下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

イタリアン

新宿 サンマルゴ

今日は「いい話ではなくいい放し」の話です 
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この間、会社の女子と飲みに行く機会がありました。
ところがその飲み会の幹事が、コスパ狙いで店を選んだものですから、安くて美味しいのは間違いないのですが、まわりの騒音で会話がかき消されてしまい、よくコミュニケーションが取れなかったのです。
このような場合、うちの女子は「飲むかつ飲む」違うか「飲むかつ食べる」のです。
従いまして、必定、場が乱れてきます。
最後の方は50代の女子が、夫の愚痴をいいだしましたら、壊れたジェットコースター状態となり、要は収拾がつかない状態になってきました。
個人的には、ノロケのような気がしましたが、性格の不一致のようにも思えました。
いずれにしてもこのような場合は聞き役に徹しています。
コスパ狙いのお店なので時間制限があります。
ラスト10分程度になったら、一番若い新婚女子の話で盛り上がりました。
ここはここでご主人が甘えん坊でそれに困っているという愚痴を言っていましたが、これこそは確信犯のノロケであります。
女子はこのような話は食いついてドリルダウンしてきます。
悲しいかなタイムアウトです。
すると50代の女子が、続きをやりましょう、といい、そうそう△△さんって、4月が誕生日だったじゃない。
いいですか、皆さん、この話の続きは4月▲▲日に△△さんの誕生日祝いを兼ねておこないます。
それでは予行演習の乾杯をします。
乾杯、と言って締めました。
個人的には、その日はご主人とホテルのような高級レストランにて2人で誕生日祝いをするのではないのかなと思いましたが「沈黙は金」であります。

それから時間が動き4月▲▲日になりました。
私はこの日の為に仕事のスケジュールを調整して、夜の宴席に備えました。
ところが・・・
だれも、今日の飲み会の事について誰も話題にしません。
まさか、飲んだ時のイキオイ話か?
もしかしたら、飲み過ぎからのブラックアウトか?
両方とも可能性があります。
私はこのような場合は必ず確認します。
くだんの50代の女子がコピーを取りに行くとき、偶然を装って、その後に付きました。
そして、おもむろに、今日、飲み会やるよね、と聞きますと、彼女の頭の上には大きなクエスチョンマークがゆらゆらと左右に揺れていました。
しばらくして、この間の飲み会で私またやらかしましたか、と言いだしました。
私は、なにもやらかしてないけど。
それでも△△さんの誕生日祝いを兼ねた飲み会をやるぜと絶叫していたよ、と答えますと、すみません。
全く且つなにも覚えていません。
多分そのような事をいったのでしょう。
みんなそのつもりなのですか、と聞いたので、そうでもないみたいよ。
素面で聞いていたのは私だけだからな、と言いますと、女子はそのような事は表立ってはいいませんから。
わかりました。
この埋め合わせは必ずしますので。
今日、ご予定されていたみたいですね。
すみませんでした、と深々と頭をさげて私に詫びを入れたのです。
それはそれで問題ないのですが・・・
停酒して良いことは沢山あるのですが、このような場合は素面で飲み会に参加する功罪を考えてしまいます。
しか〜し酔えば女子でも「言い放(ぱなっ)し」になってしまうことは驚きを禁じ得ませんでした。


熊本 スナックひろみ



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今日は新宿に出没です。
以外に新宿って食べるお店がないのです。
仕方がないので私のシックセンスで探しました。
今日のお店は「マルゴー (MARUGO)」さんです。

住所: 東京都新宿区新宿3-20-8
電話:03-6457-4505
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。
時計の針は12時16分ですがこんなに大箱のレストランなのにお客様は私だけです。

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私の心は不安になりました。
お店の中のインテリアで表現しますとこの壊れた硝子のような状態です。

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メニューです。

きょうのオーダー「モンテクリストサンド&ドルチェ」@1,000+@200=1,200円です。
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待つこと11分「モンテクリストサンド」の到着です。
モンテクリストサンドイッチは、パンにハムやチーズなどの具をはさみ、それを卵に絡めて焼いたものです。

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まずは「スープ」です。
それでは実食です。
妙に油ぎってはいますが意外に熱々で美味しいのです。

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づづいて「モンテクリストサンド」です。
これはフレンチトーストとクロックムッシュの好いとこ取りって感じです。
従いましてアパレイユ(卵液)が命です。
それでは実食です。
これも意外に美味しいです。
中にはチーズとハムが入っていて食べごたえも充分にあります。

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食後のガトーオペラと珈琲は平板でした。
こっちも同様に頑張って欲しかったものであります。
しか〜し、落ち着いた雰囲気の店内は高評価です。
これだけのパフォーマンスなのになんでお客が来ないのでしょう。
それでも支払いをする頃には三々五々とお客が入ってきました。

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お店を出てからこのポスターに気が付きました。
このおみせは新宿では代表的なワインバーのようですね・・・
客が敬遠しているのはこのためですかね?

それでは(^_-)

保谷 リンカント 9th

今日は「次男の誕生日会」の話です 
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我が家は家族の誕生日会を永きに亘り行っています。
当たり前ですが、子供たちが小さい頃は家で誕生日会をやっていたました。
子供が大きくなってきた頃からは、レストラン等で催行されるようになったのです。
その嚆矢は1998年9月20日ですから21年間の永きに亘って催されてきました。
そしていつの頃からか、設営と食事代は私の負担となり、プレゼント代はそれ以外の家族が負担するというのが我が家の不文律となっています。
4人家族ですから4人×21年=82回もやってきたのです。
あらためてこの実績に刮目しました。
さら〜に、家族が2人増えましたので、これからはマックスで年6回の誕生日会が催行される事になるわけで、まさにうれしい悲鳴であります。
年に数回ですが、家族で美味しいものを仲良く食べる。
その結果、心身ともに健やかに心満ちて暮らす事ができるのだと思います。
ただし、その効果は短期間で失せるので次の誕生日会に思いをはせる。
この好循環が誕生日会を待つ楽しみに繋がれば良いかなと思っています。
世の中に、家族の笑顔がある誕生日会以上になにを望むものがあるのでしょうか。


Dramatic Brighton rescue as owner jumps in sea to save dog



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という事で今回は次男の誕生日祝いです。
本来なら次男の誕生は4月末ですが、奥様の発案で櫻を愛でながらお祝いをしようということになり前倒しで開催されたのです。
その櫻を満喫できるレストランとは・・・
という事で今日のハレの日のお店は「リンカント」さんです。

住所: 東京都西東京市下保谷4-8-18 アネックスマノア 1F
電話:050-5593-9840
定休日:月曜日(月曜祝日の場合、翌火曜定休日)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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今回はテラス席が宴席の場所です。

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爛漫と咲き誇るプレミアムな櫻の美しさをお楽しみください。

それでは宴の幕が切って落とされました。
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まずは「真っ赤なブランドオレンジジュース」で乾杯です。

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今回は白蓮もオマメで参加です。

最初のプレートはサラダです。
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今回のサラダは「24カ月熟成パルマ産生ハムサラダ」と「ミックスサラダ チーズをかけて」です。
盛り付けが美しいです。
味も良いです。
個人的には24カ月熟成パルマ産生ハムが高評価です。
味わいの深い美味しさにニンマリです。

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「サルデーニヤ産カラスミとキャベツのアーリオオーリオ」です。
旨味と塩気の強いからすみは茹でキャベツに良く合います。
ご機嫌な味です。

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「プッタネスカ」です。
このピッツアはスモークチーズ、オリーブ、チェリートマト、ケッパー、アンチョビのトマトベースです。
これは色彩が綺麗です。
チェリートマトにアンチョビは良く合います。
那辺の組合は楽しめます。
このトマトベースのピッツアに拍手であります。

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「クアトロフォルマッジ」です。
このお店のクアトロフォルマッジは、ゴルゴンゾーラ、モッツアレラ、タレッジオ、パルメジャーノのクアトロ(4種類)のフォルマッジ(チーズ)です。
このピッツアの上に甘くて美味しい蜂蜜をかけ回していただきます。
ピッツアの表面にはきれいなチーズの乳化がクリーム状に拡がっています。
このクリーム状のとろける焼きたてのピッツァを口にすれば、どこかバターのコクを思わせるミルキーな味に酔いしれる事ができるのです。
今日のクアトロフォルマッジは特に美味しいです。
櫻の景色に良く合います。

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「浅利とチェリートマトのスパゲッテ マッキャート仕立てナポリ風」です。
マッキャートとはイタリア語で「シミ」の意味です。
プチトマトを赤いシミに見立てたのでしょうか。
浅利がゴム毬のように口内で弾んでいます。
潮騒の香りが楽しめました。

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「トリュフ風のフライドポテト」です。
これはトリュフの香りと塩が秀逸です。
もしかしましたらトリュフソルトかもしれませんが、熱々のフライドポテトは「ただひたすらハフハフ食べるべし」であります。食べ始めましたら止まらくなりました。

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ドルチェの面々です。
「小麦粉を使わないチョコレートケーキ」と「濃厚なパンナコッタミックスベリー添え」と「ババナポレータ」です。
ここのドルチェは盛り付けと味わいと香りで楽しめます。
これを口福の三冠王といいます。
幸せな気分になります。

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お店からサプライズのバースディプレートです。
これには次男もうれしい悲鳴をあげていました。
いつもこのような気配りをしていただき改めてお店に感謝です。
という事で大団円の内に次男の誕生日祝いが終了しました。
来年も元気でこのような楽しい時間を共有したいものです。
笑顔は最大の言語であるとは識者の言葉ですが、このような空間に身をおいていますと自然と笑みがこぼれてきます。微笑の中から見えてくるのは、人生を楽しく豊かにするライフスタイルかもしれません。
店名の「リンカント」はイタリア語で「魔法をかける」だそうです。
今日はこのお店の前の櫻に魔法がかけられたようです。

それでは(^_-)

青山 ピッツェリア・サバティーニ 青山

今日は「衝撃音は苦手」の話です 
昨日の事です。
日吉にいます。
次の打合せの為、日吉から渋谷までいかなければなりません。
この日は疲労が腿の付け根まで上がってきているような感じがしています。
別に仕事が大変なわけではなく前日スポーツクラブで走りすぎただけです。
従いましてこの電車は、なんとしても座って渋谷まで行きたかったのであります。
しばらくすると渋谷行きの急行がホームに滑り混んできました。
私は滑り込む電車の車中を目でおって空いている席をさがしました。
するとなぜか車両奥の優先席に空席がありました。
しか〜し、車両はまんべんなく混んでいるのに、いくら優先席といえどこのポッカリと空いた空間には異常さを感じました。
ドアがプッシュと空気音を立てて開きますと、その席をめがけて座りに行きました。
座るやいなやiPadairを立ち上げてメールのチェックを始めました。

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すると武蔵小杉駅をすぎた当たりから、ドン、ドンという幽霊が作りだすようなラップ音が耳元で聞こえてきました。
しか〜し、その音は3回鳴っただけでスグに鳴りやみました。
ラップ音とは、霊界にいる霊によって作り出される音で、自然の音とは明らかに異なる音のことをいいます。
しばらくは無視していましたが、この音源が気になります。
しか〜し、このラップ音は不定期に鳴るのです。
そこで私は次回の響鳴の時にこの音源を見極めようと思ったのです。
多摩川駅を過ぎた後、またラップ音が鳴ったので、今度はその響鳴の先を確認しました。

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音源は私の二つ右隣の女性でした。
私の右隣の席は空席なのでその女性の姿を凝視できました。
背面の硝子ではなく右側面の硝子を右手の拳固で殴っていました。
歳の頃なら30歳後半から40歳前半です。

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黒ずくめ服装でその上に黒色のダウンジャケットを羽織っていました。

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この画像と違うのは左手に黄色のポーチではなくてオサレな竹製の黒い買い物籠を持っていた事です。
そこから目にも鮮やかなまっ白な大根がその首をのぞかせていました。
買い物帰りの主婦ですか・・・

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髪の毛はボブヘアでその相貌は美人の部類に入ります。
しか〜し、その両眼の奥には狂気の輝きが潜んでいました。

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田園調布駅付近になりますと、また硝子を叩き始めました。
今度はじっくり見ますと、太極拳の舞いのように手のひらで軽い円弧を描いてから、硝子を強打します。
その回数は規則的な3回です。
その狂気の演武が終わった後、その女性と目があってしまいました。
買い物籠の中にある大根で殴られそうな感じがして、田園調布駅で降りた方の空いている席に移動しました。
渋谷までの間、この女性は不定期に硝子を強打していました。
その数はゆうに30回は超えていました。
あれだけの力で硝子を殴っていて手は痛くないのだろうかと余計な心配をしていましたが、痛みを感じないからあれだけの回数をこなせるのだろうと思いなおしました。
実は、私は不定期に響鳴するこの音の暴力にまいっていたのです。
決して聴覚過敏ではないのですが、正直、この音鳴りに恐怖を感じていました。
以外でしたが私は不意打ちのような衝撃音は苦手な事がわかったのでした。


ドリフ大爆笑スペシャル(加トちゃんだョ!)



