下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

和食

谷中 さんさき坂カフェ

3年ぶりの墓参り
On the day of Obon, I went to visit my wife's family's grave.
お盆の日は妻の実家の墓参りにいきました。
My wife went her home for the first time in three years due to Covid 19.
妻はコロナの影響で3年ぶりの帰省です。
My wife and I woke up at 5 o'clock on that day to avoid being stuck in a traffic jam.
当日は渋滞に巻き込まれるのが嫌で、その為にその日は5時に起きたのです。
We left home at 6 o'clock
家を出たのは6時です。
It was quite a while since I had driven on the highway.
高速道路に乗るのも久々です。
A car just happened to come out of the highway, so I thought I could enter.
たまたま高速道路から車が出てきたので、そこからは入ればいかな、と思い、そこから入りました。
But suddenly an oncoming vehicle appeared.
すると突然対向車があらわれたのです。
My head was half asleep but that woke me up.
ここでボーっとしていた頭は目を覚ましたのです。
This is often referred to as "driving the wrong way ".
これはよく言われる「逆走」というものです。
When I panicked and tried to turn around my car, there was a passage to the opposite lane on the side, I turned left and went into the correct way as if nothing had happened.
慌てて方向転換しようと思いましたら、すぐ脇に反対車線にいく通路がありましたので、何もなかったかのように左折して正しい車線に入りました。
if there had been a lot of traffic at the exit as normal days, I wouldn’t have entered the highway no matter how much I tried.
普段なら交通量が多いので出口に入る事はできなかったでしょう。
But it happened early in the morning
早朝だからおきた出来事でした。
The fact that there was a passage to the opposite lane means that there must be people who make the same mistake as I did.
反対車線に行く通路があったという事は、私のような間違いをする人がいるのでこのような抜け道があるのでしょうね。
We arrived in Tochigi two hours earlier than planned.
栃木には予定より2時間も早く着きました。

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鯉入れ食い
To kill the time, we boarded a pleasure boat and enjoyed at the town of Kura (“Old storehouse zone “in English) from the river.
そこで時間つぶしのために遊覧船に乗り蔵の街を河から眺めていました。
When I fed the carps, I was surprised to see dozens of them gathering to be fed.
鯉に餌をあげたら数10匹の鯉が餌めがけて集まったのには驚かされました。


After that, we went to "Historical Legend Museum " in Tochigi City and listened to a local song sung by an elderly lady robot and enjoyed it.
その後は栃木の「歴史・伝説館」に行き、おばさんロボットが歌う地元の小唄を聞いていました。

Japanese robot technology is very fantastic, so we felt as if a real singer had sung a song.
日本のロボット技術はすごくこのロボットは本物のように見えました。

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I was very surprised, so when I told the man in front of my left that Japanese robot technology was amazing, he just glanced at me and ignored my remark.
私はとても驚いていたので、斜め前のこのおじさんに、日本のロボット技術はすごいですね、と話しかけると、彼は私の方を一瞥しただけで私の事を無視しました。
I was offended with his attitude.
あまり気分の良いものではありません。
I kept listening to robot performances, telling myself that there are weird people in the world.
世の中には変わった人がいると思いなおして、ロボットの演奏を聞き続けていました。
He also listened to the robot's performance without moving.
彼も身じろぎもせずにロボットの演奏を聞きづけていました。
My wife whispered to me that the guy might be so weird.
妻から小声で、このおじさんは少しおかしいのかもしれないわ、とささやかれました。
I also thought his concentration was abnormal.
私もこの集中力は異常だと思っていました。
After about 4 minutes, that robot finished playing.
4分位しましたら、このロボットの演奏が終わりました。
Then, a staff suddenly appeared from the side of the stage and asked how the museum's robots were. So, I realized that the weird guy was also a robot.
すると舞台の脇から、スタッフが現れて、当館のロボット達はいかがでしたか、と聞かれて初めてこの不愛想なおじさんもロボットだとわかったのでした。
I thought that it was a very well-made robot.
大変よくできているロボットでした。
If the staff did not explain to us about them, I think I would have concluded that I met a weird guy.
スタッフの説明がなければ、このおじさんの事は、変わった人がいたな、で終わっていたと思います。


がんで亡くなったチームメートと戦う最後の夏。



今日はガイドの下調べで奥様と谷中に参りました。
下調べが終わったのでランチです。
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最初は「オトメ」さんに行きましたが遅い盆休で休業でした。

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次は「 モゴモゴ」さんも遅い盆休で休業でした。

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仕方ないので切り札の「一寸亭」さんにいきましたら、入店まで軽く1時間も立っていそうなので見送りました。
迷ったときは現場に戻れということで、車を停めていた場所に向かいましたら、

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私のテイストにあったお店がありましたのでそこにしました。
今日のお店は「さんさき坂カフェ」さんです。

住所: 東京都台東区谷中5-4-14 穴田ビル 1F
電話:03-3822-0527
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。
店内は昭和の建物をリノベーションしたような趣です。

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メニューです。

今日のオーダーは「諸塚村の原木しいたけの肉詰め&珈琲・紅茶」@1,100+@200=1,300円です。

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座るやいなやお水がでてきました。

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待つこと14分で「諸塚村の原木しいたけの肉詰め」が到着しました。
見た目、オカズが多いですね。
これには瞠目しました。

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それでは実食です。
まずは諸塚村の原木しいたけの肉詰めです。
しいたけは肉が厚くて噛みしだくとしいたけのエキスがピュツピュツと口内にほとばしります。これは美味しいですね。
ひき肉も美味しいです。

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野菜の炊き合わせも美味しいです。
ヘルシーなので高評価です。

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かぼちゃ炊きもホッコリしています。
甘さが際立っています。
これも美味しいです。

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メカブの酢の物も酸味がくどくなくて美味しいです。
白魚の白いアクセントがいいですね。
ここの料理は全てゆっくりと味わっていただきました。想像以上に美味い料理でした。

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食後は珈琲と紅茶を飲んでまったりとしていました。
秋からガイドが始まるでしょうか・・・
全てコロナ次第ではありますが。

それでは(^_-)

高雄 もみじ家

2022年 京都旅行・夏 其の肆
恒例の京都旅行も14年目を数えました。
春秋通算しますと26回になります。
継続は力なりとはまさにこの事であります。
今回ははじめての夏の京都です。
加えてはじめての公共機関を使っての移動です。
何が起こるのでしょうか。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

#早朝の京都
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朝はいつもの通り早く起きます。
奥様はまだ深い眠りに入っていたので私だけ独りで京都の街を散策することにしました。

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私たちが泊まったホテルは新選組の中屋敷があったところです。
近藤のイサミちゃんや土方のトシちゃんと同じ場所で寝ていたのですね。

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私が在阪時代によく飲みに来ていたリド歓楽街です。
つぶれていなかったのですね。
驚きました・・・

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この若松屋酒店さんは、文久年間(1861〜1864)の創業という、歴史のある酒屋さんです。
買ったお酒を店内で飲むことができる、いわゆる「角打ち」になりますが、こちらは、ただの角打ちではありません。季節ごとのお鍋が頂けて、そのシチュエーションの面白さも相俟って話題を呼び今やすごい人気なのです。
私の目をくぎ付けにした看板はなんか現在作られたもののようですね。

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冷凍担々麵の自販機です。
東京では見た事がありません。

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東本願寺まで来ました。
なかなかいい事を書いてあるのでパチリしました。

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京都タワーの下まで戻って来ました。
1時間の散歩でしたが駅前の旅館のほとんどは客が入っておりませんでした。
栄枯盛衰ですかね。

#ホテルDE朝食
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私はこのホテルが好きなのはこの朝食だったのです。

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湯豆腐や湯葉を朝から食べているとまさに京都に来ているような気がします。
味はとても美味しいですよ。
ここではご飯をお代わりしてしまいます。

#いざ高尾に・・・
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JRで花園迄行きました。

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早く着き過ぎたので昭和の喫茶店「花園」さんに入りました。
入るやいなやママが私たち夫婦をロックオンしており話しかけたくてウズウズしているがわかります。
さすがにママは堪忍たまらずで、これからどちらに行きはりますの、と聞いてきました。
高雄の川床に行きます、というと、あそこは、お勧めや。
いちどは行きよし、とガッツポーズをしていました。

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バスがきましたので車中の人となりました。

#高尾DE川床
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高雄に着きました。
今日の川床料理は「もみじ家」さんです。

住所: 京都府京都市右京区梅ケ畑高雄
電話:075-871-1005
定休日:年中無休

店内の雰囲気です。
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今日のオーダー「夏の北山 竹コース」@6,050円です。
待つこと3分ですべてが来ました。
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内容は以下の通りです。
1、一の重 (盛合せ)
2、二の重(ちぎり生麩・さしみこんにゃく)
3、鮎の塩焼き
4、そうめん
5、ごはん・香の物
料理は普通に美味しかったです。
景色も味のうちです。
絶景ですね、風が涼を運んできました。
動画でもお楽しみください。

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最後に出てきた「鮎の塩焼き」は焼きたてでとても美味しかったです。
こんなに美味しい「鮎の塩焼き」は食べた事がありません。
少しまったりしてこれから山登りです。
太陽がこれでもかとじりじりと地面を照り付けています。
380段の階段を登るようです。
大丈夫でしょうか・・・
To be continued!

それでは(^_-)

ひばりが丘 ナナズ グリーン ティー

感謝されてないのね・・・
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駐輪場で働いていると長期駐輪というのがつきものです。
私の駐車場では3週間過ぎると廃棄しています。
私有地に放置されている自転車は、土地管理者が警察署(最寄の交番)に、その放置自転車が盗難車かどうかを確認します。
盗難車でなければ、一般的には、警告札(「○月○日までに移動しない場合は処分します」等)を貼った後、警告期間経過後も移動されない場合は、土地管理者が処分します。
という事ですので、当駐輪場は警察の確認をしていないので少し違法かもしれません。
かかる中、バイクが放置されています。
自転車の放置は多いのですがバイクは高額なので放置は珍しいのです。

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このような張り紙がしていましたので、乗り捨てたのかなと思いましたが、このバイクは新聞販売店の所有なので変だなとは思っていました。
なにがあったのでしょうか。
1週間経過しました。
今日取りにくれば5,600円です。
結構な金額になります。
豚は太らせて食えとの諺がありますのでもう少し待つことにしました。
11日目に入りました。
料金は8,800円にまで上がりました。
私は、当駐輪場は9,900円迄しか支払えない事を思い出しました。
そうか明日がXデイだなと考えていました。
このバイクの前かごには新聞会社のロコが書いてあったので、明日になったらダメもとでそこに電話してみようと考えていました。
そしてXデイがやってきました。
次の日の朝、私はインターネットでこの新聞会社の販売店を探して電話しましたら2回目の電話でその持ち主の販売店と会話できました。
持ち主である店主の説明では、このバイクを運転していた方は、私の駐輪場の近くで食事をしていてトラブルに巻き込まれて大けがをし、意識不明の重体になったそうです。
そこで店主は警察に捜索願を出していたとの事でした。
従いまして、私の確認電話はまさに天から突如として降りてきた蜘蛛の糸のように感じられたみたいです。
多分、今年に聞く予定の「ありがとうございました」を全て聞いたような気分になりました。
そして私は、駐輪場の場所と迷った場合のヘルプとして私の携帯電話番号を教えて且つ駐輪料金は9,600円になる事を告げて電話を切りました。
それから忙しく働いていました。
ふともしかして、お金を1万円札でもってくるかもしれないな、と気になったのです。
何故なら私の駐輪場は千円札しか使えないのでした。
そこでその旨を伝えようとて電話をしましたら店主の話し方が変わっていました。
千円札のくだりを告げますと、返す刀で、警察に盗難車届けをだしているのだから、料金は払う必要ないんじゃないの、と言いましたので、先ほどは、捜索願と言われていましたよね。
さらに盗難車でも車の所有者が支払うことになっています.
どうやら店主は誰からか入れ知恵されたようです。
そのようにくるなら考え方を変えることにしました。
そして次もように話したのです。
ただし、犯人が判明した場合は、所有者は支払った駐車料金を、犯人に請求できますがそのような事はないはずですよね。
そもそも私が連絡しなければこのバイクは後19日後には廃棄する事になっていたのです。
そのような事態を避けたのに、貴方はこのバイクの本当の持ち主なのですか。
アナタは成りすましかもしれませんね。
信用できません。
従いまして、料金を5倍の5万円にします。
それでなければバイクは出しません、というと、すみません。誤解させました、とすぐに謝りました。
そこで畳みかけるようにそれではこのバイクの車検証若しくはその所有を証明するものを持って1時間以内に引き取りに来てください。
それがあれば料金は最初の金額で結構です。
1時間を超えたら私はいませんので、というと、よくわかりました。
必ず時間内に取りにいきますのでよろしくお願いいたします、と言って店主は電話を切りました。
私は人の好意を無にする人は大嫌いなのです。
それから50分後に店主ではなく店員の方が引き取りにきました。
彼は5千円札と千円札×5枚を用意していました。
多分こんなこともあるだろうかと思い銀行で千円札×10枚を下ろしておいたのでそれを両替してやりました。

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そして預かっていた駐車券とバイクの鍵を渡すと、普通の利用者のように、何のお礼もなく駐輪場から立ち去って行きました。
なんか後味が宜しくない美談でありました。


ZARD こんなにそばに居るのに



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今日はひばりが丘に出没です。
ここはラーメン屋さんが多くて普通のお店は少ないのです。
そこで今日は新しいお店を発掘しました。
今日のお店は「ナナズ グリーン ティー」 ひばりが丘パルコ店さんです。

住所: 東京都西東京市ひばりが丘1-1-1 ひばりが丘パルコ 2F
電話:042-439-8006
休日:パルコに準じる

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「天然鮪とアボガドのとろろどんぶり+白玉ぜんざい+珈琲」@1,300円です。
このお店は、抹茶・緑茶を基本として、日本の様々な食文化を再解釈し、新しい形としてご提案していくのだそうです。

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待つこと5分で「天然鮪とアボガドのとろろどんぶり+白玉ぜんざい+珈琲」が到着しました。まさかこのような形で来るとは思っていませんでした(笑)

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まずは「天然鮪とアボガドのとろろどんぶり」を頂きました。
掛け汁をかけ回して頂きます。
天然鮪とアボガドは今ひとつですね。
それでも掛け汁がそれなりの主張があり美味しくいただきました。

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みそ汁はバカボンのほっぺたマークが浮んでおりこれがのっている味噌汁はあまり好きではありません。
それに少し塩味が強いです。

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白玉ぜんざいも甘さとコクが足りません。
珈琲も私の好みではありません。

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それでも眺望もいいしテーブルが広々としており英語の勉強が集中してできました。
このお店は料理よりも雰囲気が勝っていました。
こんな日もあります・・・

それでは(^_-)

続 赤坂 虎屋菓寮

ああ勘違い
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駐輪場の話です。
朝8時にウクレレ漫談家ピロキさんのような中年のオジが目の前の歯医者のドアを力ずくでこじ開けようとそしています。
私はその蛮行をみて、歯医者さんは9時始まりですよ、と言うと、今日、ここで研修がありますので来たのです。
初めてなので早めに来たのですが、まだですよね、と言うので、状況はわかりましたが、ドアをこじ開けようとするのはいただけまませんね、というと、そうですね、待っています、と言って私の駐輪場の前で立って待っていました。それにしても歯科医で研修って何をするのでしょうかね、と思いながらピロキさん事をよくみましたら、アロハシャツです。
研修なのにアロハシャツなのですか、最近の歯科医院はおおらかですね。
8時半になりますと、歯医者の先生がきましたので、ピロキさんに、先生がきましたよ、というと歯科医院の奥まで突き刺さりそうな大声で、お・早・う・ご・ざ・い・ま・す、と挨拶をしましたので先生はのけ反っていました。
しかしすぐに普通の姿に戻り彼には目をくれず歯科医院にはいっていきました。
その時に、駐車場のオジさんがやってきました。
ピロキさんを見とがめて、誰、あの変なの、と小声で聞くので、先生のところに研修を受けにきたそうですよ。
もう少しでドアを壊すとこでしたよ、というとオジサンは、彼の店子である歯科医院のドアを点検しにいきました。
それからしばらくして、ピロキさんから、ここの自動蕃売機を使ってもいいですか、と聞かれたので、これは私の会社の自販機ですから1缶といわず2缶でも飲んでください、とチャカしましたら、折角のご提案ですが、今日のところはコーヒー×1缶で失礼します、と丁寧に断ってきました。
この当たりで私はこの人が気味悪くなってきました。
歩き回られると又話しかけるので、構内にあったパイプ椅子を渡して駐輪場の前に座らせました。

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それから15分位経ちますと、歯科医院のスタッフが出社してまいりました。
そこでスタッフさんが来ましたよ、というと、座っていたパイプ椅子を、これまた馬鹿丁寧な挨拶を添えて私に戻してから歯科医院の前に立っている駐車場のオジのところに行き二言三言話して、歯科医院の右横の通りに入っていきました。
彼がいなくなったのを確認してから、私は駐車場のオジに彼は何を聞いていたのですか、と確認すると、研修会場にはどのように入るのですか、と聞くので、ああ、警備会社の研修ね。そこの脇の道を入ってすぐにエントランスがあるからそこから入るとそのビルの3階に警備会社はあるよ、と教えてやったんだよ、というので私は歯科医院の研修ではなかったのですね、というとオジは笑いながら、最初からおかしいと思ったよ。
あんなアンポンタンな人には歯の仕事なんかできるわけないよ、と言ったのです。
それもそうだなと思いながら、今日初めて会った時に、歯医者を指さしてここで研修があります、と言ってドアをこじ開けて入ろうとしたのですよ、というと、馬鹿だね、少し上を見れば警備会社の看板がデカデカと書いてあるのにね、と言って笑っていました。
職業に貴賤はないといいますが、あんなピロキさんみたいなオジでも研修を受ければガードマンになれるのだなと妙な感心をしたのであります。


いつも何度でも -Nataliya Gudziy-



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今日は豊川稲荷に白蓮と美音の千本幟を奥様と奉納にきました。
当然のことながらランチはこちらのお店です。
今日のお店は「虎屋茶菓」赤坂店です。

住所: 東京都港区赤坂4-9-22
電話:03-3408-2331
定休日:毎月6日(12月を除く)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「赤坂 季節の料理」@3,850円です。

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座るやいなやテーブルセットが用意されました。

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待つこと27分で「赤坂 季節の料理」が到着しました。
見た目、京懐石ですね。

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まずは「がんもどき クレソンの餡」を頂きました。
これは根菜のきんぴらをがんもどきに仕立て、旬のクレソンを刻み入れた餡をしいたものです。
想像を超える熱さに驚きました。
よくこんな大きさのがんもどきをムラなく揚げるものです。
カラッと揚がった根菜のがんもどきはとても美味しいです。
クレソンの餡との相性もとても良いです。
キョウイチですね。

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初夏の野菜椀は目で楽しめます。
これは6種類の野菜に糸寒天を添えた涼やかなお椀です。
トマトが甘くて高評価です。
アスパラも同じく甘くて楽しめました。

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自家製胡麻豆腐は見た目の10倍は美味しいです。
これは丁寧に炒った胡麻を葛で練り上げた胡麻豆腐です。
さすが豆腐王国京都のお店ですね。
胡麻豆腐がこんなにも味わいが深いものだとは想像だにありませんでした。

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さてお楽しみの季節の生菓子です。
私は6月15日迄限定の「葛焼」です。
前回お邪魔した時には売切れでした。
食べるのが楽しみです。
さて前置きは別にして実食です。
表面の皮のコリコリが良い食感です。
中の粒餡はしっとりしています。
甘さは過不足なく噛みしだくと豆の香りもたってきます。
さすが「虎屋」さんですね。
美味しいです。

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奥様は「竹の緑」です。
黄餡を羊羹製で包み燻製の葉をのせ生き生きとした青竹を表現しています。
食べるのがもったいない気持ちになります。
これは黄餡が秀逸です。
カスタード似ていますがカスタードの味を遥かに凌駕しています。
さすが「虎屋」さんですね。
これも美味しいです。

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今日の目的の豊川稲荷の千本幟の奉納は待ち時間を利用して行いました。
私は、幟の名前は神社の巫女さんが書いてくれるのかと思いきや自筆でした。
筆字は何十年も書いた事がありません、というと、一生懸命に一言一句のお願いを書くことが大事なのです、と言われれば書くしかありません。

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苦戦しながら書きあげました。
心身堅固の娘になってくれれば幸甚です。
額から流れ落ちる汗をぬぐっていますと虎屋さんから「用意が整いましたメール」がとどき先ほどのランチとなった次第です。
こんな日もあります・・・

それでは(^_-)

続 大泉学園 まるふく

なんとも非常識な人がいたものです
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ここのところ駐輪場が早い時間に満車になっています。
コロナの規制が緩くなったので、出かける人が多くなったのでしょう。
今週の木曜日、満車の為に入れなくて困った女性の利用者がいたので、私は近隣の駐輪場を口頭で紹介しました。すると場所がわからないと怒り出したので、仕事も終わっていた事もあり、その場所が分かる所まで案内しました。
そこで指を指して目的地を教えると、なんでこんな不便なところを紹介するのと怒り出したのです。
さすがにこの発言には驚いたので、失礼ですが、私は貴女が困っていたからここまで案内したのです。
それなのになんで私は怒らなければならないのですか、と尋ねました。
そうしますと彼女は、不便なとこなら先に言うべきでしょう、というので、それはすでに駐輪場の前で貴女に説明しています。
それなのに貴女は場所が分らないと怒ったので、私はここまで連れて来たのです、と言ったのです。
すると、開き直るの、というので、そのような事を言う人とはこれ以上つきあえません、と言って別れました。
世の中には非常識な方はおられますが、このような無礼な人と会ったのは初めてです。
それはさておき、彼女は私の事をどのように思っていたのか知りたいと思いました。
もしかして私の事を区営の駐輪場の管理人と勘違いしていたのでしょうか。
いくら区の職員だからとはいえここまで言われる筋合いはありません。

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次の日に、この事を駐車場のオジさんに話すと、電信柱のフックにその自転車を吊り下げて、ここらなら、違法駐輪になりませんよ、と言って立ち去れば良かったのにと言っていました。マジにそう思いました・・・


入試1ヶ月前に受験生に話すこと 林修


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今日は美味しいお刺身を食べにまたも次男と大泉学園にやってまいりました。
今日のお店は「魚料理の店 鮮魚まるふく」さんです。

住所: 東京都練馬区東大泉4-2-2 プリムヴェール 1F
電話:03-3925-1345
定休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー、私は「おまかせ刺身定食」@1,078円、次男は「ひらめ刺身定食」@1,078円です。

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待つこと2分で「サラダ」が到着しました。
ここのサラダはシャキシャキしていて口内感触最高です。
魚屋さんのサラダではありませんね。

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待つこと3分で「茶碗蒸し」が到着しました。
茶碗蒸しはダシがよく効いていて美味しいです。
口にしますとふんわりとした味わいが楽しめます。

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待つこと31分で「おまかせ刺身定食」と「ひらめ刺身定食」が到着しました。
どちらも見た目美味しそうです。

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まずは私の「おまかせ刺身定食」です。
刺身は、ぶり、まぐろ、かつお、ひらめ、さわらです。
みんな美味しいですが、ぶりとひらめが抜きんでていて美味しいです。
特にぶりは弾力性があり口内感触が楽しめました、

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次男のひらめはさすが高級魚です。
噛みしだくとそのうま味が満喫できます。
久々の高級魚を堪能しました。
魚屋から始めた鮨屋「すし処まる辰」さんが経営しているというお店だけあってネタは確かなものです。
満足なランチでした。

それでは(^_-)

河津 市山

河津桜を観に 前半
奥様のお願いで結婚記念日に河津桜を見に行きました。
死ぬ前にもう一度見ておきたいと言われれば断る事はできません。
それから彼女は毎日河津桜が満開になる日を毎日観測していました。
頃合いが確定したようです。
運の良い事に「河津桜まつり」は終わっており、このままだと観光客が少ない状態で桜見学ができそうです。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

#熱海で途中下車
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今回は伊豆急行の踊り子号ではなく新幹線を使ったので熱海で途中下車しました。
コロナのせいなのか温泉町は閑散としていました。

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ばたあん
今、熱海のブームは「又一庵」の「熱海バターパン」であります。
今日も朝から行列ができていました。
時間に余裕があれば並んで求めたでしょう。

#今日のランチ
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運よく黒船号に乗れたので海岸線を目の当たりにして太平洋を楽しんでいました。
まずは河津桜の歓迎を受けまして本日のランチです。
今日のお店は「拓味亭 市山」さんです。

住所: 静岡県賀茂郡河津町笹原78-2
電話:0558-34-2020
定休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー、私は「おいしいマグロ丼」@2,750円、奥様は「金目鯛、刺身定食」@3,300円です。

メニュー
普段より「桜まつりお食事メニュー」は値付けが高く設定されています。
稼ぎ時ですから当たり前ですよね(笑)

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座るやいなやお茶とオシボリがでてきました。

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待つこと7分で「おいしいマグロ丼」と「金目鯛、刺身定食」が到着しました。
見た目、二つとも美味しそうです。
特に今日のマグロは板長が市場で今日とれたての一番良いマグロを買ってきたそうで期待が持てます。

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まずは私の「おいしいマグロ丼」です。
さすがに市場で「キョウイチ」だけあって良く脂がのっています。
身は豪快に厚く切っています。
これはとても美味しいですね。
さすが河津で食べるだけの価値があります。

そして奥様の「金目鯛、刺身定食」です。
これもなかなかの見栄えであります。
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金目鯛の照りでこれが美味しいのが分かります。
食べてみると柔らかく炊けています。
煮汁も過不足なく良い味わいです。

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刺身は金目、かんぱち、まだい、まぐろです。
いずれも新鮮でとても美味しいです。
ちょっと高いかなとは思いましたがこの味なら納得です。

#河津桜一挙公開
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2人の旅はまだまだ続きます。
後半編にご期待ください・・

それでは(^_-)

赤沢温泉郷 日帰り温泉館 レストラン リターンズ

思い出探しの旅 後半
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ホテルの朝は露天風呂から始まります。
寝起きの体はこの朝風呂の湯気にあたることで覚醒するのです。
アクティブな気持ちになった頃を見計らってお風呂からでます。

#レストラン綺羅 朝食
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朝食です。
朝の食事も赤沢温泉郷内にある「レストラン綺羅」さんです。

