下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

和食

神田 磯じまん

今日は「スマホ難民」です。
AJP20160323001100882_01_i
「60歳以上のシニア層はITに弱い」と思い込んでいる方は多いかもしれないが、それは大きな誤解だ。
今や、パソコン、スマートフォン、タブレットを使いこなしている高齢者は確実に増えている。
Twitterでカリスマユーザーと呼ばれている81歳の女性、LINEのスタンプクリエイターとして人気の73歳の男性、クラウドファンディングで夢を実現させた91歳・・・
とはITライターの小野均さんの レポートです。

私は本当にそうなのかなという感想を持っています。
マラソンクラブでの打合スケジュール調整のツールは、今でもガラケイでのダイレクトコミュニケーションかガラケイでのショートメールです。
クラブの幹部でスマホを持っている人は誰もいません。
かかる中、最近の私はSNSを使って連絡を取るのが一番自然で便利で、電話もほとんど使わなくなってきました。
そういった中で、私はITリテラシーの極めて低レベルの方々との打合せとなったのです。
今回のマラソンクラブでの幹部会のテーマは、私がクラブ用に新たなグループウェアを作ったのでそのコンテンツの打合せなのです。
要は幹部の方々にこのグループウェアに入って頂かないとコンテンツの打合せができないのです。
自らのID、PWを作って登録するという極めて簡単な作業なのですが、幹部4人の内すぐにその設定ができたのは1人だけです。
その方も、設定が大変でとても苦労したとメールでこぼしていました。
会長にいたっては、その設定がわからず何度も電話で設定方法を私に聞いてきました。
これが実態です。
この延長戦上にある実例も紹介します。
副会長は高校の同窓会の幹事となり、その案内をメールと往復はがきでしたのですが、その内の3割くらいの方が、メールと往復はがきの二つの方法で回答をくれたそうです。
不思議に思った副会長が仲の良かった友人にその理由を聞きましたところ、メールだと着いたか着かなかったかが確認できないので、往復はがきにしたとの事でした。
良い悪いは抜きにして、これが「団塊の世代のITリテラシー」であると臆断した方が間違いないようです。

o0400028013985496768
ここ数年、ITの最前線にいる人たちによって、情報はタブレットやスマートフォンにどんどん集約されてきています。
そのうち「全ての意思疎通をこの領域で完結させれば便利じゃないか」ということになり、あらゆるコミュニケーションや情報の送受信が、Web上の狭いところに集められて、最先端の製品を使わない人はそれらの社会活動からは隔絶されることになろうかと思っています。
そもそもホモサピエンスだった頃の人類は、150人位の集落を単位として、何らかの形で情報を伝達する人は30人程で、その内、常時会話する人は10人前後らしくて、それは今の人間社会と何ら変わっていないのです。
ホモサピエンスの頃の人類はスマホなしでもなんの痛痒を感じてないわけですから、今一度基本に戻り置き去りにされていく人たち即ちスマホ難民に対する救済策を講じるべき時がきたようです。


錯覚ダンス。



IMG_3388
あx今日は神田に出没です。
値付けは高いのですが、評判のよい和食店があります。
今日のお店は「磯じまん」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-16-13 清水ビル 1F
電話番号:050-5872-9232
定休日:日曜・祭日

IMG_3390
お店の外観です。

IMG_3395

IMG_3394
店内の雰囲気です。

IMG_3391
メニューです。

今日のオーダー「天然ブリ大とろ照焼」@1,300円です。
店内は満席です。
10分くらい待たされて席に着きました。
このお店は何回も来ているのですが、ブログアップの週にこのお店よりナイスなお店があったので掲載見送りとなっていたのでした。

IMG_3396
待つこと14分「天然ブリ大とろ照焼」の到着です。
見た目、超美味しそうです。

IMG_3397
それでは実食です。
「天然ブリ大とろ照焼」は美味しいのは美味しいのですが、ブリそのものがあまりパンチはなく「今日のブリは脂がのっていて美味しいね」的な感動です。

IMG_3398
刺身は、上からカツオのたたき、天然のブリ、明太子です。
カツオのたたき、明太子にはサプライズはなかったのですが、やはり天然のブリは身に弾力があって美味しいですね。ブリは刺し身で食べた方が良かったのかもしません。
今日のところは「コスパ悪し」ではないかと思いました。

それでは(^_-)

本郷 食堂もり川 リターンズ

今日は「エブリデイカジュアル」です。
id=cd19411_1&w=&h=
このブログのアップは11月9日ですから、日本全国でクールビズが終わり、多くのビジネスマンがネクタイを着用していると思います。
もしかしたらウォームビズが浸透していて、相も変わらずネクタイなしのビジネスマンであふれ返っているかもしれません。一年中カジュアルスタイルが浸透する時代がもうそこまで来ているのかもしれません。
そもそもスーツを遊び着=カジュアルウェアとして着る際にノータイで着用するのなんてフランクな米国のみならず、多少なりとも自由度の高いイタリア、更には英国でも普通に使われております。

img_0
女王陛下のエージェントたる007だってノータイでスーツ着ています。
ビジネスカジュアル=ある程度の節度を踏まえたカジュアルといった時点で最も本来のビジネススタイルに近いのはスーツからネクタイを外しただけのスタイルです。
我が国の首相もウォームビズ導入以来他国の来賓と会談する場や外遊時を除きスーツにノータイ、しょっちゅう目にします。つまり節度をわきまえたカジュアルの最たるものとしてスーツにノータイというスタイルを提唱しているのです。

65cc5acb
個人的にはネクタイは嫌いです。
ネクタイ着用して良いのは、宴席での鉢巻ネクタイだけです
ネクタイ不健康説も多く出回っています。
中年男性には「きつく締めたネクタイ」が原因で起こる頑固な肩こりや高血圧が多いようです。
とくにセールスマンように「オジギ」が仕事の人ではワイシャツのカラーサイズをひとまわり大きくする必要があるそうですね。
保健衛生学での実験の結果によりますと、皮膚1㎠当たり40g以上の圧迫が行なわれた場合、多くの生理的な障害が起こってくるといいます。
まずは、当然のことながら皮膚の血管が圧迫されて、血液の流れを妨げますから頭痛や肩こりなどの疲労症状が現れてきます。
さら〜に、強く締め付けると、脳への血流が減少する結果、集中力が失われ、めまいなどの症状とともに血圧が急務に上昇します。
ネクタイをしていて何も良いことはありません。
これからはネクタイの着用は個人裁量にすべきです。
拍手乱打!


Logging truck crossing bridge like a boss


IMG_3344

IMG_3343

IMG_3341
今日は所用がありまして本郷に出没です。
東大の赤門を渡ったあたりで、私の名前を呼ぶ人間がいたので、その声の方に目をやると高校の時の同級生(東工大卒)でした。
こんなところで何しているの、と聞きますと、東大に聴講しに来たんだ、との事です。
いくつになっても勉強とはエライものです。
私のようなブロガー稼業とはエライ違いであります、ハイ。
今日のお店は東京大学御用達の「食堂もり川」さんです。

住所: 東京都文京区本郷5-30-16
電話:03-3811-1819
定休日:日曜・祝日

IMG_3333

IMG_3334
お店の外観です。

IMG_3335
店内の雰囲気です。

今日のオーダー@850円です。
今日の私は四人掛けのテーブルで独り座りでした。
店内が混んできたので、私の前に東大生のカップルが座りました。
別に耳を立てていたわけでもなく、距離にして60儖未任垢ら、話す内容は100%聞こえます。
コンパイルがどうとかマージがどうとかファイル形式が違うとか、日本語で話しているのは分るのですが、内容が全くわかりませんでした。
恐るべし東大生カップルであります。


IMG_3336
待つこと8分で「焼鯖定食」の到着です。
見た目美味しそうです。

IMG_3338

IMG_3339
それでは実食です。
臭い、鯖が臭いです。
何でしょうかこの匂いは・・・
もしかしたら新鮮な鯖ではないのかもしれません。
ここ数年、臭い鯖は食べた事がないので、ある意味でこんな鯖を出すお店が今でもあるのかと新鮮な驚きです。

IMG_3337
鯖の匂いが鼻についてしまい、副菜のなめこ豆腐も全く美味しさを感じませんでした。
かなり残念な夕餉になってしまいました。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

神田 内神田うてな 8th

今日は「貴方の嘘が分るのよ♪」です。
私の部門にはベテランの女性もいます。この中で、頭のネジが2〜3本抜けている女史がおりまして、とある飲み会でそのネジ抜け女史が私の眼の前に座りました。
この女史は酒癖があまりよろしくありません。
加えて大言壮語を吐くのですが、ほとんどが自慢話です。
それもご主人の一族が名家みたいで酔うと必ずご主人の家の自慢話になります。
個人的には、嫁いだ先が名家だったというだけで、それ以上それ以下でもないわけなのであり、必要以上に拡散されますと鼻白んできます。

605868_show
今回も似たような自慢話でした。
ご主人の実家は、名前を聞けば誰でも知っている老舗の天麩羅屋です。
その歴史は古くて、創業は慶應2年との事です。
ちなみにご主人は次男坊で、実家の仕事は手伝わず、倉庫会社で営業をやっています。
彼女の話によりますと、ご主人の母親即ち彼女の義母は、ご主人が亡くなってその息子(長男)に代が変わっても、依然おおいなる権勢を誇っているとの事でして、たまにお店に行きますと相も変わらず睨みを利かせているとの事でした。私はまたかよ、と言う感じで聞いていました。
ここまではよくある話ですが、酔っている人間の自慢話は本当に噴飯物であります。
まして、聞いている私は100%しらふなのですから。

ある時、お客様と会食するにあたり、そのお客様は下町の風情を楽しみながら、老舗天麩羅屋で食事をしたいという希望を言われたので設営の準備を始めました。
個人的には、彼女の実家での会食は夢想だにしなかったのですが、為念、彼女のご主人の実家のHPも見ました。
すると驚くべき事実が判明したのです。
まずご主人の苗字と、事業を継承している老舗天麩羅屋の社長との苗字が一致していません。
要は兄弟なのに長男、次男の苗字が違うのです。
どういう事なのでしょう。
彼女のご主人は、彼女の家に養子に来たわけでもありあませんので苗字は不変です。
それでは創業家が養子をもらうのかと申せば、次男がいますのでそのような珍事はあり得るわけもありません。
そこで悩んだ私は、その老舗天麩羅屋さんの会社名と彼女のご主人の苗字とでググってみましたら、ある項目にヒットしました。
そのサイトとはその老舗天麩羅屋さんの、採用担当の方の苗字が、彼女のご主人の苗字と同じだったのです。
頭の中に?マークでいっぱいになりました。
整理してみますと、彼女のご主人の兄は、老舗天麩羅屋の跡取りではなく、老舗天麩羅屋には採用担当して働いているという事は、このお店の関係者だと思われます。
そこから敷衍できるのは彼女のご主人の母親は、老舗天麩羅屋に嫁いだ方の妹で、何らかの形でその祖業の仕事にかかわっていたというのが正しいのではないかと思います。
そしてその息子はそのご縁でその老舗天麩羅屋で働いているとしたら、全ての辻褄が合ってきます。
ご主人の現在の年齢から演繹しますと、その母親の御年は少なくても85歳超えです。
そんな高齢の方が今でもお店で目を光らせているとすれば、それは化け猫に他なりません(笑)
この仮説が正しいかどうかは分りませんが、かなりトリッキーな名門伝説です。
もしそうであれば、かなりの印象誘導ですよね。
そこまでして、夫の家を自慢したいのでしょうか。
理解に苦しみます・・・


中条きよし うそ



IMG_3103
今日は神田に出没です。
今日のお店は、私のお気に入りの「内神田うてな」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-11-5 カーサ内神田 1F
電話:03-5577-4844
定休日: 日曜日定休 祝日不定休

IMG_3105
お店の外観です。

IMG_3108
店内の雰囲気です。

IMG_3106
メニューです。

今日のオーダー「日替わり定食」@1,000円です。
定食の内容は、鯛茶漬け、鴨ロース煮、卯の花のトリュフ煮、茄子・青菜浸し、牛蒡胡麻酢和え、チーズカステラ玉子、里芋粉かつお、漬物です。
最近、このお店でランチをいただくのは至難の業となってきました。
どうやら限定数が30食であることが分りました。
仕方ないですよね、二人で仕込みをやっているのですから。

IMG_3110
待つこと13分で「日替わり定食」の到着です。
見た目「The和」であります。

IMG_3112
まずは鯛茶漬けを頂きました。
鯛美味しです。
想像を超えた鯛の身の弾力にノックアウトされました。
さらに味噌出汁がこれまた美味しです。
鯛は味噌出汁の中で泳いでも美味しいのですね・・・

IMG_3111
副菜も美味しいです。
鴨ロース煮はもっと沢山食べたい感ありです。
この鴨ロース煮は類を見ない美味しさです。
里芋粉かつおの里芋は、粉かつおをコーティングしますと別な味わいに変じます。
これは香りでいただきます。
卯の花のトリュフ煮は、洋風ですが和の食べ物みたいな変幻自在の味です。
チーズカステラ玉子も纏めて食べたいですね。
このお店のご主人はチーズを使った和テーストが匠であります。
全て大変美味しゅうございました。
ご馳走さまでした

それでは(^_-)

神田 内神田うてな 7th

今日は「スライドアウト」です。
無題
最近、若い人と話をしていてコミュニケーションが取れない事がよくあります。
今の若い人は「テーマ→結論→理由が基本」という話し方ができないのですね。
自分の頭に浮かんだ優先度で話しますので、どんどん話がずれていって、最後の方になって、私の方から、結局、何が言いたいんだね、と言われて、ハッとなって、軌道修正する人が多いのです。
例えば「ABC案件の報告です。結論から言うと・・・」といった言葉があれば相手は聞く準備もできるのです。
これは話し始めのフレーズとして毎回使えるようにてもらいたいものですというか指導しています。
要は、時間をかけて丁寧に説明すれば理解してもらえると本人は考えているみたいですが、実は逆なのです。
必要な情報と不要な情報が混在し、何を言いたいのかが不明確になっているのが実態であると敢えて言わせていただきます。
伝え方にも工夫が必要です。
初めに「要点は3つです」「理由は4点あります」など、数を挙げると聞き手の注目度も高まり理解もスムーズになるというものです。
ここら辺りは自らの努力で修正できるからよいのですが、たちの悪いのが問題を起こして謝る時に、多分にプライドが高いのでしょうか、スライドアウト(相手の質問を無視して回答をする)を駆使して謝罪を正当化する面々です。
これは若い人に限ったものではありません。
ベテランのアシスタントにもいいます。
共通しているのは、皆すみませんが言えないのです。
このような面々と話すときはメモをしながら話しています。
たいがいホップ、スッテプ、ジャンプと三つ目に思いきりスライドアウトが来るので、その時点でズレを指摘しています。するとその場では謝りますが、喉元過ぎれば熱さを忘れる、でこの人たちは又スライドアウトして逃げます。
そうは言いながら、聞いていると何が原因でミスが起きたかが、分ってくるのである程度の時に、聞きながらメモしていたら内容を図で整理して、要はここでミスがおきて、これからの改善点はこれです、と言ってキメだしします。
ここまでキメらめると観念して謝るのですが、それでもその後に、忙しい時はそこまで気が回らないのはあたりまえです、と必ず他罰・他責的なターンオーバーで終わるのが常です。
そこまでして謝りたくないのでしょうか。
この人たちはほとんど病気です(笑)
ちなみにスライドアウトとは話が行き詰った時に、考え方をアッパーに広げる手法で、謝罪逃れの為の手法ではありません。


プロバスケットCMがヤバイ!



IMG_2770

IMG_2771
今日は神田に出没です。
今日のお店は、私のお気に入りの「内神田うてな」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-11-5 カーサ内神田 1F
電話:03-5577-4844
定休日: 日曜日定休 祝日不定休

IMG_2773
お店の外観です。

IMG_2775
店内の雰囲気です。

今日のオーダー「日替わり定食」@1,000円です。
定食の内容は、まぐろ青さ山かけ丼香味野菜、煮しめ(高野豆腐、肉つみれ、人参、椎茸)、モッツアレラ茶わん蒸し、漬物、味噌汁です。
今日は12時前にランチは売り切れでした。
このお店には早めに着いたので昼食難民にはならずにすみました。
IMG_2777
待つこと9分で「日替わり定食」の到着です。
赤色と緑色と黄色ではまさに信号機でありますが美味しそうです。
それでは実食です。

IMG_2778
まぐろ青さ山かけ丼香味野菜は香りが高く芳醇な香りが立ち込めています・
食べると、山葵が良い働きをして味をしめています。
ケレンミのない丼です。

IMG_2779
煮しめ(高野豆腐、肉つみれ、人参、椎茸)は鐵板の味わいです。
毎回、鐵板の味にするのも大変だとは思いますが、那辺は匠の技なのでしょう。

IMG_2780
モッツアレラ茶わん蒸しは美味しかったのですが、真ん中あたりでチーズが固まりで出現してきました。
ちょっと興ざめであります。
それでもまぐろ青さ山かけ丼が高評価でしたので全体を俯瞰して申せば満足の定食でした。
大変美味しゅうございました。
ご馳走さまでした

それでは(^_-)

続 御茶ノ水 きよし

今日は「ビバフランス」です。
2016-08-15-14_09_17
全世界で最も来訪外国人観光客が多い国はフランスだと周知の事実ですが、昨年より「訪日外国人観光客の増加」+「東京オリンピック・パラリンピックの開催決定」によって日本でもインバウンド(訪日外国人観光客)という言葉が世に浸透してきました。
日本のインバウンドマーケティングはまだまだ黎明期といった状況で、インバウンド大国フランスから学ぶべき点はたくさんあるかと思います。
本記事ではフランスがなぜインバウンド大国と言われるまで成長したのか簡単に説明していきます。
1.観光地が集約しており観光客にとって便利
それではどうしてこんなにフランスへの観光客が多いのでしょうか?
その一つは、観光スポットが多い上に、場所が集中していることです。
パリは直径10kmほどの小さな街なのでその中で動き回れるのは観光客にとって非常に便利です。
2.出張者が多くビジネスとしての来仏も多い
そして、もう一つは観光客だけでなくビジネス出張者も含まれるということが挙げられます
国の政策の一つとしてイベントや見本市でビジネス出張者を誘致するといった事も行われています。
世界的に有名なイベントとしては”パリコレ”があげられます。
他ではカンヌ映画祭、モナコグランプリ、全仏オープンテニスも人気が高く、見本市だと車、オブジェ、食関係はもちろんのこと、メガネ、建築などあらゆるジャンルの見本市がフランスには存在します。
他にもそのようなイベントや見本市を求めて渡仏するビジネス出張者の割合は観光客数の約4割を占めるそうです。
特にビジネス関係のパリ出張は一つのステータスでもあり楽しみでもあるかのように毎回出張を楽しみにしている人も多く、ホテルやレストラン代、サンプル購入などは経費で落とせるので、お金を落としやすいカラクリになっているのも注目すべきポイントです。
3.官民一体となりパリ市内の交通機関をしっかり整備
日本の(特に東京都内)交通機関は入り組んでおり、バス、電車、タクシーと会社も多ければ線も多いので、外国人にとっては非常に迷いやすく、日本人でも分からなくなる事が多々あります。
パリの移動手段はいっぱいあります。
・メトロ
・バス
・トラム
・レンタルサイクル
・巡回バス
・バトーバス(船)
パリの路上では、グレーの自転車をよく見かけます。
これは、Velib(ヴェリブ)というレンタサイクルで、2007年7月よりパリ市が運営を始め、街中のところどころにパーキングがあり、一度登録をすればどこからでも借りられ、どこへ返してもよいことになっています。
また30分以内の利用なら無料で、1日に何度でも借りることができます。
このようにして官民一体となり、インバウンド対策を行っているのもフランスの特徴です。
arrange「フランスに学ぼう!インバウンド対策」より転載

3337793i
長男は既に仏蘭西には行っており、その訪仏時の仏蘭西の印象はかなり良かったみたいです。
それに反して、フランスパンって食べ物に偽装した武器の一種として考案されたんじゃないかという説もあり、そんなものを主食にしている人が住んでいる国なんて、私はなんとも恐ろしいところだなぁという擦り込みがあるのです。
加えて英語が通じるのはパリ市とその近郊みたいで、ローカルに行くと仏蘭西語ができないとdiscommunicationになるとか、これまた言葉の問題があるみたいです。
私がよく話すカナダ人は当然のことながら仏蘭西語も話すのですが、一回打合せで仏蘭西人と当たり前ですが仏蘭西語で会話したそうです。
すると、途中から、お前の仏蘭西語かなりおかしい、と冷笑されたそうです。
カナダ人も仏蘭西語は母国語なのでちょっとムッとしたみたいですが、確かに随所にカナディアンアクセントがあり致し方ないなあ、と反論しなかったみたいです。
事程左様にステレオタイプの擦り込みですが、仏蘭西は嫌いです、ハイ。


クレージーキャッツ タモリ



IMG_2759

IMG_2761
今日は御茶ノ水に出没です。
今日は明治大学ワンゲル御用達のナイスなお店にいきました。
今日のお店は「きよし」さんです。

住所: 東京都千代田区神田神保町1-20
電話:03-3291-7451
定休日:不明

IMG_2762
お店の外観です。

IMG_2765
店内の雰囲気です。

IMG_2764
メニューです。

今日のオーダー「鮭かま塩焼き」@1,100円です。
相も変わらず店内は満席です。
そうでしょう、ここの鮭を食べたら虜になりますものね。
IMG_2767

IMG_2768
待つこと15分で「鮭かま塩焼き」の到着です。

IMG_2769
このままですと美味しさが分らないのでひっくり返してみます。
この身を見たら唾がこみ上げてきました。
それでは実食です。
鮭はオーストラリア産です。
ほっこりとほかほかに焼き上がっています。
身に弾力があります。
特筆するのは大将の絶妙な塩加減です。
その神業のような塩加減で最後まで飽きなくいただけます。
特に身と皮の間の脂身が・・・
特に鮭は隅っこの脂身が美味しいでしょう。
本当に猫になった気分でムシャムシャと頂きました。
完璧にかまの美味しさにノックアウトされました。
大変美味しゅうございました。
ご馳走さまでした

それでは(^_-)

熱田 大和田

今日は「挑戦した結果の失敗なら構わない」です。
名古屋で朝を迎えています。
ホテルで珈琲を飲みながら日経新聞を読んでいますと「柿安本店、進化続ける食の総合企業(ナゴヤの名企業)」という地方記事の特集がありました。
その一部を以下に紹介します。

豊かな自然を抱える三重県は伊勢神宮への参拝者などの観光客を全国から集め、食産業を中心に老舗が連なる。ものづくり産業の一翼を担う半導体や輸送機器といった製造業も盛んだ。
中部経済圏を支える「ナゴヤ企業」として三重企業も時代の流れを見据え、新市場を開拓している。
イオンモール大高(名古屋市)のフードコート。
柿安本店が今春開発した新業態店「柿安 Meat Express」では9月中旬、しぐれ煮を使った牛肉しぐれ丼などを目当てに客が列をつくって並んでいた。
96958A9E889DE0E3E1E1E0E3E4E2E0E2E2EBE0E2E3E5EB
柿安本店が開発したフードコート向け新業態「柿安 Meat Express」では家族連れなどが列をつくって並んでいる(名古屋市のイオンモール大高)
ニーズに合わせ、新業態を続々と生み出す。
柿安の強みはこの機動的な開発力にある。総菜やレストラン、和菓子など5つの事業の下に10業態以上、合計369店を全国に展開する。
この新業態店は反応が良いとみて8月、イオンモール四日市北(三重県四日市市)に2号店を出した。
物件の空き情報を得てから3週間で開くという素早さだ。
6代目の社長の赤塚保正(53)は「まずは短期間で1〜2店出し、うまくいけば多店舗展開する」という。
多店舗展開を進める開発力は和洋中で約400人いる料理人の「職人の技」が支える。
開発する総菜は年間500種類を超える。
店舗は内食(精肉)から中食(総菜)、外食までを網羅した。
創業は1871年で、柿を売っていた初代・赤塚安次郎が三重県桑名市に開業した牛鍋屋がもとになった。
「柿の安(やす)っさ」と呼ばれた初代の愛称がそのまま「柿安」の屋号になり、名古屋や東京・銀座にも高級すき焼き店を出店し、徐々に業容を広げた。
だが2001年、激震が起きた。BSE(牛海綿状脳症)騒動で食肉業界の販売は激減し柿安も創業初の赤字になった。
5代目で当時社長だった赤塚保(83、現名誉会長)は縮小均衡の道を選ばず、総菜店「柿安ダイニング」の積極出店で攻勢をかける。
まだ同店は1998年にそごう千葉店に1号店を出し、徐々に増やしていた段階だったが、保には勝負に勝てるという自信があった。
武器となったのがデパートの地下に持ち込んだ店内調理という手法。
素材の新鮮さや味が仕事帰りに夕食のおかずで総菜を買う女性らに受けた。
2002年からわずか4年で全国の百貨店に約80店を出し、デパ地下ブームの火付け役を演じた。
「行列をつくる男」との異名も付いた保の原動力となったのは徹底した現場主義だ。
「現場を歩くと商売の種が落ちている」
保は社員にニーズの変化にいち早く気付くよう声をかけ続けた。
その考えは06年に社長を継いだ息子の保正も受け継ぐ。
次の成長の柱に育ってきた和菓子は保正の発案だ。
10年の口蹄疫(こうていえき)問題で食肉への消費者の不安が高まった際、総菜と和菓子が業績を支えた。
売上高比率では精肉が35%、総菜が29%、レストランが12%。成長事業の和菓子は16%まで伸びた。
レストラン部門ではフードコート用など大衆向けの業態を積極出店する一方、昨年8月には東京・銀座に高級料亭「銀座別邸」を開いた。
 銀座別邸は屋号の「柿安」の看板も掲げず、隠れ家のような高級感を漂わせる。
松阪牛の最高ランクのA5等級のみを扱い、客単価は夕食で3万円と、既存店の約1.5倍に達する。
保正は「柿安のレベルを引き上げるモデル店にもなる」と位置付け、最高峰ブランドに育てていく方針だ。
「挑戦した結果の失敗なら構わない。気付きは失敗から生まれる」
それが柿安の伝統だと保正はいう。肉から和菓子まで売る食の総合企業は、のれんを守りながら革新を続ける。

なかなかなアグレッシブな会社ですね。高評価です。
特に「現場を歩くと商売の種が落ちている」を言いきるのは感動ものです。
さら〜に「挑戦した結果の失敗なら構わない。気付きは失敗から生まれる」は日ごろ私が部下たちにいい続けている言葉です。
個人的には挑戦しない人は仕事をする気がないのも同じだと思うのです。
新しい事に挑戦すれば、当然、失敗するリスクもあります。
「もし失敗したらどうしよう」と恐れる心理も働く気持ちはわかります
極端な言い方をすれば、失敗が怖かったら挑戦しなくてもかまいません。
そのかわり、いつまでたっても成長はなく、後退していくだけと考えるべきでしょう。
今の時代、挑戦しない限り、成功はありえないと思います。
そうは言いながら挑戦をするより、ものまねをする方が一見、楽なように見えます。
しかし本当にそうでしょうか。
一度ものまねをすると、絶えず他社の動きが気になって進む道が制約され、差別化できないまま、やがて価格だけの競争に巻き込まれます。
一方、ものまねをしないふるまいは常に新しい事への挑戦が求められます。
多くの場合、困難がともなうでしょう。
しかし、物まねと違って、あらゆる方向に広い角度で自由な発想で考えることができるのです。
その方がむしろ楽であるという発想に切り替える事が必要なのです。
いずれにしましても失敗をとおして勉強した事はそれを踏み台にして次の挑戦へとつながり、積み上がっていきます。挑戦の失敗はほろ苦さもありますが、それの副産物である気付きは、その後のジャンピングボードになる事は間違いありません。


Sumo Wrestlers Sprint Down Race Track



IMG_2705
今日は名古屋に出没です。
今日のお店は、私の名古屋の取引先が地元で一番と太鼓判を押す鰻屋さんです。
その太鼓判を信じましょう。
今日のお店は「大和田」さんです。

住所: 愛知県名古屋市熱田区玉の井町8-18
電話:052-671-6720
定休日: 日曜・第3月曜、土用の丑の日

IMG_2707

IMG_2708
お店の外観です。

IMG_2711

IMG_2714
店内の雰囲気です。
庭がきれいです。

IMG_2710

IMG_2713
メニューです。

今日のオーダー「鰻のきも焼き+鰻重(上)」@3,200+@600=3,800円です。
前回は「櫃まぶし(特)」を頼んだのですが、量が多すぎて食べきるのに苦労しました。
今回は、仲居さんに確認しましたら、特、上、並の違いは単に量の差だというのが分かり、満を持して
上にしました。
それにしましてもお客様に対する挨拶が徹底されていますね。
とても気持ちが良いです。

IMG_2717
待つこと8分でテーブルセットが用意されました。

IMG_2718

IMG_2719
待つこと13分で「鰻のきも焼き」が到着しました。
串焼きかと思いきやきもそのものが椀に入ってきました。
広げるとこんな感じです。
このようなきも焼きは初体験です。
それでは実食です。
きも焼きはボリューミイですね。
フワフワ感がたまりません。
山椒をかけていただきます。
美味しいです。

IMG_2720
待つこと16分で「鰻重(上))の到着です。
前回の「櫃まぶし(特)」と比べますとみっしり度がゆるいです。
これなら余裕のヨッチャンで完食できそうです。

IMG_2721
それでは実食です。
まず皮のパリパリ感がたまりません。
表面が濃い飴色になっているのですが、身の表面に焦げ目はありません。
熟練の焼きの技です。
味ですか、とても美味しいです。
特に濃い目のタレはこの焼き鰻の味を引き締め且つ至福の味に昇華させています。
鰻ってこのような食べ物だったのだとあらためて瞠目しました。
これを食べてしまいますと江戸鰻がひ弱に思えてきます。

IMG_2723

IMG_2724 (2)
おすまし、奈良漬もよい味わいです。
大満足な夕餉でした。
ちなみになんで名物の「櫃まぶし」を頼まなかったの理由ですが、勿論、前回食べた事もあったのですが、地元の人から、茶漬けで食べるのは、お茶碗に残ったヌメリを取るためにお茶漬けにしているので、それが美味しいと言われてもね、と言われたからです。
要は鰻をお茶漬けで食べるのは美味しいからではなく単に名古屋の合理性からきたもので、ありがたがって食べるものではありませんよ、と付け足されたのでした。
さら〜に、その為に鰻を硬めに焼いているお店もありますが、それは邪道ですから、と締めていました、ハイ。

それでは(^_-)

神田 内神田うてな 6th

今日は「誠の花」です。
世阿弥
能楽の聖典とされる世阿弥の「風姿花伝」の一節です。
ここでいう「時分の花」とは年齢とともに表れ、盛りが過ぎると散ってしまう花です。
これに対して「誠の花」は稽古と工夫によって初めて咲く花のことです。
10代は10代の花が咲き
20代は20代の花が咲き
30代は最後の花が咲きそして散る・・・・。
ここまでは時の勢いで誰もが咲く花です。
花の色はうつりにけりな いたずらに 我が身世にふる ながめせしまに 小野小町     
ここからが新たなる旅立ちです。
もう自然には花が咲かないのですから老いが始まります。
40才からは時分の花は枯れているのでそれこそ自分の花を咲かせて行かなくてはいけません。
それが出来る人と醜く老いていくだけの人との境目になります。

ところで「世界いや日本でもよいです。一番価値の高い土地はどこですか」と尋ねましたら皆さんはどのように答えますか。世界なら南アフリカの金鉱、日本なら銀座かな、ですか。
いずれも違います。
この世で一番価値の高い土地は墓場なのです。
墓場には、書こうとして書けなかった小説、立ち上げようとして立ち上げられなかったビジネス、和解しようと和解できなかった人間関係、それ以外にも人が「明日にはやろう」と思った事が埋まっているからです。
明日とは、突然来なくなってしまう刹那的な日なのです。
この裏返しは、もっと努力すべきだった、と後悔しながら亡くなる人が如何に多いかを物語っています。
今夜床につく自分が、それっきり二度と目覚めないとしたら、自分の中にある思いのたけはすべて出し尽くして死んでいきたいと思いませんか。
しか〜し、そんな死は偶然には訪れません。
ただ流されるのではなく、喜びを胸に目標を追いかけていくのはどのようにしたらよいか・・・
今からでも遅くありません考えてみませんか。

Life is half spent before we know what it is.
人生とは何かが分かる頃には、人生の半分は過ぎてしまっているものだ。
George Herbert(ジョージ・ハーバート)


電子レンジでチンしてもお皿が熱くならない方法!