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今日、青山は国立競技場近くで打合せがありました。
打合せの後、時間がありましたので国立競技場の威容をパチリしました。
来年、東京でオリンピックが開かれる事を改めて再認識しました。

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今日のお店はキメ打ちです。
美味しいピッツアが食べたかったのです。
今日のお店は「ピッツェリア・サバティーニ 青山」さんです。

住所: 東京都港区北青山2-13-5 サンクレストビル B1F
電話:050-5595-9024
定休日:年中無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「PranzoB」@1,900円です。
このお店は、ローマ本店伝統の味と、青山店ならではの華やかな料理が見事に融合し、温かみのあるサービスがモットーと聞き及んでいます。

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テーブルセットです。

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待つこと7分で豚肉と低温ローストツナとアンチョビのトンナートソースとパンの到着です。
トンナートソースとはツナソースです。
一般的なトンナートソースは、ツナ、マヨネーズ、アンチョビ、ケッパー、レモン汁をフードプロセッサーでトロトロのソース状にされたものが多くここのソースもそのように作られたものと臆断しています。
豚肉と低温ローストツナはそれほどのサプライズはありませんでしたが、トンナートソースは絶妙な味わいでした。

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パンは私の好みではありませんでした。

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待つこと17分で竹の子とゴルゴンゾーラのピッツアビアンカの到着です。
ここのピッツアは生地が薄いローマ風ピッツァです。
従いまして、生地より具材を楽しむピッツアです。
個人的にはローマ風ピッツァは好みではありませんでしたがこのお店に限っては当てはまりません。
特にここのゴルゴンゾーラは極上の美味しさです。
癖のあるゴルゴンゾーラを竹の子がうまく御しています。
竹の子とゴルゴンゾーラって合いますね。
とても美味しいです。

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ちなみにこのコルニチョーレ付近に空いている穴はピッツアが反り上がらない様にする為の空気穴です。
あまりローマ風ピッツァは食べないので気にはしていませんでしたが始めて見ました。

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ドルチェはサバティーニ伝統のティラミスとレギュラーコーヒーです。

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ドルチェは特段のサプライズはありませんでしたが普通に美味しいです。
雰囲気ある店内は趣があります。
周りを見回すとランチワインを飲んでいないのは私だけでした。
ここはイタリアかと独りツッコミをしていました。

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お店の脇には同店のリストランテがあります。
以外にも普通の値付けです。
今度機会があったら寄りましょうか。

それでは(^_-)

続 渋谷 イルリトローボ

今日は「男気のある女子先輩」の話です 
この間、唐突に事業部の飲み会がありました。
今回は担当役員も出席です。
うちの事業部の宴会はセクハラ・パワハラが乱打される所謂「昭和の飲み会」であります。
さすがにコンプライアンスがうるさいので正確には寸止めではありますが。
個人的にはセクハラ・パワハラをする幹部というのは、自らの存在感を確認したくて行っているのでしょう。
所謂、縦関係の形をかえた再確認のなせる業であります。
宴もたけなわになり、いつものようにどうでも良い話になりました。
かかる中、結婚2年目の女性の話が溯上に上りました。
その彼女の旦那さんというのは、家事全般に長けていて、ワークシェアを通りこしてまさに主夫状態なのです。
ここはツッコミどころ満載なので当然のことながら早々と役員が、ほんとうは△△さんが腕力で旦那さんに家事をやらせているんじゃないの、と突っ込みました。
すると彼女は、そんな事はなく、自らすすんでやってくれているんです。
うちの主人はお酒が好きで、酔ってくると家の中のこまごまとした事を始めるので、私的にはひとつの酒癖かと思っています、と言い訳をしています。
それを聞いていた私は、たんにノロケ話を言いたかったんじゃないかと思っていました。
すると既に酔っていた役員は耐えきれずにある一線を越えて、それってただのノロケ話じゃん、と言ったのです。
多分、私もお酒を飲んでいたら同じことを言っていたことでしょう。
すると彼女は、ノロケ話ではなく、うちの主人の酒癖が家事だという事を申したのです、と憤慨して抗議したのです。
すると出自が関西の役員は、彼女の下の名前が麻里子なので、ノロケの麻里ちゃん、ノロマリちゃんや、と言い始めたのです。
これは男子の皆さんは小学生の時に経験があるように、女子の歓心を買う時につかっていた男子のオコチャマじみた手法であります。
やはり酔ってくると那辺は先祖帰りするのです。
そしてしばらく彼女の話題になると「ノロマリちゃん」を連呼していたのです。
よくある男子バナシであります。
ところが彼女を可愛がっている女子の先輩が突然に反旗を翻したのです。
正確にいうと、その時の先輩女子はかなりの冷酒を胃の腑に納めていたので、そういう意味ではいつでもスクランブルできる戦闘状態にはなっていたのでした。
開口一番、▲▲さん(役員の名前)、さっきから△△さんのことを「ノロマリちゃん、ノロマリちゃん」とくどいくらい言われていますが▲▲さんは△△さんをナメテいるのですか。
△△さんは「ノロマリ」という名前ではありません。
ナメテないのであればなんでそのような言葉を多用するのですか。
キチンと説明してださい、と詰め寄ったのです。
そこは役員です。
自分も家ではワークシェアしているよ、とかわしたのです。
そこから思いきり話を仕事の話にもっていき、そのスクランブル攻撃をかわしたのです。
しか〜し、いくら酔っているとはいえ、先輩女子はよくぞ役員に噛みついたものです。
たしかに「ノロマリ」は「のろまのマリ」を容易に連想できるので、禁じ言葉でありますが酒席では往々にしてこのような揶揄は出現します。
このような直言はなかなか言えるものではないなと私はいたく感心をしました。

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最後に、麻里ちゃん、先輩女子とも民放テレビの女子アナ的な顔立ちである事を申し添えてこのフリネタを終わりにします。


観光路面電車「みなと」でサプライズ!



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今日は渋谷に出没です。
ローマピッツアを食べに来ました。
今日のお店は「イルリトローボ」渋谷店さんです。

住所: 東京都渋谷区宇田川町31-1 ヒューリックアンニュー・シブヤ 9F
電話:050-5593-8597
定休日:大晦日・元日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ピザランチB&ティラミス」@800+@200=1,000円です。
お店のサッシは全面ガラスで陽の光が店内に豊かに降り注いでいます。
なんて明るいピッツエリアでしょうか。
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待つこと1分でお水の到着です。

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待つこと7分でサラダが到着しました。
このサラダは業務用です。
厨房を見ていましたら大おきな透明のビニール袋から無造作に野菜を掻きだすのが見えました。
できましらこのような作業は見えない処でやって欲しいものであります。
ちなみに味わいですがここのサラダは私の好みではありません。

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待つこと22分でビスマルクの到着です。
ここのビスマルクは、プロシュートコット、マッシュルーム、モッツアレラ、半熟玉子、バジルです。
見た目、ピッツアから熱量を感じられません。

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気を取り直して実食です。
やはり・・・
店内が混んでいたので厨房で滞留している時間が長かったようです。
熱々感がありません。
基本的に、ナポリ風とローマ風を比較してみるとローマ風ピッツァの生地は薄く作られています。
ナポリ風より低温で時間をかけて焼くことによって水分が飛び、サクサクとしたクリスピーナ食感に仕上げております。ですから、生地の食感もそうですが、ローマ風はむしろ具材を味わうためのものなのです。
それでも生地が熱々でなければ具材の美味しさも絶望的なものになります。
特に生地が冷えていますと半熟玉子の生のくどさは倍加します。
混雑はご同慶の至りではありますが、熱々のピッツアを食べる人と冷め冷めのピッツアを食べる人の差は赤道と北極の差にちかいものがあります。

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まぁ鹿さんもこのように言っていますのでこの不満はここらで引き取ります。

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陽光あふれる窓際の景色を見ながらティラミスに珈琲を合わせてまったりとしていました。
ティラミスは美味しかったので全てをリセットにします。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

池袋 PIZZA BORSA 4th

今日は「仕事雑感」の話です
最近、言った事をやらないとか言われた事をやれない人がいかに多いかという事を痛感しております。
そういう自分はどうなのかと申せば、完璧な有言実行タイプでありますので、成功するか失敗するかは別の問題として自発的に行動してまずは一歩前に進みます。
期限があるものは100%守ります。
さら〜に、期限のギリギリに提出する事も100%ありません。
そういう私から見ますと有言不実行の人は異星の住人のように思えるのです。
なんで有言不実行ができるのでしょうか。
ひとつには指示を守らなくても大丈夫だったという体験があるからです。
ふたつには個人の感情で優先順位をいとも簡単に変える事ができるからです。
これに尽きるかと思います。
仕事の上では那辺については上長のフォローアップが不足しているのだと臆断しています。

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仕事といえばどこの会社でも仕事ができない人がいますよね。
なんでそんな人が生まれるのかも考えたのです。
実は、彼らは長い時間をかけて間違った判断基準が脳内にでき上がっていて、いくら口すっぱく指導しても、悪しき行動基準を基に動くものですから、絵に描いたような失敗を繰り返すのです。
換言すればそもそも基本的な考え方がズレてしまっているから、一生懸命やっているにもかかわらず結果が出ないのですね。こうなってきますと、仕事ができる人とできない人の特徴を定義しビジブルで且つ具体的に指導しなければなりません。
さら〜に、踏み込んでいえば、彼らの行動だけでなく心理までマネジメントしなければなりません。
さりげなく行動マネジメントをフリネタにしてしまいましたが書き始めたら存外にも深く、際限がなくなってしまうのでここらで留め置きます。

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最後に江戸時代、現在の鹿児島県方面を領有していた薩摩藩の人物評価序列の教え(出典は不明)を紹介して終わりにします。
参考になれば幸甚です。
一番:何かに挑戦し、成功した者
二番:何かに挑戦し、失敗した者
三番:自ら挑戦しなかったが、挑戦した人の手助けをした者
四番:何もしなかった者
五番:何もせず批判だけしている者