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ここでの食事に欠かせてならないのは地元の鯵の干物です。
美味しそうな色をしています。

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ついついおかずを沢山取ってしまいます。
左中段のわさび漬けと同じく左下段の塩辛だけでもいいのですが、せっかく色々な食材を選べるのですから頂きませんとね。
揚げたての鯵フライはサクサクと揚がっていて絶妙な味わいでした。

#海洋深層水プール
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この画像はホテルのビデオより転載
食後の後は家に送る荷物をまとめてから今日のお楽しみの海洋深層水プールです。
この時点で歯の痛みはまったくなくなっていました。
というかそんなことがあった事すら忘れていました。
ここで1時間くらい海水と戯れます。

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この画像はホテルのビデオより転載
今回は泥パックをサービスでいただいたのでタラソハマムにも入りましや。
ビタミン・ミネラルが豊富な泥パックを全身に塗ってスチームサウナを楽しみました。
シャワーで洗い流した後は見違えるようなツルツルの肌になったのは言うまでもありません。

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この画像はホテルのビデオより転載
その後はヒーリングドームにも入りました。
アロマの香りに満たされたリラクゼーション空間では、片鼻呼吸を行う事で、交感神経と副交感神経のバランスを整える事でより深くリラックスできるのです。
ここでの気分はまさに天国です。
東京に帰りたくなくなりました。

#ランチです
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海洋深層水プールをでましたら大雨になっていました。
後は東京に帰るだけですので問題はありません。
今日のランチはお約束の「日帰り温泉館 レストラン」さんです。
食後の後にお風呂に入るので食事はいきおいこのお店になります。

住所: 静岡県伊東市赤沢字浮山163-1
電話番号:0557-53-5555
定休日:赤沢温泉郷の定休日に準ずる

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

昨日から美味しいものばかり食べているのであっさりとしたものを選びました。
私は烏賊焼き&単品ごはん&単品味噌汁@770+@330+@330=1,430円です。
奥様はおでん5種盛&単品ごはん&単品味噌汁@880+@330+@330=1,540円です。

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まずはビールでお疲れ様乾杯です。

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2人とも塩水に浸かっていましたので塩味の強いものを頼みました。
両方とも美味しく頂きました。
特に烏賊焼きは柔らかくて且つマヨネーズによく合っています。
これは口福でした。

#家に帰ります
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この画像はホテルのビデオより転載
食後の後は塩水を落とすためにまた温泉にはいります。
これで通算3回目になります。

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ホテルからのバスに乗って伊豆高原駅に向かいます。

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ここでご近所さんの土産を買いました、

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そして滑り込んできた踊り子号に乗り込みました。
帰りはグリーン車にしました。
今回の思い出探しの旅は大満足でした。
伊豆にもあと何回いけるか分かりませんが、元気なうちは毎年通い続けたいものであります。
旅に出て非日常を体験することはワクワクとした冒険心や好奇心が刺激されます。
人生に対する情熱や、やる気を取り戻すことができるという副次的な効果もあります。

寒けれど富士みる旅に妻とゆく スプラッシュ

それでは(^_-)

赤沢温泉郷 レストラン綺羅 5th

遠き思い出を訪ねて 中盤
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大室山から伊豆高原駅にもどってきました。
ここでは知り合いのお土産を買っていたらホテル行きのバスがなくなり、駅からホテルまではまたタクシーで行きました。天気予報では晴の日は今日までとのことでしたのでホテルからみる夕焼けをしんみりと見ていました。

#レストラン綺羅
それではお待ちかねのショウタイムです。
今日の食事は赤沢温泉郷内にある「レストラン綺羅」さんです。

住所: 静岡県伊東市赤沢字浮山163-1
電話番号:0557-53-5555
定休日:赤沢温泉郷の定休日に準ずる

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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まずはお疲れ様乾杯です。

#先付
寒縮報連相胡桃和え 目鯛昆布〆 いくら 小芋唐黒紛和え 蟹寿司 カンパチ竜田揚げ 鮟肝ぽん酢 
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個人的には、 鮟肝ぽんを美味しくいただきました。
脂がしっかりとのっていて噛みしだく度に美味しさが口内に拡がりました。

#造り
近海鮮魚(さざえ、ムツ、シロウマ、まぐろ、さわら)の盛りあわせ あしらい一式
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今回は器がクラッシュアイスで上品に盛り付けています。
しか〜し、厨房に置き過ぎたために冷たすぎたきらいがあります。
それでも皆美味しくいただきましが。
個人的には、シロウマ(ウスバハギ)が一番でしたね。

#汁物
蟹の小鍋仕立て 白菜 栗麩 水菜 占地
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このレストランには冬場に来たのは初めてでした。
従いまして鍋も初めてだったのです。
蟹は想像していた以上に身が詰まっていてお腹が膨れました。
ダシが美味しいですね。
しめじが美味しく炊けていました。

#煮物
海老芋八方煮 鴨丸 金時人参 慈姑オランダ煮 隠元 
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オランダ煮とは素揚げして煮込んだものです。
ここの板長はこれが得意技です。
鴨丸が高得点です。
鴨の美味しさを堪能しました。
このお店の板長の煮物はお上手です。
全てが美味しいです。

#焼物
海老鮑のオイスター焼き 伊勢海老の鬼殻焼き フカヒレ茶碗蒸し
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ここでも伊勢海老と鮑がでてくるなんて盆と正月が一緒に来たようなものです。
アワビをオイスターソースで焼いたのは初めてですが極上の美味しさです。

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さら〜に、伊勢海老の鬼殻焼きは香りが立っていて、これは至極の美味しさです。
今日午前中にこれらを食べていなかったらあまりの美味しさに気を失っていたかもしれません。
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フカヒレ茶碗蒸しも満足な味わいでした。

#揚物
鯖河豚唐揚げ 獅子唐 レモン
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鯖河豚唐揚げは大好物です。
無言でいただきました。
大満足いたしました。

#御飯
鯵の叩き軍艦寿司 蟹の味噌汁 信州蕎麦 桜海老のかき揚げ 薬味
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伊豆にきたら鯵をたべませんと。
とても身に弾力があって美味しいです。
鮮度が良いのでしょうね。
キョウイチでした。
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しか〜し、ここでも海老がでてきました(笑)
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信州蕎麦は出来合いですが板長の選択ですから美味しいものです。

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桜海老のかき揚げが絶妙な揚がりです。
これも同じくキョウイチでした。

#デザート
抹茶ロール 杏仁豆腐 苺
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画竜点睛を欠くではありませんがデザートは平板でサプライズはありませんでした。
それでも普通の味わいでしたので由としましょう。
今年の夏も食べに来ますしょう!

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この画像はホテルのビデオより転載
食事をして室内でまったりした後お楽しみのお風呂に行きました。
夜の露天風呂は気持ちがいいですね。
眼下に広がる伊豆の夜景に目を細めながら遠くに聞こえる潮騒の音に耳を傾けているとここは天国です。
風呂からでて身体を洗いにいきましたら、刺青オジが2人ほどいました。
勿論、私たちには何も危害を加えないのですが、威圧感があります。
都内では刺青している方の入浴を禁じている場所が多いのでとても驚きました。
翌日、お店の方に、刺青している方の入浴を禁じていないのですか、とききますと、入れ墨をしているだけで入浴を禁じる事は不当な差別につながりますので、特段の入浴禁止はしていません。
なにか嫌な思いをされたら連絡をください、との事でした。
理由はよく分かりますが、ここまでの移動時間とこのホテルに支払う費用を鑑みますとなにも温泉で無用なストレスをかかえるのも嫌なものです。
時代が変わったのですね・・・
To be continued!

それでは(^_-)

伊豆高原 丸昌

遠き思い出を訪ねて 前半
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歯の痛みブログみたいになってきました。
正しくは歯茎の痛みですが。
ところが伊豆へ行く前日辺りから歯の痛みが治まってきました。
これは母の思い出の場所に行くので、天国にいる母が私に救いの手を差し伸べてくれたのでしょう。
母の力に感謝です。
正月の墓参りで母に何とか治してくれとお願いしたご利益でしょう。
伊豆に行く当日、痛みはほとんどおさまってきました。
旅先でなにかあると嫌なので保険で痛み薬を飲んでおきました。

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伊豆高原につきました。
早速、駅から目的の磯料理屋さんまでタクシーで参りました。
約50年ぶりの再訪です。
ということで今日のお店は「磯料理赤沢丸昌」さんです。

住所:静岡県伊東市赤沢309
電話:0557-53-0325
休日:木曜日

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お店の外観です。

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お店の雰囲気です。

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自然の洞窟畜養です。
天然の生け簀と言い換えてもよいでしょう。

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近隣の別荘に住んでいるタモリさんはこのお店には未見参のようです

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メニューです。

今日のオーダーは「活魚盛り合わせ・ご飯セット」@14,000+@1,500=15,500円です。
約50年ぶりの再訪ですから、お店が格段にキレイになっています。
私が訪れたころのご主人は生きていれば110歳になりますので当たり前の話です。
店主の話では2回くらい建て替えているようです。
私がお邪魔したころは洞窟の中にありましたので隔世の感があります。

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お茶はセルフサービスです。

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まずはさざえの壺焼きがでてきました。
美味しいです。

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続いてアワビのステーキです。
アワビは刺身よりステーキの方が好きです。
ステーキの方がアワビ本来の味わいが楽しめると思います。
柔らかくてとても美味しいです

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そしてうっかりかさごです。
うっかりかさごという意味ですが、この魚はめばるです。
しか〜し、一寸見ではかさごに見えるのでうっかりかさごと言うのです。
味ですか、淡泊ですが美味しいです。
身に弾力があります。

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最後は本日のショウタイムです。
お待ちかねの伊勢海老です。
伊勢海老は夜行性ですので満月の夜に良く捕れるのです。
加えて、ここの処満月の夜がなく加えて海が荒れていたので貧漁だったのです。
それでも天然の生け簀に15匹の在庫があったのでそこから出してくれたのです。
味は身がプリプリしていて且つ甘みも感じて美味しいです。
伊勢海老は食べるところが少ないのです。
たしか全体の3割しかいただけないと記憶しています。
高くて少量だから味の満足度が高いのだと思います。

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頭の部分は味噌汁にします。
伊勢海老の味噌汁は味噌汁の王様でしょう。
多くの人はこれを飲みたくて伊勢海老を頂いているのでしょう。
味ですか極上の味わいですね。
伊勢海老のダシって本当に美味しいです。
心より堪能しました。
ちそうさまでした

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食後はタクシーで伊豆高原駅にいき次回の候補店のミクニ伊豆高原の下見をしました。
現在、冬季休業中ですので営業再開したらいきましょう。

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しばらくしたらバスが来ましたので大室山に向かいました。
伊豆高原通ではありますが、この山には登った事がありません。

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大室山にはリフトで上り下りします。
結構な急斜面です。

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山頂は風が強くとても寒かったです。

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山焼の画像です。
一度見てみたいものです。

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今年初めての富士山をみました。
今年の安寧を思わず手を併せて祈りました。
To be continued!

それでは(^_-)

京都 よしくら

2021年 京都旅行・秋 其の肆(最終回)
恒例の京都旅行も13年目を数えました。
春秋通算しますと25回になります。
継続は力なりとはまさにこの事であります。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

#やはりランチはここでしょう
ある程度「満寿形屋(ますがたや)」さんの行列を読んでいた私は予め代替案を用意していました。
ここは前回もお邪魔していてその巧みな料理に舌鼓を打っていたのでした。
それもそのはず、ここの板長は、京都の老舗料亭「京大和」や「ホテル・オークラ東京」で修行を積まれた方なのです。という事で今日のお店は寺町「よしくら」さんです。

住所: 京都府京都市上京区寺町通今出川下ル真如堂前町102
電話:075-256-3700
定休日:火曜日

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お店の外観です

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダーは「日帰り定食」@1,570円です。
今日はお店がすごく混んでいて席に通されるまで39分もかかりました。
ほとんどがジモティーですからこのお店の評価が分かると思います。

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座るやいなやお茶とオシボリがでました。

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そして冷奴とおばんざいがでてきました。
定食が来るまでの間、これでおなかを満たしましょう。
全て美味しいのですが、私のお気に入りはがんもの炊き上げです。
がんもってこんなにも美味しく炊けるのですね。
「ほんまにまったりした上品なお味どすな」であります。
奥様と私はこれだけで京都の味を堪能してしまいました。
脱線しますが京都ではがんものことを「ひりょうず」といいます。
ポルトガル語の 「filhos」から来た言葉のようです。

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待つこと13分「日帰り定食」が到着しました。

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今日の日替わりは天婦羅(鶏天、芋天、南瓜天)です。
皆からッと揚がっていて美味しいですね。
私はここの南瓜天が大好きです。

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これだけでは足りないのでおばんざい(無料)を追加で頼みました。
このお店ではなんでもがツルンとお腹の中に入っていきます。
餅のロン、奥様も同じです。

#満寿形屋さんの鯖寿司
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実は、満寿形屋さんの大行列を読んでいた私はご主人に鯖寿司を予約しておいたのです。
13時半には出来上がるということでしたので「よしくら」さんでの食事が終わると真っすぐに向かいました。
時計を観ますと計ったように13時半にトウチャコしました。
するとそこには極上の鯖寿司ができていて私の事を待っておりたした。

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夕方、帰宅してすぐに頂きました。
これだけの大きな鯖を上手に調理されているのも驚きですが、過不足ない脂とほのかな甘さに感動しました。
〆ている酢はほとんど感じませんでしたのも巧みなワザであります。
比較して失礼なのですがリッツ・カールトン京都「水暉」」さんと比べますと、その味わいははるかに凌駕していました。値段が@6,000円でしたがこのクオリティなら納得です。
コスパは合っておりました。

#京都迎賓館
京都迎賓館は、日本の歴史、文化を象徴する都市・京都で、海外からの賓客を心こめてお迎えし、日本への理解と友好を深めていただくことを目的に、平成17年(2005年)4月に開館した国の迎賓施設です。
外国からの要人をお迎えする日本が誇る最高のおもてなしの場とも言い換えらます。
今回はこの京都迎賓館に来たかったです。
食べるのが「桝形屋」さんなら、観るのは「京都迎賓館」が今回の旅行の最大の目的だったのです。
笑えましたのは入館迄のセキュリティチェックがとても厳しいのです。
スタッフによりますと世界のVIPを迎えますのでこのくらいしないといけないそうです。

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今回はガイドツアーに参加しました。
京都迎賓館は日本の伝統工芸、建築を集約した施設でもあります。
すべてのものが職人の技を駆使したもので、ガイドさんの説明についついうなずいてしまいました。
綺麗で立派ですが、ガイドがさんなかったら、細部の良さに気付かなかったかもしれません。
大満足なガイドツアーでありました。
それでは京都迎賓館を一挙に紹介します。
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#京都駅でお買い物
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京都迎賓館は行くことができてとても楽しめました。
やはりホンマモンを生で見るのは感動の量が違います。
京都観光予約していました本願寺伝道院に立ち寄りました。
ここは写真撮影厳禁ですので外観だけを紹介します。
京都市観光課の一押しの施設でしたがそれほどの感動はありませんでした。

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その後、大行列の「金沢まいもん寿司」ポルタ店さんが空いていましたので入店しました。
そこで私は「加賀百万石握り」を頼みました。
奥様は、大トロ、のど黒(i.e.白身のトロ)、数の子等の高級寿司を中心に頼んでいました。
いつも大行列なのには納得です。
とても美味しいですね。
特にあさりの味噌汁はダシが良く効いていて美味しくいただきました。

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お腹もいっぱいになったので家族や知り合いのお土産を求めました。
旅行の疲れが抜けるのはこのお買い物の時間です。
ついつい財布の紐が緩んでしまいますがたまには散財もよいでしょう。

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最近はあまり頑張らなくなりました。
その代わり良いこだわりを持つようにしています。
良いこだわりは幸せを生みます。
人生とは耐え忍ぶだけではなく楽しむためにあるのではと思うようになってきました。
という事で帰りは行きと同様にグリーン車にしました。
最近、グリーン車を使うようになりましたが、体が楽なのでハマってしまったのです。
これも良いこだわりのひとつなのであります。

それでは(^_-)

京都 満寿形屋

2021年 京都旅行・秋 其の参
恒例の京都旅行も13年目を数えました。
春秋通算しますと25回になります。
継続は力なりとはまさにこの事であります。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

#二度目の災難
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ホテルに着いてからしばらくしてお風呂に入ろうとして、バスの蛇口をひねりますと冷たい水が出続けています。
最初は悪い冗談だと思いボ〜ッと流れ落ちる水が奏でる音を聞き続けていたのですが、徐々に現実の世界に引き戻らされてきました。
すぐさまホテルのフロントに電話しますと、ホテルのボイラーが壊れていて現在修復中との事でした。なんという事でしょう。よくよく確認します21時半からボイラーの調子が悪く屋上のタンクに熱湯がたまらなくなっていたとの事です。復旧のメドを確認しますと、現在、鋭意対応中ではありますが、復旧の時間の回答は致しかねます、との事でした。
今日の人身事故といいボイラーの故障といい、後30分早かったらこれらの災難から逃れられたのですが、災いが降りかかる時ってこのような悪魔時間の奈落に滑り落ちてしまうのでしょうね。
こういう時はマインドセットチェンジです。
すぐに寝る事にしました。
「果報は寝て待て」です。
次の日、早起きしますと蛇口からほとばしるような熱い湯がこぼれ落ちてきました。
朝風呂に入って昨日の旅塵を落としました。
奥様も時間差で身綺麗にしました。
出発の用意が整いました。
頼んでいました電チャリもホテルに到着しました。
さぁ、今年もこの電チャリで京都の風となりましょう。

#金剛寺八坂庚申堂
昨日何食べた
このお寺は奥様のリクエストです。
さかのぼる事2週間前に映画「きのう何食べた・京都編」を観てここに決めたのです。
たしかにフォトジェニックである事は認めますが現場はどうなのでしょうか・・・

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しか〜し、このお寺は分かりにくい(怒)
普通の地図には載っていなくあのグーグルマップでさえお手上げなのです。
アサイチで行かないと混むとのことでした。
その為に9時目標で予定を立てたのですが、到着したのは9時24分でした。
まさか八坂の塔の直下にあるとは思いもしなかったので、これに拘泥してトウチャコが大幅に遅れたのであります。

和服
この画像はインターネットより転載
京都旅行では、風情ある素敵な町並みを浴衣や着物で歩くのも人気ですよね。
特に八坂庚申堂も着物との相性抜群で、このカラフルなくくり猿と一緒に写真を撮るのが人気なのだそうです。

それでは八坂庚申堂の境内を紹介します。
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この日は早く来たこともあり和服の女性は少なかったのですが、その代わり結婚する和服カップルが多かったですね。乙女チックなお寺でした・・・
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#安井金毘羅宮
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金剛寺八坂庚申堂ら安井金毘羅宮は近いのです。
ここは土地勘もありすぐに到着しました。
ここは縁切り縁結び碑の神社です。
私たち夫婦には全く縁の無い神社ではありますが、ここも奥様のリクエストであります。
何か思惑があるようです・・・

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参拝の仕方が難解です。
という事でここでの参拝方法について説明します。
まずは、形式授与所にある「形代(かたしろ)」と呼ばれるお札に願い事を書きます。
マジックペンがおいてありますので、ここで願い事を書きましょう。
一枚に複数の願い事を書いてもいいですし、どんな縁切り縁結びにかかわらず自由にさまざまな願いごとを書いてもよいそうです。

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こんな感じです。
あまりじっくりと見ないでくださいね。

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そして糊付けした札をもって、この碑の穴をくぐって向こう側に行きます。
そして、向こう側からまたこちら側へ戻ってきます。
穴をくぐって向こう側に行くことで悪い縁を切る。
そして、こちら側に戻ってくるときによい縁を結ぶという意味があるのだそうです。
そしてこの儀式が終了しましたらこの碑にお願い事を貼るのです。
なかなか分かりにくいですよね・・・

#仙道御所
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安井金毘羅宮から仙道御所は近いのです。
と申しても電チャリだからそのように言えるのです。
途中祇園を通り、今日の午前中の目的地である仙道御所に向かいました。

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私はこの仙道御所は今回で3回目、奥様は2回目です。
という事は英国王室のチャールズ皇太子・故ダイアナ妃よりこの御所には多く来ている事になります(笑)
しか〜し、彼らが宿泊するために仙道御所(正しくは大宮御所)は洋室になりエアコンもつけられたそうですよ。
こんな途轍もなく広いところで安眠できるなんて位の高い人はたいしたものであります。
という事で宮内庁推薦の仙洞御所の紅葉を一挙に紹介します。
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#満寿形屋(ますがたや)
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今日のランチはこのお店とキメていました。
ここの鯖寿司と松茸うどんが食べたくて今回の京都旅行を決めたようなものです。
しか〜し、この行列です。
この列に並んでいましたら午後のハイライトである「京都迎賓館」の予約時間には間にあいません。
あああああ天は我を見捨てました(悲)
こんなに地面を見続けた事はありません。
仕方ないので私の無念を表すために地球を思い切り蹴っ飛ばしました。
とても痛かったのです・・・

住所: 京都府京都市上京区桝形通出町西入ル二神町179
電話:075-231-4209
定休日:水曜日

To be continued!
それでは(^_-)

京都 リッツ・カールトン京都 水暉

2021年 京都旅行・秋 其の弐
恒例の京都旅行も13年目を数えました。
春秋通算しますと25回になります。
継続は力なりとはまさにこの事であります。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

#桂離宮
京都駅から桂離宮まではタクシーで移動しました。
京都の宮内庁及び自治省管轄の庭園、仙道御所、御所、仙道御所、桂離宮、京都迎賓館の内未訪問なのは桂離宮と京都迎賓館のみなのでした。
特に桂離宮は抽選倍率が高くて今までは選に漏れ続けていたのであります。
今回はコロナで倍率が下がったのでしょうか、フタコマ申し込みましたらヒトコマだけ当選したのでした。
しか〜し、ここは当選倍率が高いので行けないと思い、テレビでかなり見ていたのでなんか見飽きていたのです。
しか〜し、折角の初訪問ですのでそのような不謹慎な発言は飲み込んでお腹の中に格納したのは言うまでもありません。
桂離宮は17世紀の初めから中頃までに、八条宮初代智仁親王と二代智忠親王によって造られたもので、日本庭園としては名庭園の一つといわれています。
しか〜し、その実態は天才庭師の小堀遠州の影響をかなり受けており、その完成度は高いものとされています。という事で名庭園桂離宮を一挙画像で紹介します。
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#釘抜地蔵(石像寺)
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桂離宮から石像寺まではタクシーで移動しました
このお寺は、はるか昔から体や心の痛みや治癒に願をかける人が絶えず訪れるようになり、苦しみがなくなった人は2本の八寸釘と釘抜を貼り付けた絵馬を奉納する習わしとっております。
本堂の壁前面には約1000枚の絵馬がぎっしりと並んでおり、そのご利益のほどが伺えます。
さら〜に、この寺の住職は15年前から心の相談室も開いていて、お地蔵様の力にお願いするだけでなく、ご住職からも気軽に相談をうけることができるのだそうです。
というように悩みの総合商社みたいな釘抜地蔵さんにやって参りました。
この釘抜地蔵は奥様の希望でした。
職場で溜まったストレスをここで抜き取ろうと訪れたのです。

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ここでのお参りの方法は、地蔵堂の周囲を「100回」もしくは数え年と同じ回数の願いを思い浮かべながら巡るのです。年齢がかなり高い方は、それなりの本数で良いとのことでした。
地蔵堂に向かって右側にある箱から、上記の回数分の竹の棒を手に持ち、1周回るごとに箱に戻してくのです。
仮に60本持ちますと1周に30秒かかるとしますと0.5分×60回=30分とかなりの時間がかかるのです。
最初は、奥様のお参りを傍観していたのですが、手持ち無沙汰でしたので60本持ってお参りしました。
お願いする事は特段ないのですが家族の健康と孫たちの健やかな成長を願いました。
かなりの人が周回していました。
追い越し禁止なので結局薬局放送局で30分もかかり、額にはうっすらと汗がにじんでおりました。
これでしばらくは我族は安寧でありましょう。

#リッツ・カールトン京都
ここからはホテルに戻りオサレな服に着替えて今回の旅行の目玉であるリッツ・カールトン京都での夕食です。
ドレスコードはエレガントカジュアルでしたのでそれなりの服を二人とも用意して今回のデイナーにのぞみました。

☆リッツ・カールトン京都 館内
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ザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニーL.L.C. は、ほぼ1世紀前の歴史に残るホテリエ、セザール・リッツによって確立されたサービスやホスピタリティーの伝統を継承し、世界中でラグジュアリーなライフスタイルを提供するホテルグループです。
質の高いサービスとその基礎にある企業理念は広い分野で評価され、その結果リッツ・カールトンは、優れた功績とクオリティ向上を果たした米国企業に授与される「マルコム・ボルドリッジ国家品質賞」をホスピタリティー業界で唯一、そして2度も受賞しております。
という事でホテルの雰囲気を味わってください。

☆水暉
組子細工や漆塗りなど日本の伝統工芸が細部に至るまで華麗なお店です。
滝を見渡す特別な空間で、料理長のアイディアが冴えわたるアーティスティックな美食の世界を満喫できます。
という事で今回のコースは「会席 玉霞」@17,935円です。
去年はコロナで京都に行けなかったので今年はその分をゴージャスにしました。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

それでは懐石の始まりです。

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まずは紫蘇スパークリングティーで乾杯です。
外連味のない味ですね・・・
美味しくいただきました。

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お店の人からお盆の紹介がありました。
嵐山と富士山です。
両方とも素敵であります。

☆先付です(詳細はメニューをご覧ください)
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全体的にブレのない味わいです。
真ん中の落花生豆腐のねっとり感が高評価です。

☆御椀です(詳細はメニューをご覧ください)
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金目鯛おかき揚げは天婦羅にしてはもったいないとは思ったのですが、想像以上に金目が甘くて美味しかったですね。このような食べ方もできるのだと感心しておりました。

☆ここで奥様が和食をワインで楽しみたいとのリクエストが入りました。
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ドメーヌ・フィリップ・シャルロパン・パリゾ ジュヴレ・シャンベルタン テール・ブランシュ 2018年をグラスで頼みました。お店の方の説明では、テール・ブランシュはジュヴレ・シャンベルタン・ヴィラージュの複数区画をブレンドしていて深みがあり、ブラックベリー、チェリー、リコリスの上品なアロマが特徴です。
心地よい濃厚なアタックに程よい甘さとスパイスのニュアンスを持つしなやかなワインですのでクラシックなジュヴレ・シャンベルタンらしいしっかりとしたタンニンと余韻が感じられます、とのことでした。
奥様の評価は甘さと渋みが合わさっているワインだけどタンニンが少し強いとの評価でしたが口の中ではそれが味を高めていると喜んでおりました。

☆造里です(詳細はメニューをご覧ください)
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紅葉をあしらった和紙を取りますと現れてきたのは鮪、鰤、鯛の刺身でした。
全て美味しくいただきましたが、やはり弾力ある鯛が頭ひとつ抜けていました。

☆焼八寸です(詳細はメニューをご覧ください)
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焼八寸はふぐと海老芋の唐揚が美味しいです。
ふぐの唐揚はそれだけでも美味しいのですが海老芋と交互にいただきますと味が膨らみます。
これは今日イチかもしれません。

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鯖王国の京都です。
しめ鯖巻寿司は清涼感のなかに鯖のふくよかさを感じさせる一品でした。
さすが京都で食べる鯖は違います。
美味しいです。

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柿なますは特筆するものはありません。
目で楽しむ料理でしょう。

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秋鮭柚庵焼きは香りを楽しみました。
美味しいです。

☆焼八寸です(詳細はメニューをご覧ください)
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このすき焼きは見ただけで美味しいのがわかります。
口に入れたらとろけてしまいました。
これがキョウイチですね。
ふぐの唐揚の処の前言は撤回です。
割下も香りがたってこの牛肉の味を引き立ています。
玉子は京都は宇治にある「WABISUKE 」です。
ほんのり甘くておいしい天然水を飲んだ時のように喉越しがよくさらっとしています。
生卵が苦手な奥様もこれに牛肉を絡ませて宇治のスッキリした卵で近江牛を楽しんでおりました。

☆食事です(詳細はメニューをご覧ください)
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こんな馥郁たる香りが立ち上がる稲庭うどんを食べた事がありません。
極上の美味しさです。
加えて海老紫蘇巻上が甘くて美味しいです。
ここの天婦羅はミシュランにも掲載されています。
このコースを頼んだのもこの海老紫蘇巻上が頂きたかったからであります。

☆デザート(詳細はメニューをご覧ください)
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抹茶アイス、つぶあん、グレープフルーツのデザートは今日の会席の大団円にふさわしいものです。
さすがですね。
久々に美味しい和食をいただきました。
しばらくこの雰囲気にひたって、頃合いをみて、タクシーでホテルにもどりました。

To be continued!

