下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

中華

丸の内 龍福小籠堂(ロンフウシャオロンタン)

今日は「デジャヴ」の話です
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最近、走った翌々日に筋肉痛になります。
具体的にはヒラメ筋が痛くなるのです。
加齢のせいでせうか・・・
痛いの痛いの飛んでけ〜と言って治る痛みではなくかなりの期間に亘って固着するのです。
と申しても4日か程度なのですが。
永い間、走り続けているので足の筋肉も崩壊の手前です。
これは多分宿痾(長い間治らない病気)になっているのでしょうね。
仕方ないので湿布薬を貼るのですが、幼少の頃からの過敏肌なので長く貼っていると皮膚がカブレてくるのです。
カブレてくると仕方がないのでマッサージをします。
手でやるには深〜くかがまなければならいのでこのマッサージは疲れるのです。
仕方ないので足を交互に使ってヒラメ筋のマッサージをしているのです。
これは快適なのであります。
最近では座る処があると自然にやっています。
電車の中では目立つので優先席でやっています。
この間、東京から田町に向かう山手線で優先席が空いていたのでくだんのマッサージを始めました。
三人掛けの優先席の真ん中に座りました。
左隣には初老のオジサンがスポーツ新聞を読んでいます。
基本的には車中でスポーツ新聞を読む人はあまり好きではありません。
右隣は中年のオバサンです。
この日は左のヒラメ筋が痛むので左足を斜め右に伸ばして右足を使っての軽めのマッサージです。
勿論、公共の乗り物ですので、左右の乗客には迷惑がかからないように細心の注意を払って行っていました。
新橋から浜松町へいく辺りで、隣のオジサンから、さっきから何をやっているんだ、と聞かれたので、実はマラソンをやりすぎてヒラメ筋が痛むのでマッサージをしているのですが、なにか?と聞きました、目障りなんだよ、とそのオジは私に怒鳴りました。
面倒くさい人だなと思い、気を使ってやっているのであなたの体には触れていないはずです、というと、なにもここでやらなくても他の席でやれよ、と言われたので、なにを言われているのですか、ここは身障者用席ですよ。
そこで痛む部位をマッサージするのは全くおかしいことではありません。
あなたこそここに座る必然性はどこにあるのですか、と聞きますと憮然として、とにかく席を移れ、というので、席を移るのはあなたの方ですよ、と怒気を含んだ大きな声で言い返したら次の言葉が出なくなりました。
私の頭の中で言い知れない大きな固まりが生まれそれが言語中枢を遮断したようです。
この後はほとんどブラックアウト状態だったのであります。
目の前では車窓の景色がただひたすらビュンビュンと流れていきます。
しばらくすると田町駅に電車が滑り込んだので降車しました。
田町の駅について2階の改札口に向かう階段を上がっていく途中で頭の中で詰まっていたものがスッポンと取れたのです。
ここですべてが氷解しました。
実はこのオジさんとは4〜5年前に東横線で全く同じことでモメたのです。
その時はかなり危ない状態でしたが私が圧勝しました。
いたたまれなくなったこのオジは、彼が知りうるすべての汚い言葉を私に投げつけて下車したのでした。
実は今回もかなりのデジャヴ感があったのですが、このオジがかなり老け込んでしまっていたので分らなかったのでした。
いずれにまししても、電車は公共移動体ですのでこれをもって足のマッサージは封印します。
しか〜し、このような偶然ってあるものなのですね。
本当に驚きました・・・


Baby Rocky Balboa Training Montage



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今日は丸の内に出没です。
美味しい中華料理を食べたくてこのお店に入りました。
今日のお店は「龍福小籠堂(ロンフウシャオロンタン)」東京ビル TOKIA店さんです。

住所: 東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビルTOKIA B1F
電話:050-5868-2369
定休日:無休 元旦は休館により店休

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お店の外観です

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「龍福特製麻婆豆腐」@1,137円です。

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座るやいなやお水が到着しました。

このお店の女性のホールスタッフとうまくコミュニケーションがとれなかったのでした。
実は、大辣麻婆豆腐を頼みたかったのです。
そこでどれくらい辛いのかと彼女に聞いたのです。
すると、そんなに辛くない。大丈夫、と言ったので大辣麻婆豆腐にしたのです。

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待つこと2分で到着したのはあに図らんや「大辣麻婆豆腐」ではなくて「龍福特製麻婆豆腐」でした。
そうかそれで、そんなに辛くない。大丈夫、と言ったのか得心したのですが、かなりトホホの気分になりました。
それはそうです。
見た目のとおりこの麻婆豆腐は美味しいそうな相貌はしていません。

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気を取り直して実食です。
2分で出てきたので作り置きです。
熱量もないし且つ辛さも美味さもありません。
やけくそになって大量の辣油を投入して辛さを整えました。
これでは昭和の大衆食堂の麻婆豆腐です。
かなり残念な食事となりました。

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なぜか食後に小籠包が出てきました。
画像のとおり美味しそうです。

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早速、この小籠包に歯を立てますと、中から肉の旨味たっぷりのスープがジュワ〜っと口の中いっぱいに広がります。これは絶品です且つ私の好みの小籠包です。
スーパーデリシャスです。

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食後のデザートの杏仁豆腐も濃厚で美味しいです。
レモンをかけ回すとレモンの酸味を十二分に受け止て美味しさが際立ちます。
これまたスーパーデリシャスです。
纏めますとメインディシュの麻婆豆腐以外はかなりのレベルだったという変なランチにあいなりました。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

石神井公園 辰巳軒 23th

今日は「Curiosity killed the cat.」の話です
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実は、私は新規開拓が得意です。
だいたい4年に1回新規開拓でビッグホームランをかっ飛ばしています。
私の新規開拓の特徴は、上場企業会社以外は部長以上の方にアポイントを取ると決めていいますが実際の面談は社長と会うのが大半です。
アポ取の際には極力社長に会うように心がけているからです。
部下からは「ビビらない人」というようなありがたい言葉を頂いています。
しか〜し、それは正鵠を射ていません。
私は非常に繊細ですので知らない人ましてや会社経営者と会うのはヘジるのです。
で〜も仕事だから割り切れてしまうのです。
多分にビビらない人間を演じているのかもしれません。
それもありますが、ビジネスに強い影響力を持っている全く見ず知らずの人と会う楽しみはヘジりを希釈してしまうのです。これは昔の武芸者の他流試合と似た感覚であります。
昔の武芸者が自分より強い人と対峙してみたい気持ちと同じで、もっと優れた人に会いたいという願望が普通の人より強いのかもしれません。
優れた経営者との商談は学ぶ事が多く且つ新鮮な喜びがあります。
加えて経営者ですからYES・NOを即座に判断しますので冗長な話には決してなりません。
極めて効率的であります。
はじめて電話した時に相手が同じ様にビビっている事を感じる時があります。
要は電話を掛ける方がビビるのと同じように受ける方も同様にビビっているのです。
そのように考えて電話をすれば緊張感はかなり軽減されるはずです。
加えてこのような時には私のテレアポの技法は極大化するのであります。

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1905年のアメリカの新聞に掲載された一節があります。
Curiosity killed the cat, but satisfaction brought it back.
好奇心は猫を殺したが満足感を得て生き返った。
これは私の好きな言葉です
人間の行動の源泉は好奇心です。
たしかに好奇心はあなたに悪い影響を与えるかもしれません。
しかし新たな知識と真実を見つける為には好奇心が必要なのです。
そしてこの満足感におおいなる価値があるのです。
好奇心をいつも潤沢にもってさえいればヘジッている暇などないはずです。
それ以外に必要なのはビジネスゴールへの集中力です。
これさえあればビジネスライフに隘路はありえません。


硝子の少年 山下達郎



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今日は、冬の訪れの前に冷やし中華を食べたくてバスの街「石神井公園」にやって参りました。
という事で今日のお店はこちらです。
今日のお店は「辰巳軒」さんです。

住所: 東京都練馬区石神井町3-17-20
電話:03-3996-0425
定休日: 木曜日・水曜日も隔週であり

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お店の外観です

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「冷やし中華&カレーアタマ」@800+@600=1,400円です。
当初は冷やし中華だけだったのですが隣の方がカレーライスを美味しく食べていたのを見てカレーアタマ(ルーだけ)も注文してしまいました。

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座るやいなやお水が到着しました。

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待つこと15分で冷やし中華&カレーアタマが到着しました。
まさに明と暗のコントラストであります。

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まずは冷やし中華からいただきました。
いつもながら野菜の盛り付けがきれいです。
錦糸玉子がふっくらと柔らかで美味しいです。
作りてだからでしょう。
胡瓜とトマトが新鮮で美味しいです。
中華タレは少し甘めですが嫌いな味わいではありません。
美味しいです。

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時間差でカレーを頂きました。
辛さはかなり辛いです。
玉ねぎの香りが立っていて味を締めています。
カレーがかなり辛いので甘めの冷やし中華と良く合います。
まさに甘辛の極みの料理です。
今日も私の頭上に口福の神様が降臨したようです。
し・あ・わ・せであります。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

中華街 金香楼 其の弐

今日は「颱風が来る前に 後編」の話です
とある3連休のはざまの日曜日に奥様と私は横浜の百貨店に冬物のスーツを買いに行きました。
なんで横浜かと申しますと、私が贔屓にしていたトラッド系服飾店のスタッフさんが結婚したのですが、即妊娠して産休に入ったのです。
正しくは妊娠したから結婚したのですが・・・
その為に、私は約2年間紳士服を買えなくなるというトホホの状態になったのであります。
そして無事に男子を出産し20カ月後に復職したのです。
しか〜し、その復職先は藤沢の家から近い横浜店になったのでした。
奥様は折角横浜に行くのだから中華街で食事をしましょうという事にあいなったのであります。
この日は颱風17号が日本海側を北上していきます。
颱風が来る前に横浜でハジケる事ができるでしょうか。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

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という事で中華街をブラブラしながら本日のメインイベントである中華料理店に向かいました。
今日のお店は「金香楼」さんです。

住所: 神奈川県横浜市中区山下町200
電話:045-680-5568
定休日:なし

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お店の外観です

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店内の雰囲気です。

本日のオーダー「竹コース」@3,800円です。
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まずは前菜の「フレンチスタイルの四種彩り」です。
これは特筆するものはありません。
個人的には一番上ののおイモを美味しく感じました。

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前後してビバレッジです。
私はジンジャーエール、奥様はプーアール茶です。

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その4分後に「蟹肉とフカヒレ入りスープ」です。
横浜中華街の名店ですからこれは外しません。
大変美味しゅうございました。

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その6分後に大「海老の四川風ピリ辛炒め 揚げそうめん添え」です。
見た目は貧弱ですがこれが想像以上に海老に弾力があって美味しかったのです。
しいて瑕瑾を申せば想定していた以上に辛すぎた事です。
で〜もご機嫌な美味しさです。

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その12分後に「魚の甘酢風味」です。
これは見た目以上カラッと揚っていて美味しいのです。
甘酢もくどくなく納得の味です。

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その19分後に「フカヒレ入り蒸し焼売・海老のパリパリ大葉巻き上げ」です。
さすがに20分近く待たされたのでお腹がいっぱいになって正直2人とも食欲が減退しています。
気合で頂きましたが、これまた美味しいのです。
特に「フカヒレ入り蒸し焼売」は絶品です。
テキパキ出してくれたらもっと美味しく頂けたことでしょう。

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その11分後に「壺料理・柔らか豚バラ肉の角煮 揚げそうめん添え」です。
このお店の名物「壺料理」ですので期待して食べました。
この「柔らか豚バラ肉の角煮」は他店とは一線を画しています。
今までこれほど風味があって柔らかい角煮は食べたと事がありません。
絶品です。

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奥様は2杯目の鉄観音茶を頼みました。
パンダのデザインが可愛いですね。

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その22分後に「フカヒレ入り海鮮スープ炒飯」です。
さすがに食欲という単語は2人の辞書には存在していません。
それでも仕方ないので頂きました。
多少熱量が落ちていましたがこれまた美味しいのです。
ここのシェフの技量はかなりのものです。

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その7分後に「フカヒレ杏仁豆腐」です。
この味は中華街標準ですがそれでも美味しい一品です。
なんとか完食しました。
これがテキパキ配膳されていましたらどれだけ美味しかったのかと思いますと、敢えて混雑する日曜日に中華街に来た不明を恥じていました。

#横浜そごう
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食後の後はJRで横浜に戻り、私が贔屓にしていたトラッド系服飾店のスタッフさんと久闊を叙しました。
奥様もこのスタッフさんはお気に入りなので す。
積もる話もあったみたいてす。
彼女と奥様は本当にとりとめない会話を長きに亘りし続けていました。
私はさすがに手ぶらでは帰れないので高級ツィードジャケットを求めてお別れしました。

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その後、ホテルニューグランドにあるシーガーディアンが横浜そごう10階にもありましたのでそこでお茶しました。

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ホテルバーの名に恥じないサービスとドリンクのクオリティはサスガであります。
眼前のパノラマに広がる空の色は颱風の到来が近いことを示しています。
シーガーディアンのテイストも楽しめましたので颱風に追いつかれないようにそそくさと帰りました。

それでは(^_-)

中華街 金香楼 其の壱

今日は「颱風が来る前に 前編」の話です
とある3連休のはざまの日曜日に奥様と私は横浜の百貨店に冬物のスーツを買いに行きました。
なんで横浜かと申しますと、私が贔屓にしていたトラッド系服飾店のスタッフさんが結婚したのですが、即妊娠して産休に入ったのです。
正しくは妊娠したから結婚したのですが・・・
その為に、私は約2年間紳士服を買えなくなるというトホホの状態になったのであります。
そして無事に男子を出産し20カ月後に復職したのです。
しか〜し、その復職先は藤沢の家から近い横浜店になったのでした。
奥様は折角横浜に行くのだから中華街で食事をしましょうという事にあいなったのであります。
この日は颱風17号が日本海側を北上していきます。
颱風が来る前に横浜でハジケる事ができるでしょうか。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

#マリンタワー
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私にとってマリンタワーと申せばマリンコングです。
国際的陰謀団「Z団」によって操られるマリンコングは平塚に上陸した後、平塚から横浜までの街並を木っ端ミジンに破壊し続けて、最後は横浜に現れて事もあろうにマリンタワーを真っ二つにへし折ったのであります。
小学校の時ですか山下公園に遠足に来ました。
そんな擦り込みの私の眼前に、へし折られたはずのマリンタワーが毅然と屹立していたので驚いた記憶があります。


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そんなマリンタワーですが2022年3月31日まで改修工事の為に休館だったので展望台に上がって横浜港のパノラマは見る事ができなかったのです。。

#日本郵船氷川丸
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氷川丸(ひかわまる)は、日本郵船が1930年(昭和5年)に竣工させた日本の12,000t級貨客船です。
北太平洋航路で長らく運航されていました。
現在は、横浜市で博物館船として公開されています。
国の重要文化財(歴史資料)に指定されている船であります。
マリンタワーに入れなかったのでその眼前に有った氷川丸に入船しました。
かつて嘉納治五郎、吉田茂、三笠宮、チャップリン他多くの著名人の船旅にお供しました。
彼らが長い旅程で飽きがこないようクルー全員がきめ細やかなサービスで寄り添いました。
特に大河ドラマ「韋駄天」で有名な嘉納治五郎は、京オリンピック誘致のため、カイロのIOC会議に出席した後の帰国の際、シアトルより乗船しましたが、心労のためか肺炎により船内で亡くなられています。
戦争の傷跡がかさぶたになった1960年(昭和35年) にはフルブライト交換留学生がこの船でシアトルまで語学研修の為に渡米したのであります。
これにてかつて戦時に輸送船として活躍した「氷川丸」の戦争は終結したのでした。

○船内
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○レストラン
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○ファーストクラスのベッドルーム
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○デッキから見るみなとみらいIMG_7117 (2)

○船長室近景
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○機関室
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#Eggs'n Things
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Eggs'n Things
横浜グランドホテル脇の行列と申せば「Eggs'n Things」さんでしょう。
今日のランチは中華料理でキメ打ちしていたので見送りしましたが、次回はここのハワイアンテイストを楽しみたいと奥様がのたまわっておりました。
個人的には「Eggs'n Things」は銀座にもありまのでわざわざ行く必要もないのですが・・・
あまり余計な事をいいますと、奥様からの反撃のいいわけで酸素不足になります。

それでは(^_-)

中華街 徳記

今日は「My wonderful day」の話です
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今日は全ての問題が雲散霧消した素晴らしい一日でした。
おまけに仕事で記録的なビッグホームランをかっ飛ばしました。
このような日を迎えるのは10年に1回くらいです。
その為か・・・
目に入ってくる全ての景色が光り輝いて見えます。
私の眼前を通り過ぎる全ての人が私に対して「おめでとう」と祝福してくれているように見えます。
雑踏のざわめきすら今日の私の良き日に対する称賛の拍手のように聞こえていました。
なんて幸せなのでしょうか。

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夕闇が迫ってきますと、茜色に変じたふんわりと浮かんでいる雲の上で弾みをつけてスキップしているかのような歩みになってきました。
こんな日がくるために日夜身を粉にして働いているのです。
人生(含仕事)の99%は苦労ばかりの日々で構成されています。
しか〜し、残りの1%にこのような良き日が含まれているのです。
だから人生は楽しいのです。

私はこれまで、偶然のひらめきで、価値ある発明をしたことなど一度もない。
全ての発明というのは、その発明に関わった人の想像を絶するような熱意が注ぎ込まれているものなんだよ、とは発明王トーマス・エジソンの言葉です。
今日のような良き日は不断の努力のご褒美なのです。
毎日、唯唯諾諾(事のよしあしにかかわらず、何事でもはいはいと従うさま)と生きている方にはこのようなご褒美はないと思っています。
だからと申して必要以上に頑張ることはありません。
その理由として、神様はその人しか乗り越えられる試練しか与えないとよく言います。
その時にはつらく苦しいことでも、これは必要なことなのです。
今はそれを乗り越えるときなのだ、と一歩引いてギアチェンジすれば時間がかかっても必ず問題は解決するはずです。そもそも問題は解決されるためにあるものですから・・・


Max Lux/ Julia ni Heartbreak / Take Me To Fujiyama/ ジュリアに傷心(Live in Tokyo)



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日が変わってこの日は中華街に出没です。
たまさか関内で打合せがあったので、打合せの後、近々奥様と訪れるお店「金香楼」さんの下見をしておきました。

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そしてこの日に訪れたお店はこのお店です。
今日のチャイナタウンのお店は「特記」さんです。

住所: 神奈川県横浜市中区山下町166
電話:050-5597-5226
定休日:なし

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お店の外観です

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「牛スネ肉と牛ハチノスの四川味和え&米飯」@980+@150円=1,220円です。
実は私の中華街デビューはこの「徳記」さんでした。
大学の帰りにテニサーの女子ときて、老酒(ラオチュウ)を飲み過ぎて酔って帰っただけの記憶しかありません。
今日は満を持して、ここの料理は美味しかったのかしらん、と確かめに来たのですが果たしてどうでしょうか。
お店のHPの紹介文は以下の通りです。
豚足そばで人気の徳記が復活しました。
70年代々受け継がれて来た味もそのままです。
中華街の人気店桂宮の総料理長を迎えることから、これまでのメニューの他にも 福建料理、広東料理、四川料理など様々な中華料理をお楽しみ頂けます。
ご期待くださいませ。

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待つこと1分でテーブルセットが到着しました。
コアタイムなのに店内は満席ではありません。
ちょっと心がザワついております。
いずれにしましても「牛スネ肉と牛ハチノスの四川味和え」は、私の好みがみっしりとつまった料理です。
どう転んでも不味いわけがありません、キッパリ!

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待つこと17分で「牛スネ肉と牛ハチノスの四川味和え&米飯」で到着しました。
あれ???
この料理からはまったく熱量が感じられません。

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気を取り直して実食です。
一口食べて分りましたこの「牛スネ肉と牛ハチノスの四川味和え」は冷製料理だったのです。
確かに牛スネ肉と牛ハチノスは美味しいのですが冷たくては興ざめです。
さら〜に、辛いこと辛いことこの上なしです。
さら〜に、さら〜に、花椒(ホワジャオ)が親の仇みたいに入っていて食事の後半戦ではすでに痺れていた舌に加えて唇まで痺れてきました。
まさに久々のトホホの料理です。
ナニユエ、人気店桂宮の総料理長はこの料理を冷製にしたのでしょうか。
おおきなクエスチョンマークを小脇に抱えて支払いの為にキャシアーに行きました。
支払が終わり、ごちそうさま。ありがとう、と中国語で言ったのですが、舌・口ともども痺れていて自分でも何を言っているのかわかりませんでした。
お店の人も、私の中国語を聞いて怪訝な顔をしていました。
逃げ去るようにしてお店を後にしました。

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その後、舌の痺れを取るために私のお気に入りの「同發新館」に向かいました。
ここで「タピオカフルーツ」を頂き、やっと言語機能を取り戻したのであります。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

続 湯島 オーロラ

今日は「昔の下町は貧しかった」の話です
高校生の頃、事業をしていた父が家の近所に倉庫を買いました。
正しくは倉庫を建てる為の土地を買ったのです。
そして取り壊す前の建物は集合住宅だったのです。
さらに正しく申しますと2階建ての雑居アパートだったのです。その雑居アパートには沢山の人が住んでいました。

雑居アパート2
父と一緒にその雑居アパートを見に行った事があります。
記憶で申せば1階には2所帯が住み尚且つびっくり食堂という食堂がありました。
さら〜に、Aさん・Bさん宅には玄関がありませんでした。
ベニヤ板でできた引き戸があるだけでした
2階はCさん、Dさん、Eさん家族が住んでいました。
すごく狭い所なのですが人はみっしりと住んでいました。
ほとんどの人は退去していましたがBさん家族だけが転居先が決まらず居座っていました。
私が驚いたのはその家族数の多さです。
なななんと6人家族でした。
部屋の大きさからして4人しか寝られないのです。
父も同じ感想を持ったみたいで、Bさんに、夜はどうして寝ているの、と聞けば、押し入れの上下に子供×2人を寝かせています、とあっけらかんと笑いながら答えていました。
父は、来月にはこの家を壊して建て替えるから早く出ていってください、と言いますと、Bさんの奥様が、都営住宅に当たったので期限までにはでますよ、と答えていました。
ちなみに台所、トイレは共同でした。
壁の厚さから考えてプライバシーは保てなかったかと思われます。
現在でしたら何らかの法律で例えば消防法のようなものに引っかかっていたのではと臆断しています。
私の子供の頃は、このような密集アパートは普通にありました。
特に下町は日本を象徴するかのような貧困の巣窟だったのです。
さら〜に、当時の下町では中二階や屋根裏部屋みたいな後から作られたと思われる違法建築は貧しくて子沢山の住居にはあたりまえのしつらえとしていたる処で存在していました。
加えて自衛隊ではありませんが2段ベッドや3段ベッドも普通の寝具でありました。
さら〜に、この雑居アパートの前に流れている川からは、果物が腐った匂いとメタンガスが混じった悪臭が絶えず沸きあがりこの世の不幸と悲しみを感じさせていたのであります。
それから10年後、私はこの密集アパートの後に建てられた父の倉庫兼オフィスビルの最上階に最初は奥様としばらくして長男が家生まれたので最終的には3人家族で暮らしていました。
正直に申しまして、3人家族では丁度よい大きさではあります。
しか〜し、今から10年前にこのスペースに20人近い人が寝起きしていたのかと思いますと、どうしても信じられないのですが、これはまごう事ない事実なのです。
昔の下町は沢山の貧しかった人の集積地だったのです。
従いまして「他人様には決して迷惑をかけない」という相互扶助の気持ちが自然と育まれていたのでした。
これを当時は下町気質とよんでいましたが、誰かの不注意で火事にでもなれば、一瞬にして焼け出されるわけですから、単なる自衛手段と読み替えてもおかしくはないのであります。


350キロのバイクを小柄な女性が、簡単に、引き起こし。



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今日は御茶ノ水の湯島側に出没です。
今日のランチはホテル飯です。
今日のお店は「オーロラ」さんです。

住所: 東京都文京区湯島1-7-5
電話:03-3813-6211
定休日:無休(除12月29日)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「海老あんかけ焼きそば(塩味)」@1,200円です。
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待つこと2分でテーブルセットの到着です。
ホテルで2分とは随分と遅いですね。

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待つこと4分でお酢と洋辛子の到着です。

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洋辛子に遅れること4分で「海老あんかけ焼きそば(塩味)」の到着です。
見た目具沢山で美味しそうです。

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それでは実食です。
あれっそばは熱々ですが餡と具に熱量がありません。
私の隣のお客様×3名もおなじ「海老あんかけ焼きそば(塩味)」を頼まれていました。
結果4名分を纏め作りをしていたのでしょう。
それにより先行して作っていた餡と具が冷めてしまったのでしょう。
海老、ハムが美味しかっただけに返す返すも残念です。
先に作っていたのなら中華鍋内で細火にして保温しておけば良いのにと思います。
餡と具が熱々で焼きそばが冷めているといのうはよく見かけますが、逆のパターン即ち焼きそばが熱々で餡と具が冷め始めているのは初めてです。
しか〜し、いやしくもホテル中華ですのでこれは大失態です。

