下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

中央区

八丁堀 四川食洞

今日は「浮気は財力」です。
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数週間前、大阪で取引先と居酒屋で飲んでいたらお店のママとなぜか浮気の話になりました。
あんた様子がよろしそうやけど、見た感じ「かぁちゃんコワコワ」みたやいやから、いつもいちびりで終わってるんやろ、と言われ、ほっといてんか、と返したのですが当たっているのです。
さら〜に、この浮気話は続いて、あんたな、良く浮気が原因で離婚するしないでモメる、とか言うけど、浮気っちゅうもんは全体でみたら、そないに多いもんとちゃうねんで。
あれは同じ人が何度も浮気して、何回もモメているだけの話やで、と言いきったので、さもありなんと思いました。
さら〜に、この話は続きます。
とにかく浮気っちゅうもんはな、時間が有り余っちゅう人、マメな人に、しかできんもんなんや。
マメな人というのは、人を気遣ったり、楽しい会話ができたり、優しいことがいえる人や。
浮気するためには、人のことをホメたりエエことたくさん言えるような人やないとアカンねん、と展開します。
そうなのですね、浮気する人はマメなのです。
ちなみにウチとこのツレな、顔たいしたこないねんから浮気の心配だけない思て、一緒になったんやけど、60歳になんねんけど、今でもようしておりますのや。
ホンマにシバキたおすか、ポークビッツみたいなチンチンを切ったろかと思うてんねんけど、治らんもんやな・・・、と思わず、そこかい、と突っ込みを入れたくなりました。
浮気する人はまさに未開の地を求めて赤道直下のアフリカから、南アメリカ最南端のホーン岬まで行った開拓者のように思えます。
浮気者は開拓する楽しみのみで行っているのです。
愛があるというのは単なる付け足しです。

以下は札幌時代、取引先の方の実話です。
その方は、北海道は積丹(しゃこたん)生まれ、興奮すると話す言葉が積丹のきたなくて滑舌の悪いハマ浜言葉になるので、私達転勤族は何を言っているのかわからなくなります。
知り得た頃のその方のお年は47歳、体形はメタボ、座ると背が高くみえる(要は足が短い)、頭髪は二八分けのバーコードヘア、顔は「ぬらりひょん」似なのであります。
仕事の遂行はズルズル、グズグズ(要は仕事はできない)ですが嘘はつきません。
自分の頻繁に起こすミスは信じないくらい時間をかけても片付けます
よって業界では嫌われてこそいませんが信用もされていません。
こんなオジの趣味といえば女遊びなのです。
私はこの方と初めて一緒にすすきのクラブにいったのですが、このような風采なのに大モテなのです。
その理由を考えていたのですが女性にとても親切なのです。
加えて、声のトーンもソフト調に変えています。
特に女性への気づかいはすごいのです。
仕事でもこのくらい、気を使ったのなら即に支店長位にはなったのではないかと思います。
多分ですよ、この方は自分が通っているすすきののお店の女性の誕生日は全員知っているものと思われます。
その証拠に、この方のお宝の電話帳(当時は携帯電話未普及)には、すべてのお店の女性の様々なデータが書き込まれていました。
結婚はしています。
仄聞するにこのような風采なので奥様は絶対に浮気はしないだろうとふんで結婚したのですが、あに図らんや浮気のフーガでした。
そのために、何度か離婚話がもちあがるのですが、その度に謝り、元の鞘に収まっていたようです。

ある時、この方は冬の真狩(細川たかしの出身地)でスリップによる自爆事故をおこし、足を骨折する羽目になり入院しました。
するとこの方はアホなのかすすきのお姉さま方を頻繁に病院に見舞いに呼んでいたのです。
それも奥様が見舞いに来ない日を選んで・・・
ところがとある日、妻とは別居状態なのですぐにでも結婚しよう、とこの方が言い寄ったすすきののお姉さまがお見舞いにやって来たのです。
運悪く、その日は来る予定がなかった奥様がいち早く見舞いに来ていて、しかもリンゴをむいていわゆるお子ちゃまにする「アーンしてごらん食べ」をしていたのですよ。
なななんと、このお姉様は病室の陰からこの「ラブラブ餌付け」を目撃してしまったのです。

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この方が退院して自宅のマンションに戻った夜、この方の部屋のインターホンがピンポンと高らかに鳴りました。
この方が松葉杖を尽きながらインターホンにでると、液晶パネルに映し出されたのは夜だというのに真っ黒なサングラスをして顔が隠れる位な大きな白いマスクをした女性です。しかも片手には大きな石をもっています。
そして一言、よくも騙したわねぇ〜!といってから暫くして耳をツンザくような大音響がインターホンにこだましたそうです。この方があわててエントランスに降りていきますと、エントランスホールの側面のガラスがコッパみじんに壊されていて、その隙間からチラチラと白い粉雪が入り込んでいました。
試してもらっても結構ですが、エントランスのガラスって余程の衝撃を与えないと割れません、なぜかと申せば強化ガラスだからです。
したがってこの女性の怒りの強さが理解できますよね。
ちなみにこのマンションのエントランスの硝子の修理費に30万円かかったそうです。
当たり前ですが費用は自腹です。モテ男にはマメだけではなく財力も必要なのでした・・・


かなり笑える・・・



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今日は新富町に出没です。
今日はレートランチです。
やっているお店がありません。
何とか探したお店です。
今日のお店は「四川食洞ラーメン」さんです。

住所: 東京都中央区八丁堀2-11-8 平澤ビル B1F
電話:03-3553-4100
定休日:日曜日・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「アサリソバ」@850円です。
店内は店員さん2人に対して客は私のみというハンディキャップマッチみたいな感じです。

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待つこと9分で「アサリソバ」の到着です。
私の目の前の光景を簡単に記しますと、湯気+アサリ+インゲンです。
なにかすごくシンプルです。

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それでは実食です。
麺は中太ストレート麺です。
スープは熱々でほのかにニンニクの味がする海のスープです。
味ですか、美味しいですが、具がなさすぎます。
海のスープ勝負はわかるのですがこれでは「アサリソバ」ではなく「アッサリソバ」です。

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お店の名誉の為に申しますとアサリは9個入っていました。

それでは(^_-)

続 神田 トリッペリア ミア

今日は「献血」です。
小さかった頃、店の前で遊んでいると、坊主、バケツ屋どこだよ、と聞かれたので、バケツ屋さんなら、上野の方に100mくらい行ったところに金物屋さんがありますよ、と答えますと、バケツ屋じゃない。
売血(バイケツ)を知らないのか、そんなこったら勉強できねぇんだろ。
血液銀行の事だよ、と言われたので、押上の方に行けば富士銀行や、三菱銀行や、勧業銀行がありますよ、と言いましたら怒り始めたのです。
さすがに気味が悪くなり、事務所で仕事している父親のところに行き、変な事を言うオジサンが店の前で怒っているんだけれど、と助けを頼みますと、父が出ていき、売血屋ならここじゃないですよ。
立石だからね。京成に乗って行かないと行けませんよ、と言いますと、そこまでの電車賃がないんだ。
血が売れたら返すから、電車賃貸してくれない、と言ったのです。
それに対して父は毅然として、血なんか売ってないで、ちゃんと働いたらどうなんですか。
貴方に貸すお金はありません、と言って、客商売なのでお店の前にいないでください。
用が済んだのでしょう。電車賃なら、交番で貸りたらどうなんですか。
いずれにしてもこの場から立ち去りなさい、とまるで犬ころを追い払うかのように、シッシと追い立てていたのです。
その変なオジサンがいなくなると、父は私に、あいつらは働きもせず血を売って生活している人間のクズだ。
気分が悪いから店の前に塩を巻いておけ、と言って事務所に戻って行きました。
中学生くらいになると、その売血人の存在を五木寛之の「青春の門」で知りました。
さら〜に、昔の不良少年は、学生をカツアゲして金がないと、売血屋まで連れて行き、そこで血を抜かせその代金をせしめていたそうです。要は、売血はブラックビジネスの財源だったみたいですね。

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何でこのようなフリネタになったかと申しますと、先般の新宿七福神巡りの際、新宿東口献血ルームの話になり、それを話した先輩がライオンズクラブのメンバーとして献血のボランティアをしていたからなのです。
ちなみに現在は血の売買はされていません。
昔は、上述のように血の買い取りが頻繁にされていたのに、なぜ血の買い取り制度が廃止されたのかといいますと、売血制度廃止のきっかけとなった「ライシャワー事件」というのがあったのからなのです。
1964年にエドウィン・O・ライシャワー(元駐日アメリカ大使)が、アメリカ大使館の門前で、何者かにナイフで、太ももを刺され重傷を負った事件です。
このとき輸血用の血液で治療が行われたのですが、この輸血が原因で肝炎になってしまったのです
この事件がきっかけで、売血された血の輸血の危険性が再認識されることになり、売血制度は終焉を迎えることになったのであります。

日本国内では1日平均3,000人の方が輸血を受けており、その患者さんに血液を届けるには約15,000人の方の献血の協力が必要なのです。現在の日本は血液が不足しており、日本は血液を大量に輸入しているのです。
その背景として、献血をする若年層の減少に歯止めがかからない一方で高齢化が進み、2015年以降、手術や治療で必要な血液が不足する恐れがでてきたのです。
日本赤十字社(東京・港)の推計によりますと、血液の必要量がピークを迎える2027年には、献血者は最大で85万人不足する見通しです。その後も不足数は拡大します。
日赤では、2020年までの献血目標を新たに策定し、不足分の確保を目指しています。
その為に現在献血サービスが充実しています。
例えば、ネイルをしてもらえたり、占いコーナーを設けたりしているところもあるそうです。
ミスタードーナツやロッテリアのハンバーガーを、サービスしている時もあります。

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極めつけは、2013年1月に出来た、秋葉原の献血ルーム「akiba:F 献血ルーム」です。
内装が、宇宙ステーションのようで、初音ミクなどのフィギアや、鉄道模型など、イベントによって展示内容が変わります。無料読み放題のマンガや雑誌は、さすがアキバと言わんばかりで今どきの人気漫画がずらりと並び、短時間で献血を済ませ、マンガを熱心に読む人々で、休憩室は混雑してそうですよ。

献血をしますと、血を取られた体が血を作ろうとして頑張り、体がぽかぽかしてきます。
さら〜に、古い血を取って、新しい血を作らせる健康法は、昔のヨーロッパや、現在の東洋医学で行われています。一番のメリットは健康診断でする血液検査と同じ項目の数値が、献血でわかるのです。
自己負担で行えば14,000円位かかります。
お暇があったら、ぜひ献血をいたしましょう・・・



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今日は銀神田に出没です。
今日はウサギの気分になりたかったのです。
今日のお店は「トリッペリア ミア」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-15-5 310ビル 2F
電話:03-5244-5733
定休日:日曜日・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「大盛山盛りサラダランチ(バケット、ドリンク付)」@1,000円です。
オーナーシェフの山内美弥さんは関西人なのですね。
お母さま含めて流暢な関西弁を話します。
今日は常連の同じく関西出身のお客様から、サクラダ・ファミリアが2026年に前倒して完成されるという話を聞き、お母さんが、それなら完成する前に、行かなあかん、と焦っていましたが、個人的には完成したものを見た方が良いのではと思っていたのでした、ハイ。
それにしてもお母さまは美人ですね。
若い頃にお会したいものでした。

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待つこと分6分で「大盛山盛りサラダ」の到着です。
別にお腹が空いていたわけでもなく、この間、隣の女性が普通にサクサクと食べていたので、どのくらいの満腹感なのか確認したかったのでした。
見た目きれいです。
今日のトッピングはレンコンきんぴらと温泉玉子です。
それでは実食です。
あれ温泉玉子がありませんね(笑)
まぁいいですけれど・・・
レンコンきんぴらの甘さとトマトの酸味は良く合いますね。
玉葱から作られたドレッシング美味もあいかわらず美味しいです。
野菜に囲まれて幸せです。

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途中バケットで口直しをしなががいただいたのですが
どうですかね80%くらいでお腹がいっぱいになりました。
やはり、過ぎたるは猶及ばざるが如し、でございます。

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珈琲を飲みながしみじみと反省したランチでございました。

それでは(^_-)

銀座 オザミ・デ・バン

今日は「夢」です。
毎年、年末は仕事を完璧に終わらせたいとのことからかなり無理をします。
この5年間、病気で会社を休んだことがない事を自慢していましたが、正しくは会社こそ休まなかったものの、土日に寝込むという事は2012年の年末と2014年の年末と今回を含めて計3回もあったのです。
しかも、今回はクリスマスというおめでたい日であり加えて罹った病気はウィルス性腸炎でした。
土曜日の朝いつものように5時に起きてブログを書き始めていたら体調が悪くなり、それでも朝食をとり乍ら無理をしてブログを書いていると、もう起きていられなくなり、10時から床に入ったのですが、その時から次の日の7時までほとんど寝ていました。
食事も食べられなかったのでトイレに起きる以外はほとんど寝ていました。
ウィルス性腸炎ですので、トイレの回数は多かったものの、それでも通算で約19時間程度寝ていたのです。

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睡眠の大きな役割のひとつは脳の休息で、睡眠の約75%を占めるノンレム睡眠中の脳は完全に休んだ状態になりますが、レム睡眠中の脳は眠りながら活発に動いています。
昼間に体験した出来事や学習・勉強したこと、怖かったことや嬉しかったことなど、脳は起きている間に蓄えられた大量の情報をレム睡眠中に整理して、必要な情報を記憶として脳に焼き付けたり、記憶を引き出すための索引を作ったり、必要のない情報を消去したりしています。
このように脳は毎晩眠りながら大量の情報をレム睡眠中に整理・整頓しているのですが、このレム睡眠中に私たちは盛んに夢を見るのです。
ということで沢山の夢を見ました。
最初の頃は、仕事の夢です。
なにかを大声でしゃべりながら一生懸命に動き回っています。
その後は、昔々の思いでから仮託した実際には起こりえぬ怖くて奇妙な夢です。
それにしても変な夢ばかりでした。

まったく空の本棚なら、長い巻数の本例えばマンガなどを綺麗にいれることができます。
しかし、本棚がすべて埋まっている場合は、いらない本を、本棚から取り除いて空きをつくります。
そしてその空いたスペースに置けるだけの巻数の本を入れます。
すると同じシリーズの本がバラバラに入っている状態になります。
これは書名が連続していない状態という事になるわけです。
言い換えれば、書名が連続していないということは、その書名を読み込むのに、別々の場所を見に行かなければなりません。本棚で申せば、すべての巻数を読むには、別々の場所に移動しなければならなく、時間もかかるし疲れてしまいます。
その為に、怖い夢、現実には起こり得ないような奇想天外な夢などを見るのは、脳が一日に蓄えられた大量の情報を短時間で整理しているためのバグだと思うのです。
その結果、脳は曖昧な情報をつなぎ併せて先ほど申した奇想天外な夢となるのです。
いつも夢を見て、とてもいい夢ならその続きを見たいとおもいます。
これができたら寝る事がどれだけ楽しくなるでしょう・・・


1分40秒か目から目を凝らしてください。



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今日は銀座に出没です。
このお店はいつも女性の方々の行列で賑わっています。
どのようなお店なのでしょうか、という事で入ってみました。
今日のお店は「オザミ・デ・バン」本店さんです。

住所: 東京都中央区銀座1-4-9 銀座オザミビル2F
電話:03-3567-4120
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「平日限定ランチ」@1,296円です。
ここのスタッフの方はレベル低いですね。
作業に追われていてお客を見ていません。
今日はたまさか凍てつく木枯らしが体を刺す酷寒の日です。
それでも満席の為に待っているお客に、外のテラス席を勧めていました。
自分は店内にいるので外の寒さが分っていないのでしょう。
他にもずいぶん不用意の発言を繰り返していて噴飯物の極みであります。
オーナーズシェフのお店かと思いきや、このお店はオザミグループの旗艦店のようですが
甚だ残念な応対であります。

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待つこと4分でテーブルセットの到着です。

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待つこと7分でバケットの到着です。
バターもエクストラバージンオイルも付いていません。
ただのバケットです。


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バケットの時間差でオードブルの盛り合わせです。
オードブルの内容は、グリーンサラダ、グジェール、サーモンマリネ、トリムネハムです。
スープは冷製天かぶのスープです。
トリムネハムとスープ以外は印象に残りません。

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待つこと21分で岩手県産のヒラメのポワレ、特性ハンバーグバルサミコソース・ポムピューレ添えの到着です。

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ハンバーグはそれなりの味ですが、ヒラメのポワレは焼き加減が今一つで身離れが良くありませんでした。
味は不味からず美味からずです。

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待つこと29分で珈琲とオレンジケーキです。
オレンジケーキはパサパサ感が強く、何でこのような物をデザートに出すのでしょうか。
パティシェのセンスを疑います。

混んでいる理由がわかりました。
調理のキャパ以上にお客を入れている事によるスローオペレーションに加えて長々と喋りながら食事をし続ける女性客との相乗効果であり、決して食事が美味しい為の混雑ではないと臆断しています。
ここで食事をしたら損した気になりますよ・・・

それでは(^_-)

日本橋 ビストロ石川亭

今日は「新春七福神巡り」です。
地元の三田会の恒例のイベントである「新春七福神巡り」に行って参りました。
今年の七福神巡りは「新宿山ノ手七福神」です。
単なる「新春七福神巡り」では面白くないのでsplashな切り口でご紹介します。
宜しかったらお付き合いください。

#新春七福神巡り
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今回は稲荷鬼王神社、霞関山太宗寺、春時山法善寺、厳嶋神社、大久保山永福寺、大乗山経王寺、鎮護山善国寺からなる「新宿山ノ手七福神」をめぐってきました。
全行程、約2.5時間の道行きでした。

#大宗寺
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大宗寺は内藤家のゆかりのお寺です。
このお寺は、内藤新宿中ほどの仲町にあり、江戸庶民の信仰を集め、門前町も発展したのです。
内藤新宿の新宿は、江戸時代第一の宿場であった高井戸に対し、中間点にできた「新しい宿場」という説と、太宗寺周辺にあった人馬の休憩所「内藤宿」に対する本格的な新しい宿という意味で「内藤新宿」と名がついたという説が残っています。
内藤新宿は、江戸四宿の一つとして発展していき「四谷、新宿、馬の糞」という表現は、この街道がとてもにぎわい物資の運搬などが盛んであった有様を示しているのです。
で〜も、内藤新宿を知らない人にはちょっとツライか・・・
それでは「新宿御苑は内藤家の庭です」といえば少しはピンときますかね?

#東宝湯
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まるで隠れ家のような、 湯治気分が楽しめる東新宿の銭湯として有名な「東宝湯」です。
四角い円突が珍しいですよね。
個人的には、四角い円突って練馬の江古田湯以外見たことがありません。
なんたって「円突」ですからね、丸いのですよ。
あに、字が違うって、正しくは「煙突」だろうってビックリマーク
あんですか、あなた酔っているんでしょう。
下町では「円突」って書くのです。

#軍艦マンション
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狂気の建築家と呼ばれた渡邊洋治氏が作った「軍艦マンション」が東新宿にあると聞いていたのですが、探せずにいたいのですが、この「新春七福神巡り」で偶然にも発見しました。

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しか〜し、私の撮った画像でお分かりの通り下から見たらわかりませんよね。
だから長い間見つからなかったのです(笑)

#恵比寿神社
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5番目に訪れました恵比寿神社です。

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恵比寿神社で全国のお雑煮を掲示していました。
想定外に「煮餅」があったのにはクリビツしました。
お雑煮は「焼餅」しかありえないでしょう。
「焼餅」は女性の得意技でしょう。失礼・・・

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一番驚いたのはこの「仙台雑煮」です。
なな何と焼ハゼの一丁盛りですが、食べにくそうでしょう。
焼ハゼを一丁盛りにする理由ですが、元旦には包丁を使わないからですって。

#毘沙門天
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神楽坂の毘沙門天・善國寺には、嵐の二宮和也さん主演ドラマ「拝啓、父上様」の放映から8年たった今なお、「嵐の聖地」としてファンがコンサートチケットの当選祈願絵馬を描きに訪れています。
その数は年々増え続けているという事でしたので絵馬をチェックしました。
半分は嵐関連の絵馬でした。

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お寺もこれに便乗しているみたいで嵐のファンの参拝はウェルカムのようです(笑)
ちなみにこの画像はこのお寺の雰囲気をみせただけで「嵐の聖地」とは関係がありませんので、そのようにご覧ください。

#峰竜太邸
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7年ぶりにこの豪邸を訪ねました。
最近ではポケモンGOのポケストップの場所に選ばれたようですね。
で〜も、人だかりはありませんでした。
勿論、噂の警備の方も不在でした。
人気なくなったのでしょうか?


宮崎県小林市 PRムービー“サバイバル下校”



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今日は日本橋に出没です。
珍しく行列が少なかったので並びました。
今日のお店は「ビストロ石川亭」 COREDO室町店さんです。

住所: 東京都中央区日本橋室町2-2-1 コレド室町 3F
電話番号:03-6225-2010
定休日: なし(コレド室町に準ずる)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダーは「本日のランチ」@1,300円です。
内容は前菜「冷製ラタトゥイユ」、主菜「牛・豚・キャベツのハンバーグ〜デミグラスソースソース〜」です。

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待つこと4分で「バケット」の到着です。
トーストもされていなく、ただの「バケット」です。
味ですか、ただの「バケット」ですのでコメントできません。

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時間差で「冷製ラタトゥイユ」の到着です。
ラタトゥイユ、(フランス語: ratatouille)とはフランス南部プロヴァンス 地方、ニースの郷土料理で夏野菜の煮込みですが、冷製っていうのはあまり好みではありません。
味ですか、トマトの酸味が立っていて今一つです。
冷製だから温泉玉子も冷製ですか、厳寒の真冬に作り手のセンスを疑います。
すみません、これは頼んだ私の不明を恥じるところであります。

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待つこと10で「牛・豚・キャベツのハンバーグ〜デミグラスソースソース〜」の到着です。
見た目ふくよかです。
味ですか、全般的にモソモソしています。

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そのせいか中のキャベツもグダグダです。
このハンバーグは、キャベツが頑張らないと美味しくないではありませんか。
大好きなベースのマッシュポテトも味が雑駁になっていて且つフラットな味になっています。
デミグラスソースも酸味がたっていただけません。
一番美味しい頃の石川亭さんを知っているのでこの落差は残念です。
出店のスピードが速すぎるのではないですか?
もう少しコックさんを育てませんと。社長様・・・

それでは(^_-)

京橋 ダバインディア(Dhaba India)リターンズ

今日は「ウィズエージング(年を重ねることは素敵だ)」です。
総人口に対して65歳以上の高齢者人口が占める割合を高齢化率といいます。
国連の定義によりますと、高齢化率が7%を超えた社会を「高齢化社会」、14%を超えた社会を「高齢社会」、21%を超えた社会を「超高齢社会」といいます。
そして我が日本がはじめて「高齢化社会(7%越え)」となったのは1970年です。
そのわずか24年後の1994年には「高齢社会(21%超え)」、そしてついに2007年に高齢化率が21%を超えて「超高齢社会」に進んだことが話題となりました。
「高齢化社会」から「高齢社会」へとステージが進むのにかかった時間は、日本が24年なのに対し、ドイツが42年、フランスは114年といいますから、どれだけ日本の高齢化のスピードが速いものなのかこの比較が表しています。
高齢化する我が国日本です。
そうでなくても望むと望まないと人間は年を取るものです。

古代中国の五行説では、青・朱・白・黒を配し、青春・朱夏・白秋・黒冬としています。
青春は16歳〜30代前半で学を志す、朱夏は30代前半〜50代後半で身を立てる(独立する)、白秋は50代後半〜60代後半で耳に従う( 人の言葉を素直に聞く)、黒冬は60台後半〜で矩を超えず(思うままにふるまっていて道を外れない)とされています。
如何でしょうか、確かに色が持つイメージはあるものの、その季節の中でそれぞれの役割はふさわしく且つ素晴らしいものだと思います。
一般的に年をとることは悪いように思われがちですが、いいものも悪いものも含めて加齢を自分なりの個性として老化を受け止めることが必要なのではないでしょうか
加齢による心身の変化に抵抗したり落胆したりせず素直に受け入れ、人間としての尊厳や自分らしさを失わずに前向きに生きることが必要です


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要はステージごとの役割を果たして、そこでのひたむきさが尊いのであります。
まして晩秋の頃には、人生の春や夏の頃にはわからなかった大切な事に気がつく年回りになるのです。
まさに沈みゆく夕日の美しさを自らが演じる事ができるのです。
写真用語で「マジックアワー」という言葉があります。
太陽が地平線の下に隠れているのに空が明るく、うっすらとグラデーション色に染まるあの時間帯のことです。
一日で最も美しい時間帯と言われています。
この得も言われぬ美しいグラデーション色を醸し出すために人間は老いていくのではないでしょうか。
この光は周りの人たちに心からの安らぎを与えてくれます。

It matters not how a man dies, but how he lives.
どのように死ぬかではなく、どのように生きるかが重要なのだ。
James Boswell(ジェイムズ・ボズウェル)


ここまでやるの(笑)



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今日は美味しいカレーが食べたくて京橋に出没です。
今日のお店は「ダバインディア(Dhaba India)」さんです。

住所: 東京都中央区八重洲 2-7-9 相模ビル1F
電話:03-3272-7160
定休日:無休

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お店の外観です。

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「ダバインディア(Dhaba India)」とはインド語で「食堂」を意味します。
店内は幻想的なマハラジャの町「ジョドブール」をイメージしたなんとも言い表せない素晴らしい「ブルー色」で統一されています。


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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「三色カレー」@1,050円です。
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待つこと3分で「三色カレー」の到着です。
カップラーメンと同じ速さでできるなんて作り置きなのですね。

それでは実食です。
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まずは左側の「辛」の「マトンひき肉とジャガイモ」です。
確かにこれは辛いです。
辛さが前面にですぎてカレーの具材の味がわからなくなりました。
そして右側の「中辛」の「チェティナードチキン」です。
あいすみません「辛」を先に食べたので味が分らなくなりました。
B級ブロガーとしては大失態です。

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そして緑色の「マイルド」の「ミックス野菜と豆」です。
少しベロメーターがもどってきました。
これは美味しいですね。
もともと豆好きなのでご機嫌です。
特に白エンドウは私の好きな豆の一つです。

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今回で4回目の訪問ですがここのナンは美味しいですね、さすがです。
しか〜し最近ジャパナイズドインドカレーを食べつけてしまったので、本場インドカレーに舌がなじみません。
折角帝都インドカレーの絶巓の「ダバインディア(Dhaba India)」に来たのに、カレーの味はカレーだけに青色信号から黄色信号に変じてしまったのでした。

それでは(^_-)

小川町 魚然 4th

今日は「定年ホームレス」です。
「夫が家にいるようになってから、頭痛とめまいがするようになった」と訴える50代後半の主婦。
離れて暮らす娘に電話で相談したところ「それって夫源病じゃない?」と指摘された。
ネットで調べると症状がピタリと合致した。
夫が原因とは穏やかならざる病気だが、2011年に大阪樟蔭女子大学の石蔵文信教授が命名したもの。
夫の言動や過度の依存、干渉に対する不平・不満がストレスとなって、妻の身体に起こるめまいや動悸、頭痛、不眠などの症状を指す。
ちなみに、逆パターンで妻源病という言葉もある。
では、退職後に居場所がない「定年ホームレス」はどこにいるのか。
図書館と裁判所、そして公園。
お金のかからないこの3カ所が「聖地」らしい。
取材班はその実態を探ってみた。
東京都下のある区立図書館。
早朝、入り口前に高齢者がぽつぽつと姿を見せ、開館の午前9時には数人が集まる。
門が開くとみな足早に閲覧室に向かう。
ゆったりと過ごせる席を確保するためだ。
ビニール袋などを置いて、席を押さえれば、閉館の午後8時頃までの過ごし方は決まったも同然だ。
東京・霞が関の東京地方裁判所。
「罪名は地味だけど、意外とこっちの裁判は面白そう」「次はあの裁判官の単独審だから説諭が期待できるな」。
所内に置かれたベンチで高齢者らが談笑している。
彼らが突き合わせるのは、面白い裁判に関する情報。
裁判所通いがもう何年にも及ぶからなのか、極めて専門的な会話が飛び交う。
「東京都シルバーパス」を使い、始発から最終便までひたすらバスに乗り続けている男性を発見した。
家には妻がおり、息子も家族を関西に残して東京に単身赴任しているという。
だが、「家にいても気詰まりなだけ。バスに乗っていたら色々な人の身の上話が聞ける。
自分が外とつながっていることを実感できるのです」。
日本経済新聞「サラリーマン「定年ホームレス」の落とし穴」より転載

