下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

和食

沖縄 ぬちまん

今日は「ハイサイ沖縄 其の参」の話です。
この時期、例年は京都に行っています。
もしも今年も京都に行っていましたら連続22回を数えるレコードブレーキングになったのですが・・・
今年は宗旨替えで沖縄になりました。
私の持っている沖縄感とは、空と海がきれいな島、異国情緒の残る沖縄弁、基地関係の米国人が普通に歩いているという街というものでした。
さて、その先入観はどのように変質していくのでしょうか。
これからは画像主体ですが、宜しかったらお付き合いください。

#ちぬまん
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始めての沖縄での自由行動です。
血のしたたるようなサーロインステーキか気どらずに食べられる沖縄料理か悩みに悩みました。
私が考えたステーキハウスの候補は「碧」さんです。
画像グラフの通り値段は高いのですが雰囲気がゴージャスのようで私の好みです。
加えてこのお店は女性のみで運営されていますのも高評価です。
最初はここにしようと決めたのですが・・・
銀座にも店があるのが分ったので候補から外しました。
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従いまして、始めての沖縄の夜は、カチャーシーが踊れる「ちぬまん」さんに決めました。

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ホテルからお店のある国際通りにはタクシーでいきました。
約10分でお店に着きました。
という事で今日のお店は「ちぬまん」牧志店さんです。

住所: 沖縄県那覇市牧志1-2-26 1F
電話:098-941-0998
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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まずは沖縄ですからオリオンビールとシークアーサー梅酒で「お疲れ様乾杯」です。

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付きだしは「もずく」でした。
ちなみに料金は0円だったのです。
「ちぬまん」さんえらいぞ!

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名前が美味しそうなので頼んだ「シャコ貝のウニ漬け」@580円です。
シャコ貝はウニと泡盛で漬け込んでいるので、そこから醸し出される泡盛の匂いが苦手です。
ちょっと私の口には合いませんでした、ハイ。

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その後きたのが「ジーマーミー豆腐」@480円です。
ジーマーミー豆腐は、落花生(ピーナッツ)を使った沖縄県や鹿児島県の郷土料理です。
ピーナツ好きな私ですから、これは美味しく頂きました。
これで先ほどの「しゃこ貝のうに漬け」は相殺されました。

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ステーキが食べたかったので「ジューシーカルビのサイコロステーキ」@880円を頼みました。
フライドガーリックが良い香りを発しています。
にんにくイクォール沖縄っていう感じですか。
これは美味しいですね。

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お店のお奨めの「タマンのバター焼き」@1,380円です。
美味しい魚なのですが、食べるところが少ないのです。
ちょっと残念でした。

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締めは「沖縄そば」@680円です。
麺が中太縮れ麺です。
お出汁が薄味です。
意外に量が多いので締めにはキツイかもしれません。

#ちぬまん島唄三線ライブ
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ごめんなさい、画像掲載の許可はもらっていませんでしたがお許しください。
と謝りながらショータイムの始まりです。
沖縄の歌ってノレますよね。

私の好きな沖縄の歌は「はいさいオジサン」です。
この歌の歌詞は戦争でつらい過去を背負った社会的弱者の男性のことをおおらかに歌ったものなのですね。
沖縄に来るまでこの歌の背景は全く知りませんでした。
甲子園での沖縄の応援歌ですので「元気になる歌」という程度の認識でした。
いずれしましてもこの歌は動画でご覧ください。


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お客の飛び入りタイムがありました。
真っ先に手をあげて登壇した方は大阪からの観光客の方です。
真っ先に手をあげたのだから喉に自信があるのかと臆断していたのですが、意外や意外、音痴だったのです。
しか〜し、音痴でも堂々しているそのふるまいは立派であるといたく感心しました。

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勿論、最後はカチャーシーです。
奥様ともども初カチャーシーでしたがノリノリで踊ってしまいました。
とても楽しい旅の思い出ができました。

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最後に店主のおススメです。

#国際通り
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国際通りは、沖縄随一の繁華街です、
見る・買う・食べる・飲む・遊ぶというあらゆるお店が櫛比しています。
このショッピングパラダイスの通りを散策しました。
当初は横須賀のどぶ板通りと浅草が合体した通りかと思いきや意外にも整然としていました。
そういえば米軍兵には一度も出合いませんでした、一連の騒動で外出禁止令でもでているのでしょうか?

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帰りもタクシーでホテルに戻りました。

それでは(^_-)

沖縄 美ら島キッチン

今日は「ハイサイ沖縄 其の参」の話です。
この時期、例年は京都に行っています。
もしも今年も京都に行っていましたら連続22回を数えるレコードブレーキングになったのですが・・・
今年は宗旨替えで沖縄になりました。
私の持っている沖縄感とは、空と海がきれいな島、異国情緒の残る沖縄弁、基地関係の米国人が普通に歩いているという街というものでした。
さて、その先入観はどのように変質していくのでしょうか。
これからは画像主体ですが、宜しかったらお付き合いください。

#沖縄美ら海水族館
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今回のツアーの目玉です。
この水族館は、世界最大級を誇る大水槽「黒潮の海」をはじめ、世界初のオープンシステムによるサンゴの大規模飼育展示を実現した「サンゴの海」など、海に囲まれ豊富な海洋資源に恵まれた沖縄ならではの水族館であります。

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水槽内の中にはスタッフが泳いでいて、挨拶などしてくれて微笑ましいのですが、巨大なジンベエザメに食われないのかしらんと心配しておりました、ハイ。
それにしましても迫力ある水族館でした。

#美ら島キッチン
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沖縄美ら海水族館を後にして向かった先は「美ら島キッチン」さんです。
貴重な島野菜15種類のしゃぶしゃぶ食べ放題がウリのお店です。

住所: 沖縄県名護市字名護4607-1 なごアグリパーク
電話:0980-43-5512
定休日:無休

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お店の外観です。

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メニューです。

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お店のホームページからの画像ですが島野菜のしゃぶしゃぶバイキングのお店です。

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デフォルトで豚ばら肉×6枚ついています。

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サイドディシュで伊平産生もずくを練りこんだうどんとオリジナルカレーをいただきましたがいずれも美味しくて驚きました。

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生まれて初めての野菜のしゃぶしゃぶでしたが意外にも美味しいのですね。
サイドディシュともども驚きました。

#恋の島「小宇利島」
今回、奥様はこの島の海を見る為にはるばる沖縄にやって来たのです。
古宇利島は沖縄本島北部にある、エメラルドグリーンの海に囲まれた小さな島なのです。
古宇利大橋の開通から今や沖縄でも最も人気の観光スポットのようです。
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想像していた以上に綺麗な海でした。
これだけで充分に沖縄を満喫できました。

#OKINAWAフルーツランド
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古宇利島を後にした私たちが向かった先は・・・

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単なるフルーツ園じゃない!がキャッチコピーの「OKINAWAフルーツランド」さんです。
フルーツランドと冠しているのに、バードゾーンなるものがあって、そこにはカラフルな鳥たちがむき出しでところ構わず飛び跳ね回っています。
超鳥嫌いの私は、コシが抜ける一歩手前でした。
奥様の介助でなんとか園内を通り過ぎました。
こんな恐ろしいところは二度と来ません!

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早々と見学を終えた私たちはツアー客限定のパイナップルを頂きました。
しか〜し、沖縄はどこで食べてもパイナップルはジューシで美味しいですね。
時間が余ったのでお土産を見歩いていました。

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加えてJTBさんからは、沖縄で一番有名なブルーシールのアイスクリームをいただきました。
アメリカ生まれ沖縄育ちのブルーシールは、沖縄の気候風土にあった爽やかでまろやかな味わいが特徴だそうです。確かに美味しいですね。

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最後に地元ネタを一つ紹介しておきます。

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夕日に染まる海岸線を見ながらホテルに向かいます。
今日の夕食は自由行動です。
ステーキか沖縄料理かの選択を悩んでおります。

それでは(^_-)

沖縄 日本料理彩

今日は「ハイサイ沖縄 其の弐」の話です。
この時期、例年は京都に行っています。
もしも今年も京都に行っていましたら連続22回を数えるレコードブレーキングになったのですが・・・
今年は宗旨替えで沖縄になりました。
私の持っている沖縄感とは、空と海がきれいな島、異国情緒の残る沖縄弁、基地関係の米国人が普通に歩いているという街というものでした。
さて、その先入観はどのように変質していくのでしょうか。
これからは画像主体ですが、宜しかったらお付き合いください。

#ルネッサンスリゾートオキナワ
初日に泊まったホテルは「ルネッサンスリゾートオキナワ」さんです。
以下はネットからの引用です。
ルネッサンスリゾートオキナワは琉球スイートやフリッパーズコネクティングなど全てのお部屋がオーシャンビューのバルコニー付です。
開放感あふれるリゾートステイを満喫していただけます。
オリジナリティ溢れる7つのレストランとラウンジ・バーでは、本格的な琉球料理やコンチネンタル料理をご用意しております。
リゾートライフを存分にお楽しみいただくための多彩な施設をご用意しております。
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という事でこのホテルでの夜を公開します。
既にクリスマス一色のホテルでチェックインをすませてから部屋に戻り荷ほどきをしました。

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部屋から鳥瞰した暮れなずむ海岸の景色絵です。

#日本料理 彩
本日の夕食です。
本日の夕食はこのお店にしました。
今日のお店は「日本料理 彩(いろどり)」さんです。

住所: 沖縄県国頭郡恩納村山田3425-2 ルネッサンス リゾート オキナワ 2F
電話:098-965-0707
定休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

それでは宴のスタートです。
※先付 南京豆乳寄せ
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豆乳の香りが良いです。
くこの実の赤い色のアクセントが黄色の南京豆乳寄せに良く合っています。
ベースに緑色のもずくを敷き詰めてのカラーコーディネイトの小技もきいています。
いろどりの店名に恥じませんね。

※造里
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本日のお造り三種盛りは、まぐろ、しまあじ、はまちです。
さすが沖縄、新鮮なお刺身です。
みな美味しいですね。

※オプション 海ぶどう
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これはオプションです。
はじめて頂く海ぶどうですが、プチプチと口内ではぜる感じが良いですね。

※東道盆 ドゥルワカシー、ミヌダル、秋鯖小袖寿司、鮎有馬煮、車海老柴煮、栗甘露煮、銀杏松葉
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東道盆とは、琉球王朝の宮廷料理で中国の使者を接待する料理の一つです。
東は主人、道は客人を意味し、主人となって客人をもてなす者を東道主と称したことに由来するといわれています。
所謂、東京でいうおせち料理です。
もし私が中国の使者でしたら、この料理では喜ばないでしょう・・・

※三の膳 茄子のタタキ海老はさみ揚げ、季節のかき揚、薩摩芋
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この揚げ物は、ハイビスカス塩と普通の塩でいただきます。
ハイビスカス塩は香りがあるのでこちらの方が天麩羅には合います。
美味しくいただきました。
当たり前ですが、熱々で供されたので大満足でした。

※炊き合せ ラフテー、旬野菜
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かぼちゃが甘くて高評価です。
早くもラフテーが飽きてきました。

※食事 菜飯または吸物、白ご飯、香の物
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沖縄もご飯のことを白ご飯というのですね。
九州以南は皆そうなのかしらん?
鐵板の味わいです。

※甘味 季節の果物
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パイナップルと梨ですか。
シューシーでした。
板長が東京から来た方なので、東京のホテルで和食を食べたような感じでした。
味は高位安定です。

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実はJTBよりラウンジパスポートが用意されていていました。
このラウンジではケーキ&ドリンクが無制限にいただけるのです。
小さいケーキでしたのでかなりいただいてしまいました。

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開けて次の日の朝です。

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朝食はセイルフィシュカフェのブッフェで楽しみました。

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食後は海岸を散歩がてらコーラルシービューというレストランものぞいてきました。
気分は海賊船の船乗りでした。

#熱帯ドリームセンター
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ツアーバスに乗り向かった先は海洋博公園です。
まずは「熱帯ドリームセンター」です。
熱帯の果樹や花々がいっぱいに咲き乱れています。
この地は南国なのだとあらためて実感しました。

#オキちゃん劇場
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電気遊覧車の中で、奥様とは沖縄まできてお笑いを見ても仕方ないよねと言っていましたら、「オキちゃん劇場」とは、イルカのショーだったのです。
青い海をバックに、海洋博公園のアイドル、イルカのオキちゃんとその仲間たちが楽しいショーを繰り広げてくれるのだそうです。
さら〜に、ミナミバンドウイルカ、オキゴンドウ、カマイルカたちのダイナミックなハイジャンプ、ユーモラスなダンスやコーラスなどを存分に楽しめるとの事なので出向きました。
座長のオキちゃんは御年40歳の高齢なイルカなのでした。
イルカの寿命は60歳みたいですので物理的には後20年は座長を努めることができるそうですよ。

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何年振りかに迫力あるイルカのショーを堪能しました。

それでは(^_-)

沖縄 四つ竹

今日は「ハイサイ沖縄 其の壱」の話です。
この時期、例年は京都に行っています。
もしも今年も京都に行っていましたら連続22回を数えるレコードブレーキングになったのですが・・・
今年は宗旨替えで沖縄になりました。
私の持っている沖縄感とは、空と海がきれいな島、異国情緒の残る沖縄弁、基地関係の米国人が普通に歩いているという街というものでした。
さて、その先入観はどのように変質していくのでしょうか。
これからは画像主体ですが、宜しかったらお付き合いください。

#羽田空港→那覇空港
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例によって早朝のフライトです。
今回の飛行機の座席はクラスJです。
約3時間の機内なので楽ちんであります。

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機内で爆睡したのちに着いたのは那覇空港であります。
そこで待ち受けていたのはJTBさんのツアーバスです。
今回はJTBさんの「沖縄本島漫遊紀行3日間」にジョインしたのです。

#初沖縄料理
那覇空港をでたのは12時半です。
向かった先は沖縄の有名料亭である琉球料理と琉球舞踊は創業41年の老舗の「四つ竹」さんでした。

住所: 沖縄県那覇市久米2-22-1
電話:098-866-3333
定休日:月曜日

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お店の外観です。

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夜はこの様な沖縄舞踊が見られます。

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宮廷料理の面々です。

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ラフテーです。
ラフテーは、沖縄県の郷土料理の1つで、皮付きの三枚肉またはヒサガーを泡盛や醤油で甘辛く味付けした料理です。いわゆる豚肉の角煮のことです。
いきなり美味しい料理に巡り合いました。
柔らかく炊かれていて美味しいです。

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沖縄そばです。
シンプルな面相ですが意外や意外とても美味しいのです。

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お店の方から、薬味は「一味・七味粉トウガラシ」「コーレグース(島トウガラシを泡盛でつけたもの)」をかけると味がしまります、と言われたのでその通りにしました。
ところがこの「コーレグース」ですが泡盛の匂いがキツすぎて私にはチョット・・・
悪酔いしたような気分になりました。

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フルーツ美味しです。

#首里城公園行く前のひととき
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観光バスを待っている間に久米のバス停の時刻表に目が止まりました。
朝だけのバスがあるのですね?

#首里城公園
それで鮮やかな朱色に彩られた琉球王国の舞台「首里城」に足を踏み入れました。
以下は首里城公園のパンフレットからの引用です。
首里城の創建は14世紀ころと言われていますが、詳しいことは分かっていません。
その後、1406年に尚巴志が琉球王国支配のための居城として以来、1879年、最後の国王・尚奉が明治政府に明け渡すまで、約500年にわたって琉球王国の政治・外交・文化の中心として栄華を誇りました。
首里城には中国や日本、東南アジアなどとの交易から様々な文物がもたらされ、漆器、染織物、陶器、音楽など、琉球独特の文化が花開いたのです。
1945年の沖縄戦で灰燼に帰した首里城は、1992年、沖縄の本土復帰20周年を記念して復元されました。
鮮やかな朱色に彩られたその姿は、王国の歴史・文化の息吹を伝える殿堂であり、沖縄のシンボルそのものといえるでしょう。
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個人的には、今回沖縄にきて驚いたのですが、歴史的に苦労をしてきた国なのだなという感想を改めて強めました。
薩摩侵攻を「第一の琉球処分」、明治政府による併合を「第二の琉球処分」、沖縄戦→施政権譲渡→米軍占領を「第三の琉球処分」、民意を無視した軍事基地つきの沖縄復帰を「第四の琉球処分」と一部の識者が言われていますが、まさにそのとおりではないかなと思うところであります・・・
まぁ、旅紀行なので沖縄の負の歴史はここらで止めおきます。

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ティーブレイクの為に、琉球国の王子が薩摩の役人の接待をした御鎖之間(おさすのま)で王朝時代の伝統菓子の説明を聞きながら、まったりとした時間に浸っていました。

#琉球村
今日の最終目的地である沖縄をまるごと体験できる「琉球村」です。
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ここ大城家さんでさんぴん茶(ジャスミンティ)とお饅頭の接待を受けました。

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ここでトリビアネタです。
沖縄は台風銀座ですがなんで屋根の瓦が飛んだり雨漏りしたりしないのは、画像のとおり屋根瓦が二重構造になっているからです。
且つ中に漆喰で防水しているので雨漏りは皆無のようです。

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さら〜に、シーサーの説明です。
最後の画像のシーサーはいい面構えをしていますね。

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水牛が昔ながらの方法でキビをしぼる「製糖工場」です。
琉球村内にある「製糖工場」では、水牛が砂糖車(さーたー車)を引き、サトウキビを絞って黒砂糖を作る昔ながらの製糖風景が広がります。
驚いた事に、この牛を撫でている中国のお父さんは、この後、牛の背中に跨った子供の写真を撮ろうとして手前の子供を牛の背中にのせようとしました。
手前のスタッフの方が驚いて止めていましたが、写真撮影の為には何でもやるのですね。
本当に驚きました。
ま万が一牛が暴れたらどうするのでしょうか。

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という事で美男子オジサン二人に見送られて琉球村を後にして本日のホテルに向かいました。

それでは(^_-)

神田 内神田うてな 22th

今日は「ライオン伝説」の話です。
地元の三田会から恒例の七福神巡りの案内がきました。
来年は「隅田川七福神巡り」のようです。
コースは、堀切駅→多門寺(毘沙門天)→白髭神社(寿老人)→向島百花園(福禄寿)→
長命寺(弁財天)→弘福寺(布袋尊)→三国神社(恵比須神)→三国神社(大黒神)→言問橋→昼食・懇親会場(終了後解散)となっています。
約2時間半の道行きですから丁度よい歩き旅です。

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この七福神巡りの中には三国神社(大黒神)が含まれています。
ここには閉店した池袋三越前にあったライオン像も寄贈されているのです。
これには少し説明を加えます。
私たちが学生の時に、誰にも見られずにこのライオンの像の上に跨がれば受験が成功するという、都市伝説があったのです。
阿保だった私はこの跨りを大学の同級生と実はやっていたのです。
場所は銀座三越です。
大学の同級生×3人と銀座ライオンでしこたま酒を飲んだ勢いで、三越のライオン像まできた私たちは、急にこの跨り伝説を思い出したのです。
それではやろうということで、それぞれがトライしたのですが、これが意外に難しいのです。
花の銀座ですから、人通りが途絶えることがないのです。
結果、三人がそれぞれ、ライオン像に跨り記念写真を撮って終わったのです。
勿論、衆人環視の中です。

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今、冷静に考えるとこの都市伝説は、三越の出店計画する店舗は、深夜でも人通りが絶えない繁華街にありますよというある種のプロバガンダではないか邪推しています。
いずれにしましても、この三国神社のライオン像の存在に気がついていましたら、東大くらいは楽勝で受かっていたのかもしれません。
で〜も、三越池袋店の閉店は2009年5月ですから、間に合いませんでしたね。
孫の白蓮に教えてあげましょう・・・


元ダンス部が余興で本気出してみた登美丘高校バブリーダンス×結婚式。
花嫁もキレッキレ!



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今日は神田に出没です。
またまたこのお店にきました。
今日のお店は「内神田うてな」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-11-5 カーサ内神田 1F
電話:03-5577-4844
定休日: 日曜日定休 祝日不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「日替わり定食」@1,000円です。
定食の内容は、まぐろ青さ山かけ丼・香味野菜、煮しめ・高野豆腐、肉つみれ、茄子、椎茸、豆乳と湯葉の茶わん蒸し・きのこあんかけ、ご飯、漬物、味噌汁です。

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待つこと6分で「日替わり定食」で日替わり定食の到着です。
青さの緑が目に優しいです。

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それでは実食です。
まずは、まぐろ青さ山かけ丼・香味野菜です。
これは鮪の赤と胡麻の黄色と青さの緑で彩りを整えています。
またこの「赤・黄・緑」は栄養バランスを考える上での基本となっているのです。
味ですか、鮪の美味しいのはさることながら、馥郁たる香りの青さと胡麻と香味野菜がこの丼の味わいを引きたてています。
まぐろが美味しいです。
香味野菜が味を引き締めています。
絶品です。

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煮しめ・高野豆腐、肉つみれ、人参、椎茸はいつもながら鐵板の味わいです。
今日は定番の里芋の代わりに肉つみれを合わせてきました。
肉つみれは特に味が染入っいて美味しい。

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豆乳と湯葉の茶わん蒸し・きのこあんかけはプリンみたいな味わいです。
こういう料理はご主人の得意とするところであります。
茶わん蒸しはいつもよりふっくらと炊きあがっています。
美味しいです。
相も変わらぬ匠の味に舌鼓を打たさせてもらいました。

それでは(^_-)

神田 内神田うてな 21th

今日は「ハッピーリタイアメント」の話です。
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この間、大学の先輩たちと歓談する機会がありました。
先輩の同期がミニコンサートをやるので応援に駆り出されたのです。
指定された恵比寿の駅に着くと、皆さん集まっていまいした。
勿論、私の同期も5人ほど駆けつけていました。
私は、仲の良かった先輩と話ならが会場に向かいました。
先輩の口がいつも以上に滑らかな事が気になりました。
私は、なにか今日いい事があったのですか、と聞きますと、なんで?
と聞き返されたので、今日は、なにかご機嫌ですよ、と答えました。
すると、俺がご機嫌・・・
そうか、今日、お前らが来る前に昼飯の時に軽く飲んでいたからかな、と笑いながら答えていました。
えっ、△△先輩って、昼酒するんですか、と聞きますと、いいじゃないか。
もう働いていなんだから好きな事させろよ、と言われました。
さら〜に、暇な時間がある時は、よく昼間から飲んでいるよ、と言われました。
△△先輩は、某大手弱電メーカーの執行役員をされていて、定年後は関係子会社の常務の重責を担われていたのですが、昨年、退職されたのです。
現役中は、昼夜をいとわず働き詰めで、仕事が命といつも広言していました。
その先輩が、まさかの昼飲みをするとは想像だにもありませんでした。
昼から飲んでいて奥様に怒られないのですか、と聞きますと、妻は私には無関心だからな。
それに私も勤め人だったころは、私も妻には無関心だったので、これってお相子っていうか、婉曲的なリベンジじゃないかと思うよ。
勿論、当の本人はそのようなことはおくびにも出さないけれどね。
会社人生においては家庭を顧みなかったので自業自得だよ。
でもこれは家族を守るために働いていた副作用だとは思っているのだが、誰もそのような忖度は今さらしてはくれないしな・・・
ここで私は好奇心にかられて、先輩は毎日何をしているのですか、と聞ききますと、何もする事がない時は図書館に行って朝から読書三昧かな。
後は非常勤の顧問契約をしているところがあるのだけれど、ほとんど不定期の出勤なので誇るようなことはしていないよ。
外出する事もあるけど、ほとんどが元居た会社の先輩たちとの飲み会だな。
先輩たちも似たような境遇なので、その機会は結構あるんだ。
そういう日には昼からガチに飲んでいるよ。
ここまで話せば▲▲もわかるように、要はやる事はないんだよ、と嘆息交じりに話していました。
あのクソ真面目な先輩がアルコール依存症になっていたとは、まるで白昼夢を見たような衝撃でした。
本来ならば、これだけのキャリアを持っているのだから仕事さえ選ばなければどこででも働けたのでしょうが、何分、超高給取だったので金満家です。
従いまして、汗をかいて働く気持などはさらさらないようであります。
この事って、定年後すぐに仕事中心の生活スタイルから別の生活スタイルに変えることは難しいということの証左なのですね。
私が思うに、先輩は定年後の生活設計を全く描いていなかったのでしょう
一応は、定年後の生活として趣味、習い事、スポーツ、旅行などを思い浮かべていたいみたいですが、意外にこれってすぐに飽きてしまうみたいです。
忙中閑ありだから余暇が楽しいわけで、毎日、そればかりやっていると、例えて申しますと、釣り好きな人が漁師になるようなものであります。
個人的には、今までの自分の人生の中でやってきたことを活かして、無理なく社会に貢献できることを考えるべきだと思います。
小さなことでもよいので人のために役に立っているという気持ちを持てるかどうかが、定年後の生活に大きな意味を持つのではないかと思う今日この頃であります。


とんがった黒ぶち眼鏡とそろばん芸がトニー谷さんのトレードマークでした。



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今日は神田に出没です。
美味しい和食が食べたくなりました。
美味しい和食と申せばこのお店です。
今日のお店は「内神田うてな」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-11-5 カーサ内神田 1F
電話:03-5577-4844
定休日: 日曜日定休 祝日不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「日替わり定食」@1,000円です。
定食の内容は、さば味噌煮・豆腐・人参、お刺身2点盛り、茄子、青菜浸し、若布、海苔若布白胡麻ご飯、漬物、味噌汁です。
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待つこと5分で「日替わり定食」の到着です。
見るからに美味しそうです。

それでは実食です。
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まずはさば味噌煮です。
さば味噌煮はほんのりした甘さの中にさばの美味さが凝縮されています。
今日のさばは柔らかさに溢れています。
骨も歯で容易に噛みきれます。
さばの脂のノリがよいのは、私の食欲を極大化します。
ここのご主人は本当に焚き物が上手ですね。
美味しいです。
付け合せの豆腐・人参も絶妙な味わいで結構です。
特に今日の豆腐は味が染みていてご機嫌な味わいです。

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刺身は赤身と烏賊です。
両方ともケレンみのない美味しさです。
刺身の目利きにブレはありません。

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茄子、青菜浸しはシュッとした味わいです。
噛みしだくと、厚の茎のシャキシャキとした歯ごたえと爽やかな辛味がたまりません。

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味噌汁はアゲが軽く炙られています。
いい味わいになっています。
ご主人は、絶えずこのようなデティルにまで工夫を凝らしています。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

人形町 玉ひで

今日は「ねこまんま」の話です。 
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実は私、生まれてこの方「ねこまんま」を食べたことがありません。
正しく申しますとご飯に味噌汁をかけたものです。
ごはんにかつお節をかけて醤油をたらしたものではありません。
混乱された方もおられますでしょうから補足します。
下町では味噌汁ぶっかけご飯も醤油たらしかつお節ご飯ともども「ねこまんま」と呼んでいたのです。
その理由とは、ねこまんまは、犬猫畜生の食べるもので、人間様の食べるものではな〜い!というものでした。
しか〜し、「ねこまんま」の片割れの醤油たらしかつお節ご飯は、削り節ご飯とその名前はグレードアップしまして「ねこまんま」グループから脱退したのです。
実際、我が家ではかつお節と刻みネギを熱々のご飯の上に載せ、それに江戸ムラサキ(海苔佃煮)若しくは醤油と味の素を合わせて食べていましたが絶妙な美味しさでした。
オカズがない時には良く供されていました。
同根であるかつお節ご飯は許されたのに、なんで味噌汁ぶっかけご飯はここまでタブー視されたのでしょうか。
単に日本料理で決めている作法外の食べ物=行儀が良くない食べ物という事のようです。
それならお茶漬けやお粥や雑炊も禁止されるべきです。
おなじ汁かけ飯なのにこれは許されています。
おかしいでしょう(笑)
江戸っ子ならではのタブーという話もありますが、江戸の辰巳にあった深川では、ご飯にアサリとネギの味噌汁をかけた「深川飯」という食べ物があります。
さら〜に、おなじ儒教国である韓国では、汁かけご飯は正当な食べものであります。
所謂、△△クッパのたぐいであります。
これまた不思議です。
蛇足ですが道産子はこの食べ物の存在を知りません。
個人的には飽食の時代ですから、このタイミングで汁かけご飯を食べる気もしません。
やはりご飯と味噌汁は分けて食べた方が、作ってくれた方に対する礼儀だと思うからであります。


2CELLOS - Whole Lotta Love vs. Beethoven 5th Symphony [OFFICIAL VIDEO]



