下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

和食

小川町 すばや リターンズ

今日は「40年物の穴」です。
おばあちゃん
父方の祖母が亡くなって40年近くなります。
私にとって祖母はとても優しいおばあちゃんでした。
弟が母のお腹にいる時には母の代理で私の幼稚園の遠足に行ってもらいました。
周りの父兄に分け隔てなく気配りをしていたのですごく評判がよく、皆から、おばあちゃんに来てもらってよかったね、と言われ鼻高々だったのです。

足腰が丈夫な時は不定期に田舎からわが家に遊びに来ていました。
家の中では「暴れん坊将軍」状態の父が借りてきた猫みたいに大人しくなり、夜になれば日本酒好きのおばあちゃんのお燗番をして、ご機嫌をとっていたのが子供心に笑えました。
たまらないのは母です。
気の強い祖母のご機嫌をそこねてはいけないということで、山海の珍味を用意したり、特上の寿司をとったり、まさに獅子奮迅の働きをしていました。
ちなみに特上の寿司を食べたのはこの時が始めてです。
マグロが普段食べているのとまったく違うし、アワビの載った寿司の存在もこの時はじめて知りました。
祖母が帰ると母が気苦労による疲労で必ず寝込んでいました。

人間は誰しも人生の終止符をうたねばなりません。
祖母の場合はその端緒がしゃっくりでした。
最初は不定期なしゃっくりでしたが、慢性化してきました。
その為に安眠ができず、健康状態が悪化していきました。
たまらないのは「おばあちゃん子」の父です。
毎週金曜日の夜から実家に戻っては、つきっきりで寝ずの看病をしていました。
私も数回見舞いにいきました。
正直に申せば「生き地獄」を見る事になりました。
そもそもしゃっくりは人間が母親の胎内にいる時に羊水が間違って咽頭に入った時に吐き出す反射行為です。
従いまして幼児の時はその残滓でしゃっくりがでますが、長じれば誤咽等は大脳で管理しますのであまりでないのです。そんな希な反射行為が止まらないのです。
とてもとても苦しいのです。
気の強い祖母でも耐えられなかったみたいです。
時おり、枕元にいた父に「もういいから楽にしてくれ」と苦しそうな声で頼んでいました。
父は「すぐによいお医者さんを連れてくるから、そんなことを言わないでくれよ・・・」と半泣き状態でその度に慰めていました。
当時金満家だった父は自分の持っている財力と人脈を駆使して、事もあろうに順天堂大学の先生に多額の診察料を引き換えにして実家まで往診をしてもらいました。
順天堂から実家までは50kmもありますので、今ではありえない話であります。
折角の名医の診察ではありますが、当時の医学では原因は突き止められず、昼は点滴と精神安定剤、夜は睡眠薬を処方してしゃっくりの頻度を抑えましたが根治療法ではありません。
その後、祖母は薬石効なく体力の低下から肺炎を併発し、天に召されたのです。

爾来、私もしゃっくりで死ぬのかなと思っていました。
ちなみに私は母系の血筋が濃厚なのでその確率は少ないとは思いましたが、そうは言いながら遺伝ですので十分にあり得る話であります。
ところが今回偶然にも祖母のしゃっくりの病名がわかりました。
それは「延髄外側(えんずいがいそく)症候群」でした。
脳幹障害の一つで、延髄の外側の血管が詰まる事で脳梗塞の発症を引き起こすものです。
それにより延髄網様体はしゃっくりを起こす信号を横隔膜と声帯に送り、しゃっくりを止まらなくしていたのです。
処方としては抗血小板剤を投与して、血小板の凝集を阻害することで、主に白色血栓を作らないようにする事に加えて喉のリハビリです。
しか〜しこれはMRで微細な脳梗塞を探さしてその症状を引き起こしている事を立証しなければなりません。
通常ならその脳梗塞は発見されません。
これは砂浜に落としたコンタクトレンズをむやみやたら探すようなもので、落とした場所を特定しないと探せないのと同じことです。
という事で、私の「40年物の穴」は開いたのです。
もし私が祖母と同じ疾病になっても現代の医学では寛解するのであります。
しか〜しMRすらないその当時の医学では祖母の症例は治療できなかったのでした。
最後は苦しまなく旅立たれたのが孫としての救いです。
合掌・・・


マネしちゃダメですよ(笑)



今日は銀座に奥様とお出かけです。
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その前にランチです。
たまには体に優しいものを食べようということで向かった先は、沖縄×東京、沖縄の優しさを伝えること、この二つをメインテーマにしたお店は沖縄料理の名店「すばや」さんです。

住所: 千代田区神田小川町2-8サニーセントラルビル1F
電話番号:03−3233−0978
定休日:不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

メニューです。

今日のオーダー
私「ソーキそば」@790円
奥様「まいにち定食(ゴーヤチャンプル、ゆし豆腐、油みそ、琉球紅芋)」@930円
です。

待つこと5分で「ソーキそば」の到着です。
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見た目美味しそうです。

それでは実食です。
うん麺はコシがあって美味しいです。
武蔵野うどんみたいな質感でまさに小麦粉です。
スープは肉系と魚系をブレンドしたスープで独特のコクを表現するのが沖縄そばの特徴です。
しかも豚骨スープのように白濁させず澄んだサッパリ感を出していますのでこれまた美味しであります。
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特筆するのはよく煮込まれたソーキ(排骨)です。
これまた美味しであります。
赤いほっぺの紅生姜も高評価です。
個人的には私の満足指数は極大化しました。

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数秒の時間差で「まいにち定食(ゴーヤチャンプル、ゆし豆腐、油みそ、琉球紅芋)」の到着です。
見た目こんもりしています。

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それでは実食です。
苦味がすくないゴーヤチャンプルは好き好きでしょう。
まあ奥様が選んだものですから・・・

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ゆし豆腐はふわふわしていて美味しいです。
スープも美味しです。
意外な伏兵が「油みそ」と「琉球紅芋」です。
なかなかの味わいです。

奥様も私も満足のランチでした。
やるな沖縄料理であります。

それでは(^_-)

月島 魚菜はざま リターンズ

今日は「擦り込み」です。
英語はあまりうまくはありませんが、プライベートを含めて不定期に話しています。
所詮外国語ですので、日本語との違いが色々ありそれらに触れる度に面白く思っています。
例えば発音です。
マクドナルド→マクダーノ
ニコン→ナイコン
エッフェル塔→アイフルタワー
ウィンナー珈琲→ヴィアナコーヒー
とかですか、ウィンナー珈琲は英会話圏の人がきくとウィンナーソーセージが入っているコーヒーだと思うそうです。
イケア→アイキーアですが、この間同僚に聞きましたらこれは英会話圏の人がなまっているらしくて本社のあるスウェーデンではイケーアと発音されている様です。
私の好物のシュークリームは靴のクリームと理解されますので、シュークリームが好きというと目を白黒します。
これはフランス語の「シュー・ア・ラ・クレーム」が転訛したみたいで致し方ありません。
正しくは「creampuff」であります。

JANGLISH
このような差分はまだ笑いながら許してもらえるのですがJanglishには厳しいものがあります。
私がよく使う「volumy」はアウトです。これは「too much for me」と言い換えないと不機嫌になります。
「Fight」は「叩きのめせ」と喧嘩の時に使うので要注意です。
英語で言うなら「Go for it!」みたいな感じですか。
そうそう「頑張って」という意味で「hanging in there」が使えると擦り込まれていたのですが、これまた意味不明でして、完璧にぶら下がっているみたいに取られます。
Netで調べたましたら、そこにぶら下がっている→まだ落ちていない→何とか踏ん張っているよ、みたいなイナダ→ワラサ→ブリのような三段論法?で、苦しい状況の時などにかける励ましの言葉のようです。
かえってシンプルに「Good luck!」あたりが無難ですか。
最近Janglishとして定着しつつある「super delicious」は使った瞬間に英会話圏の人がキレました。
その理由は、英語では「delicious」以上の賛辞はないんだ、と一刀両断でした。
さらに「instant water heater type」を瞬間湯沸かし器みたいな人という意味で使いましたら、ある英会話圏の人は初めて聞く英語だけれど意味はわかるよ、と笑ってくれたのですが、ある英会話圏の人は、変な英語使うなよ、それを言うなら「irritable」だろうとこれまた一刀両断でした。
統計学的母数が少ないので上記の話には普遍性はありません。
しか〜し個人的には英会話圏の人たちは自国の言葉に敏感になりすぎ、多少の揺るぎをも許さないような閉塞性があるように思います。

これは文脈の解釈に起因していると思います。
文脈の解釈には、その国独自の文化背景と密接に関係します。日本、アラブ諸国、フランス、イタリア、ギリシャ、南米諸国などは、「高文脈文化」といわれています。
中でも、日本は、高文脈文化のトップランナーだそうです。一方、イギリス、アメリカ、オーストラリアなどの英語圏、ドイツ、ノルウェーなどの国は「低文脈文化」だといわれています。
高文脈文化の言語は、文化を背景にして会話が成り立っていて、全てを言葉にしなくても通じる文化です。
この最たる国が日本でしょう。一方、低文脈文化の言語、例えば、英語には、文中に全ての情報が入っているので、その文化に初めて触れても、「阿吽(あうん)の呼吸」や行間を読まなくても、相手を理解できます。
日本では、「目を見れば分かる」「阿吽の呼吸」など、一種の精神性に依存することが普通で、細かく説明すると、「やぼったい」とか、「あいつは子どもだ」とか、「空気が読めない」などと言われてしまいます。
「目を見れば分かり合える文化」、例えば日本語では、主語がなくても何の支障もなく会話が続きます。
まれに誤解を生じることもあるでしょうが、特に不便も感じず、私たち日本人は「主語なし会話」で生活しています。
アメリカ人からしてみれば、テレパシーや特殊能力に思えるかもしれません。
アメリカは多民族国家ですから、低文脈文化は、人々のミス・コミュニケーションを避けることに役立ちます。
アメリカ人の目から見ると、文字になっていない言葉、言葉として発せられていない情報が飛び交う日本はものすごく理解しにくく、ミステリアスな国なのでしょう。
従いまして先ほど紹介の「instant water heater type」を瞬間湯沸かし器みたいな人という英語は基本的には分ろうとしないのでしょうね。

ところで今日のふりネタ「擦り込み」なのですが・・・
実は今日の今日までジョージ・ハリスン「マイ・スウィート・ロード」をMy sweet road (私の甘い道)だと思っていました。実はMy sweet lord(私の優しい神様)だったのですね。
この程度です、私の英語能力は・・・
で〜も気がついてよかったです。
これまた棺桶まで持っていってしまう間違った擦り込みネタでした。
ということで締めはこの名曲です。



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今日は夜のとばりがおりた月島に出没です。
たまには美味しい魚でもたべるかと思っていたら、目の前に飛び込んできたのがこのお店です。
ということで今日のお店は月島で行列のできる、ボリューム丼のお店「魚菜はざま」さんです。

住所:東京都中央区月島4-9-10
Tel:03-3534-7698
休日:日曜日、祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「サーモンとカンパチ丼」@1,100円です。
店内の怪しい中国人のお姉さんに、いい男、お兄さん、見たことある、どこで、としつっこく聞かれて辟易しました。
月島に中国人の女性の知合いはいませんので・・・
要は中国人顔っていいたかったんたでしょう(笑)

待つこと8分「サーモンとカンパチ丼」の到着です。
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見た目volumy(Janglish)です。

それでは実食です。
サーモン美味し、カンパチ美味しです。
特にカンパチの身の弾力は特筆ものです。
しか〜し半分食べたあたりで飽きてきました。
うんこれだけ美味しいのですからできれば美味しさの絶巓(ぜってん)を極めるためにadditional menuとして三分の二丼を希望します。

それでは(^_-)

月島 めし屋 14th

今日は「続 日本の一番長い日」です。
田中司令官
実はこの間「日本の一番長い日」を見て一番驚きましたのは、この日にミニクーデータが起こった事です。
簡単に記しますと、反乱軍の首謀者の畑中少佐は東部軍管区田中司令官(大将)にクーデターの協力要請にいったところ眼光炯炯の迫力の田中司令官「馬鹿者、貴様らの言わんとすることはわかっている」と一喝され、その迫力に転がるように退出し悲嘆のなか今度は近衛師団司令部に出向きました。
そこではクーデーの仲間が森師団長を説得していました。
しかし説得の時間がないという短慮から畑中少佐は森師団長をその場で射殺してしまったのです。
近衛師団司令部に衝撃が走りましたが、その中で畑中少佐は森師団長の判を使い「宮城を占拠し玉音盤を奪取せよ」という偽命令を出してクーデターが動き出したのです。
近衛師団は宮内庁の中をすみずみまでさがしましたが、宮内省の徳川侍従の考えで、あえて金庫にはしまわず、「木を隠すなら森へ」の格言とおりに宮内省事務室の乱雑な机の上の書類の下に置く事にしました。
これが奏功して反乱軍は玉音盤を探すことができませんでした。
一方宮城の中でクーデターが起きていると判断した田中司令官は塚本副司令官(少佐)を一人のみを帯同して反乱軍のところに車で向かったところ乾門で反乱軍に入門を止められました。
そこで田中司令官は、俺は東部軍官の司令官だ、無礼だ、お前らのやっていることはなんだ。わかっているのか、大音一喝しました。そして間髪入れず門の傍らにいた守衛に連隊長を呼ばせ併せてその場にいた憲兵に、奴らを捕縛せい、と命じました。そこで何が起きたのかわからないものの、憲兵はすぐに命令にしたがい反乱軍を縛り上げ反乱軍を鎮圧したのです。
まさに奇跡的な顛末であります。
たった一人の司令官の機転によってクーデターが起こらなかったのですね。

私の祖母は、この日玉音放送を聞き戦争が終わったのを知りました。
戦争に行っていた子供二人は内地勤務ですからすぐに無事な姿を見せるだろうと不謹慎ではありますが喜んでいたのです。実際、横浜の陸軍にいた次男(父は三男、長男は招集されず)は終戦からすぐに復員しました。
玉音放送から数日後、父が軍務していた横須賀海軍艦船修理廠が米国海軍に接収されるので、そこにいた日本兵は皆殺しにされたという噂を祖母は聞いていました。
終戦の日から1カ月経っても父は帰郷しなかったのでした。
1カ月たっても帰郷しないのはやはり噂とおり米軍に殺されたのかな、さりとて国からは死亡通知もきていないし、一体全体どうなったものなのかなと悶々としていたそうです。

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一方父はこの日、神奈川県横須賀市追浜(おっぱま)にある海軍艦船修理廠にいました。
前日、上官より最後の命令を受け日本海軍軍事機密に該当する艦船の書類の整理、焼却の業務についていたのです。終戦当日は、敗戦を知り日本の将来を悲観し拳銃で自裁する上官が多数続出したそうです。
そのかたわらで戦争中に無理難題を強いた元上官に対する私刑(リンチ)が横行しており殺伐した空気の中で父は黙々と最終業務を遂行していました。
只々この業務が終われば故郷(くに)に帰れるという喜びが父の頭の中を占めていました。
結局一月位かけ何とか業務を終わらせて故郷に帰ることとなりました。
まだ戦争が終わったという実感もあまり湧かず、そうはいながらこれでもう死ぬことはないなと妙な安堵感も生まれていたそうです。
省線等に乗り継ぎ半日かけ帰郷しました。
「国敗れて山河あり」実家のある駅に降り立った父は何も変わらない景色をみてそう感じたそうです。

ゆっくりと着実に一歩ずつ歩を進めながら我家を目指しました。
まもなく見慣れた景色の中、我家の輪郭を確認できた当りで、一人の中年の女性が家のとなりにある畑で一生懸命に鍬(くわ)を打ちこんでいる姿が目に入りました。
父がその姿に目を凝らしていると、その女性が突然手から鍬を離し父の方を振りむきじっと見つめています。
父はどうしたのだろうと思っていましたら父の方に振り向いた女性が自分の母親であることがわかったのです。
1km以上も離れた距離なのに何故父に気がついたのでしょうか。
少しずつ母親との距離が詰まってくると、久々に再会した祖母の顔は涙で溢れかえっていました。
それから暫くして、父は祖母の前に立ち、無事帰還した挨拶を敬礼にてしました。
「お国の為にご苦労様でした。本当に本当によく無事で帰ってきてくれました」と祖母は父にねぎらいの言葉をかけようとしたものの、湧き上がる涙で声がむせびほとんど聞き取れなかったそうです。
どんな時でも子供の事を思ってくれる母親というのはありがたいものですね・・・

最後に今日の最初のふりネタのクーデターのくだりは、この動画が分りやすくまとめています。
よろしかったらと書こうかとおもったのですが、もう9月の下旬ですよね。
終戦の日にこのネタ書いていたものですから、かなり温度差があります。
お暇でしたらご覧ください。



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今日は勝どきに出没です。
夕飯を何にしようかと迷っていましたらこのお店に来ていました。
今日のお店は「めし屋」さんです。

住所: 東京都中央区月島1-5-7
電話:03-3534−0486
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「さば定食」@930円です。
久々に行きましたら美人のサリーさんがネパールから戻ってきました。
あんど女性ゴルファーの伊藤さんと奈良間のオヤジさんが今日の「めし屋」さんの布陣です。

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まずはオカズ三兄弟ですが、今日はアミとキザミ沢庵の二兄弟です。
塩辛は夜の部ではつまみとして売られていますのでオカズから外れているのは承知していましたが、二兄弟ではさすがに寂しいですね。

待つこと13分で「さば定食」の到着です。
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今日のさば君は脂が甘いですね。
肉も弾力があります。
今日のさば君はスーパーデリシャスです。
久々に口福の坩堝(るつぼ)状態となりました。
このお店の干物の安定感はたいしたものです。

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そうそう最近「塩辛」はお店で買って家でも食べています。
値段は520円です。
家で「めし屋」の味わいが再現されますので家メシの楽しみが増えました、ハイ。

それでは(^_-)

続 神田 天兵

今日は「日本の一番長い日」です。
成功と失敗のどちらをよく覚えているかはひとそれぞれの性格によるが、戦争となると負け戦の方が忘れがたくないか。フランスのペタン元帥は第1次大戦の英雄としてよりも、第2次大戦でヒトラーに屈したビシー政権の首班として語られることの方がはるかに多い。
70年前のきょう、米戦艦ミズーリ上で降伏文書に署名した重光葵も自身の姿が長く記憶されることを意識していたに違いない。前夜にこんな短歌を残した。「願はくば御国の末の栄え行き 我名をさげすむ人の多きを」
いまの日本が重光の願い通りかはともかく、同じ役回りがその後はいないことを泉下で喜んでいよう。
右足が義足の重光の不自由な歩みに敗戦を印象付けられたという話をよく聞く。本人は至って冷静だった。『続重光葵手記』にはカナダ代表が欄を間違えて署名したなど細かいことまで記してあるし、列の並び方を描いたスケッチも添付されている。帰京後、昭和天皇に「先方の態度は適切にビジネスライク」と報告した。
むしろ大変だったのはその後だ。宿舎で休んでいると、米軍が軍政を布告するらしいとの報告が入った。
翌日、間接統治の方が日米双方に有益とマッカーサーを説き伏せた弁舌は有名だが、それよりも驚くのは前夜の態度だ。善後策を協議しに来た部下を追い返して寝てしまう。最後は策より度胸。さげすむ人などいまい。
日本経済新聞「春秋」より転載


奥様が同窓会で宿泊不在だったので一人で時間を使える僥倖を得ましたので映画「日本の一番長い日」を観に行きました。「日本の一番長い日」とは、昭和天皇や閣僚たちが御前会議において降伏を決定した1945年(昭和20年)8月14日の正午から宮城事件、そして国民に対してラジオ(日本放送協会)の玉音放送を通じてポツダム宣言の受諾を知らせる8月15日正午までの24時間を描いていたものです。
2度にわたり日本で映画化され、製作・配給東宝、岡本喜八監督による1967年版、製作・配給松竹、原田眞人監督による2015年版があります。
実は岡本喜八監督のものも見ていまして、三船敏郎さんの壮絶なる切腹シーンはかなり私の心を重くしたのでした。

今回の「日本の一番長い日」の主演は陸軍大臣・阿南惟幾を演じた役所広司さんでしたが、私の心を一番鷲掴みしたのは、鈴木貫太郎首相を演じる山崎努さんだったのです。
それでは鈴木首相の終戦間際の動静をWikipediaからの抜粋で紹介します。
8月6日の広島への原爆投下、9日のソ連参戦と長崎への原爆投下、15日の終戦に至る間、鈴木は77歳の老体を押して不眠不休に近い形で終戦工作に精力を尽くした。
昭和天皇の希望は『軍や国民の混乱を最低限に抑える形で戦争を終らせたい』というものであり、鈴木は『天皇の名の下に起った戦争を衆目が納得する形で終らせるには、天皇本人の聖断を賜るよりほかない』と考えていた。
8月10日未明から行われた天皇臨席での最高戦争指導会議(御前会議)では、ポツダム宣言受諾を巡り、東郷茂徳外相が主張し米内光政海相と平沼騏一郎枢密院議長が同意した条件付受諾と、本土決戦を主張する阿南惟幾陸相が梅津美治郎陸軍参謀総長と豊田副武海軍軍令部総長の同意を受け主張した条件付受諾との間で激論がたたかわされ、結論がでなかった。
10日午前2時頃に鈴木が起立し『誠に以って畏多い極みでありますが、これより私が御前に出て、思召しを御伺いし、聖慮を以って本会議の決定と致したいと存じます』と述べた。
昭和天皇は涙ながらに『朕の意見は、先ほどから外務大臣の申しているところに同意である』と即時受諾案に賛意を示した。
昭和天皇の聖断が下ったが、ポツダム宣言に記された国体に関する条文の解釈について外務省と軍部の間で見解が分裂し、8月14日に再度御前会議が招集され天皇の聖断を再び仰ぐことになった。
御前会議は8月14日正午に終わり、日本の無条件降伏が決まった。
翌8月15日の早朝、佐々木武雄陸軍大尉を中心とする国粋主義者達が総理官邸及び小石川の私邸を襲撃し(宮城事件)、鈴木は警護官に間一髪救い出された。
同日正午、昭和天皇の朗読による終戦の詔勅がラジオで放送された。この日の未明、阿南惟幾が自刃した。
同日鈴木は天皇に辞表を提出し鈴木内閣は総辞職した。東久邇宮内閣成立の同月17日まで職務を執行している。
鈴木の述懐によると、生涯二度の暗殺の危機を生き延びた鈴木は、『軍人は政治に関わるべきではない』を信条としていた。敗戦の1年後1946年のインタビューでは、『われは敗軍の将である。ただいま郷里に帰って、畑を相手にいたして生活しております』とコメントしている。

鈴木首相
この映画で見る限り山崎努演じる人を食った鈴木首相の人となりに感動しました。
高齢による耳の聞こえの悪さを随所に意図的に駆使して議論を纏めていく手腕というかその外連(ケレン)には感動すら覚えました。ふりネタの重光葵の様に昔はこのような泰然自若(落ち着きはらっ て物事に動じない様)の方は多かったように思います。
阿南陸軍大臣との確執も出来レースの様でしたし、端から天皇のご聖断を落としどころにして会議を進めていたのは本当にたいしたものです。
多分この老大臣がいなければ日本の終戦はなされなかったのでしょう。
それにしても若手将校のクーデターである宮城事件は危機一髪でした。
色々な偶然が重なり玉音放送のテープが放送までの間に死守されたのはまさに幸運と言わざるを得ません。

日本の一番長い日
役所広司さんも前作の三船敏郎さんと比較されるのでやりにくかったのでしょうが名演技でした。
阿南大臣の自裁は前作ではそのグロテスクさが前面にですぎ、自裁の理由がわかりませんでしたが、今回の映画ではその自裁は、陸軍トップとして強硬論を最後まで貫きながら、自身の死でポツダム宣言受諾後の陸軍の暴走をおさめようとしたという深謀遠慮がわかり、これにてやっと腹に落ちた次第であります。
しか〜しこの自裁を見届ける為に別室で待機していた人がいたことも時代を感じました。
ということではあり今回のふりネタは完璧にネタバレですが、一食抜いても見る事をお勧めします。
私たちが現在つつがなくある嚆矢を大いに体感できる事かと思います。


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今日は神田に出没です。
このお店は若かりし頃、仕事に行き詰るとよくここの天丼を食べに来ました。
私の「青春の蹉跌」を埋めに来たお店ともいえます。
今日のお店は神田「天平(てんぺい)」さんです。 

住所: 東京都千代田区神田須田町1-2
電話:03-3256-5788
定休日:土曜、日曜、祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

創業時のお店です。
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もともとはお米屋さんだったので「天米」なのです。
このメニューは創業時のものでしょうか、完璧にデフレ価格ですね(笑)

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メニューです。

今日のオーダー「天丼」1,250円です。

まずはお店の紹介です。
「神田淡路町の「天兵」は法外な値段ではなく、昔からの東京の天ぷらを楽しめる一軒だ「天兵」の創業は昭和15年。以来、64年間、神田の地元客や東京の天ぷらを愛する客が集まる店となっている。
この店の味の特徴は、まずはクリスピーな表面の下に厚さ1ミリに満たないマシュマロのような層ができる「衣」。
さらに「天兵」の天タネは東京湾で獲れる魚介を主としているところだ。天兵のような正統派の店に通う楽しみは単に天ぷらを味わうことだけではない。
江戸前の技術が目の前で進化、発展していくところを見守るところにもある。
「東京カレンダー」より転載

待つこと8分で「天丼」の到着です。
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店員さんが奥にいたので店内のオーダーが不明で「かき揚げ丼」を頼んだ人のところに私の「天丼」がいってしまいました。私は即その間違いに気がついたのですが「かき揚げ丼」を頼んだ人はそれに気づかず食べようとした時、厨房のご主人が誤配に気がつき謝罪しました。
私はその天丼が手付かずだったので、もったいないからそれでいいですよ、といいましたら、私どもの間違いですのですぐに作り直します、と言い切ったのです。
流石ですね。

今日のタネは、海老×2本、メゴチ、鱚(きす)、ピーマン、茄子です。
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それでは実食です。
ここの天麩羅はカラッと揚げないので衣にちょっとウェット感ありです。
丼つゆはちょっと濃い目の下町風です。
このお店では、私は海老のみ単独で食べて後は小分けして少しずつ纏めて渾然と食べるのが私の好みの食べ方です。
味ですか、美味しいとか不味いとかではなくてここの味が好きなのです。
換言すれば好物なのです。

最後に強いて瑕瑾をあげれば昔に比べればタネが縮小していました。
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この大きさでないと纏めて渾然と食べられません。
値段を上げても結構です。
元の大きさに戻してください・・・

それでは(^_-)

池袋 天丼ふじ

今日は「英語が苦手な人」です。
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いつまでたっても英語が話せない人は、英語の知識やノウハウを高めるための勉強ばかりして、英語を話すために必要な心構え(EQ)をまったく考えていないからです。
つまり、こういうことです。
ほとんどの人は、英語が話せるだけの能力があるのに、外国人を目の前にしたとたん、身体はこわばって、英語が聞き取れなくなり、単語が口から出なくなってしまいます。
実は、私たち日本人が英語を話せないのは、英語の知識が足りないわけではないのです。
事実、ニューヨークなどでは、お世辞にも正しいとは言えないような英語は普通に飛び交っていますし、世界で話されている英語の90%以上は非ネイティブ同士のテキトーな英語なのです。
日本人が英語を話せない最大の理由は、私たち日本人は英語の上達を妨げる2つのメンタルブロックを抱えているからです。そして、そのメンタルブロックを外さない限り、日本人はどれだけ英語を学んだとしても、外国人と話すことができないのです。
なぜ多くの日本人がどれだけ英語を学んでも話せるようにならないのか?
なぜ、一部の人は短期間で英語のネイティブと話せるようになるのか?
それが、このDVD「なぜ、私たちは3ヶ月で英語が話せるようになったのか」の中で明かされている一番の問題です。このDVDはプライベート出版なので、amazonでは売っていません。そして、このDVDは日本で既に6000人以上の生徒を指導しそのメソッドが認められ、武蔵野学院大学准教授や名古屋大学大学院 外部講師として教鞭をとる本城武則氏によるものです。
彼のスクールでは、たった3ヶ月のレッスンで6000人の生徒を英語のメンタルブロックを外してきました。
このスクールでは、当然ながらすでに英語が話せる人は入学しません。
つまり、彼は数えきれない程の「英語が苦手な人」や「英語を諦めた人」を話せるように変えてきたのです。そして、そんな英語が苦手と感じている人が、どうすれば英語が話せるようになるのか?を語ったのがこのDVDです。
本城武則「EQ英会話」より転載

思わず買いそうになりそうな広告です。
以下は稲垣博公さんという方のレビューです。
「私はこれまでにスピードラーニング等の英会話の教材を使って自分なりに勉強し海外旅行に行って話す位は何とかなりますのでそれはそれでいいのですが、しかしいまいちと云うかそれ以上には中々上達になりえませんでした。それで何か違った方法で英会話を学ぶ術はないものかと思っていたところに本城様の『EQ英会話』を知り購入するに至った訳です。はっきり云って目からウロコでした。この方法なら3ケ月は無理としても何とかなりそうな意欲が湧いてきました。いい本に出会えて本当に良かったと感謝しております」
と大絶賛しています。ちなみに「このレビューは個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません」との但し書きがついていました。

某新聞の調査によりますと、国民の8割は「英語がもっとできたら」と思っていますが「いつそう思うか」尋ねますと、多い方から海外旅行、外人に道を聞かれた時、映画を見る時と続くそうです。
仕事で必要なのは全体のたった18%なのだそうです。
一生の間の数十日(国民一人当たり平均)の海外旅行や、一生にほんの数回だけ外人それも英語で道を聞かれた時のために、英語習得という膨大な費用と時間をかけて良いものでしょうか。ファッション感覚で英語を身につけようとしているならやめた方が良いように思います。

当社も仕事柄沢山の外国人社員がいて日本語や英語や中国語を駆使していますが、日本語が不安ですと英語で確認しています。で〜もその逆で英語が不安で日本語で聞き返す外国人は一人もいません。これは世界の言語=英語君臨の象徴的な一面であります。
個人的には英語を母国語としている外国人の高慢さには鼻白む場面は多々あります。
亡父は常々、第二世界大戦でイタリアみたなお荷物と手を組んだからドイツが足を引っ張られて連合軍に負けてしまったんだ。最初から日独でやれば連合軍なんかに負けるわけがない。そうしていれば英米人は日本語とドイツ語を覚えなければならなかったんだ、と言っていました。乱暴ですが一理あります。

個人的にはどうせ英語を話すなら「JANGLISH」でなくてきちんとした英語を話した方が良いと思います。
よく仕事で日本語を話す外国人と日本語で商談しますが、日本語が少しでもおかしいときちんと打合せの内容が理解されているのかどうか、都度確認しているのでいきおいストレスがたまります。
そういう点ではふりネタの本城教授が言われるような、世界で話されている英語の90%以上は非ネイティブ同士のテキトーな英語なのです、には賛成できません。
多分ビジネスの世界では相手にされないでしょう。
英語を話すのが得意でない方は完璧なる「自動翻訳機」の出現を待つべきでしょう。
鉄腕アトムの世界では2003年には上市されていましたからね・・・


これはすごいワン!