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食後の珈琲です。
これはさすがに熱かったのです。
しか〜し、こんな所で帳じりを合わされても、大失態は帳消しにはなりません。

それでは(^_-)

浅草 末っ子 5th

今日は「三社祭宵宮」の話です
今日は松が谷(浅草の隣町)で打合せが終わりました。
上野に向かって歩いていますと角度がきつい射すような西日の煌めきが私の目を細めさせます。
もう少ししたらマジックアワー(日没前に数十分程体験できる薄明の時間帯)かなと思いながら歩を進めていると、どこからともなく祭囃子が風に乗って運ばれてきました。
今日が三社祭の宵宮である事を思い出しました。
踵を返して浅草に歩を進めました。
という事で今日のフリネタは「三社祭宵宮」です。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

#昔の祭り
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昔の神輿はこの画像の通りワッショイ担ぎです。
さてお神輿の掛声はいつの頃から「ワッショイ(和一緒意)」から「ソイヤ(素意也)」に変わったのでしょうか。
色々な古い写真誌を見る限り東京オリンピックの前当たりかと推察できます。
その証左は担ぎ方で分かります、ワッショイ担ぎは練り歩きです。
ソイヤ担ぎは直進ですので一目瞭然です。
ワッショイ担ぎは練り歩きながら蛇行して進行して行くため、交通規制が大変で警察当局は直進性が高いソイヤ担ぎを好んだという話がありますが定かではありません。
しか〜し、因果関係は充分にあると思いますし、もしかすると担ぎ方が先で、それに呼応して掛声が遷移していったのかもしれません。
私の記憶によると始めてソイヤ担ぎを見たのは「三社祭」でした。
仲見世通りをあれだけの人数が練り歩いたら大変なので、担ぎ手を管理している方と警察当局の思惑が合致しいち早く取り入れられたのでしょうか。
当時の下町っ子のお祭りの頂点といえば「三社祭」です。
そこに担ぎにいった下町っ子がソイヤ担ぎをイナセと思ったのでしょう。
そして各々の地元に持ち帰り伝播していったのではと憶断しています。
昔、神田明神で神輿を担いだ時、神田の古老の人と話しました。
古老曰く、そもそも今の担ぎ方は「棺桶担ぎ」って言って葬式の時にやるもんだ。
ご神体をお神輿に乗せて各氏子の五穀豊穣を願う祭礼に仏様を担ぐ担ぎ方がそぐうわけがねぇ。
世も末だ、と言われていました。
さもありなんですね。

#三社一色
浅草の祭風景を纏めて見ました。
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いかがですか。
この祭りの為に、日ごろ額に汗して働き続けていた人達の我慢の蓋がはずれてしまうのでしょう。
だから祭りには華があるのです。
あたかも一年に一度の桜の開花に似ています。


とういう事で夕食です。
浅草でこの時間といいますとこのお店しかありません。
今日のお店は「末っ子」さんです。

住所: 東京都台東区浅草5-17-8
電話:03-3875-2274
定休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ガツニンニク&キンシャリスープ付+餃子」@900+@250+@400=1,550円です。

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待つこと1分、お水の到着です。

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あれ今日はご主人がいません。
もしかしたら昇天したのかと思い心が痛みました。
御年81歳ですから、為念確認しました。
確認しましたところ、どうしても抜けられない用事があって外出しているとの事です。
早とちりの私は浅草の戸籍から中華店の名物店主独りを抹消したようです。

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という事で今日の炒め場担当は娘さん?です。
豪快に中華鍋を煽っています。

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待つこと10分で 「ガツニンニク」の到着です。
見た目美味しそうですが、ご主人に比べますとネギが少ないですね・・・

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気を取り直して実食です。
艶めかしいガツを口にいれて噛みしだきますと口内に驚きの世界が広がってきます。
そしてガツのクニャクニャした部位が舌にからんできます。
この食感は筆舌に尽くせないような快感であります。
とどめはニンニクのエキスをたっぷりと吸った醤油ソースです。
美味しい。
掛け値なしに美味しい。
このガツ炒めは何十回食べても美味しいのです。

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時間差で餃子の到着です。
良い焼き加減です。
これは食べる前にわかります。
美味しいでしょう。

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それでは辣油多めの漬け汁を創ってから頂きます。
皮美味しです。
そして餡美味しです。
一口サイズですから食べやすいです。
あっという間に完食しました。

#神輿渡行
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「末っ子」を出た後、神輿渡行をみながら浅草駅に向かいました。
神輿渡行からは元気をもらいました。
これを見ないと一年が始まりません。

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寿司屋横丁当たりで一本の面倒くさいメールがiPadairに入りました。

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仕方ないのでマックでシコシコトと仕事をしてから家路に着きました。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

麻布十番 登竜

今日は「おだてともっこにゃ乗りたくねえ」の話です
business-colleagues-
この間、偶然にもイギリス人と会話する機会があり1時間近く雑談していました。
雑談の後半、彼は夕陽状態になっている日本の再生策として観光立国化を声高に唱えていました。
確かに、2018年は甚大な自然災害があったにもかかわらず、訪日外国人数は前年比8.7%増の3119万人となり、2012年の836万人から大きく増えています。
政府というか安倍首相は2020年に4,000万人の訪日外国人を誘致する目標を設定しています。
2019年にラグビーワールドカップ、2020年に東京五輪・パラリンピックがありますからかなり現実的でしょう。
かかる中、彼が日本に来て困った事は英語が通じない事だったと述懐しており、観光立国化を果たしたいのであれば、英語ができる人をもっと増やすべきだと力説していました。
それに対して私は、確かにおっしゃるとおりであるが、2020年までにはsimultaneous translation portable gadgets(同時通訳機械)が出現しているはずなのでその必要はないし物理的にできないと反論したのです。
それよりも英語に偏らない多言語対応、公衆Wi-Fi、トイレ、アクティビティー、文化財の解説案内板、博物館の解説、宿泊施設など、ハード、ソフト両面の整備が最大のポイントであるべきであると返しました。
さらに、大多数の日本人は生涯に英語を話す期間というのはたかだか1週間であり、そんな低頻度の用途に力を入れるのではなく、丁寧・尊敬語を含めた正しい日本語、偏在しない日本の歴史・文化・礼儀、なによりもオモテナシの心を学ぶべきでしょう、と一気に結論づけましたら唖然としていました。
記憶で申せば日本の観光業のGDPに占める割合は、世界平均9%に対して、日本は2.3%と平均を大きく下回っていたはずです。
個人的には貴方が指摘しているように観光業以外に伸びしろのある成長産業は考えられないと思っています。
地方再生として観光業は最適でしょう。
衛星をつくる、リニアモーターカーをつくることに比べたら難しいものではありません。
日本の素晴らしい文化財や自然を整備すればいいだけです。
人を呼んで泊まってもらっておいしい食事を食べてもらう。
暑い夏や冬の景色を見てもらう。
高度な技術など必要ありません。
と畳み掛けました。

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すると彼はポケトットから名刺をだして、実は、私は副業で旅行会社をやっているんだが・・・
Non-native English speakerの日本人を探しているんだ。
帰国子女の彼らは英語がうまいけれど知識がないんだ。
一緒にやってみないかと誘われたのです。
観光ガイドですか、と聞けば、プランニングの方だね、との事でした。
折角の申し入れですが、私の会社は副業禁止ですので即座に断りました。
こんなに知識があるのに勿体ないと言われました。
しか〜し「おだてともっこにゃ乗りたくねえ」が江戸っ子の心意気であります。
たまさかブログを書いている副産物でこのような観光ネタは詳しいだけなのです。
それにしてもこのヘッドハントには本当に驚きました。
こんな日もあります。


博多で阿波おどり2014結婚式の余興にて、私服でミニのお姉さんたちが踊る阿波踊り。
何となくほのかな色気が漂うのは、想像力を働かせて見るからでしょうか。



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今日は西麻布に出没です。
夕陽がおちてきました。
麻布は大学時代に良く来ていました。
本当に懐かしいです。
そこで聖心女子大学から有栖川宮記念公園を抜けてぶらぶら歩いていましたら麻布十番に足が向いていました。
実は・・・
麻布十番に足が向いたのは日本一美味しい炒飯を食べる為だったのです。
という事で今日のお店は「登竜」さんです。

住所: 東京都港区麻布十番2-4-5
電話:03-3451-0514
定休日:火曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「玉子炒飯」@2,050円です。
実は大学時代の友達が白金に住んでいたので「登竜」さんには頻繁に来ていました。
大学時代は家が裕福だったのでこの料金にたじろぐ事はありませんでした。
社会人になってからも不定期に登竜さんには来ていました。
しか〜し、この時は自分の財布でした。
このお店に来るのはまさに「清水の舞台から飛び降りる」的なものでした。
その当時の記憶で申せば、このお店の感想は値段以外のサプライズはなかったように覚えています。
今日もメニューのお品代を見て驚く事にしましょう。
一番高いのは「あわびなまこの醤油煮」@37,260円です。
それに反して一番安いのは「北京皇麺」@1,940円です。
そこから敷衍するのはこのお店はセレブリティ御用達かと思いました。
ところがほとんどのお客様は普段着での来店です。
という事はこのお店はジモティ御用達なのでしょうか・・・

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テーブルセットです。

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待つこと3分でお通しの「クルミの飴掛け」と醤油漬けの「青唐辛子」の到着です。

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クルミの飴掛けは香ばしくてしてお茶受けにはぴったりなのですが、こんなに甘いと後からでてくる料理の味に影響を与えないのでしょうか。

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その分「青唐辛子」は辛いのですがね。
気分は下町の甘辛屋さんにいるみたいです。

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待つこと6分で「玉子炒飯」の到着です。

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まずは一口味見しました。
あまり熱量は感じられませんでした。

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チャーハンは油の回しがよくあっさりしていて食べやすいのですが、もう少しぱりっとご飯を煽って欲しいものです。
味付けも体に優しくなっています。

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白眉はスープです。
これは熱々で美味しいです。
高級な食材がこのスープには使われているのでしょうね・・・

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食後のシャーベットは出来合いでしょう。
なんのサプライズもありません。

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はるか昔、麻布十番は陸の孤島でした。
ところがバブルがおき、この辺りの地価は天文学的な金額になってしまいました。
その高騰により土地を売って移転された地元民は多数おられたと聞き及んでいます。
この頃は、このお店は麻布十番の高級中華店だったのでしょう。
当然のことながら、このお店もバブルの波に洗われました。
それでもお店は、このお店の暖簾を守るために値段を上げて頑張ってきたのではないでしょうか。
だから料理の料金が高いのでは・・・
と申しますのも、接客サービスの男性のファッションが昔の浅草の高級中華店の方々の様子に似ておりました。
私はそこからそこはかとなない庶民の匂いをかぎとったからであります。
つまり、地元民に愛された高級中華店が地元に居続けるためのメタモルフォーゼが今のお店の姿である。
そう演繹しますと腹にオチルのです。
余計な詮索をしてあいすみません。
根っからの下町っ子ですからこのような勘ぐりが好きなのです、
見当違いでしたらあいすみません。
お詫び申し上げます。

それでは(^_-)

神田 紅楼夢

今日は「神様お願い」の話です
そうだ黄泉にいこう
戦場での戦闘経験のない軍隊上がりの父親は、物心をついた私に折れ曲がった皇国史観を移植し続けてきました。その薫陶により私は次第に右傾化していきました。
その副産物として神道を信ずるようになっていたのです。
長じて神輿野郎になったのは那辺がその礎となっていたのでしょう。
要は子供の時は「神様命」だったのです。

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昨日、NHKの人気番組「「チコちゃんに叱られる!」を見ていましたら、なぜ、おにぎりは三角なの?というチコネタの答えは「神様が宿りやすいから」だそうです。
チコちゃんによりますと、弥生時代の頃には、既に三角のおにぎりが作られていたそうです。
そのおにぎりは、神様へのお供え物で、神が宿ると言われていた山の形を真似て作れたものだったのです。
ちなみに、最近になっても三角おにぎりが主流となっているのは、コンビニが運搬や陳列の際に安定性の高い三角形のおにぎりをメインに販売したことが原因で、世の中に広がったと言われています。
そうかそれなら神様が宿っている可能性が高い三角おにぎりを食べると、我が体内に神様が宿るのです。
日本人なら毎日三角おにぎりを食べないといけないでしょう。

最近、神様に対して懐疑的であります。
「自分の信仰することを繰り返し主張することは不安の表れである」とはジッドゥ・クリシュナムルティの箴言であります。まさに苦しい時の神棚だのみであります。
即ち、神に傾斜するときは、自分の弱さを認識している事に他ならないでしょう。
その裏返しで私の神様に対する信心が希釈しているのは全てが順調であることの証左でもあるのです。
はるばるご利益のある寺社仏閣に行く事がありますが、もし受験生が喫緊な勉強を置き去りにしてそれでもいくのであれば、その行為は怠業であります。
ライバルがその間勉強しているわけでありますので、それを承知の助で神様仏様に「合格祈願」をするのはまさに心の弱さに他なりません。
しか〜しわかっちゃいるに「神様お願い」なのですね。
これって酔っ払いがしらふの人間より幸せなことに近いものがあります。
「貧乏を愚痴って飲んでいる暇があれば働けば」なのですが、なぜか仕事がないことを酔って愚痴っている人たちに微笑を感じます。

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今日も沢山の難題が積まれている仕事に向かいます。
神様に柏手を打って、難問解決・商売繁盛、をお願いしてから出かけますか。
こんな日もあります・・・


「二人の天使」レーモン・ルフェーブル< br />


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今日は神田に出没です。

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東大発祥の地の石碑に目が留まりました。

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この建物は学士会館ですね。
という事でランチです。
今日のお店は「紅楼夢」さんです。

住所: 東京都千代田区神田錦町3-28 学士会館 1F
電話:03-3292-0880
定休日:日曜日

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学士会館内の雰囲気です

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「四川麻婆豆腐ランチ」@1,250円です。
こちらは主に旧七帝大ご出身の方が利用する所でありますのがその実態は東大OB会館です。
それを抜きにしても歴史的にも価値ある荘厳な建物の内外には瞠目させられました。

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テーブルセットです。

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セレブリティのお店ですがお茶はセルフサービスです。
この落差が面白いですね。

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待つこと4分「搾菜」の到着です。
緑色の搾菜ってあまり見かけません。
一口味見しましたがさわやかな辛さが楽しめました。

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待つこと11分「「四川麻婆豆腐ランチ」の到着です。
辛いのが食べたくて「四川麻婆」にしたのですが、この色合いでは辛さは期待できませんね。

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気を取り直して実食です。
まず「四川麻婆」そのものは熱々で高評価です。
ソースの味がやはり優しいですね。
折角「四川」という名を料理名に冠しているのですから、もう少し豆板醤、辣油、花山椒たっぷり入れて欲しかった。
最後の方は物足りませんでしたが、普通に美味しいと思います。

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白眉は杏仁豆腐です。
これはこのレストランのレベルの高さを表しています。
やはり辛い料理の後は透明感ある甘さが欲しいものです。
私の好きな杏仁豆腐です。
ご機嫌です。
このレストランは雰囲気が暗いのを除けばまずますではないでしょうか。

それでは(^_-)

神田 雲林 8TH

今日は「突然の旅立ち」の話です
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今から19年前の2000年7月1日の日に起きた出来事です。
この日は初夏の日差しがまぶしい土曜日でした。
奥様と私そして弟と妹は末期がんで入院している父の病院での付き添いを昼からしていました。
と申しても、すでに緩和治療の為に多量のモルヒネを投与されていた父は、私たちの問いかけには答える事は一切ありませんでした。
洗濯等雑事を終わらせますと手持ち無沙汰になりテレビを見たり雑談をしたりして時間を繕っていました。
眼前にそびえ立つ東京タワーだけが、単調な呼吸を繰り返す父を優しく見守っていてくれました。

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時計の針は15時半を指していました。
雑談に飽きた私はナースセンターの脇にある父のバイタルサインのモニターを暇に任せて見つめていました。
父のバイタルサインは規則的な波長を繰り返していて、父の状態が不変であることを私に教えてくれました。
しか〜し、時たま父の血圧がパンパンの風船に穴が開いたかのようにすっと下がるのです。
気にするようなものでもないのですが、なぜかこの日はこの血圧の急落下が気になったのです。
病室に戻ると、弟妹達にこの異常について話しますと、気になるのなら看護師さんに確認してみたら、というのです。
そこで担当の看護師さんに、この状態は何なのですか、と聞きますと、異常があればこちらで捕捉し連絡しますのでご安心ください、との事でした。
病室に戻りその旨を皆に話しますと、弟が、気にすることないって。
その為に大学病院に高い入院費を払っているんじゃない。
なにか問題がおきそうならドクターから連絡があるよ、と笑い飛ばされました。
その後、弟妹達は今日の飲み会をどこにしようかを熱心に語っていました。
私はその会話の輪から外れて、再びナースセンターに行き椅子を借りて、バイタルサインのモニターの波動を注視していました。
やはり変なのです。
不定期ではありますが、血圧が急落します。
急落した後は直ぐに復帰するのですが、言いようがないような不安の影が頭の中に拡がってきました。
それでも全体の99%は安定していますので取りこし苦労かもしれないと思いなおし、病室に戻りますと、時計の針は17時を指していました。
奥様は、家にいる子供たちの夕飯の支度があるので、そろそろおいとまするわ、と言ったので、主治医のところに行き、今日はもう帰っても良いですか、と確認しました。
主治医は、今日も状態は安定しているので、問題ありません。
何かありましたら、電話しますので、安心してご帰宅ください、との事でしたので奥様を家に戻しました。

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弟妹達が帰り支度をしている時、真っ黒な雷雲が湧き上がるような胸騒ぎがしたのです。
そこで「念には念を入れよ」ではありませんが再びモニターを見るために椅子に座りました。
驚いた事に、安定していた血圧が短い間隔で乱高下し始めたのです。
すぐに担当の看護師さんにこの異変を告げますと、おっしゃる通りです。
急変しています、というのと同時に主治医に緊急連絡しました。
数分の内に主治医がナースセンターに戻り、父のバイタルサインを見て、至急、親族の方をお呼びください。
かなり危険な状態です、と言われたのです。
私はすぐに奥様を携帯で捕まえました。
奥様は最寄り駅の近くまで来ているだけでまだ電車には乗っていません。
そこで、すぐに病院に戻るように、と言いますと、どうしたの、と言われたので、急変したんだ、すると、いい△△さん、覚悟はできている、というので、そんな事より、早く戻って来い、と怒気を混ぜて答えたのです。
完璧に動転していました。

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電話を切って、病室に戻りますと、主治医が措置をしてくれていました。
措置をしながら、お父さんはこのように頑張りました。
医師としてやるべきはやりましたがまもなくご臨終をお迎えになられます。
安らかに旅立つよう、皆でお父さんの手を握ってください、と言われたので、わけもわからず父の手を固く握りしめました。
数分後に息を切らせながら奥様が病室に入ってきました。
そして父の脇に立ち、体をさすりながら、お父さん、お疲れさまでした。
安らかにお眠りください、と涙声で語り掛けたのが皆に感染しました。
皆が涙声で、長い間、お疲れ様。
もう頑張らなくていいから。
怖い事ないから・・・
天国にいけばお母さんが待っているから・・・
と口々に語りかけています。
それから数分後の17時58分に主治医から、ご臨終です。
皆様、お看取りご苦労様でした。
そして病室は低い嗚咽のひびきに包まれました。

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その嗚咽をかき消すかのように近隣の増上寺の18時を告げる鐘が悲しみにあふれた病室におごそかにひびき渡ったのでした。
それに呼応するかのように赤い夕陽が父の枕元にまで延びてきており、病室内はその夕陽により沈痛な朱色に染めあげられ始めたのです。
まるで映画の壱シーンを観るかのような父の旅立ちでした。


アド街2代目秘書からキンキンの訃報報道へ



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今日は神田に出没です。
ここの料理特に炒飯が好きなのですが、いつも熱々ではないのが残念です。
それでも懲りずに来てしまいます。
今日のお店は「神田雲林(カンダユンリン)」さんです。

住所: 東京都千代田区神田須田町1-17 第2F&Fロイヤルビル2F
電話:03-3252-3226
休日:日曜日(貸切宴会等のご予約は承ります)

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お店の外観です。

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オーナーシェフの紹介です。

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メニューです。

今日のオーダー「豚肉と柔らか卵と水フキの黒豆トウチとろみ炒め」@1,050円です。

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待つこと4分でお茶が到着しました。

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待つこと19分で「豚肉と柔らか卵と水フキの黒豆トウチとろみ炒め」が到着しました。
見た目「THE中華」という感じですか。

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それでは実食です。
豚肉が柔らかいです。
水フキが良い食感です。
黒豆トウチはまろやかなコクとふくよかな香りにより料理の味に奥行きを持たせさせます。
那辺はこのシェフの材料選択の妙であります。
ケレンみのないフレーバーフルの味わいでした。
安定感あります。
美味しいです。

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さて今日ここの炒飯はなぜ熱々ではないのかが判明しました。
今日、私の前の2人連れの片割れお客が炒飯を頼んでいました。
私はその最初から最後までを見届けたのです。
シェフが炒飯を完成して厨房のスタッフに渡したのが12時22分00秒です。
そしてその炒飯が私の前のお客に到着したのは12時26分40秒です。
その間、約7分です。
これでは熱々さが半減します。
なんで7分かかるかと申しますと、片割れの料理ができるのを待っていて、二つ同時に持って行く配慮がなされていたからです。
個人的にはできたらすぐ持って来ればよいと思います。
さら〜に、この画像の通り、料理の受け渡し場所が狭いので、定食などの注文が大量にはいると、配膳に時間がかかり、この場所で停滞してしまうからです。
もう少し工夫ができないものでしょうか?
成毛オーナーシェフ様
那辺は真摯に且つ前向きに検討いただきたいものであります。

それでは(^_-)

池袋 桂林

今日は「トリビアネタNO.2」の話です 
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今回は「アメリカのドライブスルーのATMに点字がついている」話です。
車を運転する人は健常者なので点字は必要がないのではと思うのです。
通常のATMには点字をつける必要があるのだから、すべての機械を同じように作った方が安上りのはずです。
そうでなければ、ドライブスルーのATM には点字をつけず、通常のATMには点字をつけることになります。
それによる余分な支出も、点字がある事で目が見えるユーザーに支障があるなら問題ですが、実態は問題がありません。経済学的に申しますと、ドライブスルーのATMにも点字テンキーがついているのは、その限界コストがきわめて小さいからです。
しか〜し、本当の理由はADA法(障害を持つアメリカ人法)で定められているからです。
ADA法では、ドライブスルーも含め、すべてのATMの操作パネルに点字をつけるように要求しています。
ドライブスルーのATMに点字があれば、目の見えない人がタクシーでお金をおろしに来ても、運転手に自らのパスワードを教えるリスクはなくなるからです。


【スカットジャパン】ちょっとスカッとする話



今日は池袋に出没です。
今日はなぜか2回目の結婚記念日祝いです。
たしかこの祝いは既に終了していますが、どうやら前回のものは予行演習だったみたいです。
という事で私たちのHappy anniversary weddingはこのお店で催行されました。
今日のお店は「桂林」さんです。

住所: 東京都豊島区西池袋1-6-1 ホテルメトロポリタン 2F
電話:03-3980-7726
定休日:年中無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

それでは結婚記念日祝いの始まりです。
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先ずは乾杯です。
今年で35回目の結婚記念日です。
ここまでの永きに亘りますと夫婦ではなく相棒ですね。

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今日のメニューです。

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テーブルセットです。

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前菜三種盛り合わせです。
三種盛りはくらげ、羊羹、叉焼です。
みなケレンみのない料理でしたが個人的には叉焼に座布団1枚進呈です。

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ふかひれ姿煮入り鶏肉卵白スープです。
プリプリのふかひれです。
口内感触は最高です。
しか〜し、これの白眉は鶏肉のスープです。
卵白が良いトロミをだしています。
今日一です。
美味しいです。

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牛肉と季節野菜煎り 沙茶醤炒めです。
牛肉は柔らかくて且つ甘さを感じます。
美味しいです。

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烏賊と季節野菜煎り 沙茶醤炒めです。
烏賊がふわあっと仕上がっています。
季節の野菜も烏賊と巧みにに溶け合っています。
秀逸な炒めものです。

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蒸し物点心二種
海老の蒸餃子と蟹の玉子の焼売です。
蒸餃子は安定感ある美味しさです。
蟹の玉子の焼売は中にみっしりと玉子が詰まっていてかなり驚きました。
これも美味しいです。

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春筍とタラバガニ肉煮込み翡翠仕立てです。
この翡翠色は菜の花から作られています。
今日二の美味しさです。
目でも楽しめました。

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ここで中国茶です。
名前は「Over the rainbow」です。
時間と共に花が開花していきます。
これもまた目で楽しめました。

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炒飯です。
さすが桂林さんです。
ぱりっと炒めてあります。
美味しいです。

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焼きそばです。
トロミのある餡は舌を喜ばせます。
美味しいです。

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ここでお店からのサプライズです。
想定外でしたので驚きました。
ありがとうございました。

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杏仁豆腐です。
さすが中華料理の名門です。
今まで食べた杏仁豆腐の中でもトップクラスの美味しさです。
このお店は「味良し」「雰囲気良し」「気配良し」「見た目良し」のグランドスラムです。
特に随所に細やかな心使いをいただき気分よく名門の中華料理を堪能しました。

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食後は白蓮の入園祝いの服を買い求めに行きました。

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家に届けに行こうと思っていましたら向こうからやって参りました。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

人形町 四川亭

今日は「電愛関係」の話です
この間、新規の取引先に出向き打合せをしていました。
新規の打合せではよくある事ですが、今回の取引には根本的な齟齬があり、40分位で打合せは終了したのです。
初めて出向いた先は駅からかなり離れた処にあるので行きはタクシーで出向きました。
従いまして、帰りもタクシーを利用するので、タクシーを配車してもらいました。
なぜか30分経っても車が来ません。
既に話す事もなくなり、業界の情報交換になってきました。
その話も尽きかけてきたので、先方の社長は女性社員にインタホンで、ちゃんと車は頼んでいるのか、と怒気を含ませて確認しました。
すると女性社員は、ちゃんと頼んでいます。
念の為、再確認してみます、と再度タクシー会社に電話する旨の内容を答えていました。
しばらくして彼女は応接室にいる社長に、車は30分前に出ているそうです、と報告に参りました。
社長は、ここまでいくらかかっても15分だろう。
事故でも起こしたんじゃないのか、と詰め寄りますと、タクシー会社からは間違いなく出ていますとの報告がありましたので、と説明して退室しました。
それから10分位しましたらタクシーが到着しました。

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私は車中の人となってから運転手さんに、なんでここまで40分もかかったのですか、と聞きますと、なにをおっしゃいます。私が無線を受けてからここまで10分位で来ていますよ、と言ったのです。
私は運転手さんが来るまで40分も待っていたのですよ、と返しましたら、そんなはずはないでしょう、と彼は憮然として答えたのです。
そこでもしかしたら、これって配車担当の方の蕎麦屋の出前ですか、と私が確認しますと思い当たる事があるみたいでした。
そして、あのアマまたやりやがったな、と言うではありませんか。
どういう事ですかと聞きますと、うちの会社の配車担当は二人いてその内の独りは社長の愛人なのです。
そのせいか仕事が甘くて、このような配車忘れをかなりやるのです。
今回みたいにお客様から催促がありますと、間違いなく車は出ていますと言い逃れして、絶対に自分の過ちは認めないのです、というではありませんか。
これこそマサに「蕎麦屋の出前」だね、と言いますと、その通りなんです、と言い、さら〜に、こんな事をお客さんに言うのも失礼なのですが、あのアマが配車する日は、お客様とトラブルになるのでわざと休む運転手がいますからね、と言うではありませんか。
私は、そうなんですか、と相槌を打ちながら、その女性ってさぞかしキレイなのでしょうね、と聞きましたら、そんな事はなく人並ですよ。
ただ昔に情報関連の会社にいたのでコンピューター関係に詳しいのです。
うちの社長って完璧なアナログ人間なので、コンピューター関係は全部あのアマに頼っているんですよ、と説明していました。

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私はこれが本当の電愛関係だねと言うと運転手さんは笑っていました。
こんな日もあります・・・


少女誘拐を目撃!隣の客の勇気ある行動に称賛の嵐!