Lawn Bubble



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今日の池袋は寒い!
寒さをしのぐ為に地下街から今日のお店に向かいます。
なんでここまでして食べなければいけないのでせう・・・
今日のお店はPIZZA BORSA (ピッツァ ボルサ)さんです。

住所: 東京都豊島区西池袋3-30-8 渡辺ビル 1F
電話:03-3986-1703
休日:無休

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お店の外観です。

ピッツアが焼き上げるまで・・・
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ご主人に見られながらパチリしていましたので安易にブログにアップしてしましいました。
本来ならきちんと掲載許可をとらなければいけませんでした。
ごめんなさい。

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メニューです。

今日のオーダー「ランチAセット(シチリアーナ)」@950円です。
このお店のシチリアーナの構成は、トマトソース、モッツアレラ、アンチョビ、オリーブです。

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待つこと1分でピーチティーの到着です。
私はここのピーチティーの甘さが好きなのです。
この軽い甘さが血糖値を上げてくれるので、空腹でもピッツアを待てるのですね。

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待つこと3分でサラダの到着です。
ここのサラダはシャキシャキしていて美味しいです。
作り置きではないみたいです。

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待つこと10分でシチリアーナの到着です。
いつ見てもここのピッツアは美味しそうに焼けています。
このブログがピッツアブログ化しているように、私はかなりのピッツアを食べ歩いています。
その中でいつも気になるのが乳化です。
乳化とは薪窯の高温によってモッツァレラチーズが溶ける際に出る水分と、最後の仕上げにかけるオイルが生地の上で醸し出す魔法の技です。
400℃を超えるようなピッツェリアの窯の中では、トマトソースやチーズからにじみ出た水と、オリーブオイルの分子が高熱で超速振動を繰り返すのです。
このようにして水と油が沸点に向かう途中、それぞれの分子が揃う瞬間があります。
そのとき水と油が一体化し、いわゆる乳化が起こるのだそうですよ。
那辺は匠の技です。
今日のシチリアーナにもその白濁した液体がみられます。
ここで分らないのは乳化とオリーブオイルの兼ね合いです。
オリーブオイルが多いと乳化っぽく見えるような気がするのですが・・・
結論としましてはこの相関関係はよく分りません。
いずれにしましても美味しいピッツアを焼き上げるのは生地、具材、焼き方等色々な処に目配り、気配りをしなければなりません。
従いまして、美味しいピッツアを作れる人が限られているのはよくよく理解できます。

閑話休題(お話は戻りまして)
あれ今日のピッツアはアッチューゲ(イタリア語でアンチョビ)が少ないですね。
気を取り直して実食です。
ここのピッツアは美味しです。
生地も美味いし、具材も美味しい。
今日は間近に作り方を見ていましたらいとも簡単そうに作っておられましたが、巧みな技術は暗黙知につまっているのでしょうね。
いずれにしましてもここのピッツアは池袋で一番美味しいと思っています。
いつまでも美味しいピッツアを食べさせてください。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

続 東日本橋 トラットリア リンシエメ

今日は「モラトリアム」の話です
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ちびまる子ちゃんの作者であるさくらももこさんは17歳まではたいそうな怠け者だったそうです。
彼女の母親はそんなさくらさんに、こんな子供を産むんじゃなかった。
あたしゃつわりもひどくて死にそうだったのに・・・命がけで産んだのに・・・情けないったらありゃしない、と言いながらよく泣かれたそうです。
さくらさんは、私は不良になったわけでもなく、家で暴力をふるうわけでもなかったのに「怠け者」というだけで親を泣かせてしまった。
怠けが原因で親を泣かせた人の話など、自分以外に聞いた事がないとこぼしていました。
しか〜し、彼女は天の啓示により、18歳から働き者になりました。
家の手伝いこそしませんでしたが、学校とバイトと漫画を描くのに精をだし、そこからのロケットスタートで今日の栄光を築かれたのですが昨年の8月15日に乳がんにより早逝されました。
彼女曰く、17年間怠け続けていたのは、その後で働くために力を蓄えていたのだ。
そのために3年寝太郎の5倍以上は働かなくてはならない。
正直、彼の5倍といったら大変だ。
せめて3倍くらいの働きにしておけば良かったとやや思う、と著書「たいのおかしら」で述懐していました。

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さくらさんは典型的なモラトリアム人間だったのですね。
モラトリアム人間とは、子供から大人への架け橋の期間で、「自分は何者だろう」というアイデンティティーの危機を経験し、このモラトリアムの時代に色々な探求をすることによって、アイデンティティーが発達するものと考えられていました。
それが人によっては、20歳から25歳くらいまでかかる人もあるというものです。
このようなモラトリアム人間が増えるのは、現代のような平和でゆとりがある時代です。
自分は何をすれば満足できるのかゆっくり考える時間ができ、それが分かるまで社会に出るのを意図的に遅らせようとします。
そのため、大学に行っても余裕のある人は留年したり、大学を出てもさら〜に大学院に行ったりして、社会に出るのを遅らせていきます。
このように平和で豊かな時代になったからこそ、現代は、モラトリアム心理が多くの人に見られるようになってきたのです。

モラトリアムと申せば、私も大学の受験勉強を開始するのが人一倍遅くて悩んだ時期がありました。
というのも浪人して最初に受けた4月の代ゼミの難関大学模試験で100番になり、受験に失敗したのは単に運がなかっただけで、本当なら合格していたのだとこじつけの自信の種を自らの手で我が心に移植してしまったのです。
これは私の浪人した友人の多くも似たような経験をしていました。
子供の頃から要領よく勉強するのが得意でした。
従いまして、たいして勉強しなくても好成績を収めていたものですから、本来なら「試験は水物」と「勝って兜の緒を締めよ」と自らを戒めるべきだったのですしなかったのです。
5月のGWからすっかり遊んでしまったのです。
現代版の「アリとキリギリス」です。
枯れ舞う頃、さすがにこのままではマズイと気が付き、そこから不眠不休で勉強をして今の大学を受け、運よく2つの学部に入学する事ができたのです。
このスロースタートが私の人生のトラウマとなりいつも頑張っていないと不安を感じるようになり現在に至るのであります。
現在は、永遠の幸福チャンスは明日ではなく今しかないと思い、毎晩寝る時に今日も頑張ったねと自らに言聞かすように努めています。
これを支えてくれるのは家族や友人の笑顔です。
ありがとう、皆さん。
感謝しています・・・


本田宗一郎さんがSONYで1度だけ行った講演



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今日は東日本橋に出没です。
今日のお店は前回スベッタお店です。
今日はそのお店の再確認です。
今日のお店は「トラットリア リンシエメ (trattoria L'INSIEME)」さんです。

住所: 東京都中央区東日本橋3-9-2 サンクビル 1F
電話:03-6264-8253
定休日:日曜日・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「スモークサーモンとズッキーニのクリームソース ショートパスタ&コーヒー&自家製ティラミス」@1,000+@100+@100=1,200円です。

今日も店内は満席状態です。
地元の人気店のようですね。

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待つこと2分でフォカッチオの到着です。
これ可もなく不可もないですね。

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フォカッチオと時間差でサラダの到着です。
私はここの酸味の強いドレッシングは好みではありません。
取りあえず完食はしました。

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待つこと7分で「ひよこ豆のスープ」の到着です。
私は豆のスープは好きです。
このスープはひよこ豆の美味しさを十二分に引き出しています。
美味しいです。

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待つこと13分で「スモークサーモンとズッキーニのクリームソース ショートパスタ」の到着です。
これは見た目でわかります。
このパスタは美味しいでしょう。

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それでは実食です。
クリームソースが美味しいです。
付け合せにスモークサーモンを使っていますのでクリームソースの味付けは抑え気味です。
スモークサーモンとズッキーニの食感とクリームスパゲティがよく合います。
熱々なのも高評価です。
最後まで飽きることなくいただきました。

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食後のデザートのティラミスとコーヒーです。
ティラミスのマスカルポーネの甘さ控え目の味付けは私の好みです。
とても美味しいです。
このパフォーマンスで@1,200円です。
前回は上述のとおりスベリましたが、今日の料理で女性ジモティからおおいなる支持を取り付けているのは納得しました。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

保谷 リンカント 8th

今日は「I love Satomi」の話です
朝、通勤途上の駅前を歩いているとイーオンさんから無料体験券をもらいました。
今日は所用があり普段より早く帰れるので無料体験をしてみるかと、通勤途上の電車の中から予約をしましたら運よくその日の19時半に取れました。
実は仲の良かったカナダ人が子供をカナダの学校に通わせたいとの事から帰国する事になったのです。
それはそれで寂しいのですが、英語を話す仲間がいなくなりました。
それ以外の外国の方々とはそれほど親しくないのであります。
英語は話してないと錆びついてしまいますからね。
加えてイーオンのイメージキャラクターの石原さとみさんは好きなタレントのひとりなのです。
生まれ変わったら彼女と結婚したいなと思っています、ハイ。

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一日は早いものです。
私の街にも夜の帳(とばり)が降りてきました。
イーオンに出動です。
イーオンのエントランスには大好きなさとみちゃんが莞爾として白い歯をキラリと輝かせて笑っています。

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さとみさんはイーオンのイメージキャラクターをやられていますので英語は無茶苦茶流暢なのです。
と言いますのも彼女は2013年6月からイーオンで英語を学んでいてその成果を映画「シンゴジラ」のスクリーンで発揮したのでした。
当然のことながら奥様と私はシンゴジラを観に行っています。この中で、さとみちゃんはアメリカの米国大統領特使を演じていましたが、その発音の切れ味にたまげた事があります。

今日のイーオンは無料体験の人が多く時間通りに来ていた私は個室で待機です。
部屋内で聞こえてくるのは、今度、友人と海外に行くので、簡単な英会話を覚えたいとか、外国人の友達を作りたいので、その為にはカジュアルな英語を覚えたいとか、あたかも英会話学校が英語の上達の近道みたいな志望動機であります。
映画「シンデレラ」の中で、魔法使いがシンデレラに魔法をかける時の呪文「ビビディ・バビディ・ブー(Bibidi-Babidi-Boo)」をイーオンがかけてくれるように思っているみたいです。
個人的には、外国語を覚えるのはそんなに楽ではないと思います。
英会話教室はあくまでもそれのお手伝いをするだけです。
ご本人の頑張りがありませんと絶対に英語は上達しないと思います。
統計によりますと日本人は一生の内に英語を話す機会は平均1週間のようです。
あくまでも平均ですからほとんどの人は1日も使わないのではないでしょう。
その為に、高いお金を払って英会話教室へ行くのはまさにオカネのドブ捨てだと思います。

私の面接の番になりました。
面接官は、どのような英語を覚えたいのですか、と聞かれたので、会話は会話です。
仮にビジネス英語を覚えたいと言っても、相手はビジネス以外の事も話すわけですから、特定すること自体に意味がありませんよね、と言いますと向こうは嫌な顔をしていました。
ちなみに面接官は日本人で、中学校の3年間をアメリカで暮らし、高校・大学を日本の学校で学んで卒業して新卒で英会話学校に就職し、その後転々として今のイーオンにいるみたいです。
そしてここからショートインタビューをして私の英会話レベルの判定です。
インタビューの結果、会話自体は流暢で多少文法的な誤りがある程度の指摘でした。
彼は私にハイレベルのグループレッスンを勧めました。
私は今さらテキストで英語を勉強する気はサラサラありません。
希望はプライベートレッスンです。
多分にグループレッスンはメンバーの英語力のバラつきを顕在化させない為にあえてテキストを使うのでしょう。