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今日は強い雨が路面を叩きつける人形町に出没です。
今日のお店は30年ぶりの再訪です。
今日のお店は創業1760年 元祖親子丼の店です。
今日のお店は「玉ひで」さんです。

住所: 東京都中央区日本橋人形町1-17-10
電話:050-5590-6792
定休日:定休日有り(ホームページ又はお店にてお問合せください)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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ここは行列必至のお店です。
お店の前を通りましたら行列ができていないので入店しましたが、いつもの行列はこの画像の様に店内に吸い込まれていました

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メニューです。

今日のオーダー「とく親子丼」@1,500円です。

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座るやいなやお茶とコラーゲンスープが到着しました。
コラーゲンスープは鶏臭いです。
私はちょっと苦手な味です。

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待つこと8分で「とく親子丼」の到着です。
玉子が輝き且つ揺蕩うしています。
実は30年前に来店した時は、花番(客の注文を奥に通したり、できた料理を運んだりする人)さんの老舗というプライドから発せられる上から目線と辛い味付けにほうほうの態で退店したのでした。
確かに昔の下町の老舗料理店の花番さんはどこでも威張っていましたので「玉ひで」さんだけを言及するのは正鵠を射ていないかもしれませんが、辛い味付けはトラウマになっていました。
しか〜し、そのカサブタもとっくに取れていましたので今回の再訪に繋がったのです。

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閑話休題。
それでは実食です。
まずは二重かけの玉子をいただきます。
トロフワの玉子は絶妙な味わいです。
割下は少し甘めに感じましたが30年前の辛さはありませんでした。
鶏肉はもも肉とむね肉の2種類が小さめに切られています。
もも肉は身が引き締まっていて歯応えのある食感です。
むね肉は淡白ながらも柔らかくて弾力が感じられます。
少し量がすくないような気がしましたが、ここは「吾れ唯だ足るを知る」であります。
とても美味しい「親子丼」をいただきました。
約260年続くこの老舗は、「不易流行(いつまでも変化しない本質的なものを忘れない中にも、新しく変化を重ねているものをも取り入れていくこと)」を行っておりました。
最大級の賛辞をこの「親子丼」の名店に贈ります。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

人形町 鮒忠

今日は「樹木希林嚊左衛門異聞」の話です。 
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やったことがほんのわずかだもの。
やり残したことばっかりでしょう、きっと。
一人の人間が生まれてから死ぬまでの間、本当にたわいもない人生だから、大仰には考えない。
靴下でもシャツでも最後は掃除道具として、最後まで使い切る。
人間も、十分生きて自分を使い切ったと思えることが、人間冥利に尽きるということだと思う。
自分の最後だけは、きちんとシンプルに始末することが最終目標。
私は「なんで夫と別れないの」とよく聞かれますが、私にとってはありがたい存在です。
ありがたいというのは漢字で書くと「有難い」、難が有る、と書きます。
人がなぜ生まれたかと言えば、いろんな難を受けながら成熟していくためなんじゃないでしょうか。
私、とにかく今、一人でやっているでしょ。
ここに来るのも一人、何をするのも一人。
誰かに頼むとその人の人生に責任を持てないからみんなね離婚してね、次にいい人と出会ってるつもりでいるけど、似たようなもんなのね。
ただ辛抱が効くようになっただけで・・・
人がうれしかったりした時に、 泣くことが多いわね。
悔しい、悲しい、で泣いたことはないわね。
「なんてすてきなことを言うんだ」っていう時に泣けてくるね。
がんはありがたい病気。
周囲の相手が自分と真剣に 向き合ってくれますから。
ひょっとしたら、この人が来年はいないかもしれないと思ったら、その人との時間は大事でしょう?
そういう意味で、がんは面白いのよ。
夫1人だけ、奈落の底に落として、自分だけ保身ということはしません。
もし生まれ変わったら、内田とはもう逢いたくない。
もし次逢ったら、また好きになってしまってまた大変な人生を送ってしまうから。
「幸せはいつも『今』ここにある」より転載

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樹木希林さんは嚊左衛門(気が強くて男勝りの女房を、戯れて男の名のようにいう言葉)でした。
1964年に俳優の岸田森さんと結婚していますが1968年に離婚しています。
1973年10月に内田裕也さんと再婚するのですが、1年半で別居しています。
別居が始まったのが1975年4月なのに。
1975年5月には妊娠して長女也哉子さんを授かります。
1975年4月末と5月初めは、ほぼほぼ同時期なので、妊娠と引き換えに別居したのかもしれません。

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個人的には内田裕也さんも大変だったと思います。
内田裕也さんのフラワー・トラベリン・バンドのヴォーカルをやっていた頃の、希林さんが内田さんを声援をしている姿が今でも目に焼き付いています。
当時、希林さんの応援の仕方はひたすら異常で、周りの若い女性ファンがドン引きしていた事を覚えています。
良く申せば熱狂的なファン、悪く申せばストーカー的な応援でした。
個人的には後者の色合いが強かったと思います。

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希林さんが「ムー一族」の打ち上げパーティーの席上、番組プロデューサーの久世光彦さんと番組出演者のともこさんとの不倫を暴露し大騒ぎになった事がありました。
その発言を聞いて真っ先に、バカヤロー。そんな話やめろ!と絶叫したのは久世さんの友人としてパーティーに呼ばれていた沢田研二さんでした。
その後すぐに席を蹴って会場を後にしたのでした。
希林さんの発言を受けた久世さんは、今、希林さんが言ったことは事実です。
ともこも大きなオナカで頑張りました。
このことは僕の不徳です。
でもこれが人間なのです。
僕はムーが大好きでした、とスピーチしたのでした。
ところが数時間後、騒ぎを聞きつけた希林さんの夫、内田裕也さんが店に飛び込んできたもののジーンズ姿のため入場を断られ、押し問答の末、パトカーまでが出動する騒ぎもあったのです。
その際に、殺気立った裕也さんは、あのヤロウ、離婚だ、と息巻いていたのですが、その騒ぎに対して、希林さんは、久世さんがああした状況の中でなし崩しにショボショボしていくのが耐えられなかった。
2人の気持ちを軽くしてやろうと思って言った、とその発言の真意を語っていました。
その一方で、裕也さんには、離婚というならああ上等、とキッパリと決めて、沢田さんに対しては、ああいう見せかけの優しさが久世さんをダメにした、と反論していたのです。
なんとも偉丈夫な女性だなとただただ驚いていました。

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個人的に最期に彼女をみたのは「万引き家族」でした。
この映画ではリリーフ・ランキーを演じる治は、この家族の中で、父親的な役割をしているわけですが、求心力がいまひとつ弱かったのです。
その治の代わりに家族を束ねたのは希林さんが演じる祖母・柴田初枝でした。
とても素晴らしい演技でした。
ご冥福をお祈りいたします。合掌。


「万引き家族」予告編



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今日は人形町に出没です。
今日のお店はよく行きますがアップは初めてです。
今日のお店は「鮒忠」人形町店さんです。

住所: 東京都中央区日本橋人形町1-16-1
電話:03-3661-8286
定休日:日曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「幕の内弁当」@900円です。
店内は活気にあふれています。
花番(客の注文を奥に通したり、できた料理を運んだりする人)さんが独楽鼠のようにテキパキと働いています。
私の注文をとった際は「まく一丁〜」と奥に通す高らかな声が発せられました。
昔の下町の雰囲気が横溢しています。

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座るやいなやお茶とおしぼりが到着しました。

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待つこと7分で「幕の内弁当」が到着しました。
見た目「THE和食」です。

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オカズは、刺身はマグロの赤身が三切れ、イカフライ、唐揚げ、春巻、玉子焼き、焼売、紅白蒲鉾です。
味噌汁は蜆の味噌汁です。
それでは実食です。
マグロは極美味ではありませんが鮮度があり美味しいです。
揚げ物は、イカフライが想像を超えた柔らかさで高評価です。
唐揚げは祖業の鶏を使っていますので柔らかく且つジューシーであります。
春巻き、玉子焼き、焼売も美味しいです。
特筆すべきはオカズのすべてが熱々です。
なかなかできるものではありません。
これを世にいう「凡事徹底(なんでもないような当たり前のことを徹底的に行うこと)」のあるべき姿なのでしょう。
白眉は蜆の味噌汁です。
蜆の出汁が良くでていてとても美味しかったですね。
老舗激戦区の人形町で人気店を張っている事がよくよく理解できました。

それでは(^_-)

続 中野坂上 てしおごはん玄

今日は「江戸時代にタイムスリップしたら」の話です。 
もし私達が江戸時代にタイムスリップしたらどうなるのでしょうか。
下級武士のご新造さんの朝の一日で紹介してみます。

最初にご新造が起床して便所を済ませます。
トイレは汲み取り便所だから超臭いですね。
便所には蛆が湧いています。
蠅は便所に限らず、そこいら中にブンブン飛び回っています。
まずは便所の蠅を追い払いながら用をすませないといけません。
洋便所に慣れた現代人にとってしゃがんで用をたすのはきついですぞ。
もしかしましたら、足がシビれて立ち上がれないかもしれません。

次に井戸端で洗顔します。
釣る瓶(つるべ)で水をくみ上げなければなりません。
この作業は意外にも重労働です。
その水で洗顔をします。
ほとんどの井戸は外の吹きさらしですから、真冬は寒いですぞ。
その代償として眼はすぐ冷めます。

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朝食の準備にかかります。
井戸端で味噌汁の実にする大根を洗い、米を研ぎます。
台所の水がめに水を張ります。
ブリキのバケツではなく、木の桶で運びますから重たいのです。
道具は何でも重たくて大変なのです。
飯炊きの釜や薬缶もアルミ製のものはありません。
みんな鉄か瀬戸物です。
アルミの出現には400年程待たなければなりません。

竃(かまど)に火を着けます。
火打ち石でやります。
私たちがやるとなかなか火がつかず難しいです。
火吹き竹で空気を送り込んでやっと景気よく燃え出しました。
ご飯を炊きます。
ご飯も最初はオコゲになると思われます。
オカズは目刺しです。
一人当たり三匹の目刺をあぶります。

雨戸を開けます。
障子はみな紙です。
ガラスではありませんので、大雨の日だと雨戸を閉めないといけません。
このような日は昼間でも室内は暗くよどんでいます。

家族そろって朝食をします。
朝食の後は食器など炊事に使った用具を洗います。
油の着いた食器を洗うのは大変です。
ママレモンはありませんのでギトギトがなかなか取れません。
水道の水でジャージャーやるわけにもいきません。
ひたすらコスってとるという単純作業を繰り返します。

洗濯をします。
洗濯は井戸端で盥(たらい)と洗濯板を使って行います。
こちらもひたすらコスって汚れを取るのですが、和服はかさばりますので重労働であります。
乾燥機がないので梅雨の時期は洗濯物はなかなか乾かなかったと思います。
江戸時代の女性は大変でしたでしょう。
現代の自動家電のヘルプは、ある種の女性の家事開放であります。
さら〜に、それを敷衍しますととワークシェアリングの昨今です。
勿論、私はすでに家事分担は実施しております、ハイ。
教えてGoo「もし現代人が江戸時代で1ヶ月生活するとしたら、何で困るでしょうか?」参照

Red Sox ballgirl makes two nice plays



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今日は中野坂上に出没です。
今日のお店は「てしおごはん玄」中野坂上店さんです。

住所: 東京都中野区本町2-48-9
電話:03-6276-8207
定休日:お盆

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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お店のこだわりです。

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メニューです。

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今日のオーダー「鶏のみそチーズ焼き定食」@930円です。
待つこと12分「鶏のみそチーズ焼き定食」の到着です。
今日の定食の内容は、鶏のみそチーズ焼き、七穀米、春雨の酢の物、大根の味噌汁です。

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それでは実食です。
鶏のみそチーズ焼きは美味しいのですが味噌が効きすぎています。
これは限度を超えたしょっぱさです。
一応完食しましたが、私の好みの味わいではありません。
春雨の酢の物は平板です。
七穀米は体にやさしそう・・・
やはり今日の料理は味噌で味噌をつけましたね。
これが本当の味噌ちゃった。
お後が宜しいようで・・・

それでは(^_-)

神田 内神田うてな 20th

今日は「絶対にしないでください!」です
演技
イタリア・ピサの劇場で、俳優が首つりの場面を上演中にロープで首が絞まり、意識不明の重体になった。
警察が明らかにした。
重体になっているのは同国の俳優ラファエル・シューマッハーさん(27)。
首つりの場面でロープがきつく絡みすぎ、本当に首が絞まっていることに観客の1人が気付いた。
シューマッハーさんの頭部には覆いがかぶせられていたが、この観客は医学部出身だったことから、シューマッハーさんの体が震えているのを見て事態を察知。
駆け寄って首のロープを外し、周りの人も助けに入って床に降ろした。
シューマッハーさんは病院に運ばれたが、生命が危ぶまれる状態だという。
CNNより転載

かつて日本でも自宅で首吊り自殺の練習をしていた役者さんが亡くなった事件がありました。
なんで演技の演習をしていて誤って亡くなったかが分ったかと申しますと、死体のそばに遺書がない代わりに、自分が首吊りする役ででるはずだった芝居の台本が置いてあったからです。
私はこのニュースを新聞で見た時に、間違って首にかかっても、そんなのロープがかかっている敷桁若しくは鴨居に手を伸ばせ懸垂の要領で簡単にとれるのではと思っていました。
従いまして、余程腕力のない人だと不謹慎にも軽蔑していました。
ところが上野正彦先生の『「死体学」ノート』には、なにかの不注意でつい首に巻いたロープに体重がかかると、次の瞬間、首から下は麻痺して動かないから、ロープに手をかける事もできず、また足で立ち上がることもできなくなり心臓も停止ということになりかねないです。
皆さんは興味本位で首吊り自殺のまねごとをするような馬鹿なことは、絶対にしないでください、と書かれているのではありませんか。
これには本当に驚きました。
まさか真似事で死に至る事があるとは今日の今日まで知りませんでした。
といいますのも、私の父は天の邪鬼のところがあり、東条英機首相は絞首刑で処されても死に至るまで13分もかかったんだ、お前も万が一の場合に備えて、首を鍛えておけ、と言われていたのです。
私は上述の医学的なことは知らなかったのでそうかなと思っていました。
従いまして、たまに思い出してはアントニオ猪木さんみたいに、ヘッドブリッジで首を鍛えていました。
確かに、下町では父親以外にも絞首刑の場合は首を鍛えれば助かるという都市伝説は皆が酒席で話していましたので父を強く責められません。
確か1時間頑張れば無罪になると記憶していました。
今回、調べてみますと東条首相の場合は、13分間仮死状態であっただけで、事実上はすぐに絶命していたのです。さら〜に、万が一、1時間歯を食いしばって生き延びても、ひとたび決定された死刑は取り消されることはなく、再執行になるようです。
私も亡き父の血を色濃く継いでいますので、もしかしましたら真似事をする機会はあったのではと思うとほんとうに慄然とているのです。
ああコワの話でした・・


矢沢永吉 Sweet Rock'n'Roll


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今日は神田に出没です。
神田といえばこのお店です。
今日のお店は「内神田うてな」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-11-5 カーサ内神田 1F
電話:03-5577-4844
定休日: 日曜日定休 祝日不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「日替わり定食」@1,000円です。
定食の内容は、さば醤油〆 香味野菜 辛子、煮しめ 高野豆腐、肉つみれ 茄子、臼井豆豆腐、枝豆 とうもろこしご飯、漬物、味噌汁です。

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待つこと7分で「日替わり定食」の到着です。
見た目、THE和食です。

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まずはさば醤油〆を頂きます。
美味しいです。
これはさばがさっぱりしていますので辛子をで頂いた方が美味しく頂けます。
それにしましてもケレンミのない味です。

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続いて、枝豆 とうもろこしご飯です。
このご飯は彩りがきれいです。
見ているだけで美味しい気分になります。
勿論、味は豆好きな私ですからご機嫌です。
ほのかな甘みが高評価です。

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さら〜に、臼井豆豆腐です。
ここのご主人は豆腐料理では色々な材料を試します。
もちっとした食感に豆の味わいが良く合っています。

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最後に煮しめです。
今日は肉つみれが良く炊けています。
那辺は鐵板の味わいです。
今日も大満足のランチでした。

それでは(^_-)

江の島 江ノ島亭

今日は「湘南でサザンとサザエを楽しむ!(後編)」です
茅ケ崎の散策を終えて次に向かったのは江の島です。
本当は茅ケ崎から江の島まで10km程度でしたので歩いて行こうと思ったのですが、さすがに江の島の展望灯台までの119.6mの昇り坂とこの暑さを鑑みますと体力温存の観点から電車で向かいました。
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茅ケ崎からJRで藤沢に向かい、そこから江ノ電で鎌倉という行程を選びました。

#江の島登坂
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江の島に着きました。
2人とも前回来たのは、1999年5月2日でしたので19年ぶりの往訪であります。
実は、前回来たのは全く覚えていませんでした。
奥様情報によるもので、かろうじて思い出したのです。

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江の島の入り口である「青銅の鳥居」です。
すごい人だかりに驚いています。
こんな蒸し暑い日によく来ますよね。
因みに私たちは他人様の事はとやかく言えません、ハイ。

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赤い鳥居と竜宮城を模して造られた「端心門」です。

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ここからはエスカーで登っていきます。

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江の島神社(辺津宮)です。
次男は銭洗い弁天で一所懸命に持ち金を洗濯していまいした。

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さら〜に、エスカーに乗り継いで江の島神社(中津宮)です。
ここで標高62.4mですから丁度半分まで登りました。

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ここで最後のエスカーに乗ついで江の島サムエル・コッキング苑に着きました。
なんですか、まるでハワイみたいです。

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展望台の入り口に着きました。
なななんとここには大蛇のような長い行列ができています。
想定待ち時間は約20分だそうです。
ここまで来たのですから待ちましょう(笑)

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展望台からの眺望です。
私たちの眼前に大パノラマが広がっています。

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展望灯台を後にした私たちは龍宮で参拝をして最後の目的地「江の島岩屋」を目指しました。
ここで始めて水分補給しました。

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最後の観光場所の「江の島岩屋」です。
さすがに洞窟内は冷ややかです。
ここは「富士へ通ずる」という不思議な穴から吹き出てくる冷気が私たちの身体にまとわりつきます。
パワースポットみたいな場所です。

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さらに洞窟内を進みますと、ここが「江の島神社」の発祥の地です。
昔の人たちはよくここまで石像を持ってきたものです。
多分に舟での搬送でしょうか。
今から1600年前の偉業であります。

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出口付近です。
今日の海は荒れています。
死んだ父がよく江の島を泳いで一周したと自慢していましたが、ちょっと眉唾のような気がしてきました。
どう考えても無理でしょう(笑)
で〜も、一緒に泳いでいたのは海育ちの叔父さんですからちょっと正誤を迷うところでもあります・・・

ということでこの旅の大団円である美味しい「サザエの壺焼き」探しです。
御岩屋道通のお店を全部チェックしました。
値段が一番高いお店は1,080円で一番安いお店は@400円です。
但しこのお店は天然クーラーのお店です。
次男と熟考の末、決定したのが今日のお店です。
という事で今日のお店は明治42年創業の「江の島亭」さんです。

住所: 神奈川県藤沢市江の島2-6-5
電話:0466-22-9111
定休日: 不定休

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お店の外観です。

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まずはお疲れ様乾杯です。

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待つこと13分で「サザエの壺焼き」の到着です。
味ですか、美味からず、不味からずです。
いずれにしましてもこれにてミッションコンプリートです。
大感激であります。
この猛暑の中、よく初志貫徹しました。
次男にも感謝であります。

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本日の歩行距離は14.2kmです。
走ったらどうってことないのですが歩くとさすがに厳しいものがありました。

という事で最後はこの曲「勝手にシンドバット♪」で締めさせていただきます


それでは(^_-)

茅ヶ崎 あさまる

今日は「湘南でサザンとサザエを楽しむ!(前編)」です
夏季休暇でやりたいことがありました。
今回のやりたい事は、サザンオールスターズのリーダーの聖地巡業(お宅)に行く事と江の島でサザエの壺焼きを食べる事です。
本当は同じくサザンフアンである奥様が帯同する予定でしたが、炎天下の湘南の海岸を14KMも歩くという死の行軍に体力的に不安を感じたのです。
結果、次男が母の代わりに聖地巡業の代役を買ってでたのであります。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

#聖地巡業
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サザンのリーダーの家は苦も無く探し当てました。
これには前から考えていた秘策があり、ただ単にそれを実行したのみです。

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地元の人からは、この画像の家は早逝されたリーダーのお姉さん(画像左側、右側はリーダー)の家族が住んでいるだけです。
私みたいな聖地巡業は大変迷惑なので止めて欲しいと、言われていました。
私はもう二度としませんが、でもこの家は秘策がなければ絶対に見つけることができないと断言できます。
従いまして、行っても徒労に終わると思います。
多分・・・
で〜もこの家の片隅でサザンの多くの名曲の礎(いしずえ)が萌芽していたかと思いますとある種の感慨が生まれてきます。

#茅ケ崎で一番美味しい海鮮料理屋さん
サザンのリーダーの家のお参りを済ませた私たちは次の目的地である「網元料理あさまる」さんに蒸しかえる茅ケ崎の道を歩いて向かいました。
開店は11時30分です。
私のカンピューターはOn Timeで着くとはじき出していました。
結果、11時24分につきました。
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二人の眼前に飛び込んできた景色はこの大行列です。
すぐに順番表に記名しましたが、ななななんと22番目でした。
という事で今日のお店は「網元料理あさまる」さんです。

住所: 神奈川県茅ヶ崎市柳島海岸18-31
電話:0467-88-3751
定休日: 火曜日(火曜日が祝日の場合は営業、8月・12月は休まず営業)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー
私は「活あわびステーキ定食」@2,438円
次男は「五色丼」@1,840円
です。
日ごろの行いが良いので待つこと30分で店内に入る事ができました。
店内は屋外とは裏腹にビンビンに冷房が効いていてほとばしる汗もすぐに引っ込みました。

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待つこと11分で「五色丼」の到着です。
「五色丼」は、きんき、くろむつ、ひらめ、真たい、地たこです。
魚にうるさい次男ですが、肴はみな絶賛していました。
私もお相伴にあずかったのですが、きんき、真たいは抜きんでて美味しかったです。
身も厚めに切られていてシャリの量も多くコスパは良いと思われます

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待つこと21分で「活あわびステーキ定食」の到着です。
どうやらあわびを潜りに行って取ってきたようで、私の「活あわびステーキ定食」は大幅に遅れました。

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それでは実食です。
鮑は火の入れ方が良いみたいで柔らかく口内で踊ります。
時間差でほのかにバターの香りも立ち上りご機嫌な味わいとなりました。
肝も香ばしく焼かれていてこれは至高の味わいです。
茶わん蒸しにはシラスが入っており食感最高です。
久々に美味しいあわびステーキを堪能しました。
大大満足のランチとなりました。

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この後、ホテルパシフィックの前をとおり柳島海岸でサーフィンをやっている人たちを目で楽しみながら、サザンビーチに向かいました。

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サザンビーチでは烏帽子岩がくっきり見えます。

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サザンビーチカフェは料理が美味しいみたいですね。
次回のお楽しみにしました。

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その後、サザン通を抜けてサザン商店街に入りましたが普通の寂れた商店街でした。
那辺は期待した私が浅はかでした。

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次の目的地である江の島を目指して茅ヶ崎駅から車中の人となりました。

最後に私にとっての湘南の歌を紹介します。
サザンオールスターズのデビューアルバム「熱い胸さわぎ」から「恋はお熱く」です。


それでは(^_-)

神田 内神田うてな 19th

今日は「ソウルフード」です
怒涛のお盆の夏季休暇が始まりました。
子供が小さい時はお盆期間の観光地はハイシーズン料金になりますので、夏季休暇はずらしていました。
しか〜し、最近、お盆期間は仕事ができません。
ほとんどの企業が休みなのです。
従いまして、付き合い休暇にしているのです。

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ということで夏季休暇初日の今日は、私のソウルフードをはるばる立石まで買い求めにいきました。
そのソウルフードとは鳥房の唐揚げです。
酒好きだったと父がこの鳥房の唐揚げが大好きだったのです。

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父の場合は、鳥房の裏側で飲んでそこで揚げたての唐揚げを食べて、オミヤとして私たち家族に持って帰ってくるのですが不評でした。
熱々で食べるからここの唐揚げは美味しいのです。
オミヤの唐揚げは、冷めた唐揚げからでてくるドリップがべっちょりと鶏肉の廻りをおおい、かなりグリーシーなものでした。決して不味くはありませんが積極的に美味しいものではありませんでした。
蒸し器で温めればそこそこの味になるのでしょうが、母は父親の飲屋のオミヤにはそこまでの扱いはしてくれませんでした。
エポックメーキングは、電子レンジの登場でした。
家族の評価、特に私の評価は一変しました。
熱々で食べられる唐揚げは、世の中にこんなにも美味しいものがあったのかというようにその認識は一変しました。
特にモモの部分の美味しさは、かのカーネルサンダースが束になってかかってきても、容易に跳ね返すことができる事でしょう。
大学生になってからは父親とお付き合いで一緒に食べに行くこともあったので、熱々で食べるこの唐揚げの美味しさにはノックアウトされました。
それから30年以上のお付き合いです。
この唐揚げの美味しさは二度揚げにあります。
中華街のお店で似たような唐揚げを頂きました。
その際に作り方を聞きましたら、最初に100度くらいの低温の油で、鶏肉をゆっくり中まで火を通し、仕上げに180度くらいの高温の油で表面をパリッとさせていとの事でしたので多分にそうでしょう。
鳥房の先代が存命の頃に聞いた話では、二度揚とは申していませんでしたが、仕上げの際はお腹周りに何度も油をかけてしっかりと火を通すのが美味しく揚げるコツだと言われていました。

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久々に食べた鳥房の唐揚げですが、本当に美味しいです。
特にモモ肉はジューシーで天にも昇るような心待ちになります事を請け負います。


Harry Potter and the Cursed Child - Teaser Trailer Movie Concept - Daniel Radcliffe



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今日は神田に出没です。
神田といえばこのお店です。
今日のお店は「内神田うてな」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-11-5 カーサ内神田 1F
電話:03-5577-4844
定休日: 日曜日定休 祝日不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「日替わり定食」@1,000円です。
定食の内容は、さば味噌煮・豆腐・人参、お刺身2点盛り、茄子、青菜浸し、若布、海苔若布白胡麻ご飯、漬物、味噌汁です。
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待つこと8分で「日替わり定食」の到着です。
見るからに美味しそうです。

それでは実食です。
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まずはさば味噌煮です。
さば味噌煮はほんのりした甘さの中にさばの美味さが凝縮されています。
今日のさばは柔らかさに溢れています。
骨も歯で容易に噛みきれます。
今日のさばは脂のノリがよくてご機嫌な味わいです。
ここのご主人は本当に焚き物が上手ですね。
美味しいです。
付け合せの豆腐・人参も絶妙な味わいで結構です。
特に人参は甘さがあり美味しく頂きました。

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刺身はしょっことぼらです。
しょっこはカンパチの幼魚ですか。
食感がよく旨味があり高評価です。
他の料理もケレンミがなくて美味しいです。
ここの和食は外れがありません。

それでは(^_-)

赤沢温泉郷 日帰り温泉館 レストラン

今日は「2018年熱海・伊豆旅行 後編」です
旅行の最終日は何が何でも台風12号は東海地方に上陸するみたいです。
天候は嵐の前の静けさであります。
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ジタバタしても仕方がないのでまずは早朝(5時半)の朝風呂です。
明るいのに照明がついているのが朝風呂らしくていいですね。
露天風呂は本当に気持ちが良いです。
このような極楽を味わいたいが為に日夜働いているようなものです。

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昨晩、奥様はタイ式マッサージで体をほぐしたようです。

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私もその真似をして、湯上りにストレッチさざ波君に体をほぐしてもらいました。
お客の都合を聞かずに、勝手に揉みだすというセッカチ君ですがなかなか快適でした。

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朝食は一番乗りです。
ここは和洋のバイキングです。
フレンチトースト、地元産の干物、スクランブルエッグなと盛り沢山です。

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これは私がいつもいただくティラミス&濃厚プリン&ヨーグルト&ビバレッジです。
これを最後に頂くととてもご機嫌な朝になるのです。

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台風の朝の雲は猫の目のようにクルクルと変わります。
すでにシュノーケリングを楽しむ若い人たちが海に入っています。
台風が近づいているので溺れますよと思いましたら、シュノーケリングは疑似溺れ状態ですから構わないのでしょうね。