なにか眩暈(めまい)がする話です。
定年にはまだ時間がありますが、定年後の明確な標(しるべ)はまだないのです。
一応ある国家資格を取ってそれを活かした生活をしていこうとは思っているのですが、いまだ道半ばです。
2年間の単身赴任生活もしておりその経験を活かして、家事についてはある程度のワークシェアリングをしていますので、家にいても迷惑になる事はないと思います、多分。
で〜も家にいたら妻源病(妻の言動や過度の依存、干渉に対する不平・不満がストレスで起こる心身症)になりそうですし、それよりもこんな元気印の人間が家にいたら自家中毒でボロボロになるでしょう。

no title
国家資格といえば最近よく図書館にいって開館を待つ行列の中で図書館が開くのを待っているのですが、その行列の先頭から5番目くらいは受験生ではなく、100%老人です。
一番を取ったからと申しても何のベネフィット(恩恵)はないのですが、もしかしたらあるのかもしれませんが、その一番札の方の、どうだ。一番だぜ、というような狷介孤高(他人と一線を画した境地にいるさま)的な雰囲気とそれを自慢にした二番目以降の老人に対する上から目線的な喋喋(よくしゃべるさま)なふるまいは考えこんでしいます。
しか〜し彼らのアイデンティティはこの列順番の優位性他ならないのです。
他に誇るものは奥様からの苦言の回数くらいですか。
だから図書館にくる、メイクセンス(仰るとおり)であります。
加えてこれらの老人の方々は筋金入りのクレーマーなのです。
図書館に日産ちがうか日参するのですから彼等の知的レベルは高いのだとおもいます。
たまにひまに任せて聞いている彼らのクレームは、まるでヤクザの喧嘩と同じで、そこだけは攻めないでという、まさに白昼の死角をついた内容なのです。
よくもまぁ、そんな盲点に気がつくよな、と思ったのですが、そういう盲点を毎日探しに来ているのでしょう、多分。
これでは図書館のクラークさんはたまりませんね、ハイ。

閑話休題。
さて私のアフターリタイアメントですが、望みはある国家資格を取ってそれを糧に天に召されるまで暮らしていこうと思っています。
もしそれが叶いませんでしたら、龍門寺さんが2014年から始めた、定年退職者だけを対象にしたお坊さんになる修行です。この修行は高齢に配慮し、町中で施しを受けて回る「托鉢」や、1日の座禅の回数を減らすなど、修行内容は「緩め」に設定されているそうですが、1年間の修行期間の後、本山で読経などのテストに合格すれば、「看坊職」という肩書が得られるのです。
要は仏教界で問題になっている、住職がいない「空き寺」の留守番役となれるのですが、やはり「ちょっとねぇ」です。
今の仕事の延長も候補の中にあり、数社からお呼びもかかっていますが、やはり晩節を汚したくありませんし、一から雑巾がけみたいな事はサンキューバットノーサンキューなのであります。
多分その頃には、能力が陳腐化して自信が空回りするという自覚なきナルシストになっていそうなので敬遠した方が良いと自覚しています。

結論としては「良樹細根」のとおり、枝ぶりの良い樹になる為には、しっかりと根を張ることが必要で長い年月がかかるのです。やはり「ローマは一日にして成らず」ですよね・・・
もっと若い頃勉強しておけば良かったと思う今日この頃であります。


世界一不運な男の世界一の幸福



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今日は神田に出没です。

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先日TV東京の「アド街ック天国」で淡路町特集をやっており、その中で気になったお店があったのでお邪魔しました。お店の名前は「魚源商店」です。
するとまだ12時10分だというのにTVでフィーチャーしていた「刺身定食」は売り切れていました。マジすか。

という事で今日のお店は魚つながりでこのお店です。
今日のお店は「魚然」さんです。

住所: 東京都千代田区神田小川町2-2-7 レインボービル 2F
電話:03-3233-0107
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「黒むつ煮付定食」@830円です。
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このお店が好きなのは・・・
実は焼きのりと卵が食べ放題だからなのです。

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まずは卵を割ってスタンバイです。

待つこと6分で「黒むつ煮付定食」の到着です。
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見た目「和の殿堂」みたいな感じです。

それでは実食です。
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まず黒むつ煮ですが、味付けも日光の手前、いわゆる今市(イマイチ)ですし、なによりもほっこりと炊けていません。どうしたのでしょう珍しいですね。

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唐揚げは作り置きなのでコメント論外です。

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豆腐は外部購入ですのでこれまたコメント論外です。
で〜もこれで@830円は許せます。

しか〜しTVの力って大きいなと思いました。
南風

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ちなみに私の行きつけの「南風」のお母さんもアド街ック天国に出ていましたが、完璧なお化粧をして且つよそ行きコーデのファッションには腰が抜けるくらい驚きました。
ちょっとTVテーストしすぎたのではないかなと思ったのですが、お母さんにいい思い出ができたんだなぁと思い直したらうれしくなってしまいました。
かっこよかったですよ、お母さん!
ちなみに店名の「南風」は昔雀荘も経営していたからです。

それでは(^_-)

続 八丁堀 キャプリス

今日は「知らなかった 其の壱」です。
たまさかNHKの「ドキュメント72時間」で「長崎 お盆はド派手に花火屋で」を見たのです。
そこで以前、さだまさしさんがTVで、大ヒットした「精霊流し」が勘違いされているみたいでちょっと困っているんですよね。この歌で歌っている地元長崎の「精霊流し」は、爆竹の音がうるさいわ、花火が絶え間なく打ちあがるわ、で本当はすごくにぎやかなんですよ、と釈明していたことを思い出したのです。
そこで今回長崎市公式観光サイト「あっ!とながさき」で「精霊流し」を調べてみました。
以下はそのサイトの抜粋です。
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毎年8月15日に行われる精霊流しは、盆前に死去した人の遺族が故人の霊を弔うために手作りの船を造り、船を曳きながら街中を練り歩き極楽浄土へ送り出すという長崎の伝統行事です。
初盆を迎えた故人の家族らが、盆提灯や造花で作られた精霊船(しょうろうせん)と呼ばれる船に故人の霊を乗せて長柴と呼ばれる終着点まで運びます。
初盆でない場合は、精霊船は作らず藁を束ねた小さな菰(こも)に花や果物などの供物を包みます。
各家で造られる船は大小様々。材料は主に竹、板、ワラ。
長く突き出した船首(みよし)には家紋や家名、町名が大きく記されます。
船の飾り付けには故人の趣味などを反映させたり、町内合同でもやい船を出したりと、8月になると細部の飾り付けにまでこだわった様々な造りかけの船が路上に多く見られるようになります。
当日は夕暮れ時になると町のあちらこちらから「チャンコンチャンコン」という鐘の音と、「ドーイドーイ」の掛け声。
耳をつんざくほどの爆竹の音が鳴り響き、行列は夜遅くまで続きます。

知りませんでした・・・
さだまさしさんの名曲「精霊流し」の中で
去年のあなたの想い出が♪
テープレコーダーからこぼれています♪
あなたのためにお友達も♪
集まってくれました♪
というパラグラフがありますが、テープレコーダーからこぼれています♪のくだりはもしかしたら精霊船にテープレコーダーを乗せて巡行していたのかもしれませんね。

爆竹を鳴らすのは、大きな音は邪気を払うという中国古来の伝統みたいですが、長崎の場合は、この爆竹・花火にかける費用が半端ないのです。
今年亡くなった父親を送ろうと、40万円分の爆竹を買った男性がいたのには腰が抜けるくらい驚きました。
だいたい一軒の家の平均購入額は@5万円です。
この番組でフューチャーされた花火屋さんのお盆の期間の来客数は3,000人ですから@5万×3,000人=1億5千万円にも昇ります。
たった一軒の花火屋さんですよ。
精霊船も高いものでは150万円とか、そろいの法被とかいれると軽く2百万くらいかかります。
新盆限定とはいいながらここまでの費用をかける長崎県人は日本一親孝行な人達なのですね。
本当に驚きました。
で〜もTVに出られた方は異口同音に、このような送り出しをすることで、故人は間違いなく草葉の陰で喜んでいると思う、と言いきっていました。
喧噪の中の送り出しではありますが、かえってその方が故人に対する悲しみは深いように感じました。

「百聞は一見に如かず」です。
今年4月に亡くなれたさださんのお母さまの精霊流しです。
その迫力に驚いてください。



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今日は小糠雨ふる八丁堀に出没です。
今日のお店は最近お気に入りの「キャプリス」さんです。

住所: 東京都中央区八丁堀2-10-3
電話:03-3553-5388
定休日:日曜日・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ミックスプレート(豚フィレのソテー)」950円です。
今日のミックスプレートは豚フィレのソテー、じゃこと高菜のピラフ、ナスのトマトスパゲッティ、かぼちゃペーストです。
ちなみに店名の「キャプリス」は仏蘭西語で「気まぐれ」だそうです。

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待つこと1分でサラダの到着です。
特に野菜をみじん切りにしたツブツブサウザンドアイランドドレッシングは美味しいですね。
ちょっと類を見ない美味しさです。

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待つこと3分でスープの到着です。
ワカメと卵の和風スープです。
安定感ある味わいです。

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待つこと7分で「ミックスプレート(豚フィレのソテー)」の到着です。
どこから見ても美味しそうです。

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それでは実食です。
豚フィレのソテーは柔らかくて美味しいです。
デミグラ系のソースは味が深いですね。
ナスのトマトスパゲッティも良く乳化したソースが細麺パスタにからんで絶妙です。
かぼちゃペーストのほのかな甘さは私の好みの味です。
じゃこと高菜のピラフはほのかな塩味に感動です。
なんて美味しいのでしょう。
まさにオモチャ箱のようなプレートです。
大満足なランチでした。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

八丁堀 キャプリス

今日は「せっかちとゆったり」です。
無題
多分この世にビジネマン近代五種の中に「せっかち」という種目があれば、多分地区代表くらいになれる自身があります。仕事はほとんどためません。
正しくは、ためるのが嫌なのでどんなに遅い時間になろうとも、やると決めた事は必ず終わらせます。
やると決めたことをそのままにしては多分寝られないのだと思います。
だから部下は可哀想な気がします。
私生活でもそうです。
踏切では警報機が鳴り出しても絶対に止まらず、遮断機が降りきらないうちにダッシュして渡り切ります。
信号は青信号になる前にわたり始めます。
忙しい時の食事はほとんど噛まずに飲みこんでいます。
よくその速さに瞠目した店員さんから、ちゃんと噛んでいるのですか、と聞かれれば、私は胃に歯がありますのでそこで噛んでいます、と返しています。
多分下町生まれのせいです。
下町の子供はセッカチになるように躾けられています。
よく人から頼まれると、よっしゃ。オイラに任せとけ、と言って一目散に走り出して、10〜20mくらい走ってから、急に反転し真っ赤な顔で戻ってきて、ところでどこにいくんだっけ、ってぇのは決して落語の中の話ではなくよく見かけられた光景であります。

その裏返しで時間に遅れるのか大嫌いです。
従いまして約束の時間には1時間前には着いています。
待ち合わせ場所は必ずベローチェのようなどこかのコーヒーショップを指定します。
たまに私同様の人がいて約束の場所に30分前にくると、そこにいる私がすでに仕事の佳境状態ですので、時間に遅れたのかと思って、遅れてすみませんと、謝られますが、私がまだ約束の時間の30分前ですよ、といいますと、あぁ驚いた。といわれます。
あるプロジェクトで東京から飛行機で出張する事がありました。
そのときは大阪、九州からそれぞれの会社の面々も飛行機で移動し、とある地方空港で待ち合わせしたのです。
その時の東京は、とある事故で都内の交通が滅茶苦茶な状況になり、皆、私が遅れるだろうと予想して現地で気を揉んでいましたら、私がオンタイムに来たので驚いていました。
その時は予定の2時間前に家をでていたので事なきを得たのでした。
せっかちの効用です。

のんびりの人よりも、せっかちな人の方が、健康を害しやすいのは確実だそうです。
急いでいる人は、交感神経が過剰に働いて、副交感神経がうまく働いていません。
つまり、リラックスするのが下手ということみたいです。
アメリカの精神科医、フリードマンとローゼンマンが発表したデータでは、早口、早足、早食いの人ほどの心臓疾患になりやすいとありました。
せっかちな人は、のんびりの人よりも3倍、心臓の病気になりやすく、脳卒中のリスクも高いのですって。
という事は昔の江戸っ子の多くは心筋梗塞か脳卒中で亡くなっていたのでしょうね。
スピードや効率が重視される社会ですが、急ぎ過ぎて空回りしたり、健康を崩したりしては意味がありません。
一旦落ち着いて、ゆったりする時間は家庭でも仕事でも大切なのだそうです。
いいじゃないですか死ぬのもせっかちですから。
完璧にお臍が横向いてしまったみたいですね(笑)


ペプシ桃太郎CM



今日は八丁堀に出没です。
地元の取引先から美味しい洋食屋があるとのことでお邪魔しました。
今日のお店は「キャプリス」さんです。

住所: 東京都中央区八丁堀2-10-3
電話:03-3553-5388
定休日:日曜日・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「豚ロースの生ハムチーズ焼き」@950円です。

待つこと4分でスープとサラダが到着しました。
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溶き卵スープ美味し、エッジの立ったサラダ美味しです。
自家製のサウザンドアイランドドレッシングがいい味わいしでした。

待つこと10分で「豚ロースの生ハムチーズ焼き」の到着です。
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「豚ロースの生ハムチーズ焼き」は豚と生ハムとチーズの三位一体の味わいです。
シャリアピンソースが味を締めています。美味しいです。
小海老のトマトクリームスパゲッティがいいお味です。
なかでも小海老がプリプリしていて結構な弾力もあり高評価です。
カップカレーピラフが意外に香ばしくて驚きです。
梨の角切りには驚きました。みずみずしいです。
小技のきいたプレートです。
ここのシェフはなかなかの腕です。
やはり紹介のお店は裏切りませんね、ハイ。

それでは(^_-)

神田 ど丼がぁドン 5th

今日は「将来の不安」です。
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「物忘れ」というのは、どんな人にでも経験されるものです。
とくに年齢を経れば経るほど「物忘れ」は増えてきます。
正常の物忘れと異常な物忘れとはどういうふうにちがうのでしょうか、以下をご覧ください。
物忘れ
実は私がお酒を停めた理由のトップ3のひとつに「物忘れ」があったのです。
飲酒時は一晩で結構な量を飲むものですから次の日は二日酔いもありかなり脳が痺れていて「物忘れ」をしていたのです。しか〜しそれを割り引いても自己診断で、これはまずいな、と思っていました。
結論的には、自分で物忘れを認めて努力しているので良性のものだと思ってはいたものの、この思い出せない恐怖というのは筆舌に尽くせません。
と申しますのは小さい頃から記憶力には自信があり、神経衰弱(トランプゲーム)が強かったのもその記憶力がベースにあったものと臆断しています。
要はこのギャップに耐える事ができないのです。
おかげさまにて、停酒してから記憶障害は著しく改善しました。
それでも初めて会った人の名前はなかなか覚えられません。
最近では、端から覚える気がないから、と嘯いていますが嘘です。
覚えられないのです。
最近、奥様も加齢により「物忘れ」が多くなっています。
従いましてその対処策として備忘録を作り始めたみたいです。
今日のフリネタの「将来の不安」は共に「物忘れ」が進行して、日常生活に明らかな支障を来たすようになった時です。よく巷間では、年をとれば赤ちゃんに戻るのだから、と慰めていますが耐えられません。
特に私が奥様をその逆で奥様が私を認識できない日もくるのでしょうが、考えたくもありません。

ワーキングメモリ(短期記憶)という言葉があります。
短期記憶は一時的に覚えている記憶のことです。
たとえばテレビでみた電話番号に電話をかけるとき、一時的に番号を覚えて電話をかけますが、このとき使われるのが短期記憶なのです。これを「ワーキングメモリ」と呼びます。
ワーキングメモリ(短期記憶)は個人によって容量が決まっていて、年齢とともにその機能は低下していきます。
しか〜し、トレーニングすることによって、改善されることが近年の研究によってわかってきました。
それに応えるように、ワーキングメモリを鍛えるゲームがインターネット上で公開されていたり、携帯ゲームとして発売されたりしています。
また、普段の生活を工夫することで、脳力をアップすることも可能です。
いよいよ「物忘れ」がひどくなったら麻雀でも再開しますか。
セレブリティ向けの高級老人ホーム(入会金1億2千万円)を経営している友人がいますが、麻雀が脳のトレーニングニは一番良いみたいです。で〜もそれもあんまり負けが込みますと、死んだときに香典から差し引かれたりしますので支払いは綺麗にしておきませんと・・・


千利休



今日は神田に出没です。
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たまにはほっこりとしたランチでも食べるかと訪れたのがこちらのお店です。
ということで今日のお店は「ど丼がぁドン」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-5-7 村瀬ビル 1F
電話:03-3293-1010
定休日:日曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「トーフがぁドン」@750円です。
最近この料理にはまっています。

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待つこと1分で奥様の実家帯広は中札内から直送のポテトを使った「ポテトサラダ」です。
うん、これはポテトのほっこり勝ちです。
とても美味しいです。

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待つこと2分でタイムサービスの「人参ジュース」です。

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待つこと3分で「トーフがぁドン」の到着です。
これは土鍋にご飯とトーフと辛みソースを入れてチンチンに過熱してパリパリワンタンをトッピングしたものです。
余熱によってパリパリワンタンがクチャクチャになったら食べごろです。
これは美味しいです。
豆腐とパリパリワンタンってよく合います。
それを締めているのが辛みソースです。
時おり遭遇するブロッコリーもシャキシャキしていてイケています。
これは組合せの妙ですね。
満足なランチでした。
相も変わらず元気一杯のご主人と、気配り抜群の奥様のもてなしは、まるで実家で食べているかのような錯覚に陥ります。
とても美味しゅうございました合格合格合格合格

それでは(^_-)

続 神田 博雅

今日は「AIリストラ」です
元理科系としましてはAIの動静はとても気になります
最近ではAI(人工知能)で運用しているファンドも出てきたようです。
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驚くことに添付の表のとおり世界のトップ10の内の1、1、3位と6、7、7位はAIがデータを分析して、自動で売買を判断しているようです。
特に6位のデビッド・ショーと7位のデッド・シーゲルはAIの研究者ですから何をかいわんやであります。
投資運用の世界は現在第三次AIブームなのだそうです。
ひと昔前のAIは今より技術力が低く、自動計算システムや単純な作業など表面上の部分しか生成することが出来なかったようです。つまり物事の裏側を機械が理解出来ていないので、システムを組み込んでもカーブフッティング(過剰最適化)になってしまい、実用的な運用が出来なかったようです。
そこからの技術革新により、三菱UFJ投資信託は年度内にAIを使った自動で運用するファンドを立ち上げる予定です。これは最初の一回のみ人が指示するだけでその後は機械が行い人は、ほとんど介在しないオペレーションであります。全体感で申せば、これらのAIブームのキーテクノロジーは機械学習とディープラーニング(深層学習)です。
それに加えてTwitter、FB、Blog等から有用な情報を探し出す「自然言語処理」を使っての会社の動向分析、トレーダーが注目している値動き若しくはそれに近い値動きになったらそこで取引をするというパターンマッチングができる「画像認識」等がAI化の促進をおしあげています。

キャピタリコのようなトレードアイデアを投資アルゴリズムにできるアプリも高評価です。
例えばトレーダーの「こういう時に買ったら」とか「こういう時に売ったら」というアイデアをそのまま投資アルゴリズム(方法や手順)にするサービスです。
もっと簡単に申しますと、優秀なトレーダーがプログラムをしてもトレードのコツの部分を伝えられなかったのを代替するサービスです。
具体的には、トレーダーの「買いの判断基準」となる自分好みの値動きを選択、仮に10パターンを選ぶと、AIがトレーダーの判断基準になる「くせ」を学習し、6分程で投資アルゴリズムを作成します。
そして作成した投資アルゴリズムを過去の市場で運用した場合の成績を表示します。
勿論スマホとも連動して売買の目安を連絡してくれます。
トレーダー一人ではできないパフォーマンスがこのシステムだと10個作れば10個のアルゴリズムが動かせるわけです。AIを活用する事で、より投資のチャンスが増加して、より素早く市場の状況を判断するようにできるのです。
要は膨大な情報の処理が須臾にできることなのです。

AIの影響で米国では弁護士の仕事がなくなってきました。
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定型的な判断業務という仕事は近未来的には消滅するでしょう。
個人的にはこれから定型的な判断業務の人が残っていくには、膨大な情報をキュレーション(収集した情報を分類し、つなぎ合わせて新しい価値を持たせて共有すること)することです。
誰もが膨大に存在する全ての情報をくまなく見るなんてできません。
従いましてキュレーションに価値があるのです。
例えば金融商品で申せば、あらゆる金融商品をくまなく見て評価した上で投資家に推薦する役割の人たちが残っていくのではないかと思っています。


これぞ日本・・・



今日は神田に出没です。
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今日のお店はそのお店のトップワンを食べ忘れたので再訪です。
今日のお店は昭和27年創業の老舗「博雅」さんです。

住所: 東京都千代田区神田司町2-2-8
電話:03-3252-5001‎
定休日: 日曜・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「肉野菜炒め定食」@950円です。
実はこのメニューがこのお店のトップ1だったのです。
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待つこと4分で「肉野菜炒め定食」の到着です。
なんですかこのテンコ盛りは久々にクリビツしました。
それでは実食です。
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豚肉美味しです。
この豚クンは柔らかく且つ隠し味の中華調味料でえも言われぬ味わいになっています。
さらにキャベツのシャキシャキ感もたまりません。
さらにさら〜にこ紅い福神漬けが味を締めているのです。
これこそがB級グルメの絶巓といえるのでしょう。
大満足の夕食でした。

それでは(^_-)

続 神田 シャン・ドゥ・ソレイユ

今日は「人の振り見て我が振り直せ」です
海外からの観光客が新記録を更新するなど日本への関心が高まっています。では、日本の素晴らしさを誰が一番知っているか?それは、日本に一生住むと決めた外国人たちに違いありません。
「なぜ、あなたは日本に住むのか?」その問いに対し彼らは、猛烈と語りだします。
「伝統文化・伝統工芸」「自然の美しさ」「日本製品の質の高さ」「日本人の性格」「和食の素晴らしさ」などなど・・・
日本にほれ込んで暮らしている外国人にはユニークな方がいっぱい!
小田原の老舗梅干し店に婿入りしたドイツ人、温泉旅館のアメリカ人若旦那、など・・・
どんな外国人が登場するかもご期待ください。
「私が日本に住む理由」番組概要より転載

実はこの番組が好きでビデオに撮って奥様とよくみています。
無題
今回はフランス・リヨン出身、神奈川県に暮らす「ステファン・ダントンさんを追う」という内容でした。
この方は日本茶に魅せられて、独自にフレーバー茶を開発して、日本橋はCOREDO室町店に「おちゃらか」というお茶屋さんを経営されています。
その扱いは、レモン茶、こんぶ茶、チョコミント茶など、バラエティーに富んでいます。
そんなステファンさんが「日本に住む理由」は、「三浦半島の海岸を一周まわれば、日本を一周旅しているのと同じ」だからだという事を嚆矢にして番組が始まっていくのです。
番組の内容はなかなか興味深く、特に彼のお茶に対する真摯な取組は瞠目するものでした。
ところでこのステファンさんは他の番組でも色々とフューチャーされていて、私の奥様もその人となりは承知しているほどの方です。
この様なメディアに対する多くのエクスポージャーから番組の最後に、娘さんから皮肉を込めて、最近やたらテレビに出ているからってまるで芸能人気取りじゃない。馬鹿みたいって、言われたのにたいして、家族全員(母と兄)がそれにうなずいていたのには笑いました。
どうやら彼女の発言は正鵠を射たみたいですね。

ところで今日のフリネタの「人の振り見て我が振り直せ」ですが、このステファンさんの日本語が乱暴なのです。
誰に教わったのかは知りませんが、常識あるに日本人なら使わないような日本語です。
しか〜し全部がそうかといえばそうでもなく、節々にぞんざいな言葉が飛び出てくるのです。
もし彼が日本人なら粗野で下卑た人間として断じられるでしょう。
勿論独学で日本語を勉強したみたいなので彼に罪はありません。
この様な方は沢山います。
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卑近な例で申せば、デーモン小暮閣下は、銀行員の父のイギリス転勤のため帰国子女であり、幼少時は日本語よりも英語のほうが上手かったのです。
しか〜し幼少時に身につけた英語の為にお子ちゃま英語が抜けず、いまでも「delicious(美味しいね)」を「yummy(オイチイネ)」みたいなワーディングを使っているのでネィティブからは馬鹿にされているそうです。
また私の知合いのネパールから来た留学生は、最初に入った大学が京都大学で、なぜか賄い付の下宿に住んだことから、下宿の女将さんの京おんな言葉で日本語を覚えてしまいました。
従いまして同級生から気持ち悪がられたそうです。
彼曰く、もう今さら直せませんえ、だそうです。
実は、これって私も同様なのです。
英語の文法はそれなりに守って話せるのですが、基本的な言葉遣いはチャングリッシュでかつ最近は近所のカナダ人と良く話しているのでカナディアンイングリッシュも入ってきています。
やはりネィティブの人からしますと、私がステファンさんに思うのと同じような、粗野で下卑た人間として見られているのでしょうね。
マジにこの「どうでも英語」を直そうかと思い夜間大学の入学案内を集め始めました。


きずな



今日は神田に出没です。
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たまにはオサレな店でも入るかと訪れたのがこちら、ベルギー料理店 シャン・ドゥ・ソレイユ(Champ de Soleil)さんです。美食の王国ベルギーの三ツ星レストランで修業を重ねた原田延彰シェフによる本格ベルギー郷土料理のお店です。

住所: 東京都千代田区内神田1-10-6
電話:03-5281-0333
定休日:日曜・祝日

お店の外観です。
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店名のシャン・ドゥ・ソレイユ( Champ de Soleil)の訳は「太陽の当たる場所」です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ベーコン、インゲン、きゃべつ、パプリカ入りオイルスパゲッティ(パ
ン、サラダ、コーヒー付)」@1,290円です。

待つこと5分で「パン、サラダ」の到着です。
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見た目、変哲もない盛り付けです。
従いまして味も平板です。

待つこと9分で「ベーコン、インゲン、きゃべつ、パプリカ入りオイルスパゲッティ」のと到着です。
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何ですかこのボリューミイな盛り付けは多すぎます。
確認しましたら麺量200gだそうです。

それでは実食です。
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パスタは少し硬めにゆで上げています。
スープが多いですね。
で〜もピリ辛熱々の味わいは私の好みです。
トッピングは皆美味しいです。白眉はベーコンです。
これだけベーコンを入れる理由がわかりました。
これは脂くどくなくて且つふくよかな味わいだからです。
全体的には美味しいのですがね、量がね・・・
ごめんなさい。少し残してしまいました。

食後のコーヒーです。
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これは苦味が強すぎていただけません。
で〜もこれはなんとか全量をいただきました。
どうですかね、これで@1,290円ですか。
申し訳ございませんが敢えて「コスパ悪し」と言わせていただきます。

それでは(^_-)

神田 肉家焼肉ゑびす本廛

今日は「はか(墓)ない・・・」です
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墓を移す改葬は、近年増えている。須藤石材(東京・豊島)社長の須藤昭さんは「年間2000基ほどある新設墓のうち30%が改葬だ。改葬セミナーを開くと、団塊世代以上の夫婦の参加が多い。
子に迷惑をかけたくない、との動機が目立つ」と話す。
須藤さんによると東京近郊の墓地の永代使用料は1平方メートル30万円ほど。
墓石は120万〜150万円なので、2平方メートルの墓で200万円くらいかかる。
ここに地方の墓の墓じまいの費用が加わる。それでも彼らは子を思いやる。

都市部で増える「搬送式納骨堂」でも、状況は同じだ。
骨つぼを収納する箱である厨子(ずし)が3000〜5000基ほどあり、遺族が訪れると礼拝スペースに自動で運ばれる。遺骨は50年後に合葬される取り決めだ。
販売を手掛ける、はせがわ執行役員の新貝三四郎さんによると、東京近郊では年間で1万基ほど増えており「団塊世代以上の人に人気がある」という。

元医科大学講師の井川潤二さん(77)とはる枝さん(73)夫妻は、東京都世田谷区にある納骨堂の権利を80万円で買った。近郊に一族の墓もあるが、米国に住んでいた時に知った同国の墓に近いスタイルにひかれた。
「海外で働いている子に負担をかけずにすみ、自分が生まれ育った地元で眠れる」と潤二さん。

はせがわによると、使用料は最も高い東京・赤坂の施設で150万円。
年1万5000〜1万8000円の管理料が要るが、購入者の2割は50年分を前払いしている。
終活消費は、子世代の負担を軽くするのにとどまらない。
富裕層の中には資産の継承を意識する人もいる。

仏前で鳴らす黄金の「おりん」など、金製の祭具の売り上げが伸びているのはその代表例だ。
約1000種の金工芸品を百貨店などで販売するSGC(信州ゴールデンキャッスル、東京・豊島)。
2012年度の売り上げは約30億円だったが、15年度は200億円に達しそうだという。
社長の土屋豊さんは「金製品売り上げの80%が仏具や仏像になって驚いている」と話す。

