下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

中華

四谷 雪梅花

実は並ぶの好きなのです
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国立演芸場に柳家平和の真打襲名披露公演を見てきました。
当初は多人数での観劇でしたが、色々な偶然が重なり、杉並三田会の女子と二人で見ることになりました。
彼女は歌舞伎ではよく一緒していていたので気心が知れています。
それでも久々に女子と落語を見れて幸せでした。

鈴々舎馬風
驚いたことに中入り前に、鈴々舎馬風さんが出てきました。
失礼ですが、私はとっくに鬼籍に入っていたと思っていたので驚きました。
コロナ罹患して足が悪くなって、林家木久扇さんみたいに椅子に座って落語をやってましたが、相変わらずこの人の話は面白い。
心の底から笑い転げました。

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落語が終了した後は、四谷にある「わかば」さんにたい焼きを買いにいきました。
文化放送が四谷にあったときは、よく買いにいってましたが、それは22年前の話です。
その時は、並ぶことなく、買っていました。
現在は、超人気店になっていて、行列必死とのことです。

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向かった時間が4時過ぎなので、平日の4時なら空いているだろうと高を括っていましたら大行列です。

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おまけにこの2時間待ちの貼り紙をみて目まいがしてきました。
たかだか美味しいたい焼きを買うために2時間待ちはないだろうと思ったのですが、意外に人の流れが速いので列の最後尾に付きました。

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お店の横脇です。
ここで並んでから50分です。

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お店の前です。
ここで並んでから55分経です。

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スタッフ募集の貼り紙です。
正社員しかとらないのですね。
夏は暑くて大変そうです。

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並んで65分でやっとお店の暖簾が見えました。

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たい焼きは1尾が210円です。
高いのかた安いのか判断がつきません。

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これだけ並んだのでたい焼き6尾@1,260円とあんこを400g@500円を買いました。
買うまでに70分かかりました。

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空を見上げますと夜のとばりが降り始めています。
不思議な達成感を感じていました。
たい焼きを買うのに1時間10分の巻きでした。

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家に帰って家族で食べました。
デンチンを30秒してから食べてくださいといわれたのでその通りにしました。
22年ぶりのわかばのたい焼きは尻尾までぎっしりと餡がつまっていて美味しかったです。
餡子の甘さはくどくなかったのですが、塩味が少しつよかったのです.
逆にこれがカリッと焼けた皮とよく合うので、意図的に塩味を強くしているのがよくわかりました。
久々のわかばのたい焼きは満足するものでした。


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ということで今日は四谷に出没です。
今日のランチは中華です。
今日のお店は「 雪梅花 四谷(シュエメイホワ)」さんです。

住所: 東京都新宿区四谷1-4 綿半野原ビルディング 1F
電話:03-6380-0911
定休日:日曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「2種のおかず定食」@1,100円です。
店名の雪梅花は、「梅花笑傚 寒雪独自升」白く寒い雪の中、微笑むかのように美しく、力強く咲く梅の花。壁に刻まれた中国語には、こんな時代でも一人一人が梅の花のように力強く生きていけたら、という思いが込められているそうです。
格調高いですね。

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座るやいなやお水が到着しました。

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待つこと1分で「2種のおかず定食」が到着しました。
私の2色は、麻婆豆腐とエビチリです。

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それでは実食です。
麻婆豆腐はかなり辛いですが本格派であります。
特に肉味噌(ザージャン)のメイラード反応が絶妙です。
これは美味しいですね
エビチリもかなり辛めでこれまたご機嫌です。
プリプリ海老も口の中で跳ねています。
これは両方ともトップギアです。
このクオリティで1,000円はコスパいいですね。
美味しいお店でいただくことができました。

それでは(^_-)

幡ヶ谷 瀧口酒家

梶原平三誉石切余話
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去年から、先輩に誘われて古典芸能(歌舞伎、能、狂言)を見に行っています。
能と狂言は、古くは一つの芸能でしたが、室町時代に歌舞を中心とした能とセリフ劇である狂言に分かれました。
狂言が今のような姿になったのは江戸時代中期です。
能とともに、大名を中心とした武家の好みに合わせ、芸術性の高い芸能として完成しました。
今、集客の多いのが歌舞伎です。演技や音楽はもちろんのこと、舞台美術や衣裳にいたるまで、洗練された「様式美」に満ちあふれています。
江戸時代に大きく花開いた町人文化の中で育まれた歌舞伎は、敏感に時代の流れをつかみながら、いつまでも新しい試みに挑戦し続ける「永遠に未完成」の芸能でもあります。

今回は歌舞伎です。
「梶原平三誉石切」を見てきました。
あらすじは以下の通りです。
#目利き
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紅白の梅が満開の早春の鎌倉八幡宮に、源頼朝の挙兵を石橋山で破った平家方の武将・大庭三郎景親(おおばさぶろうかげちか)と俣野五郎(またののごろう)兄弟が参詣に来ている。そこへ同僚の梶原平三景時(かじわらへいぞうかげとき)が、梅を観にやってくる。梶原の誘いで一献汲み交わすところに、青貝師(螺鈿細工の職人)六郎太夫(ろくろだゆう)と娘梢(こずえ)が訪ねて来て、大庭に家宝の刀を買ってほしいと頼む。大庭は梶原に刀の目利き(鑑定)を頼む。梶原は一目見て「天晴れ稀代の名剣」と賞賛する。

#二つ胴
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大庭は大喜びで買おうとするが、俣野が横から口をはさみ、二人重ねて一刀に斬る「二つ胴(ふたつどう)」を試すべきだという。しかし、試し斬りにするにも、死罪と決まった囚人は剣菱呑助一人しかいない。すると六郎太夫がわざと嘘を言って娘を家に使いにやってから、自ら犠牲になるから二ツ胴の試し斬りをしてくれと言う。それを聴いて梶原が試し斬りを買って出る。戻ってきた梢が驚き嘆く前で、梶原は呑助と六郎太夫を重ねて斬るが、わざと失敗したように見せて、上になった呑助と、下になった六郎太夫の縛めの縄まで斬って止める。

#石切
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二つ胴が斬れなかったと見た大庭兄弟は、嘲けり立ち去る。梶原は父娘が刀を売るのは源頼朝再挙の軍資金調達のためだと見抜き、二人にわざと試し斬りに失敗したこと、自分の本心は源氏方にあることを明かす。そして刀が名剣である証拠に、神前の手水鉢を一刀両断にして見せる。喜ぶ父娘に刀を買い上げる約束をして、連れだって屋敷へ帰って行くのだった。

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実はこの演目は80分の長丁場なのです。
確かに面白い内容ではありましたが三幕目は冗長でした。
強いていえば説明がおおくてテンポが悪くなりました。
二幕目までのハラハラする展開がこれで取り消されたよう気持ちです。
演目が終わってから劇場で先輩に会ったので、その旨を聞きますと、少し考えてから、難しいところだね。
で〜も歌舞伎は「様式美」なのでストリー的なものは重きを置かなくてもいいのだよ、と言われました。
それはそうかもしれませんが、筋の運びのおもしろさで観客を魅了するのも演出としてはあるのではと強く思いました。


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歌舞伎の後の楽しみは飲み会です。
劇場から近くに美味しい中華料理店を見つけました。
お店の案内によりますと、オーナーシェフのおまかせ料理で且つストップオーダー制です。
果たして何皿まで食べれるでしょうか。
今日のお店は「龍口酒家本店(ロンコウチュウチャ)」さんです。

住所: 東京都渋谷区幡ケ谷1-3-1 幡ヶ谷ゴールデンセンター B1F
電話:050-5869-0597
休日: 月曜日 、火曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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オーナー紹介

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おまかせ料理の内容

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まずは「お疲れさま乾杯」です。

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前菜です。
大仙鶏のロースト、霧島豚のチャーシュー、クラゲの冷製、トマト、キュウリ、菊の花、蕗の薹です。
前菜はみんな美味しかったですが、大仙鶏のローストは柔らかく、そのテリと甘タレはトリコになる味わいです。

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黄ニラと自家製ベーコンの炒めものです。
黄ニラはネッチャリとしていますが、この口内感触が良いのです。
自家製ベーコンも弾力がありジューシーで美味しいです。

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帆立の団子とそら豆の炒めものです。
これは団子よりそら豆の塩味が高評価です。
そら豆がこんなに美味しいとは思いませんでした。

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大海老のチリソース炒めです。
これは美味しいです。
大海老はプリプリしていて弾力があります。
揚げ麺がカリッとしていて美味しくてニンニク風味のぴり甘辛チリソースによく合います。
こんなに美味しい大海老のチリソース炒めは食べたことがありません。
キョウイチです。

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エゾシカのカシューナッツ揚げです。
エゾシカは初めて食べましたがまずまずです。
これはカシューナッツがイケていますね。
美味しいです。

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スズキとアスパラと豆鼓炒めです。
スズキが柔らかく揚がっていて美味しいです。
豆豉は発酵食品ならではの旨味とコクがあり軽い塩味がアクセントになっています。
美味しいです。

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牛肉とウドの炒めです。
片栗粉でトロミをつけた牛肉は口内感触がいいです。
ウドもシャキシャキしていて美味しいです。

ここで私たちはお腹がいっぱいになってきました。
そこでお約束の締め料理です。
締めにはクロレラ麺を使ったオリジナルの里麺やシンプな味わい深いチャーハンをいただきます。
食べ比べたかったので両方頼みました。

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クロレラ麺です。
これは麺の色でしかクロレラの存在が分かりませんでした。
ちょっとオイリーかもしれません。

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チャーハンです。
ふわっと炒めてあって塩味控えめで美味しいです。
これはイケますね。

いずれも三分の一を食べてギブアップでもう食べられません。
お店のスタッフから残すのも、もったいないと言われたので持ち帰りにしました。
次の日、私の奥様がお昼にいただいたのですが、両方とも美味しかったと申していました。
やはり満腹ですとベロメーターの感度が落ちるようですね。
料金は二人で13,000円(お酒は別途)した。
想定内の支払いでした。

それでは(^_-)

池袋 永利本店

京都慕情
去年は恒例の京都旅行にいけず残念でした。
一昨年も行けませんでした。
二回とも腰痛で発症した時期も同じでした。
今年こそは再開したいと思います。
京都が人気の街になったのは、実はディスカバー・ジャパンによって作られたものでした。
1970年10月に開始されたディスカバー・ジャパンの計画が立てられ始めたのは開始の約一年前、大阪万博の約半年前です。
国鉄は万博に伴う人々の移動の高まりを見込んで、輸送力の増強に約40億円の投資をしてしまったのでした。
しかし万博終了後に人の移動が止まってしまっては困ると懸念し、当時の国鉄旅客局馬渡営業課長がポスト万博対策を講じたのがことの発端だったでした。
若い女性達は京都や昔の面影が残る地方都市を中心に全国を旅するようになり、これは「アンノン族」と呼ばれ一世を風靡しました。

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特に京都は、誰がしかけたのかしりませんが「女ひとり」で「恋にやぶれた女がひとり」でおわかりのように、失恋した女性が、傷心の傷を癒す街になりました。
「なのにあなたは京都へゆくの」チェリッシュ、この歌は、京都に恋人がいる彼氏に対して「なのにあなたは京都へ行くの」と呼び掛けているうらみの歌だと思っているのですが、女性の心を鷲づかみしました。
さら〜に、ザ・ベンチャーズの作ったインスト曲「KYOTO DOLL(京都人形)」に日本語詞を付けてカバーした渚ゆうこさんの「京都の恋」が大ヒットしました。
このヒットの後継曲が「Reflections in A Palace Lake(パレスの夜)」でこれにも同様に日本語詞をつけた「京都慕情」が完璧に京都の街が「失恋の街」であると決定づけました。
これらの歌の共通点は、作詞家や歌ってる人が京都人じゃありません。東京の人とか、全然関係ない地方の人が作った曲ばかりなのです。
せいぜい渚ゆう子さんのお父さんが京都出身らしいということぐらいです。
ましてベンチャーズは外国人ですからね。
それまでは女性のひとり旅は、自殺でもされたらかなわん、と敬遠されていて、部屋が空いていても、満室ですと断っていた旅館も受け入れるようになったのです。
これはまさに「ディスカバー・ジャパン効果」であります。
これで潤ったのが京都の寺社仏閣です。
祇園の街は、白足袋さんと呼ばれる寺社仏閣の人達で支えられています。
加えて、歌舞伎役者ですか、京都の人達は、歌舞伎役者はみな兄弟や、と揶揄しているほど複雑な恋愛事情を説明しています。
そんな作られた京都に私が26回も行ったのは、京都の持つ歴史の深さです。
どの場所どの時間を切り取っても風情あふれる京都の表情が訪れる私を楽しませてくます。
要は私が創った京都の魅力にはまってしまったのでしょう。
従いまして、なのにあなたは京都へ行くの、は私にも当てはまります。


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今日は池袋で懇意の人と懇親会です。
今日は中華です。
今日のお店は「永利」池袋本店さんです。

住所: 東京都豊島区池袋1-2-6 ベルメゾン池袋
電話:050-5868-9402
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

予約せずに行ったので1時間半の退店条件で席に着きました。

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まずは「豚の角煮」@1,595円です。
豚は柔らかく八角をはじめとした中華香辛料が効いておいしいです。
さすが本店さんですね。
しか〜し、量が多すぎて二人では食べきれない量でした。
永利さんの量が多いのは知っていたのですがあまりにもtoo muchです。

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次は「ホタテのニンニク蒸し」@????円です。
これはキザミニンニクがたくさん入っていて香りが立っています。
ニンニク好きなので、ガシガシ食べていましたが、帰ってから奥様から怒られるでしょう。
ホタテはそれほど美味しいものではありませんでした。
これも量が多すぎて、途中で食べるのに飽きてきました。

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口直しに「焼きコーンの砂糖掛け」@1,100円です。
このデザート料理は大好物です。
揚げたコーンに掛けまわされた砂糖はよく合います。
とても美味しいです。
これも美味しいのですが量が多く半分くらい残ったのでドギーバッグにしてもらいました。
早いものでて1時間半があっという間に過ぎてしまいました。
話したりなかったので、場所を喫茶店に変えて積もる話をしていました。

それでは(^_-)

池袋 新珍味 リターンズ

歴史こぼれ話
歌舞伎の先輩から来春みるチケットをもらってきました。
この先輩と会うとついつい話こんでしまいます。
今日、先輩から面白い話を聞きましたので紹介します。

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まずは、皇女和宮は、偽物だったという話です。
替え玉説の根拠のとされているのが、徳川家改葬の発掘調査の際の遺骨です。
皇女和宮は小さい頃から関節炎を患い、足が不自由だったといわれています。
しかしながら、調査隊が確認した和宮の遺骨からは、足は極端な内またであるものの、足が悪かった形跡はみられなかったというのです。
これを激怒した徳川宗家は和宮の遺骨を天皇家に還して、現在、和宮の遺骨は京都の奥まったところに埋められているそうです。
勝海舟も似たよう事を言っていたので火のない所に煙は立たぬみたいですね。
本物の和宮は、誰にも知られないように、御所の中でひっそりとくらしていたとか。
たしかに、和宮の顔を見た人は限られていますので、ありえる話ではないでしょうか。

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次の話は、江戸時代には「指名手配」がなかったという話です。
私も京都の寺田屋でこの「人相覚」を見てのけ反った事がありました。
その代わりに「人相書」が貼られていました。
例えば以下のような感じです。
●言舌武州言葉(関東訛り)
●丈並(普通の背丈)
●痩候方(やせ型)
●色青白キ方(色白)
●眼中並(目つき普通)
●顔一通り(良くも悪くもないルックス)
●鼻筋(鼻筋が通っている?)
●年齢弐拾八、九歳斗り(28〜9歳くらい)
で〜も、これじゃなんだかわかりませんよね。
じゃなんで「人相書き」が周知されたのかというと、時代劇の演出からでてきたみたいです。
だから時代劇の「人相書き」は似ていたのです。
一般的な犯罪ではよほどの重罪でないと「(広域)指名手配」にはなりません。
「顔見知りによる密告」が有効だったようです。

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最後に、三億円事件の容疑者としてのモンタージュ写真についても蘊蓄を語ってくれました。
三億円事件のモンタージュ写真は、事件直後に容疑者として浮上した人物(立川グループの少年S)の顔を見た銀行員4人が犯人に似ていることを根拠として、事件発生1年前に事故死した人物(写真撮影時は19歳)の写真を遺族に無断で用いたものであり、通常のモンタージュ写真のように顔のパーツを部分的につなげた物ではなかったそうです。
途中から捜査に投入された平塚八兵衛氏によってモンタージュ作成のいきさつから否定的見解が示されたのですが、逆に平塚氏は後から来て捜査本部を引っ掻き回した悪者にされてしまいました。
その後の捜査で少年Sの真犯人の可能性はどんどん低くなっていきましたが、モンタージュを撤回すればそれまでの捜査がズサンだったことをさらに認めることになるので捜査本部は最後まで撤回しませんでした。
大きな組織の悪い部分が出てしまったカタチだと言われていました。

それにしてもよくもこのような事を良く知っていますね。
ひとりの老人の死は、一つの図書館の消滅に等しいといことわざがありますが、歌舞伎の先輩の知識はすごいもがあります。


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今日は池袋で元部下と新年会です。
今日は中華料理です。
今日のお店は「新珍味」さんです。

住所: 東京都豊島区西池袋1-23-4
電話:03-3985-0734
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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まずは「お疲れ様乾杯」です。
彼らとは今年もよく飲みました。
現役引退しているのにありがたいことです。

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まずは「むしどり」@550円です。
これは骨までくずれるように食べられます。
鶏肉は柔らかくて噛みしだきますと過不足がない塩味が美味しさを倍加します。
とても美味しいです。

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「餃子」@550円です。
適度な焦げ色でこの餃子の美味しさを表しています。
焦げた皮がカリっとしています。
餃子の中にはみっしりと野菜餡がつまっています。
美味しいです。

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「ホルモンの味噌炒め」@590円です。
ホルモンが柔らかくて口内感触が良いです。
味噌とホルモンって相性がよいですね。
ホルモン好きな私の箸は、小気味よく私の口に大量のホルモンを運んでいました。
美味しいです。

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「塩レバ」@620円です。
サッと炒められた乱切りレバは、中心部はレアになっています。
焦げた部分がカリっとしていてレアの部分との組み合わせが良いです。
塩味も程よいです。
美味しいです。

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「鶏肉の唐揚げ」@590円です。
カラッと揚がっています。
パリッとした皮の食感が良いです。
鶏肉もジューシーです。
外硬内柔で結構なヒトシナです。

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「ナッツ・鶏肉の辛味炒め」@990円です。
ナッツと鶏肉が辛味のトロミでコーティングされています。
ナッツの軽い味が鶏肉のしっかりとした味がよく合います。
私はこの料理がイチバン好きです。

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「メンマ」@390円です。
口直しで頼みました。
シャキシャキしていて美味しいです。

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「マーボドーフ」@900円です。
これはあまり中華料理ぽくなくて驚きました。
辛さ控えめのマーボドーフです。
それでも挽肉が美味しくて箸が進みました。
まぁ締めですから激辛ではなくて良かったです。
このお店は美味しいですね。

それでは(^_-)

池袋 友誼食府

人生相談
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ラジオの人生相談を毎日聞いています。
あまにもくだらない相談があるので、いつもラジオ局のディレクターの演出ではないかと思っています
それにしてもいろんな人がいろんな悩みを抱えていますね。
相談者は声を変えてなく相談していますが、知っている人が聞いていたとしたら、わかってしまうので恥ずかしくないのですかね。
今日の相談は、女子中学生が先輩の男子に頼まれて、いかがわしい動画を撮られて、それが拡散されて困っているという相談でした。
事もあろうにその中学生の祖母が相談者でした。
なんで母親ではないのかと、疑問を持ちました。
この中学生は、1歳の時に両親が離婚して、その後母親に育てられて、11歳の時に母親が再婚して、二人の弟ができてから、両親の愛情は二人の弟に注がれて、寂しく育ったそうです。
そして両親の注意を引くように、いかがわしい動画を取って拡散したみたいです。
可哀そうな女の子ですね・・・
毎日、こんな話の連続ですが、人の不幸は蜜の味、なので聞いています。

その中で、この回答はすごいなというものがありました。
定職につかない弟が無心をして、その都度、借用書を書かせて、お金を貸しているのですが、たまには返すのですが、累計で3百万くらい貸しているそうです。
妻からも毅然と断ればと言われています。
どうしらいいでしょうか、という、相談でした。
回答者は、貴方はお金を貸すからストレスが溜まるのでしょう。
3百万円のお金は、返ってくるアテはあるのですか、と聞きますと、多少は返ってくるのでしょうが、完済は難しいでしょう、と険しい声で答えていました。
すると回答者は、お金を貸すから腹が立つのです。
まして借用書をもらっても、還してもらえないのであれば、借用書はたんなる記録書ですよね。
いいですか、このような場合は、弟さんから借金の申しいれがあったら、オレも貸すほどの余裕がないけれど、1万円ならあげるよ、というのです。
どうせ貸したお金は返ってこないので実態はあげているようなものでしょう。
それなら、あげるよ、というのです。
あげると言われれば、もっと多くくれよ、とは言えないはずです。
仮に弟がもっとと言っても、余裕がないと言えばそれ以上は言えないはずです。
それにお金をもらうのであれば、弟さんはお兄さんに感謝するはずです。
返してもらう当てがないお金を貸すから腹がたつのです。
あげたら腹は立たないし、弟さんのマウントをとれます。
このような常習無心者には有効な手段です。
是非、実践してください、と言って電話を切りました。
私はこれを聞いてとても驚きました。
弟だから頼まれたら幾ばくのお金を貸さなければならないのですが、それは返ってくるのが条件です。
それがかえって来なならあげた方がすっきりします。
ましてこの方法なら、あげる金額は、自らが決められます。
なんて良い回答なのでしょうと驚いてきいていました。


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今日は元部下と飲み会です。
今日は中国のチャイナタウンで飲みました。
今日のお店は「友誼食府(ユウギショクフ)」さんです。

住所: 東京都豊島区西池袋1-28-6 4F
電話:03-5950-3588
休日: 無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

ビュッフェ方式ですから、自ら欲しいものを取って、テーブルに持ってきて食べます。
60%くらいは中国人か台湾人です。

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まずは「お疲れさま乾杯」です。
ビールは青島麦酒プレミアムです。
このビールを置いてある店は珍しいです。

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骨付きの蒸鶏@980円です。
カラッとあがっていて肉がジューシーです。
食べていて飽きがきません
これは美味しい。

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臭豆腐@700円です。
これは台湾に行った時には食べれませんでした。
まさか池袋で食べられとは驚きました。
たしかにクサイはクサイのです。
クサヤに似た匂いでしょうか。
それでも上質のハンペンみたいな味がしておいしかったです。

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台湾腸詰大根餅@680円です。
台湾名物です。
上質な味わいです。
かるい甘さを感じられます。
とても美味しいです。

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香辣妹子の辛さレベルです。
とても辛いの顔が面白いですね。

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ネギパイ半熟卵入り@600円です。
これは台湾のクレープです。
葱が香りがたっていて美味しかっです。

Spirited Away
台湾バーワン@700円です。
これは「千と千尋の神隠し」の飲食街でお父さんが食べていたもの謎のプニプニです。
なんでしょうこの食べ物は・・・

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箸で持つとテロ〜ンと伸びてきて、薄く透けるが、向こう側の色が透けて見えるほどではないのですが不思議なたべもです。
葛みたいな、ぷるんぷるんした皮の中にひき肉の餡が包まれています。
ちょっと甘いのですが日本の味の表現を使ってはうまく表現できません。
美味しいです。

まるで中国か台湾の屋台にいるような感じです。
お酒は隣接しているスーパーでかってくるのがこのお店のお約束です。

それでは(^_-)

上野 山久 リターンズ

中国あれこれ 其の弐
日本語教師をしていると、面白い情報が入ってきます。
今回の話は中国人の若者から聞きました。
以下に紹介します。

#電車の中が静か
電車の中が静かである。
中国の電車はうるさいのが当たり前です。
最初来日したころは、中国と同じようにうるさく話していました。
しか〜し、日本に慣れてくると、日本人は電車の中では、話はしますが、小声でします。また携帯電話が禁止なのがわかりました。
わかって以来、電車の中では、会話はしなくなりました。
たまに電車の中で、大きな声で話をしている、同胞をみていますと、とても恥ずかしくなります。

#日本人の女性はキレイ
日本にきて驚いたのは、女性がきれいであることである。
多分、人種の差であるかと思っている。
それとは別に驚いたのは女性が化粧していることです。
中国の普通の女性は化粧をしません。
中国の女性が化粧したら、つきあっている、女性が化粧している時と素顔の時の違いに困惑するそうです。ちょっと言っている意味が分からないので、聞いてみました。
中国人は、外見より、性格を大事にするので、化粧をするとキレイにみえるので、性格を冷静に見えなくなるとの事でした。

#中国人はアルバイトをしない
日本に来ている中国人はコンビニでアルバイトをしている人は多いです。
しか〜し、日本語が下手だと面接で落とされるそうです。
そんな彼らに中国でもアルバイトをしているか聞いてみると、ほとんどの若者はしないそうです。最大の理由は、勉強(含受験勉強)をするのに忙しいからです。
加えてアルバイトに働きにいくと、悪い習慣に染まるのを両親が恐れるからです。
もっとも中国のアルバイト代はとても安くて時給300円くらいで長時間勤務がないそうです。ですからほとんどの中国人のアルバイトはしないそうです。

#不夜城
中国の昆明省から来た人は、日本の街が明るいのに驚いたそうです。
まさに不夜城のように思えたそうです。
彼の故郷は19時なると家族は家にいて暮らしているそうです。
特に繁華街は女性が1人であるいているのも驚いたそうです。
中国では危険であるけないそうです。


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今日は元部下と飲み会です。
という事で今日のお店は「山久」さんです。
ここの中華は美味しいです。

住所: 東京都台東区東上野4-15-1 1F・2F
電話番号:03-3844-2718
定休日:不明

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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まずは「お疲れさま乾杯」です。
ビールが喉にしみますね。

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まずは突き出しの「キムチ」です。
ここの「キムチ」はよく浸かっていて味が深いです。
美味しいです。

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「レバーの生姜焼き」@1,200円です。
この片栗粉をつけて揚げたレバーは臭みがなく生姜のコーティングで美味しく仕上がっています。食べているうちに幸せを感じます。
本当に美味しいです。

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「餃子」@500円です。
焼き加減でわかります。
この餃子は美味しいでしょう。
実際、食べるとこの餃子の虜になります。

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「カシューナッツの鶏肉炒め」@1,300円です。
宝石箱みたいなこの炒めものは美味しです。
カリカリのカシューナッツと鶏肉は相性抜群です。
キョウイチですね。

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ちょっと遅くなってきました「鶏の唐揚げ」@1,200円です。
カラッと揚がった唐揚げジューシーで塩味程よいです。
唐揚げフリークの方、是非食べてみていください。

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締めは、「ビーフン炒め」@1,100円です。
プリンプリンの海老が美味しいです。
ビーフンも良く炒まっていて美味しいです。
おもわずお代わりしたくなったほどです。
このお店は何度来ても裏切りません。
上野の名店であります。

それでは(^_-)

続 池袋 新珍味

デジタル終活
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区のシニアレポーターの仕事で「デジタル終活」の取材をしてきました。
家族が不慮の死をとげた場合、残されたものは、まず葬儀の連絡をしなければなならないので、友人の電話番号を確認しようとして、スマホを覗くのですが、顔認証で且つPWが分からなかったのでどうにもなりませんでした。
そういう場合を想定して、顔認証では家族の1人を予め登録しておき、当然のことながらPWは家族に教えておくことが必要です。
葬式の遺影を決めようとして、個人のPCに沢山の写真があった事を思い出して、その画像を探そうとしたら、PCのアカウント(ID・PW)がわかりません。
いくらやってもPCの中に入れませんのでよい遺影は探せないので、集合写真の中からのものを選んで拡大したので画質が悪いものになりました。
個人がPCで有料サービスの動画を見ていたのを思い出して、それを解約しようと思ったのですがアカウントがわからずで、どうにもなりません。
その後料金が滞納になって高額の未払金と延滞料金が家族に請求がきました。
個人がネット証券の株券を持っていて、それが高額なのを思い出して、それを現金化しようと思って、PCを叩いたのですが、PWが古くてサイトに入れませんでした。
仕方がないのでネット証券の会社に電話したところ、事情は分かりましたが、PCで処理してくださいと言われて、何千万円のお金が宙に浮いてしまいました。
事程左様にデジタル終活をしていないととんでもない事になります。
また高齢者の方によくあるのですが、アカウントを几帳面に記録してあったのですが、それを誰にも教えず、宝の持ち腐れになった事例が多いようです。
これは偏に、家族と没交渉だった為に起こった悲劇です。
このようなマサカを起こさないためにも、生前に、絶対残したいもの(e.g.ネット証券や銀行の情報)、できれば残したいもの(e.g.エクセルで作成した資産管理帖)、絶対隠したいもの(e.g.ダウンロードした成人向けコンテンツ)、できれば隠したいもの(e.g.ワードで作成した日記)を仕分けしておきましょう。
またデジタル終活はこれだけをやるのは疲れます。
終活の延長線上にデジタル終活を行いましょう。
イチバン大事なのは、このようなデジタル終活をしても、家族に受入してもらわなければなりません。
その為には日ごろのコミュニケーションを大事にしましょう。


