下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

蕎麦・うどん

神田 神田錦町更科 リターンズ

今日は「記憶が蒸発?」
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お金は使うので無くなるのは仕方ないですが、記憶は使わないと蒸発するのです。
コロナで自宅待機していたら全く英語を話す機会がなくなりました。
緩和が解けたので少しずつ外に向かって動き始めました。
久闊を叙すではありませんが近所のアメリカ人と3ヶ月ぶりに会いました。
彼もコロナで自宅待機の時は暇を持て余していたようです。
日本語はあまり得意ではないので難解なテレビよりゲームで時間を潰していたみたいですね。
彼との会話の中でよくおこったのはあれこのときの英単語は何ていうのだっけという事でした。
正しく申しますと、日常英会話で当たり前かのように使う表現や単語は忘れてないのですが普段の生活の中でふと考えることもないようなマニアックな単語はどんどん忘れいっていたのでした。
要は本当に必要なものだけが記憶に残った状態になっていたみたいです。

英語はまだいいのですが問題は人の名前です。
コロナでワンオンワン(1対1)の会話が掻き消えていたのです。
その為に久しぶりに(2〜3年前)会った人の名前が思い出せません。
向こうは私の事を覚えているので、△△さんと、話しかけてくるのですが、私は顔だけ知っている名無しの権兵衛さんと話しているテイで苦痛でしかありません。
それでも話している最中に思い出すことができる場合はまだよいのですが、全く思い出させない時は、次の予定があるのでと断って、新しい名刺をもらって別れるのです。
名刺さえ見れば、なんだ彼だったのか、とその人の事を忘れた事を恥じ入るのです。
確かに年齢を重ねれば重ねる程覚えるものが多くなるので忘れるは仕方ないでしょう。
7歳の子供の1年はたかだか人生の14%ですが還暦(60歳)の人の1年は人生の1.7%ですから、7歳の子供が1年前の事をいとも簡単に思い出せるからといって還暦の人間が思い出せないのは致し方のない事であります。
その一方で、自転車、コマ回し、ピアノ、スキー等からだで覚えた「動作や技能の記憶」は忘れないのは面白いものです。実は、私はコマ回しが得意なのですがこれだけは幾つになっても覚えております。
なぜか忘れません。
記憶の不思議さであります。
しか〜し、これはあくまでも動作の記憶ですので、例えば高齢になって昔の仲間とサッカーをした時に張りきりすぎてアキレス腱を切るという事をよく耳にします。これは脳が昔の記憶を覚えていても、それを支えている筋肉がついていけないという事を忘れているからであります。
かくいう私も今から12年前に取引先の幹部と剣道での「勝った方が酒をオゴルゾ3本勝負」で酒を飲む前の戦いでアキレス腱を切ってひどいことになりました。
人の事は言えません・・・


矢島健一 広瀬すず 東京ガス ピピッとコンロCM



今日は神田に出没です。
今日は無性に納豆が食べたかったのです。
今日のお店は「神田錦町 更科」さんです。

住所: 東京都千代田区神田錦町3-14
電話:03-3294-3669
定休日:土曜夜・日・祝

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「冷やし納豆」@1,100円です。

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待つこと2分冷たいお茶が供されました。

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待つこと7分で「冷やし納豆」が運ばれてきました。
ムムムム・・・
納豆が引き割り納豆ではありませんか。
小粒納豆かと思っていました。

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気を取り直して実食です。
ひきわり納豆は、匂いや粘りは小粒納豆と同じくらいかそれ以上に強い一方で、食感が少々もの足りません。
くわえて蕎麦ツユをかけるとひきわり納豆が流れてしまいます。
パスタみたいにソースとからんでくれればまだ味わいがあるのでしょうが、蕎麦ツユはゾル(流動性有り)なので相性が悪いですね。
個人的には納豆、薬味、山葵を広口のそば猪口にセットしておき、食べる直前に蕎麦ツユを加えてまぜてかき回して蕎麦の上にトッピングしてからいただく。
そして納豆が無くなったら蕎麦本来の食べ方に戻るが良いように思います。
それでも納豆は堪能できましたので由とします。
蕎麦は鐵板の味わいです。
ここの更科蕎麦は、そばらしい香りが少ない一方で、ほのかな甘みがかった味わいと、のど越し際立つ食感は際立つものですので満足させられました。
まずまずなランチでした。

それでは(^_-)

上井草 こねり庵

今日は「長寿DE万歳」
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日清食品の創始者である安藤百福さんは、インスタントラーメンが体に悪いというイメージを払拭するため、48歳でチキンラーメンを発売してから96歳で亡くなるまで、365日毎日欠かさず昼食にチキンラーメンを食べ続けていたとされています。
健康の秘訣を聞かれると「週2回のゴルフと毎日お昼に欠かさず食べるチキンラーメン」と答えていたそうです。
また小食であることも心掛けていたそう。
確かに小食や適度な運動習慣は、肥満や生活習慣病を予防してくれます。
チキンラーメンは主に炭水化物なので単体では栄養バランスが偏りますが、一日トータルで他の食品もバランスよく摂れていれば大きな問題はないのかもしれません。
Livedoor Newsより転載

即席麺の開発に成功した時、私は48歳になっていました。
その為に、遅い出発とよく言われるが、人生に遅すぎるということはない。
50歳でも60歳からでも新しい出発はある、という言葉を百福さんは残しました。
何歳になっても生きがいや目的をもって意欲的に人生をまっとうする、そんな姿勢こそが健康で長生きできる秘訣なのかもしれません。

実は今回のフリネタは長寿DE万歳です。
日清食品の創始者が96歳で亡くなりましたが私の母方の祖母は98歳です。
祖母は特段生きがいや目的を持って長寿を全うしたのでなく、チキンラーメンではなく伊豆という温暖の地で海や山の恵みを食べながらストレスない生活をしていたのでした。
心残りは後2年頑張れば天皇陛下から100歳を記念して顕彰される事を待ち望んでいた事くらいでした。
漁師町という背景なのでしょうか。
祖母の葬式はカラッとしていてほとんどお祭り状態でした。
叔父さんの説明では、この町では90歳を過ぎて亡くなると仏に転生するということで地元の古老はそれにあやかろうとするのです。

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どうやったらあやかれるのかと申しますと、出棺する直前に親族がその棺をかつぎ町内一周を練り歩くのですが、その先頭の親族は祖母を見送る人達に100円玉を1〜2枚紙に包んで撒き銭をするのです。
この100円玉は使ってはいけなくてお守りとして肌身に付けておくと長寿のご利益があるそうなのです。

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それは老人だけであって、それ以外の人たちは不労所得が得られるものですから、そのオヒネリ争奪戦はG1レースの出走前の盛り上がりに近いものがあります。
母の兄姉はみな富裕な方々でして、その当時の数万円をみな100円玉にくずして、オヒネリの原資にしたのであります。私の父も商売に成功しており気前よく10万円を供出していました。
今の貨幣価値でいえば50万円くらいですかね。
今このように思い返してもサンバカーニバルのようなものでした。
私も途中から撒き銭に参加したのですが、お金を撒くというのは気持ちの良いものでした。
この金満一族の行進の最後は自宅前にあるこの日の為に組まれた櫓(やぐら)の上で、喪主や親族が高いところからこのお金を撒くのですが、よくぞ怪我人がでなかったと思わせる程の沸騰状態でありました。
喪主のオジサンも完璧にノッテおあり、これで最後ズラ、これで本当に最後ズラ、といいながら、後ろに隠してあったオヒネリをおもむろにだして眼下の人たちを何度も何度もいじっていました。
このような楽しい葬式を経験できたのは良い思い出として今日まで残っております。
親族の眼に涙があふれたのは火葬場での最後のお別れの時だけでした。
祖母が骨になったら、また壊れたジェットコースター状態になり、お清めの場はもともとネアカの親族のバカ話で盛り上がり笑いが途絶えたことはありませんでした。
今は昔の話であります。


昭和20年代 日本の風景



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今日は次男とランチに出向きました。
今日のお店は高級住宅街にひっそりとたたずむ高級蕎麦屋さんです。
今日のお店は「こねり庵」さんです。

住所:東京都練馬区下石神井6-41-30
電話:03-6913-3706
休日:水曜日(祝日の際は翌木曜日)お盆前後などその他水曜日営業する場合あり

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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このお店のご主人が修行をした「竹やぶ」の阿部さんの掲載雑誌です。
蕎麦ができるまで読んでいましたが良い蕎麦の求道者でかなりの頑固者さんですね。
酒を呑んで酔って蕎麦を食べにくる客とはかなり喧嘩していたみたいです。

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待つこと7分でお茶の到着です。
このお店の花番(客の注文を奥に通したり、できたそばを運んだりする人)はアワテです。
加えて動作に滑らかさがありません。

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今日のオーダー「天せいろ(10割そば)」@2,370円です。
待つこと23分で到着しました。
見た目上品そうです。
天麩羅はUFOのように丸い形をしています。


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花番さんから、天麩羅をそのまま天つゆにつけてくから召し上がってください、と言われた通りしますとゴヮゴヮジュジュジュという異音がお椀から響き渡りました。
これはご主人が修行をした竹やぶの店主安倍さんが揚げたてですよという事に加えてお客様へのサプライズという事でのパフォーマンスだそうです。

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まずは天麩羅からいただきます。
油は太白ごま油100%です。
これはごまを生のまま搾ったごまの香りのしないごま油です
揚げたての天麩羅は大ぶりの海老がゴロゴロっと入っています。
これは美味しいです。
天麩羅自体は外剛内柔です。
外はサクッと揚がっていて内はトロっと仕上がったお見事な仕上がりです。
例えて申せば作り立てのシュークリームみたいな感じです。
これは美味しい。

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せいろそばは十割そばです。
香りは強くなくて上品な香りです。
コシや喉越しもなかなかのものですが。
つけダレが熱いのは私の好みでしたので高評価です。
鰹出汁がたっていて美味しくいただだけました。
コスパが悪いような気がしましたがセレブの町ですので致し方ありません。
アワテの花番さんは食べている最中に付きだしを持ってきましたが今さら食べたくもなく「手を付けず」です。
残念なのは蕎麦湯も忘れたことでした。
まぁこんな日もありますがなかなかの味わいでした。

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食べ終わりましたら駐車場を共有している地元の有名なパティスリーである「ノア」さんのケーキを買うのがお約束です。たんまりと口直しにもとめました。
ここのケーキも美味しいですよ・・・

それでは(^_-)

亀戸 船橋屋 4th 

今日は「ストレスの真実」の話です
ストレス
我が家のNHKBSの録画リストに「ストレスの真実」というものがありました。
面白そうなので見ることにしました。
その内容は以下の通りです。
糖尿病や認知症、ガンの要因にもなるというストレス。
番組ではイギリスの有名プレゼンターが体当たりでストレスにまつわるさまざまな実験に挑戦する。
ストレスにあふれた現代において、どうすれば心穏やかで健康に過ごすことができるのか?
私たちの暮らしに取り入れられる身近なストレス対策のコツやテクニックを「食」「運動」「マインドフルネス」の専門家を訪ねて学ぶ実験型最新科学ドキュメンタリー。

ストレスのない人は世の中にはいません。
私もご多聞に漏れず大いなるストレスを抱えています。
そこでこの番組を見てみました。
登場人物はストレスで悩んでいる3人です。
シングルマザー女性、宅配サービスの男性、配管工事の男性、言い遅れましたが、彼らは前述のとおり全てイギリス人です。
結論から申しますと彼らを取り巻くストレス環境は変わりませんが、この番組で紹介した方法で6週間後の変化は以下のようなものでした。
シングルマザー女性はポジティブな気分が増えネガティブな気分が減りました。
宅配サービスの男性は慢性的なストレスの危険は減りました。
配管工事の男性はストレスが半分に減っていました。
要は生活習慣を少し変えただけで大きく変わったのであります。

それではその方法を紹介します。
水分を沢山とること。
この場合の水分に珈琲は入っていません。
できれば緑茶を飲むことを薦めています。
水分足は体へのストレスを増やします。
運動をすること。
これはジムに行って激しい運動を進めてはいません。
近隣を20分程歩くことです。
この運動で幸せホルモンのエンドルフィンがでてくるそうです。
食生活ではブルーベリー、クルミ、アーモンド、カボチャの種が良いそうです。
これにはオメガ3脂肪酸(マグロ、イワシ、ブリ、サバ、サンマといった青魚の脂肪分に多く含まれる海洋由来のDHA、EPAと同じ仲間の脂肪酸)が含まれています。
加えてこれらの植物にはMGが多く含まれていてMGは心を落ち着かせてくれます。
一番効果的だと皆が異口同音に申していたのはmindfulness(分の身に今起きていることに意識を集中させて、自分の感情・思考・感覚を冷静に認識して、現実を受け入れること)です。
これが優れモノらしいです。
参考までに動画を貼付しますので参考にしてください。
なお必ずストレスが取れるかどうかは個人差がありますことを申し添えます。


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最後にストレスが溜まると甘いものを沢山たべるのは、ストレスが蓄積しますと、甘さの感度が落ちるので沢山食べてしまうようです。
さら〜に、脳はストレスが溜まると甘いものを欲するようです。
もしも甘いものを食べたいという欲求を我慢した場合、脳は脂肪や筋肉からグルコースを取り出して脳へ供給しますが、これはさらなるストレスホルモンを分泌する可能性があります。
これは人間の精神に悪影響があるだけでなく、長期的に見ると心臓病や脳卒中のリスクを高める可能性もあるようです。

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今日はツアーガイドで亀戸に出没です。
亀戸と書いて「かめいど」と読むのは難読地名の一つといえるが、元々は亀井戸と書いたことに由来するものである。元々の地名は「亀島」(または亀ヶ島、亀津島)で、その名の通り亀の形に似た島であったことによるものらしいのです。
さら〜に、ここに良質の井戸があったので亀井戸→亀戸らしいですよ。
という事で亀戸と申せばこのお店です。
今日のお店は「船橋屋」亀戸支店さんです。

住所: 東京都新宿区神楽坂1-11 1F
電話:03-5579-8782
定休日:日曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「牛すじごぼう温玉にゅう麺」@1,000円です。
今日はツアーガイドの待ち合わせがあって急いでいたのです。
そこでお店の人に、急いでいますから、と断りを入れたのです。
過去体験からここの着膳は平均8分ですから、過去履歴とお店がガラガラですので余裕のよっちゃんで間に合うと思ったのです。
ところが世の中にはまさかという坂があるのです。
10分過ぎたあたりから心がザワザワしてきました。
そこでお店の人に、はなから急いでいるとお願いしていますよね。
いつでき上がりますか、と聞けば、今作っていますので、という蕎麦屋の出前回答です。
そうではなくていつでき上がるのですか、と聞けば、急いで作らせていますから、というではありませんか、と返されたので、あなたが厨房に急いでください、という声は聞こえてきませんよ。
分かりました、お金は払いますから結構です、と口からその言葉が出そうになったのは押し殺して、お店に人がいないから入店してそして急いでくださいと言ったのです。
混んでいましたら入店しませんでした、といえば初めて厨房に督促を入れたのでした。

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それから5分、待つこと15分で「牛すじごぼう温玉にゅう麺」が到着しました。
見た目、美味しそうです。

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このような熱々なものは食べられないのでくずもちをオカズにしてご飯のみをいただきました。
するとくずもちってご飯にも合うのですね。
それなりに美味しく頂きました。
全て余裕をもっていない私の問題です。
お店にお店の事情がありますので非はありません。
その代償として待ち合わせ場所まで高速ランでかっとんで行きました。
待ち合わせ場所には待ち合わせ時間の2分前に着きました。
日ごろの鍛錬が役にたったのでした。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

大泉学園 むら季  リターンズ

今日は「高校の同級生との雑談」の話です
コロナウィルスが猛威をふるっています。
このままだと会社はテレワーク、学校は自宅待機になるのではないでしょうか。
東京オリンピックは来年になるかもしれません。
高校の同級生との新年会で念願のグループラインができてから急速にコミュニケーションが密になりました。

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かかるなか、幹事から花見の話がでました。
隅田川の土手で花見をやろうという話になりました。
今年の開花は3月16日ですから、設営のタイミングは難しいですね。
しか〜し、このお楽しみに女子から大クレームがつきました。
コロナウィルスでこれだけ騒がれているのに、不特定多数が集まる花見なんかにいくのは
神風特攻とおんなじだと一刀両断であります。
個人的には、どこにいても罹患する可能性は高いので、花見くらいは楽しんでも良いのではないかなとは思うのですが余計な事は申しません。
ところで会場になる隅田川ですが、法的に認められたのは昭和39年7月10日だそうです。
高校の先輩の半藤一利さんの名著「歴史のくずかご」に書かれていました。
それによりますと上流端は北区の岩淵水門、下流端は東京湾と政令で決められたそうです。
それまではこの川は荒川で、隅田川は荒川の俗称だったのです。
そもそもこの川は別称、異称が多かったのでした。
古くは宮戸川、大川、さら〜に浅草川などなどありました。

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隅田川と申せば昭和53年4月16日の早慶レガッタに嫌な思い出があります。
昭和36年の30回大会を最後にして隅田川を離れていた早慶レガッタが戻ってきた記念すべき大会です。
昭和30年頃から高度経済成長に伴う河川交通量の増大、高速道路向島線の架設工事、水質汚染等で、隅田川は既にボートを漕げる環境では無くなっていました。
早慶レガッタは昭和37年の第48回大会から戸田、相模湖、荒川と転々とその開催コースを変えざるを得なくなり、かつて「東京春の風物詩」と言われたその姿を隅田川から消しました。
しか〜し、物通の主流がかつての船から自動車に変わり、公害対策も進み、川に魚が戻り始めたのを機に、再び早慶レガッタを隅田川にという機運が早慶両校、地元自治体、地元商店会に芽生え、復活の運びとなったのです。
この日、私は母校を応援する為に早慶レガッタを見に行きました。
応援の甲斐あってか母校は下馬評を覆して早稲田に大差で勝っています。
試合が終わった後、初老の方が興奮して隅田川に飛び込んで浅草側に泳いで行きました。
私はそれを見ながら、すげえな〜、最高じゃん、とうそぶきながら会場を後にしたのでした。
翌日の朝、何げなく新聞を見ていましたら、この方が水死した記事がひっそりと出ていました。
どうやら酔って泳いだために息が上がって水没したようです。
個人的には、ま万が一溺れても助ける人は川面には早慶のクルーがゴマンといるので、絶対に救助されるはずなのです。
従いまして・・・
この暴挙は安パイかと思っていましたが世の中にはこのような事がおこってしまうのですね。


これが月明かりの下?Sony Alpha A7s sample video - moonlight



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今日はアニメの街大泉学園に出没です。
美味しい蕎麦屋を食べに来ました。
今日のお店は「むら季」さんです。

住所: 東京都練馬区東大泉7-37-11
電話:03-3923-4722
定休日:木曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

今日のオーダー「野菜天せいろ」@1,000円です。

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待つこと1分でテーブルセットの到着です。

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待つこと8分で「野菜天せいろ」の到着です。
見た目美味しそうです。
野菜天は、ピーマン、茄子、薩摩芋、ネギです。

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それでは実食です。
まずは蕎麦から頂きました。
ここのお蕎麦は毎日外二(蕎麦粉10割:小麦2割)の蕎麦を、毎日変化する気候に合わせて調整して打たれています。良質な蕎麦粉を極少量の小麦粉をつなぎにしています。
汁は江戸風の辛口汁で細い麺を楽しめます。独自の製法と時間を掛けた、だしの効いた濃い辛口が特徴です。
あいも変わらず食感が良いですね。

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天麩羅はみな美味しいです。
特に薩摩芋は上質のケーキのような味わいです。
葱も甘さが良くでています。
これはなかなかの野菜天です。

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今日の塩は良い加減です。
この間の塩は辛かったのですがこのくらいの味わいが天麩羅には合うのではないでしょうか。

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締めの濃厚蕎麦湯も最高でした。
今日のランチは完成度が高くとてもご機嫌なランチとあいなりました。

それでは(^_-)

銀座 佐藤養助 4th

今日は「外国人おもてなしフォーラム 其の壱」の話です
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実は私外国人おもてなし語学ボランティアでもあるのです。
この活動の一環として今回「外国おもてなしファーラム」に参加しました。
そんなに混んでいるとは思わずに向かった会場である東京フォーラムは豈図らんや大大大行列でありました。
その長蛇の列に軽いメマイを感じながらも列の最後尾に着いたのです。

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入場制限もあり会場に入れたのは最後尾についてから40分後でした。
会場内はおもてなしオーラで覆われておりました。
ボランティアとして参加できる団体がないかなといろんなブースに顔をだしてチェックしました。
しか〜し、残念ながら私の希望に会うものはありませんでした。
所謂「帯に短したすきに長し」なのであります。

翻訳ソフト
時間が余っていたので会場内をブラブラしていましたら多言語翻訳アプリがあったので体験してみました。
折角ですのでスマホにダウンロードしてみて、いろいろと翻訳させましたらいまひとつです。
例えば、今日は寿司屋で大トロを食べたいよね、を訳させますと、I’d like to eat oatmeal at a sushi restaurant today 、ですと(笑)
これなら私のようなヘタな英語を話す人間でもしばらくは役に立ちますかね。
いずれにしましても英語を覚えなくてもこのような翻訳ソフトを使って英会話をする日が足元まで来たことを実感しました。

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東京に在住の外国人のトップ10です。
想定内ではありますが中国が首ひとつ抜けていますね。

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日本在住の外国人のミニトーク講演を聞いていましたが面白かったですね。
少しご披露します。
ネパール人女性は、自動販売機で物を買うのが面白くてコンビニで買った方が安いのは分っているのだけれど、なんでも自動販売機で買っていたそうです。
ネパールでは今寿司が人気の食べ物でよく食べていたそうです。
日本は寿司の本場なので来日して早速食べに行ったら、実はネパールの寿司は美味しくなかったのが分ったとの感想を述べていました。
彼女は日本語を覚えるのにテレビを英語字幕にして意味を捕捉していたとの事です。
日本人がテレビで英語を覚えるのと一緒ですね。
ロシア人の男性は、日本の料理は全て美味しいが納豆だけは苦手と申していました。
ロシアでは焼肉とかしゃぶしゃぶとかレストランで自らが調理して食べるものがないのでこれには驚くともに楽しいのでよく利用しているそうです。
ミャンマーの女性は、来日してから和食にはまっているそうです。
ミャンマーから友人がきたら大戸屋に連れていき、味噌汁と魚を食べさせたいとも申していました。
とかとかこの手の話はゴマンとありますので次回に譲ります。

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その後、会場をでて銀座をブラリしました。
昼飲みする人って多いのですね。
しか〜も女性でワンチームの方が多かったのです。
目の子でも申しても男性より女性のグループが目につきました。
時計は13時30分を少し過ぎたところです。
この時間から飲んでいたら家に帰ったら寝てしまうのではないでしょうか。
そういう意味では昼飲みは時間の浪費かとも思います。

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さら〜に、銀座をブラブラしていました。
さすがにお腹が空きました。
という事で今日のランチのお店は稲庭うどんの絶巓「銀座 佐藤養助」さんです。

住所: 東京都中央区銀座6-4-17 出井本館1F
電話:03-6215-6211
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「比内地鶏ご飯セット」@1,500円です。

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待つこと2分でお茶とおしぼりが到着しました。

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待つこと13分で「比内地鶏ご飯セット」が到着しました。
見た目美味しそうです。

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それでは実食です。
まずはうどんから頂きました。
滝の沢のきらめきのように輝く光沢に日本の匠の技をみました。
独特芳醇な香りが、うどんをすすると同時にふわぁっと清流のようなひんやりとした香りに包まれました。
これは絶品です。
美味しいです。

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そして比内地鶏ごはんです。
これは比内鶏、昆布、鰹節の出汁で美味しく炊いてはいるのですが、渾然となっていまひとつです。
これは好き好きです。
まあ稲庭うどんが美味しいのでヨシとしますか。
出されたお茶を全く飲まないので店員さんがしきりに気にしていました。
実はご飯を食べる時にはあまり水分は取らないのです。
お気遣いいただきありがとうございました。

それでは(^_-)

続 神田 神田まつや

今日は「秋葉原から上野ヘブラリ旅」の話です
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今日は神田に出没です。
神田と申せば蕎麦です。
ということで今日のお店は創業明治17年の老舗「神田まつや」さんです。

住所: 東京都千代田区神田須田町1-13
電話:03-3251-1556
定休日:日曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「大もり」@935円です。
店内は超満員です。
所謂、ひとつの江戸ブームなのでしょう。

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待つこと2分で「大もり」が到着しました。
見た目、清涼感横溢のお蕎麦です。

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七味唐辛子をかけて実食です。
蕎麦は口に含めばコシが強く、軽く噛めばやさしい甘みを感じます。
喉ごしも結構です。
と申しても極上の味わいでもありません。
しか〜し、これだけ有名な老舗ですからコスパは良いといわせていただきます。

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蕎麦湯が少し物足りませんでした。
まずは老舗の味を堪能しました。

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食後、気持ちが良かったので秋葉原から上野まで歩きました。

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中国人の爆買いツアーです。
このブログをアップしている今日現在は中国のコロナウィルスで大騒ぎになっています。
しか〜し、この時にはそのような負の予感は全くもってありませんでした。

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冥途喫茶ちがうかメイド喫茶の呼び込み嬢です。
まだまだ盛況みたいですね。

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わんこ喫茶の呼び込み嬢です。
乳母車でお店のワンコを連れ回すとは考えましたね。

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黒焼き
伊藤黒焼き店さんです。
130年の歴史がある老舗です。
子供の時、悪いことをするとこの黒焼きを食べさせるぞと父親から言われると泣いていました。
当時、黒焼き=怖いものというイメージが強かったのです。
これだけの歴史があるのは今でも買われる方がおられるということですかね。

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少し上野の方に足を向けますとトリテキが2人・・・
金星デートのようですね。

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鈴本演芸場さんで落語でも聴こうかと思いましたが知っている噺家さんがいないので見送りました。

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その代わり酒悦さんで大好物の「あさり佃煮」を求めました。

江戸前の辛い蕎麦を食べましたので喉が渇きました。
上野で甘味ともうせば「みはし」さんです。

住所: 東京都台東区上野4-9-7
電話:03-3831-0384
定休日:不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「田舎しるこ」@630円です。

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座るやいなやお茶が到着しました。

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待つこと4分で「田舎しるこ」が到着しました。
見た目美味しそうです。

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それでは実食です。
焦げたお餅が超美味しいです。
おしるこは甘さ控え目で結構です。
これこそ別腹です。
大変美味しゅうございました。

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食後はアメ横でお酒を楽しむ人を見ながら家路に着きました。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

続 大泉学園 むら季

今日は「不倫」の話です
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女優の杏(33)と俳優の東出昌大(31)の別居、「おしどり夫婦」で知られる二人だっただけに世間では大きな衝撃が走りました。女癖の悪さや若手清純派女優・唐田えりか(22)との不倫関係も報じられ、唐田・東出双方の事務所も概ね事実と認めています。
なんで不倫なんかするのでしょうね。
理解ができません。
ゲーム感覚なのでしょうか。
確かに妻にばれないように逢瀬を重ねるのはかなりの緻密さを要求されるのですからゲームに例えられない事もありませんがこのゲームに勝ちはないのです。
ほとんどが愁嘆場を迎えて終止符を打ちます。
何故にこのようなギャンブルをするのでしょうか。
確かに男性にしろ女性にしろ気持ちが移ることはあると思うのです。
決まった相手がいるのに、他の人を好きになったからって、そのこと自体は責められないでしょう。
問題なのは自分が何にも失わず相手に負担を押し付けることです。
それは恋愛ではありません。
人の心をもてあそぶだけです。