それでは(^_-)

池袋 根津みるくの豚×国産バナナ研究所

何が彼女を赤面させたの?
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私が夕食を作り始めて早いもので1年になります。
1年なんてあっという間ですね。
最近、失敗作品も少なくなり、家族の評価も鰻登りであります。
守破離という言葉があります。
これは剣道や茶道で、修業上の段階を示したものです。
守は、師や流派の独自な教え、型、技を確実に身につける段階、破は、他の師や流派の教えについて考え、良いもの、望んでいる方向へと発展する段階、離は、一つの流派から離れて、独自の新しいものを確立する段階という区分けであります。
私は料理については基本的な事はわかるようになっているので、今は自らのオリジナリティを料理の内容に入れ込む段階に入ってきています。
料理は面白いですね。
私の場合の料理の面白さのトップは何を創るかです。
あれを造ろう、これを造ろう、この組み合わせはどうだろうと考えていますと、アドレナリンが沸々と湧いてくるのがわかります。
そしてその次に来るのが買い物ですね。
スーパーに何が置いてあるのか見て歩く時間は私の癒しの時間になっています。
特に対面販売のお店では顔なじみになっております。
店員さんも私の事を覚えていてくれていて、お店の前にきますと気軽に声掛けしてくれます。
その中で、ほぼほぼ毎日行くのがお肉屋さんです。
このお店は量り売りをしてくれるのと肉の味がとても良いのでメガ贔屓にしています。
ところが間の悪いことにこのお店が閉店してしまうのです。
そこで旧知の店員さんには、転職につい都度確認しています。
多いのは他の支店に移動する方ですね。
その次が辞めて新たな職探しです。
実はその中で鄙にも稀な極美女の店員さんがいるのです。
最初、彼女を見た時、ここで映画の撮影でもやるのかと勘違いしたくらいです。
職業に貴賤はありませんが、彼女ほどの美貌の持ち主なら、接客業でも付けばいいのにと思ったほどであります。そういう意味では肉屋さんも接客業ではありますが・・・
その美女の彼女に、次の仕事はどうするの、と聞きますと、支店には行きたくないのです、と言うので、モデルにもなったら、と言いましたら、モデルの仕事はそんなにしたくはありません、というのでかつてやっていたのだなと確信しました。
そして、これから職探しです。
今、コロナなので適当な仕事がなくて困っています、と言うので、見た感じは働かなくてもいいように見えますよ、というと、キリッとした顔で、そんな事ありません。
ここの仕事でも、主人からは配偶者控除内でやられても家計の足しにならないから、と言われています。驚いたのはその言葉を吐き出した後、ポッと顔を赤く染めた事です。
私は彼女の赤面の意味が分かりませんでした。
もしかしましたら、こんなに美人なのに裕福の暮らしをしていないことを私にカミングアウトした事でしょうか、違うのでしょうね。
女性の赤面は不可解であります。
もしかしましたら毛細血管拡張症でしょうかね。


木村充揮×近藤房之助 − 酒と泪と男と女。
大好きな曲だけど、この二人が歌うとまた違ったカッコよさがあって良いですねぇ



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今日は池袋にショッピングにやって参りました。
欲しかったのはポールスミスのバッグと普段着使いのアウターウェアでした。
結局薬局放送局で冷やかしにて終わったのですが、ウィンドウショッピングは楽しいですね。
そんなこんなしていたら腹時計が12時を高らかに鳴らしたのでお昼にしました。
今日のお店は「根津みるくの豚×国産バナナ研究所」さんです。

住所: 東京都豊島区西池袋1-1-25 東武百貨店池袋店 B1F 11番地
電話:03-6914-1363
定休日:無し

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「とろける生姜焼き定食」@1,430円です。

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お水はセルフサービスです。
店内はあまり人がいませんね。
ちょっと入りにくい雰囲気があるからですかね・・・

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待つこと5分で「とろける生姜焼き定食」の到着です。
見た目美味しそうです。
それでは実食です。
5時間とろっとろに煮込んだだけあって柔らかいですね。
これはお店のコピーとおり角煮です。
とても柔らかいです。
濃いめの味付けが好評価です。

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炊き立てご飯もふっくらと炊けていて美味しいです。
甘みがあります。

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サラダはそれなりですかね。

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こんなに厚みのある生姜焼きは初めてです。
卵黄はご飯の頂上にのせていただきした。
卵黄をつつくと流れてくるのを見ているとこれは目で食べるものだなと思い直しました。
卵にからませていただきまと肉が柔らかくなったような感じがします。
なかなか美味しい生姜焼きでした。

それでは(^_-)

新座 山田うどん食堂 8th

因果応報
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最近、高齢の男性と知り合いになりました。
高齢と申しても74歳です。
この方は若い頃は無頼だったようです。
今でも熱い血が体の中に流れていて、間違った事をする人間を見つけると、若い人にでもつっかかっています。
一度、私もその蛮行に巻き込まれたことがありました。
現在、彼は孤独です。
若い頃は女性関係が派手だった事もあり、結婚してもその愚行はあらたまず、もしかして奥様はその中の1人だったのでしょう、承知して結婚したのに、その改まらない女癖に辟易して離婚という手段を選びました。
それから奥様は一人娘と一緒に生まれ故郷の仙台に帰りひっそりと暮らしていました。
それから幾星霜、娘は甲府の大学に進学をして勉学に励んでいました。
2011年3月10日、娘は春休みで仙台に帰省していました。
そして東日本大震災が起こりました。
彼は、奥様がこの地震の影響を受けたのではないかと思い、その動静を確認しようと娘に電話しましたが連絡取れません。
多分に大地震の影響で仕方ないと思いながら1週間ほど毎日電話しましたが連絡がとれません。
メディアが報じる被災地の被害は彼の想像を大きく超えていました。
いくら別れた妻とはいえ縁あって結ばれ、ひとり娘を一緒に育てた時間を思い出すと心が痛むのでした。
まして別れた原因は100%彼に合ったわけですから、彼が妻と娘を偶然の出来事とはいいながら大地震に合わせてしまったのです。
責任の一端を感じていました。
10日たっても娘とは連絡が取れなかったので、為念、奥様に電話したのでした。
すると3回の通話音の後、奥様は電話にでられました。
そこで彼は娘と連絡が取れないことが気になり、奥様の被害状況を確認するやいなや娘の動静を確認すると、思いがけない言葉が返ってきたのでした。
この日娘は高校の友達と遊びに出かけて津波にのまれてしまったのでした。
そしてその遺体は上がってないようでした。
奥様はここまで話すと一方的に電話を切りました。
それから彼は毎日被害者状況を市役所に確認していましたがその名簿には娘さんは載っていませんでした。
大地震から20日後、娘さんの状況を確認するために奥様に電話するとコール音はしますが、電話にはでませんでした。
5回程連続して電話をするとやっと奥様は電話にでましたが無言で電話を切ったそうです。
そこで彼は全容を理解しました。
そして、無言で電話を切った理由は、娘が死んだのは彼のせいであると決めつけたものだと理解しました。
彼からすると春休みに仙台に帰省して大地震に巻き込まれたのはまさに悪魔に魅入られたものであり、彼のせいではありませんが、彼が離婚する理由を作らなければ、奥様と娘は仙台に帰る事もなく、そういう意味では間接的な原因を作ったのは間違いありませんでした。
そう考えると心は押しつぶされそうになったのです。
それからしばらくの間、彼は鬱々として暮らしていました。
そして年月が経つにつれて薄皮がはがれるように東日本大震災は忌まわしい思い出として整理ができるようになっていたのでした。
3年前には自分が入るために作った墓に娘の名前を加えて永代供養してもらえるように取り計らいました。
Time flies. It’s already been 10 years.
彼は最近になってこのような事を話せる余裕が自分にできたと私に話していました。
私は自業自得とはいえ娘さんの事を考えますと心が痛みました。
合掌・・・


北国の春…ひところは、韓国・台湾・中国にて、知らない人がいないくらいヒットした曲です。
これをサックスで聞くと、またひときわ違う雰囲気で聞こえるものです。
元歌からは、この歌を大好きだったおふくろを思い出し、この人のサックスを聞けば、酒を飲みたくなります。



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今日は奥様と新座に出没です。
ランチの時間になりました。
今日のお店は今「山田うどん食堂」新座道場店さんです。

住所: 埼玉県新座市道場2-1-4
電話:048-481−7288
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー、私は「5種盛天ざるそば」@750円、奥様は「6種野菜の野菜炒め定食」@690円です。

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待つこと12分で両方の料理が到着しました。
まずは「5種盛天ざるそば」です。
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タネは、エビ、イカ、かぼちゃ、レンコン、オクラです。
天婦羅はフライヤーでカラッと揚がっております。
白眉は海老天です。
これはとても美味しいです。
他のタネもそれなりに美味しいです。
やはりアツアツの天婦羅はご機嫌な味わいです。

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奥様の「6種野菜の野菜炒め定食」は高い火力で野菜があおられています。
肉がそれなりにあるのがうれしいです。
安定感のある味わいです。
副菜の山かけがこの定食を豊かにしています。
久々にコスパの良いランチを楽しみました。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

小竹向原 木曾路

家族の絆・・・
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美音(みおん)の初膳祝を行いました。
本人は生後118日ですから何のことやらわからずに参加していたのでしょう。
日本の伝統儀式はいいですね。
特に儀式の中では美音の将来を願って、石のような丈夫な歯が生えてきますように、から始まり、宇宙のような心の大きな子に育ちますように、相性の良い方と結ばれますように、お魚が好きになりますように、腰が曲がるまで長生きしますように、皺になるまで辛抱強く生きられますようにと盛りだくさんであります。
内容について申せば、宇宙から腰が曲がるまでと幅広いですね。
これを家族・姻戚全員で声高らかに唱和するわけですからまさにSo, Japanese(いかにも日本人)であります。
とても楽しい時間を皆で共有できました。
私も心から、美音が末永く元気ですこやかに、食べ物に困らずしあわせに暮らせますようにと祈りました。
帰宅してもしばらくほんわかした気分に浸っていました。
我が家はこのような日本的な儀式は積極的に行います。
加えて誕生日祝いに始まって家族の△△祝も頻繁に行っています。
実はこのような事はどこの家庭でもやっているものだと思っていましたら以外に少ないのですね。
ある意味驚きました。
日常的な、結婚式、お宮参り、初膳御祝、七五三等の儀式的な慣習や伝統に触れる度に、このようなルーテインは家族の絆の再確認となります。
その後日談として昔の写真や思い出の品を見直してみますと幸せな気分を振り返る事ができるでしょうし、写真から読み取れる大変な行事を乗り越えられたことを誇りにさえ思えるでしょう。
さら〜に、スマホの機能と同じように、家族のあり方が変わっていくことがこれらの画像を通じて再確認できる事でしょう。
基本的には私は家族を大事にしています。
多分に私の家族も私の家庭を大事にしていると思います。
それは皆が家族の絆を大事にしているからでしょう。
家族の絆の底流には自らが家族の中では各人が大事にされているという認識があります。
ダイバーシティの昨今ですから、我が家のように都度々に儀式を行う必要はありませんが、家族におめでたい事があったから、その喜びの気持ちを一緒に喜び祝ってもらおうという事は普通の感覚のような気がします。
家族の誕生日祝い等はそのうちに無くなっていくのかなとは思いますが、これは各人が大事にされているというお祝いでもありますので、可能な限り継続して欲しいものであります。

という事で今日のお店は美音の初膳御祝が行われた所です。
今日のお店は「木曽路」環七小竹町店さんです。

住所: 東京都練馬区小竹町2-73-6
電話:03-3956-4700
定休日:年中無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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今日はコース料理です。
コース内容は、先付、お造り(3種)、賀茂茄子田楽、しゃぶしゃぶ(肉・野菜盛)、きしめん・餅、御飯、香の物、デザートと豪華であります。

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まずは先付です。
牛蒡の炊き合わせです。
これはまずまずでした。

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そしてお造りです。
魚は鯛、大トロ、鮑でした。
皆プリプリと弾力があり美味しかったのですが突出していたのは鮑でした。
鮑は神美味でした。

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賀茂茄子田楽です。
味噌が濃厚で鴨茄子との相性も最高でした。
おいしゅうございました。

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しゃぶしゃぶです。
最初は中居さんがしゃぶしゃぶしてくれました。
肉は和牛霜降肉ですから口に入れますとすぐにトロケます。
私はゴマダレでいただきました。
口福の神様が降臨してまいりました。
とても美味しいですね。

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締めはうどんをいただきました。
和牛霜降肉と野菜のダシが良く出ていて美味しそうです。
これはポン酢でいただきました。
イケますね。

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デザートはあんみつをいただきました。
つぶあんが甘さ控えめで高評価です。
黒蜜も出しゃばりすぎず結構です。
やはりしゃぶしゃぶの締めはあんみつでしょう。

ここからは番外編です。
お食い初め (2)

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お食い初めの儀式の雰囲気です。

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木曽路で働くと和服が着られるようになります。
以下はお店のHPからの引用です。
木曽路のホール接客の仕事は、全員「きもの」を着用。日本古来のおもてなしを体現するため、礼儀作法を学びます。きものの着こなしは、初心者には少し難しいものですが、おもてなしの精神を学び、所作や言葉遣いに気を遣っているうちに、ふっと帯が楽になる時が来ます。同時に、美しい身のこなしも身についているから不思議です。
きもので器用に振舞えるって、素敵ですよね。
着付けは初日にしか教えてもらえないのですが、後は先輩スタッフに教えてもらってマスターするそうです。
着付け教室に行かずで加えて給料ももらえるのですから良い職場です。
また、還暦などの長寿のお祝い、法事・法要など、お客様の特別な日のお手伝いをしていますので、例えば還暦なら赤いちゃんちゃんことお揃いの頭巾や座布団をご用意したり、縁起の良いお膳をお持ちしたりと、日本の素晴らしい伝統文化・式典に貢献できるのです。
こんなベネフィットがあるなんて女性の職場としましたら木曽路さんは最高ですね・・・

それでは(^_-)

続 鎌倉 チョコレートバンク

鎌倉でリフレッシュ
奥様のコロナワクチン接種が終了したのでショートトリップを実施しました。
今回の目的は奥様が前回私の行った池田丸さんに行きたいとのことからそこへの再訪です。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

# 行きは江ノ電
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今回、江ノ電は座って行きました。
江ノ電ってそんなに早く走っていないのですね。
速度計を見ていましたら40km/hは超えないのですね。
少し驚きました。

# 今日のランチ
今日のランチは「池田丸」さんです。
今回も楽しませてくれるのでしょうか。

住所: 神奈川県鎌倉市稲村ヶ崎3-5-17
電話:0467-61-2424
定休日: 不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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窓際からの海岸風景です。
波が良いのでしょうか、目の前にはサーフィンに興じるサーファーが多かったですね。

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メニューです。

今日のオーダー、私は「刺身定食」@1,920円、奥様は「メバル定食」@1,870円です。

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座るやいなやテーブルセットが到着しました。

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待つこと11分「刺身定食」が到着しました。
今日の刺身は、ワラサ、マアジ、本カツオ、スズキです。
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刺身はみんなプリンプリンして美味しかったですが個人的にはワラサに一等賞を差し上げます。
むっちりとした食感が高評価です。
それもそのはずワラサは成長するとブリですから美味しいのはお墨付きです。

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待つこと21分「メバル定食」が到着しました。

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見た目、怖い相貌をしていますが、味は極美味です。
ふっくらやわらかいメバルの身と、甘めの煮汁の組み合わせが絶妙ですね。

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特に皮の下のゼラチン質はコラーゲンコラーゲンたっぷりでご機嫌な味わいです。
私「刺身定食」の倍美味しいです。

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食後は稲村ケ崎=>由比ガ浜=>鎌倉御成通り迄の約3劼瞭擦里蠅鯆の香に包まれながらゆっくりと歩を進めていきました。天気が良いのでこのような散歩は気持ちがよいです。
御成通りに入ってティータイムです。
ここでのお店は「チョコレートバンク」さんです。
東日本銀行鎌倉支店をリノベーションしたお店だそうです。

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まず店内に入ると、巨大でカラフルなゴリラの出迎えしてくれます。
見た目のとおりチョコゴリラと言うらしいですよ。
ここの接客はとても良いので多分奥様も喜んでくれると思います。

住所: 神奈川県鎌倉市御成町11-8
電話:0467-50-0172
定休日: 月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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前回キチンとパチリできなかった金庫もしっかり撮りました。

今日のオーダー、私は、ドリップコーヒー、カカオバターのマリトッツオホワイトコーヒー、奥様はカカオビネガーソーダ、ガトーショコラクラッシクプレートです。

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待つこと12分で全部が到着しました。
ここのスィーツは上品な甘さです。
特にカオバターのマリトッツオホワイトコーヒーは私の心を舞い上がらせました。
今日イチの味わいです。

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ミニクロワッサンは画像を撮っただけで家へオミヤです。
カバの夫婦ではありませんのでこれ全部は食べきれません。

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そして次回訪問時の候補店である韓国カフェごはんの「クラネポート」さんと鎌倉地物を使ったお好み焼き屋の「津久井」さんと「丸七商店街」をチェックしておきました。

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イベントには終わりがあります。
鎧兜でコーデされたケンタおじさんにお別れして鎌倉駅に向かったのです。

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帰りは三密を避けるためにグリーン車で帰りました。
リクライニングシートは寝心地がよいので2人とも車中は午睡をむさぼっておりました。
なかなかご機嫌な鎌倉ショートトリップでございました。

それでは(^_-)

稲村ケ崎 池田屋

「キティちゃん御守りを鎌倉に買いに行く 其の壱」
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コロナ禍なので巣ごもりしていようかと思っていましたが、弐番目の孫である美音(みんと)が生まれたので、姉、白蓮(びゃくれん)と妹、美音(みんと)二人の為に健康成就の御守りを買ってやろうと思いました。
確か白蓮はキティちゃんが好きだったので、キティちゃん御守りにしようと決めたのです。
そこでネットで調べましたら東郷神社、日枝神社で売っているのが分かったのですが有名過ぎる神社なのでデザインがよくありません。
そこで小一時間くらい調べましたら鎌倉にある鶴岡八幡宮のキティちゃん御守りが一番可愛くてオサレです。
ところがこれは4月30日で売り止めです。
そこで鶴岡八幡宮に電話しまして明日5月1日に必ず買いにいくのでと予約をしたのでした。
ということで今日はGWの初日の5月1日です。
鎌倉に行きました。

#ランチはサザンを聞きながら
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稲村ケ崎駅に着きましたら時計の針はお昼を食べなきゃと私に教えてくれました。
今日のランチは魚編とキメていました。
今日のお店は「池田丸」稲村ケ崎店さんです。

住所: 神奈川県鎌倉市稲村ヶ崎3-5-17
電話:0467-61-2424
定休日: 不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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沢山の芸能人が訪れているようです。

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メニューです。

今日のオーダー「まとうだい定食」@1,580円です。
刺身定食にしようかどうか悩んだのですがお姉さんが深海魚は美味しいといったのと加えて深海魚でも「鯛」ですからね、脂がのっていそうに思えたのです。
お姉さんから15分位待ってくださいといわれたので快諾しました。
店内に流れるサザンの楽曲を耳に入れながら、窓ガラス越しに見える海辺の景色を見ているのはまさに「湘南」ですね。

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待つこと2分で食事セットが整いました。

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待つこと15分で「まとうだい定食」の到着です。
これには釜揚げしらす、ご飯、お味噌汁、お漬物がついています。
あれっ、このまどうだいは半身じゃないですか。
これなら皮の下の脂身が食べられません。
値付けが安いので嫌な予感がしていたのですが。

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気を取り直して実食です。
身離れ良いですね。
加えてアツアツなので美味しいですが想定内の美味しさです。

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副菜の釜揚げしらすはしらすです。
個人的にはしらすってそれ程まで美味しく感じまませんのでこのように出されれば食べる程度です。
従いまして「しらす定食」なんかは絶対に頼みません。

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あかもく(海の納豆)はネチャネチャして美味しいですね。
これが今日イチでした。
それでも美味しくいただきました。
半身なのがわかっていたら刺身定食にしたのですがね。
こういうのを後の祭りと言います。

この後江の島方面に行こうか鎌倉に戻ろうか迷ったのですが、鎌倉で美味しい珈琲を飲もうとキメたのです。距離的にも4匱紊任垢里巴度良い距離なのです。
ここから後は画像でお楽しみください。IMG_3467

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それでは(^_-)

続 西荻窪 坂本屋

今日は「井之頭先生追慕 其の弐」
夏の後半のとある土曜日の午前中、井之頭先生に届けるものがあって学校に行きました。
用務員室に入ると道着を着ていない先生はどこにでもいるオジサンでした。
用を済ますと先生は暇だったみたいで、私を着座させて雑談をし始めました。
雑談と言いながらも内容は剣道に関するものだけでした。
小一時間もいたでしょうかおいとまする事にしました。

薬物中毒
学校の外に出ますと路上に人だかりができています。
そこには中心にいる何かを囲むように同心円状の輪ができています。
私は何が起こったのだろうとその輪の中をのぞき込むと、若い男性が年配の女性の髪の毛を左手で掴んで、その右手には包丁を持ちながら意味不明の言葉を吐き続けていました。
私の前でこわごわとのぞき込んでいるオバサンに、何があったのですか、聞くと、あの若い人が剥き出しの包丁を持って歩いていたので、近所のオバサンが「危ないじゃない」って注意をしたら、いきなり殴られたみたいよ。
そして髪の毛を掴まれてどこかに連れていくみたい。
あのオニイちゃん、クスリやっているみたいね、と説明してくれました。
当時はまだクスリでラリッている人間は沢山いたのでした。
警察は呼んだのですか、と聞けば、交番から来ているけど包丁を持っているので手がだせないみたい。
今、本署に応援を頼んでいるようよ、との事でした。
確かに、ババアを殺す。
殺されたくなかったら総理大臣を呼べ、とか、国会議事堂に火をつけるぞ、共産党は人殺しだ、とか話す内容は滅茶苦茶でした。
しばらくすると、私の後ろに先生が立っていました。
先生は私に向かって、あれは村井だな。
またクスリでラリッているみたいだ。
仕方ない野郎だ、と怒っていました。
先生に、知っている方ですか、と聞けば、昔、内の剣友会にいた奴だ、と言ってから円の中に入っていきました。

ヌンチャク
そして先生は村井と対峙しました。
先生は、村井、俺だ、若虎剣友会の井之頭だ。
俺のことわかるか、裂帛の気合でいうと、先生か、何の用だ、と答えています。
このババアが余計な事をいったのでぶっ殺してやるんだ。
先生も手出しをするとただじゃおかないぞ、と叫んでいました。
落ち着け、その奥さんは関係ない。
お前も男なら俺とサシで話そう。
まずはその奥さんを放しなさい、というと、先生、もしかして俺を捕まえようとしているのか、と言うと
男と男の話し合いだ。
なんでお前を捕まえなければならないんだ。
この通り丸腰だ。
まずはその奥さんを自由にしてやりなさい、という先生の背中にはヌンチャクが挿されていました。
先生は中国拳法も得意だったのです。
しばらく、放せ、放さない、やり取りが続きました。
村井が根負けして、オバサンの身体を話した瞬間、先生は背中に挿していたヌンチャクを取り出すと同時にそのヌンチャクの棒がヒューっと延びて村井の包丁を叩き落としていました。

関節技
そこから先生は村井の身体に組み付き体落としで地面に叩き落としますと、それからゴロゴロと二転三転した後、関節技でキメていました。
先生は、この一部始終を何もできずにただ見ていた警官に、ワッパ、ワッパをかけろ。
馬鹿、俺じゃない。
村井にかけるんだ、と叫んでいました。
警官はやっとのことで先生に押さえられていた村井に手錠をかけると、確保、確保、犯人確保、と自らが捕まえたような振る舞いをしていました。
そして猫を摘み上げるような仕草で村井の首を引っ張って立ち上がらせました。
村井はこの乱闘でクスリが切れたのか、大人しくその背中を丸めていました。
そして既に到着していた本署の警察官に両脇を抱えられパトカーの中へ乱暴に押し込まれていました。
その時、先生の火照った身体を冷ますように一足早い秋の風が吹き込んできました。
そして先生はただのオジサンに戻っていました。
この姿を見ていると、先ほどの巧みな武闘の技々がこの体のどこからでてきたのでしょうか。
不可思議な不一致です。
今このように思い返しますと、本当にすごい先生だったのだなとあらためて思い返すのであります。


