下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

洋食

続 浅草 ぱいち

今日は「交通ルールは守りましょう」の話です
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地元の体育館の帰り道、私は疲れた体を自転車にのせて家路に向かってペダルをこいでいました。
しばらくすると私(緑丸)は右折する曲がり角に差し掛かりました。
私が右折するのと同時に前方に左折してくる中年の女性の女性(赤三角)が視野に入ってきました。
お互いしばらく進んでいくとお見合い状態となりお互いの進路を防ぐ形になってきたのです。
私はレディファーストの観点から、自転車を停めてその女性を先に促すような体制を取り、この女性が通り過ぎるのを待っていました。
それにしましても運動神経のない女性です。
私が先にコーナーインして入ってきているので、彼女は大きくコーナーアウトしてのコース取りをすれば、私は立ち止まって彼女が通り過ぎるのを待つこともなかったのであります。

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私が道を譲った女性の風体は、赤とピンクと緑色がスパングル(花柄模様)の長袖カットソー、べっ甲の眼鏡をかけた私の好みとはマギャクの痩せた女性でした。
彼女は通りすぎた後私に、道路は左側通行です。
交通ルールはきちんと守ってくだ〜さ〜い、と変な節をつけて言い放ったのです。
私は、立ち止まってくれてすみません、だろうと思って、何を言われているのですか。
ちょっと待ってください、と言いますと、彼女は自転車のスピードをマックスにして、今度は、交通道徳は守りま・し・よ・う、とスタッカート(一音符ずつ短く切って言うこと)で刻んで言い放ってから脱兎の如く私の視野から消え去ったのです。
私は唖然としました。
確かに私は彼女の言う通り左側通行ではありませんでした。
それも私の視野に彼女が入った時に、彼女が右側通行で走って来たから右側通行にしたのです。
彼女は、私の事を認めてから、曲がり角に最短距離に行くためにわざわざ左側通行に替えたのです。
その為にお見合い状態になったのです。
世の中にはこのような強引な屁理屈をいう人がいます。
極めて気分が良くありません。
帰宅して、この顛末を奥様に話しますと、自分が悪いのに「左側通行を守りましょう」という女性は多いわよ。
気にしな方がいいわ、と私に同情してくれました。
そうなんだ。このように自らが地球を回しているように思っている女性はそれいなりにいるのだなと妙に得心したのであります。


10番街の殺人・ Slaughter on 10th Avenue /高中 正義



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今日は浅草に出没です。
海老が食べたかので「尾張屋」さんに行きましたら臨時休業でした。
仕方がないので海老つながりでこのお店にしました。
今日のお店は老舗洋食の「ぱいち」さんです。

住所: 東京都台東区浅草1-15-1
電話:03-3844-1363
定休日:毎週木曜日(連休あり)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダーは「海老フライ定食」@1,500円です。
昭和11年開店です。
浅草では有名店の老舗でしょう。
ここは数えきれないくらい来ています。
このお店はビーフシチューが美味しいのです。
店名は「ちょっと一杯」を芸人読みで天地をひっくり返したものです
ここの欠点は値段が高い事ですね。
それに定期的にコックさんが変わるので、引き継ぎ期間に味が変わる事があります。
しか〜し、今日は店主の勇二さん1人で切り回していました。

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調理に時間が掛かるみたいで、私が座るとイライラしながら店員さんに「時間かかります」出しておいて、と怒鳴っていました。

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そういえば店外にはコックさん募集の張り紙がありました。
調理場に人が足りていないようです
高校の時の店主の勇二さんは学校から帰ってきては、好き勝手なわがままな発言をしていた事を思い出しました。その時には、家が裕福な子供はいいなあと妙に感心していましたが今では店主さんですから、月日の変わるのは早いものです。
高校の時はひょろひょろしていましたが今は身の丈180僂鯆兇┐覦両翩廚任垢らこの変化には驚きました。
それにしましてもこの店主はたびたび、よいっしょ、と気合を入れてから調理を始めるのでやかましい限りです。

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待つこと3分でテーブルセットが到着しました。

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待つこと9分でお新香が到着しました。

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待つこと13分で「海老フライ定食」が到着しました。
ランチですからですか海老が小ぶりですね。

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それでは実食です。
海老フライはカラッと揚がっていて美味しいです。
昔と変わらず衣は香りが高くて美味しいです。
那辺は昔と変わりません。
ベテラン店員さんの適当な接客も昔と変わりません。
那辺は妙な懐かしさを感じていました。
いずれにまししても美味しさにブレはなく安心しました。
しいて瑕瑾を申せば味噌汁が煮詰まっていたことくらいですか。
今、浅草では老舗のお店が廃業し続けています。
右手に浪漫、左手に算盤、背中に我慢を背負っての末永くの弥栄(いやさか)を祈っております。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

銀座 エッグスシングス

今日は「校歌を歌う」の話です
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小学校6年、中学3年、高校3年、大学4年計16年間の学び舎(まなびや)生活の中で校歌を一番歌ったのは蓋然性から申しますと小学校の校歌です。
私の小学校の校歌は作詞・北原白秋、作曲、北原白秋と豪華コンビによって昭和11年に作られたものです。
桜 桜 水に映る 隅田の春を♪で始まる美しい言霊は我々卒業生にとっては誇らしいものです。
話はずれますが学校の50周年行事の一環で校庭にモザイクタイルの壁画を創る事になりました。
その為に学校は生徒からそのデザインを募集しました。
当時から絵が得意だった私はペガサスの絵を書いて先生に提出したらそれが採用されたのであります。
10年前に母校に立ち寄った際にその壁画が現存していたのには驚いた記憶がありました。
その時の感想はいかにも私が好きそうなデザインなので改めて自分が書いたものだなと懐くかしく昔を思いだしていたのでした。

今日は校歌の話です。
この間「下町文学散歩」というガイド研修がありました。
約5kmという歩行距離の長丁場のコースです。
そのコースの中で、私の高校が紹介されていて妙な違和感を覚えていました。
紹介された理由は私の高校の校歌の作詞は墨田区に住んでいた幸田露伴の為であります。
さら〜に、ガイド案内では、以下のように紹介されていました。
1921年(大正10年)府立第七中学校が設立され、その翌年に新入生を受けいれて入学式を行い、さらにその3年後に校歌が制定された。
校歌の作詞は近隣に居を構えていた幸田露伴の筆によるものである。
「隅田の川は吾が師なり」の歌い出しで始まる漢語調の格式高いものである。
初代の砂崎徳三校長が、幸田露伴宅にお三度参りをし、露伴がその熱意に心打たれて筆をとったと言われている。
4編からなる歌詞は、できたものから娘の幸田文により学校に届けられ、4番の歌詞以外の順番の裁量は学校に委ねられた。
直筆の歌詞は永らく所在が不明だったが、その一部が発見され、校歌の1番から3番を集約したといわれる4番の歌詞を刻んだ石碑が昭和38年度卒業生の手によって建てられている。
先輩ガイドがこのような内容を説明した後、実は、私はここの卒業生ですのでこの幸田露伴作の格調高い校歌を皆様に歌って紹介しましょう。
ご存知の方はご一緒に唱和ください、と言われたのです。
この時、私は、この先輩と一緒に歌うのか歌わないのかをすごく迷ったのです。
当然のことながら、私はここの卒業生ですから校歌は歌えるのですが、妙に気恥しく感じていたのです。
しか〜し、ためらいは一瞬の恥、せざるは一生の恥、と自らに言聞かせて、実は、私もここの卒業生ですので一緒に歌わせてください、と言って声高らかにこの唱和に参加したのでした。
歌っている時に、校歌による紐帯とは何ともすごいものだなと思ったのです。
今まで何も知らなかった先輩が、この校歌を歌う事ですべてが分ったような気になったのでした。
校歌による一体感は言葉では言い表せません。
その後、正式に後輩である事を挨拶しましたら、このガイドクラブにはさら〜に大先輩がいるようです。
知ったふうな顔して「下町通」を演じる事をしないで本当に良かったものです。
大恥をかくところでした・・・


鬼から電話です。(超真剣)



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今日はアップル前の行列が風物詩となった銀座に出没です。
ミーハーなのでしょうか。
このお店に来てしまいました。
今日のお店は「エッグスンシングス」 銀座店さんです。

住所: 東京都中央区銀座1-8-19 キラリトギンザ 4F
電話:03-6264-4949
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「パンケーキ(バナナ、ホイップクリームとマカデミアナッツ)&チョコレートソース」@1,080+@250=1,330円です。
圧倒的な女性のお店です。
そうでもないですか、私みたいな甘党男子もそれなりにいました。

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待つこと3分でテーブルセットが到着しました。

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味変ソースのグァバ、メープル、ココナッツの面々です。

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待つこと12分でエベレスパンケーキが到着しました。
どこから食べようかなとしばし悩みました。

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まずはパンケーキをピースカットにしてその上にホィップクリームをのせてみました。
味変ソースはまずはココナッツです。
それでは実食です。
パンケーキの熱量はピークを過ぎています。
パンケーキはまずまずです。
ホィップクリームは甘過ぎないけど甘いという感じで私の好みの甘さです。
途中ホィップクリームに飽きてきたので味変ソースをかけ回しました。
メープルが味を締めますね。
総じて美味しいですが、後半戦が飽きます。
結果、ホィップクリームは半分程残してしまいました
これは二人でシェアしていただくものですね。
で〜も、食後はご機嫌でした。

それでは(^_-)

池袋 タカセ 20th

今日は「お見合い」の話です
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個人的に平成最大のお見合いは新国立競技場の聖火台だと思っています。
この場合のお見合いとは、野球、クリケットの守備において、飛球の落下点を挟んで複数の野手(投手・捕手も含む)が、互いに相手が捕るものと思い込んで捕球せずに譲り合い、その中間点にボールが落ちる事例をもうしています。問題が発覚した時のニュースでは「デザインコンペの募集要項には、そもそも聖火台の設置についての記載はなかった、と指摘しています。
これを「お見合い」と言わずなんと申しましょう。
これを受けて組織委員会は3日、関係機関のトップで構成する調整会議を開き、聖火台の設置場所を決める検討チームの発足を決定しました。
一連の報道に、ネットからは「いくらなんでも気付くのが遅すぎる」などの声が出ていました。

こういう事はビジネスではよくあります。
最近、私の得意先が某メーカーの製品画像を無断でカタログに掲載してしまいました。
それがくだんの某メーカーから烈火のごとくの抗議が入ったのであります。
結果、得意先の常務から穏便に済ませてという依頼を受けて処理しました。
この騒動に私は巻き込まれたのです。
本件は意匠権侵害なので本来ならかなり面倒くさいのですが、那辺は知財専門のコンサルタントに知り合いがいたので相談しました。
実は私も意匠権、著作権関連はかなり詳しいのでした。
相談しながらやったものの決着まで1週間かかりました。

その顛末をくだんの常務に説明にいきました。
鄭重な感謝の言葉を頂いた後、なんでこのような問題がおきたのか、という質問をされたので、それは私の仕事ではなくて常務の仕事でしょう、と笑いながら返したのです。
さら〜に、このような事が起きる時のほとんどは「部門間のお見合い」です。
私は御社の犯人探しに協力したわけではありません。
絶対にそれはしないでください。
しいて発生した理由と申せば、それは御社内に流出させない仕組みができていないからです。
問題は人についていません。
この問題は仕組みがないから流出したのです、と言ってこの話題を封印して他の案件の話題に切り替えたのです。

いつもこのような問題が起きると思うのですが人に情報を与える時は、ラグビーの球出しと同じで相手が受けやすい球を出すべきです。
相談を受けた会社はそれなりの大会社ですが知財部門がありません。
従いまして、開発から企画に当該の画像を送る際に、こちらでは知財は見てないからそちらで頼むよ、と一言申し添えれば良かっただけの話です。
コミュニケーションで大事なのは、相手がわかり易いと感じる具体的な内容です。
そもそも我が日本は高コンテクスト文化( high-context cultures)なのです。
高コンテクスト文化のコミュニケーションとは、言葉として表現された事よりも、言葉にされていない内容の方が濃いコミュニケーションの事です。
この場合、簡潔、かつ抽象的な表現が多い為、聞く方は行間を読む必要があります。
よって、受け手の解釈が間違えば、誤解などが起こる場合もあり、聞き手は人の感情を読みながら聞く必要があり、聞き手に負担がかかるコミュニケーションと言えます。
従いまして、私たちは相手の誤解を生まないように話す事を心掛けなければなりません。
仮に相手が伝えたことを勘違いしていたら、他罰的なすり替えに入らず、自分のコミュニケーション能力の不足・不明を恥じるべきです。
他罰的なすり替えは人間の成長を著しく阻害します・・・


あの日にかえりたい (acoustic guitar solo)



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今日は池袋に出没です。
そういえば最近このお店に来ていないなと思い立ち寄りました。
今日のお店は「タカセ」さんです。

住所: 東京都豊島区東池袋1-1-4 3F
電話:03-3971-0211
定休日:無休

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お店の外観です

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「本日の日替わりランチ(ポーク焼肉とカレイのフライ)」@870円です。
これだけこのお店に来ていますが、厨房が覗けるこの席に座ったのは初めてです。
厨房内は若いコックさん×2人で調理しています。
たまに見かける40代後半のシェフは、今日はお休みのようです。
あの若い二人で大丈夫でしょうか・・・

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座るやいなやお水が到着しました。

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待つこと7分で「本日の日替わりランチ(ポーク焼肉とカレイのフライ)」が到着しました。
見た目、盛り付けがザツですが料理からの熱量は十分に感じられます。

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それでは実食
まずはカレイのフライです。
揚げたてでアツアツです。
カレイの美味さを逃さずに揚げていました。
カレイがこんなにも美味しいのかと感じさせる一品です。
満足です。

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続いてポーク焼肉です。
これまた熱々で美味しいです。
甘さが強めのしょっからい味付けは最高です。
肉への火の入りもよく肉が口内で踊っています。
付け合せのサラダのドレッシングもこのポーク焼肉にたくみに寄り添っています。
那辺の味付けは今日お休みのシェフのレシピでしょうか。
これほどまでに完成度の高い(除盛付)ランチを頂いたのは久々です。
さすが「タカセ」さんです。

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食後の珈琲も美味しいものでした。
大満足なランチでした。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

日本橋 ブラザーズ

今日は「トイザらスDEソンするザらス」の話です
最近、可愛い孫の白蓮に会っていません。
会わない理由は特にないのですが、強いてあげれば土日はお互いに忙しいからです。
今回、奥様と白蓮パパの合同誕生会が拙宅で開催されます。
それにオマメで白蓮も拙宅を往訪するのですね。
奥様は合同誕生会をそっちのけで白蓮歓迎の大旗を我が家に掲げたのでした。
そうしますとその副産物で私はその歓迎の為の準備をしなければなりません。
まずは、白蓮が拙宅で遊ぶ遊具の買い出しです。
こういう場合は、私たちは「トイザらス」さんで選びます。

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色々迷ったあげく選んだのは「お鍋ぽこぽこ」と「木製切れちゃう」にしました。
最近の白蓮のマイブームは「おままごと」だそうです。
那辺は女の子ですね。
そのような事前情報を基に選んだ品々ですのでこの選択に隘路はありません。
自信の2品であります。
買ったからには支払いをしなければなりません。
キャシアーに持ち込みますと買った商品をスキャンで金額を読み取るので後はオートマチカリーに支払いをするだけです。私は白蓮のよろこぶ顔を目に浮かべながら、手持ち無沙汰の為クレカを団扇のように扇いでいました。

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しばらくしてキャシアーから金額が伝えられました。
その金額は、13,371円でした。
思わずその金額を聞いてのけ反ったのです。
と申しますのも私の想定支払金額は7,400円前後だからです。
そこで奥様に追加で何か買った、と聞きますと、「お鍋ぽこぽこ」と「木製切れちゃう」だけですよ、というではありませんか。そこでキャシアーさんに、なにか誤操作していませんか、と聞きますと、いいえ、していいません。
お客様の求めた2点をスキャンしただけですので、間違いはありません、と言いきりました。
おかしいな、私の暗算が間違いなければ、7,400円前後なんだけど、と言いますと、私の申し入れを迷惑そうに聞いています。
迷惑そうな理由はこのやり取りで支払に並んだ私の列がグンと伸びたからです。
彼女はそれが気になっていると思われます。
このような女性にはまともに話していてはラチがあきません。
悪いけれど支払明細を見せてもらえませんか、と言って、支払明細を手渡してもらいました。
すると・・・
そこには「お鍋ぽこぽこ」がダブルで計上されています。
そこで私は、「お鍋ぽこぽこ」がダブっているよ、と言いますと、そこで彼女の顔はグッとしまり、今度は彼女が私の手からレシートを取り戻しました。
彼女は、お客様の言われるとおり、「お鍋ぽこぽこ」が2回に亘りスキャンされていました。
今、1回分を取り消しますのでしばらくお待ちください、と言って事務的に処理しはじめました。
この間、謝罪の言葉は一言もありません。
忖度するに、スキャンの誤動作で自分には非がない、と思っている節があります。
仮にそうでも支払明細をチェックするのは彼女の責務であります。
最近の私はこの手の若い女性に対して箸の上げ下ろし的なクレームは申しません。
ただただ呆れているだけです。
ただ最終の支払い手続きが終わった際に、このように自分の過ちをきちんと認識しないでおくと後で取り返しのつかない大きなミスをしますよ、とポツネンと言っておきました。
最近の若い人は本当に誤らなくなりましたね・・・


ばってん荒川さんの葬儀で歌う亜矢ちゃん



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今日は日本橋に出没です。
高島屋さんには私のお気に入りのパンケーキ屋さんがあります。
という事でお邪魔しましたたら移転されていました。
多分目標売上を達成できなかったのでしょう。
高島屋さんは厳しいですね。
という事で、パン繋がりで出向いたのが今日のお店です。
今日のお店は「ブラザーズ」 日本橋高島屋店さんです。

住所: 東京都中央区日本橋 2-5-1 日本橋高島屋S.C. 新館 7F
電話:050-5596-6019
定休日:不定休(日本橋眦膕S.C.に準ずる)

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お店の外観です

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「エッグバーガー&コーヒー」@1,100+@150=1,250円です。
店内の女性比率は80%を超えています。
最近の女性はハンバーガーがお好きなのでしょうか・・・

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待つこと5分お水とコーヒーが到着しました。
ホールスタッフから、いつコーヒーを出しますか、と聞かれなかったのですが、食前にコーヒーを飲む習慣がないので、食事と一緒に出してもらうようお願いしました。

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待つこと15分で「エッグバーガー」が到着しました。
見た目、変哲のないハンバーガーです。

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それでは実食です。
このハンバーガーはあまり熱量が感じられません。
その割にはエッグが硬化しています。
これは好き好きです。
ちなみに私の好みではありません。
フライドポテトもイマイチです。
唯一救いは出し直して頂いた珈琲が美味しかった事です。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

石神井公園 辰巳軒 22th

今日は「人生イロイロ人もイロイロ」の話です
最近、私はヘンな人に遭遇します。
他愛もない話ですがお付き合いください。

#肉のさとうの店員
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奥様のいいつけで吉祥寺にある「肉のさとう」に夕飯のオカズを買い求めに行きました。
我が家ではここのメンチを求めるのには大行列の末なのでいつもコロッケを求めています。
その理由ですが、コロッケは並ばずに買えますし我が家ではこのお店のメンチの味はくどいのでコロッケの方を好んでいるからであります。
それでも2〜3人は並んでいます。
私の番になりました。
今日のミッションはコロッケと焼豚の切り落としです。
私はお店の前で、焼豚の切り落としがないので、冷凍ケースの中をひたすら探していました。
すると店員さんがから、オニイサン、なんにするの、とイライラした口跡で言われました。
多分、私の後ろに列ができていたのでしょう。
しか〜し、この年になって私の事をオニイサンって言ったのはこのお兄さんだけです。
もしかしたら、私が若く見えたのでしょうか。
まさかであります。
大きなクエスチョンマークも買い物袋にしまい家につきました。
奥様にこの話をしますと、今でもチャラい格好しているから、たんにヤスク見られただけでしょう、と一刀両断です。
聞かなければ良かった・・・

#過剰に親切なおばあさん
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朝、地元駅に行く途中に若いころは絶対に可愛かったと思われるおばあさんに会います。
タレントで言いますと山口智子さんにクリソツです。
山口さんの顔にシワを増やして髪の毛を真っ白にすればほぼほぼ同じになります。
彼女は、毎朝、行ってらっしゃい、とか、気をつけてね、と声掛けしてくれます。
他の人にも同様に言っているのかもしれませんがご丁寧なことです。
この間は、私の前方に消防車が停まっていたので、危ないから手で行くなと指示してくれました。
ありがたいことです。
多分に老人性痴ほう症だと思われます。
遠い将来、私も痴ほう症になる事があるかもしれません。
その時に気になるのは、私のふるまいです。
もし神様が一回だけ私の希望を叶えてくれるとするならば、もし痴呆ほう症になったらこのおばあさんのような優しいボケじいさんにならせてもらうようにお願いするつもりです。
荒ぶる老人には絶対になりたくはありません。
正直、このおばあさんに声掛けされますと、思わず「今日も頑張るぜ」的なノリになるのです。長生きしていただくことを心より願っている今日この頃であります。


即興でスタンドバイミーやったらクラブチックになった



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今日はバスの街石神井公園に出没です。
今日はハムエッグが無性に食べたくなりました。
という事で今日のお店は「辰巳軒」さんです。

住所: 東京都練馬区石神井町3-17-20
電話:03-3996-0425
定休日: 木曜日

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お店の外観です

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ハムエッグス&ライス」@700+@200=900円です。

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座るやいなやお水の到着です。

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待つこと4分で「ハムエッグス&ライス」の到着です。
見た目どこから見ても美味しそうです。

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それでは実食です。
ハムエッグス美味しです。
私はいつも最初の玉子はソースでいただき後の玉子は醤油でいただきます。
どちらも美味しいです。
この世に口福というものがあればこのお店のハムエッグスです。
絶品です。

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野菜も新鮮でおいしいです。
特にトマトは甘さが感じれ且つジューシーであります。
マッシュポテトもお芋のシャキシャキした食感がたまりません。
今日も満足な夕食でした。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

続 中目黒 キッチン パンチ

今日は「台風15号の朝」の話です
先日の台風が来た時の朝の話です。
この台風は千葉市付近に上陸するときの勢力は中心気圧960hPa・最大風速40m/sの「強い」もので関東上陸時の勢力では過去最強クラスとなったものです。

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個人的には上陸時で960hPaはかなり大きい台風だとおもいます。
加えて最大風速40m/sですが、かつて仕事で風洞実験室にて風速40m/sを体験しましたが、身体を斜めにして且つ踏ん張って歩かないとマジに後ろに吹き飛ばされそうになります。
という事で、翌日の帝都は交通が麻痺する可能性が高いので、上陸の朝は普段より30分早く起きて会社にいく備えをました。
TVの交通情報を見ていますと、私の利用している鉄道会社は通常の神運転でした。
風がブンブン吹き荒れているので、さすがに歩いていくのははばかれてバスで行く事にしました。
しか〜し、到着予定時間から20分経ってもバスは来ないのです。
バス停の前の道路は台風影響で交通量はほとんどないものの、普通に車は往来していました。
車は普通に走っているのでさすがにバスの運休はないだろうと思ってボーっとしていましたら、奥様からラインで「バスは運休です」との一報が入りました。
マジかよ、と思いながら歩いて行く事にしました。
私の感覚では、今吹いている風は20 m/sくらいはある感じです。
たまに傘が風に巻かれて飛んでいきそうになります。
よかったです、風に強い傘を買っておいてと思いました。

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途中、ブロック塀が倒壊していました。
夜中に歩いてこんな石の塊が飛んできて頭にでも当たったらイチコロでしょう。
ここで油断したのです。

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一陣のつむじ風が私の身体を巻き込みました。
それは私の傘を瞬殺しました。
なってこったい、とため息をついても詮無きことです。
ここからは豪雨の中を歩いていきました。
駅についたら全身ずぶ濡れです。
まさにトホホの状態です。
結局薬局放送局で会社の最寄駅についたのは普段より遅れること10分ビハインドです。
駅の階段を昇って地上に出ますと、なななんと晴れています。
どういうこと?って思わず天にむかって叫びました。
会社に着いたのは8時10分です。
その時点でいたのは単身赴任している会社から近くに住んでいるものです。
遠距離から来ていたのは私だけでした。
帰宅して奥様に今日の顛末を話しますと、奥様が家を出る時には雨が上がっていたので通常通りの出立だったそうです。状況判断を完全に誤ったのですが、颱風の雨くらいで会社に遅れていくのは、私のポリシーに反していますので、仕方がありません。
こんな日もあります。


松任谷由実「ルージュの伝言」超楽しく歌ってみた



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今日は中目黒に出没です。
今日のお店はハートウォームな接客をされるお店です。
今日のお店は「キッチンパンチ」さんです 。

住所: 東京都目黒区上目黒2-7-10
電話:03-3712-1084
定休日:日曜日、月曜日、祝日

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お店の外観です

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ヤキメシ」@850円です。
今日もお店の中をのぞくお客様には、料理を作るのに30分はかかりますけど、それでよろしければどうぞ、を毎回毎回丁寧に説明しています。普通ならこれだけ同じ案内を繰り返していますと、ともすればぞんざいな口跡になるのですが、それが全くありません。
さら〜に、お店をでるお客様には声高らかに、ありがとうございます。
またお越しください、をなされます。
これはお2人で唱和しています。
このように凡事徹底をされているのですがなかなかできるものではありません。
本当に感じが良いですね。