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今日は池袋に大学の友達と飲み会です。
今日は中華料理です。
今日のお店は「新珍味」さんです。

住所: 東京都豊島区西池袋1-23-4
電話:03-3985-0734
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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まずは「むしどり」@550円です。
これは骨までくずれるように食べられます。
ほのかな塩味が食欲を誘います。
美味しいです。

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「塩レバ」@620円です。
サッと炒められた乱切りレバは、中心部はレアになっています。
焦げた部分がカリっとしていて塩味にマッチしています。
お酒好きにはたまらない一品です。

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「餃子」@550円です。
みっしりと野菜餡がつまっています。
焦げた皮がカリっとした食感です。
美味しいです。

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「ナッツ・鶏肉の辛味炒め」@990円です。
ナッツと鶏肉が辛味のトロミでコーティングされています。
これはキョウイチです。
ナッツの香ばしさが鶏肉にとてもよく合っています。

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「豚耳の和え物」@430円です。
もうお腹がいっぱいになったので箸休めです。
豚耳のコリコリ感と筍のコリコリ感がお互いを高めています。
落ち着いて食べれる一品です。

ということで宴は終わり時間が余ったので、友人に池袋チャイナを案内しました。
ここは日本かと驚いていました。
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それでは(^_-)

上野 山久 リターンズ

美しく老いるのは大変です
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以前、私の問題な先輩の話を書きました。
病状が進行しているようです。
昔はいつもニコニコしていて優しい性格の人でした。
他の先輩の情報によりますと、性格が急変したのは去年の暮あたりからだそうです。
この時点で、コップの水があふれたようです。
この先輩との向き合い方が難しいのは、時間によって性格が異なるのです。
極めて普通の時と、壊れている時とが時間帯によって違うのです。
これには困ります。
従ってメールとかLINEが来た時に、どちらの状態で書かれたのかを見極めなければなりません。
それによって返信の内容を変えなければなりません。
この間、所属している「街歩き」の会で、メールはオフィシャルな内容で、LINEはアンオフィシャルな内容にするという取り決めをしました。
すると取り決め後のLINEは数が著しく増えて、内容はミーニングレスです。
それでもたまに回答が必要なものもあり100%の既読スルーはできません。
この間、メールであまりにも独善的なものが来たので、それはおかしいのではありませんかと論理的に返しましたら、質問には答えず違う内容の回答が返ってきました。
それを同報で見ていた他の先輩から、論理的に書いてはダメです。
昔のノスタルジーの世界に生きているので、現状のことでアレコレ言っても通じません。
これからますますメールや電話の時間の概念が薄れてきます。
全ての事が短気で待てません。
もう周囲の迷惑が理解出来なくなっています。
そのつもりで対応しないといけません、というアドバイスのメールが届きました。
認知症に罹患しますと、病気により性格というか気質が変わってしまうのですね。
私も、最近、新しい英単語を覚えるのに時間がかかります。
TVを見ていても、出演者の顔はわかるのですが、すぐにはその名前がでてきません。
60代を超えると6人に1人はこのような認知症になります。
私は、認知症は上述のような記憶障害かと思っていましたが、どうやら性格が変わるのですね。
そういわれてみるととても親切だったマラソンクラブの会長が、ある時期からやたらどうでもいいことに怒るようになってきました。
私は、なにか癇に障ることをいったのかなと思いましたら、暫くして認知症で入院されました。
あんなにいい人だった方が、病気で性格が変わっていたのです。
会長の奥さんがマラソンクラブの走行後の反省会で、主人をイチニチも早くマラソンクラブの会長を辞めさせてください。皆さんの前では普通に話していますが、家ではとんでもない事になっています。これは事実です。
主人の会長職を一刻も早く外してください、と切実に訴えていた事が思い出されます。
この訴えは、奥様が家庭でご主人の症状に悩まされていた事が背景にあったのですね。
事程左様に美しく老いるのは難しいようです。


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今日は上野に出没です。
会社の元部下との飲み会です。
今日のお店は「山久」さんです。

住所: 東京都台東区東上野4-15-1 1F・2F
電話番号:03-3844-2718
定休日:不明

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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まずは「お疲れ様乾杯」です。
みんな、元気そうでになによりです。

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突き出しの「キムチ」です。
これはよく浸かっていて美味しいです。

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レバーの生姜焼き@1,200円です。
これは美味しいです。
片栗粉でコーティングされたレバーはシャッキと炒められてそこに生姜のエキスを纏っています。
これを噛みしだくと,歯には軽い弾力を感じます。
特に醤油味の加減が申し分ありません。
私のこの店の「推し」です。

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餃子@500円です。
この焼き加減をみれば美味しいかどうかがわかります。
餃子は皮を楽しむ料理です。
カリカリの皮は美味しいです。
餡もイケています。

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カシューナッツ鶏肉炒め@1,300円です。
見た目宝石箱をひっくり返したようです。
これはカシューナッツと鶏肉がwinn-winnの関係にあることを証明する料理です。
特に油でコーティングされたカシューナッツは食べ始めると止まりません。
キョウイチの料理です。

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鶏の唐揚げ@1,200円です。
これも美味しさが見た目でわかります。
フワフワジューシーの唐揚げは会話も弾みます。
美味しいです。

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締めのビーフン炒め@1,100円です。
大きな海老が甘くて美味しいです。
ビーフンの塩味も過不足なく美味しいです。
近くに本社があるワークマンの社長が足繫く通っているのは分かるような気がします。
このお店は上野の中華の名店ですね。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

続 中華街 獅門酒楼

横浜ベイサイドウォーキング
横浜みなとみらいを大学の友人達と散策しました。
天気がよくてナイスな街歩きになりました。
画像主体ですがお付き合いください。

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まずは「美術の広場前」の通りです。
緑の並木がきれいです。

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グランモール公園内に設置されたパイプのオブジェです。
このオブジェの名前は「モクモク ワクワク ヨコハマ ヨーヨー」です。
このオブジェは彫刻家の最上壽之氏によって制作された国内最大級のステンレス製のモニュメントで、1994年に完成しました。
このオブジェは「たなびく雲」をイメージしており、グネグネとした動きのある姿が特徴です。

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次は日本丸メモリアルパークです。
帆船日本丸は1930年に進水した、文部省の航海練習帆船です。
1984年9月16日に退役した後、1985年4月よりパーク内の展示ドックで浮体展示されています。
私はこの船はみなとみらいのシンボルだと思っています。

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JR桜木町駅から北東の横浜ワールドポーターズや赤レンガ倉庫を結ぶ本初の世界最新式都市型循環式ロープウェイ「ヨコハマエアキャビン(YOKOHAMA AIR CABIN)」です。
片道630メートル、片道約5分の空中散歩を楽しめ、ゴンドラは1基8人乗り・ゴンドラは全部で36基です。
最高高さは約40メートルです。
料金は片道1,000円 往復1,800円ですのでお高いですが、とばりが降りた頃には夜景が楽しめると思います。

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カップヌードルミュージアムです。
ここは楽しめます。
ラーメン饅頭とか生ラーメンを売っているのには驚きました。

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今日は寄りませんでしたが建物の4階にある「ワールド麺ロード」のラーメンは美味しいですよ。


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横浜三塔
横浜税関です。
この3つのスポットを1日で巡ると、願いが叶うという伝説があります。
これが有名な「横浜三塔物語」であります。
今日は時間的な余裕がなかったので横浜税関だけを間違に見ました。

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赤レンガ倉庫の前を通りますと大きな豪華客船が見えました。
ダイヤモンド・プリンセスです。

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大きな船です。
船の階数を数えましたら10階建てです。
3年前に新型コロナウイルスの集団感染が起きたこの船では、感染し亡くなった乗客13人がおられました。
遠い昔の話のような気がします。

ダイヤモンドクルーズ
今ではハワイ迄の往復7日間が150万円でいけるみたいです。
時間ができたら行ってみますか。

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大さん橋です。
屋上全体が緩やかな曲線で優しく波打つような高低があり、不規則な勾配が不思議な造形です。
日本の建築技術の粋を集めたような屋上です。
そして生まれて初めて突堤まで来ました。
浜風を身体中で受け止めて過ぎゆく夏にお別れを言いました。
夜は夜景がきれいでしょうね。

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氷川丸もダイヤモンド・プリンセスを見た後では小さく見えます。

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中華街東門が見えてきました。
結構歩きました。
距離にして8劼任后

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ランチの時間です。
という事で今日のお店は、中華街予約人気ランキングTOP20の2位のお店です。
今日のお店は「獅門酒楼(シモンシュロウ)」さんです。

住所: 神奈川県横浜市中区山下町145
電話:050-5868-6775
定休日:毎週水曜(祝日は営業)

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お店の外観です。

今日のオーダー「来(キ)なチャイナ」@2,500円です。
人数が多かったのでコース料理にしました。
8品料理で@2,500円はお得感あります。

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前菜三種盛りです。
茹海老、豆腐干、叉焼です。
これは叉焼が美味しいです。
中華香辛料が染み込んだ本場の味でした。

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蟹肉入りふかひれスープです。
これは蟹肉が多いのに驚きました。
スープは過不足のない塩味で美味しいです。

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春巻です。
これは皮美味し、餡美味しです。
レベルの違う美味しさでした。

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海老のチリソース煮です。
海老が大きくて且つ美味しいです。
チリソースも外連味のない味で楽しめました。

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牛肉とキノコのオイスターソース炒めです。
牛肉をこれだけ柔らかく仕上げるのはウデですね。
まろやかなオイスターソースは格別な味わいです。

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シューマイは皮が硬かったですね。
餡が美味しかっただけに残念です。

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五目チャーハン・ザーサイです。
これだけの大皿ですが、ふんわりと仕上げています。
塩加減もほどよく美味しいかったですね。
画像は取り忘れたのですが搾菜がとても魅力的な味わいでチャーハンを締めていました。

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デザートは杏仁豆腐です。
今回も濃厚なミルクの香りが口の中に拡がりました。
これは本当に美味しいです。
中華街でもトップクラスの杏仁豆腐です。
今日も皆美味しくて、友人達も舌鼓を打っていました。
大満足の中華街のランチでした。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

中華街 獅門酒楼

J-Pop Predators: The Hidden Scandal
ジャニーズの性被害を考えてみました。
根底には芸能界を低くみているというか、軽んじている日本人の考えがあると思います。
ジャニーズ喜多川の、性的虐待は1965年間から51年間続いていますが、メディアも芸能界の出来事だからという事で積極的には取り上げませんでした。
取り上げたとしてもゴシップの範疇でした
司法も最高裁で性被害の認定があったのに摘発さえしませんでした。

刑法改正
蛇足ですが、日本では、性的行為について自分で意思決定ができるとみなす「性交同意年齢」を13歳と定めていたのです。
あまりにも低すぎます。
この年齢の子供が法廷で自らの被害を証明するのは困難に近いものがあります。
さらには、最近まで男性や少年は法律上、強姦の被害者として認められていなかったのです。
2017年の刑法改正まで、男性のレイプ被害はあり得ないと考えられていました。
閑話休題(話は戻りまして)
文春でジャニー喜多川の性的虐待が報じられた時に、多くの人は新聞で取り上げてないのでたいした事ではないと思っていました。
当時の週刊誌はその程度のメディアでした。
ホモセクシュアリティについては、気持ちが悪いと感じた人も多いと思われます。
時代が昭和だったからでしょう。

ジャニー喜多川
今回BBCドキュメンタリー「J-POPの捕食者:秘められたスキャンダル」を観ました。
イギリスでは、ジミー・サビル氏という人物が54年間で200件以上の性的虐待が行っていました。
彼は1990年にナイトになり「イギリスの国宝」という人でもありました。
ジャニー喜多川よりスーパーセレブリティであります。
そんな事件が起きた国のインタビュアーであるMobeen氏は的確に今回の性被害について切り込んでいきます。

ジャニー事務所
印象的だったのはジャニーズ事務所の居丈高の態度でした。
道路上の事務所の画像を撮るだけでも守衛が飛んできて撮影を中止させています。
それに対してMobeen氏は、公道での撮影を禁止する理由を明確に説明してください、というと、守衛は、止めてください。撮影した画像は削除してください、の連呼で、ジャニー事務所がダメと言っているからダメなんだという風にも取れました。
事務所の受付でMobeen氏がジュリー景子社長にインタビューを申し込むのですが、けんもほろろに追い出されました。これがジャニーズ事務所の実態なのでしょう。
ドキュメンタリーの中で驚いた事は、被害者の多くはジャニー喜多川を今でも尊敬していて愛していると言っていた事です。これは幼児の性的虐待に見られる「グルーミング」という手口だったのです。
加害者は子供たちの信頼を勝ち得ると性的目的を持って近寄ってきて急速に親しくなります。
そしてその信頼を利用して性的目的を達成するのです。
一方の子供たちは、その人を尊敬しているので自分が特別扱いされていると思います。
さら〜に、愛されていると感じるようにもなっていますのでその人に嫌われないようにします。
そして、加害者から、誰にも言っちゃだめだよ、二人だけの秘密だよ、というのでなかなか性的虐待が発覚しにくい状況になっていたのです。
上述のイギリスの国宝であるジミー・サビル氏も全く同じ方法を駆使していました。
またジャニーズJrの親の中では、すでに性被害について知っており、ケツを触られてスターになれるのなら我慢して触らせなさいと言っていた人もいました。
また被害者の中にはJrからスターになる為には、ジョニー喜多川の性的虐待は通過儀礼であると信じていて、できれば彼の側に座って彼の餌食になりたかったと思いかえす人もいました。
多くの人に愛され尊敬されたジャニー喜多川は、権力を乱用し子供を虐待する男だったという認識がジャニーズ事務所に関連していた人達に欠如していたのでした。
もし週刊誌報道にメディアが真摯に対応していたら、子どもをジャニーズ事務所に入れなかった親は多かったと思います。
またグルーミングについてきちんと報道していれば、多くの被害者にジャニー喜多川の虐待が特別な絆作りだはと思わせなかったでしょう。
最後に、ここまでの被害が増大したのは、ジャニーズのエンターテインメント業界の圧倒的なシェアがあります。
アメリカではこのような独占を防ぐために、仕事斡旋=>エージェント、育成=>マネジメント、製作=>プロダクションを反トラスト法で仕事斡旋と育成・製作は兼務できなくしています。
まずはこのような法律を制定することが有効手段だと考えます。


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今日は奥様と中華街に出没です。
過去ログを調べましたら3年ぶりでした。
コロナの影響です。
という事で今日のお店は、中華街予約人気ランキングTOP20の2位のお店です。
今日のお店は「獅門酒楼(シモンシュロウ)」さんです。

住所: 神奈川県横浜市中区山下町145
電話:050-5868-6775
定休日:毎週水曜(祝日は営業)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

今日のオーダー、豚肉の角煮ご飯@1,400円、海老入りあんかけ焼きそば@1,450円、焼きギョウザ@780円、杏仁豆腐@450×2=900円です。
休日という事もあり客席は満杯でしたので、店内で待つことにしました。
待つこと25分で2階の席に招き入れられました。
お店の方は宴席への料理の運び込みで大わらわです。
店員さんからは、時間がかかりますのでご了承ください、と言われたのでしっかりと待つことにしました。

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待つこと9分でお水とお箸が到着しました。

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待つこと23分で豚肉の角煮ご飯と海老入りあんかけ焼きそばが到着しました。
まずは豚肉の角煮ご飯を頂きました。
こってりとした甘じょっぱい豚角煮も良いですが、これは出汁のきいた軽めの甘じょっぱい味です。
味に深みがあり、八角の香りづけも申し分ありません。
角煮はトロトロでプルンプルンしています。
二人でワシワシと食べていました。
これはとても美味しいです。

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同時に海老入りあんかけ焼きそばもいただきました。
これは油が美味しいですね。
くどくありません。
さら〜に、プリプリの海老が口内で弾みます。
野菜もエッジが立っていてシャキシャキしています。
麺の揚げ方は私の好みです。
これもとても美味しいです。 

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待つこと47分で焼きギョウザが到着しました。
ちょっと太っちょの餃子です。
オリジナルのラー油をつけていただきます。
これはモッチリとした皮が美味しいです。
野菜の多い餡も美味しいです。
なかなか楽しませてくれる餃子です。

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待つこと50分で杏仁豆腐が到着しました。
一口いただきますと濃厚なミルクの香りが口の中に拡がりました。
生クリームが入っているのでしょうか食べていてふくよかな味わいがします。
このクオリティは、中華街でもトップレベルでしょう。
大満足なデザートでした。

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食後の後は、チャイナスクエアの中を見て廻り、中華街大通りを通って、華正樓さんで中華御菓子を買って帰りました。久々の中華街は私たち夫婦を熱烈歓迎してくれました。

それでは(^_-)

続 上野 山久

タクシードライバーあれこれ  後半
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私の今までのタクシーの最高支払額は33,000円(含高速代)です。
若かりし頃、沢山のボーナスが出たことを善い事に、新宿で散々飲んで、シンデレラが帰る時間を大幅に超えていました。
次の日は、10時に甲府駅で、某上場企業の常務と待合せの約束でした。
この時間から帰宅すると睡眠時間が削られるので、新宿駅近くのビジネスホテルに泊まりました。
この常務は所謂ジュニアで5〜6年で父親の後を継いで社長になることが確実な方でした。
それ故に遅れる事は許されなかったのでした。
そこで私は目覚まし時計を掛けたのを見届けてから酔いつぶれて寝てしまいました。
次の日、目覚まし時計は鳴らなかったので寝坊しました。
酔っていたのでセットする時間を間違えていたようです。
予定していた8時新宿発のあずさには間に合いませんでした。
次のあずさですと甲府到着は11時で1時間の遅れになります。
常務の携帯に電話して、子供が熱を出して、朝ドタバタしていて遅れるという言い訳をしようかとも思ったのですが、前述のとおり、この日のフトコロは滅茶苦茶暖かったのでそれを押し止めました。
その代わり甲府迄タクシーで行こうと思い、シャワーを浴びて身支度をしてから、コンビニで朝食を買って、新宿駅前で甲府に行くタクシーを探したのです。
条件は甲府駅に10時に着いて且つ料金は30,000円としました。
意外にもこのロングに飛びついてくる運転手はいなかったのです。
どこから見ても若造のニイチャンが30,000円で甲府に行ってくれ、しかも時間指定迄されたらヘジるのは当たり前です。数台当たったところ山っ気のある運転手がいて、メーターは30,000円過ぎたところで倒すが高速代は負担してくれ。
そして時間厳守の努力はするけど確約はできないという条件で請けてくれました。
昨日の酔いが残っていて、このような大盤振る舞いに喜んでいたのですが、メーターが10,000円を超えるころから、この大名のような甲府行きを反省してきました。
初狩を超えた辺りでタクシーの料金メーターは20,000円を超えました。
この頃には大分酔いも醒めていて、ハナから謝って11時着にしても、なんら問題ないなと思ったのです。
理由は今回の打合せは、甲府の私の取引先との打合せです。
それ故に、私がいなければどうにもならなかったので、1時間くらい遅れても、その常務は部下の部長と喫茶店かどかで時間を潰していてくれたはずです。
那辺は若さゆえの短慮でした。
結局、10時には間に合わず、10時13分に甲府駅に滑り込みました。
タクシーの運転手の莞爾とした笑顔は今でも忘れません。
彼は私が降りる際に、いくら立派な会社に勤めていても、飲み過ぎは身体と財布に良くないですよ、とやんわりと諭してくれました。
甲府駅で待っている常務には、少し遅れると電話していたので、11時のあずさで来るものだと思っていたみたいでした。
それなのに遅れる事10時ちょっと過ぎだったのでとても驚いていました。
甲府にはあずさ以外で行く手段はなかったからです。
そして部下の部長は、どのようにしてここまで来たのと、しきりに聞くので、武士の情けじゃ聞かんでくれ、とか言ってかわしていました。
いまこのように思いかえしますと「若気の至り」であります。
くだんのタクシードライバーは30,000円×60%=18,000円もの営収になったのです。
甲府→東京の無乗車時間は、たかだか2時間なので東京に戻ってチョット頑張ればこの業界の目標金額の50,000円越は楽勝だと思われます。
私をのせた運転手さんにとっては良いイチニチになったことでしょう。


今日は元部下と上野で飲み会です。
飲み会といっても設営は私です。
となると上野ではこのお店です。
今日のお店は「山久」さんです。

住所: 東京都台東区東上野4-15-1 1F・2F
電話番号:03-3844-2718
定休日:不明

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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まずは「お疲れ様乾杯」です。
会社を辞めてからこのように部下との飲み会があるのは幸せですね。

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突き出しの「そら豆」です。
新鮮なのか身離れが良くて美味しいです。

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レバーの生姜焼き@1,200円です。
私はこの料理が大好きです。
片栗粉をつけて揚げたレバーは臭みがなく生姜のコーティングで美味しく仕上がっています。
これは本当に美味しいです。
絶品です。

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餃子@500円です
この餃子の美味しさはこのコンガリ色でわかります。
この色合いでマズイ理由(わけ)がありません。
個人的には野菜たっぷりの餡が好きです。

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鶏のから揚げ@1,200円です。
このお店の王様メニューです。
このようにいつもカラッと揚げる技量はたいしたものです。
とても美味しいです。

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麻婆豆腐@????円です。
このこげ茶色のメイラード反応を見てください。
炸醤(ザージャン)が上手く調理されている証拠です。
辛さ控え目の麻婆豆腐は食べると箸が止まりません。
これも美味しいです。

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かに玉@????円です。
締めに選んだ私の眼は曇っていませんでした。
ふんわりと仕上がった玉子はまさに浮雲です。
具材の蟹も沢山入っています。
甘酢の餡も美味しいです。
何という口福の大団円なのでしょう。
今日も全てが美味しかったです。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

続 三鷹 グラバー亭

慶應高校熱狂応援について考えてみた
慶應高校の野球部は、今年の夏の甲子園で107年ぶりに優勝しました。
その際には、慶應大学の学生や卒業生が大勢応援に駆けつけました。
例えば、早稲田実業が勝ち進んだ時に大学だけ早稲田大を出た人が喜ぶとか、日大三高が優勝しそうな時に日大OBが盛り上がる事はありません。

慶應応援
今回は慶應の盛り上が理由を考えてみました。
最大の理由は、慶應の運動部にはセレクションがない事が挙げられます。
甲子園の怪物と言われた江川卓が慶應大学を受験した際に、200点満点中の40%の80点以上を取れば入学できるという話を先輩から聞いたことがあります。
その話を聞いた私は、江川は80点も取れなかったのか、と驚いた事があります。
この事は、江川卓の自伝「たかが江川されど江川」にも書かれていませんし、慶應大学の入試制度にもそんな特例は記載されていません。
という事でこの話は都市伝説のようであります。
実際には、江川卓は1974年2月に慶應大学の法学部政治学科、文学部、商学部の3学部を受験しましたが、すべて不合格となりました。
その理由としては、日本史の試験で6点しか取れなかったことや、野球部セレクションによる加点が行われなかったことなどが挙げられます。
彼の学力が慶應基準に達していない事がその理由かと思われます。
そんな彼ですが法政大学には入学できたのでした。
彼が法政大学に入学できた理由はセレクションによるものです。
具体的には、法政大学の「スポーツに優れた者の特別推薦入学試験」を受けて合格し、法政大学法学部二部法律学科に入学しました。
このような事でわかるように慶應大学のスポーツ選手は東京大学のスポーツ選手同様に高校時代に活躍した選手が受験戦争を勝ち抜いて選手になっているのです。
それ故に、慶應社中(学生・卒業生・教職員など、すべての義塾関係者の総称)の人たちは、慶應スポーツについて親近感を抱いているのです。
慶應のライバルと称される早稲田大学には、スポーツに優れた者を対象とした総合型選抜という入試制度があります。この制度では、スポーツの競技歴や成績、推薦書などをもとに、書類選考や面接試験を行っています。
一般的な入試とは異なり、共通テストや学力試験の得点は必要ありません。
ですので慶早戦で慶應が勝利しますと歓喜の雄叫びをあげるのは、早稲田に勝ったこともありますが上述のハンデゲームに勝った事も含まれているのです。
大学ですらそうなのですから慶應高校野球部も文武両道の選手が活躍しているので親近感が湧き応援にも熱が入るのです。

次に挙げられ事は、慶應義塾は、幼稚舎から大学院まで一貫した教育を行っており、幼稚舎から大学まで共通して歌える塾歌(校歌)や応援歌があります。
そのため、慶應義塾に所属する人たちは帰属意識が強く、高校野球などのスポーツにも熱心に関心を持ちます。
特に今回の慶應高校の応援は「もりばやしが足りない」以外は大学の応援と同じです。
従いまして慶応社中の人間は、慶應高校の応援イコール慶應への応援と置き換えたのだと思います。
107年ぶりの甲子園優勝で、慶應高校の生徒と一緒に塾歌を歌えたことは、夢にも思わなかった喜びでありまさに驚天動地の感激の極みだったのであります。

纏めますと、慶應高校野球部員は真水の部員である事、慶應高校の応援は大学の応援と同じである事に相俟って、そこに甲子園という至高の野球の聖地での決勝ということが爆発的な化学反応を起こしたのでした。
Hope you understand what I mean❣


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今日は三鷹に出没です。
今日は暑いので「皿うどん」です。
所謂逆張りです。
今日のお店は「グラバー亭」さんです。

住所: 東京都三鷹市下連雀3-25-8
電話:0422-45-1267
定休日:日曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「皿うどん」@950円です。
店内は今日も満員です。

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座るやいなやお水が用意されました。

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待つこと6分で「皿うどん」が到着しました。
餡が光っているではありませんか。
どこから見ても美味しそうです。

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具材は、小松菜、イカ、タケノコ、キャベツ、カマボコ、アサリ、モヤシ、豚肉など、とにかく具だくさんです。
それではお酢と胡椒をかけて実食です。
パリパリの乾麺が音を立てて口の中で弾けます。
これにしっとりとした餡が絡みます。
これは絶ウマです。
途中から乾麺が柔らかなくなりますと第二ステージに進出です。
しっとりした麺が餡とからみますと味わいが倍加します。
ここで酢を増量して味を締めます。
エッジの立った味わいが私を襲います。
美味しいです。
食べれば食べるほど味が深まってきます。
満足な気持ちに包まれて完食しました。
ごちそうさまでした

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食後の後は吉祥寺に肉のさとうのコロッケを買いに出向きました。
我が家はここのカレーコロッケがお気に入りです。
しか〜し、まだ明るいのに飲んでいる人が沢山いるのに驚きました。
日本は平和ですね・・・

PS:来週から火・水・木の週三回掲載にします。
乞うご期待ください<(_ _*)>

それでは(^_-)