今日は神田に出没です。
今日のお店は「内神田うてな」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-11-5 カーサ内神田 1F
電話:03-5577-4844
定休日: 日曜日定休 祝日不定休

IMG_2700
お店の外観です。

IMG_2701
メニューです。

今日のオーダー「日替わり定食」@1,000円です。
定食の内容は、さわら・賀茂茄子香味焼き、お刺身2点盛り、嶺岡豆腐、海苔なめ茸ご飯、漬物、味噌汁です。
今日は珍しく空席があります。

IMG_2696
待つこと6分で「日替わり定食」の到着です。
見た目美味しそうです。

それでは実食です。
IMG_2698
さわら・賀茂茄子香味焼きから頂きます。
うん、さわら美味しです。
賀茂茄子も甘みがあって美味しいです。
那辺は鐵板の味です。
ブレがありません。

IMG_2699
お刺身はタコ・ハマチです。
ここらへんは普通の味です。

IMG_2697
今日の目玉はやはり「海苔なめ茸ご飯」でしょう。
絵的にはよくないのですがあに図らんや美味しいのです。
海苔となめ茸合うのですね。
このようなサプライズはうれしいです。
大満足なランチでした。

それでは(^_-)

神田 内神田うてな 5th

今日は「テレビなど見ている暇などありません」です。
「キリンはビールを不味くしている」「だからアサヒに勝てないんだ」。そんな批判がネット上に広がった。
かつては販売量で圧倒的首位を独走したキリンビールだが、1990年代になってアサヒビールに抜かれ万年2位に甘んじている。
首位を奪還すべく活動する営業マンのドキュメンタリーがテレビ放送されたのだが、そのシーンの中に、居酒屋内でビールを目の前に先輩からパワハラ紛いの叱責を受け、涙を流す一人の社員の姿があったため、「ビールのイメージが悪くなった」というのだ。

■「お前、どれだけやっとんねん。やれや!できるやろ!! 」
DF8ltlzUMAAiwNt
キリンビールが批判を受けているのは2017年9月5日放送の経済ドキュメンタリー番組「ガイアの夜明け」(テレビ東京系)。副題は「なぜ勝てない?万年2位…キリンの苦悩」だった。
番組では関西のビールシェアはアサヒビールの「スーパードライ」が44%と圧倒的で、キリンの「一番搾り」は15%と紹介し、キリンは全社を挙げて関西での販売拡大に邁進していると紹介した。
スーパーマーケット担当の営業マンが集まった17年8月21日の近畿統括本部会議室での会議の様子を撮影し、一人の男性担当者に「2倍売るにはどうするんだ!」などと迫るシーンもあった。
この迫られた担当者が今回の「主役」で、会議の終わった夜、「本当の会議が始まる」というナレーションとともに「主役」を含む営業担当者数人が居酒屋に入って行く。
営業マンたちが入った居酒屋の座敷には「秋味」といった、キリンのビール系商品のポスターが何枚も張られていた。それぞれの目の前にはキリンのものだろうと思われるビールのジョッキが置かれ、それを飲んでいるうちに、先輩のパワハラまがいの説教が始まる。
エリート街道を歩んでいるという「主役」に対し、「お前、今のまま上に上がられたら下の子が付いてこないでしょ。
俺できない、知らない、やだ、そんな奴にリーダーやってほしくない。
お前、どれだけやっとんねん。やってないねん。やれや!できるやろ!!」
などと強い口調で迫った。そしてその「主役」は居酒屋の座敷で涙を流し、その涙は流れ続けた。
「麒麟一番搾りだろ、部下を搾ってどうすんだよ」
番組の意図としては、情熱を持った若手社員たちがビールのシェアを伸ばそうと熱い議論を戦わせ、感動の涙を流す、そんなシーンが欲しかったのかもしれないが、これによってキリンに対する激しい反発が起きることになってしまった。
とにかく「ビールが不味くなる」というもので、
「こんな飲み会してるからキリンはアサヒに勝てんのや」
「麒麟一番搾りだろ、部下を搾ってどうすんだよ」
「ビール会社がビールを不味くするとか、本末転倒過ぎて そりゃ勝てませんわって感じですわw」
「飲み会は楽しい場ではありません、と見せつけたらいかんでしょ」
などといったことがツイッターや掲示板に書き込まれ、キリンだけでなくビール自体がこういうシーンを見せられると気持ち悪く感じてしまう、と大騒ぎになった。
キリンは今回の事態をどう判断しているのか。J-CASTニュースが9月7日に同社広報に話を聞いたところ、この番組を見たという人たちから「お客様センター」へ様々な意見が寄せられているということを明かした。
今後の対応について同社広報は、「日々いろんな意見を頂いておりますが、今回についても弊社の今後の取り組みの参考にさせて頂きたいと思っております」ということだった。
「キリンビール社員の飲み会映像に激しい反発 『だからアサヒに勝てない』とネットで非難轟轟」YAHOOニュースより転載

これって東京テレビのプロデューサーの演出でしょう。
要は東テレさんが欲しい絵が取れたので流したのです。
間接的なヤラせと言い換えてもよろしいかと思います。
東テレだって日経新聞が31.46%の株を持つ日経の関連会社ではありませんか。
視聴率重視のような適当な会社ではないはずです。
個人的にはこのような価値観の押しつけほど嫌なものはありません。
そもそも、コミュニケーションは退社後ではなく、労働時間内にやるべきです。
今の若い人は自己投資等退社後にやらなければならないことがある人はたくさんいるのです。
それを酒じゃないとコミュニケーション取れないとか、勢いでなんとかしようみたいなものは、高度経済成長期時代の遺物でしかありません。
そもそもこのようなレガシィで視聴率が取れると考えている東テレとか、このようなニュースを流すメディアとかが噴飯物なのであります。

9f72fffa
私が尊敬する伊藤忠商事社長の岡藤正広さんは、仕事が速い人の3つの共通点として
1.最も重要なものから手をつける
2.その日の仕事はその日のうちに
3.週末は翌週の「予習」を
を挙げています。
オフだからと仕事をすべて忘れるのではなく、次の戦略や会議のことを思案することでいつもとは違う発想が浮かぶはず。やりたいアイデアが出てきて、休み明けはやる気満々で出社できる、としています。

1709view019
月曜日の仕事はアイドリングから始めてはなりません。
最低でもロウギアからスタートできるようにしておきませんといい仕事はできません。
日々、ベストワークができるかどうかは、闘う場所を正しく選択できるかどうかにかかっているのです。
他人に見せるための戦いではなく、小さいかもしれないが、それが真の目的に向かう努力を重ねるべきなのです。
このようなくだらないテレビなどを見ている暇などないのです。

Anyone who has never made a mistake has never tried anything new.
一度も失敗をしたことがない人は、何も新しいことに挑戦したことがない人である。
Albert Einstein(アルバート・アインシュタイン)


海のゴミを吸い込む 魔法のバケツ


IMG_2467
今日は小糠雨降る神田に出没です。
今日のお店はお気に入り店です。
今日のお店は「内神田うてな」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-11-5 カーサ内神田 1F
電話:03-5577-4844
定休日: 日曜日定休 祝日不定休

IMG_2468
お店の外観です。

IMG_2471
店内の雰囲気です。

IMG_2470
メニューです。

今日のオーダー「日替わり定食」@1,000円です。
定食の内容は、かつお炙り、とうもろこし茶わん蒸し、煮しめ(高野豆腐、里芋、人参、椎茸)、枝豆、切り干し大根、木耳、炊き込み飯、漬物、味噌汁です。
IMG_2472
待つこと6分で「日替わり定食」の到着です。
見た目、大人のお子様ランチです。

IMG_2475
まずはかつお炙りです。
鮮烈な美味しいです。
本場高知で食べたのと比べると力負けしていますが、東京でこれだけおいしいカツオの炙りを供することころはないでしょう。これだけで大満足です。

IMG_2473
枝豆、切り干し大根、木耳、炊き込み飯です。
枝豆がほっこり炊けています。
木耳のアクセントが高評価です。

IMG_2476
煮しめ(高野豆腐、里芋、人参、椎茸)です。
今日は甘めの味付けです。
個人的には好きな味わいではありません。

IMG_2477
とうもろこし茶わん蒸しです。
トウモロコシの甘さが椀にはんなりと溢れています。
これは美味しい、美味しすぎます。
大満足なランチでした。
ご馳走さまでした

それでは(^_-)

銀座 一木 リターンズ

今日は「逆プロポーズ」です。
xe594f58567605d6d63e7fa35731
女性から男性に対して行う、逆プロポーズですが、近年少しずつ増加の傾向にあるようです。
それを報じたメディアによりますと、それは、男女平等という価値観が浸透してきたこと、そして草食男子のように恋愛や結婚に対して消極的な男性が増えたことが背景にあると申しておりました。
個人的には、若年層の低収入が背景にあり、その為に結婚後は共働きに移行するのですが、それに対する保育所の不足が輪をかけて悪循環=逆プロポーズになっているのではないでしょうか。
要は、夫婦生活が維持できないので若い男性は結婚に踏みきれないのです。
さら〜に、人手不足でほぼ完全雇用の状態とされる日本経済ですが企業が一斉に人工知能(AI)導入などの省力化投資に動き始めたことで次第に余剰人員が膨らみ、2020年代には完全失業率が再び上昇に転じるとの観測も出ています。そういう意味では、今の若い人には、毎日を、そして人生を捧げる仕事に対して新たな意識と危機感を持って臨んで欲しいと強く思うところであります。
いずれにしましても女性受難であります。
会社の若い女性との飲み会があり、雑談の中でまさにこの話がでましたので、ご高説を拝聴していました。
大きな流れとしましては、逆プロポーズはないみたですが、彼女たちの言葉でいう「追い込み」はあるようです。
と言いますと責めるような言い方で「私と結婚する気あるの?ないの?」とか、それにプレッシャーをさらに上乗せした「私の両親がまだ挨拶こないのかって言っている」とか「結婚する気がないなら別れるから!」とかのような丁半博打のようなリスクのある「追い込み」ではないそうです。
もし男性がこのような「追い込み」が今でも現存していると信じているのなら、それはTVドラマが創った虚構の世界の擦り込みです、と一刀両断に切り捨てていました。
彼女たちがいう「追い込み」とは、時限爆弾みたいに炸裂する期日が織り込まれたものです。
一般的によく使われているのは「誕生日爆弾」のようです。
彼から誕生日祝いのプレゼントをもらう際に、来年は同じ名前でもらいたいな、とか言ってリトマス試験紙の反応を見るかのように相手の反応を見ているようです。
そうはいいながら、これはあまり効果がないみたいです。
彼女たちの最終兵器は「転勤爆弾」です。
彼が転勤する時、相手の単身赴任という不便に乗じて「追い込み」をかければ、ほぼほぼ成功するみたいですし、それでもプロポーズしてくれないのであれば、別れるきっかけにもなるので一石二鳥みたいです。
しか〜し、この時限爆弾は、時限ではなく、これだけを待ち続けているとマルコウ(高齢)になるリスクもあるので必ずしも鐵板ではないようです。
事程左様に女性が結婚に至るのは大変なようです。
しか〜し、男性にはプロポーズしたいというプライドもあることも覚えておいてください、とは喉まで出かかっていたのですが言うわけがありません、ハイ。


明治の人が予想した100年後の世界をまとめてみた。



IMG_2284

IMG_2285

IMG_2286

IMG_2287
暑いです。
バテそうな気がしましたので、このお店にきました。
今日のお店はグルマン定食屋「一木」さんです。

住所: 東京都中央区銀座8-7 銀座ナイン2号館 B1F
電話:03-3573-7676
定休日: 日曜日・祝日

IMG_2290
お店の外観です。

IMG_2294
店内の雰囲気です。

IMG_2291
メニューです。

IMG_2292
きょうのオーダーはランチ特別割引「海鮮丼」@1,000円です。

IMG_2293
まずは「海鮮丼」ができるまでの間、セルフサービスのおばんざいを取ってきます。
きょうのおばんざいは、麻婆豆腐、苦瓜の漬物、梅干し×2個です。
いずれも個性的な味わいでシャキッとしました。

IMG_2295

IMG_2297
待つこと5分で「海鮮丼」の到着です。
見た目、具材がこんもり丼です。
それでは実食です。
エビ美味し、トロ美味し、イクラ美味しです。
なかなかですね。
しか〜し、酢飯の酢がきき過ぎていてご飯がくどいです。
食べ始めて半分くらいで味わいが急変しました。
何事かと思って見ましたら、ネギトロの下に温泉玉子が仕込まれていて、それを箸で突き破ったみたいです。
うん、このジャンクな味わいは高評価です。

IMG_2298
別腹でカレールーをいただきました。
ここのカレーはかなりhot(辛い)ですが美味しいです。
これだけ元気のもとを食べれば熱天からくるスタミナ不足なんて雲散霧消になるのは間違いありません。

それでは(^_-)

続 赤沢温泉郷 レストラン綺羅

今日は「2017年伊豆の旅 後編」です。
伊豆高原駅に参りました。
IMG_2046

digest2
ここからは赤沢温泉郷の送迎バスでホテルまでむかいます。
ホテルに着くやいなや私は着替えてプールに直行しました。

#去年のリベンジ
08d5407f-s
去年はこのプールで100Mしか泳げず、私の悔し涙でプールの水嵩を増やしました。
ところがこれは間違いだったのです。
去年、プールの監視員の方からは、片側25Mプールと聞いたのですが、どう見ても25Mプールには見えず、為念、今年のプールの監視員に聞きましたら片側50Mプールとの事です。
という事は、去年は200M泳いだことになります。
これに気を良くした私は、5往復しましたので、今年は250M泳ぎました。
去年より50Mオーバーです。
リベンジができました。
プールも慣れると海よりも良いですね(笑)

#夕方のお風呂
onsenkan_imgmain

digest1 (2)

digest1
プールで泳いだので身体はキレイなのですが、風呂は別物です。
早速、部屋でくつろいでいた奥様を伴ってお風呂にいきました。

IMG_2016

IMG_2018

IMG_2019
ここの温泉はパノラマの露天風呂がウリです。
この画像は風呂からのものではありませんが眼下にはこのような景色が広がります。

#レストラン綺羅
お楽しみの夕食です。
今年はなにやら期待がもてそうです。
理由は簡単です。
ホールスタッフの動きがキビキビしているからです。
このように眼が生き生きしたホールスタッフがいるレストランで不味いものをだされたことがありません。

IMG_2040
店内の雰囲気です。

IMG_2036
窓辺から見えた綺麗な夕焼けです。

IMG_2021
メニューです。

IMG_2025
まずはお疲れさまです乾杯です。

先付
IMG_2026
先付の内容は、トマトのガスパッチョ冷製スープ、コンソメゼリー、白ずいき含ませ煮、とんぶり、丘ひじき、抹茶の魚素麺、蟹の棒寿司、だだ茶豆、富士山サーモンの味噌漬け、酢取り茗荷です。
盛り付けがキレイです。
みな美味しかったのですが、白ずいき含ませ煮、とんぶり、丘ひじきが美味しいです。
トマトのガスパッチョ冷製スープも美味しいです。

造り
IMG_2027
先付の内容は、赤沢近海の盛り合わせ あしらい一式です。
刺身はすべて美味しいですね。

IMG_2030
特筆すべきはサザエです。
これだけ美味しいサザエをいただいたのは久々であります。

煮物
IMG_2031
煮物の内容は、茶わん蒸し 若鶏、百合根、銀杏、椎茸、三つ葉です。
これはブレのない味です。

強肴(しいざかな)
IMG_2032
強肴の内容は、金目鯛の煮付 冬瓜(とうがん)、隠元、針生姜、木の芽です。
地元で獲れた金目鯛です。
色が鮮やかです。

IMG_2033
味ですか、身が柔らかく、特に皮の直下にある脂身が絶妙な味です。
これは極楽の味わいです。
美味しいです。

ご飯
IMG_2034
私は駿河御飯、赤出汁、京漬物です。
駿河御飯は美味しすぎます。
海に囲まれた国に生まれた幸せを感じました。

IMG_2035
奥様は冷やし蕎麦、薬味です。
美味しいのは美味しいのですよ。
しか〜し、私の駿河御飯と比べたら失礼ですが格がちがいます。

デザート
IMG_2039
デザートの内容は、小玉西瓜、水羊羹です。
これまた日本に生まれて良かったと思わせる和のデザートです。
美味しいです。

#日の出と共に朝風呂
IMG_2048

IMG_2043

IMG_2044
朝もはやから二人で朝風呂です。
朝日を浴びながらのお風呂は体がシャキッとします。

#赤沢スパ
IMG_2070

IMG_2076

IMG_2072

IMG_2074

IMG_2075

IMG_2107

18403323_1271938969591916_1309065208910573489_n
朝風呂を入り、美味しい朝食をとりしばらくTVをみながらくつろいだ後は赤沢スパです。
ここは奥様の希望です。
私はこの海洋深層水プールではひたすら仰向けになってぼーっとして水に浮かんでいました。
下から吹き上がってくる適度な泡が全身を刺激し、心身ともにリラックスします。

658fcdf5-s

10303435

spa05
今年から料金を値上げした分のサービスで、ヒーリングドーム(高濃度酵素とアロマに満たされた癒しのドーム)、タラソハマム(中低温サウナ内での天然ミネラル粘土パック)、ソルトピット(塩レンガと塩水によって塩の結晶が発生した低温空間)が楽しめるようになりました。タラソハマムでの天然ミネラル粘土パックは美肌になりました。

#赤沢亭
赤沢スパでリフレッシュした私たちは昼食を取りに赤沢亭に構内移動車で出向きました。
居酒屋と聞いていたのですが、かなりサレオツなお店です。

IMG_2078

IMG_2079
お店の外観です。

IMG_2082

IMG_2088

IMG_2084

IMG_2089
店内の雰囲気です。

今日のランチです。
IMG_2091
奥様は「すし御膳」@1,800円です。
「すし御膳」の内容は、地魚寿司、季節八寸、冷やしたぬき蕎麦、茶わん蒸し、水菓子です。

IMG_2099
私は「赤沢ヘルシー蕎麦」@1,080円です。
「ヘルシー蕎麦」の内容は、納豆、オクラ、山芋、胡瓜、なめこ、茗荷、トマトです。

IMG_2092

IMG_2093

IMG_2094
まずは、奥様の「すし御膳」はちょこちょこと和の味わいを楽しむ懐石膳です。
全てに安定感があり美味しいです。

IMG_2096

IMG_2098
私の「ヘルシー蕎麦」は、見た目より数倍美味しいすぐれ蕎麦です。
ご機嫌な味でした。

IMG_2100
別腹で「白玉ぜんざい」@432円を頼みました。
甘さ控え目で美味しいです。
二人とも和の優しさに包まれて夢心地であります。

#食後のお風呂
IMG_2103

IMG_2102
えっ、食後に昼風呂ですか・・・
海洋深層水プールは海水でしたので奥様は、シャワーでは完璧には洗い流せない、と言っております。
さもありなんです。
これまたお付き合いしました。
昨日から何回お風呂に入っているのでせうか(笑)
たまには良いでしょう。

IMG_2106

IMG_2108

IMG_2105
伊豆高原駅から踊り子号に乗り込みましたら、奥様は湯疲れか、即、白河夜船と相成りました。
めずらしくまったりとしたバカンスとなりました・・・

それでは(^_-)

月島 めし屋 18th

今日は「鏡像」です。
国どうしが情報戦を繰り広げるインテリジェンスの世界には、「鏡像」と呼ばれる落とし穴があるのだといいます。
電話を盗聴し、スパイを送り、情報を集めます。そのうえで相手の動きを予測するわけですが、この際、どうしても自らの行動原理をもとに判断してしまうのだそうです。
相手の姿を見極めるつもりが、浮かび上がってくるのは鏡に映った自分の姿でしかありません。
結局私たちは自分の常識の範囲内で物事をとらえがちで、その結果、相手の行動に驚くことになるのだそうです。
これをわかり易くもうしますと「想定外」というのでしょう。

o0640048012614974349

yjimage
この間、取引先との宴席で私の部下で井筒親方(元関脇寺尾の兄)に体形を含めてクリソツな人間がおりまして彼も同席させたのです。
宴席が終わりお店の前で、店内で支払いをしている人を待っている雑談タイムの出来事です。
取引先の1人にボディビルフリークの若者がいて、実際、ワイシャツの上からもその鍛え上げた筋肉の隆起がわかるくらいなのですが、その若者が、親方の体形を気にいったみたいで、△△さん、ハグさせてください、と言ったのです。親方は、別にいいけど、と言いましたら、そのムキムキ若者は、飛び付くように親方の背中に両手を回して力強くハグしたのです。
1分経ちました。
親方はあまりにそのハグが長いのと、その力強さに異常を感じて、もういいよね、と言いましたら、後、もう少しお願いします、と言ったので、親方はやっと自分の置かれている状況が理解できたみたいです。
オレ、そういう趣味ないんだけど・・・、と言った辺りで、支払が終わったムキムキ若者の上司が、またやっているな、と判断し飛んできてその手の鎖を切ったのでした。
これには、私が大笑いです。
確かに、彼との会話の中で、新宿二丁目のゲイバーの健全性の話があったので、面白おかしく聞いていたのですが、このような顛末になるとはまさに「事実は小説より奇なり」の出来事でした。


Big Brother helps little sister.



IMG_1799

IMG_1800
今日は月島に出没です。
美味しいさば焼きが食べたくなりました。
今日のお店は当ブログ18回出場の私のお気に入りのお店です。
今日のお店は「めし屋」さんです

住所: 東京都中央区月島1-5-7
電話:03-3534−0486
定休日:無休

IMG_1801

IMG_1802
お店の外観です。

IMG_1809
店内の雰囲気です。

IMG_1803
メニューです。

今日のオーダー「寒さば定食」@930円です。
IMG_1806
待つこと11分で「寒さば定食」の到着です。

IMG_1810
まずはオカズ四兄弟ですが、今日は海苔の佃煮とキザミ沢庵とわさび漬けと塩辛の四兄弟です。
今日はランチですからネパール人美女はリラさんです。
夜の部のサリーさんも美人ですが、個人的にはリラさんの方が日本人ウケするような相貌であります。

IMG_1808
まずはおかず四兄弟でごはんをいただきます。
海苔の佃煮美味し。
キザミ沢庵美味し。
ワサビ漬け美味しであります。
特に伊豆の塩辛は激ウマです。
本当にこの四兄弟だけで満足してしまいます。

IMG_1807
今日のさば焼きです。
今日のさば君は脂ノリが良くありません。
夏痩せでしょうか。味わいはそれなりに美味しいのですが、流石にこれだけ通っていますので、絶巓の味に比べたら残念感はあります。
まぁ、今日は、リラさんと親しく会話できたので由としますか。
リラさんは8月に暑いネパールに一時帰国するようです。
標高の高い国ですが、夏は暑いそうです。

IMG_1811
暑いと申せば月島で一番?賑わう居酒屋の「魚仁」さんです。
クーラーのない店内で且つ酔人達が声高に話すものですからただただかまびすしいだけのお店ですが、いつも大繁盛です。
コスパ良いのは認めますが、暑い、五月蠅い、臭い、の三重苦の中で、よく飲んでいるなぁと、このお店のお客様の我慢強さは、まさにアメージングであります。

※夏休みの為しばらく休みます。再開は8月15日を予定しています。

それでは(^_-)

神田 内神田うてな 4th

今日は「計画を立てる」です。
豊田真由子
豊田真由子さんの友人である田中絵里緒さんは、豊田真由子さんと私とはともに、私立桜蔭中学校に1987年4月入学、同高校を1993年3月に卒業し、東京大学文科一類にともに1993年4月入学、同法学部を1997年3月卒業で同じでした。
彼女は、東大合格を目指して、高校3年生で受かるには、今、何をすればいいかと前倒しでキッチリコツコツやっていくような人だった、と明かした上で、今回の暴言が運転中の秘書が目的地への道順を間違えたことに対してのもので、私はこんなに考えてやったという、豊田さんみたいなコツコツキッチリタイプの人には、つらいと思う、と分析していました。
個人的には、今年の流行語大賞は、このハゲ!違うだろ!になるのではないかと思っています。

16002965_10154988408829066_3541142085407768709_n
この田中絵理緒さんという方も変わっていますよね。
東京大学卒業後ニートということですが、田中絵里緒さんは卒業と同時にできちゃった結婚をされています。
お相手は5歳年下の天才韓国人男性で、株式会社クララオンライン執行役員を務めているエリート社員だそうです。
しか〜し、その後、離婚、再婚、離婚と2度の離婚を経験して、現在はなんと6人の子供を持つシングルマザーなのです。余談ですが、見事なシックスパックのお腹ですね。
だからエクスポージャー(公開)したのでしょう。

閑話休題
今日のフリネタは計画を立てるですが、実は私は豊田さん同様に計画を立てて、それに向かってコツコツと向かっていくのが好きなのです。
特に好きなのは、イベントの企画です。
私の現在のレギュラーオーガナイザー(イベントの仕切り)は、大学のテニサーの飲み会、高校の体育会の飲み会、家族の誕生日の設営、奥様との旅行等々、それ以外にも会社の若い女子との飲み会とかなりの数をこなしています。特に奥様との京都旅行は、今年の秋も行くとしたら、いままで春秋は必ず訪れておりますので連続且つ通算で22回目になります。
特に京都は企画書を作って、奥様と内容を詰めていますので、かなりのパワーをかけております。
正直、計画を立てるのが好きなのです。
行く店は、あそこだろう、ここだろう、料理はどうする、イベントのコンセプトはこれでいこうとか、悩みながら決める事は枚挙にいとまがなく、こんなに楽しい事は他にはありません。
特に、飲み会のグループによっては当然のことながら好みがちがいますので、そのグループのそれぞれの喜ぶ顔を想像しながら、ゲームプラン(作戦)を考えるのは大苦労ではありますが、それの引き換えとしての、喜んでいただいた時の達成感は筆舌に尽くせません。

IMG_1738
ちなみに直近のイベントは奥様の誕生日祝いです。
今回のテーマは「東京タワーの夜景を楽しむ」をテーマにしました、ハイ。

特に大きな目標から逆算をして、具体的で実現可能な小さな行動目標や計画を立てるのは、目標を成功裏に終わらせる最大の秘訣であります。
特にこのようなイベントは、予定参加者のドタキャンやその裏返しに突然の参加即ちトッサン等予想外のことが起きることもあります。そうした予想外のことが起きた時に、どのようにして解決するのかが私の腕の見せ所であります。
クリティカル(予断を許さない状況)になればなるほど、解決したときは、まさに自分のことをほめてやりたい、みたいな気持ちになります。
「コツコツ地道に花開く」は私の好きな言葉の一つであります。
たしか英語のRISKはスペイン語の「海図なき航海」から派生したと聞き及んでいます。
行き当たりバッタリの暮らしは、何の感動も産みませんよ・・・


北野武×志村けん タップダンス×三味線で奇跡の共演!



IMG_1742
今日は神田に出没です。
今日のお店は、私の最近のお気に入りのお店です。
今日のお店は「内神田うてな」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-11-5 カーサ内神田 1F
電話:03-5577-4844
定休日: 日曜日定休 祝日不定休

IMG_1743
お店の外観です。

IMG_1745
メニューです。

今日のオーダー「日替わり定食」@1,000円です。
定食の内容は、かつお炙り、とうもろこし茶わん蒸し、煮しめ(丸茄子、里芋、人参、椎茸)、枝豆しらすご飯、味噌汁、漬物です。

IMG_1746
待つこと9分で「日替わり定食」の到着です。
今日は、ビジュアルが良いですね。
それでは実食です。

IMG_1747
まずはかつお炙りです。
掛け値なしに美味しいです。
本場高知で食べたのと比べると力負けしていますが、東京でこれだけおいしいカツオの炙りを供することころはないでしょう。良い目利きをされています。

IMG_1748
次に煮しめ(丸茄子、里芋、人参、椎茸)です。
これは鐵板の味で揺るぎない美味しさです。

IMG_1749
そして枝豆しらすご飯です。
枝豆とシラスって合うのですね。
これは組合せの妙での美味しさです。

白眉はとうもろこし茶わん蒸しです。
ビュジュアルが平凡でしたのでパチリしなかったのですが、このような美味しい茶わん蒸しをいただいたのは始めてです。まさにアメージングです。
とうもろこしの甘さをいかんなく引き出しているこの茶わん蒸しはまさに5花丸です合格合格合格合格合格

それでは(^_-)

神田 内神田うてな リターンズ

今日は「新謙譲語」です。
近所のカナダ人との雑談です。
日本語検定
折角、日本に来たので日本語検定で〜も受けようかな、と言ったので、何級受けるの、聞き来ましたら、5級と言ったので、5級と言ったら小学校卒業程度だよ、と言いましたら、自分の日本語の能力からしたらそんなもんだよ、そんな事をいう前に、△△だって英検1級狙っているんだろ。そっちこそ先に取ったら、と返されました。
英検1級は、二次試験の面接が難しいの、とかわしてからフェイドアウトさせたのです。

5級
家に帰ってネットで日本語検定5級を見ましたら、それなりに難しいのですね(笑)
閑話休題。
彼が申すには、もし日本語に漢字がなければ、もう少し親しみが湧くのだけれども漢字がやっかいだよな。
文字がカタカナだけならなぁ、とぼやいています。
さら〜に、オジイサン、オバアサンだよ問題なのは、と言いますので、どういう事なのと聞き返しますと、私の妻は、オトウサン、オカアサンと両親の事を呼ぶのだけれど、甥っ子が呼ぶと、オジイサン、オバアサンに変わるし、というので、それは英語だって一緒じゃないの、と返すと、妻は兄を呼ぶときは、アニキだけれど、私がその兄を呼ぶときは、アニキでは駄目でオニイサンと呼べと言われるし、わけが分らないよ。
そうそう最初の頃、オトウサン、オカアサンは、カナダ同様に、ダッド、マムと呼んでいたら、「ダッド」は「だけど」に聞こえてしまうので、妻からは、使うのは止めて、となぜか怒られるし・・・難しいよ、日本語はね、と今度はため息をついていました。
家では英語で話しているだろ、と聞きますと、日常会話は英語で済ませているけれど、彼女の場合はオーストラリア留学の時の一年間で覚えた英語だから、細やかな感情の機微はうまく話せないんだ。
勿論、それなりの英語は話すけれど、おのずと限界はあるよね、ですと事程左様に国際結婚は難しいのです。
アニ、細かいことで揉めないからいいんじゃないの、と慰めますと、それには答えず、最近妻から、日本に来て長いのだから、日本語覚えなきゃ。その証明の日本語検定受かるまで、家での会話は日本語よ、という事で最近、家での会話は日本語になったんだ。
いいか△△、私はまだ検定5級には受かっていなんだよ。
という事は小学校低学年の日本語しか話せないんだ。
ストレスたまるよね、と最後は自虐的な話になってまいりました、ハイ。
というかこれを日本語でなく英語で聞いているこっちの苦痛も考えてよ。
こっちだってストレスが溜まっているんだから(笑)

ちょっと前フリが長くなりましたが、今日のフリネタは新謙譲です。
この間、ファミレスの隣の席で、海外から日本に転勤になった外国人女性に、日本人の同僚が日本語を教えていました。彼女は、日本に転勤になるくらいなので、日本語はそれなりに話せて且つ発音もきれいなのです。
その同僚がいうのには、日本人は相手によって、日本語の表現を変えるんだ。
例えば、△△は、まだ日本語がそんなにうまくないよね、それを日本人特に目上の人にいう時には、私の日本語はまだまだ下手くそです、っていうんだ、これを謙譲語っていうの。それ以外の人には、私の日本語はヘタです、とへりくだっていうんだよ、と言っておりました。
ちょっと待て、そこの若い日本人!
下手くそというのは、若くて技能や経験に乏しい人をあざけっていう表現なので、自らの事をいうものではないんだぞ、と大きな声で喝を入れたくなりましたが、私も最近大人です。
ただただ呆れておりました。
教える人も教わる人もの一席でありました。
お後が宜しいようで・・・


まるでゾンビ?



