下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

浅草

浅草 R レストラン&バー リターンズ

今日は「謹賀新年」です。
本年は丁酉(ひのととり)です。
酉年生まれの人は、頼れる兄貴分、姉御肌で優れた直観力を頼りに即行動を起こせる人ですが、反目に回ると外づらは良いですが本音を言わない神経質の人のようです。
丁酉の丁は充実している伸び盛り、ところが酉は、もうこれ以上は成長しない状態なのです。
ちょっと矛盾を感じませんか?
丁酉の年は、上述のとおり干と支に矛盾が感じられる年なので、自分の力に過信することなく慎重に、外部の力をうまく利用すれば何も恐れず、進んでいけるそうです。
いずれにしても、バーナム効果(誰にでも該当するような曖昧で一般的な性格をあらわす記述を、自分だけに当てはまる正確なものだと捉えてしまう心理学の現象)ですから右から左へと聞き流してください。古いか・・・
酉という字は、飲み物の器からきています。
従いまして、お酒にまつわること漢字が多いのです。
まずは酒ですね。あんど焼酎、泥酔、酔顔・・・
「酔い醒めの水は甘露の味」は故事です。
今年は少しお酒を飲む練習をしてみましょうか。
という事で元旦です。
元旦は恒例の両親の墓参と浅草への初詣です。
長男夫婦もJoinしました。
画像主体ですがお付き合いください。

#今戸神社
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奥様が長男夫婦に錯誤で1時間遅れの待ち合わせ時間を指定したことから、私が建てた元旦のスケジュールはいとも簡単に壊されてしまいました。
一言で申しますと、最初に訪れるはずだった両親の墓参が最後になっただけなのですが、一年の計は元旦にあり、と言いますからね、こういう点に下町っ子はこだわるのです。
最初の訪問地は今戸神社です。
今戸神社といえば良縁招き猫が有名な縁結び神社です。
ちなみに福を招くという片手を上げた招き猫は、この神社が発祥の地と言われています。
「古事記」の中で初めて結婚した男女の神である「イザナギノミコト」と「イザナミニノミコト」が祀られていることから 縁結びのご利益を求めて多くの婚活中女性が訪れています。
元旦のこの日も多くの若い善女がお参りに来ていました。

#待乳山聖天
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次に訪れたのは、待乳山聖天(しょうでん)様」です。
待乳山聖天は「聖観音宗(しょうかんのんしゅう)」です。
浅草寺一山のお寺のひとつで、本龍院というのが正式な名称です。
ここには何回来たでしょうか、数えきれません
待乳山の高さは9.8メートル、東京で一番低い山です。
低地の中にあるので、周りがよく見えて眺望がすばらしいところです。
江戸時代はここから国府台(千葉県)まで眺望できたそうですよ。

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ここでは義娘に正しい鐘の鳴らし方を教えました。
やはり、下町生まれの家に嫁いだのなら、鐘の鳴らし方は覚えてもらえませんと(笑)

#被官稲荷
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その次に訪れたのは被官稲荷です。
この神社は18歳の時から信心しています。
名前の通り「官を被る」すなわち官位を授かるという意味から出世祈願の神社です。
そのため、就職・出世・商売繁盛を祈願する人が多いのです。
社殿は小振りですが、関東大震災・東京大空襲の被害を奇跡的に免れたことにより安政2年(1855)の創建当時のものなのです。
ご利益ですか、ありますよ。
ちなみに京都にある伏見稲荷大社の分社です。

#三社神輿
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三社にはお参りしませんと。
そういえば、二ノ宮と三ノ宮の神輿には肩を入れた事がありましたが、一之宮だけはありませんでした。
機会を見つけてグランドスラムを達成しておきませんと・・・

#雷門
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DJポリスが、提灯をゆすらないで、く・だ・さ・い、と絶叫していました。
いるのですね、浅草にもフトドキものが。
多分ですよ、このように声をからしてでも言っておきませんと、提灯にぶら下がるヤカラがでてくるのでしょうね。
万が一ですよ、ぶら下がって提灯でも落としたなら、即座に土地っ子にボコボコにされ、白目をむいたらツタンカーメンのミイラみたいな鄭重な簀巻きにされて、大川(隅田川)に流される事でしょう。
その後、川面にいる100余羽のカモメさん達にその双眼をツンツンと突っつかれる事でしょう。
カモメさんに目を突っつかれますとかなり痛いですよ(笑)

#縁起獅子
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この芸人さんは初めて見ました。

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長男が大盤振る舞いのご祝儀?を芸人さんに渡したことから、義娘にハート風船のプレゼントを作ってくれました。
こいつは春から縁起がいいわいなぁ、であります。

という事で今年初めてのお店はこちらです。
よくぞ、元旦に予約が取れたものです。
ここでも、こいつは春から縁起がいいわいな、であります。
今日のお店は「「R レストラン&バー」さんです。

住所: 東京都台東区雷門2-16-11 ザ・ゲートホテル雷門 13F
電話:03-5826-3877
定休日:年中無休

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まずは元旦点描です。
静岡出身の総支配人が静岡愛を前面に出したイベントを企画していました。

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お酒は静岡の酒蔵の花の舞酒造さんの「花の舞」です。
この酒造はすべて静岡県産米を使用しています。

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つき立ての餅はこれまた静岡名産の安倍川餅です。
ちなみに安倍川餅は、江戸時代初期、安倍川岸で、徳川家康が茶店に立ち寄った所、そこの店主が黄な粉を安倍川上流(梅ヶ島)で取れる砂金に見立て、つき立ての餅にまぶし、「安倍川の金な粉餅」と称して献上したものです。
家康はこれを大層喜び、安倍川にちなんで安倍川餅と名付けたという故事を、総支配人は連呼していました。
これまた静岡愛です。
しか〜し、肝心の安倍川餅の画像は撮り忘れました。初ポカであります。
そうそう、総支配人さん、あいすみません。
ご尊顔の掲載許可を取り忘れていましたが新年ですのでお許しください。


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店内の雰囲気です。
スカイツリーが綺麗ですね。
店長が私の顔を認めて新年の挨拶に参りました。
わざわざご丁寧にありがとうございます。

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メニューです。

今日のオーダー
今月のシェフランチ@3,000円です。
ランチセットメニュー@1,850円です。

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待つこと6分で「ツナとレンコンのサラダ」の到着です。
これはツナ美味しです。
野菜もシャキッとしてエッジが立っていて口内感触最高です。
出足良いですね。

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待つこと19分で「フォアグラのソテー」の到着です。
フォグラは欧州はハンガリー産です。
口内でトロケマス。
バルサミコソースもセンスの良さを感じます。
これは美味しいですね。
口福の神様が降臨しました。

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待つこと38分で「ハンバーグ煮込み STAUB仕立て」の到着です
これは見た目以上に美味しいです。
STAUB(ストウブ)のアロマレインの効果でしょうか。
噛みしただくたびに肉汁が口内で弾けて結構な味わいです。

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待つこと38分で「平田牧場三元豚ロースと“栃木屋商店の木綿豆腐のロースト”とキノコのソース」の到着です。
栃木屋さんは創業明治20年の浅草にある豆腐屋さんです。
三元豚ロースと木綿豆腐のローストのコラボレーションは良いですね。
三元豚ロースの「硬」と木綿豆腐のローストの「軟」の組合せが良いのでしょう。
個人的にはマッシュポテトの安定感溢れた味わいが高評価です。
美味しいです。

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デザートの本日のケーキとシャーベットの盛り合わせです。
見た目綺麗です。
小豆と黄な粉の組合せはシャーベットに合います。
ご機嫌なデザートです。
今日はすべてがご機嫌な味わいです。
ここでも、こいつは春から縁起がいいわいなぁ、であります。

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ジャンボ珈琲も高評価です。

#番外編
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子供の時・・・
このようなオレンジジュースが出る水道が心より欲しかったものです。

謹賀新年

続 浅草 R レストラン&バー

今日は「やっぱ観に行っちゃうんだな♪」です
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今年も浅草に祭り囃子が鳴り響く頃になりました。
今年の三社祭は、伊勢志摩サミット開催に伴い日程が一週間前倒しされて5月13日(金)〜15日(日)になりました。
やはり、三社祭は観ておかないと夏を迎えらません。
奥様同伴で行ってまいりました。
2016年の三社祭です。
宜しかったらお付きあいください。

#神輿渡御
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本当はご神体を見下ろしてはいけないのですがごめんなさい今年も撮ってしまいました。
ヒートアップした担ぎ手の体から湯気が立ち昇っているのがわかりますか?

#雷門ニャンコ
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飼い猫みたいです。
なぜか雷門の雷神側の中段の段差に座っていました。
可愛いですね。

#三社がいない神輿蔵
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一年に一回三社(三基の神輿)がいなくなる日があります。
今年は5月15日(日)です。
浅草神社には3基のお神輿があり、祭礼の際は、一之宮には土師真中知命、二之宮には桧前浜成命、三之宮には桧前竹成命の御神霊をそれぞれ移し町中を渡御します。
なんで神輿を担ぐときに静々と進まないのかといえば、神様は暇があれば寝てしまうからです。
当然のことながら神様は、寝ていますと何もしてくれません。
その為に上下左右に振り動かしたり、わざと荒々しく揺さぶったりしたり、この事とは「神輿をもむ」というのですが、これにより神様の霊威を高め、豊作や豊漁、疫病の退散がかなうと信じられていたからです。
そう言われてみれば、神社をお参りするときに、鈴を鳴らすのも、寝ている神様に来訪を告げる為ですし、柏手を高らかに鳴らすのも、寝ないで「お願いをきちんと聞き届けてくれましたね」という為です。
要は、神様はかなり面倒くさいのです。
神様が一番目を覚ます物音は?
勿論お賽銭の音であります。
これは嘘です、シッツレイしました・・・

#お暑いのにご苦労様です
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浅草のすし屋通りにあるお煎餅屋さん「入山煎餅」さん です。
美味しんぼの三谷さんちのモデルはこのお店と言われています。
しか〜し因果なご商売です。
皆様にお願いです。
歯が丈夫かどうかの確認の為にここの煎餅を買わないでください。

#まるごとにっぽん
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知らないあいだにできていました。
ネットで調べましたら昨年の12月17日にグランドオープンしたみたいです。
まるごとにっぽんとは、47都道府県の「ふるさと」が一堂に会する試みの「まるごとにっぽんプロジェクト」から命名されたみたいです。

私と奥様のお気に入りは「夢写楽」さんです。
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二人で約40,000円ですか。
ちょっとお高いですけれどこの修正技術には引きこまれました。


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今日のランチは、「さりげない上質」が体感できる「R レストラン&バー」さんです。
このお店は奥様のお気に入りのレストランであります。

住所: 東京都台東区雷門2-16-11 ザ・ゲートホテル雷門 13F
電話:03-5826-3877
定休日:年中無休

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お店の外観です。


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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー
私は「平田牧場三元豚ロース はちみつと黒胡椒のロースト」@1,850円
奥様は「牛バラ肉の煮込み マッシドュポテト添え」@1,850円
二人でシェアした「本日のケーキとシャーベットの盛り合わせ」@500
です。

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待つこと10分でセッティングが完了しました。

待つこと1分で「サラダ」の到着です。
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和風サラダですね。
山芋とオクラにオカカはよく合います。
和風ドレッシングも過不足なく良い味わいです。
出足よいですね。

待つこと2分でパンの到着です。
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暖められたここのパンはお気に入りです。
二人ともお腹がすいていたみたいで三回もお代わりしてしまいました。
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最初はオリーブオイルで後半はホームメードバターでいただきました。
美味しいですね。

待つこと12分で「平田牧場三元豚ロース はちみつと黒胡椒のロースト」と「牛バラ肉の煮込み マッシドュポテト添え」の到着です。

まずは私の「平田牧場三元豚ロース はちみつと黒胡椒のロースト」です。
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今まで知らなかったのですが豚と蜂蜜と黒胡椒って合うのですね。
ほのかな蜂蜜の甘さが豚肉の滋味を際だたせます。
とても美味しいです。

そして奥様の「牛バラ肉の煮込み マッシドュポテト添え」です。
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これもすごいですね。
バラ肉にナイフを入れますとトロトロの肉が崩れてきます。
ブラウンソースがこの牛バラ肉によく合っています。
とても美味しいです。

食後のデザートです。
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シャーベットとキャラメルムースです。
これもイケますね。
甘さ控えめは高評価です。

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珈琲と紅茶を飲みながらしばらく他愛もない話をしていましたが、メインの話は私の三社祭での武勇伝です。
話せば話すほど記憶の扉が次々と開いてきました。
今は昔の話ですが、こんな話を聞いてくれるのも今や奥様だけです。
大事にしませんと・・・
正直に申しますと「R レストラン&バー」さんとても美味しくなりました。
また来ましょう・・・

それでは(^_-)

浅草 舟和 リターンズ

今日は「浅草七福神巡り」です
地元三田会主催の「浅草七福神巡り」に参加しました。
実は土地っ子なのに「浅草七福神巡り」に行ったことがありません。
折角なので参加しました。しか〜しほとんどが訪れた寺社仏閣なので会員の方々にトリビアネタを紹介していましたら、途中から観光ガイドをさせられました。
諸先輩にちょっとでも疑問が沸きますとすぐに質問され続けた「浅草七福神巡り」です。
朝9時にスタートして昼の13時に終了するという約4時間、20,000歩≒7kmの旅でした。
「こいつぁは春から縁起がいいわい」であります。
ちなみに、ここで言う春は、新春、正月のことです。
正月から縁起がいい、ということですからね。
全部紹介しても詮無きことなので私が個人的に興味を持ったところを紹介します。
宜しかったらお付き合いください。

#浅草七福神巡り
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コースは図の通りです。

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端からこの色紙を買えば一件落着なのですが、それはそれで天の邪鬼ですので、きちんと自分の足で回ってお参りしましょう。
ちなみに各寺社の署名は@300円ですので掛ける9か所で@2,700円です。
それに色紙が@300円ですので計3,000円になります。
出来合いを買っても値段は同じです。
塾員から一番多かった質問は、お寺と神社の違いでした。
わかりやすく紹介しますと「お墓のある所がお寺で、鳥居のあるのが神社」で宜しいかと思います。
しか〜しもう少し難しくお寺と神社の区別方法を説明しますと「仏尊像を安置し、仏教の教えを説く僧侶の住むところがお寺で、 日本の神様の御魂を祀るところが神社」なのです。

#今の日本堤
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日本堤とは昔の山谷です。
ここは昔本当に危険でした。
路上には酔いつぶれた日雇い労働者が櫛比しており、油断してあるけば寝ているオジから、オアシ(お金)をくれ、と言われてガシッと足を掴まれました。その度にその手を踏みにじり、オジが痛さで手を離した瞬間に脱兎のごとくその場から逃げ去ったものです。
今はそのような人間はいませんでした。

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朝7時半からやっている寿司屋さんっていうのにもクリビツしました。

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酔っ払って頭を刈にくるな、って当たり前でしょう。
しか〜し床屋さんは刃物がたくさんあるので、泥酔者が暴れたら危険なことこの上ないのであります。
必然の防衛策であります。

#鷲神社
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しか〜しお酉様と非お酉様ではこれだけちがうのですね。
うすうす想像していましたがここまでとは思いませんでした。

#ごはん500人前お釜
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これいくらすると思いますか?

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なな何と22萬円ですと。
ちなみにみそ汁ですと1,000人前です。

#矢崎神社
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訪問したことがないのは、この神社だけです。
拝殿の格天井(ごうてんじょう)には、神武天皇の御代から今日にいたる「日本馬乗史」を描いた100枚の絵が奉納されています。
人物、馬の姿態、武具、服装などすべて精密な考証のもとに描き上げられていて、馬にまつわる歴史が一目瞭然に理解できる貴重なものであります、
揮毫は、海老根駿堂画伯です。
最近では「ラストサムライ」公式ガイドブックに天井画×10枚が使われたそうです。

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ちなみにこの神社の斜め前は七代目新門辰五郎・浅草神社宮頭杉林さんの会社です。
この方の三本締めの発声がありませんと三社の神輿はあがりません。

この後昼食を兼ねた新年会がありました。
私はお酒を飲まないので諸先輩の方々の他愛もない話を聞いていましたが、大先輩の話が面白かったのです。
こともあろうに、石原裕次郎は中卒だ、と言い放ったのです。
理由を聞きますと、裕次郎は塾高(慶応高校日吉)で成績が劣悪だったので、志木高に転校せられたのですが、その後は学校にいかなかったので除籍されました。
だから中卒なのだそうです。
するとそれを受けて塾高卒の先輩が、それは違うよ。裕次郎は塾高を目指すが受験に失敗し、慶應義塾農業高等学校(志木高)に籍を置いたんだけれど運よく塾高に編入学したんだよ。そんで卒業後は法学部政治学科に内部進学したんだけれど放蕩生活に明け暮れて大学にいかず中退したので高卒が正しいんだよ、との事でした。
面白かったのは裕次郎の中卒話ではなく、塾高での落第者は志木高に編入されていたという話でした。
さら〜に昔の塾高には20歳の高校三年生が当たり前にいて、休み時間には普通に煙草をくゆらしていたそうです。
今では考えられません。ヘェ〜×5個でありました。

今日のお店は浅草元祖みつまめ王「舟和」さんです。
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居酒屋の昼食というかおつまみは味が濃いものばかりでしたので甘味が食べたかったのです。
という事で今日のお店は浅草元祖みつまめ王「舟和」さんです。

住所: 東京都台東区浅草1-22-10
電話:03-3842-2781
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「小倉白玉」800円です。
店内は女性比率が高く単身での男性は私だけでした。
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待つこと9分で「小倉白玉」の到着です。
見た目甘そうです。

それでは実食です。
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小豆が良く炊けていて美味しいです。
甘さも控えめで小豆の風味が良く味わえます。
白眉は白玉です。
私は白玉ののっぺりした味わいが口に合わず普段は残します。
しか〜しこのお店の白玉でだけはしっとりしていて食べられるのです。
白玉粉が良いのでしょうか。
いやいやこれは老舗の技でしょう。
満足な浅草の甘味でした。

それでは(^_-)

浅草 餃子館 4th

謹賀新年
年賀状
2016年丙申(ひのえさる)が始動しました。
本年も宜しくお願いいたします。
日本経済はなだらかなアッパートレンドではありますが、今一つキレがありません。
これは高度経済成長の亡霊にいまださいなまれていて国際化の推進、IoT(インターネット・オブ・シングス)を筆頭としたデジタル革新の実行があがっていない事にあります。
過去の成功の桎梏を一日もはやく解き放ち、リスクを恐れず、それを背骨にして能力の覚醒(多くの失敗の後飛躍的に良い仕事をする事)を邁進していくべきでしょう。
もはや日本は世界の中位国に成り下がってしまったのですから・・・

という事で今年も恒例行事を唯唯諾諾と消化しています。
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大晦日には信心している早稲田にある「穴八幡」に御札替えをしに長男と出向きました。

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その後毎年恒例だった高田馬場「べんてん」さんの後継店である「としおか」さんに行きましたら、いち早く年末休業でお店が閉まっていました。これに心が折れて帰宅の途についたのです。

年越しそばを食べながら「紅白歌合戦」を見ていましたら、わが家の子供たちがいうことには、ジャニーズ事務所の次期社長は、近藤真彦(マッチ)さんが首一つ抜けていて、ライバルの東山紀之さんを抑えているとの事でした。
マッチ
東山さんは森みっちゃん(森光子) の遺産の一部を継承してしまったことから、メリー副社長の逆鱗に触れたみたいだそうです。
そういわれて見ていますと、マッチの発言の節々には経営者的な発言も多く、火のない所に煙は立たぬ、のことわざの重みを感じていました。
それにしてもマッチは良い年の重ね方をしていますね。
大いなる元気をいただきました。