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今日はとばりの降りかかった池袋に出没です。
なにか背中を引っ張られるお店があり、吸い込まれてしまいました。
今日のお店は「天丼ふじ」さんです。

住所: 東京都豊島区西池袋1-28-6 大和産業ビル 1F
電話番号:03-3985-0844
定休日:第2、第4日曜

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「天丼」800円です。
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入店した時はお化けがでてきそうな雰囲気でしたが、すぐに立教大学の女子学生がまるっと入ってきて、一転して華やかで和らいだ雰囲気に変わりました。
すごいですね妙齢の女性の力は・・・

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待つこと3分で「天丼」の到着です。
この天丼は、海老、キス、イカ、春菊、ノリ、シシトウのラインナップに脇に紅生姜が付いている陣容です。
見た目豪華です。
それでは実食です。
丼つゆはしっかりとした味わいでよく衣に染みています。
味ですか、美味しいです。
特に海老、イカは秀逸です。
ノリが意外にもぱりっと揚がっていて香ばしく高評価です。
フライヤーでなく親方の手で揚げているので全部がカラッと揚がっています。
これで800円ですか。
コスパ「良し」の天丼のお店です。

それでは(^_-)

築地 魚竹 5th

今日は「ファミリーマラソン」です。
夏休みで長男が帰省していましたので昔話です。
ひょんなことから出走した札幌マラソンで自らのマラソンの才能に気がついた私は、徐々にこの悪魔の競技にのめり込んでいったのでした。
そして札幌マラソンの後いくつかのマラソンレースにでた私は大いなる野望をひそかに温めていたのでした。
それに呼応するかのるように次男が幼稚園年長の時マラソン大会で9位になるなど私の野望の周辺環境は整ってきたのであります。
その翌年次男が小学生になったときに私の野望は全容をあらわにしたのです。
その野望とは・・・
「家族で襷(たすき)をつなぐ」であります。
要はファミリーマラソンに家族で出て入賞することだったのです。
そして新緑深い真駒内公園で開催される「駅伝サーキット」へ誰の了解もなしにマラソン参加を申し込んだのでした。
一応チーム名は「サイバークラブ」という当時はインターネットの黎明期だったという事もあり、インターネットが形成する情報空間すなわちサイバースペースから命名したのでした。
長男からは高評価だったように記憶しています。
そして想定内のトラブルが発生したのです。
それは・・・
走ることが大大嫌いな奥様のちゃぶ台返しでした。
なんで勝手に申し込んだのですか、とまさに「怒髪天を衝く」状態で荒れ狂ったのです。
私はあらかじめ用意していた想定問答集の中から、家族で目標を共有してその目標を達成するために努力する事は子供の情操教育に良い、とアメリカはトーマスクック教授(そんな教授は存在しない)の最新の論文に書かれているんだ。その論文はアメリカ国内で大いなる支持を得て最近日本にも流入し支持され始めてきている。
その論文のエッセンスは「家族の絆」なんだよ。子供たちのために理解してくれないか、と説き伏せたのです。
奥様は、わかりました。それでも私はでませんから、と取り付く島もありませんでした。

ファミリーマラソン
この「駅伝サーキット」はハーフマラソンの距離にあたる21kmを4人で走るのです。
1走は5km、2走は1.5km、3走は3km、4走は11.5kmで計21kmであります。
私がこの大会に申し込んだメンバー表は、1走は長男、2走は奥様、3走は次男、4走は私としたのでした。
まさに高橋Qちゃんを育てた小出監督の采配に勝るとも劣らない名伯楽なメンバー配置であります。
レースは1999年6月2日()であります。
奥様を除いた家族はそれぞれ自主練習を始め入賞を目指したのです。

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レース二週間前には家のそばにあるサイクリングロードにトレーニングウェア姿で練習している我が奥様を発見したのです。どうやら時宜を得たようです。
これで私の願いである「家族で襷(たすき)をつなぐ」という夢が実現しそうです。

本当ならここで当時の画像があればいいのですが、この日はガチでレースに臨んだものですからその様な余裕もなく写真は撮っていません。レース結果ですが長男、次男、奥様の頑張りで、入賞は逃したものの、なな何と100チーム中35位という好成績で大団円とあいなったのです。
「家族の絆」ですか・・・
レースの後と前ではあまり変わりませんでした。
た〜だレースの疲労からか、しばらく奥様低気圧が発生し続けてその対応に大わらわでした。
大事業をする際は、事前説明が大事である、と心より思った次第であります。

なおこの話は後日談がありまして、このレースから約1カ月後の7月7日()地元町内会の運動会に長男、次男、私とで参加して全種目入賞しました。
特に私はマラソンではそのスピードが速すぎて、年輩の方がこいでいる先導車の自転車を追い越してしまい、優勝はまちがないからもう少しゆっくり走ってよ。あんたのそのスピードに付いていったらゴールではなく天国に着いてしまうべさ、と言われたのでした。
話は戻りまして全種目入賞の景品によりマジに文房具屋さんが開けるような沢山のカラーペン、クレヨン、鉛筆、ノート等を頂いたのでした。
今は昔の話であります。


家族と一緒には見られない(笑)



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今日は夏休み前の新富町に出没です。
たまには美味しい焼魚を食べるかとお邪魔したのはこちらです。
今日のお店は味噌汁がスーパーデリシャスな「魚竹」さんです。

住所: 東京都中央区築地1-9-1
電話:03-3541-0168
定休日:土曜・日曜・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「銀鮭照焼」@900+「なかおち」@400計1,300円です。
お店に入るなり、お暑いところすいません、のお店の方全員での声掛けであります。
相変わらず気持ちの良い出迎えです。

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待つこと6分で「銀鮭照焼」と「なかおち」の到着です。
見た目美味しそうです。
それでは実食です。
「銀鮭照焼」はふっくらとしており、焼きがよいため身離れがよいです。
味ですか、すごく美味しいです。
特に皮の直下についている脂身がたまらなく美味しいのです。
これは極楽、極楽です。

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「なかおち」は脂がよくのっていて口内でとろけるようです。
刺身のつまのネギがシャキッとしていて「なかおち」の脂分をそぎ落としくれます。
この「なかおち」によく合います。

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今日の一杯目のみそ汁の具は「お豆腐」です。
ここのみそ汁は何度飲んでも美味しいですね。
マックスたまりません。
お約束の二杯目を頼みますと、お汁(つゆ)おかわり、の声が厨房内に流れます。
二杯目のみそ汁の具はは「なめこ」です。
これは舌がとろけます。
このお店のみそ汁を飲んでいますと、日本人に生まれて良かったな、と心底思う今日この頃であります。

それでは(^_-)

熱海 大嵩

今日は「Summer vacation in Atami 其の弐」です。
今年の夏休みは、お盆休みの混雑をさけいち早く奥様と熱海に海水浴に行ってまいりました。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

#ホテルミクラス
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ミクラス5

ミクラス
海水浴を楽しんだ私たちはホテルに戻りました。
本当は今井浜にある伊豆今井浜東急ホテルに泊まるつもりだったのですが一泊74,000円でしたので、最初はそれでもいいかなぁ、と思ったのですが、奥様が高すぎると猛反対したものですからこのホテルにしたのです。
ここも高級ホテルでしかもハイシーズンでしたので料金はそれなりにしました。
部下から会社の福利厚生を使えば電子マネーで50,000円まで補填してくれるという事がわかったのでそれを利用しましたら実質負担金は0円でした。
コスパを考えますと一番お得な宿泊プランは朝・夕食付宿泊64,000円でした。
福利厚生を利用すれば実質負担は14,000円でしたので、それにすべきだったのですが、間際に知りえた情報でしたのでプラン変更するにも当該商品は売れ切れており残念な顛末となったのです。
ちなみに購入しました商品は朝食付宿泊でした。
ミクラスとは、心と体がほどけていく、癒しと寛ぎに満ち溢れたホテル、というコンセプトから発想した、スペイン語の単語を組み合わせた言葉だそうです。

ミクラス4
とても良いホテルでしたホスピタリティ良し、温泉良し、料理良し、の三冠王です。
白眉は温泉です。
露天風呂から駿河湾を睥睨しながらの夜景はまるで宝石箱をひっくり返したようなきらびやかさでこの世のものとは思えませんでした。

#熱海ビール祭り
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熱海2

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二人ともお酒は飲まないのにこの会場にまいりました。
夜風に当たりながら地元のフラダンス愛好グループのショーを堪能しました。
なかなかお上手ですね。
熱海にはフラがあうなぁと思って観ていました。

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このオバアサンはお酒が入りすぎたのでしょうか、ハワイアンのリズムに呼応して一生懸命に踊っていたのが微笑ましかったですね。
こういう出会いが旅の面白さなのでしょう。

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その後海岸傍にあるジョナサンでデザートを頂きながらお茶してホテルに戻ったのですが、飲まないとこのようなふるまいになるのです。このホテルの画像はジョナサンの前からパチリしたものです。

#錦ヶ浦
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次の日は朝早く起きて単独行動です。
今回の旅行の目的の一つである東日本で一番有名な自殺の名所「錦ヶ浦」への出向きです。
奥様は絶対にそのような心霊スポットは行きませんので隠密行動とあいなったのです。
この錦ヶ浦での自殺者の数も相当数なもので、一説では数百名もの自殺志願者が、錦ヶ浦の断崖絶壁から身を投げたそうです。たしかWヤングの相方がここで亡くなっています。
この錦ヶ浦では、更なる自殺者を呼ぶような声が聞こえてくるといった噂もあります。
もしかすると、数百名の自殺者の幾人かは、そういった声に呼ばれ自殺する気が全くないにも関わらず、その声に引き込まれて飛び込んでしまった方もいたのかもしれないという噂もあります。
なお、自殺者の数に比例して浮かばれない霊の数が非常に多いためなのか、ここでは心霊写真がよく撮れるといった情報もあるのですよ。
所謂超有名心霊スポットなのであります。

なんでここに来たのかを説明します。
亡き父が、超ビビりなのにここへ来たがるのでした。
家族で伊豆にある母の実家に行くときに立ち寄るのがわが家のお約束でした。
意味不明ですよね(笑)
当の本人はマジに怖いものですからビールを飲んで気を紛らわしているのですが、運転している私は酔っ払いの相手(父)が苦痛でたまりませんでした。

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昼間ならこの側道にすんなりと入れるのですが、夜道で飛ばしているとこの側道を見落としてしまい何回もこの側道を探すためにこの道を行ったり来たりしていたのでした。

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確かに夜のこのトンネルは怖いものがあります。
真夜中にこのトンネルの中で石積をしている子供をみかけたら即にパチリすべきです。
良質の心霊写真が撮れること間違いありません。

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このあたりが自殺の名所なのです。絶景でしょう。
たしか昔は「この先は危険に付立入り禁止」というおおきな注意書きが貼ってあって鉄条網でしきられた門は乗り越えたら死ぬより痛い目に合う事請け合いでありました。
父はいつもこの張り紙をみて、なかに入ってはいけないんだな、と言って終わるのですが、だたこれだけの儀式のためになんで立ち寄るのかといつも強い憤りを感じていたものでした。

錦浦
ちなみにホテルに戻ってホテルのフロントの方に聞きましたら、この錦ヶ浦あたりは魚釣りの方々の絶好の釣り場でして最近は自殺する人はいません、とのことでした。
今ではこのような高い柵がその当時の名残であります。
個人的この錦ヶ浦は海流が強い渦を巻いているので投水した人の遺体は上がらないということで皆さん身を投げたそうですが、そういう地形的な特別な背景があるのであれば遺体のトレーサビリティができないはずです。
という事は錦ヶ浦で亡くなったら遺体が上がらないので死んだ事すらわからないのです。
なのに何でここまで有名になったのかが不思議であります。


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ということで夕食です。
今日の夕食は今回の旅行の目的の一つである地元の美味しい魚料理を食べにいくであります。
私が夜も寝ないで昼寝して選んだお店はこちらです。
今日のお店はさかなの店「大嵩」さんです。

住所: 静岡県熱海市渚町11-1
電話:0557-81-6342
休日:不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー
「海鮮丼」@1,850円
「サザエの壺焼き」750円です。

開口一番、アワビのバター焼きください、と言いましたら、ごめんなさいね。もう売り切れてしまったので、とすまなそうな声で断られてしまいました。
私たち夫婦は、鮑のバターソテーが大大好きなのであります。
奥様は、年寄夫婦が二人でやっているので高級な食材は大目には買ってないのですよ、と言われていました。
なんて良心的なんでせう。

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待つこと22分で「サザエの壺焼き」の到着です。
美味しそうでしょう。
それでは実食です。
サザエはコリコリ且つプリプリしていて口内で弾みます。
サザエの汁はご主人の手で一加えされていて上質でありながら野趣溢れる味です。
まるで海そのものを食べているような味わいです。
これはすごく美味しいです。
サザエは飽きるほど食べていますが近年ではこれがBESTであります。

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待つこと24分で「海鮮丼」の到着です。
見た目どんぶりが輝いています。
具は鯛の漬け、イクラ、鰺の叩き、甘エビ、いなだ、帆立でした。
この丼は鯛の漬け以外も下味がついていて醤油でいただく海鮮丼とは一線を画しています。
どう表現してよいのでしょうか、それぞれの魚が存在感を出しながら融合しているのです。
的を射た料理というものは、一本の矢に変じるようです。
味覚中枢のど真ん中にこの矢が深く突き刺さりました。
これこそまさに至福の味です。
このご夫婦高齢ですので年内もう一回くらい再訪してみたいと思わせる味でした。
本当に美味しゅうございました。

それでは(^_-)

続 築地 辰の字

今日は「耐久マラソン」です。
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地元のマラソンクラブ恒例の炎天下の12時間耐久マラソンに参加しました。
この12時間耐久マラソンは一周1.75kmの周回コースを回るもので6週しますとクォーターマラソン(10.5km)にあたり、12周しますとハーフマラソン(21km)にあたり、24周しますとフルマラソン(42km)にあたるものです

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今年は特に熱く最高気温は37度近くまであがり暑いことこの上ありませんでした。
私は10時に参加して、休憩を取りながら13時半くらいにあがりました。

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累計で12周ですから距離にしますと21km(ハーフマラソン)が今年の結果でした。
時間にして2時間12分23秒でした。

水芸
今年の耐久マラソンは暑かったですね。
まだクラブからの結果報告は入手できていませんが、記憶で申せば最高継走は60kmの人でした。
しか〜し彼の当初目標は100kmを狙っていたのですが、この暑さで途中体調を崩して60kmで修了したというのがこの60kmの顛末です。
私は5週(8.75km)までは気合で走れたのですが、6週目の最初の方で汗がでなくなり、後半には寒気がしてきました。
これはお決まりの熱中症の初期症状ですので6週目をだましだましながら終了して、すぐに頭から水をかぶり、日陰の場所でコンパクトチェアに座って休んでいましたら10分位しましたら、体の体温調節機能が復活してきたみたいで、汗がでるわでるわで、まるで水芸の演者の如く汗腺という汗腺から水がピュッピュッと出てまいりました。
毎回熱中症になりますと再現される光景なのですがいつみても圧巻であります。
要は熱中症というのは外的気温が高いときに体内に熱がこもりすぎて発汗機能がそこなう状態をいうのでしょうね。

高校の時ワンゲルの同級生がいて期末試験を不眠不休でこなして、体を休めぬまま夏合宿に参加したのです。
長野の山を縦走している時にひどい熱中症になり、山中ですので医療施設もなく落命してしまいました。
16歳の夏の話です。
彼の葬式には夏休みにもかかわらず、沢山の方が参列し彼の死を悼んだのです。
私も同級だったこともあり且つ体育会でしたので参列しました。
お焼香をすませた後、彼のお母さんが同級生を集め以下のように言われました。
皆さん、頑張ることも大切ですが、断念することも大切です。
うちの息子は、本当はつらかったのだと思いますが、ワンゲルの仲間たちに迷惑をかけてはいけないということで無理をして結果命を落としてしまいました。
貴方たちも私の息子の事を不憫だと思うのなら、これからの人生・・・
頑張ることも大切ですが断念する勇気をもってください。これがはやくに子供を亡くした母親の切なるお願いです、と切々と涙ながらに語られたのが昨日の事のように思い返されます。
それから幾星霜、子供を亡くす親の悲しみもわかる年回りにもなりました。
加えて熱中症の怖さもよく知っていますので、このような耐久マラソンでも決して無理はしないのです。
この同級生の話には後日談があって、当時のワンゲルの仲間は今でも夏がくると彼の命日には墓参を続けていたという話を聞いて、仲間っていいなぁとしみじみ思った夏の日の思い出でした。合掌・・・


いじりすぎ(笑)



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今日は築地に出没です。
たまには美味しい親子丼でも食べるかということでお訪(とな)いを入れたのは、親子丼の絶巓「辰の字」さんです。

住所: 東京都中央区築地3-14-5
電話:03-3546-2162
休日:土曜日・日曜日・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のお店は5年ぶりの再訪です。
このお店は創業30年の人気焼鳥店です。
今日のオーダーは日本一の「親子丼」@850です。

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待つこと2分で親子丼の到着です。
見た目鮮やかです。
卵の黄身と白身がつややかに、そしてふわふわと揺れています。その中に抱かれるように、顔をのぞかせるのは大山(だいせん)鶏の肉です。ちなみに卵は奥久慈の卵を使っています。
どちらも品質が安定しているのが特徴だそうです。
味ですか、さすが日本一だけありますね。まず鶏肉が美味しいのです、肉量は180gもあるのでくどいかなと思いきや、脂で味がくどくならないよう、皮を三割ほど落としておく工夫がなされています。
それと卵が美味しいのです、こんなに美味しい卵はたべたことがありません、後半は鶏肉が減ってくるのでほとんど卵丼みたいな様相を呈するのですがこれがまたたまりません。
店主の礒野辰成さんは「なにより大切なのは、肉や卵、しょうゆなどの品質をしっかり保つこと。そこに神経を集中させています」といわれていますが、成程です。
鶏肉と玉子の味って本当はこのようなものだったのだ、と括目したい貴方にお奨めです。
@850円で口福の神にお会いできますぞ・・・

それでは(^_-)

板橋 大和

今日は「splashな日々」です。
今日は最近私が感じた雑感を主体に纏めました。
宜しかったらお付き合いください。

#オバサンに負けている
坂道電チャリ
私の住んでいるところはなだらかな丘の上の平地にあります。
したがいまして坂がありまして、自転車で往来するときは、下りは天国、上りは地獄であります。
しか〜し30年近いマラソンで鍛えた脚力ではこの険しい坂道の登坂では私に勝るものはいませんでした。
ただし数年前までです。
最近ではオバサンが鼻歌まじりで、この険しい坂道を平気ですいすいと抜いていきます。
マラソンを長年している者としましては、人に抜かれる事にはすごい抵抗があるというか屈辱なのであります。
抜かれる理由ですか・・・
電チャリに乗っているからです。
便利な世の中になったものです。

かつて我が奥様にも誕生日に電チャリをプレゼントしましたので、奥様は毎日電チャリを使っています。
その奥様が私に申すのに、電チャリに乗っているとほとんど足に負担がかからないので、筋力が落ちて落ちてしょうがないわん、とこぼしていました。
さもありなんです。
昨日、チャリで体育館から家路に向かうとき、前後に連なってチャリを運転している親子がいました。
子供は見た感じ3〜4歳でしょうか。
くだんの子供は必死な形相でチャリをこいで母親を追走していました。
必死の理由ですか、お母さんが電チャリに乗っているのでその運航速度が速いのです。
早晩子供用電チャリもでるのではないかと思っている今日この頃であります。

#世界で一番話し手の多い言語は?
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世界で一番話し手の多い言語は?と聞かれますとほとんどの人は英語って答えるでしょう。
正答は中国語です。
中国には少数民族が多いので13億以上と言われている人口のすべてが中国語を話すわけではありません。
しか〜し中国語を話す人が台湾、シンガポールにいますので中国語は圧倒的に一位です。
第二位の英語が6億弱ですので倍半分以下の差を見せています。
将来的にはBRICSの盟主インドが人口では中国を抜きますのでヒンディー語が一位になるでしょう。
話者数だけで申せば、ダントツで中国語ですが、 世界の国々で一番使われているのは、英語(約80国)、フランス語(約50国)、スペイン語(約20国)の順位となります。
使用国一位の英語は、英米の影響などで英語が国際共通語として使われるようになったこと、商業言語として確立したこと、科学技術を伝達する主要な言語となったことなどの理由で、第二言語として用いる人口は約6億人になっています。
どこででも通じるように思いがちな英語ですが、ヨーロッパで英語第1の国はイギリス、アイルランドだけのようです。
ところで世界で一番話し手の多い言語は?の真の正答は「ブーロクンイングリッシュ」だという説があります。
私同様英語が下手な各々方、ご安心召され、であります。
参考文献日本経済新聞「言語にも格付けがある」井上史雄著

#My favorite hospital
帝京大学医学部付属病院
私は不定期に医者にいきます。
今回はiPad Air 2を使用(am5:00〜pm11:00)しすぎてひどい肩こりになり、その肩こりをもみほぐすために「手もみん」さんに行きましたら、強くもまれすぎて表面筋を傷め、本当に首が回らなくなりました。
頸椎ヘルニアの気もあるので奥様から、キチンと大学病院で診てもらいなさい、という事で帝京大学医学部付属病院に行きました。
診断結果は「表面筋膜炎症」でした。
これは「手もみん」さんに問題があるのではなく、強く揉んでください、とお願いした自己責任ではあります。
しか〜しドクターからは、マッサージは民間のところではなく施術室等の国家資格のあるところに行った方が良いですよ、と言われましたので、為念申し添えます。
そうそうMy favorite hospitalでしたよね。
この病院は半年前に「声がでなくなる病」で通院していましたが、本当にhospitality溢れる病院でありまして、まさにホテルにいるようなサービスを供してくれます。
医師と看護師がいなければホテルと見紛うばかりであります。
今回は紹介状なしの受付ですが、普通の大学病院なら6時間待ちのところ3時間で会計まで終了することができました。この点でもなんとも素晴らし病院であります。
皆様もそうですが、私も多分病院で亡くなると思いますので、当初は母校の病院にしようかと思っていたのですが、帝京大学医学部付属病院から天国に向かおうと思っている今日この頃であります。


痛そう(笑)



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今日はふりネタの通り帝京大学医学部付属病院に来ていますので、その流れです。
今日のお店は帝京大学御用達のその名も昭和の食堂「居酒屋 大和」さんです。

住所: 東京都板橋区稲荷台1-7
電話:03-5943-5045
定休日:水曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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お店の紹介です。

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メニューです。

今日のオーダー「本日のお魚定食(目鯛西京焼き)」@900円です。
店内はヒポクラテスの弟子(Disciples of Hippocrates)で賑わっていました。
医学生の六割は喫煙しておりまさに「医学生の不養生」そのものであります。
さらに申せば、店内には通院している一般人もいるので、あまり研修中の失敗談を大っぴらに話すのは如何なものかと思います。ある種の戦慄すら覚えました、ハイ。

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待つこと7分で「目鯛西京焼き定食」着膳です。
見た目昭和の下町風の定食です。

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それでは実食です。
うん「目鯛西京焼き」は脂がのっていてほのかに甘みもありふんわりと焼けていて美味しいです。
副菜のキノコの和え物と茶碗蒸しもイケています。
過不足ない味わいです。
これにアイスコーヒーがついて900円ですか、コスパ「良し」ですね。
このお店の若奥様は、これから帝京大学が夏季休暇に入るので、夏枯れを憂いていましたがこれだけ繁盛されていますので、たまには安寧な日々も宜しいのではないかと申せば怒られますよね・・・
やはり「忙中閑あり」ですか。

それでは(^_-)

月島 草庵

今日は「泣いてはいけないのです」です。
明治も遠くなりにけりですか、最近は劇場型なのか激情型なのかわかりませんが欧米人のように感情を即にだす日本人が増えましたね。
私個人のmentalityとしては、悲しい時には、泣いてたまるか、でしょうか。
私は渥美清のTBS映画「泣いてたまるか(現在BSで放映中)」が好きで、悲しいことがあるとこの歌を心の中で反芻していたものでした。
しか〜し最近はこの信念が変わってきました。
男が泣いていけないのはある種の性差別だと思うようになってきたのです。
女だって泣いてはいけないのです。
すべての人間は泣かないように努力しなくてはいけないのです。
人生を気持ちよくやっていくように努力しなくてはいけないのです。

私たちの先祖は、痛ましい事や悲しい事をつげねばならない時、私たちはそれに遭遇した当人がその事実を泣きながらではなく微笑みを浮かべていわねばならない、と戒めていました。
なぜなら悲しみの表情や深刻な顔を見せるのは、相手に心配をかけ苦痛を与える不躾な行為とされているからです。日本人の哀しみを表してはいけないという淵源は、日本人の礼儀正しさにあるのです。

泣いてはいけません
仕事でミスをしてどうしようもなくなって、泣く、上司に注意をされて泣く、会議中などで自分の足りない点などを指摘されて泣く、といった仕事中の涙は、男性にとっては困るものです。女性にとってもそうですね。
仕事中に泣かれても、何の解決にもならないし、ただ自分の感情だけで泣いているだけですよね。
子どもではないのですから、仕事に関することでの涙は見せないようにしましょう。
今週、実際に部下の女性に泣かれました。
正直対応に苦慮しました。
感情的に泣かれたら取り付く島もありません。
これは女性の最大の反則行為であります。
会社では皆、辛いことがあっても表に出さないよう努力しているのです。
誰だって心の中にはドロドロとしたマグマを持っているのです。
ただそれが富士山のように噴火しないように耐えているだけなのです。

愛は自分の利益を求めない。いらだたない。恨みをだかない。すべてを忍び、すべてを望み、すべてを耐える、と聖書、コリント人への第一の手紙にも書かれています。
自己愛を忘れませんように心がけましょう。
最後に泣く事を得意としている?女性はウォータープルーフのマスカラをつけるようにしてください。
泣きすぎますと最後の方は上野動物園のパンダさんと話しているような錯覚に陥ってしまうからです、ハイ。


Limbo



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今日はもんじゃの街「月島」に出没です。
なにやらシャレオツのお店が目に飛び込んできました。
気になりましたら入るのが私の信条です。
今日のお店は日本料理「草庵」さんです。

住所: 東京都中央区月島1-19-2
電話:03-3536-0708
定休日:不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「すき焼き定食」@900円です。
重厚な店構えとは裏腹に店内は10人位が座れる逆L字方のカウンターがあり、店主がさわやかな笑顔で私のお訪(とな)いを迎え入れてくれました・
この心温まる出迎えにかえって緊張してしまいましたが、とても良い気持ちに包まれました。
このような感動は最近ではありません。
ホールの年輩の男性が、月島にお店を構えて28年です、とゆっくりとした口跡で説明していました。
所謂老舗割烹というお店ではありませんか。

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待つこと8分で「すき焼き定食」の到着です。
見た目豪華ですね。

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それでは実食です。
肉は硬いのですが、割り下は本格的日本料理の味わいになっており、肉の硬さはそれほど気になりませんでした。美味しいです。

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玉子好きの私ですので当然肉は卵をつけて食べるのです。
多分贔屓の引き倒しなのかもしれませんがこの卵は弾力があり美味しいです。

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副食の蒟蒻の炊いたものも良く味がしみ込んでおりイケます。

これで@900円ですか、お店の雰囲気、接客態度、味から鑑みますとコスパはかなり良いですね。
次回は「特選天ぷら定食」に挑戦してみます。

それでは(^_-)

勝どき 池のや リターンズ

今日は「割り勘雑感」です。
割り勘2
この間お取引先と飲んでいた時に、この様な社用なら交際費で落とせるけど、私的飲み会なら、△△さんは飲まないから割り勘負けしますよね、と笑いながらいわれました。
実はこの、割り勘負けしますよね、という言葉を聞いてかなり驚いたのです。
理由は簡単です。
その様な考えがなかったからです。
お酒を飲もうが飲むまいが、公的でも私的でも、飲み会は情報共有且つ情報交換の場であり、そこから帰納するのは飲み会とは「コミュケーションの場」なのです。
従いまして、今まで飲食代という考えはなく、コミュケーション代だと思っていたのですね。
正しく申せばその様に思うようになったのは停酒後であります。
美味しいものを食べたかったらその様な趣旨でその趣旨に賛同したものと行けば良いのです。

個人的な割り勘の按分は以下の様に考えています。
自分から飲み会に誘った時には半分を持ちます。
誘われた時は会計幹事に一任します。
しか〜しここで面白いのは、飲む人は飲まない人に金銭的な負い目があるみたいで、その按分にかなり気を使っています。
飲まないけれども、それなりに料理は食べていますので、損得感でいえばそんなにないような気がします、多分。
逆に損得勘定の算盤を弾きながら飲み会にでているのであれば、端から出席しなければいいのです。
かつて、俺は飲まないからご飯ものもらうわ、と言った人間がいたのには怒りを通り越して笑ってしまいました。

可哀想なのはそのような飲み会を毅然と断れない若い人です。
特に若い女性です。
私の会社では、その様な人間からの徴収額は一人英世にしています。
それが普通でしょう。
最近、会社での飲み会が激減してきたのは業務が多忙なこともあるのでしょうが、極論すれば横断的な飲み会が楽しくないからでしょう。
よく飲んで仕事の話しかしない輩には、今日はひとつ仕事の話しか抜きで場を盛り上げてよ、とからかいますが、仕事の話しかしない人間は、実は仕事以外の話題がほとんどないのです、これは蓋然性から言ってもかなりの高確率で当たっていると憶断します。
海外では給与体系が職務給ですから、飲んで仕事の事で難癖をつけたなら、すぐに殴り合いになるでしょう。

最後にこのふりネタでは、かなり上滑りの論戦を張っている噴飯物の私ですが、二次会には絶対にいきません。
酩酊状態の会話の不毛さはよくよく承知していますし、脳の逆覚醒にもなりますので忌避しています。
その様な砂漠に水を撒くような無駄な時間があるのであれば、家に帰って奥様と他愛もない雑談をしていた方が精神的な癒やしになります。


Charlie Chaplin - The Lion's Cage



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今日は勝どきに出没です。
今日のお店は、勝ちどきの定食王「池のや」さんです。

住所: 東京都中央区勝どき3-7-10
電話:03-3531-0948
定休日:日曜・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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席の移動を頼まれたのでこころよく移動しましたら、迷惑料として▲50円を引いていただきました。
この「大入袋」が値引きの確証です。

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メニューです。

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今日のオーダー「かんぱち刺身定食」@800-@50=750円です。
待つこと15分で「かんぱち刺身定食」の到着です。
見た目「勝ちどきの定食王」の名に恥じない盛り込みです。

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ご飯は「おかかふりかけ」をかけていただきます。
おかかウマしであります。

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それでは実食です。
かんぱちは身が厚くて弾力があり美味しいです。
このレベルを河岸から仕入れてくるなんて若主人の目利きは確かです。

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副食の「ほうれん草の胡麻和え」と「厚揚げの煮物」もウマウマです。

これで@800円ですか、相変わらず「コスパ良し」ですね。
しか〜し一時期あれだけ通ったのに、私の事をまったく覚えていてくれなかったのは残念です。
勿論、これは私の思い上がりでありまして、お店にはなんら問題はありません、ハイ。

それでは(^_-)

赤坂 捨松

今日は「ストレス解消法」です。
「仕事では、カルト事件を調査したり、拘置所に接見に行ったりしなければなりません。
虐待のシーンなど悲惨な写真や無残な写真も見なければならず、強いストレスを感じることもあります。
その中で、いかにストレスを発散して心身の健康を保つかは、私にとって非常に重要なテーマです。
私の場合、あまり深く考え込まないようにすることで、バランスを保っていますが、中には耐え切れず、ストレス障害でドクターストップがかかった臨床心理士さんなどもいますよ」と西田教授は語ります。

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そんな西田教授にとって、最も効果的なストレス発散法は、講演などに呼ばれた際、訪れた土地で名物料理やお酒を楽しむことだと言っています。講演や学会では国内外を問わず、毎年色々なところに行きます。海外では、ドイツやフランス、イタリア、スペイン、スイスなど欧州が多く、一方で最近は、米国にはほとんど行かなくなったとのことです。

「私は昔から、欧州の貴族文化に興味があるようで、料理やお酒もそうですが、クラシックコンサートやクラシックバレエ、オペラなどを見るのも好きです。生きているうちにいつか行きたいのが、ウィーン・フィルハーモニーのニューイヤーコンサートですね」と西田教授は語ります。
お酒はワインやビール、日本酒、焼酎など何でもたしなみます。
たくさんある種類の中から自分の好みに合ったものを見つけ出すのが好きで、料理もお酒も職人さんのこだわり、そこに込められた思いを感じ取れるものに心が引かれます」と言っています。

イタリアのトリエステの夕日はことのほか美しく感動的だったと言います。
一方、国内では、秘湯を訪れ、1人で湯船に浸かりながら、ぼんやりするのが至福のときだそうです。
接待などで初対面の人などと大勢で飲むのも、色々と珍しいものを知ることができて楽しいが、1人もしくは気心の知れた友人と料理とお酒をじっくり、ゆっくり味わいたいと言います。
「ちなみに、これまで訪れた中で最も良かったのは、鹿児島県霧島市の秘湯ですね」とも言っています。
「人はなぜ、だまされてしまうのか?」西田公明立正大学心理学部 対人・社会心理学科教授interviewより転載
ストレス解消法1
今日のふりネタは社会心理学者で、且つマインドコントロール研究の第一人者の立正大学心理学部の西田公昭教授のinterviewです。彼は温泉入浴がストレス解消法の様です。
ストレス解消法ですか・・・
私は懸案事項がたまっている事がストレスですので、それを処理するのがストレス解消法です。
特に苦手な案件は真っ先に着手すればよいのに放置するきらいがあります。
そういうのに限ってやってみればたいしたこともなく、いつも放置していたことを悔やんでいます、と言っていますとなにか異常な感じもしますので真面目に私のストレス解消法を考えてみました。
しか〜しこれと言ってないのです。
食べ歩き、マラソン、旅行等は大好きですが、これらはかえってストレスの原因になっています。
食べ歩きはほとんどの場合、何を食べるのかを事前調査してから行きます。
行き当たりばったりの僥倖はあまり感激がありません。
色々と検討を重ねて行ったお店が美味しかった時に感激は極大化するのです。
マラソンなんかはなにが悲しくて42.195劼眩らなければならないのでしょう。
で〜ものめり込んでしまったのは達成感であります。
労苦が多ければ多いほど達成感は深まるのです。
最後の旅行は企画立案するのにはいつも呻吟していますしね。
どちらかと言えば、旅行の最中より旅行の企画が整ったときに無上の喜びを感じます

ぼ〜っとしていたらストレスが取れるという話を聞きつけ、その通りにぼ〜っとしていましたら、かえって疲れてしまいました。個人的には「忙中閑あり」です。
忙しいからアイドルタイム(idle time)がありがたいのです。
よく定年後は好きな魚釣り三昧と広言している方がおられますが、それこそ毎日釣りにいっていましたら、それは趣味ではなく漁師であります。

お酒はストレスが取れるといいますが、確かに飲んでいるときはストレスが取れたような感じになりますが、それはヴァーチャル(virtual)の世界での話であり、酔いが醒めてリアル(real)な世界に戻れば、酒席での盛り上がりに大いなるギャプ(gap)を感じるのは私以外にもおられると思います。

個人的には我慢の先に幸せの花が咲くと思っています。
要はストレスを作らない事に越したことはありあませんが、どのようにしてもできるものですから耐えればよいのです。思うにまかせない状況を耐え抜くことは、これまでとは違う、新しい自分を作りなおす作業でもあります。
我慢して耐え抜くことにより希望が生まれ、自分の中の新しい希望の扉が開かれていくのです。
で〜もこの可能性を信じない人にはしあわせは訪れません。
絶望の隣には、希望がそっと座っていますよ。


Cool!