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テーブルセットが到着しました。
これは間もなく料理が届く合図です。

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待つこと15分で「ヤキメシ」が到着しました。
見た目、大人のお子様ランチみたいなテイです。

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それでは山を崩して実食です。
味はすこしオイリーですが醤油味なので相殺して丁度良いです。
錦糸玉子は存在感がありません。
その代わりに福神漬けが味を締めています。
そうじて美味しいのですがなんかストレスを感じます。
多分に今まで食べた事がない種類の「ヤキメシ」だからでしょう。
舌が慣れていないのでしょうね・・・

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白眉なのは味噌汁です。
よく出汁が取られていてスーパーデリシャスです。
ちょっとこのレベルはなかなかお目にかかれません。

それでは(^_-)

続 人形町 シェ・アンドレ・ドゥ・サクレクール

今日は「ヨドバシはヒトデナシ」の話です
パソコンのピクチャーのふるまいがおかしくなりました。
ブロガーとしての私は、大量の画像を切ったり貼ったりしていますので、ピクチャー機能が使えないとこのブログが創れません。

D7FSJSFUcAENYLT
上記画像はネットより転載
そこで、日曜日の朝、吉祥寺のヨドバシカメラのPCドックに直してもらう為に出向きました。
この日は夕方から大型台風がきますので、朝一番で出向いたのです。
それでもPCドックに着いたのは10時10分です。
既に先客がおり目の子で3人目です。
ところがスタッフがいません。
どこに行ったのでしょうか。
待つこと30分、女性のスタッフがやって来ました。
私の顔を見ると、順番で見ていますので、しばらくお待ちください、と事務的に言いきりました。
まずは、お待たせしてすみません、ではないのかしらんと思いました。
待つこと45分、私の相談になりました。
すると私の説明を聞くとPCも良く見ず、システム障害だと思われます。
システムの不具合をチェックしますので、1週間あずからせてもらいます、とここでも事務的に言いきりました。
1週間待って直るのですか、と聞きますと、不確なかことは申し上げられません。
その為にはシステムをあらわないとなりません、と薮医者みたいな返答です。
私が、直るのか直ないのかわらずに1週間もPCを待てません。
買い替えた方が良いのでしょうか、と聞きますと、私の質問に答えず、他のお客様にも1週間のお預かりでご了解を頂いています、と切り返しました。
仕方がないので、もう一度、買い替えた方が良いのでしょうか、と聞きますと、不確かなことは申せません。
買い替えるかどうかはお客様のご判断ですのでお答えできません、とここでも事務的に言いきりました。
なんかすごく困った人が私の眼前に立っているようです。
以前の担当者なら必ずどこに問題が内在しているのか確認して、何らかの対応をして事なきようにしてくれました。
もしPCに根幹的な問題がある場合は、今回は仮措置です。
次回壊れたらアウトです。
なるべく早く買い替えた方が宜しいかと思います、とリーズナブルに説明してくれます。
これが普通なのではと思うのですが、どうやらこの女性は断る事が仕事のようです。
仕方ないので、台風がくる中ここへまいりましたが、親身になってくれるそぶりもみせてもらえず、はなはだ残念です。どうやら相談する人を間違えたようです。
従いまして、これにて失礼します、と言ってから店を後にしました。
帰路は台風の前フリのような豪雨の中なんとか家に戻りました。
帰宅してからネットでこの不具合の直し方のサイトを参考にしてなんとか直しました。
多分、恒久対策ではないのでしょうが、ブログは創れるようにはなりました。
しか〜し、すごい人をヨドバシカメラは雇っているのですね。
ある意味その事が私を驚かせています。


【追悼】 ノーサイド



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今日は人形町に出没です。
今日のお店は「シェ・アンドレ・ドゥ・サクレクール」さんです。

住所: 東京都中央区日本橋人形町1-8-5
電話:03-6228-1053
定休日:日曜・祝日・第1・3月曜日

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お店の外観です

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「リヨン(豚バラ肉のマリネコンフィ)マッシュポテト、サラダ、パン&コーヒー&くるみとプルーンのケーキ」@1,200+@800=2,000円

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このお店はネットからの情報によりますと、両親(画像の2人)がパリのモンマルトルでレストランをされていて、そのフランス人の娘さんが日本に留学しました。
やがて日本人と結婚しました。
モンマルトルのご両親がお店を閉めたのを機会に人形町でモンマルトルのカフェを再現しようとして開店された店のようですね。

本当にここのマダムはよく話しかけてくれます。
若いころは美人だったと思います。
私は、最初画像の女性がマダムだと思っていました。
そこでお店の人に、マダムは日本に来てからすごく栄養が良くなったんですね、と尋ねましたら大爆笑していました。
この大爆笑した方はもしかしたら娘さんかもしれませんね。

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待つこと1分で仏蘭西パンが到着しました。
これは平板の味です。

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待つこと6分で「リヨン(豚バラ肉のマリネコンフィ)マッシュポテト、サラダ」が到着しました。
「リヨン」とはフランスの郷土料理の一つです。
ロワール地方を代表する料理の一つで、フランス風の豚の角煮と言っても宜しいでしょう。

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それでは実食です。
リヨンは良く炊けていた美味しいです。
この料理は酸味と甘味が絶妙なバランスが楽しめます。
特筆するのはマッシュポテトです。
クリーミーで美味しいです。
底に敷かれているレンズ豆がしっとりとした甘さで高評価です。

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お昼の時間が余ったのでマダムのお奨めのくるみとプルーンのケーキをコーヒーで頂きました。
くるみとプルーンのケーキはくるみの香ばしさを楽しめました。
これで午後からもフルスロットルで働けるでしょう。

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食後は取引先の女性社員のお茶菓子として「鯛焼き」を求めました。
お茶を出すときにこっそり渡しましたらとても喜んでいました。
たまにはお茶菓子も持って行きませんと・・・

それでは(^_-)

佐野 佐野ハイウェイレストラン 7th

今日は「はからいを捨てる」の話です
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最近、就寝前に「あるBC級戦犯の手記」元陸軍主計大尉冬至賢太郎著を読んでいます。
内容は中央公論新書の紹介文を以下に紹介します。
軍主計大尉・冬至堅太郎は、米軍捕虜の処刑事件(西部軍事件)の実行者として絞首刑判決を受けた。
1年半後に終身刑に減刑され、昭和31年7月に出所するまで、10年の歳月を巣鴨プリズンで過ごした。
その冬至が獄中で綴った信仰記録「苦闘記」のほか、巣鴨日記(抄録)、短歌・俳句(抄録)等を収録し、巻頭に宗教学者の山折哲雄氏の解説を付す。
断ちがたい恩愛の情に煩悶し、友の「出発」を見送りつつ、迫り来る死と向きあって記された諸篇は、戦争の不条理と悲惨を伝える昭和の貴重な記録である。

なかなか考えさせられる処も多い名著であると思います。
実際、冬至氏は米軍機の空襲で実母を失い、その失意の中、司令部に戻ると米軍捕虜の処刑を実行するところだったのです。
そこで「親の仇は自分の手で」という思いで志願して、命ぜられるままに4人の捕虜を斬首したのでした。
戦後、その罪で占領国から死刑を求刑されるのです。
そして彼は「自分の行動は死に価する」と自供して死刑判決がくだされました。
さて、著者はどのようにして「死の恐怖」に耐えていたのでしょうか。
そこで彼が取った行動は、差し入れられる書物を読んだり、仏像の写真を切り取って壁に貼り朝夕拝んだりしましたが心が晴れませんでした。
最後にワラを掴む気持ちで救いを求めた親鸞の「歎異抄」だったのです。
そこには「自分のはからいを捨てて、如来の本願を信じよ」と書かれていたのです。
彼は、この言葉に絶望したのです。
そもそも「死の恐怖=生命欲」からくる悩みなのに、その悩みそのものを捨てろなどできないとしたのです。
逆にはからいがあるから人間なのではないのかと思ってい始めました。
彼は手先が器用なので所内に置かれている本を読んでいるうちに、破損を修理したり製本をし直したりしていると、それに没頭していると無心になっている自分に気がついたのです。
彼のブレークスルーはこれだったのです。
死刑が避けられないものとしたら、敢然とその事実を受け入れて、それを乗り越えていくという積極的に態度が必要なのである、と断言しています。
個人的には全く同感であります。
人間であればはからいを捨てることはできません。
はからいとは、自分の不安、恐怖、イヤだと思う感情、落ち込みなどを何とかしようとあれこれ考え行動することをいいます。杭につながれた驢馬が、逃げようとして焦って、グルグル回るほど、ますます、杭にくっついて、動けなくなる状況に似ています。
悩みを持つ人の多くはこのはからいを注視しすぎて泥沼の無間地獄入っていくのです。
はからいははからいとして何かを実践・実行すれば道は開けるのですがそこには気づかないのです。
実際、彼は神仏の協議を深めることは敢えてせず、図書整理をしながら暮らしていたら、短歌俳句を2,000句作り、本の修理は200冊にまで至たり、そのおかげで毎日が忙しくて悩む暇などなかったと回想しています。
人間はこのようにやる事をやったら、良寛和尚がいうように「死ぬ時節には死ぬがよく候」なのです。
誰にでも平等に明日がくる保証などどこにもないのですから、毎日が悔いないように生きる事が大事なのです

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昨日、TVで今年70歳になる矢沢永吉さんは、良寛和尚と似たようなこと「その日がいつになるかわからないが、その日が来るまでステージに立つぜ」を言っていました。
この人も和尚同様に人生の達人です。


宮原 華音のハイキックがハンパねぇ



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今日は昨今メディアをにぎわしていたこのお店に参りました。
今日のお店は「佐野ハイウェイレストラン」さんです。

住所: 栃木県佐野市黒袴町1021東北自動車道 佐野SA(下り線)
電話:0283-23-7133
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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料金です。

今日のオーダーは「朝食バイキング」@1,080円(大人)です。
ここのバイキングは、オムレツ、料理、デザート、佐野ラーメン、ご飯、飲物と6つほどのコーナーに分かれていて、店内が広いため、一つのコーナーに人が集中することはありません。

まずは今日のバイキングメニューの紹介です。
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ソーセージとカリフラワーのカリーヴルスト。
いわゆるオカズの味わいです。
ケチャップと玉子は良く合うので鐵板です。

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冷静サラダグリーンパスタ。
見た目きれいで且つ美味しいですがオカズ的には今一つです。

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ピリ辛イカフライ。
これは絶ウマです。
イカが柔らかくてご機嫌でした。

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サバの塩焼き
オカズの王様でしょう。
安定感は栃木壱です。

それとここに来ましたらオムレツを頂きませんと。
玉子好きならここのオムレツには皆ノックアウトされることでしょう。
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既に食レポしてしまいましたが、今日の私の選択です。
今回はオカズの友を外出ししたのは私の進歩の証です。
今日の一番はピリ辛イカフライでした。
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食後の珈琲とアイスクリームとフルーツヨーグルトです。
これで@1,080円は「コスパ良し」です。
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実はこの後に店舗閉鎖があったのですがこの日はそのような内紛がある事はうかがいしれませんでした。
ただしヘビーユーザーとしましては2年位前からバイキングメニューが激減してきたのでなにかあったのかなとは思っていました。
個人的には岸社長は悪人顔だと思います・・・
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それでは(^_-)

三田 山食

今日は「日本航空123便墜落事故異聞」の話です

乗客乗員520人が犠牲となった日航機の墜落事故から8月12日で34年です。
現場の群馬県上野村では遺族らが慰霊の登山をしています。

この日本航空123便墜落事故(御巣鷹山遭難事故)で思い出すのは以下のエピソードです。
帯広のスーパーの社長(多分イオン北海道) は千歳から羽田経由大阪という航路で大阪に行く予定でした。
まさに日本航空123便を利用するのでした。
しかし千歳空港で出入りの広告看板業の社長に出会い、なぜか話しこまれ、結果日本航空123便に乗れなくなってしまいその便はキャンセルしました。
仕方がないので千歳泊にしてその社長と千歳の日航ホテルのバーで酒を飲んでいました。
すると飛び込んできたのがこの墜落事故です。
スーパーの社長は絶句して、貴方は私の命の恩人だ。
どれだけ感謝しても感謝しきれいない、と感涙にむせびながらお礼をいったそうです。
以来、このスーパーの看板はこの業者への発注が100%となりました。
この話の詳細は多少違うかもしれませんが、帯広でのいわゆる都市伝説です。
多分本当なのでしょう・・・

明石家さんまさんや逸見政孝さんも当初は乗る予定だったが偶然搭乗を回避しています。
さんまさんはたまたま「オレたちひょうきん族」の収録が早く終わったために、1便早い飛行機で大阪に向かい難を逃れました。
なお、さんまさんは事故当日の生放送のラジオレギュラー番組では言葉を失うほどのショックを受けて番組をこの事故の報道特番に切り替えたそうです。
一方、逸見さんは実家のある大阪へJAL123便で帰省するつもりだったのですが「新幹線のほうが安い」という妻の助言で変更し難を逃れました。
逆に、坂本九さんは事故前から日本航空の飛行機には極力乗らずに全日空の飛行機を乗るようにしていました。しかし、大阪で知人の選挙応援を行う仕事で向かった際、運悪くJAL123便しか席が取れなかったため搭乗し帰らぬ人となってしまったのでした。
まさに「禍福は糾える縄の如し」ですね。
仏教否定の私ですが、このようなエピソードを聞き及びますと「諸行無常」という仏教の教えがすんなりと心に染入ってきます。

さて今回の「慰霊登山」は新たな情報が公開されました。
特に墜落間際のボイスレコーダーは緊迫感あふれたもので、高濱機長は最後の最後まで機体を立て直そうと努めておりその努力には頭が下がりました。
又、業務中の移動のために旅客機に乗客として搭乗していた生存者の社員は「客室乗務員は終始乗客のサポートをしていた」と証言していました。
機体後部に取りつけられていたコックピットボイスレコーダー には幼児連れの親に子供の抱き方を指示する放送、身の回りを確認するよう求める放送、不時着を予想してか「予告無しで着陸する場合もある」との放送、「地上と交信できている」との放送が墜落直前まで記録されていたそうです。
客室乗務員はその命を引き換えにして、最後の最後まで行われたそのひたむきな業務遂行には本当に頭が下がると共に感動しました。
あらためて合掌させていただきます。
合掌・・・


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今日は三田に出没です。
最近、ゼミのパーティでよくこの食堂を使うので、たまにはランチを食べに行ってみるかということでお邪魔しました。
今日のお店は「慶応義塾大学三田キャンパス 山食」さんです。

住所:東京都港区三田2-15-45 西校舎中階
電話:03-3453-5971
定休日:日曜・お盆・年末年始

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山食さんの行き方です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

山食さんは、実は、昭和12年の創業、戦前からの歴史をもつ由緒正しい食堂で、現存する慶應義塾最古の食堂だそうですよ。
学生時代の私は、山食さんはいつも混んでいるのであまり行かなかったような記憶があります。
たまにカレー(カレーが名物)好きな友人に誘われた時には付き合いで行っていただけです。
記憶と申せば、私の在学時代は西校舎ではなく小高い丘の上にあったように覚えています。
場所は変わったのではないでしょうか。

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食券売場の券売機で以下のメニューを求めました。

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今日のオーダー「ハンバーグ+カップハヤシ」@440+@100=540円です。
料理の受渡場所で「ハンバーグ+カップハヤシ」を受け取り席に着きました。
見ため「学生盛」です。

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それでは実食です。
まずはハンバーグです。
想像していた以上に柔らかくなかなか美味しい味わいです。
デミグラスソースが秀逸です。

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続いてカップハヤシをライスにかけ回すとハヤシライスに変身です。
今日は火曜日ですのでハヤシの日でカレーはありません。
ハンバーグのデミグラスソースとハヤシライスはかぶるのです。

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しか〜し、福神漬けを加えれば問題はありません。

現在の山食さんは不定期に来ているので懐かしさはありません。
しか〜し、来店しているお客さんの7割は塾関係者ではありません。
夏休みで塾生が払底しているので当たり前なのですが、これまた不思議な感慨を持ってこの食堂の空気を楽しんでいました。

それでは(^_-)

続 三田 アレイ ビービー

今日は「カンナム美人」の話です
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私のIDはカンナム美人 という韓国ドラマがあります。
幼少期からブスだと不遇の扱いを受けてきた主人公が大学入学を機に人生を変えようと整形手術を受けます。
しか〜し、理想とは異なるキャンパスライフや容姿を変えたことで見えるようになった世界を通して、主人公が価値観の編成・成長する青春ドラマ なのです。

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因みにタイトルのカンナム美人なのですがなぜカンナムかというと一時期、カンナムにある整形外科で顔をカスタマイズした人たちがみんな同じような顔を真似をするので同じ顔になってしまったのです。
従いまして、そのような同一の顔を持った女性をカンナムオンニ(江南⦅カンナム⦆のお姉さん)と呼ぶような表現が誕生したのでした。

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場所が変わって日本は新橋の有名とんかつ屋の昼時に私は来ています。
よくTVで取り上げられているお店なので店内は満席です。
その中で、私は運よく4人掛けのテーブルに1人で座る事ができました。
店員さんからは、お店が混んでいますので、合席をお願いする事がありますが、宜しいですか、とお願いされたので、二つ返事で、いいですよ、と答えました。
しばらくしましたら、ご両親と娘さんという家族が私のテーブルの合席となりました。
家族の話しぶりから、このご家族は浜松から休日を利用して、この有名とんかつ屋さんに来ているみたいです。
金満家ですね、最上級の4,500円の豚かつ定食と生ビールをそれぞれ頼んでいます。
ご両親はパリッとした服装をしていまして、お嬢さんも華やかなパステルブルーの花柄のワンピースを着ています。
私は食べる方に集中していましたので、私の眼前の異様さに気がつかなかったのです。
というのは花柄のワンピのお嬢さんの目がおかしいのです。
ちょっと見は美人なのですが目だけが人造的な二重まぶたなのです。
為念、その両親を見ますと、おふたりは切れ長の一重まぶたの典型的な日本人顔なのです。
おふたりとも美男美女のカップルだと思います。
ということは、彼女は眼だけをカンナム美人にしたのでしょう。
彼女もご両親同様に鼻筋の通った美人です。
そんな彼女をぼーっと見ていたら、彼女と目が合ってしまったみたいで、彼女からしとやかな微笑返しがありました。
で〜もその瞬きはツーアクションでカチッカチッというような音するような気がしました。
かなりの面妖感があります。
まぶたに一筋の線がみえますので目はアイプチでしょうか。
二重まぶたになりたい気持ちはよくわかりますが、ご両親はなんでこのような中途半端な変身を許しているのでしょうか。
かなりのお金持ちのようなので、娘の健気な気持ちを思い計れば、整形費用くらいだしてやればいいのではと余計なお世話を焼いてしまいました。
それにしましてもかなりのこわい思いをさせてもらいました・・・


King Kong (1933) - Beauty Killed the Beast Scene



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今日は私の青春が塗り込められた三田に出没です。
今日のお店は久々の往訪です。
今日のお店は「アレイ ビービー (Alley B.b)」さんです。

住所:東京都港区芝5-36-7 三田ベルジュビル 1F
電話:0334552085
定休日:日・祝

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「三田バーガー」@1,019円です。
店内は完璧にアマゾネスです。
女性にすごい人気ですね。

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待つこと2分でサラダの到着です。
エッジのたったサラダです。
さら〜に、サウザンドアイランドドレッシングに甘さとふくよかさを加えたオリジナルドレッシングが秀逸です。
ちょっと病みつきになりそうなサラダです。
美味しいです。

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待つこと9分で「三田バーガー」の到着です。
バンズがテカっています。

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それではこの「三田バーガー」を両手で持ってギュッと圧縮してからいただきます。
それではガブリです。
美味しい、とても美味しい。
ビーフ美味しです。
ここでもオリジナルドレッシングが抜群のアシストをしています。
比類なき美味しさです。
普段は付け合せのフライドポテトは頂かないのですが今日は特別です。
とうとう鼻歌を口ずさみながらパクパクと頂いています。
この「三田バーガー」はハマリますね。
また食べに来ましょう。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

神楽坂 トレド 6th

今日は「目の不自由な方」の話です
街中で目の不自由な方を見かけました。
個人的にとても感動しましたので皆様にもご紹介します。

※両親が全盲
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画像から2本の白杖が見て取れるようにこの家族の両親は全盲です。
2人が手塩にかけたお嬢さんはまだ小さいようです。
その内の1人は歩き疲れたのかお父さんの肩にだっこされて寝ています。
健常者でも子供2人育てるのは大変です。
ここまで大きくするのはさぞかし大変でしたでしょう。
そもそもご両親の障がいが遺伝性のものだったらどうしていたのでしょうか。
幸いなことに2人のお嬢さんは健常者のようです。
特に赤ん坊の頃はしゃべれないので、顔の表情を読み取って、子供の状態を観察するのですが、それができないですよね。
どうしていたのでしょうか。
またお母さんが病気になった時には子供の面倒は誰が看ていたのでしょうか。
余計なお世話ですが何かと気になってしまいました。
驚いたのはエスカレーターに家族が離れて乗った時にはご両親はお互いの名前を呼ぶことで、2人がどの場所にいるのか絶えず確認していました。
これまた大変なことです。
個人的に、この2人のお嬢さんは成長するにつれて、お父さんやお母さんの手伝いをしていくんだろうなと思うと涙がこぼれてきました。
私はただの通りすがりの人間ではありますが、この家族がいつも健やかで笑いの絶えない家庭であることを願っていました。

※とてもオサレな目の不自由なお嬢さん
スカート
池袋を歩いていましたらとてもオサレなコーデをしたお嬢さんをお見かけしました。
特にスカートが私の好みでした。
お顔も美形でしたので良く似合っているなと思ってみていました。
しか〜し、歩き方が少し変なので凝視しましたら、このお嬢さんは白杖をつき乍ら歩いていたのです。
そうなると・・・
このオサレなコーデは自分で選んだのではなくて母親かあるいは姉妹若しくは多少は目が見えるので自らが選んだのかもしれません。
かりに前者だとしますとその気配りにこれまた涕涙してしまいました。
本当なら、ステキなファッションですね、と声掛けしたかったのですが、不躾でありますので控えました。
彼女も家族が選んでくれた素適なファションを自慢するかのように胸を張って歩いていたのが微笑ましく思えました。
何かとご不自由な事も多いでしょうが頑張ってください。


視覚障害者の暮らし--生活(メイク)編



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今日はツアーガイドの講習で飯田橋に出没です。
その後はランチを食べに神楽坂に移動しました。
今日のお店は久々です。
今日のお店は二丁目食堂「トレド」さんです。

住所: 東京都新宿区神楽坂2-6-7 ポルタ神楽坂 1F
電話:03-6280-7079
定休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

今日のオーダー「ニンニクチャーハン」@850円です。

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本当は「ハムエッグライス」が食べたかったのですが、この時間なのに売切れでした。
もしかしましたらまたハムが売切れ(仕込み忘れ?)たのかもしれません。

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座るやいなやお水が供されました。

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待つこと7分で「ニンニクチャーハン」の到着です。
彩りがキレイですね。

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それでは実食です。
自家製にんにく醤油がよい味付けになっています。
ご飯のあおりも程よくて結構です。
鶏肉が柔らかくてご機嫌です。
これは見た目以上に美味しいです。
ご主人とも久々に会話できました。
神楽坂は私との相性が良い街です。
従いまして、ここに来ますと心が休まるのです。

それでは(^_-)

石神井公園 辰巳軒 21th

今日は「エクセルは苦手」の話です
例によって元部下のポンスケの話です。
同じく元部下の女子からポンスケさんが、エクセルをやりながら電卓を叩いているという話をかねてから聞いていましたがまさかの坂かと思っておりました。
ところが今日用があってポンスケさんの島に行きましたら、彼がリアルにエクセルの画面を見ながら電卓を叩いていたのを偶然にも見かけてしまったのです。
そこで私はポンスケさんに、何やっているの、と聞きましたら、表の集計の検算をしていました、というのではありませんか。
私は驚いて、もしかしたらエクセルのワード使いしているの、と聞きますと、そんなことはありませんが検算は電卓でやった方が確実でしょう、と見事に言いきったのであります。
私はその場で本当に固まってしまいました。

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彼がやっていた作業は、ある商品の1年間の販売実績を色別・月別に集計するものです。
彼に、この作業に何時間かかったの?
と聞きますと、昨日と今日で5時間ずつかけたので計10時間ですか。
私が一覧しますと、ピポットテーブルを使えばこの集計はかかっても3分です。
その旨を彼に伝えますと、私は人からエクセルが弱いと言われていますので、そんな技を使えるわけがありませんし3分ははなから無理です、というので、貴方は業務の生産性や効率性を女性アシスタントに指示・指導する管理職の立場にありながらなんて事を言っているんだ、と怒鳴ってしまいました。
そして少し声を落として、これって自らのバカさ加減広言しているようなものだぜ、とも諭しました。
私はたまさかこの島に立ち寄っただけなので、これ以上は付き合えません。
仕方ないので後でメールを送っておいて、と言ってからその島での所用を済ませ外出しました。
次の日の朝、彼のメールが届いていたので、その表はピポットテーブルを使って作りましたが、その所要時間は想定内の3分でした。彼の所要時間は10時間=600分ですので3分は彼比較で申しますとの0.5%の省力化となります。
そしてその旨を彼に返信をしましたら、本当に驚きました、との返信がありました。
管理職だからといっても絶えず向上しなければなりません。
エクセルが下手であれば勉強すればよいだけです。
人生は一生勉強です。
何歳になったらから勉強しなくても良いということにはなりません。
今実際に起きている問題を真摯に受け入れることが、不幸な結果を克服する第一歩であると信じております。