相手にとって自分は一番ではないとわかっていても、人間には嫉妬心があります。
明るいうちに行動できない、一緒にいる時間が限られるなど、思うように行動できないことが続けば我慢を強いられます。
好きならなんでも許せるというのは幻想です。
むしろ好きだからこそ許せない場面があるはずなのです。
相手に離婚をする気がない場合、自分ばかり我慢してしまうことに対して、いつか爆発してしまうでしょう。
そもそも相手に離婚する気がないのに恋愛関係を維持していること自体が理解できません。
それでもお互いが愛し合っていたとしても、人の目を気にしながら、この先何年も関係を続けていくことはほとんど不可能でしょう。
不倫のような恋愛であれば、略奪愛という事で最初は誰でも盛り上がっていくものです。
しか〜し、時間が経つにつれて、その関係が苦痛に変わってしまっていくのが普通です。
好きなのに一緒になれない感覚は理解ができますが、普通の人ならその苦痛には耐えらません。
もし不倫相手が離婚して一緒になることができたとしても、幸せな生活がおくれるとは限りません。
相手には慰謝料を払う必要がありますし、子どもがいれば養育費もかかります。
想像通りの幸せな結婚生活が待っているとは限らないのです。
周りから祝福される可能性も少なく、後ろめたい気持ちが心のどこかに残ったまま。
そんな状態で幸せを掴み取ることは難しいでしょう。
初めの頃は好きという感情から大丈夫だと思っていても、必ずどこかで欲が出てきます。
本気で愛し合っているのであれば、離婚後に堂々と交際宣言をした方が、周りからの心象もよく、信頼できる関係になれるはずです。
不倫の落としどころはこれにつきるでしょうか・・・



サザンオールスターズ - 蛍



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今日はアニメの街大泉学園に出没です。
ここに美味しい蕎麦屋さんがあります。
今日のお店は「むら季」さんです。

住所: 東京都練馬区東大泉7-37-11
電話:03-3923-4722
定休日:木曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「キス、いか、穴子天せいろ」@1,200円(外税)です。
店主は手を痛めているみたいでなにやら蕎麦を作るのが大変そうです。
ここのご主人は明治17年創業老舗蕎麦店神田まつやにて12年修行を積まれました。
修行先で学び習ったことをベースに独自性を追求し、都内一流ホテルで和食料理人として経験があり、現むら季の前身である日本料理むら季を営んでいた父から料理を学び、平成16年、大泉学園に手打ち蕎麦むら季を開店したそうです。

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座るやいなやテーブルセットが到着しました。

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待つこと7分「キス、いか、穴子天せいろ」が到着しました。
見た目、清涼感溢れるお蕎麦です。

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それでは実食です。
ここのお蕎麦は毎日外二(蕎麦粉10割:小麦2割)の蕎麦を、毎日変化する気候に合わせて調整して打たれています。良質な蕎麦粉を極少量の小麦粉をつなぎにしています。
汁は江戸風の辛口汁で細い麺を楽しめます。独自の製法と時間を掛けた、だしの効いた濃い辛口が特徴です。
食感が良いですね。
私にとっての蕎麦は昔の江戸っ子のように喉では食べませんがやはり食感を楽しむのは蕎麦の醍醐味ですね。
天麩羅は「キス、いか、まいたけ」です。
天麩羅はそれなりです。
穴子の代わりに供された「まいたけ」の揚がりが重くて残念でした。

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天麩羅は割下ではなくて塩で食べるのが好みですので塩を頂きました。
この塩は強すぎます。
もう少しマイルドの塩の方が良かったですね。

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締めは蕎麦湯です。
一般的には蕎麦を湯がいたお湯を提供するお店が多いと思いますがこのお店の蕎麦湯は蕎麦粉を水で溶いたものを、そばを湯がいたお湯と混ぜ、濃度とコクの増した蕎麦湯を供します。
かなりドロドロしているのですが喉越し最高です。
濃厚な蕎麦の香りが「そば湯」でも楽しめるのですね。
終わりよければすべて良しの大団円でありました。

それでは(^_-)

続 神田 神田錦町更科

今日は「嘘は罪」の話です
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この曲「t's A Sin To Tell A Lie」は日本では「嘘は罪」という曲名で親しまれている大変美しい3拍子のラヴ・バラード曲です。パット・ブーンは1960年にリリースしています。
歌詞は以下の通りです。
Be sure it’s true when you say “I love you”
It’s a sin to tell a lie
Millions of hearts have been broken
Just because these words were spoken
あなたが「愛してる」って言うのは本当なの
嘘をつくのは罪深いことなのよ
今までどれだけの人が傷ついてきたことか
この言葉が囁かれたせいで 


I love you, yes, I do, I love you
If you break my heart I’ll die
So be sure it’s true when you say ”I love you”
It’s a sin to tell a lie
あなたを愛しているわ えぇ、本当に愛しているわ
もし あなたが裏切ったら死んでしまうわ
だから 「愛してる」って言うのは本当に確かなの
嘘をつくのは罪深いことなのよ

「Dose time flow slowly in the sea?」blogより転載

このヒット曲「嘘は罪」の歌詞はいかに男女が恋愛において騙し合いをしているかを反面的に証明しています。
この短い歌詞からも恋愛から結婚がいかに大事業であるかを想像するのは難くありません。
昔の一番羨ましがられる就活は結婚でしたから当時の女性の結婚願望は今と同じようには論じられません。
例えて申せばエベレスト山のいただきと上野の山程の違いがあります。
現在の女性は、男女雇用機会均等法で就活の機会が太平洋の様に大きく拡がり且つ会社内ではマリッジハラスメントやマタニティハラスメント等のコンプライアンスの強化によりウィミンフレンドリーの環境が醸成されています。
家族であればその全てを知っているのですが恋人ですと彼の全容のどこまでを知っているのかと申せばどなたも正確には答えられないでしょう。
これは結婚が誤解と錯覚で構成されているという大きな理由であります。
さら〜に、自らの両親が不仲だったとすると結婚の虚構性には子供心に気がついているはずです。
具体的には、うちの両親は恋愛期間がほとんどなかった若しくは恋愛なし(政略結婚等)で結婚したに違いないと臆断しているはずです。
まして年端がいって計算してみると自分が「できちゃった婚」の産物だったとするとワンナイトラブの精算手段としてこの世に生まれたのかと悲嘆の嘆息に明け暮れる事でしょう。
上記はextremely rare(極めてマレ)なのでそのようにご笑納ください。

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いずれにしましても結婚とは氷山同志のむすび付きなのです。
氷山として見えている事はステキかもしれないけれど水面下に隠れている部分はお互いのミステリアスゾーンなのであります。
まして女性は化粧で素顔を磨き上げているのでこの分だけでも水面下の部分なのです。

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それゆえに婚約が決まった女性の多くは、結婚する前と後の区切りをはっきりさせたい、とか、あらかじめお互いの役割分担を明確にしたい、など暗黙の了解を明文化したいのでしょう。
那辺は今の私と結婚した後の私は違うことくらいわかっているわよね、という初心表明でもあります。
そんなに結婚が面倒くさいなのなら同棲でいいじゃないという考えもありますがこれは圧倒的に女性が不利です。
もしも、2人の間で金銭的なトラブルやもめ事が起きても正式な夫婦でなければ、社会的な保障はありませんし結婚と違い、嫌になったらすぐ別れられるということは、何かが起こった際は全て自己責任になるという覚悟が必要でもあります。
それでは結婚というものは幸福実現の手段なのかと申せば何が幸せと感じるかは人それぞれであり難しいところでもあります。
大切なのは自己満足です。
自分が満足してはじめて幸せだと感じることができます。
自分の望み通りになれば幸せと感じますよね。望み通りになるということは、望みがあるということです。
それは自分の考えがあるということです。
自分の考えがある人は相手にも考えがあることがわかります。
ここにwin-winの考えが要求されるのです。
例えて申せば、悲しい事もつらい事もいつまでも分け合っていこう。
そして喜び幸せは倍にしていこう、という事に尽きるのではないでしょうか。
結婚の幸福感は人それぞれです。
それゆえにラスト10マイル頃になりましたらこの共同事業が満足できたものだったかどうかが判断できることでしょう。
結婚というものはまさに徳川家康ではありませんが、人の一生は、重荷を負うて遠き道をゆくがごとし、なのであります。


さがそう!オンナの気配



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今日は神田に出没です。
今日のお店は「神田錦町 更科」さんです。

住所: 東京都千代田区神田錦町3-14
電話:03-3294-3669
定休日:土曜夜・日・祝

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「しょうが天ぷらそば」@1,200円です。
週二回のブログアップになりそれ故に季節感がずれています。
今日はまだ帝都のクリスマス前であります。
あいすみません。

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閑話休題(お話は戻りまして)
座るやいなや熱いお茶が到着しました。

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待つこと5分で「しょうが天ぷらそば」が到着しました。
今日は木枯らしが吹き荒れていますので温かいそばが食べたかったのです。
見た目美味しそうです。

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それでは実食です。
更科蕎麦は、そばらしい香りが少ない一方で、ほのかな甘みがかった味わいと、のど越し際立つ食感は際立つものです
今日の白眉はしょうが天麩羅です。
カラッと揚がっていて且つこのしょうが天麩羅は辛いのです。
すごく美味しいですし食べている間に身体に温まっていく感が広がっていきます。
後半は熱量を増やすために大量の唐辛子を投入しましたら汗がでてきました。
これでしょう、寒い時の食べ物は。
ご機嫌なランチでした。

それでは(^_-)

銀座 そば俺のだし リターンズ

今日は「日比谷DE半日」の話です
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とある日曜日、ガイド研修の為に銀座にやって参りました。
今日の研修は英語の座学(講師の話しを聞くだけというスタイルの授業)です。
英語の座学ですから当然のことながら授業はすべて英語で行われます。
先生から、上皇は英語ではなんと説明したらよろしいですか、と指されたので私は、the Emperor Emeritus(上皇)です、と答えましたら、正式にはそうでしょうが多くの外国人は分らないと思います。
このような時にはthe Emperor’s father(天皇陛下の父)若しくはthe prior Emperor(前の天皇)と言いましょう、と言われたのです。
英語は正しく話せばいいというものではないのですね。
逆にこのよう対応が外国人相手のガイドには必要なのです。

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授業が終わったので日比谷公園で行われていたご当地鍋フェスティバルに立ち寄りました。

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個人的には「山形の牛すじ煮」に座布団×1枚であります。

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実は今日白蓮が家に遊びにくるのでお土産を買わなければなりません。
白蓮は栗が好きかしらんと考えていましたら、このお姉さんが「栗(九里)より(+四里)うまい十三里」と歌っていましたので、京都の栗を求めました。

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お腹が空いたのでランチです。
最近、懐が温かいので帝国ホテルで食事をしようと思ってホテル内に入りましたら、どこのレストランにも列ができていましたので見送りしました。

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そこで私の大好きな「紅鹿舎」さんのピザトーストでも食べようかと思いましたらドリンク付きで@1,450円(税抜き)という日曜日料金になっていたのでこれまた見送りました。
さすがにピザトーストで@1,495円(税込み)も払う気はなくこれまた見送りました。

結局薬局放送局で今日のランチは「そば 俺のだし GINZA5店さんになりました。
今日は行列もできていないし丁度良い込み具合です。

住所: 東京都中央区銀座5-1 GINZA5 B1F
電話:050-5592-5223
定休日:無休(不定休)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「俺の肉そば」@820円です。
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このお店はキャシアーで支払いを済ませるとキャフェテリア形式で蕎麦ができるのを待って受け取ります。
待つこと0分で「俺の肉そば」ができ上がりました。
玉子は1個まで無料になっていました。
「俺の肉そば」は、どんぶりに黒っぽい蕎麦が大量にのっています。
その上にはたっぷりとした固まり状態の肉、ドサッとした白ネギ、そしてこれでもか、という刻み海苔がトッピングされています。
つけ汁はかなり甘みの強い蕎麦汁にラー油を張ったものです。

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それでは実食です。
量が多すぎます。
そばも肉も美味しいのですが後半は飽きてきました。
どうなのでしょうか・・・
B級グルメの立ち食いお蕎麦屋さんというと整理で宜しいかと思います。

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食後の後、白蓮パパとママの手土産も買い求める為に日比谷に戻りました。

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今日はこのような白装束の妙齢の女性がある場所に吸い込まれていきます。
今日は宝塚の千秋楽のようです。
宝塚の千秋楽には、ファンクラブの方は全身真っ白な装いで見送るのが定番になっています。
また、卒業される生徒さんご本人も、千秋楽は白いお洋服で楽屋入りされることが多いみたいですね。

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個人的には暴走族の集会にかぶって見えました、ハイ。

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そして手土産はここのお店で求めました。
今日も殺人的な行列ができています。

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求めたのは添好運(ティム・ホー・ワン)のチャーシューパオです。
このお兄さんはVサインをしているのではありません。
2箱で宜しいのですかと確認しているのです。

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帰宅しましたら白蓮は奥様とオママゴトをしていました。
白蓮はオママゴトとダンスが好きなようです。
ちなみに私が京都迄?行って買ってきた 「栗(九里)より(+四里)うまい十三里」はお口に合わないようでほとんど食べませんでした。
贅沢なやつであります・・・

それでは(^_-)

浅草 尾張屋本店

今日は「splashな浅草」の話です
今日はツアーガイド研修で浅草に来ています。
今日の研修は13時から16時までの3時間です。
ツアーガイドになるのは結構大変なのです。
私は全てにおいて時間に遅れるのは嫌なので早めに着くようにしています。
それに今日のお昼は「尾張屋」さんと決めていたのでイキオイ早く浅草の地に舞い降りました。
ここ「尾張屋」さんは、両親、特に父親がここの天丼が好きなのでした。
その遺伝なのか私もここの「天丼」は大好物なのです。
昔の尾張屋さんは、花番(お客様から注文を聞いたり、出来上がった蕎麦を運んだり、お茶をサ-ビス する人)さんが注文を受けてから天麩羅を揚げていたので、その間の時間は日本酒が楽しめたのです。
昔の尾張屋さんの花番さんは、近隣の良いところのお嬢さんがお嫁に行く前の「花嫁教室」みたいなところがあって、キレイな女性が多かったのです。
板わさで日本酒を飲みながら、花番さんのテキパキした振る舞いを見ながら、酔いの縁を行き来するのは楽しいものです。
適度な酔いは、お腹を空かせますので、出来上がりの熱々の「天丼」は極上の美味しさに変じています。
この世に極楽があるとすれば、その当時の私にとりましてはこの「尾張屋」さんがその「極楽浄土」だったのであります。ということで今日のお店は「尾張屋」本店さんです。

住所: 東京都台東区浅草1-7-1
電話:03-3841-8780
定休日:水曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「天丼」@1,700円です。
我が家はこの本店さんは雷門近くなのでいつも混んでいるのでほとんど入った事がありません。
私も数えて5回はないと思われます。

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待つこと1分でお水が到着しました。

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待つこと4分で「天丼」が到着しました。
天丼がくる前、厨房の中を見ていましたら、結構若い職人さんが多いのでびっくりしました。
しか〜し「釜前」さんは古老の職人さんが見ていましたので那辺はあらためて老舗だなと思い直しました。

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それでは丼ぶりの蓋を開けて実食です
胡麻油で揚げた天ぷらは、衣にはつゆがしっかりしみこみ、食べていても飽きません。
おすましも下町とはおもえないような上品な風情です。
特筆すべきはすべてが熱々なことです。
なかなかできるものではありません。
少し硬めのご飯は私の好みで高評価です。
今日は丼つゆが多くて大満足です。
それにしましてもぷりんぷりんの海老は美味しいですね。
いつも同じ味に保つのは大変かと思いますがこれが老舗の味なのです。

研修が終わった後は浅草をブラブラしました。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

※雷門→浅草寺→被官稲荷
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観光客の半分は外国人です。
浅草がここまで国際化するとは思いもしませんでした。

※初音小路
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オッサンパラダイスのコアゾーンの「初音小路」です。
垣間見る店内は全開モードの酔客で賑わっていました。
私も、お兄さん、涼んでいかない、と声掛けされました、ハイ。

※まるごとにっぽん
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日本全国の地方の食品、伝統的な料理、伝統工芸品を紹介している「まるごとにっぽん」さんは、東京にいながら各地の名物を楽しむことができる場所ですが、私はここのテラスがとてもお気に入りなのです。

※浅草演芸ホール
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浅草演芸ホールは年中無休で落語が楽しめる落語定席です。
落語だけじゃありません。漫才あり、マジックや紙切りありと、1日じゅう笑ってすごせる笑いの殿堂なのです。
昔は酒を飲みながら下手な芸人をやじり倒していました。
勿論、私以外のお客もそうでしたのでやじる事は普通のふるまいである事を申し添えておきます。

それでは(^_-)

続 田町 京屋そば

今日は「聞くは一時の恥、聞かぬは失敗の始まり」の話です
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ここのところ公私に亘り忙しい中、猛暑の影響もあり少し疲れています。
疲れを感じた時には「好きなものを食べろ」です。
という事で私の大好物の「府中焼き」を食べに行きました。
今日は、話し相手の大将はお休みです。
話し相手がいないので、ボーっと「府中焼き」が焼き上がるのを黙視していました。
子供の頃からものができ上がるのを見るのは好きでした。
ましてこのような定型的なものができ上がるのは特段のサプライズもないのでひっそりと見ているだけで心休まります。
生地・キャベツ・麺・卵を重ねていく過程の中で、卵を入れる前処理として大きな窪みを作るのですが、そこに卵ではなく天かすが投入されたのです。
「弘法も筆の誤り」、「上手の手から水が漏る」、イヤイヤこれは大好きな玉子を忘れたので「画竜点睛を欠く」と言いきっても良いでしょう。
普通、このような場合は即座に、もしかして卵入れ忘れているのでは、と必ず聞くのですが、上述のとおり疲れのせいで聞く気力すらおきませんでした。
仕事でもミスする時はこのように聞かなければいけない時に間髪入れずに聞かなかった時におきます。
最近はかなりふてぶてしくなっているのでこのような事は100%ありませんが、若いころは良くありました。
ビジネスでは「聞くは一時の恥、聞かぬは失敗の始まり」なのであります。
最初は卵×1個で細かい事いうなよ、という声が頭を支配していたのですが、その内、お前らしくないな、今、すぐ聞けよ、という声が立ち上がってきました。
そうはいっても、天かすの上はすでに生地で蓋をしてるぜ。
もし確認するとしたらこの「府中焼き」を半割りしないと「卵の有り無し」はわからないな。
折角ここまで作ったのに、もし玉子が入っていなかったらどうするんだ。
かなり格好悪いぜ。
男だろ、卵×1個くらい無くたって死にはしないよ、という声がしたので、おっしゃるとおり、と応えましたら頭の中から言い争いは消え去りました。
しばらくしましたら美味しそうな卵なしの「府中焼き」ができ上がりました。
外観では「卵の有り無し」は分りません。
もし中身が知りたいのであれば非破壊検査に持ち込まなければなりません。
すると鳴き止んでいた心の声が、食べる前に「卵の有り無し」を確認しろよ、とかなり大きな声で叫び始めました。
すると、そんなことしたら「府中焼き」がグチャグチャになっちゃうだろ。
精魂こめて作った焼き方に失礼だろ、という声が立ち上がったのです。
で〜も、食べ終わってからやはり無かったんだ、では今度は自分が納得しないんじゃないの。
自分のミスなんだから、最初にケジメろよ、という声がさら〜に大きな声で叫びました。
私は「五月蠅いな」と思いながら「府中焼き」の解剖実験を始めました。
腑分けをしながら、疑問を持ったらすぐに聞けばよかったんだ、と漆黒の反省の空気に包まれました。

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半分の腑分けが終わりそこには卵はありませんでした。
そしてその片割れに黄色い固まりがあったので卵かとおもって食べましたら、やけに黄色い単なる天かすでした。
こうなると「府中焼き」を食べているのか「玉子発掘」しているのかわからなくなってきました。
一体全体なにをやっているだろう、と思うとさら〜に惨めな気持ちに苛まれてきました。
天に向かって大きなため息をつくと、かなり疲れている自分がいました。
ここまで探してなかったのだからもういいよ。
フィニッシュテープはキレイに切ろうぜ、と頭の声が言ったのと同時にもう一つの声が、焼き方さんに冗談ぽく、今日の「府中焼き」には卵が入ってなかったね。
イヤイヤ、作り直せと言っているんじゃないよ。
珍しいよね、と言って笑い飛ばせば気が済むんじゃないの、と言い始めました。
すると片割れが、勝負は下駄をはくまでわからないぜ。
もしかしたら土壇場で出てくることもあるぜ。
折角ここまで我慢したんだから、最後まで手の内を見せるな!と大きな声で私を怒鳴りつけました。
私も、その通りだね。
その言葉は食べ終わるまで使わないよ、と答えたのです。
とうとう最後の固まりになりました。
一体全体なにしにきたんだろ、と思って最後の固まりをヘラで半割すると・・・
そこには小さく縮まった卵が、見つけるのが遅いよ、と笑いながら黄色い口を開いて私に声をかけました。
この顛末に驚きながらも、私は卵に対して、最後まで隠れていてくれてありがとう。
本当にいい勉強になったよ、と言って莞爾として笑ったのです。
愁眉を開くとはまさにこの事だと思って、テーブルの上の生ぬるい水を一口飲みほして、席を立ち伝票を持ってキャシアーの方に歩いて行ったのでした。
こんなメンタルの日もあります。


「やめちまえ!」暴言を吐くキ●ガイに負けずに路上ライブをやる姿に勇気ある男性が起こした行動


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今日は私の青春の蹉跌が無尽蔵に堆積している三田に出没です。
今日のお店は「京屋そば店」さんです。

住所: 東京都港区芝5-12-9
電話番号:03-3451-5828
定休日:日曜日、祝祭日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ミニとまと丼セッ(かけ)」@780円です。

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座るやいなやお茶がでてきました。

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待つこと5分 「ミニとまと丼セッ(かけ)」が到着しました。
なんとも色鮮やかな定食です。

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それでは実食です。
肉そぼろの辛みとトマトの甘さがベストマッチです。
これは美味しいです。
考案した方はセンスが良いですね、

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もりも安定した味わいです。
これまた美味しいです。
このお店に来ますとなぜかほっとします。
お店の雰囲気が昭和だからでしょうか・・・

それでは(^_-)

続 新日本橋 ながさき

今日は「女性はよけない」の話です
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道を歩いていてぶつかりそうになった時、男子ならサッと身をかわしてよけるのに女の人って絶対によけませんと迄は言いきりませんが、全般的によける能力がないように思えます。
特に年配の女性は「貴方がよけるのが当然」って感じの人もいます。
私が真っ直ぐ歩いているのに横から来た女の人を私の方が譲る場面もよくあります。
この際でも「貴方がよけるのが当然」というテイで私の前を通り過ぎます。
何故なのでしょうか?
ネットで調べますと、科学的には女性のほうが空間認識能力は低いみたいです。
その副作用で手や足を家具の角のぶつける確率は女性の方が高いようです。
歩いている時はまだどうにでもなりますが、女性ドライバーは自転車に乗っている時にも同じことをします。
当然止まるだろうと思っていたらこちらが優先なのに突っこんで来る女性ドライバーは数多くおられます。
もしかしましたら軽微な自動車事故の大半は女性VS女性かもしれません。
勿論の論、このフリネタには統計的な根拠もありませんし、男性も似たような事をすること申し添えます。


「日本人のヤバイとこ見てしまった」と海外で話題に



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今日は新日本橋に出没です。
今日のお店は行列のお店です。
今日のお店は長崎郷土料理「ながさき」さんです。

住所: 東京都中央区日本橋本町4-9-3
電話:03-3664-0797
定休日: 土・日・祝

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お店の外観です。

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メニューです。

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本日のオーダー「皿うどんミックス」@950円です。
待つこと3分で「皿うどんミックス」の到着です。
見た目トロミの厚い餡が美味しそうです。

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それでは実食です。
具は、キャベツ、モヤシ、さつま揚げ、紅白カマボコ、ゲソ、小エビなどの皿うどんのお約束です。
お味は少し甘ったるいですね。
先にカタを食べましたら後でヤワを食べますと物足りなさを感じます。
途中から、お酢、洋辛子を入れて味を締めましたがやはりヤワは今ひとつです。
これこそ「二兎を追う者は一兎をも得ず」の好事例かなと強く思った次第です。

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最後に私が大好きだったチャンポン料理の「西海」さんが廃業を決めました。
最後の日に行こうかと思いましたら三井物産等の錚々たる企業が予約を入れていて最後のチャンポンは食べられませんでした・・・

それでは(^_-)

日本橋 ほし野

今日は「知らない間に背が低くなっていた」の話です
この間TVで「東京太郎」という番組を観ていました。
以下がその番組のキャッチです。
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「東京太郎」東京都の公式書類に今も「記入例」として残る伝説の存在です。
今から50年前、初のテレビ出演から一躍、時の人となった彼ですが、次第に世間と距離を取り、やがて姿を消しました。そして、今回、約50年ぶりにテレビの前に登場致します。
東京太郎さんは1867年11月9日生まれです。
150年生きた彼は移り変わっていく東京を見て、何を感じたのか、東京太郎さんを見守ることで、現在の「東京」に迫るモキュメンタリー(フェイクドキュメンタリー)であります。
なかなか興味深いフェイクドキュメンタリーでした。

東京太郎
東京太郎を演じていた「釆澤靖起」さんの熱演には感動しました。
それとは別に驚いた事があります。
それは50年前と今の身長の違いです。
今から50年前の男子の平均身長は165僂任修譴紡个靴童什澆172僂覆里任△蠅泙后私の身長は177僂任垢里50年前では平均身長に対して107%でしたが現在では103%ですので要は普通の身長になっていたのでした。
そうやって考えれば最近電車の中に立っていると普通の身長なのかなと思い始めていた処でもあります。
加齢により背が縮んだのかなと思いましたがそうではなくて最近の若い人の身長が伸びていたのが正しい整理のようです。
ちなみに私の次男は180僂任垢平均身長に対しては105%です。
つまり105%の次男より107%の私の方が相対比較で申せば背は高かったのです。

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なんで身長が高ければ良いのでしょうか。
高身長男子は何もしていなくても女性にとって頼れる男性に見られることがあり、恋愛に有利な理由のひとつとなっています。
どんな時にそう感じさせるのかと言いますと、例えば、高身長男子と立って会話をするとき、女性が常に上を向いている状態になります。
男性から見下ろされることで、女性はリードしてもらえそうだというイメージを抱き惹かれるようです。
以上は女性目線です。
男性目線ですと。
背が高いと必然的に表面積が大きくなるので闘う時には威嚇になります。
尻尾のある動物は相手と闘う時はその尻尾を立ててその表面積を大きく見せます。
背が高いとそれと同じような効果があるのです。
それよりも女性から好かれた方が良い。
それは人それぞれであります。


Fan Attempts Proposal During Hawks Kiss Cam, Drops Ring



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今日は日本橋に出没です。
今日のお店は候補店です。
今日のお店は「日本橋 讃岐うどん ほし野」さんです。

住所: 東京都中央区日本橋室町1-11-2 松楽ビル 1F
電話:050-5592-8632
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「肉ぶっかけうどん」@700円です。
いつもは2軒お隣の「金子半之介」さんほどの行列ではありませんが、それなりの長い列が日本橋の風景として定着しています。
いつも思うのですがこの「金子半之介」さんってなんで90分待ちみたいなクレージーな行列ができるのでしょうか。
私の取引先がある街の店舗には全く行列ができていません。
実際このお店に入りましたが90分並ぶ価値はないと思います。

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閑話休題(お話は戻りまして)
待つこと2分で「肉ぶっかけうどん」が到着しました。
見た目肉のドリップに嫌な予感がしました。

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レモンを絞って玉子をくずしてからいただきます。
うどんは、冷え具合良し、コシがあり、もっちりした食感で高評価です。
肝心の肉は甘じょぱくってくどいです。
このテーストは関西風です。
特にドリップのところが味が煮詰まっていてさら〜にくどいです。
これは好き好きでしょう。

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半分食べたら辣油で味変えがおすすめと目の前の張り紙に書いてありましたので試してみました。
うん、これは単にプラス辣油ですね。
それでも多少は食べやすくなりました。
想定内ですが食後しばらくしましたら猛然と喉が渇いた事を付け加えておきます。

それでは(^_-)

