下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

イタリアン

神楽坂 コグスダイニングカグラザカ

今日は「異文化?」です
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大阪に住んでいたこともありよくミナミには出没していました。
その繁華街でよく見かける看板は「たこ△△」というものでした。
個人的にはタコ焼き生誕の街ということで、その出自に対してのリスペクトからの「たこ△△」かと思っていましたが、「たこ」というのはЦ(コ)の字カウンターでお客相手の商売をする形式を「たこ」というのですね。
実際、調理人が四方に手を伸ばして接客するさまが、まるでたこが八本の足を使って相手をしているように見えるからです。

「関東煮(かんとだき)」とは関東の「煮込みおでん」が関西に伝わり関東煮、と呼ぶようになったのが通説ですが、これにも異説があるそうです。
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そもそも1923年に起きた関東大震災で、関東の料理人が関西に避難したり、逆に関西の料理人が復興需要を当て込んで関東に進出したりしました。
東西料理人が行き来したおかげで割り下を使う関東風のすき焼きなどもこの時期に関西に伝わったとされています。関東煮もその1つだったということです。
しか〜し1844年創業の老舗、大阪はナンバにある「たこ梅」さんが関東大震災前から関東煮を看板に掲げていたそうです。くだんの「たこ梅」さんの大将は「堺の浜で中国人の食べていたごった煮をヒントにして、初代が作ったのを広東煮(かんとんだき)としたと伝わっています」と申していますが、真実は「薮の中」であります。

ぐつぐつとさせない弱火の中でじわじわ炊く「東京のおでん」とは異質のものです。
まず「関東煮(かんとだき)」は香りがよいのです。
加えて、鰹ダシをベースに沸騰させることで鯨の身や皮のうま味をしっかりと抽出させます。
これによりダシは白く乳化して濃くまろやかになります。
要は豚骨ラーメンのスープを炊くのと同じです。
羊頭狗肉とはいいすぎですが、看板などの表示と内容が一致しないようなものでおでんとは違う食べ物なのでしょうね・・・
実は「関東煮(かんとだき)」っていまだかつて食べたことがありません。
多分食わず嫌いなのでしょう・・・
万が一不味かったら嫌だなと思っているだけですので、来月奥様と関西に行きますのでその時に是非ともトライしてみましょう。


マリオのつぶやき・・・



今日は神楽坂に出没です。
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パン屋さんがやっているイタリアンがあるということでお邪魔しました。
今日のお店は「コグスダイニングカグラザカ」さんです。

住所: 東京都新宿区神楽坂3-6 三丁目テラス1F
電話:03-5579-8795
定休日:日曜日(第3月曜はランチのみ営業)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「パルメザンチーズのスパッゲティ」@1,200+@400(チャージ)=1,600円(内税)です。
店内は女子会のお客様で煮えたぎっています。
その中、黒一点黙々と仕事をしている私は異邦人であります。
それにしても意識的に聞いていたわけではないのですが、女子会の会話ってストーリー性がないのですね。
間欠泉のように飛び出てくる話題に皆で相槌を打っているだけのように思えました。
確かにこれはストレス解消になりますね。納得です。
多分、男性ならこのような脈絡ない会話には耐えられないでしょう。
女性恐るべしであります。

待つこと9分でall you can eat(食べ放題)のパンが到着です。
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これはエクストラバージンオイルでいただきます。
うん、ほかほかのパンは美味しいです。
ご機嫌になりました。

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特にレーズンパンは美味しかったのでお代わりしました。
これハマリますね。

待つこと14分で「パルメザンチーズのスパッゲティ」の到着です。
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見た目シンプルです。
きれいなのでしばらく見ていましたらパスタの余熱でパルメザンチーズが溶けてきました。
食べごろかなと思い実食です。
うん、これはパルメザンチーズを楽しむスパゲティでしょう。
奇をてらうパスタより心に食い込んできます。
美味しいですね。
ソースの乳化もよく久々に「simple is best」を楽しみました。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

水天宮前 オステリア チ ヴェディアーモ

今日は「マイナス×マイナス=プラス」です
中学3年の1学期の期末試験の数学をまぐれで満点をとったことから、数学好きになりました。
高校に入っても数学は不定期に満点をとっていましたので通知表の成績は9と10の間を行ったり来たりしていました。得意科目と言えると思います。
数学の醍醐味といえばやはり理詰めで戦えることです。
難問が解けた時はなんとも清々しい世界が広がります。
答えが一つしかないのがフェアです。
これも数学が好きな点です。
加えてひとたび証明された定理の永遠的なゆるぎなきことは神の領域でもあるといえるでしょう。
そのような数学好きなために大学の時は数学の家庭教師をやっていました。

家庭教師を雇うご両親というのは家庭教師を馬鹿に付ける薬みたいに思っています。
その為か教える生徒さんっていうのは勉強嫌いの子が多かったように記憶しています。
高校受験を控えた中学3年生の男子を教えていた時のことです。
季節は夏でした。
そのお宅の庭から夏の盛りを称えるかのような蝉の合唱に耳を取られていたら、中休みの時間になったみたいで、生徒さんのお母さまが冷たいアイスコーヒーを持って入室されたのでブレークしました。
その時、生徒さんとの雑談の中で、マイナス×マイナスがどうしてプラスになるの、という話題になりました。
私は白紙の上に
1+ (-1) =0
と書いて、この式は分るよね、と聞いてから、この式の両辺にマイナス1を掛けるんだ。
するとこのようになるよね。
(-1)×1+(-1)×(-1)=0
(-1)×1の答えは君が知っているようにマイナス1だから説明はしないよ。
-1+(-1)×(-1)=0
そうして両辺に1を足せば・・・
1-1+(-1)×(-1)=1+0
になるから最後は
(-1)×(-1)=+1
ほうらマイナスかけるマイナスはプラスになるよね。
と言ってにんまりしてアイスコーヒーをストローで一口飲みほしました。
するとこの生徒さんは、分りにくいというか分らないよ、と言ったのです。

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そしてしばらく考えていたら突然、線の上、要はゼロのところに立っている人が回れ右をして後ろ向きになって、そのまま後ろ向きで歩けば前に進むってことじゃないの、って言いだしたのです。
二の句もありませんでした。正解です。
今までこの子を色眼鏡で見ていた自分が恥ずかしくなりました。
それに加えてこのような簡単な説明ができなかった不明をなげきました。
そして、感動は人からもらうのではなく、感動を与えることのできる人間になろう、と心に強く誓った20歳の夏でした・・・


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今日は人形町に出没です。
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鯛焼きすきなのですが、創業大正5年の高級鯛焼本舗「柳家」さんの鯛焼きだけは食べた事がありませんでした。
理由はいつも大行列で並んでまで買いたくはなかったからです。
今日は僥倖というかツイているというか行列ができてなかったので念願の鯛焼きを求めたのです。
プチしあわせです。
早速近隣の公園で熱々の鯛焼きをいただきました。
餡が優しい甘さなのですね。
それによって他のお店より餡の量を多くできるみたいです。
食べ応えがありました。
いつも行列が途絶えない理由に納得したのであります。

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ということで今日のランチです。
今日のお店は「オステリア チ ヴェディアーモ」さんです。

住所: 東京都中央区日本橋蛎殻町2-7-8 1F
電話:03-6661-7477
定休日:不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「かきとほうれん草のクリームソーススパゲッティ(前菜・パスタ・カフェ付」@1,380円です。

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待つこと8分で自家製ポークハムのサラダとローズマリー入りフォカッチャ(画像無し)の到着です。
何とも豪華な盛り付けです。
ポークハムはジューシーで美味しいです。
プチ満足です。

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待つこと15分で「かきとほうれん草のクリームソーススパゲッティ」の到着です。
見た目綺麗です。
それでは実食です。
クリームソースは乳化もよくコクがあり美味しいですね。
かきがソースにほっこりとからまっていて且弾力があり好きな味わいです。
うん、美味しいですね。
うまく纏まりすぎているきらいはありますが高評価です。

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これにコーヒーがつきます。
リーズナブルな価格でレベルの高いイタリアンが楽しめるお店といえるでしょう。
楽しませてもらえました。

それでは(^_-)

吉祥寺 トニーズピザ

今日は「小運を拾う事で大運を失くす」です
昨年末、私の元部下から突然にお歳暮が来ました。
ルーティンのお歳暮リストには入ってなかったので、奥様に頼んで年末に年賀として返礼品を彼の自宅に送りました。新年早々その部下からメールが入ったのです。

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新年、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
先程西武百貨店の宅配便にてお年賀を頂きました。
小生も家内も大好きな坂角の海老煎餅で有ります。
まことにありがとうございます。
実はおせちに飽きていて早速家族で頂いております。
ご丁寧に奥様からも頂きました。
恐縮であります。
奥様にも御礼をお伝えください。

という内容です。
この文面を見ますと私と奥様両方から送っているように見受けられます。
そこで奥様に確認しますと、 奥様はもしかしたらという但し書きつきで言うには、当初は自分の名前で送り状を書いたのですが、それに気がつき私の名前で送り状を書き換えたのだそうです。
多分自分の名前分が破棄されずにダブったのではないかと臆断していました。

年が明けてその部下と会う機会ありました。
くだんの年賀の真偽を問いますと奥様の臆断のとおり彼の自宅には2個の海老煎餅が届いていたのです。
そこでどのように思ったのかと聞きましたら・・・
部下の奥様は、私と奥様が不仲なのでめいめいに送ったのでは、としていたようです。
私が、それなら同じものにならいよなぁ、と聞けば、確かに、と言っていました。
返す刀で、君はどう思っていたの、と聞きますと、▲▲さんは、超セッカチなので奥様に頼んだもののすぐに奥様が送らないのにいら立ち自ら送ったのです。
しか〜しその旨を奥様に伝えたつもりでいたのですが、その実は伝えていなかったのです。
一方の奥様は奥様で普通に送ったのだと思いました、と言ったのです。
それでは何故同じものになったんだよ、と聞けば、▲▲さんの家では、贈答品は海老煎餅しか贈らないのではと勝手に想像していました、との事です。
まさか、そんなことはしないよ。毎年変えているよ、と答え、デパートの誤謬とか錯誤だとは思わなかったの、と聞けば、一流デパーですのでさすがにそこまでは考えが及びませんでした、と答えていました。

個人的は、小運を拾う事で大運を失くさないでね、と言いたいところではありますが、彼の家は、「こいつぁは春から縁起がいいわい」であります
ちなみに、ここで言う春は、新春、正月のことです。
正月から縁起がいい、ということですからね。
私の家にも日本銀行から福澤先生の肖像画付の紙を間違って送ってこないかぁ、と思っています。
取り敢えず段ボール箱×1箱で充分であります、ハイ。


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今日は所要があり吉祥寺に出没です。
飲み屋街をブラリしました。

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その中で一番の思い出は、このお店もつ焼き「カッパ」さんです。
もつ焼きの美味しい事は言うまでもないのですがこのお店には「泡盛」@320円が置いてありそれを駆けつけで三杯も飲めば即に天国にいるような気分になれます。
飲み過ぎますとたまには地獄にも行きます、ハイ。

今日のお店は吉祥寺の繁盛ピザレストラン「トニーズピザ(TONY’S PIZZA)」さんです。

住所: 東京都武蔵野市吉祥寺南町1-6-9
TEL:0422-49-1021
定休日:月曜

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「コーン(コーンとベーコン)」@850円です。
このお店の名前はご主人がニューヨークにケネディ大統領に憧れマスコミ関係の仕事で渡米した時に、ニューヨークのタイムズスクエアのTONY’Sで食べたピザが忘れられなかったのです。
それから幾星霜、帰国してピザ屋さんを始めた時にその感激したお店の名前を付けたそうです。

待つこと24分で「コーン(コーンとベーコン)」の到着です。
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ここのピザはオールドファッションというか重厚です。
その一端がチーズです。始めにオランダのエダムチーズ、続いてドイツのモッツレラチーズ、最後にはデンマークのマリポチーズとういう三重構造となっており、このチーズを生地から溢れんばかりに振り掛けます。
よってお洒落なイタリアンピザと違ってワイルドで深い味が堪能できるのです。
チーズが超美味しです。
上品なコーンも超美味しです。
味ですか、私の好きな味でありたまらない味であります。
大好きなお店の一つです。

愛が壊してしまった心をお持ちの貴女、手を差し伸べればいつもそこにいてくれた人がいなくなった貴方、ひどい失恋でなぜ生きていくのかを迷ってしまった貴女、ここのピザを食べていれば、あたかも玉乗りの曲芸師のように心は弾みに弾みますよ。
迷える子羊のような女性におすすめのハートウォームのピザ屋さんでもあります。

それでは(^_-)

丸の内 ダ・ボッチャーノ リターンズ

今日は「夢でもし会えたら♪」です
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先日、英語と日本語が堪能なシンガポール人と雑談していました。
彼の日本語は私よりもしかしたら上手いかもしれないという程の会話力です。
聞きましたら小学生の時に日本で暮らしていたのでなるほどです。
しか〜し発音は良いのですが話す内容が最近の若者言葉を多用しますので、彼の会社の肩書からしますとかなり違和感があります。
なにかそのような流行り言葉で話すと日本人に歓迎されると思っている節があるみたいですが、そんなことはあるわけもなく、個人的には直した方が良いように思っています。

雑談の中で私が聞いたのは、物事を考える時は、英語、日本語どちらの言語をつかっているのですか、でした。
彼は笑いながら、日本語で話している時は日本語で考えますし、英語で話している時は英語で考えています。
しか〜し難しい判断がいる場合は公用語である英語を使いますかね。
日本語は抽象的な言葉が多いのでロジカルに考えるのには向いてない、と言っていました。
それでは夢の中ではどちらの言語で見ているのですか、と聞きましたら、笑いながら、意識したことがないので自信はありませんが、多分外国人がでてくる夢は英語で、日本人がでてくる夢は日本語だと思います、と言っていました。成るほどね、と思いました。

私が海外取引を始めた頃たいして英語が話せないのに外国人と流暢な英語で話している夢をよく見ました。
多分英語が流暢になりたいという願望のなせる仕業だと思っていました。
実は、夢の中の英語は夢を見た人の可能性を示唆しているのだそうです。
英語がしゃべれないのに英語がわかる夢は、その前向きな行動がその人の人間関係を広げていく、という暗示なのだ、そうです。
この夢を見た人は「未知なこともさほど抵抗なく受け入れられそうな状態」になっていることを表しているのだそうです。本当かしらん?
個人的は「願望」に清き一票です。

このふりネタ・・・
実はこの歌が好きなので紹介したかったのです。
回りくどかったですか?


今日は丸の内に出没です。
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たまには美味しいパスタでも食べるかと訪れましたのはこちらです。
今日のお店は「ダ・ボッチャーノ KITTE丸の内 (DA BOCCIANO!)」さんです。

住所: 東京都千代田区丸の内2-7-2 KITTE 5F
電話:03-3217-2013
定休日:不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダーは二人とも「ボッチャーノランチ(いろいろきのこのクリームスパゲッティ)」1,674円です。
このお店は5回目(内二回は不投稿)ですが客を待たせ過ぎです。
今日も列の最後尾に並んでから32分後に席につきました。
待っている間かなりのお客が会計を済ませてお店を後にしていますのに一向に席への案内がなされません。
今日その理由がわかりました。

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この店員さんが他のスタッフに言うには、客を一気に出して空いたら一気に入れるからな、とのことです。
ちょっと待ってください。
普通席が空きましたら客を順次入れるのが常識だと思います。
ましてランチタイムの様な忙しい時間帯に、はるばる来たお客を取るに足らない理由で立たせ続けているなんて、言語道断であります。
正直、この店員さんに軽い殺意をいただきました。

待つこと2分で「前菜八種盛り合わせ」の到着です。
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見た目野菜にパサパサ感があります。
食べても作り置きなのでしょう、私の一瞥の正しさが証明されました。
味ですか行間を読んでください。

待つこと13分で「いろいろきのこのクリームスパゲッティ」の到着です。
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キノコが輝いています。
それでは実食です。
キノコは新鮮なのでしょう、プリプリしていて噛みしだく快感すら覚えました。
アルデンテのパスタもグート(gut)です。
クリームソースの乳化も良く、これは掛け値なしに美味しいです。

デザートのりんごと蜂蜜のゼリーと珈琲です。
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これは特筆するものはありません。
どうなのでしょうか。
来るたびにここのホールスタッフの接客からは真摯な姿が見受けられません。
店名の由来である夏目漱石の名著「坊ちゃん」のラストシーンに出てくる、坊ちゃんが同僚の「山嵐」といっしょに教頭の「赤シャツ」に生卵を投げつけて終わるみたいに、気合を入れて見ますか。
それはなりません。
この行為は傷害罪(刑法204条)に該当しますので、それこそ本当に臭い飯をたべなくてはなりませんので・・・

それでは(^_-)

日本橋 紅花別館

今日は「若い女性との会話 其の壱」です。
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若い女性たちとお酒を飲む機会がありました。
どうでもいい話で盛り上がっていたのですが、ある美形の女性が私に、男性って必ず浮気するのですか。
この間、大学のテニサーの同窓会に出席したんです。したら中年のオンナ先輩が、男なんかそれなりの経済力と自由な時間があれば、ほとんどの男は浮気するわ。もししない男がいたとしたら、この世ではありえない愛妻家か、女性にせまる勇気がない根性無しよ、と言われたのです。
本当にそうなのですか、と質問をされたのです。
あんでこの様な質問を私にするかなぁと思いながら、確かに男同士の間では、「浮気は悪」と言った感覚はあまりあいなぁ。友達なんかが浮気をしたという話を聞くと、羨ましがり嫉妬することはあっても、そんな事をしなくて良かったと思う男はいないよ、というように答えれば良かったのかな、と言いますと、そんなことはありません、と言いますので、それは人によりけりだよ。
私みたいなそれこそこの世ではありえない愛妻家の地位は低いというか、そのような「奥様大事」みたいな発言をすると同性からさげすまれるからだよ。
だから浮気は「男の勲章」って言われていて、そのような武勲を立てた話はまさに「悪事千里を走る」の様に喧伝されているだけだと思うよ、と言ったのです。
加えて、その為にはもっと男性を見る目を養った方がいいかも、と付け加えたのです。

個人的には、結婚して夫婦として奥様と過ごすうちに数多くの艱難辛苦を二人で乗り越えてきました。
そんな奥様は異性というより同志です。
そのような同志=奥様は裏切れません。
時計の針を巻き戻せば、私は一度たりと上述のような異性問題で、奥様を悩ませた事はありません。
従いましてその信頼があるからこそ数多(あまた)の困難を乗り切ってきたのだと思います。
というのも真実なのですが・・・
私が異性問題を起こさない最大の理由は、私が女性の本質的な怖さを知悉している為です。
思い込みの深さでは、男性は女性にはかないません。
この人と思った女の執着はこの世の全てを劫火(世界を焼き尽くしてしまう大火)でなめつくします。
亡き父が、女は叱れば膨れる。おだてればつけあがる。そこで殺せば化けて出る。ホンに始末の悪い生きものよ、とよく言っていました。
東海道四谷怪談のお岩さん然りです。
そんな恐ろしい性に対抗するという勇気は金輪際持ち合わせていません。
女癖の悪い友人が良くこぼしていたのは別れようと思った女性から「あなたとは絶対に分かれてやらない」と言われて家の周りをうろつかれた、というものです。
私はこの話を聞く度に戦慄していました。
私ならこのような女性に対して翻心させるような言葉を持ち合わせていません。
控えめな女性であればあるほ程、往々にして過激で革命的な性格でがある事は、人口に膾炙しているところでもあります。浮気好きな男性諸君、女性の強さとたくましさを侮ってはなりませんぞ、であります。

There is no remedy for love but to love more.
愛に対する治療法は、より愛する以外にない。
Henry David Thoreau(ヘンリー・デイヴィッド・ソロー)


黒澤明の凄さを実感する8分半!



今日は日本橋に出没です。
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今日のお店は「訪問候補店」です。
今日のお店は「ロッキー青木」の「紅花」で有名な「紅花別館」さんです。

住所: 東京都中央区日本橋1-2-15
電話:03-3271-0600
定休日:年中無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「いろいろ茸とクルミとゴルゴンゾーラのピッツァ」@1,296円です。
このお店は二回目です。
前回は奥様と来ましたが、その時デジカメの電池が切れてしまい、ブログにアップできなかったのでした。
その時の評価はかなり高く、今日はデジカメの電池をフル充電にしての再訪です。
店内は昭和の雰囲気が色濃く漂っています。
別館だから本館があるのかなと思記いきや確認しましたところ本館はないようです。

待つこと16分で「いろいろ茸とクルミとゴルゴンゾーラのピッツァ」の着皿です。
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見た目どっしりとしたピッッアです。
それでは実食です。
濃厚なチーズです。
ゴルゴンゾーラはピカンテでしょう。
随所に置かれていて味を締めています。
茸とクルミってあいますね。
味ですか懐かしく且つ美味しい味わいです。
食べれば食べるほど味がふくよかになります。
これはピッッアでなくピザです。
量が多いのが唯一の瑕瑾ですが、大満足の一品でした。

最後にトイレはリノベーションしてください。
ここにも昭和の匂いが色濃く残っていました・・・

それでは(^_-)

丸亀 ミセスKeikoの手作りケーキDEARカフェ

今日は「夫婦」です。
幸せというものを最近とるに足らないような事で感じています。
例えば同じ部屋にいて奥様の寝息を聞くとか、たまに手をつないで奥様の手の温もりを感じたりする程度のものですが、いままで喜びと悲しみをともに踏み越えて生きてきたのは、このような些細な幸せを確認するためのものだったのかもしれません。

かつて結婚式で「結婚は人生の墓場」というような挨拶をいただきました。
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確かに結婚そのものはハッピーエンドではありません。
結婚して夫婦として奥様と過ごすうちに、上述のとおり数多くの艱難辛苦を二人で乗り越えてきました。
多少は矮小されるのでしょうが、これからも同じような憂悲苦悩(うひくのう)が間欠泉のように湧き上がってくる事でしょう。
夫婦の幸せってラスト10マイルで決まると思います。
ともに人生のゴールテープが見え始めた頃に、二人の結婚がハッピーエンドで終わる事が予想できたのなら、その結婚は良かった、と言えるのではないでしょうか。

しか〜しこれだけ長く一緒に暮らしているのですが、奥様が私にかけた「桎梏の魔法」がいまだ解けていません。
西遊記の中で、孫悟空が筋斗雲に飛び乗り世界の行き止まりに行き、そこで見つけた5本の柱に自分の名前を書いて得意になって帰ってきて、その事をお釈迦様に報告をしましたら、それはお釈迦さまの指に書いた名前だったと言う話に合致しています。
夫婦というのはお釈迦さまと孫悟空の関係のような気がします。
所詮夫は奥様の手のひらの上で右往左往しているだけなのです。

最後に以下の警句を紹介して終わらせていただきます。
「どんなに気の弱い女性でも、どんなに気の強い男性より、さらに気が強い」
この警句は真実です。


この歌好き!



今日は香川県は丸亀市に出没です。
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慌ただしく丸亀に着いたものの昼一番の打合せの準備をしなければならず、テーブルの大きなお店を探していました。今日のお店は「ミセスKeikoの手作りケーキDEARカフェ」丸亀店さんです。

住所: 香川県丸亀市土器町東8-538
電話:0877-58-3335
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「前菜ランチ&生チョコのショート」@1,180+@285=1,465円(内税)です。
しか〜しシャレオツなお店です。
マリリンモンローのポスターが店内を圧倒しています。

待つこと4分で「前菜の盛り合わせ」の到着です。
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野菜主体です。
体によさそうです。

待つこと12分で「ニンジンのスープ」の到着です。
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うん、これはたおやかな味です。
心が温まりました。

待つこと14分で「生パスタ(ベーコンとポテトのガーリック)」の到着です。
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盛り付けがきれいですね。
パスタはフェットチーネですか。
それでは実食です。
うんこれはペケポンですね。
フェットチーネがパサパサしています。
茹で時間間違えたのでしょうか。
加えて味が平板でというかしっかりしていません。
プチ残念です。

デザートの生チョコのショートです。
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屹立とした稜線がきれいです。
味ですか、手作りなのにしっとり感がありません。
それなりの味ですが、これももう少し頑張って欲しかったですね。
で〜もドリンクバーの珈琲は美味しく、昼一番の打合せの起承転結はこのテーブルで充分に構成できました。
結果実り多き商談となりました。
今回の訪問先はこの地での橋頭保となるでしょう。
そろそろこの様な新規は部下に任せませんと・・・

それでは(^_-)

池袋 PIZZA BORSA

今日は「くちびるは何のために」です。
くちびるは何のために?
いつもあなたの名前をよぶため・・・
というのもありです。
それはおっぱいを吸うためです。
哺乳類以外の動物には唇がありません。
見えないのではなくて、本当にありません。
哺乳類は唇を乳首に密着させておっぱいを吸います。
これをしないで周りから空気が漏れていると吸えたものではありません。
ストローでも同じです。ためしに歯でストローをはさんだりしながら空気が漏れた状態で吸ってみてください。
がんばればもちろん飲めますが、ストローの周りに唇を密着させて、空気を一緒に吸い込まない状態で吸ってみると、吸うのに必要な力が格段に違うのが実感できます。
小さな赤ちゃんにとっては死活問題です。唇が敏感なのも乳首を探し当てるためです。
唇が哺乳類にしかないことも考えると、唇の役割として一番大事なのは、このおっぱいを吸うことです。
Mackmackmossmossの知恵袋を参照

大学生の頃の飲み会でビールをストローで吸うという罰ゲームがありました。
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なぜかこのようにして飲みますと確かに早く酔うのです。
理由は何かなと思いきやネットで調べましたらsayapamaさんという方が明快に答えていました。
それは、ストローで飲むと同時に呼吸がしにくくなり,軽い酸欠になるので,血中アルコールの代謝効率が下がるので酔い易くなるのだそうです。
代謝効率とは、呼吸し、酸素を取り込んでアルコールを活発に代謝(燃焼)することです。
だから、酒を飲むと呼吸が荒くなり,体が火照ります。
また、ストローで酒を飲むと顔の筋肉が活発に動き、深い呼吸をするようになり、それに伴って心臓の動きも活発になります。そして、血流が激しくなりますのでアルコールが血流に乗り、全身を駆けめぐる時間も短縮されるからだそうです。

個人的には、唇は口笛を吹くためにあるだと思っています。
しか〜し私は口笛を吹くのがヘタなのです。
そこで口笛で世界を取った天才少女を紹介してこのふりネタを終わりにします。




今日は池袋に出没です。
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立教大学御用達の美味しいピッツェリアがあるとの情報を入手したので行ってまいりました。
今日のお店はPIZZA BORSA (ピッツァ ボルサ)さんです。

住所: 東京都豊島区西池袋3-30-8 渡辺ビル 1F
電話:03-3986-1703
休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「マルゲリータ」@1,080円です。
店名のボルサ(BORSA )はイタリア語で袋です。
店主曰く池袋のピザ屋なのでボルサ(袋)なのだそうです。

待つこと8分で「マルゲリータ」の到着です。
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見た目美味しそうです。
コルニチョーネ(pizzaの縁)は屹立系ではなく御椀系です。
dough(生地)は少し塩味がきついですね。
で〜もギリですから問題ありません。
味ですかトマトソースとモッツァレラチーズのバランスが取れていてなかなかですよ。
美味しいです。
このお店はまだまだ奥が深そうなので再訪して見る事にします。

よいお年を(^_-)

有楽町 ジャポネ 7th

今日は「常軌を逸した行動」です。
この間、通勤電車の三人掛けの優先席に女性を真ん中にして、その左側に私、その右側に私と同年齢の中年のリーマンが座っていました。
蒲柳の質1
真ん中の女性は蒲柳の質の美女ですがそのせいかマスクをしていました。
電車ですから揺れますよね。
その揺れで右側のリーマンが真ん中の女性の体を肩で押しましたら、キモイ、キモイ、と言ってその男性の脇腹を押し返しました。
私はその光景を見て唖然していましたが、今度は私が電車の揺れでその女性の体を肩で押しましたら同様にキモイ、キモイ、と言って私の脇腹を押し返し、加えて鋭い目で睨みつけられました。
何だ!この不条理の時空はと思っていましたら、くだんのリーマンと以心伝心となったみたいで、お互いにアイココンタクトで、やれやれ・・・
なんとも大変な人の隣に座ったものだな、と慰めていました。
しばらくすると、この女性の狼藉は、今度は目の前の中年女性にもふるまわれました。
同様に目の前の中年女性が電車の揺れで彼女の足にふれますと今度は新たな技です。
バックからハンカチを出して、触れられた足に大きな汚れがついたかのように、パタパタとその汚れを振り払っていました。久々に見た異常人です。
私は、普段iPadairでメールのチェック等をしているのですが、何をされるか、何を言われるか、わかりませんので寝たふりをしていました。
30分位しましたらくだんの彼女の降車駅に着いたみたいです。
席から立ちあがってわかったのですが、彼女は足がかなり悪いみたいで、その為に歩き方がぎこちないのです。
だからといって・・・
これ以上は留め置きます。

自分の行動や言動で、相手がどう思うか、といった「想像する」という力が弱い方がおられます。
くだんの女性も「これをしたらどうなるのか」という想像ができなかったのでしょう。
それ故に常軌を逸した行動になっていたのだと思います。
難しい問題です。
本来なら「君子危うきに近寄らず」なのです。
そのような仕打ちが嫌だったのなら我慢せずに席を立てば良かったのでしょうね。
で〜もその女性が私の家の隣人だったらと思いますと背筋に戦慄が走りました。