半蔵門 幸福園

歌舞伎を勉強しました・・・
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大学の先輩達と歌舞伎を観に行きました。
演目は「日本振袖始」というものです。
扇雀が岩長姫を虎之介が素戔嗚尊(すさのおのみこと)をそれぞれ初役で勤め、歌舞伎ファン待望の親子共演が実現しました。
芝居本編の前には「歌舞伎のみかた」と題して、虎之介による解説があり、これは「歌舞伎教室」できていた学生には好評でした。
今回の主催の先輩は、歌舞伎は小学校から見続けていて、大学時時代には「慶應義塾大学歌舞伎研究会」に在籍していて歌舞伎役者とも親しくて、その蘊蓄はすごく、色々と教えてもらいました。
その蘊蓄のいくつかを紹介します。
歌舞伎には花道というのがあります。
その先輩に知っているかと聞かれたので、観客席を縦に貫いて舞台に至る、役者の出入りする道でしょ、と答えますと半分あっている、と断りを入てから、もとは役者に花(祝儀)を贈るための通路であったのだよ、との答えでした。また大向う(中村屋〜♪みたいな役者への声掛け)は、選ばれた人しかやってはいけないんだよ。
コロナの前、誰でも声掛けしていたが、それは厳禁なんだ。
さら〜に、大向こうは3階以上でしかやってはいけないんだ、と言われたので、私が見ていた時に、1階で若い女性が声掛けをしていました、というと明確なルールはないんだけどそういう輩は暗黙知違反だよな、と一刀両断でした。これは覚えていて欲しいのだけれど、故・十八代目中村勘三郎丈が言った言葉で、あなたたち大向うが自分で掛けて気持ちのいい“間”と、役者にとって気持ちのいい“間”が同じとは限らないよという言葉があるが、大向う連でも難しいのだから、素人にはハードルが高いとおもうよ。
どうしてもやりたければ、やってもいいけれど芝居そのものを壊したら、その責任は重いよね、とも付け加えていました。
また拍手は終わった時にやった方がいい。
これは強制ではないが、三味線や鳴物の音が聞こえなくなることがあるから、最後の方がいいなぁ。日本の古典芸能の礎である「能」は無拍手でやるくらいだから、歌舞伎も最後くらいでいいと思うよ、と言われていました。

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役者でやっていけないのは、ドタキャンだよ。
今、市川猿之助の一家心中が問題になっているけど、そもそも役者一家だろ。
輪廻転生もいけど役者一家なんだから、演目が終わってからやりたければやればよかったんだ。
明治座は明治座創業百五十周年記念公演を滅茶苦茶にされたのだから怒り心頭だろうと思うよ。
まして次の公演の「菊宴月白浪」も代役(実際は市川中車=香川照之)になるのは確定だと思うがこれとて噴飯ものだよ。歌舞伎役者として猿之助は大失格だよ、とこれまた一刀両断でした。

中村壱太郎
中村虎之介の従弟の中村壱太郎は、松濤幼稚園〜慶應義塾幼稚舎〜慶應義塾中等部〜慶應義塾高校〜慶應義塾大学総合政策学部だよ。
まさに絵に描いたような「慶應ボーイ」だよな。
歌舞伎役者には猿之助を始めとして慶應が多いけれど総合政策学部は壱太郎だけなんだよ。
さら〜に、最近、女子高の文学部離れが酷くて女子は経済、商学部を狙うらしいよ。
笑っちゃうのは成績の悪い女子は看護学部に強制送還だってさ、と話が歌舞伎と関係ない話になってきたので先輩の蘊蓄はこの辺りで終わりにします。
肝心要の歌舞伎は、ストーリーが分かり易く迫力ある立ち回りは魅せていただきました。
今回もまた歌舞伎の魅力に沼ってしまいました。


今日は半蔵門に大学の先輩たちと出没しました。
半蔵門というと服部半蔵です。
服部半蔵は忍者ではありません。
三河の武将であります。
実戦では、家康より預けられた伊賀衆(伊賀同心組)と甲賀衆を指揮していました。
ということで今日のお店は「幸福園」さんです。

住所: 東京都千代田区平河町1-9-1 メゾン平河町 1F
電話: 03-5212-9888
定休日:年中無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

今日のオーダー「飲茶セット」1,880円です。
なんでコース料理なんだろ?食べきれない気がします(笑)
先輩の指示なので応諾しました。

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まずはバンバンジーです。
白ねりゴマと花椒の風味がよく合い、コクのある旨味たっぷりのタレです。
鶏のささみとよく合います。
これは美味しいです。

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エビのチリソースです。
大き目のエビを使用し背開きにして衣をつけたらカリッと揚げ、チリソースをサッと絡ませましたものです。
これも美味しいです。

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粽です。
もち米と鶏肉、シイタケなどをハスの葉で長方形に包んで蒸したものです。
香りがたっていて蒸しあげた餅ゴメと具材の相性は抜群です。

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春巻です。
広東料理の定番です。
餡美味し皮美味しです。
ご機嫌な味わいです。

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焼売です。
コリコリとした挽肉が秀逸です。
皮もしっとりしていてよく餡にあいます。
これは美味しいです。

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揚げワンタンです。
カラッと揚がっていて外連味のない味です。
パリパリ感が楽しめました。

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焼き餃子です。
焼売同様ここの点心は美味しいです。
野菜主体の餡は美味しくてムチムチした皮との相性抜群です。
これは美味しいです。

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五目チャーハンです。
強い火力でさっと煽っています。
その為かくどさがなく美味しくいただきました。
過不足のない塩味は匠の技ですね。

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フカヒレスープです。
スープの王様です。
コクがあるスープはシメにピッタリです。

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デザートは杏仁豆腐です。
甘さ控えめの杏仁豆腐は美味しいです。
ということで苦も無く食べきってしまいました。
この味わいなら完食は難しくないですね・・・
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

会津若松 ありがたや

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会津若松に観光に行ってきました。
と申してもそんなに積極的なものではなく、奥様の友達が郡山に住んでいたので遊びに行くのに便乗して、翌日、会津若松に立ち寄ったのです。
個人的には会津若松の観光は今回で3回目です。

#白虎隊異聞
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今回、会津にきて色々な資料をみる限り、白虎隊少年兵士達は、体験したことのない凄まじい戦闘と、敗走、睡眠不足により疲れ切っていた為に冷静な判断ができなかったのでしょう。
一説によるとお城が燃えたので殿すでに自裁なされているはず、私たちはここでお供しようと命を絶ったという説もあります。
私の見立ては、まずは重傷者もいる中で、城まのでほとんどの道を政府軍兵が櫛比しており、城までは戻れないという事と、銃弾を受けた1人が前途に絶望していち早く自裁した事が相俟って集団自殺のメインファクターになったのだと憶断しています。
さて戊辰戦争後、明治政府は戦闘で死亡した朝敵をそのまま放置しておくよう命じた埋葬禁止令に白虎隊が該当しており、白虎隊の遺体には埋葬の許可がでませんでした。
風雨に晒される少年たちの衣服・遺留品は盗賊に盗られ、その遺体は狼などの動物に食い荒らされて酷い状態だったのです。
不憫に思った当時の山主飯盛正信が、村の吉田伊惣次及び有志らと夜な夜なコッソリと骨を拾い集め、今の墓前広場の一角に仮埋葬をしました。
しかし、このことが政府軍にわかり、正信爺は処罰され、その後許され出てきた時には正信爺は縄のようにやつれていたそうです。
自裁は哀れですがこれは酷すぎますね。
義侠心からの好意であり、まして死んだ仏には罪がありません。

#さざえ堂
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お堂の高さは実に16.5mと当時の建物にしてはなかなかの規模です。
外観は名前の由来ともなっている「さざえ」のような渦巻きも見て取れます。
建築されたのは1796年ですのでその時の将軍は子供を63人もこしらえたあの家斉です。
徳川幕府の中でも華やかな頃ですのでこのようなファンタジーな建物ができたのでしょうか。
図面を引いた人はすごいですね。
この建物は、個人的にはメビウスの輪を想起しますが、ドイツの数学者アウグスト・フェルディナント・メビウスが「メビウスの輪」を発見するのは1858年のことですから、この堂の誕生は発見より60年以上も前ということになるみたいですね。
いずれにしても、階段を登り続けていると途中から下りになり最後には入口にたどり着くのは不思議な気持ちになります。

午前中は2件で終わりました。
ランチです。
ランチのお店は奥様の友達が選んでくれました。
飯盛山からはそこにはタクシーで向かいました。
最初のお店の「あたごや食堂」は「臨時休業」で締まっていました。
続いて出向いた「すみれ食堂」も「臨時休業」で締まっていました。
タクシーの運転手さんからは、二つとも高齢な店主が趣味でやっているので「体調不良」で突然休むことは多々あるとのことでした。
さすがにこれ以上のアテがなくなったので運転手さんに「オススメのお店」に連れて行ってもらいました。
今日のお店は「めでたいや」さんです。

住所: 福島県会津若松市千石町3-1 メゾンド ドルチェ 1F
電話: 0242-33-0288
定休日:月曜日 ( 祝日の場合は翌日)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

今日のオーダー、私、カレー焼きそば@900円、奥様、塩ラーメン@700円、奥様友、ミニかつ丼@700円です。
店内はジモティーと修学旅行生たちで満席です。
タクシー運転手さんの薦めるお店ですから人気店ですね。

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まずはミニかつ丼の到着です。
すこし分けてもらいました。
ソースは甘めです。
カツの面積は大きいですが、厚みは薄めです。
かつ全体にソースが染みていてサクッとした食感は美味しいです。

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ちなみに学生さんたちはこの「大名ソースカツ丼(大盛)」を頼んで旅の思い出にしていました。
このドスコイ盛り(ミニカツ丼×2個分)は見ているだけで胸が焼けそうでした(笑)

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奥様の塩ラーメンです。
最近、会津若松でも塩ラーメンが人気のようで当地では魚介スープ系が多いようです。
当然のことながら、このお店も魚介スープです。
意外に癖がなくて美味しいです。
ちぢれ麵がよくスープに絡みます。
これはとても美味しいです。

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私のカレー焼きそばです。
ソース焼きそばにカレーのルーをかけ回したものです。
一見、ジャンクぽいですが、これがとても美味しいのです。
辛いカレーと甘いソースの相性がとても良いです。
弾力あるキクラゲパンチも良い味わいでした。
これはココイチですね。
自信あり❣

#御薬園
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食後は「御薬園」まで歩いて行きました。
ここは戊辰の戦いをくぐり抜け残った庭園です。
国の名勝指定を受けただけあってきれいな庭園です。

#会津藩家老(西郷頼母さいごうたのも)邸跡
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明治元年8月23日朝、西軍が鶴ヶ城下に侵入し急を告げる早鐘が打ち鳴らされると会津藩士・家族達は籠城戦に備え競って入城を急ぎました。
西郷邸では、頼母の留守を預かる妻・千恵子が長男・吉十郎を城に送り出した後、一族を集め、幼い物や子女は足手まどいになり、恥辱を受ければ家名の恥になると説き聞かせ、母・律子(58才)をはじめ、季子(2才)までの21人そろって辞世の和歌を詠み自刃したそうです。
これが会津戦争最大の悲劇ですね。
生き残っても生き地獄がまっていました。と申しますのも政府軍は、非戦闘員の女性をレイプしまくり、その後で面白半分に腹をえぐって虐殺したらしいです。
その他家々で略奪を繰り返し、会津の女性を多数生け捕りにして数珠つなぎに縛って連行した後で、どこぞに連れていきそこで兵士たちが寄ってたかってレイプしていたらしいです。
また必死になって抵抗する女性には両内腿を刀で突き刺して、歯向かう気持ち失くしてから慮辱したようです。
これにより会津には父親知らずの赤ん坊が沢山生まれたそうです。
このように卑怯、卑劣、残虐、非道、外道、鬼畜の限りを尽くしたほうが戦争は勝つのです。
いまここで歴史は勝者によって記された記録であるという言葉を思い返します。
昔、会津出身の後輩が飲み屋で鹿児島県人と会って、唐突に戊辰戦争の話になり大激論になった事がありましたが、当地に訪れて初めてその時の後輩の気持ちが分かったような気持ちになりました。

#会津若松城
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奇麗なお城です。
奥様友情報によりますとこのお城は最近リニューアルしたばかりです。
展示内容もプロジェクトマッピングを多用していて観やすかったです。

なかなか良い観光になりました。
個人的には想像していた以上に悲劇の色が濃く残っていた街でした。

#シャープ9
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会津若松から郡山へは行き同様でバスで移動しました。

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郡山では昔通ったロックのライブハウス「♯9」を覗いてみました。
まだやっているのには驚きました。
私にとって郡山はロックの街でもあります。

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さて郡山で「思い出探し」もできたので東京に戻りますか・・・

それでは(^_-)

上野 山久

竜馬と龍馬はまったく別人
私の大好きな坂本龍馬の功績が秋の日のつるべ落としのように急速に失墜しています
司馬遼太郎作「竜馬がゆく」の竜馬と実在していた龍馬とは違うのだと言われればその通りなのですが、司馬先生があれだけの歴史書や古文書を調べて書かれたのだから竜馬は龍馬の分身だと信じていました。
しか〜し、いろいろ調べてみますと、残念な事に龍馬はなにもしていない事例が多いのです。
勿論、諸説あります。

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その中での衝撃は竜馬の肝煎りで成立させた「薩長同盟」です。
京都の薩摩藩邸にいた同藩家老の桂久武日記がちゃぶ台返しでした。

薩長同盟
慶応2(1866)年正月18日の日記には、西郷隆盛・大久保利通と木戸が長時間におよぶ「国事」の話し合いをしたことが記されています。
20日には大久保の帰国が命じられ、木戸についても送別会が開かれたといいます。
それゆえ「新説」は、薩長同盟の締結が正月18日だったと論じています。
それまでの正月21日説を完璧に否定しています。
そして龍馬が京都に入った正月20日は、すでに同盟が成立した後でした。
したがって龍馬は肝心の会議に同席せず、後日に木戸が同盟を明文化した書状に裏書しただけであるというのが「新説」の結論でした。
しか〜し、木戸孝允の「自叙」は、自身が京都の薩摩藩邸に潜入した経緯、薩摩藩側の対応に不満で退去しようとした直前に龍馬が現われたことなどを記しています。
そして、龍馬が木戸の心境を薩摩藩側に話し、薩長同盟の場に陪席したことを「良馬亦此席に倍す」と明記していました。
160年前の話なので、パークスが官軍の江戸攻撃を止めさせたという、事実に反する「パークスの圧力」のように、この勘違いを想起させたアーネスト・サトウが自らの日記の日にちの誤記をしたのと同様に桂久武の日記にも日にちにの誤記があったのかもしれません。
これはNHKの歴史探偵でも明確に言っておりますので18日には薩摩・長州間で何らかの話があったのでしょう。
その一方で、中原邦平が記録した「品川弥二郎述懐談」によれば、木戸に同行した品川は、薩摩藩邸に龍馬が入ったことで正月21日に同盟の話が進んだと語っています。
同盟に向けた木戸の心境、龍馬の陪席を記した「自叙」は、回顧録とはいえ歴史の史料として無視できない重みを持っているように思うのですが・・・
薩長同盟に竜馬は薩長の仲人という重要な役割を担いましたが、本当の龍馬はこの同盟の成立になにか貢献したのでしょうか・・・
このNHKは、龍馬は土佐でも有名な豪商の家で生まれたので、海外との取引に軸足を置いた商人みたいに扱っていて、竜馬フアンの私はとても残念に思ってみていました。
ここからの演繹として、龍馬の実態は勤王の志士というよりグラバー商会のエージェントだとも言われています。
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話は飛びますが、調べてみて面白かったのは、龍馬はとても「承認欲求」が強いのです。
龍馬というとこの画像が人口に膾炙しています。
龍馬は当時大変高価だったこの写真を、名刺代わりに多くの人に配ったと伝えられています。
これは令和の人のような現代的なふるまいであります。

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龍馬は高価な積荷などないのに紀州藩から1万両(≒1〜2億円)を模擬裁判までして騙し取った「いろは丸」事件というのがあります。
龍馬は、船を沈めたその償いは金を取らずに国を取る♪という俗謡を流行らせ世論を喚起させ紀州藩を追い込みました。
これも調べてみますと、上述のような手練手管の方策で全てを紀州藩のせいにしてたのですね。
実態は龍馬の船のいろは丸が前方確認を怠っており追突の非は龍馬の方にあったようです。
これは龍馬が交渉の結着点、結着対応をハナカラ決めていたことが奏功してたのだと思われます。
那辺は、龍馬やるぞね、といった感じでしょうか。
実態の龍馬はタフネゴシエーターの幕末の商社マンだったのかもしれません・・・


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今日は大学の悪友と上野に出かけました。
上野を散策しながら彼の話を聞いていましたら飲む時間がさら〜に早くなって最近はお昼から軽く飲み始めるようになったみたいです。
うらやましい・・・
今日のお店は「山久」さんです。
ここにはかなりの回数でお邪魔しています。

住所: 東京都台東区東上野4-15-1 1F・2F
電話番号:03-3844-2718
定休日:不明

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

今日はアラカルトです。

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まずは突き出しのキムチです。
これが辛旨です。
ジューシーでほのかに甘さを感じます。
クセになる味です。

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鶏のから揚げ@1,200円です。
私は上野ではここの唐揚げが大好きです。
外剛内柔で美味しいです。
衣がしっとりして美味しいですね。
その衣に包まれた鶏肉も超美味しいです。

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餃子@500円です。
この餃子は飴色の焼き色で美味しさが分るでしょう。
皮美味し餡美味しでご機嫌です。

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レバーの生姜焼き@1,200円です。
キョウイチです。
レバーの全く臭みがありません。
レバーとはこのように調理するというお手本のような料理です。
なまら美味しいです。

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青菜の塩炒め@900円です。
これは箸休め的に頼みました。
青菜のエキスを余すことなく頂きました。
美味しいです。

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きくらげ玉子炒め@1,000円です。
個人的には玉子にしっかりと火が入っているきくらげ炒めは好みではありません。
それでも美味しくいただきました。

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茹で豚のねぎの山椒だれ@1,000円です。
今日の締めです。
豚肉が柔らかいです。
葱の山椒だれが秀逸です。
もうお腹がいっぱいです。
大満足でした。
このお店はいつ来ても裏切りませんね・・・

それでは(^_-)

続 石神井公園 ポット

薬剤部長はたいへん・・・
話せば長いことながら10月1日に痔になり、それで変な座り方をしたらすべり症からの腰痛になり、さら〜に、腰痛の薬の副作用で便秘になりそれにより痔が治らず約3カ月ほとんど寝たきりみたいな生活をしていました。
健康には自信を持っていただけにこれにはショックでした。
痔は便の状態が良いのであれば痔にならないという変な先入観を持っていて必要以上にいきんでいた為に痔になってしまいこれには驚きました。
さら〜に、私みたいな走る事で健康を担保していた人間は、走らないとインナーマッスルが抜け落ちるので、腰痛になる可能性はかなり高くなるそうで、ひとたびなると治りにくいのです。
そういう意味では色んな幸運がかさなり治ったのはまさに奇跡です。
いつもスリムでいたのですが、60歳を超えると、筋肉太りの人が健康みたいですね。
痩せは不健康なのでした。
そんなこんなで医者ばっかり行っていました。
そこでたくさんの薬をもらっていました。
まさに通院貧乏です(笑)
かかる中、オーバードース(薬物の過剰摂取)を気にしています。
そんな事ないでしょうと思われますが、外科、内科、肛門外科で異なる薬を出していても、薬名がちがうだけで、同じ薬を出していることはあるのです。
現在の薬は、昔の睡眠薬みたいにオーバードースで死に至る事はないのでしょうが、薬の二重払いになるわけで、私は電子薬手帳で管理しています。
この電子薬手帳はかかりつけ薬局ではその履歴を取り込めるのですが、他の薬局の薬は取りこめたり、取り込めなかったりするのです。
そこで薬局の薬剤部長に聞きますと要領を得ません。
要は薬剤担当なのでシステムのことはよく分からないのです。
そうなるとオーバードースのリスクが高まります。
それでいいのですか、というと検討しますというので、90%はかかりつけ薬局で処方しているのでどうでもいいよなと思いそのままにしていました。

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次の日に、部長からLINEがきたので、たまさかもらう薬もあったのでおっとり刀で出向きました。
彼の説明によると「QRコード読み取り」と「画像」の二つの押ボタンがありますが、一見どちらを押してもいいように見えますが、「QRコード読み取り」のみをお使いください、というので、このボタンは「QRコード読み取り」のとおりQRコードを読んでしまうので使わないでくださいと他の薬剤師にいわれました、と答えました。
実はそうなのです、ある日突然仕様が変わってしまったのです。
そんなことしりませんよ、というと、これはあくまでもうちの会社の都合です。
そんなことしなくても画面の切り分けをすればよいわけで簡単でしょう、というと、実はそれができないのです、というので、笑いながら、プログラムをなんの言語で書いているか知りませんが、こんなの簡単な話じゃないのですが、というと、すべてLINEに委託しているので難しいのです、というので、それは難しくはなくLINEへの追加料金がかかるだけの話ではないのですか、というとできないものはできないのです。
いいですか私は薬剤師ですのでそんな余裕はないのです、と逆切れしてきました。
ということは、私は余裕のないあなたに相談したのがいけなかったみたいですね。
それは失礼いたしました。
それでも胸に詰まるものがあったので、LINEで私に来てください、と送られたので、私はこの様に貴方の前に座っているのです。
いいですよ、ストレスフルなのはよく分かりましたし不親切な対応もよくわかりました。
いずれにしても解決策もわかりましたのでこれで結構です、と言って話を打ち切りました。
薬剤部長は興奮して顔を真っ赤にしていました。
たしかに薬剤部長をITトラブルの窓口にするのは間違っていると思いますが、薬剤部長は真面目なのでしょうね、だから逆キレしたのでしょう。
それにしてもこのような画面遷移が分かりにくかったら誰でも困ると思うのですがこの薬剤会社のIT部長はどのように対処するのでしょうかね(笑)
忘れていたビジネスマンの悲哀を思い出しました・・・



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たまには美味しい中華を食べるかと次男を誘いました。
ダボハゼのように食いついてきました。
ダボハゼの運転で伺いました。
今日のお店は「ポット」さんです。
店名が「カリーポット」から「ポット」さんいに変わっていましたね。

住所: 東京都練馬区大泉町2-12-2 ステープル大泉 1F
電話:03-4400-8222
定休日:不明

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

私のオーダー「究極の酢豚」@1,100円、次男の「豚しゃぶ特製香味醤油掛け」@1,000円、「台湾チャーシュー丼」@250円、珈琲×2=@150×2=300円です。

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値付けが良いのか程よく空いているのがお気に入りです。
待つこと1分でお水が到着しました。

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待つこと4分で「岩ノリ茶碗蒸し」の到着です。
これは岩ノリの香りが楽しめます。
出足から飛ばしてくれます。

IMG_2711待つこと10分で「究極の酢豚」で到着です。
琥珀色のテリは美しいです。

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それでは実食です。
餡がとても美味しいです。
甘さと酢の相乗効果が楽しめます。
くどさもありません。

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この布看板をみるどこかのプロデュースなのでしょか。
このクオリティなら買った方が良いでしょう。

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酢豚の肉もミッシリとしていてよい味わいです。
これはゼツウマですね。
驚きました。

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待つこと12分で「豚しゃぶ特製香味醤油掛け」の到着です。
見た目、葱まみれです。

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葱が甘いです。
八角が利いている香味醤油も美味しいです。
好き好きですがこっちの方が美味しいです。

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次男の「台湾チャーシュー丼」は本場の味わいです。
これはチャーシューの脂を楽しみましょう。
美味しいです。

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食後の珈琲でまったりとしていました。
全てが美味しかったですね。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

三河島 大阪王将

気功に驚く!
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腰が治らないのでカイロプラクティックへと病院を替えました。
ここは家の近所で今まである事は知っていましたがネットにも載っていない事からたいしたカイロではないと思っていました。朝の散歩のついでに覗いてみました。
そこで中に入ってみると、予約がびっしり入っており、今からですと1週間後だそうですがとりあえず予約をいれてみました。
予約当日出向くと院内は清潔感あます。
先生の経歴をみますと数多くの国家資格を有しております。
施術をしてもらうとやはり骨格が曲がっており、それを矯正してもらいました。
偏見ではないのですが、マッサージにしても整体にしてもエビデンスがないのにアレコレいうのはある種のコールドリーディング(外観を観察したり何気ない会話を交わしたりするだけで相手の病状を言い当て信じさせる話術や観察法)ではないかと思うのです。
それはそれで治ればいいのですがね。
施術の中で、先生がよく両手を拡げて目をつぶっています。
最初は、なにをやっているんだろうと思っていました。
10分後くらいすると身体に熱を感じ始めました。
先生に聞きますと、笑いながら「気」を送っているからですと言っていました。
所謂「気功」です。
気功は中国で4000年も前から行われている健康法だそうです。
気功の「気」は元気、病気、気持ち、気分の気です。
気の本態は解明されていませんが、生命エネルギー、宇宙エネルギーとみなされ、1から20ヘルツの低周波の波動の性格を持っています。
約2000年前に書かれた中国最古の医学書「黄帝内経」には、気が病気と深いかかわりがあり、気功は病気の予防、治療、寿命を伸ばす効果があると説明してくれました。
そうなんだと思いながら、効果が証明されないのであれば、ヒーターで温めるかそれより整体を多くやってもらった方がよいように思いました。
施術が終わった後、先生に、気功を覚えるのは大変ですか、と聞くと、練習すれば誰でも簡単にできますよ、と余裕の回答でした。
不思議なのは気の熱はしばらく身体から抜けませんでした。
個人的には「かめはめ波」みたいな強烈な気を送って腰痛を木っ端微塵にしてもらいたいものです。


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今日は三河島に出没です。
この街ってたべるところが少ないですね。
今日お店は「大阪王将」三河島店さんです。

住所: 東京都荒川区東日暮里6-1-1
電話: 03-6458-3684
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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今日のオーダー「オムライス」@880円です。
店内は満席です。
ここしか食べるところありませんからね。
店員はほとんど外国人です。
待つこと8分で「オムライス」が到着しました。
見た目、美味しそうです。
それでは実食です。
トロ玉はヤワヤワですね。
副菜の搾菜はあまり合いません。
福神漬けの方が良かったですね。
それでも美味しく食べれました。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

続 根津 オトメ

「探偵ナイトスクープ」を観る
探偵ナイトスクープを見ていました。
在阪中はよく見ていましたが久々に見ました。
探偵は竹山 隆範さんです。
内容は以下の通りです。
岐阜県の女性(48)から。私には今年で付き合って5年になる彼氏がいる。お互いバツイチ、子持ち同士で、岐阜と大阪の遠距離恋愛をしているのだが、ずっと彼に秘密にしていることがある。
実は私、まだ彼に本名を言っていない。偽名の「伊藤日菜子」で付き合っているのだ。
理由はいろいろあるが、今までバレずにここまで来てしまった。
年を重ねるにつれ、彼への罪悪感は増すばかり。ますます本当の名前を言いづらくなってしまっている。
しかも彼は正直な人なので、嫌われるのが怖くて言えない。
彼に本当の名前を上手く伝えられるよう、協力をお願いします、というもの。
ナイトスクープをよく知る彼氏にあわせ、竹山探偵は、とある作戦を思いつき・・・
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ある作戦とは通天閣の屋上で大声で本名を叫ぶというものです。
告白しようとしたきっかけは2人で観に行くコンサートのチケットを彼女が取った時に名前が本名で印刷されており、それを彼氏に見られたらどうしようと不安な気持ちが湧き上がった時のようでした。
その時は、チケットを彼氏にチラッと見せたので、名前違いには気づかれなかったのですが、嘘をつき続けている怖さが身に染みたようです。
以来、告白のチャンスをうかがっていたのです。

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今回のナイトスクープの結果は吉とでました。
彼は本名を聞いて、好きだった芸能人の本名を知ったような感じと言っており、とても微笑ましいものと感じました。それにしてもこのカミングアウトを受け止めた男性は素晴らしいですね。
彼女は彼氏とは最初SNSで付き合ったので、見ず知らずの人に本名を言う事に抵抗があったようで、旧姓の伊藤と自分の本当の名前が「美千代」なので子がつく名前に憧れて「日菜子」にしたらしいのです。
私だったらこのように優しい言葉で言えたでしょうか。
多分受け止めたけどどこかに飲み込めないものがあったような気がします。
スグに告白してくれたら笑い話だったのでしょうが5年間を経ての告白は長すぎるような気がします。
どんな夫婦間には秘密の1つや2つはあるように思えます。
私も取るに足らない事ではありますが1つだけあります。
しか〜し、告白する気はありません。
告白しなければ秘密は秘密のままで終わってしまうからです。
まして私の秘密は私が言わない限り誰にもわかりませんので。
その後の話で彼氏はこの「美千代」という名前に惚れ直していて、このままだと結婚するようですね。
めでたしめでたしの話であります。