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今日は人形町に出没です。
今日のお店はジモティ御用達のお店です。
今日のお店は「四川亭」 人形町店さんです。

住所: 東京都中央区日本橋人形町1-8-7 近藤ビル 1F
電話:050-5594-2795
定休日:日、祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「チャーハン」@850円です。
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待つこと7分で「チャーハン」の到着です。
見た目、ふんわり仕上がっています。

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それでは実食です。
このチャーハンは見た目とおりふんわりと煽られています。
従いまして、口内でホロリとチャーハンがくずれます。
味付けも上品です。
これは美味しいです。
玉子スープも熱々でトロミも充分で美味しいです。
ジモティ御用達なのは充分に納得です。

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その後、フランス人マダムがパリにあった父の店のレシピを再現したと言われていて、あたかもパリに来たかのような気分になれる大人気フレンチのお店があるとの事でなので珈琲だけを飲みに参りました。
お店の名前は「シェ・アンドレ・ドゥ・サクレクール」さんです。
店内は圧倒的な女性で満席となっています。
マダムは気さくな方で、味の過不足及びお客様が何か困っていないかをお客様の席に出向いて聞きまわっています。なんともすごい気遣い・気配りですね。

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メニューも私の好きな物ばかりなのでこのお店は次回の候補店にしましょう。

それでは(^_-)

石神井公園 辰巳軒 19th

今日は「測定器は即停止」の話です
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近隣の体育館が長期間の改修に入ったため、地元の日本テレビ系のスポーツクラブに入会したのです。
最初は広々とした施設と最新の設備に加えて温泉に入れるのが気にいりニコニコしながら通っていました。
この晴れやかな青空に黒い陰りが忍び込んできたのです。

テイップネス3

テイップネス2
それは「調子測定」のサービスです。
入会の時、イチオシで定期利用を強く勧められたのです。
私は記録をつけるのが好きなので積極的に利用していました。
ところがこの測定器は誤動作が多く安定感がありません。
そこでこのクラブの責任者に確認しましたら、私が責任を持って善処して改善させます、とおかしな日本語で回答してきました。
日本テレビの子会社なのでキチンと対応するのかなと思い次報を待っていました。
それから一週間たって、くだんの責任者が私の入館を見つけて駆け寄ってきました。
そして、測定器事態には問題がなく使い方に問題があるのです、というので、その
責任者を帯同して普段通りの使い方を披露しました。
すると案の定飛び値(異常値)がでました。
飛び値がでたので再度図り直しましたら今度はややまともな数値がでました。
為念、三度目の正直という事で測り直しましたら今度は再び飛び値が出ました。
そこで、私はどの数値が正しいのですか、と聞きますと、△△さんは椅子の座り方がわるかったので数値が乱れたのです、というので私は笑いながら、意外な論戦をはるのですね。
それではお聞きしますが、座り方と数値が安定しないというのであればその因果関係を説明してください、と聞きますと私の質問には答えず、最初の測定数値が正しいのです、と答えたのです。
私は、過去の統計からすると2回目の数値に妥当性を見出しているのですが、といいますと、座り方の問題です、というので、それでは1回目、2回目、3回目の座り方のどこがどのようにちがうのですか、と聞きますと、2回目、3回目の座り方は正しい座り方ではありませんでした、と返しますした。
どうやら動転しているようです。
さら〜に、この数値測定のロジックはどうなっているのですが、と聞きますと、静脈の変異を読み取っているのです、というので、微弱体動数を使って数値化するというのは、物理的には可能です。
しか〜し、例えていえば蟻の体重を像の体重計で測るもので、安定性にかけるのは当たり前ではありませんか。
私の仮説がおかしければきちんと反論してください、と言いますと固まってしまいました。
そこで私は、ここのクラブが入会オリエンテーションの際に是非使用してください、と言っているので使っているだけです。安定感がないのであれば、それはそれで結構ですので使いませんから、そのように答えてください、と言いますと、わかりました。本社技術に確認します、と言ってその場から立ち去りました。
私は「言った言わない的な齟齬」が嫌なので、今日の会話の内容をこのクラブの店長に同社のホームページを利用して連絡しました。
結論として店長からの回答はありませんでした。
言い換えますと私の悩みは黙殺されたのです。
この日を境に、くだんの責任者は私の姿を見届けますと、踵を返して明後日の方に去っていきます。

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その後、しばらく使っていましたが依然安定感はなく、おまけに12月からデータの更新もしないので、これが潮時という事で利用を止めました。

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さら〜に、くだんの責任者は転勤したみたいで二度と姿を見出す事はできませんでした。
それから3カ月後、クラブの改修工事があり半月くらいクローズとなりました。
そして再開しましたのでリニューアルしたクラブに行きました。
そこで見たのは・・・
ななんと測定器が撤廃されていたのです。
なんという無知厚顔なふるまいなのでしょうか。
換言すれば「臭い物に蓋をする」であります。
日本テレビの関連会社という事でそのブランドを信じた私が浅はかだったのです。
私が入会した時にあれだけ強く勧めていた測定器ですが、クラブ内の掲示には「測定器撤収のお詫び」の案内はありませんでした。
このようなスポーツクラブは現実に存在します。


矢沢永吉とKUBOTA食堂



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今日はバスの街石神井公園に出没です。
今日は中華が食べたくなりました。
という事で今日のお店は「辰巳軒」さんです。

住所: 東京都練馬区石神井町3-17-20
電話:03-3996-0425
定休日: 木曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「カタイ焼キソバ」@750円です。
店内にはまだスートブが炊かれています。
いまだに三寒四温が続く3月です。
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待つこと12分で「カタイ焼キソバ」の到着です。
大量の錦糸玉子が「カタイ焼キソバ」の表面のかなりの面積を占めています。

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それでは実食です。
「カタイ焼キソバ」自体は美味しいのですがカタ焼きそば自体はシンプルでいいと思っています。
個人的には味がまろやかになる錦糸玉子は好みではありません。
大量の洋辛子とお酢と熱々のトロミのある餡があればそれだけで満足です。
それでも美味しいナルトとコクのあるチャーシューのアシストで美味しくいただきました。
しか〜し、錦糸玉子がなければどんだけ美味しかったかと思う今日この頃であります。

それでは(^_-)

続 石神井公園 ロンファン

今日は「テレビで天才を愛しむ」の話です
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NHKの朝ドラ「まんぷく」は毎日楽しく見ています。
萬平さんは本当にガッツがありますね。
特に福子さんの役の安藤サクラさんの渾身の演技は感動すら覚えます。
実は私はナマ安藤百福さにはお会いしたことがあります。
百福さんの生年月日から逆算しますと、百福さんが御年69歳の時であります。
体全体からすごいオーラが出ていて、その為か言い尽くせぬ迫力がありました。
短い時間でしたがとてもセッカチな人だなという感想をも持ちました。
それから約40年経ってその立志伝が朝ドラになるなんて夢想だにもしませんでした。
巷間では日本のインスタントラーメンは朝ドラで紹介している屋台のラーメンから来ているのではなく、もともとは素麺を油で揚げた台湾料理から来ているものだと喧(かまびす)しくなっています。
日本にいる台湾人の方々が、戦後日本でもこの油で揚げた「鶏糸麺」を食べ始めていますのでどうやらこれが嚆矢のようです。
ですからTVで登場した「本家まんぷくラーメン」はあながち間違いではないようです。
同じく台湾人である安藤百福さんは、独自にチキンラーメンを開発したと言われていますが、私は那辺を問題視するものではありません。

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安藤さんのすごいこところはチキンラーメン以外にも、カップヌードルの容器を紙パックではなく発泡スチロール(ポリスチレン)にしたことであります。
これは断熱性が高く、持ち運びやすく、かつ低コストで製造できるのが強みです。
加えて発泡スチロールの匂いを取ることにも試行錯誤の積み重ねで成功しています。
カップヌードルの蓋をアルミホイルにしたのも安藤さんの機転の気づきによるものです。
さら〜に、チキンラーメンより分厚くなる麺をどうするか、こげてしまわないかと心配していましたが、実際に揚げてみるとうまくいきました。
これは今日の放送で説明していました。
具は素材にこだわり、当時は珍しかったフリーズドライを採用しています。
味だけではなく、蓋を開けた瞬間カラフルな具材が見えるようにも工夫をこらしています。
まさに天才とは安藤百福ファウンダーの事であります。

個人的には「日清食品」さんは好きです。
今年は節目の創業60周年の年です。
それに合わせてNHKの朝ドラに創業者をはめ込むなんてマサに偉業であります。
電通若しくは博報堂等の側面協力があったとしてもこれは快挙です。
さら〜に、今まで一度たりとも味を変えたことがない祖業商品の「チキンラーメン」の味をこの節目の年に変えるそうです。これは蛮勇であります。
さら〜に、さら〜に、業績は史上最高益を狙うそうです。
その成長ドライブは袋麺の拡販だそうです。
最近の若いは人のほとんどはカップ麺ですからね。
すごいものです。
この会社は不易流行(いつまでも変化しない本質的なものを忘れない中にも、新しく変化を重ねているものをも取り入れていくこと)が実践できています。


駅員激怒!駅員vs撮り鉄(バルブ勢) 189系長野車鎌倉紅葉号 横浜駅



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今日バスの街、石神井公園に出没です。
今日のお店は「ロンファン(Ron Fan)」さんです。

住所: 東京都練馬区石神井町3-20-20
電話:03-6913-2123
定休日:不明

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「Ronfan担々麺」@1,350円です。
今日の店内はわりと空いていました。

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これはデフォルトのテーブルセットです。

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今日のオーダーは担々麺ですのでテーブルセットはこのように変わりました。

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待つこと7分で「Ronfan担々麺」の到着です。
これは立ち登る匂いでわかります。
この担々麺は美味しいでしょう。

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それでは実食です。
まずはスープを一口いただきます。
鼻孔を壊すような強烈な花椒(ホアジャオ)の香りが食欲を刺激します。
それ以外にも胡麻・唐辛子・八角などが入っているのでしょうか香りがたまらなく良くてとても美味しいです。
麺は細麺でコシがあります。
麺は全粒粉にちかい風味で以外に弾力があります。
いずれにしましてもこの麺は美味しいです。
挽肉、香り付けの岩海苔も高評価です。
ご主人は池袋の華湘の出自のようですがその伝統を引き継いでいるのでしょうか。
このような驚きがあるから食べ歩きはやめられません。

それでは(^_-)

続 芝大門 味芳斎 

今日は「大酒飲みであるということ・・・」の話です
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昨日は大学のテニサーの同期と浅草に飲みに行きました。
やはり昔の仲間との会話は時間を膨らませますね。
昨日は贔屓のホテルで飲み会でした。
いつものように支配人が私の訪問を予約者リストからあらかじめ見つけていたので私の席に挨拶にきました。
一休さんで申込んだので普通は2時間の時間制限が付くのですが、支配人からは、ごゆっくりなさってください、との気配りの言葉がありなななんと3時間半も話し込んでしまいました。
やはり楽しい会話は時間を膨らませますね。
同期からは、私がソフトドリンクで付き合っているのが普通のふるまいとして塗りこまれており、私の停酒が長期間に亘って続いている事を物語っています。
かつて鯨飲家として名をはせていました。
今では絶対NGである大ジョッキ×3杯を一気飲みしてその速さを競う塾内一気飲みコンテストでは、栄えある3位になったこともあります。
ちなみにこのコンテストは3回戦で優勝者を決める為に飲み干したジョッキの数は3杯×3回=9杯であります。その後3位祝勝会という名目で諸先輩方に銀座でさらに杯をあげており、この頃の私はお酒に関しては底なしでした。
日本ではこのようにお酒を大量に飲めることは、自分の強さを強調する行為であり、美徳とされていました。
このように自分がどれだけ飲めるとか、あるいは酔っぱらって隣のリーマンにからんだら実は8983で事務所に拉致されそうになったのだけれど、機転を利かして逃げ切ったみたいな武勇伝は同性からおおいに尊敬されています。
かつての私はこのような武勇伝満載人間でありました。
この間、カナダ人と話しましたら、かつての私のように沢山お酒が飲めても彼らは人前では告白しないようです。
彼らは「酒好き」であるという事は人としての強さではなく「自らの弱さ」を告白しているものとしてとらえているみたいです。ですから「私は大酒飲みです」と自己紹介するのは「私は意志薄弱です」と宣言しているのと同じなのですね。
個人的には、意志が弱いと考えると、性格の問題ということになってしまいますが、もし飲酒欲求が病的になっているのであれば、病気の問題であり、どうやって治すかを考えなければならないと思うのです。
那辺の判断が難しいのが大酒飲みに共通している問題だと思っています。


登美丘高校ダンス部、関西予選で3年ぶり2度目の優勝



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今日は御成門に出没です。
今日のお店は再訪です。
今日のお店は「味芳斎」支店さんです。

住所: 東京都港区芝大門1-10-1 全国たばこビル 1F
電話:03-3433-1095
定休日:日曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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お店の誉れです。

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メニューです。

今日のオーダー「牛肉飯」@1,300円です。
今日も店内は満席状態です。
あいも変わらず人気がありますね。
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待つこと8分で「牛肉飯」の到着です。
立ち昇ってくる匂いでわかります。
この「牛肉飯」は辛いと思います。

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本店の「牛肉飯」はかなりいただいていますが支店の「牛肉飯」は初めてです。
それでは実食です。
辛さを分散させるためにご飯を天地返して混ぜ込んでから頂きます。
肉が硬いですね。
先入観でトロトロをイメージしていたのですがチョット違いました。
辛さはかなりホットで食べていて苦痛すら感じてきました。
これに限っては本店も支店も味付けはかわりませんね。
結論としてここの「牛肉飯」は私の好みではありません。
肉がもう少し味わいが深ければ良かったのですが・・・
このパフォーマンスで@1,300円ですか、敢えてコスパが悪いと言わせていただきます。

それでは(^_-)

西新宿 一竜

今日は「今年も沖縄に行きたい」の話です
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この間「ひとりずもう」というさくらももこ著の自伝エッセイを読んでいたら以下の文章がありました。
前髪が変になりションボリしているところへ、クラスメイトの誰かが「ももちゃんしかこういう髪形はできないよ」と言って、長い髪にカチャーシーをしたモデルが載っているページを見せてくれた。
確かに、うちのクラスでおあげをしているような長い髪の者の者は私しかいなかったので、この雑誌に載っているモデルと同じ髪形ができるとしたら私しかいない。

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静岡県は広いなぁ、清水市ではカチューシャ(髪飾り)の事をカチャーシー(三線の音色に合わせて独特なスタイルで手をひねるあの沖縄特有の踊り)と言うんだな。
清水市と那覇市はきっと提携していのだろうなと思い続けていました。
しか〜し、いくらなんでもこれはオカシイのではないかと再度読み直してみましたら、やはりカチャーシーではなくカチューシャだったのであります。

沖縄にハマっています。
もう一回沖縄にいきたいと強く思っています。
沖縄に行って「浜珍長」さんの「イラブー汁」を食べたいのです。
イラブーは海蛇ですので見た目はグロテスクですがたいそう美味しいのだそうです。
ここのイラブーは燻製ではなく冷凍しておいたイラブーを下ゆですることから始まります。
沖縄で燻製でないイラブーを使っているのはこのお店だけなのです。
イラブー汁は、かつては宮廷料理として食べられていた沖縄の伝統料理です。
滋養強壮の効果、発汗作用、血液の浄化作用などがあると言われています。
即効性があるようで、食べてすぐに目が潤んでくる方もいらっしゃるようです。
冷え性にもいいみたいです。
身体に良くて且つ美味しい。
医食同源をリアルに体感できるのです。
個人的にはかつて中国で色々な料理を食べました。
一番感動したのは蛇の煮込み料理でした。
なんとも深い味わいとコクがあり私の心を鷲づかみにしました。
それ以来、美味しい蛇料理を探していたのです。
ただし、精力剤みたいな干物みたいな蛇料理はノーサンキューであります。
美味しくてコラーゲンたっぷりの蛇料理です。

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行きたいお店は上述のとおり沖縄県は南城市にある「浜珍丁 」さんです。
店主の嶺井敬子さんは、イラブー汁の効用で見た目は若くは見えますが実は高齢です。
彼女が存命中に食べておかないと、私は死んでも死にきれません。
ちなみに私の奥様はこの企画に大反対です。
理由は蛇が嫌いだからです。
しか〜し、このお店のメニューに並ぶのは、地産地消を目指す店主が地元の新鮮な魚介でつくる料理の数々なのです。バター焼き、塩焼きといった魚料理をはじめ、アバサー汁(ハリセンボン汁)、イカ汁など沖縄ならではの汁物も食べられるのです
生イラブー汁は私だけが食べれば良いのです。
今現在、食べられるというかその前の行ける確率もかなり低いと言わざるを得ません。
しか〜し、この希望だけはなんとしても叶えたいと思っている今日この頃であります。

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ちなみにこの画像は、刺身、サラダ、酢の物などが付く「浜珍丁」さんの「生イラブー汁定食」@3,000円(税込)です。
美味しそうですよね・・・・


「日本自衛隊に捧げます」在日米軍司令部広報部が制作



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今日は西新宿に出没です。

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今日はこの看板に目が吸い寄せられました。
今日のお店は「一竜」西新宿店さんです。

住所: 東京都新宿区西新宿1-16-10 アソルティ西新宿DEUX
電話:03-5320-1881
定休日: 無休

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お店の外観です。

入るやいなや外国人スタッフが、あなた煙草すいますか、となにか怒ったような口ぶりで質問してきました。
ななんだこいつはと思いながら、もしかしたら煙草を吸いますといいましたら、彼の持っている研ぎ澄まされた青龍刀で私のそっ首を跳ね飛ばすのかもしれません。
自然とこの外国人と対峙してしまいました。
しばらく睨みあっていましたら、どうやら彼は青龍刀は持っていないみたいで、単に禁煙席を希望ですか、と聞いている事がわかりました。
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そこで、煙草はすいません、といいましたら、二階どうぞ、といわれたので急な階段を昇っていきました。

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二階に上がります席につきますと注文は電子パネルでなされるみたです。
まずは黒焼きめし@580円を頼みますと、セットメニューはいかがでしょうかと聞いてきたので、付き合いで鶏から揚げセット@200円を頼みました。

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待つこと7分で黒焼きめしと鶏から揚げセットが到着しました。
見た目美味しそうですが黒焼きめしに熱量がありません。

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それでは大量の紅生姜をかけて実食です。
直観の通り黒焼きめしは冷め始めていてその逆で鶏から揚げは火傷するくらいの熱さでした。
多分にから揚げができるのを待っていたら冷めてしまったのでしょう。
味ですか、ご飯がネットリしていますが、香ばしくて美味しいですよ。
ただし最後の方は飽きてきます。
その一方で鶏から揚げはジューシー且つホクホクしていて美味しいです。
何ですかね、学生時代に戻ったようなランチでした。
こんな日もあります(笑)

それでは(^_-)

続 浜町 燕慶園

今日は「婉曲的な会話術」の話です
あいも変わらず走っています。
冬場は寒いので近場のジムに通っています。
ここのトレッドミルはテレビが見られるので快適です。
それでも最近は7km/回くらいしか走りません。
短距離ランニングの理由は簡単です。
ジムの料金は高いので90分限定コースを利用しているからです。
従いまして、この時間制限により長距離は走れないのです。

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まさかまさかテレビを見ながらランニングができる日がくるとは夢みたいです。
このジムには沢山の老若男女のスポーツ好きの方が汗を流しにやってきています。
それでもお年を召した方が全体の7割くらいでしょうか。
若い人は少ないですね。
お年を召した方の大半はトレッドミルでウォーキングをされています。
このようなジムに来られるお年寄りは変わった方が多いように見受けられます。

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かかる中、ロッカールームでのお話です。
私が着替えていた時に、とある年配の方に、ラン靴は長椅子の上に置いてはいけませんよ、と言われました。
唐突にそのように言われた私は少し考え込んでしまいました。
と言いますのも、私は確かに長椅子の上に靴をおいていましたが、他の人が汚く思われないように靴の底を合わせておいているのです。
私以外の方もそのようにして置いています。
さら〜に、このラン靴は室内履き専用に使用していますので、ロッカー内を汚す泥のたぐいは靴の底にはいっさい付いていないのです。
しばらく言葉のつぎ穂が見つからなかった私にその老人は、その為に長椅子の下にラン靴専用の靴入れが用意されているのです、というではありませんか。
私は、それって人数分は用意されていませんよ。
だから私は靴の底を合わせて長椅子の上においているのですが、といいますと、その言葉を待っていましたとばかり、たまさかあなたの長椅子の下には空いている靴入れが1個ありますよね。
それを使われたらどうですか、ニコッと笑っていったのです。
さら〜に、私はこのような細かいことは気にならないのですが、中には口うるさく小言をいう人もいるみたいです。
そのような面倒に巻き込まれないように注意を申し上げた次第です。
お気になさらないでくださいね、と畳み掛けます。
ここでこの老人の絵面が分りました。
何とも回りくどく注意する人がいたもんだなとある意味の感動が起こりました。
皆さん、どう思われますか?