上皇后さまピアノを演奏



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今日は西荻窪に出没です。
今日のお店はグルメ評論家の山本益弘さんに、このお店の「かつ丼」は日本一と言わせしめた名店です。

山本先生
お店の中にも彼の色紙があり以下のように書かれていました。
「坂本屋のかつ丼、いまや東京のかつ丼のお手本」
という事で今日のお店は「坂本屋」さんです。

住所: 東京都杉並区西荻北3-31-16
電話:03-3399-4207
定休日:月曜日・水曜日・金曜日・日曜日(11:30〜15:00)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「かつ丼」@850円です。
なんともすごい行列です。
待つこと53分で店内に招き入れてもらいました。
この炎天下で小一時間立っていてよく熱中症にならなかったものです。
もっともここまで30分かけて大汗かいて自転車で来ていますので何をかいわんやであります。

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席に着きますとお水と唐辛子がセットされていました。

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厨房に目をやりますとご主人と奥様のツープラトン体制でした。
昔は、お祖父さんが「お運び」、お祖母さんが「洗い場」、ご主人が「油場兼板場」、奥さんが「板場(かつ丼専任)」、娘さんが「オーダー受け及びレジ」というフォーメーションで大家族的てした。
今やその人数も半分以下に減っておりました。

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待つこと13分で「かつ丼」が到着しました。
見た目、火が入りすぎているような感じがしましたが気のせいか。

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それでは実食です。
豚カツが揚げたてで尚カツ美味しいのです。
肉に甘さを感じます。
割り下はこれ以上甘くてもだめだし辛くてもだめという極限での調合です。
卵も硬いところとトロトロのところが共存していて私の好きな味わいです。
これはスーパー美味しいですね。
で~も、一番美味しいのは、豚カツの衣です。
ここの衣は高級仏蘭西料理のパイ生地の様にほのかの甘さとサクサク感を有しているのです。
これが割り下とトロトロ卵と絡み合って絶妙のコラボを生みだしているのです。
ご主人と奥様のツープラトン体制もその年齢から限界があるようです。
おふたりが元気なうちに再食しておきましょう。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

石神井公園 辰巳軒 26th

今日は「居酒屋でランチ」
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とある土曜日、たまにはソト飯しようかと思い地元の「大庄水産」へ出向きました。
店内は反3ミツ(密閉、密集、密接)を満たしており、ここならコロナも大丈夫かなと腰をおろしました。
ただ広い店内に客は私を入れて4組です。
なんか不気味です。
4組のうち2組はお酒を楽しんでいます。
昼からそんなに飲んでいいのかなと思っていましたが、かえってその方がコロナストレスは発散されてよいのかなとも思いなおしました。
ふたつ隣の酒飲みオジ達が、たわいない話をしていました。
外出禁止が続くフランスで精神科医への相談が爆発的増えて応対し切れない状況なんだってさ、そこで全国精神科医師会が声明を発表したんだって。
その内容ってのがさ、長引く外出禁止の結果、壁や植物に向かって喋る行為は正常であり、相談に来る事はありません。そのかわり、壁や植物が返事し出したらすぐ連絡して下さい、だとさと、笑えるだろうと語っていました。
私はこのジョークに反応してしまいました。

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それにしても料理遅いですね。
たかだか客は4組なのに・・・
待つこと15分で「漁師の漬け魚丼」が到着しました
この店員さんなにを勘違いしたのかお膳を反対にしておいたのです。
私は唖然としてこの店員さんを見あげましたら、胸には「新人アルバイト」と書かれていましたが海老の頭が右を向いていたら違和感があるだろうと思ったのですが、全く悪びれていないので自分でこのような画像に向き直しました。
すると私の向き直しを見ていた先輩の女店員さんが、怒られたのっ?と聞いていましたが、
何のことですか、ですと平気の平左であります。
いるんですね、このような若い人が・・・
支払の時、店員さんからこのランチのレシートをディナータイムにお持ちいただけますとワンドリンクをサービスしますと、言われていました。
いるのですかね、昼も夜も魚料理を選ぶ人って?


Queen Medley (arr. Naomi Crellin)



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今日は次男とバスの街石神井公園に出没です。
花冷えのする今日この頃です。
今日のお店は「辰巳軒」さんです。

住所: 東京都練馬区石神井町3-17-20
電話:03-3996-0425
定休日: 木曜日・水曜日も隔週であり

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー、私は「冷やし中華」@800円、次男は 「盛合せ◆廖750円です。
まだ店内ではストーブが焚かれています。
待つこと13分で「冷やし中華」と次男は 「盛合せ◆廚同時到着しました。

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まずは私の「冷やし中華」です。
見た目、色鮮やかです。
「冷やし中華」のトッピングは、錦糸玉子、胡瓜、トマト、ハム、ナルト、紅生姜です。
それでは実食です。
錦糸玉子とハムの相性が良いです。
胡瓜のさわやかさとトマトの酸味が味を引き締めています。
脇役のナルト、締めの紅生姜みんな良い仕事をしています。
これは美味しいです。

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続いて次男の「盛合せ◆廚任
味は良く揚がっていますが、唐揚げは火が入りすぎています。
それを補うのがうさぎリンゴとポテトサラダです。
全体的には纏まっていますが、唐揚げが残念でした。
しか〜し、盛合せの方が冷やし中華より安いというのが驚きでした。

それでは(^_-)

上野桜木 ラ・クール櫻 リターンズ

今日は「ロックダウン前夜」
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東京都はロックダウンが現実化してきました。

致死率が低いドイツは、1月初旬の早い段階から新型コロナウィルスに感染していいかどうかの検査を始めていました。3月中旬の段階で約16万人を検査し、このうち約6千人が感染していました。
発見率は4%で、広範に検査したことがうかがえます。
ドイツは幅広い年代への検査を徹底した結果、感染者には症状者には症状の軽い若年層も多く含まれています。これが死亡率の低い一因になっています。
60歳以上の感染者の割合はドイツが約2割、イタリアとスペインは約5割です。
医療体制にも差があります。
人工呼吸器はドイツで25,000台あるのに対しフランスが5,000台、イタリアが3,000〜5,000台にとどまっていて、イタリアのドクターが、このような医療設備なので、死ぬべき人は死んでいる、と切り捨てているのです
危険、危険と煽るのは理解できますが、もう少し数字的な背景も付け加えてもらいたいものです。
新型インフルエンザ薬「アビガン」の正式認証とか、エボラ出血熱のために開発した「レムデシビル」とか膵炎の治療薬「フサン」など明るいともし火もありますので頑張って乗り切りましょう。

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今日はお彼岸です。
両親の墓参と私たちの墓を掃除しにいってまいりました。
通りすがらの浅草です。
車中からのパチリです。
完璧にコロナ解除の雰囲気です。

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今日のランチは上野桜木です。
上野公園界隈の桜をお楽しみください。
今日のお店は「ラ・クール櫻」さんです。

住所: 東京都台東区上野桜木2-19-1
電話:03-3821-4463
定休日:月曜日(祝日の際は翌火曜日)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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お店の人気者仏蘭西高級猫「ぐれこ」ちゃんです。
凛とした美しさです。
鳴き声がスーパーエレガントです。

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メニューです。

今日のオーダー、私は「オム焼きそば」@650円、奥様は「辛くないビビンバ(玉子無し)」@800、食後の甘味「 ぜんざいアイスクリームのせ」@550×2=1,100円、計2,550円です。

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待つこと18分で「オム焼きそば」と「辛くないビビンバ(玉子無し)」の到着です。
見た目美味しそうです
まずは「オム焼きそば」です。
ふわっと仕上げたオムレツは美味しいです。
焼きそばも軽めの仕上がりで、オムレツに良く合います。
紅生姜と青海苔が良いアクセントになっています。
これはイケます。

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続いて「辛くないビビンバ(玉子無し)」です。
自家製チャーシューが良い味わいです。
野菜多めでヘルシーです。
過不足のない味わいで高評価です。

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最後は食後の甘味の「 ぜんざいアイスクリームのせ」です。
甘さ控え目のぜんざいはマイフェイバリテであります。
これは絶品です。

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箸休めの昆布も良い味わいです。
これがないとぜんざいはシマリマセン。
2人とも大満足なランチと相成りました。

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手作りマスクを奥様が作っていましたので白蓮用に求めました。
白蓮は若いのでコロナウィルスのリスクは少ないものの、まずはこのマスクで防いで欲しいと願っています。

それでは(^_-)

江古田 松屋

今日は「割り込み異聞」の話です
思いがけない不労所得があり確定申告をしなければなりません。
実は確定申告をするのは初めてです。
従いまして書類を作成するにはかなりの労力をかけました。
それでもなんとか完成したので書類を提出に税務署に行って参りました。
3月16日までに提出すればよいのですが、このようなモノをギリギリにするのは嫌なので、休日に税務署が開場する日を狙って行って参りました。
開設時間が8時半なので8時に税務署につくようにしました。

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まずは8時2分の税務署の光景です。
たくさんの人が列を作っています。
こちらの方々は税務相談なので列が長くなるのです。

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私は提出して受領印をもらうだけですがそれでもこれだけの列ができています。
ここでぼ〜っとしてまっていましたら、突然にある女性が私の前に割り込んでまいりました。
なんなのだろう、と思い私は、この列は並んだ順になっています。
列の最後尾は向こうですよ、と言いますと、誰かに断って列を抜けました、というではありませんか。
私はこの画像があったので彼女に見せました。
そしておもむろに、私の前に並んでいた方はこの男性です。
貴女ではありません。
さら〜に、もし列を離れるのであれば貴女の後ろにいた私にお願いするのではありませんか、と言いますと、確かに誰かに断ってから列を抜けました。その時間は7時50分頃です、と申し開きをしました。
記憶力が良いですね。
私がこの列の最後尾に着いたのは8時2分です。
貴女がいうように7時50分頃に席を離れたなら、その断りをいれたのは100%私ではありません。
もしそうであれば順番の時間的矛盾が発生します。
もっと前の方にお願されたのではありませんか、と言いますと、私のいう事を信じてくれないのですか、と言われたので、そうではなくて、貴女がだれに断りを入れて列を離れただけを教えてくれればよいのです。
すると、今、その方は見当たりません、と言いますので、それなら自作自演とみなされますよ、と言いきり、私は貴女が私の前に割り込むのは問題にしませんが、他の人からクレームがついたら説明がつかないし、私はそのイサカイには関知しませんからね、とダメを押してから彼女の割込みを容認しました。
列に並んでからしばらくすると、彼女は一緒に来ていた離れたところにいるご主人に電話をしているみたいです。
割込みの疑いをかけられている、とご主人にヘルプを求めていました。
数分間、グタグタ話していましたが、電話を切りました。
そして、私の方に振り返ってから、今、主人と話しました。
そもそも並んでいた列が違っていたようでした。
お騒がせしてすみません、と言ってから列から離れました。
要はこの長蛇の列でパニックってしまったようです。
こんな日もあります。

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無事確定申告も無事終わりましたので朝食です。
この町は学生の町です。
日大藝術学部、武蔵音大、武蔵大学等の学校があります。
それならどこかの喫茶店でモーニング娘ではなくてモーニング珈琲で朝食をすませようかと、駅周辺を探しましたがそんなお店はありません。
モーニング珈琲は絶滅言語なのでしょうか

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仕方ないので駅構内にドトールでもあるかなと思って駅に戻りますと、私鉄では珍しく駅ピアノがありました。
ドトールはありませんでしたが駅ピアノには驚きました。
という事で今日のお店は「松屋」江古田店さんです。

住所: 東京都練馬区栄町34-1
電話:03-5999-7081
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。
実はこのお店は「松屋」さんの1号店です。
実は入店してから気がついたのです。

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今日のオーダー「ソーセジエッグ定食(とろろ付)」@410円です。
店内はワンマンオペレーションですので待つこと9分で到着しました。
見た目美味しそうです。

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玉子あんどウィンナー好きですからこの組み合わせはうれしいですね。

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紅生姜はこのくらいにしました。

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この上にとろろをかけ回していただきます。
味ですか、セントラルキッチンですから味は同じです。
ただそこはかとなく創業店であるという矜持(きょうじ)は感じられました。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

京都 よしくら

今日は「2019年秋の京都 其の参」の話です
恒例の秋の京都も数えること12年目を数えました。
春秋通産しますと24回になります。
継続は力なりとはまさにこの事であります。
今日は二日目の「秋の京都の其の参」です。
天気予報では今日は絶望的な雨です。
神様は昨日の私たち夫婦の行い次第では今回に限り回復していただけるとの事でしたが果たして私たちはどのような恩寵(おんちょう)を頂けるのでしょうか・・・
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

#ベトナムの朝
朝、どろんとしたカーテン越しの明かりで目を覚ましました。
ベッドから起き上がり、カーテンを少し開けて天空をにらみますと、絶え間なく降りしきる雨が両の眼に飛び込んできました。24回に亘る京都旅行で初めての雨の旅行がこれで決定しました。
天よ、私たちを見放しましたね・・・
悩んでいても仕方がないので朝食に出向きました。

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今日はベトナムの朝食です。
ホールスタッフもベトナム人が多く、気分はホーチミンのホテルです。


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朝食はフォー(米麺)、ベトナムのローカルスイーツのチェー、フルーツとミルクでシブく纏めました。
みんな美味しかったですよ・・・

#石清水八幡宮
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厄除開運、必勝祈願、日本三大八幡宮の一つである石清水八幡宮へは傘を強くたたく雨をかき分けながら出向きました。

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石清水八幡宮にはケーブルカーで登ります。

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石清水八幡宮に着きますと最初の通過点である東総門は雲の中です。

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境内に入り御社殿で参拝を済ますと奇跡が起きました。
低く垂れこめた灰色の雲の中から幾筋かの陽光が現れたのです。
どうやら天気が回復してきたようです。

それでは石清水八幡宮の紅葉を一挙公開します。
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石清水八幡宮を後にした私は紅葉情報を基に次の観光地を下賀茂神社に決めました。
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ケーブルカーで降りて次の目的地である出町柳に向かいます。

出町柳に着きました。
この街は食べるところが少ないのです。
しか〜し、美味しいもの食べませんと京都に来たい意味がありません。
そこでおばんざいのお店にしました。
ここの板長は、京都の老舗料亭「京大和」や「ホテル・オークラ東京」で修行を積まれた方なので腕は確かです。
今日のお店は寺町「よしくら」さんです。

住所: 京都府京都市上京区寺町通今出川下ル真如堂前町102
電話:075-256-3700
定休日:火曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「日替定食(野菜・鱚天麩羅)」@1,570円です。
店内はジモティとジモティが帯同した観光客で込み合っていました。

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板長から、料理ができるまで時間がかかりますのでお惣菜を召し上がっていてください、と言われたので積極的に食べにいきました。

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全て美味しいですが、私のNO.1はがんもの炊き上げです。
がんもってこんなにも美味しく炊けるのですね。
ほんまにまったりした上品なお味どすなであります。
奥様と私はこれだけで京都の味を堪能してしまいました。
脱線しますが京都ではがんものことを「ひりょうず」といいます。
ポルトガル語の 「filhos」から来た言葉のようです。

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しばらくして「日替定食(野菜・鱚天麩羅)」が到着しました。
天麩羅の衣の色でわかります。
これは美味しいでしょう。

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それでは実食です。
個人的にはかぼちゃの天麩羅に座布団×1枚です。
これは突き抜けた美味しさです。
白眉はごはんです。
こんなにも甘くて美味しいごはんは食べた事がありません。
板長さんに聞きますと、お米は京都美山産のものを使っていますが、美味しいのはガス釜の一升炊きだからですかね、と照れていましたが、私たち夫婦は大絶賛していました。
大満足なランチでした合格合格合格合格合格

それでは(^_-)

浅草 むつみ

今日は「浅草世相今昔」の話です
ガイド研修で頻繁に浅草行く事が多くなりました。
最近は外国人観光客が以前より急増して結構な事です。
レンタル着物の利用客の90%はエイジアンカントリーからきた人達です。
しか〜し、彼らが母国語を話すまではその出自は分りません。
チラ見ではどこから見ても日本人ですから。

#浅草っ子は野暮が嫌い
その中で、エイジアンカントリーの人たちを主体に食べ物を食べながら歩く人が多くなりました。
昔の浅草は歩きながら食べる人を野暮と腐していました。
その為、店舗では菓子等のバラ売りはしていませんでした。

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例えばこのお店は、延宝三年(1675年)創業、浅草の老舗和菓子屋店さんです。
店名は「金竜山浅草餅本舗」ですが通称は「金竜山」さんです。
このお店もかたくなにバラ売りはしていません。
バラ売りしているのはほとんど廃業した老舗店の経営を中国資本が買い取った所だけと言われています・・・
ちなみにこのお店で売られているのは「浅草餅」です。
「あげまんじゅう」というのは後付で人口に膾炙した名前なのです。
折角ですから求めました。
美味しいです。
味は浅草壱だと思います。

#ミミズクとフクロウ
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このお店は募金を払うとパチリさせてくれるのです。
大の鳥嫌いなのですが、パチリをさせてくれるのでいつも恐々と画像を撮っているのです、
ところでミミズクとフクロウの違いを知っていますか。
頭に羽角(うかく)と呼ばれる飾り羽がある個体を「ミミズク」といいます。
ないものを「フクロウ」と呼びます。
羽角あり→ミミズク
羽角なし→フクロウ
羽角は耳のように見えますが、耳ではなく特に機能のない飾り羽根です。
羽角以外に身体的な違いはフクロウとミミズクでありません。

#浅草でハロウィン
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時勢ですね。
浅草でハロウィンが見られるとは驚きました。
隔世の感があります。

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お腹が空いてきました。
浅草寺のお坊さんの後をおって浅草寺に行かないところが私のシブいところです。

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浅草神社も一顧だにせず信心する被官稲荷で家族の健康を祈りました。

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釜飯むつみの角を左に折れたところが今日のお店です。
あれっ大渋滞ですね。
目の子で1時間待ちです。
これ以上お腹を空かせると間違いなく倒れます。
仕方がないのでこのお店にしました。
約40年ぶりの再訪です。
今日のお店は釜飯「むつみ」さんです。

住所: 東京都台東区浅草3-32-4
電話:03-3874-0600
定休日:水曜日・隔週で火曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「とり釜めし&あら汁」@1,000+@300=1,300円です。
実はこのお店も満席で店内に入るのに20分程外で待たされました。
あまりの空腹でもう少しで倒れます。
20分後に店内に招き入れてもらいましたが、お米から炊き上げるとの事でさら〜に30分を待つことになります。
こんな日もあります。
しか〜し、釜飯屋さんに入ったのだから30分は覚悟の内です。

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待つこと2分でテーブルセットとお茶が到着しました。
まずはお茶で一息いれます。
これで生きかえりました。

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待つこと30分茶わんと香の物がでました。
後もう少しの我慢です。

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時間差でとり釜めし&あら汁が到着しました。
約40年ぶりの対面ですが懐かしくもなんともありません。

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ご飯を良くかき混ぜていただきます。
あまり出汁がたっていなく普通の釜飯です。
あら汁は美味しいのは美味しいですが熱量がなく今一つです。
しか〜し、お新香は漬かり方が良くてさすが老舗です。
それよりも接客の責任者の私語が多いのがとても気になりました。
さら〜に、この責任者は上から目線で他の店員をいじっているのでとても気分が
悪くどちらかというと所謂ワルノリトークです。
挙句の果てに他のお客の精算を店員が間違えたので鬼の首を取ったように騒いでいます。
これでは小学校の悪ガキのテイです。
いくら老舗でもこのような落ち着きのないお店は私の好みではありません。
という事でこのお店へのネクストは無いでしょう・・・

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最後はオコゲを頂きました。
普通のオコゲです。
特段の感動はありません・・・

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帰りはマックでお茶して浅草に戻りました。
ご参考までにこの赤いまん丸のアイコンは「地下鉄出入口」と読みます。
また来週も浅草です。
ツアーガイドになるのは大変なのです。

それでは(^_-)

渋谷 ユービーワンテーブル

今日は「マディソン郡の橋」の話です
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最近、耳に英語を慣らすためによく洋画を観ています。
颱風19号が首都圏を直撃したこの日は「マディソン郡の橋」を奥様と観ていました。
感想は後で述べます。
以下がウィキペディアから引用のあらすじです。
1989年の冬、フランチェスカ・ジョンソン(メリル・ストリープ)の葬儀を出すために集まった長男のマイケル(ヴィクター・スレザック)と妹のキャロリン(アニー・コーリー)が母の手紙と日記を読み始める場面からストーリーがはじまる。「火葬にしてローズマン・ブリッジから灰を撒いてほしい」というもので、平凡だと思われていた母親の激しい恋を知ることになる。
1965年の秋、隣州での子牛の品評会に夫と子供たちが出かけ、4日間一人きりになった小さな農場の主婦フランチェスカ・ジョンソン。

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ウィンターセットに点在するカバードブリッジのひとつ、ローズマン橋を撮りにやってきたナショナルジオグラフィックのカメラマン、ロバート・キンケイド(クリント・イーストウッド)はフランシェスカと出会い恋に落ちる。
橋まで案内し、帰りにアイスティーをごちそうする。
野の花をつんでくれた彼を夕食に招待する。
物静かさが夫たちとは違っていた。
翌日は新しいドレスを着たのを「息が止まるほどきれいだ」といい、二人は自然に結ばれる。
4日目の夜に「一緒に町を出よう」というのでトランクに荷物を詰める。
しかし、家族を捨てる訳にはいかないというと「これは生涯に一度きりの確かな愛だ」という。
夫を看取った後にロバートを探してみるが、出版社も辞めて消息は知れない。
ある日弁護士から遺品が届き、ロバートの遺骨がローズマン橋に撒かれたことを知る。
手紙やフランチェスカが手渡したネックレスとともに「永遠の4日間」という写真集が入っていた。
母の「せめて残りの身は彼に捧げたい」という遺志を理解した兄妹の手によって、橋から撒かれたフランチェスカの遺灰は風に乗って舞い落ちていった。

奥様のこの映画の評価ですが、女性をバカにしすぎているというものでした。
いくらハンサムで国際的に活躍しているカメラマンといえども、女性はこんな短絡的な破廉恥な事はしないと怒髪天を衝く勢いで激っていました。
そもそも主人公であるフランチェスカはかつて教師でした。
しか〜し、農場主の夫と結婚することでそのキャリアを捨てたのです。
あれほど読んだ詩集を手にすることも、文学を語ることもなく、毎日ひたすらに家族のために働いてきのですが・・・
それに対して、誰も感謝の念を払おうとしませんでした。
平凡で単調な日々な暮らしの中、そんな彼女の前に現われたのがキンケイドだったのです。
流れ者ではあるが教養もある男に魅かれていくといのうが、この不倫のバックグラウンドですが私も奥様同様にこの設定がチープだと思います。

微積分1
私の感想も奥様同様に芳しくありません。
恋愛は微分(傾き)であり結婚は積分(集積)であると思うのです。
貼付グラフで申しますと恋愛は傾き(微分)です。
傾きが立っている程その恋愛は情熱的という事になります。
その一方で結婚はこのグラフのように山あり谷ありの集積(積分)です。
従いまして、このグラフに高低があればあるほど、期間が長ければ長いほどその結婚生活には苦労と歴史が刻まれていると言えます。
私たち夫婦は子育てという共同事業を済ませました。
後はこれからどのようにして安息の日を積み重ねるかがこれからの生きがいです。
そのような目的を共有している夫婦が、たまさかローズマン橋を撮りに来たハンサムなカメラマンに元インテリのイタリア女性が気にいったからと言ってインスタントラブに陥る事を容易に寛容はできません。
さら〜に私は踏み込みます。
主人公フランチェスカのご主人が病気でなくなる数日前に彼女に言い残した最後の言葉があります
フラニー(フランチェスカの愛称)
言わせてくれ
君にも夢があっただろう
かなえてやれず悪かった
心から君を愛している
これが本当の夫からの愛の言葉ではないでしょうか。
もしかしましたら監督のクリント・イーストウッドはこの夫の愛の深さを言いたかったのかもしれません。
その為に敢えてフランチェスカの4日間のロマンスを創り対比したのです。
とろけるような愛でも結婚するとゼラチンのように固まる事はすべての夫婦のあるべき姿です。
この映画は大人の見果てぬ夢の物語と敢えて言わせていただきます。


Baby And Daddy Teach Dog To Howl



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今日は渋谷に出没です。
子供たちが小さかった頃よく連れて言った「こどもの国」の近所に用事がありました。
この辺りは食べ物屋さんがありません。
お店を探していましたら異次元のお店を見つけました。
という事で今日のお店は「UB1 TABLE (ユービーワンテーブル )」さんです。

住所: 東京都渋谷区渋谷1-2-5 MFPR渋谷ビル B1F
電話:不明
定休日:土曜日、日曜日、祝日

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お店の外観です

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「デリプレート」@1,000円です。

まずはお店のコンセプトを以下に紹介します。
野菜
忙しい日常のランチは、選択肢が少なく栄養が偏りがち。
頑張る人たちのために、野菜がたっぷり摂れて栄養価の高い安心安全なランチを提供したい。
いい仕事は健康で元気な体から。
そんな思いから生まれた「UB1 TABLE」。
産地や生産方法にまでこだわった新鮮な食材を使い、併設のキッチンで作られる毎日出来立ての料理を提供します。

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このお店は支払いを済ませた後キャフェテリアスタイルで並びます。
並んでいる間に、配膳スタッフが盛付をします。
でき上がると、味噌汁と飲み物を取って席につきます。

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今日選んだプレートは、豚ハム、彩りグリーンサラダ、キャベツとコーンのコールスロー、ひよこ豆と海鮮のカレー和え、胡瓜と塩昆布、トマトおろし、蓮根と蒟蒻の雑穀、低糖質、冷製ライスです。
見た目、私の好みが満載のプレートです。

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それでは実食です。
美味しかったトップ3は、豚ハム、ひよこ豆と海鮮のカレー和え、トマトおろしでした。
このようなハッチポッチ(色々なものの組合せ)料理は大好きなのであります。
選べる楽しみがたまりません。
緑の植栽あふれた空間は私の心を癒します。
とてもご機嫌なランチになりました。
これだから食べ歩きはやめられないのです。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