元旦は家族一同で菩提寺に出向き、両親に「新年の挨拶」をしてまいりました。
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その後、待乳山聖天さんに初詣をして新年の壽を祈りました。

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当然のことながら永年信心しています出世の神様である「被官稲荷」にも出向き「商売繁盛・家内安全」を祈願して参りました。

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その後縁結びの神(私は卒業)、今戸神社にも行き初詣をしました。

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その帰り、このかぶき者のおじいさんにオメデトウと言われハグされました。
早くもウンがついたみたいです・・・
本年もよろしくお願いします。

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ということで新年の浅草の食事といえばこのお店しかありません。
今日のお店は「餃子館」さんです。

住所: 東京都台東区花川戸1-10-13 1F・2F
電話:03-3842-3808
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー
私は「きくらげと玉子豚肉炒め定食」680円
奥様は「高菜チャーハン定食」880円
長男は「ニラレバ炒め定食」680円
皆でシェアした「焼き餃子」×2人前 @480×2=960円
です。

待つこと15分で注文の品が揃いました。
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味ですか炒め物はシャキシャキしていて皆美味しいです。
高菜チャーハンはコメの一粒一粒が輝いていて調理人の「煽りの技」が光っています。
特筆するのは餃子です。
ここの餃子は皮と野菜餡のバランスがとれていて絶妙な味わいなのです。
いずれにしても元旦の浅草に待たずにこれだけコスパの高い料理がいただけるのはこのお店だけです。
超美味店ではありませんが並んで食べるのがお嫌いな方は是非お立ち寄りください。

謹賀新年(^_-)

浅草 モンティー

今日は「愚痴話」です。
先日自宅周辺をぶらぶらしていましたら、マラソンクラブの女性に会いました。
ちなみにその女性は50歳超えの独身の方です。
たまにはお茶しませんか、と誘われたので近くにあったファミレスにいきました。
最初はマラソンクラブの方々の近況等話していたのですが、あるところから彼女の結婚話になったのです。
私は彼女の日頃の男っぷりの良い走りからの想像で、そのような結婚願望がないと思っていましたし、揣摩臆測ではありますがバツイチとも聞いていたので意外感があったのです。
すると私の眼のザワメキに気がついたみたいで、もしかして私の事バツイチだと思っていたんでしょう。
それって▲▲さんがまき散らしたうわさ話ですからね、と訂正していました。
その事は私にとってどうでも良いことなので、なんだそうだったんだ、と笑いながら受け付けたのです。

チャンス
彼女の話は徐々に愚痴めいた様相を呈してきて、今までいろんな場面で結婚のチャンスがあったんだけど、なぜか後一歩踏み出せなかったんですぅ、と自己総括となったのです。
そこで私は、チャンスの神様というのには前髪はあるけれど、後頭部に髪の毛はないんだよね。
もし神様の前髪をつかんだら、神様をつかまえることができるんだけれど、もしそれを失敗してしまったら、二度と神様をつかまえることができないんだ。
要はここぞという時は一気呵成に攻め込まなければならないんだよ、と言いましたら、まさにその通りですぅ、とうなずいていました。
私はさら〜に、もしかしたら△△さんって理想が高いんじゃないの。
確かに理想なしで恋愛をするのは味気なさすぎるけれど、理想を明確にすることで自分の恋愛の輪郭が見えてくるよね。しか〜し理想は自らの恋愛を照らす灯台にはなりえるけれど、それが最終の到達点ではないと思うんだよね。
確かに灯台がから離れている時は、灯台が一時的な目標として役に立つときもあるけれど、しか〜しその近くに来ると、もっと遠くに他の灯台が見えてきて、今以上の恋愛が生まれるんじゃないかと思っちゃうんじゃない。
それって結局決められない言い訳なんじゃないのかな。
何だかんだ言ったところで、女としての幸福の基礎になるのは結婚だし、より良い結婚をするにあたって、理想を求める恋愛は百害あって一利なしだと思うんだ。
たとえば今付き合っている彼は、顔はわるく話はつまんないけれど、見方を変えてそう言えば将来性はあるし、話なんかつまらないくらいの方が、将来こちらの意のままに扱う事ができるしみたいに、最終的には得なんだなと思って理想を下げるべきなんじゃない、と言ったのです。
そうしたら、そうですね、というかと思いましたら、将来のことはわからないけれどやはり理想の男性と結婚するのは女性の夢ですよね、ですと。
これって反対できない発言を根拠にする女性特有の言い回しなので、この時はじめて真面目に熱くなって答えた私が馬鹿だった事に気がついたのです。
愚痴
要は単に愚痴をきいてほしかったのですね・・・
人が本当に助けを必要としていても、実際に助けの手を差し伸べると攻撃されるかもしれない。
それでもなお、人を助けなさい、とは言いますが、でもねであります。
こんな日もあります・・・・


迷えるあなた、この動画を見てさらに迷ってください。



今日は打合せが浅草であってその後同級生がやっている寿司屋にいこうとブラブラと歩いて向かったらなななんとお店が無くなっていました。マジすか、聞いていませんでした。
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仕方がないのでまた歩いて浅草に戻りました。
今日のお店はタイ料理の行列店「モンティー(MONTEE)」さんです。

住所: 東京都台東区浅草1-1-12
電話:03-3841-8668
定休日:火曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「パッ ガパォ ラーカォ 鶏・豚・牛挽き肉ガパォ炒め飯」@890円です。
このお店は不定期にTVでフィーチャーされているのでいつも混雑しています。
今日の入店も19時から団体の予約が入っているので、それまでに退店するのが条件でした。
お店は日本人のご主人にそのタイ人の奥様とそのお母さまの3人で繰り回しています。

待つこと6分で「挽き肉ガパォ炒め飯」の到着です。
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見た目美味しそうです。

それでは実食です。
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このガパオはひき肉とご飯が半々に盛られ、両面焼いた半熟の目玉焼きがのっています。
ひき肉は粗目・細か目がまじっており、メニュー通り、鶏・豚・牛が混在しています。
汁気はほとんど無く、ぼそぼそした食感です。
ピーマンと赤ピーマンの細切り入り、バジルが効いています。
と最初は快適だったのですが「挽き肉ガパォ炒め飯」を口に入れ40後に私の体に異変がおこったのです。
その異変とは・・・・
口から火を吹いたです。
実は席に着くやいなやiPadairで仕事をしていたものですから、奥様の注意を適当に聞き流していたのです。
その注意を記憶で申せば「辛いですけれど大丈夫ですか」でした。
まったく大丈ではありません。
口の中が大火事です。
既に涙目になっている両眼でメニューを見直せば赤い唐辛子が三つもついているではないですか。
こうなっては後の祭りです。

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「お水!お水!」と叫けべばすでにお水はステンレスカップに氷たっぷりしかもストロー付きででていました。
慌ててそのお水をチューチューとストローを通して吸い込みましたら初期消火はできましたが、しばらくしたら口の中がさらに辛くなりました。

味ですか、挽き肉美味しです。
タイの香辛料を使っているみたいで独特の香気が漂っていました。
うん、これは辛さの度合いさえ間違えなければかなりのレベルです。
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玉子焼きは普通の玉子焼きでした。
下町っ子の面子もあり、辛さと闘いながら犬が舐めつくしたようにきれいに完食しました。

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浅草から家に帰る途中胃が痛くて泣きそうでした。
次の日はその辛さがお尻に飛び火しました。
辛さをあまく見てアイスイマセンでした・・・

それでは(^_-)

浅草 ビストロ福昇亭

今日は「Rock 'n' Roll」です。
「学歴だけは、お金で買うことができない」そんな言葉を耳にすることはありませんか。
確かに東大、京大、慶応、そして早稲田のような一流大学を卒業したという看板さえ手に入れれば何とかなるというのは現実でしょう。就職でも、結婚でも「高学歴」が大きく左右するのは残念ながら事実です。
しか〜し「高学歴」さえあれば何とかなると考えていた人が社会に出てまったく仕事でつかえない、コミュニケーション能力がなくて人と関係を結べない、そして「高学歴」の看板だけにしがみついている人が増えているのも事実です。
そんな「学歴の見せかけだけで、ひとりの人間として成熟をしていない人々」を「高学歴バカ」というのです。
当社にも「高学歴」の社員は多数います。
社内では物事を論理的に考察するのは得意だが、挑戦するのが苦手な人が多い、と揶揄されていますが、statistics(統計学的)にはこの風評には母数が特定されていないので非高学歴の方のやっかみと断じてよいかと思います。
総じてどこの会社でも「高学歴」の方々はいつも守りに入っているかのように思われています。
正しくは守りに入っている方が高学歴だと、そらみたことか、と騒ぎ立てているだけでしょう。
で〜も「高学歴バカ」が存在するのも歴然とした事実であります。

矢沢永吉
音楽番組「SONGS スペシャル 矢沢永吉」が9月25日にNHK総合で放送されました。
同番組は、今年で66歳を迎えた矢沢永吉に半年間にわたって密着したドキュメンタリーと、俳優・山田孝之との対談、スタジオライブから構成されておりこれを私は真剣に観ていました。
実は永ちゃんって「ツッパリ」の体現者的な人としてみていました。
そしてそれを自分の若かりし頃の荒ぶる時代に重ね合わせて懐かしく思い出す、それが私の中の永ちゃんでした。
しか〜し永ちゃんって私の思っていた人とまったく違う人だったのですね。
永ちゃんはこれまで2,000回以上のライブを催行しています。
永ちゃん曰く、内容は結構地味。だから自分で工夫して面白くしちゃう、って言っていました。
そのために長年使った曲でもライブの度にアレンジし直し、演奏の質を高めています。
加えて新しい技術を貪欲に取り入れる事を重ね、名実ともに日本を代表するライブアーティストに登りつめたのです。さらに最近では1,000人を超える応募者の中からオーディションで若いアーティストを選び新しバンドを作りました。これは永ちゃんが若さという刺激をもらって自らを意図的に変えようとする挑戦です。
先ほど紹介の「高学歴」の方と比べて如何ですか。
ちなみに永ちゃんは今年御年66歳です。
守りに入るのは確かに楽ですが・・・
その実ツラくないですか。
毎日がドキドキワクワクして燃えるためには、自らの新しい部分をあえてこじ開けるべきでしょう。
唯唯諾諾(いいだくだく)の人生なんて豚のエサにすべきです。
何かをなす時は直前まで最高をめざしましょう、これがrock spiritsです。

締めはこの曲です。



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今日は大きな買い物があって奥様と長男とで浅草に出没です。
待乳山聖天でお詣りした後はランチです。
今日のお店は「ビストロ福昇亭」さんです。

住所: 東京都台東区西浅草3-31-7
電話:03-6240-6867
定休日: 月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー
私「ペペロンチーノ〜ブラックペッパー風味〜」@900円
奥様「国産仔牛の赤ワイン煮ときのこのスパゲッティー」@1,200円
長男「特大エビフライ」@1,300円
です。

なんでこのお店知らなかったのでしょう。
大学生の時、雷門前でのストリートファイトで悪くもないのにパトカーで浅草警察署に連行され即座に留置されたことがあり、ちょっと思い出したくない心の傷があるのです。
従いましてこの近辺は、浅草警察署の管轄なので近づかなかったのです。

しか〜しにぎやかなお店です。
隣は仏蘭西人オバサン4人でした。
何を言っているのかは分らなかったのですがとりあえずうるさかったのです。
左奥は10人位の女子大生の団体でこれまたうるさかったのです。
と申しましても10対4ではありますが、仏蘭西オバサンの方がうるささでは勝っていました。
とどめは奥の4人の就学前のお子ちゃま軍団です。
マジに、管理監督者である、彼らのママ様に一言いおうかなとは思ったのですが、奥様がいるのでそのような暴挙はするわけがありません、ハイ。
しか〜し騒ぎながら食べたかったらおうちで食べてね、お坊ちゃまたち。
今度会ったら・・・
ここらで留置きます。

待つこと30分で「特大エビフライ」の到着です。
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見た目豪華です。
これはカラッと揚がっていて海老もふっくらとして美味しいです。
なかなかの味わいでした。

秒差で「ペペロンチーノ〜ブラックペッパー風味〜」の到着です。
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見た目美味しそうです。
パスタは生パスタです。
モチモチした食感ではありますが、個人的にはペペロンチーノに生パスタは合わないように思います。
モチモチした食感には唐辛子の峻烈さがミスマッチです。
まぁこれは好き好きです。
味はまずまずでした。

待つこと32分で「国産仔牛の赤ワイン煮ときのこのスパゲッティー」の到着です。
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見た目美味しそうです。
これは今日一でした。
仔牛のホロホロ感がたまりません。
キノコもよい存在感をだしています。
ソースもコクがあり美味しいです。
奥様も満足です。

接客も良かったのでここは再訪店です。
値段は浅草観光客値段ですかね・・・
根拠はないのですが後それぞれ100円安かったら大満足でした。

それでは(^_-)

浅草 餃子の王様

今日は「危機一髪」です。
危機一髪とはひとつ間違えば、非常な危険に陥ろうとする瀬戸際の事です。
髪の毛一本ほどのわずかな違いで険や困難に陥るかどうかの、きわめて危ない瀬戸際をいいます。
Do you understand?

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前回の東京オリンピックの時にイギリスのスパイ映画が大ヒットしました。
その映画とはショーン・コネリーが演じるジェームズ・ボンドがイスタンブールとベニスをまたにかけて、犯罪組織スペクターの殺し屋達と戦い、最後はお約束の美女とねんごろになります。この映画ではロシア人の美女でしたね。
そのラストシーンに朗々と流れるのがマット・モンローの歌う「ロシアより愛をこめて」でした。
この曲は、激しい戦いの末にたどり着いた美しい水の都の風景と見事にマッチして世界的な大ヒットとなったのです。この映画の題名は「ロシアより愛をこめて」ではありません。
正しくは「007/危機一発」です。ここでハタと手を打った貴方は極めて優秀です。
そうなのです。ここで始めてふりネタにつながるのです。

実はこの邦題は正しくは「007/危機一髪」なのですがユナイト映画の宣伝部の錯誤で「007/危機一発」としてしまい、今更変えられないのでそのままにしたようです。
しか〜し私はそうは見ていません。
実はユナイト映画の宣伝部は番宣できたジェームズ・ボンドがヅラだった事を偶然にも知ってしまい、そのために敢えて「一発」ではなく「本当は一本の髪の毛もありませんよ」と言う意味で「一髪」にしたのに違いありません。
多分、この経緯はユナイト映画間内での極秘事項ではないかと臆断しております。

「刷毛に毛があり、禿げに毛がなし」と昔の江戸っ子は禿頭を茶化していました。
実は私の家系は禿頭の血筋なのです。ちなみに両祖父はツルッ禿げでした。
父は若いころは毛がふさふさとありましたが、晩年はススキの草原が頭一面に広がり爽やかな高原の雰囲気を醸していましたのでこれまた遺伝のなせる業(わざ)です。
私は大台が見えてきましたが、今のところはその心配は無用の様です。
しか〜しあんで男性はハゲを嫌がるのでしょうか。
ソフトバンクの孫社長のように、髪の毛が後退しているのではない。 私が前進しているのである。
ハゲは、病気ではなく、男の主張である。
ジョブズさんみたいに、死んで神にならず、生きて髪になってください、みたいな「ハゲの切り替えし」にセンスは感じますが、所詮負け犬の遠吠えであります。
で〜もたまにハゲになって笑われる夢を私も見ます。
「我が髪よ、我が髪よ、どうして私をお見棄てになったのか?」はマタイ伝ではなく、昭和の爆笑王名人林家三平師匠のネタでした。
ハゲのメリットは毛がないだけに怪我ない、は私のつぶやきです。
皆様も「危機一髪」にならないよう、ヘアケアには充分に注意しませう。

締めはやはりこの曲です。



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今日は打合せがありアサヒビールタワーに参りました。

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打合せが終わり、いい時間になりましたので浅草で夕食をとりました。
今日のお店は「餃子の王様」さんです。

住所: 東京都台東区浅草1-30-8
電話番号:03-3841-2552
定休日:火曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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お店の惹句です。

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メニューです。

今日のオーダー「餃子+半ライス+ザーサイ」@400+@200+@350=970円です。
下町っ子ですからこのお店にもかなり来ています。
しか〜し来ていたのは不純な動機だったのです。
当時大学生だった私はたらふく飲んだ後に、このお店に来ては餃子ではなく白乾(パイカル)で締めていたのです。アテはザーサイでした。
当時の白乾はアルコール度数が40度近くあり、これをカポンカポンと飲んでいますと、まさに奈落の底に落ちていくような感じになるのです。
まさに「カ・イ・カ・ン」なのでした

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与太話はほどほどにしましてまずは調味料の面々のご紹介です。
ここらへんの景色は昔と変わりません。

待つこと10分で今日のオーダーが全部そろいました。
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まずは名物の餃子です。
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表面パリパリで具がたっぷり入っています。
特に焼き目が付いている部分は画像の通り硬めです。
いわゆる外硬内柔であります。
そして、中の餡はニラなどの野菜のみです。
それが細かく刻まれており、噛むと野菜の甘みがあふれでてきます。
しか〜しそれは熱々の状態の時だけです。
今日みたいにすこし置き冷ましの状態になりますと、その味は半減します。
「焼いたら即出す」を励行していただきたいものであります。

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ザーサイは浅くつかっていて私の好きな味です。
昔はこれさえあれば白乾を鯨のように飲めたのです。
いわば私の青春の蹉跌の味なのです。
プチ恥ずかしい・・・

そうそう私の前の中年カップルが怪しいのです。
話しぶりから金融関係の会社の同僚の様ですが、その実「不倫」でしょう。
男性の落ち着きのない事ない事笑えました。
私と目が合っている女性が、私のことを誰かに似ている、とその男性に言ったみたいで、言われたその男性は慌てて私の方を振り返りました。私は間髪入れずに睨み付けましたら、その顔にまぎれもない驚愕の色が浮かんでいました。
多分会社の誰それと錯覚したのでしょう。
帰りしなに壁にかけてあった傘を落としましたら、思いのほか大きな音がしました。
するとくだんの男性は椅子から飛び上がって大いに驚いていました。
そんなにビビって浮気してどうするのでしょう。
このようなナヨナヨしている男性をみていますと、背中に思いきりケリをいれたくなります。勿論していませんから。
なにか浅草に来ますと、気持ちが若いころに戻るようです。
で〜もこの不倫カップルにはかなり楽しめました、ハイ。

それでは(^_-)

浅草 尾張屋本店

今日は「40年ものの穴」です。
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実は私には「40年ものの穴」があります。
それは「びっくり食堂」の疑問です。
このお店は浅草六区ブロードウェイの北側の最奥にある大衆食堂です。
画像の通り、赤い看板の「びっくり食堂」の文字が遠くからでもよく目立ちます。
土曜・日曜は競馬ファン混んでいますが、平日はガラガラだそうです
お金がない人・味に文句を言わない人が行く店という風評がありますが、メニューは豊富でラーメンから洋食までいろいろ取り揃えているようです。
ハヤシライス、カレーライスが一押しのお店のようです。
さてそこで私の長年の疑問とは、このお店は以前私の家の中にあったのです。
正しく申しますと、父が倉庫として買った建物の中にこのお店があったのです。
父は、びっくりさんはたいそう儲かったので、浅草に店を出したんだとさ、と言っていましたが、本当なのかしらん、という疑問なのです。
浅草にはよく行くのでそのついでに寄ってこの疑問を氷解させようとかねがね思っていたのです。
最近私のブログに浅草ネタが多いかと思いますがこの目的の為だったのですね。
しか〜しいつ行ってもお店はお休みです。
つぶれたのかと思ってある時に「食べログ」をじっくりと見ていましたら営業日が土曜日と日曜日の二日間だけの変則営業なのでした。
今日は夏休み後半の土曜日です。
今日しかないなとつぶやきながらおもむろに「びっくり食堂」に電話をかけました。
電話口には年配の女性がでて聞き取りにくい声で、今日はやっていますよ、と言われたので、炎天下の真夏にもかかわらず浅草に出向いたのです。