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授業料はこの価格表のとおりプライベートレッスンは10,024円/回です。
それ以外に入学金が32,400円、システム管理費が864円です。
私の場合は週二回を希望しているので月/約80,000円です。
結構するものですね。
授業料の多寡は問うつもりもないので、それに申しこもうとしましたらプライベートレッスンの先生が払底していました。
週一回では意味がありません。
週二回が希望なのです。
これにより、毎週毎週石原さとみさんの笑顔には会えなくなりました。
個人的にはイーオンに通っていれば何かのイベントでナマさとみちゃんに会える事ができるものと妄想していただけにはなはだ残念であります。
人生の中でたった1週間しか英語を使わないのもかかわらず英会話学校は活況を呈しているのですね・・・


ビビディ・バビディ・ブー



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今日は石原さとみさんより大事な奥様との結婚記念日です。
奥様とは人生の68%を共有しています永いバデイ(相棒)であります。
早々と子供たちからプレゼントが届いています。
ありがたいことです。

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という事で今日のハレの日のお店は「リンカント」さんです。

住所: 東京都西東京市下保谷4-8-18 アネックスマノア 1F
電話:050-5593-9840
定休日:月曜日(月曜祝日の場合、翌火曜定休日)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です

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まずは食前酒で乾杯です。
奥様が選んだのはミモザイタリアーナ@500円です。
キレイな色合いですね。
私は運転手ですのでエアー乾杯です。

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まず到着しましたのはクアトロフォルマッジ@1,600円です。
このお店のクアトロフォルマッジは、ゴルゴンゾーラ、モッツアレラ、タレッジオ、パルメジャーノのクアトロ(4種類)のフォルマッジ(チーズ)です。
このピッツアの上に甘くて美味しい蜂蜜をかけ回していただきます。
ピッツアの表面にはきれいなチーズの乳化がクリーム状に拡がっています。
このクリーム状のとろける焼きたてのピッツァを口にすれば、どこかバターのコクを思わせるミルキーな味に酔いしれる事ができるのです。
今日のクアトロフォルマッジは特に美味しいです。
絶品です!

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次に到着しましたのはホウボウのロースト@2,300円です。
見た目ホウボウは怖い顔をしていますね。
私は器用ではないので切り分けはお店の人に頼みました。
ホウボウは白身の魚です。
レモンをたっぷりと絞ってから頂きます。
顔に似合わずふわっとした食感ですね。
魚のうま味が溶け込んでいる煮汁とからめていただきますと至福の神様が降臨します。
付け合せのポテトがカリッとしていて絶品です。

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食後のデザートは@600円と濃厚パンナコッタ@600円です。
ババナポレターはノブリオッシュパンにラム酒風味のシロップをたっぷりと染み込ませて、生クリームやカスタードクリームを付けていただきます。
Babaの意味はa small rich sponge cake, typically soaked in rum-flavored syrup.です。
ババは美味しかったのですがラムが強すぎて奥様は酔ってしまいました。
私も一口いただきましたが大人の味ですね。
濃厚パンナコッタは安定感ある味で私の大好きなドルチェです。
くどくない甘さが絶妙です。

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食後は珈琲と紅茶で口内の夾雑物をそぎ落としてしばらくまったりとしていました。
来年も元気でこのような時間を共有したいものです。
笑顔は最大の言語であるとは識者の言葉ですが、このような空間に身をおいていますと自然と笑みがこぼれてきます。
店名の「リンカント」はイタリア語で「魔法をかける」だそうです。
どうやら今日もこのお店の魔法が効いてきました。
微笑の中から見えてくるのは、人生を楽しく豊かにするライフスタイルかもしれません。
またこの魔法にかかりにきましょう。

それでは(^_-)

東日本橋 トラットリア リンシエメ

今日は「先輩・後輩」の話です
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この間、テニサーの同期と飲んだ時に先輩の話になりました。
昔の先輩は怖かったというものです。
昔の大学は浪人して入る人間が数多くいました。
このような場合は1年上の先輩と後輩は同じ年であります。
それなのに学年が上だからという理由で後輩に威張っていました。
あれは一体何だったのよと、浪人して入った女子が怒っておりました。
もうこの年になりますと下手しますと先輩より先に死ぬ後輩もいる事でしょう。
それゆえたった学年が1年違いで且つ同じ年なのに、今でも先輩風を吹かすやからは宇宙のかなたに飛んで行けというのはよくよく理解できます。

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ここからはネットからの引用です。
日本の教育システムでは、4月1日と4月2日をさかいに学年が変わります。
仮に1992年の4月1日に産まれた、タツヤくんと1992年の4月2日に産まれた、カズヤくんがいたとします。
同じ年に産まれ、たった1日の違いで産まれたにも関わらず、タツヤくんの方が学年は上で、タツヤくんは後輩というということになります。
幼少期に仲良く友達として育ったとしても、彼らはいずれ先輩と後輩という関係になり、友達ではなくなるでしょう。
これに対して、1993年の4月1日に産まれたミナミちゃんとカズヤくんは同じ学年で、友達になり得るのです。
しか〜し仕事この2人は364日も産まれた日に違いがあります。
このように日本の先輩・後輩システムにはあまり意味がありません。

私は武道をやっていたので先輩・後輩システムは体に染み込んでいます。
逆にフラットなシステムになっていたら、私は増長してとんでもない性格になっていたことでしょう。
ほぼほぼ同じ年なのに無理偏に拳骨と書いて先輩と言うように、その先輩から無理難題をいわれ続けて耐え忍ぶことによって社会人になってからこの我慢が役に立っています。
個人的には、かりに学生時代に先輩・後輩システムが無くなっても、社会人になって復活するのであれば、無理になくす必要はないと思っています。
まずは会社内で昭和の匂いが色濃く残る指導員システムをなくさない限りは、先輩・後輩の呪縛からは解き放されないでしょう。
会社生活の中では、役職名で呼ばせる上司に嫌悪感を持ちます。
当社は社内では肩書呼称ではなくさん付け呼称ですが、中にはそれに反して敢えて肩書呼称を強制するやからがいます。
そのような事までしないと権威が保たれないとしたらその時点でその人物はアウトでしょう。
近い将来、毎年の新年度には部下が上司を選ぶ日が来ることを祈っております。


タクシーが実車中なのに歩行者を妨害して白バイに捕まった瞬間!



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今日は東日本橋に出没です。
なにかコジャレタお店のイタリアンがありましたので入店しました。
今日のお店は「トラットリア リンシエメ (trattoria L'INSIEME)」さんです。

住所: 東京都中央区東日本橋3-9-2 サンクビル 1F
電話:03-6264-8253
定休日:日曜日・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「イタリアン産水牛モッツアレラとバジリコのトマトソーススパゲッティ」@1,200円です。
なにか今日は団体客の予約があるみたいで席がパーティー会場のように配列されていました。

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待つこと2分で「フォカッチオとサラダ」の到着です。
フォカッチオもサラダも平板で特段のコメントはありません。

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待つこと6分で本日のスープが到着しました。
これまた平板で特段のコメントはありません。

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待つこと10分で「イタリアン産水牛モッツアレラとバジリコのトマトソーススパゲッティ」が到着しました。
見た目でこれはイマイチなような気がします。

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それでは実食です。
パスタはあまりアルデンテではありません。
ソースはあまり乳化もよくなく且つこの酸味は私の好みではありません。
ウリのイタリアン産水牛モッツアレラは特段のコクもなく残念でした。
総じて特徴のない無難なパスタです。
従いまして、特段のサプライズはありません。
常連さんとおぼしき人たちは皆ショートパスタグラタンを頼んでおられましたので、そちらの流れが本線なのかもしれませんね。

それでは(^_-)

神田 イル プルチーノ

今日は「バカッター」の話です
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夜の学校で窓ガラスを壊して回ったり盗んだオートバイで街を走ったり。
世の中とうまく折り合えず、鬱屈を抱える若者たちの代弁者とも言われた尾崎豊さんのヒット曲には、こうした場面が登場していました。
若いときは自らに無限の可能性を信じながらその裏返しでその可能性を否定するという無間地獄にハマってしまう傾向があるのです。
そのストレスの発露が、私たちの時にはバイオレンスでした。
これは極めてわかり易い自己表現です。
その一方で頭脳明晰という表現の仕方もありましたが、彼らはデートの時に不良(死語)にからまれたら、彼女をおいて逃げるかもしれません。
これは唾棄する行為ですし基本的には文武両道は理想であって現実的なものではありません。
要は当時のガリ勉は彼女をも守れなかったのです。
若かりし頃の私は、剣道を永い事やっていたので、体力と動体視力については絶大な自信を持っていました。
実際、剣道の稽古が終わった後、後輩に小手を付けさせて私の顔面を何度も殴らせて、その度にヘッドスリップでよける練習を剣道の稽古と同じくらいしていました。
従いまして普通の人のパンチはかなりの確率で見切る事ができたのです。
だからボクシング部とか空手部以外の人間なら対峙しても全くビビらなかったのです。
従いましてかなりの不行跡をしていました。
なんでそのような事をし続けていたのかと今このように反芻しますと、これらのバイオレンスは一種の自己表現だったのでしょう。
当時、お前って何?って彼我から聞かれたら明確に答えられませんでした。
自分が今どこにいてどこに向かっていくのかは全くわかりませんでした。
このモヤモヤを晴らすために尾崎豊の世界に入っていたのでしょう。
これは若者の避けられない通過儀礼だと思っています。

最近、小売店や飲食店で、食べ物をわざと粗末に扱い、動画で公開する店員がおり、問題となっています。
私たちの子供の頃は食べ物を粗末にすればバチがあたると両親から死ぬほど言われ続けてきました。
身体の中に入るものをイタズラする気持ちが理解できません。
例えば回転寿司の廻っている寿司に大量の山葵を入れたら、回転寿司のオペレーションが基本的に見直されその改変のコストプッシュで安価な回転寿司が高いものになってしまいます。
彼らは那辺をどのように考えているのでしょうか。
彼らには「合成の誤謬」の恐ろしさを知ってほしいものです。
例えば、1人の利己的な観客が、野球場で座らずに立ち上がって見たとしましょう。
この利己的な観客にとっては、プレーが非常によく見えます。
ほとんど180度見ることができるといっていいでしょう。
この観客にとっては合理的な行動です。
しかし、周りの人、少なくとも後ろの人は黙っていません。
自分も立って見ようと考えます。
みんなが立ったらどうなるでしょうか。
誰も、まともにプレーを見ることができなくなります。
このような事を「合成の誤謬」と言います。
野球場の場合は、「観客席に立ってはならない」ルールがあり、ルールを守らない人は強制的に球場外に排除されます。
これを回転寿司に置き換えますと、彼らは排除ではなく犯罪者になるのです。
多分に刑罰もこれから重くなっていくと思われます。
寿司だけにサビが効きすぎたとシャレていると本当にサビの浮いた牢屋にぶち込まれますぞ。


15の夜by尾崎豊



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花粉症がひどくなってきて何か進化しているみたいです。
今日はその為に神田にある日本一の耳鼻科を受診しました。
受診の結果はななんと花粉症をこじらせて蓄膿症になっていました。
その帰りに立ち寄ったのが今日のお店です。
今日のお店は「イル プルチーノ (IL PULCINO)」さんです。

住所: 東京都千代田区神田駿河台3-6 全電通労働会館 1F
電話:03-3256-2420
定休日:土・日・祝

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「パスタランチ&デザート」@1,000+@200=1,200円です。
店内は落ち着いたしつらえです。
店内は女性の店主と女性のホールスタッフの2人体制で繰り回しています。

