下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

中華

石神井公園 ロンファン

今日は「大音量鳴き声を懐かしむ」の話です。
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この間、白蓮一家を連れて奥様の実家に車で帰省しました。
天候にも恵まれて、白蓮のお披露目は無事に終わりました。
問題は帰路です。
日のあるうちに帰ろうと思い早めに出たのですが、途中で渋滞に巻き込まれたために日が落ちてしまいました。
白蓮は、帰路の当初は車中で寝ていたのですが途中で目が覚めました。
眼が覚めた白蓮は車中が真っ暗なのに驚いたのです。
この世の中で一番に必要としている母親の顔が見えないからです。
泣き始めました。
しかも間断のない大泣きです。
赤ん坊の泣き声をこれでだけ聞き続けたのは30年ぶりです。
とても懐かしい気分になりました。
可哀想なのは白蓮です。
彼女がなく最大の理由は、不安と寂しさだと思います。
本来なら車を停めて、抱っこでもしてやればよいのでしょうが、高速道路の上ですからそれもできません。
基本的には、泣くことは声帯を含めた体の成長によく且つコミュニケーション能力の発達にもつながるので決して悪いことではないのですが、それとて程度問題であります。
基本的に、赤ちゃんが泣き続けるときは、しっかり抱っこしてあげる事です。
泣いている赤ちゃんに何かしらの反応をしてあげることで「困ったら母がすぐにきてくれる」という安心感を赤ちゃんに与えることが、信頼関係を築くうえで大切なのです。
元々、このブログはB級グルメではあったのですが、長い変遷を経て、このようなことを書くようになりました。
ご寛容ください・・・


日本生命 125年の思い篇



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今日は石神井公園に出没です。
なにやら美味しい中華レストランがあるそうです。
今日のお店は「ロンファン(Ron Fan)」さんです。

住所: 東京都練馬区石神井町3-20-20
電話:03-6913-2123
定休日:不明

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お店の外観です。

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メニューです。

きょうのオーダー@1,242円です。
ネットで調べてみましたら地元では評判のよい中華料理屋さんみたいです。
入店しましたら、ほぼほぼ満席でした。

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座るやいなやお水が到着しました。

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4分後にテーブルセットの到着です。

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待つこと12分で「蟹炒飯」の到着です。
見た目、上品そうな相貌です。

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それでは実食です。
ご飯のパラパラ感はあまりありません。
しか〜し、美味しく仕上げています。
見た目オイリーかと思いきやギリギリの寸止めのオイルコーティングです。
塩加減も丁度良く満足な味わいです。
で〜も、このレベルで@1,242円ですか。
個人的には「コスパ悪し」ではないかと思います。

それでは(^_-)

石神井公園 辰巳軒 17th

今日は「セッカチ」の話です。
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実は、私はセッカチです。
私の生まれた育った下町ではほとんどの人がそうだったので、私のセッカチは特段珍しいことではありません。
「セッカチ=気が短い」は江戸っ子らしさの体現ですので美徳とされていました。
実際、人にものを頼まれると、合点承知の助、と言って走り始め、10歩くらい走ってから立ち止まり、ところでどこ行くんだっけ、というのはよく見かけた話です。
取引先に電話して一方的に話始め、しばらくして電話口から、電話をかけるところが間違っていますよ、と言われた事は若い頃の懐かしい恥ずかしい思い出です。
要は相手を確認せずに話し始めているのです。
さら〜に、歩いていると、見知らぬ人に挨拶されますと、相手が分らないものですから、探りを入れるために丁寧な挨拶をします。
実は見知ら人は私の後ろを歩いている人に挨拶していたのです。
最近でこそなくなりましたが昔は良くありました。
よその会社に行きエレベーターに乗っても、持って生まれたセッカチの為、乗り入れた人の中で一番早く降車階ボタンを押すのですが、押す事に神経が集中している為に間違って押してしまうのです。
結果、エレベーターの中で皆さんに謝っていたというのは良くしありました。
会社では「拙速は巧遅に如かず」を広言していますので、仕事の処理スピードは光速です。
なんでなんでしょうか?
子供の頃は、友達と話していると、頭の中に色々な考えが浮かぶので、その考の全てを皆に伝えたくて明石家さんまさんみたいな言葉のシャワーを相手に浴びせかけていたことも多々ありました。
要は自己中なのでしょうね・・・
このような私に付ける薬があるのかと思いネットで調べてみました。
すると以下のアドバイスがありました。
せっかちな人は、完璧主義者であることが多く、少しのミスも許しがたいと考える傾向があります。
あらゆることを滞りなく計画通りに進められるように、事前のリサーチや準備を万全に進め、時間があるかぎり最善を尽くし続けるため、気が休まることはありません。
そんな緊張感が続く毎日を送り続けるうちに、ある一定のことだけに心が奪われ、人間らしい感情や感覚が薄れることもあるかもしれません。
そのような性格を変えるためには、心から好きなことや楽しめることを探し、自由気ままに没頭できる時間を確保するようにしましょう。
仲の良い友人と他愛もない話をして盛り上がったり、時間を気にせずに好きな音楽や映画を心ゆくまで堪能したりすることで、心が解放され緊張も徐々にほぐれていきます。
さもありなんです。
転ばぬ先の杖といたしましょう・・・

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ちなみに上の画像のような乱雑な机はセッカチ人間の私には考えられません。
研究によれば、散らかった机はよりクリエイティブな考え方に導くといいます。
私はこんな机に座って、どのようなクリエイティブな考えが浮かぶというのでしょうか。
大半の時間が必要な書類がどこにあるかを探す事に忙殺されているはずです・・・


Mourning Father Welcomes New Dog Into Family



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今日は石神井公園に出没です。
たまには下町っぽい味を堪能しましょうという事で訪れたお店はこの店です。
今日のお店は「辰巳軒」さんです。

住所: 東京都練馬区石神井町3-17-20
電話:03-3996-0425
定休日: 木曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「焼飯」@600円です。

待つこと6分で「清湯スープ」の到着です。
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コクがあり美味しいです。
このスープは合格合格合格合格合格です。
食べたことはありませんがこのスープで作られたラーメンは美味しいのでしょうね。

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時間差で「炒飯」の到着です。
見た目昭和の「焼飯」です。

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それでは実食です。
この「焼飯」の具はナルト、チャーシュー、グリーンピース、玉葱です。
これだけナルトの多い「焼飯」は私のお気に入りです。
この「焼飯」は油の御(ぎょ)しかたが良いですね。
字のとおり「炒める」というより「焼く」という感じで硬めに仕上げているので最後まで熱が逃げません。
今日の炒飯はご主人ではなくて娘さんが作っています。
いつもより濃い目の味付けですが、これは私の好みです。
味ですか、とても美味しいです。
ナルト、チャーシュー、グリーンピースが渾然一体となって口内で混じり合う美味しさは筆舌に尽くせません。
最高です!
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

中華街 四五六菜館 新館

今日は「双十節」の話です。
中華民国国慶日(ちゅうかみんこくこっけいじつ)は、中華民国の建国記念日です。
別称は双十節、双十国慶、双十慶典といい、1911年10月10日(清宣統三年辛亥年)に発生した武昌起義を記念しております。
武昌起義は辛亥革命の発端となり、その2か月後には中国各地で革命運動が続発し清朝が崩壊し、アジア初の共和制国家である中華民国が成立いたしました。
国慶日は中華民国の国定祝日の一つであり、毎年政府主催の祝賀行事が行なわれており、また世界各地の華僑による祝賀活動も行なわれています。
ということで「双十節」で盛り上がる中華街に出没です。
かなりの頻度で中華街にきていますが、この「双十節」を見るのは初めてです。
画像主体ですがお付き合いください。

横濱中華學院の生徒さん達の祝賀パレードです。
可愛らしいですね。
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獅子舞です。
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横浜の開港後、中華街には中国人の中でも広東をはじめとする南方の人達が多く住んでいました。
そのため、広東省で盛んに行われていた中国南方獅子舞が舞われ、現在も中華街の伝統文化として受け継がれているのです。
日本の門付け(人家の門前に立って音曲を奏するなどの芸をし、金品をもらい受けること)に似ています。

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爆竹の音が超うるさいです(笑)

中国版門付の「採青」ライブ動画です。
この「採青」は中国語で「ツァイチン」と発音します。
「採青」をしてもらったお店や人には「百福臨門」といわれるほど沢山の幸せが来るといわれています。



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家族へのお土産の叉焼を「金陵」さんで求めました。
求めたのは左側の塊(200g)です。
右側ではありません。
値段は@1,120円です。
帰宅して早速に味見したのですが、中華街の頂点の叉焼は、想像を超えたふくよかな味でした。
これは美味しいです。

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日がだいぶ落ちてきましたので夕食です。

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今日のお店は「炒飯」では中華街の絶巓と評されています。
今日のお店は「四五六菜館」 新館さんです。

住所: 神奈川県横浜市中区山下町166
電話:050-5593-8125
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「五目炒飯」@1,026円です。

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待つこと6分でテーブルセットの到着です。

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待つこと9分で「五目炒飯」の到着です。
見た目、ご飯が生き生きしていません。

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気を取り直して実食です。
具材はエビ、焼豚、椎茸が入っていて小さめにカットされているので食べやすいのですがエビ以外は存在感がありません。
ご飯はオイリーですからベチャコ炒飯です。
私が好きな炒飯はまずはご飯の一粒一粒が光り輝いていて且つフワフワなものです
さら〜に、炒飯を口に入れた瞬間に、パラパラとご飯粒がレンゲからこぼれ落ち、その瞬間香ばしい香りがふわりと立ちあがるものが好みです。
私の好みの炒飯と比べると、この炒飯は服を着てプールで平泳ぎをするような風情です。
要は服を油に置き換えますと私の言いたいことがご理解できると思います。
決して不味くはありませんが、私の好みではありませでした。

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ちなみに本当のスペックはこの本館のHPの画像なのではないでしょうか・
こんな日もあります・・・

それでは(^_-)

続 石神井公園 玉仙楼

今日は「一度決めたら」です
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江戸っ子は一度決めたことは変えません。
実はこの画像のトマトジュースですが、詳しい確証は見つけられないのですが、10年位飲み続けています。
正確に申しますと、会社に行く途中に毎日常飲していました。
言い換えますと、私は直行するのが嫌いなので、出張を除けばほぼほぼ毎日飲んでいたのです。
自販機の設置や保守、商品の補充や入れ替えなどを担当するオペレーターによって、このトマトジュースが他のビバレッジと入れ替えられた事がありました。
その際は、オペレーターに電話してもとに戻してもらいました。
6週間前も同様なことが起こりました。
この時は、オペレーターのスタッフがビバレッジの入れ替えの作業中に巡り合いましたので、直截にもとに戻してもらうようお願いしましたところ、メーカーがこの商品を製造中止にしたので、ご要望には応えられません、と木で鼻を括ったような言い方をされました。
これには驚きました。
まるで身体の一部をもがれたような気になりました。
以後、このトマトジュースが置かれていたベンディングマシンの前を通りますと、胸が締め付けられていました。
悲しい・・・
私がえらいのは、ここで他のビバレッジには乗り換えなかったのです。
炎天下の出勤の際にどんなに喉が渇いても、これだけはしてはいけないと自らに言い聞かせていたのです。
これぞ江戸っ子の操であります。
ところが昨日、いつもの通り伏し目がちにこのベンディングマシンの前を通り過ぎましたら、忘れようとしても忘れることができないトマトジュースの画像が残像として目に焼き付きました。
まさかと思い踵を返して小走りにベンディングマシンに駆け寄りますと、9週間ぶりの邂逅に対して、トマトジュースは、おはよう。今日も頑張ろう、と語りかけてくれたではありませんか。
これには感動しました。
まるで戦死広報をいただいた夫が五体無事で家に帰ってきた時の妻の気持ちに匹敵します。
ありえません。
まさに欣喜雀躍であります。
このようなプチシアワセが実は一番好きなのです・・・


妄想から生まれている恐怖。
それを外にあるものとして現実世界で恐れをなくす為に始めた事が結果恐れを増大していくようになる事例。



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今日は「ど根性ガエル」の舞台になった石神井公園に出没です。
今日のお店は「玉仙楼(イセンロウ)」さんです。

住所:: 東京都練馬区石神井町3-18-7
電話番号:03-3904-8448
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「あつあつオムライス」@880円です。
今、この「あつあつオムライス」が有卦に入っていますので、当然のことながら注文したのです。
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待つこと4分で「あつあつオムライス」の到着です。
見た目、黄色と茶色のコントラストが目に鮮やかです。

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それでは実食です。
本当に熱々です。
オムレツの下に格納されているのはこれまた熱々の炒飯です。
味ですか、無茶苦茶に美味しいです。
まず炒飯美味しであります。
トロトロのオムレツ美味しであります。
ソースはケチャップとウースターソースを7対3の割合でかけ回しています。
これが味を引き締めているのです。
B級グルメの頂点のような料理です。
他に類をみません。
とても大満足の夕食でした。

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駅に向かって歩いていますと定番のバスが見えないなとつぶやきましたら、良い画像が飛び込んで気ました。
さすが石神井公園であります(笑)

それでは(^_-)

続 中華街 萬来亭

今日は「リベラル・アーツ」です
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「リベラル・アーツ」とは、ギリシャ・ローマ時代に理念的な源流を持ち、ヨーロッパの大学制度において中世以降、19世紀後半や20世紀まで「人が持つ必要がある技芸(実践的な知識・学問)の基本」と見なされた自由七科のことです。その七つとは、文法学・修辞学・論理学の3学、および算術・幾何(幾何学、図形の学問)・天文学、音楽の4科のことです。
これを大学では「一般教養」といいます。
今の若い人と話していますとこの「一般教養」がありません。
失礼ながらその理由を聞きますと、1〜2年はバイトで明け暮れて、3年からはそれに就活が加わるので、勉強なんかする暇ありませんよ、とこのような答えが返ってきます。
その一方で、同年代の外国人と話しますと、彼らはこの「一般教養」においてはかなりの知識を持っています。
特にビジネスでは仕事のことだけの話が多いので問題がありませんが、ひとたび雑談になりますとほとんどの方が興味深い話をしませんというかできません。
今は、若いから宜しいのでしょうが、ある程度中堅になって海外の人と会話した時にこのギャップは抜き差しならないものがあると思います。
場合によっては軽蔑されるかもしれません。
今、日本の科学技術力は往時に比べますとその凋落ぶりは、私たち世代からすると想像の領域を超えています。
大学では多分に最先端の事を教えているのでしょうが、今、最先端のことは卒業する4年の間で陳腐化します。
クリエイティビリの根っ子は「一般教養」であるのではと思っています。
専門馬鹿には拡張性がありません、
加えてすぐに役にたつものはすぐに役にたたなくなります。
日本においてはまずは「無知の知」を若い人に徹底的に擦り込むべきではないかと思う今日この頃なのであります。


電池の残量バッテリーを一瞬で把握する方法


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今日は暮れなずむ中華街に出没です。
今日のお店は中華街焼きそばNo.1に選ばれたお店です。
実は候補店なのでした。
今日のお店は「萬来亭」さんです。

住所: 神奈川県横浜市中区山下町126
電話:045-664-0767
定休日:木曜日(祝日の場合営業)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「牛バラ肉のあんかけご飯」@930 円です。
今日はそれほど混んでいなく、いつものバミューダパンツの方が接客されています。
さすがにいくら中華街といいながらもバミューダパンツはないのではと思う私が天の邪鬼なのでしょうか・・・

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待つこと1分でお水が到着しました。

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待つこと8 分で「牛バラ肉のあんかけご飯」が到着しました。
見た目、中華街的相貌であります。
ところで隣の席に座った若いカップルは、中華街焼きそばNo.1「上海焼きそば」を頼んだところ、「上海焼きそば」は二人前じゃなきゃダメよ、とダメを出されていました。
あ〜ら可哀想であります。

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それでは実食です。
餡はまさに八角等の中華街香辛料がたんまり入った本場テーストです。
しか〜し、牛バラ肉がトロトロではありません。
しいていえば固いですね。
これは私の好みではありません。
それでも顎の鍛錬になったので不満はありません。
それなりに美味しかったですし。
お店の外には行列ができ始めました。
するとバミューダ殿様が、隣のカップルに、混んできたので支払いをしてください、と暗に退店を促していました。
彼らよりもっと早く入っていてアイドルタイムに入った方もおられたので、なにかがバミューダ殿様の逆鱗に触れたのかもしれませんね・・・


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お店を出た後中華街をぶらりしました。

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占いは売らないとか与太をいいながら通り過ぎました。
中華街はある意味で「占いのメッカ」でもあります。
私の奥様も中華街の占いのサポーターであります。

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すでに中華街はハロウィンモードです。

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家族のお土産はお約束の重慶飯店の「番餅(ばんぴん)」です。
中華街の点心の中ではこれが一番美味しいです、キッパリ。

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このバーを見て冷汗三斗になりました。
かつてこの静寂の店内でハジケすぎて出禁になったからです。
もうお酒は飲まないのでその時の無礼をお詫びしようかと思ったのですが、入った途端水をかけられたら嫌なので又の機会にしました。

それでは(^_-)

不動前 百番

今日は「ゴールデンカップス列伝」です
新しく4Kテレビを買ってから楽しみが増えました。
それはYouTubeの音楽が4Kテレビでも見られるようになったのです。

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現在はまっているのが「The Golden Cups One More Time 」というビデオです。
これは横浜は本牧にあるゴールデンカップスというライブハウスで生まれたソウルバンド「ゴールデンカップス」の歴史をまとめたものです。
ちなみにA面は歴史編でB面はカップスのライブ編であります。
時間がありましたらB面をお楽しみください。
カップスは内田裕也さんやCHARさんなんからもリスペクトされていて音楽的には当時の日本のソウルミュージックの頂点だったのですね。
最近、分ってきたのですが、内田裕也さんって音楽的にはたいした事はなくて、ロック啓蒙者的立ち位置をず〜っと取っていただけみたいですね。

パーティー

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それにしましても当時のパーティーの画像は迫力があります。
私も大学生の時は、六本木のディスコに入り浸っていました。六本木ですから外国人はそれなりにいましたが、それでもここまでの数はいませんでした。
これは当時、本牧には米軍キャンプがあったのでその地理的背景によるものです。

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当時の彼らの活動を見ていると単に音楽好きな不良です。
それにしましても当時の不良はすごいものです。
しょっちゅう外国人と乱闘があったので、このお店では全員が木刀を持って飲んでいたそうです。
多分に外国人との体力的なハンディを木刀で補っていたみたいです。
ゴールデンカップスのオーナーは、ビール瓶で殴られたら割れるからいいけれど、コーラで殴られた痛いだろうな、と笑いながら言っていたのにはクリビツしました。
当時、このお店にきていた外国人のほとんどは、ベトナム戦争にいく兵隊達だったのです。
歳でいえば18〜20歳の若者が、戦地に赴任する前の待機地が本牧だったわけです。
彼らの死の不安からくる荒ぶる気持ちが店内でのファイトに繋がったのでしょう。

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ゴールデンカップス常連のこの女性は8983との間でなにかもめ事をおこし、車でさらわれて車中でボコボコにされていたのですが、当時の彼氏が8983とワタリがつけられる中華街の人だったのです。
その彼氏がなんとか8983とナシをつけてくれたので九死に一生を得られた、と笑いながら話していました。
世が世ならドラム缶コンクリ詰めで本牧の海の底にいたみたいです。

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当時文化の発信基地は横浜で東京は田舎だったのです。
流行の先端はすべて横浜に集まっていたのです。
ご当地本牧では東京の人間はとことん排除されていたみたいです。
実際、このビデオに出てきた人は、品川ナンバーの車をみると、乗っていた人の目を傘でついていたと笑いながらかたっていました。

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このお店にお忍びで来ていた当時のスパイダースのメンバーも、ここは平凡の人間がくるところではないと、暗に帰るように諭されたとリーダーの井上堯之さんは回想していました。

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ゴールデンカップスのメンバーのニックネームからもわかるとおり、全員がハーフという設定でレコード会社に売り出されたのも彼らならではのエピソードなのです。
その実、本当にハーフなのはベースのルイズルイス加部のみなのですが、人気絶頂の頃にアメリカ国籍であったケネス伊東(サイドギター)のビザが取得できず本国へ送還されるなど、外タレ顔負けの武勇伝もあり、素っ頓狂なエピソードも盛りだくさんです。
なによりも、1971年解散後も在籍したメンバーが日本のロックシーンで活躍しているという事実こそが、その伝説たる所以でもあります。
いずれにしても那辺はB面をご覧ください。

このビデをみて、私も引退後はカップスのような老け方をしようと決めました。
申したかったのは、引退後を不安ととらえるのではなく、自由に好きなことして楽しく暮らすということです。
人生の最終章が縮こまって暮らすのは、私をこの世に出してくれた両親に対しましてもあいすまないではないですか。


長い髪の少女 ザ・ゴールデンカップス 2009



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今日は不動前に出没です。
時計の針は15時を指しています。
レイトランチです。
このお店にはラストオーダーぎりぎりに滑り込みました。
今日のお店は「中国料理 百番 」不動前店さんです。

住所:: 東京都品川区西五反田5-11-14
電話番号:03-5435-8161
定休日:毎週月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「牛肉カレー炒め定食」@800円です。
さすがに15時近くですので、店内はガラガラです。

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待つこと1分でお水が到着しました。
喉が渇いていたので一気飲みです。

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待つこと7分で「牛肉カレー炒め定食」の到着です。
見た目、カレー色の玉ねぎが美味しそうです。

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それでは実食です。
まずは牛肉カレーです。
カレーはかなりトロミがあります。
うん、程よい辛さで美味しいです。
柔らかい牛肉はゼツ美味です。
しんなり玉ねぎは甘みを感じます。
存在感あるポテトは熱々で美味しいです。
ここの料理人は腕が良いですね。

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唐揚げはふんわりと揚がって且つ熱々です。
これまた結構な味わいです。
溶き玉子のスープ、杏仁豆腐もかなりのレベルです。
これで@800円とは不動様の信心の賜物でしょう、嘘です。

それでは(^_-)

神田 雲林 5TH

今日は「江戸っ子の戒め」です
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植月真澄著の「江戸の粋」を読んでいましたら、昔、地元の古老の人に言われていました色々な事を思い出してきました。
その中でも良く言われたていたのは、江戸っ子は、初対面の人には、年齢、職業、地位を聞いてはいけないと戒められていました。
もともと江戸っ子は、人間は誰も「仏の分身」だと考え、身分の上下や富める者、貧しい者の違いはあっても、人としてはみな互角、対等だという考えを持っていました。
お互い様の考えもここからきているのです。
従いまして、初対面の人に何かと根ほり葉ほり聞きますと、どうしても相手が世間で通用している価値観のフィルターがかかってしまい、相手の本当の人間性を見る目が曇るのを避けていたのです。
さら〜に「水かけ言葉」を使わない事も教えられました。
これは相手がいい気分で話しているのに「それがどうしたの」みたいな、相手の興をそぐような言葉を差し挟むことは厳禁なのです。
江戸っ子はいつも威勢がよくなくてはいけなく、相手の話にも「そいつぁすげえな」とか「あたぼうよ、そうこなくちゃ」みたいなノリの良い言葉をはさみ、相手の話を盛り上していくことが必定であるとも教えられていました。
江戸っ子からノリをとったら面白くもありません。
まさに海苔のないのり巻きみたいなものです。

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私が子供の頃、この言葉を浴びせられたら最大の屈辱でした。
その言葉はとは「カッペ」でした。
もし友達からこの言葉を言われたら、悔しくて眠れません。
要は野暮天のことですが、この言葉の意味の出所は「田舎っぺい」から来ているとおもっていました。
実は田舎者から来ていたのではなく「井中っぺい」即ち「井の中の蛙(かわず)」からできていたのです。
要は、江戸のしきたり知らずの意味だったようです。
例えば、格好良く決めても、まわりに目配り、心配りのできない奴は「格好いいいとはいわせないぜ」みたいな江戸っ子の心意気をあらわしていたので、けっしてout of towner(地方出身者)を揶揄した言葉ではなかったのですね。
大大大勘違いしていました。
このような振る舞いを、下町の人は「江戸っ子の面汚し」というのでした。


シング・シング・シング 私立大西学園中学校高校吹奏楽部:第10回銀座柳まつり



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今日は神田に出没です。
今日は激辛のラーメンを食べたいと思いとあるお店に行きました。
今日のお店は「神田雲林(カンダユンリン)」さんです。

住所: 東京都千代田区神田須田町1-17 第2F&Fロイヤルビル2F
電話:03-3252-3226
定休日:日曜日 (貸切宴会等のご予約は承ります)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「激辛麻辣担々麺セット」@1,050円です。
今日の列の順番は3番目ですが、途中から予約の客が大挙して入店してきたので、席に着いたのは20分後でした。
ランチタイムは予約の客は取らないで欲しいのですが・・・
それと注文は前もって取らないで頼んでから作って欲しいのですが・・・

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座るやいなやお水が到着しました。

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待つこと3分で「激辛麻辣担々麺セット」が到着しました。
見た目、辛そうです。