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食事をして帰り支度を済ませましたら奥様のお楽しみの海洋深層水「赤沢スパ」に行きました。
赤沢スパではフランス発祥の海洋療法「タラソテラピー」の発想をもとに生まれたました。
美容と健康、そして心と体のリラックス効果を目的としたスパが楽しめるのです。
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奥様はこのようなコースをしっかりと何度も廻っていました。
私は適当にただひたすら浮いていました。
このスパは暖かい海水で満たされていますから気分は海に浮かんでいるような気分です。
このようにしていると本当にリラックスします。

いい加減スパ漬けになりましたらお腹が空いてきました。
今日のランチは「日帰り温泉館 レストラン」さんです。

住所: 静岡県伊東市赤沢字浮山163-1
電話番号:0557-53-5555
定休日:赤沢温泉郷の定休日に準ずる

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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まずはビールで乾杯です。
カラカラに乾いた体にビールがしみ渡ります。
この世に極楽があるとすしますとこの瞬間でしょう。

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まずは「姫サザエ」@972円の登場です。
サザエは子供の頃から当たり前に食べていますので、身の取出し方は上手です。
奥様にリフティングしてもらって、私の卓越の技を披露します。
それにしてもサザエはビールに良く合いますあんど美味しいです。

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続いて「おまかせ地魚丼」@1,944円です。
魚は玉子焼きから時計回りで、目鯛、平目、青鯛、伊佐木、鰹、真鯛、勘八です。
これも美味しいです。
伊豆の海産物は本当に鮮度が良いですね。
心底堪能しました。

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締めは「白玉ぜんざい」@378円です。
意外にも甘からずで美味しかったです。


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窓辺の風景を見ていますと台風の影響はまだなさそうです。

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とつぶやいていましたら、唐突に台風の目が出現いたしました。

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食後はやはり温泉です。
露天風呂で伊豆の思い出をかみしめていました。
本当に当地は良いところです。
心身ともにリラックスできました。

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駅までのバスの車中で台風に捕まりました。

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伊豆高原駅に着きましたら、台風の影響で交通障害が起きています。

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定刻に遅れる事5分、踊り子パノラマビューが駅に滑りこんできました。
これで無事に東京に戻る事ができました。
快適な二日間とあいなりました。

それでは(^_-)

赤沢温泉郷 レストラン綺羅 リターンズ

今日は「2018年熱海・伊豆旅行 中編」です
「カフェレストラン・オー・ミラド―」さんで食事を済ませんた私たちは念願の「MOA美術館」の見学とあいなりました。
「MOA美術館」とは静岡県熱海市の高台にある美術館です。
世界救世教・教祖の岡田茂吉(882年〜1955年)が創立者で、彼のコレクションを基盤に、国宝3件、重要文化財66件(2016年現在)重要美術品46件を含む約3500件を所蔵しています。
その内容は、絵画・書跡・工芸・彫刻等、日本・中国をはじめ東洋美術の各分野にわたり、美術的にも、研究的にも大きな魅力と価値のある作品によって構成されています。
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メインロビーからは、初島や伊豆大島、房総半島から三浦半島、伊豆半島まで180度の大パノラマを眺望できるというナイスな美術館なのです。

それでは皆様を「MOA美術館」に誘います。
パチリ主体ですが、極上の美術品をお楽しみください。

#黄金の茶室
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天正14年(1586)正月、豊臣秀吉が時の天皇、正親町天皇に茶を献じるために、京都御所内の小御所に組立式の黄金の茶室を運びこみ、黄金の道具を用いて茶会を行ったという史実に基づいて復元制作したものです。
秀吉は、この黄金の茶室を、天正15年の北野茶会に用い、天正20年には朝鮮出兵のため肥前名護屋に出陣した折、大阪より運ばせ茶の湯を行ったことが知られ、大阪城落城とともに消滅したと考えられています。
黄金の世とも呼ばれた絢爛豪華さと、閑寂な侘数寄という対照的な諸相を見せる桃山時代の美意識を堪能できます。

#吉田博木版画展
訪れた時は「吉田博展」が開かれておりました。
結論を先に申しますと、この人は天才です。
天才たる所以はその他に類を見ない摺数です。
平均して30回以上、多いもので70回を超え、「陽明門」では96回の重ね摺を施し、精緻で写実的な表現を実現しています。彼の作品は心に訴える何かを確かに持っています。
じっと目を凝らして作品を見入っていますと、あたかも自らがこの描かれた場所のどこかにいるような気分にさせられます。
これははるばる熱海まで出向いていく価値があります。
それでは私の気にいった作品のパチリをご紹介します。
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ちなみにこの作品はダイアナ妃が自ら求め、ケンジントン宮殿の執務室に飾っていた「光る海」です。
陽が傾く頃の水面の白いきらめきを巧みに表しています。
この版画を見ていますととけだるい太陽に照らされた船、そしてその中にいる人の話し声が聞こえてくるような気がします。

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「見当をつける」という言葉、普段の生活のなかで使いますよね。
だいたいこんな感じだろう?
みたいな予測をたてるという意味ですよね。
これ、実は版画=浮世絵の用語なのです。
色を摺るとき、ぴったりと同じ位置に和紙を置くためになにかしらの目安が必要になります。
従いまして、この白い矢印が「見当をつける」の「見当」なのです。

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ということで初島に向かう一筋の船の白い軌跡を見ながら元来た道を戻り、次の目的地に向かいました。

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着いた伊豆高原駅は台風の近づきを表すような明と暗の雲が入れ替わりながら流れていました。
赤沢温泉郷に到着しました。

#プールでダバダ
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今回の旅行も私は泳ぎに来たのです。
本当は熱海のサンビーチで泳ぎたかったのですが、溺れる恐れはないのに、奥様が溺れるかもしれないということで、今年もプールでのスィミングです。
去年までは200Mを泳いでいましたので今年も8往復(25M×8回=200M)をトライしたのですが、隣のレーンで泳いでいた外国の方と速さを競ったので、なん何と1回でバテテしまいました。
少し息を整えてから泳ぎを再開したのですが、動悸がきつくて動悸がきつくて、しまいには光速の餅つき機みたいな鼓動になりました。
それでも何とか8往復したのですが、最後は力尽きてプールから上がれずで、こけてしまい体をプールのコンクリートの縁にしたたかに打ちつけてしまいました。
それからしばらくして打撲したいたるところが黄変して、その衝撃のすごさを物語っていました。
体力の衰えを感じるのは寂しいものです・・・

それではお待ちかねのショウタイムです。
今日の食事は赤沢温泉郷内にある「レストラン綺羅」さんです。

住所: 静岡県伊東市赤沢字浮山163-1
電話番号:0557-53-5555
定休日:赤沢温泉郷の定休日に準ずる

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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それではお楽しみの夕食の始まりです。
まずは「お疲れさまですビール」で乾杯です。

先付
翡翠茄すり流し 蟹身 順才 卸し生姜 鰈の煮凝り 山桃の赤ワイン煮 水蛸の木の芽和え 穴子寿司子
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先付は全て美味しいです。
個人的には、水蛸の木の芽が一番のお気に入りです。
まさに海からの贈り物をいただいている感じです。
程よい焼き加減から醸し出される口内感触が最高でした。

造り
近海鮮魚(鰆、鮪、目鯛)の盛りあわせ あしらい一式
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伊豆のレストランですので全てが新鮮で美味しいです。
個人的には、鰆に清き一票を投じます。

汁物
とうもろこしすり流し 黒むつ 車海老 白茄子 柚子
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とうもろこし好きはこの汁物には皆ノックアウトされるでしょう。
とうもろこしの椀物とはこの発案がすごいです。
奥様は、中に潜んでいた黒むつにノックアウトされていました。

煮物
丸茄子オランダ煮 豚バラあっさり煮 かも字菊 糸唐辛子
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オランダ煮とは素揚げして煮込んだものです。
豚ばらがとても食べやすくて且つ美味しかったです。

焼物
鱸のバターソテー アスパラガス 生雲丹 帆立炙り 浅つきのソースディル
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鱸は焼き加減最高です。
塩の振り方も最高です。
バターの香りが食欲をそそります。
今までのところこれが今日一だと思います。
帆立の炙りも秀逸ですが、鱸のバターソテーにはかないません。

牛サーロインスのソテー 照り焼きソース
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これはあらかじめ味が分ってしまい特段のサプライズはありませんでした。
普通のところでいただけば充分に美味しいのでしょう。

口直し
ベリートマトのコンポート
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トマトの甘さにノックアウトです。
口直しのレベルではありません。
美味しいの一言です。

揚物
伊佐木アーモンド揚げ 南瓜 青唐辛子
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ここで揚物は少し食傷気味です。
伊佐木にアーモンドは少しカニバッテいる感じがしました。

ご飯
青しそ蕎麦 薬味
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清涼感溢れた青しそ蕎麦は絶品です。
つけ汁も結構でした。
美味しいです。

お替りの蕎麦
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二枚目の蕎麦もそのパフォーマンス変わらずで美味しいです。
これまた美味しく頂きました。

デザート
桃ゼリー 生クリーム 巨峰
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ここで洋風テーストですか、サプライズです。
巨峰は絶ウマです。

以上で二人のお楽しみは終わりです。
去年、一昨年、と比べては失礼ですが、今年は格段の美味しさです。
スタッフに聞きましたら、板長は変わらずとの事です。
すごく自己研鑽されたのでしょうね。
美味しい料理をありがとうございました。
来年も美味しい料理を食べに来ますから、今年よりさら〜に美味しい料理を供してください。

それでは(^_-)

続 新富町 永寿家

今日は「二日酔いのない国に行ってみたい」です
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私はアパグループの元谷代表を尊敬しています。
大学の先輩でもありますし・・・
加えてAPAは日本の中心ですからね。
JAPANの真ん中はAPAが占めています。
アパホテルは全国に447棟、客室総数7万5千室、年間売上1160億円という巨大ホテルチェーンに育て上げたのはすべて元谷代表の力であります。
右隣の帽子の奥さんは単なる女将さんであります。

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驚くべきはその稼働率の良さです。
普通のホテルであれば稼働率が80%で優良と言えますがアパホテルの全国平均稼働率は88.5%という高稼働率であります。
ちなみに東京都内に限って言えば平均稼働率は100%といつも満室です。
中には105%など100%を超えているホテルもあるそうです。
ところで皆さん、ホテルの稼働率が100%を超える状態ってわかりますか?
私の大学の友人がアパホテルの幹部なので電話で聞いてみました。
意外な答えでした。
アパホテルでは他のビジネスホテルに先駆けて日帰りプランを採用しているんだ。
一部屋を2回転させる事で稼働率を大幅に上げているのさ、ですと。
どんな人が日帰りプランを利用しているんだよ、と聞きますと、お前も昔は大酒飲みだったから、していたんじゃない?
例えばひどい二日酔いした時には、ちょっと仮眠を取りたいよな、そういう人達が意外にいるのさ。
まぁ、これは冗談だけどな(笑)
緊プロなんか立ち上げている人なんかは、昼間に集中して仕事をしたい時に、昼間のアパを利用しているんだ。
他には好きな歌手の夜からの公演を見にいくのに、アパでくつろいで、夜の公演に満を持してでかけて行く地方から上京してきているご婦人達とかな。
アパは駅から近いから、移動に楽なんだよ、と説明していました。
この説明自体は極めて納得いくものなので腹に落ちました。
私がこの話を聞いて驚いたのは・・・
ひどい二日酔いした時にはちょっと仮眠を取りたいよな、のくだりです。
実は私、この7年間、全く二日酔いした事がないのです。
当たり前です。
お酒を一滴も飲んでいないからです。
さら〜に、驚いた事に二日酔いのイメージがわかなくなってきているのです。
恒常的な鯨飲を日夜続けていたのにですよ(笑)
人間の記憶がいかに曖昧なのかが分った瞬間でした、ハイ。
まさに「二日酔いのない国に行ってみたい」の実話の一席でした。


Story of the happiest for the least fortunate man



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今日は新富町に出没です。
今日のお店は4年ぶりの再訪です。
今日のお店は「永寿家」さんです。

住所:: 東京都墨田区横網1-4-1 江戸東京博物館 1F
電話番号:03-6240-4877
定休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「肉とうふ定食&ハーフチキンカツ」@850+@400=1,250円です。
実は・・・
4年ぶりの再訪だったのでここのシステムと量を忘れていたのです。
お店のお姉さんがそれに気がついてチキンカツを半分にしていただいたのです。
相も変わらず料理も雰囲気も家庭的なお店です
女将母娘が中心になっているようですね。
多分厨房におられる方々も家族でしょう。
安心してたべられる地元の定食屋さんなのでしょうね。

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待つこと1分で氷の入った湯呑茶椀がきました。
すかさずテーブルにあったポットに入っていた麦茶を注入しました。

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待つこと8分で「肉とうふ定食&ハーフチキンカツ」の到着です。
見た目、大盛です。
仕方ないですね、自らが頼んだのですから・・・

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それでは実食です。
「肉とうふ」は野菜がよく煮込まれてくたくたになっています。
豆腐は数え切れないくらい入っています。
牛肉は柔らかく炊かれています。
少し甘みが強いような気がしますが「肉とうふ」ですから当たり前田のクラッカーです。
美味しいです。

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続いて「チキンカツ」です。
これはコロモ美味しです。
甘みを感じる衣は良い揚げ方をしています。
美味しいです。
久々の往訪でしたが家庭的な雰囲気にひたってご機嫌な昼食でした。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

神田 内神田うてな 18th

今日は「両国ぶらり旅」です
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大学の先輩たちと両国を逍遥してきました。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

#土俵祭り
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土俵祭とは立行司が祭主となり、祝詞を奉上し、供物を捧げて場所中の安全と興行の成功、さらには国家の安泰、五穀豊穣を祈念するものです。
土俵の中央に穴を開け、塩、昆布、するめ、勝栗、洗米、かやの実などの縁起物が沈められます。
理事長、審判部の親方衆、三役以上の力士、全行司、溜会幹部らが出席して行われます。

#優勝額贈呈式
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ナマ鶴竜さんとナマ栃ノ心さんを始めてみましたが、黄色い声は圧倒的に栃ノ心さんが多かったですね。
鶴竜さんは完璧に引き立て役でした。

#回向院
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下町っ子ではありますが回向院に入った事がありません。ここには時代劇で義賊として活躍するねずみ小僧の墓があります。江戸の街を探せた義賊 ねずみ小僧は、大名屋敷のみをターゲットに盗みに入っていましたが、警備が厳重な大名屋敷に90回以上も盗みに入っても捕まりませんでした。
そのことから、「どんな難関でもスルッとすり抜ける」ということが転じて「どんな難しいテストでもすり抜ける=合格する」という意味で、御利益があると言われています。
またずっと捕まらなかった運の良さや、ねずみ小僧がギャンブル好きだったことから、金運やギャンブル運にもご利益があると言われています。
長年捕まらなかった運にあやかろうと、墓石を削りお守りに持つ風習が当時より盛んで、現在も特に合格祈願に来る受験生方があとをたちません。

#吉良邸跡地
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この地に来るたびに思うのですが、吉良邸討ち入りというのは、単なる民間テロです。
朝の4時頃、47人のフルリーアームド(完全武装)した兵士が乗り込んできて、死者17人、負傷者24人という大殺戮が行われたのです。
寝混みのところを襲撃したのでここまでわずか二時間程でミッションコンプリートしています。
吉良側の死者は15人、負傷者は23人であったそうですが、被害者の全てが警護の武士ではなかったはずです。
中には民間人の下働きの方もいたはずです。
客観的に俯瞰しますと近隣の迷惑等考えますと何ともひどい惨劇であります。
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それにしましても2,500坪の広大な敷地の中からよくも吉良上野介を探しおおせたものであります。
指揮官である大石内蔵助の統率力がなしえた帰結でしょう。

#八角部屋
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八角親方ともうせば名作「のたり松太郎」の田中君のモデルであります。
田中君のころは保志でしたが、この漫画が後押して、その後横綱北勝海となり、現在は八角親方とあいなったわけであります。
田中君は気が弱いのに、お酒を飲みますと酒癖が悪くて大暴れします。
そうしますと強気の松太郎が田中君の手下になりさがります。
その田中君は、酔いが覚めるといつも自分のした事に愕然するのです。
このジキルとハイドみたいな落差がたまらずこの漫画のとりこになっていたのです。


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今日は神田に出没です。
美味しい和食が食べたくなりました。
今日のお店は「内神田うてな」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-11-5 カーサ内神田 1F
電話:03-5577-4844
定休日: 日曜日定休 祝日不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「日替わり定食」@1,000円です。
定食の内容は、かつお刺身・香味野菜・生生姜醤油、煮しめ・高野豆腐、肉つみれ、人参、椎茸、豆乳と湯葉の茶わん蒸しきのこあん掛け、海苔なめ茸ご飯、漬物、味噌汁です。

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待つこと6分で「日替わり定食」の到着です。
見た目、THE和食です。

それでは実食です。
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まずは「かつお刺身・香味野菜・生生姜醤油」です。
かつおが色鮮やかです。
美味しいです。
かつおは、胡麻辛子醤油も楽しめますが、王道は生生姜醤油ではないかと思います。
日本人に生まれて良かったなと思う瞬間です。

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それに合わせたのが「海苔なめ茸ご飯」です。
海苔となめ茸の相性は最高です。
山海の美味です、
これも美味しいです。

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「豆乳と湯葉の茶わん蒸しきのこあん掛け」です。
ここのご主人は蒸しものの天才です。
食べているだけで幸せの雰囲気に包まれます。
これも美味しいです。

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「煮しめ・高野豆腐、肉つみれ、人参、椎茸」は鐵板の味わいです。
今日は高野豆腐にノックアウトされました。
これだけでも充分です。
今日の定食は完成度が高かったですね・・・

それでは(^_-)

目黒 にしむら

今日は「目黒は秋刀魚に限らない!」です

東京都目黒区には行楽地として人気を博したこの地に西郷吉之助にゆかりのある、目黒不動尊 瀧泉寺(りゅうせんじ)があります。江戸時代には徳川将軍家から庇護(ひご)を受け、その伽藍(がらん)は「目黒御殿」と称されるほど、華麗を極めました。
目黒は、日帰りで行き来できる距離であったことから多くの人が訪れ、門前は立ち並ぶ店でにぎわいを見せたといいます。嘉永七年(安政元年)当時まだ6歳だった島津斉彬の嫡男「虎寿丸」が突然死去。
また、その直後には島津斉彬も大病を患います。
西郷隆盛は島津斉彬の回復をこの目黒不動尊で祈願したそうです。
その後、島津斉彬の体調は回復。
以降、西郷隆盛は目黒不動尊を信仰し、明治になってからも度々訪れたそうです。
ロコナビ「西郷隆盛ゆかりの東京『よりみち8選』」より転載

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流行に敏感な我が夫婦は目黒不動尊に行って参りました。
まずは西郷(せご)どんの足どりをトレースしてみましょう。
当時、西郷どんが居た薩摩藩上屋敷跡(現NEC本社ビル)から目黒不動尊まで4.7kmです。
歩いたら56分、走ったら25分ですか、まぁそんなに苦にならない距離でしょう。
行きは登りできついかもしれませんが、帰りは下りです。
まさに「行きはよいよい帰りはこわい」の真逆になります。

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目黒不動尊の参道を真っすぐ上がって右折しますとこの山門が目に飛び込んできます。
想像以上の威容です。

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山門をくぐりますと、西郷どんが水ごりした独鈷の滝がありましたが、ちょっとサイズ的に無理があります。
大河ドラマでは鹿児島の奥地にある滝で水ごりのシーンは撮影されたようです。

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私たち夫婦は西郷どんのように水ごりまでして祈願する悩みはないので、滝の傍らにある身代わりで滝に打たれてくださる「水かけ不動」に水をかけることで省略しました。

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男坂の急な階段を昇りますと、目黒不動尊の寺院が目に飛び込んできました。
これが目黒不動尊ですか・・・
確かに霊験あらたか的迫力はあります。

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境内の脇にある「ラビリンスウォーク」は「歩く瞑想」です。
個人的には「瞑想」より「目眩」ですね。
気分は目が回る蜻蛉(とんぼ)であります。

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大本堂裏手の林の中に「大日如来像」が、屋根付きで鎮座しています。
まず4メートル弱の高さに驚かされました。
さら〜に、座高282僂量4割を占める頭部の高さにも驚かされたのですが、これは大仏仏像の共通の特徴でもありますので驚いてはいけないみたいです。
そもそも大日如来は、不動明王の本地仏(ほんじぶつ)であり、しっかりとお参りしておきました。

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折角ですのでお寺の裏側にあるさつまいもの栽培を広めた食料の恩人である青木昆陽先生のお墓もお参りしてきました。

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来た道を戻りますと美しい庭園も堪能できました。

という事でランチです。
今日は目黒不動尊参道には美味しい鰻屋さんがあるとの事でその暖簾をくぐりました。
今日のお店は「にしむら」目黒店さんです。

住所: 東京都目黒区下目黒3-13-10
電話番号:03-3713-6548
定休日: 水曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「うな重定食(中)&肝焼き」@3200×2+@500=6,900円です。
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実はこのお店は行列必至なので10時40分から並んだのです。
それでも10番目でした(笑)

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さら〜にこのお店のテーブル席は飛び地というか離れたところに店舗があります。
そこまで店員さんが運んでくれるのです。

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待つこと1分テーブルセットが用意されました。

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待つこと4分お茶が用意されました。

待つこと12分で「肝焼き」が到着しました。
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勿論、七味をかけていただきます。
見た目美味しそうです。
奥様は「肝焼き」は嫌いなので私のみがいただきました。
これはコリコリしていて美味しいです。
テリも私の好みです。
強いて瑕瑾を申せば少し冷めていました。
本当に残念であります。

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待つこと14分で香の物がきました。
お新香は自家製なのでしょうか。何種類か盛り合わせです。
かば焼きの香の物は奈良漬が必定ですがありませんでした。
奈良漬も入っていたらよかったのにと思った次第です。

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待つこと16分で差し替えのお茶が来ました。
いよいよ「うな重定食」の到着みたいですね。
期待が高まります。

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待つこと21分で「うな重定食」の到着です。
これは食べなくても分ります。
美味しい面相をしています。

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山椒を多めにかけ回していただきます。
それでは実食です。
皮はパリっと香ばしく焼きあがっています。
内側はふんわりと焼き上がっています。
所謂、ふわふわトロトロであります。
タレは甘辛に過不足がなく所謂江戸前の味わいです。
副菜の香の物も出すぎない味付けで結構でした。
肝吸いも遜色ないものでこれまた結構でした。
奥様からも今まで食べた鰻の中ではこの鰻が最高でしたと大絶賛です。
私も異論はありません。
GWですから少しくらい贅沢をしませんと・・・

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お店をでましたら行列はさら〜に長く伸びていました。
空腹は最大の調味料ですから行列の皆々さん美味しくいただいてください。

それでは(^_-)

新大阪 魚屋スタンドふじ

今日は「東京立ち」です
無題
関東ではエスカレーターの左側に立ち右側を空けます。
関西では逆で右側に立ち左側を空けます。

桂川駅
この境はJR東海道線の桂川駅(右立ちの境界)と京都駅(左立ち境界)の間あたりらしいです。
世の中には奇特な方がおられて調べたそうです。

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付け加えますと、最近の鉄道各社においてはこの画像のような注意書きは珍しく、ほとんどが片側を開けるような注意書きに変わっています。
この関西のエスカレーターの立ち位置は大阪万博の時、先進国のマナーを取り入れるということで右は立ち止まるということにしたのだそうです。
当時から、右は立ち止まる国が多かったようです。
イギリス、フランス、アメリカはそうです。
また、アジアでもイギリス、フランスの植民地だった国がありますから、それらの国も関西式です。
シンガポール、香港などが代表的。
世界標準なのは、関西式なのですよ。
関東式って、世界的に珍しいのだそうです。
関東の立ち位置は一説によるとその原因は武家社会の頃までさかのぼるといいます。
武士が右側を歩くと刀の鞘が当って喧嘩になってしまう、及び後ろから切りつけられた時対応できないことから日本では長い間左側通行でした。
昭和24年に道路交通法が改正され、人は右側、車は左側に変更されました。
つまり、古い慣習を今に残しているのが関東で、関西は新しい習慣に従っている、という事になります。
「関東と関西こんなに違う辞典」日本博学倶楽部著、PHP文庫刊参照

この間、大阪に出張で出向いた時にこのルールが形骸化しているのを実感しました。
最大の要因は、海外からのツーリストの増加です。
ユニバーサルルールでは、エスカレーターの立ち位置は道路の車線ルールに準じています。
日本は右側通行ですから右側がファーストレーン(急ぐ時に利用)、左側がスローレーン(急がない時に利用)なのです。それなのに大阪近隣だけがユニバーサルルールというのでは混乱を生じます。
特に海外ツーリスト例えばグループ客等が大勢でエスカレーターに乗りますと、皆さんユニバーサルルールに準じて東京立ちになるのです。
蛇足的に付けくわえますと、新大阪の上り車線の下りのエスカレーターは東京からの出張者、旅行者のマジョリティによって東京立ちになっています。
この例でお分かりのように大阪でのエスカレーターレーンの立ち位置は乗った人の集団サイズに準じているのであります。この間、アメリカ人とこの話をしました。
彼曰く、大阪ルールは全く理解できない。2020年の東京オリンピックが開催されるので、この機にユニバーサルルールすなわち日本全部を東京立ちにすべきじゃない、と言っていましたが正に正鵠を射た発言であります。

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これと真逆な話があります。
先週、大阪はなんばで「かに道楽」さんと「千房(お好み焼き屋)」さんで取引先と会食をしました。
その際に店員さんが全く関西弁を話さず、標準語で接客していました。
これは驚天動地の驚きであります。
大阪にきてお好み焼きを食べているのに、その臨場感を高める関西弁が聞けないというのは不自然なのであります。当社は関西系の会社ではありますが、関西出身の人間のほとんどは関西弁を封じています。
この流れが飲食業界にも伝搬しているみたいです。
関西出身の中堅にその理由を聞きましたら、関西弁イクォールお笑い芸人のイメージが強すぎるので、ビジネスシーンでは使ったら失礼かなと思っています。
しか〜し、自己紹介的な意味合いを出すために、イントネーションは意図的に関西出身者であることがわかるように話しています。
で〜も、ガチの標準語で話す場合は、まるで英語を話すような気分になり、言葉につまります、と言ってその苦労の一端を披露していました。
このままいきますと、今の老年者が関西地区から退場して天に昇り始めた頃から、関西弁は本当に関西のお笑い芸人が使用する特殊言語になっていくのでしょう。
大阪在住の時の阪神電車の車内アナウンスが関西弁だった事を思い出すたびに、私は歴史の貴重な傍観者ではなかつたかと思う今日この頃であります。


2050年的世界模様



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今日は9時に大阪の取引先に入って14時23分の新幹線で東京にトンボ返りするという弾丸出張であります。
時計の針は13時半を少し廻ったところであります。
乗車時間まで約1時間ありますので、当初の車中弁当ではなく、ファストフードランチにしました。
今日のお店は「魚屋スタンドふじ」さんです。

住所: 大阪府大阪市淀川区西中島5-15-5 新なにわ大食堂
電話:050-5590-9154
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「お造り定食」@950円です。
まずはお店のキャッチからの紹介です。
魚屋スタンドふじの「スタンド」とは立ち飲み価格という意味で全席椅子ございます!
魚屋のオヤジが毎朝仕入れる魚を安く売る事と毎朝カツオと昆布で出汁をひいたり、エビの殻を剥いて背わたを取ったり、ジャガイモを茹でてポテトサラダを作ったり、そんな当たり前の事しか出来ませんが職人が一生懸命作っています。
新幹線待ちの時間にも!朝から呑める!素晴らしい!