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待つこと1分で前菜の到着です。
前菜は、ほうれん草のチーズテリーヌ、白いんげん豆のトマト煮、ピーナツとポテトのサラダです。
驚いた事にこれらの前菜はみな美味しいのです。
これには久々のくりびつてんぎょのいたおどろ!でありました。

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待つこと9分で本日のパスタ「ツナとキャベツのトマトクリーム」です。
これは食べなくてもソースの乳化でわかります。
これは美味しいでしょう。

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それでは実食です。
パスタはそれほどのアルデンテではありませんがモチモチしていて美味しいです。
それよりもソースが秀逸です。
このトマトクリームは程よく酸味が効いていてよい味わいです。
キャベツのサワサワした食感も高評価です。
美味しいです。

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食後のデザート「チョコレートケーキ」です。
これも美味しいです。
チョコレートの甘さが程よくてこれまた高評価です。
ここの店主はなかなかの腕前であります。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

続 渋谷 ナポリマニア

今日は「剣道地獄編 其の弐」の話です
高校に入学し当然の如く剣道部に入りました。
中学校の時、剣道ではそれなりの成績を収めていました。
入った高校は地元ではトップクラスの進学校でしたので、想定実力一番かと思いきや、世の中は広くて、東京都ベスト16位とか区大会優勝という輩(やから)が入部してきました。
それでも部内同期では暫定2位の実力でした。
正しくいいますと、東京都ベスト16位の奴はサッカー部の方がもてるという事で早々と転部したために繰り上げの2位だったのであります。
1年生の秋、高校の文化祭で新人の対抗戦があり、当校より弱い高校を対戦校として招待したものですから、絶対に勝てると思って家族や中学校の時に付き合っていた女子などを呼びました。
試合でいいところを見せようという思いが強すぎました。
当日はその異常な功名心から、体が全く動かずあたかも操り人形みたいな動きになり、なななんと絶対に勝てる相手に0-2という面子丸つぶれの完敗と相成った次第であります。
試合後、妹からは、たいしたことないじゃん、と馬鹿にされました。
友達と一緒に見に来ていた女子には、よう、見に来てくれたの、と声をかけましたら、全く知らない人から声をかけられたような驚きの表情を顔面に浮かべて私の横をするりとすり抜けていきました。
これにより私の希望にあふれたバラ色の未来は、単なる悲しい歴史のヒトコマとなった瞬間でもあります。
要はフラレたのです・・・
私はこの不幸な結実を厳粛に受け止めました。
そしてこの日より臥薪嘗胆を決めて剣道に邁進しました。

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年が変わって、高校2年生になりました。
2年生になると武道の授業が始まりました。
体育の先生は、サッカー部の出自ですから、剣道なんか教えられません。
そこで剣道部の私が先生の代わりに剣道を教える事になりました。
先生は授業の始まりに来て、出欠をとるとそそくさと教員室に戻っていきます。
私は剣道の授業を自由に支配できる君臨者となったのです。
完璧なしたい放題になりました。
特に乱取では、長髪でフォークソングをがなっている奴、私よりとてつもなく頭の良い奴、女子にモテる奴は徹底的にイタメました。
当時の私の剣道部は試合に負けると坊主にさせられていました。
従いまして、2年生の時は頭には長い髪の毛がありませんでした。
さら〜に、剣道部は絶えず面をかぶっているのでいくら美男子でも注目されず、まったく女子にはモテませんでした。
この悔しさから、やたらモテる長髪のフォークソング部の奴らに対しては、わざと防具で覆われた処から少し外れたところをピンポイントで狙ってキツイ打ち込みをしていました。
微妙に無防備なところを打っているので、これがまさかまさかの狙い撃ちだとは彼らは心にも思っていなかったのです。これこそ巷間でいうオニ技です。
結果、私の剣道の授業が終わりますと、一部の人間は幾条もの青アザが体中のいたる処に刻まれていました。
このように思い出しますとなんともむごい話です。
しかも実話だけに書いている本人も当時の記憶がリアルによみがえってきて慄然としています。
皆さん、特にフォークソング部の方々、本当にごめんなさい・・・


一人何役でしょうか?おじさんの多重録音



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今日は次男と渋谷に出没です。
今日のお店は巻き舌の江戸弁をしゃべるイタリア人がいるピッツエリアです。
今日のお店は「ナポリマニア」さんです。

住所: 東京都渋谷区渋谷2-7-13
電話:050-5593-7308
定休日:無休(年末年始12/31(日)、1/1(月)のみ休業)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダーは以下の通りです。
私は「クアトロフォルマッジ」@2,600円(内税)
次男は@1,400円(内税)

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待つこと15分で「クアトロフォルマッジ」と「マルガリータ」ともども到着です。
見た目美味しそうです。

それでは実食です。
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ここの「クアトロフォルマッジ」は、モッツアレラ、ゴルゴンゾーラ、リコッタ、パルミジャーノの構成です。
焼き加減はさすがナポリの人ですねキレイに焼き上げています。
特にコルニチョーレ(ピッツアの縁)は同心円上に同じ高さで屹立しています。
味ですが、乳化がきれいではありません。
加えて目玉のゴルゴンゾーラがほとんど見えません。
従いまして、ゴルゴンゾーラが少ないのであれば、ゴルゴンゾーラの塩気を相殺する蜂蜜をかけるい意味はありません。たんにピッツアが甘ったるくなるだけです。
リコッタは珍しいですが、あまりインパクトはありませんでした。
これでは単にモッチリしたピッツアで、私の口には合いません。
ナポリ人が作るピッツアという事でちょっと前のめってしまったみたいです。
それでもここの「クアトロフォルマッジ」は渋谷トップだと思います。

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「マルガリータ」はトマトソース、モッツアレラ、バジリコの構成です。
トマトソースにナポリを感じました。
このピッツアはケレンみがない分楽しんでいただけました。
美味しいです。
前回はランチタイムに来たので「コスパ良し」と思ったのですが、休日の価格はランチタイムの倍半分ですのでコスパは著しく劣ります。
このお店は平日に来る事をお勧めします。

それでは(^_-)

渋谷 ナポリマニア

今日は「視点の切り替え」の話です
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いつも街に出かける時は自転車で向かいます。
そしてその自転車は区が管理している駐輪場に停めています。
そこに停めるすぐ前にボックスカルバート(一種の地下トンネル)があります。
このカルバートの急な坂道を自転車で降りてから駐輪場に向かいます。
正しくは自転車から降りて押しながらその坂道を下っていかなれければいけないのですが生まれついてのせっかちの性格ゆえ、自転車にのったままその坂道のスロープを下っていくのです。
かなりの急な坂です。
スキー場でいうと傾斜角60度くらいでしょうか。
普段は苦もなくこの急なスロープを光速で滑り下りていくのですが、コンタクトレンズを変えてからこのスロープがクッキリと見えてしまい恐怖感を感じるようになったのです。
しがいまして時にはスロープの途中で自転車がフラついてしまい、その際には急ブレーキで制動をかけています。
どうやらこのスロープを下りるのがストレスになってきました。
もう年なのだから、高速滑降を止めて手で押して行こうかなと考え始めました。
そのくらい危険な目に合っているのです。
逡巡な日々が続きます。

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そんな中、私は唐突に天の啓示に打たれました。
コンタクトレンズを変えたから地面がクッキリハッキリと見えるんだ。
だから地面を見ると恐怖を感じるんだ。
地面から目を離して前方を見ればいんだと思い直したのです。
そしてこの方法でスロープを下りると苦も無く下りきる事ができました。
しかも高速で。
よく近視眼的な発想から抜け出す方法として視点の切り替えというものがありますが、まさにこれこそが正鵠を射た方法であると得心した次第であります。


シンデレラ ・エクスプレス(ユーミン・オリジナル)



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今日は渋谷に出没です。
今日のお店は候補店です。
今日のお店は「ナポリマニア」さんです。

住所: 東京都渋谷区渋谷2-7-13
電話:050-5593-7308
定休日:無休(年末年始12/31(日)、1/1(月)のみ休業)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ノストローモ&ティラミス」@1,200&@300=1,500円です。
まずはお店のHPからのお店紹介です。
以下をご覧ください。
ナポリマニアがオープンしたのは、2011年5月10日。
生まれも育ちも生粋のナポリ人であるジーノが、日本人の同志とともに「ナポリで本当に普段から食べているものを、本場の雰囲気で味わってもらいたい」という思いでスタートさせました。
看板にもあるTrattoria Pizzeria Gastronomia は、食堂・ピザ屋・お惣菜のこと。
がっつり食べたい、という人はもちろんのこと、ワインとおつまみを少し、今夜は軽くピッツァで済ませたい…というふうに、その日の気分に合わせて自由に利用してください。
店にはオーナーのジーノ以外にも、イタリア人スタッフが常に何人かいます。
イタリアの雰囲気に触れたい、イタリア語をしゃべりたい、という人も大歓迎です!

店内はイタリア人スタッフが応対しています。
なぜか巻き舌の江戸弁を話します。
これには驚きました。
一体誰に日本語を習ったのでしょうか・・・
雰囲気はとても良いです。

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座るやいなやお水が用意されました。

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待つこと4分でサラダが到着しました。
ドレッシングの酸味が強いです。
これはあまり私の口には合いませんでした。

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待つこと13分で「ノストローモ」が到着しました。
ここのノストローモはツナ、玉ねぎ、モッツアレラで構成されています。
あんでしょうnostromoとは・・・
このイタリア語を英語に変換すると甲板長(a ship's officer in charge of equipment and the crew.)みたいです。
これがこのピッアにどのように繋がるのかはちょっと分りません(笑)
閑話休題(お話は戻りまして)
見た目、美味しそうです。

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それにしましてもコルニチョーネ(ピッツアの縁)がキレイに立っています。
さすがイタリ人が作るピッツアですね。
それでは実食です。
モッツアレラですが粘りがすごいですね。
長い糸を引いて伸びます。
この伸びは初体験です。
ドウ(生地)がすごくモチモチしています。
本場、ナポリのピッツはこのようなスペックなのですね。
個人的には、a little bit too muchでした。
特にツナ・・・
これが思いのほかオモタイのでした。
で〜も、それを除けばとても美味しいです。

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食後のデザートのティラミスです。
これがピッツアとは真逆のライトで甘さ控え目です。
これが真だとしますと、ナポリ人が日本のティラミスを食べたらその甘さに驚くでしょう。
多分・・・
味ですが、このくらいの甘さが私の好みです。

それでは(^_-)

吉祥寺 ピッツェリアジージー 吉祥寺

今日は「不死身の特攻兵」の話です。
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9回特攻に出撃して、体当たりしろという上官の命令にはむかい、敵艦に飛び込むことなく爆弾を落として、9回生きて帰った人の物語である「不死身の特攻兵」鴻上尚司著を読みました。
本の内容は想定内でしたが心がきしむ思いがしました。
一番の衝撃は、特攻は「志願」の形をした「命令」だった事であります。
不死身の特攻兵と冠された主人公の佐々木友二さんは、はっきりとした命令で特攻出撃をさせられました。
しか〜し、ある飛行兵は「志願せよ」と命令させられています。
命令すれば、それは「志願」ではありません。
一番多いのは志願するまで繰り返し、なんで志願をしないのだと問い続けるという、婉曲的な説得が多かったようです。これは形を変えた「命令」であり決して「志願」ではありません。
この背景には、上官の責任逃れがあります。
特攻兵が志願をして死地に飛び込むのであればその上官はその責任を逃れる事ができます。
これには、上官は「特攻の命令責任」は発生しません。
上官が命令だけして部下を死地においやり、戦後、おめおめと生きて帰ったら戦死した部下の家族からおおいに糾弾されたことでしょう。
そこで「すべての特攻は志願に基づくものだった」と責任転嫁していたのです。
勿論、愛国の一心から志願した方も多くおられました。