IMG_1653
今日は炎天下の神田に出没です。
日本橋から大きな声で電話をしながら歩いてきたので熱中症になったみたいです。
熱中症で死ぬ前になにか美味しいものを食べなければと思い今日のお店に向かいました。
今日のお店は「内神田うてな」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-11-5 カーサ内神田 1F
電話:03-5577-4844
定休日: 日曜日定休 祝日不定休

IMG_1654
お店の外観です。

IMG_1658
店内の雰囲気です

IMG_1656
メニューです。

今日のオーダー「日替わり定食」@1,000円です。
定食の内容は、太刀魚と丸茄子の香味焼き、お刺身二点盛り、ホワイトアスパラ豆腐、枝豆、玉蜀黍、炊き込みご飯、味噌汁、漬物です。

IMG_1659
待つこと9分で「日替わり定食」の到着です。
見た目、目に訴えるものがありません。

IMG_1660
まずは「太刀魚と丸茄子の香味焼き」をいただきました。
美味しいですが、味が分ってしまいますね。
個人的には太刀魚のしっとりした脂を味わいたかったのでした。

IMG_1661
お刺身は石鰈と蛸です。
夏に白身魚は珍しいですね。
石鰈は身がしっかりしていて美味しいです。
蛸もご機嫌な味でした。
熱中症の影響もあり、なにか今日はの料理は今一つでした。
まだまだ美味しいものを食べたいので、熱中症なんかでは死ねません、ハイ。

それでは(^_-)

続 神田 内神田うてな

今日は「死体は生ゴミ」です。
日本における仏教徒は、ウィキペディアによりますと約8,470万人います。
日本の人口が1億2674万人(2017年6月1日現在)ですから、約3分の2が仏教を自らの宗教としているのです。
日本の仏教徒の多くは、仏教そのものを葬式仏教と錯覚しています。
加えて、私の尊敬する司馬遼太郎先生は、以下のように仏教を腐しています。
俗人が死んだら、これは僧になったということにして、中国名前をつけた。それを戒名と言ったわけです。
だから、中国人の名前をお坊さんがつけられて、それを戒名にして喜んでいるのも、お釈迦さんと関係ないのです。
その点が、どうもわれわれは日本仏教からだまされているような・・・
あまつさえ最近は、お寺が戒名にお金を取ります。それも法外なお金を取る。
遺族は誰だってみんな中学を出ているのですから、中国人風の名前ぐらいつけられるのですが、しかしつけさせません。戒名は極楽往生するための呪力ということにまでなっているのです。
本来の仏教には絶対呪術性はないのですけれども、お坊さんが戒名をつけたほうが極楽往生のための呪術性を帯びるというのか、わざわざ生まれもつかぬ中国名前をつけていただいているのです。

5bad2654
さら〜に、その仏教徒である多くの日本人は、近隣に遺体安置所ができると問題にしています。
火葬場しかりです。
おかしいですよね、仏教徒であれば、喜んで受け入れるはずなのに、要は、多くの日本の仏教徒は、遺体を生ゴミと同じ位置づけにしているのです。
私は、そもそも葬儀に懐疑的でありました。
葬儀とは、個人を仏さまに引いて導いてくださるようにお渡しする「引導」に主眼が置かれた法要です。
葬儀は、仏さまのお弟子として戒名を授かった個人に対し、あらゆるけがれを落として必ず極楽に行くという力だけでなく、個人をお送りする遺族も護ろうという大きな功徳のある法要なのです。
ただし「極楽」は仏さまの世界であることから、引導を渡してもすぐに行ける場所ではありません。
そこで一週間に一度、七回に亘ってさまざまな仏さまが極楽に行く準備を整えて下さいます。
その最初の週が「初七日」なのです。
とこのように説明されても、ピンとこないですよね(笑)
私は、生命の倫理などをめぐる議論も、それがとても大事なものであることはわかりますけれども、深くは考えません。要は「死」というものを軽々しく扱っていると見られたくなかったら、ただただ黙ってこの旧来の儀式に従うしかないのです。

個人的には葬儀は亡くなった方の為ではなく遺族の為にあると思います。
特に急な逝去の際は、どのように悲しみと向き合ってよいかわかりません。
その為に葬儀が必要なのです。
例えば通夜の読経は、故人に対してこれから向かう「極楽浄土」とはどのようなところで、極楽に住む「阿弥陀如来」がどのような仏さまなのかを説明するか内容なのですが、誰も分りませんよね。
しか〜し、なんだか分らないお経を聞くことで、心の平静が取り戻せることはあります。
墓参の際に、もし生きていたら△△してあげられたのに、と故人の気持ちを忖度することはよくありますが、ともすればそれは自らの慰めにもなっていることはご納得いただける事かと思います。
要は、墓参も一種の「心への寄り添い(その人の悩みや苦しみ聞いてあげて 痛みを分かち合う)」なのです。
とくに日本人のセンチメントにおいてはこの儀式が必要なのであって、決して仏教を信心しているわけではないのです。永きに亘って先祖から引き継がれたDNAのなせる技なのです。
外国人みたいに、人間は死んだら生ゴミだ。死んだ人の思い出は私の心に大事にしまってあるのさ、と簡単に割り切れない理由は那辺にあるのです。


スプーン曲げのトリック大公開!


IMG_1537
今日は神田に出没です。
今日のお店は美味しい和食が食べたくて向かいました。
今日のお店は「内神田うてな」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-11-5 カーサ内神田 1F
電話:03-5577-4844
定休日: 日曜日定休 祝日不定休

IMG_1528
お店の外観です。

IMG_1531
店内の雰囲気です

IMG_1529
メニューです。

今日のオーダー「日替わり定食」@1,000円です。
定食の内容は、鯖味噌煮、お刺身二点盛り、丸茄子青菜浸し、玉蜀黍、新玉葱ご飯、味噌汁、漬物です。
IMG_1533
待つこと2分で「日替わり定食」の到着です。
見た目、美味しそうです。

それでは実食です
IMG_1534
まずは「鯖味噌煮」です。
うん、鯖臭くなくふっくらと炊けています。
味噌がまろやかですね。
多分、今まで食べた「鯖味噌煮」ではここが一番おいしいです。

IMG_1535
続いてお刺身二点盛りです。
蛸と平目ですか。
これも美味しいです。

IMG_1536
玉蜀黍(たまねぎ)、新玉葱ご飯は、歯触り、甘さ共々美味しいです。
このお店の店主は「なだ万」で修行されたと聞き及びましたが、やはり「なだ万」で培った腕のサエはすごいですね。

それでは(^_-)

福井 ほていや

今日は「クレジットカードの現金化」です。
top_main_sp
個人間で不用になった物などを売買できるフリマアプリ「メルカリ」で違法な目的があると思われる商品の出品が相次ぎ、問題となっています。なぜ、このような事態が発生しているのでしょうか。
ベリーベスト法律事務所の弁護士が解説します。
メルカリでは次のような物が出品されているとSNS等で話題になっています。
•現金
•紙幣を素材とした創作物
•ギフト券やチャージ済みの電子マネー
•パチンコの特殊景品
•領収書
•妊娠菌が付着したとする商品
一見、何に使うのかよく分からず、どこに違法性があるのかわからないもの、それから違法とまではいかないものの“いかがわしい”ものもあります。
また、実際に出品されていたか定かではありませんが、覚せい剤や麻薬を表す隠語を使用した出品がなされることが度々あるようです。
言うまでもなく覚せい剤や麻薬の売買は犯罪であり、覚せい剤の営利目的の売買で1年以上の懲役刑、麻薬(ジアセチルモルヒネ等以外)の営利目的の売買でも1年以上10年以下の懲役刑が科せられます。
このような商品が出品されているのを見かけた場合、興味本位であっても当然ながら購入してはなりません。
以前、メルカリで現金がその額面以上の金額で取引されていることが話題になりました。
その目的のひとつとして、クレジットカードの現金化が言及されていました。
クレジットカードにはキャッシング機能が付いていることが多く、現金を借り入れることができますが、もちろん無限に借りることができるわけではなく、限度額が設定されています。
限度額いっぱいに借りてしまった場合は、それ以上のキャッシングができなくなります。
しかし、ショッピング枠はキャッシングの限度額とは別に設定されています。

借金の返済などで、どうしても現金が必要ということもあるでしょう。
しかし、キャッシングはもうできない……。そこで「ショッピング枠の現金化」というニーズが生じるのです。
クレジットカードのショッピング枠を利用してメルカリで現金を購入すれば、クレジットカードの現金化ができるという仕組みです。額面以上の価格で現金が出品されていても、いますぐ現金が欲しい人にとってはそれだけのお金を払う価値があるのです。
クレジットカードの現金化は、どこのカード会社を利用していても規約違反となります。
そのため、メルカリで現金や換金目的の商品を購入すると、規約違反で強制解約になる可能性があります。
強制解約となると、いわゆるブラックリストにも載せられ、利用中のクレジットカードが利用できなくなったり、新たにクレジットカードを作成することができなくなります。
最悪の場合はカード会社から詐欺で訴えられる可能性もあります。
現時点では、クレジットカードの現金化が明らかに違法とまでは言えない状況ですが、グレーな行為であることは間違いないでしょう。
また、現金や商品券などを出品している人のなかには、犯罪組織に関わる人物がいる可能性もあり、そのような人物に自己のクレジットカード番号や住所、氏名等の個人情報を開示することは非常に危険です。
現在では現金の出品が禁止され、出品された場合は運営者が発見次第削除しています。
しかし、運営者の監視の目を盗んで、現金や換金が容易な有価証券等がいまだに出品されています。
1万円札を折って作った創作物や、チャージ済みのICカード、パチンコの特殊景品などがそれです。
「現金、領収書、妊娠菌… メルカリで違法な商品が取り引きされてるってホント?」須藤晃海著より転載

メルカリとはクッキーの名前だと思っていました。
この須藤先生の説明を読む限りでは、クレジットカードの現金化なのですね。
全く知りませんでした。
さら〜に、以下のような記事も見つけました。
インターネット上で個人同士が物品を売買するスマートフォンの人気フリーマーケットアプリ「メルカリ」に、領収書の出品が相次ぎ、運営会社が「マネーロンダリング(資金洗浄)につながる恐れがあり、利用規約にも反する」として削除していることが2日、分かった。
女性が妊娠しやすくなる「妊娠菌」が付着したとする商品が出品されていたことも判明。
同社は悪質な出品者に対する利用停止措置も検討するとともに、「妊娠菌」の商品については「効能をうたう出品で医薬品医療機器法(旧薬事法)に抵触する恐れがある」として削除を始めた。
なるほど、これらの出品は運営会社の盲点を突いたのですね。
頭の良い人がいるものです。
さら〜に、これの利用者の多くは学生みたいですね。
バイトのお金が入る前に、合コンが入ったりしますと、気軽にメルカリを使って現金を手に入れているようです。
現代の若者世相を表しているのでしょう。


Little Boy Catches Fish with Toy Rod


IMG_1486

IMG_1485

IMG_1484
今日は恐竜の街「福井」に出没です。
この日は天中殺で、朝早く家を出たのにもかかわらず、大事な書類を忘れたのでタクシーで取りに帰り、それが奏功して出張先での取引先との打合せには間に合ったのですが、お昼が取れずじまいでした。
その後、売れっ子タレントみたいな分刻みな打合せをこなして、福井駅についたのは21時をやや過ぎた頃です。
恐竜の雄叫びが空きっ腹にこたえます。
あまりにも恐竜の「ガゥオー」という叫び声がうるさいので、たまらず逆噛みをしそうになりました。

IMG_0685
当初の予定は、前回、定休日で行けなかった地元で一番有名なソースカツ丼のお店「ヨーロッパ軒総本店」に行くつもりだったのですが、このお店はなんとも天の邪鬼で閉店時間が20時でして、福井着21時では間に合うわけもありません。可哀想な奴・・・と自らを慰めても納得できません。

IMG_1487
根性で「ソースカツ丼」を食べられるお店を探しました。
今日のお店は「ほていや」さんです。

住所: 福井県福井市中央1-12-6
電話: 0776-23-4626
休日:土曜日

IMG_1488
お店の外観です。

IMG_1492
店内の雰囲気です

IMG_1491
メニューです。

きょうのオーダー「ソースカツ丼」@850円です。
お客のほとんどはジモティみたいです。
それなら味は安心ですね(笑)
IMG_1493
待つこと11分で生まれて始めていただきます「ソースカツ丼」の到着です。
見ため、浅草「尾張屋」の天丼です。

それでは実食です。
IMG_1494
薄くて柔らかいヒレカツに甘辛いタレがみっしりと染み込んでいます。
あれつ、すごく美味しいですね。
カツ美味し、衣美味し、しっかり目にたかれたご飯がこれらを受け止めています。
これは驚き桃の木山椒の木です。
名物に旨い物なし、とこの警句を半分信じていたのですが完全撤回です。
空腹も相俟ったのですが、かなりご機嫌で完食しました、
翌日、福井駅に向かうタクシーの運転手さんは、ヨーロッパ軒総本店とほていやさんとは驚くほど味は変わりません。福井のソースカツ丼はどこで食べても美味しいですよ、と地元愛溢れるお言葉で、私のわだかまりが取れました。それでも、次回はヨーロッパ軒総本店で、ソースカツ丼です、ハイ。

それでは(^_-)

続 交通会館 西田

今日は「負け惜しみ」です。
高校の友人がレンタルスタジオをオープンしました。
とてもおめでたい事なのですが実は私は大心配していたのでした。
と申しますのは、彼は正業に就いていないのです。
要はお金を持ってない人なのです。
さら〜に、正しく申しますと、友人は大学を卒業して以来、きちんと働いたことはありません。
このように書きますと自堕落、ふしだらの人間に思われるでしょうが、さにあらずで、真面目で高校時代の学業は優秀でした。その証左に現役で早稲田大学工学部に入った程の学力の持ち主です。
しか〜し、その後がいけません。
大学入学後、ジャズにはまり、大学ではバンド活動にいそしみ、卒業後は就職もせず、プロになる為に塗炭の苦しみの中でライブ活動を続けていました。
しか〜し、ウレませんでした。
個人的には、演奏技術は秀でたものはあったのですが、イカンセン華がありませんでした。
結果、母親が見かねて、父親の会社の外注業者にしました。
本当は正社員にしたかったのですが、すでに後を継いでいる長兄が、30歳までブラブラしていた友人を認めていなく、友人もまたそんな兄を煙たく思っていて、ここではお互いの思いが合致して正社員にはならなかったのです。
家は母親の実家にある自由が丘の家に住んでいたのですが、それもいつの間にか生前贈与で彼のものになり、さら〜に、不憫に思ったのか45歳の時にこれまた生前贈与で40百万円ほどを小遣いとして彼に渡し、それを元手に喫茶店を開業しました。
その後、同年代の女性と結婚して、当然のことながらマルコウをとっくに過ぎていたので子供はできず、二人で細々と暮らしていました。
仄聞するに自由が丘で開業したので、内装はコジャレタものにした事から、お小遣いの40百万円の半分の20百万円は内装に投資したようです。
その後、自由が丘という土地柄お店の家賃が高いため、そこそこ客が入っていたのですが、赤字黒字を繰り返して青息吐息の経営だったようです。
それに追い打ちをかけるように奥様が精神の病を患い、入退院を繰り返しいたので、お店も不定期な営業になり、経営的にはレッドラインに入っていたようです。
かかる中、だらだらと説明した通り、ジリ貧の彼が乾坤一擲でレンタルスタジオを新築しオープンさせたのです。
私は、そんな投資をするより、今からでも安定した所得が得られるような仕事に就くべきだと思っていましたが、そこまで言うのは内政干渉ですので、敢えて控えました。

stand01
高校の友人達もオープニングセレモニーに呼ばれたので、皆で何かお祝いに贈ろうという事になり、私は真っ先に「商品券」と言いましたら、皆から空気読めと笑われました。
結果、見栄えよい生花になったのです。

P027233446_480
当日のセレモニー会場には、昔のバンド仲間が多数訪れ、加えてプロのミュージシャンも呼んでいたので、式典のほとんどがバンド演奏の中で行われていたので、とても華やかなものになっていました。
食事は近隣の有名なフレンチレストランのケータリングでしたし、お酒はどこから見ても高級なワイン、シャンパンであふれかえっておりましたし、来場者の服装も時代の先端のファッションの方が多く、どこから見てもセレブリティのパーティでした。
健康を回復した奥様も会場に来て接客をしていたので、久闊を叙して話をしていましたら、どうやらこのレンタルスタジオは、自分がギターの練習をしたいから作ったとか、その為に音響に多額のお金をつぎ込んだみたいで、今回のレンタルスタジオの建設資金は約40百万円との事でした。
私はお酒も飲んでないのに何か悪い白昼夢を見ているようでした。
ほとんど収入のない彼があらたに40百万円ちかい金をつぎ込んで、恐ろしい事に自由が丘の活性化というご題目で始めたみたいで、投資金額の早期回収という事は考えていないようなのです。
要は彼のコンセプトは自由が丘発信のあらたな町おこしみたいなのです。
少し説明が正しくなかったのですが、正確には自由が丘から少し奥まった深沢に彼は住んでおり、そこで彼は自宅の一階を改装してレンタルスタジオにしたのです。正しくは、深沢発信のあらたな町おこしでその新たな文化のインキュベーター(孵卵器)としてこのスタジオを創ったのです。
私の大きなクエスチョンマークに気がついた友人がいて、シャンパングラスをマイク変わりにして私に説明してくれました。
その説明によりますと、彼の母親は数年前に亡くなったのですが、その際に遺言で彼に1億円以上をあげたみたいです。それにより現在の彼の懐は温かいのでした。
ナンだ、心配した私が馬鹿でした。
私よりお金持ちの友人の懐を気にしていた私は一体全体何だったのでしょう・・・
しか〜し、私はそんな不労所得で潤った生活より、毎日一生懸命働いて築った今の生活の方が良いと思っています。やはり人生山谷があり、それを乗り越えたからこそ家族の絆が生まれるわけで、苦労をしないとやはりその絆のバインドは緩くなるものだと思っています。このような事を下町言葉で「負け惜しみ」と申します。



鉛筆画 桐谷美玲 完成までの一部始終



IMG_0945
今日は、有楽町は交通会館に出没です。
今日は美味しい唐揚げです。
今日のお店は「西田」さんです。

住所: 東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館 B1F
電話:03-3216-5429
定休日:日曜・祝日

IMG_0947
お店の外観です。

IMG_0955
メニューです。

今日のオーダー「若鶏一口カツ定食」@600円です。
このお店は多分兄弟と思われる老齢な二人が切り回しています。
このお店は厨房から店外が見えるらしく
「さあどうぞ!入ってください!」
「おひとりさま!すぐ入れますから!どうぞ!どうぞ!」と厨房の大将が発声しますと、まったく店外がみえないはずのホールの大将が唱和します。
結構大音量の発声ですから迫力があり、ブラックホールのように客を引き込みます。

IMG_0949
待つこと瞬殺で「タクアンと昆布の佃煮」の到着です。
私はここの昆布の佃煮が大好きです。
所謂「ご飯のお友」略すと「ハントモ」ですが、これは友達ではありません。
親友であります。

IMG_0954

IMG_0951
待つこと3分で「若鶏一口カツ定食」の到着です。
見た目、茫洋としています。
しか〜し、一たび口に入りますと美味しいのです。
まず衣美味し。
美味しい油を程よく吸っていて香ばしいのです。
これは塩でたべませんと衣の美味しさが引き立ちません。
ソース好きでもまずは最初の唐揚げは塩で食べてください。
加えて鶏肉が柔らかいのです。
これ程柔らかい唐揚げは見たことがありません。
美味しすぎます。
このパフォーマンスで600円しかも消費税込みですよ。
老齢のお二人ですが長々とやっていて欲しいものです、ハイ。

それでは(^_-)

続 神田 すき焼ゑびす本廛

今日は「観光立国」です。
img_dd4b76f6b9498081d8529d2fbc837aa7980713
小西美術工藝社の社長であるデービッド・アトキンソンさんを尊敬しています。
今日のフリネタの大半はTVからの引用ですが、彼のすごさを感じ取って頂ければ幸甚です。

アトキンソンさんは、文化財こそ観光立国の切り札としています。
日本の観光業のGDPに占める割合は、世界平均9%に対して、日本は2.3%と平均を大きく下回っています。
アトキンソンさんは、観光業以外に伸びしろのある成長産業は考えられないとしています。
地方再生として観光業は、最高であり実際にはそれほど難しくありません。
衛星をつくる、リニアモーターカーをつくることに比べたら難しいものではありません。
日本の素晴らしい文化財や自然を整備すればいいのです。
人を呼んで泊まってもらっておいしい食事を食べてもらう。
暑い夏や冬の景色を見てもらう。
高度な技術など必要ありません。
観光業のGDPに占める割合世界平均の9%に持っていくだけで毎年38兆円の経済効果があり、雇用は400万人くらい増える、としています。

近年、インバウンドの観光客が増えています。
彼らは自国においては暇なお金持ちですので海外には暇つぶしに来ています。
従いまして、滞在時間の長い観光施設が好まれるのです。
京都で申せば半日から丸一日つぶせる伏見稲荷は、長く滞在できる観光施設という事で人気になっています。
伏見稲荷のような広大な敷地が用意できないところはイベントでそれを補えば良いとしています。

文化庁は文化財を修学旅行の延長線上のものとして考えています。
要は学生ですから、訪れる施設の歴史的な背景は知っており、従いその説明は極めて形而上的な施設の説明が多く、始めて訪れる外国人観光客には極めて不親切になっています。
その案内板を外国向けに大きく且つ歴史的説明を外国人向けにわかり易く且つ興味のあるものに変えるべきだとしています。日本の文化財は、修学旅行学生対象ですので、従来は安い値段で見せてやる的な上から目線的に施設が管理されていました。
それがおかしいとか、おかしくないとかの問題ではなくて、人口減少時代に変わったこと、でそれに即したやり方に変えなければならないとしています。
人口が減ったので、国民が一回しか行かなかった文化財を2回、3回、4回と何回もリピートで来させれば良いのです。

世界的に安い日本の拝観料も問題にしています。
所謂「600円問題」です。
海外の平均の移管料は1,891円ですが、それに対して日本は@593円です。
人口減少が進み、国家財政が疲弊している中、安い拝観料を維持することで社会に貢献しているのだ、という偽善行為は、本質から目をそらしてものとしています。
速やかに拝観料は世界標準にすべきだとしています。
一朝一夕にできないのであれば、例えば二条城であれば、庭だけの拝観、御殿に上がる拝観、ガイド付きの拝観、パーソナルガイド付きの拝観のようなサービスに応じた商品を作り収入増をはかるべきです。
そして日本国税金を払っていない外国人には速やかに世界標準料金にすべきだとしています。

個人的には、最後のパラグラフの「600円問題」は承知していませんでしたが、観光業のGDPに占める割合世界平均の9%に持っていくだけで毎年38兆円の経済効果があり、雇用は400万人くらい増えるというくだりはまさに刮目ものであります。
知識を世界に求めおおいに皇貴を振起すべし、は1868年に明治天皇が「五箇条の御誓文」で示した新政府の基本方針ですが、このような事例をいうのだなと改めて思い知らされました。


ドッキリで本当に起きたアクシデント



IMG_0507
今日は淡路町に出没です。
今日のお店は「すき焼ゑびす本廛」さんです。

住所: 東京都千代田区神田多町2-5-1 1F
電話:03-3254-9229
定休日:日曜日・祝日

IMG_0509
お店の外観です。

IMG_0514
店内の雰囲気です。

IMG_0510
メニューです。

今日のオーダー「牛すじ肉豆腐」@1,060円です。
IMG_0512
待つこと1分で威風堂々のお水が参りました。
どこから見ても見事なお水です。

IMG_0515
待つこと5分で「牛すじ肉豆腐」の到着です。
見た目、ジャンクぽい様相です。

IMG_0516
それでは実食です。
天かすをかき分けますと牛スジが出てまいりました。
一口噛みしだきますと、トロトロではありませんか。
脂分が過不足なくのっています。
これは美味しいですね。
割下も私の好きな濃さです。
お店自慢の越後屋の焼き豆腐も美味しいのですがそれを凌駕するのがトロトロの常陸牛の牛スジです。
思わず、こりゃ美味いわ、というセリフが口からこぼれてきました。
お値段は@1,060円と少し高いのですが、トロトロの牛スジに免じて「良し」としましょう。
美味しゅうございました。

それでは(^_-)

神田 内神田うてな

今日は「至言」です。
temp_04
人間が生きていくうえで大事なことは、朝、希望を持って目覚め、昼は懸命に働き、夜は感謝と共に眠る。
この気持ちだと思います、とはみんな大好き麻生太郎氏の発言です。
なかなかの至言ですね。

個人的には、英語の「He has hard work who has nothing to do」というということわざが好きです。
直訳をしますと、する事が何も無い人は困難な仕事をしている、ですか。
人は長い人生のなかでは、このようなきつくて困難な状況になる時があるかもしれません。やがて、それが良い経験となるように、自分にあった活動、学問、仕事、趣味等との良い出会いを心掛けるべきなのでしょう。
同様に「止まない雨は無い」や「明けない夜は無い」も好きなことわざであります。
私のこのことわざの解釈は少し違います。
実際、人は人生のどん底状態の時には何もする気にはならないでしょう。
このような時は、今やらなければならないこと、今ならできることを精一杯やれたならそれでいいのです。
悲しい時に、心を奮い立たせてもかえって空しくなります。
それよりも悲しい気持ちを内包しながら、やらなければならない事を粛々とすればよいのです。
人生はまさにあるがままで、抗わず、逆らわず、一歩一歩踏みしめていくものではないのかなと思っています。
人生には終わりはないのです。
その限界を創るのは単なる自己欺瞞です。
悪魔のささやきによる言い訳で、人生をあきらめて投げ出すとしたのなら、それは人生に対してあいすまぬ怠慢と言わざるを得ないでしょう
そうやって考えていれば「止まない雨は無い」や「明けない夜は無い」という言葉がすんなりと入ってくるものと臆断しています。

hqdefault
さらにもっとシンプルに、のぼってゆく坂の上の青い天(そら)にもし一朶(ひとかたまり)の白い雲がかがやいているとすれば、それのみを見つめて坂をのぼってゆけばよいのです。
坂の上に至れば、自らが想像だにしない光景が眼前に広がっているはずです。
ポジティブに生きましょう。


WOW AMAZING!