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それでは実食です。
真っ赤なスープにうず高く積まれたひき肉と白ねぎ、ニラ、高菜と彩り鮮やかな担々麺です。
胡麻の風味というよりは花椒(ホアジャオ)の風味が強い担々麺です。
担々麺に使う麺は全粒粉を使用しているので麺の色は麦色です。
味ですが、先に予約を取っているので、少し作り置きの感があります。
どうですかね、熱々なら美味しいのでしょうが、かなり興ざめです。
おまけに激辛を頼んだものですから花椒の量が多く、その副作用で花椒の粉が喉に入りむせてしまいました。
今日の感想としてはこのお店は、美味しいお店から、たんに有名なお店に変じたようです。
とても美味しい時を知っておりますので、残念に感じています。
最後に重複しますが以下の言葉で締めさせていただきます。
ランチタイムは予約の客は取らないで欲しいのですが・・・
それと注文は前もって取らないで頼んでから作って欲しいのですが・・・

それでは(^_-)

神田 雲林 4TH

今日は「貧すれば鈍する」です
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この間、とあるファミレスでアメリカ人の友人と雑談をしていましたら、旧知のカナダ人が入ってきました。
私は、アメリカ人に、約束していたの?と聞きましたら、イヤ、といったのでこの偶然に驚きました。
カナダ人は日本人の妻と4カ月前に離婚して、リフレッシュする為に一時期母国カナダに帰国していたのです。
いずれにしても、久闊を叙した後3人で雑談していました。
話す事もつきましたし、彼は他用もあるみたいなのでお店をでました。
私もアメリカ人との雑談も終わったので自分の料金をテーブルに置いて席を立ちました。
彼は、この後友人と野暮用があるみたいで、お店でその野暮用の友を待っているみたいです。
お店をでましたら、夜のとばりは既に降りていて、猛暑の余韻の熱気が私の身体に絡みついてきました。
そこから歩を二つ三つ進めましたら、私のニックネームを呼び声がしました。
誰何の声の方に向きを変えますと、そこにはくだんのカナダ人が立っていました。
私は、もしかして私に用が有って、待っていたの、と聞きますと、結論からいうとそうなるかな、と答えました。
用があるならさっき話せばよかったのに、私が笑いながらいうと、彼は、ちょっと、あそこではね、というので、深刻な用事?と聞きますと、△△は、難しい英語の試験を受けるので、私が出国前に、早く戻ってきたらプライベートレッスンをして欲しいと頼んでいたよね。
まだその予定はあるの?と聞くではありませんか。
どうやら彼はお金に困っているみたいです。
私は、直截にその旨を聞きましたら、日本で勤める会社の給料が安いので、アルバイトがしたいんだ、と困惑の顔で答えていました。
私は笑いながら、その試験はすでに受けたんだけれど落ちちゃったんだ。
だから君のプライベートレッスンは必要なくなったんだよ、というと、了解。
ごめんね、気を悪くしないで、といったので、お金に困っているなら、わざわざ日本に戻ってこなければ良かったのに、というと、東京みたいなエキサイティングな都市にくらしちゃうとケベックみたいな田舎では退屈で退屈で暮らせなないよね。
今の会社では、業務の半分が日本語で半分が英語だから、日本語をマスターできるチャンスなんだ、と言っていたのっで、冗談で、私が日本語のプライベートレッスンやってやろうかと、いうと、△△は、高そうだから嫌だ、笑いながら断ってきました。
これからどうするの?って聞けば、△△みたいに、昔の知合いの日本人の友達にプライベートレッスンを受けたいやつがいるどうか聞いてまわるんだ、というので、もしかして、その為にここら辺のファミレスを回っているの、と聞きますと、正直にいえばそうなんだ、と恥ずかしそうに答えていました。
私はそれほど沢山の外国人の知合いはいませんが、外国人も困ればなんでもやるんだなといたく感心したしたのでありました。
私なら、プライドが先にたって恥ずかしくてできないと思います。


シンデレラ ・エキスプレス(ユーミン・オリジナル)


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今日は神田に出没です。
今日は美味しい炒飯を食べたいと思いとあるお店に行きました。
今日のお店は「神田雲林(カンダユンリン)」さんです。

住所: 東京都千代田区神田須田町1-17 第2F&Fロイヤルビル2F
電話:03-3252-3226
定休日:日曜日 (貸切宴会等のご予約は承ります)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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オーナーシェフの紹介です。

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メニューです。

きょうのオーダー「醤油豚と韮の黒胡麻香り雲林チャーハン」@1,050円です。
今日はそんなに待たずに店内に通されました。

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待つこと2分でお茶とおしぼりが到着しました。

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待つこと12分で「醤油豚と韮の黒胡麻香り雲林チャーハン」の到着です。
見た目、どこから見てもじみな彩りです。

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それでは実食です。
今日のチャーハンは訴えるものが少ないですね。
醤油豚の味を過信したのではないでしょうか。
そのように思います。
ナッツの香ばしさが唯一の救いです。
成毛シェフの腕はよくよく承知していますので、今日のチャーハンに限っては上手の手から水が漏れたのではないでしょうか。

それでは(^_-)

浅草 香港楼 5TH

今日は「下町大金魚バトル」です
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家族で浅草に行く用事がありました。
多分、六区にいくのだろうなと思い、子供たちに金魚すくい対決を申し入れたのです。
実は、私、金魚すくいは得意なのです。
と申しても、その実態は引掛けすくいです。
金魚すくいの輪の縁に、金魚の胴体を軽くのせると同時にすぐに跳ね上げて、金魚入れの容器に放り込むのが引掛けすくいです。
金魚の身体が大きければ大きいほど、金魚が密集していればしているほど、まるで秋刀魚漁のようにポンスカ、ポンスカと取れるのであります。
加えて、濡れた紙の部分は絶対に使ってはいけません。
紙が濡れたら、金魚すくいの輪をずらして、乾いたところを使って救うのがコツなのです。
どうでしょう、最高で20匹くらいは取った事があります。
下町の夜店では、この技は禁じられていますので、万が一バレタらテキヤのオヤジに頭をドつかれるのは必定であります。
行きすがら子供たちから勝利の方程式を聞かれたのですが、これは手品の世界で言い古された、親は売っても、タネ売るな、のとおり、知らぬ顔の半兵衛を決めこんでいたのでした。
さら〜に、I haven't scooped goldfish for a long time, so I'm a little rusty. orz.
金魚釣りは長い事していないから、腕がなまったかもしれない。orz、とつぶやいてカモフラージュしていたのであります。ここまでは完璧であります。

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浅草の街中を歩く事15分会場の「浅草きんぎょ」さんに着きました。
なんだ、行列になっているではありませんか。
ちなみにここの料金は300円、ポイ(金魚すくいの輪)は3枚もらえます。
並ぶこと30分、家族の決戦の火ぶたは切って落とされたのであります。
ここで、私にまさかの坂が現れたのです。
下町の縁日の金魚すくいでは、戦闘地帯は自分で選びます。
当たり前です。
魚群の少ないところでは、くだんの引掛けすくいができないからであります。
ところが今回の会場となった「浅草きんぎょ」さんは、順番からの入れ込みなので場所が選べません。
結果、この赤丸の場所でやることになりました。
地の利に見放された私は、惨敗の0匹でした。
勝利したのは、見よう見まねで引掛けすくいをした次男であります。
釣果は5匹であります。
続いて地の利に助けられた長男は2匹であります。
優勝した次男はあたかも天下を取ったような風情であります。
加えて、自分が優位にたち、劣位の誰かを見下そうとする情熱も表していました。
敗軍の将は兵を語らず、であります。
しか〜し、今年一番の痛恨の敗北であります。
こんな日もあります。

ということでランチです。
今日のお店は下町中華トップの「香港楼」さんです。

住所: 東京都台東区雷門1-6-7 >
電話番号:03-5358-0998
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー
私は「きくらげと玉子の炒め」@750円
奥様は「冷やし中華」@880円
長男「鶏肉の唐揚げ特製ソースかけ」@800円
次男「チャーシュー麺と半チャーハン」@920円
皆でシェアした「焼き餃子」@400円
「春巻き」@350円
「くうしんさい炒め」@880円
です。

待つこと11分で順次到着しました。
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まずは「きくらげと玉子の炒め」です。
玉子がトロトロでご機嫌ですね。
きくらげに今一つ元気がありませんが、それを味付けでカバーしていますので美味しいです。

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続いて「冷やし中華」です。
これは胡麻ダレソースが平板です。
奥様の舌には合わなかったみたいです。

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さら〜に「鶏肉の唐揚げ特製ソースかけ」です。
揚げ物系はソツなく仕上げてきます。
本場の味わいです。

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さら〜に「チャーシュー麺と半チャーハン」です。
香港楼はこのような庶民系の料理は外しません。
安定感ある味わいです。

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さら〜に「焼き餃子」です。
焼き色を見ればわかります。
これは美味しいはずです。
実際食べても美味しいです。
野菜餡が良い味わいです。

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さら〜に「春巻」です。
これは平板な味わいで特筆するものはありません。
画像でも分ると思います。

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最後は「くうしんさい炒め」です。
これも本場の味わいです。
ニンニクの香りが立っていて美味しいです。
これで全てですがこれだけの料理を頼んで1人/@1,200円です。
コスパ良いですね(笑)

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食事の後は浅草寺の境内をブラリして金魚すくいの負けた罰ゲームとしてJapanese confectionery (和菓子)を浅草松屋の「とらや茶店」で振るまわさせられました。

住所: 東京都台東区花川戸 1-4-1 松屋浅草 1F
電話番号:03-3842-1111
定休日: 不定休(松屋浅草に準ずる)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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次男が頼んだ利休饅とお飲み物セット@620円

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長男が頼んだ宇治金時とお飲み物セット@1,000円

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奥様が頼んだ冷し汁粉(麩焼き付)とお飲み物セット@1,000

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敗軍の将が頼んだ珈琲@350円です。

味ですか?
虎屋さんですから皆安定感ある美味しさです。
で〜も、敗軍の将は兵味を語らず、ですからここらで留め置きます。

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最後になんですこのデパートは!
至るところに金魚すくいのアイコンがエクスポージャーでしています。
なんて嫌味なデパートなのでせう・・・

それでは(^_-)

谷中 一寸亭 10th

今日は「35度の炎天下に谷中を歩く 前編」です
奥様と私は2人の墓の掃除をしに寛永寺にやってまいりました。
ちなみに墓石はまだないので地面の掃除だけであります。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

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まずは昭和の建築物に感動しながら歩を進めます。
珎々亭さんですが、有名ですが何故か入った事はありません
さら〜に、歩を進めて初音通りに入ります。

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本日の最初の目的地の骨董・古本「初音」さんです。
ここは私の好みの稀覯本が沢山おいてあります。

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今日はその中で1988年3月発刊の「谷根千・彰義隊の忘れもの」があったので、たまらず買い求めました。
今から150年前にここ谷中が戦場だったと思いますと不思議な感慨に陥ります。
この本に書かれていた古老の話では「清水坂から下ったあたりは、上野戦争で殺された彰義隊の血が流れ込み、井戸が駄目になった」とか「私らが子供の時分は上野戦争当時の鉄砲玉、椎の実玉がゴロゴロしていて子供が拾って遊んでいました」とかが記載されていました。

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このようにこの本を読み返すと、上野戦争は黒門前で行われたのはほんの一部で谷中全体を巻き込んで行われたのですね。

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ちなみに奥様は白蓮パパの為に「パーマン」第一巻を買っていました。
もう子供もいるのに、まだ子離れしていませんね。

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さら〜に散ポタカフェのんびりやさんの前を通り、絵馬堂 さんの前を通り、谷中のトラモントさんの前を通り、千根や さんの前を通り、薬膳カレーじねんじょ さんの前を通り、スペース小倉屋 さんの前を通り、朝倉彫塑館さんの前を通った当たりで熱波にやられました。

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緊急避難的欲冷房で猫グッズのお店である「のら」さんに入りました。

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かわいい猫グッズが置いてあったので、白蓮の為にファンキーなオモチャを買い求めましたら、あまり気にいってくれなかったみたいです。
残念・・・
このお店は猫好きの人にはタマラナイでしょうね。

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その後は、初音小路の前を通って、ひみつ堂の前を通って、ハギカフェに入ろうと思いましたら店内は上野戦争状態の混雑でしたのであきらめました。


ということで、今日のランチのお店は「一寸亭」さんです。
このお店は夫婦ともどもお気に入りのお店です。

住所:  東京都台東区谷中3-11-7
電話:03-3823-7990
定休日:火曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー
私は「ニラレバ炒め&半ライス」@800+@180=980円
奥様は「ウマニそば」@900円
2人でシェアした「餃子」@530円
です。

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待つこと9分で「ウマニそば」の到着です。
これは餡の色をみればわかります。
美味しいはずです。
実際、奥様は無言でワシワシと食べています。
ここの「ウマニそば」はお薦めですね。

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待つこと10分で「餃子」の到着です。
この飴色の焼き加減はこのお店の特徴です。
美味しそうですね。
実際、食べてみましても皮はパリッとしていますし中の餡は野菜主体で且つジューシーです。
これは舌鼓の連打です。
ご機嫌な味わいです。

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待つこと13分で「ニラレバ炒め&半ライス」の到着です。
今日はいつも以上にシャキッと仕上がっています。
ニラが美味しいです。
片栗粉でコーティングされたレバが甘いです。
これは絶品ですね。
これまたご機嫌な味わいです。
今日はこのお店で初めて外国人観光客に会いました。
ほぼほぼジモティ御用達のお店なのに、なんでこのお店を知りえたのでしょうか?

それでは(^_-)

石神井公園 玉仙楼

今日は「意味のある偶然の一致」です
毎日の通期電車で必ず同じ車両で会う人がいます。
しかも乗り換えた後の電車の中で会うので、多分に乗り換え前の電車も同じなのだろうな、とその程度に思っていました。私は通勤には始発駅まで行って始発電車に乗っていますので、通勤途上では仕事をしています。
ある日、ふと視線を周囲になげますと、いつも会う人が斜め前に座っていたのです。
なんという偶然とともに毎日会う理由が氷解しました。

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少し話しがずれるのですが、スイスの心理学者ユング氏が提唱した「共時性原理」という原理があります。
身近な例を以下にあげます。
「電話をかけようと思っていた相手が、偶然にも自宅を訪れた」
「前から読みたいと思っていた本を、友達からプレゼントされた」
「電車に乗り遅れて、前々から話がしたいと思っていた友人と同じ車両で会った」
という具合に、あなたの心の中で思っていたことが偶然にも現実となってしまうことです。
どんなに偶然と思えるような出来事でも、発信源はあなたが中心になります。
また発信源はあなただけに限らず、第三者もそこに介在していますので、これを現代の科学で解明するのは至難の技です。
あなたの思考だけではなく、色んな人の思考が複雑に入り乱れて、こういった意味のある偶然が引き起こされます。
さて、このシンクロニシティ(意味のある偶然の一致)は意識的に引き起こすことは不可能だと言われていますが、実際には実生活の中で無意識のうちにあなたは体験しています。

最近、このようなシンクロニシティが起きています。
新規の商談が立て続けに好調なのであります。
仕事柄毎日いい事が起きないかなと念じていますが、なかなかそのような偶然はおきませんが、たまにこのような好調な波が訪れるのです。
で〜も、その為には日々「スィング・ザ・バット」を心がけているからです。
結果が悪く出たらどうしようと守りに入るのではなく、バットをブンブン振っていれば次第にスィングが整ってきて、いつの日かホームラン起動を描くのです。
水前寺清子さんも、申しています、しあわせは 歩いてこない♪だから歩いて ゆくんだね♪と・・・
世の中、まずは実行ではないでしょうか。


花嫁の父が歌う「糸」


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今日はバスの街の方の石神井公園に出没です。

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いつも行く私の大好きな「辰巳軒」さんが定休日でした。
この後は、アメリカ人と会う約束をしていたので、時間がありません。
仕方がないので「辰巳軒」さんの斜め前にある、この中華料理屋さんにしました。
今日のお店は「玉仙楼(イセンロウ)」さんです。

住所:: 東京都練馬区石神井町3-18-7
電話番号:03-3904-8448
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ネギチャーハン定食」@780円です。
店内は100%ジモティ客ですね。
それにしてもコスパが良いお店ですね。
加えてホールスタッフは全員大陸系の方でマネージされていますが、コワモテ感もなく接客も感じが良いです。

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待つこと3分で「ネギチャーハン定食」の到着です。
見た目「これは美味しいチャーハンでしょう」です。

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それでは実食です。
副菜は雲呑スープ、搾菜、春巻、杏仁豆腐です。
それでは実食です。
ネギチャーハンは煽りがよいですね。
お米がパラパラしています。
塩加減も上品で私のすきな味わいです。
美味しいですね。

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雲呑スープも高級中華の味わいです。
これも美味しいです。
ここの調理人さんはかなりのレベルですね。
このパフォーマンスで@780円は久々のクリビツテンギョノイタオドロであります。

それでは(^_-)

浅草 末っ子 4th

今日は「三社祭宵宮」です
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三社祭りの宵宮(祭の前夜に行われる前夜祭)の浅草に出没しました。
いつも思うのですが宵宮になると街全体が祭りを待ちかねたように浮ついているのはいいものです。
早く明日にならないか、まるで七夕の彦星と織姫の逢瀬の前の日にもさも似たりであります。
街中を逍遥(気ままにあちこちを歩き回ること)していましたら、浅草の気になる点が三つほどありました。
一つは8983を見かけなくなった事です。
二つは外国人の急増です。
三つは新しいお店が増えている事です。
とくに新しいお店が増えているのは不易流行(いつまでも変化しない本質的なものを忘れない中にも、新しく変化を重ねているものをも取り入れていくこと)の表れであります。

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例えばこの「浅草きんぎょ」さんは突然に表れて繁盛店になりました。

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さら〜に、飴細工「あめしん」さんも知らない間に同様に繁盛店になりました。

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一番驚くのは「ホッピー通り」です。
昔はこの通りはコリアンタウンで地元の人間でも武闘に自信がある若者か、安い酒を飲みたいだけの人生を捨てた人たちが来ていました。
コリアンタウンの証左は今でもこの通りにはチマチョゴリ(朝鮮の女性の伝統的な衣装)のお店があります。
私のような準地元の人間でも、この通りにきて、カツアゲ(恐喝)に遭わなかったらその幸運に感謝しなければなりません。私の同級生も腕試しにこの通りに他流試合に来ていました。

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当然のことながら、彼らは勝てそうな面子にいちゃもんを付けてストリートファイトに持ち込むのですが、いちゃもんをつけている間に相手がマトリックスのワンシーンのように増幅してくるので、最後は小突かれながら、カツアゲされて、ハイ、それまでよ、です。
今でも、この通りにポツネンと立っていると、浅草の安寧を噛みしめています。

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宵宮の町内渡行もみたので夕食です。
浅草でこの場所にいたらこのお店しかありません。
今日のお店は「末っ子」さんです。

住所: 東京都台東区浅草5-17-8
電話:03-3875-2274
定休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ガツニンニク&キンシャリスープ付」@900+@250=1,150円です。
とうとうお店のご主人は80歳の大台にとうとう突入しました。

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待つこと4分でキンシャリ、スープの到着です。

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待つこと15分でガツニンニクの到着です。
食欲をかき立てる香ばしいニンニクの香りが立ち昇ります。

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それでは実食です。
艶めかしいガツの姿態を口にいれて噛みしだきますと口内に驚きの世界が出現します。
それに呼応してガツのクニャクニャした部位が舌にからんできます。
とどめはニンニクのエキスをたっぷりと吸った醤油ソースです。
美味しい。掛け値なしに美味しい。
このガツ炒めは何回食べても美味しいのです。
ご主人・・・
90歳まで頑張ってください。
お願いします

それでは(^_-)

谷中 一寸亭 9th

今日は「夢されど夢」です
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小さいとから夢を見続けて生きてきましたが、夢を持って生きていける事は幸せかもしれません。
最近、その夢が叶わなくても夢を持っているだけでも幸せなのかなと思ってきました。
今現在の私の夢は大きく申して2つあります。
私のような夢を持っている人は、たんに夢を決めただけで、その夢という目標に向かって歩き始めただけです。
具体的には以下の通りです。
1つは退職後にある職業につく事。
2つは孫の白蓮とディズニーランドに行く事。
そういう意味では、孫とTDLに行きたいというのは長生きしていればできるので目標といえないかもしれません。
近未来の予定といった方が良いかもしれません。
中にはその為に節制して健康に留意される人もおられるでしょうが、私の今の健康状態ではそこまでする必要はなくそのハードルはかなり低いと言えます。
夢というものは天の啓示のように突然に知りえるものではなく、あくまでいままでの経験と情報からそれに基づいて「決める」ことだと思うのです。
それ故に夢は唐突に決めるものではありません。
夢は小さな日常に転がる「きっかけ」を「気づき」に変えてそれを決める事で誰もがいとも簡単に夢を創れます。
「夢はかならずかなう」という人もいれば、「夢なんて馬鹿なことを言ってないで、もっと現実を見た方がいい」と、夢を途方もないかなわない妄想のように言う人もいます。
このように「かなわない」「かなう」の、全く正反対の意見があふれている理由は、夢を現実にするための「5W1H」を過不足なくきちんと分析して開示する事ができていない為でしょう。
換言すれば夢を叶える為には自分自身の未来日記帳を創る事です。
未来日記帖さえあれば、予定遅れの分析もできますし、もしその予定が大幅にくるっているのであれば、それはその目標が過大であるわけで単にそれを修正すればよいのです。
この未来日記帳の良さは、自分の人生の選択肢をさらに広げる手段でもあるのです。
夢でもし逢えたら素適なことは、現実で起きたらたまらない喜びなのであります。
一緒に夢を見ませんか・・・

You are never given a dream without also being given the power to make it true.
You may have to work for it, however.
夢が与えられる時には、必ず実現する力も与えられる。
しかし、そのために君は、努力をしなければならない。
Richard Back(リチャード・バック)


弘田 三枝子・シャンソン人形



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今日のお店は「一寸亭」さんです。
今日は所用があっては谷中に出没です。
谷中といえばこのお店です。

住所:  東京都台東区谷中3-11-7
電話:03-3823-7990
定休日:火曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「木クラゲ玉子肉炒め+半ライス」@1,000+@180=1,180円です。
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待つこと5分で「木クラゲ玉子肉炒め+半ライス」の到着です。
見た目、黄色と黒の虎模様です。

それでは実食です。
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木クラゲ美味しです。
これだけ肉厚があって滋養を感じる木クラゲはなかなかお目にかかりません。
後は普通の炒めものです。個人的には、玉子は別焼きでオムレツ風に仕上げて、その上に載せるスタイルがすきなのですが我が儘はいえません。
満足の「木クラゲ玉子肉炒め」でした。

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食後は白蓮の甚平を買いに行きました。
もうしばらくしたら縁日が東京の随所に見られます。
その時に着ていけるように三種類の中から金魚柄を選びました。
白蓮も気にいって喜んでくれています。

それでは(^_-)

谷中 一寸亭 8th

今日は「街から本屋が無くなる日がくる・・・」です
人々に愛されてきた街角の書店が廃業する。そんなニュースに触れる機会が増えた。
「本屋ゼロ」の市町村・行政区が全体の2割を占めると聞いて驚いた。若者が本を読まない。
ネットでの注文が当たり前になった。近年、毎日1軒のペースで書店が消えているという。
東日本大震災で被災した本屋は700以上。
「東京の書店まで車を走らせ、自分で雑誌を買ってみんなに渡したい」「本の力を借りて、言葉の力を借りて、私たち自身が元気でいれば、誰かの涙を乾かすことができる」。
東北沿岸部の書店員らの声を記録した「復興の書店」(小学館)は、本への熱い思いを伝えてくれる。
広さは10坪ほどだろうか。先週、福島県南相馬市のJR常磐線・小高駅近くに小さな書店が開業した。
店主は、芥川賞作家の柳美里さん。エプロン姿で接客していた。
3年前、神奈川県から同市に移住。本を通じて、人と人がつながる場所になれば。
そんな願いで自宅を改修し、店を開いた。なんてすてきな贈り物だろう。
真新しい書棚には、柳さんが信を置く中村文則さん、和合亮一さんなど24人の作家、詩人が推奨する作品が並ぶ。当代屈指の目利きが精選した本のセレクトショップだ。
週末には著名作家らを招き、自作の朗読会などを開く。当地は原発事故の影響で、住民の帰還は道半ばだ。本屋のある日常は、再起の一助となるはずだ。
日本経済新聞「春秋」 より転載

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本屋さんが無くなる日が来るみたいです。
衝撃を受ける反面、時代の趨勢かもしれません。
最近、電車内で書籍を読む人を見かけなくなりましたが、少なくなった分けではなく電子書籍に変わっただけなのです。すでに米国では電子書籍が当り前になっています。
もともとアルファベットを駆使する人達が作ったものですから電子書籍は使いやすいのでしょう。
日本でもコミックとか漫画当たりは電子書籍で読まれることが多くなっているようです。
それと老眼の方々は電子書籍がフォントを自由にかえらえるので重宝のようですよ。

