下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

中華

谷中 一寸亭 12th

小人閑居して不善をなす・・・
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駐輪場の話です。
朝、駐輪場で働いていると駐車場のオジサンが近寄ってきました。
私はなにか事件がおきたんだろうなぁと思って待ち受けていました。
オジサンは、私に近づくなり、病院の駐輪場に見知らぬバイクが停まっているんだ、と言いました。
私はそれがどうしたんだろうと思って聞いていますと、大問題だよ、というのですが、そこまでの大事件ではありません。彼は私に、いいかい、内の駐輪場は掲示板で関係ない車両は停めないようにと書いてあるんだ。
それなのに平然と停めているのは許せない。
普通なら近くの△△さんの駐輪場にバイクを停めるんじゃないの、と怒っていました。
私の駐輪場はバイクを停められますが、一寸見ではそれがわからないので、これは我田引水の考えであります。
さらに彼は話を続けます。
ところでアーバンってどういう意味って聞かれたので、アーバンは都会という意味ですよ、
と言いますと、アーバンイートっていうとなんなのとその意味と聞かれたので、しばらく考えていましたら、彼の聞きたい事がわかってきました。
彼は”Uber eats“の意味を聞きたかったのでしょう。
そこで私は、ウーバーイーツはすごい食事という意味だと思いますよ、と答えますと、そうか、そこに電話すればこのバイクの持ち主がわかるんだよね、と私に尋ねました。
ここで私には彼の絵図がわかりました。
ヒマを持て余していたので、このバイクを管理している会社に電話して、会社からその持ち主に電話させて、そのバイクを引き取らせようとしたのです。
そして彼は、そのアーバンイートに電話すればどうしたらいいの、と聞かれたので、私はググって、ウーバーイーツの電話番号を教えてあげました。
私は、ウーバーイーツの配達パートナーは、ウーバーとの直接的な雇用関係はないと聞いていました。
つまり、彼らはウーバーイーツの社員や派遣などではないというになりますので、彼らにそのバイクをすぐに動かすような強制的な指示はしないでしょう、と判断していました。

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通りかかった警察官にも何とかしてくれと頼んでいました。
しばらくして電話が終わったようで、彼は肩を落として戻ってきました。
そして、私に、アーバンイーツはアルバイトのバイクの番号は把握していなんだって。
そんなことないと思って食い下がっても、わかりません、しか言わないんだよ。
しかし、今回の件は、電話で応対した女性の上司には問題事項として報告しておきます、と言って終わりだよ。
電話したことは無意味だったなぁ、と私に残念そうに言いました。
私は、やはりそうか、と思って、今は、個人情報は教えませんよ、というと、これからずっと見張っているから取りに来たら文句を言ってやる、と言って仕事場に戻っていました。
故事に「小人閑居して不善をなす」という言葉があります。
これは、つまらない人間が暇でいると、ろくなことをしないという意味ですが、まさにその通りです。
仕事が終わって夕飯の材料を買いに行くときに、駅前にウーバーイーツのたまり場があるのでそこに立ち寄って、彼らに無断駐車のバイクの画像を見せ、このバイクを知らない、と聞きますと、こんなバイクはここに溜まっていないよ、との事でした。
買いものが終わって、彼のところに行って、駅前にはいませんでしたよ、というと、ありがとう、と寂しく言っただけでした。彼はそこまでする気はなかったようです。
豚は太らせてから食えのとおり、どうしても、バイクの人間に文句を言いたかったみたいですね・・・


白浜アドベンチャーワールドの芸人パンダです。
水につかってる姿は、中にちっさいおっさんが入ってると思わせるくつろぎ方をしています。


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今日は大学の友人にガイドの練習を兼ねて谷中散策です。
道すがら詳しく説明していたので思っていたより高評価でした。

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谷中散策の後はこのお店しかありません。
という事で今日のお店は「一寸亭」さんです。

住所:  東京都台東区谷中3-11-7
電話:03-3823-7990
定休日:火曜日 (9月は土日祝日)

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お店の外観です。

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まずは「お疲れ様乾杯」です。
彼とは本当に永い付き合いであります。

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まずは「中華豆腐」です。
さらし葱、搾菜、皮蛋がトッピングです。
酸味のきいた中華タレがこの豆腐によく合っています。
これはパンチがあっていいですね。
たまに出会わす皮蛋の脂っこさがイケてました。

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一寸亭イチオシの餃子です。
この焼き加減は不味いわけがありません。
焼き餃子のお手本みたいな一品です。
安定感ある美味しさです。

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木クラゲ玉子炒めです。
ここの木クラゲは極上です。
これだけ弾力のある木クラゲは食べた事がありません。
強いて瑕瑾を申せば玉子はトロケル感じがよかったのです。
しか〜し、これですと木クラゲに負けてしまうのかもしれませんね。

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締めはニラレバ炒めです。
レバに癖がなくてこれまた極上の美味しさです。
深いうま味に襲われている
多分、私が同じレシピで作っても同じものには決してならないでしょう。
匠の技です。
何回も何回も深いうま味に襲われてきます。
締めはやはりニラレバ炒めでしょう。

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食事の後、友人が飲みしたいとのことでイこじんまりしたタリアンレストランにいきました。
なんとママがイタリア人でした。
最初は日本語ではなしていたのですが、上手くコミュニケーションが取れませんでした。
さすがにイタリア語はしゃべれないので英語はできるかと聞きましたら、日本語より得意だというので英語に替えました。
イタリアンアクセントがキツクいのです。
例えばフィニッシュがフィニートとかです。
冷静に行間を読めば分るのですが、かえってこれが面白かったのです。
友人も最初は英語で話していたのですが、あまりうまく無いので途中から私が通訳になって話していました。
楽しい国際交流となりました・・・ 

それでは(^_-)

谷中 一寸亭 11th

婦警さんのノルマに協力する・・・
進路変更
ここのところ車のトラブルが多いのです。
奥様と台風からの驟雨の日に、父母の墓参に行くときに、神田の五差路で止まりましたらカーナビの指示から二車線外れているのに気がつきました。
私は「笠谷坂(水色マーカー)」へ行かなければならないのに「新妻恋坂(黄色マーカー)」方向を目指していたのでした。そこでよっこラショと車線変更して暫く走りましたら、妙齢の美女が、私の車をおいでおいでをしていました。
そこで車を止めると、その美女は桜田門の制服を着ていたました。
まさか、と思いながらパワーウィンドウを下ろしますと、その美女は、なんで止められたのかわかりますか、と聞かれたので、カーナビの指示通りに運転していましたので、止められた理由は、まったくもってわかりません、というと、車線変更禁止区間なのにもかかわらず二車線にもわたって車線変更をしていました。
これは違反です、といわれたのです。
ここで風が一段と強くなり美女の婦警さんの髪が流されて眼にかかってきましたが、それをも気にせず、一生懸命に私からの了承を得よう話していました。
このような場合は、どんな言い訳をしても許してもらえないので、ひたすらその美女を見続けていました。
するとご理解いただきましたか、と言われたので、我に返りました。
ご理解ですか、私が違反したのは理解しました。
しか〜し、婦警さんも見ていたとおり、私はいったん止まってから移動しました。
それはカーナビの指示から車線がズレているに気がついたので行ったのです。
普段なら、この道は混んでいるので、このような車線変更はできません。
今日は颱風のお盆で、車が少ないのでできた訳です。
交通法規には違反していますが、安全面ではなんら問題ないと信じているのですが、というと、優しい顔が夜叉の顔に変わりました。
怒った顔もキレイです。
そのような運転手さんがいるのでこの道路では事故が多発しているのです、と詰め寄ったので、わかりました。
あいすみません、と謝りました。
いいですか、運転手さんのようにカーナビの指示で運転していたという言い訳をする方がおられます。
確かにそうなのでしょう。
それであれば、今のカーナビは交通違反をする場合にアラームで知らせるものがあります。
そのようなカーナビに替えられたらどうでしょうか、と言われましたので、了解しました、と答えました。
とても素直に違反を受け止めていたことから、婦警さんは私に同情して、本来なら二車線を跨いでの移動なので反則点は2点なのですが、1点にしておきます、と言われたので、それなら全部負けてくださいといい言いたい気持ちを押し殺して、ありがとうございます、と快諾したのでした。
こんな雨の日にここに立っているという事はこの5差路は元富士警察のよい漁場なのでしょう。
脇でその一部始終を見ていた奥様は、国家権力が大嫌いな私が、唯々諾々と切符を切られているのをいぶかしがっていました。
雨に濡れた美女がキレイだったなんて言えるわけあないじゃないですか・・・


1945年8月15日、日本は終戦を迎えました。
しかし、昭和から平成、令和と時代が大きく移り、戦後生まれが全体の8割を超える中、
戦争は「記憶」から「歴史」へと変わりつつあります。
「8月15日」について、今の若者たちに聞いてみると…
つづきは動画をどうぞ。



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父母の墓参の後は谷中にやって参りました。
実はこのお店で飲み会をやる予定で、食べログでみましたら、予約可と出ていたので何度も何度も電話したのですが、電話にデンワであります。
仕方ないので直接予約しに出向いたのであります。
という事で今日のお店は「一寸亭」さんです。

住所:  東京都台東区谷中3-11-7
電話:03-3823-7990
定休日:火曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー、私は「ウマニライス」@850円、奥様は「モヤシソバ」@850円、二人でシェアした「餃子」@550円です。
入って暫くしてご主人に電話のくだりを聞きましたら、忙しい時には電話には出ないそうです。
また予約も電話では受けないようです。
そうだったのですね。

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座るやいなやお水が到着しました。

待つこと5分で全てが運ばれてきました。
それでは実食です。
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まずは私の「ウマニライス」です。
餡が輝いています。
過不足ない塩味が餡の美味しさを最大限に引き出しています。
食べているうちにご機嫌になりました。

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清湯スープも美味しいです。
これには軽く胡椒をかけまわして頂きますと味が引き立ちます。
美味しいです。

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奥様の「モヤシソバ」はモヤシのシャキシャキ感を頂きます。
キザミネギが味を締めています。
麺もモチモチして美味しいです。
鐵板の味わいです。

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餃子はこの色つやで食べなくてもその美味しさが分かります。
食べますと皮美味し、餡美味しです。
この美味しさにはいつもノックアウトされてしまいます。
台風が本州を縦断する日ですので客も少なく落ち着いて食べる事ができました。

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食後、奥様が「丁子屋」さんがやっているかどうか確認したいというのでテクテク歩いていきました。
するとなんと再開店していました。
店主に聞きますと、私たちがお世話になったご主人は他界されたので、しばらくお店を閉めていたようで今はその娘さんがお店を見ていました。
奥様はデジカメの持ち運び袋として「掛守」を買っていました。

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その後、また谷中に戻り甘味処「たまる」さんで抹茶ブレイクをしました。
私は「ちょんまげいも(黒)セット」@850円、奥様は「だまごもちセット」@850円をお願いしました。抹茶を飲むのは久々でした。
店主と谷中アルアルを話してまったりとしていました。
美人の婦警さんに会ったり美味しいものを食べたりしたのでよいお盆になったみたいです。

それでは(^_-)

池袋 桂林 リターンズ

予期せぬもらい物・・・
駐輪場では色々な事がおこります。
最近では前の道路で高齢の夫婦の奥さんが突然に崩れるように倒れました。
なにかにけつまずいたわけではありません。
そこで業務を中断して助けにいきました。
倒れた拍子で奥さんは頭を切っていました。
私は、救急車でも呼びますか、というとご主人が、それには及びません、というので、それではタクシーを呼んでまずは病院に行かれたらどうでしょうか、いうと、そうですね、と言われたので、ご主人の替わりに無線タクシーに電話しましたがあいにく混雑していて電話が通じませんでした。
事情を話しますと、こまりましたね、というので、駅前でタクシーを捕まえてきましょう、というと、是非、お願いします、と言うので、ひとっ走りして駅前のタクシー乗り場に行ってそこからタクシーに乗ってから現場にむかい、そこで横付けしました。
その夫婦は私が乗ってきたタクシーに乗って病院に向かいました。

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次の日に、そのご主人の秘書と申す方が、贈答品をもって参りました。
昨日は大変ありがとうございました。
おかげさまで奥様は外傷のみでMRIで頭の中も見てもらいましたが問題がなかったようでした。助けていただき誠にありがとうございました、と言われたれので、私は、ただタクシーに乗って横付けしただけですのでこのような事をされては困ります、というと、その秘書の方は、先生のお立場もありますので、そのような事を言わずにお納めください、とその贈答品を押し付けてきました。

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私は、秘書がいう「先生」の言葉に反応してしまい、一体昨日の方は、どなたなのですか、と聞きますと、待っていましたとばかり、先生はかつて日展の理事長を永い事やられおり、日本洋画界の重鎮でございます、との事でした。確かにその先生は眼光がするどくただものではないなとは思っていましたが、日本画壇の重鎮でしたか、そういわれれば高齢の方の長髪は珍しいなとも思っていました。
家に帰って品物をみると缶ビールの詰合せでした。
お酒が飲めない私にとっては無用の長物なので家族にあげました。
それにしても人は見かけによらないとはよく言ったものでした。
それにしても、奥様を大事にする方ですね。
私は転んだくらいではMRIまではお願いしないでしょう・・・


『HACHI 約束の犬』は、2009年に公開されたアメリカ映画です。
1987年に公開された日本映画、『ハチ公物語』のリメイク作品。
リチャード・ギアが、ハチの飼い主の先生役ですね。
この6分ほどの動画は、セリフが何も入っていませんが、すんなりとお話しがよく分かります。



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今日は奥様がソファの下に敷くカーペットが欲しいとの事からお付き合いしました。
用事が済んだのでホテル中華にしました。
今日のお店は「桂林」さんです。

住所: 東京都豊島区西池袋1-6-1 ホテルメトロポリタン 2F
電話:03-3980-7726
定休日:年中無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「桂林ランチ」@3,600円です。

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座るやいなやテーブルセットが用意されました。

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前菜の押し豆腐とスモークポークです。
両方とも美味しいです。
個人的にはスモークポークがジューシーで首ひとつ抜けています。

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ふかひれスープです。
ホテル中華ですのでここら辺はブレがありません。
とても美味しいです。

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海老とサーモンの焼売と豚肉焼売です。
甲乙つけがたいですが豚肉焼売の方が味はしっかりしていました。

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かに玉甘酢ソースかけです。
玉子がふっくらとしています。
甘酢は過不足なくいい味わいです。
美味しいです。

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小海老チリソース煮です。
このチリソースは好き好きです。
私の口には合いませんでしたが高レベルの一品であります。

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牛肉とピーマン細切り炒めです。
どう炒めたらこんなにピーマンが美味しくなるのでしょうか。
キョウイチです。
美味しいです。

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白身魚の蒸し物 かぼすソースかけです。
うまく白身魚を料理しました。
イケますね。
美味しいです。

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やきそばです。
こんなに美味しい餡はこの桂林さんだけです。
匠の技です。

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炒飯です。
今日のコックさんの気合がよくわかります。
よくもこんな少量のライスをこんなに美味しく炒めるものです。
ご機嫌であります。

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漬物も美味しいです。

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杏仁豆腐とひまわりの種と揚げ豆です。
杏仁豆腐はブレの無い味です。
ひまわりの種は食べると止まらなくなりました。
少しお高いですがホテル中華は裏切らないですね。
接客もいいし桂林さんはお気に入り中華レストランです。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

続 池袋 桂林

義経は空気が読めなかった・・・
壇ノ浦2
NHK歴史探偵「源平合戦 壇ノ浦の戦い」を見ました。
内容は以下の通りです。
源平の最終決戦、壇の浦の戦い。ヒーロー・源義経に挑んだライバルの武将がいた。
平知盛、平清盛の四男だ。知盛率いる平家軍の戦術を徹底調査。
見えてきたのは、強大な軍事力と義経に匹敵するほどの知略だった。
ではなぜ平家は滅んだのか?
決戦の舞台、壇の浦の潮の流れと両軍の動きをAIでシミュレーション。
これまでとは違う新説が浮かび上がってきた。
義経と知盛、源平最強の武将同士がぶつかった決戦の謎が解き明かされる。

壇ノ浦
この番組では、義経が勝利したのは、潮流の変化を待っていて形勢が逆転するのを待っていた事、当時の禁じ手だった、平家の船を動かしている楫取(かじとり)や水夫(かこ)を弓で射させた事といわれています。
義経の禁じ手については既に一ノ谷の戦いで実施した鵯越(ひよどりごえ)の奇襲で実績があります。
当時の武士の戦いは正々堂々と名乗りをあげて戦うのが常でしたので義経が行ったゲリラ戦は非常識極まる戦法だったのです。
当時の義経は失うものなどないわけですから、勝利の為には手段を選ばなかったのですね。
要は「勝てば官軍ひばり鳴く」を実践したわけです。
楫取や水夫を失った平家の船は勝手がきかず、彦島陣地へ逃れることもできません。
下関側に流されると陸の源氏から矢をあびるというトホホの目に会いました。
この戦法は納得です
しか〜し、潮流の変化を待っていたというのが想定内だったというのは驚きました。
NHKではこの日の潮流を再現してあたかも義経、正しくは義経お抱えの水軍がこれを予想していたとしていましたがここまで読んでいたとしたらまさに神戦術だと言わざるを得ません。
関門船舶事務所の山下通航潮流事務所によりますと、関門の潮流には、流れがゼロになる片瀬が、大潮小潮に関わりなく、月に一度か二か月に一度あるそうです。
これを水軍たちは熟知していたのです。
この戦いで平家は滅びました。
この勝利で頼朝は義経を評価したかというと否であります。
頼朝が義経に与えたミッションは安徳天皇と三種の神器を取り返す粉とでしたがそれはできませんでした。
平氏一門は都落ちの際に、安徳天皇とともに三種の神器を持ち出しまし、そして壇ノ浦の戦いで安徳天皇とともに海に沈んでしまいました。
源氏は三種の神器を必死に探しますが、草薙剣だけは見つけることができませんでした。
三種の神器は皇位の正当性を示す宝物ですので、揃っていなくてはなりません。
これに頼朝は腹を立てたのでした。
立腹の理由は朝廷との取引材料と成り得た宝剣を紛失したことは頼朝の戦後構想を破壊するものであったからです。
そこから後の義経は悲惨でした。
義経はついにボーンヘッドを犯してしまったのであります。
1184年8月、義経は頼朝に断ることなく、後白河の意思により、検非違使、左衛門尉に任じられたのであます。
頼朝は御家人どころか、同じ源氏一門や兄弟でさえも、無断で朝廷の官職を受けることを厳禁していました。
特例ですら一切認めていなかったのに、義経はその禁を破ったのであります。
義経は「法皇の意思によるもので、固辞を許されずお受けしたまで」と言い逃れようとしましたが、頼朝は激怒しました。
義経は弁解をしていますが、実際は任官を望んだはずです。
同年9月、義経は従五位下に叙され、10月には院の昇殿を許可されました。
義経は晴れやかな拝賀式に酔いしれましたが、頼朝の怒りは収まらなかったに違いありません。
義経が後白河の庇護のもと、栄達したことは、頼朝への挑戦状であると受け取られたのです。 
以後、二人の関係はぎくしゃくどころか、悪化の一途をたどったのであります。
元々源頼朝は源義朝の血筋を引くという事だけで坂東武士の神輿になっただけですので力はありません。
パワーバランスの上でそこから落ちないようにしていただけです。
また御家人からしますとブランド力がある神輿であれば誰でも良かったのです。
義経は那辺がわからなかったのですね。
今でいう空気が読めない男だったのでした。
其の5年後の1189年、義経は衣川の戦いで亡くなっております。
私は北海道にいた時、北海道沙流郡平取町に義経神社に行った事がありましたが、義経がここまで逃げてきたのかと深い感慨をもって参拝した事を懐かしく思い出しました。


「もう一度」という曲は、竹内まりやさんの20代後半の作品でした。
山下達郎さんと結婚して、2〜3年後のころでしょうか。
歌詞から余計な憶測をすると、誰にでも訪れるマリッジブルーの時期、何となく最初のころの優しさ忘れて、ふとそれに気づいた感じ。
まりやさんにもそんな時期があったのかも、と思わせる歌詞です。



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今日は義理の娘の母と会食です。
設営はすべて私がしました。
今日のランチはホテルメシです。
今日のお店は「桂林」さんです。

住所: 東京都豊島区西池袋1-6-1 ホテルメトロポリタン 2F
電話:03-3980-7726
定休日:年中無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「桂林ランチ」@3,600円です。

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テーブルセットです。

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小前菜です。
これは普通の味わいです。

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ふかひれスープです。
味が深いですね。
ふかひれのコリコリ感がいいですね。

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海老と豚肉の焼売です。
味がついているのでそのままいただきました。
肉に弾力があって良いですね。

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冷製 桂林特製よだれ鶏です。
これは想像以上に辛くて目まいがしました。
しか〜し、辛さに慣れると美味しいのです。
鶏の脂が辛さとよく合います。

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いかXO醤炒めです。
ホテル中華ですから那辺の味は安定しています。
いかとアスパラガスはよくあいます。
塩味も過不足なくて私のこのみでした。

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ブロッコリー蒸蟹あんかけです。
これは好き好きです。
私はもう少し味にメリハリがあった方が好みです。

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牛肉のオイスターソース炒めです。
これも安定した味です。
オイスターソースに付け込まれた牛肉が美味しいです。
トロミも良いです。
野菜は長芋ですかシャキシャキ感が柔らかい牛肉によく合います。

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小海老チリソースです。
海老がプリンプリンしています。
チリの辛味が絶妙です。
美味しいです。

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四川麻婆豆腐です。
辛さにのけ反りました。
本気の四川料理です。
口の中で火事が起きた感じがしましたが美味しくいただきました。

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炒麺です。
塩味が申し分ありません。
これはキョウイチです。
とても美味しいです。

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炒飯です。
しっとり系の炒飯です。
アオリも良くこれまた美味しいです。

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締めの杏仁豆腐です。
今日の料理は皆美味しく且つ量も適当で楽しめました。
後の杏仁豆腐はホテル中華の得意とすることです。
申し分なく美味しい仕上がりでした。
義理の娘の母もとても喜んでいて両家の距離がさら〜に近くなりました。

それでは(^_-)

続 京都 皇家龍鳳

2022年 京都旅行・春 其の弐
恒例の京都旅行も14年目を数えました。
春秋通算しますと26回になります。
継続は力なりとはまさにこの事であります。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

#佐野藤右衛門邸
佐野藤右衛門

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東映太秦映画村を後にした私たち夫婦は今日の最後の目的地である。
佐野藤右衛門邸を目指し時間にして15分程で到着しました。
佐野藤右衛門とは庭師の名跡で「植藤造園」の当主が代々受け継いでいます。
ユネスコの世界文化遺産に登録され、皇室ともゆかりが深い京都の仁和寺で、1832(天保3)年から植木職人として仕えてきました
当代は16代目となり、桂離宮や修学院離宮の庭園整備を任されている他、有名な円山公園「祇園しだれ」などを手掛けています。
14代目からは日本全国の桜の保存活動を行っているため「桜守」としても知られるようになりました。

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その佐野藤右衛門の邸宅の庭が、桜の季節には一般に開放されているのですが今年もコロナの影響で開放はされませんでした。
奇しくも訪れた4月1日は佐野藤右衛門さんの94歳の誕生日なので開放されるかなと思ってきましたがその門は閉じられたままでした。
本来ならこのよう桜の樹々を楽しめたはずです。

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折角ここまで来ましたので広沢池まで足を伸ばしました。
佐野藤右衛門亭からは10分程です。
広沢池は古くから数々の和歌に詠まれてきた景勝地です。
周囲はソメイヨシノの並木で囲まれており、湖畔の桜を楽しむことができます
広大な景色と桜の美しさを堪能しました。

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ホテルに戻ります。
途中、マクドナルドで珈琲ブレイクをしました。
京都のマクドナルドはキレイですね。

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北風に押されたので体は楽だったのですがその反作用でまた寒気が戻ってきました。
このままだと風邪をひいてしまいます。
ホテルに戻ってエアコンをつけると吹出し口から暖気がでてきません。
ジャンパーで身体を締めつけて耐えていましたが部屋はまったく暖まりません。
そこでフロントに電話しました。
すると設備担当とフロントがやってきてエアコンの調子をみていましたがどうやらエアコンの不具合のようです。
そこで部屋を変える事になりました。
通常このような場合はサイズアップかグレイドアップです。
新しく通された部屋はサイズアップ且つグレイドアップでした。
料金的には+10,000円のバリューです。
現金なもので寒気はどこかに飛んでいきました。

#今日のデイナーです
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今日のお店は再訪店です。
私たち夫婦はこのお店はお気に入りです。
今日のお店はリーガロイヤルホテル内にある「皇家龍鳳」さんです。

住所: 京都府京都市下京区東堀川通り塩小路下ル松明町1 リーガロイヤルホテル京都 B1F
電話:075-341-1121
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「優花」@11,000円です。
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まずはお疲れ様乾杯です。

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まずは「春の彩り前菜盛り合わせ」です。
内容は、鯛のお刺身、自家製チャーシュー、筍の梅ソース漬け菜の花添えです。
鯛のお刺身は弾力があり且つ甘く、チャーシューはジューシーでトロトロ、筍はシャキシャキで口感最高です。
この前菜は非の打ち所がありません。

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スープはフカヒレスープ海老味噌風味です。
これも申し分ありませんでした。
海老味噌の芳醇の香りを楽しみました。

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ソフトシェルクラブのチリソースです。
これはソフトシェルを揚げたものですからバリバリと噛みしだく事ができます。
まさにクリスピーであります。
しか〜し、チリソースが辛すぎます。
折角のソフトシェルの香ばしさが辛さで相殺されてしまいました。

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豚バラ肉の香辛料煮込みです。
良く炊けた豚バラ肉です。
皮の直下のゼラチン質が絶妙の味わいです。
八角が過不足なく効いていて高評価です。
これは美味しいです。

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締めは海鮮炒飯XO醤風味です。
しっとりとした炒飯です。

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このような細部にも包丁が入っております。
海鮮も沢山入ってとても楽しめました。

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鉄観音(てつかんのん)で口内の夾雑物を洗い流しました。
鉄観音とは烏龍茶を代表する品種のひとつです。
蘭または水蜜桃のような芳香と、美しい琥珀色、重厚な味わいが特徴です。

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デザートは梅の塩漬けソースの杏仁豆腐です。
これは清涼感溢れる一品です。
噛みしだ来ますと春風が流れ込んできました。
これにはたまらず眼を細めて唇に微笑をのせておりました。
満足なデイナーでした。
To be continued・・・

それでは(^_-)

続 大泉学園 小麦屋満月

やるなぁ女子高生
最近、駐車場の仕事が終わるとマクドナルドで勉強をしています。
ここで勉強していますとすごく懐かしい感じが蘇ってきます。
と申しますのは予備校に通っていたころ、かなりの頻度でマックを食べていたからです。

バリューランチ
当時はバリューランチなどありませんでしたが、それでもハンバーガー、フィレオフィッシュ、フライドポテト、コーラを頼んでもワンコインで食べられたのでそのコスパは良かったように記憶しています。

