
実は、西郷さんは当初皇居の前に立てられる予定だったそうです。
それに対し、西南戦争で政府に対し叛乱を起こした者の銅像を皇居に立てるのはいかがなものか、という反対が出て、上野になったといわれています。
自分が焼け野原にしたところに立たせて、いささかバツの悪い思いをさせてやろうという意地悪な気持ちが政府にあったのかもしれませんね。
西郷さんのすぐ後ろには、官軍が壊滅させた彰義隊隊士たちの墓があります。
今度西郷さんが何かを仕掛けようしても、後ろから銃を突きつけて絶対阻止してやるぞ、という意思表示なのかもしれないと言われています。

ちなみに1899年、上野公園の銅像除幕式に列席した西郷さんの未亡人イトさんが西郷さんの銅像を見た瞬間、「宿んしは、こげなお人じゃなかったこて」(うちの人は、このような人ではなかったのに」)と思わず声を出すと、隣席に腰かけていた西郷縦道がイトの足を踏んでたしなめたというエピソードが噂となって全国に広まったそうです。
それが元になって銅像の西郷隆盛の顔は本物と似ていないと信じる人が増えたということを物の本で読んだことがありますが、このイトさんの言葉は「銅像の顔が記憶に残る亡夫の顔と似ていない」ことを意味するのではないようで、「銅像のように、西郷が着物姿で人前に現れるはずがない」という意味であったと、新人物往来社編集の『西郷隆盛 七つの謎』に書いてありました、プチトリビアです。

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その西郷さんの後ろにある彰義隊の墓です。
この彰義隊ですが、明治戊辰の役、上野戦争における彰義隊の敗北で、江戸ッ子侍の壮丁数百人が斬り死にしたことと、勝ち誇った薩長人の得意顔の市中の大闊歩、古今を通じてこれほど江戸ッ子に痛痕の衝撃を与えたことはありません。 
ということを私は幼児の頃、地元の古老よりよくその憤慨を聞かされていました。
といってもその古老も父親ないし祖父からのimprint(擦り込み)ですが。
いずれにしても、それほどにも徳川幕府の壊滅や彰義隊壮丁多数の戦没は、江戸ッ子の痛憤のきわみで、戊辰戦後の江戸ッ子は怒りと哀愁でみちていたそうです。 
まことに彰義隊士の奮起は、徳川武士の立場として止むに止まれぬ江戸ッ子侍の行為であったと言われていました。敵を迎えて何の要営もなき岡に無謀の戦い、時の大勢に反抗して大軍に挑む(2,000人VS28,000人)、敗北は知れたこと、血気に走る烏合の衆との酷評をなす幕末歴史評論家もおりますが、彰義隊はそんな軽率なものじゃありません。
武士道に殉じた尊き時代の犠牲者であります。戦没に江戸ッ子が深く哀悼なすも道理であったのです。

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長男を良く遊びに連れてきた「上野子供遊園」です。
長男はこのような車を運転していればどんなにぐずっていてもご機嫌がなおりました。
当時はタクシーでしたが、今はパトカーに変わっていました。
時の移ろいを奥様と二人で感じいっていました・・・

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最後に何ともふてぶてしいニャンコがいたのでパチリしました。
昔はこのようなニャンコが魚屋さんから魚を盗んでいたのです・・・


時計を見るとまだ7時15分です。
お腹が空きました。
ということでファーストフード店以外を探していたらこのお店にたどり着きました。
今日のお店はきねやホテル内にある「黒門」さんです。