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今日は赤坂に出没です。
今日は赤坂に来たので「赤坂離宮」に行こうとキメ打ちしていたのですが、豈図(あにはか)らんや超満員で入れませんでした。ということで店替えをして向かった先は、会津蕎麦、肉割烹の名店「捨松」さんです

住所: 東京都港区赤坂5- 3-1赤坂Bizタワー2F
電話:03-5544-8765
定休日:無休

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お店の外観です。

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メニューです。

今日のオーダー「さばのからあげの野菜あんかけと会津そば、お惣菜付」@900円です。
店名の「捨松」はNHK大河ドラマ「八重の桜」をご覧の方はご承知のとおり、会津藩の国家老・山川尚江重固の末娘で長じてアメリカ留学を果たし、仇敵・薩摩人の大山巌夫人となった大山捨松さんの名前からつけられたものです。

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待つこと5分で「さばのからあげの野菜あんかけと会津そば、お惣菜付」の到着です。
見た目volumy(和製英語)です。

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まずは「さばのからあげあんあかけ」をいただきました。
鯖のからあげは熱々です。
意外にジューシーで美味しいです。
鯖の臭みもなく高評価です。
会津蕎麦はそばの実の芯部分を使った「更科系」の生地に、そば殻を練り込んでいるのが特徴だそうです。
これもまずまず感ありでイケます。
個人的には私の大好きな温泉卵もついていたので大満足のランチとなりました。
赤坂でこの内容で@900円ですか、コスパ良いですね、ハイ。

それでは(^_-)

池袋 天山

今日は「占い」です。
人はなぜ占いを信じたり、当っていると感じたりするのでしょうか。実は、人間の心理には「フォアラー効果」と呼ばれるメカニズムが働いているからとされています。
つまり誰にも該当するような曖昧な内容でも「自分に当てはまる」と解釈してしまう傾向があるからなのです。
これを実証するため、米国の心理学者が興味深い実験をしています。
学生に以下の文章を読ませ、自分にどの程度当てはまるかを5段階で評価させました。
「あなたは力量があるのに、思うように発揮し切れていない」「あなたは、見た目はしっかりしているが、小さなことでくよくよ悩むような優柔不断なところがある」「あなたの願望のうち、いくつかは非現実的なものだ」等々です。
実は、これは雑誌の占い記事を切り抜き、デタラメにつなぎ合せただけの文章にすぎません。
ところが学生の回答の平均値は5段階(最高が5)で4.2に登ったのだといいます。
「占いの文章には、誰にも当てはまるような要素が多数入っています。だからひとつでも合致すれば、科学的な根拠がなくても当たっていると思いこみやすい」と性格診断や心理テストに詳しい富山大学の村上寛教授はこのように分析しています。つまり自分に合致しない要素は見過ごし、都合よく解釈してしまうのだそうです。
日経新聞「裏読みWAVE」より転載
占いはバーナム効果の産物なのでしょうか?
バーナム効果(Barnum effect)とは、誰にでも該当するような曖昧で一般的な性格をあらわす記述を、自分だけに当てはまる正確なものだと捉えてしまう心理学の現象です
1956年にアメリカ合衆国の心理学者ポール・ミール(P.E.Meehl)が、興行師 P・T・バーナムの "we've got something for everyone"(誰にでも当てはまる要点というものがある)という言葉に因んで名付けたのです。
アメリカの心理学者バートラム・フォアラー(Bertram Forer)の名をとってフォアラー効果(Forer effect)ともいいます。

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この間、中華街に行ったときに占い好きな奥様に付き合いまして、占いをしてもらいました。
今回は両手の手相占いです。個人的には占いを信じていません。
理由はバーナム効果の落とし子だと臆断しているからです。
今回の先生との二言三言の会話の中で分かったことは、この先生はなかなか頭の切れる方で、加えて体全体から「キッチリと当ててあげるわよオーラ」が噴きあがっている事でした。
先生の説明では、左手の手相の意味は「先天的」なもので私の「過去」「生まれ持った才能(素質)」「本来の性格」「潜在意識」を表しており、右手の手相の意味は「後天的」なもので、私の「現在」「未来」「努力で得た才能(能力)」「顕在意識」を表しているそうです。
付け加えるに手相というのはその人の人生行路にlinkしていて刻々と変化するので、未来予測はできず、今現在のベクトルしか占えないそうです。

先生のお見立てでは、私は極めて優秀ですが、個人プレーが多いそうです。
従いまして私の職業は会社経営者だそうです。
さらに上からの評価は良いのですが、部下に対しては厳しすぎるので、仮にサラリーマンだったら人の上に立てないそうです。
生命線が二重線(極めて珍しい)になっているので長生きで且つ極めて健康な手相だそうです。
特に臓器は頑健な線がでていて大病はしないそうです。
欠点といえばかなり細かいので奥様は苦労するそうです。
隣で聞いていた、奥様は歓声をあげて、そ、そ、その通りです、と小躍りしていました。

元理科系男子からすると、よくもまあ人からお金を取って好き勝手なことをいっているなぁ、というのが正直な感想です。この先生のサラリーマンのイメージは植木等さんのスチャラカサラリーマンの時代から何ら上書きされていません。社長というのは管理能力が極めて優れている人がなれるわけで、巧言令色とを駆使してなれるわけではありません。管理能力の高い人は上下の隔てなく人に対しては真摯に向き合っているのです。
従いましてTPOによっては上の人間と雖(いえど)も厳しく対峙するのです。

性格が「細かい」というのは物事に遺漏がなく確実な事であり、これまた人生行路の上では大事なfactorであります。
それを事もあろうに「奥様は苦労しますよ」とは何なのでしょうか。
先生の言われる「細かい」というのは「重箱の隅を楊枝でほじくる」的こまかさであります。
そのような細かさは、物事の勇勢順位をつけられない優柔不断の草食中年のなせる業(わざ)なのです。
敢えて暇人の余技であると言わせていただきます。
だいたい人の人生を占うという大事な使命を担っている人間が、同伴者にお追従をいうとは、女性幇間かと言いたいところではありましたが、ここは「男は黙ってサッポロビール」で黙して語らずでありました。
しか〜し私の相貌の硬化を読み取ったみたいで、いいのよ、男の人ってはなから占いなんて信じてないものね、と自らcoming outしその馬脚を露していたのです。

私は視点を代えて、占いの役目というか使命は何なのですか、と聞きましたところ、ご主人は占いを信じていないかもしれないでしょうが、手相というのは人間のデータベースが刻まれているのです。
そしてそこから読み取れるのはその人の性格です。
占い師は手相からその人の性格を読み取り、その人が人生の岐路にいる時にその性格を敷衍して、その人の取るべき方向を提案する事が占い師の役目なのです。従いましてそれを受けいれるかどうか、それを実行に移すかどうか本人様次第です、と語っていました。
これには、成る程な、と納得した次第です。
要は占い師というのは、その人の人生を占うのではなく、その人が人生で進むか退くか、あるいは方向転換すべきかとうかの問題にぶち当たった時の、人生行路の道案内人だったのですね。
さらに、そういう事って他力本願ではなくて自分で決めるものでしょう。言い換えれば自己責任でしょう、と言いましたら、世の中にはそういう人って少ないのです。だから占い師が存在していて無くならない理由がそこらにあるのです、としみじみと語っていました。
初めて占い師の立ち位置がわかったみたいです。
それなら最初からそう言えばよろしいものを、逆にそれをいってしまったら客はこないのでしょうね。
「黙って座ればピタリと当たる」が占い師のキャッチコピーでしたものね。


Ana Yang Gazillion Bubble Show



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今日は池袋に出没です。

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これから行くお店の途中には「老眼めがね博物館」の前を通って行くのですが、この博物館の前を通るたびに、無数の人に見つめられているような感じがします。
ということで今日のお店は「攻略店」です。
今日のお店は「天山」さんです。

住所: 東京都豊島区南池袋3-16-12
電話:03-3983-2262
定休日:土・日・祝

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「鳥親子丼」@800円です。
微笑みを絶やさない店主の人柄からでしょうか、店内は優しい空気が横溢しています。

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待つこと4分で「鳥親子丼」の着丼です。
濃い目の丼たれが美味しそうです。

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それでは実食です。
まず玉子すきな私は玉子をお箸で割きました。
するとトロトロの黄色い溶岩が流れ落ちてきます。
トロリとして密度の濃い玉子の香りが濃い目の丼たれの香りにかぶってきます。
たまりませんね。

天麩羅は衣ウマしであります。
さらに鳥肉の天麩羅だけかと思っていましたら、サツマイモの角切りと玉ねぎを素揚げしたものが底の方から出てきて味を膨らませました。
美味しいです。
噛みしくだく度に味わいが深まります。
あっという間の完食でした。
これで@800円ですか、コスパ最高です。
ここは再訪店ですね。

それでは(^_-)

五泉 栃尾屋

今日は「プラチナスタイル」です。
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世間体などにこだわらず、常に好奇心いっぱいに好きなものを追いかけ、お洒落で素敵な不良になり、人生最後の輝く時代を謳歌したい。そんな願いをこめて、これからのシニア世代、そしてその予備軍である50歳以上の人々の前向きな人生を「プラチナスタイル」というそうです。

プラチナスタイルを貫くには鈍感力を備えることが必要です。
いい意味で鈍い人になる。そしていつも楽しいこと、面白いこと、詩文の好きなことを追いかける。
これが全身の血の巡りを良くし、いつまでも心と体を健康に保つ秘訣でもあるそうです。
実際、いつも明るく前向きな人は圧倒的に健康で元気です。
逆に、いつも暗くて細かいことを気に病む神経質な人ほど病気をすることが多く、一度病気にかかると回復が遅く、平均寿命も短いそうでうす。

プラチナスタイルを貫くには異性に対する気持ちを押さ込まないことが必要です。
女性を、そして男性を見たら素敵だなと思う。
そしてちょっと声をかけて近づきたいと思う。
「好き」という気持ちに蓋をせず、あれやこれやと想像し、気持ちをときめかせる。
もともと何もしなければ何もないのですから、それよりはときめきや、エキサイティングな気持ちが残るだけ、得ることは大きいのだそうです。
「何もない」ことと「エキサイティングな華やぎが残る」のとでは、天と地ほど違います。
ときめきは現実に誰かと恋愛を成就できたか否か、という結果論で判断すべきではないのです。
たとえ相手に思いが届かなかったとしても、いつも追っている気持ちがその人を素敵に美しくしていくのです。
それは夕日を追っている少年と同じです。夕日などつかまるわけはないのですが、でも追いかけている少年の姿は美しいし、少年は追っている自分に感動しているのです。

プラチナスタイルを貫くには内面より外見、思いきりお洒落をして遊びまわることが必要です。
自分で稼いだものは自分で小気味よく使い切る。
そういう考え方がプラチナスタイルに求められているのだそうです。
そうして最後の目標は、素敵な不良になることだそうです。
その恰好よさが自分への大きなプラスであり、後に残る者たちの心の財産にもなっていくのです。
年甲斐のないファッションで身を包みましょう。
年甲斐のないファッションは生命力の表れでもあるのです。
言い換えれば、派手な格好をして目立ち続けることは、相応のエレルギーとタフネスがないとできません。
だからこそ年甲斐のない人は輝いて見えるのです。
「もう年だから」なんてあきらめて、家に閉じこもっていると、どんどん老け込んで衰えてしまいます。
それよりも「年甲斐のない」服をどんどん着て、身も心も若返らせ、生き生きとした日を送りましょう。
「熟年革命」渡辺俊一著より抜粋
「素敵な不良」ですか素敵ではありませんほとんど「中年不良」です。
したがいましてなんとか「中年不良」から「素敵な不良」になりたいと思っている今日この頃であります。
そのためにはまずは形より入ることです。
「外相整えば内相おのずから熟す」とも言いますのでポイントはファッションでしょう。
個人的にはかなり服には気を使っていますしかなりオサレな方だと思っています。

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実はサマーリゾートに行くときに着ていくピンクのサマージャケットが欲しかったのです。
ピンクといってもショッキングピンクのよう派手派手しい色ではなく落ち着いたピンクではありますが、いかんせんピンクだから派手であります。
為念、奥様にも試着を見てもらったのですが、芸能人みたいね、といわれてかなり悩んでいましたが、本著のとおり「年甲斐のない」服をどんどん着て、身も心も若返らせ、生き生きとした日を送りましょう、というくだりに背中を押してもらい、結局、薬局、放送局で買ってしまいました。そしてそれに合わせるシャツも揃えました。
オサレってこのプロセスが楽しいのですよね。
後はTPOです。
どこに着ていいこうか毎日考えています。
こういうことを考えるのが脳内活性化に繋がるのではないでしょうか・・・


すごい運動能力!



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今日は新潟は五泉に出没です。
この町は二度目ですが何もないところです。

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一応「飲食店通り」があるとのことでそこまで足を運んだのですが、有ったのは3件のお店だけです。
さて私はどのお店を選んだのでしょうか?
ということで今日のお店は「栃尾屋」さんです。

住所: 新潟県五泉市駅前1-8-6
電話:0250-42-2039
定休日:不明

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「刺身定食」@800円です。
店内は寂しげです。
ビールを手酌で飲んでいる自営業風情の年輩のお客様がすでに陣取っており、私を入れて総勢2名がこの広い空間を占拠していました。
で〜もホールの男性が何かと気を配っていただき感じはとても宜しかったのです・

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待つこと5分で「刺身定食」の到着です。
刺身は、平目、帆立、いなだです。
見た目小ぶりです。

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それでは実食です。
刺身が予想外に美味しいのです。
特にいなだは甘くてイケました。

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白眉は茄子炒めです。
地物の取立てでしょうか、柔らかくて噛みしくだくと茄子独特のまろやかな甘みジュワーとでてきてたまらない美味しさです。これで@800円ですか、満足です。
次の予定まで時間があったので、わけを言って店内にいさせてもらいましたが、何かと至れり尽くせりで恐縮至極でございました。
大変お世話になりました。
ご馳走さまでした


それでは(^_-)

神田 白銀屋

今日は「停酒雑感」です。
二日酔い
前回停酒してたいしたことないなと書きましたが、実は驚くことがあります。
それは人間のふるまいはお酒を飲んでも飲まなくても変わらないということです。
これから記すことは個人的な部分もありますので割り引いていただいても、かなりの部分は当っているのではないかと思います。

#飲まなくてもハイになれる
私は飲んでいても飲まなくてもそのふるまいは変わりません。
この不変の説明はうまくできないのですが、私は酒席につくとアルコールが一滴も入っていないのに、酔った雰囲気で話せるのです。
先月も横浜の中華街で高校の同級生と歓談した時に私があまりにうるさかったので、あれ・・・ もしかて▲▲ってお酒飲んでないよな、と言われたのです。
それ以外にもスナックに行ったときは、お姉さまから、本当に飲んでないの?前のお店で飲み過ぎたんでしょう、といわれ、マジにシラフだよ、と言ったら、のけぞっていました。
で〜もこれって誰でもあるのではないでしょうか。
酒席ですから勘違いされるのですが、例えば会社の重要な会議などでは、そのようなふるまい、発言になるでしょう、これと同じなのです。
ただし全く酔った事が無い方は無理なのでしょうが、酔った経験がある人はそのようなふるまいはできると思うのであります。

#飲まなくても二日酔いになる
このくだりは医学的には間違っています。
ただしくは疑似二日酔いになるのです。
以前友人と高級バーにいって強いモルトウィスキーのフレバーを楽しんでいましたら、次の日にその香りが胃の腑に残って昼まで気持ちが悪かったのです。
二日酔い王国の帝王でもありましたので、二日酔いのなんなのかは知悉しています。
その私が疑似二日酔いというのであれば間違いないでしょう。
多分アルコールが入っていたとすれば、全身の倦怠感、場合によっては頭痛が加わるだけで、この差分が疑似二日酔いとのちがうところだと思います。

#飲んだ次の日のふるまい
よく飲んだ次の日の朝にお酒が残っていて昨日の盛り上がった話をその時に飲んでいた仲間とする事ってありますよね。加えてそのよう朝は多弁になります。
さすがに酔っていないのだからこれだけはしないだろうと思っていたら、飲んだ次の日はシラフ飲みでも「昨日の宴席話」をするのですね。
何なのでしょう、このふるまいは・・・
酔わなくても昨日の酒宴の余韻は引きずっているようです。
これには心底マジに驚きました。

要は二日酔いというか酔った経験がある人は、飲まなくても同様なふるまいができるのです。
ただそれが極大化できるかどうかは個々人の性格によると思います。
無機質で屹立とした摩天楼の数々が、毅然と、しかも身を寄せ合って漆黒の闇の中に浮かび上がり、真珠のような窓の明かりが煌煌と灯っているのを見ながら帰社するとき、私は、こんな時間になってもまだ働いている奴らがいるのか、と虚しい気分になります。
このような時はアルコールの力で滅入った固まりを溶かしていましたが、これも今は昔の話とあいなりました。

A business that makes nothing but money is a poor business.
金を稼ぐだけの仕事なら、それは貧しい仕事だ。
Henry Ford(ヘンリー・フォード)


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今日は神田に出没です。

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まずは神田のアイドル、ブルドック君達に挨拶です。
可愛いですよね。

今日のお店は攻略店です。
今日のお店は「白銀屋」 大手町分店 さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-2-16 コハラ神田橋ビル 1F
電話:03-3294-3035
定休日: 日曜日・祝日

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お店の外観です。

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いつも長い行列ができています。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「牛ばら漬タレ焼定食+生卵」@880+@50=930円です。
それにしてもすごい行列でした。
私の行列理論
1. お店の客の収容数がすくない
2. 調理時間が長い
3. 店内のオペレーションが悪い
からしますとこのお店は「炭火やきたて」なので上記の2に該当すると思います。
実際本日は20分待ったものの店内には入れませんでした。
他用もあったので一時間後に再訪したのであります。

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待つこと5分で「牛ばら漬タレ焼定食」の到着です。
見た目volumy(和製英語)です。

この「牛ばら」は大ぶりのハサミでチョキチョキ切って食べます。
それでは実食です。
炭火焼立ての「牛ばら」はかなりの美味しさです。
肉良し、タレ良しです。
しいていえば肉のランクはもう一つ上くらいであれば良かったように思います。
と申しますのも冷めてきましたら肉の素性がはっきりしてきたようで、なんとなく焼き方の美味さが際立ったような感があります。
個人的には生卵ご飯込みでいただけましたので由とします。
さらに辛子味噌は高評価です。
これだけでもご飯はいただけます、美味しいです。
これで@880円なら「コスパ良し」でしょう。
ここは再訪店にしました。

それでは(^_-)

月島 めし屋 13th

今日は「タクシー車内での会話」です。
タクシー
この間タクシーに乗って得意先に行く車中、めずらしく携帯に電話がかかってこなかったので運転手さんと雑談をしていました。
途中で景気の話になり、そこから脱線して高収入のタクシー運転手さんの話になったのです。
運転手さん曰く、うちの会社には収入が10百万円近い運転手が3人もいる、とのことです。
仕事柄そのような話題には食いつきます。
記憶で申せば不況のあおりを受け、タクシー運転手の平均年収は減少傾向で平均すれば300万円前後だったように覚えています。かかる中で収入が10百万円ですと、これはまさにamazingであります。
私は運転手さんに、そういう人って固定客がついているんじゃない、って聞きますと、そういう客はいないみたいなのですね、と言うので、それじゃロングばかりねらっているんではないのですか、と聞けば、それはあるみたいです、との事でした。
ロングだと復路が空車なので営業効率がわるいんじゃないのですか、と重ねると、なぜか復路も客を拾うのですよ、というので、それは揣摩臆測的発言でしょう。蓋然性というか確率論的にはそのような僥倖の連続は発生しませんよ、と言いますと、そうですよね、って返すので、運転手さんがその様に言ったんじゃないですか、と混ぜ返したのです。さらに運転手さんもそのトップ運転手さんの儲ける秘密を知りたくて、今のタクシー会社では当たり前なのですが会社のDBから運転日報を閲覧したそうです。
そこで目の当たりにしたのは客の乗降場所は一定していなくとにかく小刻みにお客を乗せている事が分かっただけで何の参考にもならなかったそうです。

そこで私は考えました。
一番良い方は非番の日の度にそのトップ運転手さんの車の後を追尾して彼のDBを顕在化させればいいのです。
で〜もこれってあまりにも無策であります。
次に考えたのは乗車率を上げること即ち徹底した流しをすることです。
その上でどこに客がいるかを考える事です。
マーケッティングでいえば「乗車率の向上」が戦略です。
そしてその為には「どこに客がいるかを見極める」が戦術です。
例えばタクシー交通費がおおらかな薬品メーカー、マスコミ(含TV局)、商社、プラントメーカー等の周辺をくまなく周回します。特に商社は多忙な事から出発時間ギリギリまで会社にいるので、その副作用としてフライトに間に合うよう羽田空港、成田空港位なら平気でタクシーでいくようです。
特に抑えておかなければいけないのはイベント情報です。
これはある種の特需です。
特に地方からこられた方は東京の土地勘がないので平気でタクシーを使うはずです。
従いましてイベント会場周辺は宝の山となるのです。

個人的にはコンサート会場の終了時がチャンスだと思います。
コンサートはかならずアンコールがあります。
しか〜し普通の人の感覚なら終演時間をベースに帰宅スケジュールを組んでいるはずです。
ところがコンサートのプレーヤーはそんなのお構いなしにアンコールをやりますよね。
ここにビジネスチャンスがあると思うのです。
大好きな歌手のコンサートで高揚したご婦人達はせっかくの幸せな気分を込みあった電車で台無しにされるは無粋だと思う人もいるはずです。
仮に名古屋からこられた4人のグループは、帰りの名古屋最終の新幹線の時間に間に合わせる為にあたふたと帰るのなら、タクシーで帰ろうかなという仮説が成り立ちます。
ちなみに名古屋までは60,000円位のタクシー代で帰れます。
そこで頭の中の電卓をたたけば新幹線で帰るより少し割高になるという計算が成り立つはずです。
実際はわかりませんが、要はこのような仮説を沢山たてて、そのストックを沢山もつことが大事なのです。
加えてそのような僥倖にめぐりあった同僚運転手のreapplyです。
その為には社内コミューケーションを良くして情報を拝受するのです。
なんでもゼロから始めるのは生産性・効率性の点からよろしくありません。
とりあえず他の成功体験のreapplyをすれば良いのです。
それでもどうしようもなかったらトイレの中で妙案をうんうんとひねり出すのです。
個人的には成功の方程式は確率だと敢えていわせていただきます。
とこのような事をたらたらと運転手さんに話していましたら目的地に着いてしまいました。
運転手さんから、とても参考になりましたのでまた乗って下さいね、と言われたのですが、笑いながらお別れしました。この運転手さんは、タダより高いものはない、という日本の故事を知らないのでしょう・・・


Where did you go?



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今日はひさびさに塩辛が食べたくなりました。
となりますと月島に出没です。
今日はこのblog最多出場のご存じ「めし屋」さんです。

住所: 東京都中央区月島1-5-7
電話:03-3534−0486
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「寒サバ定食」@930円です。

美人のサリーさんがネパールに帰国してしまってその替りにリナさんが入られたようです。
サリーさんがクールビューティーとするとリナさんはウォームビューティーです。
いずれにしてもネパールの女性は美人であります。

奈良間のオヤジさんは不在で後はやたら日本語のうまいネパール人の青年とベテランアルバイトのおじさん方が今日のスタッフでした。

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お店のPRです。
「焼きさば寿司」です。
なにやら有卦に入っているようです。
所謂ひとつのTV効果のようです。
おいしいのかしらん・・・

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奈良間のオヤジさん絶賛の塩辛くてとても食べられない「本ちゃん紅鮭」がこれまた有卦に入っているようです。
昔の鮭はこうだったとよと言うノスタルジック客が引きも切らず詰めかけているそうです。

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今日のおかず三兄弟は、塩辛、海苔の佃煮、大根の葉の漬物です。

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待つこと12分で「寒サバ定食」の到着です
見た目脂がのっています。
何て表現したらよいのでしょう、脂ののったサバは甘いのですね。
さらにじっくりと焼きあげた香ばしい皮にその甘さが移っています。
噛みしめるたびに味がふくらんでいきます。
美味しいです。

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それに勝るとも劣らずのおかず三兄弟ご飯です。
今日は伊豆産の海苔の佃煮が馥郁たる香りが強く特に美味しゅうございました。
このお店は私とっての食のparadiseです。
大大大満足のlunchでした。

それでは(^_-)

有楽町 牛○

今日は「Bさんの話(改定ver.) 前編」です。
Bさん
前回停酒して、思ったよりたいしたことありません、と書きましたが、実は功罪相半ばで負の側面もあるのです。
それはあれだけ行っていた飲屋さんとの会話が無くなってしまったのです。
特に地元・・・
全く飲みにいっていません。
正直すこし淋しいです。
そんなことを思って歩いていたら以下の書き下ろしのAさんに偶然にあいました。
お互いに、長い無沙汰を侘びながら、必然的に昔の飲み仲間のBさんの話しになったのです。
実はこの話、私の書き下ろしではあるのですが、Bさんが殺されて幽霊になったくだり以外は実話なのです。
勿論奥様の事故の話もです。
Bさんは殺されたのではなく、鯨飲からきた肝硬変で亡くなられました。
享年58歳でした。
最後のほうは自分の死期が近いのが分かっていて、ほんとうに薄い水割りで付き合ってくれていました。
私とAさんが、顔が土みたいな色になっているから、マジに医者行きなよというと、Bさんは、行ったら、生きては帰ってこられないよ、と寂しげに話すので、いつもそこで話題を変えていたのです。
結局、薬局、放送局で奥さんが見かねて医者に連れていったのですが、本人の自己申告のとおり、半年後に冷たい体になって帰宅されました。
Aさんの話では、Bさんの息子さんも無事大学をでられ、この春から総合商社に勤められたそうです。良かったです。
その後取りとめない話の後、Aさんからは、停酒がとけたらmailしてね、と言われて別れたのです。
そういう意味では色々なところで不義理しているみたいですね・・・
ということで今日はBさんの安らかなるご冥福(死者が行く先である冥界での幸福)を祈って「Bさんの話(改定ver.)」です。既に読まれた方もよろしかったらお付き合いください。

私が地元で飲み倒していた頃、AさんとBさんとよく飲んでいました。
飲む場所はたいがいBさんの姪御さんがやっている小さな居酒屋です。
私はこのお店に会社が終わってから立ち寄っていました。
時間にすればだいたい23時から24時頃でしょうか。
そこで22時頃から既に飲み始めていたAさんとBさんに合流していました。
姪御さんが24時にお店を締めると、さらにこの三人はテーブル席から店のカウンターに移り飲み続けていました。
その時は、板前のAさんが簡単な賄い料理を作ってくれるので、それを肴に1時くらいまで飲んでから別れていたのです。Bさんは、自分の経営するレストランがこのお店から近いので二階にある和室によく泊まっていました。
まったく結びつくところがない三人ですが、なぜか気が合い、多い時には週に3〜4回は飲んでいました。
正直、この飲み会は私の楽しみの一つだったのです。
仕事とはまったく関係ない話でいつも盛り上がっていましたので、仕事に忙殺されている私としては、まさに一服の清涼剤的飲み会だったのです。

しかしこの楽しい飲み会がある日突然終止符が打たれたのです。
それは・・・
あまり思い出したくもないですが、この居酒屋で泊まっていたBさんが、何者かの手によって不幸な亡くなり方をしたからです。それ以来、Aさんとも合わないようになったというか、お互い心に深い傷ができたものですので自然と没交流となったのです。

それから半年くらいたってから、Aさんから私の携帯にメールが入りました。
そのメールの内容は、くだんの居酒屋の前でBさんを見かけたというのです。
この居酒屋は、あの忌まわしい事件以後店を閉じており、今や廃屋と化していました。
メールの内容は、Aさんがチャリで自宅に帰る途中に、居酒屋の前を通るとBさんがそのお店の中を覗き込んでいるように見えたとの事です。
Aさんは恐怖のために心が粟立ち、気のせい気のせい、お化けなんか見ていない、と言い聞かせて、即座に踵(きびす)を返して、その場所から逃げ去った、と書かれていました。
しかしこの光景は繰り返されたようです。
そして次のメールには私に信用してもらうために、ご丁寧にもBさんの写メが添付されておりました。
私は恐る恐るその写メを見てみました。すると、その送られてきた写メにはまごう事なきBさんが写っていたのです。全くもって信じられません。
皆さんご承知の通り、私はこのような怪奇現象は一切信じない性格(たち)なのですが、この写メを見る限り、その信念を変えなければいけないようです。
そして私の頭の中では、Bさんの葬式にはAさんと間違いなく行ったし、そこで突然の不幸に嗚咽をこらえることのできない奥さんにも挨拶したし、と自分の記憶を再確認するためにその光景を何度も反芻していたのです。

このメールから一週間くらいして、Aさんから再度メールが入り、この不思議な出来事を一緒に確認しよう、という内容だったのです。Bさんに会う確率には金曜日の24時頃が多いので、来週の金曜日にしようと、結んであったのです。私は正直腰が引けるところもあったのですが・・・
恐怖よりも私の生来の好奇心がそれを凌駕したことから、来週の金曜日にAさん、それに加えて足のあるBさんに会うことにしたのです。
To be continued later


この落差、すごすぎます!