人は弱者をひいきにはするが、勝者の後ろにしかついていかない。
それでもなお、弱者のために戦いなさい。
Kent M.Keith


こりゃ便利その3



今日は銀座に出没です。
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今日のお店はロメスパの絶巓「ジャポネ」さんです。

住所: 東京都中央区銀座西1-2 銀座インズ3 1F
電話:03-3567-4749
定休日:日曜・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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調味料の面々です。
いずれも特大サイズです。

今日のオーダー「チャイナ塩味」@500円です。
伺ったのが18時過ぎでしたので並ばずに座れました。
「チャイナ塩味」とは、ザーサイ、シイタケ、オニオン、コマツナ入りの焼きスパです。

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待つこと2分で「チャイナ塩味」の着皿です。
緑色のコマツナが目に鮮やかに写ります。

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沢山のパルメザンチーズを冠雪状態にしていただきます。
気持ちタバスコも数滴タラタラとかけました。
それでは実食です。
胡椒がかなりつよく、それ以外はほのかなバターの香りです。
うん、これはペケポンですね。
味がはっきりしません。
それなのに粉チーズを大量にふりかけたものですか味がさらに分からくなってしまいました。
しいていえばもう少しザーサイを投入していただきましたら味がしまったのでしょう。
いずれにしても大量のチーズをかけ回したのは私の責任です。
完食したのが私の誠意でした。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

豊島園 ピッツェリア・ダ・アオキ・タッポスト 4th

今日は「英語がヘタ」です。
会社の電話の内線が点滅したので電話をとりましら同期の人間からでした。
△△、俺だよ、デュッセルドルフから懐かしい奴がきてるぜ。お前に会いたいとさ。
13応接会議室に来いよ、と言って電話が切れました。
誰だろう?と思いながら席をたち指定された会議室にいきましたら、なななんと6年ぶりに会うStefanでした。
会うなり彼は相好を崩して、Old-young friend △△! Long time no see って言ってハグしてきました。
Stefanは、私がドイツ担当だった時の仲間でその当時は二人でかなり大きな取引をしていたのです。
ちなみにold-young friendの意味なのですが、実はStefanと私は同じ年なのですが、やたら老けていくStefanに対してまったく老けない私に対してやっかみ半分で私の事をそのように呼ぶようになったのです。
雑談が終わった後、同期の人間から、相変わらず下手な英語だな、って笑われました。
まぁ海外駐在していないから仕方ないけど、意味は通じているけれど教科書英語だから違和感はあるよ、って半分慰め半分は馬鹿にされていたのです。
悔しいけれど仕方ないのです・・・
何で下手なのだろうと思っていたら「目から鱗」のコラムを見つけたのです。
ここから先は英語の上手な人は読まないでくださいね。

私が「目から鱗」となった指摘は英語教育研究者の安武内ひろし先生のコラムに書かれていました。image_header3

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以下がその内容です。参考にしてください。
例えば「明日は雪だ」というのを英語で言おうとしますと「Tomorrow will be・・・」となりませんか。
しかしこの表現は自然な英語ではありません。
少し英語を勉強した人なら、天候を表すのならば「It」を主語にするとか「We」を主語にするといった話法を思い出すでしょう。
Native speakerなら「It will snow」あるいは「We will have snow tomorrow」になります。
では、なぜ「Tomorrow」を主語にしてはいけないのでしょうか。
それは、日本語の「明日は」という時の「は」は主語を表す「は」ではないからです。
この「は」は主語提示と言って、これから述べる話題を提供するものです。
「明日は雪だ」は「明日に関して言えば、天気は雪だ」という文章の中の「天気は」という主語が省略されているのです。つまり、英語と日本語では、文化背景と思考形態が違うので、言葉の構造が決定的に異なります。
すなわち英語は人間が中心となり、行動や動作など、働きのある動詞を好む「する型」の言語であるのに対して、日本語は状況中心で、状態を表したり描写を好んだりする静的な「なる」型の言語であると言われています。
したがいまして、自然な英語を話したければ、日本人の好きなBe動詞的発想を忘れて、人が主語で他動詞を使うNative speakerが使うSVO型にした方がよいのです。
一つの例として「あなたの趣味は何ですか」を、Be動詞的言い方ですと「What is your hobby?」という日本人英語になりますが、SVO型で言いますと「What do you do in your free time?」とNative speaker英語になるのです。

如何でしたがわかりやすいでせう。
Do not say a little in many words but a great deal in a few.
多くの言葉で少しを語るのではなく、少しの言葉で多くを語りなさい。
Pythagoras(ピタゴラス)


青の神秘・・・
青の神秘〜五色沼湖沼群

「青の神秘」 青、赤、コバルト・・・沼ごとに違う神秘的な色。木々にはもう秋の気配が…〜RealTimes Story Teamから、RealTimesで作ったストーリーをご紹介します〜

Posted by RealTimes Japan on 2015年10月14日



今日は休日ですが打合せがあって豊島園に来ています。
遊園地に来ているのではありません。
打ち合わせですからね。
一時間位で打合せは終わりました。
時計を見れば14時です。
お昼を食べませんと・・・
豊島園といいましたらここしかありません。
今日のお店は豊島園の超有名イタリアン「ピッツェリア・ダ・アオキ・タッポスト」(Pizzeria da Aoki tappost)さんです。

住所:: 東京都練馬区早宮4-37-29 ラフィット豊島園 1F
TEL:03-5999-3988
定休日:火曜日(祝日の場合は翌日)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「シラスと水菜のニンニクオイルスパゲティー(珈琲付)&ティラミス」@980+@390=1,370円です。

待つこと4分でサラダの到着です。
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見た目きれいです。
野菜が新鮮です。
ドレッシングはマヨネーズを使ったシーザーサラダドレッシングですか。
うん、これは美味しいです。イケています。

待つこと12分で「シラスと水菜のニンニクオイルスパゲティー」の到着です。
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こんもりとシラスが入っています。
厨房の可愛らしい女性に聞きましたらイタリア人もシラスが好きみたいですね。
生シラスもいただくみたいです。
日本人みたいですね。ちがうかに日本人がイタリア人みたいなのかな?
味ですかアーリオ・エ・オーリオですがニンニクの香りづけは抑え気味です。
一口で大量の魚を飲みこみザトウクジラみたいにシラスを口いっぱいにほおばり噛みしだきますと、紺碧の海原を漂っているよう香りがします。
これは美味しいですね。
思わずブラボーが口をついてでました。

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食後のティラミスは過不足ない甘さで且つマスカルポーネチーズのトロットした食感が口内でとろけます。
食後の楽しみを極大化してくれました。
大満足のレートランチでした。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

新宿 クッチーナ デル カンポ

今日は「新宿プラプラ」です。
打合せが終わり会社に戻ろうかと思い駅に行ったら電車が人身事故で止まっていました。
時間を持て余すのも嫌なので新宿を逍遥しました。
宜しかったらお付き合いください。

#山根商店
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ここは教えたくありませんでした。
鯨飲時代はこのお店には月に一回は行っていました。

煮込み

レバー

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ちょっとワイルドな煮込み(画像はNETより転載)、口の中で弾けるレバー(画像はNETより転載)、ジューシーなハツ(画像はNETより転載)はお薦めです。
立ち飲みですので泥酔するまで飲めないのが良いですね。
ちょっと場所がわかりにくいのですが超お薦めのお店です。

住所: 東京都新宿区新宿6-27-11
電話:03-3202-1395
営業時間:17:00〜20:00
定休日:日曜・祝日

#ファッションホテル
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最近のファッションホテル(旧ラブホテル)はゴージャスです。
外国人観光客一家がお茶しようと入ろうとしたのでこのホテルの特殊性を説明してあげたら、マジにクリビツしていました。そりゃそうでしょう、私もクリビツしていましたもの・・・

#キャバクラ?
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なんともいえないキャバクラを発見しました。
余談ですが足立区の竹ノ塚に朝5時から夜24時までやっている有名なフィリピンパブがあるそうです。
実は、NHKの「ドキュメント72時間」でこのお店のディープさをフィーチャーしていましたので奥様と大真面目に見ていました。
朝は夜勤明けの運転手などをサケ定食で迎える食堂、昼は店での会話を楽しみにする年金世代の憩いの場、夜は都心より安いと飲みに来る大人たちのパラダイスだそうです。
奥様からブログネタになるから見学飲みしてきたら、と言われています。
行きましたら間違いなくモテてしまうので少し悩んでいます・・・


体がリズムをとってしまう



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ということでふりネタの流れでこのイタリアンレストランに参りました。
美味しいのでしょうか?
今日のお店は「クッチーナ デル カンポ(Cucina del Campo)」さんです。

住所: 東京都新宿区新宿6-27-14
電話:03-5272-1715
定休日:年中無休(年末年始休暇予定)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ペペロンチーノ(グランデサイズ)」@1,380円です。
自社農園の直送野菜や厳選した食材の素材の旨みを生かし、窯焼き・炭焼きを用いた料理を提供する本格イタリアンです。従いましてお店の名前もこの紹介からきていてCucina del Campo(畑の台所)となっています。

待つこと15分で「ペペロンチーノ(グランデサイズ)」が着皿です。
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見た目貧弱です。

この料理はシンプルなだけに、にんにくのコク、塩加減と乳化が決めてです。
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それでは実食です。
麺量はグランデサイズですが120gです。
ちょっと少ないですよね。
まずパスタは芯が残っていて口内食感はよろしくありません。
そしてソースは塩が足りなくてはっきりしない味です。
イタリアンパセリの緑が目に優しかったのが救いです。
味ですか行間を読んでください。
個人的にはコスパも悪いし・・・
いわゆるファッションイタリアン的なお店でしょう。
決してホメているわけではありません。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

晴海 オッティモキッチン・ドゥエ・パッシ

今日は「同級生話 其の弐」です。
同級生話
前話の続きです。
幼なじみの女子の話はさらに過熱してきました。
多分この会話に水をかけたらジュッという音がしたことでしょう。
その中で悲しい話がありました。
それはクラスで一番きれいだった早乙女さんの話です。
ずいぶん前に早乙女さんに会った時は相変わらずきれいでしたが、介護の仕事をやっているのよ、と言っていたのが妙に頭に引っかかっていました。
早乙女さんの家はとても裕福だったので、早乙女さんイコール介護の仕事というのが結びつかなかったのです。

幼なじみがこの悲しい話の窓をゆっくりと開けました。
huransu
大学で仏蘭西文学を履修し、将来は小説家を目指している新進気鋭の青年と、早乙女さんは文通で知り合ったのです。そしてこの書簡のやり取りが二人を親密にしていったのです。
驚いたことにこの二人は書簡のやり取りのみで華燭の典を挙げたのです。
流石に数回は会っていたようですがその程度の逢瀬だったみたいです。
まさに「純愛」を地でいくようなものです。
多分ですよ、早乙女さんは心の中でこの恋愛を等身大以上に昇華させていったのでしょう。
そのように思います。

しか〜し結婚してから蔽遮(へいしゃ)されていた問題が全容をあらわし、早乙女さんを苦しめたのです。
まずはこの小説家志望の夫は生活力がなかったのです。
幼なじみは一度この夫の小説を読ませてもらったそうですが、難解な言い回しが多くなんだかよくわからず、財布の中身を減らしてまで求める小説ではないと言い切っていました。
要は小説家にはなれるような器ではなかったのです。
さらに早乙女さんが嫁いだ先は、夫の両親が同居しており、これまた生活力がなく、早乙女さんの細腕でこの一家の家計を支えなければならなかったのです。
加えてこの夫はマザコンでお母さんの味付けの料理しか口に合わず、夫婦でありながら夫の料理はこのお母さんが作っていたのでした。
ある時幼なじみは早乙女さんと会いそこでこの状況を聞きました。
幼なじみは、即に別れなさい、とその場で早乙女さんに詰め寄ったのですが、早乙女さんはその申し入れをやんわりと断ったのです。
そしてこの事でしこりが残ったのか10年近く行き来が途絶えました。
ある時、早乙女さんは医療事故で顔面麻痺になってしまい働くことができなくなってしまいました。
それを幼なじみは風の便りに聞いたので、慌てて早乙女さんのところに電話したそうです。
すると早乙女さんからは、顔面麻痺が上半身にも転移して起居もできなくなり、成人した長男からは、お前が働かなくなったから家がまずしくなったんだ。体を治してまた働け、と毎日怒鳴られているとの驚きの話を聞いたのです。
この話を聞いた幼なじみは茫然自失となり、すぐに私の家にタクシーで逃げておいで。私の家は死んだ両親の部屋が空いているからさ、すぐに逃げておいでよ、と言ったのです。
しか〜し早乙女さんは幼なじみの家には逃げてきませんでした。

その後幼なじみは早乙女さんの家に数回電話したのですが、電話口には必ず義父がでて、その様なものはおりません、と言ってガチャンと冷たく電話を切られたそうです。
私はこの話がどこまで本当なのか判断がつきませんが、早乙女さんが苦境にいることは間違いありません。
あのきれいだった早乙女さんが憂悲苦悩の生活を続けているのは同級生として悲しいかぎりであります。
ただただ絶望の隣に希望がそっと座っていてくれるのを祈るだけです。

Life is half spent before we know what it is.
人生とは何かが分かる頃には、人生の半分は過ぎてしまっているものだ。
George Herbert(ジョージ・ハーバート)


プチ癒し・・・



今日は晴海トリトンに出没です。
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ここのランチタイムは混んでいますね。
その中で比較的すいているお店を見つけて入りました。
今日のお店は「オッティモキッチン・ドゥエ・パッシ」さんです。

住所: 東京都中央区晴海1-8-16 晴海トリトン3F
電話:03-5144-8259
定休日:無休

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お店の外観です。

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メニューです。

今日のオーダー「マーレ・ビアンコ」@900円です。

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待つこと2分で「サラダ」の到着です。
このサラダは特筆するものはありません。

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待つこと10分「マーレ・ビアンコ」の着皿です。
見た目美味しそうです。

それでは実食です。
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マーレ・ビアンコ」には小海老、あさり、甲イカがかなりこんもりと入っています。
パスタはとても細い麺が使われており、茹で上がりが速く、いかにもランチで多くの量を捌くのに適しているのでしょうね。味ですか、小海老美味しです。
加えてパスタが熱々なので高評価です。
超混雑ランチのトリトンにおいては白眉のお店ではないでしょうか。
すなわち、早い、安い(トリトン内)、美味い、の三拍子のお店です。

それでは(^_-)

神保町 コンフォート

今日は「青春の蹉跌 」です。
ソウルトレイン
老年になってもう一度やり直したいこと、ってTVでやっていました。
皆さん、結構あるのですね。
ギター(含むバンド)、ピアノ、英会話、大学受験、昔の恋人等色々とありましたが、最後の昔の恋人はさすがに厳しいのではと思ったりします。
実は、私にもあるのです。
それは・・・
それは、Discoでもう一度踊りた〜い、なのです。
Discoが大好きなのです。
その為に通学で六本木を通過していく大学を選んだのです。
高校の時は、お金もないこともあり、新宿のカンタベリーハウス、ツバキハスウス等で踊っていましたが、客の大半が暴走族やゲイ達でちょっと私の好む雰囲気ではありませんでした。
そうそうカンタベリーハウスでいつも踊っていた獨協高校の踊りの上手い丸山さんは、後のSAMさんだったのですね、知りませんでした。

高校の時に悩みました。
ガリ勉をして東大にいくか、剣道で鍛えた体力で不良になるか・・・
しか〜し東大は渦巻き眼鏡でダサいし、不良はファッションセンスがダサいし、さりとて当時人気急上昇中の暴走族は、はいったら父親にぶん殴られるし、で悶々としていたのです。
「若きウエルテルの悩み」は単純だったのです。
要はモテたかったのです。
そこで目をつけたのがDiscoです。
この箱の中では踊りが上手ければ、容姿、学歴関係なくそれだけでモテたのです。
これしかないな、と思いました。
従いまして、大学の時はひたすら学校の帰りには六本木でおりて何処かしらのDiscoで踊っていました。
正しく申せば、最新のステップをひたすら体に覚え込ませていただけです。

通っていた大学の諸先輩にはセレブリティの子弟がおおく、その先輩を通してみたセレブリティのきらびやかな世界に強く憧れました。
特に頼み込んで連れて行ってもらった、会員制Discoでドレスコードのある「CASTEL」には驚かされました。
客の大半は外国人で、日本人と言えば芸能関係者か一流会社のエリート達でした。
その会話においては、英語はもとより仏蘭西語、独逸語が飛び交っており、それを苦も無く駆使していた先輩たちもすごかったのですが、選ばれし人たちの社交場に正直憧れました。
話は横道にそれましたが、人間頑張ればこのような世界に入れるのだなぁ、と心に深く刻んだものでした。これはDiscoの効用であります。
私にとってのDiscoとは、天使と悪魔が同居する場所、愛の成就と別離が交錯する時空、虚飾と真実のタペストリー、すべてのカオスを併呑する箱だったのです。
今でもこのように思い返しますと当時の憧憬の記憶がよみがえってきます。
現在ではさすがにその様な脂ぎったところはありませんが、もう一度Discoで夜通し踊り倒したいと思っています。
特に女の子と手をつなげる「ハッスル」は再体験してみたいと思っています。
これは完璧にオヤジでしたね、失礼しました。

という事で、Disco musicで一番好きな「ソウドラキュラ」で締めさせていただきます。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。



今日は神田神保町に出没です。
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この辺りって居酒屋銀座で食べるところがありません。
という事でかなり彷徨して食事ができるお店を探しました。
今日のお店は「UCCカフェ コンフォート 三省堂書店神田神保町本社ビル店さんです。

住所: 東京都千代田区神田神保町1-1 三省堂書店神保町本店 2F
電話:03-3518-0280
定休日: 三省堂に準じる

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「やわらかビーフのナポリタンセット(コーヒー・サラダ・パン付)」@1,130円です。

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待つこと2分でスプーンフォー、フォークと調味料の面々の到着です。

待つこと3分で「サラダ」の到着です。
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特筆するものはありません。
どちらかと申せば残念な味わいです。

待つこと6分で「「やわらかビーフのナポリタン」の到着です。
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見た目貧弱です。

それでは実食です。
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ナポリタンソースはシャツに飛ばない系です。
強い酸味を感じます。
柔らかビーフはホロホロして美味しいのですが、熱々ではありません。
こういう料理にであいますと悲しくなります。
パンは存在感すら感じられません。
見た目、美味しくなさそうなので口にはいれませんでした。
味ですか、暖かさが感じられない料理は心を冷たくします。
後は行間を読んでください。

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食後の珈琲はサイフォンで運んで来て、テーブルで煎れて丁寧にカップへ注いでくれます。
高評価です。
味も良かったですよ。
ホールスタッフさんの対応は過不足なく落ち着いたものでした。
おかげで気分よく仕事を終わらすことができました。
ナポリタンがなければ最高でしたね(笑)
こんな日もあります。

それでは(^_-)

宇都宮 ラピス

今日は「フラッシュバック」です。
フラッシュバック (flashback) とは、強いトラウマ体験(心的外傷)を受けた場合に、後になってその記憶が、突然かつ非常に鮮明に思い出されたりする現象です。
私は不定期にフラッシュバックが起こります。

陽子(手塚理美)
先日会社の役員とある件でひと悶着あった後リーマン生活の中でとても不愉快な事を思いだいました。
たぶんストレスのなせるわざでしょう。
それは義理の弟が亡くなる時に起きた事です。
彼は奥様に似た真面目な性格から風邪で高熱があるのにもかかわらず、連日深夜まで仕事を続けていた事が災いとなり、ある日人事不省に陥りました。
その次の日の朝、会社を無断欠勤したので同僚のものが不思議がり独身寮を見にいったところ、すでに意識がなくそのまま救急病院に搬送されました。
それから会社の人から家族に連絡があり、義理の母と奥様が病院にいく事となり、私は運転手として付き添いました。彼が搬送された病院はドラマ「ふぞろいの林檎たち 」のロケ地でした。
ドラマの中で、陽子(手塚理美)と晴江(石原真理子)が通う看護専門学校は同敷地内にありました。
当然のことながら看護師さん達は陽子と晴江と同じ看護服をきており、不謹慎ながらプチ感動していたのです。
昼食を食べに行った病院近隣の食堂は出演者の色紙が沢山あり当時からミーハーでしたので感激は感動にかわっていたのです。

次の日、義母と奥様と私が主治医から呼ばれました。
主治医は脳のレントゲン写真を見せながら、風邪をこじらせた事で体力が弱まり、普通ならありえないのですが、菌が鼻から脳に入り脳膜炎になっていて、脳がこのように腫れあがっています。このままです脳の膨張により機能が停止します。当院としましては最善を尽くしますが最悪の場合を覚悟してください、と言われたのです。
実は身内の死亡宣告を聞いたのはこの時がはじめてだったのです。
よく頭が真っ白になるといいますが、本当に頭が真っ白になりました。
隣を見ますと義母が嗚咽をこぼしています。
奥様はビニールタイルの床をじっと見つめていました。
私は仕事がありましたので会社にもどり、また夜に病院にいきました。
次の日も会社に行って緊急の用件だけ片づけてまた病院にいきました。
その夜、危篤状態になりました。
奥様家族は看取りの為に病院に泊まり込みました。
私は長男がまだ生後4ヵ月だったこともあり実家に預けてある子供の面倒をを見なければならない為に帰宅しました、と申していますが、私の母親がつきっきりで世話をしていたので、本当のところ何もすることはなかったのです。

次の日は、今日が山場です、と先生が言われたものですから、朝から病院に詰めていました。
そこに上司から携帯に電話がありました。
上司「大変だね。ところで状況はどう」
私「ご迷惑をかけています。依然危篤状態のままです」
上司「月末の締もあるので、会社にもどってこいよ。
どうせお前がいても何の役にもたたないだろう。締後の計上は許されないぞ」
私「計上についてはアシスタントと密に連絡を取っていますので問題はありません」
上司「一体、何日会社にきていなんだ。公私のけじめはきちんとしろよ。
海外出張で親の死に目に会わないやつなんてうちにはゴマンといるんだ。
お前の場合は義理の弟だろ!」
私「・・・」
言っていることは間違っていませんが、正直かなり頭にきました。
電話を切った後、私が不機嫌な顔をしていたので、奥様が察して、会社に行ってください。
看取りは私たちでしますから・・・と言われのですが。
実際その当時の私は滞在時間こそ少なかったのですがこまめに会社に戻っていましたので、私がその上司ならそのような事は絶対にいわなかったでしょう。

人は不合理で、わからず屋で、わがままな存在だ。
それでもなお、人を愛しなさい。
とは言いますが、今このように思い返しても不愉快になります。
なお義弟は甚だ残念ながら上司からの電話の次の日の朝方亡くなりました。
20歳前半の若さでした・・・合掌


このような気分になった時に聞く曲です、ハイ。



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今日は宇都宮に出没です。
今日のお店は「ラピス」ホテルアールメッツ宇都宮店さんです。

住所: 栃木県宇都宮市川向町1-23 宇都宮駅ビルパセオ 3F
電話:0286-678-9588
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「イタリアン産パンチェタとオリジナルミートソースパスタ&モンブランケーキ」1,300円です。

待つこと5分でサラダの到着です。
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見た目鮮やかです。
うん、これは美味しいです。
野菜はエッヂがたっているし醤油ドレッシングもいい味わいです。

待つこと14分「イタリアン産パンチェタとオリジナルミートソース」の到着です。
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見た目美味しいそうです。
それでは実食です。
パスタはもちもちしています。
ミートソースの味自体は軽いのですがその分パンチェタが締めています。
麺量が少ないような気がしましたが、なかなかの一品です。
美味しいです

待つこと21分でモンブランケーキの到着です。
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これは見た目でわかります。
美味しいでしょう。
それでは実食です。
ケーキのデコレーションが凝っていて結構です。
生クリームも上品ですし、マロンも美味しい。
これは鄙にも希な一品です。
ちょっと安く見ていました。
かなりの感動です。

これで1,300円はコスパ良しと言えるでしょう。
宇都宮餃子にも飽きたしこれからはこのお店ですね。

それでは(^_-)

日本橋 イータリー

今日は「女性専用車」です。
女性専用車
この間東京駅で山の手線の黄緑色の車両に乗り込もうとしましたら、絶世の制服のJR美女が私にさかんに秋波を送っているのではありませんか。
思わず、ねえさん俺に惚れるなよ。火傷するぜ、と言おうかと思いましたら、お客さん、この車両は女性専用車両でございます、との事でした。
なるほどね、そりゃそうだろうぜ。俺の目は節穴で、しかも最近は老眼も入ってきているぜ、と自嘲的な笑いを浮かべたのです。正直プチ恥ずかしかったのです。

乗った車両がくだんの通り女性専用車両の隣の車両でしたのでぼんやりと女性専用車両の中を眺めていましたら、時間が朝の9時半だったこともあり、ラッシュアワーが終わった混雑の少ない車両には私以外の男性も気がつかずに乗っていました。
その中の一人の男性は、車内の乗降ドアの上方にあるJR路線図をずっと注視していたので、すぐには気づかず、視線をおとして15秒くらいしてから気づき慌ててgangway(列車間の通路)から一般車両に移ってきました。
ある男性は女性専用車両だという事にまったく気づかず、おまけに空いている席に座り、PCを開いて仕事をし始めたものですから多分降りるまで気がつかないでしょう。
さらに4人の初老の男性グループはこれまたまったく気づかず、立ち話に夢中になり女性専用車両に乗っているという感じではありませんでした。
多分降りるまで気がつかないでしょう。

個人的には女性専用車両というのは「痴漢被害を防ぐ特別車両」だと思っています。
従いまして男性からしますと冤罪から守るためにもなるので結構なことだと思います。
しか〜し混雑時でもない時間帯にこの適用を続けること事態に意味を感じられません。
日本のセンサー技術は世界でもトップレブベルなので、センシングによって混雑度が一定の割合になったら女性専用車両から一般車両に開放するような施策がほしいものです。
個人的な興味としてこのような閑散とした時間の女性専用車両に乗っている女性の方々を見ていたのですが、俯瞰してみれば地味ないでたちの人が多く、かえって意外感をもってしまいました。

ホームレス
最近では図書館でも女性専用席を作っています。
これは女性専用車両の痴漢対策というよりは、主な理由がホームレス対策のようです。
「臭く(含飲酒臭)なくなった」「安心して使える」「使いやすくなった」と歓迎する女性の声もありますが、男性からは「不公平だ」との声もでています。
個人的には、墨田区の寺島図書館のように、かつて女性専用席を作ったのを4年前の館内の配置変更を機に廃止し、その代わり男性の読者が多い新聞を2階に、女性向け雑誌を1階に配置したところ、自然に男女の棲み分けができたという措置が穏当ではないかと思います。
女性学研究家田嶋陽子さんは「女性の言うことを聞くことが男女差別解消になると誤解した行政の典型だ。そもそも、体臭のことをいうこと自体が差別で、行政がその片棒を担いではならない。もっと工夫すべきだ」と疑問を呈しています。
個人的には税金を払わないホームレスを図書館に入れること自体おかしいので図書館利用カードの審査をきびしくして利用カード不携帯のものはセコム等の警備員を活用して水際で入館拒否をすればよいと思うのです。
このような事をするとかえって揉めて、その対応でパトカーが図書館にひっきりなしにきて、落ち着いて読書ができなくなる事もあるので難しいところではあります。

昔の下町のようになんでも暴力で解決もいかがなものかとは思いますが、なんでも規則規則は胸ふたがる思いがします、ハイ。

Freedom is nothing but a chance to be better.
自由とは、より良くなるための機会のことだ。
By Albert Camus


見に行きたかった!