画像の二人は、左、チャップリンと右、当時英国首相のチャーチルです。
たしか大昔のテレビで「テケテケおじさん」というのがありました。
無声映画時代の、今でいえば名作が目白押しだったように思います。



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今日は会社の元部下と谷中散策です。
今日のお店は「オトメ」さんです。

住所: 東京都文京区根津2-14-8
電話:03-3821-5422
定休日:水曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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まずはお疲れ様乾杯でスタートです。

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レバニラ炒めです。
レバは素揚げした後炒めたのでしょう。
臭みは0%、レバのうま味が油で包み込まれています。
これは美味しいです。

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餃子です。
焼き色を見れば美味しいのが分かります。
餡がみっしりと入っていて高評価です。
一寸亭が下町餃子だとするとオトメは中華街の餃子ですか。

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唐揚げ
このお店の看板メニューです。
高温でカラっと揚げるのでしょう。
鶏のうま味がこのこげ茶色の中に凝縮されています。
口福が詰まっているような味わいです。

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かに玉です。
餡のトロミが最高です。
塩味も過不足なくこれぞかに玉という味わいです。
玉子もふわっとしていて餡との連係が最高です。

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牛肉のオイスターソース炒めです。
牛肉うまし餡美味しです。
牛肉を噛みしだ来ますと牛のエキスがほとばしります。
何て美味しくつくるのでしょうか。

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搾菜です。
これは上品すぎてあまり私の好みではありませんでした。
搾菜はワイルドで歯ごたえあるのが好きです。

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海老ウマニ焼きそばです。
これは私の奥様のここでのキメソバです。
海老美味し、餡美味し、焼きそば美味しの三冠王です。
締めには最高の一品です。

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食後は久々に「居酒屋兆治」さん迄歩いて行きました。
無愛想な接客のご主人は健在でした。

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母校のサワーがあったので頼みましたら慶應水と氷が入った水でした。
これで500円は高いのではないでしょう(笑)

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サイダーは関係ありません
若い元部下が頼んだ「お汁粉サワー」は好評でした。
私もかつて飲んだことがありましたが意外にイケるのです。

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最後にご主人のつぶやきです・・・

それでは(^_-)

谷中 一寸亭 12th

小人閑居して不善をなす・・・
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駐輪場の話です。
朝、駐輪場で働いていると駐車場のオジサンが近寄ってきました。
私はなにか事件がおきたんだろうなぁと思って待ち受けていました。
オジサンは、私に近づくなり、病院の駐輪場に見知らぬバイクが停まっているんだ、と言いました。
私はそれがどうしたんだろうと思って聞いていますと、大問題だよ、というのですが、そこまでの大事件ではありません。彼は私に、いいかい、内の駐輪場は掲示板で関係ない車両は停めないようにと書いてあるんだ。
それなのに平然と停めているのは許せない。
普通なら近くの△△さんの駐輪場にバイクを停めるんじゃないの、と怒っていました。
私の駐輪場はバイクを停められますが、一寸見ではそれがわからないので、これは我田引水の考えであります。
さらに彼は話を続けます。
ところでアーバンってどういう意味って聞かれたので、アーバンは都会という意味ですよ、
と言いますと、アーバンイートっていうとなんなのとその意味と聞かれたので、しばらく考えていましたら、彼の聞きたい事がわかってきました。
彼は”Uber eats“の意味を聞きたかったのでしょう。
そこで私は、ウーバーイーツはすごい食事という意味だと思いますよ、と答えますと、そうか、そこに電話すればこのバイクの持ち主がわかるんだよね、と私に尋ねました。
ここで私には彼の絵図がわかりました。
ヒマを持て余していたので、このバイクを管理している会社に電話して、会社からその持ち主に電話させて、そのバイクを引き取らせようとしたのです。
そして彼は、そのアーバンイートに電話すればどうしたらいいの、と聞かれたので、私はググって、ウーバーイーツの電話番号を教えてあげました。
私は、ウーバーイーツの配達パートナーは、ウーバーとの直接的な雇用関係はないと聞いていました。
つまり、彼らはウーバーイーツの社員や派遣などではないというになりますので、彼らにそのバイクをすぐに動かすような強制的な指示はしないでしょう、と判断していました。

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通りかかった警察官にも何とかしてくれと頼んでいました。
しばらくして電話が終わったようで、彼は肩を落として戻ってきました。
そして、私に、アーバンイーツはアルバイトのバイクの番号は把握していなんだって。
そんなことないと思って食い下がっても、わかりません、しか言わないんだよ。
しかし、今回の件は、電話で応対した女性の上司には問題事項として報告しておきます、と言って終わりだよ。
電話したことは無意味だったなぁ、と私に残念そうに言いました。
私は、やはりそうか、と思って、今は、個人情報は教えませんよ、というと、これからずっと見張っているから取りに来たら文句を言ってやる、と言って仕事場に戻っていました。
故事に「小人閑居して不善をなす」という言葉があります。
これは、つまらない人間が暇でいると、ろくなことをしないという意味ですが、まさにその通りです。
仕事が終わって夕飯の材料を買いに行くときに、駅前にウーバーイーツのたまり場があるのでそこに立ち寄って、彼らに無断駐車のバイクの画像を見せ、このバイクを知らない、と聞きますと、こんなバイクはここに溜まっていないよ、との事でした。
買いものが終わって、彼のところに行って、駅前にはいませんでしたよ、というと、ありがとう、と寂しく言っただけでした。彼はそこまでする気はなかったようです。
豚は太らせてから食えのとおり、どうしても、バイクの人間に文句を言いたかったみたいですね・・・


白浜アドベンチャーワールドの芸人パンダです。
水につかってる姿は、中にちっさいおっさんが入ってると思わせるくつろぎ方をしています。


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今日は大学の友人にガイドの練習を兼ねて谷中散策です。
道すがら詳しく説明していたので思っていたより高評価でした。

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谷中散策の後はこのお店しかありません。
という事で今日のお店は「一寸亭」さんです。

住所:  東京都台東区谷中3-11-7
電話:03-3823-7990
定休日:火曜日 (9月は土日祝日)

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お店の外観です。

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まずは「お疲れ様乾杯」です。
彼とは本当に永い付き合いであります。

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まずは「中華豆腐」です。
さらし葱、搾菜、皮蛋がトッピングです。
酸味のきいた中華タレがこの豆腐によく合っています。
これはパンチがあっていいですね。
たまに出会わす皮蛋の脂っこさがイケてました。

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一寸亭イチオシの餃子です。
この焼き加減は不味いわけがありません。
焼き餃子のお手本みたいな一品です。
安定感ある美味しさです。

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木クラゲ玉子炒めです。
ここの木クラゲは極上です。
これだけ弾力のある木クラゲは食べた事がありません。
強いて瑕瑾を申せば玉子はトロケル感じがよかったのです。
しか〜し、これですと木クラゲに負けてしまうのかもしれませんね。

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締めはニラレバ炒めです。
レバに癖がなくてこれまた極上の美味しさです。
深いうま味に襲われている
多分、私が同じレシピで作っても同じものには決してならないでしょう。
匠の技です。
何回も何回も深いうま味に襲われてきます。
締めはやはりニラレバ炒めでしょう。

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食事の後、友人が飲みしたいとのことでイこじんまりしたタリアンレストランにいきました。
なんとママがイタリア人でした。
最初は日本語ではなしていたのですが、上手くコミュニケーションが取れませんでした。
さすがにイタリア語はしゃべれないので英語はできるかと聞きましたら、日本語より得意だというので英語に替えました。
イタリアンアクセントがキツクいのです。
例えばフィニッシュがフィニートとかです。
冷静に行間を読めば分るのですが、かえってこれが面白かったのです。
友人も最初は英語で話していたのですが、あまりうまく無いので途中から私が通訳になって話していました。
楽しい国際交流となりました・・・ 

それでは(^_-)

谷中 一寸亭 11th

婦警さんのノルマに協力する・・・
進路変更
ここのところ車のトラブルが多いのです。
奥様と台風からの驟雨の日に、父母の墓参に行くときに、神田の五差路で止まりましたらカーナビの指示から二車線外れているのに気がつきました。
私は「笠谷坂(水色マーカー)」へ行かなければならないのに「新妻恋坂(黄色マーカー)」方向を目指していたのでした。そこでよっこラショと車線変更して暫く走りましたら、妙齢の美女が、私の車をおいでおいでをしていました。
そこで車を止めると、その美女は桜田門の制服を着ていたました。
まさか、と思いながらパワーウィンドウを下ろしますと、その美女は、なんで止められたのかわかりますか、と聞かれたので、カーナビの指示通りに運転していましたので、止められた理由は、まったくもってわかりません、というと、車線変更禁止区間なのにもかかわらず二車線にもわたって車線変更をしていました。
これは違反です、といわれたのです。
ここで風が一段と強くなり美女の婦警さんの髪が流されて眼にかかってきましたが、それをも気にせず、一生懸命に私からの了承を得よう話していました。
このような場合は、どんな言い訳をしても許してもらえないので、ひたすらその美女を見続けていました。
するとご理解いただきましたか、と言われたので、我に返りました。
ご理解ですか、私が違反したのは理解しました。
しか〜し、婦警さんも見ていたとおり、私はいったん止まってから移動しました。
それはカーナビの指示から車線がズレているに気がついたので行ったのです。
普段なら、この道は混んでいるので、このような車線変更はできません。
今日は颱風のお盆で、車が少ないのでできた訳です。
交通法規には違反していますが、安全面ではなんら問題ないと信じているのですが、というと、優しい顔が夜叉の顔に変わりました。
怒った顔もキレイです。
そのような運転手さんがいるのでこの道路では事故が多発しているのです、と詰め寄ったので、わかりました。
あいすみません、と謝りました。
いいですか、運転手さんのようにカーナビの指示で運転していたという言い訳をする方がおられます。
確かにそうなのでしょう。
それであれば、今のカーナビは交通違反をする場合にアラームで知らせるものがあります。
そのようなカーナビに替えられたらどうでしょうか、と言われましたので、了解しました、と答えました。
とても素直に違反を受け止めていたことから、婦警さんは私に同情して、本来なら二車線を跨いでの移動なので反則点は2点なのですが、1点にしておきます、と言われたので、それなら全部負けてくださいといい言いたい気持ちを押し殺して、ありがとうございます、と快諾したのでした。
こんな雨の日にここに立っているという事はこの5差路は元富士警察のよい漁場なのでしょう。
脇でその一部始終を見ていた奥様は、国家権力が大嫌いな私が、唯々諾々と切符を切られているのをいぶかしがっていました。
雨に濡れた美女がキレイだったなんて言えるわけあないじゃないですか・・・


1945年8月15日、日本は終戦を迎えました。
しかし、昭和から平成、令和と時代が大きく移り、戦後生まれが全体の8割を超える中、
戦争は「記憶」から「歴史」へと変わりつつあります。
「8月15日」について、今の若者たちに聞いてみると…
つづきは動画をどうぞ。



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父母の墓参の後は谷中にやって参りました。
実はこのお店で飲み会をやる予定で、食べログでみましたら、予約可と出ていたので何度も何度も電話したのですが、電話にデンワであります。
仕方ないので直接予約しに出向いたのであります。
という事で今日のお店は「一寸亭」さんです。

住所:  東京都台東区谷中3-11-7
電話:03-3823-7990
定休日:火曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー、私は「ウマニライス」@850円、奥様は「モヤシソバ」@850円、二人でシェアした「餃子」@550円です。
入って暫くしてご主人に電話のくだりを聞きましたら、忙しい時には電話には出ないそうです。
また予約も電話では受けないようです。
そうだったのですね。

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座るやいなやお水が到着しました。

待つこと5分で全てが運ばれてきました。
それでは実食です。
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まずは私の「ウマニライス」です。
餡が輝いています。
過不足ない塩味が餡の美味しさを最大限に引き出しています。
食べているうちにご機嫌になりました。

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清湯スープも美味しいです。
これには軽く胡椒をかけまわして頂きますと味が引き立ちます。
美味しいです。

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奥様の「モヤシソバ」はモヤシのシャキシャキ感を頂きます。
キザミネギが味を締めています。
麺もモチモチして美味しいです。
鐵板の味わいです。

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餃子はこの色つやで食べなくてもその美味しさが分かります。
食べますと皮美味し、餡美味しです。
この美味しさにはいつもノックアウトされてしまいます。
台風が本州を縦断する日ですので客も少なく落ち着いて食べる事ができました。

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食後、奥様が「丁子屋」さんがやっているかどうか確認したいというのでテクテク歩いていきました。
するとなんと再開店していました。
店主に聞きますと、私たちがお世話になったご主人は他界されたので、しばらくお店を閉めていたようで今はその娘さんがお店を見ていました。
奥様はデジカメの持ち運び袋として「掛守」を買っていました。

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その後、また谷中に戻り甘味処「たまる」さんで抹茶ブレイクをしました。
私は「ちょんまげいも(黒)セット」@850円、奥様は「だまごもちセット」@850円をお願いしました。抹茶を飲むのは久々でした。
店主と谷中アルアルを話してまったりとしていました。
美人の婦警さんに会ったり美味しいものを食べたりしたのでよいお盆になったみたいです。

それでは(^_-)

池袋 桂林 リターンズ

予期せぬもらい物・・・
駐輪場では色々な事がおこります。
最近では前の道路で高齢の夫婦の奥さんが突然に崩れるように倒れました。
なにかにけつまずいたわけではありません。
そこで業務を中断して助けにいきました。
倒れた拍子で奥さんは頭を切っていました。
私は、救急車でも呼びますか、というとご主人が、それには及びません、というので、それではタクシーを呼んでまずは病院に行かれたらどうでしょうか、いうと、そうですね、と言われたので、ご主人の替わりに無線タクシーに電話しましたがあいにく混雑していて電話が通じませんでした。
事情を話しますと、こまりましたね、というので、駅前でタクシーを捕まえてきましょう、というと、是非、お願いします、と言うので、ひとっ走りして駅前のタクシー乗り場に行ってそこからタクシーに乗ってから現場にむかい、そこで横付けしました。
その夫婦は私が乗ってきたタクシーに乗って病院に向かいました。

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次の日に、そのご主人の秘書と申す方が、贈答品をもって参りました。
昨日は大変ありがとうございました。
おかげさまで奥様は外傷のみでMRIで頭の中も見てもらいましたが問題がなかったようでした。助けていただき誠にありがとうございました、と言われたれので、私は、ただタクシーに乗って横付けしただけですのでこのような事をされては困ります、というと、その秘書の方は、先生のお立場もありますので、そのような事を言わずにお納めください、とその贈答品を押し付けてきました。

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私は、秘書がいう「先生」の言葉に反応してしまい、一体昨日の方は、どなたなのですか、と聞きますと、待っていましたとばかり、先生はかつて日展の理事長を永い事やられおり、日本洋画界の重鎮でございます、との事でした。確かにその先生は眼光がするどくただものではないなとは思っていましたが、日本画壇の重鎮でしたか、そういわれれば高齢の方の長髪は珍しいなとも思っていました。
家に帰って品物をみると缶ビールの詰合せでした。
お酒が飲めない私にとっては無用の長物なので家族にあげました。
それにしても人は見かけによらないとはよく言ったものでした。
それにしても、奥様を大事にする方ですね。
私は転んだくらいではMRIまではお願いしないでしょう・・・


『HACHI 約束の犬』は、2009年に公開されたアメリカ映画です。
1987年に公開された日本映画、『ハチ公物語』のリメイク作品。
リチャード・ギアが、ハチの飼い主の先生役ですね。
この6分ほどの動画は、セリフが何も入っていませんが、すんなりとお話しがよく分かります。



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今日は奥様がソファの下に敷くカーペットが欲しいとの事からお付き合いしました。
用事が済んだのでホテル中華にしました。
今日のお店は「桂林」さんです。

住所: 東京都豊島区西池袋1-6-1 ホテルメトロポリタン 2F
電話:03-3980-7726
定休日:年中無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「桂林ランチ」@3,600円です。

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座るやいなやテーブルセットが用意されました。

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前菜の押し豆腐とスモークポークです。
両方とも美味しいです。
個人的にはスモークポークがジューシーで首ひとつ抜けています。

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ふかひれスープです。
ホテル中華ですのでここら辺はブレがありません。
とても美味しいです。

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海老とサーモンの焼売と豚肉焼売です。
甲乙つけがたいですが豚肉焼売の方が味はしっかりしていました。

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かに玉甘酢ソースかけです。
玉子がふっくらとしています。
甘酢は過不足なくいい味わいです。
美味しいです。

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小海老チリソース煮です。
このチリソースは好き好きです。
私の口には合いませんでしたが高レベルの一品であります。

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牛肉とピーマン細切り炒めです。
どう炒めたらこんなにピーマンが美味しくなるのでしょうか。
キョウイチです。
美味しいです。

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白身魚の蒸し物 かぼすソースかけです。
うまく白身魚を料理しました。
イケますね。
美味しいです。

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やきそばです。
こんなに美味しい餡はこの桂林さんだけです。
匠の技です。

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炒飯です。
今日のコックさんの気合がよくわかります。
よくもこんな少量のライスをこんなに美味しく炒めるものです。
ご機嫌であります。

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漬物も美味しいです。

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杏仁豆腐とひまわりの種と揚げ豆です。
杏仁豆腐はブレの無い味です。
ひまわりの種は食べると止まらなくなりました。
少しお高いですがホテル中華は裏切らないですね。
接客もいいし桂林さんはお気に入り中華レストランです。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

続 池袋 桂林

義経は空気が読めなかった・・・
壇ノ浦2
NHK歴史探偵「源平合戦 壇ノ浦の戦い」を見ました。
内容は以下の通りです。
源平の最終決戦、壇の浦の戦い。ヒーロー・源義経に挑んだライバルの武将がいた。
平知盛、平清盛の四男だ。知盛率いる平家軍の戦術を徹底調査。
見えてきたのは、強大な軍事力と義経に匹敵するほどの知略だった。
ではなぜ平家は滅んだのか?
決戦の舞台、壇の浦の潮の流れと両軍の動きをAIでシミュレーション。
これまでとは違う新説が浮かび上がってきた。
義経と知盛、源平最強の武将同士がぶつかった決戦の謎が解き明かされる。

壇ノ浦
この番組では、義経が勝利したのは、潮流の変化を待っていて形勢が逆転するのを待っていた事、当時の禁じ手だった、平家の船を動かしている楫取(かじとり)や水夫(かこ)を弓で射させた事といわれています。
義経の禁じ手については既に一ノ谷の戦いで実施した鵯越(ひよどりごえ)の奇襲で実績があります。
当時の武士の戦いは正々堂々と名乗りをあげて戦うのが常でしたので義経が行ったゲリラ戦は非常識極まる戦法だったのです。
当時の義経は失うものなどないわけですから、勝利の為には手段を選ばなかったのですね。
要は「勝てば官軍ひばり鳴く」を実践したわけです。
楫取や水夫を失った平家の船は勝手がきかず、彦島陣地へ逃れることもできません。
下関側に流されると陸の源氏から矢をあびるというトホホの目に会いました。
この戦法は納得です
しか〜し、潮流の変化を待っていたというのが想定内だったというのは驚きました。
NHKではこの日の潮流を再現してあたかも義経、正しくは義経お抱えの水軍がこれを予想していたとしていましたがここまで読んでいたとしたらまさに神戦術だと言わざるを得ません。
関門船舶事務所の山下通航潮流事務所によりますと、関門の潮流には、流れがゼロになる片瀬が、大潮小潮に関わりなく、月に一度か二か月に一度あるそうです。
これを水軍たちは熟知していたのです。
この戦いで平家は滅びました。
この勝利で頼朝は義経を評価したかというと否であります。
頼朝が義経に与えたミッションは安徳天皇と三種の神器を取り返す粉とでしたがそれはできませんでした。
平氏一門は都落ちの際に、安徳天皇とともに三種の神器を持ち出しまし、そして壇ノ浦の戦いで安徳天皇とともに海に沈んでしまいました。
源氏は三種の神器を必死に探しますが、草薙剣だけは見つけることができませんでした。
三種の神器は皇位の正当性を示す宝物ですので、揃っていなくてはなりません。
これに頼朝は腹を立てたのでした。
立腹の理由は朝廷との取引材料と成り得た宝剣を紛失したことは頼朝の戦後構想を破壊するものであったからです。
そこから後の義経は悲惨でした。
義経はついにボーンヘッドを犯してしまったのであります。
1184年8月、義経は頼朝に断ることなく、後白河の意思により、検非違使、左衛門尉に任じられたのであます。
頼朝は御家人どころか、同じ源氏一門や兄弟でさえも、無断で朝廷の官職を受けることを厳禁していました。
特例ですら一切認めていなかったのに、義経はその禁を破ったのであります。
義経は「法皇の意思によるもので、固辞を許されずお受けしたまで」と言い逃れようとしましたが、頼朝は激怒しました。
義経は弁解をしていますが、実際は任官を望んだはずです。
同年9月、義経は従五位下に叙され、10月には院の昇殿を許可されました。
義経は晴れやかな拝賀式に酔いしれましたが、頼朝の怒りは収まらなかったに違いありません。
義経が後白河の庇護のもと、栄達したことは、頼朝への挑戦状であると受け取られたのです。 
以後、二人の関係はぎくしゃくどころか、悪化の一途をたどったのであります。
元々源頼朝は源義朝の血筋を引くという事だけで坂東武士の神輿になっただけですので力はありません。
パワーバランスの上でそこから落ちないようにしていただけです。
また御家人からしますとブランド力がある神輿であれば誰でも良かったのです。
義経は那辺がわからなかったのですね。
今でいう空気が読めない男だったのでした。
其の5年後の1189年、義経は衣川の戦いで亡くなっております。
私は北海道にいた時、北海道沙流郡平取町に義経神社に行った事がありましたが、義経がここまで逃げてきたのかと深い感慨をもって参拝した事を懐かしく思い出しました。


「もう一度」という曲は、竹内まりやさんの20代後半の作品でした。
山下達郎さんと結婚して、2〜3年後のころでしょうか。
歌詞から余計な憶測をすると、誰にでも訪れるマリッジブルーの時期、何となく最初のころの優しさ忘れて、ふとそれに気づいた感じ。
まりやさんにもそんな時期があったのかも、と思わせる歌詞です。



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今日は義理の娘の母と会食です。
設営はすべて私がしました。
今日のランチはホテルメシです。
今日のお店は「桂林」さんです。

住所: 東京都豊島区西池袋1-6-1 ホテルメトロポリタン 2F
電話:03-3980-7726
定休日:年中無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「桂林ランチ」@3,600円です。

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テーブルセットです。

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小前菜です。
これは普通の味わいです。

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ふかひれスープです。
味が深いですね。
ふかひれのコリコリ感がいいですね。

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海老と豚肉の焼売です。
味がついているのでそのままいただきました。
肉に弾力があって良いですね。

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冷製 桂林特製よだれ鶏です。
これは想像以上に辛くて目まいがしました。
しか〜し、辛さに慣れると美味しいのです。
鶏の脂が辛さとよく合います。

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いかXO醤炒めです。
ホテル中華ですから那辺の味は安定しています。
いかとアスパラガスはよくあいます。
塩味も過不足なくて私のこのみでした。

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ブロッコリー蒸蟹あんかけです。
これは好き好きです。
私はもう少し味にメリハリがあった方が好みです。

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牛肉のオイスターソース炒めです。
これも安定した味です。
オイスターソースに付け込まれた牛肉が美味しいです。
トロミも良いです。
野菜は長芋ですかシャキシャキ感が柔らかい牛肉によく合います。

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小海老チリソースです。
海老がプリンプリンしています。
チリの辛味が絶妙です。
美味しいです。

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四川麻婆豆腐です。
辛さにのけ反りました。
本気の四川料理です。
口の中で火事が起きた感じがしましたが美味しくいただきました。

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炒麺です。
塩味が申し分ありません。
これはキョウイチです。
とても美味しいです。

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炒飯です。
しっとり系の炒飯です。
アオリも良くこれまた美味しいです。

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締めの杏仁豆腐です。
今日の料理は皆美味しく且つ量も適当で楽しめました。
後の杏仁豆腐はホテル中華の得意とすることです。
申し分なく美味しい仕上がりでした。
義理の娘の母もとても喜んでいて両家の距離がさら〜に近くなりました。

それでは(^_-)

続 京都 皇家龍鳳

2022年 京都旅行・春 其の弐
恒例の京都旅行も14年目を数えました。
春秋通算しますと26回になります。
継続は力なりとはまさにこの事であります。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

#佐野藤右衛門邸
佐野藤右衛門

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東映太秦映画村を後にした私たち夫婦は今日の最後の目的地である。
佐野藤右衛門邸を目指し時間にして15分程で到着しました。
佐野藤右衛門とは庭師の名跡で「植藤造園」の当主が代々受け継いでいます。
ユネスコの世界文化遺産に登録され、皇室ともゆかりが深い京都の仁和寺で、1832(天保3)年から植木職人として仕えてきました
当代は16代目となり、桂離宮や修学院離宮の庭園整備を任されている他、有名な円山公園「祇園しだれ」などを手掛けています。
14代目からは日本全国の桜の保存活動を行っているため「桜守」としても知られるようになりました。

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その佐野藤右衛門の邸宅の庭が、桜の季節には一般に開放されているのですが今年もコロナの影響で開放はされませんでした。
奇しくも訪れた4月1日は佐野藤右衛門さんの94歳の誕生日なので開放されるかなと思ってきましたがその門は閉じられたままでした。
本来ならこのよう桜の樹々を楽しめたはずです。

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折角ここまで来ましたので広沢池まで足を伸ばしました。
佐野藤右衛門亭からは10分程です。
広沢池は古くから数々の和歌に詠まれてきた景勝地です。
周囲はソメイヨシノの並木で囲まれており、湖畔の桜を楽しむことができます
広大な景色と桜の美しさを堪能しました。

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ホテルに戻ります。
途中、マクドナルドで珈琲ブレイクをしました。
京都のマクドナルドはキレイですね。

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北風に押されたので体は楽だったのですがその反作用でまた寒気が戻ってきました。
このままだと風邪をひいてしまいます。
ホテルに戻ってエアコンをつけると吹出し口から暖気がでてきません。
ジャンパーで身体を締めつけて耐えていましたが部屋はまったく暖まりません。
そこでフロントに電話しました。
すると設備担当とフロントがやってきてエアコンの調子をみていましたがどうやらエアコンの不具合のようです。
そこで部屋を変える事になりました。
通常このような場合はサイズアップかグレイドアップです。
新しく通された部屋はサイズアップ且つグレイドアップでした。
料金的には+10,000円のバリューです。
現金なもので寒気はどこかに飛んでいきました。

#今日のデイナーです
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今日のお店は再訪店です。
私たち夫婦はこのお店はお気に入りです。
今日のお店はリーガロイヤルホテル内にある「皇家龍鳳」さんです。

住所: 京都府京都市下京区東堀川通り塩小路下ル松明町1 リーガロイヤルホテル京都 B1F
電話:075-341-1121
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「優花」@11,000円です。
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まずはお疲れ様乾杯です。

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まずは「春の彩り前菜盛り合わせ」です。
内容は、鯛のお刺身、自家製チャーシュー、筍の梅ソース漬け菜の花添えです。
鯛のお刺身は弾力があり且つ甘く、チャーシューはジューシーでトロトロ、筍はシャキシャキで口感最高です。
この前菜は非の打ち所がありません。

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スープはフカヒレスープ海老味噌風味です。
これも申し分ありませんでした。
海老味噌の芳醇の香りを楽しみました。

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ソフトシェルクラブのチリソースです。
これはソフトシェルを揚げたものですからバリバリと噛みしだく事ができます。
まさにクリスピーであります。
しか〜し、チリソースが辛すぎます。
折角のソフトシェルの香ばしさが辛さで相殺されてしまいました。

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豚バラ肉の香辛料煮込みです。
良く炊けた豚バラ肉です。
皮の直下のゼラチン質が絶妙の味わいです。
八角が過不足なく効いていて高評価です。
これは美味しいです。

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締めは海鮮炒飯XO醤風味です。
しっとりとした炒飯です。

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このような細部にも包丁が入っております。
海鮮も沢山入ってとても楽しめました。

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鉄観音(てつかんのん)で口内の夾雑物を洗い流しました。
鉄観音とは烏龍茶を代表する品種のひとつです。
蘭または水蜜桃のような芳香と、美しい琥珀色、重厚な味わいが特徴です。