おりんは18金製で、200万〜300万円の製品が売れ筋だ。価格は同量の金地金の2〜3倍で、購入者の9割超が65歳以上。土屋さんは「多くが富裕な自営業主に売れている。
いざというとき、子が換金できるようにしたいと考えてもいるようだ」と話す。

おりん、仏像などは、墓と同様に相続税法12条により課税されない祭祀(さいし)財産になる。
ただ、税理士の小池正明さんによると、祭具の非課税・課税の基準は、裁判例がほとんどなく不明だという。
元値が地金より高いため、金の値上がり益を狙うのも難しそうだ。
SGCの土屋さんは「購入者は自分の生きた証しを、価値が永続的な金に求めている面もあるのでは」ともみる。

自分の代で墓問題を解決しようという責任感、子に決して迷惑はかけないという決意。
様々な思いで高齢者は最後の消費に向かっている。
「くらし&ハウス」日経電子版より転載

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両親が早世しています。
遺伝学的に申せば私は長生きができません、多分。
奥様といつも話しているのは、二人が死んだ後に、私たちの事で子供には決して迷惑をかけない、という事です。
この当たりは似たもの夫婦ですので阿吽(あうん)の呼吸で一致するのです。

かかる中色々な偶然により、私たち夫婦が決して手が出せない都内の一等地でセレブな人が眠る墓地が売りにでたのです。宝くじを買う感覚で応募しましたら、運がいいのでしょうか、当たったのです。
私は、自分と奥様が一生懸命に共に頑張った記念碑という意味でこの墓地を求めたのです。
皆様ご承知の通り、私は宗教を信じていませんし、そこから敷衍すれば来世とか輪廻転生とかも信じていません。
今現在を一生懸命に生きていく事に努めるだけです。
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そしていつの日か、満開の桜から舞い落ちる花びらを窓越しにぼんやりと見つめながら上にあがっていこうと思っていましたら・・・
天国
なにか死ぬ日が決まったみたいな感じがして落ち込んでしまいました。
すっきりするかと思いきやその真逆になるとは思いもしませんでした。
このような事を煩悩というのでしょう。
煩悩の犬は追えども去らず、といいますのであるがままで気持ちをいじらずに、今以上の自分を求めて生きていこうと思う今日この頃であります。


ご存じ「空耳アワー」



今日は神田に出没です。
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肉が食べたいと訪れましたのはこのお店です。
今日のお店は「肉家焼肉ゑびす本廛」さんです。

住所: 東京都千代田区神田多町2-5-1 F
電話:03-3254-3438
定休日:日曜日・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。
店内は薄暗くて何やら夜の雰囲気が漂っております。

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昔のお店です。

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メニューです。

今日のオーダー「和牛ランプステーキ重」@1,080円です。
実は前回「すき焼ゑびす本廛」に行ったのはここの「肉家焼肉ゑびす本廛」と間違えて入ったのでした。
という事で今日はそのリベンジです。

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待つこと1分で「アルコール無しの水割り」の到着です。

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待つこと6分で「和牛ランプステーキ重」の到着です。
見た目美味しそうです。

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それでは実食です。
肉は柔らかくて美味しいなぁ、と思って食べていましたら手に異変がおきました。
なな何と丼の持つところについたステーキのタレがネチャネチャと手にこびりついてきたのです。
時間に余裕があれば作り変えてもらったのですが次の予定が詰まっており、紙ナプキンでそのネチャネチャを取りながら食べ続けていたのですが物には限度があります。
どうしようもなくなったので店のオバサンを呼び、丼ぶりにステーキのタレが付いていて手がネチャネチャしたのでダスター持ってきて下さい、とお願いしましたら、普段はきちんと丼ぶりをふいてからお出ししています、と言いましたのでさすがにキレまして、そんなゴタクを聞いているんじゃない。すぐにダスターを持って来なさい、と言いましたら濡れナプキンをしばらくして持ってきました。
それで丁寧に丼ぶりのネチャネチャを拭い去りました。
しか〜し手のネチャネチャは拭ききれないので手洗いに行き石鹸で洗い流しました。
味ですか、そんなこんなで肝心要のステーキは冷めており、ただの生ゴミに変身しておりました。
なんともトホホのランチです。

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悔しかったのでスープだけお代わりしました。
このスープは美味しかったのですがねぇ・・・
まさかお店からリベンジを受けるとは、こんな日もあります。

それでは(^_-)

水天宮前 オステリア チ ヴェディアーモ

今日は「マイナス×マイナス=プラス」です
中学3年の1学期の期末試験の数学をまぐれで満点をとったことから、数学好きになりました。
高校に入っても数学は不定期に満点をとっていましたので通知表の成績は9と10の間を行ったり来たりしていました。得意科目と言えると思います。
数学の醍醐味といえばやはり理詰めで戦えることです。
難問が解けた時はなんとも清々しい世界が広がります。
答えが一つしかないのがフェアです。
これも数学が好きな点です。
加えてひとたび証明された定理の永遠的なゆるぎなきことは神の領域でもあるといえるでしょう。
そのような数学好きなために大学の時は数学の家庭教師をやっていました。

家庭教師を雇うご両親というのは家庭教師を馬鹿に付ける薬みたいに思っています。
その為か教える生徒さんっていうのは勉強嫌いの子が多かったように記憶しています。
高校受験を控えた中学3年生の男子を教えていた時のことです。
季節は夏でした。
そのお宅の庭から夏の盛りを称えるかのような蝉の合唱に耳を取られていたら、中休みの時間になったみたいで、生徒さんのお母さまが冷たいアイスコーヒーを持って入室されたのでブレークしました。
その時、生徒さんとの雑談の中で、マイナス×マイナスがどうしてプラスになるの、という話題になりました。
私は白紙の上に
1+ (-1) =0
と書いて、この式は分るよね、と聞いてから、この式の両辺にマイナス1を掛けるんだ。
するとこのようになるよね。
(-1)×1+(-1)×(-1)=0
(-1)×1の答えは君が知っているようにマイナス1だから説明はしないよ。
-1+(-1)×(-1)=0
そうして両辺に1を足せば・・・
1-1+(-1)×(-1)=1+0
になるから最後は
(-1)×(-1)=+1
ほうらマイナスかけるマイナスはプラスになるよね。
と言ってにんまりしてアイスコーヒーをストローで一口飲みほしました。
するとこの生徒さんは、分りにくいというか分らないよ、と言ったのです。

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そしてしばらく考えていたら突然、線の上、要はゼロのところに立っている人が回れ右をして後ろ向きになって、そのまま後ろ向きで歩けば前に進むってことじゃないの、って言いだしたのです。
二の句もありませんでした。正解です。
今までこの子を色眼鏡で見ていた自分が恥ずかしくなりました。
それに加えてこのような簡単な説明ができなかった不明をなげきました。
そして、感動は人からもらうのではなく、感動を与えることのできる人間になろう、と心に強く誓った20歳の夏でした・・・


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今日は人形町に出没です。
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鯛焼きすきなのですが、創業大正5年の高級鯛焼本舗「柳家」さんの鯛焼きだけは食べた事がありませんでした。
理由はいつも大行列で並んでまで買いたくはなかったからです。
今日は僥倖というかツイているというか行列ができてなかったので念願の鯛焼きを求めたのです。
プチしあわせです。
早速近隣の公園で熱々の鯛焼きをいただきました。
餡が優しい甘さなのですね。
それによって他のお店より餡の量を多くできるみたいです。
食べ応えがありました。
いつも行列が途絶えない理由に納得したのであります。

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ということで今日のランチです。
今日のお店は「オステリア チ ヴェディアーモ」さんです。

住所: 東京都中央区日本橋蛎殻町2-7-8 1F
電話:03-6661-7477
定休日:不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「かきとほうれん草のクリームソーススパゲッティ(前菜・パスタ・カフェ付」@1,380円です。

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待つこと8分で自家製ポークハムのサラダとローズマリー入りフォカッチャ(画像無し)の到着です。
何とも豪華な盛り付けです。
ポークハムはジューシーで美味しいです。
プチ満足です。

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待つこと15分で「かきとほうれん草のクリームソーススパゲッティ」の到着です。
見た目綺麗です。
それでは実食です。
クリームソースは乳化もよくコクがあり美味しいですね。
かきがソースにほっこりとからまっていて且弾力があり好きな味わいです。
うん、美味しいですね。
うまく纏まりすぎているきらいはありますが高評価です。

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これにコーヒーがつきます。
リーズナブルな価格でレベルの高いイタリアンが楽しめるお店といえるでしょう。
楽しませてもらえました。

それでは(^_-)

交通会館 おかめ 5th

今日は「どうでもいい話」です
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今日はどうでもいい話です。
肩の力を抜いてお付き合いください。

#北極の反対
セールストークでよく「この件は北極から南極ほどの差があります」という事があります。
本人は北極のような厳寒なところから南極のような酷暑のように極端な例えのつもりで話しているのでして、相手もその例えの意味で話は通じているのです。
しか〜し正しくは「北極から赤道」ですよね・・・・

#実は娘が・・・
ある人と話していましたら「実は娘が200キロ・・・」と言って言葉をのんでしまいました。
聞いている本人は、もともとデブ系だったのにとうとう200キロにまで太ってしまったのか、と思い、それは大変ですね、と言おうとしましたら「離れた彼氏のところで同棲をはじめたのですよ」とつなげました。
デブ娘の太った話じゃないのかい!と思わず突っ込みたくなりました。

#アーユーレーディ
「アーユーレーディ」といえば「アイアムボーイというんだぜ」と塾帰りの小学生の一人がしたり顔で友達に話していました。正しい答えですがね・・・

#たき火
垣根の垣根の曲がり角 たき火だ たき火だ落ち葉焚き♪
あたろうか あたろうよ 北風ぴーぷー吹いている♪
これは名曲「たき火」の歌詞ですが、この「あたろうか あたろうよ」をもーれつア太郎の名前のように「亜太郎か?」と聞かれたので「亜太郎よ!」と答えたものだと思っていた人がいましたが、個人的にはありえないと断じています。


手のひらのコインを一瞬で消すマジック


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実はきな粉好きです。
幼少時は偏食でした。
多分5歳になるまでご飯は砂糖のたんまりと入ったきな粉ご飯でないと完食できませでした。
長じてもその残滓があるのです。
ということで今日はきな粉の食事です。
今日のお店は「おかめ」交通会館店さんです。

住所:東京都千代田区有楽町2-10-1東京交通会館B1F
電話:03-3216-6008
定休日:日・祝日休み

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お店の外観です。

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メニューです。

今日のオーダー「きな粉おはぎあんど胡麻おはぎ」@540円です。
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このお店は「蔵王あんみつ」が有名です。
この甘味は山形出身の奥様が帰省できない貧乏な山形出身者の為に東京にいても故郷を思い出すことができればと作られた一品なのです。

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待つこと0分で着皿です。
どうですかこのこんもりしたボリュームは見応えあります。
いずれもこのきな粉と胡麻の中には脳髄をとろかすような甘〜いつぶあんが格納されているのです。
味ですか、きな粉美味しです。胡麻美味しです。
最後の方になりますときな粉と胡麻の国境がなくなり完璧に渾然となった味わいになります。
これはたまりませんね。
毎日では食傷気味になりますがひと月に一回は食べたくなるマイフェイバリットであります。

それでは(^_-)

神田 後富久ずし リターンズ

今日は「求道一生」です
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父には大きな転機がいくつかありましたが、65歳で教師を辞めて詩一筋の生活を始めたのもその1つでしょう。
もっと早く詩一筋の生活をしたかったようですが、は家族を犠牲にして何かをする人ではありませんでした。
私がお嫁に行って夫婦2人だけになったところで、ようやく念願だった生活を始めるのです。
夕方4時に寝て、起きるのは午前0時。
まず独自の体操をして、次にお経をあげます。
庭に出ると、「念ずれば花ひらく」の碑にお参りをし、宇宙の霊気を吸ってまた部屋に戻ります。
そして
「そろそろお日様が出る時間かな」
という少し前に家を出て、近所に流れる重信川の橋を渡って土手に下りると、地球(地面)に額をつけてお祈りを捧げるのです。
この一連の儀式を、父は65歳から95歳まで続けます。
さすがに95歳近くになると休む日が目立つようになりましたが、それまでは雨が降ろうと寒い冬の日であろうと毎日続けました。
詩一筋の生活というのは、言ってみれば1日の生活すべてが詩に向かっていたということです。
それも父は何事においても徹底していました。
「自分は天才ではないのだから、少しでも長く生きて、少しでも多くの詩を書く」
と口にしていた父は、食べる物にしても美味しい物ではなく、体によい物を食べていたのです。
本当にすべてが詩に向かっていた姿からは、耳を澄ませば「コツコツ」という音が聞こえてくるのではないかと思ったくらいでした。
ただ詩を書く。コツコツと。
おそらくある一定の期間だけでよいというのであれば、こうした生活を続けられる人もいるかもしれませんが、これを一生続けるというのは本当に難しいことだと思います。
父には土曜日も日曜日もりませんでした。
お正月はと言うと、1年の始めだからともっともっと精進しようとするほどの凄まじさがありました。
ただ、その厳しさを家族に求めることはありませんでした。
父は自分のことはすべて自分でするという生き方を貫きとおした人でもあったのです
「父・坂村真民の歩いた道」西澤真美子著より転載

95歳でその生を終えるまで詩の道一筋に精進を重ねた詩人故・坂村真民さんは、朝は未明に起床し、夜明けの霊気と星々の光を吸引しながらつくった詩は、いまなお多くの人々の心の拠り所になっているといいます。
求道一生、一道精進の人生ですか・・・
正直憧れるところもありますが、個人的には「かくあるべし」というような生き方は敬遠しています。
そうかと言って羅針盤が壊れた船のような航海は唾棄すべきものであります。

坂村さんの言葉で
「鈍刀をいくら磨いても無駄なことだというが、何もそんなことばに耳を借す必要はない。
せっせと磨くのだ。
刀は光らないかもしれないが、磨く本人が変わってくる。
つまり刀が すまぬすまぬと言いながら、磨く本人を光るものにしてくれるのだ」
というものがあります。
個人的には、一所懸命なにかを成し遂げる事が大事であり、結果は二の次と思っています。
人生の要諦はまさに坂村さんの名言にある「刀は光らないかもしれないが、磨く本人が変わってくる」これではないでしょうか。
幸福は時には不幸という帽子をかぶってやってくるそうです。
従いまして、まずは何にでも先入観を持たずに向き合う事が大事な事だと思います。


予は満足じゃ!



今日は神田に出没です。
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たまには美味しい寿司でもたべるかとこのお店に参りました。
神田で寿司といえばこちら「後富久ずし」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1丁目10-1 平富ビルディング
電話:03-3293-5226
定休日:日曜・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

今日のオーダー「海鮮ちらし」@1,000円です
ちなみにこのお店はランチタイムにはメニューがありません。
頂けますのは「海鮮ちらし」のみです。

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待つこと3分で「海鮮ちらし」の着丼です。
見た目宝石箱のようです。

この「海鮮ちらし」のネタは、マグロ、イカ、ハマチ、イクラ、ホタテ、カンパチ、きゅうり、たまご、かまぼこ、白魚の和え物、海老、カマボコ、デンブ、沢庵とあわせてな何と14種類です。too manyであります。

それでは実食です。
相も変わらず酢飯が冷えています。
酢飯は人肌と子供のころから言われていたので、この冷たさには違和感を覚えます。
ネタに特段の仕込みもなく単にシャリにお刺身が乗っているように思えます。
コスパは良いとは思いますが、ちょっとねぇ、と考えてしまいます。
いつも最後は飽きてきてしまう「海鮮ちらし」でした。

それでは(^_-)

神田錦町 時津洋

今日は「無用の用」です
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人生を楽しく生きるには3つの方法がある。ひとつは、「金持ちに生まれる」、もうひとつは、「有名人の子どもに生まれる」。詳しい理由は割愛するが、いずれも自分では決められないことだ。これは運命でしかない。なら、その他の大多数の人はどうやって人生を楽しめばいいのか。
そこで3つ目の方法として挙げたいのが、教養を身に付けて一流の人間になること。
教養を身に付けて一流の人間になるのに「氏」も「育ち」も関係ない。自分の努力で決まることだから、これは誰でもその気になればできること。そのために重要なのが、ほかならぬ「読書」なのだ。
本を読むのにはさほどお金はかからないし、公的な図書館を利用すれば、無料で本を読み、教養を磨くことだってできる。勘違いしないでほしいのだが、教養の有無、一流であるかどうかに、学歴はなんら関係がない。
いわゆる一流大学卒でも教養のない人はごまんといるし、三流大学卒でも一流の人間は大勢いる。
その差を生む要因のひとつは、「どれだけ本を読んでいるか」という読書量の違いだと私は思う。
日本ではまだまだ学歴で人を判断する風潮が強いようだから、学歴偏重主義のバカバカしさについて改めて強調しておきたい。
諸外国における学歴とは、高卒なのか大卒なのか、大卒ならバチュラー(学士)なのか、マスター(修士)なのか、ドクター(博士)なのかの違いを差している。
どこそこの大学卒だから学歴が高いという風潮、つまり大学受験における偏差値で評価する日本の学歴のとらえ方は、諸外国とは大きく異なっていることを知っておくべきだ。
だからといって諸外国の学歴に対する認識が正しいとは、私はこれっぽっちも思っていない。
「学歴なんてクソくらえ」といってもいい。
「学歴不要!人生は『読書次第』で大きく変わる」堀紘一著より転載

私の会社の新入社員は高学歴でかつ英語が流暢の人間が多いのです。
たまに彼らと話すことがありますが、話す内容は薄っぺらい内容が多いように思います。
特に海外留学経験者にそれが顕著であるといえます。
いくら英語がうまく話せても中身がないのであれば通訳となんら変わりません。
そんな人間を海外に仕事にいかせるくらいなら、英語はできないけれど仕事ができる人間に通訳を付けて海外に行かせた方がどれだけ営業生産性がよいかは自明の理であります。

個人的には高学歴であるというのは人生のある期間に努力をしたという証明だと思っています。従いまして高学歴であることに安住していればその人間の進歩が止まるわけでその未来は惨憺たるものになるでしょう。
若しくは鼻持ちならない人間になっていくのでしょう。
人間は過去から学んで未来を切り開くという能力が備わっています。
それを活かして人生においてたゆまない成長に必須なのが読書なのであります。
くだんの堀さんの説によれば「学生と30歳までの若いビジネスパーソンに関しては、年間100冊は読まなくてはならないと思う」と述べています。
たいしたことがない私でさえ現在年間100冊の本は優に超えて読んでいます。
かなり毎日忙しく暮らしていますが、細切れ読みならそれも可能です。
特に電車での移動時間はページが稼げます。
私のまわりの若い社員に読書をすすめますと、忙しくて本を読む時間がありません、という答えが返ってくることもありますが、それは端から読もうとする意識がないからその様な言葉が不用意にでてくるのです。
上述のように本を読む時間は、いくらでも生み出せると思うのであります。

「教養」って役にたつの、と問う若い社員がいます。
それに対しまして私は、教養とは「無用の用」である、と説明しています。
「無用の用」とは老子の思想に基づく言葉で、一見役に立たないと思われるものが、実は大きな役割を果たしている、というものです。
例えば、昼寝ってムダでしょうか、昼寝そのものは生産性がないように思えますが、ほんの一眠りしただけで頭の回転が良くなることがあります。
みなさんもそんな経験はないでしょうか。
古(いにしえ)の偉人たちも、寝ている間の夢でひらめきを得た人が何人もいます。
ドイツの化学者、フリードリッヒ・アウグスト・ケクレが、うたた寝していたとき見た蛇の夢から分子構造式のベンゼン環を思いついたというのは有名な話ですあります。
さらに申せば、文学、音楽、絵画にせよ、およそ人間の想像力から生まれ出でたものは実生活には役にたちません。しか〜し役に立たないからこそ純粋に人の心を打つのです。

An investment in knowledge always pays the best interest.
知識に対する投資は、いつでも最高の利益を生み出す。
Benjamin Franklin(ベンジャミン・フランクリン)


簡単!スプーンを宙に浮かせるマジック


今日は錦町に出没です。
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いつも店主のアイコンの看板が気になっていました。
今日のお店は「時津洋(ときつなだ)」さんです。

住所: 東京都千代田区神田錦町1-21 とどろき神田ビル 1F
電話:03-6273-7371
定休日:日曜・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「牛すじ土鍋カレー定食」950円です。
このお店は前頭4枚目まで上り詰めました時津洋宏典(ときつなだひろのり)さんのお店です。
時津洋関の生涯戦歴は、505勝486敗8休の戦績勝ち越しの力士です。
上述の画像の通り、厨房には時津洋さんが立たれています。
ちゃんこの味が染み込んだ力士さんで巧みな包丁さばきを披露しています。
食事が終わったお客さんが帰るために厨房の前を通りますと、ありがとうございました、と大きな声で送り出してくれます。とても良い感じです。

待つこと3分で「牛すじ土鍋カレー定食」の到着です。
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見た目ボリューミイであります。

それでは実食です。
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牛すじ土鍋カレーは辛からずですが味は深いです。
肝心かなめの牛すじは探すのに一苦労するほどのその量は少ないのです。

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ただしご飯の山頂に鎮座するチャーシューがなかなかの味わいで味を引き締めています。
副菜もそれなりのレベルでコスパもそれなりです。
初めての訪問ならちょっと財布には負担になりますが「日替わり定食」がお薦めです。
この定食がこのお店の王道を表していると思います。

それでは(^_-)

続 神田 神田雲林

今日は「エンディングノート」です。
両親がともに早世しています。
その例に倣(なら)えば私の残りの人生は限られています。
それが全てではありませんが、その為にお酒を止めたところもあります。
両親は早世に加えて急死したため、遺言などなくその遺産整理はとても苦労しました。
塗炭の苦しみをなめたといえば大袈裟ではありますが、遺言さえあればなぁ、と両親を恨んだことは事実です。

現役時はもちろん、退職後も続く長い人生です。
60歳の平均余命は、男性23.36年、女性28.68年と約5人に1人が90歳まで生きる時代になってきています。
特に最近は晩婚になってきていますので、子供の教育費、自分の退職後の生活、親の介護等が重なるトリレンマ(三重苦)時代になっています。
従いまして死ぬまでの資産武装は重要なものなのです。
具体的に申せば、60歳から95歳まで夫婦二人で必要な資金はなんと1億4708万円にものぼるのだそうです。
遺言よりはまずは蓄財です。

そうはいいながらも死というものは突然にお訪(とな)いをいれます。
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そこで昨日、前からの懸案だったエンディングノートを着手して90%完成させました。
私が選んだ自らの遺影について家族からクレームがついた事を除けばその出来栄えはおおむね満足です。
しか〜しエンディングノートって面倒くさいですね。
要は自分の財産の棚卸ですから、遺漏があっては意味がありません。
作るのになんと4時間もかかってしまいました。
これでいつ両親に呼ばれても後ろ髪を引かれることなく天に昇っていけます。

その後、新年恒例の「007 SPECTRE」を妻と観に行きました。
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映画自体は昔の007みたいでしたので、デジャヴ感ありで懐かしく観ました。
挙句にエンディングノートを書いたせいか、亡くなった両親の夢をみてうなされて今日は早起きです。
備えあれば患いなし、とはいいますが、ちょっとエンディングノート書くのが早かったかなと思う初春の朝でした。
しか〜し痴呆(ぼけ)たら書けませんからね・・・


何も使わずに塩瓶を突然消すマジック



今日は神田に出没です。
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たまには美味しい中華でも食べるかと出向いたのはこちらのお店です。
今日のお店は「神田雲林(カンダユンリン)」さんです

住所: 東京都千代田区神田須田町1-17 第2F&Fロイヤルビル2F
電話:03-3252-3226
定休日:日曜日 (貸切宴会等のご予約は承ります。)

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お店の外観です。

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メニューです。

12時5分にお店に入ったのですが、すでに店内には14人もの人が並んでいました。
待つこと20分で席に通されました。
今日のオーダー「鶏肉と白菜とマコモダケの高菜付け煮込みランチセット」@1,050円です。
それにしても混んでいますね。

待つこと7分で「鶏肉と白菜とマコモダケの高菜付け煮込みランチセット」の到着です。
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オリエンタルムード漂う盛り付けですね。
このような色合いの盛り込みは好きなのです。

それでは実食です。
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鶏肉と白菜とマコモダケの相性って良いですね。
それぞれ淡白な味わいですが噛みしだくと意外に味が深いのです。
それに深い陰影を与えるのが高菜です。
ベストマッチです。
これは私の好みの味付けです。美味しいです。
副菜の大根と桜海老の醤油胡麻油炒め、京人参のムース、沢庵の醤油漬けも良い味わいです。
なかなかのアシストです。
満足なランチでした。

それでは(^_-)

日本橋 紅花別館

今日は「若い女性との会話 其の壱」です。
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若い女性たちとお酒を飲む機会がありました。
どうでもいい話で盛り上がっていたのですが、ある美形の女性が私に、男性って必ず浮気するのですか。
この間、大学のテニサーの同窓会に出席したんです。したら中年のオンナ先輩が、男なんかそれなりの経済力と自由な時間があれば、ほとんどの男は浮気するわ。もししない男がいたとしたら、この世ではありえない愛妻家か、女性にせまる勇気がない根性無しよ、と言われたのです。
本当にそうなのですか、と質問をされたのです。
あんでこの様な質問を私にするかなぁと思いながら、確かに男同士の間では、「浮気は悪」と言った感覚はあまりあいなぁ。友達なんかが浮気をしたという話を聞くと、羨ましがり嫉妬することはあっても、そんな事をしなくて良かったと思う男はいないよ、というように答えれば良かったのかな、と言いますと、そんなことはありません、と言いますので、それは人によりけりだよ。
私みたいなそれこそこの世ではありえない愛妻家の地位は低いというか、そのような「奥様大事」みたいな発言をすると同性からさげすまれるからだよ。
だから浮気は「男の勲章」って言われていて、そのような武勲を立てた話はまさに「悪事千里を走る」の様に喧伝されているだけだと思うよ、と言ったのです。
加えて、その為にはもっと男性を見る目を養った方がいいかも、と付け加えたのです。

個人的には、結婚して夫婦として奥様と過ごすうちに数多くの艱難辛苦を二人で乗り越えてきました。
そんな奥様は異性というより同志です。
そのような同志=奥様は裏切れません。
時計の針を巻き戻せば、私は一度たりと上述のような異性問題で、奥様を悩ませた事はありません。
従いましてその信頼があるからこそ数多(あまた)の困難を乗り切ってきたのだと思います。
というのも真実なのですが・・・
私が異性問題を起こさない最大の理由は、私が女性の本質的な怖さを知悉している為です。
思い込みの深さでは、男性は女性にはかないません。
この人と思った女の執着はこの世の全てを劫火(世界を焼き尽くしてしまう大火)でなめつくします。
亡き父が、女は叱れば膨れる。おだてればつけあがる。そこで殺せば化けて出る。ホンに始末の悪い生きものよ、とよく言っていました。
東海道四谷怪談のお岩さん然りです。
そんな恐ろしい性に対抗するという勇気は金輪際持ち合わせていません。
女癖の悪い友人が良くこぼしていたのは別れようと思った女性から「あなたとは絶対に分かれてやらない」と言われて家の周りをうろつかれた、というものです。
私はこの話を聞く度に戦慄していました。
私ならこのような女性に対して翻心させるような言葉を持ち合わせていません。
控えめな女性であればあるほ程、往々にして過激で革命的な性格でがある事は、人口に膾炙しているところでもあります。浮気好きな男性諸君、女性の強さとたくましさを侮ってはなりませんぞ、であります。

There is no remedy for love but to love more.
愛に対する治療法は、より愛する以外にない。
Henry David Thoreau(ヘンリー・デイヴィッド・ソロー)


黒澤明の凄さを実感する8分半!



