下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

寿司

高岡 すし食いねぇ!

今日は「アルコール飲酒と遺伝」です。
飲酒体験は中学校2年生ですから筋金入りの酒飲みです。
記憶として今まで酒を飲んで飲み負けたのは、日本人では弟、妹くらいですので、国内では3番目位の序列ではないでしょうか、ハイ。
日本酒×1.5升、ビール×大ジョッキ15杯、酎ハイ×17杯、ウィスキー×ボトル2本が私の大飲記録であります。
相対比較ではありますが、かなりお酒は強いといえるかと思います。
これは多分遺伝だと思います。
しかも父方の血です。
父親の兄弟は皆酒が強く、特に父のすぐ上の兄は底なしでした。
父の母、即ち祖母も酒が強かったのです。
大地主の家の長女でしたので、なにか小作にもめ事があると、養子である夫に任せず、自ら一升瓶を数本ぶら下げて出向いていきました。
そして、差しつ差されつの強談の中で、最後は、貴女の言うとおりだ。これ以上飲めない。貴女には負けた、と相手に言わしめ泡を吹くのを見届けてから、話がついた、と莞爾として笑って、ゆったりと帰宅したという逸話を残している祖母でした。

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かかる血脈の中で色々な事が重なりお酒を止めたのは快挙と申して宜しいでしょう。
誤解があるといけませんので申しますと、私の停酒は、多飲により健康を害したとか、不行跡があったわけではありませんので、お含みおきください。
そんな私なのですが、そもそも私はお酒を飲んでも良いような人間なのかという疑問がふつふつと長いあいだ間欠泉のように沸き上がっていて今日に至るのであります。
簡潔に申せば、アルコール依存症(アル中)という呪われた血筋なのかどうかという事です。
私が一年で一回行く人間ドックの病院は、たまさかアルコール専門外来を要するNPO法人東京断酒新生会の推奨病院なのであります。
今回の人間ドックで追加の検査オプションの中に、アルコール感受性遺伝子検査という、永年の私の疑問を晴らす検査があったものですから申し込んだのでした。
人の遺伝子の中には、飲酒は避けた方が宜しいものもあり、私がそのような遺伝子の保有者なのかどうなのかを見極めたかったのです。

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三週間後分析レポートが到着しました。
それによりますと、私は「つい飲み過ぎてしまう大酒飲みタイプ」でありました。
即ち、飲酒しても顔が赤くなりにくい、アルコール低感受性ノンファラシャー(つい飲み過ぎてしまう大酒飲みタイプ)なのでした。
従いまして、鯨飲するのは当然至極の帰結だったのです。
正直に申して、アルコール依存症や健康被害をもたらすタイプではなかったので良かったです。
これを知ったのでもう少し停酒は続けますか(笑)


やはりこうなる(笑)



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今日は高岡に出没です。
富山の人が「一番おいしい回転寿司」と口を揃える「すし食いねぇ!」高岡南店に行ってきました。
果たして、本当に美味しいのでしょうか・・・


住所: 富山県高岡市赤祖父433
電話:0766-20-8011
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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行列必至との事でしたので12時前に入ったのですが33番目でした。
それでも10分足らずで席につけました。

今日のオーダー「特もりランチ(にぎり11巻+あら汁)」@850円です。
ちなみに既に売り切れていたのは一日限定30食の得々ランチ(にぎり11巻+あら汁)@500円と一日限定20食の満腹ランチ(にぎり15巻+あら汁)@1,000円でした。
順番待ち33番なのに限定30食の得々ランチと限定20食の満腹ランチが、すでに売り切れなのはおかしいですよね・・・

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コンパクトに仕切られているテーブルセットです。
実は、このような収納箱はきちんとしているのが好きなのです。

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待つこと4分で「特もりランチの到着です。
見た目美味しそうです。

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それでは実食です。
魚の身はみな新鮮で歯に硬い弾力を感じました。
皆総じて美味しかったのですが、手前にある、鯵、鯛は白眉でした。
これは筆舌に尽くせない程美味しいですね。
ちょっと飛びぬけた美味しさです。

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あら汁も身がみっしりと入っていてご機嫌な美味しさです。
これで850円(外税)ですか、毎日来たいようなお店でした。

それでは(^_-)

磐田 寿司好

今日は「エンプティランプ」です
私は羅針盤のない航海は嫌いです。
用意周到にしてはじめて大胆な行動にでるのを旨としています。
従いまして好きな言葉は「勝利の女神は細部に宿る」であります。
しか〜し若い頃は破天荒というか荒唐無稽な疾風迅雷の生活をしていました。
良くここまで五体満足でいたものです。

この間、車を運転していましたらエンプティランプが点滅しました。
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冒頭のとおり、普段ならこのようなリスクを取るような振る舞いはしないのですが、このエンプティランプを見つめていましたら大学生の時に流行った遊びが甦ってきました。それはエンプティランプが点滅してから何km走れるかというものです。
正確に申しますと、エンプティランプがオレンジになってからでなく、レッドになってからです。
巷間ではレッドランプ点滅してもガソリンは10ℓ位残っている事になっていますが、ここからが問題なのです。
たまにあるのは昇りの緩い坂道なんかを走っていますとレッドランプになるのが遅れます。
言い換えますとレッドランプが点滅した時は優に10ℓを切っているのです。
従いましてエンストになるのが早くなるのです。
最高100km走行したがことがありますがそれは単なる僥倖です。
この時はエンストへの恐怖から心臓が早鐘のように鳴り、あまりの緊張で喉がカラカラに渇き唾も飲みこめない程でした。とても体に良くありません・・・
ある時、ギリでガソリンスタンドに入れるとふんで運転していましたら100M手前でエンストししました。
その為炎天下だというのに友達二人でガソリンスタンド迄押していったことがあります。
今で言うチキンレースです。
そうそう炎天下といえば、真夏日の日中に何時間クーラーを切って走れるかもよくやりましたが今思うとクレージーであります。
青春の蹉跌
何が私たちをそうさせたのかは不明ですが、まさに「青春の蹉跌」であります。

余談ですが、車を進路変更するときにウィンカーを出しますよね。
長男が小さい時は、右に曲がれ、と言ってからウィンカーを出してから、うちの車は音声で替えられるんだ、とだまし続けていました。
これを言うたびに、何歳くらいまでだませるのかなと思っていたのですが、意外にXデイは早かったのです。
長男が4歳の夏休みのある日、いつもの儀式をしましたところ、僕、知っているよ。
お父さんが操作しているんじゃない、と冷たく言われたときには正直寂しさで体が打ち震えたのでした。
気づくのちょっと早いんじゃないの・・・


“倒れるだけ”CMのワンダーコアが進化



今日は静岡県は磐田に出没です。
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磐田駅周辺には食べられるお店がありません。
しか〜し掃き溜めに鶴と申しましょうかナイスなお店がありました。
今日のお店は「寿司好」さんです。

住所: 静岡県磐田市中泉555-2
電話:0538-34-2120
定休日:不明

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

店内に入りますとお客がいません。
加えて高級そうな雰囲気が店内には横溢しています。
ネタケースにはゴージャスな魚介類がみっしりと入っています。
そういえば店頭にメニューがなかったよな、と思いだして、つかみで3,000円位かなと値踏みをしていましたらメニューを見つけました。
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まぁ普通じゃんと思い注文しました。

今日のオーダー「松ちらし」@2,160円です。
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待つこと7分で「松ちらし」の到着です。
「松ちらし」のネタは、中トロ、カニサラダ、貝柱、イカ、玉子、イクラ、キュウリです。

それでは実食です。
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ネタが薄いですね。
しか〜し不味くはありません。
シャリが冷めていて硬めです。
私は人肌のシャリが好きです。
上述のとおりネタが薄いのでシャリ勝ちしてしまいラスト10マイルはシャリだけ食べ続けていました。
残念です・・・
磐田って海に近いので期待して入店したのですが意外にや「コスパ悪し」でありました。

それでは(^_-)

銀座東急プラザ 根室花まる

今日は「サバイバルコミュニケーション」です
新年度になりどこの会社でも新入社員が配属されます。
私の部にも2名が配属されました。
私の会社ではイントラネットで配属前の新入社員の研修日誌を読むことができます。
上司、先輩、指導員達は毎日激励のコメントを入れています。
入社して如何許りの頃に、多くの人がその一挙手一投足を注視してくれるのはさぞかし嬉しい事かと思います。
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そのような新人に対して私は、彼等が身につける「サバイバルコミュニケーション」を作ってみました。
宜しかったらお付き合いください。

#経験から学ぶ
新入社員が入社して一番驚くのは多分仕事上での会話ができないという事だと思います。
それは偏に日本語のもつ不思議さにあります。
基本的に日本では、「目を見れば分かる」「阿吽の呼吸」など、一種の精神性に依存することが普通で、細かく説明すると、「やぼったい」とか、「空気が読めない」などと言われてしまいます。
これは日本語が低文脈文化の流れをうけていて、会話にすべての情報を入れなくても通じるからなのです。
さらに常識的なことは説明しないで会話が進行します。
今まで学生だった新入社員にはこれが大事件なのです。
世の中の常識は知っていても?仕事上の常識は知りませんし、加えて英語、ジャングリッシュ、専門用語、会社内での特殊用語が飛び交うのですから、分るわけがないのです。
従いましてこれにつきましては「経験から学ぶ」を励行してもらわなければなりません。

#レトリックが大事
会話の上で重要なのは相手との距離を適切に置くことです。
新人に多いのは一生懸命説明しようとするばかりに、例えて申せば、近い距離なのに思いっきり速い球を投げてしまうことです。
これでは良い会話は成立しません。
加えて申せば人間の記憶は曖昧です。従いまして、相手の印象を良くするには、論理の整合性、まぁこれが一番重要なのですが、それと共にレトリックが必要なのです。
例えば取引先の極めて自己韜晦(本心を隠して決して表に出さない)の強い人とのネゴになったら、間違っても、嘘をつくな、など言ってはいけません。
そういう場合は、お互いに正直にやりましょう、と言えば、言っている事は同じでも穏当な印象を相手に与えます。

#丁寧語が大事
相手との距離感は話し方を含めて会話全体の中で測ります。
分かりやすく申しますと、相手が距離感を感じるのは敬語です。
尊敬語や謙譲語の使い方など難しく考える必要はありません。
現代の日本社会はボーダーレス化しています。
従いまして、謙譲語や尊敬語が使い分けられなくても丁寧語さえ使えればそれで良いのです。
正直、私も謙譲語や尊敬語を正しく駆使できているかと申せば否です。
バターがマーガリンに変わったように謙譲語や尊敬語が丁寧語に変わり始めているのです。
ここは押さえておきましょう。

#日本語を正確に話す
英語は必要且つ重要です。
当社でもTOEICである程度のスコアに達していなければ管理職になれませんが、TOEICみたいなガラパゴス判定は近い将来なくなります。
昨今、私の会社でも帰国子女を代表として流暢な英語を話す新人が増えていますが、そもそも日本語がきちんとできるからこそ英語は付加価値になるのです。
仮に日本人でどんなに英語がうまくても、自国を知らず、自国語を知らない人間は、国際的にみて軽蔑の対象であっても、尊敬の対象にはなりえません。
よく英語ができれば国際人である、という事を言われていますが、大切なのは英会話力の優劣はなく、絶対的に内容なのであります。
これは、片言の英語で話しても尊敬されている日本人はごまんとおり、英語を得意とする英米人の中でも国際人はわずかという事でも自明であります。
要は中途半端な英語よりも、正確な日本語を正しい距離感で話せる事こそ、これからのグローバリゼーションを生き残る秘訣です。


プレイバック、プレイバック♪



今日はザギンに出没です。
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銀座最大級の大型商業施設「東急プラザ銀座」が、2016年3月31日(木)にオープンしましたので早速行って参りました。建物の外観デザインは、「光の器」という建築コンセプトのもと、伝統工芸である「江戸切子」がモチーフだそうです。多様な文化や人・モノ・コトを受け入れ、新しい情報や文化を発信する「器」となろうという想いが込められているそうですよ。

水と緑をテーマにしたオープンテラス「KIRIKO TERRACE」です。
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館内の雰囲気です。
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折角来たのでレートランチをいただきました。
今日のお店は回転寿司「根室花まる」さんです。

住所: 東京都中央区銀座5-2-1東急プラザ銀座10F
電話:03-6264-5735
休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

このお店、昔は道内だけだったので希少価値があったのですが、ちょっと出店しすぎですよね。
という事で東京では初体験であります。

今日のオーダー

まずは「炙りさば」@280円です。
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さば好きなのでいの一番で頼みました。
うん、これは鯖の鯵が違うか味が深いですね。
炙る事でまろやかになっています。
端から満足な一皿した。

そして「根室のさんま」@205円です。
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これは良く脂がのっています。
で〜も北海道ではこの脂ののりは普通です。
ちょっとクレームっぽいコメントみたいですが普通に美味しいです。


そして「サーモン」@205円です。
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これはちょっとガッカリポンです。
もう少し甘さが欲しかったですね。
普通以下のサーモンです。

そして「いかげそ握り」@140円です。
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これげそがコリコリしていて美味しいです。
ちょっと値段が安かったので軽く見ていました。
これはマジにビックリポンです。

締めは「たらこ」@205円です。
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味がはっきりとして美味しいです。
もしかしたら虎杖浜(たらこの名産地)のたらこでしょうか。
実はたらこ好きです。
とても満足な締めの一品でした。

番外編ですがここのガリ美味しいですね。
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ちょっと味はきついのですが、ガリとはこのようなものであると体現したものです。
すんごく美味しかったです。
所謂一つの「白眉」であります。

という事で締めて1,035円のレートランチでした。
コスパ良しでした。
プチ満足で銀座を後にしました。

それでは(^_-)

続 谷中 魚て津

今日は「名探偵誕生」です
機能的なものか器質的なものは不明ですが最近奥様の物忘れが多くなっています。
本人も、アルツが入っている、と自己申告していますので健忘状態になっているのは
間違いありません。個人的にはアルツに突入しないことを願うばかりであります。
最近の物忘れの大騒ぎは「保険証」を家の中でなくしたことです。
正しく申せば置いた場所が思いだせなくなったのです。
性格が几帳面なことから家の中を大捜索すること3回にもなりました。
しか〜し肝心のものは発見されませんでした。