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待つこと7分で「お造り定食」の到着です。
この定食は重ね膳になっています。

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一の膳を開けますと、このような玉子、たらこ、天麩羅、ほうれん草おおひたし、香の物が現れます。

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二の膳は刺身です。
刺身は、中トロ、まぐろ赤身、海老、平目です。
それでは実食です。
極端に美味しいというわけではありありませんが、ある一定のレベルは超えています。
新幹線乗場に近くてこのコスパならかなりのお得感があります。
加えて、ホールスタッフの女性が明るくて皆キレイなのであります。
これには料理より驚かされました、ハイ。

それでは(^_-)

肥後橋 えん魔家

今日は「下町っ子通天閣に昇る」です
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生まれて始めて通天閣に昇ってきました。
わざわざ行ったのではなくて、当日の取引先との接待までの時間がかなり余ったので出向いたのです。
通天閣とは1956年に再建された新世界のシンボルタワーです。
全長108メートルで、94.5m(特別屋外展望台)、87.5m(ビリケン神殿展望台)、84m(展望台)地点にそれぞれ展望台があり、大阪市中を見渡せます。
ちなみに、通天閣と東京タワーは兄弟です。
といいますのも、生みの親は内藤多仲先生ですから。
どちらもしゅっとした感じが似ていますよね。
この界隈に来たのは2003年9月21日に妹と来て以来ですから15年ぶりです

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当時はこの界隈はオトロしかったのです。
妹とくる前にこの街に訪れた時、作務衣を着た、坊主頭のどこからみても8983が金属バットを両手に持って天に向かって突き上げています。
何をしているのかと見ていますと、通りがかりの気の弱そうな兄ちゃんに、ワシ、忙しいねん。
悪いんけんど、ワシの代わりにコーラこうて来てくれへん、声をかけていました。
すると、その兄ちゃんは、なんで、僕なんですか、と聞き返しますと、できへんの、ほんまにできへんの、と言ってバットでドタマをカチ割るようなそぶりをみせます。
すると、兄ちゃんは、この8983の意図が分ったみたいです。
わかりました、こうてきます、と言ってコーラの自販機に行こうとしますと、ニイチャン!待て
勝手にいくな、ボケ!
エエカ、ワシはしばらくの間はバット降ろす事ができへんねん。
こうてきたコーラはワシに飲ませなあかんぞ、と言われますと、ここで初めてこのニイチャンはこの8983の絵図が分ったみたいです。
すんまへん、僕も次んとこ早よいかなあきませんねん。
ここんとこにお金をおいていきますさかい、後はご自分でお好きな時に飲んでください。
ほな、サイナラ、と言って脱兎のごとくその場から走り去りました。
私はこの一部始終を見ていて、なんだ体のいい恐喝じゃないかと思っていましたが、この絵図は東京では絶対にないなと妙に感動していました。

ここから先は画像で紹介します。
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展望台に向かうエレベーターの天井には夜空に浮かぶビリケンさんがいて私たちを見下ろしています。
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まずは84mにある展望台からの眺望です。
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87.5mにある黄金で装飾されたビリケン神殿です。
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ビリケン神殿からは階段を昇り最頂部にある展望パラダイスに向かいます。
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94.5mの展望パラダイスからの眺望です。
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ここは四季折々の風を感じながら大阪の景色を堪能できます。
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ここはストレス発散の隠れスポットで上司の悪口を大声でいいに来る人で目白押しだそうです。
この日は私を除けば中国人だけだったので何を叫んでいるのかはわかりませんでした。
ちなみに私はストレスがないので「人生気合だ!」を大声で絶叫しました。
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私の絶叫は車の警笛並みでした・・・
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眼下に天王寺動物園が見えます。
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飛田新地は15年前の往訪時に妹といきました。
この街に行くと言いましたら地元の人からは写真を撮ったら「大阪湾に沈められるで」と言われたのですがここからならば流石に大丈夫でしょう・・・
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もうカレーを来場記念でいただきました。
那辺は関西のノリでしょう・・・
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時計の針は17時台ですが皆さんトップギアで飲まれていました。
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夜の二次会は食べログ点数3.62の「福太郎」さんに行きたかったのですが、取引先が大阪にきたら是非「千房」に行きたいと言いだして聞かなかったものですから、クライアントファーストに従い「千房」さんに行って参りました。
私はこのお店をいつも「ちぶさ」と呼んでしまうので、関西人から「エロイ」と罵倒されるので嫌いなのです。
東京の人!このお店は「ちぼう」さんですから・・・
それにしても「福太郎」さんは大人気ですね。
福太郎

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次の日の朝の朝食の風景です。
嘘みたいな話ですが、このレストランにいる日本人は私だけなのです。
本当に驚きました、ハイ。
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という事でランチです。
今日は肥後橋に出没です。
今日のお店はどこから見てもB級グルメのお店です。
今日のお店は「えん魔家」さんです。

住所: 大阪府大阪市西区土佐堀1-1-14 RIO土佐堀102
電話:06-6444-0027
定休日:日曜日・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「牛すいカレー丼セット」@800円です。
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待つこと2分で「牛すいカレー丼セット」の到着です。
私はかつて大阪は千日前にあるうどんの有名店「千とせ」さんの肉すい(肉うどんの台抜き)を頂いたことがありますので「牛すい」と「肉すい」は同意語として理解していましたがそのものですね。

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まずはカレー丼です。
トッピングの具材は、長ネギ、コンニャク、ピーマン、炙りチャーシューです。
それでは実食です。
カレー丼のルーはかなり辛口ですがみりんもそれなりに効いていますので甘辛コラボみたいな風情です。
しか〜し、想像以上に美味しいです。
辛いけど甘いという不思議な美味しさです。
白眉は炙りチャーシューです、これは焼き加減よし、脂のつき方が過不足なくてスーパー美味しです。
最後の方はご飯とカレーのルーを混ぜ合わせたのですがこのご飯とカレー餡のハーモニーはイケます。
その二つの食材の紐帯はトロミです。
大変満足なカレー丼でした。

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牛すいはまさに肉うどんの台抜きであります。
すこしみりんが聞いていますがこれまた美味しであります。
牛肉と溶き卵のコラボに舌鼓をうちました。
大阪のB級グルメを堪能しました。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

札幌 むらかみ

今日は「こんな偶然があるのか」です
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仕事で札幌にきています。
来た当日、恵庭での打合せをサクサクと片付けて次の打合せの取引先がある札幌のビジネスセンターに向かいました。ところが久々に地下鉄に乗ったので下車駅である大通駅で出口に迷ってしまいました。
そこでウロウロしながら歩いていると誰かが、△△さん、と誰何しました。
札幌では知っている人は限りなく少ないのです。
誰かとその声の方に目を向けますと、一ヶ月前に家庭事情で会社を辞めた元アシスタントです。
私はこの偶然に驚愕したと同時にそのアシスタントの普通の挨拶に驚いたのです。
そこで私は、△△さんじゃないだろう、もっと驚け!と言いますと、確かにそうなんですけれど。
なんか、△△さんって、いつも唐突に私たちの前に現れるので今回もそうなのかなと思ったりしたのですがそんなわけありませんよね。
というか今こうやって話していると驚きが増してきました。
お久しぶりです。
相変わらずお元気そうですね、とやっと想定内の会話になったのです。
彼女は退職後、永〜い会社員生活の垢を落とすために、来週からフランス〜スペインの旅行に行くのでその為の外貨の両替に来ていたのでした、
しか〜し、もし私が出口を探すのに手間取らなかったら、もし彼女が海外旅行に行く予定がなかったら絶対に巡り合わないわけで、その奇貨に驚いた次第です。
その夜は札幌の取引先との接待がありました。
そこには当社の支社長も呼んでいました。
接待のお店で、彼は私に会うなり、△△さん、さっき▲▲さんに会ったのですね。
彼女は夕方に事務所に来て、今日△△さん札幌に泊まるって言っていたので、多分、私と会うのだろうと推測して、今までのお世話になった御礼だと言って、感謝の品をもってきましたよ、と言ってからかなり大きな箱を私に手渡しました。
そんなに気を使わなくてもいいのに、と思った次第です。
といいますのも、すでに彼女からは退職時に挨拶状と共に素適な高級ハンカチをもらっていたからです。
いずれにしてもありがたいことです。
やはり人間は出会いを大切にし、向き合っている間は真摯に応対しいていますと、このようなうれしい偶然という贈り物が届くのだと感じ入った次第であります。

次の日は土曜日でしたのでoff dayでした。
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くだんの支社長の好意で、支社長のプライベートカーで懸案の仕事の打合せをしながら札幌観光をさせてもらい新千歳空港に向かったのでした。
行く先々で高い観光料金を取られたのには驚きでした。
それだけ私が札幌から離れてから永い年月が経っていた事の証左でもあります。


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という事でランチです。
支社長の休日アテンドに感謝を込めてお昼はご馳走する事となりました。
今日のお店は「函館うに むらかみ」日本生命札幌ビル店さんです。

住所: 北海道札幌市中央区北3条西4-1-1 日本生命札幌ビル B1
電話:011-290-1000
定休日:年末年始

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

きょうのオーダー「うにとイクラの2色丼」@3,780円です。
待つこと7分で「うにとイクラの2色丼」の到着です。
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しか〜し、うにとイクラで一葉さん5分の4が財布から退場ですか(笑)
くだんのアシスタントは暮らしていたところが稚内でしたので、ウニなんかお金を出して食べた事がないと豪語していましたが、このお店のうにはミョウバンを使っていないから流通リスクが全部コストにONされているのですね。

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それでは実食です。
うにはムラサキうにです。
ムラサキうにの旬は6〜8月ですから食べごろとしては少し早いのかもしれません。
それでは実食です。
うん、うに美味しですね、
ミョウバンを使っていないのでうに独特のえぐみや苦味がありません。
ツルンとしていてクリーミーで且つ甘いです。
これは確かに美味しいです。
いくらも良い漬け方をしていてどちらかと言えば上品な味わいです。
この丼においては圧倒的なうに勝ちでしょう。
このような高価なものを毎日食べていたらお財布が痩せてしまいますがたまには良いでしょう。
色々な処を休日にも拘わらずフルアテンドしてくれた支社長への感謝です。
ありがとうございました。

それでは(^_-)

蒲田 ひない小町

今日は「死んだふりは弱者の最大の武器」です
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まるで漫画のような話である。
しかし、西村氏の対応を馬鹿にしてはならない。
国会議員と較べ、官僚は弱い立場にいる。
このアルマジロのように丸まった「死んだふり」こそが、窮地に陥った弱者にとって最大の武器なのである。
弱者の恫喝といってもいい。
読者もほんとうに追い詰められて、他の手段がなくなったときには「死んだふり」をしてみるといい。
一般論として、人間は、規格外の反応をすると判断が鈍る。
もっとも動物行動学によれば、オオカミが腹を見せると、他のオオカミは攻撃できなくなってしまうプログラムが組み込まれているらしい。
ノーベル医学生理学賞を受賞した動物行動学の大家コンラート・ローレンツによれば、屈従や服従の身ぶりは、相手からの攻撃を抑制する効果があるということらしい。
「交渉術」佐藤 優著より転載

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「死んだふりは弱者の最大の武器」ですか似たような経験があります。
取引先との接待剣道、わかり易く申しますと取引先とのしがらみで剣道の試合をする羽目になった私は、高校時代に都大会においてベスト16位になった輝かしい経歴を持っている事からこの試合で負けた方が大接待をするという事を目論見ました。
結果は30年ぶりに慣れない筋肉を酷使したことからアキレス腱を烈断してしまいノーコンテストと相成ったのです。

このアホな試合をしたのが金曜日です。
ところがその翌週の月曜日には海外品の大注文の納期が、オーストリアメーカーの生産遅れにより間に合わず上司と謝りに行くことになっていたのです。
病院でアキレス腱の措置をしてもらっている際に、ドクターから烈断したアキレス腱はすぐに縫わないとエライことになるよ、といわれたのです。
私は、もし手術したらどのくらいの期間入院するのですか、と聞きましたら、退院まで3週間で、抜糸はさらに3週間です、といわれたのです。
そこで縫わない方法はないのですか、と聞きましたら、アキレス腱の固定という方法はありますが治るのに時間がかかりますし術後の安定感は縫合の方が良いですよ、と言われたのです。
そんな悠長な事を言っていましたらこの納期遅延は大炎上する事は間違いありません。
その一方で、私はこの怪我は使えるなと違う意味で喜んだのです。
すぐさま上司に電話して、アキレス腱を烈断したのです。
翌週の月曜日に例の件でお詫びにいかなければならないのですが私のアキレス腱烈断を引き換えに納期クレームを乗り切りましょう、と言いましたら、そこまでする事はないよ。取引先との剣道の稽古で怪我をしたのだから業務の一つなのでゆっくりと療養しろよ、と言われたものの、ピンチはチャンスの一点張りでこの足でお詫びに行かせてください、と食い下がったのです。
結局、上司もこの手は使えると踏んだみたいで、お詫びの後はスグに手術してくれよな、と逆に強いお願いをされてゴープロジェクトと相成ったのです。

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明けて月曜日です。
アキレス腱を烈断した左足の5本の指は内出血から赤紫色に腫れあがっていました。
白色の包帯の先から見えるそのおどろおどろしいつま先は女性が見たなら卒倒するでしょう。
さら〜に、私は演出効果を高める為に、その取引先に着くタクシーの中でカバンにいれておいた赤チンを指先にダラダラに塗りまくり、数分前にアキレス腱を烈断したかのようにカモフラージュしたのです。
その取引先に着くと、松葉杖をついて顔をしかめながら上司とゆらゆらと歩きながら入ってくる様はまさに鬼神のように見えたみたいです。
先方の購買担当役員と購買部長は完璧に腰が引けていました。
私は、今回の顛末について顔をしかめながら話し、それでもお詫びに来た旨を話しました。
すると鬼と言われた購買部長は、△△さん、そんなことして歩けなくなったらどうするんだ。
上司も上司だ!
何を考えているんだ、と逆ギレしています。
それでは今回の納期遅延は許していただけるのですか、と畳み掛けますと、御社の納期が間に合いそうもないので取り会えず国内品で調達したよ、と言いましたので、そうしますと、国内品と海外品の価格差はどうなるのですか、と聞きましたら、本来なら御社に求償するところだけど△△さんの誠実さに免じて今回は求償しないよというかここまでされたらできないじゃないか。
そんな事より早く医者に行って縫合手術をしなさい。
もうこれ以上ここにいなくて良いから、スグに医者にいってくれよ、と叫んでから、これで打合せは終わりにします、とまるで厄病神を追い立てるかのようにその取引先を追い出されたのです。
想定以上のクロージングでした。
流石に上司も取引先同様に道義的な責任を感じていてすぐに出術するように言い放って私と別れたのでした。
人生最大のピンチをアキレス腱の烈断で何とかクリアできたのです。
私もビッコになるのが嫌で医者には行ったのです。
すると最近の医学ではすぐに復帰が必要なスポーツ選手のような職業の人以外は時間がかかるが安定感のあるアキレス腱固定方が主流になっていて、私にも後者の固定方をえらんだのです。
確かに寛治までは7カ月もかかりましたがアキレス腱はきれいにくっつきました。
そのおかげで今でもマラソンができるのです。
「死んだふりは弱者の最大の武器」のお話でした。


サントリー BOSS CM 宇宙人ジョーンズ 「太陽にほえろ 刑事」篇


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今日はわたしの運転手による白蓮の初ドライブの日です。
白蓮にとって初ドライブはなかなか快適のようでした。
勿論、私が大統領専用車の運転手のように慎重に運転したのは申すまでもありません。

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その後、白蓮とは別れ千鳥ヶ淵の櫻を見て帰宅しました。
今日のランチは白蓮と一緒です。
今日のお店は「ひない小町」蒲田店さんです。

住所: 東京都大田区蒲田5-19-12 フレッサイン蒲田ビル 1F
電話:050-5593-9552
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー
奥様以外は「極上の親子丼膳(普通)」@2,000円です。
奥様は「極上の親子丼膳(玉子固め)」@2,000円です。
赤ちゃん連れで食べられるお店といえば個室しかありません。
今日のお店は白蓮パパのアレンジです。
なかなか落ち着いたしつらえです。
白蓮は私たちが食事中は爆睡していて唯一蚊帳の外であります。

待つこと25分ですべての膳が揃いました。
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まずは普通調理の親子丼です。
玉子が光っています。
玉子にコクがあります。
比内地鶏は弾力があります。
これは素材勝ちですね。
極上の親子丼はまさに極上の味わいでした。

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続いて奥様の固めの親子丼です。
これはこれで味わいが深いです、
これは極上の味わいというよりしっとりとした味わいでした。
白蓮が目を覚ましたのでそろそろおいとましましょうか。
ごちそうさまでした。

それでは(^_-)

神田 きくかわ

今日は「このブログが始まったきっかけ」です
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人事異動の季節です。
当社は今回の異動で業績不芳による降格人事が数多く散見されました。
私の元部下の部長もその例にならって降格されたのです。
彼は、部の業績が赤字になったのは自らの不徳のいたすところで、営業努力の甲斐もなく黒転できなかったのは、自らの管理手腕のなさの露呈であります、と言っていましたがそれはまだ現職であるから言えるのです。
その後に起こる惨めな気持ちにまだ気がついていないのです。
私もかつて似たような経験をしました。
同期のトップで部長職になって、生まれて始めて大きなガラスを背面にしたひな壇に座り且つ机の面積が増えサイドキャビネットが通常の二つから三つになった時の感激は今でも忘れません。
位が人を創るといいますが、まさにそのような感慨を持ちました。
隣の席の役員から、私が拝命したこの新規ビジネスを軌道にのせれば次は役員だな、と言われて満更でもなく否定をしない自分がいました。
というかこの新規ビジネスを立ち上げようとそれこそ不撓不屈の精神で臨みました。
それから2年・・・
悲酸な結末が大きな口を開けて私を飲みこみました。
新規ビジネスは失敗しました。
その理由についてはいまだ関係者がいるので割愛します。
常務から常務室に呼ばれ、会社と承認した新規ビジネスだ。
責任は会社にあるが、△△が所管している部をこのまま存続することはできない。
したがって部は解散。
△△は大阪に転勤で、輸入ビジネスをやって欲しい。
決して左遷ではないからな。
個人的には構想は良かったが時期尚早だった。
従って発展的解散だという事で理解してくれ、と得々といわれ且つこの常務は大学の先輩でもあり、悪いようにはしないのだろうな、と思い、発展的解散ですか。わかりました。
くれぐれも部員には私以上の特段の措置をお願いします、と言って胸を張って役員室を出てきました。
今、このように思い返しますと、敗軍の将は兵を語らず(失敗した者はいさぎよく失敗を認め弁解がましい事を言うべきでない)、みたいな英雄的な気持ちが横溢していたのです。
これから起きるである労苦まで思いが至らなかったのです。
しばらくして人事発令があり、その発令簿では降格になっておりました。
一応その内容は常務から聞いていましたが、常務から善処するといわれたので降格なしかなと勝手に想像はしていたのですがまずは順当な人事でしょう。

残務整理が終わり大阪に単身赴任で着任しました。
そこで待ち受けていたのは冷徹なな事実です。
従前は部長でしたが大阪では部長付ですから所謂ラインではなくスタッフです。
従いまして、指示は部長から受けますし、机も普通の机に戻りました。
さら〜に、今では絶対に当社には入社できないのですが、当時の私は英語が話せなかったのです。
転勤初日の打合せは、取引先であるドイツのメーカーとの木曜日・金曜日の二日に亘るタフミーティングでした。
このミーティングで英語が話せないのは私だけでしたので通訳も付かず、打合せは延々と続き、大学卒業以来の英会話が私の頭上を頻繁に往来しました。
私の脳ミソは疲弊していました。
言っていることはまだ理解できるのですが、話せません。
これには参りましたなんて言っている場合ではなく、ドイツ人が帰った次の日の土曜日に大阪は梅田にあるベルリッツに入学して英語の勉強を始めました。
しか〜し、ドイツ人が帰った翌週から英文のメールが海外から多数入ってきて、その内容を理解して、返信するのが大変というかほとんどできなかったのです。
それから半年くらいは23時過ぎには帰った事がありませんでした。
中学・高校・大学・模試でも英語の成績は良くて、その自分が英語で苦労するとは思いもよりませんでした。
他にも沢山の苦労がありましたがこれも割愛しあます。
しか〜し、ここから這い上がってきたので今の自分があるのです。
懐かしい思いです。
ここでの要諦は、社員はその人のキャラクターを見ているのではなく、その人の肩書だけを冷徹に見ているという事実なのであります。

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さら〜に付け加えますと、この臥薪嘗胆の時代の副産物が、私の無聊を癒す京都往訪と家族に近況を告げる「浪花綴り」だったのです。
これらがあったので今のブログが始まる嚆矢になっていたのです。


ボーリング・スーパープレイ


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今日は間違えて北海道時代の取引先に電話をしてしまいました。
ワン切りした後、ごめんなさいミスタッチです、とのショートメールを入れようとしたら返信がありました。
20年ぶりの会話です。
先方は私の事をとても懐かしがっていてこれこそが本当の久闊を叙す(久し振りに友情を温める)であります。
再会を約して電話を切ったらすごく興奮していました。
何かその後、食べ物でも幸せな気分を味わいたくてこのお店に入りました。
今日のお店は「神田きくかわ」神田店さんです。

住所: 東京都千代田区神田須田町1-24-2
電話番号:03-3251-1506
定休日: 月曜日(月曜が祝祭日は営業、翌日を休業日 2012年9月より)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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調味料の面々です。

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メニューです。

きょうのオーダー「うな重イ」@3,940円です。
店の外にお品書きがなかったので、鰻は相場ものだから出せないのだろうな、と自分に納得させて席につきました。
確か前回食べた時は2,500円だったので3,500円くらいかなと思っていましたらBingoでした。
ただしその時は消費税が3%でしたので結果英世さん×4人が財布から退場となりましたがそれはそれで仕方ないなと自らを思いこませました。

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待つこと9分で「うな重イ」が到着しました。
えっ、早すぎる!
作り置きだなと腹を決めました。
で〜も、ビジュアルは良い面構えをしています。

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それでは実食です。
表面の皮は、香ばしく炙られていて、中身はフワトロに柔らかくいです。
皮の近くは上質な心地よい脂分がのっています。
たれが足りなく感じましたので、少しかけ回しましたら味が締まりました。
これは美味しいです。
熱々でしたら満足度120%でしょう!

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お吸い物は熱々で高評価です。
パリッとした麩が美味しいです。

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ライチは普通のライチでした。
これは仕方ありません。
次回は口開けの11時にきて焼き立てを食べませう・・・

それでは(^_-)

神田 天兵 リターンズ

今日は「逆ごっつあんの相撲協会」です
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京都府舞鶴市で開かれていた大相撲の春巡業で、土俵上でのあいさつ中に倒れた多々見(たたみ)良三市長(67)を救命中の複数の女性に対し、土俵から降りるよう場内アナウンスがあった問題で、日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)は4日夜、協会の行司が「女性は土俵から降りてください」と複数回アナウンスしたことを認めた。
そのうえで「行司が動転して呼びかけたものでしたが、人命にかかわる状況には不適切な対応でした。
深くお詫(わ)び申し上げます」とのコメントを出した。
「朝日新聞DIDITAL」より転載

京都府舞鶴市で開かれていた大相撲の春巡業で、土俵上でのあいさつ中に倒れた多々見(たたみ)良三市長(67)を救命中の複数の女性に対し、土俵から降りるよう場内アナウンスがあった問題で、救命行動後に、大量の塩がまかれていたことがわかった。
複数の観客によると、女性を含む救護にあたった人たちが土俵から降りた後、相撲協会関係者が大量に塩をまいていた。大相撲では、稽古中や本場所の取組中に力士がけがをしたり、体の一部を痛めたりしたようなときに塩をまくことがよくある。
日本相撲協会の広報担当は取材に「確認はしていないが、女性が上がったからまいたのではないと思う」と話した。
より「HUFFPOST」より転載

なにか土俵の上が違う意味で喧(かまびす)しいですね。
土俵上での女人禁制が、相撲界の重要な伝統文化であるとするならば、アナウンス自体には問題はなく、協会による個人批判はおかしいと思います。
さら〜に、八角理事長がこの後でナウンスについて「行事が動転して呼びかけたもの」とし、人命にかかわる状況には不適切な対応でした。深くお詫び申し上げます」と謝罪していますが個人的にはこの謝罪の方がタチは悪いと思います。
アナウンスした行事の人道的な是非は別にして、相撲協会のルールに則って行ったことですので彼に業務上の非はありません。
さら〜に、この後に清めの塩をまいたのも前段が正であるならば、これまた人道的な問題の是非は別にして正しい業務だと思います。
問題は、正しい業務を遂行したのにそれを認めず糊塗しようとした相撲協会の隠蔽体質にあるのです。
換言すれば臭い物に蓋をする的ふるまいこそが問題なのです。

大相撲春巡業といえば相撲協会幹部も帯同して行われているはずです。
従いまして、今回の愚行に気づき、すぐにアナウンスで訂正できるチャンスがあったはずなのに騒ぎがおきてから陳謝するという逆ごっつあん体質が今回の問題の遠因なのです。
具体的にはアナウンスで、先ほどは協会ルールに準じたアナウンスは極めて適当でなく申し訳ございません。
大変失礼いたしました。
現在、市長は病院へ行かれています。
救護に携わった女性のみなさん、本当にありがとうございました、という詫びをいれてから塩をまいたらまた違ったのかもしれないと思うのです。
そして、その後でこのような想定外の対応について協会内に徹底すべきだと思うのです。
そもそも相撲協会は部屋持親方の集合体であることからガバナンスが効いていない事に加えて先般の貴乃岩殴打事件で露呈したリスクマネジメントの欠如が再現してしまったという事で宜しいのではないかと思います。

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そもそも明治42年に両国に国技館が出来た頃、相撲はスポーツでさえなく単なる見世物扱いだったそうです。
だから今でも相撲は「興行」といいます。
普通、歌謡ショー、サーカス、プロレスなどでは「興行」を使いますが、スポーツではあまり「興行」は使いませんよね。ですから相撲はスポーツではないのです。
明治42年に出来た国技館も「国技館」とは名ばかりの見世物小屋としてデザインされていたのは有名な話です。
遊園地と同じで建物自体も外国風で「見世物」だったようです。
そもそも相撲を国技と決めた法律もなく、どうやら国技館という建物でやっているので国技らしいというような脆弱なものなのです。
このような事がこれからも続くのであれば国技という名前を外す時期が来ているのでないでしょうか。
よしんば相撲協会が国技という名前に拘泥するのであれば、相撲協会に入門する際に、平幕以上の力士は日本国籍を有するものという一文を加えそれを承諾し誓約したもののみ入門させれば良いかと思います。


でこぼこシャッターへのぶっつけ書き


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今日は神田に出没です。
このお店は若かりし頃、仕事に行き詰るとよくここの天丼を食べに来ました。
私の「青春の蹉跌」を埋めに来たお店ともいえます。
今日のお店は神田「天平(てんぺい)」さんです。 

住所: 東京都千代田区神田須田町1-2
電話:03-3256-5788
定休日:土曜、日曜、祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

創業時のお店です。
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もともとはお米屋さんだったので「天米」なのです。
このメニューは創業時のものでしょうか、完璧にデフレ価格ですね(笑)
ここでお店の紹介です。
「神田淡路町の「天兵」は法外な値段ではなく、昔からの東京の天ぷらを楽しめる一軒だ「天兵」の創業は昭和15年。以来、64年間、神田の地元客や東京の天ぷらを愛する客が集まる店となっている。
この店の味の特徴は、まずはクリスピーな表面の下に厚さ1ミリに満たないマシュマロのような層ができる「衣」。
さらに「天兵」の天タネは東京湾で獲れる魚介を主としているところだ。天兵のような正統派の店に通う楽しみは単に天ぷらを味わうことだけではない。
江戸前の技術が目の前で進化、発展していくところを見守るところにもある。
「東京カレンダー」より転載

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メニューです。

今日のオーダー「天丼」1,250円です。
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待つこと5分で「天丼」の到着です。
今日のネタは、海老×2本、メゴチ、鱚(きす)、ピーマン、茄子です。

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来るたびに天丼のネタが小さくなります。
誤解しないでください。
私は相場物の海老等を扱いながら値段を落とさないというその神田っ子の心意気を褒めているのです。

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それでは実食です。
ここの天麩羅はカラッと揚げないので衣にちょっとウェット感ありです。
丼つゆはちょっと濃い目の下町風です。
このお店では、私は海老のみ単独で食べて後は小分けして少しずつ纏めて渾然と食べるのが私の好みの食べ方です。味ですか、美味しいとか不味いとかではなくてここの味が好きなのです。
換言すればこの天丼が好物なのです。
今日はともすれば庶民の財布に優しい心意気も味付けに加わっていたのでとても美味しくいただきました。
ごちそうさまでした。

それでは(^_-)

2018年京都・丹後半島の絶景めぐり 其の四

今日は「2018年京都・丹後半島の絶景めぐり 其の四」です
催行日の二日目の後半です。
今日は奥様が希望した丹後半島の絶景めぐり最後の天橋立観光です。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。
それではLet’s get started!