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その頃にマクドナルドは単価を下げるために猫肉をまぜて使っているという噂話が喧伝されていました。
私が面白く感じたのは、代々木店のバックヤードでは猫の首があったというもので、それを見た友人の知り合いが店長から口止め料で3,000円もらったというものでした。
さら〜に、死んだ猫をマクドナルドにもっていきますと、これまた3,000円もらえたというものもありました。
いま思うと世界のマクドナルドの口止め料として3,000円は安すぎるのとそんな高い肉を使っていたら安価なマックは提供することはできなかったでしょう(笑)
猫肉については軍隊のサバイバル訓練で小動物を殺してその肉を食べていた父が、犬の肉、特に赤犬の肉は美味しかったが、猫肉は生臭くて食べられなくて土に埋めて腐らせてから焼いてすりおろしたニンニクと醤油をかけて食べたけど、それでも噛むと臭いので仕方ないので飲み込んで胃に落としていたと良く言っていました。
この父の昔話から演繹すると猫肉が入ったハンバーガーはとても食べられるものではありませんし、当時の日本に猫肉を食べた人は存在しなかったでしょうから猫肉の味を分かる人はいないはずです。
ですからこの噂話はハナから与太話ではありましたが、当時のマクドナルドの価格の安さから氏素性のわからない加工肉が使われているのは間違いなかったようでした。
私は次第にマックから遠のいていったのでした。
今は昔の話です。
閑話休題(お話は戻りまして)
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マクドナルドで勉強していますと斜め右のこの外人さんがかなり大きな声で歌っているのです。
五月蠅くてしょうがありませんでした。
廻りの客も招かざる客という風にみていました。
そもそもマクドナルドで歌ってはいけないとはどこにも書いてありません。
それを指摘するのであれば大きな声での話はどうなのだという方もおられるでしょう。
しか〜し、携帯電話の会話のように受け手の反応がわからない会話は五月蠅く感じるものなのであります。
英語の歌を歌っているので多分にEnglish speaking countriesの方かと思われるので、英語が通じるなら私が注意しにいこうかなと思っていた矢先にマクドナルドの女性スタッフがやってきてこの外国人の隣に立ち、楽しそうに歌われていますね。できましたらもう少し小さな声で歌っていただけませんか。周りの人のご迷惑になります、と日本語でいったのです。外国人に日本語で注意はダメでしょう。彼は“What?”という顔をしていました。
やはり彼には馬耳東風でした。

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彼女が彼の落としたゴミを拾おうとした瞬間に再び歌い始めました。
しかもさらに声量は一段と大きくなっていました。
どうしたものかなと思いう逡巡していますと、彼の前の4人掛けの女子高生の1人がおもむろに立ち上がりそして彼の方に向いて、Please do not sing in a loud voice. It's annoying.
と叫んだのです。すると店内にいた客がこの発言に凍り付きました。
時間にして数秒してからこの外国人が立ち上がり・・・
あやまってます(多分すみません)、と日本語で言って歌を止めました。
やるなぁ女子高生であります。
なかなかできるものではありません。
服装からみて彼女は地元でたくさんの卒業生を東大に送り出している進学校の生徒さんです。
マクドナルドに静寂が戻りました。
そして店内はいつものマクドナルドに変わっておりました。

日本の柔道史に大きな名を残す三船久蔵十段。
その三船さんの動画が残っているとは思いませんでした。
1965年に82歳で亡くなられていますが、この動画は73歳のとき。
身長159僉体重55kgの小さな体で巨体を投げ飛ばします。




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今日は「本当に住みやすい街大賞」第二位の大泉学園に出没です。
大泉学園は閑静な住宅地と、都市計画により買い物環境が充実した駅前街区のある美しい街であります。
今日のお店は和菓子屋の店主のラーメン好きが高じて和菓子屋の隣に趣味のラーメン屋さんを始めたお店です。麺が美味しいのでいつもお店は混んでいますが今日は混んでいませんでした。
今日のお店は「小麦屋満月ラーメン」さんです。

住所: 東京都練馬区大泉学園町7-14-26 1F
電話:03-3925-5176
定休日:火曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー、「激辛麻婆茄子丼」@800円です。
注文を取りに来た女性店員さんとどうしても気が合いません。
居ますよね、そういう人って・・・
言葉のハシハシがイヤになりました。
話している途中から我慢できなくなってお店をでようとしましたがかなりお腹が減っていたので止めにしました。

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座るやいなやお水が到着しました。

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待つこと8分で「激辛麻婆茄子丼」が到着しました。
見た目、美味しそうですがまだ先ほどの店員さんとのわだかまりがあって食べるかどうか逡巡しています。

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気を取り直して実食です。
茄子が固いですね。
素揚げしていないみたいで茄子と肉を一緒に炒めて辛味中華調味料で味を整えて片栗粉でトロミをつけただけのような食べ物です。

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ラーメン屋さんだからと言っても肉を麺みたいに長くしてはいけません。
もう惰性で食べています。
全て暖かいのが救いです。
まだ私が作った麻婆茄子丼の方が千倍美味しいです。
これは言い過ぎですが人間は感情の動物であるのがわかりました。
冷静にいただいていたら美味しかったかもしれません。

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食後、併設していた和菓子屋さんで和菓子を求めようとしました。
ここでもくだんのお姉さんに寒風が吹きさらす中、5分程またされました。
ここまでくると顔を見ただけで買いたくなりましたが、奥様の分もありましたので
イヤイヤ買いました。
で〜も、帰宅してこの「桃の花」をいただきますととても美味しかったのです。
もともとは和菓子屋さんですからこれが正しいこの店の立ち位置なのでしょう。
すみません、見苦しい食レポになりまして。
こんな日もあります・・・

それでは(^_-)





吉祥寺 龍華 5th

例えてもうしますと、具のない味噌汁
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バレンタインデーの前の日に立川にテーブルを見に行った帰りに第二の目的であるバレンタインチョコの買い物にも付き合わされました。
オニ公園(才二公園ではありません)からバスで立川駅まで参りました。

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向かった先はランデュオ立川の1F・イベントマルシェでした。
さすがに前の日ですので熱気がすごいですね。
そんな熱気でチョコレートも溶けそうな会場で奥様はドクターにあげる義理チョコを選んでいました。
あまりに時間がかかるというか迷いすぎるために途中から私が選びました。
結論としては帝国ホテルのチョコを買い求めてもらいました。
それにしても女性は買い物に時間をかけすぎですね(笑)

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その後、コーヒーブレイクをする事にしました。
向かった先は「チャワン」エキュート立川店さんです。
なかなかオサレな雰囲気です。

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店内に入って席についてから、奥様はこのポップ看板が美味しそうだったので「いちごのあんみつ」を頼みました。
私はシンプルに「いちごなしあんみつ」を頼みました。

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待つこと7分で両方とも到着しました。

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見た目だいぶポップ看板とちがいます。
珈琲はみるからに不味そうです。
たんなる見掛け倒しのお店のようです。
しばらく食べていると不思議な感じに苛まれました。
奥様も同じような顔をしています。
例えてもうしますと、具のない味噌汁、いや肉のないスキヤキか。
いやそれよりもネタのない握り鮨、頭のないカツ丼みたいな感じであります。
引っ張りましてあいすいません。

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2人のあんみつにはアンコが無かったのです。
そこで店員さんを呼びますと知性と教養を家に置き忘れてきたような女性が参りました。
そこで、二人のあんみつにはアンコがないのだけれど。
厨房の方が忘れたのかな、といいますと、その女性は2人のあんみつを凝視してから、当店のあんみつはこのようなものです、と言い切ったのでした。
私は椅子から滑り落ちそうになりながらも踏ん張って、日本人ならこれはみつまめというんだよ、といいますと???という顔していました。

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これ以上話しを続けていますと不愉快になりますので、いいよ、後はコナン君に探してもらうから、と軽くいなして一刻もこの低レベルのお店を立ち去ろうとしました。
それにしてもみつまめをあんみつという日本人が存在していた事に驚きを禁じえませんでした。
少し長生きをし過ぎたみたいであります。

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しばらくして二人で談笑をしながらアンコの無いあんみつを楽しんでいますと、先ほどの女性がやってきて、スタッフは間違いなくアンコはいれてあるといっておりお客様がないというだったらこれもっていってと言われてアンコを持ってきました。
本当に困ったお店に入ってしまいました(笑)
それならこの画像をよく見てください。
どこにアンコがありますかとスマホの写真を見せますと、不思議ですね。
無くなっています、というのでもういいですよ。
折角持ってきてくれたのでありがたくいただきますと言って狂犬を追い払うよう彼女を立ち去らせました。
それにしても驚きました。
これからこのような似非知的障害者みたいな若者がふえていくのかねと奥様と話しながらすごくバランスの悪いあんみつを仕切り直して食べ続け始めたのであります。
こんな日もあります・・・


Chicago Poodle 『タカラモノ』MV 〜家族愛 篇〜


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今日は次男と吉祥寺の町中華に突撃しました。
このお店は今回で5回目です。
今日のお店は「龍華」さんです。

住所: 東京都武蔵野市吉祥寺北町1-4-2
電話: 0422-22-5679
定休日:月曜日・火曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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TV「町中華で飲ろうぜ」でここを知りました。

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メニューです。

今日のオーダー、私は、ニラ玉、ニラレバ炒め、小ライス、@400,@700、@150円です。
次男は、エビ焼きそば@900円です。

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座るやいなやお水が到着しました。

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待つこと12分でニラ玉が到着しました。
外見で中が半熟なのがわかります。

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それでは中を開けて実食です。
トロトロのニラ玉は美味しいです。
多分に中華スープと調味料で味をつけているのでしょうがこれは絶妙です。
とても美味しいです。

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待つこと17分でニラレバ炒めと小ライスが到着しました。
見た目レバだけでも美味しそうです。

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それでは実食です。
やはりレバは表面がカラッと炒めてあって口当たりが宜しいです。
野菜も高温で炙ってありシャキシャキしています。
とても美味しいです。

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清湯は胡椒をかけ回して頂きました。
これも味に深みがあって結構です。

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待つこと19分でエビ焼きそばが到着しました。
見た目、海老がたんまり入っています。

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それでは実食です。
海老が甘いですね。
野菜にかかっている餡が程よい味わいです。
麺も巧みに揚げてありここら辺は流石の手練れであります。
とても美味しいです。

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食後はキーコーヒーです。
次男はちょっとアメリカンではないかとこぼしていましたがなんと言ってもサービス珈琲ですので無理はいえません。私はこのくらいの方が中華の後の珈琲としては合っているような気がします。
とても満足なランチでした。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

石神井公園 ロンファン リターンズ

ほとんど刑事ドラマ
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今年も春に京都に行く予定をしていました。
オミクロンが流行っているので春の京都は空いているだろうと高を括っていました。
2月になったので櫻の綺麗な仙洞御所の申し込みをインターネット予約しようと思いまして宮内庁のサイトに入りましたら既に予約の枠は埋まっていました。
これには慌てました。
ところがさすがに宮内庁です。
まだ葉書枠が余っているとのことでしたのでおっとり刀(大慌て)にて往復はがきを投函しました。
ところが間違って返信面を表にして折って投函しましたらなんと自宅に届けられたのであります。
これには驚いて郵便局に新しい往復はがきに交換してもらいに行きましたら、これは郵便局のミスなので買い替えないでこのまま再配達してくれるとの事でした。

仙洞御所
結果、私のではなく、奥様の葉書が当選して、今年の春も京都に行くことになりそうです。

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まあ他愛もない暮らしに埋没していますが駐輪場で不正駐輪者が現れたのです。
私が管理している駐輪場は自走式とラック式に分かれています。
ラック式の方には自転車1台1台にロックがかかります。
ところがこのラック式はきちんと自転車を押しこまないとロックがかかりません。
最近は幅の広いハンドルの自転車が多いので駐輪場が混んでくるとお互いのハンドルが干渉して本人はキチンとロックしたのにもかかわらずunlocked(鍵がかかっていない)状態になる事があります。
それはそれで仕方ないので私がlocked(鍵がかかっている)の状態にしているのです。
ところがそれを意図的にやる輩がいたのです。
このような場合には追跡調査が必要になります。
調べてみますと、この利用者は半月間で意図的にunlocked状態にする率はなんと100%でした。完ぺきな確信犯であります。
かなり大きな自転車に乗っていて且つサドルの位置が高いので体格の良い男性だというのがうかがいしれます。いつも朝早く来ているので会って注意することはできません。

不正駐輪
私は皆から愛される駐輪場を目指していますので、このような刺激的な警告書を貼って他の利用者が知るところになるのも嫌なので敢えて土曜日の夕方に貼りに行きました。
それ以外にも周辺情報でこの利用者は浅草のデパートに勤務している事が分かったのでした。
従いまして土曜日はmust-workであることは間違いなのです。
案の定、駐輪場にいきますとこの日も利用していました。
そこで用意してきた張り紙を貼って駐車場内で待っていたのです。
この日の夕方は特に寒かったのでトイレに行きたくなりました。
近くのドトールに行ってついでに暖かい珈琲を飲んで帰って参りました。
駐輪場に戻るとそこには張り紙を破り捨ててられて利用者は既に退場していました。
自転車にはいつもジャパーがかかっているのでこの利用者を探すのは簡単です。
為念、外にでてみると50m先にその利用者のジャンパーの背面が見えたので追いかけました。
いくら日ごろマラソンで鍛えているといえども50mのハンデ付きで自転車への追いかけは厳しいものがあります。
途中で追走を諦めました。
追いかけて捕まえたらどのように追い込もうかと考えると血沸き肉躍る心もちになりましが万が一乱闘になったりするのも嫌だったのでこれで良かったかもしれません。
翌週の月曜日の朝、駐輪場に来ますとくだんの利用者は正しい駐輪方法で停めていました。
利用者は改心されたのでしょうね・・・
久々に刑事ドラマの主人公になったような気分になりましてこれはこれで楽しめたのであります(笑)


Touch(Karaoke)OP 1v2


久々に美味しい中華料理が食べたくなりましたので石神井公園に参りました。
今日のお店は「ロンファン(Ron Fan)」さんです。

住所: 東京都練馬区石神井町3-20-20
電話:03-6913-2123
定休日:火曜日・不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダーは「上海焼きそば」@1,250円です。
お店はオーナーシェフと奥様と思しき人の2プラトン体制で回しています。

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座るやいなやお水が到着しました。

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待つこと2分でランチサービスの穂先メンマが到着しました。
甘辛に煮付けてありこれはこれで美味しくいただきました。

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待つこと7分で「上海焼きそば」が到着しました。
お皿から沸き上がる熱量がすごいですね。
美味しそうです。

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それでは実食です。
麺がしっかりと炒まっています。
いろどり鮮やかな野菜も食感がよく申し分ありません。
特に青梗菜は際立って美味しいです。
特筆すべきは、オイスターソース、醤油、酒、スープで味付けされたソースが秀逸です。
那辺は中国料理ならではの味わいです。
久々に熱々の「上海焼きそば」を頂きました。
大満足なランチでした。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

大泉学園 彩宮

痛いの痛いの飛んでいけ!
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昨年から続いていた歯の痛みが峠を越しました。
痛みの原因は歯の磨きすぎでした。
女性の歯科医から一生懸命に磨いてね、と言われたので磨いたのですが「過ぎたるは猶及ばざるが如し」のとおりとなっていました。
ところで、この女医先生は私が元旦に出向いた休日診療医に対して激怒していました。
理由は、歯茎が炎症を起こしているのにも拘わらず、緊急医が先生が処方した抗生剤を飲ませなかったからです。
緊急医は、歯には炎症が見られませんので、抗生剤を飲んでも意味がないですよ、と私に説明したことを告げると、女医先生は一体全体どこを見ているのよ。
それさえ飲めばここまで悪化しなかったんだから、と独り炎上していました。
そうは言いますが女医先生、そもそも磨き方が下手なのでここまで悪化したわけですので、そんな人間に一生懸命に磨いてね、というのは「犬に論語」に近いものがあります。
犬に論語を説いても、言葉が分からないので少しも理解しないのと同じことです。
個人的に言い訳をしますと、一生懸命に磨いたところ患部から大量の血膿がでたので気をよくして磨いていたら、歯茎を傷つけてしまったのですね。
こんなに痛みが長期化したのは痛みグセのようです。
痛みの慢性化を引き起こす一つめの原因は「痛みの記憶」だそうです。
痛みは、体に起こっている異常を知らせるシグナルであるため、脳は、その痛みを忘れないように記憶するようになります。
痛みの信号は、症状が長引くほど脳に記憶されてしまいます。
「痛みの記憶」のことを「痛みグセ」ともいうようです。
脳に「痛みグセ」がつかないようにするためには、脳が痛みを記憶してしまう前に取り去ることが肝心です。
早期治療が大切な理由はここにあるのですって。
実は、私はそのことに気がついていました。
実は腰の筋肉の痛みもそれに近いものがありました。
外科医はそれを見越して「痛みグセ」の薬を処方してくれていたのです。
私はそれを思い出してその薬の服用を再開したのです。
すると痛みはかなり取れてきました。
それならすぐに飲めば良かったのにという向きもありましょうが、この「痛みグセ」の薬は副作用即ち便秘がひどいのです。
個人的に便秘はストレスがたまりますし絶えずお腹が張っていて嫌なのです。
それが怖くて飲むのを敬遠していたのですが、その逡巡が痛みを長期化させたのです。
いずれにしても副作用のない薬は存在していませんので、薬の無いクラシをするのが肝要であります。
余談ですが、脳が不安や怒りといった悲観的な感情を持っている時には、脊髄の門を開いて痛みに関する信号を多く通してしまうのです。
逆に、楽観的な感情を持っている時は、脊髄の門を閉じて、痛みの信号を制限してくれるのです。
このような脳の仕組みを考えると、自分で痛みをコントロールするのはできるはずです。
従いましてカトちゃんのギャグの「痛いの、痛いの、飛んでいけ」は正しいようです。
いずれにしてももうほとんど痛みはなくなってきたので、来週出向く伊豆の温泉旅行でのお楽しみの伊勢海老が私の頭の中でピシャピシャと跳ね飛んでおります。


【海外の反応】「もう日本に勝つのは諦めた…」日本女子チアチームが圧巻の演技で9連覇達成 メダカチャンネル



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銀座アスターの味が大泉学園で楽しめるとの情報を入手しました。
こんな耳よりの話をそのままにしておくわけがありません。
今日のお店は「中国旬菜 彩宮」さんです。

住所: 東京都練馬区大泉学園町4-22-2 荒井ビル 1F
電話:03-6904-4149
休日:月曜日(月曜が祝祭日の場合翌火曜が定休日となります)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「四川式陳麻婆豆腐セット」@1,320円です。
店内は女性が多いですね。
女子会ランチのような雰囲気の方々が多いです。
セットコースは、四川式陳麻婆豆腐、季節のアミューズ・野菜の蒸籠蒸し・点心・スープ・ライスからなります。
点心は焼き餃子2個もしくは海老と豚肉の焼売1個から選べます。
私は豚肉の焼売を選びました
アミューズは饅頭です。

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座るやいなやお水がでてきました。

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待つこと6分でお湯につかった饅頭がでてきました。
ほっこりと暖まっていて胡麻餡がくどくなくて美味しいです。

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待つこと8分で野菜の蒸籠蒸しが到着しました。
蒸篭蒸しは野菜のエキスが凝縮されています。
胡麻ダレがよくこの蒸篭蒸しによく合います。
美味しいです。

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待つこと11分で点心の焼売が到着しました。
これは餡がふっくらと炊け上っていて絶妙な味わいです。
これは銀座アスターの味です。
美味しいです。

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待つこと15分で四川式陳麻婆豆腐が到着しました。
土鍋で出てきます。
ぐつぐつと泡が立っています。
見た目スパイシーです。

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それでは実食です。
かなりオイリーですね。
あまりオイリーな麻婆豆腐は好みではありませんがこれはイケますね。
花椒の香りが立っています。
辛旨です。
四川飯店の伝統の肉味噌(ザージャン)が美味しいです。
麻婆豆腐はこれが美味しいかどうかでしょう。
なかなかの味わいです。
久々に銀座アスターの味が楽しめました。
これを銀座アスターで食べたら7,000円でしょう。
お得感かなりありますね。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

池袋 ジョーズシャンハイ リターンズ

夏場のマラソンは止めるべきです
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東京オリンピック最終日の8日に札幌市で開催された男子マラソンで、入賞を期待された日本の服部勇馬選手(トヨタ自動車)は先頭から21分30秒遅れの2時間30分8秒で73位という不本意な結果となりました。
服部選手はレース中盤でペースを落とし、ゴール直前ではジョギングのスピードまで落ちてしまい、その左太もも付近はけいれんしている様子で、一度立ち止まる場面もありました。
彼は足をひきずるようにフィニッシュすると、車椅子ですぐに医務室に運ばれました。
この日の気温は26℃と高温ではなかったものの、湿度は80%と危険なマラソン環境でした。
その為、彼は深部体温が40度以上という重度の熱中症となっていたのです。
この男子マラソンでは、106人中30人が棄権するという棄権率28.3%と過去5大会の中で最悪のマラソンレースとなりました。
私もマラソンをするので熱中症には何回もなっていますが、熱中症になりますと身体的にはかなりしんどいのです。それでも趣味でやっているので、辛かったら走るのを止めればいいわけで、そのタイミングさえ間違えなければ、数時間で元気になります。
ところが服部選手を含めて多くの選手は色々なしがらみがあり、自分の都合では棄権がしにくいのも事実であります。ま万が一、服部選手が熱中症で亡くなったりしたらIOCはどのようなコメントをだすのでしょうか。
服部選手は鍛えているから執念の完走という事になりましたが極めて危険な状態であり、最後の方は意識がなかったのではないかと思われます。
さら〜に、重度の熱中症は後遺症が残るらしく元気になったからといって安心はできません。
感動という言葉で総括するには、あまりに過酷な競技環境であったと言わざるを得ません。
子供たちは、このような「執念の完走」を英雄視する可能性があるので、このような危険なレースははなから実施すべきではなかったと思います。
マラソン以外でも、男子テニスのダニール・メドベージェフ選手は「競技中に死亡する可能性がある」と警告していましたし、ノバク・ジョコビッチ選手は「これまでのキャリアの中で、このような残酷な状況に直面したことはない」と不満を吐露していたのは周知のとおりです。
英国のスポーツ専門チャンネル「Sky Sports」は、世界的なパンデミックの中での五輪開催に固執したIOCに対し、気候に合った期日を選ぶことが必要だと訴え、24年パリ大会、28年ロサンゼルス大会においても、それを真剣に考えるべきだと主張しています。  
今大会が酷暑の中で開催されたのは、放映権を有する米国放送局「NBC」の意向であることはよく知られていますが、「様々な意味で記憶に残る大会」(同メディア)となった東京五輪が、こうした「マネー重視」の主催者の姿勢が変化するきっかけとなれば、それも今大会の開催意義のひとつとなるのでしょうが、果たしてできるのでしょうか。 今回の東京オリンピックはアメリカでは視聴率が悪く、この状態ですと多分に難しいのでしょうね。


プロも唖然とするボールガールの奇跡のスーパーキャッチ!


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今日は炎天下の中、サンシャインシティにやってまいりました。
たまには景色の良い所で食事をしようと考えてこのお店に決めました。
今日のお店は「JOE’S SHANGHAI 」ニューヨーク池袋店さんです。

住所: 東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60 59F
電話:03-5952-8835
定休日:12月31日、1月1日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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スカイツリーが見えます。
ここからスカイツリーまでは10劼竜離です。
意外と近いのですね・・・

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メニューです。

今日のオーダー「スパイシー麻辣豆腐セット」@1,700円です。

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偶然ですがスカイツリーが見える席に案内されました。

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座るやいなやお水が到着しました。

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待つこと4分で「季節野菜のサラダ」の到着です。
見た目色鮮やかです。
涼感たっぷりのこの「季節野菜のサラダ」は美味しいです。
これはひんやり&新鮮な野菜勝ちでしょう。

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待つこと13分で「Joe’s特性 蟹肉と蟹味噌入り小籠包&豚肉小籠包」の到着です。
今日は上手に食べられるでしょうか。


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モチモチした生地の中にアツアツのスープがタプンタプン入っております。
蟹肉の方はまずは脇の皮を少し割いて特濃スープを流しだします。
そしてほんの少しだけ黒酢をかけまわします。
それでは実食です。
これはここのスペシャリティですから外れがありません。
濃厚な蟹スープを堪能しました。

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豚肉の方はレンゲに乗せていただきました。
こちらもスープは美味しかったのですが、豚肉の存在感が薄かったように思えましたが美味しくいただきました。

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待つこと16分で麻辣豆腐の到着です。
見た目美味しそうです。

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それでは実食です。
辛さはいいのですが花椒が多すぎます。
これだと味がわからなくなります。
それと肉味噌(ザージャン)にコクがありません。
麻婆豆腐はこれが美味しくありませんと・・・
普通の麻婆豆腐でした。

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玉子とキノコのスープはトロミも良く熱々で美味しくいただきました。
このスープはさすがですね。

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締めのパンナコッタ仕立ての杏仁豆腐です。
むっちりもっちりのパンナコッタはとても美味しいのです。
これが良かったので今日のランチは合格合格合格合格でした。
たまには美味しいもの食べませんとね:D
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

佃 麗江 4th

佃DE車探し
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佃に行って参りました。
奥様がNHK72時間の「大都会 お地蔵さまの前で」を観た副反応です。
このNHKでフィーチャーされたお地蔵様である「佃天台地蔵尊」は最低でも20回以上はお参りしていたのですが、この5年くらいはお参りしていなかったので奥様に付き合う事にしました。
この日は午後から雨との事でしたので、車で出向いたのでした。
佃はタワーマンションが立ち並ぶエリアと、下町情緒を残すエリアが同居しています。
私たちが目指した「佃天台子育地蔵尊」は、推定樹齢400年のイチョウの巨木が天を貫く細い路地の奥にひっそり佇んでいます。
訪れる人の多くは手を合わせた後イチョウの幹に触れていきます。
ひたすら熱心に祈願する人、ご利益に感謝して奉納する人など色んな人が来られていました。

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お参りの後は佃を散策しました。
まずは佃煮を求めに行きました
佃煮発祥の地として全国に知られるこの街には今も老舗が健在しています。
1859(安政6)年創業の「つくだに 丸久」、江戸後期創業の「佃源 田中屋」、1837(天保8)年創業の「天安本店」の3軒には、それぞれ老舗の味があります。
私はその中でも「穴子の佃煮」の「佃源 田中屋」さんか、「鰻の佃煮」の「つくだに 丸久」さんか悩んだのですが、「穴子の佃煮」は珍しいといいうことで「田中屋」さんにしました。

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店内は老舗と佃煮の二つの香りが相俟ってタイムスリップ感が強く滲んでいました。
店主から「穴子の佃煮」を味見させていたのですが、ふっくらとまろやかな味わいでしたのでこのお店に入って正解でした。
奥様はお弁当のお友としてアミときゃらぶきを求めておりました。

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その後は墨田川べりを歩き住吉神社でお参りをしました。
やはりこの街は雰囲気がちがいますね。

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そろそろお昼です。
久々にこの街に来たので「佃天台子育地蔵尊」には迷いながらたどり着いたのです。
従いまして駐車場の場所がうろ覚えです。
お昼を食べた後は13時半からガイド研修がありますので、それまでには帰宅しなければなりません。
食後に駐車場を探すのはイヤなので先に確認する事にしました。
ところが・・・
駐輪場が見つからないのです。
最初は笑っていましたが顔がひきってきました。
方向感覚は悪い方ではありませんが見つからないものは見つからないのです。
そうは言いながらこのような「何かを探すこと」は嫌いではありません。
30分経過した時に奥様から私を心配する電話が入りました。
そこで、大丈夫だよ、もうすぐ見つかるから、と言って電話を切りました。
ここである考えが浮かんだのです。
もしかして駐車場は「佃天台子育地蔵尊」に近いところにあるのでは。
と申しますのも「佃天台子育地蔵尊」に行くまではスマホの道案内で迷いながらたどり着いたのですが、もともと土地勘があるので実際に車は「佃天台子育地蔵尊」に近い所に停めていたのではないかと考え直したのです
ということで「佃天台子育地蔵尊」に戻りました。
すると「佃天台子育地蔵尊」から離れる事20mの奥まった駐車場に私の車が鎮座していました。
その車に近寄ると、お地蔵さんの側にいたのにさぁ。
明後日の方へ行っちゃったら見つかるものも見つからないさ、と笑っていました。
ヤレヤレであります。
ということで今日のお店は「麗江(リージャン)」さんです。