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浅草に着きました。
雷門前は観光客でまるで芋の子を洗うような混雑です。

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こういう時は裏道を通っていきます。

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六区のドンキホーテの前までやってきました。

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遠目で「びっくり食堂」の赤い看板が見えましたので長年の氷解まであと少しです。
しか〜し目的の「びっくり食堂」はお休みのように見えます。
お店に着きましたらどっから見てもお休みでした。

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今日はガラ携を持ってこなかったのでお店の脇にある公衆電話でお店にかけてみました。
すると朝応対していただきました年輩の女性が再度電話口にでました。
私「お店がやっていると聞いて来たのですが閉まっているんですけれど」
女性「お店はやっていますが、今は夏休みなのです」
私「絶句・・・いつから再開するのですか」
女性「私はお店をやっている息子の母ですが、息子は体調を崩していましてね。
夏場はしんどいんですよ。多分涼しくなる9月には店を開けようと思っていますけれど」
私「唐突ですが。このお店、昔、▲▲にありませんでしたか。
▲▲で営業していませんでしたか」
女性「▲▲という場所でお店を開いたことはありません。その地名も聞いた事がありません。
言っておきますけれど、私はそのお店にはまったく関係ありませんからね」
私「わかりました。
大変不躾なことをお訊ねして失礼しました。
それでは秋の再開を楽しみにしていいます」
というやり取りでした。
どうやら父が倉庫として買った建物の中にあった「びっくり食堂」は同名他店だったようです。
しか〜し問題なのは私の父です。
よくも調べもしないで適当なことを息子に言い残して天に旅立ったものです。
いずれにしても今日このように確認しなければ、私の「40年ものの穴」はお蔵入りだったのでしょうね。多分。
プチついていました・・・

折角ですからな最近の浅草の風物詩を紹介します。

#観光人力車
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この人力車が浅草の街々を通りますとお店の人から「こんにちはぁ〜。楽しんできてくださ〜い」との声掛けがされるのです。すると人力車に乗っている観光客の方々はあたかも海外からのVIPのように手を振ってそれに答えているのです。いつからこのような儀式が始まったのでしょうか。
下町っ子としましては少しお尻がこそばゆい限りであります。
要は浅草には似合わないと思うのですが・・・

#昼飲み
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浅草ホッピー通りは老若男女が貴我、彼我入り乱れてグラスを高く掲げて白昼だといのに大飲しています。
まったく良き時代になったものです。
私たちが若かりし頃は、この通りをとおったら、かなりの確率でカツアゲ(若者によって行われる恐喝行為)をされましたので、喧嘩の強い仲間達としか通りませんでした。
まさに隔世の感があります。
そのくらいオトロしい通りだったのです。

#浴衣レンタル
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夏のせいか浴衣のカップルを多く見かけます。
最初は、どこかで花火をやっているのかしらん、と思っていたのですが、それにはそぐわないような感じでいたのです。実はこのようなサービスが活況をていしていたのですね。
そう思うと若者たちの浴衣の着こなしが、最近ぐ〜んと良くなったことにも納得です。
要は業者に着付けてもらっていたからです・・・


Awesome!



今日のランチのお店は27年ぶりの再訪です。
今日のお店は浅草の老舗蕎麦屋「尾張屋本店」さんです。

住所: 東京都台東区浅草1-7-1
電話:03-3845-4500
定休日:金曜日

尾張屋本店

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「天丼」1,500円です。
27年前の値段は」900円〜1,000円くらいだったように記憶していましたので5割の価格アップですか。
よくこのレベルに押さえていますね。

荒地の魔女
店内にはとても可愛らしいお人形さんみたいな花番(客の注文を奥に通したり、できたそばを運んだりする人)さん二人とハウルの動く城にでてくる「荒地の魔女」みたいなお帳場さんがいてそのやりとりが面白いのです。
しか〜しこのお帳場さんのお店内の目配り、気配りはたいしたものです。
こういうベテラン(もしかして女将さん?)がいるからこそ老舗の格を保っているのでしょう。
そもそも老舗というのは先代の仕事を守って仕事を似せる。即ち「仕似せ」を大切にすることからきているようです。
とはいっても、この移り変わりの多い時代の流れの中で、どれだけ先代の仕事を似せることができるかは、このベテランさん達のご指導如何なのでしょうね。

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待つこと6分で「天丼」の着丼です。
見た目大ぶりの海老です。
昔は亡き父が海老の大きさをみて小さくなると文句を言っていましたが、すべて同じ大きさでお客さんに供していたら海老の相場が動く度にお品書きを改定しなければなりません。当時小学校高学年だった私は、その大変さが理解できない父にいつも疑問を抱いていました。

そうそう味ですよね。
胡麻油で揚げた天ぷらは、衣もしっかりついてつゆがしっかりしみこみ、食べていても飽きません。
おすましも下町とはおもえないような上品な風情です。
特筆すべきはすべてが熱々なことです。
なかなかできるものではありません。
少し硬めのご飯は私の好みで高評価です。
しいていえば丼つゆがもう少し多いほうが良かったですね。
で〜もぷりんぷりんの海老の美味しさに免じてこの不満をのみこみましょう。
たいへん美味しゅうございました、であります。

それでは(^_-)

浅草 あづま

今日は「梅雨はきらい」です。
この季節をどんな色に例えようか。梅雨空が低い。どんよりと重い雲が鉛のように光る。灰か、薄墨を流したようでもある。連日、暗く冷たい単調さが街や通りを支配している。明るい色が少ない。だが、雲間から漏れた光線が路傍の花を照らすと、ほっと心がなごむ。

鮮やかな色も探せば、見つかる。淡紅のタチアオイが雨に煙る。足元には、ドクダミが白く光る。目を引くのは、やはり紫陽花(あじさい)だろうか。濃青が水色に変化し、赤が強くなる。やがて薄桃に変わっていく。日々、眺めると時の移ろいがよく分かる。日本人は昔から、こうした変化に、はかなさや美しさを感じてきたらしい。

色が移ろう姿は、表情や感情の表現にも用いる。古今集に、こんな一首がある。「いで人は言(こと)のみぞよき月草(つきくさ)のうつし心は色ことにして」(言葉は巧みだが、露草のようにひどく移り気だ)。染料にもなる露草の鮮明な青は、変色しやすい。古来、心の変わりやすさの例えとして使われ、同工異曲の和歌が数多く生まれた。
日本経済新聞「春秋」より転載
言語は、誕生した遠い過去から現在に至るまでの間に、その言葉の担い手である言語共同体によって蓄積・研鑚されてきました。
で〜もそのオリジンは言葉にまつわる諸々の経験に基づくイメージや観念で構成されています。
そもそも言葉は物事そのものではなく、あくまでも物事をあらわす記号(表意文字)です。
だから、私達は言葉を読みとったり、聞きとったりするときに、意識のほうは、その言葉が表そうとする概念やイメージを喚起すようになっているのです。そしてその喚起されるイメージが習慣化し固着するのです。

私たちは「梅雨」に対しては湿気の多いじとじとした日々の連続から黒く浮き上がったしみのような、悲しみが塗り込められた感慨を持つようになってきました。
しか〜し梅雨なんかほんのひと時の話です。
こんな季節にジメジメとしていても仕方がありません。
このような時はイメージで元気になりましょう。

梅雨の色
まず初めに梅雨を払拭するような幻想的なカクテルのご紹介です。
このカクテルは「ブルームーン」といいます。
「ブルームーン」といえば、ロジャース&ハートのゴールデンコンビの名曲としても有名です。
「ブルームーン」はジンとバイオレットリキュール、フレッシュレモンジュースを使う、アジサイ色の美しいカクテルです。フランス生まれのバイオレットリキュール、フランス語では「パルフェ・タムール」といい、これは「完全なる愛」という意味です。しか〜し「ブルームーン」というカクテル名には「できない相談」という意味もあります。
同席した女性がこのカクテルを頼んだりしましたら意味深長ですよ。
このロマンティックなカクテル、仕上げにレモンピールを月形に切って浮かべると、さらに夢のあるカクテルに変身します。お試しあ〜れです。

夕陽2
次は夏の夕べです。
日めくりを後少しめくれば待ちに待った夏が到来します。
日中、熱い太陽で焼き上げた体には多くの視線が集まるでしょう。
そしてあかね色した光が蜜柑色に染まりながら地上にゆっくりと落ちてくる頃には、恋の予感を感じることができます。夏に起こるアバンチュールや短い恋愛を、世間では「ひと夏の恋」「ひと夏の経験」と呼びます。
夏に起こるとなんだか特別な感じがするのはなぜでしょう・・・

私にとって夏の恋の歌といえばこの曲しかありえません。
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今日は夜のとばりが降りた浅草に出没です。
今日のお店は純レバ丼で有名な「あづま」さんです。

住所: 東京都台東区浅草1-13-4
電話:03-3841-2566
定休日:水曜日・木曜日

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お店の外観です。

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メニューです。

今日のオーダー「純レバ丼」@850円です。
昔「あづま」さんの系列店は下町には多くありました。
亀戸には「菜苑」さんが押上には「あづま」さんが千束には「あづま」さんがありました。
確か全部親戚か姻戚が経営していて、しょっちゅうお家騒動が勃発していたような記憶があります。
あくまでも記憶ですので那辺はお含みおきください。
したがいまして今回のオーダーした「純レバ丼」は最低でも50回は食べています。

「純レバ丼」とは鶏のレバと少々のハツを素揚げしたものを炒めて、その上に甘辛のタレを合わせ仕上げにこんなにも入れるの的なたっぷりの葱が乗った丼です。
味は醤油ベースの甘辛な味で甘味が強いですが当然のことながらspicyであります。

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待つこと5分で「純レバ丼」の」の到着です。
見た目「B級グルメ」です。

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それでは実食です。
レバ独特の臭い、癖を殆ど感じません。
甘辛のコッテリ目の味付け、濃い味なのでご飯によく合います。
上に載っているネギをからめていただきますと、タレに入った唐辛子が緩和され絶妙な味になります。
味ですか、美味しいですが、その美味しさは「B級グルメ」の範疇の美味しさです。
浅草観光の時は是非という感じでしょうか。
わざわざ食べに行くレベルではないように思います。

それでは(^_-)

続 浅草 末っ子

今日は「ドローン」です。
ドローン
小型無人飛行機ドローンが世の中をかまびすしくしています。
無人飛行機ドローンの実用化は、主に軍事用として進められてきました。
イラク戦争からドローンを本格投入しているアメリカは、通称・イスラム国への爆撃にもドローンを使っていたそうです。しか〜し軍事用途から商業用途に立ち位置を変えているドローンは我が国日本ではその成長は右肩上がりになっており、2020年の市場規模は現在の約10倍≒186億円まで伸長していくそうです。
空の産業革命としてドローンを伸ばしていくには、法律などをしっかりと作りあげその中で安全に運用していくのが一番重要であり、政府は安全運航に向けたルールを5月中に纏めるようです。
具体的には警察庁、国交省及び関係省庁による連絡会議で纏めていくそうです。
これとは別に自民党は重要施設の敷地とその周辺上空を飛行禁止区域にして、そこに侵入した違反者には懲役や罰金を課すそうです。
いずれにしても近未来的には自動車免許と同様な仕組みを当て嵌めるようです。
具体的には免許更新、車検、自賠責保険等の保証などです。
将来的には建機のようにドローンにGPSを埋め込んで、どこでだれが使用しているかを公開できればある程度の抑止力が生まれ安全管理はできると思います。
要は「見える化」ですよね。

しか〜しこのドローンは夢があります。
今までこのようなオモチャが産業革命を起こすなど稀有な話であり個人的には面白がっています。
性能等詳しくは知らないのですが以下のようなことができそうです。
ある部分暴論もありますが夢の話ですのでご笑納ください。

※マラソンの最中に心臓麻痺を起したランナーにAEDを届ける。
※過疎地の住民にものを届ける。
※歩行が困難な老人の家にものを届ける。
※不審侵入者をセンサーで捉え追尾し、逃走に使った車のナンバーを記録する。
※農薬散布等の危険が伴う作業に使う。

とかとかです。
個人的には、海で遊んでいてボートが潮に流されて漂流した時や、山で遭難した時には取り敢えずの救援物資を送ってもらう事ができればどれだけ助かるかと思います。
また人から聞いたのですが、ストーカーなどに悩まされている女性はドローンに追尾してもらって、万が一ストーカーが乱暴をしようとした際にはドローンに搭載している催涙ガス等で威嚇し且つ犯行現場を画像で残してもらうことなども将来的にはできるみたいですよ。

性悪説もあるので軽軽にはいかないのですが、趣味の世界では色々の拡張性もあり、あまり規制、規制でしばっては欲しくないですね。
私はかなりの「アワテ」ですので通勤途中によく忘れ物をして家に取りに帰ります。
その時にはドローンがその忘れ物を持ってきてくれればどれだけ助かる事かと思っている今日この頃であります。


やってみた〜い!



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今日は浅草に出没です。
たまにはコッテリしたものが食べたくてお邪魔したのがこちらです。
通算では200回以上きています。
今日のお店は「末っ子」さんです。

住所: 東京都台東区浅草5-17-8
電話:03-3875-2274
定休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

本日のオーダーは
ガツニンニク@900円
小ライス@200円
餃子@400円です。

久々に女将さんと話しましたらご主人は現在77歳になっているのですと。
私はこのお店に通って今年で37年ですから、ご主人とは40才のころからのお付き合いになります。
下町っ子って一度通いだすとお店を変えませんのでこのような長いお付き合いになるのです。

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待つこと3分でガツニンニクと小ライスの到着です。
見た目美味しそうです。
それでは実食です。
弾力あるホルモンが口の中でうごめきます。
ホルモンを噛みしだきますと、体の隅々に養分が行きわたっていくような感じです。
美味しいですね。
特にニンニクの香ばしさが味を倍加します。
これは絶品です。たまりません。

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ちょっとお腹がたりなかったので締めで餃子を頼みました。
待つこと6分で焼きあがりました。
余談ですがここの餃子はよく夕食のオカズとして買いにいかされました。

それでは実食です。
皮甘し、餡甘しです。
小ぶりですので味はしっかりとしています。
個人的にはここの餃子は「浅草一」でしょう。
とても美味しいです。
大満足の夕食でした。

それでは(^_-)

浅草 じゃじゃおいけん

今日は「三社祭」です。
仕事で両国にきており打合せが終わったのが19時です。
そういえば今日は「三社祭」の宵々宮(本祭りの前々夜)だという事を思い出したので、急遽そこから浅草にタクシーで向かい雷門に着いたのは19時30分です。
運の良い事に10ケ町の連合渡行が行われており、夜風を友にてして浅草神社まで付いて行きました。
私の三社デビューは宵々宮です。
宵々宮は地元の人間しか担がないので神輿がきれいに進みます。
これが本当の神輿渡行だと思います。
いつの頃からか「三社祭」は観光祭になってしまって、どうでしょう地元率は20%もないでしょうか。
まぁ私達のような神輿好きからすると「三社祭」の本社神輿(一ノ宮、二ノ宮、三ノ宮)に肩をいれたというのは一つの勲章ですからね、全国から神輿を担ぎにくるのはさもありなんです。
実際「三社祭」の期間は地元の浅草ビューホテルを始めとして、近隣のホテルは全国から馳せ参じた担ぎ手達の宿泊で満室になっています。
昭和40年代は政治的な学生運動もあり、若者が神輿を担ぐこと事態がナンセンスと唾棄されていました。
その不人気の為、浅草では帝都の大学の体育会の人間を有料で担ぎ手として集めていたこともあり隔世の感があります。前フリが長くなりましたが画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

連合渡行です。
一挙に公開です。
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連合渡行の後
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「三社祭」を見終わった後六区を散策しました。
浅草の「光と影」です。
寂しいですよね・・・
外国人を主体とした観光客がこなければ浅草の実力はこんなものでしょう?
いずれにしても江戸の頃より「不易流行(不変なものと変化するものを一つにまとめあげること)」を連綿と継続してきたことはたいしたものです、ハイ。

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今日の夕飯は洋食の老舗「豚八」さんにキメ打ちです。
屋上看板が変わっていないので引き寄せられたのですが、実は「豚八」さんは閉店していました。

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後に入った店は豚肉料理を主とした居酒屋「トンテキ元気」さんです。
この「豚八」さんは1999年1月2日(土)母を囲んで親族一同で楽しく歓談したお店です。
それから約一ヶ月後の2月3日(水)に母はあっけなく天に昇ってしまいました。
この閉店を目の当りにした私は、背骨を貫くような衝撃が走り、いいようもない寂しさにさいなまれました。
別に閉店してもよいのですが・・・
私の中で母との思い出の場所の一つが消え失せたのです。


いいね!