本当にアルツが入ったのでは困りますので、私がその真贋を確認する事にしました。
その証明とは「保険証」を探すことです。
言い換えれば「保険証」紛失は単なる事故なのか、それともアルツなのか、をはっきりさせる事です。
私は几帳面な奥様が家の中を三度も家探したのに「保険証」がでてこないのは、尋常でないところにひっそりと息づいているのだとの仮説をたてました。
そこはどこだろう、と私のCPUをフル回転させました。
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奥様はある金融商品を購入するためにその本人証明のために保険証を持参することになっていました。
そしてその保険証は数日前からこの画像の陶器の皿の上に置いてあったのです。
ところが一緒に出向いた契約の時にでてきたのは奥様の保険証ではなく、なな何と私の保険証でした。
奥様は、うっかりと間違えて持ってきてしまった、と言っていました。
私の灰色の脳細胞が下した推理は、なんで皿の上に置いてあった自らの「保険証」が私の「保険証」にすり変わっていたのだろう、これがクサいというものでした。
加えて申せば、私は「保険証」のような大事なものは皿の上に置いくという習慣はありません。
そこで私の結論は、奥様の「保険証」は皿のどこかにあるはず、というものでした。
仕事を終えて帰宅した私はその推理を確認する作業に入りました。
そしてこの皿の上の布地をゆっくりと持ち上げました。
そこには・・・
奥様の「保険証」がなにも言わずに横たわっていたのです。
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この瞬間、平成の名探偵が誕生したのです。
めでたし、めでたしであります。


音楽は言葉を超える・・・



今日は夕焼けだんだんに出没です。
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たまには美味しい寿司でも食べるかと思いこのお店の暖簾をくぐりました。
今日のお店は谷中で行列のできるお鮨屋さん「魚て津」さんです。

住所: 東京都荒川区西日暮里3-14-11
電話:03-3822-1657
定休日:火曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ランチちらし」@1,500円です。
客は少なめでなぜ私以外の客は全員がビールを飲みながらちらしが出てくるのを待っています。
昼ビールですか、いいですね。

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待つこと2分でいかにも「寿司屋の番茶(あがり)」が出てきました。

待つこと9分で「ランチちらし」の着丼です。
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見た目きれいですね。
のっているネタは、青柳、鳥貝、いか、まぐろ、はまち、いくら、甘エビ、タコ、ねぎとろ、煮ホタテ、赤身、カンパチ、ゲソツメ、シャコ、玉子、かまぼこ、干瓢、筍、椎茸、酢蓮等20種類も入っていてまるで宝石箱のようです。

それでは実食です。
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ネタ(除蛸)が美味しくありません。
加えて、酢飯の酢が強すぎるのでネタに勝っています。
一番の問題はちらしそのものがすごく生っぽいのです。
原因は赤く着色されたいくらのドリップです。
この匂いが全てを台無しにしています。
こんな日もあります・・・

それでは(^_-)

神田 後富久ずし リターンズ

今日は「求道一生」です
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父には大きな転機がいくつかありましたが、65歳で教師を辞めて詩一筋の生活を始めたのもその1つでしょう。
もっと早く詩一筋の生活をしたかったようですが、は家族を犠牲にして何かをする人ではありませんでした。
私がお嫁に行って夫婦2人だけになったところで、ようやく念願だった生活を始めるのです。
夕方4時に寝て、起きるのは午前0時。
まず独自の体操をして、次にお経をあげます。
庭に出ると、「念ずれば花ひらく」の碑にお参りをし、宇宙の霊気を吸ってまた部屋に戻ります。
そして
「そろそろお日様が出る時間かな」
という少し前に家を出て、近所に流れる重信川の橋を渡って土手に下りると、地球(地面)に額をつけてお祈りを捧げるのです。
この一連の儀式を、父は65歳から95歳まで続けます。
さすがに95歳近くになると休む日が目立つようになりましたが、それまでは雨が降ろうと寒い冬の日であろうと毎日続けました。
詩一筋の生活というのは、言ってみれば1日の生活すべてが詩に向かっていたということです。
それも父は何事においても徹底していました。
「自分は天才ではないのだから、少しでも長く生きて、少しでも多くの詩を書く」
と口にしていた父は、食べる物にしても美味しい物ではなく、体によい物を食べていたのです。
本当にすべてが詩に向かっていた姿からは、耳を澄ませば「コツコツ」という音が聞こえてくるのではないかと思ったくらいでした。
ただ詩を書く。コツコツと。
おそらくある一定の期間だけでよいというのであれば、こうした生活を続けられる人もいるかもしれませんが、これを一生続けるというのは本当に難しいことだと思います。
父には土曜日も日曜日もりませんでした。
お正月はと言うと、1年の始めだからともっともっと精進しようとするほどの凄まじさがありました。
ただ、その厳しさを家族に求めることはありませんでした。
父は自分のことはすべて自分でするという生き方を貫きとおした人でもあったのです
「父・坂村真民の歩いた道」西澤真美子著より転載

95歳でその生を終えるまで詩の道一筋に精進を重ねた詩人故・坂村真民さんは、朝は未明に起床し、夜明けの霊気と星々の光を吸引しながらつくった詩は、いまなお多くの人々の心の拠り所になっているといいます。
求道一生、一道精進の人生ですか・・・
正直憧れるところもありますが、個人的には「かくあるべし」というような生き方は敬遠しています。
そうかと言って羅針盤が壊れた船のような航海は唾棄すべきものであります。

坂村さんの言葉で
「鈍刀をいくら磨いても無駄なことだというが、何もそんなことばに耳を借す必要はない。
せっせと磨くのだ。
刀は光らないかもしれないが、磨く本人が変わってくる。
つまり刀が すまぬすまぬと言いながら、磨く本人を光るものにしてくれるのだ」
というものがあります。
個人的には、一所懸命なにかを成し遂げる事が大事であり、結果は二の次と思っています。
人生の要諦はまさに坂村さんの名言にある「刀は光らないかもしれないが、磨く本人が変わってくる」これではないでしょうか。
幸福は時には不幸という帽子をかぶってやってくるそうです。
従いまして、まずは何にでも先入観を持たずに向き合う事が大事な事だと思います。


予は満足じゃ!



今日は神田に出没です。
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たまには美味しい寿司でもたべるかとこのお店に参りました。
神田で寿司といえばこちら「後富久ずし」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1丁目10-1 平富ビルディング
電話:03-3293-5226
定休日:日曜・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

今日のオーダー「海鮮ちらし」@1,000円です
ちなみにこのお店はランチタイムにはメニューがありません。
頂けますのは「海鮮ちらし」のみです。

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待つこと3分で「海鮮ちらし」の着丼です。
見た目宝石箱のようです。

この「海鮮ちらし」のネタは、マグロ、イカ、ハマチ、イクラ、ホタテ、カンパチ、きゅうり、たまご、かまぼこ、白魚の和え物、海老、カマボコ、デンブ、沢庵とあわせてな何と14種類です。too manyであります。

それでは実食です。
相も変わらず酢飯が冷えています。
酢飯は人肌と子供のころから言われていたので、この冷たさには違和感を覚えます。
ネタに特段の仕込みもなく単にシャリにお刺身が乗っているように思えます。
コスパは良いとは思いますが、ちょっとねぇ、と考えてしまいます。
いつも最後は飽きてきてしまう「海鮮ちらし」でした。

それでは(^_-)

続 浜松町 三和

今日は「周富徳異聞」です。
蓄膿症になりました。締め付けられるような重い頭痛が我慢できません。
あまりにひどいので地元の耳鼻咽喉科にいきましたら、どうやら風邪を気合で治そうとしたところこじらせたみたいで重度の蓄膿症になっていたようです。
間断なくたれ落ちてくる粘度の高い青色の鼻水の攻撃には正直まいりました。
地元の医者は古くからのかかりつけなので、私にあった薬を与薬していただきますので、ここで診てもらえれば直ぐに治ります。

めずらしく早い時間に家の近辺にいたので、近くの中華料理屋さんにいきました。
実は早退したのです。
ここで雑談するのは私の楽しみの一つなのです。
雑談から雑談の行きつ戻りつの中で、最近亡くなった周富徳さんの話になりました。
ここのご主人はかつて「赤坂離宮」で周富徳さんのセカンドとして働いていました。
その関係で親族からお声がかかり、周富徳さんの「偲ぶ会」には行く予定をしているようです。
どうやら周富徳さんは昨年夏から糖尿病を患っていて体調はよくなく、家族の方からは悲観的な話は聞いていたので、今回の悲報にはそれほどの驚きはなかったようです。

ご主人は、周富徳は天才だ、と褒め称えていました。
彼が考案したという「エビマヨ」は
一つには中華料理の調味料にマヨネーズを取り入れた事
二つには隠し味に紹興酒ではなく洋酒であるジンを用いた事
この二点がすごいとしていました。
今ではマヨネーズの食材に対する親和性は知れ渡っていますが、最初にそれを使おうとした点は高い評価が与えられるそうです。
さらに隠し味ジンを用いた事です。
もし普通の中華料理のように紹興酒を用いたのなら甘い仕上がりになり、今の様なキリットとした味にはならなかったそうです。
言い換えれば「コロンブスの玉子」なのですが、発見者の功績は大きいとしていました。
ちなみに中華料理店「広東名菜 富徳」では14日、周さんの味を求めて多くのファンが訪れました。
といいますのはマネジャーの長男・志鴻(しこう)さんが、亡き父が考案した「エビマヨ」を、来店した客に無料で提供したからなのです。
ランチタイムには約200人が足を運び、“炎の料理人”の死を悼んでいました。

周富徳さん、その翌日に亡くなれた佐野実さん共々「糖尿病」からくる合併症でなくなっています。
糖尿病は典型的な生活習慣病で糖分、糖質の摂りすぎが引き金になり、合併症が怖いと言われています。
一言で言いますと血管の病気で、脳出血や失明、足などに壊死(えし)を引き起こすのです。
た〜だ、きちんと食事のカロリー計算をすれば長生きするケースも多く、人によっては「一病息災」となることもあるそうです。

しか〜し、味見などで常に食べ物を口にしなければならない食のプロは、一般の方よりリスクが高いのではと、このお店のご主人にやんわりと言いますと、
そうなんですよ、糖尿病は職業病なんです。
今の内に高額な生命保険に入っておこう、と大きくつき出たお腹をペシャペシャたたきながらおっしゃっていました。それだけかなぁ、と聞こえないよう呟いたのは私です。

周富徳
個人的にはよく周富徳の弟といわれていましたので相貌は似ていたようですが、今このように見くらべると似ているのは目の感じくらいで全体としては似ていないように思います。
よく青山にいくと「広東名菜 富徳」に行っていました。
その度に中華鍋から高く燃え上がる炎が印象的な炒飯を頂きましたが、二回も舌を火傷してしまい、料理ではなく炎熱テロだと激怒した思い出があります。

いずれにしても「中華の鉄人」がその輝かしい人生の幕を引いたのはたしかです。
生前の功績に敬意を表し・・・合掌。


1992年東京の風景


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今日は小糠雨降る浜松町に出没です。
今日のお店は、築地の仲卸人が経営しているという、ランチ営業のみの海鮮丼専門店です。
オテル・ドゥ・ミクニ(自然派創作フランス料理)の三國シェフはこの仲卸人に鮮魚の仕入れをまかせているとかで、その仲卸人は多忙なのでたしか甥っ子に切り盛りを任せているようなことでした。
今日のお店は、イタリア街の三井ガーデンホテルそばにある高級鮮魚卸「三和」さんです。

住所: 東京都港区浜松町1-5-10
電話:090-7637-7579
定休日:土曜・日曜・祝日 (11:00〜14:00 ランチ営業)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です

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メニューです。

今日のオーダー「ちらし丼上」@1,000円です。
今日お邪魔しましたら甥っ子夫婦はいなかったようで前回訪れた時にあった、甥っ子夫婦の子供用のゲージは店内にはありませんでした、その代わりにご仲卸人でもあるご主人が調理場に立っていました。

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待つこと3分でみそ汁と漬物の到着です。
みそ汁美味しいですね。
具はあさりとワカメなのですが、特に肉厚の厚いワカメは風味がとろけででていて
ねっとりと美味しゅうございました。

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待つこと4分で「ちらし丼上」の着丼です。
具はまぐろ、サケ、イカ、タコ、海老、ホタテ、タイ、カンパチ、玉子です。
見た目色鮮やかです。
それでは実食です。

前回同様シャリが今一つですね。
酢の混ぜ合せが雑のような気がします。加えてシャリに温かさがありません。
個人的にはシャリは人肌でしょう、かなり冷えています。
具はまぐろ以外特筆するものはありません。
ただまぐろは白眉と申したら失礼なのですがかなりのレベルです。
どうやらここはまぐろのお店のようです。
次回は「上ネギトロ丼」をいただきましょう。

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この画像はご主人が仲卸の時に使用する車です。
一回TVで観ていたので記憶していました。
偶然見つけたのでパチリしました。

それでは(^_-)

本所吾妻橋 野口鮮魚店

今日は「Splashな浅草其の壱」です。
年末年始休暇中です。
今日は奥様と浅草に出没です。
このおとぼけ夫婦は何処に行ったのでしょう。
宜しかったらお付き合いください。

# 被官稲荷神社
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この神社は18歳の時から信心しています。
名前の通り「官を被る」すなわち官位を授かるという意味から出世祈願の神社です。
そのため、就職・出世・商売繁盛を祈願する人が多いのです。
社殿は小振りですが、関東大震災・東京大空襲の被害を奇跡的に免れたことにより安政2年(1855)の創建当時のものなのです。
ご利益ですか、ありますよ。
今年の業績は残すところ後3ヶ月ですがかなり良い結果がだせることが確定しました。
これもひとえに被官稲荷神社のお導きだと信じています。
ただ〜しここの神社をお参りする際は、local ruleに則(のっと)ってやらなければいけません。
別に普通の神社と同じお参りでもいいのですが、やはりねです。
ちなみに我が家族は全員local ruleのお参りができます、当り前か(笑)
3人に1人はlocal ruleのお参りをしていますので、30分もいればmasterできます。
場所は浅草神社の斜め後ろです。