住所: 東京都中央区佃1-6-7 大栄マンション1F
電話:03-3531-6631
定休日:水曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー、私は「鶏肉とセロリの辛し炒め」@1,000円、奥様は「ネギチャーシュー麵」@1,000円に加えて点心の「小籠包」@440円です。
今日の店内はほぼほぼ満席です。

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座る事2分でテーブルセットが用意されました。

待つこと6分ですべてが揃いました。
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まずは「小籠包」です。
見た目のとおり大ぶりな「小籠包」です。
包みを割ると濃い目のエキスが溢れ出てきます。
熱々なので口でフウフウ言いながら冷ましていただきます。
これは横浜中華街のものと比べても遜色がありません。
最初からトップギアです。
楽しめました。

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続いて私の「鶏肉とセロリの辛し炒め」です。
衣をおおった鶏肉がカラッと炒められています。
彩の野菜とキノコもシャキッとしていてご機嫌な味わいです。
辛しソースがこの鶏肉によく合います。
スープも熱々で結構です。
美味しいですね。

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奥様の「ネギチャーシュー麵」です。
この「ネギチャーシュー麵」はあっさりとした澄んだスープが意外にも味わいが深くて美味しいです。
縮れ細麺も歯ごたえがありこれもイケています。
なかなかの逸品です。
これまた美味しいですね。
ということで佃散策は終わりました。
時間に余裕をもっていましたので13時半からガイド研修には間に合いました。
めでたしメデタシであります。

それでは(^_-)

吉祥寺 龍華 4th

私の名前を絶叫しないでね<
駐輪場の仕事が終わりこれから昼食です。
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私の昼食は、外食しない限り新鮮な卵を2個使った中身がトロトロのオムレツ、カリっと焼いたウインナー3本、こんがりと焼いたトーストにバターをたっぷりと塗り、その上にヌテラ(ヘーゼルナッツペーストをベースにしたチョコレート風味の甘いスプレッド)を重ねたものにしています。
奥様は良く飽きないものねと感心を通り越して最近では飽きられています。

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実は・・・
トロトロのオムレツを作る練習をしていたらこうなったのです。
中身がトロトロのオムレツは「言うは易く行うは難し」でありまして、かく言う私も苦節3カ月かけ最近になってやっと満足なものが作れるようになったのでした。
巧みな熱加減と手際よさがないと美味しく中身トロトロのオムレツは絶対に作れません。
試行期間は3カ月ですから1月を22日として1回に2個の卵を使うわけですから、2個×22日×3カ月≒130個の卵の屍を乗り越えて今に至ったのです。
私は今までトロトロのオムレツより美味しい玉子料理は食べたことがありません。
加えて私はこのオムレツの隠し味に海塩と生クリームを加えているので味が膨らむのであります。
飽きは来そうもありませんのでしばらく続くものと思われます。

そんなルーテインのランチに欠かせないパンがない事に気がつきました。
私は地元では有名な行列が絶えないパン屋さんのパンしか買いません。
おっとり刀でパン屋さんに向かう道すがらボーっとしていたら、対面の3人連れの若い女性の1人から、△△さ〜ん、と大音響で呼びかけられました。
私の名前は絶滅危惧種的苗字ですから呼び間違えは100%ありません。
誰だろうって大音量の音源の方に目をやりますと、向こうは私の戸惑いに気がついたみたいでさら〜に大きな声で、麻里ちゃんだよ〜、と言ったのです。
この一言ですべてが氷解したのです。
超えの主は床屋さんの麻理子さんでした。
そしてその取り巻きは彼女の直の妹と大姉の姪っ子さんでした。
ミヨちゃんもそうですが他の2人も甲乙つけがたい美人であります。
そして私が錯誤した最大の要因は、麻理子さんが理髪室のユニフォームではなく、私服だったからです。
カジュアルな私服がこんなにも人を変えるとは思いもしませんでした。
はるか昔、高貴な婦人の内風呂がこわれたので仕方なく銭湯に行ったところ、見覚えのある婦人に沢山の洗い湯をもらいました。
婦人は恐縮しながら低調な御礼をしたのですが、どうしてもこの婦人が誰だか思いだせませんでした。
確かに見覚えのある婦人だったのです。
家に帰って召使にも聞いたのですが、召使も返答に困っていました。
それから1週間くらいしてから、近所を歩いていると、道端に座っていたオモライさんが莞爾として白い歯を見せてにこやかに親しげなお辞儀を奥様にしたのです。
ここで奥様はこの間の銭湯の洗い湯の主がわかりました。
以来、この奥様は人を見かけで判断することを止めました。
閑話休題(お話は戻りまして)
往来で美人に声かけられるのはうれしいものです。
なんかこれから買うパンみたいに心がフワフワとしてきました。
気がつきましたら初夏の風が木立を揺らして私の脇を通り抜けて行きました。
もうすぐオリンピッサマーなのだなとつぶやいていました・・・


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今日は吉祥寺に出没です。
当初の目的が終わったのでランチです。

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今日のお店は「龍華」さんです。
ここの中華料理は美味しいのです。

住所: 東京都武蔵野市吉祥寺北町1-4-2
電話: 0422-22-5679
定休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ニラレバ炒め+半ライス」@700+@150=850円です。
ニラレバ炒めが美味しければその店の料理は美味しいと申します。
その事例に倣って頼んでみました。

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座るやいなやテーブルセットが用意されました。

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待つこと13分で「ニラレバ炒め+半ライス」が到着しました。
見た目、シャッキと仕上がっています。

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それでは実食です。
野菜が手際よく炒められています。
シャキシャキ感が横溢しています。
レバはお約束の片栗粉コーティングをされていてレバの美味しさを閉じ込めています。
レバが柔らかいですね。
美味しいですね。
ここの店主は腕が良いですね。
今まで一度もガッカリしたことがありません。

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食後の珈琲を飲みながらまったりとしていました。
心が安らぐひと時であります。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

桜台 茶平 6TH

「腰痛はよう治りませんえんの巻」
前回腰痛の話の話をアップしました月日の経つのは早いもので腰痛がおきて2カ月が過ぎました。
実は腰痛は改善していなかったのです。
最大の理由は、痛みがなくなると走っていたからです。
しか〜し、別に痛いのを我慢して走っているわけではないのです。
走ると痛みがぶり返します。
しか〜し、治療をしているのでもう少しよくなってもいいような気がしてきました。
そこで医療従事者である奥様に相談しましたところ医者を変えるべきだというアドバイスをもらい、奥様の知り合いの医者がいる病院に変える事にしました。

中殿筋 (4)
数日後、新しい病院に行きました。
お約束のレントゲンを撮った後、先生からの診断がありました。
症状は中殿筋(Gluteus Medius )の炎症だそうです。
長い間、走り続けていたので筋肉疲労がここに集中したみたいです。
例えていうと「鎖は弱いところから切れる」ですか。
先生は従来やっていた低周波や温熱療法では改善されないのでケナロイド(ステロイド)注射をしてみますか、と言われました。
先生は、この注射は効く人もいますけど効かない人もいます。
そして注射した後は腱を細くするので二回は打てません、との事でした。
私は、以前のように走れるのならこの注射にかけてみるかと思いお願いしました。
そこで先生は患部に注射を打ってくれました。
注射自体は痛くもないのですが患部がこの薬に悲鳴をあげています。
所謂、イタキモ(痛いけど気持ちいい)であります。
一週間は走らずに安静にしていましたら、今までぎこちなかった歩行がスムーズになってきました。
そして一週間後、診察に行きました。
先生に症状を告げますと、注射が効いたみたいですね。
念願のランニングは軽めから始めてください、とお許しがでました。
次の日、早速かるめに走ってみました。
多少の引きつり感はあるものの普通に走る事ができました。
そして少しずつ距離を伸ばしていき現在は従来の8割くらいまで戻ってきました。
それ以上頑張ると元に戻るリスクがあるので那辺は慎重に行っております。
加えて、この病院のリハビリにはマッサージが付くのです。
これがすごくイタキモでご機嫌なのです。
痛いけど気持ちいい感覚はご快感です。
このマッサージを受けられ続けられるのなら完璧に治らなくてもいいかなぁと思っている今日この頃であります。


【ハウステンボス公式】皆さまのお越しをお待ちしております!



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今日は奥様と江古田に出没です。
今日のお店に立ち寄る前に二番目の孫の美音(みんと)の健やかな成長を武蔵野稲荷神社に祈願しました。
武蔵野稲荷神社はツツジなどの植栽に囲まれた細い参道を通り向けると随神門が見えてきます。
小振りで歴史も浅いのですが、なぜか非常に存在感があります。
門をくぐるとすぐ左手に、大黒様が臼造りをしているという珍しい意匠の手水鉢があります。
拝殿前の空間の雰囲気は門外とは全く異なっていて非常に力に満ち溢れている印象でした。

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ということで、今日のお店は美味しい中華料理を食べさせる名店です。
今日のお店は「茶平」さんです。

住所: 東京都練馬区桜台1-1-5
電話:03-3993-7337
定休日:年中無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー、私は「海老焼きそば」@1,080円、奥様は「特性五目そば」@1,080円、二人でシェアしている「バリバリ餃子」@770円です。
実はこのお店は早世した同級生の旦那さんのお店です。
昔、この「茶平」さんの敷地には、お菓子の工場があったそうですが、メキシコレストランを経て現在の中華レストランとなったそうです
当時そのお菓子の工場で作っていたかりんとうみたいに小麦粉を揚げてその周りに蜜をつけその上にピーナツをつけた「茶平」というお菓子が大人気でした。
それで、その銘品にあやかって現在のお店の名前がつけられたそうです。

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待つこと6分で「バリバリ餃子」が到着しました。
これは春巻きに近い味わいです。
野菜多めの餡が美味しいですね。

待つこと15分で「海老焼きそば」と「特性五目そば」が到着しました。
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まずは私の「海老焼きそば」です。
洋カラシを味変にしていただきます。
プリンプリンの海老が美味しいです。
チンゲン菜、タケノコ、セロリ、青菜、キクラゲが味わいを深めています。
これは茶平の小島社長が勧めるここの目玉料理です。
まずいわけがありません。
とても美味しくいただきました。

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奥様の「特性五目そば」は安定感ある味わいです。
スープが甘いです。
海老焼きそば同様にトッピングの具材が安定しています。
この二つがこのお店のツートップでしょう。
とても美味しくいただきました。

それでは(^_-)

上野 晴々飯店

「上野戦争異聞」
彰義隊墓
私が幼少の頃、家から近いこともあり父はよく上野公園に私を遊びに連れてきました。
そして父は上野公園にくると、必ずこの上野彰義隊墓所で墓参をさせていました。
その当時の父の説明では、彰義隊は命を賭けて江戸を守ったとの事でしたが、長じて彰義隊の悲惨な歴史を見ますと、父の説明は正鵠を射ておりませんでしたが、それはたいした問題ではありません
その彰義隊ですが、明治戊辰の役、即ち上野戦争において江戸っ子侍の壮丁(働き盛りの男)数百人が斬り死にしたことと、その後にこの戦争で勝ち誇った薩長人の得意顔の市中の大闊歩は、古今を通じてこれほど江戸っ子に痛痕の衝撃を与えたことはありません。 
ということを私は幼児の頃、地元の古老よりよくその憤慨を聞かされていました。
いずれにしても、それほどにも徳川幕府の壊滅や彰義隊壮丁多数の戦死は、江戸っ子の痛憤のきわみで、戊辰戦後の江戸っ子は怒りと哀愁でみちていそうです。 
まことに彰義隊士の奮起は、徳川武士の立場として止むに止まれぬ江戸っ子侍の行為であったと言われていました。特に、敵を迎えて何の要営もなき丘での無謀の戦い、時の大勢に反抗して28,000人の大軍に対してわずか2,000人との少数で挑めば、その敗北ははなから知れたことです。
血気に走る烏合の衆との酷評をなす幕末歴史評論家もおりますが、彰義隊はそんな軽率なものではないと思います。武士道に殉じた尊き時代の犠牲者であり、その戦死に江戸っ子が深く哀悼をなすも道理であったと強く思うところであります。

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上野の山で戦った彰義隊ですが、隣接する忍不池にも悲劇がおきていました。
戦いに敗れ、忍不池の蓮池に潜み、ときおり水面に出て息を吸うところを生け捕りになり、殺された彰義隊士もいたそうです。
ちなみに当時本所に妻、子供を寓居に住まわせていた新撰十番隊長の原田左之助は家族に、上野の山の戦いに行ってくる、と言い残してその戦闘での負傷がもとで落命しております。まるでコインの裏表のような政権の激変から将来に絶望し、原田左之助のように死に場所を探して参戦して人も数多くいたのではと個人的には思っております。
江戸っ子がいちばん憤ったのは戦いで死んだ新政府軍の遺体は即座に荼毘にふされたのですが、彰義隊の遺体は見せしめのために放置されていたことです。
戦争が梅雨時だったことも相俟って遺体の損傷がひどく、勝海舟の尽力があって始めて遺体の埋葬が叶ったそうです。
今回、色々な偶然が重なって私の菩提寺となった寛永寺は、くだんの彰義隊をかくまったという事で全山没収の上、関係者は退去を命じられたのです。
このようなまさに寛永寺存続の危機であったにもかかわらず、寛永寺では彰義隊を供養しようと考えました。
しか〜し、国家の敵である彰義隊を、堂々と供養するわけにはいきません。
そこで寛永寺子院の寒松院と護国院の当時の住職が、それぞれの寺名から一文字を取って「沙門(お坊さんの意)松国」と名乗り密に供養を行ったのです。
こうしたことから、寛永寺では上野戦争当日の5月15日に一山住職が揃って毎年法要を行っているのですが、150回忌にあたる2017年には、追悼のため境内で鳴鍾が行われたそうです。
この偶然の縁(えにし)は驚きました。
何でこのような偶然に驚くかと申しますと、私の名前には父がその彰義隊に対するリスペクトからその一文字の「彰」が使われているからなのです。


まるでコントのような強盗団。
だけど、大なり小なり、この種のことは、多くの人間に起こりうることです。
つまり、慌てふためいた時の人間の行動は、こんな感じなんです。



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という事で今日はガイドの研修で上野に出没です。
今日のお店は「晴々飯店 (セイセイハンテン)」さんです。

住所: 東京都台東区上野7-8-16
電話:050-5592-1418
定休日: 無休(臨時休業あり)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「麻婆豆腐定食」@750円です。
店内には「涙くんさよなら」から始まり「涙のリクエスト」まで涙尽くしのBGMがかかっており、噂のとおり料理の辛さに涙が止まらないのだろうかと思ったほどでした。
しばらくして昭和歌謡にかわっていましたが場末感が横溢していました。

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座るやいなやお水が到着しました。

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待つこと3分で「麻婆豆腐定食」が到着しました。
見た目辛そうですが3分という速さから作り置きだとわかりました。
定食にはライス、スープ、ミニサラダ、デザートが付いています。
濃い茶色とラー油の赤い色、たっぷり使われた花椒が鼻孔に刺さります。
案の定作り置きなので豆腐が茶色に染まっておりました。

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それでは実食です。
辛いですね。
それも喉にくる辛さです。
不味くはないのですが煮しめられて豆腐の色が食欲を減退させます。
もう少しキレがほしいですね。
溶き卵スープがおいしかったです。
それでも全体的には満足していただけました。
加えてこれで@750円とはコスパキングでしょう。
それでも二度はいいかな・・・
まずはごちそうさまでした

それでは(^_-)

吉祥寺 龍華 リターンズ

「最近の出来事」
今日は私の近況含です。
宜しかったらお付き合いください。

#笑い声が増える喜び
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二人目の孫が生まれました。
今度も女の子でした。
名前は美音(みんと)です。
白蓮(びゃくれん)に続いて名前に「ん」が入ります。
リズミカル♪でしょう。
美音(みんと)が生まれるまでよく白蓮が我が家に遊びに来ていました。
当然のことながらご飯を食べて帰るのですが、賑やかなこと、賑やかなこと本当に食卓に花が咲いているようです。家族が楽しく笑いながら食事をするのは幸せだなと心から思いました。
これに美音(みんと)が加わるとさら〜にこの幸福がバルーンのように膨らんできます。
ちなみに白蓮は動的な美人ですが、美音(みんと)は静的な美人の予感を醸しだしております。
彼女たちと共に年月を積み重ねていく人生は、私にとってはある種の「幸福の拷問」のような感じもしますが、このような通過儀礼はありがたいことです。
奥様と共にこれからの人生をこの二人の孫に尽くしていくのでしょすうね・・・

#駐車場でリスペクトされる
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駐輪場での仕事は軽作業が多いのでともすれば単調なのですが、私は1人でも多くの来場者が来るようにカスタマーサティスファクション(顧客満足)が高まるように努めておりました。
かかる中、場内の入場センサーが誤動作して1回では場内にはいれず2〜3回とセンサーの前で前進後退を繰り返して入場する不具合が発生していたのでした。
ともうしてもその割合は1%程度ですので大きな問題にはならないのですが、1%といえどもご利用者様に迷惑をかけるのは管理会社にとっては由々しき問題であります。
最初はこの不具合に対して私は傍観者だったのですが、途中からそのロジックに気がつき、管理会社にその旨をレポートしますと、なんで軽作業をしている人間がセンサーの技術的な事にここまで造詣が深いのだとすごく驚かれたのです。
それまで管理会社はセンサーメーカーの一方的なクレームレポートを読んで何とかなるだろうと踏んでいたのですが、私のレポートを見るとそれは単なる対処療法で根治療法ではなく、完璧に直すのであればセンサーのシステムを他のものに変えない限り治らないのがわかったのでした。
管理会社は私のレポートをセンサーメーカーにぶつけると、かなりの交換費用がかかるのでその案はある事にはあったのですが、1%のクレーム率だったので「システムを変えましょう」という言葉は喉の奥にしまい込んで鍵をかけてしまったと懺悔をしたのでした。
ここで私のレポートの無謬(理論や判断にまちがいがないこと)が証明されたのでした。
爾来、管理会社から多大なリスペクトをされるようになったのでした。
実は、私は前の会社の大阪勤務の時、センサービジネスを担当しており、中国、台湾、シンガポールのセンサーメーカーと丁々発止のやり取りをしていたので、このレベルは真面目に考えれば直ぐに解明できたのでした。


クラウンを扱う販売チャネルのトヨタ店が、創立70周年を記念してオリジナルソングとダンスを制作。メーカーと全国の販売店の総勢約5,000名が一体となって、
笑顔で元気に踊る姿をぜひご覧ください‼



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今日は吉祥寺に出没です。
当初の目的が終わったのでランチです。

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今日のお店は「龍華」さんです。

住所: 東京都武蔵野市吉祥寺北町1-4-2
電話: 0422-22-5679
定休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ハチノス炒め定食」@1,000円です。

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座るやいなやお水とオシボリが到着しました。

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待つこと10分で「ハチノス炒め定食」が到着しました。
見た目、赤、黄、緑の栄養三色が色鮮やかで好印象です。

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それでは実食です。
ハチノスは弾力があって舌にからんできます。
合わせ味噌と生姜で合わせていますかマイルドな味わいです。
個人的には豆板醬でのピリ辛味が好きなのですが・・・
これはこれで美味しいです。
赤と緑のピーマンがシャキシャキしていて食感を高めています。
最後まで飽きずにいただきました。
このお店はレベルが高いですね、満足しました。

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食後の珈琲でまったりしました。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

続 吉祥寺 龍華

「自由は不自由」
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私の働いている駐輪場の前に駐車場があります。
今時、珍しいのですが管理人を置いているのです。
その管理人の体形は、達磨型の太目で頭髪は3割くらいしかないのでいつも毛糸の帽子をかぶっています。
年の頃なら75歳から80歳くらいに見えるのですが、実際はもっと若いのかもしれません、いつも綿入りのキルティングジャンパーの重ね着をしています。
厳寒の真冬、春みたいな陽気な日差しが彼のジャンパーを脱がせたのです。
チラ見では最低3枚のジャンパーは重ね着していましたのでかなりの寒がりの様です。
彼の仕事は時間貸しで来る車の整理なのですが、自動化されているのでほとんどやる事がありません。
しいてやる事と申せば入退出の交通誘導だけですが、それがないから困るかと申せば利用者は全く痛痒を感じないでしょう。
それ以外は顔見知りの人が通ると待っていましたとばかり声をかけて立ち話に興じております。
ひどいときは30分くらい雑談をしています。
そんな彼にエポックメーキングな出来事が起こりました。
経営者が駐輪場の時間貸しを止めて定期貸しに切り替えたのです。
通常なら彼は配置転換されるのでしょうが何故か配置転換されなかったのです。
経営者は彼の事を戦力としてみていなかったのでしょう。
時間貸し時代にやる事がなかったのが定期貸しになったので全くやることがなくなったのです。
しいてやっていると事と申せば、従来からのルーテインの駐車場の構内清掃だけです。
それだけですと時間が余るので隣接している道路の清掃もやり始めました。
これとて誰から頼まれたものでもないような気もしますがキレイになる事ですので敢えて口をはさむようなことは致しません。
後はひたすら暇そうな顔見知りを見つけては立ち話をし続けています。
立ち話し相手がいない時は、懇意の方の車のみを洗車しています。
勿論、利用者が戻るとさりげなく、さらっとキレイにしておきました、と自己PRは忘れていません。
なんらかの見返りを期待しているのでしょうか。
それが終わると周辺の道を何回も何回も往復しています。
老婦の方々とは、何かのカードを渡しては金銭をもらっています。
チラミで見ていますと、領収書を渡していませんので私的な行為です。
腰が低いので親切そうに見えますが、それは顔見知りの方だけで、駐車場に来る業者等にはオイコラ口調で接しています。
一度、エアコン業者が駐輪場の塀の向こう側のお宅のエアコンの取り換え工事に来た時、どうしても工事邸の敷地内でエアコンの入れ替えをするのは手狭みたいで、誰もいない駐車場側から脚立を立てて取り換え工事をしようとしたのです。
するとそれを見つけた彼は、それこそ脱兎のごとくすっ飛んで行き、ワケエノ、お前たちは人の敷地でナニシテヤガンディ、と罵倒したのであります。
私はそれを見ていて、別にオジイサンの地面じゃないじゃない。
社長の土地なのにどうして自分の地面みたいにいえるんだろう、と笑ってしまいました。
最初は業務多忙の中で面白おかしく観察していたのですが、最近鼻についてきました。
理由はイロイロありますが、最大の嫌気は、彼は私の写し絵だからなのです。
ちょっと前まで現役でバリバリやっていましたが、リタイア後はコロナ禍によりなにも建設的・生産的なことはしていません。
言い換えますと「自由は不自由」な生活を続けているのであります。
いくら過去は華やかなものでも「過去は過去」なのであります。
退職後の私はこのオジイサンとやっていることは絶対値的な指標で判断すれば大して変わりがありません。
それ故に、この非生産的な仕事に全く苦痛を感じいないこのオジイサンに嫉妬しているのかもしれません。
早くコロナが終息しませんかね・・・


出川哲朗と高校生の涙と笑いの演奏会



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今日は吉祥寺に夕飯のオカズを求めにきました。
当初の目的が終わったのでランチです。
今日のお店は「龍華」さんです。

住所: 東京都武蔵野市吉祥寺北町1-4-2
電話: 0422-22-5679
定休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「麻婆丼(辛口)」900円です。

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座るやいなやお水が到着しました。

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待つこと14分で「麻婆丼」が到着しました。
なにかもっそりした麻婆丼です。

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それでは実食です。
グラグラと煮えたぎるマグマのような麻婆は当然のごとく熱々です。
辛口を頼んだので覚悟して口内に入れ込むと想定外の甘さがほんのりと舌にからみつきます。
辛口なのに甘みが・・・
西瓜に塩をかけて西瓜の甘さを際立たせるその逆バージョンでしょうか。
確かに辛いには辛いが脳を痺れさせる辛さではありません。
しいて言えば辛甘麻婆です。
なにか癖になる味わいです。

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途中から花椒油(山椒)を入れますと山椒の芳醇な香りとしびれる味わいが増しました。
これは入れ過ぎに注意です。
という事で花椒油のアシストで美味しく完食しました。

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この店の味を見極めるにはもう少し通わないと思いながら食後の珈琲を飲みながらまったりしていました。

それでは(^_-)

富士見台 源烹輪 リターンズ

「頭とお金は生きているうちに使いませんと」
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朝、駐輪場に来てロッカーのカギを開けようとしましたら開きません。
どうしたのかなと思いましたら鍵の並びがガランと変わっていました。
そういえば昨日駐輪場管理会社の課長が来て、駐輪場内の設備を交換する為にロッカーを開けたみたいで、その後施錠して帰ったのがこの痕跡なのです。
皆さんもそうでしょうが、このようなカギって一番下の番号だけをちょこっと変えて施錠していると思います。
従いまして、この4桁の開錠番号を覚えている人は少ないでしょう。
私はこの様な事態に備えて、ノートの裏表紙の所に開錠番号を書き留めておいたのです。
こんなことはたいした問題ではありません。
ド〜ンと来いであります。
さてさて何番だったでしょうかと裏表紙を見ますと肝心かなめの開錠番号のみが忽然と誰かに魔法をかけられたみたいに搔消えております。
裏表紙には備忘で色々な事が書いてあるのですが、なぜかこの番号だけが消えているのです。
しばらくの間、灰色の脳細胞を総動員して考えを巡らしました。
するとある事が思い出されたのです。
1週間前にリュックサックに入れていた魔法瓶が、蓋の締め忘れから中のものをお湯浸しにしてしまったのです。
その騒動で私が永年使っていた電卓を成仏させるところでした。
その時にノートの開錠番号も消えてしまったのです。
消えた理由は単純です。
私の筆記用具がフリクションボールペンだったからです。
このペンは熱を与えられると消えてしまうのです。
正確に申しますと60℃以上になるとインキが無色になります。
マイナス10℃前後になると消去した筆跡は戻る場合があるそうです。
どうしましょう・・・
取り敢えずトライアンドエラーで思い当たる番号を合わせてみました。
しかしヒットしません。
10回くらいやったのですが、元々覚えていないものですから、思い出せるものではありません。
最悪は駐輪場管理会社に電話してその4つのその開錠番号を聞くことです。
しか〜し、その為には彼らの出社時間の9時半まで2時間半もまたなくてはなりません。
ロッカーが開かないと仕事にはなりません。
どうしたものか・・・
突然頭の中にヒラメキが走りました。
私は筆圧が強いことを思い出したのです。
試しに、文字が消えたあたりを鉛筆で軽くなぞってみますと、想定していた通り文字がうっすらと浮かび上がってきました。
最初の数字は7です。そして次の数字も7です。
後2つの数字は1と6です。
書き連ねると7716です。
これをノートに覚えさせて、この通りに鍵を合わせますときれいにヒットしました。
あたかも日本銀行の金庫を破った風情です。
やはり頭とお金は生きているうちに使いませんとね・・・