神保町 こんごう庵 4th

今日は「謝らない若者」の話です
最近、30代の若者?と会話(含メール)する事がかなりの頻度であります。
と申しましても仕事ではありませんが。
その若者はたまさか私の子供と同じ年であるのと誕生日が奥様と同じという二つの偶然により何かと彼の事は気に留めていいます。
この若者は管理能力が低いというか、そもそもそのような教育を受けずにここまで生きてきたのかは知りませんが、物事を5W1Hで取り進める事が絶望的にできないのであります。
それ以外でもメールについては案件に関係なく起こった出来事毎に送ってきます。
それでは後で振り返る時に大変だから「件名毎」に分けるように指導しました。
だいたい三回に一回は頼まれた事を忘れます。
仕方がないので彼の為に「TO DO LIST」を作りほぼ毎日アップデートして送っています。
それでもボーンヘッドが起きるのです。
あたかも死に神に取り付かれたような感はありますが、現在の私は彼がいないと困るのであります。
要はバディ(相棒)なのであります。

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その中で、沢山気になる処がある中で、怒りを通り越して不思議に思う事があります。
それは、彼は絶対に謝らないのです。
自分に非があったのに、それはスルーして何事もなかったかのようなテイで対応してきます。
確かに謝罪は自信を奪われる事にも繋がりますし、自分を否定される事なのはいうまでもありませんが、そうは思っていても自分が何か過ちをしてしまったときは、素直に自分の非を認めることが良い人間関係のためには必要ではないかと思うのです。
しっかりと謝罪をして反省点を見つけて改善して行かなければ、また同じ過ちを繰り返し相手や自分を傷つけてしまばかりですだと思うのです。
私はもともと対人不感症なので自らに非があると思うとすぐに謝ります。
逆に、謝る事でリセットしているのです。
もし謝らなかったとしますと「謝罪負債」が溜まっていくような感じがして、その迷惑をかけた人には会えなくなるようになります
特に相手が怒っている時は、相手が何で怒っているのかを読み取ることを心掛けています。
よくあるのは怒っている理由が、本人が思っている事とちがう場合があります。
相手が誤解とか勘違いで怒っている場合がそれに当てはまります。
このような場合があるのでまずは相手に怒らせるだけ怒らせておくことにしています。
そうしますと薄皮が剥がれていくように怒りの芯が見えてくるのです。
そこで問題が何なのかわかった時に謝るのが謝罪対応の基本です。
人はある程度怒るとスッキリするのでその後は一緒に問題を解決しようとしてくれます。
以上はビジネスでの話です。
ビジネスはお金がからんでいるので大人の対応になるのですが、これが奥様になりますとできないのですね。
基本的に奥様とは運命共同体でもありますし、モメネタの99%は些細なイサカイなので、聞き上手モードになれないのであります(笑)


親子の演奏に審査員も涙… 透き通る声が心に響く



今日は大学時代の悪友との飲み会です。
この悪友の母親が桜田門の刑事さんだったからでもないのですが、かなりのやばい事をやりながらも塀の中に落ちなかったのは彼のママデカ様のおかげなのです。
おかげさまで無事に大学を卒業できました。
という事で、今日のお店は「こんごう庵」神保町店さんです。

住所: 東京都千代田区神田神保町1-18-1 千石屋ビル 1F
電話:050-5593-4639
定休日:年末年始・お盆

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

それでは飲み会の始まりです。
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まずはお疲れさま乾杯です。

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ここ来ましたらこれを頂きませんと。
「トウモロコシのつまみ揚げ」です。
トウモロコシが甘く揚がっています。
多分に水分が蒸発して糖分が濃縮されることによるものと思うのですが、軽く振られている粒目の粗い塩の甘さが美味しさを極大化させています。
なんど食べてもこれは絶ウマです。

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揚げ物でかぶりましたが「ひげにんにくの天麩羅」です。
にんにくの匂いはほのかチックです。
カラッと甘くあがっています。
このお店の油場さんのレベルは高いですね。

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今日の「天然地魚盛り合わせ」です。
新潟は寺泊からの直送魚です。
これは絶品です。
特にヒメジは美味くいただきました。
甘くて弾力があります。
これって欧州では高級魚として有名ですが、日本では珍しいようです。

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悪友は酒好きなので、禁断の「利き酒セット」に突入しました。
当の本人も半分飲んだ辺りで思考能力が無くなってきたたとつぶやいていました。
そのせいか食べ物の名前がでてきません。
あれさぁ、これさぁの連発です。
私は彼の奥様ではありませんので、あれさぁ、これさぁ、ではわかりません。
この痴呆症状で完璧なディスコミュ状態に陥いる事とあいなりました。

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そこで彼が酒のアテとして頼んだのが「イカのわた焼き」です。
酒飲みにはこれさえあれば充分みたいです。
飲めない私はただただショッパイおつまみでした・・・

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そこで私は「牛肉ステーキ」を頼んだのです。
味噌ダレがこのステーキの風合いには合わなかったですね。
肉が美味しいので敢えて和風にしなくてもよかったような気がします。

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最後の締めはへぎそばです。
こんごう庵のへぎそばはつなぎとして布海苔を用いていますので風味がゆたかです。
おまけにシャキッと且つ冷ややかに仕上がっていますので喉ごしがさわやかです。
この悪友とは不定期に会っているのでそんなに積もる話はないのですが、彼は私が丸くなってきたとしきりに評していました。
昔の自分からは想像できないとまでも言っておりました。
さすがに、昔のままでしたらただの阿保でありますが・・・
個人的にはGo-Getter(何でも進んでやる人)の性格は変わっていないような気がします。

それでは(^_-)

続 赤沢温泉郷 日帰り温泉館 レストラン

今日は「2019年熱海・伊豆旅行 其の参」の話です
恒例の熱海・伊豆旅行です。
私たち夫婦の夏の恒例の定宿である「赤沢温泉郷」で二日目の朝を迎えました。
朝起きた私のルーテインは朝風呂です。

#朝日の中で微笑んで🎶
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なんで朝風呂って気持ちが良いのでしょうか・・・
朝ぼらけから朝になっていく過程の光の拡散が、細胞の隅々まで染入るような感じが身体を覚醒させるのでしょう。
まさに「か・い・か・ん」であります。

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まだ朝6時だというのに突堤で釣りをしている方がおられます。
多分に良い釣果が期待できるのでしょうね。

#朝食です
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腹から異音が・・・
おなかが朝食を取ろうよと哀願しています。
このホテルの朝食は地取の干物が充実しています。
デザートも負けていません。

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という事で2人の朝食です。
夫婦でも微妙に好みが違います。
上の画像は私で下の画像は奥様です。

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私はデザートもいただきました。
普段はこんなには食べません。
これは旅行効果であります。

#海洋深層水プール
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フランス発祥の海洋療法「タラソテラピー」の発想をもとに生まれた、海洋深層水プールでウォーキングです。
ウォーキングする場所は赤丸のところを周回します。
今まで馬鹿にしていてあまりウォーキングはしなかったのですが、今回、常連さんとガチ勝負です水圧で押されるので結構な運動量です。
それでも日ごろマラソンで鍛えているので、さすがに常連さんよりは早く歩けるみたいででスグにその背中に迫ってしまいます。
30分くらいで飽きてしまい切り上げました。
常連さんに聞きましたら、ウォーキングは最低でも2時間はやるとか、すごい運動量です。
たかだか30分ですが、奥様と私は次の日にすごい筋肉痛になりました。

#お昼は温泉館レストランで
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海洋深層水で塩まみれになった体は温泉館の温泉でぬぐい落とします。
本日、2回目の入浴です。
脱衣場で香港人が裸で入るのか水着で入るのかすごく悩んでいました。
彼は英語ができるみたいなので説明してやろうかと思ったのですが、このような困惑は良き旅の思い出になるだろうと思いなおして止めおきました。

という事でランチです。
今日のランチは「日帰り温泉館 レストラン」さんです。

住所: 静岡県伊東市赤沢字浮山163-1
電話番号:0557-53-5555
定休日:赤沢温泉郷の定休日に準ずる

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お店の外観です

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店内の雰囲気です。

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まずはお疲れ様乾杯です。
温泉でうだった体へのビールはからからに乾いた大地に水を撒くかのように染入ります。
これまた「か・い・か・ん」です。

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まずは「烏賊焼き」@756円です。
なんて柔らかくて風味のある「烏賊焼き」でしょうか。
美味しいです。
ビールに良く合います。

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続いて「姫サザエの壺焼き」@972円です。
サザエは子供の頃から当地で当たり前に食べていますので、身の取出し方は上手です。
奥様にリフティングしてもらって、私の卓越の技を披露します。
これまたビールに良く合います。
最近、普通のサザエより姫サザエの方の味が締まっていて美味しく感じます。

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締めは「おまかせ地魚丼」@1,944円です。
魚は玉子焼きから時計回りで、キハダ、イナダ、伊佐木、鯛、平目、勘八、金目、メバチ、でテッペンはいくら、シラスです。魚はどれも美味しいです。
伊豆の海産物は本当に鮮度が良いです。
店員さんが胡麻ダレで召し上がるととても美味しいですよ、と言われたので試してみました。
本当です、驚きました。
伊豆の刺身に関しては醤油より胡麻ダレがはるかに勝っています。

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デザートは「ところてん」です。
胡麻タレの夾雑物が口内に残っていたので酢醤油で洗い流そうとういう目論見です。
ところが伊豆のところてんのタレはあっさりしていたのです。
逆にところてんの本来の味、天草の風味が楽しめました。
これは絶品です。

#東京へ帰ろう
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食事を済ましてしばらく休憩場で珈琲を飲みながらまったりとしていました。
全ての物語には終わりがあります。
今回は泳げこそはしませんでしたが、ゆっくりと時の移ろいの中に身をゆだねていました。
これはこれで楽しめました。

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それでは伊豆高原駅に送迎バスで向かいます。

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伊豆高原駅に着きました。
踊り子号がゆっくりと入線してきました
誰でも去ってゆくものなんだ。
でも嘆くことはない。
良い思い出を残してゆくんだからな、とつぶやきながら踊り子号に乗り込みました。

それでは(^_-)

赤沢温泉郷 レストラン綺羅 4th

今日は「2019年熱海・伊豆旅行 其の弐」の話です。
恒例の熱海・伊豆旅行です。
今日は其の弐編です。

#熱海に戻ります
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約3時間の初島滞在ですが楽しめました。
乗船して25分で見慣れた熱海の街並みがウェルカムバックと言っているようにみえました。

熱海から伊豆高原までは「黒船電車」で参りました。
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#赤沢温泉郷近景
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ホテルに着きました。
台風の影響で雨の予報でしたがなんとかお空はこらえてくれています。

#レストラン綺羅
それではお待ちかねのショウタイムです。
今日の食事は赤沢温泉郷内にある「レストラン綺羅」さんです。

住所: 静岡県伊東市赤沢字浮山163-1
電話番号:0557-53-5555
定休日:赤沢温泉郷の定休日に準ずる

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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まずはお疲れ様乾杯です。

#先付
糸三つ葉のお浸し しらす 枝豆豆腐 いくら 割り醤油 山桃の赤ワイン煮 じんた南蛮漬け 焼き鮎煮浸し 芽葱 焼き油かます寿司 酢橘 
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先付は全て美味しいです。
個人的には、 枝豆豆腐が一番のお気に入りです。
枝豆のもつ豆の美味しさが凝縮されたような味わいでした。

#造り
近海鮮魚(鰆、鮪、目鯛)の盛りあわせ あしらい一式
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これは鐵板メニューです。
伊豆のレストランですので全てが新鮮で美味しいです。
個人的には、去年と同じく鰆に清き一票を投じます。

#汁物
鱧身丈 順才 玉蜀黍すり流し 振り柚子 
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とうもろこし好きはこの汁物には皆ノックアウトされるでしょう。
江戸っ子なので鱧身丈は口に合いませんでしたし、基本的な鱧って美味しくないと思います。その代わりに順才のにゅるっとした食感が補ってくれました。

#煮物
茄子オランダ煮 茄子 海老そぼろ餡掛け 隠元 木の芽
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オランダ煮とは素揚げして煮込んだものです。
海老そぼろ餡掛けが高得点です。
この美味しさで丸茄子オランダ煮は顔色なしです。
このお店の板長の煮物はお上手です。
美味しいです。

#焼物
伊佐木柚庵焼き 芽生姜
ロースト 山葵 照り焼きソース

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これは平板です。
なんでしょう。
この料理だけは他の料理と比べて見劣りします。

#口直し
トマトのコンポート 白ワインゼリー
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トマトのコンポートは美味しさにブレがありません。
板長の自信作です。
とても美味しいです。

#揚物
ずわい蟹の天麩羅
小茄子 明日葉 青海苔とろろ

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ここも安全策ですか。
美味しいに美味しいのですがもう少しチャレンジして欲しかったです。

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勿論の論、塩でいただきました。

#ご飯
冷やし蕎麦 薬味
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これは内作ではなく買い入れ品です。
出すのが遅かったのか蕎麦の水切りが悪かったのか蕎麦が水っぽいですね。
これは珍しいです。
上手の手から水が漏るではありませんが、那辺はきちんと押さえて欲しかったものです。

#デザート
青りんごの炭酸ゼリー
ミルクゼリー シャインマスカット

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炭酸ゼリーは流行り始めていますがこれはチャレンジしています。
味も120点です。
締めが良いので全て「良し」です。
来年も食べに来ますしょう!

それでは(^_-)

2019年春 京都観桜旅行 其の壱

今日は「2019年春 京都観桜旅行 其の壱」の話です 
恒例の京都観桜旅行です。
今回で京都は23回目の往訪です。
よく続いています。
さて今回はどのような旅になったのでしょうか。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

#京都に着くまでが大変でした  
奥様と私は仕事を持っていますので前日までフルスロットルで働いていました。
従いまして、催行日の朝はヘトヘトです。
こういう時には注意力が散漫になります。
東京駅へ行く私鉄の車中で大事件が起こりました。
奥様が東京→京都迄の切符をチェックしていましたら、その内の1枚が忽然と掻き消えたのです。
平成から令和にワープか・・・
そんなわけもなくヒッチャキになって探しました。
しか〜し、ないものはないのです。
終着駅に着き乗客がおりましたので探す範囲が格段に拡がりました。

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すると奥様の手から離れた切符はこの場所に挟まっていたのです。
これは再現画像ですので、かなり切符頭が出ていますが、実際の現場ではその頭は5mmくらいしか出ていませんでした。これでは余人をもっても分らないでしょう。
ま万が一この隙間にすっぽりと落ちていましたらこのブログは書くことはなかったでしょう。
神様はこのようないたずらをします。

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東京駅に着きました。
東京駅では京都でお世話になる人へのお土産を買い求めました。
すでに東京駅の櫻は満開でした。

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この画像の外国人はインド人です。
新横浜駅から目の子で30人位の人数で乗り込んできました。

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マハーラージャの一族でしょうか。
うるさいメーターなるものがあったとすれば軽〜く振り切っています。
3人掛けの席を向かい合わせにしろから始まって、テキーラを持って来いとか、お腹が空いたので食堂車に連れていけ等傍若無人の振る舞いであります。
私は今週の疲れを取るために新幹線車中では仮眠をとろうと思ったのですが・・・
それも叶いませんでした。
特にひどいのはこのインド人観光客は互助の精神が強いのか、彼らは各々のスナック菓子を持って皆に配って歩くのです。
しかも大声を張り上げながらです。
これには驚きました。
名古屋を過ぎる11時頃になりますと、インド時間では7時半です。
早起きのインド人が彼らの携帯に電話をかけて来て、この会話がまたうるさいのです。
結局、新横浜駅から京都迄このインド人の騒音に悩まされ続けていました。
生まれて初めてです、京都駅についてほっとしたのは。

京都駅に着きましたら。
空は泣きそうな顔をしています。
天気予報では今日の京都の降水確率は70%です。
今日は電チャリでの移動をあきらめて、徒歩と電車とタクシーでの移動に切り替えました。
という事でランチです。
今日のランチはこのブログ定番の「丸福」さんです。

住所: 京都府京都市下京区東洞院通七条下ル塩小路町530-5
電話:075-371-4258
定休日:日曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー
私は「カツ丼」@850円
奥様は「海鮮あんかけうどん」@920円です
待つこと5分で共に到着しました。

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まずは「カツ丼」です。
このピカピカと光り輝く半熟の玉子を見てください。
心なしかきらめく反射がたゆたゆと揺れています。
それでは実食です。
一口食べると口福が二口食べると幸福がきます。
勿論、カツは揚げたてです。
それに老舗の極上の丼つゆがからめば天国へ昇って行くかのような気持ちになります。
個人的には、ここの「カツ丼」は日本一です。
スーパーデリシャスであります。

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そして奥様の「海鮮あんかけうどん」です。
お出汁良し、うどん良し、具材良し、の3良しであります。
特に小海老と帆立は絶品です。
この日の京都は櫻冷えです。
身も心も温まります。

#祇園は鴨川沿いを歩いて 
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昼食の後、雨が落ちないうちに櫻をみようと、7条から祇園まで歩いていきました。
7条あたりの櫻は7分咲です。
結構楽しめました。

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すでに京都では定着した外国人のウェディングフォトの撮影光景です。
奥様と私は、寒いでしょうに。
本番の結婚式で風邪を引いたらどうするだろう、と話していました。
そのくらい今日の京都の体感温度は低かったのでした。

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祇園は花見小路に着きました。
今日の花見小路は意外にも人出がすくなかったですね・・・

それでは(^_-)

神田 風土はfoodから

今日は「見果てぬ夢」の話です
釜ヶ崎
この間、奥様とNHKの新日本風土記「釜ヶ崎」を見ていました。
この番組の内容は以下のとおりです。
釜ヶ崎の朝は日の出前から始まる。
仕事をあっせんする手配師と呼ばれる人々と、その日の仕事を求める人たちとの直接交渉。
現場は?賃金は?50年以上続いてきた光景。
いま街では高齢や体の不調で働けない人たちが多くなっている。
そんな彼らを癒す憩いの場とは?人々の人生が詰まった貸しロッカー。
その中に入っていたものとは?厳冬の季節になると毎年路上で亡くなる人が。
そうさせないために夜の街を行く大人たち、子どもたち…

番組事態は興味深い紹介が多く最近の「釜ヶ崎」の息吹がよく分りました。
その中で、就職が決まって釜ヶ崎から出ていく人がフューチャーされていました。
その人は入社式の当日、着ていくスーツを釜ヶ崎内にある古物屋さんに買いに行くのですが、生憎にもお店がしまっていて、そのリカバリーを面白おかしく演出していました。
奥様と私はこのシーンを観ていてのけ反ってしまいました。
のけ反った理由はシンプルです。
予め決まっていた入社式に着ていくスーツを当日に買いに行く事が信じられなかったのです。
個人的には「用意周到、準備万端憂いなし」さら〜に「凡事徹底(当たり前のことを人には真似できないほど一生懸命やる)を心掛けています。
このようにいつも振る舞っていても、仕事では「想定外の事」が頻繁に起こります。
さら〜に付け加えますと、事前準備がキチンとできていませんと、心から安寧が抜け落ちて不安感で身体がつぶされそうになります。
それなのに、かの人は行き当たりバッタリで結果オーライ全て良しなのですね。
番組中での結末は、1時間くらい釜ヶ崎内を探し回りとある古物屋さんに運よくジャケットとズボンが置いてあり、彼はそれを求めたのです。
そして、どうにかなるもんだね。捨てる神あれば拾う神あり、と言いながらにこやかに笑って入社式に行くための駅の方に向かって歩いて行きました。
多分、私は生まれ変わってもこのような行き当たりバッタリはできないでしょう。
しか〜し、もしそのような事がでたのなら、どのような人生になっているのかは見てみたい気持ちもあります。
このような事を「見果てぬ夢」と申すのでしょう・・・


葉加瀬太郎 情熱大陸【OFFICIAL】



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今日は神田に出没したのですが道に迷ってしまいました。
雨も強く振っているので目の前にあるお店に入る事にしました。
今日のお店は「風土はfoodから」さんです。

住所: 東京都千代田区神田錦町3-15 神田ブンカイサン 1F
電話:080-9666-2141
定休日:土曜日・日曜日・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「本日のおばんざい」@1,000円です。
このお店はお店の配膳カウンターでご飯をよそって待っていますと本日のおばんざいが手渡されます。
それをもって任意の席にすわります。
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今日のおばんざいは、スパニッシュオムレツ、牛バラと根菜のトロトロ煮、豚バラ肉の南蛮漬です。
気分は大学のキャフェテリアです。

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それでは実食です。
あれスパニッシュオムレツはどこかしらんと探しながら食べていました。
全体的に熱々でないので私の好みではありませんが、野菜たっぷりの品々はご機嫌になります。
普段、熱血ビジネスマンを演じていますので、このような場所で食事をしていますとまさに異次元でのランチという風情です。
たまにはこのようなほっこりしたヘルシーランチも良いですね。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

続 高岡 ますや食堂

今日は「夢の未来」の話です
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人生のフィニッシュテープが見え隠れするようになってきました。
だからでしょうか、最近、人生が一段と面白く感じるようになってきました。
仕事は仕事で面白いですし、奥様と定期的に出向く京都観光も楽しみの一つです。
これから始まるツアーガイドが新たな楽しみとして加わってくると思われます。
幸せってなにも大上段に構えて、私は幸せだ、というものでなくて、自分の役割を地道に果たして、場面、場面で細かい事を面白がったり楽しんだりするものではないのかなと思い始めています
永い人生において前の日のコピー&ペーストのような日は一日たりともありませんでした。
そうであれば、自分にふりかかってくる毎日のめくるめく出来事を前向きに受け止めるのが人生の醍醐味でありそれが真の幸せなのもしれません。
特に仕事は、今日はこれとあれとそれを片付ければ楽勝な1日だなと思って出社しますが、想定外の事があたかもしくまれた連続事件のようにおきてきますので面白いです。
仕事以外で想定外の事がおこるのは麻雀等のギャンブルと子育てくらいでしょう。
想定外の事を面白がるのも一興ですがその副作用でストレスがたまります。
やはり人生はコツコツと地道に歩むのが一番です。
それはそれとして、それよりも未来にかける夢をたくさん見ましょう。
人生のなかで夢に近づく過程が一番楽しいと思っています。
あなたの未来の夢のリストはどのようになっていますか・・・

If you live each day as if it was your last, someday you’ll most certainly be right.
毎日を人生最後の日だと思って生きれば、いつか必ずその日は来るだろう
Steve Jobs (スティーブ・ジョブズ) 


花王 ニャンとも 小さな便り、大きな便り。



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今日は高岡に出没です。
今日のお店は高岡で美味しいカツ丼を食べさせるお店です。
今日のお店は「ますや食堂」さんです。

住所: 富山県高岡市清水町1-5-1
電話:0766-23-1203
定休日:第3火曜、毎月6・16・26日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「かつ丼」@750円です。
今日も店内は満席状態です。
あいも変わらず人気がありますね。
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待つこと5分で「かつ丼」が到着しました。
なにか今日の「かつ丼」は火が入りすぎていますね。

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気を取り直して実食です。
カツが硬いです。
玉子も火が通りすぎています。
看過できないのはご飯がベチャコです。
どうしたのでしょうか。
これなら町の蕎麦屋のかつ丼と変わりません。
もしかしましたら厨房の人が変わったかもしれません。
私の驚きはあたかもジキルからハイドへの変貌への驚きと同じものであります。

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ちなみにこれが前回いただいたこの店のかつ丼です。
画像の上でもその違いがお分かりいただけるかと思います。
老舗のお店なので敢えて苦言を呈します。
先代の仕事を守って仕事を似せる。
その「仕似せ」を大切にするのが「老舗」なのです。
先代の仕事を受けついで、客を大切にすることが真の「老舗」だと思うのです。
如何でしょうか・・・

それでは(^_-)

神田 内神田うてな 23th

今日は「それで言い訳」の話です
朝でかける際に、2ヶ月に1回は忘れ物をして家に取に戻ります。
出かける前には奥様と2人で指さし確認してから持っていくものを服のポケット等に格納しているので基本的には忘れものをするわけがないのですが・・・
なぜかあるのです。
その忘れる理由としては、帰宅して着替える際に、携帯物を所定の場所にしまい忘れるからであります。
特に大雨が降った日とか、疲れて帰った日とかにはこのポカをしてしまうのですね。
さら〜に、本人はこの儀式をする際には、指さし確認してから携帯物を服の所定の場所にしまうものですから、完璧に安心しきってしまうのです。
それでも忘れたのは自己責任ですからひどいときには駅から家まで戻る事があります。
家をすご〜く早く出て会社に行っていますのでこのような芸当ができるのです。
以前は、このような忘れ物をしますと、奥様に八つ当たりしていました。
今このように振り返りますと、完璧に自己責任なのに、なんで忘れ物をしたことで他人に当たっていたのでしょうか。
不思議な気持ちがします。

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八つ当たりで一番多かったのは、奥様が朝寝坊して、朝の仕度がてんやわんやになり、その副作用で忘れ物をしてしまった時に八つ当たりをしていました。
それとて是々非々の話で、奥様の初動の遅れであたふたするのと、忘れ物をするのとは別の話なのですが、そこをムリクリ結び付けていたのです。
心理学によりますと完璧主義者にこのような他罰主義者(人のせいにする人間)は多いようです。
最近、強く思うのは自分の間違いをきちんと認めないと成長がないように思い始めています。
本当に遅きに失した感はあるもの気がついただけまだましです。
人のせいだけにしていますと、その人は責任転嫁をしているだけで、なんの改善・進歩も生まれません。
確かにその方が楽だとは思いますが、そんな人間になる為に親は苦労して私を育てたわけではありません。
人生の全ては自分の選択によって決定されているのです。
運もあるでしょうと言われる方もおられますが、運のある人は運がくるような努力を日夜怠らなかったからこそラッキーを引き寄せる力がついたのです。
偶然ではありません。
自分の選択や行動に責任を持つから、それゆえに自分の未来を自分で選び取ることができるわけです。
自分の未来を輝くものにしたいのなら、挑戦し失敗して、それを乗り越えていくだけです。
かのトーマス・エジソンは、失敗したわけではない。
それを誤りだと言ってはいけない。
勉強したのだと言いたまえ、と言っております。
死ぬまで挑戦していたいものであります。