IMG_9180
今日は神田に出没です。
最近、行列のできる店を発見しました。
美味しいのでしょうか。
早速並んでみました。
今日のお店は「内神田うてな」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-11-5 カーサ内神田 1F
電話:03-5577-4844
定休日: 日曜日定休 祝日不定休

IMG_9181
お店の外観です。

IMG_9184
店内の雰囲気です。

IMG_9182
メニューです。

今日のオーダー「日替わり定食」@1,000円です。
定食の内容は、鯛茶漬け、鴨ロース煮、卯の花のトリュフ煮、菜の花フリッター、牛蒡胡麻酢和え、チーズカステラ玉子、漬物です。
店内で店主と常連客の話を聞いていましたら、ご主人が、このお店は予約でなければ食事ができないとの風説が膾炙しているみたいでフリーの客がこないと、こぼしていましたら、それを受けて常連客が、美味しい証拠じゃない、とかぶせていました。
それに対して店主が、それでは新客が増えないのですよ、と返していましたが、いずれにしてもこの行間を読む限りでは人気沸騰の和料理のお店なのでしょう。

IMG_9187
待つこと9分で「日替わり定食」の到着です。
ビジュアルが美しいです。

IMG_9188
まずは鯛茶漬けを頂きました。
鯛美味しです。
想像を超えた鯛の身の弾力にノックアウトされました。
さらに味噌出汁がこれまた美味しです。
この板前さんかなりの腕です。

IMG_9189
脇皿の副菜もみな美味しいです。
一つ一つ味わいながらいただきましたが、過不足のない美味しさです。
特に鴨ロース煮は秀逸です。
さら〜に、このパフォーマンスで1,000円です。
長蛇の列に納得しました。

それでは(^_-)

2017年京都・神戸旅行 其の弐

今日は「2017年京都・神戸旅行 其の弐」です。
IMG_8949

IMG_8950

IMG_8982
十二段屋で食事をした私たち夫婦は鴨川を渡り先斗町を抜け新京極通りに入りました。
京都・神戸旅行 其の弐です。
宜しかったらお付き合いください。

#そめどの地蔵
IMG_8960

IMG_8955

IMG_8956
まずは娘の安産祈願です。
京都市中京区にある創業明治7年の甘栗和菓子のお店の奥に染殿地蔵院があります。
京都でも一番賑わう新京極通り側の狭い門から入っていきますが、まずお店の脇に「安産守護染殿地蔵尊」の石標があり目印になります。平安時代から安産祈願と子授けの篤い信仰を集めてきた由緒あるお寺です。

#京極スタンド
IMG_8962
私が在阪時代に京都に来た時に立ち寄っていた居酒屋さんです。
スタンド14
当時はレトロな伝票でした。まさに昭和の居酒屋さんです。
スタンド15
ここのオムレツは京都で一番美味しいです。
溶岩のようなトロトロの玉子は絶品です。

#錦天満宮
IMG_8963

IMG_8966

IMG_8965
錦天満宮は観光客や修学旅行生で賑わう街なかにあります。
まずは天神様の使いであります、臥牛を撫でてそのご利益にあずかります。

IMG_8967

IMG_8968
その境内で湧き出ているのが、京の名水「錦の水」です。
その地中から湧き出るこの「錦の水」は、無味・無臭・無菌というとても良質な水ということにもさらに驚きます。
1年中17〜18℃に水温が保ちながら小さなお社に湧き続けているのも特徴的です。

IMG_8973

IMG_8977

IMG_8976
建物に突き刺さった鳥居でも有名です。
この鳥居は昭和10年につくられたものです。
鳥居がつくられた当初はこの道は錦天満宮の参道で、道幅も広かったそうですが、後に鳥居の両側の土地が売られてしまい、そこに建物が建てられたため、鳥居の上の長い部分がその建物に突き刺さる形になってしまったそうです。

#SOUSOU
IMG_8986

IMG_8987

ise01
SOU・SOU(そうそう)とは、京都を拠点に東京やサンフランシスコへと店舗展開する日本の伝統模様をアレンジした和モダンなデザインブランドです。
SOU・SOUは「新しい日本文化の創造」をコンセプトにしていて、オリジナリティ溢れる和柄が生活用品や雑貨にうまく調和しており、和モダンを楽しむ人たちの間で大人気です。
京都観光記念に奥様にこのスカーフをプレゼントしました。
IMG_8985
ホールスタッフさん一押しのスカーフの巻き方です。

#わら天神宮
IMG_8992

IMG_8991

IMG_0007

IMG_0010

IMG_0008

IMG_0011
この神社は、国宝「金閣寺」から徒歩9分、京都で古くから安産のご利益があると慕われています。正式名称は敷地(しきち)神社ですが、安産御守として藁をいただけることから「わら天神」という愛称が付いています。
私たち夫婦は生まれてくる初孫の為にこの神社にやってまいりました。
お賽銭もかなり張り込みました。
元気な赤ちゃんの誕生を一生懸命祈りました。


珈琲ブレイクです。
今日のお店の「クリケット」さんは、京都金閣寺の近く平野にあるフルーツパーラーです。
もともと京都中央卸市場を営む店主が、 世界の果物を美味しく食べてもらおうとオープンしたお店です。

住所: 京都府京都市北区平野八丁柳町68-1 サニーハイム金閣寺 1F
電話:075-461-3000
定休日:火曜日不定休

IMG_9000
お店の外観です。

IMG_9005

IMG_9006

IMG_9007
店内の雰囲気です。

今日のオーダー
苺パフェ@1,200円
セット珈琲@250円
紅茶@350円
です。

IMG_9001
待つこと1分で珈琲と紅茶の到着です。

IMG_9002

IMG_9003
待つこと3分で苺パフェの到着です。
まず新鮮な苺に驚きしました。
濃い味わいの苺ジェレも秀逸です。
これ二人でシェアして頂いたのですが美味しいですね。
さすが果物のプロが作るパフェです。
感動しました。

150x150_square_43769857150x150_square_58117707150x150_square_63202984
斜め前のお客様が食べていたフルーツサンドが美味しいそうでした。
次回来たらいただきましょう。

それでは(^_-)

2017年京都・神戸旅行 其の壱

今日は「2017年京都・神戸旅行 其の壱」です。
「継続は力なり」とはよくいったもので、夫婦で通い始めた京都観光も通算で21回目になりました。
行くところないだろうとは思うのですがそれがあるのですよね。
今回は秋口に孫が誕生するので娘の安産祈願も兼ねています。
天気予報は催行する土曜日は曇り、日曜日は雨です。
日ごろの行いが良いのにどういうことでせう。
宜しかったらお付き合いください。

#柳湯
IMG_8903

IMG_8901

IMG_8902
京都のレガシィ銭湯の一つです。
この銭湯は舞妓さんがウロウロする祇園のお茶屋街のすぐ近くなので、銭湯の入口で芸舞妓さんに遭遇する可能性があります。
5c17386a61bf12a39d35f9cbae115ba50ce369f8
しか〜し化粧をしたままで銭湯にくるわけまもないし、仮に会ってもわかりませんよね・・・

#夷川ダムと夷川発電所
IMG_8907

IMG_8906

IMG_8909
川の水を堰き止めるダムとか水力発電所とかは通常は山の中にありますよね。
実は京都市の町の中にこのダムと水力発電所があるのです。
その名は「夷川ダム」と「夷川発電所」です。
この「夷川ダム」は明治の大プロジェクト琵琶湖疏水の一部で大正3(1914)年生まれ、103歳の現役の水力発電所なのです。この夷川の落差はわずか3.4mです。これには驚かされます。
ヨーロッパではドナウ川など、平野をゆったり流れる大河の水を引き入れた低落差式の発電所が結構あるのですが、日本では珍しいのです。
そんな発電所が、150万都市の京都のど真ん中で、しかも大正時代から続いている事がこれまた驚きなのです。
これを称して「地産地消」型発電と申します。

#和服美女
IMG_8911

IMG_8912

IMG_8913

IMG_8952
京都は本当にレンタル着物美女が激増しましたね。
しか〜しなんか生地が安っぽくて折角の美貌を損ねるような・・・
まぁ旅の思い出ですからね。

#京都北座
IMG_8948

IMG_8947

IMG_8946
南座があれば北座もあるのではないかと思いますが、実はこの南座の写真を撮ってから180度振り返りましたら偶然にも京都北座が目に飛び込んできました。
これは北座という商業ビルみたいですね。
江戸時代中期四条通りには七つの芝居小屋が並んでいて「北座」は幾度かの火災を潜り抜け南座とともに残りましたが明治25年四条通りの拡張に伴い閉鎖されたようです。
四条通りを歩く人たちはこの北座ビルに気付くことはほとんどないでしょう。

今日のランチです。
IMG_8942

IMG_8943

IMG_8941
前回このお店に行ったのですが既にランチタイムが終わり食べられませんでした。
今回はそのリベンジです
個人的には在阪時代、丸太町十二段屋さんには訪れています。
美味しい記憶が残っています。
今日のお店は「十二段屋」花見小路店さんです。

住所: 京都府京都市東山区祇園町南側570-128
電話:075-561-1655
定休日:木曜日(祝日の場合は営業)

IMG_8915
お店の外観です。

IMG_8917
店内の雰囲気です。

今日のオーダー
私「牛すき鍋定食」@2,600円
奥様「しゃぶしゃぶ定食」@2,800円
です。

IMG_0004

IMG_0005

IMG_8926

IMG_8927
待つこと9分で両定食とも到着です。
見た目美味しそうです。
それでは実食です。
美味しい事は美味しいのですがごめんなさいこれは観光定食ですね。
この値段には京都花見小路の雰囲気が加算されていると思えば納得できますが、京都の標準価格からすると高いのです。
白眉はだし巻き玉子です。
これは極美味でした。

IMG_8935

IMG_8936
これは十二段屋本店です。
十二段屋さんは姻戚で暖簾分けしているみたいです。
本店さんはメインストリートではないので観光客にはちょっと人気がないのかもしれません?

それでは(^_-)

勝どき the肉丼の店

今日は「雷門DE大乱闘 其の四」です。
9
おそ先に失礼、と言って逃げ出そうとした、私の右腿の裏面に激痛が走りました。
馬鹿野郎!痛ぇじゃないか。
本気で蹴るのは反則だぜ、と言って振り向きざまに回転を効かせた渾身の廻し蹴りを一閃しました。
私が頭に描いたのは私に蹴られた相手が倒れ込んでいる画像でしたが、その真逆でニコッと笑って左手でしっかりと私の得意技をブロックしている機動隊員が目の前にいました。
喧嘩のプロがきたのかよ、マジか、とつぶやいたものの人だかりの多い金曜日のしかも雷門の門前で若者が大乱闘しているものですから、雷門派出所は第六方面本部の機動隊の出動を要請した模様です。
彼らは幕末の京都の浪士を慄然とさせた新選組と同様に一対一の戦いはせず、必ず一対二、若しくは一対三のようなハンディキャップバトルを仕掛けてきます。
私は大きな深呼吸を一つして態勢を立て直して戦いを再構築したのですが、一人を殴っていると、もう一人が私の空いている箇所をめがけてミドルキックを入れてくるものですから、さすがに押されてきました。
彼らは傷が露出する外傷を嫌うので衣服で隠れている腹部とか両脚を狙ってきます。
従いまして、ダメージは時間の経過とともに幾何級数的に増えていくのです。
全く勝ち目なし、と思った私は徐々に雷門通りに後退しながら退路をうかがっていました。
私の描いた逃避行は雷門通りのガードレールに足をかけ、そこから大きなジャンプをして路肩に止めてあったパトカーの屋根の上をゴロゴロと右に転がり、その勢いて道路に飛び降り、そのまま反対車線までダッシュして、対面にある都営浅草線の浅草駅の地下通路に逃げ込むという絵図を書いていたのです。
相手が殴り合いに疲れ大きな深呼吸をして手を休めたので、今しかないと思い、馬鹿野郎、おととい来やがれ、と言ってふりむきざまに華麗なるステップを左右にポンポンと踏みますと、予定のガードレールが見えてきました。
wst1510280033-p1
ここから三段跳びのようにホップ、ステップ、ジャンプと跳躍してガードレールに着いたら、そこに足を掛けて一気に跳ね上ってパトカーの屋根に飛び移り、後はゴロゴロと転がりパトカーの反対側に降りさえすれば無罪放免なのです。
ところが・・・
オニイサン、映画のようにはいかないよね、と乾いた声が私の背後から脚を掴んで、パトカーの屋根の上から路上に一気に私の体を引きずり下ろしたのです。
脚部をかなり蹴られていたので普段の跳躍ができず屋根の上に登るまでが精一杯だったのです。
o0401029912454029985
地面にガマカエルのように這いつくばった私の背中に、機動隊員から安全靴(鉄芯入りの作業靴)のストンピングがドスドスと刻まれました。
たまらず私は、痛ぇじゃないか!背骨が折れたらどうするんだ、と叫びますと、まだ威勢がいいじゃないか、とさらに倍の安全靴が落ちてきました。
事ここに至るという心境になった私は、もう抵抗しません、と泣きを入れたのを潮時にストンピングの豪雨が止みました。こういうのを「白旗を揚げる」というのです。

13432_01
二人の警察官に挟まれてパトカーで所轄の警察署に連行されました。
若い警官から、いい動きしていたじゃないか。喧嘩なんかに明け暮れてないで改心して機動隊に来いよ、とお誘いがあったのですが、徐々に体のあちこちの打撲が熱を持って痛んできたので変に逆らう元気もなく、喧嘩なんかしたことがありません。今日は先輩たちと歩いていたら乱暴な学生さん達に言いがかりをつけられ殴られただけです、としおらしく言いましたら、ニイチャン、嘘つくと偽証罪も付くからね、と笑い飛ばされたのです。
浅草警察署につきましたら乱闘に加わった全員が連行されていました。
私たちの相手は東洋大学の体育会の人間で、同部内に浅草出身の者がいたので観光を兼ねた飲み会をやっていて、それが終わったので浅草寺にお参り行こうということになり、傍若無人に歩いていたところ、くだんの乱闘になったのでした。
東洋大学の学生は12人で地元浅草の人間は6人でした。
それを聞いて、倍の人間と闘ったにしては善戦だったな、と私は妙な感動を覚えていました。
みんな日ごろ鍛えているので、大きな怪我をした者はいなく、それは幸いでしたが、お岩顔の人間も複数いましたので、そこそこの乱闘だったのでしょう。
署内で浅草の先輩から、お前らそれなりの大学に行っているんだから、ゼッテイに本名を言うなよ、偽名で通せ、と厳命されました。
私はこのような場合、剣道の試合で絶対に勝ったことがない大苦手の郁文館高校の△△君の名前、住所を使わせてもらっていますので、事件調書にはスラスラと偽名をあたかも本名のように書いていました。
しばらくして若大将が浅草つながりで向こうの責任者と示談で話をつけ、加えて台東区の区議会議員にもらい下げを依頼したものですから、留置場にいたのは90分位でした。
時計の針が12時を廻った頃、その前に署に来ていた区議会議員が署長との話がついたみたいで留置場から出されて無罪放免となりました。
署の玄関先で、浅草の人間だから喧嘩の一つや二つをするくらいの元気がなければいけません。
聞くところによると学生さんもいるみたいだから、その有り余ったエルギーは勉学にむけてください。
君たちが浅草の未来を背負って立つのですよ、と議員さんから活を入れられて解散です。

IMG_7573
煌々と輝く大きな満月に雷門での健闘の賞賛を受けながら、いつもの反省会の会場である千束にある「末っ子」までみんなで歩いていきました。
するといたるところで若いのが駆け寄ってきて、チンピラ学生を雷門でシメタんですって、さすがっすね。
皆、拍手喝采すよ、と激励の声掛けです。
さらに歩いていくと、そのスジのコワイ方から、よく頑張った。負けたら殺すところだったぜ、と脅かされ、この夜の乱闘はいち早く浅草中での大話題になっていたみたいです。
そりゃそうでしょう、あれだけのパトカーが雷門の前に横付けされたのですから。
「末っ子」につくと、まずはビールで勝どきの乾杯をして、後は論功行賞です。
誰が、一番倒したとか、誰が一番殴られたとかで大盛り上がりです。
私もそれなりに貢献したのでハイテンションで飲んでいました。
これが浅草のストリートファイトの良いところなのです。
今は昔の話です。
決して「暴力礼賛」ではありませんので那辺は宜しくご理解ください。


フリネタに合わせました。
「The House of the Rising Sun」とは、19世紀に実在した刑務所のようです・・・



IMG_8791

IMG_8778
今日は勝どきはトリトンスクエアに出没です。
トリトンは大手総合商社が入っている複合施設ですが、たいしたレストランはありません。
かなり物色しました結果今日のお店とあいなったわけです。
今日のお店は「the肉丼の店」晴海トリトン店さんです。

住所: 東京都中央区晴海1-8 晴海アイランドトリトンスクエアW棟 2F
電話:03-6204-9936
定休日:無休

IMG_8779
お店の外観です。

IMG_8785
店内の雰囲気です。

IMG_8786
メニューです。

今日のオーダー「絶品ポークソテー丼」@780円です。
IMG_8787
店内に入ると女性店員が、食券を買ってください、と怒鳴ります。
あらコワイ、と大人しく食券を買い求めますと、今度は、水はセルフサービスです。
自分でお取りください、と今度は上から目線で言いきります。
さすがに腹に据えかねたので、食券をこのお嬢さんの口の中に突っ込んで帰ろうかなと思ったのですが、するワケがありません。
あまりに癪なので水を取らずに席につきましたら店長らしき人がヘコヘコと水を持ってきました。
労働力不足なのでこのような女性も雇わなければならないのでしょうね。
武士は相見互いなので、店長の心情を察してありがたくお水をいただきました。
単に冷たい水でした、ハイ。

IMG_8789
待つこと7分で「絶品ポークソテー丼」の到着です。
見た目ニクニクしています。

IMG_8790
それでは実食です。
肉は柔らかくて美味しいのですが、タレが生卵に負けています。
どうなのでしょうか、この味は好き好きですね。
もう少しメリハリのある味の方がよかったです。
IMG_8784
まぁ、デイズニーのアニメを見ながら食事ができたので良しとしますか・・・

それでは(^_-)

月島 めし屋 16th

今日は「睡眠を削ると寿命が縮まる」です。
img1
忙しい人に限って、睡眠時間が短くなる傾向があります。
睡眠時間を削って仕事の時間に当てようということですが、これは、仕事の効率を確実に下げると同時に、健康も害し、命を削る行為なので、絶対にするべきではありません!
アメリカで100万人を対象行われた、 大規模な睡眠時間と寿命に関する追跡調査では、1日6.5時間〜7.5時間の睡眠時間の人が最も死亡率が低く、それより多くても少なくても、寿命は短くなる傾向が観察されました。
いろいろな研究を総合すると、睡眠時間7時間前後の人が、最も長生きできるのです。
睡眠時間、6時間をきると、様々な健康上の問題が現れ、寿命が短くなる、ということが言えます。
睡眠時間を削るとがんのリスクは6倍、脳卒中のリスクは4倍、心筋梗塞のリスクは3倍、高血圧のリスクは2倍、糖尿病のリスクは3倍以上へと跳ね上がります。
日本人男性を対象にした研究で、睡眠時間が6時間以下の人は7〜8時間の人に比べて死亡率が2.4倍高くなる、という報告もあります。
睡眠を削ることは、命を削ることに等しいのです。
睡眠を削って仕事をしても仕事がはかどればまだいいのですが、睡眠を削ると、翌日以降の集中力が大きく下がりますので、トータルで仕事の効率を大きく下げて、時間を失っているのです。
8時間睡眠を基準として、6時間及び4時間の睡眠時間を14夜連続観察し、脳機能への影響を調べてした研究があります。それによると、作業機能、認知機能、覚醒維持機能の全てが、8時間睡眠に対して6時間睡眠、4時間睡眠と順に日を追うごとに悪化していました。
6時間の睡眠でも認知機能の低下が認められるのです。別な研究では、人が日中に明晰な状態を維持するためには、7〜9時間の質の良い睡眠が必要であると報告しています。
ということで、忙しいから、仕事が終わらないので、睡眠を削る。
睡眠を削ると、集中力が低下して、仕事がはかどらないので、やはり仕事が終わらないので、もっと忙しくなる。
忙しいから、睡眠を削る。
睡眠削減の「負のスパイラル」
この「負のスパイラル」に入っている人が山ほどいます。
では、「忙しい」人はどうすればいいのか?
どんなに忙しくても「7時間の睡眠を確保する」ということです。
朝7時起きの人は、12時には、仕事をやめて必ず布団に入る。
それを、ルールにすることです。
きちんと睡眠をとれば、仕事ははかどるようになります。
忙しいから睡眠を削るのではなく、忙しいから睡眠を増やすのです。
嘘だと思ったらやってみてください。
睡眠時間を確保した方が、圧倒的に集中力が高まり、仕事の効率もアップして「忙しさ」から解放されるのです。
「睡眠を削ると寿命が縮まる」樺沢紫苑公式ブログより転載

このフリネタの樺沢先生のおっしゃっている事はよくわかります。
毎週土曜日にこのブログを書き溜めしています。
良く寝た日は緻密な推敲ができますが、短時間睡眠の時は緻密な推敲はほとんどできないというか、脳がはなから拒否反応を示すのです。睡眠時間を確保した方が、圧倒的に集中力が高まり、仕事の効率もアップしてくるのは私の経験からも証明できます。

睡眠時間は夫婦ともども5時間前後です。
それでもその睡眠時間での耐性ができていてあまり問題はありません。
重要視するのは眠りの質です。
どうでしょう、寝たら夜中に全く目が覚めないのは週に半分くらいでしょうか。
Skincare_15994_4
それでも現在停酒していますので、飲酒時代に比べたら睡眠の質は格段に好転しています。
夜になっても何故か、気分が興奮して眠れないというときにアルコールを飲めば、ホッとできて寝つきがよくなる 可能性はあるのです。で〜も、それが大きな落とし穴なのですよ。
その作用は気持ちをコントロールするのにはある程度有効なのですが、実際にお酒で眠ろうとすると、大量のアルコールが必要になります。
アルコールは、少量だと興奮性の作用をもつため、お酒で眠ろうとすると、かなりの量を飲まなくてはならなくなります。そのうえ、深酒を習慣にしてしまうと アルコール耐性ができてしまうため、さらにアルコールの量が増えることになり、最終的にはアルコール依存症+不眠になってしまいます。
私がその典型的な人間でした。
本来、睡眠は脳と体を休息させる時間ですが、毎日大量にお酒を飲んでいれば当然、アルコールを分解するために肝臓などの内臓は休むことができません。
また、大量のお酒を飲んで眠れても、実はそれは、本来の眠りではありません。
先ほど述べたように、それは中枢が麻痺して意識を失った麻痺状態になっているだけなのです。
そのため、本来、睡眠中に行なわれる機能回復過程はほとんど停止してしまっているといわれています。お酒の飲みすぎは生活習慣病にもよくないといわれ ますが、眠りの質が低下することも影響しているといえるでしょう。
本当に停酒してよかったと思えるのはこのような時だけですね(笑)
いいですか皆さん、睡眠を削ることは、命を削ることに等しいのですよ、ご自愛ください。


総統閣下は森友学園の件にお怒りです・・・



IMG_8709

IMG_8708
今日は月島に出没です。
久々に「さば焼き」が食べたくなりました。
今日のお店は「めし屋」さんです。

住所: 東京都中央区月島1-5-7
電話:03-3534−0486
定休日:無休

IMG_8719
お店の外観です。

IMG_8720
店内の雰囲気です。

IMG_8721
メニューです。

IMG_8728
お店のネパール人の男性スタッフから座るやいなや、水はセルフサービスです。
飲みたかったら自分でとってきてください、と言われました。
最近、彼のこのようなぞんざいな口跡が気になります。
日本人ではないのでお店の誰かの言い方を真似していて、そのような話し方になったのでしょうが、正直感じが悪いですね。奈良間のオヤジさんから注意すればいいと思うのですが、オヤジさんも最近ボケてきているし、要は嫌なら行かなければいいのでしょう・・・

IMG_8727
加えてオカズ三兄弟も離散してしまいました。
現在はこのような二兄弟になりました。
これまたがっかりです。

今日のオーダー「寒さば定食」@930円です。
IMG_8723
待つこと12分で「寒さば定食」の到着です。
見た目、今日の寒さばはいつもより光り輝いています。
それでは実食です。

IMG_8724
この寒さばは掛け値なしに美味しいです。
ほどよい脂のりにはほのかに甘みさえ感じます。
これは極楽の味です。
やはり、このお店のさばは別物ですね。
前言撤回します。
ネパール人のぞんざいな言い方おおいに結構です。
オカズ三兄弟が離散しても結構です。
水はお店にはいるやいなや取ってから席に座ります。
これからも引き続きおいしいし「さば定食」を供し続けてください。
お願いします・・・

それでは(^_-)

魚津 満更

今日は「鼻持ちならない人」です。
寿司屋
私がよく行く街に有名な寿司職人がいます。
この親方は地元ではなく都心の一等地にお店を構えています。
腕は卓越した技量を持ちあわせているみたいで、各界の著名人はこのお店というかこの親方を贔屓にして通いつめています。
しか〜し、その一方でこの街(地元)では総スカンを食っているのです。
素面の時は見たことがないので、敢えて酒癖が悪いと言わせて頂きます。
説教癖があるというと誤解させますので直截に申せばカラむのです。
下町の居酒屋の若い主人に対して、そのお店の接客から始まり、料理の出来具合、酒の出し方を含めて、なにかとモノ申すのです。
同じ技量の店でそのような振舞いをするのであればまだうなずく処もあるのですが、相撲で例えれば、大関と十両みたいな各違いのお店でそれをするものですから、下町言葉で申せば「鼻持ちならない人」なのであります。
お年はもう少しで70歳を迎えるのに如何なものかと思っています。

a3966b9b1132a4033f4eca90b14549b9
この街のとある店の営業中に、くだんの△さんからくどいくらいの説諭があったので、若い店主がキレました。
若い店主は、△△さんのご指摘はもっともな事で、私のような浅学非才のものにご指導いただけるのはありがたいのですが、私だって小さいながらも店を構えており、△△さんから見たら全くなっていない対応でしょうが、それを食べたくて来ている客も沢山います。
従いまして、これ以上のご指導は結構です。
もしそれでも引き続きお店にいらしていただけたとしても、営業中のご指導は止めてください、と言い切ったのです。
それで済むかと思って、私は△△さんの次の言葉を待っていましたら、そういう了見だからこのような店にしかならないのだ、と更なる反撃にでたのには正直驚きを超えて戦慄さえ感じました。

確かに、この親方のように自分自身に自信があるのはいいことです。
ですが、鼻持ちならないようになってはどうしようもありません
自分の意見や考えが絶対に正しい、そう思うことは悪いというわけではありません。
ただ、それを態度に出すことで周りに不快感を与えたり、 迷惑をかけたりする場合があるのです。
従いまして、ほんとうに自信のある人というのは、周りの人がみても余裕を感じられる人なのです。
自信がないから余裕を感じられないのです。
加えて申せば、このような人は異常に向上心が強く、人一倍に一生懸命に働いてきたのに社会的評価が低いと錯覚している人が多いのです。
ちなみにこの親方が人に自慢できることの一つに、常に好奇心を持って生きている、という事ですが、人の欠点を炙りだす事は好奇心とは申しません。
いずれにしても、このギャップを埋めるために驕慢(おごり高ぶって人を見下す事)な態度を取っているのでしょう。

yjimage7APGTE8O
「吾唯知足」(われただたるをしる)という、釈迦尊が説かれた教えがあります。
わかり易く言い換えますと、足ることを知る人は、心は穏やかであり、足ることを知らない人は、心はいつも乱れている、という事になります。
即ち、私達は欲望を無限にふくらましてはならない。
これで充分、つまり「ごちそうさま」と言える心のゆとりを持たねばならない、という意味です。
冒頭に書きました通りに、今でもこの親方のお店はセレブリティの常連客でいつも鈴生りの盛況です。
料理は「心技一体」と言われていますが、セレブリティは心より技を好まれるようですね・・・


お若い・・・


IMG_8562
今日は蜃気楼の街魚津に初出没です。

IMG_8563

IMG_8565
この街は食べると処が少ないですね。
という事で、今日は第六感勝負です。
今日のお店は道場六三郎さんが贔屓の「満更」さんです。

住所: 富山県魚津市上村木1-8-1
電話:0765-24-2626
定休日:月曜日

IMG_8566
お店の外観です。
この暖簾の名前を「更科」と読み違ってしまうのは私が下町っ子だからでしょう。

IMG_8569
店内の雰囲気です。

IMG_8568
メニューです。

今日のオーダー「海鮮丼定食」@1,720円です。
IMG_8575

IMG_8573

IMG_8574
待つこと8分で、海鮮丼、あら汁、小鉢、香の物の到着です。
地の魚が多いみたいです。
背伸びしているエビを時計の針の12時に見立てますと、時計の針方向に、ふくらぎ(イナダ)、イワシ、ヒラメ、シマガツオ、カニ、ハマチが刺身の面々で、点々がイクラです。

IMG_8576
それでは実食です。
うん、皆キトキト(新鮮@富山弁)で美味しいですね。
得にエビ、カニが極美味でした。
しか〜し、掻き入れ時だとういうのにお客は私のみでして、妙な緊張感を持って食べていたので味わいは半分しかわかりませんでした。
まずまずのお刺身ではないかと思います。
加えて、食後に話しかけてくれたハートウォームのオバサンとの会話でどうにか心が和みました。
どうでしょうか、満更ではない=悪くはない、お店でしたが、値付けは観光客用価格でしたね。
この値段でジモティはくるのでしょうか?

それでは(^_-)

続 美土代町 うお幸

今日は「メディアリテラシー」です。
shutterstock_139971619-20160421140939-500x334
電子書籍の普及によって、読書をめぐる環境が大きく変わろうとしています。
文化庁統計によりますと 「最近本を読まなくなった」と感じる人は増えていて、日本人の読書離れが懸念さる状況 にあります。
また、大学生の読書時間 に関する調査よりますと、1日の読書時間を「ゼロ」と答えた大学生の割合は 45 %に増え、一方で「60 分以上」の割合は 23 %で3年前とほぼ同じだったことがわかりました。
日本人の読書離れが進でいるのをご存知ですか。
全国の16歳以上男女3,000人超を対象に実施された2014年度の文化庁の世論調査によりますと、マンガ や雑誌をのぞく本を1ヶ月に1冊も「読まない」と回答した人は、47. 5%にもなったのです。
要はすべての年代で、一冊も読まない人割合が増加しているそうです。
この背景には忙しい人が増えているからだと思われます。
それに加えて、スマホやパソコンの使用時間が増えているからだとも考えられます。
さら〜に、テレビ、ゲームやネット動画などの娯楽コンテンツの数が充実したのも一因だと思われます。
短い時間で、強い刺激やすぐに目に見える結果を欲しがる人のほうが多くなり、時間をかけて集中して文章を読む人が減っているのかもしれません。
読書によって、私たちは論理的思考ができるようになります。ただ単に、情報としての知識を得るだけではなく、それらを分析して自ら組み立てる力を養えます。いろいろな書籍を読むと課題の解決に役立ちます。
電子書籍が普及しつつあり、書物をめぐる状況は今ふたたび変化の渦中にありますが、読書を習慣化することは、自分の頭で自由にものを考え、豊かな人生を送ることに繋がるのです。
「書を捨てよ、町へ出よう」は寺山修二さんの代表作の一つですが、今のご時世では「スマホを捨てよ、本を読もう」に変えなければなりませんね・・・

その一方で、手軽な情報の受発注を可能にした交流サイト(SNS)ですが、最近では「偽ニュース」や「謝った情報」が氾濫し、民主主義の危機を叫ぶ声も上がっています。
落ち着いて考えれば、おかしいとわかりそうな内容が多い偽ニュースがそのプレゼンスを保つ理由として「人は自分の意見や態度に沿った形で情報を処理する」からだそうです。
そもそも人は、正確な情報より、自分の立場を補強してくれる情報に吸い寄せられる傾向が強いのです。
若者のリテラシー教育も再考すべきだという意見もあります。
米国の若者は、ネット情報の信頼性を判断する時、情報源ではなく添えられた写真に大きく左右される傾向が見受けられたそうです。
物心がついたときからITに囲まれたデジタルネーティブ世代は自然にネットを使いこなすというのは一種の都市伝説と読み替えた方がよいのでしょう。
嘘拡散防止のために、我々はまずはさら〜にメディアリテラシーを高める必要があります。
友人を含めたくさんの情報の内容を見極め、誤情報を流せばどうなるのか理解する必要があります。
いずれにしても問題はSNSではなく、使い手の良識にあります。
それがなされていないのであれば、我々はより慎重に情報を収取し選択する、これにつきるのではないでしょうか・・・
参考文献:日本経済新聞「ニュース解剖」


なあんだ・・・



IMG_8476
今日は神田に出没です。
今日のお店は美土代町で美味しい魚料理を供する、魚定食屋「うお幸」さんです。
昔はかなり通っていたのですが、最近はご無沙汰です。
このブログでは8年ぶりの再訪です。

住所: 東京都千代田区神田美土代町7-3
電話番号:03-3294-0802
定休日:土曜日、日曜日、祝日

IMG_8468
お店の外観です。

IMG_8473
店内の雰囲気です。

IMG_8469
メニューです。

今日のオーダー「サービス品まぐろぶつぎり定食」@900です。
このお店は「甘塩の鮭」とか「焼きさんま」とか「かれいの煮魚」とか店名の通り魚料理が充実しています。
いつもは元気なオジイサンがいたのですが、今日は不在なようです。
その代わりに絶えず笑顔をたやさない白髪のオバアサンは元気にお店にでていました。
8年という歳月が人の上におよぼす痕跡を、私はあらためて想わないわけにはいきませんでした。
当たり前ですがお店の人たちは、それなりに8年間分老けていました。
たしか昔、「サービス品まぐろぶつぎり定食」は限定20食だったような気がしたのですが、今は限定ではなくシンプルなサービス品と冠されていました。
店内は常連客のみでした。
脳梗塞で倒れたお年を召された男性が、リハビリを兼ねて食べに来た、と言っていましたが、こういう報告は聞いていてうれしいものです。
白髪のオバアサンが、それはようございましたね、と心よりねぎらっていたのも、聞いていてうれしく思いました。
下町ならではのやりとりですね・・・

IMG_8470
待つこと1分で「サービス品まぐろぶつぎり定食」の到着です。
見た目、おいしそうな赤身のまぐろです。

IMG_8471
それでは実食です。
かなり良質のまぐろです。
美味しいです。

IMG_8472
小鉢はひじきの煮物です。
これも美味しいです。

下町の市井の方の息吹を体感したい方にお薦めのお店です。
心が和みますよ。

それでは(^_-)

月島 三好弥 9th

今日は「あら懐かしい・・・」です。
IMG_8491
この画像の少年は商店街の本屋で熱心に立ち読みをしていました。
本屋で立ち読みって死語ですよね。
この懐かしい光景に遭遇してとてもうれしく思いました。
お小遣いが少なかった事に反比例して本の値段が高かった為に、本好きだった私は小さい頃にはこの少年のようにほとんど毎日立ち読みをしていました。

当時の本屋さんは子供の立ち読みには厳しかったのです。
はたきで頭をはたかれるのは当たり前でしたし、長い時間、立ち読みをしていると、買ってからそこで読め、といいがり的な怒声がよく飛んできたものです。
継続して読んでいる本は、日をおいての立ち読みに行くと所定の場所から移されるのは日常茶飯事でした。
その対抗策として本の後背に読みかけの本を隠してそれを防いでいました。
このような本屋さんとの攻防戦に下町の本好きな子供は命をかけていたのです。
本屋のブラインドサイド(しあわせの隠れ場所)を見張るために天井の角々にカーブミラーを常設したのにはエポックメーメーキングでした。
そうか本屋のオジサンは、立ち読みより万引き犯を恐れいたのだったのだ、と小さな脳細胞はそこまで考えが至らず、まさにリーサルウエポン(最終兵器)の出現のように思えたのです。
長じてセブンイレブンが、客があたかもあふれかえっているように演出する為に道路際に面したガラス面に本コーナーを設置し、意図的に立ち読みさせていたのには隔世の感を感じました。


この先生エライ!