神保町 こんごう庵 リターンズ

今日は「私の普段の顔つき」の話です
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この間地元駅に着いてから尿意を催したのでたまさか駅近くの区の駐輪場のトイレを借りました。
すっきりしたので足取りも軽く駐輪場の中を通って路外に出ようとすると、坊主頭の野球部の高校生が私の目を食い入るように見ています。
その視線が私ではない事を確認するために後ろを見ますと、私の背面には誰もいません。
どうやら彼の視線の矛先は私のようです。
大きなマークが私の頭の中を占める頃、坊主頭の青年は、すみません。
自転車が出ないのです。
このままだと明日の朝練に出られません。
実は、出庫口に挿すカードを間違えて入庫口に入れたら作動しなかったのです。
カードを取り出して再操作をしようと思ったのですが、肝心のカードが出てきません。
指でほじくり出そうとしたのですが、カードそのものに指が届きません。
助けていただけますか、と言うではありませんか。
君、私はここの職員じゃないよ。
多分この時間は管理者がいないと思うから、管理会社に電話して遠隔操作してもらったら、と言いますと、電話は何回もしましたが出ないのです、と泣きそうな顔で、私に途方に暮れた感を体中で表しています。
私は、もう一度いうけど、私はここの職員ではないよ、とキメますと、助けてください、と哀願の言葉で返すだけです。
こうなると私の下町っ子気質が首をもたげてきます。
困った人を見たら見過ごす事はできません。
というかそのような事はしてはいけないと子供の頃から叩き込まれていたからです。

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まずは現状確認です。
青年の駐輪カードはカード挿入口にすっぽり収まっていて進退極まりない状況です。
試しにシャープペンの黒芯をノックして出してその突端で突いてみましたらポキンと芯が折れました。
これは想定内であります。
これは結構重症だな、と今度は私が全身で途方に暮れた感を体中で表しました。
こういう時はクールダウンです。
私は私の灰色の脳細胞を高速でフル回転させました。
すると私の過去履歴の中から類似のトラブルが頭に浮かび上がったのです。
そうだこれが使えると思い、その青年に、少しお金がかかるけどいいかな、と言いますと、仕方ありません。
何か良い方法があるのですか、と希望がこもった目で私を見つめています。

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この駐輪場をでて左に曲がってしばらく行くとローソンがあるから、そこでカッターナイフを買ってきな。
そのナイフでこのカードは引っ張りだせるはずだ、と言いますと、本当ですか、と聞き返したので、私は忙しいんだ。
10数える内に買ってこい、と気合を入れましたら、オス、行ってきます、と脱兎の如くローソンの方に向かって走って行きました。
するとしばらくしてハァハァ言いながら帰ってきましたがその手にはカッターナイフはありませんでした。
そこで私は、カッターナイフが売切れていたのか、と聞きますと、カッターナイフはありました、と言うので、なんで買わなかったんだ、と聞き返したら、彼は顔面をぽっと朱色に染めて、実は・・・
所持金が300円少々しかなく、その一方でカッターナイフは@398円するわけで、と言ったまま固まっていました。
私は焦れて、要はお金が足りなかったのか、と聞けばコクンとうなずいています。
この辺りはまだ高校生です。
乗りかかった船です。
仕方ないので私の小銭入れから100円玉を出して、このお金はあげるから。
今度は5を数える内に買ってこい、と言いますとウサイン・ボルトのようなダッシュを見せてローソンの方に向かってかっ飛んで行きました。
しばらくしてまるで炎天下の犬のようにゼエゼエ言いながら帰ってきました。
坊主頭の頭長には玉のような汗が浮かんでいました。
今度は買えたのか、と言うと私の質問に答えず、これでいいですか、というので、すぐに袋からカッターナイフをだして、と命じました。
私は彼から手渡されたカッターナイフを右手に持ち変えてそしてその刃を二つほど出しました。
多分これで取れるはずです。
取出し作業に取り掛かりました。
先端の尖った刃はかるく駐輪カードに刺さったので、あとはゆっくりと引き出すだけです。
その作業時間は30秒もかかりませんでした。
そしてスタックされていたカードは坊主頭の高校生に戻りました。
今度は挿入口を間違えるなよ、と私は言い残してその場を去りました。
背後から、あーざす、という高校生の大きな感謝の言葉が私の背中に届きました。

彼は数ある通りすがりの中からなんで私を選んだのでしょうか。
家に着いてから、奥様に今日のこの顛末を話しながら、私の疑問を奥様に投げかけました。
すると、頼みやすそうな顔をしているからじゃない、と言うのです。
脇でこの話を聞いていた次男も、何とかしてくれそう感はあるからね、と言っていました。
どうやら私の普段の相貌はこのように見えるようです・・・


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今日は猿楽町周辺に出没です。
たまには美味しい蕎麦を食べるかと思いました。
今日のお店は「こんごう庵」神保町店さんです。

住所: 東京都千代田区神田神保町1-18-1 千石屋ビル 1F
電話:050-5593-4639
定休日:年末年始・お盆

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「名物へぎそば+自慢の〆さば」@842+@842=1,684円です。
店内に入るやいなや、久々ね、と奥様からお言葉をいただきました。
そう言われてみるとしばらく来ていませんでした。

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座るやいなやテーブルセットが到着しました。

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待つこと5分「自慢の〆さば」が到着しました。
この〆さばの輝きはどうでしょうか。
美味しそうです。

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それでは実食です。
さばの身が甘いです。
新鮮なので身に弾力があります。
これは絶品です。
美味しい!

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待つこと10分で「名物へぎそば」が到着しました。
この蕎麦からは大いなる清涼感を感じられます。

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薬味と天かすです。

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薬味と天かすを入れていただきます。
冷たくシャキッとした蕎麦の喉越し感は最高です。
これまた絶品です。
なんてさわやかなお蕎麦でしょう。
最高!

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食後は蕎麦湯で口内の夾雑物を拭い去ります。
店内は酔客で込み合ってきました。
食事だけのお客は早めに神輿を上げなければなりません。
ごちそうさまでした

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お店を出た後、神保町・猿楽町をひやかしながら帰路の途に着きました。
気分は初夏ですねぇ・・・

それでは(^_-)

神田 神田錦町更科

今日は「酔いの種類」の話です
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なななんと停酒をして7年3ヵ月になります。
もうお酒は飲む事はないでしょうが、お酒を飲んで酔っ払った夢はたまに見ます。
その度に酔うことを思い出していますが、正直、酔うという感覚が今となっては思い出せません。
という事で今日のフリネタは酔いの種類です。
トーマス・ダッシュというイギリスの戯曲家が酒酔いを八つに分類していました。
そこで以下により紹介します。

#猿酔い
跳んだりはねたり叫んだりする酔い方です。
去年ですか、銀座の路上で早慶戦の学生がヘロヘロになりながら仲間の前で、△△テニスサークルの▲▲です。
これからバク天やります、といってバク天をしたのですが、酔ってやったので着地を失敗しました。
頭を強く且つしたたかに地面に打ったためか倒れたままピクリともしません。
すごく気になっていたのですが仲間もいることだし、私には他用があったので通り過ぎてしまいました。
次の日に新聞記事になっていなかったので命に別条はなかったんだなと思いホッとしましたがこのような猿酔いは止めた方が宜しいですね。

#獅子酔い
盃を投げたり怒鳴りつけたり誰彼なしに喧嘩をふっかけたりする酔い方です。
私の元上司がそうでした・・・
これはコンプライアンスにより今は激減したのではないのでしょうか。
このような獅子酔いをする人はほとんどが小心な方です。
普段の抑圧が酔いによって全開放されてしまうのでしょうね。
別名で「酔うと虎の皮をかぶる人」ともいいます。

#猫酔い
飲むと直ぐ寝る人です。
うるさくなくていいのですが寝た後俄然元気になります。
そろそろ飲み疲れて帰ろうかなと思う頃、突然に起きてカラオケのマイクを放さないという嫌な奴です。
私の廻りには結構います。

#羊酔い
知ったかぶりをして何でもウンチクを語る人です。
当然のことながら仲間からも嫌われています。
落語の寿限無にでてくる物知りの先生みたいな人ですね。
私は羊酔いで負けず嫌い即ちああ言えば上裕(死語)見たいな人間に対して殺意を抱きます。
本当に超強力アロンアルファでその口を接着したくなります。

#豚酔い
いわゆる泣き上戸です。
ブーブーとうるさいからだそうです。
私の妹もかつてそうでした。
一度泣スイッチが入るともう止まりません。
心の優しい激情家がひどく酔うと「豚酔い」に/なるみたいです。
泣くネタは自分で好き勝手に創れるので終わりが読めません。
そのため泣き疲れるのをひたすら待つだけです。
あなたは赤ちゃんか(笑)

#鼠酔い
酔っていてもロレツの回らならい声で、オレはまだ全然酔っていませんよ、と五月蠅(うるさ)く言う人です。
これはビジネスマンに多いとおもいます。
ケンシロウ(死語)ではありませんが、お前はすでに酔っている、と指を指してもこうなったらどうにもなりませんね。

#山羊酔い
酔って女をくどいたり女性の体をさわったりする人です。
以前はパワハラ部長とかに呼び名がついていましたが、今では100%アウトです。

#狐酔い
相手を酔わせておいて自分も酔ったようなふりして取引を上手にもっていこうとする人です。
これは私です・・・・
そもそもお前は一滴も飲んでないじゃないか!
あいすみません。


三江線 三次方面 ラストランでの車掌スピーチ



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今日は神田に出没です。
今日のお店は「神田錦町 更科」さんです。

住所: 東京都千代田区神田錦町3-14
電話:03-3294-3669
定休日:土曜夜・日・祝

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「小柱と小海老のかきあげ天」@1,500円です。
このお店をググってみましたが、神田錦町で創業150年の蕎麦店だそうです。
明治2年からこの場所で蕎麦店を営む本物の老舗とか。
今は4代目と女将、5代目と若女将が店に立っているそうです。
私がお品書きを目を凝らして見ていますと、この若女将のカンに触ったみたいで、うちは蕎麦屋ですから、蕎麦しか売っていません、とお蕎麦を売る代わりに私に喧嘩を売ってきました。
たまさかどのようなメニューがあるのかなと思ってじっくりと見ていただけなのですが。
老舗はコワイですね(笑)

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座るやいなやお茶が用意されました。

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待つこと5分で「小柱と小海老のかきあげ天」の到着です。
見た目、美味しそうです。

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それでは実食です。
先ずは天麩羅からいただきます。
塩で頂くのかと思いきや天つゆでしたので塩をもらいました。
供されたのは普通のお塩でした。
老舗なのでこだわりの塩かと思っていたので正直驚きました。
カラッと揚っていて美味しいですが、外縁の衣が大地震の際の硝子みたいにパラパラと落ちてきて食べにくい事この上なしです。
それでも小海老と小柱は甘くて美味しかったです。

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続いて蕎麦です。
蕎麦の香りは控えめながらしゃっきりした歯応えで喉越しも良かったです。
蕎麦つゆは私の好みでしたので満足です。
まずは満足できた老舗の味でございました。

それでは(^_-)

続 館林 花山うどん

今日は「鳥房の一日 其の弐」の話です。
それでは「鳥房の一日」を時系列で纏めてみます。
5時起床してトーストと珈琲で軽い朝食を済ませました。
ブログを書き始め7時半からBSで「まんぷく」を見てから駅に向かいました。
全て予定通りです。
10時に引き取りですのでこのままなら9時50分に京成立石に着きます。

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9時47分に京成立石に到着しました。
そこから階段を2段飛ばしで駆け下りて左折して立石通りに入りますと本日の目的地「鳥房」さんに着きました。

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お店に着きましたら10時予約の我が家の揚げの調理に入っていました。
まずは最初に100度くらいの低温の油で、鶏肉をゆっくり中まで火を通す工程のようです。

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先代が次の調理に使う鳥さんをワシっと掴んで油場に持って行っております。

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少し時間が掛かりそうなのでお店の左脇の小路にある「呑んべ横丁」に入りました。
ここは大学の時、立石でとあるお宅のご子息の家庭教師をやっておりました。
この家は勉強が終わると、軽い食事となぜかビール×1本が供されます。
その当時の私はビッグドリンカーでしたのでビール×1本はでは物足りなくて、その家を辞した後はこの呑んべ横丁で飲み足りない分を仕上げていたのでした。
この呑んべ横丁ではかなり恐ろしい目に会いました。
その反面、年輩の方の気に合えばご馳走になっておりました。
巷間でいわれる「ヨイショ飲み」であります。
さすが下町の古老です。
所謂忖度文化というか換言すれば黄金律(Golden Rule)が行きわたっております。
他人から自分にしてもらいたいと思うような行為を人に対してせよ(Do unto others as you have unto you)が徹底しているのです。
20歳そこそこの若者がそのような飲み方をしていて、将来、ロク足らないものになると思ってはおりましたが、まさにその予言が当たるとは・・・

閑話休題おはなしはもどりまして
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鳥房さんの居酒屋部門はクリスマスシーズンの為「臨時休業」です。

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お店に戻ってきますと、仕上げの180度くらいの高温の油で表面をパリッとさせる工程の様です。

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10時01分待ち望んだ唐揚げができ上がりました。
熱々の唐揚げを包んでもらって車中の人となりました。

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ダイレクトには帰宅しません。
白蓮パパのお家(うち)に、今年から白蓮もこの唐揚げを食べられるかなと思いながら、唐揚げを宅配しました。
すると白蓮一家が総出で私を路上で迎えてくれました。
しばらく白蓮と近隣を逍遥してから自宅に戻りました。

この日は16時からクリスマスプレゼントを渡すために外国人に会わなければなりません。
それを済ませてからジムに行って10kmほど走りました。
ほとばしる汗を温泉ですっかり落としてから帰宅の途に着きました。
どうやら21時から始まる我が家のクリスマスには間に合ったみたいです。

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家族で本日の目玉である「唐揚げ」を頂きました。
皆が異口同音に、こんな美味しい唐揚げを食べてしまったらKFCやモスバーガーのチキンは食べられないねと言っておりました。
さもありなんであります。
参考までに、今日会った外国人が言うには、クリスマスにチキンを食べるのは日本と韓国だけだよ。
アメリカのクリスマスはターキーだよ。
何故かといえばKFCのストラテジーに日本と韓国がはまったからさですと・・・
美味しければ良いのです。
そもそもターキーは不味いじゃないですか!


海自・呉音楽隊・突然の六甲おろしに拍手!阪神基地サマーフェスタ2017



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今日は館林に出没です。
館林といえばこのお店でしょう。
今日のお店は「お食事処 花やま」さんです。

住所: 群馬県館林市本町2-3-48
電話:0276-74-0178
定休日:毎週日曜、毎月最終土曜(GW、お盆、お彼岸は休まず営業)、

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「釜玉うどん&ミニ天丼」@1,200円です。
このお店ってお客を店外で待たせます。
しかもその時間がハンパないのです。
今日は小春日和で温かいから良いですが北関東特有の空っ風が吹いた日などには
凍死してしまいます。
席が空いているですから店内で待たせるべきでしょう。
待つこと25分で店内に招き入れられました。
店内の雰囲気のとおり店内はみっしりの満員ではなくそれなりの空席があります。
どう思われますか。

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まぁ、すぐにお茶が出るのは由としますがこれは当たり前でしょう。

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待つこと11分で「釜玉うどん&ミニ天丼」の到着です。

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そしてOpen the lid(開けたぬき蓋) であります。
見た目美味しいそうです。

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たぬきからのメッセージです。

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それでは「釜玉うどん」から実食です。
画像ではわからないと思いますが、ここのうどんは美味しいです。
コシがありモチモチしています。
たぬきの教えのとおりツユを少しずつかけていただきますと、このモチモチうどんは魔法をかけられたように極上のうどんに変わります。
プリプリした海老は食感最高です。
いやぁこれで外で待たなかったら120点ですね。
美味しいです。

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「ミニ天丼」も美味しいです。
カラッと揚がった天麩羅と辛甘の丼ツユは美味しいです。
この釜玉御膳セットは最高です。
寒さに強い人は並んで食べてください。

それでは(^_-)

続 ひばりヶ丘 金豚雲

今日は「Why dose he share her nationality?」の話です。
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私は時間に余裕があって且つ仕事が溜まっている時にはよくカフェレストランを利用します。
この間とあるカフェレストランでアルバイトの面接が私の隣の席でなされていました。
面接を受けている女性はしゃべり方で中国人だと思われます。
私は仕事を片付けるのが一生懸命でしたが、ときおり入ってくる会話の内容では、彼女が勤務を希望する時間帯は人が足りているみたいで、感じでは採用されるのは難しいと思っていました。
その後また仕事に戻りました。
しばらくしてから私の仕事はひと段落してきたので、隣のテーブルの面接の進捗をさりげなく見ていました。
すると男性が、△△さんは、中国人ですか、と聞いたのです。
そうか彼女はもしかして帰化して日本人名を名のっているのかと思いました。
普通なら名前をみれば日本人か中国人かは分るはずですから。
なんでそのような質問をしたのでしょうか。
すると彼女は、そうです、私は中国人です。
しか〜し、なんでそのような事を聞くのですか、と彼女も尋ねました。
すると彼は、実は私も中国人だからです、と答えたではありませんか。
驚いたのは彼女と私です。
あらためて告白中国人の相貌をまじまじと見直しました。
どうみても、日本人です。
さら〜に、彼の日本語の発音はどこからみてもネィテブです。
中国人が話す日本語ではありません。
もう独りの驚いた片割れの彼女は、面接官が中国人だとわかったので、満面の笑みを顔に浮かべています。
同胞なので何か期待するところがあるようです。
くだんの彼は、つぎの会話から言葉を日本語から中国語に替えました。
すると二人は紋切り型のやり取りではなく俄然迫力をましてきました。
多分、彼は彼女になにかの便宜を図っているのでしょう。
私はそうとしか思えませんでした。
その日の夕方、アメリカ人と会う機会があったのでこの話をしました。
彼はかつて日本の某弱電メーカーで日本に住んでいる外国人の採用担当をしていたのです。
彼の経験からすると、彼が日本語から中国語に替えたのは、語学チェックが終わったからだと説明していました。
日本の企業で働くには、ある程度のレベルの日本語の能力が必要だから、その適正をみているのだそうです。
勿論、私が想像しているように彼が彼女に何かと便宜を図っているのは同胞だから当然でしょうとも言っていました。
言われれば然りだと思うのですが、日本の企業で働くにはアルバイトといえども語学チェックが必要であるとは知りませんでした。


黒木華&樹木希林共演『日日是好日』予告編



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昔はよくこのような猥雑な場所に出没していたなと往時を懐かしがっていました。
今日はひばりヶ丘に出没です。
今日のお店は「金豚雲」さんです。

住所: 東京都西東京市ひばりヶ丘北4-3-30
電話:042-421−6066
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「カレー肉汁うどん・中辛・350g・あつもり」@800円です。
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このポスターに誘われたのか、店内は飲みながら武蔵野うどんを手繰っている人がほとんどでした。
ビールを飲みながらの武蔵野うどんはキツイのではないかといらぬ心配をしてしまいました。

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待つこと3分で「カレー肉汁うどん」の到着です。
焦げたねぎが美味しそうです。
店名ですが、金は黄金色の汁、豚はこだわりの肉汁、雲はひばりヶ丘の地名から連想という三文字の象徴文字の組合せでできています。

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それでは実食です。
麺は武蔵野うどんの特徴で硬めです。
歯茎にからみつくようなもちもち感もあり高評価です。
カレー出汁は辛さも私の好みで満足です。
白眉は焦げたねぎです。
噛みしだくとねぎの中から甘みエキスが出てきてご機嫌な味わいです。
これは楽しめました。
美味しかったです。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

続 神保町 こんごう庵

今日は「男はつらいよ」の話です。
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私はギャンブルがあまり好きではありません。
理由は2つあります。
ひとつは生来の負けず嫌いなので負け始めるとのめり込む為です。
ふたつはお金をギャンブルで得るという行為が嫌いだからです。
これは亡き父から、お金は額に汗して得るものだという勤労思想に基づくものです。
これは表層的なことで、本来的な事ではありません。
ギャンブルは、ギャンブルの中に存在するなにかが人間の本質をいとも簡単に露出してしまうからです。
要は自分の裸の姿をなんのためらいもなく皆に知られてしまうのが生理的に嫌なのです。
ポーカーフェイスというものがあるではないかという向きもおありでしょうが、これ相手に自分の感情を悟られない為に冷静・平常を装う演出です。
これも良く考えると感情の表現の1つです。
ポーカーフェイスといっても、単に自分自身で演出をしているだけですので、態度にでなくても、手足が小刻みに震えるとか、煙草を普段より多くすうとかどこかに痩せ我慢している心理的なストレスがでています。
昔、人事の時の経験で申しますと、学生が答えられないような想定外の質問した時、男子学生は如実に顔にでますが、女子学性は顔には出ず足に出ます。
女性はそのような場合は確実に足が小刻みに震えています。
この反応は何百回も確認していますので間違いはありません。
ポーカーフェイスもこの女子学生の反応と同じであると断じています。
ギャンブルの話に戻りますが、学生時代に良く麻雀をやっていました。
麻雀で勝っている時は、皆、意気軒高であたかも俺が日本の将来を背負ってたつみたいな姿を見せます。
しか〜し、負けが込んでくると、その人間の本質がでてきます。
負けが込んでくるとほとんどが弱気になりますが、中には日本の伝説の朝ドラ「おしん」の様にじっと耐え忍んでこの逆境を跳ね返そうとする輩(やから)がいます。
このような輩は心底から尊敬しています。
けれどもこのような輩が会社生活で成功しているかと申せばそうでもないのが面白いところであります。
世の中は、いかに自分を高く演出するために努力をし続ける人が栄達を極めるのではと強く思うのです。
最後に、自信に満ち溢れている男よりも不安や悩みを抱えている男に、私は人間らしさを感じます。
所詮、男は虚勢を張って生きているのでしょう。
「男はつらいよ」であります。


右手のないパイロットが少女に伝えた事



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今日は長男の誕生日会です。
多分、お蕎麦屋さんでの開催は始めてであります。
という事で、今日のお店は「こんごう庵」神保町店さんです。

住所: 東京都千代田区神田神保町1-18-1 千石屋ビル 1F
電話:050-5593-4639
定休日:年末年始・お盆

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お店の外観です。

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会場の雰囲気です。

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ハッピーバスデーのご唱和と共に誕生日祝いの開催であります。

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まずは突き出しです。
胡瓜と海月と若布のヌタです。
いきなりトップギアです。
味噌と酢の味わいが絶妙です。
美味しい・・・

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自家製つけものです。
これは鐵板の味わいです。
たまらずご飯が欲しくなりました。

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蛸の唐揚げです。
蛸が柔らかくて且つ熱々です。
これほど柔らかい蛸の唐揚げを食べたのは初めてです。
美味しいです。

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トウモロコシのつまみ揚げです。
トウモロコシが甘く揚がっています。
多分に水分が蒸発して糖分が濃縮されることによるものと思うのですが、軽く振られている粒目の粗い塩の甘さが美味しさを極大化させています。
美味しいです。

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しめ鯖です。
ヒカリモノが嫌いな方は思わずのけ反ってしまう輝きです。
肉厚の厚い「しめ鯖」は口内でふくよかさを感じます。
甘みを感じる「しめ鯖」は皆が舌鼓をうちました。

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タレカツです。
甘辛のタレが絶妙な味わいです。
カツも柔らかいし極上の味わいです。
熱々なのが高評価です。

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ご酒変わりです。
子供たちはビールから日本酒に替えました。
皆、トップギアかと思いきや主賓の長男が体調不良で失速しましたので次男の独壇場であります。
次男からは量が多いとため息交じりでうれしさを表現していました。
花番さんに確認しましたら全部で2合だそうです。
〆張鶴が高評価でした。

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天然地魚刺身です。
時計回りで、牡丹海老、カンパチ、コチ、しめ鯖、アラ刺しです。
皆鮮度が高いので驚きました。
その理由は本日新潟の海で取れた魚を船頭板といわれていましたがその場でおろすので鮮度が保たれているそうです。
個人的には牡丹海老にノックアウトされました。
これほど甘い牡丹海老は食べたことがありません。

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イカの姿焼きです。
これはイカが新鮮なのでしょう。
口内でイカが跳ねています。
ゲソが歯に絡みつきます。
こういうからまれ方は大歓迎です
イカ焼きは、醤油をたらしたマヨネーズで頂くのがお約束です。
海の味です。

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意趣替えで玉子焼きです。
出汁が良く効いています。
熱々でほっこりと焼かれています。
玉子焼きは、お蕎麦屋さんの得意技ですがここまでの味わいで供されるとは、まさにくりびつてんぎょのいたおどろであります。

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ひな鶏の唐揚げです。
まるでこん棒のような外観であります。
外観とは裏腹にジューシーで且つ甘さを感じます。
何でしょうこの美味しさは・・・
お蕎麦屋さんでこのような唐揚げを出されたらカーネルサンダースさんは裸足で逃げていくでしょう。

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かにコロッケです。
外観を甘くみていました。
実は内観も甘いのです。
カニのエキスがいっぱい詰まっていてほっぺたが落ちました。
これは揚物の今日一です。
美味しいです。

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締めはへぎそばです。
こんごう庵のへぎそばはつなぎとして布海苔を用いていますので風味がゆたかです。
おまけにシャキッと且つ冷ややかに仕上がっていますので喉ごしがさわやかです。

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上質な油であげた天麩羅(天かすではない)を入れますと味がふくよかになります。
大変美味しくいただきました。
とてもご機嫌な誕生日祝いとなりました。

それでは(^_-)

神保町 こんごう庵

今日は「誕生日会設営担当」です
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我が家は家族の誕生日会をやり続けています。
当たり前ですが、子供たちが小さい頃は家で誕生日会をやっていたのですが、子供が大きくなってきましたらレストラン等で催行されるようになったのです。
その嚆矢は1998年9月20日ですから、20年間の永きに亘って催されてきました。
そしていつの頃からか、設営と食事代は私の担当となり、プレゼント代はそれ以外の家族というのが不文律となっています。
4人家族ですから、4人×20年=80回もやってきたのです。
あらためてこの実績に刮目しました。
さら〜に、家族が2人増えましたので、これからはマックスで年/6回の誕生日会が催行される事になるわけで、まさにうれしい悲鳴であります。
年に数回ですが、家族で美味しいものを仲良く食べる。
その結果、心身ともに健やかに心満ちて暮らす事ができるのだと思います。
ただし、その効果は短期間で失せるので次の誕生日会に思いをはせる。
この循環が誕生日会の楽しみに繋がれば良いと思っています。
世の中に、家族の笑顔がある誕生日会以上になにを望むものがあるのでしょうか。

といいうとで、長男の誕生日がまじかに迫っていますので会場探しにはいりました。
我が家は奥様が偏食なので、レストランの選択は一苦労です。
基本的に奥様は鮮魚が得意ではありません。
従いまして、洋食系を選考するようにしています。

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まずは、ホテルカデンッアに向かいました。
気分はアロハです。
どうなのでしょうか・・・
ここはアウトにしました。
理由はホテルの華であるデザートが弱いのです。
さすがにチョコーレートファウンティンみたいなものではお茶は濁せません。

日をおいて、美味しい「蕎麦屋」があるとの情報がありました。
しか〜し、お酒が飲めないので、夜の「蕎麦屋」には独りではいけません。
会社の後輩に付き合ってもらって行きました。
という事で、今日のお店は「こんごう庵」神保町店さんです。

住所: 東京都千代田区神田神保町1-18-1 千石屋ビル 1F
電話:050-5593-4639
定休日:年末年始・お盆

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

画像は撮っていませんが店内は超混雑です。
美味しさの熱気を感じます。
それでは下見のスタートです。

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まずはお疲れさま乾杯です。

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まずは突き出しの「胡麻豆腐」@378円です。
いきなりレベルの高い料理がでてきました。
なんともコクのある「胡麻豆腐」です。
トッピングの海老も甘みがあって美味しいです。

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「トウモロコシのつまみ揚げ」@650円です。
これは店長の一押しです。
トウモロコシが甘く揚っています。
多分に水分が蒸発して糖分が濃縮されることによるものと思うのですが、軽く振られている粒目の粗い塩が甘さを極大化させています。
これは今日一であります。

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「穴子白焼き」@1,058円です。
これはフワフワに焼き上がっています。
目を閉じていただいていますと、海の音が聞こえてきます。
山葵をのせていただくと鼻孔の奥にほどよい辛さが届きます。
これも美味しい。

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「イカの姿焼き」@853円です。
これはイカが新鮮なのでしょう。
口内でイカが跳ねています。
私は軽く醤油をたらしたマヨネーズで頂くのがお約束です。
これはイカ好きなら皆ノックアウトされるでしょう。