ということで今日のお店は新規店です。
換言すれば勘で入ったお店です。
今日のお店は「じゃじゃおいけん」 浅草店さんです。

住所: 東京都台東区西浅草2-25-15 ブランシール浅草1F
電話:03-5830-3777
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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じゃじゃ麺の食し方です。

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メニューです。

今日のオーダ―「冷やしじゃじゃ麺(大盛=210g)+生卵」@800+@80=880円です。
ここのじゃじゃ麺は、平たいきしめんかうどんのように感じられる独特 の麺に、特製の肉味噌とキュウリ、ネギ、しょうがをのせ、お好みに合わせてお酢、 ラー油やニンニクをかけて食べます。
麺を食べ終わった後の器に卵を割り入れ、茹で汁 と肉味噌を加えたスープ「鶏蛋湯(チータンタン)」を頂いて締めになります。

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調味料の面々です。

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待つこと9分で「冷やしじゃじゃ麺」の到着です。
デフォルトは特製の肉味噌とキュウリ、ネギ、しょうがです。
これに酢を少々、特製ラー油を多めに、ニンニクを多めに、カレーパウダーを多めに入れて一気呵成にかき混ぜます。個人的には納豆同様50回かき混ぜました。
それでは実食です。
どういったらよいのでしょう、不味からず、美味からず。
結論これは好き好きです。
個人的にはあっさりしていて好きではありません。
もうちょっと特製の肉味噌に頑張って欲しかったです、ハイ。
この子が地味なのです・・・

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な何と6分で完食してしまいました。
ここでお約束の鶏蛋湯(チータンタン)を作っていただきました。
その前に私達がやることがあります。
それは生玉子を50回かき混ぜてカウンターの上にその成果物をのせる事です。
それを受けてご主人にうどんを打ったお湯を入れてもらいます。
That’s it!(これでおしまい)です。
味ですか。
これは美味しいです。
上質の玉子スープです。
やはりこのじゃじゃ麺は飲んだ後のシメ料理ですね、キッパリ。

それでは(^_-)

続 浅草 あさひ

今日は「熊の話」です。
言語は、誕生した遠い過去から現在に至るまでの間に、その言葉の担い手である言語共同体によって蓄積・研鑚されてきました。
で〜もそのオリジンは言葉にまつわる諸々の経験に基づくイメージや観念で構成されています。
そもそも言葉は物事そのものではなく、あくまでも物事をあらわす記号(表意文字)です。
だから、私達は言葉を読みとったり、聞きとったりするときに、意識のほうは、その言葉が表そうとする概念やイメージを喚起すようになっているのです。そしてその喚起されるイメージが習慣化し固着するのです。

熊
今日は熊の話です。
熊ってテディベアとかくまのプーさんとか、とにかく熊さんは「可愛いもの、温和なもの」と変に可愛がられていますよね。要は「熊=可愛い」というイメージが醸成されています。
実際この画像をみても可愛らしいですよね。
これが一般的な熊のイメージです。

熊が可愛いのは、擬人化しやすいからでしょう。まず、二本足で立つことができます。これは、ぬいぐるみにするとき、人形のように作ることができます。
これがライオンとかウマとかだと、テディベア風には作れません。
それから、頭の比率が大きいとか 目の位置が比較的下にあるとか、これは人間が「子供」を認識するときのシグナルだそうで、そういうものを見ると人間には「かわいい」という感情がわき起こるようです。

私は札幌に7年いましたので、熊の怖さは肌身にしみています。
ちなみに私達が山歩きする時はリュックに熊よけの大量の鈴を付けていきました。
これは北海道の常識です。
それだけ熊は恐れられていたのです。

熊の運動神経は抜群によいのです。
例えば熊の走るスピードはオリンピックの100m走のアスリートなみですので、走って逃げきるのは到底に無理なのです。木登りもうまいので、木に登って逃げるのも危険ですし、泳ぎもうまいので川に逃げても危険です。要は山中でまともに熊に遭遇しましたら助からないのです。死んだフリなんかしていたら一撃でアウトというのは、すでに立証済みです。
そこで道産子達が私達に丸秘で教えてくれた退避方法があります。
熊は手が短いので坂道を降りるのは苦手だそうです。
そこで熊に遭遇したら、急な坂道を探します。
人間の逃げるスピードが早ければ早いほど熊はあわてますので坂道を転がり落ちるのだそうです。
転がったらチャンスです。その隙に一気呵成、脇目もふらずにひたすら全力で走りきる事だそうです。
個人的には山の中では、そうそうそのような都合の良い急な坂道はないと思います。
要は一つの都市伝説でしょう(笑)
以下の動画は熊の運動神経の良さを表しています。
あらためてその凄さを確認ください。


さら〜に熊との遭遇のリアルな動画を紹介します。
これを見ていただければ、私の申している怖さが体感できると思います。
尚せっかちな方は3分10秒位からご覧ください。



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今日は浅草に出没です。
たまには浅草で夕飯でも食べるかとお邪魔したのがこのお店です。
今日のお店は「あさひラーメン」さんです。

住所: 東京都台東区浅草3-33-6
電話番号:03-3874-4511
定休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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今日のオーダー「中華丼」@800円です。
待つこと6分で着丼です。
盛付のきれいな中華丼ですね。
生まれてこのかたこのようなチャーシューが載った中華丼で美味しいものに出会ったことがありません。
私の不幸伝説は今日幕を閉じるのでしょうか・・・

それでは実食です。
餡のトロミが甘酢っぱいですね。
玉子とチャーシューが際立ちすぎて餡にからまった野菜が負けています。
ちょっとこれは私の口にあいません。
これは美味しい不味いの問題ではなく好みの問題です。
個人的にはサンマ―麺の餡のような風合いが好みだったのです。
こんな日もあります。

それでは(^_-)



浅草 あさひ

今日は「新春浅草点描」です。
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今日は奥様と浅草に初詣です。
宜しかったら画像主体ですが、私の正月点描をお楽しみください。

#被官稲荷神社です
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高校生の時から信心している神社です。
ご利益は・・・
それよりも願う気持ちが大事なのです。
奥様も結婚してから一緒にお参りに来ていますので本当に永いお付き合いです。

#スカイツリーです
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この場所(本所吾妻橋)からまっすぐスカイツリーに向かって歩いて15分位ですか、最初の歩道橋の右傍が元巨人軍王監督の生家「五十番」です。
実は今日の今日まで王監督には双子の姉がいて早世していると、地元の人から聞かされていたのですが、正しくは、王監督は双子で、一緒に生れた双子の姉の「広子」さんが1歳の時に亡くなれていたのですね。
私は王監督の上に双子の姉二人がいて、なにかの伝染病にかかり一緒に亡くなり、その為に長兄の鉄城さんは慶應の医学部に進んだのだと思っていたのです。
思いこみってコワイですね・・

#正月ご開帳の三社祭の神輿です
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昔は酔った(昔、正月三が日はほとんどドロ酔い)悪友たちとここにきては、なにかの拍子にこの神輿を担いで持っていこうかと相談していました。
もし本当にやったら間違いなく違う意味で新聞を賑わしていたでしょう・・・

#おいしい鯛焼き屋さんです
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ロッジ赤石さんで食事をしているとこのお店が必ず視界に飛び込んできました。
いつもお客がまばらなのでたいした事ないのかな、と無視していましたが、今日は行列ができていたので、並んで求めました。
お店の名前は「たい焼 写楽」さんです。

住所: 東京都台東区浅草3-9-10 キャピタルプラザ浅草1階
電話番号:03-3873-3453
定休日:月曜日

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食べてみて驚きました。
まず甘さが控えめです。
それなのに小豆が美味しいのです。
所謂「小豆勝ち」です。
これはなかなかのお味ですよ。

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原産地を吟味されているのですね。
道理で・・・

#人力車屋さんです
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1999年に骨董品に命を吹き込み、人力車の新しい歴史を創りたいという人力車製造の会社がみずから観光案内に乗りだしたのが嚆矢と聞いています。
今では洋風ブライダルフェア、和婚・和風ブライダル、ウェディングパーティー出張までビジネス領域を拡げて急成長しています。
お勧めの松コースは65分で15,000円=14,000円/時間です。かなりの高収益です。
このビジネスモデルよいですね。
円安でもあり国も観光収入をあてこんでインフラを改善しており、さらに2020年には東京オリンピックもありますので外国人の多数来日も見込まれる事から完璧にfollowing windのmarketです。
多分このようなmarketですので、今後参入業者も増えるでしょうから、どのように差別化していくのかがpointでしょう。私も最初、外国人相手の俥夫でもやろうかと思ったのですが、これだけ環境がよいのであれば起業でもしますか。


今日のお店は老舗支那蕎麦屋さんです。
今日のお店は決め打ちです。
今日のお店は「あさひラーメン」さんです。

住所: 東京都台東区浅草3-33-6
電話番号:03-3874-4511
定休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー
私は「生姜そば(塩味)」@750円
奥様は「坦々麺」@850円
二人でshareした「餃子」@400円です。

場所は柳通りの浅草見番のすぐ先です。
道に迷って下町の人にお店の行き方を聞きますと、ああ、あさしさんね、って返されますので下町言葉に触れたい方は道に迷ってください。
たまにアニマル浜口さんあんど京子さんも来られます。
中村勘三郎さんも勘九郎時代から通っていました。
というように由緒?あるお店です。

待つこと11分で「生姜そば(塩味)」の到着です。
待つこと12分で「坦々麺」あんど「餃子」の到着です。

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それでは実食です。
まずは「生姜そば(塩味)」です。
デフォのスープは昔ながらのネギの香気が高いほんのり甘い鶏ガラスープです。
そこにこんもりとお灸のように盛った生姜を混ぜ混みますと、かなり峻烈な味に変わります。
麺は縮れ麺です。トッピングはメンマ、チャーシュー、刻みネギです。
味ですか、私は好きな味です。
味見した奥様は生姜が強すぎるとのコメでした。
体がポカポカと温まってきました。
このラーメンは美味しい部類に入ると思いますが、そこから後は好き好きです。
心が寒々しい時にお勧めの一品です。

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そして「坦々麺」です。
坦々麺は、酢、醤油、胡麻ペースト、ラー油等を適度に加えて調理するのですが、このお店はoriginal recipeです。
その心は「辛すぎ」ます。
いくら下町だからといっても・・・
本当はこの「坦々麺」は奥様のオーダーですが、すでに涙目で白旗を振っていますので、私が途中からその襷(たすき)をいただきました。
すごい破壊力です。
予想はしていましたが、案の定味覚が知覚に移行する仕掛けが音を立てて壊れてしまいました。やりますね(笑)
味ですか、美味しいですよ。
これも私の好きな味です。

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最後は餃子です。
なにかこれが「箸休め」になったみたいです。
うん、これは普通の下町の餃子でした。
察しの良い方はお気づきだと思いますが、「たいやき 写楽」さんで「たいやき」を食べたのはこの「坦々麺」の口直しだったのでした、ハイ。

それでは(^_-)

続 浅草 ロッジ赤石

今日は「伝法院通り」異聞です
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本日は所用があり奥様と浅草に参りました。
時間が余ったので伝法院辺りをブラリしました。
昔はこの通りは貧民窟的な様相を呈していましたが、remodelしてから見違える程のオサレなstreetに変身しました。

「〜しやがる」などの乱暴で荒っぽい言葉使いを「伝法な口調」と言いますが、originは伝法院の門番が住職法親王様の威光を頼んで無茶なことをしたことから、粗暴な振る舞い、即ち見世物や劇場などに無銭で押し入ることをさしていました。
私が子供の頃は、女性が男っぽい口調で啖呵をきるときに「女なのに伝法な」というような言い方をしていましたが今では死語でしょう。

ということで今日のフリネタは「伝法院」通りです。
宜しかったらお付き合いください。
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意外に知られていないのが伝法院通り「地口行灯(じぐちあんどん)」です。
地口とは江戸時代に流行した言葉遊びで、駄洒落の一種です。
これを絵画化したのが「地口絵」で、これを行灯に仕立てたのが「地口行灯」です。
この「地口行灯」を祭礼などに競って飾る、というのが江戸の風習のひとつでした。

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上記画像は鎮護堂(おたぬきさん)さんです。
鎮護堂(おたぬきさん)の縁日では、古くから数多く「地口行灯」が奉納され、賑やかに飾られていたのが「地口行灯」の嚆矢です。
今では12本の街路灯(24面)に年間を通してこの「地口行灯」を飾るようになったのです。

以下にその一部を紹介しますのでご覧ください。
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たらいに見かわすかおとかお(互いに見かわす顔と顔)

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とんでゆに入る夏のぶし(飛んで火に入る夏の虫)

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大かぶ小かぶ山から子供がぬいてきた(大寒小寒山から小僧が泣いて来た)

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はだかで田っぽれ田っぽれ田っぽれ(裸でかっぽれ)

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大かめもちだ(大金持ちだ)

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おやおやうずばっかり(おやおやうそばっかり)

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おかめはちまき(傍目八目)

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おおたけのみ(大酒のみ)
如何でしたか・・・


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ということで今日のlunchは浅草です。
最近TVでやたらfeatureされている喫茶店です。
今日のお店は「ロッジ赤石」さんです。

住所: 東京都台東区浅草3-8-4
電話:03-3875-1688
休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー
私は「カツ重(お新香・味噌汁付)」@1,030円です。
奥様は「ポーク生姜焼き(ライス、味噌汁付)」@1,030円です。

待つこと28分で「カツ重(お新香・味噌汁付)」の到着です。
「カツ重」に遅れる事2分で「ポーク生姜焼き(ライス、味噌汁付)」の到着です。
私はここの黒縁の眼鏡をかけたお姉さんの威圧的接客がすきではありません。
確かに孤軍奮闘で客に対して目配り、気配りしながら身を粉にして働いているのは理解できますが、その苦労を威圧的接客で示すのは如何なものかと思います。
今日もパートのおばさんがオシボリを間違えてごみ箱に入れていたのを叱責していましたが、その言い回しが刺刺(とげとげ)しくて、こちらにまでもそれが伝染してきて一緒に怒られているような気分になってしまいます。

閑話休題おはなしはもどりまして
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味ですよね。
私の「カツ重」は卵の黄身と白身がつややかに、そしてふわふわと揺れています。
その中に抱かれるように、顔をのぞかせるのは熱々のカツです。
カツ良し、玉子良し、割下良しの三冠王です。
これはスーパー美味しいですね。
浅草でもこのレベルの「カツ重」をだすお店は少ないのではと思います。

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見た感じブラックペッパーが多いように思えたのですがそれ程のインパクトにはなっていません。
ホテルの厨房経験がある店主?が作る外連味(けれんみ)のない調理は、一本の矢に変じるらしいです。
私の味覚中枢のど真ん中に「美味の矢」が深く突き刺さりました。
とても結構でした。

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総じてコスパは悪いと思いますが、早朝までやっていますので、その人件費を考えれば
宜(むべ)なるかなと納得します。
またTVでfeatureされるみたいです、さら〜に混みますね。

それでは(^_-)

浅草 さくま

今日は「splash的浅草Vol.1」です
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亀戸のバスの停留所でスコットランド人の妙齢の女性が困っていたのを見かねて、特に予定もなかったのも相俟って、亀戸から浅草までの車中、彼女の困惑事項に対応してしまいました。
今、日本のTVドラマ(NHKの朝ドラ「マッサン」)でスコットランドがブームだよ、ってlip serviceをしたらとても喜んでいました。
ちなみにスコットランドではこのドラマは話題にすらなってないようです。当たり前か・・・
ということで人が良いというか、面倒見が良いというか、何の目的もないのに付き合いで浅草に降り立ってしまいました。
彼女と停留所で別れた後、折角ですので浅草を逍遥しました。
今日のフリネタは「splash的浅草」です。
宜しかったらお付き合いください。

#浅草寺裏宿坊
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宿坊とは仏教寺院などで僧侶や参拝者のために作られた宿泊施設です。
今でこそこのような落ち着いた景観ですが、昔は本当にお化けがでてきそうな、たたずまいでした。
幼かった長男をここに連れてくると必ず恐怖で小便チビリ的な状況を呈しました。
子供に負の感動を与えようとしたのですが、ちょっとやりすぎ感はありましたね・・・
懐かしいのでパチリしました。

#あさひ
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何年前からあるのでしょう、下町の昭和遺産的中華料理屋さんです。
餡かけ系料理は超お勧めです。
場所は柳通りの浅草見番のすぐ先です。
道に迷って下町の人にお店の行き方を聞きますと、ああ、あさしさんね、って返されますので下町言葉に触れたい方は道に迷ってください。
たまにアニマル浜口さんも来られます。

#番所
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番所
店内画像はnetより転載
このお店は紹介したくなかったのです。
場所は猿之助横町にあります。
昭和が停まったお店です・・・
店内のインテリアは見る価値があります。
昔は私達夫婦の若かりし頃の写真がお店のアルバムに貼って有ったので、奥様命令で取り戻しに行った事もあります(笑)
本当に長い長いお付き合いです。
お店の外からパチリしていたら女将(山田)さんの声がしたので、顔を見せようかなとは思ったのですがさすがに素面(停酒中)ではねぇ、と思い入りませんでした。
女将さんが天に登る前に行っとかなきゃと思う今日この頃です。

#ホテルスティング界隈
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学生の頃このあたりは売春婦・夫でごった返していました。
かなり危険な地帯でした。
当時このように、風景写真を撮っていたら即に売春婦・夫達に囲まれ身ぐるみをはがされて大川(隅田川)に投げ込まれていたでしょう。
今や明るい場所?に変わっていました。
浅草警察の風俗担当に拍手です。

#Korea zone
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学生の頃泥酔すると此処で締めていました。
日本でありながら日本語が通じない地帯です。
言葉が通じない怖さ・・・
多分お店の方は日本語を分っているはず、しか〜し絶対に日本語は話さない。
けれども、お勘定、っていうと、その時だけは日本語で、20,000円です、としゃべるのです。
脳がアルコールで壊れると何故か来てしまうところでした。

#えんこ
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えんことは浅草の通称です。
新宿を「ジュク」、銀座を「ザギン」などと呼ぶのと同様に、主にヤクザや大衆芸能の関係者の間でそう呼ばれていました。由来はこの地域が明治時代に東京都初の都市型公園・浅草公園と名付けられたことから、「公園」を逆さ読みしたものと言われています。
完璧に「死語」です。
昔はタクシーにのって、えんこに付けてよ、と言えば100%通じました
今ならどこに連れて行かれるのでしょう、多分乗車拒否されるでしょう・・・

#捕鯨船
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「鯨を食って、芸を磨け!!」でお馴染のお店です。
すごく繁盛しています。
店主の河野通夫さんは、デン助劇団の役者で、デン助の息子・義夫役で活躍した方です
スミちゃん、って言って理解できた貴方は「下町通」です。

#浅草駒太夫の店「喫茶ベル」
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浅草駒太夫
浅草駒太夫さん画像はnetより転載
昭和40年代に一条さゆりさん、桐かおるさんと並んでストリップ御三家と称された浅草駒太夫さんのお店です。
外からでも店内の異様な盛り上がりがわかります。
飲んでいる時なら必ず入っていたでしょう。
そういう人でした、別に故人という意味ではないのですが、酔うとこのような危険な匂いがするお店に入ってしまうのです。さすがに素面(停酒中)ではムリです。

#ROXバッテイングセンター
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泥酔するとここでバットをブンブンと振っていました。
間違いなく「死の予感」を感じるのです。
後ろを振り向くと死に神がキャッチャーとして座っているような錯覚にも陥ります。
医者に確認するまでもなく、泥酔して激しい運動は心臓によくありません、小さなお子チャマ達は絶対に真似をしないでください。
子供が泥酔するわけないだろう!おっしゃるとおりです。

#焚き火跡地
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学生の頃浅草の先輩達と朝まで飲んでいた帰り道です。
季節は真冬です。
あまりに寒いので都電がまだ運転していない事を良い事に、都電の停留所で焚き火をはじめました。
すると画像の通り目の前の交番から警官がやってきて厳重注意です。
例によってとある先輩が、都電がまだ走ってないのに何が悪いんでぃ、という事から警官と揉みあいになり、交番に連れて行かれ大説教となりました。

今回は私の「青春の蹉跌」探し的な内容です。
今現在私は停酒中ですが、このように思いかえしますと、私はお酒を飲む資格がない人間の様な気がしました。
逆に飲み続けていたらこのブログは真逆に面白かったのかもしれません。


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ということで今日のお店は今まで何で行ってなかったのだろうと不思議になるほどの地元の有名居酒屋さんです。
停酒中に何しにいくの?といぶかしがる向きもあろうかと思います。それは見てのお楽しみです。
今日のお店は「さくま」さんです。

住所: 東京都台東区浅草3-4-2
電話:03-3876-4752
定休日:日曜日

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お店の外観です。

店内の雰囲気です。
さくま
店内画像はnetより転載

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メニューです。

今日のオーダー
「牛ロースステーキ+ウ―ロン茶」@3,800円
店内は常連客で満席です。
大女将はプールで転んだ拍子に右手を骨折したようでギブスを嵌めていました。
大女将と娘さんとお嫁さんの4人体勢で繰りまわしています。
絵にかいたような下町気質のお店です。

最初お店に入った時に、不調法でお酒が飲めないのですが、と言いますと、うちは飲屋ですがどうしますか、と聞き返されたので、有名なステーキを食べて帰りたいのですが、と言えば、それもありか、ということで席を用意していただきました。

店内を見回すとかなりの盛り上がりですが、常連はあまり長居しません。
適当なタイミングで神輿をあげます。
会計ですが、ほとんどが3,000円か4,000円のキリ数です。
全く計算していません。食べた皿からの目の子会計みたいです。

待つこと13分で「牛ロースステーキ」の到着です。
正直ご飯が欲しかったのですが、さすがに飲屋さんなのでそこまでは言えませんでした。
見た目volumy(和製英語)です。

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それでは実食です。
肉は柔らかいですね。
ガーリックスライスが良い香りづけになっています。
サラダはイケてます。特にトマトは甘くておいしいです。
少し味付けは濃いですね。
ステーキが盛付の段取りからか少し冷めてから出されたのが残念でした。
ステーキはやはり熱々で頂きたいものです。
で〜も総じて美味しくいただきました。
しか〜しここは居酒屋さんです。
そこそこに酔って、締めでこの「牛ロースステーキ」をガ〜ッと頂くものです。
素面で食べるという料簡が間違っているのです。
飲むようになったら再訪ですね。
飲まない事を後悔したのは停酒してから始めての事でした。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