大坂なおみ、初のドライブ映像 日産GT-Rニスモ


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今日は浜町に出没です。
今日のお店は上海蟹の有名店「燕慶園」さんにお邪魔しました。

住所: 東京都中央区日本橋浜町2-24-2
電話:03-3666-3873
定休日:土曜日、第三日曜日 

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「エビ焼きそば」750円です。
店名の「燕慶園」についている「燕」は幸せを運ぶ鳥として中国では縁起の良いものとされており、さらに「慶」は中国でおめでたいこととしてお祝いするという意味です。
ここから敷衍するにこの名前は「食べたらいい事があるお店」というところでしょうか。
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待つこと8分で「エビ焼きそば」の到着です。
これは食べなくてもわかります。
美味しいはずです。

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それでは実食です。
フライパンの中で、大量の脂で炒めた麺がカリッとしていて美味しいです。
餡が程よく塩味が効いていて美味しいです。
白眉はエビです。
弾力がありかつ甘くて美味しいです。
良いエビを仕入れているのですね。
これで@750円はコスパキングです。
満足なランチでした。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

根津 オトメ

今日は「掛守を求めに谷中へ 其の壱」の話です
私は軽い前立腺肥大になりその抑止のためにドクターから処方された薬を飲んでいます。
実はこの薬を飲むと翌日にはその副作用で疲れが残り寝起きは頭がボーっとしています。
次男と渋谷にピッツアを食べに行った時に、11年前に奥様から買ってもらった「掛守」風のショルダーポーチをこの副作用により失くしてしまったのです。
粘着質な性格な為、それこそ血眼になって探したのですが出てきません。
こういう時には切り替えが早くて代替品を買いに11年前にショルダーポーチを求めた「丁字屋」さんに奥様と出向いたのです。

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お店の外観と店内の雰囲気です。

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壺池です。
夏には金魚が泳いでいます。

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上の画像が失くした「掛守」で下の画像が新しく買い求めた「掛守」です。
「掛守」とは江戸の頃使われたお守りを入れる袋です。
昔は、お守りは袂なんかに忍ばせていたそうですが、それがよれたりシワシワになったりするので、酒袋で作った袋で首から下げて持ち歩くようになったとの事です。
今はスマホの入れ物に転じたのです。

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このデザインは鎖模様です。
ご主人からは、ルイ・ヴィトンの2代目を継いだジョルジュ・ヴィトンがジャポニズムの真っただ中の仏蘭西でこの鎖模様をルイ・ヴィトンのデザインとしてパックたみたいと説明をされていました。

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個人的にはパクったのは市松模様のような記憶がありました。
このご主人とのディスクレについては仏蘭西語が話せませんし・・・
あえてルイ・ヴィトンに確認する気はさらさらもありませんでした。
いずれにしましても、ゴッホ同様にジャポニズムはルイ・ヴィトンにも影響を与えていたのでした。

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谷中の街は金栗四三さん一色でした。
すごいですね「いだてん」効果は・・・
という事でランチです。
今日のお店は「オトメ」さんです。

住所: 東京都文京区根津2-14-8
電話:03-3821-5422
定休日:水曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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建て替えのお知らせです。

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メニューです。

今日のオーダー
私は「エビと野菜のあんかけ焼きそば」@950円
奥様は「エビと野菜のあんかけカタ焼きそば」@950円
2人でシェアした「餃子」@450円です。

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座るやいなやお水が運ばれてきました。

ランチのコアタイムを外して行ったのですが満席でした。
半分はジモティで半分は谷根千ツアーの方々みたいです。
店内はなにやら昭和レトロの喫茶店みたいです。
こちらは以前「オトメパン」というパン屋さんだったそうです。
従いまして麺が美味しいそうです。
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待つこと22分で「餃子」の到着です。
これは見た目でわかります。
この餃子は美味しいでしょう。

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それでは実食です。
皮美味しです。
そして餡も美味しです。
意外にしとやかな乙女チックな味わいでした。
美味しいです。

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待つこと28分で「エビと野菜のあんかけ焼きそば」と「エビと野菜のあんかけカタ焼きそば」の到着です。
ビジュアルがすごくキレイです。
それでは実食です。
エビがとても美味しいです。
麺は両方とも軽めな味わいで高評価です。
餡は味付けが控えめですがそれが素材の美味しさを極大化しています。
これもまた乙女チックな味わいでした。
生粋の下町っ子としてはかなり上品な中華料理屋さんという感じでしたが、料理は楽しみながらいただきました。

それでは(^_-)

豊洲 豊洲ラーメン リターンズ

今日は「剣道地獄編 其の壱」の話です
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中学校の時から剣道をやっていました。
しかも道場剣道でしたので当時でも軍隊的指導が色濃く残る戦時中の教え方でした。
道場の先生は、戦時中は中国で陸軍の憲兵をやられていて、スパイの嫌疑で切り落とした中国人の首は100人以上といつも豪語されていました。
先生は新潟にある大きなお寺の次男で、戦争が終わってから、戦争のアカを落とすためにお寺のお布施をくすめたり、仏像を売ったりして酒池肉林の自堕落な生活をおくられていました。
しか〜し、戦後まもなくダグラス・マッカーサー元帥が厚木に到着すると真っ先にエリオット・ソープ准将に東條以下の戦争犯罪人を逮捕するよう命じたのです。
かかる中、先生はB級戦犯として捕まるのは時間の問題として日本全国を逃げ回る逃亡生活に入ったのでした。
ちなみに先生は、剣道6段、柔道3段、居合3段、空手2段、合気道2段という猛者でありました。
お話を聞く限り、先生の底なし沼のような不撓不屈の根性が特殊な業界で高く評価されて、一時期は極道の生活にも入ったようですが、もうこれ以上は人を殺すのがいやとかですぐに足を洗ったようです。
このくだりは先生の自己申告ですから信用するしかありません。
最終的には、日本剣道連盟の紹介でとある下町の小学校の小使いさん(学校用務員)になったのです。
1964年9月、東京でオリンピックが開催されたのをみて「これで戦争は終わった」と判断され、学校の体育館を借りて、近隣の小中学生に剣道を教えたのが私の後に通った道場の嚆矢と聞き及んでいます。
中学校に入り、父親から部活動は武道という指示がありました。
私は、柔道は汗臭い男同士が畳の上で上になったり下になったりするのは想像しただけで気持ちが悪く且つ長く柔道をやっていると耳がカリフラワーみたいになるので100%アウトでした。
すると母親がどこからともなく剣道ならこの先生の道場が良いとの評判を聞きつけて父に話しましたら私の意見も聞かず即決で入門させられたのでした。
その当時の私は部活動だけでは剣道は上達しないと思い、この母親の提案には不承不承ではありますが乗ったのであります。
入門したら確かに指導は厳しい中にも優しいところもあり何よりも先生がこの伝統的な日本の武道である剣道を心より愛しているのがわかり、徐々にのめり込んでいきました。
道場の同級生はみな小学校から剣道を始めていたので最初はその大きな経験の差に愕然としたのですが、それなりの運動神経がありましたので追いつくのには時間がかかりませんでした。
この道場の問題は厳しい稽古ではなく稽古後の茶話会と称する飲み会なのでした。
先生の持論は、男子は15歳で元服、いわゆる成人であ〜る。
よって14歳になったら成人の練習をしなければならないとのことから、中学校2年になると稽古後には茶話会に参加させられその場所でお酒を飲まされたのです。
入門してすぐにそのような蛮行があるのは承知していたのですが、私は遺伝的にお酒が強いのでその時が来たらその時さと腹をくくっていました。
時間が経つのは早いもので1年たったらきっちりと中学2年生になっていました。
始めての茶話会の日、父に、今日、茶話会でお酒飲まされるみたいだけどどうしょう、と聞きますと、馬鹿者、男なら酒の一升や二升飲めなくてどうするんだ。
但し、二日酔いになるなよ、との変な激励により初飲み会の参加が確定したのであります。
いつものように稽古が終わると先生から、中学高2年生以上は茶話会に出るように、と言われて、道場から少し離れた「三枡屋」という小料理家さんに向かったのです。
会場では先生から、本日はご苦労である、で始まる短い挨拶の後茶話会は始まりました。
驚いた事に先生は、ビールは水とのことで全員に日本酒しか飲ませませんでした。
いくらなんでも鍛えているととはいえ、まだ中学校2年ですから大量の日本酒は厳しいものがあります。
ちなみに私は、想定通りお酒が体に合うみたいです。
さら〜に、ここの日本酒は美味しく感じられたので楽しんで飲んでおりました。
飲み始めて小一時間もすると、同級生の三分の一はトイレで吐きまくっていました。
先生はその惨状が始まるととても喜んで、吐いて強くなるお酒かな、とカンラカンラ笑っています。
飲んでいる最中は高歌放吟です。
歌わないと怒られます。
従いまして、飲んでいるか歌っているか手拍子しているかのいずれかの作業に絶えず忙殺されていました
そして最後の締めは、お店を出てからの歩道での全員での立ちションの距離レースです。
先生に万が一負けると、若いのになんだ、との厳しい?説教になります。
なんともすごい話です.。
しかも実話だけに書いている本人も当時の記憶がよみがえってきて慄然とております。


日本の面白いCM「10選!』



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今日は豊洲に出没です。
今日のお店は私の好きなお店です。
今日のお店はモツが美味しい「豊洲ラーメン」さんです。

住所: 東京都江東区豊洲4-1-1
電話:03-3531-8782
定休日:不明

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「もつキムチ炒め定食」@800円です。
このお店は豊洲駅前にあるのでとても利用するのに便利です。
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待つこと4分で「もつキムチ炒め定食」の到着です。
見た目辛そうです。

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それでは実食です。
モツが美味しいですね。
火が良く通ったキムチは辛さがましてかつ白菜がクタクタになっていてイケます。
これには白いご飯がよくあいます。
コンニャクも味が染みていて美味しいです。
このようなケレンみのない料理を頂くのがB級グルメなのでしょう。

それでは(^_-)

芝大門 味芳斎 

今日は「物忘れ」の話です
最近、折角覚えた英単語を良く忘れています。
エージングによる脳の老化かと思って池谷祐二著「記憶力を磨く方法」を読んでみました。
実は沢山のアメージングがこの本には格納されていたのです。

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以下は本著の抜粋です。
一番の驚きは「脳は刺激をしなかったら記憶力が衰える」という事です。
エージングと記憶力に明確な因果関係はないのです。
確かに筋肉や内臓の機能は年齢とともに衰えます。
脳もそれと同じで、機能が衰えれば若いころのような記憶力は保てなくなるから、物忘れは「年のせい」という事になるでしょうが、そうだとすれば矛盾が生まれるのです。
例えば、駅の階段を一気に上れないのは年のせいではなくて、運動不足のせいだと考えられます。
私は今でも駅の階段は苦も無く駆け上がる事ができますので。
20代の若者でも不規則、不健康で且つ運動をしていない生活を長い事続けていれば、少しの階段でもゼイゼイ状態になってしまいます。
脳も同じで、運動不足、つまり脳に刺激を与えない生活を長い事続けていれば、年齢に関係なく記憶力が低下し、しいては物忘れが増えてくるのです。
いつも脳を働かせて暮らしていると、70代、80代になっても記憶がしっかりしている可能性は高いのです。
さら〜に、脳は必要のない記憶や全く興味のない記憶はどんどんと捨ててしまうのです。
その為には、大事な記憶を保ち続けたいのなら、その記憶を時々は取り出して日に当ててあげないといけないのです。要は反復復習をしないと記憶は定着しないのです。
脳がひとたび捨ててしまった情報はどうにもなりません。
脳にこの情報は必要がだから捨てないでとお願いしても、例えば仕事に対する不安、プライベートライフでの不安、ストレス過多や蓄積過労があると脳はそのお願を聞き入れてくれません。
その為には、身体はいつも元気で活発な状態にして、脳の持つ力を充分に発揮できるように、いつも溌剌とした状態にしておかなれければなりません。
この本を読んでよくよく分りました。
脳は沢山の事を覚えなければならないので覚えた分だけ不要な情報をすてなければなりません。
物忘れは不要な情報だったと考えれば良いのです。
それと脳は絶えず新しい刺激を求めています。
毎日、判で押したような生活を繰り返していますと、脳は劣化するのです。
その為には、脳が生き生きとするような楽しい日々を毎日創る事を心掛けるのです。
纏めますと冒頭の英語の単語を覚えられなかったのは、単に復習が足りなかっただけでした。
記憶に定着するように絶え間なく復習する事と・・・
実際に外国人と話す際には苦労して覚えた単語を多用しそれを定着させる事なのですね。


玉置浩二「田園」路上ライブ



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今日は雨にけぶる御成門に出没です。
今日のお店は久々です。
今日のお店は「味芳斎」支店さんです。

住所: 東京都港区芝大門1-10-1 全国たばこビル 1F
電話:03-3433-1095
定休日:日曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「茄子と挽肉の辛し煮」@880円です。
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待つこと4分で「茄子と挽肉の辛し煮」の到着です。
見た目辛そうです。

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それでは実食です。
茄子が柔らかくて美味しいです。
挽肉は弾力がありご機嫌な味わいです。
この料理はすご〜く美味しいです。
スープにコクがあります。
辛さも程よくあまりの美味しさにあっという間に完食しました。
味芳斎さんはいつも本店さんに行っていたのですが、こちらは辛いだけで美味さはありませんでした。
一方の支店さんは辛美味でした。
多分に「凡事徹底(なんでもないような当たり前のことを徹底的に行うこと)」がキチンとされているのでしょう・・・
大満足なランチでした。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

続 錦糸町 大三元

今日は「別れは突然」の話です
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私の三田会の先輩が数カ月前に急死しました。
奥様はすこし痴呆症が入っていたのですが、幸いの事にご主人の看取りの時には正気に戻って先輩の旅たちをキチンと見送ることができました。
しか〜し、葬儀が終わった当たりから痴呆症が戻ってきたのです。
それも正気になった分、リバウンドがひどくて実の娘の事もよく分らなくなっていました。
しか〜し、ご主人の事だけはおぼろげながら覚えていて、近所に出ては、すみません。
うちの主人を知りませんか。
昨日から帰ってこないのです、
心当たりありませんか、と道で会う人達に涙を浮かべながら聞きまわっているみたいです。
その度に娘さんはお母さんを連れ戻して、お母さん、いいこと、悲しいことなんだけれどお父さんは亡くなったの。
だからいろんな人に聞いても仕方がないのよ、と言いますと、そんなことはない。
仮にそうだとしても、お父さんがそんな大事な事を私に言わないわけがない、と怒るのだそうです。
すると娘は、お母さんだってお父さんの葬式には出ているわよ、と言いますと、お父さんは死んでない、お父さんは生きている。
お父さんはちょっと出かけると私に言って出ていっただけなのよ。
なにかの事件に巻き込まれているに違いないわ、と全く聞く耳をもちません。
これが今でも毎日続いているようなのです。
私は奥様もよく承知していて、奥様はご主人のローマ支店長の栄転に伴い一緒にローマに移り、そこでイタリア料理を覚えて、帰国後はその磨いた腕でイタリア料理の教室を開くなどとても社交的な方でした。
この話を聞いてとても悲しい気持ちになりました。
娘さんのご心痛を考えますと言葉もありません。

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人生はくよくよするには短すぎる。
これは私の知人のアメリカ人がよく言う言葉です。
いくら人の寿命が伸びたって、人間って明日かもしれない命だろう。
くよくよしていたら損だよ。
嫌でたまらないことがあったら、くよくよ悩み続けないで、そんな事は忘れるべきだよ、と付け加えています。
私の先輩のようにいくら日ごろ元気に振る舞っていても天国へのお迎えは予告なしで訪れる事があります。
そのような短い人生でわれわれのできることは、その意味をさぐることではなく、些末なことやまだ先のことで貴重な時間を浪費しない事なのかなと思います。

If today were the last day of my life, would I want to do what I am about to do today?
もし今日が人生最後の日だとしたら、今やろうとしていることは本当に自分のやりたいことだろうか?
Steve Jobs (スティーブ・ジョブズ)


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今日は錦糸町に出没です。
今日のお店は下町では有名は行列必至の中華料理店です。
今日のお店は「大三元」さんです。

住所: 東京都墨田区太平3-4-1 YSビル 1F
電話:03-3625-9554
定休日:月曜日・月に1度連休あり

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「汁なしラージャー麺」@1,100円です。
今日の行列はたいしたことがないのですが待たされました。
待つこと28分で店内に招き入れられました。
待たされた理由がわかりました。
店内には沢山の女性客がいたからです。
女性は会話を楽しみながら食事をされますからね。
特に私の隣の女性グループなどはビールを飲みながら談笑をしていました。
このような長時間の談笑をされたら、お店の回転はいきおい悪くなるのでしょう。

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待つこと2分でテーブルセットが用意されました。

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待つこと9分で「汁なしラージャー麺」が到着しました。
見た目、東京スカイツリーみたいです。

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それでは実食です。
麺に熱量があまり感じられません。
その副作用で細麺がオイリーに感じられました。
味はほのかな甘さにピリ辛ですが全般的にマイルドです。
それゆえにカイワレの存在感が増しません。
これは私の口には合いませんでした。
下町の人の舌を魅了するこのお店の美味の鉱脈はいつになったら掘り当てる事ができるのでしょうか・・・

それでは(^_-)

続 豊洲 永利 豊洲2号駅前店

今日は「デジャヴ」の話です。
不動明王P20
BSテレビ東京で「美の巨人たち」を見ていましたら「不動明王」の神々しい絵が紹介されていました。
「不動明王」って、私たちを護るために大日如来が姿を変えて現われたものだよな。
いわゆる「お不動さん」だなとつぶやいていましたらあるアルバイトの思い出が鮮明に甦ってきました。
その思い出とは大学2年の冬休みに赤い郵便車の運転手のアルバイトをしていた時の話です。
なんでこの職種を応募したのかは今となっては忘れましたが、冬休みの間、日本国民に郵便物特に年賀状がきちんと届くようにしようと決意したからです。
アルバイ先の名は日本郵便逓送株式会社さんです。
会社は9時始業17時終業です。
業務は郵便局の人を乗せて所定の郵便ポストをまわるだけです。
要はただの運転手です。
所定のポストに着くと郵便局の人は車から降りて合鍵でポストを開けて中の郵便物を回収します。
私はその作業をぼんやりと見ているだけです。
運転回数は午前中2回、午後1回のみです。
後は休憩室で漫画を読んだり、将棋をしたり、仮眠をとったりするだけです。 
勤務している人はプロパーの人もいるのですが、ほとんどの方は長期のアルバイターです。
私のような腰かけのアルバイターは少なかったように記憶しています。
正直申して変な人が多かったです・・・
一番多かったのは左翼活動家クズレ、正しくいえば左翼活動はやめたが昔の仲間からの粛清を恐れて逃げ回っている逃亡者です。
ある日ボ〜ッと外を見ていると、敷地内で角刈りの若いお兄さんが上半身裸になり乾布摩擦をしていました。
冬の乾布摩擦・・・
それはそれで良くある光景ですが、なななんとこの人の背中には鬼気迫る不動明王が色彩豊かに張り付いていたのでした。
それを見ていた私は完璧に固まってしまいました。
すると間の悪い事にこのお兄さんが振り向いたのです。
目があったものですから軽く会釈しますと、そのお兄さんは白い歯をみせて莞爾(かんじ)として笑ったのです。
後で元活動家さんの一人にその話をすると、元活動家さんは笑いながら、あ〜〜、建ちゃんの事、あの人さ、若い頃ヤクザモンの友達が墨を入れるんで、せっかくだからお前も付き合えといわれたんだ。
ところが本人は刺青するのは嫌だったんだけれど、気が弱くてさ、断りきれなくて墨入れちゃったんだって。
多分に刺青を入れる一時の痛さより、断った後のヤクザモンの間断ないシバキの痛みの方が嫌だったんだろうな。
しか〜し、最後は開き直って、絵柄はド派手な不動明王にしちゃったんだって、と言っていました。
大丈夫だよ、あの人外見怖いけれど普通の人だよ。
あの様に墨を入れた身体じゃうちの様なところしか働けないからね、とさらに説明してくれたのでした。
これですね私のデジャヴは・・・
しか〜し、いくらヤクザモンのシバキがきついとはいいながら「朱に交まじわれば赤くなる」の例えを使えば落ち着きはいいのですが、ケンちゃんのその当時の外見はどこから見ても完璧な89383ですから、彫るべくして彫ったものなんでしょうね。
この仕事があまりに楽だったので、マジに大学出たら勤めよううかと思ったほどでした。
そんなことを仲良くなった元活動家さんの一人に話しましたら、馬鹿だな、この仕事長くやっているとまともなところで働けなくなっちゃうから早く辞めた方がいいよ。
この仕事は麻薬に似ているんだよ、一度ハマると俺みたいに抜けなくなっちゃうんだから、と笑いながら教えてくれました。その後、色々なアルバイトしましたがこれ以上に楽な仕事はありませんでした。


ミニドライブ、これって、結構、運転が難しかった。
うまく道路に乗っかって走れば、
走行距離のスコアが伸びるというヤツでした。



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今日は夕闇が広がる豊洲に出没です。
今日のお店は「永利」豊洲2号駅前店さんです。

住所:東京都江東区豊洲5-5-1シェルタワー1F
電話:03-3536-9606
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「高菜チャーハンセット」@750円です。
店内では店員である中国人のアーイー(おばちゃん)がわめき散らしています。
忖度するに、彼女からしますと普段の普通のふるまいかもしれませんが、本当に五月蠅いのです。
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待つこと2分で「高菜チャーハンセット」の到着です。
見た目、量が多くてうんざりします。

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気を取り直して実食です。
駄目です!
中国産の高菜が臭くて私の口にあいません。
おまけにかなりオイリーであります。
高菜と量を除けばそれなりなのですが、この「高菜チャーハン」は好き好きです。
杏仁豆腐は池袋本店の味に近いというか同じです。
那辺が救いですかね・・・

それでは(^_-)

神田 雲林 7TH

今日は「Yakuwari」の話です。
人間はどういう時に自分の意味を獲得するのか。
それは何からも自由になった瞬間ではない。
そうではなくて拘束されているということである、
自分がいなければ、この場が回らない。
自分がいなければ時間が停滞する。
私がいるからこの家族は安定している。
私というものを、ある種の「役割」によって認識する。
「人間・この劇的なるもの」福田恆存著より転載

福田恆存さんを改めて読むと面白いですね。
団塊の世代の方の多くはこの方に洗脳されている人が多かったですね。
確かリフレーミングの推奨者だったように記憶しています。
リフレームの目的は、今までの考えとは違った角度からアプローチしたり、視点を変えたり、焦点をずらしたり、解釈を変えたりと、誰もが潜在的に持っている能力を使って、意図的に自分や相手の生き方を健全なものにし、ポジティブなものにしていくことです。
同じ物事でも、人によって見方や感じ方が異なり、ある角度で見たら長所になり、また短所にもなります。
例えば、試験で残り時間が15分あった場合、悲観的に考えた場合は「もう15分しかない」と思えるし、また楽観的に考えた場合は「まだ15分もある」と思えますよね。

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役割論ですか。
私は小学校の時に演劇の好きな先生がいて、私はその先生の眼に止まってずっと劇の主役をやらされていました。小学校6年生の時には東京都の大会で「森は生きている」という劇で3位に入賞しましたが、これは主役の私の演技が秀逸だったのではなく単に指導いただいた先生の演出が他校より抜きんでいた事によるものです。
しか〜し、主役をやっていた私は主人公の気持ちになりきり役を演じていました。
劇ですから、自分とはかけ離れた性格の役もあったのですが、どのようにしてそのような考えに至ったかその背景を考え、自分ならどのようふるまえばその役になりきるか真剣に考えていたものです。
今でいう演技プランです。
例えば、自分の出番シーンだけをみて、自分がそんな場面にいたら→自分が想像した、あるいは、自分ならそうするであろう→結果自分が一番良く見える演技をする、みたいな感じですか。
この原体験、実は仕事で活かされているのです。
私は新規先に行くのは全くいといません。
これは長じてからではなく新入社員からそうでした。
勿論、新入社員の頃は、会社の上司の命令によるものでしたが、それでも全く知らない人に会う感動が想定外の恐れより勝(まさ)っていたのです。
長じて経験を積むとさら〜にそれがパワーアップしてきました。
このように振り返りますと、私は新規ビジネスを積極的に取り組む猛烈なビジネスマンを演じたかっただけなのです。
新規の面談ですから、私の勘違いから聞くに耐えられないような怒りのかたまりを相手先から投げつけられる事は少なくありません。
その際は、怒られているのは仮の姿であり本当の自分ではないから、上手に謝るビジネスマンの役割を演じようと一所懸命にこの失地を立て直そうとするのです。
さらに、この性癖は敷衍していき、家では父親として子供に果たすべき役割を演じ、マラソンではひたむきに走る事を大事にするランナーの役割を演じています。
その役割をきちんと演じられた時、特に上手く演じられた時には、それを共に喜ぶ自分がいるような気がします。
唯一例外は奥様だけです。
奥様には演技プランを建てませんから細かないさかいがあたかもイスラム諸国の紛争のように勃発するのであります。人生、素の部分もありませんとね・・・
人からホメられる性格というのがあるのだとすると、単にそれは自分が演じたい役割ということかもしれません。