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「しめ鯖」@842円です。
これは今年頂いた「しめ鯖」の絶巓です。
肉厚の厚い「しめ鯖」は口内でふくよかさを感じます。
甘みを感じる「しめ鯖」は私の大好物であります。

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「柳かれい」@1,058円です。
淡白な「柳かれい」ですが、白身が柔らかい。
これはカリカリの皮に美味しさが詰まっています。
お腹を空かせた猫の様に余すところなく頂きました。

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箸休めの「谷中生姜」@518円です。
よく冷えた「谷中生姜」は江戸っ子の大好物です。
江戸っ子はこの「谷中生姜」で夏を感じます。

締めの「へぎそば(二人前)」@1,685円です。
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最初にご飯がきたのかと思いきや天かすでした。

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きれいに盛り付けされた「へぎそば」です。

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リフティングでご覧のとおり美味しそうですよね。
実際は画像よりもさら〜に美味しいです。

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という事ご機嫌な下見でした。
長男の誕生日会の催行はこのお店できまりました。
当然のことながら個室を予約しました。

それでは(^_-)

続 神保町 みかさ

今日は「人は見かけによらない」です
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神田神保町で打合せがあり、その帰りに書店街を歩いていました。
ある本屋の軒先で、私の琴線に触れる本が有ったので、手にして会計をする為に店内に入りました。
もしかしましたら店内には、私の好みの本がさらにあるからなと探しましたら、豈図(あにはか)らんやオゲレツ本しかおいてありませんでした。
これには驚きました。
まさに「羊頭狗肉」の真逆バージョンです。
日中だというのに、店内は沢山の同好の士がエロイ本を物色していました。
まるで異次元の世界に入り込んだようです。
さら〜に、私が生真面目な本を手にもって店内をうろついているものですから、皆からはそんな格好をつけて店内に入んなくてもいいんだよ、と言われているみたいな気がしてきました。もしそのように思われているのであれば心外であり、たまらず私は羞恥による赤面という仮面をかぶってしまいました。
そそくさとキャッシャーの列に並びました。
並んでいる数分間にある事に気がついたのです。
この書店の軒先に置いてある趣味の良い本を選んだ人と、店内にあるエロイ本を選んだ人は同一人物であるという事です。
さら〜に、キャシャーに立っている店主はこのような屋外にある稀覯本を選んだ人には到底思えないような面構えをしているのです。
仮に居酒屋で彼が隣に座ったら、90%の確率で殴り合いの喧嘩をしそうな、あたかも私の永遠の宿敵みたいなオーラもその全身から醸し出しているのです。
それでも、屋外の部分だけに限って申せば、私と完璧に趣味が合っています。
店内の部分はノーコメントであります。
私は心の底から「人は見かけによらない」とつくづく思った神保町の逍遥でありました。


20180331 グランドキーパー工藤悦子さんへのサプライズセレモニー@札幌



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という事で今日のお店は神保町の行列店です。
今日のお店は「みかさ」さんです。

住所: 東京都千代田区神田神保町2-24-3
電話:03-3239-5110
定休日:日曜・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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トッピングの面々です。
右から、からしマヨネーズ、紅しょうが、です。

きょうのオーダー「神保町焼きそば・ソース・イカ・エビ入り」@900円です。
ここのご主人は、あまり常識がありません。
前回お邪魔しました時は、年老いたお客様が、ドタン、という大音響と共に椅子から崩れ落ちました。
どうやら炎天下の長時間行列で貧血を起こしたようです。
その時、私の側で焼きそばを焼いていたご主人は、最近、店内で倒れる人が多いねぇ、と淡々と感想を述べていますと、サブでアシストしていた店員が、蒸し暑いからですよ、とご主人の質問に答えていました。
個人的には、そんなに倒れる人が多いなら行列の方に冷たいお水かタオルでも配ればいいのにと思っていました。
今回も今回で、お店の一番の書き入れ時に、ふらりとどこかへ出て行って、しばらく戻らずで、店内は店員さんが1人で切り盛りしていました。
待っているお客様はこの非常識な事態に唖然としていました。
どのような事情が出来してお店を空にしたかはわかりませんが、日ごろから業務中は不要不急なことは避けるように自らを律するべきではないでしょうか。

閑話休題
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待つこと8分で「焼きそば」様の到着です。
焼きそばの中にはモヤシ、キャベツ、そして長方形の豚バラが入っていて、その上に白髪葱を挟んで潰し目玉焼きに青のりという層構成です。
見た目美味しそうです。

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それでは実食です。
私はからしマヨネーズと紅しょうがをご機嫌なだけ入れていただきます。
味ですかジャンクな味わいです。
調理の時に店主が一番に気を使ってゆで上げた平打縮れ麺はモチモチしていて美味しいです。
どうですかね、このお店の味は好き好きだと思います。
個人的には、どちらかと言えば好きな領域に入っていますが、行列してまで食べる価値はないと思います。

それでは(^_-)

田町 京屋そば

今日は「野宿」です
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私はいつも始発駅から電車に乗って会社に向かいます。
この始発電車は駅に到着後折り返しになりますので、たまにこのような眠ったままの乗り過ごしの乗客がいます。
通勤時間帯の始発電車ですから、時間が経つにつれて車内は混雑してきます。
この後、この2人はどうなったのでしょうか?
1. マッチョなヤンキー2人が怒って席を占有している彼らの首筋に肘落としを食らわした。
その衝撃で目を覚ました彼らを、そのヤンキー達は引きずりだすようにして車外に蹴りだした。
2. 親切な老婆が、起きませんと・・・
また乗ってきた駅に戻りますわよ、優しくゆすって起こした。
二人はしばらくして目を覚まして、老婆に感謝の言葉を述べて車外に出た。
3. 座れない事にキレたリーマンが、駅員を呼びに行って、駅員が彼らを、始発電車ですから一度降りてください、とゆすって起こし車外に出させた。
答えは、1でも2でも3でもありません。
周りがざわざわしてきたので眼を覚まして降りたのです。
オールナイトで遊んだ方々が帰宅の途に着くからでしょうか、月に一回くらいこのような光景に巡り合います。
そしてその解決策の90%は、座れない事にキレたリーマンが、駅員を呼びに行って、駅員が彼らを、始発電車ですから一度降りてください、とゆすって起こしています。
昔みたいに、起きろよ、と言って力技で起こす輩はいなくなりました。
そうですよ、喧嘩とギャンブルは知らない人とやってはいけないのです。

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社会人1年生の時、大学の友人と歌舞伎町で貫徹飲みをしていたら電車が無くなり、夏で温かったので歌舞伎町近隣の公園で仮眠をとりました。
公園のごみ箱の中の新聞を探して、それを広げて布団替わりにして3時間位寝ていましたら、明け方、沢山の蟻さんが首の廻りで運動会をやっていたので、そのジャリジャリする気持ち悪さで目を覚ましました。
すると、見ず知らずの人が私の顔をのぞき込んでいました。
私は、その人のまなこに吸い込まれるかのように起き上がりますと、誰の地面で寝ているんだ、と怒鳴られました。
さら〜に、懐中物は無くなっていないか!と言われたので、体中をまさぐりますと、私の財布を含めた携帯物は寝る前と同じ場所に格納されたままでした。
すると、どうだ。無くなったものはないのか、という再確認の言葉に首を縦に振って答えました。
俺みたいな浮浪者だから、なにも起きなかったんだ。
見たところ、まだ若いみたいだが、こんな処で野宿するようになったら、俺みたいになるんだぞ。
二度とするなよ、と諫められたのでした。
今このように思いかえますと、この浮浪者さんがいうように、よくも懐中物を取られずに寝ていたものです。
この後は、マックで食事をして普通に会社に行ったのですが、今では100万円積まれてもこのような事はやらないでしょうというかこのような事は絶対にできません、ハイ。


映画製作が決定していない段階で、レティ役のキアラ・セトルが初めて生歌を披露したワークショップ・セッションの様子を捉えた映像



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今日は田町に出没です。
学生時代に比べて街並は変わらないのですが、お店の中身はすっかりと変わっていました。
私が学生の時に有ったお店はたった3店です。
不易流行というのは飲食店では難しいのですね。
という事で今日のお店は老舗のようですが学生時代には入った事がありませんでした。
今日のお店は「京屋そば店」さんです。

住所: 東京都港区芝5-12-9
電話番号:03-3451-5828
定休日:日曜日、祝祭日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「とろとそば&砂肝生姜炒め」@750+@250=1,000円です。
店内は既に大部呑まれているお客様ばかりでした。

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7時前だというのに皆さんかなりでき上がっていました。
このお店はお酒のつまみメニュが充実しているので「夜飲み」には適しているのでしょう。

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待つこと7分で「とろとそば」の到着です。
白身で泡立てたとろろが淡雪状態になっています。
なかなかビジュアルでみせますね。

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それでは実食です。
蕎麦はコシがあって美味しいです。
更科なのでほのかな甘みがかった味わいと、のど越し際立つ食感は申し分ありません。
淡雪の中には白身の片割れの黄身が隠れていました。
掻き混ぜていただきますと渾然一体の味わいに変じました。
なかなかの一品ですね。

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遅れて到着した「砂肝生姜炒め」は味付けが濃くてこれはお酒のアテです。
これは頼んだ私が勘違いしていました。
日本酒を飲みながらでしたらご機嫌な一品でしょう。
学生の時は「ラーメン二郎」一筋でしたのでここまでは食事にはきませんでした。
知っていれば飲みに来ていた事でしょう・・・

それでは(^_-)

続 人形町 谷や

今日は「ハルマゲドン」です
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オウム真理教による一連の事件で死刑が確定した元代表松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚(63)と元幹部死刑囚6人の刑が6日執行された。
法務省が同日明らかにした。事件では13人の死刑が確定していたが、執行は初。
空前の無差別テロで社会を震撼(しんかん)させた地下鉄サリン事件から23年。
死者29人、負傷者6000人超を出した一連の事件は、大きな区切りを迎えた。
松本死刑囚は、地下鉄サリン事件を起こした1995年に逮捕された。
一審東京地裁は2004年、起訴された全13事件で有罪とし、死刑を言い渡した。
二審東京高裁は、弁護人が期限内に控訴趣意書を提出しなかったとして06年に控訴棄却を決定。
最高裁も支持し、同年9月に確定した。
地裁の公判で、松本死刑囚は「弟子たちが起こした」などと無罪を主張した。
しかし、次第に不規則発言や居眠りを繰り返すようになり、法廷で事件の動機などを詳しく語ることはなかった。
「Yahoo!ニュース」より転載

麻原さんは東京拘置所を超能力で抜け出る事ができなかったのですね。
23年前の出来事だったのですか時の移ろいを感じます。
私にとってオウム真理教とは、京都大学法学部卒の青山吉伸さんと早稲田大学理工学部卒の上祐史博さん達のディベート術のすごさでした。
特に上祐さんは、オウム真理教のニューヨーク支部の立ち上げにかかわるくらいですから、語学能力も高く、それの延長線でロシア支部にいたことから一連の事件に関与していなかったので此度(こたび)の13階段に登ならずに良くなったわけです。
思い出すのは、たしか「朝まで生テレビ」でしたか、上祐さんは絶体絶命の状態でも必ずターンアラウンド(相手の言った議論を使って、自分達に有利な議論を進めること)やオーバークレーム(証拠資料の内容以上に大げさなクレームをつけること)で難局から逃れるそのディベートの切れ味には瞠目していました。

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この事件の不可思議さは、高学歴で常識のある、素直な真面目な若者たちが教団に、魅入られたのは、現実をゼロから作り直そうという純粋な気持ちです。
その為に、教団が主張したハルマゲドン(世界最終戦争)を利用しようとした荒唐無稽なところにあります。
彼がいうハルマゲドンと は 人類を滅亡させ のではなく、むしろ 救出する事のようです。
その理由は、ハルマゲドン後には、神の僕(しもべ)から 成る大群衆が生き残る からです。
しか〜し、そのハルマゲドンがすぐには来そうもないので、自ら起こせばよいと考えたのです。
そもそもハルマゲドンってキリスト教でしょう。
教義的にはヒンドゥー教や仏教だったはずです。
要は宗教をごった煮にしてその良いところ汲み出して濾過したものですから「信じる、信じない」は別にしてその完成度は高いのです。
加えて、昇進システムも努力すれば報われるみたいなところがあり、受験エリート達には組み入れ易いものではなかったかと記憶しています。
信じられる確かなものを見いだすことが難しい社会において、排他的で独善的な主張は現状に満たされない人々にはまさに蜜の味だったかもしれません。
不道徳なるもの、不健康なるものにはいつも甘美な絶望感が伴うものです。

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なにごとのおはしますか知らねども かたじけなさに涙こぼるる
目には見えないけれど、誰かや何かがいつもそばで見守ってくれている。
そう感じられるだけで、涙がこぼれるほどありがたいと思う気持ちを持つことではないかと思います。
心のやわらかいところを撫でなでてくれる誰かがいることを信じましょう。


【騒然】渋谷のスクランブル交差点暴走車にオヤジの一撃



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今日は人形町に出没です。
四国に700店ある讃岐うどん店の職人の頂点として知られており、そのお店「もり家」さんには、ななんと年間15万人からの人が全国から訪れています。
仮に月=22日稼働として、1日570名ですからすごい動員力です。
今日のお店はその「もり家」さんの東京の弟子のお店である「谷や」さんです。
3年ぶりの再訪です。

住所: 東京都中央区日本橋人形町2-15-17 1階
電話:03-5695-3060
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「チーズカレー(温)」@950円です。
店内は少し早めに行ったのですが、ほぼほぼ満席です。
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待つこと13分で「チーズカレー(温)」の到着です。
見た目、溶けていないチーズのむき出しは嫌な感じです。

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それでは気をとりなして実食です。
うどんは、アツアツ、シコシコ、モチモチ、ツルツルのグランドスラムを達成していますが、カレー汁になんのサプライズもありません。
いくらうどんが美味しくても汁が美味しくなければ、その美味しさも半減です。
ましてカレー汁ですから如何様にも工夫ができるはずです。
なんでしょう、前回も似たような感想を書いていますが、もしかしましたらこれがこのお店のルーテインなのかもしれませんね・・・
こんな日もあります。

それでは(^_-)

続 日暮里 あづま家

今日は「1軒だけなら許してあげる♪」です
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今日は谷中に出没です。

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いつも行列のかき氷屋「ひみつ堂」さんに入ろうと思い出向きましたら定休日でした。

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仕方ないので「ハギカフェ」で夕食でも食べるかと気を取り直して出向いたらこのお店も休みでした。
ちなみにここは臨時休業でした。
残念・・・

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もう一度気を取り直して、私の大好きな中華料理屋「一寸亭」さんに足を向けましたら意味不明にシャッターが締まっていました。
しまったと言ってもせんもありません。
大分猛暑の中を歩き続けていますので、少し、農家が違うか脳波が乱れてきました。
まさか谷中で食事難民になるとは想像だにもありませんでした。

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ここしかないと思い出向いた先は、これまた私の好きな中華料理屋「天外天」さんです。
汗を垂れ流しながら着きましたら「二階で営業中」の看板が見えたので、ここでやっと私の溜飲が下がりました。
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しか〜し、やっている風情が感じられません。
谷中でテロ勃発かとおもいきや・・・
定休日でした。

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最後はここしかないと思い考え直して、夕焼けだんだんの商店街「谷中ぎんざ」を通り抜けますと、日本人と外国人が入り乱れて、縁台宴会を開催しています。
チミたち、ここでそんなことしてエンカイとダジャレても誰も見向きもしません。
もう体がいうことが効きません、足がこの悲惨な状況の為に一歩も前に進みません。
どこからか風にのって潮騒が聞こえてくるような気がしました。
熱波で頭もやられてきました。
谷中が海に隣接していたのは1600年の初頭です。
タイムスリップしたのか、言っている意味がわかりません。

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もうかれこれこのサウナ状態の外気の中を1時間近く歩いています。
着物姿のお姉さんが、私を誘っています。
まさか・・・
姉さん、俺に惚れたらヤケドするぜ、とキメ台詞をなげてやりましたら、何の事はない、ただのポスターの女性でした。

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何とかかんとか夕焼けだんだんまでたどり着きました。
後もう少しで今日の目的地です。

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やっと着きました。
このお店は私を裏切りませんでした。
なにごとのおはしますか知らねども かたじけなさに涙こぼるる
目には見えないけれど、誰かや何かがいつもそばで見守ってくれている。
そう感じられるだけで、涙がこぼれるほどありがたい。
穏やかに頬をなでる暮れかかった一筋の涼風が私を正気にもどしてくれました。
今日のお店は台東区ではなく荒川区にある「あづま家」さんです。

住所: 東京都荒川区西日暮里3-2-2
電話:03-3821-4946
定休日:不明

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店内の雰囲気です。
店内は私の炎天下の労苦をねぎらうかの様に貸切であります。

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メニューです。

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待つこと1分でお冷が用意されました。
これを飲み干せば完全復活です。

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きょうのオーダー「ソース野菜焼きそば」@750円です。
待つこと4分で「ソース野菜焼きそば」の到着です。
見た目、イタリアの国旗の緑・赤を模したピッツアである「マルゲリータ」の焼きそば版かと思いきや、目を凝らせばまごう事なき下町の焼きそばであります。

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それでは実食です。
涙で咳き込みました・・・
違います。
大量にかけ回された青のりが浮遊して私の気管に入ったのです。
麺の柔らかさ加減良し、野菜はしんなりと炒まっています。
特筆すべきは高級食材の木クラゲが入っていました。
快挙であります。
味ですか、美味しいです。
ソースの辛さが私好みです。
食べながらこの一時間の彷徨を思い出しますと涙がでてきました。
それはそうでしょう。
1軒だけならともかく4軒のお店がお休みだったのですから。
そして二度と火曜日の谷中には食べに来ないぞと心に誓ったのでした・・・

それでは(^_-)

本郷三丁目 こくわがた 4TH

今日は「ママへのメッセージ」です
ママ もうパパとママにいわれなくても しっかりとじぶんから きょうよりかもっと あしたはできるようにするから
もうおねがいゆるして ゆるしてください おねがいします
ほんとうにもうおなじことはしません ゆるして
きのうぜんぜんできなかったことこれまでまいにちやってきたことをなおす
これまでどんだけあほみたいにあそんだか あそぶってあほみたいだからやめる もうぜったいぜったいやらないからね ぜったいやくそくします
もう あしたはぜったいやるんだぞとおもって いっしょうけんめいやる やるぞ
FNN PRIME より転載
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こんなに悲しくて憐れな文章を読んだ事はありません。
ここ数年で一番滂沱の涙を流した事件です。
亡くなられた結愛ちゃんは本当に可哀想です。
加えて5歳でこの文章をかけるとは、とても頭の良かったお嬢さんですね。
個人的には、この鬼畜な両親、特に母親は留置場で、娘をモデルにするために痩せさせた、と事ここに至っても自己保身をしているみたいですが、このような普通じゃない親は存在しているのです。
彼らは物事の善悪を問えない人たちなので何をかいわんやであります。

この問題の本質は児童相談所の無作為の作為です。
東京の児童相談所が自分で案件を抱え込まずに、家庭訪問して会えなかったのであれば警察に連絡をして、警察が家庭訪問すれば絶対子供の安否は確認できたはずです。
その時傷があったり、ガリガリに痩せていたりということであれば、その場で警察官が緊急に保護できたはずなのです。それをみすみす児童相談所が警察にも連絡せず、結果的に虐待死に至らしめたという事件だと思います。
高知県、愛知県、茨城県では、児童相談所と警察は全件情報共有していまして、連携して活動しています。
ですからそのような県では必ず警察が行って、警察が子供を確認する、危ないと思ったらすぐ保護するというように極めて連携がとれて子供が守られている所もあるのです。
東京は残念ながらそういう状況にないということです。
鬼畜の親が現存する事実を踏まえれば、 国自身が法整備して更なる虐待死を起こさないようなセーフティーネットを作るべきです。
自動相談所も自動相談所です、
所内で問題を抱え込まず、他に助けを呼べば良かった話です。
できればやっていたのでしょうね。
想像以上に根が深い問題なのかもしれません・・・
参考文献:後藤啓二弁護士「後藤啓二氏の目」

結愛ちゃん
天国ではいい事がたくさんあるよ。
そこで今までもらえなかった沢山の幸せを味わってください・・・
合掌。


弱った子牛の元を離れようとしない母牛



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本郷三丁目に出没です。
今日はうどんが食べたくなりました。
そういう時にはこのお店です。
今日のお店は行列の讃岐うどん屋「こくわがた」さんです。

住所: 東京都文京区本郷2-39-7
電話番号:非公開
定休日:日曜、祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「生海苔たまごしょうゆうどん+ちくわ天」@490+@160=750円です。
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このお店は食券を求めてから配膳所から呼ばれるのを待っています。
待つこと5分で311番・312番がコールされました。

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自らのスタンデイングポジション(立ち食い店です)に戻ってパチリです。
美味しそうな相貌ですね。

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麺の天地返しをして軽く醤油をかけ回していただきます。
うどんは、歯ごたえがあり粘りの強い噛み応えでモチモチとした触感ですがもう少しコシがあった方が私の好みです。生海苔が良い風合いを出しています。
際立った美味しさではありませんが満足できる味わいです。

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白眉はちくわ天です。
熱々であることも相俟ったのですがこれ美味しいです。
海の味がします。
こんなに美味しいちくわ天を食べたのは初めてです。
大満足しました。

それでは(^_-)

内神田 桃山

今日は「笑いが絶えない家族が最高!」です
最近、受験生を持つ中堅社員と話していますと、子供が受験なのでお金がかかって大変だ、とこぼしています。
私も長男が大学受験の時に似たような思い出があります。
奥様が長男可愛さから身の丈の倍くらいの教育投資をしたものですからかなり生活はひっ迫しましたが、それでもなんとかつつがなく暮らしていました。
子供が生まれた時から、今の世の中では大学へいくのは必定なので、その為の蓄えはある程度していましたが、やはり過ぎたるは及ばざるが如し、なのでありましょう。

大学の同級生の中には会社の役員も多く、それに比例してかなりの高所得者がいます。
それ故、彼らは外的なふるまいもプレステジアウス(一流)な暮らしを強いらせられるようで、イクスペンディチャー(支出)もそれの見合いで多く、差し引きしますとカツカツで暮らしているようです。
意外に大変みたいです。

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基本的にお金のあるのと無いとの相関関係では人の幸せはあまり関係がありません。
貧乏だと家族が協力して働かなくてはなりません。
自分の好きなことを我慢して家族のために労力を費やさなくてはなりません。
そうなると誰でもイライラしてきます。
病気などで働けなくなったら仕事と看病でくたくたになるはずです。
それでも家族がお互いに気遣って生きていけるのなら、もうこれはスーパーハッピーなのかも知れません。
家族の思いやりこそが人の幸せです。
お金ではありません。
要は、金持ちは幸せで貧乏は不幸せというようなステレオタイプではないと言いたいのです。
やはり家族が元気で健康であって、身の丈の中でいろんな工夫をして一生懸命生活をしていれば幸せを感じる事が出来ると思います。中でも一番大事な事は家庭の中で笑いが絶えない事です。
これさえあればたいがいの苦労は乗り越えられます。

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私が幼少の頃、隣家は夫婦で橋のたもとで「松越」という小さな洋品店をやっていました。
お世辞にも裕福とは言えなかったと思います。
子供の私はたまに遊びに行ってはよく三男さんに勉強を教えてもらった記憶があります。
たしか、一階が家族共有の場で、二階が寝室兼勉強部屋になっていました。
まるで蚕棚のようでした。
お子さんたちは皆優秀でした。
長男さんは東京大学、次男さんは横浜国立大学、くだんの三男さんは東大を目指していて、確か東大に入学できたと記憶しています。
幼い私は失礼にも、こんな狭いところで、勉強して身に染みるの、と聞きました。
すると、広々としたした所で勉強しても、集中できなければ意味ないよ。
僕は、このような汲々とした所で勉強した方が、しっかりと励めるんだよ。

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江戸の終わりに大阪に適塾というオランダ語の塾があったんだ。
そこはうちよりもっと狭くて汚いところなんだけれどそこで大勢の学生が勉強していたんだ。
そこの学生は皆優秀で明治になって大活躍したんだよ。
たしか福沢諭吉もここで勉強したから慶應を創れたんだよ、と言いながら、勉強は机の広さではなくてヤル気だよ、と笑いながら言っていたら、それを聞いていた蚕棚の上で勉強していた次男さんが、△△、それって兄貴の受けいりじゃないか、と同じく笑いながら茶化していました。
これが私の向学の原点であります。
それなのに私は苦学生が集まる頂点の大学である早稲田大学を目指さなかったのは、幼い時に現在の天の邪鬼的性格が萌芽していたからでしょう・・・・


体育祭の最後を飾る整理体操をビデオで撮影しました。こんなに一生懸命にラジオ体操をしている風景を私は見た事がありませんでした。



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今日は神田橋に出没です。
あんですかね「山形そば」って?
体験してい見る事にしました。
今日のお店は「桃山」大手町店さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-4-2 ポイントビル 1F
電話番号:03-5244-5485
定休日: 土曜日・日曜日・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「肉そば(冷)」@600円です。
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待つこと1分でお水と蕎麦揚げの到着です。
手持ち無沙汰だったので揚げ蕎麦を口に入れましたが美味しくもなんともありませんでした。

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待つこと2で分「肉そば(冷)」の到着です。
見た目、肉の存在感が大きいな、です。

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それでは実食です。
肉そばといっても、豚肉ではなく、鶏肉のスライスが5枚、細く切った白髪ねぎがトッピングされています
蕎麦つゆは鶏油が浮いていて鶏出汁が効いているので、想像していたよりはこってりした印象で塩味も濃い目です。お蕎麦は、固めといえば固めなのですが、なんかちがう歯ごたえです。
これは好き好きですね。
ちなみにこの蕎麦は味のインパクトが弱くて私の好みではありませんでした。
残念、こんな日もあります。

それでは(^_-)

松山 踊るうどん永木

今日は「青春地獄編」です
私の卒業した大学の男子はモテオが多かったです。
所謂ブランド大学だからでしょう。
私の友人の独りに複数女性といつも付き合っている奴がいました。
最低でも3名とは絶えず付き合っていました。
当時を知る私としましては、正直、苦行を行っているなと感心していました。
スマホのない時代ですから、すべて固定電話若しくは公衆電話で会う日を決めていたのでそのデートのスケジュール調整は大変だったようです。
逆にoutdated(時代遅れ)だったから、多重交際がバレなかったのでしょう。
スマホのラインでしたらたまに送り間違えしてしまうのでアウトだったでしょう。
この多重交際の相手の内訳は、結婚を考えている女性を除けば、後はすべて彼の遊興費の金ヅルでした。
その財布代わりの女性も那辺をわきまえていて彼の思いに一生懸命に答えていました。
私もたまには友人の待ち合わせの時間つぶしに付き合い、その延長線で彼女たちと会う事がありました。
個人的には、あいつかなりレベル下げているな、と思っていました。
彼はそれらの女子には、実家はかつて裕福だったんだけど、親の事業が行き詰って仕送りが滞り苦労しているという絵図に基づき、だからお金に困っているんだ、と言っていました。
それは真っ赤な嘘なのです。
彼は岡山の素封家の出自で3人兄弟の末っ子です。
長男は東大、長女は東京女子、本人はできが悪くて私と同じ大学ということで、家では安くみられていました。
実際、夏休みに彼の実家に友人達と泊まりに行った事がありましたが、その家の威容に驚いたのと召使なるものを始めてみました。
たまさか、兄、姉も帰省したので、世間話をしたのですが、彼らは私の大学を色キチ・アホタレ大学みたいに思っていて随所に低能大学みたいなディスリスペクトの文言をはさんで会話していましたので、かなり私を憤らせました。
正直、あなたの弟だけがそうなんだ、と言ってやろうかと思ったほどです。
彼女たちだったバカではありません。
そんなにお金に困った人間が高級外車に乗ったり、高級マンションに住んだりするわけもなく、その絵図に乗りながらどこかでターンオーバーしようと虎視眈々とそのチャンスを狙っていたのでした。
そんなアホボンの友人が一つだけ心がけていた事があります。
それは彼女たちを名前で呼ばず全て「オマエ」と呼び捨てていました。
その理由を聞きますと、ファーストネーム(e.g美帆子)で呼ぶと、呼び間違えが起こりますので、それを避けるための自衛策なのでした。
就活時期になりました、彼は親のコネで早々と伊勢丹に内定が出ていて余裕のヨッチャンなのでした。
彼の頭にあったのは、今の多重交際の精算と結婚を考えていた女性とのクロージングでした。
いくら考えても妙案が浮かびません。
伊勢丹に入ったら東京勤務以外の勤務地例えば九州なんかに配属されればそれで精算できるとなと糖尿病の患者のような甘い考えをもっていたのです。

