下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

中華

続 石神井公園 ロンファン

今日は「テレビで天才を愛しむ」の話です
516Rm-uI44L__SX355_BO1,204,203,200_
NHKの朝ドラ「まんぷく」は毎日楽しく見ています。
萬平さんは本当にガッツがありますね。
特に福子さんの役の安藤サクラさんの渾身の演技は感動すら覚えます。
実は私はナマ安藤百福さにはお会いしたことがあります。
百福さんの生年月日から逆算しますと、百福さんが御年69歳の時であります。
体全体からすごいオーラが出ていて、その為か言い尽くせぬ迫力がありました。
短い時間でしたがとてもセッカチな人だなという感想をも持ちました。
それから約40年経ってその立志伝が朝ドラになるなんて夢想だにもしませんでした。
巷間では日本のインスタントラーメンは朝ドラで紹介している屋台のラーメンから来ているのではなく、もともとは素麺を油で揚げた台湾料理から来ているものだと喧(かまびす)しくなっています。
日本にいる台湾人の方々が、戦後日本でもこの油で揚げた「鶏糸麺」を食べ始めていますのでどうやらこれが嚆矢のようです。
ですからTVで登場した「本家まんぷくラーメン」はあながち間違いではないようです。
同じく台湾人である安藤百福さんは、独自にチキンラーメンを開発したと言われていますが、私は那辺を問題視するものではありません。

6c74897d95695c2
安藤さんのすごいこところはチキンラーメン以外にも、カップヌードルの容器を紙パックではなく発泡スチロール(ポリスチレン)にしたことであります。
これは断熱性が高く、持ち運びやすく、かつ低コストで製造できるのが強みです。
加えて発泡スチロールの匂いを取ることにも試行錯誤の積み重ねで成功しています。
カップヌードルの蓋をアルミホイルにしたのも安藤さんの機転の気づきによるものです。
さら〜に、チキンラーメンより分厚くなる麺をどうするか、こげてしまわないかと心配していましたが、実際に揚げてみるとうまくいきました。
これは今日の放送で説明していました。
具は素材にこだわり、当時は珍しかったフリーズドライを採用しています。
味だけではなく、蓋を開けた瞬間カラフルな具材が見えるようにも工夫をこらしています。
まさに天才とは安藤百福ファウンダーの事であります。

個人的には「日清食品」さんは好きです。
今年は節目の創業60周年の年です。
それに合わせてNHKの朝ドラに創業者をはめ込むなんてマサに偉業であります。
電通若しくは博報堂等の側面協力があったとしてもこれは快挙です。
さら〜に、今まで一度たりとも味を変えたことがない祖業商品の「チキンラーメン」の味をこの節目の年に変えるそうです。これは蛮勇であります。
さら〜に、さら〜に、業績は史上最高益を狙うそうです。
その成長ドライブは袋麺の拡販だそうです。
最近の若いは人のほとんどはカップ麺ですからね。
すごいものです。
この会社は不易流行(いつまでも変化しない本質的なものを忘れない中にも、新しく変化を重ねているものをも取り入れていくこと)が実践できています。


駅員激怒!駅員vs撮り鉄(バルブ勢) 189系長野車鎌倉紅葉号 横浜駅



IMG_2993

IMG_2995
今日バスの街、石神井公園に出没です。
今日のお店は「ロンファン(Ron Fan)」さんです。

住所: 東京都練馬区石神井町3-20-20
電話:03-6913-2123
定休日:不明

IMG_2996
お店の外観です。

IMG_2999 (2)
店内の雰囲気です。

IMG_2997
メニューです。

今日のオーダー「Ronfan担々麺」@1,350円です。
今日の店内はわりと空いていました。

IMG_3002
これはデフォルトのテーブルセットです。

IMG_3004
今日のオーダーは担々麺ですのでテーブルセットはこのように変わりました。

IMG_3006
待つこと7分で「Ronfan担々麺」の到着です。
これは立ち登る匂いでわかります。
この担々麺は美味しいでしょう。

IMG_3007

IMG_3014
それでは実食です。
まずはスープを一口いただきます。
鼻孔を壊すような強烈な花椒(ホアジャオ)の香りが食欲を刺激します。
それ以外にも胡麻・唐辛子・八角などが入っているのでしょうか香りがたまらなく良くてとても美味しいです。
麺は細麺でコシがあります。
麺は全粒粉にちかい風味で以外に弾力があります。
いずれにしましてもこの麺は美味しいです。
挽肉、香り付けの岩海苔も高評価です。
ご主人は池袋の華湘の出自のようですがその伝統を引き継いでいるのでしょうか。
このような驚きがあるから食べ歩きはやめられません。

それでは(^_-)

続 芝大門 味芳斎 

今日は「大酒飲みであるということ・・・」の話です
IMG_2903

IMG_2904

IMG_2905
昨日は大学のテニサーの同期と浅草に飲みに行きました。
やはり昔の仲間との会話は時間を膨らませますね。
昨日は贔屓のホテルで飲み会でした。
いつものように支配人が私の訪問を予約者リストからあらかじめ見つけていたので私の席に挨拶にきました。
一休さんで申込んだので普通は2時間の時間制限が付くのですが、支配人からは、ごゆっくりなさってください、との気配りの言葉がありなななんと3時間半も話し込んでしまいました。
やはり楽しい会話は時間を膨らませますね。
同期からは、私がソフトドリンクで付き合っているのが普通のふるまいとして塗りこまれており、私の停酒が長期間に亘って続いている事を物語っています。
かつて鯨飲家として名をはせていました。
今では絶対NGである大ジョッキ×3杯を一気飲みしてその速さを競う塾内一気飲みコンテストでは、栄えある3位になったこともあります。
ちなみにこのコンテストは3回戦で優勝者を決める為に飲み干したジョッキの数は3杯×3回=9杯であります。その後3位祝勝会という名目で諸先輩方に銀座でさらに杯をあげており、この頃の私はお酒に関しては底なしでした。
日本ではこのようにお酒を大量に飲めることは、自分の強さを強調する行為であり、美徳とされていました。
このように自分がどれだけ飲めるとか、あるいは酔っぱらって隣のリーマンにからんだら実は8983で事務所に拉致されそうになったのだけれど、機転を利かして逃げ切ったみたいな武勇伝は同性からおおいに尊敬されています。
かつての私はこのような武勇伝満載人間でありました。
この間、カナダ人と話しましたら、かつての私のように沢山お酒が飲めても彼らは人前では告白しないようです。
彼らは「酒好き」であるという事は人としての強さではなく「自らの弱さ」を告白しているものとしてとらえているみたいです。ですから「私は大酒飲みです」と自己紹介するのは「私は意志薄弱です」と宣言しているのと同じなのですね。
個人的には、意志が弱いと考えると、性格の問題ということになってしまいますが、もし飲酒欲求が病的になっているのであれば、病気の問題であり、どうやって治すかを考えなければならないと思うのです。
那辺の判断が難しいのが大酒飲みに共通している問題だと思っています。


登美丘高校ダンス部、関西予選で3年ぶり2度目の優勝



IMG_2849

IMG_2850
今日は御成門に出没です。
今日のお店は再訪です。
今日のお店は「味芳斎」支店さんです。

住所: 東京都港区芝大門1-10-1 全国たばこビル 1F
電話:03-3433-1095
定休日:日曜日

IMG_2851
お店の外観です。

IMG_2858
店内の雰囲気です。

IMG_2859 (2)
お店の誉れです。

IMG_2852
メニューです。

今日のオーダー「牛肉飯」@1,300円です。
今日も店内は満席状態です。
あいも変わらず人気がありますね。
IMG_2853
待つこと8分で「牛肉飯」の到着です。
立ち昇ってくる匂いでわかります。
この「牛肉飯」は辛いと思います。

IMG_2854
本店の「牛肉飯」はかなりいただいていますが支店の「牛肉飯」は初めてです。
それでは実食です。
辛さを分散させるためにご飯を天地返して混ぜ込んでから頂きます。
肉が硬いですね。
先入観でトロトロをイメージしていたのですがチョット違いました。
辛さはかなりホットで食べていて苦痛すら感じてきました。
これに限っては本店も支店も味付けはかわりませんね。
結論としてここの「牛肉飯」は私の好みではありません。
肉がもう少し味わいが深ければ良かったのですが・・・
このパフォーマンスで@1,300円ですか、敢えてコスパが悪いと言わせていただきます。

それでは(^_-)

西新宿 一竜

今日は「今年も沖縄に行きたい」の話です
ApprehensiveVioletAmericanratsnake-poster
この間「ひとりずもう」というさくらももこ著の自伝エッセイを読んでいたら以下の文章がありました。
前髪が変になりションボリしているところへ、クラスメイトの誰かが「ももちゃんしかこういう髪形はできないよ」と言って、長い髪にカチャーシーをしたモデルが載っているページを見せてくれた。
確かに、うちのクラスでおあげをしているような長い髪の者の者は私しかいなかったので、この雑誌に載っているモデルと同じ髪形ができるとしたら私しかいない。

AS20180930002902_comm
静岡県は広いなぁ、清水市ではカチューシャ(髪飾り)の事をカチャーシー(三線の音色に合わせて独特なスタイルで手をひねるあの沖縄特有の踊り)と言うんだな。
清水市と那覇市はきっと提携していのだろうなと思い続けていました。
しか〜し、いくらなんでもこれはオカシイのではないかと再度読み直してみましたら、やはりカチャーシーではなくカチューシャだったのであります。

沖縄にハマっています。
もう一回沖縄にいきたいと強く思っています。
沖縄に行って「浜珍長」さんの「イラブー汁」を食べたいのです。
イラブーは海蛇ですので見た目はグロテスクですがたいそう美味しいのだそうです。
ここのイラブーは燻製ではなく冷凍しておいたイラブーを下ゆですることから始まります。
沖縄で燻製でないイラブーを使っているのはこのお店だけなのです。
イラブー汁は、かつては宮廷料理として食べられていた沖縄の伝統料理です。
滋養強壮の効果、発汗作用、血液の浄化作用などがあると言われています。
即効性があるようで、食べてすぐに目が潤んでくる方もいらっしゃるようです。
冷え性にもいいみたいです。
身体に良くて且つ美味しい。
医食同源をリアルに体感できるのです。
個人的にはかつて中国で色々な料理を食べました。
一番感動したのは蛇の煮込み料理でした。
なんとも深い味わいとコクがあり私の心を鷲づかみにしました。
それ以来、美味しい蛇料理を探していたのです。
ただし、精力剤みたいな干物みたいな蛇料理はノーサンキューであります。
美味しくてコラーゲンたっぷりの蛇料理です。

irabu
行きたいお店は上述のとおり沖縄県は南城市にある「浜珍丁 」さんです。
店主の嶺井敬子さんは、イラブー汁の効用で見た目は若くは見えますが実は高齢です。
彼女が存命中に食べておかないと、私は死んでも死にきれません。
ちなみに私の奥様はこの企画に大反対です。
理由は蛇が嫌いだからです。
しか〜し、このお店のメニューに並ぶのは、地産地消を目指す店主が地元の新鮮な魚介でつくる料理の数々なのです。バター焼き、塩焼きといった魚料理をはじめ、アバサー汁(ハリセンボン汁)、イカ汁など沖縄ならではの汁物も食べられるのです
生イラブー汁は私だけが食べれば良いのです。
今現在、食べられるというかその前の行ける確率もかなり低いと言わざるを得ません。
しか〜し、この希望だけはなんとしても叶えたいと思っている今日この頃であります。

img_07
ちなみにこの画像は、刺身、サラダ、酢の物などが付く「浜珍丁」さんの「生イラブー汁定食」@3,000円(税込)です。
美味しそうですよね・・・・


「日本自衛隊に捧げます」在日米軍司令部広報部が制作



IMG_2766

IMG_2779
今日は西新宿に出没です。

IMG_2768
今日はこの看板に目が吸い寄せられました。
今日のお店は「一竜」西新宿店さんです。

住所: 東京都新宿区西新宿1-16-10 アソルティ西新宿DEUX
電話:03-5320-1881
定休日: 無休

IMG_2767
お店の外観です。

入るやいなや外国人スタッフが、あなた煙草すいますか、となにか怒ったような口ぶりで質問してきました。
ななんだこいつはと思いながら、もしかしたら煙草を吸いますといいましたら、彼の持っている研ぎ澄まされた青龍刀で私のそっ首を跳ね飛ばすのかもしれません。
自然とこの外国人と対峙してしまいました。
しばらく睨みあっていましたら、どうやら彼は青龍刀は持っていないみたいで、単に禁煙席を希望ですか、と聞いている事がわかりました。
IMG_2769
そこで、煙草はすいません、といいましたら、二階どうぞ、といわれたので急な階段を昇っていきました。

IMG_2770

IMG_2777
二階に上がります席につきますと注文は電子パネルでなされるみたです。
まずは黒焼きめし@580円を頼みますと、セットメニューはいかがでしょうかと聞いてきたので、付き合いで鶏から揚げセット@200円を頼みました。

IMG_2774

IMG_2775
待つこと7分で黒焼きめしと鶏から揚げセットが到着しました。
見た目美味しそうですが黒焼きめしに熱量がありません。

IMG_2776
それでは大量の紅生姜をかけて実食です。
直観の通り黒焼きめしは冷め始めていてその逆で鶏から揚げは火傷するくらいの熱さでした。
多分にから揚げができるのを待っていたら冷めてしまったのでしょう。
味ですか、ご飯がネットリしていますが、香ばしくて美味しいですよ。
ただし最後の方は飽きてきます。
その一方で鶏から揚げはジューシー且つホクホクしていて美味しいです。
何ですかね、学生時代に戻ったようなランチでした。
こんな日もあります(笑)

それでは(^_-)

続 浜町 燕慶園

今日は「婉曲的な会話術」の話です
あいも変わらず走っています。
冬場は寒いので近場のジムに通っています。
ここのトレッドミルはテレビが見られるので快適です。
それでも最近は7km/回くらいしか走りません。
短距離ランニングの理由は簡単です。
ジムの料金は高いので90分限定コースを利用しているからです。
従いまして、この時間制限により長距離は走れないのです。

ActivateSeries-Treadmill-Detail-AttachableTV-L
まさかまさかテレビを見ながらランニングができる日がくるとは夢みたいです。
このジムには沢山の老若男女のスポーツ好きの方が汗を流しにやってきています。
それでもお年を召した方が全体の7割くらいでしょうか。
若い人は少ないですね。
お年を召した方の大半はトレッドミルでウォーキングをされています。
このようなジムに来られるお年寄りは変わった方が多いように見受けられます。

yjimage4EMMRQZZ
かかる中、ロッカールームでのお話です。
私が着替えていた時に、とある年配の方に、ラン靴は長椅子の上に置いてはいけませんよ、と言われました。
唐突にそのように言われた私は少し考え込んでしまいました。
と言いますのも、私は確かに長椅子の上に靴をおいていましたが、他の人が汚く思われないように靴の底を合わせておいているのです。
私以外の方もそのようにして置いています。
さら〜に、このラン靴は室内履き専用に使用していますので、ロッカー内を汚す泥のたぐいは靴の底にはいっさい付いていないのです。
しばらく言葉のつぎ穂が見つからなかった私にその老人は、その為に長椅子の下にラン靴専用の靴入れが用意されているのです、というではありませんか。
私は、それって人数分は用意されていませんよ。
だから私は靴の底を合わせて長椅子の上においているのですが、といいますと、その言葉を待っていましたとばかり、たまさかあなたの長椅子の下には空いている靴入れが1個ありますよね。
それを使われたらどうですか、ニコッと笑っていったのです。
さら〜に、私はこのような細かいことは気にならないのですが、中には口うるさく小言をいう人もいるみたいです。
そのような面倒に巻き込まれないように注意を申し上げた次第です。
お気になさらないでくださいね、と畳み掛けます。
ここでこの老人の絵面が分りました。
何とも回りくどく注意する人がいたもんだなとある意味の感動が起こりました。
皆さん、どう思われますか?


大坂なおみ、初のドライブ映像 日産GT-Rニスモ


IMG_2755
今日は浜町に出没です。
今日のお店は上海蟹の有名店「燕慶園」さんにお邪魔しました。

住所: 東京都中央区日本橋浜町2-24-2
電話:03-3666-3873
定休日:土曜日、第三日曜日 

IMG_2758
お店の外観です。

IMG_2760
店内の雰囲気です。

IMG_2761
メニューです。

今日のオーダー「エビ焼きそば」750円です。
店名の「燕慶園」についている「燕」は幸せを運ぶ鳥として中国では縁起の良いものとされており、さらに「慶」は中国でおめでたいこととしてお祝いするという意味です。
ここから敷衍するにこの名前は「食べたらいい事があるお店」というところでしょうか。
IMG_2762

IMG_2765
待つこと8分で「エビ焼きそば」の到着です。
これは食べなくてもわかります。
美味しいはずです。

IMG_2764 (2)
それでは実食です。
フライパンの中で、大量の脂で炒めた麺がカリッとしていて美味しいです。
餡が程よく塩味が効いていて美味しいです。
白眉はエビです。
弾力がありかつ甘くて美味しいです。
良いエビを仕入れているのですね。
これで@750円はコスパキングです。
満足なランチでした。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

根津 オトメ

今日は「掛守を求めに谷中へ 其の壱」の話です
私は軽い前立腺肥大になりその抑止のためにドクターから処方された薬を飲んでいます。
実はこの薬を飲むと翌日にはその副作用で疲れが残り寝起きは頭がボーっとしています。
次男と渋谷にピッツアを食べに行った時に、11年前に奥様から買ってもらった「掛守」風のショルダーポーチをこの副作用により失くしてしまったのです。
粘着質な性格な為、それこそ血眼になって探したのですが出てきません。
こういう時には切り替えが早くて代替品を買いに11年前にショルダーポーチを求めた「丁字屋」さんに奥様と出向いたのです。

#丁字屋
IMG_2694

IMG_2696

IMG_2698
お店の外観と店内の雰囲気です。

IMG_2699

da910a88-s
壺池です。
夏には金魚が泳いでいます。

e9e265e7-s

IMG_2784
上の画像が失くした「掛守」で下の画像が新しく買い求めた「掛守」です。
「掛守」とは江戸の頃使われたお守りを入れる袋です。
昔は、お守りは袂なんかに忍ばせていたそうですが、それがよれたりシワシワになったりするので、酒袋で作った袋で首から下げて持ち歩くようになったとの事です。
今はスマホの入れ物に転じたのです。

IMG_2695
このデザインは鎖模様です。
ご主人からは、ルイ・ヴィトンの2代目を継いだジョルジュ・ヴィトンがジャポニズムの真っただ中の仏蘭西でこの鎖模様をルイ・ヴィトンのデザインとしてパックたみたいと説明をされていました。

sub_031
個人的にはパクったのは市松模様のような記憶がありました。
このご主人とのディスクレについては仏蘭西語が話せませんし・・・
あえてルイ・ヴィトンに確認する気はさらさらもありませんでした。
いずれにしましても、ゴッホ同様にジャポニズムはルイ・ヴィトンにも影響を与えていたのでした。

IMG_2701

IMG_2704
谷中の街は金栗四三さん一色でした。
すごいですね「いだてん」効果は・・・
という事でランチです。
今日のお店は「オトメ」さんです。

住所: 東京都文京区根津2-14-8
電話:03-3821-5422
定休日:水曜日

IMG_2718
お店の外観です。

IMG_2709

IMG_2710
店内の雰囲気です。

IMG_2717
建て替えのお知らせです。

IMG_2713
メニューです。

今日のオーダー
私は「エビと野菜のあんかけ焼きそば」@950円
奥様は「エビと野菜のあんかけカタ焼きそば」@950円
2人でシェアした「餃子」@450円です。

IMG_2708
座るやいなやお水が運ばれてきました。

ランチのコアタイムを外して行ったのですが満席でした。
半分はジモティで半分は谷根千ツアーの方々みたいです。
店内はなにやら昭和レトロの喫茶店みたいです。
こちらは以前「オトメパン」というパン屋さんだったそうです。
従いまして麺が美味しいそうです。
IMG_2711
待つこと22分で「餃子」の到着です。
これは見た目でわかります。
この餃子は美味しいでしょう。

IMG_2712
それでは実食です。
皮美味しです。
そして餡も美味しです。
意外にしとやかな乙女チックな味わいでした。
美味しいです。

IMG_2714

IMG_2715
待つこと28分で「エビと野菜のあんかけ焼きそば」と「エビと野菜のあんかけカタ焼きそば」の到着です。
ビジュアルがすごくキレイです。
それでは実食です。
エビがとても美味しいです。
麺は両方とも軽めな味わいで高評価です。
餡は味付けが控えめですがそれが素材の美味しさを極大化しています。
これもまた乙女チックな味わいでした。
生粋の下町っ子としてはかなり上品な中華料理屋さんという感じでしたが、料理は楽しみながらいただきました。

それでは(^_-)

豊洲 豊洲ラーメン リターンズ

今日は「剣道地獄編 其の壱」の話です
CIMG1893
中学校の時から剣道をやっていました。
しかも道場剣道でしたので当時でも軍隊的指導が色濃く残る戦時中の教え方でした。
道場の先生は、戦時中は中国で陸軍の憲兵をやられていて、スパイの嫌疑で切り落とした中国人の首は100人以上といつも豪語されていました。
先生は新潟にある大きなお寺の次男で、戦争が終わってから、戦争のアカを落とすためにお寺のお布施をくすめたり、仏像を売ったりして酒池肉林の自堕落な生活をおくられていました。
しか〜し、戦後まもなくダグラス・マッカーサー元帥が厚木に到着すると真っ先にエリオット・ソープ准将に東條以下の戦争犯罪人を逮捕するよう命じたのです。
かかる中、先生はB級戦犯として捕まるのは時間の問題として日本全国を逃げ回る逃亡生活に入ったのでした。
ちなみに先生は、剣道6段、柔道3段、居合3段、空手2段、合気道2段という猛者でありました。
お話を聞く限り、先生の底なし沼のような不撓不屈の根性が特殊な業界で高く評価されて、一時期は極道の生活にも入ったようですが、もうこれ以上は人を殺すのがいやとかですぐに足を洗ったようです。
このくだりは先生の自己申告ですから信用するしかありません。
最終的には、日本剣道連盟の紹介でとある下町の小学校の小使いさん(学校用務員)になったのです。
1964年9月、東京でオリンピックが開催されたのをみて「これで戦争は終わった」と判断され、学校の体育館を借りて、近隣の小中学生に剣道を教えたのが私の後に通った道場の嚆矢と聞き及んでいます。
中学校に入り、父親から部活動は武道という指示がありました。
私は、柔道は汗臭い男同士が畳の上で上になったり下になったりするのは想像しただけで気持ちが悪く且つ長く柔道をやっていると耳がカリフラワーみたいになるので100%アウトでした。
すると母親がどこからともなく剣道ならこの先生の道場が良いとの評判を聞きつけて父に話しましたら私の意見も聞かず即決で入門させられたのでした。
その当時の私は部活動だけでは剣道は上達しないと思い、この母親の提案には不承不承ではありますが乗ったのであります。
入門したら確かに指導は厳しい中にも優しいところもあり何よりも先生がこの伝統的な日本の武道である剣道を心より愛しているのがわかり、徐々にのめり込んでいきました。
道場の同級生はみな小学校から剣道を始めていたので最初はその大きな経験の差に愕然としたのですが、それなりの運動神経がありましたので追いつくのには時間がかかりませんでした。
この道場の問題は厳しい稽古ではなく稽古後の茶話会と称する飲み会なのでした。
先生の持論は、男子は15歳で元服、いわゆる成人であ〜る。
よって14歳になったら成人の練習をしなければならないとのことから、中学校2年になると稽古後には茶話会に参加させられその場所でお酒を飲まされたのです。
入門してすぐにそのような蛮行があるのは承知していたのですが、私は遺伝的にお酒が強いのでその時が来たらその時さと腹をくくっていました。
時間が経つのは早いもので1年たったらきっちりと中学2年生になっていました。
始めての茶話会の日、父に、今日、茶話会でお酒飲まされるみたいだけどどうしょう、と聞きますと、馬鹿者、男なら酒の一升や二升飲めなくてどうするんだ。
但し、二日酔いになるなよ、との変な激励により初飲み会の参加が確定したのであります。
いつものように稽古が終わると先生から、中学高2年生以上は茶話会に出るように、と言われて、道場から少し離れた「三枡屋」という小料理家さんに向かったのです。
会場では先生から、本日はご苦労である、で始まる短い挨拶の後茶話会は始まりました。
驚いた事に先生は、ビールは水とのことで全員に日本酒しか飲ませませんでした。
いくらなんでも鍛えているととはいえ、まだ中学校2年ですから大量の日本酒は厳しいものがあります。
ちなみに私は、想定通りお酒が体に合うみたいです。
さら〜に、ここの日本酒は美味しく感じられたので楽しんで飲んでおりました。
飲み始めて小一時間もすると、同級生の三分の一はトイレで吐きまくっていました。
先生はその惨状が始まるととても喜んで、吐いて強くなるお酒かな、とカンラカンラ笑っています。
飲んでいる最中は高歌放吟です。
歌わないと怒られます。
従いまして、飲んでいるか歌っているか手拍子しているかのいずれかの作業に絶えず忙殺されていました
そして最後の締めは、お店を出てからの歩道での全員での立ちションの距離レースです。
先生に万が一負けると、若いのになんだ、との厳しい?説教になります。
なんともすごい話です.。
しかも実話だけに書いている本人も当時の記憶がよみがえってきて慄然とております。


日本の面白いCM「10選!』



IMG_2649

IMG_2651
今日は豊洲に出没です。
今日のお店は私の好きなお店です。
今日のお店はモツが美味しい「豊洲ラーメン」さんです。

住所: 東京都江東区豊洲4-1-1
電話:03-3531-8782
定休日:不明

IMG_2653
お店の外観です。

IMG_2658
店内の雰囲気です。

IMG_2655
メニューです。

今日のオーダー「もつキムチ炒め定食」@800円です。
このお店は豊洲駅前にあるのでとても利用するのに便利です。
IMG_2660

IMG_2659
待つこと4分で「もつキムチ炒め定食」の到着です。
見た目辛そうです。

IMG_2661
それでは実食です。
モツが美味しいですね。
火が良く通ったキムチは辛さがましてかつ白菜がクタクタになっていてイケます。
これには白いご飯がよくあいます。
コンニャクも味が染みていて美味しいです。
このようなケレンみのない料理を頂くのがB級グルメなのでしょう。

それでは(^_-)

芝大門 味芳斎 

今日は「物忘れ」の話です
最近、折角覚えた英単語を良く忘れています。
エージングによる脳の老化かと思って池谷祐二著「記憶力を磨く方法」を読んでみました。
実は沢山のアメージングがこの本には格納されていたのです。