# 「暫」像
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この像は、「劇聖」と賞賛された明治時代の歌舞伎役者、九代目市川団十郎(1838〜1903)の十八番「暫(しばらく)」の銅像です。
九代目市川団十郎は、写実的な演出や史実に則した時代考証などで歌舞伎の近代化を図る一方、伝統的な江戸歌舞伎の荒事を整理して今日にまで伝わる多くの形を決定、歌舞伎を下世話な町人の娯楽から日本文化を代表する高尚な芸術の域にまで高めることに尽力したかたです。
その数多い功績から上述の通り「劇聖」(げきせい)と謳われておりました。
現在の像は、十二代目市川団十郎(1946〜2013)襲名を機に復元されたものです。
歌舞伎愛好者のみならず、多くのご信徒に親しまれております。
この「暫」像は意外と知られてないような気がします・・・
場所は浅草寺境内のはとバスが駐車している後ろです。

# 江戸時代のブロードウェイ
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天保の改革(1841〜43)で江戸幕府は、中村勘三郎を座元とする中村座をはじめ、市村座、森田座の「江戸三座」を、人形操り芝居の薩摩座や結城座などと共に、浅草の猿若町へ強制的に移しました。
芝居小屋を江戸中心部からへんぴな浅草の外れに移すことで封じ込めを図りましたが、浅草観音や吉原遊郭に近いこともあって、江戸唯一の劇場街となった猿若町は空前のにぎわいをみせたのです。猿若三座は明治時代初期まで続いきました。
ということでここいら一帯は江戸のブロードウェイと呼ばれているのです。

ということで当時の雰囲気です。
なかなかですよね・・・
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今日の出発点は、実はこのお店だったのです。
といいますのも栃木に住んでいる義妹が、是非に!と押していたものですから。
なんで栃木の人に地元のお店を紹介されるのでしょうか・・・
場所は東関部屋の裏手です。
といってもわからないと思いますので地図をクリックして確認ください。
今日のお店はデラ盛り海鮮丼の「野口鮮魚店」さんです。

住所: 東京都墨田区東駒形4-6-9 リバーハイツワコー 1F
電話番号:03-5608-0636
定休日:木曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー奥様ともども「上海鮮ちらし」@1,500円です。
義妹は浅草からはるばる歩いていったそうです。
私に、お兄さん、このお店は浅草から行くのと押上から行くのとどっちが近いのですか、と聞かれたので、このお店は本所吾妻橋が一番近く、その次は押上です。
地元の人間からすると浅草から行くのは考えられません、と答えました。
義妹は東武鉄道のグルメガイドを見て行ったらしく、それには都営地下鉄(本所吾妻橋)は載っていなかったために、はるばる浅草から行ったようです。
ご苦労様です・・・

閑話休題おはなしはもどりまして
しか〜しこのお店寒いのです、客の出入りが頻繁なので入口が開けっ放しです。
さら〜に私達が座ったのが入口から近かったので寒い事、寒い事「上海鮮ちらし」の到着をダウンを着たまま待っていました。

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待つこと10分で「上海鮮ちらし」の到着です。
久々の「薔薇盛」です。
ネタは、中トロ4枚、大海老、ブリ、サーモン、シメサバ、タコ、イカ、ホタテ、タイ、アナゴ、ウニ、ネギトロ、イクラ、卵焼き、さらに赤身やサーモンの切り落としにシソとガリ。とにかく色々なネタがテンコ盛りになっています。
副菜は小女子(こおなご) 佃煮でした。

解凍の優劣がネタの味を左右していますが、総じてネタは美味しいです。
正直申しまして、ネタは玉石混淆という感じでしょうか。
シャリはこれらのネタを載せるために少なめで且つ冷えています。
このvolumyなネタの「薔薇盛」ですから天地返しができずらく、食べにくい事この上ないです。
味ですか、美味しいですよ、でもね、後半には飽きます。
奥様も最後の方は、お腹が朽ちてきたようで苦悶の表情を浮かべて食べていました。
個人的にはネタとシャリのバランスの悪い海鮮丼は嫌いです。
さらに付け加えればシャリが冷たい海鮮丼も嫌いです。

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このお店は、一度だけなら♪でしょうね、個人的には・・・
このお店の真裏にある東関部屋も見てみたいなという方は是非!です。

それでは(^_-)

日本橋 日本橋にぎにぎ一

今日は「Ichiro is so awesome, and intelligent!」です。
イチロー
久々にTVを見ました。
正確に申せばTVはDVDに録画したのを纏めて見ているので放送日と実際にみた日はかなりずれているのです。
見た番組はイチローさんの4000本安打記録をkeyにしてinterviewで纏めたものです。
NHKのBSで放送されたものです。
前からこの人すごいと思っていました。多分この人は実業の世界に転じても成功するだろうなと思っています。
そのsummaryを以下に紹介します。
宜しかったらお付き合いくださいm(__)m

# 4000本安打
4000本のヒットを打つには僕の数字で8000回以上は悔しい思いをしているのですよね。
それと常に自分なりに向き合っていた事、その事実はあるので誇れるとしたらそこじゃないかなというふうに思いますね。
要は8000回以上悔しい思いをしいて、そこに残るものは、結局なんでできないんだ、と言っている自分なんですよね。
4000本を打った瞬間はうれしい、満足感、達成感もある、チームメートも祝福してくれた。
しかし4000本をトータルで打った自分は楽しくない。
1本もヒットを打っていない入団発表の時の18歳の自分は、バッテイングはメチャメチャ楽しいと、答えている。
失敗を自分の中に刻みこんでその中でだしていく、それが18歳のよどみなく楽しいと言った自分がプロになったんだなという瞬間です。

この4000本を記録した本年のイチローさんは先発から外れていて9対1の負け試合にも代打に出された屈辱もありました。
本年は極めて不調なために扱いもそのように低いものだったのです。
実際に4000本を打ったのはその代打の数試合後の試合でした。
4000本のヒットではなく8000回の失敗、周りからの称賛ではなく心の内の悔しい思いが彼の心の反発力となっていたようです。
失敗と屈辱を体に刻みこむ事、それが彼の哲学的なbehaviorなのです。

# 自分の弱さ
自分の弱さしか感じない。
それと向き合う自分がいて、それを弱さというならそうかもしれない。
例えばうすいピンク色Tシャツを着てクラブハウスに行くと選手は馬鹿にする。
何でお前はそんな女みたいな服を着てきて、と言われるんですよ。
でもそれを言われた次の日は、もっと濃いピンクの服を着て行くんです。
それを弱いなと思う人もいるけれど、弱いからそれをしているんですよ。

これは聞いていてわかりにくかったのですが、人間の強いところと弱いところは表裏一体で、要は強いと見るか弱いと見るかは視点の切り替えなのだと読み変えたのですが、この理解で合っているのでしょうか・・・
Typicalなイチロー言葉です。

# スランプ
スランプになると普段続けた事を放棄したくなる。
ストレッチとかやりたくなる瞬間が表れる。それをすると僕を支えてきた僕が崩壊してしまうと想像したのでそこまでは続けた。
それを放棄すると、今までやってきた自分を否定しなくてはいけない。
それをやってしまうと僕の事を真面目に見続けてくれた人の気持ちを踏みにじる。
それは頑張りましたね。これは努力ではないかと思いますね。

スランプの時には誰もが行動が鈍くなります。
それをイチローさんは、なすべき事をなす、で乗りきってきたようです。
なかなか含蓄ある言葉です。

# 常在戦場(ヤンキースチームスッタフ アレン・ターナーのinterview)
もうヤンキースはプレーオフに出られないってわかっていまして、ベテランの選手はほとんど試合に出なかったんです。
スターティングメンバーに入ってなかったんですね。
イチローさんもスターティングメンバーに入ってなかったんです。
でもイチローさんはもうとにかく最後の最後までずっといつでもいける準備をしていたんです。
みんなそれを見てびっくりしていたんです。
というのは他の選手、他のベテラン選手はスパイクも履いていない。ユニホームも着ていない。
たまたまその試合が延長14回までいったんです。延長14回までいって、14回の表イチローさんは、バットを持って素振りをしているんです。ロッカーで。
少しでもその可能性があるんじゃないかと思っているイチローさんは、最後の最後まで準備をして、そしてその試合が終わってシーズンが終わったんですけど、あれがイチローさんですね。
失敗した時でも成功した時でもサヨナラホームランを打った時でも三振した時でも、何があってもコンスタントにやり続けるイチローさんがいるからこそ4000本という数字があるんじゃないかなというふうに思いました。

このエピソードなかなかできるものではありません。瞠目しました。
常在戦場ですか、自分も見らなわなくてはいけないと強く思いました。

# 精密な準備(ヤンキースバッテイングコーチ ケビン・ロングのinterview)
イチローほど準備にこだわる選手は見た事がない。まるで宗教の儀式を見ているようだよ。
全てはその日の試合のためなんだよ。
イチローは毎日必ず6時15分にバッテイングゲージに来る、1分の狂いもなくね。
時計を確認して6時10分だとわかると「まずい、後5分でイチが来てしまう」と焦ってしまうんだ。
練習が終わるのは6時19分から20分の間だ。
きっちり同じ回数だけバットを振るんだ。
ここまでくるとほとんど精密機械のようだよ。
イチローはメジャーリーガーとしては非常に小さい体をしている。でもその体は強靭でありとても柔らかい。
162試合すべてに出場できるよう鍛えられているんだ。
毎日の精密な準備がそれを可能にしているんだよ。

なぜかこの件(くだり)は「巨人の星」の星飛遊馬を彷彿していまいました。
本当にたいしたものですね、感心しました。

一時間のinterview番組でしたがイチローさんの修行僧のようなストイックな練習姿勢にはあらためて瞠目しました。たいしたものです。
少し気になったのは、所謂イチローさん語り、言い換えればイチロー語録は完璧に言葉を選んで話していますね。
そのためか頭に浮かんだ単語を核にして言葉の穂をつなげて話すものでから、話が理解しにくいところが多々ありました。
それとたまに出てしまう普段の語り口があまりにも雑なので、そのイチロー語との落差が楽しめました。
野球以外は普通の41歳のオジサンの様です。
プラ〜スイチローさんは「瞬間」という言葉が口癖です。
強調するときは必ずこの「瞬間」という言葉がでてきていましたので・・・


今日は日本橋に出没です。
今日は忙しいのです、いつもか(笑)
ちゃかちゃかと食べられるお店を探していましたらありました。
今日のお店は「日本橋にぎにぎ一」本館さんです。

住所: 東京都中央区日本橋1-5-6 藤ビル 1F
電話番号:03-3527-9946
定休日:日曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「其の二」@1,000円です。
板さんはまるで漫画の「味いちもんめ」に出てきそうな風格のある初老の方です。
見るからに美味しそうな寿司を握って頂けそうです。

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待つこと1分で付出しです。
牛肉の大和煮です。
これは美味しいすぎです。
甘辛い味付けと肉のホロホロ感がたまりません。
で〜もこれだけ美味しいとこの美味しさが後から出てくる寿司の美味しさを掻き消しそうな感じがします。

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待つこと7分で寿司の面々の登場です。
まぐろ、ほたて、あじ、かつお、いか、さば、白身魚×2貫、うに手巻きです。
シャリは赤酢でしめています。
むらさきは煮切りをネタの上にぬっています。
立ち食いでなければさらに良かったのですが・・・
もともと江戸前の寿司は立ち食いでしたので粋に食べましょう。
味ですか、想像以上に美味しいですね。
一貫@100円の味ではありません。
多分ここは日本橋の穴場でしょう!

それでは(^_-)

御徒町 英鮨

今日は「上野de徘徊?」です。
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前日のブロ グの通り、奥様の意図?錯誤?により、命の次に大事にしていたラン靴をゴミ出しされた私は、極度の悲嘆により尾羽うち枯らし枕を濡らしながら寝いったのです。
しか〜しぐっすりと寝た後はすっかりと元気になりました。
そして今回の事を悔い改めた奥様より慰謝料を頂き、早速御徒町にラン靴を買いに行ったのです。
奥様より頂いた慰謝料はラン靴×2足分ですので、熟慮断行の上、練習用と競技用の2足を買い求めたのです。
冷静に考えればこれって「災い転じて福となる」そのものでありまして、所謂一つの僥倖でも有り、換言すれば「奥様ありがとうございましたm(__)m」なのです。

新しい靴を買い、気分爽快となった私はお腹もすいたのでランチを食べようと上野を徘徊?逍遥?探索?観察?する事としたのです。

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最初に向かった先は「満奈多(まんなだ)」さんです。
Just my luck! (運が悪いなー!)
今日は日曜日なのでお休みでした・・・

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そして踵(きびす)をアメ横方面に向けて歩きはじめました。
そして私の目に飛び込んできたのは「磯丸水産」でした。
ここの「貝ちらし丼」を食べようと入店したのです。
しか〜し入店したしましたら13時ちょいすぎだというのに店内は飲屋と化しており、しばらく我慢していたのですが、店員さんはオーダーを取りに来ないわ、となりの酔客に話しかけられるわで、とても落ち着いてお昼を食べる雰囲気ではなく、数分間座っただけでそそくさとお店を出てしまいました。

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酔客といえば昼のアメ横はみなさん開放的に飲酒で明色化をしています。
日本人っていつから昼飲みが定着化したのでしょうか、この殷賑(いんしん)をみるかぎり一つの風景となっています。飲酒をしていた頃、昼飲みは嫌いではありませんでしたが、飲んだ後のけだるくて緩慢な時間がもったいなくてあまり実行しませんでした。

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その後「たぬき小路」を抜けて手のし餃子の名店「珍満」さんに出向きしたら、店内超満員で入店を断念しました。

このあたりで頭の中に暗雲がたちこめてきました。
いわゆる「嫌な予感」です。

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次に訪れたのはセレブとんかつ「蓬莱屋」さんです。
ところがこのお店の扉に手をかけた時に、ここの「とんかつ定食」が@2,900円だった事を思い出して扉に手をかけただけで入らずじまいでした。
帰宅してnetでこのお店をのぞいてみたらあまり評価は高くなかったようでしたので私の決断が結果的に正しかったようです。
中学校の頃でしょうか?
ここのトンカツにいちゃもんをつけた客に対して当時の店主が逆ギレし確かバットで殴りかかろうとして、刑事事件になったことがありました。
口さがない下町っ子達は、蓬莱屋はてぇしたもんだよ、カツをあげずに、サツ(警察の事)にあげられたぜ、と揶揄していたことを思い出しました・・・