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破局は意外な処で訪れたのです。
ある日、酔っぱらって友人は3人の彼女の内の独りに電話しました。
ところが酔っていたのでかけ間違えたのですが、呼び名はオマエで会話したので相手間違いに気がつかなかったのです。さら〜に、彼に取って不幸だったのは電話に出た相手が酷い風邪をひいていて声が変わっていたのでした。
電話にでた相手は、間違い電話に気が付き風邪で声が出ないと言ってあまり話をせず、聞き手に徹して、最終的に私の友人が電話した相手の名前を成りすまして聞きだしてしまったのです。
そこから後はくだんの彼女が友人の家に遊びに行った時に、発信履歴を全部メモして、最終的には多重恋愛の女性をすべて調べ上げたのです。
しばらくして、この女性たちは集まりこの複雑恋愛に結論を出したのでした。
そして大学の卒業式の一週間前、赤坂の高級ホテルに結婚を考えていた女性に呼び出された彼は、これから起こる未曾有の愁嘆場を微塵も感じずに大きな窓ガラスから差し込む陽光を浴びながら席に着いたのです。
そして、急な呼び出しだったけど、いい話?と言って煙草に火をつけて細長い紫煙を立ち昇らせていたのでした。
すると彼の背面から、いい話のワケがないじゃない、とよく聞き慣れた二人の声が彼の背中に刺さったのでした。
これから後の出来事は皆さまなのご想像のとおりで宜しいかと思います。
爾来、彼は心を入れ替えて、伊勢丹の見習いを終えて、実家のデパートの経営に参加して、いまやその関連子会社の社長を務めています。
めだたし、めでたしの話であります。


【貴重映像】涙するデヴィ夫人。若き日の透き通った美貌



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今日は4時起きです。
早起きは苦にならないのですが、真っ暗な駅に立つのは寂しい気持ちに襲われます。
今回の目的地である松山空港に着きましたら、迎えにきていた取引先の車に即乗り込み、重要顧客との打合せです。
そして昼飯をとってから夕方の東京の打合せに間に合わせるべく飛行機に飛び乗りました。
まるでジェットコースター状態であります。
という事で、今日のランチは松山で一番美味しいうどん屋さんです。
今日のお店は「踊るうどん永木」さんです。

住所: 愛媛県松山市須賀町2-1 リバ−サイドナカオ
電話:089-953-5162
定休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「肉しょう油うどん&ちくわ天」=@850+@100円=950円です。
店名に踊るがついているので、店員さんが踊りながらうどんを持ってくるのかなと思いきや、湯きりの時に全身を使って行うので「踊っているように見える」からだそうです、ハイ。
個人的には踊りながら持ってきて欲しかった。
それじゃ、おつゆがこぼれるだろうって、それは言えます。

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待つこと2分でカット檸檬、大根おろしと竹輪天の到着です。

待つこと9分で「しょう油うどん」の到着です。
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まずはお約束のレモンを絞ってかけ回して大根おろしのっけてお好みの醤油をかけていただきます。

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それでは実食です。
甘辛い肉美味し、うどんの味が讃岐うどんと比べて濃いですね。
レモンがナイスなアシストです。
美味しいです。
特段に美味しいわけではありませんが、松山のうどんを堪能しました。
ごちそうさまでした。

それでは(^_-)

銀座 花山うどん 5th

今日は「In the year 2525」です
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いつもの通りコジャレタお店で仕事をしていいますと、この曲が流れてきました。
懐かしい歌だねと思って聞き入っていました。
歌の意味はおおよそわかったのですがあらためて調べてみました。
宜しかったらこの昔に流行った未来の歌にお付き合いください。

Zager & Evans - In the Year 2525


In the year 2525,
If man is still alive
If woman can survive,
they may find

西暦2525年
もし男がまだ生きていたら
もし女が生き伸びていたら
人類は気がつくかもしれない

In the year 3535
Ain't gonna need to tell the truth,
tell no lie
Everything you think, do and say
Is in the pill you took today

西暦3535年
真実なんて言う必要はない
嘘も言わなくていい
考えたこと すること言うこと
すべてが今日
あなたが飲んだ薬のなかに入ってる

In the year 4545
You ain't gonna need your teeth,
won't need your eyes
You won't find a thing to chew
Nobody's gonna look at you

西暦4545年
歯は必要がなくなるだろう
目だってそうさ
噛まなきゃいけないものはない
誰もあなたを見やしない

In the year 5555
Your arms hangin'
limp at your sides
Your legs got nothin' to do
Some machine's doin' that for you

西暦5555年
腕は身体の横に
だらりと垂れさがってる
足があってもすることがない
機械が代わりに働いてくれる

In the year 6565
Ain't gonna need no husband,
won't need no wife
You'll pick your son,
pick your daughter too
From the bottom of a long glass tube

西暦6565年
夫なんていらなくなる
妻も必要なくなる
息子は摘み上げるんだ
娘も同じく摘み上げるのさ
長い試験管の底からね

In the year 7510
If God's a-coming,
He oughta make it by then
Maybe He'll look around Himself and say
"Guess it's time for the Judgement Day"

西暦7510年
神が降臨したならば
首尾よく事を行うはずだ
自分の周りを見回して
こう言うだろう
"どうやら審判の日がやってきた"

In the year 8510
God is gonna shake His mighty head
He'll either
"I'm pleased where man has been"
Or tear it down, and start again

西暦8510年
神は万能の頭を横に振り
"人類の行きついた場所は喜ばしい"
と言うか それとも
この世を破壊し やり直すか どちらかだ

In the year 9595
I'm kinda wonderin'
if man is gonna be alive
He's taken everything
this old earth can give
And he ain't put back nothing

西暦9595年
私は悩んでるだろう
人類は生き残っているだろうか
人類はこの年老いた地球が与えるもの
そのすべてを奪い取り
何も返していないんだ

Now it's been ten thousand years,
man has cried a billion tears
For what, he never knew,
now man's reign is through

そして今 一万年の時を経て
人類は何億もの涙を流してきた
どうして 人類はわからないのか?
そして今 人の世は終わりを告げた

But through eternal night,
the twinkling of starlight
So very far away,
maybe it's only yesterday

しかし永遠の夜を越えたところで
星の光がまたたいているのだ
その気の遠くなる遠さを考えれば
人類の歴史などほんの昨日の出来事

In the year 2525,
If man is still alive
If woman can survive,
they may find

西暦2525年
もし男がまだ生きてたら
もし女が生き延びてたら
気がつくかもしれない…

In the year 3535
Ain't gonna need to tell the truth,
tell no lie...

西暦3535年
本当のことも言う必要がなくなり
嘘もつかなくてよくなり…

Songwriters Evans, Richard Lee
Released in 1969
US Billboard Hot100#1(6)


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今日は銀座に出没です。

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当初は「YOU」さんに行きたかったのですがコアタイムはこのような大行列なので見送りました。
今日のお店は創業明治27年「花山うどん」銀座店さんです。

住所: 東京都中央区銀座3-14-13
電話:03-6264-7336
定休日: 無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「鬼釜(鬼ひもかわうどん)」@980円です。
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待つこと1分でテーブルセットの到着です。

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料理がくる前に箸休めを頂きます。
今日の香の物は野沢菜と沢庵です。
どちらも美味しいです。
本来は箸休めですが、まぁ、いいでしょう。

待つこと9分で「鬼釜(鬼ひも川わうどん)」の到着です。
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見た目、狸うどんです。

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それでは実食です。
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まずは鬼ひも川(幅広麺)から頂きました。
分厚くてコシのある麺は食感も良く且つ香りが高いです。
よく冷水にさらしてあるので清涼感も高いです。
美味しいです。
付け合せの肉ですがお店そのものが北関東の出自ですので甘辛く煮つけてありまさに私のスイートスポットの味付けです。
なんでしょうか、ここの麺を食べていますと、川のせせらぎを感じます。
何とも言えない幸せな気分におおわれたのでした。
ごちそうさまでした。

それでは(^_-)

続 丸の内 トナリ

今日は「こんな朝もあります」です
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この間、会社の大きな組織替えがあり、私の部門においても半分くらいスクラップアンドビルドが行われました。
そこで解散式を兼ねた送別会となりました。
久しぶりに会がアレました。
多分に飲み物がスパークリングワインで且つ長時間であったことが遠因だと臆断しています。
私の部門は女性がツオイのです。
特にベテラン女性が飛ばしていました。
会が始まって1時間位経ってから、自ら一気飲みの見本を見せてから、お酒はこのようにして飲みなさい。
若いんだから!と言って若手の男性社員に一気飲みを何度も強要させていました。
まさにパワハラです(笑)
多分に雰囲気の良い部門だったから、別れが悲しいのでしょう。
しか〜し、素面でこの荒場(アレバ)を見ていると、体中の毛穴が慄然として縮こまっていくのがはっきりとわかりました。実は、早く家に帰りたい、と本当に思っていました。
会の締め前には恒例の挨拶です。
人数的には4人が他部門に異動します。
従いまして、各々がお別れのショートスピーチをします。
しか〜し、ベテラン女性の怒号で折角のスピーチがかき消されて話す内容が聞こえません。
そしてかかる中、今回の解散式のキーである更迭されたとある部長の挨拶が始まりました。
部長は今回の解散は自らの不徳の致すところであると本当に申し訳ない的な流れを創り、今回の解散の原因は自らにあると纏めたのです。
極めて真っ当な正鵠を射た内容だったのですが、このような場での挨拶ですから、表層的な部分で纏めてその本質には触れなかったのです。
これにキレたべあるベテラン女性社員がやおら立ち上がり、そ・れ・は・ち・が・う!と絶叫しながら、その違う理由を泣きながら説明し始めたのです。
私は、一体全体何をいうのだろう、と半分ビビりながら聞いていたのですが、これが聞いた事がないような名スピーチだったのです。
起承転結をきちんと踏まえていて、その内容は過不足なく且つ話すトーンも抑揚がはっきりしていて完璧でした。
まるでこの為に作られたスピーチのようでこれを即興で行うとは本当に感服しました。お見事でした。
うちのマネージメントの中でもこのようなツボを押さえたスピーチができる人間は限られていると思います。
しか〜し、普段の彼女はこのようなそぶりは微塵も見せず、マサに酒神バッカスの造形物のような感さえありました。酒の効用かそれとも能ある鷹は爪を隠すかはあずかり知らない処であります。

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これで終われば大団円だったのです。
そのスピーチの後しばらくして彼女は昏倒してしまいました。
他にも飲みすぎで倒れる女性が続出していたので、私は名スピーチの女性を介助する事とあいなったのです。
30分過ぎて意識を取り戻したので、私は彼女の右脇に腕を入れて、地下にあるお店から地上へと私の右腰にのせて引きずるように地上へと上がっていったのです。階段を半分くらいのところで、彼女は私に抱きかかえながら、あたかもスプラッター映画のワンシーンを演じたのでした。
私はかろうじてその吐しゃ物を避けました。
それですっきりしたのか彼女は正気に戻りました。
それからしばらくして真人間になった彼女を、私は彼女の家の方面の若手を付けてタクシーで送らせたのです。
こんな日もあります。
帰宅してからスーツに汚れがないか確認しましたら、ズボンの足元にかなりの吐しゃ物が付着していました。
風呂場でそれを洗い流して、洗濯物の一番奥に格納してその夜は床につきました。
次の日の朝、洗濯場から絹を引き裂くような絶叫が聞こえました。
どうやら奥様が私の隠匿物を発見したようです。
この後の顛末は皆さまが想像した通りで宜しいかと思います。
こんな朝もあります・・・


14歳で売り上げ2億円!? 手作りバッジで起業した天才少年


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今日は丸の内に出没です。

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私の大好きな「きじ」さんはこのような行列です。

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珍しく今日はお腹が空いていたので並ぶかどうか悩んでいましたらこの看板が目に飛び込んできました。
今日のお店は行列で有名な東京タンメン「トナリラーメン」丸の内店さんです。

住所: 東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビルTOKIA B1F
電話:03-3240-6066
定休日:年中無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「焼きそば+半熟玉子」@650+@100=750円です。
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待つこと6分で「焼きそば+半熟玉子」の到着です。

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それでは実食です。
ここの焼きそばと半熟玉子は別々になっていて自分でこのように焼きそばの上にのせるのです。
この焼きそばは茹で麺に焼きそばソースをからめているのですね。
要はインスタント焼きそばと同じ製法です。
味ですか辛美味ですが美味しいです。
もう少し具体的に申しますと、平内麺は辛めソースに良くからんで且つプリプリして美味しいです。
炒め野菜もしんなりしていてグートです。
辛し揚げ玉が味をコワク的にしています。
温泉玉子は味をマイルドにしています。
白眉はからっと揚がったイカ天です。
これらがハッチポッチとなって味をオーケストレーションしているのです。
これはたまらんばい的な味わいです。
私の好きな焼きそばです。
丸の内においては「コスパ良し」といえます。
並んで食べても損はしませんよ!

それでは(^_-)

神田 穂のか

今日は「そんなこと誰に聞いたんや!」です
丹後半島の絶景めぐり最後の天橋立観光の帰路の山手線の話です。
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私たち夫婦の前には腕をしっかりと組み合ったバカップルが座っていました。
二人の相貌は美男美女とはかけ離れたものです。
途中、このバカップルの両脇が開いたので、私たち夫婦もその脇に腰をかけました。
特にする事がなかったので、このバカップルの話を聞いていました。
バカップルの男子が最近吉原に出向いたそうです。
そこで吉原の蘊蓄を騙(かた)り出したのです。
吉原は当然のことながら私の守備範囲ですのでしっかりと聞き耳を立てて聞き始めました。

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男子は、昔ね、吉原に大門(だいもん)という門があってね、そのわきに馬肉屋さんがあるんだってさ、と来たもんです。吉原にはダイモンはありません、それをいうならオオモンです。
ダイモンは浜松町にあるのです。

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さら〜に馬肉屋さんではありません。
桜鍋屋の中江さんです。
ちなみに中江さんは大門の脇にはありません。
歩いて800Mくらい離れたところにあります。
その馬肉屋さんの馬肉を食べると精がつくのでさ、吉原に行く人は馬に乗って来てさ、その馬をそのお店でつぶしてもらい、その馬肉を食べてから吉原に行ったんだってさ、というとバカップルの女子は、馬肉だから精がつくかもね。昔の事だから精力剤っていうかそれを売っているドラッグストアなんかないから仕方がないかもね、と答えているではありませんか。
違うと思います。
正しくは、そもそもこの地に「蹴飛ばし屋」ができたのは、馬に乗って吉原を訪れた客が、揚げ代のカタに馬を置いてゆくようになり、馬の始末に困った人々が、つぶして食べるようになったからだとか聞いています。
さら〜に、当時の吉原の周辺の農家は多くの農耕馬を使っており、働けなくなった馬は食べていましたが、当時の老年の農耕馬の肉は固くて美味しくなかったので、多分に「蹴飛ばし屋」に流していたのではなかったのかと臆断しています。
そこで「蹴飛ばし屋」は食べやすいように特製の味噌だれを駆使して舌に合うようにしたのが正しいのではないでしょうか。
那辺は歴史的なエビデンスがありませんので、所謂、a chicken and an egg problemであります。
いずれにしましても乗ってきた馬をその場でつぶして食べていたというのは噴飯ものです。
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この男子はこの話がウケたので、今度は祇園に行った話をしはじめたのですが、祇園には風俗店ばかりで芸舞妓がいないので、祇園も寂れてしまったみたい、と話し始めたのです。
ちなみに祇園にはそのうような一角はありますが、それは祇園のほんの一部ですから。
それを聞いていた女子は、なにが面白くて日本髪の女性と酒を飲むのかしらん。
この間テレビで観たけど、彼女たちって髪洗うのは週に一回なんだって。
臭い頭でお座敷に出ているんだよ。
そんでその匂い取るためにお座敷に上がる前にファブっているんだってさ、と来たもんです。
まぁ確かに洗髪はその通りなんですけれど、そもそも髪結するのが大変なので、仕方なく一週間髪形を持たせるようにしているのです。
匂いはビンツケ油で消臭できているはずです。
いずれにしましても、今の若い人は教養がなさすぎます。
このままだと亡国の徒に成り下がりますよ。
特に馬肉屋の男子は、一体そんなこと誰に聞いたんや!であります。


映画が火付け役?卒業式に「袴姿」の小学生が急増



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今日は神田に出没です。
何やら美味しい立ち食い蕎麦屋さんがあるとかで行っていまいりました。
今日のお店は「十割蕎麦 韃靼 穂のか」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-15-12 サトウビル 1F
電話番号:03-3518-8102
定休日: 日曜日・祝日

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お店の外観です。

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お店の十割蕎麦の案内です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「田舎そば(300g)+生卵」@500+@100=600円です。
このお店は立ち食い蕎麦なので並んで蕎麦ができるのを待っています。
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待つこと6分で「田舎そば」ができました。
見た目、ほんまもん感横溢しています。

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それでは実食です。
さすが10割蕎麦ですので香りが立っています。
蕎麦のエッジも立っています。
蕎麦は美味しいです。
しか〜し、付け汁がイマイチです。
深みみがありません。
ネギもべシャッとしていていただけません。
どうでしょう蕎麦だけならかなりのレベルです。
このお店は二回目ですが前回も満員でした。
もしかしましたら10割蕎麦の聖地なのかもしれません・・・
次回、三度目の正直にかけますか。

それでは(^_-)

新日本橋 ながさき

今日は「感動した手紙」です。
小泉信三という経済学者の先生がいました。
この方は、50年も前に亡くなった方ですが、慶應大学の塾長や今上天皇の指導役も務めた先生です。
この方は、戦時中、前途ある学生が戦場に駆り立てられていく現状に、深く心を痛めていました。
スポーツ大好きの先生は、学徒出陣に赴く生徒にせめて最後の餞(はなむけ)を残したい。
そうだ、戦争で弾圧されている「早慶戦」を復活し、生徒たちを喜ばせ、慰めてあげたい。
いろんな逆風に晒されましたが、小泉先生は、最後の早慶戦の実行に成功することができました。
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その時の出来事は「ラストゲーム、最後の早慶戦」という映画にもなっています。
その小泉先生、ご自身の一人息子も戦場にとられ、そして出征後、まもなく彼の戦死の知らせを受けることになります。小泉先生は、息子を戦場に送り出す時に、一通の手紙をしたためています。
24歳の息子に宛てた深い愛情が紙背から伝わってきます。
小泉信三先生の、出征する一人息子へ宛てた手紙です。

君の出征に臨んで言っておく。
われわれ両親は、完全に君に満足し、君をわが子とすることを何よりの誇りとしている。
僕はもし生まれかわって妻を選べといわれたら、幾度でも君のお母様を選ぶ。
同様に、もしわが子を選ぶということができるものなら、われわれ二人は必ず君を選ぶ。
人の子として両親にこう言わせるより以上の孝行はない。
君はなお父母に孝養を尽くしたいと思っているかもしれないが、われわれ夫婦は、今日までの24年間の間に、およそ人の親として享(う)け得るかぎりの幸福を既に享けた。
親に対し、妹に対し、なお仕残したことがあると思ってはならぬ。
今日とくにこのことを君に言っておく。
小泉先生のご子息が、手紙を手に胸震わせている様子までが、この文面の向こう側から伝わってきます。
「小泉信三先生が出征する息子に送った手紙」より転載

何とも感動的な手紙ですね、
君はなお父母に孝養を尽くしたいと思っているかもしれないが、われわれ夫婦は、今日までの24年間の間に、およそ人の親として享け得るかぎりの幸福を既に享けた。
親に対し、妹に対し、なお仕残したことがあると思ってはならぬ。
今日とくにこのことを君に言っておく。
結果としてご子息は戦死されたのですが、この書面でどれでだけ癒された事でしょう。
なんと優しいお方なのでしょう。
なかなかこのような手紙は書けるものではありません。

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小泉先生は日吉蝮谷テニスコート脇にある「練習は不可能を可能にす」の記念碑を顕彰させた方という印象しかなく、慶應義塾體育會の礎を創った人とだと思っていました。
言い換えますと、今でいう「トレハラ(training harassment)」の嚆矢の人と思っていました。
小泉先生あいすみませんでした。

慶應1

2慶應
慶應というとバブリーな感じがしますが、昭和31年には三田には講堂がなく、塾長就任挨拶を三田の南広場で執り行われていたのですね・・・・
今は昔の話であります。


トリックアート



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今日は新日本橋に出没です。
今日のお店は行列のお店です。
今日のお店は長崎郷土料理「ながさき」さんです。

住所: 東京都中央区日本橋本町4-9-3
電話:03-3664-0797
定休日: 土・日・祝

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です

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メニューです。

今日のオーダー「皿うどん」@1,000円です。
本当は、ちゃんぽん焼きそばを食べたかったのですが、店内の回転率向上の為に、チャンポンかカタ(皿うどん固め)しか選べないのです。
致し方ないので「皿うどん」を選んだ次第なのです。
店内は満席です。
ホールさんがかなりの頻度でオーダーを間違えていて慌ただしい感じが倍加しています。

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調味料の面々です。

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待つこと6分で「皿うどん」の到着です。
見た目、こんもりしすぎです。

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為念、裏表で見比べて見ましたが景色は変わりませんでした。
それでは実食です。
具は、キャベツ、モヤシ、さつま揚げ、紅白カマボコ、ゲソ、小エビなどの皿うどんのお約束です。
なにか甘ったるいですね。
不味くはないのですが食べていながらスグに味に飽きてきます。
途中から、お酢、洋辛子を入れて味を締めましたが、なにか私の好みの味ではありません。
もしかしたら体調が悪かったのでしょうか・・・
こんな日もあります。

それでは(^_-)

続 浅草 尾張屋

今日は「I'm running an errand at Asakusa!」です。
奥様に頼まれて区役所に戸籍謄本を取りに参りました。
その帰りに時間があったので地元浅草をブラリしました。
画像主体ですが、宜しかったらお付き合いください。

#浅草6区
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まだ正月の余韻が残っていて人通りが多かったですね。

#まるごとにっぽん
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当初はここで食事をしようと思ったのですが気にいったお店がなくて断念しました。
しか〜し、絶妙なフォトオポチュニティを見つけました。
気分は台湾ですねぇ。

#某キャリアの横暴
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ここでアイホンの故障を直してもらおうと思って来店しましたら、ソフトの故障はアップルサポートセンターに直接問い合わせてください、との事でしたので、店内の椅子を借りてトラブルシューティングをしていました。
す・る・と、斜め前のオバサンが待たされ時間が長いのか、周りの人に、買ったばかりなのに壊れたのよね、と話しかけたのです。
私は下町にはよくいるオバサンのたわごとですので、気にもせずに聞き流していましたら、この後このオバサンはこのたわごとを周りの人に繰り返し始めたのです。
そうしましたら、某キャリアのスタッフが、周りの人を巻き込まないでください、と詰め寄ってきたのです。
すると、この人コワ〜イ、とこれも下町では当たり前の切り返しをこのオバサンがした事から、これ以上そのような発言をしますと警察を呼びますよ、このスタッフはさら〜にシフトアップしたのです。
アンちゃん、ここはエンコ(浅草)だぞ。
どうすんだこのオバサンがスジモン(反社会勢力)のバシタ(女房)だったら、スグにでも若ケェもんが飛んできて、簀巻きにされて大川(隅田川)に投げ込まれるぞ、と笑っていたのですが、彼はそんな事を想定するわけもなく、この若いスタッフはさら〜にオバサンを追い込んでいったのです。
業務威力妨害だというのでしょうか?
それならば「故意」が立証されなければいけないのですが、それはできないでしょう(笑)
それ以前に「長幼の序」を守りましょうよ!
目上の人はたてなければいけません。
まして浅草に店を構えているのであれば、下町独特の対応があってしかるべきです。
暇であれば、このオバサンをスケたのですが、この日は気乗りしなかったので敢えてこのトラブルを放擲しました。
しか〜し、このようなマニュアル至上主義の応対も如何なものかと思う今日この頃であります。

浅草をさまようこと1時間かけて今日のお店を決めました。
今日のお店は、通算500回以上は来ている馴染みのお蕎麦屋さんです。
今日のお店は浅草の老舗蕎麦屋「尾張屋本店」さんです。

住所: 東京都台東区浅草1-7-1
電話:03-3845-4500
定休日:金曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。
店内にはとても可愛らしいお人形さんみたいな花番(客の注文を奥に通したり、できたそばを運んだりする人)さんとハウルの動く城にでてくる「荒地の魔女」みたいなお帳場さんがいてそのやりとりが面白いのです。
しか〜しこのお帳場さんのお店内の目配り、気配りはたいしたものです。
こういうベテラン(もしかして女将さん?)がいるからこそ老舗の格を保っているのでしょうね。

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誰かの視線が熱いと思っていましたら、なななんと永井荷風先生ではありませんか。

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メニューです。

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今日のオーダー「天丼」@1,600円です。
あれっ、前回より+100円値上がりしていますね。
待つこと6分「天丼」の到着です。

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まずはオープンthe丼ぶり蓋であります。
相も変わらずの大ぶりの海老です。

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それでは実食です。
胡麻油で揚げた天ぷらは、衣もしっかりついてつゆがしっかりしみこみ、食べていても飽きません。

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おすましも下町とはおもえないような上品な風情です。
特筆すべきはすべてが熱々なことです。
なかなかできるものではありません。
少し硬めのご飯は私の好みで高評価です。
しいていえば丼つゆがもう少し多いほうが良かったですね。
で〜もぷりんぷりんの海老の美味しさに免じてこの不満をのみこみましょう。
たいへん美味しゅうございました。
支払いの際に、手が滑って長財布を落としましたので、中身が軽いからすぐにフワフワと手から離れやがる、と軽くいなせば、お帳場さんから、ブラックカード(最上位のクレカ)一枚のみだから軽いんざんしょ、と返されました。
さすが尾張屋さんのお帳場さんです、やりますね(笑)

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食後の後、振り出しの雷門に戻ってきました。

#オミヤDE雷門
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ここで家族にお土産を物色しました
まずは「常盤堂雷おこし」さんで味見をしましたら、この試しに頂いた「チュララ・アーモンド」美味すぎです。
ためらいもなくこの「チュララ・アーモンド」@540を買い求めました。
これこそ正に「不易流行(いつまでも変化しない本質的なものを忘れない中にも、新しく変化を重ねているものをも取り入れていくこと)」の実例でしょう。
お見事だと思います。

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次に「亀十」さんの「きんつば」です。
浅草といえば、和菓子の激戦区です。
その中でも有名なのが「亀十」さんの「どら焼き」です。
毎日行列ができ、午後には売れきれ必至の超人気商品ですが、私はこれより「きんつば」が大好きです。
いつもこの前を奥様と通りますと、昔はこんなにも行列はできていなかったになぁ、というのがお約束であります。

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勿論、きんつば×3個=@180×3個=540円買い求めました。
和菓子はやはり高いですよね・・・
という事ですべてが整い帰宅の途につきました。
やはり浅草にいますと心がほっこりとなります・・・

それでは(^_-)