過去最高の感動をくれたキャストさん



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今日はバスの街石神井公園に出没です。
今日はポークソテーが無性に食べたくなりました。
という事で今日のお店は「辰巳軒」さんです。

住所: 東京都練馬区石神井町3-17-電話:03-3996-0425
定休日: 木曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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夏季臨時休業のお知らせです。
なにやら奥様がまぶたの手術をされるのでそれに合わせて夏季休暇にしたようです。
お大事になさってください。
今日のオーダー「ポークソテー&ライス」@1,100+@200=1,300円です。

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待つこと15分「ポークソテー&ライス」の到着です。
ちょっと私の抱いていたイメージと違いましたがデミグラスソースがピカピカに輝いています。

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それでは実食です。
私にとってポークソテーは表面がカリカリで中はしっとりと柔らかいものしか認めません。
この厳しい条件をご主人は難なくクリアしています。
ご主人は肉を焼くのが上手です。
100点満点ですね。
肉は本当に美味しいです。

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野菜も満足するものです。
特に今日は胡瓜とトマトがジューシで且つほのかの甘さを感じます。
これまた美味しいです。
大大大満足の夕食でした。
ご馳走さまでした

それでは(^_-)

神宮前 ラ フェ デリース

今日は「過ぎたるは猶及ばざるが如し」の話です
実際、女給という職業は卑しい職業だ。
芸を身に付けない女が、娼婦におちる一歩手前の職業だ。
女給たちは、店が開くと、めかし込んで、客席の隅に散らばって座る。
ナチュラリストには、この種の女が12、13人はいた。
男たちだけの客が来ると、彼女たちは急いで・・・だが、何気ない嬌声をあげたりして、客に近づき横に座り込む機会をとらえる。
その収入は、固定給が店からは出ないので、ブティユ(瓶)とチップでかせぐ。
ブティユというのは、お客の飲んだシャンペン1本につき1割の歩合を貰う仕組みのことだ。
だから、出来るだけ沢山のシャンペンを客にとらせようとして、お客の目を盗んでは、中身をどんどんシャンペンを冷やすためにおいてある氷入れにあけてしまったり、床にこぼしたりする。
「女ひとりの巴里ぐらし」石井好子より転載

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この 石井好子さんの自伝的エッセイは、かの三島由紀夫にも絶賛された、貴重な歴史ドキュメントです。
昔の巴里を女性ならではの視点で書かれていて且つ筆者は男前の女性であったなど読みごたえ満載なものでした。その中で、このフリネタ引用の「パリで一番のお尻」の項を読んでいた時に「そうだったのか」という落雷が私の頭上に落ちたのでした。

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私は在札時代に青木商事の専務と親しかったので、彼の経営するグランドキャバレー「エンペラー」には良く行っていました、と申しても100%会社の財布ですが。
そこで驚いていたのはホステスさんが頼むお酒の量の多さです。
まず独りのホステスさんがボックスに入って席に着くなり、私も飲み物もらってもいいかしら、でまずはビールが1本運ばれてきます。
そしてしばらくしましたら、私独りでは寂しいので、もう少し女の子をよぶからね、で女性が3人来ます。
彼女たちが席に着くなりくだんのホステスさんが、彼女たちにもビールをもらってもいいかしら、でビールが3本運ばれてきます。
くだんのホステスさんたちは15分くらいそこにはいるのですが、すぐに蝶ネクタイさんから、彼女たちは他のボックスに呼ばれていますから、と言ってボックスから抜けていきます。
すると今度は私たちが、代わりの女の子はいないの、といえば、2人くらいははせ参じます。
そしてまたビールが人数分運ばれてきます。こんなかんだで最終的には、最初のホステスさんプラスさら〜に入れ替わったホステスさんの計2名しかいなくなります。
もしこのフリネタの説明のとおり、飲んだではなく頼んだお酒がボックス席のホステスさんの歩合につくならこの入り変わり立ち代わりのホステスさんの往来には辻褄が合います。
私は今までホステスさんにはこのようなインセンティブ(報奨)がないと思っていたのでまさに目からうろこなのであります。さら〜に、このようなグランドキャバレーのホステスさんの中には、私お酒が飲めないの。
だからジンジャーエールもらっていいかしら、という方がそれなりにおられます。
当時の私は鯨飲家でしたので、酒も飲めなくてこのような水商売で働くとは可哀想に。こんな美味しいもの飲めないなんて人生を損しているよな、と同情していたのです。
冷静に考えましたら、そんなわけもなく、グランドキャバレーで長時間に亘ってお酒を飲み続けていたら酔ってしまうので、インセンティブを多くとるのであれば酔わないソフトドリンクの方が数がはけるので「飲めない女」を演じていたのでしょう。
いつもこのような事例に出会うたびに思うのですが、私は「人を信じすぎる」ところが多いのですね。
本当に今日の今日まで水商売にも「飲めない女性」が数多く存在するものだと信じておりました、ハイ。


2017-04-28 ケーシー高峰


今日はガイド研修で明治神宮に来ています。
多くの人の前で英語で観光スポットを説明するのは想像していた以上に疲れます。
やはり普段使わない英語専門用語を使うからでしょう。
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研修が終了しましたら、神宮前をぶらぶらしていました。
という事でランチです。
キャットストリートを歩いてたら呼び込みに会いました。
あらっ、珍しい。入りますか。
今日のお店は「La Fee Delice (ラ フェ デリース)」さんです。

住所: 東京都渋谷区神宮前5-11-13 1F
電話:050-5570-5573
定休日:月曜日 ※月曜日が祝日の場合は、翌火曜日が定休となります。

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

今日のオーダー「ガレット(ハムチーズ玉子)&アップルジュース+ポテト」@1,814+@378=2,192円です。
まずはお店のキャッチです。
La Fee Deliceは、外はカリカリ・中はもっちりとしたフランス・ブルターニュ地方伝統のガレット専門店。
現地でよく飲まれているシードルやカルヴァドス、カクテルなどはオールデイでサーブしております。
レッドとミモザイエローの壁が印象的な店内は、まるでフランス映画の世界に迷い込んだかのよう。
開放的なテラス席もご用意あります。
私の隣のテーブルは仏蘭西人カップルですし、それ以外にもかなりの外国人がおられてお店の雰囲気とと相俟って異国の地のレストランにいるような錯覚に陥ります。

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待つこと6分、テーブルセットが到着しました。

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待つこと7分、アップルジュースが到着しました。

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この植え込みに蚊が来るのでしょうか、ご丁寧にも私の足元の蚊取り線香が焚かれていて、料理が来るまでの間は煙たくて煙たくて仕方がありませんでした
最近の蚊取り線香の匂いって昔の情緒ある香りではなくただただ煙いのです。
キャットストリートに来て、呼び込みがあったのでそれではと入っただけなのに、なんでこのような悲惨な目に合わなければならないのでしょうか。

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待つこと20分 「ガレット(ハムチーズ玉子)+ポテト」が到着しました。
20分燻られたのでさすがに女子店員さんに、煙いので蚊取り線香をどかしてくれませんか。
さら〜に、それに私は蚊ではなくガレットを食べに来た客なのですが、と言いますと、なんのお詫びもなく、それではどこか遠くのところにどかしますのでしばらくお待ちください、と言って、周辺のテーブルの帰ったお客の皿を片付け始めました。
4分後再度やってきて事務的に蚊取り線香を移動しました。

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燻られながら食事をするのが嫌なので蚊取り線香が撤去するのを待っていました。
それでは気を取り直して実食です。
4分も待ったのでガレットはその熱量がガクンと下がっておりました。
ここのガレットは美味しい事は美味しいのですが、一般的に、ガレットってどこのお店でも安定して美味しく作れるのではないかと思っています。だからこのお店がすごいとは思ってはいません。
それよりも体中が線香臭くなっているのでそそくさといただきました。

会計はテーブルで支払います。
会計が2,192円でしたので5,000円札×1枚、100円玉×1枚、50円玉×2枚、10円玉×1枚の計5,220円を女子店員さんに渡しましたら、お釣りが3,028円のところが2,978円のジャラ銭で返ってきました。
そこで店員さんに、3,028円のお釣りなのになんで2,978円になるの、と聞けば、私はわかりません、と言うのではありませんか、なんでわからないの?
貴女は、私が,5000円札×1枚、100円玉×1枚、50円玉×2枚、10円玉×1枚の計5,220円を数えて渡したのを見ていましたよね、と言いますと、私はキャシアー(レジ係)にお金を持って行くのだけでお釣りがいくらなのかはわかりません、というので、貴方こんな簡単な計算もできないの、と聞きますと、わからないのでキャシアーに相談してきます、と言って脱兎の如くその場から立ち去りました。
しばらくして口角が荒れた女性のキャシアーがやってきて、お客様は5000円札×1枚、100円玉×1枚、50円玉×1枚、10円玉×1枚の計5,170円しか頂いていませんでした。
ですからお釣りは2,978円になります。
私もさすがに支払金額をスマホで撮影していないけれど、そもそもこのような金銭授受のトラブルを避けるために、先ほどの店員さんがお金を受け取る時に、△△△△円お預かりしました、というのが基本だよね。
それを怠っていて且つお金を頂く人間とそれを処理する人間が別々に分かれているからこのような無責任な結果になったのでしょう。
貴方は何を根拠に私が計5,170円払ったと証明するの、といえば、もしかしましたら私の計算間違いのような気がします、というので私は、蚊取り線香の煙といい、お釣りで揉めるなんて気分が悪いからもういいよ、と言いますと、ここで初めてキャシアーは自らが置かれている立場に気がつき、私の申し入れ通りのお釣りを持ってきました。
お釣りを財布にしまいながら、一時でも貴女は私に嫌疑をかけたのだからね。
この侮辱に対して、もうこのお店には私の一族郎党を含め子々孫々に至るまで誰もこさせませんから、と言っておもむろお店を後にしました。
こんな日もあります・・・

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その後は今日のガイドの復習で再度明治神宮にもどり、説明のポイントをおさらいして帰宅の途に着きました。
ガイドは「山高し」という感じですね。

それでは(^_-)

石神井公園 辰巳軒 20th

今日は「マンションの困った面々」の話です
私は色々なしがらみで自らのマンションの理事長に就任しました。
やってみて分ったのですが、マンションの理事会ってマンション管理会社の承認業務をつかさどる機関なのですね。
あまり理事会に力をもってもらいたくないので、管理会社は2年ごとに理事を交代させているのです。
私はこのような事でも手を抜かずきっちりとやる性格なので、旧来の陋習(悪い習慣)は躊躇なくあらためいくつもりです。私のマンションは大型マンションなので沢山の住民がいます。
従いまして、不埒な方の蓋然性(確率)が一定の割合であるのならば、母数が大きいので違反行為をする人はそれなりにおられるのです。

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その中で、最初に着手したのがマンションルール違反の駐輪です。
私みずからルール違反の駐輪についてはタグをつけて、一定の回数を超えましたら、その所有者の方には警告文を投函して違反駐輪の理由を確認する事を始めました。
タグつけは大変ですが効果覿面であります。
当初はタグを作るのが大変なのでサドルにシールを貼っていたのです。
ところがある住民の方から貼ったシールの糊残りがあるので汚れたサドルを買い替えて欲しいとのクレームがつきました。確認しましら古ぼけた自転車のサドルには微量ですが糊残りが確認できました。
多分にサドルが古いからでしょう。
そこで私は管理会社に警告ツールをシールからタグに替えさせました。
糊残りは、仲の良い樹脂化学メーカーの部長に、このような場合はどのような液剤を使ったらいいの、と聞きましたら、「シールはがし」いうのがホームセンターで売っているからそれで除去すれば問題なく消えるよ。
しか〜し、その住民のやっていることはかなりブラックだぜ。最低でも「損害賠償請求権の行使濫用」だし、弁護士つければ「恐喝」に持っていけるよ、いずれしても適当にやったら。
尤もそんなことははなからできなかったよな、と笑いながらアドバイスをしてくれたのです。
私は東京の下町生まれの江戸っ子です。
小さいときから、どんな時でも人から後ろ指を指されることは死んでもするな、と厳しく躾られてきました。
それなのにルール違反の駐輪はするわ、違法ゴミは出すわ、で私の常識からしますと大きく逸脱する人がそれなりにいるという事は想像だにありませんでした。
まあ在任期間中は110%の全力投球をするつもりであります。


【地上の星 中島みゆき】男声合唱で…



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今日はバスの街石神井公園に出没です。
今日はオムレツが食べたくなりました。
という事で今日のお店は「辰巳軒」さんです。

住所: 東京都練馬区石神井町3-17-20
電話:03-3996-0425
定休日: 木曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「オムレツライス」@900円です。
最近このお店はご無沙汰しておりました。
調べましたら3ヶ月ぶりの往訪でした。

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待つこと7分でお水が到着しました。
今日は飲み客が多いので店員さんは大忙しです。

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待つこと14分で「オムレツライス」が到着しました。
相も変わらずサラダがこんもりでバランスがとれた一皿です。

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それでは実食です。
玉子がトロトロで美味しいです。
具材にはハムと玉ねぎが使われおり味を高めています。
ここの玉子料理は何を頂いても美味しいですね。
大満足の夕食でした。
ご馳走さまでした

それでは(^_-)

続 新宿三丁目 ビフテキ家あづま

今日は「飽きた・・・」の話です
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私は不定期にこのベーカリーカフェに来てはガイドの勉強をしています。
ガイドが駆使する英語は専門用語が多く覚えるのには苦労しています。
で〜も、この空間で好みのパンをむさぼりながらガイドマニュアルをめくるテイは嫌いではありません。
昔から、本を読むのは好きですし、勉強するのも好きでした。
ひとりの老人の死は、一つの図書館の消滅に等しいというギニアのことわざがあります。
私は若者ではありませんが老人でもありません。
従いまして、今この瞬間でも、私の図書館には新しい本(知識)を補充すべきでしょう。
それがこのような勉強ではないかと思います。
基本的にすぐ役たつことはすぐ役に立たなくなります。
要は「無用の用」なのです。
即ち、役に立たないと思われているものが、実際は大きな役割を果たしているといるのです。
なんでも期限を決める人がいますが、誰にでも明日が必ず来るとは決まっていません。
さあ明日も頑張ろうと言って床についたらそのまま天に昇って行く方もおられます。
そういう意味では、人生はあせらずむさぼらず、どんなところでも楽しめば良いのです。
皆さん・・・
そろそろ気がつきましたか、私は難解な英単語と格闘しすぎて呻吟(苦しんでうめくこと)し始めてきたのです。
こういう時は熱い珈琲でも頂いてリフレッシュしますか・・・


第101回全国高校野球選手権大会CM「ダンス×吹奏楽」篇&メイキング



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今日は新宿三丁目に出没です。
今日のお店は3年ぶりの往訪です。
という事で今日のお店は「ビフテキ家あづま」さんです。

住所: 東京都新宿区新宿3-6-12 藤堂ビル地下1階
電話:03-3351-0188
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ケッチャプオムライス」@1,100円です。
3年ぶりお邪魔しましたら店舗が1階から地下に変わっていました。
なんだろう客足が落ちたのでしょうか・・・

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待つこと1分でお水とおしぼりがだされました。
なんかチープ(安っぽい)ですね。

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待つこと5分でサラダとコンソメスープの到着です。
もしかしましたら天かすがはいっているのでしょうか、このスープは超美味しいです。
流石創業昭和21年です。

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待つこと18分で「ケッチャプオムライス」の到着です。
見た目Cheesy(ありがち)ですね。

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それでは実食です。
トロトロ玉子は美味しいけれど何か訴えるものがありません。
デミグラスソースもそれなりですけれど私の好みではありません。
ケッチャプオムライスは、美味しいには美味しいですがホメちぎるものでもありません。
白眉は海老フライです。
カリッとあがって且つスパイシーです。
このような場合の海老フライって銀杏料理です。
要は居(煎)るだけなのですが、個人的にはこれだけで満足でした。

それでは(^_-)

中目黒 キッチン パンチ

今日は「痴呆症になったかも・・・」の話です
私の奥様が私のお気に入りの夏用のブルーの開襟シャツを処分してしまいました。
奥様は、ブルーの開襟シャツは次男の古着の中に有ったのでと一緒に捨ててしまったのよ。
ごめんなさい、と一刀両断の謝辞がありました。
事実は違うと思うのですが、あくまでも奥様の主観でこの顛末は構成されているので、それ以上は踏みこめません。
ままんがいちそれに隣接している地雷ゾーンを踏みぬいたらこの戦線は収拾できなくなります。
「君子危うきに近寄らず」であります。

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そうはいいながらも、奥様は早速代替品を買いにUNIQLOに出向きました。
しか〜し、求めたブルーの開襟シャツは私がGAPで求めものとは色が乖離しているのです。
そこで自らが捨てられた開襟シャツ探しの旅人となったのです。
勿論の論、開襟シャツの代金は奥様の財布から出されます。

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まずは買い求めたGAPに行ったのですが、去年の商品なのであるわけもありません。
さら〜に今年のGAPは夏物衣料の路線をおおきく変えたので私の琴線に触れるものはありませんでした。

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仕方がないので地元の無印良品に行きましたら、まずまずお気に入りのものがありましたのでそれをパチリしてメールで奥様に送りました。
帰宅しましたら奥様から購入許可がでましたので3日後に買いに行きました。

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その日は早く帰宅しました。
ともうしても地元の無印良品に着いたのは閉店30分前の20時半です。
早速この間パチリした棚のところに行き、所定の開襟シャツを手にとり、レジの行列の最後尾にならびました。
レジに並んでいる時に胸騒ぎ的な違和感が生じましたので、手にしている開襟シャツを再確認しますと、シャツは半袖から長袖に変身していたのです。
無印良品のイリュージョンサービス?
そんなわけはありません。
こういう場合は現地現認です。
先ほど手に取った棚に戻りますと、その棚には長袖シャツしか置いてありませんでした。
まだ夏を迎えていない6月なのに半袖売場が長袖売場に変じていたのです。
今一度、奥様に送ったメールのデートを見ますとわずか3日前なのです。
もしかしましたら、私は痴呆症になったのかもしれません。
今一度写真を見ますと私が手に取った棚は間違いなく半袖売場です。
なにが起こったのでしょうか。
そこに運よく無印良品のスタッフが通りかかりました。
そこで私の疑問を投げかけますと、すみません。
二日前に半袖の売り場を変えたのです。
分かりにくいですよね。
この画像のシャツですか、棚を見てきます、と言って即座にかっとんで行きました。
しばらくして、お客様のお求めのシャツは人気があり売切れとなっております、との事でしたが私は、念の為にバックヤードの在庫を見てきてくれませんか、とお願いしますと、それは言えますね。
ちょっとだけお待ちいただけますか、と言って今度はダッシュで店の奥にすっとんで行きました。
しばらくしましたら息を切らせながら、お客様、運よく在庫が1枚だけありました。
これでよろしいですね、と言われたので、勿論の論です、と即座に応答したのでした。
最終的にはハッピーエンドでしたが、奥様の暴挙のおかげでミステリアスな体験ができました。
新しいシャツを買ってもらった事を含めて感謝しませんと・・・


Range Rover Sport – Dragon Challenge



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今日は中目黒に出没です。
今日のお店は行列必至の洋食屋さんです。
今日のお店は「キッチンパンチ」さんです 。

住所: 東京都目黒区上目黒2-7-10
電話:03-3712-1084
定休日:日曜日、月曜日、祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「お好みセット」@1,250円です。
お店はシェフとお姉さんのツープラトンのオペレーションです。
お店はすごく感じが良いのです。
お店の中をのぞくお客様には、料理を作るのに30分はかかりますけど、それでよろしければどうぞ、を毎回毎回丁寧に説明しています。普通ならこれだけ同じ案内を繰り返していますと、ともすればぞんざいな口跡になるのですが、それが全くありません。
さら〜に、お店をでるお客様には声高らかに、ありがとうございます。
またお越しください、をなされます。
これはお2人で唱和しています。
このように凡事徹底をされているのですがなかなかできるものではありません。
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待つこと27分テーブルセットが到着しました。

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時間差で「お好みセット」の到着です。
ステンレスのプレートが昭和を感じさせます。
私が頼んだお好みセットの内容は若鶏の唐揚げ、ハムエッグ、カニクリームコロッケです。

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まずは揚げ物系からカニクリームコロッケの餡はシャツに飛び散らないしっとりしたものです。
餡はみっしり感あり且つコクがあります。
美味しいです。
唐揚げは香りが良い下町風唐揚げです。
衣も美味しいです。
これは最後まで熱々でいただけましたのでご機嫌でした。
ハムエッグは鐵板の味わいでした。
昭和の大人のお子様ランチという整理でよろしいかと思います。
このお店は味もさることウォームハートの接客に感動しました。
また来ましょう。
あんどごちそうさまでした

それでは(^_-)

JPタワー 資生堂パーラー

今日は「伴走者」の話です
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最近、通勤の乗換駅で白い杖で路面を強くたたいて前に歩を進める視覚障害者の方をお見かけします。
どうやら最近に光を失った方のように思います。
特段の根拠はないのですが、路面を強くたたく仕草や、着ている服からそのように思っているのですが、違ったらあいすみません。
ネットで調べますと、日本における失明の要因で最も多いのは緑内障であり、次いで、糖尿病などが続くようです。
交通事故や労働災害などの事故も原因となりますが、出生時の損傷による視覚障害は比較的少ないのには驚かされます。
それにしましても点字ブロックは分岐のところにくると分かりにくいくいみたいですね。
分かりにくいと申せば急にトイレに行きたくなったらどうするのでしょうか。
それなりの対応策はもっておられるのでしょうが心配です。
最近はスマホがありますので私の心配は杞憂なのかもしれません。
私は彼がいつも強く点字ブロックを叩く振る舞いに勇気をもらっています。
彼がこのように毎日苦労して通勤若しくは通学しているのは本当にご苦労な事だと思っております
それにしましても、その苦労を打ち消すような白杖の高らかな音は、嘆くことはない。
ただ前に進むだけなのだからと言っているように思えるのです。

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私が長いことマラソンをやっているのには一つの理由があります。
それは、彼らがランニングをする際の、伴走者になる事です。
そろそろ真剣に取り組む頃だなと思っている今日この頃であります。


第28回京都府マーチングコンテスト【祝・全国大会・金賞】「FIND YOUR ADVENTURE」京都橘高校吹奏楽部 Kyoto Tachibana SHS Band



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今日は東京駅に隣接しているJPタワーに出没です。
今日のお店は、この間のゼミのパーティーの時に入ろうかと思っていたのですが、混雑の為に見送らざるをえなかった処です。
今日のお店は「資生堂パーラー」 キッテグランシェショップさんです。

住所: 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー B1F
電話:03-5221-7800
定休日:不定休(JPタワーに準ずる)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「チーズオムライス」@1,200円です。
店内は外国人一色です。
すごいですねネット評価の拡散は・・・
それでも30%くらいは同胞ですか。
以前資生堂パーラー本店で3,000円のオムライスを食べて以来ですね資生堂パーラーさんにお邪魔しますのは。

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待つこと3分でお水が到着しました。

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待つこと4分でテーブルセットが到着しました。

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待つこと6分で「チーズオムライス」が到着しました。
見た目、さすが資生堂パーラーさんです。
盛り付けがきれいですね。

しっとりなめらかやわらか玉子 で包まれるトマトライスが資生堂パーラーさんのウリなのですが、スクランブルエッグは如何でしょうか。
それでは実食です。
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玉子は美味しいのですが、特段のサプライズはありません。
しいてほめればチキンくらいですか。
これは絶妙に美味しいです。
サラダはチキンライスの熱伝導をうけてくったりしています。
なんで熱が伝わるような盛り付けにするのでしょうか。
あくまでも私個人の意見ですが「食べたら損するぞ」的な一品でした。

それでは(^_-)

浅草 イマージュ

今日は「浅草な1日 其の壱」の話です
ガイドの研修で浅草に来ています。
来年になれば東京のどこかでガイドをしている私に出会えるかもしれません。
と申してもピンのガイドになるのには時間がかかりますのでこれは決意表明です。
それと今まで土曜日の朝早くからこのブログ×4本をアップしていましたが、これから研修でその土曜日がつぶれるのでアップ数が少なくなります。
あらかじめご案内するとともにご寛容の程を願いあげます。
画像主体ですがお付き合いの程をよろしくお願いします。

#オレンジ通りから伝法院通り
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午前中の浅草の人の往来はこのようなものです。
草刈正雄さんの手形があったのには驚きました。

#某焼肉店
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林家正蔵さんのTV番組「今日も四時から飲み」で知りました。

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このお店は正蔵さんが贔屓にしている浅草の裏路地にある昔ながらの焼き肉店です。
番組内では正蔵さんに微笑ましいフレンドリーな対応でした。
これはいくべしと思いお店に入りました。

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この日はガイド服で来ていたので焼肉の煙が嫌だったのです。
そこでテレビで顔見知りの女店主に、コムタンクッパお願いします、と言いましたら、コムタンはいつもあると思わないでちょうだい、と夜叉の顔で怒られました。
正しく申しますと、入った時から夜叉の顔でした。
もしかしましたらこの日ははなから機嫌が悪かったのかもしれません。
その夜叉の顔から発せられた大音響が私の胸を貫きました。
ほうほうの態で退散しました。

という事で今日のランチです。
このお店は「梅源」さんのきんつばを買いに行く時に前を通っていたので通るたびに気になっていました。
今日のお店は「イマージュ」さんです。