実は私、電子書籍の類は電子辞書以外未体験です。
そもそも本は五感で読むものです。
本の感触、本の匂い、本の装丁、本の大きさ、本の重さ等は本を親しむのに大事な要諦であります。
また英単語は英語辞書のどこそこに載っていたなと思いだすことがありますし、漢字辞書も同様です。
電子書籍ではこのような技は難しいのではと思います。

寝転びながら本を読む楽しみは電子書籍にはできませんし、読みふるしの本に書きこまれた書き込みに遠い昔を思いはせることは電子書籍には無理でしょう。
その反面辞書と事典は電子書籍の独壇場でしょうし、出張等で本を持ちこむとき時には複数冊を簡便に持ち込める電子書籍の利点は本にはないものです。
個人的には本と電子書籍は共存共栄していくと思いますし、そうでなければならないと思います
最後に、私は本に限っては断捨離が苦手ですので図書館の本で用を足しています。
確かに最近の若者は本を読みません。
それの副作用で教養がありませんのでいきおい薄っぺらい人間になっています。
もっと本を読んで欲しいと思っております。


加藤茶 ドラム演奏 "Sing, Sing, Sing"



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今日は夕焼けに染まる夕焼けだんだんに出没です。

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ちなみにこの黒猫は「モモヨ」さんです。
谷中と言えばこのお店です。
今日のお店は「一寸亭」さんです。

住所:  東京都台東区谷中3-11-7
電話:03-3823-7990
定休日:火曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ニラレバ炒め&半ライス」=@800+@180円=950円です。
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待つこと6分で「ニラレバ炒め&半ライス」の到着です。
見た目、ニラの緑色が目に鮮やかに映ります。

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それでは実食です。
ニラ美味しです。
甘さを感じるレバも良い炒めです。
アオリの妙です。
このお店に通い詰めてはや10年です。
このようなケレンみのないお店は大好きです。
末永く続けていただきたいと願うところであります。
ごちそうさまでした。

それでは(^_-)

浅草 香港楼 2ND

今日は「恩師との語らい」です。
私の恩師は、私の血統が士族である事を永い間記憶の箱にしまわれていました。
ところが何かの拍子に先生がその箱を開けられたのです。
そして先生は秘書に、その事で私と話す機会を作りなさいと命じられたのです。
すぐさま秘書からメールがわたしに入ったのです。
その内容とは、先生が私の先祖の話を聞きたがっているので早急に出向くように、との事でした。
そのメールを受けた私はしばし悩みました。
確かに我が一族はサムライの系譜ではありますが、正確に申しますと1025年から1613年のほんの600年間の話でありますので趣旨違いではないかと思ったのです。
そして、その旨の返信をしますと、それはそれで受付されたのですが、今年の1月に先生が吉原の歴史に触れた本を上梓した事もあり、浅草にも詳しい「私を囲む会」が設営されたのです。
しか〜し、ただ行けばいいだけではありませんでした。
当然の事ながら会の設営は私が行い、実際会場となったホテルには数回出向いて打合せを行い当日を緊張して迎えたわけであります。

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我が恩師は御年米寿(数え年で88歳)でありますがどこにも老人臭いところはなく、私がお教えを受けた大学の頃から変わらずで、お茶目な女性のままたんに87年間という時空を経て今日に至っただけです。
先生は慶應の経済学部で理論経済学を修め、大学院で労働問題や計量経済学を学び、我が大学の名誉教授であられます。
1997年11月には紫綬褒章、2005年5月には瑞宝中綬章を受勲しておられます。
その実態は下町の好奇心の強い女性であります。
先生は慶応義塾大学の女子の2期生であられます。
その当時、大学の中には1・2年生にほんの女性がいるだけでそれ以外は大学・大学院ともども男性の中で講義を受けられていたのです。
このような状況下でありますので、女子専用トイレも少なく、女子更衣室も整ってないなか義塾で学んでおられたのです。その苦労を先生にお聞きしますと、そういれればそうかもしれないけれど・・・
私はそういう事に無頓着なのね、という反面、大学在学中に結婚をされています。
なんでそんなに結婚を急がれたのですか、と聞きますと、実は大きな理由があったのよ、と言われましたので、その理由とはなんでしょうか、と聞き返しますと、仕事についてから苗字が変わるのが嫌だったの。
今では信じられないけれど、その当時は結婚して働いていると色眼鏡で見られたのよ。
それが嫌だったのね、と笑いながらお話をされていました。
実は先生は「ジェンダーハラスメントは絶対に許さじ」という強いお気持ちを持たれておられていて、今回吉原関連の本を出版された根っ子はそこにあるのです。
先生の現在の目標は主業である経済学以外のフィールドでミリオンセラーの本を出したいとの事で目標は御年95歳でいまだ執筆活動をしている「佐藤愛子越え」だそうです。
なんでしょうかこの勢いはまさに怪物であります

私も好奇心の強さでは人後に落ちませんが、先生はさら〜に私のはるか上をいっています。
できますれば私も先生同様に運よく米寿を迎えることができましたら、先生以上の好奇心をもって生きていたいものです。
さら〜に、その日を迎える事ができましたらこの日をゴールと思わず、まだまだしなくてはならない事があるのではないか、否、その為に命が残されたのだと自らに言い聞かせたいと思っています。
蝋燭は、燃え尽きる直前が一番明るく輝くといいますが、まさにこれこそが有終の美ではないかと思う今日この頃であります。

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すみません。
私の先祖の話は長くなりますので割愛させて頂きます。
しか〜し、上述の先生の昔話しや私の近況の報告やメインテーマの浅草の話など3時間近くも歓談させて頂き大変有意義な時間を過ごせました。
まさかこの歳になって先生と親しく時間を共有できるとは夢想だにしませんでした。
良い思い出になりました。
最後に先生からのメッセージを貼付してこのフリネタを終わります。
自慢たらしいところはありますが、在学時代に褒められた事がないのでちょっとだけ天狗になりたかったものとご承知おきでご笑覧ください。


WORLD ORDER "HAVE A NICE DAY " Shibuya Ver.



今日は所用があって浅草に出没です。
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今、浅草は人力車の人気が沸騰していて、その人力車を収納する駐車場が急増しています。
個人的には、親がもらった足があるのに人力車に乗るのはしてはいけない事と戒めているので今だかつて乗車した事がありません。
多分、一生乗らないでしょう・・・
気がついたら夕方になっていました。
夕食を食べていきますか。
今日のお店は下町中華トップの「香港楼」さんです。

住所: 東京都台東区雷門1-6-7
電話番号:03-5358-0998
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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今日のオーダー「トマトと玉子の炒め&小ライス」@820+@100=920円です。

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待つこと3分でテーブルセットの到着です。

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待つこと7分で「トマトと玉子の炒め」の到着です。
見た目、酸味が強そうな感じがありありです。

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気を取り直して実食です。
玉子はトロトロで美味しいです。
案の定、トマトは酸味が強いですね。
もう少し茹でて酸味を飛ばしてほしかったものです。
この料理は好きでよく頼むのですが、私の好みは玉子が主でトマトは香りづけて的な味わいが好きなのです。
まぁ好き好きですが・・・
これはこれで美味しかったですよ。

それでは(^_-)

神田 雲林 リターンズ

今日は「美人蒙昧」です。
大阪時代に仲の良かった取引先の京都生まれの女性が東京に去年転勤になりました。
私が江戸っ子だというので、何かと東京の暮らしについて尋ねてきます。

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顔はこの画像にかなり近いので美人だと言いきっても良いかと思います。
しか〜し、天は二物を与えずのとおり、おつむりに問題があります。
それでもこのような美人が言う変竹林なたわごとなのでかえって皆の好感をよんでいます。
お父様が弁護士なので、幼少はかなり厳しく育てられたみたいです。
その副作用で吃音が残っています。
特にパニクルと聞いていて厳しいものがありますが、本人は全くその事を気にしていないのでそれはそれでエライものだと思っています。
お父様は京都大学法学部在学中に司法試験を合格したという超秀才なので、自分の娘にかける思いは強かったようです。
勉強はいわずもがなで習い事もかなりハードに習わせたみたいです。
しか〜し、親の心子知らずで、今となってはあんにも身についてないのです。
特に高校まで習っていたチェロは、子ぎつねこんこん♪しか引けないので笑えます。
この背景にあるのは劣性遺伝です。
お母さんの血というかお母さんの遺伝子が濃いのです。
ちなみにお母さんは祇園のクラブのNO.1ホステスさんで、勉強一筋のお父さんは、このエロい京美女に狂ったみたいです。実際に結婚に至るまでかなりのお金をお母さんには突っこんだそうです。
お父さんは京大のパワーエリートですから、自分が優位にたち、劣位の誰かを見下そうとする情熱が強い反面、その裏返しで優位にたてないとメロメロになってしまい優位の人間(お母さん)には全く逆らえず、家ではハイハイとうなずいているだけのようです。
これはこれで微笑ましいですね。

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彼女が引っ越した先は江戸川区の船堀です。
船堀は街中に金魚が泳いでいると言われるくらいの日本三大金魚の街です。
その彼女は引っ越してもう3カ月になるのにその金魚の街を実感していないのですね。
私は船堀駅には金魚の歩石があるから、それもみていないのと聞きましたら、明確に「ありません」と言われました。

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ある日、彼女の会社に行く用事があったので、金魚の歩石の画像をプリントアウトして見せました。
すると、彼女は、えっ、もしかしてこれの事をず〜っといわれていたのですか?
確かにこの歩石は毎日みていますが、私の中ではこれは金魚にみえませんでした。
言われれば、金魚ですね、ですと。
皆さんどう思われますか?
私は彼女を見るたびに美人は得だなと思うのともし彼女がお父様の血を色濃く継いでいましたらここまで皆から愛されていないでしょうね。
ちなみに今日現在彼氏はいないみたいです。
結構、男には騙され続けた人生のように聞き及んでおります、ハイ。
美人蒙昧のお話でした・・・


Range Rover Sport 999 STEPS EXTREME CLIMB



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今日は神田に出没です。
今日のお店は「神田雲林(カンダユンリン)」さんです。
2年ぶりの再訪です。

住所: 東京都千代田区神田須田町1-17 第2F&Fロイヤルビル2F
電話:03-3252-3226
定休日:日曜日 (貸切宴会等のご予約は承ります)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「焼味飯(シウメイファン)」@1,200円です。
「焼味飯(シウメイファン)」とは、香ばしく焼き上げた豚チャーシューと蒸し鶏と鴨を白飯の上にのせた香港飯です。
今日は11時36分に入ったのに店内は満席でした。
待つこと20分で席に通されました。
それにしてもすごい人気です。
大半は予約して来店しているみたいです。

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待つこと0分でテーブルセットの到着です。

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待つこと4分で「焼味飯(シウメイファン)」の到着です。
ビジュアルが綺麗です。

それでは実食です。
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まずは香ばしく焼き上げた豚チャーシューを頂きました。
美味しさに絶句です。
何という美味しさでしょうか筆舌に尽くせません。
チャーシューュの上に同色の色でかかっているジャムが味を倍加しています。
トロリとした密度の濃い脂の味わいが口内で膨らみます。
今まで食べていたチャーシューはなんという食べ物だったのだと言いきってもてもよいくらいです。
一言でいえば幸せを食べていると申しても過言ではありません。
後で、支配人にこの美味しさの秘密を聞きましたら、このチャーシューは朝一で仕込んで、ランチタイム直前に焼き上げるので美味しいのだそうです。
本当に美味しい合格合格合格合格合格
鴨も蒸鶏も美味しかったのですが、このチャーシューの前には顔色を失うので割愛します。
一食抜いても是非召し上がってください。

それでは(^_-)

大宮 MADE IN JAPAN かにチャーハンの店

今日は「純愛」です。

NHKの朝ドラ「わろてんか」を観て、ここのところ泣き続けています。
まずはこのあらすじを見てください。

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人が人を純粋に好きになるのって感動します。
なぜなのでしょうか・・・
人間というものは、結局は自分さえよければいいという思考回路を持っているので、純愛はそれに反します。
純愛とは人間の思考回路から逸脱した行為なのです。
世の中で起こる事は全ては有償です。
代価がなければ何もすることはできません。
それに反して純愛は無償です。
無償の行為ができないから感動するのでしょうか・・・

個人的には異性で考えますと差し障りがありますので割愛します。
その人の為なら何でもすることなら、親が子に向ける思いも純愛だと思います。
褒めるのも叱るのも子供の為を思ってです。
父親が会社で死ぬ思いをしながら働いて稼ぐのも、母親がどんなに疲れていても料理を作るのも、大好きな子に大きくなって欲しい、幸せになって欲しい、立派になって欲しいという思いからです。
親は子供の為に命を懸けます。
これは一種の純愛と呼んでいいかと思います。

これは私たち夫婦も実践してきました。
しか〜し、夫婦間の純愛は結婚してから変質してしまうのです。
夫婦は結婚してからは恋人ではなくバディ(相棒)になるからなのです。
バディとは2人1組で困難に立ち向かっていく仲間という意味です。
これには恋人同士ではできない共同作業(育児等)を含みます。
やはり、純愛とは見果てぬ夢なのでしょう。
最後まで見終わらない夢だから幸せに浸れるのでしょう。
夢は終わらないから夢なのです・・・
Love is best.
愛は最上なり。
By Robert Browning(ロバート・ブラウニング)


私にとってこのフリネタに合う曲はこれです。



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今日は仙台から大宮経由で秋津へ向かう途中にお昼頃になりましたので大宮で昼食にしました。
今日のお店は「MADE IN JAPAN かにチャーハンの店」エキュート大宮店さんです。

住所: 埼玉県さいたま市大宮区錦町630 エキュート大宮
電話:048-648-8762
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「かにかにチャーハン」@850円です。
行列のお店です。
実はこのお店は何度も来ていますが味に深みがないのでアップしていなかったのですが今日もそうなのでしょうか?
結構並んだかなと思いきや席に着くまで7分待ちでした。
超人気ですね。

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待つこと3分で「かにかにチャーハン」の到着です。
見た目カニカニしています。

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それでは実食です。
チャーハンはごはん粒ひとつひとつにしっかりコーティングされており美味しいのですがこれは最初のうちだけなのです。
冷めてきますと味は劇的におちてしましいます。
今日も味にふくらみがありません。
トッピングの蟹はカニの剥き身がそのまま載ったものです。
カニは少し水っぽく脚ではなく肩肉などが多いのでそれなりです。
このレベルなら敢えて載せなくても良いです。
やはりここの炒飯は私の口にあいませんね。
お店の調理の方一生懸命にあおってくれましたのにごめんなさい。
失礼しました。

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カニ味噌汁は美味しかったのですが取ってつけですよね。
これまた失礼しました。

それでは(^_-)

町屋 鎌田你好

今日は「歳をとらない面々」です。
10年前に担当した先を諸般の事情でここ1カ月だけ頻繁に行くことになりました。
するとまるで今まで止まっていた時計が動き出したかのように懐かしいルーテインに再会する事ができました。
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まずはこの画像の方に似た茶髪のオジサンとそのオジサンとコンビを組んでいるチンチクリンのオジサン二人組に会いました。
この茶髪のオジサンは長身でちょっと見はプロレスラーみたいな体格をしています。
一方のチンチクリンのオジサンは茶髪のオジサンがプロレスラーであればその対比で申せば子供プロレスラーであります。
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特に子供オジの服装はまるでサーカスのピエロみたいなイデタチが多いのです。
朝は、二人ともリーマン風を装っているのですが、夜は多分にお酒できこしめしているのでしょうか駅のホームで茶髪オジが子供オジにプロレスの技をかけてジャレあっているのはかなりの頻度で見かけました。
すごいアイキャッチですし、昼間はどのような職種についているのか気になるところでありますが、未だに確認できていません。

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次に眼が三角目な美女です。
この画像ほどの美女ではありませんが美女である事は変わりません。
彼女と会ったのは取引先での打合せが終わった後でしたので夜のとばりは降りていました。
商店街で偶然に再会しましたら向こうはニコッと笑い軽い会釈をしながら私とすれ違ったのです。
人違いかと思ってすれ違った後で、私の後ろを振り向きましたら、誰もいませんでしたので、間違いなく私に対する挨拶であります。
誰なのだろう?
全く記憶にないわけではなく、確かに知った顔でした。
当時は鯨飲していた頃ですのでオミズ系の人かと思いきやそうでもないみたいです。
このような美女は病院関係者に多いのですが、私がわざわざこの地まで通院するわけもありませんので、よく行っていた喫茶店のママかと想像の翼を広げたのですが該当する女性はいませんでした。
今度会ってまたもや挨拶されたら誰何しようと考えています。
皆さん、この話の不思議さは、このフリネタに登場してくる人たちは誰も老けていないのですね、勿論、私も含めてですが。ビックリしませんか(笑)


バーゼル・タトゥ 2016 日本体育大学 「集団行動」マーチ



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今日は雪が残る町屋に出没です。
町屋にはコスパの良い中華料理屋さんがあるとの事でお邪魔した。
今日のお店は「鎌田你好」町屋店さんです。

住所: 東京都荒川区町屋3-8-21
電話:03-3895-1838
定休日: 無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です

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メニューです。

今日のオーダー「玉子と木耳炒め定食」@650円です。
当初はランチメニューの「豚肉とキクラゲの炒め」にしようかとなとは思ったのですが、なにかグリーシーな感じがして「玉子と木耳炒め定食」にしたのです。
しか〜し、隣で「豚肉とキクラゲの炒め」を頼んだ人の実物を見てみましたら決して@500円の定食にはみえなくプチ失敗したかなとは思いましたが、私は豚肉より玉子が好きなのであります。

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待つこと3分で「玉子と木耳炒め定食」の到着です。
見た目、中華街ででてくるような趣ではないですか。

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それでは実食です。
まずは「玉子と木耳炒め」をいただきました。
絶妙な柔らかさです。
加えて過不足ない塩加減はまさに中華街の味です。
木耳も弾力ありかみごたえがあります。
これは絶品です。
美味しい。
白眉は野菜サラダです。
野菜はエッジが立っていて且つシャキッとしています。
これまた美味しであります。
「鎌田你好」は正に「お主できるな」のお店であります。

それでは(^_-)

栗山町 はらへー太

今日は「Sentimental memory in Hokkaido vol.1」です。
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零下8度の札幌に来ています。
この厳寒の地に立っておりますと、過去の色々なできごとが思い出されます。
今から28年前に札幌に転勤になりました。
着任して間もなくして色々なカルチャーギャップを経験しました。
まずは神輿が担げない事、もんじゃが食べられない事、かた焼きそばが食べられない事、さざえの壺焼きが食べられない事、コロッケに砂糖が入っている事・・・他にもたくさんありますがこの程度で止めおきます。
神輿についてはvoI.2で書きますが、まずはもんじゃがない事は驚きを禁じ得ませんでした。
仕方がないので、自宅で作るかと、食材を買い求めたのですが、もんじゃを食べる為の肝心かなめの小ベラ(別名ハガシ)がないのに気が付き、当時の市内最大のデパートである「丸井今井」さんの食材売り場に小ベラを買い求めに行きました。
今でも昨日の事ようにこの売り場でのやり取りは思いだされます。
私が、もんじゃのヘラはどこにありますか、とききますと店員さんは、・・・・であります。
日本語が通じていないのがわかりましたので、もんじゃを食べる時に使うヘラです。
お好み焼きを焼く時に使う大ヘラの小さいやつですよ、と言いますと、もんじゃそのものは分りませんが、大ヘラの小さいものもありません。というかそのようなものがあるのを始めて聞きました、と驚かれたのです。
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私は、もしかしてもんじゃを知らないのですか、と聞けば、なんじゃもんじゃは知っていますが、と言われたので、私は唖然としていたのです。
どうしてももんじゃが食べたい私は、東京出張の際に合羽橋で小ベラを買ったのは言うまでもありません。


鉄拳が描く浅田真央のスケート人生「LIDE」



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フリネタのとおり私の在札時代には「かた焼きそば」はありませんでした。
「かた焼きそば」って頼みますと「チャーメン」が出てきます。
ちがうやろ、と突っ込んではいけません。
これがHokkaido Wayなのです。
という事で今日は雪深い栗山町に出没です。
今日のお店は食の工房「はらへーた」さんです。

住所: 北海道夕張郡栗山町中央3-69
電話:0123-72-0615
定休日: 第二、第四 木曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です

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メニューです。

今日のオーダー@800円
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まずはオーナーの画像です。
はらへー太さんの歴史は古く、昔からの常連はこの店を「おおた食堂」と呼んでいました。
昭和37年、祖母のハルさんが、ここ栗山に「おおた食堂」を創業しました。
昭和58年に店舗全焼で「中華園おおた」として再始動となったのです。
三代に渡って料理人の精神が受け継がれ、現在の「はらへー太」となったと聞き及んでいます。

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待つこと7分で「チャーメン」の到着です。
ビジュアルは少し画像が甘いのを割り引いても野菜多めの麺相は美味しそうです。
それでは実食です。
甘みのある餡は美味しいですね。
野菜も道内の新鮮な野菜を使っているのでシャキッとしています。
特筆するのは過不足なく炒めた麺が高評価です。
これは本当に安美味です。
ご機嫌な昼食でした。

それでは(^_-)

中華街 萬来亭

今日は「現在モテオ考」です。
この間の新年会、若手社員との雑談の中で、モテオの条件の話になりました。
まずは先行で私から披露しました。
私たちの頃は、スポーツカーを持っていて踊りが上手くてそれでもってお金持ちだったかなといいます、と彼は、勉強ができるは?と聞き返したのです。
勉強?そんなのできたってモテるワケないじゃない。
どういうことだよ、と言いますと、今のモテオの条件は一流大学の体育会ですよ、とキッパリと言い切ったのです。
私は、例えば東大の野球部か、って言えば、そんな感じです、と答えました。
私の元上司に東大の野球部の人がいたけど、決して学生時代はモテオではなかったよ。
それに昔の体育会って脳ミソが筋肉でできていて単なるバカだったぜ。
まして、うちの大学なんか、体育会は試験用紙に塾歌と体育会名と自分の名前を書けば一般教養の授業は通してくれたぜ、といえば、今のトレンドは「文武両道」なのです。
今、一番のモテオは東大医学部のアメフト部なのですよ。
かえってネットで調べてください。
選手より女子マネージャーの方が多いはずですよ、と言われたのです。

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次の日ネットで調べました。
画像で見る限り、確かに東大のアメフトは女子マネージャーが異常に多いですね。
これは他大学の女子大生が何らかの意図を持ってわざわざ東大医学部のアメフト部のマネージャーをしているからでしょうか。
日本最高の知能、将来の高収入・社会的地位そして体格というすべてのモテ要素を兼ね備えたモテ男イクォールそれが東大医学部アメフト部なのですからモテない方がおかしいのですが、しかしなぁであります
確かにこの大量の女子マネージャーは、東大生と付き合えるか、東大卒と結婚できるかは人生の重要なポイントなのでしょうが、ここまで露骨な女性と結婚してなんの意味があるのでしょうか。
しか〜し、当たっている宝くじみたいなものですから絶対に買う意味はあるのですね。
この当選くじを買う為にどれだけ苦労していると思っておられますの、文句がおありなら買ってからおいいなさいよ、ですか・・・
なんかこのカップル達が結婚して生まれてくる子供が可哀想と思うのですが、このような事を「負け犬の遠吠え」というのでしょうか(笑)


利根川幸雄 伝説のスピーチ


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今日超多忙で今年初めての昼抜きでした。
横浜での打合せが終わったら猛烈な空腹感に襲われてしまい昼飯を兼ねた夕食をとる事にしました。
今日のお店は中華街焼きそばNo.1に選ばれたお店です。
実は候補店なのでした。
今日のお店は「萬来亭」さんです。

住所: 神奈川県横浜市中区山下町126
電話:045-664-0767
定休日:木曜日(祝日の場合営業)

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お店の外観です。

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開店前少し前でしたので凍てつく冷気に攻め立てながら店の前で震えていました。
店の対面が製麺所です。
厨房の人が頻繁に出入りしていました。

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店内の雰囲気です

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メニューです。

きょうのオーダー「上海焼きそば&杏仁豆腐」@840円+@320円=1,160円です。

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待つこと1分でお水とお手拭きが参りました。

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待つこと5分で「上海焼きそば」が到着しました。
このお店は、長嶋茂雄さんが監督時代に通っていた名店で、料理に使われる麺は店主自らが打っているとの事ですが、スゴイ麺相をしていますね。
この麺がもう少し太ければ茶色い虫に見えたかもしれません、ハイ。