151203_memory_skills-w960
以下は本著の抜粋です。
一番の驚きは「脳は刺激をしなかったら記憶力が衰える」という事です。
エージングと記憶力に明確な因果関係はないのです。
確かに筋肉や内臓の機能は年齢とともに衰えます。
脳もそれと同じで、機能が衰えれば若いころのような記憶力は保てなくなるから、物忘れは「年のせい」という事になるでしょうが、そうだとすれば矛盾が生まれるのです。
例えば、駅の階段を一気に上れないのは年のせいではなくて、運動不足のせいだと考えられます。
私は今でも駅の階段は苦も無く駆け上がる事ができますので。
20代の若者でも不規則、不健康で且つ運動をしていない生活を長い事続けていれば、少しの階段でもゼイゼイ状態になってしまいます。
脳も同じで、運動不足、つまり脳に刺激を与えない生活を長い事続けていれば、年齢に関係なく記憶力が低下し、しいては物忘れが増えてくるのです。
いつも脳を働かせて暮らしていると、70代、80代になっても記憶がしっかりしている可能性は高いのです。
さら〜に、脳は必要のない記憶や全く興味のない記憶はどんどんと捨ててしまうのです。
その為には、大事な記憶を保ち続けたいのなら、その記憶を時々は取り出して日に当ててあげないといけないのです。要は反復復習をしないと記憶は定着しないのです。
脳がひとたび捨ててしまった情報はどうにもなりません。
脳にこの情報は必要がだから捨てないでとお願いしても、例えば仕事に対する不安、プライベートライフでの不安、ストレス過多や蓄積過労があると脳はそのお願を聞き入れてくれません。
その為には、身体はいつも元気で活発な状態にして、脳の持つ力を充分に発揮できるように、いつも溌剌とした状態にしておかなれければなりません。
この本を読んでよくよく分りました。
脳は沢山の事を覚えなければならないので覚えた分だけ不要な情報をすてなければなりません。
物忘れは不要な情報だったと考えれば良いのです。
それと脳は絶えず新しい刺激を求めています。
毎日、判で押したような生活を繰り返していますと、脳は劣化するのです。
その為には、脳が生き生きとするような楽しい日々を毎日創る事を心掛けるのです。
纏めますと冒頭の英語の単語を覚えられなかったのは、単に復習が足りなかっただけでした。
記憶に定着するように絶え間なく復習する事と・・・
実際に外国人と話す際には苦労して覚えた単語を多用しそれを定着させる事なのですね。


玉置浩二「田園」路上ライブ



IMG_2638

IMG_2637
今日は雨にけぶる御成門に出没です。
今日のお店は久々です。
今日のお店は「味芳斎」支店さんです。

住所: 東京都港区芝大門1-10-1 全国たばこビル 1F
電話:03-3433-1095
定休日:日曜日

IMG_2639
お店の外観です。

IMG_2642
店内の雰囲気です。

IMG_2640
メニューです。

今日のオーダー「茄子と挽肉の辛し煮」@880円です。
IMG_2644
待つこと4分で「茄子と挽肉の辛し煮」の到着です。
見た目辛そうです。

IMG_2645

IMG_2647
それでは実食です。
茄子が柔らかくて美味しいです。
挽肉は弾力がありご機嫌な味わいです。
この料理はすご〜く美味しいです。
スープにコクがあります。
辛さも程よくあまりの美味しさにあっという間に完食しました。
味芳斎さんはいつも本店さんに行っていたのですが、こちらは辛いだけで美味さはありませんでした。
一方の支店さんは辛美味でした。
多分に「凡事徹底(なんでもないような当たり前のことを徹底的に行うこと)」がキチンとされているのでしょう・・・
大満足なランチでした。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

続 錦糸町 大三元

今日は「別れは突然」の話です
b2ac90b709ad54c832289a01c22571717bfd965f
私の三田会の先輩が数カ月前に急死しました。
奥様はすこし痴呆症が入っていたのですが、幸いの事にご主人の看取りの時には正気に戻って先輩の旅たちをキチンと見送ることができました。
しか〜し、葬儀が終わった当たりから痴呆症が戻ってきたのです。
それも正気になった分、リバウンドがひどくて実の娘の事もよく分らなくなっていました。
しか〜し、ご主人の事だけはおぼろげながら覚えていて、近所に出ては、すみません。
うちの主人を知りませんか。
昨日から帰ってこないのです、
心当たりありませんか、と道で会う人達に涙を浮かべながら聞きまわっているみたいです。
その度に娘さんはお母さんを連れ戻して、お母さん、いいこと、悲しいことなんだけれどお父さんは亡くなったの。
だからいろんな人に聞いても仕方がないのよ、と言いますと、そんなことはない。
仮にそうだとしても、お父さんがそんな大事な事を私に言わないわけがない、と怒るのだそうです。
すると娘は、お母さんだってお父さんの葬式には出ているわよ、と言いますと、お父さんは死んでない、お父さんは生きている。
お父さんはちょっと出かけると私に言って出ていっただけなのよ。
なにかの事件に巻き込まれているに違いないわ、と全く聞く耳をもちません。
これが今でも毎日続いているようなのです。
私は奥様もよく承知していて、奥様はご主人のローマ支店長の栄転に伴い一緒にローマに移り、そこでイタリア料理を覚えて、帰国後はその磨いた腕でイタリア料理の教室を開くなどとても社交的な方でした。
この話を聞いてとても悲しい気持ちになりました。
娘さんのご心痛を考えますと言葉もありません。

AdobeStock_118787793-400x256
人生はくよくよするには短すぎる。
これは私の知人のアメリカ人がよく言う言葉です。
いくら人の寿命が伸びたって、人間って明日かもしれない命だろう。
くよくよしていたら損だよ。
嫌でたまらないことがあったら、くよくよ悩み続けないで、そんな事は忘れるべきだよ、と付け加えています。
私の先輩のようにいくら日ごろ元気に振る舞っていても天国へのお迎えは予告なしで訪れる事があります。
そのような短い人生でわれわれのできることは、その意味をさぐることではなく、些末なことやまだ先のことで貴重な時間を浪費しない事なのかなと思います。

If today were the last day of my life, would I want to do what I am about to do today?
もし今日が人生最後の日だとしたら、今やろうとしていることは本当に自分のやりたいことだろうか?
Steve Jobs (スティーブ・ジョブズ)


1974 - Suntory Whisky, 'Sammy Davis Jr ad libs



IMG_2663

IMG_2674
今日は錦糸町に出没です。
今日のお店は下町では有名は行列必至の中華料理店です。
今日のお店は「大三元」さんです。

住所: 東京都墨田区太平3-4-1 YSビル 1F
電話:03-3625-9554
定休日:月曜日・月に1度連休あり

IMG_2664
お店の外観です。

IMG_2667
店内の雰囲気です。

IMG_2668
メニューです。

今日のオーダー「汁なしラージャー麺」@1,100円です。
今日の行列はたいしたことがないのですが待たされました。
待つこと28分で店内に招き入れられました。
待たされた理由がわかりました。
店内には沢山の女性客がいたからです。
女性は会話を楽しみながら食事をされますからね。
特に私の隣の女性グループなどはビールを飲みながら談笑をしていました。
このような長時間の談笑をされたら、お店の回転はいきおい悪くなるのでしょう。

IMG_2669
待つこと2分でテーブルセットが用意されました。

IMG_2670
待つこと9分で「汁なしラージャー麺」が到着しました。
見た目、東京スカイツリーみたいです。

IMG_2672
それでは実食です。
麺に熱量があまり感じられません。
その副作用で細麺がオイリーに感じられました。
味はほのかな甘さにピリ辛ですが全般的にマイルドです。
それゆえにカイワレの存在感が増しません。
これは私の口には合いませんでした。
下町の人の舌を魅了するこのお店の美味の鉱脈はいつになったら掘り当てる事ができるのでしょうか・・・

それでは(^_-)

続 豊洲 永利 豊洲2号駅前店

今日は「デジャヴ」の話です。
不動明王P20
BSテレビ東京で「美の巨人たち」を見ていましたら「不動明王」の神々しい絵が紹介されていました。
「不動明王」って、私たちを護るために大日如来が姿を変えて現われたものだよな。
いわゆる「お不動さん」だなとつぶやいていましたらあるアルバイトの思い出が鮮明に甦ってきました。
その思い出とは大学2年の冬休みに赤い郵便車の運転手のアルバイトをしていた時の話です。
なんでこの職種を応募したのかは今となっては忘れましたが、冬休みの間、日本国民に郵便物特に年賀状がきちんと届くようにしようと決意したからです。
アルバイ先の名は日本郵便逓送株式会社さんです。
会社は9時始業17時終業です。
業務は郵便局の人を乗せて所定の郵便ポストをまわるだけです。
要はただの運転手です。
所定のポストに着くと郵便局の人は車から降りて合鍵でポストを開けて中の郵便物を回収します。
私はその作業をぼんやりと見ているだけです。
運転回数は午前中2回、午後1回のみです。
後は休憩室で漫画を読んだり、将棋をしたり、仮眠をとったりするだけです。 
勤務している人はプロパーの人もいるのですが、ほとんどの方は長期のアルバイターです。
私のような腰かけのアルバイターは少なかったように記憶しています。
正直申して変な人が多かったです・・・
一番多かったのは左翼活動家クズレ、正しくいえば左翼活動はやめたが昔の仲間からの粛清を恐れて逃げ回っている逃亡者です。
ある日ボ〜ッと外を見ていると、敷地内で角刈りの若いお兄さんが上半身裸になり乾布摩擦をしていました。
冬の乾布摩擦・・・
それはそれで良くある光景ですが、なななんとこの人の背中には鬼気迫る不動明王が色彩豊かに張り付いていたのでした。
それを見ていた私は完璧に固まってしまいました。
すると間の悪い事にこのお兄さんが振り向いたのです。
目があったものですから軽く会釈しますと、そのお兄さんは白い歯をみせて莞爾(かんじ)として笑ったのです。
後で元活動家さんの一人にその話をすると、元活動家さんは笑いながら、あ〜〜、建ちゃんの事、あの人さ、若い頃ヤクザモンの友達が墨を入れるんで、せっかくだからお前も付き合えといわれたんだ。
ところが本人は刺青するのは嫌だったんだけれど、気が弱くてさ、断りきれなくて墨入れちゃったんだって。
多分に刺青を入れる一時の痛さより、断った後のヤクザモンの間断ないシバキの痛みの方が嫌だったんだろうな。
しか〜し、最後は開き直って、絵柄はド派手な不動明王にしちゃったんだって、と言っていました。
大丈夫だよ、あの人外見怖いけれど普通の人だよ。
あの様に墨を入れた身体じゃうちの様なところしか働けないからね、とさらに説明してくれたのでした。
これですね私のデジャヴは・・・
しか〜し、いくらヤクザモンのシバキがきついとはいいながら「朱に交まじわれば赤くなる」の例えを使えば落ち着きはいいのですが、ケンちゃんのその当時の外見はどこから見ても完璧な89383ですから、彫るべくして彫ったものなんでしょうね。
この仕事があまりに楽だったので、マジに大学出たら勤めよううかと思ったほどでした。
そんなことを仲良くなった元活動家さんの一人に話しましたら、馬鹿だな、この仕事長くやっているとまともなところで働けなくなっちゃうから早く辞めた方がいいよ。
この仕事は麻薬に似ているんだよ、一度ハマると俺みたいに抜けなくなっちゃうんだから、と笑いながら教えてくれました。その後、色々なアルバイトしましたがこれ以上に楽な仕事はありませんでした。


ミニドライブ、これって、結構、運転が難しかった。
うまく道路に乗っかって走れば、
走行距離のスコアが伸びるというヤツでした。



IMG_2560 (3)

IMG_2561 (2)
今日は夕闇が広がる豊洲に出没です。
今日のお店は「永利」豊洲2号駅前店さんです。

住所:東京都江東区豊洲5-5-1シェルタワー1F
電話:03-3536-9606
定休日:無休

IMG_2562
お店の外観です。

IMG_2564

IMG_2568
店内の雰囲気です。

IMG_2563
メニューです。

今日のオーダー「高菜チャーハンセット」@750円です。
店内では店員である中国人のアーイー(おばちゃん)がわめき散らしています。
忖度するに、彼女からしますと普段の普通のふるまいかもしれませんが、本当に五月蠅いのです。
IMG_2565
待つこと2分で「高菜チャーハンセット」の到着です。
見た目、量が多くてうんざりします。

IMG_2566
気を取り直して実食です。
駄目です!
中国産の高菜が臭くて私の口にあいません。
おまけにかなりオイリーであります。
高菜と量を除けばそれなりなのですが、この「高菜チャーハン」は好き好きです。
杏仁豆腐は池袋本店の味に近いというか同じです。
那辺が救いですかね・・・

それでは(^_-)

神田 雲林 7TH

今日は「Yakuwari」の話です。
人間はどういう時に自分の意味を獲得するのか。
それは何からも自由になった瞬間ではない。
そうではなくて拘束されているということである、
自分がいなければ、この場が回らない。
自分がいなければ時間が停滞する。
私がいるからこの家族は安定している。
私というものを、ある種の「役割」によって認識する。
「人間・この劇的なるもの」福田恆存著より転載

福田恆存さんを改めて読むと面白いですね。
団塊の世代の方の多くはこの方に洗脳されている人が多かったですね。
確かリフレーミングの推奨者だったように記憶しています。
リフレームの目的は、今までの考えとは違った角度からアプローチしたり、視点を変えたり、焦点をずらしたり、解釈を変えたりと、誰もが潜在的に持っている能力を使って、意図的に自分や相手の生き方を健全なものにし、ポジティブなものにしていくことです。
同じ物事でも、人によって見方や感じ方が異なり、ある角度で見たら長所になり、また短所にもなります。
例えば、試験で残り時間が15分あった場合、悲観的に考えた場合は「もう15分しかない」と思えるし、また楽観的に考えた場合は「まだ15分もある」と思えますよね。

461
役割論ですか。
私は小学校の時に演劇の好きな先生がいて、私はその先生の眼に止まってずっと劇の主役をやらされていました。小学校6年生の時には東京都の大会で「森は生きている」という劇で3位に入賞しましたが、これは主役の私の演技が秀逸だったのではなく単に指導いただいた先生の演出が他校より抜きんでいた事によるものです。
しか〜し、主役をやっていた私は主人公の気持ちになりきり役を演じていました。
劇ですから、自分とはかけ離れた性格の役もあったのですが、どのようにしてそのような考えに至ったかその背景を考え、自分ならどのようふるまえばその役になりきるか真剣に考えていたものです。
今でいう演技プランです。
例えば、自分の出番シーンだけをみて、自分がそんな場面にいたら→自分が想像した、あるいは、自分ならそうするであろう→結果自分が一番良く見える演技をする、みたいな感じですか。
この原体験、実は仕事で活かされているのです。
私は新規先に行くのは全くいといません。
これは長じてからではなく新入社員からそうでした。
勿論、新入社員の頃は、会社の上司の命令によるものでしたが、それでも全く知らない人に会う感動が想定外の恐れより勝(まさ)っていたのです。
長じて経験を積むとさら〜にそれがパワーアップしてきました。
このように振り返りますと、私は新規ビジネスを積極的に取り組む猛烈なビジネスマンを演じたかっただけなのです。
新規の面談ですから、私の勘違いから聞くに耐えられないような怒りのかたまりを相手先から投げつけられる事は少なくありません。
その際は、怒られているのは仮の姿であり本当の自分ではないから、上手に謝るビジネスマンの役割を演じようと一所懸命にこの失地を立て直そうとするのです。
さらに、この性癖は敷衍していき、家では父親として子供に果たすべき役割を演じ、マラソンではひたむきに走る事を大事にするランナーの役割を演じています。
その役割をきちんと演じられた時、特に上手く演じられた時には、それを共に喜ぶ自分がいるような気がします。
唯一例外は奥様だけです。
奥様には演技プランを建てませんから細かないさかいがあたかもイスラム諸国の紛争のように勃発するのであります。人生、素の部分もありませんとね・・・
人からホメられる性格というのがあるのだとすると、単にそれは自分が演じたい役割ということかもしれません。

20140131_1968272
このように自らを律していますから、自分の頭で考えず、上司の命令に従って行動する人、換言しますと、自らがより良き未来を創造していくことなどは考えずに、ただ毎日を指示に従って生きる人に向きあいますと、場合によってはボンペイの悲劇のようなヴェスヴィオ火山的大噴火を起こすのであります・・・
勿論、江戸っ子ですからこのような噴火は秒殺で鎮火する事を申し添えておきます。


いのうえあさひ 2009.8.4(岡山のことば )



IMG_2424 (2)
今日は美味しい炒飯を食べに神田に出没です。
ところでこの女性の行列は何でしょうか。
まさか私を待っていたとか?
という事で美味しい炒飯と申せばこのお店です。
今日のお店は「神田雲林(カンダユンリン)」さんです。

住所: 東京都千代田区神田須田町1-17 第2F&Fロイヤルビル2F
電話:03-3252-3226
休日:日曜日(貸切宴会等のご予約は承ります)

IMG_2435

IMG_2426

IMG_2434
お店の外観です。

IMG_2428 (2)
店内の雰囲気です。

IMG_2427 (2)
メニューです。

今日のオーダー「海鮮三種とター菜の自家製XO醤焼きそば」@1,300円です。
ななんと私が望んでいた「炒飯」メニューは、今日は外されていました、残念。

IMG_2429
待つこと1分で「お茶」が運ばれてきました。

IMG_2430
待つこと14分で「海鮮三種とター菜の自家製XO醤焼きそば」が到着しました。
見た目美味しそうですが、この焼きそばから熱量が感じられません。

IMG_2432

IMG_2433
それでは実食です。
海鮮三種の海老、帆立、烏賊はすごく美味しいです。
那辺の技量は一流ですね。
しか〜し、肝心の麺が熱くありません。
英語で「焼きそば」は「stir-fry noodle」です。
「stir-fry」 とは「強火で素早くいためる」です。
折角、厨房が最高の技量で美味しい料理を作っているわけですから、それが冷めないうちにすぐに客席に届ける事ができないのはこのお店の経営者の怠慢です。
決してホールスタッフの責任ではありません。
ホールスッタフはこのお店の手足であり全体オペレーションの頭脳ではありません。
正直申して、最後の方は自家製XO醤がオイリーに感じられて、胸がムカムカしてきたので
途中で箸をおいてこのお店をでました。
近未来的には、温度センサーでこのレストランの規定温度より低いものは作り直しみたいな管理手法ができてくると思われますが、その日までは待てませんよ・・・

それでは(^_-)

東日本橋 虎穴(フーシュエ )リターンズ 

今日は「ラーメンの思い出」の話です。
NYの「ラ−メン」だが醤油(しょうゆ)と豚骨味をまぜたような濃い味でおいしいラーメンなんだけれど厚み1センチぐらいのチャーシューがのっている。
ステーキ感覚だから食べるにはナイフとフォークと別皿がいる。
値段は30ドル以上でチップをいれるとずいぶん高い食い物だ。
学生街のせいか客らはカップルが多く、互いに愛を語りながら食べているようだった。
欧米人はこの麺を「ススル」という行為が苦手で、かつて出会った外国人に日本人の習慣で何が一番気になるのか聞いたことがある。
そうしたら冬など電車の中でズズズルズールズルと洟(はな)をススル音がとてつもなく嫌だと言っていた。
でもその欧米人がポケットの中からハンカチをだしてズズズッとそれに洟をかんでいるほうがもっとキモチ悪い、とぼくなどは思う。
だからだろう。
アメリカの日本食の店などでは味噌汁にレンゲをつけているところが多い。
キモチワルイのだ。
できたてアチアチのラーメンがテーブルに運ばれてきてもドンブリからススルことはできず、麺は大きなスプーンの上でくるくる巻いて冷やしながら食べている。
彼らにとってラーメンはファストフートではなく、一品料理の感覚だから店の滞留時間が長くなり、時間によっては行列ができてしまう、というわけなのだろう。
「ラ?メンとは何か?」椎名誠著より転載

e5697a18-s
椎名誠さんらしい面白いエッセイですね。
昔はラーメンが大好きだったのですが最近は年に10回も食べていません。
理由は色々あるのですが、最大の要因は停酒したからですね。
二日酔いの次の日の昼飯はそれこそラーメン以外は考えられませでした。
というかラーメンを食べませんとひどい宿酔いは治らなかったのです。
二日酔いの薬ではありませんが、私がどんなひどい二日酔い、その宿酔いが絶対に治ったラーメンは浅草にある「来集軒」さんのタンメンです。
それこそ会社に這いつくばっていくような時でも、ここのタンメンさえ食べればシャキッとなったのです。
今このように思い返しますと、まさに魔法のラーメンであります。

original

original1
お酒のシメでのラーメンといえばこの酒場のラーメンです。
大学の高学年の時、後輩の女子が下町探訪したいとの事で、浅草を基点にして下町のデイープな処を連れ回したのです。最後に、ディープなホッピー酒場で締めようという事になりこのお店に入ったのです。
数人いた女子の1人が、このお店のホルモン系の料理が口に合わず且つお酒が飲めなかったので、大将に、かくかくしかじかの理由で食べるものがないから、ラーメンをだしてくれないか、と丁寧にお願いをしたのです。
ところが豈図らんや、くだんの大将がキレて、ふざけるな!
うちはお酒を飲んで締めの食べ物としてラーメンを出しているんだ。
はなからのラーメン屋じゃねえよ。
そんなわけのわかんねぇ事をいうんだったらけえってくんな、とまるで犬を追い払うかのように私達をシッシと追い立てたのです。
幸いなことに料理が一品もでてなかったのでほうほうの態で退散したことがありました。
今は昔ですがなんともすごいお店があったものです。

IMG_20171209_135638_911
最後にラーメンの国際化ですか。
近隣のアメリカ人に聞きますと、総じて向こうのラーメンは味が濃いようです。
以外なのですが味噌ラーメンも人気だそうです
やはり、米国は、濃いめのスープを飲む文化なので以外に思える味噌味も彼らの口には合うのかも知れませんね。
食べ終わったラーメンのスープをポットに入れ替えて持ち帰るという人も、アメリカでは珍しく無いそうです。
いずれしましても美味しいラーメンが世界各国で食べられるのはご同慶の至りですが、イタリ人が日本にきて日本のピッツアに驚くように、日本人が海外でこれがラーメンって驚く日がくるかもしれませんね。
そう言えばそもそも話で申せば、ラーメンは中国の食べ物でしたね(笑)


バイオリン奏者がコンサート中になったお客さんの携帯着音をユーモラスにカバー!



IMG_2276 (2)

IMG_2277
今日は東日本橋に出没です。
今日のお店はチャイニーズレストラン「虎穴(フーシュエ)」さんです。

住所: 東京都中央区東日本橋3-5-16 仙石ビル1階
電話:03-6661-9811
定休日:月曜日

IMG_2278

IMG_2288

IMG_2279
お店の外観です。

IMG_22811
店内の雰囲気です。

IMG_2287
メニューです。

きょうのオーダー「汁なし担々麺&温泉玉子」@820+@100=920円です。

IMG_2280
座るやいなやお水と温泉玉子が用意されました。

IMG_2283
待つこと5分で「汁なし担々麺」が到着しました。
見た目、美味しそうです。

IMG_2282

IMG_2285

IMG_2286
温泉玉子を割ってそしてよく混ぜてからいただきます。
食べてすぐに失敗に気がつきました。
温泉玉子を入れた事で味がマイルドになり過ぎました。
生来の玉子好きが足を引っ張ってしまいました。
例えて申しますともんじゃ焼きに玉子を入れたようなものです。
それでも味は良いので満足していただきました。
やはりこの「汁なし担々麺」の秀逸さはモチモチ麺なのでしょうね。
香ばしくて上質の讃岐うどんみたいなコシがあります。
汁には花椒の香りはもう少しほしかったですが、胡麻のまろやかさとコクが全面に出ていて美味しかったですね。
それでもほぼほぼ満足でした。

それでは(^_-)

錦糸町 大三元

今日は「Who is my ancestor?」の話です。
20150815_1513331
私が小学校の高学年の時、家の前で遊んでいますと実徳そうな初老の紳士が、僕はこのお店の子かい、と聞かれましたのでうなずきながら、道が分らないのですか、と話題を変えました。
ごめんね、勘違いさせたみたいだね、と笑いながら、僕の家のお店の看板を見たら、私の苗字と同じなんだ。
驚いたよ、そして、お父さんいるかい。
多分、私と僕とは遠い親戚だと思うよ。
実は、私は養子として結婚して僕と同じ苗字になったんだ。
ところがこの変わった苗字のいわれを知らないんだ。
妻に聞いたら、私の家は由緒正しき日本人です。
中国人が祖先ではありません、としか言わないんだ
もしかしたら僕のお父さんなら知っているかなと思ってさ、と順序建てて言ってくれたので、私の父はそのような話は良く知っていると思います。
ちょっと待ってください。
父の都合を聞いてきます、と言って脱兎のごとくお店に駆け込んで、父にその方のおとないの趣旨を説明しましたら莞爾と笑ってその方を向かえ入れたのであります。
それから30分後、その紳士は顔を紅潮させてお店からでてきました。
そして相も変わらずお店の前で遊んでいた私に、お父さんの説明でよくよくわかったよ。
私たちの祖先は立派なお侍さんだったんだな。ありがとう。
帰ったら妻にもその旨を説明しておくよ。
そして子供たちにも説明しておこう、と言ってから駅の方に足取りも軽く向かっていきました。

それから私は事務所にいる父の所に行き、今の人は誰だったの、と聞きますと、千葉に住んでいる分家の子孫だよ。
俺が子供の時、博打にうつつを抜かして田畑取りあげられて、しばらく本家の敷地、要はお父さんの家の納屋で暮らしていた博打打ちの孫の婿だな。
うちの母は、その窮状に可哀想がって物心ともに面倒みていたみたいで、かなりのお金も渡していたんだけど、それでも博打はやめられなくて、最後には博打のかたが払えずヤクザに攻め立てられて夜逃げした一家の末裔だよ、とまるで蛇蝎のごとく切り捨てたのでした。
しばらくしてヤクザからうちの母は、夜逃げした一家の行く先をかなりきつく聞かれたけれど、毅然として、知らないものは知らない、で押し通したみたいで、その迫力にはヤクザ者もひるんだみたいだな。
不定期にコメを送ってやったみたいだけど、母にはなんの挨拶もなかったみたいだ。
いずれしてもクソいまいましい事を思いだしてしまった。
塩でもまいておくか、と言ってインターホンで母に、塩をもってこい、と怒鳴っていました。
そして私に、今度来た時は借金のお願いだから、その時は相手するな、と私にキメをうっていました。
そうはいいながら自らの血統を見ず知らずの人に自慢できたので、多分本心はうれしかったのではないかと子供心に思っていました。
確かに自分の祖先がどのような人だったのかは知りたいものでしょう。
私のようにキチンとした家系図をもっている家は少ないみたいですからね。