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デザートは梅の塩漬けソースの杏仁豆腐です。
これは清涼感溢れる一品です。
噛みしだ来ますと春風が流れ込んできました。
これにはたまらず眼を細めて唇に微笑をのせておりました。
満足なデイナーでした。
To be continued・・・

それでは(^_-)

続 大泉学園 小麦屋満月

やるなぁ女子高生
最近、駐車場の仕事が終わるとマクドナルドで勉強をしています。
ここで勉強していますとすごく懐かしい感じが蘇ってきます。
と申しますのは予備校に通っていたころ、かなりの頻度でマックを食べていたからです。

バリューランチ
当時はバリューランチなどありませんでしたが、それでもハンバーガー、フィレオフィッシュ、フライドポテト、コーラを頼んでもワンコインで食べられたのでそのコスパは良かったように記憶しています。

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その頃にマクドナルドは単価を下げるために猫肉をまぜて使っているという噂話が喧伝されていました。
私が面白く感じたのは、代々木店のバックヤードでは猫の首があったというもので、それを見た友人の知り合いが店長から口止め料で3,000円もらったというものでした。
さら〜に、死んだ猫をマクドナルドにもっていきますと、これまた3,000円もらえたというものもありました。
いま思うと世界のマクドナルドの口止め料として3,000円は安すぎるのとそんな高い肉を使っていたら安価なマックは提供することはできなかったでしょう(笑)
猫肉については軍隊のサバイバル訓練で小動物を殺してその肉を食べていた父が、犬の肉、特に赤犬の肉は美味しかったが、猫肉は生臭くて食べられなくて土に埋めて腐らせてから焼いてすりおろしたニンニクと醤油をかけて食べたけど、それでも噛むと臭いので仕方ないので飲み込んで胃に落としていたと良く言っていました。
この父の昔話から演繹すると猫肉が入ったハンバーガーはとても食べられるものではありませんし、当時の日本に猫肉を食べた人は存在しなかったでしょうから猫肉の味を分かる人はいないはずです。
ですからこの噂話はハナから与太話ではありましたが、当時のマクドナルドの価格の安さから氏素性のわからない加工肉が使われているのは間違いなかったようでした。
私は次第にマックから遠のいていったのでした。
今は昔の話です。
閑話休題(お話は戻りまして)
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マクドナルドで勉強していますと斜め右のこの外人さんがかなり大きな声で歌っているのです。
五月蠅くてしょうがありませんでした。
廻りの客も招かざる客という風にみていました。
そもそもマクドナルドで歌ってはいけないとはどこにも書いてありません。
それを指摘するのであれば大きな声での話はどうなのだという方もおられるでしょう。
しか〜し、携帯電話の会話のように受け手の反応がわからない会話は五月蠅く感じるものなのであります。
英語の歌を歌っているので多分にEnglish speaking countriesの方かと思われるので、英語が通じるなら私が注意しにいこうかなと思っていた矢先にマクドナルドの女性スタッフがやってきてこの外国人の隣に立ち、楽しそうに歌われていますね。できましたらもう少し小さな声で歌っていただけませんか。周りの人のご迷惑になります、と日本語でいったのです。外国人に日本語で注意はダメでしょう。彼は“What?”という顔をしていました。
やはり彼には馬耳東風でした。

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彼女が彼の落としたゴミを拾おうとした瞬間に再び歌い始めました。
しかもさらに声量は一段と大きくなっていました。
どうしたものかなと思いう逡巡していますと、彼の前の4人掛けの女子高生の1人がおもむろに立ち上がりそして彼の方に向いて、Please do not sing in a loud voice. It's annoying.
と叫んだのです。すると店内にいた客がこの発言に凍り付きました。
時間にして数秒してからこの外国人が立ち上がり・・・
あやまってます(多分すみません)、と日本語で言って歌を止めました。
やるなぁ女子高生であります。
なかなかできるものではありません。
服装からみて彼女は地元でたくさんの卒業生を東大に送り出している進学校の生徒さんです。
マクドナルドに静寂が戻りました。
そして店内はいつものマクドナルドに変わっておりました。

日本の柔道史に大きな名を残す三船久蔵十段。
その三船さんの動画が残っているとは思いませんでした。
1965年に82歳で亡くなられていますが、この動画は73歳のとき。
身長159僉体重55kgの小さな体で巨体を投げ飛ばします。




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今日は「本当に住みやすい街大賞」第二位の大泉学園に出没です。
大泉学園は閑静な住宅地と、都市計画により買い物環境が充実した駅前街区のある美しい街であります。
今日のお店は和菓子屋の店主のラーメン好きが高じて和菓子屋の隣に趣味のラーメン屋さんを始めたお店です。麺が美味しいのでいつもお店は混んでいますが今日は混んでいませんでした。
今日のお店は「小麦屋満月ラーメン」さんです。

住所: 東京都練馬区大泉学園町7-14-26 1F
電話:03-3925-5176
定休日:火曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー、「激辛麻婆茄子丼」@800円です。
注文を取りに来た女性店員さんとどうしても気が合いません。
居ますよね、そういう人って・・・
言葉のハシハシがイヤになりました。
話している途中から我慢できなくなってお店をでようとしましたがかなりお腹が減っていたので止めにしました。

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座るやいなやお水が到着しました。

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待つこと8分で「激辛麻婆茄子丼」が到着しました。
見た目、美味しそうですがまだ先ほどの店員さんとのわだかまりがあって食べるかどうか逡巡しています。

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気を取り直して実食です。
茄子が固いですね。
素揚げしていないみたいで茄子と肉を一緒に炒めて辛味中華調味料で味を整えて片栗粉でトロミをつけただけのような食べ物です。

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ラーメン屋さんだからと言っても肉を麺みたいに長くしてはいけません。
もう惰性で食べています。
全て暖かいのが救いです。
まだ私が作った麻婆茄子丼の方が千倍美味しいです。
これは言い過ぎですが人間は感情の動物であるのがわかりました。
冷静にいただいていたら美味しかったかもしれません。

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食後、併設していた和菓子屋さんで和菓子を求めようとしました。
ここでもくだんのお姉さんに寒風が吹きさらす中、5分程またされました。
ここまでくると顔を見ただけで買いたくなりましたが、奥様の分もありましたので
イヤイヤ買いました。
で〜も、帰宅してこの「桃の花」をいただきますととても美味しかったのです。
もともとは和菓子屋さんですからこれが正しいこの店の立ち位置なのでしょう。
すみません、見苦しい食レポになりまして。
こんな日もあります・・・

それでは(^_-)





吉祥寺 龍華 5th

例えてもうしますと、具のない味噌汁
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バレンタインデーの前の日に立川にテーブルを見に行った帰りに第二の目的であるバレンタインチョコの買い物にも付き合わされました。
オニ公園(才二公園ではありません)からバスで立川駅まで参りました。

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向かった先はランデュオ立川の1F・イベントマルシェでした。
さすがに前の日ですので熱気がすごいですね。
そんな熱気でチョコレートも溶けそうな会場で奥様はドクターにあげる義理チョコを選んでいました。
あまりに時間がかかるというか迷いすぎるために途中から私が選びました。
結論としては帝国ホテルのチョコを買い求めてもらいました。
それにしても女性は買い物に時間をかけすぎですね(笑)

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その後、コーヒーブレイクをする事にしました。
向かった先は「チャワン」エキュート立川店さんです。
なかなかオサレな雰囲気です。

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店内に入って席についてから、奥様はこのポップ看板が美味しそうだったので「いちごのあんみつ」を頼みました。
私はシンプルに「いちごなしあんみつ」を頼みました。

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待つこと7分で両方とも到着しました。

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見た目だいぶポップ看板とちがいます。
珈琲はみるからに不味そうです。
たんなる見掛け倒しのお店のようです。
しばらく食べていると不思議な感じに苛まれました。
奥様も同じような顔をしています。
例えてもうしますと、具のない味噌汁、いや肉のないスキヤキか。
いやそれよりもネタのない握り鮨、頭のないカツ丼みたいな感じであります。
引っ張りましてあいすいません。

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2人のあんみつにはアンコが無かったのです。
そこで店員さんを呼びますと知性と教養を家に置き忘れてきたような女性が参りました。
そこで、二人のあんみつにはアンコがないのだけれど。
厨房の方が忘れたのかな、といいますと、その女性は2人のあんみつを凝視してから、当店のあんみつはこのようなものです、と言い切ったのでした。
私は椅子から滑り落ちそうになりながらも踏ん張って、日本人ならこれはみつまめというんだよ、といいますと???という顔していました。

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これ以上話しを続けていますと不愉快になりますので、いいよ、後はコナン君に探してもらうから、と軽くいなして一刻もこの低レベルのお店を立ち去ろうとしました。
それにしてもみつまめをあんみつという日本人が存在していた事に驚きを禁じえませんでした。
少し長生きをし過ぎたみたいであります。

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しばらくして二人で談笑をしながらアンコの無いあんみつを楽しんでいますと、先ほどの女性がやってきて、スタッフは間違いなくアンコはいれてあるといっておりお客様がないというだったらこれもっていってと言われてアンコを持ってきました。
本当に困ったお店に入ってしまいました(笑)
それならこの画像をよく見てください。
どこにアンコがありますかとスマホの写真を見せますと、不思議ですね。
無くなっています、というのでもういいですよ。
折角持ってきてくれたのでありがたくいただきますと言って狂犬を追い払うよう彼女を立ち去らせました。
それにしても驚きました。
これからこのような似非知的障害者みたいな若者がふえていくのかねと奥様と話しながらすごくバランスの悪いあんみつを仕切り直して食べ続け始めたのであります。
こんな日もあります・・・


Chicago Poodle 『タカラモノ』MV 〜家族愛 篇〜


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今日は次男と吉祥寺の町中華に突撃しました。
このお店は今回で5回目です。
今日のお店は「龍華」さんです。

住所: 東京都武蔵野市吉祥寺北町1-4-2
電話: 0422-22-5679
定休日:月曜日・火曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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TV「町中華で飲ろうぜ」でここを知りました。

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メニューです。

今日のオーダー、私は、ニラ玉、ニラレバ炒め、小ライス、@400,@700、@150円です。
次男は、エビ焼きそば@900円です。

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座るやいなやお水が到着しました。

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待つこと12分でニラ玉が到着しました。
外見で中が半熟なのがわかります。

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それでは中を開けて実食です。
トロトロのニラ玉は美味しいです。
多分に中華スープと調味料で味をつけているのでしょうがこれは絶妙です。
とても美味しいです。

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待つこと17分でニラレバ炒めと小ライスが到着しました。
見た目レバだけでも美味しそうです。

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それでは実食です。
やはりレバは表面がカラッと炒めてあって口当たりが宜しいです。
野菜も高温で炙ってありシャキシャキしています。
とても美味しいです。

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清湯は胡椒をかけ回して頂きました。
これも味に深みがあって結構です。

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待つこと19分でエビ焼きそばが到着しました。
見た目、海老がたんまり入っています。

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それでは実食です。
海老が甘いですね。
野菜にかかっている餡が程よい味わいです。
麺も巧みに揚げてありここら辺は流石の手練れであります。
とても美味しいです。

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食後はキーコーヒーです。
次男はちょっとアメリカンではないかとこぼしていましたがなんと言ってもサービス珈琲ですので無理はいえません。私はこのくらいの方が中華の後の珈琲としては合っているような気がします。
とても満足なランチでした。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

石神井公園 ロンファン リターンズ

ほとんど刑事ドラマ
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今年も春に京都に行く予定をしていました。
オミクロンが流行っているので春の京都は空いているだろうと高を括っていました。
2月になったので櫻の綺麗な仙洞御所の申し込みをインターネット予約しようと思いまして宮内庁のサイトに入りましたら既に予約の枠は埋まっていました。
これには慌てました。
ところがさすがに宮内庁です。
まだ葉書枠が余っているとのことでしたのでおっとり刀(大慌て)にて往復はがきを投函しました。
ところが間違って返信面を表にして折って投函しましたらなんと自宅に届けられたのであります。
これには驚いて郵便局に新しい往復はがきに交換してもらいに行きましたら、これは郵便局のミスなので買い替えないでこのまま再配達してくれるとの事でした。

仙洞御所
結果、私のではなく、奥様の葉書が当選して、今年の春も京都に行くことになりそうです。

lock-lack

lock2
まあ他愛もない暮らしに埋没していますが駐輪場で不正駐輪者が現れたのです。
私が管理している駐輪場は自走式とラック式に分かれています。
ラック式の方には自転車1台1台にロックがかかります。
ところがこのラック式はきちんと自転車を押しこまないとロックがかかりません。
最近は幅の広いハンドルの自転車が多いので駐輪場が混んでくるとお互いのハンドルが干渉して本人はキチンとロックしたのにもかかわらずunlocked(鍵がかかっていない)状態になる事があります。
それはそれで仕方ないので私がlocked(鍵がかかっている)の状態にしているのです。
ところがそれを意図的にやる輩がいたのです。
このような場合には追跡調査が必要になります。
調べてみますと、この利用者は半月間で意図的にunlocked状態にする率はなんと100%でした。完ぺきな確信犯であります。
かなり大きな自転車に乗っていて且つサドルの位置が高いので体格の良い男性だというのがうかがいしれます。いつも朝早く来ているので会って注意することはできません。

不正駐輪
私は皆から愛される駐輪場を目指していますので、このような刺激的な警告書を貼って他の利用者が知るところになるのも嫌なので敢えて土曜日の夕方に貼りに行きました。
それ以外にも周辺情報でこの利用者は浅草のデパートに勤務している事が分かったのでした。
従いまして土曜日はmust-workであることは間違いなのです。
案の定、駐輪場にいきますとこの日も利用していました。
そこで用意してきた張り紙を貼って駐車場内で待っていたのです。
この日の夕方は特に寒かったのでトイレに行きたくなりました。
近くのドトールに行ってついでに暖かい珈琲を飲んで帰って参りました。
駐輪場に戻るとそこには張り紙を破り捨ててられて利用者は既に退場していました。
自転車にはいつもジャパーがかかっているのでこの利用者を探すのは簡単です。
為念、外にでてみると50m先にその利用者のジャンパーの背面が見えたので追いかけました。
いくら日ごろマラソンで鍛えているといえども50mのハンデ付きで自転車への追いかけは厳しいものがあります。
途中で追走を諦めました。
追いかけて捕まえたらどのように追い込もうかと考えると血沸き肉躍る心もちになりましが万が一乱闘になったりするのも嫌だったのでこれで良かったかもしれません。
翌週の月曜日の朝、駐輪場に来ますとくだんの利用者は正しい駐輪方法で停めていました。
利用者は改心されたのでしょうね・・・
久々に刑事ドラマの主人公になったような気分になりましてこれはこれで楽しめたのであります(笑)


Touch(Karaoke)OP 1v2


久々に美味しい中華料理が食べたくなりましたので石神井公園に参りました。
今日のお店は「ロンファン(Ron Fan)」さんです。

住所: 東京都練馬区石神井町3-20-20
電話:03-6913-2123
定休日:火曜日・不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダーは「上海焼きそば」@1,250円です。
お店はオーナーシェフと奥様と思しき人の2プラトン体制で回しています。

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座るやいなやお水が到着しました。

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待つこと2分でランチサービスの穂先メンマが到着しました。
甘辛に煮付けてありこれはこれで美味しくいただきました。

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待つこと7分で「上海焼きそば」が到着しました。
お皿から沸き上がる熱量がすごいですね。
美味しそうです。

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それでは実食です。
麺がしっかりと炒まっています。
いろどり鮮やかな野菜も食感がよく申し分ありません。
特に青梗菜は際立って美味しいです。
特筆すべきは、オイスターソース、醤油、酒、スープで味付けされたソースが秀逸です。
那辺は中国料理ならではの味わいです。
久々に熱々の「上海焼きそば」を頂きました。
大満足なランチでした。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

大泉学園 彩宮

痛いの痛いの飛んでいけ!
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昨年から続いていた歯の痛みが峠を越しました。
痛みの原因は歯の磨きすぎでした。
女性の歯科医から一生懸命に磨いてね、と言われたので磨いたのですが「過ぎたるは猶及ばざるが如し」のとおりとなっていました。
ところで、この女医先生は私が元旦に出向いた休日診療医に対して激怒していました。
理由は、歯茎が炎症を起こしているのにも拘わらず、緊急医が先生が処方した抗生剤を飲ませなかったからです。
緊急医は、歯には炎症が見られませんので、抗生剤を飲んでも意味がないですよ、と私に説明したことを告げると、女医先生は一体全体どこを見ているのよ。
それさえ飲めばここまで悪化しなかったんだから、と独り炎上していました。
そうは言いますが女医先生、そもそも磨き方が下手なのでここまで悪化したわけですので、そんな人間に一生懸命に磨いてね、というのは「犬に論語」に近いものがあります。
犬に論語を説いても、言葉が分からないので少しも理解しないのと同じことです。
個人的に言い訳をしますと、一生懸命に磨いたところ患部から大量の血膿がでたので気をよくして磨いていたら、歯茎を傷つけてしまったのですね。
こんなに痛みが長期化したのは痛みグセのようです。
痛みの慢性化を引き起こす一つめの原因は「痛みの記憶」だそうです。
痛みは、体に起こっている異常を知らせるシグナルであるため、脳は、その痛みを忘れないように記憶するようになります。
痛みの信号は、症状が長引くほど脳に記憶されてしまいます。
「痛みの記憶」のことを「痛みグセ」ともいうようです。
脳に「痛みグセ」がつかないようにするためには、脳が痛みを記憶してしまう前に取り去ることが肝心です。
早期治療が大切な理由はここにあるのですって。
実は、私はそのことに気がついていました。
実は腰の筋肉の痛みもそれに近いものがありました。
外科医はそれを見越して「痛みグセ」の薬を処方してくれていたのです。
私はそれを思い出してその薬の服用を再開したのです。
すると痛みはかなり取れてきました。
それならすぐに飲めば良かったのにという向きもありましょうが、この「痛みグセ」の薬は副作用即ち便秘がひどいのです。
個人的に便秘はストレスがたまりますし絶えずお腹が張っていて嫌なのです。
それが怖くて飲むのを敬遠していたのですが、その逡巡が痛みを長期化させたのです。
いずれにしても副作用のない薬は存在していませんので、薬の無いクラシをするのが肝要であります。
余談ですが、脳が不安や怒りといった悲観的な感情を持っている時には、脊髄の門を開いて痛みに関する信号を多く通してしまうのです。
逆に、楽観的な感情を持っている時は、脊髄の門を閉じて、痛みの信号を制限してくれるのです。
このような脳の仕組みを考えると、自分で痛みをコントロールするのはできるはずです。
従いましてカトちゃんのギャグの「痛いの、痛いの、飛んでいけ」は正しいようです。
いずれにしてももうほとんど痛みはなくなってきたので、来週出向く伊豆の温泉旅行でのお楽しみの伊勢海老が私の頭の中でピシャピシャと跳ね飛んでおります。


【海外の反応】「もう日本に勝つのは諦めた…」日本女子チアチームが圧巻の演技で9連覇達成 メダカチャンネル



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銀座アスターの味が大泉学園で楽しめるとの情報を入手しました。
こんな耳よりの話をそのままにしておくわけがありません。
今日のお店は「中国旬菜 彩宮」さんです。

住所: 東京都練馬区大泉学園町4-22-2 荒井ビル 1F
電話:03-6904-4149
休日:月曜日(月曜が祝祭日の場合翌火曜が定休日となります)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「四川式陳麻婆豆腐セット」@1,320円です。
店内は女性が多いですね。
女子会ランチのような雰囲気の方々が多いです。
セットコースは、四川式陳麻婆豆腐、季節のアミューズ・野菜の蒸籠蒸し・点心・スープ・ライスからなります。
点心は焼き餃子2個もしくは海老と豚肉の焼売1個から選べます。
私は豚肉の焼売を選びました
アミューズは饅頭です。

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座るやいなやお水がでてきました。

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待つこと6分でお湯につかった饅頭がでてきました。
ほっこりと暖まっていて胡麻餡がくどくなくて美味しいです。

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待つこと8分で野菜の蒸籠蒸しが到着しました。
蒸篭蒸しは野菜のエキスが凝縮されています。
胡麻ダレがよくこの蒸篭蒸しによく合います。
美味しいです。

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待つこと11分で点心の焼売が到着しました。
これは餡がふっくらと炊け上っていて絶妙な味わいです。
これは銀座アスターの味です。
美味しいです。

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待つこと15分で四川式陳麻婆豆腐が到着しました。
土鍋で出てきます。
ぐつぐつと泡が立っています。
見た目スパイシーです。

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それでは実食です。
かなりオイリーですね。
あまりオイリーな麻婆豆腐は好みではありませんがこれはイケますね。
花椒の香りが立っています。
辛旨です。
四川飯店の伝統の肉味噌(ザージャン)が美味しいです。
麻婆豆腐はこれが美味しいかどうかでしょう。
なかなかの味わいです。
久々に銀座アスターの味が楽しめました。
これを銀座アスターで食べたら7,000円でしょう。
お得感かなりありますね。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

池袋 ジョーズシャンハイ リターンズ

夏場のマラソンは止めるべきです
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東京オリンピック最終日の8日に札幌市で開催された男子マラソンで、入賞を期待された日本の服部勇馬選手(トヨタ自動車)は先頭から21分30秒遅れの2時間30分8秒で73位という不本意な結果となりました。
服部選手はレース中盤でペースを落とし、ゴール直前ではジョギングのスピードまで落ちてしまい、その左太もも付近はけいれんしている様子で、一度立ち止まる場面もありました。
彼は足をひきずるようにフィニッシュすると、車椅子ですぐに医務室に運ばれました。
この日の気温は26℃と高温ではなかったものの、湿度は80%と危険なマラソン環境でした。
その為、彼は深部体温が40度以上という重度の熱中症となっていたのです。
この男子マラソンでは、106人中30人が棄権するという棄権率28.3%と過去5大会の中で最悪のマラソンレースとなりました。
私もマラソンをするので熱中症には何回もなっていますが、熱中症になりますと身体的にはかなりしんどいのです。それでも趣味でやっているので、辛かったら走るのを止めればいいわけで、そのタイミングさえ間違えなければ、数時間で元気になります。
ところが服部選手を含めて多くの選手は色々なしがらみがあり、自分の都合では棄権がしにくいのも事実であります。ま万が一、服部選手が熱中症で亡くなったりしたらIOCはどのようなコメントをだすのでしょうか。
服部選手は鍛えているから執念の完走という事になりましたが極めて危険な状態であり、最後の方は意識がなかったのではないかと思われます。
さら〜に、重度の熱中症は後遺症が残るらしく元気になったからといって安心はできません。
感動という言葉で総括するには、あまりに過酷な競技環境であったと言わざるを得ません。
子供たちは、このような「執念の完走」を英雄視する可能性があるので、このような危険なレースははなから実施すべきではなかったと思います。
マラソン以外でも、男子テニスのダニール・メドベージェフ選手は「競技中に死亡する可能性がある」と警告していましたし、ノバク・ジョコビッチ選手は「これまでのキャリアの中で、このような残酷な状況に直面したことはない」と不満を吐露していたのは周知のとおりです。
英国のスポーツ専門チャンネル「Sky Sports」は、世界的なパンデミックの中での五輪開催に固執したIOCに対し、気候に合った期日を選ぶことが必要だと訴え、24年パリ大会、28年ロサンゼルス大会においても、それを真剣に考えるべきだと主張しています。  
今大会が酷暑の中で開催されたのは、放映権を有する米国放送局「NBC」の意向であることはよく知られていますが、「様々な意味で記憶に残る大会」(同メディア)となった東京五輪が、こうした「マネー重視」の主催者の姿勢が変化するきっかけとなれば、それも今大会の開催意義のひとつとなるのでしょうが、果たしてできるのでしょうか。 今回の東京オリンピックはアメリカでは視聴率が悪く、この状態ですと多分に難しいのでしょうね。


プロも唖然とするボールガールの奇跡のスーパーキャッチ!


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今日は炎天下の中、サンシャインシティにやってまいりました。
たまには景色の良い所で食事をしようと考えてこのお店に決めました。
今日のお店は「JOE’S SHANGHAI 」ニューヨーク池袋店さんです。

住所: 東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60 59F
電話:03-5952-8835
定休日:12月31日、1月1日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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スカイツリーが見えます。
ここからスカイツリーまでは10劼竜離です。
意外と近いのですね・・・

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メニューです。

今日のオーダー「スパイシー麻辣豆腐セット」@1,700円です。

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偶然ですがスカイツリーが見える席に案内されました。

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座るやいなやお水が到着しました。

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待つこと4分で「季節野菜のサラダ」の到着です。
見た目色鮮やかです。
涼感たっぷりのこの「季節野菜のサラダ」は美味しいです。
これはひんやり&新鮮な野菜勝ちでしょう。

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待つこと13分で「Joe’s特性 蟹肉と蟹味噌入り小籠包&豚肉小籠包」の到着です。
今日は上手に食べられるでしょうか。


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モチモチした生地の中にアツアツのスープがタプンタプン入っております。
蟹肉の方はまずは脇の皮を少し割いて特濃スープを流しだします。
そしてほんの少しだけ黒酢をかけまわします。
それでは実食です。
これはここのスペシャリティですから外れがありません。
濃厚な蟹スープを堪能しました。

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豚肉の方はレンゲに乗せていただきました。
こちらもスープは美味しかったのですが、豚肉の存在感が薄かったように思えましたが美味しくいただきました。

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待つこと16分で麻辣豆腐の到着です。
見た目美味しそうです。

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それでは実食です。
辛さはいいのですが花椒が多すぎます。
これだと味がわからなくなります。
それと肉味噌(ザージャン)にコクがありません。
麻婆豆腐はこれが美味しくありませんと・・・
普通の麻婆豆腐でした。

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玉子とキノコのスープはトロミも良く熱々で美味しくいただきました。
このスープはさすがですね。

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締めのパンナコッタ仕立ての杏仁豆腐です。
むっちりもっちりのパンナコッタはとても美味しいのです。
これが良かったので今日のランチは合格合格合格合格でした。
たまには美味しいもの食べませんとね:D
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

佃 麗江 4th

佃DE車探し
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佃に行って参りました。
奥様がNHK72時間の「大都会 お地蔵さまの前で」を観た副反応です。
このNHKでフィーチャーされたお地蔵様である「佃天台地蔵尊」は最低でも20回以上はお参りしていたのですが、この5年くらいはお参りしていなかったので奥様に付き合う事にしました。
この日は午後から雨との事でしたので、車で出向いたのでした。
佃はタワーマンションが立ち並ぶエリアと、下町情緒を残すエリアが同居しています。
私たちが目指した「佃天台子育地蔵尊」は、推定樹齢400年のイチョウの巨木が天を貫く細い路地の奥にひっそり佇んでいます。
訪れる人の多くは手を合わせた後イチョウの幹に触れていきます。
ひたすら熱心に祈願する人、ご利益に感謝して奉納する人など色んな人が来られていました。

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お参りの後は佃を散策しました。
まずは佃煮を求めに行きました
佃煮発祥の地として全国に知られるこの街には今も老舗が健在しています。
1859(安政6)年創業の「つくだに 丸久」、江戸後期創業の「佃源 田中屋」、1837(天保8)年創業の「天安本店」の3軒には、それぞれ老舗の味があります。
私はその中でも「穴子の佃煮」の「佃源 田中屋」さんか、「鰻の佃煮」の「つくだに 丸久」さんか悩んだのですが、「穴子の佃煮」は珍しいといいうことで「田中屋」さんにしました。

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店内は老舗と佃煮の二つの香りが相俟ってタイムスリップ感が強く滲んでいました。
店主から「穴子の佃煮」を味見させていたのですが、ふっくらとまろやかな味わいでしたのでこのお店に入って正解でした。
奥様はお弁当のお友としてアミときゃらぶきを求めておりました。

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その後は墨田川べりを歩き住吉神社でお参りをしました。
やはりこの街は雰囲気がちがいますね。