『007』James Bond Theme ジェームズ・ボンドのテーマ / ★エレクトーンELS02C



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今日は富士見台に出没です。
今日のお店は「源烹輪」さんです。
ご主人の出口喜和さんは1967年生まれ。
香港をはじめ、横浜中華街の老舗「聘珍楼(ヘイチンロウ)」や表参道の名店「虎萬元」などで修行しました。
その後、名だたる店で調理長として活躍しました。
香港時代には、臓物料理を極めるため場末の店にいた事もあるそうです。
その後、今までのような繁華街の大きな店ではなく、一人一人お客の顔を見ながら、何度も足を運んでもらえる料理を提供したいと、2000年にこちらのお店を富士見台にオープンしました。
「源烹輪」という言葉には「様々な困難を力強く打開し続ける料理の源」という意味があります。

住所: 東京都中野区上鷺宮4-16-10
電話番号:03-5987-3507
休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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ランチメニューです。

今日のオーダー「豚バラ肉と青ピーマン・玉葱・ピーマン・中国漬菜の醤油炒め」@1,320円です。
メニューからの印象は美味しそうです。

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座るやいなやお水が到着しました。

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待つこと9分で「豚バラ肉と青ピーマン・玉葱・ピーマン・中国漬菜の醤油炒め」の到着です。
見た目、美味しそうです。

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それでは実食です。
豚バラ肉は片栗粉で軽く表面をコーティングして炒めています。
青ピーマン・玉葱・ピーマンはシャッキとしています。
那辺はさすがですね。
中国漬菜は軽い味わいです。
全体的に無難に纏めていますが、サプライズがありません。
出口シェフですからもう少しのキレが欲しいところであります。
ちょっと残念でありました。

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副菜のつみれは冷たくて興ざめです。
美味しくもありません
白眉はスープです。
アツアツ且つスパイシーで満点の美味しさです。
なかなか完璧な料理を供するのは難しいものなのですね・・・

それでは(^_-)

吉祥寺 龍華

本郷散策
最近、よく歩きます。
時間に余裕があるからでしょうか。
街歩での初めてみる景色は私の脳細胞を刺激します。
ついつい逍遥(気ままにあちこちを歩き回ること)してしまいます。
今回は本郷に出没しました。
宜しかったらお付き合いください。

#鳳鳴館
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有名な文豪たちが愛した町、文の京に位置する鳳明館です。
伝統的木造建築、職人技が光る設え等、趣ある空間が楽しめます。
鯉の泳ぐ池がある日本庭園、那智黒石が敷かれた廊下等の風情に浸りながら、大浴場で世俗の垢を洗い流そうかと思い下見にきました。
この昭和の雰囲気はたまりませんね。
訪れますとなんと緊急事態宣言によりお休みでした。

日帰り和室プラン (2)
この旅館はコロナ禍でも、それに適した宿泊プランを提案していたので残念至極であります。

#酔って帰ったらた・い・へ・ん
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鳳鳴館を真っすぐにくだって春日の方にいくと右手にこの家が見えます。
この長い長い階段、酔っぱらって帰ったら大変だなと思いながらいつも見ています。
泥酔した夏の日などは、冷えたコンクリートのひんやり感に誘われて階段の踏み板を枕にして寝てしまうでしょう。
見ず知らずの家を勝手に妄想しましてすみません。

#ゑちごやさん
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ゑちごやさんはこの地で明治10年からお店を営まれておられます。
明治初期に青果店を始められ、その後甘味処・和菓子店を開店されたそうです。
戦後になり食堂としての料理メニューを加えたようでした。
たまに訪れては「田舎しるこ」をいただいています。
凍てつく冬の日には、身も心も温まります。

#石井入り豆店
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文京区西方は言問い通り前にある石井いり豆店さん。
練馬出身の石井益次郎氏が、浅草での豆屋での修行後、1887年(明治20年)に独立して立ち上げたお店です。創業来この地で豆を作り続け早100年の老舗店です。
たまに豆を買いにいきます。
店番の娘さんが可愛いのです。
多分、高校生くらいだと思うのですがえらいですねお店番するなんて。

#旧伊勢屋質店
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樋口一葉(1872〜1896)さんが菊坂の家に住んでいたときから、生活が苦しくなるたびに通った質屋さんです。
下谷区竜泉町に移ってからも通っていたとか。
一葉さんが亡くなったときの香典帳に、伊勢屋から香典が届けられたことが記されているそうです。
どこからか質草を入れた風呂敷包みを小脇に抱えた一葉さんがうつむき加減に歩いてきそうな感じに陥ります。
私にとっての一葉さんは、右手に筆、左手に算盤、背中に我慢を背負って短い人生を駆け抜けた人という認識であります。

#ぼっかすか
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いつも気になっている西方のイタリアンレストランです。
モッツェレラチーズをたっぷりとつかったピザが美味しいらしいです。
今日は、初見参ということとで意気込んで来たのですが、緊急事態宣言で休業中でした。
コロナ禍なのでこういうのは仕方ありませんね。

今日紹介した場所は、昭和の匂い、香り、響き若しくは何処かに昭和が立ち込めている処が多くありました。
後、数年もしますとこれらのものが現実のものから記憶の中のものになってきます。
このように画像で残しておくのが精一杯の抵抗になるのでしょうか。


イムジン河 フォーク・クルセイダーズ



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今日は吉祥寺に出没です。
夕飯のオカズを買った後は中華DEランチです。
今日は「町中華で飲ろうぜ 吉祥寺編」でオンエアされたお店です。
今日のお店は「龍華」さんです。

住所: 東京都武蔵野市吉祥寺北町1-4-2
電話: 0422-22-5679
定休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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中華料理店なのに日本酒が充実しています。
だから「町中華で飲ろうぜ 吉祥寺編」で伝道師坂之上茜さんは日本酒の名酒を5合も飲んだのです。
TV画面では普通にしていましたが、実際はかなりベロベロになったみたいで編集で修正したみたいですね。

今日のオーダーは「エビやきそば」@900円です。

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座るやいなやお水がでてきました。

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待つこと20分で「エビやきそば」が到着しました。
見た目美味しそうです。

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リフティングの通り麺はカリっと炒まっています。
餡が光っていますね。
少し甘めの餡ですが全体的には問題がありません。
海老がプリプリしていて口の中で踊ります。
それでは実食です。
餡が柔らかく麺がカリっとしていて絶妙な組み合わせです。
後半、洋カラシを入れて味変しました。
さら〜に、美味しくなりました。
これが焼きそばの楽しみ方でしょう。
とても美味しかったです。

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食後のサービス珈琲を頂きました。
まったりとした時空の中に身をおいております。
なんか幸せな気分になってきました。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

続 富士見台 源烹輪 

身近で起こった話 其の壱
私が身の回りで拾った面白い話です
宜しかったらお付き合いください。

#値上げの理由
一陽来復 (2)
毎年、大晦日は信心している「穴八幡」様へお札「一陽来復御守」のお札替えに参ります。
もうかれこれ10年以上に亘って行っておりますので、我が家の年末風景であります。
去年800円だったお札は今年から1,000円になりました。
今年はコロナで札替えに来なかったりする輩おいるので販売減になる為、その分の穴埋めかなと憶断していました。為念、値上げの理由を聞いてみました。
すると売り場にいた巫女さんから、紙が値上がりしたためです、との事。
たしかに印刷用の紙は値上げしています。
それでも今回の印刷用紙の値上げは一律10%以上、1キロあたり約10円です。
どんなに重く見ても「一陽来復御守」の紙の重さは100gもありません。
そこでこの御守の重さは何g?と聞きますと無言です。
紙の値上げで200円値上げするなら、その重さは200圓覆韻譴个覆蕕覆い茵
と切り返すと固まっていました。
すなおにコロナでの収入不足を補うための値上げです、と言えばいいのにと思いましたが、ここであまり巫女さんをいじめると来年が良い年にならないのでやめおきました。

#そこまで怒るの?
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とあるうどん屋さんで食事をしました。
そこは店主がこだわりの人であります。
お店には「落ち着いた雰囲気の中でお食事を楽しみ、食文化をご理解いただけますよう心掛けております。
ご利用のお客様にもご協力をお願いいたします。店主敬白」という札が店内に掲げられております。
この日は特に混んでいて入店までに1時間越えでした。
親子連れの家族があり、可哀そうなお嬢さんはお腹が空きすぎてご機嫌が悪い。
こんな年端のいかない娘さんを、有名店で入店待ちさせるのは鬼畜の親とは思っていたのですが、言っても詮無い事ですので黙ってみていました。
私が入店してしばらくしてからくだんの親子連れが入ってきました。
席に座るやいなやお嬢さんは空腹のリミッターが切れて大泣きをし始めしました。
可哀そうにと私はお嬢さんを見つめておりました。
すると厨房の方が騒がしいのです。
店主が血相を変えてくだんの家族の方にとびかかりそうな勢いです。
そこを従業員×2人がまあまあとなだめております。
私は鬼畜の親よりこの店主にあきれました。
自らの食文化を守るために空腹で泣き叫ぶお嬢さん若しくは両親を怒りにいくとは夜郎自大(自分の力量を知らずにいばっているさま)に振る舞いです。
いくら美味しいうどんが作れてもこのような食文化の担い手は唾棄します。
しばらくして、お嬢さんが娘さんを抱えて店外になだめにでたので、このお嬢さんは釜茹での刑には処せられませんでした。
めでたし、めでたしでありま〜す。


マクドナルド出町店 閉店の挨拶



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今日のランチは次男の運転で富士見台です。
今日は練馬で一番美味しいといわれているPizzeriaである「ルーナルッカ」さんにお邪魔しました。
ところが私たちを見とがめた日本語があまり上手でない中国人奥様がやってきて、コロナ禍なので予約なしだと入れません、と一刀両断に切り捨てられました。
おっしゃる事は理解できるのですが、わざわざお出で頂いたのにすみません、くらい付け加えても罰が当たらないような気がします。
そこで困った私たちはどこか他の良いお店を探しました。

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今日のお店は「源烹輪」さんです。
ご主人の出口喜和さんは1967年生まれ。
香港をはじめ、横浜中華街の老舗「聘珍楼(ヘイチンロウ)」や表参道の名店「虎萬元」などで修行しました。
その後、名だたる店で調理長として活躍しました。
香港時代には、臓物料理を極めるため場末の店にいた事もあるそうです。
その後、今までのような繁華街の大きな店ではなく、一人一人お客の顔を見ながら、何度も足を運んでもらえる料理を提供したいと、2000年にこちらのお店を富士見台にオープンしました。
「源烹輪」という言葉には「様々な困難を力強く打開し続ける料理の源」という意味があります。
という事で12年ぶりの再訪です。

住所: 東京都中野区上鷺宮4-16-10
電話番号:03-5987-3507
休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー
私「四川麻婆豆腐定食」@1,320円
次男「四川担々麵」@880円です。
店内はシャンソンが流れていてシャレオツな雰囲気が横溢しています。
久々ですこの雰囲気に浸るのは・・・

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待つこと7分で「四川担々麵」の到着です。
かつてこの「四川担々麵」を食べたときは赤、黒の鷹の爪、ラー油、山椒等の中国香辛料の攻撃で脳は痺れ、涙腺は決壊し、汗腺は壊れ、あまりの美味しさに痴呆的症状に陥ったのでしたが、12年ぶりの担々麵はそれほどの激しさはありませんでした。
すこし洗練されたようです。
美味しいには美味しいのですが、昔の激しさを懐かしく思いながら頂いておりました。

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待つこと8分で「四川麻婆豆腐定食」の到着です。
これは担々麵とは違って攻撃力満点です。
このお店はこの路線でしょう。
美味しいです。
辛さは突き抜けるものではありませんが十分に辛いです。
赤地獄ですね。
ひき肉の香ばしさは筆舌に尽くせません。
これはいけました。

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鯛のスープはふくよかな味で楽しめました。
イクラの副菜もかなりのレベルでした。
これだけのイクラを出すお店はないでしょう。
ということで久々の再訪ですがコスパ良く楽しめました。
このお店は又来ましょう・・・

それでは(^_-)

氷川台 みつい

悪魔に魅入られたような瞬間
悪魔に魅入られたような災難ってありますよね。
卑近な例は、坂本九さんの遭難事故です。
九さんは、大阪府在住で自身の元マネージャーの選挙応援として翌13日に行われる事務所開きに駆けつける途中、日本航空123便墜落事故に巻き込まれ死去されました。43歳没。
九さんは本来、国内移動には日本航空 (JAL) ではなく必ず全日空 (ANA) を使っており、所属プロダクションや妻の由紀子さんにも「手配は必ず全日空で」と指定していたほどだったのです。
しか〜し、当日は全日空便が満席で、飛行機やホテルなどを手配した招待側の側近はチケットを確保できず、仕方なく確保したのが日本航空123便だったのです。
九さんと親交があった矢島純一さんは事故の1週間前に坂本の家でこの件を知らされ、全日空に変える事を勧めましたが、九さんは「せっかく招待した側が送ってくれたから」と言って変えなかったといいます。
事故の数日前、「全日空が満席でやはり日航しか取れませんでした」という立候補者の側近からの謝りの電話が入っていましたが、当時電話をうけとった妻の由紀子さんは忙しく、また勘違いをしていたこともあり、事故が起こるまで特に気に留めていなかったそうです。
そのため、家族も乗客名簿が発表されるまで日航機に乗っているはずがないと信じていたとか。
まさに悪魔に魅入られたような事故ですね。

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私の奥様は、昨年の12月頃から目がチカチカするという愁訴の声をあげ、しばらくして治療のために眼科の門を叩いたのでした。医者の診立ては、飛蚊症(黒い蚊やゴミのような物体が見える症状)でした。
処方された目薬をしばらくさしていたのですが、症状は改善されなくかえって悪化してきました。
そこで再度眼科に行き診てもらったところ、網膜裂孔という網膜にピンホールみたいな穴が大小3個空いていて、このままでは失明する恐れがあるのでレーザーでその穴を埋める緊急手術が施されたのであります。
12月29日の事でした。
手術の結果は良好でしたが、眼科医からは2週間は絶対に安静にすること。
特に重たいものを持つこと、頭部への激しい振動は厳禁と言い渡されたのであります。
根がまじめな奥様はそれこそ医師の言葉を「金科玉条(最も大切にして守らなければ ならない事)」としてとらまえて、私は奥様の付き人みたいな状態になったのであります。
翌日は晦日です。
午後からは、我が家の正月料理の買い出しで私の車は奥様を乗せて都内を走り回りました。
予定の買い物が済み、残すところは豚バラ肉の調達だけになりました。
これについては近所の肉屋さんで済ますことになりました。
この日の東京は夕方に低気圧が通る予報がでており、肉屋さんに着く前に帝都は強い風が吹き荒れて時折驟雨にみまわれていたのです。
肉屋さんに着いた時には、17時過ぎではありましたが早々と夜のとばりは降りて、あたりは薄暗くなっていました。私が買い物をしている間、奥様はお店の外の仮設テントの中で筒型の石油ストーブの前で暖を取っていたのであります。
店内にはソーシャルデイスタンシングで2名しか入れず、また晦日ともいうこともあり大量に肉を買う人が多く、買い物が終わるのに30分位かかってしまったのです。
お店から出ると奥様が、また風がでてきたわ、と私に話しかけてきました。
確かに仮設テントがブルブルというビビリ音を立ててうなっていました。
奥様は仮設テントから少し出たところにぽつねんと立っていたのです。
そこに一陣の風が舞ってテントを揺らしたのです。
あたかも飛竜がテントの中を通りすぎたような感じでした。
それから数秒後、テントの上の淵に溜まっていいた大量の水の塊が奥様の頭にドッカンと落ちたのであります。
間近に見ていた私はしばらく何が起きたのかわかりませんでした。
奥様はこの水の衝撃で頭を抱えてうずくまってしまいました。
術後安静とのことでしたが、この衝撃は網膜裂孔に良いはずがありません。
奥様の目は光を失ってしまうのでしょうか・・・
突然の災難に気が動転している奥様をいたわり家に連れて帰りました。
奥様はあまりのショックで濡れて汚れた体をシャワーで洗い流してすぐに寝込んでしまいました。
この日に正月の買い出しがなくて、東京に低気圧が通らず、奥様が車の中で待ってさえいれば、さらにさらにこのタイミングに奥様はテントの中にさえいたのならこのような事故には会わなかったのです。
それにしましても、悪魔に魅入られたような瞬間であります。
年が明けて眼科に行ったところ、この災難は奥様の目に重篤なダメージを残さず快方に向かい始めたのでした・・・
こんなことも起こるのです。
このような事が人を運命論者にさせるのであります。


出発の歌 上條恒彦(2001 OA)



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実はBS-TBSの「町中華で飲ろうぜ 」のファンであります。
新年、この番組を観ていましたら、中華レストランという店名なのにネパール料理が食べられるとか早速次男の運転で行って参りました。
今日のお店は「中華レストラン みつい」さんです。

住所: 東京都練馬区平和台3-1-16
電話:03-3933-4246
定休日:火曜日(祝日の場合は営業)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー、私「チキンカレーセット」@1,050円、次「ラーメンセット・ミニチャーハン」@900円です。
店内の雰囲気は高級感あります。
街中華のしつらえではありません。
女性のご主人奄美大島出身のようで南国育ちの笑顔を振りまいています。
厨房からも元気のよい、いらっしゃいませ、と元気のよい挨拶が飛んできます。
感じの良いお店です。

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座るやいなや突き出しのナムルとお水が到着しました
このナムルはシャキシャキしていて美味しいです。
このような突き出しでお店のレベルがわかります。
このお店の料理は美味しいでしょう。

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待つこと7分で「チキンカレーセット」の到着です。
サラダが美味しそうですね。

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それでは実食です。
まずはサラダです。
中華のサラダではありません、レベルの高い味わいです。
ドレッシングもよくこのサラダに合っています。
美味しい。

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次に12種類のスパイスを使用したネパールの本格チキンカレーを頂きます。
カレーはかなり辛いです。
シャバシャバ系なのでこんなにも辛いとは思いませんでした。
で〜も、美味しいです。

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チキンは柔らかく仕上がっています。
全般的にスパイシーな味わいで本格的なネパール料理ですね。
あっという間に完食しました。
これはハマるカレーです。

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カレーと同着でラーメンセット・ミニチャーハンが運ばれて来ました。

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ラーメンスープは味が深いです。
麺もしっとりとこの巧みなスープに良く合っています。
なかなかの美味しさです。
チャーハンはしっとり系です。
これまた美味しいです。
これは街中華のチャーハンではありません。
高級中華店の味わいです。
このお店の味のレベルに瞠目しました。
ナイスなランチでした。

それでは(^_-)

池袋 幸楽

ランニングへのいざない
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退職してツアーガイドをやろうと計画していましたがコロナの為にガイドそのものがなくなってしまいました。
外国人が日本に来られないからです。
そんなことならヘッドハントされたところで働いていたら良かったのにと思っても後の祭りであります。
その時は、ツアーガイドになる夢がありましたし、もう数字に追われる生活も嫌になっていたのです。
話は戻りまして、毎日走ってばかりるのも飽きてきました。
巷間で言われるように、釣りはたまに行くので面白いので、毎日行けばそれは漁師だという言葉を思い出します。
忙しいから走るのは気分転換になるのです。
それが毎日走っているのであれば、なにか義務で走っているみたいで嫌になります。
それでも毎日近隣の体育館に走りに行っております。
コロナ禍なので体育館は空いております。
多くて7人少なくて2人とかほとんどの貸切状態であります。
室内は真冬だというのにドアは開けっ放しで、ランニングマシンの鼻先にはニコイチの割合で扇風機が装備されていて、休む間もなくブンブンとその首を回しております。
三密とは無縁の世界です。
いつも今日は気分が乗らないなと思いながらランニングマシンの上に乗ると走ってしまうのです。
最近は疲れが残らないように5.5劼鯀ってから0.5劼鯤發ようにしています。
計6劼料行であります。
最初、いやいやだった体も5分も走りますと暖まってきますと、テンションが急速に上がってくるのです。
15分も走りますともう体はフルスロットルとなり後は高速展開となります。多分に精神麻薬のエンドルフィン等がでてくるのでしょう。
後はフィニッシュするだけです。
走り終わりますと沢山の汗が噴き出てきます。
それと同時に爽快感のオーラが体を包み込みます。
先ほどのだるい感じはすでに一掃されています。
真冬にこれだけの汗がでるのは体育館だからであります。
屋外でこれだけの距離ですと汗すらでません。
民間のジムですと温泉が付いているのでさらに快適なのですが、そこは体育館だから我慢の子です。こんな楽しみをたった200円でできるというのはコスパ良いと思いませんか。
皆さんにおすすめのランニングですが、普段走っていない人から言わせるとなんとバカなことを言っているんだと思うのでしょうね、多分。


荒井由実「中央フリーウェイ」by 玉木夕也



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今日は「池袋」に出没です。
最近、TBSの「町中華で飲ろうぜ」をよく見ています。
この番組は面白くはまっています。
ということで今日は「町中華」です。
今日のお店は中華「幸楽」さんです。

住所: 東京都豊島区南池袋2-14-1
電話:03-3989-1398
定休日:日曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「チャーハン」@630円です。
幸楽さんは絵に描いたような街中華であります。
いつも入ろうと思って行くのですがコロナなのか20時には暖簾を仕舞ってしまうので、それもかないませんでした。今日はランチなので満を持しての入店です。
店内は昭和の香りが濃く漂っております。
13時頃でしたが店内は半分くらい埋まっていました。

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座るやいなやお水が到着しました。
光の悪戯でしようか、10という数字が右ハタに浮かんでおります。
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待つこと5分で「チャーハン」が到着しました。
かぐわしい油の香りにうっとりとさせられます。
これは食べなくてもわかります。
美味しいでしょう。

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といいながらも実食です。
オタマで形づけられた円形の山を崩しますとご飯がパラパラと崩れます。
これは中華鍋のアオリがよい証拠です。
チャーハンを口にいれると優しい油の香りが口内に拡がります。
塩加減は過不足なくて丁度よいです。
チャーシューが少ないのですが、その為にチャーシューとの出会いが楽しみになります。
このようなシンプルで美味しいチャーハンを食べたのは久々です。
これは美味しいですね。
紅ショウガ可愛げに寄り添っているのが高評価です。
やはりチャーハンには紅ショウガありませんと。
箸休めにスープを飲みますと、味に深みがありこれだけでも楽しめます。
あっという間に完食しました。
個人的には中華料理屋さんの美味しい不味いは「チャーハンの良し悪し」だと思っております。
そういう意味ではこのお店は美味しいお店と言えるでしょう。

それでは(^_-)

小川町 みこころ

お茶の水〜茗荷谷ウォーク
今日は目の調子が良くないので神田にある眼科医に行きました。
退職してから体調がよくありません。
仕事を辞めると寿命が5年縮まると言われていますが、そんな気がしてきました。
目の調子が良くないのは困ったものです。
目を酷使していた会社時代に比べて、ほとんど目を使っていない今の方が目の調子が良くないのは不思議な気がします。
昼食の後、お茶の水から茗荷谷まで歩きましたのでその途中のパチリを紹介します。
宜しかったらお付き合いください。

#神保町ブルース
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カラオケ居酒屋「魚千」さんにかかっている垂れ幕です。
青江三奈さんの「伊勢崎町ブルース」の換骨奪胎(焼き直し)です。
「伊勢崎町ブルース」を知っている人は何人いるのでしょうか?
青江三奈さんって化粧が濃くて有名な方です。
とある日郵便局員が青江三奈さんの処に書留を届けにきました。
この日はオフデイだったので青江さんはスッピンでした。
郵便局員は青江さんの顔を見て別人なので書留は渡せないと言い張ったのです。
仕方ないので青江さんは、伊勢崎町ブルースのサビの部分の「ドゥドゥビ ドゥビ ドゥビドゥビ ドゥバー♪」を唄い信じてもらったそうです。
下町に残っている一つの都市伝説です。

#ビストロアリゴ
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アリゴ
昭和33年建築の元氷屋を営んでいた民家を「ビストロアリゴ」として改装、2010年にオープンされたお店だそうです。なんとも古色蒼然というか驚きました。
本格ビストロ料理の味は宜しいようですよ。

#まんてん
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カレー激戦区神田の頂点とも言えるお店です。
カツカレーの他にウィンナー、揚げシュウマイのトッピングが有名なお店です。
量が多いとの事で尻込みして入店したことはなかったのですがお店の前を通ってみました。
カレーのお店だけにスパイシーな熱気を感じますね。

#カトリック神田教会
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カトリック神田教会は1874年(明治7年)1月に創建され東京の教会でも有数の歴史を持つ教会です。
現在の聖堂はフランス人宣教師シェレル神父の構想により、1928年(昭和3年)に完成したもので、当時の面影がそのまま残って います。

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毎年、100組前後のカップルがこの教会の荘厳な祭壇の前で、結婚の誓いを立てているようです。
年間に100組もいるなんて驚かされますね。

#東京ドームシティアトラクションズ
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後楽園迄足が伸びました。
ここは昔の後楽園遊園地です。
結構、楽しんでいるお客さんがいるのですね。

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私はスーパーバイキング「ソラブネ」のビッグスィングを楽しんでいました。
空に飛びだすような勢いで急上昇したかと思えば、急降下する時はふわっと浮くような無重力感ですか。
このスリルと浮遊感が人気の元とか。
私はこのような怖いものにお金を払ってまで乗ることはありません。

#タバコ屋さん
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なんと、昭和の看板娘さんが店番をやっていました。
これには驚きました。
昔はこのようなタバコ屋さんに父の煙草を買いにいかされました。
懐かしいですね。
ところでこの昭和の看板娘さんは400種類近くある煙草の銘柄を覚えているのでしょうか。
ありえないでしょう。
多分に「売切御免被」なんでしょうね・・・


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ということでランチです。
今日のランチはお茶の水です。
今日のお店は「みこころ 無添加チャイナ935 」さんです。

住所: 東京都千代田区神田小川町3-22 細野ビル 2F
電話:050-5456-5021
定休日:日曜日、祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「麻婆豆腐」@1,000円です。

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待つこと2分で中国茶が用意されました。

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待つこと6分で「麻婆豆腐」が到着しました。
見た目辛そうです。
前菜は、左手前から砂肝の胡麻風味、クラゲの頭、トマトの杏子酒漬け、スティックセニョールのハニーヨーグルト掛けです。

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それでは実食です。
前菜はまずまずでした。
トマトの杏子酒漬けが白眉でしょうか
花椒はそれほどでもありませんが唐辛子はかなり多めです。
辛いには辛いですが、個人的には少し物足りないか。
なんか味にコクがなくて残念な感じです。
化学調味料を使っていないから、まさか。
もう少しラー油が欲しかったですね。
でも最後まで美味しくいただきました。
白眉は杏仁豆腐です。
これは絶品でした。
このクォリティで@1,000円は「コスパ良し」と言えるでしょう。

それでは(^_-)

桜台 茶平 5TH

東京ミズマチ
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白蓮のお礼参りの帰り道に東京ミズマチに立ち寄りました。
東武鉄道が浅草駅〜とうきょうスカイツリー駅間の高架下に飲食店や個性的な雑貨店などの全14テナントを誘致したのです。東京ミズマチという名前は、東京スカイツリーのふもとにある商業施設「東京ソラマチ」に合わせて名付けられています。
水辺の街であることを表現するとともに、地域に根差し、誰にとっても親しみを感じられるように考えられました。
昔は小梅町町会の詰め所が唯一稼働していたくらいで、後は全く使われていなくある種の遊休施設若しくは簡易的な物置でした。
そこを再開発したのです。
東京ミズマチの中心である源森橋(げんもりばし)を境にウエストゾーンとイーストゾーンの東西にわけそこにテナントが入ったのです。
ウエストゾーンには「LAND_A(ランド エー)」をはじめとする個性豊かな飲食店が7店舗、イーストゾーンには「LATTEST SPORTS」など大人から子どもまで楽しめる施設を含む7店舗が軒を連ねています。
ここから先は画像で案内します。
宜しかったらお付き合いください。