京都橘高校吹奏楽部マーチング2018



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今日は神田に出没です。
今日のお店は、最近は超人気で行くと品切れになっておりしばらく足が遠のいていました。
今日のお店は「内神田うてな」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-11-5 カーサ内神田 1F
電話:03-5577-4844
定休日: 日曜日定休 祝日不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「日替わり定食」@1,000円です。
定食の内容は、まぐろ青さ山かけ丼・香味野菜、煮しめ・高野豆腐、肉つみれ、茄子、椎茸、豆乳と湯葉の茶わん蒸し・きのこあん掛け、ご飯、漬物、味噌汁です。

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待つこと9分で「日替わり定食」で日替わり定食の到着です。
青さの緑が目に優しいです。

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それでは実食です。
まずは、まぐろ青さ山かけ丼・香味野菜です。
これは鮪の赤と胡麻の黄色と青さの緑で彩りを整えています。
またこの「赤・黄・緑」は栄養バランスを考える上での基本となっているのです。
味ですか、鮪の美味しいのはさることながら、馥郁たる香りの青さと胡麻と香味野菜がこの丼の味わいを引きたてています。
特にまぐろが美味しいです。
香味野菜が味を引き締めています。
山葵を少しだけのっけますと超絶品に変わります。

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煮しめ・高野豆腐、肉つみれ、人参、椎茸はいつもながら鐵板の味わいです。
今日は定番の里芋の代わりに肉つみれを合わせてきました。
肉つみれは特に味が染みていて美味しいです。

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豆乳と湯葉の茶わん蒸し・きのこあんかけはプリンみたいな味わいです。
こういう料理はご主人の得意とするところであります。
茶わん蒸しはいつもよりふっくらと炊きあがっています。
美味しいです。

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味噌汁はおあげを軽く炙ってあります。
これが味噌汁の格調を高めています。
このような「凡事徹底(当たり前のことを人には真似できないほど一生懸命やる)」がこのお店の味をいつも高品位に保っているのでしょう。

それでは(^_-)

大泉学園 泡ぐら

今日は「失明の危機」の話です
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去年の暮、正確に申しますとクリスマスの日から右目の奥が痛くなりました。
火箸で目を突っつかれているような痛みが目の奥から湧き上がってくるのです。
クリスマスなので、これが私へのクリスマスプレゼントですかとサンタにツッコミを入れてもせん無き事であります。
あまりに痛いので厳しい女医眼科先生の処に行きその痛みを緩和する目薬を処方していただきました。
その薬は散瞳剤という目薬でして、瞳孔を広げ目の調節機能を休ませる働きがあるのです。
夜さして眠りますと次の日の朝には薬が効きすぎて目のピントが合わなくなりしばらく目が見えなくなるのです。
この点でこの薬はアウトであります。
付け加えますと、この薬では肝心要の目の痛みは取れなかったのです。
よせばいいのに12月28日には、高校の同級生たちと本年の帰趨を占う年末大麻雀大会に参戦したのです。
結果、8時間近く麻雀牌を凝視した事による眼精疲労により、とうとう右目が開かなくなりました。
正しく申しますと、右目を閉じていると痛みが軽減するので単にまぶたを閉じているだけです。
失明にいたるものではありません。
所謂、素人の気休め療法であります。

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それでもまだ丹下佐膳の方が楽だったのです。
正月のテレビはほとんど左目だけで見ていました。
加えて散瞳剤と一緒に処方されたタコパールというビタミンB12を主成分とした目の調節を行う筋肉の働きを活発にする目薬で目の疲れを改善していました。
この薬も目の痛みを劇的に改善するものではありませんでした。
何だかんだしている間に、会社は始まりました。
しか〜し、目の痛みは改善されず、ついに禁断の痛み止め剤を飲んで凌いでいました。 
幸いな事にこのブログは、激痛が走る我が目に鞭をうって書き溜めしていたので休刊には至らなかったのですがそれとて時間の問題です。
この時点で私は本当に目がつぶれるのかと思っていました。
かかる中、くだんの厳しい眼科の女医先生からの指示で、コンタクトレンズを新調しなければならずとある病院のコンタクトレンズ外来を訪れました。
すごく人気のある病院で診察まで2時間半も待たされたのです。
やっとの事で視力検査が始まり、それを踏まえてのコンタクトレンズの度数調整が終わり、後は眼科の先生との問診で終わりです。
折角なので問診の際に、眼科の先生に私の窮状を訴えますと、まずは処方している薬を見せてくださいとの事でした。処方箋を一覧した先生からは、眼科であれば普通に出す薬ね。問題はないわ、との事でした。
ちなみにこの先生もオンナ先生でした。
そういってから先生はしばらく考えていました。
たしか患者さんは右目の奥が痛いのよね、と再確認されたので、そうです、と答えましたら、普通眼の奥はいたくなりません。
もしかしたら寒い日が続いているので血液の流れが悪くなっているのよ。
それに眼精疲労が追い打ちをかけているのね。
帰ったら蒸しタオルで目を温めてごらんなさい。
多分、改善されるはずよ、とのご指導をいただきました。
帰宅して、藁をも掴む思いでホット蒸しタオルを電子レンジで作り、痛む右目にのせて温めてみました。
すると信じられない事に目の痛みが劇的に取れてきたのです。
半月間も私を苦しめた疼痛がすっかりと消滅したのでした。
まさにこれこそアンビリーバブルな邂逅であります。
本当にメデタシメデタシの結末と相成りました。
皆さん、目の疲労回復のためには、目を温めて血流を促進させ、目の疲労物質を排出させることが大切なのです。
また温めることで眼筋がリラックスし、涙液の分泌も促進されます。
眼がつかれた時は、自宅でリラックスを兼ねてゆっくりアイケアをしましょうね。


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今日は沖縄にハマっている我が家族がとある居酒屋で三線ライブがあるという情報を聞きつけ次男の運転ではせ参じました。今日のお店は「泡ぐら」さんです。

住所: 東京都練馬区大泉学園町2-20-38
電話:03-3921-2007
定休日:不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

それでは三線ライブが始まる前に食事会です。
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まずはお疲れ様乾杯です。
私は帰りの運転手ですからノンアルコールビールです。
奥様は梅酒ソーダです。
次男の画像は撮り忘れました。

#チャームのミミガー@350円
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コリコリして美味しいです。
基本的にゼラチン質の食べ物は大好きです。

#島豆腐の冷奴@380円
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島豆腐は大豆の味が濃く、ほんのり塩味がついています。
ご機嫌な味です。

#イカゲソの唐揚げ@550円
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カラッと揚がっています。
このお店の油場さんは腕が良いですね。
美味しいです。

#ヒラヤーチー@600円
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ヒラヤーチーとは「平焼き」の沖縄方言読みです。
小麦粉を水または出汁で溶き、ニラあるいは小ネギその他あり合わせの材料を混ぜ、油を引いたフライパンに流しこんで焼く、いわば、沖縄式のチヂミです。
安定感ある味です。

#あぐーメンチカツ@400円
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あぐー豚100%を使ったメンチカツです。
ジューシーで美味しいですね。
やはりメンチカツは揚げたてが一番美味しいですね。

#にんじんしりし@600円
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にんじんしりしりは、沖縄県の郷土料理です。
スライサーで細くおろした人参と卵を炒めて調味料で味付けした料理で、 沖縄の家庭で手軽に作られています。
「しりしり」というのは繊(せん)切りという意味の沖縄方言なのです。
これも美味しいですね。
にんじんの甘さにノックアウトされました。

#タコライス@700円
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タコライスは、メキシコ風アメリカ料理のタコスの具材を米飯の上に乗せた沖縄県の料理です。
要はタコスライスです。
サルサソースが味を引き締めています。
駐留していたアメリカ人から沖縄人が教わった料理でしょう。
美味しいです。

#ラフテー@750円
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沖縄料理の定番、ラフテーです。じっくり時間をかけて煮込むので、とろっとろっで柔らかく仕上がっています。
しか〜し少し豚臭さがのこっていてそこだけが残念でした。

#ポーク玉子@600円
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スパムも美味しいですけど玉子焼きがイケてます。
安定感ある美味しさです。

#ソース焼きそば@700円
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こってりとした味わいです。
ケチャップで味をシメています。
想定外の美味しさです。

#ソーキそば@700円
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意外な薄味で驚いています。
これが沖縄の家庭では普通なのかなと思いきや、もう少しコッテリしたソーキそばが私の好みです。
結構食べましたね。
もうこれ以上は食べられません。
満足な内容です。

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ここからは三線ライブタイムです。
演者は名嘉常安さんです。
声が渋く且つ三線のテクニック特に運指がすごいですね。
家族で沖縄ミュージックを体全体で楽しみました。
以下の動画は私の大好きな沖縄サウンドである「芭蕉布」です。
この歌は外国の人にも歌いやすいように、日本にも沖縄にもない常識破りのパターンで作られたようですね。
それにしましても、折角のツネさんの熱唱です。
ライブの間くらいは皆さんオシャベリを止めて耳を傾けて欲しかったものです・・・
最後にツネさん。画像・動画の掲載許可をもらい忘れていました。ごめんなさい。


それでは(^_-)

沖縄 ぬちまん

今日は「ハイサイ沖縄 其の参」の話です。
この時期、例年は京都に行っています。
もしも今年も京都に行っていましたら連続22回を数えるレコードブレーキングになったのですが・・・
今年は宗旨替えで沖縄になりました。
私の持っている沖縄感とは、空と海がきれいな島、異国情緒の残る沖縄弁、基地関係の米国人が普通に歩いているという街というものでした。
さて、その先入観はどのように変質していくのでしょうか。
これからは画像主体ですが、宜しかったらお付き合いください。

#ちぬまん
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始めての沖縄での自由行動です。
血のしたたるようなサーロインステーキか気どらずに食べられる沖縄料理か悩みに悩みました。
私が考えたステーキハウスの候補は「碧」さんです。
画像グラフの通り値段は高いのですが雰囲気がゴージャスのようで私の好みです。
加えてこのお店は女性のみで運営されていますのも高評価です。
最初はここにしようと決めたのですが・・・
銀座にも店があるのが分ったので候補から外しました。
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従いまして、始めての沖縄の夜は、カチャーシーが踊れる「ちぬまん」さんに決めました。

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ホテルからお店のある国際通りにはタクシーでいきました。
約10分でお店に着きました。
という事で今日のお店は「ちぬまん」牧志店さんです。

住所: 沖縄県那覇市牧志1-2-26 1F
電話:098-941-0998
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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まずは沖縄ですからオリオンビールとシークアーサー梅酒で「お疲れ様乾杯」です。

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付きだしは「もずく」でした。
ちなみに料金は0円だったのです。
「ちぬまん」さんえらいぞ!

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名前が美味しそうなので頼んだ「シャコ貝のウニ漬け」@580円です。
シャコ貝はウニと泡盛で漬け込んでいるので、そこから醸し出される泡盛の匂いが苦手です。
ちょっと私の口には合いませんでした、ハイ。

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その後きたのが「ジーマーミー豆腐」@480円です。
ジーマーミー豆腐は、落花生(ピーナッツ)を使った沖縄県や鹿児島県の郷土料理です。
ピーナツ好きな私ですから、これは美味しく頂きました。
これで先ほどの「しゃこ貝のうに漬け」は相殺されました。

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ステーキが食べたかったので「ジューシーカルビのサイコロステーキ」@880円を頼みました。
フライドガーリックが良い香りを発しています。
にんにくイクォール沖縄っていう感じですか。
これは美味しいですね。

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お店のお奨めの「タマンのバター焼き」@1,380円です。
美味しい魚なのですが、食べるところが少ないのです。
ちょっと残念でした。

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締めは「沖縄そば」@680円です。
麺が中太縮れ麺です。
お出汁が薄味です。
意外に量が多いので締めにはキツイかもしれません。

#ちぬまん島唄三線ライブ
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ごめんなさい、画像掲載の許可はもらっていませんでしたがお許しください。
と謝りながらショータイムの始まりです。
沖縄の歌ってノレますよね。

私の好きな沖縄の歌は「はいさいオジサン」です。
この歌の歌詞は戦争でつらい過去を背負った社会的弱者の男性のことをおおらかに歌ったものなのですね。
沖縄に来るまでこの歌の背景は全く知りませんでした。
甲子園での沖縄の応援歌ですので「元気になる歌」という程度の認識でした。
いずれしましてもこの歌は動画でご覧ください。


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お客の飛び入りタイムがありました。
真っ先に手をあげて登壇した方は大阪からの観光客の方です。
真っ先に手をあげたのだから喉に自信があるのかと臆断していたのですが、意外や意外、音痴だったのです。
しか〜し、音痴でも堂々しているそのふるまいは立派であるといたく感心しました。

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勿論、最後はカチャーシーです。
奥様ともども初カチャーシーでしたがノリノリで踊ってしまいました。
とても楽しい旅の思い出ができました。

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最後に店主のおススメです。

#国際通り
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国際通りは、沖縄随一の繁華街です、
見る・買う・食べる・飲む・遊ぶというあらゆるお店が櫛比しています。
このショッピングパラダイスの通りを散策しました。
当初は横須賀のどぶ板通りと浅草が合体した通りかと思いきや意外にも整然としていました。
そういえば米軍兵には一度も出合いませんでした、一連の騒動で外出禁止令でもでているのでしょうか?

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帰りもタクシーでホテルに戻りました。

それでは(^_-)

沖縄 美ら島キッチン

今日は「ハイサイ沖縄 其の参」の話です。
この時期、例年は京都に行っています。
もしも今年も京都に行っていましたら連続22回を数えるレコードブレーキングになったのですが・・・
今年は宗旨替えで沖縄になりました。
私の持っている沖縄感とは、空と海がきれいな島、異国情緒の残る沖縄弁、基地関係の米国人が普通に歩いているという街というものでした。
さて、その先入観はどのように変質していくのでしょうか。
これからは画像主体ですが、宜しかったらお付き合いください。

#沖縄美ら海水族館
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今回のツアーの目玉です。
この水族館は、世界最大級を誇る大水槽「黒潮の海」をはじめ、世界初のオープンシステムによるサンゴの大規模飼育展示を実現した「サンゴの海」など、海に囲まれ豊富な海洋資源に恵まれた沖縄ならではの水族館であります。

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水槽内の中にはスタッフが泳いでいて、挨拶などしてくれて微笑ましいのですが、巨大なジンベエザメに食われないのかしらんと心配しておりました、ハイ。
それにしましても迫力ある水族館でした。

#美ら島キッチン
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沖縄美ら海水族館を後にして向かった先は「美ら島キッチン」さんです。
貴重な島野菜15種類のしゃぶしゃぶ食べ放題がウリのお店です。

住所: 沖縄県名護市字名護4607-1 なごアグリパーク
電話:0980-43-5512
定休日:無休

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お店の外観です。

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メニューです。

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お店のホームページからの画像ですが島野菜のしゃぶしゃぶバイキングのお店です。

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デフォルトで豚ばら肉×6枚ついています。

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サイドディシュで伊平産生もずくを練りこんだうどんとオリジナルカレーをいただきましたがいずれも美味しくて驚きました。

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生まれて初めての野菜のしゃぶしゃぶでしたが意外にも美味しいのですね。
サイドディシュともども驚きました。

#恋の島「小宇利島」
今回、奥様はこの島の海を見る為にはるばる沖縄にやって来たのです。
古宇利島は沖縄本島北部にある、エメラルドグリーンの海に囲まれた小さな島なのです。
古宇利大橋の開通から今や沖縄でも最も人気の観光スポットのようです。
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想像していた以上に綺麗な海でした。
これだけで充分に沖縄を満喫できました。

#OKINAWAフルーツランド
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古宇利島を後にした私たちが向かった先は・・・

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単なるフルーツ園じゃない!がキャッチコピーの「OKINAWAフルーツランド」さんです。
フルーツランドと冠しているのに、バードゾーンなるものがあって、そこにはカラフルな鳥たちがむき出しでところ構わず飛び跳ね回っています。
超鳥嫌いの私は、コシが抜ける一歩手前でした。
奥様の介助でなんとか園内を通り過ぎました。
こんな恐ろしいところは二度と来ません!

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早々と見学を終えた私たちはツアー客限定のパイナップルを頂きました。
しか〜し、沖縄はどこで食べてもパイナップルはジューシで美味しいですね。
時間が余ったのでお土産を見歩いていました。

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加えてJTBさんからは、沖縄で一番有名なブルーシールのアイスクリームをいただきました。
アメリカ生まれ沖縄育ちのブルーシールは、沖縄の気候風土にあった爽やかでまろやかな味わいが特徴だそうです。確かに美味しいですね。

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最後に地元ネタを一つ紹介しておきます。

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夕日に染まる海岸線を見ながらホテルに向かいます。
今日の夕食は自由行動です。
ステーキか沖縄料理かの選択を悩んでおります。

それでは(^_-)

沖縄 日本料理彩

今日は「ハイサイ沖縄 其の弐」の話です。
この時期、例年は京都に行っています。
もしも今年も京都に行っていましたら連続22回を数えるレコードブレーキングになったのですが・・・
今年は宗旨替えで沖縄になりました。
私の持っている沖縄感とは、空と海がきれいな島、異国情緒の残る沖縄弁、基地関係の米国人が普通に歩いているという街というものでした。
さて、その先入観はどのように変質していくのでしょうか。
これからは画像主体ですが、宜しかったらお付き合いください。

#ルネッサンスリゾートオキナワ
初日に泊まったホテルは「ルネッサンスリゾートオキナワ」さんです。
以下はネットからの引用です。
ルネッサンスリゾートオキナワは琉球スイートやフリッパーズコネクティングなど全てのお部屋がオーシャンビューのバルコニー付です。
開放感あふれるリゾートステイを満喫していただけます。
オリジナリティ溢れる7つのレストランとラウンジ・バーでは、本格的な琉球料理やコンチネンタル料理をご用意しております。
リゾートライフを存分にお楽しみいただくための多彩な施設をご用意しております。
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という事でこのホテルでの夜を公開します。
既にクリスマス一色のホテルでチェックインをすませてから部屋に戻り荷ほどきをしました。

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部屋から鳥瞰した暮れなずむ海岸の景色絵です。

#日本料理 彩
本日の夕食です。
本日の夕食はこのお店にしました。
今日のお店は「日本料理 彩(いろどり)」さんです。

住所: 沖縄県国頭郡恩納村山田3425-2 ルネッサンス リゾート オキナワ 2F
電話:098-965-0707
定休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

それでは宴のスタートです。
※先付 南京豆乳寄せ
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豆乳の香りが良いです。
くこの実の赤い色のアクセントが黄色の南京豆乳寄せに良く合っています。
ベースに緑色のもずくを敷き詰めてのカラーコーディネイトの小技もきいています。
いろどりの店名に恥じませんね。

※造里
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本日のお造り三種盛りは、まぐろ、しまあじ、はまちです。
さすが沖縄、新鮮なお刺身です。
みな美味しいですね。

※オプション 海ぶどう
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これはオプションです。
はじめて頂く海ぶどうですが、プチプチと口内ではぜる感じが良いですね。

※東道盆 ドゥルワカシー、ミヌダル、秋鯖小袖寿司、鮎有馬煮、車海老柴煮、栗甘露煮、銀杏松葉
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東道盆とは、琉球王朝の宮廷料理で中国の使者を接待する料理の一つです。
東は主人、道は客人を意味し、主人となって客人をもてなす者を東道主と称したことに由来するといわれています。
所謂、東京でいうおせち料理です。
もし私が中国の使者でしたら、この料理では喜ばないでしょう・・・

※三の膳 茄子のタタキ海老はさみ揚げ、季節のかき揚、薩摩芋
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この揚げ物は、ハイビスカス塩と普通の塩でいただきます。
ハイビスカス塩は香りがあるのでこちらの方が天麩羅には合います。
美味しくいただきました。
当たり前ですが、熱々で供されたので大満足でした。

※炊き合せ ラフテー、旬野菜
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かぼちゃが甘くて高評価です。
早くもラフテーが飽きてきました。

※食事 菜飯または吸物、白ご飯、香の物
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沖縄もご飯のことを白ご飯というのですね。
九州以南は皆そうなのかしらん?
鐵板の味わいです。

※甘味 季節の果物
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パイナップルと梨ですか。
シューシーでした。
板長が東京から来た方なので、東京のホテルで和食を食べたような感じでした。
味は高位安定です。

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実はJTBよりラウンジパスポートが用意されていていました。
このラウンジではケーキ&ドリンクが無制限にいただけるのです。
小さいケーキでしたのでかなりいただいてしまいました。

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開けて次の日の朝です。

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朝食はセイルフィシュカフェのブッフェで楽しみました。

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食後は海岸を散歩がてらコーラルシービューというレストランものぞいてきました。
気分は海賊船の船乗りでした。

#熱帯ドリームセンター
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ツアーバスに乗り向かった先は海洋博公園です。
まずは「熱帯ドリームセンター」です。
熱帯の果樹や花々がいっぱいに咲き乱れています。
この地は南国なのだとあらためて実感しました。

#オキちゃん劇場
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電気遊覧車の中で、奥様とは沖縄まできてお笑いを見ても仕方ないよねと言っていましたら、「オキちゃん劇場」とは、イルカのショーだったのです。
青い海をバックに、海洋博公園のアイドル、イルカのオキちゃんとその仲間たちが楽しいショーを繰り広げてくれるのだそうです。
さら〜に、ミナミバンドウイルカ、オキゴンドウ、カマイルカたちのダイナミックなハイジャンプ、ユーモラスなダンスやコーラスなどを存分に楽しめるとの事なので出向きました。
座長のオキちゃんは御年40歳の高齢なイルカなのでした。
イルカの寿命は60歳みたいですので物理的には後20年は座長を努めることができるそうですよ。

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何年振りかに迫力あるイルカのショーを堪能しました。

それでは(^_-)

沖縄 四つ竹

今日は「ハイサイ沖縄 其の壱」の話です。
この時期、例年は京都に行っています。
もしも今年も京都に行っていましたら連続22回を数えるレコードブレーキングになったのですが・・・
今年は宗旨替えで沖縄になりました。
私の持っている沖縄感とは、空と海がきれいな島、異国情緒の残る沖縄弁、基地関係の米国人が普通に歩いているという街というものでした。
さて、その先入観はどのように変質していくのでしょうか。
これからは画像主体ですが、宜しかったらお付き合いください。

#羽田空港→那覇空港
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例によって早朝のフライトです。
今回の飛行機の座席はクラスJです。
約3時間の機内なので楽ちんであります。

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機内で爆睡したのちに着いたのは那覇空港であります。
そこで待ち受けていたのはJTBさんのツアーバスです。
今回はJTBさんの「沖縄本島漫遊紀行3日間」にジョインしたのです。

#初沖縄料理
那覇空港をでたのは12時半です。
向かった先は沖縄の有名料亭である琉球料理と琉球舞踊は創業41年の老舗の「四つ竹」さんでした。

住所: 沖縄県那覇市久米2-22-1
電話:098-866-3333
定休日:月曜日

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お店の外観です。

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夜はこの様な沖縄舞踊が見られます。

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宮廷料理の面々です。

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ラフテーです。
ラフテーは、沖縄県の郷土料理の1つで、皮付きの三枚肉またはヒサガーを泡盛や醤油で甘辛く味付けした料理です。いわゆる豚肉の角煮のことです。
いきなり美味しい料理に巡り合いました。
柔らかく炊かれていて美味しいです。

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沖縄そばです。
シンプルな面相ですが意外や意外とても美味しいのです。

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お店の方から、薬味は「一味・七味粉トウガラシ」「コーレグース(島トウガラシを泡盛でつけたもの)」をかけると味がしまります、と言われたのでその通りにしました。
ところがこの「コーレグース」ですが泡盛の匂いがキツすぎて私にはチョット・・・
悪酔いしたような気分になりました。

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フルーツ美味しです。

#首里城公園行く前のひととき
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観光バスを待っている間に久米のバス停の時刻表に目が止まりました。
朝だけのバスがあるのですね?

#首里城公園
それで鮮やかな朱色に彩られた琉球王国の舞台「首里城」に足を踏み入れました。
以下は首里城公園のパンフレットからの引用です。
首里城の創建は14世紀ころと言われていますが、詳しいことは分かっていません。
その後、1406年に尚巴志が琉球王国支配のための居城として以来、1879年、最後の国王・尚奉が明治政府に明け渡すまで、約500年にわたって琉球王国の政治・外交・文化の中心として栄華を誇りました。
首里城には中国や日本、東南アジアなどとの交易から様々な文物がもたらされ、漆器、染織物、陶器、音楽など、琉球独特の文化が花開いたのです。
1945年の沖縄戦で灰燼に帰した首里城は、1992年、沖縄の本土復帰20周年を記念して復元されました。
鮮やかな朱色に彩られたその姿は、王国の歴史・文化の息吹を伝える殿堂であり、沖縄のシンボルそのものといえるでしょう。
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個人的には、今回沖縄にきて驚いたのですが、歴史的に苦労をしてきた国なのだなという感想を改めて強めました。
薩摩侵攻を「第一の琉球処分」、明治政府による併合を「第二の琉球処分」、沖縄戦→施政権譲渡→米軍占領を「第三の琉球処分」、民意を無視した軍事基地つきの沖縄復帰を「第四の琉球処分」と一部の識者が言われていますが、まさにそのとおりではないかなと思うところであります・・・
まぁ、旅紀行なので沖縄の負の歴史はここらで止めおきます。

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ティーブレイクの為に、琉球国の王子が薩摩の役人の接待をした御鎖之間(おさすのま)で王朝時代の伝統菓子の説明を聞きながら、まったりとした時間に浸っていました。

#琉球村
今日の最終目的地である沖縄をまるごと体験できる「琉球村」です。
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ここ大城家さんでさんぴん茶(ジャスミンティ)とお饅頭の接待を受けました。

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ここでトリビアネタです。
沖縄は台風銀座ですがなんで屋根の瓦が飛んだり雨漏りしたりしないのは、画像のとおり屋根瓦が二重構造になっているからです。
且つ中に漆喰で防水しているので雨漏りは皆無のようです。

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さら〜に、シーサーの説明です。
最後の画像のシーサーはいい面構えをしていますね。

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水牛が昔ながらの方法でキビをしぼる「製糖工場」です。
琉球村内にある「製糖工場」では、水牛が砂糖車(さーたー車)を引き、サトウキビを絞って黒砂糖を作る昔ながらの製糖風景が広がります。
驚いた事に、この牛を撫でている中国のお父さんは、この後、牛の背中に跨った子供の写真を撮ろうとして手前の子供を牛の背中にのせようとしました。
手前のスタッフの方が驚いて止めていましたが、写真撮影の為には何でもやるのですね。
本当に驚きました。
ま万が一牛が暴れたらどうするのでしょうか。

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という事で美男子オジサン二人に見送られて琉球村を後にして本日のホテルに向かいました。

それでは(^_-)

神田 内神田うてな 22th

今日は「ライオン伝説」の話です。
地元の三田会から恒例の七福神巡りの案内がきました。
来年は「隅田川七福神巡り」のようです。
コースは、堀切駅→多門寺(毘沙門天)→白髭神社(寿老人)→向島百花園(福禄寿)→
長命寺(弁財天)→弘福寺(布袋尊)→三国神社(恵比須神)→三国神社(大黒神)→言問橋→昼食・懇親会場(終了後解散)となっています。
約2時間半の道行きですから丁度よい歩き旅です。

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この七福神巡りの中には三国神社(大黒神)が含まれています。
ここには閉店した池袋三越前にあったライオン像も寄贈されているのです。
これには少し説明を加えます。
私たちが学生の時に、誰にも見られずにこのライオンの像の上に跨がれば受験が成功するという、都市伝説があったのです。
阿保だった私はこの跨りを大学の同級生と実はやっていたのです。
場所は銀座三越です。
大学の同級生×3人と銀座ライオンでしこたま酒を飲んだ勢いで、三越のライオン像まできた私たちは、急にこの跨り伝説を思い出したのです。
それではやろうということで、それぞれがトライしたのですが、これが意外に難しいのです。
花の銀座ですから、人通りが途絶えることがないのです。
結果、三人がそれぞれ、ライオン像に跨り記念写真を撮って終わったのです。
勿論、衆人環視の中です。

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今、冷静に考えるとこの都市伝説は、三越の出店計画する店舗は、深夜でも人通りが絶えない繁華街にありますよというある種のプロバガンダではないか邪推しています。
いずれにしましても、この三国神社のライオン像の存在に気がついていましたら、東大くらいは楽勝で受かっていたのかもしれません。
で〜も、三越池袋店の閉店は2009年5月ですから、間に合いませんでしたね。
孫の白蓮に教えてあげましょう・・・


元ダンス部が余興で本気出してみた登美丘高校バブリーダンス×結婚式。
花嫁もキレッキレ!