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そろそろお昼です。
久々にこの街に来たので「佃天台子育地蔵尊」には迷いながらたどり着いたのです。
従いまして駐車場の場所がうろ覚えです。
お昼を食べた後は13時半からガイド研修がありますので、それまでには帰宅しなければなりません。
食後に駐車場を探すのはイヤなので先に確認する事にしました。
ところが・・・
駐輪場が見つからないのです。
最初は笑っていましたが顔がひきってきました。
方向感覚は悪い方ではありませんが見つからないものは見つからないのです。
そうは言いながらこのような「何かを探すこと」は嫌いではありません。
30分経過した時に奥様から私を心配する電話が入りました。
そこで、大丈夫だよ、もうすぐ見つかるから、と言って電話を切りました。
ここである考えが浮かんだのです。
もしかして駐車場は「佃天台子育地蔵尊」に近いところにあるのでは。
と申しますのも「佃天台子育地蔵尊」に行くまではスマホの道案内で迷いながらたどり着いたのですが、もともと土地勘があるので実際に車は「佃天台子育地蔵尊」に近い所に停めていたのではないかと考え直したのです
ということで「佃天台子育地蔵尊」に戻りました。
すると「佃天台子育地蔵尊」から離れる事20mの奥まった駐車場に私の車が鎮座していました。
その車に近寄ると、お地蔵さんの側にいたのにさぁ。
明後日の方へ行っちゃったら見つかるものも見つからないさ、と笑っていました。
ヤレヤレであります。
ということで今日のお店は「麗江(リージャン)」さんです。

住所: 東京都中央区佃1-6-7 大栄マンション1F
電話:03-3531-6631
定休日:水曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー、私は「鶏肉とセロリの辛し炒め」@1,000円、奥様は「ネギチャーシュー麵」@1,000円に加えて点心の「小籠包」@440円です。
今日の店内はほぼほぼ満席です。

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座る事2分でテーブルセットが用意されました。

待つこと6分ですべてが揃いました。
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まずは「小籠包」です。
見た目のとおり大ぶりな「小籠包」です。
包みを割ると濃い目のエキスが溢れ出てきます。
熱々なので口でフウフウ言いながら冷ましていただきます。
これは横浜中華街のものと比べても遜色がありません。
最初からトップギアです。
楽しめました。

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続いて私の「鶏肉とセロリの辛し炒め」です。
衣をおおった鶏肉がカラッと炒められています。
彩の野菜とキノコもシャキッとしていてご機嫌な味わいです。
辛しソースがこの鶏肉によく合います。
スープも熱々で結構です。
美味しいですね。

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奥様の「ネギチャーシュー麵」です。
この「ネギチャーシュー麵」はあっさりとした澄んだスープが意外にも味わいが深くて美味しいです。
縮れ細麺も歯ごたえがありこれもイケています。
なかなかの逸品です。
これまた美味しいですね。
ということで佃散策は終わりました。
時間に余裕をもっていましたので13時半からガイド研修には間に合いました。
めでたしメデタシであります。

それでは(^_-)

吉祥寺 龍華 4th

私の名前を絶叫しないでね<
駐輪場の仕事が終わりこれから昼食です。
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私の昼食は、外食しない限り新鮮な卵を2個使った中身がトロトロのオムレツ、カリっと焼いたウインナー3本、こんがりと焼いたトーストにバターをたっぷりと塗り、その上にヌテラ(ヘーゼルナッツペーストをベースにしたチョコレート風味の甘いスプレッド)を重ねたものにしています。
奥様は良く飽きないものねと感心を通り越して最近では飽きられています。

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実は・・・
トロトロのオムレツを作る練習をしていたらこうなったのです。
中身がトロトロのオムレツは「言うは易く行うは難し」でありまして、かく言う私も苦節3カ月かけ最近になってやっと満足なものが作れるようになったのでした。
巧みな熱加減と手際よさがないと美味しく中身トロトロのオムレツは絶対に作れません。
試行期間は3カ月ですから1月を22日として1回に2個の卵を使うわけですから、2個×22日×3カ月≒130個の卵の屍を乗り越えて今に至ったのです。
私は今までトロトロのオムレツより美味しい玉子料理は食べたことがありません。
加えて私はこのオムレツの隠し味に海塩と生クリームを加えているので味が膨らむのであります。
飽きは来そうもありませんのでしばらく続くものと思われます。

そんなルーテインのランチに欠かせないパンがない事に気がつきました。
私は地元では有名な行列が絶えないパン屋さんのパンしか買いません。
おっとり刀でパン屋さんに向かう道すがらボーっとしていたら、対面の3人連れの若い女性の1人から、△△さ〜ん、と大音響で呼びかけられました。
私の名前は絶滅危惧種的苗字ですから呼び間違えは100%ありません。
誰だろうって大音量の音源の方に目をやりますと、向こうは私の戸惑いに気がついたみたいでさら〜に大きな声で、麻里ちゃんだよ〜、と言ったのです。
この一言ですべてが氷解したのです。
超えの主は床屋さんの麻理子さんでした。
そしてその取り巻きは彼女の直の妹と大姉の姪っ子さんでした。
ミヨちゃんもそうですが他の2人も甲乙つけがたい美人であります。
そして私が錯誤した最大の要因は、麻理子さんが理髪室のユニフォームではなく、私服だったからです。
カジュアルな私服がこんなにも人を変えるとは思いもしませんでした。
はるか昔、高貴な婦人の内風呂がこわれたので仕方なく銭湯に行ったところ、見覚えのある婦人に沢山の洗い湯をもらいました。
婦人は恐縮しながら低調な御礼をしたのですが、どうしてもこの婦人が誰だか思いだせませんでした。
確かに見覚えのある婦人だったのです。
家に帰って召使にも聞いたのですが、召使も返答に困っていました。
それから1週間くらいしてから、近所を歩いていると、道端に座っていたオモライさんが莞爾として白い歯を見せてにこやかに親しげなお辞儀を奥様にしたのです。
ここで奥様はこの間の銭湯の洗い湯の主がわかりました。
以来、この奥様は人を見かけで判断することを止めました。
閑話休題(お話は戻りまして)
往来で美人に声かけられるのはうれしいものです。
なんかこれから買うパンみたいに心がフワフワとしてきました。
気がつきましたら初夏の風が木立を揺らして私の脇を通り抜けて行きました。
もうすぐオリンピッサマーなのだなとつぶやいていました・・・


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今日は吉祥寺に出没です。
当初の目的が終わったのでランチです。

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今日のお店は「龍華」さんです。
ここの中華料理は美味しいのです。

住所: 東京都武蔵野市吉祥寺北町1-4-2
電話: 0422-22-5679
定休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ニラレバ炒め+半ライス」@700+@150=850円です。
ニラレバ炒めが美味しければその店の料理は美味しいと申します。
その事例に倣って頼んでみました。

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座るやいなやテーブルセットが用意されました。

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待つこと13分で「ニラレバ炒め+半ライス」が到着しました。
見た目、シャッキと仕上がっています。

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それでは実食です。
野菜が手際よく炒められています。
シャキシャキ感が横溢しています。
レバはお約束の片栗粉コーティングをされていてレバの美味しさを閉じ込めています。
レバが柔らかいですね。
美味しいですね。
ここの店主は腕が良いですね。
今まで一度もガッカリしたことがありません。

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食後の珈琲を飲みながらまったりとしていました。
心が安らぐひと時であります。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

桜台 茶平 6TH

「腰痛はよう治りませんえんの巻」
前回腰痛の話の話をアップしました月日の経つのは早いもので腰痛がおきて2カ月が過ぎました。
実は腰痛は改善していなかったのです。
最大の理由は、痛みがなくなると走っていたからです。
しか〜し、別に痛いのを我慢して走っているわけではないのです。
走ると痛みがぶり返します。
しか〜し、治療をしているのでもう少しよくなってもいいような気がしてきました。
そこで医療従事者である奥様に相談しましたところ医者を変えるべきだというアドバイスをもらい、奥様の知り合いの医者がいる病院に変える事にしました。

中殿筋 (4)
数日後、新しい病院に行きました。
お約束のレントゲンを撮った後、先生からの診断がありました。
症状は中殿筋(Gluteus Medius )の炎症だそうです。
長い間、走り続けていたので筋肉疲労がここに集中したみたいです。
例えていうと「鎖は弱いところから切れる」ですか。
先生は従来やっていた低周波や温熱療法では改善されないのでケナロイド(ステロイド)注射をしてみますか、と言われました。
先生は、この注射は効く人もいますけど効かない人もいます。
そして注射した後は腱を細くするので二回は打てません、との事でした。
私は、以前のように走れるのならこの注射にかけてみるかと思いお願いしました。
そこで先生は患部に注射を打ってくれました。
注射自体は痛くもないのですが患部がこの薬に悲鳴をあげています。
所謂、イタキモ(痛いけど気持ちいい)であります。
一週間は走らずに安静にしていましたら、今までぎこちなかった歩行がスムーズになってきました。
そして一週間後、診察に行きました。
先生に症状を告げますと、注射が効いたみたいですね。
念願のランニングは軽めから始めてください、とお許しがでました。
次の日、早速かるめに走ってみました。
多少の引きつり感はあるものの普通に走る事ができました。
そして少しずつ距離を伸ばしていき現在は従来の8割くらいまで戻ってきました。
それ以上頑張ると元に戻るリスクがあるので那辺は慎重に行っております。
加えて、この病院のリハビリにはマッサージが付くのです。
これがすごくイタキモでご機嫌なのです。
痛いけど気持ちいい感覚はご快感です。
このマッサージを受けられ続けられるのなら完璧に治らなくてもいいかなぁと思っている今日この頃であります。


【ハウステンボス公式】皆さまのお越しをお待ちしております!



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今日は奥様と江古田に出没です。
今日のお店に立ち寄る前に二番目の孫の美音(みんと)の健やかな成長を武蔵野稲荷神社に祈願しました。
武蔵野稲荷神社はツツジなどの植栽に囲まれた細い参道を通り向けると随神門が見えてきます。
小振りで歴史も浅いのですが、なぜか非常に存在感があります。
門をくぐるとすぐ左手に、大黒様が臼造りをしているという珍しい意匠の手水鉢があります。
拝殿前の空間の雰囲気は門外とは全く異なっていて非常に力に満ち溢れている印象でした。

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ということで、今日のお店は美味しい中華料理を食べさせる名店です。
今日のお店は「茶平」さんです。

住所: 東京都練馬区桜台1-1-5
電話:03-3993-7337
定休日:年中無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー、私は「海老焼きそば」@1,080円、奥様は「特性五目そば」@1,080円、二人でシェアしている「バリバリ餃子」@770円です。
実はこのお店は早世した同級生の旦那さんのお店です。
昔、この「茶平」さんの敷地には、お菓子の工場があったそうですが、メキシコレストランを経て現在の中華レストランとなったそうです
当時そのお菓子の工場で作っていたかりんとうみたいに小麦粉を揚げてその周りに蜜をつけその上にピーナツをつけた「茶平」というお菓子が大人気でした。
それで、その銘品にあやかって現在のお店の名前がつけられたそうです。

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待つこと6分で「バリバリ餃子」が到着しました。
これは春巻きに近い味わいです。
野菜多めの餡が美味しいですね。

待つこと15分で「海老焼きそば」と「特性五目そば」が到着しました。
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まずは私の「海老焼きそば」です。
洋カラシを味変にしていただきます。
プリンプリンの海老が美味しいです。
チンゲン菜、タケノコ、セロリ、青菜、キクラゲが味わいを深めています。
これは茶平の小島社長が勧めるここの目玉料理です。
まずいわけがありません。
とても美味しくいただきました。

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奥様の「特性五目そば」は安定感ある味わいです。
スープが甘いです。
海老焼きそば同様にトッピングの具材が安定しています。
この二つがこのお店のツートップでしょう。
とても美味しくいただきました。

それでは(^_-)

上野 晴々飯店

「上野戦争異聞」
彰義隊墓
私が幼少の頃、家から近いこともあり父はよく上野公園に私を遊びに連れてきました。
そして父は上野公園にくると、必ずこの上野彰義隊墓所で墓参をさせていました。
その当時の父の説明では、彰義隊は命を賭けて江戸を守ったとの事でしたが、長じて彰義隊の悲惨な歴史を見ますと、父の説明は正鵠を射ておりませんでしたが、それはたいした問題ではありません
その彰義隊ですが、明治戊辰の役、即ち上野戦争において江戸っ子侍の壮丁(働き盛りの男)数百人が斬り死にしたことと、その後にこの戦争で勝ち誇った薩長人の得意顔の市中の大闊歩は、古今を通じてこれほど江戸っ子に痛痕の衝撃を与えたことはありません。 
ということを私は幼児の頃、地元の古老よりよくその憤慨を聞かされていました。
いずれにしても、それほどにも徳川幕府の壊滅や彰義隊壮丁多数の戦死は、江戸っ子の痛憤のきわみで、戊辰戦後の江戸っ子は怒りと哀愁でみちていそうです。 
まことに彰義隊士の奮起は、徳川武士の立場として止むに止まれぬ江戸っ子侍の行為であったと言われていました。特に、敵を迎えて何の要営もなき丘での無謀の戦い、時の大勢に反抗して28,000人の大軍に対してわずか2,000人との少数で挑めば、その敗北ははなから知れたことです。
血気に走る烏合の衆との酷評をなす幕末歴史評論家もおりますが、彰義隊はそんな軽率なものではないと思います。武士道に殉じた尊き時代の犠牲者であり、その戦死に江戸っ子が深く哀悼をなすも道理であったと強く思うところであります。

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上野の山で戦った彰義隊ですが、隣接する忍不池にも悲劇がおきていました。
戦いに敗れ、忍不池の蓮池に潜み、ときおり水面に出て息を吸うところを生け捕りになり、殺された彰義隊士もいたそうです。
ちなみに当時本所に妻、子供を寓居に住まわせていた新撰十番隊長の原田左之助は家族に、上野の山の戦いに行ってくる、と言い残してその戦闘での負傷がもとで落命しております。まるでコインの裏表のような政権の激変から将来に絶望し、原田左之助のように死に場所を探して参戦して人も数多くいたのではと個人的には思っております。
江戸っ子がいちばん憤ったのは戦いで死んだ新政府軍の遺体は即座に荼毘にふされたのですが、彰義隊の遺体は見せしめのために放置されていたことです。
戦争が梅雨時だったことも相俟って遺体の損傷がひどく、勝海舟の尽力があって始めて遺体の埋葬が叶ったそうです。
今回、色々な偶然が重なって私の菩提寺となった寛永寺は、くだんの彰義隊をかくまったという事で全山没収の上、関係者は退去を命じられたのです。
このようなまさに寛永寺存続の危機であったにもかかわらず、寛永寺では彰義隊を供養しようと考えました。
しか〜し、国家の敵である彰義隊を、堂々と供養するわけにはいきません。
そこで寛永寺子院の寒松院と護国院の当時の住職が、それぞれの寺名から一文字を取って「沙門(お坊さんの意)松国」と名乗り密に供養を行ったのです。
こうしたことから、寛永寺では上野戦争当日の5月15日に一山住職が揃って毎年法要を行っているのですが、150回忌にあたる2017年には、追悼のため境内で鳴鍾が行われたそうです。
この偶然の縁(えにし)は驚きました。
何でこのような偶然に驚くかと申しますと、私の名前には父がその彰義隊に対するリスペクトからその一文字の「彰」が使われているからなのです。


まるでコントのような強盗団。
だけど、大なり小なり、この種のことは、多くの人間に起こりうることです。
つまり、慌てふためいた時の人間の行動は、こんな感じなんです。



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という事で今日はガイドの研修で上野に出没です。
今日のお店は「晴々飯店 (セイセイハンテン)」さんです。

住所: 東京都台東区上野7-8-16
電話:050-5592-1418
定休日: 無休(臨時休業あり)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「麻婆豆腐定食」@750円です。
店内には「涙くんさよなら」から始まり「涙のリクエスト」まで涙尽くしのBGMがかかっており、噂のとおり料理の辛さに涙が止まらないのだろうかと思ったほどでした。
しばらくして昭和歌謡にかわっていましたが場末感が横溢していました。

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座るやいなやお水が到着しました。

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待つこと3分で「麻婆豆腐定食」が到着しました。
見た目辛そうですが3分という速さから作り置きだとわかりました。
定食にはライス、スープ、ミニサラダ、デザートが付いています。
濃い茶色とラー油の赤い色、たっぷり使われた花椒が鼻孔に刺さります。
案の定作り置きなので豆腐が茶色に染まっておりました。

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それでは実食です。
辛いですね。
それも喉にくる辛さです。
不味くはないのですが煮しめられて豆腐の色が食欲を減退させます。
もう少しキレがほしいですね。
溶き卵スープがおいしかったです。
それでも全体的には満足していただけました。
加えてこれで@750円とはコスパキングでしょう。
それでも二度はいいかな・・・
まずはごちそうさまでした

それでは(^_-)

吉祥寺 龍華 リターンズ

「最近の出来事」
今日は私の近況含です。
宜しかったらお付き合いください。

#笑い声が増える喜び
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minnto
二人目の孫が生まれました。
今度も女の子でした。
名前は美音(みんと)です。
白蓮(びゃくれん)に続いて名前に「ん」が入ります。
リズミカル♪でしょう。
美音(みんと)が生まれるまでよく白蓮が我が家に遊びに来ていました。
当然のことながらご飯を食べて帰るのですが、賑やかなこと、賑やかなこと本当に食卓に花が咲いているようです。家族が楽しく笑いながら食事をするのは幸せだなと心から思いました。
これに美音(みんと)が加わるとさら〜にこの幸福がバルーンのように膨らんできます。
ちなみに白蓮は動的な美人ですが、美音(みんと)は静的な美人の予感を醸しだしております。
彼女たちと共に年月を積み重ねていく人生は、私にとってはある種の「幸福の拷問」のような感じもしますが、このような通過儀礼はありがたいことです。
奥様と共にこれからの人生をこの二人の孫に尽くしていくのでしょすうね・・・

#駐車場でリスペクトされる
センサー (2)
駐輪場での仕事は軽作業が多いのでともすれば単調なのですが、私は1人でも多くの来場者が来るようにカスタマーサティスファクション(顧客満足)が高まるように努めておりました。
かかる中、場内の入場センサーが誤動作して1回では場内にはいれず2〜3回とセンサーの前で前進後退を繰り返して入場する不具合が発生していたのでした。
ともうしてもその割合は1%程度ですので大きな問題にはならないのですが、1%といえどもご利用者様に迷惑をかけるのは管理会社にとっては由々しき問題であります。
最初はこの不具合に対して私は傍観者だったのですが、途中からそのロジックに気がつき、管理会社にその旨をレポートしますと、なんで軽作業をしている人間がセンサーの技術的な事にここまで造詣が深いのだとすごく驚かれたのです。
それまで管理会社はセンサーメーカーの一方的なクレームレポートを読んで何とかなるだろうと踏んでいたのですが、私のレポートを見るとそれは単なる対処療法で根治療法ではなく、完璧に直すのであればセンサーのシステムを他のものに変えない限り治らないのがわかったのでした。
管理会社は私のレポートをセンサーメーカーにぶつけると、かなりの交換費用がかかるのでその案はある事にはあったのですが、1%のクレーム率だったので「システムを変えましょう」という言葉は喉の奥にしまい込んで鍵をかけてしまったと懺悔をしたのでした。
ここで私のレポートの無謬(理論や判断にまちがいがないこと)が証明されたのでした。
爾来、管理会社から多大なリスペクトをされるようになったのでした。
実は、私は前の会社の大阪勤務の時、センサービジネスを担当しており、中国、台湾、シンガポールのセンサーメーカーと丁々発止のやり取りをしていたので、このレベルは真面目に考えれば直ぐに解明できたのでした。


クラウンを扱う販売チャネルのトヨタ店が、創立70周年を記念してオリジナルソングとダンスを制作。メーカーと全国の販売店の総勢約5,000名が一体となって、
笑顔で元気に踊る姿をぜひご覧ください‼



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今日は吉祥寺に出没です。
当初の目的が終わったのでランチです。

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今日のお店は「龍華」さんです。

住所: 東京都武蔵野市吉祥寺北町1-4-2
電話: 0422-22-5679
定休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ハチノス炒め定食」@1,000円です。

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座るやいなやお水とオシボリが到着しました。

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待つこと10分で「ハチノス炒め定食」が到着しました。
見た目、赤、黄、緑の栄養三色が色鮮やかで好印象です。

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それでは実食です。
ハチノスは弾力があって舌にからんできます。
合わせ味噌と生姜で合わせていますかマイルドな味わいです。
個人的には豆板醬でのピリ辛味が好きなのですが・・・
これはこれで美味しいです。
赤と緑のピーマンがシャキシャキしていて食感を高めています。
最後まで飽きずにいただきました。
このお店はレベルが高いですね、満足しました。

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食後の珈琲でまったりしました。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

続 吉祥寺 龍華

「自由は不自由」
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私の働いている駐輪場の前に駐車場があります。
今時、珍しいのですが管理人を置いているのです。
その管理人の体形は、達磨型の太目で頭髪は3割くらいしかないのでいつも毛糸の帽子をかぶっています。
年の頃なら75歳から80歳くらいに見えるのですが、実際はもっと若いのかもしれません、いつも綿入りのキルティングジャンパーの重ね着をしています。
厳寒の真冬、春みたいな陽気な日差しが彼のジャンパーを脱がせたのです。
チラ見では最低3枚のジャンパーは重ね着していましたのでかなりの寒がりの様です。
彼の仕事は時間貸しで来る車の整理なのですが、自動化されているのでほとんどやる事がありません。
しいてやる事と申せば入退出の交通誘導だけですが、それがないから困るかと申せば利用者は全く痛痒を感じないでしょう。
それ以外は顔見知りの人が通ると待っていましたとばかり声をかけて立ち話に興じております。
ひどいときは30分くらい雑談をしています。
そんな彼にエポックメーキングな出来事が起こりました。
経営者が駐輪場の時間貸しを止めて定期貸しに切り替えたのです。
通常なら彼は配置転換されるのでしょうが何故か配置転換されなかったのです。
経営者は彼の事を戦力としてみていなかったのでしょう。
時間貸し時代にやる事がなかったのが定期貸しになったので全くやることがなくなったのです。
しいてやっていると事と申せば、従来からのルーテインの駐車場の構内清掃だけです。
それだけですと時間が余るので隣接している道路の清掃もやり始めました。
これとて誰から頼まれたものでもないような気もしますがキレイになる事ですので敢えて口をはさむようなことは致しません。
後はひたすら暇そうな顔見知りを見つけては立ち話をし続けています。
立ち話し相手がいない時は、懇意の方の車のみを洗車しています。
勿論、利用者が戻るとさりげなく、さらっとキレイにしておきました、と自己PRは忘れていません。
なんらかの見返りを期待しているのでしょうか。
それが終わると周辺の道を何回も何回も往復しています。
老婦の方々とは、何かのカードを渡しては金銭をもらっています。
チラミで見ていますと、領収書を渡していませんので私的な行為です。
腰が低いので親切そうに見えますが、それは顔見知りの方だけで、駐車場に来る業者等にはオイコラ口調で接しています。
一度、エアコン業者が駐輪場の塀の向こう側のお宅のエアコンの取り換え工事に来た時、どうしても工事邸の敷地内でエアコンの入れ替えをするのは手狭みたいで、誰もいない駐車場側から脚立を立てて取り換え工事をしようとしたのです。
するとそれを見つけた彼は、それこそ脱兎のごとくすっ飛んで行き、ワケエノ、お前たちは人の敷地でナニシテヤガンディ、と罵倒したのであります。
私はそれを見ていて、別にオジイサンの地面じゃないじゃない。
社長の土地なのにどうして自分の地面みたいにいえるんだろう、と笑ってしまいました。
最初は業務多忙の中で面白おかしく観察していたのですが、最近鼻についてきました。
理由はイロイロありますが、最大の嫌気は、彼は私の写し絵だからなのです。
ちょっと前まで現役でバリバリやっていましたが、リタイア後はコロナ禍によりなにも建設的・生産的なことはしていません。
言い換えますと「自由は不自由」な生活を続けているのであります。
いくら過去は華やかなものでも「過去は過去」なのであります。
退職後の私はこのオジイサンとやっていることは絶対値的な指標で判断すれば大して変わりがありません。
それ故に、この非生産的な仕事に全く苦痛を感じいないこのオジイサンに嫉妬しているのかもしれません。
早くコロナが終息しませんかね・・・


出川哲朗と高校生の涙と笑いの演奏会



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今日は吉祥寺に夕飯のオカズを求めにきました。
当初の目的が終わったのでランチです。
今日のお店は「龍華」さんです。

住所: 東京都武蔵野市吉祥寺北町1-4-2
電話: 0422-22-5679
定休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「麻婆丼(辛口)」900円です。

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座るやいなやお水が到着しました。

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待つこと14分で「麻婆丼」が到着しました。
なにかもっそりした麻婆丼です。

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それでは実食です。
グラグラと煮えたぎるマグマのような麻婆は当然のごとく熱々です。
辛口を頼んだので覚悟して口内に入れ込むと想定外の甘さがほんのりと舌にからみつきます。
辛口なのに甘みが・・・
西瓜に塩をかけて西瓜の甘さを際立たせるその逆バージョンでしょうか。
確かに辛いには辛いが脳を痺れさせる辛さではありません。
しいて言えば辛甘麻婆です。
なにか癖になる味わいです。

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途中から花椒油(山椒)を入れますと山椒の芳醇な香りとしびれる味わいが増しました。
これは入れ過ぎに注意です。
という事で花椒油のアシストで美味しく完食しました。

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この店の味を見極めるにはもう少し通わないと思いながら食後の珈琲を飲みながらまったりしていました。

それでは(^_-)

富士見台 源烹輪 リターンズ

「頭とお金は生きているうちに使いませんと」
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朝、駐輪場に来てロッカーのカギを開けようとしましたら開きません。
どうしたのかなと思いましたら鍵の並びがガランと変わっていました。
そういえば昨日駐輪場管理会社の課長が来て、駐輪場内の設備を交換する為にロッカーを開けたみたいで、その後施錠して帰ったのがこの痕跡なのです。
皆さんもそうでしょうが、このようなカギって一番下の番号だけをちょこっと変えて施錠していると思います。
従いまして、この4桁の開錠番号を覚えている人は少ないでしょう。
私はこの様な事態に備えて、ノートの裏表紙の所に開錠番号を書き留めておいたのです。
こんなことはたいした問題ではありません。
ド〜ンと来いであります。
さてさて何番だったでしょうかと裏表紙を見ますと肝心かなめの開錠番号のみが忽然と誰かに魔法をかけられたみたいに搔消えております。
裏表紙には備忘で色々な事が書いてあるのですが、なぜかこの番号だけが消えているのです。
しばらくの間、灰色の脳細胞を総動員して考えを巡らしました。
するとある事が思い出されたのです。
1週間前にリュックサックに入れていた魔法瓶が、蓋の締め忘れから中のものをお湯浸しにしてしまったのです。
その騒動で私が永年使っていた電卓を成仏させるところでした。
その時にノートの開錠番号も消えてしまったのです。
消えた理由は単純です。
私の筆記用具がフリクションボールペンだったからです。
このペンは熱を与えられると消えてしまうのです。
正確に申しますと60℃以上になるとインキが無色になります。
マイナス10℃前後になると消去した筆跡は戻る場合があるそうです。
どうしましょう・・・
取り敢えずトライアンドエラーで思い当たる番号を合わせてみました。
しかしヒットしません。
10回くらいやったのですが、元々覚えていないものですから、思い出せるものではありません。
最悪は駐輪場管理会社に電話してその4つのその開錠番号を聞くことです。
しか〜し、その為には彼らの出社時間の9時半まで2時間半もまたなくてはなりません。
ロッカーが開かないと仕事にはなりません。
どうしたものか・・・
突然頭の中にヒラメキが走りました。
私は筆圧が強いことを思い出したのです。
試しに、文字が消えたあたりを鉛筆で軽くなぞってみますと、想定していた通り文字がうっすらと浮かび上がってきました。
最初の数字は7です。そして次の数字も7です。
後2つの数字は1と6です。
書き連ねると7716です。
これをノートに覚えさせて、この通りに鍵を合わせますときれいにヒットしました。
あたかも日本銀行の金庫を破った風情です。
やはり頭とお金は生きているうちに使いませんとね・・・


『007』James Bond Theme ジェームズ・ボンドのテーマ / ★エレクトーンELS02C



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今日は富士見台に出没です。
今日のお店は「源烹輪」さんです。
ご主人の出口喜和さんは1967年生まれ。
香港をはじめ、横浜中華街の老舗「聘珍楼(ヘイチンロウ)」や表参道の名店「虎萬元」などで修行しました。
その後、名だたる店で調理長として活躍しました。
香港時代には、臓物料理を極めるため場末の店にいた事もあるそうです。
その後、今までのような繁華街の大きな店ではなく、一人一人お客の顔を見ながら、何度も足を運んでもらえる料理を提供したいと、2000年にこちらのお店を富士見台にオープンしました。
「源烹輪」という言葉には「様々な困難を力強く打開し続ける料理の源」という意味があります。