浅草ビューホテル 武蔵

今日は「誕生会」です。
今日は纏まりのない話です。
という事ですので興味がある方のみお付き合いください。

我家は奥様ができているのでしょうか、家族の誕生会は必ず行っています。
最初は家で行っていたのですが、最近はハレ飯が当たり前になってきました。
嚆矢は1998年9月20日「とんでん」での長男の誕生会です。
以来幹事は持ち回りですが、支払いは私が万年幹事です。

子供達もそこそこの歳になっているのにも関わらず連綿と参加している事は、「家族の絆」を意識してくれているのかな、とありがたく思っています。
私はどうでもいいのですが、子供達には、奥様だけは大事にし続けて欲しいな、と思う今日この頃であります。

ということで今年の長男の誕生日は浅草ビューホテルのバイキングです。
余談ですがバイキングというのは和製英語です。
この間近所のカナダ人と話しているときに、all-you-can-eatをバイキングのつもりで話していましたら、それは意味が違うんじゃない、と言われました。
日本の和英辞書ではall-you-can-eatもバイキングという意味だよ、と言いますと、▲▲の言う意味であればbuffetというんだよ、と諭されました。
整理しますとall-you-can-eatは「寿司食べ放題」とか「ステーキ食べ放題」の時に使い、buffetは色々な料理が並べてあって、そこから好きなものを取って食べる事をいうそうです。
知りませんでした・・・
和英辞書にはそこまで細かく書いていませんものね。

ということで今日のお店は浅草ビューホテル「武蔵」さんです。
纏まりのない話の意味なのですが、今日はバイキングなので料理内容をbreakdownできなかったからです。
しがいまして今日の紹介は各セクション紹介のみです。
さすがに食べた料理を全部紹介したらウザイでしょう・・・

住所: 東京都台東区西浅草3-7-1
電話:03-3847-1111
定休日:無休

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浅草ビューホテルエントランスです。
昔は格調高かったのに今では三社祭の担ぎ手のドロドロ足の入館を見とめていますからね。
私が若い頃、浅草の先輩達と着物姿の雪駄履きでいったらdress code違反(草履、下駄は可)ということでkick outされ、それでキレた私達が館内で暴れたことなんて、浅草ビューホテルの社史にも載ってないのでしょうね。
勿論今はそのような事はしませんよ、あくまでも昔の話ですから・・・

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琥珀

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私がよく会社の財布で利用します「歌留多」さんです。
ホテルの6階にこのような素敵な日本庭園があるとは誰も知らないでしょう。

それでは「スカイグリルブッフェ 武蔵」さんに皆様を誘(いざな)いましょう。

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まずは本日の料金表です。
本日のオーダー「ランチブッフェ」@3,980×4人=15,920円です。

26階にあります武蔵さんからの眺望です。
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浅草ビューホテルは1985年(昭和60年)9月に、国際通り沿いの浅草国際劇場跡地に開業した、地上28階地下3階建てのホテルなのです。
タワー部は国際通りから約20度ずらして、隅田川とほぼ平行になるよう建てられており、南東側の客室からは隅田川の花火が一望できというように設計されています。
そもそもは隅田川の花火の観光客を引き込もうと建てられたのです。
東京スカイツリーが見えるようになったのは偶然の僥倖にすぎません。


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レストラン内の雰囲気です。

お店の惹句です。
「牛ロース肉」「豚ロース」「鶏手羽元」や旬のお魚、さらに新鮮な野菜など、シェフ自ら厳選したこだわり素材の数々。それらを用いて、各セクションのシェフ達が技と感性を駆使し、ライブクッキングによるできたてのお料理をご提供します。
迫力ある調理音や食欲をそそる香りはもちろん、珍しい野菜の名前を尋ねたり、素材に合う薬味をおすすめしたり・・・といったシェフとのコミュニケーションも、ライブクッキングならではの醍醐味となるでしょう。

各セクション料理の紹介です。

【グリル料理】
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富士山の溶岩石を使った「武藏釜」でじっくり焼き上げます。
遠赤外線効果で、お肉やお魚がふっくらほっくりとした仕上がりになっています。

【天麩羅】
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季節の訪れを告げる旬菜を、目の前でさっくりと揚げて供されます。

【季節の新鮮野菜しゃぶしゃぶ】
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お好きな野菜を選び、その場で熱々のだしにくぐらせて頂きます。
岩塩など、薬味やタレも数種類あるので好みの味で楽しめます。

【スイーツ】
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ロールケーキや果実の味わい豊かなアップルパイなど、パティシエおすすめのスイーツ達の面々です。
「別腹」の存在を認識できます。

味ですか、ホテルなのですべての料理は美味しいものでした。
個人的にはバイキングは選ぶ楽しみより食べる苦しみの方が多くて好きでありません。
で〜も秋晴れの眺望は身も心も快適なものにしてくれましたので大満足のlunchでした。

それでは(^_-)

浅草 ぱいち

今日は「Splashな日々」です。
「Splashな日々」は私の日頃の雑感を纏めたものです。
宜しかったらお付き合いくださいm(__)m

#高校の後輩
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現高校の校長先生からの頼まれ事があり母校に行ってきました。
訪れた日は母校の文化祭でもあります。
正しくは休日に校長先生に会えるのはこのような休日に催される文化祭しかなくaccidental coincidence(偶然の一致)ではありません。
折角ですので文化祭も覗いてきました。
今の高校生って肩の力が抜けていますね。
私達の高校生の時のようなギラギラしたものが感じられない半面さわやか感が横溢しています。
後で校長先生にこの事を話しましたら、それはさわやかではなく覇気がないんだ、と一刀両断でした。
そうそう母校の「英語研究会」に立ち寄った時の話です。
女子の同級生達も一緒にいたのでちょっといい格好しようと浅はかにも英語で「英語研究会」の女子学生に話しかけたのですが、じぇじぇじぇです。
私より数段上手いというかほとんどnative speakerです。
英語の上手い理由を聞いたら、カナダにscholarshipで留学していたそうです。
どおりで・・・
女子の同級生達が話に入りたいとの事でしたので途中から日本語に切り替えました。
何で英語を勉強しているのと、同級生の女子が聞いたところ、中学の時に引きこもり的なところがありそれを変えるのは海外でそれをresetするしかないと決意して、scholarship試験を受けたそうです。運よく受かり、自分を前面的に出すことを心がけたら引きこもり的なところはなくなり、快活な性格に変わったそうです。
私からは、得意な英語を将来どのように活かすの、と聞きましたら、発展途上国に行って教育でその国を豊かにするのです、と言っていました。
私は驚き、何で教育なの、とかぶせたところ、経済発展の礎(いしずえ)を作るのには一にも二にも知的レベルをあげる事です。その為にはそのbackboneとして教育投資が必要なのです、と言い切ったのです。
何とも頼もしい後輩です。
私が高校三年生の時このような考えを持っていたら違った人生になっていたのかなぁと思ったら、たまらずその若さに嫉妬してしまいました。

#死の直前
天国
死の直前に人間は、絶対的なもの(神のような存在)に包まれて、無常の愛や大きな幸せを全身に感じるのだそうです。実は人間の脳は心肺停止になった時点から30秒間に亘って極めて活発に動いているのです。
心肺停止状態になっても脳はそれでも生き残ろうと必死にもがくのです。
その副産物としてこのような素敵な贈り物があるそうです。
人間の死の間際はとてもfantasticみたいですね、そしてその後に天国に行くのだと思っている人はそれを信じていれば良いし、無になると思っている人はそれを信じていれば良いのだと思います。
極めて単純な切り分けです。

#ヌードシアター
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ロック座の前を通りましたら行列できていたのでパチリしました。
私はこのようなところは行かないので詳細はしりませんが、今のヌードシアターって完璧なダンスショーで淫靡なところは皆無らしいですね。
我社は海外の取引先から頼まれればこのロック座にお連れするのですが、行った人の感想も同様にいかがわしさがなくダンスショーの様です。
結構なことです。
それにしても美人が多いですね。
料金は5,000円ですか、TDLより安いではないですか。
というか大人のTDLなのでしょう。
参考までにダンスショーのPVを載せておきます。


#虹をみました
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高く羽ばたいて 果てしない夢だって あきらめないようにいつか追いかけた 虹の向こう 目指していこうずっとずっと描き続けた世界がきっとそこにある(虹の彼方へ 嵐)
天地真理さんの大ヒット曲の「虹をわたって」はどうやら「知る人ぞ知る」みたいになっているみたいですね・・・
虹を見ると幸せな気分になるのは私だけでしょうか・・・


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今日は母校の文化祭の流れで浅草に出没です。
今日のお店は少なくとも100回以上の食事をしています。
なんで今までupされなかったのが不思議です。
今日のお店は老舗洋食の「ぱいち」さんです。

住所: 東京都台東区浅草1-15-1
電話:03-3844-1363
定休日:毎週木曜日(連休あり)

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お店の外観です。

メニュー1

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「メニュー」です。

今日のオーダー「ハンバーグ&ご飯、味噌汁付」@1,200+@350=1,550円
昭和11創業、浅草洋食店「ぱいち」さんは浅草では老舗の洋食店です
変な店名ですけど、昔は飲み屋だったらしく、「ちょっと一杯」を芸人読みで天地をひっくり返したものです。
久々に訪れました、多分20年ぶりです。
知っている人は仲居のおばさんですか、確かこの人先代の兄妹だったはずです。
推定年齢70〜75歳です。
子供だった三代目が厨房に立っていたのには月日の移ろいを感じます。
そしてよく話しこんだ二代目はすでに他界されていたようです。
一番驚いたのはメニューの高騰です。
盛り合わせの料金は当時の約倍になっていました。
ここ「パイチ」さんでは日本の経済とかけ離れたインフレになっていました。
こういうのを今浦島太郎というのでしょう。


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待つこと11分で「ハンバーグ&ご飯、味噌汁」の到着です。
料理の面相は昔日と変わりません。
美味しそうです。

それでは実食です。
ハンバーグはナイフを入れると肉汁があふれ出てきます。
うん肉の質感、デミグラ共々美味しいです。
「パイチ」さん伝統のポテサラはほっこりしていてイケます。
ウン、料理については、味が連綿と引き継がれています。

このお店の仲居さんは伝統的にオーダーの通し方がぞんざいです。
これまた連綿と引き継がれています。
その為に厨房との連携がチグハグです。
三代目は三代目でチャカチャカしていて見ていて落ち着けません。
もう少し料理を作る方に専心された方が宜しいかと思いました。
今度は夜にでもきて好物の「カツサンド」でもいただきながら、昔話でもしますか・・・

それでは(^_-)


浅草 ロッジ赤石

今日は「40年ものの穴」です。

#伊藤愛子の穴
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今日は浅草のとある料亭で打合せです。
なかなか格式のある料亭でこういうところでの打合せは身が引き締まる思いがします。

伊藤愛子
打合せが終わってお店の方と雑談をしていました。
その中で私の琴線にふれる会話があったのです。
それは「若鹿」さんの店先にいつも貼ってあったポスターの女性歌手は誰なのかというものです。
多分物心ついた頃から、このお店の前にきますとこの女性歌手の新曲の案内が眼に飛び込んできたのです。
今日氷解しました。
この女性歌手は「若鹿」の女将さんの妹で伊藤愛子さんっていう方なのでした。
8歳の時に劇団ひまわり入団、子役として活躍していて森村学園に通いながら歌手の道を続けていたのです。
ヒット曲「忘れたはずの愛」は1972年第4回ヤマハポプコンで最優秀グランプリ及び歌唱賞を受賞しています。
その後「全日本歌謡選手権」に出場し、かなりの高得点で10週勝ち抜いた経歴の持ち主だそうですよ。


YoutTubeでその歌声をききましたらかなり歌唱力のあるかたのようです。
御年65歳ですがいまだ現役の歌手のようです。
個人的には40年間のもやもやが晴れてすっきりしました。
遅きに失しましたが同じ下町っ子として伊藤愛子さん応援しますよ。
「若鹿」さんもね!

#伊藤四朗の穴
伊藤四朗
伊藤四朗さんは私の生まれ育った家(竹町)の近くに住んでおられた関係もあり非常に好きな喜劇役者の一人であります。
長じて高校生の時、TBSドラマの「ムー」の中で我が高校の校歌を歌ったものですからとてもクリビツしたのでした。
同級生の間では「脚本家の台本だろう」という説と「さすがに他校の校歌を歌えるわけもなく、卒業生だから歌えたんだろう」という説とに真っ二つに割れました。
個人的には後者即ち卒業生だという説を支持ました。
さすがにドラマのdetailにそこまで細かい演出はしないだろう、と思ったのであります。
ところが今日NHKを見ていましたら、伊藤四朗さんは都立市ヶ谷商業高校卒だったのであります。
ちなみに小堺一機さんは伊藤四朗さんの後輩であります。
当時、高校には円山町(渋谷)から市ヶ谷山伏町(市ヶ谷)まで都電通学していました。
で〜もこうなると誰が何の目的で我が母校の校歌を伊藤四朗さんに歌わせたのでしょうか。
新たな穴があいてしまいました。
蛇足ですが伊藤四朗さんの左頬の傷は小学校4年生の時にトロッコ遊びをしている時に、ひっくり返って、廻っている車輪が頬にあたりできたものです。
骨に穴があく程の重傷だったそうです。
ここでも40年間のもやもやが晴れてすっきりしました。

#びっくり食堂の穴
bikkuri[1]
「最後の穴はこの画像の「びっくり食堂」さんですが、かつて私の住んでいた家の一階にありました。
なんでそんなところに食堂があったのかが私の穴です。
なるべく早く調査して私の穴を埋めたいと考えています。


思わず見入ってしまいます。




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とうことで今日は最初の穴のながれで浅草を彷徨していました。
たまには夕飯をきちんととるかと訪れましたのは「ロッジ赤石」さんです。

住所: 東京都台東区浅草3-8-4
電話:03-3875-1688
休日:月曜日

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お店の外観です。

ロッジ赤石
店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ベーコンガーリックスパゲッティー」@930円です。
私は大学生の頃はほぼほぼ毎日浅草で明け方まで飲み倒していた口なので皮膚感覚でわかります。
ここは典型的な浅草の喫茶店です。
従いまして深夜は水商売の方がお店を締めた後に来られますし、明け方はタクシーの運転手さんが来られるという時間帯によって客層が変わるお店です。
どこか私の青春の蹉跌的なお店でもあります。

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待つこと9分で「ベーコンガーリックスパゲッティー」が着皿しました。
具はベーコン、たまねぎ、ピーマン、にんにくが大量にはいっています。
麺頂には炭化した焦げ紫色の鷹の爪が存在感を示すかのように横たわっています。
麺は中太麺で、味付けは醤油ベースです。
味ですか、美味しいですよ。
ベーコン、たまねぎ、ピーマン、にんにくを醤油で合わせるというのはbest matchです。
不味いわけがありません。
Deepな浅草を体現したい方は深夜の2時から3時頃をお勧めします。
昔の私みたいな輩が沢山いると思います・・・

それでは(^_-)


浅草 割烹鍛

今日は「続・浅草地下商店街」です。
今日は浅草に出没です。
この浅草地下商店街 は50年前に建てられており、戦後の東京で一番古い地下街だそうです。
当り前ですが、この地下商店街は私が物心ついた頃からありました。
今でこそディープとか格好良く英語で言い替えられることができますが、私が幼少の頃は恐怖の地下商店街だったのです。
まるでシャーロック・ホームズの物語にでてくる貧民窟の飲み屋街のようで、死んだいわしのような目をした泥酔者の方々が腐った熟柿(じゅくし)のような甘酸っぱい息をまき散らしながらよろよろと通行者にぶつかりながら歩いていました。
その一方地面に目を向けると死んでいるのか生きているのかわからないような夥しい浮浪者が芋虫のように櫛比して横たわっていました。
当時ここを通りぬけるのには、かなりの勇気が必要だったのです。
甘くみていますと、先ほどの横たわっていた浮浪者達が突然足をガシッっと掴んで、無心をし、お金をもらうまではその手をほどくことはありませんでした。

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まずはスタート地点です。
地下鉄銀座線浅草地下街入り口です。
ここは東武浅草駅からの横断歩道を雷門方面に渡りしばらくすると左側に見えます。

往時はこの入口の左脇に自動饅頭焼きの機械が見られたのです。
幼い頃の私は、この自動饅頭焼きの機械を見るのが楽しみだったのです。
この機械の無限運動を見ていると、私の心に科学のともし火がともりそれをたやしてはいけないのだ、その為には一生懸命勉強しようと見るたびに誓っていたのでした。
そのようなことを決意させてしまう魔力をこの機械は持っていました。
詳しくはyoutubeでこの機械の流れ作業をご覧ください。


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階段をクランクにおりていきますと地下におりていきます。

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いまでも雨漏りしています。

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地下商店街です。

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ここ数年の間にBreakしたタイ屋台めしの「MONTEE」さんです。
ここは長蛇の行列ができるくらいですので美味しいそうです。
「MONTEE」さんのスタッフさんは現地の方でして、日本語はかりなりあやしいのですね。
ちゃんとオーダー通せるのでしょうか・・・・
ピンク色の照明は、ここが日本である事を忘れさせます。

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個人的にはここの浅草焼きそばは美味しいと思えない「福ちゃん」さんです。

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ゴールの銀座線「浅草」駅です。


ソーダを飲むのは、脂肪をそのまま飲んでいるのと同じという健康不安のCM。ぐちゃぐちゃと汚らしいが、ソーダをやめるきっかけになるほどの嫌悪感は少ない。どうあがいても、私たちは脂肪摂取とは縁が切れないものだから


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ということで今日は浅草に出没です。
今日のお店は台東区一丁目一番一号の住所でお馴染の鍛バーさん三階にあります、割烹「鍛」さんです。

住所: 東京都台東区浅草1-1-13F
電話:03-3841-5400
定休日:火曜日(原則)

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お店の外観です。

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私はかつてここの電気ブランオールド(アルコール度数:40度)を19杯飲んだという偉大な記録を持っています。

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店内の雰囲気です。

今日のオーダー「親子丼」@670円です。
この日後ろのテーブル席に80歳近い老人グループ5〜6人が大宴会をしていました。
五月蠅い事五月蠅い事久々に傍若無人の暴れん坊将軍を間近で見ました。
目の子で焼酎の5合瓶を4本近く開けて、狂い騒いでいます。
二言目には、早く楽になって極楽に行きたい。だから今日はとことん飲むんだ、と言い切ってまるで壊れたジェットコースターの様です。
そんなに極楽いいきたいなら、ここの天井に紐掛けてあげるから、自分で首に縄掛けてテーブルの上から飛び降りてくれ、といいたくなりましたがね、私も円熟の境地ですからね、いうわけはありませんが、しか〜しねです、ハイ。

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待つこと4分で「親子丼」の到着です。
見た目本格的「親子丼」です。
それでは実食です。
お美味しいではありませんか!
卵のトロトロ感良し、鶏肉の弾力性良し、割下の甘辛良しで合格
合格合格です。
コスパも良いですし、ちょっとした穴場ですね。
浅草のディープさ健全です。

それでは(^_-)

浅草 R レストラン&バー

今日は「三社祭」です。
東京・浅草に初夏の訪れを告げる三社祭が最終日を迎えました。
例年の通り奥様と見にいきました。
若いころ、三社祭の神輿にはほぼほぼ肩をいれていました。
My epochは20歳の時です。
最終日の浅草寺境内の宮入で花棒(神輿の胴を前後に貫通している担ぎ棒のいちばん先の端)のど真ん中しかも頭で神輿を担いでいる場面がTVで全国放映されたのです。
とさりげなく書いてしまったら、私の偉業はわかりません。
三社の宮神輿の宮入の花棒の倍率は想像を絶するくらい高いのです。
普通の人ならあれだけの担ぎ手の人波をかき分けて花棒のあたりに行くことだけでも大事業です。
仮に運よく行けても、花棒に肩を入れるというのはちがう意味での問題が控えています。
礼儀正しい日本の国ですから、すみません、花棒を担ぎたいのですが、どなたか変わっていただけませんか、と申しいれすれば、私はそろそろ疲れたのでよろしいですよ、と礼儀に則(のっと)って変われる、と思っている方がおられたら、それは三社祭りをあまりにも知らなすぎます。