住所: 東京都台東区上野2-14-28 きぬやホテル
電話:03-3833-1916
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダーです。
私は「洋食(ベーコンオムレツ、パン、スープ、サラダ、季節の果物、珈琲)」@900円です。
奥様は「中華粥(中華粥、スープ、サラダ、杏仁豆腐、紅茶)」@900円です。
次男は「ホットドッグ(ホットドッグ、スープ、サラダ、紅茶)」@700円です。
最初店員さんは、定食類はただいま混みあっているので(きぬやホテルの宿泊客優先)、定食系の料理のでき上がる時間は全くわかりません、と木で鼻を括ったような言い方をしたものですから、私の目がつり上がったのです。
しか〜しすぐに奥様からイエローカードがでた為に口から出かけた言葉を呑み込んで沈黙していました。
しかしなんともひどい説明ですね、空いた口がふさがりませんでした。

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それでも待つこと15分で「洋食」の到着です。
あれつ、見た目おいしそうじゃん定食、です。
それでは実食です。
ベーコンオムレツはトロトロで美味しいです。
サラダも冷えていてしかもedgeがたっていてイケます。
スープもまずまずの味です。
このような逆期待裏切り料理はwelcomeです。
とても美味しいです。
かなりクリビツしました。

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待つこと17分、「中華粥」の到着です。
これも、見た目おいしそうじゃん定食、です。
これは「中華粥」の味わいが深いです。
かなりのレベルです。
特筆するのは「杏仁豆腐」です。
これは味が濃いです、多分ココナッツシロップを使ったのものではなくて原材料が作られたものです。
これは超ウマウマです。これまたクリビツです。
とても美味しいです。

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待つこと21分、「ホットドッグ」の到着です。
あれっ、ホンマモンのホットドッグじゃん、です。
これはウィンナーのカリカリ炒めが光っています。
パンの焼き具合も過不足ありません。
これはイケます、ここでもさらにクリビツです。
とても美味しいです。

このお店は接客こそ噴飯ものですが、味のレベルはかなり高いと申して宜しいでしょう。
今度訪問したときは接客マナーを従業員に教えられない店長を更迭しておいてください、ハイ。

それでは(^_-)

浅草 ケンタッキーフライドチキン

今日は「大学CM列伝」です。
今の大学って楽しそうって思わせる大学PVをcompleteしてみました。
こんなキャンパスなら再入学したいものです。

今までにない大学PVを作ろうと、総勢のべ1000人の学生が出演して作られた関西学院大学の創立125周年記念です。さまざまな映像演出が駆使されていて見どころ満載。みんなノリノリで、とにかく楽しそうです。
下町っ子の私にとって関西学院大学は大学名の関西をくゎんせい(Kwansei)と発音しなければならない事と「阪急電車」のロケ地になった大学だった事しか知りません。
たしか田舎から出てきた「圭一と美帆」が通う大学で、また、阪急今津線沿いの高校に通う高校生「悦ちゃん」が憧れる大学としてもこの大学が登場していましたね・・・
個人的には高評価です!


国学院大学CMです。この大学には道文化学部があることから神主の子弟が多く通う大学としても有名です。中学校の担任だったM原先生の出身大学でもあり、M原先生は学校を辞められて今や地元香取神社の神主さんになられています。そんなに堅苦しくないキャンパス風景にクリビツです。
image characterはいらなかったのではと思います・・・


神戸女子大学/神戸女子短期大学のCMに使われている歌です。
CMでは一部しか使われていませんが、歌詞の内容、ミュージックビデオ共とても良い物です。制作者の遊び心もありとても気に入っています。
堅苦しい大学CMが多い中でこのCMを作った大学側に拍手!
なかなか完成度の高いCMです・・・


チャライ明治大学の雰囲気を前面に押し出したVCRです。
そのいさぎよさに拍手乱打しました。


同志社女子大学の、初めてのテレビコマーシャルです。
Always rising to a new challenge(いつの時代も、新しきを生きる)が印象的でした。
プラ〜スでている女性が美しいですね・・・
もし出演されている方がタレントさんでなく本当の学生さんだったら合格合格合格合格です。



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今日は浅草に出没です。
あれっ!神谷バーが工事中です。
耐震補強工事のようですね。
折角ですので地元に伝わる「神谷バー伝説」を紹介します。