住所: 東京都中野区上鷺宮4-16-10
電話番号:03-5987-3507
休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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ランチメニューです。

今日のオーダー「豚バラ肉と青ピーマン・玉葱・ピーマン・中国漬菜の醤油炒め」@1,320円です。
メニューからの印象は美味しそうです。

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座るやいなやお水が到着しました。

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待つこと9分で「豚バラ肉と青ピーマン・玉葱・ピーマン・中国漬菜の醤油炒め」の到着です。
見た目、美味しそうです。

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それでは実食です。
豚バラ肉は片栗粉で軽く表面をコーティングして炒めています。
青ピーマン・玉葱・ピーマンはシャッキとしています。
那辺はさすがですね。
中国漬菜は軽い味わいです。
全体的に無難に纏めていますが、サプライズがありません。
出口シェフですからもう少しのキレが欲しいところであります。
ちょっと残念でありました。

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副菜のつみれは冷たくて興ざめです。
美味しくもありません
白眉はスープです。
アツアツ且つスパイシーで満点の美味しさです。
なかなか完璧な料理を供するのは難しいものなのですね・・・

それでは(^_-)

吉祥寺 龍華

本郷散策
最近、よく歩きます。
時間に余裕があるからでしょうか。
街歩での初めてみる景色は私の脳細胞を刺激します。
ついつい逍遥(気ままにあちこちを歩き回ること)してしまいます。
今回は本郷に出没しました。
宜しかったらお付き合いください。

#鳳鳴館
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有名な文豪たちが愛した町、文の京に位置する鳳明館です。
伝統的木造建築、職人技が光る設え等、趣ある空間が楽しめます。
鯉の泳ぐ池がある日本庭園、那智黒石が敷かれた廊下等の風情に浸りながら、大浴場で世俗の垢を洗い流そうかと思い下見にきました。
この昭和の雰囲気はたまりませんね。
訪れますとなんと緊急事態宣言によりお休みでした。

日帰り和室プラン (2)
この旅館はコロナ禍でも、それに適した宿泊プランを提案していたので残念至極であります。

#酔って帰ったらた・い・へ・ん
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鳳鳴館を真っすぐにくだって春日の方にいくと右手にこの家が見えます。
この長い長い階段、酔っぱらって帰ったら大変だなと思いながらいつも見ています。
泥酔した夏の日などは、冷えたコンクリートのひんやり感に誘われて階段の踏み板を枕にして寝てしまうでしょう。
見ず知らずの家を勝手に妄想しましてすみません。

#ゑちごやさん
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ゑちごやさんはこの地で明治10年からお店を営まれておられます。
明治初期に青果店を始められ、その後甘味処・和菓子店を開店されたそうです。
戦後になり食堂としての料理メニューを加えたようでした。
たまに訪れては「田舎しるこ」をいただいています。
凍てつく冬の日には、身も心も温まります。

#石井入り豆店
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文京区西方は言問い通り前にある石井いり豆店さん。
練馬出身の石井益次郎氏が、浅草での豆屋での修行後、1887年(明治20年)に独立して立ち上げたお店です。創業来この地で豆を作り続け早100年の老舗店です。
たまに豆を買いにいきます。
店番の娘さんが可愛いのです。
多分、高校生くらいだと思うのですがえらいですねお店番するなんて。

#旧伊勢屋質店
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樋口一葉(1872〜1896)さんが菊坂の家に住んでいたときから、生活が苦しくなるたびに通った質屋さんです。
下谷区竜泉町に移ってからも通っていたとか。
一葉さんが亡くなったときの香典帳に、伊勢屋から香典が届けられたことが記されているそうです。
どこからか質草を入れた風呂敷包みを小脇に抱えた一葉さんがうつむき加減に歩いてきそうな感じに陥ります。
私にとっての一葉さんは、右手に筆、左手に算盤、背中に我慢を背負って短い人生を駆け抜けた人という認識であります。

#ぼっかすか
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いつも気になっている西方のイタリアンレストランです。
モッツェレラチーズをたっぷりとつかったピザが美味しいらしいです。
今日は、初見参ということとで意気込んで来たのですが、緊急事態宣言で休業中でした。
コロナ禍なのでこういうのは仕方ありませんね。

今日紹介した場所は、昭和の匂い、香り、響き若しくは何処かに昭和が立ち込めている処が多くありました。
後、数年もしますとこれらのものが現実のものから記憶の中のものになってきます。
このように画像で残しておくのが精一杯の抵抗になるのでしょうか。


イムジン河 フォーク・クルセイダーズ



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今日は吉祥寺に出没です。
夕飯のオカズを買った後は中華DEランチです。
今日は「町中華で飲ろうぜ 吉祥寺編」でオンエアされたお店です。
今日のお店は「龍華」さんです。

住所: 東京都武蔵野市吉祥寺北町1-4-2
電話: 0422-22-5679
定休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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中華料理店なのに日本酒が充実しています。
だから「町中華で飲ろうぜ 吉祥寺編」で伝道師坂之上茜さんは日本酒の名酒を5合も飲んだのです。
TV画面では普通にしていましたが、実際はかなりベロベロになったみたいで編集で修正したみたいですね。

今日のオーダーは「エビやきそば」@900円です。

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座るやいなやお水がでてきました。

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待つこと20分で「エビやきそば」が到着しました。
見た目美味しそうです。

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リフティングの通り麺はカリっと炒まっています。
餡が光っていますね。
少し甘めの餡ですが全体的には問題がありません。
海老がプリプリしていて口の中で踊ります。
それでは実食です。
餡が柔らかく麺がカリっとしていて絶妙な組み合わせです。
後半、洋カラシを入れて味変しました。
さら〜に、美味しくなりました。
これが焼きそばの楽しみ方でしょう。
とても美味しかったです。

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食後のサービス珈琲を頂きました。
まったりとした時空の中に身をおいております。
なんか幸せな気分になってきました。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

続 富士見台 源烹輪 

身近で起こった話 其の壱
私が身の回りで拾った面白い話です
宜しかったらお付き合いください。

#値上げの理由
一陽来復 (2)
毎年、大晦日は信心している「穴八幡」様へお札「一陽来復御守」のお札替えに参ります。
もうかれこれ10年以上に亘って行っておりますので、我が家の年末風景であります。
去年800円だったお札は今年から1,000円になりました。
今年はコロナで札替えに来なかったりする輩おいるので販売減になる為、その分の穴埋めかなと憶断していました。為念、値上げの理由を聞いてみました。
すると売り場にいた巫女さんから、紙が値上がりしたためです、との事。
たしかに印刷用の紙は値上げしています。
それでも今回の印刷用紙の値上げは一律10%以上、1キロあたり約10円です。
どんなに重く見ても「一陽来復御守」の紙の重さは100gもありません。
そこでこの御守の重さは何g?と聞きますと無言です。
紙の値上げで200円値上げするなら、その重さは200圓覆韻譴个覆蕕覆い茵
と切り返すと固まっていました。
すなおにコロナでの収入不足を補うための値上げです、と言えばいいのにと思いましたが、ここであまり巫女さんをいじめると来年が良い年にならないのでやめおきました。

#そこまで怒るの?
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とあるうどん屋さんで食事をしました。
そこは店主がこだわりの人であります。
お店には「落ち着いた雰囲気の中でお食事を楽しみ、食文化をご理解いただけますよう心掛けております。
ご利用のお客様にもご協力をお願いいたします。店主敬白」という札が店内に掲げられております。
この日は特に混んでいて入店までに1時間越えでした。
親子連れの家族があり、可哀そうなお嬢さんはお腹が空きすぎてご機嫌が悪い。
こんな年端のいかない娘さんを、有名店で入店待ちさせるのは鬼畜の親とは思っていたのですが、言っても詮無い事ですので黙ってみていました。
私が入店してしばらくしてからくだんの親子連れが入ってきました。
席に座るやいなやお嬢さんは空腹のリミッターが切れて大泣きをし始めしました。
可哀そうにと私はお嬢さんを見つめておりました。
すると厨房の方が騒がしいのです。
店主が血相を変えてくだんの家族の方にとびかかりそうな勢いです。
そこを従業員×2人がまあまあとなだめております。
私は鬼畜の親よりこの店主にあきれました。
自らの食文化を守るために空腹で泣き叫ぶお嬢さん若しくは両親を怒りにいくとは夜郎自大(自分の力量を知らずにいばっているさま)に振る舞いです。
いくら美味しいうどんが作れてもこのような食文化の担い手は唾棄します。
しばらくして、お嬢さんが娘さんを抱えて店外になだめにでたので、このお嬢さんは釜茹での刑には処せられませんでした。
めでたし、めでたしでありま〜す。


マクドナルド出町店 閉店の挨拶



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今日のランチは次男の運転で富士見台です。
今日は練馬で一番美味しいといわれているPizzeriaである「ルーナルッカ」さんにお邪魔しました。
ところが私たちを見とがめた日本語があまり上手でない中国人奥様がやってきて、コロナ禍なので予約なしだと入れません、と一刀両断に切り捨てられました。
おっしゃる事は理解できるのですが、わざわざお出で頂いたのにすみません、くらい付け加えても罰が当たらないような気がします。
そこで困った私たちはどこか他の良いお店を探しました。

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今日のお店は「源烹輪」さんです。
ご主人の出口喜和さんは1967年生まれ。
香港をはじめ、横浜中華街の老舗「聘珍楼(ヘイチンロウ)」や表参道の名店「虎萬元」などで修行しました。
その後、名だたる店で調理長として活躍しました。
香港時代には、臓物料理を極めるため場末の店にいた事もあるそうです。
その後、今までのような繁華街の大きな店ではなく、一人一人お客の顔を見ながら、何度も足を運んでもらえる料理を提供したいと、2000年にこちらのお店を富士見台にオープンしました。
「源烹輪」という言葉には「様々な困難を力強く打開し続ける料理の源」という意味があります。
という事で12年ぶりの再訪です。

住所: 東京都中野区上鷺宮4-16-10
電話番号:03-5987-3507
休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー
私「四川麻婆豆腐定食」@1,320円
次男「四川担々麵」@880円です。
店内はシャンソンが流れていてシャレオツな雰囲気が横溢しています。
久々ですこの雰囲気に浸るのは・・・

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待つこと7分で「四川担々麵」の到着です。
かつてこの「四川担々麵」を食べたときは赤、黒の鷹の爪、ラー油、山椒等の中国香辛料の攻撃で脳は痺れ、涙腺は決壊し、汗腺は壊れ、あまりの美味しさに痴呆的症状に陥ったのでしたが、12年ぶりの担々麵はそれほどの激しさはありませんでした。
すこし洗練されたようです。
美味しいには美味しいのですが、昔の激しさを懐かしく思いながら頂いておりました。

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待つこと8分で「四川麻婆豆腐定食」の到着です。
これは担々麵とは違って攻撃力満点です。
このお店はこの路線でしょう。
美味しいです。
辛さは突き抜けるものではありませんが十分に辛いです。
赤地獄ですね。
ひき肉の香ばしさは筆舌に尽くせません。
これはいけました。

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鯛のスープはふくよかな味で楽しめました。
イクラの副菜もかなりのレベルでした。
これだけのイクラを出すお店はないでしょう。
ということで久々の再訪ですがコスパ良く楽しめました。
このお店は又来ましょう・・・

それでは(^_-)

氷川台 みつい

悪魔に魅入られたような瞬間
悪魔に魅入られたような災難ってありますよね。
卑近な例は、坂本九さんの遭難事故です。
九さんは、大阪府在住で自身の元マネージャーの選挙応援として翌13日に行われる事務所開きに駆けつける途中、日本航空123便墜落事故に巻き込まれ死去されました。43歳没。
九さんは本来、国内移動には日本航空 (JAL) ではなく必ず全日空 (ANA) を使っており、所属プロダクションや妻の由紀子さんにも「手配は必ず全日空で」と指定していたほどだったのです。
しか〜し、当日は全日空便が満席で、飛行機やホテルなどを手配した招待側の側近はチケットを確保できず、仕方なく確保したのが日本航空123便だったのです。
九さんと親交があった矢島純一さんは事故の1週間前に坂本の家でこの件を知らされ、全日空に変える事を勧めましたが、九さんは「せっかく招待した側が送ってくれたから」と言って変えなかったといいます。
事故の数日前、「全日空が満席でやはり日航しか取れませんでした」という立候補者の側近からの謝りの電話が入っていましたが、当時電話をうけとった妻の由紀子さんは忙しく、また勘違いをしていたこともあり、事故が起こるまで特に気に留めていなかったそうです。
そのため、家族も乗客名簿が発表されるまで日航機に乗っているはずがないと信じていたとか。
まさに悪魔に魅入られたような事故ですね。

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私の奥様は、昨年の12月頃から目がチカチカするという愁訴の声をあげ、しばらくして治療のために眼科の門を叩いたのでした。医者の診立ては、飛蚊症(黒い蚊やゴミのような物体が見える症状)でした。
処方された目薬をしばらくさしていたのですが、症状は改善されなくかえって悪化してきました。
そこで再度眼科に行き診てもらったところ、網膜裂孔という網膜にピンホールみたいな穴が大小3個空いていて、このままでは失明する恐れがあるのでレーザーでその穴を埋める緊急手術が施されたのであります。
12月29日の事でした。
手術の結果は良好でしたが、眼科医からは2週間は絶対に安静にすること。
特に重たいものを持つこと、頭部への激しい振動は厳禁と言い渡されたのであります。
根がまじめな奥様はそれこそ医師の言葉を「金科玉条(最も大切にして守らなければ ならない事)」としてとらまえて、私は奥様の付き人みたいな状態になったのであります。
翌日は晦日です。
午後からは、我が家の正月料理の買い出しで私の車は奥様を乗せて都内を走り回りました。
予定の買い物が済み、残すところは豚バラ肉の調達だけになりました。
これについては近所の肉屋さんで済ますことになりました。
この日の東京は夕方に低気圧が通る予報がでており、肉屋さんに着く前に帝都は強い風が吹き荒れて時折驟雨にみまわれていたのです。
肉屋さんに着いた時には、17時過ぎではありましたが早々と夜のとばりは降りて、あたりは薄暗くなっていました。私が買い物をしている間、奥様はお店の外の仮設テントの中で筒型の石油ストーブの前で暖を取っていたのであります。
店内にはソーシャルデイスタンシングで2名しか入れず、また晦日ともいうこともあり大量に肉を買う人が多く、買い物が終わるのに30分位かかってしまったのです。
お店から出ると奥様が、また風がでてきたわ、と私に話しかけてきました。
確かに仮設テントがブルブルというビビリ音を立ててうなっていました。
奥様は仮設テントから少し出たところにぽつねんと立っていたのです。
そこに一陣の風が舞ってテントを揺らしたのです。
あたかも飛竜がテントの中を通りすぎたような感じでした。
それから数秒後、テントの上の淵に溜まっていいた大量の水の塊が奥様の頭にドッカンと落ちたのであります。
間近に見ていた私はしばらく何が起きたのかわかりませんでした。
奥様はこの水の衝撃で頭を抱えてうずくまってしまいました。
術後安静とのことでしたが、この衝撃は網膜裂孔に良いはずがありません。
奥様の目は光を失ってしまうのでしょうか・・・
突然の災難に気が動転している奥様をいたわり家に連れて帰りました。
奥様はあまりのショックで濡れて汚れた体をシャワーで洗い流してすぐに寝込んでしまいました。
この日に正月の買い出しがなくて、東京に低気圧が通らず、奥様が車の中で待ってさえいれば、さらにさらにこのタイミングに奥様はテントの中にさえいたのならこのような事故には会わなかったのです。
それにしましても、悪魔に魅入られたような瞬間であります。
年が明けて眼科に行ったところ、この災難は奥様の目に重篤なダメージを残さず快方に向かい始めたのでした・・・
こんなことも起こるのです。
このような事が人を運命論者にさせるのであります。


出発の歌 上條恒彦(2001 OA)



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実はBS-TBSの「町中華で飲ろうぜ 」のファンであります。
新年、この番組を観ていましたら、中華レストランという店名なのにネパール料理が食べられるとか早速次男の運転で行って参りました。
今日のお店は「中華レストラン みつい」さんです。

住所: 東京都練馬区平和台3-1-16
電話:03-3933-4246
定休日:火曜日(祝日の場合は営業)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー、私「チキンカレーセット」@1,050円、次「ラーメンセット・ミニチャーハン」@900円です。
店内の雰囲気は高級感あります。
街中華のしつらえではありません。
女性のご主人奄美大島出身のようで南国育ちの笑顔を振りまいています。
厨房からも元気のよい、いらっしゃいませ、と元気のよい挨拶が飛んできます。
感じの良いお店です。

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座るやいなや突き出しのナムルとお水が到着しました
このナムルはシャキシャキしていて美味しいです。
このような突き出しでお店のレベルがわかります。
このお店の料理は美味しいでしょう。

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待つこと7分で「チキンカレーセット」の到着です。
サラダが美味しそうですね。

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それでは実食です。
まずはサラダです。
中華のサラダではありません、レベルの高い味わいです。
ドレッシングもよくこのサラダに合っています。
美味しい。

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次に12種類のスパイスを使用したネパールの本格チキンカレーを頂きます。
カレーはかなり辛いです。
シャバシャバ系なのでこんなにも辛いとは思いませんでした。
で〜も、美味しいです。

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チキンは柔らかく仕上がっています。
全般的にスパイシーな味わいで本格的なネパール料理ですね。
あっという間に完食しました。
これはハマるカレーです。

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カレーと同着でラーメンセット・ミニチャーハンが運ばれて来ました。

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ラーメンスープは味が深いです。
麺もしっとりとこの巧みなスープに良く合っています。
なかなかの美味しさです。
チャーハンはしっとり系です。
これまた美味しいです。
これは街中華のチャーハンではありません。
高級中華店の味わいです。
このお店の味のレベルに瞠目しました。
ナイスなランチでした。

それでは(^_-)

池袋 幸楽

ランニングへのいざない
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退職してツアーガイドをやろうと計画していましたがコロナの為にガイドそのものがなくなってしまいました。
外国人が日本に来られないからです。
そんなことならヘッドハントされたところで働いていたら良かったのにと思っても後の祭りであります。
その時は、ツアーガイドになる夢がありましたし、もう数字に追われる生活も嫌になっていたのです。
話は戻りまして、毎日走ってばかりるのも飽きてきました。
巷間で言われるように、釣りはたまに行くので面白いので、毎日行けばそれは漁師だという言葉を思い出します。
忙しいから走るのは気分転換になるのです。
それが毎日走っているのであれば、なにか義務で走っているみたいで嫌になります。
それでも毎日近隣の体育館に走りに行っております。
コロナ禍なので体育館は空いております。
多くて7人少なくて2人とかほとんどの貸切状態であります。
室内は真冬だというのにドアは開けっ放しで、ランニングマシンの鼻先にはニコイチの割合で扇風機が装備されていて、休む間もなくブンブンとその首を回しております。
三密とは無縁の世界です。
いつも今日は気分が乗らないなと思いながらランニングマシンの上に乗ると走ってしまうのです。
最近は疲れが残らないように5.5劼鯀ってから0.5劼鯤發ようにしています。
計6劼料行であります。
最初、いやいやだった体も5分も走りますと暖まってきますと、テンションが急速に上がってくるのです。
15分も走りますともう体はフルスロットルとなり後は高速展開となります。多分に精神麻薬のエンドルフィン等がでてくるのでしょう。
後はフィニッシュするだけです。
走り終わりますと沢山の汗が噴き出てきます。
それと同時に爽快感のオーラが体を包み込みます。
先ほどのだるい感じはすでに一掃されています。
真冬にこれだけの汗がでるのは体育館だからであります。
屋外でこれだけの距離ですと汗すらでません。
民間のジムですと温泉が付いているのでさらに快適なのですが、そこは体育館だから我慢の子です。こんな楽しみをたった200円でできるというのはコスパ良いと思いませんか。
皆さんにおすすめのランニングですが、普段走っていない人から言わせるとなんとバカなことを言っているんだと思うのでしょうね、多分。


荒井由実「中央フリーウェイ」by 玉木夕也



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今日は「池袋」に出没です。
最近、TBSの「町中華で飲ろうぜ」をよく見ています。
この番組は面白くはまっています。
ということで今日は「町中華」です。
今日のお店は中華「幸楽」さんです。

住所: 東京都豊島区南池袋2-14-1
電話:03-3989-1398
定休日:日曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「チャーハン」@630円です。
幸楽さんは絵に描いたような街中華であります。
いつも入ろうと思って行くのですがコロナなのか20時には暖簾を仕舞ってしまうので、それもかないませんでした。今日はランチなので満を持しての入店です。
店内は昭和の香りが濃く漂っております。
13時頃でしたが店内は半分くらい埋まっていました。

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座るやいなやお水が到着しました。
光の悪戯でしようか、10という数字が右ハタに浮かんでおります。
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待つこと5分で「チャーハン」が到着しました。
かぐわしい油の香りにうっとりとさせられます。
これは食べなくてもわかります。
美味しいでしょう。

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といいながらも実食です。
オタマで形づけられた円形の山を崩しますとご飯がパラパラと崩れます。
これは中華鍋のアオリがよい証拠です。
チャーハンを口にいれると優しい油の香りが口内に拡がります。
塩加減は過不足なくて丁度よいです。
チャーシューが少ないのですが、その為にチャーシューとの出会いが楽しみになります。
このようなシンプルで美味しいチャーハンを食べたのは久々です。
これは美味しいですね。
紅ショウガ可愛げに寄り添っているのが高評価です。
やはりチャーハンには紅ショウガありませんと。
箸休めにスープを飲みますと、味に深みがありこれだけでも楽しめます。
あっという間に完食しました。
個人的には中華料理屋さんの美味しい不味いは「チャーハンの良し悪し」だと思っております。
そういう意味ではこのお店は美味しいお店と言えるでしょう。

それでは(^_-)

小川町 みこころ

お茶の水〜茗荷谷ウォーク
今日は目の調子が良くないので神田にある眼科医に行きました。
退職してから体調がよくありません。
仕事を辞めると寿命が5年縮まると言われていますが、そんな気がしてきました。
目の調子が良くないのは困ったものです。
目を酷使していた会社時代に比べて、ほとんど目を使っていない今の方が目の調子が良くないのは不思議な気がします。
昼食の後、お茶の水から茗荷谷まで歩きましたのでその途中のパチリを紹介します。
宜しかったらお付き合いください。

#神保町ブルース
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カラオケ居酒屋「魚千」さんにかかっている垂れ幕です。
青江三奈さんの「伊勢崎町ブルース」の換骨奪胎(焼き直し)です。
「伊勢崎町ブルース」を知っている人は何人いるのでしょうか?
青江三奈さんって化粧が濃くて有名な方です。
とある日郵便局員が青江三奈さんの処に書留を届けにきました。
この日はオフデイだったので青江さんはスッピンでした。
郵便局員は青江さんの顔を見て別人なので書留は渡せないと言い張ったのです。
仕方ないので青江さんは、伊勢崎町ブルースのサビの部分の「ドゥドゥビ ドゥビ ドゥビドゥビ ドゥバー♪」を唄い信じてもらったそうです。
下町に残っている一つの都市伝説です。

#ビストロアリゴ
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アリゴ
昭和33年建築の元氷屋を営んでいた民家を「ビストロアリゴ」として改装、2010年にオープンされたお店だそうです。なんとも古色蒼然というか驚きました。
本格ビストロ料理の味は宜しいようですよ。

#まんてん
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カレー激戦区神田の頂点とも言えるお店です。
カツカレーの他にウィンナー、揚げシュウマイのトッピングが有名なお店です。
量が多いとの事で尻込みして入店したことはなかったのですがお店の前を通ってみました。
カレーのお店だけにスパイシーな熱気を感じますね。

#カトリック神田教会
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カトリック神田教会は1874年(明治7年)1月に創建され東京の教会でも有数の歴史を持つ教会です。
現在の聖堂はフランス人宣教師シェレル神父の構想により、1928年(昭和3年)に完成したもので、当時の面影がそのまま残って います。

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毎年、100組前後のカップルがこの教会の荘厳な祭壇の前で、結婚の誓いを立てているようです。
年間に100組もいるなんて驚かされますね。

#東京ドームシティアトラクションズ
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後楽園迄足が伸びました。
ここは昔の後楽園遊園地です。
結構、楽しんでいるお客さんがいるのですね。

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私はスーパーバイキング「ソラブネ」のビッグスィングを楽しんでいました。
空に飛びだすような勢いで急上昇したかと思えば、急降下する時はふわっと浮くような無重力感ですか。
このスリルと浮遊感が人気の元とか。
私はこのような怖いものにお金を払ってまで乗ることはありません。

#タバコ屋さん
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なんと、昭和の看板娘さんが店番をやっていました。
これには驚きました。
昔はこのようなタバコ屋さんに父の煙草を買いにいかされました。
懐かしいですね。
ところでこの昭和の看板娘さんは400種類近くある煙草の銘柄を覚えているのでしょうか。
ありえないでしょう。
多分に「売切御免被」なんでしょうね・・・


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ということでランチです。
今日のランチはお茶の水です。
今日のお店は「みこころ 無添加チャイナ935 」さんです。

住所: 東京都千代田区神田小川町3-22 細野ビル 2F
電話:050-5456-5021
定休日:日曜日、祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「麻婆豆腐」@1,000円です。

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待つこと2分で中国茶が用意されました。

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待つこと6分で「麻婆豆腐」が到着しました。
見た目辛そうです。
前菜は、左手前から砂肝の胡麻風味、クラゲの頭、トマトの杏子酒漬け、スティックセニョールのハニーヨーグルト掛けです。

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それでは実食です。
前菜はまずまずでした。
トマトの杏子酒漬けが白眉でしょうか
花椒はそれほどでもありませんが唐辛子はかなり多めです。
辛いには辛いですが、個人的には少し物足りないか。
なんか味にコクがなくて残念な感じです。
化学調味料を使っていないから、まさか。
もう少しラー油が欲しかったですね。
でも最後まで美味しくいただきました。
白眉は杏仁豆腐です。
これは絶品でした。
このクォリティで@1,000円は「コスパ良し」と言えるでしょう。

それでは(^_-)

桜台 茶平 5TH

東京ミズマチ
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白蓮のお礼参りの帰り道に東京ミズマチに立ち寄りました。
東武鉄道が浅草駅〜とうきょうスカイツリー駅間の高架下に飲食店や個性的な雑貨店などの全14テナントを誘致したのです。東京ミズマチという名前は、東京スカイツリーのふもとにある商業施設「東京ソラマチ」に合わせて名付けられています。
水辺の街であることを表現するとともに、地域に根差し、誰にとっても親しみを感じられるように考えられました。
昔は小梅町町会の詰め所が唯一稼働していたくらいで、後は全く使われていなくある種の遊休施設若しくは簡易的な物置でした。
そこを再開発したのです。
東京ミズマチの中心である源森橋(げんもりばし)を境にウエストゾーンとイーストゾーンの東西にわけそこにテナントが入ったのです。
ウエストゾーンには「LAND_A(ランド エー)」をはじめとする個性豊かな飲食店が7店舗、イーストゾーンには「LATTEST SPORTS」など大人から子どもまで楽しめる施設を含む7店舗が軒を連ねています。
ここから先は画像で案内します。
宜しかったらお付き合いください。

#ウエストゾーン
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いちやさんです。
看板商品の「大福」か「どら焼き」を買って帰ろうと思いましたが14時30分だというのにきれいに売り切れていました。このような和菓子店は大量生産ができないので仕方ありませんね。

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他のお店も行列ができておりました。
観光客が来すぎなのでしょう。
勿論、私たち夫婦を含めてですが、旬な観光スポットですから致し方ありません。

#すみだリバーウオーク
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全長約160メートルある遊歩道です。
折角ですので横断しました。
特段の感激はありませんでした。

#浅草神社境内
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浅草寺、浅草神社含めて三密です。

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私の信心する被官稲荷様だけ三密なんかものともしていません。