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今日のお店は訪問宣言店です。
今回は画像を多用して行く道筋を分かりやすくしました。
今日のお店は「牛○」有楽町店さんです。

住所: 東京都千代田区有楽町2-1-1 有楽町産直飲食街
電話:03-5510-1488
定休日:年中 無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

浜倉的商店製作所
このお店の社長兼プロデューサーです。
「商いと笑顔の舞台店」=「笑店」のトータルプロデュースを行う商店製作創造集団かつ「浜倉的な商店を空気感まで製作していく創造集団」がこの会社のmissionだそうです。
この浜倉社長を偶然「TOKYOディープ!(恵比寿 おしゃれなレトロ編)」でお見かけしました。
外見とは裏腹にon-air中に話している内容は極めてまともでした。
人は「外相整えば自ずと内相整う」との故事は真実であると思っています。
したがいまして個人的には浜倉社長の髪型と服装は損をしていると思います。

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メニューです。

今日のオーダー「和牛サシトロ丼(牛骨スープ・ライス・サラダ・漬物付)」@1,200円です。
それにしてもアバンギャルドというかキッチュというか昭和ノスタルジックというか結局、薬局、放送局でハッチポッチなしつらえなのですね。
好きですこの雰囲気・・・

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待つこと3分で「はじめてのアコム水」がきました。
最初はチューハイかと思って驚きましたが、正真正銘の「お冷」でした。

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待つこと7分で「和牛サシトロ丼(牛骨スープ・ライス・サラダ・漬物付)」の到着です。
見た感じ合宿飯みたいです。
そうそうお店呼称は「和牛サシトロ丼」ではなく「炙り丼」でした。

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函館の大沼牛の炙りには醤油をかけていだきます。
それでは実食です。
美味しい牛肉を食べているような心もちです。
味ですか、なにか獣になったような感じです。
答えになっていませんね、味ですよね。
大沼牛は脂がのっていておいしいのですが、あまりにも情緒がなくてコメントしにくいのです。
生卵と大沼牛のコラボはいけますし、牛骨スープは濃厚で美味しいです。
で〜もここはヘベレケになって締めで食べるノリでしょう。
素面で食べているとこのお店の醸しだす雰囲気にあいません。
そのような私の心を見透かしたのか、冷たい粘りけを持った風がお店と街路を仕切っているビニールシートの隙間から私を追い立てます。
結論、夜いくお店です。
昼間では心が折れます、ハイ。

それでは(^_-)

芦原温泉 しのぶ庭

今日は「気が合う人」です。
気の合う人
相手の話を聞いいているのが好きという女性もいますが、それも程度によります。
結婚生活が順風満帆なときはそれでもいいでしょうが、女性に悩みがあったとき、男性の仕事がうまくいかなくなったとき、お互いに「話」ができないと、これを乗り切っていくのがとても難しくなります。
相手に「聞く耳」がなければ、コミュニケーションは成立しません。
「夫婦なら黙っていてもわかる」「以心伝心」と日本人はよく言いますが、これは基本的な部分で「気が合う」、つまり日常的にコミュニケーションをきちんととったうえで、初めて意味のある話です。
日本人の男性は、結婚したとたんに「釣った魚にエサをやらない」タイプが多く、感謝の気持ちや相手ヘの思いを、形にしたり口に出さなくなったりすることが多いです。
仕事の話を家庭でしないというのをいいことだと信じて「信条」にしている男性もたくさんいます。
男性は言語コミュニケーションが不得意でもいいと甘える人もいます。
男性にも個性がありますから、いきなりそれを全部変えろと言ってもなかなか難しいのですが、最低限「気が合う」ことは何より大事です。
気が合うということは、「雑談」も「相談」もできるということです。
毎日、丁々発止議論を繰り広げていてはお互いにぐったりしてしまうでしょうが、特に用事がなくてもゆるやかに雑談ができる、相手の話をいちいち突っかからないで何気なく聞いていることができるかどうかは、「気の合う」ことのひとつの基準です。
コミュニケーションというのは、なんでもかんでも思ったことをお互いがしゃべり合ううということではありません。
「愛している」と毎日言ってもらわないと気がすまない、1時間おきにメールをくれないとイヤ、メールには5分以内で返信してもらわないとダメというのが、「コミュニケーション」ではありません。
気が合うというのは、相手を束縛することではなく、束縛せずに気持ちがわかり、さらに相手の欠点を許せるという関係を築くための「基礎」だと思います。
「幸せの作法」坂東眞理子著より転載
「気が合う人」ですか・・・
とても大事ですね。
最近家庭内別居みたいな同級生が増えています。
要はホテル夫婦です。普段は夫婦それぞれが自分の部屋で生活を完結させて、食事の時のみリビングに現れるのです。そういう意味でいえば、私の子供もそのようなふるまいですが、挨拶はきちんとしていますし、食後の歓談には加わっていますのでまぁそれも有りかなと思っています。
しか〜し夫婦がホテル夫婦とはおかしいでしょう。
私の会社の部下などはホテル夫婦の関係がさらに突き抜けて会話なし状態になっています。
お互いに必要なことがおきたらmailでやりとりしているようです。
如何なものでしょうか?
私は家で仕事をしている時以外はどんなに疲れても極力奥様のつぶやきには耳を傾けています。
最近は朝ドラをみているみたいな感じになっており、それなりに楽しんでいます

ところで女性は一日に約6,000語を喋らないと(FaceBookとかmailも含めて)眠れないそうです。
性質(たち)の悪い事に共感してもらわないとストレスが発散できないそうです。
共感してもらう会話でストレスを発散するのでオチが不要なのです。
オチなんかあったら6,000語も喋れないからです。
従いましていきおい非論理的な話になってしまうのです。
例えば、今日転びそうで転ばなかった話とかを平気でします。
一方、男性は目的のない会話を聞き続けると免疫力が下がるのです。
男性の脳は空間認知力が発達しています。
長らく狩りをしてきた為、危険を察知する空間認知の領域が常に働くようになっているのです。
したがいまして「話の目的はなんなのか」「今はどのポイントを話しているのか」が気になってしまい、とりとめのない話につきあうと疲れてしまうのですね。

今日のフリネタはとても良い話でしょう。
女性のオチのない話は、一日に約6,000語を喋らないと眠れないからなのだという事が分かっただけでもとても参考になったと思います。ということで夫婦がともに健やかに成長且つ発展するために、男性は女性の話に極力耳を傾けなければならないのです。
各々方、努々(ゆめゆめ)にも奥方の話にオチを求めてはなりませぬぞ!であります。
そうはいいながら、真剣に聞こうとすればするほど、その話の目的(なぜその話をしているのか等)を求めてしまう慣らいが男性にはあります。
このフリネタを読んだ限り、今日を境にその慣らいは漬物の樽の底にでもしまい込んでおきましょう。
これが正しい日本の夫(おのこ)であります


人間ってすごい!



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今日は桜の香りがむせ返るような福井に出没です。
ちなみに当地にお邪魔したのは4月8日です。
日本は広いですね・・・

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北陸新幹線に接続する急行を待つ間に福井駅をぶらぶらしていましたらFBCさんの「おじゃまテレビ」の街頭撮影をしていました。
東海佳奈子さんキレイですね・・・
ちなみに福井は美女県だそうです。

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というこことで今日のlunchは芦原温泉です。
様子の宜しいお店をロックオンしました。
今日のお店は「しのぶ庭」さんです。

住所: 福井県あわら市春宮1-8-13
電話:077-673-0006
定休日:日曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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今日のオーダー「さばの味噌煮定食」950円です。
待つこと5分で「さばの味噌煮定食」の到着です。
個人的には「さばの味噌」の上に乗っている真紅の紅生姜が好印象です。

しか〜し家族経営なのでしょうか、女将さんのコピーとおぼしき方、即ち女将さんにクリソツなスタッフばかりで驚きました。

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それでは実食です。
継ぎ足してきた味噌ダレは美味しいです。
しいていえばもう少し温めて出してほしかったですね。
で〜もほくほくと炊かれた「さばの味噌」はなかなかのお味でした。
おでんは想像を超えた美味しさでした。
味ですか、総じて結構でした。

まれ
食後時間がありましたので珈琲を頼んでNHKの朝ドラ「まれ」を見ていました。
ところがこのTVを見ていたのは私だけでした。
福井は「まれ」の地元ではないのでしょうか・・・
その後取引先に会ったのでその不可思議さを聞きましたら、当ドラマのロケ地輪島は福井とは同じ文化圏ではないようで、単に北陸だからと括られてもね、とおっしゃられていました。なるほどなるほど・・・
個人的には前作「マッサン」より「まれ」の方が私の感性に合っています。

それでは(^_-)

続 本郷 食堂もり川

今日は「蕎麦前」です。
蕎麦前2

蕎麦前3
蕎麦と日本酒は切っても切れない関係ではないでしょうか?
蕎麦前という言葉があるくらいですから。
蕎麦前とは、言葉の通り蕎麦を食べる前に軽くつまんで飲む事をいいます。

蕎麦は本来香りが命です。
だから、昔のちゃんとした蕎麦屋は注文が入ってから打ったので、時間がかかりました。
客はその待つ時間に海苔などをあてにしてお酒を飲んで待っていました。
江戸時代から蕎麦を待つ間に軽く一杯ひっかけるのは、蕎麦屋での常識でした。
下町には今でもその習慣は残っています。
ですので、蕎麦屋には独特のつまみがあるのです。
具体的には「出し巻き玉子」「板わさ」「焼き海苔」「蕎麦味噌(焼き味噌)」「鴨焼き(焼き鳥)」などです。
とくに「出し巻き玉子」は蕎麦屋の腕がよくわかります。
また、下町には「抜き」と言って種ものの蕎麦なしなどもあります。
天ぷら蕎麦で言えば汁にひたった天ぷらをつまみに一杯やるのも粋とされていました。
場所によって言い方はちがいますが、例えば天蕎麦の台抜きとかカツ丼の頭などはその名残りです。

よく蕎麦は「噛んで」食べるものじゃなくて、つるつるっと「すすって」喉ごしを楽しむものだよとか、蕎麦は運ばれて来たら速攻で食べて相手を待っていないとか、ワサビはそばつゆに溶かさず、箸先につけて食べるとか、蕎麦は蕎麦つゆにドボンと全部つけちゃダメだよとか言われますが、それはTVのグルメ番組の悪影響です。
私は下町に長い事暮らしていましたが、昔そのような特殊作法で食べていた人は皆無でした。
しか〜し最近これらの特殊作法での食べ方が増えているのは事実です。
これは一般大衆がTVのグルメ番組に洗脳されたもので、それが徐々に人口に膾炙されたのでしょう。
特に、下町の有名蕎麦屋では、そのような特殊作法で食べる人が多いので、たまさか居合わせた方々が右顧左眄してマネをしたのが端緒ではないかと思っています。
実際つるつるっと「すすって」喉ごしを楽しむ食べ方は、かなりの息苦しさをともないますので、自らの御足(おあし)で古典落語の所作をまねするなど愚の骨頂であります。
そのような食べ方が美味しいと思う方はそのように頂けば宜しいだけの話なのです。
強制させるようなものでは決してありません。

蕎麦の食べ方で一つ言えるのは、蕎麦は端から食べるのではなく真ん中からとって食べた方がうまく食べられます。よく蕎麦を長くとりすぎて、蕎つゆに入れるのを苦労している人を見かけますが、そのまま食べたら犬食いになりやすいので、そのような場合は一旦せいろの上に蕎麦をおいて、その中心をつかんで食べます。
それでもまだ長かったらまたそばをせいろの上に置きなおして中心をつかめば食べやすくなります。
要は、蕎麦のきれいな食べ方は真ん中、真ん中を心がけることです。
なお唐辛子をかけたかったら、蕎麦そのものの上に食べる前にすこしずつかけておいたほうが、唐辛子の香りと辛さが楽しめます。
この位ですかね、気に留めておくことは・・・
蕎麦屋は昼間から飲める貴重な場所です。
たまには休日の昼下がり美味しい日本酒と美味しいつまみでのんびりするのはいかがでしょうか。
個人的には焼酎の蕎麦湯割をお奨めします。


何て活きのいい魚だ(笑)



今日は本郷に出没です。
すこし逍遥しました。
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ご存じ菊坂です。

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その「菊坂下道」沿いに樋口一葉旧居跡があります。
井戸があるところが樋口一葉菊坂旧居跡です。 

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目つきの悪い東大生の写真がありましたのでパチリしました。
どこかで見たことがあるような・・・

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東京への修学旅行宿として一世を風靡した「風明館」さんです。
パチリしましたのは、都内とは思えない庭のある閑静な純和風旅館の台町別館と有形文化財の本館です。

ひさびさに古典的食堂にいきたくなりました。
今日のお店は東京大学御用達の「食堂もり川」さんです。

住所: 東京都文京区本郷5-30-16
電話:03-3811-1819
定休日:日曜・祝日

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お店の外観です。

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メニューです。

今日のオーダー「鴨肉とせりのすき焼鍋(生玉子付)」@1,200円です。

「食堂もり川」の名前の「もり川」は「旧森川町」からきています。
当地は江戸時代「森川宿」と称していました。
明治5年に岡崎藩主本多氏の屋敷地と先手組屋敷と併せ「森川宿」から「森川町」と名付けられたそうです。
旧森川町は、昔ながらの本郷の様子をもっとも良く残している地域かもしれません。
ただ、この地域は、今、ミニバブルのような状態になっており、古い家が次々に取り壊されて分譲住宅に変わっています。

閑話休題おはなしはもどりまして
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待つこと12分で「鴨肉とせりのすき焼鍋(生玉子付)」の到着です。
見た目豪華ですね。

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それでは実食です。
あれっ、鴨肉って柔らかいと思っていたのですが、この鴨肉はかなり噛みごたえがあります。
肉汁もあまりわき上がってきません。
不味くはないのですが、かなり拍子抜けです。
せりは美味しいですが、私は兎ではないですからね。
どうでしょう大根サラダはおいしかったのですが、main dishがこれではね。
決して不満ではないのですが・・・
今日のところは「コスパ悪し」と言わせていただきます、失礼。

それでは(^_-)

池袋 キッチンスギモト

今日は「通勤電車雑感」です。
満員電車
ほとんどのビジネスマンが毎日利用する通勤電車ですが、色々な人生劇場があります。
今日は私のつぶやきです。
宜しかったらお付き合いください。

#座席取り
私は通勤電車の中で勉強をするので席に座るのはmustであります。
ちなみに私は始発電車に乗ることで席を取りますので、乗車駅から始発駅まで行って乗り換えをします。
当初は始発電車間際に接続する電車を利用していましたので、始発駅に着きますと順番待ちの競い合いがあります。要は電車から降りてから「当駅始発」のラインまで早歩きしなければならないのです。
マラソンをやっている関係上、人に抜かれるのは生理的に嫌いで、いきおい力(リキ)が入ります。
私と似たような性格のビジネスマンが1人いましたので競争になります。
私は朝の貴重な時間にこの様な無用の競争をするのが嫌で、速やかにもう一本早い電車で始発電車の列の先頭に並ぶ方法を選びました。おかげで待ち時間が10分から25分に増えましたがそれはno problemであります。
しか〜し件(くだん)のビジネスマンは相も変わらず毎日一人でも前に並ぼうと競争しています。
それはそれでいいのですが、この方は席に座ると約1時間車内で熟睡しています。
不思議です。車内では私みたいに勉強するのも由でしょうし、今日の仕事の準備をするのも由でしょうし、読書三昧も由でしょう。
それを放擲して惰眠をむさぼるなんて、ちょっと信じられません。
若しくは前日遅くまで働いていたか、家で自己研鑚の勉強でもしていたのでしょうか?
で〜も茄子(なすび)が大あくびをしたようなご尊顔ですので、ちょっと考えにくいですね。
いずれにしても、彼の熟睡はすごく気になるところであります。
おまけに彼はたまに寝過ごしますしね・・・

#消えた老婦人
私は先ほどの熟睡リーマンの他に10年間一緒に通勤している老婦人がいます。
よく「当駅始発」のラインで電車待ちをしている間に雑談をしていました。
この婦人のお歳は70歳前後で、山梨県は塩山出身です。
通勤の理由はご子息の経営する弁当屋さんのお手伝いにいっているのです。
このご婦人のご容姿が私の亡き母に似ていており、私はこのご夫人との会話はまるで亡き母と話しているような錯覚に陥る事があるのです。
そういう意味ではこの方からの声掛けにはいつもpetit感謝していたのです。
ところがある日、突然こなくなりました。
その前日に話した時は元気そうでしたので何かあったのでしょう。
もしかしたら事故か何かで天に召されたのかもしれません。
今迄の会話の中で、この方のお店の所在は承知していますので、一度その動静を聞きに行こうかな、それとも突然の再会に期待しようかな、と悩んでいる今日この頃なのであります。

#行楽家族のふるまい
私の通勤線は日本で有数のレジャーランドへのアクセスが良いため、たまに行楽家族が乗車します。
行楽家族のほとんどは、ご主人抜きの友達家族との同道です。
先日の行楽家族はひどかったのです。
まず満員電車の混雑に文句を言っています。
さらにこのような混雑なのに我が子に席を譲らない優先席の乗客に、聞こえるような大声で嫌味を連発しています。
そのような親御さんですから、子供も似たような性格で、何ですわれないの、って駄々をこねまくっています。
如何なものですかね・・・
この家族のご主人だって、多分ですよ、毎日このような満員電車で通勤しているはずです。
普通の主婦ならこのような機会にご主人の苦労を共有し感謝すべきだと思うのです。
さら〜に目的地に近付いて席に座ることができれば、今度は子供がその席でトランポリン遊戯のように飛び跳ねてはしゃいでいます。

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先日、出社する時の地下鉄で
「子どもがうるさいので降りてくれませんか。
みんなこれから働くんですよ」とこのような親子連れに意見をしたOLさんがいて物議を醸しました。
私はこのような迫力はありません。
よかったです、このような悪妻を伴侶にしなくて・・・
私はこの程度で溜飲を下げる事にします。
しか〜し、でもね〜、であります。


私の大好きなFlash Mob



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今日は池袋に出没です。
東武デパートに美味しい牛肉料理を供するお店があるとの情報を入手しました。
早速行って参りました。
ということで今日のお店は「キッチンスギモト」東武池袋店 さんです。

住所: 東京都豊島区西池袋1-1-25 東武百貨店池袋店 B2F
電話:03-5957-5229
定休日:東武池袋に準ずる

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お店の外観です。

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メニューです。

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今日のオーダー「黒毛和牛 牛肉重」@698円です。
待つこと6分で「黒毛和牛 牛肉重」の到着です。
ななんと黒光りしているではありませんか。

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この「黒毛和牛 牛肉重」は、小さく切られた牛肉、ゴボウ、コンニャクが渾然一体となってご飯の表面を覆っています。いい感じですね。

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店員さんのお奨めで生卵をかけていただきます。
それでは実食です。
ウン、これはすき焼ですね。
甘辛いタレにからむ牛肉、ゴボウ、コンニャクの醸し出す食感は得も言われません。
これに生卵が味を極大化します。
美味しいです。
これで@698円ですか、コスパ最高です。
今度は「松阪牛すき鍋」@1,998円に挑戦です。
ちなみにこれは店員さんの壱押しです。

それでは(^_-)


岐阜 すき家

今日は「最近の疑問 その壱」です。
今日は世の中にある、常識、先入観、思い込みがどれ程あてにならないかを紹介しましょう。
宜しかったらお付き合いください。
Then let’s get started!

#計算式の疑問
図1
この計算式の答えが現在世界中で2分されています。
理系で高校での数学の成績が超良かった私が計算しますと以下の様になります。
余談ですが私は高校現役の時、大学は理学部数学科に進学しようと真面目に考えていた程なのです・・・

閑話休題おはなしはもどりまして
6÷2(1+2)
=6÷2×(1+2)
=6÷2×3
=6÷6
=1
この様に答えは1になります。

それに対してこの計算に異を唱える人達は以下の様に計算します。
6÷2(1+2)
6÷2×(1+2)
=6÷2×3
=3×3
=9
この様に答えは9になります。

計算式
ちなみにエクセルでの答えは9です。
なぜかマイクロソフトのエクセルも壊れていました。

sono3
この問題は台湾のfacebookコミュニティに投稿されたことで注目されるようになり、答えが19で二分されました。
一体正解はなんなのでしょうか?
結論を出す前に、両者の主張を整理してみましょう。

答えが1派の前提は 四則演算のルールがbaseとなっています。
.ッコ内の計算
掛け算 or 割り算
Bし算 or 引き算

の順に優先されるのです。
要は
6÷2(1+2)
=6÷2(3)
=6÷6
=1
というのが1派の主張です。
「×」の記号を省略した場合、他の計算記号よりも優先度が高いと考えるのが1派の根拠なのです。
というかこれは常識でしょう(笑)

それに対して9派はどうでしょう?
6÷2×(1+2)
=6÷2×3 
=3×3
=9
「×」や「÷」といった同じ優先度の記号がある時には、「左から順番に計算していく」というのが9派の根拠なのです。
一体全体、誰がこのようなルールを決めたのでしょうか?

纏めに入らせていただきます。
答えとしては何が正しいのでしょうか?
このような計算方法をめぐる議論について、静岡大学の熊倉教授は以下の論文を出しているので紹介します。
乗除混合演算式についての理解と指導に関する研究 「 A÷B×CとA÷BC」のタイプの式に焦点を当てています。
この論文によりますと、中学1年の指導要綱では「左から計算すること」と教わり、中学2年の指導要綱では「記号が省略された乗算記号を優先する」と教わることになっていますので、中学1年までは答えが9で中学2年からは答えは1になるのです。
要は中学1年までは「記号が省略された乗算記号を優先する」を理解させるのは難しいという判断なのでしょう。
ということで上記のことから、中学2年から「記号が省略された乗算記号を優先する」の計算法が上書きされますので、答えは1が正解なのです。
問題はエクセル等の計算ソフトが中学1年までの計算式になっていることです。
個人的にはかなり不思議ですが、「記号が省略された乗算記号を優先する」というプログラムは意外と難しいのかもしれませんね・・・
やはりそんなことはないでしょう。
これは一種のfoolproof(誰もが間違わない)ということで宜しいのではないでしょうか。
いずれにしもてすっきりしました、ハイ。
参考文献:WHAT’S


Fishing in Her Cleavage



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今日は早朝の岐阜にいます。

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最初「宮本むなし」さんに行こうと思ったのですが、開店は9時からでした。
しかたないので唯一やっている「すき家」さんにお邪魔しまた。
今日のお店は「すき家」名鉄岐阜駅前店さんです。

住所: 岐阜県岐阜市神田町9-14
電話:非公開
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「牛小鉢たまごかけご飯トン汁変更」@430円です。
「牛小鉢たまごかけご飯」は、ごはん、トン汁、たまご、たまごかけしょうゆ、ひじき煮、牛小鉢、のりで構成されています。

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待つこと4分で着膳です。
見た目、私の好みです。
私は牛小鉢の牛を卵につけて食べるのがお約束です。
Dippingした卵と紅生姜を交互に頂きますと美味しさが倍加します。
白眉はトン汁です。これって以外にピリ辛で美味しいのです。
@430円でこれだけの口福をいただけるとは感激です。
やるな「すき家」さんであります。

それでは(^_-)

日本橋 栄太楼喫茶室

今日は「現在になりきること」です。
マザーテレサ
昨日は去りました。
明日はまだ来ていません。
わたしたちにはただ、今日があるのみ。
さあ、始めましょう。
今、この瞬間幸せでいましょう。
それで十分です。
その瞬間、瞬間が
私たちの求めているものすべてであって
他には何もいらないのです。
(マザー・テレサ)

あなたが悩みを抱えているとき、あなたは過去のことを考えています。
あなたが不安を感じているとき、あなたは未来のことを心配しています。
我々人間が、生きていく上で「より良き明日を思うところ」に不安が生じるのは必然のことかもしれません。
「明日への希望」と「不安」は表裏一体と言えましょう。
明日への希望を願う気持ちが強ければ強いほど、同時に抱く不安も強いのではないでしょうか。
こうした不安とどうのように付き合っていくのか・・・
なかなか難しいものですね。

私の尊敬する先生がよく使われた言葉に達磨大師の「前を謀らず、後ろを慮らず」というちょっと難解な言葉があります。これは不安にとらわれ、今現在がすっぽりと抜け落ちている我々に「現在になりきる」姿勢を指導する言葉です。
過去を憂えても、未来の不安に慄いても、何も変わることはありません。
我々に出来るのは、今この瞬間をいかに充実させるかのみです。
コツコツと目の前の必要な関わりに取り組んでいきましょう。
「現在になりきること」このことが未来への活路なのです。

「現在になりきること」といっても一体何をやればいいのでしょう。
とりあえず「現在になりきること」がわかったらやりはじめましょうということになります。
これは「やる気が出てきたらやる」といった考えで、自分の気分に任せての行動と言えます。この当りがすこし難しいのですね。具体的に申せば、現在仕事や家庭なのなかで気になっている事とか積み残している事に対して、やる気になったら取りかかろうというのではなく、とにかく取りかかることなのです。
気分ではなく小刻みに行動することなのです。
ここで大事なことはその結果は別問題なのです。
場合によってはうまくいかない事もあるでしょう、それでも目の前にある懸案を解決しようとする行動が大切なのです。これが「現在になりきること」だと考えています。

私の好きな言葉に「問題は解決されるためにある」というのがあります。
これは日本興行銀行の重鎮だった中山素平さんのものです。
「最初からあきらめてどうします。問題は解決されるためにあるのですよ」という一種のaphorism(人生への戒め)です。問題があるから挑戦できる。挑戦できるから、失敗もできるのです。
失敗もできない、信用されない、何も任されない、認めてもらえないような人になっては、人生つまらないじゃないですか。ドキドキするような緊張と、ワクワクするような興奮を持って、問題に立ち向かっていきましょう。
トラブルはあなたの価値を決して下げません。
問題に立ち向かっていく姿が素晴らしいのです。


The Most Epic Safety Video Ever Made


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今日は「お江戸日本橋♪」に出没です。
時計は17時を指そうというのにまだお昼を食べていません。
なにか食べなくちゃ、死んでしまいます(笑)
ということでお邪魔したのは老舗中の老舗「榮太樓總本鋪 喫茶室 雪月花 」日本橋本店さんです。

住所: 東京都中央区日本橋1-2-5 榮太楼ビル1階
電話:03-3273-6310
定休日:日曜・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です

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メニューです。

今日のオーダー「赤飯弁当」@1,188円です。
実はお赤飯は大好物です。
正直毎食お赤飯でもよいくらいです。

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注文をしようとお姉さんを呼びましたら「は〜い 栄太樓ですっ♪」ではなく「ただいまうかがいます」ですって、ちょっと残念でありました。
待つこと6分で「赤飯弁当」の到着です。
見た目優雅というか雅(みやび)ですね。

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それでは実食です。
重箱の弐の重を開けますと、お芋の天麩羅、人参、筍、蕗、里芋の煮付け、玉子焼き、鶏の肉団子、茹で空豆、香の物が満を持して現れます。
壱の重はお赤飯です。ほくほくの栗が重の中心で彩りを添えています。
おかずは淡い味付けで上品な仕上がりです。
お赤飯は餅米が多いのでしっとりと炊けています。
味ですか、イケますね。
子供のときに裕福な伯母の家で頂いた幕の内弁当を彷彿します。
私に取りましては過去への郷愁も加わりとても美味しく頂きました。
しいて申せば「は〜い 栄太樓ですっ♪」のご発声が聞けなかったのが残念至極でありました。

それでは(^_-)

木場 古ぢどり屋

今日は「最近の領収書」です。
Netを流し読みしていましたら、面白い記事があったので、以下に紹介します。
個人的にはモッたような感じもしますが、まずはご高覧下さい。
なお本内容・画像はすべて「COROBUZZ」さん、「FUNDO」さんからの引用です。

#「上」でって言ったらこうなった
ウエ様」
今日買い物して領収書をもらうときにあて名は何にしますか?と言われ「上」でって言ったらこうなった(笑)

#「上でいいです」ってそうじゃない・・・
上でいい
お支払いのときに領収書をもらうやりとりで「領収書の宛名はどうなさいますか?」と店員さんから聞かれますよね?
本来はNGらしいですが会社名などを伝えるのが手間という時に「上様」と書いてもらうことも少なくないはずです。
そして今回も、「上」でいです、と店員さんにお願いしたらこんな領収書が返ってきました。

#「領収書切っといて〜!」ってそうじゃない・・・
領収書きって
ファミマではマジにチョッキンと切ったぞ!

#但し書きは「品代」で・・・
知らない2

知らない
きっと店員さんには、但し書きの「しなだい(品代)」が「知らない」と聞こえ、変な人だと思われたのでしょう。

領収書といえば私達ビジネスマンにおいては接待の確証でしょう。
最近の接待はかなり格調高くなりましたね。
飽食の時代でもあり、意地汚く飲みくいする人は存在しません。
直截な仕事の話はしないものの、今後の動向、方向、成長分野などをお互いに確認するような話題が多くなってきています。要はpower lunchが夜の部にも持ち込まれてきたのでしょう。
ほとんどの宴席が21時前には切りあげ、手土産を渡して、タクシーを呼び宴席の場所から直接帰宅してもらうようになってきています。
昔みたいにネクタイを鉢巻きにしての狂喜乱舞は、夏草や兵どもが夢の跡(なつくさや つわものどもが ゆめのあと)という感慨です。
そんな狂喜乱舞も、むなしく一時の夢になってしまい、今はだた夏草が無心に茂るばかりということなのでしょう。
私は停酒中ですので、このようなpower dinnerは得意とするところで、やっと時代が私に追いついたのです(笑)

今は昔、接待費なるもの有りけり。
会社の先輩から聞いた古典的ビジネスです。
昔、よく接待をする人達は、いつも立替、立替でいつも手元不如意だったそうです。
そしてその立替期間が長い事に目を付けた賢いお局(つぼね)さまがいたそうな、いつもピーピーしている男性の接待伝票を90%で割って現金化するビジネスを始めたのです。
その回収は割引いた男性の支払時に自ら財務に出向き、彼らの封筒に減額した接待費を入れ込んで精算していたそうです。
昔、接待費は使ってナンボの世相でしたので皆競うようによく使っていました。
仮に月の接待使用額を100万円とすると、×10%ですから10万円のprofitです。
自らの手で代理回収するわけですので貸し倒れはありません。
まさにexcellent business womanと呼び変えても良いでしょう。


天才アクアリスト、天野尚のNature Aquariumの世界です。
正しくは世界が注目する巨匠の技でもあります。



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今日は晴天の門前仲町に出没です。
なにかほこっりしたものを食べたいと思って歩いていましたら、ナイスなお店がありました。
今日のお店は「古ぢどり屋」さんです。

住所: 東京都江東区木場2-8-7
電話:03-3641-3808
定休日:日曜日・祝日

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お店の外観です。

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メニューです。

今日のオーダー「親子丼」@740円です。
待つこと5分で「親子丼」の到着です。
見た目いい感じですね。

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運ばれてきた丼の蓋をあけると卵と馥郁たる出汁(だし)の香りが鼻孔に広がってきます。
火のとおり具合は申し分なく、玉子は固すぎず柔らかすぎずで、これはストライクでしょう。
親子丼はやや甘めの味付けで好みの味です。
鶏肉はプリプリしていて美味しいのですが量的にはやや少ないですね。
高評価は硬めに炊いたご飯です。
もしこれが意図的なものであれば、ここの調理人は良いところに目を付けましたね。
これが全体を凛としたものにしています。
満足なlunchでした。

それでは(^_-)

両国 雷電

今日は「大相撲一月場所」です。
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大学の友人達と「大相撲一月場所」を観てきました。

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しか〜も升席です。

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大相撲の升席観戦は16年ぶりですのでかなりテンションは上がっています。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

#茶屋近景です。
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相撲茶屋は相撲協会から定価の1割引でチケットを請け負って客に売っています。
協会から相撲茶屋に回るチケットは全体の75パーセントと比率が決まっているのです。
茶屋はこのチケットを企業や贔屓客に売るのですが、チケットの基本料金に弁当や飲み物、おやつ、お土産などを付けます。
実際この料金が実に不明瞭で、同じ席でも、平日と休日とでは10万円以上も違ったりするので物議を醸しています。
私達も今回升席を取るのに茶屋の優先独占があるため友人全員でnetに申し込みをしなんとか手に入れることができたのです。

#人気力士Tシャツです。
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私は遠藤フアンです、キッパリ。

#湊部屋ちゃんこです。
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このような大広間で湊部屋ちゃんこを召し上がることができます。

#力士たちのsnapです。
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高田みずえさんを探すことができたあなたは相撲通です。

#力士たちの入館光景です。
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#遠藤関です。
遠藤関は石川県出身、追手風部屋、年齢24歳、身長183cm、体重146kgです。

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#安美錦関です。
安美錦は青森県出身、伊勢廣部屋、年齢36歳、身長184cm、体重146kgです。

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#旭天鵬関です。
旭天鵬関はモンゴル出身、友綱部屋、年齢40歳、身長190cm、体重161kgです。

#横綱鶴竜の土俵入りです。
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横綱が太刀を持ち、露払いを従えての土俵入りです。
柏手を打って四股を踏む横綱に「よいしょ」の掛け声がとびます。

#本日の名勝負です。
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横綱日馬富士は、立ち合いの鋭い出足から前頭4枚目常幸龍を追い詰めましたが、土俵際の突き落としに敗れ、今場所初黒星です。常幸龍は初金星となりました。
この横綱の初黒星には驚きました。
座布団が乱れ飛ぶのかなと思いきや数える程度でした。
これは日本相撲協会が「座布団や物を投げて人に怪我をさせた場合は暴行罪・傷害罪に該当する場合があります。物は絶対に投げないようにお願いいたします」と警告していたせいでしょうか?
実際事故があった場合は不特定多数がなげる座布団ですので立件はできないはずです。

#私が気になった面々
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モルツビールのお姉さんの私達の升席への出動回数は一番多かったように思います。


ということでlunchですが、実はこの日、私はあるトラブルに巻き込まれてお昼抜きで国技館に到着しました。
従いまして今日の私のlunchは必然的に国技館内なのです。
遅起きした友達もいましたので二人で食べに行きました。
今日のお店はお食事処 「雷電」さんです。

住所: 東京都墨田区横網1-3-28 国技館サービス
電話:03-3625-2111
定休日:国技館での催行日以外は休日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー
私「焼鳥重」@1,100円です。
友人「焼鳥丼セット」1,100円です。

待つこと17分でともに着膳です。
鳥は手をつかない、ということで相撲取からすると「鳥料理」は縁起がいい食べ物とされています。
国技館内のレストランの「鳥料理」ですので味は間違いないでしょうという事で実食です。

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鶏肉はセントラルキッチンで調理したものを加熱したみたいで温かさに難があります。
肉も柔らかくなくかといって硬くもなくギリの食感です。
特筆するのは甘辛タレです。
これは美味しいです。
総じてイケています。
温泉卵が高評価です。

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このようにTV中継もみられますので「中入り」まではここでお酒を飲みながらの相撲観戦が良いように思いました。

それでは(^_-)

勝どき 月源 リターンズ

今日は「キャッチコピー」です
キラリナ
今日奥様のお付き合いで吉祥寺は「キラリナ吉祥寺」にshoppingに出向きました。

kichijoji

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今日のフリネタは「キラリナ吉祥寺」内にある香水専門店で見つけました「キャッチコピー」です。
その内容にかなり驚かされましたので以下に紹介します。
「キャッチコピー」とは、主に商品や映画、作品等の広告など、何らかの 告知や宣伝に用いられる文章、煽り文句をさします。

#フルール 南仏に咲く藤の花を思わせるネロリの清楚でエアリーな香り
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まずこの中に出てくるネロリですが全くわかりません。
Netで調べましたら、ネロリってオレンジの花の香りなのです。
果汁がメインではなく、花の香りがメインなのでカテゴリは「フルーティ」ではなく「フローラル」系の香りなのだそうです。かといって、フローラル特有の甘さやパウダリー感はなく、どちらかというと花の蜜や、柑橘系の皮を絞ったときの苦味や、花弁や、木の葉や皮の香りも含まれていて、甘さと苦味と重みのハーモニーが予想以上に繊細でとても生命力溢れる香りとの事です。
ネロリの清楚でエアリーな香りってネロリの知識がないと全くわかりませんよね。

airyって
1.空気[大気]の
2.広い、広々とした
3.風通しの良い、新鮮な空気に満ちた
4.実体のない、実在しない
5.屈託のない、無頓着な
6.快活な、陽気な
7.〔空気のように〕優雅な、軽快な
8.上空の、はるか上の
9.〔泡立てた卵白などが〕軽くてフワフワの
こんなにも意味があります。
強いて訳してみますと清楚で快活な若しくは陽気な香りでしょうか?
一体全体どんな匂いがするのでしょう・・・

#シトロン シシリー島の太陽と爽やかな風を感じる柑橘系のフレッシュな香り
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シシリー島の太陽と爽やかな風がどうして柑橘系のフレッシュな香りに繋がるのでしょうか?
いずれにしてもベタなキャッチといえるでしょう。

#ローズ トルコに咲く天然ローズの深みと爽やかさを両立させたフェミニンで透明感のある香り
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黒いバラ
トルコに咲く天然のバラと申せば「黒バラ」の事を指します。
その「黒バラ」はドキッとするほど黒いそうです。
ちなみに黒バラの花言葉は「貴方はあくまで私のモノ」だそうです。
そのような意味合いをもたせたキャッチなのでしょうか?
黒色の薔薇に深みと爽やかさが両立するのでしょうかおおいに疑問が残るところであります。
フェミニンで透明感のある香り即ち女性らしい透明感ある香りと読み替えますと矛盾しますよね。
もし透明感にこだわるのであれば女性そのものの個性を無視しろということになります。

#サボン 南フランス産ラベンダーの清潔感ある石鹸の香り
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見渡す限りに広がる南フランスのラベンダー畑は「一生に一度は見たい世界の絶景」にも挙げられるほど美しい紫の海を見せてくれるとの事です。
しか〜しどのような因果関係で南フランス産ラベンダーが清潔感ある石鹸の香りにつながるのでしょうか?
これまた意味不明です。

#オスマンサス 中国・雲南省産キンモクセイの天然香料を使用したナチュラルな香り
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中国・雲南省産キンモクセイとナチュラルな香りの因果関係が全く不明です。
雲南省といえばプーアール茶の産地として有名なところです。
どうやってここから香りにつなげていくのでしょうか?