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特攻はたった一回で完結します。
仮に体当たりしなくても、何回も急降下爆撃をしたとしますと、急降下爆撃の命中率が仮に低くても、たった一回の体当たりの命中率より低いわけはありません。
そもそも特攻の実態は、卵を固いコンクリートに叩きつけるようなものらしいです。
従いまして、卵はいとも簡単に割れますが、堅固なコンクリートはただ汚れるだけなのです。
実際「つらい真実、虚構の特攻隊神話」を書かれた小沢郁夫氏によりますと、海軍関係者の常識の計算方法である排水トン数の計算では、特攻で沈めた軍艦の割合は10%以下というパーセントがその証左であります。
最後に特攻の産みの親である大西中将の部下であった美濃部正少佐は、徹底して特攻を拒否し部下を誰も特攻に出す事はありませんでした。
その彼が上席参謀から部下を特攻に出させろと言われた際に、今の若い搭乗員の中に、死を恐れるものは誰もおりません。ただ、一命を賭して国に準ずるためには、それだけの目的と意義がいります。
しかも死にがいのある戦功をたてたいのは当然です。
精神力一点ばかりの空念仏では、心から勇んで発つことはできません。
同じ死ぬなら、確算のある手段を講じていただきたい、と進言していました。
それに対してその参謀は何も言えなかったそうです。
特攻隊の方々の死は悌涙します。
その累々たる自らの命を引き換えに日本を守った人たちは、私たちが末代まで伝えおく歴史的な墓標であります。
私たちは特攻で死んでいった人達を決して忘れず、深く記憶に残して、その冥福を祈り続けるべきではないでしょうか・・・


Kind-hearted cop helps cat cross the road



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今日は白蓮の服を求めに次男と吉祥寺に参りました。
そしてランチです。
今日のお店は吉祥寺トップのピッツエリアです。
今日のお店は真のナポリピッツァ協会認定店19店の1店です。
今日のお店は「ピッツェリアジージー 吉祥寺」さんです。

住所: 東京都武蔵野市吉祥寺南町1-17-1 プレジール B1F
電話:0422-26-5024
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダーは以下の通りです。
クアトロフォルマッジ@1,700円
マチェライオ@1,580円
パンナコッタ@500円
ティラミス@500円
超混雑のお店です。
席が空きましたら、お見せから携帯に電話が入るシステムです。
受付をしてから約1時間たって「席のご用意ができました」コールがありました。
個人的にはピッツアは熱いものは熱いうちにサクサク食べてお店を速やかに出るものではと思っています。
よくカップルが話しながら1時間もかけてピッツアを完食していますが、冷めたピッツアて美味しいのでしょうか・・・
何が言いたいかと申しますと、繁盛店では長居は避けるのが公衆道徳かと思います。

真のナポリピッツァ協会が定める「真のナポリピッツァ」の条件は、以下の6点です。
1.生地に使用する材料は、小麦粉、酵母、塩、水の4つのみ
2.生地は手だけを使って延ばす
3.窯の床面にて直焼きする
4.窯の燃料は薪もしくは木くずとのみ
5.仕上がりはふっくらとして、「額縁」がある
6.上にのせる材料にもこだわる
小麦粉で練ったシンプルな配合の生地を熟成・発酵させることで小麦粉の美味しさを最大限に引き出し、そのふくらみをつぶさないように手だけで優しく延ばし、高温の窯の中で短時間にて一気に焼き上げるのです。
これが、サクサクでモチモチの美味しい生地の食感を生み出すのです。

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さら〜に、このお店の当店の中村さんがstg部門(マルゲリータまたはマリナーラを作る部門)で世界3位になったみたいです。すごいですね。

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待つこと8分でクアトロフォルマッジとマチェライオの到着です。
これは見た目で分ります。
美味しいはずです。
クアトロフォルマッジはモッツアレラ、エンメタール、ゴルゴンゾーラ、グラナパダーノです。
マチェライオはモッツアレラ、バジリコ、ナポリサラミ、ハム、チコリです。
それにしてもコルニチョーネ(ピッツアの縁)は屹立としていますね。
お見事です。
それでは実食です。
クアトロフォルマッジは味が濃いですね。エンメタールはアニメ「トムとジェリー」に登場することで有名な「穴あきチーズ」ですがとくにこの味は濃厚です。
個人的には、味についてはゴルゴンゾーラのみが立ってくれればよくて、後はモッツアレラに寄り添って際立たない味が好みです。これは美味しいですが好き好きですね。
マチェライオは肉屋さん風って意味ですが肉系3種類のガッツリピッツアです。
これは想像以上の美味しさです。
これらのお肉はこのお店のモッツアレラが良く合います。
吉祥寺NO.1には納得です。

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デザートのパンナコッタとティラミスは味が濃すぎて日本人の舌には合わないように思いました。
ピッツアが美味しかったので気にはなりません。

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最後に今日白蓮の為に求めたワンピースです。
多分、白蓮には似合うでしょう。

それでは(^_-)

渋谷 イルリトローボ

今日は「名跡継承」の話です。
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私の苗字はマイノリティであります。
今回調べる事があり我が家のランキングを調べました
二つのデータベースによりますと29,967位と30,240位です。
約30,000位ですか。
加えて、私の苗字を名乗る人は全国で110名です。
2018年12月1日現在の日本の人口は126,420千人ですからその比率は0.009%です。
絶滅危惧種であります。
ほぼほぼ同じレベルの名前は「父母(ふぼ)さん」であります。
かの一党は80名でありますから我が一党よりさら〜にマイノリティなのであります。
私はこの一族の第42代目でありますので、もう少し名前が増えてもおかしくないように思います。
この増殖しない最大の理由は我が一族は女性が強いのです。
我が兄弟におきましては、兄弟の子供は皆女性であります。
名前は繋がりません。
さら〜に、我が家族におきましては、初孫は女性の白蓮ですからこれまた名前が繋がりません。
数年前までは是が非でも名前を繋がなくてはいけないと力コブを入れていましたが、歌舞伎役者の家でもありませんのでそこまでしなくてもよいでしょう。

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朗報があります。
2015年11月4日に最高裁大法廷で、どちらの姓を名乗るかは夫婦の選択に委ねているので違憲でもない、として国会の対応は問題ないと主張しているのです。
要は「男性が名字を変えても良い」ということなのですね。
養子というトリッキーな制度を使わなくても男性が名字を変える事ができるのです。
関係者もこのブログを読んでいますのでこれ以上の言及は避けますが、世の中にはまさかという坂があることを願っている今日この頃であります。


日本では1980年に、動画のこの曲「I’m in the Mood for Dancing」(ダンシング・シスター)がオリコンのシングルチャートでは1位になるなど大ヒットしました。



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今日は渋谷に出没です。
コスパの良いイタリアンレストランがあるとかで伺ました。
今日のお店は「イルリトローボ」渋谷店さんです。

住所: 東京都渋谷区宇田川町31-1 ヒューリックアンニュー・シブヤ 9F
電話:050-5593-8597
定休日:大晦日・元日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「ピザランチB」@800円です。
お店のサッシは全面ガラスで陽の光が店内に豊かに降り注いでいます。
なんて明るいリストランテでしょうか。

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座るやいなやお水が用意されました。

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待つこと1分でサラダが到着しました。
このサラダは業務用です。
厨房を見ていましたら大おきな透明のビニール袋から無造作に野菜を掻きだすのが見えました。
できましらこのような作業は見えない処でやって欲しいものであります。
味ですか、ノーコメントです。
行間を読んでください。

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待つこと14分でクアトロフォルマッジの到着です。
ここのクアトロフォルマッジ(4種類のチーズ)はモッツアレラ、グラナパダーノ、リコッタ、ゴルゴンゾーラです

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ここのピッツアは薪窯で焼く、薄生地のローマピッツァです。
ハニーポットと比べてみるとサイズが大きいのがわかります。
直径30儖未任垢。
残念かな乳化が今一つですね。

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それでは実食です。
蜂蜜をかけ回していただきます。
うん、味は良いですね。
しか〜し、蜂蜜がコクのある甘さではなく、ただ単に甘いだけです。
折角の美味しいフォルマッジの味がかき消されてしまいました。
私の判断ミスです。
それでも美味しくいただきました。

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食後の珈琲を飲みなが渋谷の青空に見とれていました。
これで@800円なら渋谷のイタリアンのコスパキングと申しても過言ではないでしょう。

それでは(^_-)

保谷 リンカント 7th

今日は「満願成就」の話です。
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念願の試験に合格しまいた。
思い起こせば今から3年前に退職後の生活を考えて外国人観光ガイドになろうと計画を建てました。
先ずは英検を受験して、外国人観光ガイドの資格に見合う資格を取りました。
ちなみに英検1級ではありませんので・・・
その後、東京都のガイド試験を2回落ち今回の受験でサクラサクと相成ったのであります。
次は通訳案内士の合格を目指します。
時間に余裕があったら英検1級も目指します。
大学の先輩たちを見ていると、リタイアメント後は枯れ落ち葉となっています。
お酒の好きな先輩たちはほとんどがアルコール多飲症となり、それこそ飲む仲間がいれば昼間からでも酒飲に溺れています。
その時に出てくる話は過去の栄光譚です。
あんど飲んでいる薬の話か孫の自慢話です。
未来について語ると申せば「いつ死ぬか」くらいの物であります。
そんな生活は私にとっては唾棄すべきものです。
そもそも観光ガイドは私の適職だと思っていました。
昔から人に喜ばれることをするのは大好きだったからです。
加えて東京のことは隅々まで知悉しています。
ガイドの英語はすこし戸惑うかもしれませんが、それは経験の積み重ねが補ってくれるでしょう。
それよりも大事な事はガイドブックにも載っていない永年の間に亘って蓄積した私の知識であります。
要は私自身がガイドブックだという事なのです。
加えて、人生は挑戦する事に意義があるのです。
若いとき取引先の専務から、人生はラスト10マイルをどのように駆け抜けるかだぞ、と言われたのが今でも心に残っています。
座して死を待つ人生はノーサンキューであります。
死ぬ直前までアクティブに生きたいのです。
従いまして、どこかの時期でこのフリネタはウンチクネタから観光ガイドネタに変じていくことでしょう。
乞うご期待であります。


色っぽいお客さんをドアロックして出られなくした衝撃の理由とは?