#天橋立笠松公園
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「伊根の舟屋」を後にしました、私たち最後の観光地である「天橋立笠松公園」に向かいました。
天野橋立は、安芸の宮島、陸奥の松島とともに日本三景としても有名です。
宮津湾と阿蘇海に横たわる、約3.6kmにもおよぶ長大な砂嘴(岬や半島の先端から海に向かって細長く突き出た砂礫の州)には大小あわせて約8000本もの松が茂り、股のぞきをして見ると天に架かる橋のように見えることからこの名がついているそうです。
果たして本当にそうでしょうか。

まずは「一之宮籠神社」に参詣しました。
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境内内は写真撮影厳禁ですので山門とさざれ石だけをパチリしました。
このさざれ石は大きいですね、私が見た中では最大であります。

最初はケーブルカーで公園まで上がって行こうとおもったのですがリフトの方が見晴らしはよさそうなので変更しました。
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公園からみました天野橋立です。
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この「笠松公園」からみる天野橋立は右肩上がりの昇り龍みたいに見えるので「昇竜観」というそうです。
ちなみに反対側の「天橋立ビューランド」から見るのはその真逆で天から舞い降りる龍みたいにみえるので「飛龍観」というそうです。

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折角ですので股のぞきの場所で股のぞきしてみましたが、昇り龍かといえばそうなんだろうなという感じでした。
こんなものでしょう観光名所は・・・
でも天気も良くて日本三景であることには大いに納得しました。

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帰路もリフトでおりてきました。

#不思議な雰囲気の喫茶店
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宮津駅前でレンタカーを返しました。
電車に乗るまで時間があったので駅前にある喫茶店「サイホン」さんでお茶しました。

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この掲示はなんか気合が入っていますね。
両サイドのハートのマークが違う意味で浮いて見えます。

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珈琲及びウィンナ珈琲は美味しかったです。

店内は不思議な雰囲気です。
残念な事にカメラの電池が切れたのでここからの画像はネットのパーソナルトレーナー彦さんやジュニアーズさんの画像を使わせてもらいましたが本当に時空を超越した空間のお店ですね。
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ここからは電車に乗って大阪に向かいました。
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新大阪からの新幹線はかなり遅い時間帯の列車を取ったので早めの夕食をとりました。
今日のお店は居酒屋さんです。
今日のお店は「江里花」さんです。

住所: 大阪府大阪市西区江戸堀1-16-26
電話番号:06-6444-1729
定休日: 不明

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

居酒屋さんなので二人が好きな料理のみを頼みました。
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まずはお疲れ様乾杯です。
珍しく奥様はビールを頼みました。
私はウーロン茶ですがかなり経ってから到着しましたのでこの時点ではエアー乾杯です、

まずは「おでん盛りあわせ」@450円です。
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スジがあるのが関西おでんですね。
総じて良く炊けていて美味しいです。

そして私が頼んだ「みやこ法螺貝煮」@400円です。
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この貝は大阪湾から紀伊半島、瀬戸内海に多い貝みたいです。
私は初体験です。
つぶ貝の親戚みたいですかね。
甘辛い煮付の味は私の好みです。
ちなみに私は貝類が大好物であります。

続いてこの二日間は野菜不足でしたので「ニラもやし炒め」@400円です。
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もやしの味を前面に出したものです。
味付けはほのかに塩味がする程度でこれは野菜に自信があるのでしょうね。
たまに見かける豚肉がすごくイケています。
美味しいです。

続いて奥様の好物「エイのヒレ」@400円です。
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マヨネーズを付けていただきます。
居酒屋の鐵板メニューの一つですね。
紅色の七味を忘れていないのはさすがです。

続いて隣のリーマンが美味しい美味しいと言って食べていた「さば塩焼き」@400円です。
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これは過不足なく脂がのっていてすごく美味しいです。
そうそう隣のリーマンが部下に説明していましたが店名の「江里花」は店主の初恋の女性の名前だそうです。
その女性が現在の奥様であるかどうかまでは説明していませんでした。

続いて里芋煮(柚子香)@300円です。
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これは柚子が効きすぎています。
シラフですとこの辛さは厳しいです。

続いて「豚ひとくちカツ」@500円です。
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始めての400円超えです(笑)
これはコロモ美味し豚美味しです。
居酒屋でこの味をだせるとはくりびつてんぎょのいたおどろであります。

締めは奥様の大好物の「もろきゅう」@300円です。
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ケレンみのない味です。
金山寺味噌のディッピングがウレシイです。
軽いつもりがしっかりと食べてしまいました。
なんかすごくコスパの良いお店に入ったみたいです。

この後はタクシーで大阪まで行き東京に帰りました。
今回の旅行は実はすべて京都府の観光名所を廻ったのでした。
京都は奥深いですね。
ここまで京都旅行の連続記録を更新しているので秋の京都もいくつもりです。
忙中閑ありですか、二人とも仕事を一生懸命やっているので、このくらいの楽しみがありませんと息が詰まってしまいます。
読者の皆様、最後までこの京都観光ブログにお付き合いをいただきましてありがとうございました

それでは(^_-)

2018年京都・丹後半島の絶景めぐり 其の参

今日は「2018年京都・丹後半島の絶景めぐり 其の参」です
催行日の二日目です。
今日は奥様が希望した天丹後半島の絶景めぐりの一つ「伊根の舟屋」観光です。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。
それではLet’s get started!

#宮津までの道中
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大阪駅にむかう途中ガタイの良い高校生がたむろっていました。
どこの高校か聞いてみましたら、甲子園出場の星稜高校(ゴジラ松井の出身校)の面々でした。
私も背は高い方ですが、今の甲子園球児標準からしますと普通なのですね。

大阪駅地下のだまし絵の前を通ってから車中の人となりました。
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本当は「くろまつ号」に乗り美味しいランチを食べる手もあったのですが、お昼はもっと美味しい食事を取るので見送りました。
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黒松

その代わりに、通常運賃で乗れる観光列車「あおまつ号」にしました。
この列車は、車窓からゆったりと景観を楽しめるよう、ソファ席、カウンター席など、さまざまなタイプの座席やショーケース、サービスカウンターなどが配置されています。
工業デザイナー水戸岡鋭治氏が、天橋立に代表される日本海の白砂青松を象徴する「松」をテーマにデザインを手がけているのです。
それでも車内は快適です。
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トンネルの中では、このような柔らかな明かりに包まれます。
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#伊根の舟屋
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宮津からレンタカーに乗り約40分で「伊根の舟屋」に着きました。
丹後半島の絶景めぐりの始めは「伊根の舟屋」からです。
伊根町は日本で最も美しい村(the most beautiful villages in japan)と言われています。
最近では人気テレビ番組「DASH島」で登場する舟屋のモデルに、また、NHK連続テレビ小説の「ええにょぼ」、映画「釣りバカ日誌」などのロケ地にもなった丹後自慢の地域なのです。

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時計の針が12時を回りましたのでランチです。
ここで究極の選択です。
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1階の「油屋」さんは上の画像のような大混雑です。
2階の「舟屋」さんはこの程度の混雑です。


油屋

舟屋
そこで食べログさんをみましたらあまり評点は変わりません。
そこでグッドオルタナティブ(良い選択)として空いている「舟屋」さんにしました。
という事で今日のお店は「舟屋」さんです。

住所: 京都府与謝郡伊根町字亀島459 道の駅 舟屋の里
電話番号:0772-32-0680
定休日: 火曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー
私は「海鮮丼」@1,600円
奥様は「あら煮定食」@1,300円です。
何ですかね、観光シーズンで書き入れ時だからでしょうか、店員さんは疲労の色を顔に浮かべて配膳しています。
従いまして、応対がぞんざいです。
確かにお疲れは分りますが、こちらも電車とレンタカーを乗り継いで5時間もかけて来ているのですから、もう少しプロ意識を持ってもらいたいものです。

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待つこと7分で両膳が供されました。
見た目美味しそうです。

それでは実食です。
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まずは私の「海鮮丼」です。
海鮮丼は、ぶり、マグロ、サーモン、イカ、しめサバ、甘えび、イクラの面々で構成されています。
一口食べて分りましてこれは「観光地丼ぶり」です。
単にご飯にお刺身がのっているだけです。
従いまして、白眉のぶりをのぞけば、わざわざ当地で食べなくてもどこでもいただけるものです。
端的に申しますと不味からず、美味からずであります、

次は奥様の「ぶりのあら煮定食」です。
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これは「海鮮丼」に反して「ほんまもん」です。
当地は「伊根ぶり」を養殖しているそうで、このぶりは当地の名産なのでしょう。
伊根ブリの肉質はほどよく脂が乗り、身の引き締まった天然の寒ブリと遜色ないおいしさと聞きおよんでいますがその通りの美味しさです。
これは絶美味です。
ちょっと類を見ない美味しさであります。
特に皮の下の脂身は筆舌に尽くせない美味しさで脂身の甘さは舌がとろけそうです。
奥様も大感動していただいていました。
加えて、ここは店内からの景観もよいのでこれだけでも十二分に満足なのですが、まさに口福であります。
この「ぶりのあら煮定食」を頂けだけでもはるばる来た甲斐がありました。

#舟屋めぐり遊覧船
食後の後は奥様の大大希望であります舟屋めぐりの乗船です。
私たちが選んだのは「亀島丸」さんです。
以下は私たちが回る航路です。
伊根湾内をクルージングします。
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約30分かけまして湾内に並ぶ舟屋や沖に浮かぶ青島などを眺めることができます
それでは乗船しましょう。
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沢山の芸能人が乗船しています。
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この辺りが映画・ドラマのロケ地として使われています。IMG_6351

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お楽しみのカモメのエサやりです。
実は私は鳥嫌いなのでそんな恐ろしい事はようしません。
従いまして、鳥寄せは奥様が私の分のかっぱえびせんも使ってこれだけのカモメを集めました。
すごい数でしょう(笑)
まずは食前です。
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そして食後です。
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次回は最終章の天橋立です。
引き続きお付き合いください。

それでは(^_-)

2018年京都・丹後半島の絶景めぐり 其の壱

今日は「2018年京都・丹後半島の絶景めぐりの 其の壱」です
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今年も桃色の櫻のたわわな花弁が爛漫となる春がやってきました。
私たち夫婦もそれに合わせて胎動しはじめました。
京都に行かなくちゃです。
とうとう京都訪問も数えること今回で23回目になりました。
2007年から行き始めたのでこの往訪も12年間の永きに亘ります。
今回の企画は初めての夫婦コラボです。
京都AGENDA
といいましても企画書を作るのはいつも通りわたくしめであます。
今回の目玉は祇園での昼食と丹後半島の絶景めぐりのです。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

#祇園界隈
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京都に着きました。
いつもの通りレンタルチャリを借りまして一路祇園にむかいました。
今日はウィークデイなので祇園は閑散としていましたがそれでもこの賑わいです。

#鳥居本
今回、私の希望は祇園の老舗料亭で和食を食べたかったのです。
数ある中で「鳥居本」さんを選んだのはいつもこのお店の前の喫茶店でお茶しているのでいつかは行こうと思っていたのでした。
まずは京都料理組合のHPからの紹介をご覧ください。
今から約250年前、初代が八坂神社の大鳥居前に店を構える。「鳥居本」の名もそこに由来する。
創業以来伝わる祇園料理とは、中国料理をルーツに持つ長崎の卓袱料理を京都風に洗練させたもの。
その伝統に加えて、八代目の田畑義規さんは現代の感覚を盛り込んだ懐石料理に力を入れる。
「正味を食べていただきたい」という主人の言葉通り、見た目に飾り気はないが、素材に息づく季節感はしっかり届く。塩出しの後に蜜煮した甘く柔らかな南高梅の天ぷら「隠し梅」は代々伝わる名物だ。
カウンターもあり、板前料理を楽しむこともできる。

日本料理は料理から器、しつらい、作法まで伝統を踏まえた目配りがあり、日常では味わいがたい上質のお料理を堪能できます。
日本料理は、日本の食文化の凝縮された空間で、食と伝統のテーマパークでもあります。
加えて、日本料理店の和室なら他の目を気にせず、ゆったりとくつろぎながら食事を楽しめるので私は好きなのです。今日のお店は田畑智子さんの実家でもあります「鳥居本」さんです。

住所: 京都市東山区祇園町南側570-8
電話番号:075-525-2810
定休日: 月曜休、第2・最終日曜は夜のみ休み(要予約)

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お店の雰囲気です。

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庭園の雰囲気です。

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室内の雰囲気です。

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お品書きです。
但し別途料金がかかります(笑)

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ニャンコが二匹います。
一匹は飼い猫でもう一匹は野良ちゃんです。

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まずはほうじ茶で口をぬめらして料理を待っています。

今日のオーダー「おまかせ(懐石風)、ミニ懐石」@19,870円です。

#付出し 黒ごま万十 
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黒ごま万十は中にオレンジ色の雲丹が入っています。
食感がシュワシュワしています。
美味しいです。
牛むしうずら玉子も美味しいです。
那辺が美味しいのはご主人の技量を表しています。
換言しますと凡事徹底(当たり前のことを徹底的に行うこと)であります。
さすが老舗の八代目であります。

#吸物 揚真上粕仕立 蛤しめじ
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極上の酒粕と、これまた極上の味噌のコラボレーションです。
馥郁たる薫りが食欲をかき立てます。
奥様がリフティングしている肉厚の厚い大黒シメジと大ぶりの蛤はふくよかな味わいです。
これまた美味しであります。

#向付 鮪、平目
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鮪、平目共々美味しです。
身が厚い平目は奥様が高評価です。
私はとろける鮪に座布団一枚です。

#焼物 川ます粕漬け
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川ますは粕の味がしっかりと付いています。
ますはもともと美味いのですが、このような調理でだされますと味が倍加します。
美味しいです。

#お凌ぎ むし寿司
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ビジュアルが美しいです。
むし寿司は熱々で供されました。
海老が良く炊けています。
美味しいです。

#揚物 白身魚あられ 海老色どり
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揚物は目でも楽しめます。
個人的には空心大根(紫色の三角形)に春の爽やかさを感じました。
これ以外は平板の味でした。

#炊合  御飯 香の物
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筍、ひろうす(がんも)、海老のあわ麩はよくお出汁がしみていて美味しいです。
お腹がくちてきましたがピリッとしたちりめんじゃこの味わいで締めを楽しめました。
香の物は流石京都の老舗料亭ですね、とても美味しゅうございました。

#水物 ミックスジュースのアイスクリーム オレンジと苺のゼリー はったい粉の羊羹
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ミックスジュースのアイスクリームとオレンジと苺のゼリー は残念でした、ハイ。
はったい粉の羊羹はもったりして私の好みではありません。

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約2時間の昼食でした。
2人だけの空間が美味しい料理で包まれたのは幸せでした。
最後は田畑智子さんのお姉さんが門までお送りいただき十分なオモテナシをいただきました。
ありがとうございました。
そしてごちそうさまでした。


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この後は「祇園祭ギャラリー」に向かい櫓の仕組みをスタッフの方から懇切丁寧に教えていただき「祇園祭」についての理解が深まりました。

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ご参考までに最後にこの樽巻は蝶々を表しています。
京都人の雅な遊び心に脱帽しました。

それでは(^_-)

神田 内神田うてな 17th

今日は「またやってしまった!」です。
ここのところすごく疲れています。
理由は2年越しの大きな商談が「詰めろ」に入っているからです。
何とか纏め上げたく、全身全霊かつ不撓不屈の気合で打ち込んでいます。
従いまして、家に帰るとくたくたにになっています。
疲れた体に鞭打って、自宅にきたメールを処理している中、以下のメールが入っていました。
フィッシング
以前、私のフリーメールが中国人にハッキングされたのに気付かずエライ目にあっています。
それの再現は嫌なので反応しようとしました。
このメールのフォントがおかしいなとは思いながらアップルの林檎のアイコンとメアドのドメインに@apple.comがあったので反応してしまったのです。
反応した後、会社から「Appleのサポートセンターを騙った偽サイトに誘導するメールの受信が確認されています。メールの本文のリンクを開くと、インターネットバンキングの不正送金などの被害にあう恐れがあります。
絶対に『Apple ID』のリンクはクリックしないで下さい」とのメールが来たのを思い出しました。
再度よくよくアップルのメアドを見ますと@apple.comではなく@email.apple.comではありませんか・・・
キレイにフィッシングに引っかかってしまいました。
結論からもうしますと、翌日アップルに確認しましたところ、私が偽サイトに打ち込むIDとPWを錯誤して入力していたので実害はありませんでした。
iPadairは会社のを使っていますので次の日に事態説明をしておきました。
かなりの叱責を受けるかと思いきや軽いものですみました。
勿論、会社のアップルも同様に錯誤していましたので実害はなかったのです。
加えて、会社のアップルは金銭的な情報を持っていないので不問に付されたのです。
要はアップルのIDとPWを錯誤して打ち込んでいたので結果オーライになっただけです。

2ファクター
参考までに、もし私が正しいIDとPWを入力していてもアップルには2ファクター認証がというものがありまして、フィッシングした人間が、私のIDとPWを使って私のアップルのサイトに入っても2ファクター認証の為の許可数字は私にしか届かないのでフィッシングした人間にはアップルに入れません。
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加えて仮に入れてもその後の文字認証は他のパソコンではできませんのでこれまた無理なのです。
さら〜に、最近のクレジットカードはこのようなフィッシングによる不正請求は保険で求償されますので実害はないそうです。
それではなんでこのような無意味な事をするかといえば・・・
IDとPWを知り得た人間に再度メールしてクレジットカード情報を聞き出すそうです。これで引っかかるのですか、と尋ねますと、引っかかる人がおられるから、このような手間暇かける事をするのでしょうね、と纏めていました。
皆さん、手口は段々巧妙になってきています。
私の出来事を「他山の石」として気をつけましょう。


チワワに叩かれて痛っ!て言うインコ。


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今日は神田に出没です。
神田といえばこのお店です。
今日のお店は「内神田うてな」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-11-5 カーサ内神田 1F
電話:03-5577-4844
定休日: 日曜日定休 祝日不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「日替わり定食」@1,000円です。
定食の内容は、さば味噌煮・豆腐・人参、お刺身2点盛り、合鴨治部煮、青菜お浸し、若布、海苔なめ茸ご飯、漬物、味噌汁です。

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待つこと11分で「日替わり定食」の到着です。
見た目、これが日本だ、私の国だ。
和食こそ我が日本が世界に誇れる食べ物だという感じです。

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まずはさば味噌煮です。
さば味噌煮はほんのりした甘さの中にさばの美味さが凝縮されています。
今日のさばは柔らかさに溢れています。
骨も歯で容易に噛みきれます
ここのご主人は本当に焚き物が上手ですね。
美味しいです。
付け合せの豆腐・人参も絶妙な味わいで結構です。

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海苔なめ茸ご飯です。
これは海の幸・山の幸の波状攻撃です。
よくもこのような組み合わせの妙を考えたものです。
絶美味です。

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刺身二点盛りはヒラメ・北海タコです。
今日の北海タコは絶美味です。
タコ好きにはたまりません。
美味しいです。

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合鴨治部煮は今まで食べた中で最高です。
画像でもその美味しさは感じられると思います。
トロミが美味しいです。
今日も満足なランチでした。

それでは(^_-)

神田 内神田うてな 16th

今日は「上司に話しかけられない」です。
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仲の良い取引先が職場の管理職対象の新入社員フォローアップセミナーがありそれに参加しました。
その最後に、総務部長が今年の新入社員の悩みベスト10が配れたそうです。
くだんの彼がそのサマリーに目を通して、そのトップ1を確認しますと、そこには「上司に話しかけられない」という事が黒々と書かれていました。
さら〜に、その総務部長は、今の若い人のストレスのトップはここにあります。
特に女子社員は、どのように上司に話したらいいかわからないので、それをNETで調べてからそれを基に対策を講じてから話しかけているそうです。
この事についてどう思われますか、皆さん、これについてのコメントをお願いします、と総務部長は、くだんの彼を指名したそうです。
彼は、急に指名されてもコメントできないのですが、ローマは一日にして成らず、の通り、日ごろのコミュニケーションを良くして新入社員との温度差をなくす事だと思います、と答えたのです。
その後、他の管理職もコメントしたのですが、新入社員がそのような悩みを持っている事を知らなかったので、皆、しどろもどろのコメントになったそうです。
そこで総務部長はドヤ顔で、皆さんは、今の新入社員の実態を知らないどころか、実は今日このセミナーに出席している人たちがその元凶である事を充分に認識してください、とキメました。
そこで皆さんの中にはいないと思いますが、上司に話しかけにくいと言われる上司の特徴を紹介します。
1.顔が怖くて冷たい性格 具体的にはつめたく切り捨てるような物言いの上司
このような方は何か失敗したりするとかなりの勢いで攻め立てて頭ごなしに怒る事が多いようです。
2.質問に対して嫌な顔をする 具体的には質問に対して露骨に嫌そうな顔をする上司
こんなに忙しいのに、そんなこと聞いてくるなよという態度をとられるようです。
3.感情の落差が激しい 具体的には機嫌の良い時と悪い時の差が非常に激しい上司
機嫌の良い時はそこそこにお話ができるのですが、機嫌がわるいときは明らかにまわりに不機嫌オーラを出しまくり、パソコンのキーをたたく音など激しくなるそうです。
今日の出席者には流石にこのような方はおられないと思いますが、短期的に見ますと、そういう上司の方が緊張感はあって業務効率が良い場合もあるのですが、長期的に見るとコミュニケーション不全に陥りがちです。
段々と部下は上司に気軽に相談できなくなったりして連携が滞り、不満がどんどん溜まっていきます。
そうなると後戻りできません。
誰にでもバランス良く意思疎通できるような環境を用意してあげられるように努めてみましょう、と纏めたそうです。

個人的には、私の仲の良い方同様に驚きました。
この上司に話しかけにくいというのは、昨日今日に始まったわけではなく、昔から上司は怖いものでした。
往時の私は、その上司に話しかけるのはやはり傾向と対策を作ってからしたものです。
この労苦は今のコミュニケーション能力を形成の礎となりました。
しか〜し、過去の思い出を語るのは老人の証です。
時代が変わったのです。
これからの会社は、大学生のサークル活動のようにワイワイがやがやとがんばっている感じなのでしょうか。
むやみに威張り散らす上司はおらず、上の圧力で働かされているという感覚を持つ人もいなく、自分の成長機会が会社の中にあると思える会社なのです。
そのような会社は、社長自身も役割の一つだと思っているから、社員に偉そうに言ったり、威圧的な態度を取ったりすることはない会社だと思います。
そんな会社が日本にあふれる事を願っています。


お座り指導の犬



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今日は神田に出没です。
またまたこのお店にきました。
今日のお店は「内神田うてな」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-11-5 カーサ内神田 1F
電話:03-5577-4844
定休日: 日曜日定休 祝日不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「日替わり定食」@1,000円です。
定食の内容は、まぐろ青さ山かけ丼・香味野菜、煮しめ・高野豆腐、肉つみれ、人参、椎茸、豆乳と湯葉の茶わん蒸し・きのこあんかけ、ご飯、漬物、味噌汁です。
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待つこと5分で「日替わり定食」で日替わり定食の到着です。
綺麗な彩りです。

それでは実食です。
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まずは、まぐろ青さ山かけ丼・香味野菜です。
これは鮪の赤と胡麻の黄色と青さの緑で彩りを整えています。
またこの「赤・黄・緑」は栄養バランスを考える上での基本となっているのです。
味ですか、鮪の美味しいのはさることながら、馥郁たる香りの青さと胡麻と香味野菜がこの丼の味を引きたてています。特にまぐろが美味しいです。絶品です。

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煮しめ・高野豆腐、肉つみれ、人参、椎茸はいつもながら鐵板の味わいです。
今日は定番の里芋の代わりに肉つみれを合わせてきました。
肉つみれは特に味が深く染入っいて美味しいです。

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豆乳と湯葉の茶わん蒸し・きのこあんかけはプリンみたいな味わいです。
こういう料理はご主人の得意とするところであります。
茶わん蒸しはいつもよりふっくらと炊きあがっておりこれは今までの中で最高です。
美味しいです。

それでは(^_-)

神田 内神田うてな 15th

今日は「幽霊の正体見たり枯れ尾花」です。
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最近、会社の女子とよく行く居酒屋さんがあります。
居酒屋さんというと正しくはありません。
昼間は唐揚げをウリにした定食屋さんで、夜になると居酒屋さんになるのです。
夫婦二人で切り盛りしています。
夜のメニューが美味しいので女子に好評なのですね。
従いまして、女子と飲みにいくとなるとこのお店になるのです。
ここの大将は私たちの面白話に聞き耳を立てていて、自分の得意分野のネタになると、頼んでもいないのに私たちの話にカットインしてくるのです。
基本的には子供の受験ネタ・出身地北海道ネタ・美人芸能人ネタですか。
特に男性の部下の子供の受験ネタには100%食らいついてきます。
大将にはお嬢さんがいて、なかなか出来がよいみたいで、来年には日比谷高校を受けるみたいです。
私の部下の娘も大将の娘と同じ年で、彼の娘も出来がよくて来年は上野高校を受けるみたいです。
従いまして、大将は私の部下に妙なライバル意識を持っているのです。
加えて、大将は妙にカスタマーオリエンテッドが強く、来店二回目のお客様にはその名刺をもらってその名前を暗記して、三回目からはもらったお客さんには、その名前で話しかけて親和性を高めています。
私はそのような意図的な馴れ馴れしさは嫌いなので、名刺の拝受は頼まれたのですが、無視してあげていません。

最近、ある事に気がつきました。
名刺をもらった男性とある程度来ている女性にはその名前を憶えていてその名前で話しかけるのですが、私にはそのような振舞いは一度もないという事です。
基本的にこのお店は私との付き合いが一番古いのです。
というか私が開拓したお店なのです・
会社の飲み会の中では、私の事で盛り上がる事が一番多いのです。
従いまして、私の名前はよく分っているのに、なんで私の事を名前で呼ばないのだろうとふと思ったのです。
この間、その疑問が氷解したのです。
実は、私の名前は日本に100人位しかいない稀有な苗字なのです。
加えて苗字なのに発音は体言止めですので、ともすると苗字だか名前だか、本人に確認しないと分らないのです。
お店の夫婦は悩んでいるのです。
もし私が皆から呼ばれている名前が苗字ではなく下の名前若しくはニックネームだったら・・・
一番の上客をそのような直截な言い方をしてはいけないと悩んでいるのでしょう。
それで私の事を名前で呼べないのですね。
そりゃそうですよね、失礼ですもの。

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かつて私の尊敬する上司は、みなからオーさんと呼ばれていたのです。
とある年の年末に仕事納めの帰りに、オーさんがいつもの居酒屋に行きますと、店主から、今年一年のご愛顧に敬意を表して、オーさんにお歳暮を贈呈したのです。
そのお歳暮の宛名は「王様」になっていたそうです。
オーさんの苗字は岡島です。
しか〜し、だれも岡島さんと呼ぶ人間はなく、誰彼となくオーさんと呼んでいたので、このような笑い話が産まれたのです。私もさら〜に通い続けますとそのような日が来るかもしれませんね(笑)


勝負はこの一撃で決まる



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今日は神田に出没です。
歩いているとキレイな女性から誰何されました。
ちょっと見に覚えのない美女ですから関係ないと思い無視して止めていた足を踏み出そうとしましたら、向こうが自己紹介してきました。
この妙齢の美女は実は元部下でした。
顔がかなりふっくらしたので、ちょっと私の脳内システムではパターンマッチングができなかったみたいです。
7年間ぶりの再会でした。
ちなみに私はまったく顔が変わっていなかったみたいです。
なんでやねん!
という事で今日のお店は、私のお気に入りの「内神田うてな」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-11-5 カーサ内神田 1F
電話:03-5577-4844
定休日: 日曜日定休 祝日不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「日替わり定食」@1,000円です。
定食の内容は、さば味噌煮・豆腐・人参、お刺身2点盛り、合鴨治部煮、青菜お浸し、若布、海苔なめ茸ご飯、漬物、味噌汁です。

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待つこと8分で「日替わり定食」の到着です。
彩りが綺麗です。

それでは実食です。
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まずは鯖味噌煮です
さば味噌煮はほんのりした甘さの中にさばの美味さが凝縮されています。
かと申してもお味は上品に仕上げています。
ここのご主人は焚き物が上手ですね。
本当に柔らかく炊き上げます。
美味しいです。
付け合せの豆腐・人参も絶妙な味わいで結構です。

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海苔なめ茸ご飯です。
これは海の幸・山の幸です。
このご飯には毎回ノックアウトされます。
絶美味です。

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刺身二点盛りはぶり・さごし(さわらの幼魚)です。
ぶりは季節的にギリギリです。
今年度の食べ納めでしょう。
いずれもケレンみのない美味しさです。