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気を取り直して実食です。
この太麺はオイスターソースと中国にあるたまり醤油で絡めて味付けされたものです。
青菜も良いアクセントになっていますが思わず、具はこれでだけ、とつぶやいてしまいました。
ごめんなさい。
かすかに豚肉が入っていました。
食べ始めますと、この麺に絡まっているソースが甘いのです。
何だろう隠し味で砂糖若しくは味醂をいれているのでしょうか。
濃厚で且つコクがある甘さ?
ソースというよりもテリヤキタレに絡めた焼きそばのような感じです。
味ですか、麺はすごく美味いですが、味が単調で三分の二を過ぎると飽きてきます。
美味しいですが、二度はNo thank youですね。

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口内が甘い夾雑物で支配されてしまったので「杏仁豆腐」を頼みました。
しか〜し、これが無機的な味で美味しくありません。
なんだかなぁであります。
食評を読み返しますと辛口になっていますが、充分に美味しいのですが私の好みの味ではないだけです。
従いまして、辛口コメントはご放念ください。

食後は中華街をブラブラしながら、家族に重慶飯店さんで「番餅(バンピン)」を求め、関帝廟で新年の寿を祈り、ぬいぐるみみたいなワンコに見送られて家路につきました。
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次回の中華街はピッツアの名店「ビスコンティ」さんですから・・・

それでは(^_-)

久闊広州 其の壱

今日は「広州再訪 其の壱」です。
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広州
色々な事が重なり広州に行かなければならなくなりました。
在阪時代、不定期に大阪→東莞→香港→台湾→大阪のラウンドリップを行っており、その際には広州にも立ち寄っておりました。なんと10年ぶりの往訪であります。
今回の連載は冬期休暇中なので番外編です。

#イモトのWi-Fi
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中国はfree-Wi-Fiが充実していません。
さら〜に中国国内ではyahooとかgoogleが使用禁止されていますのでプチ不便です。
加えてfree-Wi-Fiですと悪質なサイトが勝手に接続して法外な課金がされる事がありますのでイモトのWi-Fiをレンタルしました。これはすごく役に立ちました。
中国での移動はほとんど車ですのでfree-Wi-Fiが使えません。
その際はイモトのWi-Fiが威力を発揮するのです。

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中国の閲覧規制は噂で聞いていたのですが、想像以上のものでした。
この画像のように「広州観光」とか「中国人口」を検索しただけでこのようなwarning画面が表示されました。

#広州市内
空港から街中まではcompany carで向かいました。
10年ぶりの広州は洗練された街並に変わっていました。
貧乏くさい人は1人も見かけませんでした。
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#今日のデイナー
中国語ができないので夜は取引先の副総経理(副社長)に付き合ってもらいました。
お店の名前は「名店一号」太古汇店さんです。
このお店は100%ジモティ御用達のようです。

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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まずは「小籠包(しょうろんぽう)です。
カラフルですね。
お約束の肉汁はタップリです。
美味しいです。

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続いて「瓜の炒めもの」です。
ケレンみのない味わいです。
薄い味付けが高評価です。
美味しいです。

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今日一の「スッポンと鶏肉の煮込み」です。
スッポンは鍋でしか食べた事がありません。
これはゴクウ美味です。
特にスッポンのエンペラ(甲羅の周りのビラビラ)の食感が最高です。
日本人が喜んでスッポンを食べているのに驚いたみたいでした。
しか〜し、日本人もスッポンは好きなのですが高くて食べられない、と説明しましたらさら〜に驚いていました。

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牛肉の炒めものです。
これは特段のサプライズはありませんでした。
で〜も味は良かったです。

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春巻きです。
これはマヨネーズの味が全てを押さえこんでいましたのでちょっと残念でした。
従いまして味は、少しくどいですね。

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餅のデザートです。
これは大根の煮汁が強すぎて辛かったですね。
なんでこれがデザートなんだろ(笑)

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餅のデザート其の弐です。
これは中国風のフレンチトーストです。
これはとても美味しくて高評価です。

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食後、ホテルまで歩いて帰りましたら、街はクリスマス一色でした。

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部屋のTVで中国の番組を観ていましたがテロップが漢字なので何となく意味は理解できます、ハイ。

#二日目のブレックファースト
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時差が1時間ありますのでどうしても早起きになります。
ホテルの朝食はブッフェです。
ホテルブッフエですのでやはりオムレットだけはいただきませんと・・・
やはりオムレットは中国でも美味しゅうございました。
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豪華な食事で今日のヤル気を作りました。

それでは(^_-)

石神井公園 ほかり食堂

今日は「英語は自動翻訳機で」です。
最近、国内の仕事ばかりなので、あまり英語は使いません。加えて、もともと英語はうまくありませんし、しゃべれば良い的な英語ばかりで話していたので、上達はしませんでした。
そもそも海外転勤がなかったので致し方ありません。
最近の若い人の海外勤務の英語はmust-doですので隔世の感があります。
そうはいいながらも、社内では英語の海外勤務資格は取得しています。

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この間、もしかしたら私の英語はかなり変なのではないかと思わせるような出来事がありました。
それは近所の外国人と雑談した時のことです。
私は定期配達の薬の遅配を話した際に“it is five days behind the estimated delivery date”と話しましたら、全く理解してくれませんでした。
さすがに、Why not?と聞き返しましたら、それをいうなら” Five days passed the estimated delivery date”だぜとツッコミを入れられました。
日常の英会話だとこのような指摘があるのですが、ビジネスでこのような変な英語でも、特段とがめられず、敢えて行間を読んで理解はしてくれるのでこのような指摘ありません。
他にも、come to an agreement(合意に至る)とreach to an agreement(合意に達する)は、まったくの別物であるとかという事も最近わかりました。
通じりゃいい英語ではこのような使い分けはしていませんでした。
これ以外にも沢山の使い間違い、言い間違いはあると思います。

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私の学生時代の英語の成績はかなり良かったので、そうなってきますと中学、高校、大学で習ってきた英語は一体全体何語だったのでしょうか。
私は、これらは日本式英語だと、敢えて言いきらせてもらいます。
よく海外から戻ってきた同期なんかに聞きますと、そこそこしゃべれると思って海外に行ったんだか、意外にも通じなかったみたいな事を皆異口同音に言っておりますので、那辺はおおいに関連性があると思います。
今、訪日客の増加などで英会話に関心を持つ層が広がり、「英語ブーム」が再来しつつあるそうで英会話スクールが大ブームです。
英会話はこれまでにも何度かブームの波がありました。
前回のブームは約30年前のバブル期。20〜30代のOLを中心に、「アクセサリーを身につける感覚」で英会話を習う人が多かったのですが、最近は幅広い年代がそれぞれの目的意識を持って学んでいます。
英会話学校運営のガイドラインづくりを担う全国外国語教育振興協会の桜林正巳事務局長は「特に目立つのがシニア層や子どもの増加だ」と指摘しています。
しか〜し、多くの人が、一生の内、通算で一週間しか使わない英会話に多大な教育投資をするのは外国人コンプレックスの裏返しであります。
2020年の東京オリンピック迄には、日本は国力を上げて英語の翻訳機を作り上げますので、その出現により英語が話せなくても機械で用を足せる時代が間違いなく到来します。
その日に備えて、英会話より話す内容をブラッシュアップすべきただと思う今日この頃であります。
なんだ、負け惜しみではないかって・・・
それは否めません、ハイ。


一気に60人分のチャーハンを作る



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今日はバスの街、石神井公園に出没です。
今日は大好きな「辰巳軒」さんが定休日で休みだったので、「辰巳軒」さんとの双璧の「ほかり食堂」さんにお邪魔しました。
今日のお店は、創業1939年(昭和14年)の昭和の大衆食堂「ほかり食堂」さんです。

住所: 東京都練馬区石神井町3-16-18
電話:03-3996-4672
定休日:火曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「チャーハン」@500円です。
店内は「辰巳軒」さんより昭和が濃いです。
ご夫婦おふたりで切り回しているようです。
店名の「ほかり」はご主人の苗字だそうです。
接客は心温まるものでいまだこのような心のこもった応対が残っていたのかとあらためて瞠目しました。

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待つこと15分で「チャーハン」が到着しました。
見た目オイリーです。

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それでは実食です。
確かに油ベチャコちゃんではありますが美味しいです。
シンプルな塩味ですが、絶妙な味わいです。
心の柔らかいところを撫でなれるような心もちです。
幸せな味わいとはまさにこのチャーハンだと思います。

それでは(^_-)

浅草 末っ子 リターンズ

今日は「お酉様」です。
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今年も恒例の縁かつぎの招き猫を買い替えに「お酉様」にやってきました。
下町っ子ってこういうてんは律儀ですよね。
このような一度決めたルーティンは死ぬまで変えないのです。
画像主体ですが、宜しかったらお付き合いください。

#鷲神社境内
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浅草での打合せが終わってから来たのでまだ時計の針は19時を少し回ったところです。
今日は宵宮(前夜祭)なので境内のお店の開店は22時からです。
コアタイムにいくと人人人なので避けたのですが・・・
あまりにも閑散としすぎていて若干興ざめではあります。

#白蓮の健やかなる成長祈願
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同じ境内にある、鷲神社と長国寺さんでお参りしました。
ここは所謂「神仏混合」ですがどっちがホンマモンかと申せば、長國寺の解説では、鷲妙見大菩薩(長国寺)の開帳日に立った市を酉の市の起源としています。
その後、酉の市の盛況ぶりは浅草の鷲大明神へと移り、最も賑わう酉の市として現在に至ったようです。
いずれにしましても、二つの寺社で白蓮の成長祈願をすれば、身体も倍に大きくなっていくでしょう、ちがうか。

#今年の我が家の福の神
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我が家の福の神は「招き猫」です。
熊手はいかにも金集め的な感じがしてあまり好きではありません。
そこで毎年「招き猫」を買い替えています。
ここ数年、価格交渉はせずに稲穂や開運のフライヤーみたいなものを沢山つけてもらいます。
ちなみにお酉様の境内ではこのようなケースに入っていますと福がつかないので、買ったら外して、境内の外でケースをつけて福をしまい込むのですが、そこまでのゲン担ぎはいたしません、ハイ。

#吉原弁財天
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お酉様を出ますと、沢山の赤い火の玉が飛び込んできました。
なんやねん、と目を凝らしますと「吉原弁財天」です。ここは関東大震災の時に吉原遊郭一帯も火に包まれ、逃げ遅れた遊女490人が弁天池に飛び込み溺死した場所です。
当時の吉原遊郭は木造住宅が密集していた事から火の回りが早く、消火活動ができなかったのです。 
それに加えて、当時の吉原遊郭は遊女が逃げられないよう周囲を高い塀で囲っていたうえ、出入りする門に外側からカギがかけられていました。
そのため、開錠した時は既に手遅れで業火に追いまくれた遊女がこの池に飛び込んだのは他に手だてがなかったからなのです。


という事で「お酉様」の後の食事と申せばここしかありません。
今日のお店は「末っ子」さんです。

住所: 東京都台東区浅草5-17-8
電話:03-3875-2274
定休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー
ガツニンニク@900
餃子@400
キンシャリスープ付@250
です。
とうとうお店のご主人は80歳の大台にとうとう突入しました。
後継者はいるのでしょうか、気になってまいりました。
今日はお酉様ですが、それには全く関係のないジモティで店内は満席です。

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待つこと10分でガツニンニク、キンシャリ、スープの到着です。
見た目美味しそうですし香ばしいニンニクの香りが立ち昇ります。

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それでは実食です。
艶めかしいガツの姿態を口にいれて噛みしだきますと口内に異次元の世界が出現します。
加えてガツのクニャクニャした部位が舌にからんできます。
とどめはニンニクのエキスをたっぷりと吸った醤油ソースです。
美味しい。
このガツ炒めは何回食べても美味しい。
最高です。

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遅れること4分で餃子の到着です。
これは食べる前にわかります。
火が入りすぎています。
それでは実食です。
やはり火が入りすぎているので皮が硬いです。
まあ餡はいつものように美味しいのですがね。
餃子は皮が命ですから・・・

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この後、お酉様の時だけ照明が明るいひさご通りをぬけて米久本店の前を通りましたら、その斜め前の中華料理屋さんで無銭飲食がでて大騒ぎしていました。
いまだ無銭飲食するような根性ある輩がいるのですね。

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途中「まるごとにっぽん」の二階にあるオルゴール屋さんで、白蓮が喜びそうなオルゴールを見ていました。
まだ生後2週間ですからオルゴールは分らないなとつぶやきながらお店を後にしました。

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その後、ビートたけしさがんが愛した捕鯨船の前を通ったので、中をのぞきましたら、店内はガラガラでした。
珍しいことです。

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さらにすしや通りを通り、かづの前を通りました。
店内をのぞきますと、奥さん(りかこ)さんの笑い顔が見えました。
奥さんは老けないですね。
昔は痩せていて金壷顔で今ひとつでしたが今やどうどうとした押出しです。

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最後に上野駅に到着です。
やはりお酉様の帰りはJRさんの熊手をパチリしておきませんと、どうにもこうにも締まりません、ハイ。

それでは(^_-)

中華街 酔龍

今日は「ゆかり・ミエ・まりコンサートを観に行く」です。
奥様が国宝アイドルである、伊東ゆかり、中尾ミエ、園まりさんという全員の年齢を足すとなななんと210歳を軽く越す喜寿トリオのコンサートに行きたいというので行って参りました。私の年回りからすると、このスパーク娘はそれほど親しみが湧かないのですが、亡き父が園まりさんのファンだったので、付き合って観に行きました。
今回も「ぽけかる倶楽部」さんのツアーに便乗しました。
画像主体ですが、宜しかったらお付き合いください。

#東京駅集合
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♪集合場所はいつもの丸ビル前です。
この日の天気は雨のち曇りです。
はたして雨は予報とおりに上がるのでしょうか?

#山手西洋館
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♪催行地山手西洋館周辺は晴れ間がのぞいていました。

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♪ベイブリッジです。

♪港の見える丘公園です。
後ろの洋館は横浜市イギリス館です。
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♪外人墓地です。
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墓地ではありますが、綺麗ですよね。

♪山手十番館さんです。
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横浜開港の頃、海岸沿いに建てられた外国の商館は「一番館」「二番館」・・・と呼ばれていました。
山手十番館は母体である勝烈庵の十番目の店として昭和42年(1967年)に明治100年を記念して建てられたものです。その後「株式会社 横浜十番館」として独立、馬車道十番館、別館馬車道十番館などを開館し、現在に至っています。

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ここでの結婚式はサレオツですね。
ここで結婚式ですか・・・
いいですね。

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♪山手資料館さんです。

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♪山手聖公会さんです。

♪自働電話です。
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自働電話って何でしょうね。

♪えの木ていさんです。
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1927年に建築され、かつて外国人居留だった山手に残る数少ない西洋館のひとつです。
暖炉、木製の上げ下げ窓、150年以上昔のアンティーク家具など古き良き横浜の雰囲気が今も残っています。

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もうすぐハロウィンですね。

♪ベーリックホールです。
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サレオツですね。
この建物はスパニッシュスタイルを基調とし、玄関の3連アーチやガーゴイルのある壁泉、四つ葉形の窓など見どころ満載です。戦前の西洋館としては最大規模を誇る建築学的にも価値のある建物だそうです。

♪横浜雙葉さんです。
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所謂横浜ブランド女学校です。
この地には、フェリス女学院、横浜英和学院、横浜共立学園、捜真女学校、横浜雙葉学園さん等の5大ミッションスクールがありますが、最近では雅子様が出られた雙葉が首一つ抜きんでていますね。

♪山手234番館さんです。
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朝香吉蔵の設計により、1927年頃に建築された外国人向けのアパートメントハウスで、横浜市に現存する数少ない遺構の一つです。

♪ブリキのおもちゃ博物館さんです。
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ブリキのおもちゃ博物館では、1890年代から1960年代にかけて主に日本で製造された玩具約3,000点を常設展示しています。
北原館長が1973年頃から収集したコレクションの一部です。
多くの人達に見てもらいたい、そんな思いから1986年4月にオープンしました。

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北原館長は来年の1月で70歳です。
62歳のチャーさんよりも若く見えます。
北原館長の夢は生涯現役で、目指すは永遠の若大将こと加山雄三さん(80歳)だそうです。
加山先輩の若さには、私も憧れております。

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今日のランチは「ぽけかる倶楽部」さんの指定中華料理屋さんです。
今日のお店は「酔龍」さんです。

住所: 神奈川県横浜市中区山下町133
電話:045-663-0919
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

今日のランチは「30種類食べ放題」1,280円です。
個人的には、安かろう不味かろうのお店は嫌いです。

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一応、このような中華料理を取って参りました。
味はまずまずですが、ビュッフェは常時30種類あるわけがなく、ここらへんは中華街のお店ですね、ハイ。
自分の財布ならこの店は行きません。

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それでも「フカヒレスープ」は美味しかったですね

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デザートの「ミカンシロップ」と「杏仁豆腐」はイケました。

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♪食事の後は、お土産を求め奥様と私は中華街の「重慶飯店」さんに行きました。
私は当たり前だのクラッカーで「番餅」を求めました。

#3人娘メモリアルコンサート
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奥様お楽しみの「3人娘メモリアルコンサート」です。
会場の雰囲気です。

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2幕・2時間のコンサートです。
知らない曲はかなりあったのですが、充分に楽しめました。
驚いたのは、コンサートの終盤、ツイスト大会があり、観客と三人娘がツイストを踊り狂うのです。
中尾ミエさんが、皆さん、どうぞ、舞台にお上がりください、と言ったものの、誰も上がらないと思いきや、あっという間に舞台が埋まったのには驚きました。
それにしても団塊の世代はツイストが上手いですね。
みんなサマになっていました。
ちなみに踊っている人の最高齢は81歳の女性でした。
私もツイストは得意ですので、舞台にあがろうとしましたが、隣に座っている方が、みっともないからよして下さい、と私を立ち上がるのを止めました。
こんな日もあります。

♪スパーク三人娘の紹介です。


#東京駅到着
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夜のとばりが降りた東京駅に到着しました。
最高に楽しめた一日でした。

それでは(^_-)

中華街 福楼

今日は「カルメンを観る」です。
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出演者の皆様。 掲載許可をもらい忘れましたが掲載お許しください。
長男の友人が音楽関係者です。
たまさか本業ではないのですが、オペラ「カルメン」に演者として出るというので、奥様と観劇にいって参りました。
奥様にとってオペラは眠りを誘うものみたいで、あまり好きではないのですが、今回は幕間の前に、指揮者から次の幕の見どころの説明があり、これが高評価で最後まで飽きずに観劇ちがうか感激して観ていました。
最近、説明付のオペラはブームのようですね。
ビゼーの「カルメン」は、有名すぎるが故に通俗的な曲なのでは、と誤解されることがあるのが大変残念ですが、決してそんなことはなく、本当に美しいフランスオペラなのです。名曲がギッシリでストーリーもわかりやすいのでオペラ初心者にもお薦めですが、初心者だけではなく本当のオペラ好きにも愛される名作中の名作なのであります。
個人的には三幕がおかしいとツッコミをいれていました。
実母が死にそうなので、異母兄妹の妹ミカエラが、兄のジョゼを探しに厳寒の山に入ってくるのは理解できるのですが、町中にいる闘牛士のエスカミーリョまでがなんで同じくこの厳寒の山にあらわれるのかでしょうか、不自然さ満載です。しか〜し、これがオペラなのです。
仮にストーリーが荒唐無稽でも楽しければそれでいいのです。
きれいな歌を聞ければそれでいいのです。
イタリア人が創ったオペラです。
細かいことをあげつらう事がそもそも野暮なのであります。

新国立劇場オペラ「カルメン」ダイジェスト映像。
この「カルメン」は新国立劇場ですから!



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今日は中華街に出没です。
私の中華街デビューはこの「徳記」さんです。
たしか、大学の帰りにテニサーの女子ときて、老酒(ラオチュウ)を飲み過ぎて酔って帰っただけの記憶しかありません。ここの料理は美味しかったのかしらん、と確かめに来たのですが、生憎お休みでした。

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少し中華街をぶらつき「思い出探」しをしていたらお腹がすきました。
今日のお店は、中華街の小籠包大王「福楼」さんです。

住所: 神奈川県横浜市中区山下町137-26
電話:045-651-2962
定休日: 無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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フクロウのふくちゃんは今日もお昼寝です。
もしかしてフクロウは夜行性なのでしょうか?

今日のオーダー「牛バラ飯&ヤキギョーザ」@630円です。
13時過ぎの入店でしたので店内の客はまばらでした。
しか〜し、お客の多くはふくちゃんとの記念撮影に興じていました。
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待つこと1分で辛みザーサイと玉子スープの到着です。
口が寂しかったので辛みザーサイを一切れ口にいれましたら、口からボッと火がでました。
なんだこの辛さは・・・

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待つこと13分で「牛バラ飯」の到着です。
見た目美味しそうです。
それでは実食です。
うん、中華街のレベルではありますが、特筆する味ではありません。

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待つこと17分で「ヤキギョーザ」の到着です。
ずいぶんモッチャリしています。
味ですか、皮がくどいですが、餡はなかなかです。
食べ終えた感想ですが、このお店はコスパとフクロウの福ちゃんです。
財布が痩せた時にお薦めのお店です。

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帰り際に、長男の友人の差入で、私が中華街でいちばんお気に入りの「番餅」を求めました。
これは食べると病みつきになりますので要注意の点心であります。

それでは(^_-)

石神井公園 辰巳軒 14th

今日は「とある土曜日」です。
土曜日はこのブログを4話書き溜めする為にいつも朝5時におきています。
6時頃には、トーストと珈琲で朝食を取りながら、日経新聞をそれこそこ本当に隅から隅まで読んでいます。
6時半頃、奥様が起きてきます。
奥様の洗顔が終わると今日のお仕事が通達されます。
と申しましても、ほとんどが家着の洗濯とクリーニング店にスーツのズボン、ワイシャツ等を出しに行くだけです。
これは単なる儀礼通達で、実態はレギュラータスクになっております
だいたい7時頃にはブログの1作目が画像の貼付を残すのみになりますので余裕が生まれます。
そこで土曜日に限っては奥様とNHKの朝ドラを見ています。
土曜日以外は朝DVDに録画したのを奥様と深夜に見ています。
朝ドラを見た後は、引き続きブログの製作に入り、8時になりますと奥様が出勤しますので、独りになった自由を感じ乍ら、鼻歌まじりで洗濯機を回しています。
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8時50分になりますと、サンタクロースの袋を担いでクリーニング店に行きます。
今日は店員さんが来ていません。
頭に?マークが沢山浮かんできました。
すると通りがかった近所の奥様が、今日は祝日の土曜日なので、開店は10時からですよ、と言われ、大きくのけ反ってから、またサンタクロースの袋を担ぎ直して家に帰り、10時の開店に備えました。
実はこのような判で押した生活を10年間も繰り返しています。

似たよう事がもう一つあります。
それはマラソンです。
マラソンを始めたのは1994年の夏からですから今年で23年目に入ります。
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地元のマラソンクラブに入会したのが1999年ですのでこちらは18年目になります。
ブログもマラソンも
去年今年こぞことし貫く棒の如きもの(高浜虚子)
のようなもので改めて自らの「継続は力なり」を感じています。
マラソンクラブも今年で40周年を迎え会員数も113名を数えそれなりのクラブになってきています。
最近は胸筋痛で毎回の出席はできないものの不定期には参加しています。

そんなこんなでお昼を迎えたので近所のお蕎麦屋さんに行きます。
椅子に座ると店員さんから、今日は玉子、大盛、それとも両方と聞かれましたので、今日は玉子、と答えました。
何のことだか分らないですよね(笑)
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私は、このお店ではもりそばしか頼まないのです。
従いまして、それのオプションとして玉子、大盛、それとも両方のどれを選ぶのですか、と聞かれているのです。
ここもたまにスキップする事がありますが10年近く通い詰めております。
そもそも江戸っ子は一度決めた事は替えません。
ともすると変えない事に美意識をもっているのかもしれません。
このような食事も然りであります。

家に帰ると、マラソンクラブの会長から、クラブの記録誌の手伝いをしてくれないかとの電話がありました。
個人的には、定年も射程距離に入っている今日現在、定年後にやる事は早々と決めていました。
一つは近々発表できるかと思いますが、もう一つはこのマラソンクラブを裏から支えようと考えていたのです。
そういう意味では断る理由もないので、二つ返事で快諾しました。
私はこの文中に書きました「継続は力なり」が好きなのです。
男子ですから一度決めた事は生半可なことでは止めません。
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男は黙ってサッポロビール(三船敏郎)
なのであります。
できますればそれに不易流行(いつまでも変化しない本質的なものを忘れない中にも、新しく変化を重ねているものをも取り入れていくこと)を付け加えていこうと思います。
そういう意味では今年の秋も京都に行きます。
奥様と行き出して通算で22回目を数えます。
11年間ですか、お互い元気であればこの記録も伸ばしていこうと思っています。
蛇足ながら、この土曜日は色々なアクシデントが重なりこの稿を書いているのは次の日即ち日曜日の朝5時であります。事程左様に継続は難しいのであります・・・


ひよっこ 米子(さおり)のテーマ サントラ


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今日は虹が光る石神井公園に出没です。

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檀ふみ先輩も看病していたお母さまが亡くなり、約束とおり広大なお屋敷から立ち退かれたようです。