すごいね♪おじさんの子守歌で子犬は眠る


IMG_2292

IMG_2291

IMG_2290
今日は錦糸町に出没です。
今日のお店は下町では有名は行列必至の中華料理店です。
今日のお店は「大三元」さんです。

住所: 東京都墨田区太平3-4-1 YSビル 1F
電話:03-3625-9554
定休日:月曜日・月に1度連休あり

IMG_2293
お店の外観です。

IMG_2295

IMG_2294
メニューです。

きょうのオーダー「アスパラと海老炒め」@1,500円です。
実はこのお店の奥様は良く知っている方で若かりし頃は良くこのお店には行っていました。
しがいまして今回の往訪は30年ぶりです。
最初は炒飯にしようと思ったのですが折角有名中華料理店にきたのですから「アスパラと海老炒め」にしました。

IMG_2296
座るやいなやテーブルセットがきました。

IMG_2297
待つこと6分で「アスパラと海老炒めセット」の到着です。
見た目美味しそうです。

IMG_2300
まずは前菜をいただきました。
これは全て美味しくありません。
なんでこのような前菜を出したのでしょうか・・・

IMG_2298
そして「アスパラと海老炒め」です。
さすが下町の中華の絶巓です。
海老が甘く且つプリンプリンしていて美味しいです。
アスパラもシャキシャキしていてこれまた美味しです。
白眉は弾力ある茸です。
この茸はソースをたっぷりと吸いこんで絶妙な味わいです。
とても美味しくいただきました。

IMG_2299
スープはチンチンでしたので最後まで熱々でいただきました。
コクがありトロミ加減が絶妙でした。
美味しゅうございました。
次回来店の際は、皆がハフハフ食べていた担々麺か名物の汁なしラージャンメンに挑戦しましょう、ハイ。

それでは(^_-)

横浜中華街 ニーハオ リターンズ

今日は「先入観」の話です。
eb371584
先入観とは、最初に知ったことで作り上げられた、固定的な観念をいいます。
私たちは、最初に知ったことを正しいと信じやすい傾向があります。
私はこの「先入観」が強いのです。
特に人の名前についてその傾向が強いのです。
最初にその事に気がついたのは、母の友人の「紫」さんです。
その紫さんは、いつもオサレな格好をして母のところに参ります。
母から聞きますと、紫さんは私の女子の同級生の2軒隣で高級クラブを経営しているとの事です。
私はなるほどなと得心した次第であります。
しか〜し、紫さんなんて変わった名前の人が同じ町内に住んでいたとは全くもって知りませんでした。
多分、ジモティではなく途中から転入してきたのだろうと思いなおしました。
そんなある日、くだんの同級生のところに同窓会の案内を持って行く用事がありました。
彼女の家では2〜3分立ち話しをしている最中に、急に紫さんの事を思い出して、彼女に紫さんの事を聞きました。
すると彼女は三軒隣でクラブをやっているわよ、との事です。
そこで私は彼女に、紫さんて、前からいたっけ、と聞きますと、ご主人は不動産家さんよ。
すごくお金持ちらしいわ。
お金が余ったので奥様が前からやりたがっていたクラブを持たせてあげたみたいよ。
名前のとおり、紫の色の外観になっているからすぐわかるわよ、とのことでした。
そこで彼女の家を辞した後、紫さんのクラブを見て帰ることにしました。
そしてくだんの紫さんのお店の前に立った私に飛び込んできたお店の看板に、私は腰が抜けるくらい驚いたのです。
そのお店の看板とは・・・
「倶楽部村崎」だったのです。
私は「よくもハバカったな」と怒髪天を衝く勢いでその看板に怒声をぶつけたのです。
しか〜し、冷静に考えますと、これは単なる私の先入観の勘違いであります。
村崎さんにはなんの落ち度もありません、ハイ。
私は名前に限ってはこのような勘違いをすると怒る性癖があります。
例えば「乾さん」が「犬井さん」だったりとか、「橘さん」が「立花さん」だったりとか、「篁さん」さんが「高村さん」だっりたとかすると独り激怒するのです。
私には一文字苗字に高貴な思いをかぶせる性癖があるのですね。
その一文字苗字にいにしえの雅(みやび)な背景を装飾するのです。
従いまして、「紫さん」だと思っていた人が「村崎さん」だったりすると、そのギャップを埋めるのに激怒という二文字を詰め込むのです。
それこと激怒された人はいい迷惑です。
これを人は先入観による勘違いと申します。


足の激臭で“足がつく”&“自爆”・・



IMG_2321

IMG_2322

IMG_2323

IMG_2324

IMG_2325
今日は下町ビギナーさんが私の合格合格を祝ってくれるとの事で中華街に突撃しました。
今日のお店は「你好(ニーハオ)」さんです。

住所: 神奈川県横浜市中区山下町137
電話:045-681-8281
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)

IMG_2326

IMG_2327
お店の外観です。

IMG_2328
店内の雰囲気です。

それでは合格祝いの宴の始まりです。
IMG_2329
まずは「餃子」です。
ここの餃子はパリッとしていなくてモチっとしています。
所謂異次元の餃子ですが、味は異次元ではなくてホンマもんです。
白眉は餡です。
この餃子の餡のようにまったりとした美味しさに包まれました。

IMG_2330
そして「大根もち」です。
「大根もち」は千切りした大根をうるち米から作った餅の中に入れて長いあいだ蒸しあげます。
大根の食感はなく、かすかに匂う大根の香りでこの餅の氏素性を確認できます。
このお店の熱々の「大根もち」は美味しさもヒートアップします。
私の好きなこのお店の料理の一つです。

IMG_2331
さら〜に「牛もつ黒豆炒め」です。
牛もつは美味しいのですが酸味の味付けは私の好みでありません。
塩味とニンニクで仕上げて欲しかったものですが、味は高レベルです。
これは好き好きでしょう。

IMG_2332
締めは「海鮮焼きそば」です。
これは鐵板の味わいです。
パリッとフライドした麺は中華街のお約束です。
2人ともかなりお腹が膨れてきました。
やはり中華街は単独より大勢できてシェアして食べるところなのですね。
独りではこれだけの品数は食べられませんね。
このような宴を設営していただいた下町ビギナーさんに感謝です。
下町ビギナーさんによりますと、私が下町ビギナーさんと知り合ってからはや16年の永きの年月になるそうです。
本当にあっという間だなと感じている今日この頃です。

IMG_2335

IMG_2336
お店を出た後は小籠包大王「福楼」さんのマスコットのふくちゃんにお別れしてから2人で帰宅の途につきました。

それでは(^_-)

中華街 安記

今日は「新年会の思い出」の話です。
まだ歳が明けていません。
もう少し新年度が始動します。
年年歳歳、新年の一新さが希釈されてきます。
かつて東京でも陸の孤島状態になっていた元旦が、コンビニエンスストアの出現でその不便さが解消されてしまった事にあるのでしょう。
今更この状況の先祖帰りはできないでしょうが、お正月はお店がやっていないのでおせち料理の価値があがるのです。

shinnenkai
かかる中、正月に一番楽しかった思い出は母方の叔父宅でやる新年会です。
お酒を飲めば母方の系統は明るいのです。
興がのれば笛太鼓も飛び出てくるほどです。
そこにこの新年会に参加する叔父さんの同僚は秋田県出身の芸達者ですから宴席は自然と華やかなものになります。普段は口うるさい父もこのような演芸は不得意ですので参加せず、まるで借りてきた猫状態で好きなビールをちびちびと飲んでいるだけです。
ハイライトは秋田音頭でした。
これが始まると秋田出身者×3名が面白おかしく踊り始めるのです。
叔父さんも興が乗って箸を太鼓のバチに見立てて茶わんをチャカポコリズミカルに叩き始めます。
歌が好きな伯母と母も合いの手をいれて参加します。
子供心にもなんとも楽しい新年会と喜んでいました。
これが延々と昼から夕方まで続くのです。
しかも笑いが絶えません。
皆さん歌っているか笑っているかお酒を飲んでいるだけなのです。
そして締めは秋田名物の「きりたんぽ鍋」になります。
これまた秋田シンジケートの3名が本場の味を再現してくれます。
最後に酔って太っ腹になった皆さんから、私は過分なお年玉をいただいて、この大金でなにを買おうかと違う意味での夢心地になっていたのです。
この楽しい新年会も皆さんが独立して事業を起こされたので自然消滅となってしまいました。
日本の新年会はこのようにやるものだよという見本のようなものです。
今このように思い返しても本当に笑いの絶えない宴席でした。
悲しいのはその叔父さんが昨年に鬼籍に入ってしまったことです。
最後のお別れをしたかったのですが、諸般の事情で「それも叶わず」でした。
年が明けましたら叔父さんの墓前に行きこの御礼をしようと思っている年の瀬であります。


IMG_1915

IMG_1916

IMG_1940

IMG_1947
今日は年末の中華街に出没です。
今日はどのお店に行こうか迷いました。

IMG_1918
迷った末に訪いをいれたのは30年ぶりのこのお店です。
今日のお店はお粥料理のレジェンド「安記」さんです。

住所: 神奈川県横浜市中区山下町147
電話:045-641-3150
定休日:水曜日

IMG_1920

IMG_1921
お店の外観です。

IMG_1925
店内の雰囲気です。

IMG_1922

IMG_1923
メニューです。

今日のオーダー「つぶ貝にんにく炒め&豚入り炒飯」@900+@750=1,650円です。
年の瀬ですから宴席で超満員の店内です。
隣席ははるばる北海道からこのお店の名物お粥を食べに来ていました。
私はここのお粥は口に合わないのでパスさせていただきました。

IMG_1926
待つこと3分でテーブルセットが到着しました。

IMG_1927
待つこと9分で「つぶ貝にんにく炒め」が到着しました。
炒めと冠していますが何やら煮込みみたいですね。

IMG_1928

IMG_1931
それでは実食です。
つぶ貝はプリンプリンしていて良い食感ですね。
餡のトロミはニンニク控えめですが良い味わいです。
これは美味しいです。

IMG_1933

IMG_1936
待つこと23分で「豚入り炒飯」が到着しました。
見た目、日本の炒飯です。

IMG_1934
それでは実食です。
中華街には珍しくオイリーな炒飯ではありません。
所謂ヤキメシです。
従いまして、香ばしいのです。
これは私の好きな味わいです。
今まで中華街で炒飯は食べていますがヤキメシ系炒飯は初めてです。
ということで年の瀬の中華街の夕餉は満足な大団円でした。

IMG_1937

IMG_1919

IMG_1938

IMG_1946

IMG_1941

IMG_1945

IMG_1948

IMG_1949
お店を出た後は中華街を逍遥しながらいつもの重慶飯店で家族のお土産を買いました。
今日は定番の番餅ではなくアラカルトにしました。

main_visual
中華街にも良い年が来ますようにと思いましたら、彼らの正月は2月5日からでしたね(笑)

それでは(^_-)

神田 雲林 6TH

今日は「後悔先に立たず」の話です。
z6wo_w1200h550
このお店と本文のお店は関係ありません。
この間とあるピッツェリアに入りました。
席に座ってからおもむろにメニューを見てから、美味し気なピッツアを頼みました。
この日はひどく疲れていて思考力がしきい値ギリギリまで下がっていました。
今日のモメネタの事をじっくりと再考していましたら、私の眼前で男性のホールスタッフが本日のお薦めのボードを所定位置に戻したのです。
どうやらこのお店は、客が入店しますと、本日のメニューのボードを客のテーブルのところに持って周って、本日のお薦めの注文を請けて回るオペレーションの様です。
このホールスタッフは私のテーブル席にはそのサービスを失念していたのですね。
あまり目のよくない私が目を細めて本日のお薦めを凝視しますと、おぼろげながら「▲▲のカルツォーネ」と書かれていました。
カルツォーネはピッツアより好きです。
どうしたものか考えました。
もし間に合えば、ピッツアからカルツォーネに替えたかったのです。
オープンキッチンのこの店では店主が私のピッツアを作り終わる直前まで行っていました。
釜に入れる前ならまだ間に合うかなと思いましたが、見苦しいと思い断念しました。
その一方で、ま万が一「▲▲のカルツォーネ」の▲▲がゴルゴンゾーラだったらどうしようと心はおおいに乱れたのです。私は世界三大チーズのフランスのロックフォール、イタリアのゴルゴンゾーラ、イングランドのスティルトンの中でもイタリアのゴルゴンゾーラが大大大好きなのであります。
このように飛び込みで入ったお店でまさかまさか「ゴルゴンゾーラのカルツォーネ」を作るわけがないと自分に言い聞かせていました。
そうしませんと心に安寧の芽が育ちませんので。
それにしましても腹立たしいのは、きちんと本日の説明をしなかったホールスタッフです。
どこかしらフラ(ポワーッとした感じ)があります。
その為か顔にもしまりがありません。
時折、カウンターの中に入って、ワインを隠れ飲みしています。
私がこのようなリストランテで一番唾棄するのは仕事中に飲酒する人間です。
しばらくして注文したピッツアが来ましたので頂きました。
想定外の美味しさでしたので先ほどのわだかまりも薄れてきました。
満足な味だったので、くちびるに微笑をのせて会計のところに向かいました。
その途中、私の眼に無造作に飛び込んできたのは、本日のお薦めの黒いボードに書かれていた「ゴルゴンゾーラのカルツォーネ」というの白色の太文字です。

main
私の頭の中には、1万人の人間が住んでいた大都市が一晩で忽然と消えたというイタリアのヴェスヴィオ火山の噴火の画像が浮かび上がってきました。
要はキレたのであります。
しか〜し「後悔先に立たず」であります。
分りました、このお店にはもう二度とはいきません。
家に帰りましたらそのように日記に書くつもりです。
こんな日もあります・・・


第54代横綱 輪島大士さん 告別式 スーパーJチャンネル



IMG_0814

IMG_0816

IMG_0815
今日は神田に出没です。
天麩羅を食べようと私の大好きな天麩羅屋「天兵」さんに伺いました。
しか〜し、こともあろうに天麩羅屋「天兵」さんは廃業されいたのです。
ここの天丼は大好きだったのでとても残念に思います。

IMG_0788
という事で打ちひしがれた足で向かった先は炒飯の美味しいお店です。
今日のお店は「神田雲林(カンダユンリン)」さんです。

住所: 東京都千代田区神田須田町1-17 第2F&Fロイヤルビル2F
電話:03-3252-3226
定休日:日曜日 (貸切宴会等のご予約は承ります)

IMG_0801

IMG_0790

IMG_0791
お店の外観です。

IMG_0794
店内の雰囲気です。

IMG_E0789
メニューです。

今日のオーダー「高知トビウオと山東菜と春雨の四川サンラー煮込み」@1,050円です。
本当は「豚肉と海老の黒酢と胡椒のサンラーレタスチャーハン」が食べたかったのですが、私のところでソールドアウトとあいなってしまいました。
しかたがないので気を取り直して「高知トビウオと山東菜と春雨の四川サンラー煮込み」に変更したのであります。

IMG_0795
座るやいなやお茶とおしぼりが到着しました。

IMG_0796
待つこと8分で「高知トビウオと山東菜と春雨の四川が到着しました。
見た目、食欲をそそります。

IMG_0797
それでは実食です
高知トビウオは軽く片栗粉でコーティングして炒めたのち煮込まれています。
トビウオは軽い味わいで美味しいです。
サンラー煮込みの味付けも辛すぎずご機嫌な味わいです。
美味しいですね。
このような煮込み料理は得意技なのでしょうね。
副菜も手が込んでいて美味しくいただきました。
食べ終わりましたらすっかりと「天兵」さんの廃業の事も炒飯が売り切れた事もを忘れていました。
これが満腹の効用なのでしょうね・・・

それでは(^_-)

石神井公園 辰巳軒 18th

今日は「小林製薬さんからのお手紙」の話です。
無題

supple-img-1
私は普通の人に比べればよく本を読み、仕事を含めてかなりの時間パソコン使いますので目を酷使しています。
その為に小林製薬さんの「ブルーベリー&メグスリノ木EX」という薬を定期購入しています。
この薬は疲れ目には良く効くのです。
ある日、その小林製薬さんから親展で「50代・60代の男性からよくいただくご相談と私からのおすすめの製品をご紹介します」という内容のお手紙を同社の薬剤師お客様相談室の方からいただきました。
しかも、頂いた封書の装丁はかなり重厚且つゴージャスなもので、紹介する内容は何なのかすごく気になりました。奥様にも、こんな手紙がきたよ、と見せましたら、ずいぶんと重々しい封筒できたのね、と驚いていました。
お薦めの製品とはいったい何なのだろう、と気になりましたが、あたかもパンドラの箱を開けるみたいで、しばらく放置していました。
個人的には、普通の人と比べましたら健康だと思っています。
その証左にあと一週間で風邪を引かなかった歴史が7年目に入ります。
これは停酒の期間とシンクロナイズドしています。
要はお酒を飲まなくなりましたら普通に健康だったのが異常に健康になったのであります。

私はものを処理する事を溜めるのを嫌います。
特に封書などを開封しないままに放置していると気が滅入ってきます。
結果、郵送されてから二日後に満を持して開封しました。
そこに書かれていたのは・・・・
よくいただくご相談
50歳を過ぎた頃から、毎日読んでいた新聞の細かい文字がつらくなってしまいました。
岐阜県 Y.T様(53歳)
その解決策として「ブルーベリー&メグスリノ木EX」を勧めていたのです。
私は上述のとおり、既にこの薬は定期購入しているのです。
重厚な装丁&親展でひっかけられたのですが、冷静に考えれば不特定多数の顧客に同報されているのですから、個人の購買履歴などは斟酌していなかったのですね。
それにしましても50・60代の男性の最大の悩みは老眼なのですね。
おかげさまで、この年でも老眼鏡なしでデスクワークをしていますので、この悩みが全くもって理解ができなかったのであります。


【放送禁止になったCM6選】



IMG_0753

IMG_0763
今日は美味しい炒飯を食べたくなりました。
という事でバスの街石神井公園にやって参りました。
今日のお店は「辰巳軒」さんです。

住所: 東京都練馬区石神井町3-17-20
電話:03-3996-0425
定休日: 木曜日

IMG_0755
お店の外観です。

IMG_0757
店内の雰囲気です。

IMG_0758

IMG_0759
今日は水割りを頼んだお客様がおられました。
このお店のウィスキーはホワイトホースなのですね。
確か味に甘みがあるスコッチです。
懐かしく見とれていました・・・

IMG_0756
メニューです。

IMG_0760
今日のオーダー「焼飯」@600円です。
待つこと9分で「炒飯」の到着です。
緑のグリーピースと紅白のナルトの色が鮮やかです。
今日の作り手は奥様?みたいです。
味に期待がもてます。

IMG_0761

IMG_0762
それでは実食です。
この「焼飯」の具はナルト、チャーシュー、グリーンピース、玉葱です。
これだけナルトの多い「焼飯」は私のお気に入りです。
今日の「焼飯」はグリーピースが光っています。
噛みしだきますととても香ばしい匂いが口の中に拡がってきます。
高温でパラパラに炒めたご飯は傑作です。
ちょっと味が濃いですが、これが漢(おとこ)の味です。
紅白のナルトはこれを緩和する為に存在しているのです。
味ですか、とても美味しいです。
ナルト、チャーシュー、グリーンピースが渾然一体となって口内で混じり合う美味しさは筆舌に尽くせません。
この世の中にこの「焼飯」以上に美味しい「焼飯」は存在しません。
勿論、高級中華飯店のものとは一線を画しますが、下町で「美味しい焼飯」と申せばこのような「焼飯」だったのです。これで一週間くらいは「焼飯」なしでも生きていけそうです。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

石神井公園 ロンファン

今日は「大音量鳴き声を懐かしむ」の話です。
bcffce01-6140-4cbf-856f-8dff044ea715
この間、白蓮一家を連れて奥様の実家に車で帰省しました。
天候にも恵まれて、白蓮のお披露目は無事に終わりました。
問題は帰路です。
日のあるうちに帰ろうと思い早めに出たのですが、途中で渋滞に巻き込まれたために日が落ちてしまいました。
白蓮は、帰路の当初は車中で寝ていたのですが途中で目が覚めました。
眼が覚めた白蓮は車中が真っ暗なのに驚いたのです。
この世の中で一番に必要としている母親の顔が見えないからです。
泣き始めました。
しかも間断のない大泣きです。
赤ん坊の泣き声をこれでだけ聞き続けたのは30年ぶりです。
とても懐かしい気分になりました。
可哀想なのは白蓮です。
彼女がなく最大の理由は、不安と寂しさだと思います。
本来なら車を停めて、抱っこでもしてやればよいのでしょうが、高速道路の上ですからそれもできません。
基本的には、泣くことは声帯を含めた体の成長によく且つコミュニケーション能力の発達にもつながるので決して悪いことではないのですが、それとて程度問題であります。
基本的に、赤ちゃんが泣き続けるときは、しっかり抱っこしてあげる事です。
泣いている赤ちゃんに何かしらの反応をしてあげることで「困ったら母がすぐにきてくれる」という安心感を赤ちゃんに与えることが、信頼関係を築くうえで大切なのです。
元々、このブログはB級グルメではあったのですが、長い変遷を経て、このようなことを書くようになりました。
ご寛容ください・・・


日本生命 125年の思い篇



IMG_0257

IMG_0244
今日は石神井公園に出没です。
なにやら美味しい中華レストランがあるそうです。
今日のお店は「ロンファン(Ron Fan)」さんです。

住所: 東京都練馬区石神井町3-20-20
電話:03-6913-2123
定休日:不明

IMG_0245

IMG_0247
お店の外観です。

IMG_0246
メニューです。

きょうのオーダー@1,242円です。
ネットで調べてみましたら地元では評判のよい中華料理屋さんみたいです。
入店しましたら、ほぼほぼ満席でした。

IMG_0251
座るやいなやお水が到着しました。

IMG_0253
4分後にテーブルセットの到着です。

IMG_0255
待つこと12分で「蟹炒飯」の到着です。
見た目、上品そうな相貌です。

IMG_0256
それでは実食です。
ご飯のパラパラ感はあまりありません。
しか〜し、美味しく仕上げています。
見た目オイリーかと思いきやギリギリの寸止めのオイルコーティングです。
塩加減も丁度良く満足な味わいです。
で〜も、このレベルで@1,242円ですか。
個人的には「コスパ悪し」ではないかと思います。

それでは(^_-)

石神井公園 辰巳軒 17th

今日は「セッカチ」の話です。
http___i_huffpost_com_gen
実は、私はセッカチです。
私の生まれた育った下町ではほとんどの人がそうだったので、私のセッカチは特段珍しいことではありません。
「セッカチ=気が短い」は江戸っ子らしさの体現ですので美徳とされていました。
実際、人にものを頼まれると、合点承知の助、と言って走り始め、10歩くらい走ってから立ち止まり、ところでどこ行くんだっけ、というのはよく見かけた話です。
取引先に電話して一方的に話始め、しばらくして電話口から、電話をかけるところが間違っていますよ、と言われた事は若い頃の懐かしい恥ずかしい思い出です。
要は相手を確認せずに話し始めているのです。
さら〜に、歩いていると、見知らぬ人に挨拶されますと、相手が分らないものですから、探りを入れるために丁寧な挨拶をします。
実は見知ら人は私の後ろを歩いている人に挨拶していたのです。
最近でこそなくなりましたが昔は良くありました。
よその会社に行きエレベーターに乗っても、持って生まれたセッカチの為、乗り入れた人の中で一番早く降車階ボタンを押すのですが、押す事に神経が集中している為に間違って押してしまうのです。
結果、エレベーターの中で皆さんに謝っていたというのは良くしありました。
会社では「拙速は巧遅に如かず」を広言していますので、仕事の処理スピードは光速です。
なんでなんでしょうか?
子供の頃は、友達と話していると、頭の中に色々な考えが浮かぶので、その考の全てを皆に伝えたくて明石家さんまさんみたいな言葉のシャワーを相手に浴びせかけていたことも多々ありました。
要は自己中なのでしょうね・・・
このような私に付ける薬があるのかと思いネットで調べてみました。
すると以下のアドバイスがありました。
せっかちな人は、完璧主義者であることが多く、少しのミスも許しがたいと考える傾向があります。
あらゆることを滞りなく計画通りに進められるように、事前のリサーチや準備を万全に進め、時間があるかぎり最善を尽くし続けるため、気が休まることはありません。
そんな緊張感が続く毎日を送り続けるうちに、ある一定のことだけに心が奪われ、人間らしい感情や感覚が薄れることもあるかもしれません。
そのような性格を変えるためには、心から好きなことや楽しめることを探し、自由気ままに没頭できる時間を確保するようにしましょう。
仲の良い友人と他愛もない話をして盛り上がったり、時間を気にせずに好きな音楽や映画を心ゆくまで堪能したりすることで、心が解放され緊張も徐々にほぐれていきます。
さもありなんです。
転ばぬ先の杖といたしましょう・・・

57ae1e71180000ad02bca7f2
ちなみに上の画像のような乱雑な机はセッカチ人間の私には考えられません。
研究によれば、散らかった机はよりクリエイティブな考え方に導くといいます。
私はこんな机に座って、どのようなクリエイティブな考えが浮かぶというのでしょうか。
大半の時間が必要な書類がどこにあるかを探す事に忙殺されているはずです・・・


Mourning Father Welcomes New Dog Into Family



IMG_0205

IMG_0206
今日は石神井公園に出没です。
たまには下町っぽい味を堪能しましょうという事で訪れたお店はこの店です。
今日のお店は「辰巳軒」さんです。

住所: 東京都練馬区石神井町3-17-20
電話:03-3996-0425
定休日: 木曜日

IMG_0208
お店の外観です。

IMG_0210

IMG_0211
店内の雰囲気です。

IMG_0209
メニューです。

今日のオーダー「焼飯」@600円です。

待つこと6分で「清湯スープ」の到着です。
IMG_0212
コクがあり美味しいです。
このスープは合格合格合格合格合格です。
食べたことはありませんがこのスープで作られたラーメンは美味しいのでしょうね。