今日は日本橋に出没です。
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今日のお店は「訪問候補店」です。
今日のお店は「ロッキー青木」の「紅花」で有名な「紅花別館」さんです。

住所: 東京都中央区日本橋1-2-15
電話:03-3271-0600
定休日:年中無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「いろいろ茸とクルミとゴルゴンゾーラのピッツァ」@1,296円です。
このお店は二回目です。
前回は奥様と来ましたが、その時デジカメの電池が切れてしまい、ブログにアップできなかったのでした。
その時の評価はかなり高く、今日はデジカメの電池をフル充電にしての再訪です。
店内は昭和の雰囲気が色濃く漂っています。
別館だから本館があるのかなと思記いきや確認しましたところ本館はないようです。

待つこと16分で「いろいろ茸とクルミとゴルゴンゾーラのピッツァ」の着皿です。
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見た目どっしりとしたピッッアです。
それでは実食です。
濃厚なチーズです。
ゴルゴンゾーラはピカンテでしょう。
随所に置かれていて味を締めています。
茸とクルミってあいますね。
味ですか懐かしく且つ美味しい味わいです。
食べれば食べるほど味がふくよかになります。
これはピッッアでなくピザです。
量が多いのが唯一の瑕瑾ですが、大満足の一品でした。

最後にトイレはリノベーションしてください。
ここにも昭和の匂いが色濃く残っていました・・・

それでは(^_-)

続 神田 味坊

今日は「controversial issue」です。
仕事で男性の新人社員と女性の一般職を工場見学に連れていく事になりました。
この様なことは私のような立場の人間がするものではないのですが、いくつかの偶然が重なり私が催行することになりました。
そこで両人をよんで簡単な注意をしました。
工場内は危険なので仕掛品を含めて絶対に製品には触らないように、特にアルミニウムは400度でも色はその地肌の色なので気をつけなさい。
ドレスコードは特にありません。しかしヒラヒラした服はいけません。
機械等に引っかかるからです。
従いましてスカートは厳禁です、といいましたら女子社員から、私はパンツルックを持っていません。
どうしたらいいでしょう、と質問されました。
私は愕然として、まったくないわけではないでしょう。さすがにジーパンは困りますが、一本くらいはあるでしょう、とその質問を視線で押さえました。

当日新幹線内で待ち合わせしていました。
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私は出発前に仕事の電話に忙殺されてギリギリに飛び乗ったので、くだんの二人には指定席で会いました。
男性社員には軽い挨拶ですませ、問題の女性のいでたちに目を向けました。
するとその女性はおどおどしながら、すみません。パンツルックがなくてこれをはいてきました、と言ったのでそこに視点を集中しましたところ濃紺のコーデュロイのショートパンツを穿いていました。
私の憤りに気がいつたらしくて、ショートパンツですが四分丈です、といって 一生懸命にそのパンツの裾を膝の方に引き下げていました。
私はさすがに目的地についたら買い替えろとも言えず黙認する事にしました。
しか〜しなぁ、であります。

出張から帰って家でこの話を奥様と次男に話しましところ二人とも大激怒です。
特に奥様はあたかも私がショートパンツを穿いていったかのように私に対して怒っています。
なんで下車駅周辺のお店で長ズボンを買ってやらなかったのですか。
そのくらいのお給料はもらっているのでしょう。
だいたい上司が「スカートは駄目だ」といっているのに無視する女性を怒らない貴方が間違っています、とまるで鬼がはいったかのように舌鋒鋭く切り込んできました。
次男は次男で、UNIQLOやGAPで3,000円も出せばそれなりのパンツルックは買えるよ。
俺なら、そうするな。
その女性って同世代でしょう。
なんてケチなんだろう。最低だね。
絶対にそんなケチな女性とは付き合わない、とこれまた一刀両断でした。
意外な展開に驚きました。
そうなのかこの話のオチは、私が身銭を切ってその女性のパンツルックを買ってやるべき、だったのですね。
私の財布としてはそのくらいの冗費はいとわないのですが・・・
そこまではしたくなかったのです。
やはり彼女は次男のいうとりおりケチなのでしょうか、よくわかりません。
まさしく物議を醸しだすネタ(controversial issue)を家族に振ってしいました。
こんな日もあります。


気持ちよさそう・・・



今日は神田に出没です。
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たまには本場中国人が作る本格的な中華料理を食べるかと出向きました。
今日のお店は「味坊」さんです。

住所: 東京都千代田区鍛冶町2-11-20
電話:03-5296-3386
定休日:日曜・祝日

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お店の外観です。

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メニューです。

今日のオーダー「三種ホルモン醤油うま煮&ご飯」@980+@200=1,180円です。
このお店は羊を使った中華東北料理で有名ですが、それはかつていただきましたが、下町っ子の舌に合わず、今日は「三種ホルモン醤油うま煮」にしました。
それにしてもうるさいお店です。
景気づけなのでしょうかまるで鶏小屋に猫を入れたみたいな狂騒です。
おまけに隣接しているお店にしょっちゅういくのはいいのですが、なぜか引き戸をきちんと締めずに行くのがお約束みたいで、絶えず隙間風に体をなめられています。

待つこと13分で「三種ホルモン醤油うま煮&ご飯」の到着です。
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見た目美味しそうです、
ホルモンは、ハチノス、マメ、ハツでしょうか。

それでは実食です。
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ホルモン美味しです。
意図的でしょうかトロミのついた薄い塩味の餡でホルモンをからめています。
ホルモンの味に自信があるからでしょう。
味ですか、イケますよ。
皆さん、このお店の羊を使った中華東北料理を絶賛していますが、多分それは「一度だけなら♪」だと思います。
この様な家庭料理がこのお店の正鵠だと思っています。
満足な夕食でした。

それでは(^_-)

神保町 コンフォート

今日は「青春の蹉跌 」です。
ソウルトレイン
老年になってもう一度やり直したいこと、ってTVでやっていました。
皆さん、結構あるのですね。
ギター(含むバンド)、ピアノ、英会話、大学受験、昔の恋人等色々とありましたが、最後の昔の恋人はさすがに厳しいのではと思ったりします。
実は、私にもあるのです。
それは・・・
それは、Discoでもう一度踊りた〜い、なのです。
Discoが大好きなのです。
その為に通学で六本木を通過していく大学を選んだのです。
高校の時は、お金もないこともあり、新宿のカンタベリーハウス、ツバキハスウス等で踊っていましたが、客の大半が暴走族やゲイ達でちょっと私の好む雰囲気ではありませんでした。
そうそうカンタベリーハウスでいつも踊っていた獨協高校の踊りの上手い丸山さんは、後のSAMさんだったのですね、知りませんでした。

高校の時に悩みました。
ガリ勉をして東大にいくか、剣道で鍛えた体力で不良になるか・・・
しか〜し東大は渦巻き眼鏡でダサいし、不良はファッションセンスがダサいし、さりとて当時人気急上昇中の暴走族は、はいったら父親にぶん殴られるし、で悶々としていたのです。
「若きウエルテルの悩み」は単純だったのです。
要はモテたかったのです。
そこで目をつけたのがDiscoです。
この箱の中では踊りが上手ければ、容姿、学歴関係なくそれだけでモテたのです。
これしかないな、と思いました。
従いまして、大学の時はひたすら学校の帰りには六本木でおりて何処かしらのDiscoで踊っていました。
正しく申せば、最新のステップをひたすら体に覚え込ませていただけです。

通っていた大学の諸先輩にはセレブリティの子弟がおおく、その先輩を通してみたセレブリティのきらびやかな世界に強く憧れました。
特に頼み込んで連れて行ってもらった、会員制Discoでドレスコードのある「CASTEL」には驚かされました。
客の大半は外国人で、日本人と言えば芸能関係者か一流会社のエリート達でした。
その会話においては、英語はもとより仏蘭西語、独逸語が飛び交っており、それを苦も無く駆使していた先輩たちもすごかったのですが、選ばれし人たちの社交場に正直憧れました。
話は横道にそれましたが、人間頑張ればこのような世界に入れるのだなぁ、と心に深く刻んだものでした。これはDiscoの効用であります。
私にとってのDiscoとは、天使と悪魔が同居する場所、愛の成就と別離が交錯する時空、虚飾と真実のタペストリー、すべてのカオスを併呑する箱だったのです。
今でもこのように思い返しますと当時の憧憬の記憶がよみがえってきます。
現在ではさすがにその様な脂ぎったところはありませんが、もう一度Discoで夜通し踊り倒したいと思っています。
特に女の子と手をつなげる「ハッスル」は再体験してみたいと思っています。
これは完璧にオヤジでしたね、失礼しました。

という事で、Disco musicで一番好きな「ソウドラキュラ」で締めさせていただきます。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。



今日は神田神保町に出没です。
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この辺りって居酒屋銀座で食べるところがありません。
という事でかなり彷徨して食事ができるお店を探しました。
今日のお店は「UCCカフェ コンフォート 三省堂書店神田神保町本社ビル店さんです。

住所: 東京都千代田区神田神保町1-1 三省堂書店神保町本店 2F
電話:03-3518-0280
定休日: 三省堂に準じる

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「やわらかビーフのナポリタンセット(コーヒー・サラダ・パン付)」@1,130円です。

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待つこと2分でスプーンフォー、フォークと調味料の面々の到着です。

待つこと3分で「サラダ」の到着です。
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特筆するものはありません。
どちらかと申せば残念な味わいです。

待つこと6分で「「やわらかビーフのナポリタン」の到着です。
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見た目貧弱です。

それでは実食です。
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ナポリタンソースはシャツに飛ばない系です。
強い酸味を感じます。
柔らかビーフはホロホロして美味しいのですが、熱々ではありません。
こういう料理にであいますと悲しくなります。
パンは存在感すら感じられません。
見た目、美味しくなさそうなので口にはいれませんでした。
味ですか、暖かさが感じられない料理は心を冷たくします。
後は行間を読んでください。

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食後の珈琲はサイフォンで運んで来て、テーブルで煎れて丁寧にカップへ注いでくれます。
高評価です。
味も良かったですよ。
ホールスタッフさんの対応は過不足なく落ち着いたものでした。
おかげで気分よく仕事を終わらすことができました。
ナポリタンがなければ最高でしたね(笑)
こんな日もあります。

それでは(^_-)

続 神田 馬亜車

今日は「飲酒異聞」です。
二日酔い
中学生の頃から酒を飲み始めてから約40年(勿論四捨五入)たっています。
酒を一回飲むと脳細胞の10万個が破壊されると聞いていました。
そうしますと365日/年×10万個×40年間≒16億個が死んでいます。
あるノーベル物理学者受賞者は生涯お酒を飲まなかったそうです。
その理由は、お酒を飲んだ為に死んだその一個の細胞が、ノーベル賞につながるひらめきを生むかもしれないからね、と言っています。
どうしませう。ただでさえ馬鹿なのに本当の馬鹿になってせまう、という事で私は停酒したのです。
嘘です、理由は別にあります。
一方で50年間毎日飲み続けても20億個の脳細胞が死ぬだけさ。
人間の脳細胞は200億もあるから20億個はたかだか10分の1にしかならないよ。
それに人間は一生の内に使用するのはその脳細胞の10分の1だからまったく問題ないね、と言うフィールズ賞受賞学者もいます。

お酒に含まれるアルコールは、最初、大脳の中の理性をつかさどる前頭葉に軽い麻痺を起こさせるのです。
これによって、嫌なことはパーッと忘れて明るく楽しくなれるわけなのですが、そのまま飲み続けると、理性の麻痺は頭頂葉というところまで広がり、自制心が薄れハイになってくるそうです。
このように、理性を麻痺させることによって、精神面での、ストレスのレベルを下げる働きは大きいし、人によっては緊張感、不安感を和らげてくれるのです。
また、食欲を増進させてくれる効果もあります。
ただし、短時間に適量以上飲んでしまうと、運動機能をつかさどる小脳まで麻痺が進み、歩くことはおろか、意識までもうろうとしてしまいます。
こうなるとストレス解消どころじゃなくなってしまうわけですので、ストレス解消も適量を飲んでこそできるのです。

サントリーさんが普段の飲酒状態をチェックしてくれます。
皆様も実態把握をされたらいかがですか。
ちなみに過度の飲酒は判定してくれませんので「あしからず」です。

このようにこの判定をしてみた方はまだ救いがあります。
一番タチの悪いのは、お酒をやめる気のない人です。
お酒をやめる気のない人は、自分がなぜ酒をやめなければならないかを理解することが先決なのですが、大概このような人は心に深い闇を抱えていて、一種の婉曲的自殺行為として多飲を続けているのです。
結果としてこのような人は大概望んだような結末をむかえているのですが、たまらないのはその家族です。
このような人が亡くなる直前にはまるで憑き物が落ちたかのように善人に変わるのです。
この変身によりその家族はなんでもっと早く救えなかったのだろうと深く傷ついてしまうのです。
世の中に地獄というところがあるのであればこのような人を抱えてしまった家族でしょう

停酒は簡単ですが、事程左様に禁酒は難しいのです。
何年もかけて築いたものが、一夜にして崩れさるかもしれない。   
それでもなお、築きあげなさい。
Never give up until you do your best!


Yes, I agree this is a go to happy song.



今日は神田に出没です。
今日はランチをゆっくり食べる時間がありません。
こうい時にはこのお店です。
今日のお店は「馬亜車(まあしゃ)」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田2-2-1
電話:03-5254-1130
定休日: 土曜日・日曜日・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「チキンカレーとミートソースのハーフ&ハーフ」@1,000円です。

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調味料の面々です。

待つこと4分で「チキンカレーとミートソースのハーフ&ハーフ」の到着です。
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見た目美味しいそうです。

それでは実食です。
チキンカレーは辛さ控えめです。
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鶏肉がほっこりとたかれていて柔らかいです。
なかなかの味わいです。

ミートソースはコクがあり隠し味のワインもいい香りづけになっています。
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ちょっと病みつきになりそうです。美味しいです。
しいていえば両方ともパスタの上にソースをかけ回してもらった方が美味しかったでしょう。
乞うご検討であります。

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ミニデザートの珈琲ゼリーが下町っ子の郷愁を誘いました。
大満足のランチでした。

それでは(^_-)

日本橋 イータリー

今日は「女性専用車」です。
女性専用車
この間東京駅で山の手線の黄緑色の車両に乗り込もうとしましたら、絶世の制服のJR美女が私にさかんに秋波を送っているのではありませんか。
思わず、ねえさん俺に惚れるなよ。火傷するぜ、と言おうかと思いましたら、お客さん、この車両は女性専用車両でございます、との事でした。
なるほどね、そりゃそうだろうぜ。俺の目は節穴で、しかも最近は老眼も入ってきているぜ、と自嘲的な笑いを浮かべたのです。正直プチ恥ずかしかったのです。

乗った車両がくだんの通り女性専用車両の隣の車両でしたのでぼんやりと女性専用車両の中を眺めていましたら、時間が朝の9時半だったこともあり、ラッシュアワーが終わった混雑の少ない車両には私以外の男性も気がつかずに乗っていました。
その中の一人の男性は、車内の乗降ドアの上方にあるJR路線図をずっと注視していたので、すぐには気づかず、視線をおとして15秒くらいしてから気づき慌ててgangway(列車間の通路)から一般車両に移ってきました。
ある男性は女性専用車両だという事にまったく気づかず、おまけに空いている席に座り、PCを開いて仕事をし始めたものですから多分降りるまで気がつかないでしょう。
さらに4人の初老の男性グループはこれまたまったく気づかず、立ち話に夢中になり女性専用車両に乗っているという感じではありませんでした。
多分降りるまで気がつかないでしょう。

個人的には女性専用車両というのは「痴漢被害を防ぐ特別車両」だと思っています。
従いまして男性からしますと冤罪から守るためにもなるので結構なことだと思います。
しか〜し混雑時でもない時間帯にこの適用を続けること事態に意味を感じられません。
日本のセンサー技術は世界でもトップレブベルなので、センシングによって混雑度が一定の割合になったら女性専用車両から一般車両に開放するような施策がほしいものです。
個人的な興味としてこのような閑散とした時間の女性専用車両に乗っている女性の方々を見ていたのですが、俯瞰してみれば地味ないでたちの人が多く、かえって意外感をもってしまいました。

ホームレス
最近では図書館でも女性専用席を作っています。
これは女性専用車両の痴漢対策というよりは、主な理由がホームレス対策のようです。
「臭く(含飲酒臭)なくなった」「安心して使える」「使いやすくなった」と歓迎する女性の声もありますが、男性からは「不公平だ」との声もでています。
個人的には、墨田区の寺島図書館のように、かつて女性専用席を作ったのを4年前の館内の配置変更を機に廃止し、その代わり男性の読者が多い新聞を2階に、女性向け雑誌を1階に配置したところ、自然に男女の棲み分けができたという措置が穏当ではないかと思います。
女性学研究家田嶋陽子さんは「女性の言うことを聞くことが男女差別解消になると誤解した行政の典型だ。そもそも、体臭のことをいうこと自体が差別で、行政がその片棒を担いではならない。もっと工夫すべきだ」と疑問を呈しています。
個人的には税金を払わないホームレスを図書館に入れること自体おかしいので図書館利用カードの審査をきびしくして利用カード不携帯のものはセコム等の警備員を活用して水際で入館拒否をすればよいと思うのです。
このような事をするとかえって揉めて、その対応でパトカーが図書館にひっきりなしにきて、落ち着いて読書ができなくなる事もあるので難しいところではあります。

昔の下町のようになんでも暴力で解決もいかがなものかとは思いますが、なんでも規則規則は胸ふたがる思いがします、ハイ。

Freedom is nothing but a chance to be better.
自由とは、より良くなるための機会のことだ。
By Albert Camus


見に行きたかった!



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今日は日本橋に出没です。
三越地下に美味しいイタリアンがあるとの噂をききつけお邪魔しました。
今日のお店は「イータリー」日本橋三越本店さんです。

住所: 東京都中央区日本橋室町1-3-10 日本橋三越本店 新館 B1F
電話番号:03-3527-9660
定休日: 不定休(三越本店に準ずる)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「パスタ(ゴルゴンゾーラ・マスカルポーネのクリームソース)」1,421円です。
このお店は三井物産プロデュースの日本におけるEATALY商標の独占的使用権に基づくイタリア食材の小売・外食・卸売事業みたいです。
三井グループだから三井村の日本橋、しかも三井グループの旗艦店である三越に出店したみたいです。
それなら先に言ってください。
入らなかったのに・・・

待つこと13分でゴルゴンゾーラ・マスカルポーネのクリームソースの到着です。
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ペンネを使ったのは表面積がかせげるからなのでしょうね。
ゴルゴンゾーラ・マスカルポーネは、イタリアを代表するフレッシュチーズのマスカルポーネとゴルゴンゾーラを交互に重ねたもので、ゴルゴンゾーラのみよりもややマイルドな仕上がりになるのが特徴です。
味ですか、クリーミーでとろけるような食感がでしたがコクと塩味が足りないような気がしました。
三越なのでセレブリティ向けの味付けなのでしょう。
このようなシンプルな料理は作るのは難しいですよね。
あまり普遍的につくると味がぼやけますし、絞りこむとそのしきい値から外れた場合には不満がでますし、このような料理を作るのはとても苦労なされるのでしょう。
個人的には、この味付は私の満足度を極大化できませんでした。
コスパも悪いし・・・
下町っ子が三越に来ること事態、そもそも間違っていたのだ、と妙に自虐的になってしまったランチでした。

それでは(^_-)

続 築地 辰の字

今日は「耐久マラソン」です。
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地元のマラソンクラブ恒例の炎天下の12時間耐久マラソンに参加しました。
この12時間耐久マラソンは一周1.75kmの周回コースを回るもので6週しますとクォーターマラソン(10.5km)にあたり、12周しますとハーフマラソン(21km)にあたり、24周しますとフルマラソン(42km)にあたるものです

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今年は特に熱く最高気温は37度近くまであがり暑いことこの上ありませんでした。
私は10時に参加して、休憩を取りながら13時半くらいにあがりました。

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累計で12周ですから距離にしますと21km(ハーフマラソン)が今年の結果でした。
時間にして2時間12分23秒でした。

水芸
今年の耐久マラソンは暑かったですね。
まだクラブからの結果報告は入手できていませんが、記憶で申せば最高継走は60kmの人でした。
しか〜し彼の当初目標は100kmを狙っていたのですが、この暑さで途中体調を崩して60kmで修了したというのがこの60kmの顛末です。
私は5週(8.75km)までは気合で走れたのですが、6週目の最初の方で汗がでなくなり、後半には寒気がしてきました。
これはお決まりの熱中症の初期症状ですので6週目をだましだましながら終了して、すぐに頭から水をかぶり、日陰の場所でコンパクトチェアに座って休んでいましたら10分位しましたら、体の体温調節機能が復活してきたみたいで、汗がでるわでるわで、まるで水芸の演者の如く汗腺という汗腺から水がピュッピュッと出てまいりました。
毎回熱中症になりますと再現される光景なのですがいつみても圧巻であります。
要は熱中症というのは外的気温が高いときに体内に熱がこもりすぎて発汗機能がそこなう状態をいうのでしょうね。

高校の時ワンゲルの同級生がいて期末試験を不眠不休でこなして、体を休めぬまま夏合宿に参加したのです。
長野の山を縦走している時にひどい熱中症になり、山中ですので医療施設もなく落命してしまいました。
16歳の夏の話です。
彼の葬式には夏休みにもかかわらず、沢山の方が参列し彼の死を悼んだのです。
私も同級だったこともあり且つ体育会でしたので参列しました。
お焼香をすませた後、彼のお母さんが同級生を集め以下のように言われました。
皆さん、頑張ることも大切ですが、断念することも大切です。
うちの息子は、本当はつらかったのだと思いますが、ワンゲルの仲間たちに迷惑をかけてはいけないということで無理をして結果命を落としてしまいました。
貴方たちも私の息子の事を不憫だと思うのなら、これからの人生・・・
頑張ることも大切ですが断念する勇気をもってください。これがはやくに子供を亡くした母親の切なるお願いです、と切々と涙ながらに語られたのが昨日の事のように思い返されます。
それから幾星霜、子供を亡くす親の悲しみもわかる年回りにもなりました。
加えて熱中症の怖さもよく知っていますので、このような耐久マラソンでも決して無理はしないのです。
この同級生の話には後日談があって、当時のワンゲルの仲間は今でも夏がくると彼の命日には墓参を続けていたという話を聞いて、仲間っていいなぁとしみじみ思った夏の日の思い出でした。合掌・・・


いじりすぎ(笑)



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今日は築地に出没です。
たまには美味しい親子丼でも食べるかということでお訪(とな)いを入れたのは、親子丼の絶巓「辰の字」さんです。

住所: 東京都中央区築地3-14-5
電話:03-3546-2162
休日:土曜日・日曜日・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のお店は5年ぶりの再訪です。
このお店は創業30年の人気焼鳥店です。
今日のオーダーは日本一の「親子丼」@850です。

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待つこと2分で親子丼の到着です。
見た目鮮やかです。
卵の黄身と白身がつややかに、そしてふわふわと揺れています。その中に抱かれるように、顔をのぞかせるのは大山(だいせん)鶏の肉です。ちなみに卵は奥久慈の卵を使っています。
どちらも品質が安定しているのが特徴だそうです。
味ですか、さすが日本一だけありますね。まず鶏肉が美味しいのです、肉量は180gもあるのでくどいかなと思いきや、脂で味がくどくならないよう、皮を三割ほど落としておく工夫がなされています。
それと卵が美味しいのです、こんなに美味しい卵はたべたことがありません、後半は鶏肉が減ってくるのでほとんど卵丼みたいな様相を呈するのですがこれがまたたまりません。
店主の礒野辰成さんは「なにより大切なのは、肉や卵、しょうゆなどの品質をしっかり保つこと。そこに神経を集中させています」といわれていますが、成程です。
鶏肉と玉子の味って本当はこのようなものだったのだ、と括目したい貴方にお奨めです。
@850円で口福の神にお会いできますぞ・・・

それでは(^_-)

交通会館 交通飯店 リターンズ

今日は「サザエさん秘話」です。
国民的アニメのサザエさん。日曜の夕方にサザエさんがテレビで流れるとなんだかホッとした気持ちにさせられます。 そんな家族の団欒の時間に流れるサザエさんのエンディングってどんなのか覚えていますか?
サザエさんが皆を引き連れて勢いよく家の中に飛び込んでいくシーンがありますよね。 このシーンです。
サザエさん1

最後に家がものスゴく揺れていて、家の中では一体何が起きているのか気になるところです。
その疑問を解決するためにこの家の中の様子を可視化した人がいました。
いつも平和なサザエさん一家からは想像もつかないような事が起きています。
その様子をとらえた連続画像をご覧ください。
衝撃的な内容なのでお子様には見せないで下さい。
サザエさん2

サザエさん3

サザエさん4

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サザエさん11

サザエさん12

サザエさん13

いかがでしたか?あの揺れの裏ではこんな大変な事が起きていたとは驚きですよね。
波平さんは息子のカツオ君に日頃溜まったうっぷんをぶつけ、マスオさんは婿入りならではのストレスを抱え笑顔の裏に隠された本性をあらわにしたという感じでしょうか?
もはやこれは事件です。(笑)
Cadot(かど)さんより転載

サザエさん通り
かつて長谷川町子先生が長年すまれ、かつ「サザエさん」の舞台となっている桜新町にある長谷川町子美術館に奥様と行ったことがあります。
この桜新町はいたるところに「サザエさん一家」が露出しています。
サザエさんにでてくるアニメキャラクターのそれぞれは数えこそしませんでしたが、この町には一体何人のサザエさん、カツオ、ワカメ達がいたのでしょうか。

三河屋

三河屋2
ちなみに「サザエさん」に登場する「三河屋」さん、は「サザエさん通り」にあるコンビニエンスストアのセブン-イレブン世田谷サザエさん通り店として実在しています。

ところで長谷川町子美術館ってサザエさん関連の展示が少ないのですよ。
長谷川町子先生が趣味で収集した絵画のコレクションが大半でサザエさんのコーナーはほんの一部です。
よってサザエさん目当てで行くとかなりショックを受けますので心してお出向きください。


まだ五歳ですって・・・



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今日は有楽町に出没です。
たまには昭和の炒飯をたべるかということで出向いたお店はこちらです。
今日のお店はマイアミ・マーリンズのイチローさん御用達の中華料理屋さんです。
ということで今日のお店は「交通飯店」さんです

住所:東京都千代田区有楽町2-10-1東京交通会館B1F
電話:03-3214-5558
定休日:日、祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「炒飯」@730円です。
このお店は来る度に思うのですが、ここのご主人はいつになったらご子息に鍋ふりを任せるのでしょうか。
もしかしたら私が来ていないときに鍋ふりをしているのであればゴメンナサイです。
いつも気になっています。
私の同級生がやっているお寿司屋さんもそうです。
お父さんが頑張っていて、息子(同級生)はなかなかつけ場に立たせてもらえず、地元では口さがないオバサン達は、可哀想にあそこの息子は寿司の握り方も知らないで一生終わるのかしらん、と言っています。他山の石となれば幸甚です。

ということで今日の鍋ふりもご子息ではなくご主人です。
いつもながらご主人の鍋フリはリズミカルですね。
今日は107回まで数えましたが数えることになんら意味を見いだせなくなり途中で止めました。
しか〜しここのご主人の鍋フリの音を聞いていますと心地良ささえ感じます。

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待つこと17分で炒飯の到着です。
見た目昭和の炒飯です。
香り良い油と焦げた醤油の匂いが食欲をそそります。
それでは実食です。
お米はパラパラと一粒一粒に油の膜がはっていて存在感があります。
この炒飯は油とご飯のハーモニーの妙ですね。
脇役のキザミハムが良い仕事をしています。
味ですか、美味しいです。

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清湯スープ(ちんたんすーぷ)もよい味わいです。
大満足の一品でした。
ご馳走さまでした


それでは(^_-)

神田 馬亜車

今日は「Loneliness」です。
エンゼルフィッシュ
エンゼルフィッシュいう熱帯魚は、普段は好き勝手生きているが、いざ外敵がくると、家族が結束して、相手を攻撃すると聞いたことがある。彼女たちの外敵はいつもわたしなのだ。家族の「族」という文字は、弱い人間が群がり集まって生きることを指す。それが親族、一族、部族、民族となって国家を構成するが、それゆえに人間関係の大本は家族だ。だがそこに組み入れてもらえない人間もいる。それがわたしだが、自業自得というものだろう。 
人生はどう生きても大差はないと思っているが、その人生は、孤独をどう癒して生きるか、ということではないか。
孤独というのは淋しいということで、その孤独の「孤」は親のいないこども、「独」は子のいないお年寄りのことだ。
つまり家族構成を持てない人たちが、最も淋しい人たちだということになる。
社会が変容しているのか、未婚の人たちが増えているが、老いて孤独を抱えて生きるのは、相当に苦しいはずだ。そのことをもっとおとなが教えるべきではないか。
不安が人間を作るということもあるが、孤独に打ち勝つというのは、なかなかにしんどい。
日本経済新聞「生きている間が人間」日大教授佐藤洋二郎著より転載

人生の中で独り暮らししていたのは大阪での単身赴任時代だけです。
それ以外は実家での暮らしか、結婚してからは今の家族と暮らしており、ほとんどが家族帯同の暮らしです。
大阪単身赴任時代は快適だったかと申しますと、会社がある間は快適というか誰もいさめる人がいなかったので夜の部はまさに暴れん坊将軍状態で天国でした。
ほとんどが神戸近くの三ノ宮周辺で外国人達と飲んだくれていました。
たまに女性もいましたが外国人といってもほとんどは男性ですからね。
しか〜し会社がやっていない休日は寂しかったですよ。
基本的にテキパキ家事をしていたので、土日は洗濯以外やることもなく、後はマラソンしているか京都に行っていました。で〜も目的があって京都にいくのなら宜しいのですが、行くところがないから京都に行くというのも如何なものかでして、旅の気づきや感動を共有できなければ楽しさも半減です。
そこで旅行記と称して「浪速徒然」を定期的にmailで家族に一方的に送り始めたのがこのブログの淵源というか嚆矢なのであります。