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ところで私はどこに行くのでしょうか、はたしてランチは食べられるのでしょうか・・・
時計に目をやると14時です、なんてこったい一時間も上野を徘徊してしまいました。
そろそろお店を決めないと死にそうです。
上野に耐久レースをしにきたのではありません。
そこで再度頭のCPUをfull slotにしたところ、寿司屋通りにいけばいいじゃん、という結論にいたりました。
そういえば鯨飲中はよくこの界隈の寿司屋で飲み倒したものでした。
というこで今日のお店は昔さんざん通った「英鮨」御徒町店さんです。

住所: 東京都台東区上野4-2-11 大原ビル 1F
電話:03-3837-3507
定休日:年中無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「上にぎり」@1,360円です。
入店して分かったのですが、このお店は私が良く食べ?飲み?にきていた寿司屋さんではありませんでした。
仕方ないです、それに気が付いた時には「上にぎり」のオーダーが通っていましたから(笑)
しか〜しこのお店も飲屋と化していました。
お酒を頼んでいないのは私だけです、なんかなぁです。

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待つこと11分で「上にぎり」の到着です。
すしネタは、中トロ、マグロ、ハマチ、サーモン、玉子、海老、いくら、穴子、かっぱ巻き×3巻、鉄火巻き×3巻の陣容です。
見た目美味しそうです。
それでは実食です。
あれっ、すごく美味しいのです。
ネタは肉厚がありますし、寿司にもきっちりと仕事がされています。
特に玉子は甘さ控えめで出汁がきっちりときいています。
併せた海苔が香りと彩(いろど)りを高めています。
さすがに職人さんが直(じか)に握っているので味が違います。
さらに味噌汁が秀逸です。
このお店はホンマモンのお店ですね。

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最後の方にガリがなくなったので追加を頼みましたら気持ちよく出していただきました。

とても美味しいお鮨をいただく事ができました、満足です。

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ところでこのお店を出てから発見したのですが、私が良く食べ?飲み?にきていた寿司屋さんは「かっぱ寿司」さんでした。で〜もこちらは大行列でしたので、間違わずに来ていても入らなかったでしょう・・・

それでは(^_-)

晴海 吉亀寿司

今日は「鉄道の旅」です。
鉄道の旅
日本人は時間にきびしいから鉄道が時刻どおりに走るというわけじゃないんです。日本人は時間にルーズなほうじゃないですか。それなのになぜ日本の鉄道が時刻表どおり正確かといいますと、それは、じっは、線路がたりないからなんです。外国だと、ちょっと輸送量が増えると、すぐに線路を複線にしたり、複々線にしたりするようですね。線路容量といいますが、線路がたっぷりとあるんです。 
ところが、日本では、なかなか線路を増やそうとはしませんね。たとえば、東海道本線を複線のままにしておいたり、東北本線など、かなり長いあいだ単線でした。これがもし外国だったら、とっくに線路を倍にしていたことでしょう。日本では線路を増やさずに、列車の連結車両を多くしたり、ドアを多くして乗降を早くすませて停車時間を縮めようとしたり、そういった方向で、問題を解決しようとしてきました。 
もちろん、日本は超過密な国で、とくに大都市の周辺は、おそろしく地価が高いからそうなるのかもしれません。 
少ない線路の上を各駅停車は走る、特急は走る、そのうえ、貨物列車は走るとなると、時刻どおり正確に走らなかったら、当然、全線大混乱になってしまいます。だから、正確に走ることが厳格に義務づけられることになるわけです。
「私の途中下車人生」宮脇俊三著より転載

日本の鉄道の運行が時刻表通りになっているのは地価が高い為に線路が足りないからなのですね。

確かに日本人は時間のルーズのようです。
日本国民に「時間をきちんと守り、欧米並みに生活の改善・合理化を図ろう」と呼びかけ、時間の大切さを尊重する意識を広めるために設けられたのが「時の記念日」ですからね。
時刻表の正確さを知っているだけに、日本人は時間に正確だというのは、誤った擦り込みです。
多分どこの会社でも会議の終わる時間はルーズのはずですからね、このことが日本人の時間のルーズさの証明です。

ところで今日のフリネタは「鉄道の旅」です。
個人的には仕事で使う新幹線の旅以外は「鉄道の旅」が好きです。
なぜなのでしょうか・・・
「鉄道の旅」は人の生活を感じる事ができます。
その土地の文化にふれることができます。その文化にふれることが独得の風情を作っているのでしょう。
特にお国訛りはいいようのない郷愁をかきたてられます。
また地方地方の風景は独自の美しさを持っており、見知らぬ生活のかおりがすぐにでもたちこめてくるような雰囲気すら感じます。
車窓から地方の町並を見ていますと、はっと胸をつくような、なつかしいもの、忘れていた物などで胸を押しつぶされそうになることもあります。

札幌勤務の時によく東北にいっていました。
一度青森で朝一の打合せが終わりJRで仙台に向かったことがあります。
確か青森→八戸→盛岡→一ノ関→小牛田→仙台という387km、約7時間の長旅です。
約7時間東北弁のシャワーを浴び続けていました。
訛りのきつい東北弁ですがそれでも日本語ですのでだいたいは分ります。
東北の人ってなんて素朴なんだろうと心から感じいったものであります。
あのとき車窓から見ていた美しい海岸線の集落が先の東北大地震で大被害をうけてしまった事をTVの画像で確認した時には胸がふさがれるような気持ちになりました。


昨日英キャサリン妃(Catherine, Duchess of Cambridge)が男の子を出産しました。
世界各国も祝福しています。英デイリー・メール紙によると、この度のRoyalBaby は過去100年間で最もおっきい赤ちゃんだったみたいです。すみませんupのtimingが遅れましたm(__)m



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今日は晴海トリトンに出没です。
最初トリトン内のレストランで食べようと思ったら超満員でした。

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待つ気にもなれないので近隣の晴海グランドホテルに向かいましたら、レストランはガラガラだったのですが予約の方のみランチのようで、入店拒否されました。
なんじゃい、ここはホテル内レストランでしょう!

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ここからはジプシーです。
炎天下34度の気温の中、私の食べ歩き勘ピューターがたよりです。
さまようこと15分脳みそが暑さで沸騰してきました。
株式会社サークルKサンクス本部の方に行けばなんかなるかなと重たい足を引きずりながら出向いたところ、なな何とお寿司屋さんがありました。
まさに砂漠のオアシス状態といっても過言ではありません。
今日のお店は「吉亀寿司」晴海センタービル店です。

住所: 東京都中央区晴海2-5-24 晴海センタービル1F
電話:03-3533-5501
定休日:不明

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダーは「ちらし」950円です。

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Welcome drinkです、嘘です。
業者の方の出張試飲サービスです。
二杯もいだきましたので少し元気が戻ってきました。
私は走っている時の暑さは苦にならないのですが、歩いている時の暑さは苦になるのです。
何故でせう・・・

入店する直前に上から目線の仕切りやのオバさんがいて、すごく感じ悪いのです。
普段ならすぐにこのようなお店はでてしまうのですが、なにせ30分近く彷徨していましたので、このイヤなオバさんの指示に従いました。

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待つこと4分で「ちらし」の着丼です。
いわゆる東京の下町の並ちらしです。
その証左がネタです。
黄色い沢庵、とびっこ、かまぼこ、椎茸の煮物が乗っかっており、魚は鮪、いか、えび、コハダと並寿司メンバーです。
味ですかシャリによく酢がきていて温かいこと以外は見ての通りの味です。

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で〜もここのお店はすし以外のメニューが充実しているので大衆食堂的に使用すれば宜しいのではないでしょうか、まして席数多いですし、そんなに混んでもいませんのでね。

それでは(^_-)

続 神田 後富久ずし

今日は「Bさんのこと(前篇)」です。
私が地元で飲み倒していた頃、AさんとBさんとよく飲んでいました。
飲む場所はたいがいBさんの姪御さんがやっている小さな居酒屋です。
私はこのお店に会社が終わってから立ち寄っていました。
時間にすればだいたい23時から24時頃でしょうか。
そこで22時頃から既に飲み始めていたAさんとBさんに合流していました。
姪御さんが24時にお店を締めると、さらにこの三人はテーブル席から店のカウンターに移り飲み続けていました。
その時は、板前のAさんが簡単な賄い料理を作ってくれるので、それを肴に1時くらいまで飲んでから別れていたのです。Bさんは、自分の経営するレストランがこのお店から近いので二階にある和室によく泊まっていました。
まったく結びつくところがない三人ですが、なぜか気が合い、多い時には週に3〜4回は飲んでいました。
正直、この飲み会は私の楽しみの一つだったのです。
仕事とはまったく関係ない話でいつも盛り上がっていましたので、仕事に忙殺されている私としては、まさに一服の清涼剤的飲み会だったのです。

しかしこの楽しい飲み会がある日突然終止符が打たれたのです。
それは・・・
あまり思い出したくもないですが、この居酒屋で泊まっていたBさんが、何者かの手によって不幸な亡くなり方をしたからです。
それ以来、Aさんとも合わないようになったというか、お互い心に深い傷ができたものですから自然と没交流となったのです。

それから半年くらいたってから、Aさんから私の携帯にメールが入りました。
そのメールの内容は、くだんの居酒屋の前でBさんを見かけたというのです。
この居酒屋は、あの忌まわしい事件以後店を閉じており、今や廃屋と化していました。
メールの内容は、Aさんがチャリで自宅に帰る途中に、居酒屋の前を通るとBさんがそのお店の中を覗き込んでいるように見えたとの事です。
Aさんは恐怖ために心が粟立ち、気のせい気のせい、と言い聞かせて、即座に踵(きびす)を返して、Bさんが覗きこんでいる場所から逃げ去った、と書かれていました。
しかしこの光景は繰り返されたようです。そして次のメールには私に信用してもらうために、ご丁寧にもBさんの写メが添付されておりました。
私は恐る恐るその写メを見てみました。すると、その送られてきた写メにはまごう事なきBさんが写っていたのです。全くもって信じられません。
皆さんご承知の通り、私はこのような怪奇現象は一切信じない性格(たち)なのですが、この写メを見る限り、その信念を変えなければいけないようです。
そして私の頭の中では、Bさんの葬式にはAさんと間違いなく行ったし、そこで突然の不幸に嗚咽をこらえることのできない奥さんにも挨拶したし、と自分の記憶を再確認するためにその光景を何度も反芻していたのです。

このメールから一週間くらいして、Aさんから再度メールが入り、この不思議な出来事を一緒に確認しよう、という内容だったのです。Bさんに会う確率には金曜日の24時頃が多いので、来週の金曜日にしようと、結んであったのです。
私は正直腰が引けるところもあったのですが・・・
恐怖よりも私の生来の好奇心がそれを凌駕したことから、来週の金曜日にAさん、それに加えて足のあるBさんに会うことにしたのです。

To be continued!


永ちゃん、かっけー!
バーカウンターにボールを置くバーテンが曲に乗って体をゆすってんじゃん・・・



今日は神田に出没です。
暑いですね!
この熱さに悲鳴をあげて今日からスーツで会社に行くのを止めました。
さすがに「今でしょ」です。
例年は8月まで持ちこたえるのですが・・・
ということで暑い時は“寿司”か“鰻”です。
神田で寿司といえばこちら、「後富久ずし」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1丁目10-1 平富ビルディング
電話:03-3293-5226
定休日:日曜・祝日

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お店の外観です。

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今日のオーダー「海鮮ちらし」@1,000円です
ちなみにこのお店はmenuはありあません。
Lunchtimeは「海鮮ちらし」のみです。

今日は行列の合間をぬって入店したので直ぐに座れました。
待つこと24分で着丼です。
見た目宝石箱ですね。

このお寿司屋さんネタは多彩です。
マグロ、イカ、ハマチ、イクラ、ホタテ、カンパチ、きゅうり、たまご、かまぼこ、白魚の和え物、海老、カマボコ、デンブ、沢庵とな何と14種類です。

今日はつけ場の前に座ったのでいわゆるつけ台、即ち職人さんが寿司を握る前の席ですね。
職人さんの一挙手一投足がもろ見えなのです。
何でしょうかこのお店はチラシのネタを切る人と盛る人が分業制になっています。
従いまして寿司職人の技がみられず、私の前の職人さんは単に丼に酢飯を入れてネタを決められたところに置くだけ作業みたいな感じで興ざめでした。
まぁ繁盛店ですのでone by oneでやっていたらお客が回転しないのでしょうね。
それと私の観察によるとこのお店は、一回に作れるちらしの数は9〜10丼みたいです。

それでは実食です。
前回に比べて酢飯が落ち着いています。
前回は合わせ酢がtoo muchで三分の一程度食べた時点で食傷気味でしたが、今回は最後まで美味しくいただけました。
ネタはそれなりでしょう、美味しいですがね、surpriseはありませんでした。
どうなのでしょう、神田はこのようなコスパの店はありませんので、人気沸騰はわかるのですが、もう少し工夫がほしいなと思う今日この頃です。

それでは(^_-)


日本橋 つじ半

今日は「本当にクリビツ」の話です。
実は私のblogは纏め書きです。
普段の帰宅は、ほとんど0時過ぎです。さすがに疲れているので帰宅してからblogを書く気にはなれません。
したがって週末の土曜日に一気に書き上げるのです。
ちなみにある週のblogの内容が暗いとか面白くない(いつもかも?)という時は、私のtensionが低いためです。
これは纏め書きの弊害です。

大体4時に起床して書き始めます。6時過ぎには一話の前半部(蘊蓄part)を書き終わります。その頃になるとお腹が空いてくるので、近所のファミレスに出向きます。
そこではその週の一週間の日経新聞の気になったスクラップ記事の纏め読みをします。
さらに今週の仕事の懸案事項の整理や来週の仕事の段取りの再確認をします。その後にはFBや私的mailのチエックをしたりしていて結構あわただしく過ごしているのです。