住所: 東京都台東区西浅草3-25-1 太田ビル 1F
電話:050-5571-9300
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日に振替)、第3火曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ガレット」@1,000円です。
名店オテル・ド・キタオカのシェフのお店です。
シェフはニース等海外でのレストラン経験が豊富のようですが、その風貌からは匠の技は想像できませんでした。
店内の客は私だけです。
かなり緊張します。

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待つこと8分でガレットの到着です。
ガレットはそば粉のクレープのようなものです。
見た目あまり美味しそうではありません。
このガレットは、ハモンセラーノ(スペインで作られる生ハムである)、ラタトゥイユ(トマトや香草と一緒にオリーブオイルで炒め煮)、目玉焼きで構成されています。

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まずは玉子をくずします。
黄身が溶岩のようにとろとろと流れ出してきます。
それでは気を取り直して実食です。
あれっ、とても美味しい。
確かめるためにさらに食べ続けますがどこを食べてもすごく美味しいのです。
特にハモンセラーノとチーズの相性が最高です。
トロトロの黄身がこの相性をさらに極大化します。
ラタトゥイユのトマト味も極上の美味しさです。
口福ってこんな感じなのかなと思いがら頂いていました。
仏蘭西で鍛えた匠の技はホンマものでした。

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食後の珈琲とシャーベットも私の好みです。
このようなサプライズはうれしいものです。

#スマートボール屋さんが廃業
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画像はネットより転載
次男の好きなスマートボール屋さんが廃業していました。
かなり流行っていたような気がしたのですが・・・
時代の趨勢なのでしょうか

#入山せんべいさんが廃業
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画像はネットより転載
入山せんべいさんも閉店されていました。
事情通によると店員さんの高齢化と後継者がいなかった事が今回の引き金になったようです。
このように私が親しんだ昭和の浅草が櫛の刃が欠けるように無くなっていきます。

#六区をブラブラ
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最後は六区をブラブラしていました。

#私のお気に入りの場所
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最後は私のお気に入りの場所で今日の研修の復習をしていました。
まさかここで勉強する日が来るとは・・・

それでは(^_-)

人形町 シェ・アンドレ・ドゥ・サクレクール

今日は「何故に貴方はこの駅で降りる・・・」の話です
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私の降車駅で取引先のお嬢さんと遭遇してしまいました。
ある時の雑談で、このお嬢さんは私と同じ路線を利用しているのは承知していましたが、まさか同じ駅であるとは驚きました。
その雑談の際に、私は自らの降車駅は彼女に告げていましたので、彼女はこの偶然の一致を嫌がっていた事でしょう、多分。
知ってしまったので仕方がありません。
この日以降彼女は私に会わないように通勤の行き帰りは注意を払っていた事でしょう。
なんで彼女の鉄壁の守備が崩されたかでありますが、これは偶然の産物なのであります。
この日の私は、帰宅する電車に乗る際に、緊急かつ面倒くさい電話が入り、それを片付けてから慌てて乗った車両は電車の最後尾だったのです。
普段は最後尾車両には絶対に乗ることはありません。
その最後尾が彼女のオリジナルトラックなのです。
その確率は万分の壱であります。
降車駅に降りて歩いていると、群衆の中に首一つ抜けた大柄な女性がまったりと歩いていました。
私は瞬間的に彼女だとわかりましたが、なんで私の降車駅にいるのだろう、不思議な感覚に陥りました。
私は物事をサスペンデッドの状態のままにする事はしません。
そこで確認のために、速足で大柄の女性に追いつくように歩いて行きました。
数分後、彼女に追いつくと・・・
彼女は背面視力があるのでしょうか、突然私の方に振り向いて、お疲れ様でした、と大音量の挨拶を私に投げかけました。
その相貌は緊張のためこわばっていました。
笑顔は最上の言語でありますので、私は眼を細めて唇に微笑をのせて同じように、お疲れ様、と優しく返したのです。
すると彼女はそこから脱兎の如く立ち去りました。
彼女からするとついにこの日が来たかという感じのようでした。
やはり年頃の女性ですから自らのプライベートな部分は隠したいものなのでしょうね。
なにか私が悪いことをしたような気分になってしまいました。
こんな日もあります。


島人ぬ宝 by BEGIN (歌詞&コード)



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今日は大手町で打合せがあり東京駅までの道すがら奥様からの宿題の「大手町の森」をチエックしていました。
この森は約3,600m2におよぶ森林です。
これは「都市を再生しながら自然を再生する」という開発コンセプトを具現化した新たな挑戦のようです。
今度奥様と来ませんと・・・

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その後は所用が有り人形町に出没して取引先と打合せしながらのパワーランチです。
今日のお店は「シェ・アンドレ・ドゥ・サクレクール」さんです。
実はこのお店は攻略店であります。

住所: 東京都中央区日本橋人形町1-8-5
電話:03-6228-1053
定休日:日曜・祝日・第1・3月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「豚ヒレのローストのサラダ 生野菜たっぷりのサラダ・パン付き+チョコレートケーキ+珈琲」@1,200+@500+@?=1700+?円です。
今日の料理は取引先がご馳走していただいたので料金の詳細は不明です。
ネットからの情報によりますと、両親がパリのモンマルトルでレストランをされていたフランス人の娘さんが日本に留学し、やがて日本人と結婚してモンマルトルのご両親がお店を閉めたのを機会に人形町でモンマルトルのカフェを再現しようとして開店された店のようですね。

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待つこと2分でテーブルセットの到着です。
このお店は完璧に女性のお店ですね。
店内は日本語が堪能な仏蘭西人ママンがこま鼠のように甲斐甲斐しく接客していました。

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待つこと11分で「豚ヒレのローストのサラダ 生野菜たっぷりのサラダ・パン付き」が到着しました。
この画像にはパンがありません。
今このようにブログアップしていて気がついたのですが、パンは取引先の手元のバケットに入っていたので食べなかったのです。
要は、パンは取引先のものだと思っていたのですね。
で〜もこのくらいの量が希望だったので結果オーライであります。
見た目、彩りがきれいですね。
それでは実食です。
これは好きな味わいです。
豚ヒレのローストとフライドポテトが絶妙に合います。
新鮮な野菜サラダも高評価です。
ママンがパンのお代りは要りませんか、と来ては何度も尋ねていましたが、パンは前述とおり私のout of scopeだったので無視していました。
ごめんなさいね。

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食後のデザートのチョコレートケーキです。
しっとりしていましたが私の好みではありません。
で〜も、珈琲と合わせて美味しく頂きました。

PS:ガイド研修の為にしばしこのブログをお休みします。
次回アップは6月18日予定です。


それでは(^_-)

日比谷公園 松本楼

今日は「ツアーガイド始動」の話です
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ツアーガイドが始動しました。
この日のメニューの午前中はミニツアーで、午後は2018年度活動報告、2019年度活動方針・運営体制・運営スタッフ紹介に加えて基調講演です。
難しい試験に受かって入会したので、正直、会の方で手取り足取りガイドの仕方を教えてくれるのかなと甘い気持ちで会の体験ツアーに参加しました。
ところが世の中はそんな甘いものではないようです。
会長から、英語ができる人の道案内ではない、ときつくダメをだされました。
私が入った会は、ガイドをする場所を提供するので積極的にそのノウハウを覚えてください、というものでした。
加えて現在活動しているガイドは約300名もいるので単独ガイドになるのはたゆまない研鑽と努力を続けていかなければなりません。
ガイドの技量もさることながら抜きんでた精進をした人に単独ガイドの資格が与えられるのです。
しか〜し、私はこの日の為に約3年間勉強を続けてきました。
やっと頂上にたどり着いたのかと思っていましたら、私が苦労してたどり着いた場所はただの登山道の入り口だったのです。
これには心が折れました。
しか〜し、私が入った会は良いところも沢山あります。
まずは「この会は、はとバスのガイドの真似はさせません」という事です。
と言いますのは、はとバスはガイドマニュアルを暗記させて、説明の身振り手振り、説明の間などを細かく決めてあり、それを100%コピーさせているようです。
当会は、このような没個性のガイドを全否定しており、それよりもぎこちなくても独自性のあるガイドを支持・支援していくのです。
さら〜に、東京都から来たる東京オリンピック・パラリンピックでのガイドの要請があったようですが、当会は組織で動いている会ではなく個々人の集合体なので会の趣旨にそぐわない、ときっぱりと断っています。
一番驚いたのはここで覚えたノウハウはあからさまではない限り他で展開しても良いとの事です。
最初はこの点だけは侃々諤々の議論があったようですが、ここで培ったノウハウによって独りでも多くの訪日外国人の方が良い思い出をお土産にして帰国の途に着かれるのであれば拒むものはないものとの説明がありました。
なんて度量の広い会なのでしょうか。
個人的には、説明マニュアルを見て驚きました。
多分日本人の90%は知らないようなマニアックな知識を英語で覚えなくてはなりません。
具体的には、神谷バーの「デンキブラン」はなんで電気×××がつくのかというような事です。
正直、外国人がそんな事まで質問するのとは思えないのですが・・・
これにより英語はもっと磨きをかけないといけません。
加えて体力です。
この会はガイドをすると時は、強制ではありませんが下見を奨励しています。
だいたい1回約90分の催行ですから下見を入れますと倍の約3時間です。
距離換算しますと約12kmです。
私はこのくらいの距離はお茶の子さいさいではあります。
この日は炎天下でのミニツアーでしたので、同期のほとんどは顔に疲労の痕跡を表していました。
山は高ければ高いほど登攀した時の達成感が高いと言われてます。
人は遠くを見わたすことにより心が雄大になるのでしょうか。
高い山の頂きでのご褒美は、自らの達成感を我が目で確かめられる事であります。
まずは不撓不屈の精神で頑張りましょう・・・


男はつらいよ 名場面



という事で今日はミニツアーで日比谷公園に来ています。
今日のお店は「日比谷松本楼」さんです。

住所: 東京都千代田区日比谷公園1-2
電話:03-3503-1451
定休日:年中無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「オムライスハヤシソース」@1,404円です。
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日曜日ですから長蛇の列です。
店内に入るまで17分もかかりました。

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座るやいなやお水が運ばれてきました。

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待つこと9分で「オムライスハヤシ」&「サラダ」が到着しました。
見た目きれいな盛り付けです。

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それでは実食です。
オムレツがトロトロで美味しいです。
ハヤシもデミグラスソースは少し煮詰まり感があるものの美味しいです。
このお店はホンマモンですね。
少し侮っていました。
緑あふれるテラス席を見ながらの昼食はプレミアムなひと時です。

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白眉はサラダです。
色どりのキレイさに加えてにんじんシャリシャリドレッシングは美味しく頂けました。
こまめなお水のサーブも高評価です。
なんでこのお店をヤスク見ていたのかわかりませんが、すべてにおいて瞠目させられました。
日比谷に来たらお勧めのお店です。

それでは(^_-)

浅草 R レストラン&バー 5th

今日は「下町迷走散策」の話です
GWの中盤です。
今日は両親の墓参と白蓮のお礼参りにマイホームタウンに行って参りました。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

#亀戸天神
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亀戸天神は本当に数え切れないくらい訪れているので若干食傷気味ですがそれでも藤棚は久々です。
突然の驟雨に襲われました。
奥様の御朱印帳ができあがるまで、傘を叩く雨の音をBGMにして、境内を散策しました。
しか〜し、藤の盛りは過ぎていました。
それでも目を楽しませるには十分なものでした。

#亀戸浅間神社
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前回、白蓮の安産祈願に出向いたのは2017年6月18日ですから約2年ぶりの再訪です。
もっと早くお礼参りにいかなければ行けなかったのですが・・・
境内は令和祝賀一色でした。

#パン・メゾン
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両親の墓参をすませて浅草に向かって歩いていますと、なにやら行列ができていました。
いつもこの前を通りますが、このよう行列はできていません。
早速ググると、1日6,000個売れる愛媛県の元祖「塩パン」屋さんだったのですね。
早速、並んで買い求めました。
家に戻ってから頂きますと、生地はふわっとしていて且つ伸びもよく、もちっとしています。
パンの中は空洞になっていて、パン底はカリッと固めの仕上げです。
濃厚なバターの香ばしさが鼻孔に突き刺さります。
行列には納得です。

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雷門の前を通過しました。
すごい賑わいです。

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このブログではお馴染みの「門」のアイコンが目に入ってきました。
今日のランチです。
今日のお店は「R レストラン&バー」さんです。

住所: 東京都台東区雷門2-16-11 ザ・ゲートホテル雷門 13F
電話:03-5826-3877
定休日:年中無休

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お店の外観です。

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今日は天気が良いのでテラス席です。

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テラス席からの眺望です。

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メニューです。

今日のオーダー「シェフランチ」@3,000円です。

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まずはパンの到着です。
どこかで滞留していたみたいで熱量が減じています。

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お約束の自家製バターでいただきます。
冷めていても・・・
それでも美味しいです。

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待つこと7分「揚げゴボウと海老のサラダ サウザンドレッシング」が到着しました。
サラダは特筆するものはありませんがサウザンドレッシングが良い意味で峻烈です。
このくらいドレッシングの味が深いと食べていてご機嫌になります。

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待つこと19分「温製北海道産 炙り蛸のカルパッチョ ヴィネグレッドソース」が到着しました。
水蛸はそれほどのサプライズはありませんでした。
しか〜し、刻みケッパーが味を引き締めています。

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ここでお代わりのパンが到着しました。
今回のパンは良く温めてられています。
やはりここのパンは美味しいです。

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待つこと30分「平田牧場三元豚ロースのグリル ローズマリーポテト添え マスタードソース」が到着しました。
豚ロースは平板ですが、マスタードソースが味を高めています。
このレストランの鐵板メニューですから安定した味わいです。

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同時に「ハンバーグステーキ「やげん堀辛味噌」おろしポン酢ソース」が到着しました。
あまりにもサプライズのないハンバーグステーキです。
それなりのレベルではありますが、個人的にはかなり残念です。

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食後の「本日のケーキとシャーベットの盛合せ」です。
ここはデザートが全体の足を引っ張っています。
私の好みではありません。
それ故にデザートプレートだけでも、もう少し凝ってほしいものであります。

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2人で食後の珈琲と紅茶を飲みながらまったりとしながらGWの人込みが揺れ動く雷門前をぼ〜っと見つめていました。

#kimono外国人
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浅草寺・浅草神社を無視して私の信心する「被官稲荷」をお参りしました。
そういえばもう少しで三社祭りです。
一年が経つのは早いものです。

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この画像のように浅草で着物を着ている67%は外国人でしょう。

#梅源
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浅草ビューホテルにやって参りました。
奥様が暑さに根をあげたのでショートブレイクです。

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奥様が休んいる間、私は浅草ビューホテルの裏手にある「梅源」さんへ「きんつば」を求めに行って参りました。
ここにはいつも行く時間が遅いので「売切御免蒙」なのです。
今日は時間が早かったので何とか買い求めることができました。
浅草の「きんつば」といえば「亀十」さんが有名ですが、個人的にはこちらの方が美味しいと思います。
「亀十」さんとの違いは、「梅源」さんは甘さがしっとりと控え目なので豆そのものの味が楽しめるところです。
「亀十」さんで1時間も並ぶのであれば「梅源」さんをお勧めします。

それでは(^_-)

芝公園 CARNE BAR KATETE

今日は「ディスコ大好き」の話です
ディスコ大好き。
もし時計の針が巻き戻すことができるならもう一度大学時代に戻ってディスコ三昧の生活をしていたいと思っています。ディスコという音と光のスペースで汗を輝かせたあの時代は、単に青春の蹉跌と片付けることができない何かがあったのです。

この動画を見てから私のフリネタを見ると分かり易いのかもしれません。

私のディスコヒストリーは高校の友達と踊っていた新宿時代と頭をアフロヘアにし大学の友達と踊っていた六本木時代と大きく二つに分ける事ができます。

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前者の新宿のディスコは不良系ですのでいでたちは当然の如く暴走族ファションです。
「可愛い人よ」の踊りでキメたエントリーNO.5「おはようスリーファンキー」さん達なんかが典型的なファションです。
男子は白のハイネックゴルフウェアにフレアンパンツがお約束のキメファッションです。
こだわりを持ちたかったら浅草寺のお守りを首からさげてネックレス使いにします。
当時新宿のカンタベリーハウスなんかかには「おはようスリーファンキー」さんみたいな女子が多かったですね。
彼女たちのファッションは本当にあの当時のマンマであります。
それと対比して六本木はブラックファンキーが全盛でした。
「Psychedelic shack」の踊りでキメタ「エントリーNO.5の中田良さんのようにレイアードのシャツにバギーパンツがお約束のファションです。
個人的には、当時の新宿は客層が暴走族系の方々が多かったのですぐにディスコで乱闘が始まるのであまり好きではありませんでした。
なにもお金払ってまで喧嘩に巻き込まれるのは本意ではありませんでした。
その裏返しで六本木は富裕層が多くてファッションも当時の流行の先端を牽引していました。
その為、コーディネイトには悩みましたがそれが六本木に行く楽しみでもありました。

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ディスコの面白さは踊りです。
踊りの上手い下手は即ちリズム感の有り無しです。
それでも練習すれば踊りはうまくなります。
練習に明け暮れてうまいダンスを踊れるようになりますとそれをディスコで披露します。
私たちが踊っていてそれが周りに伝染するサマはまさに快感でした。
実力主義のディスコダンスは優勝劣敗が分りやすく且つ努力は決して裏切らないというのが好きな理由であります。
加えて激しいエイトビートのサウンドに身を放擲すると、頭がトロケてしまうような快感は恍惚と言っても過言ではありません。このくだりは神輿にも似ています。

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後は踊りが上手いと女子にモテることでしょう。
稲妻の中でひしめく青春が♪
光っているよ ディスコナイト♪
名前も知らない仲だけど♪
初めて逢った気がしない♪
だからいいのさ ディスコナイト♪
誰も気にせず気ままに踊ろう♪
この世界でしょうか・・・
気の合った女子グループと朝まで踊り店からでて近隣の早朝喫茶店でモーニングを一緒して別れるのですが、その時の女子達は魔法が解けたシンデレラみたいでした。
あれほどディスコで輝いていたダンシングクイーンがただの普通の女子に戻るさまは、見てはいけないものを見てしまったような気持ちになります。
新宿系はまさにシンデレラでして、クイーンからに召使(労働者)に代わります。
その裏返しで六本木系女子はジキルとハイドでして、朝になるとバンプ(蠱惑的な女性)から良いところのお嬢様に戻ります。そしてその日の不行跡が親にバレないように友達同士で口裏合わせを一生懸命に行います。
そんなに気を使うなら夜遊びなんかしなければいいのにといつも思っていました。

先ほど神輿とディスコは似ていると申しました。
最後にもし私がどちらかの最中に心臓麻痺で死ぬとしたら・・・
やはりディスコで踊っている時に心臓麻痺になりそのマンマの出で立ちで天に昇って行きたいと思っています。


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今日は芝公園に出没です。
今日のお店は攻略店です。
今日のお店は「CARNE BAR KATETE」 大門店さんです。

住所: 東京都港区芝公園1-2-9 花井ビル 1F
電話:050-5592-5353
定休日:日曜日 祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「若鶏もも一枚肉のハーブ付け炭火焼」@980円です。
ちなみにこのお店のキャッチは「肉屋が送る極みのランチ」です。
注文を通してから気がついたのですが、他の方の注文の80%は「牛ハラミのステキーキ」で10%は「ラム肉のロースト」で後は雑多です。
これだけ混んでいるのに「若鶏もも一枚肉のハーブ付け炭火焼」を頼んだのは私だけです。
もしかしたら、イモを引いたのかと確信に近いような黒い固まりが喉元にこみ上げてきました。

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待つこと8分、しゃもじでご飯を切った痕跡が残るライスが到着しました。
見た目、このライスは固そうです。

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待つこと9分「若鶏もも一枚肉のハーブ付け炭火焼」の到着です。
盛り付けがキレイです。

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それでは実食です。
肉が硬いですね。
ハーブの香りがあまり立っていません。
火が入りすぎたのか鶏肉がシュリンクしています。
この味わいは私の好みではありません。
付け合せのソースに助けてもらって完食しました。
隣の方が頂いている「牛ハラミのステキーキ」が美味しそうに輝いて見えます。
どうやらマイノリティのオーダーをした私のミスでした。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

日本橋 なかほら牧場

今日は「母の日のプレゼント」の話です
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今日は夕闇せまる日本橋で打合せがありました。
打合せが終わりましたら、夕食の時間を告げるbody-clockの鐘の音がお腹のあたりから高らかに鳴り響きました。

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そうだ日本橋には行列のできる超有名なパン屋「365日と日本橋」さんがあるなと思い日本橋眦膕 S.C.新館に向けて歩を進めました。
京都人の生まれ変わりである私は、京都人同様にパンが大好きなのであります。

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しばらく歩いていましたら、日本橋に差し掛かりました。
夜のとばりが降りてきたので夜間照明が点燈されました。

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遅くても2040年迄にはこの画像のように日本橋から光を奪った首都高が撤去されるそうです。
なんとかぎりぎりで見られることでしょう。

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高島屋さんに着きました。
すると目的のお店である「365日と日本橋」さんは、ソールドアウトの為早々と閉店していました。
想定内ではありましたが、やはりそのショックは隠せません。

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その心の傷を癒すのは「目には目を歯には歯を」の例えの通りパンしかありません。
新館でパンが食べられるお店はここしかありませんでした。
今日のお店は「なかほら牧場」さんです。

住所: 東京都中央区日本橋2-5-1 日本橋高島屋S.C. 新館 B1F
電話:03-3254-1237
定休日:日本橋高島屋S.Cの定休日に準じる.

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お店の外観です。

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メニューです。

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今日のオーダー「厚切りフレンチトースト&コーヒー」@700+@200=900円です。
待つこと10分で「厚切りフレンチトースト&コーヒー」の到着です。
見た目シンプルなフレンチトーストです。

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それでは実食です。
がシンプルです。
他店のようにくどくはありません。
お店の方はアパレイユ(卵液)を楽しむにはこのような調理が良いとの事でしたが、個人的にはもう少しインパクトが欲しかったものです。
しか〜し、これが基本スタイルだとしますと、普段食べている、フレンチトーストは少し厚化粧なのかもしれませんね。

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牛くんの写真を見ながらまったりとした時間を過ごしていました。
この牛くんは背骨のラインがまっすぐです。
このような背骨を持つ牛は良い牛なのだそうです。
写真の牛くんが私にそのように教えてくれました。
本当に信じてモウいいいのかしらNNN

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食後、時間が有ったので屋上に神社があるとの事ですのでお参りに行きました。
この笠森稲荷神社、以前は地上にあったそうですが、高島屋増設の際に屋上に移設したそうです。
お賽銭に見合わないくらいのお願いをしました。
ちょっと嫌がられたみたいです。

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亡き父に神社でお参りしたら必ずその地面の商店で浄財をしなさいと戒められていましたのでお買い物です。
母の日の為になにか買いましょうという事にしました。
色々なお店をヒヤカシました。
そのなかで薔薇のプリザーブドフラワーを求めました。

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当初は全く買う気がなく、ただ単に、始めてデジカメで撮った画像がミッドタウンでの花屋さんの写真でしたので、その事をたんにぼんやりと思い出しながら見ていたのです。
ただそれだけなのに、店員さんが親身になって、プリザーブドフラワーの事をおしえてくれたので、買わないわけにはいかなかったのでした。
実は、私たちの心には、他人から一方的にサービスをもらうと、自然とお返したいという気持ちが働くそうなのです。
これを「返報性の法則」といいます。
そして、このサービスにより、消費者は業者の勧誘を断りづらい環境に追い込まれることになり結果購入してしまうという仕組まれたシナリオなのだそうです。
今回の場合は、ほぼほぼ「返報性の法則」にハマったのですが、私が逡巡していますと、ご無理に買われなくてもよろしいですよ。
折角の奥様への感謝のプレゼントですから、他でもよく探されてください、と親切にいってくれましたので、財布の中から福澤先生に登場してもらいました。

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という事で、今回の母の日のプレゼントはこの薔薇のプリザーブドフラワーでした。

それでは(^_-)

北千住 パンケーキハウス

今日は「下町っ子パンツ一丁で銭湯に行く」の話です
東京の下町で生まれ育ったことから、やることなす事、何でもチャチャっとやることが美徳とされていました。
従いまして、ノタクタした仕草をしていると親はもとより近所の人からも気合を入れられたものです。
小学校高学年の時の話です。
当時の下町の多くの家の風呂は材木を使ってお風呂を沸かしていました。
その為かガス風呂が出現するまで、爆ぜて空中に飛散した火の粉による延焼を恐れてか、内風呂のある家は少なく皆銭湯に通っていました。
真夏の暑い日、友人の一人が銭湯で脱衣するのが面倒臭いということから、パンツ一丁でお風呂に行こうという事となり、友達数人で「銭湯パンツ隊」というのを結成したのでした。
銭湯へ行く途中近所の人から、パンツ一丁でどこいくんでぇ、と声掛けられ、銭湯にぃきまってらい、と答えると、そりゃ気がきいているじゃねえか、坊主達、江戸っ子はそうじゃなきゃいけねぇよ、とほめられたものです。
そんな「銭湯パンツ隊」ですが、クラスの女子から、男子達がパンツ一つで銭湯にいっているんだって。
破廉恥ねぇ。恥ずかしいわ、と学校で言われ始めていたのです。