実は私が大学生の頃まで神谷バーの歩道の前にはあたかも鏡の様にピカピカに光った電信柱がありました。
この柱はもともとコンクリートの電信柱だったのです。
何でこのコンクリートの電信柱がピカピカの電信柱になったのかをご説明いたします。
そもそも神谷バーの名物「電気ブラン」はアルコール度数45度(現在は「電気ブランオールド」で40度)と、かなりキツイ飲み物であります。
そのためアルコール度数の強い電気ブランをついつい調子にのり飲みすぎた酔客は、店を出てから夜風にふかれると、急にその酔いが足にくるのです。
そして間髪いれずに腰をとられてしまうのですね。
そしてその腰をとられた酔客がふらふらっとヨロメクと、うまい具合にそこに電信柱があるのです。腰がとられているものですから、勿怪の幸い(もっけのさいわい)とばかり、その電信柱にしがみつくのです。ところがそんな状態ですから、ズルズルってずり落ちてしまうのです。
そうすると酔っていますのでまた体勢を立て直そうとして、尺取り虫のようにして柱の上部にしがみつくのです。しがみつくとすぐにまたズルズルって落ちてしまうのです。
そしてまた体勢を立て直そうとして柱の上部にしがみつきズルズルスト〜ンが続くのです。

明治15年からこの電信柱が撤去される平成13年までの120年という永きに亘ってまるで駅伝のようにこの行為が引き継がれたわけですから、必然的にピカピカとなるわけです。
従いまして私達が中学校の時は、髪が乱れた時はおもむろに胸ポケットから櫛を出してその電信柱の前で髪型をととのえていました。

この話は我が下町に古くから残っている都市伝説の一つです。
実際に現地にいってみるとその電信柱がないわけですので、本当に信じてしまうというわけです。
浅草観光の際のブラフ(bluff)にご使用ください。



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今日は群馬に出張です。
これから浅草からロマンスカーに乗ります。
発車時刻が迫っていたので車内で昼食です。
ということで今日のお店は「ケンタッキーフライドチキン」浅草店さんです。

住所: 東京都台東区浅草1-1-17
電話:03-5246-7172
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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今日のオーダーは「ランチボックス(焼きおにぎり、チッキンフィレサンド、コーヒー+フライドチキン」@500+@240=740円です。
ケンタはhigh calorieなので普段は食べませんがたまにはいいでしょう。
ところが味なのですが買ってすぐに食べないで車中で食べました。
従いまして冷めてしまったのでコメントはできません。
しか〜し冷めてもフライドチキンは美味しかったですね。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

続 入谷 万人力

今日は「下町雑感」の話です。
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今日は私用プラ〜ス母の命日も相俟って下町に参りました。
母の墓参をすませるとpetit shoppingがあったのでスカイツリーまで足を伸ばしました。
行きすがら思うところがあり以下に綴ってみました。
ということで今日は私の下町雑感です。

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吾妻橋のゆるキャラ「あづちゃんの家」です。
今下町はゆるキャラブームです。

あづちゃん
あづちゃんの他ににも

おしなりくん
おしなりくん

言問姐さん
言問姐さん

ソラカラちゃん
ソラカラちゃん

台東くん
台東くん等多士済々です。
しか〜し前半の3人あづちゃん、おしなりくん、言問姐さんは負け組で、後半の2人ソラカラちゃん、台東くんは勝ち組みでしょう。
いわゆる東京スカイツリーブームに乗ってまちおこしということでしょうが、東京スカイツリーを持つソラカラちゃんと浅草は浅草寺を有す台東くんは抜群の知名度ですのでそれなりの存在感はあります。したがいましてあえてまちおこしをしなくてもよい背景を持ち合せています。
その一方で東京スカイツリーブームに乗ってまちおこしをしようとした本所吾妻橋、押上、業平、向島地区はその東京スカイツリーの恩恵に属さず、東京スカイツリーの出現により周辺の経済の地盤沈下を早めただけという事になってしまいました。