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合鴨治部煮は煮汁の濃度が今日はジャスピンです。
合鴨はあまり好きではないのですが上手に炊き上げています。
美味しいです。
今日も満足なランチでした。

それでは(^_-)

梅田 江戸川

今日は「人生老いやすく・・・」です。
大阪に行った際に支社の会議室を借りて商談をしていました。
打合せが終わり時計の針を見ると19時を廻っていました。
この日は大阪泊なので折角なので支社の人間と飯でも食うかと思ってきょろきょろしたらはるか彼方のひな壇に座っている同期の寂しそうな丸まった背中が目に入りました。
近くにより、珍しくこの時間に支社にいるので飯でも食べにいくかい、と声掛けしましたら、了解。
でもちょっと待ってな。
これだけかたづけなあかんねん、と言ったので、私は自分の部署の出張者用のデスクで仕事をしていました。
30分位経ったら、くだんの同期からコールがあり、三々五々で集まり、大阪の夜の街に繰り出したのでした。
と申しても、行った居酒屋は会社の人間がよく行く居酒屋で、私も在阪時代にはそのお店で痛飲というか正確に申しますと鯨飲しておりました。

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お疲れ様乾杯の後は、お互いの近況報告になりました。
その中で驚いたのは、大阪の入社年度1年後輩が先月癌で亡くなっていました。
確か、定年前の依願退職でしたので、病気事由の退職である事は聞き及んでいましたが癌で亡くなるとは驚きは隠せませんでした。
同期は通夜・告別式両方を弔問したのですが、子供のいない夫婦だったので、奥様の悲しみは深く、彼もその悲嘆の姿を見て涕涙を禁じえなかったようです。
加えて、在阪時代の部下が東京に栄転したけど、出社していない事を聞けば、彼は肺癌で加療入院中のようで、もしかしたら二度と会社には戻れないようです。
老いの通過儀礼とはいいながらもう少し良い話はないものかと思った次第です。

同期は同期で遅い結婚で子供がまだ学生なのです。
定年になったらどうしょうと嘆息しきりです。
私が、奨学金で大学に通ってもらったらいいんじゃないの、と言えば、妻が許さん、と又ため息をつきました。
仕方ないので退職金の大半は学費だよ、と言いながらも、自宅マンションが手狭なので子供が結婚して家族が増えた日にそなえて、大きなマンションに買い替えたんだ。
た・だ・し、妻がね、と言ったので、なんで、奥さんが買うたの、と思わず関西弁になってしまいました。
馬鹿だな、俺の財布でだよ、と言いましたので、お金に余裕ないんじゃないの、と聞けば、長期ローンが組めたみたいなんだ。
多分親子二世代ローンだろ。
それに俺が10歳年上なので早く死ねばローンはチャラだからな、と自虐的に説明していました。
どうやら彼は今回のマンション購入のスキームをよく承知しておらず、完璧にお財布役に徹していたみたいです。
いずれにしましても、私は夫が早逝する事を前提にローンを組む妻なんて信じられません。

さらに、私がバリバリ仕事をしているのを聞いて、噂では聞いていたが、ほんまなんや。
定年前なのに、なんでそんなに働くの?
お前みたいなのが今でもテッペンとっとぉたら若いTLがやりにくいんちゃうの?
せやかて、お前のことやから、いうても聞かへんしな。
お前もオレもここから役員になるのは無理やで、タイムアウトや、ボチボチにしとかんと、と言われたので、仕事をするのに年齢なんて関係ないよ。
年齢は単にその人が生きた長さにしかならない。
年齢で働きぶりを決めるなんて相対的なもので意味がないじゃないか。
そんなことしたら不可逆的な励ましになり若手がバリバリやってはいけない事になるよな。
俺は、ビジネスの最終章は、奥深く、味わいにあふれ且精神的に贅沢な仕事になるべきだと思っている。
その証拠にドラマでも最終章がいちばん面白く且つ感動的なものになっているじゃないか。後輩のように突然死病に取り付かれて落命する事もあるし、人間はこのような「まさか」という坂が突然に現れるんだよ。
だから今を一生懸命に生きるしかないんだよ。
それが未来に繋がっていくんだ。
同期で役員になった△△なんか、俺がお前らの時は社史に残るようなビッグビジネスを創ったんだ、とかいつも若手社員の前で得意満面な顔で自慢しているが、過去の栄光なんて自らが黙って墓にもっていけばいいんじゃないの。
きちんと仕事をしていれば、退職後に皆が評価してくれるよ。
若しくはしてくれると信じていればいいんじゃないの、と一気に言い切ると、同期は唖然としていました。
これは私の信念に近いものなのです。
進むのを諦めた人との会話は酒席を退屈なものにします・・・


渋谷の交差点を封鎖・・・わずか4時間で歩道橋架け替え



今日は商都大阪はなんばに出没です。
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今日のランチは取引先と一緒です。
今日のお店は「江戸川」 阪急三番街店さんです。

住所: 大阪府大阪市北区芝田1-1-3 阪急三番街 B2
電話:06-6373-7100
定休日:不定休 (阪急三番街に準ずる)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

きょうのオーダーです。
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待つこと7分で「鰻重(上)」の到着です。
えらく早いですね。
もしかしはったら蒸してある鰻を火で炙っただけなのかもしれまへん。

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気を取り直して実食です。
鰻は熱々でなく痩せています。
まさか減量しはったん?
やはり蒸鰻を火で炙ったみたいで身は固いしボロボロしています。
白眉は伝統のタレくらいですか。
これで@3,100円とはスゴイ値付けです。
よく大阪の人は怒りませんね。
個人的には取引先の財布なので金銭的な負担はないもののそれはそれとしてひどい鰻をだすものですね(笑)

それでは(^_-)

神田 内神田うてな 14th

今日は「貴方何処子女」です。
この間、外国人の観光ガイドをやっている女子を介して、彼女の知り合いの英会話の女教師と話す機会がありました。と申しても御年は20代であります。
流石にイギリスの高校を卒業しているのでその英語の発音はきれいです。
英会話圏の方からすれば彼女の発音はネィティブでしょう。

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ところでどうでもいいような話をしていました中で、達磨さんの話になりました。
私は、外国人に達磨さんをどのようにして訳すのですかと聞けば、Dharma dollで通じるわよ、と言われたので、それでいんだ、と納得しました。
ついでに、達磨さんの手と足がない理由はどのように英語で説明するのですか、と聞きましたら、達磨は七転び八起っていうでしょう、起き上がりやすいようにあのようなシェイプにしているのです、と言われたので、思わず、インディード(本当?) って聞き直してしまいました。
すると彼女は少し顔をあからめて、そうじゃなんですか、と言われたので、
達磨大師は実在の人物で 修行の為、嵩山少林寺(少林武術で有名なお寺)に入り、その壁に向かって9年も座禅をしていたという伝説があります。
そのため手足が壊死してしまったのでその伝説をもとに達磨人形ができたのですよ、と説明しましたら、本当なのですか。全く知りませんでした、と唖然としていました。

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さら〜に、それでは招き猫の説明はどういうのですか、と聞けば、英語ではa happy come-come-cat ですよ。
この猫を家に飾っておくと幸福がくるのですよ、と言われたので、
その由来は、と聞けば、これにもそのようなエクストラエクスプレネーションがあるのですか、と聞かれたので、江戸時代に彦根藩第二代藩主・井伊直孝が鷹狩りの帰りに豪徳寺の前を通りかかり、そのときこの寺の和尚の飼い猫が門前で手招きするような仕草をしていたため寺に立ち寄り休憩したのですね。
すると雷雨が降りはじめたのです。
雨に降られずにすんだことを喜んだ直孝は、後日荒れていた豪徳寺を建て直すために多額の寄進をし、豪徳寺は盛り返したという故事から招き猫ができたのですよ、といえば、そんな由来があったとは全く知りませんでした、との事です。
さすがに招き猫の由来は知らないのは仕方ないにしても、この彼女は日本の事は知らなすぎます、さら〜に申せば、イギリスの事もほとんど知りません。
今どきの可愛らしい顔立ちをしていますが、人生の一番多感な時期に、親の仕事の都合でイギリスに移ってしまい、日本の事を知らないのは仕方ないですけれど、一般教養がなくて英語だけが上手い人ってどうなのでしょう。
もし私が彼女なら、イギリスに滞在している間は、日本の歴史とかは必死で勉強していたかと思います。
それを怠っていたために、変な日本人、若しくは変なイギリス人になってしまいました。
このような方は「帰国子女」ではなく「貴方何処子女」と言い換えても良いかもしれません。
日本の多くの方々は一生の中でトータルで一週間も英語で話すことはないでしょう。
わが国の英会話の有用性はそのレベルなのです
加えて、英語を日常的に使う日本の会社でも、英語をできるだけでは、責任ある仕事にはつかせません。
当然のことながら英語ができる人は掃いて捨てるほどいるからです。
まだ若いのですから、これからの刻苦奮闘を願うばかりであります。


恋愛パラパラ漫画「きらり輝く」



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今日は神田に出没です。
気がついたらこのお店の前で並んでいました。
今日のお店は「内神田うてな」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-11-5 カーサ内神田 1F
電話:03-5577-4844
定休日: 日曜日定休 祝日不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「日替わり定食」@1,000円です。
定食の内容は、かつお刺身・香味野菜・胡麻辛子醤油、煮しめ・高野豆腐、肉つみれ、人参、椎茸、根菜きんぴら、若布、白胡麻ご飯、漬物、味噌汁です。
今日は出遅れたみたいでかなりの行列ができていました。
仕方ないですね美味しいお店ですから・・・
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待つこと12分で「日替わり定食」の到着です。
見た目、今日は平板ビジュアルですね。

それでは実食です。
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かつお刺身・香味野菜・胡麻辛子醤油をいただきます。
かつおが新鮮で美味しいです。
これでもう少し甘みがあれば本場高知で食べたのと同じレベルです。
白眉は胡麻辛子醤油です。
胡麻辛子醤油ってかつおに会うのです。
胡麻と辛子のハーモニーはカニバル(食い合う)かと思いきや、まさにこれこそ相乗効果というか共創であります。
絶品です。

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煮しめ・高野豆腐、肉つみれ、人参、椎茸は鐵板の味わいです。
最近、肉つみれを多用していますね。

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根菜きんぴらは上品な味わいです。
口内がまったりした質感であふれかえりました。
しいて申せば豆腐料理がないのが残念でしたが美味しい日本料理を堪能しました。

それでは(^_-)

神田 内神田うてな 13th

今日は「傷つきたくない人」です。

この伊藤君って面白いですね。
伊藤くんは何もしないで人で、ただただに人になにかをしてもらうだけなのです。
傷つきたくないから与えられるのを待つだけなのです。
いますよね・・・ルックスがよくて中身のない人って。
伊藤くんは何もしないポリシーで生きているだけの人のようです。
さら〜に原作である「伊藤くんA to E」では以下のように語っています。
テレビも映画も小説も「傷つく事を恐れるな」と言いつ続けているけれど、それは強者主導のルールですよ。
傷ついても平気な顔で生きていけるのは、恥をかいても起き上がれるのは、ごく限られた特殊な人種だけなんですよ。そのことに誰も気がつかないから、不幸がおきるんです。
たいていの人間が夢を叶えないまま死ぬのは、夢と引き換えにしてでも、自分を守りたいからですよ、
楽しいより、充実感を得るより、金を稼ぐより、傷つけられない方が本当は重要なんですよ。
僕もそうです。
でも、他の人と違って、ちゃんとそれを認めているし、隠すつもりももうないんです。

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伊藤くんは、傷つくのが絶対に嫌だから、自分は嫌なことが起こる土俵には上がらない。
だから勝負にはならない。
悪いのは全部、周囲だと思っているのですね。
会社の若手にもいます。
オレ、まだ実力を出していないんだよ。
オレが本気で実力を出したら、こんなもんじゃないだよ、を繰り返すだけで、実際は周りで成功した人間の足を引っ張るとか、マイナスのことしかできません。
挙げ句の果ては、オレは止まっている時計と一緒だぜ。
一日に二回は正確な時を指す。
他の時計は微妙に遅れるから、正確性という点ではオレの方が勝っているよな、とか同期に言っているようです。
個人的には、確かに人間は傷づく事が嫌ですが、傷つく事で耐性ができ、それを乗り越えることで人間としての節ができるのです。
竹もそうですが節のない竹は高く伸びません。
認めたくはないのですが、この手の人間は存在します。
私は彼らに会いますと、大晦日の除夜の鐘みたいな気分になります。
その心は、疲れる(撞かれる)だけです。
お後が宜しいようで・・・


可愛い女の子♪えっ?嘘じゃないよ!!ヽ



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今日は豪雪の富山から上野に戻ってきました。
上野まで来たなら神田に行くかという事でこのお店にきました。
という事で今日のお店は「内神田うてな」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-11-5 カーサ内神田 1F
電話:03-5577-4844
定休日: 日曜日定休 祝日不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「日替わり定食」@1,000円です。
定食の内容は、まぐろ青さ山かけ丼・香味野菜、煮しめ・高野豆腐、肉つみれ、人参、椎茸、豆乳と湯葉の茶わん蒸し・きのこあんかけ、ご飯、漬物、味噌汁です。
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待つこと3分で「日替わり定食」の到着です。
見た目、THE和食ですね。

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それでは実食です。
まずは、まぐろ青さ山かけ丼・香味野菜です。
これは鮪の赤と胡麻の黄色と青さの緑で彩りを整えています。
またこの「赤・黄・緑」は栄養バランスを考える上での基本となっているのです。
味ですか、鮪の美味しいのはさることながら、馥郁たる香りの胡麻と香味野菜がこの丼の味を引きたてています。
これは絶品ですね。
美味しいです。

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煮しめ・高野豆腐、肉つみれ、人参、椎茸はいつもながら鐵板の味わいです。
今日は定番の里芋の代わりに肉つみれを合わせてきました。
美味しいです。

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豆乳と湯葉の茶わん蒸し・きのこあんかけはプリンみたいな味わいです。
こういう料理はご主人の得意とするところであります。
美味しいです。
今日の白眉は生海苔若しくは布海苔の味噌汁です。
本当に良い味わいでした。
こういう処の小技も好きなのです。

それでは(^_-)

神田 内神田うてな 12th

今日は「疑似京都・観光文化検定試験」です。
この間、取引先との飲み会がありその中で京都出身の人間がおりました。
酒宴の後半には、私の京都知悉の深浅を測定すべく、その京都出身の方と京都の話をしました。
事前情報では、くだんの彼は、京都は西陣の出身である事は分っていました。
このような場合にアドバンテージを取るには西陣ネタで、一点集中、個別撃破、奇襲戦法を仕掛けるしかありません。

西陣範囲図
まずは、西陣出身であれば応仁の乱(室町時代の応仁元年に発生し、文明9年までの約11年間にわたって継続した内乱)でこの京都バナシの戦線を開きました。京都の人に前の戦いはいうと応仁の乱やったといわはりますが、西陣は応仁の乱の際に西軍総大将である山名宗全らが堀川よりも西のこの土地に陣を構えたことで西陣というのですよね、といいますと、しっかり食いつてきました。
そうなんですわ、応仁の乱の後に、応仁の乱後には各地に離散していた織物職人が京都に戻り、西陣と呼ばれるようになったこの地で織物作りを再開したんですわ、と返してきました。
ウチトコのオヤジも昔は西陣ではたを織ってたんですわ、とカウンターをかましてきました。
つかみOKです。

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さら〜に、向こうが西陣の自慢話をしてきたのでしばらく聞いていました。
向こうのネタが尽きたので、西陣ゆうたら、家内と船岡山温泉にいきましたえ、といいますと、え、そんなマイナーなとこ行きはったんですか、と目が点になっていました。
なんで、そんな、ディープなとこ知ってはるんですか、と感心していました。

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それのカウンターで相手がまた地元の自慢ネタを話し始めました。
どこかでターンオーバーしようと、彼の自慢話を聞いていました。
私は、それなりに中学時は勉強をしておったんです。
正味のところ、地元の名門の山城高校は受かったんですが、学区制の影響で、山城やなくて他のどうでもいいような高校やったんです、と来たものですから、それは残念なことでしたな。
山城いうたら山城新伍は母校の名前を芸名にしはったし、タレントでは尾崎亜美、古い所ではGSのタイガースの瞳みのる、加橋っかつみは卒業生やないですか、というと、そうそう、それに加えてサッカーの釜本邦茂さんがおりますわ、ときましたので、なんちゅう絶好球を投げるんやと莞爾として高らかに笑いました。
そうそう山城高校のサッカー部の走り込みは学校から船岡山公園に行き、その山を昇って降りて帰ってくるラウンドコースなんですよね、と切り込むと、彼は目の前で話している私をまるで異邦人を見るかのようなまなざしに変わってきました。
完璧に地元民しか知らんネタですわ。
なんでそこまで詳しいんですか、と聞かれたので、京都ラブの賜物ですわ、といいますと、もしかしはったら俺より詳しいかもしれん、と脱防していました。
絵に描いたような一点集中のターンオーバーの勝利でした。

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そのご褒美にという事で、実は祇園にある田畑智子さんの実家の「鳥居本」さんに家内と行きたいんだけれど、できれば京都の方の紹介で行きたいんです、と言いますと、智ちゃんのオバサンと私の女子の同級生が友達ですわ、と言ってそのオバサンの名詞を見せてくれました。
行く時はゆうてください。
キッチリとお願いしておきますわ。▲▲さんに恥かかすようなことはさせません、と確約してくれました。
なんという朗報でしょうか、今年の秋は「鳥居本」の紹介文が書けそうです。
これまた京都ラブの賜物であります。


こんな子、クラスにいたら間違いなくヒーロー!



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今日は神田に出没です。
今日のお店は私のお気に入です。
という事で今日のお店は、私のお気に入りの「内神田うてな」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-11-5 カーサ内神田 1F
電話:03-5577-4844
定休日: 日曜日定休 祝日不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「日替わり定食」@1,000円です。
定食の内容は、天然ブリレアステーキ・若布大根ポン酢、煮しめ・高野豆腐、里芋、人参、椎茸、嶺岡豆腐、海苔なめ茸ご飯、漬物、味噌汁です。
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待つこと3分で「日替わり定食」の到着です。
彩(いろど)りが綺麗ですね。

それでは実食です。
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まずは、天然ブリレアステーキ・若布大根ポン酢です。
今日の若布大根ポン酢は酸味を抑え気味で、ブリの味を上手に引き立ています。
ご機嫌な味です。

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次に、煮しめ・高野豆腐、里芋、人参、椎茸です。
これは鐵板の味です。
今さらなのですが、この味を普通に感じるようになった事がそもそもおかしいのです。

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そして、海苔なめ茸ご飯です。
なんて絶妙で深い味わいなのでしょう。
気分は海の底にいるかのような錯覚に陥ります。
なめ茸の食感も高評価です。
美味しいです。
そしてアップ画像は撮り忘れたのですが嶺岡豆腐はまさに上質なプディングを食べている風情です。
ここのご主人の豆腐料理名人の領域に入っていると思います。

それでは(^_-)

上野 古城

今日は「Facebookの暴走 其の弐」です。
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前回「Facebookの暴走 其の壱」で私の「Facebook(以下FBと略す)」が変なふるまいをしたのをレポしました。
ところが沈静化していたと思ってしばらく気にせずにいたのですが、後日、何げなくFBの友達申請のサイトをのぞきましたら、ななななんと90人以上の韓国人の方に、私の知らない方が、わたしの知らない処で勝手に友達申請をしていたのです。
これには腰が抜けるくらいに驚きました。
これは確信犯が意図的に私のFBを操作していると判断したのです。
取り敢えず、90人の韓国の方への友達申請をキャンセルして、次の朝を迎えました。
すると又だれかが30人位の韓国人の方に友達申請をしていました。
これでこのハッキングには真剣に対処しないといけないなと思ったのです。
と申しても、私はネットには詳しくありません。

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取り敢えず近隣のヨドバシカメラのPCドックでその対処法を聞きましたら、ウィルス汚染の可能性があるので即座にFBを閉じなさい、と厳命されたのです。
しか〜し、私のFBはそれなりに歴史があり、締めるのは忍びなく悩みました。
仕方ありません、ラストリゾート(最終手段)の友人におすがりするしかありません。
彼はゴルゴ13ではありませんが、容易にはコンタクトを取る事ができないのです。
彼はかなり偏屈なのに加えて私が苦手にする感情で左右されることがない性格なので正直申して苦手な友達の最右翼にいるのです。
しか〜し、今回、私には運がついていました。
電話しましたらめずらしく彼は日本にいたのです。
しかもこの為に会ってくれるとの事です。

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その日の夜は早めに仕事を終わらせて彼の事務所のある六本木ヒルズまで重たいPCを持って向かいました。
彼は会うやいなや、私の時候の挨拶をさえぎるように、スグにPCをみようぜ、と言ってくれたのです。
どうやら今日の彼の本気モードはハイのようです。
そんな極上の申し入れを受け入れるべく、すぐにPCを立ち上げFBを見せました、
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彼は、FBのPWは替えているよな、と言われたので、このお嬢さんが現れた日に替えているよ、といいますと、それじゃ止まるんじゃないの、と言われたので、そう思ってしばらく放置していたら90名の新たな友達申請が有ったんだ、と言いました。
それじゃFBからのハッキングじゃないな。

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最近なにかネット上で変なことはなかったの?と聞かれたので中国に出張してから変な事が起き始めたんだ。
そうそう1月9日にyahooからログインアラートがあったよ、と言えば彼は、そこから入ったんじゃないの、と言ったのでした。そこでそのアラートを彼に見せますと、きれいにハッキングされているじゃない、と言われたので、で〜も、PWは変更したよ、といいますと、もしかしたらFBとyahooは同じメアドとPWを使っていない、と聞かれたので、そうだよ、と言いましたら、yahooにハッキングした日に即FBに入ったんだ。
全容がわかった。
よしクリーニングしようぜ、という事で彼は私のPCをいじり始めました。
彼がまずやった事は、私のFBのメアドとPWを変えさせて、さらにyahooのPWもセキュリティの高い組合にさせました。
その後、彼はチョコチョコと私のFBをいじっていたら、犯人が分ったよ。
犯人は、中国に住む韓国人か韓国に住んでいながら中国のサイト経由でお前のFBに入った韓国人だな、と言いきりました。
私が韓国人の目的はと聞きますと、韓国人の目的か・・・・
多分、多方面のFBに入って広告収入を上げたいんじゃないの。
笑ってられないぞ。
かつてハッキングしたIDを使って高額の広告を貼られ続けて莫大な広告料を請求された奴を知っているよ。
念のためお前の知らないところで金が使われたかどうかを見たけど0円だったぜ。
不幸中の幸いだな。
もうこれに懲りてメアドとPWの使い回しは止めた方がいいぜ。
財産根こそぎに引き抜かれるぜ、と慰めてくれたのです。
これでキレイになったよ、と言ってはくれたものの19時から始めたこのクリーニングですが終了したのは20時半だったのです。なんと1時間半もかかっていたのです。
ここから先がいつもモメルのですが、私が、本当に感謝している。
この感謝の気持ちを何かの形で表したいんだ、と言うといつものとおり彼はキレて、オレ、オマエの関係じゃないか、ふざけるな、と激高したのです。
しか〜しなぁであります。
その日は、これ以上彼を怒らすのが嫌で帰ったのですが、何らかの形でお礼をしたいのですが多分できそうにもありません。
仕方がないので、彼より健康な状態で長生きして、彼の葬式の葬儀委員長でもやりますか・・・
皆さん、巷間では、持つべき友は警察官、医者、弁護士と言われていますがPCに詳しい人も加えるべきであります。


このレベルならば、ショーと分かっていても面白い(^^)



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今日は昭和レトロが残る上野に出没です。
今日のお店は昔懐かしい昭和レトロカフェ「古城」さんです。

住所: 東京都台東区東上野3-39-10 光和ビル B1F
電話:03-3832-5675
定休日:日曜・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メディアへのフィーチャーの数々です。

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メニューです。

今日のオーダーは「おすすめ日替わり弁当」@1,080円です。
このお店がオープンしたのが1963年です。
開業して55年です。
店内にはステンドグラスやシャンデリア、大理石の壁など贅を尽くしたヨーロピアンな空間が広がっており、その内装はほぼ開店当初のままだそうです。
店内は昭和レトロで結構なのですがいまだ喫煙喫茶です。
喉に良くありません。
加えて店員さんは外国人が多いのでコミュニケーションがきちんと取れません。
私は、このお店は初めてなのでお薦めをおしえてください、といいますと、難しい言葉はわからないよ。
弁当はすぐあるよ、と言われたので、これ以上は話せないな、と思い、外国人店員さんのお薦めの「おすすめ日替わり弁当」にしました。

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待つこと0分で「おすすめ日替わり弁当」の到着です。
まずは黒光りする弁当箱がきました。
今日のお弁当は、チキンカツ、切りコブ、切干大根、里イモのゆずみそがけ、です。

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おもむろに蓋をあけますとTHE和食の面々が登場しました。
それでは実食です。
あれっ、このお弁当は冷え冷えです。
特にご飯はカバカバに乾燥しています。
私は仏様ではありません。
お腹が空いていたので完食はしましたが、冷え弁当でお金をとってはなりません。
強いてお褒めの料理は、里イモのゆずみそがけだけです。

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食後の珈琲です。
これは老舗喫茶店だけあり美味しゅうございました。

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支払の時にこのメニューを見て入ったので1,030円を払いましたら、料金が違います、と咎められました。
なんだかなであります。
玄関のメニューもきちんと管理できないお店はいわゆるいいかげんなお店と断じても良いでしょう。
ともすればレトロの雰囲気を楽しめればお腹はくちればよいだけのお店なのでしょう。
上野だけに「飢えNO」なお店なのでしょうね・・・

それでは(^_-)

神田 西海 5th

今日は「英語を勉強しなくて良い日がきました」です。
私は英語をそれなりに話しますが、かといってもそれほどのnative speakerではありません。
その為、国内にいるハンディキャップをものともせずに英語の勉強に明け暮れている毎日であります。
しか〜し、その私に朗報です。
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瞬間オフライン翻訳機ili(イリー)が満を持して発売されましした。
イリーはネット接続無しで最速0.2秒の翻訳を可能とする世界 初の小型ウェアラブル翻訳機です。
日本語から英語、韓国語、中国語の3ヶ国語に翻訳 可能で、海外旅行時も安心です。
そのパフォーマンスは以下の動画でご確認ください。


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イリーで驚いてはいけません。
さら〜に、それを超えるものがLINEからClova搭載ワイヤレスイヤホン「 MARS」が発表されました。
以下の動画のとおりリアルタイムの翻訳機能が素晴らしいのです。
そしてイヤホンをタッチすることで、ノイズキャンセリングをオンにしたり、Clovaを呼び出したりしてコマンドを伝えられることもこの動画を見れば充分にご理解できるかと思います。

こんな商品ができてしまうと英語の勉強をしなくていいと思ってはいけません。
外国の人にはやはり自分の言葉で話しかけませんと親しみはわきません。
個人的には、このような端末ができてきますと、やはり会話の中身が重要です。
その為には、さら〜に教養を深めましょう。
あんど母国である日本の事をもっと知りしましょう。
外国人からしますと母国愛がない人との会話は彼らを退屈にさせますし、ともすればlook downされますよ・・・


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今日は神田に出没です。
今日のお店は長崎料理の名店です。
今日のお店は西海」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田2-8-5 山口ビル1F
電話:03-3254-4780
定休日:土曜・日曜・祝

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です

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メニューです。

今日のオーダー「茶わん蒸し定食」@850円です。
ここの定食はほとんど制覇していますので唯一残ったのが「茶わん蒸し定食」でした。
為念、お店の方に聞きましたら、味はしっかりとついていますのでオカズにはなりますよ、との事でしたので注文しました。

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待つこと3分で「茶わん蒸し定食」の到着です。
どこから見てもまごう事なき「茶わん蒸し定食」であります。

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それでは実食です。
長崎名物の茶わん蒸しですが美味からず不味からずです。
茶わん蒸しをオカズにしてご飯をいただくとは何とも不思議な気持ちです。
気分は長崎県人です。
違うか(笑)
こんな日もあります・・・

それでは(^_-)

神田 内神田うてな 11th

今日は「青春の蹉跌」です。
この間、社内の横断的な飲み会に参加しました。
隣に座ったのは、入社2年目の若手です。
私は飲んだ席では仕事の話をしないので、他愛もない話をしていました。
どこの飲み会でも、最初はみなで共通の話題で盛り上がり、酔いが深まると個別の話になっていく事は皆さんも覚えのある事でしょう。
想定内のとおり、酔いが深まると隣の若手は自らの事をしゃべり始めました。
学生時代はヨーロッパをバックパックで一年くらい旅行をしていた事や、高校の時はバレーボールで東京都の高校選抜になったりした事など輝かしい経歴の持ち主でした。
私はそんな彼を気持ちよく酔わせてやろうと、思いきりヨイショし続けていました。
そんなヨイショで酒が進んだでしょうか、かなり酔ってきたたみたいです。
彼は唐突に、僕は桐朋高校なんですよ、と言い始めたのです。
あっ、そう・・・
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昔の進学校だよね、と返して、君がそのようにいうからには大学は東大か東工大か一橋なんだろう、とヨイショでかえしました。
すると、現役では慶應の経済には受かりました。
しか〜し、第一志望の東大文化一類にはギリギリで落ちたので、二浪してまで狙ったのですが、結果「桜散る」で法政の法学部ですよ。
おまけに大学4年の時にヨーロッパを放浪していたので終活時期に戻ってこられず2浪1ダブです、と大きなため息をつきました。
▲▲さんは、慶應ですよね、と言われたので、同窓でもないんだから飲んだ時に人の大学の話はするな、と露骨に嫌な顔をしました。
すると、同期の塚田に聞きました、すごいじゃないですか、といいましたので、オマエ、俺のこと馬鹿にしているのか、とさら〜に体で怒気を発しましたら、そういう意味ではありません、と謝罪したので、私が話を変えました。
なんなのですかね、この若者は・・・
要は、私はあなたより頭がよかったといいたかったのですかね・・・

個人的には、私の大学には第一志望を落ちて慶應に入った奴の中には、一年間受験勉強して志望大学に入り直した奴は多くはありませんが存在しました。
実際、大学の同級生の中で、横浜市立大学の医学部に再受験して合格した人間もいました。
そもそも子供が慶應の経済を受けて合格したら、保険の意味でも入学手続きを取るのが世の親の常です。
それでも東大の一類に入りたかったら休学して再挑戦すればよかっただけの話です。

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まして桐朋高校は斜陽に入り、慶應の経済受かっただけでも快挙なのであります。
結果、二浪しても東大に入れずで、再度慶應の経済ならともかく法政の法学部でしたら、もし私が彼の親でしたら、なんであの時に慶應に入学手続きだけでもさせなかったのかという事を「怒髪天を衝く」の勢いで責めたでしょう。
さら〜に、最近の採用では卒業大学は問わない傾向になってきているので、会社生活は入ってからの頑張りで伸びていくのです。

社長大学
東大、一橋、東工大のような難関大学を出たからといって、出世するわけではありません。
実際、社長の出身大学では東大は3759名で11位であります。
ランキング
で〜も、これは卒業生数のトリックで、このランキングを卒業生総数で割れば、慶應がダントツの1位になり東大は3位というのが実態であります。
いずれにしましても、彼は、青春の蹉跌があったのだといいたかったのでしょう。
それならそこだけに留めておけば良かっただけなのに、人の学歴を上から目線で見下した事が私の逆鱗に触れたのであります。
神様はその人しか乗り越えられる試練しか与えないとよく言います。
確かに受験の時にはつらく苦しいことかったと思います。
しか〜し、自分にとってこの労苦は必要なことだったのだ。
そして、今の私はそれを乗り越えるときに来たのだと思いなおして欲しいものであります。


This Volkswagen Hover Car Concept Is Going Viral In China!