今日は久々に月島に出没です。
すこし月島を紹介します。
IMG_8478

IMG_8487

IMG_8488

IMG_8499

IMG_8501

IMG_8503 

まずは漫画「美味しんぼ」でフィーチャーされてからブレイクした「岸田屋」さんです。
個人的には、このように並んで食べなくても、月島にはこのお店よりもっと「安美味」のお店は沢山あります。
IMG_8489

IMG_8490

今日一混雑のもんじゃ屋「蔵」さんです。
混雑のお店は多分にメディアでのフィーチャーによって可変しますので、行列ができているからと安易にお店を選ぶのはよした方が良いと思います。
IMG_8493

路地中の居酒屋「げんき」さんです。
ここでのお酒は自らの持ち込みです。
最近は知りませんが変わっていたらあいすみません。
このお店の煮込みは昔の新宿のションベン横丁等でよく見られた串刺し煮込みです。
なかなか美味ですよ!
IMG_8496

IMG_8494

IMG_8495

ということで今日のお店はこのお店です。
今日のお店は、このブログでお馴染の「三好弥」さんです。

住所: 東京都中央区月島3-28-1
電話:03-3531-1041
休日:不明(多分日曜日)

IMG_8479
お店の外観です。

IMG_8481
店内の雰囲気です。

IMG_8483
メニューです。

今日のオーダー「ベーコンエッグライス」@ 830 円です。

IMG_8482
待つこと1分でお新香の到着です。
たくあんの黄色が目に鮮やかに映ります。

IMG_8484
待つこと7分で「ベーコンエッグライス」の到着です。
玉子好きには垂涎の的のビジュアルです。

それでは実食です。
IMG_8485
何でこんなにもこの「ベーコンエッグライス」は美味しいのでしょうか・・・
ベーコンはその存在感を示しながらでもでしゃばらない、そのために半熟玉子のまったりとしたたおやかさを際立たせています。

IMG_8486
ベースに敷いてある千切りキャベツ、とろけ出した玉子の黄身、ベーコンの脂身にウースターが渾然と混じり合いますと、得も言われぬふくよかな味わいに変わります。
これには毎回ノックアウトされます。
天国にいるような気分です。
とても美味しい。
花丸五つ進呈です。合格合格合格合格合格

それでは(^_-)

銀座 天朝

今日は「勝負服」です。
f_08419471
「勝負服」とは競馬の選手がレースの時に着る服です。
赤と黄色のダンダラ縞であったり、銭湯のタイルも顔負けの大きなチェッカークラブだったり、兎に角遠目でも判る極彩色のにぎにぎしい服の事です。
最近では勝負パンツや勝負下着という言葉が定着したおかげで、ここぞという時に着る洋服のことを、勝負服と言うようになりました。
実は、私は知ったような顔をして書いていますが、その「勝負服」の本来の意味を知らなかったのです。
おそらく女性ファッション雑誌が使い始めた事により「勝負服」における新解釈が人口に膾炙したのでしょう。

D686088_x1-500x686
最近ビジネスの世界では、機能優先の女性のパンツスタイルが増えています。こうしたパンツスタイル派の女性たちも、たまに履くとスカートという洋服の持つ不思議な力を実感するのだそうです。
かつて私が人事だった時に、私の会社を担当しているリクルートの女性営業は、毎日パンツスタイルだと、女を忘れやすくなるので定期的にはく様にしているんです。
特に今日のような重要な商談では勝負服でくるのですが、さすがにパンツスタイルではなくスカートになりますよね、と言っていました。
さらに彼女は、確かに、スカートを履くと電車で座るときも足を開かないように気をつけるようになるんですよ。
女らしさを引き出したいときは、スカートを履いてみるのもいいかもしれないなとは思っているんですが、リクルートは女性といえども重たいカタログ持ち歩いたりするガテン系営業ですからスカートは機能的ではないのです、とこぼしていました。

bf12ee858b5952c25b2424799c55c551
今年の正月に初詣に浅草に行き驚いたことがあります。
よそ行きで正月の浅草の街を歩く人の中に「晴れ着」が激減しています。
「晴れ着」とは、表立った場面で着る晴れやかな衣服の事です。
正月のドレスコードです。死語ですか?
「よそ行き」も死語ですか?
子供の頃には「よそ行き」といって、普段は着ない服がありました。
と申してもその服で行くのは親戚の家くらいでした。
さら〜に「一張羅」も死語ですか?
その人が持っている衣服の なかで、最もよいものを「一張羅」といいました。
私は今でも「よそ行き」の「一張羅」は特別の管理をしています。
わかりやすく申しますと、特別の日以外は着ないだけです。
昔、大晦日になりますといつ買い求めたのかわかりませんが、母は風呂上がりには新年を迎える為のおろしたての真っさらな下着を着せてくれました。
新しい下着の匂いが体を包みこむと新しい年がくるという喜びで胸がときめき、来年は良い年にしようと思ったものです。新年になっても年が改まったからといって格別の変化が自分に起きるわけではないのですが、それでも私は、新年を迎えると自分も周囲も新しくなったように感じられました。
外国のような元旦の日に大晦日を昨日という国に生まれなくてよかったなぁと思っておりました。


この夫婦いいなぁ・・・



IMG_7829
今日は銀座に出没です。
今日のお店は銀座の名店「天朝」さんです。

住所: 東京都中央区銀座1-27-8 セントラルビル 1F
電話:03-3564-2833
定休日:日曜・祝日・第2月曜

IMG_7840

IMG_7830

お店の外観です。

IMG_7833
店内の雰囲気です。

IMG_7831
メニューです。

本日のオーダ「天丼」@2,000円です。
坪庭に差し込む春の陽ざしが天内を光り輝かせています。
気分が良いですね。

IMG_7832
席に着くやいなやテーブルセットが到着しました。

IMG_7836
待つこと6分で「お新香」の到着です。
浅漬けの「お新香」です。

IMG_7837
待つこと8分で「天丼」の到着です。
天丼の具は、小海老×3本、穴子、鱚(きす)、蓮、椎茸、獅子唐です。

IMG_7838
それでは実食です。
丁寧な仕事で作られた具はみな美味しく揚がっています。
具はそれぞれを丼つゆにくぐらせてから丼に載せます。
味ですか。
美味しいです。
白眉は蓮です。
なんとも甘く揚がっています。
ちょっと丼つゆが濃くないのでちょっと物足りなさを感じましたが、食べ終わってみましたら、このくらいの濃さの方がかえって心残りがありました。

IMG_7841
センチュリーで来られたセレブ親子は常連らしくてあたかもお店を貸し切り状態のようににしていました。
天麩羅屋で我が儘放題、私の夢でもあります。
いつになる事やら・・・

それでは(^_-)

続 銀座 一木

今日は「弟との会話」です。
IMG_7181

IMG_7182

IMG_7180
新年、奥様の実家に家族全員で年賀に参りました。
奥様の実家では、料理の得意な義妹が舌鼓を打つ料理をひっきりなしに次から次へと創ってくれます。
とても美味しいくて結構なのですが、いつも1kg以上太って帰宅します。
マラソンをやっているので絶えずウェイトコントロールには気を使っているのですが、この時ばかりは気にせずにいただいています。

義弟とどうでもいい話をしていました。
かかる中彼から、年末に何気なく、賃貸家屋の家賃の管理通帳を見ていたら、ある家から事もあろうに2016年1月から振込がないのに気が付いたとの事でした。
その店子とはたまに顔を合わせていたので、まさかと思いもう一度その通帳を見直してみましたら、2015年12月の振込履歴で終わっていたのです。
そこですぐさま、その店子の家に行き呼び鈴を押したところ出てきません。
家にいるのは電気メーターから分っていたので、3分位ひっきりなしに押し続けたら、とてもバツの悪そうな顔をして出てきました。
彼は、なんで来たかわかりますよね、と言いますと、店子は、すみません。溜めていた家賃の件ですよね。
明日には必ず払います、と言って詫びを入れたのでその日はそのまま帰ったそうです。
次の日に集金に行きますと、駐車場には車がなく且つ昨日とは打って変わって生活感が無くなっているので、まさか首でも吊っているのはないかと思い、その店子の親戚のところに行き、その親戚立会のもと開錠しました。

20130826_3b1bc2
男臭いムワッとした空気のこもった部屋に入りますと、大量の大五郎の1.8リットルの空のペットボトルが所狭しに置き去りになっており、部屋の換気が足りていないのかサッシの枠にはカビが生えて緑色に変色していたそうです。
男やもめに蛆がわくとは言ったものです、蛆の代わりに苔が生えていたそうです。
そして当の本人は鴨井からぶら下がってはいないものの、生活用品がきれいに無くなっている事からどうやら車で夜逃げしたみたいです。
この店子は奥様、子供から既に愛想をつかされて離婚をし、それ以後一人暮らしの身となっていたのです。
御年65歳なので支給さえる年金を基に地味に暮らしてさえいれば糊口をしのげたのですが、その大半をどうやら飲んでしまったようです。
義弟は、管理しなかった自分の不明のいたすところなので仕方なかった、と反省しているのですが、それにしても通帳は時折見ていたのに、信頼しすぎてチェックしなかったというのは、慙愧に堪えないとしていました。

AS20160614000347_comm
この話には後日談がありまして、一週間後にとある橋の下に車の中で寝起きしている、くだんの店子が、街の人に目撃されています。
しか〜し、年金というのは住所不定ですと支給されません。
このままですと、車のガソリンも買えなくなります。
残された道は生活保護しかありません。
65歳と申せば人生の最終章に入ったといえます。
そのチャプターは、奥深く、味わいにあふれ且精神的に贅沢な生活にしなければなりません。
それなのに俺は酒愛してやまないから、それで死んでも本望だよ、といって人生をあきらめ投げ出すとは、それは人生に対してあいすまぬ怠慢と言わざるを得ません。
何の為に、ご両親は彼を世に出したのでしょうか。
多分ですよ、人生の最後の日まで、希望と理想を持ち続け生きていく事を願っていたと思うのですが、違うのでしょうか・・・


地ゲイ隊?


今日は銀座に出没です。
夜の銀座を逍遥しました。
IMG_7048

IMG_7047

IMG_7046

IMG_7045

IMG_7044

IMG_7043

IMG_7042

IMG_7039

IMG_7037

IMG_7036 - コピー

IMG_7035 - コピー

IMG_7034 - コピー

IMG_7033

IMG_7017
私がどのようにして今日のお店にいったのか分かった貴方は銀座通です。
今日のお店はグルマン定食屋「一木」さんです。

住所: 東京都中央区銀座8-7 銀座ナイン2号館 B1F
電話:03-3573-7676
定休日: 日曜日・祝日

IMG_7020
お店の外観です。

IMG_7023
店内の雰囲気です。

今日のオーダー「オムレツ定食」@980円です。

IMG_7022
まずは取り放題の総菜の中から、ピリ辛蒟蒻と牛蒡をいただきました。
うん、これはスパイシーですね。
大好きな味わいです。

IMG_7025
待つこと4分でご飯と味噌汁が到着しました。
さすがにご飯は半盛にしてもらいました。

IMG_7027
待つこと5分でオムレツが到着しました。
見た目、ジャンクな様相を呈しています。
それでは実食です。
まずは玉子をいただきました。
ひき肉のそぼろ煮とケチャップのトッピングに玉子は良く合います。
餡は海老とハムで構成されています。
これは美味しい。

IMG_7026
背面には焼きそばがあるではないですか。
まるで無国籍料理だ(笑)

IMG_7029

IMG_7030
次に取り放題の隠元と牛蒡と葱の天麩羅ににんにく葱醤油をかけ回していただきます。
これまた美味しです。
天麩羅好きですからたまりません。

IMG_7032
湯豆腐にもにんにく葱醤油をかけ回していただきます。
これまた美味しです。
もう堪りません。
ほとんど天国状態であります。
なにかこのお店癖になりそうです。
また来ましょうビックリマーク

それでは(^_-)

2016年神戸・京都旅行 其の参

今日は「2016年神戸・京都旅行 其の参」です。
IMG_6416
朝起きましたら薄墨を溶かしたような空が泣いていました。
雨です。京都往訪二十回目にして初めての雨の京都です。
まぁ雨の京都も良いでしょう。

#ポータルカフェ スパコ
IMG_6419
まずは朝食です。
奥様からナイスな朝食を食べたいとの事で私がチョイスしたのはこちらのお店です。
「ポータルカフェ スバコ」JR京都伊勢丹店さんです。
場所は新幹線の改札口をでてすぐだからわかりやすい場所にあります。

住所: 京都府京都市下京区烏丸通塩小路下る東塩小路町901 ジェイアール京都伊勢丹 2F
電話:075-342-2577
定休日:無休

IMG_6421
お店の外観です。

IMG_6430

IMG_6434
店内の雰囲気です。

IMG_6422
メニューです。

IMG_6425
ブッフェですので並んで自分の好みの料理をとります。

IMG_6426
私の場合はこのような感じです。

IMG_6429
スタンダールの「赤と黒」を気どったわけではありませんが、トマトジュースと珈琲はmy favorite beverageであります。

IMG_6431
少し足りなかったのでカレーもいただきました。
実はお客様のほぼ全員が食べていたので気になって取ったのですが、ここまで美味しいとは想像していませんでした。辛いですが美味しい。

IMG_6433
雨に煙るテラスで傘をさしながらの食後の一服です。
中年の悲哀オーラがでまくりです。
ちなみにこの方は学者様です。
しか〜し、そこまでして煙草を喫いたいのですかね・・・

#鈴虫寺
今回の奥様の希望はこのお寺でありがたいご住職のご説法を聴くことでした。
私は2003年9月20日に既にこのお寺には行っているのですが、そのような余計な事は言うわけがありません。

#鈴虫寺へはバスで
IMG_6439

IMG_6440

IMG_6441

IMG_6447

IMG_6449
途中、市電とすれ違い、太秦広隆寺前を通り、傘の花が咲く渡月橋を渡り、約1時間で目的地たる「鈴虫寺」に着きました。

IMG_6450

IMG_6475
着きましたら既に長蛇の列であります。
「鈴虫寺」は秋だけでなく、四季を通じて鈴虫の音色を聞くことができます。
それゆえ「鈴虫寺」の名で親しまれているお寺ですが、正式な名称は「妙徳山 華厳寺(みょうとくざん けごんじ)」といいます。

IMG_6452
待つこと30分で境内にはいれました。

IMG_6451

IMG_6461

IMG_6464
境内にある盛りが過ぎた紅葉が私たち夫婦を迎え入れてくれました。

IMG_6455

IMG_6456
鈴虫達もリィーン、リィーンと鈴のような心地よい鳴き声を聞かせてくれて私たち夫婦を迎え入れてくれました。

IMG_6453

IMG_6458
250名収容できる書院です。
ここでは、お茶とお菓子がふるまわれますが、禅宗の教えの一つである「茶礼」に基づいた考えなのです。

spot_ph005
画像はNETより転載
参拝客はまず書院に通され、住職たちの説法に耳を傾けます。
これが「日頃の自分と向き合える」「意識の持ち様が変わった」などと評判を呼んでいますが、その実態は漫談です。しか〜しその中身はまさに禅宗の教えなのであります。
今日のご説法は、即今只今、感謝、洗心についてでした。

IMG_6472

IMG_6473
このお地蔵さんが、たった独りで、全国を行脚してお願をしていただいた方々を訪ねて、願いを叶え、お救いの手をさしのべられているのです。従いまして電通社員より過酷な労働を強いられています。
もしかしたらブラック寺か・・・・
その似非電継社員の本当のお名前は、「幸福地蔵菩薩」であります。
右手には錫杖(しゃくじょう)、左手には宝珠(ほうじゅ)をお持ちになっておられます。
「幸福地蔵様」は日本で唯一、わらじをお履きになられているお地蔵なのであります。

yjimage
もともとこのお寺は、鈴のような心地よい鳴き声を聞かせてくれる鈴虫の鳴き声を聞いてご説法を聞いていると、心が和むとの事から7代目住職が鈴虫をお寺に放ちました。
この評判が良いので、それを継承して8代目住職が、28年の歳月をかけて卵の温度管理などの研究を重ね、一年中鈴虫の鳴く寺にしたのです。現在では約9,000匹を飼育しており、本来の華厳寺 (けごんじ)より、鈴虫寺という名前で親しまれるようになったのです。
しか〜し完璧に肉寺(繁盛寺)のビジネスモデルですね。
拝観料が@500円ですから250人×6回×30日×365日=罰が当たるので自ら計算してください。
すごい金額になるはずです。
今回は9代目住職のご説法でしたが、9代目はどこからみても不健康な相貌でありました。
即今只今をしきりに強調していましたが、まずは率先垂範ではないかと思った次第です。

#中村軒
IMG_6477
ここは私が行きたかったのです。
創業明治16年、「麦代餅(むぎてもち)」で有名な京都・桂の中村軒は創業明治16年の老舗です。
今の中村軒の建物は明治37年に建てられたそうです。
私の情報では京都で一番美味しい和菓子屋さんだそうです。
という事で今日のランチは「中村軒」さんです。

住所: 京都府京都市西京区桂浅原町61
電話:075-381-2650
定休日: 水曜日 (祝日の場合は営業)

IMG_6478
お店の外観です。

IMG_6489

IMG_6496

IMG_6499

IMG_6522

IMG_6529

IMG_6491
店内の雰囲気です。

IMG_6494

IMG_6493

IMG_6492
メニューです。

今日のオーダー「にゅうめん」@930円
おうす@430円
ミニ麦代餅@220円
栗茶巾@310
亥の子餅@230円

IMG_6500
待つこと13分で「にゅうめん」の到着です。
見た目上品です。

IMG_6501
それでは実食です。
まったりした味ですね。
うす味ですが、出汁はしっかりと取られています。
で〜も東京人にはちょっと物足りないですね。
どんこが味わい深いです。
この辺りは京都ならではですか。

IMG_6506
食後の和菓子です。

IMG_6515

IMG_6519
奥様はおうすで和菓子をいただきました。
私はお店のお茶でいただきました。

IMG_6510
麦代餅(むぎてもち)です。つきたてのお餅に粒あんを入れきなこをふってあるものです。
あんこは甘からずで小豆の味がしっかりと立っていて美味しいです。
老舗の味です。

IMG_6513
亥の子餅(いのこもち)です。白玉粉に砂糖やゴマ、きび汁などで作った皮にくるみを入れ、芯がこしあんです。
これはくるみの馥郁たる香ばしい香りが立っています。
美味しいです。

IMG_6512
栗茶巾(くりちゃきん)です。
丹波栗よりも甘さの勝る愛媛の栗を贅沢に使った和菓子です。
これ今日一です。
中のつぶあんの美味しい事、美味しい事、こんなにも美味しい和菓子を食べたの生まれてはじめてであります。
満足な和菓子でした。
このお店は来た甲斐がありました。たまさか今日は雨が煙るどんよりとし日でしたので混雑に巻き込まれる事はありませんでしたが、ハイシーズンになりますと順番待ちになります。
雨の副次的効用であります。


それでは(^_-)

2016年神戸・京都旅行 其の弐

今日は「2016年神戸・京都旅行 其の弐」です。
bb5c948f97b0f31e8d228afae90cf5da
ランチを終えた二人は元町を散策しました。
元町でもさんざん飲み倒したのにこの街の昼間のたたずまいはほとんど知りません。
KOBEルミナリエには地元の取引先と2度ほど行きましたが、浜風にあおられて寒さで震えが止まらず、早々に居酒屋に退避していたのでした。

#元町商店街
IMG_6287

IMG_6293

IMG_6292

IMG_6294

IMG_6295

IMG_6296

IMG_6298

IMG_6299

IMG_6300

IMG_6305

IMG_6340
元町は神戸開港以来、異文化の入口として栄えました。
なかなかシブいお店が多いですね。

#元町老舗
明治元年の兵庫開港(現在の神戸港)、および外国人居留地の設置によって、多くの西欧文化がもたらされたのが神戸なのです。その中には外国人菓子職人による本格的な洋菓子もあり、神戸には老舗洋菓子店をはじめとしたスイーツの名店が多くそのお店をのぞいてきました。

#ユーハイム本店
IMG_6341

IMG_6347

IMG_6346
日本人に初めてバウムクーヘンを提供したドイツ人菓子職人カール・ユーハイム氏と、その妻エリーゼさんによって創業された「ユーハイム」さんです。
ユーハイム氏が中国の青島で菓子&喫茶店を開業した明治42年(1909)から数えると、その歴史は100年以上となるそうです。お土産で持ち帰った家族でいただいたのですが、本店のバウムクーヘンは濃厚に感じました。

#神戸風月堂ミュージアム
IMG_6317

IMG_6311

IMG_6315

IMG_6314
神戸凮月堂は1897年、神戸元町に創業。初代吉川市三が東京南鍋町の凮月堂に弟子入りし、「凮月堂」の暖簾を分けられたことに始まります。以来百十余年に渡り、世代を越えて愛される老舗として知られています。

IMG_6414
試供品いただきました。
ごっつあんです。
美味しゅうございました。

#ファミリア神戸元町本店
IMG_6339

IMG_6338
IMG_6332

koubeten
biwako
創業者のひとり、坂野惇子ヒロインモデルの連続テレビ小説「べっぴんさん」の今秋放映を期して、ファミリア創業から現代を振り返る「ファミリアの軌跡展」を開催していました。
当然のことながらのぞいてきました。

#森谷商店
korokke_03

IMG_6348

IMG_6349

IMG_6350
神戸市中央区の元町にあるコロッケで有名な森谷商店に行ってきました。
立ち食いしようかと思ったのですが、さすがにこの行列ですのでヘジリ画像のみです。
森谷商店のコロッケは毎日約2000個が販売され、多い日には約3000個が販売されている神戸元町の名物コロッケだそうです。
味は、外は「カリッ」、中は「トロッ」となっていて、神戸っ子の心をわしづかみしているようです。

#兵庫県立舞子公園
IMG_6386

IMG_6390
IMG_6388

IMG_6389
この日のもう一つの目的地です。
まずはこの公園の概要の紹介です。
千鳥通う白砂青松の舞子浜は、古くから詩歌に詠まれ、陸路、海路を旅する人々にこよなく愛されてきました。
特に明治天皇はこの地をことのほか愛され、7回にわたって行幸されました。
兵庫県は明治33年(1900年)に、この天下の景勝の地を初の県立都市公園として開園しました。
このような天下の名勝はまた、交通の要所でもありましたが、都市の近代化とともに変貌を遂げ、世界一の吊り橋である明石海峡大橋のゲートとして、世界から人々を迎えています。
また、公園内には明治・大正・昭和の3つの時代と、和・洋・中の3つの文化の趣を持つ歴史的建築物が修復または復元され当時と変わらぬ姿で公開されています。
このように舞子公園には、様々な魅力が満載でご家族や友人と楽しめる公園ですので是非お越し下さい。

ここの公園良いですよね。
明治天皇がお気に入りだったのがよくよく理解できます。
大人のパラダイスです。

#孫文記念館
IMG_6357

IMG_6356

IMG_6358

IMG_6363
辛亥革命の父と仰がれる孫文(孫中山)を顕彰する日本で唯一の博物館として、神戸潜伏中の彼をかくまった川崎重工業の松方幸次郎との縁もあり、1984年に開設されたそうです。
楼閣の外観が六角形にも見えることから地元では「舞子の六角堂」と呼ばれていそうです。
孫文は今年台湾に行った時にニュー台湾ドル紙幣にその肖像画が乗っていた程度の認識です。

エキゾチックなしつらえです。
IMG_6362
孫文胸像の背面の壁紙は「金唐紙」と申して、金箔や漆をふんだんに使った日本の装飾技法です。
鹿鳴館や国会議事堂にも使われています。

IMG_6360

孫文2
一階の天井です。
極彩色の龍です。
今にも飛び出しそうな躍動感があります

img_8
二階の天井です。
牡丹と鳳凰です。
中国では富と繁栄の象徴です。

#旧武藤山治邸
IMG_6370

IMG_6372

IMG_6373

IMG_6374
IMG_6375

IMG_6379
旧武藤山治邸は、明治40年(1907)に武藤山治が舞子に建てた木造二階建ての洋館です。大熊喜邦によって設計されました。
円形のバルコニー・スレート葺の屋根・下見板張りの外壁が特徴です。
元来は、付属棟(厨房など)・和館・撞球棟が併設されていました。
構造材の大部分や外装材の一部は新材で再現されているものの、建具や内装の仕上げ材は当初のものが使われています。また、ステンドグラス・暖炉・家具なども当時のものが残っており、明治期の住宅形式や生活様式を知ることのできる貴重な建物です。
内装が非常に豪華かつ趣味がいいですね。
眼下には瀬戸内海が広がり所謂オーシャンビューが最高です。
オーナーが亡くなった後は、鐘淵紡績株式会社に寄贈され、「鐘紡舞子倶楽部」と称し、福利厚生施設として利用されていました。鐘紡の社員はかつてここを使っていたのですか、プチ羨ましい限りです。

#舞子ホテル
IMG_6392

IMG_6393

IMG_6395

IMG_6396
もう一つの目的地である「舞子ホテル」に足を運んだのですが、運悪く結婚式の貸し切りの為に入館できませんでした。

IMG_6351
電車の来る時間まで喫茶店で小休止した後本日の宿泊地京都に向かいました。

京都に着きましたら街は泣きそうな顔で迎えてくれました。
明日は雨みたいです。
私たち夫婦の京都の夕食といえばここしかありません。
今日のお店はご存知「丸福」さんです。

住所: 京都府京都市下京区東洞院通七条下ル塩小路町530-5
電話:075-371-4258
定休日:日曜日

IMG_6398
お店の外観です。

IMG_6401
店内の雰囲気です。

IMG_6399
メニューです。

今日のオーダー「特選すき焼きコース」@5,000円です。

IMG_6404
待つこと19分で「湯葉豆腐」の到着です。
濃厚で大豆の匂いが立っています。
シュッとした口どけには心が躍ります。

IMG_6405
待つこと21分で「茹で海老と海老しんじょ」の到着です。
海老美味し、海老しんじょ美味しです。
海老ですからここらへんは抜かりない調理で供されます。
美味しいです。

IMG_6406
待つこと29分で「天麩羅」の到着です。
海老、茄子、南瓜、青葉の布陣です。
揚げたての熱々の天麩羅は最高です。
特に海老は尻尾までカラッと揚がっていてご機嫌でした。
天麩羅美味しです。

IMG_6409

IMG_6408
待つこと36分で「特選すき焼き」の到着です。
今日の牛は近江牛の雌です。
これはたまりませんね。
このお店ではあらかじめ調理されて供されます。
早速いただきます。
美味しい、本当に美味しいです。
二人とも無言でワシワシと食べていても、とろける様な美味しさなので胃袋がブラックホール化して、どんどんと吸い込まれていきます。
途中、女将さんが挨拶に見えられて歓談となりました。
いつも京都ならではの楽しいお話ありがとうございます。

IMG_6412

IMG_6410
まだ近江牛も野菜も残っています。
そろそろトップギアに入れましょう。

このお店もどうでしょうか、公私合わせますと20回以上は来ているでしょうか。
その間、時代も移ろい大女将から女将にバトンが渡されました。
娘さんが若女将になるまで通いつめますか・・・

それでは(^_-)

東新宿 東新宿食堂

今日は「しょんべん横丁」です。
IMG_6010

IMG_6011

IMG_6013
久々に私の鯨飲時代の聖地「思い出横丁」に参りました。
皆がどこかしこで平気で放尿する事からその匂いが横丁に張り付き、当時は「しょんべん横丁」と揶揄されていた横丁であります。喧噪、暴力、不運・災難等の凶事が毎日間欠泉のように沸き上がり、盛り場で消長すると思われる瑣末な風俗現象の展示場でもありました
耳をつんざく警笛だって、鳴り続けると日常風景に溶け込んでしまうように、ここでは不幸が常態化していました。
しか〜しそれは「今は昔」の話でありまして今では以下のような景色が見かけられます。

#インバウンド効果
IMG_6014

IMG_6015

IMG_6016
多くの外国人が横丁の景色に溶け込んでいます。
この人数はちょっとクリビツです。
これがいわゆるインバウンド効果でしょうか。

#朝起(あさだち)
IMG_6012
朝起(あさだち)さんです。
ちょっとエロイ店名です。
ここには泥酔しますと暖簾をくぐっていました。
ここの料理は美味しく栄養満点であるのは言わずもがななのですがグロイのです。
さら〜に次の日は吐く息がねずみ男のような悪臭に変じています。

タラの白子

カエルの刺身
ここでの私のお薦めは、たらの白子、カエルの刺身です。
先入観がなければ美味しくいただけます。

#きくや
kikuya201005210
鯨カツのお店です。

IMG_6017
しか〜し私の記憶では隣のこのお店「大黒屋」さんだったように覚えていたのですが・・・
いずれにしても、元祖酎ハイのお店がキーワードですのできくやさんが正しく、多分私の記憶違いでしょう。
ここでの酎ハイの最高飲酒記録は17杯でした。
後3杯で20杯なので頑張ってみたのですが、この世には限界というものがある事をしりました。
店主が弟の友達のオジさんだったので、よく通っていたのです。
このくだりは後日アップします。

#歌舞伎町
IMG_6018

IMG_6019

IMG_6020
なんとも平和の街になったのです。
ゴジラさんのおかげです(笑)
誰にもからまれずに今日の予定地東新宿までいけました。
IMG_6021
その平和の礎(いしずえ)はパトカーと警官の定期巡回であります。


なんかすごい!