私の同級生の中には奥様との会話がなく空気のような夫婦を演じている友人がいます。
会話がなくても一緒にいるだけで幸せだという夫婦もありますがそれは小説の中での話です。多分、私の友人も結婚当初は会話があったのでしょうが知らない間に徐々に減っていったみたいです。友人は夫婦間の会話は今のままで十分だと思っていたようですが、意外や意外奥様は不満を感じているかもしれません。
多分、結婚する前にはうっすらとしか自覚していなかった価値観の違いが、子育てが終わった頃からティシュペーパーにたらしたコップの水が急速に面積を拡げていく様に二人の隙間を大きくしていったのでしょう。
それが敷桁となって会話レス夫婦に移行していったのだと思われます。
上記のようなケースでは、孤独や価値観の違いを感じた奥様が離婚を決意することがあると聞き及んでいます。
要注意であります。

そういう点ではわが家では私は不定期に奥様からいわれのない事で叱られていますが、そこで私にはなにも落ち度がないのだと抗弁しても、向こうには何らかの怒る理由がありますので、それに対して正当性を主張しても詮無いことであります。そういう意味で申せば、いわれのない叱責でも敷衍すれば家族はいたほうが良いのです。
年老いて孫が生まれて喜ぶのは、自分の未来がつながった気がするからだろうし、奥様からの叱責も生きていく手ごたえになると思えば辛抱もできるのです。
夕闇の中に真珠のような窓の明かりを纏っている無機質な高層のビル群を電車から眺めるとき、私はとても寂しい気分になります。
その様な場合は、艶然と笑う奥様の姿を思い出し家路を急ぐのであります。

He is the happiest, be he king or peasant, who finds peace in his home.
国王であれ、農民であれ、 家庭に平和を見いだせる者が、もっとも幸せである。
Johann Wolfgang von Goethe(ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ)


驚きました



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今日は神田に出没です。
今日のお店はランチタイムにはいつも混雑しており気になっていました。
今日のお店は「馬亜車(まあしゃ)」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田2-2-1
電話:03-5254-1130
定休日: 土曜日・日曜日・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ミートソース(珈琲付)」@850円です。
このお店は濃い目の渋い珈琲が楽しめるのでたまにお邪魔していました。
どうやらランチも美味しいという話を聞きつけ今回初体験とあいなったのです。
店内は地元の人とリーマンが6対4くらいの割合です。
創業1973年との事ですので多分地元の人に支えらえてきたのでしょう。
今回のオーダー「ミートソース」は店員さん曰く、ミートソースはマスターの手作りですので是非召し上がってください、との事で頼みました。

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待つこと4分で「ミートソース」の到着です。

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ミートソースの存在感が大きいですね。

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大好きなパルメザンチーズはこのように大量にかけまわします。
それでは実食です。
うん、これは美味しいです。
ミートソースはコクがあり隠し味のワインもいい香りづけになっています。
あっと言う間に完食しました。

珈琲
これにまた食後の濃い目の珈琲がよく合うのです。
禁煙だったら最高です。
仕方ないですね昭和の喫茶店ですから・・・

それでは(^_-)

銀座 ミートバル銀座

今日は「定年楽園への扉」です。
非常にショッキングなデータがあります。それは高齢者の犯罪が増加しているということです。
ニュースなどでは凶悪な少年犯罪や外国人の犯罪が目立つように思えますが、実際の数字を調べてみると(2014年度犯罪白書)、少年犯罪はピークに比べて3分の1近くに減少しています。
外国人犯罪者も2005年にピークを打ってから減少を続け、現在ではピーク時の3分の1以下になっています。

暴力団犯罪者も薬物犯罪者も着実に減少している中で、唯一、65歳以上の高齢者の犯罪だけが大幅に増えているのです。例えば約20年前の1994年に比べて高齢者の検挙者数は約4倍に増えています。
もっと驚いたことに万引き犯の約3割は高齢者、特に女性の高齢者だそうです。
一方、男性の犯罪で圧倒的に多いのは暴力・暴行犯でこちらは過去20年間で検挙数は50倍という驚異的な数字になっています。

たしかに最近はちょっとしたことですぐ大声を上げたり、キレやすくなった老人が増えているような気がします。
もちろん高齢化社会になっているわけですから絶対数が増えるのはやむを得ないとしても、この増え方は異常です。どうも我々が考えているようなお年寄り=穏やかでおとなしい社会的弱者というイメージではなくなりつつあるようです。

15年2月に発刊された「老人たちの裏社会」(宝島社)という本を読んだのですが、そこには想像を絶する高齢者の犯罪が描かれていました。私も14年6月に書いた「定年楽園」(きんざい)という本の冒頭でこの高齢者犯罪の増加に触れたのですが、事態は私が想像する以上になってきているようです。
なぜこのような高齢者の犯罪が増えているのでしょうか? 理由は2つあると思います。
1つは昔と違って最近の高齢者はとても元気だということです。確かに平均寿命が65歳ぐらいの頃(昭和30年代)の60歳と今のように80歳を超えるまで生きる時代の65歳とでは元気の度合いが全く違います。
体力もはるかに当時よりは上でしょう。元気があるから犯罪に走るというわけではありませんが、十分な体力があることはその要素の1つといえるでしょう。

もう1つの理由、これが大きな問題なのですが、孤独なお年寄りが増えてきているということです。
これは家族が居るとか居ないとかは必ずしも関係ありません。パートナーがいるにもかかわらず精神的に孤独な人は増えてきています。

私は3年前に会社を定年退職した後、ひと月ほどぶらぶらとしていた時期がありました。
その時に感じたのは、平日の昼間は本当に世の中に居るのはお年寄りばかりなのだな、ということです。
自分もその中のひとりであるということに気がつくのにあまり時間はかかりませんでしたが(笑)。

こうしたお年寄りを見ていると本当に所在なげにしているのです。公園のベンチ、図書館の中、喫茶店の中……。
ありとあらゆるところで友達と話をするでもなく本を読むでもなく、思索にふける風でもない、ぼんやりとしたお年寄りが実に多い。そしてその多くは男性です。また時としてこういうお年寄りが駅や図書館などで係員に大声で食ってかかっているところも何度も見ました。

先日、NHKの番組でも、高齢者の犯罪が取り上げられていましたが、やはりその最大の背景は孤独なお年寄りが増えていると描かれていました。万引きに手を染める高齢者の人も別にお金が無いからというわけではなく、社会との関わり合いを持ちたくてやっているということなのだそうです。これは実に悲しいことです。

私は老後の最大の問題は「お金」のことより、この「孤独」だと思います。体力もある、お金も持っている、ところが自分の居場所がない、信頼できる家族や友達がいない、というのはとても残念なことです。
これからこのコラムでも取り上げていきますが、現役世代の人は将来に向けて、人とのつながりや絆を何よりも大切に考えておいた方がいいのではないでしょうか。
日本経済新聞コラム「定年楽園への扉」より転載
定年楽園
私も最近荒れる老人をJRの車内で見かけました。
優先席でくだんの老人の隣りでチャカチャカとスマホでmailをしていた30歳前後の女性の音がうるさかったのでしょう、見ていたスポーツ新聞を丸めてその女性のスマホを叩き落とそうとしたのです。
その女性は驚いていたものの、車内でスマホをしていたからといって、そこまでの仕打ちを受けるいわれはありません、と言い返したのですが、どうやら火に油を注いだみたいで、その老人はさらに逆上して、さらにその女性を叩いたのです。
どうしようかなと笑いながら見ていたのですが、さすがに次の仕事が有ったものですから、その顛末を見届けず下車してしまいまいした。

昔の下町ではキレやすいではなく荒ぶる老人は沢山いましたので特段驚くものではありません。
下町の荒ぶる老人は体力の衰えをカバーする為に、すぐにヒカリモノを持ち出すのでマジに危険でした。
それもそのような騒ぎを起こす時はほとんどが泥酔状態ですから本当に始末に負えません。
その様な老人をいさめる時はほとんど時代劇の捕物みたいでした。
子ども心にこの大活劇にはおおいに喜んでいたものです。

脱線しましたが問題は老人の孤独ですよね。
おかげさまで信頼できる家族や友達がおりますので那辺は心配ないのですが、問題は長命です。
我が一統は短命だというのが私の運命だというように律してきましたが、この間の横浜での手相占いでは、稀に見る長命の手相だとわかって以来私の人生双六が狂ってきました。
そういう点では、長命をもくろんで停酒をしたわけではありませんし長命をもくろんでマラソンを趣味にしたわけでもありませが、もしかするとこれらが私の手の平の上に、長命の線を書き足したのかもしれません。

私には「男の美学」があります。
老醜をさらして迄長生きはしたくありません。
このまま長生きしましたら多分荒ぶる老人になる事は間違いないでしょう。
ピンピンコロリ教にでも入信しようかと衷心より思っている今日この頃なのであります。


Cool!



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今日は有楽町に出没です。
たまには肉でも食べるかとお邪魔したのはこちらです。
今日のお店は「ミートバル銀座」さんです。

住所: 東京都中央区銀座西3-1 銀座インズ2 B1F
電話:03-3561-1477
定休日:銀座インズに準じる

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「牛ハラミの焼肉と10品目野菜の健康サラダ定食」@980円です。
このお店は銀座インズ2の地下にあります。
インズの地下はあまりパリッとしていませんが、このお店のみ光っていました。
席はカウンターでした。
肉を焼く匂いが還流してきて嫌な感じでした。
焼き場とカウンターは何らかの仕切りが欲しいところであります。

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待つこと7分で「牛ハラミの焼肉と10品目野菜の健康サラダ定食」の到着です。
見た目「品数多いじゃん」定食です。

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それでは実食です。
まずは「10品目野菜の健康サラダ」を」頂きました。
サラダは雑駁な感はありますが、意外にも美味しいのです。
イケました。

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そしてmain dishの「牛ハラミの焼肉」を頂きました。
肉は柔らかくジューシーでした。
高評価とまではいえませんがまずまずです。
肉が少ないですか。

ザギンという場所柄このコスパであれば良いのではないかと思います。
私は煙対策を施してもらわない限り再訪はあり得ません、ハイ。

それでは(^_-)

銀座 数寄屋バーグ

今日は「splashな日々」です。
今日は最近私が感じた雑感を主体に纏めました。
宜しかったらお付き合いください。

#合法的?
混浴
この世の中に合法的に女性の裸を見ることがきる場所があるそうです。
それは「混浴」です。
これから先は、私の取引先の方から聞いた話です。
当然のことながらその取引先の若かりし頃の話であります。
その取引先の方とその友人は合法的に女性の裸を見ようと、混浴温泉リストを作成して休みになると、そのリストに基づき関東近県の混浴温泉巡りをしていたそうです。
ところがところが訪れた混浴温泉はまず女性はいませんし、いたとしても女性であっても既に女性ではない方々ばかりとの混浴だったそうです。
そこで作戦を考えたのです。
自分の裸を異性に見られるのは恥ずかしいが、さりとて温泉にきて温泉にはいらないのも残念だと思う若い女性は、早朝に温泉に入っている、という話を識者から聞きつけ、なな何と早朝4時から、若い女性が来ているという混浴温泉で待機しいたそうです。
待つこと2時間、その識者のいうとおり、妙齢な女性のグループが入ってきました。
普通の人なら2時間も温泉に入っていれば当然のことながらノボセます。
そこに妙齢な女性の肢体を目の前で見たわけですから、その友人はノボセに興奮が加わり貧血状態となり、意識がなくなってしまいました。
結果その友人の方は悲いかなプカ〜っと浮かんでしまったのです。
しかもその体は漂流してくだんの女性グループの方に流れていったものですから、女性たちは変質者と思い、悲鳴をあげながら湯船にあった木桶でところかまわず叩いたのです。
本来ならばその取引先はその友人を助けに行くべきところだったのですが、それをすると自分もその変質者の片割れと思われるので、その騒ぎに乗じて逃げたそうです。
友人は叩かれたお蔭で意識は戻ったものの、今度はその為に溺れてしまい本当に意識がなくなってしまい救急車の出動を仰ぐことになったそうです。
結果本人はもとより同様に伸びきった息子ともども惨憺たる状況の中で蘇生処置を受けて意識を回復したそうです。
その取引先が私に曰く、▲▲さん、良いですか。女性の裸をタダで見ようというヨコシマナ考え持ってはいけません。どうしても女性の裸を見たかったら、その時はお金を払って見るものです、と真面目くさって言っておられましたが、笑いを堪えるのに一苦労でした。
その取引先とは業界ではそれなりに重きを置かれている偉い方なのですよ・・・

#当たっているなぁ
性格
これはnetで見ました性格判断をやった結果です。
日頃このような占いはバーナム効果だとかフォアラー効果とかくさしていますが、これは当たっていました。
私はこの占いご指摘の通り、自己韜晦(自らの才能や本心などを内に秘めて、人に知られないよう表に出さないこと)が強いのです。
このような人間は吐き出したい気持ちが異常に強いため、結果として自己韜晦的な性格になるのですが、その実どこかで吐き出しているのです。
正直に申し上げます。
私がこのようなたいして面白くもないブログを連綿と続けているのは、このブログが私の心象風景を投影する場なのでしょうね・・・


力持ち・・・


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今日は銀座に出没です。

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銀座でいつも行列ができているハンバーグ屋さんがあります。
今日は時間に余裕があったので並ぶことにしました。
今日のお店は「数寄屋バーグ」さんです。

住所: 東京都中央区銀座4-2-12 銀座クリスタルビル 1F
電話:03-3561-0688
定休日:年中無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

店内のギミック其の壱です。
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謎々です。
虫歯の人、胃炎の人、痔の人この中で吸血鬼に襲われないのは誰でしょう?

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答えです。

店内のギミック其の弐です。
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箸袋おみくじ

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私は「吉」でした・

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メニューです。

今日のオーダー「150gサービスランチ(ガーリック醤油ソース)+月見のせ」@1,000+@100=1,100円です。

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待つこと11分で「5種の彩りサラダ」の到着です。
これは見た目がきれいです。
醤油系のドレッシングが際立っています。
野菜もエッヂが立っていて且つ涼感有りで結構です。
これは美味しいです。

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待つこと20分でハンバーグの到着です。
見た目ふっくらと焼けています。
美味しそうです。

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それでは実食です。
スッとナイフを入れると肉汁がドバっとでましたが後は線香花火みたいでそこから先は静御前です。
もしかして煮凝りスープを使っているのかなと邪推してしまいましたが、煮凝りスープの副作用である肉の硬さは表れていました。
味ですか不味くはありませんが美味しくもありません。
後半は前述した肉の硬さが際立ってきましたので低評価です。
まぁザギンでこのコスパなら「良し」とするところですか。
行列してまで頂くというレベルではないと思いますよ・・・

それでは(^_-)

神田 西海 4th

今日は「少年A」です。
少年A1
週刊文春6/25号によると、「元少年A」は手記を出版する事を熱望していたという。
その少年Aに400万円余を出して補助したのは、幻冬舎社長の見城徹氏。
彼の書いた「編集者という病」と「異端者の快楽」いずれも出版したのは、今回の太田出版高瀬幸途前社長。

元少年Aは、見城氏とエイベックス社長の松浦勝人氏が対談した2010年正月のBSの特番で見城氏を知り、アプローチしてきたという。

しかし、被害者を冒涜する内容を記した手記。
元少年Aの身勝手極まる、自分の痛みを回避する為に書いた本。
小動物や幼児たちを冷酷無残に殺し、自分の冷酷さを得意げに誇示するような描写。
この男は、究極のナルシスト。

こんな男に与えられる 「究極の罰」は「出版を熱望」していたなら出版を拒否することであった筈。
それが「罪の償い」になったのではないでしょうか。

自己救済のためにご遺族の病む心を逆なでし、両親や関係者たちを絶望に陥れる自己中心の男。印税を差し押さえ、ご遺族に全額差し出すべきでしょう。
デヴィスカルノマガジンより転載
少年A
酒鬼薔薇聖斗さんがシャバに出てきてだいぶたつようです。
出所したものの自らが酒鬼薔薇聖斗である事が判明して仕事を続けることができず、真面目に働いても、いつ辞めなければいけないかわからない。頼る人もいない。縁もゆかりもない土地で、カプセルホテルやネットカフェなどを泊まり歩く不安な日々が続いたそうです。日雇い労働を転々としても埒があかない。今のままでは一生この犬小屋発豚小屋行きの負のスパイラルからは抜け出せない。行き場がなく、金もないAにとって、人生の限界はおのずと見えていた。 そんな現状が、執筆に向かわせたという見方もあるそうです。
このくだりは自己申告若しくは臆断でしょう。
さらに言えば自ら若しくはメディアの演出であるかもしれないのです。
真実は不明ではありますが、もしそうだとしましたならばらばかなり噴飯物の話であります。

「Aにはもう守るものも、捨てるものもなにもないわけです。であるならば、どんなにバッシングされようとも、負のスパイラルから抜け出すために、まとまったお金が必要だと考えたのではないでしょうか。出版社サイドにはA自らが手紙を書き、どうしても出版したい旨を伝えてきたといいますから」(出版関係者)
本を出版する際、一般的な著者印税は8〜10%程度。
Aが出版社と交わした印税契約は、この数字よりもかなり大きかったといわれています。
「自分でもこの本がどれほどの話題になるか、わかっていたのでしょう。どれくらい売れるのか計算もあったと思います。印税が10%として1冊あたりAに150円が入ります。今は10万部ですが、これから重版がかかって20万部、30万部と増刷されていけば、Aは5000万円以上の大金を手にすることになります」(前出・出版関係者)
アメリカのニューヨーク州には犯罪者が「犯罪」をネタにして利益を得る事を阻止する「法律」があるそうです。
「サムの息子法」というものです。犯罪加害者が、自らの「犯罪物語」を出版・販売して利益を得ることを阻止する目的で制定されました。
日本でも犯罪者が「犯罪」をネタに利益を得る事を禁止する「法律」を作って欲しいですね。
そうもしませんとマッチポンプ的な犯罪ビジネスの孵卵器になってしまいます。

被害者や遺族方々もある意味、事件の「当事者」であり、その方々の了承も得ずに勝手に出版するなんてことは社会良識に反します。
この本を一般市民が読んで、何の 社会的意義があるのでしょうか。
どのように共感すればよいのでしょうか。
少年犯罪の背景の解明が目的だとする太田出版の言い分を是とするなら、太田出版は無料で Webで公開するべきでしょう。それでなければ出版社がしかけた加害者との共同営利事業と断じられても致し方ないです。

精神病の領域でいえばAはある種のサイコパスだそうで完全な治癒はできないそうです。
私が気になるのは、社会で生活しているAは、いま何らかの心理的サポートや医療のケアを受けているのかどうか、ということです。
それができていなければ多分公安がfull guardしているのではないでしょうか。
もしAが再犯したのならば日本の警察の威信失墜必須です。

個人的にはこのような人間の範疇にある人間で恐怖を感じるのは、「羊たちの沈黙」でおなじみのカニバリズムの殺人鬼アンソニー・ホプキンス演じるハンニバル・レクターです。
このような人間が隣家に居住居していたら嫌なものです。
この感覚は普通だとおもいます。



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今日は神田に出没です。
今日はなぜか「水餃子」を食べたくなりました。
今日のお店は長崎料理の名店「西海」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田2-8-5 山口ビル1F
電話:03-3254-4780
定休日:土曜・日曜・祝

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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今日のオーダー限定15食の「水餃子」@830円です。
待つこと5分で「水餃子」の到着です。
緑と白のコントラストがきれいですね。

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それでは実食です。
一口で大量の魚を呑むザトウクジラみたいに丸ごと一つをいただきました。
水餃子の皮はモチモチしていて美味しいです。
肉汁も溢れでてきてお味は結構でしたが口内が熱くてたまりませんでした。
こういう事をすること事態信じられません。
いまだにお子チャマであります。

野菜はシャキシャキして美味しゅうございました。
水餃子は全部で8個です。
どうですかね、物足りなさはありましたがこの味で@830円では宜しいのではないでしょうか。
ちなみに再食はありません、ハイ。

それでは(^_-)

銀座 不二家レストラン

今日は「酔いのメカニズム」です。
昭和のはじめ、新興の国際都市東京を、多くの外国人が仕事や観光で訪れた。
彼らが口をそろえて感心したのが「上品で、すてきで、心のこもったもてなし」だったそうだ。
英国の外交官夫人として日本に滞在していたキャサリン・サンムソが、手記にそう記している。
案内人の手厚いサービスから普通の人たちの丁寧なお辞儀まで、何がこのもてなしを生んだのか。
親切心。寛大さ。古くからの伝統。
さらには自分たち自身への誇りがあってのことだろうと彼女は推測する(大久保美晴訳「東京に暮らす」)。
この美しい自然や文化、暮らしを誇り、自慢したくなるのは当然だとも語った。
いま、日本を訪れる外国人が増えている。消費額の総計は昨年、2兆円を超えた。政府は5年以内に4兆円へと倍増させると意気込む。確かに外国人、とりわけアジアからの観光客の買い物意欲は旺盛だ。きのうも東京・新宿の繁華街に大型免税店が新たに開業し、中国からのグループ客で早くもにぎわいを見せている。
店には日本製の生活雑貨や食品が並ぶ。説明の札には東南アジアや中央アジアの言葉も交る。店員も外国人が多い。疑問にすぐ答えられてこそおもてなしの要は、サンムソのころと変わらないらしい。
まずは気持ちよく過ごせること。消費増はその結果と考えたい。
日本経済新聞「春秋」より転載
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実はこの間新潟に行った際、新潟の責任者をやっている男性の同期と、いまやお局の頂点となってしまった女子の同期に会ってきました。
夜は彼らが行きつけのお店で旧交を温めたのです。
そこで新潟の山海の珍味に舌鼓を打ちながらのプチ同期会です。
男子の同期は冷酒で、私とお局はホット烏龍茶でおつきあいしました。
話しが佳境になったころ2020年東京オリンピックの話になりました。
女子の同期から、日本はおもてなしの国だから日本にはるばる来た方達には気持ちよく帰って欲しいものね、と言ったので、私は、日本人の本領発揮のいい機会だよね、と言ったら、男子の同期から、日本人すべてがおもてなしの心をもっているわけでない、といったので女子から、それはそうかもしれないけれど、その様な気持ちを持つことが大事じゃない、と言ったのです。
すると男子は、日本人はそもそも排他的な国民なんだ。日本人おもてなしなんていうのはそもそも上っ面だけのものだ。歴史をみてもわかる通り、日本人は自分が暮らしている村の帰属意識は強いが、他の村の人間に対しては「石持て追われる」ような事を平気でしてきたんだ、と言い切ったので、女子から、何がいいたいの、せっかく▲▲さんが東京から来ているのだから、そのような「問答無用」みたいな言い方はやめてくれない、と怒気を含んで言い返したのです。
私は彼とは長い付き合いなのである程度わかっていたました。
私の帰りの新幹線までの時間が限られていたので、冷酒の飲むピッチを上げた結果悪酔いしてしまったようなのです。さらに女子は、前回の東京オリンピックの時に、日本の乞食が路上で新聞を読んでいるのを見て、なんでこの様な知識レベルが高い人間が、乞食なんかやっているんだ、と驚いたみたいなのね、と言ったら、くだんの男子は、アメリカ人の乞食だって新聞くらい読んでいる。それは当時の日本のメディアが作り上げた国威高揚のある種のプロパガンダだ、これまた上から目線で言い切ったものですから、また女子がキレて、なに、そのいいかた、気分悪いから止めてくれない。もしかして酔っているの。酔ったら何言ってもいいっていうのは時代錯誤の蛮習だからね、と言い返したのです。
するとそれを受けて男子は、日本人は前の東京オリンピックの時には新聞なんかは読んでないんだ、と声高にこれまた言い切ったのです。

私の同期の男性は私の大学とはかけ離れた優秀な大学を出ておられるので、頭脳は優秀且つ明晰です。
その彼がなんでこの様な発言をする事にとても興味を持ったのです。
彼が言いたかったのは、多分ですよ、おもてなしの国など言われて浮かれているのではなく、もっと謙虚に腰を低くして来日してくる全世界の外国人に接しなさい。そのためには妙なプライドをすてて事にあたりなさい。無心のもてなしそれが真のhospitalityです、と言いたかったのでしょう。
それが彼の脳の地下水脈となっていたはずなのですが、酔いのためにうまく表現ができず、それらをsummary(要約)して話しますと、上記のような会話になるのでしょう。
個人的は、あいつでも悪酔いするとそうなるのか、と妙に感じ入ってしまったのです。
確かに酔いますと誰しもがくどくなります。
それは多分自分が酔っていて、口跡も怪しく自分の伝えたいことが的確に伝わっているのかが不安になり、それで何度も同じような発言をするのでしょう。
まぁ確か、私もそのような行為はかつて多々あったものですから理解ができます。
で〜も酒席の歓談の効用は、話に膨らみと奥行きができるとこでありまして、このような枝葉末節の話ではありません。

この話は後日談がありまして、同期の男子は次の日、くだんの女子から直答を許してもらえず、すべてmailでの会話になったようです。
あ〜ぁ・・・一番信頼している女性との信頼関係を壊してしまって、私の同期は大馬鹿です、女性と飲むときには悪酔いしてはいけません、ハイ。


Never never never never



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今日はザギンに出没です。
今日のお店は決め打ちです。
今日のお店は「不二家レストラン」さんです。

住所: 東京都中央区銀座4-2-12
電話:03-3562-0681
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「オムライスプレート」@990円です。
不二家といえばこの謎々がすきです。
ペコちゃんがお風呂に入っていた時にポコちゃんにのぞかれました。
ペコちゃんは何ていったでしょう。
答えは
「見る気ぃ〜(ミルキー)」
です、ハイ。

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待つこと14分で「玉子スープ」の到着です。
見た目美味しそうです。
うん、なかなかです。
具材がグズグズになっていないのが高評価です。
たまに砂かけ婆あの髪の毛みたいな伸びた昆布がありますものね。

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待つこと18分で「オムライスプレート」の到着です。
見た目、大人の「お子ちゃまランチ」みたいです。
それでは実食です。
トロトロの玉子は美味しいです。
ケチャップライスは酸味が強いような、さらに申せばスパゲッティはさら〜に酸味が強いです。
全体的にはそつなくまとまっていました。
華の銀座のど真ん中で@990円のランチは魅力です。
メニューはパフェ類が充実していましたので次回はパフェです。

それでは(^_-)

神田 石川亭 15th

今日は「爆買い雑感」です。
爆買い
総額2,200億円という中国人旅行者の「爆買い」が話題をよんでいます。
旅行消費額の半分は「買物代」といいますから、年間に1,100億円も消費しているのですね。
この背景はJapan brandへの信頼です。

彼らは日本企業の厳しい管理をクリアした商品であれば、中国製であっても大丈夫だと中国人は信じているそうです。逆に言えば、たとえmade in Japanであっても、中国国内で販売されているものを中国人は信用しないのですと。
もしかしたら、「ニセモノではないか」「品質が悪いのではないか」はたまた「見た目は同じでも、日本国内で売られているものとは違う二級品なのでは?」と疑ってしまうからです。
それほどまでに中国人は日本国内で販売されている製品、そして日本人のモノづくりに全幅の信頼を置いているのです。

しか〜し中国人は公衆の場所ではうるさいですね.
これだけ大人数で日本に入国しているのですので電車内の注意書きの、Please set your mobile phone to silent mode, and refrain from talking on the phone.も中国語に切り替えるべきです。
で〜も昔の日本人の農協の観光ツアーも似たり寄ったりものですのであまり偉そうにはいえません、ハイ。

迎え撃つ日本の商人も商魂たくましく万全の備えで迎え撃っています。
一番はWi-fi環境の整備でしょう、京都ではだれでも3時間は無料でWi-fiが使えます。
二番は両替システムの充実でしょう。
成田のイオンモールではYen(円)からUSD(米国ドル)に両替でき、加えてUSD(米国ドル)、TWD(台湾ドル)、KRW(大韓民国ウォン)、EUR(ユーロ),HKD(香港ドル)、RMB(人民元)、THB(タイパーツ)がYen(円)に両替できます。
三番は2014年から食料品他化粧品・医薬品も免税対象になったことから免税カウンターを相当数増設しています。これは実質8%の値引きです
最後は海外に持ち帰る土産品を詰める段ボールの無料配布です。
ここらのサービスが奏功しているのでしょう。

抹茶
それにしても中国人(含台湾人)は抹茶菓子が好きですね。
和菓子でも洋菓子でも、日本のお菓子の美味しさ、美しさ、そして心を込めて作ることは、中国だけではなく、世界中の人々に愛されている大きな原因だと言われていますが、それだけですかね。
ある中国人は、緑そのものの誘惑に勝てない、とまで言い切っていますので、もしかしたら緑色が好きなのかもしれません。個人的には日本情緒にあふれて且つほのかな甘さが有卦ているのではないかと思います。
ちなみに某メガスーパーの中国人向け抹茶菓子のtop3は以下の通りです。
1.キットカット抹茶味
2.ポッキー抹茶味
3.明治meltykiss抹茶味
でした。
そんなに美味しいですかね・・・

宝毛
個人的には中国人、台湾人まれに日本人にもいますが福毛・宝毛(1本の長い白毛)が気持ち悪いですね。
この1本の長い毛が「福を呼ぶ」、「幸運を呼ぶ」そうですが、酔っていたら他人の福毛といえども引き抜いてしまいそうです。理由ですか目障りですからというか気持ち悪いじゃないですか。
現在停酒中で良かったです。