#ウエストゾーン
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いちやさんです。
看板商品の「大福」か「どら焼き」を買って帰ろうと思いましたが14時30分だというのにきれいに売り切れていました。このような和菓子店は大量生産ができないので仕方ありませんね。

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他のお店も行列ができておりました。
観光客が来すぎなのでしょう。
勿論、私たち夫婦を含めてですが、旬な観光スポットですから致し方ありません。

#すみだリバーウオーク
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全長約160メートルある遊歩道です。
折角ですので横断しました。
特段の感激はありませんでした。

#浅草神社境内
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浅草寺、浅草神社含めて三密です。

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私の信心する被官稲荷様だけ三密なんかものともしていません。

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昭和モダンの楽団が昭和の楽曲を奏でていました。
チラ見でしたがボーカルの人の歌唱力はなかなかのものでした。
どこかの老婦人がボーカルの人におひねりをあげましたら、想定外だったのか赤面していたのが微笑ましかったですね。

#コーヒーブレイク
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街はハロウィンの装いになってきています。
かなり歩きましたのでコーヒーブレイクしました。
店内はコミコミで席は離れ離れになったのですが親切な女性が席を変わってくれましたのでこのような画像になった次第です。

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隅田川でマリンスポーツをエンジョイする人がたくさんいました。
隔世の感があります

#イーストゾーン
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再度、すみだリバーウオークを渡ってミズマチに戻って参りました。
今度はイーストゾーンです。

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LATTEST SPORTSさんです。
イーストゾーンはホステル、コンビニ、コインランドリー等がありこちらは実用的な施設が多いですね。

#バナナファクトリー
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ミズマチから歩いてすぐなのでバナナファクトリーさんにも足を伸ばしました。
店長は私の事を覚えていてくれて「お久しぶりですね」と挨拶してくれました。
このお店は、バナナに特化したバナナスイーツ専門店です。
温度管理が難しいバナナの甘みを最大限に引き出して作ったジュースやパイ、ケーキなどバナナ尽くしの商品が楽しめます。


今日のランチは白蓮のお宮参りに行く前に済ませました。
今日のお店は美味しい中華料理を食べさせる名店です。
今日のお店は「茶平」さんです。

住所: 東京都練馬区桜台1-1-5
電話:03-3993-7337
定休日:年中無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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座るやいなやお水が到着しました。

今日のオーダー、大根もち@600円、特性五目かた焼きそば@1,000円、海老焼きそば@1,000円です。

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待つこと9分で大根もちの到着です。
これは見た目のとおり火が入りすぎています。
食べられる領域ですが残念でした。

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待つこと10分で、特性五目かた焼きそば、海老焼きそばの到着です。
見た目、いずれも具の餡が光っています。
美味しそうです。

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特に海老焼きそばは海老美味しです。
プリンプリンしています。
揚げた麺も美味しいです。
片栗粉のトロミをまとった野菜、特に大ぶりなキノコが絶妙な味です。
これはいつ食べても鐵板の味わいです。
特性五目かた焼きそばも同様に鐵板の味わいです。
折角中華料理の名店に来ているのですから次回はほかのジャンルも食べてみましょうか。

それでは(^_-)

春日部 酔香園

今日は「鍛心会 其の弐」
今年はなんだろうかと思って「鍛心会」に臨みました。
先生からは、毎年この時期になると東京大空襲で焼け死んだ方の霊が降りてきて、プールの周りに集まり、熱いよ、熱いよ、とうめき声をあげるそうだ。
今年は、この声を聞くまで校庭で正座だ、というではありませんか。
仲間の誰かが去年の経験から、聞こえなかったらいつまで正座しているのですか、と訊ねますと、それは亡くなられた方に対する哀悼の意が足りないからであ〜る。
空襲で亡くなられた方に対する鎮魂の祈りをしっかりと行い苦しみの声が聞こえるまで続けるのじゃ、との事でした。
私はこの先生の発言に違和感を抱きながら自分たちの順番を待ちました。
今年のメンバー割は学年毎でした。
私たち中三生は最後の最後です。
待ちかねた順番が廻ってきました。

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体育館の外に出て40Mくらい離れた校庭の奥にあるプールの方に目をやります。
薄暗い常夜灯でプールがある場所は分りますが、プールの周りは木立が茂っておりプールがそこにあるかなとしか感じられません。
体育館の側溝の蓋のグレーチングの前の処で皆で正座して祈ったふりをしてこれから起こる事に備えました。
5分くらいしますと体育館の中から太鼓の音が一発ドンと鳴り響きました。
それからしばらくしてプールの方から、熱いよ、熱いよ、とうめき声が聞こえてきたのです。
仲間たちはお互いに顔を見合わせていました。
その眼は確かにうめき声が聞こえたと物語っていました。

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さら〜に、目を凝らすと、青白い火の玉のようなものが4個プールの上で舞っています。
これには皆座り小便です。
すぐに我に返り立ち上がり逃げ去ろうとしたのですが、うち1人は恐怖で腰を抜かしたみたいです。
そこに置いていくわけにもいかず2人で脇から抱えて敗残兵のようにその場から逃げ去りました。
納会の席に戻り先生に、灼熱地獄を見ました、といえばカンラカンラと莞爾として笑っていました。
そして、お前たちの鎮魂の祈りが通じたのだ、と言っておられました。
という事はあの火の玉は喜んでいたのか、まさか・・・
鎮魂の祈りが通じたのであれば火の玉は出てこないのではと思いましたが。

宴席に戻りますと、皆が今年の鍛心会の話で盛り上がっていました。
盛り上がっていたのは以外にもうめき声の彼我でした。
皆が言うのを総括しますと、プールのうめき声はどこかで聞いたことがあるというものでした。
私もそう言われると、プールのうめき声は知っている人の声でした。
全員が戻ってきた時点で、先生から訓話がありました。
今年の鍛心会は肝が練れたじゃろう。
それもそのはず、今年は高校生の増田、森田、大塚の3人に頼んでうめき声と火の玉振りをやってもらったのじゃからな、というではありませんか。
そうか、先生はうめき声の発声の合図として太鼓を叩いていたんだ、と思い返しました。
しか〜し、手の込んだ事をやるなぁと思った次第です。
しばらくすると3人の先輩たちが汗だくになって帰ってきましたので先生は冷えたビールで慰労しておりました。
そして私たち後輩も、あ〜した(ありがとうございましたの略語)と先輩たちにお礼の言葉でそのご苦労に報いました。
夏の納会はビールがあっという間に皆の胃袋に吸い込まれていきます。
激しい稽古と火の玉の洗礼を受けたので、私にも心地よい酔いが回り始めました。
そのうち先生が、ビールじゃ酔わん。 
大日本帝国酒に切り替えじゃ、と言い始めました。
こうなると宴席が一気に乱れてきます。
飲めや歌えの大宴会になりました。

納会の最後の方で同期の大釜が、先生、今日先輩たちが演じてくれた火の玉は3つのはずですが、私たちが見たのは4つでした。
1つは誰がやったのですか、と聞けば、先輩たちは、火の玉は3個しか用意してないから見間違えたんだろう、と言ったのですが、鍛心会に参加した皆は異口同音に、4個ありました、と言い返していました。
そのやりとりを聞いていた先生は、その余計な1つは、ワシが降霊したものじゃ、と笑いながら説明していました。
聞くところによれば先生は、新潟の高名な寺院の跡取りだったそうです。
戦争でB級戦犯になり、日本国内を逃げ回り、最後はモグリで教員になったそうです。
しか〜し、ナマグサ坊主の先生がそのような霊力があるとも思えません。
今でも不思議な体験として思い出すものであります。


【乾杯 長渕剛】300人との大合唱



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今日は春日部に出没です。
店構えが美味しそうな中華料理屋さんを見つけました。
今日のお店は「酔香園」新館さんです。

住所: 埼玉県春日部市中央1-9-3
電話:048-755-8858
定休日: 無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「エビと玉子炒め」@780円です。
ランチタイムだというのに晩酌セットで楽しんでいる方が多いですね。
店員さんが、イラシャイ、デモアルコール消毒オネカイシマス、と変なアクセントの日本語をお店にはいってくるお客様たちに連呼していました。
この時点で嫌な感じがしました。

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待つこと2分でお水が到着しました。

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待つこと4分で「エビと玉子炒め」の到着です。
「エビと玉子炒め」という料理は火の入れかただけの料理です。
ヤワヤワとカタメの中間のヤワカタをどのように作るかです。
味付けは少量の塩とラーメンスープでおこないます。
見た目でわかります。
これは火が入りすぎています。

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玉子をくずして実食です。
玉子はやはり火が入りすぎていますね。
塩加減は問題ないのですが。
海老はプリンプリンして美味しいです。
全部で5尾入っていました。
想定内ですが後半は飽きてきました。
デザートの杏仁豆腐は完璧な固まったゼリーです。
これはひどいですね。

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食後の珈琲が美味しかったので由としますか。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

続 御茶ノ水 やまだ

今日は「ネバーギブアップ銚電」
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千葉県銚子市を走る片道20分、全長わずか6.4キロのローカル鉄道・銚子電鉄。
例年なら 観光客でにぎわうゴールデンウィークも、新型コロナの影響でガラガラ。
壊滅的なダメージを受けているのだが、この鉄道には危機を乗り切る最大の武器が・・・そう「絶対に諦めない」のだ!常に廃線の瀬戸際に立たされてきた銚電は信じられないほどのジリ貧鉄道。
券売機はなく、切符はいまだに手売り。
列車は12万円で購入した中古で、副業で始めた「ぬれ煎餅」の製造が会社の屋台骨となっている。
そんなジリ貧鉄道を率いるのが顧問税理士から社長になった竹本。
「売れるものは何でも金に換える」をモットーに、駅の命名権などを販売。
また、会社の経営難さえ武器にし「まずい棒」や「サバイバルカレー」など自虐的なネーミングの食品をヒットさせた。
そしてコロナ危機の今、売れ残った鉄道グッズや記念切符を「廃線危機救済セット」として販売、地域住民と新たな名物グルメの開発にも乗り出している。
さらに竹本、一発逆転を狙ったとんでもないプロジェクトも進めていた!「絶対にあきらめない」鉄道会社が繰り広げる、なんでもありのサバイバル経営術に迫る!

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銚子電鉄の前身は銚子遊覧鉄道。
通勤、観光以外にヤマサ醤油の輸送業務を行う貨物路線として活躍していた。
しかし高度経済成長期、マイカーが普及すると乗客はみるみる減り、赤字経営に転落。
1976年、「およげ!たいやきくん」ブームに便乗し、副業で「たいやき」作りを始める。
その後、銚子からの人口流出が進み、鉄道利用客はまたまた減少。
さらにバブルの崩壊で、親会社となっていた建設会社が倒産、資金面での後ろ盾も失う。
1995年、どうしたものかと思いついたのが銚子名物の「ぬれ煎餅」の製造。
たちまち大ヒットとなり、ついに鉄道収入を上回るように。
しかし経営が安定し始めた銚電に最大の危機が…今度は、倒産した親会社の社長が銚電名義で2億円を借金し、業務上横領で逮捕されたのだ。
2億円の借金を背負わせられたうえに、補助金も凍結、銀行からの融資もストップ。
そんな三重苦の時に、竹本が顧問税理士に。
この出会いが後に、「ぬれ煎餅の奇跡」を呼ぶことになる。
竹本は東日本大震災の影響で倒産が現実的となった2012年に社長に就任。
わずか10万円の報酬で会社経営に身を捧げる。
市や県に強く陳情を続け補助金を復活させたかと思えば、食品事業では得意のダジャレセンスをいかんなく発揮しヒットを飛ばす。
さらに列車内での様々なイベントを開催するエンタメ列車を考案しで徐々にファンをつかんでいく。
涙あり、感動あり、そして笑いあり!銚子電鉄の再生劇に迫る!
カンブリア宮殿「放送内容詳細」より転載

カンブリア宮殿
奥様がかつて銚子の友達を訪ねて銚電に乗った際に高評価だったのでチャンネルを合わせました。
面白い番組でした。
ファシリテターの村上龍さんが編集後記で以下のようにコメントしていました。
竹本さんをはじめ、銚子電鉄の従業員には、悲壮感がない。
今でも経営は苦しいが、みな淡々と仕事をして、副業として「売れるもの」を淡々と探している。
銚子電鉄はなぜ廃線を免れてきたのか。
神様の采配と言うしかない気もするが、やり遂げたのは、生身の人たちだ。
あんこが入っていた一斗缶を半分に切り、「ちりとり」として100円で売ったという精神が今も生きている。
ずっと危機的状況が続くと、悲壮感はなくなる。
「銚電はいつか潰れるかもしれない、でもまだそのときではない」そういった思いが、悲壮感を消し去る。

普通はずっと危機的状況が続くと悲壮感は深まると思うのですが・・・
これは竹本社長のネアカキャラに負うところが多いように思えます。
絶対にあきらめないこれですね。
自らも「来るものは拒まず、去る者は追いかける」と広言しているとおり、彼自身がネバーギブアップ精神の持ち主なのですね。
見習いたいものです。
話しは脱線しますが「見習いたいものです」が変換できず何度も何度もタイプしました。
やっとこの不条理の理由が判明しました。
「みらないたい」とタイプしていたのでした。
コロナで少しボケたみたいです(笑)


バナナの皮でコケる



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今日は御茶ノ水に出没です。
今日のお店は「中華料理やまだ」さんです。

住所:東京都千代田区神田駿河台2-10-5
電話:03-3233-1905
休日:日曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「肉野菜炒め定食」680円です。
メニューを見てのけ反りました。
昭和の値段ではないですか。
歴史的にはもうすぐで創業80年ではありませんか。
だからといって昭和の値段にする事もないのですが。

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待つこと3分で「肉野菜炒め定食」の到着です。
見た目美味しそうです
それでは実食です。
野菜のアオリがいいですね。
肉も柔らかくて高評価です。
量が多いかと思ったのですがそんなことはありません。
清湯もコクがあり最高です。
軽く胡椒をふったら味がしまりました。
久々のコスパキングでした。

それでは(^_-)

桜台 茶平 4TH 

今日は「横田滋さん無念・・・」
コロナ禍の中ではありますが不定期にブログを再開します。
しばらくはこんな感じで続行します。
引き続きよろしくお願いします。

横田夫妻
横田滋さんが老衰の為に亡くなられました。
娘、めぐみさんに会えなかったのはさぞかし無念の旅たちだったでしょう。

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TV等の報道でよく存じていますが横田夫妻は上・中の写真の通り会ったこともあります。
そんな私ですが、この一番下の画像に収められている家族の温もりと横田夫妻の若い姿を見ていますと涕涙を禁じ得ません。
今まで横田滋さんといえば京大法学部卒で日銀入行といういわゆるステレオタイプのパワーエリートだと思っていたのですが、北海道札幌南高等学校卒だということを知って身近に感じてしまったのです。
蛇足ながら札幌南高等学校は札幌で一番の歴史をもつ超難関高校でありますので横田さんがエリートであることには変わりません。
実は極めて小市民のご家庭の娘さんを北朝鮮は拉致したのですね。
北朝鮮の協力組織および襲撃グループは、バトミントンのできる女子中学生を拉致するよう上部組織から指示を受けていたとか。
かれらは、日本の協力組織から、めぐみさんが通学していた新潟市立寄居中学校が、バトミントンの強い学校だという情報を得ていて、そこで、かれらは、この学校のバトミントン部に狙いをつけたとかいう話もあります。
そんなことで他国の女子中学生を拉致したのでしょうか。
常軌を逸しております。

個人的には横田滋さん夫婦は幸せではなかったかと思っています。
人生の晩年を娘探しの為に全国を行脚してその講演回数は1,400回、署名1,300万超となる記録的なものであった。
確かに「もう一度、めぐみを・・・」の気持ちは痛いほどわかりますが、全国津々浦々にいけば風光明媚な所にも立ち寄り、地元の名産も口にしたかもしれません。
別に娘探しの講演の際に、観光や美味しいものを食べた事をくさしているのではなくてそれはそれで余禄としてあっていいものではないかと思います。
仮にめぐみさんが帰ってきても、北朝鮮で洗脳されていれば、そのギャップに苦しまれた事でしょう。
そういう意味では横田夫妻の中ではめぐみさんは拉致された時からなんら変わっていないのですから。
願わくは奥様が元気なうちに再会できることを願っております。


Coca-Cola: Happiness starts with a smile < br />


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今日は桜台に出没です。
コロナはコワイですが美味しいものも食べたいのです。
今日のお店は美味しい中華料理を食べさせる名店です。
今日のお店は「茶平」さんです。

住所: 東京都練馬区桜台1-1-5
電話:03-3993-7337
定休日:年中無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「海老やきそば」1,080円です。
最初はカタ焼きそばにしようかと思ったのですが、久々ですのでオーソドックスな「海老やきそば」にしました。
それにしてもコロナの影響ですか・・・
店内は私×1人です。

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待つこと8分で「海老やきそば」が到着しました。
焼きそばが光っています。
これは食べなくてもわかります。
美味しいでしょう。

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洋辛子をつけて実食です。

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海老美味しです。
プリンプリンしています。
揚げた麺も美味しいです。
片栗粉のトロミをまとった野菜、特に大ぶりなキノコが絶妙な味です。
何とも完成度の高い一品です。
たまには美味しいもの食べませんとね。

それでは(^_-)

中目黒 故宮

今日は「コロナが終わったら・・・」
半分在宅、半分夕方出社という変則勤務で、いきおい人との会話が無くなってきています。
このディスコミュニケーションを埋めるのは高校、大学の友達とのLINEです。
五月雨的なLINEではあります。
内容のほとんどがなんとかコロナを乗り切ろうという事なので救われます。
持つべきものは友ですね。
皆でコロナ終了後の夢を持ちましょうとエールの交換の中、私は何だろうと考えてみました。
私の場合はすぐに浮かびました。
それは京都観光です。
今年の最大の楽しみは25回目の京都往訪でした。
しか〜し、コロナの為に断念しました。
今年の京都の目玉は「桂離宮」です。
ここは宮内庁の抽選ですがなかなか当たらずでしたが今年は気合で正鵠を射ぬいたのであります。
それなのにこの権利を放擲するのは残念無念であります。

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中でも今年の京都の飲食は出町商店街にある「満寿形屋 (ますがたや)」さんの、松茸うどんと鯖寿司を食べたかったのです。
お店はいつも満員なので外から眺めるだけですが、中で食事をしている方々の面相を見ておりますと皆満足そうにしています。
ここだけは是非にも行きたいものです。
昨日、土曜日の夕方、吐き気がしたのでコロナかと思って覚悟を決めたのです。
翌日、日曜日にやっている病院に行きましたら「ウィルス性胃腸炎」でした。
これだけウィルスに注意をして生きてきたのに・・・
コロナでなかったのは運が良かっただけです。
しか〜し、これ以外の注意はできません。
まるでロシアンルーレットをやっているようであります。
皆さんウィルスは恐ろしいですよ!


藤圭子 ビートルズ・ロックンロール・メドレー 共演:尾藤イサオ・白井貴子



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今日は中目黒に出没です。
今日は台湾料理です。
今日のお店は「台湾料理故宮 」中目黒店(過去ネタ)さんです。

住所: 東京都目黒区上目黒1-20-12 コミヤビル 2F
電話:050-5595-8872
定休日:無 年末年始(2018年12月31日〜2019年1月1日)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「黒スペアの香り揚げ」&「水餃子」@850+@600=1,450円です。
店内は雰囲気が良いです。

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待つこと2分でお水とチャームの到着です。

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待つこと11分で「黒スペアの香り揚げ」の到着です。
見た目美味しそうです。
それでは実食です。
衣が美味しいのですが肉が少ないですね。
これはお酒のアテですね。
頼んだ私が間違っておりました。

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待つこと13分で「水餃子」の到着です。
立ち昇る香りが良いです。
これは美味しいでしょう。

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それでは実食です。
皮美味、スープ美味しです。
中の餡も匠の美味しさです。
これは本場台湾テイストです。
絶品ですね。

それでは(^_-)

西日暮里 餃子の王将

今日は「コロナ異聞 其の参」
コロナ禍の中で早速チェーンメールに引っかかってしまいました。
以下がそのチェーンメールの一部です。
20200411-
情報共有です。
新型コロナウイルスは、感染されても何日も症状が出ない場合があります。
では、自身が感染されたかどうか、どう分かるのでしょう。
咳と熱の症状が出て、病院に行った時は大体50%は肺が繊維化されていると考えられます。
即ち、症状が出て受診すると遅れるケースが多いのです。
台湾の専門家は、毎朝、自身でチェックできる簡単な診療を提示しています。
深く息を吸って、10秒我慢する。咳が出たり、息が切れたり等、すごく不便なことがなければ、肺が繊維症状になってない、即ち、感染されてないということです。
現在、既に大変な事態になっているので、毎朝、良い空気を吸いながら、自己診断をしてみてください。
また、日本のお医者さんは、とても有効なアドバイスをしてくれています。
皆な、常に、口と喉を濡らして、絶対に乾燥した状態におかないこと。
15分毎に水を一口飲むのが良いそうです。
ウィルスが口に入ったとしても、水とか他の飲み物によって、食道から胃に入ってしまえば、胃酸によりウィルスは死んでしまう。
水分をよく取らない場合、ウィルスが気管支から肺に侵入してしまうので、とても危ないのです。

これは奥様の友人のとある病院の婦長からのLINEだったのです。
この情報はその背景から100%信じてしまいました。
特に「15分毎に水を一口飲むのが良いそうです」は奥様から励行するよう厳命されましたのでかなり真面目にやっておりました。
しか〜し、未曾有の危機になんでこのようなラインを流すのでしょうか。
理解できません。
コロナ知らずの人間からしますとこれは信じますね。
まして発信元が日赤医センターの医師ですから。
なお語られた日赤はたまりません。
以下が日赤のコメントです。
現在、当センター医師の名を騙り新型コロナウイルス感染症に関する情報がFacebook・Twitter・LINE等のSNSや「チェーンメール」で拡散されている旨のお問い合わせが多数寄せられており、本来業務に多大な支障をきたしております。
本件内容は当センターで発信したものではございません。
本件へのお問い合わせはご遠慮いただきますようお願い申し上げます。
令和2年4月10日
日本赤十字社医療センター
院長

このような時には一致団結しませんと。
それよりも気になるのは梅雨の大雨災害時の避難所の「3密」の回避をメディアで取り上げています。
備えあれば患いなしですが、コロナは長期化しそうですね。


河南マネージャー敗戦後 選手に駆け寄り笑顔で励ます姿に感動!



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今日は西日暮里に出没です。
今日はハヤメシをしないといけません。
という事で今日のお店は「王将」西日暮里店(過去ネタ)さんです。

住所: 東京都荒川区西日暮里5-25-5
電話:03-3805-0400
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「炒飯」@480円です。
このお店はコックさんの腕がよさそうです。
立ちふるまいでわかります。
全ての動きにムダがありません。

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待つこと7分で「炒飯」の到着です。
見た目美味しそうです。

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それでは実食です。
ご飯のパラパラ感が良いです。
味付けも過不足なくて結構です。
やはり炒飯はアオリですね。
レタスのシャキシャキ感も高評価です。
コスパも良く満足なランチでした。

それでは(^_-)

新座 山田うどん 6th

今日は「2020年の桜」
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コロナウィルスのおかげで今年の京都の観桜は無くなりました。
今回で23回目の春秋連続京都だったのですが大変残念です。
個人的には京都に行っても大丈夫なような気もしますが、まん万が一京都でコロナウィルスに罹患しましたらシャレになりません。
京都は時節柄空いていて安全なのでしょうが新幹線は危険ですね。
敢えて火中の栗を拾う事もありませんので好判断だと思っています。

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昨日TVニュースを観ていましたら、日本フィルハーモニー交響楽団の演奏者の方々が経済的に追い詰められています。後1ヶ月このような閉塞的な状況が続いたら、生活が困窮するそうです。
団員の1人が自虐的に、コンサートを聞きに行くのは小池都知事がいう「不要不急」な事に該当するんだろうな、と述べていましたがある意味あたっているのかもしれません。
あらゆる表現行為には、どんな効用があるのかと申せば、米国の作家カート・ヴォネガットはかつて講演会で、「坑内カナリア芸術論」なる自説を開陳していました。
表現者は高感度だ。ゆえに炭鉱の坑道で有毒ガスを探知するカナリアのように、社会の危険な変化を発信するのだ、とそして、こう続けています。
きょうこの会で私にできる最善のことは、(坑内のカナリアのように)気絶することかもしれません。ところが、芸術家は毎日何千人も気絶しているのに、だれも全然注意を払ってくれないようです。
これは事実でしょう・・・
かかる中彼らはテレワークで「パブリカ」をYouTubeで配信を計画し実行しました。
以下は彼らのコメントです。
現在、新型コロナウイスの影響で私たちのオーケストラは全面的に活動を停止しています。
オーケストラによっては、無観客ライブ配信などの手段で演奏を続けていますが、私たちは本拠地のホールも閉鎖されていて集まることもできない状況です。
新たな感染者を出さないためにも楽員はそのことを受け入れざるを得ないなか、この状況でも何か私たちメンバーでも演奏できないか考えている時に、政府が「テレワーク」を推進しているニュースを観ました。
オーケストラという特殊な職業ゆえにテレワークには最も向いていないのですが、ま、一回試してみるか!という完全な私の思いつきではじめました。
という事でその動画を紹介しますのでお楽しみください。
そして彼らを応援してください。



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今日は桜の開花が始まった光が丘公園にやってまいりました。
子供たちはサッカーに興じ、多くの人は歩きながら桜を楽しんでいます。
酒宴はありませんがお弁当を持ち込んで歓談しているグループはそれなりにおられました。

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という事でランチです。
今日のお店は今「山田うどん」新座道場店さんです。

住所: 埼玉県新座市道場2-1-4
電話:048-481−7288
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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今日のオーダー「チャーハン」@490円です。
店内はほぼほぼ満席です。
待つこと6分で「チャーハン」の到着です。
見た目美味しそうです。

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それではタクアンをのせて実食です。
ご飯のあおりは良いですね。
塩加減も過不足ありません。
すこし薄いかなと思った時はタクアンで調整します。
肉がないのがご愛敬ですが、なにぶん490円ですから。
久々にワンコインでお釣りがもらえるランチをいただきました。
プチ満足な気分です。

それでは(^_-)

三田 西安刀削麺酒楼

今日は「外国おもてなしファーラム 其の弐」の話です
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外国人おもてなし語学ボランティアの活動の一環として「外国おもてなしファーラム」に
参加しました。そんなに混んでいるとは思わずに向かったら会場である東京フォーラムは超混雑でした。
軽いメマイを感じながらも列の最後尾に着きました。

という事で今日は「外国おもてなしファーラム 其の弐」です。
今日のフリネタは「それぞれの国で日本のもので人気なのは」です。
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まずは南アフリカでは寿司は人気があるようです。
実際にお寿司を売るチェーン店もあるようです。
アメリカの方はインスタントラーメンです。
意外ですね。
韓国では医療品、化粧品、包丁や爪切りまで日本製は人気があるようです。
カナダでは寿司です。
インタビューに応じた方の家では、母親が家でカリフォルニアロール的な巻き寿司を作ってくれるようです。
タイでは日本の化粧品が大人気です。
色がキレイなのが人気の理由です。
日本の化粧品は高価なのでもっていると友達に自慢ができるのだそうです。