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友達と待ち合わせての行き帰りはそれなりに格好がつくのですが、一人で歩いているとまるで下町っ子の裸の大将となってしまうのです。
秋の空にいわし雲が出はじめ、吹く風がくしゃみを誘う頃、私達の「銭湯パンツ隊」は自然解隊となったのでした。
しかし今このように振り返るとかなり恥ずかしいことをしていたのですね。
それでも、今このように思い出しますと、幾人かの大人も似たような恰好で銭湯には来ていたのであります。


ドライブレコーダー これが大型車の運転 忖度



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今日は北千住に出没です。
たしかルミネはパンケーキハウスがある事を思い出しました。
実はパンケーキは好物の一つです。
今日のお店は「オリジナルパンケーキハウス 」ルミネ北千住店さんです。
 
住所: 東京都足立区先住旭町42-2 ルミネ北千住8階
電話:050-5594-8221
定休日:ルミネ北千住に準じる

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ふわふわパンケーキ(プレーン)&珈琲」@1,100+@430=1,530円(内税)です。
店内はあたかも女子会の会場のような風情です。

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待つこと5分で遅ればせながらお水が到着しました。

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待つこと20分で「ふわふわパンケーキ」と「珈琲」が到着しました。
随分作るのに時間がかかりました。
あれれれ・・・
珈琲からは十分な熱量を感じられるのに肝心要の「ふわふわパンケーキ」からはそれがありません。

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この「ふわふわパンケーキ」は作り立で運ばれるものですが、よくよく見ますとこれだけの分量のバターが溶けて拡がっています。
という事は折角厨房で熱々に作ったのに、どこかで滞留した後で運ばれてきたようです。

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気を取り直して実食です。
やはり熱量がないパンケーキは美味しくありません。
熱々では気にならない自家製バターがしつっこく感じます。
出すタイミングが遅れましたら、その旨を詫びて作り直す勇気を持ってほしいものです。
このお店の本店があるアメリカではこのお店が 「愛される理由」を以下に述べています。
重々に心してほしいものであります。
私たちは自分たちの料理を誇りに思い、そのオールドアメリカンスタイルを守り続けています。
創業以来、私達がもっとも優先してきたことは「最高の料理をお出しする」ということ。
一日の初めに私達自身が実際に食べて、最高の料理であるために様々なことをチェックします。
最高の料理を通じて、人々を笑顔にする。
それこそが私達の変わらぬ願いであり、喜びなのです。

それでは(^_-)

2019年春 京都観桜旅行 其の五

今日は「2019年春 京都観桜旅行 其の五」の話です 
恒例の京都観桜旅行です。
今回で京都は23回目の往訪です。
よく続いています。
さて今回はどのような旅になったのでしょうか。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

#二日目のお楽しみランチ 
東山を借景とした明治の代表的庭園として有名な「名勝無鄰菴」を存分に堪能した二人はランチのお店を探す事にしました。
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今日のランチは京都で一番美味しい餃子屋さんである「高辻亮昌」を予定していたのですがその場所は壬生にあります。壬生といえば新選組ですが、かの健脚で有名な近藤勇先生もここ岡崎から壬生までは歩いては餃子を食べにはいかないでしょう。

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仕方がないので私のシックセンスを唯一のアンテナとして平安神宮の方を目指して歩を進めました。
思い立ったが吉日ですかナイスなお店を見つけました。
今日のお店は「カフェ ド ゴマルゴ (cafe de 505)」さんです。

住所: 京都府京都市左京区岡崎円勝寺 京都国立近代美術館内
電話:075-771-5086
定休日: 月曜日(祝日の場合は翌日)

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お店の外観です。
このお店は京都国立近代美術館の中にあるのです。

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店内の雰囲気です。

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テラス席の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダーですが
私は「焼きカレー&コーヒー」@980+@320=1,300円
奥様は「ビーフシチューのパスタ-マッシュポテト添え-&ホットティー」@1,420+@320=1,740円です。
このお店の名前のcafe de505ですがこのお店は共同経営のようです。
従いまして、ハーフ&ハーフの意味合いで505にしたとはホールスタッフさんの談でした。
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待つこと18分でサラダと珈琲が到着しました。
サラダは特筆するものはありません
珈琲は料理と一緒にとお願いしたのですが・・・
サラダも料理といえば料理ですからね。
仕方ありません。

待つこと25分で「ビーフシチューのパスタ-マッシュポテト添え」と「焼きカレー」の到着です。
どちらもチンチンの沸騰状態です。
それでは実食です。
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「ビーフシチューのパスタ-マッシュポテト添え」のビーフはトロトロで美味しいのですがシチューの味は平板です。
冷めてくると味わいも比例して落ちてきました。
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「焼きカレー」も味に深みがありません。
これも冷めてくると味わいも比例して落ちてきました。
期待が多かっただけに残念でした。

#京都御苑の櫻 
食事を済ませた二人は電チャリを停めてある加茂川まで歩き移動手段を電チャリに変えました。
ここから京都御苑まで出向きます。
京都御苑には「糸桜」として知られる近衛邸跡の枝垂れ桜を見にいくのです。
あわせて60本もの大木が一帯を埋め尽くしています。
ソメイヨシノより一足早く見頃を迎え、京都を代表する早咲きの桜の名所なのです。
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寺町御門から京都御苑に入ったのですが、御苑内の玉砂利ってタイヤが取られて運転がしにくいものなのですね。
かなりの苦労とのタンデムで近衛邸跡にたどり着きました。
それでは近衛邸跡の櫻を堪能ください。
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#京都国際マンガミュージアム 
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京都国際マンガミュージアムとは京都市中京区の旧・龍池小学校跡地にある日本最大の漫画博物館なのです。
国内外の漫画に関する貴重な資料を集める日本初の総合的な漫画ミュージアムとして2006年11月25日に開館したのでした。
入館して驚いたのは外国の方が多いですね。
漫画の国際化を改めて再認識しました。

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校庭で寝転がって漫画を読んでいる方が多くとても微笑ましく思えました。
このマンガミュージアムで携帯の電池が切れてしまいました。
どこかで充電しませんとこのブログが完成しません。
このような場合は「敵は本能寺にあり」の本能寺のトイレです。
ここのトイレには無償の電源があるのです。
那辺の情報は京都23回往訪の副産物です。

#本能寺 
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本能寺は実はこの本堂の処に来るまで7回の移設回数を数えています。
ちなみに織田信長が無くなったお寺は第四の建立地だったのです。

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お寺につくとすぐにトイレに駆け込んで携帯電話を充電しました。
充電するまで時間を持て余してしまうので観光案内の方々と雑談をしていました。

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折角ですのでポーズもキメてもらいました。

#祇園白川から円山公園 
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今回の観桜の最終地であります。
やはり祇園白川と円山公園は観ておきませんと。
ここは7分咲ですがたわわな櫻を楽しめました。
何回来ても京都の櫻は見応えがあります。
いつもこれで最後かなと思ってもまた来てしまう魔力を京都は持っています。
乾いた布を絞るような気持ちでいつもアイテナリー(旅行計画)を考えています。
これが楽しいのかもしれません。

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最後に京都駅前のヨドバシカメラでAC充電器を買い求めました。

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しか〜し、店頭商品ですのですでにバッテリーが放電されていて3%しか充電できませんでした。
従いまして、この夕食のレストランの画像がラストショットになってしまいました。
これはこれで一興であります。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。

それでは(^_-)

2019年春 京都観桜旅行 其の四

今日は「2019年春 京都観桜旅行 其の四」の話です 
恒例の京都観桜旅行です。
今回で京都は23回目の往訪です。
よく続いています。
さて今回はどのような旅になったのでしょうか。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

#将軍塚 
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「十石船めぐり」を体験した後は、「Kyoto USA Food Festival」の会場をヒヤカシました。

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その後は蹴上のインクラインのたわわな桜の花弁を楽しみました。
個人的には、この蹴上の櫻が一番好きです。

さて今日の午前中の目玉である「将軍塚」へ出向きます。
将軍塚とは、8世紀の末、桓武天皇が平安京造営に際し、王城鎮護のため、高さ8尺(約2.5メートル)の土の人形に甲冑を着せ、弓矢を持たせ、京都の方を向けて埋めた塚であると伝えられています。
京都 を舞台にしたテレビドラマにはこの「将軍塚」が良く露出しています。
ほとんどのドラマでは汗をかきかき細くて険しい山道を登っていきますと、頂上には京都市内を一望できるダイナミックパノラマが出現するという絵図です。

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最初は標高210Mのいただきですから電チャリで行こうと思ったのですが、最近は常識的な判断ができるようになりました。その心はタクシーで行く事にしたのです。
蹴上の辺りでは流しのタクシーが拾えないので、ウェスティン都京都ホテルに待機しているタクシーを利用する事にしました。
那辺の知恵は京都23回往訪の副産物です。
タクシーで向かいますと道は整備されていて隘路はありませんでした。
それでも標高210M×片道約3kmの道行きですから電チャリで来なくて良かったなと思いました。
もし来ていましたら多分に奥様がまいってしまってたでしょう。

大日堂周辺の景観です。
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それでは標高200メートル。
将軍塚青龍殿の「大舞台」から見下ろす180度の大パノラマを堪能ください。
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#名勝無鄰菴 
将軍塚で待機させていたタクシーに乗り込みますと次の目的地である無鄰菴で落としてもらいました。
名勝無鄰菴は明治・大正の元老山県有朋の京の別荘で1896年(明治29)に完成しました。
庭園(名勝)は小川治兵衛の作です。
東山を借景とした明治の代表的庭園として有名です。
庭園は疏水の水をとり入れ、三段の滝、池、芝生を配した池泉廻遊式庭園です。
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やはり京都に来たからには七代小川治兵衛の作品は観ておきませんと。
小川治兵衛は近代日本庭園の先駆者とされる著名な作庭家です。
慶沢園(大阪市天王寺区)、無鄰菴(京都市左京区)、松田屋ホテル庭園(山口市)、 国際文化会館 旧岩崎邸庭園(港区)、京都平安ホテル(京都市上京区)が代表作です。

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ここにも「ここから先は立ち入るな」という紐で縛った石が置いてありました。

それでは(^_-)

2019年春 京都観桜旅行 其の参

今日は「2019年春 京都観桜旅行 其の参」の話です 
恒例の京都観桜旅行です。
今回で京都は23回目の往訪です。
よく続いています。
さて今回はどのような旅になったのでしょうか。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

#初日のお楽しみディナー 
「タンタシオン・ダンジュ」を出た二人はバスで京都迄向かいました。
わら天神宮前に着いたバスは比較的空いていたので2人とも席に座れました。
すると途中から乗ってきた年配の女性に奥様は優先席でもないのに席を譲ったのでした。
私は、夕方の京都の道路は混むよ、と言いましたら、今日はタクシーの移動が多かったので、足がなまってしまったみたい。だから京都迄立って行くわ、との事でした。
ところが私の予想はキレイに正鵠を射たのであります。
ななんと京都迄の約50分間奥様は立ちっぱなしだったのです。
途中で私は、席を変わるよと、いったものの女の意地がそれを拒んだのでありました。
お疲れさまです・・・
京都に着きましたよ。
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という事でディナーです。
今日のお店は「サザンコート」さんです。
お店のキャッチはホテルグランヴィア京都最上階にある駅上の隠れ家 スカイダイニング&ラウンジ「 サザンコート」であります。

住所: 京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル JR京都駅中央口 ホテルグランヴィア京都 15F
電話:050-5589-6177
定休日:無休

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お店の外観です。

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夜景がキレイです、
ここでは目の前で行き来する新幹線のすれ違いを楽しむことができます。

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等身大の京都タワーです。

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店内の雰囲気です。

今日のオーダー「ディナーコースB」@4,500円です。
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まずはお疲れさま乾杯です。

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奥様は「一枝乃春(Isshi no haru)」@1,650円です。
柚子と梅酒のほのかな甘みと酸味を合わせた爽やかなフローズンカクテルです。
私は定番の「ノンアルコールビール」@700円です。
奥様はこの梅酒のフローズンカクテルがいたくお気に入りのようです。
という事で「京都の夜」がつつましく幕を切って落とされました。

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まずは「パテドカンパーニュ&パン」です。
パテはそれほどの味わいではありません。
パンは軽くローストしていますが特筆するものはありません。

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サツマイモのボタージュです。
このお店の担当の方と私の相性が合わないみたいでそこに気を使ってしまい、肝心要の画像を取り忘れてしまいました。従いまして、ネットからの画像で雰囲気だけ感じてください。
このボタージュは軽い甘さでご機嫌な味わいでした。

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赤ワインソースのビーフステーキです。
これもご担当の方のぞんざいな応対が気になって食べ始めてから撮り忘れに気が付きました。
ネットからの画像で雰囲気だけ感じてください。
下の画像は実写ですがあまり写りはよくありません。
味はなかなかでしたが深い味わいではありませんでした。
ちょっと量が多かったですね。

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デザートはフランボアーズショコラケーキです。
このパフォーマンスはホテルレストランでは出してはいけないでしょう。
このデザートが全てを台無しにしてしまいました。
特に担当の方はホスピタリティのかけらも身に纏っていませんでした。
まさか親会社のJR西日本の方が助っ人で来ていたたのではないでしょうね?

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為念、お店のコース画像を貼っておきます。

#十石船めぐり 
開けた次の日の京都は晴天を取り戻しました。
この日は加茂川べりの三条まで電チャリで行きそこに駐輪してから歩きでの観光です。
その理由は奥様が雑踏の中での自転車運転が嫌いだからです。
実はこの「十石船めぐり」は一度も体験したことがなかったので乗船してみる事にしました。
運航コースは南禅寺船溜まり⇄夷川ダム迄の往復3kmのラウンドトリップです。
約25分間のクルージングです。
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寒くなければご機嫌だったでしょう。
この日の京都の体感温度はほとんど冬と変わりませんでした。
運河に立っている方から沢山の手を振っていただきまして気分はロイヤルファミリーでした。

それでは(^_-)

品川 トライベッカ

今日は「ロケンロラーレクエイム」の話です
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3月17日に都内の病院で内田裕也さんが肺炎のため亡くなれました。
以前CQのドキュメント番組「ザ・ノンフィクション」を見ていましたら、内田裕也さんが「ハルシオン(睡眠薬)」と「ビール」飲みながらインタビュー受けていました。
この薬を酒と一緒に飲むと逆に目が覚めたり気分がハイになったりする人もいるそうです。
「くすりのしおり」という薬剤系のネット記事によりますと、人によりますがこの薬は刺激興奮・錯乱・攻撃性、夢遊症状、幻覚・妄想のような症状があらわれるそうです。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてくださいと注意喚起していました。

佐川満男
難波のジャズ喫茶で内田裕也さんと一緒に歌っていた佐川満男さんは、今でもそうだけど歌はあまりうまくなっかったな。彼も僕もボンボン育ちだったので2人とも性格はおとなしかったんです。
しか〜し、彼は東京に行ったら、性格は変わったのか作ったのかはわかりませんが、ガラッと変わりましたね、とコメントしていました。
どうなのでしょうか、個人的には性格を敢えて替えたのではないでしょうか。
薬はそれのお手伝いかもしれません

札幌に転勤する前ですか、早朝の浅草を歩いていましたら、金髪のマッチ棒みたいな外人が、屈強な男を脇に従えて私の方に向かってきました。
その歩き方が右にふれ左にふれよたよたしていましたので、朝まで飲んでいた不良外人かと思いましたが、脇にボディガードを引き連れていたので、89383の幹部なのかなとも臆断していました。
実はその金髪マッチ棒は内田裕也さんだったのです。
確かにあのガタイななら浅草のスジモンにからまれたら、ひとたまりもないです。
だから水戸黄門みたいに取り巻きを連れて浅草を練り歩いていたのでしょう。
以外に根性ないなぁと見下しながら私は裕也さんとすれ違ったのでした。

個人的には彼は佐川さんがいうように内田さんは二面性があったのでないかと思っています。
既に鬼籍に入られた樹木希林さんは、その光と影の素の光の部分に魅かれたのかもしれません。
個人的にはあの破天荒なパフォーマンスが薬の助けによるものだとすると悲しいものがあります。
最近、分ってきたのですが、内田裕也さんって音楽的にはたいした事はなくて、ロック啓蒙者的立ち位置をず〜っと取っていたのですね。
そう意味ではその思いは果たせたのではないでしょうか。
巷間で言われているように樹木希林さんは内田さんと一緒のお墓に本当に入りたかったのでしょうか。
私は「NO」だと思います。
いずれにしましてもスーパーロックンローラーの旅たちに合掌であります。


内田裕也主演「水のないプール」



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このクネクネとした路地を抜けると摩天楼が出現しました。
今日は品川に出没です。
今日のお店は「トライベッカ SINAGAWA」さんです。

住所: 東京都港区港南2-18-1 アトレ品川 4F
電話:050-5868-2391
定休日:不定休(アトレ品川に準ずる)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「シーフードクリーミー焼きチーズドリア」@1,382円です。
トライベッカはロウアーマンハッタン(マンハッタン島の最南端に位置する地区)にあり、 スタイリッシュでとても芸術的な街として知られています。
トライベッカという地名はTriangle Below Canal(キャナルストリートの下の三角地帯)の文字をとってつけられました。
この店名はこれにちなんでつけられたみたいです。

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ここはサラダバーとドリンクバーが利用できます。

私が選んだのは以下です。
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ドリンクはカシスジュースです。

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待つこと分14分で「シーフードクリーミー焼きチーズドリア」の到着です。
見た目美味しそうです。

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それでは実食です。
ホワイトソースが美味しいです。
シーフードもそれなりに入っていてご機嫌です。
店内はオサレです。

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食後の仕事も広々としたテーブルで珈琲を飲みながら楽々できます。
このお店はアトレ品川の奥まった処にあり今までその存在に気が付きませんでした。
意外な穴場というところでしょう。

それでは(^_-)

池袋 パセラリゾーツ

今日は「羊の皮をかぶっていた白蓮」の話です
この間、白蓮ママの誕生日祝いを池袋のカラオケ店で行いました。
最近では小さな子供がいる家庭ではカラオケ店でママ友パーティーを行っているみたいです。
それの応用でバースディパーティーを開催しました。

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以下がお店のキャッチです。
ママ友さんたちと子連れでランチ♪
カラオケパセラなら、小さなお子様と一緒に安心してご利用できるお座敷や禁煙ルームもございます!
完全個室なので赤ちゃんが泣いてしまっても大丈夫。
周りの目を気にせずママ会に最適!!
お子様向けのキッズメニューもご用意しておりますので、ご家族・ファミリーでのランチ利用にも最適です。
という事でこのお店にやって参りました。
今日のお店は「パセラリゾーツ」池袋店さんです。

住所: 東京都豊島西区池袋1-21-9-
電話:0120-706-740
休日:無休

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お店の外観です。

確かに白蓮のような乳児は歩き回るので普通のレストランでは気兼ねをしながら食べなければいけないので気苦労がたえません。
このような個室では何をしてもOKですので那辺の心配は不要なのであります。
という事で誕生日祝いが幕を切って落とされました。
そもそもこのお祝いは、だいぶ前に企画されたのですが白蓮がインフルエンザになった為に延期になったのです。
今回はそれの仕切り直しなのでケーキ等の物々しいものは割愛してプレゼント交換のみの簡略なお祝いにしたのです。

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という事でソフトドリンクの乾杯で誕生日祝いの始まりです。

以下が今日のオーダーです。
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白蓮は「お子様うどんプレート」@500円

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シェアした「おたふくソースのおむソバ」@780円

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白蓮パパの「ローストビーフ丼」@1,180円

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私の「ゴルゴンゾーラのカルボナーラ」@1,180円

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シェアした「ハニートープディング」@880円
料理はセントラキッチンで下ごしらえをしたものをお店で調理若しくは温めるだけですので味は安定しています。
このお店のイチオシの「ハニートープディング」の甘さはかなり強めですが女性を虜にする魔法性は確かにありました。私はこのくらいの濃い甘さが好みであります。
白蓮はこのお店ではしっとりとこの空間に溶け込んでおりました。
なお奥様と白蓮ママの料理の画像は撮り忘れました。

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ここから白蓮のショータイムです。
食後の運動ということで向かった先は東武百貨店池袋本店7階こども服・玩具売場にある小さなお子さまとそのファミリーを対象とした、創造力を活かして遊べるキッズエデュテイメント施設「にこはぴきっず NHKキャラクターとあそぼう」に向かいました。

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ここにきましたら大人しかった白蓮が豹変したのです。
彼女はまさに羊の皮をかぶった狼だったのです。
プレイルームに入りますと、おしとやかな雰囲気をかなぐり捨てて、まさに火の球乳児に変身したのです。
私は私の眼前で奇声をあげて走り回る乳児が、私の愛すべき白蓮と同一人物であることを認識するのにかなりの時間を要しました。
なななんと彼女はここで約1時間、ノンストップで狂喜乱舞していたのです。
一緒に帯同していた白蓮パパは完璧にアゴが上がっていました。
私は距離を置いてついていましたがそれでもかなり疲れました。

遺伝子は親から子へ伝わるわけですが、必ずしも全ての遺伝子が発現するわけではありません。
むしろ、遺伝するわりに一生使われない遺伝子も存在します。
しか〜し、環境の激変などにより使われなかった遺伝子が発現するようになることがあります。
これが巷間で言われている先祖返りです。
多分に白蓮は親族の遺伝子の良いところがビルトインされていますので必ずしもステレオタイプの性格でなくても良いのですが・・・

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今回の白蓮のふるまいで一番に驚いたのは彼女が全てにおいてビビらない事です。
この滑り台、実は画像のとおりかなり急なのです。
似たような年頃の乳児は手でこの急坂を押さえる事でその落下スピードを殺してゆるゆると滑り落ちてくるのです。
しか〜し、白蓮はなんの躊躇もなく一気にハイスピードで降下してきます。
これには肝が冷えました。
どうやら彼女にとってこのスピードは彼女の恐怖の引き出しには入ってないようです。
一体全体彼女は誰に似たのでしょうか?