飛行機ができるまで。



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今日は神田に出没です。
今日のお店は以前大好きだったのですが、シェフが代わった時の味替わりに嫌気がさし足が遠のいてしまったお店です。今日のお店は「石川亭」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-5-6 小山第二ビル1F
電話:03-3291-3158
定休日:日曜・祝日(ランチ予約不可)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

本日のオーダーは「本日のランチ」@1,150円です。
内容は前菜「鶏レバーのムースカシス風味」、主菜「牛・豚・キャベツのハンバーグ〜柚子しょうゆドレッシングソース〜」です。

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待つこと0分でパンの到着です。
ここのフランスパンは美味しくありません。
もう少し美味しいのにすればよいのにといつも思います。

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待つこと6分で「鶏レバーのムースカシス風味」の到着です。
見た目色取りいいですね紫色のムースが涼感を呼びます。
味ですかムースが生っぽさをギリギリに押さえています。
見切りの上手さですね。
サラダは冷えてはいないもののエッヂがたっておりイケています。
全体的に高評価です。

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待つこと16分で「牛・豚・キャベツのハンバーグ〜柚子しょうゆドレッシングソース〜」です。
あれしばらく見ない間に小さくなりましたね。
それでは実食です。
肉の表面に火が入りすぎていて焦げています。
そのために中もゴワゴワしています。
大好きなベースのマッシュポテトも味が雑駁になっていてふくよかな味ではなくなっています。
肉が小さくなり味は悪くなりですか・・・
シェフが代わっただけでこんなに味が変わるおものですか残念です。
再訪は考えてしまいますね、ハイ。

それでは(^_-)

神田 白銀屋

今日は「停酒雑感」です。
二日酔い
前回停酒してたいしたことないなと書きましたが、実は驚くことがあります。
それは人間のふるまいはお酒を飲んでも飲まなくても変わらないということです。
これから記すことは個人的な部分もありますので割り引いていただいても、かなりの部分は当っているのではないかと思います。

#飲まなくてもハイになれる
私は飲んでいても飲まなくてもそのふるまいは変わりません。
この不変の説明はうまくできないのですが、私は酒席につくとアルコールが一滴も入っていないのに、酔った雰囲気で話せるのです。
先月も横浜の中華街で高校の同級生と歓談した時に私があまりにうるさかったので、あれ・・・ もしかて▲▲ってお酒飲んでないよな、と言われたのです。
それ以外にもスナックに行ったときは、お姉さまから、本当に飲んでないの?前のお店で飲み過ぎたんでしょう、といわれ、マジにシラフだよ、と言ったら、のけぞっていました。
で〜もこれって誰でもあるのではないでしょうか。
酒席ですから勘違いされるのですが、例えば会社の重要な会議などでは、そのようなふるまい、発言になるでしょう、これと同じなのです。
ただし全く酔った事が無い方は無理なのでしょうが、酔った経験がある人はそのようなふるまいはできると思うのであります。

#飲まなくても二日酔いになる
このくだりは医学的には間違っています。
ただしくは疑似二日酔いになるのです。
以前友人と高級バーにいって強いモルトウィスキーのフレバーを楽しんでいましたら、次の日にその香りが胃の腑に残って昼まで気持ちが悪かったのです。
二日酔い王国の帝王でもありましたので、二日酔いのなんなのかは知悉しています。
その私が疑似二日酔いというのであれば間違いないでしょう。
多分アルコールが入っていたとすれば、全身の倦怠感、場合によっては頭痛が加わるだけで、この差分が疑似二日酔いとのちがうところだと思います。

#飲んだ次の日のふるまい
よく飲んだ次の日の朝にお酒が残っていて昨日の盛り上がった話をその時に飲んでいた仲間とする事ってありますよね。加えてそのよう朝は多弁になります。
さすがに酔っていないのだからこれだけはしないだろうと思っていたら、飲んだ次の日はシラフ飲みでも「昨日の宴席話」をするのですね。
何なのでしょう、このふるまいは・・・
酔わなくても昨日の酒宴の余韻は引きずっているようです。
これには心底マジに驚きました。

要は二日酔いというか酔った経験がある人は、飲まなくても同様なふるまいができるのです。
ただそれが極大化できるかどうかは個々人の性格によると思います。
無機質で屹立とした摩天楼の数々が、毅然と、しかも身を寄せ合って漆黒の闇の中に浮かび上がり、真珠のような窓の明かりが煌煌と灯っているのを見ながら帰社するとき、私は、こんな時間になってもまだ働いている奴らがいるのか、と虚しい気分になります。
このような時はアルコールの力で滅入った固まりを溶かしていましたが、これも今は昔の話とあいなりました。

A business that makes nothing but money is a poor business.
金を稼ぐだけの仕事なら、それは貧しい仕事だ。
Henry Ford(ヘンリー・フォード)


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今日は神田に出没です。

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まずは神田のアイドル、ブルドック君達に挨拶です。
可愛いですよね。

今日のお店は攻略店です。
今日のお店は「白銀屋」 大手町分店 さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-2-16 コハラ神田橋ビル 1F
電話:03-3294-3035
定休日: 日曜日・祝日

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お店の外観です。

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いつも長い行列ができています。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「牛ばら漬タレ焼定食+生卵」@880+@50=930円です。
それにしてもすごい行列でした。
私の行列理論
1. お店の客の収容数がすくない
2. 調理時間が長い
3. 店内のオペレーションが悪い
からしますとこのお店は「炭火やきたて」なので上記の2に該当すると思います。
実際本日は20分待ったものの店内には入れませんでした。
他用もあったので一時間後に再訪したのであります。

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待つこと5分で「牛ばら漬タレ焼定食」の到着です。
見た目volumy(和製英語)です。

この「牛ばら」は大ぶりのハサミでチョキチョキ切って食べます。
それでは実食です。
炭火焼立ての「牛ばら」はかなりの美味しさです。
肉良し、タレ良しです。
しいていえば肉のランクはもう一つ上くらいであれば良かったように思います。
と申しますのも冷めてきましたら肉の素性がはっきりしてきたようで、なんとなく焼き方の美味さが際立ったような感があります。
個人的には生卵ご飯込みでいただけましたので由とします。
さらに辛子味噌は高評価です。
これだけでもご飯はいただけます、美味しいです。
これで@880円なら「コスパ良し」でしょう。
ここは再訪店にしました。

それでは(^_-)

本郷三丁目 こくわがた リターンズ

今日は「痩せなくちゃ」です。
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日本人はかくも卑屈になったのかという理由として白村江の戦いで、百済救済のための日本軍が唐・新羅の連合軍に敗れたことがトラウマになっているそうです。
元々百済と日本は本家と分家のような関係にあった中、本家が滅ばされため分家が正当性を証明しなければならなくなりました。その為に大和朝廷はその為天孫降臨という誇大妄想的なファミリーロマンを創作したのではないかとされています。
それから幾星霜、日本人はその被害者意識が固着しているなか第二次世界大戦で敗れてアメリカの疑似属領になっているのにもかかわらず、それを認めていない事から自己欺瞞がうまれたのだそうです。
現在の卑屈な神経的症状は、自分に都合の悪いあるいは不快な過去を隠蔽したことから始まり、その結果国家などの人間集団の性格は外的自己と内的自己に分裂したのです。
アメリカのポチに成り下がった政府が外的自己を、反米を叫ぶ左派が内的自己を体現しているのだそうです。
面白い解説ですね。ちなみにこの原典は「日本人はなぜかくも卑屈になったのか」(飛鳥新社)であります。
興味がある人は是非ご一読ください。

マリリンモンロー
外国人にあまり卑屈にならない私は、今日近所のカナダ人の友達の女性と雑談をしていました。
彼女はアメリカ人で御年24歳の妙齢な女性です。
外見は美人ですが小太りで可愛らしい(chubby)体形です。
しばらく取り留めない話の後でなぜか体形の話になったところ、彼女は突然興奮気味に話し始めたのです。
彼女「ねえねえ、やっと私の時代になったのよ」
私「何が」
彼女「今アメリカではマリリン・モンローのような砂時計のような体形が人気になっているのよ」
私「それがどうしたの」
彼女「わからないの。この体形は痩せていたらなれないのよ。
要は痩せている日本人女性では無理なのよ。
わ・か・る?
私のような丸ポチャ体形ならウェスト部分を引っ込ませるだけですぐに砂時計のような体形になれるってことよ。
これって最高じゃない」
私「それはそうだけど・・・
そのお腹をどのようにして引っ込ませるの?」
彼女「運動にきまっているじゃない」
私「ふんふん」
彼女「今日からハイカロリーの食事を食べた後にやるわ」
私「毎日やった方がいいんじゃない。
ところで何年後にその体形になれるの」
彼女「いい質問といいたいところだけど難しい質問でもあるわ。
目標は10年後よ・・・文句ある」
私「文句はないけど、34歳になっていたら、貴女の花の盛りはすぎているんじゃない」
彼女「そうね。これって私が中学生の時にブームになっていれば良かったって話よ」
私「同感だな」
この後さらに取り留めない話は続いたのですが、なにか日本の女性と違ってアッケラカンとしていませんか。
正直彼女は食べ歩きが趣味で特にハイカロリーな食事(ステーキ、フライ等)が大好きなのです。
従いまいして砂時計のような体形になるのは絶対に無理なのです。
で〜も人間って人の不幸の話は言葉が違っても面白いものですね(笑)


想像以上でした。



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今日は本郷三丁目に出没です。
時間は19:20分です。
会社に戻ろうかとおもったのですが疲労で体が動きません。
こういう時は「食べる時は食べるがよし」です。
ということで今日のお店は、行列の讃岐うどん屋「こくわがた」さんです。

住所: 東京都文京区本郷2-39-7
電話番号:非公開
定休日:日曜、祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「四万十のりと温玉しょうゆうどん冷(大)」@610円です。

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待つこと5分で番号札「17654番」がコールされました。
ここで無料の生姜と胡麻と野菜天麩羅を加えて席に戻ります。といっても立食ですが。
見た目美味しいそうです。

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それでは卓上にある醤油をかけ回して実食です。
まずはうどんを頂きました。
涼感あって結構です。
ちょっと小麦粉の匂いが強いような気がしますがno problemです。
Edgeも立っておりうどん美味しであります。

ここから後は温玉を崩して混ぜ合わせていただきました。
美味しいですね。
この間いただいた讃岐うどんの絶巓「谷や」さんとはお店のcategoryが違います。
私はこのような気取らないお店が好きなのです。
コスパ良いし接客も気さくなので、下町っ子としては好きなお店の一つであります。
満足な夕食でした、ハイ。
ちなみに会社には戻りませんでした。
iPad Air 2様のおかげであります。
こんな日が来るなんて・・・

それでは(^_-)

続 銀座 佐藤養助

今日は「働き方」です。
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長い事拒否っていたiPad をとうとう持たされてしまいました。
これって一つの労働強化ですよね(笑)

たとえば上述のようなiPadを使った帰宅後のメール、人脈を広げる勉強会、最近は激減しているものの無くならない取引先との接待これらは仕事の一つでしょう。
特にホワイトカラーのリーマンは仕事のonとoffの境目が曖昧です。
机上の基準で労働時間を管理するのは限界があります。
それならば「時間=報酬」の発想から抜け出して成果を基準に報酬を決めた方がよいのではないでしょうか。

週50時間以上働く日本人は32%もいます。
私もそうです。
これってアメリカ、イギリスの3倍だそうですね。
残業が当り前であるというふるまいは、換言すれば残業すれば残業手当がつくからです。
勿論私を含めた管理職は論外ですが。
政府は仕事にかかわっている時間ではなく、成果に報酬を支払う「脱時間給」の導入を目指していますが、対象は年収1,075万円以上の専門職としています。
外資系ならともかく邦人系でそんな高収入の専門職なんているわけもなく勢いその数は限られています。
政府のやることなんか聞いていられないということで、残業抑制のために残業をおおきく減らした部署には報奨金を払うという企業もあらわれており、その会社では仕事が早く終われば終わるほど給料が増えていくそうです。
それでも残業は一割弱しか減りませんでした。

政府は4月24日、霞が関の中央省庁が率先して朝型勤務・早時退庁に取り組み、民間にも働き方改革を促すため今夏に行う「生活スタイル変革」運動のキャッチフレーズを「ゆう活」(ゆうやけ時間活動推進)とすると発表しました。
明るい時間が長い夏の夕方以降を「自分の時間」にあて、生活を豊かにしてもらう為のようです。
かかる中、私は上述のiPad Air 2を持ってから大きな変化が表れました。
以前はガラ携だったので会社にきているmailは返信するのが面倒くさくて、ガラ携上で見るだけにしていて緊急性があった時だけ電話で対応していたのです。
しか〜しiPad Air 2はガラ携に比べるととても操作が楽なのです。
最大の要因はkeyboardを抱き合わせで用意してもらったからです。
PCほどのperformanceはないもののmailに限って申せばほとんど遜色がありません。
まして私は常在戦場リーマンなので、24時間は嘘ですが、セブンイレブン状態で働いておりますので、最近は早朝mailが激増しています。
即ち6時台のmailが当り前になってきているのです。
さすがにどこかで止めないと猿のラッキョウむき(きりが無い)になってしまうな、と考えている今日この頃であります。

わたしの人生が、一日八時間労働で成り立っていたとしたら、こんなに多くのことを成し遂げることは、出来なかっただろうね。(Thomas Alva Edison)


人生の選択・・・



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今日はザギンに出没です。
今日のお店は再訪店です。
今日のお店は稲庭うどんの絶巓「銀座 佐藤養助 」さんです。

住所: 東京都中央区銀座6-4-17 出井本館1F
電話:03-6215-6211
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「味くらべ温うどんと冷せいろ(醤油つゆ)」@1,300円です。
店内の絶世の美女客が眉間にしわをよせ、目の前の恋人に対して憂悲苦悩の瞳で噛みついています。
美女が怒るとこんなに美しいとは。
ぼーっと見惚れていましたら今度は私がその瞳で噛みつかれました。
ちょっとうれしかったりして・・・

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待つこと9分で「味くらべ温うどんと冷せいろ(醤油つゆ)」の着膳です。
見た目美しいですね。

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それでは実食です。
温かいものは温かい内にでまずは温うどんをいただきました。
鰹出汁が峻烈です、キレがあります。
透明感ある出汁にこのような深い味わい潜んでいるとは驚きました。
美味しいです。

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続いて冷せいろ(醤油つゆ)です。
涼感最高です。
加えて独特のいい香りが、うどんをすすると同時にふわぁっと清流のような涼しげな香りに包まれました。
これはたまりません。
美味しいです。

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副食の海藻の佃煮と漬物(いぶりがっこ、青菜)も美味しいのです。
なんでしょうこの口福は・・・
心にやすらぎの光が差し込んでくるような気持ちになりました。
ご馳走様でした

それでは(^_-)

人形町 谷や

今日は「日本一の讃岐うどん」です。
NHKプロフェショナル「仕事の流儀」はよく録画してみています。
今回は「真心で、極みを目指す」手打ちうどん職人・森田真司さんの特集でした。
森田さんは四国に700店ある讃岐うどん店の職人の頂点として知られており、そのお店「もり家」さんには、ななんと年間15万人からの人が全国から訪れています。
仮に月=22日稼働として、1日570名ですからすごい動員力です

エッヂ
このお店のうどんの特徴は口をすべる滑らかさに加えて、ある独特の形状をしているのです。
それは画像のように麺の外側が膨らみ、角が立っているうどんです。
そうした形状のうどんは「エッジが立っている」と呼ばれ、うどん王国香川では「極上のコシ」を持つ証(あかし)として珍重されており、この「極上のコシ」を求めてお店には鈴なりの行列ができるのです。
要は角が立ったうどんは、外側はモチモチ、内側にはシコシコとなっており、それに加えてツルツルが美味しいうどんの三大要素なのであります。

実際うどんを打つのは繊細の仕事なのです。
うどん打ちは早朝の辺りが真っ暗なら頃から始まり約5時間かけて仕上げます。
簡単に言えば、小麦粉を塩水で練るだけですが、そこには奥深い職人の技が隠れているのです。
粉をまぜ、塩の量を調整し、加える水の水温を考え、その日の天候から計算された生地の熟成するスピードを勘案して打つのです。
一朝一夕ではできない匠の技なのです。

ゲキ
森田さんは、ふだんはおとなしい性格ですが、営業中は、従業員に厳しいゲキを飛ばし、ミスも容赦なく叱っています。森田さんは、うどんの味は、技術ではなく、お客への気持ちによって最終的に決まると信じているのです。
毎日同じ作業を繰り返すうどん作りですが、一杯のうどんをおいしく打つだけなら、さして難しくはないのだと言っています。しか〜しそれを常にできるかどうか、すべての客にお金を受け取るだけのうどんを出し続ける覚悟があるか、がポイントなのだそうです。
要は「日々是決戦」なのです
結局、客への心がなければ、作業の一つ一つがブレて、やがて味は失われていくと森田さんは信じています。
だから森田さん上述のとおり、接客や店の雰囲気までも大事にして、店の隅々まで気を配り、厨房以外の従業員たちにもゲキを飛ばしているのです。
そうして緊張感を高め、従業員一人一人にお客を意識させることで、いかなるときでも最高のうどんを出し続けることに挑んでいるのです。

個人的には森田さんは「うどん作りの匠」ではありますが「人を育てる匠」であると思って見ていました。
この番組をみていた私の心も森田さんが作るうどんのように気持ち良く練りあげられてしまいました。
NHKプロフェショナル「仕事の流儀」より文字起こし


ここまでになるのにはどの位の練習が必要なのでしょうか・・・



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ということで今日は、手打ちうどん職人・森田真司さんの9人の弟子の内、東京で独立している方のお店です。
しか〜しなんでいつもこのように、私は直情径行なのでしょう。
これがなければとても良い人間ではないかなと思う今日この頃であります。
今日のお店は「谷や」さんです。

住所: 東京都中央区日本橋人形町2-15-17 1階
電話:03-5695-3060
定休日: 無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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店長の谷和幸さんです。
フリネタの番組でも森田さんからかなりのダメを出されていて正直今回の訪問は不安だったのですが・・・

今日のオーダー「肉汁つけうどん(あつもり)」@900円です。

チロリアンハット
NHK効果ですかすごい行列になっていました。
店員さんに聞きましたら、on-air後から行列が絶えないのです、と苦笑いしていました。
そうそうここからは私のつぶやきです。
丁度私の前に並んでいた70歳中盤のチロリアンハットをかぶり遮光サングラスをかけたオジイサンが、行列から勝手に外れて傍若無人に店内のいたるところでパシャパシャと写真を撮り、又行列に戻るということを繰り返しており、そのふるまいを見ていた私はとても恥ずかしくなりました。
しか〜し私のやっている事となにが違うのだろうと思うと正直心が折れてしまったのです。
あんなオジイサンにはなりたくないと思いながら、なってしまうのかなと思うと心のど真ん中に惨憺たる矢が刺さってしまい抜けなくなってしまいました。
私には「男の美学」があります。
万が一そのようになりましたら速やかにこのblogを終了します、キッパリ。

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待つこと14分で「肉汁つけうどん(あつもり)」の着丼です。
ななんとうどんが光り輝いているのではありませんか、これにはマジにクリビツです。

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それでは実食です。
さすが日本一のうどんを打つ弟子のうどんはすごいですね。
アツアツ、シコシコ、モチモチ、ツルツルのグランドスラムの達成です。
本場四国でも讃岐うどんを食べましたがここの足元にも及びません。
ちょっとレベルが違いますね。
付け汁は肉が柔らかくたかれていて肉のうまみもよく出ています。
後半檸檬を加えると味が引き締まりました。
とても美味しいですね。

正直に申し上げます。
うどんは世界一ですが、付け汁は四国一ではないでしょうか。
付け汁の奮起を期待するところでありますが、世界一のうどんですから無理からぬ話ではあります。
したがいまして最後のつぶやきはdeleteしてください・・・

それでは(^_-)





銀座 そば 俺のだしGINZA5

今日は「布教活動」です。
英語は流暢ではありませんがそれなりに話します。
先日大阪に出張した際にたまさか品川から外国人一行が乗車してきました。
その一行の一人の老婦人が飛び席となり、私の隣になりました。
重たそうなキャリーケースを持っていたので、日本男子ですからそのキャリーケースを荷棚に乗せてあげました。
先方が、すみませんでした、と言われたので、どういたしまして、おやすい御用ですよ、と返してから席にすわり直してその日の打合せの資料を読みはじめました。
しばらくして件(くだん)の女性が、英語は話せますか、と聞かれたので、うまくはありませんが、話せますよ、と言いましたら、そこで地獄の釜が開いたのです。
そこから名古屋までの約90分間、ず〜っとこの女性の話に英語でつき合わなければなりませんでした。
この日は早起きでしたので、書類の確認をした後は即に白河夜船(ぐっすり眠る事)状態に入ろうとしたのですが、なんてこったいであります。
ラスト20分でこのご老婦人が私に話しかけた意図がわかったのです。
この老婦人はキリスト教の宣教師だったのです。
そしてこの老婦人は自らの教会に私に来てほしくその目的のために私に話しかけたようです。
いいのですけれどね・・・
加えてその教会では英会話も教えているらしくて、この老婦人は私の英語の発音を直してくれるのです。
私の英語は通じればいいじゃん英語ですので、そこまでの完璧さは必要ないのです。
勿論その事が重要な事は重々に承知していますがね・・・
悪気が無いだけに性質(たち)が悪いと思います

不況
そうそうこの老婦人は明治天皇のことを大変尊敬していました。
理由を聞きましたところ、永い間禁止されていた日本でキリスト教の布教を認めたからだ、と熱く語っていました。
個人的には明治天皇を尊敬していますので悪い気はしなかったのですが、それは違うでしょう。
為念Wikipediaで調べましたら、明治政府としてキリスト教の活動を公式に認めたのは1899年(明治22年)の「神仏道以外の宣教宣布並堂宇会堂に関する規定」によってですので明治天皇のお働きではなく帝国議会の決定でその感謝は少し違うのではないかと思います。
その際、私は、日本人は宗教に関してはおおらかな考えを持っており、生まれた時は「神教」でお祝いし、さらに「神」の存在については日頃全く無関心なのにもかかわらず、毎年多くの善男善女がイエスと名付けられた人(神の子)の生誕を祝っており、死ぬ時には「仏教」で葬式をあげている国民なのです。
それ故、日本のキリスト教徒の割合は2%ほどの低率なのではないか、と話しましたら、そのような事は日本に来る前から知っています。ですのでこのような布教活動に努めるのです、と返されたのです。
なんだ最終的には布教活動だったのではないですか・・・

個人的には「神」なるものは、マリアさんとの肉体関係を断固否定されて、その代わりに「処女受胎」なる医学的には近年になって確立された技術、当然の事ながら当時の医学レベルでは到底不可能な高度医学の手法を持ちだして論戦を張り流布している当りを聞こうかなと思ったのですが、新幹線の中で大激怒されるもイヤというか恥ずかしいので留め置きました、ハイ。こんな日もあります。


奇跡×10回!



三田倶楽部
今日は帝国ホテルにあるこちらの倶楽部に用事がありまして、その後ザギンに出没です。

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なんともdeepな場所を見つけました。
ザギンはかなり知悉していましたがこのような場所があるとは知りませんでした。
この場所のどこかを訪問予定店にします。

さて今日のお店は立食い形式で高級食材を破格のお値段で提供するというコンセプトで業界の風雲児となった「俺の」ブランドの「肉そば」店です。
今日のお店は「そば 俺のだしGINZA5」さんです。

住所: 東京都中央区銀座5-1 GINZA5 B1F
電話:03-6274-6894
定休日:無休(不定休)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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儲かって笑いが止まらない面々です・・・

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メニューです。

今日のオーダー「俺の肉そば」@700円(前訪より+100円値上)です。
前回も書きましたが、見た目「港屋」さんの完コピです。
しか〜し「俺のだし」っていう店名でよいのですかね。
正しくは「人のものだし」でしょう(笑)

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「俺の肉そば」は、平皿には黒っぽい蕎麦がのっています。
その上にはたっぷりの固まり状態の肉、ドサッとした白ネギ、そしてこれでもか、という刻み海苔がトッピングされています。味ですか、「港屋」さんの完コピですので美味しいです。
今回蕎麦の冷やしが今一です。
涼感が欠けています。
おまけに肉もなにやらぞんざいです。
なにやらこのお店の慢心が見え隠れしているように感じました。
で〜も今回は行列してまでではなかったので「良し」としますか。

それでは(^_-)

続 神田 浅野屋本店

今日は「collection of jokes vol.4」です。
最近見つけた小噺です。
宜しかったらお付き合いください。

#気の利いた台詞
料理がなかなか来ないレストラン
注文してから料理がなかなか来ないレストランで、わが友人の作家はこう言った。
「すみませんが、わたしがメンチカツを注文したウェイトレスさんは、ひょっとして退職されたんじゃないですか?」

よくレストランで「何時間待たせるんだ!」と怒鳴る人を見かけますが、正直お店の空気が固まります。
それよりもこのような言い方をしますと、和みますよね。
この手の台詞は下町ではよく使われる料理遅延に対するクレームの方法です。
ちなみに私がよく使うのは、カツ丼なら「これから豚をしめにいくの?」ですし、ハムエッグなら「これから鶏に卵を産ませるの?」です。いずれにしても過度に誇張しますと、可笑しみが増しますよね。

#死
いまわの際の夫が妻に言う。
「ああ、うまそうな匂いがするなあ。こりゃ、うしお汁の匂いだ。
冥土の土産に一口すすらせてくれないか」
「あらダメよ。ダメダメ。これはあなたのお通夜に来てくださるお客様にお出しする予定なんだから」

病院の予約をしようとする男に受付係が
「申し訳ありませんが、二週間先まで予約でいっぱいです。それ以降なら受付しますが・・・」
「ああ。それまでにわたしの寿命がもたないかもしれない」
「大丈夫ですよ。その場合は、ご家族の方がその旨ご連絡くだされば、予約は取り消せますから」

図書館にて
「自殺に関する本はどこですか?」
「左から五番目の棚のはずですが」
「今見てきたところなんですが、一冊もありませんでしたよ」
「そういえば、借りていった人、誰も返しに来ないわねぇ」

このオチはすべて「死の軽視」です。
死はどの人間にも訪れる最大の恐怖です。
恐れているからこそ人間は、死なんてたいしたことはな〜い、恐れるほどの事はな〜い、と笑い飛ばしたいのでしょう。そうい意味では私もまだ未体験であります。

#TPO
メンデルスゾーンほど卑劣で腹黒いヤツはいませんね・
あのたおやかで陽気で胸躍るウェディング・マーチに乗せて、無数のお人好しどもを結婚させておきながら、自分は独身を通して心安らかな生涯をおくったのですからね 。

この小噺は葬儀の席で話したらこの言葉の魔力は全く活きてきません。
この小噺は結婚式場で隣の席の年配の方に聞かせれば、共感この上ないという波動砲的威力を発揮します。
小噺はTPOにも気を使いましょう!
「必殺小噺のテクニック」米原万理著より転載
というこことで四回に亘って私の好きな小噺を紹介しました。
「笑い」がストレスを解消し、病気を遠ざけることがさまざまな研究で明らかになりつつあります。
生活習慣病の予防に「笑い」は大いに役立のです。
2010年に起きたチリのサンホセ鉱山落盤事故でも、作業員のチームリーダーは過酷な状況の中、生き抜いた理由について「希望があったこと、楽観的であり続けたこと、そしてユーモアを忘れなかったこと」と答えていました。
このことは、ユーモアや「笑い」がいかに、「ヒトの生きる力」と密接に関わるかを物語っています。
人生っていうのは「苦労し続ける」ことなのです。
苦労を避ける事ができないのなら、そんな「苦労」なんか笑うことで吹き飛ばし楽しく生きていきましょう!