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昭和モダンの楽団が昭和の楽曲を奏でていました。
チラ見でしたがボーカルの人の歌唱力はなかなかのものでした。
どこかの老婦人がボーカルの人におひねりをあげましたら、想定外だったのか赤面していたのが微笑ましかったですね。

#コーヒーブレイク
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街はハロウィンの装いになってきています。
かなり歩きましたのでコーヒーブレイクしました。
店内はコミコミで席は離れ離れになったのですが親切な女性が席を変わってくれましたのでこのような画像になった次第です。

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隅田川でマリンスポーツをエンジョイする人がたくさんいました。
隔世の感があります

#イーストゾーン
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再度、すみだリバーウオークを渡ってミズマチに戻って参りました。
今度はイーストゾーンです。

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LATTEST SPORTSさんです。
イーストゾーンはホステル、コンビニ、コインランドリー等がありこちらは実用的な施設が多いですね。

#バナナファクトリー
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ミズマチから歩いてすぐなのでバナナファクトリーさんにも足を伸ばしました。
店長は私の事を覚えていてくれて「お久しぶりですね」と挨拶してくれました。
このお店は、バナナに特化したバナナスイーツ専門店です。
温度管理が難しいバナナの甘みを最大限に引き出して作ったジュースやパイ、ケーキなどバナナ尽くしの商品が楽しめます。


今日のランチは白蓮のお宮参りに行く前に済ませました。
今日のお店は美味しい中華料理を食べさせる名店です。
今日のお店は「茶平」さんです。

住所: 東京都練馬区桜台1-1-5
電話:03-3993-7337
定休日:年中無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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座るやいなやお水が到着しました。

今日のオーダー、大根もち@600円、特性五目かた焼きそば@1,000円、海老焼きそば@1,000円です。

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待つこと9分で大根もちの到着です。
これは見た目のとおり火が入りすぎています。
食べられる領域ですが残念でした。

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待つこと10分で、特性五目かた焼きそば、海老焼きそばの到着です。
見た目、いずれも具の餡が光っています。
美味しそうです。

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特に海老焼きそばは海老美味しです。
プリンプリンしています。
揚げた麺も美味しいです。
片栗粉のトロミをまとった野菜、特に大ぶりなキノコが絶妙な味です。
これはいつ食べても鐵板の味わいです。
特性五目かた焼きそばも同様に鐵板の味わいです。
折角中華料理の名店に来ているのですから次回はほかのジャンルも食べてみましょうか。

それでは(^_-)

春日部 酔香園

今日は「鍛心会 其の弐」
今年はなんだろうかと思って「鍛心会」に臨みました。
先生からは、毎年この時期になると東京大空襲で焼け死んだ方の霊が降りてきて、プールの周りに集まり、熱いよ、熱いよ、とうめき声をあげるそうだ。
今年は、この声を聞くまで校庭で正座だ、というではありませんか。
仲間の誰かが去年の経験から、聞こえなかったらいつまで正座しているのですか、と訊ねますと、それは亡くなられた方に対する哀悼の意が足りないからであ〜る。
空襲で亡くなられた方に対する鎮魂の祈りをしっかりと行い苦しみの声が聞こえるまで続けるのじゃ、との事でした。
私はこの先生の発言に違和感を抱きながら自分たちの順番を待ちました。
今年のメンバー割は学年毎でした。
私たち中三生は最後の最後です。
待ちかねた順番が廻ってきました。

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体育館の外に出て40Mくらい離れた校庭の奥にあるプールの方に目をやります。
薄暗い常夜灯でプールがある場所は分りますが、プールの周りは木立が茂っておりプールがそこにあるかなとしか感じられません。
体育館の側溝の蓋のグレーチングの前の処で皆で正座して祈ったふりをしてこれから起こる事に備えました。
5分くらいしますと体育館の中から太鼓の音が一発ドンと鳴り響きました。
それからしばらくしてプールの方から、熱いよ、熱いよ、とうめき声が聞こえてきたのです。
仲間たちはお互いに顔を見合わせていました。
その眼は確かにうめき声が聞こえたと物語っていました。

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さら〜に、目を凝らすと、青白い火の玉のようなものが4個プールの上で舞っています。
これには皆座り小便です。
すぐに我に返り立ち上がり逃げ去ろうとしたのですが、うち1人は恐怖で腰を抜かしたみたいです。
そこに置いていくわけにもいかず2人で脇から抱えて敗残兵のようにその場から逃げ去りました。
納会の席に戻り先生に、灼熱地獄を見ました、といえばカンラカンラと莞爾として笑っていました。
そして、お前たちの鎮魂の祈りが通じたのだ、と言っておられました。
という事はあの火の玉は喜んでいたのか、まさか・・・
鎮魂の祈りが通じたのであれば火の玉は出てこないのではと思いましたが。

宴席に戻りますと、皆が今年の鍛心会の話で盛り上がっていました。
盛り上がっていたのは以外にもうめき声の彼我でした。
皆が言うのを総括しますと、プールのうめき声はどこかで聞いたことがあるというものでした。
私もそう言われると、プールのうめき声は知っている人の声でした。
全員が戻ってきた時点で、先生から訓話がありました。
今年の鍛心会は肝が練れたじゃろう。
それもそのはず、今年は高校生の増田、森田、大塚の3人に頼んでうめき声と火の玉振りをやってもらったのじゃからな、というではありませんか。
そうか、先生はうめき声の発声の合図として太鼓を叩いていたんだ、と思い返しました。
しか〜し、手の込んだ事をやるなぁと思った次第です。
しばらくすると3人の先輩たちが汗だくになって帰ってきましたので先生は冷えたビールで慰労しておりました。
そして私たち後輩も、あ〜した(ありがとうございましたの略語)と先輩たちにお礼の言葉でそのご苦労に報いました。
夏の納会はビールがあっという間に皆の胃袋に吸い込まれていきます。
激しい稽古と火の玉の洗礼を受けたので、私にも心地よい酔いが回り始めました。
そのうち先生が、ビールじゃ酔わん。 
大日本帝国酒に切り替えじゃ、と言い始めました。
こうなると宴席が一気に乱れてきます。
飲めや歌えの大宴会になりました。

納会の最後の方で同期の大釜が、先生、今日先輩たちが演じてくれた火の玉は3つのはずですが、私たちが見たのは4つでした。
1つは誰がやったのですか、と聞けば、先輩たちは、火の玉は3個しか用意してないから見間違えたんだろう、と言ったのですが、鍛心会に参加した皆は異口同音に、4個ありました、と言い返していました。
そのやりとりを聞いていた先生は、その余計な1つは、ワシが降霊したものじゃ、と笑いながら説明していました。
聞くところによれば先生は、新潟の高名な寺院の跡取りだったそうです。
戦争でB級戦犯になり、日本国内を逃げ回り、最後はモグリで教員になったそうです。
しか〜し、ナマグサ坊主の先生がそのような霊力があるとも思えません。
今でも不思議な体験として思い出すものであります。


【乾杯 長渕剛】300人との大合唱



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今日は春日部に出没です。
店構えが美味しそうな中華料理屋さんを見つけました。
今日のお店は「酔香園」新館さんです。

住所: 埼玉県春日部市中央1-9-3
電話:048-755-8858
定休日: 無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「エビと玉子炒め」@780円です。
ランチタイムだというのに晩酌セットで楽しんでいる方が多いですね。
店員さんが、イラシャイ、デモアルコール消毒オネカイシマス、と変なアクセントの日本語をお店にはいってくるお客様たちに連呼していました。
この時点で嫌な感じがしました。

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待つこと2分でお水が到着しました。

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待つこと4分で「エビと玉子炒め」の到着です。
「エビと玉子炒め」という料理は火の入れかただけの料理です。
ヤワヤワとカタメの中間のヤワカタをどのように作るかです。
味付けは少量の塩とラーメンスープでおこないます。
見た目でわかります。
これは火が入りすぎています。

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玉子をくずして実食です。
玉子はやはり火が入りすぎていますね。
塩加減は問題ないのですが。
海老はプリンプリンして美味しいです。
全部で5尾入っていました。
想定内ですが後半は飽きてきました。
デザートの杏仁豆腐は完璧な固まったゼリーです。
これはひどいですね。

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食後の珈琲が美味しかったので由としますか。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

続 御茶ノ水 やまだ

今日は「ネバーギブアップ銚電」
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千葉県銚子市を走る片道20分、全長わずか6.4キロのローカル鉄道・銚子電鉄。
例年なら 観光客でにぎわうゴールデンウィークも、新型コロナの影響でガラガラ。
壊滅的なダメージを受けているのだが、この鉄道には危機を乗り切る最大の武器が・・・そう「絶対に諦めない」のだ!常に廃線の瀬戸際に立たされてきた銚電は信じられないほどのジリ貧鉄道。
券売機はなく、切符はいまだに手売り。
列車は12万円で購入した中古で、副業で始めた「ぬれ煎餅」の製造が会社の屋台骨となっている。
そんなジリ貧鉄道を率いるのが顧問税理士から社長になった竹本。
「売れるものは何でも金に換える」をモットーに、駅の命名権などを販売。
また、会社の経営難さえ武器にし「まずい棒」や「サバイバルカレー」など自虐的なネーミングの食品をヒットさせた。
そしてコロナ危機の今、売れ残った鉄道グッズや記念切符を「廃線危機救済セット」として販売、地域住民と新たな名物グルメの開発にも乗り出している。
さらに竹本、一発逆転を狙ったとんでもないプロジェクトも進めていた!「絶対にあきらめない」鉄道会社が繰り広げる、なんでもありのサバイバル経営術に迫る!

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銚子電鉄の前身は銚子遊覧鉄道。
通勤、観光以外にヤマサ醤油の輸送業務を行う貨物路線として活躍していた。
しかし高度経済成長期、マイカーが普及すると乗客はみるみる減り、赤字経営に転落。
1976年、「およげ!たいやきくん」ブームに便乗し、副業で「たいやき」作りを始める。
その後、銚子からの人口流出が進み、鉄道利用客はまたまた減少。
さらにバブルの崩壊で、親会社となっていた建設会社が倒産、資金面での後ろ盾も失う。
1995年、どうしたものかと思いついたのが銚子名物の「ぬれ煎餅」の製造。
たちまち大ヒットとなり、ついに鉄道収入を上回るように。
しかし経営が安定し始めた銚電に最大の危機が…今度は、倒産した親会社の社長が銚電名義で2億円を借金し、業務上横領で逮捕されたのだ。
2億円の借金を背負わせられたうえに、補助金も凍結、銀行からの融資もストップ。
そんな三重苦の時に、竹本が顧問税理士に。
この出会いが後に、「ぬれ煎餅の奇跡」を呼ぶことになる。
竹本は東日本大震災の影響で倒産が現実的となった2012年に社長に就任。
わずか10万円の報酬で会社経営に身を捧げる。
市や県に強く陳情を続け補助金を復活させたかと思えば、食品事業では得意のダジャレセンスをいかんなく発揮しヒットを飛ばす。
さらに列車内での様々なイベントを開催するエンタメ列車を考案しで徐々にファンをつかんでいく。
涙あり、感動あり、そして笑いあり!銚子電鉄の再生劇に迫る!
カンブリア宮殿「放送内容詳細」より転載

カンブリア宮殿
奥様がかつて銚子の友達を訪ねて銚電に乗った際に高評価だったのでチャンネルを合わせました。
面白い番組でした。
ファシリテターの村上龍さんが編集後記で以下のようにコメントしていました。
竹本さんをはじめ、銚子電鉄の従業員には、悲壮感がない。
今でも経営は苦しいが、みな淡々と仕事をして、副業として「売れるもの」を淡々と探している。
銚子電鉄はなぜ廃線を免れてきたのか。
神様の采配と言うしかない気もするが、やり遂げたのは、生身の人たちだ。
あんこが入っていた一斗缶を半分に切り、「ちりとり」として100円で売ったという精神が今も生きている。
ずっと危機的状況が続くと、悲壮感はなくなる。
「銚電はいつか潰れるかもしれない、でもまだそのときではない」そういった思いが、悲壮感を消し去る。

普通はずっと危機的状況が続くと悲壮感は深まると思うのですが・・・
これは竹本社長のネアカキャラに負うところが多いように思えます。
絶対にあきらめないこれですね。
自らも「来るものは拒まず、去る者は追いかける」と広言しているとおり、彼自身がネバーギブアップ精神の持ち主なのですね。
見習いたいものです。
話しは脱線しますが「見習いたいものです」が変換できず何度も何度もタイプしました。
やっとこの不条理の理由が判明しました。
「みらないたい」とタイプしていたのでした。
コロナで少しボケたみたいです(笑)


バナナの皮でコケる



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今日は御茶ノ水に出没です。
今日のお店は「中華料理やまだ」さんです。

住所:東京都千代田区神田駿河台2-10-5
電話:03-3233-1905
休日:日曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「肉野菜炒め定食」680円です。
メニューを見てのけ反りました。
昭和の値段ではないですか。
歴史的にはもうすぐで創業80年ではありませんか。
だからといって昭和の値段にする事もないのですが。

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待つこと3分で「肉野菜炒め定食」の到着です。
見た目美味しそうです
それでは実食です。
野菜のアオリがいいですね。
肉も柔らかくて高評価です。
量が多いかと思ったのですがそんなことはありません。
清湯もコクがあり最高です。
軽く胡椒をふったら味がしまりました。
久々のコスパキングでした。

それでは(^_-)

桜台 茶平 4TH 

今日は「横田滋さん無念・・・」
コロナ禍の中ではありますが不定期にブログを再開します。
しばらくはこんな感じで続行します。
引き続きよろしくお願いします。

横田夫妻
横田滋さんが老衰の為に亡くなられました。
娘、めぐみさんに会えなかったのはさぞかし無念の旅たちだったでしょう。

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TV等の報道でよく存じていますが横田夫妻は上・中の写真の通り会ったこともあります。
そんな私ですが、この一番下の画像に収められている家族の温もりと横田夫妻の若い姿を見ていますと涕涙を禁じ得ません。
今まで横田滋さんといえば京大法学部卒で日銀入行といういわゆるステレオタイプのパワーエリートだと思っていたのですが、北海道札幌南高等学校卒だということを知って身近に感じてしまったのです。
蛇足ながら札幌南高等学校は札幌で一番の歴史をもつ超難関高校でありますので横田さんがエリートであることには変わりません。
実は極めて小市民のご家庭の娘さんを北朝鮮は拉致したのですね。
北朝鮮の協力組織および襲撃グループは、バトミントンのできる女子中学生を拉致するよう上部組織から指示を受けていたとか。
かれらは、日本の協力組織から、めぐみさんが通学していた新潟市立寄居中学校が、バトミントンの強い学校だという情報を得ていて、そこで、かれらは、この学校のバトミントン部に狙いをつけたとかいう話もあります。
そんなことで他国の女子中学生を拉致したのでしょうか。
常軌を逸しております。

個人的には横田滋さん夫婦は幸せではなかったかと思っています。
人生の晩年を娘探しの為に全国を行脚してその講演回数は1,400回、署名1,300万超となる記録的なものであった。
確かに「もう一度、めぐみを・・・」の気持ちは痛いほどわかりますが、全国津々浦々にいけば風光明媚な所にも立ち寄り、地元の名産も口にしたかもしれません。
別に娘探しの講演の際に、観光や美味しいものを食べた事をくさしているのではなくてそれはそれで余禄としてあっていいものではないかと思います。
仮にめぐみさんが帰ってきても、北朝鮮で洗脳されていれば、そのギャップに苦しまれた事でしょう。
そういう意味では横田夫妻の中ではめぐみさんは拉致された時からなんら変わっていないのですから。
願わくは奥様が元気なうちに再会できることを願っております。


Coca-Cola: Happiness starts with a smile < br />


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今日は桜台に出没です。
コロナはコワイですが美味しいものも食べたいのです。
今日のお店は美味しい中華料理を食べさせる名店です。
今日のお店は「茶平」さんです。

住所: 東京都練馬区桜台1-1-5
電話:03-3993-7337
定休日:年中無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「海老やきそば」1,080円です。
最初はカタ焼きそばにしようかと思ったのですが、久々ですのでオーソドックスな「海老やきそば」にしました。
それにしてもコロナの影響ですか・・・
店内は私×1人です。

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待つこと8分で「海老やきそば」が到着しました。
焼きそばが光っています。
これは食べなくてもわかります。
美味しいでしょう。

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洋辛子をつけて実食です。

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海老美味しです。
プリンプリンしています。
揚げた麺も美味しいです。
片栗粉のトロミをまとった野菜、特に大ぶりなキノコが絶妙な味です。
何とも完成度の高い一品です。
たまには美味しいもの食べませんとね。

それでは(^_-)

中目黒 故宮

今日は「コロナが終わったら・・・」
半分在宅、半分夕方出社という変則勤務で、いきおい人との会話が無くなってきています。
このディスコミュニケーションを埋めるのは高校、大学の友達とのLINEです。
五月雨的なLINEではあります。
内容のほとんどがなんとかコロナを乗り切ろうという事なので救われます。
持つべきものは友ですね。
皆でコロナ終了後の夢を持ちましょうとエールの交換の中、私は何だろうと考えてみました。
私の場合はすぐに浮かびました。
それは京都観光です。
今年の最大の楽しみは25回目の京都往訪でした。
しか〜し、コロナの為に断念しました。
今年の京都の目玉は「桂離宮」です。
ここは宮内庁の抽選ですがなかなか当たらずでしたが今年は気合で正鵠を射ぬいたのであります。
それなのにこの権利を放擲するのは残念無念であります。

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中でも今年の京都の飲食は出町商店街にある「満寿形屋 (ますがたや)」さんの、松茸うどんと鯖寿司を食べたかったのです。
お店はいつも満員なので外から眺めるだけですが、中で食事をしている方々の面相を見ておりますと皆満足そうにしています。
ここだけは是非にも行きたいものです。
昨日、土曜日の夕方、吐き気がしたのでコロナかと思って覚悟を決めたのです。
翌日、日曜日にやっている病院に行きましたら「ウィルス性胃腸炎」でした。
これだけウィルスに注意をして生きてきたのに・・・
コロナでなかったのは運が良かっただけです。
しか〜し、これ以外の注意はできません。
まるでロシアンルーレットをやっているようであります。
皆さんウィルスは恐ろしいですよ!


藤圭子 ビートルズ・ロックンロール・メドレー 共演:尾藤イサオ・白井貴子



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今日は中目黒に出没です。
今日は台湾料理です。
今日のお店は「台湾料理故宮 」中目黒店(過去ネタ)さんです。

住所: 東京都目黒区上目黒1-20-12 コミヤビル 2F
電話:050-5595-8872
定休日:無 年末年始(2018年12月31日〜2019年1月1日)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「黒スペアの香り揚げ」&「水餃子」@850+@600=1,450円です。
店内は雰囲気が良いです。

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待つこと2分でお水とチャームの到着です。

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待つこと11分で「黒スペアの香り揚げ」の到着です。
見た目美味しそうです。
それでは実食です。
衣が美味しいのですが肉が少ないですね。
これはお酒のアテですね。
頼んだ私が間違っておりました。

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待つこと13分で「水餃子」の到着です。
立ち昇る香りが良いです。
これは美味しいでしょう。

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それでは実食です。
皮美味、スープ美味しです。
中の餡も匠の美味しさです。
これは本場台湾テイストです。
絶品ですね。

それでは(^_-)

西日暮里 餃子の王将

今日は「コロナ異聞 其の参」
コロナ禍の中で早速チェーンメールに引っかかってしまいました。
以下がそのチェーンメールの一部です。
20200411-
情報共有です。
新型コロナウイルスは、感染されても何日も症状が出ない場合があります。
では、自身が感染されたかどうか、どう分かるのでしょう。
咳と熱の症状が出て、病院に行った時は大体50%は肺が繊維化されていると考えられます。
即ち、症状が出て受診すると遅れるケースが多いのです。
台湾の専門家は、毎朝、自身でチェックできる簡単な診療を提示しています。
深く息を吸って、10秒我慢する。咳が出たり、息が切れたり等、すごく不便なことがなければ、肺が繊維症状になってない、即ち、感染されてないということです。
現在、既に大変な事態になっているので、毎朝、良い空気を吸いながら、自己診断をしてみてください。
また、日本のお医者さんは、とても有効なアドバイスをしてくれています。
皆な、常に、口と喉を濡らして、絶対に乾燥した状態におかないこと。
15分毎に水を一口飲むのが良いそうです。
ウィルスが口に入ったとしても、水とか他の飲み物によって、食道から胃に入ってしまえば、胃酸によりウィルスは死んでしまう。
水分をよく取らない場合、ウィルスが気管支から肺に侵入してしまうので、とても危ないのです。

これは奥様の友人のとある病院の婦長からのLINEだったのです。
この情報はその背景から100%信じてしまいました。
特に「15分毎に水を一口飲むのが良いそうです」は奥様から励行するよう厳命されましたのでかなり真面目にやっておりました。
しか〜し、未曾有の危機になんでこのようなラインを流すのでしょうか。
理解できません。
コロナ知らずの人間からしますとこれは信じますね。
まして発信元が日赤医センターの医師ですから。
なお語られた日赤はたまりません。
以下が日赤のコメントです。
現在、当センター医師の名を騙り新型コロナウイルス感染症に関する情報がFacebook・Twitter・LINE等のSNSや「チェーンメール」で拡散されている旨のお問い合わせが多数寄せられており、本来業務に多大な支障をきたしております。
本件内容は当センターで発信したものではございません。
本件へのお問い合わせはご遠慮いただきますようお願い申し上げます。
令和2年4月10日
日本赤十字社医療センター
院長

このような時には一致団結しませんと。
それよりも気になるのは梅雨の大雨災害時の避難所の「3密」の回避をメディアで取り上げています。
備えあれば患いなしですが、コロナは長期化しそうですね。


河南マネージャー敗戦後 選手に駆け寄り笑顔で励ます姿に感動!



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今日は西日暮里に出没です。
今日はハヤメシをしないといけません。
という事で今日のお店は「王将」西日暮里店(過去ネタ)さんです。

住所: 東京都荒川区西日暮里5-25-5
電話:03-3805-0400
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「炒飯」@480円です。
このお店はコックさんの腕がよさそうです。
立ちふるまいでわかります。
全ての動きにムダがありません。

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待つこと7分で「炒飯」の到着です。
見た目美味しそうです。

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それでは実食です。
ご飯のパラパラ感が良いです。
味付けも過不足なくて結構です。
やはり炒飯はアオリですね。
レタスのシャキシャキ感も高評価です。
コスパも良く満足なランチでした。

それでは(^_-)

新座 山田うどん 6th

今日は「2020年の桜」
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コロナウィルスのおかげで今年の京都の観桜は無くなりました。
今回で23回目の春秋連続京都だったのですが大変残念です。
個人的には京都に行っても大丈夫なような気もしますが、まん万が一京都でコロナウィルスに罹患しましたらシャレになりません。
京都は時節柄空いていて安全なのでしょうが新幹線は危険ですね。
敢えて火中の栗を拾う事もありませんので好判断だと思っています。

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昨日TVニュースを観ていましたら、日本フィルハーモニー交響楽団の演奏者の方々が経済的に追い詰められています。後1ヶ月このような閉塞的な状況が続いたら、生活が困窮するそうです。
団員の1人が自虐的に、コンサートを聞きに行くのは小池都知事がいう「不要不急」な事に該当するんだろうな、と述べていましたがある意味あたっているのかもしれません。
あらゆる表現行為には、どんな効用があるのかと申せば、米国の作家カート・ヴォネガットはかつて講演会で、「坑内カナリア芸術論」なる自説を開陳していました。
表現者は高感度だ。ゆえに炭鉱の坑道で有毒ガスを探知するカナリアのように、社会の危険な変化を発信するのだ、とそして、こう続けています。
きょうこの会で私にできる最善のことは、(坑内のカナリアのように)気絶することかもしれません。ところが、芸術家は毎日何千人も気絶しているのに、だれも全然注意を払ってくれないようです。
これは事実でしょう・・・
かかる中彼らはテレワークで「パブリカ」をYouTubeで配信を計画し実行しました。
以下は彼らのコメントです。
現在、新型コロナウイスの影響で私たちのオーケストラは全面的に活動を停止しています。
オーケストラによっては、無観客ライブ配信などの手段で演奏を続けていますが、私たちは本拠地のホールも閉鎖されていて集まることもできない状況です。
新たな感染者を出さないためにも楽員はそのことを受け入れざるを得ないなか、この状況でも何か私たちメンバーでも演奏できないか考えている時に、政府が「テレワーク」を推進しているニュースを観ました。
オーケストラという特殊な職業ゆえにテレワークには最も向いていないのですが、ま、一回試してみるか!という完全な私の思いつきではじめました。
という事でその動画を紹介しますのでお楽しみください。
そして彼らを応援してください。



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今日は桜の開花が始まった光が丘公園にやってまいりました。
子供たちはサッカーに興じ、多くの人は歩きながら桜を楽しんでいます。
酒宴はありませんがお弁当を持ち込んで歓談しているグループはそれなりにおられました。

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という事でランチです。
今日のお店は今「山田うどん」新座道場店さんです。

住所: 埼玉県新座市道場2-1-4
電話:048-481−7288
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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今日のオーダー「チャーハン」@490円です。
店内はほぼほぼ満席です。
待つこと6分で「チャーハン」の到着です。
見た目美味しそうです。

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それではタクアンをのせて実食です。
ご飯のあおりは良いですね。
塩加減も過不足ありません。
すこし薄いかなと思った時はタクアンで調整します。
肉がないのがご愛敬ですが、なにぶん490円ですから。
久々にワンコインでお釣りがもらえるランチをいただきました。
プチ満足な気分です。

それでは(^_-)

三田 西安刀削麺酒楼

今日は「外国おもてなしファーラム 其の弐」の話です
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外国人おもてなし語学ボランティアの活動の一環として「外国おもてなしファーラム」に
参加しました。そんなに混んでいるとは思わずに向かったら会場である東京フォーラムは超混雑でした。
軽いメマイを感じながらも列の最後尾に着きました。

という事で今日は「外国おもてなしファーラム 其の弐」です。
今日のフリネタは「それぞれの国で日本のもので人気なのは」です。
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まずは南アフリカでは寿司は人気があるようです。
実際にお寿司を売るチェーン店もあるようです。
アメリカの方はインスタントラーメンです。
意外ですね。
韓国では医療品、化粧品、包丁や爪切りまで日本製は人気があるようです。
カナダでは寿司です。
インタビューに応じた方の家では、母親が家でカリフォルニアロール的な巻き寿司を作ってくれるようです。
タイでは日本の化粧品が大人気です。
色がキレイなのが人気の理由です。
日本の化粧品は高価なのでもっていると友達に自慢ができるのだそうです。

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フィリピンでは100円ショップが大人気です。
ベトナムでは健康食品(含サプリメント)と化粧品です。
ベトナムでも日本の化粧品は人気があります。
値段は高いけれど質が良いとの評価です。
台湾では日本のロボット掃除機の人気があるようです。
話しはズレますが台湾では「頭が固い」という時には「アタマコンクリ」というそうです。
日本語と同じ発音で同じ意味です。
意外でしたね。

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私が外国のもので好きだったのは「ヘネシーVSOPフィーヌシャンパーニュ」です。
ホテルでの接待で飲ませていただきこの世に天国があるとすればこのコニャックを飲んでいる時だと本当に思いました。ヘネシー特有のキレのあるのど越しが特徴的です。
一時期この飲み物にハマりました。
そうしますと加速度的に財布が疲弊してきましたので最終的に常飲をやめにしました。
いまではアマゾンで9,000円で買えるのですね。
隔世の感があります。


【島津亜矢】メリー・ジェーン



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今日は田町に出没です。

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このお店はいつも行列になっていて気になっていました。
今日のお店は「西安刀削麺酒楼 」三田店さんです。

住所: 東京都港区三田3-4-10 リーラヒジリザカビル 1F
電話:050-5595-4721
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「海老とナッツのピリ辛炒め」@980円です。
それにしても大人気のお店ですね。
待つこと15分で店内に入れました。

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待つこと1分お水が到着しました。

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待つこと6分「海老とナッツのピリ辛炒め」の到着です。
見た目辛さが立っています。

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それでは実食です。
海老美味しです。
辛さは想定内ですがたまに唐辛子に当たると舌がしびれます。
これに気をつけながら食べていきますと心地よい満足感にひたれます。
たまに当たるナッツのカリカリがたまりません。
行列に納得です。

それでは(^_-)
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