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今日は日本橋に出没です。
三越地下に美味しいイタリアンがあるとの噂をききつけお邪魔しました。
今日のお店は「イータリー」日本橋三越本店さんです。

住所: 東京都中央区日本橋室町1-3-10 日本橋三越本店 新館 B1F
電話番号:03-3527-9660
定休日: 不定休(三越本店に準ずる)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「パスタ(ゴルゴンゾーラ・マスカルポーネのクリームソース)」1,421円です。
このお店は三井物産プロデュースの日本におけるEATALY商標の独占的使用権に基づくイタリア食材の小売・外食・卸売事業みたいです。
三井グループだから三井村の日本橋、しかも三井グループの旗艦店である三越に出店したみたいです。
それなら先に言ってください。
入らなかったのに・・・

待つこと13分でゴルゴンゾーラ・マスカルポーネのクリームソースの到着です。
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ペンネを使ったのは表面積がかせげるからなのでしょうね。
ゴルゴンゾーラ・マスカルポーネは、イタリアを代表するフレッシュチーズのマスカルポーネとゴルゴンゾーラを交互に重ねたもので、ゴルゴンゾーラのみよりもややマイルドな仕上がりになるのが特徴です。
味ですか、クリーミーでとろけるような食感がでしたがコクと塩味が足りないような気がしました。
三越なのでセレブリティ向けの味付けなのでしょう。
このようなシンプルな料理は作るのは難しいですよね。
あまり普遍的につくると味がぼやけますし、絞りこむとそのしきい値から外れた場合には不満がでますし、このような料理を作るのはとても苦労なされるのでしょう。
個人的には、この味付は私の満足度を極大化できませんでした。
コスパも悪いし・・・
下町っ子が三越に来ること事態、そもそも間違っていたのだ、と妙に自虐的になってしまったランチでした。

それでは(^_-)

吾妻橋 ラ・ラナリータ

今日は「戸締り用心」です。
ある日高校の友人渡辺に高校の友人Aから小包が届きました。
小包を開けると中にはDVDと手紙が添えてありました。
手紙には

渡辺様
急な用事ができ行けません。
面白い動画が手に入ったので見てください。
                       Aより

と書かれていました。
渡辺は、何の動画なのかな、程度の関心で自分のバックにそのDVDをしまいその存在すら忘れていました。

数週間後、高校の定例会があり渋谷に出向きました。
いつものメンバーですので他愛無い話で盛り上がっていたところに遅れてAがやってきました。
ゴメン、人身事故があってさ、電車が止まっちゃたんだよ。まずは何か飲ませてよ、といつものニコニコ顔で遅刻の理由を説明していました。
すかさず渡辺が、A、お前今日こられなかったんじゃないの、と聞きますと、突発な人身事故だからさ、遅れることはあるだろうけど来れないことはないよ、と答えますと、渡辺の怪訝な顔に気がついたらしくてAは、なんで、来れないと思ったの、っと聞き返しました。
渡辺はカバンの中の小包からAからの手紙をだし、Aに見せました。
Aは一瞥して、そんなの出してないよ、だいたいこの小包差出人不明じゃない。えっ、中に俺の手紙が入ってるって。これってワードで書いたもんじゃない。でも差出人は俺で、宛名はナベだよな、変だよな、と言ってさかんに不思議がりましたが、で〜も出してないよ、と言い切ったのです。
二人のやりとりを聞いていた仲間が口を突っ込んできて、なんだよ、Aになりすましの手紙がナベに届いたんだって、ヒマな奴がいるもんだよな、とBが突っ込みました。

黒タイツ
とにもかくにもその動画を見てみようということになりDVDプレーヤーをお店で借りてみんなで見ました。
そこには全身黒タイツの男の姿が映し出され、ソファーでくつろいだり、踊ったりしています。
そして最後には高級ブランデーを一気飲みしています。
私は、ただのアホじゃん、と言いますと、皆も、ただのアホじゃなくて、マジにアホじゃん、と笑っています。
しか〜し渡辺の顔色は真っ青になっています。
Aが気を使い、ナベ、お前顔が引きつっているぜ、といいますと、渡辺はこわばった顔で、この動画は笑えないよ・・・、と言葉を飲みこんでしまいました。
Cが、このくだらない動画に何があったんだよ、と聞きますと渡辺は、この黒タイツがくつろいだり、踊ったりしている部屋は俺の家の居間だ、ってゆっくりと言ったのです。
皆が、マジかよ、って声をそろえて言ってしまいました。
間違いない。黒タイツが飲んでいるブランデーは俺がイギリス出張で買ってきた稀覯酒だ。
国内では売っていない・・・みな沈黙しました。

渡辺はすぐに帰宅しました。
当然のことながら家中が大騒ぎになりました。
家族の誰もが身に覚えがなく、要は見ず知らずの男が知らない間に自分の家に侵入したのです。
警察にも通報して来てもらい現場検証をしてもらいましたが、男が、いつ、どこからどのようにして入ったのかはわからず、犯人の手掛かりさえありません。
幸い盗まれた物は何も無かったのが救いですが、奥さんと娘さんがノイローゼ状態になってしまいました。
Aも警察に聴取されましたが、黒タイツの男とは関係ない事だけがわかりました。何とも気味の悪い話であります。
皆様「戸締り用心!」ですぞ。


Don't Underestimate Anyone



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奥様と所用があり浅草に出没です。
江戸っ子が東京タワーに登った事がないように、下町っ子の私もこの建物の最上階に上がった事がありません。
ちなみに平成元年にできた建物です。
今日のお店は「ラ・ラナリータ」吾妻橋店さんです。

住所: 京都墨田区吾妻橋1-23-1 アサヒグループ本社ビル 22F
電話:03-5608-5277
定休日:年末年始

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お店の外観です。

摩天楼からの眺望です。
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店内の雰囲気です。
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メニューです。
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今日のオーダー「Aコース」@2,160×2=4,320円です。
店名の「ラ・ラナリータ」とはイタリア語で「カエルちゃん」です。
イタリア人は蛙が好きなことからきているそうです。
当初はミラノにある「ラ・ラナリータ」本店のプロデュースでスタートしたのですが、現在では独立して日本人スタッフで運営されています。

待つこと5分で「サラダ前菜」の到着です。
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見た目おとなしげです。
キノコのキッシュ以外は特筆するものはありません。

待つこと7分で「パン」の到着です。
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パンはall you can eat(食べ放題)でしたがあまり美味しくはありません。
バターはさすがに深みのある味わいでした。

待つこと19分で「小ヤリイカのラグートマトソーススパゲティー」です。
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小ヤリイカとラグーの相性の良さに瞠目した一皿です。
シャレオツな味です。
奥様は高評価です。

待つこと33分で「大山鶏胸肉のグリルパブリカのソース」です。
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これはケレンみのない味です。
大山鶏胸肉をしっかりとグリルした一品です。
ソースが秀逸です。
美味しいです。

デザートあんどコーヒーです。
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デザートは「キャメルソースのムース」と「ファッションフルーツのジェラート」です。
いずれも特徴なく好みではありません。
最後は締めてもらいたかったものです。

眺望は良かったもののホールスタッフの勉強不足が気になりました。
顧客満足をベースに、さらなる研鑽、修練をお願いしたいところであります。
接客に不満ありでした・・・

それでは(^_-)

野毛 ラ・テンダ・ロッサ

今日は「野毛散策」です。
横浜・野毛は、お酒好きのパラダイスなのです。
600軒近い飲食店がひしめき、界隈には場外馬券売り場もストリップ劇場も擁し、風俗街も近いのです。
一言で申せ漢(おとこ)の街です。
しか〜し最近TVのfutureでは「女子力が上がった街」との風評が立ち始めたのです。
色々な偶然が重なりまして、私たち夫婦も今話題沸騰の野毛に行くことになったのです。

#野毛の街並
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この街は夜来る街なので昼間来る輩(やから)は馬鹿であります。

野毛
ちなみに夜はこんな感じです。

#ばか鍋「浜幸」
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馬鹿鍋
野毛で馬鹿と言えばこのお店です。
馬鹿とは馬と鹿の鍋を食べさせるお店です。
ちなみここのつけタレは「馬鹿っタレ」だそうです、嘘です。
やはり夜来れば良かったです・・・

#酔っ払い用舗道
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千鳥足でも歩けるようにこのような舗道になっています。

#杉玉
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奥様がこの「杉玉」をみて「蜂の巣」だと騒いでいましたが、下町っ子の妻としては短絡浅慮であります。
「杉玉」とは、スギの葉(穂先)を集めてボール状にした造形物の事を言うのです。
日本酒の造り酒屋などの軒先に緑の杉玉を吊すことで、新酒が出来たことを知らせる役割を果たしています。
吊るしたばかりの杉玉はこの画像の様に蒼々としていますが、やがて枯れて茶色がかってきます。
この色の変化がまた、その酒蔵の新酒の熟成具合を人々に知らせる役割をしているのです。

#野毛山動物園
正直に言います。
この動物園に来たくて野毛に参上したのでした。
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野毛山動物園は1951年(昭和26年)4月1日に開園した動物園です。
園内にはキリンやライオンなど親しみのある動物をはじめ、は虫類や鳥類などを展示しています。
また、動物との距離が近く、動物の体のつくりや動きを細かいところまで観察できるのです。
久々の生ライオンは迫力がありました。

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実は鳥が大の苦手でして、孔雀との邂逅は腰が抜けそうになりました。
このお子さんは将来大物になります。間違いありません。


今日のランチは攻略候補店です。
とってもおいしい手打ちパスタが頂けるお店です。
今日のお店は「ラ・テンダ・ロッサ」さんです。

住所: 神奈川県横浜市中区太田町6-75
電話:045-663-0133
定休日: 毎月1回不定休+毎週月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「VENTISEI(ベンティッセイ)」@2,600円です。
VENTISEIってイタリア語で26ですから単に数字の転化からきているみたいです。
ちなみに店名の「la TendaRossa 」 は、イタリア語で「赤いテント」の意味です。
その店名を表現するために静かな通りに赤いテントを広い間口いっぱいに張り出しています。

待つこと2分で「パン」と「お水」の到着です。
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パンは美味しくなかったです。

待つこと9分で「前菜の盛り合わせ」の到着です。
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三崎マグロのカルパッチョ、マリネ、鶏レバー、トリッパ等でした。
一応転記しようと思ったのですが多すぎてというか後で盛り合わせの内容をメモでもらおうと思っていたのですが、お願いしましたら、そんなのありません、と冷たくあしらわれました。
剣呑というか慳貪というかいずれにしてもけんもほろろのあしらいとは裏腹にこの「前菜の盛り合わせ」は超美味しかったのです。
他に類を見ない出来栄えでした。
まずはbravoであります。

待つこと23分で「マルゲリータ」の到着です。
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見た目よい焼き加減です。
コルニチョーネ(ピッッアの縁)もキレイに立っています。
生地も美味しい。
ミルキーなチーズも美味しいです。
なかなかの味わいでした。

待つこと40分で「手打ちピーチ トスカーナ風牛ラグー」の到着です。
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もっちりの太めの麺で、たっぷりのラグーソースが絡みます。
これは好き好きです。
奥様は高評価です。
私はもう少しトロッした食感が好みです。
歯ごたえが残りすぎています。
ということで私は低評価です。
で〜も美味しかったですよ。

最後に珈琲で締めました。
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料理そのものは大満足でした。
しか〜しとあるソムリエさんがやたらお追従を多用してワインを進めていましたが、なにか下町の品のない割烹の酌婦さんみたいで、見ているのがつらかったです。
腐っても横浜ではないですか過度のこびへつらいは鼻じらむものがあります。

それでは(^_-)

続 築地市場 トミーナ

今日は「珈琲徒然」です。
私は珈琲がすきでよく飲みます。
だいたい1日4〜5杯はブラックで飲んでます。
というか習慣性になって飲まないと落ち着かなくなってきます・・・
しか〜し飲みすぎると必ず胃が重くなり、それがヒドくなりますと口内炎ができるのです。
口内炎はその痛みで食事を取ることが嫌になりますので私の唾棄する病気の一つです。
私は珈琲を「毎日飲むべきか飲まざるべきか」悩んでおります。

ブラックコーヒー
ブラックコーヒーの反対といえば砂糖入り珈琲ですよね。
昔このような会話が全国の喫茶店でかわされておりました。
ただし付き合い始めたカップル限定ですがね・・・
A子「貴方、い・く・つ」
B男「僕ですか・・・ここ今度の誕生日で23歳になります」
A子「馬鹿ねぇ・・・年の数じゃないこと。お砂糖はいくついれるの♪って聞いているの」
B男「いくつといわれても(顔真っ赤)
そうですね、A子さんのお好きなだけ、もといA子さんのお気がすむまで入れてください」
A子「お気のすむまでといわれても、もし多かったらB男さん、私の事きらいになるでしょう」
B男「そんなことありません。どうぞお気のすむまで」
A子「イヤ、きちんとおっしゃって・・・」
B男「私は親から、男は細かい事に気を使うな、と言われて育てられたものですから、砂糖の数なんか言えません・・・」
A子「イヤイヤ、きちんとおっしゃって・・・」
という、今思うとメビウスの輪みたいなこのような話が繰り返され、ホットコーヒーは冷めていくのでした。
そしていつの日かシュガーポットは消え去り、ステイックシュガーが登場したのでした。
昭和は遠くなりにけりであります。


川でサーフィンですか



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今日は久々に築地市場に出没です。

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場内は噂通り外国人が多いですね。
まるで気分は香港です。
久々の場内なので寿司でもと思ったのですがこの混雑では一時間以上の待ち時間が予想され、そこまで暇ではありませんのでこのお店にしたのです。
今日のお店は「トミーナ」さんです。

住所: 東京都中央区築地5−2−1 中央卸売市場内1号棟
電話:03-5565-3737
定休日:日曜・祝日・不定休(築地市場に準ずる)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ペペロンチーノ」@1,100円です。
8年ぶりの再訪です。
ちなみに「トミーナ」さんの店名ですが、ご主人の名前が「富山さん」です。
そのままだですとイタリアンレストランぽくないので「ーナ」を付けてトミーナという名前にしたそうです。

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待つこと1分でサラダの到着です。
これは作り置きみたいでほのかに暖かくいただけませんでした。

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待つこと11分で「ペペロンチーノ」の着皿です。
ここのペペロンチーノは赤ピーマン、黄ピーマン、マッシュルーム、玉ねぎ、ニンニクスライス、鷹の爪が入りそれにバージンオイルを絡めて料理されています。
味ですか「不味からず美味からず」です。
しいて言えば鷹の爪がきき過ぎていますか。
コスパ「悪し」といえるでしょう。

それよりもこの市場に近いところにあるA新聞社の女性の方の自慢話がうるさくて辟易としました。
久々に男性的思考をする女性の話が耳に刺さりましたが、女性なのになんで男性のフィールドで勝負するのでしょうね。個人的には女性らしさで勝負した方が感じよいのにと思いました、ハイ。

それでは(^_-)

神田 馬亜車

今日は「Loneliness」です。
エンゼルフィッシュ
エンゼルフィッシュいう熱帯魚は、普段は好き勝手生きているが、いざ外敵がくると、家族が結束して、相手を攻撃すると聞いたことがある。彼女たちの外敵はいつもわたしなのだ。家族の「族」という文字は、弱い人間が群がり集まって生きることを指す。それが親族、一族、部族、民族となって国家を構成するが、それゆえに人間関係の大本は家族だ。だがそこに組み入れてもらえない人間もいる。それがわたしだが、自業自得というものだろう。 
人生はどう生きても大差はないと思っているが、その人生は、孤独をどう癒して生きるか、ということではないか。
孤独というのは淋しいということで、その孤独の「孤」は親のいないこども、「独」は子のいないお年寄りのことだ。
つまり家族構成を持てない人たちが、最も淋しい人たちだということになる。
社会が変容しているのか、未婚の人たちが増えているが、老いて孤独を抱えて生きるのは、相当に苦しいはずだ。そのことをもっとおとなが教えるべきではないか。
不安が人間を作るということもあるが、孤独に打ち勝つというのは、なかなかにしんどい。
日本経済新聞「生きている間が人間」日大教授佐藤洋二郎著より転載

人生の中で独り暮らししていたのは大阪での単身赴任時代だけです。
それ以外は実家での暮らしか、結婚してからは今の家族と暮らしており、ほとんどが家族帯同の暮らしです。
大阪単身赴任時代は快適だったかと申しますと、会社がある間は快適というか誰もいさめる人がいなかったので夜の部はまさに暴れん坊将軍状態で天国でした。
ほとんどが神戸近くの三ノ宮周辺で外国人達と飲んだくれていました。
たまに女性もいましたが外国人といってもほとんどは男性ですからね。
しか〜し会社がやっていない休日は寂しかったですよ。
基本的にテキパキ家事をしていたので、土日は洗濯以外やることもなく、後はマラソンしているか京都に行っていました。で〜も目的があって京都にいくのなら宜しいのですが、行くところがないから京都に行くというのも如何なものかでして、旅の気づきや感動を共有できなければ楽しさも半減です。
そこで旅行記と称して「浪速徒然」を定期的にmailで家族に一方的に送り始めたのがこのブログの淵源というか嚆矢なのであります。

私の同級生の中には奥様との会話がなく空気のような夫婦を演じている友人がいます。
会話がなくても一緒にいるだけで幸せだという夫婦もありますがそれは小説の中での話です。多分、私の友人も結婚当初は会話があったのでしょうが知らない間に徐々に減っていったみたいです。友人は夫婦間の会話は今のままで十分だと思っていたようですが、意外や意外奥様は不満を感じているかもしれません。
多分、結婚する前にはうっすらとしか自覚していなかった価値観の違いが、子育てが終わった頃からティシュペーパーにたらしたコップの水が急速に面積を拡げていく様に二人の隙間を大きくしていったのでしょう。
それが敷桁となって会話レス夫婦に移行していったのだと思われます。
上記のようなケースでは、孤独や価値観の違いを感じた奥様が離婚を決意することがあると聞き及んでいます。
要注意であります。

そういう点ではわが家では私は不定期に奥様からいわれのない事で叱られていますが、そこで私にはなにも落ち度がないのだと抗弁しても、向こうには何らかの怒る理由がありますので、それに対して正当性を主張しても詮無いことであります。そういう意味で申せば、いわれのない叱責でも敷衍すれば家族はいたほうが良いのです。
年老いて孫が生まれて喜ぶのは、自分の未来がつながった気がするからだろうし、奥様からの叱責も生きていく手ごたえになると思えば辛抱もできるのです。
夕闇の中に真珠のような窓の明かりを纏っている無機質な高層のビル群を電車から眺めるとき、私はとても寂しい気分になります。
その様な場合は、艶然と笑う奥様の姿を思い出し家路を急ぐのであります。

He is the happiest, be he king or peasant, who finds peace in his home.
国王であれ、農民であれ、 家庭に平和を見いだせる者が、もっとも幸せである。
Johann Wolfgang von Goethe(ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ)


驚きました



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今日は神田に出没です。
今日のお店はランチタイムにはいつも混雑しており気になっていました。
今日のお店は「馬亜車(まあしゃ)」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田2-2-1
電話:03-5254-1130
定休日: 土曜日・日曜日・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ミートソース(珈琲付)」@850円です。
このお店は濃い目の渋い珈琲が楽しめるのでたまにお邪魔していました。
どうやらランチも美味しいという話を聞きつけ今回初体験とあいなったのです。
店内は地元の人とリーマンが6対4くらいの割合です。
創業1973年との事ですので多分地元の人に支えらえてきたのでしょう。
今回のオーダー「ミートソース」は店員さん曰く、ミートソースはマスターの手作りですので是非召し上がってください、との事で頼みました。

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待つこと4分で「ミートソース」の到着です。

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ミートソースの存在感が大きいですね。

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大好きなパルメザンチーズはこのように大量にかけまわします。
それでは実食です。
うん、これは美味しいです。
ミートソースはコクがあり隠し味のワインもいい香りづけになっています。
あっと言う間に完食しました。

珈琲
これにまた食後の濃い目の珈琲がよく合うのです。
禁煙だったら最高です。
仕方ないですね昭和の喫茶店ですから・・・

それでは(^_-)

門前仲町 ポポラマーマ

今日は「門前仲町居酒屋列伝」です。
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今日は所用があり門前仲町に参りました。
この町はかつて飲み倒していた町であります。
往時の行きつけの居酒屋は今も健在でしたのでブラリしながら思い出のお店をパチリしました。
宜しかったらお付き合いください。

#「魚三酒場」さんです
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門前仲町特集番組などでは必ずfeatureされるお店です。
どうですかね確かにコスパは良いですが。
混んでいると著しくサービスが低下するきらいがあります。
ちなみに私は、門前仲町店が混んでいる時は森下店に行っていいましたが、ここは「サービス悪い」「料理遅い」「店員オチャラケ」と三重苦のお店でした。
もちろん現在は改善されていると思いますが・・・
いずれにしても余り過度の期待はしない方が良いと思います。

#「大阪屋」さんです
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このお店は今日のお店は、東京三大煮込み屋さんの一つです。
ちなみに三大煮込みとは月島「岸田屋」、北千住「大はし」、そしてこの「大阪屋」さんです。
門前仲町にあるのになんで「大阪屋」なのでしょう。
このお店の煮込みは昔の新宿のションベン横丁等でよく見られた串刺し煮込みです。
下町界隈でいえば月島の「げんき」 なんかもそうですね。
申し訳ないのですが、私この串刺し煮込みはすきではありません。
ここの八丁味噌をベースとしたタレは良いのですが、煮込みすぎなのか肉は硬かったからです。
もちろん現在は改善されていると思いますが・・・
そうそうこのお店はアテが少ないので鯨飲家は悪酔い必死ちがうか必至です。
ご注意ください。

#「だるま」さんです
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美人姉妹が有名なお店です。
上の二軒に比べると安心且つ落ち着いて飲めるお店です。
個人的にはメンチカツがお勧めですが量が多いのでこれを食べますとお酒がすすまなくなります。
したがいまして鯨飲家は酒た方ちがうか避けた方が良いかと思います。
ステレオタイプの大衆酒場と思っていただければ間違いありません。

#「ゆうちゃん」さんです
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お店の名前「ゆうちゃん」はご主人のご子息の名前からつけられました。
今回お店の前を通ったらゆうちゃんに子供が生まれたみたいで、お店の外に迄ほのぼのオーラが出まくっていました。あのご主人もとうとうオジイサンですか(笑)
そうそうご主人は長いこと築地市場に勤めてから独立した方なので、魚の目利きは確かです。
昔、私の一統に酒癖の良い方がいてご主人の逆鱗にふれて出禁になった事もありましたが、このくだりは我が一統に問題があったものの、このご主人と話す時、話の筋を間違えると面倒くさいことになります。
無難なのはご主人の故郷の福島特に会津ネタで話題をふっていれば良ろしいかと思います。

#辰巳新道です
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戦後まもなく、駅前に出ていた露天商が集まってできた飲食街で30軒ほどが軒を連ねています。
最初はヘッセがシュヴァルツヴァルトの石畳を歩いたおりに感じる哀愁や、ドーデーが風車小屋のすみで感じた寂寥などの思いに苛まれますが、慣れてきますと何か惹きつけられる魅力に浸漬されます。
私もその魅力にとり込まれた一人です。目の子でいえば、7割くらいのお店を制覇しています。
コスパは良いですが、決して飲み過ぎてはいけません。
ここの新道では、後入れ先出しがお約束です。
さっと飲んできれいに帰りましょう。それができれば病みつきになりますよ・・・


これはスゴイ!



という事で以前なら帰社していたのですが、iPad Air 2様のお陰でチャチャと懸案事項を喫茶店で処理したので夕食をとる事にしました。ということで今日のお店は「ポポラマーマ」門前仲町店さんです。

住所: 東京都江東区富岡1-7-6 杉ビル 1階
電話:03-3820−4417
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「大粒アサリのボンゴレビアンゴ」@810円です。

ポポラマーマ
実は私フランチャイズ店が嫌いなのです。
ところがこのお店のことは全く知りませんでしたので、フランチャイズ店だと思わず入ってしまったのです(笑)
こういうこともあります・・・

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待つこと6分で「大粒アサリのボンゴレビアンゴ」の到着です。
見た目どこから見てもヴォンゴレ (vongole)ではないですか。

それでは実食です。
フライパンにスライスしたにんにく、オリーブオイルを入れ火にかけ、にんにくを焦がさないよう弱火で香りを出して 、にんにくの香りがでたら、ザルにあげたあさりを入れ、中火にかけて軽くフライパンをゆすります。
塩ひとつまみと白ワインを足し、軽くフランベしてからフタをしてあさりの口が開くのを待ちます。
フタをとり、パスタの茹で汁大さじ2〜3杯を加えます。
みじん切りにしたイタリアンパセリを加えて、フライパンをふります。
たっぷり目の塩をした湯でアルデンテに茹でた生スパゲッティを入れ、軽く和えてから火をとめ、さらに満遍なくソースにからめ、皿に盛って完成って感じですか。
大粒のアサリが12個入っているのが差別化です。
これって家でも作れちゃうじゃないですか・・・
プロがつくるので一工夫欲しいところであります。
味ですか、ウン、過不足ない美味しさでした。
こんな日もあります・・・

それでは(^_-)

有楽町 ジャポネ 6th

今日は「札幌の子供達」です。
私が札幌在住の時に子供達の父親で構成されていた「おやじの会」なるものに積極的に参加していました。
一つには東京から転校してきた我が子供達に対する側面的なバックアップも有ったのですが、基本的なところは私自身が道産子の親御さん達と仲良くなりたかったのであります。

テキヤ
「おやじの会」の活動は、小学校の定例な催し、学芸会、運動会、バザー等の後方支援であったり、「おやじの会」主催の模擬店の設営・運営でした。
そのような時に私は、ただひたすら焼鳥を焼いていました。
当時の私の衣装は、ダボシャツに股引という完璧なテキ屋さんファッションでした、
正直、父兄からの私に対する声掛けに妙な緊張感があり違和感があったのは事実です。
要はモノホンのテキ屋さんに間違えられていたのでした。
なお上記画像は私ではありあせん。
あくまでも参考画像です。ちなみに私はこのように太ってはおりませんので・・・

大半はそのような会の反省会がmain eventだったのです。
それでも子供達を側面的にバックアップしていこうとする熱意は絶えず持ち続けていましたので、生徒とのふれ合いはかなりありました。
その中で記憶に残っている二人の生徒さんを紹介します。

#恐竜少年
この少年は恐竜が大好きで恐竜の事を独学で勉強していました。
ある時、教科書に載っていた恐竜の写真と名前に相違感があったので、詳しく調べたところ教科書会社の誤植ではないとかという事が分かったのです。
彼はその事を先生に報告し、そして先生がその旨を教科書会社に報告しましたところ、後日教科書会社から監修の際の誤植だった、と訂正を含めた丁重なお詫びの電話が入りました。
記憶で申せば、恐竜の顎の形状が微妙にちがう程度でしたので、この発見はスキー場で落としたコンタクトを探すような難易度であります。
私達「おやじの会」では、彼の偉業をたたえて発表会を企画し実施しました。
今このように思いかえしても本当にたいしたものです。

実はこの話は後日談があります。
今回、彼をブログのフリネタにしましたので、彼の名前を頼りにnetで調べましたところ、彼は以下のような学者になっていたのです。
個人情報もありますので敢えて名前は公開しませんが、小学校の頃からの刻苦奮闘の努力が開花した事に喜びを禁じ得ません。本当に頑張りましたね。

千葉君
198×年北海道札幌市生まれ。学士。
専門は古脊椎動物学。学部は東北大学理学部で微古生物学・古海洋学を学んだ後、北海道大学院理学院博士課程前期に進学しセントロサウルスのボーンベッドを対象に研究を行う。2009年よりカナダで発掘調査を行う。

#英語少女
英語少女
この少女は小さい頃から英語が好きで独学で勉強していました。
一度なにかの機会に彼女が英語を話すのを聞きましたがほとんどnative speakerでしたね。
かなりのレベルです。
とそのように思ったので告げますと、答えは意外なものでした。
彼女は、自分の英語の能力に全く満足していませんでした。
さらに彼女の口から出てきた言葉は、英語上達の為に他流試合をするのだ、と言っていました。
私は、他流試合って具体的になにをするの、と聞きましたところ、毎週日曜日、大通公園に行って、外国人を見つけると、挨拶をしてからもし良かったら公園を案内するのです、と言っていました。
全くもってたいしたものです。
個人的には、英語ができるということは単なるコミュケーションなので、それよりも小さい時には一冊でも多くの本を読み、自分の知識の礎を確固ためるべきだ、というのが私の持論です。
それはさておき小学生の高学年の女子が、毎週日曜日単独で外国人に話しかけをしている快挙には快哉を叫びました。ちなみに彼女のnowは追跡できませんでした。
多分ご立派になられていることでしょう・・・


Team play



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今日は銀座に出没です。
時計を見たら16時です。
どうやら今日はランチを食べそこねたようですが、この時間であればquick lunchならいけるなと判断しました。
ということで今日のお店はロメスパの絶巓「ジャポネ」さんです。

住所: 東京都中央区銀座西1-2 銀座インズ3 1F
電話:03-3567-4749
定休日:日曜・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「キムチスパ」@550円です。
「キムチスパ」はキムチ味をベースに豚肉、キムチ、シイタケ、オニオン、コマツナ入りのスパです。

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メガ調味料の面々です。

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待つこと12分で「キムチスパ」の着皿です。
いい色合ですね。

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私は粉チーズが大好きなのでこの画像の様に冠雪状態にしました。
それでは実食です。
何ですかこの美味しさは・・・
辛さと醤油味のからみが絶妙です。
何て美味しいのでしょう、大感激です。
さらに豚肉の油っこさがこの味を極大化させています。

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後半試しに福神漬をのせて頂きました。
これまた変化球ですが美味しいのです。
なんで今までこの「キムチスパ」をたのまなかったのかと後悔しています。
大満足のlate lunchでした合格合格合格合格

ご馳走様でした

それでは(^_-)

続 本郷 ニッキカフェ

今日は「続 京都慕情」です。
太秦
私にとりまして京都は第二の故郷です。
一度親子三人で真夏の京都に行ったことがあります。
正しく申せばその時の子供とは奥様の胎内にいました長男です。
今思いだしますと翌月の9月に出産を控えていたわけで良く行ったよな、と思ってその旨を奥様に確認しましたら、きちんと産婦人科に行って、長旅をしてもよいかどうか確認してお許しを得たから行ったのよ、とのことでした。
成程・・・
この時は奥様の希望で太秦映画村に行ったのです。
40度近い猛暑の中、太秦の仕出し役者は重厚な鬘(ズラ)を被っているのにもかかわらず、全く汗をかいていないのに奥様は大いに驚いていました。

缶ビール
当時「スローなブギにしてくれ」等の小説で有名な片岡義男さんにはまっていました。
彼が創りだす主人公はどれだけお酒を飲んでも酔わないというhard-boiled guyなのです。
私はこのふるまいに大憧れをしたのです。
大飲しても、くずれない、みだれない、こわれない、これってsuper coolですよね。
たまさか帰路の新幹線が「こだま」でしたので、どれだけビールを飲んでも平然としていられるか試してみました。
缶ビール(500ml)を15本飲んだ辺りが浜松だったな、との記憶が最後です。
結局、薬局、放送局、私はhard-boiled guyにはなれませんでした。
消える魔球とかけて、よく冷えた缶ビールと解く、ふったらあかん・・・