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バスの街石神井公園でもあります。
という事で今日のお店は「辰巳軒」さんです。

住所: 東京都練馬区石神井町3-17-20
電話:03-3996-0425
定休日: 木曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「炒飯+ハムカツ」@600+@200=800円です。
珍しく店内が空いているかと思いきやパチリを撮った後団体客がやって来てあっという間に満席になりました。

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待つこと8分で「炒飯」が到着しました。
見た目、昭和の炒飯です。

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それでは実食です。
この炒飯はサラダ油が良いのでしょう。
くどすぎずあっさりしすぎでお米の一粒一粒をコーティングしています。
加えてあおりの良さです。
大量のチャーシューがうれしいです。
それに呼応するかのような大量のナルトも感激です。
私の好きな味わいです。
何とも言えない美味しさです。
ま・ん・ぞ・く・・・

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「炒飯」に遅れること1分「ハムカツ」の到着です。

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普通の「ハムカツ」かと思いきや芯にポテトサラダが入っているのですね。
NHKの料理番組「あてなよる」で大原千鶴さんが同じ料理を創っておられたので
食べたいと思っていたので、とてもうれしく感じました。
組み合わせの妙ですね。
これまた美味しいです。
満足な夕食となりました。
ご馳走さまでした

それでは(^_-)

続 横浜中華街 ニーハオ

今日は「虫の好かない奴」です。
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あまり好き嫌いがなく、誰とでも分け隔てなく付き合っている私ですが、約1億3千万人いる日本人の中で独りだけ大嫌いな人間がいます。
それは所ジョージさんです。
始めて見たのは、どこかのフォークコンサートの会場でした。
所さんは、一番前にギターを抱えて飛び入りの機会を伺っていて、なにかのきっかけに乗じて壇上の出演者にお願いしてというか、お願いするのと同時に相手の了承緒も得ず、勝手に舞台に昇っていき、ギターを掻き鳴らしながら、一曲歌うのですが、それがとてつもなくヘタなのです。
なんだこいつ失礼な奴だな!と思い一緒に来ていた友人達と鼻白んでいたのでした。
当時は武道をしていましたので、相手の了解をも取り付けずに、いけしゃあしゃあと舞台に上がるとは、失礼千万、傲岸不遜、腰間の秋水で一刀両断にぶった切ってやる、と勝手に息巻いておりました。
その後、これに似たシーンをテレビでも観たことがありますので、多分にプロダクションの売り出し策なのかもしれません。しか〜し、たいした事もないのに、たいしたことをする厚かましさは、これこそ唾棄すべき人物とみなしていたのです。

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最近、顔はしまってきたのですが若い頃はどこから見てもヌケた顔をしていました。
顔も大嫌いです。
人差し指で額をなぞると、大量の油分が手につきそうな、脂ぎった額はさら〜に嫌いです。
さら〜に、額が後退しているのを金髪にしてゴマかし且つおでこにメガネをのせる事でそのハゲ部を隠すアザとさは笑止千万のカモフラコーデと一刀両断にぶった切らせていただきます。
昔からですが自分がおもしろいと思っていることを、おもしろいだろう、センスあるだろう、といわんばかりに、居丈高に前面に押し出すところは特に嫌いです。
何の芸も無いのにレギュラー番組持っていたりすることは許せません。
本当に運のみで生きているのであればいいのですが、実はこのおバカキャラを作るために日夜研鑽をつんでいるとしたら、私はorz(立ち直れません)です

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年がそんなに離れていないせいかもしれませんが、今まで私は所ジョージさんをライバル視してきましたが、ここに来て完璧に負けていることは認めざるを得ません。
こんなに一所懸命に働いて来たのに、努力をしてきたのに、累積収入は比べるのがアホなくらい彼の所得はmassive(膨大)であります。
なんでやねん、と方言コスプレで自虐する事実が情けないです。
せめてもの抵抗として。彼がCMキャラクターをやっている宝くじは絶対に買いません。
子々孫々には、彼の出身大学である拓殖大学には絶対にいかせません。
その旨を遺言を書きます。
最後に、彼より長生きして、彼の死亡記事を見てこれだけは勝てたと随喜の涙を流します。
書いていて完璧に落ち込んでしまいました。ミジメというかクヤシイ・・・


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今日は伊勢崎町に出没です。

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青江美奈さんがにっこりと微笑みかけてくれたので立ち止りました。
この赤いボタンを押しますと、無料で一曲青江美奈さんの大ヒット曲である「伊勢崎町ブルース」を唄ってくれます。
試しに押しましたら、本当に歌ってくれました。
しか〜し、独りでこれをやっていますと地方から来た観光客みたいで恥ずかしいです。

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夜のとばりがおりてきましたので中華街に足を向けました。

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今日のお店ですか・・・
決めました、今日はお腹が空いているのでこのお店です。
今日のお店は「你好(ニーハオ)」さんです。

住所: 神奈川県横浜市中区山下町137
電話:045-681-8281
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「牛バラ煮込み+ご飯」@1,580+150=1,730円です
相も変わらず雰囲気があるお店です。
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待つこと10分で「煮込み+ご飯」の到着です。
見た目、牛バラゴロゴロです。
それでは実食です。
牛バラはよく煮込まれていて柔らかいです。美味しいです。
煮込み汁も本格的で且つ八角の香りが立っていてこれまた美味しいです。
なかなかな味わいです。
普段なら残す量ですが、お腹が空いていたので完食です。
大満足な夕食でした。
ご馳走さまでした

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支払いが終わった後で、最近よくTVでフィーチャーされている兄弟店の「福楼」さんの名物フクロウのパチリを撮りたいのですが、と店主の息子さんにお願いしましたら快諾でした。
谢谢您(thank you)を連発して謝意を表しました。
ちなみにこの名物フクロウさんこの時間は昼寝タイムとの事で開眼してくれませんでした。
なんでやねんであります。

それでは(^_-)

佐野 花と華

今日は「マムシはまぁムシ?」です。
夜に窓に張り付いているヤモリの姿に「ギャッ」となった人はいませんか?
その姿からちょっと苦手とする人も多いヤモリですが、家を守る守り神として縁起の良い生き物として知られています。ヤモリはその名前から「家守」や「屋守」として家を守ってくれる縁起の良い生き物とされています。
名前だけではなく、実際に家にとって良くない害虫などを捕食してくれています

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そんなヤモリがわが家で見つかりました。
ただし変わり果てたご遺体での状態でです。
しか〜し、それを見つけた奥様は、キャア、キャア大騒ぎしています。
私が、ヤモリは家の守り神だよ。そんなふうに忌み嫌う爬虫類じゃないよ、と言っても全く通じません。
下町ではヤモリは飼いこそしませんが小さい頃、ヤモリを見つけたらそのままにして、母に報告します。
すると母は、良かったね、家守り神様のご降臨だよ、と言って喜んでくれたのです。
この奥様と母の差は、カルチャーギャップというものです。
それでも母がヤモリをじかに触った記憶はありませんでした。

マムシ
爬虫類といいますと、私の叔父のマムシの捕獲を思い出します。
家の前にたまさかマムシがいますと、叔父は小躍りして喜ぶのです。
そして叔父はそそくさと家の玄関の内側の棚においてある刺し又みたいな棒を持ってきて、グニャグニャと動き回っているマムシの頭を押さえます。
そして靴でその頭を踏んで首根っこを押さえます。

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さら〜に、この画像のようにマムシの頭を押さえてマムシの歯を折り、毒を絞り出してから、口の中に竹櫛を差し込んで一丁上がりです。
それを家の鴨居に挿して乾燥させるのです。
多分、叔父は強精剤として売って小銭を稼いでいたようです。
従いまして、叔父の目にはマムシは野口英世が這っているように見えていたのでしょう。
実際、叔父の家の鴨居には串刺しの干からびたマムシが何十匹も刺さっていました。
オジサンは、疲れがたまると、冬ですとそのマムシを囲炉裏の炭であぶり、熱燗の日本酒に入れて飲んでいました。
私もたまにその炙ったもののご相伴にあずかっています。
味は決して美味しいものではなくてそれよりも蛇特有の臭みがあって女性は絶対に苦手な食べ物かと思われます。実際、叔母はこのマムシの炙った匂いを嫌がっていました。
匂いもさることながら、この匂いがマムシの仲間を呼ぶからというのが本当のところでした。
伯母は蛇が嫌いのようでした。
確かに、家の玄関の周りにマムシがグニュグニュと這っている絵面はよいものではないでしょう。
叔父の家は伊豆の海岸沿いにあります。
伊豆ですから山がすぐ後ろに迫っています。
子供の時は夏休みの過半は叔父宅で避暑をしていました。
その当時、私はよく夏山に入っては従兄弟達と青大将を捕まえていました。
夏山は暑いので、蛇狩りの最中には首に巻いて涼をとっていました。
しか〜し、あまり大きいのを巻くと首を絞め上げる力が強いので要注意です。
まれに窒息死する恐れがあります。
クーラーのない時代だったので、一度母に、蛇を布団に入れて、アイスノンみたいにして股に挟んで寝ていいかと聞きましたら、死ぬほど怒られた事がありました。
どうやら母も蛇は嫌いだったみたいです。
今は昔の話です。


Hilarious Moment during class-THIS IS NOT FAKE!



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今日は佐野に出没です。
今日のお店は体に優しい中華を供するお店です。
今日のお店は「CHINESE DINING 花と華」さんです。

住所: 栃木県佐野市吉水町366-2 道の駅どまんなかたぬま
電話:0283-61-0078
定休日: 水曜日 / 年始(元旦・2日)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー
私は「豚肉ときくらげの玉子炒め+ライスセット」@830+@350=1,180円です。
奥様は「Bランチ」@1,000円です。

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待つこと18分でテーブルセットの到着です。

待つこと20分で「Bランチ」の到着です。
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Bランチの内容は、豚挽肉の辛め炒め、蒸餃子、海鮮豆腐焼売、サラダ、スープ、杏仁豆腐です。
これで1,000円ですか、品数多いですね。
それでは実食です。

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豚挽肉の辛め炒めは茄子美味しです。
辛さ控えめでマイルドな味わいです。
なかなかです。

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サラダは特筆するものはありません。

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点心二点、蒸餃子、海鮮豆腐焼売はかなりのレベルです。
皮が甘くて美味しいです。

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杏仁豆腐はアーモンドパウダーの香りが立っていて、生クリームも深い味わいです。
これはご機嫌な味です。
なかなかなです。

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時間差で私の「豚肉ときくらげの玉子炒め+ライスセット」の到着です。

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全般的に「豚肉ときくらげの玉子炒め」は薄めの味付けです。
マイルドな分キクラゲがよい働きをしています。
これは好みがわかれます。
個人的にはみりんが強すぎますかね。
で〜も、まずまずです。
化調使わない料理です。
ホールスタッフの方からは、多少薄味かもしれませんが、お客様の健康を考えたものですので、ご理解いただけますとありがたいです。健康に良いものを食べていただいて永いお付き合いをさせていただければと考えています、との事でした。
なるほど、そうであれば、このお店では炒飯は頼まない方が良いかもしれませんね。
薄味の炒飯はちょっとねぇですから・・・

それでは(^_-)

大門 味芳斎

今日は「125歳まで生きたい」です。
片岡鶴太郎さんのヨガが話題を呼んでいます。
以下はスポニチアネックスからの引用です。
鶴太郎ヨガ
毎朝のルーティンは全部で7時間かかります。
ヨガの呼吸法から、ヨガのポーズの体操、瞑想(めいそう)などをやって、朝食を2時間かけて食べ、シャワーを浴びて身支度する。
もうそれで7時間なんですよ。
今日は午前8時すぎの出発でしたから、午前1時に起きました。
前の日の仕事が遅くなったら、睡眠時間は減ります。
睡眠1時間とか、30分の日もあります。
それでもルーティンはやります。
その方が体調がいい。
一日も休んだことはないです。
ヨガの段取りを組んでいくと1、2時間じゃすまない。
3、4時間かなと思ってたら、だんだん時間が延びていく。
呼吸法も途中で止めたりするもんですから、その止める時間がだんだん長くなって、体ができてくると回数も多くなっていく。それが6時間になり、もう半年たったら7時間になりましたね。
だから、これからもっと延びると思います。
もう変人ですよ(笑い)。
8時間になっちゃったら、もうヒマラヤ修行に行かなきゃいけないですね。
最近、鶴太郎いないなって思ったら、ヒマラヤにいると思ってください(笑い)。

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朝食に2時間かかるのは、品数もけっこう多いですから。
きょうは大根のステーキ、キャベツやネギの炒めたもの、カブと菜の花の煮物、きんぴらごぼう、納豆とか、10種類以上ありましたか。
果物も5、6種類くらい、お皿に山盛り。
ごはんは玄米です。
食事は朝の一食だけ。消化しきって寝ます。
体の疲れをとるのは内臓から。
すきっ腹で寝て、内臓を休ませてあげるっていう考え方なんです。
だから朝、起きるのが凄い楽しみ。
もう待ち切れないくらい。
ただ、実際に食べるのは、起きてから5時間後くらいですけどね(笑い)。
それでも、すきっ腹でヨガをやるもんですから、物凄く内臓も鍛えられてますし、おいしく食べられる。
この朝食にかなう食事はないです。
今後も基本的には今の生活ペースを続けていくと思います。
年を取っても絵を描いたり、芝居、お笑いもやっていたい。
それには肉体も精神も健全で健康でなければならない。
そのための下準備、日々の業です。
生涯現役!125歳くらいまでは生きたい。いけると思ってますよ。
還暦になってまだ2年ですから、あと60年ある。まだ折り返し。
これからなんです。
だから忙しいんですよ、やることいっぱいあって(笑い)。

私は医療従事者ではないですので軽々な事は申せませんが、このようなかくあるべし的な人は神経症のアリ地獄に陥っていると思われます。
「かくあるべし」人間は理想の自分と現実の自分が乖離しています。
他人の中では極力理想の自分を振舞い、現実の自分を隠そうと計らうために、いつも自然に振舞えず、いつも他人と自分を比較しては一喜一憂すると言う、ある種つまらない人生しか歩む事が出来なくなってしまうのです。
ヨガをやっていれば健康で元気に生きられるようですが、ヨガをやっていようといまいと寿命にそう変わりがないような気がします。

「睡眠不足」というと、通常イメージするのは1日3時間睡眠などの生活ではないでしょうか。
かかる中、鶴太郎さんは睡眠1時間しか取っていないと豪語しています。
こうした「極端な睡眠不足」を続けていると、ストレスや疲労の影響で生活の質が低下するほか、さまざまな病気のリスクが高まってしまうことがわかってきています。
いま睡眠を研究する専門家たちは、この「蓄積する睡眠不足」を「睡眠負債」と名づけ、対策の重要性を指摘しています。睡眠負債がたまっていると、自分では気がつかないうちに仕事や家事のパフォーマンスが落ちてしまったり、命にかかわるような病気のリスクが高まってしまったりする可能性があるというのです。
いま注目されているのが、睡眠とがんの関係です。
2014年に米シカゴ大学が行った研究では、実験的に睡眠を不足させたマウスでは、がん細胞が増殖しやすくなることがわかりました。
本来ならがん細胞を攻撃するはずの免疫細胞が、睡眠不足の場合、がん細胞の増殖を手助けするようになる可能性が見えてきたといいます。
もうひとつ注目されているのが、睡眠負債と認知症のリスクとの関連です。
スタンフォード大学の西野精治さん(睡眠生体リズム研究所長)らは、マウスを使った実験で、睡眠中にアミロイドベータと呼ばれる脳のごみが排出されることを突き止めました。
アミロイドベータは、認知症の最大の原因であるアルツハイマー病の原因物質とも言われており、発症の20〜30年前から蓄積するといわれています。つまり、働き盛りの時期に十分な睡眠をとっていないと、数十年先に認知症になるリスクを高める可能性があるのです。
いかがですか、睡眠不を軽んじていますと、大いなる陥穽が待ち受けているのです。
鶴太郎さんくれぐれも「ご安全に!」であります。


司会の内田裕也とか青大将の田中邦衛が、個性的な輝きで捨てがたいなと思えてくるのです。>


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今日は大門に出没です。
今日のお店は10年前によく行っていたのですが最近はその存在すら忘れておりました。
今日のお店は「味芳斎」本店さんです。

住所: 東京都港区芝大門1-4-13
電話:03-3431-6543
定休日:土・日曜日・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「茄子のひき肉辛しうま煮」@830円です。
10年ぶりです。
記憶で申せば昔は辛い料理が大好きでした。
今も嫌いではありませんが、そういえばあまり食べませんね。
店内は変わらないです。
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待つこと5分で「茄子のひき肉辛しうま煮」の到着です。
見た目「血の池地獄」です。

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それでは実食です。
麻辣の一品ですが、これは唐辛子が強いでしょうか。
個人的には、辛さが少し弱いように感じましたが、ランチですからこの程度が良いでしょう。
茄子が美味しいですね。
これで@830円ですか、相も変わらず「コスパ良し」です。
怪しい日本語をしゃべる先代を店内に探しましたら、小さな写真になって飾られていました。
月日の移ろいを感じてしまいました。

それでは(^_-)

谷中 一寸亭 7th

今日は「高校生カップル」です。
本日、色々な偶然が重なり、高校生男女4人の話を約1時間聞く羽目になりました。
特段、盗み聞きをしていたわけではありませんが、自然と耳に入ってきてしまう環境下にいさせられたのです。
高校生男子の二人は、進学御三家である、麻布、開成、武蔵レベルの超難関高校ではありませんが、それに準ずる高校の3年生であります。
かたや女子高校生の二人は、その男子学校の近隣にある宮内庁御用達学校の女子高校生であり、平たく申せば知的レベルの高い男女4人といえるでしょう。
高校生男子の二人の内の1人は、かなり成績が良いみたいで、早々と難関大学である一橋大学文科系学部の合格が視野に入った事を自慢していました。
その方割れは、国立大学理解系を狙っているようですが、まだパッシングポイントに達していないみたいで、受験については一橋大学合格予定男子の自慢にただただうなずいていただけです。

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一方の女子の二人は内部進学確定の為か、進学の話はでず、この自慢男子の話にうなずき、この画像の女子に似ている娘(こ)は、うなずくだけでなく、鈴を転がすような声でお追従笑いをし続けていました。
高校生の時って、進学の自慢以外自慢する事はないのですよね。
まして難関大学といえども受験だけは誰でも簡単にできるわけで、仮に合格しなかったからと言ってその責をなじられるものではないわけでブラフはかませた方が勝ちなのです。
ましてそのブラフは大きければ大きいほど拡大視してもらうわけですから、ハッタリの強い人間は言ったもの勝ちで誇大に言う性癖はあると思います。

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お追従笑いの女子も、自慢話の男子が予定とおり一橋大学を入学して無事卒業できれば、40歳くらいまでに年収1,200万円くらいは保証されるわけで、自らの自慢のサイレン(美しい歌声によって航行中の船の乗組員を誘惑し難破させたという海の精=スタバのアイコン)ボイスで男子の歓心を買わせるのは、彼女からしますと玉の輿的帰結を早々と叶わせるthe road to success(成功への道)なのであります。
高校生は夢があって良いですね。
しか〜し、そんなに人生は思い通りにはいかないのです。
若者よ!
人生に安寧を求めるな。
安全地帯は危険地帯なのだ。
安定を得る事は悪いことではないが、それ自体を最大の目標にしてはいけない!
本当にこれが言いたくて喉まで出かかったのですが敢えていいませんでした。
こういうのを負け犬の遠吠えというからです(笑)


慶應義塾体育会43部主将メッセージ



今日は谷中に出没です。
日暮里のとあるホテルのティールームで打合せしていましたら18時過ぎになっていました。
もう今日は疲れたので、夕焼けだんだんまで行って食事をするかという事に決めました。
道すがらのスナップを載せましたのでご笑覧ください。
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谷中と言えばこのお店です。
今日のお店は「一寸亭」さんです。

住所:  東京都台東区谷中3-11-7
電話:03-3823-7990
定休日:火曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「木クラゲ玉子炒め&半ライス」@1,000+@180=1,180円です。
相も変わらず常連客でほぼほぼ埋め尽くされています。

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待つこと6分で「木クラゲ玉子炒め&半ライス」の到着です。
いつ見ても肉厚の厚い木クラゲです。

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それでは実食です。
木クラゲ自体に特段味はなく、柔らかいゴムみたいな木クラゲを噛みしだくと、得も言えぬ喜びを感じます。
「木クラゲ玉子炒め」というのは、ただただ木クラゲの弾力を楽しむ料理です。
勿論、しょう油をベースにした玉子炒めは好きですが、個人的には玉子は一緒に炒めるのではなく、玉子だけはオムレツのように別途フワフワに作ってもらい木クラゲと豚肉炒めの上に載せる調理方法が好きです。
閑話休題。
味ですか、美味しいです。
玉子と木クラゲと豚肉のコンビネーションは黄金トリオです。
満足な夕飯です。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

熱海 壹番

今日は「2017年伊豆の旅 前編」です。
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昨年、奥様と行った熱海と伊豆が気に入ったので今年も来てしまいました。

台風5号
今年は大型台風5号の影響で雨の中の催行になるところでしたが、雨降らずの二日間でした。
まずは熱海からです。
宜しかったらお付き合いください。

#ラスカ熱海
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JR東日本グループは、東海道線熱海駅において、観光地の玄関口にふさわしい明るく開放感のある駅・駅ビルづくりを進めてまいりましたが、このたび、2016年11月25日(⾦)に熱海の新たなランドマークとして駅ビル「ラスカ熱海」を開業いたしました。
という事で真っ先に「ラスカ熱海」に行って参りました。
ひととおり見ましたが、正直申してあまりたいしたことがありませんでした。
所謂、観光地名所です。二度は良いですね。

#五月みどりの店
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これは完璧に奥様の趣味です。

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あいにく店主はその日はNHKの「思い出のメロデー」の生番組出演で不在でした。
お店の人にききますと、今年御年77歳ですと、お若いですね。
ちなみにみどりさんは熱海ではなく隣町の湯河原に住んでいるそうです。
熱海は池畑慎之介さん、泉アキさん、泉ピン子さん、NOKKOさん、橋田寿賀子さん等多くの有名人が住んでおられます。
私も一時期熱海にリーゾートマンションを買おうかなと思っていましたが、かえってその為に行く場所が限定されるので見送りました。

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ちなみにこのマンションは、IPさんのご自宅です、ハイ。

#熱海のスナップ
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街角の景色を紹介します。


今日のランチです。
今日のランチはあの長嶋一茂さんがわざわざ別荘から食べに来るほど美味しい餃子があるので有名なお店です。
今日のお店は「壱番」さんです。

住所: 静岡県熱海市咲見町7-48
電話:0557-83-4075
定休日: 木曜日(祝日の場合営業)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

今日のオーダー
「餃子」@550円
「玉子と木耳の四川風炒め」@1,700円
「又焼いり炒飯」@950円
「杏仁豆腐」@O円(食べログクーポン)

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待つこと12分で高級感あふれる陶器のポットがきました。
しか〜し、超満員のお店ですね。
偶然にも開店と同時に入ったものですから「並ばず」でしたが、普通なら30分待ちは必至でしょうね。

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待つこと16分で「餃子」の到着です。
見た目、焼き色が良いですね。
それでは実食です。
長嶋一茂さんが気に入ったのが分りました。
この餃子は餡が美味しいのです。
仄聞するにジューシーさを出すために餡に背脂を足しているそうです。
ベースはキャベツと葱で隠し味にニンニクですか、確かにこの餃子は美味しいです。
感激しました。

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待つこと23分で「玉子と木耳の四川風炒め」の到着です。
これは肉厚のある木耳美味しです。
ラー油の辛さが味を引き締めています。
美味しいです。

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待つこと24分で「炒飯」の到着です。
これは普通の味です。
紅生姜が多いのが高評価です。
ちょっと餃子と比べますと温度差があります。

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デザートの「杏仁豆腐」です。
上質な砂糖水にフルーツが浮かんでいるような風情です。
さわやかで美味しいです。
どうでしょうか、料理によって味がバラツキます。
個人的には、餃子のみ「熱海壱番」かなと思いました。

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熱海から次の目的地には「スーパービュー踊り子」号で向かいます。
わざわざこれに乗りたくて時間を合わせたのです。
やはり広々とした車窓からみる海岸の展望は最高ですね!