今日は東新宿に出没です。
久々にきましたが、この街は食べるところがあまりありません。
今日は日本に在留する外国人の財布に優しいお店です。
今日のお店は「東新宿食堂(まいどおおきに食堂)」さんです。

住所: 東京都新宿区大久保1-1-45
電話:03-5291-1870
定休日: 無休(朝食営業、ランチ営業、夜10時以降入店可、夜12時以降入店可、始発まで営業)

IMG_6024
お店の外観です。

IMG_6027
店内の雰囲気です。

IMG_6025
メニューです。

今日のオーダー「さば塩焼、ナス揚げ煮、おくら、ごはん(小)、豚汁」@302+@162+@108+@130+@162=864円です。

IMG_6033
このお店は画像のようにキャフェテリア方式です。
即ちあらかじめ並べられている料理を利用者が選び、あるいはカウンター越しに料理をよそってもらい、最後にレジで精算する方式です。

IMG_6035
業務用電子レンジです。
冷たい料理もたった15秒で熱々の料理に変じます。

という事で今日の料理です。
IMG_6032
さば塩焼です。
ほどよく脂がのっていて美味しです。

IMG_6029
ナス揚げ煮です。
茄子の皮のくたくた感がイケます。
選んでよかったなと自分の判断をほめたい一品です。

IMG_6030
おくらです。
掻き混ぜてネバネバを出すのが私の食べ方です。
健康をいただいた気分です。

IMG_6031
豚汁です。
ふくよかでボリューミイです。
心も体もほっこりしました。

という事で満足度の高い夕食でした。
多分、お客さんの半分は在留外国人でしょう。
日本の物価は高いからこのようなコスパの良いお店に群れるのでしょう。

それでは(^_-)

銀座 一木

今日は「17歳の思い出」です。
IMG_5981
銀座にバスで行くとき偶然にもこのビルの前で少しの間一時停止をしました。
実は、高校二年の夏休みにこのお店の中にあったとあるレストランでバイトをしていたのです。
私は当時このビルの二階で珈琲をネル袋でドリップするのとプリンアラモード等のデザート用のフルーツの皮むきをの仕事を毎日していました。
ここで世の中の縮図を見たような気になりました。
このレストランの一階には厨房がありここはコックさんの世界です。
コックさんの上下関係は年功序列が重んじられていると最初は思ったのですが、それは表面的なことで、実質はその技量の軽重で上下関係が決まっていました。
面白いのは当時の渡り歩きのコックさんは履歴書がないので、どこそここの有名レストラン△△でサブを勤めていました、と自己紹介をするのですが、こればかりは仕事をさせるとスグに分ってしまいます。
そうなると、なにがサブだよ、あの腕ならストーブ前がいいところだ。ふかしやがって、という事になるのです。
言う方も、言ったもん勝ちみたいなところもあったので、いきおい自分の経歴に箔をつけたのでしょうが。
しか〜しひとたび鼎の軽重がつきましたら、それなりの仕事即ち適材適所の場所での仕事に付きます。
これは一目瞭然と申しますか事理明白なのでかえってすがすがしい感すらしました。

49_main
真正面にある歌舞伎座によく出前を届けに行っていました。
正面右側にある裏口から入るのですが、一階には大きな浴場がありました。
暑苦しい湯気に追い立てられながら階段を登っていくと、二階には端役の役者が集う大部屋がありました。
その中で、女形役者(おやま)の方々のほとんどが婦(おんな)言葉を話されていました。
異様な倒錯感と白粉の香りとが混じりあって、その周辺には独特の雰囲気を醸しだしていました。
当時のことですからスキンケアは現在みたいに整っていませんので、化粧を落とした端役の役者の顔には化粧で皮膚が傷んだのでしょうか、沢山のまだらな茶色い斑点があったのには驚いたものです。

10123497172
このレストランのオーナーにはお嬢さんがいまして、たしか若干年上だったように記憶しています。
眼鏡をかけ下膨れの顔をしていました。
これがステレオタイプのお嬢さんで、本当にわがままでした。
たまにふらっとデザートのところにやってきては、チョコレートパフェ作れだの、ホットケーキを焼けだの、まさに暴れん坊将軍です。
デザートのチーフはオーナーの娘なので唯唯諾諾とこのディレクションは聞いていました。
このレストランにはなぜか東京大学のボクシング部の人がアルバイトで働いていました。
このお嬢さんはこの荒ぶるエリートがお好みみたいで絶えず秋波を流していましたが、さすが東大生ですのでそのような危険な申し入れには一切のってきませんでした。
その東大生との話に飽きると私の方にやってきて何かと茶々を入れます。
驚いたことには、私が下町生まれで且つアルバイトしている事から、私の事を赤貧を洗うが如くの家の出自みたいに思いこんでいたのです。
私は当時から服装には気を使っていましたので、それを見て貧乏人がちょっと気どった格好しているのが気に食わなかったみたいです。
そこで、貧乏な親にこんな高い服代を払わせてこのアホ息子、みたいな言い方をして私を揶揄していたのです。
さら〜に、大学はどこ狙っているの、と聞かれたので、一応慶應です、といえば、あそこは金を積まなければ入れないの。私の家なら慶應くらいなら簡単に入れるけど、あそこはボンボンだからね。やはり男の子は東京大学よ、って言ってからカラカラと笑うのですが、貴女だけには言われたくないよという気持ちが強すぎて、逆ギレしていました。
あのお嬢さん、今はどうしているのでしょうか・・・
気になりました。多分あの性格ですからデビ婦人みたいになっているのでしょうか。
色々な事が走馬灯のように思い出された一時停止でありました。


歌は有名なバラードの「アイラヴュー・オーケー」。
これを歌う時、よく蘇るそうです。
広島から東京を目指して
汽車に乗り込んだ日のことを・・・



IMG_5982

IMG_5983

IMG_5984

IMG_5985
という事で今日はザギンに出没です。
今日のお店はグルマンの聖地「一木」さんです。

住所: 東京都中央区銀座8-7 銀座ナイン2号館 B1F
電話:03-3573-7676
定休日: 日曜日・祝日

IMG_6002
お店の外観です。

IMG_5994

IMG_6000
店内の雰囲気です。

IMG_5987

IMG_5989
メニューです。

今日のオーダー「ウィンナー玉子」@960円です。

IMG_5990

IMG_5991
まずは取り放題のお惣菜です。
お品書きに何も書いていないので何を取ったかは不明ですが総じて美味しかったです。
しか〜しこれが取り放題とは驚きです。

IMG_5995

IMG_5993
待つこと3分で「ウィンナー玉子」の到着です。
すごい予定調和ですね。
良くみたら玉子焼きの下には焼きそばが隠れているのではないですか。
気を取り直して実食です。
美味しいです。
特にトロトロ玉子焼きは私の大好物です。
ウィンナーもカリッと焼かれていてご機嫌です。

豚汁です。
IMG_5996
スイトンも入っていてボリューミイです。
豚汁美味しです。

カレーご飯です。
IMG_5997
カレーもいただきました。
想像以上に辛かったのですが美味しいです。

蒟蒻の炒めものです。
IMG_5999
よせばいいのに蒟蒻の炒めものも取ってしまいました。
これまた美味しいのです。

食べ過ぎました。
満腹の為に午後からの仕事に対する戦闘能力が急激に落ちてしまいました。
こんな日もあります。

最後に昔の銀座を紹介して終わります。
IMG_6004

IMG_6005

IMG_6006

それでは(^_-)

神楽坂 おかむら リターンズ

今日は「消せるボールペン」です。
yjimage
ダイヤモンド社さんは、今年の新入社員は、見かけは普通で特別な姿ではないけれど、実は新しい・際立っている機能を持っているという新入社員の特徴にかけて「消せるボールペン型」と名付けました。
その理由としては、書き直しができる機能だそうです。
これが消せるボールペンの特質ですが、新入社員になぞらえて言えば「変化に対応できる柔軟性」です。
上の世代にはいろんなものを背負ってきて硬直化している人もいるでしょう。
それに対して、若い人たちはこれから仕事を始めるわけですから何も持ってはいませんが、その分柔軟性もあり、会社に新しい要素を取り込む力にもなります。
そういう意味でも会社は、変化に対応できる柔軟性を活用しなければ、もったいないでしょう、という事らしいのです。

どうですかね、相対的評価でしょう。
なんら統計学的な根拠もなく単に雑誌を売りたいが為のアイキャッチなのでしょう。
この間も支店の中堅と話していましたら、最近の若い人はプライドが高いので困難な仕事をアサインされても、できませんとか、知りませんとか、即座に言えず結果仕事がたまる傾向があると言っていました。
聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥、という言葉を知らないのでしょうか。
img_fe243aae98fff5a50677351e86ac9e3a249613
具体的に申せば、私のところの新入社員もご多分に漏れずプライドが高く、彼のミスを問いただすと、必ずスライドアウト(質問の本質に向き合わず話題を変える)します。
そのような応答は必ず振り出しに戻すのですが、一度、なんでそのようにスライドアウトを繰り返すの、と聞いたところ、怒られるのが怖いのです、と正直に申したので、別に怒っているわけではなくて、君の犯した過ちはプロファウンドなので看過できなんいだよ。
このような振る舞いはすぐに直さないと再現する。
さらにすぐに正さなければ悪しき振る舞いがさらに肥大化し悪しき性格として固着してしまうからだよ。
言い換えれば癌の早期治療みたいなものだな、と言いますと、分っているのですが、心の弱さから逃げてしまうのです、と返したので言葉を失ってしまいました。
心の弱さは誰にでもあるのだから、それはすり替えだし、もしそれを認めたら組織が機能しないだろう、と言えば今度は放送事故のように何も発しなくなります。
別に彼を追い込むのが目的ではないのでいつもここらへんで切り上げるのです。

伊藤忠の岡藤社長が「がむしゃらに働き、悩み抜く力が一流の条件」と常日頃言われていますが、まさしくその通りだと思います。
仕事の90%はトラブルシューティングです。
で〜も90%の労苦があるので10%の成功が楽しめるのです。
イチローさんのように特別な素質があって、日ごろから人の何十倍も練習を重ねていても絶頂期では打率は4割に達していないのです。
つまり世の中ではうまくいくよりも、うまくいかない確率の方がはるかに高いのです。
従いまして、うまくいかなくても、それを含めたものが自分であり、うまくいかないことを踏み台にしてこそ成功の喜びに酔い痴れる事ができるのです。


圧巻!空手少女、高野万優ちゃんの型



今日は神楽坂に出没です。
IMG_5864

IMG_5873
いつきても華やかな街並みです。
今日のお店はとんかつ「おかむら」さんです。

住所: 東京都新宿区神楽坂3-6-89
電話:03-3235-9196
定休日:土曜日・祝日

IMG_5865
お店の外観です。

IMG_5868
店内の雰囲気です。

今日のオーダー「豚味噌焼定食」@1,360円です。

IMG_5869
待つこと1分で「突き合わせ」の到着です。
蒟蒻の煮付美味しいですね。味付けが絶妙です。
辛からず甘からずで、私の好みでした。

IMG_5872
待つこと11分で「豚味噌焼定食」の到着です。
見た目美味しいそうです。

それでは実食です。
IMG_5871
味噌汁美味しです。
三つ葉が入っていて味を深めています。
味噌汁のお手本みたいな一品です。
味噌焼は、けれんみのない味わいです。
できれば熱々で供していただきたかったのですが問題はありません。
全般的に安定感のある味わいです。
豚カツ屋さんですから、たまには豚カツを食べませんと・・・

それでは(^_-)

神田淡路町 あけびの実

今日は「うすげ」です。
髪薄い
私が数少ない自慢できものとして髪の毛がふさふさしていることです。
正しくはふさふさしている事でした。
しか〜し、8月頃から急に髪の毛が細くなり且つ前額部が禿げ上がってきたのです。
たった2ヶ月間でこの急成長に目を細めるわけもなく、全くなってこったいであります。
冷静に振り返りますと、亡き父も若い時は毛がみっしりと生えていましたが、50代後半になってから急速に毛が無くなってきました。
多分私のDNAの設計もそのようなタイムスケジュールになっていたのでしょうね。
どうしませう・・・


interview_pic07

yjimageWYW7PKHP
いつも草刈正雄さんとか船越英一郎さんのヅラをみて笑っていましたが、自分も検討しないといけません。
ネットでみましたら部分ウィッグがいいみたいです。
料金は完全オーダーメイドで180,000円からでセミオーダーで50,000円からです。
しか〜し髪の毛が伸びた時にはそのお店にいかなければならずちょっと面倒くさいですね。
それに加えて、シャブと同じで一度味わったら抜けられないみたいで、ちょっとした金喰い虫です。

話は飛びますが、かつら大手のアデランスさんは14日、MBO(経営陣が参加する買収)を実施すると発表していましたね。投資会社のインテグラルが100%出資する子会社を通じてアデランス株にTOB(株式公開買い付け)を実施し、株式を取得するみたいです。
来年2月をメドに上場廃止となるようです。
アデランスさんは業績低迷が続いており、企業再建の経験が豊富なインテグラル傘下で、経営再建を目指すようです。それを裏付けるように、2017年2月期の最終損益は19億円の赤字になる見通しです。
かつら市場は、気軽に買えて価格も安い部分かつらの人気が高まり新たに参入するメーカーが増加してアデランスさんが主力とするかぶるタイプの高級かつらは苦戦しているようです。

いずれにしても 子供の時に坊主を見ては、坊さん毛が(怪我)なくてよかったね、とからかっていたので仏難がくだされたのでしょう・・・




今日は御茶ノ水に出没です。
IMG_5626

IMG_5628

IMG_5631

IMG_5632

IMG_5633
奥様が聖橋(二つの聖をつなぐ橋)のいわれである、日本 ハリストス正教会東京復活大聖堂(ニコライ堂)と東京大学のオリジンである湯島聖堂を見たいというので案内しました。
以外に聖橋のいわれを知らない人は、下町っ子でもいますので奥様が知らないのはうべなるかなであります。

ということで今日のお店はキメ打ちです。
きょうのお店は「聚楽にきてよ〜♪」で一世を風靡したホテル聚楽さん内にある 「あけびの実」さんです。

住所: 東京都千代田区神田淡路町2-9 お茶の水ホテルジュラク2F
電話番号:03-5298-7125
休日:無休

IMG_5625

IMG_5599

IMG_5624

IMG_5620
お店の外観です。

IMG_5603

IMG_5614

IMG_5601

IMG_5602
店内の雰囲気です。

IMG_5623
メニューです。

今日のオーダー「ランチビュッフェ」1,620円です。
IMG_5604

IMG_5612
このお店は、「食と健康」をテーマに、旬の食材にこだわった健康家族応援レストランです。
産地より取り寄せた新鮮な野菜や魚を使い、素材の味を生かした料理の数々が楽しめます。

IMG_5605

IMG_5609

IMG_5616

IMG_5608
ここでの一押しは揚げたて天麩羅です。
熱々の海老、蓮、鱚がいただけます。
これは美味しいし何度でも食べられますので天麩羅フリークの方には最高でしょう。
天麩羅の塩はなんと九種類から選べます。

IMG_5622

IMG_5607

IMG_5611
加えて遠赤外線効果で焼き上げるイワシ、アジです。
私はイワシをいただきましたが心から美味しいなと思いました。

IMG_5615
デザートは見てくれは良くないですが味はイケてますよ。
みな美味しいです

IMG_5618
白眉はあまり甘くないお汁粉です。
これにはノックアウトされました。
奥様ともどもお代わりをしてしまいました。

ここコスパ最高です。
休日に行かれるのであれば予約していく事をお勧めします。

それでは(^_-)

晴海 築地食堂 源ちゃん

今日は「こんぴらや」です。
original
今日はかつて浅草にありました「こんぴらや 」さんという讃岐うどん屋のオバサンの話です。

original2
私が大学三年生の時でした。
浅草千束での飲み歩きに疲れ、小腹が空いたので「こんぴらや」さんに入りカウンターにすわり玉子とじうどんと熱燗大徳利を注文しました。時間は26:00頃です。

yjimage1
しばらくするとキスグレ(酔っ払い)やーさんが店に入ってきて私の隣に座りました。
こりゃやばいなと思いつつも、ホンチャンのやーさんはトーシロ(一般人)には絶対に手をださないので安心していたのですが、くだんのやーさんをよくよく見ますとどっから見てもただの半ちくでした。

yjimage
何かひと悶着が起きそうな予感がしたので、ここに至ってはとことん酔っちゃうことにしたのです。
案の定、隣のやーさんが調理場にいるおばさんにからみ始めました。
自分はドコソコ組のエレェ兄さんだから始まり、酒はぬるいは、酒のツマミはまずいはとお店にあれこれと難癖をつけ始めました。
するとおばさんは、うちはうどん屋なのですみませんね、とひたすら謝っています。
そしてしばらくするとうどんができあがり、やーさんにだされました。
するとやーさんは、今度はうどんが不味い、味がしねえ、よくこんなんでオアシが取れるねとからみたい放題です。
それでもおばさんはず〜っと、あいすいませんね、と謝り続けていました。
一方同じく調理場にいたおじさんといえば、そんなやり取りを敢えて無視するかのようにひたすらうどんを作り続けていました。
私以外の周りのお客はいち早く荒れ場の雰囲気を読み、お愛想をして三々五々と店を退散しました。
ところが私は飲みかけのお酒がもったいなくて帰らなかったのです。

しばらくして状況が一変したのでした。
おばさんが反撃にでたのです。
おばさん「何処の組のエライ兄さんだか知らねえけれど、うちんとこのうどんをコケにするのもいいかげんにおし。
兄さんがいうように本当に不味ければ半分も食えねえだろう。
それを半分も喰ったというのは美味しかったということじゃないのかい」
やーさん「・・・(絶句)」
おばさん「さっきから黙って兄さんのヨタ聞いていたけれどもうどうにも堪忍なんねぇ。
てめえが▲▲組のお兄ぃさんだったら、私はその上の△△組の▼▼さんに今から掛け合うからそのつもりで性根きめてここで待っていな」
やーさん「呼べるものなら呼んでみろや」
するとおばさんはカウンターの上にあった卓上電話を引き寄せ、その△△組の▼▼さんに電話をかけたのです。
おばさん「こんぴらやの▽▽です。店で▲▲組のチンピラが絡んでるんです。
ちょっと来てもらって・・・・」
その後は小声になったので聞き取れなかったのですが、おばさんは用が済んだみたいで受話器をおきました。
そして、すぐ来なさるから、覚悟決めとけきな。エンコ(小指)の一本や二本は飛ぶかも知れないからね、と凄んだのです。そうするとくだんのやーさんはそそくさと帰ろうとしました。
すかさずおばさんは、無銭飲食かい、それなら桜田門(警察)をよぶよ。
オアシはきちんと払っていっておくれ、とキメたのです。
結果、お酒とうどんとツマミのみでその当時のお金で5,000円位(実際は1,000円もしない)をやーさんに請求しキッチリともらったのでした

やーさんが帰ってお店が落ち着いた頃
私「おばさん、すごい迫力でしたね」
おばさん「こわくて今でも足がブルブルだよ」
私「で〜も、しばらくすると△△組の▼▼さんが来るんだから一件落着じゃないですか」
おばさん「堅気の店にその筋の方がきたら、お客さんは寄り付かないよ」
私「もしかするとさっきの電話、うそ電話で一人芝居ですか?」
おばさん「当たり前じゃないかい、あんなキスグレやーさんだからかましたのよ。
でも本音をいうと怖かったわ」
私「・・・(絶句)
さっきからご主人何していたのですか」
おじさん「あまりに怖かったので、うどんを作っていた」

これ実話です。
数年たってから、お店に行った際に、店を継いでいた息子さんにこの話をすると、おふくろは根性あったからな、といって懐かしがっていました。
今ではお店もなくなりました。
おじさんが亡くなったのは風の便りで聞いていましたが、多分おばさんも天に上がっているのでしょう。
私の懐かしい浅草譚でございました。


第一回は見たけれど、こんなになっているなんて



今日は晴海トリトンに出没です。
IMG_5575

IMG_5574
トリトン前にはオリンピック選手村ができるみたいですね。
今日のお店はあまり気のりしなかったのですが、気がついたら吸い込まれてしまいました。
今日のお店は「築地食堂 源ちゃん 」晴海トリトン店さんです。

住所: 東京都中央区晴海1-8-16 晴海トリトンスクエア 3F
電話番号:03-5547-1161
休日:無休

IMG_5577
お店の外観です。


IMG_5582

IMG_5580
店内の雰囲気です。

IMG_5579

IMG_5578
メニューです。

今日のオーダー「源ちゃん丼」1,026円です。
実はゲンちゃんというのは早逝した私の親友のあだ名でした。
彼が亡くなって早いもので11年ですか、月日の移ろいを感じます。

閑話休題。
このお店は株式会社サイプレス(資本金45百万円)が経営するフランチャイズ店です。
海鮮創業店名が「魚屋源兵衛」東池袋店ですからそこから「源ちゃん」という名が冠されたのでしょう。
ちなみにこの会社の社長東稔哉氏 のモットーは「親分経営と計数管理が飲食店の要諦だ」です。
東社長の簡単略歴は以下の通りです。
1960年千葉県生まれ。
中央大学理工学部卒業後、学生時代からアルバイトをしていた中小飲食店に就職。
在職中の10年間で、様々な業態の開発、店舗運営に携わる。
1993年独立、東京・浅草に串揚げ店「串えもん」を開く。
その後、海鮮居酒屋「魚屋源兵衛」、「すし屋の源さん」「築地食堂源ちゃん」など、立て続けに繁盛店を手がける。

IMG_5583
待つこと5分で「源ちゃん丼」の到着です。
なんともどろんとした輝きの丼です。

それでは実食です。
IMG_5584

IMG_5585
魚は鮮度がよくありません。
それをカバーするのが貝柱です。
美味しいなと感じたのは海老くらいですか。
ネタ量も見た目ほど多くありません。
周りを見回すと私以外は飲み客です。
いいなぁ19時30分だというのに盛り上がっていて・・・
特筆するのはモヤシのナムルです。
冗談でなく飲食店でこんなに不味いものを食べたのは初めてです。
ある意味挑戦者だと思いました。

P5521840
脇では、お店のピークを向かえる時間帯に入っているにもかかわらず責任者が長いあいだ仕事以外の電話をし続けていて、これまた驚きです。
東社長様、全般的に親分経営のタガが緩んでいるのではないでしょうか、と敢えて苦言を申し上げます。
味ですか、行間を読んでください。
ここで食べたら多分損した気分になりますよ・・・

それでは(^_-)

小川町 魚然 4th

今日は「定年ホームレス」です。
「夫が家にいるようになってから、頭痛とめまいがするようになった」と訴える50代後半の主婦。
離れて暮らす娘に電話で相談したところ「それって夫源病じゃない?」と指摘された。
ネットで調べると症状がピタリと合致した。
夫が原因とは穏やかならざる病気だが、2011年に大阪樟蔭女子大学の石蔵文信教授が命名したもの。
夫の言動や過度の依存、干渉に対する不平・不満がストレスとなって、妻の身体に起こるめまいや動悸、頭痛、不眠などの症状を指す。
ちなみに、逆パターンで妻源病という言葉もある。
では、退職後に居場所がない「定年ホームレス」はどこにいるのか。
図書館と裁判所、そして公園。
お金のかからないこの3カ所が「聖地」らしい。
取材班はその実態を探ってみた。
東京都下のある区立図書館。
早朝、入り口前に高齢者がぽつぽつと姿を見せ、開館の午前9時には数人が集まる。
門が開くとみな足早に閲覧室に向かう。
ゆったりと過ごせる席を確保するためだ。
ビニール袋などを置いて、席を押さえれば、閉館の午後8時頃までの過ごし方は決まったも同然だ。
東京・霞が関の東京地方裁判所。
「罪名は地味だけど、意外とこっちの裁判は面白そう」「次はあの裁判官の単独審だから説諭が期待できるな」。
所内に置かれたベンチで高齢者らが談笑している。
彼らが突き合わせるのは、面白い裁判に関する情報。
裁判所通いがもう何年にも及ぶからなのか、極めて専門的な会話が飛び交う。
「東京都シルバーパス」を使い、始発から最終便までひたすらバスに乗り続けている男性を発見した。
家には妻がおり、息子も家族を関西に残して東京に単身赴任しているという。
だが、「家にいても気詰まりなだけ。バスに乗っていたら色々な人の身の上話が聞ける。
自分が外とつながっていることを実感できるのです」。
日本経済新聞「サラリーマン「定年ホームレス」の落とし穴」より転載

なにか眩暈(めまい)がする話です。
定年にはまだ時間がありますが、定年後の明確な標(しるべ)はまだないのです。
一応ある国家資格を取ってそれを活かした生活をしていこうとは思っているのですが、いまだ道半ばです。
2年間の単身赴任生活もしておりその経験を活かして、家事についてはある程度のワークシェアリングをしていますので、家にいても迷惑になる事はないと思います、多分。
で〜も家にいたら妻源病(妻の言動や過度の依存、干渉に対する不平・不満がストレスで起こる心身症)になりそうですし、それよりもこんな元気印の人間が家にいたら自家中毒でボロボロになるでしょう。

no title
国家資格といえば最近よく図書館にいって開館を待つ行列の中で図書館が開くのを待っているのですが、その行列の先頭から5番目くらいは受験生ではなく、100%老人です。
一番を取ったからと申しても何のベネフィット(恩恵)はないのですが、もしかしたらあるのかもしれませんが、その一番札の方の、どうだ。一番だぜ、というような狷介孤高(他人と一線を画した境地にいるさま)的な雰囲気とそれを自慢にした二番目以降の老人に対する上から目線的な喋喋(よくしゃべるさま)なふるまいは考えこんでしいます。
しか〜し彼らのアイデンティティはこの列順番の優位性他ならないのです。
他に誇るものは奥様からの苦言の回数くらいですか。
だから図書館にくる、メイクセンス(仰るとおり)であります。
加えてこれらの老人の方々は筋金入りのクレーマーなのです。
図書館に日産ちがうか日参するのですから彼等の知的レベルは高いのだとおもいます。
たまにひまに任せて聞いている彼らのクレームは、まるでヤクザの喧嘩と同じで、そこだけは攻めないでという、まさに白昼の死角をついた内容なのです。
よくもまぁ、そんな盲点に気がつくよな、と思ったのですが、そういう盲点を毎日探しに来ているのでしょう、多分。
これでは図書館のクラークさんはたまりませんね、ハイ。

閑話休題。
さて私のアフターリタイアメントですが、望みはある国家資格を取ってそれを糧に天に召されるまで暮らしていこうと思っています。
もしそれが叶いませんでしたら、龍門寺さんが2014年から始めた、定年退職者だけを対象にしたお坊さんになる修行です。この修行は高齢に配慮し、町中で施しを受けて回る「托鉢」や、1日の座禅の回数を減らすなど、修行内容は「緩め」に設定されているそうですが、1年間の修行期間の後、本山で読経などのテストに合格すれば、「看坊職」という肩書が得られるのです。
要は仏教界で問題になっている、住職がいない「空き寺」の留守番役となれるのですが、やはり「ちょっとねぇ」です。
今の仕事の延長も候補の中にあり、数社からお呼びもかかっていますが、やはり晩節を汚したくありませんし、一から雑巾がけみたいな事はサンキューバットノーサンキューなのであります。
多分その頃には、能力が陳腐化して自信が空回りするという自覚なきナルシストになっていそうなので敬遠した方が良いと自覚しています。

結論としては「良樹細根」のとおり、枝ぶりの良い樹になる為には、しっかりと根を張ることが必要で長い年月がかかるのです。やはり「ローマは一日にして成らず」ですよね・・・
もっと若い頃勉強しておけば良かったと思う今日この頃であります。


世界一不運な男の世界一の幸福



IMG_5456

IMG_5457
今日は神田に出没です。

IMG_5459

IMG_5460
先日TV東京の「アド街ック天国」で淡路町特集をやっており、その中で気になったお店があったのでお邪魔しました。お店の名前は「魚源商店」です。
するとまだ12時10分だというのにTVでフィーチャーしていた「刺身定食」は売り切れていました。マジすか。

という事で今日のお店は魚つながりでこのお店です。
今日のお店は「魚然」さんです。

住所: 東京都千代田区神田小川町2-2-7 レインボービル 2F
電話:03-3233-0107
定休日:無休

IMG_5461

IMG_5463
お店の外観です。

IMG_5474

IMG_5464

IMG_5468
店内の雰囲気です。

IMG_5462
メニューです。

今日のオーダー「黒むつ煮付定食」@830円です。
IMG_5465
このお店が好きなのは・・・
実は焼きのりと卵が食べ放題だからなのです。

IMG_5467
まずは卵を割ってスタンバイです。

待つこと6分で「黒むつ煮付定食」の到着です。
IMG_5470
見た目「和の殿堂」みたいな感じです。

それでは実食です。
IMG_5471
まず黒むつ煮ですが、味付けも日光の手前、いわゆる今市(イマイチ)ですし、なによりもほっこりと炊けていません。どうしたのでしょう珍しいですね。

IMG_5472
唐揚げは作り置きなのでコメント論外です。

IMG_5473
豆腐は外部購入ですのでこれまたコメント論外です。
で〜もこれで@830円は許せます。

しか〜しTVの力って大きいなと思いました。
南風

nann
ちなみに私の行きつけの「南風」のお母さんもアド街ック天国に出ていましたが、完璧なお化粧をして且つよそ行きコーデのファッションには腰が抜けるくらい驚きました。
ちょっとTVテーストしすぎたのではないかなと思ったのですが、お母さんにいい思い出ができたんだなぁと思い直したらうれしくなってしまいました。
かっこよかったですよ、お母さん!
ちなみに店名の「南風」は昔雀荘も経営していたからです。

それでは(^_-)

伊豆高原 花吹雪

今日は「Happiness 伊豆 here voI.4」です。
あまり評判がよくない私の「旅行記」ですが気にせず投稿します。
今回は「夏の伊豆でとことん泳ごうぜ」という企画です。
最終編であります。

#山から橋立にいく
IMG_5162
ホテルを後にした私たちは伊豆高原にきたので橋立までいく事にしました。
今回は山から降りていきました。
いつも浜から上っていたので初めての経験です。

IMG_5165

IMG_5166

IMG_5169

IMG_5170

IMG_5171

IMG_5172

IMG_5177

IMG_5173

IMG_5176
20分程で橋立に着きました。
橋立とは大室山の噴火により流出した溶岩が、冷やされてできたゴツゴツした奇妙な岩石がある場所です。
私と弟妹は従兄弟達とここにきては自然が造成したプールの大淀・小淀で浮き輪を使って泳いでいました。
私はさすがに大淀・小淀では恥ずかしいので橋立で泳いでいました。

父は泳げることは泳げるのですが川で泳ぎを覚えたものですから波には強くありません。
IMG_5183
ある時、皆が甲羅干しをして休んでいた時に、父は無謀にも独りで橋立の海で泳いでいました。
そんな父にとどこからともなく、まるで映画の「Jaws」のように大きな渦が音もたてず静かに父の背後に近づいてきたのです。それをごつごつした岩山の上からいち早く認めた母は、あなた。大きな渦がきているわ。
このままだと絶対にのまれるから渦に逆らわないでね。あわてちゃだめよ、って叫んだのです、
それを聞いた従兄弟たちも父に向って、▲▲さん、絶対渦に逆らっちゃ駄目ですよ。
巻き込まれたら大きく息を吸って力を抜いて渦にのまれてください。
そして渦がなくなったら、静かに上がってくるのですよ、と父を落ち着かせています。
母は、分かった?分かったら手を挙げて、といいますと、父は頼りなく片手をゆっくりとあげました。
さらに母は、溺れたら私が助けるから、安心して溺れなさい、と大声で言っています。
それから数十秒後父は大きな渦にのみ込まれ始めました。
さすがに初めての体験なので最初は渦から逃げようとしています。
それを見ていた母は、渦からは絶対逃げられないので、逆らわないで巻き込まれるのよ、と絶叫しています。
従兄弟たちも、▲▲さん、溺れても10秒位ですから安心してのまれてください、と声を掛けています。
そして父は渦にのみ込まれました。
父の体は洗濯機の洗濯物のように徐々にゆっくりと回りながら海の中にかき消えていきました。
父が海面から完璧に見えなくなってから、すごく時間がたったように思えたのですが、徐々に海底から浮かんでくる姿が見えてきました。
それと同時に、いつの間にか服を脱いで下着姿になっていた母が跳躍のきいた飛び込みをみせ海中の人となっていました。
浮かんできた父は慌てたせいか、海水をかなりのみ込み大きく咳き込んでいます。
そんな父を助ける母が傍らにいました。
今このように思い出しながら書いていますが、実の父親が溺れるところを見るなんて何ともすごい事だったのですね・・・

という事で今日のランチです。
IMG_5210
今日のお店は奥様のリクエストです。
今日のお店は「花吹雪」さんです。

住所: 静岡県伊東市八幡野1041
電話:0557-54-1550
定休日:無休

IMG_5184

IMG_5186

IMG_5187

IMG_5189

IMG_5194

IMG_5195
お店の外観です。

IMG_5197

IMG_5202
店内の雰囲気です。

IMG_5191
メニューです。

今日のオーダー「乙女桜膳」@2,500円です。
このお店は昔わが家が伊豆高原に泊まる時の定宿である「ヴィラージュ伊豆高原」内に「花吹雪」さんがあり、奥様はそれの郷愁からこのお店をアサインしたのでした。
それにしてもちょっとうんざりするくらい高級感あるお店ですね。
気を取り直して実食です。

先付:嶺岡豆腐
IMG_5196
いわゆる牛乳豆腐です。
ごめんなさいまろやかな豆腐だねという感じです。
煮豆が美味しかったのですが、煮豆は正月しか頂かないので、だからどうしたという感じです。
なにか怒っていますね。何かあったのですか?