銀座 花山うどん 4th

今日は「上野の西郷さん」です。
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今日のフリネタは「西郷さん銅像」です。
話題沸騰予定の「西郷(せご)どん」ですが、上野公園に銅像として建立されているのは周知の事実であります。
これまで、西郷さんは西南戦争を起こしたことで「逆徒」という事になっていました。
しか〜し、明治22年に大日本帝国憲法発布より、明治天皇がその恩赦として西郷さんの汚名を解いて正三位の位を追贈された事が端緒です。
それを受けて友人の吉井友美がご下腸金をベースに醵金(ある目的のために金を出し合うこと)を得て、当時の彫刻界の巨匠である高村光雲に依頼して4年の歳月の後完成したのです。
しか〜し、なんでこの地に銅像を建てたのでしょう。
ネットで調べますと、ネットでは以下のような説明がありましたので、参考にしました。
1. 上野は彰義隊の戦跡であるから思いで深い地であると思われたみたいです。
2. 西郷さんは当時朝廷側の指揮官だったのでその功績を顕彰する意味で且つ上野公園は帝室御用地なので、政府・皇室の肝煎りで西郷を顕彰する意味で選ばれたみたいです。
また維新最大の功臣を逆賊として殺してしまったことに対する、政府の高官たちの良心の呵責をつぐなうために、公的に彼を弔う必要があったのだと思われます。
もともとは銅像を千代田城に建てるつもりだったのですが「許可を得たりしたが都合ありて之を撤回して」という事でこの地になったようです。

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個人的には、これは官軍主体の思想背景があったと臆断しています。
当時の江戸っ子は、彰義隊の墓の前に西郷さんの銅像が建つのを快く思っていませんでした。
それは当然であります。
よりによって彰義隊の墓の前に西郷さんの銅像が建ったからです。
そもそも彰義隊は徳川慶喜の死刑を命かけて嘆願しようとしたのです。
それ故に、28,000人の官軍に対してわずか2,000人との少数で挑んだわけでありまして、はなからその敗北は想定内なのです。その為に多くの江戸っ子侍が切り死したのです。
それなのにこの地面の元の持ち主である徳川家の菩提寺である寛永寺がなんで俄然と猛反対しなかったのでしょうか。そうは言いながら、寛永寺では今日現在でも上野戦争当日の5月15日に一山住職が揃って毎年法要を行っております事を付け加えないといけませんね。
要は、官軍で構成されている時の政府は江戸っ子の哀悼なんかどうでも良かったのです。
それよりも西郷さんの思い出の地ということなのでその悲憤を上書きしたのです
というかこれは勝者の論理です。
加えて明治4年から明治6年に吹き荒れた「廃仏毀釈(神道国教化政策のもとでの寺院、仏像、仏具などの破壊)」の影響が残っていたので、天台宗の寛永寺は発言力がなかったのでしょうね、多分。
まぁ、一番良い考えは「戦争の後はNOSIDE」という考えで、戦跡の地に建てられたのでしょう。
さら〜に、戦争のイメージを払拭する為に、当初の銅像コーデは軍服だったのですが、当時の樺山海軍大臣が製作工場にきて今の普段着に変えたようです。


60312 父の視点と娘の視点



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今日は銀座に出没です。
美味しいうどんを食べようと思いました。
今日のお店は創業明治27年「花山うどん」銀座店さんです。

住所: 東京都中央区銀座3-14-13
電話:03-6264-7336
定休日: 無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です

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メニューです。

きょうのオーダー「明太鬼ボナーラ」@1,350円です。
今日の「花山うどん」さんは、海外旅行者で混んでいます。
暇だったので、香港から来たカップルに何でこのお店を知っているかと聞きましたら、インスピレーション、ですと・・・
これには笑いました。
ガイド雑誌で下調べしてきたのではないのです、
凍てつく銀座の風に震えながら待つこと40分で店内に招き入れました。

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待つこと6分で「黒豆茶」の到着です。
身体が温まります。

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待つこと16分で「明太鬼ボナーラ」の到着です。
見た目、美味しそうです。
それでは実食です。
箸がきていません。
何かこのお店は来るたびに災難が降りかかります。
難無三であります。

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気を取り直して実食です。
鬼ボナーラ(カルボナーラ)鬼ひも川うどんは、汁(ソース)とが美味しいです。
イタリア人もそういうでしょう。

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玉子を溶くとさら〜にまろやかになります。
時折プチプチはぜる明太子が高評価です。
これはデラ美味うどんです。
心も体も温まります。
しか〜し、これを鬼ひも川うどんで食べる必然性があるのでしょうか。
パスタの方が美味しいような気がしました、ハイ。

それでは(^_-)

旗の台 でら打ち

今日は「奥様からの苦言」です。
おかげさまで、最近、誰からも苦言を呈されることはなくなりました。
仕事はいつも全力投球ですし、管理面においては完璧主義者的なところがあり粗漏はありませんし業績も毎年毎年上向きですので隘路はありません。
しか〜し、ここに至るまでは、良いこともありましたが、うまくいかなかった事が圧倒的に多かったと思います。
基本的に性格が良くないのです。
こだわりが強すぎて、思い込んだら、その目標に一直線で突き進みます。

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まさに遮眼帯を付けたサラブレッドみたいです。
視界を狭めたことが逆に恐怖心をあおり、脇道に逃げる事をしなくなったのです。
世の中で一番危険なことは「これしかない」であります。
私の中では「これしかない」が希釈されてきたのは最近の話です。
それでも最悪の事態を招かなかったのは奥様からの苦言のおかげです。
もしこれがなかったらどこまでも暴走して多分破滅していた事でしょう。

今日現在も奥様からは何かと苦言を申し渡されています、
必ず言われるのは「人の気持ちを考えなさい」です。
ビジネスの世界では相手の気持ちを忖度しすぎますと、手足が縮こまってしまうのでタブーなのですが、奥様から言われると、そうかな、と煮詰まった気持ちに息継ぎを与えてくれます。
そうしますと相手の心の中が見えてくることが多いのです。
なんで相手が押してくるのかがわかれば、後の処方箋はそんなに難しくありません。
加えて申せば、自分だけにメリットのある取引は、相手にとってデメリットです。
相手にとってアドバンテージは、こちらにとってはディスアドバンテージになるのです。
このような場合は、代替案で切り返せば話はスムーズになります。
例えば、在庫管理で困っているのであれば、運用面での協力とか、物流で困っているのであれば共同物流の構築とか、なにか相手とwin-winになる提案をすれば良いと思うのです。
それがかくあるべしみたいな北朝鮮のような振る舞いは「われわれは 常に独裁者の冷酷な野望に対抗し、人々の利益を守りきるつもりだ」とトランプ大統領に言わせしめるのですが、個人的にはこの2人の絶対値は同じだと思っています。

天国
最近、奥様からの苦言、助言は大事なことだと思うようになってきています。
従いまして、「うるさい」なんて言葉は死んでも言いません。
このような事を他の誰が言ってくれるのでしょうか。
もし言われなくなりましたら、私が天に昇って行く日が近づいているのでしょう。
それよりも奥様の長命を祈る毎日であります。


白黒動画と思いきや…ネタばらしに仰天



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今日は白蓮(孫娘)が退院するのでピックアップにいきました。
退院はお昼からですので昼食をとりながら待機です。
今日のお店は「でら打ち」さんです。

住所: 東京都品川区旗の台2-7-3
電話:03-3787-0591
定休日: 火曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー
私と奥様は「カレーうどん」@800円
白蓮パパは「味噌煮込うどん」@1,000円
皆でシェア「山芋のバター醤油」@590円
です。

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待つこと7分「カレーうどん」の到着です。
見た目トロミがかなり強いですね。
それでは実食です。
カレーはマイルドです。
まずまずです。
うどんが美味しいです。
モチモチしていて且つのど越しが良いです。

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サービスの玉ネギの天麩羅です。
この天麩羅ははシャキッと揚がっていて高評価です。
美味しい。

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待つこと10分「味噌煮込うどん」の到着です。
これは「たまり醤油」が使われているので味が濃く且つ少し癖があります。
これは好き好きです。
私は「たまり醤油」には舌が慣れているのでノープロブレムです。

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まだ胃袋にスペースが有ったので「山芋のバター醤油」を頼みました。
実はこれが今日一です。
シャキシャキの山芋をバター醤油で炒めるとこんなにも美味しくなるのかと改めてと刮目しました
美味しいの一言に尽きます。
ご馳走様でした

それでは(^_-)

砺波 福助

今日は「ハクション大魔王」です。
急な富山への宿泊出張が入りました。
こういう時に困るのはホテルです。
いつもの定宿がとれなかった為に「寝られればいいさホテル」を取り敢えず押さえました。
その日の日付が変わるか変わらないかの時刻にホテルに入りました。
今回の「寝られればいいさ的ホテル」の良いところは温泉がある事です。
これが後になって抜群の効果を発揮するのです。

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ホテルに入ってチェックインしてから部屋にはいりますと、なにやら風切り音がヒューヒューとします。
老朽化したホテルなのでサッシの気密が落ちていて且つ強風の影響ですきま風が入ってきているようです。
さら〜に、この日の富山は寒気が強く、気象庁によりますと11月下旬の気温だそうです。
部屋に入ってしばらく身の回り品を片付けていますと、屋外にいるような寒さを感じましたので、暖房を入れました。
するとなぜか冷たい風が部屋内に流れ込んできたのです。
マジか、と叫んでも、冷気は冷気です。
これはまいったね、と笑いながらフロントに電話しますと、このホテルは古いのでいまだセントラヒーティングで温度管理しています。
今年は暑い日が続いたのでまだ暖房に切り替えていません、との事でした。
気象庁は今週の後半から冷え込みが強いといっていたじゃない、と食い下がりましたが、全館一斉の冷暖房であればいっても詮無きことです。
仕方ないな・・・
と呆然としながら震えていますと、頭の上に妙案が浮かんできました。
そうだ温泉に入ろう。
多分サウナがあるだろうからそこでチンチンに温まってから寝ましょうと考えたのです。
まずはお風呂で温まってから、サウナに入り、常夏のハワイにいるような火照った体にしました。
このホテルのお風呂は天然温泉ですので冷え切った体は芯から温まりました。
温泉からでますとご機嫌なフルーツ牛乳の自販機がありましたのでそれを買いました。
部屋にはいってから、メールをチェックしながらフルーツ牛乳で喉を潤していましたら、急な睡魔が襲ってきました。

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これなら眠れると思いそのままベッドに入って寝入りました。
何時間たったのでしょうか、私は単独でヒマラヤ登山をしていました。
山の中腹辺りで猛吹雪に襲われたのでビバークしなければならなくなりました。
明かりが欲しいのでロウソクに火をつけようとしましたら鼻がムズムズしてきました。
しばらくそのムズムズを我慢していたのですがたまらず大きなクシャミをしましたら、テントが吹き飛び、なぜかその勢いで着ている服も飛び散ってしまったのです。
さら〜に大きなクシャミを続けてしたところで眼が覚めました。

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結局のところサウナでの保温は3時間しか持ちませんでした。
しばらく震えながら我慢していたのですが、どうにもこうにも寒さで寝られません。
仕方ないのでフロントに電話して毛布をもってきてもらいました。
時計の針は3時半を指していました。
急な出張はこのような不幸がカバンに入っています。
やはり仕事は余裕を持って行わけなければなりませんという極めて当たり前なお話しであります。


小池百合子が田島洋子をフルボッコする貴重映像!


今日は、富山県は砺波に出没です。
地元民でも中々入れない有名な混雑蕎麦屋があります。
怖いもの見たさで行って参りました。
今日のお店は「福助」さんです。

住所: 富山県砺波市林947-1
電話:0763-33-2770
定休日: 月(祝日の場合は翌日)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

きょうのオーダー「玄挽き田舎蕎麦+穴子天麩羅」@920+@1,200=2,120円です。
ここまで乗っけてきてくれたタクシーの運転手さんが、普段は超満員で入れないけれど、お客さんついていますね、今日はいい事ありますよ、と笑いながらお釣りを渡してくれました。どうやらその様ですね。

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待つこと15分で一斉に到着しました。
見た目美味しそうです。
それでは実食です。
蕎麦は香りがたっていて、コシもありいけますが、気持ち細いですか。
清涼感が高評価です。
味は行列必至のお店だけあって美味しいです。

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穴子天麩羅は大ぶりすぎます。
画像では分りにくいのですが、全長30僂漏擇砲△蠅泙后
後半飽きてきそうなのでハナから塩でいただきました。
案の定、半分食べた辺りから天麩羅油が鼻についてきました。
加えて穴子の身に火が入りすぎています。
このくらい大きくなりますと揚げ場の技量が試されます。
確かに火の入れ方は絶妙なのですが、この30cmの大きさの副作用で魚肉が固めに揚がっています。
那辺は好き好きですね。
砺波市トップの蕎麦屋さんなのは納得ですが、ここでは雰囲気・しつらえも味に入っているのかもしれません。

それでは(^_-)

花巻 山猫食堂 リターンズ

今日は「おらは死んじまっただ♪ Vol.2」です。
無題
少し時間が早いのですが、弔問客がやってきました。
高校の友人達がやってきました、奥様を見かけると、その中から○井が米つきバッタみたいにへこへこしながら近寄ってきました。
△△子さん、この度はとんでもないことで・・・
心中お察し申し上げます。
でも、▲▲は会社の女の子と心中する奴ではありませんよ。
それは高校から付き合っている私が保証します。
ましてあんな性格ですから、女性からは絶対にモテませんから!
奥様の目がキラリと光ったので、それを認めた○井は、言葉を替えて、顔はモテ顔だったですよね、と切り替えたのですがもう手遅れで、奥様の顔は般若になっていました。
私は○井がさら〜に余計な事を言いそうだったので、フンギャーと言って○井の足元に飛びかかって、その足首に思い切り爪を立ててやりました。
あんですか、この猫、いつから猫を飼ったのですか、と○井がいいますと、昨日から住み着いているのよね、目元が主人に似ているので・・・
家においているんですけれど、と奥様が言いますと、○井は、そういわれてみますと、確かに目元は▲▲に似ていますね。だから偉そうな顔をしているんでしょう、とカカカと高らかに笑いましたら、また、奥様に睨まれたのでその場からそそくさと立ち去って行きました。


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今日は、小糠雨に煙るイーハトーブ(宮沢賢治の創った架空の理想郷)花巻に参りました。
今日のお店は注文の多い料理店「山猫軒」駅前店さんです

住所: 岩手県花巻市胡四王1-3-3
電話:0198-31-2013
定休日:年中無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「山海そば」@830円です。
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始めは「わんこそば」にしようかと思ったのですがa little bit too muchかなと考えなおしたので見送りました。

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待つこと13分で「山海そば」の到着です。
見た目、海老蕎麦です。

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それでは実食です。
つゆ美味しです。
何でしょう、この異次元の美味しさは・・・
しょうゆ味を基にした濃厚な鶏ダシの冷たい汁そばですかこれは美味しいです。
存在感ある海老も美味しいです。
麺もコシがあり結構です。
東北の蕎麦を甘く見ていました。ごめんなさい。

それでは(^_-)

佐野 肉汁うどん 森製麺所

今日は「おらは死んじまっただ♪ Vol.1」です。
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私の眼に唐突に飛び込んできたのは、私がにっこりと笑っている写真です。
これは今年の2月に撮った写真だなぁ、と思いながら冷静に考えるとこれはいわゆる遺影である事に気がついたのです。遺影から視点をずらすと、喪服を着ている奥様が、子供たちにテキパキと色々な指示を下しています。
しばらくすると、奥様の携帯電話が鳴り、奥様がそれに出て話し始めました。
児玉警部さん、ハイ、ハイ
どうもこの度は色々とお世話になりまして。
そうなんです。
今日がお通夜なんです。
身のまわりの品はお葬式が終わって落ち着いた頃に取りにいきますから、ハイ・・・
奥様が電話をしているところから少し離れて座っていた、義理の弟が、全く女遊びしない兄貴がなんで心中なんかしたんだろうね、と妻に話していました。
全くよね、お兄さんって浮いた噂というか、その手の話は全くなかったものね。
だから男は信じられないのよ・・・

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それを聞いた私は、ニャーっと大きな声をあげてしまいました。
この場合は、ニャーではなく、それは誤解だ、と言うべだろうと思ったのですが、やがて私はニャーっと叫んだ理由がわかりました。
何がどうしてこうなったかわからないのですが、私は猫になっていたのでした。
酔っているのか?
酒も飲まないのに!
さら〜に、私が心中で死んだ?
心中してくれるような相方なんかいないのに!
全く顛末がわからないのですが、どうやら私は猫になっていて、自らの葬式を見ていたのです。
猫はあまり好きではないのに、なんで猫なんだろう?
それに心中で死んだなんて、ありえない・・・
そうはいいながらも、頭の奥にズキンとしたかたまりがぼんやりと浮かび上がってきました。
それは痛みだけで、画像にまではなっていませんでした。


鈴木雅之 カヴァーアルバム『DISCOVER JAPAN掘拏録「涙くんさよなら」



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今日は 栃木県は佐野市に出没です。
今日は美味しいうどんを食べさせるお店に奥様と特攻です。
今日のお店は「肉汁うどん 森製麺所」さんです。

住所: 栃木県佐野市吉水町1143-4
電話:0283-62-7257
定休日:水曜定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー
私は「特製カレーうどん」@690円
奥様は「肉汁うどん 並盛(350g)」@660円
二人でシェアした「葉生姜天・まいたけ天」@130×2=260円
です。
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それにして混んでいますね、
入店するのに58分もかかってしまいました。
まあこれだけ待たされましたら空腹メーターはフリキレています。

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待つこと12分で「特製カレーうどん」と「肉汁うどん 並盛(350g)」の到着です。
見た目美味しそうです。
若干のdelayで「葉生姜天・まいたけ天」が到着しました。
これは見た目でわかります。
美味しいでしょう。

それでは実食です。
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まずは「特製カレーうどん」です。
アツッ、これはおつゆが熱すぎます。
たださえ熱いおつゆなのに片栗で表面を塞いでいるので熱が全く逃げません。
食べる前の苦行です。
どうですかね、せっかちなのでワシワシ食べたら、舌が火傷しました。
味ですか(笑)
熱すぎてわかりません。
というのは嘘ですが、次回は絶対に頼まないでしょう、という事で味はご理解ください。

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それに反して奥様の「肉汁うどん」は奥様からは高評価です。
濃い目のつゆ美味し、沢山入っている肉美味し、コシのあるうどん美味しと食のグランドスラムです。
奥様は栃木県出身ですから多分にhome townl favoritism(地元ひいき)も入っているのでしょう・・・

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天麩羅は匠の技です。
葉生姜天の峻烈な辛さは病みつきになりそうです。

それでは(^_-)

続 神田小川町 武膳

今日は「個人的最高走」です。
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私はマラソンが趣味です。
5kmに限って申せば、19分台で走った事は3回ありますが、このような公式なエビデンスがあるのは第19回ねりま光が丘ロードレース大会のみです。
このレースは生まれて始めての10位入賞ができるかどうかの好機でした。
周回コースを4周(4km)廻った時点で、応援していたマラソンクラブの先輩たちから、ガンバ!あと独り抜けば10位入賞だよ、と言われてその気になり、目の前を走るゼッケン11番を追っていたのでした。
ラスト500M辺りで横に並んだのですが、ゼッケン11番はまだ足が残っていてラスト100Mでスパートをして、私をだいぶ離してゴールしました。
念願の入賞は叶いませんでした。
すごくがっかりしました。
あと少し死ぬ気で頑張ればなんとかなったのではないか、水補給しておけば自分も足が残っていたのではないか、挙げ句の果ては、所詮レベルが違うんだよ、と受動性攻撃で自らを正当化していました。
最近思います。
人生の価値を決めるメジャーメント(物差し)は、このような「何かを受け取った」のではなくて、自分のベストアクティビティ(最善の活動)、ベストビヘィビア(最善の行動)を出し惜しみしないことであり、結果は副産物ではないかと・・・
これってビジネスにも通じる事です。
どれだけ誇りに思える仕事を積み上げていけるか、どれだけ未来に収穫するための種を蒔くことができるか、そのためには、明日が来ることを頼りにせず、一日一日を不撓不屈に働くことです。
たしかイギリスの政治家であるウィンストン・チャーチルは、成功は決定打ではなく、失敗は致命傷ではない、重要なのは続ける勇気だ、と言っていました。
頑張りましょう、自分の信じる未来の為に!


Sky's The Limit sings "Only Human" TOP 9 LIVE SHOW


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今日は小川町に出没です。
今日のお店は「武膳」神田小川町本店さんです。

住所: 東京都千代田区神田小川町3-11-2 インペリアル御茶ノ水B 102
電話:03-5283-6226
定休日:日曜・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「坦坦うどん」@920円です。
前回、ここの「ごぼう天うどん」を食べて感動したのでそれの再現を願ったのです。
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待つこと9分で「坦坦うどん」の到着です。
見た目ジャンクな相貌をしています。

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それでは実食です。
だし汁はクリームベースに旨辛の練り胡麻を合わせたものです。
それに甘辛の牛肉をトッピングしたものです。

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うどんは細いながらもしっかりとコシのある麺だったはずですが、今日はどれ程のコシは感じられませんでした。

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甘さを感じたので三種類の唐辛子を均等に振りかけましたら、今度は味が締まりすぎて、正しく申せば、口内火事になりました。
味ですか、これは好き好きです。
個人的には、作り手のネライがわかりません。
もしかしましたら中庸をねらいすぎたのでコンセプトがぼやけたのでしょう。
不味くはありませんが残念なうどんでした。

それでは(^_-)

館林 花山うどん

今日は「失楽園」です。
渡辺淳一さんは道産子でもあり、彼の小説は「失楽園」を除けば全部読んでいます。
しか〜し「失楽園」だけはスルーしていました。
正直、私はこの手のお話は嫌いです。
かかる中、図書館に行きましたら、この「失楽園」の上下巻が偶然にも貸し出しもされしないでありましたので借り受け、出張時の往復の新幹線の車中で読みました。
後半の話を分かりやすくするために、あらすじを以下に記します。

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出版社の敏腕編集者だった久木祥一郎(役所広司)は、ある日突然、編集の第一線から閑職の調査室配属を命じられた。そんな久木の前に、彼の友人・衣川(寺尾聰)が勤めるカルチャーセンターで書道の講師をしている松原凛子(黒木瞳)という美しい人妻が現れる。
彼女は“楷書の君”と呼ばれているほど折り目正しく淑やかな女性だったが、久木の強引でひたむきな恋の訴えに、やがて彼を受け入れた。
そして、週末毎に逢瀬を重ねていくうちに、凛子はいつの間にか性の歓びの底知れない深みに捕われていく。
ふたりの関係は次第にエスカレートしていき、凛子の養父が死んだ通夜の晩、久木にせがまれた凛子は、夫や母親の眼を逃れて喪服姿のままホテルで密会した。
凛子は罪悪感にさいなまれるが、それはかえってふたりの気持ちを燃え上がらせる。
やがて、久木は密かに都内にマンションを借り、凛子との愛の巣を作り上げた。
しかし、そうした大胆な行動は隠し通せるものではなく、凛子の夫・晴彦(柴俊夫)は興信所の調査で妻の不貞を知る。晴彦はあえて離婚しないことで凛子を苦しめようとし、一方、久木の妻・文枝(星野知子)は静かに、しかしキッパリと離婚してほしいと要求した。
家庭や社会からの孤立が深まっていくなか、それでもふたりは逢うことを止めようとはせず、世間並みの日常が失われていく分だけ、ふたりだけの性と愛の充足は純度を増していく。
そんな折、久木の会社に彼の行状を暴く告発文が送られてきた。
久木は、それをきっかけに辞職を決意し、文枝との離婚も承諾する。
凛子もまた晴彦や実母との縁を切って、久木のもとに走った。
「至高の愛の瞬間のまま死ねたら」という凛子の願いに共感するようになった久木は、誰にも告げず、ふたりでこの世を去ろうと決意する。
雪深い温泉宿へ向かった久木と凛子は、生命を絞るように激しく求め合ったまま、互いに毒の入ったワインを口にした。後日発見されたふたりの心中死体は、局所が結合したままの愛の絶頂の瞬間の姿であった。

読後感は極めて悪いものでした。
バカ騒ぎした酒宴の次の日の朝みたいな感じに近いものがあります。
渡辺先生は、主人公の久木に、男と女は一緒になったときから、怠惰という病が忍び込む。
正直いって、いま、久木は愛について懐疑的である。
少なくとも青年期のように、愛し合っていさえすれば、二人の愛はいつまでも続くと思いこむほど、単純ではない。
もしかすると、愛が燃える期間は、そう長くはないのかもしれない、と言わせています。
その成れの果てが心中です。
これって三島由紀夫さんの自裁を彷彿させる完璧なナルシズムの世界であります。
ちょっと付いていけません。
なんでこの本がベストセラーになったのでしょうか?
いかなる愛も、結婚して日常というなかに埋没した途端、惰性に流れ消滅していくものなのです。
それを認めず、それに目を背けて愛の昇華の為に、局所が結合したまま心中するなんて私には理解ができません。
残された家族、親族の事はどうでもいいのでしょうか・・・
私にとって結婚というものは、一足の靴みたいなものです。
時が経て靴は古びてきて時には擦り切れたりします。
その靴を永く持たせるためには、毎日の手入れです。
新品の靴が愛のきらめきの形だとするならば、夫婦の暮らしはそれのメンテなのです。
当初は履きにくかった靴も時間の経過で足になじんできます。
これが夫婦の愛の熟成なのです。
それがいつまでも新品の状態でいたいからもう履かないとは、これこそ本当のハカナイ選択なのです。
夫婦の暮らしの最終章は、奥深く、味わいにあふれ且精神的に贅沢な生活になろうかと思います。
例えそれが古びた靴になっても最後の一歩まで歩いていくのが夫婦の営みなのだと思うのです。


失楽園PV



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今日は所用があって館林に出没です。
実は最近よく通っている銀座「花山うどん」さんの創業店です。
なんと7年ぶりの再訪問です。
今日のお店は「お食事処 花やま」さんです。

住所: 群馬県館林市本町2-3-48
電話:0276-74-0178
定休日:毎週日曜、毎月最終土曜(GW、お盆、お彼岸は休まず営業)、

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「舞茸天ぷらざるうどん」@950円です。
創業店なのになんだか店内のオペレーションが雑です。
私より後に入店した方に配膳で抜かれています。
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待つこと13分で「舞茸天ぷらざるうどん」の到着です。
見た目美味しそうです。

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それでは実食です。
うどん美味し・・・
ちょっと待ってください。
冷たいうどんなのにすっきりした冷たさではなく少し伸びている感があります。
味ですか、美味しいのには美味しいですが、伸びている感が味を落としています。

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次にお楽しみの舞茸天ぷらです。
これはやはり塩でいただきたいですね。
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店員さんに塩をお願いしましたら4分後に到着しました。
それまで天つゆでしのいでいましたが味わいがすっきりしません。
塩でいただきましたらパチッとこの天麩羅に合いました。
しか〜し、天麩羅の芯にはダマが残っいて残念な味わいになっています。
ここで私の仮説ですが、天麩羅の揚げ時間を見込んでうどんを茹でたのではなく、それぞれセパレイトリに調理していたのです。その一方で誰かが私のオーダーの遅れに気が付き、揚げ場を急がせたのです。
その結果として、うどんは伸びて天麩羅は芯までカラット揚がっていなかったのです。
多分そうでしょう。
銀座店のオペレーションと比べるとかなり見劣りします。
7年間にこのお店で食べたうどんに大感動していただけに残念至極でありました。

それでは(^_-)