お店の店員さんそのものは親切で如才ない接客で好ましいものでした。
香水そのものも外連味(けれんみ)なく且ナチュラルな素材を使い香りにこだわったものでその完成度は高いといえます。なのに許せないのが一連の夜郎自大(仲間だけでのみ通用する独善)のキャッチです。
為念お店の方にこのキャッチの独善を確認しましたら、あくまでもイメージですのでキャッチそのものに整合性は求めていません、としれっとした答でありました。
決して天邪鬼(あまのじゃく)で書いたわけではないのです。
いずれにしてもこの様な事が気になるのは私だけでしょうからご放念下さい。
でも・・・しかしね・・・っていうところであります。

parfum

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最後に私達はこのお店の香水とハンドクリームを求めました。
私は今週から毎日つけて会社にいっています。
理由は・・・とても気にいっているからです。
従いまして他意はありませんので、お店の関係者の方々くれぐれも誤解なさりませぬようお願いします。


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今日は勝ちどきに出没です。
たまには行ってみるかな、と思いだしたお店は個人的には「煮込みの店」としている先です。
今日のお店は「月源」さんです。

住所: 東京都中央区勝どき1-7-1サンスクエアビル2F
電話:03-3531-4036
定休日:多分日曜日?

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「カキランチ(まぐろ刺しとカキフライ2個)」@1,000円です。
待つこと4分で「カキランチ」の到着です。
見た目小ぶりですよね。

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まぐろはそれなりの味です。
もう少し脂がのっているとうれしいですね。
カキフライは出来合いではなく、厨房でパン粉をうってから揚げるので衣は美味しく、カキはホクホクに揚がっているのでジューシー感が横溢しています。
小満足です。
小満足の理由ですか、勝どきの他店と比してあきらかにコスパ悪しです。
で〜もカキフライが超美味しかったので由としませう。

それでは(^_-)

新富町 永寿家

今日は「昼飲み異聞」です
昼飲みOL
良くいくお寿司屋さんにお昼を食べにいきましたらOLさん二人がビールを飲みながら寿司をつまんでいました。
みるからに普通のOLさんです。久々にクリビツしました。
午後からの業務はどうするのでしょうか、とても気になりました。

ヘベレケ名言
海外ではよく昼間から飲みますよね。
彼等は日本人みたいにお酒に飲まれないから問題ないのでしょう。

日中、人は夜に比べ活動量が多いので、体温が高めで血液循環のスピードが速いといえます。
このため同じ量の酒を飲んだ場合、昼間の方がアルコールに脳に運ばれやすく、酔いが回りやすいと言えましょう。
さらにアルコールを分解するのは肝臓にある酵素です。
この酵素は副交感神経が働いている時より活発に働きます。
つまり、昼間は交感神経が働いているので、副交感神経はあまり働けませんのでアルコールを分解するのに少し手間がかかるというのが理由です。
これまた、酔いが回りやすいと言えましょう。

個人的には昼飲みは好きです。
コスパ良く酔うには昼飲みが最高なのです。
たまに昼から飲むのは「だらしないから嫌だ」という人がおります。
これって長崎二十六聖人の中にでてくる小さな男の子の殉教の話に似ています。
役人達は「お菓子をやるから基督教は捨てろ」と彼をかき口説いたのですけれど「天国には白くて美味しいお菓子があるから、私は転びません」と言ってあどけない幼児は殺されれていったのでした。
しか〜しこれって10歳になるかならないかの子供ですよ。
天国に美味しいものがあるからって殉教するのは、真の信仰心からでた行為とは言い難いものがあります。
要は信仰心のすり替えでしょう・・・

閑話休題おはなしはもどりまして
昼に飲むのがだらしなくて、夜だらしなく飲むのはいのかという話ですよね。
だらしなくなりたいからお酒を飲むのであって、それが昼だからだらしないという論理は私にとっては噴飯ものなのであります。これまた道徳心のすり替えなのです。
昼からだらしなく飲むのは、漢(おとこ)のロマンなのであります。
特に酔いながら中島みゆき先生の「世情」を聞いていますと、モリモリと力がわいてきて軽く一升は飲めてしまいます、ハイ。


私の昼飲み伝説は数多くあります。
下町っ子で昼飲みといえば「神輿渡行」の時の力水(日本酒)でしょう。
これは桜田門公認の白昼飲酒ですから、私なんかは中学生の頃から飲(や)っていました。
どんなに飲んでも一度(ひとたび)神輿に肩さえいれれば酒精なんて軽く抜けていきます。
長じてからは神輿に肩をいれている時間より飲んでいる時間の方が長くなっていましたので「何をかを言わんや」であります。

さらにいえば出張の時の車中での昼酒です。
札幌在勤の時は酒好きな取引先と同行する時には15時過ぎたら飲(や)っていました。
電車のガタンゴトンジュットンというリズム音は酔いを早めます。
黒い幕にナイフをすっと走らせたような細い赤い月が車窓に映る頃には自らが暴走列車になっていました。
懐かしい古き良き思い出であります・・・


楽器なし!?これが未来のオーケストラの形。



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今日は新富町に出没です。
今日のお店は初見参ではありますが、私の第六感が「美味しいはず」と言わしめております。
今日のお店は「永寿家」さんです。

住所: 東京都中央区新富1-16-2
電話:03-3551-0038
定休日:土曜、日曜、祝日 

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「肉なすみそ煮定食」@850円です。
料理も雰囲気も家庭的なお店です
女将母娘が中心になっているようですね。
多分厨房におられる方々も家族でしょう。
安心してたべられる地元の定食屋さんなのでしょうね。

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待つこと2分で「肉なすみそ煮定食」の到着です、早っ!
見た目盛り沢山です。
「肉なすみそ煮」の具は、豚肉、茄子、玉葱、蒟蒻、人参、隠元です。
副食は「ひじきの煮付け」、碗は「豚汁」です。

それでは実食です。
豚肉、茄子、玉葱の相性最高です。
味付けは甘しょっぱいというよりかなり辛いですね。
ご飯のオカズですからこのくらいの濃い味付けでよいと思います。
副食の「ひじきの煮付け」は鐡板の味わいです。
「豚汁」はかなりのレベルです。
総じてイケていました。
コスパも良いですね。
やはり私の第六感は正しかったのです、ハイ。

それでは(^_-)

続 浅草 ロッジ赤石

今日は「伝法院通り」異聞です
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本日は所用があり奥様と浅草に参りました。
時間が余ったので伝法院辺りをブラリしました。
昔はこの通りは貧民窟的な様相を呈していましたが、remodelしてから見違える程のオサレなstreetに変身しました。

「〜しやがる」などの乱暴で荒っぽい言葉使いを「伝法な口調」と言いますが、originは伝法院の門番が住職法親王様の威光を頼んで無茶なことをしたことから、粗暴な振る舞い、即ち見世物や劇場などに無銭で押し入ることをさしていました。
私が子供の頃は、女性が男っぽい口調で啖呵をきるときに「女なのに伝法な」というような言い方をしていましたが今では死語でしょう。

ということで今日のフリネタは「伝法院」通りです。
宜しかったらお付き合いください。
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意外に知られていないのが伝法院通り「地口行灯(じぐちあんどん)」です。
地口とは江戸時代に流行した言葉遊びで、駄洒落の一種です。
これを絵画化したのが「地口絵」で、これを行灯に仕立てたのが「地口行灯」です。
この「地口行灯」を祭礼などに競って飾る、というのが江戸の風習のひとつでした。

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上記画像は鎮護堂(おたぬきさん)さんです。
鎮護堂(おたぬきさん)の縁日では、古くから数多く「地口行灯」が奉納され、賑やかに飾られていたのが「地口行灯」の嚆矢です。
今では12本の街路灯(24面)に年間を通してこの「地口行灯」を飾るようになったのです。

以下にその一部を紹介しますのでご覧ください。
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たらいに見かわすかおとかお(互いに見かわす顔と顔)

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とんでゆに入る夏のぶし(飛んで火に入る夏の虫)

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大かぶ小かぶ山から子供がぬいてきた(大寒小寒山から小僧が泣いて来た)

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はだかで田っぽれ田っぽれ田っぽれ(裸でかっぽれ)

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大かめもちだ(大金持ちだ)

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おやおやうずばっかり(おやおやうそばっかり)

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おかめはちまき(傍目八目)

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おおたけのみ(大酒のみ)
如何でしたか・・・


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ということで今日のlunchは浅草です。
最近TVでやたらfeatureされている喫茶店です。
今日のお店は「ロッジ赤石」さんです。

住所: 東京都台東区浅草3-8-4
電話:03-3875-1688
休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー
私は「カツ重(お新香・味噌汁付)」@1,030円です。
奥様は「ポーク生姜焼き(ライス、味噌汁付)」@1,030円です。

待つこと28分で「カツ重(お新香・味噌汁付)」の到着です。
「カツ重」に遅れる事2分で「ポーク生姜焼き(ライス、味噌汁付)」の到着です。
私はここの黒縁の眼鏡をかけたお姉さんの威圧的接客がすきではありません。
確かに孤軍奮闘で客に対して目配り、気配りしながら身を粉にして働いているのは理解できますが、その苦労を威圧的接客で示すのは如何なものかと思います。
今日もパートのおばさんがオシボリを間違えてごみ箱に入れていたのを叱責していましたが、その言い回しが刺刺(とげとげ)しくて、こちらにまでもそれが伝染してきて一緒に怒られているような気分になってしまいます。

閑話休題おはなしはもどりまして
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味ですよね。
私の「カツ重」は卵の黄身と白身がつややかに、そしてふわふわと揺れています。
その中に抱かれるように、顔をのぞかせるのは熱々のカツです。
カツ良し、玉子良し、割下良しの三冠王です。
これはスーパー美味しいですね。
浅草でもこのレベルの「カツ重」をだすお店は少ないのではと思います。

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見た感じブラックペッパーが多いように思えたのですがそれ程のインパクトにはなっていません。
ホテルの厨房経験がある店主?が作る外連味(けれんみ)のない調理は、一本の矢に変じるらしいです。
私の味覚中枢のど真ん中に「美味の矢」が深く突き刺さりました。
とても結構でした。

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総じてコスパは悪いと思いますが、早朝までやっていますので、その人件費を考えれば
宜(むべ)なるかなと納得します。
またTVでfeatureされるみたいです、さら〜に混みますね。

それでは(^_-)

本郷 食堂もり川

今日は「六本木グラフティVol.2」です
「ボタンダウン偏執狂」 で大学の時ヨーロピアンファッションに侵された2年間を除けば、私はワイシャツといえばボタンダウンしか着用しないのです、との一文をupしました。
今日はそのヨーロピアンファッションに侵された2年間の話です。
宜しかったらお付き合いください。

くろすとしゆきさんのIVYの洗礼を受けてから爾来「トラッド命」の人生でしたが、大学に入って一番驚いたのは「トラッド命」では女子にもてないという事実でした。
女子にもてたい私はすぐ転んだ(改宗した)のです。
そして転んだファッションというのは、コンチ(コンチネンタル・ヨーロッパ志向のクラシカル・エレガンス的ファッション)でした。
コンチは、「JUN」「DOMON」「ROPE(女性用)」「EDWARD’S」などに代表されるような「ゴージャス」な雰囲気を表面に出して多くの若者の指示を受けておりました。
特にコンチ派の中で「ムッシュ・ニコル」「メンズ・ビギ」「グラス」などの台頭により、よりファッション性の強い「バギー・パンツ」が流行したことや、「アンアン」や「ノンノ」の創刊に伴って、原宿・表参道は、一夜にしてそのようなファッションに塗り替えられたのでした。
さらに申せば、次が転んだ最大の理由なのですが、ディスコで踊る時はトラッドでは格好が悪かったのです。

コンチ
当時のファッションはだいたいこの画像のようでした。
特に「バギー・パンツ」と「ねじねじ」は必須アイテムでした。
私が好きなファッションは「レイヤードシャツ」に「バギー・パンツ」と「ねじねじ」でした。
このファッションは今でも格好良いと思っています。
近年、中尾彬さんが「ねじねじ」をファッションアクセサリーとして着用しているのをみる度に懐かしがっております。
よく踊りにいっていたのは、六本木スクェアビル(DISCOビル)にあったキサナドゥ、ロアビルのボビー&マギー、若しくはユニ六本木のグリーングラスでした。
ちなみに一時期グリーングラスのTVCMに出ていました。
撮影の時たまさか踊りに来ていて、こんなチャンスはないということで友人に頼んで撮影面子に入れてもらったのです。しゃべったセリフは「グリーングラスでGO!」というベタなものでした。
テレ東の深夜帯でしか放送されなかったのであまり知られる事はありませんでした。

無産階級なのによくこのような遊興費の高いところに出入りしていたものです。
一つには私の家が比較的裕福だったからです。
小遣いは今の金額でいえば月/100,000円位でしたし、お金が無くなると専門図書代と称して都度父親にせびっていましたのでお金の面では足りてこそいませんが何とか付き合う事ができたのです。
さら〜に私の通っていた大学は今でもそうかもしれませんがセレブの子弟が数多くおりました。
下町の小金持ちとはちょっとレベルが違うのです。
特にオーナー企業の社長の息子や、子供を残して両親が海外転勤していった息子達の遊興費は無尽蔵でした。
大学の授業が終わり、家庭教師のアルバイトがない時は六本木に行き、裕福な先輩達のいそうなDISCOにいってはおごってもらっていたのでした。
場所柄外人が多く、英語会話圏以外(e.g.仏蘭西人)の外人がいてもきちんとしゃべれる先輩がいたのには心底驚きました。
20歳前後の若者が親の金を使って夜な夜な遊び呆けているのって問題ですよね、と言ってももはや詮無いことです。実際のところこの背伸びした「六本木遊戯」はかなり楽しいものでした。

当時、私の大学に「鍛心会」という右翼系の団体があり、その名の通りコワ〜イ団体なのです。
将棋の升田幸三(第4代名人)さんの息子兄弟も所属していました。
このようなDISCOのダンパ(ショックアブソーバーの事でありません)に来ては、ちなみに「鍛心会」の方は呼んでいません、会場を滅茶苦茶にして帰っていったのです。
彼等はたしか中国拳法の猛者達でこのような会場にくる時はチャイナ服がドレスコードでした。
そしてくるなり電光石火の回し蹴りを高速扇風機のように回して、食べ物等を皆カーペットにまき散らして帰っていくのでした。
これを当時の言葉で「ダンパ荒らし」と呼んでいました。
結構迫力ありました。

そうそうこの話のオチですが、なんでこのコンチファッションを2年で止めたのかということです。
「バギー・パンツ」をはくわけですから、当然のことながら靴はハイヒールです。
当時の身長が178cmでしたのでハイヒールを履くと軽く180cm越えとなりますので、完璧に上から目線でした。
180cm越えの視野は人生が変わったかのような錯覚に陥らせてくれます。
それはそれで良かったのですが、実は私は泥酔すると必ずヒールの高さによる足くじきでネンザするのです。
通院していた整骨医の先生の診立てでは「足首が弱い」との事でした。
ネンザするとしばらくは激痛の為に歩行不能となるために、かなりお酒を飲んだ時は足の運びには重点注意をしているのですが、ある一線を超えて飲んでしまうとなぜかネンザしてしまうのです。
加えてこの「六本木遊戯」の行く末は碌なものではなく、専門課程に移る3年の時に熟考の上で封印したのでした。
そしてそれに呼応してファッションは元のトラッドに戻ったのです。


このスピード感はたまりません!




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今日は私の大学とは真逆の大学があります本郷に出没です。
今日のお店は東京大学御用達の「食堂もり川」さんです。

住所: 東京都文京区本郷5-30-16
電話:03-3811-1819
定休日:日曜・祝日

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お店の外観です。

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メニューです。

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今日のオーダーは「揚げなす定食」@820円です。
待つこと11分で「揚げなす定食」の到着です。
どうでしょうこの輝きはツルンツルンしています。
余談ですがここの女店員さんキレイですね。
全員がかなりのレベルです。
このような美人の接客をうけられる東大生は幸せ者です、ハイ。

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味ですか、茄子がこれほど滋味あふれたものとは思いませんでした。
雑味がなくそれが茄子の甘さを際立てています。
ピーマンの鮮やかな緑が食欲をそそります。

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白眉はウィンナーです。
これは絶品です。
洋カラシをつけていただきますと噛みしめるたびに味がふくらんでいきます。
大満足の夕食でした。

本郷三丁目までの道すがらオサレな喫茶店があったのでcoffee breakしました。
お店の名前は「ニッキカフェ (NIKKI Cafe)」さんです。

住所: 東京都文京区本郷4-1-5
電話:03-6801-6105
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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今日のオーダー「モンブランケーキセット」@628円です。
甘さ控えめのモンブランと180mlの珈琲は私の今週の疲れを癒してくれました。
これで来週も頑張ろうという元気をいただきました。
来週も幸多かれです・・・

それでは(^_-)

十月花形歌舞伎(番外編)

今日は「新橋演舞場で歌舞伎を観る」です
生まれて初めて生の歌舞伎を奥様と観に行きました。
実は歌舞伎好きです。
よくTV桟敷で観ていました。
しか〜し実演の歌舞伎(除一幕見席)は観に行った事がありません。
正しく申せば行けなかったのです。
一つには観劇料金が高いことです。
二つには歌舞伎演者の口跡を聞きとれない不安です。
TV桟敷ですとNHKアナウンサーの滑舌良い筋書き解説が入りますし、加えて難解な台詞が多用される演目につきましてはあらかじめ字幕が入りますので私の懸念する不安は解消されるのです。

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かかる中、今回は奥様が市川猿之助ファンだということで、今回新橋演舞場「十月花形歌舞伎」の公演のチケットを大枚はたいて求めたのです。
これって便乗するしかないですよね(笑)
ということで宜しかったらお付き合いください。

#新橋演舞場です
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銀座の歌舞伎座へは一幕見席(いちまくみせき)で歌舞伎を観るために入館した事があります。
しか〜し観る場所が4階でしょう、野球を外野席最上段で観る様なものですので、入った事があるとはいいながらまさに東大記念受験みたいなものでした。
そのようなものですので歌舞伎座より縁遠い新橋演舞場などは旧日産本社の裏にある程度の存在感でした。
訪れてみましたら画像の通り良くもここまで年配のご婦人を集めたものだな、というのが実感であります。

#イヤホンガイド売場です
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レンタル料は1,700円ですが、返却しますと1,000円が却ってきますので実質は700円です。
イヤホンガイドとは、音声の「同時解説」で舞台の進行に合わせてあらすじ・配役・衣裳・道具・歌舞伎の独特な約束事などを、タイミングよく、楽しく説明してくれるものです。
歌舞伎観劇の必需品でしょう。
To be honest,最初は役者の口跡が良く分からなかったのですが、このイヤホンガイドの説明のおかげで、このような事を言うのなだなぁ、とあらかじめ擦り込んでおけば、日本語ですので次第にその口跡は理解できるようになってきました。
歌舞伎言葉は古い言葉をゆっくりと話すので行間が読めないのです。
要はあまりたいした事をいっていないのにもかかわらずゆっくりと話すので、必然情報量が不足し行間がよめず、その為に何をいわんとするのか判断できなくなるのです
歌舞伎ガイドでは、時代を超えて舞台で生き続ける言葉の意味を知ることで歌舞伎はもっと面白くなります、としていますが、今のままですとその内に飽きられると思いますよ・・・
顧客視点が欠落しているからです。
よく七代目尾上菊五郎(寺島しのぶの父)は、歌舞伎には不易流行(残し伝えるべきものを残し、変えるべきものを変えること)が重要だ、と折にふれて言われていますが、ちょっと不遜ではないかなと思っています。
歌舞伎初観劇の私ですので、良く分かりもせずこのような事を言っている私の方が不遜なのかもしれませんね。

#座席です
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座席は奥様が奮発して一等席です。
場所は「ツケ打ち」さんの真ん前です。
「ツケ打ち」さんとは、役者さんの演技に合わせて、立回り、歩く、走り出す、モノをぶっこわす、モノを投げつける、人を斬る、そして見得等に対して板を鳴らして効果音作りをする人です。
したがいましてtoo noisyなのです。
特に駆け足・早足を強調するときのバタバタ音は耳に厳しいものがあります。
言い換えれば迫力満点であるともいえます、ハイ。

#新橋演舞場館内です
館内の雰囲気です。
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勘九郎さんも歌舞伎座公演の来場お願いを何度も繰り返していました・・・
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ご存じ花道です。劇場に入ると目につくのが舞台に向かって左側にある一本の道です。
はなやかで美しい、まさに歌舞伎の華の通り道なのです。
役者さんが登場したり、または退場していく時の通路ですが、変幻自在に変化する舞台の一部でもあります。

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桟敷席です。
堀リこたつ式の座席で、他の観客席より高い場所に位置しています。
頼べば、お茶や食事を席まで届けてもらえるというセレブの席なのですが、一等席と値段は1,000円しか変わりません。一等席を押さえるのならこの席の方が絶対にお得だとおもうのですが、今回は奥様の財布ですのであえてそこには踏み込みませんでした。

#観劇の感想
「獨道中五十三驛(ひとりたびごじゅうさんつぎ)」のあらすじは、 一幕目丹波の国、由留木家 に跡目争いがおこり、若君調之助の家督相続を妨害しようとする一味が、相続に必要な 宝物を奪おうと企てから始まって、四幕53段という長い長い構成の中で、最後の江戸日本橋において無事に宝物を奪い返すという話です。
17時半開演で21時に終演という3時間半の長丁場ですが、中身は宙乗り、本水(水道水の事)の立ち廻り、早変わり等歌舞伎の切り札をあますことなく出しきった作品ですので娯楽性最高です。
したがいましてあっという間に終わったというのが正直な感想です。
とても面白かったし心底楽しめました。

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上段画像はnetより転載
特にこのシーンは大迫力でした。
実際に客席にも水飛沫が飛んでいました。
蘊蓄ですが、かぶりつきというのは、劇場側はこのような飛沫がかかる最前列の客に対しては、「水」や「泥」などを避ける為に桐油(とうゆ)の「被り(かぶり)もの」を用意したのです。
「かぶりつき」というのは、この「被りもの」が「付いた」客席のことを指して、そう呼ぶようになったということです。
音声ガイドの説明からの引用です。
この説明だけでも元を取ったような気分です。

「歌舞伎は筋を楽しむものというより、役者の芸を楽しむもの」と言われています。
歌舞伎通に言わせますと、歌舞伎は好きなミュージシャンのプロモーションビデオを楽しむことに似た感覚とのことです。そこまでは達観できませんでしたが、理屈抜きに面白かったのは事実です。
再訪ですか・・・
奥様も観劇ちがうか感激していましたのでありでしょう。

一応B級グルメブログなので食べ物ネタをチョコっと・・・
#幕間のお弁当です
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幕間(まくあい)のお弁当です。
新橋の高級料亭の仕出しだそうです。
コンパクトに和tasteがぎっしりと詰まっています。
日本人に生れて良かったな、としみじみ思わせるお弁当でした。
味ですか、大変美味しゅうございました。

#sweetsの「切腹最中」です
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そもそもこのお店は、浅野内匠頭切腹された田村右京太夫屋敷に存する和菓子店として、「忠臣蔵」にまつわる数々の語り草が和菓子を通じて、皆様の口の端に上ればという思いを込めて、最中にたっぷりの餡を込めて切腹させてみさせたそうです

ななみに我社の年配の役員の方々はクレームの時に持参する必須手土産でした。
これを持って行く時には、本来なら腹を切ってお詫びするところでありますが、最中に腹を切らせましたのでお許しください、的な謝罪をしていたそうです。
さもありなんですか。
まさかまさかその伝説和菓子とここで出会うとは、クリビツしました。
画像の通り餡がつやつやしています。
味ですか、すごく美味しいです。
甘さもくどくなく、小豆の煮方が絶妙です。
これはたまらなく美味しいです。
和菓子好きの方には超お勧めであります!

それでは(^_-)

月島 めし屋 12th

今日は「所変われば品変わる」です
今私の暮らしている町は祭礼真っ盛りです。
しか〜し祭礼と申しても私が生まれ育った下町とはかなり違うのです。
大きく違うのは神輿渡行がないことです。
神輿を担げない祭りなんて具のない味噌汁のようなもの、いやいや肉のないスキヤキのようなもの、それをいうならネタのない握り鮨か、そうではなくて頭のないカツ丼でしょう。
事程左様に神輿渡行の無い祭礼って画竜点睛を欠くのであります。

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しか〜しその代わり夜編が充実しているのです。
画像の通り高級住宅街の祭りの割にはそこそこの出店となっています。
為念申し添えますと、私は残念なことに高級住宅には住んでいません。

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特筆するのは売り出し中の歌手の歌謡ショーです。
ちなみに私の町の歌謡ショーに出た後、メジャーになった歌手は皆無です。
私はこのコテコテ・ノリノリの歌謡ショーが大好きなのです。
異様な一体感とでもいうのでしょうか、下町っ子の血が騒ぎ、気がついたら一生懸命応援している自分が会場内にいるのです。

今年の歌手は「演歌歌手はやと」さんです。
はやと
まずは彼の略歴です。甲子園球児です。
歌は上手いですね。
聞かせます。

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今日は彼もノリノリで舞台から降りてきて地元の女性の方と肩を抱き合ってのduetです。
こういう演出は大好きなのです。
たまりませんネ!
勿論売れている歌手であればある程私のテンションはさらにpush the limitとなっていくのです。

なんでこのように盛り上がれるのでしょうか、勿論わたしの事です。
多分母方のDNAのなせる技です。
私の母方の一族はお祭りが大好きで、祭りとなると皆が楽曲を担当して祭りを盛り上げていました。

唯一の例外は叔父です。
若かりし頃の伯父は「お祭り保ベエ」と言われていて、日中は模範的な「お祭り保ベエ」を演じています。
しか〜し一度(ひとたび)日が落ち祭りの余興の頃になってきますと、そのエネルギーがsuper high-tensionになり、会場内にたむろしている元気のよさそうな若者を見つけては、片っ端しから殴り倒していたそうです。
長じてその蛮行を伯父に確認しましたところ、否定はしていませんでしたので真実の様です。
うれしさの表現がおかしいというかうまくできなかったのでしょう。
で〜もいきなり殴り飛ばされた方は大変かと思って、その旨を妹である母に確認したところ、地元の人は皆「お祭り保ベエ」の悪行を知っており、伯父が余興に来ますと「お祭り保ベエが来たぞ!」とのwarningが人づてに伝わり、伯父が進んでいく道はまるでモーゼ十戒のように人ごみが割れて、伯父が欲するような元気のよさそうな若者即ち殴る相手は見つからなかったみたいです。
伯父の若かりし頃はまさに「歩く狂犬」を絵にかいた様な人でした。
あくまでも若かりし頃の話で、奮闘努力のかいあって中年以降は実業家として成功し、いまや悠々自適で暮らされています。

閑話休題おはなしはもどりまして
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「演歌歌手はやと」のサイン会です。
結構な行列ができていました。
最後に彼のヒット曲「天の声」を紹介して終わります。
今回のフリネタは私だけが楽しんでいたようです。失礼しましたm(__)m



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今日は月島に出没です。
たまらなく塩辛が食べたいのです。
こういう日はここしかありません。
今日のお店は「めし屋」さんです。

住所: 東京都中央区月島1-5-7
電話:03-3534−0486
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「さば定食」@930円です。
今日は美人のサリーさんはいなく、奈良間のオヤジさんと次男の二郎さんとベテランアルバイトのおじさん方の陣容です。
奈良間のオヤジさんは眼鏡を今時風に変えたようで、勝手に若返っていました。
似合っていますよ。

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まずは今日のオカズ三兄弟です。
今日は塩辛、アミ、たくあん細切りです。
最強trioではないですか。

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待つこと13分で「さば定食」の到着です。
良い焼き加減です。
まずはオカズ三兄弟をいただきました。
伊東産の塩辛は何度食べても美味しいですね。
たまりません。
アミもイケています。
To be honest、さばが無くてもこれだけで大満足です.