TV中継されるということは、実は予めわかっていたのです。
従いまして、TV中継されるという中での花棒を担ぐというのは、ただでさえ想像を絶する倍率が天文学的な倍率にその中継効果によって変わっていったのです。
このような環境下で花棒を担ぐという僥倖を得るには、それは「力の論理」に他なりません。
言い換えますと「力の論理」=「暴力」です。
まずTV中継車が見え始めた頃、その時点で花棒を取るための激しい争奪戦が始まっています。
基本的な奪取の方法は、担いでいる人の気持ちを斟酌せず、花棒から引っこ抜くことです。
担いでいる方もTVに映りたいわけですから、簡単には引っこ抜かれません。
そこで行われるのは上からグーパンチで頭付近を殴りつけることです。
参考までに、私が担いでいた頃の三社祭は、ストレート系の殴りは不文律で禁止されており、人を殴るのは上からグーパンチのみでした。
そこで担ぎたい方々は比較的体力的に弱そうな方を見つけると、その方に上からグーパンチを波状的且集中的に行い、担ぐ根性を奪ってしまうのです。
そしてその方が抜けた瞬間に肩を入れる。極めてsimpleな方法です。
もしくはその真逆で、気の短そうな方にそれを行い、向こうがキレて神輿から抜けて殴り合いになり、その方に勝った瞬間に変わるというのもありますが、大概の場合、武道家でもない限りそんな須臾(しゅゆ)の時間で勝てるわけもなく、ましてや殴り合っている最中にその間隙をぬって入るこすっからい輩もいますので、この成功率は低いものであります。

実際私が花棒を担げたのはteam playの結実です。
浅草の先輩方と組んで波状的に特定の方に暴力を加えて向こうがひるんだすきに私が入り、私の周辺はその先輩方々がfull guardしてくれたのです。
そこまでしていても肩をいれた後には、かなりの上からのグーパンチ攻撃は受けました。
本来なら激しい痛みを感じるはずなのですが、花棒を担げる栄を担ったのですから、当然のことながらtensionは相当あがっており痛みを感じることもなく、ただただ嬉しさのみが私の体を横溢していたのでした。

ということで、三社祭で花棒を担ぐということは当時の下町では「大偉業」とされていたのです。多分今でもでしょう。
したがいましてそれからしばらくの間、地元の人々から私は大尊敬され続けたのです。
それから 幾星今はみるだけですが、三社祭は私の青春そのものであります。

話がながくなりましたが、ここから先は画像でお楽しみください。

#浅草神社です
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よく三社祭は浅草寺の境内で神輿を揉んでいるsceneがTVで流されているので勘違いされている方もおられますが、三社祭は浅草神社の祭礼です。
普段は「三社さま」として親しまれている浅草神社ですが、元来三人の神様《檜前浜成(ひのくまはまなり)・武成(たけなり)・現在では土師真中知》をお祀りしたことからそのようによばれているのです。

#お囃子連
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三社祭りにはかかせないお囃子をかなでてくれます。

#連合渡御
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大半の画像は、「THE GATE HOTEL 雷門 by HULIC」13階のレストラン「R レストラン&バー」からの撮影です。

#日本観光
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このカップルは私がパチリした後、暑いのか車夫に缶ビールを買わせて、待ちきれないようにプシュッと缶を開けグビグビとビールを飲んでいました、いいですね!

#三社神輿現在位置案内所
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雷門の道路を超えた左前にあります。
本社神輿の渡御を見たい方はここで確認してから向かって下さい。
さすがに本社神輿にGPSをつけるというばちあたりの事はしていませんので、あくまでもscheduleでの現在位置です。


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今日のlunchは「ザ・ゲートホテル雷門 by HULIC」が大切にしている「さりげない上質」が体感できる13階の「R レストラン&バー」さんです。

住所: 東京都台東区雷門2-16-11 ザ・ゲートホテル雷門 13F
電話:03-5826-3877
定休日:年中無休

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お店の外観です。

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シェフです。
お見事な太鼓腹であります。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー
私は「浅草ハム ダブルスモークベーコンのアマトリチャーナ」@1,850円です。
奥様は「大山鶏のカツレツ ブルギョニンバターソース」@1,850円です。

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待つこと10分サラダ到着です。
サラダそのものは特筆するものはなかったのですが、以外に豆腐が美味しかったのです。

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待つこと12分で食べ放題のパンの到着です。
かるく温められています。
美味しいです。オリーブオイルもナイスです。

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待つこと14分で「大山鶏のカツレツ ブルギョニンバターソース」の到着です。
見た目カラッと揚がっています。
味ですかヘルシーです。
美味しいです、
ブルギョニンバターソースは意外にコクがありこのカツレツの味を倍加しています。

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待つこと15分で「浅草ハム ダブルスモークベーコンのアマトリチャーナ」の到着です。
見た目鮮やかです。
アマトリチャーナはイタリアのアマトリーチェという町の名前からついたパスタです。
ベーコンにトマトを加えて煮詰めます。
味ですかこれはちょっとダブルスモークベーコンの匂いが強すぎますね。
Imbalanceです。
作り手が欲張りすぎたような一品です。
で〜も味はまずますですかね・・・

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ここの最大のgood pointはこのスカイツリービューです。
さらに今回は三社祭の最終日ですので、神輿渡御が眼下に見下ろす事ができ且担ぎ手の迫力ある掛け声も届き、申し分ありません。
ここは良いレストランです。
特に素晴らしいのは全員のスタッフが素晴らしい笑顔をしながら高級ホテルにひけを取らない対応をしていることです。お勧めのお店です。

#番外編です
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Ninja Experience受けてみたいです。で〜もちょっとお高いですね(笑)
講師が外国人ですか?
かなり怪しいですね・・・

それでは(^_-)

浅草 デンキヤホール

今日は「浅草逍遥」です。
所用があり奥様と浅草に出没しました。
ほとんどが画像での紹介です。
宜しかったらお付き合いください。

#昔の浅草
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すごい賑わいですね。
私は本当に小さい頃、両親に連れられて浅草にはよく来ていましたのでこの賑わいの一端には触れたような記憶があります。冷静に考えると浅草って本当に「不易流行」の街ですね。

#コント
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このお店はただのラーメン屋さんではありません。
東八郎さんは昔ここに住んでいたのです。
もしかしたら東マックスも?
現在の店主は東八郎さんの弟弟子です。
コントラーメンは鶏のスープと豚骨のスープを合せたWスープが特徴です。
麺には「キリンサイ」というクリスマス島で取れるミネラルたっぷりの海藻が練り込まれています。
お試しあ〜れです。

#アニマルトレーニングジム&浜口道場
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ご存じ「気合だ!」で有名なアニマル浜口さんのジムです。
一時期アニマル浜口さんの奥さんのやっているスナック「香寿美」を探して、飲みに行こうと思っていましたが、見つけることができませんでした。
個人的にはアニマル浜口さんの知的なところが好きです。
TVでexposureしているperformanceは完璧に計算された演技です。
決して侮ってはイケません、ハイ。

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アニマル浜口さんの色紙です。

そうそうビートたけしさんが下積みの頃住んでいたのはこの近辺です。
正しくはみずほ銀行の裏ですがね・・・

#水口食堂
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浅草演芸ホール近くの路地裏に構える食堂です。
浅草を拠点とする漫才協会の芸人さん達も大常連なので漫才協会の食堂と化しています。
運が良ければ青空球児・好児、昭和のいる、こいる、おぼん・こぼん、ナイツ、Wコロンさんに会えるかもしれません。
さば煮定食@750円、勝カレー@1,000円が美味しいらしいですよ。

#くじらの店 捕鯨船
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ビートたけしさんが歌った「浅草キッド」にも登場する、クジラ料理の居酒屋さんです。
「鯨(げい)を食って、芸を磨け!!」のキャッチで有名ですよね。
TVにやたらfeatureされているせいで客足がとぎれないので、それを逆利用しているのかコスパは悪いと思います。

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店主の河野通夫さんは、デン助劇団の役者で、デン助の息子・義夫役で活躍した方です
スミちゃん、って言って理解できた貴方は「下町通」です。
しかし69歳には見えませんよね、若い!

#竹松鶏肉店
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明治から続く老舗です。
鶏肉は岩手産「菜彩鶏」の新鮮なものを仕入れています。
このお店の手羽先を焼いた「なか焼き」は絶品です。
亡き母の贔屓のお店でした。
その薫陶を受けた私達夫婦も浅草に来ると必ずここで焼鳥を買って帰ります。
ちなみにお正月のお雑煮の鶏肉はこのお店でしか買いません、ハイ。


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今日のお店は「デンキヤホール」さんです。
ちなみに「デンキヤホール」さんの店名は、もともと電器店を営んでいた創業者が明治36年(1903年)に開業したことから店名になったそうです。

住所: 東京都台東区浅草4-20-3
電話:03-3875-2987
定休日:水曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー
私は「オム巻」@650円です。
奥様は「ピラフ」@650円です。
二人でshareした「ゆであずき」@500円です。

このお店は最近「アド街ック天国」に出たことにより、想像を超える一見客が訪れたようで、女主人はしきりに「常連客が逃げちゃう。常連客に迷惑かけちゃう。一見の客が大量に来て潰れたお店ってあるのよね」という独白を私が数える限りでは20分間の間に6回は言っていました。
そのような事は思っていても、客の前で言うものではありません。
そのような事態をのみこんでTVに出られたのではないのですか、そうであれば自らの浅慮を知らしめているようなものです。
100余年の歴史が泣きますよ・・・

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待つこと26分で「ピラフ」の到着です。
大量の桜エビが入ったピラフは目に鮮やかです。
お米の一粒々が油に包まれており、味が軽やかです。
もう少し塩気があれば最高なのですが、喫茶店でこのlevelはスゴイですね。
ちょっと量がtoo muchでしたがoilyでないので苦にはならかったようです。
食べたのは奥様です。私はつまみ食いですので・・・

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待つこと38分で「オム巻」の到着です。
「オム巻」は画像の通り焼きそばにうす焼き玉子を巻いたものです。
焼きそば自体はソースがたっぷりと使われており、しっとりとした仕上がりなのですが、味は濃くなく美味しい焼きそばです。しか〜しこのレベルなら普通にあるでしょう。

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女主人が、ソースと4種類の唐辛子(一味、七味、黒一味、黒七味)を「オム巻」に少し遅れて出して下さいました。
黒一味は@350円/gもするのでこのオム巻は赤字でやっているんだ、とこぼして言いました。
帰宅してからnetで調べてみたら黒一味の販売価格は@100/gでした。
この正誤はどちらでもいい事です。
二つ前に戻って、それであれば、黒一味を供さなければいいのではないですか、それでも利益があるから「オム巻」をmenuにのせているのではありませんか。
なんでこの女主人はこの様な余計な一言をいうのでしょうか。
二回にも亘る女主人の浅慮のshowerが苦痛になってきました。
他のお客様にも同様に言っているのでしょうか?
唐辛子は半分頂いた当たりで、超高級黒七味を少しかけ回し味にアクセントをつけてみました。
確かにこの食べ方は味が引き締まってさらに美味しくなります。

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待つこと48分でゆであずきの到着です。
ゆであすきとは餅のはいっていない田舎汁粉のことです。
北海道産の大納言を厳選使用して仕込みからお客様に出すまでに3日掛かるという手の込んだお汁粉だそうです。

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奥様がliftingしてくれました。
思ったより粒が大きいですね。
味ですか、これは超美味しいです。
まず小豆が美味しい。小豆の炊き方は過不足なくふっくらしていて最高です
甘さは隠し味の塩味で引き立てられているようで、甘さに存在感があります。
暖かさも熱からず食べやすいです。
女店主からは、創業menuです、との事でしたが、明治の人はおおいに舌鼓を打った事かと。
明治人の喜悦が目に浮かぶようです。
ちなみに女優の浅香光代さんはこのゆであずきが大好物だそうです。
納得です、ハイ。

しか〜し久々に下町のオバサン(女主人)に邂逅しました。
昔はこのような一言多く、人の話を全く聞かないオバサンは掃いて捨てるくらいいたのですが・・・
多分そのような方は今でも沢山生息しているのでしょうが、お店に入ってもお店の方と話す機会が無くなっているので巡り会う事はありません。
辟易したものの懐かしくもありました。

それでは(^_-)

浅草 山口屋

今日は「splashな浅草最終章」です。
年末年始休暇中です。
今日の話は前話の続きです。
「待乳山聖天」様を後にした私達は最終目的地である「吉原」に歩を進めました。

# 山谷掘跡
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山谷掘は音無川と隅田川を結んだ水路で、往事は吉原に通う水路として賑わいをみせていました。
庶民は歩いて、セレブは舟で吉原に遊びに行ったのです。
堀に沿って今戸橋から箕輪浄閑寺にかけて土手(日本堤)がありましたが、関東大震災で削られ、現在は「日本堤」「土手通り」の地名だけが残っています。

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かつてあった橋の親柱です。
言い忘れましたが山谷掘は、現在は暗渠(地下に埋設された河川や水路のこと)です。

# 大嶋屋
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大嶋屋
大嶋屋恩田の創業は、安政元(1854)年です。
現在は六代目がその伝統を守っています。
余談ですが札幌の家には玄関の小上がりのところに赤い弓張提灯×2丁と浮世絵の和凧を壁に飾っていました。
ある日書留を持ってこられた郵便局員の方が、扉を開けて中をのぞき込んだら即座にバタンと閉めた事があります。
不思議に思いその理由を聞きましたら、893の家だと思った、のですって。
郵便局員さんが帰ってから奥様と大笑いしました。

大嶋屋2
浅草から700mの日本堤の道行を経て吉原にきた客の多くは、この大嶋屋さんで懐(ふところ)提灯を求めたのです。
そしてここから約500m先の吉原の大門まで、懐提灯で足元を照らしながら向かったのでした。
もうすぐですね、吉原は・・・

# さくら鍋 中江
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1905年(明治38年)創業の老舗です。
味噌ダレを使ったさくら鍋の元祖です。
吉原に20軒以上さくら鍋の店で、現在残っている2軒の一つです。
残りの1軒は中江さんから3間位隣のところにあるのですが賑わい感がありません。
経営の妙ですね。
吉原は周辺に田圃が多かったことから、農作業に必要な農耕馬が多かったのです。
その為にさくら鍋屋が20軒以上もあったのです。
さくら鍋は滋養強壮によいとされ「馬力をつける」の言葉は吉原のさくら鍋を食べることが語源となっていました。
個人的にはさくら鍋はすぐ煮えてしまい、一度硬くなったら美味しくないのです。
従いまして食べるのが忙(せわ)しなくて好きではありせん。
馬肉は刺身が一番美味しいと思います。特にコウネ(たてがみ部分)はデラ美味であります。

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ちなみに隣の「伊勢屋」さんは創業100年を超える江戸前の天丼店です。
昭和2年建造の店舗は戦災で焼けることなく残りました。
デラ盛り天丼で有名ですよね・・・

# みかえり柳
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この柳のあたりで、吉原から帰る客が名残を惜しんで振り返ったのでこの名前が付いたそうです。
現在の柳は6代目だそうです。
この柳を探すことができなかったのです。
2回も見逃していました。歴史上の史跡でこれだけ貧弱のものがあったでしょうか(笑)

# 五十間通り
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土手から吉原の入口である「大門」までの道です・
外から遊郭が見えないように配慮されS字カーブになっています。

# 吉原大門(おおもん)
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大門
吉原の入口です。
江戸の頃は黒塗り木造のアーチ門が有ったそうです。
朝6時に開き、夜10時に閉じられたそうです。

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やっと私達夫婦のゴールです。
約2時間の行程でした・・・

# 花新
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To tell the truth・・・
この日はまだ12月29日なのです。
私のブログは纏め書きなのでこのような事が起きるのです。
吉原大門から帰り際に怪しい喫茶店が多々あり、歩き疲れた奥様が、休もう、休もう、と疲労の秋波を送っています。
私、吉原ソープ街は全く詳しくないのですが、この喫茶店って喫茶の目的ではないのは自明です。
そんなところに夫婦で入りたくもないですし、居るお客さんも迷惑がるでしょうから通り過ごしました。
Ignorance is bliss(無知は至福)だな、と強く思った次第です・・・

閑話休題おはなしはもどりまして
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我家の新年の花です。
百合と薔薇が入ってこの組合せで3000円でっすって、年末なので「花新」さんの大サービスです。
奥様はすご〜く喜んでいました、ハイ。
三越なら軽く8000円越えです、間違いありません!

ということで今日のsweetsは私の大好きな甘辛屋さんです。
浅草で一番コスパあんど美味しいsweetsのお店です。
今日のお店は「山口家本店」さんです。

住所: 東京都台東区浅草5-30-10
電話番号:03-3876-0844
定休日:水曜日

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お店の外観です。

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山口家」
店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「クリームぜんざい」@470円です。
千束まで足をのばしたらsweetsはかならずここです。
ここの甘味はすべて美味しいのです。
実はここのタンメンが絶品だそうです。
いつかいただきませんとね・・・
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待つこと7分で「クリームぜんざい」の到着です。
餡が良く炊けている感じが見た目でもわかります。
それでは実食です。
うん小豆の味が濃厚にします。
甘さは控えめです。
味ですか、とても、すごく、きわめて美味しいです。
同じものをたのんだ奥様も大絶賛です。
梅園、舟和もイケますが、コスパでは太刀打ちできないでしょう。
お奨めの甘味店です。
欠点はすこし浅草(雷門)からは遠いですね・・・

それでは(^_-)

待乳山聖天

今日は「Splashな浅草其の貮」です。
年末年始休暇中です。
今日の話は前話の続きです。
猿若町を後にした私達は次の目的地「待乳山聖天」様に歩を進めました。

# 可愛らしいにゃんこ
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浅草寺境内で人だかりがしていました。
奥様と近づいてみましたらなななんとポータブルにゃんこです。
「かわいらしいニャンコ」とかけて、「赤ちゃんにブラック珈琲」と解く、その心は「嫌(癒)される」でしょう・・・

#待乳山聖天
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猿若町を後にした私達が出向いた先は「待乳山聖天(しょうでん)様」です。
待乳山聖天は「聖観音宗(しょうかんのんしゅう)」です。
浅草寺一山のお寺のひとつで、本龍院というのが正式な名称です。
ここには何回来たでしょうか、数えきれません

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待乳山の高さは9.8メートル、東京で一番低い山です。
低地の中にあるので、周りがよく見えて眺望がすばらしいところです。
江戸時代はここから国府台(千葉県)まで眺望できたそうですよ。

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ここでの約束は大根の供物です。
大根は人間の怒りとか貪(むさぼ)りを置換したiconなのだそうなのです。
その為に煩悩を無くして良い形に直してもらう為に大根を供えます。
聖天様はその大根に置きかえられた怒りとか貪(むさぼ)りを取り除き、物事を成熟しやすくしてくれるそうです。
大変ありがたい事です・・・

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聖天様のiconです。
大きく括れば大根は「家安全」、巾着は「商売繁盛」を現わしています。
なんとも万能な仏様の僕(しもべ)なのでせう・・・

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ご存じスロープカーです。
なな何と料金はfreeです。
どうやら参拝客よりも本堂に運ぶ物資運搬用が主目的で作ったような気がします。
お坊さんの高齢化の為でしょうか・・・

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庭園です。
園内には境内守護、家内安全のお地蔵様がおまつりされています。