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フィリピンでは100円ショップが大人気です。
ベトナムでは健康食品(含サプリメント)と化粧品です。
ベトナムでも日本の化粧品は人気があります。
値段は高いけれど質が良いとの評価です。
台湾では日本のロボット掃除機の人気があるようです。
話しはズレますが台湾では「頭が固い」という時には「アタマコンクリ」というそうです。
日本語と同じ発音で同じ意味です。
意外でしたね。

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私が外国のもので好きだったのは「ヘネシーVSOPフィーヌシャンパーニュ」です。
ホテルでの接待で飲ませていただきこの世に天国があるとすればこのコニャックを飲んでいる時だと本当に思いました。ヘネシー特有のキレのあるのど越しが特徴的です。
一時期この飲み物にハマりました。
そうしますと加速度的に財布が疲弊してきましたので最終的に常飲をやめにしました。
いまではアマゾンで9,000円で買えるのですね。
隔世の感があります。


【島津亜矢】メリー・ジェーン



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今日は田町に出没です。

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このお店はいつも行列になっていて気になっていました。
今日のお店は「西安刀削麺酒楼 」三田店さんです。

住所: 東京都港区三田3-4-10 リーラヒジリザカビル 1F
電話:050-5595-4721
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「海老とナッツのピリ辛炒め」@980円です。
それにしても大人気のお店ですね。
待つこと15分で店内に入れました。

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待つこと1分お水が到着しました。

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待つこと6分「海老とナッツのピリ辛炒め」の到着です。
見た目辛さが立っています。

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それでは実食です。
海老美味しです。
辛さは想定内ですがたまに唐辛子に当たると舌がしびれます。
これに気をつけながら食べていきますと心地よい満足感にひたれます。
たまに当たるナッツのカリカリがたまりません。
行列に納得です。

それでは(^_-)

御徒町 彩芳

今日は「備えあれば患いなし」の話です
マンションの理事長をやっています。
来たる第二次関東大震災に備えてマンション内に防災商品を購入する事を検討しています。
メディアでは大震災が起きたら復旧するまで最低でも10日間ほどマンション内に閉じ込められてしまいます。
その間の備えとして私のマンションでは次のアイテムを購入する予定です。

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1つはかまどベンチです。
震災後は各家庭では卓上コンロを使って煮炊きをするのでしょうが、それほどふんだんにはガスボンベをもっていないでしょう。
各家庭のガスボンベが払底した時にこれが役に立ちます。
これは川の水をつかっても袋に野菜とコンソメスープを入れて煮立てればあっという間に野菜スープができます。
またほかにもインスタント食品も作れます。
有事の際は働いてくれるはずです。

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2つはマンホールトイレです。
これまた震災後は各家庭では水さえあればトイレは流せますが、これまた限界があります。
水が無くなった時に効果を発揮するのはマンホールトイレです。
マンホールの蓋を開けてこのトイレを設置すればその日から使えます。
男女用をそれぞれに買う予定です。
家庭においてはエマージェンシーポケットというものを使えば排泄物を固めて匂いを数日間押さ得る事ができますが、それとて家の中でたまれば嫌なものです。
加えてマンションに住んでいる人間は公共の避難場所には入れないようです。
東北大震災の時にはマンション住民は公共の避難場所のトイレは使えなかったようです。
その為にはこのトイレは必要になるのです。
特段不安をあおる気はありませんが、これは1つの「備えあれば患いなし」なのであります。
マンションに住んでいれば建物の倒壊はなく安全です。
しか〜し、安全ではありますが東北大地震の際はサッシやドアが曲がって開かなくなった事例も多かったようですので決して万全ではありません。
いずれにしても地震、雷、火事、オヤジ(大風)がこない事を望んでいます。


Quebec City Magic Festival - Magic Mop



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今日は御徒町に出没です。
今日は中華です。
今日のお店は「四川史菜 彩芳」さんです。

住所: 東京都台東区上野3-3-10
電話:03-3834-6767
定休日:土曜・日曜・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「タマネギ、牛肉炒め・春雨と挽肉の煮込みランチ」@900円です。
陳建一の父で四川料理の父と言われる陳建民のお弟子さんのお店のようです。
実はこのお店は何度もきているのですがブログアップは初めてです。

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最初はカウンター席に座ったのでしたがテーブル席お客様が帰った時に席を変えていただきました。
お茶は席変の時にだしていただきました。

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待つこと11分「タマネギ、牛肉炒め・春雨と挽肉の煮込みランチ」が到着しました。
見た目美味しそうです。

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それでは実食です。
「タマネギ、牛肉炒め」はしんなり感がいいですね。
味付けもマイルドで高評価です。

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「春雨と挽肉の煮込み」は強い主張はないけれど美味しさが後から立ち上がってくるというものです。最後まで飽きずに頂けます。
共に美味しいです。
陳建民のお弟子さんという事ではっきりした味かなと思いきやその実はマイルドというもので病みつきになる中華ですね。

それでは(^_-)

中華街 状元樓

今日は「マスクは効くの?」の話です
外国人と話すと日本人はマスクを付けている人が異常に多いという声を聞きます。
外国でマスクを付ける人といえば医者若しくは医療従事者しかいません。
そのベースで申せば日本人のマスク着用者は多すぎるという事です。
要は日本人の付和雷同器質とファッション性からマスクを付ける人が多いのは事実であります。
個人的にはマスクの効用はそれなりにあると思いますが果たしてその実態は?
以下がNHKニュースウェブからの「新型ウイルス マスクの予防効果ある? ない?」引用であります。

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(1)新型コロナウイルスはウイルスが含まれた飛まつを直接、吸い込むなどするか、飛まつによって飛び散ったウイルスが手に付着し、その手で顔などの粘膜を触ることで感染するとみられる。
これは通常のコロナウイルスと同じと考えられています。
(2)空気中をウイルスが漂って空気感染することは、ICUなどのごく限られた特殊な環境以外では起こらない。
これはインフルエンザでもいわれています。
(3)サージカルマスク(通常の使い捨てマスク)はウイルス自体をシャットアウトすることはできないが、飛まつは粒が大きいために通さない。
(4)ウイルスが手についていて、その手で目や鼻、口などを触れば感染する。
(5)マスクをしていても鼻が出ていたり、あごにかけているだけだったりと間違った使い方をしていると予防効果は無い。
(6)マスクをしていると顔を簡単に触らなくなるので、手についたウイルスが鼻や口に入りにくいと説明されることがある。ただ、周囲を見渡してみると、結構、マスクをずらして顔を触っている光景を見ることがありました。
(7)マスクをつけていると安心するという意見がある。ほかにも考えるべき要因は有るとおもいますが、医師や研究者などへの取材をまとめると以上のようになりました。
(1)から(5)までを合わせて考えると、やはり、ある程度の予防効果はあるとしても、そこまで大きく無く、むしろ手についたウイルスをよく洗い流したりアルコール消毒したりする方が意味のあるように思えます。
「通常の生活の中で、症状の無い人のマスクは効果が無い」と断言する感染症の専門家もいました。
ただ、(7)の安心感は決して無視はできない気もします。

どうでしょうか、今回のコロナウィルスは手洗い励行のようですね。
個人的には来週の日曜日に浅草で行う英語ガイド研修がこの病気により中止になりました。
浅草は中国人観光客が多いから中止の事情は理解できます。
かなりの時間をかけて英語の資料を作成したのでとても残念であります。


襟裳岬(つま恋コンサートより)



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南粤美食 (ナンエツビショク)さんの大行列は中華街の風景となりましたね。
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今日はチャイナタウンに出没です。
今日のお店は「状元樓 (ジョウゲンロウ)」さんです。

住所: 神奈川県横浜市中区山下町191
電話:050-5570-0787
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「牡蠣の黒醤油チャーハンランチ」@1,400円です。
このお店は1920年代の「老上海」をイメージした、異国情緒あふれる優雅な雰囲気の店内です。

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座るやいなやお茶が到着しました。

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待つこと3分で前菜(サラダ、焼売、スープ)が到着しました。
特筆するものはありません。

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待つこと11分で「牡蠣の黒醤油チャーハン」が到着しました。
見た目グリーシィです。
体調があまり良くないのでこの脂っこさには腰が引けてきました。

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それでは実食です。
黒醤油は香りがたっていますが脂っこさを相殺するほどではありません。
加えて量が多いですね。
半分くらいであきてきました。
牡蠣フライは美味しいですが、それなりです。
総じて飽きる料理です。

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食後の杏仁豆腐が爽やかで美味しく頂けました。
料理の選択を間違えたみたいです。

それでは(^_-)

中華街 南粤美食

今日は「新年初詣 其の参」の話です
私たちの初詣は浅草の被官稲荷で決まりです。
その前に菩提寺で両親に新年の挨拶をしてからの浅草行きがルーティンなのです。
今日は副次的に私の浅草観光ガイドを奥様にチェックしてもらうという目的もあり、この為に年末から4時間睡眠でガイド資料を作っていました。
実はこの4時間睡眠が後で起きる悲劇の幕を開ける開演前のベルだったのです。
新年初詣編ではちがう悲劇の紹介となります。
すいませんかなり悲劇を引っ張ってしまいました。
本日その全容を明らかにします。

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ここで暗闇に浮かび上がるスカイツリーを奥様と見あげていましたらポケットの軽さに気がつきました。
今日は新年なのでかなり浄財をしたからかなと思いながら、そうじゃいなにかどろっとした黒い塊が私の頭に張り付いてきたのです。
その不安が悲劇に変わるまでに要した時間はわずかでした。
その為か、周りの雑踏も耳障りの音になってきました。
頭の中には冷たい雨が音を立てて落ちてきました。
車の鍵を落としたのです。
なんていう事でしょうか・・・
家に帰れません。
人間の真骨頂は不幸な状態からはい上がっていくリカバリーだと常日頃から思っています。
まずは冷静になりました。

リカバリー策を考えました。
まずは戦線を拡大させない為に奥様に単独の帰宅を促しました。
すると帰り方がわかないという想定内のアンサーがあったのでメトロ浅草駅まで誘導しました。
これで身軽になりました。
負傷兵を帯同したまま戦闘にはいるのは勝てる戦いも負け戦に変じてしまいます。
そして立てた戦術はまずは今日立ち寄ったところ特に金銭の授受をしたところへの電話確認です。
車の鍵を落とすとしたらこの場所しかないからです。
これは領収書があるので簡単でした。
まずはタクシー会社、レストラン、ビバレッジを買ったお店、揚げ饅頭屋さんの順に電話しました。
タクシー会社を除けば皆異口同音にそのような鍵はありませんとのことです。
領収書がないところは被官稲荷(お賽銭)とスマートボール屋(遊興代)さんだけです。
時計の針は17時半を少し廻った処です。
このような時は良いイメージを持つことです。
悲嘆は人の思考を狭窄させるからです。
加えて、不幸とはその人間が不幸と思いこんだ時点から不幸となるのです。
最悪は明日の朝、スペアキーを持って駐車場に行けばよいだけですから。

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私の中の仮説はタクシーしかありえません。
タクシー会社の調査回答を待ちながら浅草の雑踏の中を、スマートボール屋さんに向かって歩を進めました。
仲見世まで来たときに、スマホのコール音が響きました。
おもむろに電話にでると、車の鍵はタクシーの中にありました、との事で一安心しました。
すると管理センターの人間は、今、タクシー乗務員は六本木におります。
勿論、これから浅草に向かわせますが、六本木から浅草迄の料金はお客様負担になりますが宜しいですか、との事でした。
意外な展開になりました。
そこで私は、六本木から浅草迄の料金は3,000円前後ですか。
そのくらいのお金は苦にもなりませんが、よいのですか、と確認しました。
よいのですかとはどういう意味ですか、と聞いてきました。
向こうが慌てているのが声でわかりました。
わからないのですか?と聞きますと、わからないので教えてください、というので普通のタクシー乗務員なら降車の際に、忘れ物ありませんか、と必ず確認します。
今回の場合は、そのような再確認はありませんでした。
もしされていたら、その時に鍵を落とした事に気がついたはずです。
そこを怠っていて、移動運賃を請求するのは、いま電話しているあなたの判断それとも会社の指示どちらですか、と聞けば絶句しています。
申し訳ないけれど、今の会話は録音していますから、よくよくセンターの責任者と相談してくださいな。
お金は請求されたら払いますよ、と言いましたら、△○※△●、と言って電話を切りました。
勿論のロン、録音なんかしていません。
5分後に先ほどの管理センターの人間から電話がありました。
電話口にでますと、今、乗務員を浅草に向かわせています。
18時には着くと思われます、というので、運賃は払えばよいのかな、と確認しますと、
当方の手落ちですので結構です、というので私は、ご配慮ありがとうございました、と言って電話を切りました。
すかさず奥様に電話しますとこれまた想定内で銀座線の浅草駅のホームにたどりつけずでした。
そこで車の鍵が戻る事を話して浅草の地下街で合流しました。
多分に乗務員はタクシー会社の幹部から叱責を受けたことでしょうからコジャレタお菓子を鍵配達のご苦労様代と用意しておきました。
こんな日もあります。
このようなボーンヘッドを起こした私ですが、すでにこの時に病気で頭が壊れていたのでした。
だから鍵を落としたのです。
To be continued・・・


ビートたけし 「浅草キッド」 Live



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今日は横浜中華街に出没です。
今日のお店は攻略店です。

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今日のお店は「南粤美食 (ナンエツビショク)」さんです。
このお店はつい最近「孤独のグルメ」でフィーチャーされておりましたので行列必至でしたが今日は行列が少ないので並びました。

住所: 神奈川県横浜市中区山下町165-2 INビル
電話:045-681-6228
定休日:不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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今日のオーダー「香港海老雲呑麺」@980円
プラス持ち帰りの「アヒルの炭火焼(半身)」@3,000円です。
なんの事はありません。
入店まで43分かかりました。
と申しますのも1回の入店は6名です。
私は7番目だったのでセカンドグループだったのであります。
加えて皆さんここの名物料理である「釜飯」を頼まれますので待つこと必至なのであります。

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待つこと4分で「香港海老雲呑麺」の到着です。
これは麺相でわかります。
美味しいでしょう。

それでは実食です。
スープが濃厚で且つ美味しいです。
魚介系のスープですが中華街でもこの美味しさはトップクラスです。
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麺は細麺ですが固めで美味しいです。
太麺ですとこの濃厚スープに負けてしまうからですかね。

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白眉は雲呑です。
プリンプリンの海老がみっしりと詰まっています。
これは中華街の絶巓でしょう。
店主は絶えず穏やかで且つ大黒様のような笑みを振りまいてくれます。
笑うたびに幸せのオーラが店内中に花開きます。
Feel Good!
であります。

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家族にオミヤと丸鶏の塩蒸し焼きを求めたのですが既にsold-outでした。

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そこで当惑の表情を浮かべていましたら「アヒルの炭火焼(半身)」ならあるよとの事でそれを頼みました。

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帰宅して家族でいただきました。
アヒルの炭火焼はスーパージューシー且つゼラチン質の部位が蠱惑的な味わいなのです。
これは絶ウマです。
家庭でも口福の花々が咲き乱れました。

それでは(^_-)

中華街 蘭州牛肉拉麺

今日は「入学手続ができない」の話です
私の元部下の娘さんの大学入学が内定しました。
と申しましても内部進学ですので特段の喜びはありません。
しか〜し、入学手続きをしなければなりません。
最近の入学手続きはWEBで行います。
普通このような事は早くやればよいのですが、なぜかこの家族はギリギリ、正確にもうしますと期限の二日前に娘さんではなく彼が行ったのでした。
彼は遅れた理由を色々と述べていましたが、私的には期限があるものには定点観測をすればよいだけなのですがなんでこの様な期限管理ができないのでしょうか。
このような話をランチを食べながら聞いていましたら、彼が私に話したい問題はそこではありませんでした。
なななんと大学入学の利用者のメアド登録ができないのです。
まさかの坂であります。

申込
上記がその画面です。
この時、私はiPadを持っていたので、自らもやってみました。
メアド、受験番号、氏名、生年月日を入力してみましたがこのサイトには入れませんでした。
数回やってみましたがサイトには入れませんでした。
メアド、受験番号、氏名、生年月日は間違えようがありません。
唯一気になったのが彼の娘さんの名前は安奈とかいてアンナではなくてアナと呼ばせます。
登録の際に自動変換でアンナとなっていたのかもしれません。
若しくはこの中で変動するのは受験番号です。
これとて00043597と普通の洋数字ですので間違いようがありません。
彼は「心ここにあらず」です。
それはそうでしょう。
このままですと彼の娘は大学に入学できないのですから。
午後から早退してこの問題の解決に当たったのでした。
夕方、彼から私にラインが入りました。
その中身を確認しますと受験番号を間違えていたみたいです。
彼が記録していた番号は00043597で正しい番号はO0043957なのでした。
要は先頭の文字は数字ではなくてアルファベットのオーだったのであります。
私は思いました。
それならそのような注意書きを書いておくとか、そもそもそのような紛らわしい採番ははなから外すべきです。
彼には言いませんでしたが、このような配慮ができない大学に入っても良いことはなだいだろうなと思った次第ですがまずは「桜咲く合格です」のでおめでとうと返信しておきました。


【デモリションマン】 トイレに紙がなかった 【吹替え】



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今日は中華街に出没です。
このお店はつい最近「孤独のグルメ」でフィーチャーされておりました。
その影響か開店が11時半なのに寒風吹き荒れる中華街の路上でこのように沢山の人が10時半から並んで1時間待つ試練に耐えています。
アタマ下がります。
お風邪など召しませぬように・・・

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という私もミーハーなのです。
今日のお店は、最近、メディアでよくフューチャーされる57画の漢字が使われているラーメンを供するお店です
今日のお店は「蘭州牛肉拉麺」さんです。

住所: 神奈川県横浜市中区山下町139 ケンビル 1F
電話:080-5077-7868
定休日:木曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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57画の漢字の書き方です。

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メニューです。

今日のオーダー「辛口びゃんびゃん麺」@968円です。

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待つこと9分でお水が到着です。
グラスの中にゆらゆらと白いものが浮き沈みしています。
グラスの洗浄が悪いなと思って顔をしかめていたら、お店の方がそれに気がついて、これはレモン水です。
白い粒はレモンの果実ですからお気になさらないでください、と言われてほっとしましたが、最初からそのように説明してくれればと思いました。

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待つこと12分で「辛口びゃんびゃん麺」の到着です。

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為念、びゃんびゃん麺を拡げてみました。
かなり縦横ともども長い麺です。
それでは実食です。
豆モヤシ、挽き肉唐辛子炒め、チンゲンサイ、油たっぷりのタレの中からびゃんびゃん麺を引きずりだしていただきます。コシがありますがこれだけ面積がありますと麺とスープの一体感がなくて後半飽きてきます。
辛さのパンチ力もイマイチですしスープも訴求力がありません。
これは好き好きです。
個人的には「一度だけなら♪」のびゃんびゃん麺でした。

それでは(^_-)

京都 皇家龍鳳

今日は「2019年秋の京都 其の弐」の話です
恒例の秋の京都も数えること12年目を数えました。
春秋通産しますと24回になります。
継続は力なりとはまさにこの事であります。
今日は「秋の京都の其の弐」です。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

#永観堂
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京都御所の西側に鎮座する護王神社です。
平安京の建都に貢献された和気清麻呂公をお祀りしている神社であります。
足腰の守護神として広く崇敬されており、境内の狛猪に因み「 いのしし神社」とも呼ばれ親しまれています。

丸太町からはタクシーで次の目的地である「永観堂」さんに向かいました。
京都通としては秋の紅葉はここが頂点ですね。
昔は無料で入れたのですが、ある年から有料になったのです。
ここの住職が偉いのはこの拝観料でイロハモミジ、 オオモミジなど約3000本の紅葉樹の肥料を定期的に変えるなどして植木のメンテナンスをしているようです。
だからちょっと離れた南禅寺の紅葉とはかけ離れた色合いを見せる事ができるのです。
それでは京都NO.1の錦繍を一挙公開します。
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#ロームイルミネーション
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水路閣でお互いのスナップを撮り、こここを後にした私たち夫婦は次の催行地ロームイルミネーションまで地下鉄と
タクシーで移動しました。

86万球の輝きに、みなさまへの感謝をこめて。
京都市最大級、まばゆいイルミネーションの輝きにこころ踊る瞬間。
この冬も「光と音楽」で幻想的なひとときをお届けします。
上記はロームのHPからの引用です。
このイルミネーションショーは冬の定番となってきました。
それではロームイルミネーションを一挙公開します。
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という事でディナーです。
今日のデイナーはホテルです。
今日のお店はリーガロイヤルホテル内にある「皇家龍鳳」さんです。
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住所: 京都府京都市下京区東堀川通り塩小路下ル松明町1 リーガロイヤルホテル京都 B1F
電話:075-341-1121
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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ニューです。

今日のオーダー「口福デイナー」@7,260円です。

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待つこと1分でテーブルセットが到着しました。

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まずはお疲れ様乾杯です。

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広東式前菜盛り合わせです。
色彩が良いです。
この前菜は全てが美味しいです。
白眉はチャーシューです。
ゼラチンのトロミがたまらない味わいでした。

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蟹肉入りフカヒレスープです。
これは鐵板の味わいです。
蟹肉が甘くてご機嫌でした。

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三種海鮮のXO醤炒めです。
これは今日のNO.2です。
海老とイカがプリンプリンしています。
味付けも過不足なく調理人の技量の高さを表しています。
美味しいです。

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牡蠣のチリソースです。
牡蠣の揚げ方が最高です。
エッジのカリカリの部分がこのチリのトロミと絡んでまさに口福の味わいです。
今日のNO.1です。
令和で食べた中華料理でこれが絶巓であります。

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豚バラ肉の香辛料煮込み 花巻添え。
これは鐵板の味わいです。
脂身のゼラチン質の部分に舌が踊ります。

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レタスと四川芽菜入り炒飯です。
普通の締めはツーマッチの料理が多いのですがこの量だと安心して食べられます。
茶色見えるのは中国の漬物です。
これが味を締めています。
これは無難に美味しいです。

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デザートです。
フルーツ入とタピオカ入りココナッツミルクです。
キレイに締めてくれました。
口内の夾雑物を拭いさるのと同時にこのような美味しい料理を創っていただいた料理人の方々に深甚なる謝意を捧げたいと思います。
京都の中華は最高であります。

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食事の後、京都駅に向かいました。
京都タワーに、明日は天気を良くしてください、とお願いしましたら、行い次第だよと、莞爾として笑って答えてくれました。果たして明日の天気はどのようなふるまいを見せてくれるのでしょうか・・・

それでは(^_-)

日比谷 添好運(ティム・ホー・ワン)

今日は「オトコオンナをヤスク見てはいけない」の話です
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この街という枠のなかにやすやすと身を置いて、自分の場所を疑うという気持ちは全く起こらない。
そしてこの型に属する女が、この街では最も数多い。
娼婦たちの何10パーセントは、精神薄弱者である、という調査表が公開されたことがあるが、この二つの事実は関連があるかもしれない。
「原色の街・驟雨」吉行淳之介著より転載

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物議を醸し出す紹介文ですが昭和26年の作品ですからご寛容ください。
子供の時に売春婦という方々が私の周りにはそれなりにおられました。
正しくは元売春婦ですが。
私の幼少の頃の隣のよく怒鳴り声をあげるお婆さんもかつてその生業をなされていたそうですが、お婆さんの相貌から往時の面影を見る事はできませんでした。
子供だったのでその職業の実態を知らないまでも、男性を相手にする事だけはなんとなく理解していましたので、当時の私はそのお婆さんには客がつかなかったのでこのような意地悪な性格になったのだろうとぼんやりと思っていました。

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私は中学校から剣道を始めました。
正しくは道場剣道ですが、夜の稽古が終わると、家に早く帰りたいので「連れ込み旅館」街のど真ん中を抜けていくのです。
ところが私の道場がある辺りは貧民街と隣接していたのです。
このような貧民街でも夜をひさぐ女性求を求める男性はそれなりにいたのです。
その需要に応える為に立ちんぼという街娼さん街の角々におられました
貧民街で商売をしているので料金が安かったのだと思われます。
その為か年輩の女性が多かったように覚えています。
若い女性はもっと料金が獲れるそれなりの地面に立っていましたので。
さら〜に、安い料金でその欲求を満たすために男娼さんもおられました。
酔ってそのような女性(男娼)を買われるので性別はわからなかったようです。
往時はホモセクシュアルの需要は地中化しており夜行生物のようにひっそりと息を殺してぬめっとしたように生息していました。要はホモとのはざまでのダマし行為だったのでした。
当然のことながら私たちが通るころにはヘベレケオジサンはいませんので男娼さんには客がつきません。
所謂お茶を引いていたのです。
その暇な男娼さんの前に通るのが私たち剣道中学生なのであります。
そこで彼女らは私たちを見かけると、お稽古ご苦労さん。
今度は夜の剣道の稽古をしましょう。
勿論、学割がきくわよ、と私たちからかうのです。
毎回、毎回、それを言ってはからかうのでいい加減腹が立ってきます。
昇段試験の時は木刀を持っていたのでそれで退治してやろうかと思っていました。中学3年で身長も170儖幣紊△蠅泙靴燭里如∨が一、男娼さんが反撃しても負ける気持ちはさらさらありませんでした。
ある時、この話を酔って帰ってきた父に話しましたら、笑い飛ばすかと思いましたら、真剣な顔で、そのような商売をしているといっても男だ。
まして年の頃なら軍隊に行っているので甘くみるな。
お父さんの友達でもオカマをからかったら、向こうが本気で怒りだして大怪我した人間を沢山知っている。
まして男娼は女だと思って買った客が男だと分かったら、その金の支払いで揉めるので彼らは喧嘩慣れしていて且つ強いのだと言い、今後絶対に男娼とからむな、と真顔で諭されたのです。
このような軽い話で父親に親身に意見されたのはこれが最初で最後であります。


アメリカン・フィーリング サーカスBestステージ



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今日は銀座に出没です。
時間が良かったのかいつも長蛇の行列ができているこのお店に人が立っていません。
お腹はたいして空いてなかったのですが入ってみました。
今日のお店は「添好運」日比谷店さんです。

住所: 東京都千代田区有楽町1-2-2 日比谷シャンテ 別館 1F
電話:03-6550-8818
定休日:年中無休(ただし施設の休館日有り)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「チャーシューパオ+海老のチョンファン」@580+@680=1260+126(席料)+138(消費税)=1,524円です。列ができてなくても店内は満席でした。

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このお店は初めてなので中国人スタッフに何がお薦めかを聞いて、そのままオーダーシートに書き入れました。
中国人スタッフの日本語はまずまずです。

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待つこと6分で「チャーシューパオ」が到着しました。
見た目メロンパンのようにも見えますが、その印象はそれほどまちがっていなく、皮はほのかに甘さがあります。
パオの餡のチャーシューはその分濃い味付けで皮の甘さとバランスを取っています。
これは絶品ですが3個頂きますと最後は飽きてきます。

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待つこと8分で「海老のチョンファン」が到着しました。
見た目の透明感にノックアウトされました。
口に入れますとツルリとしたライスペーパーと海老の食感のコラボレーションでさら〜にノックアウトされました。
これまた絶品ですがこれは何個でもいただけます。