銭湯
30歳前後の時の京都出張の話です。夕方に京都につきホテルをcheck inして、そこで時間に余裕があるので風呂に入り、後は取引先を接待するだけの京都の夜でした。
しか〜しホテルの窮屈なバスユニットを嫌った私は、京都の老舗銭湯に入ろうと考えていたのです。
偶然ホテルへ行く途中に歴史を感じさせる銭湯がありそこの暖簾をくぐりました。
番台のオバサンはトレンチコートを着アタッシュケースを持った、どこから見てもサラリーマン風の若いお兄さんが忽然と入ってきたので驚いていました。
番台でタオルと練りシャンプーと石鹸を求め、おもむろに脱衣して、引き戸を開け風呂場に入りました。
京都の銭湯は東京の下町のように風呂場の奥に矩形の湯船があるのではなく、風呂場の真ん中に矩形の湯船があります。さすがところかわれば湯船の場所も変わるものだなと私は妙に感動していたのです。

この銭湯の湯は、底が見えないほどの濁り湯です。体を軽くながしてから、風呂にはります。
風呂に入りますと突然ブクブクと体が沈む感じと、それと同時に鼻腔の深いところに大量のお湯が差し込んできました。どうやら私は溺れたようです。
何故なんだろうと思いながら、水面にでようとして手足をばたつかせました。
時間にして数秒なのですが、なんとか水面に顔をだすことができました。
そして心の安静を取り戻した私は、この水没の事態を理解したのです。
要はここのお風呂は湯船が深いのです、丁度私の乳あたりに水面があります。
私の身長は177cmですから、その乳に水面があるということはかなり深いのです。
すぐに足が着くものだと思って湯船に入った私はたまらずその深みにはまってしまったのです。
世が世なら溺死していました(笑)
他の京都の銭湯は入ったことがないのですが、京都の銭湯は皆このような深さなのでしょうか、多分京都は「立ち湯」文化なのでしょうね。



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今日は本郷に出没です。
この道路の森閑さは皇太子様が通られるので二車線通行制限となっているのです。
なにかすごく物々しいですよね。

ということで今日のお店は「ニッキカフェ (NIKKI Cafe)」さんです。

住所: 東京都文京区本郷4-1-5
電話:03-6801-6105
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です

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メニューです。

今日のオーダー「スモークサーモンとブロッコリー、完熟トマトと生クリームのトマトクリーム スパゲッティ(珈琲付)+モンブランインペリアル」@800+@498=1,298円です。

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待つこと8分で「完熟トマトと生クリームのトマトクリーム スパゲッティ」の到着です。
見た目色鮮やかなスパゲッティです。

それでは実食です。
パスタはアルデンテでかすかに芯を感じます。
ソースは完熟トマトの味が勝っていますが、普段いただく生クリームの濃厚な味わいではありません。
散りこぼれる薄紅色の花がくるくると舞いあがる春の息吹を感じます。
美味しいですね。

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デザートは「モンブランインペリアル」です。
このモンブランは珈琲風味の生地にマロンクリームをホィップクリームで包んだものです。
控え目の甘さは噛みしめるたびに味をふくらませます。
大満足な味です。
美味しいです。

コスパも良く加えて接客も良くお気に入りのお店です。
また訪れましょう。

それでは(^_-)

飯田橋 バルカフェ

今日は「エジソン異聞」です。
GE社の人と雑談した時に、我社では、電気椅子の話はtabooですよ、といわれた事があり、それがAC(直流)、交流(DC)の話に繋がっているのだろうな、と憶断していたのですが、正直よく意味がわかっていませんでした。

エジソン
今回NHKザ・プロファイラー「発明王エジソン 偉人伝が揺るがない秘密」を観てよく分かりました。
今では送電システムの主流になっている交流ですが、黎明期は送電システムの違いにより、交流を是とするジョージ・ウェスティングハウス、ニコラ・テスラ陣営と直流を是とするトーマス・エジソンのエジソン・ゼネラル・エレクトリック社との確執、敵対により大揉めに揉めていたのです。
かかる中エジソンは交流の危険性に着目して、「交流で処刑される」ことを「ウェスティングハウスされる」と呼ぶように働きかけもしたのです。
エジソンは死刑制度には反対派だったものの、彼は電気椅子の発明によって交流が非難されることを願い、最終的には斯界の技術者を招き入れて死刑執行用の電気椅子を作ったのです。最終的にエジソンはこの競争に負けて、GEの社名からはエジソンの名前が外されたのです。要はGEにとって電気椅子の件(くだり)は「負の歴史」だったのです。

電気に詳しい方なら送電範囲の大幅な拡大と、送電における安全性と効率の向上を考えれば、交流の方が良いということは「自明の理」なのですが、なんで発明王エジソンがそれに気がつかなかったというのは、エジソンが微分積分などの高等数学(交流の仕組みを理解するためには必須)を理解できなかったからだと言われています。
しか〜し、エジソンは立派な学校も出ていなければ、学位を持っているわけでもありません。努力で身に付けた科学知識で様々な発明を作り上げていったのです。
要は、エジソンは現場主義即ち不眠不休の実験の積み重ねで数多くの発明をしたのです。
努力の人なのです。
エジソンがいなければ、私達の豊かな暮らしはありません。
夜に灯りがあるのも、携帯電話で話せるのも、音楽や映画を楽しめるのも全てエジソンの発明があったからです。

エジソンと申せば「天才は1%のひらめきと99%の汗(Genius is one percent inspiration, 99 percent perspiration.) 」 の言葉が人口に膾炙していますが、それよりも「失敗なんかしていない。10,000回うまくいかない方法をみつけだしたんだ。あきらめることが失敗なんだ」という不撓不屈(ふとうふくつ)の言葉に私は感動しました。
晩年は落魄(らくはく)の様な状態ではありましたが、エジソンの葬儀の際にはアメリカ大統領フーバーの提案で、午後10時にアメリカ中の電気を一斉に消し、エジソンへの哀悼を表したそうです。
さすがアメリカですね・・・


Our Story In 2 Minutes



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今日は飯田橋に出没です。
今日のお店はよくTVでfeatureされるオサレなイタ飯屋さんです。
今日のお店は「バルカフェ 」飯田橋西口店さんです。

住所: 東京都千代田区富士見2-9-11
電話:03-5275-1109
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です

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メニューです。

今日のオーダー「クワトロフォルマッジ」@1,720円です。
今日のお店は株式会社KIDS HOLDINGSがproduceするお店でしょうか、私が好きな独立系のお店ではありません。
今日は予約客があるとのことのようで、入店してからホールスタッフの女性にやんわりと退店を促されました。
しか〜しお店の入口にもそのようなcautionというかwarningがないから入店したわけです。
さらによくよく聞けば予約客が来るまでに約1時間もあるとの事です。その時間内であれば「余裕のヨッチャん」で食べられる旨を話しましたら、着席が許されました。
なにかbureaucratic(官僚的な)お店ですね。
さらにピザの内容をきけばまったく頓珍漢な対応ですし、よくこのような女性をホールスタッフにしているものです。
pizzaが焼ける前に私の前頭葉が真っ赤になってしまいました。

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待つこと9分で「クワトロフォルマッジ」の到着です。
焼き加減はまずますです。
コルニチョーネ(pizzaの縁)はあんまりパリッとしていません
dough(生地)はやや緩めです。
クワトロフォルマッジ(4種類のチーズ)は、モッツレラ、ゴルゴンゾーラ、パルメジャン、カマンベールです。
チーズの組合せはなかなかだなと思います。高評価です。

それでは実食です。
味は不味からず、美味からず、です。
このお店のdoughの焼き加減は好きではありません。
どうなのですかね、このようなsurpriseがないpizzaを食べると、ついつい「イタ飯屋さんのpizzaの利益率は70〜80%だった」と思う悪い癖がついてしまったようです。
仮に利益率を80%だとしますと1,720×80%≒1,400円、滞在した時間が15分ですので1,400円×4=5,600円/時間の利益をこのようなお店にもたらしたのだと思うと憤懣やる方ない気持ちになりました、ハイ。

不満こそが、進歩するための鍵である(トーマス・エジソン)

それでは(^_-)

続 大泉学園 スピガ

今日は「人生は積分」です。
文太
昨年の10月神田西口商店街を歩いていましたらよぼよぼしながらもオーラが出まくっている老人を見かけました。
近寄って目を凝らしましたら、そのよぼよぼの老人は菅原文太さんでした。
文太さんは足元こそ覚束(おぼつき)ませんでしたが、目は力強く輝いていたので体力が急に落ちたのかなと憶断していました。
その翌月の11月の末に文太さんの訃報を新聞で知りました。
私の邂逅から1月足らずで亡くなるような感じではありませんでしたので、正直かなり驚きました。
その少し前には高倉健さんも亡くなっています。
お二方とも死因は癌です。

仄聞するに文太さん、健さんの生活は亡くなる数週間前まで普通に近いものだったようです。
癌に冒された方は、体の機能が比較的長い間保たれ、最後の数週間で急速に悪化する経過を取る場合が大半です。そういう意味では文太さんも健さんもこの事例に当てはまっていたようです。
いつまでも元気でピンピンしていてある日コロリと亡くなる「PPK(ピンピンコロリ)」が日本人の理想の死に方と言われています。
癌は痛みが問題ですが、最近では痛みを和らげる「緩和ケア」が普及してきており、どううやら癌は「PPK(ピンピンコロリ)」の一つの形となってきているようです。

フランク・シナトラは死ぬ時に「ああ・・・これで終わりか」と言ったそうですが、 あれだけの成功を収めても心残りはありました。北斎も90才の頃に「後、10年生かしてくれたら本物の絵が描けるのに」と言ったそうです。
どうやら人生の最後には心残りがつきまとうようです。
したがいまして、死の間際にはいい接線の傾き(微分)になるように今を頑張るのです。
死は人生のx座標一つの点だと思えば良いのです。
哀しいかなそこから先がないだけなのですが、それは後世のものにつないでもらえれば良いのです。
一瞬一瞬を悔いなく過ごせば、そのまま積み重なって一生となるのです。
換言すれば人生とは積分なのです。どれだけ多くの面積(人生)を残せるかの積分なのです。一瞬一瞬を悔いなく過ごせるのであれば、単なる一つの点である死はそれだけの位置づけとして落としこめるのです。

never give up
今を生きずに いつを生きるのでしょう。
ここを生きずに どこを生きるのでしょう。
今この幸せを喜ぶことなくいつどこで幸せになれるのでしょうか。
敢えて言わせていただきます。

It matters not how a man dies, but how he lives.
どのように死ぬかではなく、どのように生きるかが重要なのだ。
James Boswell(ジェイムズ・ボズウェル)


こりゃすごい!



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今日は大泉学園に出没です。
この街はくるたびに洗練されています。
北口に住・商・工一体再開発プロジェクトが立ち上がり、その一環で駅からのスカイデッキが新設されて超高級マンション「プラウド」に繋がるようです。
大泉学園は近未来都市ですね。

住所: 東京都練馬区東大泉5-43-1大泉学園ゆめりあフェンテ2F
電話:03-5387-3367
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

お店の名前の「スピガ」はイタリア語で「小麦粉」です。
このお店は、デュラム・セモリナ100%の小麦本来の味を楽しむ事ができる「生パスタ」が自慢のイタリアンレストランです。今日のオーダー「フェアAセット(野菜とベーコンのトマトスープ+ガーリックトースト+コーヒー)」&「白玉あずきソフトクリーム」=@1,404+@540=1,944円です。

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待つこと2分、「ガーリックトースト」の到着です。
この「ガーリックトースト」はガーリックの塗り込みが多く香気溢れるものです。
美味しいです。

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待つこと6分、「野菜とベーコンのトマトスープ」の到着です。
暖気が立ち昇っています。
それでは実食です。
デュラム小麦100%のもちもち生麺は薄い味付けのトマトスープによくなじみます。
薄い味付けのために、ベーコンの濃い味わいが活きてきます。
併せてきのこを含めた野菜がよいアシストをしています。
美味しいですし、温まります。

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食後のデザート「白玉あずきソフトクリーム」です。
これ美味しいです。
小豆が甘さ控えめで私の大好きな味です。
このような控えめの甘さは大歓迎です。
白玉も美味しいし、イタ飯屋さんでこのレベルは驚きです。
甘味喫茶か!と思わず突っ込みたくなりました。

それでは(^_-)

続 池袋 イケブクロ ラ・ベットラ・ダ・オチアイ

今日は「スピーチ考」です。
スピーチ
私は仕事柄よく人前で話す事があります。
10数年前には人事におりましたので、就活の時期にはそれこそ一日6回の会社説明会もやっており、スピーチについては他の人より行う機会が多かったとかと思います。
そこでsplash的「スピーチ考」です。
宜しかったらお付き合いください。

いまさらですがスピーチの要諦ですが、まずはそのスピーチの目的である「Why to say」を考え、次に何を話すかという「What to say」を決め、最後にどのように表現するかという「 How to say」を決める事です。
特にスピーチでは「内容」や「表現」を意識しすぎて、目的を忘れがちです。
これは「オチ」のない落語になりますので注意しましょう。

落語とか映画と同じでスピーチの良し悪しは最初の5分できまります。
最初の5分で「この人の話は面白いなぁ」と思わせたら80%成功です。
その後は関心に満ち溢れた清聴が続くと思います。
ここでのポイントはいいたいことは小出しにするのではなく一番最初にいってしまいましよう。要は初めに結論ありきです。
つかみでのpointは等身大の体験談です。
人の心を動かすのには、格好をつけたり、自分を飾ったりするのは吸引力がありません、
自分の弱さや失敗を正直に話すほど親和性が増し説得力が高まるのです。
要は聴衆者との温度差をなくすことが肝要です。

そしてここが肝心なのですが、何よりも重要なことは自らの信念を話す事です。
人間は信念を語る時、自分の体にspiritualなものが憑依します。
そのpowerで聴衆者の関心を引き寄せるのです。
そのためには自らの手で自らのlogicを組み立て、推敲し、自らの信念を盤石なものにするのです。
例えそれが最初は脆弱なものであっても、回数を重ねれば確固たるものに育っていきます。
間違いありません。
ここまでの状況になれば、まるで「立て板に水」の喩(たとえ)の様によどみなく話すことは難しいものではありません。うまくいったスピーチの後には、自分の気持ちがす〜っと一本の道にのびていき、天に繋がるかのような高揚感に満たされます。
そしてその後に聞こえてくるのは、万雷の拍手です。

Do not say a little in many words but a great deal in a few.
多くの言葉で少しを語るのではなく、少しの言葉で多くを語りなさい。
Pythagoras(ピタゴラス)


どうやって撮ったのでしょう?



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今日は池袋に出没です。
たまには美味しいパスタでも食べようかと思いました。
今日のお店は「イケブクロ ラ・ベットラ・ダ・オチアイ (ikebukuro LA BETTOLA da Ochiai)」さんです。

住所: 東京都豊島区南池袋1-28-1西武百貨店池袋本店8階
電話:03-5994-8181
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「新鮮なうにのスパゲッティ」@1,512円です。

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待つこと3分でお水の到着です。

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待つこと4分で「フォッカチオ」の到着です
今日の「フォッカチオ」は美味しいですね。
しっとりとしていて味が深いです。
満足です。

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待つこと11分で「新鮮なうにのスパゲッティ」の到着です。
見た目、色あざやか、パスタです。
これは生クリームにトマト(色を鮮やかにする)、アンチョビ(塩気)、ニンニク(隠し味)を混ぜて弱火で味をととのえてから最後に新鮮なうにを投入しさらにからめて作るそうです。ソースが濃厚で且つまろみがあります。
やはり人気店の看板メニューだけあります。
ソースも「フォッカチオ」できれいに余すことなくいただきました。
久々に満足のlunchでした。

それでは(^_-)

池袋 タカセ 6th

今日は「久闊を叙す」です
会社のお局(つぼね)部下と昔話をしていましたら、彼女は昔の仲間と今でもお付き合いをしているそうです。
私が、彼女達とは年賀状だけのやりとりなので会いたいな、と申しましたら、実は明日会うのだけれど、ちょこっとだけ会いますか、と言われたのです。
土曜日か・・・
この日はブログのupdateの日なので少し逡巡しましたが、会う場所が吉祥寺なので近い事もあり、結論としてはGo! Go! Projectにしたのです。
当日は凍てつく雨が朝から騒がしく車で行く事にしました。
付け加えますと17時から近所のカナダ人が主催するpotluck party(お料理持ち寄りパーティー)もありますのでその動線を考えたらこの移動手段がbestだったのです。

そうとう余裕をもって早めにでたのですが渋滞に巻き込まれて吉祥寺には約束時間に遅れそうです。
途中私の携帯に元部下の一人から確認電話が入ってきましたので、遅れそのものには問題はなかったのですが、25年ぶりに電話越しに聞く声は全く変わっていなく懐かしさがこみ上げてきました。
そして吉祥寺に着くやいなや、あわてて駐車場に車を停め待合せ場所へ足早で向かったのです。
そこには件(くだん)のお局と昔の二人の部下が待っていました。

再会
むむむむ・・・
面影はありますが多分街中であったら気がつかなかったでしょう。
25年の再会はお互いの外観に大きな変化を書き加えました。
私も私で顔こそは変わってないようですが、だいぶスリムになったようです。
そういわれれば彼女達と仕事をしていた頃は、連日連夜あびるように酒を飲んでおり、そのくせ運動は全くしていませんでしたので、不健康な体型だった記憶がよみがえってきました。
あらためて自分の中に蓄積された時間の量のおおさに息をのみ茫然となったのです。

しか〜し女性はどうしてもwrinkle(しわ)とpigmented spot(しみ)ができやすいので可哀想ですね。
当然の事ながらskincare(皮膚の手入れ)はしているのでしょうがそれでも御しきれなかったのでしょう。
で〜も声が変わっていないので異和感はありません。
時間が限られていたのでかなりせわしなく久闊を叙したのでした。
話している間にお互いの空白の時間がまだらながらも埋められてきました。
年月というものは、すべてものを美しくする。
それは魔術師のように巧妙で鮮やかである。
と巷間では言われていますがそれは思い出だけですね・・・


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今日は帷(とばり)のおりた池袋に出没です。
今日のお店は立教大学御用達、小学校から大学まで立教ボーイである会長が今でも陣頭指揮をされている「タカセ」さんです。

住所: 東京都豊島区東池袋1-1-4 3F
電話:03-3971-0211
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「シーフードスパッゲティ(サラダ付)」@880円です。
男性のホールスッタフの方に聞きましたら、タカセさんで一番評判のよいスパゲッティは
「シーフードスパッゲティ」だそうで、そのお薦めのものをいただきました。

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待つこと3分でサラダの到着です。
ここのサラダはしゃきっとしていて美味しいです。
ドレッシングもイケています。

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脇役の調味料の面々です。

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待つこと6分で「シーフードスパッゲティ」の到着です。
ケチャップの朱色が目に鮮やかに食い込みます。
それでは実食です。
炒めしっかりのシーフードはシャツに飛びにくい系です。
具材は海老を筆頭に、ベビー帆立、貝柱です。
味は酸味が丁度良く、私の好きな香気が立っている味付けです。
美味しいですね。
ここのスパッゲティは、私の味覚中枢のたおやかなところを優しく撫でなれるような心もちです。
要はいつ来ても安心して食べられる一皿なのです。
ごちそうさまでした

良いお年をお迎え下さい

住吉 ラ・ボーディ チッタ

今日は「平岡公威異聞」です
「平岡公威(ひらおかきみたけ)」という名前をみて「三島由紀夫」の本名だと理解した方はかなりの文学通です。

平岡家之墓
墓マイラーの私はかつて奥様と多磨霊園に東郷平八郎、山本五十六、井上成美等海軍の重鎮の墓参に行きました。目的をはたして園内を逍遥していましたら「平岡家之墓」という文字が目に入ってきましたので、まさかと思って確認しましたら直観が正しくまさに「三島由紀夫」の墓でした。
しか〜し脇に説明の墓碑がなければ、この墓目当てに来た人以外は、この墓が「三島由紀夫」の墓であることは気がつかないと思うのです。
この時に私は三島由紀夫と平岡公威との表と裏の二面性を感じとったのです。

私にとって三島由紀夫はゾンビでした。
たまさか風邪で学校を休んでいた私にNHKの緊急ニュースで以下のテロップが飛び込んできました。
「本日作家・三島由紀夫(45歳)が東京都新宿区市ケ谷本村町の陸上自衛隊東部方面総監部の総監室において割腹自殺をした」
私は小説「憂国」でそのような倒錯的性癖ある作家だとは思っていましたが、まさか実行するとは思いませんでした。
その後の続報で、首は切断された模様で危篤状態にある、と流れたのです。
いくらなんでも首が切断されたということは誰かの手によって介錯されたわけですから即死ですよね、それなのに危篤状態というのは???が三つもついたのでした。
今思うと検視がなされてなかったので「死亡」という文言が使えなったのでしょうが、非常に不思議な感慨をもったものでした。そういうわけでゾンビにつながるのですがね。

前回のブログで金閣寺を取り上げたので、三島由紀夫をきちんと読んでみようと思ったのです。
当初は文学的評価の高いその名の通りの名作「金閣寺」にしようかと思ったのですが、翻心して「仮面の告白」にしたのです。
読みはじめてすぐになんて「読みにくい小説」なのだろうと思いました。
勿論私の言語能力とくに語彙能力不足もあるのですが、注釈が多すぎます。
加えて比喩的なレトリックが多いのです。
例えばこの一文です。
「海に突き出た低い岩郡は、救いを求める白い手のように飛沫(しぶき)を高く立てて逆らいながらも、その深い充実感に身を涵(ひたし)て、繋縛(けいばく)をはなれた浮遊(ふゆう)を夢みているようにもみえた」

フランス庭園
このようなレトリックが最初から最後までまるでフランスの幾何学庭園のような様式美文が間断なく練り込まれていて、真面目に読み込んでいると時間がかかってかかってイライラしてきます。
一応完読しましたが、私の中で良質な小説の読後にみられる高揚感はなく疲労感のみが残りました。
なお私は文学評論家でもないので、内容の高劣は識者に委ねるとしても、すでに「戦後文学の最高の収穫」との評価もありそれに異を唱えることはありません、ハイ。

三島由紀夫
そうそう今日のフリネタは平岡公威さんです。
「仮面の告白」からの平岡公威さんをあぶりだすと「いじめてはいけない奴」です。
高貴の出自の子供は実の母が同居しているのにもかかわらず真綿にくるむように祖母に育てられました。
しか〜しその子は病弱で運動神経はからきしなく、頭脳明晰とたおやかさが横溢している子供でした。
長じてその劣等感からかヘラクレス的男性に憧れを持つようになりました。
いつも「強くならなければ」と自分に言い聞かせながら成長していきました。

中学校の時にいましたよね、勉強はできるけれど病弱なので乱暴をしたら絶対にいけない奴って、言い換えれば「累卵の危うさ」的雰囲気を持った人間です。
平岡公威さんってそのような人間だったのでしょう。
30歳になってボディビルにより肉体改造がかない、晩年のキャラになっていったのです。
剣道5段とのことでしたが、当時なにかの時に、平岡公威さんの稽古風景を見た記憶があるのですが、リズム感というか躍動感のない打突で、もしかしたら試合したら勝てるな、と思っていました。
彼は女性に興味がないと広言していますが、ちなみに結婚はされています。
正しくは女性に興味のない男が、女性からも嫌われていたと断じたいのですが、乱暴ですかね。
いずれにしても「かくあるべし」が強すぎた一生だったのでしょう。
最後に東大法学部には受験して入って欲しかった。
この本を読むまで推薦入学で入った事はしらなかったのでした・・・


鉄拳さんが『ベイマックス』の世界観を独自の視点で描き下ろした、オリジナルのパラパ¬ラ漫画作品を制作。
AIさんの「Story」をBGMに、オリジナルのPVが完成しました。



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今日は住吉に出没です

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ちなみにこの画像ですが地元では有名な割烹「やき蛤」さんです。
焼きたての蛤を木の洗濯ばさみではさんで食べます。
美味しい事は美味しいのですが、もう結構です、と言わない限り焼き続けます。
一度財布が空になる一歩手前でこのお約束にきがつきました。
福澤先生と仲良しでない方は行かない方がよいでしょう。

今日のお店はこの「やき蛤」さんの目の前にある、下町イタリアの名店「La Bodhi Citta (ラ・ボーディ チッタ)」さんです。

住所: 東京都江東区住吉2-22-8
電話:03-5600-8456
定休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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親子でやっているのでしょうか。
特にお父様の接客は年の功なのか丁寧で心地よいものでした。

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メニューです。

今日のオーダー「パスタケーキセット」@980円です。

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待つこと2分で「サラダ」の到着です。
エッジがきいたシャキシャキしたサラダです。
醤油系の和風ドレッシングはキレがあり結構です。

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待つこと4分で「パン」の到着です。
かるくトーストしてあって美味しくいただきました。

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待つこと7分で「エビのトマトクリーム」の到着です。
ソース由エビ由で満足です。
酸味はちょときつ目でしたがno problemです。

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デザートの「カラメルムース」とコーヒーです。
ハウスメードではないと思われますが、「カラメルムース」は、ほどの良い甘さでコーヒーにあいます。

これで@980円ですか、コスパ良いですね。
多分このお店は総じてレベルが高いと思います。
下町イタリアンの名店の名に恥じないと言って宜しいでしょう。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

大手町 リトル小岩井 リターンズ

今日は「A habit to jump to conclusions(早とちりする癖)」です
世の中には「無くて七癖」の通り人は多少なりと癖があります。
私の場合は生来の「せっかち」に加えて「早とちり」があります。
今日は長い事放置されていて、最近発覚した「錯誤(勘違い)」ネタです。
宜しかったらお付き合いください。

#シクラメンのかほり
シクラメンのかほり
実はシクラメンは香らないらしい・・・
Wikipediaによりますと小椋佳さんの「シクラメンのかほり」のヒット後、本当に香るシクラメン1996年(平成8年)に埼玉県農林総合研究センター園芸支所で品種改良して作られそうです。
ちなみにシクラメンの和名は「豚の饅頭(ブタノマンジュウ)」だそうです。
綺麗な花なのになんでこのような不細工な名前が冠されたのでしょう
さらに言えばシクラメンは「死」「苦」との語呂合わせ、また花の赤色は血をイメージするなど、病院への見舞いにこの花や鉢植えを持っていく事は縁起が悪い組み合わせとされています。
特に鉢植えは「植え」が「飢え」につながり、「根付く」が転じて「寝付く」となる語呂合わせの為だといわれていますが、単なる都市伝説です。 
なにか小椋桂さんにだまされた様な感じがします。

小椋桂
初めて「少しは私に愛を下さい」を聞いた時、小椋佳という芸名はてっきり早世した小椋佳さんの彼女の名前だと、私は勝手に早とちりしていたのです。
しか〜しその実は、小椋佳さんの奥様の名前である塚原佳穂里の一文字「佳」を取っただけではないですか・・・
今日の今日までそのように信じていました。
これは自爆ですね。

#オリビアを聴きながら
オリビアを聞きながら
お気に入りの唄 一人聞いてみるの♪
オリビアはさみしい心 なぐさめてくれるから♪
ジャスミン茶は 眠りとめる薬♪
私らしく一日を 終えたいこんな夜 ♪

会社の若いものが、ジャスミンティーの10もある効能(すごい優良茶みたいです)中に、不眠改善効果があり、「眠れない・・・」そんな日が続いたら、朝にジャスミンティーを飲んだら良いみたいですよ、と私に蘊蓄を話しました。
私は上記のように「ジャスミン茶は 眠りとめる薬♪」と覚えていたので、それはオカシイと反論したのです。
さら〜に、朝飲むのってヘンじゃない、って付け足しましたら、そもそも「オリビアを聞ききながら」ですが、「ジャスミン茶は 眠りとめる薬♪」ではなく「ジャスミン茶は 眠り誘う薬♪」が正しいのです。
さらにジャスミン茶にはカフェインが含まれるので、朝飲むことがポイントなのです。
しかし常飲すればジャスミン茶の効能の一つである「自律神経の緩和」によって覚醒作用による不眠症を抑えてくれるのです、って纏めて返されました。
コテンパンにやられました。完全敗北言い換えますと白旗状態になりました。
くっくやし〜い!人間誰しも脳にmisprintする事ってあるじゃないですか・・・


お祭りや縁日の定番のひとつである綿菓子ですが、海外にとてもクールな職人がいました。
ダンスを踊りながらのパフォーマンスをご覧ください。



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今日は大手町に出没です。
ロメスパ(焼きスパ)でも食べるかとうかがったはロメスパ伝説の嚆矢のお店です。
今日のお店は「リトル小岩井」さんです。

住所: 東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル地下2階
電話:03-3201-2024
定休日: 日曜日、祝日

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お店の外観です。

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メニューです。

今日のオーダー「醤油バジリコ」@590円です。
醤油バジリコの内容は豚肉、海老、玉ねぎ、ピーマン、マッシュルーム、大葉、トマト、ニンニク風味です。

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待つこと1分で分「コールスル―」の到着です。
相変わらず、美味しくありません。
どのようにすればこのように不味く作ることができるのでしょうか・・・