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観喜地蔵尊
子育てのお地蔵様として信仰されています。

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池波正太郎先生の生誕の地です。
実は私今日の今日まで池波正太郎先生は浅草永住町(元浅草2丁目)で生まれたものだとおもっていました。
生れたのは聖天町だったのですね、知りませんでした。
浅草永住町は祖父の家だったのです。
両親が離婚し母が池波先生を引取ったために、祖父の家に住んでいたのでした。

それでは(^_-)

浅草 来集軒 5th

今日は「私の浅草」の話です。
大学1年から4年の間、ほとんど毎日浅草にいました。
今思い返すと、私の青春は浅草にあったと申してもよいでしょう。
今このように思い返すと、本当に色々な思い出が間欠して湧きあがってきます。

私は大学からの帰宅の際は必ず浅草に立ち寄っていました。
そしていきつけのカフェ(夜はスナック)に行って、そこでその日の授業の復習や予習、当時アルバイトでやっていた家庭教師で教える設問のチエックなんかをして時間をつぶしていました。
夜になると仲間が集まってきます。
その仲間というのは、千葉大学の医学生とか、一橋大学のヨット部の学生 とか、某三菱B/Kのお姉さん方とか、老舗蕎麦屋の若大将とか、それこそ多士済々でありました。
その仲間達とこのお店でお酒を飲んで小一時間位過ごします。
その後は時間が都合つく人達と浅草の街に繰り出しては美味しいものを食べ歩いていました。
このblogを書く素地はこの頃に形成されていたのです。

若かったせいもあり、スポーツ感覚でたまには喧嘩なんかもしていました。 
喧嘩といっても禍根を残す様なものではありません。
浅草の品格を落とすような輩がいたら、先輩達が注意をするのですが、言っても分らないときはその拳で注意をするだけなのです・・・
大概先輩二人が浅草の品格を落とす輩にきつく注意すると、仕方なく私と千葉大学の医学生と一橋大学のヨット部の学生の三人がまたかよという感じで、先輩達が叱責する相手の周囲を囲んで威嚇しながら相手の退路をふさぐのです。
2〜3分叱責した後はなぜか不幸にも乱闘になるので、当然私達学生もその乱闘に巻き込まれます。
ボーッとしていると無茶苦茶に殴られるので私のやることはただ一つ、得意の右ストレートを相手の鼻めがけて叩きこむだけです。パンチを鼻に打ち込まれると必ず鼻血がでますので、相手はたじろぐのですね、その一瞬の隙に一目散に逃げ去るのです。特に私は高校生の時に剣道で鍛えていたので逃げ足は速かったのです。
先輩達も体制が有利になった時点で脱兎のごとく逃げ去ります。
たまに根性のある者は我々が逃げた後を追いかけてくるのですがそこは土地っ子です。
浅草の裏道の中の裏道を使って逃げるので、必ず途中で見失ってしまうのです。
気分はマジに逃亡者です。
そして逃げる際は先輩が必ず落ち合う店を符牒でいうので、皆が逃げきった後にそこへ三々五々と集まります。
そこでその日の反省会をするのです。
ちなみにドロドロの乱闘は、大きな怪我につながるのでお互いにご法度というのが当時の不文律でした。

私達の先輩は喧嘩慣れしいて強かったので、たとえ強そうな輩とでもとことんやりたがりの人達でした。
しかし私達が学生で将来ある身だったこともあり、必ずいつも途中で切りあげてくれて、一緒に逃走ゲームを楽しんでくれたのでした。したがって後々でこじれたりもめたりすることは皆無だったのです。
今思い返すと下町っ子の”禁じられた遊び”のようなものだったのでしょう。
 
個人的には暴力反対ですが、若い時は喧嘩の一つや二つは必要だと思っています。
そういうことを通過儀礼でしておかないと、今の新聞紙上をにぎわす陰湿な殺人に発展するのです。
やはり人を殴る痛みと、人から殴られる痛みは体で覚えておきませんと・・・

一回だけ浅草警察の警官プラ〜ス機動隊の面々と、あの観光客がごったがえす雷門の前で、この先輩、仲間達と浅草の歴史に残る大乱闘をしたことがあります。
さすがにこの時は、相手が相手なのでかなり手強くて、個人的にはかなり頑張って善戦したのですが、最後は多勢に無勢で機動隊の人達にボコボコにされました。
まぁ相手は国家権力の喧嘩のプロですのでネ、仕方がありません(笑)
私のblogの最終稿はこの話と決めていますので、この話がでた時はこのblogが終わる日だと思って読んでください。絶対に読んでいてワクワク、ハラハラすると思いますよ。

閑話休題おはなしはもどりまして
そうそう「私の浅草」の話ですよね。
今日のフリネタは、当時私の良く通っていたお店です。

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ご存じ雷門です。

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食通街からみたスカイツリーです。

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「金寿司」さんです。
金寿司さんは時代劇の地元浅草が生んだ大作家、故池波正太郎さが通った店の一つです。
おばさんというか女性の板さんが寿司をにぎるという珍しいお店です。
寿司は安美味だそうですが、毎回硝子越しに見る店内がすごく綺麗なので、ヘジってしまい未だ見参したことがありません。

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「ぱいち」さんです。
昭和11年開店です。浅草では有名店、老舗でしょう。
ここは数えきれないくらい来ています。
このお店はビーフシチューが美味しいですね。
店名は“ちょっと一杯”を芸人読みで天地をひっくり返したものです
ここの欠点は値段が高い事ですね。
それに定期的にコックさんが変わるので、引き継ぎ期間に味が変わる事があります。
がっつり飲んで食べたいときは二階の和室での食事をお薦めいたします。

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「寺方蕎麦長浦」さんです。
日本酒をしみじみ飲みたいときに来ていました。
美味しい蕎麦屋さんです。
蕎麦は「二八」の蕎麦です。edgeがしっかりと立った細切りで、ほど良く腰があり、喉越しも良い蕎麦です。
コクのある蕎麦汁(つゆ)は病み付きなること請け合いです。

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「入山煎餅」さんです。
ここの煎餅は硬美味です。
でも昔の煎餅は皆硬かったのです。
ところどころついている焦げ目の風味が秀逸です。
最近流行りの醤油顔を嫌悪する親御さんは、子供に毎日ここの煎餅を食べさせれば良いのです。
成人のあかつきには猪木顔になること間違いありません、キッパリ。
煎餅屋さんって冬はうらやましい商売だと思いますが、その反面夏はなんて因果な商売なのだろうと思ってしまいます。このお仕事の評価は季節変動ですので猫の目ですニャン。

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ご存じ無事富稲荷大明神です。
御利益ありますぞ!

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浅草中映劇場です。
浅草最後の映画館でした。
永きに亘って下町っ子をたのしませてくれた映画館でしたが、2012年10月21日を持って自らの幕を閉じました。
閉館の時に沢山のファンが名残を惜しんで駆けつけていましたが、そのファンが毎日来ていれば浅草中映劇場は潰れなかったのに、というと天邪鬼なのでしょうね・・・

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六区の夕暮れです。
こういうのを「ウナセラディ東京」、東京の憂鬱というのでしょう。

ということで私の浅草のランチといえば「来集軒」さんです。
なんどここのタンメンにひどい二日酔いを治してもらったことでしょうか…

住所: 東京都台東区西浅草2-26-3
電話番号:03-3844-7409
定休日:火曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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今日のオーダーは「チャーハン」@800です。
待つこと3分で到着です。
頼んだあと、思い出したのですが、ここのチャーハンって主食でたべるものではありません。
大半のお客がラーメンライス的に食べるものなので、味が少し薄いのです。
味ですか、ただの焼き飯です。
これは単品で頼んだ私がまちがっていました。
こんな日もあります・・・

それでは(^_-)

下町の新Power Spot

今日は「下町の新Power Spot」の話です。 

相変わらずGWの渦中にいます。
今日奥様より、NHKブラタモリで見た都内の庭園に行きたい、という申し入れがありました。
私は上野公園でリーリーとシンシンの可愛らしい二頭のパンダを見たかったので、一応抵抗を試みました。
しかし数10秒後に全く意味のない抵抗だったという事が分かり、即に浜松町はご依頼の「旧芝離宮恩賜庭園」に出向くことにしました。
ちなみに今日は上野公園含めた東京都で管理している施設(旧芝離宮恩賜庭園、浜離宮恩賜庭園他)はみな無料です。

「旧芝離宮恩賜庭園」は小石川後楽園と共に、今東京に残る江戸初期の大名庭園の一つです。回遊式泉水庭園の特徴をよくあらわした庭園で、池を中心とした庭園の区画や石の配置は、非常に優れています。
明暦(1655〜1658年)の頃に海面を埋め立てた土地を、延宝6年(1678年)に老中・大久保忠朝が4代将軍家綱から拝領しました。
忠朝は屋敷を建てるにあたり、藩地の小田原から庭師を呼び庭園を造ったと言われています。庭園は「楽壽園」と呼ばれていました。

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庭園の全貌です。

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藤棚です。

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スズランです。

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牡丹です。

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ツツジです。

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石柱です。これは戦国武将の家にあった門柱だそうです。

当初目的を果たしたので次の目的地浅草に行こうとしたら奥様に何やら違和感が・・・
妙にこの庭園狭いし、鴨場がない、と言っています。
エッ!ブラタモリの ロケ地ってここじゃないの?って聞き返しますと、良く分らないがここではないと思う、って答えています。
この近辺でここより広くて鴨場があるところって多分「浜離宮恩賜庭園」だと思われます。
仕方なくさらに足を伸ばして「浜離宮恩賜庭園」に出向きました。

ここ「浜離宮恩賜庭園」は海水を引き入れた潮入りの池と、ふたつの鴨場を伝え、江戸時代には、江戸城の「出城」として機能を果たしていた徳川将軍家の庭園です。

ブラタモリ
入園してガイドマップで確認しますと、鴨場は二か所ありますし敷地も「旧芝離宮恩賜庭園」と比して数倍も大きいのでブラタモリの撮影場所はどうやらここだったようです。

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潮入りの池です。

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中島の御茶屋です。

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馬場跡です。

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新銭座鴨場です。

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三百年の松です。1709年六代将軍家宣が植えたそうです。都内では最大級の黒松です。

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牡丹です。

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あやめです。

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奥様の目的も果たして、次の目的地浅草に竜馬号に乗って移動です。

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レインボーブリッジです。

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亀島川が隅田川に注ぐ辺りの川面です。

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水上バス両国発着場あたりでの船上からのスカイツリーです。

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そして本日mainネタの黄金のスカイツリーです。
いまや下町のpower spotとして大breakしているそうです。
なんだ単にスカイツリーがアサヒビールタワーに反射しているだけじゃないと言われる方がおられるかと思いますが、この反射画は好天、船の角度、時間帯この三点が合致した時のみ現れるそうで、隅田川の浅草側に立ったからといってこの反射画は見えないそうです。
疑り深い私は早速下船してからこの反射画が浅草側の隅田川テラスから見えるかとしばし歩いたのですが竜馬号のガイドさんの説明通りで正しいようです。
さらにガイドさんの説明を加えますと、この黄金のスカイツリーは非常に運気が強いそうです、携帯の待受けなどして身の周りに付けておきますと、金運がグングンとあがり、強運も得られます。
さらに乾坤一擲の場面では間違いなく威力を発揮するそうですよ?

ということで私達のGWの旅も終りに近づいています。
このあとアサヒビールさん経営の「23BANCH CAFE」で軽くビールを飲み、浅草でお参りして帰路についたのです。
23BANCHI CAFE

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ところで浅草寺のチタン屋根の改修工事が終了したのですね、ここは張替前の瓦の置場のようです、当然しかるべき場所で保存されるのですよね?

それでは(^_-)

浅草 来集軒

今日は仕事で浅草です。
しかし平日だというのに人が多いですね、さらにな何と帽子をかぶった老人の多いこと、何でなんだろう・・・ファッションなのですかね。

今日は西浅草にある「来集軒」です。
最近は年に1〜2回しかいかないので、お店の場所が不確かです。
いつものルートで「来集軒」を訪ねたのですが、アリャリャリャお店がありません
オカシイなと思い「来集軒」の周辺をウロウロしたのですがやはり見つかりません
途方にくれてもう一度「来集軒」のある場所に戻ったら有ったのです。

理由は簡単です。このおみせ開店前だと「来集軒」を表すものがないのです。私は開店する前にお店の前を通ったので完璧に見落としてしまったのでした。

来集軒全容
たしかにこの家にはどこにも「来集軒」を示す看板のようなものが全く無いでしょう(笑)

住所: 東京都台東区西浅草2-26-3
電話番号:03-3844-7409
定休日:火曜日

お店の中です。芸能人の色紙が壁一面に張ってあります。
大半は松竹芸能の芸人さんですがね。

今日の獲物は「タンメン」@800です。


私はこのお店35年位通っており、特に若いときは二日酔いの時は必ずここのタンメンで調子を戻したものでした。
ということは今日も二日酔い・・・

味ですか、美味しいですね
スープは熱々で鶏ガラ、豚骨スープですこし甘みがあります。
麺は中太縮れ麺で、モチモチ感タップリでスープに良く合います。
具はニンジン、キクラゲ、ナルト、モヤシ、白菜それととても美味しい豚肉です。
あっという間に食べほしてしまったほどの味わいでした。

欠点は観光地価格なのか値段が高いですね。
美味しいのですが、タンメンはタンメンなので@600くらいの値付けが妥当かと思う今日この頃です。

それでは(^_-)

西浅草 かづ

今日は浅草「かづ」です。
このお店20歳の頃から来ているので・・・通い始めてから何十年です。

その当時シローさんは高校生の奥さん(正しくは卒業後)をめとり浅草では超有名でした(幼な妻)
ここではよく飲みました。
しかし奥さん(りかこ)さんは老けないですね。
昔は痩せていて金壷顔で今ひとつでしたが今やどうどうとした押出しです。

住所:台東区西浅草1-6-16
Tel:03-3841-5683

飲みすぎたのでパチリでご紹介します。


ホタテのバタ焼き。ほの香の焦げ目がタマリマセン



サザエのつぼ焼き。今日一です。



鰻の串焼き。脂っこくなくしかも上品の焼き上がりです



蜆の味噌汁です。この対流している感じいいでしょう(中身が見えない)微妙な味付け最高です




夏の思い出
まだ暑い日が続きますね(苦)

ここで身内ネタ。
なぜここのご主人が「シロー」さんって言われているのか
名前は「博昭」なのですが、子供の時「ヒロアキ」といえず「シロアキ→シロー」となったそうです。
誰も知らないだろう

それでは(^_-)

浅草 香港楼

今日はあまり元気がないといいながら奥様と少し遅れての墓参りに行きました。
さかのぼること今月15日新盆の時読経にいらした菩提寺のご住職と歓談し、何とご住職、弟、義弟の四人で500ml缶×40本近くのみ久々に二日酔いになりました。
それにしてもよく飲めたものです。本当はそそくさと終わらせたかったのですが、お坊さんだけにほっと(仏)けなかった(笑)

その後TEPCO浅草にいき千住桜木町にあった千住火力発電所、通称「お化け煙突」のミニチュア模型をパチリしました。
「お化け煙突」のいわれは二つあって一つは見る角度によって煙突の本数が変わると言うのと、一つは普段なかなか煙をはかない煙突が、突然と真っ黒な煙を吐き出すのをみてお化けのようだというのと二つ説が有るようです。
この煙突も昭和39年に解体され、この煙突を見たというとお年がわかってしまいます。
煙突四本最初は四本煙突です


煙突三本そして三本煙突です


煙突二本さらに二本煙突です


煙突一本最後に一本煙突です。チョット厳しいですかね(笑)

今日のお店は「香港楼」です。
香港楼前面


住所: 東京都台東区雷門1-6-7林ビル1・2F
電話: 03-5828-0998

ここから後はパチリでご覧下さい。
空心菜

炒空心菜(くうしんさい)@880です。
これいつ食べても絶妙なシャキシャキ感がたまりません。
空心菜のエグミとニンニクと塩この単純な組み合わせですが美味しいのです。
多分強い火力でさっとアオルのでしょうね。

奥様が頼んだ牛麺(牛バラ角煮そば)@880です。
牛バラ角煮そば

プルプルのゼラチン付の牛バラが口の中でほどけます。
八角の匂いが香港風味を倍加させています。
麺は細めんですが、しっかりとこのスープの強さを受け止めています。

私の頼んだ蝦仁炒め(えび焼きソバ)@880です。
蝦焼きソバ


前から書いていますが、ここの炒め物は最高です。
特に蝦仁炒め(えび焼きソバ)は蝦のプリプリ感がたまりません。
蝦の弾力が口の中ではじけます。
半揚げした麺と、野菜の餡も絶妙にあいます。
これこそ浅草一の蝦焼きソバでしょう。

アニマル浜口アニマル浜口トレーニングジム入口です。最近和太鼓スクールも経営しているようです


浅草三業会館浅草三業会館です。三業地とは、芸者置屋、待合、料理屋と、三つの業種の営業が許可されていた地域の事で、いわゆる花街のことです


浅草三業会館内提灯浅草三業会館内部です。芸者さんは高張提灯から数えますと現在16名のようですね


それでは(^_-)

神谷バー徒然

台東区浅草1丁目1番1号って何処なのか即答できる人はかなりの浅草(エンコ)通です。
答えは「神谷バー」です。
さらに「神谷バー」は当て字で「鍛バー」が正しい字と言いきれる人にいたっては、ほとんど土地っ子と言い換えても良いでしょう。

会社で私の事を「下町っ子」と知っていて浅草のグルメスポットを聞く輩は多いのです。 
私はそういう時は、「鍛バー」の電気ブランを紹介します。
そして必ず次の事を付け加えます。

「いいかい電気ブランってすんごくアルコール度数が強いんで、3杯以上飲むと必ず腰が取られちゃうのヨ。それでさ、ほとんどの人がヨ、店を出るとサ、鍛バー出たところの横断歩道の手前当たりで腰が取られるちゃうわけ。それがな、また上手い具合にヨ、歩道の渡り口の脇に電信柱があるのサ。皆腰がとられちゃっているから、仕方なくそれにしがみつくのネ。
ところが腰が取られちゃってるからズルズルとその電信柱からずり落ちるわけ、明治の頃からソリャ気が遠くなるくらいの長い間にヨ、皆がその電信柱でズルズルってするからサ、その電信柱テカテカに光っちゃってまるで鏡みたいなのよ。当たり前に顔も写るんだぜ。その鏡みたいな電信柱を背景に記念写真取るのが鍛バーでのキマリなのヨ!」
※私はこのような話し方はしません。あくまでも雰囲気横溢の為の話法です。

でも誰もこの記念写真を撮った人はいません。何故ならこれ完璧な私のプラフだからです。
これかなりの人が引っかかります。ヒドイのに至っては、どう探してもないので交番に聞ききにいき、そこのオマワリさんが言うことには、、大分昔に撤去されたと言っていました、とか言いだす人まで出てきました(オマワリさんも嘘つき
参考までに電気ブランは、度数により、電気ブラン(30度)、電気ブランオールド(40度)の2種類があります。鍛バーのメニューでは前者をデンキブラン、後者を電氣ブランとしているそうです。(鍛バーHPより転用)
長いこと禁酒しているのでこんなヨタネタを書いてしまいました。本当は出向いてブログネタにしたかったm(__)m

今日は決算の締めです。忙しく外出も儘ならず社員食堂で昼食です。
獲物は「サバ塩」@850です。
NEC_0078
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ここのサバ塩は軽く半焼にしてあり、お客様の注文を受けてから焼きます。ランチの書き入れ時なので仕方ありません。でも以外にイケますよ。身もホクホクしています。若干高い気もしますが許せます。

さらに今日は四本足(松葉杖)だったので、私の席まで出前していただきました。
ありがとう、アキレス腱治ったら重点的に食べに行きます。

それでは(^_-)