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ハレの日のランチは私の好きなピッツエリアで家族がお祝いしてくれました。
このお店は自宅からはかなり遠いのですが次男の運転で向かいました。
今日のお店は「トラットリア エ ピッツェリア リンカント」さんです。

住所: 東京都西東京市下保谷4-8-18 アネックスマノア 1F
電話:050-5593-9840
定休日:月曜日(月曜祝日の場合、翌火曜定休日)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダーは以下の通りです。
トリュフ風のフライドポテト@600円
クアトロフォルマッジ@1600円
パタネッラ@1,500円
保谷の小松菜とアンチョビのペペロンチーノ@1,300円

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まずはビールで乾杯です。
ビールに合うのはトリュフ風のフライドポテトですね。

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待つこと5分でトリュフ風のフライドポテトの到着です。
これはトリュフの香りと塩が秀逸です。
もしかしましたらトリュフソルトかもしれませんが、熱々のフライドポテトには食レポは不要です。
ただひたすらハフハフ食べるべしであります。

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待つこと14分でクアトロフォルマッジの到着です。
このお店のクアトロフォルマッジは、ゴルゴンゾーラ、モッツアレラ、タレッジオ、パルメジャーノのクアトロ(4種類)のフォルマッジ(チーズ)です。
ピッツアの表面にはきれいなチーズの乳化がクリーム状に拡がっています。。
このクリーム状のとろける焼きたてのピッツァを口にすれば、どこかバターのコクを思わせるミルキーな味に酔いしれる事ができるのです。
こんなに美味しいピッツアを楽しめるとは大満足の極みです。

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さら〜に、蜂蜜をかけ回していただきますと気分は夢心地であります。
究極のピッツアであると申しても過言ではありません。

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待つこと24分でパタネッラの到着です。
ここのパタネッラは、ハム、クロケット・ディ・パターテ 、モッツアレラ クリームベースです。
要はコロッケ乗せピッツアです。

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イタリアのマンマの家庭料理ですかね。
イタリアコロッケはホッコリしていて美味しいですね。
ご機嫌な味わいです。

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待つこと36分でとアンチョビのペペロンチーノの到着です。
緑色の保谷の小松菜が目に鮮やかです。
ソースの乳化も最高です。
このようなシンプルな料理が美味しいのはこの上なくうれしいものです。
大満足な味わいです。
笑顔は最大の言語であるとは識者の言葉ですが、美味しさに自然と笑みがこぼれてきます。
店名の「リンカント」はイタリア語で「魔法をかける」だそうです。
どうやら今日もこのお店の美味しさの魔法が効いてきました。
美味しさの中から見えてくるのは、人生を楽しく豊かにするライフスタイルかもしれません。
またこの魔法にかかりにきましょう。

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ちなみに今日デザートを頼まなかったのは家でケーキが用意されていたからです。
このようなお祝いは何回してもらっても結構なものであります。
幸せを絵に描いたようなお祝いまみれの一日でした。

それでは(^_-)

銀座 イゾリーナ

今日は「節分」の話です。
いまどきの子どもたちは、正月の雑煮よりも節分の恵方巻きのほうが身近らしい。
国立青少年教育振興機構が小3〜中3の約3万4千人に、年中行事の体験を聞いた結果である。
調査によれば「雑煮」は79%で「豆まきや恵方巻き」が87%。「七草がゆ」は27%だった。
豆まきだけならこれほど高い数字にはなるまい。
近年みるみる普及した恵方巻きが、節分イベントに大いに寄与していよう。
伝統的な七草がゆなど引き離し、雑煮をも上回るその人気なのだ。
もともとは関西で生まれ、コンビニがキャンペーンを打って全国区になったのが20年ほど前。
平成日本の巨大ヒットといっていい。
日本経済新聞「春秋」より転載

気が早いのですが節分の話です。
この間、カナダ人と話していましたら「節分の日」って変わるのです。
節分
彼がいうその数式がこの表です。
2019年を計算してみましょう。
2019=4×504=2016
2019-206=3
従いまして、2019年は2月3日なのです。

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下町では豆をまくのは、家長の役目とされ、その年の干支の年男、年女も吉とされていました。
さすがに父もこの日は外で酒を楽しむのを止めて家飲みにして節分の行事に参加していました。
家中の戸を開け放して「鬼は外!福は内!」と大きな声で唱えながら家の外と内に豆をまきます。
豆をまいたら、鬼が入ってこないようすぐに戸を閉めます。
実はこのすぐに締めるのが慌ただしいのです。
特に我が家は、鬼役の父には厳しく豆がぶつけていたような記憶があります。
なんか一種の下克上イジメみたいなところがあったのかもしれません。
そのあと1年間無病息災で過ごせるよう、年の数だけ福豆を食べていました。
食べる豆の数は、新しい年の厄祓いなので満年齢よりも1つ多く食べる、いわゆる 数え年にして1つ多く食べるのがお約束です。
小さい時は真面目に年齢プラス1個の豆を食べていました。
家庭を持つとそれなりの年齢になりますので数を食べるのも大変です。
子供たちが大きくなりますとさら〜に量が増えたので虚偽申告して処理していました。
さら〜に、面倒くさいのは放擲した豆の回収です。
これまた面倒くさくて面倒くさくて、それでも家が汚いのは嫌なので粛々と宴の後に拾っていました。
ある時から豆がパックになりました。
この僥倖には狂喜乱舞した記憶があります。
最近ではコラム子の書かれているように豆まきより恵方巻の一気食いですか。
恵方巻の一気食いで喉に詰まらせたらどうするのでしょうか。
挙げ句の果ては売れ残りの大量廃棄ですか。
アルバイト店員にはノルマがあるとか。
関西でも恵方巻を食べるのは一部の地域みたいです。
セブンイレブンは何とも危険な風習を広めたものです・・・


夏川りみ 「アメージング・グレース」amazing grace



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今日は銀座に出没です。
この神社の側に美味しいピッツェリアがあるとの事でお邪魔しました。
今日のお店は「イゾリーナ(ISOLINA)」さんです。

住所: 東京都中央区銀座6-7-6 ラペビル 2F
電話:050-5868-5416
定休日:日曜定休(月曜日が祝日の場合は日曜営業

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「サルシッチャ+アメリカーノ+ドルチェ」@1,000+@100+@100=1,200円です。
ホールスタッフさんの応対が上から目線です。
銀座のお店ですから勘違いしているのでしょうか。

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待つこと1分でお水が到着しました。

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待つこと4分でサラダが到着しました。
画像のとおりこのサラダには美味しさは感じられず食したらそれが事実に変わりました。

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待つこと12分でサルシッチャが到着しました。
見た目、このピッツアからは熱量が感じられませんでした。
ここのサルシッチャは自家製ソーセージ、ナポリ風辛青菜、燻製モッツアレラです。
それでは実食です。
熱々でないピッツアからは馥郁たる燻製モッツアレラが立ち込めてきません。
というか全く感じられません。
間違えたのかと思い、ホールスタッフさんに聞きましたら、当店の燻製モッツアレラはスモーキーさは控え目です、との事、一体全体に何をどのようにすればスモーキーさが掻き消えるのでしょうか。
突っ込もうかなと思いましたが、このように客の質問に対して謙虚に受け止めない輩には何を言っても無駄ですのでここで留め置きました。
味ですかウリのサルシッチャ(自家製ソーセジ)は冷めていて美味しくありません。
全般的にこのピッツアは私の好みではありません。

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デザート&珈琲は平板で特筆するものはありません。
確かに銀座ランチで@1,200円はお得感ありますが、なにも安いからこのお店に来たわけではなく、美味しいピッツアを食べたかっただけです。
極めて不満の残るピッツェリアでした・・・

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あまりにストレスがたまったので、帰り道すがら、Only Oneを目指すパティシエ・辻口博啓さんが創作するショコラトリー「LE CHOCOLAT DE H(ル ショコラ ドゥ アッシュ)」さんで美味しいショコラを求めて帰りました。
帰宅してから家族でこのショコラを頂きました。
このお店のショコラはまごう事なくホンマモンでございました、ハイ。

それでは(^_-)

保谷 リンカント 6th

今日は「そうなんですね」の話です。
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最近よく使われている「そうなんですね」という言葉ですが、いわゆる若者言葉の一つです。
違和感を覚える人と、そうでない人がいて違和感がない人は平気で使っています。
元々「そうなんですね」と使われている言葉は「そうなんですか」という形でした。
末尾が「ね」なのか「か」なのかの違いではありますが、言葉としての全体のニュアンスはとても大きく変わってきます。そもそも「そうなんですね」という言葉は敬語として間違っていません。
けれど、遣うシーンを間違えてしまうと相手に不快感や違和感を与えてしまう言葉でもあります。
前述したとおり「そうなんですか」という相槌の言葉が変化して「そうなんですね」という言葉はできています。
場合によってはその言葉を遣っても問題はありません。
ただ「そうなんですね」という言葉はニュアンスとして「上から目線」です。
そのため、目上の方の話に「そうなんですね」と返すのは、時には失礼になってしまうため、ビジネスのシーンなどには本来向いていない言葉です。
「URANARU」より転載

「そうなんですね」は個人的には、兎に角話だけ聞いてりゃいいのよという感じがします。
あまり興味がない話ですが、直截につまらないというのも失礼ですから「丁寧に言うことでそのつまらなさ緩和しているのですよ」みたいな傲慢さを感じます。
最近、この「そうなんですね」は人口に膾炙し始めてきています。
若い人はほとんどこの「そうなんですね」を多用しています。
そもそも言葉とは貨幣と同じで、社会の圧倒的多数の人々に通用するという事でその存在価値を示しているのです。
この「そうなんですね」も、どんなに高名な学者がこの使用方法は間違いであると、その過ちを声高に主張しても人々が使えば定着してしまうのです。
言葉は民主主義なのです。
それでも、若い人に定着してしいる「やばい」は止めて欲しい・・・
当初の「やばい」は「格好悪い」でしたが、最近ではその「格好悪い」に加えて「凄い」の意味が加わってきているようです。
私たちの頃の「やばい」は89383用語です。
決してトウシロ(一般人)の方が使うような言葉ではありません。
良く任侠映画で、やべぇ橋(ほとんどが殺人)を渡ってしまった。
しばらくゲソを脱ぐ(トンズラする)から後は頼むぜ、みたいな使い方が基本用例です。
このように使うとヤバいは怖いでしょうと言ってもせん無きことです。
これも言葉の民主主義なのでせう。


「エイトマンの歌」克美しげる フルバージョン 1963~1964



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今日は凍てつく保谷に出没です。
今日のお店は私のお気に入りのお店です。
今日のお店は「トラットリア エ ピッツェリア リンカント」さんです。

住所: 東京都西東京市下保谷4-8-18 アネックスマノア 1F
電話:050-5593-9840
定休日:月曜日(月曜祝日の場合、翌火曜定休日)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「去勢鶏の白いラグーソース 自家製パスタ キッタラで」@1,728円です。
伺った時間が早かったので、今日のお店は独り貸し切り状態でした。

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テーブルセットは既に用意されていました。

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待つこと分7分で「去勢鶏の白いラグーソース・キッタラ」が到着しました。
見た目美味しそうです。
キッタラの意味は「ギター」です。
麺の断面が正方形になっているのが特徴です。
2mmほどの太さで四角い断面になっているパスタです。

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それでは実食です。
自家製パスタはモチモチしていて口内で踊ります。
美味しいです。
さら〜に、ラグーソースは滋味にあふれて美味しいです。
ゴロゴロとした挽肉も食感が良くて高評価です。
思い返しますとこのお店でパスタを頂いたのは初めてです。
ピッツアに勝るとも劣らずで美味しいです。
笑顔は最大の言語であるとは識者の言葉ですが、美味しさに自然と笑みがこぼれてきます。
店名の「リンカント」はイタリア語で「魔法をかける」だそうです。
どうやら今日もこのお店の美味しさの魔法が効いてきました。
このような魔法は永遠に解けないで欲しいものです・・・
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