実は・・・



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今日は夕刻の神田に出没です。
今日もまたまたlate lunchです。
何か食べましょう・・・
今日のお店、接客はよくないのですが味はよいので再訪してしまうのです。
今日のお店は二八蕎麦の老舗「浅野屋本店」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田2-7-9
電話:03-3254-4351
定休日:土曜日(第一・三)・日曜日・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「もりそば+大盛+生卵」@630+@200+@80=910円です。

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この「浅野屋本店」さんは、明治5年(1872年)創業の老舗蕎麦屋さんです。
東京、および近県にある「浅野屋」さんのflagship店なのでもあります。
こちらの蕎麦は、そば粉10に対して、つなぎの小麦粉が2の、いわゆる「外二八」の蕎麦です。
この時期は常陸秋そばを使用しており馥郁たる香りが楽しめます。

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待つこと8分で「もりそば」の到着です。
清涼感有る盛付は高評価です。

それでは実食です。
蕎麦はコシがあり冷えもいいです。
ツユは鰹出汁(だし)がきいていて美味しいです。
今日は生卵と併せていただいていますのでマイルドです。
実は「もりそば+大盛+生卵」の組み合わせに、好みに応じて七色唐辛子を蕎麦の上にかけ回していただくのが、私の一番大好きな蕎麦の食べ方です。

最近、白髪まじりの小太りのオバさんのゾンザイな接客にも慣れてきて気にならなくなりました。
思い出してみれば昔の下町の食堂のオバさんの接客はほとんどゾンザイでした。
要は先祖返りだと思えばよいのです。
ちょっと自虐的でしたか・・・

それでは(^_-)

人形町 そよいち

今日は「collection of jokes vol.2」です。
最近見つけた小噺です。
宜しかったらお付き合いください。

#長生き
長生き
「いいですか、このまま飲酒をつづけると、かなり危険です。
完全に酒を断ってください。完全にです。
そうすれば、寿命が延びることを請合います。
それだけ、生きている時間が長くなるってことですよ」
「おっしゃる通りです、先生。
先月一日だけ、酒が飲めなかった日がありまして。
いやぁ、その一日の長かったこと、長かったこと・・・・・・」

常識と異なる論理を持っている人、人生の優先順位が著しく異なる人、これらの異なる理性が交差するときの落差が面白い小噺です。

アエロフロート社の飛行機が、あまりにも時刻表通りに飛ばないので、ついに怒り心頭に発した男が
「どうせ遅れてばかりいるのなら、時刻表なんかつくるな!」
と息まいたところ
「お客さん、時刻表があるから、遅れもあるのです」
と職員にたしなめられた。
この話と同じです。
視点の切り替えによる落差です。
この「長生き」ネタも同じ構造で構築されています。

#客の希望
はげ頭の男が理髪店を訪れて、理髪師のふさふさした髪の毛を羨ましげに見つめながら、次の様にお願いした。
「もし、僕のヘアスタイルを君のと同じようにしてくれたら、百万円差し上げよう」
「お易い御用です、お客様」
そう言って、理髪師はたちどころに客の要望を叶えた。
自分の頭髪をきれいに剃ってしまったのだ。

話し手が想定している対象を正反対のものに変えることで、想定している対象をハイジャックする方法です。
これと似た話を中国出張の時に聞きました。
取引先が中国出張の際に自らの身におこった窃盗事件を現地の仲の良い中国人にこぼしていましたら、その中国人はムッとして、で〜もすべての中国人が泥棒ってわけではありませんからね!
そして一呼吸おいてから、しか〜しすべての泥棒は中国人であ〜る、とのたまったとの事でした。

#アドバイス
パーティで弁護士と医師が歓談。
そのさなかにも、ひっきなしに他の客達が割り込んできて、あれこれ医師に体調の不調を訴えたり、健康上のアドバイスを求めたりする。
さすがの医師もうんざりした面持ちで、弁護士を羨ましがる。
「まったく、いつもこうなるんです。仕事を離れても気の休まるときがありませんよ。
それにしても、先生はよく相談責めにならずに済んでいますね。
何かコツでもおありになるんですか?」
「コツってほどのものではありませんがね。僕だって相談されれば、先生みたいに懇切丁寧にお答えしてますよ。
ただね、後日、相談された方に必ず請求書をお送りすりる事にしているんですよ」
「なるほどいいアイデアだ!さっそく取り入れなきゃ」
医師は大いに弁護士に感謝したのだった。
そして翌日、くだんの弁護士から請求書が届いたのだった。

自らがこの医師の立場なら、本件は契約行為がなされていない、と異議を申し立てるところでしょうが、人ごとになりますと、そら見たことか、とその無防備の態度に笑ってしまいます。
ところで私の高校の飲み会メンバーの中には、医師×2名、小説家×1名がいます。
そういえば、彼等は同級生の両親の健康相談や、子供が小説家になりたいのだけれど、一度原稿みてくれない、とか確かにひっきりなしに相談を受けながらお酒を飲んでいます。
この話と同じように、これからこの手の相談は有料対応といたします、と宣言したならば、その瞬間に同級生の手にしているグラスの中身が彼ら目がけて飛んでいくでしょう。
これが日本です、私達の国です、ハイ。
「必殺小噺のテクニック」米原万理著より転載


千手観音?



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今日は桜の香りがむせ返るような人形町に出没です。
今日のお店は訪問宣言店です。
今日のお店は「そよいち」さんです。

住所: 東京都中央区日本橋人形町1-9-6
電話:03-3666-9993
定休日:日曜・第1月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ポークソテーライス(おかわり自由、豚汁付)」@1,800円です。

今日のお店は人形町の洋食の名店であった「旧きらく」さんの長女・次女さんがやっているお店です。
オープン当初は「ビーフかつれつ そときち」という名前でしたが、訪れました時には「そよいち」さんに名前が変わっていました。
私は白木のカウンターに座って長女さんの料理している所をそれとなく見ていました。
料理が終わったようで、今度は向きを変えビーフカツの下ごしらえ(筋切等)に入りましたので、私と向き合うような形になりました。作業中、長女さんが何度も私の方に視線を送ったので、何か緊張するものを感じました。
昔、「旧きらく」さん時代になにか迷惑をかけたかな、と頭の中で過去記憶を反芻したのですが、そのような事はありません。
しばらくして長女さんがおもむろに、お久しぶりですね、お元気でしたか、と言われたのです。
確かによくきていましたが顔を覚えられていたとは驚きです。
それも本当に「久闊を叙す」的な永き時間が横たわっていましたので尚更です。
そこでしばらく長女さんと先代と先代奥さんの話で旧交を温めたのでした。
余談ですが帰宅して、この旨を奥様にはなしましたら、それを次男が聞いていて、単にお父さんの顔がかわっていないだけじゃない、と結論付けていました。
それだけかなぁ・・・

閑話休題おはなしはもどりまして
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まつこと6分で「ポークソテーライス」の到着です。

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このポークソテーは肉厚のロースをいため、フランベをし、しばらく蒸し焼きにします。
そしておもむろににんにく、バター、醤油を加えて味を整えます。
「新キラク」さんと「そよいち」さんとのちがいはポークソテーを蒸し焼きにするかしないかと、バターの量とソースの量です。いずれも「そよいち」さんの方が多いです。

参考までに「新キラク」さんのポークソテーです。
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それでは実食です。
うん、美味しいです。
私のベロセンサーの感度はそれほどよくないのですが、こちらの方が「旧キラク」さんの味だとおもいます。
肉は柔らさ、too muchのソース、ともに先代と同じです。
加えて「思い出」という隠し味もありました。
キャベツが適度にソースを吸ってくれるのも懐かしくおもえました。
大満足で人形町の名洋食店の味を堪能しました。
長女さんご馳走様でした

それでは(^_-)



銀座 佐藤養助

今日は「collection of jokes vol.1」です。
最近見つけた小噺です。
宜しかったらお付き合いください。

#モイシャの知恵
モイシャの知恵
新任の教師は、担当するクラスの生徒たちに「まぬけのモイシャ」とからかわれている少年のことが気になった。
早速、休み時間に、なぜそんな呼び方をするのか、生徒たちに尋ねる。
「だって先生、こいつ、ほんとに間抜けなんだ。
サイズの小さな10セント硬貨とサ イズの大きな5セント硬貨を出して、『好きな方を取りな』と言うと、必ず5セント硬貨の方を取るんだぜ」そう言うと、その少年はポケットから硬貨を2つ取り出して、モイシャに「選べ」と促した。
モイシャは、いつもどおり5セント硬貨の方を選んだ。
教師は驚いて、なぜそうしたのか尋ねると、モイシャは答えた。
「こっちの方が大きいんだもん」
放課後、先生はモイシャを呼び止めて聞いた。
「ねえ、モイシャ。5セント硬貨はサイズが大きいだけで、10セント硬貨の方がたくさん物が買えるということ、まさか本当に知らないわけじゃないだろうね」
「先生、そんなことボク、分かってますよ」
「じゃあ、なぜ5セント硬貨の方を選ぶの?」
「だって、ボクが10セント硬貨を選んだりしたら、やつら、ボクにお金くれなくなるもの」

「モイシャ」とは、モーゼというユダヤ人の名前の愛称形です。「旧約聖書」に出てくるモーゼと同じ名前ですね。
この小噺はモイシャの視点で語ると全く面白くありません。
騙していると思っている方が実は騙されていたという事に加えて、騙すほうの意外な騙しの手口を知った時に思わず笑ってしまうという小噺です。

#オマセな子供
母親が精神科医に訴える。
「先生、どうしたらいいんでしょう。息子がこの頃変なのです。女の子に対して何だかとても不健全な関心を持つようになってしまって・・・
早熟すぎると思うんです。まだ5歳ですし」
「ふ〜ん、そりゃ、面白そうだ。ねぇ、君は本当に女の子と遊び歩くのが好きなのかい?」
「うん、大好きさ」
「それで、女の子にどんなことするのかな?」
「公園に誘って、茂みの中に引きずり込むんだ。それから服を脱がせちゃうの・・・」
「ふむふむ、なんでそんなことをするのかな?」
「決まってるじゃん、パンツを脱がすためさ!」
「女の子のパンツを脱がしてどうするのかい?」
「パンツからゴムを引っこ抜いてさ、新しいパチンコを作るに決まってるじゃん」

これは笑えました。
子供のふるまいを大人の視点でみるとこのようなズレが生じるのです。
ゴムを使ってパチンコを作る、ですか、子供の時によくやりました。
最近見かけませんネ・・・
そういえば子供の時に葛飾区は水元にある水元公園にいき蛙を捕まえて、そのお尻に2B (クラス名ではありません爆薬です)を差し込んで蛙をロケットにして飛ばしていました。
今思うと少し残酷ですが、当時の思いは蛙がロケットになれたら喜ぶだろうな、と心底思っただけで他意はありませんでした。ちなみに蛙が喜んだかどうかは確認するのを忘れていました。

#髪の毛
加奈ちゃんがお客さんに挨拶すると、お客さんはさかんに加奈ちゃんの髪の毛を褒めた。
「まぁ、なんてきれいな艶々した髪の毛なんでしょう。きっと、これはママ譲りね」
「ううん、パパ譲りだと思うわ。だって、パパの頭には、一本も髪の毛が残ってないんですもの」

これは面白いですね。最初オチがわかりませんでした。
このような視点の切り替えはビジネスにも使えます。
好きな小噺であります。
「必殺小噺のテクニック」米原万理著より転載


こりゃすごい



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今日はザギンに出没です。
今日のお店は攻略店です。
今日のお店は稲庭うどんの絶巓「銀座 佐藤養助 」さんです。

住所: 東京都中央区銀座6-4-17 出井本館1F
電話:03-6215-6211
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「二味せいろ(胡麻味噌・醤油)・ご飯・小鉢」@1,100円です。

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待つこと8分で「二味せいろ(胡麻味噌・醤油)・ご飯・小鉢」の到着です。
目映いばかりの光沢に日本の匠の技をみました。
秋田の万延元年創業の老舗稲庭うどんの直営店です
佐藤養助といえば七代目の代で一子相伝だった「稲庭うどん」の技術の門戸を開き、広く大衆にひろめたそうです。「稲庭うどん」が人口に膾炙するようになった最大の功労者なのです。

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それでは実食です。
独特のいい香りが、うどんをすすると同時にふわぁっと清流のような涼しげな香りに包まれました。
この涼感は心を突き抜きます。
付け汁は醤油、胡麻味噌どちらもいいですね。
当り前ですが、付け汁は醤油からいただいた方が宜しいでしょう。
味ですか、とても美味しいです。

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あきたこまちのご飯も美味しく、特に海苔と海草の佃煮はsuper美味しです。
漬物(いぶりがっこ)もクオリティーが高くこれらご飯のお伴は筆舌に尽くせません。
ご飯が美味しい時は、日本人に生れて良かったと思う時でもあります。
大満足のlunchでした。

それでは(^_-)

有楽町 ジャポネ 6th

今日は「札幌の子供達」です。
私が札幌在住の時に子供達の父親で構成されていた「おやじの会」なるものに積極的に参加していました。
一つには東京から転校してきた我が子供達に対する側面的なバックアップも有ったのですが、基本的なところは私自身が道産子の親御さん達と仲良くなりたかったのであります。

テキヤ
「おやじの会」の活動は、小学校の定例な催し、学芸会、運動会、バザー等の後方支援であったり、「おやじの会」主催の模擬店の設営・運営でした。
そのような時に私は、ただひたすら焼鳥を焼いていました。
当時の私の衣装は、ダボシャツに股引という完璧なテキ屋さんファッションでした、
正直、父兄からの私に対する声掛けに妙な緊張感があり違和感があったのは事実です。
要はモノホンのテキ屋さんに間違えられていたのでした。
なお上記画像は私ではありあせん。
あくまでも参考画像です。ちなみに私はこのように太ってはおりませんので・・・

大半はそのような会の反省会がmain eventだったのです。
それでも子供達を側面的にバックアップしていこうとする熱意は絶えず持ち続けていましたので、生徒とのふれ合いはかなりありました。
その中で記憶に残っている二人の生徒さんを紹介します。

#恐竜少年
この少年は恐竜が大好きで恐竜の事を独学で勉強していました。
ある時、教科書に載っていた恐竜の写真と名前に相違感があったので、詳しく調べたところ教科書会社の誤植ではないとかという事が分かったのです。
彼はその事を先生に報告し、そして先生がその旨を教科書会社に報告しましたところ、後日教科書会社から監修の際の誤植だった、と訂正を含めた丁重なお詫びの電話が入りました。
記憶で申せば、恐竜の顎の形状が微妙にちがう程度でしたので、この発見はスキー場で落としたコンタクトを探すような難易度であります。
私達「おやじの会」では、彼の偉業をたたえて発表会を企画し実施しました。
今このように思いかえしても本当にたいしたものです。

実はこの話は後日談があります。
今回、彼をブログのフリネタにしましたので、彼の名前を頼りにnetで調べましたところ、彼は以下のような学者になっていたのです。
個人情報もありますので敢えて名前は公開しませんが、小学校の頃からの刻苦奮闘の努力が開花した事に喜びを禁じ得ません。本当に頑張りましたね。

千葉君
198×年北海道札幌市生まれ。学士。
専門は古脊椎動物学。学部は東北大学理学部で微古生物学・古海洋学を学んだ後、北海道大学院理学院博士課程前期に進学しセントロサウルスのボーンベッドを対象に研究を行う。2009年よりカナダで発掘調査を行う。

#英語少女
英語少女
この少女は小さい頃から英語が好きで独学で勉強していました。
一度なにかの機会に彼女が英語を話すのを聞きましたがほとんどnative speakerでしたね。
かなりのレベルです。
とそのように思ったので告げますと、答えは意外なものでした。
彼女は、自分の英語の能力に全く満足していませんでした。
さらに彼女の口から出てきた言葉は、英語上達の為に他流試合をするのだ、と言っていました。
私は、他流試合って具体的になにをするの、と聞きましたところ、毎週日曜日、大通公園に行って、外国人を見つけると、挨拶をしてからもし良かったら公園を案内するのです、と言っていました。
全くもってたいしたものです。
個人的には、英語ができるということは単なるコミュケーションなので、それよりも小さい時には一冊でも多くの本を読み、自分の知識の礎を確固ためるべきだ、というのが私の持論です。
それはさておき小学生の高学年の女子が、毎週日曜日単独で外国人に話しかけをしている快挙には快哉を叫びました。ちなみに彼女のnowは追跡できませんでした。
多分ご立派になられていることでしょう・・・


Team play



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今日は銀座に出没です。
時計を見たら16時です。
どうやら今日はランチを食べそこねたようですが、この時間であればquick lunchならいけるなと判断しました。
ということで今日のお店はロメスパの絶巓「ジャポネ」さんです。

住所: 東京都中央区銀座西1-2 銀座インズ3 1F
電話:03-3567-4749
定休日:日曜・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「キムチスパ」@550円です。
「キムチスパ」はキムチ味をベースに豚肉、キムチ、シイタケ、オニオン、コマツナ入りのスパです。

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メガ調味料の面々です。

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待つこと12分で「キムチスパ」の着皿です。
いい色合ですね。

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私は粉チーズが大好きなのでこの画像の様に冠雪状態にしました。
それでは実食です。
何ですかこの美味しさは・・・
辛さと醤油味のからみが絶妙です。
何て美味しいのでしょう、大感激です。
さらに豚肉の油っこさがこの味を極大化させています。

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後半試しに福神漬をのせて頂きました。
これまた変化球ですが美味しいのです。
なんで今までこの「キムチスパ」をたのまなかったのかと後悔しています。
大満足のlate lunchでした合格合格合格合格

ご馳走様でした

それでは(^_-)

人形町 きらく

今日は「恩師列伝」です。
私の小中学校の時の恩師の話です。
宜しかったらお付き合いください。

#宮下先生
王選手
巨人軍の元王監督は中学時代の成績はとてもよくて地元で一番東大合格率の高いとされていた都立高校にいこうと考えていたのです。
しか〜し安全性を考えて地元で二番目に良いとされていた高校を受けたのです。
なぜか落ちてしまいました。しかもその高校には自分より成績の悪い友人が受かっていたので王監督はかなりショックを受けていたとの事です。
王監督は正式合格にならなかったものの補欠一番だったので、もし試験当日、合格レベルの受験者が一人でも風邪かなにかで未受験だったら王監督はその都立高校に入り、早実には行かなかったのですね。
そういう意味では世界の「王」が誕生したというのは偶然の産物だったというのが私達下町での都市伝説です。

実は私は王監督の中学校の後輩であります。
私の中学の音楽に宮下先生という方がおられました。
この先生が怒るときによく言われていた言葉があります。
それは「俺の右手を見ろ」です。
私達がその言葉を言われたら「何ですか、皺の多い手ですね」と言うのがお約束です。
すると「ふざけるな、もっとよく見ろ」と言われますので、指先がチョークの粉で汚れているので「指先がチョークの粉で汚れています」と言います。
そこで「お前らの目は節穴だ〜。この手は世界の王を張り倒した右手だ」と大きく見得を切るのです。
さらに「王はこの手で張り倒すと、はるかかなたまでふっ飛んでいったんだ」と言われて締めるのですが、なんで音楽の時間でそこまで怒られる事になるのだろうか、ということですが、いずれにしてもこれは先生が「俺の右手を見ろ」と言われた時の決められたお約束ですので、ハイ。

アインシュタイン
今このように思いだしますと、かなり迫力のあった音楽の先生でした。
実際に体罰もありました。私も授業中に縦笛でチャンバラしていたのが見つかって二三回張り飛ばされました。
ちなみにベートーベンを意識したのか髪型は同じでしたが風貌はアインシュタインにそっくりでした。
もうこのような先生は現れないでしょう(笑)

#磐田先生
ネコ
私の小学校5〜6年の時の担任の先生です。
激情家です。たまに自分の琴線にふれる話をしますと、その言葉に酔って涕涙されていました。
ちなみにお酒にも酔うみたいで不定期に二日酔いで遅刻していました。
そのような時は自習になるのでみんな喜んでいました。
たまに根性で出てくる時もありましたが、根性では調子が戻らず教壇で寝ていました。このような時も自習でした。
と書いていますと、かなりいい加減な先生の様に思われるでしょうが、その実態は熱血先生です。
私は磐田先生が大好きでした。

年に一回、磐田先生の家庭訪問があります。
この時は下町が大騒ぎになります。
私達の親も磐田先生の酒好きは知っていますので、先生がお見えになりますと、今日はお熱いですから、まぁどうぞ、という事になります。ここで断れば良い先生なのですが、親御さんの折角のおすすめをお断りするのも失礼ですので、本当に一献だけですよ、と始まって下町の空は徐々に真っ赤に染まっていくのでした。
正しくは先生の顔ですがね・・・
下町ですから、A男君の家でご酒を頂いたなら、私の家のご酒を頂いてもらいませんと、恥ずかしくて表通りは歩けません、てな事で第二ラウンドの幕は切って落とされるのです。
これが無限極楽みたいに続くわけですから、6軒目当りから酔歩蹣跚状態となります。
次の家に這っていくわけにもいきませんので、先生を移動させるリヤカーなどが出動するなど、まさに我が下町は酒池王城と化すのです。
最後の方は私達生徒がグダグダの先生を乗せたリヤカーを、ワッショイワッショイと言いながら神輿渡行の様に駅まで送っていくのでした。
このように書いていてとても楽しかった気持ちがよみがえってきます。
とても人間味あふれる先生でした。
このような大騒ぎができたのは下町だからでしょうね。
ちなみにその後の磐田先生ですが、とある中学校の校長を勤め、最後は教育委員会の要職にまで登りつめられたとのことです。
「芸は身を助ける」ではなく「酒は身を助ける」の一席でありました。
お後がよろしいようで・・・


Unreal Body Strength



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今日はくれなずむ人形町に出没です。
ちょっと遅い昼食を食べようと思案していたら、この看板が目に飛び込んできました。
な何と30年ぶりの再訪です。
今日のお店は「キラク」さんです。

住所: 東京都中央区日本橋人形町2-6-6
電話:03-3666-6555
定休日:日曜・第2第3月曜(祝日の場合は営業)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ポークソテー(ライス付)」@2,000円です。
たしか30年前、NHKの「きょうの料理」?かなにかで先代がfeatureされた時に「ポークソテー」を紹介していて、その匠の技にしびれ、早速に食べにいきましたら椅子から体が浮き上がるほど美味しくて大感動した思い出があります。
以来我家のポークソテーは「きらく」さんの味付けになりました。
亡き母もこのお店の「ポークソテー」は大のお気に入りです。
そうそう実は私も「ポークソテー」は大好きなのです。
今気がつきました。これって遺伝だったのですね。

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待つこと9分で30年ぶりの「ポークソテー」が到着です。
あれっ200gの豚肉なのですがずいぶん縮んでいますね。
肉の下ごしらえ(筋切等)が雑なのか焼き方がお上手なのでしょう・・・
そう申してみますと、何か今のコックさん先代に比べますと仕事が早いといえば宜しいのでしょうが何かはしょっているようにも思えました。
フランべしたのは驚きましたが、なにかが違います。

気を取り直して実食です。
肉が硬いです。
先代の頃は柔らかくて、先代にそれを誉めますと、ギリギリまで熟成させているからさ、と豪語していました。
にんにく・バター・醤油ソースの味はほぼほぼ同じでしたがそれでも微妙に違います。
私のベロメーターの感度が鈍くなったのか、コックさんの腕が落ちたのか何れかでしょう。
帰り際に、ホールの責任者の女性に、先代の娘さんですか、と聞けば、私が正真正銘の二代目です、と答えたので、ここでも違和感を覚えました。
帰宅してブログアップするので周辺情報をcheckしましたら、娘三姉妹の中で遺産相続の内紛があり、以前キラクさんにいたメンバー(長女・次女)は、2008年10月、同じく人形町の甘酒横丁の1本裏に入った路地に「ビーフかつれつ そときち」という店をオープンしたのだそうですね。
いずれにしてもこれで@2,000円は「コスパ悪し」と言わせていただきます。
先代の味は「ビーフかつれつ そときち」で引き継がれているようです。
今度そちらに行ってみましょう、キッパリ。

それでは(^_-)



茅場町 アンデルセン

今日は「netで見つけた面白画像」です。
今日のフリネタは「netで見つけた面白画像」です。
宜しかったらお付き合いください。

#気がつかいないのかな?
pis
肩車されている子供もグショグショでして気持ち悪いのでは・・・

#STOP
stop
非現実性の現実です。まぁ日本ではありえないでしょう(笑)

#うざい!
うざい
どこのセブンさんでしょうか?

#食べにくいですよね・・・
お汁粉
お餅でベイマックスを作ったのですか。お上手ですよね!

#見たような人がいますね・・・
クリソツ
マジくりそつじゃないですか(笑)

#サンタがたくサンタ・・・
サンタだ!
かなりの迫力です。


Amazing Latin Dance!



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今日は茅場町に出没です。

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キッチュな居酒屋の看板に口がパックりと開いたままでした。
しか〜しサービスの悪さをウリにするとはまじにクリビツです。

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さら〜に只今時計は15時前です。
実はま〜だお昼をたべていません。
しか〜も茅場町ってお行儀の良い街でして、食べるところはいずこもこの時間帯は「準備中」です。
どうしませう・・・と悩んでいましたらこの光景が目に飛び込んできました。
間違いなくどこかで見たはず、とつぶやきながら気がついたら入店していました。

ということで今日のお店は「アンデルセン」さんです。

住所: 東京都中央区日本橋茅場町3-4-6
電話:03-3669-0886
定休日:日曜日、祝日

モヤサマ

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私が見た光景というのは2014年7月13日「モヤモヤさまぁ〜ず2」月島・豊洲編で見た「撮れ高OK」のシーンを撮った喫茶店だったのです。
しか〜しよくこのお店「アンデルセン」を覚えていたものです。
お店の方の狩野アナの評価はかなり高いものでした、ハイ。

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ということでお店の外観です。

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店内の雰囲気です。
しか〜し真紅のふわふわのソファは完璧に夜の蝶が舞い降りる場所です。

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メニューです。

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今日のオーダー「ナポリうどん(スープ・サラダ・珈琲付)」800円です。
待つこと6分「ナポリうどん」の到着です。
赤々とケチャップ色に彩られたナポリタン風味のうどん、その実態はナポリタンです。
具はウィンナにタマネギにピーマンとシンプルです。

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それでは実食です。
早速にパルメザンチーズで冠雪状態にしました。
よく炒められたナポうどんはシャツに飛びにくい系です。
味ですか濃厚ですがチープです。
以外に昔のウィンナが存在感をしめしています。
夢中で食べていましたらうどんである事を忘れていました。
やはりこれはナポリタンでしょう。

それでは(^_-)

日本橋 栄太楼喫茶室

今日は「現在になりきること」です。
マザーテレサ
昨日は去りました。
明日はまだ来ていません。
わたしたちにはただ、今日があるのみ。
さあ、始めましょう。
今、この瞬間幸せでいましょう。
それで十分です。
その瞬間、瞬間が
私たちの求めているものすべてであって
他には何もいらないのです。
(マザー・テレサ)

あなたが悩みを抱えているとき、あなたは過去のことを考えています。
あなたが不安を感じているとき、あなたは未来のことを心配しています。
我々人間が、生きていく上で「より良き明日を思うところ」に不安が生じるのは必然のことかもしれません。
「明日への希望」と「不安」は表裏一体と言えましょう。
明日への希望を願う気持ちが強ければ強いほど、同時に抱く不安も強いのではないでしょうか。
こうした不安とどうのように付き合っていくのか・・・
なかなか難しいものですね。

私の尊敬する先生がよく使われた言葉に達磨大師の「前を謀らず、後ろを慮らず」というちょっと難解な言葉があります。これは不安にとらわれ、今現在がすっぽりと抜け落ちている我々に「現在になりきる」姿勢を指導する言葉です。
過去を憂えても、未来の不安に慄いても、何も変わることはありません。
我々に出来るのは、今この瞬間をいかに充実させるかのみです。
コツコツと目の前の必要な関わりに取り組んでいきましょう。
「現在になりきること」このことが未来への活路なのです。

「現在になりきること」といっても一体何をやればいいのでしょう。
とりあえず「現在になりきること」がわかったらやりはじめましょうということになります。
これは「やる気が出てきたらやる」といった考えで、自分の気分に任せての行動と言えます。この当りがすこし難しいのですね。具体的に申せば、現在仕事や家庭なのなかで気になっている事とか積み残している事に対して、やる気になったら取りかかろうというのではなく、とにかく取りかかることなのです。
気分ではなく小刻みに行動することなのです。
ここで大事なことはその結果は別問題なのです。
場合によってはうまくいかない事もあるでしょう、それでも目の前にある懸案を解決しようとする行動が大切なのです。これが「現在になりきること」だと考えています。

私の好きな言葉に「問題は解決されるためにある」というのがあります。
これは日本興行銀行の重鎮だった中山素平さんのものです。
「最初からあきらめてどうします。問題は解決されるためにあるのですよ」という一種のaphorism(人生への戒め)です。問題があるから挑戦できる。挑戦できるから、失敗もできるのです。
失敗もできない、信用されない、何も任されない、認めてもらえないような人になっては、人生つまらないじゃないですか。ドキドキするような緊張と、ワクワクするような興奮を持って、問題に立ち向かっていきましょう。
トラブルはあなたの価値を決して下げません。
問題に立ち向かっていく姿が素晴らしいのです。


The Most Epic Safety Video Ever Made


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今日は「お江戸日本橋♪」に出没です。
時計は17時を指そうというのにまだお昼を食べていません。
なにか食べなくちゃ、死んでしまいます(笑)
ということでお邪魔したのは老舗中の老舗「榮太樓總本鋪 喫茶室 雪月花 」日本橋本店さんです。

住所: 東京都中央区日本橋1-2-5 榮太楼ビル1階
電話:03-3273-6310
定休日:日曜・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です

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メニューです。

今日のオーダー「赤飯弁当」@1,188円です。
実はお赤飯は大好物です。
正直毎食お赤飯でもよいくらいです。

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注文をしようとお姉さんを呼びましたら「は〜い 栄太樓ですっ♪」ではなく「ただいまうかがいます」ですって、ちょっと残念でありました。
待つこと6分で「赤飯弁当」の到着です。
見た目優雅というか雅(みやび)ですね。