IMG_0213
時間差で「炒飯」の到着です。
見た目昭和の「焼飯」です。

IMG_0214
それでは実食です。
この「焼飯」の具はナルト、チャーシュー、グリーンピース、玉葱です。
これだけナルトの多い「焼飯」は私のお気に入りです。
この「焼飯」は油の御(ぎょ)しかたが良いですね。
字のとおり「炒める」というより「焼く」という感じで硬めに仕上げているので最後まで熱が逃げません。
今日の炒飯はご主人ではなくて娘さんが作っています。
いつもより濃い目の味付けですが、これは私の好みです。
味ですか、とても美味しいです。
ナルト、チャーシュー、グリーンピースが渾然一体となって口内で混じり合う美味しさは筆舌に尽くせません。
最高です!
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

中華街 四五六菜館 新館

今日は「双十節」の話です。
中華民国国慶日(ちゅうかみんこくこっけいじつ)は、中華民国の建国記念日です。
別称は双十節、双十国慶、双十慶典といい、1911年10月10日(清宣統三年辛亥年)に発生した武昌起義を記念しております。
武昌起義は辛亥革命の発端となり、その2か月後には中国各地で革命運動が続発し清朝が崩壊し、アジア初の共和制国家である中華民国が成立いたしました。
国慶日は中華民国の国定祝日の一つであり、毎年政府主催の祝賀行事が行なわれており、また世界各地の華僑による祝賀活動も行なわれています。
ということで「双十節」で盛り上がる中華街に出没です。
かなりの頻度で中華街にきていますが、この「双十節」を見るのは初めてです。
画像主体ですがお付き合いください。

横濱中華學院の生徒さん達の祝賀パレードです。
可愛らしいですね。
IMG_0146

map

IMG_0127

IMG_0128

IMG_0129

IMG_0130

IMG_0133

IMG_0134

IMG_0135


獅子舞です。
IMG_0136

IMG_0137

IMG_0138

IMG_0142
横浜の開港後、中華街には中国人の中でも広東をはじめとする南方の人達が多く住んでいました。
そのため、広東省で盛んに行われていた中国南方獅子舞が舞われ、現在も中華街の伝統文化として受け継がれているのです。
日本の門付け(人家の門前に立って音曲を奏するなどの芸をし、金品をもらい受けること)に似ています。

IMG_0141
爆竹の音が超うるさいです(笑)

中国版門付の「採青」ライブ動画です。
この「採青」は中国語で「ツァイチン」と発音します。
「採青」をしてもらったお店や人には「百福臨門」といわれるほど沢山の幸せが来るといわれています。



IMG_0152

IMG_0149

IMG_0150
家族へのお土産の叉焼を「金陵」さんで求めました。
求めたのは左側の塊(200g)です。
右側ではありません。
値段は@1,120円です。
帰宅して早速に味見したのですが、中華街の頂点の叉焼は、想像を超えたふくよかな味でした。
これは美味しいです。

IMG_0143
日がだいぶ落ちてきましたので夕食です。

IMG_0153
今日のお店は「炒飯」では中華街の絶巓と評されています。
今日のお店は「四五六菜館」 新館さんです。

住所: 神奈川県横浜市中区山下町166
電話:050-5593-8125
定休日:無休

IMG_0155
お店の外観です。

IMG_0158

IMG_0159
店内の雰囲気です。

IMG_0156
メニューです。

今日のオーダー「五目炒飯」@1,026円です。

IMG_0160
待つこと6分でテーブルセットの到着です。

IMG_0161
待つこと9分で「五目炒飯」の到着です。
見た目、ご飯が生き生きしていません。

IMG_0163
気を取り直して実食です。
具材はエビ、焼豚、椎茸が入っていて小さめにカットされているので食べやすいのですがエビ以外は存在感がありません。
ご飯はオイリーですからベチャコ炒飯です。
私が好きな炒飯はまずはご飯の一粒一粒が光り輝いていて且つフワフワなものです
さら〜に、炒飯を口に入れた瞬間に、パラパラとご飯粒がレンゲからこぼれ落ち、その瞬間香ばしい香りがふわりと立ちあがるものが好みです。
私の好みの炒飯と比べると、この炒飯は服を着てプールで平泳ぎをするような風情です。
要は服を油に置き換えますと私の言いたいことがご理解できると思います。
決して不味くはありませんが、私の好みではありませでした。

IMG_2897-s-thumb
ちなみに本当のスペックはこの本館のHPの画像なのではないでしょうか・
こんな日もあります・・・

それでは(^_-)

続 石神井公園 玉仙楼

今日は「一度決めたら」です
IMG_9650
江戸っ子は一度決めたことは変えません。
実はこの画像のトマトジュースですが、詳しい確証は見つけられないのですが、10年位飲み続けています。
正確に申しますと、会社に行く途中に毎日常飲していました。
言い換えますと、私は直行するのが嫌いなので、出張を除けばほぼほぼ毎日飲んでいたのです。
自販機の設置や保守、商品の補充や入れ替えなどを担当するオペレーターによって、このトマトジュースが他のビバレッジと入れ替えられた事がありました。
その際は、オペレーターに電話してもとに戻してもらいました。
6週間前も同様なことが起こりました。
この時は、オペレーターのスタッフがビバレッジの入れ替えの作業中に巡り合いましたので、直截にもとに戻してもらうようお願いしましたところ、メーカーがこの商品を製造中止にしたので、ご要望には応えられません、と木で鼻を括ったような言い方をされました。
これには驚きました。
まるで身体の一部をもがれたような気になりました。
以後、このトマトジュースが置かれていたベンディングマシンの前を通りますと、胸が締め付けられていました。
悲しい・・・
私がえらいのは、ここで他のビバレッジには乗り換えなかったのです。
炎天下の出勤の際にどんなに喉が渇いても、これだけはしてはいけないと自らに言い聞かせていたのです。
これぞ江戸っ子の操であります。
ところが昨日、いつもの通り伏し目がちにこのベンディングマシンの前を通り過ぎましたら、忘れようとしても忘れることができないトマトジュースの画像が残像として目に焼き付きました。
まさかと思い踵を返して小走りにベンディングマシンに駆け寄りますと、9週間ぶりの邂逅に対して、トマトジュースは、おはよう。今日も頑張ろう、と語りかけてくれたではありませんか。
これには感動しました。
まるで戦死広報をいただいた夫が五体無事で家に帰ってきた時の妻の気持ちに匹敵します。
ありえません。
まさに欣喜雀躍であります。
このようなプチシアワセが実は一番好きなのです・・・


妄想から生まれている恐怖。
それを外にあるものとして現実世界で恐れをなくす為に始めた事が結果恐れを増大していくようになる事例。



IMG_9638
今日は「ど根性ガエル」の舞台になった石神井公園に出没です。
今日のお店は「玉仙楼(イセンロウ)」さんです。

住所:: 東京都練馬区石神井町3-18-7
電話番号:03-3904-8448
定休日:無休

IMG_9647
お店の外観です。

IMG_9641
店内の雰囲気です。

IMG_9642
メニューです。

今日のオーダー「あつあつオムライス」@880円です。
今、この「あつあつオムライス」が有卦に入っていますので、当然のことながら注文したのです。
IMG_9643
待つこと4分で「あつあつオムライス」の到着です。
見た目、黄色と茶色のコントラストが目に鮮やかです。

IMG_9644
それでは実食です。
本当に熱々です。
オムレツの下に格納されているのはこれまた熱々の炒飯です。
味ですか、無茶苦茶に美味しいです。
まず炒飯美味しであります。
トロトロのオムレツ美味しであります。
ソースはケチャップとウースターソースを7対3の割合でかけ回しています。
これが味を引き締めているのです。
B級グルメの頂点のような料理です。
他に類をみません。
とても大満足の夕食でした。

IMG_9648
駅に向かって歩いていますと定番のバスが見えないなとつぶやきましたら、良い画像が飛び込んで気ました。
さすが石神井公園であります(笑)

それでは(^_-)

続 中華街 萬来亭

今日は「リベラル・アーツ」です
Septem-artes-liberale
「リベラル・アーツ」とは、ギリシャ・ローマ時代に理念的な源流を持ち、ヨーロッパの大学制度において中世以降、19世紀後半や20世紀まで「人が持つ必要がある技芸(実践的な知識・学問)の基本」と見なされた自由七科のことです。その七つとは、文法学・修辞学・論理学の3学、および算術・幾何(幾何学、図形の学問)・天文学、音楽の4科のことです。
これを大学では「一般教養」といいます。
今の若い人と話していますとこの「一般教養」がありません。
失礼ながらその理由を聞きますと、1〜2年はバイトで明け暮れて、3年からはそれに就活が加わるので、勉強なんかする暇ありませんよ、とこのような答えが返ってきます。
その一方で、同年代の外国人と話しますと、彼らはこの「一般教養」においてはかなりの知識を持っています。
特にビジネスでは仕事のことだけの話が多いので問題がありませんが、ひとたび雑談になりますとほとんどの方が興味深い話をしませんというかできません。
今は、若いから宜しいのでしょうが、ある程度中堅になって海外の人と会話した時にこのギャップは抜き差しならないものがあると思います。
場合によっては軽蔑されるかもしれません。
今、日本の科学技術力は往時に比べますとその凋落ぶりは、私たち世代からすると想像の領域を超えています。
大学では多分に最先端の事を教えているのでしょうが、今、最先端のことは卒業する4年の間で陳腐化します。
クリエイティビリの根っ子は「一般教養」であるのではと思っています。
専門馬鹿には拡張性がありません、
加えてすぐに役にたつものはすぐに役にたたなくなります。
日本においてはまずは「無知の知」を若い人に徹底的に擦り込むべきではないかと思う今日この頃なのであります。


電池の残量バッテリーを一瞬で把握する方法


IMG_9739
今日は暮れなずむ中華街に出没です。
今日のお店は中華街焼きそばNo.1に選ばれたお店です。
実は候補店なのでした。
今日のお店は「萬来亭」さんです。

住所: 神奈川県横浜市中区山下町126
電話:045-664-0767
定休日:木曜日(祝日の場合営業)

IMG_9748
お店の外観です。

IMG_9745
店内の雰囲気です。

IMG_9742
メニューです。

今日のオーダー「牛バラ肉のあんかけご飯」@930 円です。
今日はそれほど混んでいなく、いつものバミューダパンツの方が接客されています。
さすがにいくら中華街といいながらもバミューダパンツはないのではと思う私が天の邪鬼なのでしょうか・・・

IMG_9743
待つこと1分でお水が到着しました。

IMG_9746
待つこと8 分で「牛バラ肉のあんかけご飯」が到着しました。
見た目、中華街的相貌であります。
ところで隣の席に座った若いカップルは、中華街焼きそばNo.1「上海焼きそば」を頼んだところ、「上海焼きそば」は二人前じゃなきゃダメよ、とダメを出されていました。
あ〜ら可哀想であります。

IMG_9747
それでは実食です。
餡はまさに八角等の中華街香辛料がたんまり入った本場テーストです。
しか〜し、牛バラ肉がトロトロではありません。
しいていえば固いですね。
これは私の好みではありません。
それでも顎の鍛錬になったので不満はありません。
それなりに美味しかったですし。
お店の外には行列ができ始めました。
するとバミューダ殿様が、隣のカップルに、混んできたので支払いをしてください、と暗に退店を促していました。
彼らよりもっと早く入っていてアイドルタイムに入った方もおられたので、なにかがバミューダ殿様の逆鱗に触れたのかもしれませんね・・・


IMG_9749

IMG_9751

IMG_9755

IMG_9756

IMG_9757
お店を出た後中華街をぶらりしました。

IMG_9750
占いは売らないとか与太をいいながら通り過ぎました。
中華街はある意味で「占いのメッカ」でもあります。
私の奥様も中華街の占いのサポーターであります。

IMG_9754
すでに中華街はハロウィンモードです。

IMG_9753

IMG_9752
家族のお土産はお約束の重慶飯店の「番餅(ばんぴん)」です。
中華街の点心の中ではこれが一番美味しいです、キッパリ。

IMG_9758
このバーを見て冷汗三斗になりました。
かつてこの静寂の店内でハジケすぎて出禁になったからです。
もうお酒は飲まないのでその時の無礼をお詫びしようかと思ったのですが、入った途端水をかけられたら嫌なので又の機会にしました。

それでは(^_-)

不動前 百番

今日は「ゴールデンカップス列伝」です
新しく4Kテレビを買ってから楽しみが増えました。
それはYouTubeの音楽が4Kテレビでも見られるようになったのです。

342
現在はまっているのが「The Golden Cups One More Time 」というビデオです。
これは横浜は本牧にあるゴールデンカップスというライブハウスで生まれたソウルバンド「ゴールデンカップス」の歴史をまとめたものです。
ちなみにA面は歴史編でB面はカップスのライブ編であります。
時間がありましたらB面をお楽しみください。
カップスは内田裕也さんやCHARさんなんからもリスペクトされていて音楽的には当時の日本のソウルミュージックの頂点だったのですね。
最近、分ってきたのですが、内田裕也さんって音楽的にはたいした事はなくて、ロック啓蒙者的立ち位置をず〜っと取っていただけみたいですね。

パーティー

パーティー2
それにしましても当時のパーティーの画像は迫力があります。
私も大学生の時は、六本木のディスコに入り浸っていました。六本木ですから外国人はそれなりにいましたが、それでもここまでの数はいませんでした。
これは当時、本牧には米軍キャンプがあったのでその地理的背景によるものです。

パーティー7
当時の彼らの活動を見ていると単に音楽好きな不良です。
それにしましても当時の不良はすごいものです。
しょっちゅう外国人と乱闘があったので、このお店では全員が木刀を持って飲んでいたそうです。
多分に外国人との体力的なハンディを木刀で補っていたみたいです。
ゴールデンカップスのオーナーは、ビール瓶で殴られたら割れるからいいけれど、コーラで殴られた痛いだろうな、と笑いながら言っていたのにはクリビツしました。
当時、このお店にきていた外国人のほとんどは、ベトナム戦争にいく兵隊達だったのです。
歳でいえば18〜20歳の若者が、戦地に赴任する前の待機地が本牧だったわけです。
彼らの死の不安からくる荒ぶる気持ちが店内でのファイトに繋がったのでしょう。

パーティー3
ゴールデンカップス常連のこの女性は8983との間でなにかもめ事をおこし、車でさらわれて車中でボコボコにされていたのですが、当時の彼氏が8983とワタリがつけられる中華街の人だったのです。
その彼氏がなんとか8983とナシをつけてくれたので九死に一生を得られた、と笑いながら話していました。
世が世ならドラム缶コンクリ詰めで本牧の海の底にいたみたいです。

5342
当時文化の発信基地は横浜で東京は田舎だったのです。
流行の先端はすべて横浜に集まっていたのです。
ご当地本牧では東京の人間はとことん排除されていたみたいです。
実際、このビデオに出てきた人は、品川ナンバーの車をみると、乗っていた人の目を傘でついていたと笑いながらかたっていました。

4パーティー
このお店にお忍びで来ていた当時のスパイダースのメンバーも、ここは平凡の人間がくるところではないと、暗に帰るように諭されたとリーダーの井上堯之さんは回想していました。

0000001417
ゴールデンカップスのメンバーのニックネームからもわかるとおり、全員がハーフという設定でレコード会社に売り出されたのも彼らならではのエピソードなのです。
その実、本当にハーフなのはベースのルイズルイス加部のみなのですが、人気絶頂の頃にアメリカ国籍であったケネス伊東(サイドギター)のビザが取得できず本国へ送還されるなど、外タレ顔負けの武勇伝もあり、素っ頓狂なエピソードも盛りだくさんです。
なによりも、1971年解散後も在籍したメンバーが日本のロックシーンで活躍しているという事実こそが、その伝説たる所以でもあります。
いずれにしても那辺はB面をご覧ください。

このビデをみて、私も引退後はカップスのような老け方をしようと決めました。
申したかったのは、引退後を不安ととらえるのではなく、自由に好きなことして楽しく暮らすということです。
人生の最終章が縮こまって暮らすのは、私をこの世に出してくれた両親に対しましてもあいすまないではないですか。


長い髪の少女 ザ・ゴールデンカップス 2009



IMG_9652

IMG_9651
今日は不動前に出没です。
時計の針は15時を指しています。
レイトランチです。
このお店にはラストオーダーぎりぎりに滑り込みました。
今日のお店は「中国料理 百番 」不動前店さんです。

住所:: 東京都品川区西五反田5-11-14
電話番号:03-5435-8161
定休日:毎週月曜日

IMG_9654
お店の外観です。

IMG_9662
店内の雰囲気です。

IMG_9657
メニューです。

今日のオーダー「牛肉カレー炒め定食」@800円です。
さすがに15時近くですので、店内はガラガラです。

IMG_9658
待つこと1分でお水が到着しました。
喉が渇いていたので一気飲みです。

IMG_9659
待つこと7分で「牛肉カレー炒め定食」の到着です。
見た目、カレー色の玉ねぎが美味しそうです。

IMG_9661
それでは実食です。
まずは牛肉カレーです。
カレーはかなりトロミがあります。
うん、程よい辛さで美味しいです。
柔らかい牛肉はゼツ美味です。
しんなり玉ねぎは甘みを感じます。
存在感あるポテトは熱々で美味しいです。
ここの料理人は腕が良いですね。

IMG_9660
唐揚げはふんわりと揚がって且つ熱々です。
これまた結構な味わいです。
溶き玉子のスープ、杏仁豆腐もかなりのレベルです。
これで@800円とは不動様の信心の賜物でしょう、嘘です。

それでは(^_-)

神田 雲林 5TH

今日は「江戸っ子の戒め」です
cover-image-く五番
植月真澄著の「江戸の粋」を読んでいましたら、昔、地元の古老の人に言われていました色々な事を思い出してきました。
その中でも良く言われたていたのは、江戸っ子は、初対面の人には、年齢、職業、地位を聞いてはいけないと戒められていました。
もともと江戸っ子は、人間は誰も「仏の分身」だと考え、身分の上下や富める者、貧しい者の違いはあっても、人としてはみな互角、対等だという考えを持っていました。
お互い様の考えもここからきているのです。
従いまして、初対面の人に何かと根ほり葉ほり聞きますと、どうしても相手が世間で通用している価値観のフィルターがかかってしまい、相手の本当の人間性を見る目が曇るのを避けていたのです。
さら〜に「水かけ言葉」を使わない事も教えられました。
これは相手がいい気分で話しているのに「それがどうしたの」みたいな、相手の興をそぐような言葉を差し挟むことは厳禁なのです。
江戸っ子はいつも威勢がよくなくてはいけなく、相手の話にも「そいつぁすげえな」とか「あたぼうよ、そうこなくちゃ」みたいなノリの良い言葉をはさみ、相手の話を盛り上していくことが必定であるとも教えられていました。
江戸っ子からノリをとったら面白くもありません。
まさに海苔のないのり巻きみたいなものです。

cinemastar1945-img600x435-1373003013cuug8b16276
私が子供の頃、この言葉を浴びせられたら最大の屈辱でした。
その言葉はとは「カッペ」でした。
もし友達からこの言葉を言われたら、悔しくて眠れません。
要は野暮天のことですが、この言葉の意味の出所は「田舎っぺい」から来ているとおもっていました。
実は田舎者から来ていたのではなく「井中っぺい」即ち「井の中の蛙(かわず)」からできていたのです。
要は、江戸のしきたり知らずの意味だったようです。
例えば、格好良く決めても、まわりに目配り、心配りのできない奴は「格好いいいとはいわせないぜ」みたいな江戸っ子の心意気をあらわしていたので、けっしてout of towner(地方出身者)を揶揄した言葉ではなかったのですね。
大大大勘違いしていました。
このような振る舞いを、下町の人は「江戸っ子の面汚し」というのでした。


シング・シング・シング 私立大西学園中学校高校吹奏楽部:第10回銀座柳まつり



IMG_9547

IMG_9548
今日は神田に出没です。
今日は激辛のラーメンを食べたいと思いとあるお店に行きました。
今日のお店は「神田雲林(カンダユンリン)」さんです。

住所: 東京都千代田区神田須田町1-17 第2F&Fロイヤルビル2F
電話:03-3252-3226
定休日:日曜日 (貸切宴会等のご予約は承ります)

IMG_9549

IMG_9559
お店の外観です。

IMG_9550
店内の雰囲気です。

IMG_9553 (2)
メニューです。

今日のオーダー「激辛麻辣担々麺セット」@1,050円です。
今日の列の順番は3番目ですが、途中から予約の客が大挙して入店してきたので、席に着いたのは20分後でした。
ランチタイムは予約の客は取らないで欲しいのですが・・・
それと注文は前もって取らないで頼んでから作って欲しいのですが・・・

IMG_9555
座るやいなやお水が到着しました。

IMG_9556
待つこと3分で「激辛麻辣担々麺セット」が到着しました。
見た目、辛そうです。

IMG_9557
それでは実食です。
真っ赤なスープにうず高く積まれたひき肉と白ねぎ、ニラ、高菜と彩り鮮やかな担々麺です。
胡麻の風味というよりは花椒(ホアジャオ)の風味が強い担々麺です。
担々麺に使う麺は全粒粉を使用しているので麺の色は麦色です。
味ですが、先に予約を取っているので、少し作り置きの感があります。
どうですかね、熱々なら美味しいのでしょうが、かなり興ざめです。
おまけに激辛を頼んだものですから花椒の量が多く、その副作用で花椒の粉が喉に入りむせてしまいました。
今日の感想としてはこのお店は、美味しいお店から、たんに有名なお店に変じたようです。
とても美味しい時を知っておりますので、残念に感じています。
最後に重複しますが以下の言葉で締めさせていただきます。
ランチタイムは予約の客は取らないで欲しいのですが・・・
それと注文は前もって取らないで頼んでから作って欲しいのですが・・・

それでは(^_-)

神田 雲林 4TH

今日は「貧すれば鈍する」です
img_l
この間、とあるファミレスでアメリカ人の友人と雑談をしていましたら、旧知のカナダ人が入ってきました。
私は、アメリカ人に、約束していたの?と聞きましたら、イヤ、といったのでこの偶然に驚きました。
カナダ人は日本人の妻と4カ月前に離婚して、リフレッシュする為に一時期母国カナダに帰国していたのです。
いずれにしても、久闊を叙した後3人で雑談していました。
話す事もつきましたし、彼は他用もあるみたいなのでお店をでました。
私もアメリカ人との雑談も終わったので自分の料金をテーブルに置いて席を立ちました。
彼は、この後友人と野暮用があるみたいで、お店でその野暮用の友を待っているみたいです。
お店をでましたら、夜のとばりは既に降りていて、猛暑の余韻の熱気が私の身体に絡みついてきました。
そこから歩を二つ三つ進めましたら、私のニックネームを呼び声がしました。
誰何の声の方に向きを変えますと、そこにはくだんのカナダ人が立っていました。
私は、もしかして私に用が有って、待っていたの、と聞きますと、結論からいうとそうなるかな、と答えました。
用があるならさっき話せばよかったのに、私が笑いながらいうと、彼は、ちょっと、あそこではね、というので、深刻な用事?と聞きますと、△△は、難しい英語の試験を受けるので、私が出国前に、早く戻ってきたらプライベートレッスンをして欲しいと頼んでいたよね。
まだその予定はあるの?と聞くではありませんか。
どうやら彼はお金に困っているみたいです。
私は、直截にその旨を聞きましたら、日本で勤める会社の給料が安いので、アルバイトがしたいんだ、と困惑の顔で答えていました。
私は笑いながら、その試験はすでに受けたんだけれど落ちちゃったんだ。
だから君のプライベートレッスンは必要なくなったんだよ、というと、了解。
ごめんね、気を悪くしないで、といったので、お金に困っているなら、わざわざ日本に戻ってこなければ良かったのに、というと、東京みたいなエキサイティングな都市にくらしちゃうとケベックみたいな田舎では退屈で退屈で暮らせなないよね。
今の会社では、業務の半分が日本語で半分が英語だから、日本語をマスターできるチャンスなんだ、と言っていたのっで、冗談で、私が日本語のプライベートレッスンやってやろうかと、いうと、△△は、高そうだから嫌だ、笑いながら断ってきました。
これからどうするの?って聞けば、△△みたいに、昔の知合いの日本人の友達にプライベートレッスンを受けたいやつがいるどうか聞いてまわるんだ、というので、もしかして、その為にここら辺のファミレスを回っているの、と聞きますと、正直にいえばそうなんだ、と恥ずかしそうに答えていました。
私はそれほど沢山の外国人の知合いはいませんが、外国人も困ればなんでもやるんだなといたく感心したしたのでありました。
私なら、プライドが先にたって恥ずかしくてできないと思います。


シンデレラ ・エキスプレス(ユーミン・オリジナル)


IMG_9384
今日は神田に出没です。
今日は美味しい炒飯を食べたいと思いとあるお店に行きました。
今日のお店は「神田雲林(カンダユンリン)」さんです。

住所: 東京都千代田区神田須田町1-17 第2F&Fロイヤルビル2F
電話:03-3252-3226
定休日:日曜日 (貸切宴会等のご予約は承ります)

IMG_9385
お店の外観です。

IMG_9394
店内の雰囲気です。

IMG_9388
オーナーシェフの紹介です。

IMG_9386
メニューです。

きょうのオーダー「醤油豚と韮の黒胡麻香り雲林チャーハン」@1,050円です。
今日はそんなに待たずに店内に通されました。

IMG_9392
待つこと2分でお茶とおしぼりが到着しました。

IMG_9395
待つこと12分で「醤油豚と韮の黒胡麻香り雲林チャーハン」の到着です。
見た目、どこから見てもじみな彩りです。

IMG_9396
それでは実食です。
今日のチャーハンは訴えるものが少ないですね。
醤油豚の味を過信したのではないでしょうか。
そのように思います。
ナッツの香ばしさが唯一の救いです。
成毛シェフの腕はよくよく承知していますので、今日のチャーハンに限っては上手の手から水が漏れたのではないでしょうか。

それでは(^_-)

浅草 香港楼 5TH

今日は「下町大金魚バトル」です
IMG_8481

IMG_8483

IMG_8484

IMG_8501

IMG_8502
家族で浅草に行く用事がありました。
多分、六区にいくのだろうなと思い、子供たちに金魚すくい対決を申し入れたのです。
実は、私、金魚すくいは得意なのです。
と申しても、その実態は引掛けすくいです。
金魚すくいの輪の縁に、金魚の胴体を軽くのせると同時にすぐに跳ね上げて、金魚入れの容器に放り込むのが引掛けすくいです。
金魚の身体が大きければ大きいほど、金魚が密集していればしているほど、まるで秋刀魚漁のようにポンスカ、ポンスカと取れるのであります。
加えて、濡れた紙の部分は絶対に使ってはいけません。
紙が濡れたら、金魚すくいの輪をずらして、乾いたところを使って救うのがコツなのです。
どうでしょう、最高で20匹くらいは取った事があります。
下町の夜店では、この技は禁じられていますので、万が一バレタらテキヤのオヤジに頭をドつかれるのは必定であります。
行きすがら子供たちから勝利の方程式を聞かれたのですが、これは手品の世界で言い古された、親は売っても、タネ売るな、のとおり、知らぬ顔の半兵衛を決めこんでいたのでした。
さら〜に、I haven't scooped goldfish for a long time, so I'm a little rusty. orz.
金魚釣りは長い事していないから、腕がなまったかもしれない。orz、とつぶやいてカモフラージュしていたのであります。ここまでは完璧であります。