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伊豆高原駅につきましたらテディベアさんがアロハを着て出迎えてくれました。

それでは(^_-)

新富町 一凛  4TH

今日は「ご馳走御礼」です。
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この間、管理部門の若手が結婚したので、その同僚二人も纏めてコジャレタお店でご馳走しました。
夜景のきれいな店でしたので、話もはずみ楽しく歓談しました。
当日は鄭重な御礼を受けたのですが、問題は次の日です。
普通は、出向いて昨日のご馳走の御礼挨拶をするか、メールで挨拶するかなのですが、御礼メールがありましたのは三人の内一人だけです。
上司や先輩、取引先から食事に誘われ、一言お礼を伝えなければならないが、そのお礼メールはスピードが大切なのです。
そこで遅くても24時間以内には送るべきなのです。
逆に2〜3日後に送ったのではお礼の気持ちが伝わりません。
お礼メールはスピード+文面がセットになって、はじめて威力を発揮するものなのです。
私の会社は昔も今も体育会系なので、このような挨拶は厳しいのです。
多分に、管理部門だったので多少割り引いてもこのような事はあってはなりません。
私は家庭での躾の問題だろうと思って、為念、子供に確認しましたら、面識がない人なら当然御礼の挨拶なりメールは打つけれど、知っている人ならツーマッチだと思うよ、とのたまわっておりました。
なんてこったいであります。
猛省しきりです。
やはりこれは「昨日言ったからもういい」のではないのです。
翌朝出勤したときにも、もう一度お礼を言うべきなのです。
個人的には、人生行路の中で大事な事の一つに「感謝の気持ちをきちんと伝える事」ができることだと思います。
以外にこれは難しいので、このような機会にはきちんとできるように心がけた方が良いと思います。
確かに子供がいうようにツーマッチかもしれませんが、悲しいかなこれが日本の常識になってしおりますので不可避礼儀なのです。
このような些末な事ができなくてビッグコントラクトを取った人を、私は一人もしりません・・・


シング・シング・シング 私立大西学園中学校高校吹奏楽部



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今日はさわやかな暑さの新富町に出没です。
今日のお店は東京チャイニーズ「一凛」さんです。

住所: 東京都中央区築地1-5-8
電話:03-3542-6663
定休日:日曜・祝日・第一月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「ズワイ蟹とレタスの焼めし御膳」@1,100円です。
今日の店内はほぼほぼ満席です。

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まずはご飯のお供の昆布の煮物と自家製ピクルスのご紹介です。
ここの自家製ピクルスは美味しいです。

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待つこと9分で「ズワイ蟹とレタスの焼めし御膳」の到着です。
ビジュアルがいいですね。

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まずはレタスの焼めしです。
これは焼飯の温度が下がりますとそれに比例して味がなくなるきらいな炒飯です。
12時の鐘が鳴ると貧しい召使に戻るシンデレラみたいです。

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補強策として昆布の煮物で味を引き締めました。
昆布の煮物は味が深くて美味しいですね。
まさにご飯のお供ちがうかこの場合は焼飯がお供でした。

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そして「よだれ鶏」です。
この辛さは程よくタレの味わいが得も言われぬものです。
鶏も柔らかく美味しいです。
パクチ大盛にしてもらいましたので大満足の味わいになりました。
この一品だけで満足です。

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もち豚焼売も美味しいです。
渡辺直美さんが焼売になったようなもち豚焼売ですがこれも美味しいです。

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今日の溶き卵スープは平板でしたね。
やはりここは四川料理をいただきませんと・・・
最近、調理の方が来るたびに変わっているのが気になります、ハイ。
味は一定なのでしょうか?

それでは(^_-)

続 神楽坂 膳楽房

今日は「四万六千日」です。
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英検の二次試験を暑い日差しが突き刺さる高輪まで受けにいきました。
二次試験は外国人のexaminer(試験官)との質疑応答ですので、一次試験の筆記試験に比べましたら、話すだけなら何とかなりますのでまだ楽かなと思って面接に臨みました。
今週、結果が郵送されて面接の結果は、サクラサク合格、でしたのでほっとしています。
今回の受験は家族にも言ってありますので、これで父親の面子は保てた事と相成りました。
本当は簡単(私見!)なTOEICでも良かったのですが、これは新入社員が普通に800点台を取っているので、万が一そのレベルのスコアが取れなかったら、格好悪いなあ、という思いもあったのですが、本音の部分で申せば、TOEICは試験の文字のフォントが小さすぎてかなり厳しいというか、見えにくいというのが最大の難関でした。
老眼鏡を買えば良いのではないかという向きもありましょうが、そこまでして受験する気もないので止めおきました。普段は老眼鏡の必要性がないものですから。

試験の後は「画竜点睛を欠く」であってはいけないので信心する浅草の神社に合格祈願に訪れました。
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この日、18日は浅草の初夏の風物詩である、ほおずき市が催されておりました。
平安時代頃より、観世音菩薩の縁日には毎月18日があてられてきていましたが、室町時代末期(16世紀半ば)頃から、「功徳日」といわれる縁日が設けられるようになりました。
功徳日とは、その日に参拝すると、100日、1,000日分などの功徳が得られるという特別な日を指しています。
功徳日は寺社によって異なるが、現在、浅草寺では月に1度、年に12回の功徳日を設けています。このうち7月10日は最大のもので、46,000日分の功徳があるとされることから、特に「四万六千日」と呼ばれています。
要は、「四万六千日」とは浅草寺の集客のキャッチコピーです。

この手の話は江戸っ子が好きです。
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卑近な例で申せば、「お富士さん」です。
これは富士山の山開きの日に合わせて小さな富士塚を登ることで、富士山に登るのと同じ霊験を得られるとしたものです。これまた集客のキャッチコピーです。
子供のころから、日本の神社仏閣は、特売日セールが多いいなあと思っておりましたが良いでしょう、そのおかげで縁日では美味しい駄菓子が食べられたのですから。

という事でほおずき市の浅草を画像で紹介します。
宜しかったらお付き合いください。IMG_1578

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おまけ!鰻コーラと西瓜サイダーです。
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今日は日曜日の神楽坂に出没です。
日曜日なのでランチはやっていないのかと思いきややっておりました。
今日のお店は「膳楽房」さんです。

住所: 東京都新宿区神楽坂3-4 AYビル1F 2F
電話:03-6280-8042
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「シンプルチャーシュー炒飯」@850円です。
ここの炒飯は是非とも食べてみたかったのです。

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待つこと2分で「漬物」の到着です。
口が寂しかったので、すこしいただきましたが、美味しいですね。
こういう何気ないところが光るお店は良いお店だと思います。

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待つこと8分で「シンプルチャーシュー炒飯」の到着です。
あれっ、あんまり輝いていませんね。

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それでは実食です。
まずは熱々な炒飯を一口いただきました。
薄味の上品な味わいです。
チャーシューも味が深くて美味しいです。
しか〜し、三分の一を食べた頃から、急速にご飯が冷たくなってきました。
それにともない美味しさも落ちてきました。
半分すぎると、先ほどの漬物がないといただけません。
こういう炒飯ってたまにいただきますが、やはり食べ物ですから、最後まで美味しく食べられる様なキレというか技が欲しいところです。
まあそれなりには美味しかったですが・・・
プチ残念なサンデーランチでした。

それでは(^_-)

銀座 東方一角

今日は「熱海五郎一座」です。
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新橋演舞場で公演中の熱海五郎一座の「消えた目撃者と悩ましい遺産」を奥様と見てまいりました。

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熱海五郎一座の観劇は「ヒミツの仲居と曲者たち」に続いて二回目であります。
今回は片岡愛之助の妻でそのために梨園の妻も演じている藤原紀香さんがゲスト出演されています。
紀香さんの梨園での評判は悪いですよね。
紀香さんは、着物姿の時は、胸を強調しすぎてして不評をかうし、私服の時は、土足厳禁の楽屋前の廊下をブーツでズカズカ歩くし、且つ愛之助の弟子を呼びつけ注意をするし、舞台の間はスマホをいじるし、といった傍若無人なふるまいで梨園関係者はあきれ果てられている逸人でもあります。

まずは「消えた目撃者と悩ましい遺産」のあらすじの紹介です。
夫婦デュオのボーカルとして活動していた安藤京香(藤原紀香)は類まれなる美貌の持ち主で、相方・原中イクラ(小倉久寛)の痴漢の容疑という不祥事で芸能界を引退し、今は銀座の高級クラブで働く身である。
原中の裁判は絶対的に不利な状況であるものの、弁護士・橋上通(三宅裕司)は無罪を勝ち取ろうと躍起になる。
だが、彼らの前には腕利きの検察官・木曽賢治(東貴博&深沢邦之)が立ちはだかり、裁判の行方は混迷を極める。 一方で、京香の元夫で医者の藪診誤(渡辺正行)は京香を諦めきれず、京香と交際中の資産家の弁護士事務所代表、黒伊賀護(ラサール石井)との間を引き裂くため、黒伊賀の担当医という立場を利用し何とか二人を別れさせようとする。
さらに、藪は黒伊賀の全ての遺産を京香に残させようと画策する。
だが、絶縁された黒伊賀の息子・六法禅宗(春風亭昇太)が突如現れ、遺産の相続人として名乗りをあげたことから、激しい遺産相続争いの火蓋が切られることになる。
欲にまみれたアホな男たちの狭間で、京香の心は揺れ動く・・・
絡み合うそれぞれの思惑…そして、全員を巻き込んでいよいよ法廷闘争に❓❢
冤罪は晴らされるのか❣❓
遺産の行方はいかに❣❓
芸能界、仏教界、法曹界、サービス業界を舞台に
歌あり、ダンスあり、ミステリーありの大爆笑エンターテインメント作品❣
ラストまで目が離せないミステリアス大爆笑東京喜劇❣
というものです。

今回の劇は落語家関係者が多いですね。
まず、藤原紀香さんは、高校で落研にいましたし、三宅さん、リーダー(渡辺正行)は明治大学の落研ですし、ラサール石井さんや小倉さんもいろんな落語会をやっています。
加えて昇太さんは新作を得意とする落語家というか笑点の迷司会者であります。
落語の笑いというのは、いろんなものがそぎ落とされていいものだけを残した無理のない笑いですから、そういう笑いとこの一座の笑いが共通しているのかもしれません。
感想ですか、面白かったですよ。
上映時間の2時間40分はあっという間に過ぎ去りました。
しか〜し、脚本家の吉高寿男さんですが、芸能界、仏教界、法曹界、サービス業界という多方面を描いたものですから、広範囲すぎて消化不足ですね。
結果、ドリルダウンに深浅がありすぎて、雑駁な感じになってしまいました。
ストーリーテーラーとしては今ひとつでしょうか。
さら〜に、演出の三宅裕司さんは、楽屋落ちを多発しすぎです。
具体的には、小倉久寛さんの低身長、春風亭昇太の滑舌の悪さ、SETメンバーの若ハゲ、藤原紀香さんのスケバン等あまりにもいじりすぎです。
特に、低身長とか若ハゲとかで、笑いをとるのは、落語でいうバレネタ(下ネタ)と同じで、やはり工夫がないというか、安直すぎますよね。
もう少し、何気ない日常会話で笑いを取ってもらいたいものでした。
全体を通してはかなり面白かったので、あえて画竜点睛を欠くという意味で辛口で述べさせてもらいました。

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藤原紀香

SET
最後に、ナマ藤原紀香さんは綺麗でしたよ・・・


こりゃ強いわ!



20時半に公演がはねたのですが、この時間でしかも演舞場からの近隣では多分このお店しかないでしょう。
私は普段使いのお店として来ています。
今日のお店は「東方一角」銀座さんです。

住所: 東京都中央区銀座5-15-18 銀座東新ビル1F
電話:050-5589-5036
定休日:年中無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です

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メニューです。

今日のオーダー
私は「茄子と豚肉細切辛み炒めかけご飯」@800円。
奥様は「海鮮中華丼」@800円。
二人でシェアした「焼き餃子」@449円。
です。
このお店は中国人が経営しています。
個人的には、中国人は電気代に細かいと思います。
多分、お国柄でしょう。
入店していた頃には、それなりの人がいたので店内の明かりは煌煌と輝いていました。
それが櫛の歯が欠けるように、二人抜け、四人抜けと客が退店しますと、客のいないところの明かりを消していきます。那辺は日本人には理解しがたいところであります。

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待つこと8分で奥様の「海鮮中華丼」の到着です。
餡がどんよりとか輝いています。
味ですか、具、トロミともどもそこそこの味ですが、すこし塩味がたりないですね。
でもそれなりにご機嫌ですよ。

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待つこと11分で「茄子と豚肉細切辛み炒めかけご飯」の到着です。
見た目、メニューと盛り付けが違うぞ!であります。
これは、うまく纏めたなという一品です。
美味からず不味からずです。
無難な味です。

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待つこと13分で「焼き餃子」の到着です。
焼き加減はまずまずです。
餡がインパクトないすが美味しく食べられます。
どうでしょう、銀座においては「コスパ良し」といえると思います。
やはり特別な日ではなく普段使いでのご利用をお勧めします。

それでは(^_-)

続 燕三条 龍華亭

今日は「ラストメッセージ」です。
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おはようございます。
ここ数日、絞ったオレンジジュースを毎朝飲んでいます。
正確には、自分では絞る力がないので、母が起きてきて、絞ってくれるのを心待ちにしています。
今、口内炎の痛さより、オレンジの甘酸っぱさが勝る最高な美味しさ!
朝から 笑顔になれます。
皆様にも、今日 笑顔になれることがありますように。
「KOKORO」小林麻央のオフィシャルブログより転載

小林麻央さんが、6月22日に東京都内の自宅で死去されました。
享年34歳です。
麻央さんは、14年10月に乳がんを告知され、骨と肺に転移していることや、ステージ4であることを明かして闘病していました。
約2年9カ月で天に昇っていきました。
癌は、最初のうちは、どうして悪いことをしていない自分がこんなことになるのか、もっと悪いことをしている人間がいるじゃないか、というような怒りにとらわれ、そして、信仰心がなくても、神や仏にすがり、死を遅らせてほしいと願ったり、さら〜に、ああ、これだけ頼んでもダメか、神も仏もないのか、というように、神や仏に祈ったりしても、死の回避ができないことの悲しみと永らえない事への絶望から打ちひしがれたようになります。
ここまで、あれやこれやと、くだんのとおり死を拒絶し、なんとか回避しようとしてきましたが、時間の経過とともに、人が死んでいくことは自然なことだという気持ちになっていきます。
個人差もあるのでしょうが、それぞれの心に生命観や宇宙観のようなものを作り上げて、自からをその中の一部として位置づけることもあります。
そして最後には、自分の人生の終わりを、静かにみつめることができるようになり、心に平穏が訪れます。
これが一般的にいわれる癌の起承転結であります。
個人的には、可哀想ですが、麻央さんの人生は充実したものではなかったでしょうか。
色々な葛藤の中で、最後には死の受容ができたのですから、残された人生を悔いなく生きたと臆断しています。
スパッゲティシンドローム(身体じゅうにチューブやセンサーが取り付けられた重症患者)状態で且つ意識などほとんどない中で死んでいくのに比べたら数段勝る人生の幕引きではなかったのではないでしょうか。
当然のことながら、残されたお子様の事を含めて思い残すことは数多くあろうかと思いますが、それが人の寿命なのであります。
今回このフリネタを書くので、麻央さんのブログを見させてもらいました。
病気の状態からしますと相当に辛いのでしょうが、明るさとユーモアを忘れず、言葉はジェントルで、且つ常に読み手を暗くさせないように気を配られていました。
要は、気持ちだけは癌には負けないぞ、生きていることが楽しんだという筆致はたいしたものです。
麻央さんがブログを始めた動機である「なりたい自分になる」という事は果たせたのではないかと思います。
安らかにお眠りください、合掌。


麻央さんが生前に残した手紙の内容



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今日は燕三条に出没です。
今日は私のお気に入りの炒飯の美味しいお店です。
今日のお店は燕三条背脂チャッチャ系ラーメンの名店「龍華亭」さんです。

住所: 新潟県三条市須頃1-22
電話:0256-33-9381
定休日:月曜(祝日の場合は翌日)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「チャーハン」@800円です。
今日のお店は大混雑です。
美味しいからでしょう。
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待つこと15分で「チャーハン」の到着です。

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それでは実食です。
具はチャーシュー、タケノコ、玉ねぎ、人参です。
玉ねぎの甘さとチャーシューのしょっぱさが絶妙です。
加えて薬味のまっ黄色なタクアンが良い味わいなのです。
ウズラの卵も温かいし、というかこれが冷たかったら興ざめですが、那辺は心憎い気配りであります。
大変おいしいチャーハンでした。

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清湯も美味しいです。
野菜の甘さがスープに溶け込んでいます。
これまた絶品です!
ご馳走でした

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その後、新潟で打合せがあり、ほぼほぼ最終の新幹線での一日でした・・・

それでは(^_-)

交通会館 交通飯店 5th

今日は「狭い国土だから・・・」です。
日本人は時間にきびしいから鉄道が時刻どおりに走るというわけじゃないのです。
日本人は時間にルーズなほうじゃないですか。
それなのになぜ日本の鉄道が時刻表どおり正確かといいますと、それは、じっは、線路がたりないからなのです。
外国だと、ちょっと輸送量が増えると、すぐに線路を複線にしたり、複々線にしたりするようですね。
線路容量といいますが、線路がたっぷりとあるのです。 
ところが、日本では、なかなか線路を増やそうとはしませんね。
たとえば、東海道本線を複線のままにしておいたり、東北本線など、かなり長いあいだ単線でした。
これがもし外国だったら、とっくに線路を倍にしていたことでしょう。
日本では線路を増やさずに、列車の連結車両を多くしたり、ドアを多くして乗降を早くすませて停車時間を縮めようとしたり、そういった方向で、問題を解決しようとしてきました。 
もちろん、日本は超過密な国で、とくに大都市の周辺は、おそろしく地価が高いからそうなるのかもしれません。 
少ない線路の上を各駅停車は走る、特急は走る、そのうえ、貨物列車は走るとなると、時刻どおり正確に走らなかったら、当然、全線大混乱になってしまいます。
だから、正確に走ることが厳格に義務づけられることになるわけです。
「私の途中下車人生」宮脇俊三著より転載

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日本の鉄道の運行が時刻表通りになっているのは、国土が限られているから地価が高くなり、その結果として敷設する線路が限定されてしまうからですね。
そもそも日本人は時間のルーズのようです。
日本国民に「時間をきちんと守り、欧米並みに生活の改善・合理化を図ろう」と呼びかけ、時間の大切さを尊重する意識を広めるために設けられたのが「時の記念日」ですからね。
時刻表の正確さを知っているだけに、日本人は時間に正確だというのは、誤った擦り込みです。
多分どこの会社でも会議の終わる時間はルーズのはずですから、これが日本人の時間のルーズさの最大の証明です。

これと似たような話で、江戸の末期における識字率が、世界最高水準であったことは皆が知るところですが、これは正確な電車運行同様、日本人が優秀だからではないよういです。
要は、少ない平地に人口が過密する国土がもたらした結果のようです。
この地勢的背景により教育が受けやすく、読み書きにより意思伝達が必要とされていたからです。
ともあれ明治維新という人類史上の奇跡は、この全国民的教養度の高さによって実現されたのです。
国家の方針を、国民がいち早く理解し、正確に伝達し合ったおかげで日本は植民地にならずにすんだのです。
今日の繁栄は、やはり狭い国土と過密な人口という宿命の中で、誰もが教育を受ける事ができ、盛んに読みかつ書くことによって意思伝達を行ってきた結果なのでしょう。

Let us, then, be up and doing, With a heart for any fate.
それでは、立ちあがり、行動しよう。
いかなる運命のもとでも、精いっぱいに。
Henry Wadsworth Longfellow(ヘンリー・ワーズワース・ロングフェロー)


45年後から来たのび太



今日は銀座に出没です。
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銀座から少しあるく有楽町にある交通会館に参りました。
今日のお店はヤンキースのイチローさん御用達の中華料理屋さんです。
ということで今日のお店は「交通飯店」さんです。

住所:東京都千代田区有楽町2-10-1東京交通会館B1F
電話:03-3214-5558
定休日:日、祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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イチローさんの画像です。
イチローさんが帰国時に通うという中華の名店らしいですよ。
私の調査では日本で野球をしていた時に、裏方さんらを連れてきては貸し切りで楽しんだとのことでした。
為念お店の奥様に確認しましたところ、私の質問には答えず、最近はお見えになりませんね、との事でしたので、やはり過去(日本在住時)には来ていたのでしょう。

今日のオーダー「きくらげ、肉、卵炒め定食但しご飯は小」@850円です。
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待つこと0分でだくあんの到着です。
これが来ないとこのお店に来た気がしません。
どこから見てもまっ黄色のタクアンです。

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待つこと10分で「きくらげ、肉、卵炒め定食但しご飯は小」の到着です。
見た目、きくらげこんもりです。

それでは実食です。
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柔らかく弾力のある肉厚の厚いきくらげは噛みしただくためにふくよかな液汁が口内に溢れかえりまさに口福であります。豚肉の炒め加減も柔らかくて申し分ありません。
玉子はきくらげによく合います。
今日は特にきくらげが美味しく感じました。
多分に口内食感が良いのでしょう。
@850円でこれだけの満足が味わえるのはある意味での至福であります。

それでは(^_-)

中華街 同發本館

今日は「待ち人来たらず」です。
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恋愛の楽しみは待合せであります。
誘った人が来るか来ないかを一日千秋の思いで待つ切なさは、まさに恋愛の醍醐味であります。
昔の水商売の女性は秋波を送る事が礼儀と考えていたフシがあり、その巧みなリップサービスを鵜呑みにして、銀座の三愛なんかには、バカ面して来もしない女性を待っていた鼻の下の長い輩(やから)はゴマンとおりました。
所謂「待ち人来たらず」であります。
正しくは「待ち人来たらず」ではなく、単にオミズ女性のハニートラップに引っかかった男性が多かったのです。
今の若い人にとってはミステリーでしょう。
しか〜し、不思議でもなんでもありません。
あの頃の私たちは携帯電話を持っていなかったのです。
そういう点で申せば、私たち男性は携帯電話を所有して以来「待ち合わせ」という胸をときめく儀式を失ってしまったように思うのです。
現在において、初デートで二人が待ち合わした時間に相手の女性が現れなかったら、例外なくその恋愛航路は端から欠航なのであります。
まぁ、黒白がすぐついてよろしいと申せばその通りなのですが。
私は、一度、某オミズ系の女性のお誘いがあり、それがリップサービスとは思わず、指定された銀座の歌舞伎座で一時間程待ったことがありました。
結果「待ち人来たらず」だったのです。
しばらくして、そのお店に行き、彼女のスッポカシをなじりますと、あらイヤだ。ちゃんと歌舞伎町で待っていて、とって言っていたじゃない。勘違いもはなはだしいわ、と言われたのです。
しか〜し、あの広大な歌舞伎町のどこに待ち合わせ場所があるのでしょうか?
この勝負、端からオミズ女性の方が上手だったのでした。

この歌を聞いていると私の過去のおびただしいトラウマが浄化されるのです。
さら〜に、私にはかつてこの歌い手と付き合っていたという噂があります。
石川ひとみにさん待ち伏せされるならいいですけれど・・・
待ち伏せの女性がこの歌を創ったユーミンさんでしたらまさにストーカーでしょう。



今日は中華街に出没です。
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今日はお店選ぶに迷いませんでした。
今日は端から中華街の老舗「同發本館」さんです。

住所: 神奈川県横浜市中区山下町148
電話:045-681-7273
定休日:第1・第3火曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「牛肉となすのピリ辛炒め&ご飯」@1,760+@240=2,000円です。
同發という店名は、お客様と共にあり、共に発展していきたい、という思いからつけられたそうです。
ホールスッタフさんは、全員日本人という所謂ホーム状態であり、言葉の不自由さは当たり前ですが全くありませんでした。

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待つこと21分で「牛肉となすのピリ辛炒め&ご飯」の到着です。
見た目、オイリーです。

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気を取り直して実食です。
でき立てですので全てが熱々です。
まずは牛肉をいただきます。
良質の牛肉です。
程よい肉の弾力を感じながら噛みしだくと牛肉の美味しいエキスが口内であふれます。
ホンマモンの美味しさです。
茄子は絶品ですね。
これは菜肉が甘くて柔らかいです。
これまた美味しいです。
辛さは後から気が付き程度のものなので少し物足りないですが、逆に素材の美味しさを引き立ています。
ちょっとtoo muchな点を除けば満足な夕餉です。

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お店を出た後、このお店の斜め前にある同發新館売店で、家族が好きなエッグタルト等をお土産で求めました。
やはり老舗中華料理屋さんは裏切りませんね・・・

それでは(^_-)

恵庭 おとん食堂

今日は「センチメンタルジャーニー 其の壱」です。
北海道のビジネスをヘルプしに札幌に行ってきました。
記録を見ますと5年ぶりの来札です。
仕事の合間を縫って当時の思い出を探しをしました。
宜しかったらお付き合いください。

#「 やじうまトンネル」です。
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ここはレンガ館と西館を結ぶ「やじうまトンネル」です。
サッポロファクトリーがまだ建設中だった頃、訪れた人々によって描かれたプレートがぎっしりと飾られています。
私と長男は家のそばにあるアクセス札幌でこのプレートを書きました。
ここに来るたび、懐かしい気持ちになってしまいます。
我が家のタイムカプセルのようなトンネルです。