実際スカイツリーの直下業平で寿司屋をやっている同級生はスカイツリーが誕生するまではそれなりにお店はにぎわったとのことですが、誕生以降は一見の客は潮が引くように遠のいたといっていました。それに追い打ちをかけるようにスカイツリー効果により地下が上がった分の固定資産税が重くのしかかっきて困っているとこぼしていました。

さら〜に押上、業平の商店街では当初予定がなかった生鮮食料品店が東京スカイツリー内にあるソラマチにできたということで約束違反だといきまいて墨田区に抗議していますが、これまた遅きに失したというところであります。

このままでは押上、業平の商店街はシャッター商店街になることは必定であります。
これらの商店街はもんじゃタウン月島の様な街全体がひとつのmallになるように仕向けていかないと落ちていく夕日はその後に続く漆黒な夜にバトンを渡してしまうでしょう。
実際ヨーロパの町々は下町の様なshopping mallを数多く有しており今でも活況を呈しています。それは町全体の特徴を明確にfeatureしてそれをconsumerに印象付けています。
例えば“もんじゃたべるのなら月島”“美味しいう焼肉を食べるのなら新大久保”とかいう具合です。
確かに“言うは易く行なうは難し”ですので軽々には申せませんが、下町生まれの私としましては、いま一度地元が往時の輝きを取り戻して欲しいと願うところであります。

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実際に東京スカイツリー内にあるソラマチは物価が高くこのお店「宙寅屋(そらとらや)」さんのように何の変哲もない「えび味噌らーめん」を@1,100円で供しても客はちんちんに賑わって活況を呈しています。
これがいわゆる相乗効果です・・・

ここから後はending rollです。

とちまるくん

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栃木のゆるきゃらとちまる君です。
栃木PRのキャンペーンが終わったので控室に入ろうとしたらメタボな身体?(頭)が邪魔をした為に扉に引っ掛かって入れませんでした。仕方がないので扉を壊して入室したのです・・・org
嘘です・・・

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生まれて初めて見た桜島大根です。
鹿児島(かごんま)のよかおごじょ(美女)は約17kgのこの桜島大根をスーパーで買って帰るそうです。
折角のよかおごじょ(美女)も腕が太くなりますよね。
本当なのでしょうか?
ちなみにこの話は鹿児島の観光PRにソラマチに来ていたミス鹿児島のお嬢さんから聞いたものです。

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これはメガトン級のsurpriseです。
なな何と業平橋は「なりひらばし」ではなくて「なりひらはし」と読めというのですか。
1662年の創架以来業平橋は「なりひらばし」です。
そんな与太聞いたこともありません。
この橋の管理責任者でてこ〜い!です。


知らないという事はコワイ・・・



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今日のお昼はソラマチで並んで食べる程時間に余裕がありません。
従いまして入谷まで車で移動しました。
ということで油そば初体験という奥様のために向かった場所は、下町油そばの絶巓「万人力」さんです・

住所: 東京都台東区入谷1-24-2
電話:03-3876-2420
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の気配りです。

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お店の特集記事です。

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メニューです。

本日のオーダー、私が「並盛(140g)+ワンタンスープ」@600+@100=700円です。
奥様が「並盛(140g)+メンマ」@600+@100=700円です。

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調味料の面々です。
卓上には、お酢とラー油以外にも調味料が豊富に並んでいます。
万人がらし(赤唐辛子)、万人すりごま、おろしにんにく、にんにくチップです。
これは充実していますね。
これだけの調味料があれば自分好みの油そばを楽しむことができます。

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メンマです。
ウンこれは良く炊けていますネ。
これだけ美味しいと昔を思いだしてビールを頼みたくなってしまいました。