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待つこと3分で「醤油バジリコ」の到着です。

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一口食べて味を確認しましたら冠雪状態になるほど粉チーズをかけ回します。
そうそう「醤油バジリコ」ですがバジリコは入っていません。
その替りが大葉なのです。
太目のスパゲティに醤油と油が絡み後からかけ回したチーズが味をまろやかにします。
海老、豚、ピーマン等の具材が加わればさらに密度の濃い味わいが口内に広がります。
美味しいですね。
決してデラ美味ではありませんが安定した一品です。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

続 淡路町 オッテイモ・キッチン

今日は「アジアンマーケット」です
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上野アメ横センタービル地下食品売り場がすごいとの事でしたので「押っ取り刀」で訪れてみました。

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階段を降りていきますと、地下に着くまでもなくエスニックな雰囲気がプンプンと漂ってきます。
大きく響く日本語以外の言語、鼻腔を刺激する香辛料の香り、魚介類の生臭さに面食らうのと同時にここはアジアのどこなのだと不思議な感覚に支配されます。

映画「スワローティル」にでてくる街「円都(イェン・タウン)」に迷い込んだようです。
日本語と英語はほとんどなく中国語・韓国語・タガログ語などが空中で交差しています。
英語が使えない国に行った時に感じる不安が体に蔓延(はびこ)ります。

とある売り場で写真を撮っていましたら、女性の店員が醤油を瓶ごと頭にこぼしてしまったかのような黒く長すぎる前髪の奥から、警戒するような光る瞳で私の事を凝視していました。なにか怒っているようです・・・
胸の中にいいようのない不安が広がってきましたので、そそくさとその場から立ち去ってしまいました。

カタコトの日本語でとあるお店の店員さん話かけましたら、なな何と日本語が通じました。
冷静になれば日本しかも上野で商売しているので、日本語は稚拙であるにしてもしゃべれるのです。
折角ですのでなにかを求めて帰ろうと思ったのですが、皆量が多すぎましたので断念しました。

日本でこれだけの「丸ごとアジア」を感じられる場所があったのですね。
ディープでエネルギッシュな空間を体感したい方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

以下が私の撮ったアメ横センタービル地下食品売り場の画像です。
宜しかったらご覧ください。
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世界は広かった!
道を譲ってくれたので抜かしたら目を疑う光景がそこに・・・



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今日は淡路町に出没しました。
最近美味しいpizzaを頂いていませんのでゲン直しということでお気に入りの一つであるピッツェリアに参りました。
今日のお店は「オッティモ・キッチン」 ワテラス店 さんです。

住所: 東京都千代田区神田淡路町2-101ワテラスタアネックス3F
電話:03-3525-4261
定休日:無休(ワテラスタワーに準ずる)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダは「クワトロフォルマッジ」@1,520+@310(水牛モッツアレラ増値)=1,830円です。
クワトロフォルマッジとはゴルゴンゾーラ、マスカルポーネ、水牛モッツアレラ、パルミジャーノの四種類(クワトロ)のフォルマッジ(チーズ)です。

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Pizzaの窯前の焼き担当の方です。
私語が多く見るからにぞんざいな仕事ぶりです。
私は仕事中に自分の業務と関係ないことに精をだす人間は大嫌いなのです。
なにか嫌な予感がします。

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待つこと9分で「クワトロフォルマッジ」の水牛モッツアレラ仕様の到着です。
なにか普段の焼きとは違うみたいで表面小麦色ではなく漂白感が横溢しています。
そのせいかpizzaにも熱々感がありません。
味ですか、満足できるものではありません。
最後の一切れは完璧に冷めきっていました。

半年前

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ちなみにこれが前回との比較です。
なんですかね、このお店最低です。
そしてこのお店が私のpizzaの食べ歩きにトドメをさしました。
余程の事がない限りもう日本ではpizzaは食べません。
願わくは私のpizza食べ歩きに終止符をうってくれました、このお店の責任者である店長及び焼き手の方、責任の一端をとって貴方達もこの業界から退場してください。
それがせめてもの私に対する償いであると思います、と書いてみても詮無い事ですものね。
虚しさという矢が心のど真ん中に深く突き刺さったままです。
こんな日もあります・・・

それでは(^_-)

吉祥寺 カフェ リゴレット

今日は「誕生日」です
最近では自分の誕生日を元に、いろいろな診断を行ったり、キャッチコピーをつける遊びがネット上で流行しているが、そもそも、自分と同じ日に生まれた人が、どの程度、世の中に存在するのか?という点について、知らない人の方が多いハズだ。そんな日常の素朴な疑問について詳しくまとめた投稿が、現在、話題となっている。

このまとめは、365日別に「出生届」の数をランキング化したもので、数が少ないほどランキングが高く、それだけ多くの人々が同じ日を誕生日にしているということ。逆に数が多いほどランキングが低く、「レアな誕生日」であることを示しているのだという。この結果によると、「同じ誕生日の人が多い日」と「レアな誕生日」の上位に挙がっているものは、以下の通りとなるようだ。

<同じ誕生日の人が多い日>
【01位】12月22日
【02位】04月02日
【03位】09月25日
【04位】12月25日
【05位】09月26日
【06位】09月18日
【07位】05月02日
【08位】05月01日
【09位】09月21日
【10位】09月22日
【11位】07月07日
【12位】09月17日
【13位】05月08日
【14位】09月19日
【15位】09月28日

7月7のラッキーナンバーやクリスマスなどを除くと、なぜか9月が多いという結果に。
全体として見ても、7〜10月上旬にかけて、多くの人々が生まれていることに気付かされる。

<レアな誕生日>
【01位】02月29日
【02位】01月01日
【03位】01月02日
【04位】12月31日
【05位】04月01日
【06位】01月03日
【07位】11月23日
【08位】01月03日
【09位】11月03日
【10位】04月27日
【11位】02月11日
【12位】12月30日
【13位】05月05日
【14位】05月03日
【15位】03月21日

誕生日
暮れからお正月にかけてや、5月のゴールデ ンウイークなど、祝祭日(かつてのものも含む)である日のあたりは届けが出されている件数が少ない模様。
という結果だが、みなさんは自分の誕生日が見つかっただろうか。こうした知識は、知らなかったところで、日常生活に何ら支障のあるものではないが、知っていればなんとなく得した気分になるもの。
気になる人はこの図の中から自分の誕生日を探し、確認してみては如何だろうか。
livedoor NEWS「同じ誕生日の人が一番多い日はいつ?365日別『出生届』数ランキング」より転載

間もなく私の誕生日がきます。
我家は奥様が偉いのでしょう、家族の誕生日祝いは必ず行っています。
今回も奥様から、どのお店でやりたいの、食べたいものは何ですか、と聞かれたので正直に申告しましたら、奥様のお気に召さなかったようで即刻却下されました。
一応饗応を受ける立場なのでこの判定に対してcomplaintこそつけませんが、奥様screening(ふるい分け)があるのであれば、端から聞かないで頂きたいと思う今日この頃であります。

林家ペー・パー子
林家ペーさんではないのですが私の数少ない特技の一つに人の誕生日を覚えている事があります。
正直に申せば、私は林家ペーさんの様に超人的な記憶力を持ちあわせているわけではありません。
単に手帳に小まめに書いてあるだけです。
余談ですが、林家ペー・パー子さんって寄席の高座も二人で務めていますが、決して夫婦漫才ではないそうですよ。
理由は単純至極で、パー子さんが落語協会に加盟していないからです。
従いまして香盤(落語家全員の登録簿)には「漫談・ペー」とだけしか書かれていません。
つまり、パー子さんはペーさんの漫談の後見役として出演しているだけなのです。
それであれば、パー子さんのギャラはないのでしょうね・・・

松岡修三
実はテニスプレーヤーの松岡 修造さんと誕生日が同じです。
次男に言わせますと、性格が似ている、と申しています。
家の中での私はウザイようです・・・

確率
同じ誕生日の入る人の確率は70人で約100%です。
これは都市伝説ではありません。
私の好きな確率計算で導かれるものです。

火鍋
最後に私の誕生日の希望料理は「火鍋」でした・・・


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今日は吉祥寺に出没です。
最近よく吉祥寺にきていますね。
この街はくる度に少しずつ変わっているので、町を逍遥するも楽しみの一つです。
ということで今日のお店は「カフェ リゴレット (Cafe Rigoletto)」さんです。

住所: 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-14-25 吉祥寺第2マーブルビル 1F・2F
電話:0422-28-7676
定休日: 無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ホリデーランチ」@1,500円です。
今日のお店は最近好調のリゴレットさんの一号店であり総本山的お店です。
店内の雰囲気はかなりオサレです。
デート向けのお店ですね・・・
通された席はオープンキチン前でした。
スッタフのキビキビした調理風景を見るのは大好きです。

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待つこと12分で3種のタパス(つまみ)の盛り合わせの到着です。
見た目貧弱ですが、意外にプロシュートがおいしかったですね。

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秒差でサラダの到着です。
これは特筆するものはありません。

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私の「ゴルゴンゾーラピッッア」の仕込みが始まりました。
この画像はピッッアの材料原価の低い事を如実に物語っております。

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仕込みから5分で「ゴルゴンゾーラピッッア」が到着しました。
石窯って焼けるのが早いのですね。
ピッツァは10インチサイズです。
焼け具合はよいですね。
dough(生地)の硬さも外剛内柔で結構です。
先程の仕込み画像のとおり、ゴルゴンゾーラは少ないですねあんどチーズもね。
これではオイルがメインで、サブでゴルゴンゾーラとなりますか。
チーズの存在は・・・
最近ピッエリアに対して不信感を持ってきています。
いくら高収益確保といってもこのような焼き生地みたいのばかり食べさせられますと、妙なわだかまりが生まれてきます。
そうそう味ですか、生地勝ちです。
で〜も少し塩味が強いですかね。

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食後10分後にデザートの到着です。
バニラアイスはちょっとビーンズの風味が薄い気がしました。
特筆するものはありません。

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このブログをupdateするので領収書を見直していましたら、これって他の人の領収書ではないですか!
このような画竜点睛を欠くお店はいくら料理が美味しくても再訪はしません、と言っても詮無き事です。
このような事にいちいち腹を立ていたら長生きしきませんよ・・・

それでは(^_-)

豊洲 トラットリア ボッソ

今日は「高校の大先輩」です
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高校の友達から「坂崎先輩がTVにでるよ」という知らせがありました。
その番組というのは「酒とつまみと男と女」の2014年10月14日「神楽坂上」編です。
そもそもこの番組に出演される坂崎重盛さんも坂崎幸之助(本名:幸二)さんも、出演はしていませんが坂崎先輩のお兄さんの坂崎幸夫さんも皆高校の大先輩です。
さらにこの番組はmy favorite TV programですので見逃すわけがありません。
ということで今日坂崎先輩達のトリビアネタです。
個人情報にふれる様な気もしますが、すべてTVでexposureされたものですのでギリセーフかなと思っています・・・
宜しかったらお付き合いださい。

#坂崎家の概要
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坂崎家は9人兄弟でしたが2人が亡くなられたため7人兄弟になりました。
坂崎先輩のお父さんは長男で武蔵屋坂崎商店の跡を継ぎました。
重盛先輩はその7人兄弟の末っ子だったそうです。
実は重盛先輩の本名は坂崎靖司だそうです。
家族からはやっちゃんとかやす坊と呼ばれていたそうです。
また重盛先輩は他にもペンネームを持たれたており、アドリブと書いて安土利夫(あづちとしお)、別名で波角ゴメン堂とも称していたそうです。
重盛先輩は平井(江戸川区)生まれの立花(墨田区)育ちとのことですので、ご実家の武蔵屋坂崎商店も創業は平井でその後立花に移転したというのが正しい敷衍なのかもしれません。
ちなみに重盛先輩は現在平井に住んでいるようです。

#坂崎家の特徴
1.インテリ一家
紹介の通り重盛先輩、坂崎先輩のお兄さん、坂崎先輩ともども地元の公立の進学校即ち私の母校に進んでいますし、5人目のお兄さんはさらに優秀ということですから、行間から読みますとまずは東大卒でしょう。
家族の中で唯一の落ちこぼれと言われている重盛先輩がそれでも千葉大学卒ですからこの演繹は正しいと思います。ちなみに坂崎家は子沢山でしたので、おばあちゃんからは、うちはお金がないからスレスレでもいいから公立に行ってくれ、と懇願されていたようです。

2.坂崎家の特徴
音楽一家だったそうです。
家族が集まると、さのさ、ジャズ、木遣くずし(エンヤラヤ サノヨーイサ エンヤラヤ エンヤラヤレコノセー)等のフュージョン唱和となるそうですが、要は好き勝手にめいめいで歌っていたというのが正しいようです。


締めの歌は「鈴懸の径(すずかけのみち)」だそうです。
格調高いですね!
付け加えますと坂崎家は皆落ちているお金を拾うのが得意なようで「天城越え♪」ではないのですが「165cm越え」の方は一族内では皆無だったようです。

#THE ALFEE
アルフィー
元は明治学院高等学校の生徒を中心とした「コンフィデンス」というグループだったそうですが、メンバーの入れ替わりを経て、そこにいた桜井賢と、都立高校に在学していた坂崎幸之助、明治学院高校のまた別のバンドにいた高見沢俊彦、コンフィデンスのオリジナルメンバーだった三宅康夫の4人でデビューしました。
1975年、三宅が脱退し3人になり、現在に至るそうです。
「Wikipedia」より転載

このバンドは当初は全く売れず、売れるまでの9年間はフォーク界の「深海魚」即ち「浮かびあがる事ができないバンド」と揶揄されていたようです。
売れない時代は、研ナオコ、由紀さおり、夏木マリさんらのバックバンドをしながら糊口をしのいでいたようです。
坂崎先輩は、バンドメンバー皆、東京近郊の次男坊だったので欲がなかったんだな。
音楽で身をたてようとか俺達のメッセージを届けようとかいうような意気ごみもなく、食えなかったのなら実家に帰ればいいんだという気持ちでやっていたんだ、と言っていました。
しか〜し本音は違うような気もします、これは下町っ子特有の痩せ我慢でしょう。
ちなみにデビューする時のギター、マーチンはおばあさんが25万円の大枚をはたいてプレゼントしてくれたそうです。

#重盛先輩
最初は「煮込みの達人」且つ「高校の大先輩」的な見方でしたが、知れば知るほど碩学(学問が広く深い人)でありながらshyでもあるのです。
ですがそれを見透かされるのが嫌で、いつも夢酔の境地に身を置かれているのではと憶断しています。
何れにしても異能な方です。

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このportraitはselfie(自撮り)です。
変顔の元祖なのでしょう。
本人はこの変顔に対して、当時ってカメラに写るのって珍しいので、変な顔をしなければいけないと思った、と言っていましたが、普通はそのような時にはすまし顔でしょう。
いずれにしても昭和30年代の学生のレベルとしては、この撮影技術はすごいものです。
現在御年72歳ですか、いつまでも不良隠居でいていただきたいものであります。


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今日は豊洲に出没です。
久々?にpizzaでも食べるかとお邪魔しましたのがこちらです。
今日のお店は「トラットリア ボッソ」さんです。

住所:住所: 東京都江東区豊洲3-2-20 豊洲フロント1F
電話:03-6204-2190
定休日:無休(年末・年始を除く)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ピッツア(鶏肉・小松菜・モッツレラチーズ)、自家製パン、小さなサラダ、珈琲」@1,000円です。
行列のお店だそうですが、伺ったのが13時20分位だったので店内は閑散としていました。

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待つこと3分で「小さなサラダ」の到着です。
野菜自体は美味しいのですが、ドレッシングに魚醤系の臭みがわずかですがあり、あまり好ましいものではありませんでした。

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時間差で「自家製パン」の到着です。
自家製パンはもちもちしていて美味しいのですが、そのままいいただきなさい、というお店は少ないのではないですか、せめてエクストラバージンオイル、バルサミコ、バターの内の一つくらいは用意していただきたかったですね。

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待つこと7分で「ピッツア(鶏肉・小松菜・モッツレラチーズ)」の到着です。
ガス炊きの石窯で焼かれたようです。

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よかった今日のpizzaはローマ風ではありませんでした。
焦げ目はまずまずですかね、dough(生地)の香りは芳しいです。
コルニチョーネ(pizzaの縁)は日光の手前(今一)ですかね。

それでは実食です。
dough(生地)の塩分がかなり強いですね。
正直しょっぱいです。
焼き加減はほぼほぼ満足です。
味ですか、訴求するものが今一つですか。
鶏肉の立ち位置が弱いような気がします。
加えてもう少しモッツレラチーズは欲しかったですね。
で〜もこれで珈琲がついて1,000円ですか、コスパはまずまずではないでしょうか。
しか〜し行列してまで入りたくはありません、ハイ。

それでは(^_-)


宇都宮 コージーコーナー

今日は「形見のブレザー」です
ブレザー
前回先輩の形見のブレザーの話を書きました。
今日はその先輩の話です。
先輩と言っても自分の親位に歳が離れているので先輩と言ういい方は不遜かもしれません。

先輩の名前は「岡村」さんです。
ですが誰も「岡村」さんとは呼ばず「オーさん」と呼んでいました。
オーさんが良くに飲みに行っていた居酒屋のオヤジさんは、オーさんにお歳暮を贈る際には「王様」という熨斗を付けて贈っていた、といいますので、私達取り巻き以外はオーさんの本名は知らなかったのかもしれません。

伝説の先輩です。
いつも微醺(びくん)を帯びています。
一日中お酒が切れた事はないと思います。
それでも仕事に支障をきたした事はありません。
一種の特異体質かもしれません。

私の本部の伝統的ビジネスはほとんどがオーさんの作ったものです。
伝説の営業マンでもあります。
当時若手だった私達に対してはくさす事は皆無で、いつも応援・激励をしてくれました。
すごく男儀のある方でした。

一度某大手の購買部長が、商談中にオーさんの事を虫けらのように罵倒した事があります。
するとオーさんは、今の発言は仕事の事ではなく、私個人に対する侮辱と取った。
お前は許さん。お前も漢(おとこ)なら、裃を脱いで勝負しろ、と言ったところ、向こうの購買部長も変人で、分った、受けて立とう、と言うことで、その場でドロドロの殴り合いになったそうです。
場所は応接室ですよ、信じられません。
同席していた購買部長の部下の方々もsamuraiというか、お互いが殴りつかれるまで放置していたそうです。
今は昔とは言えすごい話です。
「雨降って地固まる」ではないのですが、その購買部長とはその後昵懇となったそうです。

オーさんの担当している長野にある取引先の社屋が全焼した時です。
先方の社長が、会社が焼けちゃったよ。どうしたらいいんだろう、と落胆の電話を19時頃オーさんにかけてきました。
それを聞いたオーさんは、すぐに仮払1百万円(現在でいえば10百万円位)を申請し、その足で経理に行き、その1百万円をひったくるようにしてタクシーに飛び乗りました。
タクシーの運転手には割増を払うからと言って、大特急で現地長野に向かったのです。
そして現場につくや、突然の社屋全焼で意気消沈している社長に、銀行通帳も焼けちゃって当座の現金に困るでしょうから、些少ですがこのお金をお使いください、と渡したのです。
そして焦げた匂いがいまだ生々しい現場で率先して徹夜も辞さずで復旧対応に当たりました。
この体を張った一連の対応にこの社長はオーさんに完璧に参ってしまったのです。
爾来、当社とこの会社の取引は他社の参入を一切許さないものとなったのでした。

オーさんとは酒もよく飲みました。
長野から上諏訪に行く篠ノ井線の車中は、私は駅弁の焼き鮭をつまみとして残しておいて、オーさんにお粗末ですが、焼き鮭をつまみにして日本酒を飲みませんか、と申し入れした処、如才がなく大変結構と、喜んでくれ、二人でその冷めた焼き鮭をアテにして一升近く飲んだのも懐かしい思い出です。
あずさの車中でワゴン販売のミニチュアウィスキーを2人で全部飲み干してしまい、売り子のお姉さんにえらく怒られた事もありました。

オーさんが亡くなられてから、先輩達とご自宅を訪ねましたら、オーさんの奥様から、このブレザーは△△君がもらって、主人が一番可愛がっていたからとのことで頂きましたが、なかなか踏ん切りがつかず、箪笥の肥しにしていました。しか〜し最近オーさんとの思い出を冷静に振り返られるようになったので、今回オーさんの形見のブレザーをリフォームし着る事にしたのです。

その他にもオーさんの武勇伝を書けば枚挙にいといません。
絶え間なく私達若手の応援をしていただきましたご恩は一生涯忘れません。


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今日は宇都宮に出没です。
宇都宮だからと言って、毎回餃子を食べる事はないな、と急に思いました。
ということで今日は宗旨替えです。
今日のお店はブラッスリー「コージーコーナー」ホテルアール・メッツ宇都宮店さんです。

住所: 栃木県宇都宮市川向町1-23
電話:028-625-0144
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「焼きスパカルボナーラ(フレッシュサラダ・スープ・珈琲)」@980円です。
店内はoperationが良くないようで料理の配膳が停滞しています。

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待つこと15分でガスコンロののみが到着しました。

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待つこと16分で「焼きスパカルボナーラ」が到着しました。
見た目あっさりしています。

それでは実食です。
まずは一口スープを頂きました。
なな何てことでしょう、滅茶苦茶美味しいではありませんか。
マジにたまげました。
粉チーズ、生クリーム、コンソメ、塩、ブラックペッパー等の組合せの妙でしょかたまらない美味しさです。
焼きスパですから味が安定するのですかね?
玉子の固まり具合が私の好きなトロケ状態になったので火を止めました。
玉子を混ぜるとさらに美味しくなりました。
意外と申しては失礼ですが、本当に久々の「くりびつてんぎょのいたおどろ!」でした。
ご馳走様でした

それでは(^_-)

吉祥寺 スパ吉

今日は「パソコン狂騒曲」です
パソコンの調子が良くありません。
だましだまし使っていたのですが、今週の日曜日にとうとうmailが使えなくなりました。
私はパソコンのheavy user且つmulti-task userです。
So I cannot imagine life without PC !なのであります。
仕方ないので日曜日の午後に調子の悪いパソコンを持って吉祥寺にある家電量販店に行きました。
目的は現在使用しているPCの修理とこの際ですので新しいPCの購入です。

PC修理
家電量販店のPC修理コーナーに持っていったところやはりmailerの調子が悪いようなのですが、時間的に今日中の修理は無理でした。
従いまして私のIDとPWを教えPCを置いてとりあえず帰宅したのです。
数日後修理コーナーより電話があり、PCはほぼほぼ直ったとの事ですが、私の教えたIDとPWが異なっているのでmailerだけがどうしても使えない、との事でした。
これって結構大事なことなのです。
私のIDとPWが異なっているということは、私の新しいPCにおいてもmailerが使えない事を意味しており、それが真であるならばかなりややこしい事になるからです。
しか〜しPC literacyの低い私ですので、IDとPWを恣意的に変えるわけもなく、今回のIDとPWが異なっているということにはおおくの?マークがつくものでありました。

何れにしても電話があった後、昼飯抜きで仕事を早々と片付けてその日に帰宅し、踵を返して車で家電量販店のPC修理コーナーに出向いたのです。
PC修理コーナーの担当者からは、何度やってみても私の教えたIDとPWでは接続できない、との事でしたので、今度はプロバイダーにその変更の旨を確認しました。
ところがこのプロバイダーの回線が超込んでいて、繋がったのは電話をかけてから40分後でした。
ここで心が折れるとさらに飛んでもんない事になるので気を引き締めて電話で状況を話しますと、私のIDとPWは変わっていなく即ち私がPC修理コーナーに告げたものは正しいものだったのです。
即にプロバイダーの回答を告げました。
そしてこれ以上の伝言ゲームはややこしくなるのでPC修理コーナーの担当者とプロバイダーの担当者とで直に話してもらう事にしました。
結論としましてはPC修理コーナーの担当者が私のプロバイダーへの繋ぐ口を錯誤していた事が接続のできない原因だったのです。
さらにさらに日曜日にmailが使えなかったのはその時間帯にプロバイダーの回線がシステムダウンしていたのが原因でパソコンそのものは壊れてなかったのです。
すべての原因はPC修理コーナーの担当者の錯誤に起因していたものですから、まさに平蜘蛛の様な呈で謝っていました。
私は、勘違いは誰でもあるので仕方ないですよ、として敢えてその責は問いませんでした。
時計を見ると時間は21時40分です。
駐車場は22時までですがお昼も食べてない事から、駐車場の締める時間を特別に私のみ遅らせてもらい食事をして帰りました。
パソコンは明日の午前中までに直してもらう事を約束してもらい、それのピックアップは次の日に順延しました。

こんな偶然ってあるのですね(笑)
個人的にはPCって門外漢なので神聖視している嫌いもあったのですが、所詮人間のやることなのでhuman errorはあってしかるべきだという事を実感しました。
いずれにしてもPCが直ったので一安心です、ハイ。
これでブログも書けます・・・


男性の素性を見ると、あえて女性専用車両に乗り、わざわざ乗客と押し問答に持ち込んでいるとみられる部分が多々あるわけですが、電車が動き始めてからわずか30秒でこのような尋常ならざる事態に陥るのも恐ろしい話です。
なお、女性専用車両を提供している大阪市交通局の公式ページによると、同車両自体に法的な拘束力はなく、あくまで乗客の任意の協力で成り立っているものとされています。
正直、この動画をupしたことを後悔していますが、この「絶叫した女性」は、「女性専用車」のない「帰り」は、一体、どうやって帰っているのでしょうか? 普通に、電車に乗って帰っているのでしょうか? 
それとも、電車以外の交通手段で帰っているのでしょうか?
大いなる疑問が湧き上がります。
視聴後感が悪いので、それでも良い方のみご覧くださいm(__)m



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今日はフリネタの通り吉祥寺にある家電量販店にPCをピックアップに参りました。
たまさか次男が自宅にいたものですからPC運搬人に任じ帯同させました。
ということで今日のお店は「スパ吉」さんです。
お店はハーモニカ横丁のど真ん中にあります。

住所: 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-1-13
電話:0422-22-2227
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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「ミートソースのおいしい食べ方」です。

今日のオーダー
私は「ミートソース」@930円です。
次男は「生ハムとキャベツとパルミジャーノチーズのクリームソース(大盛)」@1,080円です。

待つこと11分で両皿とも到着です。

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まずは「ミートソース」です。
もちもちで食感の良い生麺と、デミグラスのような濃厚なソースが特徴ですが、ソースの酸味が少しきになりました。
美味しいかといえば不味くはありませんが、あまり印象に残りませんでした。
なんとなくインパクト不足ですか・・・

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続いて「生ハムとキャベツとパルミジャーノチーズのクリームソース(大盛)」です。
生ハムは美味しかったのですが、これまた印象薄です。
エスニック系の香辛料がアクセントになっていてこれは高評価です。
料理にはメリハリが必要だな、と思わせる一皿でした。

余談ですが22時過ぎのハーモニカ横丁でお酒以外のものを頂いているという事に驚くとともに、これが今の生活の有体(ありてい)なのかと妙に得心した今日この頃であります。

それでは(^_-)

お茶の水 洋麺屋五右衛門

今日は「ご贈答」です。
お裾分け
私は下町生まれの下町育ちなので今でも良く「贈答」をしています。
奥様は社交的ではないのですが、たまに多めの食材をいただきますと、それでも近隣の仲の良い方にお裾分け(おすそわけ)をします。
これを下町ではお福分けともいいます。
お裾分けの語源の「すそ」とは着物の裾を指し、地面に近い末端の部分というところから転じて「つまらないもの」という意味からきているそうです。
私の幼き頃はこれが多かったのです。
近所の知り合いのところに母のいい付けで、お裾分けを持っていくと、必ずお返しとして何かをいただきました。
お裾分けは手ぶらでは返さない、という鉄の規律みたいなものが下町にはありました。
従いましてあまりたいしたものを持っていったのではないのに、かえって立派なものをお返しでいただき、なにやら似非 わらしべ長者(ある貧乏人が最初に持っていたワラ物々交換を経ていくにつれて、最後には大金持ちになった話)になった気持です。

最近おかえしの慣例がすたれてきたような気がします。
正しくいいますと、同年代の家庭にお裾分けをしますと、時間差でお返しがありますが、若い家庭にお裾分けをしますとお返しがありません。
別にお返しが欲しいのではなく時代の流れを感じているのです。
現代の若い人にとっての贈答は、個人的欲求を発散させるための一手段なのです、
若い人にとって「誰かに何かをあげる」ということは、自らの「あげたい欲求」を発散せるためのレジャー行為なのです。従いまして「贈」をした時点でその欲求を満たしているので、特段「答」がなくても、それほどの痛痒は感じないのでしょう。
もらう方も那辺の感覚を理解しています。
何かをもらう時は「くれるっていうから、もらっておく」という感覚であり「くださいって、こちらが言ったわけではないし」と相手に対する負い目も少ないのでしょう。
従いまして「すぐさま何かを返さなくては」という心もちにはならないのでしょうね。

海外の方が日本の企業に努めて一番驚くのは出張や自分の希望日に休暇を取る夏休みから戻った際の手土産らしいです。
海外ではそのような習慣がないからです。
最初はこの習慣は全世界とはもうしませんがある程度不偏的なものだと思っていましたが否(いな)の様です。
私達のこの行為は、留守中迷惑をかけた、という気持ちの表れなのです。
で〜も最近はPCをhand carryしての出張になっていますので、留守中迷惑はなくなったものの、それでも「気は心」ですからね。
私達の若いころは、出張手当=手土産代だ、と言われて必ず出張すると手土産を持って帰るのは必須でした。
個人的にはこの20年位出張手土産は買いません。
理由は簡単です。「名物に美味いもの無し」だと思っているからです
その代わりとして、不定期に女性限定ですが、どこかで美味しいsweetsがあればそれを求めて帰社します。
その方が美味しいですし、女性も喜びます。
で〜も女子ももらいっ放しの「ごっつあん体質」ではないようで、たまにはいつも頂いているのでと、プチ返礼があります。この様なよき日本の気配りの習慣は永続してほしいものです。