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嘘ですよ、さば君も好きです。
今日のさば君は脂が甘いですね。
肉も弾力があります。
今日のさば君はスーパー美味しいです。
久々に口福の坩堝(るつぼ)状態となりました。
大変美味しゅうございました

それでは(^_-)

築地 魚竹 4th

今日は「ボタンダウン偏執狂」です。
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20世紀に入ってすぐの頃、アメリカはニューヨークの紳士服の老舗「ブルックス・ブラザース」の創立者で当時既に引退していたジョン・ブルックスが、英国ポロ競技を観にいった時、選手達がユニフォームの衿が風にあおられてバタバタするのを押さえるために、衿の先にボタンをつけていたのを見て思い立ち、4人の息子達が受け継いでいたブルックス・ブラザースのシャツにその衿を取り入れて売り出したと伝えられています。
アイビーの大御所、あのくろすとしゆき先生によれば、日本にボタンダウンの衿が登場したのは1950年頃のことで、ショート・ポイントの様に普通の衿にボタンがついただけの妙なものだったらしく、前立てもなくミシンのステッチも入っていない不思議なデザインだったといわれています。
しか〜しそのようなディテールに拘泥する以前に、くろすとしゆき先生が日本の若者に広めたIVY熱に侵されていまだその熱が冷めない人間がおります。
それは私です。

中学校の1年からIVY=トラッドファッションに目覚めた私は、爾来ワイシャツはほとんどボタンダウン・カラーシャツなのです。大学の時ヨーロピアンファッションに侵された2年間を除けば、私はワイシャツといえばボタンダウンしか着用しないのです。
理由ですか衿がバタバタするのを由としないからです。
最近でこそいませんが、両衿が蝶々の翅の様に外側にUの字状にロールしているワイシャツを着ている中年の男性っていましたよね。
私はそのような無神経なファッション感覚を持ち合せておりません。

今現在100%ボタンダウンのシャツを着ている人間は会社では私だけです。

タブカラー
正しく申せばタブカラーシャツが3枚でそれ以外はすべてボタンダウンシャツです。

クレリックシャツ
自慢はクレリックシャツのボタンダウンシャツが充実していることです。
クレリックシャツはそもそもフォーマル用途なのでカジュアル用途のボタンダウンはほとんどありません。
従いましてそれをコレクションしていることはすごいのではと思っています。
最近は金銭的にも余裕ができたので、例えば気にいった柄でボタンダウンでないシャツの場合は、それを一旦買い求めてからリフォーム業者に持ち込んで衿替えをしボタンダウンにしているのです。

例外はワイシャツ以外のカジュアルシャツです。
カジュアルシャツの普通の衿をボタンダウンにすることは物理的には可能ですが問題はボタンです。
ワイシャツの場合はほとんどがボタン紛失用の補助として複数個の変えボタンがついているので普通の衿でもボタンダウンにする事ができます。
しか〜しカジュアルシャツは、紛失用のボタンは1個だけです。
特にUNIQLOさんは間違いなく1個だけです。

具体的に申しますと、マジックミシン等のリフォームショップではボタンダウンをする為のボタンホール加工代は4,000円です。
ということで約3,000円程度のUNIQLOのカジュアルシャツに4,000円の追い銭をすることはしませんし、いずれにしてもボタン不足問題は解決されていません。
結論としては、そこまでの追加投資をする経済的合理性が見いだせないのです。

ところがところがヒョンなことからこの難題が解決したのです。
世の中には頭の良い方がいます。
その方とは先輩の形見のブレザーを自分の体形に合せるべく修理依頼で偶然に知り合いました。
わかりやすく申しますと地元のリフォーム専門の洋服店の店主です。
その方に何気なくカジュアルシャツのボタンダウン化の悩みを話しましたところ、簡単じゃない、というではありませんか。
そこでどのようにするのですか、と聞いたところ、要はもう一個ボタンを探せばいいんだろう、とのことでした。
まさにそうなのですが、そのもう一個のボタンはどこにあるのですか、と聞きましたら、シャツの一番下に付いているボタンを使えばいいんじゃない。そこには同じサイズの違うボタンを付け換えておけばいいんだろ。
どうせベルトの下に隠れているボタンだから普段は人に見られる事もないだろうし、というではありませんか。
さらに料金を聞けば、こんなのやっつけ仕事だから一か所1,000円として2,000円位もらっておくかな、との事でした。
まさに目から鱗です。
2,000円なら全く問題ありません。
私のスフィンクスの謎が解けた瞬間でもあります。
正直に申して万歳三唱的なウレシサなのです。
やはりこれは一種の偏執的拘泥でありましょうか・・・


日清カレーメシのテレビCMが話題を集めている。
CMはほぼ「ゆるキャラが水に打たれているシーン」で構成されている。
視聴者からは「放送事故だと思った」などの感想が寄せられている。



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今日は新富町に出没です。
たまには美味しい焼魚を食べるかとお邪魔したのはこちらです。
今日のお店は味噌汁がスーパー美味しい「魚竹」さんです。

住所: 東京都中央区築地1-9-1
電話:03-3541-0168
定休日:土曜・日曜・祝日

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お店の外観です。

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メニューです。

今日のオーダー「さば塩焼き」@900円です。
何回来てもこのお店の接客は最高です。
帰り際にはどのお客にも必ず「狭いところですみません」の声がけですからね、この気づかいがうれしいのです。

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待つこと1分で「さば塩焼き」の到着です。
時間的に作り置きみたいですね。
ちょっと焼がきついですか。

気を取り直して実食です。
肉は柔らかいですが、脂の乗りが日光の手前(今一)ですね。
で〜もかなりのレベルですよ。

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今日の一杯目のみそ汁の具は「お豆腐」です。
ここのみそ汁は何度飲んでも美味しいですね。
マックスたまりません。
お約束の二杯目を頼みますと、お汁(つゆ)おかわり、の声が厨房内に流れます。
二杯目のみそ汁の具は「なめこ」です。
これは舌がとろけます。
正直今日の「さば塩焼き」は際立ったものはありませんが、それも美味しい味噌汁でカバーです。
このお店のみそ汁を飲んでいますと、日本人に生まれて良かったな、と心底思います。

それでは(^_-)


浅草 さくま

今日は「splash的浅草Vol.1」です
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亀戸のバスの停留所でスコットランド人の妙齢の女性が困っていたのを見かねて、特に予定もなかったのも相俟って、亀戸から浅草までの車中、彼女の困惑事項に対応してしまいました。
今、日本のTVドラマ(NHKの朝ドラ「マッサン」)でスコットランドがブームだよ、ってlip serviceをしたらとても喜んでいました。
ちなみにスコットランドではこのドラマは話題にすらなってないようです。当たり前か・・・
ということで人が良いというか、面倒見が良いというか、何の目的もないのに付き合いで浅草に降り立ってしまいました。
彼女と停留所で別れた後、折角ですので浅草を逍遥しました。
今日のフリネタは「splash的浅草」です。
宜しかったらお付き合いください。

#浅草寺裏宿坊
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宿坊とは仏教寺院などで僧侶や参拝者のために作られた宿泊施設です。
今でこそこのような落ち着いた景観ですが、昔は本当にお化けがでてきそうな、たたずまいでした。
幼かった長男をここに連れてくると必ず恐怖で小便チビリ的な状況を呈しました。
子供に負の感動を与えようとしたのですが、ちょっとやりすぎ感はありましたね・・・
懐かしいのでパチリしました。

#あさひ
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何年前からあるのでしょう、下町の昭和遺産的中華料理屋さんです。
餡かけ系料理は超お勧めです。
場所は柳通りの浅草見番のすぐ先です。
道に迷って下町の人にお店の行き方を聞きますと、ああ、あさしさんね、って返されますので下町言葉に触れたい方は道に迷ってください。
たまにアニマル浜口さんも来られます。

#番所
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番所
店内画像はnetより転載
このお店は紹介したくなかったのです。
場所は猿之助横町にあります。
昭和が停まったお店です・・・
店内のインテリアは見る価値があります。
昔は私達夫婦の若かりし頃の写真がお店のアルバムに貼って有ったので、奥様命令で取り戻しに行った事もあります(笑)
本当に長い長いお付き合いです。
お店の外からパチリしていたら女将(山田)さんの声がしたので、顔を見せようかなとは思ったのですがさすがに素面(停酒中)ではねぇ、と思い入りませんでした。
女将さんが天に登る前に行っとかなきゃと思う今日この頃です。

#ホテルスティング界隈
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学生の頃このあたりは売春婦・夫でごった返していました。
かなり危険な地帯でした。
当時このように、風景写真を撮っていたら即に売春婦・夫達に囲まれ身ぐるみをはがされて大川(隅田川)に投げ込まれていたでしょう。
今や明るい場所?に変わっていました。
浅草警察の風俗担当に拍手です。

#Korea zone
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学生の頃泥酔すると此処で締めていました。
日本でありながら日本語が通じない地帯です。
言葉が通じない怖さ・・・
多分お店の方は日本語を分っているはず、しか〜し絶対に日本語は話さない。
けれども、お勘定、っていうと、その時だけは日本語で、20,000円です、としゃべるのです。
脳がアルコールで壊れると何故か来てしまうところでした。

#えんこ
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えんことは浅草の通称です。
新宿を「ジュク」、銀座を「ザギン」などと呼ぶのと同様に、主にヤクザや大衆芸能の関係者の間でそう呼ばれていました。由来はこの地域が明治時代に東京都初の都市型公園・浅草公園と名付けられたことから、「公園」を逆さ読みしたものと言われています。
完璧に「死語」です。
昔はタクシーにのって、えんこに付けてよ、と言えば100%通じました
今ならどこに連れて行かれるのでしょう、多分乗車拒否されるでしょう・・・

#捕鯨船
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「鯨を食って、芸を磨け!!」でお馴染のお店です。
すごく繁盛しています。
店主の河野通夫さんは、デン助劇団の役者で、デン助の息子・義夫役で活躍した方です
スミちゃん、って言って理解できた貴方は「下町通」です。

#浅草駒太夫の店「喫茶ベル」
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浅草駒太夫
浅草駒太夫さん画像はnetより転載
昭和40年代に一条さゆりさん、桐かおるさんと並んでストリップ御三家と称された浅草駒太夫さんのお店です。
外からでも店内の異様な盛り上がりがわかります。
飲んでいる時なら必ず入っていたでしょう。
そういう人でした、別に故人という意味ではないのですが、酔うとこのような危険な匂いがするお店に入ってしまうのです。さすがに素面(停酒中)ではムリです。

#ROXバッテイングセンター
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泥酔するとここでバットをブンブンと振っていました。
間違いなく「死の予感」を感じるのです。
後ろを振り向くと死に神がキャッチャーとして座っているような錯覚にも陥ります。
医者に確認するまでもなく、泥酔して激しい運動は心臓によくありません、小さなお子チャマ達は絶対に真似をしないでください。
子供が泥酔するわけないだろう!おっしゃるとおりです。

#焚き火跡地
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学生の頃浅草の先輩達と朝まで飲んでいた帰り道です。
季節は真冬です。
あまりに寒いので都電がまだ運転していない事を良い事に、都電の停留所で焚き火をはじめました。
すると画像の通り目の前の交番から警官がやってきて厳重注意です。
例によってとある先輩が、都電がまだ走ってないのに何が悪いんでぃ、という事から警官と揉みあいになり、交番に連れて行かれ大説教となりました。

今回は私の「青春の蹉跌」探し的な内容です。
今現在私は停酒中ですが、このように思いかえしますと、私はお酒を飲む資格がない人間の様な気がしました。
逆に飲み続けていたらこのブログは真逆に面白かったのかもしれません。


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ということで今日のお店は今まで何で行ってなかったのだろうと不思議になるほどの地元の有名居酒屋さんです。
停酒中に何しにいくの?といぶかしがる向きもあろうかと思います。それは見てのお楽しみです。
今日のお店は「さくま」さんです。

住所: 東京都台東区浅草3-4-2
電話:03-3876-4752
定休日:日曜日

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お店の外観です。

店内の雰囲気です。
さくま
店内画像はnetより転載

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メニューです。

今日のオーダー
「牛ロースステーキ+ウ―ロン茶」@3,800円
店内は常連客で満席です。
大女将はプールで転んだ拍子に右手を骨折したようでギブスを嵌めていました。
大女将と娘さんとお嫁さんの4人体勢で繰りまわしています。
絵にかいたような下町気質のお店です。

最初お店に入った時に、不調法でお酒が飲めないのですが、と言いますと、うちは飲屋ですがどうしますか、と聞き返されたので、有名なステーキを食べて帰りたいのですが、と言えば、それもありか、ということで席を用意していただきました。

店内を見回すとかなりの盛り上がりですが、常連はあまり長居しません。
適当なタイミングで神輿をあげます。
会計ですが、ほとんどが3,000円か4,000円のキリ数です。
全く計算していません。食べた皿からの目の子会計みたいです。

待つこと13分で「牛ロースステーキ」の到着です。
正直ご飯が欲しかったのですが、さすがに飲屋さんなのでそこまでは言えませんでした。
見た目volumy(和製英語)です。

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それでは実食です。
肉は柔らかいですね。
ガーリックスライスが良い香りづけになっています。
サラダはイケてます。特にトマトは甘くておいしいです。
少し味付けは濃いですね。
ステーキが盛付の段取りからか少し冷めてから出されたのが残念でした。
ステーキはやはり熱々で頂きたいものです。
で〜も総じて美味しくいただきました。
しか〜しここは居酒屋さんです。
そこそこに酔って、締めでこの「牛ロースステーキ」をガ〜ッと頂くものです。
素面で食べるという料簡が間違っているのです。
飲むようになったら再訪ですね。
飲まない事を後悔したのは停酒してから始めての事でした。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

丸の内 とりもつえん

今日は「川の思い出」です
豊平川
奥様が大学時代の友人と北海道に観光に行ってきました。
そういえばマラソンを始めたのは札幌だったなぁと思いを馳せると豊平川が浮かんできました。
よくこの護岸を走ったものです。
走り疲れると火照った体を川風で冷まし岸辺で体を休めていました。

川の流れを無心に見ていますと、川は無条件に癒してくれます。
川底のきらめき、木々の葉裏に反射する光の踊り、季節の香りが塗り込まれた川の匂い、これらの一つ一つを体で感じれば心にやすらぎの光が差し込んできます。

川はまた悲しみをも流してくれます。
その時にはトロリとした密度の濃い空気が漂うかと思えば、その意に反して悲しみに漂白されたような、どこか虚ろな表情をたたえます。川はまさに千言変化であります。

川面にあかね雲の影が落ち、川岸の木々が黒々とした闇を作りだした時、川は場末の妖婦に変わり、用が済んだら早く帰りな、と家路に追い立てます。
その際は、家の明かり、温もりが妙に恋しくなる不思議な効能もあります。

札幌そのものの語源は、アイヌ語の「サリ・ポロ・ペッ」(その葦原が・広大な・川)であり、北海道で「別」がつけば川があった場所だと教えてもらいました。
そう思い直すと北海道そのものが川との共生であり、その川と人との向き合い方には奥深いものがあるのです。

川の行く末は海に入り消えゆくかと思いきや、雲となり雨として川に戻りまた海に入ります。
このような循環に身をあずけて海へと注ぐ川の水の一滴一滴が私たちの命だと思えば心が休まります。
川は身近な存在でありながら私達に安心感を与えるのは、この無限循環即ち転生輪廻だと思っています。


唐突ですが折角ですので奥様の撮った北海道スナップを紹介します。

#有珠山銀沼火口です
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私達がいた2000年に西側の麓が噴火しました。
しばらく有珠山周辺は交通規制となり札幌から函館に行くのが大不便となりました。

#函館夜景です
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夜景日本一を長崎に奪取されたとはいえ依然百万弗の夜景でしょう。

#五稜郭です
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今や函館のビジネスセンターは五稜郭です。
桜が咲き乱れる季節の五稜郭はお奨めです。
例年5月のGWの前半が見頃です。

#旧函館区公会堂です
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明治43年(1910年)に建てられた左右対称のコロニアルスタイルとブルーグレーとイエローの色が特徴的な美しい建物です。綺麗ですよ・・・

#八幡坂です
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良くテレビドラマや映画の撮影に使われています。函館らしい石畳の坂道です。
この景観は函館を代表するものです。

#JR函館駅です
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2015年に北海道新幹線が開通したあかつきには人の流れは新函館駅に移っていくのでしょう。
函館駅が寂れていくのは時の流れなのかもしれません・・・


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フリネタの通り四日ぶりに帰ってきた奥様を東京駅に出迎えに参りました。
夕飯を一緒にということでしたのでKITTE内にある博多もつ鍋幸「とりつもつえん」さんが今日のお店です。

住所: 東京都千代田区丸の内2-7-2 KITTE 5F
電話:03-6256-0816
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー
「自家製たまごたっぷりのポテトサラダ」@580円
「牛もつ鍋」@1,380円×2=2,760円
「雑炊」@600 円
です。

最近pizzaばかり食べていたので和tasteのものを体が欲していたのです。
奥様は違う意味で和tasteを欲しており二人の思いは一致したのです。

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まずは「お通し」(@350円)です。
オールフリー(@500円×2=1,000円)で乾杯した後、旅の思い出話を聞きながらの食事となりました。
「お通し」の蒸し鶏ですが、これが良く炊けていて美味しいのです。
味噌をからめて頂くのですが味が引き締まります。
このお店の料理がすべて美味しそうな予感をさせる一皿でした。

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待つこと1分「自家製たまごたっぷりのポテトサラダ」の到着です。
これは玉子美味し、マヨネーズ美味しです。
アクセントの胡麻が香りを高めています。
すごく美味しいです。
結構でした。

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待つこと2分で「牛もつ鍋」の到着です。
見た目ざっくり切られたキャベツ、ニラ、もつのシンプルな構成です。
この位の上品な盛付が好みです。
あまりに野菜で鍋蓋のようなtoo muchな盛付はthank you but no thank youなのです。
ほどほどに炊けてきたので実食です。
スープは、醤油仕立てですが薄めの味付けです。
それが奏功してかつお風味の和風出汁の美味さを引き出しています。
この味付けは好みです。したがいましてスーパー美味しいのです。
モツはすこし大ぶりですがプリンプリしていて口内で弾みます。
上品な脂です。
これまたイケますね。

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締めは雑炊です。
ご飯は一人前にしたのですが分量としては適当でした。
これはもつ鍋のエキスを余すところなく吸い込んでいるので不味いわけがありません。
とても美味しくいただきました。

久々に大満足した夕餉でした。
奥様も長旅の疲れが取れたようです。
お疲れ様でした・・・

それでは(^_-)

京橋 宮本むなし

今日は「酒とつまみと男と女 」です
あまりTVを見ないといっていますが、このBSジャパン毎週火曜よる9時〜放送の「酒とつまみと男と女」は見ています。最初は高校の先輩で煮込みの達人の坂崎重盛先輩がでていたので見ていたのですが6月2日放送の「吉祥寺編」で酔女・倉嶋紀和子さんの爆酔を見てからはこの酔女のとりこになりました。
爾来酔女がでる時は必ず正座をしてみています。

TV史上でマックス且つ空前絶後のガチ飲みだと思われる番組が放送されたのです。
それは9月9日の「中野編」です。
今回の収録は、タレントの玉袋筋太郎を「酔客」に迎え、中野界隈でのハシゴ酒です。
昼から酒が飲める老舗大衆割烹の「第二力酒蔵」を満喫した後、スナックをこよなく愛し「全日本スナック連盟」の会長も務める玉袋筋太郎の案内で「カプリコーン」「花むしろ」も訪ねたのです。
当日の出演者は、酔客・玉袋筋太郎、酔女・倉嶋紀和子、聞き上手・春風亭一之輔の面々でした。

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酒ツマ
まずは「古典酒場」編集長(酔女の昼の顔は編集長)の当日の酔いどれブログの紹介です。
中野「よね田」でひとり呑みシーンを撮影し、撮影ご協力くださったカップルさんと酒・酒場話をしながら聞き上手の春風亭一之輔さんも一緒にオープニング撮影まで待機。
そこへ連絡が。中野駅前へ。
あ!
玉さん〜〜!!
この日の酔客玉袋筋太郎さんすでにスタンバイ。
冒頭から玉さんの素晴らしき仕切りでスタートです。

玉さん、かっこええ〜〜♥
やっぱり、玉さんといい、一之輔さんといい、プロのエンターテイナーさんは抜群の仕切りをなさいますねえ。
久々に玉さんにお逢いでき、嬉しい〜〜。
めっちゃ嬉しい〜〜!!
どえらく嬉しい〜〜〜!!!

猛烈な幸福感に包まれて向かう先は、玉さん行きつけの「第二力酒蔵」。
おいしい魚にありつける酒場。
あたしはこれまでカウンター近くのテーブル席にしか座ったことがなかったのですが、
なんと、奥には、座敷があるんですねえ。
その近くのテーブル席で。
お店の顔の玉さん。
お店のおかーさん方と軽口をかわしながら、呑みスタート。
あたしは、石巻の地酒の確か、「日高見」を4合瓶、カカカカッと。
そしておこぜのお刺身が美味しかったことよ!!
と、記憶はここでバッサリなし。
は、早っ。
断片的に覚えているのは、
次のお店スナック「カプリコーン」で同郷・熊本出身のママとなにやらあれこれと話し込んでいた場面。
そしてどうやら想像するだにここから加速度的に大虎になっていった模様。。。

テレビの収録だというのに容赦なくガチンコで泥酔です。
このスナックの後に、「中野ビール工房」にも撮影にお伺いした模様ですが、
実のところ、後日、テレコムスタッフ(番組制作会社さん)のAPさんからそのことを教えていただいてはじめて、真新しい白木のログハウス風のお店でビールを立ち呑みした断片がちらりぽろり。
あれは幻ではなかったのか。。。
あう〜〜〜。
やってもーたー。
角田光代さんに酔客でお越しいただいた西荻窪の回と同じくらい、いや、それ以上に泥酔かましてしもうたぁ〜〜。
いや、でも。今回は、聞くところによると、一之輔さんも相当な泥酔をかましている模様。
あわわわ〜〜。
あろうことか、酔客の玉さんに進行を任せまくって勝手に泥酔暴走するバカふたり。
玉さん、本当にすみませんでした。
そしてこの上ないほどの楽しい笑いまくった酔い時間をありがとございました!


という内容です。
私がこの酔女が好きな理由は一にも二にもその豪快な飲みっぷりです。
ザルというか底が抜けているというかトップギアになった時の飲力は私の最盛期すら凌駕しています。
マジにこの日の飲み高を公表してもらいたいものです。
なんで人の酔態をみるのが楽しいのでしょうか。
富士サファリパークと同じ様に怖いものみたさなのでしょうか。
それとも素面の時と酔った時のbig gapが面白いのでしょうか。
とにかく理屈抜きに楽しいです。
特に思いますのは、酒の効用である、人間の心の善なる部分を、信じあい、増幅させる力を目の当たりに確認できる事でしょうか。
酔女はこの部分が特に強いですね。
坂崎先輩は纏めよう纏めようとして哲学的帰結に持ち込もうとしますが、酔女は天真爛漫で纏めようとするところがないのも好きな点です。
いずれにしても明るい酒飲み番組に乾杯であります。


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今日は大阪に出没です。
あべのハルカスで打合せがあったのです。
それにしてもビルの高さ日本一ですか、すごい威容です。
オフィスフロアに行くのに迷ってしまい20分もかかりました。

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打合せが終わり京橋に移動しました。
昔からそうなのですが、京橋って猥雑ですよね。
昼間からきこしめしておられる方多数です。
東京にはこのような街はないような気がします。
今日のお店は「宮本むなし」JR京橋駅前店さんです。

住所: 大阪府大阪市都島区東野田町3-10-3
電話:06-6354-7674
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「カツ玉子とじ定食」@690円です。
待つこと9分で「カツ玉子とじ定食」の到着です。
見た目コンパクトに纏まっています。

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それでは実食です。
煮カツは揚げたてで熱々です。
それにトロトロの玉子がまとわりついて食感最高です。
カツは小ぶりで少し硬めですがイケています。
副菜は特筆するものはありません。
美味しいですね。
これで@690円とはコスパ最高ではないでしょうか。
今回で「宮本むなし」さんは二回目ですが安定感ありと断じさせていただきます。

それでは(^_-)

浅草ビューホテル 武蔵

今日は「誕生会」です。
今日は纏まりのない話です。
という事ですので興味がある方のみお付き合いください。

我家は奥様ができているのでしょうか、家族の誕生会は必ず行っています。
最初は家で行っていたのですが、最近はハレ飯が当たり前になってきました。
嚆矢は1998年9月20日「とんでん」での長男の誕生会です。
以来幹事は持ち回りですが、支払いは私が万年幹事です。

子供達もそこそこの歳になっているのにも関わらず連綿と参加している事は、「家族の絆」を意識してくれているのかな、とありがたく思っています。
私はどうでもいいのですが、子供達には、奥様だけは大事にし続けて欲しいな、と思う今日この頃であります。

ということで今年の長男の誕生日は浅草ビューホテルのバイキングです。
余談ですがバイキングというのは和製英語です。
この間近所のカナダ人と話しているときに、all-you-can-eatをバイキングのつもりで話していましたら、それは意味が違うんじゃない、と言われました。
日本の和英辞書ではall-you-can-eatもバイキングという意味だよ、と言いますと、▲▲の言う意味であればbuffetというんだよ、と諭されました。
整理しますとall-you-can-eatは「寿司食べ放題」とか「ステーキ食べ放題」の時に使い、buffetは色々な料理が並べてあって、そこから好きなものを取って食べる事をいうそうです。
知りませんでした・・・
和英辞書にはそこまで細かく書いていませんものね。

ということで今日のお店は浅草ビューホテル「武蔵」さんです。
纏まりのない話の意味なのですが、今日はバイキングなので料理内容をbreakdownできなかったからです。
しがいまして今日の紹介は各セクション紹介のみです。
さすがに食べた料理を全部紹介したらウザイでしょう・・・

住所: 東京都台東区西浅草3-7-1
電話:03-3847-1111
定休日:無休

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浅草ビューホテルエントランスです。
昔は格調高かったのに今では三社祭の担ぎ手のドロドロ足の入館を見とめていますからね。
私が若い頃、浅草の先輩達と着物姿の雪駄履きでいったらdress code違反(草履、下駄は可)ということでkick outされ、それでキレた私達が館内で暴れたことなんて、浅草ビューホテルの社史にも載ってないのでしょうね。
勿論今はそのような事はしませんよ、あくまでも昔の話ですから・・・

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琥珀

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私がよく会社の財布で利用します「歌留多」さんです。
ホテルの6階にこのような素敵な日本庭園があるとは誰も知らないでしょう。

それでは「スカイグリルブッフェ 武蔵」さんに皆様を誘(いざな)いましょう。

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まずは本日の料金表です。
本日のオーダー「ランチブッフェ」@3,980×4人=15,920円です。

26階にあります武蔵さんからの眺望です。
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浅草ビューホテルは1985年(昭和60年)9月に、国際通り沿いの浅草国際劇場跡地に開業した、地上28階地下3階建てのホテルなのです。
タワー部は国際通りから約20度ずらして、隅田川とほぼ平行になるよう建てられており、南東側の客室からは隅田川の花火が一望できというように設計されています。
そもそもは隅田川の花火の観光客を引き込もうと建てられたのです。
東京スカイツリーが見えるようになったのは偶然の僥倖にすぎません。


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レストラン内の雰囲気です。

お店の惹句です。
「牛ロース肉」「豚ロース」「鶏手羽元」や旬のお魚、さらに新鮮な野菜など、シェフ自ら厳選したこだわり素材の数々。それらを用いて、各セクションのシェフ達が技と感性を駆使し、ライブクッキングによるできたてのお料理をご提供します。
迫力ある調理音や食欲をそそる香りはもちろん、珍しい野菜の名前を尋ねたり、素材に合う薬味をおすすめしたり・・・といったシェフとのコミュニケーションも、ライブクッキングならではの醍醐味となるでしょう。

各セクション料理の紹介です。

【グリル料理】
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富士山の溶岩石を使った「武藏釜」でじっくり焼き上げます。
遠赤外線効果で、お肉やお魚がふっくらほっくりとした仕上がりになっています。

【天麩羅】
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季節の訪れを告げる旬菜を、目の前でさっくりと揚げて供されます。

【季節の新鮮野菜しゃぶしゃぶ】
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お好きな野菜を選び、その場で熱々のだしにくぐらせて頂きます。
岩塩など、薬味やタレも数種類あるので好みの味で楽しめます。

【スイーツ】
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ロールケーキや果実の味わい豊かなアップルパイなど、パティシエおすすめのスイーツ達の面々です。
「別腹」の存在を認識できます。

味ですか、ホテルなのですべての料理は美味しいものでした。
個人的にはバイキングは選ぶ楽しみより食べる苦しみの方が多くて好きでありません。
で〜も秋晴れの眺望は身も心も快適なものにしてくれましたので大満足のlunchでした。

それでは(^_-)

勝どき さより

今日は「スプラッシュ的アドマッチック天国」です。
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2014年8月23日(土)放送の「アドマッチック天国」勝どき編を見ていて思ったのですが、この街って中身が急変していたのですね。
特にトップ20をみていましたら、これらのお店が本当にトップ20なのかなぁというのが感想でした。
地元の有名店・繁盛店はほとんど出ていません。
あたりまえですよね、このようなTV番組にでましたら常連客を無くしますからね。
ということで本日のフリネタは「スプラッシュ的アドマッチック天国」です。
宜しかったらお付き合いください。

アド街紹介のはし田」さんです。
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店内の雰囲気

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アド街によりますと「勝どき一の寿司の名店。夜は一見さんお断りだが、ランチなら気軽に楽しめる。握りはもちろん、創作寿司も評判。ウニの軍艦はこぼれる程ウニを乗せて、卵焼きを添えて供する。二代目が作るマカロンも名物」との事です。
若旦那がロスとハワイに留学していたので英語が堪能でキャメロン・ディアス、ペネロペ・クルス姉妹、「セックス&ザシティ」のサラジェシカ・パーカーにおいては、2回も来店しているそうです。
先代の頃から客筋は良かったお店です。
先代はこのような創作寿司よりも正統日本料理に邁進して欲しかったようですが、代替わりしましたので今では若旦那にすべてを任せているようです。

ランチが3,240円と5,400円ですか。
デカ盛で有名らしいですね。
地元の方々は行かないのでしょうね、多分。
月島にあるステーキハウス「山口」さんと同類なのでしょう。
ここへは安倍総理が昭恵夫人とお忍びでこられています。
どうなのですかね、地元民がこない繁盛店って・・・
夜は一見さんお断りということに加えて一人15,000円という値付けでは自分の財布ではこられません。
お昼におじゃましてみますか。

アド街紹介のSHARESさんです。
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アド街によりますと「築80年の長屋で営む、ニューヨークスタイルのレストラン。名物はアメリカから取り寄せる最高ランクの肉、ブラックアンガスのステーキ。分厚くカットし、表面は香ばしく、中はミディアムレアで供する」との事です。
このお店は突然勝ちどきに出現しました。
お昼はハンバーガー系が主体みたいですね。
値段は少し財布に厳しいですがたまには良いでしょう。
客層は地元の若いリーマンが多いみたいですので時間があったらお邪魔してみますか。

スプラッシュ紹介の池のや」さんです
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ここの家庭料理のコスパを知ったら他のお店にはいけないでしょう。
このお店の料理は築地場内に上がるその日の食材に左右されますがほとんどハズレはありません。
しか〜したまにハズレる事があります。
その日に当るとかなりショックを受けるかもしれません。
warm-heartedの接客に飢えている方にお奨めのお店です。
この部分は決して裏切りません。

スプラッシュ紹介のしなそば家」さんです
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このお店は画像の通り勝ちどきでは稀な行列ラーメン屋さんです。
味は好きな人ははまるという万民向けの味ではないのですが、やはり行列ができるという事は独特のこだわりを持っています。
店内にはいるとこのお店のlocal ruleの支配下に組み敷かれます。
この部分を我慢できる方にはお奨めです。
一度勝どき行列の味をご堪能ください。
私のお奨めは「味噌ラーメン」です。


CGじゃないぞ。イチローのミラクルスロー!!!