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ワンタンスープです。
これは美味しいですね。
特にスープが熱々で、鶏ガラの香りが高くてイケます。
ちょっとクリビツですね。

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待つこと7分で、油そばの着丼です。
うん相も変わらず芳醇な匂いが鼻腔をくすぐります。
お約束のラー油とお酢を一周半ずつかけ回します。

それでは実食です。
ウンこれは美味しいですね。
油そば初体験の奥様も同様な感想です。
麺はモチモチして美味しいし、特にここの油そばは、油がとってもいいですね。
醤油ダレはきりっとしていて好きな味わいです。
ここはとても、すごく、きわめてお薦めのお店です、ハイ。

それでは(^_-)

続 蔵前 ダークホース

今日は「I LOVE LOTUSES!」の話です。
「きょうは▲▲を食べる日」というのはいくつあるでしょうか。
一番最初に思いつくのは「鰻を食べる日」で、これは夏の土用の丑の日ということになります。12月の31日は「お蕎麦を食べる日」で、1月1日が「お餅を食べる日」、1月7日は「お粥を食べる日」などなど、これは全国民周知の「食べる日」です。
調べてみますとこのほかに「すしの日」(11月1日)とか「かまぼこの日」(11月15日)とか「アイスクリームの日」(5月9日)とか「乾麺の日」(7月7日)なんてものまであるのですね。

蓮根天麩羅
そして8月4日は「ハスの日」です。
嘘です、8月4日は「ビアホールの日」です。
1899年のこの日、東京・銀座の新橋際に、現存する中では日本で最も古いビアホール「ヱビスビヤホール」が開店したそうです。これを記念して、ヱビスビヤホールの後身である銀座ライオンが制定したそうですよ。

で〜も私は「ビアホールの日」を蹴っ飛ばしてでも「ハスの日」にしたいと思っています。
そのくらいハスが好きなのです。
正しく申せばハスは花のことをいいますので大好きなのは蓮根なのです。

蓮根は本当に美味しいですよね。
煮ても、炒めても、揚げても全て美味しいのですよ。
特に蓮根の天麩羅はからっと揚げるとシャキシャキしていてなおかつモチモチしていてたまらない美味しさです。
冗談抜きで毎日蓮根の天麩羅がオカズでもかまいません。
蓮根の天麩羅は当然美味しいのですが、さらに美味しいのははさみ揚げです。
はさみ揚げは挟む食材が楽しめしますよね。はさみ揚げにぴったりな食材といえば大葉、チーズ、明太子、海苔、ホタテ、鶏ささみなど数え上げたらきりがないくらいあります。
そうなのですはさみ揚げは揚げものの総合商社なのです。

さら〜に蓮根の良いところは穴があいている事です。
この穴から世の中をのぞくと不思議な感覚に襲われます。
けっして世の中を斜(はす)に見るという洒落ではありません。
なぜだか子供の時から蓮根の穴に魅せられていました。
この穴が切ないのですね、たまらないのです、いとおしいのです。
穴のない蓮根なんて、蓮根なんて、ending rollのない映画みたいなものです。
締まらなぁ〜い。

栄養面ではビタミンB12が含まれていますので貧血の予防に効果があります。
食物繊維も含まれており、便食物繊維は秘を予防し、腸の働きが活発になります。
ムチンも含まれています。ムチンはレンコンの粘りのもとで、胃潰瘍や風邪の予防に効果があります。
タンニンも含まれています、タンニンは胃を正常に保ちます。
どうでぃ、すげぇいだろう、と力んでしまうほどの優れものです、押忍!