向付:旬の地魚、青鯛と平目
IMG_5198
拡大鏡で見ながら食べないと食べた気がしないくらい小さいなお刺身です。
味ですか、すぐに喉を通過したので思い出せません。

吸物:桜花をあしらい、海藻、神馬草を入れた長寿を寿く吸物
IMG_5199
神馬草が口でネチャついて食べにくいのです。
昆布の香りが良いのですが、だからどうしたという感じです。

籠ずし;あまごも柿の葉ずし
IMG_5200

IMG_5201
羊頭狗肉みたいな柿の葉ずしです。
籠は宮内庁御用達みたいな一品です。豪華です。
IMG_5203
この籠だけで1,000円位するのではないでしょうか。
別に私はコオロギでもありませんから。
味ですか、味わえるほどの量がなく舌に味が残りませんでした。

揚物:茄子の素揚げに、地元の長命・明日葉を添えて
IMG_5204
からっと揚がっていてこれは美味しいが茄子と葉っぱでは・・・
私はウサギじゃありませんから。

桜おこわ:山海の幸をのせ、地元・大島桜の葉で蒸しあげたおこわ
IMG_5205
山海の幸のサイズは半径3儖未量明僂任后
副菜は、香木を・黒文字と共に仕込んだ絶妙な漬物である「黒文字漬」でありますが、これまでの料理の流れをすべて壊すようなとんがった酸っぱい味です。
味ですか行間を読んでください。

料理屋菓子:わらび餅
IMG_5209
青大豆粉をまぶした自家製和三盆糖わらび餅です。
3儚僂里錣蕕嗅澆任后
美味しいには美味しいが量が少ないのが玉に瑕です。

という事ですが「ヴィラージュ伊豆高原」内の「花吹雪」さんとはだいぶ違いますね。
96958
特に嫌だったのは店内セレブ女性のマウンティング話です。
彼女たちは、子供、ご主人、自分の曖昧な幸せを思いきり張り合っています。
本当に、いい加減にしてください、と言いそうになりました。
多分、それを聞いて食べていたのもあり、加えて羊頭狗肉的な料理の数々に彼女たちへの憤りを置き換えていたのでしょう。

私たちはセレブリティではありませんので、そもそもこのお店に入る資格がなかったのです。
醜いあひるの夫婦が場違いな場所に来てしまいました。
敷居が高いお店に厚顔にも訪れ、且つ大変失礼な料理評になりましてお店の方あいすみませんでした。

IMG_5211

IMG_5213

IMG_5214
お店を後にした私たち夫婦は赤沢温泉郷の運転手さんのお薦めの「徳造丸」さんで干物を買いました。
かなりの量の味見をさせられたのですが美味しかったので大人買いをしました。
このお店はこんど熱海にできる「ラスカ熱海」さんに出店するそうです。
熱海での買い物の楽しみが増えました。
今回の旅行は想像以上に楽しかったです。
人生で最上なものは過去にあるのではなく将来にあるっていいますから、また泳ぎにきたいなと考えています。

それでは(^_-)

赤沢温泉郷 レストラン沙羅

今日は「Happiness 伊豆 here voI.3」です。
あまり評判がよくない私の「旅行記」ですが気にせず投稿します。
今回は「夏の伊豆でとことん泳ごうぜ」という企画です。
第三編であります。

#まずは朝ご飯
IMG_5140

di2
昨日の作り置きの冷たい料理の恨みを熱い温泉ですっきりと流した翌朝は健やかな目覚めでした。
お腹もすきましたのでレストラン「沙羅」さんに行きました。
ここの朝食バイキングは和洋50種類以上のメニューが並びます。
新鮮な干物や旬の素材をふんだんに使い、上品に仕上げたお総菜や焼きたての干物などの和食、毎日ホテルで焼いているデニッシュパンや、朝の目覚めにやさしいスープなどの洋食があります。
デザートには瑞々しいフルーツのほか、美味しいケーキがふんだんに食べられます。
江戸の敵を長崎で討つ、ではありませんがこの朝食はご機嫌です。
すべて美味しいのです。

IMG_5136
ちなみにこれが私のプレートです。
IMG_5137
二人のプレートを並べるとこんな感じです。
私は洋食派で奥様は和食派です。

IMG_5138
特筆するのは、伊東にある浜源商店さんの「鯵の干物」です。
これはもしかしたら、私が伊豆高原一押しの「山幸ひもの店」さんより美味しいかもしれません。

IMG_5135

IMG_5160 (1)

IMG_5161
海辺を見ればもうスキューバダイビングをやっている人がいます。
ご苦労様です。

#スパを颯爽と歩く
d6

IMG_5131

IMG_5094

IMG_5150

IMG_5153

IMG_5156

IMG_5159

spa4
本日の奥様の希望は海洋深層水「赤沢スパ」でウォーキングする事です。
深海を循環する海洋深層水にはミネラルをはじめ、自然の恵みがたっぷり入っています。
海洋深層水100%のプールは細胞のひとつひとつまでをリフレッシュしてくれるそうです。
奥様は小一時間ひたすら歩いてプールをラウンドトリップしていました。
私は泡のマッサージをず〜っと体中にあてて天国に昇ったような気分になっていました。
ここはまさにパラダイスです。
朝からご機嫌です。

それでは(^_-)

赤沢温泉郷 レストラン綺羅

今日は「Happiness 伊豆 here voI.2」です。
あまり評判がよくない私の「旅行記」ですが気にせず投稿します。
今回は「夏の伊豆でとことん泳ごうぜ」という企画です。
第二編であります。
IMG_5085
ホテルに着きました。
今回のホテルはDHC赤沢温泉郷内にある赤沢温泉ホテルです。
まずはホテルの説明文を紹介します。
「赤沢温泉ホテルは、ご家族、お友達とお過ごしいただく大切な時間を温かく心地よく演出 するリゾートホテルです。 とっておきの伊豆のリゾート地、赤沢の豊かな自然が与えてくれる至福のリフレッシュタイムをぜひお楽しみください。」
IMG_5126
で〜も奥様からは、ただ泳ぎたい為に伊豆まできたのでしょう・・・
と冷たいお言葉をいただきましたが、まさにその通りです。
map_cart

IMG_5127

IMG_5129

IMG_5133
この施設は遊ぶところ一杯ありかなり気にいっています。

#とことん泳ごうぜ
IMG_5099
という事でチェックインしてすぐにプールに行きました。
ここは施設間の移動はバスを都度呼んで移動します。

最初はチャポチャポと浮かんでいましたが満を持して記録会です。
奥様はプールサイドで見ているだけです。
IMG_5086
為念、プールの長さの確認です。
プールスタッフに、50Mプールですよね、と聞きましたら、25Mプールで〜す。
短いですか?と予想だにしないお言葉をいただきました。
それでは継泳です。
泳ぎはクロールです。
長距離はクロールでしか泳げません。
まずは25Mですが余裕のよっちゃんです。
そして折り返すと体が重くなりました。
さら〜に50Mを折り返したら右の二の腕当たりに筋肉痛が・・・
すこし速度を落として75Mです。
駄目です、半分くらい溺れてきました。
ここで水死か、根性をいれて75Mを折り返しました。
なんだか頭がくらくらしてきましたら死んだ母親が目の前にでてきて、いい歳してバカな事しなさんな、と怒っています。実はこの時点でかなり水を飲んでいて、今度は半分ではなくほとんど溺れていました。
気合で頭をもたげると残り15Mでした。
よしここから気合だといって、息を止めて、全身全霊の力を込めて、手をかきます、足を蹴ります。
最後の方でまた大量の水を飲んだのでお陀仏かと思っていたら、慣性の法則でプールの端にたどり着きました。
何とか生きているようです。
その証拠に荒い息をしていますので。
ななんていうことでしょうか、たった4本でギブアップです。
昔80本を普通に泳いでいたなんて今の状態では想像すらできません。
私が大量に水を飲んだのでプールの水嵩が少しへったような・・・
キメました、来年また来てリベンジです。

#レストラン綺羅
IMG_5090
泳いだ後は奥様がDHCで化粧品を買いたいというのでお付き合いをして本日のメインイベントの夕食です。
今日のお店は「レストラン綺羅」さんです。

IMG_5083
窓際の席でしたので広大な太平洋が眼下に広がります。
激しく降っていた雨も上がってきました。
明日は雨が落ちないようです。

IMG_5101
メニューです。

まずは「お疲れ様ビール」です。
IMG_5108
私は「キリンフリー」です。
奥様は「ヴァイツエン(フルーテイビール)です。

先付けです。
IMG_5109
青菜のお浸し、太刀魚寿司、酢橘、枝豆豆腐、煎り胡桃、くこの実、割醤油、鱧八幡巻き、蓮根煎餅です。

IMG_5111
造りは、鰆(さわら)、鮪(まぐろ)、鱸(すずき)、です。
味ですか、先付はこんなものでしょう。
特段のサプライズはありませんでした。
造りは鮮度がありませんね。
特に鱸はエッジが落ちていて生っぽかったです。
刺身だなぁと感じたのは鮪くらいです。

汁物です。
IMG_5112
小鯛ひきしお焼き、ヤングコーン、ズッキーニ、木の芽、です。
これは美味しいですね。
ズッキーニの食感に魅了されました。

煮物
IMG_5113
枝豆饅頭(魚のすり身)、小倉、小茄子オランダ煮、銀餡、木の芽、です。
これは可もなく不可もなくです。
小茄子オランダ煮はふんわりと炊けていて美味しいです。

焼物
IMG_5115
かます塩やき、酢橘、芽生姜、ミデイァムトマト、海老とうもろこし揚げ、です。
焼物は全部作り置きです。
美味しい不味い以前の話です。
加熱したらできるだけ早く食べさせる。
できるだけつくり置きせず、必要量だけを調理することが調理現場の基本ではありませんか。
高級リゾートホテルでしょう。
DHCを冠している高級リゾートホテルですので、そのお名前が泣きますよ。

煮物
IMG_5119
ホワイトアスパラの茶わん蒸し、海老、百合根、占地(しめじ)、柚子、です。
茶わん蒸しも冷めています。
茶わん無視しようかなと思いましたが残すのも失礼ですので一応食べました。
しか〜し煮物もぬるいなんて、調理人の矜持みたいなものはないのですかね(笑)

止肴
IMG_5122

IMG_5124
鰈(かれい)龍飛巻き、蛇籠胡瓜、茗荷 加減酢
ご飯、京漬物、赤出汁、西京焼き、です。
西京焼きは冷たくなっています。
いつご臨終されたのでしょうか。ご成仏ください。

IMG_5120

IMG_5121
この、鰈(かれい)龍飛巻き、蛇籠胡瓜、茗荷 加減酢が美味しかったですね。
かなりのレベルだと思います
ここの板長はそれなりの腕があるのでしょうね。
多分DHCの上の方から、夕食時の混雑回避要請があり、致し方なく作り置きという板前としてやってはいけないことに手を染めて忸怩たる思いで板場に立っているのでしょう。
伊豆の人に悪い人はいませんから・・・

デザート
IMG_5125
白桃ゼリー、巨砲、チーズケーキ、ミント、です。
これは見た目とおりの平板の味です。
総じて趣ある品々でしたが冷めたら台無しです。
残念な夕餉でした。
この恨みは熱い温泉ですっきりと流しましょう・・・

それでは(^_-)

焼津 山正亭

今日は「子供の教育」です。
IMG_4624
この画像に写っている中年男性の前の自転車は数分前まで倒れていました。
私の眼の前を疾風のように通り過ぎた若者の肩掛けバッグがこの自転車にあたりコロンと倒れたのです。
9ZZuU
すると私と反対側から歩いてきた可愛らしい女の子がこの自転車に近づいて元の状態に直したのです。
そしてその善行を終えますと何事もなかったかのように、またもと来た道に戻ってスタスタと歩いていったのです。
多分、ご両親の躾が良いのでしょう。
正直申して驚きました。
子を持つ親としてこのような優しい子供を育て上げたご両親に敬意を表します。

子育てを終えた今となって反省しきりです。
おかげさまで奥様の教育が良かったのか、私とは違って大変優しい子供に育っています。
翻って私は子供に過度の期待をしすぎたようです。
その為に教育はかなり厳しく行いました。
多分に、親の信念や価値観が子供に対する期待に色濃く入っていたみたいです。
私が子供の人生を通して、自らも何らかの満足感を得ようしていたものだと思います。

明治の悪妻と言われている夏目漱石夫人である鏡子さんは、息子の伸六さんが自らの小説で、巷間で言われる良妻賢母型とはおよそ縁の遠い女であることも事実である、と書かれているほど良い母ではなかったようです。
しか〜しこの母は、子供たちに対して、一度たりとも、偉くなれだの、もっと勉強しろ、などは云ったことはなかったようです。その為に、学校の成績が良かろうが悪かろうが、決してそのような事で子供を叱った事はありませんでした。
当の本人は父親(漱石)が早く死んだので、つい可哀想になって、子供たちをあまやかして育ててしまった、と述懐していますが、いかんせん明治の文豪夏目漱石の子息ですから、父に勝るとも劣らない、というような教育が普通ですので見上げたものです。
言い訳になるのですが、子供に対しては厳しく育てましたが、その実、自らがそのように厳しく育てられた結果、それなりの成果を出す事ができたので単にそれに準じただけです。
多分、親が厳しく接してくれなかったのなら、私はスライドアウトの人生を巡行して禄足(ろくた)らない人間になっていたのでしょう。
既になっているって、ほっといてください。


がんばれよ!



今日は焼津に出没です。
IMG_4638
この駅前って食べる処がないのですね。
来る前のイメージとしては築地の場外市場みたいな喧噪の駅前を想像していたのですが、来て見ましたら猫すら歩いていませんでした。従いまして今日のお店は探しに探しました。
今日のお店は「山正亭」さんです。

住所: 静岡県焼津市栄町4-2-2
電話:054-629-0730
定休日:火曜日

IMG_4639
お店の外観です。

IMG_4642

IMG_4644
店内の雰囲気です。

IMG_4647
メニューです。

今日のオーダー「マグロステーキ丼&珈琲」@1,450+@200=1,650円です。

待つこと9分で「付け合せとサラダ」の到着です。
IMG_4643
金平牛蒡が美味しいです。
絶妙な味わいです。

待つこと14分で「マグロステーキ丼」の到着です。
IMG_4645
見た目ヘルシー丼です。

それでは実食です。
IMG_4646
鮪は地元焼津港で水揚げされたものを使用されている様です。
それでは実食です。
焼き加減が良いです。
外硬内柔です。
鮪の皮のカリカリが美味しいです。
鮪の身も弾力があり且つ甘くて結構です。
駆け回された刺身醤油的なタレが味を引き締めています。
美味しいですね。
これは鮪勝ちでしょう。
満足なランチでした。

IMG_4648
午後の打合せまで時間があったので珈琲を飲みながらまったりと時間をすごしていました。
たまにはこの様な余裕ある食事も良いですね・・・

それでは(^_-)

新座 山田うどん 5th

今日は「東京の軽井沢」です。
平成の名水百選を2010年(平成22年)に環境省が選定しています。
そこで東京都から唯一選ばれたのが、東久留米市内の落合川と南沢湧水群です。
これから紹介する場所は「東京の軽井沢」こと「南沢湧水群」です。
その雰囲気を味わってください。

#南沢水辺公園
IMG_4935

IMG_4941

IMG_4926

IMG_4927

IMG_4930

IMG_4933

IMG_4934
まさに川辺のアルバムです。
ちなみに亡父は川で泳ぎを覚えましたので海は苦手です。
私も川で泳いだ事がありますが、川は流れにのれば苦も無く泳げるのです。
そういう人が海の波で洗われたりしますと海はコワイという事になるのです。
さら〜に申せば川の水はとても冷たいのですね・・・

#竹林公園
IMG_4910

IMG_4911

IMG_4917

IMG_4925

IMG_4924

IMG_4912

IMG_4918

IMG_4919

IMG_4913

IMG_4916

IMG_4920

IMG_4923

IMG_4921
自然の起伏を生かした4,100屬旅さの中で約2,000本の孟宗竹が櫛比しています。
風が通り過ぎるときに竹がカサカサと音をたてますので風の流れを見て取れます
郁郁青青たる竹の香りは清新な気持ちにさせてくれます。
さら〜に川底のきらめき、木々の葉裏に反射する光の踊り、竹の香りが塗り込まれた川の匂い、これらの一つ一つを体で感じれば心にやすらぎの光が差し込んできます。
物事には光と影があります。
無謀にも半ズボンで訪れた私は、野生するやぶ蚊から好餌としてとらえられ、私のむき出しの足はマシンガン掃射の銃痕の痕みたいに変じてしまいました。
ここではやぶ蚊に注意です。

#南沢氷川神社
IMG_4938

IMG_4939

13876632_943560315771302_3690427161863619302_n
古くから湧水の水の神として祀られたそうです。
創建年代は定かではないものの、現存する古文書には業平が東下りの折りにこの神社に立ち寄ったと記されています。由緒正しい神社であります。


こりゃすごい!


今日のお店はこの東京の軽井沢に近いお店です。
今日のお店は今「山田うどん」新座道場店さんです。

住所: 埼玉県新座市道場2-1-4
電話:048-481−7288
定休日:無休

IMG_4944
お店の外観です。

IMG_4947
店内の雰囲気です。

IMG_4945
メニューです。

今日のオーダー「パンチ(もつ煮込み)定食」@円560円です。
IMG_4949

待つこと3分で「パンチ(もつ煮込み)定食」の到着です。
あれ気持ち盛りが少なくなったような・・・

それでは実食です。
IMG_4951
程よく脂ののったモツはプリプリで、生姜、牛蒡、蒟蒻等の脇役も充実しています。
しか〜し盛りが少なくてあっと言う間に完食しました。
例えば材料費が高騰した場合、私は値上げを望みます。
その裏返しで量を減らして値段据え置きは唾棄すべき対応です。


ちなみにこれが昔のパンチでした・・・

それでは(^_-)

大森 魚よし

今日は「零票確認」です。
13
選挙の投票日、投票所に一番乗りすると一番乗りした人は、投票用紙を入れる前に投票箱の中に何も入ってないということを確認させてもらえるそうです
これは「零票確認」といって、法律で決まっているみたいです。
どうやら先着2名の人間がその恩恵に預かれるらしいのです。
係員の人にアルミ製の投票箱を開けられ「中身確認して下さい」と促され、中をのぞきこんで「なるほど、空っぽだ」と確認すると、係員が蓋をして鍵を閉めます。
鍵が閉まったことを確認したらその人たちは投票できるみたいです。
「ロマンの木曜日」西村まさゆきさんBlog より画像含めて転載
もうすぐ都知事選です。
基本的には一番乗りは好きですが・・・
空っぽの投票箱を見るだけでしょう。
さらに「零票確認証」みたいなものを発行してくれるのなら前向きに検討しますが、ちょっと考えてしまいます。

20160719-00060128-roupeiro-000-6-view
都知事選と言えば完璧に記憶にさえ残っていない石田純一さんですが、あのパフォーマンスは一体何だったのでしょうか。
はなから数千万単位のCMの違約金を請求されているらしい、という事ヘジっていましたが、そのくらいの事が読み込めないでメトロポリタン東京の知事になんかなれないでしょう。
そもそも石田氏さんに、その思いと覚悟があるのなら、野党統一とか言わずに、堂々と出馬すべきだったのです。
それらが無いのなら、世間やマスコミの耳目を集める為の単なるパフォーマンスと断じざるを得ません。
出馬するのであれば、それなりの覚悟と理念と哲学、政治行政への知識や見識は最低限身に付けて臨んで頂きたかったものです。

個人的にはマック赤坂さんを注目していました。
この人のマニフェストを見ましたがまともと異常が混在しているのです。
例えば、都議会議員の定数と報酬を大幅カットし将来的には各選挙区の区議市議の代表を都議会議員に選任する代表兼任制とする。
都職員に考課制度を導入し、能力給・信賞必罰を徹底し人員のコスト20%カットを目指す、は納得感ありです。
京大卒業後伊藤忠商事入社ですから経歴はそれなりなのですが、東京都の学校にスマイルと挨拶を採用し朝礼にスマイルダンスを取り入れる。首都大学東京を東京スマイル大学に改めスマイル学部を創設する、とか、街コンへの参加と恋愛モテモテコースの受講を東京都民で推進し恋の街東京にする、などはインバランスですよね。
まともにやればいいところに行くと思うのですが。
いずれにしてもよくよく考えて清き一票を投じようと思っています。
今だかつて我が夫婦は投票に一番乗りしたことだけはありませんが、棄権若しくは白票を投じたことは一度もありません、キッパリ。
※真冬の蚊帳みたいなフリネタになってあいすみません。書き溜めの副作用です。


これはスゴイ!



今日は大森に出没です。
IMG_4659

IMG_4669
ご当地初見参です。
IMG_4658
ランチのお店を探していましたら行列のお店がありました。
こういう場合は並びます。
今日のお店は炭火磯焼き「魚よし」さんです。

住所: 東京都品川区南大井6-25-3 佐々木ビル 1F
電話:03-3768-7871
定休日:無休

IMG_4668
お店の外観です。

IMG_4661
店内の雰囲気です。

IMG_4660
メニューです。

今日のオーダー「トロホッケ(半身)&生卵」@650+@50=700円です。
IMG_4662
このお店はこの様な番号札を持って席で待っていますと、料理ができた順に呼ばれて配膳の処にいき、焼き立ての魚をもらい、ご飯とお味噌汁と香の物を取って席に戻っていただきます。

待つこと13分で「10番」のコールがありました。
先ほどの作業を終えてまずはパチリです。
IMG_4663
見た目それなりです。
IMG_4664
それでは実食です。
ホッケ美味しいですね。
肉良し皮の焼き加減良です。
ただ@650円のホッケですからね。
大満足ではありません。
所謂「コスパ良し」のお店でしょう。
個人的には、値段は多少高くても、ほっこりした面持ちにしてくれるお店がすきです。
ちょっとコミスギでしたね・・・

それでは(^_-)

十条 和孝 

今日は「ウナギ味のナマズ」です。
近畿大学が養殖魚ビジネスを拡大する。今日の土用の丑(うし)の日に合わせ、全国100店舗のイオンでウナギ味のナマズを販売。臭みの無いブリの販売増も狙う。開発した魚を市場や養殖業者へ売って稼ぎ、研究費や人件費に充てるビジネスモデルが、離陸期に差し掛かっている。
イオンは30日、都内など121店で販売する。半身1枚で税抜き1480円と、プライベートブランド(PB)で扱う国産ウナギより500円安い。23日に発売した50店では「昨日のテレビで見た」という消費者が詰めかけ、午前中にほぼ完売した店もある。
ナマズは有路昌彦教授が開発した。ウナギを焼いた時の匂いを放つ油成分を含む新たな飼料を考案し、生臭さの原因となる微生物がいない地下水で養殖する。8カ月で約800グラムに育ち、1年中供給できる。
乱獲でウナギの供給は15年前の3分の1にとどまる。有路教授は「他の魚を食べて消費を変えるべきだ」と考え、味のよい淡水魚を探した。琵琶湖などに住むナマズは泥臭くない点に着目。飼料と生育環境を工夫した。
現在は近大発ベンチャーの食縁(和歌山県新宮市)が、有路教授が取締役を務める日本なまず生産(鹿児島県東串良町)とともに、ナマズの飼料や稚魚を養殖業者へ販売。成魚に育ったところで買い上げ、イオンや外食店へ売っている。
「まだ利益が出る水準ではない」(食縁)が、今後は提携する業者を増やし販売増につなげる。
出荷時の輸送費を抑え、飼料を改良し味をウナギへ一層近づける。利益は研究費などに充てる。
『「ウナギ味のナマズ」きょう121店で、近大養殖魚事業、60年へて「大漁」 マグロ・「臭み無いブリ」に続き』日本経済新聞より転載より転載

ナマズは食べたことがありますが、泥臭さを除けばかなりみっしりした味で美味しいですよ。
それが生臭くなく鰻味のナマズになるのですね。
いまだ鰻味のナマズを食べていませんが、行間を読む限りでは間違いなく鰻より美味しいと思います。
鯨飲時代に、下町っ子なら、ヤツメウナギをつまみにして熱燗で飲んだ事がなければ、そりゃ野暮だぜ、と浅草の先輩に言われて、木枯らしが体を刺しまくる真冬の門前仲町に食べに行きました。
結論から申しますと、あまりにもグリーシー(脂っこい)ので食べた後にすぐ、熱燗の日本酒で口を洗わないと、次の身が口に入らなかったのです。
結果、必要以上に熱燗を飲み過ぎために、悪酔いしてしまい、破天荒な散財の夜となってしまったのでした。

img01

unagi
この方は、篠崎クリスティンさんです。
BSTVで彼女のフィーチャーを観ていました。
彼女はアメリカ・マサチューセッツ出身で、キャリアウーマンから転身し、縁もゆかりもない東京都八王子市のうなぎ屋に嫁いで若女将となりました。
電話での出前のとり方、お茶を出すタイミング、常連さんの顔と名前とメニューを覚えることなど、OJTでの勉強で老舗うなぎ屋の若女将として奮闘しています。
この奮闘記はなかなか面白いものでした。
なかなか頭の良い人でしたし日本語がきれいです。
それでこのお店に行こうとNETで調べましたら、2015年までこのお店は評判が良くなく閑古鳥が鳴いていたようですが、ここ数年で有卦に入ったみたいです。
要因はご主人の顧客満足向上の絶え間ない努力と若女将の満面の笑みの接客だと思うのですが、そんなに急に鰻の味って良くなるものなのでしょうか?
特に鰻は蒸しが難しいのです。
鰻を蒸すことは、不用の脂肪を除き、肉をやわらかくするために不可欠な技術だそうです。
蒸す時間や温度が鰻によって異なるため、秘中の秘といいますので、ある日天の啓示で目覚めたとか、不思議でありますが、いずれにしてもご同慶の至りであります。

昔の鰻屋さんは、ウナギをさばいて焼き上げるまで長い時間がかかり、そのために客は蒲焼が出来上がるまでウマキ、ウザク、お新香等をつまみながら酒を飲み待つのがお約束です。
結果呑兵衛の父はできあがり、それを見ていた母の頭には角が生え、飽きた弟妹はお店の中を駆け回り仲居さんに怒られ、あまりよい思い出はありませんでした。
しか〜し、長い時には1時間位待たされますので、まさに「空腹は最大の調味料」ですか。
子供の時に食べた鰻の美味しさは今では味わえることができません。
今は昔の話であります。


こういうの好き・・・



永年の走り過ぎで心臓の調子が良くなくて大好きな?帝京大病院に検査通院することになりました。
まぁあれだけ走っていれば心臓も疲れるのでしょう。
IMG_4759

IMG_4758

IMG_4761

IMG_4771
大学病院で検査を終えて、十条の街を逍遥していました。
お腹がすきました。
今日のフリネタからしますとこのお店しかありません。
今日のお店は「うなぎ 和孝(わこう)」さんです。

住所: 東京都北区十条仲原1-25-13
電話:03-3908-2205
定休日:火曜日(祝日の場合翌日)

IMG_4762

IMG_4763

IMG_4765
お店の外観です。

IMG_4767

IMG_4766
店内の雰囲気です。

IMG_4764
メニューです。

今日のオーダー「鰻重松」@2,400円です。
松を頼みましたら、松で宜しいのですか、と聞かれました。
そんなに貧相なのでしょうか・・・
ちょっとショックです。

待つこと1分でお茶が出てきました。
IMG_4768
どこのお茶でしょう。香りが高く美味しいのです。

待つこと5分で「鰻重松」の到着です。
IMG_4769
見た目、美味しそうです。

それでは実食です。
IMG_4770
鰻の身はふわふわしていて口の中でトロけます。
うなぎを生け簀で泥を吐かせているとかで全く臭みがありません。
その為かタレがあっさりとして且つ甘味を押さえています。
鰻の味に自信があるからできるのでしょう。
金賞を獲ったご飯も美味しいです。
肝吸いも多分この数年で食べた中では最高の味わいです。
マジに、心臓の調子が悪くて良かったです。
こんなに美味しい鰻を食べられたからです。
間違っても、ウナギ味のナマズは置かないでくださいね(笑)

それでは(^_-)

梅田 大阪トンテキ

今日は「電脳将棋」です。
2015年にプロ棋士がコンピューターソフトに負けると予言したのは25歳の羽生善治七冠です。
それに対して、多くのプロ棋士は、そんな日はこない、と噛みついたのですが、現実はそれをはるかに上回りました。
羽生さんの予想よりも2年早く、2013年にコンピューターソフトはプロ棋士に9勝5敗1分と圧勝したのでした。
将棋ソフトの中ではポナンザがその頂点を極めました。
その棋筋は変幻自在、とうとう人間が理解できない領域に入ってきたのです。
コンピューターソフトは、「機械学習」という機能を有し、プロ棋士の対局記録を6万回学習しました。
ちなみに囲碁ソフトは3,200万回でして、これは人間が一日10局を打ったとしますと8,200年もかかるのです。
換言すれば8,200年先から来た未来の棋士と闘っているわけです。
特にポナンザは、駒の並び方の特徴的な配置に「勝利の図形」があるとみて、その図形を沢山作る事に専心して、その実力を高めてきています。
そもそも将棋のコンピューターソフトの発展は、2009年に保木さんという方が「ボナンザ」というソフトをインターネット上に公開した事が嚆矢です。
当時、東京大学に合格した山本一成さんは、東大に入学したもののやるべき事が見つからずに悶々としていました時に、偶然にもこの「ボナンザ」を知りえたのです。
以来、山本さんはこの「ボナンザ」にのめり込み、改良に改良を重ねてできた傑作ソフトにリスペクトの意味を込めて「ポナンザ」という名を冠したのです。
ちなみに山本さん始めとした多くのコンピューターソフトプログラマーは将棋にはそれ程詳しくはありません。
将棋の盤上の組合せは10×220乗という破天荒な組み合わせなのですが、それをいとも簡単にコンピューターソフトは解析します。
具体的には、コンピューターソフトの発展はは沢山の指し手、具体的には一億手程度を考えますが、従来ならその指し手それぞれを検証していたのですが、最近のソフトはそれぞれの指し手に有効点が付きますのでトップ2のみピックアップしてドリルダウンしているだけなのです。
だから格段に強くなったのです。

sot16041105010001-p1
今回、山崎隆之8段とポナンザの電脳戦を見ていたのですが、実力的にはポナンザが上なのですが、たまにポナンザはソフトのバグである、画面の歪みからポカ手を打ちました。
普通なら、その白昼の死角に突っ込んでいけばいいのですが、山崎8段はポナンザがまさかそんな悪手を打つわけがない。なにかの新たな誘導策だ、と錯誤して攻め込まず結果負けてしまっていたのです。
要は自らの「負の自信」に負けてしまったのです。
山崎8段のコンピューターソフトに詳しい弟弟子の攻略法は、ソフトは序盤戦に弱いので意表をついだ短期決戦を臨めば勝てるとしたのですが、山崎8段は、それは自分の将棋の否定に繋がるので由とせず。従来の打ち方で臨み粉砕されたのです。
将棋は単に指すだけの私ですが、この電脳戦にはまるのは、なにかビジネスに繋がるような気がするからです。
特にコンピューターソフトの好きな点は、従来の慣習を無視することです。所謂、定跡(最善とされる一定の指し方)に頓着しませんというかその様なものを持ち合わせていない自由度の高さです。
加えて、駒に人格を持たせていません。
例えば将棋で角と桂馬を交換させることは駒の格が違うので普通はしませんが、コンピューターソフトは「必要とあらば」いとも簡単にします。
一般の会社で「定跡」とか「駒格」とかは「勝利の方程式」とか「権限の広さと深さ」という様に読み替えられますが、それは単なる「K&K(勘と経験)」であり、それの妥当性が論じる事なく進められて来ています。
個人的には従来の慣習を無視する気はありませが、金科玉条のようになんでもが鐵板とするのも、如何なものかと思うのです。
それでは自由度をあげるにはどうすればいいのかという不毛の議論に持ち込むのではなく、ここまで電脳が進化しているので敢えて電脳にシミュレーションをしてもらい、その中のトップ2を実施するのが良いのではないでしょうか。