HAPPY WEDDING OSAKA
子供の結婚式の時は絶対にこれをやって欲しい。
踊りた〜い♪ステップ踏みた〜い♪



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今日は20時にお茶の水での打合せが終わりました。
さすがに帰社する気にはならず、夕食をしてから帰宅する事にしました。
ところがところが行くところ行くとこの満席でたどり着いたのは洋麺屋「五右衛門」お茶の水駅前店さんです。
彷徨(さまよ)うこと30分の行程でした。

住所: 東京都千代田区神田駿河台2-3パークノバ゙お茶の水ビル B1
電話:03-3292-2230
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「スペシャルスィーツセット(たらこと湯葉とモッツレラチーズのカルボナーラ+スープ+サラダ+珈琲+栗のデザートブリュレマロンアイス添え)」1,652円です。

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待つこと5分サラダと和風出汁のスープの到着です。
可もなく不可もなくいわゆるセントラルキチン製の品々です。

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待つこと8分にスパゲッティ―と同時にとお願いしていた珈琲の到着です。
言い間違えたのかなと思って伝票をみましたら「同 Hot」と印字されていました。
どうやら漢字が読めない人を雇っているようです。

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待つこと11分で「たらこと湯葉とモッツレラチーズのカルボナーラ」の到着です。
見た目美味しそうです。
それでは実食です。
生クリームのソース美味しいです。
それに軽い塩味のたらこが良く合います。
たらこのプチプチがたまりません。
途中から生卵を合わせましたら味がくどくなりました。
これはthank you but no thank youですね。
しか〜し私は「五右衛門」さんを侮っていました。
さすが大泥棒だけあって人の好みを掌中に収めるのが早いですね。
結構でした。

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食後6分に「栗のデザートブリュレマロンアイス添え」の到着です。
見た目色鮮やかです。
このまろやかな甘さは心の柔らかいところを丁寧に撫でられたような感じです。
ブリュレの甘さが凝縮したカリカリは心を弾ませます。
イケますねこのsweets。

最初は、コスパ悪し、と思っていたのですが、それは間違いでした。
なかなかのdinnerだったのです・・・

それでは(^_-)

和光市 ラ・パスタ陶

今日は「TV取材効果」です。
取材
「アド街ック天国」を始めとしてTVの紹介番組でよく飲食店がfeatureされますがその顛末に不思議な感慨をもっています。
骨系飲食店(非繁盛店)関係者の方の中には、「うちの店もTVや雑誌が取り上げてくれたら、繁盛店になるのになあ」と思っている方がいるかもしれません。
確かにFaceBookやTwitterなどのソーシャルメディアが流行しているとはいえ、TVなどのmediaの影響力は依然として凄いものがあります。
で〜もTVの影響力って瞬間的なもので長くもっても1ヶ月位でしょう。
確かに新規のお客さんはTV放映後雨後の筍といいますか牛の涎(よだれ)のように増えます。
しか〜しその新規のお客さんはリピーターになるかと言えばほとんど否でしょう。
逆に常連さんが来たい時にこられなくなってしまい、最悪の場合はその常連さんも離れていってしまうかもしれません。
このようなTVにfeatureされるriskに対して紹介されるお店はどれだけの決意と覚悟を持っておられるのかが今回のフリネタに結び付くのです。
一般的に肉系飲食店は(繁盛店)はTVにはでません。
TVにでる必然性がないからです。
付け加えるに常連さんに多大なる迷惑をかけるからであります。
これはまごう事ない歴然とした事実であります。

腕に自信がありながら、なにかが上手く噛みあわなくて伸び悩んでいるお店に限ってはTVに出ても良いのではないかと思います。
要はTV出演が起爆剤になるからです。
で〜もその際は以下の事を準備すべきでしょう。
1.「売切御免」が起きないように予め多めの食材の手配をしておく。
2.行列対応のoperationの打合せを予めしておく。
3.料理を待たさないように予め臨時スタッフの増強をしておく。
4.問合せの電話はお店の責任ある立場の人間に対応させる。
最低でもこのくらいの心構えがないのであればTVには出ない方が良いでしょう。

私もTVにfeatureされた店はよく訪れますが、どうでしょう、8割近くは再訪していません。
最大の理由はTVでのヨイショがひどい為です。
これはお店に責があるわけでなくTV側強いていえばディレクターの過剰演出に問題があると思います。
ディレクターは「『撮れ高』さえよければ」とは思ってはいないでしょうが、そうは言いながらも味の正確報道より「撮れ高」=「視聴率」であることは間違いないでしょう。

そういう意味では阿藤快、石塚英彦、彦摩呂、ヨネスケさんなんかは戦犯なのでしょう。
戦時中、士気を高揚させる軍歌を歌い続けて多くの若者を死地に追いやった歌手にその立ち位置は似ています。

しか〜し彼等は 「微妙な料理が出てきたときの対処法」について、過去に放送された日本テレビ系「人生が変わる1分間の深イイ話」の中で告白していました。
はじめにタレント・阿藤快さんが「うまいものは甘い」という持論を展開していました。
従いまして好みでない料理へのコメントには「甘い」という言葉は使わないと打ち明けています。
それを受けて、お笑いタレント・劇団ひとりさんが、他のゲストたちに「微妙な料理を食べたとき、他の皆さんはどうしているんですか?」と質問しましたところ、彦摩呂さんは、「僕は、『好きな人にはたまりませんね』って言いますね」と回答し、「心の中で、『僕は嫌いやけど』と言うんですけどね」と冗談めかして付け加えていました。
石塚さんは、「僕は、『味の味体験ゾーンに突入しました』とか『全く食べたことない味ですね』とか」言いますねと答えていました。
ヨネスケさんは、出演番組で食べるのは一般家庭で作った料理なのでマイナスなことは絶対に言えないと説明した上で「『なかなかですね〜』って言います」と話していました。
で〜もこれって単なる自己欺瞞ではないではありませんか。
普通の視聴者はこの行間は読めません。読めるわけがありません。

最後に個人的には、TVにfeatureされるお店というのは、それなりの評価があるお店だと思います。
従いましてTV放映効果により沢山の一見のお客が来訪するかと思いますが、味以外のところで不快な思いはさせないでください。
ここに尽きますね・・・


新垣結衣が登場しているチキンラーメンのCMで、衝撃事実が発覚しました。
チキンラーメンのフタを取って「うわああああ!!」と叫び、驚いているシーンの驚いている原因は、入れた覚えのないネギが入っているからだ、と言われてます。



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今日のお店はフリネタに関連しています。
正直に申しますと、このお店に行ったのでこのフリネタを作ったのです。
今日のお店は「もやサマ」でfeatureされました「ラ・パスタ陶」 和光店さんです。
奥様も「もやサマ」フリークなので帯同しています。

住所: 埼玉県和光市本町1-7 ホワイトグレイス 2F
電話:048-451-0150
定休日:不明

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お店の外観です。

席に着くまで50分もありました。
さすがに手持無沙汰だったので店内を探索していました。

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「モヤさま」に出たのが運の尽きです。
客は、「普段はこんなに混んでないのに」、「TVになんかでるからだよ」、「いったい何時間またせるんだよ」、と異口同音に怒っていました。
行列の場所から店内に目をやると、料理がでてくるのが遅いので空腹がそうさせたのでしょうか、ほとんどのお客の目が怒りでつり上がっています、怖ッ・・・
店員さんは店員さんで肩で息をしています。
もう集中力がないのでしょうね、完璧に動線がかぶっていて重複行動が散見されます。
駄目な生産現場そのものの様相を呈しています。

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愛犬家に優しいお店の様です。
普段は平和なお店みたいです。

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持ち帰りもできるようです。

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先ほどのご案内の通り待つこと50分で着席です。
店内の雰囲気です。
テラス席は良いですね。

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メニューです。

今日のオーダー
私は「とびうおの卵のペペロンチーノ」+「山菜とベーコンのピッツア」+「ドリンクバー」=@1,420円です。
奥様は「なすとオクラのトマトソーススパゲッティ」+「マリナーラピッツア」+「ドリンクバー」=@1,420円です

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待つこと5分でサラダの到着です。
サラダにはシャキシャキ感はありません。
従いまして野菜のエッヂはたっておらず、日光の手前(今市=今一)でしょう。

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待つこと12分で「山菜とベーコンのピッツア」と「マリナーラピッツア」の到着です。
実はこの12分の到着は僥倖でして、他の客のオーダーの片割れ(正確には1/4)が来ただけで決して標準到着時間ではありません。
味ですか私の嫌いなローマピザではありますがドウ(生地)勝でしょう。
美味しいですよ、このドウでナポリピザならな、と思う今日この頃です。

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すいていたら頼むつもりでしたリゾットです。
チーズの馥郁たる香りが私の席まで届けられました。
匂いで分かります、このリゾットは美味しいと思います。

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待つこと37分で「とびうおの卵のペペロンチーノ」と「なすとオクラのトマトソーススパゲッティ」の着皿です。
見た目美味しそうです。
これはソース勝ちです。
特に「とびうおの卵のペペロンチーノ」は秀逸です。
シェフのセンスを感じます。
「なすとオクラのトマトソーススパゲッティ」はオクラの味の妙が楽しめます。
総じてイケています。

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食後のデザート「自家製ティラミス」@520円です。
見た目美味しそうです。
それでは実食です。
アレッ、この「ティラミス」はマスカルポーネの甘さが際立ち、ティラミス特有の蠱惑的なところがありません。
ごめんなさい単なる砂糖菓子のような感じです。
という事ですぐに飽きました。

少し余裕がでてきたので店内を見回すと、私の後ろの順番の方の席ですが、多分優に50分は経っていると思いますが、まだサラダしかでていません。
見るからに深窓の令嬢みたいな方ですが、ご尊顔がお怒りの為に険しい般若の顔に変わっていました。
深窓の令嬢が怒る顔って色っぽいのかなとおもっていましたが、まさか般若の様相を呈するとは新しい発見です。

しか〜し何なのですかね、このお店は・・・
客は怒るは、店員は疲労で倒れそうだわ、でまさにlose-loseです。
大事な何かを無くした事も気づかずに、ほくそ笑んでいるのは経営者だけですか・・・
ちなみにこのお店のオーナーのジャパンフーズコーポレーションさんは「『質の高い料理』『徹底したサービス』を提供することでお客様に喜んでいただく」事を旨としています。
さらに「お客様の『幸せな』を演出できて初めて、私達も社会的地位を得られ、責任を果たせると考えています」とHPでは宣言しています。
どう思われますか・・・
責任者でてこ〜い!です

それでは(^_-)

石神井公園 ピッツェリア ジターリア ダ フィリッポ 石神井公園

今日は「身分相応」です。
久兵衛
私の会社のお局(つぼね)さんが「銀座九兵衛」さんという高級鮨屋によく食事に行っています。
このお局さんのお話によりますと、一回の食事で4〜5万円程度の散財?らしいです。
念の為に確認しましたところ、この食事の為に普段の生活を切詰めたりはしていないそうです。
要は生活のリズムになっているとのことです。
彼女のご家庭(e.g素封家の娘等)の財布の中身まではしりませんので、我社の給与体系が良いという話ではありません。

下町生まれなので「身分相応」という事は子供の頃から身に染みる程いわれて躾けられました。
これは身分の差が歴然として存在していた時代には当り前の感覚なのです。
当時は身分のちがいは絶対のものでして、身分に相応した衣服や態度や教養を身につけていないと一笑に付されていたのでした。
現在のように身分差がない時代であればこのようなフリネタは噴飯ものでしょう。
しか〜し自らの「身の程」「品格」などは意識した方が良ろしいかと思います。
その立ち位置に相応した衣服や態度や教養、そしてお金の使い方をしたほうが身の丈に合うと思うのです。
このようなことができない人間を江戸っ子は「田舎っぺ」と揶揄していました。
ですので下町の人間は「俄成金(にわかなりきん)」が大嫌いなのです。

私は寿司が大好物ですがさすがに「銀座九兵衛」さんなんかは行けるような身分ではないのですが、自分が長い事かけて精進した事が叶ったご褒美として「銀座九兵衛」さんにいくというのは良いのではないかと思っています。
個人的には、家以外の物でローンじゃなきゃ買えないものを長期分割払いで求めること自体が身分不相応だと感じます。
ヨーロッパやアメリカでは労働者階級は皆収入に見合うモノを持ちます。
低収入で軽自動車乗ってアパートに住んでいるのにバッグはルイ・ヴィトン、時計はロレックス、はっきり言ってこのようなimbalanceは日本だけです。
欧州の労働者階級は実に堅実で身をわきまえています。
特段人それぞれの効用(人が財を消費することから得られる満足の水準)ですので、どのようにお金を使われようと結構なのですが、身分相応(始末)って大事なことと意識すべきではないでしょうか。
貴族制度や階級社会が残るイギリスでは、上流階層にはノブレス・オブリージュの考えが現在でも浸透しています。
ノブレス・オブリージュ(仏: noblesse oblige)とは、直訳すると「高貴さは(義務を)強制する」を意味し、一般的に財産、権力、社会的地位の保持には責任が伴うことを指します。
ここから演繹すればルイ・ヴィトンを普通に持てる高貴な方には責任が伴うという事ですが、日本でそれを適用しましたらとんでもない事になると思います。

最後に「銀座九兵衛」さんですが、折角ですので調べてみました。
巷間での評価は「めちゃくちゃ高い」とか「有名だけど味はたいした事は無い」とか「このお店は観光地(テーマパーク)みたいなものだからいっぺん行っとけば良い」っていうようなものです。
実際数10回行っている取引先の社長にその評価を確認しました。
そのsummaryは以下の通りです・
1.銀座本店は階が上がれば上がるほど料金が高くなる。
2.板場の人のお奨めの通りに全部の料理を頼んだら支払いが18万円(二人)になった。
3.寿司のネタは美味しいがシャリは合わせ酢が特別なのか庶民の舌には合わない。
4.量は確かに多い(15〜20品目程度)ので満腹感はある。
5.客が思い思いに料理写真を撮っているのであまり落ち着けない。
6.会社の財布だから行くのであって自分の財布なら絶対に行かない
7.多分このお店は有名店であって名店ではないと思う。

個人的には自分の財布では絶対に行きません。
寿司に5万円かけるのであれば奥様と旅行にいきます、ハイ。


千葉に現れたヒーロー「チバットマン」がついに英国放送協会(BBC)に取り上げられ世界デビューを果たしました。
チバットマンをじっくり観察できる、職場の「港」で撮影したと思われるムービーがこれです。



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今日は石神井公園に出没です。
なにやら美味しいピッツェリアがあると聞きましたのでお邪魔しました。
今日のお店は「ピッツェリア ジターリア ダ フィリッポ 石神井公園」さんです。

住所: 東京都練馬区石神井町2-13-5 グリーンハイム 1F
電話:03-5923-9783
定休日:2014年より毎週木曜 尚木曜日が祝日の場合水曜日 

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「クワトロフォルマッジ」@1,620円です。
店主が各テーブルのお客に愛想をふりまいています。
店主がちょこちょこと店内で接客するお店は好きでありません。
店主は美味しいpizzaを作る事のみ専心している職人の店主が好きです。

まずはクワトロフォルマッジ(4種類のチーズ)の紹介です。
モッツアレラ(軽くクセのない味わいがするのが特徴です)、グラナ(イタリアの中部から北部にかけて製造されている、牛乳を原料とする超硬質のチーズです)、ゴルゴンゾーラ(ブルーチーズとしては比較的やわらかい風味で、青カビ独特のクセが少ないチーズです)、タレッジオ(穏やかな口当たりと軽い酸味を持つ食べやすいチーズです)の4種類です。

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待つこと5分で到着です
コルニチョーネ(pizzaの縁)がぶ厚くて、絶妙の焦げ目は高評価です。
焼き加減は申し分ないですね。
薪窯なので馥郁たる香りが鼻腔をくすぐります。

それでは実食です。
生地は美味しいのですが、ゴルゴンゾーラが他の3種のチーズを押さえて完全制覇です。
私の好きな4種類のハーモニーが楽しめません。
もう少し配分の妙が欲しかったですね。

人の財布を覗くのは下品ですが、pizzaの利益率って80%だそうです。
このようなstressの多いpizzaをいただきますと、穿ちですがお店のwin、お客のloseみたいに感じになってしまいます。味は個々人の体調に左右されますので軽軽な事は申せません。
従いまして鼎の軽重を問う為に再訪してみるつもりです。
その際はwin-winになることを切望しています。

それでは(^_-)

豊洲 Logic 豊洲

今日は「美女子のお悩み事」です。
言われてうれしい言葉
ほめてもらうと、うれしい気持ちになる一方、素直に喜べない言葉ってありますよね。
特に異性からのほめ言葉は、内容によっては「何かウラがあるのでは・・・・・・?」「別のことを伝えたいのでは?」と訝しんでしまって、うれしさよりも、疑念が先に立ってしまうこともあります。
では、女性はどのような言葉をかけられると喜ぶのでしょうか。「女性が、男性に言われてうれしい言葉」調査をもとに考察してみました。

#意外とうれしくない!?「やせたね」
この調査で特徴的なのは、「セクシーだね」の次に低いのが「やせたね」だということです。
「セクシーだね」という言葉は日本人にとって耳馴染みがあまりなく、気恥ずかしく感じてしまうことは納得できますが、「やせたね」が低いのは、男性にとっては意外に思うのでは?
「やせたい」と思う女性は多いもの。でもそれはコンプレックスをどうにか覆したいという思いの現れであり、その人なりのこだわりが強い部分でもあります。「やせたね」と言われても、「まだ全然理想の身体になってない!」と思ったり、「今まで太ってた、って言いたいわけ!?」「やせたと思うほど人の身体をジロジロ見ていやらしい!」と反発の心を煽ってしまいかねません。
女性は、やせたら「かわいくなる」「きれいになる」と思っています。それに向かっている小さな努力や変化に気づいてもらいたいとも思っています。「やせたね」と声をかけるのであれば、「なんだかかわいくなったね」「すごくきれいになったね」といった言葉のほうが喜んでもらえるでしょう。

#内面をほめるなら「気が利くね」
相手に気持ち良く過ごしてもらうために、気配りは大切です。ただ、細やかな気配りをしても気づいてもらえないことが多々ありますよね。ほめてもらうために気を配ったわけではないにせよ、あまりに気づいてもらえないと寂しく思ってしまうものです。
そんな「当たり前」だと思われがちな気配りに気づいて「気が利くね」と声をかけることが、女性にとってうれしいほめ言葉だということが、グラフで2位に位置づいていることからも読み取れます。
「気が利く」ことをほめるためには、その人のことをよく見ておかなくてはなりません。つまり、「気が利く」というほめ言葉には「あなたのことをちゃんと見ていますよ」というメッセージが込められるということ。うれしいほめ言葉の2位になるのも納得ですね。

#笑顔がいいね」「肌がきれいだね」が上位なワケ
肌をキレイにするために、食べ物や生活習慣、化粧品など、見えない努力を沢山している女性は多いものです。
笑顔が魅力的な人を見るとキュンとしたり、思わず自分も笑顔になったりしますよね。
美形の人が必ずしも「笑顔がいいね」とほめられるわけではないように、笑顔はその人の人柄によるものが大きいといえるでしょう。
また、「肌がきれいだね」が上位なのは、肌はその人の努力次第できれいにも汚くもなるものだからかもしれません。肌がきれいだとほめることは、その人の肌のための努力を認めるということになるので、うれしいと感じる女性が多いのでしょう。
顔の作りを変えることはできませんが、笑顔や肌はその人の努力や気持ちの持ちようで上を目指すことができるものです。それらは単純な物差しではなく、より深い視点でのほめ言葉となるので、一層うれしさを感じるのかもしれませんね。
maico「私たち、オトコに「○○」と言われたい!意外!?女性が男性に言われてうれしいと感じるほめ言葉」より転載

今日の紹介記事はとても参考になりました。
今後積極的に活用しましょう、ハイ。

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最近期中入社の一般職とよく飲みにいきます。
面子(メンツ)は期中入社の美女子×2名プラ〜スお局様か力女(リキジョ=相撲取りのように体の大きい女性の意味)です。
酒も飲まないのに飲みにいく理由なのですが、基本的には美女子と話しているのは楽しいからです。
この部分はあまりdrill downしたくないのですが、私に限らず男性は美女と話すのは好きなようです。
本当の意図は私の子供のbetter halfとなるべく年代の女性の人間観察です。
ちょっとやりすぎ感はありますがculture gapは未然に防いでおきませんと・・・

特に我が社は最近人事の採用基準が能力試験等で判断してもわからないということから一定の基準を満たしていれば美女子を採用するという様に変わったみたいで、本当に美女子が急速に増えてきたのです。
ちなみに私が人事チームリーダーをしていた時の部長もその美女子採用の考えでした。
個人的には美女子がいた方がオフイスの雰囲気は良くなりますね。
何故でしょうか・・・

美女9999
ちなみに二人の顔はこのような感じです。
特に左側の美女子はほぼほぼくりそつです。
右側の美女子は雰囲気だけかもしれません。

そうそう今日のフリネタは美女子のお悩み事です。
この二人とも彼氏の浮気に悩んでいるのです。
左の彼女は全否定派です。
全く持って許せないとしています。
右の彼女は部分否定派です。
浮気をしても私に分らないようにすればよいとのことです。
そこで私が、男は嘘をつくのが下手だから絶対に分ってしまうよ。
例えば背任行為をしたほとんどの男性はそれを糊塗するために、虚偽のアリバイを申告するんだよ、今日部長に急に飲みに行こうって誘われてさぁ、一件ですむかと思ったら梯子酒になっちゃってさ、っていう感じだよね。
本人は完全犯罪だと思っているんだけれど、女性からすると唐突な感じがするわけで、そこで疑惑のアンテナがたっちゃうんだよな。
で〜も男は完全犯罪を演じる立場にあるんだけれど、全体を考えて言っているわけではないんで、女性がアリバイの矛盾をつけばそんな見え透いた嘘なんてあぶりだすのはわけないよね、っていえば妙に納得していました。
さらに私は一度たりともそのような事はしたことがない、と言い切ったらおおいに驚いていました。
別に私とて朴念仁ではありませんのでそのような事に心動かされる事はあるのですが、やはり家庭が平穏であることを第一義としているので無用な軋轢は起こさないと決めているだけです、はい。
しか〜し世の中にはこのような美女子と付き合っていても浮気をする人間っているのですね許せないですね・・・
私が一番驚いたのは同席していた力女は浮気肯定派だったことです。
彼女曰く、私一途より適当に外で遊んでくれていた方が楽だわ、との事でした。
私は寛大なんだね、と言ってはみたものの、力女の彼氏は彼女の事を恋人としていないだけ、と思ったりしましたが、そのような事は口が裂けて申しません。
女性は悩みが多いですね・・・


飲酒運転で飼い主亡くした柴犬「こゆき」・・・
実話を元に制作されたCMが泣けます



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今日は有休だというのに多方面でクレームがおこりヘトヘトです。
要は昼から会社に行ったのです・・・
昼飯を食べ忘れたことに気がついてlate lunchです。
といっても19時ですが・・・
海をみながらpizzaでも食べるかと思って伺ったのは「Logic 豊洲」さんです。

住所: 東京都江東区豊洲2-4-9 アーバンドック ららぽーと豊洲 1F
電話:03-3531-35669
定休日:施設に準ずる

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お店の外観です。

今日のオーダー「マルゲリータ」@1,382円です。

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ここは今日みたいにテラス席に座れば東京湾が一望できます。
うん雰囲気最高ですね・・.・

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待つこと6分で「マルゲリータ」の着皿です。
見た目本格派です。
直径20cm位かのpizzaです。
コルニチョーネ(pizzaの縁)はふっくら焼きあがり、焦げ目もそれなり感があります。
中心部も程々に厚みはありますが、生地の香りが今一ですね。
ピッツァソースは、サラット薄めでチーズの味がやや弱めですか。
このレベルなら英世さんお一人分前後だとうれしいのですが少しお高いですね。
雰囲気代込みって考えればよいのかもしれません。
余談ですが本日の退社時間は23時半でした。
折角のお休みだったのに・・・

それでは(^_-)

続 丸の内 ダ・ボッチャーノ

今日は「孤独」です。
会社に行く時小用を足すのと身だしなみを整えるために公共施設のトイレを利用しています。
いつの日からかそこで年の頃なら70歳〜75歳位の老人を見かけるようになりました。
彼は朝早くこの施設にきて、多目的トイレ内で体を清拭しています。
その後は施設内の片隅にある丸型の椅子に座りひたすらイヤホンでラジオを聞いています。
いつ頃から出会ったのでしょうか、多分この老人を意識するようになってから一年は経過していますので、多分それ以前からなのでしょう。

最初はトム・ハンクス出演のアメリカ映画、スティーヴン・スピルバーグ監督の「ターミナル」(The Terminal)と重ね合せていたのです。
しか〜しこの映画の主人公ビクター・ナボルスキーはクーデターによって事実上故国が消滅し、パスポートも無効になってしまったため、帰国することも、アメリカに入国することも禁止されてしまい、行き場を失ったので、宛のない空港ターミナルでの生活を始めたわけですので、根本的に違うわけです。


見た感じいつも清潔感あふれた服装でトレーニングウェアのようなくだけた服装でないことから底辺で暮らすような人ではない事が推察されます。
たまに夕方にこの施設に寄る事がありますが、日が落ちてから薄暗くなった施設内の片隅にある丸型の椅子に座って件(くだん)の老人は朝と同じようにラジオを聞いていました。
多分ですよ、家に帰っても孤独なのでしょう。
見ていて痛々しい気持ちになります。
私の家では毎日会話があります。
ほとんどが他愛のないものですがその言葉の端端には家族という紐帯によって繋がっている事が伺えます。
従いましてこの老人のようなふるまいは想像だにもありません。

以前弊ブログで、釧路でスナックを経営する92歳の老女の話を書きました。
彼女が言っていた事は
「夢、この世は夢だね。
本当に夢だわ。
自分の理想のようになんか行くようなもんじゃないんだから。
本当に儚(はかな)い夢だと思うよ。
それでも大きな夢をもたなきゃだめだよ。
人生は夢がないと生きられないの」
というものでした。
この老人はなにか夢を持っているのでしょうか。
多分否でしょう・・・

孤独な老人
かつて札幌在住の時にもみじ台団地というのが自宅の近くにありました。
この団地は過疎化が進み、その当時でも老人の姥捨て山みたいな団地になっていました。
団地の老人たちは自宅での孤独死を避けるために、近隣の大きな駅、新札幌にきては、自分のIDがわかる名札を首からぶら下げて、羅針盤のない船旅のように終日(ひもすがら)新札幌駅周辺を漂っていました。
これもまたある種の悲劇です。

人は平等に死を迎えます。
冷徹な事実ではありますが忌避することはかないません。
しか〜しその日までは常在夢有でいたいと思っています。
そうでなければ生きている意味がありません・・・

It matters not how a man dies, but how he lives.
どのように死ぬかではなく、どのように生きるかが重要なのだ。
James Boswell(ジェイムズ・ボズウェル)


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今日は「KITTE(キッテ)」に出没です。たまには美味しいpizzaでもたべるかとお邪魔したのは今日のお店は「ダ・ボッチャーノ KITTE丸の内 (DA BOCCIANO!)」さんです。

住所: 東京都千代田区丸の内2-7-2 KITTE 5F
電話:03-3217-2013
定休日:不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ボッッチャーノランチ」@1,566円です。

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待つこと5分で「前菜八種盛り合わせ」です。
見た目キレイな盛付ですが特筆するものはありません、ハイ。
特に今日は全体にキレがありませんでした。

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12分後に、pizzaと一緒に持ってきて下さい、とお願いした珈琲が単独で供されました。

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待つこと21分後に「マルゲリータ(モッツレラ、トマトソース、オイル、チーズ、バジリコ)」の到着です。
見た目美味しそうです。

それでは実食です。イタリア・ナポリから空輸で送ってくる生地は美味しく、チーズも馥郁たるmilkyな香りがして思わず微笑んでしまいます。
しか〜しこのお店は小技が駄目です。
Pizzaの料理本には、チーズは万遍無く均等に配置するように、となっていますが、ここの調理人は偏在してチーズを配置しています。
従いましてチーズの厚い薄いがはっきりとしいて味にムラがあります。
加えて前回もそうなのでうすが、ピザカッターの切り込みが甘く、まるで長屋の花見の沢庵のように繋がっています。
さすがに堪りかねてホールスッタッフにその旨を申し伝えますと、切れていませんでしたか、すぐに切りなおします、との事でした。
という事は客に供する前にきちんと切れているかどうか確認しないで出しているのでしょう。

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葡萄のデザートです。
味は特筆するものはありません。
デザートにおいてはソーサーですか汚れています。
よく工場では5S(整理、整頓、清掃、清潔、しつけ)を口やかましく言いますが、これは当り前の事をきちんとできないと大きな事故や問題に繋がるからです。
当り前のことを当り前にして始めて良品ができるのです。
Restaurantでも同じです。
ましてやこのお店は人の口に入るものを提供しているのです。
このような汚れは調理人の恥です。
衛生の観点からも猛省をお願いしたいところであります。