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このように自らを律していますから、自分の頭で考えず、上司の命令に従って行動する人、換言しますと、自らがより良き未来を創造していくことなどは考えずに、ただ毎日を指示に従って生きる人に向きあいますと、場合によってはボンペイの悲劇のようなヴェスヴィオ火山的大噴火を起こすのであります・・・
勿論、江戸っ子ですからこのような噴火は秒殺で鎮火する事を申し添えておきます。


いのうえあさひ 2009.8.4(岡山のことば )



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今日は美味しい炒飯を食べに神田に出没です。
ところでこの女性の行列は何でしょうか。
まさか私を待っていたとか?
という事で美味しい炒飯と申せばこのお店です。
今日のお店は「神田雲林(カンダユンリン)」さんです。

住所: 東京都千代田区神田須田町1-17 第2F&Fロイヤルビル2F
電話:03-3252-3226
休日:日曜日(貸切宴会等のご予約は承ります)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「海鮮三種とター菜の自家製XO醤焼きそば」@1,300円です。
ななんと私が望んでいた「炒飯」メニューは、今日は外されていました、残念。

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待つこと1分で「お茶」が運ばれてきました。

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待つこと14分で「海鮮三種とター菜の自家製XO醤焼きそば」が到着しました。
見た目美味しそうですが、この焼きそばから熱量が感じられません。

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それでは実食です。
海鮮三種の海老、帆立、烏賊はすごく美味しいです。
那辺の技量は一流ですね。
しか〜し、肝心の麺が熱くありません。
英語で「焼きそば」は「stir-fry noodle」です。
「stir-fry」 とは「強火で素早くいためる」です。
折角、厨房が最高の技量で美味しい料理を作っているわけですから、それが冷めないうちにすぐに客席に届ける事ができないのはこのお店の経営者の怠慢です。
決してホールスタッフの責任ではありません。
ホールスッタフはこのお店の手足であり全体オペレーションの頭脳ではありません。
正直申して、最後の方は自家製XO醤がオイリーに感じられて、胸がムカムカしてきたので
途中で箸をおいてこのお店をでました。
近未来的には、温度センサーでこのレストランの規定温度より低いものは作り直しみたいな管理手法ができてくると思われますが、その日までは待てませんよ・・・

それでは(^_-)

東日本橋 虎穴(フーシュエ )リターンズ 

今日は「ラーメンの思い出」の話です。
NYの「ラ−メン」だが醤油(しょうゆ)と豚骨味をまぜたような濃い味でおいしいラーメンなんだけれど厚み1センチぐらいのチャーシューがのっている。
ステーキ感覚だから食べるにはナイフとフォークと別皿がいる。
値段は30ドル以上でチップをいれるとずいぶん高い食い物だ。
学生街のせいか客らはカップルが多く、互いに愛を語りながら食べているようだった。
欧米人はこの麺を「ススル」という行為が苦手で、かつて出会った外国人に日本人の習慣で何が一番気になるのか聞いたことがある。
そうしたら冬など電車の中でズズズルズールズルと洟(はな)をススル音がとてつもなく嫌だと言っていた。
でもその欧米人がポケットの中からハンカチをだしてズズズッとそれに洟をかんでいるほうがもっとキモチ悪い、とぼくなどは思う。
だからだろう。
アメリカの日本食の店などでは味噌汁にレンゲをつけているところが多い。
キモチワルイのだ。
できたてアチアチのラーメンがテーブルに運ばれてきてもドンブリからススルことはできず、麺は大きなスプーンの上でくるくる巻いて冷やしながら食べている。
彼らにとってラーメンはファストフートではなく、一品料理の感覚だから店の滞留時間が長くなり、時間によっては行列ができてしまう、というわけなのだろう。
「ラ?メンとは何か?」椎名誠著より転載

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椎名誠さんらしい面白いエッセイですね。
昔はラーメンが大好きだったのですが最近は年に10回も食べていません。
理由は色々あるのですが、最大の要因は停酒したからですね。
二日酔いの次の日の昼飯はそれこそラーメン以外は考えられませでした。
というかラーメンを食べませんとひどい宿酔いは治らなかったのです。
二日酔いの薬ではありませんが、私がどんなひどい二日酔い、その宿酔いが絶対に治ったラーメンは浅草にある「来集軒」さんのタンメンです。
それこそ会社に這いつくばっていくような時でも、ここのタンメンさえ食べればシャキッとなったのです。
今このように思い返しますと、まさに魔法のラーメンであります。

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お酒のシメでのラーメンといえばこの酒場のラーメンです。
大学の高学年の時、後輩の女子が下町探訪したいとの事で、浅草を基点にして下町のデイープな処を連れ回したのです。最後に、ディープなホッピー酒場で締めようという事になりこのお店に入ったのです。
数人いた女子の1人が、このお店のホルモン系の料理が口に合わず且つお酒が飲めなかったので、大将に、かくかくしかじかの理由で食べるものがないから、ラーメンをだしてくれないか、と丁寧にお願いをしたのです。
ところが豈図らんや、くだんの大将がキレて、ふざけるな!
うちはお酒を飲んで締めの食べ物としてラーメンを出しているんだ。
はなからのラーメン屋じゃねえよ。
そんなわけのわかんねぇ事をいうんだったらけえってくんな、とまるで犬を追い払うかのように私達をシッシと追い立てたのです。
幸いなことに料理が一品もでてなかったのでほうほうの態で退散したことがありました。
今は昔ですがなんともすごいお店があったものです。

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最後にラーメンの国際化ですか。
近隣のアメリカ人に聞きますと、総じて向こうのラーメンは味が濃いようです。
以外なのですが味噌ラーメンも人気だそうです
やはり、米国は、濃いめのスープを飲む文化なので以外に思える味噌味も彼らの口には合うのかも知れませんね。
食べ終わったラーメンのスープをポットに入れ替えて持ち帰るという人も、アメリカでは珍しく無いそうです。
いずれしましても美味しいラーメンが世界各国で食べられるのはご同慶の至りですが、イタリ人が日本にきて日本のピッツアに驚くように、日本人が海外でこれがラーメンって驚く日がくるかもしれませんね。
そう言えばそもそも話で申せば、ラーメンは中国の食べ物でしたね(笑)


バイオリン奏者がコンサート中になったお客さんの携帯着音をユーモラスにカバー!



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今日は東日本橋に出没です。
今日のお店はチャイニーズレストラン「虎穴(フーシュエ)」さんです。

住所: 東京都中央区東日本橋3-5-16 仙石ビル1階
電話:03-6661-9811
定休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「汁なし担々麺&温泉玉子」@820+@100=920円です。

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座るやいなやお水と温泉玉子が用意されました。

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待つこと5分で「汁なし担々麺」が到着しました。
見た目、美味しそうです。

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温泉玉子を割ってそしてよく混ぜてからいただきます。
食べてすぐに失敗に気がつきました。
温泉玉子を入れた事で味がマイルドになり過ぎました。
生来の玉子好きが足を引っ張ってしまいました。
例えて申しますともんじゃ焼きに玉子を入れたようなものです。
それでも味は良いので満足していただきました。
やはりこの「汁なし担々麺」の秀逸さはモチモチ麺なのでしょうね。
香ばしくて上質の讃岐うどんみたいなコシがあります。
汁には花椒の香りはもう少しほしかったですが、胡麻のまろやかさとコクが全面に出ていて美味しかったですね。
それでもほぼほぼ満足でした。

それでは(^_-)

錦糸町 大三元

今日は「Who is my ancestor?」の話です。
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私が小学校の高学年の時、家の前で遊んでいますと実徳そうな初老の紳士が、僕はこのお店の子かい、と聞かれましたのでうなずきながら、道が分らないのですか、と話題を変えました。
ごめんね、勘違いさせたみたいだね、と笑いながら、僕の家のお店の看板を見たら、私の苗字と同じなんだ。
驚いたよ、そして、お父さんいるかい。
多分、私と僕とは遠い親戚だと思うよ。
実は、私は養子として結婚して僕と同じ苗字になったんだ。
ところがこの変わった苗字のいわれを知らないんだ。
妻に聞いたら、私の家は由緒正しき日本人です。
中国人が祖先ではありません、としか言わないんだ
もしかしたら僕のお父さんなら知っているかなと思ってさ、と順序建てて言ってくれたので、私の父はそのような話は良く知っていると思います。
ちょっと待ってください。
父の都合を聞いてきます、と言って脱兎のごとくお店に駆け込んで、父にその方のおとないの趣旨を説明しましたら莞爾と笑ってその方を向かえ入れたのであります。
それから30分後、その紳士は顔を紅潮させてお店からでてきました。
そして相も変わらずお店の前で遊んでいた私に、お父さんの説明でよくよくわかったよ。
私たちの祖先は立派なお侍さんだったんだな。ありがとう。
帰ったら妻にもその旨を説明しておくよ。
そして子供たちにも説明しておこう、と言ってから駅の方に足取りも軽く向かっていきました。

それから私は事務所にいる父の所に行き、今の人は誰だったの、と聞きますと、千葉に住んでいる分家の子孫だよ。
俺が子供の時、博打にうつつを抜かして田畑取りあげられて、しばらく本家の敷地、要はお父さんの家の納屋で暮らしていた博打打ちの孫の婿だな。
うちの母は、その窮状に可哀想がって物心ともに面倒みていたみたいで、かなりのお金も渡していたんだけど、それでも博打はやめられなくて、最後には博打のかたが払えずヤクザに攻め立てられて夜逃げした一家の末裔だよ、とまるで蛇蝎のごとく切り捨てたのでした。
しばらくしてヤクザからうちの母は、夜逃げした一家の行く先をかなりきつく聞かれたけれど、毅然として、知らないものは知らない、で押し通したみたいで、その迫力にはヤクザ者もひるんだみたいだな。
不定期にコメを送ってやったみたいだけど、母にはなんの挨拶もなかったみたいだ。
いずれしてもクソいまいましい事を思いだしてしまった。
塩でもまいておくか、と言ってインターホンで母に、塩をもってこい、と怒鳴っていました。
そして私に、今度来た時は借金のお願いだから、その時は相手するな、と私にキメをうっていました。
そうはいいながら自らの血統を見ず知らずの人に自慢できたので、多分本心はうれしかったのではないかと子供心に思っていました。
確かに自分の祖先がどのような人だったのかは知りたいものでしょう。
私のようにキチンとした家系図をもっている家は少ないみたいですからね。


すごいね♪おじさんの子守歌で子犬は眠る


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今日は錦糸町に出没です。
今日のお店は下町では有名は行列必至の中華料理店です。
今日のお店は「大三元」さんです。

住所: 東京都墨田区太平3-4-1 YSビル 1F
電話:03-3625-9554
定休日:月曜日・月に1度連休あり

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お店の外観です。

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メニューです。

きょうのオーダー「アスパラと海老炒め」@1,500円です。
実はこのお店の奥様は良く知っている方で若かりし頃は良くこのお店には行っていました。
しがいまして今回の往訪は30年ぶりです。
最初は炒飯にしようと思ったのですが折角有名中華料理店にきたのですから「アスパラと海老炒め」にしました。

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座るやいなやテーブルセットがきました。

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待つこと6分で「アスパラと海老炒めセット」の到着です。
見た目美味しそうです。

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まずは前菜をいただきました。
これは全て美味しくありません。
なんでこのような前菜を出したのでしょうか・・・

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そして「アスパラと海老炒め」です。
さすが下町の中華の絶巓です。
海老が甘く且つプリンプリンしていて美味しいです。
アスパラもシャキシャキしていてこれまた美味しです。
白眉は弾力ある茸です。
この茸はソースをたっぷりと吸いこんで絶妙な味わいです。
とても美味しくいただきました。

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スープはチンチンでしたので最後まで熱々でいただきました。
コクがありトロミ加減が絶妙でした。
美味しゅうございました。
次回来店の際は、皆がハフハフ食べていた担々麺か名物の汁なしラージャンメンに挑戦しましょう、ハイ。

それでは(^_-)

横浜中華街 ニーハオ リターンズ

今日は「先入観」の話です。
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先入観とは、最初に知ったことで作り上げられた、固定的な観念をいいます。
私たちは、最初に知ったことを正しいと信じやすい傾向があります。
私はこの「先入観」が強いのです。
特に人の名前についてその傾向が強いのです。
最初にその事に気がついたのは、母の友人の「紫」さんです。
その紫さんは、いつもオサレな格好をして母のところに参ります。
母から聞きますと、紫さんは私の女子の同級生の2軒隣で高級クラブを経営しているとの事です。
私はなるほどなと得心した次第であります。
しか〜し、紫さんなんて変わった名前の人が同じ町内に住んでいたとは全くもって知りませんでした。
多分、ジモティではなく途中から転入してきたのだろうと思いなおしました。
そんなある日、くだんの同級生のところに同窓会の案内を持って行く用事がありました。
彼女の家では2〜3分立ち話しをしている最中に、急に紫さんの事を思い出して、彼女に紫さんの事を聞きました。
すると彼女は三軒隣でクラブをやっているわよ、との事です。
そこで私は彼女に、紫さんて、前からいたっけ、と聞きますと、ご主人は不動産家さんよ。
すごくお金持ちらしいわ。
お金が余ったので奥様が前からやりたがっていたクラブを持たせてあげたみたいよ。
名前のとおり、紫の色の外観になっているからすぐわかるわよ、とのことでした。
そこで彼女の家を辞した後、紫さんのクラブを見て帰ることにしました。
そしてくだんの紫さんのお店の前に立った私に飛び込んできたお店の看板に、私は腰が抜けるくらい驚いたのです。
そのお店の看板とは・・・
「倶楽部村崎」だったのです。
私は「よくもハバカったな」と怒髪天を衝く勢いでその看板に怒声をぶつけたのです。
しか〜し、冷静に考えますと、これは単なる私の先入観の勘違いであります。
村崎さんにはなんの落ち度もありません、ハイ。
私は名前に限ってはこのような勘違いをすると怒る性癖があります。
例えば「乾さん」が「犬井さん」だったりとか、「橘さん」が「立花さん」だったりとか、「篁さん」さんが「高村さん」だっりたとかすると独り激怒するのです。
私には一文字苗字に高貴な思いをかぶせる性癖があるのですね。
その一文字苗字にいにしえの雅(みやび)な背景を装飾するのです。
従いまして、「紫さん」だと思っていた人が「村崎さん」だったりすると、そのギャップを埋めるのに激怒という二文字を詰め込むのです。
それこと激怒された人はいい迷惑です。
これを人は先入観による勘違いと申します。


足の激臭で“足がつく”&“自爆”・・



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今日は下町ビギナーさんが私の合格合格を祝ってくれるとの事で中華街に突撃しました。
今日のお店は「你好(ニーハオ)」さんです。

住所: 神奈川県横浜市中区山下町137
電話:045-681-8281
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

それでは合格祝いの宴の始まりです。
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まずは「餃子」です。
ここの餃子はパリッとしていなくてモチっとしています。
所謂異次元の餃子ですが、味は異次元ではなくてホンマもんです。
白眉は餡です。
この餃子の餡のようにまったりとした美味しさに包まれました。

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そして「大根もち」です。
「大根もち」は千切りした大根をうるち米から作った餅の中に入れて長いあいだ蒸しあげます。
大根の食感はなく、かすかに匂う大根の香りでこの餅の氏素性を確認できます。
このお店の熱々の「大根もち」は美味しさもヒートアップします。
私の好きなこのお店の料理の一つです。

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さら〜に「牛もつ黒豆炒め」です。
牛もつは美味しいのですが酸味の味付けは私の好みでありません。
塩味とニンニクで仕上げて欲しかったものですが、味は高レベルです。
これは好き好きでしょう。

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締めは「海鮮焼きそば」です。
これは鐵板の味わいです。
パリッとフライドした麺は中華街のお約束です。
2人ともかなりお腹が膨れてきました。
やはり中華街は単独より大勢できてシェアして食べるところなのですね。
独りではこれだけの品数は食べられませんね。
このような宴を設営していただいた下町ビギナーさんに感謝です。
下町ビギナーさんによりますと、私が下町ビギナーさんと知り合ってからはや16年の永きの年月になるそうです。
本当にあっという間だなと感じている今日この頃です。

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お店を出た後は小籠包大王「福楼」さんのマスコットのふくちゃんにお別れしてから2人で帰宅の途につきました。

それでは(^_-)

中華街 安記

今日は「新年会の思い出」の話です。
まだ歳が明けていません。
もう少し新年度が始動します。
年年歳歳、新年の一新さが希釈されてきます。
かつて東京でも陸の孤島状態になっていた元旦が、コンビニエンスストアの出現でその不便さが解消されてしまった事にあるのでしょう。
今更この状況の先祖帰りはできないでしょうが、お正月はお店がやっていないのでおせち料理の価値があがるのです。

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かかる中、正月に一番楽しかった思い出は母方の叔父宅でやる新年会です。
お酒を飲めば母方の系統は明るいのです。
興がのれば笛太鼓も飛び出てくるほどです。
そこにこの新年会に参加する叔父さんの同僚は秋田県出身の芸達者ですから宴席は自然と華やかなものになります。普段は口うるさい父もこのような演芸は不得意ですので参加せず、まるで借りてきた猫状態で好きなビールをちびちびと飲んでいるだけです。
ハイライトは秋田音頭でした。
これが始まると秋田出身者×3名が面白おかしく踊り始めるのです。
叔父さんも興が乗って箸を太鼓のバチに見立てて茶わんをチャカポコリズミカルに叩き始めます。
歌が好きな伯母と母も合いの手をいれて参加します。
子供心にもなんとも楽しい新年会と喜んでいました。
これが延々と昼から夕方まで続くのです。
しかも笑いが絶えません。
皆さん歌っているか笑っているかお酒を飲んでいるだけなのです。
そして締めは秋田名物の「きりたんぽ鍋」になります。
これまた秋田シンジケートの3名が本場の味を再現してくれます。
最後に酔って太っ腹になった皆さんから、私は過分なお年玉をいただいて、この大金でなにを買おうかと違う意味での夢心地になっていたのです。
この楽しい新年会も皆さんが独立して事業を起こされたので自然消滅となってしまいました。
日本の新年会はこのようにやるものだよという見本のようなものです。
今このように思い返しても本当に笑いの絶えない宴席でした。
悲しいのはその叔父さんが昨年に鬼籍に入ってしまったことです。
最後のお別れをしたかったのですが、諸般の事情で「それも叶わず」でした。
年が明けましたら叔父さんの墓前に行きこの御礼をしようと思っている年の瀬であります。


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今日は年末の中華街に出没です。
今日はどのお店に行こうか迷いました。

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迷った末に訪いをいれたのは30年ぶりのこのお店です。
今日のお店はお粥料理のレジェンド「安記」さんです。

住所: 神奈川県横浜市中区山下町147
電話:045-641-3150
定休日:水曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「つぶ貝にんにく炒め&豚入り炒飯」@900+@750=1,650円です。
年の瀬ですから宴席で超満員の店内です。
隣席ははるばる北海道からこのお店の名物お粥を食べに来ていました。
私はここのお粥は口に合わないのでパスさせていただきました。

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待つこと3分でテーブルセットが到着しました。

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待つこと9分で「つぶ貝にんにく炒め」が到着しました。
炒めと冠していますが何やら煮込みみたいですね。

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それでは実食です。
つぶ貝はプリンプリンしていて良い食感ですね。
餡のトロミはニンニク控えめですが良い味わいです。
これは美味しいです。

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待つこと23分で「豚入り炒飯」が到着しました。
見た目、日本の炒飯です。

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それでは実食です。
中華街には珍しくオイリーな炒飯ではありません。
所謂ヤキメシです。
従いまして、香ばしいのです。
これは私の好きな味わいです。
今まで中華街で炒飯は食べていますがヤキメシ系炒飯は初めてです。
ということで年の瀬の中華街の夕餉は満足な大団円でした。

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お店を出た後は中華街を逍遥しながらいつもの重慶飯店で家族のお土産を買いました。
今日は定番の番餅ではなくアラカルトにしました。

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中華街にも良い年が来ますようにと思いましたら、彼らの正月は2月5日からでしたね(笑)

それでは(^_-)

神田 雲林 6TH

今日は「後悔先に立たず」の話です。
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このお店と本文のお店は関係ありません。
この間とあるピッツェリアに入りました。
席に座ってからおもむろにメニューを見てから、美味し気なピッツアを頼みました。
この日はひどく疲れていて思考力がしきい値ギリギリまで下がっていました。
今日のモメネタの事をじっくりと再考していましたら、私の眼前で男性のホールスタッフが本日のお薦めのボードを所定位置に戻したのです。
どうやらこのお店は、客が入店しますと、本日のメニューのボードを客のテーブルのところに持って周って、本日のお薦めの注文を請けて回るオペレーションの様です。
このホールスタッフは私のテーブル席にはそのサービスを失念していたのですね。
あまり目のよくない私が目を細めて本日のお薦めを凝視しますと、おぼろげながら「▲▲のカルツォーネ」と書かれていました。
カルツォーネはピッツアより好きです。
どうしたものか考えました。
もし間に合えば、ピッツアからカルツォーネに替えたかったのです。
オープンキッチンのこの店では店主が私のピッツアを作り終わる直前まで行っていました。
釜に入れる前ならまだ間に合うかなと思いましたが、見苦しいと思い断念しました。
その一方で、ま万が一「▲▲のカルツォーネ」の▲▲がゴルゴンゾーラだったらどうしようと心はおおいに乱れたのです。私は世界三大チーズのフランスのロックフォール、イタリアのゴルゴンゾーラ、イングランドのスティルトンの中でもイタリアのゴルゴンゾーラが大大大好きなのであります。
このように飛び込みで入ったお店でまさかまさか「ゴルゴンゾーラのカルツォーネ」を作るわけがないと自分に言い聞かせていました。
そうしませんと心に安寧の芽が育ちませんので。
それにしましても腹立たしいのは、きちんと本日の説明をしなかったホールスタッフです。
どこかしらフラ(ポワーッとした感じ)があります。
その為か顔にもしまりがありません。
時折、カウンターの中に入って、ワインを隠れ飲みしています。
私がこのようなリストランテで一番唾棄するのは仕事中に飲酒する人間です。
しばらくして注文したピッツアが来ましたので頂きました。
想定外の美味しさでしたので先ほどのわだかまりも薄れてきました。
満足な味だったので、くちびるに微笑をのせて会計のところに向かいました。
その途中、私の眼に無造作に飛び込んできたのは、本日のお薦めの黒いボードに書かれていた「ゴルゴンゾーラのカルツォーネ」というの白色の太文字です。

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私の頭の中には、1万人の人間が住んでいた大都市が一晩で忽然と消えたというイタリアのヴェスヴィオ火山の噴火の画像が浮かび上がってきました。
要はキレたのであります。
しか〜し「後悔先に立たず」であります。
分りました、このお店にはもう二度とはいきません。
家に帰りましたらそのように日記に書くつもりです。
こんな日もあります・・・


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今日は神田に出没です。
天麩羅を食べようと私の大好きな天麩羅屋「天兵」さんに伺いました。
しか〜し、こともあろうに天麩羅屋「天兵」さんは廃業されいたのです。
ここの天丼は大好きだったのでとても残念に思います。

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という事で打ちひしがれた足で向かった先は炒飯の美味しいお店です。
今日のお店は「神田雲林(カンダユンリン)」さんです。

住所: 東京都千代田区神田須田町1-17 第2F&Fロイヤルビル2F
電話:03-3252-3226
定休日:日曜日 (貸切宴会等のご予約は承ります)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「高知トビウオと山東菜と春雨の四川サンラー煮込み」@1,050円です。
本当は「豚肉と海老の黒酢と胡椒のサンラーレタスチャーハン」が食べたかったのですが、私のところでソールドアウトとあいなってしまいました。
しかたがないので気を取り直して「高知トビウオと山東菜と春雨の四川サンラー煮込み」に変更したのであります。

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座るやいなやお茶とおしぼりが到着しました。

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待つこと8分で「高知トビウオと山東菜と春雨の四川が到着しました。
見た目、食欲をそそります。

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それでは実食です
高知トビウオは軽く片栗粉でコーティングして炒めたのち煮込まれています。
トビウオは軽い味わいで美味しいです。
サンラー煮込みの味付けも辛すぎずご機嫌な味わいです。
美味しいですね。
このような煮込み料理は得意技なのでしょうね。
副菜も手が込んでいて美味しくいただきました。
食べ終わりましたらすっかりと「天兵」さんの廃業の事も炒飯が売り切れた事もを忘れていました。
これが満腹の効用なのでしょうね・・・

それでは(^_-)