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ということで今日は勝どきに出没です。
今日のお店は以前から候補店にしていたお店です。
今日のお店は「さより」さんです。

住所: 東京都中央区勝どき3-16-7
電話:03-3533-0056
定休日:土曜日・日曜日・祝日

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お店の外観です。
このお店少しわかりにくいのです。
一応ここだろうなと目ぼしをつけてお店に向かったのですが飛び込んできたのは古びた下町の住居でした。
かなりの意外感があるお店です。
ここのご主人は昔築地の仲卸で働いていて、旨い魚を、旨いと分かる人に食べさせたいという思いから開業されたそうです。

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店内の雰囲気です。

今日のオーダは「おまかせ四点盛刺身」@850円です。
なにかお店が始まる前にご主人と奥様?との間にいさかいがあったみたいで妙な緊張感が店内を支配していました。
正直に申しますと、このような雰囲気はあまり好きではありません。
息がつまりそうな思いになりました。

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待つこと4分で「おまかせ四点盛刺身」の到着です。
見た目美味しいそうです。
刺身の内容は、鮪、しめ鯖、平目の昆布しめ、鯵です。
それでは実食です。
どの刺身も外連(けれん)がなく美味しいです。
意外だったのはツマの大根です。
甘いのです。
このツマのレベルは始めてです。
大変結構でした。
常連さんのほとんどが魚系の唐揚げを頼んでいました。
次回はこの料理を目当てに再訪してみますか・・・

それでは(^_-)

神田 源ちゃん

今日は「回転寿司異聞」です。
次の大阪に関するトリビアのなかで正しいのはどれか? 間違っているのはどれか?
1.大阪の回転鮨店のベルトコンベヤーは、東京の回転鮨店よりも40パーセント速く回っている。
2.大阪人が歩く速さは秒速1.6メートルで、東京人の秒速1.54メートルを凌いで世界一だ。
3.大阪の公共交通機関の券売機の硬貨投入口は日本一大きく、硬貨をすばやく入れることできる。
4.大阪人の普段のあいさつは、「もうかりまっか?」である。
5.大阪では、エスカレーターに乗るときに右側に立つのが慣わしたが、大阪以外の地域では左側に立つ。
6.世界最速のファストフードは、大阪で生まれた。
7.大阪のGDPはスイスとほぼ同じである。
「英国一家、日本を食べる」マイケル・ブース著より転載

答えはすべて正しいのです。
大阪には2年間すんでいましたのでそれなりに大阪の事は知悉しています。
大阪人は日本一熱く、せっかちで、反骨精神が強く、商売上手で、諧謔的(気の利いた冗談)な言葉を多用する人達です。
大阪人と比べますと東京人は色あせてしまうといわれていますが、真の東京人というのは1,200万人の内のほんの何割かでそれ以外はmob(バラバラになっている人の集団)でありますのでその判定は異を唱えるところであります。
確率論で申せば大阪でも真の大阪人と申せば同様のlogicが成り立つと思います。

大阪のすごいところは二人の天才的founder(創始者)を輩出したことです
一人は回転寿司 生みの親 白石義明さんで、もう一人はインスタントラーメンの生みの親の安藤百福さんです。
安藤さんは以前取り上げましたので今日はその傍らの白石義明さんがフリネタであります。

回転寿司
白石義明さんは大阪の立ち喰い寿司店経営者だった頃、アサヒビール吹田工場(大阪府吹田市)を見学した際に、ビール製造のベルトコンベアを見て、それをヒントに、多数の客の注文を低コストで、効率的に捌くことを目的とした「コンベヤ旋廻食事台」を考案したのです。
1958年、大阪府布施市(現:東大阪市)の近鉄布施駅北口に、世界最初の回転寿司店である「元禄寿司」を開きました。そして1962年12月6日、「コンベヤ旋廻食事台」は「コンベヤ附調理食台」として、白石義明名義で実用新案登録(登録第579776号)をされたのです。
1978年まで世の中に回転寿司店はコンベアの特許の関係で「元禄寿司」チェーンしかなかったのですが、これ以降は特許が切れ、国に様々な回転寿司店が全国に広がっていったのは周知の事実であります。
特に白石さんの頭を悩ましたのはconveyerのspeedです。
ちなみに「回転寿司」を英語で申しますと「conveyer-belt sushi bar」になります。
速すぎますと、客は取り逃がす事が不安になりますし、遅すぎれば客は待ちくたびれてしまいます。
最終的に白石さんは秒速8cmが最適speedだと判断したのです。
これにより白石さんが経営する「元禄寿司」チェーンでは、客の滞留時間を12分程度に短縮して大成功を収めたのです。
つまり従来の鮨屋なら一晩に3回転程度の客の入りが、回転寿司なら一晩に4回転する計算になるからです。
その後白石さんはさらに工夫を重ね、いつでもお客さんに熱いお茶をだせるようにと自動給湯装置を開発しました。
回転寿司の誕生から50年、大きな功績を残して白石義明がこの世を去ったのは今から13年前、2001年8月29日、享年87歳でした。
白石さんのひらめきと工夫から生まれた回転寿司はこれからも人々の笑顔を運び廻り続けていくことでしょう。


ホームレスから突然バケツをとりあげる3人の学生。その結末とは?



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今日は炎天下の神田に出没です。
店頭に早くも新さんまがでていました。
ということで今日は決め打ちです。
今日のお店は「源ちゃん」神田店さんです。

住所:東京都千代田区内神田1-9-8 蔵町ビル 1F
電話:03-5577-4267
休日:無休

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お店の外観です。


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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「新さんま塩焼きと鶏唐揚げ定食(お新香、味噌汁付)」@896円です。
待つこと3分で「新さんま塩焼きと鶏唐揚げ定食」が到着です。
あまりに早いので店員さんに、ちゃんと焼いているの、と聞きましたら、さんまの中はあらかじめIHの遠赤外線でふっくらと焼き上げをし、その後で一定温度で温め置きしておいて、お客さんから注文がきたらバーナーで焦げ目をつけて出しています、とのことです。
納得です。

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それでは満を持して3分焼きさんまの実食です。
うん、皮の焦げ目はおいしいです。
しか〜し魚肉はディスるものです。
魚肉全体に平等に温度が行きわたっていなくドリップ(肉汁)こそでていないものの味は焼き立てに比べるとかなり落ちます。
回転率を上げるためには、このような調理方法は仕方ないのでしょう。
唐揚げはまずまずのlevelです。
神田のコスパからするとこの定食はまずまずではないでしょうか。
和テイストのファストフードを希望の方にお勧めです。
で〜もこの3分焼きさんまの再食、私はno thank youであります。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

甘楽町 こんにゃくパーク

今日は「世界文化遺産を見てきました(前編)」です。
私達おとぼけ夫婦は「ぽけかる倶楽部」さんの「富岡製糸場&夏でもひんやり碓井湖・めがね橋&こんにゃくパーク見学バスツアー」に参加しました。

まずは今回参加した「ぽけかる倶楽部」さんの案内です。
「昔は、ダンスやお酒の付き合いを通して、様々な人と出会いながら遊びを謳歌しましたね。
遊びは人生を豊かにし、新しい友達が増えていきます。知的好奇心が満たされ、同じ楽しみを分かち合える友達まで増やせたら一石二鳥。『ぽけかる倶楽部』のイベントは『安心』『快適』『知的』『楽しい』『やさしい』をテーマに、『笑って』『学んで』『感動して』『集って』『食べて』元気になるお手伝いをします。
おひとり様からでも気軽に参加できます!
会員は、首都圏在住の50代以上のシニアが中心。『ぽけかる倶楽部イベント』に何度でも参加する、時間とお金にゆとりのある、好奇心旺盛なアクティブシニア層です。」

50代がアクティブシニアと冠されると抵抗感はあるのですが、私はこの会社のイベントは大好きです。
ちょっと天の邪鬼ですが一番好きなところは「集合時間に5分以上遅れたらおいていく」です。これいいですね(笑)
私みたいにきちんとしていないと嫌な人間からすると、時間にルーズな人は大嫌いです。
従いましてこのルールは大々歓迎です。
奥様も似たような気質で、私に輪をかけて几帳面ですからこのルールは大々々歓迎です
従いまして集合時間のキワキワになりますと、バスに向かって猛然と走ってくる人が続出するのです。
見ていて面白いですよ。
で〜もこの話は添乗員さんのbluffのようです。
帰宅してからイベント契約規定を確認したところ、そのような記載はありませんでしたもの・・・

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Back to the theme,8時に待合場所で丸の内ビルに来た私達は車中の人となりました。
首都高速から関越に入り、渋滞もなく順調に最初の目的地である「碓井湖」に着きました。

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碓井湖です。
碓氷湖は坂本ダムにより碓氷川と中尾川の合流点をせき止めてできた豊かな緑に囲まれた人造湖で、一周1.2kmの遊歩道が整備されています。
鉄道廃線敷を整備した遊歩道「アプトの道」の途中にあり、めがね橋をイメージした朱色の橋がかかる湖面には周囲の木々が映え、ウォーキングの立ち寄り場所として多くの観光客が訪れ人気の散策コースとなっていますが、あまり知られてないので穴場的存在です。
です〜が散策をしない私達にとって、この山の向こうが軽井沢だよね。最近軽井沢にはいってないよな、程度の感想でした。

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そして碓井湖から少しバスで移動して「めがね橋」に到着しました。
「めがね橋」は煉瓦アーチ橋で径間数4、長さ91m、高さ31mでわが国最大の煉瓦づくりアーチ橋です。
明治25年に完成し、アプト式鉄道を支えてきましたが、昭和38年新線開通に伴い廃線となりました。
平成5年に国の重要文化財に指定され、平成13年廃線敷を利用した遊歩道「アプトの道」として整備されたものです。情緒があり思わずタイムスリップしたような感じに陥りました。

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幽霊がでてきそうな隧道がありましたので入ってみました。
ま昼でもこれだけ不気味なのですから深夜にきたら肝冷えることでしょう・・・


本日の午前中の目玉の「こんにゃくパーク」です。
「こんにゃくパーク」とは日本最大級のこんにゃく製品生産量を誇る「ヨコオデイリーフーズ」さんが運営している施設です。
多くの人々にこんにゃくの文化とおいしさを伝えたいという思いから、2011年6月に「こんにゃく博物館」としてオープンしたそうです。さらに2014年4月26日には規模を拡大して「こんにゃくパーク」としてグランドオープンしたのです。
施設内は、こんにゃく・白滝製造ライン見学ゾーン、ゼリー製造ライン見学ゾーン、バイキング・お土産ゾーンに分かれており、楽しく、美味しくこんにゃくについて学ぶことができます。

蒟蒻ですか、じつは好きなのです。
ということでこの「こんにゃくパーク」は大いに期待して入館しました。
朝が早かったのでお腹が空いています。
ということでまずはlaunchです。
今日のお店は「こんにゃくパーク」さんです。

住所: 群馬県甘楽郡甘楽町小幡204-1
電話:0274-60-4100
定休日:無休

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パークの外観・内感です。

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来館者が10万人を突破したようです。


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店内の雰囲気です。

今日のオーダー「こんにゃくバイキング」0円です。
マジすか、料金は無料なのですね(笑)

それでは以下にこんにゃく料理の数々を紹介します。

#田楽みそおでん
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所謂味噌おでんです。
安定感ある味です。

#玉こんにゃくです。
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ちょっとこれは蒟蒻の臭さが際立っていて×でした。

#雷こんにゃくです。
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「かなりの辛さ」です、と書かれていたのですが、甘く見ていました。
こんなに辛いもの供して良いものでしょうか(笑)

#きんぴらこんにゃくです。
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まさにきんぴらです。
美味しいです。

#稲庭うどん風こんにゃくです。
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これはたれが美味しいので、個人的には高評価です。

#カレーこんにゃくです。
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今日一でしょう。
できたらご飯で食べたかったものです、ハイ。

#こんにゃくラーメンです。
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奥様高評価です。
で〜も大好物の紅生姜が付いていたからでしょう、多分。
個人的にはこれは有料でもno problemです。

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ということでこれが私の選んだlunch plateです。
しか〜し冷静に考えますと蒟蒻自体には味が無いわけで、味付けの善し悪しで雌雄が決してしまうわけですよね。
ということは蒟蒻はあくまでも触媒であり、味付けした調理人に座布団一枚ご進呈というところではないでしょうか。
強いていえばどの料理を食べても食感が同じなので、最後の方になってきますといくら味が変わっても飽きてまいります。

お土産コーナーも紹介します。
結構こんにゃく食品ってあるのですね・・・
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プチ工場見学もしました。
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この辺で疲れてきましたのと「雷こんにゃく」で味蕾(みらい)を壊されたので、フードコートのアイスクリームで味蕾を回復させました。
これマジ美味です。
久々の「くりびつてんぎょのいたおどろ!」でございました、ハイ。

それでは(^_-)

有楽町 さわら

今日は「気がついたら買っていた」です。
私は仕事柄かなりのa tough negotiator若しくは a skilled negotiatorであると念じていますし、そうではないかなとの自負もあります。
ところが会社の看板を外し個人として向き合った場合かなり弱い部分があるのです。
このblogでお分りのように、私は人一倍好奇心が強い為に、何か興味の対象のものが売られていますとprivateの時は必ずと言ってよいほど冷やかします。
そして駄目元で値切るのですが、交渉上手のせいかほとんどの場合成功するのです。でもないか…
その為、あまり欲しくなくても値引き交渉を成功したという満足感との交換条件で求めてしまうことはわりとあるのです。
所謂ミクロ経済学でいう効用(人が商品や有料のサービスを消費することから得られる満足の水準を表す)充足ですね。さらにこれらのふるまいは行動経済学ではアンカリング効果と読んでいます。
即ち顧客は購買判断の際、性能や品質以上に価格や割引率といった数字に注目するようになる事です。
まぁ那辺は経済学の基本中の基本でありますので納得感のあるところでしよう。
と書いている本人が納得していないのが問題なのであります。
要は値切らずに見ているだけにしておけば良いのですがね・・・

加えてこのような事例もあります。
例えばデパ地下のデパートやスーパーの試食品です。
最初は冷やかして試食をするのですが、一回だけなら断る事ができるのですが、空腹のときなどは一回に留まらず複数回試食します。従いまして、販売員の方からこの際の購入を求められますと、断るのが恥ずかしくてついつい買ってしまうのです。
このふるまいが理解できないのです。
特段私が購入を断っててもお叱りを受ける事はないのですが、何故か気恥ずかしくて気がついたら財布から英世さんとか一葉さんを出しているのです。
じゃぁそんなところに行かなければいいじゃない、という事になるのですが、そうは思いながらも好奇心には勝てないのです。
実は、私たちの心には、他人から一方的にモノをもらうと、自然とお返したいという気持ちが働くそうなのです。
これを「返報性の法則」といいます。
業者はこの「お返しをしなければ」という思いを、過剰なサービスをすることで強く意識させます。
そして、このサービスにより、消費者は業者の勧誘を断りづらい環境に追い込まれることになり結果購入してしまうという仕組まれたシナリオなのだそうです。
他にも
「まずはお試し下さい。無料サンプル差し上げます」
「30日間の試用後に、使い心地に不満なら返品可能」
「お得意様限定利益還元セール」
「保険セールスレディによるプレゼント攻勢」
など営業方法も、この「返報性の法則」をベースにしたものなのです。
商品の効用を認めて求める分には全く問題ないのですが、実は無償サービスにはこのような悪魔の誘(いざな)いがincludeされているのです。生真面目な私はだから断れなかったのですね・・・

催眠商法
最近、ポストに無料で日用品や食料品を配るといったチラシを投函して、高齢者たちを店舗に呼び込み、従業員らが店で楽しい話をしながら、来場者たちの気分を大いに盛り上げて判断能力を低下させ、高額な商品を売りつける催眠商法(SF商法)が横行しています。
この手口は実に巧妙で、上述の様な高等な心理学を応用しています。従いまして騙される人が後を断たないのです。特に催眠商法(SF商法)には注意してください。
絶対に買わされますので・・・


誰がこんな歯ブラシ使っているんだ(笑)
ちなみに使っているのは韓国の方です。



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今日は有楽町に出没です。
三菱商事に努めている友人の紹介で、何やら有楽町にお魚の美味しいお店があるとのことでした。
今日はその為、満を持しての訪問です。
ちなみにこのお店はメタボの人は入れないという極小店舗なので、肥えた奴には紹介できないんだよ、との事でありました。ちなみに私は体脂肪率19%台です。
今日のお店は「さわら」さんです。

住所: 東京都千代田区有楽町2-4-5
電話:03-3213-0497
定休日:不明

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お店の外観です。
最近TVにでたそうでかなりの行列でした。
ちなみに入店までに要した時間34分した。
真夏だったら並ばないでしょう・・・

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メニューです。

今日のオーダーは「さわら定食(刺身盛ち銀ムツ煮セット)」@1,050円です。
店内にはいりますと本当に極小です。
実際に店の出入りはマジに一歩前進一歩後退的動作です。
メタボでなくても厳しいです。
厨房にはご主人と若奥様の陣容です。
奥様はかなり可愛いのです。
元アイドルのような相貌であります。
かなり悔しい!何がですか?

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待つこと5分で「さわら定食(刺身盛ち銀ムツ煮セット)」の着膳です。
見た目美味しそうではありませんか。

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それでは実食です。
刺身盛りは、中落ちとさわらです。
仲良しの寿司屋の山ちゃんに、さわら食べたよ、って言ったら驚いていました。
何で驚くの、って聞きましたら、さわらは鮮度管理が難しいので余程目利きの良い板前でないと買わないの、との事でした。
ちなみに山ちゃんは、ここ数年間、魚の仕入れは仲卸にまかせっきりなので目利きはしないそうです。ハイ。
そうそうお味ですよね。
すごく美味しいです。
多分ここのご主人は、山ちゃんと違って自分で場内で目利きして買ってくるのでしょうね。
鮮度特に身の弾力が違いますもの。

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続いて銀ムツ煮です。
これが何とも上品な味付けで思わず一流料亭に来たのかと錯覚した程です。
銀ムツは本当によく炊けていて外硬内柔でとくに身はぷりんぷりとしています。
これにはクリビツです。

有楽町でこの料金ですか。
行列しても是非のお店であります。

それでは(^_-)

蒲田 旭屋

今日は「女性は大変」です。
我が部で退社する一般職×3名がでたため、その交替で期中入社や派遣社員さんが新規に配属されて私を取り巻く環境は妙に騒がしくなってきました。
その影響かよく女性に食事に誘われます。
ちなみに上司部下の関係のようなパワハラめいたものではありません
といっても私が女性から高評価というわけでもなく、美味しいお店を知っている事や聞き上手な事に加えてスポンサー的要素もあり、その為に誘われているのだろうなと憶断しています。

ガールズトーク
所謂girl’s talkですよね。
女性達の話を聞いていますと、毎日色々なsurprise eventがおこりその対応に大わらわの様です。
特に女性間の人間関係に苦労しているようですね。
私は言いたい事はきちんと言うほうなのでそのようなstressは少ないのですが、女性の場合は、その時その時の人間関係で当意即妙に対応を変えるのでその部分での難しさはあるようです。また同じ部署の同じ男性に対する愚痴でもその人の感性によって180度くらい違うのには驚かされました。
特に女性はbiasには弱いですね。男性なら勝利の方程式、言い換えれば“ああ言えばこう言う” 的なものを持っていますが、女性は相手の顔色をみながら対応しますので、勢い過剰な敬遠語を防壁にして相手との距離を保つ性癖があるようです。
加えて「〜みたいな」「〜ていうか」「〜とか」「〜の部分」といった臘化語を、さかんに会話の中に取りこんで軋轢の減少に努めています。毎日お疲れ様です。
いずれにしても、私如きに話をすることでcatharsis(浄化)になるのであればいつでもお誘いいただいて、次の日はこびっと働けし、です。

私の亡き母が現役の頃は、女性は「五障三従」と言われていて、不潔で下品、人の悪口を平気で言うから、男性のように仏陀や梵天王みたいな尊い人になれない、その上、三従というのは、子供自分は親の、嫁いでは夫の、老いては子に従え、と言われていたのですが、今や「女尊男卑」ですからね・・・
その地位は上述のように大幅に改善されて、特に若い女性は玉乗りの曲芸師のように弾みにはずんでいるように見受けられます。良き時代になりましたよね。

ちなみに我が奥様ですが今日まで多大な迷惑をかけ通しで頭が上がりません。
私はかなりの仕事人間ですが、子供達がまっすぐ育ったのも全て奥様のおかげであると思っています。
尚このブログは我が奥様はまったく見ていませんので、決してこれ見よがしのlip serviceでない事をあらかじめお断りしておきます。
最初は色々と諍(いさか)いはありましたが歳とともに波風の少ない生活になってきました。
これからも多くの辛さや哀しさはあるでしょう。
で〜もその中にでもほんのわずかな愉(たのし)みや喜びの光明を見つけながら甘苦の人生を歩いて行くのがお互いの宿命(さだめ)だと思っています。

人間は一人で怒る事ができます。
人間は一人で泣く事ができます。
で〜も
人間は一人では心から笑う事はできません。
そういう意味でも噛みしめるたびに味がふくらんでいく様な小さな幸せを作り上げていくことが、引き続きの私の責務なのでしょう。

Believe that life is worth living and your belief will help create the fact.
人生は価値あるものだと信じなさい。
そうすれば、あなたの信念がその事実を生み出すだろう。
William James(ウィリアム・ジェームズ)


全世界の女性に「幸多かれ!」の祈りをこめて・・・



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今日は蒲田に出没です。
とんかつ「丸一」さんで美味しいトンカツでも食べようかと思って伺いましたら運悪くお休みでした。
困った狸は定食や!ということでお邪魔した先は家庭料理の「食堂 旭屋」さんです。

住所: 東京都大田区蒲田4-5-8
電話:非公開
定休日:土曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「オムレツ+ウィンナー+キンピラ+ライス(小)+みそ汁」@280+@230+@110+@160+@50=896円(消費税込)

何という昭和のお店でせう。
店内は厨房責任者と客席責任者というtwo platoon(二人タッグ)体制です。
メニューに「食堂の為、ご飯を召し上がらない方はご遠慮ください」とかかれていましたが悩んでしまいました。
なぜかと申せば
ー鬚世韻鰺瓩咾襪茲Δ飽むのを単に禁止している
⇔鼠をつまみにして飲めばご飯は食べなくて良い
N鼠をつまみにして飲んでも良いけれど締めには必ずご飯を頼まなければいけない
のどれなのかすごく気になってしまいました。
多分△任靴腓Α

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待つこと5分で私のオーダーの到着です。
見た目下町の定食です。

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それでは実食です。
オムレツに真っ先に箸を入れました。
オムレツはほのかにトロトロです。緑色のネギが存在感を高めています。
オムレツは美味しです。
ネギの辛味が玉子の甘さとbest matchです。

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ウィンナーも美味しです。
これにはかけ放題のケチャップとマヨネーズを三周程かけ回したので味が締まりすぎました。
一周でよかった・・・

キンピラは安定感ある歯ごたえです。
これまた美味しです。
これだけ頼んで英世さんを払ってお釣りがきました。
おそるべし蒲田の定食屋さん!でした。

それでは(^_-)

晴海 すき家

今日は「splashな日々」です。
「splashな日々」とは私が、私の日常生活の中で出会った事や私の振り返りを記したものです。
宜しかったらお付き合いください。

#要注意人物
優先席
私は通勤車中の約1時間はみっしりとiPadで英語の勉強をしているのでほとんど車中の動静はわかりません。
ところがある日イヤホンから聞こえてきたのはチリンチリンとなる鈴の音です。ここは北海道の山中かと思ったほどです。補足説明しますと、道内の山中は熊と遭遇することがあるので、それを避ける対策としてリュックには鈴をつけ鳴らしながら移動するのです。
鈴の音の主は身体に障害のある方の様です。
鈴はその方の杖に夥しく付いていました。
さらに詳しくみていますとこの方はpriority seatの前に近づいてきます。
そしてそのseatに座っている前の方に立ちます。
しか〜し目の前の人は席を譲りません。
しばらくして電車がゴトンゴトンジュットンと動き始めますと、それに呼応して鈴がチリンチリンではなくヂャリンチャリンと壊れたオーケストラの様に鳴り響きます。
通常の感覚ならその音と、周りの人の「席譲れよ!」視線で席を立たざるを得ません。
実際前の方はたまりかねて席を譲りました。
そしてその方は想定内なのでしょうね、席に座るやいなや鈴が鳴らないようにバンドかなんかで鈴を固定しました。鈴の音は静まったのです。
その後おもむろに読書timeに入りました。
恣意的な感想ですが、私はこの行為を「好意の恐喝」だと断じました。
自らが席に座りたいが為に、他の乗客の迷惑を顧みず鈴を鳴らす行為は、軽蔑されるものであり唾棄すべきものであります。
さらに驚いた事に、この方が降車する駅に着きましたら、この杖を小脇にかかえスタスタと歩いて改札方面に向かったのです。要は普通に歩けるのです。
この方は年の頃なら50歳後半で体躯は熊のような大男です。
頭髪はゴマ塩頭ですから、かなり御髪(おぐし)には白いものが混じっています。
左手にはヒスイの腕輪をしています。
要注意人物であります!

#擦り込み
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我家は増改築の嵐が吹き荒れています。
アルミサッシを「インプラス(二重樹脂サッシ)」に変え、玄関網戸をつけ、部屋の改築をし、給湯器をリニューアルして、今度はガスレンジのリニューアルです。
最初IHにしようかと思ったのですが、私の好きな「焼魚」はIHでは美味しく焼けないみたいなのでガスレンジにする事にしました。
そこでノーリツさんのショールームに行ったのです。
上述の画像の青色の部分は何に見えますか?
普通は「ガスの炎」のフェイクだと思いますよね・・・
我が奥様はこの青色の部分を新しいガスレンジの部品だと思ったようです。
こういう発想はよいですよね。
日頃いかにステレオタイプの思考経路になっているのか思いしらされました、ハイ。

#オデキ
おでき
40年ぶりにオデキができそうです。
実は癌は嫌ですがオデキは好きなのです。
小学校の高学年の夏休みの時に左の胸の乳首の下に突然オデキができました。
直径4cm位のものです。
母親に見せましたら、医者に行けば、すぐに切られてしまうので、十分に膿ませてから芯をだしなさい、と言われました。オデキですからかなり痛いのですが、母親から膿ませなさい、という事なので毎日毎日オデキを撫でるのが日課となりました。
気分は玉子を孵す雌鶏(めんどり)のようなものです。
この撫でる行為は、痛いのですが気持ち良いのです。
一週間位すぎますとオデキの芯が確認でき、膿が破れた時にこの芯が一気に吹き出れば完治なのだな、と思うと撫でる手にも力が入ります。
X-day は唐突にやってきました。
いつものように定型業務としてオデキを撫でていいましたら、突然胸の鼓動が速くなり、オデキの芯に焼けつくような熱さを感じた瞬間、ピュッとオデキの膿があたり一面に吹きとんだのです。
気持ちいい!
これぞ快感と言わずなんと言いましょう。
私の夏休みの外科手術の完了した日でもあります。
その後傷跡がふさがってもオデキ痕を撫でを続けていたのですが、その馴染んだはずの行為が、いまは他人のようによそよそしく素っ気なく感じるようになってきたのでした。
やがて潮が引く様に終息していきました。
爾来私の体にはオデキの神は降臨しません。
そういう意味で、今回の前兆におおいに期待している今日この頃であります。


良い話です。
日本人に生れてよかったな・・・


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今日は所用があり晴海トリトンスクエアに出没しました。
妙に小腹が空いたので、どうせ今日も深夜残業だよな、と思い軽く食事をすることにしました。
今日のお店は「すき家」晴海二丁目店さんです。

住所: 東京都中央晴海2-5-24
電話:0120-498-007
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。
中は広くてオサレです。

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今日のオーダー「とろ〜り3種のチーズ牛丼」@421円です。
待つこと2分で着丼です。
3種のチーズの内2種はチーズが溶けていません。
で〜もno problemです。

それでは実食です。
想像していた以上チーズがよいですね。
ちなみにチーズの面々は、コクのあるレッドチェダー、マイルドな味わいのエグモント、弾力のある食感のモッツァレラであります。
美味しいです。

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後半タバスコをかけました。
こうなると牛丼ではなくpizzaです。
うん、この食べ方の方が美味しいですね。
@421円でこのパフォーマンスは高評価です。

それでは(^_-)

日本橋 大和屋

今日は「日本橋ぶらぶら」です。
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今日は日本橋に出没です。
打合せの時間が18時半から19時半にskipされた事から暇になりました。
やることもなく無聊を慰めるために日本橋をぶらぶらしました。

#私の好きな街並みです。
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私はCOREDO室町にあるこの一角が大好きです。
ここでぼんやりとしていますと、私の体に江戸の風が吹き抜けます。

#日本橋「江戸茶屋」です。
◎三越館内の日本橋「江戸茶屋」で福島県のPRがされていました。
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福島の「桃ジュース」を頂きました。
美味しゅうございました。ご馳走様でした。

◎映画「超高速!参勤交代」の宣伝が行われていました。
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6月21日公開された時代劇映画『超高速!参勤交代』が、幅広い層からの支持を受けて好発進をしているそうです。
映画観客動員ランキングによりますと「アナと雪の女王」に次いで2位なのだそうです。劇場には、40代から50代男女を中心に、親子連れや若い女性なども来場しており、全国251のスクリーン公開で16万528人の動員実績を作りました。
幕府から“5日以内に参勤交代せよ”との無理難題を強いられた貧乏弱小藩・湯長谷藩が、カネなし、人なし、時間なし!の状況の中、奇想天外な作戦で立ち向かう痛快歴史エンターテインメントなのですが、テンポが良くギャグ盛りだくさんで思わず笑ってしまう楽しい映画なのだそうです。そういえば笑福亭鶴瓶さんも絶賛していいました。
見てみますか。
そういえば話は飛びますが、先週奥様と観ました、劇団ひとりさん初監督の「青天の霹靂」はendingを除けばとても良かったですよ。彼ってある意味で天才です・・・



親譲りのケチと貧乏性で、子供の時からおいしい魚を全部食べた後でも、残った頭と骨に熱湯をかけて、その汁を飲まないではいられなかった。だから、近所の野良猫からはさぞ怨まれていたことだろう。
これは夏目漱石「坊っちゃん」の主人公の口跡です。
いま家庭回帰で、家でご飯を食べる人(除私)が増えています。
そのためか節約レシピも毎日のように登場しています。
そんな中、究極の節約メニューともいえる「ねこまんま」がブームになっているそうです。 
「ねこまんま」と言ってもペットの食べ物じゃありません、むかしの猫はキャットフードではなく「ねこまんま」を食べていたのです。そして我ら下町っ子もです。
下町っ子がいう「ねこまんま」とは、ご飯に鰹節をかけたものをねこまんまと呼びます。
かけた鰹節の上に醤油をかけるかかけないか、葱をのせるかのせないかは、その人の嗜好や家庭文化によって異なります。北海道では醤油にバターが加えられることが多いのだそうですよ。

今日のお店はかつおぶし専門店「大和屋」さんです。
といっても「かつおぶし」を求めただけです。
実は「ねこまんま」を急に食べたくなったのです。
こんな日もあります。

住所: 東京都中央区日本橋室町1-5-1
電話:03-3241-6551
定休日:日曜・祝祭日定休

大和屋3
お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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大和屋
今日のお求め品「ごはんにかけるかつおぶし」@864円です。
さすが老舗の味です。
臭みがなくとても美味しいのです。
加えて香りが良いですね。
噛みしめるたびに味がふくらんできます。
本当におかずが無くてもこれだけで美味しくいただけます。
欠点はちょとお高いですか・・・

それでは(^_-)

名古屋 とり五鐡

今日は「値段も色々♪」です。
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この画像は神田西口商店街で見つけたお店です。
お店の名前は「おせっかい屋」さんです。
曜日別ではありますが10円メニューを用意しています。
経営は大丈夫なのでしょうか?
限定何食ではないのでしょうか?
ついつい気になっておせっかいをやきそうになってしまいます。
ちなみにnetで評価をみるとかなり良いのです。
特に「とんかつ」は神田一とかのカキコがありました。
今度行ってみたいと思います。
それまで閉店しないでくださいm(__)m

※おせっかい屋
住所:東京都千代田区 内神田2-9-13 オールビルB1
電話:03-5577-5497
定休日:日曜・祝日

寿司の山本
この画像は上のお店の真逆で私がご馳走になった中で一番料金が高いお店です。
在阪時代に大変お世話になった会社の社長がこのお店の常連でした。
なにか重要な商談がwin−winで大団円になった時に連れてきてもらいました。
場所は大阪で最高級の芦屋のとあるマンションの一階にあります。
作家の藤本義一さんなんかも常連だそうです。
昔、ロイヤルホテル、帝国ホテル、京都祇園などにある高級寿司店「なか田」にいた大将が芦屋ではじめたお店だそうです。
お店に入り席につくなり、社長がおもむろに、この▲▲さんは、神田生まれのチャキチャキの江戸っ子やそうや。
関西の寿司はおいしゅうなかったですね、なんて死んでもいわせんといてや、でいつも始まるのですが・・・
肴は超高級です、といっても見たことも聞いたこともない肴が次々と出てきます。
唯一知っていたのは、鮑(あわび)、鱧(はも)、鯛(たい)くらいです。
お酒も高級日本酒で始まり高級ワインで中を継いで、締めは高級ブランデーであります。
そしてこの社長の口からついて出てくる話は、とても怖い学生時代の武勇伝です。
この社長は▲▲中学時代に日本で一番恐ろしい会社の息子さんと同級生であり大の仲良しだったのです。
その後(のち)、社長は同志社高校から同志社大学に進み、そのお友達は塾高(慶應義塾高等学校)から慶應大学に進んで別れ別れになったのですが、夏休みに帰省した時は、つるんで遊んでいたそうです。
私はその社長の友達の慶應大学時代の話を、私の所属していたゼミの先輩から聞いた事があります。
その話とは次のようなものです。
ゼミの歓迎会やら懇親会にはこの息子さんのお父様が飲食の費用は全額負担することを条件にその息子さんの安全を守るために必ずsecurity levelの高いお店で取り行わさせ且bodyguardが入口付近にわからないよう複数名配置されていたそうです。
で〜もわからないように、って言っても、それは「蛇の道は蛇」ですので、かなり物々しいものだったそうですよ。
これはあくまでも仄聞の範囲ですからね・・・

社長がそのようなお友達とつるんでやったのは武闘派系の遊びではなく、パー券売り(ダンスパーテーの入場券販売)という軟派系の遊びというか小遣稼ぎだったのです。
パー券売りといっても色々と利害関係があるようで、たまには暴力沙汰になるそうなのです。そのときは後方で控えていたbodyguardの方が瞬時に駆けつけて取りなしてくれるので、かすり傷ひとつ負わなかったそうです。
しか〜しこれってまるでTVドラマの「水戸黄門」です。
日本にきて、TVドラマの「水戸黄門」を観て激怒したフランス人がいたそうです。
なんで怒ったかって、そんなに偉い人なのであれば先に言えよ、です。
だから悪代官は調子にのって悪行を働いてしまうのでではないですか、というのがフランス人の激怒の理由です。
言い換えれば「unfairである」ということなのでしょう。
この社長の場合も、最後には必ず「水戸黄門」みたいなシメル人がでてくるので、全く怖いものなしなでふるまっていたみたいです。
相手側からすると全く予想だにない恐怖の極みだった事と思います、ハイ。
現在お二方とも鬼籍にはいられてしまい、今となっては、単なるan old storyとなってしまいました。

閑話休題おはなしはもどりまして
そうそう今日のフリネタは「値段も色々♪」ですので、この店の料金についてふれないといけません。
いつも料理が終わって領収書を書いてもらう手の動きでこのお店の料金はわかりました。
料金は最低でも100,000円でしょう。
社長の秘書に聞きましたら、200,000円近くいったこともあったそうです。
勿論その時の人数は3名でしたがね。

※鮨▲本
住所:兵庫県芦屋市▲▲▲▲芦屋▲▲1F
電話:0797-▲▲-1▲▲4
定休日:火曜日


海外のコマーシャルだって変なのが多い!?