IMG_8503

IMG_8504

IMG_8505

IMG_85081
浅草の街中を歩く事15分会場の「浅草きんぎょ」さんに着きました。
なんだ、行列になっているではありませんか。
ちなみにここの料金は300円、ポイ(金魚すくいの輪)は3枚もらえます。
並ぶこと30分、家族の決戦の火ぶたは切って落とされたのであります。
ここで、私にまさかの坂が現れたのです。
下町の縁日の金魚すくいでは、戦闘地帯は自分で選びます。
当たり前です。
魚群の少ないところでは、くだんの引掛けすくいができないからであります。
ところが今回の会場となった「浅草きんぎょ」さんは、順番からの入れ込みなので場所が選べません。
結果、この赤丸の場所でやることになりました。
地の利に見放された私は、惨敗の0匹でした。
勝利したのは、見よう見まねで引掛けすくいをした次男であります。
釣果は5匹であります。
続いて地の利に助けられた長男は2匹であります。
優勝した次男はあたかも天下を取ったような風情であります。
加えて、自分が優位にたち、劣位の誰かを見下そうとする情熱も表していました。
敗軍の将は兵を語らず、であります。
しか〜し、今年一番の痛恨の敗北であります。
こんな日もあります。

ということでランチです。
今日のお店は下町中華トップの「香港楼」さんです。

住所: 東京都台東区雷門1-6-7 >
電話番号:03-5358-0998
定休日:無休

IMG_8485
お店の外観です。

IMG_8488
店内の雰囲気です。

IMG_8491
メニューです。

きょうのオーダー
私は「きくらげと玉子の炒め」@750円
奥様は「冷やし中華」@880円
長男「鶏肉の唐揚げ特製ソースかけ」@800円
次男「チャーシュー麺と半チャーハン」@920円
皆でシェアした「焼き餃子」@400円
「春巻き」@350円
「くうしんさい炒め」@880円
です。

待つこと11分で順次到着しました。
IMG_8492
まずは「きくらげと玉子の炒め」です。
玉子がトロトロでご機嫌ですね。
きくらげに今一つ元気がありませんが、それを味付けでカバーしていますので美味しいです。

IMG_8496
続いて「冷やし中華」です。
これは胡麻ダレソースが平板です。
奥様の舌には合わなかったみたいです。

IMG_8498
さら〜に「鶏肉の唐揚げ特製ソースかけ」です。
揚げ物系はソツなく仕上げてきます。
本場の味わいです。

IMG_8493

IMG_8494
さら〜に「チャーシュー麺と半チャーハン」です。
香港楼はこのような庶民系の料理は外しません。
安定感ある味わいです。

IMG_8500
さら〜に「焼き餃子」です。
焼き色を見ればわかります。
これは美味しいはずです。
実際食べても美味しいです。
野菜餡が良い味わいです。

IMG_8497
さら〜に「春巻」です。
これは平板な味わいで特筆するものはありません。
画像でも分ると思います。

IMG_8495
最後は「くうしんさい炒め」です。
これも本場の味わいです。
ニンニクの香りが立っていて美味しいです。
これで全てですがこれだけの料理を頼んで1人/@1,200円です。
コスパ良いですね(笑)

IMG_8516

IMG_8517

IMG_8518
食事の後は浅草寺の境内をブラリして金魚すくいの負けた罰ゲームとしてJapanese confectionery (和菓子)を浅草松屋の「とらや茶店」で振るまわさせられました。

住所: 東京都台東区花川戸 1-4-1 松屋浅草 1F
電話番号:03-3842-1111
定休日: 不定休(松屋浅草に準ずる)

IMG_8520
お店の外観です。

IMG_8527
店内の雰囲気です。

IMG_8521
メニューです。

IMG_8522
次男が頼んだ利休饅とお飲み物セット@620円

IMG_8525
長男が頼んだ宇治金時とお飲み物セット@1,000円

IMG_8523
奥様が頼んだ冷し汁粉(麩焼き付)とお飲み物セット@1,000

IMG_8524
敗軍の将が頼んだ珈琲@350円です。

味ですか?
虎屋さんですから皆安定感ある美味しさです。
で〜も、敗軍の将は兵味を語らず、ですからここらで留め置きます。

IMG_8510

IMG_8528

IMG_8529
最後になんですこのデパートは!
至るところに金魚すくいのアイコンがエクスポージャーでしています。
なんて嫌味なデパートなのでせう・・・

それでは(^_-)

谷中 一寸亭 10th

今日は「35度の炎天下に谷中を歩く 前編」です
奥様と私は2人の墓の掃除をしに寛永寺にやってまいりました。
ちなみに墓石はまだないので地面の掃除だけであります。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

IMG_8394

IMG_8396
まずは昭和の建築物に感動しながら歩を進めます。
珎々亭さんですが、有名ですが何故か入った事はありません
さら〜に、歩を進めて初音通りに入ります。

IMG_8397

IMG_8398

IMG_8399

IMG_8400

IMG_8401
本日の最初の目的地の骨董・古本「初音」さんです。
ここは私の好みの稀覯本が沢山おいてあります。

IMG_8479
今日はその中で1988年3月発刊の「谷根千・彰義隊の忘れもの」があったので、たまらず買い求めました。
今から150年前にここ谷中が戦場だったと思いますと不思議な感慨に陥ります。
この本に書かれていた古老の話では「清水坂から下ったあたりは、上野戦争で殺された彰義隊の血が流れ込み、井戸が駄目になった」とか「私らが子供の時分は上野戦争当時の鉄砲玉、椎の実玉がゴロゴロしていて子供が拾って遊んでいました」とかが記載されていました。

彰義隊奮戦の図-1
このようにこの本を読み返すと、上野戦争は黒門前で行われたのはほんの一部で谷中全体を巻き込んで行われたのですね。

IMG_8480
ちなみに奥様は白蓮パパの為に「パーマン」第一巻を買っていました。
もう子供もいるのに、まだ子離れしていませんね。

IMG_8407

IMG_8408

IMG_8410

IMG_8411

IMG_8412
さら〜に散ポタカフェのんびりやさんの前を通り、絵馬堂 さんの前を通り、谷中のトラモントさんの前を通り、千根や さんの前を通り、薬膳カレーじねんじょ さんの前を通り、スペース小倉屋 さんの前を通り、朝倉彫塑館さんの前を通った当たりで熱波にやられました。

IMG_8413

IMG_8414

IMG_8415

IMG_8416

IMG_8417
緊急避難的欲冷房で猫グッズのお店である「のら」さんに入りました。

IMG_8438

f9d4b9cb-4550-475d-9a1f-01ddeab6f16c (2)
かわいい猫グッズが置いてあったので、白蓮の為にファンキーなオモチャを買い求めましたら、あまり気にいってくれなかったみたいです。
残念・・・
このお店は猫好きの人にはタマラナイでしょうね。

IMG_8418

IMG_8419

IMG_8420

IMG_8421

IMG_8422

IMG_8424

IMG_8425
その後は、初音小路の前を通って、ひみつ堂の前を通って、ハギカフェに入ろうと思いましたら店内は上野戦争状態の混雑でしたのであきらめました。


ということで、今日のランチのお店は「一寸亭」さんです。
このお店は夫婦ともどもお気に入りのお店です。

住所:  東京都台東区谷中3-11-7
電話:03-3823-7990
定休日:火曜日

IMG_8426
お店の外観です。

IMG_8428
店内の雰囲気です。

IMG_8429
メニューです。

きょうのオーダー
私は「ニラレバ炒め&半ライス」@800+@180=980円
奥様は「ウマニそば」@900円
2人でシェアした「餃子」@530円
です。

IMG_8432
待つこと9分で「ウマニそば」の到着です。
これは餡の色をみればわかります。
美味しいはずです。
実際、奥様は無言でワシワシと食べています。
ここの「ウマニそば」はお薦めですね。

IMG_8433
待つこと10分で「餃子」の到着です。
この飴色の焼き加減はこのお店の特徴です。
美味しそうですね。
実際、食べてみましても皮はパリッとしていますし中の餡は野菜主体で且つジューシーです。
これは舌鼓の連打です。
ご機嫌な味わいです。

IMG_8435

IMG_8436

IMG_8437
待つこと13分で「ニラレバ炒め&半ライス」の到着です。
今日はいつも以上にシャキッと仕上がっています。
ニラが美味しいです。
片栗粉でコーティングされたレバが甘いです。
これは絶品ですね。
これまたご機嫌な味わいです。
今日はこのお店で初めて外国人観光客に会いました。
ほぼほぼジモティ御用達のお店なのに、なんでこのお店を知りえたのでしょうか?

それでは(^_-)

石神井公園 玉仙楼

今日は「意味のある偶然の一致」です
毎日の通期電車で必ず同じ車両で会う人がいます。
しかも乗り換えた後の電車の中で会うので、多分に乗り換え前の電車も同じなのだろうな、とその程度に思っていました。私は通勤には始発駅まで行って始発電車に乗っていますので、通勤途上では仕事をしています。
ある日、ふと視線を周囲になげますと、いつも会う人が斜め前に座っていたのです。
なんという偶然とともに毎日会う理由が氷解しました。

9784880863511
少し話しがずれるのですが、スイスの心理学者ユング氏が提唱した「共時性原理」という原理があります。
身近な例を以下にあげます。
「電話をかけようと思っていた相手が、偶然にも自宅を訪れた」
「前から読みたいと思っていた本を、友達からプレゼントされた」
「電車に乗り遅れて、前々から話がしたいと思っていた友人と同じ車両で会った」
という具合に、あなたの心の中で思っていたことが偶然にも現実となってしまうことです。
どんなに偶然と思えるような出来事でも、発信源はあなたが中心になります。
また発信源はあなただけに限らず、第三者もそこに介在していますので、これを現代の科学で解明するのは至難の技です。
あなたの思考だけではなく、色んな人の思考が複雑に入り乱れて、こういった意味のある偶然が引き起こされます。
さて、このシンクロニシティ(意味のある偶然の一致)は意識的に引き起こすことは不可能だと言われていますが、実際には実生活の中で無意識のうちにあなたは体験しています。

最近、このようなシンクロニシティが起きています。
新規の商談が立て続けに好調なのであります。
仕事柄毎日いい事が起きないかなと念じていますが、なかなかそのような偶然はおきませんが、たまにこのような好調な波が訪れるのです。
で〜も、その為には日々「スィング・ザ・バット」を心がけているからです。
結果が悪く出たらどうしようと守りに入るのではなく、バットをブンブン振っていれば次第にスィングが整ってきて、いつの日かホームラン起動を描くのです。
水前寺清子さんも、申しています、しあわせは 歩いてこない♪だから歩いて ゆくんだね♪と・・・
世の中、まずは実行ではないでしょうか。


花嫁の父が歌う「糸」


IMG_8366
今日はバスの街の方の石神井公園に出没です。

IMG_8362
いつも行く私の大好きな「辰巳軒」さんが定休日でした。
この後は、アメリカ人と会う約束をしていたので、時間がありません。
仕方がないので「辰巳軒」さんの斜め前にある、この中華料理屋さんにしました。
今日のお店は「玉仙楼(イセンロウ)」さんです。

住所:: 東京都練馬区石神井町3-18-7
電話番号:03-3904-8448
定休日:無休

IMG_8363

IMG_8353
お店の外観です。

IMG_8356
店内の雰囲気です。

IMG_8354
メニューです。

今日のオーダー「ネギチャーハン定食」@780円です。
店内は100%ジモティ客ですね。
それにしてもコスパが良いお店ですね。
加えてホールスタッフは全員大陸系の方でマネージされていますが、コワモテ感もなく接客も感じが良いです。

IMG_8357
待つこと3分で「ネギチャーハン定食」の到着です。
見た目「これは美味しいチャーハンでしょう」です。

IMG_8358
それでは実食です。
副菜は雲呑スープ、搾菜、春巻、杏仁豆腐です。
それでは実食です。
ネギチャーハンは煽りがよいですね。
お米がパラパラしています。
塩加減も上品で私のすきな味わいです。
美味しいですね。

IMG_8359
雲呑スープも高級中華の味わいです。
これも美味しいです。
ここの調理人さんはかなりのレベルですね。
このパフォーマンスで@780円は久々のクリビツテンギョノイタオドロであります。

それでは(^_-)

浅草 末っ子 4th

今日は「三社祭宵宮」です
IMG_7435

IMG_7440

IMG_7441

IMG_7442

IMG_7443

IMG_7444

IMG_7445
三社祭りの宵宮(祭の前夜に行われる前夜祭)の浅草に出没しました。
いつも思うのですが宵宮になると街全体が祭りを待ちかねたように浮ついているのはいいものです。
早く明日にならないか、まるで七夕の彦星と織姫の逢瀬の前の日にもさも似たりであります。
街中を逍遥(気ままにあちこちを歩き回ること)していましたら、浅草の気になる点が三つほどありました。
一つは8983を見かけなくなった事です。
二つは外国人の急増です。
三つは新しいお店が増えている事です。
とくに新しいお店が増えているのは不易流行(いつまでも変化しない本質的なものを忘れない中にも、新しく変化を重ねているものをも取り入れていくこと)の表れであります。

IMG_7439

2664
例えばこの「浅草きんぎょ」さんは突然に表れて繁盛店になりました。

asakusa

amezaiku1

amezaiku2

amezaiku3
さら〜に、飴細工「あめしん」さんも知らない間に同様に繁盛店になりました。

14969213479701-675x450
一番驚くのは「ホッピー通り」です。
昔はこの通りはコリアンタウンで地元の人間でも武闘に自信がある若者か、安い酒を飲みたいだけの人生を捨てた人たちが来ていました。
コリアンタウンの証左は今でもこの通りにはチマチョゴリ(朝鮮の女性の伝統的な衣装)のお店があります。
私のような準地元の人間でも、この通りにきて、カツアゲ(恐喝)に遭わなかったらその幸運に感謝しなければなりません。私の同級生も腕試しにこの通りに他流試合に来ていました。

imgc005ac0fzik9zj
当然のことながら、彼らは勝てそうな面子にいちゃもんを付けてストリートファイトに持ち込むのですが、いちゃもんをつけている間に相手がマトリックスのワンシーンのように増幅してくるので、最後は小突かれながら、カツアゲされて、ハイ、それまでよ、です。
今でも、この通りにポツネンと立っていると、浅草の安寧を噛みしめています。

IMG_7454

IMG_7462
宵宮の町内渡行もみたので夕食です。
浅草でこの場所にいたらこのお店しかありません。
今日のお店は「末っ子」さんです。

住所: 東京都台東区浅草5-17-8
電話:03-3875-2274
定休日:月曜日

IMG_7446

IMG_7447
お店の外観です。

IMG_7449
店内の雰囲気です。

IMG_7448
メニューです。

今日のオーダー「ガツニンニク&キンシャリスープ付」@900+@250=1,150円です。
とうとうお店のご主人は80歳の大台にとうとう突入しました。

IMG_7450
待つこと4分でキンシャリ、スープの到着です。

IMG_7453
待つこと15分でガツニンニクの到着です。
食欲をかき立てる香ばしいニンニクの香りが立ち昇ります。

IMG_7452
それでは実食です。
艶めかしいガツの姿態を口にいれて噛みしだきますと口内に驚きの世界が出現します。
それに呼応してガツのクニャクニャした部位が舌にからんできます。
とどめはニンニクのエキスをたっぷりと吸った醤油ソースです。
美味しい。掛け値なしに美味しい。
このガツ炒めは何回食べても美味しいのです。
ご主人・・・
90歳まで頑張ってください。
お願いします

それでは(^_-)

谷中 一寸亭 9th

今日は「夢されど夢」です
150516_start_passion-w960
小さいとから夢を見続けて生きてきましたが、夢を持って生きていける事は幸せかもしれません。
最近、その夢が叶わなくても夢を持っているだけでも幸せなのかなと思ってきました。
今現在の私の夢は大きく申して2つあります。
私のような夢を持っている人は、たんに夢を決めただけで、その夢という目標に向かって歩き始めただけです。
具体的には以下の通りです。
1つは退職後にある職業につく事。
2つは孫の白蓮とディズニーランドに行く事。
そういう意味では、孫とTDLに行きたいというのは長生きしていればできるので目標といえないかもしれません。
近未来の予定といった方が良いかもしれません。
中にはその為に節制して健康に留意される人もおられるでしょうが、私の今の健康状態ではそこまでする必要はなくそのハードルはかなり低いと言えます。
夢というものは天の啓示のように突然に知りえるものではなく、あくまでいままでの経験と情報からそれに基づいて「決める」ことだと思うのです。
それ故に夢は唐突に決めるものではありません。
夢は小さな日常に転がる「きっかけ」を「気づき」に変えてそれを決める事で誰もがいとも簡単に夢を創れます。
「夢はかならずかなう」という人もいれば、「夢なんて馬鹿なことを言ってないで、もっと現実を見た方がいい」と、夢を途方もないかなわない妄想のように言う人もいます。
このように「かなわない」「かなう」の、全く正反対の意見があふれている理由は、夢を現実にするための「5W1H」を過不足なくきちんと分析して開示する事ができていない為でしょう。
換言すれば夢を叶える為には自分自身の未来日記帳を創る事です。
未来日記帖さえあれば、予定遅れの分析もできますし、もしその予定が大幅にくるっているのであれば、それはその目標が過大であるわけで単にそれを修正すればよいのです。
この未来日記帳の良さは、自分の人生の選択肢をさらに広げる手段でもあるのです。
夢でもし逢えたら素適なことは、現実で起きたらたまらない喜びなのであります。
一緒に夢を見ませんか・・・

You are never given a dream without also being given the power to make it true.
You may have to work for it, however.
夢が与えられる時には、必ず実現する力も与えられる。
しかし、そのために君は、努力をしなければならない。
Richard Back(リチャード・バック)


弘田 三枝子・シャンソン人形



IMG_6816

IMG_6817
今日のお店は「一寸亭」さんです。
今日は所用があっては谷中に出没です。
谷中といえばこのお店です。

住所:  東京都台東区谷中3-11-7
電話:03-3823-7990
定休日:火曜日

IMG_6819
お店の外観です。

IMG_6823
店内の雰囲気です。

IMG_6820
メニューです。

きょうのオーダー「木クラゲ玉子肉炒め+半ライス」@1,000+@180=1,180円です。
IMG_6822
待つこと5分で「木クラゲ玉子肉炒め+半ライス」の到着です。
見た目、黄色と黒の虎模様です。

それでは実食です。
IMG_6821 (2)
木クラゲ美味しです。
これだけ肉厚があって滋養を感じる木クラゲはなかなかお目にかかりません。
後は普通の炒めものです。個人的には、玉子は別焼きでオムレツ風に仕上げて、その上に載せるスタイルがすきなのですが我が儘はいえません。
満足の「木クラゲ玉子肉炒め」でした。

IMG_6825

f7231ed2-ab31-4649-87ba-2abc9bec36c9
食後は白蓮の甚平を買いに行きました。
もうしばらくしたら縁日が東京の随所に見られます。
その時に着ていけるように三種類の中から金魚柄を選びました。
白蓮も気にいって喜んでくれています。

それでは(^_-)

谷中 一寸亭 8th

今日は「街から本屋が無くなる日がくる・・・」です
人々に愛されてきた街角の書店が廃業する。そんなニュースに触れる機会が増えた。
「本屋ゼロ」の市町村・行政区が全体の2割を占めると聞いて驚いた。若者が本を読まない。
ネットでの注文が当たり前になった。近年、毎日1軒のペースで書店が消えているという。
東日本大震災で被災した本屋は700以上。
「東京の書店まで車を走らせ、自分で雑誌を買ってみんなに渡したい」「本の力を借りて、言葉の力を借りて、私たち自身が元気でいれば、誰かの涙を乾かすことができる」。
東北沿岸部の書店員らの声を記録した「復興の書店」(小学館)は、本への熱い思いを伝えてくれる。
広さは10坪ほどだろうか。先週、福島県南相馬市のJR常磐線・小高駅近くに小さな書店が開業した。
店主は、芥川賞作家の柳美里さん。エプロン姿で接客していた。
3年前、神奈川県から同市に移住。本を通じて、人と人がつながる場所になれば。
そんな願いで自宅を改修し、店を開いた。なんてすてきな贈り物だろう。
真新しい書棚には、柳さんが信を置く中村文則さん、和合亮一さんなど24人の作家、詩人が推奨する作品が並ぶ。当代屈指の目利きが精選した本のセレクトショップだ。
週末には著名作家らを招き、自作の朗読会などを開く。当地は原発事故の影響で、住民の帰還は道半ばだ。本屋のある日常は、再起の一助となるはずだ。
日本経済新聞「春秋」 より転載

photo
本屋さんが無くなる日が来るみたいです。
衝撃を受ける反面、時代の趨勢かもしれません。
最近、電車内で書籍を読む人を見かけなくなりましたが、少なくなった分けではなく電子書籍に変わっただけなのです。すでに米国では電子書籍が当り前になっています。
もともとアルファベットを駆使する人達が作ったものですから電子書籍は使いやすいのでしょう。
日本でもコミックとか漫画当たりは電子書籍で読まれることが多くなっているようです。
それと老眼の方々は電子書籍がフォントを自由にかえらえるので重宝のようですよ。

実は私、電子書籍の類は電子辞書以外未体験です。
そもそも本は五感で読むものです。
本の感触、本の匂い、本の装丁、本の大きさ、本の重さ等は本を親しむのに大事な要諦であります。
また英単語は英語辞書のどこそこに載っていたなと思いだすことがありますし、漢字辞書も同様です。
電子書籍ではこのような技は難しいのではと思います。

寝転びながら本を読む楽しみは電子書籍にはできませんし、読みふるしの本に書きこまれた書き込みに遠い昔を思いはせることは電子書籍には無理でしょう。
その反面辞書と事典は電子書籍の独壇場でしょうし、出張等で本を持ちこむとき時には複数冊を簡便に持ち込める電子書籍の利点は本にはないものです。
個人的には本と電子書籍は共存共栄していくと思いますし、そうでなければならないと思います
最後に、私は本に限っては断捨離が苦手ですので図書館の本で用を足しています。
確かに最近の若者は本を読みません。
それの副作用で教養がありませんのでいきおい薄っぺらい人間になっています。
もっと本を読んで欲しいと思っております。


加藤茶 ドラム演奏 "Sing, Sing, Sing"



IMG_6737 (2)

IMG_6739
今日は夕焼けに染まる夕焼けだんだんに出没です。

IMG_6738
ちなみにこの黒猫は「モモヨ」さんです。
谷中と言えばこのお店です。
今日のお店は「一寸亭」さんです。

住所:  東京都台東区谷中3-11-7
電話:03-3823-7990
定休日:火曜日

IMG_6740
お店の外観です。

IMG_6742
店内の雰囲気です。

IMG_6741
メニューです。

今日のオーダー「ニラレバ炒め&半ライス」=@800+@180円=950円です。
IMG_6743
待つこと6分で「ニラレバ炒め&半ライス」の到着です。
見た目、ニラの緑色が目に鮮やかに映ります。

IMG_6745
それでは実食です。
ニラ美味しです。
甘さを感じるレバも良い炒めです。
アオリの妙です。
このお店に通い詰めてはや10年です。
このようなケレンみのないお店は大好きです。
末永く続けていただきたいと願うところであります。
ごちそうさまでした。

それでは(^_-)

浅草 香港楼 2ND

今日は「恩師との語らい」です。
私の恩師は、私の血統が士族である事を永い間記憶の箱にしまわれていました。
ところが何かの拍子に先生がその箱を開けられたのです。
そして先生は秘書に、その事で私と話す機会を作りなさいと命じられたのです。
すぐさま秘書からメールがわたしに入ったのです。
その内容とは、先生が私の先祖の話を聞きたがっているので早急に出向くように、との事でした。
そのメールを受けた私はしばし悩みました。
確かに我が一族はサムライの系譜ではありますが、正確に申しますと1025年から1613年のほんの600年間の話でありますので趣旨違いではないかと思ったのです。
そして、その旨の返信をしますと、それはそれで受付されたのですが、今年の1月に先生が吉原の歴史に触れた本を上梓した事もあり、浅草にも詳しい「私を囲む会」が設営されたのです。
しか〜し、ただ行けばいいだけではありませんでした。
当然の事ながら会の設営は私が行い、実際会場となったホテルには数回出向いて打合せを行い当日を緊張して迎えたわけであります。

4144531
我が恩師は御年米寿(数え年で88歳)でありますがどこにも老人臭いところはなく、私がお教えを受けた大学の頃から変わらずで、お茶目な女性のままたんに87年間という時空を経て今日に至っただけです。
先生は慶應の経済学部で理論経済学を修め、大学院で労働問題や計量経済学を学び、我が大学の名誉教授であられます。
1997年11月には紫綬褒章、2005年5月には瑞宝中綬章を受勲しておられます。
その実態は下町の好奇心の強い女性であります。
先生は慶応義塾大学の女子の2期生であられます。
その当時、大学の中には1・2年生にほんの女性がいるだけでそれ以外は大学・大学院ともども男性の中で講義を受けられていたのです。
このような状況下でありますので、女子専用トイレも少なく、女子更衣室も整ってないなか義塾で学んでおられたのです。その苦労を先生にお聞きしますと、そういれればそうかもしれないけれど・・・
私はそういう事に無頓着なのね、という反面、大学在学中に結婚をされています。
なんでそんなに結婚を急がれたのですか、と聞きますと、実は大きな理由があったのよ、と言われましたので、その理由とはなんでしょうか、と聞き返しますと、仕事についてから苗字が変わるのが嫌だったの。
今では信じられないけれど、その当時は結婚して働いていると色眼鏡で見られたのよ。
それが嫌だったのね、と笑いながらお話をされていました。
実は先生は「ジェンダーハラスメントは絶対に許さじ」という強いお気持ちを持たれておられていて、今回吉原関連の本を出版された根っ子はそこにあるのです。
先生の現在の目標は主業である経済学以外のフィールドでミリオンセラーの本を出したいとの事で目標は御年95歳でいまだ執筆活動をしている「佐藤愛子越え」だそうです。
なんでしょうかこの勢いはまさに怪物であります

私も好奇心の強さでは人後に落ちませんが、先生はさら〜に私のはるか上をいっています。
できますれば私も先生同様に運よく米寿を迎えることができましたら、先生以上の好奇心をもって生きていたいものです。
さら〜に、その日を迎える事ができましたらこの日をゴールと思わず、まだまだしなくてはならない事があるのではないか、否、その為に命が残されたのだと自らに言い聞かせたいと思っています。
蝋燭は、燃え尽きる直前が一番明るく輝くといいますが、まさにこれこそが有終の美ではないかと思う今日この頃であります。

IMG_6116
すみません。
私の先祖の話は長くなりますので割愛させて頂きます。
しか〜し、上述の先生の昔話しや私の近況の報告やメインテーマの浅草の話など3時間近くも歓談させて頂き大変有意義な時間を過ごせました。
まさかこの歳になって先生と親しく時間を共有できるとは夢想だにしませんでした。
良い思い出になりました。
最後に先生からのメッセージを貼付してこのフリネタを終わります。
自慢たらしいところはありますが、在学時代に褒められた事がないのでちょっとだけ天狗になりたかったものとご承知おきでご笑覧ください。


WORLD ORDER "HAVE A NICE DAY " Shibuya Ver.