石神井公園 辰巳軒 18th

今日は「小林製薬さんからのお手紙」の話です。
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私は普通の人に比べればよく本を読み、仕事を含めてかなりの時間パソコン使いますので目を酷使しています。
その為に小林製薬さんの「ブルーベリー&メグスリノ木EX」という薬を定期購入しています。
この薬は疲れ目には良く効くのです。
ある日、その小林製薬さんから親展で「50代・60代の男性からよくいただくご相談と私からのおすすめの製品をご紹介します」という内容のお手紙を同社の薬剤師お客様相談室の方からいただきました。
しかも、頂いた封書の装丁はかなり重厚且つゴージャスなもので、紹介する内容は何なのかすごく気になりました。奥様にも、こんな手紙がきたよ、と見せましたら、ずいぶんと重々しい封筒できたのね、と驚いていました。
お薦めの製品とはいったい何なのだろう、と気になりましたが、あたかもパンドラの箱を開けるみたいで、しばらく放置していました。
個人的には、普通の人と比べましたら健康だと思っています。
その証左にあと一週間で風邪を引かなかった歴史が7年目に入ります。
これは停酒の期間とシンクロナイズドしています。
要はお酒を飲まなくなりましたら普通に健康だったのが異常に健康になったのであります。

私はものを処理する事を溜めるのを嫌います。
特に封書などを開封しないままに放置していると気が滅入ってきます。
結果、郵送されてから二日後に満を持して開封しました。
そこに書かれていたのは・・・・
よくいただくご相談
50歳を過ぎた頃から、毎日読んでいた新聞の細かい文字がつらくなってしまいました。
岐阜県 Y.T様(53歳)
その解決策として「ブルーベリー&メグスリノ木EX」を勧めていたのです。
私は上述のとおり、既にこの薬は定期購入しているのです。
重厚な装丁&親展でひっかけられたのですが、冷静に考えれば不特定多数の顧客に同報されているのですから、個人の購買履歴などは斟酌していなかったのですね。
それにしましても50・60代の男性の最大の悩みは老眼なのですね。
おかげさまで、この年でも老眼鏡なしでデスクワークをしていますので、この悩みが全くもって理解ができなかったのであります。


【放送禁止になったCM6選】



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今日は美味しい炒飯を食べたくなりました。
という事でバスの街石神井公園にやって参りました。
今日のお店は「辰巳軒」さんです。

住所: 東京都練馬区石神井町3-17-20
電話:03-3996-0425
定休日: 木曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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今日は水割りを頼んだお客様がおられました。
このお店のウィスキーはホワイトホースなのですね。
確か味に甘みがあるスコッチです。
懐かしく見とれていました・・・

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メニューです。

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今日のオーダー「焼飯」@600円です。
待つこと9分で「炒飯」の到着です。
緑のグリーピースと紅白のナルトの色が鮮やかです。
今日の作り手は奥様?みたいです。
味に期待がもてます。

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それでは実食です。
この「焼飯」の具はナルト、チャーシュー、グリーンピース、玉葱です。
これだけナルトの多い「焼飯」は私のお気に入りです。
今日の「焼飯」はグリーピースが光っています。
噛みしだきますととても香ばしい匂いが口の中に拡がってきます。
高温でパラパラに炒めたご飯は傑作です。
ちょっと味が濃いですが、これが漢(おとこ)の味です。
紅白のナルトはこれを緩和する為に存在しているのです。
味ですか、とても美味しいです。
ナルト、チャーシュー、グリーンピースが渾然一体となって口内で混じり合う美味しさは筆舌に尽くせません。
この世の中にこの「焼飯」以上に美味しい「焼飯」は存在しません。
勿論、高級中華飯店のものとは一線を画しますが、下町で「美味しい焼飯」と申せばこのような「焼飯」だったのです。これで一週間くらいは「焼飯」なしでも生きていけそうです。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

石神井公園 ロンファン

今日は「大音量鳴き声を懐かしむ」の話です。
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この間、白蓮一家を連れて奥様の実家に車で帰省しました。
天候にも恵まれて、白蓮のお披露目は無事に終わりました。
問題は帰路です。
日のあるうちに帰ろうと思い早めに出たのですが、途中で渋滞に巻き込まれたために日が落ちてしまいました。
白蓮は、帰路の当初は車中で寝ていたのですが途中で目が覚めました。
眼が覚めた白蓮は車中が真っ暗なのに驚いたのです。
この世の中で一番に必要としている母親の顔が見えないからです。
泣き始めました。
しかも間断のない大泣きです。
赤ん坊の泣き声をこれでだけ聞き続けたのは30年ぶりです。
とても懐かしい気分になりました。
可哀想なのは白蓮です。
彼女がなく最大の理由は、不安と寂しさだと思います。
本来なら車を停めて、抱っこでもしてやればよいのでしょうが、高速道路の上ですからそれもできません。
基本的には、泣くことは声帯を含めた体の成長によく且つコミュニケーション能力の発達にもつながるので決して悪いことではないのですが、それとて程度問題であります。
基本的に、赤ちゃんが泣き続けるときは、しっかり抱っこしてあげる事です。
泣いている赤ちゃんに何かしらの反応をしてあげることで「困ったら母がすぐにきてくれる」という安心感を赤ちゃんに与えることが、信頼関係を築くうえで大切なのです。
元々、このブログはB級グルメではあったのですが、長い変遷を経て、このようなことを書くようになりました。
ご寛容ください・・・


日本生命 125年の思い篇



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今日は石神井公園に出没です。
なにやら美味しい中華レストランがあるそうです。
今日のお店は「ロンファン(Ron Fan)」さんです。

住所: 東京都練馬区石神井町3-20-20
電話:03-6913-2123
定休日:不明

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お店の外観です。

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メニューです。

きょうのオーダー@1,242円です。
ネットで調べてみましたら地元では評判のよい中華料理屋さんみたいです。
入店しましたら、ほぼほぼ満席でした。

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座るやいなやお水が到着しました。

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4分後にテーブルセットの到着です。

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待つこと12分で「蟹炒飯」の到着です。
見た目、上品そうな相貌です。

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それでは実食です。
ご飯のパラパラ感はあまりありません。
しか〜し、美味しく仕上げています。
見た目オイリーかと思いきやギリギリの寸止めのオイルコーティングです。
塩加減も丁度良く満足な味わいです。
で〜も、このレベルで@1,242円ですか。
個人的には「コスパ悪し」ではないかと思います。

それでは(^_-)

石神井公園 辰巳軒 17th

今日は「セッカチ」の話です。
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実は、私はセッカチです。
私の生まれた育った下町ではほとんどの人がそうだったので、私のセッカチは特段珍しいことではありません。
「セッカチ=気が短い」は江戸っ子らしさの体現ですので美徳とされていました。
実際、人にものを頼まれると、合点承知の助、と言って走り始め、10歩くらい走ってから立ち止まり、ところでどこ行くんだっけ、というのはよく見かけた話です。
取引先に電話して一方的に話始め、しばらくして電話口から、電話をかけるところが間違っていますよ、と言われた事は若い頃の懐かしい恥ずかしい思い出です。
要は相手を確認せずに話し始めているのです。
さら〜に、歩いていると、見知らぬ人に挨拶されますと、相手が分らないものですから、探りを入れるために丁寧な挨拶をします。
実は見知ら人は私の後ろを歩いている人に挨拶していたのです。
最近でこそなくなりましたが昔は良くありました。
よその会社に行きエレベーターに乗っても、持って生まれたセッカチの為、乗り入れた人の中で一番早く降車階ボタンを押すのですが、押す事に神経が集中している為に間違って押してしまうのです。
結果、エレベーターの中で皆さんに謝っていたというのは良くしありました。
会社では「拙速は巧遅に如かず」を広言していますので、仕事の処理スピードは光速です。
なんでなんでしょうか?
子供の頃は、友達と話していると、頭の中に色々な考えが浮かぶので、その考の全てを皆に伝えたくて明石家さんまさんみたいな言葉のシャワーを相手に浴びせかけていたことも多々ありました。
要は自己中なのでしょうね・・・
このような私に付ける薬があるのかと思いネットで調べてみました。
すると以下のアドバイスがありました。
せっかちな人は、完璧主義者であることが多く、少しのミスも許しがたいと考える傾向があります。
あらゆることを滞りなく計画通りに進められるように、事前のリサーチや準備を万全に進め、時間があるかぎり最善を尽くし続けるため、気が休まることはありません。
そんな緊張感が続く毎日を送り続けるうちに、ある一定のことだけに心が奪われ、人間らしい感情や感覚が薄れることもあるかもしれません。
そのような性格を変えるためには、心から好きなことや楽しめることを探し、自由気ままに没頭できる時間を確保するようにしましょう。
仲の良い友人と他愛もない話をして盛り上がったり、時間を気にせずに好きな音楽や映画を心ゆくまで堪能したりすることで、心が解放され緊張も徐々にほぐれていきます。
さもありなんです。
転ばぬ先の杖といたしましょう・・・

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ちなみに上の画像のような乱雑な机はセッカチ人間の私には考えられません。
研究によれば、散らかった机はよりクリエイティブな考え方に導くといいます。
私はこんな机に座って、どのようなクリエイティブな考えが浮かぶというのでしょうか。
大半の時間が必要な書類がどこにあるかを探す事に忙殺されているはずです・・・


Mourning Father Welcomes New Dog Into Family



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今日は石神井公園に出没です。
たまには下町っぽい味を堪能しましょうという事で訪れたお店はこの店です。
今日のお店は「辰巳軒」さんです。

住所: 東京都練馬区石神井町3-17-20
電話:03-3996-0425
定休日: 木曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「焼飯」@600円です。

待つこと6分で「清湯スープ」の到着です。
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コクがあり美味しいです。
このスープは合格合格合格合格合格です。
食べたことはありませんがこのスープで作られたラーメンは美味しいのでしょうね。

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時間差で「炒飯」の到着です。
見た目昭和の「焼飯」です。

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それでは実食です。
この「焼飯」の具はナルト、チャーシュー、グリーンピース、玉葱です。
これだけナルトの多い「焼飯」は私のお気に入りです。
この「焼飯」は油の御(ぎょ)しかたが良いですね。
字のとおり「炒める」というより「焼く」という感じで硬めに仕上げているので最後まで熱が逃げません。
今日の炒飯はご主人ではなくて娘さんが作っています。
いつもより濃い目の味付けですが、これは私の好みです。
味ですか、とても美味しいです。
ナルト、チャーシュー、グリーンピースが渾然一体となって口内で混じり合う美味しさは筆舌に尽くせません。
最高です!
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

中華街 四五六菜館 新館

今日は「双十節」の話です。
中華民国国慶日(ちゅうかみんこくこっけいじつ)は、中華民国の建国記念日です。
別称は双十節、双十国慶、双十慶典といい、1911年10月10日(清宣統三年辛亥年)に発生した武昌起義を記念しております。
武昌起義は辛亥革命の発端となり、その2か月後には中国各地で革命運動が続発し清朝が崩壊し、アジア初の共和制国家である中華民国が成立いたしました。
国慶日は中華民国の国定祝日の一つであり、毎年政府主催の祝賀行事が行なわれており、また世界各地の華僑による祝賀活動も行なわれています。
ということで「双十節」で盛り上がる中華街に出没です。
かなりの頻度で中華街にきていますが、この「双十節」を見るのは初めてです。
画像主体ですがお付き合いください。

横濱中華學院の生徒さん達の祝賀パレードです。
可愛らしいですね。
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獅子舞です。
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横浜の開港後、中華街には中国人の中でも広東をはじめとする南方の人達が多く住んでいました。
そのため、広東省で盛んに行われていた中国南方獅子舞が舞われ、現在も中華街の伝統文化として受け継がれているのです。
日本の門付け(人家の門前に立って音曲を奏するなどの芸をし、金品をもらい受けること)に似ています。

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爆竹の音が超うるさいです(笑)

中国版門付の「採青」ライブ動画です。
この「採青」は中国語で「ツァイチン」と発音します。
「採青」をしてもらったお店や人には「百福臨門」といわれるほど沢山の幸せが来るといわれています。



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家族へのお土産の叉焼を「金陵」さんで求めました。
求めたのは左側の塊(200g)です。
右側ではありません。
値段は@1,120円です。
帰宅して早速に味見したのですが、中華街の頂点の叉焼は、想像を超えたふくよかな味でした。
これは美味しいです。

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日がだいぶ落ちてきましたので夕食です。

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今日のお店は「炒飯」では中華街の絶巓と評されています。
今日のお店は「四五六菜館」 新館さんです。

住所: 神奈川県横浜市中区山下町166
電話:050-5593-8125
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「五目炒飯」@1,026円です。

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待つこと6分でテーブルセットの到着です。

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待つこと9分で「五目炒飯」の到着です。
見た目、ご飯が生き生きしていません。

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気を取り直して実食です。
具材はエビ、焼豚、椎茸が入っていて小さめにカットされているので食べやすいのですがエビ以外は存在感がありません。
ご飯はオイリーですからベチャコ炒飯です。
私が好きな炒飯はまずはご飯の一粒一粒が光り輝いていて且つフワフワなものです
さら〜に、炒飯を口に入れた瞬間に、パラパラとご飯粒がレンゲからこぼれ落ち、その瞬間香ばしい香りがふわりと立ちあがるものが好みです。
私の好みの炒飯と比べると、この炒飯は服を着てプールで平泳ぎをするような風情です。
要は服を油に置き換えますと私の言いたいことがご理解できると思います。
決して不味くはありませんが、私の好みではありませでした。

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ちなみに本当のスペックはこの本館のHPの画像なのではないでしょうか・
こんな日もあります・・・

それでは(^_-)

続 石神井公園 玉仙楼

今日は「一度決めたら」です
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江戸っ子は一度決めたことは変えません。
実はこの画像のトマトジュースですが、詳しい確証は見つけられないのですが、10年位飲み続けています。
正確に申しますと、会社に行く途中に毎日常飲していました。
言い換えますと、私は直行するのが嫌いなので、出張を除けばほぼほぼ毎日飲んでいたのです。
自販機の設置や保守、商品の補充や入れ替えなどを担当するオペレーターによって、このトマトジュースが他のビバレッジと入れ替えられた事がありました。
その際は、オペレーターに電話してもとに戻してもらいました。
6週間前も同様なことが起こりました。
この時は、オペレーターのスタッフがビバレッジの入れ替えの作業中に巡り合いましたので、直截にもとに戻してもらうようお願いしましたところ、メーカーがこの商品を製造中止にしたので、ご要望には応えられません、と木で鼻を括ったような言い方をされました。
これには驚きました。
まるで身体の一部をもがれたような気になりました。
以後、このトマトジュースが置かれていたベンディングマシンの前を通りますと、胸が締め付けられていました。
悲しい・・・
私がえらいのは、ここで他のビバレッジには乗り換えなかったのです。
炎天下の出勤の際にどんなに喉が渇いても、これだけはしてはいけないと自らに言い聞かせていたのです。
これぞ江戸っ子の操であります。
ところが昨日、いつもの通り伏し目がちにこのベンディングマシンの前を通り過ぎましたら、忘れようとしても忘れることができないトマトジュースの画像が残像として目に焼き付きました。
まさかと思い踵を返して小走りにベンディングマシンに駆け寄りますと、9週間ぶりの邂逅に対して、トマトジュースは、おはよう。今日も頑張ろう、と語りかけてくれたではありませんか。
これには感動しました。
まるで戦死広報をいただいた夫が五体無事で家に帰ってきた時の妻の気持ちに匹敵します。
ありえません。
まさに欣喜雀躍であります。
このようなプチシアワセが実は一番好きなのです・・・


妄想から生まれている恐怖。
それを外にあるものとして現実世界で恐れをなくす為に始めた事が結果恐れを増大していくようになる事例。



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今日は「ど根性ガエル」の舞台になった石神井公園に出没です。
今日のお店は「玉仙楼(イセンロウ)」さんです。

住所:: 東京都練馬区石神井町3-18-7
電話番号:03-3904-8448
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「あつあつオムライス」@880円です。
今、この「あつあつオムライス」が有卦に入っていますので、当然のことながら注文したのです。
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待つこと4分で「あつあつオムライス」の到着です。
見た目、黄色と茶色のコントラストが目に鮮やかです。

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それでは実食です。
本当に熱々です。
オムレツの下に格納されているのはこれまた熱々の炒飯です。
味ですか、無茶苦茶に美味しいです。
まず炒飯美味しであります。
トロトロのオムレツ美味しであります。
ソースはケチャップとウースターソースを7対3の割合でかけ回しています。
これが味を引き締めているのです。
B級グルメの頂点のような料理です。
他に類をみません。
とても大満足の夕食でした。

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駅に向かって歩いていますと定番のバスが見えないなとつぶやきましたら、良い画像が飛び込んで気ました。
さすが石神井公園であります(笑)

それでは(^_-)

続 中華街 萬来亭

今日は「リベラル・アーツ」です
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「リベラル・アーツ」とは、ギリシャ・ローマ時代に理念的な源流を持ち、ヨーロッパの大学制度において中世以降、19世紀後半や20世紀まで「人が持つ必要がある技芸(実践的な知識・学問)の基本」と見なされた自由七科のことです。その七つとは、文法学・修辞学・論理学の3学、および算術・幾何(幾何学、図形の学問)・天文学、音楽の4科のことです。
これを大学では「一般教養」といいます。
今の若い人と話していますとこの「一般教養」がありません。
失礼ながらその理由を聞きますと、1〜2年はバイトで明け暮れて、3年からはそれに就活が加わるので、勉強なんかする暇ありませんよ、とこのような答えが返ってきます。
その一方で、同年代の外国人と話しますと、彼らはこの「一般教養」においてはかなりの知識を持っています。
特にビジネスでは仕事のことだけの話が多いので問題がありませんが、ひとたび雑談になりますとほとんどの方が興味深い話をしませんというかできません。
今は、若いから宜しいのでしょうが、ある程度中堅になって海外の人と会話した時にこのギャップは抜き差しならないものがあると思います。
場合によっては軽蔑されるかもしれません。
今、日本の科学技術力は往時に比べますとその凋落ぶりは、私たち世代からすると想像の領域を超えています。
大学では多分に最先端の事を教えているのでしょうが、今、最先端のことは卒業する4年の間で陳腐化します。
クリエイティビリの根っ子は「一般教養」であるのではと思っています。
専門馬鹿には拡張性がありません、
加えてすぐに役にたつものはすぐに役にたたなくなります。
日本においてはまずは「無知の知」を若い人に徹底的に擦り込むべきではないかと思う今日この頃なのであります。


電池の残量バッテリーを一瞬で把握する方法


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今日は暮れなずむ中華街に出没です。
今日のお店は中華街焼きそばNo.1に選ばれたお店です。
実は候補店なのでした。
今日のお店は「萬来亭」さんです。

住所: 神奈川県横浜市中区山下町126
電話:045-664-0767
定休日:木曜日(祝日の場合営業)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「牛バラ肉のあんかけご飯」@930 円です。
今日はそれほど混んでいなく、いつものバミューダパンツの方が接客されています。
さすがにいくら中華街といいながらもバミューダパンツはないのではと思う私が天の邪鬼なのでしょうか・・・

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待つこと1分でお水が到着しました。

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待つこと8 分で「牛バラ肉のあんかけご飯」が到着しました。
見た目、中華街的相貌であります。
ところで隣の席に座った若いカップルは、中華街焼きそばNo.1「上海焼きそば」を頼んだところ、「上海焼きそば」は二人前じゃなきゃダメよ、とダメを出されていました。
あ〜ら可哀想であります。

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それでは実食です。
餡はまさに八角等の中華街香辛料がたんまり入った本場テーストです。
しか〜し、牛バラ肉がトロトロではありません。
しいていえば固いですね。
これは私の好みではありません。
それでも顎の鍛錬になったので不満はありません。
それなりに美味しかったですし。
お店の外には行列ができ始めました。
するとバミューダ殿様が、隣のカップルに、混んできたので支払いをしてください、と暗に退店を促していました。
彼らよりもっと早く入っていてアイドルタイムに入った方もおられたので、なにかがバミューダ殿様の逆鱗に触れたのかもしれませんね・・・


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お店を出た後中華街をぶらりしました。

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占いは売らないとか与太をいいながら通り過ぎました。
中華街はある意味で「占いのメッカ」でもあります。
私の奥様も中華街の占いのサポーターであります。

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すでに中華街はハロウィンモードです。

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家族のお土産はお約束の重慶飯店の「番餅(ばんぴん)」です。
中華街の点心の中ではこれが一番美味しいです、キッパリ。

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このバーを見て冷汗三斗になりました。
かつてこの静寂の店内でハジケすぎて出禁になったからです。
もうお酒は飲まないのでその時の無礼をお詫びしようかと思ったのですが、入った途端水をかけられたら嫌なので又の機会にしました。

それでは(^_-)

不動前 百番

今日は「ゴールデンカップス列伝」です
新しく4Kテレビを買ってから楽しみが増えました。
それはYouTubeの音楽が4Kテレビでも見られるようになったのです。

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現在はまっているのが「The Golden Cups One More Time 」というビデオです。
これは横浜は本牧にあるゴールデンカップスというライブハウスで生まれたソウルバンド「ゴールデンカップス」の歴史をまとめたものです。
ちなみにA面は歴史編でB面はカップスのライブ編であります。
時間がありましたらB面をお楽しみください。
カップスは内田裕也さんやCHARさんなんからもリスペクトされていて音楽的には当時の日本のソウルミュージックの頂点だったのですね。
最近、分ってきたのですが、内田裕也さんって音楽的にはたいした事はなくて、ロック啓蒙者的立ち位置をず〜っと取っていただけみたいですね。

パーティー

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それにしましても当時のパーティーの画像は迫力があります。
私も大学生の時は、六本木のディスコに入り浸っていました。六本木ですから外国人はそれなりにいましたが、それでもここまでの数はいませんでした。
これは当時、本牧には米軍キャンプがあったのでその地理的背景によるものです。

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当時の彼らの活動を見ていると単に音楽好きな不良です。
それにしましても当時の不良はすごいものです。
しょっちゅう外国人と乱闘があったので、このお店では全員が木刀を持って飲んでいたそうです。
多分に外国人との体力的なハンディを木刀で補っていたみたいです。
ゴールデンカップスのオーナーは、ビール瓶で殴られたら割れるからいいけれど、コーラで殴られた痛いだろうな、と笑いながら言っていたのにはクリビツしました。
当時、このお店にきていた外国人のほとんどは、ベトナム戦争にいく兵隊達だったのです。
歳でいえば18〜20歳の若者が、戦地に赴任する前の待機地が本牧だったわけです。
彼らの死の不安からくる荒ぶる気持ちが店内でのファイトに繋がったのでしょう。

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ゴールデンカップス常連のこの女性は8983との間でなにかもめ事をおこし、車でさらわれて車中でボコボコにされていたのですが、当時の彼氏が8983とワタリがつけられる中華街の人だったのです。
その彼氏がなんとか8983とナシをつけてくれたので九死に一生を得られた、と笑いながら話していました。
世が世ならドラム缶コンクリ詰めで本牧の海の底にいたみたいです。

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当時文化の発信基地は横浜で東京は田舎だったのです。
流行の先端はすべて横浜に集まっていたのです。
ご当地本牧では東京の人間はとことん排除されていたみたいです。
実際、このビデオに出てきた人は、品川ナンバーの車をみると、乗っていた人の目を傘でついていたと笑いながらかたっていました。

4パーティー
このお店にお忍びで来ていた当時のスパイダースのメンバーも、ここは平凡の人間がくるところではないと、暗に帰るように諭されたとリーダーの井上堯之さんは回想していました。

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ゴールデンカップスのメンバーのニックネームからもわかるとおり、全員がハーフという設定でレコード会社に売り出されたのも彼らならではのエピソードなのです。
その実、本当にハーフなのはベースのルイズルイス加部のみなのですが、人気絶頂の頃にアメリカ国籍であったケネス伊東(サイドギター)のビザが取得できず本国へ送還されるなど、外タレ顔負けの武勇伝もあり、素っ頓狂なエピソードも盛りだくさんです。
なによりも、1971年解散後も在籍したメンバーが日本のロックシーンで活躍しているという事実こそが、その伝説たる所以でもあります。
いずれにしても那辺はB面をご覧ください。

このビデをみて、私も引退後はカップスのような老け方をしようと決めました。
申したかったのは、引退後を不安ととらえるのではなく、自由に好きなことして楽しく暮らすということです。
人生の最終章が縮こまって暮らすのは、私をこの世に出してくれた両親に対しましてもあいすまないではないですか。


長い髪の少女 ザ・ゴールデンカップス 2009



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今日は不動前に出没です。
時計の針は15時を指しています。
レイトランチです。
このお店にはラストオーダーぎりぎりに滑り込みました。
今日のお店は「中国料理 百番 」不動前店さんです。

住所:: 東京都品川区西五反田5-11-14
電話番号:03-5435-8161
定休日:毎週月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「牛肉カレー炒め定食」@800円です。
さすがに15時近くですので、店内はガラガラです。

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待つこと1分でお水が到着しました。
喉が渇いていたので一気飲みです。

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待つこと7分で「牛肉カレー炒め定食」の到着です。
見た目、カレー色の玉ねぎが美味しそうです。