#「札幌時計台」です。
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札幌時計台は「日本三大がっかり」とされていますが、私はこの施設を2,000回以上見ています。
それほどひどいものではないと思うのですが。
館内に入れば札幌の歴史が見られます。
二階に上がればハワード製の時打重錘振子式四面時計の構造も見ることができ、その威容に瞠目するのは間違いありません。
在札時代の夏は、時計台の対面(といめん)にあるロイヤルホストの二階テラス席に坐れば、爽やかな札幌の心地よい空気にふれながらコーヒーを味わうことができました。
またそこから眺める時計台の眺望は格別のものがあります。

#「焼肉亭」さんです。
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この画像は掲載許可を撮り忘れました。オジサン、オバサン許してください。
私の在札時代の癒しのお店です。
通い詰めて約30年です。
このお店のオジサン、オバサンには大変お世話になりました。
このお店は安美味です。
牛舌元とか、ギアラ、ガツなど塩味で食べる内臓系の肉が豊富で美味しいのです。
最近は鹿肉がブームのようです。客筋はANAさんを始めとし、大手企業のビジネスマンが多く、お店の場所がわかりにくいのを除けば最高のお店です。
今日は会社の元部下たちと鯨飲、鯨食をしました。
昔話は時間をふくらましますね。
3時間くらい食べながら話し込んでいたのですが、元部下の女性の友達でもあり私の元取引先でもある女性が47歳で社内恋愛の末、同僚と結婚したのです。
しか〜し、結婚したのと同時にご主人が転勤になり、ほとんど別居状態との事です。
その別居生活は今年で3年になるそうです。
これには正直驚きました。
翌日、打合せのついでにくだんの女性とも会話したのですが、会社命令ですから仕方ないですよね。
で〜も、たまには帰ってきますので不自由ではありませんよ、とニコニコしながらいわれていたのでこれまた驚きました。


「カーニバルの朝」です。
札幌の街にこの曲は合っていると思います。



今日は恵庭に出没です。
今日のお店「恵庭 おとん食堂」です。

住所: 北海道恵庭市漁町13
電話:0123-32-2251
定休日: 火曜日、第1・3月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

今日のオーダー「五目焼きそば」@920円です。
待つこと24分で「五目焼きそば」の到着です。
なんですかこの光り輝く焼きそばは・・・
見ただけで美味しいとわかります。
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それでは実食です。
かなり餡の温度が高いですね。
舌は火傷スレスレ状態です。
で〜も、このくらい熱いのが良いのです。
この「五目焼きそば」は餡美味しです。
甘さはそれなりにあるのですが所謂寸止めです。
麺は中華鍋で揚げたものでパリっとしています。
具はすべて美味しいですね。
白眉はプリプリの海老と肉厚のある木耳です。
これを含めてここの「五目焼きそば」は道内一の美味しさでしょう。
食後も噴き出る汗が止まりませんでした。
ちなみに外気は5度でした。

それでは(^_-)

横浜中華街 愛群

今日は「士魂商才 其の壱」です。
私は父が起業していましたので、子供の頃から商売の仕方を教えられて、尚且つそれ程好きでもない武道(剣道)をやらされていたので、いわゆる士魂商才魂は幼き頃から叩き込まれて育ったのです。
従いまして、モノを売ることについては、同級生と比べますと卓越したものを持っていました、と偉そうに言っていますが、単に経験から学んだだけで商才があったというわけでもありませんでした。
で〜も、儲けるという事の内発的動機付けは、小学生の高学年において既に身に染みていたのでした。

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大学3年生の時、英会話教材のアルバイトをしました。
と申してしてもノルマのあるアルバイトではなく、入学シーズンに一流大学を廻って英会話教材の実演販売をするものだったのです。
今このように思い返しても、このバイト先のマノス商会の社長のゲームプラン(戦術)は優れたものでした。
マノスの社長の考えは、二流大学の学生のほとんどは英会話教材を買わない。
これは、過去の実績が証明している。
買うのは難関大学の入学者だけだ。
彼らのプライドを極限までくすぐれ。
まして、都内に移住してくる学生は洗濯機、テレビ等の家電製品や新たな借家に納める多額の敷金・礼金等の支払いで金銭感覚がマヒしている。
さらに、彼らは地元では名士になっており、それにより祖母・親戚等から沢山の祝い金をもらっているはずなので財布は膨れている。
彼らのプライドをくすぐれば英会話教材なんか、油紙に火を付けるより簡単だ。
販売成績優秀者にはインセンティブ(報奨金)を付けるぞ、と私たちに激を飛ばしたのでした。

私のデビュー戦は一橋大学でした。
実演販売の仕度が終わった時に、社長が一回だけお手本を見せるから、後はそれに自ら工夫をして売れ、ということでした。
入学式が終わり、多くのエリート達が、私どものような業者のブースに三々五々でやってきました。
社長はその中から、大人しそうな学生をつかまえて、超難関大学名門一橋大学ご入学おめでとうございます。
ところで一橋大学に入るくらいなののですから、英語はできますでしょう。英会話はいかがですか、話せますか、と聞きますと、多少はできるとは思いますが・・・
実は話すのはそれ程自信がありません、と答えたのを聞いた時、社長の眼鏡の奥の両眼(りょうまなこ)がキラッと光ったのを私は見逃しませんでした。
社長は、私は長野の高校しか出ていなく大学には行っていません。
しか〜し、この教材を売るようになってからこれで英語をマスターしました。
一橋の学生さんですから、難易度の一番高いadvanced levelを使って同時通訳を実演してみます。
いいですか適当なところでこのテープを止めて始めます、と言ってからカセットテープレコーダーを回し適当な所でとめて再生ボタンを押し、そこから流れてきた英語に合わせて流暢な同時通訳を始めたのです。
20秒位してからおもむろにテープを止めて、どうですか、内容は合っていましたか、と聞きますと、すみません。
よく聞きとれませんでした、と答えたので、社長は高らかに莞爾として笑い、高卒でもこのくらいはできます。
ましてや一橋大学に入るくらいらの学力ですから、このテープで学習すれば英会話なんかすぐにマスターできますよ。ところで何で東大を受けなかったのですか、と聞きますと、少し偏差値が足りず、高校の先生から安全を見て一橋大学を受けろと言われたのです、と恥ずかしそうに答えたので、英会話で東大生を見返してやりましょう。
それではこのadvanced levelでいいすね、と言ってから、社長は売上伝票を書き始めると同時に、商品を手提げ袋に入れて、その学生に渡したのです。

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私はこれを見ていて、なんだ、これはエリートを相手にしたタンカバイ(啖呵売=ごくあたりまえの品物を、巧みな話術で客を楽しませ、いい気分にさせて売りさばく商売手法)ではないかと思い、これなら自分の得意技だと、こみ上がってくる自信で自らの鼻を膨らませていたのでした。
後編は其の弐に続く。


圧倒的速さ、ソフトボール選手のドッジボール



今日は春めいた横浜中華街に出没です。
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今日のお店は悩みませんでした。
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今日のお店は牛バラ肉ご飯の絶巓「愛群(アイチュン)」さんです。

住所: 神奈川県横浜市中区山下町138
電話:045-641-6245
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日休)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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TVでのフィーチャー歴です。

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メニューです。

今日のオーダー「牛腩会飯(牛バラ丼、スープ、漬物、杏仁豆腐)」@800円です。
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待つこと1分でお茶と搾菜が到着しました。
お腹が空いていたので卓上にある搾菜を一口つまみました。
あら、美味しいではないですか。
これは期待が持てますね。

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待つこと6分で牛バラ丼、スープ、杏仁豆腐の到着です。
見た目、光り輝いています。

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それでは実食です。
豚バラは全部で4切れ入っています。
正確には3.5切れですが・・・
うん、脂身の部分はトロトロです。
筆舌に尽くせない美味しさです。
それに反して正肉は少し硬めです。
個人的には全部脂身でお願いしたかったですね。
甘辛で八角がきいたタレも高評価です。

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後半、お店のママの推薦の山椒の辛味噌を加えましたら味が引き締まり、違う味わいに変じました。
これまた美味しです。

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杏仁豆腐は平板な味わいでした。
しか〜しこのパフォーマンスで@800円は大満足です。
ご機嫌な中華街ランチでした。

それでは(^_-)

神田 俺の肉炒飯を食ってみろ!!

今日は「奥様のおかげです・・・」です。
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地元の三田会の会合があり参加しました。
受付にある座席箱の中から番号を書いた真四角の紙を掴み、その番号を確認して、テーブルにおいてある合番のカードの席に座るのですから隣に座る人は偶然の産物です。
私の右隣は俳句の会で旧知の医学部の先輩です。
さら〜にその右隣は先輩の奥様ですが、奥様は帯同しているだけで大学の卒業生ではありません。
多分、受付の人間が気を効かせて奥様の番号は先輩の隣になるように番号箱の中から選んだのでしょう。
医学部の先輩は、皆からは先生、先生と呼ばれて尊敬されています。
私の大学の中で医学部は東大の理科3類より難関とされていますので、学力優秀ということでも尊敬を受けているのです。しかも先生は東大も併願していて東大も受かったのですが、蹴っ飛ばして我が大学に来たものですからそのような点も加味されて皆の尊敬が倍加していたのです。
御年75歳です

会場は20M×10Mの長方形になっており、その中は相似形のロの字に椅子とテーブルが配置されていました。
会合と申しても実態は昼間からの飲み会です。
はやばやと式次第を終わらせて昼食会になだれこみました。
会長の乾杯の発声の後、楽しい宴の始まりです。
先生は精神科医です。
私は先生に、人の悩みを親身に毎日毎日聞いていて、場合によってはその悩みも引き受けることもあるのでストレスが溜まりますでしょう、と尋ねますと、患者の診断をするときには医者として向き合うので別人格で接しています。
そういうふうに自らの役割を律していますのでひとたび白衣を脱いだら仕事の事は忘れます。
要はオンとオフはしっかりとけじめていると、言われていました。
なるほどなと思いその後も俳句の事とかとりとめないを話をし続けていました。

事件が起こりました。
私の斜め前のテーブルの女性が黒い幕にナイフをすっと走らせたような痛みを持った声で△△さんの意識がない。
鼻から血が出ている、絶叫しました。
実は、30分くらい前から△△先輩は、あたかも首が折れたかの様に首を前に落として寝ていたのですが、普通いくら酔ったとはいえ、そんなふうには寝ないよね、とは思っていたのです。
会場内が騒然となりました。
先生の奥さんは看護師のようで、すぐに△△先輩のところにすっ飛んで行って救護措置を始めました。
肝心かなめの先生はおもむろにワインの入ったグラスを片手に窓辺の景色を悠然とみていました。
私は、先生、大変です。診にいってください、と言えば、妻で充分だよ、と言って「知らぬ顔の半兵衛」を決めこんでいたのです。
奥様から、飲酒からくる失神です。多分命には別条はありません、と会場の隅々まで通るような声で説明がありましたので、頼んでいた救急車を取りやめる、別の意味での騒ぎがおきました。
蕎麦屋の出前じゃないんだから救急車の出動は慎重にたのまないといけませんよね。
いずれにしても会場内は△△先輩を横にしなければならないので、机が縦横無尽に動かされてかなり雑然となったのです。
しばらくして、奥様から、先生診断してください、との声掛けがあり先生はおもむろに△△さん先輩のところに出向き、脈をとり呼吸を確認してから、血管迷走神経失神です。
しばらくしたら回復すると思います。念のために帰りのタクシーは呼んでいた方がよいでしょう、と纏めました。

多分に先生は、現在一般の人を診察する臨床医ではなく、どちらかといえば病院のマネジメントの方に傾注されているので、実務の空白の期間がかなりあり加えて精神科医ですから、プラクティカルな点では奥様の方が上だったのでしょう。
その為に敢えて出向かずその救護を任せたのでしょうと思うのですが・・・
窓の景色を見ている顔の上に、かすかな動揺を読み取れたのはあながちうがちではないように思えました。
精神科の患者の中には、ナイフや薬物等で自殺をする人もいるでしょうから、まったく外科、内科の領域は知らないはずはないとは思いますが、如何せん現場から離れすぎてしまったのでしょう。
いずれにしても奥様が獅子奮迅の活躍をしてくださいましたので、△△先輩は最終的には歩いて帰宅の途につける事ができたみたいです。
良かったですね先生、奥様をお連れなさって・・・
△△さん先輩、これからは失神するまで飲まないでください!


WORLD ORDER in New York



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今日はそぼ降る雨の神田に出没です。
今日のお店は以前から刺激的な店名で気になっていました。
今日のお店は「俺の肉炒飯を食ってみろ!!」神田本店さんです。

住所: 東京都千代田区鍛治町1-7-6 日東神田駅前ビル 1F
電話:03-6206-4273
定休日:日曜日

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お店の外観です。

店内の雰囲気です。
一見、鍋を振っているように見えますよね。IMG_8079


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で〜も、横から見ると機械がモクモクと鍋を振っているのです。
これが噂の「自動鍋ふり機」です。

今日のオーダー「肉炒飯」@680です。

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まずは魔法瓶に入っている「特性鶏ガラスープ」を自らの手で入れていただきます。
良くダシがとれていて美味しいです。
これは温まります。

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待つこと6分で「肉炒飯」の到着です。
見た目美味しそうです。
それでは実食です。

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ご飯は熱々で且つパラパラしています。
加えて肉あんかけもかなり美味しいです。
どうでしょう、これで@680円なら納得です。
しか〜し、プロの将棋の棋士がAI将棋のマシンに負けてみたいで、悲しくなりました。
美味いけれど悲しい不思議な気持ちになりますよ・・・
で〜も、リンガーハットさんはいち早く調理システムの自動化によって事業を立て直しました。
誰でもプロと同じ仕上がりが均一に得られる機能へのニーズがこのように拡大していきますと、近い将来店員なしの外食チェーンが増えていくのでしょうね。
挨拶もAI搭載のマシンですから、画像認識で客を認識し、今日も半熟玉子つけますか、とか声掛けしてくれるのでしょう。日本語の下手な外国人よりいいって、かもしれません・・・

それでは(^_-)

谷中 一寸亭 6th

今日は「祖母の思い出」です。
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私の母は病弱でした。
腎臓炎を患っていたみたいで私が幼少の頃はよく入退院を繰り返していました。
その為に不定期に我が家には家政婦さんが来て家事を担っていたのです。
私の母は洋食が得意でないので、私は家政婦さんが作るポークチャップのようなハイカラ洋食に舌鼓を打っており、お母さんの退院は、僕が家政婦さんの料理を食べ尽くしてからにしてもらいたいな、といつも不届きな事を考えていました。
そんな中、幼稚園から遠足のお知らせが来たのです。
その時も母は入院加療中でした。
日程から考えると、遠足の日には母はまだ入院中だと思われ、仮に退院したとしても体力的には遠足には付いていけなかったと思われます。
父は当初、家政婦さんに付き添いを頼もうとしたのですが、さすがにそれはまずいだろうという結論に至ったものの、当の本人は独立したばかりで会社を軌道に乗せる為に刻苦奮闘の毎日でして、遠足に帯同することなどはできない相談だったのです。
そこで父がウルトラC的に考え出したのは、実母への依頼でした。
父が電話の前でそれこそコメツキバッタのように何度も頭を下げて祖母に懇願していた姿は今でも容易に思い出す事ができます。

遠足の日が来ました。
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父は前日から車で実家に乗り込み朝一で祖母を伴って家に戻ってきました。
車から降りたその日の祖母は別人でした。
普段、頭は構わず引っ詰め髪でしたし、服装も無頓着なのに、この日に限っては品の良い和服をバシッっと着こなし、どこから見てもセレブリティな老女を演じていたのです。
仄聞するに父がこの日の為に祖母に新たな和服を仕立てたみたいです。
幼稚園に行きますと、祖母は園長先生に、時効の挨拶、病気でこられない母の代理できた事、日頃私が幼稚園でお世話になっているお礼、園長先生のご家族の安寧等々まるで平家物語の絵巻物を読み解くかのように田舎の言葉を交えてゆっくりと話していました。
私は、園長先生より挨拶がうまいや、と思ったら少し鼻が高くなっていました。
友人のお母さんから、立派なお婆ちゃんに来てもらって良かったわね、と言われ満更でもない気持ちでいたのです。
この日の祖母は終始凛としていて素敵でした。
お昼の時間になりお弁当を食べる時、嫌いな人参が入っていたので残そうとしたら、その時だけは、好き嫌いするとお前のお母さんみたいに病身になるぞ、と厳しい顔になりました。
遠足から帰ると父は祖母に、泊まっていってよ、と言いましたら、都会は疲れると言って電車で帰宅の途に着きました。今このように思い返しますと祖母にとっては、とてつもなく長く加えて緊張した一日だったのであろうと想像するに難くはありません。

長じてから父と一緒に実家に行く度に、いつも祖母は陽だまりの縁側に招き猫のように座っていて、生け垣から入ってくる父の姿を認めると満面の笑みで、△△来たのか、泊まってゆっくりしてけ、と母親の顔に戻って父に声がけしていました。
懐かしい思い出であります。
最近、父の遺影を見ていると祖母の顔とかぶってきます。
血は争えませんね。
その私も孫を待つ年頃になってきました。
月日の移ろいは早いものです・・・


朝ドラ「べっぴんさん」でお馴染みのJAZZ



今日は暮れなずむ「夕焼けだんだん」に出没です。
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最近行っていないな、と思ったら自然とお店に足が向かっていました。
今日のお店は「一寸亭」さんです。

住所:  東京都台東区谷中3-11-7
電話:03-3823-7990
定休日:火曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

本日のオーダー「ザーサイ玉子炒め&小ライス」@1,000+@180=1,180円です。
あらかたここの料理は食べつくしているので、何を頼むか悩んでいましたら、今日のメニューが目に飛び込んできました。「ザーサイ玉子炒め」の字面だけでも美味しそうです。

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待つこと8分で「ザーサイ玉子炒め&小ライス」の到着です。
大ぶりなザーサイが美味しそうです。

それでは実食です
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まずはザーサイです。
塩抜きしているようで良い塩加減です。
これに豚肉と玉子は良く合います。
玉葱の甘さがザーサイと良く合います。
噛みしだく度にザーサイ、豚肉、玉子、玉葱が渾然の味わいとなりたまりません。
これは美味しいです。
大満足の夕餉でした。

それでは(^_-)

神楽坂 膳楽房

今日は「長電話」です。
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昔昔、長電話の親戚がおりました。
母はその親戚が嫌いでその人が掛けてきそうな時間帯の電話には、私を出させて居留守を使っていました。
敵もさるもの引っ掻くもので、はなから居留守を使っていると読み込んでいて、電話口の私に対しても長電話をしていたのでした。
いまや卓上電話での長電話は死語ですよね。
ところがところが拙宅には約1名長電話をかけてくる輩がいるのです。
それは私の元部下です。
色々な事情が重なり会社を辞めたのですが、今でも付き合いはしています。
これが不定期に長電話をかけてくるのです。私の携帯電話にかけてくると登録名から私が電話にでないので、その登録名がでない家の卓上電話にかけてくるのです。
それも酔っぱらうとかけてくるのです。
私がでると、酔って電話するなと、怒るので長電話ができずストレスがたまるみたいで、最近は私のいない時間帯を見計らってかけてきて、奥様と長電話しているのです。
話す内容は、ひたすら昔話です。
長男が赤ん坊だった頃高い高いをして遊んだ事とか、酔っ払った私に殴られた事とか、私が連れて行ったスナックなのにその飲み代を立て替えさせられた事とか、ちなみに私はお金に対してはカミっているくらいキレイなのでこれは彼の勘違いです、とかとか昔話ですからネタは際限もなくあるのです。
ある時、偶然にも私がいる時にかかってきたので、私がこれ以上酔って電話するとこれからの飲み会には誘わないぞ、とキメてから沈静化したのでした。
その為に、その被害は私の違う部下に拡散されていったのです。
要は、ところ変わっても相手変わらず、であります。
しか〜し、その気持ちはよくわかります。
私もかつて酔うと必ず長話をしていました。
そんな性癖ですから誰彼となく電話していました。
多分に嫌がられていたのでしょう。
酔うと長話をしたくなるのは 何故なんでしょうね。

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最近の世相なのでしょうか。
居酒屋で長時間ダベる若者が減ったようですね。
ラインの浸透で会って話す必要が無くなったからです。
要は孤独を感じなくてよい仕組みができたからなのですね。
だから家飲みが普及したのでしょう。
それの被害を受けたのは24時間営業の居酒屋です。
その為に24時間営業の看板を降ろすところが続出です。
その被害を受けたのが夜勤明けの人達です。
せっかくの楽しみが風前の灯火になりつつあります。
私の知人にホテルマンがいます。
彼の楽しみは、夜勤明けに白昼堂々と泥酔する事でした。
そうしないと寝られないんだ、と言っていましたが、嘘です。
単に、酒に意地気汚いだけです。
かつての私がそうでしたから・・・
花見酒もそうですが、陽の光を浴びて飲む酒はなんとも気持ちのよいものです。
停酒を解除したら真っ先にやりたい事のひとつであります。


手で白鳥の湖を踊ってみた



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今日は神楽坂に出没です。

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今日のお店は今まで夜の部に4回程行ったのですが、その度に貸し切りで入店できませんでした。
高い障壁ができた時にはゲームプラン(勝つための戦術)を変えるのは必須であります。
従いまして昼の部に行きました。
今日のお店は「膳楽房」さんです。

住所: 東京都新宿区神楽坂3-4 AYビル1F 2F
電話:03-6280-8042
定休日:無休


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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

本日のオーダー「本日の日替わりランチ」@950円です。
寒風凍てつく中、震えながら20分並んでの入店です。
神楽坂にはミシュランビブグルマン獲得店が「エンジン」「梅香」「膳楽房」と3店舗もあるのです。
すでに「エンジン」さんは制覇しました。
今回は3店の内の2軒目ですが、なかでも人気なのが「膳楽房」さんのようです。
シェフは渋谷区幡ヶ谷にある人気中華料理店「龍口酒家」出身です。
いやおうにも期待が高まります。

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待つこと5分「本日の日替わりランチ」の到着です。
本日の日替わりランチは、エビとトマトの玉子炒め、五目春巻、ごはん、スープ、自家製漬物という内容です。

それでは実食です。
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まずは「エビとトマトの玉子炒め」です。
玉子にはトロミのあるスープがからんでいます。
その為に玉子の美味しさが半減しています。
個人的にはこの「エビとトマトの玉子炒め」は、熱々のトロトロ玉子にトマトがからむ素材を活かしたシンプルな調理方法が好きです。
この仕上げは私の好みではありませんでした。
海老は美味いのですが・・・
ミシュランビブグルマン獲得店のシェフですので、私のステレオタイプの考えは斬新さがないと思われたのでしょう。

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春巻きは熱々ですが平板な味で、なんのサプライズもありませんでした。

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スープも熱々ですが平板な味で、なんのサプライズもありませんでした。

何ですかね、完璧に肩すかしを喰らいました。
隣の若いリーマン達はシンプルチャーシュー炒飯を大絶賛していましたので、今度は炒飯で再挑戦してみましょう。

それでは(^_-)

神楽坂 エンジン

今日は「ふるさと祭り東京」です。
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知り合いから「ふるさと祭り東京」のチケット(無料招待券)×2枚を頂いたので奥様と出かけてきました。
正式に買ったら@1,600円もするのものなのです。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

#東京ドーム周辺
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この日は日本全国が寒波に包まれていて、帝都東京も凍てついていました。
厳寒を象徴するかのような青空は美しいのですが、それとは裏腹に肌に感じる寒さは厳しいものでした。

雪
その前々日、私は富山にいて、吹雪が吹き荒れる中、深夜一時まで取引先とクラブでカラオケに興じていたのです。

#会場内部
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想定内ではありますが会場はみっしりとにぎわっており驚きました。

#全国ご当地どんぶり選手権
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第八回の栄えあるグランプリは「八戸銀さばトロづけ丼」でした。
なな何とこのとろけるほど脂ののった「八戸銀さばトロづけ丼」は、2年連続のグランプリを勝ち取ったのです。
この栄冠を勝ち取った「俵屋 さばの駅」の沢上代表は、昨年はフロックだと言われないためにも、再度このグランプリを取るための一年だったと、正直に喜びを噛みしめていました。たいしたものです。

#カピウ&アパッパ
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アイヌ音楽の魅力を伝える姉妹ユニットです。
昨年ドキュメンタリー映画も公開されました。
アイヌ楽器「ムックリ」の演奏も聞けました。
「ムックリ」の演奏を聞いたのは20年ぶりでした。

#青森ねぶた祭
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札幌在住時、夏休みになるとこの「ねぶた祭」を見に行く予定を立てたのですが、一度も予約が取れず見る事が叶いませんでした。
まさかこの帝都東京で見られるとは大感激ですビックリマーク

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最後は見物者もねぶたに参加される事が許されたので、私もラセラ♪ラセラ♪を踊ってきました。
踊りに慣れてきましたら、地元の方に招き入れられ、手をつないで輪になって踊らせてもらいました。
大感激ですビックリマーク

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東京ドームのベンチを見て表に出ましたら夜のとばりはすっかり降りていて、いったい何時間いたのでしょうか・・・
楽しい事は時間が経つのが早いものです。