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今日は神田に出没です。
今日のお店は最近遠のいていました。
実は、忙しくて行けなかっただけなのです。
という事で今日のお店は、私のお気に入りの「内神田うてな」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-11-5 カーサ内神田 1F
電話:03-5577-4844
定休日: 日曜日定休 祝日不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です

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メニューです。

今日のオーダー「日替わり定食」@1,000円です。
定食の内容は、さば味噌煮・豆腐・人参、刺身2点、合鴨治部煮、青菜お浸し、若布、白胡麻炊き込みご飯、漬物、味噌汁です。

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待つこと9分で「日替わり定食」の到着です。
見た目、さばが綺麗に炊けていますね。

それでは実食です。
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さば味噌煮はほんのりした甘さの中にさばの美味さが凝縮されています。
ここのご主人は焚き物が上手ですね。
本当に柔らかく炊き上げます。
美味しいです。
付け合せの豆腐・人参も絶妙な味わいで結構です。

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刺身は佐渡のブリと天然のさわらです。
両方とも冬には美味しくいただける魚です。
特に佐渡のブリは極美味です。
今日一でした。

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合鴨治部煮は煮汁に濃度がつきすぎてイマイチでした。
それでも味はご機嫌でした。
ここは本当に美味しいですね。
今年も神田に来たら極力来るようにしましょう(^^)

それでは(^_-)

続 石神井公園 ほかり食堂

今日は「レセプタントと立ち話」です。
1月は年中行事であります、新年互礼会とか賀詞交歓会とかホテルでの会合が多いですね。
数ある会合の中でとある溜池にあるホテルでの出来事です。
重要得意先と新年の挨拶にかこつけて今年の共有するテーマなど打合せた後、なぜか広いバンケット会場に1人ポツネンとする時間ができてしまいました。

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するとレセプタントの女性が、珈琲でもいかがですけ、と言われたのですが、その後、なぜかその彼女と雑談と相成ったのであります。
雑談の中で驚いた事に、現在、彼女たちはバンケットレデイとは言わずにレセプタントという新しいワーディングで呼ぶようになっていたのです。
そこで、レセプタントとって何ですかと聞きますと、レセプタント(Receptant)」とは「接待・歓迎・応接」を意味する「レセプション (Reception)」と「付添人・随行員・案内係」を指す「アテンダント(Attendant)」を組み合わせた造語だそうです、との事でした。
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さら〜に、彼女たちはみな容姿がキレイなので、採用試験要綱に「容姿端麗」というのがあるのですか、と聞けば、そのような事はうたってないのですが、身長制限はあるみたいです、との事でした。
折角の機会なので、ギャラを聞きましたら、1回で10,000円との事でした。
レせプタント
このフリネタを書くために為念調べましたら概ねそのようなギャラをもらっているようです。
彼女の今日は4件このようなパーティーがあるので今日の収入は40,000円との事です。
そこで私は暗算して、1月を22日とすると880,000円、1年で10,560,000円の1千万円越えでよい職業ですね、と返せば、こんなにしょっちゅう忙しいのは年末年始だけです。
普段は暇しています、というので、それでは普段は何しているのですか、と聞きますと
父が歯科医をしているので、レセプタントの仕事がない時は、父の病院で受付事務をしています、との事でした。
さら〜に、この髪の毛のセットも自腹ですし、今日みたいな忙しい日のホテル間の移動は自腹のタクシー移動です。原則衣装以外は全部自腹なのですよ、とこぼしていました。
それでは、なんでこのような割に合わないお仕事に就いているのですか、と聞けば、私の場合は生活にそれ程困っていなく、今日みたいにステキな方々を接客するのが好きなのです。
このように、お客さまとの会話が楽しくはずみ、今日は楽しかった、ありがとう、と声をかえていただけたときが一番嬉しいですね。
私たちは咳き込んでいらっしゃるお客さまにお水をお出ししたり、煙草を吸い始めたお客様に灰皿をさりげなくお持ちしたりといった小さな気遣いを大切にしています。
あるとき、パーティーに出席されているお子様が、その日お誕生日だったことがありました。
サービススタッフと相談し、デザート用ケーキにローソクを立ててお出ししたところ、とても喜んでいただけました。
お客様の喜ぶお顔を拝見するのは私たちの楽しみでもありますし、励みにもなります、との事でした。
なんかスゴイ人たちがこのレセプタントの仕事に就いていることがわかりました。
しばらくすると、会場内を回遊していた部下が戻ってきたので、この美人の彼女との会話も終わりにしました。
そしてお約束の、今日は楽しかった、ありがとう、を言ってお別れをしたのです。
部下の人間が、ご存知の方ですか?
それともどこかのパーティーでお会いした女性ですか、と聞かれたので、なんで、と聞き返しますと、とても楽しそうにお話しされていたので、正直、お声がけするのをためらっていたのです、との事でした。
どうやら年頃の娘を持つ父親の顔になっていたみたいです・・・
ちがうか?


Stand By Me • Ben E. King


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今日はバスの街、石神井公園に出没です。
今日は大好きな「辰巳軒」さんが定休日で休みだったのです。
これで二度目です。
仕方ないので「辰巳軒」さんとの双璧の「ほかり食堂」さんにお邪魔しました。
今日のお店は、創業1939年(昭和14年)の昭和の大衆食堂「ほかり食堂」さんです。

住所: 東京都練馬区石神井町3-16-18
電話:03-3996-4672
定休日:火曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です

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メニューです。

きょうのオーダー「日替わり定食」@円650円です。
今日の厨房はご主人の1人仕事で加えて店内は夕飯を求めてきた、それなりのお客がいたので料理が大停滞していました。
仕方ないですね・・・
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待つこと44分で「日替わり定食」が到着しました。
多分、私以外にも「日替わり定食」を頼んだ方が3人おられて、それを一緒に作られたのでこのような時間になったみたいです。見た目、どこから見ても「大衆食堂飯」であります。


今日の日替わり定食は、一口カツ・海老フライ、 目玉焼き、きんぴらごぼうであります。
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まずは一口カツ・海老フライをいただきました。
カラッと揚がっていますが冷め始めています。
で〜も、美味しいですよ。
揚げ物のレベルは高いです。
特に海老フライは絶美味でした。
熱々でしたら最高だったでしょう!

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続いて目玉焼きですが実際は画像のとおり片目焼きです。
これは完璧に冷めています。
個人的には半熟玉子が好きなのですが仕方ありません。
何十年ぶりで冷たい玉子焼きを頂きました。

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きんぴらごぼうはうまく甘辛に仕上がっていて美味しいです。
これははなから冷めていました。
当たり前か(笑)
料理そのものは冷めていたのですが、このまったりした雰囲気は「THE昭和」であります。
忙しい時には困りますがたまにはこのような緩慢と時が過ぎる食堂での夕餉も一興であります、ハイ。
ごちそうさまでした

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帰り道にお約束のバスと会いました。
この町にきましたらバスに会いませんとしっくりときません。

それでは(^_-)

高岡 ますや食堂

今日は「ゼネラル乃木 前編」です。
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今の若い人で「乃木坂46」の乃木から乃木希典さんを思い浮かべたとしましたら、その方は歴史好きです。
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個人的には、若い時に右翼的性向が強く、一時期は「明治天皇」を尊敬していた時期があり、その「明治天皇」が身罷(みまか)った時に乃木将軍は夫妻で「殉死」されました。
始めてこの事実を知った時には衝撃的でしたが、どちらかと申しますとおどろおどろしい気持ちになったというのが正直なところです。そのくだりは続編に述べますが、巷間で喧伝されている悪しき乃木伝説はどうやら司馬遼太郎先生の「坂の上の雲」「殉死」によるもののようですね。
実際、私は司馬遼太郎先生フリークでありますので両著は数回に亘り読み返していますので乃木無能説は今日の今日まで妄信していいました。
しか〜し、これまた私の好きな作家の渡辺淳一さん著「静寂(しじま)の声」を読みましたら、乃木将軍の性格そのものはエキセントリックに書かれていましたが、決して無能ではなかったように思えました。
このくだりは、netでfighter_nxさん説明が適切に思えましたのでここに紹介します。
僕は「乃木無能説」は司馬遼太郎の個人的好き嫌いによるものだと思っています。
当時は大きな戦争に「観戦武官」という他国の軍人が戦争について回る風習がありました。
そこでの評価は決して乃木将軍が無能だったとは言っていませんし、従軍記者についても同様です。
第一次総攻撃では15,000人の死傷者が出ましたが、本当に無能なら第二次ではそれ以上に膨れたかもしれません。 一番批判が激しい二〇三高地の三次に渡る総攻撃ですが、コンクリートと盛り土でしっかりと構築された要塞には砲撃はそれほど効果がなく、最終的には歩兵による突撃が正攻法であったという評価になっています。
その証拠に日露終戦後に勃発した第一次世界大戦では、ロシア軍が要塞攻略で乃木と同じ戦法を取っていますよ。
はじめから二〇三高地を攻めればよかったという点においては陸軍と海軍の戦略の違いであったとも思います。
二〇三高地からの砲撃を優先したかったのは、旅順艦隊さえいなくなればそれでいいという海軍の考え方。
陸軍は攻撃目標の都市などを占領するのが本分ですから、乃木の旅順要塞攻略が間違ってっているという批判はそれ自体が陸軍の戦争を知らないということになります
指揮官としても人間としても素晴らしい人だったと思っています。
こんな日本人はそう多くはなく、その後の軍人には皆無だと思います。

個人的には、旅順艦隊は黄海海戦と、大弧山や海鼠山からの観測射撃で大損害を被っていたのでこれを修理する設備は旅順港にはなかったのです。
歴史の後付ですが旅順港を攻める意味はそもそもなかったのです。
さら〜に、装甲巡洋艦以上の大型艦を入渠できるドックをロシア軍は極東ではウラジオストクに1個持っているだけであり、旅順港の艦隊維持能力は低かったのでした。
このため旅順艦隊は黄海海戦後には乗員や火砲を陸揚げして防衛戦に投入させており、実質消滅していたのです。日本側は第三軍などの観測調査である程度のことは掴んでいましたが、大本営や海軍側はこれを信じず、第三軍側もそれを実証する証拠もなかったので、艦隊は戦力を保持しているという前提で203高地攻略の是非を議論し続けることになったのですね。
結論として、冒頭のとおり203高地の占領は戦略的にも戦術的にも日本側に寄与しなかったというのが正しい見方ではないのでしょうか。
しかし、この戦争の為に両軍併せて戦死者20,400名(内日本兵:15,400名)、負傷者60,000名(内日本兵:45,000名)という惨憺たる数に至ったのでした。
この数字からは戦争の無意味さを感じますが、そうは言いながらやるからには勝たなければならず、死ぬことを少しも恐れずに、最後の1人が斃れる間まで攻撃を続けた明治の英霊には敬意を表します。
実際この事は、旅順要塞を守ったロシア将兵は本国の電文に「ノギの部下は打ち殺しても打ち殺しても、血の底から湧き出るようなに迫ってくる」と恐怖にあふれた内容で示されていました。

私の祖父はこの戦争には力持ちであった事から砲兵として参戦しておりました。
幼少の頃、祖父にこの戦争の事を聞きましたら、沢山の兵隊さんがなくなった、しか言いませんでした。
すると脇でそのやりとりを聞いていた気の強い祖母が、じいさんは気が小さいので露助を一人も殺さずに帰ってきた、と詰め寄ったのですが、祖父は、虚空を見上げながら、だから生きて帰ってきたんだ、とポツリといったのが今でも思いだされます。
まさしくその通りで、もし祖父がお国の為に戦死していましたら、私は生まれていなく従いこの拙文も皆の目に触れることはなかったのですから。
冒頭のように、祖父は戦争の最中はかなり後方で参戦しており、戦死のリスクはかなり少なかったのですが、これを問う祖母の見識がおかしいと思うでしょう。
しか〜し、戦争中に銃後を守る祖母としては、白箱で帰ってきた多くの近隣の遺族の方々からは、かなりの嫌味(死ぬ事が少ない処で戦っている)を言われ続けていたのだろうなと忖度しています。
祖母そのものの発言は矛盾していますが、祖母の気持ちもわかります。


「泣けるほど感動」ご主人が溺れていると勘違いして泣きながら助けに行く犬。



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今日は富山に出没です。
なにやら高岡で美味しいカツ丼を食べさせるお店があるとか・・・
行ってまいりました。
今日のお店は「ますや食堂」さんです。

住所: 富山県高岡市清水町1-5-1
電話:0766-23-1203
定休日:第3火曜、毎月6・16・26日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です

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メニューです。

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きょうのオーダー「勝どん」@720円です。
このお店、完璧にジモティ御用達です。
このお客の中で下町っ子は私だけでしょ(笑)
所謂、昭和の大衆食堂ですね。
待つこと5分で「勝どん」の到着です。
見た目、THEカツ丼です。

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それでは実食です。
おっ、カツは揚げたてですね。
口の中でホクホクします。
丼つゆは少し甘めですがカツ丼のタレは甘辛にすべしと日本国憲法でも決まっていません。
これは美味しいです、
特に玉子好きにはこのトロトロの溶岩みたいな白と黄色のコントラストはたまりません。
これで@720円ですか、コスパも最高です。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

神田 大鉄

今日は「頑張ろうぜ!」です。
最近の若手社員を見ていて思うことがあります。
それは、単に経験が伴っていないだけで、諸先輩から多くの指摘を受ける仕事をしていても面白くないだろう。
さら〜に、それなりの志を持って入社したのだから、その志を目標にして邁進すべきではとの同情が湧いてきます。
それにしても最近の若い人は覇気がありません。
勿論、この感想は統計学的な背景はないので印象誘導のそしりは否めません。
ヤル気がないが散見される背景としては、社内の年齢構成のいびつさがあげられます。
若手社員が新しいアイデアを出しても、職場で多数を占める中高年齢のベテラン社員が抵抗して受付してくれません。そんな事が繰り返されると、出る釘が必要以上に打たれすぎることになりますので、あきらめムードが漂い会議においても黙して語らずようになってきます。
かかる事態の処方箋としては、若手社員は意識して直属の上司とのコミュニティはかるべきです。
要はGood communication skills will help you find long-term successであります。

その一方で管理職にも問題があります。
営業ユニットにチームワークがありません。
1つのボールがあったら、皆そっちに行ってしまうのです。
自分の強みを生かしつつ、キックやシュートが得意な人もうまく活用するのがチームワークなのです。
そうすればボールがゴールまで有機的につながっていくのです。
部下に上から来たメールを転送するような仕事をしていませんか。
部下が仕事から帰ってきて、うれしい顔をした時や困った顔をした時に、きちんと声掛けをしていますか、していないのであれば声掛けの励行がmust-doなのです。
その為にはGreeting is a key to have good communicationなのであります。
亡くなれた星野監督のように、どのように気配れば職場が活気つくのか、上に立つ人はその為の管理職を選ぶ事がこれからのマネージメントの要諦であります。

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心のこもった言葉は、人の心に明かりを灯してくれます。
そんな言葉をみんなで発すれば会社は明るくなります。
2018年頑張ろうぜ!


放課後ミッドナイターズショートシリーズ 「スパイ○ーマン」



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今日は神田に出没です。
店名に魅せられて入店しました。
今日のお店は四季の味「大鉄」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-17-6 鹿島ビル1F
電話:03-3295-6171
定休日:土・日・祝日(予約のみ営業)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「さば塩定食」@880円です。

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待つこと1分でお茶とおしぼりが用意されました。

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待つこと12分で「さば塩定食」の到着です。
新年なのでお蜜柑がついています。

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それでは実食です。
鯖は脂がのっていて美味しいですね。
当店は、築地市場に買出しに行くのが趣味だと豪語する店主が毎日旬の食材を仕入れ、お客様に四季の味をお届け致します、とのキャッチでわかりますよう良い鯖を選ばれたようです。
身離れもよく焼きも良いです。
味噌汁も美味しいです。
これで@880円であれば「コスパ良し」ですね。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

森下 みや古

今日は「深川七福神巡り」です。
高校の同級生と「深川七福神巡り」に行って参りました。
この催行は野次馬的なものではなく、事件前に決まっていたものです。
訪れた深川は閑古鳥が鳴いており、定量的なもので申せば、対前年比20%という惨憺たるものでした。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

#富岡八幡宮
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例年なら人込みの中参詣に行くのですが画像の様にガラガラであります。
それに反してお札を売る巫女さんは10人程度も配置していました。
皆さん手持ち無沙汰でしたよ。
話題の富岡八幡宮の宮司は、富岡茂永さんの息子ではなく、権宮司(会社でいうなら取締役副社長相当)が担っていました。

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話題の富岡長子さんの豪邸は画像のようにホワイトシートで覆われていて立入禁止状態でありました。

#居酒屋貴闘力
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このお店はギャンブル依存症で家庭崩壊をさせた元関脇貴闘力さんのお店です。
現役時代は彼の迫力あふれる取組にはシビレていました。
社会復帰されていたのですね。
闘力渾身のちゃんこ鍋付宴会コースは企業様の宴会や飲み会に最適な絶品ちゃんこ付の宴会コースで貴闘力のプロデュースした宴会コースに妥協は一切ないとの事です。

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画像の彼は、母方の祖父が、幕内優勝32回を誇る昭和の大横綱・大鵬(故・納谷幸喜氏)で、父が元関脇・貴闘力(鎌苅忠茂氏)という最強のDNAを受け継いだ納谷君です。
将来が嘱望されており一日も早くパパ超えして欲しいものです。

#深川点描
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この絵は材木屋さんが新年を寿いて材木の上に書き上げたものです。
お上手ですね。

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懐かしの「南京玉すだれ」です。
写真撮影のお許しを頂いたのでパチリしました。

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大好きな力士たった元関脇寺尾関の「部屋」です。
残念なことに錣山親方には会えませんでした。

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布袋尊脇にある町会の甘酒休憩所です。
すごく美味しいので驚きました。

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萬年橋です。
昭和レトロ橋です。
個人的には柳橋に似ているなと思いパチリしました。

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芭蕉庵跡です。
俳聖松尾芭蕉の銅像は川面からは何度も見ていたのですがナマ銅像初めてであります。

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皆さん、ちょっと枯れていますがこれが芭蕉ですぞ。
英名はジャパニーズ・バナナといいます。
要はバナナの一種であります。

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今年が天皇陛下在位30年である事を忘れていました。

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ここの「寿老神」で最後でした、富岡八幡宮事件の影響もあり混雑もなく2時間半の道行きでした。


今日のランチは友人が設営してくれました。
今日のお店は割烹「みや古」さんです。

住所: 東京都江東区常盤2-7-1
電話:050-5570-2818
定休日:月曜日(祝日の場合は営業することもあり)

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お店の外観です。

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メニューです。

きょうのオーダー「深川めしと刺身他」@3,000円です。
お店は大混雑で且つ花番(客の注文を奥に通したり、料理を運んだりする人)さんが、かなりお年を召した方がおやりになられていたので、細かいオーダーが通りませんでした。その副作用でお酒類がなかなか来なくて、私以外の呑み助の友人達はかなりイラついていたのです。

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待つこと4分で「突き出し」の到着です。

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待つこと6分で「蒟蒻の味噌和え」と「山菜のおひたし」の到着です。

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待つこと10分で「おつくり(刺身)」の到着です。


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待つこと21分で「深川めし」と「お吸い物」の到着です。
飲む人はこのような五月雨配膳は酒のアテでいいのでしょうが、飲まない人には不満が高まります。子供じゃないのでこのような意図的なばっかり食いは、私の唾棄するものです。
日本の食事作法では、三角食べと呼ぶ、ご飯とおかずを交互に食べる事がマナーとなっているのです。
味ですが、「蒟蒻の味噌和え」「山菜のおひたし」と「おつくり(刺身)」は普通の味わいです。
深川めしですがこれは観光食です。
もともとは木場の職人さんのファーストフードです。
味より早さが勝負の食べ物です。
しか〜し、このような下町風情が横溢するお店で味わう事に価値があるのです。
味より雰囲気を楽しむのがここでのお約束であります。

それでは(^_-)

淀屋橋 やなぎ

今日は「食卓考」です。
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明治の昔の食卓はめいめいのお膳だったそうです。
それがちゃぶ台にかわり、やがてダイニングテーブルに遷移していきました。
食卓の変化は時代を映します。
今の若い人には「巨人の星」の星一徹のちゃぶ台返しを話しても、ほとんどの方はその画像が頭には浮かんでこないでしょう。
かつては、家の中での地位を示し、しつけの場としての役割も担った食事の席は、戦後、一家だんらんを象徴する場となりました。
約20年間、1960年以降に生まれた親がいる家庭の食事を追った岩村暢子さんの新著「残念和食にもワケがある」には驚ろかされます。
現在の食卓は、そもそも全員がそろうことがないそうで、加えて席が決まっていないそうです。
父親が補助椅子や、折り畳み式の卓を使うことも多く、オフィスで導入が進む「フリーアドレス」は一部の家庭では当たり前のようになってきています。
ちなみに我が家の席は、かつての常勝巨人軍の打順のように固定制であります。
私が幼少の頃の父親というのは、床の間を背にして、如何にも「I am a master of this house(俺はこの家の家長であ〜る)」と偉そうに鎮座していました。
まさか、フリーアドレス制の日が来るとは想像だにもありあませんでした。
当時の父親の料理は特別で、必ず家族とは別な一品が添えられていましたし、私たち子供はそれが父親の食事だと思い何らかの疑問を挟む余地はありませんでした。
食事への向き合い方やメニューも変わってきています。
子供の誕生日だったので、外でそれぞれ好きな弁当を買ってきて食べたみたいな事はそんなに驚くことはないそうですね。
目玉焼き丼、シチュー丼といった新種の丼物が増え、スプーンばかり使う家も目立つそうです。これも時代の変遷でしょか。
食卓は家族の団らんです。
いくら遅くても、皆が揃うのを待って、夕飯くらいは一緒に食べたいものです。


女性の夢をちょっとだけ叶えるドッキリ

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今日は商都大阪に出没です。
綺麗な夕陽を見たら、夜の街を同様に赤く染め上げるしかないでしょう。

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という事で、取引先と夜の街に繰り出しました。

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開けて次の日は、淀屋橋に出没しました。

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ところでこの川柳の「優秀賞」どこが優秀なのでしょう。
意味がわかりません(笑)

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この銅座跡の建物は今でも「大阪市立愛珠幼稚園」として使われていて、現役では日本で3番目に古い幼稚園だそうです。

今日のお店は、大正七年創業の伝統ある老舗料理店さんです。
今日のお店は旬菜庵「やなぎ」淀屋橋さんです。

住所:: 大阪府大阪市中央区今橋3-2-16
電話番号:050-5594-6983
定休日:日曜・祝日

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お店の外観です。

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メニューです。

本日のオーダー「やなぎ御膳」@900円です。
店内は老舗小料理屋さん的風情を出しています。
店内は12時前だというのに超満員です。
どうやら11時45分前に来店しますと100円引いてくれるみたいです。
「道理で」であります。

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待つこと1分でお茶とお箸が到着しました。

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待つこと6分で「やなぎ御膳」が到着しました。
見た目、豪華です。

それでは実食です。
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まずはうどんです。
いかにも大阪のうろんと言う感じで鰹出汁が良く効いています。
美味しいのですが、熱すぎてたべられませんでしたので、冷めるのを待つことにしました。

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天麩羅です。
鱚、海老、ピーマンです。
これはよく揚っています。
塩で食べさせるのが乙ですね。
美味しいです。

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お創りは特段のサプライズはありませんでしたが、所謂、鐵板の味わいです。

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豆腐は名物なのでしょうか。
味わいが深く結構な味です。

これで@900円は「コスパ良し」でしょう。
接客も良く、大阪勤務でしたら普段使いのお店にしていたでしょう。

それでは(^_-)

神田 内神田うてな 10th

今日は「人生の幕引き」です。
私の同期の1人が癌になりかなり厳しい状況にあることを偶然にも知ってしまいました。
その知り得たきっかけとは、彼が病院に送る「病状説明書の承諾書」を間違えて、私に送ってしまったからなのです。
彼はその誤送信に即気がつき、この話は他言しないでくれとお願いしてきたので、誰にも言わずにいます。
そうは言いながらこのブログには書いていますが、この文面から私の同期にたどり着くことはできないので、皆さまにおかれてはご寛容の程お願いします。
私はこの「病状説明書の承諾書」を見て、かなり動揺しています。
この同期とは貴我の付き合いではありませんが、それでも同じ会社で同じ時間を共有してきたわけですから、決して他人事には思いませんでした。
人生は有限であるとはいいながらそのはいまだ漠としたものでしたが、彼においては間違いなくそのXデイに向かってカウントダウンが始まっているのです。
個人的には、会社なぞは1日も早く退職して、治療に専念する事を願っています。