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それでは実食です。
まずは牛肉カレーです。
カレーはかなりトロミがあります。
うん、程よい辛さで美味しいです。
柔らかい牛肉はゼツ美味です。
しんなり玉ねぎは甘みを感じます。
存在感あるポテトは熱々で美味しいです。
ここの料理人は腕が良いですね。

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唐揚げはふんわりと揚がって且つ熱々です。
これまた結構な味わいです。
溶き玉子のスープ、杏仁豆腐もかなりのレベルです。
これで@800円とは不動様の信心の賜物でしょう、嘘です。

それでは(^_-)

神田 雲林 5TH

今日は「江戸っ子の戒め」です
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植月真澄著の「江戸の粋」を読んでいましたら、昔、地元の古老の人に言われていました色々な事を思い出してきました。
その中でも良く言われたていたのは、江戸っ子は、初対面の人には、年齢、職業、地位を聞いてはいけないと戒められていました。
もともと江戸っ子は、人間は誰も「仏の分身」だと考え、身分の上下や富める者、貧しい者の違いはあっても、人としてはみな互角、対等だという考えを持っていました。
お互い様の考えもここからきているのです。
従いまして、初対面の人に何かと根ほり葉ほり聞きますと、どうしても相手が世間で通用している価値観のフィルターがかかってしまい、相手の本当の人間性を見る目が曇るのを避けていたのです。
さら〜に「水かけ言葉」を使わない事も教えられました。
これは相手がいい気分で話しているのに「それがどうしたの」みたいな、相手の興をそぐような言葉を差し挟むことは厳禁なのです。
江戸っ子はいつも威勢がよくなくてはいけなく、相手の話にも「そいつぁすげえな」とか「あたぼうよ、そうこなくちゃ」みたいなノリの良い言葉をはさみ、相手の話を盛り上していくことが必定であるとも教えられていました。
江戸っ子からノリをとったら面白くもありません。
まさに海苔のないのり巻きみたいなものです。

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私が子供の頃、この言葉を浴びせられたら最大の屈辱でした。
その言葉はとは「カッペ」でした。
もし友達からこの言葉を言われたら、悔しくて眠れません。
要は野暮天のことですが、この言葉の意味の出所は「田舎っぺい」から来ているとおもっていました。
実は田舎者から来ていたのではなく「井中っぺい」即ち「井の中の蛙(かわず)」からできていたのです。
要は、江戸のしきたり知らずの意味だったようです。
例えば、格好良く決めても、まわりに目配り、心配りのできない奴は「格好いいいとはいわせないぜ」みたいな江戸っ子の心意気をあらわしていたので、けっしてout of towner(地方出身者)を揶揄した言葉ではなかったのですね。
大大大勘違いしていました。
このような振る舞いを、下町の人は「江戸っ子の面汚し」というのでした。


シング・シング・シング 私立大西学園中学校高校吹奏楽部:第10回銀座柳まつり



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今日は神田に出没です。
今日は激辛のラーメンを食べたいと思いとあるお店に行きました。
今日のお店は「神田雲林(カンダユンリン)」さんです。

住所: 東京都千代田区神田須田町1-17 第2F&Fロイヤルビル2F
電話:03-3252-3226
定休日:日曜日 (貸切宴会等のご予約は承ります)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「激辛麻辣担々麺セット」@1,050円です。
今日の列の順番は3番目ですが、途中から予約の客が大挙して入店してきたので、席に着いたのは20分後でした。
ランチタイムは予約の客は取らないで欲しいのですが・・・
それと注文は前もって取らないで頼んでから作って欲しいのですが・・・

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座るやいなやお水が到着しました。

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待つこと3分で「激辛麻辣担々麺セット」が到着しました。
見た目、辛そうです。

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それでは実食です。
真っ赤なスープにうず高く積まれたひき肉と白ねぎ、ニラ、高菜と彩り鮮やかな担々麺です。
胡麻の風味というよりは花椒(ホアジャオ)の風味が強い担々麺です。
担々麺に使う麺は全粒粉を使用しているので麺の色は麦色です。
味ですが、先に予約を取っているので、少し作り置きの感があります。
どうですかね、熱々なら美味しいのでしょうが、かなり興ざめです。
おまけに激辛を頼んだものですから花椒の量が多く、その副作用で花椒の粉が喉に入りむせてしまいました。
今日の感想としてはこのお店は、美味しいお店から、たんに有名なお店に変じたようです。
とても美味しい時を知っておりますので、残念に感じています。
最後に重複しますが以下の言葉で締めさせていただきます。
ランチタイムは予約の客は取らないで欲しいのですが・・・
それと注文は前もって取らないで頼んでから作って欲しいのですが・・・

それでは(^_-)

神田 雲林 4TH

今日は「貧すれば鈍する」です
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この間、とあるファミレスでアメリカ人の友人と雑談をしていましたら、旧知のカナダ人が入ってきました。
私は、アメリカ人に、約束していたの?と聞きましたら、イヤ、といったのでこの偶然に驚きました。
カナダ人は日本人の妻と4カ月前に離婚して、リフレッシュする為に一時期母国カナダに帰国していたのです。
いずれにしても、久闊を叙した後3人で雑談していました。
話す事もつきましたし、彼は他用もあるみたいなのでお店をでました。
私もアメリカ人との雑談も終わったので自分の料金をテーブルに置いて席を立ちました。
彼は、この後友人と野暮用があるみたいで、お店でその野暮用の友を待っているみたいです。
お店をでましたら、夜のとばりは既に降りていて、猛暑の余韻の熱気が私の身体に絡みついてきました。
そこから歩を二つ三つ進めましたら、私のニックネームを呼び声がしました。
誰何の声の方に向きを変えますと、そこにはくだんのカナダ人が立っていました。
私は、もしかして私に用が有って、待っていたの、と聞きますと、結論からいうとそうなるかな、と答えました。
用があるならさっき話せばよかったのに、私が笑いながらいうと、彼は、ちょっと、あそこではね、というので、深刻な用事?と聞きますと、△△は、難しい英語の試験を受けるので、私が出国前に、早く戻ってきたらプライベートレッスンをして欲しいと頼んでいたよね。
まだその予定はあるの?と聞くではありませんか。
どうやら彼はお金に困っているみたいです。
私は、直截にその旨を聞きましたら、日本で勤める会社の給料が安いので、アルバイトがしたいんだ、と困惑の顔で答えていました。
私は笑いながら、その試験はすでに受けたんだけれど落ちちゃったんだ。
だから君のプライベートレッスンは必要なくなったんだよ、というと、了解。
ごめんね、気を悪くしないで、といったので、お金に困っているなら、わざわざ日本に戻ってこなければ良かったのに、というと、東京みたいなエキサイティングな都市にくらしちゃうとケベックみたいな田舎では退屈で退屈で暮らせなないよね。
今の会社では、業務の半分が日本語で半分が英語だから、日本語をマスターできるチャンスなんだ、と言っていたのっで、冗談で、私が日本語のプライベートレッスンやってやろうかと、いうと、△△は、高そうだから嫌だ、笑いながら断ってきました。
これからどうするの?って聞けば、△△みたいに、昔の知合いの日本人の友達にプライベートレッスンを受けたいやつがいるどうか聞いてまわるんだ、というので、もしかして、その為にここら辺のファミレスを回っているの、と聞きますと、正直にいえばそうなんだ、と恥ずかしそうに答えていました。
私はそれほど沢山の外国人の知合いはいませんが、外国人も困ればなんでもやるんだなといたく感心したしたのでありました。
私なら、プライドが先にたって恥ずかしくてできないと思います。


シンデレラ ・エキスプレス(ユーミン・オリジナル)


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今日は神田に出没です。
今日は美味しい炒飯を食べたいと思いとあるお店に行きました。
今日のお店は「神田雲林(カンダユンリン)」さんです。

住所: 東京都千代田区神田須田町1-17 第2F&Fロイヤルビル2F
電話:03-3252-3226
定休日:日曜日 (貸切宴会等のご予約は承ります)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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オーナーシェフの紹介です。

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メニューです。

きょうのオーダー「醤油豚と韮の黒胡麻香り雲林チャーハン」@1,050円です。
今日はそんなに待たずに店内に通されました。

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待つこと2分でお茶とおしぼりが到着しました。

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待つこと12分で「醤油豚と韮の黒胡麻香り雲林チャーハン」の到着です。
見た目、どこから見てもじみな彩りです。

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それでは実食です。
今日のチャーハンは訴えるものが少ないですね。
醤油豚の味を過信したのではないでしょうか。
そのように思います。
ナッツの香ばしさが唯一の救いです。
成毛シェフの腕はよくよく承知していますので、今日のチャーハンに限っては上手の手から水が漏れたのではないでしょうか。

それでは(^_-)

浅草 香港楼 5TH

今日は「下町大金魚バトル」です
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家族で浅草に行く用事がありました。
多分、六区にいくのだろうなと思い、子供たちに金魚すくい対決を申し入れたのです。
実は、私、金魚すくいは得意なのです。
と申しても、その実態は引掛けすくいです。
金魚すくいの輪の縁に、金魚の胴体を軽くのせると同時にすぐに跳ね上げて、金魚入れの容器に放り込むのが引掛けすくいです。
金魚の身体が大きければ大きいほど、金魚が密集していればしているほど、まるで秋刀魚漁のようにポンスカ、ポンスカと取れるのであります。
加えて、濡れた紙の部分は絶対に使ってはいけません。
紙が濡れたら、金魚すくいの輪をずらして、乾いたところを使って救うのがコツなのです。
どうでしょう、最高で20匹くらいは取った事があります。
下町の夜店では、この技は禁じられていますので、万が一バレタらテキヤのオヤジに頭をドつかれるのは必定であります。
行きすがら子供たちから勝利の方程式を聞かれたのですが、これは手品の世界で言い古された、親は売っても、タネ売るな、のとおり、知らぬ顔の半兵衛を決めこんでいたのでした。
さら〜に、I haven't scooped goldfish for a long time, so I'm a little rusty. orz.
金魚釣りは長い事していないから、腕がなまったかもしれない。orz、とつぶやいてカモフラージュしていたのであります。ここまでは完璧であります。

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浅草の街中を歩く事15分会場の「浅草きんぎょ」さんに着きました。
なんだ、行列になっているではありませんか。
ちなみにここの料金は300円、ポイ(金魚すくいの輪)は3枚もらえます。
並ぶこと30分、家族の決戦の火ぶたは切って落とされたのであります。
ここで、私にまさかの坂が現れたのです。
下町の縁日の金魚すくいでは、戦闘地帯は自分で選びます。
当たり前です。
魚群の少ないところでは、くだんの引掛けすくいができないからであります。
ところが今回の会場となった「浅草きんぎょ」さんは、順番からの入れ込みなので場所が選べません。
結果、この赤丸の場所でやることになりました。
地の利に見放された私は、惨敗の0匹でした。
勝利したのは、見よう見まねで引掛けすくいをした次男であります。
釣果は5匹であります。
続いて地の利に助けられた長男は2匹であります。
優勝した次男はあたかも天下を取ったような風情であります。
加えて、自分が優位にたち、劣位の誰かを見下そうとする情熱も表していました。
敗軍の将は兵を語らず、であります。
しか〜し、今年一番の痛恨の敗北であります。
こんな日もあります。

ということでランチです。
今日のお店は下町中華トップの「香港楼」さんです。

住所: 東京都台東区雷門1-6-7 >
電話番号:03-5358-0998
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー
私は「きくらげと玉子の炒め」@750円
奥様は「冷やし中華」@880円
長男「鶏肉の唐揚げ特製ソースかけ」@800円
次男「チャーシュー麺と半チャーハン」@920円
皆でシェアした「焼き餃子」@400円
「春巻き」@350円
「くうしんさい炒め」@880円
です。

待つこと11分で順次到着しました。
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まずは「きくらげと玉子の炒め」です。
玉子がトロトロでご機嫌ですね。
きくらげに今一つ元気がありませんが、それを味付けでカバーしていますので美味しいです。

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続いて「冷やし中華」です。
これは胡麻ダレソースが平板です。
奥様の舌には合わなかったみたいです。

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さら〜に「鶏肉の唐揚げ特製ソースかけ」です。
揚げ物系はソツなく仕上げてきます。
本場の味わいです。

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さら〜に「チャーシュー麺と半チャーハン」です。
香港楼はこのような庶民系の料理は外しません。
安定感ある味わいです。

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さら〜に「焼き餃子」です。
焼き色を見ればわかります。
これは美味しいはずです。
実際食べても美味しいです。
野菜餡が良い味わいです。

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さら〜に「春巻」です。
これは平板な味わいで特筆するものはありません。
画像でも分ると思います。

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最後は「くうしんさい炒め」です。
これも本場の味わいです。
ニンニクの香りが立っていて美味しいです。
これで全てですがこれだけの料理を頼んで1人/@1,200円です。
コスパ良いですね(笑)

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食事の後は浅草寺の境内をブラリして金魚すくいの負けた罰ゲームとしてJapanese confectionery (和菓子)を浅草松屋の「とらや茶店」で振るまわさせられました。

住所: 東京都台東区花川戸 1-4-1 松屋浅草 1F
電話番号:03-3842-1111
定休日: 不定休(松屋浅草に準ずる)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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次男が頼んだ利休饅とお飲み物セット@620円

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長男が頼んだ宇治金時とお飲み物セット@1,000円

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奥様が頼んだ冷し汁粉(麩焼き付)とお飲み物セット@1,000

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敗軍の将が頼んだ珈琲@350円です。

味ですか?
虎屋さんですから皆安定感ある美味しさです。
で〜も、敗軍の将は兵味を語らず、ですからここらで留め置きます。

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最後になんですこのデパートは!
至るところに金魚すくいのアイコンがエクスポージャーでしています。
なんて嫌味なデパートなのでせう・・・

それでは(^_-)

谷中 一寸亭 10th

今日は「35度の炎天下に谷中を歩く 前編」です
奥様と私は2人の墓の掃除をしに寛永寺にやってまいりました。
ちなみに墓石はまだないので地面の掃除だけであります。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

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まずは昭和の建築物に感動しながら歩を進めます。
珎々亭さんですが、有名ですが何故か入った事はありません
さら〜に、歩を進めて初音通りに入ります。

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本日の最初の目的地の骨董・古本「初音」さんです。
ここは私の好みの稀覯本が沢山おいてあります。

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今日はその中で1988年3月発刊の「谷根千・彰義隊の忘れもの」があったので、たまらず買い求めました。
今から150年前にここ谷中が戦場だったと思いますと不思議な感慨に陥ります。
この本に書かれていた古老の話では「清水坂から下ったあたりは、上野戦争で殺された彰義隊の血が流れ込み、井戸が駄目になった」とか「私らが子供の時分は上野戦争当時の鉄砲玉、椎の実玉がゴロゴロしていて子供が拾って遊んでいました」とかが記載されていました。

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このようにこの本を読み返すと、上野戦争は黒門前で行われたのはほんの一部で谷中全体を巻き込んで行われたのですね。

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ちなみに奥様は白蓮パパの為に「パーマン」第一巻を買っていました。
もう子供もいるのに、まだ子離れしていませんね。

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さら〜に散ポタカフェのんびりやさんの前を通り、絵馬堂 さんの前を通り、谷中のトラモントさんの前を通り、千根や さんの前を通り、薬膳カレーじねんじょ さんの前を通り、スペース小倉屋 さんの前を通り、朝倉彫塑館さんの前を通った当たりで熱波にやられました。

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緊急避難的欲冷房で猫グッズのお店である「のら」さんに入りました。

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かわいい猫グッズが置いてあったので、白蓮の為にファンキーなオモチャを買い求めましたら、あまり気にいってくれなかったみたいです。
残念・・・
このお店は猫好きの人にはタマラナイでしょうね。

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その後は、初音小路の前を通って、ひみつ堂の前を通って、ハギカフェに入ろうと思いましたら店内は上野戦争状態の混雑でしたのであきらめました。


ということで、今日のランチのお店は「一寸亭」さんです。
このお店は夫婦ともどもお気に入りのお店です。

住所:  東京都台東区谷中3-11-7
電話:03-3823-7990
定休日:火曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー
私は「ニラレバ炒め&半ライス」@800+@180=980円
奥様は「ウマニそば」@900円
2人でシェアした「餃子」@530円
です。

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待つこと9分で「ウマニそば」の到着です。
これは餡の色をみればわかります。
美味しいはずです。
実際、奥様は無言でワシワシと食べています。
ここの「ウマニそば」はお薦めですね。

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待つこと10分で「餃子」の到着です。
この飴色の焼き加減はこのお店の特徴です。
美味しそうですね。
実際、食べてみましても皮はパリッとしていますし中の餡は野菜主体で且つジューシーです。
これは舌鼓の連打です。
ご機嫌な味わいです。

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待つこと13分で「ニラレバ炒め&半ライス」の到着です。
今日はいつも以上にシャキッと仕上がっています。
ニラが美味しいです。
片栗粉でコーティングされたレバが甘いです。
これは絶品ですね。
これまたご機嫌な味わいです。
今日はこのお店で初めて外国人観光客に会いました。
ほぼほぼジモティ御用達のお店なのに、なんでこのお店を知りえたのでしょうか?

それでは(^_-)

石神井公園 玉仙楼

今日は「意味のある偶然の一致」です
毎日の通期電車で必ず同じ車両で会う人がいます。
しかも乗り換えた後の電車の中で会うので、多分に乗り換え前の電車も同じなのだろうな、とその程度に思っていました。私は通勤には始発駅まで行って始発電車に乗っていますので、通勤途上では仕事をしています。
ある日、ふと視線を周囲になげますと、いつも会う人が斜め前に座っていたのです。
なんという偶然とともに毎日会う理由が氷解しました。

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少し話しがずれるのですが、スイスの心理学者ユング氏が提唱した「共時性原理」という原理があります。
身近な例を以下にあげます。
「電話をかけようと思っていた相手が、偶然にも自宅を訪れた」
「前から読みたいと思っていた本を、友達からプレゼントされた」
「電車に乗り遅れて、前々から話がしたいと思っていた友人と同じ車両で会った」
という具合に、あなたの心の中で思っていたことが偶然にも現実となってしまうことです。
どんなに偶然と思えるような出来事でも、発信源はあなたが中心になります。
また発信源はあなただけに限らず、第三者もそこに介在していますので、これを現代の科学で解明するのは至難の技です。
あなたの思考だけではなく、色んな人の思考が複雑に入り乱れて、こういった意味のある偶然が引き起こされます。
さて、このシンクロニシティ(意味のある偶然の一致)は意識的に引き起こすことは不可能だと言われていますが、実際には実生活の中で無意識のうちにあなたは体験しています。

最近、このようなシンクロニシティが起きています。
新規の商談が立て続けに好調なのであります。
仕事柄毎日いい事が起きないかなと念じていますが、なかなかそのような偶然はおきませんが、たまにこのような好調な波が訪れるのです。
で〜も、その為には日々「スィング・ザ・バット」を心がけているからです。
結果が悪く出たらどうしようと守りに入るのではなく、バットをブンブン振っていれば次第にスィングが整ってきて、いつの日かホームラン起動を描くのです。
水前寺清子さんも、申しています、しあわせは 歩いてこない♪だから歩いて ゆくんだね♪と・・・
世の中、まずは実行ではないでしょうか。


花嫁の父が歌う「糸」


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今日はバスの街の方の石神井公園に出没です。

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いつも行く私の大好きな「辰巳軒」さんが定休日でした。
この後は、アメリカ人と会う約束をしていたので、時間がありません。
仕方がないので「辰巳軒」さんの斜め前にある、この中華料理屋さんにしました。
今日のお店は「玉仙楼(イセンロウ)」さんです。

住所:: 東京都練馬区石神井町3-18-7
電話番号:03-3904-8448
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ネギチャーハン定食」@780円です。
店内は100%ジモティ客ですね。
それにしてもコスパが良いお店ですね。
加えてホールスタッフは全員大陸系の方でマネージされていますが、コワモテ感もなく接客も感じが良いです。

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待つこと3分で「ネギチャーハン定食」の到着です。
見た目「これは美味しいチャーハンでしょう」です。

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それでは実食です。
副菜は雲呑スープ、搾菜、春巻、杏仁豆腐です。
それでは実食です。
ネギチャーハンは煽りがよいですね。
お米がパラパラしています。
塩加減も上品で私のすきな味わいです。
美味しいですね。

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雲呑スープも高級中華の味わいです。
これも美味しいです。
ここの調理人さんはかなりのレベルですね。
このパフォーマンスで@780円は久々のクリビツテンギョノイタオドロであります。

それでは(^_-)

浅草 末っ子 4th

今日は「三社祭宵宮」です
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三社祭りの宵宮(祭の前夜に行われる前夜祭)の浅草に出没しました。
いつも思うのですが宵宮になると街全体が祭りを待ちかねたように浮ついているのはいいものです。
早く明日にならないか、まるで七夕の彦星と織姫の逢瀬の前の日にもさも似たりであります。
街中を逍遥(気ままにあちこちを歩き回ること)していましたら、浅草の気になる点が三つほどありました。
一つは8983を見かけなくなった事です。
二つは外国人の急増です。
三つは新しいお店が増えている事です。
とくに新しいお店が増えているのは不易流行(いつまでも変化しない本質的なものを忘れない中にも、新しく変化を重ねているものをも取り入れていくこと)の表れであります。

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例えばこの「浅草きんぎょ」さんは突然に表れて繁盛店になりました。

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さら〜に、飴細工「あめしん」さんも知らない間に同様に繁盛店になりました。

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一番驚くのは「ホッピー通り」です。
昔はこの通りはコリアンタウンで地元の人間でも武闘に自信がある若者か、安い酒を飲みたいだけの人生を捨てた人たちが来ていました。
コリアンタウンの証左は今でもこの通りにはチマチョゴリ(朝鮮の女性の伝統的な衣装)のお店があります。
私のような準地元の人間でも、この通りにきて、カツアゲ(恐喝)に遭わなかったらその幸運に感謝しなければなりません。私の同級生も腕試しにこの通りに他流試合に来ていました。

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当然のことながら、彼らは勝てそうな面子にいちゃもんを付けてストリートファイトに持ち込むのですが、いちゃもんをつけている間に相手がマトリックスのワンシーンのように増幅してくるので、最後は小突かれながら、カツアゲされて、ハイ、それまでよ、です。
今でも、この通りにポツネンと立っていると、浅草の安寧を噛みしめています。

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宵宮の町内渡行もみたので夕食です。
浅草でこの場所にいたらこのお店しかありません。
今日のお店は「末っ子」さんです。

住所: 東京都台東区浅草5-17-8
電話:03-3875-2274
定休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ガツニンニク&キンシャリスープ付」@900+@250=1,150円です。
とうとうお店のご主人は80歳の大台にとうとう突入しました。

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待つこと4分でキンシャリ、スープの到着です。

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待つこと15分でガツニンニクの到着です。
食欲をかき立てる香ばしいニンニクの香りが立ち昇ります。

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それでは実食です。
艶めかしいガツの姿態を口にいれて噛みしだきますと口内に驚きの世界が出現します。
それに呼応してガツのクニャクニャした部位が舌にからんできます。
とどめはニンニクのエキスをたっぷりと吸った醤油ソースです。
美味しい。掛け値なしに美味しい。
このガツ炒めは何回食べても美味しいのです。
ご主人・・・
90歳まで頑張ってください。
お願いします

それでは(^_-)

谷中 一寸亭 9th

今日は「夢されど夢」です
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小さいとから夢を見続けて生きてきましたが、夢を持って生きていける事は幸せかもしれません。
最近、その夢が叶わなくても夢を持っているだけでも幸せなのかなと思ってきました。
今現在の私の夢は大きく申して2つあります。
私のような夢を持っている人は、たんに夢を決めただけで、その夢という目標に向かって歩き始めただけです。
具体的には以下の通りです。
1つは退職後にある職業につく事。
2つは孫の白蓮とディズニーランドに行く事。
そういう意味では、孫とTDLに行きたいというのは長生きしていればできるので目標といえないかもしれません。
近未来の予定といった方が良いかもしれません。
中にはその為に節制して健康に留意される人もおられるでしょうが、私の今の健康状態ではそこまでする必要はなくそのハードルはかなり低いと言えます。
夢というものは天の啓示のように突然に知りえるものではなく、あくまでいままでの経験と情報からそれに基づいて「決める」ことだと思うのです。
それ故に夢は唐突に決めるものではありません。
夢は小さな日常に転がる「きっかけ」を「気づき」に変えてそれを決める事で誰もがいとも簡単に夢を創れます。
「夢はかならずかなう」という人もいれば、「夢なんて馬鹿なことを言ってないで、もっと現実を見た方がいい」と、夢を途方もないかなわない妄想のように言う人もいます。
このように「かなわない」「かなう」の、全く正反対の意見があふれている理由は、夢を現実にするための「5W1H」を過不足なくきちんと分析して開示する事ができていない為でしょう。
換言すれば夢を叶える為には自分自身の未来日記帳を創る事です。
未来日記帖さえあれば、予定遅れの分析もできますし、もしその予定が大幅にくるっているのであれば、それはその目標が過大であるわけで単にそれを修正すればよいのです。
この未来日記帳の良さは、自分の人生の選択肢をさらに広げる手段でもあるのです。
夢でもし逢えたら素適なことは、現実で起きたらたまらない喜びなのであります。
一緒に夢を見ませんか・・・