それでは(^_-)

お茶の水 デル・ソーレ

今日は「splashな日々」です。
今日は最近撮った画像を主体に纏めました。
宜しかったらお付き合いください。

#鉄人28号
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テレビまんが「アトム」のbig hitに追随すべく動画CM大手プロダクション「TCJ」が横山光輝さん作の「鉄人28号」をアニメとして登場させたのが1963年です。
私は多分再放送を見ていたのかな・・・
いずれにしてもおかしなアニメです。
少年探偵・金田正太郎は極寒の真冬でも半ズボンです。
そもそも「未成年の子供が探偵という職業に従事できるのか」という少年法に真っ向から切りこんでいく設定なのであります。
さらに申せば「敵に渡すな大事なリモコン」問題があります。
「鉄腕アトム」は感情を持っていて自力で動けるのに対して、「鉄人28号」は小型操縦機からのリモートコントロールによる操作となっており、操縦者の意思で行動が決められています。
つまり、リモコンを使う人間次第で鉄人は正義の味方、もしくは悪魔の手先となるのです。
現代であればsecurity対策がなされていなく市場流出させてしまったという、まさに「やらかせちゃったぜロボット」なのです。
個人的には何故28号なのだろうという疑問があります。
ウルトラマンのようにきちとんとそのfamily treeを開示しその変遷を公表すべきです。
いきなり28号ではあまりにも唐突すぎます。

#ペコちゃん
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当時から、季節感のあるファッショナブルな服を着こなしていたペコちゃん。
実は、着せ替えはもちろん、服のデザインや縫製も、すべて不二家の人形課のスタッフが行っていたそうです。
季節の装いだけでなく、時代を反映するようなファッションも、柔軟に取り入れています。
ちなみにペコちゃんの服の下は、上半身は裸で下半身は下着着用とのことでした。

狩野アナ
個人的にはペコちゃんはTV東京の狩野アナに似ていると思っています。
ただし食事の時限定ですが・・・

#いつも気になる女性です
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この女性に良く合います。
たまに目が合う事がありドキッとしてしまいます。
所謂cool beautyですか・・・

#これは色鉛筆で描かれた絵です
アート
すごい精密実写ですね・・・
人間の技量の奥深さに拍手です。


どうみても写真にしか見えませんが、シャーペンの下書きから色鉛筆で色を塗って完成させるところまでの過程を4分ちょっとで見られる映像です。
ご参考まで・・・

#これは服ではありません、ケーキです
ケーキです

ケーキです2
食べるのに気がひけます
美味しいのかしらん・・・


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今日は夜のお茶の水に出没です。
今日のお店は過去実績店(未投稿)です。
たまには美味しいピッッアでもたべますか。
今日のお店はデル・ソーレ (Del Sole)さんです。

住所: 東京都千代田区神田駿河台3-7-5 駿河台ビル B1F
電話:03-3518-2307
定休日:日曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「Pizza 4 formaggi (クワトロフォルマッジ・4種のチーズピザ)」@1,500円席料込です。
このお店は10年位前によく利用していました。
当時の記憶ではパスタの美味しいお店という評価でした。

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階段を下りていく途中にowner chefのsnapが貼ってありましたが、どうようらowner chef
が変わったようですね。

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待つこと3分でピクルスの到着です。
うんこの酸味は好きです。
野菜もシャキシャキしていて結構です。

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待つこと5分でパンの到着です。
ピッッアを頼んでいるのにパンですか、このふるまいは不吉の前兆かもしれません。
基本的には同種類の二つのものを夕食としていただくのはno thank youであります。
で〜もパンは美味しかったですよ。

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待つこと8分で「「Pizza 4 formaggi」の到着です。
思わず、薄焼き煎餅頼んだかしらん、と思ってしまいました。
個人的にはクワトロフォルマッジ(4種のチーズピザ)はチーズの美味しさを受け止めるために生地はナポリピザだと勝手に思っていました。
確認しなかった私がいけなかったのですが、ローマピザだったのですね。
しか〜しこの貧相のpizzaには幻滅です。
クラブにいったら隣の席に付いたのが自分の母親みたいな年配の女性だったというような感じですか、憤懣やるせない思いが私の体を縛りあげました。
一応チーズの種類を確認しました。
ゴルゴンゾーラ、モッツレラ、燻製モッッレラ、パルミジャーノです。
何ですか燻製モッッレラってモッッレラは癖がないので燻製モッッレラを加えたのですか。
こんなのを入れたらまさにcategory killerになるじゃないですか。
すみません食べる前に興奮しています。

それでは気を取り直して実食です。
チーズが少ないので本当に薄焼き煎餅を食べている感じです。
特にゴルゴンゾーラが少ないですね。
想定通り燻製モッッレラが他のチーズの風合いを殺しています。
おまけにかなり食べるのは早い私なのですが、後半はクリスピー生地のせいかピザは早くも冬の季節を迎えていて冷たくなっていました。
味につきましてはこのコメの行間を読んでください。

一応食事が済み、かなりのストレスをかかえながらcashierのところに行きましたらowner chefが自ら会計をしていだきました。
そのowner chefが仰るには、席料別途150円頂戴しますので、締めて1,500円になります、とのことでした。
特段お金に困っているわけでもなく150円位の追加chargeは痛痒すら感じませんが、このような後出しじゃんけんの支払いは大大大嫌いなのです。
まさに、先に言えよ、です。

このお店は昔の思い出だけに留め置き、今日の食事の記憶は私の海馬(脳の中の記憶媒体)からすべてdeleteしました。こんな日もあります。

それでは(^_-)

浅草 ロッジ赤石

今日は「40年ものの穴」です。

#伊藤愛子の穴
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今日は浅草のとある料亭で打合せです。
なかなか格式のある料亭でこういうところでの打合せは身が引き締まる思いがします。

伊藤愛子
打合せが終わってお店の方と雑談をしていました。
その中で私の琴線にふれる会話があったのです。
それは「若鹿」さんの店先にいつも貼ってあったポスターの女性歌手は誰なのかというものです。
多分物心ついた頃から、このお店の前にきますとこの女性歌手の新曲の案内が眼に飛び込んできたのです。
今日氷解しました。
この女性歌手は「若鹿」の女将さんの妹で伊藤愛子さんっていう方なのでした。
8歳の時に劇団ひまわり入団、子役として活躍していて森村学園に通いながら歌手の道を続けていたのです。
ヒット曲「忘れたはずの愛」は1972年第4回ヤマハポプコンで最優秀グランプリ及び歌唱賞を受賞しています。
その後「全日本歌謡選手権」に出場し、かなりの高得点で10週勝ち抜いた経歴の持ち主だそうですよ。


YoutTubeでその歌声をききましたらかなり歌唱力のあるかたのようです。
御年65歳ですがいまだ現役の歌手のようです。
個人的には40年間のもやもやが晴れてすっきりしました。
遅きに失しましたが同じ下町っ子として伊藤愛子さん応援しますよ。
「若鹿」さんもね!

#伊藤四朗の穴
伊藤四朗
伊藤四朗さんは私の生まれ育った家(竹町)の近くに住んでおられた関係もあり非常に好きな喜劇役者の一人であります。
長じて高校生の時、TBSドラマの「ムー」の中で我が高校の校歌を歌ったものですからとてもクリビツしたのでした。
同級生の間では「脚本家の台本だろう」という説と「さすがに他校の校歌を歌えるわけもなく、卒業生だから歌えたんだろう」という説とに真っ二つに割れました。
個人的には後者即ち卒業生だという説を支持ました。
さすがにドラマのdetailにそこまで細かい演出はしないだろう、と思ったのであります。
ところが今日NHKを見ていましたら、伊藤四朗さんは都立市ヶ谷商業高校卒だったのであります。
ちなみに小堺一機さんは伊藤四朗さんの後輩であります。
当時、高校には円山町(渋谷)から市ヶ谷山伏町(市ヶ谷)まで都電通学していました。
で〜もこうなると誰が何の目的で我が母校の校歌を伊藤四朗さんに歌わせたのでしょうか。
新たな穴があいてしまいました。
蛇足ですが伊藤四朗さんの左頬の傷は小学校4年生の時にトロッコ遊びをしている時に、ひっくり返って、廻っている車輪が頬にあたりできたものです。
骨に穴があく程の重傷だったそうです。
ここでも40年間のもやもやが晴れてすっきりしました。

#びっくり食堂の穴
bikkuri[1]
「最後の穴はこの画像の「びっくり食堂」さんですが、かつて私の住んでいた家の一階にありました。
なんでそんなところに食堂があったのかが私の穴です。
なるべく早く調査して私の穴を埋めたいと考えています。


思わず見入ってしまいます。




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とうことで今日は最初の穴のながれで浅草を彷徨していました。
たまには夕飯をきちんととるかと訪れましたのは「ロッジ赤石」さんです。

住所: 東京都台東区浅草3-8-4
電話:03-3875-1688
休日:月曜日

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お店の外観です。

ロッジ赤石
店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ベーコンガーリックスパゲッティー」@930円です。
私は大学生の頃はほぼほぼ毎日浅草で明け方まで飲み倒していた口なので皮膚感覚でわかります。
ここは典型的な浅草の喫茶店です。
従いまして深夜は水商売の方がお店を締めた後に来られますし、明け方はタクシーの運転手さんが来られるという時間帯によって客層が変わるお店です。
どこか私の青春の蹉跌的なお店でもあります。

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待つこと9分で「ベーコンガーリックスパゲッティー」が着皿しました。
具はベーコン、たまねぎ、ピーマン、にんにくが大量にはいっています。
麺頂には炭化した焦げ紫色の鷹の爪が存在感を示すかのように横たわっています。
麺は中太麺で、味付けは醤油ベースです。
味ですか、美味しいですよ。
ベーコン、たまねぎ、ピーマン、にんにくを醤油で合わせるというのはbest matchです。
不味いわけがありません。
Deepな浅草を体現したい方は深夜の2時から3時頃をお勧めします。
昔の私みたいな輩が沢山いると思います・・・

それでは(^_-)


板橋 ピアンタ

今日は「手塚治虫異聞」です。
手塚治虫
今日は手塚治虫さんの話です。
この方のすごさにあらためて驚きました。
そのすごさの一端を紹介したいと思います。
宜しかったらお付き合いください。

漫画は手塚治虫さんにとってアニメ−ション制作の資金を得るための手段だったのですね。
評論家の大宅壮一から華僑のように出身地の大阪を離れて東京で稼ぐという意味で「阪僑」と嘲評されるほど漫画を描いて稼ぎまくっていました。
また自らを「ディズニー狂い」と称していました。
東映動画から請われて嘱託の仕事を受けてもいたのです。この仕事は将来のアニメ進出の為の橋頭堡だったのです。

しか〜し手塚治虫さんが一方で理想のアニメに憧れながらも、遂にそれを成し遂げられなかった原因を、商業主義のためではなくて、手塚治虫さんがアニメの技術について無知だったからだと言われています。
実際、手塚治虫さんはフルアニメーションの基礎技術をディズニーなどの先達に学んだ形跡がなく、ろくにアニメーターの養成もせずに漫画的なリミテッドから出発している点も実に不思議なのだそうです。

リミテッド・アニメとは通常フルアニメーションは1秒間に24枚の画像を必要とするのに対して、8枚の画像で作るもので、当初はその緩慢な動きから電気紙芝居と揶揄されたものの、後にアニメ番組の標準となっていきました。
で〜もこれは手塚治虫さんの「動きの悪い動画をストーリーでカバーする」というビジネスモデルからの発想で、端から面白いストーリーを大量に作って漫画をヒットさせておけば、リミテッド・アニメでも受け入れられると踏んでいたようです。勿論このこのことは10年以上連載していた「鉄腕アトム」でマーケティングリサーチをしていたのでした。

リミテッド・アニメの手法を用いるにしてもテレビ放送の30分枠用に(最低レベルで)1本2,000枚分の動画を動画家5名で担当し、一人が1日66枚を仕上げるという苛酷な労働状況が作られることとなりました。
また作品を1本55万円という破格の製作費で売り込んだことが制作部の首を絞めることになったようです。
手塚治虫さんがアニメの値段を安くして売り込んだのは、当時の普通のテレビ番組の制作費が50万程度であったことと、安くすればテレビアニメが普及させやすいのと、他の会社と差を付けるためだったと語っていますが、これは大きな誤りであったようです。要は深謀遠慮が過ぎたようです。
黎明期を過ぎ最盛期を経たあたりから、少年誌において手塚治虫さんはすでに古いタイプの漫画家とみなされるようになっており、人気も思うように取れなくなってきました。
さらにアニメーションの事業も経営不振が続いており、1973年に自らが経営者となっていた虫プロ商事、それに続いて虫プロダクションが倒産して冬の時代を迎えたのです。
そしてその後「ブラックジャック」続いて「三つ目がとおる」等を上梓し本格的復活を成し遂げたのは皆さんの知るところであります。

いずれにしても手塚治虫さんは、それまでの読み物雑誌の埋め草(1コマの風刺漫画、四コマ漫画等)であった漫画を、ストーリー漫画という革新的な表現方法を読者と漫画家に提供したのです。
これによって、漫画は小説や映画に匹敵するスケールの大きなドラマを描くことができるようになったのです。
それまではお笑いしかなかった漫画ですが、ストーリー漫画手法によって、ジャンルの制限をいとも簡単に吹き飛ばしたのです。
具体的には、SF、冒険、時代劇、悲劇、恋愛、スポーツ、ミステリー、オカルト、ドキュメンタリー、ファンタジーその範囲は留まるところをしりません。
これが手塚治虫さんの最大の業績であります。
最近は小説等の本主体で漫画を読む機会がほとんどありません。
しか〜し漫画を読む事は低俗だというステレオタイプの指摘をされなくなったのは、手塚治虫さんの功績だと信じてやまないところであります。


鉄腕アトム 最終回(3/3) 投稿者 santoriimanwh
ちなみに私が手塚治虫さんの漫画の中で一番涙したのは「鉄腕アトム」の最終回です。
アトムが地球を守るためにカプセルを抱いて暴走した太陽に突っ込むという内容でした。
「ああ、地球だ・・・
地球は綺麗だなぁ・・・」
これがアトムの最後の言葉でした。
子供心に残酷なまでにも明確に分かれた「生」と「死」という領域の存在を理解しようとかなり悩んだものでした。
今このように思いかえしても、手塚治虫さんの意図がわからないendingであります。
たまには良質な漫画に親しんでみますか・・・
参考文献「wikipedia手塚治虫」「テレビアニメーション時代の幕開」大塚康生著、「『チェイサー』の為の雑学」二階堂黎人著


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今日は板橋に出没です。
昼食抜きでしたのでバテてきました。
今日の昼食兼夕食のお店は「ピアンタ」板橋店さんです。

住所:東京都北区滝野川7-5-6
電話:03-5394-0451
休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ゴルゴンゾーラ(クリームソース)」@1,380円です。
ゴルゴンゾーラのパスタというメニューがあるお店に巡り会ったのは初めてです。
ほとんどがペンネですからね、多分そのtextureからきているのでしょうか・・・
このお店のホールスタッフさんお愛想よいのですが、イタリア料理のことをまったく知らず、その明るすぎる含羞のなさに、見ている自分がかえってたじろぐほどでした。

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待つこと14分で到着です。
見た目、どこからみてもゴルゴンゾーラパスタです。
麺量は115gとの事でしたそれなりにvolumyです。

満を持して実食です。
うん、これはゴルゴンゾーラパスタです。
なんの意外性もありません。
いくら美味しくても調理する人の工夫がみられない料理は好きではありません。
換言すれば美味しさの差こそあれこのレベルは誰でも作れます。
Professionalを冠するのであればこのような指摘は受けないで欲しいものです。
辛口コメでごめんなさい。

それでは(^_-)




石神井公園 イル・ポンテ リターンズ

今日は「石神井公園異聞」です。
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所用が有って石神井公園に来ました。
石神井公園の園内には、石神井池、三宝寺池があります。
この池は井の頭池、善福寺池と並び、武蔵野三大湧水と呼ばれています。
私は小学校の頃はるばる遠足で来ました。
芝畑以外なにもないところで辺鄙なところだなぁ、と言うのが感想でした。
その後三宝寺池にワニがでたというので見にいった事があります。
いたのはワニではなく大白鳥でした。

ということで最近ではセレブの街として有名な石神井公園周辺をパチリしました。
宜しかったらお付き合いください。

#けんか広場です
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ドラえもんにでてくる土管のある広場のモデルになった公園という話がありますが、単なる都市伝説か・・・
ジャイアンがどこかに潜んでいそうですね。

#ヘナサロン
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最初はヘアサロンのミスプペイントかと思いました。
ヘナは植物性の天然ヘアマニュキアと言われ、古くから、トリートメントとカラーリングの相乗効果をもつ優れた化粧品として使われてきたそうです。
美に対して貪欲だった世界一の美女クレオパトラが使用していたとうのですから、その美しさを彩った仕上がりは特別のものらしいですよ。

#緑が多いところですね・・・
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一応東京都練馬区なのです。

#著名人が多く住んでいたようです
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明治時代は東京の別荘地帯でした。

#壇一雄さん
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ご存じ壇ふみさんのお父さんです。
壇ふみさんも最近知っている方も少ないのでさらにわけがわからないかもしれません。

#五味康祐さん
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剣豪小説作家というより、人相や観相学、麻雀の造詣が深い方で、個人的には「五味手相教室」「五味人相教室」や「五味マージャン教室」の方に親しみを持っています。

#松本零士さん
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 松本零士さんは大泉学園のスーパーでよく見かけるそうです。
 大泉学園には松本零士さんをはじめ今でも多くのアニメーターがおられるようですよ。

#三宝寺池です
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この池も緑が多いところです。
かつて大田道灌は総攻撃をしかけた時父親の死を悼み豊島泰明の二女照姫が三宝寺池に身を投げたという伝説があります。
しか〜し足がつく浅い池なので石を投げて入水自殺にみせかけたというのが正しい説だと言われています。
正直、足がつくところでの入水自殺は厳しいでしょう。

鴨が岸から上がって遊んでいます。
実は鳥が苦手です。従いまして望遠で撮ったのです。
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石神井公園といえばこのお店でしょう。
今日のお店はパスタハウス「イル・ポンテ」さんです

住所::  東京都練馬区石神井町6-32-38
電話:03-3904-4494
定休日:不明(日曜日は営業しています)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

本日のオーダー「ミックスピッッア(エビ・ハム・マッシュルーム)M+珈琲」@1,050円です。
「イル・ポンテ」というのはil・ponte=the bridgeです。
オーナーが高橋さんなので店名は「橋」なのです、ハイ。

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待つこと17分で「ミックスピッッア」の到着です。
見た目「昭和のピッツア」です。
一口ほおばりますとふぁっと立ち昇る芳しいチーズの香りに包まれました。
イケますね、チーズは熱々です。
ベースは古典的なナポリ風でこの強いチーズをしっかりと受け止めています。
久々にヘビーなピッツアを頂きました。
最後まで熱々なのは昭和のピッツアの証(あかし)であります。
とても美味しゅうございました。
毎日食べるのは厳しいですが、たまに食べるにはうってつけのピッツアです。
美味しいパスタとピッツアとご主人の癒しの笑顔に接してみたい方にお奨めのお店です。

それでは(^_-)

丸の内 ダ・ボッチャーノ

今日は「来場者数50万人突破」です。
vestri17652s

ブログ1
2007年09月01日に開始した弊ブログですが、開始より2,527日目の今日お陰様にて累計累乗者数が50万人を突破しました。今日はご本人にinterviewしましたので宜しかったらお付き合いださい。

Splash「まずは50万人突破おめでとうございます。ご感想はいかがですか」
本人「通過点ですね、と敢えて言わせていただきます。このブログを始めた理由は色々あるのですが、根っ子は理科系ではありますが文章を書くのが好きだったのです。
食べ歩きの原点は父親です。私の父は食べ歩きが好きで、私達が小さい時から下町中心ですが、ほとんどの日曜日は外食でした。そのようなことから美味しい=楽しいといように擦り込まれてきたのでしょう」
Splash「たまにブログを書くのがしんどいと泣きをいれておられますが、実際のところはどうなのでしょうか」
本人「ここ4〜5年についていえば、毎週土曜日は前の日にどんなに遅く帰宅しても、その日はだいたい早朝4時〜5時に起きて、昼食の外出を除けば一心不乱にブログを書き続けています。
一日の目標は4本です。
最近では17時までに3本位は書けているのでしょうか。その後18時から習い事があるので出かけて、20時からはジムに行って10km走ってから帰宅して夕食を取り、またブログを書き続けています。
従いまして就寝するのは01時半ですか。もしアップできなかったら日曜日の4時〜5時に起きて続きを書くという暮らしを連綿と続けています。
正直「苦行」に近いと言っても過言ではありません。
しかしアップした時の解放感は筆舌に尽くし難いものがあります。」

Blog2
Splash「このブログの人気についてですが。上のグラフを見ますと結構波がありますね。
ランキングでいえばレベル別ブログランキング961位、B級グルメランキング22位ですがこの当りの感想はいかがでしょうか」
本人「ランキングと凧は揚がった方が良いとは思っていますが、それほど気にしていません。
それよりも良いネタをかけなかった時の方が気になります。
正直どこかの記事から展開して書く事よりも、自分の体験ネタで全てを賄いたいのですが、それもなかなかできないのでストレスになっています。
将来はフリネタだけとも思っていますが、やはり食べ歩きは楽しみなのでしばらくは併用となるでしょう」
Splash「最近硬派と申しますか堅苦しいフリネタが多いように思えるのですが心境の変化ですか」
本人「硬派のフリネタを書く様になったのは正直ネタ切れです。
もともと人事だったので堅苦しい話をする性癖はその時代に身に付いたみたいです。
軽いネタを書いている時の私が等身大の自分自身です」
Splash「最近マラソンネタが少ないような気がしますが、最近はあまり走られてないのですか」
本人「アキレス腱を裂断してから走る距離は正直落ちています。それでも月100kmは走るよう心がけています。
マラソンは私の宿痾(しゅくあ)みたいなものですので死ぬまで走り続けると思います。
しかし去年の横浜駅伝で次男にタイムで負けてから、心が折れてしまいました。
それ以来、記録即ちスピードを重視しなくなってきたのは事実です」
Splash「難解の言葉や英語を多用しておられるので読みにくいという批判がありますが意図的なのでしょうか」
本人「すみません。一時期無茶苦茶漢字の勉強をしていた時期がありました。難解の言葉はその名残なのです。
多用してはいけないと思いながらも・・・お許しください。
英語は使っているワードの辞書機能の副作用で意図的ではありません。英語を使う会社に勤めている関係という説明も成り立つのですが、ここ10年位は国内取引が多いので英語を忘れちゃうのではないかなという危機感の裏返しなのでしょう。
これもなるべく抑えるようにしていきます」
Splash「奥様と良く旅行にいかれますが、仲がよろしいのですか」
本人「難しい質問ですね(笑)
妻とは性格はあまり合っていないと思います。かといって仲が悪いというわけでもありません。
どのように申したら良いのでしょうか・・・
二人三脚みたいなものです。二人で息を合せて歩かないと転んでしまうので、敢えてその当りを意識的に調整しているのでしょう。
今年も恒例の京都旅行を含めて3本の旅行を既に申し込んでいますので、この辺りはまたブログで紹介します。
説明になっていませんね」
Splash「最後に来場者の皆様に何かありますか」
本人「しがない下町っ子のブログにわざわざお立ち寄りいただき感謝申し上げます。
これからはなるべく娯楽性に立ち位置を置き連載していきます。
短命な家系ではありますが、命ある限り100万人来場を目指します。
引き続きのお立ち寄りを重ねてお願い申し上げます」


水の流れる音から始まるこのサウンドは、心を落ち着かせてリラックスした気分を取り戻させてくれます。



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今日は丸の内に出没です。
今日のお店は過去二回来てみたらその行列の長さにヘジり訪問しなかったという曰くつきのお店です。
今日のお店は「ダ・ボッチャーノ KITTE丸の内 (DA BOCCIANO!)」さんです。

住所: 東京都千代田区丸の内2-7-2 KITTE 5F
電話:03-3217-2013
定休日:不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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サポリデルスッド(本物のナポリピッツア)とマルゲリータ部門の2部門で2012年優勝した有光浩全オーナーのお店です。

今日のオーダー「ボッッチャーノランチ」@1,566円です。

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このお店待たせすぎです。
客が退出した後の段取りが悪いのです。
今日もお客が退店してから7分も待ってから店内に招き入れられました。
スッタフの動線が心なしかギクシャクしています。
席についてから分りました。
ここのスッタフはなぜか指示待ち人間が多いのです。
従いましてオーナーの指示を待ってから動くので効率が悪くなっているのです。
個人的な感想としてはオーナーの「孤軍奮闘」、「刻苦奮闘」という四文字熟語で表せます。

ちなみに「ダ・ボッチャーノ」という店名は愛媛出身のオーナーが一号店を松山に出店したことから、夏目漱石の代表作である「坊っちゃん」からつけられたそうです。
即ち「坊っちゃん」→「ボッチャ」→「ボッチャーノ」だとオーナーご自身が説明されていました。

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待つこと7分で「前菜八種盛り合わせ」です。
見た目キレイな盛付ですが特筆するものはありません、ハイ。

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待つこと22分で「四種類のチーズのピザ(クワトロ フォルマッジ)」の到着です。
ここでの「四種類のチーズのピザ」はモッツァレラ、オイル、リコッタチーズ、ゴルゴンゾーラ、パルミジャーノ、バジルで構成されています。
それでは満を持していただきます。
美味しいです。
何だろうこの美味しさは完全にチーズ勝ちです。
多分リコッタ(チーズの一種で、南イタリア原産のフレッシュチーズ)の美味しさでしょう。
柔らかくて口当たりがよくミルクの自然の甘さが残っています。
生地も美味しく、仄聞するにイタリア・ナポリから空輸で送ってくるそうです。
これが本場ナポリの味であるならマジにナポリに移住したいものです。
大大大満足でした。

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食後にだされたオレンジのムースはこれまた特筆するものはありませんでした。

スッタフはオーナーだけが頑張っている。
料理はピッツアだけが頑張っている。
アンバランスなお店です。
しか〜し並ばなければ再訪はありえます・・・

それでは(^_-)

中目黒 聖林館

今日は「ひばり記念館」です。
無題
「美空ひばりさん」の自宅が公開されましたので早々と奥様と見にいってきました。
私にとって「美空ひばり」さんは、私の糟糠之事務職が「美空ひばり」さんに似ている事とカラオケで「美空ひばり」の「お祭りマンボ」を年配の方を相手に歌うと妙に盛り上がるので持ち歌にしていたことくらいなのです。
加えて申せば、新入社員時代に大変お世話になった先輩のご自宅が「美空ひばり」邸の近所だったのです。
その先輩は遺伝性肝炎の為に早逝されました。
その先輩のご自宅には井戸がありその水は美味しいとの評判高く、よく「美空ひばり」邸のお手伝いさんが、ひばりさん自らお茶を点てる時に水を分けにもらいに来ていた、というのがその先輩の自慢でした。
そういう意味では、その先輩に対する追悼の意味もあり予約を入れたのですが、本音は女性初の国民栄誉賞を受賞した昭和の歌姫の自宅を見たかったのです。

申し込みは3月28日でした。
それでも一番早い予約は6月29日という超超混雑ぶりなのでした。

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それでは画像で一挙公開します。
行き方は東急東横線・東京メトロ日比谷線 中目黒駅から徒歩約10分です
正面口を出て左へ直進・東山一丁目交差点で右折して坂道の中腹にあります。
旧山の手通りからはこの坂を下りていけば「ひばり記念館」に到着します。

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この待合室で簡単なorientationを受けてから約20間「ひばり歴史ダイジェスト映像」を鑑賞します。
その後、待ちに待った邸内tourに出発であります。
ちなみに一番左の花に書かれた佐藤勢津子さんというのは、「美空ひばり」さんの実の妹で、姉の死後数年を経て歌手デビューされた方だそうです。

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「美空ひばり」さんの愛車のキャデラックです。
車庫入れがすごく大変そうです。
一番下の画像は「美空ひばり」さんの本家の家紋です。
わざわざ家紋を入れなくても、誰が見てもカスタムカーだとわかるでしょうに・・・

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お祝いの花の数々まだまだ飾りきれてなく、その残数300を超えているそうです。

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自宅の庭です。
桜の花を主体に四季折々に花が咲き乱れるよう造園されているそうです。

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自宅外観です。

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「美空ひばり」さんがいつもお客さんを招いていた和室です。
ここで多くの著名人と語りあったそうです。
まじに久々の「くりびつてんぎょのいたおどろ!」でした。
普通の家の和室ですよね。

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国民栄誉賞です。

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ここで突然「心太(ところてん)」がでてきました。
えっ!って思いますよね。
実は「ひばり記念館」の見学はここの居間でくつろいだ時点で終わりなのです。
「美空ひばり」さんのお好きだった「心太(ところてん)」と「お茶」は大変結構だったのですが・・・ちょっとねぇです。
これでお一人@1,500円ですから、頭を抱えることはないものの考え込んでしまいました。
説明員の方にこの消化不良的状況の説明を聞きましたところ、この地域は商業施設でない為に自宅の一部公開しかできなかったそうです。それはそれで腹オチするところであります。
しか〜しこれって典型的な羊頭狗肉話ではないでしょうか。
個人的な指摘としては、事前説明が足りないのです。
ちなみに説明員の方はひばりさんの後援会の方でありまして、この件(くだり)に付きましては、ひばりさんの住んでいた当時の状態を見る事ができるだけでも大変ありがたいことですよ、と力説されていました。
ここから先は個々人の価値観の領域でしょう・・・