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今日は名古屋に出没です。
日本三大地鶏の一つ「名古屋コーチン」を食べようと思いました。
今日のお店は「とり五鐡」さんです。

住所:愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4 タワーズプラザ 13F
電話:052-688-8971
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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お店の案内です。

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メニューです。

今日のオーダー「名古屋コーチン親子丼」@1,540円です。
このお店は、“親子丼発祥の店”として知られる東京の老舗「玉ひで」八代目当主山田耕之亮氏プロデュースのお店です。プロデュースのお店ですので作り手は全く老舗「玉ひで」さんとは関係がありません。

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待つこと6分で「名古屋コーチン親子丼」の着丼です。
見た目鮮やかですね。

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それでは実食です。
卵の黄身と白身がつややかに、そしてふわふわと揺れています。
その中に抱かれるように、顔をのぞかせるのは名古屋コーチンの肉です。
味ですか、「玉ひで」さんのような濃い味付けではありません。
どちらかというとたおやかな味付けです。
卵がコーチンに負けていますね。
卵こびっと頑張れし、ですか。
玉子丼だったらかなりのレベルです。
ということは名古屋コーチンのような歯ごたえのある鶏肉よりもう少しふくよかなな鶏肉の方がよかったのかなと思います。味はそこそこに美味しかったですよ。
少し気になったのはlunchの親子丼は@850円らしいのです。
材料原価はほとんど同じなのに夕食ですと値段が倍弱なのですか、しかも時間限定(17時〜19時)ですよね。
これにはかなり考えこんでしまいました。
結論、コスパ悪しです、ハイ。

それでは(^_-)

続 神田 ラーメン海人

今日は「卵と玉子のちがい」です。
たまご
日本に居住している外国人が抱く、日本に関するさまざまな疑問と悩み。
それらが投稿されているサイトが「OKWave ありがとう」の「Japan Life」コーナーだ。彼らは日本で一体どんな壁にぶつかっているのだろうか。寄せられた質問をピックアップしてご紹介する。

寿司屋で飲む機会の多い筆者が、女性が〆にデザートを選ぶように、最後の締めくくりに頼む逸品に「だし巻き玉子」がある。ほどよい満腹感をもたらしてくれるだし巻き玉子はたらふく飲みつつ、最後に軽くお腹を満たすには最適だと思っている。そんな話を編集部のメンバーと話していると「そういえばこんな投稿がありましたよ」と紹介された質問が以下である。

「『卵』と『玉子』って両方とも『たまご』のことですよね? 何が違うのでしょうか?」(オーストラリア)

「だし巻き玉子」と自然にパソコンで打っていたが、そんなことを尋ねられると不安になる。「だし巻き卵」が正しいのか?と試しに検索してみると、「だし巻き玉子」と「だし巻き卵」の両方が交互に検索結果で表示されており、どうやら混在して使われているようである。だが実際のところ、「玉子」と「卵」で使い分けがあるのだろうか? 投稿者と同じように首を傾げた筆者に答えを与えてくれたのはカナダの御仁だった。

「『卵』も『玉子』も、『たまご』と読むため、つい混同して使ってしまいそうになりますよね。しかし、両者には決定的な違いがあります。 『卵』は調理前で、生まれたままの姿の『たまご』を指し、『玉子』は調理した後のものを指すのです。これに倣うと『生たまご』は『卵』、『厚焼きたまご』は『玉子』ということになります」(カナダ)

この回答には「面白い! 違いなんて考えたことなかったわ」(オーストリア)、「情報を共有してくれてありがとう。僕の日本語の理解も深まったよ」(ウクライナ)、「私も同じことを考えていた。説明してくれてありがとう」(台湾)と各国のユーザーから腹オチしたというコメントが寄せられていた。筆者もこれで安心して「だし巻き玉子」と使える。

その一方で「温泉卵は玉子じゃないの?」(アメリカ)という疑問を投じる読者も。温泉卵は卵を割って調理をしているわけではなく、かつ半熟であるため、「玉子」ではなく「卵」を使うのかもしれない。ちなみに「ラジウム玉子」は登録商標された温泉卵である。なんて話を始めると本当に漢字はフクザツ。そんな漢字で奮闘している質問者のオーストリアの方の健闘を祈りつつ。
「卵と玉子の違いはなんですか」カルチャージンより転載

久々の蘊蓄ネタです。
調べてみました。
「玉子」は、形が球状のため「玉の子」から「玉子」となったそうです。
「たまご」とよばれる以前は「かひご」と呼ばれていましたが、この漢字として「卵子(かひご)」あるいは「卵(かひご)」が用いられ、呼び方が「かひご」から「たまご」と変化したため「卵」も「たまご」と呼ばれるようになったそうです。
「卵」より「玉子」のほうが先だったとは、ちょっと意外な感じがしましたね。

一般的な区分として生物学的な意味での「たまご」は卵で、食材としての「たまご」は玉子なのです。
纏めますと、たまごは殻のある状態のときは“卵”と言い、 料理されると“玉子”と使い分けるのです。
だから、たまごやきは”玉子焼き”と書きますよね。
従いましてカナダ人の考察は正鵠を射ていたのです。

ところで温泉卵(おんせんたまご)は、半熟卵の一種で、卵黄部分は半熟、卵白部分は半凝固状態に茹でた鶏卵のことをいいます。まあこの辺りは当り前ですよね。
一部では温度卵(おんどたまご)とも呼ばれています。
また、温泉の湯や蒸気を利用して、鶏卵を茹でたり蒸したりしたゆで卵は、その状態にかかわらず温泉卵と呼ばれているのです。要は、温泉卵は調理されていないので「玉子」ではなく「卵」なのでした。


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余談ですが、この画像は私が毎日利用している駅の構内担当の駅員さんです。
いつもこの方がマイクで乗線案内をしてくれているのですが、この方の一挙手一投足をじっと見ていますと、この方からやにわにマイクを取り上げてマイクパフォーマンスをしたくなる自分がいるのです。
多分新入社員の頃、早朝の新宿駅で泥酔したサラリーマンがホームに設置してあったマイクを掴みだして、細川たかしの「心のこり」即ち「私バカよね おバカさんよね うしろ指 うしろ指 さされてもあなたひとりに 命をかけて耐えてきたのよ♪」を歌いあげた事が鮮烈な印象として残っているのです。
その時、私もひどい二日酔いでして、二番を歌おうと思ってその機会をねらっていました。
しか〜し泥酔したサラリーマンはダッシュで駆けつけた駅員にマイクを取り上げられ、死ぬほど怒られたのでした。
結局、薬局、放送局で私の野望は見果てぬ夢と化したのであります。

マイク
もしマイクパフォーマンスができたのならば、永年のもやもやは晴れ、自分の積年の思いがス〜ッと一本の道にのびていくように思えるのです。
さすがに世間体があり今となっては実行こそしませんが、その部分だけがおこり火のように心の奥底でくすぶっているのです。


当たり前すぎて気づかない!「海外から見た不思議な国、日本」のアニメーションが深い


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今日は神田に出没です。
なぜか唐揚げが食べたくなりました。
そいう時はこのお店です。
「和風ラーメン海人(かいと)」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田2-13-4 丸木ビル1F
電話:03-3256-5064
定休日:日曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。
結構芸能人も数多く訪れているのですね。

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メニューです。

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今日のオーダー「からあげ定食」@820円です。
値段は前回訪問時より70円上がっています。
待つこと9分で「からあげ定食」の到着です。
大ブリのからあげが5個入っています。
油淋鶏(ゆーりんちー)ダレでいただきます。
前回は衣が硬くて今一つだったのですが、それがすっかりと改善されています。
マヨネーズの付け合わせが高評価です。
鶏肉を口いっぱいにほおばり噛みしだく快感、時間差で鶏肉の滋味が広がってきます。
これはイケます。満足です。
鶏の唐揚げはこうでなくてはイケません。美味しゅうございました。

それでは(^_-)



道修町 こぼけ

今日は「Osaka Rhapsody」です。
大阪ナイト

三ノ宮
商都大阪には約3年いました。
大阪にいたと申しましてもその実態は大阪、広州、香港、高雄(台湾)の4箇所を点々としておりましたので、関西で詳しいと申したら神戸・三ノ宮だけでした。
神戸・三ノ宮には本当に良く飲みに行きました。
ほとんどは接待及び接待受けです。
いまではどこの会社も厳禁している馴れ合い接待です。
だいだい飲む仲間は固定しており、私が三ノ宮で接待しているとそれを聞きつけ業界の人間が集まってきて、二次会、三次会と場所を変えるたびに参加メンバーが入れ替わっていくのです。
行く場所はほとんどが中国人、台湾人、タイ人がやっているスナックで、しゃべる言葉は日本語、中国語、英語、のちゃんぽんです。
実は大阪に転勤するまでは禁酒していたのですが、単身赴任という独り身であることより、徐々に禁酒を解いていたのでした。
素面で飲みにいってもこれだけハジケルのですから酔うとすごいことになるのです。
場が盛り上がるといえば格好よいのですが言い換えれば壊れたジェットコースター状態になります。

中国人スナック
そもそも私は女性潔癖性格なのですが、これが裏目にでてやたら外国人女性には人気があったのです。
但し人気があるだけでそこから先の発展的外交には残念ながら至らないのであります。
したがいまして三次会にもなると色々なスナックの女性が五月雨的に集まり「ザッツ宴会」となるのです。
本当に体が壊れる一歩手前まで飲んでいました。
楽しい飲み会は、本当に時間をふくらませるな、と思っていました。

毎日毎日くだらない話ばかりしていました。
しがたいまして夜な夜なのデキゴトは朝のトイレと共に流していたのですが、以下の話は実話だけに妙に記憶に残っていましたので紹介します。

重症急性呼吸器症候群(SARS)が大流行していた頃の話です。
このネタの主人公はトヨタ系列の中国現法に勤めていた開発担当の人間です。
ちなみに彼は中国語、英語が堪能でした。
その彼はなにをトチ狂ったのか、熱いご飯に生卵をかけてその上から醤油をかけ回して食べたいと思い、そして実行しました。
食べた後に彼は中国に住んでいた事を思い出し慄然となったのです。
全世界で生玉子を食べるのは日本人、韓国人、香港人後はロッキー(シルベスター・スタローン)だけなのです。
欧米では卵の生食はかなりのゲテモノ料理とされています。
法律で生卵を食べる事を禁じている国もあり、卵食は特異な食文化であると言えます。
これは生卵のサルモレラ菌による食中毒を恐れてのことです。
日本の特に現代の鶏卵の生産管理システムが世界最高水準の衛生管理であることから、日本人の卵の生食を可能にしているのです。

閑話休題おはなしはもどりまして
あしたのジョー
翌日、案の定想定内発症が始まり、お腹がゴロゴロとなる号砲を合図にトイレへの反復行動を無間地獄のように繰り返し、15時頃には戦い終えた矢吹丈のように白くなって冷たい底光りのする陶器の便座の上に身動(みじろ)ぐことなく固まっていたそうです。
おまけに高熱もでてきたようで、医者に行って抗生物質をもらわないとどうしようもないと思った彼は、車をなんとか運転して病院についたそうです。
そこにはSARSの患者が列をなして、簡単な診察を受けると、隔離病棟に自動的に移送されていたのです。
彼が自らの症状を説明していたら、医者は途中でSARSだと診断し隔離病棟への移送手続きを取り始めたのです。
たまらないのは彼です、SARSの処方は体内の毒素をだす処置即ち外剤投与です。
下痢を治しにきているのに、さらに強い下剤をだされたら本当に死んでしまいます。
そこで彼は得意の中国語で、生卵を食べて下痢をしているんだ、たまさか写メしていた画像を医者にみせ、猛烈抗議を続けた事で、医者も初めて状況を理解し下痢止めと抗生物質を与薬してくれたのです。

彼はもし中国語が堪能でなかったのなら、間違いなく隔離病棟で死んでいたと、笑いながら話していましたが・・・
実話だけに恐ろしい話であります。


人間の体内にはたくさんの液体や半固体があって、ときにそれはゲロやおしっことして体外へ排出される汚いものの代表だ。貯めておくより出してしまったほうがいいのはもちろんなのは、膿もそのひとつ。このCMはこんなになる前にオキシーの洗顔料で顔を洗いましょうというものだが、その気持ち悪さは超ド級ですのでお食事前には絶対に見ないでください!!!



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今日は大阪に出没です。
今日のお店は、100回は行っている懐かしいお店であります。
今日のお店は「こぼけ」修堂町店さんです。

住所: 大阪府大阪市中央区道修町4-4-10 KDX小林道修町ビル1F
電話:06-6227-1330
定休日:土曜・日曜・祝日

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お店の外観です。
私が大阪にいた頃は古びた木造の二階建てだったのですが、このような近代的なビルに入居しているとはクリビツです。

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メニューです。

今日のオーダー「すき焼あんどヘレカツ」@880円です。
値段は当時とあまり変わらないような気がします・・・

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生卵、味付け海苔、漬物はご自由にいただけます。
私はここの漬物と生卵が大好きなのです。

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待つこと1分で「すき焼あんどヘレカツ」の到着です。
早っ!です。
美味しそうですね。

食べようかなと思っていたら私の両サイドの人が私と同じ定食を頼んでいました。
この定食には温泉卵が付いているのですが、両サイドの方々はfreeの生卵をかごからとりだし、割り、シャカシャカと音を立てて、生卵をかき混ぜて、さらに多重円を書くように醤油をかけ回してから、おもむろにその作品を熱々のご飯の上にかけ回したのです。
ちょっと待って下さい。本妻の温泉卵の立場はどうなるのですか、と思わず叫びたくなりましたが、最近は円熟の境地ですので留め置きました。
最終的には温泉卵も召し上がっていたのですが、大阪の人って卵がお好きなのですね♪

そうそう味ですね。

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まずは「すき焼」です。牛肉文化のメッカ商都大阪ですので、このすき焼はまずいわけがありません。
すこし味醂が強い感じもしますがno problemです。
やわやわの肉にたまらず舌鼓でございます。
美味しゅうございます。真っ赤な紅生姜のアシストありがとうございます。

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「ヘレカツ」は揚げかた、衣の食感、肉のまろやかさ全て最高です。
「ヘレカツ」なので少し硬いかなと思ったのですが、それは砂漠の蜃気楼から見える幻みたいなもので、誤った幻想でありました。
これまた美味しいです。最高です。
コスパも良いです。
又機会があったら再訪したいものです。

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番外編です。
ここは私が在阪時代にさんざんお世話になった社員食堂です。
なんですかこの安さは・・・
思わず笑ってしまいました。

それでは(^_-)

田町 源ちゃん

今日は「Surprise vol.2」です。
あなたが見知らぬ異国の地で、しかも数10年の間全く日本人に会う事がない状況下においてひょんなことから同胞に出会えば、その懐かしさに心打ち震え駆け寄り抱き合うことでしょう。
あるいは貴方が見知らぬ地方の見知らぬ居酒屋に入り、隣り合わせた人がたまさか同郷であれば懐かしく、そのお国訛りに心開きうちとけた事でしょう。
とかとか同郷会、学友会のように全く見ず知らずの人が、そのような紐帯でつながっている事がわかれば、妙な親しみを感じる事って良くあることですよね。

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奥様からはこのブログにおいて自らの出自を露出しないようにと釘をさされており、なかなか難しいものの、原則心がけてきました。
そういう意味で申せば、今回のフリネタは奥様から厳禁の私の卒業大学話なのです。
5月31日(土)は、前回のsurprise dessertの件で、朝10時頃ホテルから電話があり、参加者が一人増えたとの事でした。ところが支払いは、当り前なのですが参加者分しか支払っておらず、翌日に増員分の精算にいくと約束していたのです。
翌日の月が変わった6月1日()浅草へその為に行ったのですが、この日は我が母校慶應大学が6季ぶりに優勝するかもしれない、しか〜もその雌雄を宿敵のrival早稲田と早慶戦で決することとなっていたのです。
大学在学中には不幸な事に最高成績は2位であり、優勝の美酒を飲み干す事は一度たりともなかったのです。
それ以降優勝のチャンスがあれば同級生と応援に行ったのですが、ことごとく仇敵早稲田に負けていました。
私が浅草に行った時点では、初回に早稲田が4点を取り、今日も駄目だなと思ったのですがその裏の2回に6点を取り返し逆転です。もしかしてもしかしてと思い単身で神宮球場に出向いたのです。
応援の甲斐あって、慶應は6季ぶり34度目の優勝を決め、私は生れて初めて母校の優勝に立ちあう事ができたのでした。

このブログを見られている方からしますと、慶應の優勝って、私には全く関係ないじゃない、つまらない、っていう声が湧き上がる事は重々承知しています。
野球の弱いお坊ちゃま大学が、久し振りに六大学野球で優勝したので、浮かれ騒いでいるだけなのだろう、薄っぺらないよな、という非難も良く分かります。
しか〜し敢えて書かせてください。
と言いますのも、今回のフリネタのsurpriseは「優勝パレード」だったのです。
これから先の人生において「優勝パレード」に参加することは絶対ないと憶断した私は、このパレード即ち神宮の森から三田の丘上までの提灯行列に参加したのでした。
神宮球場の応援に来ていた慶應社中(慶應義塾を構成している教職員、学生、卒業生をすべて包含した結社)の内数千人がこのパレードに参加しました。
普段街中で会えばまったく見ず知らずの人が、「慶應義塾」という紐帯により、数千人の老若男女の面々が約2時間、母校の応援歌を高らかに歌いながら行進していくということに驚きを禁じ得ませんでした。
さらに、慶應優勝おめでとう、と沿道の沢山の方々から声掛けされたのです。
正直そのような声掛けはないと思って参加していましたので、自分の中に湧き上がった感動の量の多さに驚き
茫然となったのでした。
なんなのでしょうこの一体感は、この満面の歓喜は・・・
一生の思い出になりました。

三田の丘での応援指導部による優勝祝賀会は厳粛の中にも笑いがありとても楽しい時間を過ごせました。
見ず知らずの周りの方々ですが、同窓ということで一体となりこの優勝の喜びを噛みしめるこの共有空間は筆舌に尽くしたいものがあります。
最後に皆で肩を組み高らかに歌い上げた、塾の応援歌「若き血」は三田の森を震撼させました。
正直約9時間応援プラ〜ス優勝パレードのために飲まず食わずでしたので、本当は倒れそうなくらい疲れていたのですが、それを凌駕する感動が私の背骨をしっかりとささえていたのです。
本当に良い思い出プラ〜スサプライズとなりました。
あらためて慶應の良さを再認識した次第であります。
次なる舞台は全日本大学選手権です。
トーナメントの一発勝負の中さらに厳しい戦いが待っています。
6季ぶりの優勝を成し遂げた我が母校に遮る雲はありません。
日本一を目指す陸の王者の躍進はとどまる事はないでしょう。

せっかくですので画像もご覧ください。

#早慶戦
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私が到着した4回裏は6対5で慶應が勝っていました。

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満員の早稲田の応援席です。

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慶應応援指導部の気合の応援です。

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かわいい慶應幼稚舎の面々です。

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いよいよ優勝目前です。応援指導部リーダーが鋭い視線で早稲田を押さえます。

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優勝の瞬間です。

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野球部の応援御礼です。

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試合結果です。8対6で慶應の勝利です。白熱した試合でした。

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江藤監督代行の優勝interviewです。
感極まって涙した場面が今でも心に残っています。

#優勝パレードです
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塾長車です。
乗車されているのは清家篤慶應義塾塾長です。

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優勝パレードの先頭です。
えっ旗手はこんな重たい塾旗をもって三田まで行進するのですか・・・
いくら鍛えているからといってもすごい体力ですね。

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パレードの面々です。

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歩く事2時間三田キャンパスに到着しました。
マジに疲れました。走るのは疲れないのですが歩くのは疲れるのです。
加えて先ほど記しました通り本当に9時間飲まず食わずでしたので、疲労はまさに頂点に達するばかりでありました。

#優勝祝賀会です
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優勝祝賀会は無茶苦茶に盛り上がったのですがこの画像ではわかりませんね・・・
それではYou Tubeの動画でその雰囲気を味わってください。
ちなみに私はこの動画を取った人の隣にいました。


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優勝の鏡割です。

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チアリーダー部から野球部に優勝記念の花束の贈呈です。

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佐藤旭主将(商・4)の優勝御礼挨拶です。彼はあまり学業が得意でないようで(体育会だから当たり前?)昨年なんとかかんとかで塾長講義の「労働経済学」の単位が取れたそうです。

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帰りは「幻の門」から帰りました。
昔なら祝杯をあげに三田の街に突撃したのでしょうが・・・・

以上です。
お付き合いありがとうございました。


本当にお腹がすきました。
今日の夕食は「幻の門」から一番近い「源ちゃん」田町店さんです。

住所: 東京都港区芝5-12-10田源ビル1・2階
電話:03-6435-4741
定休日:不明

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「源ちゃん丼」@1,026円です。
店内に入ると店長から、今日はほとんどの刺身が売り切れてしまいました。できあいでよければお造りします、との事でした。正直もうこれ以上動きたくなかったので、完全服従です。

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待つこと9分で「源ちゃん丼」の到着です。
見た目おいしげです。
魚は海老、まぐろ、はまち、鯛、タコ、イカ、玉子です。
味ですか、刺身勝ちです。
イケますよ、空腹のせいもあり美味しゅうございました。

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余談ですが提灯持って帰宅しましたら、奥様から、どこの墓参りに行っていたのですか、と言われました。
そりゃないよねです・・・

それでは(^_-)


南池袋 大戸屋

今日は「のこぎり男」です。
忌まわしいあの言葉を、また聞かされることになった「人を殺そうと思った」「誰でもよかった」である。
アイドルグループ、AKB48のメンバー必に切りつけ逮捕された男が、調べにこう話しているという。過去にも同様の事件で、犯人らが口にしてきた言いぐさだ。
不敵な犯罪者気取り、という心情なのかどうかは知らない。だが、どううそぶこうとも、卑劣な性根に変わりはない。
こうした手合いは、多くの場合、力の強い大人の男性を襲ったりはしないものだ。
「誰でもよかった」という相手は子どもや女性、お年寄りである。あざとい計算を働かせ、自分より弱い者を狙っている。幸い、襲われたメンバーの傷は快方に向かっているそうだ。それでも不快な思いが一向に消えないのは、弱者を無差別に狙うこうした犯行が、時として次の犯行を誘発するおそれがあるからだ。
AKBの事件のすぐ後にも、金沢市で開かれていた小学校の運動会に刃物を持った男が侵入して、児童を追い回す事件が起きた。
「他人のすることが、なんでもかんでも気に入らない人が世の中にはいる。
自分の気に入らないことを見つけると、まずそれをぶっこわしておいてから理由をでっちあげる」。
作家の宮部みゆきさんの「火車」のなかに、こんな一文があった。定型のような妄言に惑わされず、悪意に負けない社会づくりに知恵を絞りたい。
日本経済新聞「春秋」より転載

今回の話は精神障害を持つ働き者の「のこぎり男」の話ではありません。
このような輩からの攻撃は日頃から万全を期して対応しようとしても難しいものがあります。
今回のエポックは、川栄李奈さんと入山杏奈さんを守ろうと、犯人が振りかざした凶器を素手でつかんだ、仙台市在住のフリーターで、会場整理を務めた男性Aさん(20)でしょう。
現場そばにいたAさんが梅田容疑者ののこぎりを振り払い、2人とも手と頭などを負傷しましたものの、関係者によれば、Aさんが止めにかかったことで、周囲にいた別の警備員やスタッフが騒ぎに気づき、取り押さえることができたということらしいのです。

私も剣道の有段者(2段⇒都大会個人戦BEST16)ですので棒きれをもっていればこのような「のこぎり男」とは対峙できるのでしょうが、棒きれがあればの前提条件付です。
ましてこのような凶器を持った男と闘うのであれば、一番有効な打突である「突き」を用いると思いますので、この「のこぎり男」にかなりの大怪我を負わせてしいます。
この行為が過剰防衛であるとかないとかという事で、その後かなり煩わしい思いをするのではないかと思います。
そういう意味では、私のふるまいはあまり現実的ではなく、その点でも素手で凶器を掴んだAさんの身を呈した行動及びその勇気に対して心より拍手を贈りたいと思います。

水難救助
かつて奥様と小菅処理場の屋上庭園で子供達を遊ばせに来た時ですか、よちよち歩きの幼子が狭い石の橋を渡ろうして、足を滑らして池に落ちてしまいました。
すると一緒にいた母親は突然の出来事に体がすくんでしまって身動きすらできない状態でした。
その一方でその幼子は重力により川底へ川底へとゆっくりと、あたかも映画のストップモーションのようにコマ送りで沈んでいったのです。
横目で隣にいた我が奥様を見ましたら同様にfriezeしていました。
多分ですよ、時間にしてその間2〜3秒もなかったと思うのですが、私はその状況を瞬時に判断し、実はその幼子を救いに池に飛び込んでいたのです。
飛び込んですぐには、その幼子の体はどんどん離れていきどうしよもなかったのですが、沈みきったところで今度は浮かんできたのです。そのタイミングをのがさずその子の体をガシッと掴み勢いよく池から救い上げたのです。
そして我に返ったその幼子は焼け火箸を体に当てられたかのように大きな声で泣き出しました。
その声に反応して、その母親の母性本能は、私の手から我が子をもぎ取ったのです。
そこで初めて冷静さを取り戻したみたいで、それから私に対して過分すぎるお礼を述べ続けたのでした。
奥様からは、やる時はやるじゃない、と言われました。

私の水難救助はたいしたことはありませんが、要は、やる時はやる。これが男でしょう、と申したいのです。
その為には日頃から体を鍛えて、最低でも自分の愛する者は自らの手で守る事ができるようにしておくべきなのです。あくまでも、かくあるべしですからね・・・
実際、その幼子を助けた夜、万が一手を滑らせてその子供を救助できなかったらと思うと、心臓が早鐘にように鳴り、鼓動がうるさくて眠れなかったのでした。
私の鍛え方はこの程度のものです、ハイ。


このマンガのクマはとってもかわいい。どうやら、赤ちゃんクマがうんちをしたらしが、よく見ると、お尻の毛にトイレットペーパーのかすがついている。チャーミンのトイレットペーパーなら、粉々になってお尻にくっついてしまうようなことはありませんよというCMだが、動物の糞尿を処理する職業の人たちにとって、いくらかわいいCMでも現実の糞尿やにおいは隠すことはできない。


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今日は池袋に出没です。
メスらしく、違うかメズらしく時間がありましたのでlunchのお店をさがしていましたら、
目移りしてきまらなくなってきました。上の画像はその軌跡であります。
メランコ気質(執着性格)のためこのような状態になると疲れ果てるまで探すのです。
ほとんど病気です、ハイ。
結局、薬局、放送局で落ち着いた先は「大戸屋」南池袋店さんです。

住所: 東京都豊島区南池袋2-27-3青木ビルB1階
電話:03-3986-0890
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「一本釣り鰹の丼(五穀ご飯)とせいろ蕎麦」@898円です。
大戸屋さんは色々な所にうかがっていますが、このお店は初めてです。
お店が古いのでしょうか、気持ち学食みたいな風情です。

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待つこと7分で「一本釣り鰹の丼とせいろ蕎麦」の到着です。
見た目healthyというと様子が良いのですが、どちらかと言えば少し寂しげです。
特に鰹の色はどす黒くて、誰かのお腹の中のようです。

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それでは気を取り直して実食です。
「一本釣り鰹の丼」は見た目通りの味ですが、それほどひどくはありません
「せいろ蕎麦」はそこそこの味わいですが特筆するものはありません。
これはmenuの写真勝ちでしょう。
まぁエスプレッソコーヒーが@83円だったので敢えて良しとします。
妙に妥協してしまったlunchでした。
そりゃそうでしょうあれだけ歩けばねぇ・・・
こんな日もあります。

それでは(^_-)

浅草 割烹鍛

今日は「続・浅草地下商店街」です。
今日は浅草に出没です。
この浅草地下商店街 は50年前に建てられており、戦後の東京で一番古い地下街だそうです。
当り前ですが、この地下商店街は私が物心ついた頃からありました。
今でこそディープとか格好良く英語で言い替えられることができますが、私が幼少の頃は恐怖の地下商店街だったのです。
まるでシャーロック・ホームズの物語にでてくる貧民窟の飲み屋街のようで、死んだいわしのような目をした泥酔者の方々が腐った熟柿(じゅくし)のような甘酸っぱい息をまき散らしながらよろよろと通行者にぶつかりながら歩いていました。
その一方地面に目を向けると死んでいるのか生きているのかわからないような夥しい浮浪者が芋虫のように櫛比して横たわっていました。
当時ここを通りぬけるのには、かなりの勇気が必要だったのです。
甘くみていますと、先ほどの横たわっていた浮浪者達が突然足をガシッっと掴んで、無心をし、お金をもらうまではその手をほどくことはありませんでした。

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まずはスタート地点です。
地下鉄銀座線浅草地下街入り口です。
ここは東武浅草駅からの横断歩道を雷門方面に渡りしばらくすると左側に見えます。

往時はこの入口の左脇に自動饅頭焼きの機械が見られたのです。
幼い頃の私は、この自動饅頭焼きの機械を見るのが楽しみだったのです。
この機械の無限運動を見ていると、私の心に科学のともし火がともりそれをたやしてはいけないのだ、その為には一生懸命勉強しようと見るたびに誓っていたのでした。
そのようなことを決意させてしまう魔力をこの機械は持っていました。
詳しくはyoutubeでこの機械の流れ作業をご覧ください。


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階段をクランクにおりていきますと地下におりていきます。

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いまでも雨漏りしています。

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地下商店街です。

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ここ数年の間にBreakしたタイ屋台めしの「MONTEE」さんです。
ここは長蛇の行列ができるくらいですので美味しいそうです。
「MONTEE」さんのスタッフさんは現地の方でして、日本語はかりなりあやしいのですね。
ちゃんとオーダー通せるのでしょうか・・・・
ピンク色の照明は、ここが日本である事を忘れさせます。

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個人的にはここの浅草焼きそばは美味しいと思えない「福ちゃん」さんです。

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ゴールの銀座線「浅草」駅です。


ソーダを飲むのは、脂肪をそのまま飲んでいるのと同じという健康不安のCM。ぐちゃぐちゃと汚らしいが、ソーダをやめるきっかけになるほどの嫌悪感は少ない。どうあがいても、私たちは脂肪摂取とは縁が切れないものだから


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ということで今日は浅草に出没です。
今日のお店は台東区一丁目一番一号の住所でお馴染の鍛バーさん三階にあります、割烹「鍛」さんです。

住所: 東京都台東区浅草1-1-13F
電話:03-3841-5400
定休日:火曜日(原則)

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お店の外観です。

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私はかつてここの電気ブランオールド(アルコール度数:40度)を19杯飲んだという偉大な記録を持っています。

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店内の雰囲気です。

今日のオーダー「親子丼」@670円です。
この日後ろのテーブル席に80歳近い老人グループ5〜6人が大宴会をしていました。
五月蠅い事五月蠅い事久々に傍若無人の暴れん坊将軍を間近で見ました。
目の子で焼酎の5合瓶を4本近く開けて、狂い騒いでいます。
二言目には、早く楽になって極楽に行きたい。だから今日はとことん飲むんだ、と言い切ってまるで壊れたジェットコースターの様です。
そんなに極楽いいきたいなら、ここの天井に紐掛けてあげるから、自分で首に縄掛けてテーブルの上から飛び降りてくれ、といいたくなりましたがね、私も円熟の境地ですからね、いうわけはありませんが、しか〜しねです、ハイ。

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待つこと4分で「親子丼」の到着です。
見た目本格的「親子丼」です。
それでは実食です。
お美味しいではありませんか!
卵のトロトロ感良し、鶏肉の弾力性良し、割下の甘辛良しで合格
合格合格です。
コスパも良いですし、ちょっとした穴場ですね。
浅草のディープさ健全です。

それでは(^_-)
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