今日は所用があって浅草に出没です。
IMG_5919

IMG_5915

IMG_5918

IMG_5924

IMG_5925

IMG_5926

IMG_5927
今、浅草は人力車の人気が沸騰していて、その人力車を収納する駐車場が急増しています。
個人的には、親がもらった足があるのに人力車に乗るのはしてはいけない事と戒めているので今だかつて乗車した事がありません。
多分、一生乗らないでしょう・・・
気がついたら夕方になっていました。
夕食を食べていきますか。
今日のお店は下町中華トップの「香港楼」さんです。

住所: 東京都台東区雷門1-6-7
電話番号:03-5358-0998
定休日:無休

IMG_5891
お店の外観です。

IMG_5893
店内の雰囲気です。

IMG_5892
メニューです。

IMG_5895
今日のオーダー「トマトと玉子の炒め&小ライス」@820+@100=920円です。

IMG_5894
待つこと3分でテーブルセットの到着です。

IMG_5895
待つこと7分で「トマトと玉子の炒め」の到着です。
見た目、酸味が強そうな感じがありありです。

IMG_5897
気を取り直して実食です。
玉子はトロトロで美味しいです。
案の定、トマトは酸味が強いですね。
もう少し茹でて酸味を飛ばしてほしかったものです。
この料理は好きでよく頼むのですが、私の好みは玉子が主でトマトは香りづけて的な味わいが好きなのです。
まぁ好き好きですが・・・
これはこれで美味しかったですよ。

それでは(^_-)

神田 雲林 リターンズ

今日は「美人蒙昧」です。
大阪時代に仲の良かった取引先の京都生まれの女性が東京に去年転勤になりました。
私が江戸っ子だというので、何かと東京の暮らしについて尋ねてきます。

49973907
顔はこの画像にかなり近いので美人だと言いきっても良いかと思います。
しか〜し、天は二物を与えずのとおり、おつむりに問題があります。
それでもこのような美人が言う変竹林なたわごとなのでかえって皆の好感をよんでいます。
お父様が弁護士なので、幼少はかなり厳しく育てられたみたいです。
その副作用で吃音が残っています。
特にパニクルと聞いていて厳しいものがありますが、本人は全くその事を気にしていないのでそれはそれでエライものだと思っています。
お父様は京都大学法学部在学中に司法試験を合格したという超秀才なので、自分の娘にかける思いは強かったようです。
勉強はいわずもがなで習い事もかなりハードに習わせたみたいです。
しか〜し、親の心子知らずで、今となってはあんにも身についてないのです。
特に高校まで習っていたチェロは、子ぎつねこんこん♪しか引けないので笑えます。
この背景にあるのは劣性遺伝です。
お母さんの血というかお母さんの遺伝子が濃いのです。
ちなみにお母さんは祇園のクラブのNO.1ホステスさんで、勉強一筋のお父さんは、このエロい京美女に狂ったみたいです。実際に結婚に至るまでかなりのお金をお母さんには突っこんだそうです。
お父さんは京大のパワーエリートですから、自分が優位にたち、劣位の誰かを見下そうとする情熱が強い反面、その裏返しで優位にたてないとメロメロになってしまい優位の人間(お母さん)には全く逆らえず、家ではハイハイとうなずいているだけのようです。
これはこれで微笑ましいですね。

173f2929310c6815e71586ebf180ef66-600x457
彼女が引っ越した先は江戸川区の船堀です。
船堀は街中に金魚が泳いでいると言われるくらいの日本三大金魚の街です。
その彼女は引っ越してもう3カ月になるのにその金魚の街を実感していないのですね。
私は船堀駅には金魚の歩石があるから、それもみていないのと聞きましたら、明確に「ありません」と言われました。

e7d92eb2685a09782bef11cac54adc9d
ある日、彼女の会社に行く用事があったので、金魚の歩石の画像をプリントアウトして見せました。
すると、彼女は、えっ、もしかしてこれの事をず〜っといわれていたのですか?
確かにこの歩石は毎日みていますが、私の中ではこれは金魚にみえませんでした。
言われれば、金魚ですね、ですと。
皆さんどう思われますか?
私は彼女を見るたびに美人は得だなと思うのともし彼女がお父様の血を色濃く継いでいましたらここまで皆から愛されていないでしょうね。
ちなみに今日現在彼氏はいないみたいです。
結構、男には騙され続けた人生のように聞き及んでおります、ハイ。
美人蒙昧のお話でした・・・


Range Rover Sport 999 STEPS EXTREME CLIMB



IMG_5745
今日は神田に出没です。
今日のお店は「神田雲林(カンダユンリン)」さんです。
2年ぶりの再訪です。

住所: 東京都千代田区神田須田町1-17 第2F&Fロイヤルビル2F
電話:03-3252-3226
定休日:日曜日 (貸切宴会等のご予約は承ります)

IMG_5747

IMG_5748

IMG_5749
お店の外観です。

IMG_5750

IMG_5754
店内の雰囲気です。

IMG_5753
メニューです。

きょうのオーダー「焼味飯(シウメイファン)」@1,200円です。
「焼味飯(シウメイファン)」とは、香ばしく焼き上げた豚チャーシューと蒸し鶏と鴨を白飯の上にのせた香港飯です。
今日は11時36分に入ったのに店内は満席でした。
待つこと20分で席に通されました。
それにしてもすごい人気です。
大半は予約して来店しているみたいです。

IMG_5755
待つこと0分でテーブルセットの到着です。

IMG_5757
待つこと4分で「焼味飯(シウメイファン)」の到着です。
ビジュアルが綺麗です。

それでは実食です。
IMG_5756
まずは香ばしく焼き上げた豚チャーシューを頂きました。
美味しさに絶句です。
何という美味しさでしょうか筆舌に尽くせません。
チャーシューュの上に同色の色でかかっているジャムが味を倍加しています。
トロリとした密度の濃い脂の味わいが口内で膨らみます。
今まで食べていたチャーシューはなんという食べ物だったのだと言いきってもてもよいくらいです。
一言でいえば幸せを食べていると申しても過言ではありません。
後で、支配人にこの美味しさの秘密を聞きましたら、このチャーシューは朝一で仕込んで、ランチタイム直前に焼き上げるので美味しいのだそうです。
本当に美味しい合格合格合格合格合格
鴨も蒸鶏も美味しかったのですが、このチャーシューの前には顔色を失うので割愛します。
一食抜いても是非召し上がってください。

それでは(^_-)

大宮 MADE IN JAPAN かにチャーハンの店

今日は「純愛」です。

NHKの朝ドラ「わろてんか」を観て、ここのところ泣き続けています。
まずはこのあらすじを見てください。

DV85k70VMAAuf-8
人が人を純粋に好きになるのって感動します。
なぜなのでしょうか・・・
人間というものは、結局は自分さえよければいいという思考回路を持っているので、純愛はそれに反します。
純愛とは人間の思考回路から逸脱した行為なのです。
世の中で起こる事は全ては有償です。
代価がなければ何もすることはできません。
それに反して純愛は無償です。
無償の行為ができないから感動するのでしょうか・・・

個人的には異性で考えますと差し障りがありますので割愛します。
その人の為なら何でもすることなら、親が子に向ける思いも純愛だと思います。
褒めるのも叱るのも子供の為を思ってです。
父親が会社で死ぬ思いをしながら働いて稼ぐのも、母親がどんなに疲れていても料理を作るのも、大好きな子に大きくなって欲しい、幸せになって欲しい、立派になって欲しいという思いからです。
親は子供の為に命を懸けます。
これは一種の純愛と呼んでいいかと思います。

これは私たち夫婦も実践してきました。
しか〜し、夫婦間の純愛は結婚してから変質してしまうのです。
夫婦は結婚してからは恋人ではなくバディ(相棒)になるからなのです。
バディとは2人1組で困難に立ち向かっていく仲間という意味です。
これには恋人同士ではできない共同作業(育児等)を含みます。
やはり、純愛とは見果てぬ夢なのでしょう。
最後まで見終わらない夢だから幸せに浸れるのでしょう。
夢は終わらないから夢なのです・・・
Love is best.
愛は最上なり。
By Robert Browning(ロバート・ブラウニング)


私にとってこのフリネタに合う曲はこれです。



IMG_5642
今日は仙台から大宮経由で秋津へ向かう途中にお昼頃になりましたので大宮で昼食にしました。
今日のお店は「MADE IN JAPAN かにチャーハンの店」エキュート大宮店さんです。

住所: 埼玉県さいたま市大宮区錦町630 エキュート大宮
電話:048-648-8762
定休日:無休

IMG_5647

IMG_5644

IMG_5645

IMG_5643
お店の外観です。

IMG_5648
店内の雰囲気です。

IMG_5646
メニューです。

きょうのオーダー「かにかにチャーハン」@850円です。
行列のお店です。
実はこのお店は何度も来ていますが味に深みがないのでアップしていなかったのですが今日もそうなのでしょうか?
結構並んだかなと思いきや席に着くまで7分待ちでした。
超人気ですね。

IMG_5649
待つこと3分で「かにかにチャーハン」の到着です。
見た目カニカニしています。

IMG_5650
それでは実食です。
チャーハンはごはん粒ひとつひとつにしっかりコーティングされており美味しいのですがこれは最初のうちだけなのです。
冷めてきますと味は劇的におちてしましいます。
今日も味にふくらみがありません。
トッピングの蟹はカニの剥き身がそのまま載ったものです。
カニは少し水っぽく脚ではなく肩肉などが多いのでそれなりです。
このレベルなら敢えて載せなくても良いです。
やはりここの炒飯は私の口にあいませんね。
お店の調理の方一生懸命にあおってくれましたのにごめんなさい。
失礼しました。

IMG_5651
カニ味噌汁は美味しかったのですが取ってつけですよね。
これまた失礼しました。

それでは(^_-)

町屋 鎌田你好

今日は「歳をとらない面々」です。
10年前に担当した先を諸般の事情でここ1カ月だけ頻繁に行くことになりました。
するとまるで今まで止まっていた時計が動き出したかのように懐かしいルーテインに再会する事ができました。
f_10827838
まずはこの画像の方に似た茶髪のオジサンとそのオジサンとコンビを組んでいるチンチクリンのオジサン二人組に会いました。
この茶髪のオジサンは長身でちょっと見はプロレスラーみたいな体格をしています。
一方のチンチクリンのオジサンは茶髪のオジサンがプロレスラーであればその対比で申せば子供プロレスラーであります。
sim
特に子供オジの服装はまるでサーカスのピエロみたいなイデタチが多いのです。
朝は、二人ともリーマン風を装っているのですが、夜は多分にお酒できこしめしているのでしょうか駅のホームで茶髪オジが子供オジにプロレスの技をかけてジャレあっているのはかなりの頻度で見かけました。
すごいアイキャッチですし、昼間はどのような職種についているのか気になるところでありますが、未だに確認できていません。

c6c103edea6a93c40c1de80c92f45c84
次に眼が三角目な美女です。
この画像ほどの美女ではありませんが美女である事は変わりません。
彼女と会ったのは取引先での打合せが終わった後でしたので夜のとばりは降りていました。
商店街で偶然に再会しましたら向こうはニコッと笑い軽い会釈をしながら私とすれ違ったのです。
人違いかと思ってすれ違った後で、私の後ろを振り向きましたら、誰もいませんでしたので、間違いなく私に対する挨拶であります。
誰なのだろう?
全く記憶にないわけではなく、確かに知った顔でした。
当時は鯨飲していた頃ですのでオミズ系の人かと思いきやそうでもないみたいです。
このような美女は病院関係者に多いのですが、私がわざわざこの地まで通院するわけもありませんので、よく行っていた喫茶店のママかと想像の翼を広げたのですが該当する女性はいませんでした。
今度会ってまたもや挨拶されたら誰何しようと考えています。
皆さん、この話の不思議さは、このフリネタに登場してくる人たちは誰も老けていないのですね、勿論、私も含めてですが。ビックリしませんか(笑)


バーゼル・タトゥ 2016 日本体育大学 「集団行動」マーチ



IMG_5161
今日は雪が残る町屋に出没です。
町屋にはコスパの良い中華料理屋さんがあるとの事でお邪魔した。
今日のお店は「鎌田你好」町屋店さんです。

住所: 東京都荒川区町屋3-8-21
電話:03-3895-1838
定休日: 無休

IMG_5163

IMG_5162
お店の外観です。

IMG_5166
店内の雰囲気です

IMG_5164

IMG_5165
メニューです。

今日のオーダー「玉子と木耳炒め定食」@650円です。
当初はランチメニューの「豚肉とキクラゲの炒め」にしようかとなとは思ったのですが、なにかグリーシーな感じがして「玉子と木耳炒め定食」にしたのです。
しか〜し、隣で「豚肉とキクラゲの炒め」を頼んだ人の実物を見てみましたら決して@500円の定食にはみえなくプチ失敗したかなとは思いましたが、私は豚肉より玉子が好きなのであります。

IMG_5167
待つこと3分で「玉子と木耳炒め定食」の到着です。
見た目、中華街ででてくるような趣ではないですか。

IMG_5168
それでは実食です。
まずは「玉子と木耳炒め」をいただきました。
絶妙な柔らかさです。
加えて過不足ない塩加減はまさに中華街の味です。
木耳も弾力ありかみごたえがあります。
これは絶品です。
美味しい。
白眉は野菜サラダです。
野菜はエッジが立っていて且つシャキッとしています。
これまた美味しであります。
「鎌田你好」は正に「お主できるな」のお店であります。

それでは(^_-)

栗山町 はらへー太

今日は「Sentimental memory in Hokkaido vol.1」です。
IMG_5101

IMG_5097
零下8度の札幌に来ています。
この厳寒の地に立っておりますと、過去の色々なできごとが思い出されます。
今から28年前に札幌に転勤になりました。
着任して間もなくして色々なカルチャーギャップを経験しました。
まずは神輿が担げない事、もんじゃが食べられない事、かた焼きそばが食べられない事、さざえの壺焼きが食べられない事、コロッケに砂糖が入っている事・・・他にもたくさんありますがこの程度で止めおきます。
神輿についてはvoI.2で書きますが、まずはもんじゃがない事は驚きを禁じ得ませんでした。
仕方がないので、自宅で作るかと、食材を買い求めたのですが、もんじゃを食べる為の肝心かなめの小ベラ(別名ハガシ)がないのに気が付き、当時の市内最大のデパートである「丸井今井」さんの食材売り場に小ベラを買い求めに行きました。
今でも昨日の事ようにこの売り場でのやり取りは思いだされます。
私が、もんじゃのヘラはどこにありますか、とききますと店員さんは、・・・・であります。
日本語が通じていないのがわかりましたので、もんじゃを食べる時に使うヘラです。
お好み焼きを焼く時に使う大ヘラの小さいやつですよ、と言いますと、もんじゃそのものは分りませんが、大ヘラの小さいものもありません。というかそのようなものがあるのを始めて聞きました、と驚かれたのです。
nanjam5
私は、もしかしてもんじゃを知らないのですか、と聞けば、なんじゃもんじゃは知っていますが、と言われたので、私は唖然としていたのです。
どうしてももんじゃが食べたい私は、東京出張の際に合羽橋で小ベラを買ったのは言うまでもありません。


鉄拳が描く浅田真央のスケート人生「LIDE」



IMG_5113
フリネタのとおり私の在札時代には「かた焼きそば」はありませんでした。
「かた焼きそば」って頼みますと「チャーメン」が出てきます。
ちがうやろ、と突っ込んではいけません。
これがHokkaido Wayなのです。
という事で今日は雪深い栗山町に出没です。
今日のお店は食の工房「はらへーた」さんです。

住所: 北海道夕張郡栗山町中央3-69
電話:0123-72-0615
定休日: 第二、第四 木曜日

IMG_5105

IMG_5106

IMG_5107
お店の外観です。

IMG_5110
店内の雰囲気です

IMG_5109
メニューです。

今日のオーダー@800円
tumblr_inline_o4f6ukKmGO1tvrisl_500
まずはオーナーの画像です。
はらへー太さんの歴史は古く、昔からの常連はこの店を「おおた食堂」と呼んでいました。
昭和37年、祖母のハルさんが、ここ栗山に「おおた食堂」を創業しました。
昭和58年に店舗全焼で「中華園おおた」として再始動となったのです。
三代に渡って料理人の精神が受け継がれ、現在の「はらへー太」となったと聞き及んでいます。

IMG_5112
待つこと7分で「チャーメン」の到着です。
ビジュアルは少し画像が甘いのを割り引いても野菜多めの麺相は美味しそうです。
それでは実食です。
甘みのある餡は美味しいですね。
野菜も道内の新鮮な野菜を使っているのでシャキッとしています。
特筆するのは過不足なく炒めた麺が高評価です。
これは本当に安美味です。
ご機嫌な昼食でした。

それでは(^_-)

中華街 萬来亭

今日は「現在モテオ考」です。
この間の新年会、若手社員との雑談の中で、モテオの条件の話になりました。
まずは先行で私から披露しました。
私たちの頃は、スポーツカーを持っていて踊りが上手くてそれでもってお金持ちだったかなといいます、と彼は、勉強ができるは?と聞き返したのです。
勉強?そんなのできたってモテるワケないじゃない。
どういうことだよ、と言いますと、今のモテオの条件は一流大学の体育会ですよ、とキッパリと言い切ったのです。
私は、例えば東大の野球部か、って言えば、そんな感じです、と答えました。
私の元上司に東大の野球部の人がいたけど、決して学生時代はモテオではなかったよ。
それに昔の体育会って脳ミソが筋肉でできていて単なるバカだったぜ。
まして、うちの大学なんか、体育会は試験用紙に塾歌と体育会名と自分の名前を書けば一般教養の授業は通してくれたぜ、といえば、今のトレンドは「文武両道」なのです。
今、一番のモテオは東大医学部のアメフト部なのですよ。
かえってネットで調べてください。
選手より女子マネージャーの方が多いはずですよ、と言われたのです。

hqdefault

cGR81ET

todairika3-1
次の日ネットで調べました。
画像で見る限り、確かに東大のアメフトは女子マネージャーが異常に多いですね。
これは他大学の女子大生が何らかの意図を持ってわざわざ東大医学部のアメフト部のマネージャーをしているからでしょうか。
日本最高の知能、将来の高収入・社会的地位そして体格というすべてのモテ要素を兼ね備えたモテ男イクォールそれが東大医学部アメフト部なのですからモテない方がおかしいのですが、しかしなぁであります
確かにこの大量の女子マネージャーは、東大生と付き合えるか、東大卒と結婚できるかは人生の重要なポイントなのでしょうが、ここまで露骨な女性と結婚してなんの意味があるのでしょうか。
しか〜し、当たっている宝くじみたいなものですから絶対に買う意味はあるのですね。
この当選くじを買う為にどれだけ苦労していると思っておられますの、文句がおありなら買ってからおいいなさいよ、ですか・・・
なんかこのカップル達が結婚して生まれてくる子供が可哀想と思うのですが、このような事を「負け犬の遠吠え」というのでしょうか(笑)


利根川幸雄 伝説のスピーチ


IMG_4955

IMG_4956

IMG_4958

IMG_4959

IMG_4960

IMG_4961
今日超多忙で今年初めての昼抜きでした。
横浜での打合せが終わったら猛烈な空腹感に襲われてしまい昼飯を兼ねた夕食をとる事にしました。
今日のお店は中華街焼きそばNo.1に選ばれたお店です。
実は候補店なのでした。
今日のお店は「萬来亭」さんです。

住所: 神奈川県横浜市中区山下町126
電話:045-664-0767
定休日:木曜日(祝日の場合営業)

IMG_4963
お店の外観です。

IMG_4965
開店前少し前でしたので凍てつく冷気に攻め立てながら店の前で震えていました。
店の対面が製麺所です。
厨房の人が頻繁に出入りしていました。

IMG_4969
店内の雰囲気です

IMG_4966
メニューです。

きょうのオーダー「上海焼きそば&杏仁豆腐」@840円+@320円=1,160円です。

IMG_4968
待つこと1分でお水とお手拭きが参りました。

IMG_4970
待つこと5分で「上海焼きそば」が到着しました。
このお店は、長嶋茂雄さんが監督時代に通っていた名店で、料理に使われる麺は店主自らが打っているとの事ですが、スゴイ麺相をしていますね。
この麺がもう少し太ければ茶色い虫に見えたかもしれません、ハイ。

IMG_4971
気を取り直して実食です。
この太麺はオイスターソースと中国にあるたまり醤油で絡めて味付けされたものです。
青菜も良いアクセントになっていますが思わず、具はこれでだけ、とつぶやいてしまいました。
ごめんなさい。
かすかに豚肉が入っていました。
食べ始めますと、この麺に絡まっているソースが甘いのです。
何だろう隠し味で砂糖若しくは味醂をいれているのでしょうか。
濃厚で且つコクがある甘さ?
ソースというよりもテリヤキタレに絡めた焼きそばのような感じです。
味ですか、麺はすごく美味いですが、味が単調で三分の二を過ぎると飽きてきます。
美味しいですが、二度はNo thank youですね。

IMG_4972
口内が甘い夾雑物で支配されてしまったので「杏仁豆腐」を頼みました。
しか〜し、これが無機的な味で美味しくありません。
なんだかなぁであります。
食評を読み返しますと辛口になっていますが、充分に美味しいのですが私の好みの味ではないだけです。
従いまして、辛口コメントはご放念ください。

食後は中華街をブラブラしながら、家族に重慶飯店さんで「番餅(バンピン)」を求め、関帝廟で新年の寿を祈り、ぬいぐるみみたいなワンコに見送られて家路につきました。
IMG_4974

IMG_4977

IMG_4978

IMG_4979

IMG_4980

IMG_4982

IMG_4981

IMG_4983

IMG_4984

IMG_4986

IMG_4991

IMG_4992

IMG_4995

IMG_4996
次回の中華街はピッツアの名店「ビスコンティ」さんですから・・・

それでは(^_-)

久闊広州 其の壱

今日は「広州再訪 其の壱」です。
IMG_4432

広州
色々な事が重なり広州に行かなければならなくなりました。
在阪時代、不定期に大阪→東莞→香港→台湾→大阪のラウンドリップを行っており、その際には広州にも立ち寄っておりました。なんと10年ぶりの往訪であります。
今回の連載は冬期休暇中なので番外編です。

#イモトのWi-Fi
IMG_4433

IMG_E4431
中国はfree-Wi-Fiが充実していません。
さら〜に中国国内ではyahooとかgoogleが使用禁止されていますのでプチ不便です。
加えてfree-Wi-Fiですと悪質なサイトが勝手に接続して法外な課金がされる事がありますのでイモトのWi-Fiをレンタルしました。これはすごく役に立ちました。
中国での移動はほとんど車ですのでfree-Wi-Fiが使えません。
その際はイモトのWi-Fiが威力を発揮するのです。

IMG_E4462

IMG_4463
中国の閲覧規制は噂で聞いていたのですが、想像以上のものでした。
この画像のように「広州観光」とか「中国人口」を検索しただけでこのようなwarning画面が表示されました。

#広州市内
空港から街中まではcompany carで向かいました。
10年ぶりの広州は洗練された街並に変わっていました。
貧乏くさい人は1人も見かけませんでした。
IMG_4437

IMG_4444

IMG_4443

IMG_4446

IMG_4447

IMG_4449

#今日のデイナー
中国語ができないので夜は取引先の副総経理(副社長)に付き合ってもらいました。
お店の名前は「名店一号」太古汇店さんです。
このお店は100%ジモティ御用達のようです。

IMG_4554
お店の外観です。

IMG_4453
店内の雰囲気です。

IMG_4454
まずは「小籠包(しょうろんぽう)です。
カラフルですね。
お約束の肉汁はタップリです。
美味しいです。

IMG_4450
続いて「瓜の炒めもの」です。
ケレンみのない味わいです。
薄い味付けが高評価です。
美味しいです。

IMG_4455
今日一の「スッポンと鶏肉の煮込み」です。
スッポンは鍋でしか食べた事がありません。
これはゴクウ美味です。
特にスッポンのエンペラ(甲羅の周りのビラビラ)の食感が最高です。
日本人が喜んでスッポンを食べているのに驚いたみたいでした。
しか〜し、日本人もスッポンは好きなのですが高くて食べられない、と説明しましたらさら〜に驚いていました。

IMG_4456
牛肉の炒めものです。
これは特段のサプライズはありませんでした。
で〜も味は良かったです。

IMG_4457
春巻きです。
これはマヨネーズの味が全てを押さえこんでいましたのでちょっと残念でした。
従いまして味は、少しくどいですね。

IMG_4458
餅のデザートです。
これは大根の煮汁が強すぎて辛かったですね。
なんでこれがデザートなんだろ(笑)

IMG_4459
餅のデザート其の弐です。
これは中国風のフレンチトーストです。
これはとても美味しくて高評価です。

IMG_4493

IMG_4494
食後、ホテルまで歩いて帰りましたら、街はクリスマス一色でした。

IMG_4467
部屋のTVで中国の番組を観ていましたがテロップが漢字なので何となく意味は理解できます、ハイ。

#二日目のブレックファースト
IMG_4486

IMG_4483

IMG_4480

IMG_4470

IMG_4476

IMG_4472

IMG_4468

IMG_4471

IMG_4473

IMG_4474

IMG_4475
時差が1時間ありますのでどうしても早起きになります。
ホテルの朝食はブッフェです。
ホテルブッフエですのでやはりオムレットだけはいただきませんと・・・
やはりオムレットは中国でも美味しゅうございました。
IMG_4481
豪華な食事で今日のヤル気を作りました。

それでは(^_-)