ファミレスは当初は▲▲▲さんにしていたのですが、そこは早朝だというのにグループ客が多くてうるさいので△△△さんに変えたのです。
ここは100%個人客なので落ち着いて上述の仕事?作業ができるのです。
しかしこのファミレスはホールスタッフさんがピリッとしていなく、しかも店内に不潔感があります。
新人スタッフさんならピリッとしていないのは仕方がないなと思うところなのですが、残念なことにここは全員がベテランさんなのですね。多分低位安住してしまったのでしょう。店内の不潔感は食事をするところですので好ましく思っていませでした。

そんなファミレスがつい最近アンケートキャンペーンを始めました。
アンケートキャンペーンの手順は次のようなものです。
まずその日に会計をすると、その会計の際のレシートにアンケートキャンペーン用のID numberが印刷されています。自宅でPCからファミレスのアンケートwebに入りID number を打ちこむと、アンケートコーナーが起動しますので、そこに書かれている30位の質問に答え、最後にお客様の声コーナーを書き込みそこで終了です。そして送信ボタンを押下します。すると間髪いれずに食事が割引になる番号がweb上で付与されるのです。
その番号をその日のレシートに書き写して、次回来店時に持っていくとその割引サービスが受けられるのです。
なんてたって20%割引ですからこれは魅力です。
私はケチではないのですが、このようなちょっとした努力で安くなるのは大好きなのです。具体的に言えばマイレ―ジの類(たぐい)の様なものですね。

とある日、特にお店の不潔が目に付いたので、以下の様なお客様の声を書きこみました。
なお私はclaimerみたいな粘着質な暇人ではありませんので、そのことを念頭においてお読みください。

前文略 

大事なことはこのような瑣末なことに店長にはとことんこだわって欲しいのです。
staffは、清潔な職場で、よい仕事をして、よいサービスをして、お客様のCSをあげることで職場がよくなる、待遇もよくなる、そうなってくると自分の仕事に生きがいもてるようになり、副次的にprideも育ってきます。
そういう意味で清潔はstaffとお客様とのラポールの嚆矢だと思います。
職場を清潔にすることは、精神を鼓舞するときています。
さらに申せば清潔にするという行為は集中力を生みます。

私は△△△さんのような飲食業界とはまったく関係ない人間です。
ただ休日の朝は△△△さんで朝食をとりながら、懸案事項のモヤモヤを整理しているだけです。
そのためにはこの△△△さんのサービスが良くなることを望んでいます。
それ以上それ以下ではありません。

そういう意味では、私が頻繁に訪れる◆◆◆の店長にはもっともっと、いかにすれば◆◆◆店が良くなることを考えて改善してほしいのです。
冗談でなく、それこそ24時間、寝ている間も、ひたすら◆◆◆店を良くすることだけ考えていて欲しいのです。
改善のノリシロはたくさんあると思います。

Hope warm service reaches every guest!


というような内容です。ちょっと最終paragraphは突っこんでしまいましたが・・・
このアンケートをだした翌週にいつも通りに出向くと、なな何と半日臨時休業のお知らせがありました。
よくよく眼を凝らすと店内清掃の為の休業のようです。
スタッフさんに事情を聞いてみますと、本部からの緊急指令とのことです。
まさかとは思うのですが、偶然の一致ではないでしょう。
これは必然ですよね。

そして店内清掃の行われた翌週に件(くだん)のファミレスに出向きますと、店内は見違えるように綺麗に変貌していました。さらに私が今までお客様の声で提案していた改善案が全部、本当に全部採用されていたのです。
何という実行力なのでしょうか、これには本当にくりびつしました。
このファミレスの本部はすごいですね。
私は今後 “ファミレスはこの△△△さんしか行かない事”を本日高らかに宣言致します。

久々にスッキリしました。こういうのをまさにcatharsis(精神の浄化作用)っていうのでしょうね。しかしMBSは何でこのような愚鈍な記者に質問させたのでしょうかね?



今日は日本橋に出没です。
歩いていたら行列ができていたお店がありました。
日本橋ではめずらしいなと思っていたら、気がついたら行列の最後部に並んでいました。
ということで今日のお店は日本橋海鮮丼「つじ半」さんです。

住所: 東京都中央区日本橋3-1-15 久栄ビル1F
電話:03-6262-0823
定休日:日曜日

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お店の外観です。

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メニューです。

本日のオーダー「ぜいたく丼」@980円です。
このお店は今年の9月にできたばかりのお店で、行列のラーメン店チェーンの「つじ田」と、これまた行列の天丼店の「金子半之助」がコラボして作ったどんぶり専門店だそうです。だから店名が「つじ半」ですか納得です。

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しかし久々に並びました。
行列の最後尾についてからこの丼を頂くまで40分ですか、疲れますネ。

店内は薄暗くspot照明を効果的に使って高級感を醸成しています。
本当に気分は高級割烹です。
板場にはいかにも寿司職人というオーラを前面にだしている店長さんが、まるで能役者の所作のような立ち振舞いで、調理をしています。
といっても予め作りおきしてある海鮮バクダンを椀に盛るだけですがね。

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まず最初に卵黄入りの醤油とガリが出されます。

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そしてしばらくしてから鯛の刺身と海鮮丼の着丼です。
丼の中身は、鮪、烏賊、ハマチのぶつ切り、小海老、ホッキ貝、ホタテ、数の子、いくらですか、正直中身は良く分かりませんでした。

味ですか海鮮バクダン=Hotchpotch(ごった混ぜ)ですから良くつかめません。
全体に不味くはないと思いますが美味しくもありません。
さらに正直に申せばdefaultの醤油が少なすぎます。
そのために魚貝類の脂のくどさが全面にですぎて後半は食傷気味になりました。

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海鮮丼を食べ終わると店内の食べ方解説の通りに「鯛茶漬け」が供されます。
私は食べ方の解説(鯛の刺身は2切れ残し)から少し逸脱して、鯛の刺身を3切れ残して、ご飯を少なめにしてもらい出汁をもらいました。柚子をすって香り付けしてくれるあたりは手が込んでいます。この鯛茶漬けは美味しいですね。これは高評価です。

全般を通してですが、このお店のような妙な緊張感の中で食事をするのは好きではありません。
特にこの店長が自己顕示のためか店員さんにぞんざいに指示するのは“お里が知れるよ”的な感覚で、見ていて心地よいものではありませんでした。

このようなお店は私の様なガサツな下町っ子にはあいません。
多分お店の方も、私の様な味音痴には来て欲しくないと思っているでしょう。
@980円もだすなら、もっとほっこりする様なお店で食事をしたいものです。
このお店は、一度だけならでせう・・・

それでは(^_-)


東京ソラマチ トリトン

今日は「My son’s homecoming 」の話です。
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ウズベキスタンに留学していた次男が帰国しました。
仕事多忙ではありますが、さすがに会社を休んで家族一同で出迎えに行ってまいりました。
私の携帯電話は取引先からの電話がひっきりなしに鳴り響き、折角の休日ではありますが、その為にあまり休日らしさは味わえませんでした・・・こんなもんでしょう(笑)

次男は当地の食料事情が良くなかったのか72kgあった体重が63kgと激ヤセしており、私と奥様は驚きを禁じ得ませんでしたが、本人は長い時間軸の中でジワジワと痩せていったのであまり気にもとめていませんでした。
留学の第一目的のロシア語習得はそれなりのliteracy levelに達したようで、親としては一安心です。
現地の方にご迷惑をかけることもなく、健康を損なうこともなく、元気な体で帰国できたことに、次男の大学関係者、ウズベキスタン大学関係者、友人、親戚、姻戚の方々にこの場を借りまして深甚より御礼申し上げるところであります。
無事に帰国できました。本当にお世話になりました。

成田空港の後、菩提寺に出向き亡き両親に次男の帰朝報告をしました。
そして次男は久々の日本食の会遇です。
私はどこにしようかなとしばし考えたのですが、日本食なら「お寿司」でしょうということで、菩提寺から一番近い東京ソラマチに足を運んだのです。

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本日の東京スカイツリーの威容です。

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東京スカイツリーイーストタワー31階からの眺望です。

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「六厘舎 TOKYO」さんの行列です。
「行列してでも食べたい」と瞬く間に口コミで広がり、人気に火が付いた話題のつけ麺のお店です。多分東京ソラマチの中では最高の行列店でしょう。
ちなみに今日は金曜日で午前中は嵐だったのにもかかわらず、待ち時間は目の子で90分です。

北海道において味はさすがに高級回転寿司「根室花まる」に譲るとしても、今日のお店はコスパでは北海道断トツだと我が家族は信じている、回転ずし「トリトン」さんです。
我が家族何と15年ぶりに訪れます。

住所: 東京都墨田区押上1-1-2東京スカイツリータウン・ソラマチ6F
電話:03-5637-7716
休日:無休

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さすが人気店です。
超行列です、すごいですね。
目の子で60分とふんだのですが48分で席に着くことができました。

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。
寿司職人5人の内4人は地元北海道からの単身赴任のようです、なまらゆるくないべさ
しかし上段の画像のこの人のネタ紹介はとても声高らかに行わるので、唾液がかなり飛沫していると思われます。不衛生ですよね。
誰も彼の気合の入った惹句でネタ選びが行われるとはあまり思えず、寿司職人は衛生によくよく配慮して美味しい寿司を握ることに一意専心すべきと思うのですがね・・・

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メニューです。

それでは力技ですが一挙にネタ紹介です。
★★★数は私の家族の独断と偏見の味の評価です。
値段は一応Wチエックしていますが、あまりに膨大の注文画像から絞り込んでのアップですので錯誤もあると思われます。つきましては正確の値段はお店で再確認ください。

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えんがわ(かれい)★★@157

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サーモン★★@189

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まぐろ★★@189

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中トロ★★★@430・・・これはスゴイ

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炙りエンガワ★★★@236・・・これは甘い

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数の子@330

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穴子★★★@278・・・大好物

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厚切りさんま★★@157

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ぼたんえび★★★@560・・・プリプリ

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自家製シメサバ@189

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はまち★★@278

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エビアボガド軍艦★★@189

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北貝道の三種類(ほてて、ほっき、つぶ)★★★@560・・・貝大好物

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爆弾軍艦★★@189

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★★@236

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たらばがに★★★@660・・・極楽極楽

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お勘定は皿の裏面に埋め込まれたRFIDをSCANするだけですので、数秒で会計が終了します、ハイ。

やはりこのお店はスゴイです合格合格合格合格合格

それでは(^_-)

築地 すしざんまい 奥の院

今日は「下町逍遥」の話です。 
今日はお彼岸なので下町にある両親の菩提寺に奥様とお参りに出向きました。
その後、菩提寺に車を止めさせて頂いて地元下町を逍遥しました。
ここから先は画像でご覧下さい。

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まずは大正10年創業の甘納豆専門店「平野屋」さんに出向きました。
このお店で主に使用するのは、厳選した7種類の国産豆です。
初代から受け継いだ丁寧な仕事を、2代目ご主人・高柴久嘉さんが50年以上守ってきました。
こだわりの甘納豆は一粒一粒が大きく、さっぱりとした甘さとほっくりとした柔らかさが特徴です。
食べるとホッとする銘菓は、素朴な下町の味です。
ここの甘納豆の美味しさは筆舌に尽くせません。
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白い泡雪の様な砂糖の結晶が豆本来の味を際だたせています。
ここの甘納豆は絶対裏切らないと思います。
機会がありましたら是非お試し下しください。
そうそうここの奥さんは下町気質丸出しでよく喋ります。
色々と奥さんと話こんでいたら、ここの娘さんと私の妹が中学校の同級生だったのがわかりクリビツしました。

※平野屋さん住所
住所: 東京都墨田区本所3-22-7
電話:03-3622-5244
定休日:水曜日

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そして本所から踵を返して浅草に向かいます。
まずは吾妻橋のたもとで「あづちゃん」が出迎えてくれました。
あづちゃんとは吾妻橋地区活性化協議会のイメージキャラクターです。
出身は隅田川沿いのとある職人の家に生まれた年齢不詳のお嬢さんです。
特技は、地元のお店や職人さんについて人一倍詳しく、墨田区の歴史も詳しいとのこと。
踊りも得意だそうです。
参考までにあづちゃんの家の場所を以下に記しておきます。

住所: 東京都墨田区吾妻橋3-1-7-101A
電話:03-3623-6767

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天候に恵まれたためか、スカイツリー効果のためか、浅草は人で溢(あふ)れかえっていました。

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スカイツリー開業のcountdownも残り63日です。

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アサヒさんの東京スカイツリー中ビンの縦看板広告です。

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東京スカイツリー手拭です。

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ご存じ私の信心する浅草神社脇にある被官稲荷です。

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久々に浅草寺にもお邪魔しました。

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伝法院通りのアヤシイ面々です。

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松屋地下食品売り場にあったやはりこれもアヤシイDoleマンのポスターです。

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かなりアヤシイ浅草地下商店街入口です。

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味がアヤシイ浅草焼きそば「福ちゃん」です。

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地下街で売っていた私の大好きなビリー・ワイルダー監督作の「失われた週末(The Lost Weekend)」のアヤシイDVDです。ここ以外で売っていたのなら絶対に買ったのに・・・正直画質が心配でした

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なんという偶然ですか、ヒミコに会いました。個人的な確率かもしれませんが、私はヒミコをあまり見かけないのです。
「ヒミコ」は、松本零士氏が「ティアドロップ(涙滴)」をイメージ・コンセプトに、「子供たちが乗ってみたいと思ってくれる船」として、デザインを手がけられた船です。


今日は奥様の元上司の謝恩会の会場さがしで浅草逍遥のあと築地にまいりました。
今日のお店は、私が奥様に謝恩会の会場として推薦した「すしざんまい」奥の院です。
このお店は私が海外から取引先がくると連れて行くお店の一です。
かつて料亭であった佇まいをそのまま活かした隠れ屋的な雰囲気のお店です。
世界中から厳選した極上の本まぐろをはじめ、築地や産地から毎日直送される新鮮な魚介類が味わえます。
にぎりは全て1貫(103円〜)から注文できます。
一階には小奇麗な庭があるので彼我なく否応(いやおう)なしに日本の雰囲気が味わえます。

住所: 東京都中央区築地4-5-12
電話:03-3524-7252
定休日:無休

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お店の外観です。

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本まぐろ祭りのポスターです。

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メニューです。

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店内の雰囲気です。

今日のオーダー「笑(ほほえみ)特選にぎり14カン+サラダ+小鉢+お碗」@2,079円です。
待つこと10分で着皿です。
ここのお店は板場のことを「寿司屋」さんといいます。したがってオーダーを板場に通す時には「寿司屋さん△△をお願いします」と頼みます。