走り回っても疲れないのは、私の趣味がマラソンという事でもわかりますように陸上競技が得意だった私の母方の遺伝子?若しくは戦場を縦横無尽に駆け抜けた武士だった父方の遺伝子かもしれません。
いずれにしましてもこのような想定外の驚きはうれしいものであります。

それでは(^_-)

谷中 ハギカフェ 4th

今日は「掛け守を求めに谷中へ 其の弐」の話です
前立腺肥大の副作用で頭がボーっとしていた私は11年間も愛用していた「掛守」をどこかで失くしてしまいました。
とても愛着があったので血眼になって探しましたが出てきません。
そこは下町っ子なのでいつまでもウダウダとはしていません。
代替品を買いに谷根千にまいりました。
今日はその続編です。
画像主体ですがよろしくお付き合いください。

#越塚ハム
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オトメを出た後、谷根千は千駄木にある越塚ハムさんになななんと@1,800円もするコンビーフを求めに約30分も歩いて参りました。
ちなみに私は、走るのは苦にも感じませんが、長い距離を歩くのは好きではありません。

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1人1本限定のコンビーフを求めました。

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帰宅後、早速いただきましたが、塩加減・香辛料ともに控えめの味付けで、素材そのものを味わえる絶品でした。
これはわざわざ買いに来る価値はありますね。

#HAGI CAFE
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越塚ハムさんを後にした私たちはティーブレイクの為に谷中銀座のニャンコに睨まれながら一路「HAGI CAFE」さんに向かったのでした。

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極寒の寒さなので熱燗を飲む人が多かったように見えました。
ここでは昼飲みが当たり前になっています。

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何やらTVのロケが行われていました。
アポなしだったみたいで花屋のオヤジさんが驚いていたのには笑えました。

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こんな寒いのに今日の「ひみつ堂」さんはいつも通りの行列ができていました。
アンビリーバブルな光景です。
まぁこういうのは好き好きですから、ご苦労様です。

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何だかんだで「HAGI CAFE」さんに到着しました。

住所: 東京都台東区谷中3-10-25 HAGISO 1F
電話番号:03-5832-9808
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダーは以下の通りです。
HAGISOオリジナルブレンド@500円
出雲ジンジャーエール@650円
抹茶シフォン@650円

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待つこと10分で全てが到着しました。
抹茶シフォンはご機嫌な味わいでしたが、出雲ジンジャーエールは摺りおろした生姜をたんに入れただけで攪拌もしていません。
従いまして、カップの底に固まった生姜が固着していました。
こんなのでお金をとってはいけません・・・

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展示室では四方謙一 solo exhibition「symbiosis」が展示されていました。
四方先生がたぶんオーナーだと思われ方に作品コンセプトを一所懸命に説明していました。
とても熱い方でした。
やはり芸術家は私たちとは違いますね。

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お店を出た後、ネコ屋さんの前を通って帰宅の途につきました。
それにしましても、谷根千は猫が多いですね(笑)

それでは(^_-)

田町 大人のハンバーグ

今日は「電車恐怖症」の話です
最近、よく電車を乗り過ごします。
別にボケたわけではありません。
単に準急のつもりが急行に乗ってしまい、私の最寄り駅は急行が止まらないので、乗り過ごしただけです。
電車が最寄り駅に滑りこんだのに減速もせず通りすぎるのはまさに悪夢の実体験であります。
ここのところ結構続いているので嫌になります。
この乗り越しの原因はメール及びLINEです。
iPadにメール、スマホにLINEが落ちるとすぐに反応してしまうからです。
その副作用として他の事に対して注意力が散漫になり、結果、急行と準急を間違えて乗ってしまうのです。

御茶ノ水から電車に乗って飯田橋に行こうとしたら間違えて快速に乗ってしまい四ツ谷の駅に着き、その間違いに気づき各駅停車でわざわざ飯田橋に戻ったことは、東京の人ならほとんどの人が経験している事かと思います。
これは四ツ谷(JR線、地下鉄丸ノ内線、地下鉄南北線)より飯田橋(JR線、地下鉄東西線、地下鉄南北線、地下鉄有楽町線、都営大江戸線)の方が交通のアクセスが良いのでまさか四ツ谷に止まらない事があっても飯田橋に止まらない事はないだろうという先入観によるものだと思っています。
これをググってました。
この勘違いは四ツ谷駅ってかつては交通の要だった事に由来しているのです。
都電全盛期は、四ツ谷から半蔵門・日比谷・銀座方面に行く系統の路線があり、これとは別に赤坂見附・溜池・虎ノ門方面に行く系統もありました。
要するに中央線沿線から霞ヶ関方面に向かうのに非常に便利な中継スポットだったみたいです。
霞ヶ関は今でこそ官庁街なのですが、古くは商社街で(その時の官庁街は大手町)ありまして、中央線沿線から四ツ谷での都電乗り換えは、他の市ヶ谷・飯田橋・水道橋での都電乗り換えよりもかなり突出していたとの事でした。

このような乗り間違いで一番の衝撃は東西線でしょう。
竹橋から南砂町に行こうとして間違えて快速に乗ってしまい、予定降車駅の南砂町を通り越したら一気に南砂町から浦安まで四駅も持っていかれ愕然した方は少なくありません。

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まだ日本人は日本語が分るからいいのです。
まだ日本に来てまもない外国人は各駅、準急、快速、通勤快速、特急の違いがそもそもわからず電鉄会社によってその泊まる駅の定義がちがうのでパニックになるみたいです。
一度その違いについてきかれたので、快速特急>特急>快速急行>急行>特別快速>新快速>快速>準急>普通・各停だよと説明したのですが、話している私がくだんの電鉄会社毎の停車駅がわからないので、外国人が電車恐怖症になるのはよくよく分りました。
電車に乗る際は、降車駅を確認の上で且つ余裕を持っての行動を心がけましょう。


陽気なオカン♪ 陽気な夫婦 シェイクシェイクげんき 踊ってみた おかあさんといっしょ



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今日は私の青春時代でいちばん恥ずかしい出来事が街中の至る所に埋められている三田にやってまいりました。
それにしましても、現在の三田は肉系レストランが多いですね。
という事で今日のお店は「田町 大人のハンバーグ」さんです。

住所: 東京都港区芝5-23-15 第2クレール海内B1F
電話:050-5592-7884
定休日:年末年始

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「大人のハンバーグSサイズ&大人のガーリックトースト」@1,598+@410=2,008円です。
店内は閑散時間に行ったせいか、昔のボッタクリバー的雰囲気が横溢しており、かつての条件反射で自然とすぐに逃げられるように出口に近い席を選びました。
席に座ってこのお店をググってみましたらフランチャイズチェーンなのですね。
以下がその詳細です。
田町の路地裏の地下という悪い立地にも関わらず、たった12坪で売上400万円、営業利益20%以上と、驚異の実績をあげている「田町 大人のハンバーグ」がついに「ロイヤリティ不要」のライセンス加盟店の募集を開始しました!
どうやらこのお店は株式会社ココダケさんがマネージしているようです。

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待つこと7分でお水が用意されました。

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待つこと9分で「大人のガーリックトースト」が到着しました。
まずは「大人のガーリックトースト」を頂きます。
ムムムどこが大人のガーリックなのでしょう。
どちらかというとガーリックが苦手なドラキュラ伯爵でさえも食べられるような薄めのニンニクがスプレッドされています。これはイマイチです。

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待つこと10分で「大人のハンバーグSサイズ」が到着しました。
肉量130gはやはり少ないですね。
ソースは塾生ちがうか熟成大人のソースを選びました。

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次に「大人のハンバーグSサイズ」を頂きます。
溶岩プレートが熱々です。
従いまして、ハンバーグも熱々すぎて味がわかりません。
これは私のセッカチのなせる技で調理された方には申し訳ありません。
味はたんに柔らかいハンバーグだなという感想のみです。
もう少し火を入れてから出してもらった方が私的には良かったです。
大人ソースは醤油ベースのソースですが特別大人な感じはありません。
濃厚なレッドチェダーもあっという間に固まってしまいました。
エサにこだわった蘭王卵もあっという間に硬化してしまいました。

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ヴェスヴィオ火山的大噴の際に、なぜかハンバーグを食べているボンペイの人のような気分になりました。
もしかしたらこのようにセカセカと食べる私にはこのように火の加減を勘案しながらいただく「大人のハンバーグ」は合っていなかったみたいです。
失礼しました・・・

それでは(^_-)

両国 三笠カフェ

今日は「ヒートショック」の話です。
ヒートショック
1月と2月は一年のうちで最も寒さが厳しくなる季節。気象庁の記録を見てもこの時期の平均気温は5〜6度前後まで冷え込むことが多い。
寒い季節で気をつけたいのが「ヒートショック」だ。
東京都健康長寿医療センターによると、ヒートショックとは「温度の急激な変化で血圧が上下に大きく変動する等によって起こる健康被害」(2013年12月2日に同センターが発表したプレス発表資料から)。
同センターの研究によると、ヒートショックに関連する急死は全国で推計約1万7000人(11年)。
これは同じ年の交通事故による死亡者数4,611人を大きく超える計算になるという。
家の中でヒートショックが発生しやすい場所は脱衣室だ。
「寒い脱衣室で衣服を脱ぐと、急激に体表面全体の温度が10度程度下がります。
すると私たちの体は寒冷刺激によって血圧が急激に上がります。
この血圧の急上昇が、心筋梗塞、脳卒中を起こす原因の一つといわれています」
「寒い脱衣室 スポット暖房でヒートショック予防を」日経電子版より転載

私の父親は癌で死んでいます。
父の場合は不摂生の為に癌になったのです。
その子供である私は、マラソン以外は不摂生な事はしてないので癌にはならないと信じています。
それよりも何の因果でこのような奇病になったのかは不明ですが、現在、萎縮性声帯という宿痾(治らない病気)にかかっています。
分かり易く申しますと徐々に声帯が萎縮するので老年になると飲食物の嚥下が困難になる病気です。
勿論、将来的には声が失われます。
現在もよく食べ物が喉につかえて、その度には、水で流し込んでします。
ここから敷衍する私の命取りは誤嚥性肺炎だと思っていました。
ところがところが今回のフリネタである「ヒートショック」には思い当たるところがあります。
私は仕事の疲れからたまにお風呂に入らずに寝てしまう事があります。
しか〜し、キレイ好きですのでその翌日の朝に必ずお風呂に入ります。
さら〜に、セッカチなので入浴の際は、浴室内を良く温めずに入っています。
すると胸が苦しくなり気が遠くなるのですね。
で〜も、浴室内が温まってきますとその不穏な症状は掻き消えてしまうので、今日の今日までほとんど気にしていませんでした。
実は、これが「ヒートショック」のなせる技だったのですね。
今は気が遠くなるだけで済んでいますが、老齢になりますと気が遠くなるだけでなく地上も遠くなって、結果、天に昇っていく可能性があるわけです。
良くよく分りました。

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風呂で死んだは幡随院長兵衛ですが、彼は騙し討ちによる憤死の為に後世に名を残しましたが、私の場合はたんに不名誉の称号をいただくだけになりましょう
これから朝風呂に入る時は、浴室内を温めてから入る事にします、キッパリ。


Bohemian Rhapsody for Symphony Orchestra and Solo Viola - THE STUDIO RECORDING



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今日は大相撲初場所でにぎわう両国に出没です。
上の画像を見て、私が行く場所を当てた方は両国通であります。
今日のお店は「三笠カフェ」さんであります。

住所:: 東京都墨田区横網1-4-1
電話番号:03-6456-1246
定休日:月曜休館 月曜祝日の場合営業、翌日火曜休館 年末年始休館

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「フレンチトースト+コーヒー」@580+@300=880円
普段なら系列の三笠会館に入るのですが何故か甘味系のものを頂きたくてこのお店にしました。
店内は未来の私がいて、ドイツからの観光客にガイドをする老年の女性がいました。
この女性は、お店の携帯を外に携帯電話をかける際に私とニアミスをしました。
その際に、ソーリー、と一言。
顔見れば私が外国人でないのはわかるはずなのに。

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もしかしましたら世界中にファンを持つ、元イングランド代表のデヴィッド・ベッカムと間違えたのかもしれません・・・

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番号札を持ってウェイティングです。
待つこと10分で、私の番号札である「23番」が高らかにコールされました。
調理カウンターまで取りに行きました。
見た目、普通に美味しそうです。

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それでは実食です。
「フレンチトースト」は美味しいです。
ここの「フレンチトースト」は溶いた鶏卵と牛乳などの混合液をパンに染み込ませ、フライパンなどにバターや植物油を熱して焼いたものです。
パンがしっとりした食感ですね。
付け合せの生クリームがくどくなくて私の好きな味です。

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珈琲はさすが三笠会館です。
美味しいです。
紙コップはご愛敬です。
個人的にはここのあんみつが好きで良くきていました。
ランチというよりコーヒーブレイクしたい時におススメです。
なんていたって銀座 三笠会館による初のカフェですし。
名物のカスタードプリンもいただけますので。
たまご感たっぷりでなめらか、甘くて大きいのです。
カラメルも苦くて甘いですぞ。

それでは(^_-)

市ヶ谷 グラン・ゴジェ

今日は「家名断絶」の話です。
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絶滅危惧種の名前について以前に書きました。
今回色々な偶然が重なってこれ以上のマイノリティの名前はないという方に出会いました。
その方の名前は「氷△」さんです。
この名前を名乗る人は全国でたった20名しかいないそうです。
要は足の指まで使えば指折って数えられるのです。
家柄は村上天皇の皇子である具平新王の子供である師房にはじまる村上源氏赤松氏族の末裔だそうです。
この一族は石川県は金沢市にひっそりと生息しているみたいです。
私は恐れながら且つ冗談めかしく、私の苗字も絶滅危惧種ですが、氷△さんはさら〜にすごいですね、といいますと笑いながら、実は私たち夫婦には子供がいないのです。
それで田舎にいるオヤジから、冗談でなく養子をもらえ、と半分強迫にちかい要請を受けているのですよ。
別に好きでこんな珍しい苗字になったわけではないのだからとはいえ、自分の代で家名が途絶えるのはご先祖様には申し訳ないとは思っていますよ、との事でした。
私も氷△さんの悲劇を笑えません。
私も絶滅危惧種的苗字の末裔でありますから。まして我が一党は1,000年以上の永きに亘って連綿と繋がっている一族なのでこのバトンの継承は必至なのであります。
もしもの世界ですが、例えば、私の一族の男子と氷△さんの一族の女子が付き合っていて、この2人が結婚すればどちらの苗字は消滅となります。
その前提に立てば、両家の親は家名断絶に繋がるかもしれないこの付き合いにこぞって反対するでしょう。
現代版のロミオとジュリエットであります。
こうなってきますと名前を変えずに結婚できる選択的夫婦別性が宜しいかと思います。
しか〜し、その子供の名前はどうすれば良いのでしょうか。
例えば、夫婦が婚姻する際に、子どもが名乗る姓を決めておくとか、子どもが複数いるときは子ども全員同じ姓を名乗るとか、さら〜に、別姓の夫婦の子どもは、成人すれば家庭裁判所の許可により父または母の姓に変更できる、とかがセーフティーネットではないでしょうか。
いずれにしましても絶滅危惧種の名前の一族は悩みが尽きません・・・


チンドン屋


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今日は市ヶ谷に出没です。
コジャレたフレンチのお店を見つけました。
今日のお店は「グラン・ゴジェ」さんです。

住所: 東京都千代田区九段南4-6-1 九段シルバーパレス 1F
電話:03-5215-5616
定休日:日曜日、祝日の月曜日、第3土曜日


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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ランチ」@1,080円です。
店内は厨房×2名、ホール×2名です。
皆、顔が似ているから家族経営かもしれません。
店内は混み込みです。
その為にカウンターに座りました。
カウンター前に屹然と立ち店内を睥睨しているマネージャー格の方が集中したオーダーの振り回しで目が吊り上がっています。
そのイライラが私の方にも伝播してきます。
正直、恐怖を感じる席に座ってしまったなという感慨を持っていました。

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テーブルセットは予め用意されておりました。

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待つこと4分でカボチャのスープが到着です。
見た目コクがあって美味しそうです。
飲んでみましたら、印象通りのスープでした。
地力の表れでしょうか美味しいです。

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待つこと19分で豚ローストのソテー、バルサミコソースの到着です。
見た目、随分肉が縮んでいますね。

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それでは実食です。
肉の収縮の通り火が入りすぎた為か固めソテーです。
ソースは美味しいのですが、肉がイマイチです。
加えて豚臭さも感じます。
これは好き好きでしょう。

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仏蘭西パン×2個ついています。
基本的には仏蘭西パンは好きではないのでコメントは差し控えます。
しか〜し、このお店が仏蘭西料理店である事を思い出せてもらいました。
視線前方からは「プロが選ぶ料理レシピ」みたいな本の背表紙が目に飛び込んできておりなかなかこのような繁盛店を創るのは大変だなと思った次第であります。

それでは(^_-)

芝公園 オールドシティ グリルハウス

今日は「本当に怖い話」の話です。
占い師 (2)
私の元部下とランチのツレ飯をした時に、彼は恐ろしい出来事を私に話し始めたのです。
話すのも怖いのですが聞くだけ聞いてください、と切り出してから、実は昨日、家風呂は狭くるっしいので、たまには広々とした銭湯に行って手足を思いきり伸ばして風呂につかってくるかと考えたんです。
久々の銭湯は心身ともにリラックスをしてこれぞマサに命の洗濯という感じですか。
火照った体には冷えた缶ビールだろうと考えてビールと夕飯のオカズを買う為に銭湯の帰りにスーパーに立ち寄ったんです。
ちなみに彼は単身赴任者でその日は、彼の好きなザンギ(北海道の唐揚げ)があったので、多めに買って家に戻ったそうです。
彼の話は続きます。
家に帰って、おもむろにテレビを付けました。
そしてプシュッとビールのプルトップを開けて吹きこぼれる泡を口で受けながら、ザンギを頬張りながら何か言いようがない違和感を覚えたのですね。
この流れは何かおかしい?
何か大事な事を忘れていると思ったのですが、それが何なのかは直ぐには思い出せなかったのですよ。
そしてそのモヤモヤはあたかも水風船のようにブニョブニョと頭の中で膨れ上がってきました。
何かの拍子に記憶の蓋がはずれハジけたのです。
いいですか・・・
ここからが怖い話なのです。
実は、私・・・
銭湯には自転車で行ったのですが、それに乗って帰るのを忘れたんです。
銭湯の後は歩いてスーパーに行ってそんで買い物をして家に帰ったんですね。
自転車で行った事など全く忘れていました。
自転車といえども内の会社はコンプライアンスが厳しいので飲酒運転は禁止されていますよね。
仕方がないので、その日は酔ってこの記憶喪失をかき消そうと思い酔いつぶれて寝てしまったのです。
こんな事は生まれて始めてですよ。
絶対に働きすぎだと思いませんか。
間違いない、と私に熱く語りかけるのです。
そしてこの話が怖いのはこれからです。
過剰労働だと熱く私に語りかけた彼に私は一言。
この話を聞くのはこれで2回目だけど・・・
3カ月前に同じことをやっているよ。
脳病院に行ったらほうがいいと思うよ、と私はゆっくりと彼に引導を渡したのでした。
怖い話でしょう(笑)
実話です。


アメリカの警察24時はちょっとスケールが違う
 


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今日は芝に出没です。
この辺りは食べるところが少ないのです。
従いまして、安パイのホテルにしました。
今日のお店は芝パークホテルの1Fにあるステーキハウスです。
今日のお店は「オールドシティ グリルハウス」さんです。

住所: 東京都港区芝公園1-5-10 芝パークホテル151
電話:03-5470-7673
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「アトランティックサーモングリル」@1,600+@300(消費税・サービス料)=1,900円です。
ホテルはランチでも消費税(8%)・サービス料(10%)別途加算されるのですね。

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待つこと4分でお水が到着しました。

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待つこと8分でテーブルセットが準備されました。

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待つこと9分で「アトランティックサーモングリル」が到着しました。
見た目、美味しそうではありません。

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待つこと10分でパンが到着しました。

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時間差でサラダが到着しました。

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待つこと11分でスープが到着しました。
これでお分かりの様に配膳の順番が滅茶苦茶です。
芝ホテルの名前がけがれますよ。

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気を取り直して実食です。
サラダはホテルのインハウスですからパリッとしていて美味しいですが如何せん前菜ですからね。
メインディシュと一緒に食べるものではありません。
カリフラワーのスープもホテルですからソツなく仕上げていますがメインディシュの前に飲みたいですよね。
さて本命の「アトランティックサーモングリル」ですが脂がのっていません。
「アトランティックサーモン」って脂ノリが良いので有名ですが、このサーモンは体脂肪が少ないのです。
完璧に私の好みではありません。
しか〜し、さすがホテルのレストランです。
クタクタになったポテトとバルサミコソースはジャンクな風情ですが極美味です。
基本的な食材はやはり美味しいですね。
ホテルレストランですから味より雰囲気なのでしょうがいやしくもレストランですから、味も頑張って欲しいものです。

それでは(^_-)

浅草 R レストラン&バー 5th

今日は「2019年始動」の話です。
2019年が動き始めました。
本年もよろしくお願いいたします。
恒例の浅草年始です。
宜しかったらお付き合いください。

#亀十
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浅草には50年以上は来ていますが「亀十」の和菓子が美味しいなんて数年前までは聞いた事がありません、とうそぶいていましたら新年にはこのような行列ができるような有名店に成長されていました。
というか亀十さんの行列は今や浅草の風物詩であります。
確かに美味しいのですが、並んでまで求めるものではないような気がします・・・
和菓子の王者は「きんつば」でしょう。
個人的には「きんつば」といえばこのお店あさくさ梅源さんでしょう。

#浅草で赤丸急上昇
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今、浅草で人気沸騰中なのはこのお店です。
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先ずはSUKIYAKI BAR asakusa 浅草店さんです。
SUKIYAKI BARさんのブレイクは、一過性のものか、ホンマモンかは時間が証明してくれる事でしょう。

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そしておにぎり浅草宿六 さんです。
宿六さんは大昔からありましたが、おにぎり専門店として初めて「ミシュランガイド」に掲載されたてから大ブレイクしています。
実際に並んだ義妹の談では行列がハンパないみたいです。

#被官稲荷
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この神社に初詣をはじめて約40年です。
出世の神様ではありますが、個人的にご利益がありませんでした。
従いまして、今まで投資したお賽銭を返してほしいものです、なんて事をいうから出世しなかったのでしょう(笑)

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従いまして、浅草神社も浅草寺でも初詣はした事がありません、ハイ。

#スカイツリーとエメラルダス
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「ヒミコ」の就航から約14年、その姉妹船である「ホタルナ」の就航から約6年「エメラルダス」はシリーズ第三弾となるようです。見てくれがオサレですね。
「ヒミコ」は乗ったことがありますが「エメラルダス」は未体験です。
多分乗っても違いがわかないような気がします・・・


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ということでランチです。
新年はこのお店です。
家族×3人で訪れました。
今日のお店は「R レストラン&バー」さんです。

住所: 東京都台東区雷門2-16-11 ザ・ゲートホテル雷門 13F
電話:03-5826-3877
定休日:年中無休

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダーは以下の通りです。
次男は「平田牧場三元豚ロースト スパイシージンジャーソース」@1,850円
奥様は「本日の鮮魚のポワレ青海苔のクリームソース季節野菜添え」@1,850円
私は「煮込みハンバーグステーキ トマト&デミグラソース ストウブ仕立て」@1,850円
全員で「本日のケーキとシャーベットの盛合せ」@500円

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待つこと15分で「クリスピーベーコンとサラダほうれん草のグリーンサラダ」の到着です。
見た目、彩りが鮮やかです。
クリスピーベーコンが美味しいです。
ケレンみのないサラダです。

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待つこと28分でメインディシュが到着しました。
「本日の鮮魚のポワレ青海苔のクリームソース季節野菜添え」です。
青海苔のクリームソースはコクがあって宜しいのですが魚が少し小さすぎますね。

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「平田牧場三元豚ロースト スパイシージンジャーソース」です。
三元豚ローストはイケます。スパイシージンジャーソースは意外に刺激的でした。

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「煮込みハンバーグステーキ トマト&デミグラソース ストウブ仕立て」です。
個人的には「ストウブ仕立て」は肉に火が入り過ぎて好きではないのですが、デミグラスソースの味わいで美味しくいただきました。

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デザートは平板でした。
もう少し頑張って欲しかったですが、このレストランは雰囲気も味の内ですので由としています。
眼下に広がる初詣の群衆を見ていますとまさに「新年」という気分になります。

それでは(^_-)

池袋 タカセ 19h

今日は「鳥房の一日 其の壱」の話です。
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奥様のミッションで立石にある「鳥房」さんにクリスマスのチキンを買いにいかされました。
実はそのミッションは12月9日に言い渡され即座に予約しましたらクリスマスの二日間は既に予約で「売切蒙御免」でありました。
仕方がないのでクリスマスイブの前日で予約をしました。
今日がその予約日です。
朝早くといっても5時ですが、その時間に起きて朝食をとりながらブログを書き始めてキリの良い頃を見計らって家を出ました。
京成立石に着いたのは9時50分でした。
そこからダッシュして鳥房にいきましたら、丁度、私の頼んだ鳥を揚げていました。
店の中からは香ばしい唐揚げの匂いが私の鼻孔に刺さってきました。
このクリスマスシーズンには一体何羽の唐揚げを作るのでしょうか。
いくら待っている人がいるからと申してもご苦労様のことです。
若女将に聞きましたら、クリスマスの予約の受付は12月1日からとの事ですので、来年は12月1日に予約しましょう。
ここの唐揚げを食べ始めて四捨五入しますと約60年です。
本当に永〜い永〜いお付き合いです。
私の下半身はこの鳥房の唐揚げでできていると言っても過言ではありません。
はるか昔の鳥房の唐揚げは父が立石で飲みに行った時のオミヤでした。
しか〜しオミヤの唐揚げは不評でした。
熱々で食べるからここの唐揚げは美味しいのです。
オミヤの唐揚げは、冷めた唐揚げからでてくるドリップがべっちょりと鶏肉の廻りをおおいかなりグリーシーなものでした。決して不味くはありませんがそれ程に美味しいものではありませんでした。
蒸し器で温めればそこそこの味になるのでしょうが、母は父親の飲屋のオミヤにはそこまでの扱いはしてくれません。エポックメーキングは、電子レンジの登場でした。
家族の評価、特に私の評価は一変しました。
熱々で食べられる唐揚げは、世の中にこんなにも美味しいものがあったのかというようにその評価は一変しました。
特にモモの部分の美味しさは、かのカーネルサンダースが束になってかかってきても、いとも簡単に跳ね返すことができるでしょう。
この唐揚げの美味しさは二度揚げにあります。
中華街のお店で似たような唐揚げを頂きました。
その際に作り方を聞きましたら、最初に100度くらいの低温の油で、鶏肉をゆっくり中まで火を通し、仕上げに180度くらいの高温の油で表面をパリッとさせていとの事でした。
これがやはり美味しく揚げるコツなのでしょうね。


ピップエレキバン CM 片岡鶴太郎/樹木希林



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今日はクリスマスイルミがまばゆい池袋に出没です。
美味しいサーモンステーキが食べたくなりました。
こういう時にはこのお店です。
今日のお店は「タカセ」さんです。

住所: 東京都豊島区東池袋1-1-4 3F
電話:03-3971-0211
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「サーモンステーキ&アスパラサラダ」@900+@580=1480円です。
なにか今日は無性にアスパラサラダが食べたくなりました。
そういう日ってありますよね。

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座るやいなやテーブルセットが運ばれてきました。

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待つこと1分で「アスパラサラダ」が到着しました。
サザンアイランドドレッシングをかけ回していただきます。
アスパラガスがツルンと口内で踊ります。
これですね。
アスパラガスそのものはそれほど美味しいものではありませんが、たまに食べるこのツルンにノックアウトされます。
大満足です。


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待つこと10分で「サーモンステーキ」が到着しました。
今日のステーキは食べなくてわかります。
美味しいでしょう。
それにしましても大きいですね。

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それでは実食です。
うん、身が柔らかいですね。
脂ものっています。
美味しいです。
ムシャムシャと一心不乱に食べ続けます。
食べ終わりましたら口福の神様が降臨していました。
今日は全てが完璧でした。

それでは(^_-)