石神井公園 ほかり食堂

今日は「英語は自動翻訳機で」です。
最近、国内の仕事ばかりなので、あまり英語は使いません。加えて、もともと英語はうまくありませんし、しゃべれば良い的な英語ばかりで話していたので、上達はしませんでした。
そもそも海外転勤がなかったので致し方ありません。
最近の若い人の海外勤務の英語はmust-doですので隔世の感があります。
そうはいいながらも、社内では英語の海外勤務資格は取得しています。

yjimage
この間、もしかしたら私の英語はかなり変なのではないかと思わせるような出来事がありました。
それは近所の外国人と雑談した時のことです。
私は定期配達の薬の遅配を話した際に“it is five days behind the estimated delivery date”と話しましたら、全く理解してくれませんでした。
さすがに、Why not?と聞き返しましたら、それをいうなら” Five days passed the estimated delivery date”だぜとツッコミを入れられました。
日常の英会話だとこのような指摘があるのですが、ビジネスでこのような変な英語でも、特段とがめられず、敢えて行間を読んで理解はしてくれるのでこのような指摘ありません。
他にも、come to an agreement(合意に至る)とreach to an agreement(合意に達する)は、まったくの別物であるとかという事も最近わかりました。
通じりゃいい英語ではこのような使い分けはしていませんでした。
これ以外にも沢山の使い間違い、言い間違いはあると思います。

51vcYa-yx1L__SX334_BO1,204,203,200_
私の学生時代の英語の成績はかなり良かったので、そうなってきますと中学、高校、大学で習ってきた英語は一体全体何語だったのでしょうか。
私は、これらは日本式英語だと、敢えて言いきらせてもらいます。
よく海外から戻ってきた同期なんかに聞きますと、そこそこしゃべれると思って海外に行ったんだか、意外にも通じなかったみたいな事を皆異口同音に言っておりますので、那辺はおおいに関連性があると思います。
今、訪日客の増加などで英会話に関心を持つ層が広がり、「英語ブーム」が再来しつつあるそうで英会話スクールが大ブームです。
英会話はこれまでにも何度かブームの波がありました。
前回のブームは約30年前のバブル期。20〜30代のOLを中心に、「アクセサリーを身につける感覚」で英会話を習う人が多かったのですが、最近は幅広い年代がそれぞれの目的意識を持って学んでいます。
英会話学校運営のガイドラインづくりを担う全国外国語教育振興協会の桜林正巳事務局長は「特に目立つのがシニア層や子どもの増加だ」と指摘しています。
しか〜し、多くの人が、一生の内、通算で一週間しか使わない英会話に多大な教育投資をするのは外国人コンプレックスの裏返しであります。
2020年の東京オリンピック迄には、日本は国力を上げて英語の翻訳機を作り上げますので、その出現により英語が話せなくても機械で用を足せる時代が間違いなく到来します。
その日に備えて、英会話より話す内容をブラッシュアップすべきただと思う今日この頃であります。
なんだ、負け惜しみではないかって・・・
それは否めません、ハイ。


一気に60人分のチャーハンを作る



IMG_3690

IMG_3691
今日はバスの街、石神井公園に出没です。
今日は大好きな「辰巳軒」さんが定休日で休みだったので、「辰巳軒」さんとの双璧の「ほかり食堂」さんにお邪魔しました。
今日のお店は、創業1939年(昭和14年)の昭和の大衆食堂「ほかり食堂」さんです。

住所: 東京都練馬区石神井町3-16-18
電話:03-3996-4672
定休日:火曜日

IMG_3692

IMG_3693
お店の外観です。

IMG_3695

IMG_3696
店内の雰囲気です。

IMG_3694
メニューです。

今日のオーダー「チャーハン」@500円です。
店内は「辰巳軒」さんより昭和が濃いです。
ご夫婦おふたりで切り回しているようです。
店名の「ほかり」はご主人の苗字だそうです。
接客は心温まるものでいまだこのような心のこもった応対が残っていたのかとあらためて瞠目しました。

IMG_3697
待つこと15分で「チャーハン」が到着しました。
見た目オイリーです。

IMG_3698
それでは実食です。
確かに油ベチャコちゃんではありますが美味しいです。
シンプルな塩味ですが、絶妙な味わいです。
心の柔らかいところを撫でなれるような心もちです。
幸せな味わいとはまさにこのチャーハンだと思います。

それでは(^_-)

浅草 末っ子 リターンズ

今日は「お酉様」です。
IMG_3733
今年も恒例の縁かつぎの招き猫を買い替えに「お酉様」にやってきました。
下町っ子ってこういうてんは律儀ですよね。
このような一度決めたルーティンは死ぬまで変えないのです。
画像主体ですが、宜しかったらお付き合いください。

#鷲神社境内
IMG_3724

IMG_3725

IMG_3728

IMG_3730

IMG_3731

IMG_3736

IMG_3737
浅草での打合せが終わってから来たのでまだ時計の針は19時を少し回ったところです。
今日は宵宮(前夜祭)なので境内のお店の開店は22時からです。
コアタイムにいくと人人人なので避けたのですが・・・
あまりにも閑散としすぎていて若干興ざめではあります。

#白蓮の健やかなる成長祈願
IMG_3727

IMG_3729
同じ境内にある、鷲神社と長国寺さんでお参りしました。
ここは所謂「神仏混合」ですがどっちがホンマモンかと申せば、長國寺の解説では、鷲妙見大菩薩(長国寺)の開帳日に立った市を酉の市の起源としています。
その後、酉の市の盛況ぶりは浅草の鷲大明神へと移り、最も賑わう酉の市として現在に至ったようです。
いずれにしましても、二つの寺社で白蓮の成長祈願をすれば、身体も倍に大きくなっていくでしょう、ちがうか。

#今年の我が家の福の神
IMG_3734
我が家の福の神は「招き猫」です。
熊手はいかにも金集め的な感じがしてあまり好きではありません。
そこで毎年「招き猫」を買い替えています。
ここ数年、価格交渉はせずに稲穂や開運のフライヤーみたいなものを沢山つけてもらいます。
ちなみにお酉様の境内ではこのようなケースに入っていますと福がつかないので、買ったら外して、境内の外でケースをつけて福をしまい込むのですが、そこまでのゲン担ぎはいたしません、ハイ。

#吉原弁財天
IMG_3738
お酉様を出ますと、沢山の赤い火の玉が飛び込んできました。
なんやねん、と目を凝らしますと「吉原弁財天」です。ここは関東大震災の時に吉原遊郭一帯も火に包まれ、逃げ遅れた遊女490人が弁天池に飛び込み溺死した場所です。
当時の吉原遊郭は木造住宅が密集していた事から火の回りが早く、消火活動ができなかったのです。 
それに加えて、当時の吉原遊郭は遊女が逃げられないよう周囲を高い塀で囲っていたうえ、出入りする門に外側からカギがかけられていました。
そのため、開錠した時は既に手遅れで業火に追いまくれた遊女がこの池に飛び込んだのは他に手だてがなかったからなのです。


という事で「お酉様」の後の食事と申せばここしかありません。
今日のお店は「末っ子」さんです。

住所: 東京都台東区浅草5-17-8
電話:03-3875-2274
定休日:月曜日

IMG_3740

IMG_3739
お店の外観です。

IMG_3741
店内の雰囲気です。

IMG_3742

IMG_3743
メニューです。

今日のオーダー
ガツニンニク@900
餃子@400
キンシャリスープ付@250
です。
とうとうお店のご主人は80歳の大台にとうとう突入しました。
後継者はいるのでしょうか、気になってまいりました。
今日はお酉様ですが、それには全く関係のないジモティで店内は満席です。

IMG_3745

IMG_3748

IMG_3746
待つこと10分でガツニンニク、キンシャリ、スープの到着です。
見た目美味しそうですし香ばしいニンニクの香りが立ち昇ります。

IMG_3747
それでは実食です。
艶めかしいガツの姿態を口にいれて噛みしだきますと口内に異次元の世界が出現します。
加えてガツのクニャクニャした部位が舌にからんできます。
とどめはニンニクのエキスをたっぷりと吸った醤油ソースです。
美味しい。
このガツ炒めは何回食べても美味しい。
最高です。

IMG_3749
遅れること4分で餃子の到着です。
これは食べる前にわかります。
火が入りすぎています。
それでは実食です。
やはり火が入りすぎているので皮が硬いです。
まあ餡はいつものように美味しいのですがね。
餃子は皮が命ですから・・・

IMG_3751

IMG_3753
この後、お酉様の時だけ照明が明るいひさご通りをぬけて米久本店の前を通りましたら、その斜め前の中華料理屋さんで無銭飲食がでて大騒ぎしていました。
いまだ無銭飲食するような根性ある輩がいるのですね。

IMG_3755
途中「まるごとにっぽん」の二階にあるオルゴール屋さんで、白蓮が喜びそうなオルゴールを見ていました。
まだ生後2週間ですからオルゴールは分らないなとつぶやきながらお店を後にしました。

IMG_3756
その後、ビートたけしさがんが愛した捕鯨船の前を通ったので、中をのぞきましたら、店内はガラガラでした。
珍しいことです。

IMG_3757

IMG_3758

IMG_3759

IMG_3760
さらにすしや通りを通り、かづの前を通りました。
店内をのぞきますと、奥さん(りかこ)さんの笑い顔が見えました。
奥さんは老けないですね。
昔は痩せていて金壷顔で今ひとつでしたが今やどうどうとした押出しです。

IMG_3761
最後に上野駅に到着です。
やはりお酉様の帰りはJRさんの熊手をパチリしておきませんと、どうにもこうにも締まりません、ハイ。

それでは(^_-)

中華街 酔龍

今日は「ゆかり・ミエ・まりコンサートを観に行く」です。
奥様が国宝アイドルである、伊東ゆかり、中尾ミエ、園まりさんという全員の年齢を足すとなななんと210歳を軽く越す喜寿トリオのコンサートに行きたいというので行って参りました。私の年回りからすると、このスパーク娘はそれほど親しみが湧かないのですが、亡き父が園まりさんのファンだったので、付き合って観に行きました。
今回も「ぽけかる倶楽部」さんのツアーに便乗しました。
画像主体ですが、宜しかったらお付き合いください。

#東京駅集合
IMG_2930

IMG_2928
♪集合場所はいつもの丸ビル前です。
この日の天気は雨のち曇りです。
はたして雨は予報とおりに上がるのでしょうか?

#山手西洋館
IMG_2931
♪催行地山手西洋館周辺は晴れ間がのぞいていました。

IMG_2935
♪ベイブリッジです。

♪港の見える丘公園です。
後ろの洋館は横浜市イギリス館です。
IMG_2936

♪外人墓地です。
IMG_2938

IMG_2939
墓地ではありますが、綺麗ですよね。

♪山手十番館さんです。
IMG_2992

IMG_2941
横浜開港の頃、海岸沿いに建てられた外国の商館は「一番館」「二番館」・・・と呼ばれていました。
山手十番館は母体である勝烈庵の十番目の店として昭和42年(1967年)に明治100年を記念して建てられたものです。その後「株式会社 横浜十番館」として独立、馬車道十番館、別館馬車道十番館などを開館し、現在に至っています。

IMG_2993
ここでの結婚式はサレオツですね。
ここで結婚式ですか・・・
いいですね。

IMG_2964

IMG_2942
♪山手資料館さんです。

IMG_2961

IMG_2945
♪山手聖公会さんです。

♪自働電話です。
IMG_2946

IMG_2947
自働電話って何でしょうね。

♪えの木ていさんです。
IMG_2956

IMG_2949
1927年に建築され、かつて外国人居留だった山手に残る数少ない西洋館のひとつです。
暖炉、木製の上げ下げ窓、150年以上昔のアンティーク家具など古き良き横浜の雰囲気が今も残っています。

IMG_2957
もうすぐハロウィンですね。

♪ベーリックホールです。
IMG_2952
サレオツですね。
この建物はスパニッシュスタイルを基調とし、玄関の3連アーチやガーゴイルのある壁泉、四つ葉形の窓など見どころ満載です。戦前の西洋館としては最大規模を誇る建築学的にも価値のある建物だそうです。

♪横浜雙葉さんです。
IMG_2954

IMG_2955
所謂横浜ブランド女学校です。
この地には、フェリス女学院、横浜英和学院、横浜共立学園、捜真女学校、横浜雙葉学園さん等の5大ミッションスクールがありますが、最近では雅子様が出られた雙葉が首一つ抜きんでていますね。

♪山手234番館さんです。
IMG_2958

IMG_2959
朝香吉蔵の設計により、1927年頃に建築された外国人向けのアパートメントハウスで、横浜市に現存する数少ない遺構の一つです。

♪ブリキのおもちゃ博物館さんです。
IMG_2969

IMG_2970

IMG_2979

IMG_2986

IMG_2988

IMG_2990

IMG_2968

IMG_2972

IMG_2973

IMG_2974

IMG_2978

IMG_2976

IMG_2982
ブリキのおもちゃ博物館では、1890年代から1960年代にかけて主に日本で製造された玩具約3,000点を常設展示しています。
北原館長が1973年頃から収集したコレクションの一部です。
多くの人達に見てもらいたい、そんな思いから1986年4月にオープンしました。

IMG_2983

IMG_2977
北原館長は来年の1月で70歳です。
62歳のチャーさんよりも若く見えます。
北原館長の夢は生涯現役で、目指すは永遠の若大将こと加山雄三さん(80歳)だそうです。
加山先輩の若さには、私も憧れております。

IMG_3006
今日のランチは「ぽけかる倶楽部」さんの指定中華料理屋さんです。
今日のお店は「酔龍」さんです。

住所: 神奈川県横浜市中区山下町133
電話:045-663-0919
定休日:無休

IMG_2996
お店の外観です。

IMG_3005

IMG_2998
店内の雰囲気です。

今日のランチは「30種類食べ放題」1,280円です。
個人的には、安かろう不味かろうのお店は嫌いです。

IMG_3002
一応、このような中華料理を取って参りました。
味はまずまずですが、ビュッフェは常時30種類あるわけがなく、ここらへんは中華街のお店ですね、ハイ。
自分の財布ならこの店は行きません。

IMG_3003
それでも「フカヒレスープ」は美味しかったですね

IMG_3004
デザートの「ミカンシロップ」と「杏仁豆腐」はイケました。

IMG_3008

IMG_3011

IMG_3010
♪食事の後は、お土産を求め奥様と私は中華街の「重慶飯店」さんに行きました。
私は当たり前だのクラッカーで「番餅」を求めました。

#3人娘メモリアルコンサート
IMG_3013
奥様お楽しみの「3人娘メモリアルコンサート」です。
会場の雰囲気です。

IMG_20171008_0001
2幕・2時間のコンサートです。
知らない曲はかなりあったのですが、充分に楽しめました。
驚いたのは、コンサートの終盤、ツイスト大会があり、観客と三人娘がツイストを踊り狂うのです。
中尾ミエさんが、皆さん、どうぞ、舞台にお上がりください、と言ったものの、誰も上がらないと思いきや、あっという間に舞台が埋まったのには驚きました。
それにしても団塊の世代はツイストが上手いですね。
みんなサマになっていました。
ちなみに踊っている人の最高齢は81歳の女性でした。
私もツイストは得意ですので、舞台にあがろうとしましたが、隣に座っている方が、みっともないからよして下さい、と私を立ち上がるのを止めました。
こんな日もあります。

♪スパーク三人娘の紹介です。


#東京駅到着
IMG_3021
夜のとばりが降りた東京駅に到着しました。
最高に楽しめた一日でした。

それでは(^_-)

中華街 福楼

今日は「カルメンを観る」です。
IMG_2815

IMG_2817

IMG_2821IMG_2820IMG_2819
出演者の皆様。 掲載許可をもらい忘れましたが掲載お許しください。
長男の友人が音楽関係者です。
たまさか本業ではないのですが、オペラ「カルメン」に演者として出るというので、奥様と観劇にいって参りました。
奥様にとってオペラは眠りを誘うものみたいで、あまり好きではないのですが、今回は幕間の前に、指揮者から次の幕の見どころの説明があり、これが高評価で最後まで飽きずに観劇ちがうか感激して観ていました。
最近、説明付のオペラはブームのようですね。
ビゼーの「カルメン」は、有名すぎるが故に通俗的な曲なのでは、と誤解されることがあるのが大変残念ですが、決してそんなことはなく、本当に美しいフランスオペラなのです。名曲がギッシリでストーリーもわかりやすいのでオペラ初心者にもお薦めですが、初心者だけではなく本当のオペラ好きにも愛される名作中の名作なのであります。
個人的には三幕がおかしいとツッコミをいれていました。
実母が死にそうなので、異母兄妹の妹ミカエラが、兄のジョゼを探しに厳寒の山に入ってくるのは理解できるのですが、町中にいる闘牛士のエスカミーリョまでがなんで同じくこの厳寒の山にあらわれるのかでしょうか、不自然さ満載です。しか〜し、これがオペラなのです。
仮にストーリーが荒唐無稽でも楽しければそれでいいのです。
きれいな歌を聞ければそれでいいのです。
イタリア人が創ったオペラです。
細かいことをあげつらう事がそもそも野暮なのであります。

新国立劇場オペラ「カルメン」ダイジェスト映像。
この「カルメン」は新国立劇場ですから!



IMG_2786

IMG_2787

IMG_2788

IMG_2789
今日は中華街に出没です。
私の中華街デビューはこの「徳記」さんです。
たしか、大学の帰りにテニサーの女子ときて、老酒(ラオチュウ)を飲み過ぎて酔って帰っただけの記憶しかありません。ここの料理は美味しかったのかしらん、と確かめに来たのですが、生憎お休みでした。

IMG_2790

IMG_2791

IMG_2810
少し中華街をぶらつき「思い出探」しをしていたらお腹がすきました。
今日のお店は、中華街の小籠包大王「福楼」さんです。

住所: 神奈川県横浜市中区山下町137-26
電話:045-651-2962
定休日: 無休

IMG_2795

IMG_2796
お店の外観です。

IMG_2807
店内の雰囲気です。

IMG_2802

IMG_2806
フクロウのふくちゃんは今日もお昼寝です。
もしかしてフクロウは夜行性なのでしょうか?

今日のオーダー「牛バラ飯&ヤキギョーザ」@630円です。
13時過ぎの入店でしたので店内の客はまばらでした。
しか〜し、お客の多くはふくちゃんとの記念撮影に興じていました。
IMG_2804
待つこと1分で辛みザーサイと玉子スープの到着です。
口が寂しかったので辛みザーサイを一切れ口にいれましたら、口からボッと火がでました。
なんだこの辛さは・・・

IMG_2808
待つこと13分で「牛バラ飯」の到着です。
見た目美味しそうです。
それでは実食です。
うん、中華街のレベルではありますが、特筆する味ではありません。

IMG_2809
待つこと17分で「ヤキギョーザ」の到着です。
ずいぶんモッチャリしています。
味ですか、皮がくどいですが、餡はなかなかです。
食べ終えた感想ですが、このお店はコスパとフクロウの福ちゃんです。
財布が痩せた時にお薦めのお店です。

IMG_2811
帰り際に、長男の友人の差入で、私が中華街でいちばんお気に入りの「番餅」を求めました。
これは食べると病みつきになりますので要注意の点心であります。

それでは(^_-)

石神井公園 辰巳軒 14th

今日は「とある土曜日」です。
土曜日はこのブログを4話書き溜めする為にいつも朝5時におきています。
6時頃には、トーストと珈琲で朝食を取りながら、日経新聞をそれこそこ本当に隅から隅まで読んでいます。
6時半頃、奥様が起きてきます。
奥様の洗顔が終わると今日のお仕事が通達されます。
と申しましても、ほとんどが家着の洗濯とクリーニング店にスーツのズボン、ワイシャツ等を出しに行くだけです。
これは単なる儀礼通達で、実態はレギュラータスクになっております
だいたい7時頃にはブログの1作目が画像の貼付を残すのみになりますので余裕が生まれます。
そこで土曜日に限っては奥様とNHKの朝ドラを見ています。
土曜日以外は朝DVDに録画したのを奥様と深夜に見ています。
朝ドラを見た後は、引き続きブログの製作に入り、8時になりますと奥様が出勤しますので、独りになった自由を感じ乍ら、鼻歌まじりで洗濯機を回しています。
event1476_b
8時50分になりますと、サンタクロースの袋を担いでクリーニング店に行きます。
今日は店員さんが来ていません。
頭に?マークが沢山浮かんできました。
すると通りがかった近所の奥様が、今日は祝日の土曜日なので、開店は10時からですよ、と言われ、大きくのけ反ってから、またサンタクロースの袋を担ぎ直して家に帰り、10時の開店に備えました。
実はこのような判で押した生活を10年間も繰り返しています。

似たよう事がもう一つあります。
それはマラソンです。
マラソンを始めたのは1994年の夏からですから今年で23年目に入ります。
P1012645
地元のマラソンクラブに入会したのが1999年ですのでこちらは18年目になります。
ブログもマラソンも
去年今年こぞことし貫く棒の如きもの(高浜虚子)
のようなもので改めて自らの「継続は力なり」を感じています。
マラソンクラブも今年で40周年を迎え会員数も113名を数えそれなりのクラブになってきています。
最近は胸筋痛で毎回の出席はできないものの不定期には参加しています。

そんなこんなでお昼を迎えたので近所のお蕎麦屋さんに行きます。
椅子に座ると店員さんから、今日は玉子、大盛、それとも両方と聞かれましたので、今日は玉子、と答えました。
何のことだか分らないですよね(笑)
f620923a
私は、このお店ではもりそばしか頼まないのです。
従いまして、それのオプションとして玉子、大盛、それとも両方のどれを選ぶのですか、と聞かれているのです。
ここもたまにスキップする事がありますが10年近く通い詰めております。
そもそも江戸っ子は一度決めた事は替えません。
ともすると変えない事に美意識をもっているのかもしれません。
このような食事も然りであります。

家に帰ると、マラソンクラブの会長から、クラブの記録誌の手伝いをしてくれないかとの電話がありました。
個人的には、定年も射程距離に入っている今日現在、定年後にやる事は早々と決めていました。
一つは近々発表できるかと思いますが、もう一つはこのマラソンクラブを裏から支えようと考えていたのです。
そういう意味では断る理由もないので、二つ返事で快諾しました。
私はこの文中に書きました「継続は力なり」が好きなのです。
男子ですから一度決めた事は生半可なことでは止めません。
img_0_m
男は黙ってサッポロビール(三船敏郎)
なのであります。
できますればそれに不易流行(いつまでも変化しない本質的なものを忘れない中にも、新しく変化を重ねているものをも取り入れていくこと)を付け加えていこうと思います。
そういう意味では今年の秋も京都に行きます。
奥様と行き出して通算で22回目を数えます。
11年間ですか、お互い元気であればこの記録も伸ばしていこうと思っています。
蛇足ながら、この土曜日は色々なアクシデントが重なりこの稿を書いているのは次の日即ち日曜日の朝5時であります。事程左様に継続は難しいのであります・・・


ひよっこ 米子(さおり)のテーマ サントラ


IMG_2588
今日は虹が光る石神井公園に出没です。

IMG_2520
檀ふみ先輩も看病していたお母さまが亡くなり、約束とおり広大なお屋敷から立ち退かれたようです。

IMG_2521

IMG_2510
バスの街石神井公園でもあります。
という事で今日のお店は「辰巳軒」さんです。

住所: 東京都練馬区石神井町3-17-20
電話:03-3996-0425
定休日: 木曜日

IMG_2511
お店の外観です。

IMG_2514

IMG_2513
店内の雰囲気です。

IMG_2512
メニューです。

今日のオーダー「炒飯+ハムカツ」@600+@200=800円です。
珍しく店内が空いているかと思いきやパチリを撮った後団体客がやって来てあっという間に満席になりました。

IMG_2515
待つこと8分で「炒飯」が到着しました。
見た目、昭和の炒飯です。

IMG_2516
それでは実食です。
この炒飯はサラダ油が良いのでしょう。
くどすぎずあっさりしすぎでお米の一粒一粒をコーティングしています。
加えてあおりの良さです。
大量のチャーシューがうれしいです。
それに呼応するかのような大量のナルトも感激です。
私の好きな味わいです。
何とも言えない美味しさです。
ま・ん・ぞ・く・・・

IMG_2517
「炒飯」に遅れること1分「ハムカツ」の到着です。

IMG_2518
普通の「ハムカツ」かと思いきや芯にポテトサラダが入っているのですね。
NHKの料理番組「あてなよる」で大原千鶴さんが同じ料理を創っておられたので
食べたいと思っていたので、とてもうれしく感じました。
組み合わせの妙ですね。
これまた美味しいです。
満足な夕食となりました。
ご馳走さまでした

それでは(^_-)

続 横浜中華街 ニーハオ

今日は「虫の好かない奴」です。
dkelly_tokorosan_img
あまり好き嫌いがなく、誰とでも分け隔てなく付き合っている私ですが、約1億3千万人いる日本人の中で独りだけ大嫌いな人間がいます。
それは所ジョージさんです。
始めて見たのは、どこかのフォークコンサートの会場でした。
所さんは、一番前にギターを抱えて飛び入りの機会を伺っていて、なにかのきっかけに乗じて壇上の出演者にお願いしてというか、お願いするのと同時に相手の了承緒も得ず、勝手に舞台に昇っていき、ギターを掻き鳴らしながら、一曲歌うのですが、それがとてつもなくヘタなのです。
なんだこいつ失礼な奴だな!と思い一緒に来ていた友人達と鼻白んでいたのでした。
当時は武道をしていましたので、相手の了解をも取り付けずに、いけしゃあしゃあと舞台に上がるとは、失礼千万、傲岸不遜、腰間の秋水で一刀両断にぶった切ってやる、と勝手に息巻いておりました。
その後、これに似たシーンをテレビでも観たことがありますので、多分にプロダクションの売り出し策なのかもしれません。しか〜し、たいした事もないのに、たいしたことをする厚かましさは、これこそ唾棄すべき人物とみなしていたのです。

c782b_188_3bf88f3a_2442fe56
最近、顔はしまってきたのですが若い頃はどこから見てもヌケた顔をしていました。
顔も大嫌いです。
人差し指で額をなぞると、大量の油分が手につきそうな、脂ぎった額はさら〜に嫌いです。
さら〜に、額が後退しているのを金髪にしてゴマかし且つおでこにメガネをのせる事でそのハゲ部を隠すアザとさは笑止千万のカモフラコーデと一刀両断にぶった切らせていただきます。
昔からですが自分がおもしろいと思っていることを、おもしろいだろう、センスあるだろう、といわんばかりに、居丈高に前面に押し出すところは特に嫌いです。
何の芸も無いのにレギュラー番組持っていたりすることは許せません。
本当に運のみで生きているのであればいいのですが、実はこのおバカキャラを作るために日夜研鑽をつんでいるとしたら、私はorz(立ち直れません)です

takarakuji_8669
年がそんなに離れていないせいかもしれませんが、今まで私は所ジョージさんをライバル視してきましたが、ここに来て完璧に負けていることは認めざるを得ません。
こんなに一所懸命に働いて来たのに、努力をしてきたのに、累積収入は比べるのがアホなくらい彼の所得はmassive(膨大)であります。
なんでやねん、と方言コスプレで自虐する事実が情けないです。
せめてもの抵抗として。彼がCMキャラクターをやっている宝くじは絶対に買いません。
子々孫々には、彼の出身大学である拓殖大学には絶対にいかせません。
その旨を遺言を書きます。
最後に、彼より長生きして、彼の死亡記事を見てこれだけは勝てたと随喜の涙を流します。
書いていて完璧に落ち込んでしまいました。ミジメというかクヤシイ・・・