閑話休題おはなしはもどりまして
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まずは、おろしなめこ、サラダです。
おろしなめこ、サラダともどもとがった味でイケます。

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特選にぎり14カンは鰹を除けばすごく美味しかったです。
時にトロを筆頭に赤身系はさすがの味という感じですね。
量がすこし多すぎることを除けば大満足の味です。

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この部屋は、今回奥様が謝恩会で使用しようとした宴席部屋です。
雰囲気は良さげですが、掘り炬燵形式でないので足が伸ばせないのと、宴会メニューが寿司系一辺倒なので断念されました。
しかしそれは仮の理由で、最大の断念理由は“女子トイレが汚い”ということのようです。
女性はcheckpointが違いますネ

それでは(^_-)

神田 後富久ずし

今日は「Ending Note」の話です。 

久々に奥様と映画を見ました。
映画のタイトルは「エンディングノート」です。
「エンディングノート」は「仕事命!」で高度経済成長を駆け抜けた元サラリーマンの父が、定年退職後まもなくガンを宣告され、残された家族のため、自身の人生を総括するため、“エンディングノート”を作成し、自らの死の段取りをしていく姿を追ったドキュメンタリーです。
プロデュースは映画「誰も知らない」などの是枝裕和監督が担当し、是枝作品で助監督の経験を持つ砂田麻美(主人公の次女)監督のデビュー作です。
主題歌と劇中音楽は独特の世界観で知られる人気アーティスト、ハナレグミが担当しています。

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砂田麻美監督です。
お父さんにクリソツですね。

「エンディングノート」ですか。
実はいつか作ろうかなと思っていたので、なかなか参考になりました。
しかしこれを見たら死ぬのも仕事だなと強く感じました。
それとキチンと死ぬのには家族の協力が不可欠なのがよく分かりました。
今まで以上に家族を大事にしないと。

この主人公「The top food to eat before you die」に鮑のステーキを選びましたが、実は私も一緒なのです。これもある程度体力のあるうちに食べないといけませんネ。
いよいよとなったら多分体が受け付けないと思いますので。

お暇でしたら、劇場に出向いて下さい。
深々としたシートに身を沈め、漆黒の空間に浮かびあがるフルスクリーンでご覧になることをお奨めします。それとハンカチはお忘れなきように・・・

面白遠近画像です。
遠近画像

遠近画像


今日は神田に出没です。
たまには新規店の開拓でもするかときょろきょろしているとお寿司屋さんに行列ができています。
たまには並ぶのも一興とお邪魔したのがこちら「後富久ずし」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1丁目10-1 平富ビルディング
電話:03-3293-5226
定休日:日曜・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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今日のオーダー「海鮮ちらし」@1,000円です。
席についてからお店の人にメニューを頼むとそっけない応対です。
すると隣に座った妙齢の美女が、このお店のランチは「海鮮ちらし」だけなのですよ、といわれて納得しました。
シャリが切れたため25分位待たされて着丼です。
ネタは多彩、マグロ、イカ、ハマチ、イクラ、ホタテ、カンパチ、きゅうり、たまご、かまぼこ、白魚の和え物、海老、カマボコ、デンブ、沢庵と14種類です。
厚く切られたネタは食べ応え満点です。
椀物は蜆でした。なかなか良い味です。
見た目美丼です。超行列店なので美味しいのでしょう。
しかしかかし私はこのような生っぽい寿司ネタは苦手なのです。
さらに酢を効かせすぎたシャリはさらに苦手です。
ということで何とか完食してお店をでたのですが。
すみませんこのお店をくさしているのではなく、完璧に私の好みに合わなかっただけなのです。
こんな日もあります・・・

それでは(^_-)

月島 力鮨

今日は「Say No to Racism」の話です。
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7月10日劇作家のつかこうへいさんが亡くなりました。
彼は在日韓国人二世であり、このペンネームは、在日韓国人の身分が「いつか公平」な世の中になるようにとの思いを込めて付けたと言われといわれていますが、ご本人は集英社文庫「飛龍伝〜神林美智子の生涯」のあとがきの中では、「激動の1960年代を駆け抜けた中核派の学生運動家・奥浩平氏の名前がペンネームの由来」とも明かしています。
在日韓国人の2世だったつかさんは、差別を受けた体験をことさらに語ることはありませんでしたが、弱者へのいたわりや差別を生む世の不条理への憤りは作品から感じ取れられました。
つかさんの遺言は「思えば恥の多い人生でございました。(中略)しばらくしたら、娘に日本と韓国の間、対馬海峡あたりで散骨してもらおうと思っています」とのことです。
このパチリは長女の宝塚歌劇団雪組娘役トップスター愛原実花さん(右側の方)ですが、退団公演中(宝塚大劇場)のため最期に立ち会えなかったとのことです、合掌。

高校を卒業してからかなりたって、同級生の中から、私は在日韓国人二世だった、とcoming-outする人がでてきました、在日韓国人に対する潮目が変わってきたのだなと思う一方かつて、日本にもRacismが現存していたという事実に向き合ってしまいます。

実家の近所に高校の同級生がいて、彼も在日韓国人二世でした。彼は一浪して早稲田大学に進みました。順風満帆の人生だったのですが、就職の時韓国人だったということで日本の会社はことごとく受からず、最終的に韓国系菓子メーカーに入社しました。
しかしその会社にはひどい日本人差別が存在していて、culture shockに陥り、結果その会社を辞め筆耕活動に入ったのですが、世の中そんなに甘くなく、精神のバランスが保たれなくなり最終的にアル中になってしまいました。
そしてお金に困り、保険金目当てに家を燃やし、そのまま夜逃げです。私的には暗い思い出であります、今はどうしているのでしょうか、彼も一つのRacismの被害者なのでしょうね。

今日のお店は月島の繁盛鮨屋「力鮨」さんの暖簾をくぐりました。

住所: 東京都中央区月島2-14-13 秋和ビル 1F
:03-3532-3435
定休日:不定休

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お店の外観です。新装していたのですね、最初分かりませんでした。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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今日のオーダーは「ランチにぎり」@1,000です。
鮭、烏賊、赤身、鯛、トロ、鉄火巻、いくら、玉子の鮨に有頭海老の味噌汁がつきます。
シャリは黒酢でしめられています。味ですか、ネタが美味しくありません、トロ意外は美味しさが感じられませんでした。シャリも固く鮨特有の外硬内柔ではありません、おまけに巻物はパチリの通りシャリが飛びでています、シャリが飛び出ようが出まいが味に変わりはないのですが、鮨は職人さんの作る芸術食品です。画竜点睛を欠かないように気を配るのが職人さんだと思います。
値段は月島では高いし、いいでしょう、いやだと思ったら行かなければいいのですからね。しかし繁盛店なので楽しみにして訪れたので、がっかりしました。

それでは(^_-)

谷中 魚て津

今日は「日暮里逍遥」の話です。
今日は端(はな)からパチリで押していきます、よろしくお付き合いくださいm(__)m
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昨日の「アド街ック天国」は日暮里特集でした。 第5位にランクインしたEDWINさんがガレージセールを開催するとか、ジーニストの私は居ても立っても居られず「EDWIN DENIM GALAXY」にオープンの十時には奥様と会場に入っていました、ハイ。
ちなみにEDWINさんは昭和36(1961)年に国産初のブルージーンズを製造販売した会社です。ブランド名は「DENIM(デニム)」の文字を並べ替えて「EDWIN(エドウィン)」としました。“江戸に勝つでEDWIN”はどうやら誤りのようですね。
社員のほとんどは勿論仕事中もジーンズ姿。営業車も全てジーンズのブルーで、ナンバーは定番503という愛着ぶりです。2009年には駅前のステーションガーデンタワー4階に「EDWIN DENIM GALAXY」がオープンしました。

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ステーションガーデンタワーが建設される前には、日暮里菓子玩具問屋組合、要は駄菓子屋横町がここにありました。しかし今やここ大屋商店と他の一店のみとなりました。
今では大人買いができるような年になりましたが、逆にここでは買うものがないという宝の持ち腐れ状態です、残念。

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ステーションガーデンタワーから少し足を伸ばし、夕焼けだんだんまでやって参りました。ここ谷中銀座は別名猫銀座ともいわれ(嘘です、私だけが言っています)猫が多い町です。
今日のニャンコですが、何やら眼光鋭いですね、地元の顔役ニャンコだったりして(笑)
私がすきな愛くるしいメスニャンコのモモちゃん、今日は不在でした、デートかな?

今日のお店は谷中で行列のできる御鮨屋さん「魚て津」さんの暖簾をくぐりました。

住所: 東京都荒川区西日暮里3-14-11
:03-3822-1657
定休日:火曜日

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お店の外観です。今日は11時半にこのお店には着いたのですが、すでに満席で待つこと15分での入店です。しかし11時頃御鮨を食べている人っているのですね・・・

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ランチメニューです。これ以外は2,000円以上なのでちょっとお昼からはと考えてしまいます。

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店内の雰囲気です。明後日の方を向いている初老の方が大将です。それとタレントの内山信二さんを美味しくしたような若い板さん、この二人がツケ場を守っています。このお店歴史が古く、なにやら今のご主人で五代目だそうです。立川談志師匠や中尾彬氏などもよく顔をみせているようですよ。

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今日のオーダー「ランチちらし」@1,000です。
このちらしはネタがスゴイのです。
青柳、鳥貝、いか、まぐろ、はまち、甘エビ、タコ、ねぎとろ、煮ホタテ、赤身、カンパチ、ゲソツメ、シャコ、玉子、かまぼこ、干瓢、筍、椎茸、酢蓮等19種類も入っていてまるで宝石箱のようです。
個人的なbest3は、カンパチ、はまち、ネギトロです。白眉は自家製玉子です。
どうなのでしょう、奥様と食後に味のすり合わせをしたのですが、確かに盛りはスゴク、圧倒感すらあったのですが、さりとてバリ美味かといえばそこまでではないよねという事で一致しました。
私的には小さい頃食べた、下町の御鮨屋さんの味と換言していいと思います。

あれだけのネタを盛り込むわけですからネタも多いわけですが、それにしても久々に見応えのあるネタケースを見せていただきました。やはり御鮨の醍醐味は自らネタケースのネタを見て美味しいそうだなと感じ、頼み、食することでしょう。
昔の下町の御鮨屋さんは皆そうでしたね、懐かしく思い出させていただきました。

ご馳走様でした

それでは(^_-)

神田 あらき水産

今日は「生卵は日本人しか食べない」です。
中国人は四足なら机以外、飛ぶものなら飛行機以外、二本足で歩くものなら家族以外?を食べ、唯一食べられないものは豚や鶏等の泣き声だけといわれています。
そんな何でも食べる中国人でも実際には生卵と生野菜(サラダ)は食べないそうです。
そもそも生卵をはじめ生ものを食べる習慣が無い民族ですから(一部の民族料理にあり)。
昔中国のスーパーで卵をみたことあるのですが、冷凍ケースにも入ってなくさらに賞味期限はたしか1カ月(日本では二週間?)だったような、中国の賞味期限なんていい加減ですから、流石に心配で生では食べられませんよね。

そうそう中国のホテルで初めて朝食buffetを食べた時、取引先から卵焼きを頼む時は必ずターンオーバー(両面焼)若しくは中国語の両面(リャンメン)で頼まないとお腹コワスヨといわれました。それから少し中国に慣れてきた頃一回その忠告を無視しサニーサイドアップ(片面焼)即ち片面(イーメン)で頼んだのですね。結果下腹部に絨毯爆撃をうけた如く一日中苦しんだことがありました。
 
世界で生卵を食べるのは我が日本だけでしょうか、お隣韓国ではユッケがありますし、香港ではかき氷に卵の黄身がのったものがありました。
イタリアではカルボナーラがありますよね、ミルクセーキはどうなのでしょう。
ロッキーでは主役のシルベスター・スタローンは卵を一気飲みしていましたしねえ。そうそうタルタルステーキなんかもありますよね。
しかし上記の例は稀で欧米では卵の生食はかなりのゲテモノ料理とされています。法律で生卵を食べる事を禁じている国もあり、特異な食文化であると言えます。
これは生卵のサルモレラ菌による食中毒を恐れてのことです。
日本の特に現代の鶏卵の生産管理システムが世界最高水準の衛生管理であることが卵の生食を可能にしているそうです。
日本でも鶏卵は何でも生食できるわけではなく、厳しい基準に適合した「生食用」だけが選別されてスーパーなどの店頭に並んでいるのです。
ということで今日のフリネタは概ねあっていたようです。
しかし生卵のない「すき焼き」なんて考えられませんし、和風旅館での朝食は熱々ご飯に生卵と醤油がお約束でしょう!
牛丼にも生卵は必須ですよね!
そういう意味では世界貪欲雑食人種は中国を抜きんで私達日本人かもしれませんね・・・

今日は神田で新装開店の魚料理のお店がありましたので暖簾をくぐってみました。
今日のお店は「あらき水産 神田店」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田2-13-2 吹野ビル1F
:03-3255-4811
定休日:日曜日

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お店の外観です。


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メニューです。

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店内の雰囲気です。ご主人と店員さんが着ている金魚柄のダボシャツ、吉祥寺のロンロンのブテイックで売っていたので気に入って買おうとおもったのですが、買わなくて良かったです・・・

あらき水産4

あらき水産5
今日のオーダー「海鮮丼+蜆味噌汁」@750です。ネタはサケ、マグロ、イカ、エビ、ミル貝です。
ネタが薄いのがきになります。マグロの解凍が良くなされてなく冷たいです。
シャリも少なめです。
私の感覚からするとコスパはあまり良くないのではと・・・
こんな日もあります。

それでは(^_-)