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今日は神楽坂に出没です。
大学時代のテニサーの女子からメールで、林真理子が絶賛したミシュランガイド2016でビブグルマンを獲得した神楽坂の中華料理屋さんにゼミの女友達たちと行ったんだけど、量が少なくて笑っちゃたわよ。
悔しいから、△△君も、行って笑ってきてよ、との指令を受けたのです。
来月、別件でこの女子と会うので無視できないなぁ、と思い出かけました。
今日のお店は「エンジンENGINE)」さんです

住所: 東京都新宿区神楽坂5-43-2 ROJI神楽坂 1F
電話:03-6265-0336
定休日:日曜日 火曜日ランチ、祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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ネットから拝借した店主近景です。
ちなみに右側が松下和昌オーナーシェフです。
まだお若いですね。
ちなみに「ENGINE」という店名は、文字通り、エンジンをかけて突っ走ることから付けられてそうです。
ここから新しい中華を発信すること、また人が集まって円陣となること、などなどいろいろな意味が重なっているそうですよ。

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メニューです。

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座るやいなやドリンクメニューを見せられたので、お酒が飲めないのですが、と言いますと、それではソフトドリンクでお願いします、と言われました。
仕方ないのでドライジンジャエールを頼んだのですが、中華料理には合いませんよ。
水でよかったのです。
個人的にはそれほど貧乏ではないので飲みたくもないビバレッジよりテーブルチャージで請求された方がまだましだったのです。

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まずは鴨と海老芋と下仁田葱の春巻きです。
待つこと10分で到着しました。
見た目、普通の春巻きです。
ねっとりした海老芋(サトイモの品種のひとつ)の食感は私の好みではありません。
熱々の春巻きの皮にはこの癖のあるねっとり感はくどい感じがしました。

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次は黒酢の酢豚(ハーフ)です。
待つこと21分で到着しました。
黒酢は美味しいけれどちょっと私には強い味わいです。
その裏がえしで野趣に溢れた堀川牛蒡は高評価です。
口内感触良いですね
しか〜し、肉に甘みがなく平板な味です。
個人的には、酢豚は甘酢よりも肉が美味しければすべて良しなのですが、これ以上のたわ言は天の邪鬼になるのでやめおきます。

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サクサクのオコゲはいらなかったですね。

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仕事中にお酒をいただく料理人は好きではありません。
プロなのですから、那辺はけじめて欲しいですね。

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最後は葉山葵奈良漬の炒飯(ハーフ)です。
待つこと22分で到着しました。
炒飯が光っていますね。
炒飯は熱々です。
この熱々は周富徳さんの炒飯に次ぐ熱さです。
しか〜し、葉山葵は香りを楽しむものだと思うのですが、前述のとおり葉山葵に火を通しすぎたのでしょうか香りが飛んでいました。
後半、炒飯が冷めてきますと辛さが際立ってきました。
個人的には葉山葵はいらなかったですね。
締めて、2,646円のデイナーでした。
オーナーシェフの丁寧な接客は好感がもてました。
加えてヌーベルシノワの奇才の片鱗は大いに感じ取れましたが、「不易流行(いつまでも変化しない本質的なものを忘れない中にも、新しく変化を重ねているものをも取り入れていくこと)」の「流行」だけが目についたような感じがしました。女子の指令の量の少なさの確認はいずれもハーフを頼んだので、その多寡は判断できませんでした・・・

それでは(^_-)

神楽坂 龍公亭

今日は「トランプゲーム」です。
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トランプさんが第45代米国大統領に就任しました。
なんでしょうね、この大統領は・・・
政策は思いつきと偏見を団子にして丸めたもので、その団子の中身は、経済ナショナリズム、反グルーバル主義、反移民、イスラム過激主義の徹底拒否、米国の利益を優先したゼロサム思考で構成されています。
そしてその実態と申せば、保護主義政策に加えて徹底した孤立主義です。
多分、トランプさんは、米国を世界の指導者という主役から降板させるのでしょう。
ロシアのプーチンさんは、かつて米国主導の国際秩序を批判して、多極化世界の構築を呼びかけてきましたが、仮に米国が世界の指導者から退けば、ロシアは国際秩序の一翼は担えても米国の代役は務まりません。
例えば、米軍がアフガンから撤退すれば、イスラム原理主義がロシアに波及するリスクは高まるし、イランの核合意が反故にされれば、核拡散の恐れが強まります。
世界の自由貿易が後退し、国際金融市場が混乱すれば、ロシアにも悪影響を与えるはずです。
トランプさんの型破りの言動は、ビジネスで成功を収めた自信からくるもので当初は面白がっていました。
ビジネス的損得勘定で外交ができるのかと応援もしていました。
しか〜し、最近では新種の火種を作るのではないかと杞憂しています。
かかる中、米国で「三権分立」がキチンと機能することを願ってやみません。
三権分立とは、権力の乱用を防ぐために三権(立法権、行政権、司法権)をそれぞれ分散したものです。
たとえば、法律を自由に決められて、自由に政府を動かせて、自由に人を裁判でさばけるなんていう状況はまさにブラック国で、これでは独裁政権と言わざるを得ません。
それを避けるために権力を分散し、それぞれの権力が相互に抑制、均衡させるシステムがきちんと起動する事を信じています。

加えてジャーナリズムの復活です。
トランプ当選を読めなかったジャーナリズムは真摯に反省すべきです。
国家権力の腐敗を防ぎ、政府の横暴を監視・批判しながら市民の声を代弁する役目を担ったジャーナリズムなのに、いまやはそうした輝かしい座から滑り落ち、三大権力に次ぐ、第四の権力になり下がってしまいました。
換言すれば三大権力を補完する存在になってしまったのであります。近年では、ジャーナリズムは政府や企業に恐れられることによって、権力を維持しようとしているようにすら見受けられます。
Twitterのような自作自演の言論操作の媒体に負けないよう、臥薪嘗胆で巻き返し真実の報道に徹するべきです。
まだトランプゲームは始まったばかりなのですから。

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昨年、あるアメリカ人とトランプさんの事を話しました。
彼曰く、トランプはポピュリズムの推進者のように思えるが、彼は成功した実業家でその実態は大金持ちである。従って、今後の政策は、富裕層に有利な方向に誘導するし、できもしない公約(メキシコの壁等)もすぐに化けの皮が剥がれる。
これによりイスラム国含めて彼を嫌いな人を沢山創りすぎた。
このトランプゲームを終わらせるのは、一発の銀色の銃弾だよ、と一刀両断に切り捨てていました。
個人的には、彼の政策は目標を実現するようには設計されていない、と言わせていただきますし、このコメントは正鵠を射ているでしょう。
なお、政治ネタは極力避けていたのですが、たまには許してください。


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今日は神楽坂に出没です。
今日のお店は、明治22年からの120年以上の長い歴史を持つ老舗中華料理店です。
今日のお店は「神楽坂 龍公亭 」さんです。

住所: 東京都新宿区神楽坂3-5
電話:03-3260-4848
定休日:年末年始

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「水餃子」@600円あんど「五目チャーハン」@1,300円です。

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調味料の面々です。

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待つこと9分で「五目チャーハン」と「玉子スープ」の到着です。
見た目チャーハンに輝きがありません。

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それでは実食です。
ご飯のあおりはいいですね。
加えてさすが老舗での仕事で熱々に仕上げています。
具材のチャーシューと隠し味のザーサイは高評価です。
で〜も、後半は熱さが半減してそれにともない味も半減です。
大ぶりの海老が×5匹ありましたが際立つものではありません。
ご飯一粒一粒に油分のコーティングがされていないので冷めやすいのですね。

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待つこと10分で「水餃子」の到着です。
皮がイマイチです。
水餃子は麺類で皮が主役と言いますが、皮がモソモソしています。
私の好きな水餃子の皮はツルツモチモチです。
ちょっとこのお店の考え方とは違います。
餡も平板です。
味ですか、残念ですが私の好みではありませんでした。
いくら老舗といえども、もう少し「不易流行(いつまでも変化しない本質的なものを忘れない中にも、新しく変化を重ねているものをも取り入れていくこと)」に励んでいただきたいものであります。

それでは(^_-)

馬車道 生香園 新館

今日は「街でひろった面白い話」です。
今日のフリネタは「街でひろった面白い話」です。
宜しかったらお付き合いください。

#お持ち帰り
takeout
昭和40年代頃までは一流料亭でも、宴会の際等で残った料理は客が言わずとも折詰にして土産として持って帰らせてくれました。それが普通でした。
一流料亭の料理が気軽に食べられるほど日本全体がまだ裕福ではなかった時代で、家族はその料理を楽しみにしていました。
最近、保健所の管理が厳しくなり、持ち帰りの美風も減じてきました。
かかる中、とある中華料理屋に入りましたが、美味しいのですが、量も多いのです。
私は残すともったいないので気合で完食しました。
私の隣の子連れの家族は私とは真逆で沢山の食べ残しをしていました。
そこでその家族のお母さんが、もったいないから持ち帰りましょう、という事になったのですが、ご主人が、そんなの恥ずかしいじゃないか、と言いましたので、それなら私がお店にお願いします、とその奥様が引き受けて店主にお願いにあがりました。
すると、お店のご主人が厨房から出てきて、自分がせっかく作った料理を捨てるのは、つらいですから、持ち帰ってくれるのは嬉しいですよ、と答えたものですからこの申し入れはコンバートしたのでした。
ここまでは良くある話なのですが、ここから後がすごいのです。
この奥様は、偶然にもこのお店の「ライスお代わり無料」の張り紙を見ていて何かひらめいたみたいです。
そしておもむろに、ホールスッタフに向かって、ライス人数分お代わりお願いしま〜す、と言ったのです。
この後の結末は皆様のお考え通りです。
これこそまさに、そんなの恥ずかしいじゃないか、だと思うのですが如何でしょうか?

#リボン
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UNIQLOのとあるところでクルーネックのネイビー色のミドルゲージのケーブル柄のセーターを頼みました。
実はこのセーターを長いこと探し続けていたのです。
このお店の女性スタッフはなかなか気働きができて、奥の手を使ってこのセーターの在庫を日本国内の中から探し出してくれたのでした。
さすがにピックアップは地元のUNIQLOのお店を指定しました。
そこで、確認の為の注文内容の読み合わせをしましたところ、店名はリボン△△店で宜しいですか、と聞きましたので、私はもう一度ゆっくりと大きな声で復唱してください、とお願いしましたら、店名はリ・ボ・ン・△△店で宜しいですか、というではありませんか。
私は笑いながら、それを言うのであれば、リヴィン△△店ではないですか、と言うと、そういう読み方もできますよね、と顔を真っ赤にして答えていました。
しばらく笑いが止まりませんでした。


Magic School for kids!



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今日は横浜は馬車道に出没です。
今日のお店は攻略店です。
今日のお店は「生香園」新館さんです。

住所: 神奈川県横浜市中区太田町5-56
電話:045-681-4121
定休日: 無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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今日のお店は炎の料理人と呼ばれた、故周富徳氏の弟さんの富輝さんのお店です。
個人的には亡き兄周富徳さんの料理は好きでした。
その実弟のお店ですから、自然と期待は高まります。
実は、私は富輝さんのお兄さんである周富徳さんにも似ています。
錦織圭さんとルパン三世と周富徳さんを足して3で割りましたのが私なのであります。

今日のオーダー「麻婆豆腐(ライス、スープ、サラダ、デザート付)」@1,000円です。

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待つこと2分でライスとスーラータンスープと春巻、しゅうまいが到着しました。
あれ、ライスはゴワゴワしていますし、スーラータンスープは熱々ではありませんし、
春巻、しゅうまいは乾き始めています。
所謂、作り置きですね。
味ですか、行間を読んでください。

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しか〜し、スーラータンスープは熱々でしたらかなり美味しいのではと想像できます。

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待つこと3分で「麻婆豆腐」の到着です。
見た目美味しそうです。
それでは実食です。
あれっ、これって家庭料理の「麻婆豆腐」ですね。
何でこんなの出すのだろう、と考え込んでしまいました。
不味くはありませんが、これはお金をとってはいけないのではと思います。
なんのサプライズもありません。

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待つこと5分でサラダの到着です。
これは出す順番を間違えましたね。
うん、で〜もこれは美味しいです。
やっと周本家の面目を保ちました。

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待つこと13分で「杏仁豆腐」の到着です。
見た目、きれいです。
生クリームがいいのですかね。
これまた美味しいです。
後半の料理で周本家のすごさはわかりましたが、作り置きはだめでしょう。
で〜も、これで1,000円なら「コスパ良し」と言わせていただきます。
もう一度、鼎の軽重を問いに来ましょう。
次回は頼みますよ。弟君ビックリマーク

それでは(^_-)

交通会館 交通飯店 4th

今日は「なのにあなたは京都へゆくの」です。

 2014年後期に放送されたNHK連続テレビ小説「マッサン」のヒロインを務めた米女優シャーロット・ケイト・フォックス(31)さんが今年初め、米国人の夫と離婚していたことを16日、自身のブログで公表しました。 
シャーロットさんは14年3月2日、「マッサン」撮影のため、米国に夫を残して単身来日しました。
その後も日本での女優活動が多く、米国と日本で遠距離の夫婦生活を送っていたのです。
当然の帰結でしょう・・・
約2年のすれ違い生活ではご主人もたまらないでしょう。
従いましてこのアレ場のシーンは素の演技だと臆断しております、ハイ。
それにしてもシャーロットさんのビールの飲みっぷりは見事でしたね(笑)

私の髪に 口づけをして♪
「かわいいやつ」と 私に言った♪
なのにあなたは 京都へ行くの♪
京都の町は それほどいいの♪
この私の 愛よりも♪

この曲は、メロディーラインがとてもきれいで私のフェイバリットソングのトップに入っています。
でもこの歌って何でしょう、歌詞からしますと多分女性の歌(作詞は女性)ですよね。
彼氏が京都大学か同志社大学か立命館大学でも合格して、京都に住むことになったのですね。
私を愛しているのなら、なんで北海道大学を受けてくれなかったのよ、そんなに京都へ行きたいの。
もしかしたら京都に女でもできたんじゃないの、という道産子女性の嫉妬の歌だと思っています・・・


「チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜」予告



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今日はクリスマス前の銀座に出没です。
今日は有楽町にある交通会館に出没です。
今日のお店はヤンキースのイチローさん御用達の中華料理屋さんです。
ということで今日のお店は「交通飯店」さんです。

住所:東京都千代田区有楽町2-10-1東京交通会館B1F
電話:03-3214-5558
定休日:日、祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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イチローさんの画像です。
イチローさんが帰国時に通うという中華の名店らしいですよ。
私の調査では日本で野球をしていた時に、裏方さんらを連れてきては貸し切りで楽しんだとのことでした。
為念お店の奥様に確認しましたところ、私の質問には答えず、最近はお見えになりませんね、との事でしたので、やはり過去(日本在住時)には来ていたのでしょう。

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メニューです。

今日のオーダー「きくらげ、肉、卵炒め定食但しご飯は小」@850円です。
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待つこと9分で「きくらげ、肉、卵炒め定食」の到着です。
見た目、黒く塗りつぶせ♪です。

それでは実食です。
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まずは肉厚の厚いきくらげです。
柔らかく弾力のある肉厚の厚いきくらげは噛みしただくためにふくよかな液汁が口内に溢れかえりまさに口福であります。豚肉の炒め加減も柔らかくて申し分ありません。
玉子はきくらげによく合います。
昔、カムイ外伝「きくらげ」の中で、断崖絶壁に自生するきくらげを命を賭けて採る古老の話を取り上げていましたが、そのくらいに中華料理ではこのきくらげは欠かせないものなのです。
個人的にはここの「きくらげ、肉、卵炒め」は東京でもトップクラスに入る一品だとおもっています。
ネッ、イチローさん・・・

それでは(^_-)

中華街 彩香

今日は「ミラクル伝説」です。
今日は近々良い事が起こる長男の話です。
札幌に来て早2年、長男は6歳になりました。
文武両道を家訓とする我が家は、新札幌にある「ピープル」という体操教室に入学させました。
しか〜し父に似て脳みその容積が多いために頭が重く、なぜか逆上がりができませんでした。
何回やってもお尻が鉄棒に上がりません。
そんな中、長男には逆上がりの試験が間近に迫っていたのでした。

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体操教室だけでは練習が足りないとの事から、自宅近くの白石サイクリングロードにある札幌東冒険公園で猛特訓をしたのでした。
練習の甲斐あって、お尻は鉄棒にかかるようになりましたが、体は鉄棒の上では返りません。
困ったんもんだと思っていたらいつの間にか本試験の日になってしまいました。

本試験の日、妻は勿論私も会社を早退して長男の合格の瞬間を見守る事にしました。
本試験は計3回です。
定刻の時間になりましたので試験が始まりました。
妻はアドレナリンが体中を駆け巡っており、すでにハイテンションの大声で見学室のガラス越しから長男に声援をおくっていました。
一回目の試技が始まりました。
最低です、お尻は鉄棒にすら触りませんでした。
妻はさら〜にテンションが上がり、なぜか隣にいる私に気合を入れ始めました。
時間をおいて二回目の試技が始まりました。
今度は多少練習の成果があり、鉄棒には足がかかりましたが体が起きません。
またもや失敗です。
休憩の間、妻のテンションはさら〜に上がりまさに火山噴火直前の状態です。
いよいよ最後の試技です。
私は妻の噴火を抑える為に、次で頑張ればいいよ、とすでに敗北宣言です。
しか〜し長男もアドレナリンがまわってきたようで、ほんのりとピンク色の顔になってきました。
そして最後の逆上がりが始まりました。
力強くマットを蹴った足は、ゆっくりと半円を描いてその足は鉄棒を越して反転しました。
後は反動を使って体を起こせば逆上がりの完成です。
なぜかそこで時間が止まりました。
体が動きません。
時間にして1秒位でしょうか、奇跡がおきたのです。
固まっていた体はあたかも魔法が解けたようにゆっくりと動き始めたのです。
信じられません。
ゆっくりとではありますが体は完璧に反転して逆上がりが完成しました。
試験に合格したのです。
これこそカミッテる技であります。
爾来、長男は困難のハードルが目の前に立ちふさがると最後はクリアするという奇跡を見せるようになったのでした。この奇跡がそれの嚆矢であります。


Fake?



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今日は中華街に出没です。

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なにを食べようかと思い悩んでいました。

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するとこの看板が目に入ってきました。
だまされてみるかと入店しました。
今日のお店は「彩香」さんです。

住所: 神奈川県横浜市中区山下町147
電話:045-681-0838
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「マーボーナス」@950円です。

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入って腰が抜けるくらい驚いたのは、台湾で広東料理の修業を重ね来日し、横浜中華街の老舗「順海閣」の総料理長を26年務めた後、2010年に「彩香」のオーナーシェフとなった陳朝生料理長がホールで接客しているのではありませんか。
マジすかであります。
多くのメディアでフィーチャーされこの陳料理長の凄腕料理が楽しめると思ったのにがっかりであります。
この陳料理長は、商売熱心で、私のような独りでの来店は抑揚のない声で、いらしゃいませ、と挨拶するのですが、団体客が入店しますと、まるで別人かのような大きく且つご追従的大音量で接します。

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さら〜に私はランチメニューを見て入店したのですが、席に着くやいなや、この画像のようなメニューを持ってきました。流石に少し驚いて、ランチは終わったのですか、と聞けば、ランチね。ランチやてるよ、と言っておもむろにランチメニューを持ってきました。
まさに「恐るべし華僑商人」であります。

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待つこと3分で、ご飯、スープ、ザーサイの到着です。
お腹が空いていたので少しザーサイとスープでご飯をいただきましたが、ご飯は芯が残っていてゴワゴワでした。
炒飯用なのですかね。

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待つこと8分で「マーボーナス」の到着です。
見た目美味しそうです。
それでは実食です。
ナスは熱々、炒めも良く火が通っておりご機嫌です。
ひき肉も食感が良いです。
辛さは過不足なく私の好きな味わいです。
所謂ストライクな味です、外れていません。
美味しいです。
今度は伝説の料理長の凄腕を堪能したいなと思いました(笑)

それでは(^_-)

続 新富町 一凛

今日は「潮目」です。
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ほとんど野球中継は見ませんがこの間といっても10月10日のセCSファーストステージ巨人対DeNAの試合は奥様と観ていました。
個人的には間違いなくDeNAが勝つと思っていました。
理由はDeNAに勢いがあったからです。
実際、延長の10回からマウンドに上がっていた守護神の沢村拓一投手(28)が、緊急降板した辺りで潮目が変わったのでした。10回を3人で抑えた後の11回、先頭の倉本の打球が沢村投手の右足に当たりもん絶(記録は投安)し、ベンチ裏に引き揚げ治療を試みましたが、無死一塁で無念の交代となったのです。
マウンドを引き継いだ田原はDeNA嶺井に決勝打を浴び、沢村に黒星がついたのです。
巨人の切り札が不運なケガで降板するとは、DeNAは敵の怪我をも味方につけたのでした。

物事がうまくいく時ってこのような巡りあわせがあります。
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仕事の上の私は6年に一回くらいにビッグホームランをかっ飛ばします。
最初のホームランは周りの人から獲れたら奇跡と言われた案件をただただ熱心さだけで他社をひっくり返しました。熱心と申しても、ほとんど毎日に22時に呼び出されて打合せをして深夜に帰社して、次の日の朝一番で打合せ内容を踏まえた提案書を作るというものでした。
当初は為念資料的位置づけでしたが、毎日熱心に通う内に潮目が変わっていったのです。
2ヶ月くらいしたある日、先方の部長たまには飲むかという事で25時までつき合わされ、別れ際に次の日に朝8時に来るようにいわれて、二日酔いの頭でその会社に出向きました。
そこには先方の部長は私と飲んだ後貫徹したみたいで、髭ぼうぼうの顔で飲みかけのコーヒーカップを持ち煙草をくゆらせながら現れました。そしておもむろに私が追っかけていた案件の仕様書を私の前に投げすて、見てみろ、とぶっきらぼうに言い放ったのです。
私はまさかと思いながら、仕様書の中身を確認しますと、競合先であった特記事項が当社に変わっていたのでした。金額にして10億円の大型商談を28歳の若造が受注した瞬間です。
全体では何千億円の案件ですから一部の仕様を変更するのは面倒さこそありますが、物理的には可能なものであるものの、今このように振り返りますと大大感謝であります。

多分ですよ、私が若いので最初はからかい半分だったはずです。
しか〜しとことん食らいついてきたので、冗談ですませなくなり、最終的には会社を巻き込み仕様書を変えさえたのです。当の本人は、ただ夢中に先方の投げる球を必死に受けていただけなのですが、途中からこれは取れるなと夢想し始めていたのでした。
理由は潮目が変わってきているのが分ったからです。
特に深夜に亘る打合せは、その部長の恣意的な変更なので夜しかできなかったからなのでした。
帰社する道すがらおぼろげだった勝利の女神の顔が日々はっきりとしてきたのも懐かしい思い出です。
爾来、大きな取引が決まる時の流れが皮膚感覚でわかるようになりました。
最初はガチャガチャと不協和音を奏でたオーケストラが、好転してきますときれいなハーモニーに変わっていくのです。そうなりますとやる事なす事が全てうまくいくのです。
逆に最初のガチャガチャがず〜っと取れない場合は100%失注になります。

大きな案件をとるのはフィジカル、メンタルを合わせた総力戦です。
決まった時の感動は筆舌に尽くせません。
仕事って楽しいなと思う瞬間でもあります。
そして、いまこの幸せを喜ぶこともなく、いつどこで幸せになれるか、この喜びをもとにさらにこれからも全力で進めていこう、と思うのです。
従いまして、うちの若手にもこの成功体験を移植しようと試みている今日この頃であります。


神ってる!



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今日は新富町に出没です。
今日のお店は四川料理の再訪店です。
今日のお店は東京チャイニーズ「一凛」さんです。

住所: 東京都中央区築地1-5-8
電話:03-3542-6663
定休日:日曜・祝日・第一月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「黒酢の酢豚とよだれ鶏の御膳」1,300円です。
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久々に来ましたらお店に行列ができていました。

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待つこと5分で「黒酢の酢豚とよだれ鶏の御膳」の到着です。
見た目鮮やかですね。

それでは実食です。
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まずは酢豚です。
カラッと揚がっています。
肉が甘くて美味しいです。
衣もよい食感です。
なんでしょう、こんな美味しい酢豚食べたのは初めてです。
黒酢が無くても十二分に美味しいです。

もち豚焼売も秀逸です。
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渡辺直美さんが焼売になったような感すらあります。
モチモチです。
これも美味しいです。

よだれ鶏です。
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パクチが沢山入っていてご機嫌です。
これは業界標準ですが、美味しいです。

溶き卵スープです。
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熱々で結構です。
中に浮かんでいるコーンのツブツブ感が最高です。
美味しいです。

ここの齋藤シェフは四川飯店赤坂本店にて長年修行なされた方です。
個人的には四川飯店赤坂本店よりこのお店の味の方が好みであります。

それでは(^_-)
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