続 神保町 ランチョン

今日は「隠れ糖尿」の話です。
やせ形糖尿病
若いフリをしていますが、着実に老いは深まっています。
健康状態は極めて良かったのですが、今年の人間ドックでは始めて「要精査」マークが付きました。
それは糖代謝です。
HbA1Cの数値が6.6でした。
病院での再検査をするような指示がありましたので、再検査をしたところ数値は基準値の6.2をわずか0.1超えた6.3でした。基本的には問題ないといえば問題はないのですが、驚いたのは女医さんからの説明でした。
△△さんは、BMI(肥満度を示す体格指数)の値が20.1でどちらかといえばすっきりとした体形です。
一般的に痩せている方は筋肉の量が少ないのですね。 
筋肉は、体の中でもブドウ糖を貯蔵する最大の臓器なのです。
痩せていて筋肉量が少ないと、食後に十分な量のブドウ糖を筋肉に取り込めず、高血糖を生じやすいと考えられています。
従いまして、△△さんのように痩せた方で糖代謝の悪い方は「隠れ糖尿」と言われています。
食生活は飲酒嗜好もなくまったく問題ありません。
さらに家族歴を見ていますと、親戚に糖尿病の方が多いので、多分に遺伝性の「糖尿病」だと思われます。
これはある種の宿痾(ずっと前からの持病)が加齢により顕在化したものです。
残念ですが、治りませんので、悪友として付き合ってください。
この病気はさら〜に悪化していくと思われます。
HbA1Cの数値が7.0を超えましたら薬によるサポートに切り替えましょう。
大丈夫ですよ、糖尿病はいまや国民病ですから、悲観する事はありません、との事でした。
その説明を受けてしばらく言葉がでませんでした。
うまく私の感情を表現ができないのですが、この世に癌の他に治らない病気があり、その病気に私がなるとは・・・
遺伝のなせるわざか。
しか〜し、糖尿病の叔母は88歳まで生きていたし、同じく糖尿病の叔父は93歳になりますけれどいまだに元気だし気にする事もないのかなと思いなおしました。
人間が何歳まで生きられるのか、その年数は時代に応じて変わってきました。
現代の通説として120年(天寿)説をよく耳にします。
最新の老化研究ではそれより5歳ほど低いようですね
ネットでしらべますと、国内の最高齢者をみると男性は113歳、女性が115歳です。
世界で最も長く生きた人は1875年にフランスで生まれた女性、ジャンヌ・カルマンさんです。
1997年に122歳で亡くなれています。
公的な記録で確認できる、120歳を突破した唯一の例なのです。
こうした事実からみても、115歳説はおおむね妥当だといえましょう。
大事なのは何歳まで生きたのではなく、生きている間に何をなしえたかです。
そう意味で申せば人生は積分なのです。
積分とはすなわち日々の成長を時間軸で集積したもので、人間的価値の総和になります。
具体的に言えば、どれだけ幸せの時間を多くの方と共有できとか、やりたいことがどれだけやれたかだと思います。
游民の徒ではなしえない何かをしたことがその人のレーゾンデートル(存在価値)ではないでしょうか。


津軽弁ラジオ体操



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今日は明治大学の威容を右手に見ながらの神保町に出没です。
たまには美味しいランチを食べますか。
ということで今日のお店は「ランチョン」さんです。

住所: 東京都千代田区神田神保町1-6
電話:03-3233-0866
定休日:日・祝

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「日替わりランチ」@1,000円です。
1909年(明治42年)操業、今年でなんと創業109年だそうです。
その頃の神保町は孫文、魯迅、周恩来、蒋介石なんかが留学でこの辺りに住んでいました。
明治の終盤に洋食店を始めとらしいです。
ということでこの店は神田っ子の洋食の聖地みたいです。

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座るやいなやお水が到着しました。

待つこと8分で「日替わりランチ」の到着です。
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今日のランチは、チーズハンバーグとサーモンフライです。
見た目、ホテルの洋食みたいです。

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それでは実食です。
チーズハンバーグには弾力があります。
牛肉がみっしりと詰まっていて且つチーズがその弾力を優しく包んでいてご機嫌な味わいです。

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サーモンフライはサーモンのうま味が凝縮してカラッと揚がっていました。
ここのシェフさんは魚フライがお好きなようですが今日のフライは大変に結構でした。
接客もよいし雰囲気も明るく私の好きなお店の一つであります。

それでは(^_-)

有明 メヒコ リターンズ

今日は「一般公募異聞」の話です。
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車がビュンビュン行き交う東京の国道15号、つまり第一京浜を都心から品川方面に向かうと、左側に草むした石垣がぬっと現れる。
そこだけ時間が止まった風情だが、それもそのはず、江戸時代の大木戸の跡なのだ。
市街への出入り口となる大事な関所がここにあった。
大木戸跡の周辺は目下、巨大再開発の真っ最中である。
JR山手線の30番目となる新駅の工事も進む。昔も今も、東京の玄関口として存在感を放つのがこの地なのだ。
そんな思いを新駅にこめたらしく、JR東日本はその名を「高輪ゲートウェイ」と発表した。
歴史を顧みつつもカタカナをくっつけるとはニクいねえ……。
といった称賛も耳にするが、どうやら冷ややかな声のほうが多い。
「『高輪』だけで十分」「長くて言いにくい、書きにくい」「無理な横文字が昭和のセンス」などとネット上では炎上気味である。約半世紀ぶりの新駅の名前に世間はかくも敏感なのだ。
公募で130位だったというから、募集した意味自体がわからない。
それにしても名付けとは、じつに難しいものである。いっそ「高輪大木戸(ゲートウェイ)」とルビを振ったらカッコよくないかと、小欄も若者に問うてみたら一笑に付された。
さてこの駅名、人々はどう呼び習わすだろう。
略して「高ゲー」? 
大木戸跡への道すがら、タクシードライバー氏はしきりに「高輪なんちゃら」と言っていた。
「春秋」日本経済新聞より転載

個人的に「高輪大木戸」で良かったような気がしますが。
いろいろな事情で駅名が制約されるのはわかるのですが、それだったらはなから一般公募などしなければよかったのではとは思います。
強いて言えば「高輪」か「芝浦」という点では、一般投票1位だから高輪を選んだという大義名分がたつのですが。
でもその程度のものですし、これだけ批判されるのだったら、最初からJRが独断で名づければいいのではと思うのです。
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一般公募といえば今から19年前の12月17日に一本の電話が拙宅にかかってきました。
電話の主は東京都交通局の職員さんからでした。
東京都交通局といえば脳裏に浮かんだのは、なにか地下鉄で忘れ物したのかな、程度だったのですが、あにはからんや、貴方のお子様が応募された都営12号線の路線名に「ゆめもぐら」が選ばれました、との事です。
さら〜に、電話の声の主は続けます。
正しく申しますと、正式名称は「東京環状線」でして愛称として貴方のお子様が命名された「ゆめもぐら」が内定したのです。
さら〜にさら〜に電話の声の主は続けます。
実は「ゆめもぐら」を命名したのは貴方のお子様意外にも2名いました。
そして厳粛な抽選の結果、3名の中から選ばれたのが貴方のお子様でした。
つきましてはその栄誉として「ファンタジー賞」を進呈しますので都庁までお越しください、との事でした。
まさに快挙であります。
ところがそれからしばらくして、東京都知事(当時)の石原慎太郎さんが、寝てても何回まわっても同じ所に戻ってくるのを環状線って言うんだよ。
紛らわしくて山手線とか大阪環状線を使っている人に迷惑などとして難色を示し、再選考を指示するとともに、俺は「大江戸線」なんてのがいいとおもうと第2位得票の案を推したため、交通局は委員会に陳謝の上、愛称案であった「ゆめもぐら」も含め選考を白紙に戻した上で改めて選考し直した結果、同年12月15日の委員会で大多数の支持を得て「大江戸線」に決定したのです。
それでも受賞内定の電話をした手前があるので授賞式には呼ばれたのです。
翌年の1月14日の授賞式には会社を休んでその式に参列しました。
沢山のご褒美をいただき子供ともども誉れという言葉を実感して帰宅の途に着いたのです。
イフの世界ではありますが、石原慎太郎さんが横槍を入れなければ、今の12号線は東京環状線(ゆめもぐら)になっていたのであります。


東京ガスCMが打ち切り中止!(動画)
批判の理由は「母からのエール」篇での女優・岸井ゆきの演じる就活に苦しむ子と母親を描いた内容の結末がリアルすぎるため。



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今日は国際展示場に出没です。
今日はシーフードが食べた方のです。
今日のお店は「シーフードレストラン メヒコ」 東京ベイ有明店さんです。

住所:東京都江東区有明3-7-11 有明パークビル 2F
電話:03-3529-2337
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ズワイガニのグラタン」@1,080円です
このメヒコさんは、150トンの水槽を有する水族館. ジャングルを切り取ってきたようなフラミンゴ館. 非日常 的時間と空間の創造と提供をしながら. 食を通して健康を考えます、というコンセプトのレストランチェーンです。

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待つこと3分でお水の到着です。

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待つこと9分でコンソメスープの到着です。
このスープは美味しいです。
このような簡単なスープは美味しく作るのは難しいのですがね。

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待つこと14分で「ズワイガニのグラタン」の到着です。
見た目美味しそうですが、脇のパンが給食のパンみたいでいただけませんね。

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それでは実食です。
ズワイガニのグラタンはカニ美味しです。
しか〜し、ホワイトソースがくどいですね。
牛乳臭いです。
ナツメグ等いれてもう少し味を緩和してほしかったですね。
もしかしたら塩加減か?

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パンが平板なので「ズワイガニのグラタン」の味が気になったのです。
パンの質はもう少しあげた方が宜しいのでは・・・
で〜も、水槽内を泳ぐ魚を見ていると心が和みます。
正直、ホワイトソースがくどくてもかまいません、ハイ。

それでは(^_-)

青山 キハチ本店

今日は「遅く歩く女性」の話です。
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とある朝、パソコンの調子が良くなく直してていましたら定刻に遅れること5分で家を出たのです。
この5分の遅れを取り戻す為にいつもより早く歩いていました。
その為かなんとかいつもの電車に乗れる目途が着いたのです。
最寄り駅の改札に到着するには、最後になだらかなスロープを登らなければなりません。
そのスロープを昇る階段には、中年の女性がカタツムリのような緩慢な歩みで階段を一歩一歩踏みしめて上がっていたのです。
このスロープの階段の道幅はかなり広くて大人でしたら3人は横並びで歩けます。
私はこの女性の左脇をすり抜けて階段を昇ったのですが、そのすり抜ける際に右手の前腕(ひじから手首の部分)に痛みを感じたのです。
痛みを感じてから2〜3歩してから私は立ち止まり、その痛みの根源に向きあって、貴女はなんの理由で私の腕を叩いたのですか、と聞きました。
驚いた事にそのカタツムリ歩行女子は、そんなに早く歩いたら危ないじゃないの、と私に言うではありませんか。
失礼ですが、私は貴方にぶつかりましたか。
ぶつかってないですよね。
単に脇を足早で通り過ぎただけですよ。
そんな私が何ゆえ貴方に打擲されなければいけないのですか、と畳み掛けました。
すると速足で通り抜けるからよ。
危ないでしょう、とさら〜に同じことを言うので、貴女が私の事を速足というのであれば、私から言わせれば貴方は遅足なのです。
だから脇を通り抜けたのです。
それだけの為に打擲するというのは一つの傷害罪ですよ、と言いますと、そのカタツムリオバサンは固まっていました。その内にこの女性は何らかの精神疾患を持っているのかもと思い且ついつもの電車に乗り遅れてしまうので、ここで踵(きびす)を返してさら〜に足早に改札に向かいました。
仄聞するに歩くのが遅い人は目的意識が欠如している方が多いらしいですね。
さら〜に付け加えますと、また目的意識がない人は病気になりやすいということも分かっています。
換言しますと目的意識がない人は「老けるスピード」が早いのです。
つまり目的意識がないということは「老化スイッチ」をオンにするということなのですね。
という事はくだんの女性はdementia(痴ほう症)なのかもしれませんね。
それにしましてもひどい話です。
単に足早に通り過ぎただけなのに、それだけで腕を叩かれるとはトホホの話であります。


そんなことが実際にあるんですね。
最近はあちこちにカメラの目があるから、
ここにある動画のような奇跡的な場面をみんなで共有できます



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今日は高校の仲間とプチ忘年会です。
今回の仕切りは女性です。
私からはオサレなところで設営してねとお願いしましたら今日のお店になりました。
今日のお店は「キハチ」青山本店さんです。

住所: 東京都港区北青山2-1-19
電話番号:03-5785-3641
定休日: 無休(年末年始のみ休み

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

今日のオーダー「デイナーコース(飲み放題付)」@6,000円です。
それではプチ忘年会の始まりです。

※前菜1:本日の魚介のカルパッチョ シェフのおすすめスタイルで
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前菜は無難な滑り出しです。
野菜がシャキシャキしていて結構でした。

※前菜2:天使の海老、つぶ貝、イカ、茸のハーブバター焼き
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つぶ貝が秀逸でした。
魚介類のハーブバター焼きって相性が良いですね。
あらためて認識しました。

※パスタ:しらすと青実山椒のスパゲッティ ホワイトマッシュルーム掛け

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これは青実山椒のスパイシーさにノックアウトです。
パスタもアルデンテで且つモチモチで美味しいです。
眼が醒める美味しさでした。

※肉料理:牛ロース肉のソテー  バルサミコのアクセント
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牛ロースの柔らかいこと柔らかいこと美味しいです。
ポルチーニ茸のクリームソースとこの肉との相性はベストマッチでした。

※デザート:カスタードアイスクリーム
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カスタードのふくよかな味わいを楽しめました。
デザートはこうあるべきでしょう。
これで飲み放題がついて@6,000円なら青山という場所も含めてコスパ最高ですね。

それでは(^_-)

有楽町 紅鹿舎 4th  

今日は「怨念がおんねん」の話です。
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沖縄ブログは完成に2週間を費やしました。
実はこのブログと並行して受験勉強をしていたものですから、心身ともに厳しい2週間でした・・・
正直申してヘトヘトです。
しか〜し、完成した時の達成感がタマラナイノですね。
このメランコ型(粘着質)の性格がこのような永きに亘るブログを書かせているのでせう・・・

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このブログがアップする頃はだいぶ冬らしくなっていると思いますが、今日現在は春を思わせる陽気なのです。
インデアンサマーとでもいうのでしょうか。
しか〜し、朝晩はコートがいるので今週からコートを着て出勤しています。
で〜も、日中は暖かいのでコートを着ることはなく、出社・帰社の時だけ着用しています。
実は今週の金曜日に静岡に出向きました。
当然のことながら、移動手段は新幹線です。
「ひかり」に乗るなりコートは網棚に預けて、仕事の書類を見ていました。
静岡駅に降りましてタクシー乗場でタクシーを待っていましたら、この地は東京より暖かくて私を含めてコートなど来ている人は独りもいません。
エッ、そういう貴方は・・・
確か新幹線にはコートを着て乗車したんじゃないの、と独りツッコミを入れても「時すでに遅し」であります。

実は新幹線に置き忘れたコートは奥様の怨念がこもっているのです。
私は物持ちが良い、正確に申しますと、20代の頃から体形が変わっていないので、長〜く着られるのです。
当然のことながら、今回のコートも4年ほどに着ているので、コートの表面が傷んできています。
奥様は、そのような着古したコートを着られるのが大大嫌いなのです。
個人的には、そのような事は当の私が気にしていないからいいのではと死んでも言えません。
そこで、新しいコートを買いなさい、買いなさいと毎日毎日叱咤されています。
ところが、私は服にはこだわりがあって、オーセンティックな服しか着ないのです。
今回のコートで申せばそのコートスタイルはステンカラーコートなのです。
さら〜に、ステンカラーコートでも襟が屹立できないものは歯牙にも掛けません。
実はこのようなコートはなかなかないのです。
襟にコシがないのが普通のようです。
ところが家の近所の洋服屋さんにあったのですね。
奥様が見つけてきました。
ところが少し気に入らないところがあって、できれば買いたくないと思っておりました。
そこでそのお店に行っては、コートよ早く売れろ、コートよ早く売れろ、と日夜祈っていたのでした。
かかる中、今回の悲劇です。
天気予報では来週から急激に寒くなるとかでコートが必要なのです。
しかたがないので、くだんの洋服屋さんに買いに行きました。
そして、目的のコートのところに行きますと、コートは笑いながら、奥様の思いの方が強かったみたいだね。
ホンとは僕は昨日売れる予定だったんだけれど、貴方の奥様の怨念のパワーでさ、買おうと思った人は買えなかったんだよ。
これから永い付き合いをしよう。よろしくね、ですと。
まぁ、来週から寒い冬になりそうなので由としますか。
ちなみに置き忘れたコートはJR東海からの宅急便で翌週の月曜日に届きます。
要は一日だけ我慢すれば良かったのですが・・・
いずれにしましても大団円での幕引きとあいなりました。


コント・タモリと小松政夫の将棋



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今日はゴジラが24時間吠え続けている街、有楽町に出没です。
今日のお店は「紅鹿舎(べにしか)」さんです。

住所: 東京都千代田区有楽町1-6-8 松井ビル 1F
電話:03-3502-0848
営業日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダーは「元祖ビザトーストランチセット(玉子、バナナ、ドリンク付)」@1,100円です。
あれ知らない間に100円値上がりしていましたね。

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待つこと10分で「珈琲、玉子、サラダ」の到着です。
珈琲はできればビザトーストと一緒の方がうれしいのですが・・・

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待つこと12分で「元祖ビザトースト」の到着です。
見た目、美味しそうですがチョット火が入りすぎていますね。
このお店は「ピザトースト」の元祖と言われているのです。
ピザがまだ高価だった頃、小遣いの少ないサラリーマンにも、ピザを低価格で食べてもらいたいと、オーナー・村上節子さんが「ピザトースト」を考案したのが端緒だそうです。

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ピザトーストの具はサラミ、マッシュルーム、たまねぎです。
カイエンペッパーの赤色が食欲をそそります。
それでは実食です。
うん、とても美味しいです。
ふくよかなチーズの味わいがたまりません。
トーストも美味しいです。
このピザトーストを噛みしだく度に、昭和テーストが口内に立ち昇ってきます。
まさに懐かしくもありです。
なんて美味しいのでせう、ここのピザトーストは・・・
完璧に口福の神様に味覚神経を蹂躙されています。
幸せであります。

キャシアで支払いをするときにお店の方に、このピザトーストのチーズはモッツアレラと後は何ですか、と聞きますと、企業秘密ですかお教えできません、との事でした。
個人的には、このように大上段に構えて話す人ほど、知らないことを隠すものです。
普通はモッツアレラと△△ですくらいは言えるのですがね・・・
実は知らないのでしょう?
間違えていましたらごめんなさい。

それでは(^_-)

沖縄 サザンテラス

今日は「ハイサイ沖縄 其の七」の話です。
この時期、例年は京都に行っています。
もしも今年も京都に行っていましたら連続22回を数えるレコードブレーキングになったのですが・・・
今年は宗旨替えで沖縄になりました。
私の持っている沖縄感とは、空と海がきれいな島、異国情緒の残る沖縄弁、基地関係の米国人が普通に歩いているという街というものでした。
さて、その先入観はどのように変質していくのでしょうか。
これからは画像主体ですが、宜しかったらお付き合いください。

#琉球ガラス村
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沖縄本島の最南部、糸満市にある県内最大の手作りガラス工房です。
1,300℃の窯とガラス職人を目の前で見学できるという事ですがあまり感動はなかったですね・・・

#サザンテラス
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沖縄で最後の食事です。
今日のお店は「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」内にある「サザンテラス」さんです。
なかなかゴージャスな雰囲気は高評価です。

住所: 沖縄県糸満市西崎町1-6-1
電話:098-992-7500
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

ゴージャスなランチの始まりです。
前菜:シーフードマリネ 海ブドウ添え、マグロとオクラの白だし風味、糸満野菜とフルーツのサラダ炙りスーチカ添え
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いきなりトップギアではありませんか。
みな美味しいです。
特に画像センターの糸満野菜とフルーツのサラダ炙りスーチカ添えは頭一つ抜きんでていました。

スープ:沖縄そば仕立てのコンソメスープ糸満産かまぼこと一緒に
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沖縄そばの洋風仕立てです。
コンソメスープがすきっと仕上がって良い味わいです。
ケレンみのない一品です。

メイン:アグー豚のグリル糸満産ローゼルの塩を添えて、沖縄味噌を使った県産鮮魚のあられ焼き、有頭海老のグリルバジルソース、耐熱ラップで包んだ沖縄風炊き込みご飯、糸満野菜の温野菜
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これもみな美味しいです。
アグー豚のグリル、有頭海老のグリルバジルソースは秀逸でした。
ここのシェフさんはレベルの腕は宜しいですね。

デザート:沖縄産黒糖のクレープ、黒糖アイスと紅イモのムースを添えて

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画竜点睛を欠くではありませんがデザートが平板でした。
プチ残念ですが、まとまったコース料理です。
コーヒー、紅茶の飲み放題が高評価でした。

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食後に階段をあがりテラスに行くとすでにシーズンが終わったプールがその水色の底肌を見せていました。
ジェット音に目をやるとおおきな飛行機が私の頭上を過ぎ去っていきました。
私たちの最終地である那覇空港はここから間近のようですね。

#ウミカジテラス
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私たちの最終観光地である癒しと感動のアイランドリゾート「瀬長島ウミカジテラス」に向かう途中の瀬長島西海岸線の景色です。


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ウミカジテラスに着きました。ここは、瀬長島にあるショッピングスポットです。
那覇空港からの利便性・空と海を一度に楽しめる人気の観光地として人気急上昇中の街です。
ウミカジテラスの小規模でモダンな店舗の集落は、これまでにない楽しい「街」を創出しています。

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那覇空港が眼前に見えますので飛行機の離発着が楽しめます。
夜にきたらさぞかしキレイなことでしょう。

#ルートビア
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ここウミカジテラスでの目的は飲むサロンパスと呼ばれている「ルートビア」を子供たちのお土産で買う事でした。
このルートビアはアメリカではメジャーな飲み物としていろんな種類のルートビアが販売されていますが、日本だとネット通販かドンキホーテやカルディコーヒーなどの輸入食品を扱っているお店でしか購入することができません。

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従いまして、ここで買うか、後は日本国内では唯一沖縄にあるファストフード店「A&W(エンダー)」那覇空港店で買うしかありません。
しか〜し、空港店では缶の「ルートビア」がないのでここで求め飲んでみました。
勿論、子供たちへのお土産は忘れませんでした。
確かに飲むサロンパスと言われているのには納得です。
で〜も、癖になりそうな飲み物であります。

#那覇空港
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フライトまでかなり時間があったので携帯電話を充電したり、空港内を散策したりして時間をつぶしていました。

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そういえば那覇空港のトイレの禁煙の張り紙ですが天地が逆ですね。

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最後のmust-doの「またんめんそーれ(またお越しください)」をパチリして機内の人になりました。

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羽田空港からはリムジンバスで帰路の途に着きました。
初沖縄はとても楽しいものでした。
私の当初の沖縄に対する擦り込みとはかなり違っていました。
沖縄の人たちは、戦争の傷をいまだ内包しながらも、内地の人にはとても優しい方々だったのがよく分りました。
そして色々な感動をありがとうございました。

夕日を絞ったジンジャーエール
あなたとの思い出の味がする
カモメが波に急降下
そしてサヨナラに爪をたてる
また来よう沖縄・・・

首都高速の飛ばす車の赤いテールに目を細めながらこのような言葉をつぶやいていました・・・

それでは(^_-)

沖縄 沖縄ワールド

今日は「ハイサイ沖縄 其の陸」の話です。
この時期、例年は京都に行っています。
もしも今年も京都に行っていましたら連続22回を数えるレコードブレーキングになったのですが・・・
今年は宗旨替えで沖縄になりました。
私の持っている沖縄感とは、空と海がきれいな島、異国情緒の残る沖縄弁、基地関係の米国人が普通に歩いているという街というものでした。
さて、その先入観はどのように変質していくのでしょうか。
これからは画像主体ですが、宜しかったらお付き合いください。

#ホテルの朝食
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この夜、泊まったホテルは「沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハ」さんでした。
ここも高級ホテルです。

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明けた次の日のレストランの風景です。

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私は前日食べ過ぎたので控え目な朝食と珈琲ですませました。

時間があったので売店の女性のスタッフさんとウチナーグチ(沖縄方言)について聞きました。
実は沖縄にきて二日経ちますがまったくウチナーグチ(沖縄方言)が耳に飛び込んできません。
不思議に思いましてその理由というか背景をヒアリングしたのでした。
結論からいうと、若者はオバーたちが使うような方言はほとんど話さないそうです。
ほとんど話さないというのは、正しくもうしますと、後に生まれた「ウチナーヤマトグチ」という種類の言葉を話すからなのですね。
うちなーぐちと標準語がミックスされて、さらに沖縄の訛りをプラスしたこのウチナーヤマトグチを使うのが日常的なのです。
これなら県外の人が聞いてもある程度理解できるのかなという思いが含まれているようです。
どちらかというと方言というより沖縄訛り、沖縄弁というものにちかいものです。
しか〜し、彼女はこの「沖縄訛り」が恥ずかしくて「関西弁」をマスターしようとしているのです。
私は、東京ではいまや「関西弁」も方言と化していて、東京にいる関西出身の若い人は、同じように恥ずかしいからという理由で、仕事の上では関西弁は話しませんよ、と言いましたらのけ反っていました。

#沖縄ワールド
いよいよ最終日です。
この日の最初の観光地は「おきなわワールド」です。
私たちはオプショナルツアーで南の島の洞窟探検を選びました。
その洞窟とは「玉泉洞」です。
以下はホームページからの引用です。
珊瑚礁の海に囲まれ、亜熱帯の島々が連なっているのが沖縄です。
そこには600ヵ所以上の鍾乳洞が存在しています。
そのなかでも最大の鍾乳洞が玉泉洞です。
約30万年の年月をかけて創られた玉泉洞は全長5,000m、鍾乳石100万本以上を擁し、国内最大級の規模を誇ります。玉泉洞の最初の探検・調査は愛媛大学学術探検部によって行われました。1967年から7年の歳月をかけて、さまざまな困難をのりこえ、この巨大洞窟の全貌を明らかにしました。
今現在、玉泉洞の観光洞エリアは890m、残りの4,000m以上は研究用に保存された未公開エリアとなっています。
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約1kmの道行きでしたがお目当てのコウモリには巡り合えませんでした。
普通、鍾乳洞といえば冷っとした所なのですが、さすがは沖縄です。
生暖かくて、出口付近ではじっとりと汗をかいてしまいました。
2人は旧聞に属するタイの「洞窟事故」を思い出していました。
よくもこのような劣悪な環境の洞窟に9日間も頑張っていたよね、とあらためてタイの13人の少年に尊敬の念を抱いたのでした。

#スーパーエイサー
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初エイサー鑑賞です。
このエイサーの太鼓の音は心が震えました。
このショーは本来のエイサーのスタイルにアレンジを加えているそうで、獅子舞あり、民謡あり、カチャーシーあり、とかなり濃い内容なのです。
沖縄の芸能の良いところを見せてくれます。
特に、生きているかのような獅子舞や男性が大きな太鼓を打ち、皆が回転しながらジャンプする荒技は瞠目ものです。

#もう一つの沖縄ワールド
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ウチナーグチ(沖縄方言)は如何でしたか?