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今日は神田に出没です。
またまたこのお店にきました。
今日のお店は「内神田うてな」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-11-5 カーサ内神田 1F
電話:03-5577-4844
定休日: 日曜日定休 祝日不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「日替わり定食」@1,000円です。
定食の内容は、まぐろ青さ山かけ丼・香味野菜、煮しめ・高野豆腐、肉つみれ、茄子、椎茸、豆乳と湯葉の茶わん蒸し・きのこあんかけ、ご飯、漬物、味噌汁です。

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待つこと6分で「日替わり定食」で日替わり定食の到着です。
青さの緑が目に優しいです。

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それでは実食です。
まずは、まぐろ青さ山かけ丼・香味野菜です。
これは鮪の赤と胡麻の黄色と青さの緑で彩りを整えています。
またこの「赤・黄・緑」は栄養バランスを考える上での基本となっているのです。
味ですか、鮪の美味しいのはさることながら、馥郁たる香りの青さと胡麻と香味野菜がこの丼の味わいを引きたてています。
まぐろが美味しいです。
香味野菜が味を引き締めています。
絶品です。

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煮しめ・高野豆腐、肉つみれ、人参、椎茸はいつもながら鐵板の味わいです。
今日は定番の里芋の代わりに肉つみれを合わせてきました。
肉つみれは特に味が染入っいて美味しい。

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豆乳と湯葉の茶わん蒸し・きのこあんかけはプリンみたいな味わいです。
こういう料理はご主人の得意とするところであります。
茶わん蒸しはいつもよりふっくらと炊きあがっています。
美味しいです。
相も変わらぬ匠の味に舌鼓を打たさせてもらいました。

それでは(^_-)

神田 内神田うてな 21th

今日は「ハッピーリタイアメント」の話です。
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この間、大学の先輩たちと歓談する機会がありました。
先輩の同期がミニコンサートをやるので応援に駆り出されたのです。
指定された恵比寿の駅に着くと、皆さん集まっていまいした。
勿論、私の同期も5人ほど駆けつけていました。
私は、仲の良かった先輩と話ならが会場に向かいました。
先輩の口がいつも以上に滑らかな事が気になりました。
私は、なにか今日いい事があったのですか、と聞きますと、なんで?
と聞き返されたので、今日は、なにかご機嫌ですよ、と答えました。
すると、俺がご機嫌・・・
そうか、今日、お前らが来る前に昼飯の時に軽く飲んでいたからかな、と笑いながら答えていました。
えっ、△△先輩って、昼酒するんですか、と聞きますと、いいじゃないか。
もう働いていなんだから好きな事させろよ、と言われました。
さら〜に、暇な時間がある時は、よく昼間から飲んでいるよ、と言われました。
△△先輩は、某大手弱電メーカーの執行役員をされていて、定年後は関係子会社の常務の重責を担われていたのですが、昨年、退職されたのです。
現役中は、昼夜をいとわず働き詰めで、仕事が命といつも広言していました。
その先輩が、まさかの昼飲みをするとは想像だにもありませんでした。
昼から飲んでいて奥様に怒られないのですか、と聞きますと、妻は私には無関心だからな。
それに私も勤め人だったころは、私も妻には無関心だったので、これってお相子っていうか、婉曲的なリベンジじゃないかと思うよ。
勿論、当の本人はそのようなことはおくびにも出さないけれどね。
会社人生においては家庭を顧みなかったので自業自得だよ。
でもこれは家族を守るために働いていた副作用だとは思っているのだが、誰もそのような忖度は今さらしてはくれないしな・・・
ここで私は好奇心にかられて、先輩は毎日何をしているのですか、と聞ききますと、何もする事がない時は図書館に行って朝から読書三昧かな。
後は非常勤の顧問契約をしているところがあるのだけれど、ほとんど不定期の出勤なので誇るようなことはしていないよ。
外出する事もあるけど、ほとんどが元居た会社の先輩たちとの飲み会だな。
先輩たちも似たような境遇なので、その機会は結構あるんだ。
そういう日には昼からガチに飲んでいるよ。
ここまで話せば▲▲もわかるように、要はやる事はないんだよ、と嘆息交じりに話していました。
あのクソ真面目な先輩がアルコール依存症になっていたとは、まるで白昼夢を見たような衝撃でした。
本来ならば、これだけのキャリアを持っているのだから仕事さえ選ばなければどこででも働けたのでしょうが、何分、超高給取だったので金満家です。
従いまして、汗をかいて働く気持などはさらさらないようであります。
この事って、定年後すぐに仕事中心の生活スタイルから別の生活スタイルに変えることは難しいということの証左なのですね。
私が思うに、先輩は定年後の生活設計を全く描いていなかったのでしょう
一応は、定年後の生活として趣味、習い事、スポーツ、旅行などを思い浮かべていたいみたいですが、意外にこれってすぐに飽きてしまうみたいです。
忙中閑ありだから余暇が楽しいわけで、毎日、そればかりやっていると、例えて申しますと、釣り好きな人が漁師になるようなものであります。
個人的には、今までの自分の人生の中でやってきたことを活かして、無理なく社会に貢献できることを考えるべきだと思います。
小さなことでもよいので人のために役に立っているという気持ちを持てるかどうかが、定年後の生活に大きな意味を持つのではないかと思う今日この頃であります。


とんがった黒ぶち眼鏡とそろばん芸がトニー谷さんのトレードマークでした。



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今日は神田に出没です。
美味しい和食が食べたくなりました。
美味しい和食と申せばこのお店です。
今日のお店は「内神田うてな」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-11-5 カーサ内神田 1F
電話:03-5577-4844
定休日: 日曜日定休 祝日不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「日替わり定食」@1,000円です。
定食の内容は、さば味噌煮・豆腐・人参、お刺身2点盛り、茄子、青菜浸し、若布、海苔若布白胡麻ご飯、漬物、味噌汁です。
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待つこと5分で「日替わり定食」の到着です。
見るからに美味しそうです。

それでは実食です。
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まずはさば味噌煮です。
さば味噌煮はほんのりした甘さの中にさばの美味さが凝縮されています。
今日のさばは柔らかさに溢れています。
骨も歯で容易に噛みきれます。
さばの脂のノリがよいのは、私の食欲を極大化します。
ここのご主人は本当に焚き物が上手ですね。
美味しいです。
付け合せの豆腐・人参も絶妙な味わいで結構です。
特に今日の豆腐は味が染みていてご機嫌な味わいです。

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刺身は赤身と烏賊です。
両方ともケレンみのない美味しさです。
刺身の目利きにブレはありません。

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茄子、青菜浸しはシュッとした味わいです。
噛みしだくと、厚の茎のシャキシャキとした歯ごたえと爽やかな辛味がたまりません。

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味噌汁はアゲが軽く炙られています。
いい味わいになっています。
ご主人は、絶えずこのようなデティルにまで工夫を凝らしています。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

人形町 玉ひで

今日は「ねこまんま」の話です。 
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実は私、生まれてこの方「ねこまんま」を食べたことがありません。
正しく申しますとご飯に味噌汁をかけたものです。
ごはんにかつお節をかけて醤油をたらしたものではありません。
混乱された方もおられますでしょうから補足します。
下町では味噌汁ぶっかけご飯も醤油たらしかつお節ご飯ともども「ねこまんま」と呼んでいたのです。
その理由とは、ねこまんまは、犬猫畜生の食べるもので、人間様の食べるものではな〜い!というものでした。
しか〜し、「ねこまんま」の片割れの醤油たらしかつお節ご飯は、削り節ご飯とその名前はグレードアップしまして「ねこまんま」グループから脱退したのです。
実際、我が家ではかつお節と刻みネギを熱々のご飯の上に載せ、それに江戸ムラサキ(海苔佃煮)若しくは醤油と味の素を合わせて食べていましたが絶妙な美味しさでした。
オカズがない時には良く供されていました。
同根であるかつお節ご飯は許されたのに、なんで味噌汁ぶっかけご飯はここまでタブー視されたのでしょうか。
単に日本料理で決めている作法外の食べ物=行儀が良くない食べ物という事のようです。
それならお茶漬けやお粥や雑炊も禁止されるべきです。
おなじ汁かけ飯なのにこれは許されています。
おかしいでしょう(笑)
江戸っ子ならではのタブーという話もありますが、江戸の辰巳にあった深川では、ご飯にアサリとネギの味噌汁をかけた「深川飯」という食べ物があります。
さら〜に、おなじ儒教国である韓国では、汁かけご飯は正当な食べものであります。
所謂、△△クッパのたぐいであります。
これまた不思議です。
蛇足ですが道産子はこの食べ物の存在を知りません。
個人的には飽食の時代ですから、このタイミングで汁かけご飯を食べる気もしません。
やはりご飯と味噌汁は分けて食べた方が、作ってくれた方に対する礼儀だと思うからであります。


2CELLOS - Whole Lotta Love vs. Beethoven 5th Symphony [OFFICIAL VIDEO]



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今日は強い雨が路面を叩きつける人形町に出没です。
今日のお店は30年ぶりの再訪です。
今日のお店は創業1760年 元祖親子丼の店です。
今日のお店は「玉ひで」さんです。

住所: 東京都中央区日本橋人形町1-17-10
電話:050-5590-6792
定休日:定休日有り(ホームページ又はお店にてお問合せください)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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ここは行列必至のお店です。
お店の前を通りましたら行列ができていないので入店しましたが、いつもの行列はこの画像の様に店内に吸い込まれていました

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メニューです。

今日のオーダー「とく親子丼」@1,500円です。

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座るやいなやお茶とコラーゲンスープが到着しました。
コラーゲンスープは鶏臭いです。
私はちょっと苦手な味です。

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待つこと8分で「とく親子丼」の到着です。
玉子が輝き且つ揺蕩うしています。
実は30年前に来店した時は、花番(客の注文を奥に通したり、できた料理を運んだりする人)さんの老舗というプライドから発せられる上から目線と辛い味付けにほうほうの態で退店したのでした。
確かに昔の下町の老舗料理店の花番さんはどこでも威張っていましたので「玉ひで」さんだけを言及するのは正鵠を射ていないかもしれませんが、辛い味付けはトラウマになっていました。
しか〜し、そのカサブタもとっくに取れていましたので今回の再訪に繋がったのです。

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閑話休題。
それでは実食です。
まずは二重かけの玉子をいただきます。
トロフワの玉子は絶妙な味わいです。
割下は少し甘めに感じましたが30年前の辛さはありませんでした。
鶏肉はもも肉とむね肉の2種類が小さめに切られています。
もも肉は身が引き締まっていて歯応えのある食感です。
むね肉は淡白ながらも柔らかくて弾力が感じられます。
少し量がすくないような気がしましたが、ここは「吾れ唯だ足るを知る」であります。
とても美味しい「親子丼」をいただきました。
約260年続くこの老舗は、「不易流行(いつまでも変化しない本質的なものを忘れない中にも、新しく変化を重ねているものをも取り入れていくこと)」を行っておりました。
最大級の賛辞をこの「親子丼」の名店に贈ります。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

人形町 鮒忠

今日は「樹木希林嚊左衛門異聞」の話です。 
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やったことがほんのわずかだもの。
やり残したことばっかりでしょう、きっと。
一人の人間が生まれてから死ぬまでの間、本当にたわいもない人生だから、大仰には考えない。
靴下でもシャツでも最後は掃除道具として、最後まで使い切る。
人間も、十分生きて自分を使い切ったと思えることが、人間冥利に尽きるということだと思う。
自分の最後だけは、きちんとシンプルに始末することが最終目標。
私は「なんで夫と別れないの」とよく聞かれますが、私にとってはありがたい存在です。
ありがたいというのは漢字で書くと「有難い」、難が有る、と書きます。
人がなぜ生まれたかと言えば、いろんな難を受けながら成熟していくためなんじゃないでしょうか。
私、とにかく今、一人でやっているでしょ。
ここに来るのも一人、何をするのも一人。
誰かに頼むとその人の人生に責任を持てないからみんなね離婚してね、次にいい人と出会ってるつもりでいるけど、似たようなもんなのね。
ただ辛抱が効くようになっただけで・・・
人がうれしかったりした時に、 泣くことが多いわね。
悔しい、悲しい、で泣いたことはないわね。
「なんてすてきなことを言うんだ」っていう時に泣けてくるね。
がんはありがたい病気。
周囲の相手が自分と真剣に 向き合ってくれますから。
ひょっとしたら、この人が来年はいないかもしれないと思ったら、その人との時間は大事でしょう?
そういう意味で、がんは面白いのよ。
夫1人だけ、奈落の底に落として、自分だけ保身ということはしません。
もし生まれ変わったら、内田とはもう逢いたくない。
もし次逢ったら、また好きになってしまってまた大変な人生を送ってしまうから。
「幸せはいつも『今』ここにある」より転載

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樹木希林さんは嚊左衛門(気が強くて男勝りの女房を、戯れて男の名のようにいう言葉)でした。
1964年に俳優の岸田森さんと結婚していますが1968年に離婚しています。
1973年10月に内田裕也さんと再婚するのですが、1年半で別居しています。
別居が始まったのが1975年4月なのに。
1975年5月には妊娠して長女也哉子さんを授かります。
1975年4月末と5月初めは、ほぼほぼ同時期なので、妊娠と引き換えに別居したのかもしれません。

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個人的には内田裕也さんも大変だったと思います。
内田裕也さんのフラワー・トラベリン・バンドのヴォーカルをやっていた頃の、希林さんが内田さんを声援をしている姿が今でも目に焼き付いています。
当時、希林さんの応援の仕方はひたすら異常で、周りの若い女性ファンがドン引きしていた事を覚えています。
良く申せば熱狂的なファン、悪く申せばストーカー的な応援でした。
個人的には後者の色合いが強かったと思います。

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希林さんが「ムー一族」の打ち上げパーティーの席上、番組プロデューサーの久世光彦さんと番組出演者のともこさんとの不倫を暴露し大騒ぎになった事がありました。
その発言を聞いて真っ先に、バカヤロー。そんな話やめろ!と絶叫したのは久世さんの友人としてパーティーに呼ばれていた沢田研二さんでした。
その後すぐに席を蹴って会場を後にしたのでした。
希林さんの発言を受けた久世さんは、今、希林さんが言ったことは事実です。
ともこも大きなオナカで頑張りました。
このことは僕の不徳です。
でもこれが人間なのです。
僕はムーが大好きでした、とスピーチしたのでした。
ところが数時間後、騒ぎを聞きつけた希林さんの夫、内田裕也さんが店に飛び込んできたもののジーンズ姿のため入場を断られ、押し問答の末、パトカーまでが出動する騒ぎもあったのです。
その際に、殺気立った裕也さんは、あのヤロウ、離婚だ、と息巻いていたのですが、その騒ぎに対して、希林さんは、久世さんがああした状況の中でなし崩しにショボショボしていくのが耐えられなかった。
2人の気持ちを軽くしてやろうと思って言った、とその発言の真意を語っていました。
その一方で、裕也さんには、離婚というならああ上等、とキッパリと決めて、沢田さんに対しては、ああいう見せかけの優しさが久世さんをダメにした、と反論していたのです。
なんとも偉丈夫な女性だなとただただ驚いていました。

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個人的に最期に彼女をみたのは「万引き家族」でした。
この映画ではリリーフ・ランキーを演じる治は、この家族の中で、父親的な役割をしているわけですが、求心力がいまひとつ弱かったのです。
その治の代わりに家族を束ねたのは希林さんが演じる祖母・柴田初枝でした。
とても素晴らしい演技でした。
ご冥福をお祈りいたします。合掌。


「万引き家族」予告編



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今日は人形町に出没です。
今日のお店はよく行きますがアップは初めてです。
今日のお店は「鮒忠」人形町店さんです。

住所: 東京都中央区日本橋人形町1-16-1
電話:03-3661-8286
定休日:日曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「幕の内弁当」@900円です。
店内は活気にあふれています。
花番(客の注文を奥に通したり、できた料理を運んだりする人)さんが独楽鼠のようにテキパキと働いています。
私の注文をとった際は「まく一丁〜」と奥に通す高らかな声が発せられました。
昔の下町の雰囲気が横溢しています。

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座るやいなやお茶とおしぼりが到着しました。

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待つこと7分で「幕の内弁当」が到着しました。
見た目「THE和食」です。

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オカズは、刺身はマグロの赤身が三切れ、イカフライ、唐揚げ、春巻、玉子焼き、焼売、紅白蒲鉾です。
味噌汁は蜆の味噌汁です。
それでは実食です。
マグロは極美味ではありませんが鮮度があり美味しいです。
揚げ物は、イカフライが想像を超えた柔らかさで高評価です。
唐揚げは祖業の鶏を使っていますので柔らかく且つジューシーであります。
春巻き、玉子焼き、焼売も美味しいです。
特筆すべきはオカズのすべてが熱々です。
なかなかできるものではありません。
これを世にいう「凡事徹底(なんでもないような当たり前のことを徹底的に行うこと)」のあるべき姿なのでしょう。
白眉は蜆の味噌汁です。
蜆の出汁が良くでていてとても美味しかったですね。
老舗激戦区の人形町で人気店を張っている事がよくよく理解できました。

それでは(^_-)

続 中野坂上 てしおごはん玄

今日は「江戸時代にタイムスリップしたら」の話です。 
もし私達が江戸時代にタイムスリップしたらどうなるのでしょうか。
下級武士のご新造さんの朝の一日で紹介してみます。

最初にご新造が起床して便所を済ませます。
トイレは汲み取り便所だから超臭いですね。
便所には蛆が湧いています。
蠅は便所に限らず、そこいら中にブンブン飛び回っています。
まずは便所の蠅を追い払いながら用をすませないといけません。
洋便所に慣れた現代人にとってしゃがんで用をたすのはきついですぞ。
もしかしましたら、足がシビれて立ち上がれないかもしれません。

次に井戸端で洗顔します。
釣る瓶(つるべ)で水をくみ上げなければなりません。
この作業は意外にも重労働です。
その水で洗顔をします。
ほとんどの井戸は外の吹きさらしですから、真冬は寒いですぞ。
その代償として眼はすぐ冷めます。

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朝食の準備にかかります。
井戸端で味噌汁の実にする大根を洗い、米を研ぎます。
台所の水がめに水を張ります。
ブリキのバケツではなく、木の桶で運びますから重たいのです。
道具は何でも重たくて大変なのです。
飯炊きの釜や薬缶もアルミ製のものはありません。
みんな鉄か瀬戸物です。
アルミの出現には400年程待たなければなりません。

竃(かまど)に火を着けます。
火打ち石でやります。
私たちがやるとなかなか火がつかず難しいです。
火吹き竹で空気を送り込んでやっと景気よく燃え出しました。
ご飯を炊きます。
ご飯も最初はオコゲになると思われます。
オカズは目刺しです。
一人当たり三匹の目刺をあぶります。

雨戸を開けます。
障子はみな紙です。
ガラスではありませんので、大雨の日だと雨戸を閉めないといけません。
このような日は昼間でも室内は暗くよどんでいます。

家族そろって朝食をします。
朝食の後は食器など炊事に使った用具を洗います。
油の着いた食器を洗うのは大変です。
ママレモンはありませんのでギトギトがなかなか取れません。
水道の水でジャージャーやるわけにもいきません。
ひたすらコスってとるという単純作業を繰り返します。

洗濯をします。
洗濯は井戸端で盥(たらい)と洗濯板を使って行います。
こちらもひたすらコスって汚れを取るのですが、和服はかさばりますので重労働であります。
乾燥機がないので梅雨の時期は洗濯物はなかなか乾かなかったと思います。
江戸時代の女性は大変でしたでしょう。
現代の自動家電のヘルプは、ある種の女性の家事開放であります。
さら〜に、それを敷衍しますととワークシェアリングの昨今です。
勿論、私はすでに家事分担は実施しております、ハイ。
教えてGoo「もし現代人が江戸時代で1ヶ月生活するとしたら、何で困るでしょうか?」参照

Red Sox ballgirl makes two nice plays



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今日は中野坂上に出没です。
今日のお店は「てしおごはん玄」中野坂上店さんです。

住所: 東京都中野区本町2-48-9
電話:03-6276-8207
定休日:お盆

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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お店のこだわりです。

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メニューです。

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今日のオーダー「鶏のみそチーズ焼き定食」@930円です。
待つこと12分「鶏のみそチーズ焼き定食」の到着です。
今日の定食の内容は、鶏のみそチーズ焼き、七穀米、春雨の酢の物、大根の味噌汁です。

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それでは実食です。
鶏のみそチーズ焼きは美味しいのですが味噌が効きすぎています。
これは限度を超えたしょっぱさです。
一応完食しましたが、私の好みの味わいではありません。
春雨の酢の物は平板です。
七穀米は体にやさしそう・・・
やはり今日の料理は味噌で味噌をつけましたね。
これが本当の味噌ちゃった。
お後が宜しいようで・・・

それでは(^_-)

神田 内神田うてな 20th

今日は「絶対にしないでください!」です
演技
イタリア・ピサの劇場で、俳優が首つりの場面を上演中にロープで首が絞まり、意識不明の重体になった。
警察が明らかにした。
重体になっているのは同国の俳優ラファエル・シューマッハーさん(27)。
首つりの場面でロープがきつく絡みすぎ、本当に首が絞まっていることに観客の1人が気付いた。
シューマッハーさんの頭部には覆いがかぶせられていたが、この観客は医学部出身だったことから、シューマッハーさんの体が震えているのを見て事態を察知。
駆け寄って首のロープを外し、周りの人も助けに入って床に降ろした。
シューマッハーさんは病院に運ばれたが、生命が危ぶまれる状態だという。
CNNより転載

かつて日本でも自宅で首吊り自殺の練習をしていた役者さんが亡くなった事件がありました。
なんで演技の演習をしていて誤って亡くなったかが分ったかと申しますと、死体のそばに遺書がない代わりに、自分が首吊りする役ででるはずだった芝居の台本が置いてあったからです。
私はこのニュースを新聞で見た時に、間違って首にかかっても、そんなのロープがかかっている敷桁若しくは鴨居に手を伸ばせ懸垂の要領で簡単にとれるのではと思っていました。
従いまして、余程腕力のない人だと不謹慎にも軽蔑していました。
ところが上野正彦先生の『「死体学」ノート』には、なにかの不注意でつい首に巻いたロープに体重がかかると、次の瞬間、首から下は麻痺して動かないから、ロープに手をかける事もできず、また足で立ち上がることもできなくなり心臓も停止ということになりかねないです。
皆さんは興味本位で首吊り自殺のまねごとをするような馬鹿なことは、絶対にしないでください、と書かれているのではありませんか。
これには本当に驚きました。
まさか真似事で死に至る事があるとは今日の今日まで知りませんでした。
といいますのも、私の父は天の邪鬼のところがあり、東条英機首相は絞首刑で処されても死に至るまで13分もかかったんだ、お前も万が一の場合に備えて、首を鍛えておけ、と言われていたのです。
私は上述の医学的なことは知らなかったのでそうかなと思っていました。
従いまして、たまに思い出してはアントニオ猪木さんみたいに、ヘッドブリッジで首を鍛えていました。
確かに、下町では父親以外にも絞首刑の場合は首を鍛えれば助かるという都市伝説は皆が酒席で話していましたので父を強く責められません。
確か1時間頑張れば無罪になると記憶していました。
今回、調べてみますと東条首相の場合は、13分間仮死状態であっただけで、事実上はすぐに絶命していたのです。さら〜に、万が一、1時間歯を食いしばって生き延びても、ひとたび決定された死刑は取り消されることはなく、再執行になるようです。
私も亡き父の血を色濃く継いでいますので、もしかしましたら真似事をする機会はあったのではと思うとほんとうに慄然とているのです。
ああコワの話でした・・


矢沢永吉 Sweet Rock'n'Roll


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今日は神田に出没です。
神田といえばこのお店です。
今日のお店は「内神田うてな」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-11-5 カーサ内神田 1F
電話:03-5577-4844
定休日: 日曜日定休 祝日不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「日替わり定食」@1,000円です。
定食の内容は、さば醤油〆 香味野菜 辛子、煮しめ 高野豆腐、肉つみれ 茄子、臼井豆豆腐、枝豆 とうもろこしご飯、漬物、味噌汁です。

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待つこと7分で「日替わり定食」の到着です。
見た目、THE和食です。