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かかる中、12月8日野村沙知代さんが亡くなりました。
8日昼過ぎ、夫の克也さんが東京都内の自宅で遅くに起床すると、寝室の隣のベッドで休んでいた沙知代さんが「左手を出して。手を握って」と話しかけてきました。
思いがけない妻の願いに、克也さんは「そんなことを言うなんて、珍しいな」と笑いながら、手を握ったそうです。
その後、沙知代さんも起き、ダイニングへ向かいましたが、用意された食事には一口しか手をつけませんでした。
しばらくして、テーブルで意識を失ったそうです。
その間、発した言葉は、どうしたんだろう?だけだそうです。
その後、救急車で病院に搬送されましたが、午後4時9分、夫克也さんに見送られて永眠されました。
何の苦しみもなく、元気なままに旅立ったそうでうす。
亡くなられた沙知代さんを冒涜するのではありませんが、なんと理想的な旅立ちでしょう。
昔の癌患者のように薬石効無く、病床で呻吟しながら亡くなるのに比べたら、どれだけ幸せでしょうか。
今まで、癌患者のような人生の終焉の日が分ったほうが、雑事を整理して後顧に憂いなく死ねるとおもっていたのですが、前言撤回です。
沙知代さんみたいな旅立ちを希望します。
神様お願いします。
私も前日まで元気でいて死ぬ日にはなんのためらいもなく逝かせてください。
最後に野村沙知代さんに合掌して締めさせていただきます。


荻野目洋子&登美丘高校ダンス部「バブリーダンス」 御堂筋ランウェイ 2017 11



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今日は神田に出没です。
今日のお店は、私のお気に入りの「内神田うてな」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-11-5 カーサ内神田 1F
電話:03-5577-4844
定休日: 日曜日定休 祝日不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「日替わり定食」@1,000円です。
定食の内容は、大根含め煮、刺身2点、嶺岡豆腐、大豆、揚げいりこご飯、漬物、味噌汁です。

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待つこと13分で「日替わり定食」の到着です。
見た目「THE和定食」です。

それでは実食です。
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まずは「天然ブリ鍬焼き」です。
鍬焼きですから、小麦粉で焼く「和製ムニエル」ですね。
これを食べたら「ブリの照り焼き」はパンチ不足に感じるでしょう。
この焼き方はぶりの美味しさを充分引き出しているように思います。
これ無茶苦茶美味しいですね。
高評価です。

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刺身は鯖と鰤(ぶり)です。
まずまずの味わいです。
それでも鯖は味も光っています。

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大豆、揚げいりこご飯です。
揚げいりこと大豆って相性抜群です。
まさに海原と大地を一緒にいただいている感じです。
いりこの食感最高です。
これは今日一であります。

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最後は嶺岡豆腐です。
嶺岡豆腐って牛乳、生クリームを葛粉で固めたものですよね。
ここの店主の豆腐料理は外れ無しです。
美味しいです。
今日は珍しく店内もゆったりしていて、落ち着いていただきました。
今日は久々の三塁打でした。
ご機嫌なランチでした。

それでは(^_-)

銀座 お多幸

今日は「いてこましたるぞ」です。
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ネィテブ大阪の人と酒席でどうでもええ話をしていましたら、関西で一番コワイ言葉は「いてこましたるぞ」と話していました。
そこでその意味を調べるためにスマホでググって見ましたら、言って誤魔化すから転訛した言葉で嘘や大袈裟な表現を使い巧みに口説き落とす、というふうに書いてありましたので、あんだ、ナンパな言葉じゃない、と言いましたら、そうじゃなくて、殺すぞという意味です。
最低の大阪人が使う言葉ですので覚えんといてください、と言われました。
東京の下町っ子としては「いてこます」は「it's commerce(それは商い)」というように聞こえてしまい、仕事でも使えるのでは錯覚してしまいます。
いずれしましても、パンチパーマで紫のスーツを着て白いエナメルの靴を履いた方から、おどれ、いてこましたるぞ、と言われたら、人だかりのある方に向かって最速で逃げた方がいいそうです。
その際に、誰か助けて!殺される〜って絶叫しながら走るのがmust-doingだそうです

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個人的には、吉本新喜劇の人気スター岡八郎さんが言っていた「ケツの穴から手ぇ突っ込んで奥歯ガタガタ言わしたるぞ」が好きな脅し文句のフレーズです。
要は、俺のいう事を聞かないと奥歯がガタガタ震えるほど恐ろしい目に会わせるぞ、という意味なのでしょうが、下町っ子としましては、奥歯がガタガタ震えたのは寒中水泳の時しか経験がありません。
従いまして、恐怖で奥歯がガタガタ震えるという事は理解できにくく、たんにケツの穴から奥歯まで手は届きようがないのにそれを言いきってしまうところにだけ笑いが生まれるのであります。
ちなみにくだんのネィテブ大阪に私の好きなフレーズの評価を聞きまわしたら、そもそもこれって、テレビコメディ番組「てなもんや三度笠」で、 主人公・あんかけの時次郎(藤田まことさん)が、 劇中、悪党相手に啖呵を切る場面で「耳の穴から手ぇ突っ込んで奥歯ガタガタ言わしたるぞ」と言っていたギャグのパロディーです。
今となってはオッサンしか知らない死蔵ギャグですよ、と言いきっていました。

ちなみに私が生まれ育った下町のオトロしい言葉は、てめえ、ざっけんじゃねぇぞ、ブツ殺す、であります。
ここまで言わしたら、すいません、簀巻きで許してください、と土下座で謝りませんと、殺された後ドラム缶にコンクリ詰めされて隅田川に放り込まれます。
若しくは富士山の樹海に手足を縛れて頭だけ出して埋められる事でしょう。
後者の経験者は周りにかなりいました、ハイ。
タレントの石倉三郎さんも同様の経験をしています。
前者の経験者は聞いた事がありません。
皆、死んでしまったからでしょう(笑)


数人のお母さんがいます。
目隠しをした子供に、自分のお母さんを当ててもらいます。



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今日は夜のとばりが降りた銀座に出没です。
なんだかおでんが食べたくなりました。
銀座でおでんと申せばこのお店でしょう。
今日のお店は「お多幸」銀座八丁目店さんです。

住所:: 東京都中央区銀座8-6-19
電話番号:03-3571-0751
定休日:日曜日(12月の第一・第三日曜は営業致します。)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

本日のオーダー
「おまかせ盛り合わせ(とうふ、こんにゃく、ふくろ、串団子)+いいだこ+茶飯」@1,000+@500+@250=1,750円です。
お多幸さんは高いのであまり行きません。
加えて熱燗の酒タンポが上げ底で量が少ないのです。
コスパ悪いので、敬遠していました。
今は、お酒は飲まないので那辺の心配がないので再訪したのです。

ここのお出汁は、たっぷりの砂糖と薄口醤油のベースに、毎日お出汁を継ぎ足し継ぎ足して作られています。
具材は、最初は玉子、下茹でした大根等味の染み込みにくいものから入れていきます。
およそ40分煮た大根は一度出して冷やして味を染み込ませます。
そして練り物を入れて味をふくよかにしています。
待つこと7分で全てが揃いました。
気持ち飴色になっています。
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それでは実食です。
うん、普通のおでんです。
甘しょっぱい出汁は好き好きです。
私は、家のおでんの出汁の方が好きです。
味ですか、美味しいことは美味しいですが、やはりコスパ悪いですね。
さすがにいいだこは美味しかったですが、蛸はタコです。
食べている最中、となりの紳士が、オタクの日本酒は正一合ないな。
ちゃんと入れろよ、と笑いながら突っ込みを入れていました。
やはり、ここのおでんは「観光おでん」でしょう。
二度は行かなくて宜しいのではないでしょうか・・・

それでは(^_-)

栃木 桐乃家

今日は「富岡八幡宮殺人事件」です。
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今朝六時の外です。
不覚にも寝坊してしまいました。
起きたのは五時二十二分……。
今は冬時間で、神社の太鼓は六時に鳴ります。
この太鼓は一日も休まず叩かれている…………はず……。
今日は1日忙しく、深川警察にも行って来ました。
何で行ったのかは内緒です
深川警察からは、木場公園が良く見えます。
紅葉が素晴らしいですね☺
春には桜が見事だそうです🌸
私達にとって、警察は正義です。
正義でなくてはならないですよね☺
これからも深川の治安を守って下さいますようお願い申し上げます🍀😌🍀
「富岡八幡宮-富岡長子-公式ブログ」より転載

上述の被害者のブログのとおり、今回の被害者は11月28日に深川警察に相談に行っていたのですね。
この事件の報道を見て驚いたのは、事件現場はよくよく知っている場所だったからです。
加えて、その脇にある豪邸が長子さんの家とはクリビツしました。
しか〜し、悲惨というか凄絶な事件ですね。

以下はネットからの引用です。
3人を殺傷した後に自身も自殺したと見られる富岡茂永容疑者(56)。
警視庁が殺人容疑で調べている。
茂永容疑者と地元小学校、中学校の同窓生である50代の男性はこう話した。
事件の速報を聞いたとき、過去に姉弟のいさかいがあったので、茂永(容疑者)の犯行ではないかと思った。
しかし、凶器が日本刀だと聞いて、そんな根性のあるやつじゃないとも思った。
茂永容疑者とはどのような人物なのか。
男性は続ける。
学生時代のあだ名は「ボンちゃん」
ボンボンのボンです。
勉強もスポーツもできるほうではないが、お金は持っている。
イジメの対象になっていた。
そんな茂永容疑者が変わったのは大学進学後のことだという。
お金で釣った悪友をボディーガードみたいにつけるようになった。
移動はいつも車で、18歳のときには外車のリンカーンを乗り回していましたね。
そうした過去を知っているからこそ、茂永容疑者が父親の後を継ぎ宮司になったときには「ふざんけんな」と陰口をたたく地元の人間が多かったという。

茂永容疑者は典型的な苦労知らずの人生だったのですね。
富岡茂永容疑者の家系は、代々続いた神社の家柄でかなりの資産があったようです。
主要な資産は父の富岡興永さんが所有していて、息子の富岡茂永容疑者も不動産(ビル)をもらい受けたそうです。
週刊新潮によりますと、宮司を辞めるに当たって退職金1億2,000万円もらい、毎月年金が30万円プラス不動産の家賃収入が20万円もあったそうです。
これだけ裕福なら困らないだろうと思われる方がおられるかもしれませんが、そうでもないのですね。
一度あげた生活は元には戻せないのです。
元人事の立場でいわせてもらえば、必ず長時間残業する人間に対して業務削減をしても残業は減らないのと同じです。要は、長時間残業が固着化しますと、それは生活給となりそれで日常生活が構成されるのです。
そういう人間に対して、業務削減しても残業の目的が安定した給与を得るためのものですので、他に何らかの仕事を作るか日中の業務を怠業にして夜から頑張るのです。
これは長時間残業をする人の全てがそうであると申しているのではなく、そういう人はどこの会社でも一定の割合でいるのです。
彼は生活を落とすことに耐えられなかったのですね・・・

親からの商圏を引き継いで且つ他の社会で揉まれなかった方に、今回の容疑者みたいな方は多いようです。
業界用語で「外飯食わずの跡継ぎ」です。
特に宗教関係者に多いのでは・・・
ごめんなさい、これは3人しか知りませんので間違いです。
1人は現在氏子になっている地元神社の後継ぎ宮司は薬物使用で捕まっています。
かなりの資産家ですが、快楽を追及しすぎて薬物にまで手を出しています。
1人は京都の「鈴虫寺」の僧侶です。
莫大な観光収入を背景に毎夜毎夜祇園で豪遊しています。
と申してもこの情報はこのお寺の帰路のタクシー運転手さんのここだけ話です。
最後の1人は、両親の菩提寺の後継ぎ僧侶です。
何の取り得もないので取りあえず坊主になろうと駒澤大学に入ったものの、よくよく考えてみたら長男が後を継ぐので、自分は骨寺(貧乏なお寺)で雑用坊主にならなければいけないとの絶望感から精神に異常を来たしました。
しか〜し、大学をでて6年後、長兄が肉寺(裕福なお寺)に婿養子で入ったので、運よく後継ぎになって今に至るであります。この3人に共通しているのは先祖もしくは開祖は偉かったのですが、その子々孫々は単に家を守ってきただけなのです。
家を守るのは大変なのはわかりますが、彼らは「不易流行(いつまでも変化しない本質的なものを忘れない中にも、新しく変化を重ねているものをも取り入れていくこと)」はしていないでしょう・・・
西郷隆盛は「子孫に美田を残さず」と言ったそうですが、苦労というものの尊さを体で十分理解をした人だと思います。個人的には、この言葉は子供たちに対する愛情あふれる言葉です。
隆盛のような親を持てば、そのような事は思わないでしょうが、敢えて言いきるのは、子々孫々に対する信頼なのだと思っていますしそのような育て方をした自負もあるのでしょう。
いずれにしましても、2018年の富岡八幡宮の初詣は中止になりそうです。
残念であります・・・
最後に亡くなれた方に対しまして合掌で締めさせていただきます。


少女がリコーダーを吹いたら凄い演奏が始まった



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今日は栃木に出没です。
今日のお店は攻略店です。
今日のお店は「桐乃家(きりのいえ)」さんです。

住所:: 栃木県栃木市大町514-1
電話番号:0282-51-2114
定休日:不明

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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店内のご案内です。

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メニューです。

本日のオーダー「さつま御膳」@1,800円です。
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店内は大混雑です。
それもそのはず、かなり大きな和室×2部屋、テーブル×2、カウンターという大収容できる店内に、お運び×1人、親方×1人ですので、仕事が回せずいたるところでボトルネックができています。
それにしても栃木の人は偉いですね。
皆さん料理が遅いのにもかかわらず、忙しいところ悪いね、を連発しています。
見上げたものです・・・
早くアルバイトさんがきますように。
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待つこと15分部屋に通されました。
綺麗な和室です。

本日の「さつま御膳」は、生ゆば刺し、味付けとろろ、小鉢、名物鶏の唐揚げ、自家製さつま揚げ、もりそば、香の物、水菓子、珈琲・抹茶です。

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待つこと31分で「さつま御膳」の到着です。
見た目「THE和食」です。
美味しそうです。

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まずは「名物鶏の唐揚げ」から頂きました。
うんこれはジューシーで且つ衣がふんわりしています。
緑色の朴葉でくるまれたさつま揚げは上品な味わいです。
この二つはレベルが高いですね。
サラダもイケてますよ。
美味しい。

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生ゆば刺しは大豆の香りがふくよかです。
舌触りもいいしですね。
これは絶品です。

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蕎麦は田舎蕎麦かと思いきや、東京でいえば神田の「薮蕎麦」の味わいに近いですね。
これまたレベル高いです。
美味しい。

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味付けとろろはサプライズがなかったですね。
もしかしたら作り置きでしょう。
あまり香りがたっていませんでした。

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締めのデザートです。
水菓子、プリンともども美味しいです。
とても栃木で食べているような感じがしません。
気分は赤坂です。
奥様は地元LOVEもあるのでしょうが最大級の賛辞を述べておりました。

それでは(^_-)

北千住 鮒忠

今日は「日馬富士引退考」です。
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大相撲の日馬富士が、平幕貴ノ岩を暴行し負傷させた事への責任をとって引退しました。
しか〜し、日馬富士の師匠の伊勢ケ浜と日馬富士本人は基本的に反省していません。
伊勢ケ浜親方は記者会見の席上、九州で引退を決めたことについては?
ともう一度質問されると、決めたというか、そうなったんじゃないですか、それを今言っているんだから、その質問はちょっとおかしいんじゃないですか、と逆ギレして答えていたのがそもそもの証左であります。
貴乃花親方が変な横車を押さなければ不問に付された話だ。
そもそも、相撲の世界で兄弟子というのは、げんこ篇に無理と書くんだ。
花田だって親子二代の相撲村の住民だ、そんなの百も承知二百も合点のはずだ、というのが本音でしょう。
そのような親方の発言の影響もあったのか、当の日馬富士も引退の会見で暴行の動機について聞かれた際に、後輩の礼儀がなっていない時に直し、教えるのは先輩の礼儀、と正直に答えています。
これは、正しいと信ずるなら、暴力を行使してもかまわない、と読み替えられます。
相撲の世界では、少しは文句を言いたくても、素直に親方や兄弟子の指導に従って、精進したから強くなったのです。お相撲さんの全ての技は相撲の基本が出来ていなければ生かされません。
その為には、つらくても親方や兄弟子の言う通りに素直に聞いて、下半身を鍛え、股割り、てっぽう、しこをふむ、すり足などなど、そういった基礎訓練を何度も何度も繰り返してきたから成長したのです。
強くなる力士は、もともと素質があったのでしょうが、その素質も適切な指導がなければ、十分伸びなかったのです。
要は村社会のルールに同じ住民の貴乃花親方が意を唱えたので大問題に発展していって、それにマスコミが飛び付いたのです。いずれにしましても、今の親方らが現役時代には、暴行ともとられかねないような厳しい指導を受けていましたので日馬富士には同情的なはずです。
従いまして、今回の事件を契機に今さらですが「暴力は許されない」との意識をすべての親方らが持ち、角界を内側から変えていかなければならないのです。

それにしても日馬富士は今回の暴行で全てを失ってしまいました。
年収1億円、パンチの数を20発としますと、1発5百万円です。
これこそげんこ編に損とかいて、殴り損と読むが如しであります。
今回の事件は、日馬富士は白鵬への忖度から自ら拳で貴乃岩を打擲(ちょうしゃく)したのです
そうであれば相撲協会は日馬富士の引退届をすぐに受理せず、全容がわかった時点で受付しても良かったのです。相撲協会も白鴎の思いを忖度したのでしょうか。
個人的には、諸悪の根源は相撲協会です。
相撲協会は今回の事態を貴乃花親方外しで反撃を開始しています。
具体的には、白鴎の申し出による冬巡業帯同させなかった事です。
会社のトップ成績の営業部長が、自らの査定が低いの事に腹を立て人事部長を更迭したようなものです。
これが横行するのであれば相互牽制は機能しません。
加えて、NHK解説交代は、相撲協会が貴乃花親方の敵対的姿勢を看過できなかったという事でしょうか。
これはある種の日馬富士的暴行と同質なものといるでしょう。
このような事をするのであれば、所詮プロレス同様の興業ですから、といえば良いのですが、国技の矜持がそれを阻んでいるのでしょう。
万が一、貴乃花親方が、貴野岩を通じて知り得たモンゴル人力士同士の情実的な取り組みを具体的に話し始めましたらそれこそ国技からの決別を意味します。
そもそも相撲を国技と決めた法律もなく、どうやら国技館という建物でやっているので国技らしいですよ。


この野球選手の神対応に感激する


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今日は北千住に出没です。
それにしてもイカガワシイ街であります。
加えて、この町は純粋の食べられるお店がありません。
困ったときにはこのお店です。
今日のお店は、私の大好きな「鮒忠」北千住店さんです。

住所: 東京都足立区千住2-52
電話:03-3881-3504
定休日: 不明

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

本日のオーダー「うな丼」@2,080円です。
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時間は19時で書き入れ時だというのに、店内はへべれけの酔客×2人だけです。
どうやらこの2人はネクスコ東日本に関係するビジネスマン達のようで、盛んに談合の話をしています。
私が公取の人間でしたら完璧にアウトです。
一応、仕事柄打合せ議事録取っておきましたがね(笑)
さら〜に、面白いのは手元が危なくなってきており、飲みかけの酎ハイをこぼしてしまいました。
すると、手元がおぼつかなくなってこぼしたんだ。
わざとじゃないと、と言ってこぼした分を継ぎ足してもらうようお願いしたのです。
お店の店員は、お代りですか、といえば、滅相もない、こぼした分だけですよ、と言い返しましたので、お店のご主人が、いいよそのくらい、と言って継ぎ足していました。
元大酒飲みでしたので、この気持ちはよくよくわかります。
しか〜し、手の運動神経がなくなるなんて、一体、何時から飲んでいるのでせうか?
ネクスコさん!
完璧な怠業(オサボリ)ですよね(笑)

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待つこと17分で「うな丼」の到着です。
どこから見ても「うな丼」ですが「うな丼」独特の馥郁たる香りがありません。

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気を取り直して実食です。
鹿児島産の鰻みたいですが、不味くはありませんが、美味しくありません。
香気がないとは、単に、セントラルキッチンで加工された鰻を温めただけでしょう。
この日は寒かったのですが店内には火の気がありません。
その為に、食べていながらも体に寒さが染みてきて、食べるやいなや退散しました。
このお店は私の大好きな「鮒忠」さんではありますが、当然のことながら再訪はありません。

それでは(^_-)

神田 内神田うてな 9th

今日は「焼鳥は串から抜いたらあきまへんえ」です。
鮒忠

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「焼鳥」は大好きです。
あの力道山は、鮒忠さんの「焼鳥」は大好きでした。
力道山は元力士でしたので、相撲取りは手をつかない鶏が好きで好んで食べていたのでその影響は間違いなくあったと思います。
そしてその力道山を好きだった父も鮒忠さんの「焼鳥」が好きでした
その為か、私たち家族は毎週日曜日には父親の大好きな浅草の田原町にある「鮒忠」さんには良く行っていました。
ここは「焼鳥」も美味しいのですが「もも肉」はさら〜に美味しいですね。
その父の遺伝なのでしょうか、私も「鮒忠」さんは今でも好きです。

閑話休題。
焼鳥の食べ方にビッグバンが起きています。
それは若い女性達からの発信なのでしょうか、焼鳥を串から抜いて食べる人が増え続けているのです。
私が子供の頃の「焼鳥屋」さんで、万が一でも焼鳥から串を抜いて小分けにして食べましたら、店のオヤジにどやしつけられましたので、そのような悪魔の所業は絶対にしませんでした。
そもそも焼鳥を小分けにしたら単なるバーベキューになってしまいます。
換言すれば切った肉をフライパンで炒めても同じですので、串に刺して焼くメリットはありません。
そこで今日のフリネタなのですが、焼鳥は串のまま食べた方が美味しいのか、小分にして食べた方が美味しいのかですが、結論は前者、即ち焼鳥は串のまま食べた方が美味しいのです。

その理由を簡単に説明します。
1.焼鳥は鶏肉の繊維が串と並行なるように刺しているので食べやすい。
2.焼鳥は一番先頭をボリュームの大きい鶏肉にして、徐々にその大きさを小さくして食感を替えています。
為念申しますと、焼鳥を俯瞰して見ますと必ず逆三角形になっているはずです。
小分けにしたら那辺の工夫が台無しになってしまいます。
3.焼鳥は一番先頭の鶏肉に塩を多めにふっていて、その次は少なくと、意図的に味の強弱をつけています。
小分けにしたら那辺の工夫がここでも台無しになってしまいます。
4.焼鳥を小分けにしますと串で止めていた肉汁が出やすくなります。
即ち冷めやすくなります。
その肉汁の流出を比率で申せば、外した場合は1.7で外さない場合は0.8と倍半分違います。
その為、小分けにしましたら10分後には鶏肉はすべて冷めてしまいます。
どうですか腹に落ちましたでしょう。
勿論、食べ方は各自の好みで良いのですが、折角、店の店主が手間暇かけて鶏肉を串に刺している理由がお分かりであれば、小分けのような蛮行はできないはずです。

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最後に親子二代で愛し続けている「鮒忠」さんですが、焼鳥の取り外しの金具は頼んだお客様のみに出してください。最初からついてきますと、小分けをお店で推奨しているように勘違いされますよ・・・


かっこいい行進に軍艦マーチ♪



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今日は神田に出没です。
今日のお店は、私のお気に入りの「内神田うてな」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-11-5 カーサ内神田 1F
電話:03-5577-4844
定休日: 日曜日定休 祝日不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「日替わり定食」@1,000円です。
定食の内容は、天然ブリレアステーキおろしポン酢、煮しめ(高野豆腐、里芋、人参・椎茸)、あんきも豆腐、海苔なめ茸ご飯、漬物、味噌汁です。

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待つこと13分「日替わり定食」の到着です。
彩りがきれいですね。

それでは実食です。
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まずはメインの「天然ブリレアステーキおろしポン酢」です。
天然ブリは弾力があって美味しいのですが、ポン酢が前面にですぎて、口内はポン酢の味が占領していて、甚だ残念な結果になっています。
もしかすると食べ方が悪いのかもしれません。
個人的には、フグ刺しもそうですが、肴とポン酢は合わないように思っています。

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続いて「海苔なめ茸ご飯」です。
これは美味しいです。
海苔となめ茸は絶妙な組み合わせです。
とろとろの食感ってここまで美味しいのかと思わせる一品です。

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「あんきも豆腐」です。
あんきもと豆腐のマリアージュです。
あんきもの味わいが豆腐に溶け込んでいます。
店主は豆腐料理が得意なのでしょう。
今日の「あんきも豆腐」も大満足の味わいです。

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煮しめ(高野豆腐、里芋、人参・椎茸)は鐵板の味です。
安定感ありです。

大満足のランチでした。
最近、満席になる時間が、異常に早くなっています。
人気の裏返しなのですが、これだけ美味しいのですから仕方ないのでしょう・・・

それでは(^_-)

神田 磯じまん

今日は「スマホ難民」です。
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「60歳以上のシニア層はITに弱い」と思い込んでいる方は多いかもしれないが、それは大きな誤解だ。
今や、パソコン、スマートフォン、タブレットを使いこなしている高齢者は確実に増えている。
Twitterでカリスマユーザーと呼ばれている81歳の女性、LINEのスタンプクリエイターとして人気の73歳の男性、クラウドファンディングで夢を実現させた91歳・・・
とはITライターの小野均さんの レポートです。

私は本当にそうなのかなという感想を持っています。
マラソンクラブでの打合スケジュール調整のツールは、今でもガラケイでのダイレクトコミュニケーションかガラケイでのショートメールです。
クラブの幹部でスマホを持っている人は誰もいません。
かかる中、最近の私はSNSを使って連絡を取るのが一番自然で便利で、電話もほとんど使わなくなってきました。
そういった中で、私はITリテラシーの極めて低レベルの方々との打合せとなったのです。
今回のマラソンクラブでの幹部会のテーマは、私がクラブ用に新たなグループウェアを作ったのでそのコンテンツの打合せなのです。
要は幹部の方々にこのグループウェアに入って頂かないとコンテンツの打合せができないのです。
自らのID、PWを作って登録するという極めて簡単な作業なのですが、幹部4人の内すぐにその設定ができたのは1人だけです。
その方も、設定が大変でとても苦労したとメールでこぼしていました。
会長にいたっては、その設定がわからず何度も電話で設定方法を私に聞いてきました。
これが実態です。
この延長戦上にある実例も紹介します。
副会長は高校の同窓会の幹事となり、その案内をメールと往復はがきでしたのですが、その内の3割くらいの方が、メールと往復はがきの二つの方法で回答をくれたそうです。
不思議に思った副会長が仲の良かった友人にその理由を聞きましたところ、メールだと着いたか着かなかったかが確認できないので、往復はがきにしたとの事でした。
良い悪いは抜きにして、これが「団塊の世代のITリテラシー」であると臆断した方が間違いないようです。

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ここ数年、ITの最前線にいる人たちによって、情報はタブレットやスマートフォンにどんどん集約されてきています。
そのうち「全ての意思疎通をこの領域で完結させれば便利じゃないか」ということになり、あらゆるコミュニケーションや情報の送受信が、Web上の狭いところに集められて、最先端の製品を使わない人はそれらの社会活動からは隔絶されることになろうかと思っています。
そもそもホモサピエンスだった頃の人類は、150人位の集落を単位として、何らかの形で情報を伝達する人は30人程で、その内、常時会話する人は10人前後らしくて、それは今の人間社会と何ら変わっていないのです。
ホモサピエンスの頃の人類はスマホなしでもなんの痛痒を感じてないわけですから、今一度基本に戻り置き去りにされていく人たち即ちスマホ難民に対する救済策を講じるべき時がきたようです。


錯覚ダンス。



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あx今日は神田に出没です。
値付けは高いのですが、評判のよい和食店があります。
今日のお店は「磯じまん」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-16-13 清水ビル 1F
電話番号:050-5872-9232
定休日:日曜・祭日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「天然ブリ大とろ照焼」@1,300円です。
店内は満席です。
10分くらい待たされて席に着きました。
このお店は何回も来ているのですが、ブログアップの週にこのお店よりナイスなお店があったので掲載見送りとなっていたのでした。

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待つこと14分「天然ブリ大とろ照焼」の到着です。
見た目、超美味しそうです。

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それでは実食です。
「天然ブリ大とろ照焼」は美味しいのは美味しいのですが、ブリそのものがあまりパンチはなく「今日のブリは脂がのっていて美味しいね」的な感動です。

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刺身は、上からカツオのたたき、天然のブリ、明太子です。
カツオのたたき、明太子にはサプライズはなかったのですが、やはり天然のブリは身に弾力があって美味しいですね。ブリは刺し身で食べた方が良かったのかもしません。
今日のところは「コスパ悪し」ではないかと思いました。

それでは(^_-)
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