浅草 リターンズ

新選組が第三次ブームだそうです。
大阪単身赴任時代に新選組関連の史跡をかなり巡ったのですが私の記憶に少し齟齬があったようでした。
もう一度初心に帰るために再度新選組入門書である子母沢寛先生の新選組「始末記」「違聞」「物語」の三部作を近隣の図書館で借出予約をしました。
最近は「壬生義士伝」影響で島原(京都の遊郭跡)にも一日千人も観光客が来るようですね。
私は「輪違屋(わちがいや)」さんは行ったのですが、「角屋(すみや)」さんには行けなかったので再訪願望強しなのです。
島原 輪違屋
島原輪違屋さんです。創業元禄元年(1688年)、昭和59年(昭和59年)には京都市の文化財となりました。
何と中にはバーがあるのですよ(有名か


今日お取引様から、19:00に浅草 松風で反省会をやるからとのお声係りがあり、一日中明日の打合せの英文プレゼンを作っていた私としては、「ワンワン」と喰いついたのでした。
ところが「松風」は閉店間近な為一般客は入れてくれず(友の会会員のみ)他の店に反省会は流れたのでした。
しかしその断り方があまりにも木で鼻を括ったような居丈高であり、このお店一体何様なのと思いました(怒)

ということで今日はグルメネタありません。
パチリ主体です。
最初は浅草B級居酒屋の著名店「ニュー浅草」です。
取立て特筆する事もないのですが、やはりコストパフォーマンスはよいですね。
それとキャラクターアイコンの巨大提灯でしょうか。



その後締めは田原町「香港楼」です。
住所::  東京都台東区1-6-7
TEL:03-5828-0998
定休:無休

ここは何度来ても裏切りません。
安定感抜群でした。


カシューナッツと鶏肉の炒めです。鶏肉のトロミがタマリマセンです。


四川風辛酸とろみスープです。この酸っぱ辛さヤミツキになります。


それでは(^_-)

浅草 来集軒

何とか起きられるようになり、今日はヘモ(痔)のお医者様に定期健診に行かねばならず半病人ながらも車で外出です。
今日は院長がいないので山村先生の診察です。この先生は初めてなので色々なことを聞いてみますとジオン注はどうやら術後三ヶ月程(術前説明ではすぐ治るとの事)たたないと完治しないみたいですね。
それならそれと最初にいってくれないと勘違いします。
一時期荒川先生のこと痛い思いだけさせて「藪」と思ったのですが、でもほとんど良くなったので止しとしましょう。
ところで私の車のカーナビ君(最近購入したばかり)です微妙に意見が合いません。
今日も交差点の曲がり方で私の進むべき方向と真逆の方向のアナウンスをした為思わず画面を凝視してしまいました。
あわや事故になる所でした。
このカーナビ君、近道は知らないし道はたまに間違えるはで、今日を限りに都内での使用は禁止としました。
顔を洗って出直してきなさい(怒)

これから先はパチリ主体です。
黒田清子
学習院裏にある黒田清子様お住まいのマンションです。清子様が入居した時に何か問題が起きセキュリティの問題から全戸の鍵を取り替えたそうです

被官稲荷
私の信心する?浅草被官稲荷神社の全貌をパチリしました。ご覧あーーーれ

アリゾナ
浅草アリゾナです。永井荷風が通い詰めたお店として有名です。荷風はここでビール一本と何か一品(海老フライ・ビーフシチューのたぐい)の洋食を注文し、500円札を一枚おいて釣をとらずに店を出るのが常だったそうです。
アリゾナは11年の間を置いて孫が引き継いだ分けですが、今や普通の洋食屋さんです。

来集軒入口
私が大学生から札幌に転勤するまで、週末に二日酔いになると必ずこのお店の湯麺を食べて治してました。
松竹演芸場(現ROX)の芸人が良く食べに来ていた事で有名です。私もかなり来ていましたが誰とも会った事がありません(笑)

来集軒
久々に来たので、いつも調理していた腰の曲がったオジイサンは流石にいなかったですね。
ここの湯麺下町一番だと思います。あまり熱さで思わずレンズも曇りました。こんなこと初めてです。麺はモチモチの縮れ麺で濃いスープによくからみます。具はモヤシ、玉ねぎ、白菜、木耳、豚肉、ナルトのフォーメーションはスープに良く合います。スープが濃厚で塩加減もギリギリのショッパさで最高です。本当に美味しかったナ。
前の下町風オジイサンがチャンポンの餡の中に洋カラシを入れてかき混ぜてから食していました。そのような食べ方始めて見ました。今度真似してみよう(笑)



この案内を見るまで、来集軒が通販をやっているのだと思っていたのです・・・。真似しないで欲しいです、紛らわしいです(怒)



それでは(^_-)


舟和 お汁粉

新年明けましておめでとうございます


元旦の今日は初詣です。
当初は柴又帝釈天に行こうと思ったのですが、ひどい混雑が予想されるので取りやめました(以前エライ目にあったのです)
熟考の末準地元の下谷、浅草地区にしました。
最初は私の育った竹町近くにある下谷神社でガラガラ(鈴を鳴らす音)パンパン(拍手)しました。

そしてその次は浅草伝宝院敷地内にある「おたぬきさま」で親しまれている鎮護堂でガラパンをしました。この神様は商売繁盛の神様です。

この神社普段は開いていること見たこと無いのですが、新年だからですかね?

明治5年浅草寺境内に生息している狸が暴れた為それを鎮めるためこの地に祀ったことがこの神社の縁起だそうです。

怖そうなタヌキ君です。それでももう一匹君よりは愛嬌が有ったのでパチリしました。
ここ結構マニアックでな場所ですが、かなり外人さんが来ており皆神妙にガラポンしていたのが奇異に思えました。

そして最後に私の信心している?浅草神社裏手の被官(出世)稲荷に行きました。
私はこの稲荷には40数年以上お参りに来ているのですが、その縁起は良く知りません。
新門辰五郎所縁の神社で出世に御利益がある程度の認識でした。
案内板を読んでみますと、新門辰五郎の妻女が重病で床についた時、京都府南部にある伏見稲荷神社でその快癒を祈願したところ全快した為その守護神を当地に勧請してできた神社だそうです。

伏見稲荷は去年の秋に訪れたばかりなのであらためて親近感が湧きました。
そのため今日は特別にローソクを献納しさらにお賽銭も相当奮発したのです

一番突端のローソクが私が献納したものです(笑)

今日の獲物は甘味三連発です。
一つは「舟和」のお汁粉@200です。これ舟和本店にてお正月の七日間だけの限定店頭販売サービスです。
ここのお汁粉結構甘いので、私としては小茶碗一杯程度の分量で大満足です。
餅も良く焼けていて大満足でした。もう一杯食べたいな位が一番の口福です。
二つは「舟和」定番芋ようかんです。
この芋ようかんは明治30年前半、浅草寿町で芋問屋を営んでいた創業者小林和助が、練りようかんと一味異なったようかんを造ろうと発想し完成したようかんだそうです。
味はさつまいも独特の素朴な風味と控えめな甘さはとても美味しく、私以外にも多くのご贔屓を擁す名品です。
今日も美味しく頂きました
最後は甘味のカテゴリーキラーの「きらら(浅草店)」の黒豆大福(10個=210円)です。
甘味では一流処の名店で使用されている十勝小豆を使用しており、安さ+美味しさを追及した一品です。
味ですか、美味しかったです。特に黒豆が甘さの絶妙のアクセントをつけており、これで一個@20円はハイパフォーマンスの名品といえるでしょう。

ほとんどの人このお汁粉の店頭販売サービス知らないと思うのですが
このお店かなり裏に入った所にあるので、良くぞ見つけたという気持ちです
以外に混んでなかったのは舟和は何処でも買えるからかな

それでは(^_-)

ヘアスプレー

今日はお楽しみの映画「ヘアースプレー」を奥様と鑑賞します。
映画館は豊島園のユナイッテッドシネマ豊島園かTジョイ大泉ですが今回はTジョイ大泉に行きました。
この映画の内容は以下の通りです。


舞台は1962年の米東海岸の港町ボルティモア。
おしゃれとダンスに夢中な肥満の女子高生トレーシー(ニッキー・ブロンスキー)は、ヘアスプレー製造会社のTV青春ダンス番組「コーニー・コリンズ・ショー」に夢中になる。
ある日、番組のオーディションが開催されると知ったトレーシーは、父のウィルバー(クリストファー・ウォーケン)に励まされ、自分と同じく大柄な母親エドナ(ジョン・トラヴォルタ)の反対を押し切りオーディションに参加し運良く出演の夢がかなう。
その結果超肥満を恥じて家にひきこもる彼女の母は元気になる。
「黒人も一緒に踊れば楽しいのに」と無邪気なトレーシーの発言が黒人差別の美人番組ディレクターベルマ(ミシェル・ファイファー)を怒らせて警察まで出動する騒ぎへと発展する。

感想はネタバレにならない程度にいいますと、最初スクリーンを見た多くの観客は森公美子が外人キャラで歌とダンスをしているのかと思ったと思います。
主人公トレイシー役のニッキー・ブロンスキー1000人のオーディションから見事大抜擢された超大型新人ですが、それまではただの普通の高校生では何と御年17歳であの体です。
劇中で自ら言っていいた通りまさに「チビ(身長150cm位らしい)・デブ」です。
さらには、アメリカの超カリスマ人気アイドル、ザック・エフロンとのキスシーンも経験してしまったのですからまさにシンデレラガールの冠の通りですね。
しかしあれだけ踊りが上手いのに、あの体型なのは日本でも大人気なアイスクリームショップ「コールド・ストーン」でバイトをしていて、その合間にパクパクアイスクリームを食べていたせいなのかもしれません。
個人的にコーニー・コリンズ役のジェームス・マースデンの踊りが好きです。
ロックンロール好きにはタマリマセンね。
にさらには60年代を再現したレトロでキュートなファッションなどが最高でした。
私的には☆☆☆☆☆です。
ヘアスプレー

ところで映画から離れて今昔です。
まずは大泉学園の昭和31年です。

どうやら現東映大泉撮影所ですが、周囲に全く何も無い農村です。もともと西武の東京の別荘地としてできた町ですが何処に別荘地帯があるのでしょうね。

その後浅草に行きましたので浅草の今昔です。
その前に浅草寺の縁起です。


この浜成、竹成兄弟が救い上げたご仏像が、非常に高名な「聖観世音菩薩」であることが分り、この仏に深く帰依し改めてこの仏像を祀ったのが浅草寺の始まりです。そしてこの兄弟とこの仏計三人を祀ったのが「浅草神社(三社様)」なのです。
でもこの兄弟どちらが浜成さんでどちらが竹成さんなのでしょうか?

浅草ロック座の屋上から撮った珍しい「ひょうたん池」の写真です。前の方の池が現パチンコ屋さんで後ろに見える池が現JRAです。
ひょうたん池は明治17年に作られ昭和26年に観音本堂再建資金調達のため埋められたのです。
下町っ子の私も、生まれてなく名前こそしれ場所もおおよそしか知らなかったのでこの写真でハッキリと確認できました。
その名残で今ひさご(瓢箪)通りが残っています。



戦後間もない、全焼した「浅草寺」の改修工事の写真です。
「浅草寺」は昭和20年3月10日東京大空襲で消失しました。
たしか沢村貞子の随筆「私の浅草」にもこの東京大空襲の話がでており、彼女は当日「浅草寺」の境内の下に隠れていて、空襲が終わった次の日外に出たら地面が熱くて歩くのが大変だったと書かれていました。



お知らせです、あのお酒飲みの殿堂「松風」が店を閉めるようです。
残念ですね、しかし最近かなり敷居が高いのでお店に行くことも憚れます。
でもメンバーしか入れないのはヤリスギのような気がします。
記憶を紐解くと、当時お酒より酒のつまみの方がとても美味しくこれがあるから酒が引き立つように思えました。
お酒(日本酒)は、その当時(良く通っていた30年前頃)のお酒より今流通している方が美味しいと思います。
余談ですが、このお店「一人お酒三本ルール」ですが纏めて頼むと注文数が分らなくなり、滅多にないのですがたまに頼みすぎを指摘されると、連合いが急用ができて帰ったといえばそれですんだよき時代もあったのですよ。



現在の「松風」全景です。

「松風」の前の通りに有ります、10体近くある御利益タヌキ様の
置物です。今日はその中から「夫婦タヌキ」をお参りします。
この「夫婦タヌキ」様を拝むと夫婦仲がさらに良くなるそうです。
迷わず私は拝みましたが奥様は???

今日の獲物は浅草老舗「セキネ」のシュウマイです。
三十年ぶりに食しましたが、とても美味しかったです。
どちらかというとシュウマイというよりもミートローフをシュウマイにしたという感じですね。ツナギが強いのですかね肉が?今はやりの柔らか系と違い十分な歯ごたえ感がありとてもこれもよいですね。
まさに下町名物の名に値します。





最後に夫婦で手相を見てもらいました。
将来はお互い幸せな人生が待っているようです。
何故手相見さんは、必ず先生のような説教的な話し方になるのでしょうか

ということで今回はパチリ主体でオムニバス的Blog となりました。

それでは(^_-)







下町散策

本日は奥様と下町散策です。
始めは「一葉記念館」です。
夭折した天才小説家樋口一葉(本名:奈津)の波乱の24年の人生を展示した記念館です。
建物自体がきれいで採光性に溢れ、展示内容も分かりやすい構造になっています。
また良く知らなかった一葉の人生にもふれることができ感動しました






これは記念館前にあるコジャレたお店で販売していた、「楊枝入れ」です。
奥様がお友達にと購入していました。


お昼はここまで来たら浅草は、中国料理「香港楼」でしょう。
最初は「くうしんさい炒め」です。ニンニクの香りとくうしんさいの歯ごたえ抜群です。


私は「マーボー豆腐そば」です。
何故か日本ぽくって美味しい


奥様は「 四川風辛酸とろみそば」これはTooHotの様でした。
味は美味辛ですが、かなりいけます。
でもここは「炒めもの」勝負店だと思います。


次は「下町風俗資料館」です。
私が育った下町の昭和5年当時の地図がありましたが、やたら池が多いのに驚きました。
これじゃ地盤が軟弱で「大地震」がきた助かる確率が低いのも頷けます。




最後は「水月ホテル鷗外荘」です。
ここでお茶して帰りました。しかしお従業員のぞんざいな対応に折角の名庭園の美しさも半減です。






それでは(^_-)

線香臭い一日

今日小学校からの親友の三周忌が浅草のお寺で営まれました。
彼との思いでは色々あるのですが、今日はスキップします。
ただ亡くなった時に三歳とゼロ歳の子供が二年の月日の中で成長し、顔などが似てきたのは救いですかね。

その後は三河島に在る病院に治療にいきました。
三河島といえば、私的には「三河島事件」です。
三河島事件

それは昭和37年5月3日に父の姉(私の叔母)が父に宛てた一本の電話ですべてが始まりました。
電話の内容は、叔母の三男坊がまだ帰宅していない。
ひょっとすると今ラジオで大騒ぎしている三河島の脱線事故に巻き込まれたかもしれないとのことです。
現場には今日中に行くことができないので、代わりに確認してくれないかという依頼でした。
は即座にすべてが理解できたようで、「三河島に行ってくる」とい言い残して事故現場にすっ飛んでいきました。
しかし現場は想像以上に混乱しており遺体の確認などできる状態ではなかった様です。
朝方赤い目して帰ってきた父はそのように言っていました。
その後遺留品から徐々に身元が判明し始め、私の従兄弟の「死」は新聞等のプレスリリースによって遺体を現認する前に周知されたようです。
享年19歳でした。

その後遺体の引き取りやら葬式等で慌しく時間が移ろい、事件の四日後には切望していたの女の子(要は私の妹)が生まれました。
今このブログを書いてて思うのですが、かなり印象に残る一週間だったのでしょうね。
それからしばらくして何処かのお寺に三河島事件の慰霊碑ができ、父と一緒に従兄弟の名前を確認したことが思い出として残っています。

そんなことで私の中では、三河島は三河島事件であり、あまり良い思いででもないのであまり好んで行きたくない街なのです。
しかし父と見た慰霊碑のあるお寺は、三河島に来るたび気になっていました。
かといって探そうという気にまではなりません。

普段は日曜日診療なので、車でこの病院に行くのですが、今日は三周忌があったので電車です。
診察が終わり行きの道と返りは変えるかと決めブラブラと三河島の駅に方に歩を進めます。
すると何気なく、あるお寺の前で偶然足が止まりました。
体を左に向け寺の左側にあるステンレスの銘板を見ました(というか必ずこのようなものはチェックします)。
内容を読み下しますと、寺の名前は浄正寺で、三河島事件慰霊の三河島観音が安置されている旨が書かれています。
「Bingo、ここジャン」と叫びました。

早速中に入り慰霊碑を見つけました。
そして40年ぶりに背面にある犠牲者名簿の中に従兄弟の名前を、大分経年変化で字が薄くなっていましたが何とか再確認できました。
今日は数珠もちなので、しっかりと犠牲者の方々のご冥福を祈りました。
この従兄弟たちの尊い犠牲により、国鉄は自動列車停止装置(ATS)の開発に着手したのです。

さて今日の獲物ですが、三周忌の後の会食場所です。
私は浅草はかなり詳しいつもりでいたのですが、このお店は知りませんでした。
というか店構えがダサいので入ろうともしなかったでしょうね。
そうそうお店の名前を書き忘れました。
中国料理「香港楼」です。場所は田原町の焼ソバ屋さんの前です。
味ですか、とても美味しいのです。

今日のメニューは(印は私の評点です)

☆☆ 三種前菜の盛り合わせ
☆☆☆ むきえびのチリソース
☆☆☆ 二種類の揚げ物
☆☆☆☆ 鶏肉とカシューナッツの炒め
☆☆☆☆☆ 蒸しえびぎょうざ
☆☆☆☆ 海の幸と豆腐のとろみスープ
☆☆☆☆ 五目やきそば
アンニンドーフ



これが五つ星「蒸しえびぎょうざ」です。

アンニンドーフ以外は溜息の連続です。
特に蒸しえびぎょうざは、ゼラチン系の皮が口の中で縦横無尽にからみつき、それを噛み切ると美味しい肉汁とプリプリえびが口の中で舞踊るというほぼ天国状態です。
これは凄すぎますね。

それでは(^_-)








浅草「セキネ」

今日は死んだ「親父」の誕生日。生きていれば79歳でした。
結構「グルメ?」でかなり美味しいもの食べに連れてもらった記憶があります。
一つには親父が元気な頃は、それなりに「裕福」だったからかな?
でも、私よりワンランク上の「下町A級グルメ」でした。
よく入ったのが、浅草「セキネ」です。ここは一流デパートの大食堂を浅草に縮小して持ち込んだようなところです。
よって「寿司」ありいの「中華」ありいの「洋食」ありいの「蕎麦」ありいので、こうなるとほとんど「無国籍料理」の気分さえします。
当然のことながら、食べ放題の「料金青天井」でかなりお腹は満たされたものでした。
しかし面白いことに行くときは家族全員で帰るときは親父のみ「欠けてる」が常でした。
そうなのです、親父は10分位居るのですが、そのうち腰が落ち着かなくなり、一つ向こう筋の居酒屋「松風」にエスケープです。
松風は今では、単独飲酒禁止、会員様優先、酒は三本まで、酔客入店拒否と「正しい飲み方のグランドスラム」店ですが、その当時は美味しい日本酒を飲ませる「居酒屋」でそれほど厳格ではありませんでした。そこで飲むのが家族の団欒より楽しかったようです。
そうか「セキネ」か、味は「シューマイ」しか覚えていませんが、この間「三社祭」を見に行ったときに、小さな仮店舗で「シューマイ」の店頭販売をおこなっており驚いたものです。
それでは(^_-)
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