マッチが跳ねる!誰でもできる即興マジック



IMG_4245

IMG_4246

IMG_4247

IMG_4249
今日は大阪に出没です。
IMG_4255
お昼のお店を物色していましたら「トンテキ」の暖簾が・・・
そういえば「トンテキ」って食べたことがないなと思い入店しました。
今日のお店は「大阪トンテキ」ホワイティ梅田店さんです。

住所: 大阪府大阪市北区堂山町梅田地下 ホワイティうめだ内
電話:06-6366-5590
定休日:奇数月の第3木曜

IMG_4250

IMG_4251

IMG_4252
お店の外観です。

IMG_4263
店内の雰囲気です。

IMG_4256
メニューです。

今日のオーダー「とんたま定食」@780円です。
トンテキを食べに入ったのに玉子に誘惑されて豚肉の薄焼を頼んでしもうた、と言っても詮無きことです。

待つこと7分で「ごはんと味噌汁」の到着です。
IMG_4257
特段のサプライズはありません。

待つこと8分で「とんたま」の定食です。
IMG_4259
見た目玉子が輝いています。

それでは実食です。
IMG_4261
まずは玉子をいただきました。
玉子の表面は輝いていましたが中は堅かった・・・
IMG_4262
肉は甘しょっぱくて、子供の頃に母が作ってくれたお弁当のおかずの味です。
隣のお客様には、にんにくお付けしますか?って聞いとんのに、なんで私には聞かへんの、とちょっとジメジメしてきました。
味ですか、行間を読んでください。
それでもこれで@780円は「コスパ良し」ではないですかね。
玉子焼きもっと美味しく作ってほしかったなぁ・・・
こんな日もあります。

それでは(^_-)

広島 むすび むさし

今日は「センチメンタルジャーニー 其の四」です。
今回の旅行の地は大学の頃、友人と行った観光名所なのですが、休憩してはちょっと飲み、休憩してはちょっと飲みで、旅行しましたという思い出は残ったものの、ほとんど酔っていて記憶に残っておりませんでした。
そこで今回はそのリベンジということで奥様を誘い「安芸の宮島・厳島神社と原爆ドームと平和記念公園二日間」という旅行に参加しました。
今日は二日目です。
今日は平和記念公園です。
ここは二回目の見参です。
しか〜し前回の時、原爆ドームは改修中でしたので、ただ車で通る時にその存在を確認しただけです。
宜しかったらお付き合いください。

#原爆ドーム
IMG_4540

IMG_4533
原爆ドームは、1945年(昭和20年)8月6日、爆心地からわずか160メートルの至近距離で被爆しました。
ほぼ真上から爆風が到達したため、建物の壁の一部は崩壊を免れたそうです。
原爆炸裂後の1秒以内には3階建ての本体部分がほぼ全壊、という凄まじい威力を物語っています。
ドームが全壊しなかったのは、衝撃波を受けた方向が真上だったことの他に、窓が多いために爆風が窓から吹き抜けた、ドーム部分の構成材が銅板であった事等の要因が重なったことが理由に挙げられています。
補足しますと、銅は鉄に比べて融点が低いため、爆風到達前の熱線により屋根が融解し、爆風が通過しやすくなったようです。
しか〜し建物内で勤務していた内務省(建設省)職員ら約30名は、爆発に伴う大量放射線被曝や熱線・爆風により全員即死したと推定されています。
実は非常識なのですが、私はこのドームに入場ができて、中に資料館があると今日の今日まで思っていたのです。今回の来広で自らの不明が正されて良かったと思っています。

#千羽鶴
IMG_4537

IMG_4536
爆心地から北方約2キロメートルの広島市内三篠町の自宅 で2歳のとき被爆した広島の小学6年生の少女佐々木禎子さんは、1955年2月に急性リンパ腺白血病と診断されて、広島赤十字病院に入院しました。
その禎子さんは、千羽鶴を折れば、願いが届くと祈りながら鶴を折り始めましたが、願いもむなしく55年10月25日原爆症で12歳の人生を閉じました。
禎子さんは644枚を折りあげて亡くなり、残りの356枚は彼女の同級生によって折られ、彼女と一緒に埋葬されました。
IMG_4578
爾後、多くの方が千羽鶴を折り「原爆の子の像」に自由に捧げることができるようになったようです。
一時期その千羽鶴は焼却処理をされていたのですが、現在では再生紙(絵葉書)として利用されています。

#平和の火
IMG_4541
水を求めてやまなかった犠牲者を慰め、核兵器廃絶と世界恒久平和を希求するために作られました。
台座は、手首を合わせ、手のひらを大空にひろげた形を表現しているそうです。
ちなみにこの炎は、世界中から原爆が無くなった日に消えることになっています。
世界の国から核爆弾が無くなる日はいつでしょうか・・・

#原爆死没者慰霊碑
IMG_4542

IMG_4543
世界最初の原子爆弾によって壊滅した広島市を、平和都市として再建することを念願して建立されたこの碑は、東京大学教授(当時)丹下健三さんが設計したものです。
原爆犠牲者の霊を雨露から守りたいという気持ちから、屋根の部分がはにわの家型をしています。
碑には、「安らかに眠って下さい 過ちは繰返しませぬから」という碑文がきざまれており、中央の石室には、国内外を問わず、亡くなった原爆被爆者の名前を記帳した原爆死没者名簿が納められています。
名簿は関係者の申し出により書き加えられ、平成27年(2015年)8月6日現在で、109冊(297,684人の名前が記帳された108冊と「氏名不詳者多数」と記された1冊)になっています。
cached
2016年5月27日、オバマ大統領が、現職米大統領として初めて被爆地・広島を訪問しました。
平和記念資料館を見学した後に原爆死没者慰霊碑に献花されました。当初の予定では数分と言われていたにもかかわらず、17分に渡って語られたその素晴らしいスピーチは、私たちの心を強く揺さぶりました。
そして被爆者の森重昭さんをしっかりと抱き寄せたシーンは、多くの人の 胸を打ち、思わず涙してしまった人も多かった事でしょう。

#広島平和記念資料館
IMG_4544

IMG_4546

IMG_4547

IMG_4555

IMG_4553
広島平和記念資料館は、原子爆弾による被害の実相を世界中の人々に伝え、ヒロシマの心である核兵器廃絶と世界恒久平和の実現に寄与することを目的に、1955年(昭和30年)に開館したのです。
1945年(昭和20年)8月6日午前8時15分、広島は世界で初めて原子爆弾による被害を受けました。
まちはほとんどが破壊され、多くの人々の生命が奪われました。
かろうじて生き残った人も、心と体に大きな痛手を受け、多くの被爆者が今なお苦しんでいます。
平和記念資料館は、東館・本館からなり、被爆者の遺品や被爆の惨状を示す写真や資料を収集・展示するとともに、広島の被爆前後の歩みや核時代の状況などについて紹介しています。
実はここも始めてだったのです。
時間の関係で中はじっくりと見られなかったのですが雰囲気だけで心が押しつぶされました。

IMG_4549

IMG_4548

IMG_4551
爆心地です。

IMG_4554
この画像はガイドさんが是非見てくれといったものです。
これは朝炊いたご飯が熱風によって炭化したものです。

IMG_4558

IMG_4562

IMG_4557
オバマ大統領のメッセージと自らが折った千羽鶴です。
私はガイドさんに、オバマ大統領のスピーチは素晴らしかったが広島に対する謝罪がない、と申しましたら、アメリカの大統領ですからあそこまでがギリギリだったのでしょう。
広島市民としては、アメリカが広島原爆投下に対してしっかりと向き合ってくれただけで由としますよ、と優しく答えていたのが意外でした。

IMG_4556
1955年(昭和30年)には丹下健三さんの設計による広島平和記念公園(平和公園)が完成しました。
この公園は、原爆ドームを北の起点として平和の火・原爆死没者慰霊碑・広島平和記念資料館が南北方向に一直線上に位置するよう設計されており、原爆ドームをシンボルとして際立たせる意図があったようです。

日本の戦況が圧倒的に不利な中、アメリカは戦争終結手段として、日本本土上陸作戦、ソ連への対日参戦の要請、天皇制存続の保証、原爆の使用という選択肢がありました。
こうした状況の下、原爆投下により戦争を終結する事ができれば、戦後ソ連の影響力が広がるのを避けられ、また膨大な経費を使った原爆開発を国内向けに正当化できるとも考えたのだそうです。
広島を第一目標としたのは、目標都市(広島、小倉、新潟、長崎)の中で唯一、連合国軍の捕虜収容所がないと思ったためです。
いずれにしても1945年12月末までに約14万人の尊い命が失われたのです。
戦後70年経て、当地広島でも被爆者の方々も第三世代から第四世代に入り、戦争そのものが風化しています。
特に若い人からは、原爆のこと、戦争のことはわからない、との発言が多くなっています。
個人的には非常な苦痛を被った被爆者達の記憶を後世に伝える事が、核の破滅から私たちを守ってくれる事だと信じています。
人類の過去の記録に向き合う事で、未来が広がる事を祈りましょう。
そしてある被爆者の方が言われていた、辛い時には笑顔でふるまうのだ、が心に深く突き刺さりました・・・
最後に亡くなれた無辜(むこ)の被爆者の方々に合掌・・・


一応B級グルメブログなので食べ物の話を・・・
IMG_4565

IMG_4566
平和記念公園を後にしました私たちは一路広島駅に向かいました。
そこでお弁当とお土産を買いました。
今日のお店は「むすび むさし」新幹線店さんです。

住所: 広島県広島市南区松原町1-2 広島新幹線名店街
電話:082-261-0634
定休日:無休

original
お店の外観です。

今回のお弁当は「清盛むすび」@1,000円です。
IMG_4573

IMG_4574
ご飯は銀シャリの大きなむすびが2つ入っています。
おかずには煮物や揚げ物、酢の物が入っています。
そしてなんと広島名物「もみじ饅頭」が入っていいます。
小鰯の天ぷらや、定番の蓮根の煮物、濃い味付けのこんにゃく等定番のメニューも入っていて充実度満載です。
味ですか、小鰯の天ぷらが魚臭くていけません。
名物の銀シャリの大きなむすびは美味しいですね。
個人的には小鰯の天ぷらの代わりに唐揚げにすればよかったのにと思いました。
まぁ、広島名物じゃけん、食べてきんさい的な観光名物的お弁当でしょう。
まずまずのお味でしたよ(笑)
広島一のお弁当を食べられてプチ満足でした。

IMG_4570
ということで広島からは最終の新幹線に乗り、帰宅したのは0時近くでした。
今回は私の思い出巡り旅でしたが期待をはるかに超えたものでした。
特に今まで広島平和記念公園に行ってなかったのは、私のモラル・バックボーン(道義的脊髄)を脆弱にしていました。今回の旅行で私の長年の宿痾(しゅくあ)が寛解(かんかい)したような気持ちになりました・・・

それでは(^_-)

関内 天吉

今日は「口癖は何のために」です。
yjimage
私の部門に新入社員が唐突に4人も増えました。
最近彼らが私の口癖を真似しているのです。
正直、あまり気分が良くありません。
口癖がうつるのはなぜでしょうか。
ネットで調べてみましたら、「口癖」がうつるのは相手に好意を抱いている証拠で、つまり口癖を真似てしまうのは、その人に尊敬の念や好意があるためだと言われています。
そうなのですかね・・・
口真似さえしていればOk的なふるまいは、どこか薄っぺらな媚びを売っている様な感じがして私は嫌いです。

日本の観光地で、日本語で話しかけてきた外国人と恋に落ちてカナダに移住した女性の話です。
もともとそれ程日本語が上手ではなかったご主人にホームシック解消のために、家の中では日本語を話すルールを作り、ご主人に日本語の猛特訓をしたそうです。
お蔭でだいぶ上達したみたいで、たまに日本からかかってくる義母の電話には、生きた日本語を話す絶好のチャンスだととらまえて積極的に電話にでるそうです。
ある日、そのお母さんから直接その女性(娘さん)に電話があったそうです。
曰く、日本語はとても上手になったけれど、話し方がおかしいよ。
「や〜だ」とか「やめてよ」と随所に女言葉が交っているわよ、と言われたのです。
彼女は母親の忠告を受けて、そうか。自分の口癖を真似しているんだな、と大反省をしたそうです。
それでその矯正法として、漫画のドラゴンボールを読ませて、日本の男言葉を教えたのだそうです。
すると今度は、なになにダゼ、なになにダゾ、とかを連発して思わぬ方向に行ってしまったのでした。
所謂、一つの「ダメだこりゃ」であります。

奥様と口喧嘩しますと、最近私の口癖を真似して応戦します。
これってまさにミラーリング効果でありまして、私がバカらしくなって一方的に口喧嘩を打ち切ってしまうのです。
正直に申しますと、怒っているとこんなように言っているのだなと思うと、たまらなく恥ずかしくなるのです。
だからミラーリング効果なのでありますが。
ちなみに私がその作戦を真似しますとおんな言葉になってしまいますので、かなり恥ずかしくなるので使った事はありません。
これって口喧嘩必勝法ではないでしょうか(笑)
口癖はさておき、我が夫婦におきましては、最近では見るテレビ番組とか食べ物の好みが一段と一致してきました。
これはこれで不思議なことであります。

最後に今日のフリネタ「口癖は・・・」ですが、それは、お前の事なら命を賭けて守ってやるさ。
頼まれれば満月でも獲ってきてやるぜ、を言うためでした。


夏といえばはこの歌Vol.1♪



IMG_4212

IMG_4210

IMG_4209

IMG_4208
今日は関内に出没です。
enn1401241205014-p1
サザンの原由子さんの実家の家業は、横浜関内駅前の天ぷら屋「天吉(てんきち)」さんを営んでいることでも有名です。そうです。今日のお店は「天吉」さんです。

住所: 神奈川県横浜市中区港町2-9
電話:045-681-2220
定休日:月曜日

IMG_4195
お店の外観です。

IMG_4203
店内の雰囲気です。

IMG_4202
メニューです。

今日のオーダー「天丼セット」@970円です。
原さんの実家ともあって大行列のお店です。
ハマっ子にとってこのお店はソウルフードのお店だそうです。
しか〜し 創業明治5年ですか老舗中の老舗ですね。
IMG_4200
1階を任されているのは、写真左の35歳の若き6代目の原広也さんです。
2階には、目の前で揚げてもらえる個室が設けられております。
そこでは5代目の主人原茂男さんが腕を振るっておられるのですが、今日は帳場でレジとお客様の席を誘導されていました。それにしまても店内の隅々までにいきわたっているごま油の香りは天麩羅屋さんにきたのだなという思いを強くしました。

待つこと2分でサラダとお新香が到着しました。
IMG_4204
和風紫蘇味のドレッシングが野菜の新鮮さを十二分に引き出しています。
美味しいです。

待つこと13分で「天丼セット」の到着です。
IMG_4205
海老殿が激ヤセされておられまして早くも夏バテでしょうか。
茶々を入れるのはここら辺りにしておきまして、「天丼セット」は海老天、キス天、ししとう天、いも天の構成です。

それでは実食です。
IMG_4206
うん、天麩羅は私の好きな味わいですが特筆するものはありません。
しか〜し油がいいのでしょうか。
ごま油6落花生油4の割合の油で揚げているそうです。
これが良いのでしょう。
くどさはありません。
加えて丼ツユが美味しいです。
東京の下町の天丼に、さも似たりですか。
失礼、創業明治5年でしたね。
明治5年は分りませんが、昭和5年に下町にあった天麩羅屋さんは「大黒屋」さんと「天定」さんの二店のみでしたからね、真似したのは下町の天麩羅屋さんでしょう。
馥郁たる薫りがするしじみの味噌汁が美味しかったです。
加えて小ぶりながらさすが天麩羅屋というおしんこもイケました。

最後に抹茶ノアイスクリンが出てきたのはクリビツです。
IMG_4207
味は平板でしたがそのご配慮がうれしかったのです。
原さんは海老天はジンマシンがでるのでお嫌いとか、その恨みが海老殿を痩せさせたのでしょう・・・

それでは(^_-)

神田 ど丼がぁドン 5th

今日は「将来の不安」です。
20130719_1394805
「物忘れ」というのは、どんな人にでも経験されるものです。
とくに年齢を経れば経るほど「物忘れ」は増えてきます。
正常の物忘れと異常な物忘れとはどういうふうにちがうのでしょうか、以下をご覧ください。
物忘れ
実は私がお酒を停めた理由のトップ3のひとつに「物忘れ」があったのです。
飲酒時は一晩で結構な量を飲むものですから次の日は二日酔いもありかなり脳が痺れていて「物忘れ」をしていたのです。しか〜しそれを割り引いても自己診断で、これはまずいな、と思っていました。
結論的には、自分で物忘れを認めて努力しているので良性のものだと思ってはいたものの、この思い出せない恐怖というのは筆舌に尽くせません。
と申しますのは小さい頃から記憶力には自信があり、神経衰弱(トランプゲーム)が強かったのもその記憶力がベースにあったものと臆断しています。
要はこのギャップに耐える事ができないのです。
おかげさまにて、停酒してから記憶障害は著しく改善しました。
それでも初めて会った人の名前はなかなか覚えられません。
最近では、端から覚える気がないから、と嘯いていますが嘘です。
覚えられないのです。
最近、奥様も加齢により「物忘れ」が多くなっています。
従いましてその対処策として備忘録を作り始めたみたいです。
今日のフリネタの「将来の不安」は共に「物忘れ」が進行して、日常生活に明らかな支障を来たすようになった時です。よく巷間では、年をとれば赤ちゃんに戻るのだから、と慰めていますが耐えられません。
特に私が奥様をその逆で奥様が私を認識できない日もくるのでしょうが、考えたくもありません。

ワーキングメモリ(短期記憶)という言葉があります。
短期記憶は一時的に覚えている記憶のことです。
たとえばテレビでみた電話番号に電話をかけるとき、一時的に番号を覚えて電話をかけますが、このとき使われるのが短期記憶なのです。これを「ワーキングメモリ」と呼びます。
ワーキングメモリ(短期記憶)は個人によって容量が決まっていて、年齢とともにその機能は低下していきます。
しか〜し、トレーニングすることによって、改善されることが近年の研究によってわかってきました。
それに応えるように、ワーキングメモリを鍛えるゲームがインターネット上で公開されていたり、携帯ゲームとして発売されたりしています。
また、普段の生活を工夫することで、脳力をアップすることも可能です。
いよいよ「物忘れ」がひどくなったら麻雀でも再開しますか。
セレブリティ向けの高級老人ホーム(入会金1億2千万円)を経営している友人がいますが、麻雀が脳のトレーニングニは一番良いみたいです。で〜もそれもあんまり負けが込みますと、死んだときに香典から差し引かれたりしますので支払いは綺麗にしておきませんと・・・


千利休



今日は神田に出没です。
IMG_4078
たまにはほっこりとしたランチでも食べるかと訪れたのがこちらのお店です。
ということで今日のお店は「ど丼がぁドン」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-5-7 村瀬ビル 1F
電話:03-3293-1010
定休日:日曜日

IMG_4079
お店の外観です。

IMG_4082
店内の雰囲気です。

IMG_4090
メニューです。

今日のオーダー「トーフがぁドン」@750円です。
最近この料理にはまっています。

IMG_4081
待つこと1分で奥様の実家帯広は中札内から直送のポテトを使った「ポテトサラダ」です。
うん、これはポテトのほっこり勝ちです。
とても美味しいです。

IMG_4083
待つこと2分でタイムサービスの「人参ジュース」です。

IMG_4089
待つこと3分で「トーフがぁドン」の到着です。
これは土鍋にご飯とトーフと辛みソースを入れてチンチンに過熱してパリパリワンタンをトッピングしたものです。
余熱によってパリパリワンタンがクチャクチャになったら食べごろです。
これは美味しいです。
豆腐とパリパリワンタンってよく合います。
それを締めているのが辛みソースです。
時おり遭遇するブロッコリーもシャキシャキしていてイケています。
これは組合せの妙ですね。
満足なランチでした。
相も変わらず元気一杯のご主人と、気配り抜群の奥様のもてなしは、まるで実家で食べているかのような錯覚に陥ります。
とても美味しゅうございました合格合格合格合格

それでは(^_-)

静岡 しぞーかおでん なごや

今日は「少年老いやすく学成り難し」です。
日本のゴルファーの多くは、会社に入ってからゴルフを始めたのでしょう。
上司にお古のクラブをもらって練習場に連れて行かれ、しばらくするとコースデビューですか。
最初はお付き合いでも、いつの間に面白くなくなり、気がつくと病みつきになっていたというのがステレオタイプのビジネスマンのゴルファー養成システムです。
しか〜しこのシステムが崩壊寸前だそうです。
無題
「ワークライフバランス」が声高に叫ばれ、終業後の飲み会にも賛否両論がでる昨今ですから、若者の休日ゴルフ拒否は当たり前の事になっています。
その反作用でゴルフの高齢化は著しいものになっています。
そういえば最近駅のホームでエア素振りしている人を見かけなくなりましたね。

最近の若い人は、さすがに飲み会は誘えばついてきますが、ゴルフまでという人はいませんね。
この間飲んだ若者は、父親が毎週土日には接待ゴルフと称して家にいなく、休日は母子家庭みたいになっていたからゴルフは嫌いだ、と言い放っていました。
実際、私の取引先の社長は富山県に単身赴任していて、水曜日は有休でプライベートゴルフ、土日は仕事で接待ゴルフと、10年間以上家に帰っていないと広言していましたが、ちょっとついていけませんでした。
私みたいにフォアザファミリーを常日頃考えている者からしますと、まさに鬼畜の所業であります。
まぁこれはゴルフが悪いのではなくてご本人に問題があるのでしょう。
飲み会と言えば、最近上司からの強制的な飲み会は残業に値するのではないかという話題がネットでも騒がれています。当社では、残業は原則オフィスで執務するものとなっていますので、飲み会の残業はちょっと難しいでしょう。
しか〜し、若い世代がプライベートな時間を削ってまで、参加したくもない飲み会に行きたくないと言える事は大変良い事だと思います。
やっとそのような時代が到来したのですね。
で〜も上司からしますと労(ねぎら)うと意味も含まれておりますのであまり軽々には断らないで欲しいなと思います。
基本的には若い人は誘っている人を選んでいると思っています。
何故そう思うかと申せば、私の若い頃がそうでしたから。
私が婉曲的に断っていた上司・先輩は、飲んだら必ず仕事の話をするからです。
そのような事は、日中話せばよいのにと思っていました。
勿論、当時はメールがありませんでしたので致し方ない処もありましたが、それでも酒席での仕事の話はノーサンキューであります。

最近の若い人との飲み会で思いますのは、教養がないなぁ、という点です。
「We don’t know what we don’t know」という言葉があります。
和訳するまでもないでしょうが「私たちは自分が何を知らないかを知らない」という意味です。
所謂、哲学者・ソクラテスの「無知の知」です。
これは「知識を吸収する出発点は、しっかりと目を開いて自分が知らないことが何なのかを認識するところにある」と言い換える事ができます。
もう少し教養を身につけて自らの可能性を押し広げてもらいたいものです。
毎朝、遅刻せずに会社へ行き、遅くまで真面目に働いて、疲れて帰宅して寝るだけ。
休日はごろ寝で過ごす、という人にはなって欲しくありません。
そういう毎日は自分の感性を鈍らせ、成長を妨げるものと強く思います。
ちょっとオヤジモードになりましたが、「少年老いやすく学成り難し」を肝に銘じて欲しいものであります。


母の書置き



今日は静岡に出没です。
IMG_4038

IMG_4040
ちょっと仕事がたまったのでゆっくりと仕事をしたいなという事で本日はダブルフューチャーです。
まずは腹ごしらえです。
向かったお店はしぞーかおでんの老舗です。
今日のお店は「なごや」さんです。

住所: 静岡市葵区常磐町2-3-6 青葉おでん街
電話:054-255-6779
定休日: 水曜日

おでん街の最初は「青葉横丁」に行きました。
IMG_4042

IMG_4060

IMG_4044
ここは屋台ルーツのおでん街です。
狭い横丁に赤提灯を掲げたお店が軒を連ねます。
この横丁は最も歴史のある「三河屋」さんに行くのがお約束だそうです。
ここはパチリだけしてスルーしました。

続いて向かった先は「青葉おでん街」です。
IMG_4047
ここは昭和レトロな雰囲気の横丁です。
戦後から続く屋台系の伝統のおでんが味わえます。
数あるお店の中から選んだのは静岡の取引先が一押しする「なごや」さんです。
なんで静岡なのに名古屋かと申せば、当初は名古屋で大工?をやっておられたのですが、うまくいかず乾坤一擲、静岡で屋台おでんを始めて今に至るだそうです。
現在「青葉おでん街」の中で屋台からやっているお店は「なごや」さんと「藤の家」さんの二軒だけだそうです。

IMG_4048
お店の外観です。

入店するととても品のよい女将さんが一人で切り盛りしていました。
1174154145nagoya13
店内には壁にメニューは貼ってあるのですが値段が書いていないのでどうやら時価みたいです。
お酒が飲めないのですが、と言いますと、ソフトドリンクがありますよ、と言われたので行間を読んで、ウーロン茶を頼みました。しばらくして、ウーロン茶はチャームと一緒に出てきました。

IMG_4055
店内の雰囲気です

IMG_4054
これが噂のおでん鍋です。

まずは名刺代わりに、黒はんぺん、モツ、角揚げを頼みました。
IMG_4053
味ですか、牛スジやモツ、鰹ダシ、昆布などの旨みに黒ハンペンなどの練り物から染み出る味が加わり、長年の時を経てこの飴色になったスープは美味しいです。
練り物はそんなに東京おでんと差はありませんでした。
最盛期には黒はんぺんは、日に200枚も売れたそうです。
どうでしょう、美味しいには美味しいのですが所謂観光名所的なお店です。
そうそう今日のお値段はウーロン茶+チャーム+おでん×8本で1,400円でした。
とても良心的なお値段でした。
「しぞーかおでん」とかけて「真珠のネックレス」ととく
その心は「たまに(玉)に来たい(期待)」
お後が宜しいようで・・・・

そのあと恐竜にビックリしながら向かった先は静岡発のタルト店です。
IMG_4046
そのお店は「キル フェ ボン 静岡 」さんです。

住所: 静岡県静岡市葵区両替町2-4-15
電話:054-205-5678
定休日: 年中無休

IMG_4061
お店の外観です。

IMG_4064

IMG_4069
店内の雰囲気です。

今日のオーダー
季節フルーツタルト@675
レモンのティラミス@772
コーヒー@378
です。

まずは「季節フルーツタルト」です。
IMG_4068
8種類以上のフルーツがカラフルにタルトの上を彩り、サクサクのパイ生地に乗ったカスタードクリームとの相性は絶妙ですがこれは想定内の味でした。
で〜もこれは、私のハードルが高いだけで味は普通に美味しいのです。

そして少しお腹が膨れてきたのでためらいながら頼んだのが「レモンのティラミス」です。
IMG_4070
このティラミスはそのケーキを一口頂いただけで衝撃が走りました。
とても美味しいのです。
レモンの爽やかさはいうまでもありませんが全体が最適調和しているのです。
しかも調和に加えて味はエベレストのいただきの様に極大化していて、途中からフォークが止まらなくなりました。
後半はベース部に潜んでいたレモンリキュールが味を締めます。
これはたまらない美味しさですね。

IMG_4067
お店も閑散としていたのでゆっくりと仕事を終わらせることがきました。
ウォームハートの接客も心に残りました。
静岡はおでんだけじゃないぞと上書きをして新幹線の人となったのでした。

それでは(^_-)

花巻 山猫食堂

今日は「言うのは一時の恥」です
イーハトーブ(宮沢賢治の創った架空の理想郷)花巻に参りました。
b0074416_2101391
札幌在勤の時、札幌の取引先の工場が花巻にありましたので良く当地に訪れていました。
ここの空港は危険なのです。
1993年4月18日日本エアシステムのDC-9型旅客機 451便 (JA8448) が着陸に失敗し炎上するなど不幸な出来事は枚挙にいといません。そんな事から奥様からは、花巻行きは嫌がられていました。

JALの最終便で花巻から札幌に帰り、次の日の朝には取引先の常務を新千歳空港に出迎え行かなければならない重要な用事がありました。
たまさか花巻での打合せが長引き最終便にギリギリの時間になってしまいました。
最終便に間に合うように既に取引先に待機させていたタクシーの運転手からは、割増をもらえばギリギリにつかせますが一応「かならず行くから」と空港に電話入れておいてください、と言われたのです。
私はそれを聞いて唖然としました。
そこで運転手さんに、そんなことデキるの、と聞けば、こっちも命かけて運転するんだからお客さんもそのくらいの交渉してください、とキメられたのです。
言うのは一時の恥か・・・
まさにその通りだなと思いJALに電話したら、最終便ですからお待ちしますが、時間に遅れないでください、とできもしない回答をいただいたのです。
1b7cfc4d14722321bb2f9fb6bbdaa227-640x428
その旨を運転手に告げますと、ヨシ、やりましょう。絶対に間に合わせます。歯を食いしばってくださいね、とまるでジェットコースターに乗るかのような注意をもらったのです。
まさに景色が飛ぶとはこの事です。
公道を時速1▲▲(怖くて書けない)kmでひた走りなんとか定刻フライトの5分前に着きました。
そこから走ってチェックインカウンターに行き、さら〜に空港サービスの女性と空港内を走りに走り定刻5分後に飛行機のタラップを駆け上がったのでした。
そして飛行機内に入り、遅れてすみません、と大きな声で謝りますと、すでに機内案内で客待ちだという事が分っていたみたいで、冷ややかな視線が私の体に突きささり、人間矢襖状態になったのでした。
今ではこのような「暴れん坊将軍」みたいな事は許されないのでしょう、多分。
しか〜しこのように振り返って思いますと、タクシーの運転手さんの「男気」には刮目せざるを得ません。
あなたはエラかった・・・違うか?


少女の夢・・・



という事で今日のお店はイーハトーブといえばここでしょう。
IMG_3843
今日のお店は注文の多い料理店「山猫軒」駅前店さんです。

住所: 岩手県花巻市胡四王1-3-3
電話:0198-31-2013
定休日:年中無休

IMG_3844
お店の外観です。

IMG_3846
店内の雰囲気です。

IMG_3848
メニューです。

今日のオーダー「山猫定食」@1,550円です。
新花巻から離れた宮澤賢治記念館近くの本店に行ったことがありますが駅前店は始めてです。
入店したら普通の大衆食堂でした。
この「山猫定食」は「白金豚」の煮物と地元の味ひっつみ(すいとん)と海老天麩羅で構成されています。
「白金豚」とは別名「プラチナポーク」とも呼ばれています。
柔らかい肉質と旨味のある脂が特徴です。
その名前は宮沢賢治の作品「フランドン農学校の豚」の豚を「白金とおなじ」のくだりに由来しています。

待つこと20分で「山猫定食」の到着です。
IMG_3851
見た目豪華です。

それでは実食です。
まずは「白金豚」の煮物です。
IMG_3854
旨味のある脂は煮物にしたら台無しではと思ったのですがその通りでした。
お肉は柔らかいのですが煮物の味しかしません。

海老天麩羅です。
IMG_3852
揚げたての天麩羅が不味いわけがありません。
フライヤーで揚げてないようなのでふっくらとしていて美味しいです。

ひっつみ(すいとん)です。
IMG_3853
この辺りは鐵板でしょう。
日本人に生まれよかったなという和風味です。
美味しいです。

デザートのメロンとパイナップルです。
IMG_3855
ごめんなさい。
このデザートが一番美味しかったのでした。
コスパは良いのではと思う花巻の味でした・・・

それでは(^_-)
訪問者数

    Archives
    Categories
    記事検索
    • ライブドアブログ