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まずはさば醤油〆を頂きます。
美味しいです。
これはさばがさっぱりしていますので辛子をで頂いた方が美味しく頂けます。
それにしましてもケレンミのない味です。

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続いて、枝豆 とうもろこしご飯です。
このご飯は彩りがきれいです。
見ているだけで美味しい気分になります。
勿論、味は豆好きな私ですからご機嫌です。
ほのかな甘みが高評価です。

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さら〜に、臼井豆豆腐です。
ここのご主人は豆腐料理では色々な材料を試します。
もちっとした食感に豆の味わいが良く合っています。

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最後に煮しめです。
今日は肉つみれが良く炊けています。
那辺は鐵板の味わいです。
今日も大満足のランチでした。

それでは(^_-)

江の島 江ノ島亭

今日は「湘南でサザンとサザエを楽しむ!(後編)」です
茅ケ崎の散策を終えて次に向かったのは江の島です。
本当は茅ケ崎から江の島まで10km程度でしたので歩いて行こうと思ったのですが、さすがに江の島の展望灯台までの119.6mの昇り坂とこの暑さを鑑みますと体力温存の観点から電車で向かいました。
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茅ケ崎からJRで藤沢に向かい、そこから江ノ電で鎌倉という行程を選びました。

#江の島登坂
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江の島に着きました。
2人とも前回来たのは、1999年5月2日でしたので19年ぶりの往訪であります。
実は、前回来たのは全く覚えていませんでした。
奥様情報によるもので、かろうじて思い出したのです。

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江の島の入り口である「青銅の鳥居」です。
すごい人だかりに驚いています。
こんな蒸し暑い日によく来ますよね。
因みに私たちは他人様の事はとやかく言えません、ハイ。

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赤い鳥居と竜宮城を模して造られた「端心門」です。

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ここからはエスカーで登っていきます。

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江の島神社(辺津宮)です。
次男は銭洗い弁天で一所懸命に持ち金を洗濯していまいした。

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さら〜に、エスカーに乗り継いで江の島神社(中津宮)です。
ここで標高62.4mですから丁度半分まで登りました。

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ここで最後のエスカーに乗ついで江の島サムエル・コッキング苑に着きました。
なんですか、まるでハワイみたいです。

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展望台の入り口に着きました。
なななんとここには大蛇のような長い行列ができています。
想定待ち時間は約20分だそうです。
ここまで来たのですから待ちましょう(笑)

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展望台からの眺望です。
私たちの眼前に大パノラマが広がっています。

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展望灯台を後にした私たちは龍宮で参拝をして最後の目的地「江の島岩屋」を目指しました。
ここで始めて水分補給しました。

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最後の観光場所の「江の島岩屋」です。
さすがに洞窟内は冷ややかです。
ここは「富士へ通ずる」という不思議な穴から吹き出てくる冷気が私たちの身体にまとわりつきます。
パワースポットみたいな場所です。

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さらに洞窟内を進みますと、ここが「江の島神社」の発祥の地です。
昔の人たちはよくここまで石像を持ってきたものです。
多分に舟での搬送でしょうか。
今から1600年前の偉業であります。

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出口付近です。
今日の海は荒れています。
死んだ父がよく江の島を泳いで一周したと自慢していましたが、ちょっと眉唾のような気がしてきました。
どう考えても無理でしょう(笑)
で〜も、一緒に泳いでいたのは海育ちの叔父さんですからちょっと正誤を迷うところでもあります・・・

ということでこの旅の大団円である美味しい「サザエの壺焼き」探しです。
御岩屋道通のお店を全部チェックしました。
値段が一番高いお店は1,080円で一番安いお店は@400円です。
但しこのお店は天然クーラーのお店です。
次男と熟考の末、決定したのが今日のお店です。
という事で今日のお店は明治42年創業の「江の島亭」さんです。

住所: 神奈川県藤沢市江の島2-6-5
電話:0466-22-9111
定休日: 不定休

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お店の外観です。

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まずはお疲れ様乾杯です。

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待つこと13分で「サザエの壺焼き」の到着です。
味ですか、美味からず、不味からずです。
いずれにしましてもこれにてミッションコンプリートです。
大感激であります。
この猛暑の中、よく初志貫徹しました。
次男にも感謝であります。

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本日の歩行距離は14.2kmです。
走ったらどうってことないのですが歩くとさすがに厳しいものがありました。

という事で最後はこの曲「勝手にシンドバット♪」で締めさせていただきます


それでは(^_-)

茅ヶ崎 あさまる

今日は「湘南でサザンとサザエを楽しむ!(前編)」です
夏季休暇でやりたいことがありました。
今回のやりたい事は、サザンオールスターズのリーダーの聖地巡業(お宅)に行く事と江の島でサザエの壺焼きを食べる事です。
本当は同じくサザンフアンである奥様が帯同する予定でしたが、炎天下の湘南の海岸を14KMも歩くという死の行軍に体力的に不安を感じたのです。
結果、次男が母の代わりに聖地巡業の代役を買ってでたのであります。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

#聖地巡業
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サザンのリーダーの家は苦も無く探し当てました。
これには前から考えていた秘策があり、ただ単にそれを実行したのみです。

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地元の人からは、この画像の家は早逝されたリーダーのお姉さん(画像左側、右側はリーダー)の家族が住んでいるだけです。
私みたいな聖地巡業は大変迷惑なので止めて欲しいと、言われていました。
私はもう二度としませんが、でもこの家は秘策がなければ絶対に見つけることができないと断言できます。
従いまして、行っても徒労に終わると思います。
多分・・・
で〜もこの家の片隅でサザンの多くの名曲の礎(いしずえ)が萌芽していたかと思いますとある種の感慨が生まれてきます。

#茅ケ崎で一番美味しい海鮮料理屋さん
サザンのリーダーの家のお参りを済ませた私たちは次の目的地である「網元料理あさまる」さんに蒸しかえる茅ケ崎の道を歩いて向かいました。
開店は11時30分です。
私のカンピューターはOn Timeで着くとはじき出していました。
結果、11時24分につきました。
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二人の眼前に飛び込んできた景色はこの大行列です。
すぐに順番表に記名しましたが、ななななんと22番目でした。
という事で今日のお店は「網元料理あさまる」さんです。

住所: 神奈川県茅ヶ崎市柳島海岸18-31
電話:0467-88-3751
定休日: 火曜日(火曜日が祝日の場合は営業、8月・12月は休まず営業)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー
私は「活あわびステーキ定食」@2,438円
次男は「五色丼」@1,840円
です。
日ごろの行いが良いので待つこと30分で店内に入る事ができました。
店内は屋外とは裏腹にビンビンに冷房が効いていてほとばしる汗もすぐに引っ込みました。

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待つこと11分で「五色丼」の到着です。
「五色丼」は、きんき、くろむつ、ひらめ、真たい、地たこです。
魚にうるさい次男ですが、肴はみな絶賛していました。
私もお相伴にあずかったのですが、きんき、真たいは抜きんでて美味しかったです。
身も厚めに切られていてシャリの量も多くコスパは良いと思われます

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待つこと21分で「活あわびステーキ定食」の到着です。
どうやらあわびを潜りに行って取ってきたようで、私の「活あわびステーキ定食」は大幅に遅れました。

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それでは実食です。
鮑は火の入れ方が良いみたいで柔らかく口内で踊ります。
時間差でほのかにバターの香りも立ち上りご機嫌な味わいとなりました。
肝も香ばしく焼かれていてこれは至高の味わいです。
茶わん蒸しにはシラスが入っており食感最高です。
久々に美味しいあわびステーキを堪能しました。
大大満足のランチとなりました。

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この後、ホテルパシフィックの前をとおり柳島海岸でサーフィンをやっている人たちを目で楽しみながら、サザンビーチに向かいました。

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サザンビーチでは烏帽子岩がくっきり見えます。

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サザンビーチカフェは料理が美味しいみたいですね。
次回のお楽しみにしました。

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その後、サザン通を抜けてサザン商店街に入りましたが普通の寂れた商店街でした。
那辺は期待した私が浅はかでした。

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次の目的地である江の島を目指して茅ヶ崎駅から車中の人となりました。

最後に私にとっての湘南の歌を紹介します。
サザンオールスターズのデビューアルバム「熱い胸さわぎ」から「恋はお熱く」です。


それでは(^_-)

神田 内神田うてな 19th

今日は「ソウルフード」です
怒涛のお盆の夏季休暇が始まりました。
子供が小さい時はお盆期間の観光地はハイシーズン料金になりますので、夏季休暇はずらしていました。
しか〜し、最近、お盆期間は仕事ができません。
ほとんどの企業が休みなのです。
従いまして、付き合い休暇にしているのです。

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ということで夏季休暇初日の今日は、私のソウルフードをはるばる立石まで買い求めにいきました。
そのソウルフードとは鳥房の唐揚げです。
酒好きだったと父がこの鳥房の唐揚げが大好きだったのです。

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父の場合は、鳥房の裏側で飲んでそこで揚げたての唐揚げを食べて、オミヤとして私たち家族に持って帰ってくるのですが不評でした。
熱々で食べるからここの唐揚げは美味しいのです。
オミヤの唐揚げは、冷めた唐揚げからでてくるドリップがべっちょりと鶏肉の廻りをおおい、かなりグリーシーなものでした。決して不味くはありませんが積極的に美味しいものではありませんでした。
蒸し器で温めればそこそこの味になるのでしょうが、母は父親の飲屋のオミヤにはそこまでの扱いはしてくれませんでした。
エポックメーキングは、電子レンジの登場でした。
家族の評価、特に私の評価は一変しました。
熱々で食べられる唐揚げは、世の中にこんなにも美味しいものがあったのかというようにその認識は一変しました。
特にモモの部分の美味しさは、かのカーネルサンダースが束になってかかってきても、容易に跳ね返すことができる事でしょう。
大学生になってからは父親とお付き合いで一緒に食べに行くこともあったので、熱々で食べるこの唐揚げの美味しさにはノックアウトされました。
それから30年以上のお付き合いです。
この唐揚げの美味しさは二度揚げにあります。
中華街のお店で似たような唐揚げを頂きました。
その際に作り方を聞きましたら、最初に100度くらいの低温の油で、鶏肉をゆっくり中まで火を通し、仕上げに180度くらいの高温の油で表面をパリッとさせていとの事でしたので多分にそうでしょう。
鳥房の先代が存命の頃に聞いた話では、二度揚とは申していませんでしたが、仕上げの際はお腹周りに何度も油をかけてしっかりと火を通すのが美味しく揚げるコツだと言われていました。

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久々に食べた鳥房の唐揚げですが、本当に美味しいです。
特にモモ肉はジューシーで天にも昇るような心待ちになります事を請け負います。


Harry Potter and the Cursed Child - Teaser Trailer Movie Concept - Daniel Radcliffe



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今日は神田に出没です。
神田といえばこのお店です。
今日のお店は「内神田うてな」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-11-5 カーサ内神田 1F
電話:03-5577-4844
定休日: 日曜日定休 祝日不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「日替わり定食」@1,000円です。
定食の内容は、さば味噌煮・豆腐・人参、お刺身2点盛り、茄子、青菜浸し、若布、海苔若布白胡麻ご飯、漬物、味噌汁です。
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待つこと8分で「日替わり定食」の到着です。
見るからに美味しそうです。

それでは実食です。
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まずはさば味噌煮です。
さば味噌煮はほんのりした甘さの中にさばの美味さが凝縮されています。
今日のさばは柔らかさに溢れています。
骨も歯で容易に噛みきれます。
今日のさばは脂のノリがよくてご機嫌な味わいです。
ここのご主人は本当に焚き物が上手ですね。
美味しいです。
付け合せの豆腐・人参も絶妙な味わいで結構です。
特に人参は甘さがあり美味しく頂きました。

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刺身はしょっことぼらです。
しょっこはカンパチの幼魚ですか。
食感がよく旨味があり高評価です。
他の料理もケレンミがなくて美味しいです。
ここの和食は外れがありません。

それでは(^_-)

赤沢温泉郷 日帰り温泉館 レストラン

今日は「2018年熱海・伊豆旅行 後編」です
旅行の最終日は何が何でも台風12号は東海地方に上陸するみたいです。
天候は嵐の前の静けさであります。
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ジタバタしても仕方がないのでまずは早朝(5時半)の朝風呂です。
明るいのに照明がついているのが朝風呂らしくていいですね。
露天風呂は本当に気持ちが良いです。
このような極楽を味わいたいが為に日夜働いているようなものです。

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昨晩、奥様はタイ式マッサージで体をほぐしたようです。

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私もその真似をして、湯上りにストレッチさざ波君に体をほぐしてもらいました。
お客の都合を聞かずに、勝手に揉みだすというセッカチ君ですがなかなか快適でした。

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朝食は一番乗りです。
ここは和洋のバイキングです。
フレンチトースト、地元産の干物、スクランブルエッグなと盛り沢山です。

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これは私がいつもいただくティラミス&濃厚プリン&ヨーグルト&ビバレッジです。
これを最後に頂くととてもご機嫌な朝になるのです。

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台風の朝の雲は猫の目のようにクルクルと変わります。
すでにシュノーケリングを楽しむ若い人たちが海に入っています。
台風が近づいているので溺れますよと思いましたら、シュノーケリングは疑似溺れ状態ですから構わないのでしょうね。

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食事をして帰り支度を済ませましたら奥様のお楽しみの海洋深層水「赤沢スパ」に行きました。
赤沢スパではフランス発祥の海洋療法「タラソテラピー」の発想をもとに生まれたました。
美容と健康、そして心と体のリラックス効果を目的としたスパが楽しめるのです。
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奥様はこのようなコースをしっかりと何度も廻っていました。
私は適当にただひたすら浮いていました。
このスパは暖かい海水で満たされていますから気分は海に浮かんでいるような気分です。
このようにしていると本当にリラックスします。

いい加減スパ漬けになりましたらお腹が空いてきました。
今日のランチは「日帰り温泉館 レストラン」さんです。

住所: 静岡県伊東市赤沢字浮山163-1
電話番号:0557-53-5555
定休日:赤沢温泉郷の定休日に準ずる

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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まずはビールで乾杯です。
カラカラに乾いた体にビールがしみ渡ります。
この世に極楽があるとすしますとこの瞬間でしょう。

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まずは「姫サザエ」@972円の登場です。
サザエは子供の頃から当たり前に食べていますので、身の取出し方は上手です。
奥様にリフティングしてもらって、私の卓越の技を披露します。
それにしてもサザエはビールに良く合いますあんど美味しいです。

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続いて「おまかせ地魚丼」@1,944円です。
魚は玉子焼きから時計回りで、目鯛、平目、青鯛、伊佐木、鰹、真鯛、勘八です。
これも美味しいです。
伊豆の海産物は本当に鮮度が良いですね。
心底堪能しました。

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締めは「白玉ぜんざい」@378円です。
意外にも甘からずで美味しかったです。


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窓辺の風景を見ていますと台風の影響はまだなさそうです。

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とつぶやいていましたら、唐突に台風の目が出現いたしました。

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食後はやはり温泉です。
露天風呂で伊豆の思い出をかみしめていました。
本当に当地は良いところです。
心身ともにリラックスできました。

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駅までのバスの車中で台風に捕まりました。

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伊豆高原駅に着きましたら、台風の影響で交通障害が起きています。

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定刻に遅れる事5分、踊り子パノラマビューが駅に滑りこんできました。
これで無事に東京に戻る事ができました。
快適な二日間とあいなりました。

それでは(^_-)

赤沢温泉郷 レストラン綺羅 リターンズ

今日は「2018年熱海・伊豆旅行 中編」です
「カフェレストラン・オー・ミラド―」さんで食事を済ませんた私たちは念願の「MOA美術館」の見学とあいなりました。
「MOA美術館」とは静岡県熱海市の高台にある美術館です。
世界救世教・教祖の岡田茂吉(882年〜1955年)が創立者で、彼のコレクションを基盤に、国宝3件、重要文化財66件(2016年現在)重要美術品46件を含む約3500件を所蔵しています。
その内容は、絵画・書跡・工芸・彫刻等、日本・中国をはじめ東洋美術の各分野にわたり、美術的にも、研究的にも大きな魅力と価値のある作品によって構成されています。
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メインロビーからは、初島や伊豆大島、房総半島から三浦半島、伊豆半島まで180度の大パノラマを眺望できるというナイスな美術館なのです。

それでは皆様を「MOA美術館」に誘います。
パチリ主体ですが、極上の美術品をお楽しみください。

#黄金の茶室
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天正14年(1586)正月、豊臣秀吉が時の天皇、正親町天皇に茶を献じるために、京都御所内の小御所に組立式の黄金の茶室を運びこみ、黄金の道具を用いて茶会を行ったという史実に基づいて復元制作したものです。
秀吉は、この黄金の茶室を、天正15年の北野茶会に用い、天正20年には朝鮮出兵のため肥前名護屋に出陣した折、大阪より運ばせ茶の湯を行ったことが知られ、大阪城落城とともに消滅したと考えられています。
黄金の世とも呼ばれた絢爛豪華さと、閑寂な侘数寄という対照的な諸相を見せる桃山時代の美意識を堪能できます。

#吉田博木版画展
訪れた時は「吉田博展」が開かれておりました。
結論を先に申しますと、この人は天才です。
天才たる所以はその他に類を見ない摺数です。
平均して30回以上、多いもので70回を超え、「陽明門」では96回の重ね摺を施し、精緻で写実的な表現を実現しています。彼の作品は心に訴える何かを確かに持っています。
じっと目を凝らして作品を見入っていますと、あたかも自らがこの描かれた場所のどこかにいるような気分にさせられます。
これははるばる熱海まで出向いていく価値があります。
それでは私の気にいった作品のパチリをご紹介します。
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ちなみにこの作品はダイアナ妃が自ら求め、ケンジントン宮殿の執務室に飾っていた「光る海」です。
陽が傾く頃の水面の白いきらめきを巧みに表しています。
この版画を見ていますととけだるい太陽に照らされた船、そしてその中にいる人の話し声が聞こえてくるような気がします。

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「見当をつける」という言葉、普段の生活のなかで使いますよね。
だいたいこんな感じだろう?
みたいな予測をたてるという意味ですよね。
これ、実は版画=浮世絵の用語なのです。
色を摺るとき、ぴったりと同じ位置に和紙を置くためになにかしらの目安が必要になります。
従いまして、この白い矢印が「見当をつける」の「見当」なのです。

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ということで初島に向かう一筋の船の白い軌跡を見ながら元来た道を戻り、次の目的地に向かいました。

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着いた伊豆高原駅は台風の近づきを表すような明と暗の雲が入れ替わりながら流れていました。
赤沢温泉郷に到着しました。

#プールでダバダ
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今回の旅行も私は泳ぎに来たのです。
本当は熱海のサンビーチで泳ぎたかったのですが、溺れる恐れはないのに、奥様が溺れるかもしれないということで、今年もプールでのスィミングです。
去年までは200Mを泳いでいましたので今年も8往復(25M×8回=200M)をトライしたのですが、隣のレーンで泳いでいた外国の方と速さを競ったので、なん何と1回でバテテしまいました。
少し息を整えてから泳ぎを再開したのですが、動悸がきつくて動悸がきつくて、しまいには光速の餅つき機みたいな鼓動になりました。
それでも何とか8往復したのですが、最後は力尽きてプールから上がれずで、こけてしまい体をプールのコンクリートの縁にしたたかに打ちつけてしまいました。
それからしばらくして打撲したいたるところが黄変して、その衝撃のすごさを物語っていました。
体力の衰えを感じるのは寂しいものです・・・

それではお待ちかねのショウタイムです。
今日の食事は赤沢温泉郷内にある「レストラン綺羅」さんです。

住所: 静岡県伊東市赤沢字浮山163-1
電話番号:0557-53-5555
定休日:赤沢温泉郷の定休日に準ずる

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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それではお楽しみの夕食の始まりです。
まずは「お疲れさまですビール」で乾杯です。

先付
翡翠茄すり流し 蟹身 順才 卸し生姜 鰈の煮凝り 山桃の赤ワイン煮 水蛸の木の芽和え 穴子寿司子
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先付は全て美味しいです。
個人的には、水蛸の木の芽が一番のお気に入りです。
まさに海からの贈り物をいただいている感じです。
程よい焼き加減から醸し出される口内感触が最高でした。

造り
近海鮮魚(鰆、鮪、目鯛)の盛りあわせ あしらい一式
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伊豆のレストランですので全てが新鮮で美味しいです。
個人的には、鰆に清き一票を投じます。

汁物
とうもろこしすり流し 黒むつ 車海老 白茄子 柚子
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とうもろこし好きはこの汁物には皆ノックアウトされるでしょう。
とうもろこしの椀物とはこの発案がすごいです。
奥様は、中に潜んでいた黒むつにノックアウトされていました。

煮物
丸茄子オランダ煮 豚バラあっさり煮 かも字菊 糸唐辛子
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オランダ煮とは素揚げして煮込んだものです。
豚ばらがとても食べやすくて且つ美味しかったです。

焼物
鱸のバターソテー アスパラガス 生雲丹 帆立炙り 浅つきのソースディル
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鱸は焼き加減最高です。
塩の振り方も最高です。
バターの香りが食欲をそそります。
今までのところこれが今日一だと思います。
帆立の炙りも秀逸ですが、鱸のバターソテーにはかないません。

牛サーロインスのソテー 照り焼きソース
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これはあらかじめ味が分ってしまい特段のサプライズはありませんでした。
普通のところでいただけば充分に美味しいのでしょう。

口直し
ベリートマトのコンポート
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トマトの甘さにノックアウトです。
口直しのレベルではありません。
美味しいの一言です。

揚物
伊佐木アーモンド揚げ 南瓜 青唐辛子
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ここで揚物は少し食傷気味です。
伊佐木にアーモンドは少しカニバッテいる感じがしました。

ご飯
青しそ蕎麦 薬味
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清涼感溢れた青しそ蕎麦は絶品です。
つけ汁も結構でした。
美味しいです。

お替りの蕎麦
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二枚目の蕎麦もそのパフォーマンス変わらずで美味しいです。
これまた美味しく頂きました。

デザート
桃ゼリー 生クリーム 巨峰
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ここで洋風テーストですか、サプライズです。
巨峰は絶ウマです。

以上で二人のお楽しみは終わりです。
去年、一昨年、と比べては失礼ですが、今年は格段の美味しさです。
スタッフに聞きましたら、板長は変わらずとの事です。
すごく自己研鑽されたのでしょうね。
美味しい料理をありがとうございました。
来年も美味しい料理を食べに来ますから、今年よりさら〜に美味しい料理を供してください。

それでは(^_-)

続 新富町 永寿家

今日は「二日酔いのない国に行ってみたい」です
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私はアパグループの元谷代表を尊敬しています。
大学の先輩でもありますし・・・
加えてAPAは日本の中心ですからね。
JAPANの真ん中はAPAが占めています。
アパホテルは全国に447棟、客室総数7万5千室、年間売上1160億円という巨大ホテルチェーンに育て上げたのはすべて元谷代表の力であります。
右隣の帽子の奥さんは単なる女将さんであります。

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驚くべきはその稼働率の良さです。
普通のホテルであれば稼働率が80%で優良と言えますがアパホテルの全国平均稼働率は88.5%という高稼働率であります。
ちなみに東京都内に限って言えば平均稼働率は100%といつも満室です。
中には105%など100%を超えているホテルもあるそうです。
ところで皆さん、ホテルの稼働率が100%を超える状態ってわかりますか?
私の大学の友人がアパホテルの幹部なので電話で聞いてみました。
意外な答えでした。
アパホテルでは他のビジネスホテルに先駆けて日帰りプランを採用しているんだ。
一部屋を2回転させる事で稼働率を大幅に上げているのさ、ですと。
どんな人が日帰りプランを利用しているんだよ、と聞きますと、お前も昔は大酒飲みだったから、していたんじゃない?
例えばひどい二日酔いした時には、ちょっと仮眠を取りたいよな、そういう人達が意外にいるのさ。
まぁ、これは冗談だけどな(笑)
緊プロなんか立ち上げている人なんかは、昼間に集中して仕事をしたい時に、昼間のアパを利用しているんだ。
他には好きな歌手の夜からの公演を見にいくのに、アパでくつろいで、夜の公演に満を持してでかけて行く地方から上京してきているご婦人達とかな。
アパは駅から近いから、移動に楽なんだよ、と説明していました。
この説明自体は極めて納得いくものなので腹に落ちました。
私がこの話を聞いて驚いたのは・・・
ひどい二日酔いした時にはちょっと仮眠を取りたいよな、のくだりです。
実は私、この7年間、全く二日酔いした事がないのです。
当たり前です。
お酒を一滴も飲んでいないからです。
さら〜に、驚いた事に二日酔いのイメージがわかなくなってきているのです。
恒常的な鯨飲を日夜続けていたのにですよ(笑)
人間の記憶がいかに曖昧なのかが分った瞬間でした、ハイ。
まさに「二日酔いのない国に行ってみたい」の実話の一席でした。


Story of the happiest for the least fortunate man



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今日は新富町に出没です。
今日のお店は4年ぶりの再訪です。
今日のお店は「永寿家」さんです。

住所:: 東京都墨田区横網1-4-1 江戸東京博物館 1F
電話番号:03-6240-4877
定休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「肉とうふ定食&ハーフチキンカツ」@850+@400=1,250円です。
実は・・・
4年ぶりの再訪だったのでここのシステムと量を忘れていたのです。
お店のお姉さんがそれに気がついてチキンカツを半分にしていただいたのです。
相も変わらず料理も雰囲気も家庭的なお店です
女将母娘が中心になっているようですね。
多分厨房におられる方々も家族でしょう。
安心してたべられる地元の定食屋さんなのでしょうね。

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待つこと1分で氷の入った湯呑茶椀がきました。
すかさずテーブルにあったポットに入っていた麦茶を注入しました。

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待つこと8分で「肉とうふ定食&ハーフチキンカツ」の到着です。
見た目、大盛です。
仕方ないですね、自らが頼んだのですから・・・

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それでは実食です。
「肉とうふ」は野菜がよく煮込まれてくたくたになっています。
豆腐は数え切れないくらい入っています。
牛肉は柔らかく炊かれています。
少し甘みが強いような気がしますが「肉とうふ」ですから当たり前田のクラッカーです。
美味しいです。

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続いて「チキンカツ」です。
これはコロモ美味しです。
甘みを感じる衣は良い揚げ方をしています。
美味しいです。
久々の往訪でしたが家庭的な雰囲気にひたってご機嫌な昼食でした。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)
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