大泉学園 まる辰

今日は「蜂、働き者の壮絶な生涯の話」です。
蜂の巣がなぜ六角形をしているかということは数学の問題である。同じ多角形をもって平面を埋めつくすとき、多角形の面積が同じならば、辺の和がもっとも短くてすむのは正六角形であることが証明できる。つまり、材料がもっとも少なくて経済的にできるが六角形の巣だ。蜂は実は数学者であった。
また蜂は、花を発見すると複雑な飛び方をしてその情報を仲間に伝達する。方向だけでなく目標までの距離も教える。北北東300Mのところにレンゲの花園があるぜ、みたいに教える。蜂は、実は測量士であり報道人であった。
そして「働き蜂」の名に違わず。それはそれはよく働く、羽化してしばらくは卵の世話や、巣内の清掃などの内勤。それから外に出かけて朝から晩まで蜜集めの外勤。巣内の温度が上がると人間扇風機いや蜂扇風機となって巣内に風を送り、冷やす。ほとんど眠らないらしい。そして四十日ばかりで疲労困憊し、ばたばたとみな死んでしまう。
なんと壮絶な生涯であることよ。脱帽するよりない。
「うたの動物記」小池光著より転載
「働き蜂」という言葉はまさに蜂のbehaviorそのものを表しているのですね。何だかビジネスマンに似ているというか我が身をみているようで嫌です。金曜日は0時前まで会社にいて最終電車になんとか飛び乗り帰宅です。あまりにお腹が空きすぎたので、何も食べずに焼酎ロックを胃に流し込んでの就寝です。おかげ体重がBestの頃に戻りました(笑)

今日は英会話の後独り飯だったので、大泉学園での行列鮨店「まる辰」さんの暖簾をくぐりました。

住所: 東京都練馬区東大泉4-2-2
電話:03-3921-4316
定休日:月曜日

まる辰1
お店の外観です。ここのお店「イカげそのスタミナ炒め」が美味しくそれが食べたいがために入店したのですが、メニューから外されていました(残念)

まる辰2
突き出しの「あさりしぐれ」です。砂がよくとりきれてなくて食感最高です(悲)

まる辰3
「真鱈の白子ポンズ」@600です。これはイケます、クリーミーによく炊けていました

まる辰4
「赤貝ひも」@150×2=300です。これは安不味(ヤスマズ)です、すこし磯臭いですね。「赤貝ひも」好きな私としてはかなり残念です。

まる辰5
「青柳」@100です。これは普通ですか…

まる辰6
「殻つき生牡蠣酢」@200×2=400です。これ完璧にペケポンです。牡蠣はプリンプリンしていなくヘコヘコしています、鮮度の落ちた匂いも漂わせています。こんな牡蠣だしてはいけませんネビックリマーク

このBlogを書いていて、領収書と自分の計算を比べていたら何と1,000円程安かったというか、お店の方が私の注文を2〜3点つけ忘れていたようです。こういうのって嫌ですよね、間違えて安くなったということは間違って高くなるということですから、損得の問題ではありません。支払いでの「禍福は糾える縄の如し」は飲食店では絶対にやってはいけないことだと思います(怒)
私が住んでいた下町では「新築すると味が落ちる」という与太噺がありますが、これは経験則から来ていることであながち間違っているとも思えません。あくまでも個人的な感想ですが、このお店この喩えが当てはまるよう気がします。店内は老朽していましたが、清潔で、坐ると窮屈でしたが和みが感じられた前のお店の方が美味しかったように思えます。

それでは(^_-)


すし処 まる辰 ( 大泉学園 / 寿司 )
★★★☆☆3.0
powered by livedoor グルメ

神田 いろは鮨

今日は「西武鉄道2ルート使える定期券」の話です
西武鉄道
西武鉄道株式会社(本社:埼玉県所沢市、社長:後藤高志)では、2010 年4 月1 日(木)より、練馬駅以遠の西武線各駅(一部除く)から小竹向原駅経由と西武線池袋駅経由の二つの経由乗車が可能な西武線と東京地下鉄(以下「東京メトロ」)線が一緒になったPASMO 定期券(特殊連絡定期券)を新たに発売します。
これは、行きも帰りも、小竹向原駅経由と西武線池袋駅経由のどちらを利用されても
精算の手間なく利用できるPASMO 定期券で、お客さまのご意見、ご要望にお応えし
実施するものです。また、相互直通電車の利便性向上にもつながります。
例えば、「所沢駅」〜「東京メトロ渋谷駅」までの本サービスのPASMO 定期券を購入
されますと、行きは所沢駅から東京メトロ副都心線直通「渋谷行き」でそのまま(乗り換
え無し)で東京メトロ渋谷駅まで利用し、帰りは、東京メトロ渋谷駅から東京メトロ副都
心線池袋駅で下車してお買い物をした後、西武線池袋駅(始発)から急行で所沢駅まで利
用するといった乗車が可能になります。
この新しいPASMO 定期券発売を記念して年明けの1 月には愛称も募集する予定です。
お客さまのご要望にお応えして誕生するPASMO 定期券をどうぞご利用ください。
「西武鉄道Webサイト」ニュースリリースより転載
実は私、西武鉄道に怒っているのです(怒)
私はまさしくこのルートで通勤しています。
一昨日の10時50分に有楽町線にて小竹向原駅に着いたら、反対ホームにいた西武線「小手指」行きが、小竹向原駅から西武線に乗り換える私達降車客を受け入れず、勝手にさっさと発車してしまいました。いつもは必ず待ち受けてくれて私達降車客を迎え入れてくれるのですが、どうしたんだろう、と呟いていますと、本日有楽町線内にてポイント故障があり、次の西武線接続の電車は定刻より3分遅れて11時23分に小竹向原に到着予定です、との構内アナウンスがありました。オイオイ今何時だと思っているんですか、夜の10時50分ですヨ。30分も構内で待たせるのに、定刻より3分遅れで11時23分ですと、感覚がオカシイですよね。確かに有楽町線の西武線接続がないのであれば新都心線からの乗り入れしかないので、時刻表的には正しいのでしょうが、この場でいうアナウンスではないと思います。やはり最初に30分待たせるお詫びを述べてから次の内容に進むべきでしょう。さらに有楽町線からの西武線乗り入れが無いのであれば、冒頭の西武線「小手指」行きは絶対に私達降車客を迎えいれるべきです。そして一番怒っているのは、有楽町線内を運行しているときに、西武線接続が乱れていると放送してくれましたら、池袋で乗り換えて西武池袋線で帰ることができたのです!もしかすると東京メトロが振替輸送費をケチったのかもしれませが、そんなものなかろうが絶対にその放送を聞いたのであれば乗り換えています!
いずれにしても小竹向原の西武池袋線接続は日陰者です。同様に同駅で分岐している東武東上線接続は破格の待遇です。具体的にいえば西武池袋線接続を1回とすると、東武東上線接続は3回位の頻度で電車が乗り入れます。
もうグズグズいっても仕方ないので、今日のフリネタの「西武鉄道2ルート使える定期券」を購入し、帰りは池袋で乗り換えて西武池袋線にする予定です、たった月/2,000円の追加出費ですもの…(悲)

ここのところ更に仕事が忙しくなり、先週の土曜日から全く休みを取らず働いています。
来年は良い年にしようと、初詣はどこに行くかなと考え廻らせましたが、私の場合は浅草神社裏にある「被官稲荷」と決まっていましたので、考えなくても良かったのですね。
ところで初詣の「人手」って本当に数えているのですね!
数え方は人海戦術にてカウンターを使用し一人一人数える方法、ロープでくぎって人の流れを誘導しているところでは、区切った範囲にどの位の人がいるかを数えて誘導した回数を掛け算する方法、建物のなかに入って着席して祈願した人数をもとに全体の参拝客を算出する方法との三通りの方法があるようです。
ちなみに警察も初詣の「人手」を独自で数えていて、次の年に警官をどの施設にどのくらい配置するのかの参考にしているそうです。
NIKKEI PLUS1「初詣の人手、どうやって数えるの?」より転載

今日は神田に出没です。三田製麺所の「つけ麺」にしようかと思ったのでが、量が多そうなのでPassし、商店街にあったお寿司屋さん「神田いろは鮨」にお邪魔しました。

住所: 東京都千代田区内神田2-13-6
電話:03-3254-6882
定休日:日曜・祝日

いろは鮨1
お店の外観です。

いろは鮨2
店内の雰囲気です。

いろは鮨3

いろは鮨4
今日のオーダー「ランチちらし鮨」@840です。このお店創業30年の老舗です。店内に入るとだだっ広いのにお客が誰もいません、時間的には13時10分ですのでコアタイムは外れたものの異常です、すかさずボトル置場に目をやりますとソコソコのボトルが置いてあったので全くの骨店(流行ってないお店のこと)ではないようですが、何やら嫌な予感が…
味ですか、シャリが不味すぎです、酢飯がパサパサしています。個人的には江戸前の鮨屋さんはネタに仕事をしますが、それ以外の鮨屋さん(回転鮨等)はネタの味は大きく変わりません、よって味の優劣はシャリだと思うのです。従ってシャリが不味いというのは致命的です。ネタに目をやればマグロが良くないですね、あまり上物を使ってないようです。お新香もまずいです。板さんも覇気なくドヨーンとしています。味噌汁も具を煮込みすぎてグズグズです。多分「お金を一杯だせばよいネタが出てくるかもしれないぞ」店でしょう。須臾(しゅゆ)の滞在なのですべては分からないのですが、多分「連食はないでしょう」店でしょうm(__)m

それでは(^_-)

続 新富鮨 4th

今日は「坂本竜馬」評です
勝海舟「彼はおれを殺しにきた奴だが、なかなか人物さ。その時、おれは笑って受けたが、沈着(おちつ)いて、何となく冒(おか)しがたい権威があってよい男だったよ」
西郷隆盛「天下に有志あり、余多く之と交(まじ)わる。然(しか)れども度量の大、竜馬に如くもの、未だかつて之を見ず。龍馬の度量や到底測るべからず」
寺田屋でともに襲撃された三吉慎蔵「過激なることは豪(えら)も無し。かつ声高に事を論じるような事も無く、至極おとなしき人なり。容貌を一見すれば、豪気に見受けられるも、万事温和に事を処する人なり。但し胆力が極めて大なり」
妻のおりょう「それはそれは妙な男でして、まるで人さんとは一風違っていたのです。少しでも間違ったことは、どこまでも本(もと)を糺(ただ)さねば承知せず、はっきりと謝りさえすれば、すぐに許してくれました。その後は、よくよくせねばならぬぞとていねいに教えてくれました。」
新富寿司41
ちなみにおりょうは、龍馬暗殺後、三吉慎蔵に保護され、土佐の坂本家へ送られました。しかし奔放な性格や素行の悪さから居づらくなり、その後各地を放浪。やがて妹を頼って横須賀へ流れつき、旧知の商人・西村松兵衛と再婚しました。
新聞記者や文筆家のインタビューを受けたのは、横須賀に住んでいた時代ですが、そのころのおりょうは、酒びたりでアルコール依存状態となっており、荒れた日々を送っていたといいます。
また龍馬の生前の仕事や業績について何もしらず、明治政府から知らされて、はじめて自分の夫の偉大さを知ったといいます。
「あなたの知らない坂本龍馬の謎」歴史の謎を探る会[編]
三吉慎蔵さんの龍馬評が個人的にはそぐっています。そうだよなあまり毀誉褒貶の激しい竜馬ってイメージに合いませんものね…個人的に納得

久々に地雷を踏み抜いてしまいました酔った勢いで何やらしでかしたようで顔中血だらで帰宅したものですから、すごく奥様に怒られました。当然のことながらヒドイ二日酔いで一日がすぎるのがとても遅く感じられたのです。
私はたまに飲みすぎてしまうことがあります、その度反省するのですが、忘れた頃必ず何かをやらかすのです(阿保)

今日は飲み仲間の山チャンがやっている「新富鮨」さんです。

住所: 東京都中央区月島3-7-10
電話:03-3533-0755
定休日:土曜日

新富寿司42
お店の外観です。

新富寿司43
店内の雰囲気です。

新富寿司44

新富寿司45
今日のオーダー「ちらし寿司」@700です。
私はここの「ちらし寿司」大大大好きです。盛り付けは綺麗ですし、味も最高ですし、値段も安いしというくらい申し分がありません。
ちなみにこの間、山チャン飲み屋で若いお兄ちゃんに、独り身は良くないぞ!早く身を固めなきゃダメだよ、って説教していましたが、自分はどうなんですか、とその時返したかったのですができなく、今日お店でその旨を話したら、そうだよね〜、人のこといえないよね〜ですと。人柄が出ていますね(笑)

それでは(^_-)

続 月島 新富寿司 3rd

今日は「プール・海で見たくない彼女の姿ランキング」の話です
1.脱毛忘れ
2.水着にのっかるお肉
3.パッドがずれている
4.水着が体に合っていない(大きすぎてぶかぶか・小さすぎる)
5.他の男性の水着姿に見とれている
6.メイクが水で落ちている
7.変な日焼けをしている
8.腹筋が自分より割れている
9.水着の露出が高すぎる
【Gooランキング】より転載
やはり私的には8番です。結構プライドが傷つきますね…あまりそのような女性はいないと思いますが…オイオイここのオチは自慢かよ(笑)

今日は私の飲み友達?月島は新富寿司、山ちゃんのお店です。山ちゃんは宮崎県出身なのですが、弟子入りした寿司屋の大将(テェショウ)が茨城県出身な為何故か話す言葉が茨城訛りになってしまったのです(悲)
丁度ランチタイムに行ったら故郷宮崎県代表都城商業の甲子園をやっていたので、マジにお寿司を握っている場合じゃなかったようでした。
ちなみに山ちゃんの母校は宮崎県は延岡商業高校です。

住所: 東京都中央区月島4-8-10
電話番号:03-3534-8268
休日:日曜日…でもたまにヤッテイル?