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持ち帰りができるということで会計をしてお店の脇にあるテイクアウトコーナーで家族のオミヤを買い求めました。
求めたのはチャーシューパオです。
当然のことながらこのオミヤで家族もノックアウトされました。

それでは(^_-)

丸の内 龍福小籠堂(ロンフウシャオロンタン)

今日は「デジャヴ」の話です
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最近、走った翌々日に筋肉痛になります。
具体的にはヒラメ筋が痛くなるのです。
加齢のせいでせうか・・・
痛いの痛いの飛んでけ〜と言って治る痛みではなくかなりの期間に亘って固着するのです。
と申しても4日か程度なのですが。
永い間、走り続けているので足の筋肉も崩壊の手前です。
これは多分宿痾(長い間治らない病気)になっているのでしょうね。
仕方ないので湿布薬を貼るのですが、幼少の頃からの過敏肌なので長く貼っていると皮膚がカブレてくるのです。
カブレてくると仕方がないのでマッサージをします。
手でやるには深〜くかがまなければならいのでこのマッサージは疲れるのです。
仕方ないので足を交互に使ってヒラメ筋のマッサージをしているのです。
これは快適なのであります。
最近では座る処があると自然にやっています。
電車の中では目立つので優先席でやっています。
この間、東京から田町に向かう山手線で優先席が空いていたのでくだんのマッサージを始めました。
三人掛けの優先席の真ん中に座りました。
左隣には初老のオジサンがスポーツ新聞を読んでいます。
基本的には車中でスポーツ新聞を読む人はあまり好きではありません。
右隣は中年のオバサンです。
この日は左のヒラメ筋が痛むので左足を斜め右に伸ばして右足を使っての軽めのマッサージです。
勿論、公共の乗り物ですので、左右の乗客には迷惑がかからないように細心の注意を払って行っていました。
新橋から浜松町へいく辺りで、隣のオジサンから、さっきから何をやっているんだ、と聞かれたので、実はマラソンをやりすぎてヒラメ筋が痛むのでマッサージをしているのですが、なにか?と聞きました、目障りなんだよ、とそのオジは私に怒鳴りました。
面倒くさい人だなと思い、気を使ってやっているのであなたの体には触れていないはずです、というと、なにもここでやらなくても他の席でやれよ、と言われたので、なにを言われているのですか、ここは身障者用席ですよ。
そこで痛む部位をマッサージするのは全くおかしいことではありません。
あなたこそここに座る必然性はどこにあるのですか、と聞きますと憮然として、とにかく席を移れ、というので、席を移るのはあなたの方ですよ、と怒気を含んだ大きな声で言い返したら次の言葉が出なくなりました。
私の頭の中で言い知れない大きな固まりが生まれそれが言語中枢を遮断したようです。
この後はほとんどブラックアウト状態だったのであります。
目の前では車窓の景色がただひたすらビュンビュンと流れていきます。
しばらくすると田町駅に電車が滑り込んだので降車しました。
田町の駅について2階の改札口に向かう階段を上がっていく途中で頭の中で詰まっていたものがスッポンと取れたのです。
ここですべてが氷解しました。
実はこのオジさんとは4〜5年前に東横線で全く同じことでモメたのです。
その時はかなり危ない状態でしたが私が圧勝しました。
いたたまれなくなったこのオジは、彼が知りうるすべての汚い言葉を私に投げつけて下車したのでした。
実は今回もかなりのデジャヴ感があったのですが、このオジがかなり老け込んでしまっていたので分らなかったのでした。
いずれにまししても、電車は公共移動体ですのでこれをもって足のマッサージは封印します。
しか〜し、このような偶然ってあるものなのですね。
本当に驚きました・・・


Baby Rocky Balboa Training Montage



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今日は丸の内に出没です。
美味しい中華料理を食べたくてこのお店に入りました。
今日のお店は「龍福小籠堂(ロンフウシャオロンタン)」東京ビル TOKIA店さんです。

住所: 東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビルTOKIA B1F
電話:050-5868-2369
定休日:無休 元旦は休館により店休

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お店の外観です

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「龍福特製麻婆豆腐」@1,137円です。

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座るやいなやお水が到着しました。

このお店の女性のホールスタッフとうまくコミュニケーションがとれなかったのでした。
実は、大辣麻婆豆腐を頼みたかったのです。
そこでどれくらい辛いのかと彼女に聞いたのです。
すると、そんなに辛くない。大丈夫、と言ったので大辣麻婆豆腐にしたのです。

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待つこと2分で到着したのはあに図らんや「大辣麻婆豆腐」ではなくて「龍福特製麻婆豆腐」でした。
そうかそれで、そんなに辛くない。大丈夫、と言ったのか得心したのですが、かなりトホホの気分になりました。
それはそうです。
見た目のとおりこの麻婆豆腐は美味しいそうな相貌はしていません。

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気を取り直して実食です。
2分で出てきたので作り置きです。
熱量もないし且つ辛さも美味さもありません。
やけくそになって大量の辣油を投入して辛さを整えました。
これでは昭和の大衆食堂の麻婆豆腐です。
かなり残念な食事となりました。

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なぜか食後に小籠包が出てきました。
画像のとおり美味しそうです。

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早速、この小籠包に歯を立てますと、中から肉の旨味たっぷりのスープがジュワ〜っと口の中いっぱいに広がります。これは絶品です且つ私の好みの小籠包です。
スーパーデリシャスです。

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食後のデザートの杏仁豆腐も濃厚で美味しいです。
レモンをかけ回すとレモンの酸味を十二分に受け止て美味しさが際立ちます。
これまたスーパーデリシャスです。
纏めますとメインディシュの麻婆豆腐以外はかなりのレベルだったという変なランチにあいなりました。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

石神井公園 辰巳軒 23th

今日は「Curiosity killed the cat.」の話です
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実は、私は新規開拓が得意です。
だいたい4年に1回新規開拓でビッグホームランをかっ飛ばしています。
私の新規開拓の特徴は、上場企業会社以外は部長以上の方にアポイントを取ると決めていいますが実際の面談は社長と会うのが大半です。
アポ取の際には極力社長に会うように心がけているからです。
部下からは「ビビらない人」というようなありがたい言葉を頂いています。
しか〜し、それは正鵠を射ていません。
私は非常に繊細ですので知らない人ましてや会社経営者と会うのはヘジるのです。
で〜も仕事だから割り切れてしまうのです。
多分にビビらない人間を演じているのかもしれません。
それもありますが、ビジネスに強い影響力を持っている全く見ず知らずの人と会う楽しみはヘジりを希釈してしまうのです。これは昔の武芸者の他流試合と似た感覚であります。
昔の武芸者が自分より強い人と対峙してみたい気持ちと同じで、もっと優れた人に会いたいという願望が普通の人より強いのかもしれません。
優れた経営者との商談は学ぶ事が多く且つ新鮮な喜びがあります。
加えて経営者ですからYES・NOを即座に判断しますので冗長な話には決してなりません。
極めて効率的であります。
はじめて電話した時に相手が同じ様にビビっている事を感じる時があります。
要は電話を掛ける方がビビるのと同じように受ける方も同様にビビっているのです。
そのように考えて電話をすれば緊張感はかなり軽減されるはずです。
加えてこのような時には私のテレアポの技法は極大化するのであります。

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1905年のアメリカの新聞に掲載された一節があります。
Curiosity killed the cat, but satisfaction brought it back.
好奇心は猫を殺したが満足感を得て生き返った。
これは私の好きな言葉です
人間の行動の源泉は好奇心です。
たしかに好奇心はあなたに悪い影響を与えるかもしれません。
しかし新たな知識と真実を見つける為には好奇心が必要なのです。
そしてこの満足感におおいなる価値があるのです。
好奇心をいつも潤沢にもってさえいればヘジッている暇などないはずです。
それ以外に必要なのはビジネスゴールへの集中力です。
これさえあればビジネスライフに隘路はありえません。


硝子の少年 山下達郎



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今日は、冬の訪れの前に冷やし中華を食べたくてバスの街「石神井公園」にやって参りました。
という事で今日のお店はこちらです。
今日のお店は「辰巳軒」さんです。

住所: 東京都練馬区石神井町3-17-20
電話:03-3996-0425
定休日: 木曜日・水曜日も隔週であり

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お店の外観です

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「冷やし中華&カレーアタマ」@800+@600=1,400円です。
当初は冷やし中華だけだったのですが隣の方がカレーライスを美味しく食べていたのを見てカレーアタマ(ルーだけ)も注文してしまいました。

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座るやいなやお水が到着しました。

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待つこと15分で冷やし中華&カレーアタマが到着しました。
まさに明と暗のコントラストであります。

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まずは冷やし中華からいただきました。
いつもながら野菜の盛り付けがきれいです。
錦糸玉子がふっくらと柔らかで美味しいです。
作りてだからでしょう。
胡瓜とトマトが新鮮で美味しいです。
中華タレは少し甘めですが嫌いな味わいではありません。
美味しいです。

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時間差でカレーを頂きました。
辛さはかなり辛いです。
玉ねぎの香りが立っていて味を締めています。
カレーがかなり辛いので甘めの冷やし中華と良く合います。
まさに甘辛の極みの料理です。
今日も私の頭上に口福の神様が降臨したようです。
し・あ・わ・せであります。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

中華街 金香楼 其の弐

今日は「颱風が来る前に 後編」の話です
とある3連休のはざまの日曜日に奥様と私は横浜の百貨店に冬物のスーツを買いに行きました。
なんで横浜かと申しますと、私が贔屓にしていたトラッド系服飾店のスタッフさんが結婚したのですが、即妊娠して産休に入ったのです。
正しくは妊娠したから結婚したのですが・・・
その為に、私は約2年間紳士服を買えなくなるというトホホの状態になったのであります。
そして無事に男子を出産し20カ月後に復職したのです。
しか〜し、その復職先は藤沢の家から近い横浜店になったのでした。
奥様は折角横浜に行くのだから中華街で食事をしましょうという事にあいなったのであります。
この日は颱風17号が日本海側を北上していきます。
颱風が来る前に横浜でハジケる事ができるでしょうか。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

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という事で中華街をブラブラしながら本日のメインイベントである中華料理店に向かいました。
今日のお店は「金香楼」さんです。

住所: 神奈川県横浜市中区山下町200
電話:045-680-5568
定休日:なし

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お店の外観です

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店内の雰囲気です。

本日のオーダー「竹コース」@3,800円です。
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まずは前菜の「フレンチスタイルの四種彩り」です。
これは特筆するものはありません。
個人的には一番上ののおイモを美味しく感じました。

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前後してビバレッジです。
私はジンジャーエール、奥様はプーアール茶です。

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その4分後に「蟹肉とフカヒレ入りスープ」です。
横浜中華街の名店ですからこれは外しません。
大変美味しゅうございました。

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その6分後に大「海老の四川風ピリ辛炒め 揚げそうめん添え」です。
見た目は貧弱ですがこれが想像以上に海老に弾力があって美味しかったのです。
しいて瑕瑾を申せば想定していた以上に辛すぎた事です。
で〜もご機嫌な美味しさです。

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その12分後に「魚の甘酢風味」です。
これは見た目以上カラッと揚っていて美味しいのです。
甘酢もくどくなく納得の味です。

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その19分後に「フカヒレ入り蒸し焼売・海老のパリパリ大葉巻き上げ」です。
さすがに20分近く待たされたのでお腹がいっぱいになって正直2人とも食欲が減退しています。
気合で頂きましたが、これまた美味しいのです。
特に「フカヒレ入り蒸し焼売」は絶品です。
テキパキ出してくれたらもっと美味しく頂けたことでしょう。

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その11分後に「壺料理・柔らか豚バラ肉の角煮 揚げそうめん添え」です。
このお店の名物「壺料理」ですので期待して食べました。
この「柔らか豚バラ肉の角煮」は他店とは一線を画しています。
今までこれほど風味があって柔らかい角煮は食べたと事がありません。
絶品です。

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奥様は2杯目の鉄観音茶を頼みました。
パンダのデザインが可愛いですね。

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その22分後に「フカヒレ入り海鮮スープ炒飯」です。
さすがに食欲という単語は2人の辞書には存在していません。
それでも仕方ないので頂きました。
多少熱量が落ちていましたがこれまた美味しいのです。
ここのシェフの技量はかなりのものです。

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その7分後に「フカヒレ杏仁豆腐」です。
この味は中華街標準ですがそれでも美味しい一品です。
なんとか完食しました。
これがテキパキ配膳されていましたらどれだけ美味しかったのかと思いますと、敢えて混雑する日曜日に中華街に来た不明を恥じていました。

#横浜そごう
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食後の後はJRで横浜に戻り、私が贔屓にしていたトラッド系服飾店のスタッフさんと久闊を叙しました。
奥様もこのスタッフさんはお気に入りなので す。
積もる話もあったみたいてす。
彼女と奥様は本当にとりとめない会話を長きに亘りし続けていました。
私はさすがに手ぶらでは帰れないので高級ツィードジャケットを求めてお別れしました。

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その後、ホテルニューグランドにあるシーガーディアンが横浜そごう10階にもありましたのでそこでお茶しました。

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ホテルバーの名に恥じないサービスとドリンクのクオリティはサスガであります。
眼前のパノラマに広がる空の色は颱風の到来が近いことを示しています。
シーガーディアンのテイストも楽しめましたので颱風に追いつかれないようにそそくさと帰りました。

それでは(^_-)

中華街 金香楼 其の壱

今日は「颱風が来る前に 前編」の話です
とある3連休のはざまの日曜日に奥様と私は横浜の百貨店に冬物のスーツを買いに行きました。
なんで横浜かと申しますと、私が贔屓にしていたトラッド系服飾店のスタッフさんが結婚したのですが、即妊娠して産休に入ったのです。
正しくは妊娠したから結婚したのですが・・・
その為に、私は約2年間紳士服を買えなくなるというトホホの状態になったのであります。
そして無事に男子を出産し20カ月後に復職したのです。
しか〜し、その復職先は藤沢の家から近い横浜店になったのでした。
奥様は折角横浜に行くのだから中華街で食事をしましょうという事にあいなったのであります。
この日は颱風17号が日本海側を北上していきます。
颱風が来る前に横浜でハジケる事ができるでしょうか。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

#マリンタワー
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私にとってマリンタワーと申せばマリンコングです。
国際的陰謀団「Z団」によって操られるマリンコングは平塚に上陸した後、平塚から横浜までの街並を木っ端ミジンに破壊し続けて、最後は横浜に現れて事もあろうにマリンタワーを真っ二つにへし折ったのであります。
小学校の時ですか山下公園に遠足に来ました。
そんな擦り込みの私の眼前に、へし折られたはずのマリンタワーが毅然と屹立していたので驚いた記憶があります。


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そんなマリンタワーですが2022年3月31日まで改修工事の為に休館だったので展望台に上がって横浜港のパノラマは見る事ができなかったのです。。

#日本郵船氷川丸
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氷川丸(ひかわまる)は、日本郵船が1930年(昭和5年)に竣工させた日本の12,000t級貨客船です。
北太平洋航路で長らく運航されていました。
現在は、横浜市で博物館船として公開されています。
国の重要文化財(歴史資料)に指定されている船であります。
マリンタワーに入れなかったのでその眼前に有った氷川丸に入船しました。
かつて嘉納治五郎、吉田茂、三笠宮、チャップリン他多くの著名人の船旅にお供しました。
彼らが長い旅程で飽きがこないようクルー全員がきめ細やかなサービスで寄り添いました。
特に大河ドラマ「韋駄天」で有名な嘉納治五郎は、京オリンピック誘致のため、カイロのIOC会議に出席した後の帰国の際、シアトルより乗船しましたが、心労のためか肺炎により船内で亡くなられています。
戦争の傷跡がかさぶたになった1960年(昭和35年) にはフルブライト交換留学生がこの船でシアトルまで語学研修の為に渡米したのであります。
これにてかつて戦時に輸送船として活躍した「氷川丸」の戦争は終結したのでした。

○船内
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○レストラン
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○ファーストクラスのベッドルーム
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○デッキから見るみなとみらいIMG_7117 (2)

○船長室近景
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○機関室
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#Eggs'n Things
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Eggs'n Things
横浜グランドホテル脇の行列と申せば「Eggs'n Things」さんでしょう。
今日のランチは中華料理でキメ打ちしていたので見送りしましたが、次回はここのハワイアンテイストを楽しみたいと奥様がのたまわっておりました。
個人的には「Eggs'n Things」は銀座にもありまのでわざわざ行く必要もないのですが・・・
あまり余計な事をいいますと、奥様からの反撃のいいわけで酸素不足になります。

それでは(^_-)

中華街 徳記

今日は「My wonderful day」の話です
181904815-達成-
今日は全ての問題が雲散霧消した素晴らしい一日でした。
おまけに仕事で記録的なビッグホームランをかっ飛ばしました。
このような日を迎えるのは10年に1回くらいです。
その為か・・・
目に入ってくる全ての景色が光り輝いて見えます。
私の眼前を通り過ぎる全ての人が私に対して「おめでとう」と祝福してくれているように見えます。
雑踏のざわめきすら今日の私の良き日に対する称賛の拍手のように聞こえていました。
なんて幸せなのでしょうか。

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夕闇が迫ってきますと、茜色に変じたふんわりと浮かんでいる雲の上で弾みをつけてスキップしているかのような歩みになってきました。
こんな日がくるために日夜身を粉にして働いているのです。
人生(含仕事)の99%は苦労ばかりの日々で構成されています。
しか〜し、残りの1%にこのような良き日が含まれているのです。
だから人生は楽しいのです。

私はこれまで、偶然のひらめきで、価値ある発明をしたことなど一度もない。
全ての発明というのは、その発明に関わった人の想像を絶するような熱意が注ぎ込まれているものなんだよ、とは発明王トーマス・エジソンの言葉です。
今日のような良き日は不断の努力のご褒美なのです。
毎日、唯唯諾諾(事のよしあしにかかわらず、何事でもはいはいと従うさま)と生きている方にはこのようなご褒美はないと思っています。
だからと申して必要以上に頑張ることはありません。
その理由として、神様はその人しか乗り越えられる試練しか与えないとよく言います。
その時にはつらく苦しいことでも、これは必要なことなのです。
今はそれを乗り越えるときなのだ、と一歩引いてギアチェンジすれば時間がかかっても必ず問題は解決するはずです。そもそも問題は解決されるためにあるものですから・・・


Max Lux/ Julia ni Heartbreak / Take Me To Fujiyama/ ジュリアに傷心(Live in Tokyo)



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日が変わってこの日は中華街に出没です。
たまさか関内で打合せがあったので、打合せの後、近々奥様と訪れるお店「金香楼」さんの下見をしておきました。

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そしてこの日に訪れたお店はこのお店です。
今日のチャイナタウンのお店は「特記」さんです。

住所: 神奈川県横浜市中区山下町166
電話:050-5597-5226
定休日:なし

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お店の外観です

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「牛スネ肉と牛ハチノスの四川味和え&米飯」@980+@150円=1,220円です。
実は私の中華街デビューはこの「徳記」さんでした。
大学の帰りにテニサーの女子ときて、老酒(ラオチュウ)を飲み過ぎて酔って帰っただけの記憶しかありません。
今日は満を持して、ここの料理は美味しかったのかしらん、と確かめに来たのですが果たしてどうでしょうか。
お店のHPの紹介文は以下の通りです。
豚足そばで人気の徳記が復活しました。
70年代々受け継がれて来た味もそのままです。
中華街の人気店桂宮の総料理長を迎えることから、これまでのメニューの他にも 福建料理、広東料理、四川料理など様々な中華料理をお楽しみ頂けます。
ご期待くださいませ。

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待つこと1分でテーブルセットが到着しました。
コアタイムなのに店内は満席ではありません。
ちょっと心がザワついております。
いずれにしましても「牛スネ肉と牛ハチノスの四川味和え」は、私の好みがみっしりとつまった料理です。
どう転んでも不味いわけがありません、キッパリ!

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待つこと17分で「牛スネ肉と牛ハチノスの四川味和え&米飯」で到着しました。
あれ???
この料理からはまったく熱量が感じられません。

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気を取り直して実食です。
一口食べて分りましたこの「牛スネ肉と牛ハチノスの四川味和え」は冷製料理だったのです。
確かに牛スネ肉と牛ハチノスは美味しいのですが冷たくては興ざめです。
さら〜に、辛いこと辛いことこの上なしです。
さら〜に、さら〜に、花椒(ホワジャオ)が親の仇みたいに入っていて食事の後半戦ではすでに痺れていた舌に加えて唇まで痺れてきました。
まさに久々のトホホの料理です。
ナニユエ、人気店桂宮の総料理長はこの料理を冷製にしたのでしょうか。
おおきなクエスチョンマークを小脇に抱えて支払いの為にキャシアーに行きました。
支払が終わり、ごちそうさま。ありがとう、と中国語で言ったのですが、舌・口ともども痺れていて自分でも何を言っているのかわかりませんでした。
お店の人も、私の中国語を聞いて怪訝な顔をしていました。
逃げ去るようにしてお店を後にしました。

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その後、舌の痺れを取るために私のお気に入りの「同發新館」に向かいました。
ここで「タピオカフルーツ」を頂き、やっと言語機能を取り戻したのであります。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

続 湯島 オーロラ

今日は「昔の下町は貧しかった」の話です
高校生の頃、事業をしていた父が家の近所に倉庫を買いました。
正しくは倉庫を建てる為の土地を買ったのです。
そして取り壊す前の建物は集合住宅だったのです。
さらに正しく申しますと2階建ての雑居アパートだったのです。その雑居アパートには沢山の人が住んでいました。

雑居アパート2
父と一緒にその雑居アパートを見に行った事があります。
記憶で申せば1階には2所帯が住み尚且つびっくり食堂という食堂がありました。
さら〜に、Aさん・Bさん宅には玄関がありませんでした。
ベニヤ板でできた引き戸があるだけでした
2階はCさん、Dさん、Eさん家族が住んでいました。
すごく狭い所なのですが人はみっしりと住んでいました。
ほとんどの人は退去していましたがBさん家族だけが転居先が決まらず居座っていました。
私が驚いたのはその家族数の多さです。
なななんと6人家族でした。
部屋の大きさからして4人しか寝られないのです。
父も同じ感想を持ったみたいで、Bさんに、夜はどうして寝ているの、と聞けば、押し入れの上下に子供×2人を寝かせています、とあっけらかんと笑いながら答えていました。
父は、来月にはこの家を壊して建て替えるから早く出ていってください、と言いますと、Bさんの奥様が、都営住宅に当たったので期限までにはでますよ、と答えていました。
ちなみに台所、トイレは共同でした。
壁の厚さから考えてプライバシーは保てなかったかと思われます。
現在でしたら何らかの法律で例えば消防法のようなものに引っかかっていたのではと臆断しています。
私の子供の頃は、このような密集アパートは普通にありました。
特に下町は日本を象徴するかのような貧困の巣窟だったのです。
さら〜に、当時の下町では中二階や屋根裏部屋みたいな後から作られたと思われる違法建築は貧しくて子沢山の住居にはあたりまえのしつらえとしていたる処で存在していました。
加えて自衛隊ではありませんが2段ベッドや3段ベッドも普通の寝具でありました。
さら〜に、この雑居アパートの前に流れている川からは、果物が腐った匂いとメタンガスが混じった悪臭が絶えず沸きあがりこの世の不幸と悲しみを感じさせていたのであります。
それから10年後、私はこの密集アパートの後に建てられた父の倉庫兼オフィスビルの最上階に最初は奥様としばらくして長男が家生まれたので最終的には3人家族で暮らしていました。
正直に申しまして、3人家族では丁度よい大きさではあります。
しか〜し、今から10年前にこのスペースに20人近い人が寝起きしていたのかと思いますと、どうしても信じられないのですが、これはまごう事ない事実なのです。
昔の下町は沢山の貧しかった人の集積地だったのです。
従いまして「他人様には決して迷惑をかけない」という相互扶助の気持ちが自然と育まれていたのでした。
これを当時は下町気質とよんでいましたが、誰かの不注意で火事にでもなれば、一瞬にして焼け出されるわけですから、単なる自衛手段と読み替えてもおかしくはないのであります。


350キロのバイクを小柄な女性が、簡単に、引き起こし。



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今日は御茶ノ水の湯島側に出没です。
今日のランチはホテル飯です。
今日のお店は「オーロラ」さんです。

住所: 東京都文京区湯島1-7-5
電話:03-3813-6211
定休日:無休(除12月29日)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「海老あんかけ焼きそば(塩味)」@1,200円です。
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待つこと2分でテーブルセットの到着です。
ホテルで2分とは随分と遅いですね。

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待つこと4分でお酢と洋辛子の到着です。

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洋辛子に遅れること4分で「海老あんかけ焼きそば(塩味)」の到着です。
見た目具沢山で美味しそうです。

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それでは実食です。
あれっそばは熱々ですが餡と具に熱量がありません。
私の隣のお客様×3名もおなじ「海老あんかけ焼きそば(塩味)」を頼まれていました。
結果4名分を纏め作りをしていたのでしょう。
それにより先行して作っていた餡と具が冷めてしまったのでしょう。
海老、ハムが美味しかっただけに返す返すも残念です。
先に作っていたのなら中華鍋内で細火にして保温しておけば良いのにと思います。
餡と具が熱々で焼きそばが冷めているといのうはよく見かけますが、逆のパターン即ち焼きそばが熱々で餡と具が冷め始めているのは初めてです。
しか〜し、いやしくもホテル中華ですのでこれは大失態です。

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食後の珈琲です。
これはさすがに熱かったのです。
しか〜し、こんな所で帳じりを合わされても、大失態は帳消しにはなりません。

それでは(^_-)

浅草 末っ子 5th

今日は「三社祭宵宮」の話です
今日は松が谷(浅草の隣町)で打合せが終わりました。
上野に向かって歩いていますと角度がきつい射すような西日の煌めきが私の目を細めさせます。
もう少ししたらマジックアワー(日没前に数十分程体験できる薄明の時間帯)かなと思いながら歩を進めていると、どこからともなく祭囃子が風に乗って運ばれてきました。
今日が三社祭の宵宮である事を思い出しました。
踵を返して浅草に歩を進めました。
という事で今日のフリネタは「三社祭宵宮」です。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

#昔の祭り
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昔の神輿はこの画像の通りワッショイ担ぎです。
さてお神輿の掛声はいつの頃から「ワッショイ(和一緒意)」から「ソイヤ(素意也)」に変わったのでしょうか。
色々な古い写真誌を見る限り東京オリンピックの前当たりかと推察できます。
その証左は担ぎ方で分かります、ワッショイ担ぎは練り歩きです。
ソイヤ担ぎは直進ですので一目瞭然です。
ワッショイ担ぎは練り歩きながら蛇行して進行して行くため、交通規制が大変で警察当局は直進性が高いソイヤ担ぎを好んだという話がありますが定かではありません。
しか〜し、因果関係は充分にあると思いますし、もしかすると担ぎ方が先で、それに呼応して掛声が遷移していったのかもしれません。
私の記憶によると始めてソイヤ担ぎを見たのは「三社祭」でした。
仲見世通りをあれだけの人数が練り歩いたら大変なので、担ぎ手を管理している方と警察当局の思惑が合致しいち早く取り入れられたのでしょうか。
当時の下町っ子のお祭りの頂点といえば「三社祭」です。
そこに担ぎにいった下町っ子がソイヤ担ぎをイナセと思ったのでしょう。
そして各々の地元に持ち帰り伝播していったのではと憶断しています。
昔、神田明神で神輿を担いだ時、神田の古老の人と話しました。
古老曰く、そもそも今の担ぎ方は「棺桶担ぎ」って言って葬式の時にやるもんだ。
ご神体をお神輿に乗せて各氏子の五穀豊穣を願う祭礼に仏様を担ぐ担ぎ方がそぐうわけがねぇ。
世も末だ、と言われていました。
さもありなんですね。