銀座 花山うどん リターンズ

今日は「鬼熊事件雑感」です。
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私が日本史を好きになったのは100%亡き父の影響です。
父は独特の歴史観を持っていて、それを私に自慢タラタラで擦り込みます。
そのような歴史観への反駁もあり、日本史は特に勉強しました。
中学生の時、父が何かの拍子で「鬼熊」は偉いとホメていたのです。
私は「鬼熊WHO?」という事で、「鬼熊」事岩淵熊次郎が起こした事件を調べてみました。
当時の、私の見解は、女にだらしないミツグ君が、貢いだ相手から袖にされたのを逆恨みし、傷害事件を起こして投獄されたのですが、その後、色々あって(詳細は以下をご覧ください)最終的には5人を殺害して、最後はその責をとって自殺した事件です。
しか〜し、彼は、同業(荷馬車引き)に新人が入ると四日でも五日でも手弁当で仕事のやり方を教えていますし困った人の借金の世話もしています。
恩義を受けた人には水火も辞さない心意気で、馬車挽き仲間でも顔役だったのです。
要はなかなかいい人だったのです。その証左にくだんの傷害事件も 旧主の五木田元県議や弁護士の暖かい面倒を受け、執行猶予で出所したのでした。
彼は、恩は命がけで返し、恨みも命をかけて復讐するという両極端の性格の持ち主だったのです。
当時の世論は凶悪殺人犯である彼を支持して、実際に地元の住民は彼の逃亡を手弁当で助けています。
さら〜に、驚くのは被害者の祖父母が自裁した熊次郎を弔い、お前も不幸な男だったなぁ、と遺骸に手を合わせたとか、当時のメディアの報道では、鬼熊より殺された人間が悪かったので致し方ない、みたいな人権を無視した偏向報道が飛び交わっていたのでした。
父は、自ら犯した罪を公的制裁ではなく自裁で決着をつけ、それも先祖の慕前で行ったことはたいしたもので、武士たるものの責の取りかたであると「鬼熊」をホメていたのでした。
私はこれの是非を論じているのではなく、たんに時代がそう言わせたのだといいたかったのです。
価値観というのは定理ではなく変遷するものだと言いたいのです
従いまして、当時のヒーローは今では受け入れられません。
最後に、なんで「鬼熊」の事を思い出したのかと申せば、一週間前に成田に仕事で行った際に、取引先の方からここで昭和の始めに「鬼熊事件」という事件があったのですよ。
知らないでしょう、と聞かれたので、よく知っています、と答えたのが端緒です。
「鬼熊」の出身地久賀村の出沼は成田国際空港の東南にあるそうです。
現在は、出沼の北にはグレンオークスカントリークラブ、南にゴルフ倶楽部成田ハイツリーなどのゴルフ場があり現在ではゴルフ銀座として有名ですが、今から90年前に「鬼熊」がこの辺りを疾走していたと思い返しますと、歴史好きとしては感慨深いものがあります。
最後に「鬼熊」事岩淵熊次郎の顔はコワイですよね・・・

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1926年8月20日、荷馬車引きの岩淵熊次郎が、親しかった小間物屋の女性・けいが他の情夫と交際していたことを知り殺害。
その後、けいと情夫の仲を取り持っていた知人の菅松の家を放火、けいと交際していた情夫とけいの働いていた小間物屋の店主も殺害し、駆けつけた警官に重傷を負わせ山中に逃亡した。
岩淵は「鬼熊」と呼ばれ、警察官、消防団、青年団など計5万人を動員し山狩りを行った。
しかし、過去に岩淵に世話になり事情を知っていた村人たちは、岩淵をかくまったり嘘の情報を流すなど捜査を長引かせた。また、身軽で山中に詳しかった岩淵に隙をつかれ捜査員が怪我を負わされ、さらに9月12日には巡回中の警察官が殺害されている。
当時のマスコミが事件を大々的に報道した結果、「鬼熊」の名は全国に広まり、「鬼熊狂恋の歌」という曲が作られるほど人気を博した。
9月30日、岩淵は先祖代々の墓所に逃げ込み、恨みはすべて晴らしたとして、取材に来ていた新聞記者や知人の前で村人の用意した毒入りの最中を食べ、剃刀で喉を切って自殺した。
なお、岩淵は死亡の2日前である1926年9月28日の時点ですでに自殺を決意していたらしいが、28日は酒を飲んでいるうちに眠ってしまい、翌29日に首吊りや頚動脈を切るなどしたが、元々体を鍛えていたことから死に切れなかったと言う。
事件後、岩淵を匿ったり自殺に立ち会った村人や新聞記者が裁判にかけられるが、自殺幇助となった記者や知人はいずれも執行猶予つきの温情判決が下され、村人たちも無罪とされた。


暗いフリネタの後には胸ウルの動画です。
ロシア人ドライバーの小さな親切に世界中がホッコリ感動 しました。


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今日は銀座に出没です。
今日のお店は再訪店です。
今日のお店は創業明治27年「花山うどん」銀座店さんです。

住所: 東京都中央区銀座3-14-13
電話:03-6264-7336
定休日: 無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「丸ごと玉葱の南極カレー(うどん)」@1,300円です。
前回はうどんを頼んだのにつゆの中から鬼ひも川(幅広麺)ができて、麺喰ってしまう、ちがうか面喰ってしまいましたのでそれのリベンジです。

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席に着くやいなやテーブルセットが用意されました。

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まずは美味しい漬物をいただきます。
たくあん美味しです。

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待つこと10分で「カレーうどん」の到着です。

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為念、麺種を確認しました。
今日は間違いなくうどんです。
それでは実食です。
まずは美味しいつゆをいただきました。
美味しい?
うん何だ、つゆが煮詰まっています。
カレーをよくかき混ぜていなかったのですね。
家ではたまにやりますが、飲食店ではアウトです。

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後半、私がつゆをかき混ぜながら食べていましたら味が整ってきました。
このカレーうどんは高評価です。。
カレー美味し、みっしり入った鶏肉美味しです。
ご機嫌な味です。
ついに丼底が見えてきました。
ここから一気に完食しました。
やはりここのカレーうどんは東京一と言っても宜しいでしょう。

それでは(^_-)

続 銀座 花山うどん

今日は「『メシ・風呂・寝る』から『人・本・旅』へ」です。
無題
白河 まずは、日本の労働生産性についてお聞きしたいです。
働き方改革実現会議では、合言葉のように「日本の労働生産性が低い」といわれ、22位というグラフが繰り返し出てきました。
出口 日本は高齢化率(総人口に占める65歳以上の割合)が約27%もあり、世界一高齢化が進んでいる国だと言えます。
何もしなくても、介護、医療、年金などにかかる費用が毎年5000億円以上増える構造になっているのです。
その分を取り戻さなければ、貧しくなるしかありません。
そのためにはどうすればいいか。国内総生産(GDP)を上げていくしかありません。
「GDP=就労人口×生産性」ですから、人口を増やすか、生産性を上げるか、という二択になります。
しかし、人口は急に増やせませんから、僕たちの選択肢としては、生産性を上げるしかない。
ところが、日本の労働生産性は、OECD加盟35カ国のうち22位(2015年)。
G7では、24年連続最下位です。
しかし、これは逆に、改善の余地が山ほどあるともいえるのです。
続いて、なぜ日本は生産性が低いのかということを考えてみましょう。
例えば、出版社にAとBという二人の編集者がいたとします。
Aは、朝8時に出勤し、夜10時まで働きます。
昼食も、自分の席でサンドイッチをかじり、仕事に励んでいます。
しかし、頭が固くて、いい本を生み出すことができません。
一方、Bは、朝10時くらいに出社し、すぐにスタバで誰かと話をしています。
そのままお昼を食べて会社に帰ってきません。
夜は、6時になったら飲みに行って、会社に戻りません。
しかし、たくさんの人に会ってアイデアをもらっているので、ベストセラー本を年に3回くらい出します。
白河さんがこの出版社の社長だったら、どちらを評価して給与を上げますか?
白河 ベストセラーを出して、実際に利益を出しているBさんです。
出口 そうです。では、これがカラーテレビを作る工場だったらどうでしょうか。
Aが担当するベルトコンベヤーは、朝8時から夜10時まで、ほぼ休むことなく動き続けてテレビを製造します。
一方、Bのベルトコンベヤーはそれほど稼働しません。
つまり、製造業のような「工場モデル」と、発想力を競う「サービス産業モデル」とでは、働き方が違うのです。
出口 工場モデルの時代は、長時間労働で利益を伸ばすことができましたが、現在のサービス産業モデルでは無理です。理由は、医学的に見て、頭を使う仕事は長時間労働ができないからです。
脳は、体重の約2%しかないのに、エネルギーは20%以上使っており、まさに超高性能のエンジンです。
だから、世界中の脳科学者の共通見解として、人間の集中力は2時間程度しか続かないといわれているのです。
2時間×3、4コマくらいが、脳が働ける限界なのです。
白河 ということは、休みながらもトータルで6〜8時間。それ以上は、受け入れる情報が過多になって、不快になってしまうんですね。
出口 そうです。この話を講演ですると、50〜60代のおじさんたちは、「そんなことはない。自分たちの若い頃は、徹夜して、長時間働いたら達成感があった」と言うんです。
これも医学的に証明されています。
脳は疲れると、脳内から快感を伝えるホルモンを出すのです。
白河 長時間労働をすると、能率が上がっているのではなくて、「仕事をした気分」になっちゃうんですね。
出口 その通りです。生産性とは全く関係のない、脳の自衛作用なんです。
例えば、次のような興味深い話があります。
福島第一原発事故が起こった時、東京電力の幹部たちが必死で会議をしていました。
その時の録画を見ると、気力・体力・能力に優れたエリートたちが必死になって議論しているのに、時間の経過に従って能力が下がっていくことが確認できたのです。
相手の発言がすぐに理解できずに、聞き返す頻度が増え、ボキャブラリーの数が減っていくのです。
物理的に長時間労働は持たないということを端的に示した例でNHKで放送されました。
では、どうすれば生産性を高められるかと言えば、僕はいつもこんなことを提案しています。
労働時間を2時間×3、4コマにして、ちゃんと休んで、「人・本・旅」の生活をすることです。
「人・本・旅」とは、人に会う。本を読む。
最後の「旅」は、現場のことです。
おいしいパン屋さんができたら、行って、買って、食べて、初めておいしさが分かります。
脳に刺激を与えなければ、アイデアなんか出てこないんですよ。
長時間労働をして、ただ「メシ、風呂、寝る」を繰り返す生活では、日本の経済はもう持たないのです。
ライフネット生命保険創業者 出口治明さんインタビュー(前編)NKKEI STYLEより転載

近所の外国人は脳に2時間以上の負荷をかけるタスクは認めていません。
人間の集中力は2時間程度しか続かないといわれているので、休みながらもトータルで6〜8時間でそれ以上は受け入れる情報が過多になって、不快になってしまうみたいですね。
成程、もう大和魂的長時間労働は駄目なのですね。
良い時代になったものです。
これを読む限り精神論的根性労動に対する「No Thank youの時代」は足元まで来ている様です。
個人的には、過去の刻苦奮闘の長時間労働は生産性の観点からしますと全く意味がなかったのかと思い返しますと、寂しいものがあります。
しか〜し「過ちては改むるに憚ることなかれ」ですので、考え方を変えましょう。
出口さんが言われているように「人・本・旅」とは、おいしいパン屋さんができたら、行って、買って、食べて、初めておいしさが分かるのです。
脳に刺激を与えなければ、良いアイデアなんか出てこないのですね。
大いに脳に刺激を与えて、未来の収穫の為にさら〜に一所懸命に働きましょう。

We must always change, renew, rejuvenate ourselves; otherwise we harden.
我々はつねに、自らを変え、再生し、若返らせなければならない。
さもなくば、凝り固まってしまう。
ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ 


ご主人様が湖に落ち・・・ワンコの行動に涙 。



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今日は銀座に出没です。
今日のお店は再訪店です。
今日のお店は創業明治27年「花山うどん」銀座店さんです。

住所: 東京都中央区銀座3-14-13
電話:03-6264-7336
定休日: 無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「丸ごと玉葱の南極カレー(うどん)」@1,300円です。
前回同様店内は混み込みです。
美味しいからでしょう。

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まずは今日の漬物です。
いぶりがっこと野沢菜です。
いぶりがっこ美味しいですね。
うどんが来る前に食べ過ぎてしまいました。

待つこと9分で「丸ごと玉葱の南極カレー(うどん)」到着です。
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えらく早いなと思って食べ始めましたら、つゆの中から鬼ひも川(幅広麺)が出現しました。
うどんを頼んだはずなのに・・・
頭の中にが大きな?マーク浮かんだのです。

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数分後にこのお嬢様に同じく「丸ごと玉葱の南極カレー」が到着しました。
この時点で私は全容がわかりました。
私は斜め前に座っているお嬢様に、麺はうどんではないですか、と聞きますと、つゆの中に箸を突っ込んで麺の様相を確認してから、その通りです、と答えてくれました。
やはりな、ホールスタッフがオーダーの配膳を間違えたのです。
だいたい、後から頼んだ私なのに、先に座っていた斜め前のお嬢さんより早く着くのはおかしいと思っていたのでした。敢えてお店の不運を申せば、こんな炎天下に熱くて辛い南極カレーを食べる人間が同じテーブルに座っていたことでしょう。誠にご愁傷様でございます。

閑話休題
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暑い日にはさら〜に暑くです。
唐辛子を投入しました。
それでは実食です。
まずはつゆをいただきました。
丸ごと玉葱と称するだけあって甘みの有る辛さですが辛さはかなりspicy(辛い)です。
美味しいです。
このような美味しいカレーうどんは始めていただきました。
さら〜に、つゆの中には鶏のかたまり肉が格納されていました。
これが柔らかくて程よく脂がのっていてこれまた美味しいのです。
ちょっと筆舌に尽くしがたい美味しさです。
しいて瑕瑾を申せば、これは表面積の少ない普通のうどんで食べたかったですね。
カレーうどんは鬼ひも川(幅広麺)では食べにくいし味が濃くなります。
で〜も、美味しいことに揺るぎはありません。
これは東京一でしょう、キッパリです。

それでは(^_-)

館林 まるなかうどん

今日は「薬指の思い出」です。
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伊東ゆかりさんの「小指の想い出♪」を聞きますと、ある忌まわしい思い出が甦ります。
大学の一年生の時、浅草のスナックで飲んでいた時の話です。
お店の女の子に気にいられた私は、私の気持ちだから、と彼女のはめている指輪をらもらったのでした。
折角だからはめて帰って、と言われたので、無理やりはめて帰ったのです。
もともと女性のサイズの指をはめる事が荒唐無稽だったのですが、私の指が細かったのと酔っていたのと相俟って無理やりはめて帰りました。
未成年でしたので酔いをさまそうと家まで走って帰ったのです。
家に着くやいなや、風呂に飛び込んでくだんの指輪を外そうとしました。石鹸のシャボンを付ければ摺動性が良くなるという思いもあり風呂に入ったのですが、なぜか外れません。
酔っているのに輪をかけて走ったので血流が増したのでしょう。
指が膨れ上がっていたからです。
その日は酔いに任せて寝ました。

朝の5時半に薬指の痛さで目が覚めました。
寝ぼけまなこで、その痛いところをじっくり見ますと、指輪の上に紫色の芋虫がはっていました。
そんな事があるわけもなく、指輪による血行障害で指輪がはまっている部分がうっ血して紫色に変色していたのです。心臓のドクンドクンという小気味よい心拍リズムに同期したズキンスキンという痛みがおきていました。
多分に、孫悟空で三蔵法師の呪文でキリキリ締まる、緊箍児(きんこじ)輪っかの傷みと同質のものでしょう。
七転八倒の痛みです。
このように健康的に心拍をうつ心臓を恨んだ事はありません。
どうしましょう・・・
八時半に開店前の近所の金物屋さんに行って、この指輪を切ってくれないか、と哀願しましたら、サンダーで切って切れない事はないが、指まで飛ばしちゃうから勘弁してくれ、と断られました。
私が薬指の一本くらいかまわない、と言い返しますと、犯罪者になりたくないのでとりあえず勘弁してください、と今度は怒るようにして断られました。
ああ神よ・・・
仕方ないので、金物屋さんの側にある総合病院の外科に行きました。
自転車で動き回っていたのですが、もう完璧に心臓の鳴動は、私の悲鳴に変わってきています。
薬指に眼をやると芋虫がモスラに変わっています。
このまま放置しておくと指が腐るなと真剣に考えました。
病院の待合室で待たされること30分間、痛さでのたうち回っていました。
外科で私の名前が呼び出されました。
脱兎のごとく診察室に飛びこんだ私は先生に、すぐこの指を切ってください、と哀願しますと、先生は、凄い色になっていますね。これは指を切るのではなく指輪を外さないといけませんね。
生憎、私の病院ではそのような機材はありません。
他を当たってください、と冷たく突き放されて、看護師さんに、次の患者さん呼んで、と私を犬ころみたいに追い立てました。
私の額には痛みによる脂汗が浮かんできました。
どうしたらいいんだ・・・
病院で青ざめた顔をしていたら、同じく病院に来ていた剣道の先輩が私の悲嘆さに驚き駆け寄ってきました。
どうしたんだ、と聞かれたので、かくかくしかじかとここまでの顛末を話しましたら、お前、バカ、浅草一のバカ、どうしようもないバカ、と笑い飛ばしたのです。
私は日射病にかかった犬みたいに、ハァ、ハア、言いながら、先輩、笑っている場合じゃないですよ、マジに痛いんですから、それ以上からかうと拳固で話しますよ、と怒って言い返しますと、私の剣幕に驚いた先輩は真面目な顔に戻り、こういう時は消防署だぜ。
ほらあそこの消防署には道場でお世話になっている、千代崎先輩がいるじゃないか、と言ってくれたのです。

最後の気力ふり絞って消防署まで自転車を走らせました。
すでに体そのものが薬指でできているような感じになってきました。
痛みはついに突き抜けてズキンスキンではなく絶えず痛いに変じていました。
消防署につきましたら、偶然にもくだんの千代崎先輩がいましたので、わけを話して指輪の切断をお願いしました。
すると先輩は笑いながら、切った指輪は元には戻せないよ。それとたまに指が飛ぶことがあるかなら、いいかい、と言われたのですが、痛みで青い顔の私は、先輩、四の五の言わずにスパッと落としてください、と言ったら機械を用意するから後5分我慢しろと剣士の顔になって私の肩をポンポンと叩いてから準備に入ってくれました。
いよいよ切断の準備ができました。
先輩から切る時を見ると暴れる人もいるので、切るところは見るなと言って、切断作業に入りました。
想像以上に指の腫れがひどい為に指輪が深く食い込んでいて、指を傷つける恐れがある為に慎重に切っていただいたそうです。
それでも時間にして3分位ですか、私を悩ました指輪は真二つになって私の指から離れました。
めでたしめでたしと思うでしょう・・・
薬指はひどい内出血になっていたのでズキンズキンという痛みはなくなったものの、痛みそのものは残ったのでした。それでも我慢できる痛みに変わっていました。

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1週間後、薬指の思い出をくだんのスナックに話に行ったら、当の女の子はお店を辞めていました。
仕方がないので、来ている常連にこの話をしましたら、私のある所から二色になっている薬指を笑いながら、皆は、よかったじゃない、世が世ならあの子と結婚させられていたんだぜ、薬指の一本二本ですんでラッキーだったんじゃないの、とからかわれました。
以来、伊東ゆかりさんの「小指の思い出」を聞くと、思い出したように左手の薬指をさするのでした。


とういことで今日の動画は伊東ゆかりさんの「小指の想い出♪」です。



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今日は奥様とうどんの美味しい館林に出没です。
今日のお店は「まるなかうどん」さんです。

住所: 群馬県館林市緑町1-20-5
電話:0276-74-5729
定休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー
私は「あいもり+とり天」@600+@100=700円です。
奥様は「ゴマ汁うどん+ミニとりタル天丼」@780円です。
店内は私たち夫婦を除けば100%ジモティです。
地元民に愛されるうどん屋みたいですね、期待がもてます。
待つこと16分で二人の料理が運ばれてきました。

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まずは私の「あいもり+とり天」です。
見た目、シンプルですが奥が深そうです。

それでは実食です。
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あいもりはうどん美味しです。
みずみずしく且つもちもちしています。
うどん王国「館林」の中でもトップクラスでしょう。
そばはちょっとぼそぼそ感があり日光の手前「いまいち(今市)」ですが、うどんがこの瑕瑾をカバーしています。

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とり天はジューシーです。
北関東独特の厚めの衣がこのふんわか鶏肉を包んでいて高評価です。
好きな味です。

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つづいて奥様の「ゴマ汁うどん+ミニとりタル天丼」です。
見た目、緑色の胡瓜が清涼感を醸し出しています。

それでは実食です。
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食評はほとんど同じですが、ゴマ汁はみりんがきき過ぎています。
多分に地元の味なのでしょう、ここまで甘いとアウェーの人間には食の拷問です。
これは郷にいては郷に従えですから仕方ないのでしょう。
このお店は「普通のうどん」をお勧めします、ハイ。

それでは(^_-)

銀座 花山うどん

今日は「私が正しい」です。
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一世を風靡した豊田議員のようなタイプは、学校の成績が優秀ということが、常に評価されてきたと思われます。
「人がいい」とか「思いやりがある」ということは、二の次になってしまったのでしょう。
数学や英語ができれば褒められるけれど、人格的に優れているかどうかは、どうでもいいことになっているのかもしれません。
極端に共感性が低い傾向も見受けられます。きつい言い方をすれば相手がひどく傷つくとか、自分が言われたらイヤな気持ちになる、自分が不快と思うことを他人にはしないといった当たり前のことが理解できていないようです。
というのも、たとえ他人への共感性が乏しくても、成績が優秀だから褒められ、官僚となって評価され、国会議員に選ばれるという勝者の道を常に歩んできたのです。
だから、自分が間違っているなんて、露ほども思わないのでしょう。
「私は間違っていない」「いつも私は許される」。こういう思い違いをし、我が物顔で振る舞う人は豊田議員に限りません。会社の同僚や大学のサークルなどにも、こうした「やっかいな人」はいるでしょう。
他人の忠告やアドバイスに耳を貸さないため、会社でも腫れ物に触るように扱われてしまいがちです。
そのため、次第に自分が間違っていることにさえ気づかなくなり、むしろ、「やっぱり私は正しい」と、思い込みを強くするケースもあります。
こういったタイプの人には、「周囲の人の反応をよく見なさい」とアドバイスを繰り返す必要があります。
周囲がうんざりし、あきらめてしまうと、態度を改める機会を失ってしまいます。
もちろん、本人は自分とは立場の違う人がいることを理解しなければいけないし、注意されたら謙虚に受け止めなければなりません。
さもなければ、今回のように、とんでもない不祥事が明るみに出て、はじめて問題の大きさに気づく羽目になります。
世の中には、自分の思い通りにならないこともあるでしょう。
だからといって、感情的になってしまったら、これまでの生活や社会的立場を脅かす恐れもあります。
怒りをコントロールすることは、人生のリスクマネジメントの一つなのです。
「豊田真由子議員が抑えられなかった怒りの元凶は?」 安藤俊介著より転載

この手の輩(やから)はどこにも生息しています。
高学歴の割にはなぜか仕事ができない、成果の出せない人の中に「私が正しい」人は多く存在します。
肥大化した自意識は被害者意識として現れる事が多いのです。
成果を出せない原因、目的を達成できない原因を他人に押しつけ、自分で責任を持とうともせず「私が頑張っているのにうまくいかない理由」をあれこれ並びたてる人は実在します。
このようなふるまいを受動性攻撃といいます。
受け身の皮をかぶって人を攻撃し、組織に生じるはずの価値を損ねている人は、自分は大きな組織の非力の駒にすぎないと見せかけることで、実際には自分の行動の責任は取ろうとしません。
このような自意識を守ろうとした人には高い見返り(penalty)を払わせましょう。
自分に主導権があると思いたいから、あえて深堀はしないで、表層的な事でお茶を濁している人にもの申したい、そういう時にこそ自らが乗り出して解決を目指すべきなのです。
仮に満足な結果を得られないとしても、少なくとも次に何を判断するかの情報は得られます。

フィリピンのタクシー運転手の月給は?1
他罰・他責的ふるばかりしていますと、タクシー運転手で申せば無乗車運転となり、多大な時間を浪費しているわりには実車(成果)がないということになるのです。
組織は成果があって成り立つのです。
先ほどのタクシー会社の例で申せば、走行距離ばかり長くて、実車距離が少ない人は絶対に評価はしません。

Don’t find fault, find a remedy; anybody can complain.
あら探しをするより改善策を見つけよ。不平不満など誰でも言える。
Henry Ford(ヘンリー・フォード) 


方言彼女・・・



今日は花の銀座に出没です。
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この橋を渡って左折しますと

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このような街並みを見る事ができます。
今日のお店は攻略店です。
今日のお店は創業明治27年「花山うどん」銀座店さんです。

住所: 東京都中央区銀座3-14-13
電話:03-6264-7336
定休日: 無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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お店の紹介です

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メニューです。

今日のオーダー「鬼釜」@980円です。
今日のオーダー「鬼釜」は、うどん天下一決定戦で3年連続日本一に輝いた名物うどんです。
これは鼎の軽重を問うしかないねとお訪(とな)いを入れました。
私の今までの経験では「名物に旨い物なし」という事になっているのですが、この桎梏、呪縛から解き放されるのでしょうか・・・

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まずはこれまた名物の漬物です。
牛蒡と野沢菜です。
牛蒡の漬物・・・
美味しすぎます。
何だろうこの食感、味わい、これこそ日本一です。

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待つこと8分で「鬼釜」ではなく「狸」の到着です(笑)
見た目、どこから見ても狸であります。

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それでは実食です。
まずは鬼ひも川(幅広麺)から頂きました。
分厚くてコシのある麺は食感も良く且つ香りが高いです。
よく冷水にさらしてあるので清涼感も高いです。
美味しいです。
付け合せの肉ですが北関東の出自らしく甘辛く煮つけてありまさに私のスイートスポットに当たりました。
存在感ある脂身はこの甘辛味に毅然と戦いながらも充分な相乗効果を表しています。
これまた美味しいです。

接客も良く夏の陽ざしが燦燦と降り注ぐ店内は清潔感溢れて避暑地の気分です。
ご機嫌で且つ大満足なランチでした。
ご馳走様でした

それでは(^_-)

高岡あわら町 丸亀製麺

今日は「食べるところがないorz」です。
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富山県高岡市のとある街を歩いています。
こんな夜中に何で歩いているかと申しますと夕食を食べるところを探しているのです。
時計の針は20時半を回っています。
高岡で三対一のタフなハンディキャップミーティングをしていたらホテルを取るのを忘れていて且つ時間が時間なので辺鄙な地域のホテルしか取れなかったのです。
仕方ありません、野宿よりましです。
ホテルのチェックインをしてから食べるところを探しにでました。

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まずはホテルまで乗せてきてくれたタクシーの運転手さんのお薦めの「くしみつ」さんです。
焼鳥屋さんですがご飯ものがありますよ、との紹介ですが、残念なことにご飯ものはありませんでした。

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その隣はきっちりとしたものを食べさせますよ、との事でした。
その隣とは「居酒屋マリア」さんです。
中を覗きましたらクーラーをつけていないみたいでご主人がぐったりとしていました。
ちがう理由でぐったりしていましたらごめんなさいね。

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メニューを見ましたらジャンクなメニューです。
9時過ぎに食べるものとしてはヘビーなのでスルーしました。

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また「くしみつ」さんに戻りました。
焼鳥だけか、と天に向かってつぶやきましたら、次のお店を探す旅にでる気持ちが固まったみたいで、最初の踏み出した足が蒸し暑い空気をかき分けたら拍子がつきまして二の足が付いてきました。

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スナック街に入り込んだようです。
どこからともなく愛の終わりを高らかに歌う歌声が聞こえてきました。
時計をみましたら9時15分です。
この高歌放吟している方々、すでに夕食は済ませているのでしょうね。
空きっ腹で歌っているのではないですよね・・・

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牛君がおいでおいでをしています。
焼肉か・・・
この時間だから、こってりしたものは食べたくないので、お誘いしてくれた牛君には鄭重に謝意を述べてこのお店を後にしました。

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喫茶店があったのでここでサンドイッチでも食べるかと思って扉を開けようとしましたら、中からカラオケの歌声が聞こえてきました。
なんだ!気どった外装したスナックかと逆ギレしてしまいました。

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スナック街を抜けたら、私の行くべき道を示すような誘導灯が見えました。
神よ!
貴方を信じます、と言ってこの光に誘われて歩を進めました。
時計の針は9時半をピタッと指していました。
食べるところを探して熱気の中を1時間も彷徨したようです・・・

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遠くにお姉さんがにっこりと微笑んでいます。
女神様か?と目をこすりました。

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どうやら今日のお店を見つけることができたようです。
今日のお店は「丸亀製麺」高岡あわら町店さんです。


住所: 富山県高岡市あわら町3-2
電話:0766-24-2011
定休日: 無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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今日のオーダー「明太釜玉(並)+れんこん天」@410+@110=520円です。
このお店はキャフェテリア方式です。
列に並んで「明太釜玉(並)+れんこん天」をもらい受けました。