新富鮨 31
お店の外観です。

新富鮨32
今日のオーダー大好物の「ちらし」@700です。

新富鮨33
ここの「ちらし」大大好きです。本当に美味しいし、安いのです。ネタも新鮮で言うことないです、後は板さんの腕でしょうか
以前私が山ちゃんに「鮨」と「ちらし」どちらを作るのが好きですかと聞いたところ、一長一短ですねといっていました、そうはいいながらも「ちらし」は綺麗な盛り付けができたときが嬉しいとのことでした。
私が「お鮨」とか「ちらし」は作り方の基本は決まっているのでは訊きますと、確かにそうなのですが、その基本から逸脱しないように綺麗に盛り付けるのが職人の腕とのことです…けだし名言、感銘しました。

それでは(^_-)

勝どき 旭鮨総本店 晴海トリトン3F店

今日は「ニンニク」の話です
今日奥様の東北旅行土産の青森県田子町のニンニクを焼いて食べました…なまら美味いべさニンニク(笑)
古来、寺院の山門には「葷酒山門に入るを許さず」と記されていました。「葷」とはニンニクのことです。酒とニンニクは仏道の妨げになるので禁制の品になっていました。
ニンニクの語源も仏教用語の忍(ニン)辱(にく)に由来しています。辱を忍んで食べる食物だったのですね。なぜこんなにニンニクが悪くいわなければならなかったのでしょうか。要するに、ニンニクを食べ過ぎると精力がつき過ぎてしまうからです。
ニンニクの強精作用は、アリシンという成分にあります。この成分は肝臓病、糖尿病、動脈硬化も役立つそうです。

旭鮨総本店1
日曜日だというのに今日も一日中会社にて仕事で喜んでいます
ということで今日はネタなしのため、昨日勝どきに行った際のトリトン内「旭鮨総本店」が今日のお店です。
お店の外観です。お子様鮨があまりにも安いので、ついつい食指が伸びそうになりました(笑)

旭鮨総本店2
折角の機会ですので、トリトン名所の天井画のパチリをアップしました。ちなみに真ん中の穴は、明り取りです(為念)

住所: 東京都中央区晴海1-8-16 3F
電話:03-5144-8244
休日:無休

旭鮨総本店3
お店のメニューです。

旭鮨総本店4
今日のオーダー「山芋とろろいりちらし」@1.000です。宝石箱みたいで綺麗ですね…私はこのようなチラシが大好きなのです(マジ)

旭鮨総本店5

旭鮨総本店6
ネタは鮪、サーモン、烏賊、玉(ギョク)、胡瓜、高野豆腐、カイワレ大根、山芋とろろです。味ですか全くというのは冗談ですが美味しくありません
私はたまにトリトンに来ることがあって、その際はこのお店で接待を受けることがよくあります。しかしその時供されるお鮨はホッペタが落ちそうなくらい美味しいのです。分かりやすく申しますとこのお店は貧乏人は来てはいけないのです…勿論私も含まれています。
こういう日もあります(笑)

それでは(^_-)

すし 銚子丸

今日は子供達がいないので奥様と二人で近くの回転寿司「銚子丸」にお鮨を食べに行きました。
銚子丸全容
混んでますね18:00にいったのですが待つこと50分でした、その間暇なので銘々買物で時間を潰していました。

ただいま北海道祭りのキャンペーン中です。
北海道祭り


最初の獲物は「北国三巻」@399です。
北国三巻
これは安い、生甘エビ、生ホタテ、トロサーモンすべて新鮮で美味しい。特にトロサーモン最高です。

そして「道産子一座」@1,080です。
道産子一座
これも安い、生甘エビ、生タラバガニ、うに・イクラ合盛、生サンマ、トロサーモン、生ホタテ、ボタンエビこれも美味しい、ここでは生タラバガニがイケました。

そして鮮魚からおろした「尾長鯛」@399です。
尾長鯛
これも魚肉の甘さに感動しかもプリプリと身に弾力があります。

そして真鯛カルパッチョ@262です。
真鯛カルパッチョ
これもイケます、マヨネーズの合わせよいですね。タマネギもシャキシャキして歯ごたえ最高です。

そして中トロ岩塩炙り@399です。
中トロ岩塩炙り
これはスベリました。バーナーで炙ったせいか折角の中トロがべチョべチョで旨味も流れてしまいました。

そして銚子タコ@200です。
銚子タコ
これは身も大きくて新鮮プリプリでイケました。
この厚みで@200はタマリマセン。

シメの北海五汁@399です。
このパフォーマンスで@399は安いししかも美味しい。
北海五汁


これは北海五汁の蟹肉です。ミッチリと美味しい蟹肉がつまっています。
蟹肉


そして同じく北海五汁の蛤です。身がプルプルでタマリマセンでした。
ハマグリアップ


たまにはこの程度の贅沢はイイでしょう
口福な夕べでございました(笑)

それでは(^_-)

北品川 大冨鮨

本当なのかしら、CXの有賀さつきアナは、「旧中山道」を「いちにちじゅうやまみち」って読んだとか「平将門」を「へいしょうもん」って読んだとか信じられません。これはお笑い芸人のネタでしょう
唐突な前振りは私にとって今日一日が脈絡ない日だったのでそれにそっただけなのです

今日奥様と北品川に行きました。
品川と言えば、東海道第一の宿場町。旧東海道は、現在の北品川商店街が通っています。レトロな雰囲気が漂う「東海道品川宿」をぶらついたのです。

ここから後はパチリでご覧下さいm(__)m
副都心線渋谷駅

卵型駅を見たくてワザワザ副都心線にて渋谷に降りました。
じっくり見れなかったので感想はないのですが、竣工間際の匂いが鼻腔に心地よかったですね(笑)

京急線扇風機

何とレトロな京浜急行の扇風機です。最新型E233(京浜東北線)なんかはアルミ製整風板ですよ。リニューアルしましょうね(笑)

東海道八山口

東海道最初の拠点八山口のマイルストーンです。ここから歩きました。

東海道品川宿入口

東海道二番目の拠点品川宿入口(北品川)です。ここまで歩いてきました。たしか落語の居残り佐平次(いのこりさへいじ)の話に出てくるところではなかったでしょうか。この話大好きです

品川神社

品川神社です。文治3(1187)年に源頼朝が創建した神社です。
境内にある明治初期創建の「富士塚(品川富士)」は、富士山の溶岩そのもので作られた築山です。品川区の有形文化財に指定されており、登れば本物の富士山に登ったのと同じ御利益が得られるといわれています。

富士塚一合目

ということで富士塚に登ってみました。最初の一歩は一合目です。

富士塚頂上


富士塚頂上です。御利益があるといいですね(笑)

大冨鮨

本日のお店「大冨鮨」です。正直にいえば狙い店はあったのですが、日曜日だったのでどこもお休みで仕方なく入りました。

上ちらし

住所: 京急新馬場駅北口通り
電話番号:03-3471-3753
定休日:水曜日(不定期)

上ちらし@800です。味ですか、これが美味しいのです。ネタも十種類以上入っており大満足でした。この味で@800は信じられません

釣船屋街


映画「釣りバカ日誌」のロケ地になっている、北品川の釣船屋街です。
実は私この中の一軒の釣舟屋に聞きたいことがあって入ったのですが、何と本日の東京湾の花火を見るためヤクザ屋さんの団体が集まっており、それを知らずに迷惑がる釣舟屋のご主人にウダウダときいていたのです。
もう少しいたら多分東京湾でお魚の餌になっていたかもしれません。
さすがにその筋の方は迫力ありますし、妙に店内の空気が乾いていたことが思い出されます(コワッ)

船ダマリ


釣船屋街の船ダマリです。とても品川とは思えないですね。

それでは(^_-)

続 月島 新富寿司

予備校で日本史が好きになった理由は、江戸五街道守護の為に発案された以下の江戸五色不動の存在を知ったことです
目白不動(金乗院)
目黒不動(龍泉寺)
目赤不動(南谷寺)
目青不動(教学院最勝寺)
目黄不動(最勝寺)
なんかカラフルじゃないですか、目白、目黒はJRの駅名になっているので既に知っていましたが、赤、青、黄はその存在そのものも知りませんでした。
何と歴史は面白いなと心から思ったものでした。
多分ゴレンジャー等の子供の時の摺込みのせいかもしれません(笑)

今日のお店は「新富鮨」です。
ここのところ、よくここの大将と飲み屋で会います。
ずーっと私より年下かと思っていましたが、驚いたことに何と四歳も年上でした。
私も若く見られますが、この大将は更に若く見えます。
さらにお酒の飲み方が二人とも同じで飲むのが早い、大将はビール一筋、私は焼酎ガンガン飲みで、大将はもっと味わって飲めばよいのにといつも思っています。
そして北関東訛りで話すので、栃木か群馬出身かと思いきや、修行時代の親方が北関東出身なのでその訛りが移っただけで、な何と宮崎県出身だそうです。
しかし楽しいお酒を飲まれる方です。
今日もお昼を食べに行ったのですが、真面目くさった顔でお鮨を握っていたので思わず笑いそうになりました。
住所: 東京都中央区月島4-8-10
電話番号:03-3534-8268
今日の獲物は「ちらし寿司」@700です。


今日も美味しいかったです。ここのちらしのお約束はネタが7種類ということですが、気分によって増やしてくれます
しかし今日はオマケはありませんでした(残念)
盛り付けも綺麗ですネ。味噌汁も美味しいです。
また飲みに行きましょう(笑)

それでは(^_-)

月島 新富鮨

ここのところ絶不調です。

坂本竜馬の妻お竜の若い頃の写真が発見されました。
それでまではお竜の写真と言えば晩年のころの写真しかなくこれを見る限りでは竜馬が近眼だったという史実が証明されたのかなと思っていました(笑)


これならマズマズではないですか。

それと以前 ブログ で書いた勝どきラーメンなのですがその後の顛末を聞きました。
何とあのオジサン自裁されたのでお店がクローズされたようですね。
仄聞するにオジサンの母親が交通事故で亡くなり、それを悲観して縊死されたようです。
殷賑をきわめたお店ではないためB級グルメネタにはならなかったのですが、人なりを知っているだけにそのご冥福をお祈りします(南無)

今日のお店は「新富鮨」です。
住所: 東京都中央区月島4-8-10
電話番号:03-3534-8268
今日の獲物は「ちらし寿司」@700です。

月島では一番美味しいお鮨屋さんではないでしょうか.
ここのちらしのお約束は酢飯にのっけるネタは7種類ですが、気分によって増やしてくれます
それと定休日は毎週水曜日です。月島通の人なら皆知っていますよね、そうなのです市場が水曜日はお休みだからですね。

それでは(^_-)

神田志の田寿司

今日午前中は新しい車のカーナビにCDを入れ続けていました。
物理的には2500曲収納できるのですが20曲位入れたところでさすがに飽きました(一日じゃ無理だよ)。
お昼はオムライスを作り瞬間エセ主婦です。
個人的には炒飯が得意技ですが、好きなのはオムライスです。
やはりお子チャマ気分がこの年になっても少し残っているようです(多分ケチャップが好きだと思います(笑))。
午後からは神田小川町「大喜靴店」に奥様とリーガル靴の買い物です。
この店はすごーく長く通っています。
ご主人も私も下町育ちなのでこの店で買い物するとてもとくつろぎますし、応対が丁寧で親切なのが通い続けている理由なのでしようね。

ところが靴を電話で予約してあったのですぐに帰れると思って店の斜め後ろに路上駐車していました。
しかし何か感じるところがあって弾かれるように店の前に出ましたら、まさに駐車違反切符を切られる寸前でした。
結果ギリギリセーフでした(ツイテツル)。
店のご主人は所要で店に書類か何かを車で取りに来て、自然の摂理で3分間ほど用を済ませていたところ見事に切符を切られたそうです。
店の前でしかもたった3分間なのに(怒)と処理の警察関係のお姉さんに食って掛かったそうですが、詮無い事だったようです。

その後神田淡路町の神田食味新道を散策し、神田志の田寿司(明治35年創業の海苔巻き屋さん)で海苔巻き、稲荷寿司、伊達巻、鯖寿司を買いました。
この店の惹句はすごいです。
何と「世界の味・日本の代表」です(感動)
味ですか、昔〜の下町のコクが有るしっかりとした味付けです。

ぼたんから見た竹むらです。携帯はやはり画像が汚いです。

名物伊達巻@945です。これはかなり甘っ辛いですね。

干瓢は良く煮しめてあり酢飯と海苔との相性抜群です。

とても懐かしい味でした
ここの稲荷を食べていましたら、あらためて椎茸、干瓢の美味しさを認識しました。
これには濃い目のお茶が合いますね。

最後に永六輔さんののれんとしにせの説明を入手しましたので以下に記します。
【QOT】
老舗と書いて、どうして「しにせ」と読むのだろう。
暖かい簾と書いて、どうして「のれん」を守ると言うのだろう。
「のれん」を守る「しにせ」という意味は何なのだろうと辞書をひもどく。
寒い冬の寺で、客の為に隙間風が入らないよう目張りを張った。
このことが暖かい簾、暖簾であり客を大切にすることにつながる。
先代の仕事を守って仕事を似せる。
「仕似せ」を大切にするのが老舗になるのである。
先代の仕事を受けついで、客を大切にすることが「老舗」であり「暖簾」だ。
とはいっても、この厳しい時代の流れの中で、どれだけ先代の仕事を似せることが問題だ。
ある「老舗」の老主人が言っていた。
「世の中の流をみつめます。
変わるものと、変わらないものを見定めまして、変わるものの中で、変えてはいけないものを守るようにしてます。
変えてもいいものは勇気を出して変えて行きませんと店が守れません。」
【UNQOT】

それでは(^_-)

本日多忙に付ハショリネタですm(__)m

すみません、本日忙しくて・・・

「手帳大賞」からの一部抜粋です

・それでも家計は回っている⇒共働きの妻がリストラされて家にいるようになった夫に送った言葉

・「誰のおかげで飯が食えるってかって?私が作っているからよ」⇒ある奥さん(私的には一押し

・ウルトラマンのビデオばかり見ている息子に「テレビばっかり見ていると馬鹿になるで。少しは勉強せなあかん」と父親いったら、その子供「みんなを守る勉強しとるんや」と…⇒切替し最高ですね

・人が酒飲んでいるそばで平気で飯を食う奴はいつもカレーライスに卵を入れて食べている⇒カレーの味が分からなくなるので要は鈍感?=意味不明(笑)

・毎日飲まずに帰ったら尊敬するのに⇒私の奥さん(エッ

・鍋焦がす、母と娘の長電話⇒あるある

・四十九年一睡の夢一期の栄華一睡の酒(上杉謙信=ガクト辞世)

・パンダ以上に貴重です⇒舞台「放浪記」で四十七年間でんぐり返しを続けた森光子にFrom黒柳徹子(あんたもや

・元気もうつるといいのにな〜⇒うつして欲しい

・チラシに赤貝珍しい(一番手前のオレンジ君)⇒私です




それでは(^_-)
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