大原麗子 サントリー CM集。大原麗子さんってすごくおキャンなんですって。
したがってこのCMでの女らしいところは100%演技だそうです。美人は得ですね(笑)



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今日は蔵前に出没です。
珍しいリヤカーです。
さすが下町ですね。

今日のお店は前回大絶賛しました「ダークホース」さんに再訪です。

住所: 東京都台東区浅草橋3-19-11飛田ビル1F 飛田ビル1F
電話:03-3863-7073
定休日:日・祝・第3土曜日

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お店の外観です。

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メニューです。

今日のオーダー「卵とベーコンのカルボナーラ」@900円です。

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待つこと1分でサラダの到着です。
今回のサラダはちょっと水っぽいしシャキッとしていませんね。
前回も指摘しましたが、ここのサラダは作りおきです。
従いまして、早く来たお客は冷凍サラダで遅く来たお客は常温サラダとなってしまいます。
温度管理を一考して欲しいものです。
ということで今日のサラダはペケポンです。

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サラダから遅れること3分で「卵とベーコンのカルボナーラ」の到着です。
見た目スープパスタ風です。
それでは実食です。

味付けは卵黄とミルクベースにほのかに塩ですか。
ウン、これは美味しいですね。
ホッコリします。
ちょっと待って下さい。
スープに妙な酸味があります。
ホールスタッフさんに確認しましたところ、このパスタにはビネガー系のものは一切入ってないそうです。
するとフライパンの洗いが悪かったのですね。前の残り香が悪さをしているようです。
さすがにこれは“画竜点睛を欠く”で少し情けないですね。
でも全体的には熱々の美味しいスパでしたよ。
少しベーコンが少なかったですかね・・・

それでは(^_-)

入谷 万人力

今日は「入谷逍遥」の話です。
今日は昼一の打合せがお客様の都合で伸びたためすこし時間ができました。
折角入谷にきたので少し町をぶらぶらしてみました。
私にとって入谷はグルメタウンです。
大学生の時によく食べにちがうか呑みに来ていた街です。
それではここから後はパチリでご覧ください。

まずは鴬谷駅周辺からです。
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鴬谷駅から高架橋をおりたところにある立飲み屋街です。
こうやってマジマジと見ますと昼間はまともな所なのですね。
そうそうここから根岸に向かって線路際を歩いていくと大淫靡なzoneが出現します。
いわゆる春を鬻(ひさ)ぐ女性がひしめき合って立っているのですが、なにかいまでも戦後の様な雰囲気です、といっても私は戦後当時の雰囲気は知りませんのであくまでも想像ですが。
最近は女性が国際化してきているようです。でも長生きしたかったらこのような女性には拘わらない方がよいですよ、too dangerous・・・
誤解があるといけないのでお断りしておきますが、札幌在住の時に一時期出張の際の定宿を鴬谷にしていたのでこの大淫靡zoneは良く通り抜けていただけですから。決して詳しいのではありません。

閑話休題おはなしはもどりまして
ここの立飲み街ではよく飲みました。
私の飲酒歴を振り返ってみても、言葉が適当でないのですが、このような社会の底辺の人達がひしめき合って呑んでいるお店が大大好きなのですね。
勿論今は違いますよ、昔の話ですからね。
何で何だろう、下町生まれではかたづけられないような、何か私の身体の中に貧民窟が大好きDNAが存在しているのでしょうね・・・単に育ちが賤(いや)しいからかな?

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「ダンスホール新世紀」さんです。
ここ知っていますか「Shall we dance?」の舞台モデルになったところです。
大人気なダンスホールです。
ちなみに私の好きな回文の一つが「ダンスがすんだ」です・・・

入谷に移動しました。

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戦前の家屋です。
ここら辺(あたり)は戦争で空襲に遭わなかったみたいですね。
其処彼処(そこかしこ)にこのような家が現存していますもの。

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玉勝
この画像は「ケン太」さんより転載
1玉勝
この画像は「ケン太」さんより転載
相撲料理「玉勝」さんです。
ここは本当によくいきました、すごく美味しいです。
多分ちゃんこでは東京一でしょう、自信あり!
元力士だった先代が昭和33年に開店したという老舗ちゃんこ屋ですが、先代はあまり強い力士では無かったように記憶しています。いいのです、相撲が巧くなくても料理が美味ければね。
付出しの肉詰め蓮根はお薦めの一品です。
ちゃんこは美味しいのですがお値段が高いので寒い時ではなくお財布が熱い時、ちがうか厚い時にお訪ね下さい。