#三社一色
浅草の祭風景を纏めて見ました。
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いかがですか。
この祭りの為に、日ごろ額に汗して働き続けていた人達の我慢の蓋がはずれてしまうのでしょう。
だから祭りには華があるのです。
あたかも一年に一度の桜の開花に似ています。


とういう事で夕食です。
浅草でこの時間といいますとこのお店しかありません。
今日のお店は「末っ子」さんです。

住所: 東京都台東区浅草5-17-8
電話:03-3875-2274
定休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ガツニンニク&キンシャリスープ付+餃子」@900+@250+@400=1,550円です。

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待つこと1分、お水の到着です。

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あれ今日はご主人がいません。
もしかしたら昇天したのかと思い心が痛みました。
御年81歳ですから、為念確認しました。
確認しましたところ、どうしても抜けられない用事があって外出しているとの事です。
早とちりの私は浅草の戸籍から中華店の名物店主独りを抹消したようです。

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という事で今日の炒め場担当は娘さん?です。
豪快に中華鍋を煽っています。

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待つこと10分で 「ガツニンニク」の到着です。
見た目美味しそうですが、ご主人に比べますとネギが少ないですね・・・

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気を取り直して実食です。
艶めかしいガツを口にいれて噛みしだきますと口内に驚きの世界が広がってきます。
そしてガツのクニャクニャした部位が舌にからんできます。
この食感は筆舌に尽くせないような快感であります。
とどめはニンニクのエキスをたっぷりと吸った醤油ソースです。
美味しい。
掛け値なしに美味しい。
このガツ炒めは何十回食べても美味しいのです。

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時間差で餃子の到着です。
良い焼き加減です。
これは食べる前にわかります。
美味しいでしょう。

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それでは辣油多めの漬け汁を創ってから頂きます。
皮美味しです。
そして餡美味しです。
一口サイズですから食べやすいです。
あっという間に完食しました。

#神輿渡行
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「末っ子」を出た後、神輿渡行をみながら浅草駅に向かいました。
神輿渡行からは元気をもらいました。
これを見ないと一年が始まりません。

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寿司屋横丁当たりで一本の面倒くさいメールがiPadairに入りました。

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仕方ないのでマックでシコシコトと仕事をしてから家路に着きました。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

麻布十番 登竜

今日は「おだてともっこにゃ乗りたくねえ」の話です
business-colleagues-
この間、偶然にもイギリス人と会話する機会があり1時間近く雑談していました。
雑談の後半、彼は夕陽状態になっている日本の再生策として観光立国化を声高に唱えていました。
確かに、2018年は甚大な自然災害があったにもかかわらず、訪日外国人数は前年比8.7%増の3119万人となり、2012年の836万人から大きく増えています。
政府というか安倍首相は2020年に4,000万人の訪日外国人を誘致する目標を設定しています。
2019年にラグビーワールドカップ、2020年に東京五輪・パラリンピックがありますからかなり現実的でしょう。
かかる中、彼が日本に来て困った事は英語が通じない事だったと述懐しており、観光立国化を果たしたいのであれば、英語ができる人をもっと増やすべきだと力説していました。
それに対して私は、確かにおっしゃるとおりであるが、2020年までにはsimultaneous translation portable gadgets(同時通訳機械)が出現しているはずなのでその必要はないし物理的にできないと反論したのです。
それよりも英語に偏らない多言語対応、公衆Wi-Fi、トイレ、アクティビティー、文化財の解説案内板、博物館の解説、宿泊施設など、ハード、ソフト両面の整備が最大のポイントであるべきであると返しました。
さらに、大多数の日本人は生涯に英語を話す期間というのはたかだか1週間であり、そんな低頻度の用途に力を入れるのではなく、丁寧・尊敬語を含めた正しい日本語、偏在しない日本の歴史・文化・礼儀、なによりもオモテナシの心を学ぶべきでしょう、と一気に結論づけましたら唖然としていました。
記憶で申せば日本の観光業のGDPに占める割合は、世界平均9%に対して、日本は2.3%と平均を大きく下回っていたはずです。
個人的には貴方が指摘しているように観光業以外に伸びしろのある成長産業は考えられないと思っています。
地方再生として観光業は最適でしょう。
衛星をつくる、リニアモーターカーをつくることに比べたら難しいものではありません。
日本の素晴らしい文化財や自然を整備すればいいだけです。
人を呼んで泊まってもらっておいしい食事を食べてもらう。
暑い夏や冬の景色を見てもらう。
高度な技術など必要ありません。
と畳み掛けました。

11mokko
すると彼はポケトットから名刺をだして、実は、私は副業で旅行会社をやっているんだが・・・
Non-native English speakerの日本人を探しているんだ。
帰国子女の彼らは英語がうまいけれど知識がないんだ。
一緒にやってみないかと誘われたのです。
観光ガイドですか、と聞けば、プランニングの方だね、との事でした。
折角の申し入れですが、私の会社は副業禁止ですので即座に断りました。
こんなに知識があるのに勿体ないと言われました。
しか〜し「おだてともっこにゃ乗りたくねえ」が江戸っ子の心意気であります。
たまさかブログを書いている副産物でこのような観光ネタは詳しいだけなのです。
それにしてもこのヘッドハントには本当に驚きました。
こんな日もあります。


博多で阿波おどり2014結婚式の余興にて、私服でミニのお姉さんたちが踊る阿波踊り。
何となくほのかな色気が漂うのは、想像力を働かせて見るからでしょうか。



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今日は西麻布に出没です。
夕陽がおちてきました。
麻布は大学時代に良く来ていました。
本当に懐かしいです。
そこで聖心女子大学から有栖川宮記念公園を抜けてぶらぶら歩いていましたら麻布十番に足が向いていました。
実は・・・
麻布十番に足が向いたのは日本一美味しい炒飯を食べる為だったのです。
という事で今日のお店は「登竜」さんです。

住所: 東京都港区麻布十番2-4-5
電話:03-3451-0514
定休日:火曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「玉子炒飯」@2,050円です。
実は大学時代の友達が白金に住んでいたので「登竜」さんには頻繁に来ていました。
大学時代は家が裕福だったのでこの料金にたじろぐ事はありませんでした。
社会人になってからも不定期に登竜さんには来ていました。
しか〜し、この時は自分の財布でした。
このお店に来るのはまさに「清水の舞台から飛び降りる」的なものでした。
その当時の記憶で申せば、このお店の感想は値段以外のサプライズはなかったように覚えています。
今日もメニューのお品代を見て驚く事にしましょう。
一番高いのは「あわびなまこの醤油煮」@37,260円です。
それに反して一番安いのは「北京皇麺」@1,940円です。
そこから敷衍するのはこのお店はセレブリティ御用達かと思いました。
ところがほとんどのお客様は普段着での来店です。
という事はこのお店はジモティ御用達なのでしょうか・・・

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テーブルセットです。

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待つこと3分でお通しの「クルミの飴掛け」と醤油漬けの「青唐辛子」の到着です。

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クルミの飴掛けは香ばしくてしてお茶受けにはぴったりなのですが、こんなに甘いと後からでてくる料理の味に影響を与えないのでしょうか。

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その分「青唐辛子」は辛いのですがね。
気分は下町の甘辛屋さんにいるみたいです。

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待つこと6分で「玉子炒飯」の到着です。

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まずは一口味見しました。
あまり熱量は感じられませんでした。

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チャーハンは油の回しがよくあっさりしていて食べやすいのですが、もう少しぱりっとご飯を煽って欲しいものです。
味付けも体に優しくなっています。

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白眉はスープです。
これは熱々で美味しいです。
高級な食材がこのスープには使われているのでしょうね・・・

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食後のシャーベットは出来合いでしょう。
なんのサプライズもありません。

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はるか昔、麻布十番は陸の孤島でした。
ところがバブルがおき、この辺りの地価は天文学的な金額になってしまいました。
その高騰により土地を売って移転された地元民は多数おられたと聞き及んでいます。
この頃は、このお店は麻布十番の高級中華店だったのでしょう。
当然のことながら、このお店もバブルの波に洗われました。
それでもお店は、このお店の暖簾を守るために値段を上げて頑張ってきたのではないでしょうか。
だから料理の料金が高いのでは・・・
と申しますのも、接客サービスの男性のファッションが昔の浅草の高級中華店の方々の様子に似ておりました。
私はそこからそこはかとなない庶民の匂いをかぎとったからであります。
つまり、地元民に愛された高級中華店が地元に居続けるためのメタモルフォーゼが今のお店の姿である。
そう演繹しますと腹にオチルのです。
余計な詮索をしてあいすみません。
根っからの下町っ子ですからこのような勘ぐりが好きなのです、
見当違いでしたらあいすみません。
お詫び申し上げます。

それでは(^_-)

神田 紅楼夢

今日は「神様お願い」の話です
そうだ黄泉にいこう
戦場での戦闘経験のない軍隊上がりの父親は、物心をついた私に折れ曲がった皇国史観を移植し続けてきました。その薫陶により私は次第に右傾化していきました。
その副産物として神道を信ずるようになっていたのです。
長じて神輿野郎になったのは那辺がその礎となっていたのでしょう。
要は子供の時は「神様命」だったのです。

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昨日、NHKの人気番組「「チコちゃんに叱られる!」を見ていましたら、なぜ、おにぎりは三角なの?というチコネタの答えは「神様が宿りやすいから」だそうです。
チコちゃんによりますと、弥生時代の頃には、既に三角のおにぎりが作られていたそうです。
そのおにぎりは、神様へのお供え物で、神が宿ると言われていた山の形を真似て作れたものだったのです。
ちなみに、最近になっても三角おにぎりが主流となっているのは、コンビニが運搬や陳列の際に安定性の高い三角形のおにぎりをメインに販売したことが原因で、世の中に広がったと言われています。
そうかそれなら神様が宿っている可能性が高い三角おにぎりを食べると、我が体内に神様が宿るのです。
日本人なら毎日三角おにぎりを食べないといけないでしょう。

最近、神様に対して懐疑的であります。
「自分の信仰することを繰り返し主張することは不安の表れである」とはジッドゥ・クリシュナムルティの箴言であります。まさに苦しい時の神棚だのみであります。
即ち、神に傾斜するときは、自分の弱さを認識している事に他ならないでしょう。
その裏返しで私の神様に対する信心が希釈しているのは全てが順調であることの証左でもあるのです。
はるばるご利益のある寺社仏閣に行く事がありますが、もし受験生が喫緊な勉強を置き去りにしてそれでもいくのであれば、その行為は怠業であります。
ライバルがその間勉強しているわけでありますので、それを承知の助で神様仏様に「合格祈願」をするのはまさに心の弱さに他なりません。
しか〜しわかっちゃいるに「神様お願い」なのですね。
これって酔っ払いがしらふの人間より幸せなことに近いものがあります。
「貧乏を愚痴って飲んでいる暇があれば働けば」なのですが、なぜか仕事がないことを酔って愚痴っている人たちに微笑を感じます。

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今日も沢山の難題が積まれている仕事に向かいます。
神様に柏手を打って、難問解決・商売繁盛、をお願いしてから出かけますか。
こんな日もあります・・・


「二人の天使」レーモン・ルフェーブル< br />


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今日は神田に出没です。

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東大発祥の地の石碑に目が留まりました。

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この建物は学士会館ですね。
という事でランチです。
今日のお店は「紅楼夢」さんです。

住所: 東京都千代田区神田錦町3-28 学士会館 1F
電話:03-3292-0880
定休日:日曜日

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学士会館内の雰囲気です

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「四川麻婆豆腐ランチ」@1,250円です。
こちらは主に旧七帝大ご出身の方が利用する所でありますのがその実態は東大OB会館です。
それを抜きにしても歴史的にも価値ある荘厳な建物の内外には瞠目させられました。

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テーブルセットです。

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セレブリティのお店ですがお茶はセルフサービスです。
この落差が面白いですね。

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待つこと4分「搾菜」の到着です。
緑色の搾菜ってあまり見かけません。
一口味見しましたがさわやかな辛さが楽しめました。

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待つこと11分「「四川麻婆豆腐ランチ」の到着です。
辛いのが食べたくて「四川麻婆」にしたのですが、この色合いでは辛さは期待できませんね。

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気を取り直して実食です。
まず「四川麻婆」そのものは熱々で高評価です。
ソースの味がやはり優しいですね。
折角「四川」という名を料理名に冠しているのですから、もう少し豆板醤、辣油、花山椒たっぷり入れて欲しかった。
最後の方は物足りませんでしたが、普通に美味しいと思います。

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白眉は杏仁豆腐です。
これはこのレストランのレベルの高さを表しています。
やはり辛い料理の後は透明感ある甘さが欲しいものです。
私の好きな杏仁豆腐です。
ご機嫌です。
このレストランは雰囲気が暗いのを除けばまずますではないでしょうか。

それでは(^_-)

神田 雲林 8TH

今日は「突然の旅立ち」の話です
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今から19年前の2000年7月1日の日に起きた出来事です。
この日は初夏の日差しがまぶしい土曜日でした。
奥様と私そして弟と妹は末期がんで入院している父の病院での付き添いを昼からしていました。
と申しても、すでに緩和治療の為に多量のモルヒネを投与されていた父は、私たちの問いかけには答える事は一切ありませんでした。
洗濯等雑事を終わらせますと手持ち無沙汰になりテレビを見たり雑談をしたりして時間を繕っていました。
眼前にそびえ立つ東京タワーだけが、単調な呼吸を繰り返す父を優しく見守っていてくれました。

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時計の針は15時半を指していました。
雑談に飽きた私はナースセンターの脇にある父のバイタルサインのモニターを暇に任せて見つめていました。
父のバイタルサインは規則的な波長を繰り返していて、父の状態が不変であることを私に教えてくれました。
しか〜し、時たま父の血圧がパンパンの風船に穴が開いたかのようにすっと下がるのです。
気にするようなものでもないのですが、なぜかこの日はこの血圧の急落下が気になったのです。
病室に戻ると、弟妹達にこの異常について話しますと、気になるのなら看護師さんに確認してみたら、というのです。
そこで担当の看護師さんに、この状態は何なのですか、と聞きますと、異常があればこちらで捕捉し連絡しますのでご安心ください、との事でした。
病室に戻りその旨を皆に話しますと、弟が、気にすることないって。
その為に大学病院に高い入院費を払っているんじゃない。
なにか問題がおきそうならドクターから連絡があるよ、と笑い飛ばされました。
その後、弟妹達は今日の飲み会をどこにしようかを熱心に語っていました。
私はその会話の輪から外れて、再びナースセンターに行き椅子を借りて、バイタルサインのモニターの波動を注視していました。
やはり変なのです。
不定期ではありますが、血圧が急落します。
急落した後は直ぐに復帰するのですが、言いようがないような不安の影が頭の中に拡がってきました。
それでも全体の99%は安定していますので取りこし苦労かもしれないと思いなおし、病室に戻りますと、時計の針は17時を指していました。
奥様は、家にいる子供たちの夕飯の支度があるので、そろそろおいとまするわ、と言ったので、主治医のところに行き、今日はもう帰っても良いですか、と確認しました。
主治医は、今日も状態は安定しているので、問題ありません。
何かありましたら、電話しますので、安心してご帰宅ください、との事でしたので奥様を家に戻しました。

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弟妹達が帰り支度をしている時、真っ黒な雷雲が湧き上がるような胸騒ぎがしたのです。
そこで「念には念を入れよ」ではありませんが再びモニターを見るために椅子に座りました。
驚いた事に、安定していた血圧が短い間隔で乱高下し始めたのです。
すぐに担当の看護師さんにこの異変を告げますと、おっしゃる通りです。
急変しています、というのと同時に主治医に緊急連絡しました。
数分の内に主治医がナースセンターに戻り、父のバイタルサインを見て、至急、親族の方をお呼びください。
かなり危険な状態です、と言われたのです。
私はすぐに奥様を携帯で捕まえました。
奥様は最寄り駅の近くまで来ているだけでまだ電車には乗っていません。
そこで、すぐに病院に戻るように、と言いますと、どうしたの、と言われたので、急変したんだ、すると、いい△△さん、覚悟はできている、というので、そんな事より、早く戻って来い、と怒気を混ぜて答えたのです。
完璧に動転していました。

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電話を切って、病室に戻りますと、主治医が措置をしてくれていました。
措置をしながら、お父さんはこのように頑張りました。
医師としてやるべきはやりましたがまもなくご臨終をお迎えになられます。
安らかに旅立つよう、皆でお父さんの手を握ってください、と言われたので、わけもわからず父の手を固く握りしめました。
数分後に息を切らせながら奥様が病室に入ってきました。
そして父の脇に立ち、体をさすりながら、お父さん、お疲れさまでした。
安らかにお眠りください、と涙声で語り掛けたのが皆に感染しました。
皆が涙声で、長い間、お疲れ様。
もう頑張らなくていいから。
怖い事ないから・・・
天国にいけばお母さんが待っているから・・・
と口々に語りかけています。
それから数分後の17時58分に主治医から、ご臨終です。
皆様、お看取りご苦労様でした。
そして病室は低い嗚咽のひびきに包まれました。

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その嗚咽をかき消すかのように近隣の増上寺の18時を告げる鐘が悲しみにあふれた病室におごそかにひびき渡ったのでした。
それに呼応するかのように赤い夕陽が父の枕元にまで延びてきており、病室内はその夕陽により沈痛な朱色に染めあげられ始めたのです。
まるで映画の壱シーンを観るかのような父の旅立ちでした。


アド街2代目秘書からキンキンの訃報報道へ



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今日は神田に出没です。
ここの料理特に炒飯が好きなのですが、いつも熱々ではないのが残念です。
それでも懲りずに来てしまいます。
今日のお店は「神田雲林(カンダユンリン)」さんです。

住所: 東京都千代田区神田須田町1-17 第2F&Fロイヤルビル2F
電話:03-3252-3226
休日:日曜日(貸切宴会等のご予約は承ります)

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お店の外観です。

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オーナーシェフの紹介です。

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メニューです。

今日のオーダー「豚肉と柔らか卵と水フキの黒豆トウチとろみ炒め」@1,050円です。

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待つこと4分でお茶が到着しました。

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待つこと19分で「豚肉と柔らか卵と水フキの黒豆トウチとろみ炒め」が到着しました。
見た目「THE中華」という感じですか。

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それでは実食です。
豚肉が柔らかいです。
水フキが良い食感です。
黒豆トウチはまろやかなコクとふくよかな香りにより料理の味に奥行きを持たせさせます。
那辺はこのシェフの材料選択の妙であります。
ケレンみのないフレーバーフルの味わいでした。
安定感あります。
美味しいです。

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さて今日ここの炒飯はなぜ熱々ではないのかが判明しました。
今日、私の前の2人連れの片割れお客が炒飯を頼んでいました。
私はその最初から最後までを見届けたのです。
シェフが炒飯を完成して厨房のスタッフに渡したのが12時22分00秒です。
そしてその炒飯が私の前のお客に到着したのは12時26分40秒です。
その間、約7分です。
これでは熱々さが半減します。
なんで7分かかるかと申しますと、片割れの料理ができるのを待っていて、二つ同時に持って行く配慮がなされていたからです。
個人的にはできたらすぐ持って来ればよいと思います。
さら〜に、この画像の通り、料理の受け渡し場所が狭いので、定食などの注文が大量にはいると、配膳に時間がかかり、この場所で停滞してしまうからです。
もう少し工夫ができないものでしょうか?
成毛オーナーシェフ様
那辺は真摯に且つ前向きに検討いただきたいものであります。

それでは(^_-)

池袋 桂林

今日は「トリビアネタNO.2」の話です 
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今回は「アメリカのドライブスルーのATMに点字がついている」話です。
車を運転する人は健常者なので点字は必要がないのではと思うのです。
通常のATMには点字をつける必要があるのだから、すべての機械を同じように作った方が安上りのはずです。
そうでなければ、ドライブスルーのATM には点字をつけず、通常のATMには点字をつけることになります。
それによる余分な支出も、点字がある事で目が見えるユーザーに支障があるなら問題ですが、実態は問題がありません。経済学的に申しますと、ドライブスルーのATMにも点字テンキーがついているのは、その限界コストがきわめて小さいからです。
しか〜し、本当の理由はADA法(障害を持つアメリカ人法)で定められているからです。
ADA法では、ドライブスルーも含め、すべてのATMの操作パネルに点字をつけるように要求しています。
ドライブスルーのATMに点字があれば、目の見えない人がタクシーでお金をおろしに来ても、運転手に自らのパスワードを教えるリスクはなくなるからです。


【スカットジャパン】ちょっとスカッとする話



今日は池袋に出没です。
今日はなぜか2回目の結婚記念日祝いです。
たしかこの祝いは既に終了していますが、どうやら前回のものは予行演習だったみたいです。
という事で私たちのHappy anniversary weddingはこのお店で催行されました。
今日のお店は「桂林」さんです。

住所: 東京都豊島区西池袋1-6-1 ホテルメトロポリタン 2F
電話:03-3980-7726
定休日:年中無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

それでは結婚記念日祝いの始まりです。
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先ずは乾杯です。
今年で35回目の結婚記念日です。
ここまでの永きに亘りますと夫婦ではなく相棒ですね。

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今日のメニューです。

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テーブルセットです。

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前菜三種盛り合わせです。
三種盛りはくらげ、羊羹、叉焼です。
みなケレンみのない料理でしたが個人的には叉焼に座布団1枚進呈です。

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ふかひれ姿煮入り鶏肉卵白スープです。
プリプリのふかひれです。
口内感触は最高です。
しか〜し、これの白眉は鶏肉のスープです。
卵白が良いトロミをだしています。
今日一です。
美味しいです。

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牛肉と季節野菜煎り 沙茶醤炒めです。
牛肉は柔らかくて且つ甘さを感じます。
美味しいです。

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烏賊と季節野菜煎り 沙茶醤炒めです。
烏賊がふわあっと仕上がっています。
季節の野菜も烏賊と巧みにに溶け合っています。
秀逸な炒めものです。

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蒸し物点心二種
海老の蒸餃子と蟹の玉子の焼売です。
蒸餃子は安定感ある美味しさです。
蟹の玉子の焼売は中にみっしりと玉子が詰まっていてかなり驚きました。
これも美味しいです。

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春筍とタラバガニ肉煮込み翡翠仕立てです。
この翡翠色は菜の花から作られています。
今日二の美味しさです。
目でも楽しめました。

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ここで中国茶です。
名前は「Over the rainbow」です。
時間と共に花が開花していきます。
これもまた目で楽しめました。

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炒飯です。
さすが桂林さんです。
ぱりっと炒めてあります。
美味しいです。

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焼きそばです。
トロミのある餡は舌を喜ばせます。
美味しいです。

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ここでお店からのサプライズです。
想定外でしたので驚きました。
ありがとうございました。

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杏仁豆腐です。
さすが中華料理の名門です。
今まで食べた杏仁豆腐の中でもトップクラスの美味しさです。
このお店は「味良し」「雰囲気良し」「気配良し」「見た目良し」のグランドスラムです。
特に随所に細やかな心使いをいただき気分よく名門の中華料理を堪能しました。

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食後は白蓮の入園祝いの服を買い求めに行きました。

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家に届けに行こうと思っていましたら向こうからやって参りました。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

人形町 四川亭

今日は「電愛関係」の話です
この間、新規の取引先に出向き打合せをしていました。
新規の打合せではよくある事ですが、今回の取引には根本的な齟齬があり、40分位で打合せは終了したのです。
初めて出向いた先は駅からかなり離れた処にあるので行きはタクシーで出向きました。
従いまして、帰りもタクシーを利用するので、タクシーを配車してもらいました。
なぜか30分経っても車が来ません。
既に話す事もなくなり、業界の情報交換になってきました。
その話も尽きかけてきたので、先方の社長は女性社員にインタホンで、ちゃんと車は頼んでいるのか、と怒気を含ませて確認しました。
すると女性社員は、ちゃんと頼んでいます。
念の為、再確認してみます、と再度タクシー会社に電話する旨の内容を答えていました。
しばらくして彼女は応接室にいる社長に、車は30分前に出ているそうです、と報告に参りました。
社長は、ここまでいくらかかっても15分だろう。
事故でも起こしたんじゃないのか、と詰め寄りますと、タクシー会社からは間違いなく出ていますとの報告がありましたので、と説明して退室しました。
それから10分位しましたらタクシーが到着しました。

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私は車中の人となってから運転手さんに、なんでここまで40分もかかったのですか、と聞きますと、なにをおっしゃいます。私が無線を受けてからここまで10分位で来ていますよ、と言ったのです。
私は運転手さんが来るまで40分も待っていたのですよ、と返しましたら、そんなはずはないでしょう、と彼は憮然として答えたのです。
そこでもしかしたら、これって配車担当の方の蕎麦屋の出前ですか、と私が確認しますと思い当たる事があるみたいでした。
そして、あのアマまたやりやがったな、と言うではありませんか。
どういう事ですかと聞きますと、うちの会社の配車担当は二人いてその内の独りは社長の愛人なのです。
そのせいか仕事が甘くて、このような配車忘れをかなりやるのです。
今回みたいにお客様から催促がありますと、間違いなく車は出ていますと言い逃れして、絶対に自分の過ちは認めないのです、というではありませんか。
これこそマサに「蕎麦屋の出前」だね、と言いますと、その通りなんです、と言い、さら〜に、こんな事をお客さんに言うのも失礼なのですが、あのアマが配車する日は、お客様とトラブルになるのでわざと休む運転手がいますからね、と言うではありませんか。
私は、そうなんですか、と相槌を打ちながら、その女性ってさぞかしキレイなのでしょうね、と聞きましたら、そんな事はなく人並ですよ。
ただ昔に情報関連の会社にいたのでコンピューター関係に詳しいのです。
うちの社長って完璧なアナログ人間なので、コンピューター関係は全部あのアマに頼っているんですよ、と説明していました。

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私はこれが本当の電愛関係だねと言うと運転手さんは笑っていました。
こんな日もあります・・・


少女誘拐を目撃!隣の客の勇気ある行動に称賛の嵐!



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今日は人形町に出没です。
今日のお店はジモティ御用達のお店です。
今日のお店は「四川亭」 人形町店さんです。

住所: 東京都中央区日本橋人形町1-8-7 近藤ビル 1F
電話:050-5594-2795
定休日:日、祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「チャーハン」@850円です。
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待つこと7分で「チャーハン」の到着です。
見た目、ふんわり仕上がっています。

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それでは実食です。
このチャーハンは見た目とおりふんわりと煽られています。
従いまして、口内でホロリとチャーハンがくずれます。
味付けも上品です。
これは美味しいです。
玉子スープも熱々でトロミも充分で美味しいです。
ジモティ御用達なのは充分に納得です。

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その後、フランス人マダムがパリにあった父の店のレシピを再現したと言われていて、あたかもパリに来たかのような気分になれる大人気フレンチのお店があるとの事でなので珈琲だけを飲みに参りました。
お店の名前は「シェ・アンドレ・ドゥ・サクレクール」さんです。
店内は圧倒的な女性で満席となっています。
マダムは気さくな方で、味の過不足及びお客様が何か困っていないかをお客様の席に出向いて聞きまわっています。なんともすごい気遣い・気配りですね。

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メニューも私の好きな物ばかりなのでこのお店は次回の候補店にしましょう。

それでは(^_-)
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