You are never given a dream without also being given the power to make it true.
You may have to work for it, however.
夢が与えられる時には、必ず実現する力も与えられる。
しかし、そのために君は、努力をしなければならない。
Richard Back(リチャード・バック)


弘田 三枝子・シャンソン人形



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今日のお店は「一寸亭」さんです。
今日は所用があっては谷中に出没です。
谷中といえばこのお店です。

住所:  東京都台東区谷中3-11-7
電話:03-3823-7990
定休日:火曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「木クラゲ玉子肉炒め+半ライス」@1,000+@180=1,180円です。
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待つこと5分で「木クラゲ玉子肉炒め+半ライス」の到着です。
見た目、黄色と黒の虎模様です。

それでは実食です。
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木クラゲ美味しです。
これだけ肉厚があって滋養を感じる木クラゲはなかなかお目にかかりません。
後は普通の炒めものです。個人的には、玉子は別焼きでオムレツ風に仕上げて、その上に載せるスタイルがすきなのですが我が儘はいえません。
満足の「木クラゲ玉子肉炒め」でした。

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食後は白蓮の甚平を買いに行きました。
もうしばらくしたら縁日が東京の随所に見られます。
その時に着ていけるように三種類の中から金魚柄を選びました。
白蓮も気にいって喜んでくれています。

それでは(^_-)

谷中 一寸亭 8th

今日は「街から本屋が無くなる日がくる・・・」です
人々に愛されてきた街角の書店が廃業する。そんなニュースに触れる機会が増えた。
「本屋ゼロ」の市町村・行政区が全体の2割を占めると聞いて驚いた。若者が本を読まない。
ネットでの注文が当たり前になった。近年、毎日1軒のペースで書店が消えているという。
東日本大震災で被災した本屋は700以上。
「東京の書店まで車を走らせ、自分で雑誌を買ってみんなに渡したい」「本の力を借りて、言葉の力を借りて、私たち自身が元気でいれば、誰かの涙を乾かすことができる」。
東北沿岸部の書店員らの声を記録した「復興の書店」(小学館)は、本への熱い思いを伝えてくれる。
広さは10坪ほどだろうか。先週、福島県南相馬市のJR常磐線・小高駅近くに小さな書店が開業した。
店主は、芥川賞作家の柳美里さん。エプロン姿で接客していた。
3年前、神奈川県から同市に移住。本を通じて、人と人がつながる場所になれば。
そんな願いで自宅を改修し、店を開いた。なんてすてきな贈り物だろう。
真新しい書棚には、柳さんが信を置く中村文則さん、和合亮一さんなど24人の作家、詩人が推奨する作品が並ぶ。当代屈指の目利きが精選した本のセレクトショップだ。
週末には著名作家らを招き、自作の朗読会などを開く。当地は原発事故の影響で、住民の帰還は道半ばだ。本屋のある日常は、再起の一助となるはずだ。
日本経済新聞「春秋」 より転載

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本屋さんが無くなる日が来るみたいです。
衝撃を受ける反面、時代の趨勢かもしれません。
最近、電車内で書籍を読む人を見かけなくなりましたが、少なくなった分けではなく電子書籍に変わっただけなのです。すでに米国では電子書籍が当り前になっています。
もともとアルファベットを駆使する人達が作ったものですから電子書籍は使いやすいのでしょう。
日本でもコミックとか漫画当たりは電子書籍で読まれることが多くなっているようです。
それと老眼の方々は電子書籍がフォントを自由にかえらえるので重宝のようですよ。

実は私、電子書籍の類は電子辞書以外未体験です。
そもそも本は五感で読むものです。
本の感触、本の匂い、本の装丁、本の大きさ、本の重さ等は本を親しむのに大事な要諦であります。
また英単語は英語辞書のどこそこに載っていたなと思いだすことがありますし、漢字辞書も同様です。
電子書籍ではこのような技は難しいのではと思います。

寝転びながら本を読む楽しみは電子書籍にはできませんし、読みふるしの本に書きこまれた書き込みに遠い昔を思いはせることは電子書籍には無理でしょう。
その反面辞書と事典は電子書籍の独壇場でしょうし、出張等で本を持ちこむとき時には複数冊を簡便に持ち込める電子書籍の利点は本にはないものです。
個人的には本と電子書籍は共存共栄していくと思いますし、そうでなければならないと思います
最後に、私は本に限っては断捨離が苦手ですので図書館の本で用を足しています。
確かに最近の若者は本を読みません。
それの副作用で教養がありませんのでいきおい薄っぺらい人間になっています。
もっと本を読んで欲しいと思っております。


加藤茶 ドラム演奏 "Sing, Sing, Sing"



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今日は夕焼けに染まる夕焼けだんだんに出没です。

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ちなみにこの黒猫は「モモヨ」さんです。
谷中と言えばこのお店です。
今日のお店は「一寸亭」さんです。

住所:  東京都台東区谷中3-11-7
電話:03-3823-7990
定休日:火曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ニラレバ炒め&半ライス」=@800+@180円=950円です。
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待つこと6分で「ニラレバ炒め&半ライス」の到着です。
見た目、ニラの緑色が目に鮮やかに映ります。

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それでは実食です。
ニラ美味しです。
甘さを感じるレバも良い炒めです。
アオリの妙です。
このお店に通い詰めてはや10年です。
このようなケレンみのないお店は大好きです。
末永く続けていただきたいと願うところであります。
ごちそうさまでした。

それでは(^_-)

浅草 香港楼 2ND

今日は「恩師との語らい」です。
私の恩師は、私の血統が士族である事を永い間記憶の箱にしまわれていました。
ところが何かの拍子に先生がその箱を開けられたのです。
そして先生は秘書に、その事で私と話す機会を作りなさいと命じられたのです。
すぐさま秘書からメールがわたしに入ったのです。
その内容とは、先生が私の先祖の話を聞きたがっているので早急に出向くように、との事でした。
そのメールを受けた私はしばし悩みました。
確かに我が一族はサムライの系譜ではありますが、正確に申しますと1025年から1613年のほんの600年間の話でありますので趣旨違いではないかと思ったのです。
そして、その旨の返信をしますと、それはそれで受付されたのですが、今年の1月に先生が吉原の歴史に触れた本を上梓した事もあり、浅草にも詳しい「私を囲む会」が設営されたのです。
しか〜し、ただ行けばいいだけではありませんでした。
当然の事ながら会の設営は私が行い、実際会場となったホテルには数回出向いて打合せを行い当日を緊張して迎えたわけであります。

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我が恩師は御年米寿(数え年で88歳)でありますがどこにも老人臭いところはなく、私がお教えを受けた大学の頃から変わらずで、お茶目な女性のままたんに87年間という時空を経て今日に至っただけです。
先生は慶應の経済学部で理論経済学を修め、大学院で労働問題や計量経済学を学び、我が大学の名誉教授であられます。
1997年11月には紫綬褒章、2005年5月には瑞宝中綬章を受勲しておられます。
その実態は下町の好奇心の強い女性であります。
先生は慶応義塾大学の女子の2期生であられます。
その当時、大学の中には1・2年生にほんの女性がいるだけでそれ以外は大学・大学院ともども男性の中で講義を受けられていたのです。
このような状況下でありますので、女子専用トイレも少なく、女子更衣室も整ってないなか義塾で学んでおられたのです。その苦労を先生にお聞きしますと、そういれればそうかもしれないけれど・・・
私はそういう事に無頓着なのね、という反面、大学在学中に結婚をされています。
なんでそんなに結婚を急がれたのですか、と聞きますと、実は大きな理由があったのよ、と言われましたので、その理由とはなんでしょうか、と聞き返しますと、仕事についてから苗字が変わるのが嫌だったの。
今では信じられないけれど、その当時は結婚して働いていると色眼鏡で見られたのよ。
それが嫌だったのね、と笑いながらお話をされていました。
実は先生は「ジェンダーハラスメントは絶対に許さじ」という強いお気持ちを持たれておられていて、今回吉原関連の本を出版された根っ子はそこにあるのです。
先生の現在の目標は主業である経済学以外のフィールドでミリオンセラーの本を出したいとの事で目標は御年95歳でいまだ執筆活動をしている「佐藤愛子越え」だそうです。
なんでしょうかこの勢いはまさに怪物であります

私も好奇心の強さでは人後に落ちませんが、先生はさら〜に私のはるか上をいっています。
できますれば私も先生同様に運よく米寿を迎えることができましたら、先生以上の好奇心をもって生きていたいものです。
さら〜に、その日を迎える事ができましたらこの日をゴールと思わず、まだまだしなくてはならない事があるのではないか、否、その為に命が残されたのだと自らに言い聞かせたいと思っています。
蝋燭は、燃え尽きる直前が一番明るく輝くといいますが、まさにこれこそが有終の美ではないかと思う今日この頃であります。

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すみません。
私の先祖の話は長くなりますので割愛させて頂きます。
しか〜し、上述の先生の昔話しや私の近況の報告やメインテーマの浅草の話など3時間近くも歓談させて頂き大変有意義な時間を過ごせました。
まさかこの歳になって先生と親しく時間を共有できるとは夢想だにしませんでした。
良い思い出になりました。
最後に先生からのメッセージを貼付してこのフリネタを終わります。
自慢たらしいところはありますが、在学時代に褒められた事がないのでちょっとだけ天狗になりたかったものとご承知おきでご笑覧ください。


WORLD ORDER "HAVE A NICE DAY " Shibuya Ver.



今日は所用があって浅草に出没です。
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今、浅草は人力車の人気が沸騰していて、その人力車を収納する駐車場が急増しています。
個人的には、親がもらった足があるのに人力車に乗るのはしてはいけない事と戒めているので今だかつて乗車した事がありません。
多分、一生乗らないでしょう・・・
気がついたら夕方になっていました。
夕食を食べていきますか。
今日のお店は下町中華トップの「香港楼」さんです。

住所: 東京都台東区雷門1-6-7
電話番号:03-5358-0998
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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今日のオーダー「トマトと玉子の炒め&小ライス」@820+@100=920円です。

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待つこと3分でテーブルセットの到着です。

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待つこと7分で「トマトと玉子の炒め」の到着です。
見た目、酸味が強そうな感じがありありです。

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気を取り直して実食です。
玉子はトロトロで美味しいです。
案の定、トマトは酸味が強いですね。
もう少し茹でて酸味を飛ばしてほしかったものです。
この料理は好きでよく頼むのですが、私の好みは玉子が主でトマトは香りづけて的な味わいが好きなのです。
まぁ好き好きですが・・・
これはこれで美味しかったですよ。

それでは(^_-)

神田 雲林 リターンズ

今日は「美人蒙昧」です。
大阪時代に仲の良かった取引先の京都生まれの女性が東京に去年転勤になりました。
私が江戸っ子だというので、何かと東京の暮らしについて尋ねてきます。

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顔はこの画像にかなり近いので美人だと言いきっても良いかと思います。
しか〜し、天は二物を与えずのとおり、おつむりに問題があります。
それでもこのような美人が言う変竹林なたわごとなのでかえって皆の好感をよんでいます。
お父様が弁護士なので、幼少はかなり厳しく育てられたみたいです。
その副作用で吃音が残っています。
特にパニクルと聞いていて厳しいものがありますが、本人は全くその事を気にしていないのでそれはそれでエライものだと思っています。
お父様は京都大学法学部在学中に司法試験を合格したという超秀才なので、自分の娘にかける思いは強かったようです。
勉強はいわずもがなで習い事もかなりハードに習わせたみたいです。
しか〜し、親の心子知らずで、今となってはあんにも身についてないのです。
特に高校まで習っていたチェロは、子ぎつねこんこん♪しか引けないので笑えます。
この背景にあるのは劣性遺伝です。
お母さんの血というかお母さんの遺伝子が濃いのです。
ちなみにお母さんは祇園のクラブのNO.1ホステスさんで、勉強一筋のお父さんは、このエロい京美女に狂ったみたいです。実際に結婚に至るまでかなりのお金をお母さんには突っこんだそうです。
お父さんは京大のパワーエリートですから、自分が優位にたち、劣位の誰かを見下そうとする情熱が強い反面、その裏返しで優位にたてないとメロメロになってしまい優位の人間(お母さん)には全く逆らえず、家ではハイハイとうなずいているだけのようです。
これはこれで微笑ましいですね。

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彼女が引っ越した先は江戸川区の船堀です。
船堀は街中に金魚が泳いでいると言われるくらいの日本三大金魚の街です。
その彼女は引っ越してもう3カ月になるのにその金魚の街を実感していないのですね。
私は船堀駅には金魚の歩石があるから、それもみていないのと聞きましたら、明確に「ありません」と言われました。

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ある日、彼女の会社に行く用事があったので、金魚の歩石の画像をプリントアウトして見せました。
すると、彼女は、えっ、もしかしてこれの事をず〜っといわれていたのですか?
確かにこの歩石は毎日みていますが、私の中ではこれは金魚にみえませんでした。
言われれば、金魚ですね、ですと。
皆さんどう思われますか?
私は彼女を見るたびに美人は得だなと思うのともし彼女がお父様の血を色濃く継いでいましたらここまで皆から愛されていないでしょうね。
ちなみに今日現在彼氏はいないみたいです。
結構、男には騙され続けた人生のように聞き及んでおります、ハイ。
美人蒙昧のお話でした・・・


Range Rover Sport 999 STEPS EXTREME CLIMB



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今日は神田に出没です。
今日のお店は「神田雲林(カンダユンリン)」さんです。
2年ぶりの再訪です。

住所: 東京都千代田区神田須田町1-17 第2F&Fロイヤルビル2F
電話:03-3252-3226
定休日:日曜日 (貸切宴会等のご予約は承ります)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「焼味飯(シウメイファン)」@1,200円です。
「焼味飯(シウメイファン)」とは、香ばしく焼き上げた豚チャーシューと蒸し鶏と鴨を白飯の上にのせた香港飯です。
今日は11時36分に入ったのに店内は満席でした。
待つこと20分で席に通されました。
それにしてもすごい人気です。
大半は予約して来店しているみたいです。

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待つこと0分でテーブルセットの到着です。

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待つこと4分で「焼味飯(シウメイファン)」の到着です。
ビジュアルが綺麗です。

それでは実食です。
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まずは香ばしく焼き上げた豚チャーシューを頂きました。
美味しさに絶句です。
何という美味しさでしょうか筆舌に尽くせません。
チャーシューュの上に同色の色でかかっているジャムが味を倍加しています。
トロリとした密度の濃い脂の味わいが口内で膨らみます。
今まで食べていたチャーシューはなんという食べ物だったのだと言いきってもてもよいくらいです。
一言でいえば幸せを食べていると申しても過言ではありません。
後で、支配人にこの美味しさの秘密を聞きましたら、このチャーシューは朝一で仕込んで、ランチタイム直前に焼き上げるので美味しいのだそうです。
本当に美味しい合格合格合格合格合格
鴨も蒸鶏も美味しかったのですが、このチャーシューの前には顔色を失うので割愛します。
一食抜いても是非召し上がってください。

それでは(^_-)

大宮 MADE IN JAPAN かにチャーハンの店

今日は「純愛」です。

NHKの朝ドラ「わろてんか」を観て、ここのところ泣き続けています。
まずはこのあらすじを見てください。

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人が人を純粋に好きになるのって感動します。
なぜなのでしょうか・・・
人間というものは、結局は自分さえよければいいという思考回路を持っているので、純愛はそれに反します。
純愛とは人間の思考回路から逸脱した行為なのです。
世の中で起こる事は全ては有償です。
代価がなければ何もすることはできません。
それに反して純愛は無償です。
無償の行為ができないから感動するのでしょうか・・・

個人的には異性で考えますと差し障りがありますので割愛します。
その人の為なら何でもすることなら、親が子に向ける思いも純愛だと思います。
褒めるのも叱るのも子供の為を思ってです。
父親が会社で死ぬ思いをしながら働いて稼ぐのも、母親がどんなに疲れていても料理を作るのも、大好きな子に大きくなって欲しい、幸せになって欲しい、立派になって欲しいという思いからです。
親は子供の為に命を懸けます。
これは一種の純愛と呼んでいいかと思います。

これは私たち夫婦も実践してきました。
しか〜し、夫婦間の純愛は結婚してから変質してしまうのです。
夫婦は結婚してからは恋人ではなくバディ(相棒)になるからなのです。
バディとは2人1組で困難に立ち向かっていく仲間という意味です。
これには恋人同士ではできない共同作業(育児等)を含みます。
やはり、純愛とは見果てぬ夢なのでしょう。
最後まで見終わらない夢だから幸せに浸れるのでしょう。
夢は終わらないから夢なのです・・・
Love is best.
愛は最上なり。
By Robert Browning(ロバート・ブラウニング)


私にとってこのフリネタに合う曲はこれです。



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今日は仙台から大宮経由で秋津へ向かう途中にお昼頃になりましたので大宮で昼食にしました。
今日のお店は「MADE IN JAPAN かにチャーハンの店」エキュート大宮店さんです。

住所: 埼玉県さいたま市大宮区錦町630 エキュート大宮
電話:048-648-8762
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「かにかにチャーハン」@850円です。
行列のお店です。
実はこのお店は何度も来ていますが味に深みがないのでアップしていなかったのですが今日もそうなのでしょうか?
結構並んだかなと思いきや席に着くまで7分待ちでした。
超人気ですね。

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待つこと3分で「かにかにチャーハン」の到着です。
見た目カニカニしています。

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それでは実食です。
チャーハンはごはん粒ひとつひとつにしっかりコーティングされており美味しいのですがこれは最初のうちだけなのです。
冷めてきますと味は劇的におちてしましいます。
今日も味にふくらみがありません。
トッピングの蟹はカニの剥き身がそのまま載ったものです。
カニは少し水っぽく脚ではなく肩肉などが多いのでそれなりです。
このレベルなら敢えて載せなくても良いです。
やはりここの炒飯は私の口にあいませんね。
お店の調理の方一生懸命にあおってくれましたのにごめんなさい。
失礼しました。

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カニ味噌汁は美味しかったのですが取ってつけですよね。
これまた失礼しました。

それでは(^_-)

町屋 鎌田你好

今日は「歳をとらない面々」です。
10年前に担当した先を諸般の事情でここ1カ月だけ頻繁に行くことになりました。
するとまるで今まで止まっていた時計が動き出したかのように懐かしいルーテインに再会する事ができました。
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まずはこの画像の方に似た茶髪のオジサンとそのオジサンとコンビを組んでいるチンチクリンのオジサン二人組に会いました。
この茶髪のオジサンは長身でちょっと見はプロレスラーみたいな体格をしています。
一方のチンチクリンのオジサンは茶髪のオジサンがプロレスラーであればその対比で申せば子供プロレスラーであります。
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特に子供オジの服装はまるでサーカスのピエロみたいなイデタチが多いのです。
朝は、二人ともリーマン風を装っているのですが、夜は多分にお酒できこしめしているのでしょうか駅のホームで茶髪オジが子供オジにプロレスの技をかけてジャレあっているのはかなりの頻度で見かけました。
すごいアイキャッチですし、昼間はどのような職種についているのか気になるところでありますが、未だに確認できていません。

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次に眼が三角目な美女です。
この画像ほどの美女ではありませんが美女である事は変わりません。
彼女と会ったのは取引先での打合せが終わった後でしたので夜のとばりは降りていました。
商店街で偶然に再会しましたら向こうはニコッと笑い軽い会釈をしながら私とすれ違ったのです。
人違いかと思ってすれ違った後で、私の後ろを振り向きましたら、誰もいませんでしたので、間違いなく私に対する挨拶であります。
誰なのだろう?
全く記憶にないわけではなく、確かに知った顔でした。
当時は鯨飲していた頃ですのでオミズ系の人かと思いきやそうでもないみたいです。
このような美女は病院関係者に多いのですが、私がわざわざこの地まで通院するわけもありませんので、よく行っていた喫茶店のママかと想像の翼を広げたのですが該当する女性はいませんでした。
今度会ってまたもや挨拶されたら誰何しようと考えています。
皆さん、この話の不思議さは、このフリネタに登場してくる人たちは誰も老けていないのですね、勿論、私も含めてですが。ビックリしませんか(笑)


バーゼル・タトゥ 2016 日本体育大学 「集団行動」マーチ



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今日は雪が残る町屋に出没です。
町屋にはコスパの良い中華料理屋さんがあるとの事でお邪魔した。
今日のお店は「鎌田你好」町屋店さんです。

住所: 東京都荒川区町屋3-8-21
電話:03-3895-1838
定休日: 無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です

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メニューです。

今日のオーダー「玉子と木耳炒め定食」@650円です。
当初はランチメニューの「豚肉とキクラゲの炒め」にしようかとなとは思ったのですが、なにかグリーシーな感じがして「玉子と木耳炒め定食」にしたのです。
しか〜し、隣で「豚肉とキクラゲの炒め」を頼んだ人の実物を見てみましたら決して@500円の定食にはみえなくプチ失敗したかなとは思いましたが、私は豚肉より玉子が好きなのであります。

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待つこと3分で「玉子と木耳炒め定食」の到着です。
見た目、中華街ででてくるような趣ではないですか。

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それでは実食です。
まずは「玉子と木耳炒め」をいただきました。
絶妙な柔らかさです。
加えて過不足ない塩加減はまさに中華街の味です。
木耳も弾力ありかみごたえがあります。
これは絶品です。
美味しい。
白眉は野菜サラダです。
野菜はエッジが立っていて且つシャキッとしています。
これまた美味しであります。
「鎌田你好」は正に「お主できるな」のお店であります。

それでは(^_-)

栗山町 はらへー太

今日は「Sentimental memory in Hokkaido vol.1」です。
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零下8度の札幌に来ています。
この厳寒の地に立っておりますと、過去の色々なできごとが思い出されます。
今から28年前に札幌に転勤になりました。
着任して間もなくして色々なカルチャーギャップを経験しました。
まずは神輿が担げない事、もんじゃが食べられない事、かた焼きそばが食べられない事、さざえの壺焼きが食べられない事、コロッケに砂糖が入っている事・・・他にもたくさんありますがこの程度で止めおきます。
神輿についてはvoI.2で書きますが、まずはもんじゃがない事は驚きを禁じ得ませんでした。
仕方がないので、自宅で作るかと、食材を買い求めたのですが、もんじゃを食べる為の肝心かなめの小ベラ(別名ハガシ)がないのに気が付き、当時の市内最大のデパートである「丸井今井」さんの食材売り場に小ベラを買い求めに行きました。
今でも昨日の事ようにこの売り場でのやり取りは思いだされます。
私が、もんじゃのヘラはどこにありますか、とききますと店員さんは、・・・・であります。
日本語が通じていないのがわかりましたので、もんじゃを食べる時に使うヘラです。
お好み焼きを焼く時に使う大ヘラの小さいやつですよ、と言いますと、もんじゃそのものは分りませんが、大ヘラの小さいものもありません。というかそのようなものがあるのを始めて聞きました、と驚かれたのです。
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私は、もしかしてもんじゃを知らないのですか、と聞けば、なんじゃもんじゃは知っていますが、と言われたので、私は唖然としていたのです。
どうしてももんじゃが食べたい私は、東京出張の際に合羽橋で小ベラを買ったのは言うまでもありません。


鉄拳が描く浅田真央のスケート人生「LIDE」



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フリネタのとおり私の在札時代には「かた焼きそば」はありませんでした。
「かた焼きそば」って頼みますと「チャーメン」が出てきます。
ちがうやろ、と突っ込んではいけません。
これがHokkaido Wayなのです。
という事で今日は雪深い栗山町に出没です。
今日のお店は食の工房「はらへーた」さんです。

住所: 北海道夕張郡栗山町中央3-69
電話:0123-72-0615
定休日: 第二、第四 木曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です

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メニューです。

今日のオーダー@800円
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まずはオーナーの画像です。
はらへー太さんの歴史は古く、昔からの常連はこの店を「おおた食堂」と呼んでいました。
昭和37年、祖母のハルさんが、ここ栗山に「おおた食堂」を創業しました。
昭和58年に店舗全焼で「中華園おおた」として再始動となったのです。
三代に渡って料理人の精神が受け継がれ、現在の「はらへー太」となったと聞き及んでいます。

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待つこと7分で「チャーメン」の到着です。
ビジュアルは少し画像が甘いのを割り引いても野菜多めの麺相は美味しそうです。
それでは実食です。
甘みのある餡は美味しいですね。
野菜も道内の新鮮な野菜を使っているのでシャキッとしています。
特筆するのは過不足なく炒めた麺が高評価です。
これは本当に安美味です。
ご機嫌な昼食でした。

それでは(^_-)
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