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席について、このお店に無事に着いたことを神に感謝してからおもむろに底に潜んでいる温泉玉子を天地返しして麺表に出してからいただきました。
「空腹は最大の調味料」とは、「ドン・キホーテ」の作者セルバンテスの至言ですがまさにその通りであります。
美味しいです。
明太子と温泉玉子は良く合います。
麺もコシがあってのど越し最高です。

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白眉はれんこん天です。
私は、れんこん天は毎日食べても平気なくらい大大好物です。
ましてや揚げたてみたいです。
とても美味しい!
完璧に生きかえりました。
地獄に仏のお店であります。
ご馳走様でした

それでは(^_-)

小川町 野らぼー リターンズ

今日は「今すぐやるコツ」です。
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習慣化コンサルタント古川武士様によりますと今すぐやるコツは「朝令暮改」「仕掛かり中」だそうです。
そこで古川様のご高説のessentialなところをご紹介しますのでご参考にしてください。

1.朝令暮改OK
「◯◯したい」。そう思ったら、とりあえず動く。初手を指す。ここがポイントです。
しかし、その初手が間違っていたら・・・と、二の足を踏む人が多い。
そこで、今、仮にスタートしたとして、途中で違和感を覚えた時には方針を転換する。
「一度決めたら変更してはいけない」とこだわるのではなく、柔軟に対応する。
臨機応変に朝令暮改してよし、とするのです。
そうやって「あくまで仮の決定や行動」とすれば、踏み出しやすくなります。
真面目な人ほど決めたら確実にやらなきゃと考え、それゆえに行動が慎重になります。
「小さな決断や行動を積み重ねる」ことで、大きな決断ができたり、大胆な行動に踏み出せたりします。

2.なんでも「仕掛かり中」作戦
「今、このタイミング」で、「今の自分が決められること」を「小さく決断(仮決定)」をしましょう。
仮決定の内容を具体的に言えば、スケジュールに予定を入れる、お店に電話して予約を入れる、などです。
ある決断や行動を「仕掛り中」にしてしまえば、脳はそれを覚えておくことができます。
「誰かを誘う」「メールで問い合わせをする(相手からの返信待ち状態にする)」など、意図的に仕掛り中にしておくことで、次の行動は自然にリマインドされます。
まずは初手を指す。仕掛り中状態にする。

モチベーションカーブ
本が好きな人の中には、読まないまま長期間積んでおく「積ん読」本を解消したいという悩みを持っているケースが多いでしょう。
なぜ「積ん読本」が増えるのでしょうか? 
私の場合、本棚に未読本が溜まっていく大きな原因は、買った時の「読みたい!ワクワク感」が冷めてしまうことでした。読みたいと思って購入するときと、実際読むときのタイムラグが原因となるのです。
そして、新しく本を購入しても、他の「積ん読本」に手を付けず、新しい本のページをめくることに後ろめたさを感じ、また「積ん読本」が増えていくのです。いわゆる悪循環です。
そこで一計を案じ、書店で買ってその興奮とともに一気に読むようにしたら、どんどん本を読むことができるようになりました。
一心不乱にワクワク感をドライブにして読めるのは、買った当日、届いた瞬間です。
買った瞬間せっかく今あるモチベーションを利用して読まない手はありません。
読書を後回しにするのはもったいない。
時間とお金をムダにしてしま本が好きな人の中には、読まないまま長期間積んでおく「積ん読」本を解消したいという悩みを持っているケースが多いでしょう。
なぜ、積ん読本が増えるのでしょうか? 
私の場合、本棚に未読本が溜まっていく大きな原因は、買った時の「読みたい!ワクワク感」が冷めてしまうことでした。読みたいと思って購入するときと、実際読むときのタイムラグが原因となるのです。
そして、新しく本を購入しても、他の「積ん読本」に手を付けず、新しい本のページをめくることに後ろめたさを感じ、また「積ん読本」が増えていく。
これまた悪循環なのであります。
そこで一計を案じ、書店で買ってその興奮とともに一気に読むようにしたら、どんどん本を読むことができるようになりました。

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これと正反対なのが「服」です。
私が「服」を買う時は、なにかのイベントで着ていこうと思って買います。
したがいまして「服」だけは、箪笥の肥やしになることはないはずなのです。
しか〜し、ワクワク感で「服」を買うものですから、そさそれ以外のイベントの時は妙に上滑りして着ない事があります。このような「服」は最終的には箪笥の肥やしなってしまう場合があります。
要はワンナイトカーニバルになってしまうのです。
「服」だけは極力普段使いのモノを買おうとしているのですが、なかなか難しいのであります。
で〜も、これが私にとっての「服」を買う楽しみなのであります。


Brave Kid Saves Little Girl's Life


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今日は夏の驟雨が路面を強くたたく神田に出没です。
今日のお店は讃岐うどんの行列店「野らぼー」錦町本店さんです。
店名の「野らぼー」は、方言で「野良くらぼー」と言い、野良仕事もしないで遊んでばかりいるなまけ者の意味だそうです。うどん(食事)を食べる時ぐらいは仕事を忘れてのんびり食べて頂きたい意味を込めて名付けられたそうです。

住所: 東京都千代田区神田錦町1-8-11 パシフィック錦町ビルB1
電話:03-3295-5121
定休:日曜日・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「野らぼーうどん」@800円です。
このお店は6年ぶりです。
店内は驟雨のせいか雨宿りの酔客ばかりでした。
待つこと6分で「野らぼーうどん」の到着です。

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見た目、ゲゲゲの鬼太郎の「目玉オヤジ」みたいです。
それでは実食です。
流石に讃岐うどんの名店ですので、出汁、うどん共々美味しいです。
しか〜し、想定内の味でサプライズはありません。
で〜も、瀬戸内伊吹島産煮干しの天麩羅は格別です。
この煮干し美味しいです。
噛みしだけば噛みしだくほど味が深まります。
絶妙な味です。
後半、ツユを吸って天麩羅の衣がヤワヤワになりますと、尖がっていた味がまろやかな味に変貌します。
これまた美味しいのです。
これは食べる価値があると思います・・・

それでは(^_-)

魚津 亀頭龍

今日は「終活」です。
「遠き慮りなければ、必ず近き憂いあり」
孔子の言葉ですが、これは「遠き慮り」ができるという前提があればこそ。
明日をも知れぬ、というわけではありませんが、自分の将来についてどのくらいのスパンで考えたらいいのか、この病の場合よくわかりませんので(もちろん希望はありますが)、敢えて、目先のことにこだわり続けていきたいと思います。今できること。今立ち向かうべきこと。
それが問題。
そう遠くない将来、深刻な事態が訪れるかもしれないとして、それは訪れたときにどうすればいいのか考えればいいのですから、今それを心配して落ち込んでいても仕方がありません。
私の知人が上述のとおりかなり厳しい状況に追い込まれています。
一日も早い寛解を祈っております。

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死ぬときの心構え「終活」が、最近、喧伝されていますが、まさに「正鵠を射たり」と思っています。
実際、母は急逝し、父は痴呆から癌になり終活以前の状態で亡くなっており、今でも形見分けさえもできず、私の思い出の品々も実家の四階にある箪笥に封印されており、憤懣やるかたない状態にあります。
そういう意味では、私は綺麗に死にたいなと思っておりますので「終活」は望むところであります。
そうはいいながら、私も心が弱い人間です。
突然死は「NO」ですが、癌死は「YES」です。
かと申しましてもその為に今から煙草や酒をやるのはまさに畜生道への移行ですので、全く意味をなしません。
いずれにしましても自殺、戦争以外で期限のある死はいいなぁと思っています。
その為に、我が人生に悔いなし、というような毎日を心がけております。
正しくは、そう思えるよう、日々、完全燃焼しようとしております。
しか〜し、多くの人は、あと一日しか生きられないとするならば、やりたいことが山程あり、あれもしておけばよかった、これもしておけばよかったと、たくさんの後悔をするのではないでしょうか。
その為にはまずは、本当にやりたいことを実現し、日々の生活を充実させていかなければなりません。
要は「常住不断の精進」であります。
かかる中、今の悩みは「不用品」の処分です。
体力の減少に反比例し思い出の物は増加してゆきます。
残された人生を後顧の憂いなくすっきりと生きる為にも身辺整理は是非早めにしておかなくてはいけません。
思い出のものを処分するという事は体力だけでなく相当の気力も必要となりますのでひとりでは中々難しいことです。さぁ、いつ誰とやるかですが、これが難問なのであります・・・


母犬、子どもを亡くして埋葬する。



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今日は蜃気楼の街「魚津」に出没です。
今日のお店は、最近、気にいってよく行っているのですが、ブログアップは初めてです。
今日のお店は「亀頭龍」さんです。

住所: 富山県魚津市上村木1-7-21
電話:0765-23-0077
定休日:不明

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「特製うどん」@920円です。
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前回、お邪魔した時にこの画像にノックアウトされました。
これは是非とも食べなければいけないと心に誓ったのでした。

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待つこと5分で「特製うどん」の到着です。
どうです全面的に和の国を力いっぱい表現しているこのうどんは・・・
感動さえ覚えます。
このうどんは、チャーシュー×5枚、とろろ、しなちく、生卵、天かすがトッピングの面々です。
うどんは手打ちではなく出来合いのうどんみたいです。
それでは実食です。
うん、美味しいです。
ほとんど和なのですが5枚のチャーシューで中華飯店の矜持を保っています。
しか〜しジャンクな味です。
天かすと生卵は、立ち食いそばで立証されています最強のコンビネーションです。
それをとろろがなし崩しにとろけさせています。
唯一、孤高を保っている中華の重鎮のチャーシューが時間経過と共にスープの熱さで軟化し、豚ばら肉の芯に格納されていた滋養溢れた美味さエキスを拡散し続けております。
しなちくも繊維質の味わいでのチャーシューの側面支援をしています。
ナイスアシストであります。
こりゃ美味いしかありません。
と申してもB級グルメの美味しさですが・・・
なんとも幸せな気分にさせていただきました。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

銀座 佐藤養助 リターンズ

今日は「カープ女子」です。
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子供の頃、父親が産経新聞というマイナーな新聞を取っていたせいか、販促品が多く供されていました。
その中で、たまにもらうのが東京スタジアム(旧:東京オリオンズ→現:千葉ロッテマリーンズ)の野球観戦券です。
実は、私の父親は野球をあまり好きではないと思っていたのですが、これが私の思いに反してオリオンズ戦には私を連れて行くのでした。
と申しても通算5回くらいなのですが・・・
当時の東京スタジアムはコンクリートのベンチシートなのです。
従いまして、座布団を持っていきませんと、お尻が冷えて冷えてたまらないのですが、ケチな父はそのような上等のモノを持っていくわけはありません。
冷たく凍えたコンクリートベンチを尻体温で温めて野球観戦をしていました。
しか〜し、知っている選手がいない野球観戦ほどつまらないものありません。

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当時の東京スタジアムのファウルエリアは球場敷地が狭隘なためやや狭く、内野フェンスも低かった為、要は選手がすぐ傍に見える事ができたのです。
人気チームでもないオリオンズ戦は観客も少なく、本当に観戦している人数が数えられ程でした。
中には寒さをしのぐ為に、石油缶の空き缶にどこからか持ってきた木の切れっぱなしを焚き木として入れて暖をとっていたツワモノもいました。
しか〜し、それを咎める球場管理者もおりませんでした。
ましてこの球場は、山谷地域に隣接する南千住にあったものですから、観客の質も悪くて、観戦中はヤジの応酬で聞くに堪えられないものがありました。
稀に酔った観客同士がガチな殴り合いをしていまいした。
また先ほどの説明にもあった通り、選手との距離が近いものですから、絶対に言ってほしくない醜聞的なヤジにはマジギレして、馬鹿野郎、ここに降りてきて勝負しろ、と激高する選手もいたのですが、上等だよ!テメエなんか、球場でしか生きられない野球カタワじゃねえか。
文句があるなら没収試合覚悟でここまで登ってこい、と返され真っ赤な顔して地球を蹴っ飛ばしていました。
実は、父親はこのヤジ合戦を聞くのが好きだったのです。
小心なものですから、最初はおとなしくこのやり取りを面白おかしく聞いているのですが、暖を取るために呑んでいたお酒が体に回る頃には、誰かのヤジにかぶせてヤジっていました。
子供としては、恥ずかしくもあったのですが、野球とはこのようなものだと思っておりました、ハイ。

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それから幾星霜、今、野球応援と申せば「カープ女子」が話題を集めています。
「カープ女子」とは、カープの連覇を強力に後押しをし、恋ちがうか鯉のためならお金も時間も惜しまないcheering groupなのです。「カープ女子」は華やかな見た目とは裏腹で、野球への取り組み方で選手を判断する硬派のグループなのです。
そのかけるお金は観戦一試合11,413円で、二番目にお金を使うソフトバンクファンの8,813円の1.3倍です。
その応援にかけるお金は他球団より頭一つ抜きんでいます。
年間100万以上野球観戦にかけている熱心なファンも珍しくないそうです。
この「カープ女子」効果は球場の雰囲気も変えています。
カープの投手が四球を与えそうになりますと励ましの拍手が起きます。
失策にもドンマイの声が出ます。
きついヤジを飛ばすオジサンがいるとみんなで睨みます。
従来のステレオタイプのヤクザチックなオジサンファンとカープ女子との選手の鍛え方は違いますが、うまくなって欲しい、強くなって欲しいという思いは一緒の様です。
これでは広島カープが強くなるのは当たり前ですね。
ちなみに私は、野球はバッティングセンターで白球をかっ飛ばしに行く以外は興味はありません、ハイ。


自転車ドリフト。



今日はザギンに奥様と出没です。
お店に行くまで少し銀ブラしましたのでご紹介します。

#歩行者天国終了後の銀座七丁目
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危ないですね・・・

#歌舞伎役者が信心する神社
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豊岩稲荷神社が建てられた年月は未だ不明ですが、16世紀に活躍した武将、明智光秀(あけちみつひで)の家臣が、主家の再建を願ってこの地で神様を祀ったことが始まりと言われています。もとは一般的な神社の形態をもっていたものの、相次ぐビル建設の影響で、現在のような姿に変貌したのだそうです。
1800年代後半に活躍した歌舞伎役者・市村羽左衛門(いちかわうえもん)も生前、この神社を度々訪れて興行の無事を祈願したことで脚光を浴び、現在も多くの歌舞伎役者や芸能関係者が頻繁に足を運んでいるそうですよ。

#わだ家
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和田アキ子さんのご主人が経営をしている豚しゃぶしゃぶと創作和菜が楽しめるお店です。
銀座にありながら良心的な値付けのお店です。
今度お邪魔しようかなと思っています。

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今日のお店は再訪店です。
今日のお店は稲庭うどんの絶巓「銀座 佐藤養助 」さんです。

住所: 東京都中央区銀座6-4-17 出井本館1F
電話:03-6215-6211
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

本日の料理
二人でシェアした「カマンベールチーズ天麩羅」@800円
私のオーダー「二味せいろ」@1,300円
奥様のオーダー「山かけうどん」@1,400円
です。

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待つこと5分でアミューズでしょうか・・・
ディナータイムなのでしかたありませんが、これで@350円です。
うどんの素揚げですか。
二人でお茶を飲みながらしみじみと食べていました。
意外に美味しいのです。

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待つこと13分で「カマンベールチーズ天麩羅」の到着です。
外剛内柔で且つチーズがとろけて絶妙なお味です。
美味しいです。

待つこと19分で「二味せいろ」と「山かけうどん」の到着です。
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まずは私の「二味せいろ」です。
滝の沢のきらめきのように輝く光沢に日本の匠の技をみました。
このお店は、秋田の万延元年創業の老舗稲庭うどんの直営店です
佐藤養助といえば七代目の代で一子相伝だった「稲庭うどん」の技術の門戸を開き、広く大衆にひろめたそうです。「稲庭うどん」が人口に膾炙するようになった最大の功労者なのです。

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それでは実食です。
独特芳醇な香りが、うどんをすすると同時にふわぁっと清流のようなひんやりとした香りに包まれました。
付け汁は醤油、胡麻味噌どちらもいいですね。
当り前ですが、付け汁は醤油からいただいた方が宜しいでしょう。
美味しいです。

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続いて奥様の「山かけうどん」です。
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これは出汁の妙です。
鰹節を主とした外連味のない味わいが心を鷲掴みにします。
透明感ある出汁の秀逸さは、この画像だけでも読み取れると思います。
とても美味しいです。
両方ともとても美味しゅうございました。

それでは(^_-)

続 神楽坂 浅野屋

今日は「声掛け」です。
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田舎の祖母が入院しているので、実家に数日戻ってきた。
祖母はあんまり長くないらしい。
祖父母は九州に住んでいて、祖父は完全に頑固一徹の昔ながらの親父って感じ。
男子厨房に入らずを徹底して、晩酌は日本酒(必ず熱燗)ビール・ワインを、その日の料理と気分で飲み分ける。
当然、すべて祖母が準備。
熱燗がちょっとでもぬるいと、口を一度つけたあと、「ぬるい」とひと言だけ言い、無言で祖母に温めなおすよう指示。
祖母は、「すみません」と言い、その熱燗を持って台所にいき、温めなおす。
祖父は祖母を怒鳴りつけることはなかったが、とにかく一貫してそんな態度だった。
小さい頃からこまごまとよく働く祖母を呼びつけて、「茶」だの「新聞とってこい」だの召使のように扱う祖父をみて、なんだか理不尽なものを感じていた。
その反動か、俺は小さい頃から母親の手伝いをよくやったし、今も家事を積極的に手伝うようにしている。
その祖母が先月いきなり倒れたらしい。検査の結果、癌発見。
しかももう手遅れで、手術して無駄に体力を奪うより、このまま・・・という方針に決まった。
仕事が忙しかったので、連休明けて仕事一段落して長めの休暇もらっていってきたんだが・・・
実家に帰ってびっくりしたのが、祖父が連日祖母の病院に朝から行っているらしい。
ほとんど一日病室で、二人で過ごしているそうだ。
病院に行ったら、祖父はいなかったが、しばらくしたら祖父が返ってきて、
その手には売店で買ってきたプリン。
祖母の食欲が落ちてきたので、
食べやすいものを、と思って買ってきたらしい。
見ていると祖父がよく動く。
カバンから祖母の着替えを出したり、ちょっとした買い物やなんやと。
俺がそろそろ帰ろうかとしていると、 祖父がいきなり、「そうだ。せっかくだから写真を撮ろう」と言いだした。
祖母が「こんな痩せて、ガリガリの写真なんて撮らないでください。
お葬式には、若いきれいな頃の写真を使ってくださいね」と冗談めかしていうと、祖父が少し語気を強めて言った。
そのひと言が胸にしみた。
祖父が言った。
「病人だし、飯も食わんのだから、ガリガリは当然だ。
今のお前がきれいじゃないという奴がいたら、俺がぶん殴ってやるよ」と・・・
祖母は「まぁまぁ・・・」なんて笑ってたけど、ちょっと泣いてたんだよな。
なんだかんだ言いながら、
この二人は夫婦なんだなぁと思ったよ。
まとめDEGOO!「老夫婦のお話・俺がぶん殴ってやる」より転載

すでにアップしましたようにお母さん(義母)が倒れました。
幸いなことに、お母さんの身体の中を跋扈していた菌に対して、運よく抗生物質が効いたみたいで最悪は脱しましたが依然予断を許しません。
今回のお母さんの危機には沢山の驚くことがあったのですが、一つ大きな発見がありました。
それは声掛けなのです。
具体的には意識がない身内、今回は義母なのですが、呼びかける時にはなんて言いましょう。
私は義理の息子ですけれども、名前で声をかけます。
奥様も当然のことながら、自らの名前で声をかけます。
ここで問題なのは、夫です。
お父さん(義父)は、最初、おばあさん、俺だよ、と声をかけていたのですが、まったくの無反応でした。
お父さんは、これにはかなり驚いたようです。
そこで、やり方を変えて、お母さんには名前で、自らも自分の名前で、例えば、花子、太郎だよ、みたいにしたのです。これには私が驚きました。
お父さんが自らの名前を言葉として発したのを聞いたのは、私にとって生まれて初めてだったからです。
あらためて、この二人、即ち、お父さんとお母さんは夫婦だったのだな、と強く感じ入ったのでした。
私たち夫婦にも、いつかその日が訪れると思いますが、その際は、名前で声かけしませんとね。
照れくさいという貴女、貴方、その時がくれば、躊躇なく言えると思いますよ。
それだけの危機が訪れているからです。
そして永い人生を共にした相手の最後の肉声を聞きたいというのは人間としての本能なのです。
そういう意味では、亡くなられて麻央さんの最後の言葉は、愛している、ですか。
これはある意味で聞いた方々にとりましては衝撃的且つ感動的ですね・・・

ところでフリネタの遺影ですが、日ごろから用意しておきませんと、このような事になりますよ。
実際に、奥様の実家では来ては欲しくないXディに備えて準備をしています。
その中での問題は遺影です。
歳をとればとるほど写真は撮らなくなります。
従いまして、よい遺影を探すのは大変なのです。
あまり若すぎても変ですしね。
奥様の家では、実際、この発掘作業は困難を極めました。
実は、私は用意済みなのです。
最初に用意したのはだいぶ若くなってしまったので、つい最近アップデートしたばかりです。
遺影は死んでからもかなりの年月さらされます、自らの名誉の為に、遺影は来たるXディに備えて自らがご用意されることをお勧めします。


最強のグラウンド整備@保土ヶ谷球場(神奈川)



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今日は本当に暑かった❣

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夜は神楽坂に出没です。
今日は冷たいお蕎麦です。
今日のお店は「浅野屋」神楽坂店さんです。

住所:東京都新宿区神楽坂6-8
電話:03-5579-2941
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です

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メニューです。

きょうのオーダー「ねばねばそば(大盛)」@1,200+@200=1,400円(内税)です。
このお店に行く途中、必ず、仏蘭西人がやっている焼鳥屋です。いかがですか、と仏蘭西人の女性に声かけされるのですが、そのお店のメニューを見ると、全部お酒のつまみみたいのばっかりで入店を躊躇してしまうのですが、大いに興味ありです。
浅野屋さん、店内は、バーですね。
なぜか、私が入店した時にはお客がいません。
その代わりに二階には必ず宴席が入っています。

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待つこと3分で冷たい水の到着です。
ヒンヤリ感にあふれています。

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待つこと7分で「ねばねばそば」の到着です。
玉子の黄色が鮮やかです。
「ねばねばそば」は、納豆、おくら、とろろ、卵黄で構成されています。

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それでは実食です。
うん、ヒンヤリして美味しいです。
しか〜し、味が想定内です。
味が分ってしまう料理ってどうでしょう。
作り手のこだわりがないみたいで残念です。
ステレオタイプの料理でもなにかキラリと光るものがあるから食べ歩きが楽しいのです。
今日に限りはコスパ悪しですね。

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蕎麦湯です。
ほとんど白湯でした(笑)


それでは(^_-)

神楽坂 蕎楽亭

今日は「今を生きる」です。
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京都に出張中の出来事です。
朝も早よから携帯電話が鳴り響いています。
取引額の多い業者の課長と納期の打合せをガチャガチャと話しながら電話を切って、30分後に再度電話がありました。
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私は、今度はなんなの、と聞きますと、青井部長が昨日亡くなりました、と言ったので、わかったから後で弔辞メモをメールで送っておいて、見てから葬儀対応しておくから、と多忙だったこともあり電話を切ろうとしましたら妙に引っかかるものがあり、今、なんて言ったの、と聞き返しますと、部長の青井が亡くなりました、と言ったので、冗談だろう。君も知っている通り、来週、私の取引先の常務ところに一緒に行く事になっているのだよ、といいますと、昨日、営業中に路上で倒れ、救急車で病院に搬送されましたが、緊急措置のかいもなく15時2分に死亡が確認されました、というので、死因は?と聞きますと、心筋梗塞です、との事でした。
それなら、何で朝一番の電話でそれを言わなかったの、と聞きますと、社内で箝口令がひかれていましたので、と説明しましたので、人の生き死に箝口令はないだろう。ましてや部長職なのだから、経営に影響与える訳でもないし、そういうのを「礼を失する」といのだよ、と言ってどやしつけたのですが、正直驚きました。
享年51歳でした。
彼は、私の鯨飲時代に良く飲み歩いた、戦友?酒友?でありました。
お酒が強い私と闘っては、いつも酔いつぶされていて、負けっぱなしだったのが余程くやしかったみたいで、一度、一週間ほどドライデイを作り、得意のビールで挑戦してきたのです。
当時の私はビールも得意でしたのでその挑戦を受けてたったのですが、大ジョッキ×14杯目の時に、お店のおばさんから、混んでいるので、もう少しゆっくり飲んでください。
ひっきりなしにお代わりされても困ります、とキツク言い渡されて、水入りになったのでした。
その彼が天に昇ったのです。
さぞかし無念だったでしょう。
仄聞するに、結婚が遅かったので、まだ小さいなお子様もいるとの事でしたので、奥様の悲嘆は計り知れないものがあると、忖度しております。
酒と煙草と仕事を愛した人生でした。
しかし、死んでしまいましたらそれもできません。
人生の最終章は、奥深く、味わいにあふれ且精神的に贅沢な生活になるべきものであります。
その証拠にドラマでも最終章がいちばん面白く且つ感動的なものになっているではありませんか。
それなのに健康に悪い事ばかりしていて、結果的には命を縮めてしまった事は、それは自らの人生に対してあいすまぬ怠慢と言わざるを得ません。
いずれにしても亡くなった人を冒涜するのも甚だ失礼な事と思いますのでここらで止めおきます。
人間はこのような「まさか」という坂が突然に現れる事があるのです。
従いまして、一生懸命に「今」を生きていくのです。
それが未来に繋がっていくのです。
過去の中に生きるのではなく、二度と来ない「今」を生き切ることが大切なのだと改めて自戒しました。
青井さん、その内、私もそっちの方に行くから、そこで水入りになったビールの飲み比べの勝負をつけましょう、それまでの間、そっちで練習しておいてください。
永いことお世話になりありがとうございました。
合掌・・・


ピン札がない時に新札みたいに変える裏技



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今日は神楽坂に出没です。
今日のお店は以前から気になっていたお店です。
今日のお店は「蕎楽亭」さんです。

住所: 東京都新宿区神楽坂3-6 神楽坂館 1F
電話:03-3269-3233
定休日:日曜日、祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

今日のオーダー「どじょうの唐揚げ&二色蕎麦」@840+@1,050=1,890円です。
店内はほぼほぼ満席です。
どうやら人気店のようです。
少し早めに行ったのが奏功して座れましたがすぐに待っている人が沢山いました。
お蕎麦屋さんですが、ここはカウンターで揚げたての天麩羅を飲みながらいただき、締めてお蕎麦を頂くお店のようです。

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本当は天麩羅を食べたかったのですが、初めてなので量が分りませんので、大好物のどじょうの唐揚げをいただきました。
待つこと11分でどじょうの唐揚げが参りました。
どじょうの旬は6〜7月です。
どじょうは、普通は、田んぼや湿地の底に棲んでいますが、養殖ものも多く出回っており、初夏から夏にかけてのものは、身がやわらかく脂がのっておいしい、とされています。
しかし、出てきましたのはシャープペンシルみたいなどじょうです。
それでは実食です。
当然のことながら塩と七味でいただきます。
味ですか、衣と塩の味しかわかりません。
どじょうの存在感は時折感じる程度です。
それでも衣は美味しかったですよ。

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待つこと12分で薬味とつけ汁の到着です。
盛り付けが上品ですね。

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待つこと21分で二色蕎麦の到着です。
二色蕎麦はざると10割蕎麦の組合せです。
それでは実食です。
ごめんなさい。
実は、蕎麦の味はよくわからないのです。
しか〜し、それでも清涼感があり香りも立っているので美味しいとは思いますが、如何せん量が少ないですねよね。
途中から自家製の昆布塩でいただきましたら蕎麦の味わいがよくわかりました。
素人の舌でもここの蕎麦は美味しいのではないでしょうか。

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蕎麦湯です。
トロミがあって私の好みの蕎麦湯です。

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最後に料金を60円ほど高く間違えています。
それはどうでもよいのですが。
天麩羅の盛りがそれほど多くないのがわかりましたので、今度は、奥様と来てガッチリと天麩羅をいただきましょう。一回だけではこのお店はわかりません、ハイ。

それでは(^_-)
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