IMG_2563

IMG_2564
今日は伊勢崎町に出没です。

IMG_2566

IMG_2565

IMG_2567
青江美奈さんがにっこりと微笑みかけてくれたので立ち止りました。
この赤いボタンを押しますと、無料で一曲青江美奈さんの大ヒット曲である「伊勢崎町ブルース」を唄ってくれます。
試しに押しましたら、本当に歌ってくれました。
しか〜し、独りでこれをやっていますと地方から来た観光客みたいで恥ずかしいです。

IMG_2569

IMG_2585
夜のとばりがおりてきましたので中華街に足を向けました。

IMG_2586
今日のお店ですか・・・
決めました、今日はお腹が空いているのでこのお店です。
今日のお店は「你好(ニーハオ)」さんです。

住所: 神奈川県横浜市中区山下町137
電話:045-681-8281
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)

IMG_2583
お店の外観です。

IMG_2576
店内の雰囲気です。

IMG_2577
メニューです。

今日のオーダー「牛バラ煮込み+ご飯」@1,580+150=1,730円です
相も変わらず雰囲気があるお店です。
IMG_2578
待つこと10分で「煮込み+ご飯」の到着です。
見た目、牛バラゴロゴロです。
それでは実食です。
牛バラはよく煮込まれていて柔らかいです。美味しいです。
煮込み汁も本格的で且つ八角の香りが立っていてこれまた美味しいです。
なかなかな味わいです。
普段なら残す量ですが、お腹が空いていたので完食です。
大満足な夕食でした。
ご馳走さまでした

IMG_2572

IMG_2582

IMG_2584

IMG_2581
支払いが終わった後で、最近よくTVでフィーチャーされている兄弟店の「福楼」さんの名物フクロウのパチリを撮りたいのですが、と店主の息子さんにお願いしましたら快諾でした。
谢谢您(thank you)を連発して謝意を表しました。
ちなみにこの名物フクロウさんこの時間は昼寝タイムとの事で開眼してくれませんでした。
なんでやねんであります。

それでは(^_-)

佐野 花と華

今日は「マムシはまぁムシ?」です。
夜に窓に張り付いているヤモリの姿に「ギャッ」となった人はいませんか?
その姿からちょっと苦手とする人も多いヤモリですが、家を守る守り神として縁起の良い生き物として知られています。ヤモリはその名前から「家守」や「屋守」として家を守ってくれる縁起の良い生き物とされています。
名前だけではなく、実際に家にとって良くない害虫などを捕食してくれています

IMG_2522
そんなヤモリがわが家で見つかりました。
ただし変わり果てたご遺体での状態でです。
しか〜し、それを見つけた奥様は、キャア、キャア大騒ぎしています。
私が、ヤモリは家の守り神だよ。そんなふうに忌み嫌う爬虫類じゃないよ、と言っても全く通じません。
下町ではヤモリは飼いこそしませんが小さい頃、ヤモリを見つけたらそのままにして、母に報告します。
すると母は、良かったね、家守り神様のご降臨だよ、と言って喜んでくれたのです。
この奥様と母の差は、カルチャーギャップというものです。
それでも母がヤモリをじかに触った記憶はありませんでした。

マムシ
爬虫類といいますと、私の叔父のマムシの捕獲を思い出します。
家の前にたまさかマムシがいますと、叔父は小躍りして喜ぶのです。
そして叔父はそそくさと家の玄関の内側の棚においてある刺し又みたいな棒を持ってきて、グニャグニャと動き回っているマムシの頭を押さえます。
そして靴でその頭を踏んで首根っこを押さえます。

maxresdefault
さら〜に、この画像のようにマムシの頭を押さえてマムシの歯を折り、毒を絞り出してから、口の中に竹櫛を差し込んで一丁上がりです。
それを家の鴨居に挿して乾燥させるのです。
多分、叔父は強精剤として売って小銭を稼いでいたようです。
従いまして、叔父の目にはマムシは野口英世が這っているように見えていたのでしょう。
実際、叔父の家の鴨居には串刺しの干からびたマムシが何十匹も刺さっていました。
オジサンは、疲れがたまると、冬ですとそのマムシを囲炉裏の炭であぶり、熱燗の日本酒に入れて飲んでいました。
私もたまにその炙ったもののご相伴にあずかっています。
味は決して美味しいものではなくてそれよりも蛇特有の臭みがあって女性は絶対に苦手な食べ物かと思われます。実際、叔母はこのマムシの炙った匂いを嫌がっていました。
匂いもさることながら、この匂いがマムシの仲間を呼ぶからというのが本当のところでした。
伯母は蛇が嫌いのようでした。
確かに、家の玄関の周りにマムシがグニュグニュと這っている絵面はよいものではないでしょう。
叔父の家は伊豆の海岸沿いにあります。
伊豆ですから山がすぐ後ろに迫っています。
子供の時は夏休みの過半は叔父宅で避暑をしていました。
その当時、私はよく夏山に入っては従兄弟達と青大将を捕まえていました。
夏山は暑いので、蛇狩りの最中には首に巻いて涼をとっていました。
しか〜し、あまり大きいのを巻くと首を絞め上げる力が強いので要注意です。
まれに窒息死する恐れがあります。
クーラーのない時代だったので、一度母に、蛇を布団に入れて、アイスノンみたいにして股に挟んで寝ていいかと聞きましたら、死ぬほど怒られた事がありました。
どうやら母も蛇は嫌いだったみたいです。
今は昔の話です。


Hilarious Moment during class-THIS IS NOT FAKE!



IMG_2508
今日は佐野に出没です。
今日のお店は体に優しい中華を供するお店です。
今日のお店は「CHINESE DINING 花と華」さんです。

住所: 栃木県佐野市吉水町366-2 道の駅どまんなかたぬま
電話:0283-61-0078
定休日: 水曜日 / 年始(元旦・2日)

IMG_2487
お店の外観です。

IMG_2494
店内の雰囲気です。

IMG_2490

IMG_2489
メニューです。

今日のオーダー
私は「豚肉ときくらげの玉子炒め+ライスセット」@830+@350=1,180円です。
奥様は「Bランチ」@1,000円です。

IMG_2497
待つこと18分でテーブルセットの到着です。

待つこと20分で「Bランチ」の到着です。
IMG_2499
Bランチの内容は、豚挽肉の辛め炒め、蒸餃子、海鮮豆腐焼売、サラダ、スープ、杏仁豆腐です。
これで1,000円ですか、品数多いですね。
それでは実食です。

IMG_2500
豚挽肉の辛め炒めは茄子美味しです。
辛さ控えめでマイルドな味わいです。
なかなかです。

IMG_2502
サラダは特筆するものはありません。

IMG_2505
点心二点、蒸餃子、海鮮豆腐焼売はかなりのレベルです。
皮が甘くて美味しいです。

IMG_2507
杏仁豆腐はアーモンドパウダーの香りが立っていて、生クリームも深い味わいです。
これはご機嫌な味です。
なかなかなです。

IMG_2503
時間差で私の「豚肉ときくらげの玉子炒め+ライスセット」の到着です。

IMG_2504
全般的に「豚肉ときくらげの玉子炒め」は薄めの味付けです。
マイルドな分キクラゲがよい働きをしています。
これは好みがわかれます。
個人的にはみりんが強すぎますかね。
で〜も、まずまずです。
化調使わない料理です。
ホールスタッフの方からは、多少薄味かもしれませんが、お客様の健康を考えたものですので、ご理解いただけますとありがたいです。健康に良いものを食べていただいて永いお付き合いをさせていただければと考えています、との事でした。
なるほど、そうであれば、このお店では炒飯は頼まない方が良いかもしれませんね。
薄味の炒飯はちょっとねぇですから・・・

それでは(^_-)

大門 味芳斎

今日は「125歳まで生きたい」です。
片岡鶴太郎さんのヨガが話題を呼んでいます。
以下はスポニチアネックスからの引用です。
鶴太郎ヨガ
毎朝のルーティンは全部で7時間かかります。
ヨガの呼吸法から、ヨガのポーズの体操、瞑想(めいそう)などをやって、朝食を2時間かけて食べ、シャワーを浴びて身支度する。
もうそれで7時間なんですよ。
今日は午前8時すぎの出発でしたから、午前1時に起きました。
前の日の仕事が遅くなったら、睡眠時間は減ります。
睡眠1時間とか、30分の日もあります。
それでもルーティンはやります。
その方が体調がいい。
一日も休んだことはないです。
ヨガの段取りを組んでいくと1、2時間じゃすまない。
3、4時間かなと思ってたら、だんだん時間が延びていく。
呼吸法も途中で止めたりするもんですから、その止める時間がだんだん長くなって、体ができてくると回数も多くなっていく。それが6時間になり、もう半年たったら7時間になりましたね。
だから、これからもっと延びると思います。
もう変人ですよ(笑い)。
8時間になっちゃったら、もうヒマラヤ修行に行かなきゃいけないですね。
最近、鶴太郎いないなって思ったら、ヒマラヤにいると思ってください(笑い)。

20170504s0004235B419000p_view
朝食に2時間かかるのは、品数もけっこう多いですから。
きょうは大根のステーキ、キャベツやネギの炒めたもの、カブと菜の花の煮物、きんぴらごぼう、納豆とか、10種類以上ありましたか。
果物も5、6種類くらい、お皿に山盛り。
ごはんは玄米です。
食事は朝の一食だけ。消化しきって寝ます。
体の疲れをとるのは内臓から。
すきっ腹で寝て、内臓を休ませてあげるっていう考え方なんです。
だから朝、起きるのが凄い楽しみ。
もう待ち切れないくらい。
ただ、実際に食べるのは、起きてから5時間後くらいですけどね(笑い)。
それでも、すきっ腹でヨガをやるもんですから、物凄く内臓も鍛えられてますし、おいしく食べられる。
この朝食にかなう食事はないです。
今後も基本的には今の生活ペースを続けていくと思います。
年を取っても絵を描いたり、芝居、お笑いもやっていたい。
それには肉体も精神も健全で健康でなければならない。
そのための下準備、日々の業です。
生涯現役!125歳くらいまでは生きたい。いけると思ってますよ。
還暦になってまだ2年ですから、あと60年ある。まだ折り返し。
これからなんです。
だから忙しいんですよ、やることいっぱいあって(笑い)。

私は医療従事者ではないですので軽々な事は申せませんが、このようなかくあるべし的な人は神経症のアリ地獄に陥っていると思われます。
「かくあるべし」人間は理想の自分と現実の自分が乖離しています。
他人の中では極力理想の自分を振舞い、現実の自分を隠そうと計らうために、いつも自然に振舞えず、いつも他人と自分を比較しては一喜一憂すると言う、ある種つまらない人生しか歩む事が出来なくなってしまうのです。
ヨガをやっていれば健康で元気に生きられるようですが、ヨガをやっていようといまいと寿命にそう変わりがないような気がします。

「睡眠不足」というと、通常イメージするのは1日3時間睡眠などの生活ではないでしょうか。
かかる中、鶴太郎さんは睡眠1時間しか取っていないと豪語しています。
こうした「極端な睡眠不足」を続けていると、ストレスや疲労の影響で生活の質が低下するほか、さまざまな病気のリスクが高まってしまうことがわかってきています。
いま睡眠を研究する専門家たちは、この「蓄積する睡眠不足」を「睡眠負債」と名づけ、対策の重要性を指摘しています。睡眠負債がたまっていると、自分では気がつかないうちに仕事や家事のパフォーマンスが落ちてしまったり、命にかかわるような病気のリスクが高まってしまったりする可能性があるというのです。
いま注目されているのが、睡眠とがんの関係です。
2014年に米シカゴ大学が行った研究では、実験的に睡眠を不足させたマウスでは、がん細胞が増殖しやすくなることがわかりました。
本来ならがん細胞を攻撃するはずの免疫細胞が、睡眠不足の場合、がん細胞の増殖を手助けするようになる可能性が見えてきたといいます。
もうひとつ注目されているのが、睡眠負債と認知症のリスクとの関連です。
スタンフォード大学の西野精治さん(睡眠生体リズム研究所長)らは、マウスを使った実験で、睡眠中にアミロイドベータと呼ばれる脳のごみが排出されることを突き止めました。
アミロイドベータは、認知症の最大の原因であるアルツハイマー病の原因物質とも言われており、発症の20〜30年前から蓄積するといわれています。つまり、働き盛りの時期に十分な睡眠をとっていないと、数十年先に認知症になるリスクを高める可能性があるのです。
いかがですか、睡眠不を軽んじていますと、大いなる陥穽が待ち受けているのです。
鶴太郎さんくれぐれも「ご安全に!」であります。


司会の内田裕也とか青大将の田中邦衛が、個性的な輝きで捨てがたいなと思えてくるのです。>


IMG_2228

IMG_2229
今日は大門に出没です。
今日のお店は10年前によく行っていたのですが最近はその存在すら忘れておりました。
今日のお店は「味芳斎」本店さんです。

住所: 東京都港区芝大門1-4-13
電話:03-3431-6543
定休日:土・日曜日・祝日

IMG_2232
お店の外観です。

IMG_2235
店内の雰囲気です。

IMG_2231
メニューです。

今日のオーダー「茄子のひき肉辛しうま煮」@830円です。
10年ぶりです。
記憶で申せば昔は辛い料理が大好きでした。
今も嫌いではありませんが、そういえばあまり食べませんね。
店内は変わらないです。
IMG_2233
待つこと5分で「茄子のひき肉辛しうま煮」の到着です。
見た目「血の池地獄」です。

IMG_2234
それでは実食です。
麻辣の一品ですが、これは唐辛子が強いでしょうか。
個人的には、辛さが少し弱いように感じましたが、ランチですからこの程度が良いでしょう。
茄子が美味しいですね。
これで@830円ですか、相も変わらず「コスパ良し」です。
怪しい日本語をしゃべる先代を店内に探しましたら、小さな写真になって飾られていました。
月日の移ろいを感じてしまいました。

それでは(^_-)

谷中 一寸亭 7th

今日は「高校生カップル」です。
本日、色々な偶然が重なり、高校生男女4人の話を約1時間聞く羽目になりました。
特段、盗み聞きをしていたわけではありませんが、自然と耳に入ってきてしまう環境下にいさせられたのです。
高校生男子の二人は、進学御三家である、麻布、開成、武蔵レベルの超難関高校ではありませんが、それに準ずる高校の3年生であります。
かたや女子高校生の二人は、その男子学校の近隣にある宮内庁御用達学校の女子高校生であり、平たく申せば知的レベルの高い男女4人といえるでしょう。
高校生男子の二人の内の1人は、かなり成績が良いみたいで、早々と難関大学である一橋大学文科系学部の合格が視野に入った事を自慢していました。
その方割れは、国立大学理解系を狙っているようですが、まだパッシングポイントに達していないみたいで、受験については一橋大学合格予定男子の自慢にただただうなずいていただけです。

o0480064012673226645
一方の女子の二人は内部進学確定の為か、進学の話はでず、この自慢男子の話にうなずき、この画像の女子に似ている娘(こ)は、うなずくだけでなく、鈴を転がすような声でお追従笑いをし続けていました。
高校生の時って、進学の自慢以外自慢する事はないのですよね。
まして難関大学といえども受験だけは誰でも簡単にできるわけで、仮に合格しなかったからと言ってその責をなじられるものではないわけでブラフはかませた方が勝ちなのです。
ましてそのブラフは大きければ大きいほど拡大視してもらうわけですから、ハッタリの強い人間は言ったもの勝ちで誇大に言う性癖はあると思います。

lgcY43Ef_400x400
お追従笑いの女子も、自慢話の男子が予定とおり一橋大学を入学して無事卒業できれば、40歳くらいまでに年収1,200万円くらいは保証されるわけで、自らの自慢のサイレン(美しい歌声によって航行中の船の乗組員を誘惑し難破させたという海の精=スタバのアイコン)ボイスで男子の歓心を買わせるのは、彼女からしますと玉の輿的帰結を早々と叶わせるthe road to success(成功への道)なのであります。
高校生は夢があって良いですね。
しか〜し、そんなに人生は思い通りにはいかないのです。
若者よ!
人生に安寧を求めるな。
安全地帯は危険地帯なのだ。
安定を得る事は悪いことではないが、それ自体を最大の目標にしてはいけない!
本当にこれが言いたくて喉まで出かかったのですが敢えていいませんでした。
こういうのを負け犬の遠吠えというからです(笑)


慶應義塾体育会43部主将メッセージ



今日は谷中に出没です。
日暮里のとあるホテルのティールームで打合せしていましたら18時過ぎになっていました。
もう今日は疲れたので、夕焼けだんだんまで行って食事をするかという事に決めました。
道すがらのスナップを載せましたのでご笑覧ください。
IMG_1926

IMG_1927

IMG_1928

d6987369-s

IMG_1930

IMG_1929

IMG_1931

IMG_1932

IMG_1933

谷中と言えばこのお店です。
今日のお店は「一寸亭」さんです。

住所:  東京都台東区谷中3-11-7
電話:03-3823-7990
定休日:火曜日

IMG_1934
お店の外観です。

IMG_1936
店内の雰囲気です。

IMG_1935
メニューです。

きょうのオーダー「木クラゲ玉子炒め&半ライス」@1,000+@180=1,180円です。
相も変わらず常連客でほぼほぼ埋め尽くされています。

IMG_1937

IMG_1939
待つこと6分で「木クラゲ玉子炒め&半ライス」の到着です。
いつ見ても肉厚の厚い木クラゲです。

IMG_1938
それでは実食です。
木クラゲ自体に特段味はなく、柔らかいゴムみたいな木クラゲを噛みしだくと、得も言えぬ喜びを感じます。
「木クラゲ玉子炒め」というのは、ただただ木クラゲの弾力を楽しむ料理です。
勿論、しょう油をベースにした玉子炒めは好きですが、個人的には玉子は一緒に炒めるのではなく、玉子だけはオムレツのように別途フワフワに作ってもらい木クラゲと豚肉炒めの上に載せる調理方法が好きです。
閑話休題。
味ですか、美味しいです。
玉子と木クラゲと豚肉のコンビネーションは黄金トリオです。
満足な夕飯です。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

熱海 壹番

今日は「2017年伊豆の旅 前編」です。
IMG_1954

IMG_1956
昨年、奥様と行った熱海と伊豆が気に入ったので今年も来てしまいました。

台風5号
今年は大型台風5号の影響で雨の中の催行になるところでしたが、雨降らずの二日間でした。
まずは熱海からです。
宜しかったらお付き合いください。

#ラスカ熱海
JD1480040341120-2

IMG_2002

IMG_2005

IMG_2004
JR東日本グループは、東海道線熱海駅において、観光地の玄関口にふさわしい明るく開放感のある駅・駅ビルづくりを進めてまいりましたが、このたび、2016年11月25日(⾦)に熱海の新たなランドマークとして駅ビル「ラスカ熱海」を開業いたしました。
という事で真っ先に「ラスカ熱海」に行って参りました。
ひととおり見ましたが、正直申してあまりたいしたことがありませんでした。
所謂、観光地名所です。二度は良いですね。

#五月みどりの店
IMG_1988

IMG_1989

IMG_1991

IMG_1992
これは完璧に奥様の趣味です。

o0640048013998544699
あいにく店主はその日はNHKの「思い出のメロデー」の生番組出演で不在でした。
お店の人にききますと、今年御年77歳ですと、お若いですね。
ちなみにみどりさんは熱海ではなく隣町の湯河原に住んでいるそうです。
熱海は池畑慎之介さん、泉アキさん、泉ピン子さん、NOKKOさん、橋田寿賀子さん等多くの有名人が住んでおられます。
私も一時期熱海にリーゾートマンションを買おうかなと思っていましたが、かえってその為に行く場所が限定されるので見送りました。

IMG_2009
ちなみにこのマンションは、IPさんのご自宅です、ハイ。

#熱海のスナップ
IMG_1979

IMG_1980

IMG_1981

IMG_1997

IMG_1998
街角の景色を紹介します。


今日のランチです。
今日のランチはあの長嶋一茂さんがわざわざ別荘から食べに来るほど美味しい餃子があるので有名なお店です。
今日のお店は「壱番」さんです。

住所: 静岡県熱海市咲見町7-48
電話:0557-83-4075
定休日: 木曜日(祝日の場合営業)

IMG_1977
お店の外観です。

IMG_1969

IMG_1965
店内の雰囲気です。

今日のオーダー
「餃子」@550円
「玉子と木耳の四川風炒め」@1,700円
「又焼いり炒飯」@950円
「杏仁豆腐」@O円(食べログクーポン)

IMG_1966
待つこと12分で高級感あふれる陶器のポットがきました。
しか〜し、超満員のお店ですね。
偶然にも開店と同時に入ったものですから「並ばず」でしたが、普通なら30分待ちは必至でしょうね。

IMG_1967
待つこと16分で「餃子」の到着です。
見た目、焼き色が良いですね。
それでは実食です。
長嶋一茂さんが気に入ったのが分りました。
この餃子は餡が美味しいのです。
仄聞するにジューシーさを出すために餡に背脂を足しているそうです。
ベースはキャベツと葱で隠し味にニンニクですか、確かにこの餃子は美味しいです。
感激しました。

IMG_1970
待つこと23分で「玉子と木耳の四川風炒め」の到着です。
これは肉厚のある木耳美味しです。
ラー油の辛さが味を引き締めています。
美味しいです。

IMG_1973
待つこと24分で「炒飯」の到着です。
これは普通の味です。
紅生姜が多いのが高評価です。
ちょっと餃子と比べますと温度差があります。

IMG_1976
デザートの「杏仁豆腐」です。
上質な砂糖水にフルーツが浮かんでいるような風情です。
さわやかで美味しいです。
どうでしょうか、料理によって味がバラツキます。
個人的には、餃子のみ「熱海壱番」かなと思いました。

IMG_2011

IMG_2007

IMG_2010
熱海から次の目的地には「スーパービュー踊り子」号で向かいます。
わざわざこれに乗りたくて時間を合わせたのです。
やはり広々とした車窓からみる海岸の展望は最高ですね!

IMG_2013
伊豆高原駅につきましたらテディベアさんがアロハを着て出迎えてくれました。

それでは(^_-)

新富町 一凛  4TH

今日は「ご馳走御礼」です。
IMG_1734

8e6afc91
この間、管理部門の若手が結婚したので、その同僚二人も纏めてコジャレタお店でご馳走しました。
夜景のきれいな店でしたので、話もはずみ楽しく歓談しました。
当日は鄭重な御礼を受けたのですが、問題は次の日です。
普通は、出向いて昨日のご馳走の御礼挨拶をするか、メールで挨拶するかなのですが、御礼メールがありましたのは三人の内一人だけです。
上司や先輩、取引先から食事に誘われ、一言お礼を伝えなければならないが、そのお礼メールはスピードが大切なのです。
そこで遅くても24時間以内には送るべきなのです。
逆に2〜3日後に送ったのではお礼の気持ちが伝わりません。
お礼メールはスピード+文面がセットになって、はじめて威力を発揮するものなのです。
私の会社は昔も今も体育会系なので、このような挨拶は厳しいのです。
多分に、管理部門だったので多少割り引いてもこのような事はあってはなりません。
私は家庭での躾の問題だろうと思って、為念、子供に確認しましたら、面識がない人なら当然御礼の挨拶なりメールは打つけれど、知っている人ならツーマッチだと思うよ、とのたまわっておりました。
なんてこったいであります。
猛省しきりです。
やはりこれは「昨日言ったからもういい」のではないのです。
翌朝出勤したときにも、もう一度お礼を言うべきなのです。
個人的には、人生行路の中で大事な事の一つに「感謝の気持ちをきちんと伝える事」ができることだと思います。
以外にこれは難しいので、このような機会にはきちんとできるように心がけた方が良いと思います。
確かに子供がいうようにツーマッチかもしれませんが、悲しいかなこれが日本の常識になってしおりますので不可避礼儀なのです。
このような些末な事ができなくてビッグコントラクトを取った人を、私は一人もしりません・・・


シング・シング・シング 私立大西学園中学校高校吹奏楽部



IMG_1766
今日はさわやかな暑さの新富町に出没です。
今日のお店は東京チャイニーズ「一凛」さんです。

住所: 東京都中央区築地1-5-8
電話:03-3542-6663
定休日:日曜・祝日・第一月曜日

IMG_1767
お店の外観です。

IMG_1772
店内の雰囲気です。

IMG_1773
メニューです。

きょうのオーダー「ズワイ蟹とレタスの焼めし御膳」@1,100円です。
今日の店内はほぼほぼ満席です。

IMG_1771

IMG_1774
まずはご飯のお供の昆布の煮物と自家製ピクルスのご紹介です。
ここの自家製ピクルスは美味しいです。

IMG_1777
待つこと9分で「ズワイ蟹とレタスの焼めし御膳」の到着です。
ビジュアルがいいですね。

IMG_1778
まずはレタスの焼めしです。
これは焼飯の温度が下がりますとそれに比例して味がなくなるきらいな炒飯です。
12時の鐘が鳴ると貧しい召使に戻るシンデレラみたいです。

IMG_1782
補強策として昆布の煮物で味を引き締めました。
昆布の煮物は味が深くて美味しいですね。
まさにご飯のお供ちがうかこの場合は焼飯がお供でした。

IMG_1780
そして「よだれ鶏」です。
この辛さは程よくタレの味わいが得も言われぬものです。
鶏も柔らかく美味しいです。
パクチ大盛にしてもらいましたので大満足の味わいになりました。
この一品だけで満足です。

IMG_1781
もち豚焼売も美味しいです。
渡辺直美さんが焼売になったようなもち豚焼売ですがこれも美味しいです。

IMG_1779
今日の溶き卵スープは平板でしたね。
やはりここは四川料理をいただきませんと・・・
最近、調理の方が来るたびに変わっているのが気になります、ハイ。
味は一定なのでしょうか?

それでは(^_-)
訪問者数

    Archives
    Categories
    記事検索
    • ライブドアブログ