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それでは実食です。
重箱の弐の重を開けますと、お芋の天麩羅、人参、筍、蕗、里芋の煮付け、玉子焼き、鶏の肉団子、茹で空豆、香の物が満を持して現れます。
壱の重はお赤飯です。ほくほくの栗が重の中心で彩りを添えています。
おかずは淡い味付けで上品な仕上がりです。
お赤飯は餅米が多いのでしっとりと炊けています。
味ですか、イケますね。
子供のときに裕福な伯母の家で頂いた幕の内弁当を彷彿します。
私に取りましては過去への郷愁も加わりとても美味しく頂きました。
しいて申せば「は〜い 栄太樓ですっ♪」のご発声が聞けなかったのが残念至極でありました。

それでは(^_-)

浜町 hitokadoru(ヒトカドル)

今日は「父の思い出」です。
鳥の死骸
今週の月曜日の出勤途中に大きな鳩の死骸をみてしまいました。
私は大の鳥嫌いです。余談ですが私を暗殺するのは簡単です。
朝方、私の布団の中に鶏を2〜3羽を放り込めばいいのです。
それに気がついた私は即に恐怖による心臓麻痺で死ぬでしょう。
まぁそれはオーバーにしても気絶する事は間違いありません。
そのような私ですから、鳩の死骸を見ただけで腰が抜けそうなくらい驚きました。
腰が抜けると会社に行けなくなるので、目をつぶり一目散にその場から脱兎のごとく立ち去ったのです。

父が亡くなって今日で5,335日≒15年が経ちます。
折に触れて墓参りはかかさずしていますが、最近では思いだすこともありません。
しか〜しこの惨劇を見た後に、急に父の事を思い出しました。
私が小学生だった頃、家の前で野良犬が二車線の道路を無理に渡ろうとして車にはね飛ばされました。
みるからに瀕死の重傷です。可哀想に内臓が飛びだしていて万に一つも助からないのは、私にもわかりました。
悲惨なことに、その犬は後続車にも次々と轢かれはじめて、最初甲高かった鳴き声も徐々に蟲の息になり、とうとうその寿命は尽きてしまったようです。

そこにたまさか父が帰ってきたので、父にいましがた犬が轢かれて亡くなった旨を話しますと、父は家から南京袋をすぐに取ってきました。そして走行中の車を一斉に停めた後、血だらけの犬の死体を、持ってきた南京袋にくるみ、歩道に持ち帰ったのです。
私はあまりのむごたらしさに直視はできなかったのですが、それでもその犬の体をこわごわと触るとまだほんのりと温もりが残っていました。
私が父に、このような犬の死骸の片付けは保健所がするんだよね、とこまっしゃくれて言いましたら、父はムッとして、死んだ者には罪が無い。それがたとえ犬だとしてもだ、と私を諭すように言い切ったのです。
今でも父の事を思い出しますと、良い思いでは多くないのですが、ことさら人が困った時や、このような事態に遭遇すると一生懸命になって対処していた事が甦ってきます。
特に身よりない方が死病になると、縁もゆかりもない単なる知り合いだというだけなのに、その時には、死に行くものに罪はない、と言って最後まで看取っていました。
父は奇特なという表現でよいのかわかりませんが、このような時だけは仏になります。
偉かったと思います。

ちなみに私もそのような血を受け継いでいますので、犬の死骸などを見かけますと葬ってやろうと動き出すのですが、その度に必ず奥様にすご〜く怒られるのでしていないだけです。
二人の子供達にこのDNAが引き継がれていることを望んで止みません・・・


真夏の気分を如何ですか・・・



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今日は人形町に出没です。
子宝や子育てにご利益のある東京人形町の「水天宮」は現在改装中で仮宮は明治座の前に移ったようです。
その後、時間が開いたので下町っ子ビギナーさんとランチを共にしました。
今日のお店は「hitokadoru(ヒトカドル)」さんです。

住所: 東京都中央区日本橋浜町1-1-9 吉沢ビル 1F
電話:03-5809-2855
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です

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メニューです。

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今日のオーダー「煮込みハンバーグ&コーヒー」@900+@200=1,100です。
変わった店名「ヒトカドル」は、「ひときわ優れている」「いっぱしの」の意味の「一廉(ひとかど)」に動詞「ル」を付ける「体言+ル」形式の動詞みたいですね。

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待つこと2分で「10品目の野菜スープ」の到着です。
見た目volumyですね。
野菜満載のコンソメスープですか、塩加減がたくみです。
クタクタのジャガイモは私の好みです。
温かいスープなのでとても美味しくいだきました。

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待つこと12分で「「煮込みハンバーグ」の到着です。
デミグラの色が鮮やかですね。
ハンバーグは牛肉多めの合挽きですか、濃い目のデミグラとの相性が良いです。
ハンバーグは弾力があり、噛みしめるたびに味がふくらんでいきます。
パンは柔らかく且香気が高く美味しいです。
Refill(お替り自由)なのも高評価です。
美味しゅうございました。
コスパも良く下町ビギナーさんの紹介に感謝です。

PS 私がお店に財布を忘れていたのに気がつき、わざわざ追いかけて持ってきて頂きました。
感謝申し上げます。ありがとうございました。

それでは(^_-)

銀座 ヴィラモウラ

今日は「私達の人生は今ここにある」です。
私達は人生という川に流されています。
喜怒哀楽、憂悲苦悩(うひくのう)、さまざまのことにアップアップしながら流されています。
しかし、首一つだけでも高くもたげて周りを見れば、流されている自分が見えます。
行く先も見えます。
訳も分からずに流されていくよりは、無常の現実に流されている自分を知った方が、少しは心が安まります。
いたずらに流されるよりも、立ち泳ぎしながら流れに身を任せたほうが安心感はあるものでしょう。

仕事は好きです。
理由は至ってシンプルです。
努力が報われるからです。
そして困難な山を乗り越えた時の達成感が好きなのです。
仕事を乗りきった時の解放感は得も言わぬ心にやすらぎの光が差し込んできます。
これがありますのでさらに困難な山に登ろうという新たな決意が生まれてくるのです。

しか〜し最近、知力、気力の衰えから、この山を乗り越えるのが苦痛になってきました。
ある意味あたりまえかもしれません・・・
この世に絶対というものはありません。
その絶対価値にたどり着こうとする姿は美しいのですが、おのずと限界があります。
かくあるべし、はそのようにあるべきなのですが、度をこしますと自縄自縛になるのは必定です。
そこから敷衍しますと、山の向こうに見える幸福(しあわせ)より、それを乗り越えようとしている自らのもがき、努力している姿が幸福(しあわせ)なのだなと思うようになってきました。

私達は絶対価値の世の中で暮らしています。
その世の中は、自分にとって良い事、悪いこと、蓋然性でいえば圧倒的に悪いことがおきています。
従いまして絶対価値即ち無理難題の局面に向き合いましたら、まずはそれを真摯に受け止めるべきです。
そしてそこから逃げるのではなく、しかるべき対応をして、努力をしていくのです。
その努力をしていく過程が冒頭に申しました、頭を高くもたげて流されていくことになるのでしょう。

独坐大雄峰
山田無文老子元臨済宗妙心寺派管長、元花園大学名誉学長
中国の高名な禅師が「この世で一番ありがたいことは何か」と尋ねられて「独坐大雄峰(禅師の住んでいる山の別名)、俺が今、現に生きてここに坐っておることが一番有り難いわい」と答えた話が残されています。
めいめいがそれぞれ生き、そこに坐っているという事以上のありがたいものはないという事を言っているのだと思います。たくさんのお金を持っていることがありがたいとか、立派な屋敷にすんでいることがありがたいとか、出世栄達がありがたいとかはありますが、生きているからこそお金が必要なのです、生きているからこそ暮らす住居が必要なのです、生きているから出世栄達も悪くないのです。
一番大事なのは、今ここに生きていることなのだ、とこの禅師は喝破しています。
生きているという事は、それほど尊いことであり、大切・大事にすべきなのです。
困難な現実を平気で生きていく、この様に我が身を律したいと思う今日この頃であります。
こんなことを書く日もあります・・・


ペコリペコリ!歩道でずっとお辞儀をしている女の子の理由にほっこり



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今日は銀座に出没です。
今日のお店は最近はまっている「ポルトガル料理」店です。
今日のお店は「ヴィラモウラ 」銀座本店さんです。

住所: 東京都中央区銀座6-2-3 ダイワ銀座アネックスB1
電話:050-5797-1404
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。
コリドー近辺の隠れ家レストランとして名高いのですが、まさに大人の隠れ家です。

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メニューです。

今日のオーダー「タラと野菜のソテー」@1,000円です。

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待つこと3分で「サラダ」の到着です。
見た目彩りがあざやかです。
これは海老美味しですね。

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待つこと5分で「タラと野菜のソテー」の到着です。
美盛りの基本、赤色、黄色、緑色の三色が上手に使われています。
ちなみに紫色は赤玉葱のマリネです。

それでは実食です。
タラは淡白な味わいで美味しいですね。
特に付け合わせのポテトによく合います。
想像以上に美味しい味です。
タラはこのように調理すると美味しいのですね。
さすがポルトガルです。意味不明・・・

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なおパンは店長のおはからいで、通常一個のところ二個に増量してもらいました。
これはエクストラバージンオイルでいただきます。

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食後のデザート「洋梨と玉子のムース」です。
これは特筆するものはありません。

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で〜もこれにコーヒーがついて@1,000円は銀座という場所柄を考えますとコスパ良しではないでしょうか。
夜の部も食べに行った事(接待飯)がありますが、夜のコスパはさらに良いですよ。
ただしこのお店はご紹介のとおり大人の隠れ家なのでほとんどカップルばかりです。
男性同士での入店は避けた方が良いかと思います、ハイ。

それでは(^_-)

茅場町 たん助六

今日は「合コン考」です。
合コン2
さすがに今となって合コンなぞはいきませんが、大学はそのような出会いが大好きな学校でして、若い時はよく企画しましたし、良く行きました。
特に私はファッションに気を使うオサレな仲間が多かったのでhigh-end志向でした。
High-end志向をわかりやすく申しますと、所謂御三家である聖心、フェリス、白百合の女子大学生と付き合う事です。したがいまして、ここらの女子大と合コンの企画をしませんとかなり安く見られました。
日本女子、学習院女子は高田馬場の学校の色がついていて、その当時はまるで汚い雑巾を見るような感じすら持っていました。あくまでも当時ですからね。

一度、赤坂のイタイリアンで複数の東大の女子学生と親しく合コンする機会がありました。
その時は、私達の事をまるで女衒(ぜげん)、即ち性風俗関係の仕事を強制的にさせる人身売買業者のように思っていたようで「そのような事ばっかりしていますといつか地獄に落ちますわよ」的な慈愛あふれるご助言を発し続けていました。
当時の私の大学のイメージがそうだからといっても、それはいくらなんでも言いすぎです。
そこまで落とし入れるのであれば、「蓼食う虫も好き好き」という諺はあったにせよ、「貴女だけは売る自信はない」と耳許で囁きたい気持ちが頭をもたげました。
しか〜しね、さすがにね、そこは大人の対応をしました。

それからしばらくして、今度はフェリスの美女達と銀座の喫茶店「モーツアルト」で合コンした時に、その中の美的女子から驚愕のつぶやきがありました。それは次の様なものでした。
「私は、今日まで容姿に自信のない友達から合コンに誘われたことは一切ありませんわ。
どんなに仲良くても『合コンに行ってきたわ』と事後報告のみですもの。
それなのに『イケメンの男友達を達紹介してくださらない』などはよく頼まれますから都合いいなと思います。
同じような容姿の友達からはさそわれますけれどね。
合コンは幹事以上の美形の友人を誘わないのは暗黙のルールでしょう。
美人は合コンに行かなくても普通に生活しているだけで相手はみつかりますものね。」
な何と自信にあふれたお言葉でしょう。
個人的には、これこそ「美人特権」だと思いますのでおおいに支持しました。

合コンの誇大喧伝は今でも連綿と続いていると思います。
特に女性は同性をやたら褒めます。
それも「一点美人」です。
顔が小さいから始まって鼻の穴が縦長で格好いいなどと枚挙にいとまがありません。
これって、本当は不均衡な仲間の美醜バランスを「それぞれにきれいな部位がある」と認識することによって、皆が同一だと思いこもうとしているのでしょう。
加えてうかつに相手のすごく良いセールスポイントを褒めれば、熾烈な異性獲得競争において無用のadvantageを相手に与えてしまうという深謀遠慮も働いているのでしょう。
だから影響力の少ない「一点ボメ」になるのでしょう。

合コンはある種の「競争原理」の縮図です。
従いまして、競争原理を受け入れるのは合コンを参加する人としてはまったく当然のことで、疑う人はいないと思います。しか〜し、これがさらに加速していき、暴走していけばどうなるのでしょうか。
競争に勝つために、いろいろなものを例えば友情などを犠牲にしていくことになるのでしょう。
競争とは、お互いに相手とフェアプレイで戦って、互いに成長するためのものだと申しても、今さら詮無きことですよね・・・

There's beggary in the love that can be reckoned.
計算された恋は卑しいものだ。
William Shakespeare(ウィリアム・シェイクスピア)


Top the bottom run through The Snow Centre Hemel Hempstead for Forged In Steel!



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今日は茅場町に出没です。

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これが今話題の「OKB3」さんです。
この3人は大垣共立銀行の行員さんだそうです。
初めてみましたが、マジにクリビツです。
すごいですね、最近の銀行は・・・

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ということで今日のお店は行列の牛たん屋さんです。
今日のお店は「たん助六」さんです。

住所: 東京都中央区兜町16-6 1F
電話:03-6667-0155
定休日:日曜日・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「牛たん焼定食」@980円です。

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待つこと2分で牛たんスープと麦ごはんの到着です、
透き通ったタンスープはネギのジュリエンヌ(千切野菜)と厚い牛たんが入っています。
これは秀逸です。とても美味しいです。

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待つこと5分で牛たんの到着です。
見た目bolumy(和製英語)ですね。
牛たんは柔らかくて美味しいです。
噛みしめるたびに草原を漂うようなふくよかなしっとりとした香りを感じます。
とても美味しいです。

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白眉は味噌南蛮ですね。
辛さは少しキツイのですが、すごく楽しめるのです。
これこそまさに「ご飯の友」でしょう。

気になったのはマダム(お店の奥様の店内呼称)なのですが、針の穴を通さんばかりの気配りにはおどろかされました。しか〜しこれは丁寧と慇懃無礼の狭間にあります。
個人的には後者の方が強いように感じました。
その理由は、厨房に対する指示が上から目線だったからです。
まぁどちらでもよござんすが、すごく素敵なお店だったので、前者であって欲しいなと思う今日この頃であります。

それでは(^_-)

銀座 銀座風月堂

今日は「歴男と鉄女」です。
奥様から東京駅の隠れ名所を探しにいこうとのお誘いを受けました。
奥様が東京駅=鉄道に興味があることは、長〜いお付き合いですが、全く知りませんでした。
いつから鉄女(鉄道オタクの女性)になったのでしょうか・・・
そこで歴男(歴史オタクの男性)である私は、東京駅の歴史の事件現場にも行くのであれば付き合うよ、といいましたら、応諾しましたので、東京駅に出向いたのです。
ということで今日のフリネタは「歴男と鉄女」です。
宜しかったらお付き合いください。

#原敬暗殺事件の現場です 
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原敬暗殺

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まずは歴男の私の行きたかった場所です。
最初の事件現場は、1921年11月4日東京駅丸の内南改札口付近の、原敬暗殺事件の現場であります。
左から原首相が歩いて来た所、柱の陰(「兇漢」と書かれた位置)から犯人・中岡艮一(鉄道省山手線大塚駅職員)が突進し、原首相を短刀で刺したそうです。
突き刺された傷は原首相の右肺から心臓に達しており、ほぼ即死状態であったそうです。
悲惨ですね・・・
合掌あんどno more terrorism!であります。
テロでは歴史は変えられません。
必ずその思いはその屍(しかばね)を越えて引き継がれます。

#濱口首相狙撃現場です
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浜口首相

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次に向かった事件現場は、1931年11月14日東京駅で特急つばめに乗り込もうとしていた濱口首相が狙撃されて重傷を負った場所です。
大手術の結果一命をとりとめましたが1931年8月26日に死亡しました。
遠因であるのは確かなのですが、この襲撃と亡くなった事との因果関係は特定されていません。
犯人は、4月にロンドン海軍軍縮条約が調印された際、統帥権干犯が有ったとする問題で不満を抱いていた右翼の愛国社員・佐郷屋留雄です。
「男子の本懐だ」と苦しい呼吸の中で、濱口首相はいわれたそうですが、私はこの顛末を初めて聞いた時にいたく感銘を受けたのでした。
ドラマではありませんので、普通の人は死ぬ間際に「男子の本懐だ」なんて言えませんよ。
正しくは重傷だったのですが、それでもその言葉の重さは変わりません。

#山手線の0キロポストです
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ここでバトンタッチして今度は奥様の行きたかった、東京駅の隠れ名所です。
まずは山手線の起点標(0キロポスト)です。
鉄道路線の起点からの距離を示すのは距離標(キロポスト)と言いますが、起点を表すのは起点標(0キロポスト)と呼ばれ、それぞれの起点に設置されています。
東京駅には、中央線、東北本線、東海道本線・東海道新幹線、東北新幹線、総武本線の0キロポストが設置されています。
探すのがかなり大変でした。
さらに山手線ホームの新橋よりにある無縁仏の墓を探そうという事になり、それは見つけられませんというか立ち入り禁止なので断念しました。

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ちなみにこれは私が後日取りました、東北新幹線の0kmポストです。
探さないとかえってこのように簡単に見つかるのですね(笑)

#アンカー工事跡
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次に向かったのは、行く理由が全く理解できない、東京駅丸の内口の地下にある横須賀線・総武線ホームです。
ホームの床は灰色のPタイルになっていますが、よく見ると白色の違うタイルが数m間隔で無数に並んでいるのが分ると思います。
で〜もこれは壊れたタイルを張り替えたわけではありません。
これは横須賀線・総武線周辺において大深度の地下開発がたくさん行われた結果、このホーに地下水が噴出し水没する恐れがおきました。
その為アンカーを130本打ち込み、地下駅全体を「係留(任意の高さの空中に浮遊させる事)」を施した残滓なのです。こんなのを見て何がおもしろいのでしょうか・・・
もしかしましたら、私の事件現場もそうなのかもしれません。
写真を撮っていたら、かなりの人から、なんで地面を取っているのだろう?という目で見られていましたので、ハイ。


KKR
この後奥様は大学の同期と快気祝い兼新年会の会場に行くので別れました。
ちなみにこの設営は私が担当しました、ハイ。

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そして私は銀座に向かいました。
今日のお店というか今日の料理は前から食べたかったものです。
今日のお店は「銀座風月堂」さんです。

住所: 東京都中央区銀座6-6-1
電話:03-3571-2900
定休日:年末・年始

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お店の外観です。

風月堂
店内の雰囲気です。

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メニューです。

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今日のオーダー「フルーツサンド(珈琲付)」@1,350円です。
待つこと13分で「フルーツサンド」の到着です。
見た目上品ですね。
このフルールサンドにはメロン、バナナ、苺、オレンジが入っています。

それでは実食です。
これは、本当に美味しいですね。
濃厚な生クリームが新鮮なフルーツの個性を引き受けています。
このまったりとした美味しさは何度となく復習され強められ集中され、私の味覚中枢をとうとう破壊してしまいました。大大大満足です合格合格合格合格合格

後日、会社のお局(つぼね)さんに風月堂さんの事をききましたら、このフルーツサンドにはハイボールが合うそうです。まさ〜か洋菓子カフェの老舗、風月堂さんにハイボールがあるなんて、全く知りませんでした。
停酒を止めたら是非チャレンジしませう・・・

それでは(^_-)

銀座 キッチンミユキ

今日は「パーティが苦手」です
パーティ
私はこのブログの通り典型的なメランコタイプ(執着気質)です。
誤解があるといけないので補足しますと、私は対外的には極めて社交的だと認められていますが、その実はすごい「人見知り」なのです。
したがいまして知らない人が多く集まるパーティは大の苦手なのです。
年が開けますと新年会やら賀詞交歓会に多数出席しなければならず今からブルーになっています。
理由は簡単です。他人に対して気を使いすぎるからです。
あらかじめ出席者が決まっている会合などはまだよいのですが、不特定多数の会合=パーティではその気配りができないから苦手なのです。
出席者が決まっている会合などでは、あらかじめ誰とはどのような話題で話そうと決めており、話の糸口さえつかめば後は応答話法なので全く苦にしません。
で〜も大人数のマラソンクラブのパーティなどは予めの予習には限度があります。
そういう場合は予習をした人以外には近づきもしませんし、万が一話しかけられそうになりましたらトイレに逃げこみます。要はメランコタイプ(完璧主義者)の為にきちんと事前準備のできない不特定多数が参集するパーティが苦手なのです。

特に厄介なのはパーティでうすら覚えの人に会った時には、その連れ立った見知らぬ人にも挨拶をしますよね。
こういう場合は機先を制して「どうも始めまして」と言いながら名刺を出すのですが
「あのう・・・実は初めてではないのですが」
なぞと言われた日には、頭が真っ白になってしまい、身も蓋もないうろたえ方をしてしまうのです。
万が一向こうがこちらの方を知っていて、私が覚えだせない人との会話が始まってしまった場合は、完璧に話の内容は上の空です。
その際は、私が話している相手の名前を海馬(脳の記憶関わる脳の器官)がmeltdownするくらいにfull throttleで回しただひたすら思いだす作業に没頭しています。
そして話の途中で思い出しましたら、急に機嫌はよくなり、恥ずかしいくらいのlip serviceを相手にします。
確かに忘れた私が悪いのですが、しか〜し世の中には、若年でもこの手の健忘症に悩む人はいっぱいおられます。
できればパーティで、来場者がしばらく会っていない人、若しくは一度しか会ったことがない人に話しかける時は、いきなり会話に入るのではなく
「どうもご無沙汰しております。△△社の▲▲です」
と言わなければならない法律を制定していただきたいとマジに思っています。
パーティは記憶力競争の場ではないはずですから、ハイ。

赤ん坊はだいたい生後6ヶ月〜12ヵ月頃から人見知りが始まると言われており、早い子だと生後4か月頃から人見知りらしき様子が見られると言われています。
人見知りは、成長する上で必ず通る大切な道です。
早いから遅いからどうというものではなく、人見知りをするということは、母親とその他の人間を判別する能力が順調にスクスク育っている証拠なのです。
しか〜しこのような年代になって人見知りをするのはやはり問題ですよね。
で〜もこの話の顛末からしますと、私の場合は「人見知り」ではなくメランコタイプ特有の「いつもよい子でいたい」症候群なのでしょう。


「神を信じる?」青年が死の直前にアップした動画に言葉を失います。



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今日は銀座に出没です。

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大学時代、泰明小学校前にある喫茶店「モーツアルト」でよくショートケーキとザッハトルテを食べていましたが、今は店変わりしていてありませんでした。
その代わり廃校になっているかと思っていた泰明小学校が健在なのには驚かされました。

今日のお店は私の攻略店です。
銀座を長年知り尽くした女将が、手作りで作る優しいおばんざいや家庭料理を季節ごとにだす、体に優しい家庭料理のランチ専門店です。
今日のお店は「キッチンミユキ」さんです。

住所: 東京都中央区銀座7-5-10 第2一越ビル 4F
電話:03-3573-7555
定休日:土曜日・日曜日・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「エッグ焼きチーズカレー(おばんざい付)」@1,000円です。
夜はバー、昼はランチ営業の最近銀座で増えている二毛作スタイルのお店です。
ホームページによりますと、博多出身の女将がお客さんの要望でランチを始めたそうです。
店内写真でお分りのとおり、不思議な空間です。
一番驚いたのはホールスッタフの女性が配膳の仕事がない時はあたかもマネキンの様に微動だせず直立でキリッと立ち続けていたのにはマジにクリビツしました。

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「エッグ焼きチーズカレー」ができるまで、おばんざいでお腹をみたしました。
おばんざいは懐かしく加えて美味しい味わいです。
茄子の煮付けが秀逸でした。
銀座にいることを忘れそうです。

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待つこと9分で「エッグ焼きチーズカレー」の到着です。
見た目トロトロ卵とチーズたっぷりのアツアツ焼きカレーです。
それでは実食です。
熱々ですね(笑)
トロトロ卵とチーズとカレーって合いますね。
超美味しいというわけではありませんがイケています。
隣の様子の宜しいお客は昼だというのに寂しげに生ビールをいただいていました。
その横顔は悲しみに漂白されたように、どこか虚ろな表情をたたえています。
あらためてここが銀座のバーであることを思い出しました。
都会の雑踏に疲れた人が自らを癒したい時にお勧めのお店です。
コスパは良いですよ・・・

それでは(^_-)

神田 ふくのや リターンズ

今日は「メランコタイプ」です
寿司屋
私は良くいく寿司屋さんがあります。
そのお店に入るやいなや席に着き、ガラ携に入っている仕事のmailをもくもくとcheckしています。
場合によっては返信しています。
そしてこの作業が終わると、店内にあるTVに写しだされるNHKを真剣に見ています。
ここまでの間本当に一言も発しません。
しばらくするとお店の大将から、ヘィ、オマチ、と威勢のよい声で「ちらし」が付け台(カウンター)の上に置かれます。
それから本日のネタを確認しておもむろに食べ始めます。

たまに来る一見のお客はこの一連の流れを不思議な面持ちでみています。
理由は分りますよね・・・
そうなのです、私は「ちらしをお願いします」と一言も言ってないのに勝手に「ちらし」が作られて配膳されるからです。

私のブログを長年見られている方はご承知の通り、私は典型的なメランコタイプ(執着気質)です。
従いまして一度決めた事や、やり始めた事はなかなか変えません。
言い換えれば連綿と継続するのです。
まずはこの寿司屋で頼む「ちらし」です。
次にブログ(7年目突入)です。さらにイベントがあった時につける日記(24年目突入)。
毎日つける家計簿(9年目突入)です。番外編で申せば停酒は3年目をすぎたところであります。
定型作業は始めたからには健康を害(そこな)わない限り継続していくのでしょう。
運動でもうせばマラソン(20年目突入)もそうです。
他にも通勤列車の座る席も一度決めたら変えません。
通勤路も同様に一度決めたら変えません。
仕事も懸案事項は翌週には絶対に持ち越しません。
そうそう家電製品のマニュアルなどは必ず熟読して完璧に覚えてから操作します。
他にも沢山あるのですがキリがないのでやめおきます。
正直このような疲れる性格は嫌っていますが、適当にやる苦痛に比べたら楽なので敢えて完璧・完全を求めているのです。

メランコ型の特徴は「自分にこだわる・自分の価値観や生き方を押し通す・努力を好み几帳面(真面目)である」とされていますがが、これらの特徴は個々人による部分が多いように思います。
メランコ型は自己確立を第一義に考え、学校や会社で几帳面にコツコツ努力して成功しようとする事とか若しくは努力しないことの罪悪感から頑張らずにはいられない事とか自縄自縛のドロドロの底無し沼に自ら入水していこうとする性癖です。
しか〜しそれは「自分らしさへのこだわり」というよりは「周囲が評価してくれる行為の追求」でもあるのです。
換言すれば「いつもいい子いい子とほめられたいシンドローム」なのです。
大人になりきれない「お坊チャマ」なのです。

夕陽6
なにか自虐的筆致になってきました・・・
そうそうこのブログの裏話ですが、私はこのブログを毎週土曜日の朝4時半から翌日の1時半迄の間に一気に四話書きあげているのです。
従いましてその日の気分が全てのブログに反映されます。
従いましてその日の気分が明るかったら四話とも明るい筆致になります。
暗ければその真逆となるのです。
最後に、今週の私の心象風景はブルーだったみたいですね・・・


最近華やかなpartyに行っていないな・・・
行きた〜い!



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今日は帷(とばり)の下りた神田錦町に出没です。
なぜか無性に玉子料理が食べたかったのです。
ということで今日のお店は「ふくのや」さんです。

住所: 東京都千代田区神田錦町1-15-11 福田ビル 1F
電話:03-3291-2978
定休日: 日曜日、祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ハムエッグメンチ」@820円です。
閉店間際でしたので店内は私以外一人です。
店内のお姉さんはすでに「片付けするわよ」体勢に突入しています。
閉店間際に「ハムエッグ」を食すなんてロックですよね、カッケェではありませんか。

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待つこと3分で「ハムエッグメンチ」の到着です。
見た目、ひよ子の気分です、意味不明です。

それでは実食です。
私の「ハムエッグ」の食べ方はウ―スターソースを三回かけ回した後、おもむろにライスの上にのっけて、それから玉子を崩してトロトロにしていただきます。
目の前に太陽を溶かしたような黄色が急速に広がってきました。
これはたまりませんネ。
味ですか、美味しいですよ。
これがB級グルメの味わいなのです。
加えてカラッと揚がったメンチも良い仕事をしています。
トロリとした密度の濃い口福が私の体を包み込みます。
満腹感に加えて明日への活力もいただきました。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

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