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最後にひばりさんが打合せや憩いの時を過ごしたリビングを紹介します。
当然のことながら中には入る事は許されませんでしたが雰囲気だけでも感じることができると思います。

感想ですか?
確かに生前のひばりさんの息吹が聞こえてきそうな感じすらする邸宅は一見の価値はあります。
で〜も二度はいいでしょう。奥様も同意見でした。
最後に私の持ち歌ひばりさんの「お祭りマンボ」で締めさせていただきます。
昭和の名曲であります。



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ということで今日のlunchは中目黒で行列のできるピッツェリア「聖林館」さんです。

住所: 東京都目黒区上目黒2-6-4
電話:03-3714-5160
定休日:無休

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お店の外観です。
まるで「ハウルの動く城」ではないですか。

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店内の雰囲気です。

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3階までは螺旋階段であがります。
泥酔したらちょっと危険ですよ(笑)

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メニューです。

今日のオーダーは「マルゲリータ」&「マリナーラ」@1,500×2=3,000円です。
待つこと21分で両ピッツアが到着しました。
店内は女性客とカップルが圧倒的に多かったですね。

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まずは「マルゲリータ」です。
「マルゲリータ」は、一般にバジルの緑色、モッツァレラチーズの白色 、トマトソースの赤色を使い「イタリア国旗」を表現したものをいいます。
このピッツアは生地がもちもちしていて美味しいですね。
塩加減も私の口に合っています。
チーズも高評価です。
美味しいです。

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続いて「マリナーラ」です。
「マリナーラ」はハーブとニンニクだけのシンプルなピザです。
しか〜しここのピッツアは酸味が強すぎます。
食べていて飽きます。
これは頼んだらきっと損するぞピッツアです。

個人的にはなんでこのレベルで行列ができるのか悩んでしまいました。
ピッツェリアのmilestone的なお店だと断じさせていただきます。
従いまして再訪はありません。

それでは(^_-)

日本橋 ピッツェリア・ダ・チーボ 

今日は「I am a bit of an exhibitionist.(私はちょっと目立ちたがり屋)」です。
目立ちたがり屋
実は私「目立ちたがり屋」です。
なんでなんだろうと考えてみました。
血統的には母方の血であろうと考えています。
相貌的にもオバちゃん顔なのでこれは遺伝学的にも母親の血が強く入っていることの証左であります。
加えて前日の通りAC(Adult Children )だったこともあり、これが「目立ちたがり屋」の根幹かもしれません。
要は家庭内でいさかいがあると、その緊張に耐えられず、面白い事をいって場を和ませようという習慣が性格となったようです。

さら〜に小学校の2年〜6年生の間の5年間学芸会の劇の主役をやっていました。
特に6年生の時は「森は生きている」(ロシア人の児童文学作家である、サムイル・ヤコヴレヴィチ・マルシャーク作)で東京都の大会にでて銅賞をもらった事があります。
これは私の演技が上手かったのではなく、劇担当の先生の手腕であり、私は単なる台詞読みロボットだったのです。
で〜も幕が上がる前は、心臓が早鐘にように鳴り、その鼓動のうるささで1ヶ月の長きに亘って覚えた台詞を忘れそうになるくらい緊張していたのです。
で〜も一度(ひとたび)幕が上がるとまばゆいspotlightの光が私の全身を舐めまわし、一筋の影が私の後ろにまっすぐに伸びきった瞬間、漆黒の闇の中から青白い目の光、光、光が私の最初の台詞に息を殺して待っているのです。
こんなに多くの人に見られているのだ、という快感が私の興奮を極みまで持っていきます。
正直たまりません、役者と乞食は三日立ったらやめられない、理由がよくよく理解できる瞬間であります。

会社に入って15年目の秋、なぜか営業から人事への異動になりました。
To be honest,営業に比べたら人事なんて面白くありません。
まして私のmain missionは新給与体系及新人事評価制度の企画、立案、施行でした。
すごいstressに苛まれながら、毎日吹き矢の音色のようにヒューヒューいいながら努めていました。
しか〜しこの人事では楽しみがあったのです。
それは会社説明会です。だいたい300名位の学生相手に一日6回程度のセミナーをやるのですが、MCは全て私です。300名といえばそこそこの人数です。
そこで硬軟おりまぜて一時間学生相手に飽きさせず、自分の会社の良さを説明するのですが、これが面白かったのです。
特にウケた時のセミナーは無常の喜びです。
学生も色々なタイプがいますので、くすぐりは当意即妙で変えていくのですが、この工夫が楽しかったのですね。

実は将来の夢は外国人相手の観光バスガイドです。これまた人から見られる仕事です。
英語力は今一つですが、内容については自信ありです。
いまだ円安なのでチャンスありかなぁ、と思っている今日この頃であります。


AMAZING Japanese sweets! お気に入りの和菓子!


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今日は日本橋に出没です。
今日はlate lunchであります。
と言っても時間は19時すぎです。
今日のお店は「ピッツェリア・ダ・チーボ」 コレド日本橋店さんです。

住所: 東京都中央区日本橋1-4-1 コレド日本橋 4F
電話:03-3272-6855
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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今日のオーダー「クワトロフォルマージ+ハチミツ」@1,540+@150=1,690円です。
待つこと7分で「クワトロフォルマージ」の到着です。
ナポリ釜で焼いたピザは香ばしい小麦の匂いが立ち込めてきます。

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クワトロフォルマッジとはゴルゴンゾーラ、マスカルポーネ、モッツアレラ、パルミジャーノの四種類(クワトロ)のフォルマッジ(チーズ)で作られたピザです。
それでは実食です。
ゴルゴンゾーラがかなり美味しいのでハチミツをかけようと思ったのですがありません。
店員さんに、ハチミツがないのだけれど、と言いますと、すみませ〜ん。ハチミツは有料なのです。クワトロフォルマッジを召し上がるのであればハチミツは有った方がいいですねよ、といわれたので、ハチミツよりは壇ミツでしょう、と軽くかました後、いくらですか、と確認しましたら、150円です、と言われましたので追加オーダーしました。
蜂蜜が着くやいなやかけ回しました。
味が深まりました。
やはりクワトロフォルマッジにはハチミツが必須ですね。
ベースはモチモチで適度の堅さがあり結構です。
チーズはかなりの美味しさです。
総じて味はかなりの味しさです。
これでハチミツサービスなら再訪店でしょう(笑)

それでは(^_-)



勝どき センプレ ピッツァ

今日は「American joke vol.5」です。

打ちっ放し
#そこかい!
FBI本部の電話が鳴った。
「もしもしFBI?」
「そうですが、なにか?」
「隣の奴が薪の中にマリファナを隠してるぞ」
「情報をありがとう、で、住所は?」
次の日、その家に捜査官がやってきて、薪の中のマリファナを捜索した。
でも何も出てこなかった。「どうやらガセネタだったようだな」FBIは帰っていった。

次の日、その家の電話が鳴った。
「よう、俺だ。昨日FBIが来ただろう?」
「ああ、来たね。俺は何もしちゃいねえのにさ」
「薪を全部割っていったか?」
「ああ割っていったよ。それはそれで助かったけどな」
「よし上出来だ。今度は君がFBIに電話してくれ。女房に菜園を耕してほしいと言われてるんだ」

#ちがうだろう!
ラクダに乗って砂漠を旅していて性欲を持て余した男は「ラクダとやればいいんだ!」と思いつく。
だがラクダに挿入しようとしたがラクダはすすっと逃げてしまう。
男はラクダを追っているうち、喉をかわかした若く美しい女に出会った。
女は「水をください」といったので、男は「水をあげたらなんでも言うことを聞くか?」と聞いた。女はうなずいた。
そして男は水をあげ、女にこう頼んだ。
「ラクダを押さえていてくれないか?」

#ケチっていいたいの?
子「何でユダヤ人は鼻が大きいの?」
親「空気はタダだからさ」

#どっちが怖い?
変態が8歳の女の子を森深くに連れて行きました。
女の子は
「こわいよーこわいよー」といいながら泣き出しました。
変態は
「こわい?俺は一人で帰るんだから、もっと怖いよ。」

#男と女
A子「男と女ってどっちが賢いのかしら?」
B男「女に決まってるだろう」
A子「あら、悪い気はしないけどなぜ?」
B男「女は男と結婚するだろ、実に賢明な判断だ、しかし男は女と結婚するだろう、実に愚かで馬鹿な判断だよ」

#熱の話じゃないのか
韓国の医学校にて
「先生、三十八度を超えるとどうなりますか」
「射殺されます」

#優先順位
ある島に食人族の親子がいた。息子に食人族としての技能を教えきるころには他の島民は食べつくしていた。
ある日親子は海岸に若い女性が漂着しているのを発見した。
息子は喜んでこういった
「やったねパパ!今日は若い女性が食べられるね!」
ところが父親は
「いや、今日のご飯はママだな」

#ちがうだろう
テキサスのおじいさんの家に、都会から孫が遊びに来たのですが、孫は田舎で退屈そう。そこでおじいさんは、
「猟銃を貸してやるから森で撃ってきていいぞ。この猟犬を連れて行くといい」
「うん、わかった」
そしてしばらくして帰ってきました。
「どうだった。楽しかったか?」
「面白かったよ!他に犬はいないの?」

#真実
「トム、お誕生日おめでとう。プレゼントよ。」
「うわーい、パパママ、ありがとう!」
トムに贈られたのは、本物そっくりのポルシェのゴーカート、最新パソコンそしてアニメDVD30本。
「よかったね、お兄ちゃん。」
「ジョニー、お前の誕生日には何を貰った?」
「僕はミニカーが1つだけだったよ。手に乗るようなちっちゃなやつ。」
「そんなけち臭いものだったのか?へへ、うらやましいだろ?」
「ううん、そうでもない。」
「やせ我慢するなよ、羨ましいくせに!」
「でも僕は癌じゃないからさ・・・」

#できない事
イギリス人はビスケットと紅茶を禁止され、皮肉を言ってはならない。
フランス人はワインを飲まず、フランス語以外で話しかけられた場合、フランス語を使ってはならない。
アメリカ人はむやみに裁判をもちかけてはならない。
ドイツ人は無秩序状態の部屋ですごさなくてはならない。
イタリア人は居住区を男女別々に分け、パスタを食べてはならない。
日本人は絶えず自己主張を続けなくてはならない。
タイ人は叱責されるときには人通りの多い場所にいなくてはならない。
中国人は食事量を日本人並に減らし、謙虚にすごさなくてはならない。
韓国人はキムチを食べず、自分達の区域を統治して、トラブルを他区域住人のせいにしてはならない。


ユーモアと、うえっと顔をしかめる感覚が絶妙に合わさったCM。思わず舐めたくなるほどのおいしさを宣伝しているわけだが、デスクの男性はオーケーが出るまで何回くらい舐めたのだろうか?


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今日は勝ちどきに出没です。
晴海トリトンにナイスなピザ屋さんができたとかで立ち寄ってみました。
今日のお店は「センプレ ピッツァ 」晴海トリトン店さんです。

住所:東京都中央区晴海1-8-8 晴海トリトンW棟
電話:03-5547-4554
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「クアトロフォルマッジ」@630円です。
まずはお店の案内です。
「日本のピッツァはカレーやラーメンのような国民食になりつつあります。しかし、本格的なナポリピッツァとなると国内での歴史はまだ浅く、価格が高いこともあり、その広がりは一部のグルメ・富裕層の方のみに限られています。
ピッツァの本場、イタリア・ナポリではピッツァは特別なご馳走ではなく、誰もが気軽に食べられる手頃な食事として根付いています。ファストフードでありながら、安心安全の地元食材と職人の卓越した技術を使って調理する伝統的な「スローフード」の形を保っています。
こうした食文化を日本にも根付かせることができないかと、2011年都内に「sempre pizza(センプレ・ピッツァ)」を開店いたしました。sempre pizzaはその名のとおり、本格的なナポリ・ピッツァを「いつでも」しかもナポリさながらの低価格で日本全国、多くの皆様に召し上がっていただくことを目指しております。」

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待つこと9分で「クアトロフォルマッジ」の到着です。
見た目かわいらしい感じです。
クワトロフォルマッジとはゴルゴンゾーラ、マスカルポーネ、モッツアレラ、パルミジャーノの四種類(クワトロ)のフォルマッジ(チーズ)で作られたピザです。

それでは実食です。
ベースはモチモチで美味しいですね。
少し塩分が強いような、で〜も気になる強さではないのでno problemです。
トッピングのチーズは上述の通りに入っているかは不明ですが、味はイケています。
美味しいです。
しか〜し「クアトロフォルマッジ」が1,000円以下で食べられるとは驚きです。
この店は知り合いのアメリカ人も絶賛していましたので、この味は万国共通の「Good!」でしょう。
個人的にはコスパ最高です。

それでは(^_-)

続 大泉学園 エノテカ リオーネ

今日は「臨死体験」です。
私は死後の世界を否定するような事を度々書いていますが、特段宗教家でもありませんし、
死後の世界があったらけしから〜ん、と声高にいうものでもありません。
ただの下町生まれの下町育ちのオジです。
しか〜し死後の世界などに思いをはせるより今現在をどう生きるか、それに全身全霊を打ち込めば良いと強く思っているだけなのです。
ですので死後の世界があってもなくてもどちらでもいいのです、ハイ。
皆さん、人生は有限ですぞ、死ぬ間際になって、ああこれもやり残した、これもやり残した、と悔やんでみても、死んだら「無」になるだけですからね・・・

天国
私は5歳の時に麻疹(はしか)をこじらせて人事不省となり、本当に死の一歩手前まで行ったことがあります。
実はその時に不思議な夢を見続けていました。
私はきれいな花が咲き乱れ、おとぎ話に出てくるような夢のような景色が広がっている場所にいました。
そしてそこでは心が躍るような、かろやかな音楽が絶えず鳴り響き、空には消える事のない虹がかかっていました。
寒い熱いは感じませんでした。何ともいえない幸せな気分におおわれていました。
するとはるか遠いところから母親が自分の事を読んでいる事に気がつきました。
そちらの方に耳を傾けるて歩を進めると、急に天に吸い込まれるような感じになり、気が付いたら涙でむせびかえっていた母の顔が見えたのです。
そうなのです、これは五日ぶりに意識を取り戻した瞬間でした。
これは一つの臨死体験なのかなと今日の今日まで思っていました。

臨死体験の方のstoryって似かよっています。
気が付いたら暗いトンネルにいて、明るい光の方に進むと、そこには見たことのない美しいお花畑、そして心地よい音楽、決して会えない人が待っています。
無常の愛や大きな幸せを全身に感じます。
まさにこれこそ天国というのが臨死体験の方のstoryです。

死に瀕した時のネズミの脳は心停止すると急速に機能が低下します。
従来は心停止がおこれば脳への酸素供給もとまるので脳の活動も停止すると思われていました。
実はこの説明はちがっていたのでした。
脳は酸素供給が止まった時点から30秒間に亘って極めて活発に動いていたのでした。
これは人間にも当てはまって、心肺停止状態になっても脳はそれでも生き残ろうと必死にもがくのです。
これは脳に備わったdefaultの機能だそうです。
この30秒間での活動の一つが臨死体験ではないかとの説明がなされています。
このmechanismは脳が低酸素状態におちいった時に起動します。

臨死体験
低酸素状態を再現する方法の一つにメリーゴーランドのような回転運動する機械の円弧上に設置した椅子に飛行士を固定させ、高速で周回させる装置があります。
いわゆる重力負荷訓練です。重力換算でいえば3Gから8Gです。
これをすると多くの飛行士は重い重力により意識を失います。
これをGロックといいます。
飛行士がGロックになり、意識を喪失する時にまず失われるのは視覚です。
そして視覚がblackoutになると、トンネルのようなものが見えるといいます。
トンネルの先には白い光というかそれに似たものが見えるそうです。
そしてさらにその先にいくと穏やかで静かで大きな幸せを感じるといいます。
それはとても心を打たれるような印象的な感覚だそうです。

臨死=低酸素状態=昏睡状態でも視覚の認識は働いています。
だから過去の思い出や彼等においての実在したものが見えるのです。
これから演繹すれば死後の世界など存在しないと言えます。
死という究極の恐怖から逃れる仕組みを脳はあらかじめもっているのです。
これが臨死体験ではないかといわれています。

いかでしたか・・・
臨死体験は脳が断末魔に起こしたillusionのようでした。


テナー・サックスプレイヤーのための、新しいソロ譜"めちゃモテ・テナー・サックス¬"シリーズのデモ演奏です。


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今日は次男の誕生日兼就職祝の宴です。
で〜も皆忙しくてランチでのお祝いです。
ということで三々五々に家族が集まった今日のお店は「エノテカ リオーネ」さんです。

住所: 東京都練馬区東大泉4-2-2 プリムヴェール 1F
電話:03-3925-1300
定休日:月曜日

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お店の外観です。
店名の「エノテカ」はイタリア語でワインを主体にしたレストランという意味です。
「リオーネ」はイタリア語でライオンです。

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店内の雰囲気です

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メニューです。

今日のオーダー「スペチャーレ」@2,100円です。

#「前菜」です
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待つこと5分で「前菜」の到着です。
前菜は、イタリアンオムレツ、鳥ムネ肉低温ボイル、ブロッコリーです。
鳥ムネ肉低温ボイルは軽やかな味わいです。
他の料理は見た目通りの感じでよろしいかと思います。

#「フォッカチオ」です
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待つこと9分で前菜の到着です。
フォッカチオはオリーブオイルにつけていだきます。
ここのフォッカチオは軽い感じで美味しいです。

#「気まぐれサラダ」です
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待つこと18分で「気まぐれサラダ」の到着です。
見た目きれいですね。
野菜はエッヂがたっていて結構でした。
トマトは甘く高評価です。

#「春キャベツとアンチョビのスパゲッティ」です
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待つこと23分で「春キャベツとアンチョビのスパゲッティ」の到着です。
これは春キャベツがあまり甘くなくアンチョビの塩味に負けていました。

#「カキとブロッコリーのクリームリゾット」です
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待つこと24分で「カキとブロッコリーのクリームリゾット」の到着です。
これは海の味でしょう。
カキとクリームの相性の良さを再認識しました。

#「海老といんげんのトマトクリームソース フェットチーネ」ですIMG_0291
待つこと25分で「海老といんげんのトマトクリームソース フェットチーネ」の到着です。
これ今日一ですね。
海老のうま味がよくでていて、且つまろやか&くりーみーです。
とても美味しいです。

#「鶏もも肉とキノコのトマト煮込み」です
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待つこと38分で「鶏もも肉とキノコのトマト煮込み」の到着です。
この辺りでかなりお腹が朽ちてきていたので若干食傷気味であります。
それがあるので少し舌センサーの感度は落ちていますが、それでもこの料理はイケます。
鶏肉が柔らかくソースは少し辛めでしたが、それが味を引き締めていて結構です。

#「サプライズプレート」です
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なな何とW受賞です。
一日も早く会社に慣れる事を祈っています。
末は社長か?
おおくは期待しないで見守っていきましよう。

それでは(^_-)

恵庭 Mojo Hand (モジョハンド) 

今日は「走れメロス異聞」です。
走れメロス
「走れメロス」は、太宰治による短編小説です。初出版は1940年5月発行の雑誌「新潮」です。
処刑されるのを承知の上で、命をかけて友情を守ったメロスが、人の心を信じられない王に信頼する事の尊さを悟らせる物語です。
信頼と友情の美しさを基本に描きつつ、そこに還元されない人間の葛藤をも描いた、日本文学における傑作のひとつでもあります。
国語の教科書にも載っていますので人口に膾炙しているのは言うまでもありませんし今でも日本人に愛され続けている小説であります。

この小説が愛され続けるのには理由があるのです。
「走れメロス」は日本語の深淵に突き刺さるものを持っており、臘化語が多用されることが多い最近の小説と比較しますと、ある種の小気味よさがあるからなのです。

なんのこれしきと掻き分け掻き分け、獅子奮迅の人の子の姿には、神も哀れかと思ったか、ついに憐憫をたれてくれた。ああ、神々も照覧あれ!濁流にも負けぬ愛と誠の偉大な力をいまこそ発揮してみせる。

広告会社が作った映画のコピーと比較しても遜色はありません。
言葉のリズムがあってすごく心地よい響きがあるのです
また状況を説明するのが大変にうまいのです。

さらに小説の後半、メロスがラストスパートをかけた時の描写が秀逸なのです。
それを以下に記します。

少しずつ沈んでゆく太陽の10倍も早く走った。

早く走る表現は色々とあります。
例えば、目にもとまらぬ速さで走ったとか、足の動きが見ないくらいの速さで走ったとかありますが、
太陽の10倍も早く走った、というのは空前絶後でしよう。

実際この速さはどのくらいのものなのだろう、と検証した先生がいます。
それは柳田理科男先生です。
その先生の解説によりますと、二人がいたのはイタリアのシチリア島ですから、だいたい北緯37度位のところらしいのです。その場所で太陽の10倍も速く走ったというのは、それは地球の自転スピードに置き換えられますので時速1,300kmになります。
さらにそれの10倍ですからマッハ11という事になります。
マッハ11というのは新幹線のぞみ号の44倍の速さになります。
これを人間の速さに置き換えますと、現在最速で走るのはウサイン・ボルトさんです。
彼は100mを9.69秒で走ることができます。
一方この距離をメロスが走ったとすれば100mを0.02秒となります。
0.02秒とは早すぎです。

当然、マッハ11という超スピードで走れば衝撃波が起こります。
メロスの走る半径2km内にある硝子が衝撃波によりことごとく割れます。
結論・・・「走るなメロス」なのです。

小説や物語の中で作家は非常に大きな話をすることで物事をふくらませます。
つまり誇張することで、伝えようとすることを分りやすくさせるのです。
これが表現の面白さなのですね。
TBS「ぴったんこカンカン」参考


1992年東京の風景


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今日は札幌に出没です。
早朝、羽田空港に直結している京浜急行が人身事故で40分の遅延です。
いつもだったら空港に30分前に着くようにしているのですが、今日に限って60分前に着く様にしていましたので事なきを得ました。このような偶然の最悪回避ってあるのですね。

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札幌の大通公園にはまだ雪が残っていました。
まだ、春遠からじ、であります。

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今日のランチは恵庭です。
久々の恵庭ですが、ここの駅周辺って食べるところがありません。
唯一あったのがこのお店です。
今日のお店は「Mojo Hand (モジョハンド)」さんです。

住所: 北海道恵庭市相生町142
電話:0123-33-4447
定休日:1、第3日曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。どうやらこのお店はロックのライブハウスの様です。
インテリアがロックです。


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ベルを押さないと何も始まらないようです。
今時、ほんとうに珍しいですね(笑)

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メニューです。
料金が書いていません。
しか〜し恵庭ですからね、たいしたことはないでしょう。

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今日のオーダー「ナポリタン+コーヒー」@950円です。
待つこと11分で着皿です。
スープも付いています。
見た目、焼きスパですね。
ケチャップがしっかり絡んだナポリタンはシャツに飛ばない系です。
味ですか濃いですね。
野菜がおおいのでヘルシーですか。
多めに入っていた真っ赤なウィンナーが高評価です。
全体的に申せばまずまずです。
いずれにしても昼食抜きをまぬがれる事ができたので感謝です。
ご馳走様でした 

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その後札幌に戻り打合せを済ませてから、支店の元部下に顔をみせましたら、熱烈歓迎を受けました。
結果最終便になったのです。

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新千歳空港はほとんど人影がありません。
そうか今日は金曜日だから出張族はほとんどが宿泊出張かと思いなおしましたら、この閑散に納得ができました。
帰宅したのは01時30分でした、2年ぶりに風邪をひいたので実は一日中熱があったのです。
さすがに疲れました。こんな日もあります・・・

それでは(^_-)


淡路町 オッテイモキッチン

今日は「ナチュラル系ランニング」です。
東京教育大(現筑波大)で箱根駅伝に出場し、長い間、市民ランナーを指導してきた山西哲郎・立正大教授は「感性を磨きなさい」と説く。その深みのあるランニング哲学について語ってもらった。 
私はよく「ソクラテスになって走れ」と言うんです。「走りながら哲学しなさい」と。
走る時間は「考える時間」であって、「自分と対話する時間」です。
そんなことを言われても何のことやらわからないという人がいるから困る。 
タイムばかり追求しないで、たまにはゆっくり走って自分と対話してほしい。ゆっくり走ると、見えていなかったものが見えてくる。ふわ〜つとした風や川のせせらぎで気持ちがよくなったり、芝生がきらきら輝いて見えたりする。ペースや走る距離に縛られていると、そうならない。  
結果を求める走りとは別に、五感で心地よさを感じながら、情緒的なものを探求し、その過程を楽しむ走りもある。  
群馬大教授時代の授業で、走りたがらない学生たちに「はだしになって芝の上で30分間、寝転がっていなさい」と言ったことがある。その後、ゆっくり走らせたら、みんなそろって、何て気持ちがいいんだと喜んだ。  
目をつぶらせて、伴走者付きで走らせると五感が鋭くなる。そのあとに俳句や短歌をつくらせると、すらすら出てくる。目を閉じて100メートル走った後に目を開けて走ってみてください。すごく気持ちがいいから。  
ペースばかり考えていると 感性が鈍って、人間の本質的なものを失ってしまう。
本来、ランニングは実生活から離れて、伸びやかに自由に楽しむものなのだから、タイムで自分を縛らないでほしい。タイムを追求したり、人と競うにしても、ランニングの本質を理解したうえで走ってほしい。それに結局、感性の鋭い人の方がペース感覚も優れているんですよ。
「五感で心地よさ感じて」日本経済新聞より転載
最近マラソンネタを書かないので一部の方からマラソン止めたのか、という声がありました。
そんな事はなく休みになるとしっかりと走っています。
だいたい月=100kmを目標距離としているのです。
1月、2月はクリアしたのですが3月は仕事が忙しくてできませんというか、まだ3月なのでできないだろう、というのが正しい説明です。
でも最近はこのフリネタの山西先生のコラムのように、
「ペースばかり考えていると 感性が鈍って、人間の本質的 なものを失ってしまう。
本来、ランニングは実生活から離れて、伸びやかに自由に楽しむものなのだから、タイムで自分を縛らないでほしい。タイムを追求したり、人と競うにしても、ランニングの本質を理解したうえで走ってほしい。」
ということを痛切に感じています。
始めた頃はやはり人より早く走りたかったので月に200km走見たいな練習をしていましたが、最近は無理な長距離を走ると次の日に疲労が残るのに加えて練習してもタイムは早くならなくなってきましたので、そろそろspeed marathonは卒業なのかな、と自分にいい聞かせています。

季節も春めいてきましたので、初心に戻って風になろうかな、と思っています。
春の息吹を体いっぱいに感じて五感で走る事を楽しみましょう。
気に留まった春の芽生えは、足を止めて確認してみましょう。

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ところで予備校の同級生の真利さんから絵葉書が届きました。
彼女もマラソンを始めるようです。
彼女の体型からすると驚きを禁じ得ないのですが、でもね・・・いいことです。
できれば鳥のさえずりに耳を傾け、木々や花々から四季の移り変わりを感じ、雲雀の鳴き声に心踊らすようなナチュラル系ランナーになってもらいたいものです。
いずれにしても待ちに待った春が到来しました。
ブログばっかり書いていないで外にでましょう、と思う今日この頃です。


もし、凍った湖や池に車が沈んでしまったら?
そんな誰もが一度は体験するアクシデントのために車を引き上げる方法を覚えておきましょう。


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今日は神田淡路町に出没です。
今日のお店は前回ワテラスに来た時、目ぼしを付けていたイタ飯屋さん「オッティモ・キッチン」 ワテラス店 さんです。

住所: 東京都千代田区神田淡路町2-101ワテラスタアネックス3F
電話:03-3525-4261
定休日:無休(ワテラスタワーに準ずる)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダは「クワトロフォルマッジ」@1,480円です。
クワトロフォルマッジとはゴルゴンゾーラ、マスカルポーネ、モッツアレラ、パルミジャーノの四種類(クワトロ)のフォルマッジ(チーズ)です。

入ってすぐ接客についた若い男性スタッフの言葉の端々(はしはし)が横柄というか不遜というか無礼なので、本来ならその怒りにまかせて店を出てしまうところなのですが、ここのクワトロフォルマッジは美味しそうなので我慢する事にしました。

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待つこと12分で「クワトロフォルマッジ」の到着です。
見た目美味しそうではないですか。
焼き加減、チーズの按配申し分ありません。
それでは無礼なスタッフの事を忘れて実食です。
そうそうこの「ゴルゴンゾーラ」は青カビが多く塩味が強い「ゴルゴンゾーラ・ピカンテ」を使用しているみたいで、ピザには蜂蜜が付いていました。

ウ〜ンこれは美味しいですね。
チーズはゴルゴンゾーラ、マスカルポーネ、モッツアレラ、パルミジャーノの4種類の全てが美味しいです。
とくに「ゴルゴンゾーラ・ピカンテ」は最高です。
途中から蜂蜜を投入しましたらその美味しさが際立ってきました。
ピザ生地もモチモチ感が有り、バランス良くまとまっており、加えて36cmと大きいのも高評価です。
なかなかの味ですね。
ちょっと接客に難ありですが、また来たいお店です。

それでは(^_-)

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