それでは(^_-)

四谷荒木町 キッチンたか 4th

今日は「女子との飲み会 其の壱」の話です。
私は不定期に会社のアシスタントと飲みに行きます。
今日は仕事が早く終わったので、この指とまれ、と手をあげましたら3人の女性と1人の男性が止まりました。
男性は止まらなくても良かったのですが・・・
特段、私が女性に人気があるのではありません。
私の財布がお目当てなのです。
まあ、それでも若い女性と飲めるので由としています。

今日の飲み会は会社から少し離れた「もつ焼き屋」さんです。
ここのもつ焼きは会社周辺ではトップ2に入る美味しさです。
今日も、お疲れさん乾杯で、飲み会をスタートしました。
すかさずもつ焼きを頼みました。
ここのお店の美味トップ3は、レバ、スジ、タンです。

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まずは絶ウマのレバをワシワシ食べ始めました。
本当にここのレバは美味しいのです。
そこで私はお店の女将に、このお店のもつ焼きは私の大好きな△△さんの味と比べても遜色がない美味しさですよ、とリップサービスをしましたら、女将が固まっていました。
しばらくして、▲▲さんって、もつ焼き屋さんにお詳しいのですね。
実は、店のもつと△△さんのもつは仕入れている業者が同じなんですよ。
よく分りましたね、というではありませんか。
今度は私が愕然としました。
そうかもつ焼きは仕入先が同じだと、同じ味になるのかとあらためて思ったのです。
勿論、串打ち、タレ、塩加減、焼き方で変わるのですが、やはりメインファクターはもつ肉でしょう。
それにしましても、なんでお店の女将は△△さんの肉と、お店の肉が同じ仕入先であるのを知っていたのでしょうか・・・
疑問は溜めないようにしていますので、すかさず聞いてみました。
すると女将は、この界隈でこの肉を卸しているのは△△さんと女将のお店だけですよ、と仕入れ業者が自慢しているからですよ。
女将さんのところに卸している肉は、取れる量が限られているので、特定のお客さんにしか売っていませんとも言っているのですよ、との事でした。
成るほど、それでこのお店の値付けは高いのですね。
勿論、肉量も多いので致し方ないところもあるのですが、希少部位を焼いているからですね。
安くて不味いものを沢山食べるよりも、高くても美味しいものを少しでも食べるのが亡き父からの訓導ですので、個人的には値段が高くても美味しければ「由し」なのです。

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話は飛ぶのですが、ここの女将は綺麗です。
見た感じお年はご主人より大部若いのです。
私は略奪愛だと臆断していました。
その結婚までのいきさつをやんわりと女将に聞きました。
女将曰く、女将がうまくご主人に取り入って結婚までもっていったそうです。
焼き場でもつを黙々と焼いているご主人の相貌を見ていますと、なんでこんなオッサン(失礼)がこのような若い女将をめとったんだろうと、穏やかに嫉妬をしていたのですが、女将が拝み倒して夫婦(めおと)となっていたとは、事実は小説より奇なりを地でいっているようなものであります。


【ネズミ捕り@ドラレコ】いっけね。やられちゃった!



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今日は四谷三丁目に出没です。
この街にきましたらこのお店です。
5年ぶりの再訪です。
今日のお店は「キッチン たか」さんです。

住所: 東京都新宿区荒木町3-1
電話:03-3356-2646
定休日:日・祝日 年末年始 お盆休み

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ガーリックバターのポークソテー&目玉焼き 」@1,050+@150=1,200円です。
5年ぶりの再訪ですが、相も変わらず店内は静かな空気におおわれています。
店主が創るフライパンのあおり音のみが耳障りの音となっています。
気分は図書館です。
加えて夜叉にらみをする奥様が正直申してコワイ・・・
なにか大きな音を立てたら即座に出禁になりそうで、絶えず心がおびえています。

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待つこと11分で「ガーリックバターのポークソテー&目玉焼き 」の到着です。
見た目昭和の洋食です。

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それではサラダドレッシングをかけ回して実食です。
肉が美味しいです。
焼き方ですかね。
外剛内柔で表面がカリッとしているのが高評価です。
ガーリックバターが秀逸です。
もう少しガーリックは火を入れて欲しかったのですが、逆に程よい刺激になっていて食欲を膨らませます。
目玉焼きはお約束の半熟玉子です。
これを溶岩状にしてポークソテーと一緒に頂きますと至福の味わいです。
ここまでの境地に至りますと、奥様の夜叉にらみも気になりません。
それでも奥様は常連客には穏やかに接しています。
単に厳しい雰囲気を意図的に出しているだけなのかもしれません・・・
いずれにしましても、久々に満足なランチをいただきました。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

池袋 キッチンABC 12th

今日は「優越コンプレックス」の話です。
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人前で強がる人や、少しでもよく見せようと必死になる人は、優越コンプレックスを持っている人です。
優越コンプレックスを持つ人は、一見強そうに見えますが、実際は自分の弱さやコンプレックスを隠すために見せかけているだけです。
優越コンプレックスは、形を変えた劣等コンプレックスです。
奥に隠れているのは全く同じ「劣等感」です。
「kazuosite☆心理学から学ぶ人生のいろはにほへと」より転載

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確かにわざわざ言葉にして自慢をしている人は、むしろ自分に自信がないのです。
もし本当に自信を持っていたら、自慢などしないでしょう。
劣等感が強いからこそ、自慢をするのです。
自ら優れていることをことさら誇示しょうとする。
そうでもしないと、周囲の誰ひとりとして「こんな自分」を認めてくれないと恐れているのです。
よくこのような人を良く見かけます。
過度なブランド信仰もある種の優越コンプレックスでしょう。
いずれにしましても、ブランドファッションで身を固めても、その人が優れているわけでもなく、あたかも特別な人に変わったわけでもありません。
単にそのブランドを身につける事でブランドの走狗となっているだけです。
つまり自分自身が優れているかのように見せかける偽りの優越感なのであります。
さら〜に、自分の手柄を自慢し、過去の栄光にすがり、自分の一番か輝いていた時代の思い出ばかりを話す人はある種の優越コンプレックスがあるのです。
劣等感は隠すような恥ずべきものではありません。
あるがままの自分を認めて、劣等感を目的追及のためのエネルギーと捉えればいいのです。
我々が大事にしなければならないのは、誰かと競争をする事よりも、今の自分のいる場所から一歩でも前に進もうとする事ではないでしょうか。
極論すれば他人の動静などどうでもいいことなのです。
仮に比べても自分自身は何も変わっていない事にいち早く気がつくべきです。
従いまして、自意識過剰は熱せられたフライパンの上の狂騒であります。
必要以上の自意識は劣等感の変形でもあります。
劣等感はあって当然で、劣等感を否定しても何も始まらず、認めることが何よりも大切なのです。

We have too many high sounding words,
and too few actions that correspond with them.
私たちは仰々しい言葉をたくさん並べるけれど、
それにふさわしい行動は全くしていないのです。
Abigail Adams(アビゲイル・アダムス)


Cyclist Girl Gets Sweet Revenge On Catcalling van Drivers



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今日は池袋に出没です。
本当はこのお店でピッツアを食べたかったのです。
2席もあいているのに予約でいっぱいの為入店を断られました。

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しかたがないのでクリームコロッケに宗旨替えをしました。
今日のお店は「キッチンABC」さんです。

住所: 東京都豊島区西池袋3-26-6 サンサーラ西池袋ビル 102
電話:03-3982-1703
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「カレー風味焼肉&クリームコロッケ」@850円です。
今日の店内は満席です。

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待つこと14分で「カレー風味焼肉&クリームコロッケ」の到着です。
なにか盛り付けがきたないですね。

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それでは実食です。
寺門ジモンさん考案のカレー風味焼肉は思っていたよりスパイシーです。
で〜も、イケてますよ。
豚肉に柔らかいしご機嫌な味わいです。
お楽しみのクリームコロッケはホワイトソースがクリーミィです。
衣も外剛内柔でフワっと揚がっていて美味しいです。
ピッツアを食べるより良かったかもしれません。
大満足な夕飯でした。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

続 神田 小川町 美味これくしょん神田倶楽部

今日は「不撓不屈の精神」の話です。
私がたまに行く馴染みのお寿司屋さんがあります。
そのお寿司屋さんがある街は某大手弱電メーカーの企業城下町になっています。
特にこのお店は弱電メーカーの社員さんに贔屓にされていてたいそう繁盛していました。
社内で立食パーティーをやる場合は大量の出前を受けていました。
時には模擬店を仕立てて会場内で寿司を握ったりもしていました。
ところが突然の墜茵落溷(人生には運や不運があるということ)です。
一年前に大得意先のこのメーカーさんが移転してしまったのです。

寿司屋の大将
その動静が気になったので、私は一年ぶりに元気付けにそのお店に出向きました。
まず、驚いたのは大将がすっかり老け込んでいた事です。
以前は年よりは10歳位は若く見られていたのですが、今では実際の年より老けて見えます。
特に顔が激ヤセです。
以前黒々していた髪も白いものが交り、驚いたのは眉毛が真っ白になっていたことです。
私はかける言葉も見つからなかったのですが、取り敢えず、変わりないじゃない、といいますと、何とか生きているよ、とつぶやきながら私の頼んだ寿司を握っていました。
さら〜に、驚いた事には、脇方をやっていたダイちゃんがいません。
私が、ダイちゃんは?と聞きますと、流行らなくなったので、昔の仲間のお店に移ってもらったよ、との事でした。
それでもネタの質は落としておらず、とてもいつもながらの美味しい寿司を堪能しました。
食後、大将と雑談をしました。
大将はこの一年で腎臓を患いいまや人工透析を受けているそうです。
人後に落ちない暴飲暴食をしていたからでしょう。
さら〜に、御年65歳ですが、持家がないそうです。
たしか豊洲のタワーマンションに住んでいたのでそこが持家だと思っていたのですが、そこは賃貸だったようです。今では身の丈に合わせる為にお店の近くの賃貸アパートに引っ越して来たようです。
聞けば聞くほどこちらも落ち込んできます。
これから大将どうするの?
と聞けば、元気なうちは板場に立って寿司を握るしかないよね。
そうしないと家賃も払えないからな、と乾いた笑いをしていました。
まぁ他の奴と違って家族(独身)がいないから、その点では気楽だよ、とうつむきながら話していました。
そういえば、△△さんも知っている居酒屋のケン坊は今回の移転で俺の店よりひどい状態になってさ。
あいつのところは内より景気が良かったから新しい店を借金して出したじゃない。
それが負担になったんだろうな。
やけ酒飲んでいたみたいだから衝動なのかな。
この間、お店が開かないので管理人が見に行ったのさ。
そこで鴨居からぶら下がっていたのを発見されたんだ。
店内には山のように積み上がった煙草の吸殻と沢山の飲み干したビール瓶が無造作に転がっていたそうだ。
確か、小学校に行っている女の子がいたよな。
死んで花実が咲くものかってんだよ。
俺なんかまだ生きているだけまだマシってもんよ!
と自虐的に言葉の穂をつないでいました。
私はこれ以上話を続ける事がいやになり、時計を見るふりをして、時間だから今度は仲間と来るよ、と言ってお店をでました。
しか〜し、こういう事って世の中にはあることだと聞き及んでいましたが、まさか、私の知り合いがこのようなどん底の目に会うとは驚きを禁じ得ませんでした。
で〜も、人感万事塞翁が馬とのとおり、幸せだと思っていたものが不幸の原因になったり、禍(わざわい)の種だと思っていたのが幸運を呼び込むことになったりすることがありますので、不撓不屈の精神、即ち、どんな困難にあっても決して心がくじけない気持ちで頑張ってもらいたいものであります。


働くって、いいもんだ。THE LAST TRAIN|春に退職する駅員へ、終電後の駅で仕掛けたサプライズ。



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今日は神田に出没です。
今日のお店は名前がハンパないのです。
今日のお店は「美味これくしょん神田倶楽部」さんです。

住所: 東京都千代田区神田錦町2-7-22ワールドビル1F
電話:03-5280-5858
定休日:土・日・祝祭日※宴会等の予約があるときのみ、営業

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「オムライス(プレーン)」@1,180円です。
笑顔の素敵なオーナーの大西さんは、元福岡ダイエー球団で代表取締役専務でもあり、王貞治さんとも仲が良いみたいですよ。

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待つこと1分でお水が到着しました。

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待つこと5分で野菜サラダとスープが到着しました。
ビーツ(火焔菜)の赤紫色のドレッシングが目に鮮やかです。
いずれもケレンミのない味で美味しいです。
特に野菜サラダはシャキシャキしていて私の好みです。

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待つこと8分で自家製マッシュポテトと漬物が到着しました。
自家製マッシュポテトはほっこりしていてご機嫌な味わいです。

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待つこと11分で「オムライス(プレーン)」の到着です。
見た目、上品な相貌です。

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それでは実食です。
ケチャップライスに特筆するものはありません。
オムレットの玉子は残念ながら今はやりの溶岩系ではありませんでした。
中に生クリームのような乳製品が入っているのでしょうか。
とてもまろやかに仕上がっています。
美味しくいただきましたがこれで@1,180円であれば「コスパ悪し」ではないかと思います。

それでは(^_-)

本郷 ブルークレール精養軒

今日は「日清食品Great!」の話です。
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安藤百福さんをご存知でしょうか?
僕らの小腹を満たすのに不可欠の食材、そうカップ麺の生みの親、日清食品の創業者です。
ただ今、NHKの連続朝ドラ「まんぷく」は、その安藤さんご夫婦がモデルです。
安藤百福という名前からは、なんとなくほんわかとした、安らかで福々しいようなイメージがあります。
でも、ほんとはすごい厳しい逆風にさらされた人なんです。
戦時中は、軍事物資の横流しというあらぬ疑いをかけられ、憲兵隊から拷問を受けました。
戦後は脱税容疑で戦犯と一緒に監獄に入れられました。
どちらも無実の罪だったのです。
さらに高度成長期に差しかかる頃、百福さん41歳の時には、名前を貸しただけの信用組合が倒産。
それにより、全責任をとらされ、自らの全財産を失うことになります。
さすがの百福さんも一文無しになったときは、呆然自失に陥りました。
でもそんなときでも奥さんは、こう言いました。
「さぁ、ご飯にしましょう。
お腹がすいたら何も始められないでしょ?」
百福さんは、ハッと気づきました。
財産を失った。しかし妻は一緒にいてくれる。
子どももいてくれる。
「何だ。失ったのは財産だけじゃないか」
財産はゼロになった。これは一つの区切りとも言える。
だったら何か事業を始めてみよう。
何がいいだろう?
「何をやれば、世の中を明るくできるだろう?」
そこから、家庭で簡単にできるラーメン、お湯だけで出来るラーメンの偉大なる物語が始まるわけです。
話をドーンとすっ飛ばして、最初の即席ラーメンが試行錯誤の結果、何とかかんとか出来あがりました。
その試食の場面です。
試食者は、家族だけでした。
子どもたちが歓声をあげました。
「おおおお。ホンマできとるでー!」
そしていざ試食。
「うまいっ!!!」
しかし、奥さんの感想は・・・
奥さんの感想です。
「味がよくわかりません」
奥さんは泣いていたのです。
百福さんがどれほど情熱をかけてここまでこぎつけたのか、よく知っていたから、嬉しすぎて味がよくわからなかったのです。
というのも、ラーメン作りの知識などまったくないどシロウトながら、百福さんは毎日、朝5時から「実験室」に閉じこもり、夜中の1時、2時まで研究。
睡眠は平均4時間ほどで、丸1年、休むことなくラーメン作りに明け暮れていたのでした。
「おまえのおかげだ」
百福さんは、奥さんを抱きしめました。
「明日が見えないときキミに力をくれる言葉」ひすいこたろう著より転載

朝ドラ「まんぷく」毎日欠かさずみています。
安藤サクラさんの演技が良いですね。

万引き家族

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私も奥様も「万引き家族」と役作りがあまりにもちがうので驚きました。
オープニングの安藤サクラさんの踊りが今幼稚園で流行っているそうです。

個人的には「日清食品」さんは好きです。
今年は節目の創業60周年の年です。
それに合わせてNHKの朝ドラに創業者をはめ込むなんてマサに偉業であります。
電通若しくは博報堂等の側面協力があったとしてもこれは快挙です。
さら〜に、今まで一度たりとも味を変えたことがない祖業商品の「チキンラーメン」の味をこの節目の年に変えるそうです。これは蛮勇であります。
さら〜に、さら〜に、業績は史上最高益を狙うそうです。
その成長ドライブは袋麺の拡販だそうです。
最近の若いは人のほとんどはカップ麺ですからね。
すごいものです。
この会社は不易流行(いつまでも変化しない本質的なものを忘れない中にも、新しく変化を重ねているものをも取り入れていくこと)が実践できています。


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今日は東京大学医学部付属病院に出没です。
今日のお店は不忍池を見下ろす展望レストランです。
今日のお店は「ブルークレール精養軒」さんです。

住所: 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学 医学部附属病院入院棟A 15F
電話:03-5842-8261
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「手作りハンバーグステーキ」@1,380円です。
東大病院の15階というちょっと変わったロケーションにこのレストランはあります。
東大病院と精養軒がコラボレーションして運営しているレストランのようです。
入院棟の最上階にあるのですが面会受付を特にする必要もなく入院病棟のエレベーターに乗って上がって行けます。所謂、穴場レストランと申しても過言ではないでしょう。
東大とのコラボの影響でしょうか、値段も精養軒さん単体値段より安めの値付けであります。

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座るやいなやテーブルセットとお水が到着しました。

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待つこと11分で「手作りハンバーグ」の到着です。
見た目、上品な相貌であります。

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それでは実食です。
デミグラソースが良い味わいです。

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ハンバーグを割ってみますと肉汁が溢れるタイプではありませんでした。
それでも上質の肉を使っているので美味しく頂きました。
病院のレストランは健康な状態で頂くのがやはりベストですね・・・
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

神保町 ランチョン

今日は「怒鳴る人」の話です。
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良く怒鳴る人っていますよね。
かつて私も仕事の上では良く怒鳴っていましたが最近はしません。
なぜかと申しますと、怒鳴るという事は言葉で説明する手順を面倒に感じ、より安直な手段で相手を屈服させようとする手抜きの行為だからです。
この怒りの表現を使うと、相手も同調して怒りの表現で返します。
従いまして、問題の本質がどこにあるのかが分らなくなります。
子供の時の口喧嘩を思い出してください。
お前のかあちゃんデベソ、みたいな意味のないののしりを相手にぶつけていましたよね。

子供のころ、私が弟をいじめていたのが母親にばれて、ひどく怒られた事がありました。
しか〜し、その最中に電話が鳴ると「もしもし」と電話口にでた母の声にはいまだ怒気が残っていました。
ところがその電話口の主が、学校の担任教師である事が分ったのです。
そこで母は、マインドチェンジをして、よそ行きの声に変えました。
電話の内容はPTAの会合の連絡のようでした。
その為かおだやかに会話が続いていましたので、怒られた私はこれで台風一過だと思い安心していました。
しか〜し、受話器を置いたとたんに、また大魔神の顔に戻り怒り始めたのです。
これでおわかりのように怒りとは出し入れが簡単な道具なのです。
よく大声で怒鳴る人は、威圧によって自分の主張を押し通すために、一番手っ取り早い怒りの感情を使っているだけなのです。
プライベートならそれでもよいのでしょうか、ビジネスなら問題が整理されなくなります。
相手が感情に任せて話している時は、当の本人も何が問題でどのように解決していけば良いかという具体的な対処策はないのです。
感情に任せて話していますと、戦線が拡大するだけで、収拾はつかなくなります。
その為に、最近、良く用いるのがどこに問題があるのかを手を変え品を変えて聞くようにしています。
そうしますと、こんがらがった糸が徐々にほどけてきます。
これが一番の効果的な方法です。
相手が言葉で説明できない事で怒っている時は、それに対して怒りで同調するのは愚者の振る舞いであります。


サヨナラHRを打つフィルダーと、空気を読みまくるチームメイトたち



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今日は神保町に出没です。
今日のお店はビヤホール風情を装っていますが、その実態はおいしい洋食レストランです。
今日のお店は「ランチョン」さんです。

住所: 東京都千代田区神田神保町1-6
電話:03-3233-0866
定休日:日・祝

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「日替わりランチ」@1,000円です。
1909年(明治42年)操業、今年でなんと創業109年だそうです。
その頃の神保町は孫文、魯迅、周恩来、蒋介石なんかが留学でこの辺りにいた頃に洋食店を始めたということらしいです。
神田っ子の洋食の聖地みたいです。

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座るやいなやお水が到着しました。

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時間差でドレッシングが到着しました。

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待つこと5分で「日替わりランチ」の到着です。
今日のランチは、ポークヒレのチーズ焼きとサバフライです。

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それでは実食です
ポークヒレのチーズ焼きは肉が柔らかくて美味しいのですが少し冷めています。
実はこのお店は数回来ているのですがこのような事は始めてです。
サバフライは少し魚臭いのです。
しか〜し、付け合せのソースにからませますと、その魚臭さは瞬時に消え去ります。
これには驚きました。
ここのコックさん、揚げ物はお上手です。
今日のランチはポークヒレのチーズ焼きが少し冷めていたので残念でしたがそれでも満足なランチです。
白眉はマッシュポテトです。
本当に上品な味わいです。
これは神田NO.1の美味しさです。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

合羽橋 キッチン城山

今日は「探しものは何ですか?」の話です。
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私はセッカチなので家の中で良くものをなくします。
と申しても2ヶ月に1回程度ですが。
そのトップ3は、家の鍵、車の鍵、コンタクトレンズのケースです。
いずれもどこかで落としたのではなくて、家の中のどこかに置き忘れてしまうのです。
なくしますと粘着質なのでとことん探すのです。
しか〜し、粘着質の割にはあきらめも早いのです。
その時には、奥様捜索隊が出動します。
そしてこの捜索隊は必ず私の失くしたものを探してくれます。
なぜ私が探せないものを奥様は探すのでしょうか。
考えてみました。
多分に以下のことをやっていると思われます。
1.重なっているものの間を探す
2.何かの下に隠れているところを探す
3.床の上を丹念に探す
実は、私も同様の事をしているのですが見つかりません。
多分に、偏見のせいです。
ここに有るはずがないとかここから出てくるはずがないみたいなことを勝手に妄信しているからです。
さら〜に、妙に自らの記憶力に自信を持っていて、ありそうにないけれど、可能性としてあるかもしれない場所を探さないからです。
ですから、最近は10分探して、見つからない時には奥様捜索隊に紛失届を出しています。
これが一番の「Easy Exit」なのであります。

という事で今日の動画は、井上陽水の名曲「夢の中へ」です。




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今日は合羽橋に出没です。
歩いていると気になるお店がありました。
今日のお店は「キッチン城山」さんです。

住所: 東京都台東区西浅草3-4-3
電話:03-3842-7828
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「ポークガーリック焼き」@1,100円です。
訪れた時は店内には誰もいませんでした。
要は店主と私だけです。
そのような事もあって店主とはかなり話しました。
店主は昭和13年生まれの80歳だそうです。
寝る前の晩酌と美味しい料理を作るために残りの人生を紡いでいるそうです。
所謂、ステレオタイプの昔の下町の頑固職人のようです。

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店内には夥しい有名人の写真が壁面に櫛比しています。
巨人の選手が多いのですが巨人ファンではないようです。
プロ野球選手では松井ファンだそうです。
少し耳が遠いために大きな声で私に話しかけてきます。

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待つこと5分で「ポークガーリック焼き」の到着です。
盛り付けが汚いです。

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それでは実食です。
豚肉が美味しいです。
これは豚肉をしばらく寝かせているのでしょう。
だから肉の脂身が甘く変わっているのです。
ガーリックソースの味付けは昔の下町の洋食の特徴でかなりショッパイです。
で〜も、これが甘い豚肉に良く合うのです。

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味噌汁は食べなくても分ります、ショッパイはずです。
食べてみましたらやはり味が煮詰まっていて、ガーリック焼き同様に塩分過多です。
まぁこれはご愛敬です。
支払する時に店主が、どうだ、うまかっただろう、と言われたので、いつまでも美味しい料理を作り続けてください、と言いましたら、また、来てな、と返されました。
まさに、昭和レトロのお店です。

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久々に美味しい洋食を食べたので浅草の街を逍遥しました。
あとわずかで白蓮が1歳になりますので、お祝いのお金を入れるポチ袋を求めました。
そのままぶらぶら歩き、やがて車中の人となりました。

それでは(^_-)
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