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中華そば「光江」さんです。
昔は入谷交差点の角にありました。たしか火事でやけてこちらに移転したのです。
ここの雲呑麪(わんたんめん)はお薦めです。

池波しの
この画像は「本物の沖縄料理はいかが?」さんより転載
このお店ではよく池波 志乃さんにお会いしました。
彼女って顔がお父さん似(金原亭馬生)で好きだったのですが、知らない間に整形していたのですね。
整形しない方が良かったのに、多分彼女が家に住んでいたら夜怖くてトイレにいけないでしょう・・意味不明
そうそうこのお店閉店していました、閉店するならするでmailしてくれなきゃです。
今日はこのお店へ食べにきたのに、どうしましょう(笑)

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えびすや
この画像は「バテバテなんちゃってグルメブログ」さんより転載
「肉のえびすや」さんです。
下町揚げもの惣菜の頂点です。
ここのメンチはお薦めです。
揚げたての熱々のメンチを紙袋に入れてもらい、それにウースターソースをたんまりとかけていただきます。
下町生まれでよかったなと思う瞬間です。

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小野照崎神社です。
ここの三年に一度行われる本社神輿の渡行はすごいですよ。
確か祭礼の日は5月19日だったように記憶しています。

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かっぽうさいとう
この画像は「バナナメロン」さんより転載
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割烹「さいとう」さんです。
超デカ盛り海鮮丼で有名なお店です。
入ろうかなと思ったのですが、今日は麺類とキメ打ちしているので見送りです。

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私の奥様の大好きな勿論私も大好きですが、ジョニ男、風に吹かれて豆腐屋ジョニー、男前豆腐の製造販売をしている「男前豆腐店株式会社東京事務所」です。
東京で販売されている豆腐商品はこの事務所が管轄しています。

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下町の酒屋「水上酒本店」さんです。創業は明治33年です。
木造建築では珍しい3階建です、どうでぃすげぇだろう、ってあなたが力んでどうするんですか、もしかしたら歩き疲れたのですね、もうすぐですよ、今日のお店は・・・


大変ながらくお待たせしました。
今日のお店は油そばの下町チャンピオン「万人力(ばんにんりき)」さんです。

住所: 東京都台東区入谷1-24-2
電話:03-3876-2420
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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お店の案内です。

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食べ方の三カ条です。

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調味料の面々です。
卓上には、お酢とラー油以外にも調味料が豊富に並んでいます。
万人がらし(赤唐辛子)、万人すりごま、おろしにんにく、にんにくチップです。
これは充実していますね。
これだけの調味料があれば自分好みの油そばを楽しむことができます。

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今日のオーダー「並盛(140g)」@600円です。
待つこと6分で着丼です。
見た目可愛らしいですね。

それでは実食です。
まずはラー油とお酢を一周半ずつかけていただきます。
ウン、これは美味しいですね。
特にモチモチツヤツヤの麺は熱々で美味しいです。
特にここの油そばは、油がとってもいいですね。
醤油ダレはきりっとしていて下町の人が喜びそうな味わいです。
この醤油ダレと油のmariageが奏功しているのでしょう。
お薦めの一品です。

そうそう油そばって一気呵成に食べるでしょう、140gで少ないかなと思っていても
いったん胃に入ると麺の空隙に水分が吸収され急速に麺が膨張します。
したがいまして、食後は予期せぬ膨満感に苛(さいな)まれます。
これが油そばの欠点ですね。
ではゆっくり食べればということなのですが、冷めた油そばって冷めきった恋愛みたいでいただけません、ハイ。

それでは(^_-)
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