続 吉祥寺 タパス&タパス

今日は「I can't overcome his death!」の話です。
天国
新年早々同期の友人が癌で急逝しました。
入院中、普通にメールが飛んできていましたので間もなく退院かと思っていました。
それでも癌ですのでお見舞いにと思っていましたが、彼が入院していた病院は遠隔地なものですから、年末に帰省する同期に代表してお見舞いに行ってもらったのです。
その同期に、新年から放射線治療だよ、と語っていたのがラストメッセージになってしまいました。
私はかなり落ち込んでいます。
同期というのは入社していから今日まで同じ時空を共有した戦友であります。
その戦友が年金ももらわないうちに神に召されるとは思いもしませんでした。
彼との思い出を綴ると紙面が足りませんので割愛します。
人は生まれてから人生のフィニッシュテープを切るために生きています。
しか〜し、そのフィニッシュテープがいつなのかが分らないのが人生の妙なのであります。
最近、そのフィニッシュテープがいつなのかがおぼろげに分るようになってきました。
と申しましても私の場合は近未来ではありません。
今回の急逝で一番驚いた事は、発病してから臨終に至るまで、その期間がわずか3カ月という短期間な事であります。一番驚いたのは彼だと思います。
人間ってこんな簡単に死んでしまうのかい、と今ごろ天国でぼやいている事でしょう。
私も同様な感慨を持っています。
ともすると癌は死ぬ直前まで意識がハッキリしているので、身辺の整理の為には丁度良い死病だなと思っていた事もありました。
それが3カ月足らずで人生の幕を引かなければならないとは・・・
やはり人生で大事なのは何歳まで生きたのではなく、生きている間に何をなしえたかです。
そう意味で申せば人生は積分なのです。
積分とはすなわち日々の成長を時間軸で集積したもので、人間的価値の総和になります。
具体的に言えば、どれだけ幸せの時間を多くの方と共有できとか、やりたいことがどれだけやれたかだと思います。
毎晩布団に入る時は今日も全力投球したね、と言ってから寝られるようにしましょう。
もしかしましたらそのまま二度と起きないかもしれませんから(笑)


ABBA : Dancing Queen (Live Australia '77)



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今日は白蓮の服と夕ご飯のオカズを求めに吉祥寺に出没です。
今日のお店は「タパス&タパス」吉祥寺店さんです。

住所: 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-13-11 アイビル2F
電話:0422-23-1175
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ランチコース」@1,380×2=2,764円(外税)です。
私のパスタは「粗挽ソーセージと森のキノコのアーリオ・オーリオ・ペペ玉」です。
奥様のパスタは「モッツアレラチーズと揚げ茄子の完熟トマトソース」です。

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先ずはドリンクバーにビバレッジを取りに行きました。

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待つこと10分で「サラダ」が到着しました。
見た目、彩りが鮮やかです。
作りおきふうに見えますが、そんなことはなく美味しいです。
野菜が立っています。

待つこと28分で「粗挽ソーセージと森のキノコのアーリオ・オーリオ・ペペ玉」と「モッツアレラチーズと揚げ茄子の完熟トマトソース」の到着です。

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先ずは私の「粗挽ソーセージと森のキノコのアーリオ・オーリオ・ペペ玉」です。
粗挽きソーセージと卵黄の組合せは高評価です。
それをアシストするアーリオ(にんにく)のふくよかな香りがこの一皿を包み込んでいます。
今日はソーセージがカリッと炒まっていて香ばしいです。
これは群を抜いて美味しいです。

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そして奥様の「モッツアレラチーズと揚げ茄子の完熟トマトソース」です。
揚げ茄子が良い揚がり具合です。
トマトソースと揚げ茄子は合います。
ぺぺ玉より数段落ちますがそれでもご機嫌な味わいです。
奥様のように茄子好きならこのパスタに軍配を上げるでしょう。

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デザートのプリンは美味しいです。
普段は平板感が強いのですが今日は秀逸でした。
吉祥寺ではコスパの良いお店と申しても宜しいでしょう。

それでは(^_-)

渋谷 タント・タント

今日は「戦争神経症」の話です。
PTSD2
戦争で心を病み、70年以上が経っても入院したままの日本兵たちがいる。
1941年12月8日、日本軍が真珠湾を奇襲攻撃し、太平洋戦争が開戦。
戦後は、今も続いている。
絶望的な戦場に投入されて亡くなった日本軍兵士は、200万人以上。
生き残った人たちも、身体や心に大きな傷を受けて帰国した。
兵士を苦しめた精神疾患はいまで言うPTSD(心的外傷後ストレス障害)であり、この病気に悩まされた元兵士も多かった。なかでも、病院暮らしを余儀なくされ、社会復帰できないままになってしまった人たちの存在は、あまり知られていない。
いまだに入院中の人だっているにもかかわらずだ。
精神疾患などで入院した元兵員、8千人分のカルテを分析した埼玉大名誉教授の清水寛さんはBuzz Feed Newsの取材にこう語る。
戦地の加害経験などによって精神を病んだ人たちは、「戦争神経症」と呼ばれました。
清水さんによると、敗戦直後までに入退院した日本陸軍の兵士は約2万9200人。
その半分にあたる約1万450人が、さまざまな精神疾患に苦しんだ。
軍部は、国府台陸軍病院(千葉県)を中心にその対応に当たった。
1940〜45年にかけては、いまの東京都小平市など3カ所に療養所が設置されている。
それほど、兵士たちの精神疾患は重大な問題だったのだ。
「『未復員』のまま一生を終えた人たちがいた」Buzz Feed Newsより転載

PTSD1
今まで私は父に対してある疑問がありました。
というのも私の父はとても真面目な性格でした。
その為か気が小さく且つ精神的に弱いのです。
仕事でストレスが溜まるとお酒に逃避して結果アルコール多飲症になってしまいました。
そんな父は生家が貧乏だった事から家計を助ける為に志願兵として15歳から軍隊に入隊したのでした。
私の疑問というのはそのような繊細な神経の持ち主であった父がよくも軍隊生活にたえていたものだなというものです。私が知りうる父は兵隊でありながら戦地に出向いて戦死するのが嫌でした。
そこで考えたのは猛勉強により成績優秀者となり、その果実として横須賀にある海軍艦船修理廠の主計局に潜り込んだのです。
結果、戦地に赴くことなく終戦を迎えました。
横須賀追浜にあったドックには、戦争で傷んだ船体を修理する為に、多くの軍船が帰港していました。
父のような初年兵に近いもののやる事は船内にある多数の遺体の回収です。
この作業は慣れるまでかなりの精神的な負担になっていたようです。
特に自分と年端が変わらない兵士の遺体は自分の死をかぶせていたみたいで気が滅入っていたようです。
よく酔っては、人が簡単に死んでしまうこの戦争は嫌だった、とこぼしていました。

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実は今回この「戦争神経症」のNHKのドキュメンタリーをTVで見ていましたら、父と同じような事をする人の説明がありました。
その人とは戦争での悪夢を思い出して、突然に人が変わったように叫びだす人たちの姿でした。
実は私の父もそのよう狂態をすることがありました。
それは酔ったうえでの醜態だと今日まで思っていたのですが、PTSD(心的外傷後ストレス障害)のなせる技だったのではないかと確信しました。
父はPTSDを抱えながらも軍務を遂行していたのです。
このPTSDは戦地にもいかなくても、軍隊不適応(軍隊生活への不適応によるもの)や私的制裁(軍隊生活での私的制裁によるもの)でも発症するようです。
特に父の場合は後者のPTSDだったと思われます。
実際、終戦の日には劣悪非道な私的制裁をした上官は集団リンチにより殺害されたようです。
気の弱い父はそのような非人道的な制裁には勿論参加はしていません。
敵機は高射砲で撃墜するのではない。
精神で墜とすのだ、という趣旨の訓示していた東條英機首相や終戦間際に、もうあと二千万、日本の男子の半分を特攻に出す覚悟で戦えば、日本は必ず勝てます、と絶叫していた軍の最高幹部もいました。
戦争を主導した側も、今の精神医学で診断すればちょっとおかしくなっていた人が少なくなかったのではないだろうかと思いますとこの戦争そのものが間違っていたのです。

父が亡くなる2ヶ月前、昏睡状態で寝ていた父に話しかけたら、私の手をしっかりと握り返して答えてくれたのが父との最後のコミュニケーションでした。
もう少し早くこの事実を知っていたら父との向き合い方も変わっていた事でしょう。
父が亡くなってから18年経ちました。
今さら、それに気がついてもせん無きことです。
それでも父の光と影を見たような気がしました。


ショベルカー対若者の車、ロシアで撮影された動画。
Car vs Excavator Ends in Instant Karma



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今日は渋谷に出没です。
美味しいピッツアを食べようととある店にでむきました。
今日のお店は「タント・タント」 渋谷店さんです。

住所: 東京都渋谷区道玄坂2-24-1 東急百貨店本店 8F
電話番号:03-3477-3881
定休日: 不定(東急百貨店に準ずる)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「カルツォーネ」@1,730円です。
さすが渋谷のイタリアンです。
店内はセレブリティの婦人達が多いですね。

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待つこと4分でお水の到着です。

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待つこと16分で「カルツォーネ」の到着です。
見た目美味しそうです。
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カットするのが大変なのでお店の方に切り分けてもらいました。
カルツォーネなのでもう少しみっしりとチーズは入れて欲しいものです。
チーズはまだ許せます。
ハムが普通のハムです。
味に深みがありません。
このハムを使うのであればこのカルツォーネは子供のオヤツです。
雰囲気・接客がいくらよくても味が良くなければ意味がありません・・・
とても残念はランチでした。

それでは(^_-)

保谷 リンカント 5th

今日は「何故に財布が傷つく?」の話です。
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いつの日からか分りませんが、私のブランドものの財布の表面が傷つきはじめました。
灰色の脳細胞を総動員してもその原因がわかりません。
財布に入っている壱萬円札が少ないので表紙モデルになられている福沢諭吉先生がお怒りになられたのか・・・
そんなわけもありません。
それにしましても不思議です。

誕生祝2

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この不可思議な状態を引きずりながら私の誕生日がやって参りました
私の傷ついた財布を見かねてか今年の誕生日のプレゼントは財布でした。
しかも高級なブランド物の財布でした。
これには恐縮して早速に使い始めたのです。
ちなみに白く見えるのはワックスの色です。
使いこんでいきますとキレイな濃紺に変じていくのです。

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しか〜し、悪夢が再現しました。
新しい財布にも傷がつき始めたのです。
もしかしてと思いいつも財布を格納している内ポケットを改めました。

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するとそこにはクリーニング店の顧客管理用のタグがホッチキスで止めてありました。
さら〜に、そのタグをまさぐりますと、チクっという鋭い痛みを感じました。
全容が氷解しました。
我が奥様は季節の変わり目にスーツをクリーニングにだします。
その際に、クリーニング店での顧客管理用のタグのホチキスの止め方が不完全だったのです。
それにより、針が屹立して財布の表面を傷つけていたのでした。
早速、クリーニング会社に事情を説明して求償を求めました。
奥様が利用しているクリーニング店は全国規模の会社ですので、平身低頭なふるまいで速やかに求償に応じてくれました。当方もいつくつかのエビデンスを用意しなければならないので、手放しの求償ではありません。
今回の傷問題で驚いたことが二点あります。
ひとつはスーツをクリーニングにだすとその内ポケットに顧客管理用のタグがアタッチされていたことです。
全くそのオペレーションには気がついていませんでした。
為念、他のスーツも確認しましたら皆その内ポケットにはタグがついていたのです。

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ふたつは、今まで気軽に誕生日プレゼントを家族からもらっていましたが、想像以上に高価なものであることが分ったのです。
これは自慢でもなく、クリーニング会社に提出書類の一つとして調べなければならず、その際に知り得たものです。
金額の多寡で感謝の気持ちがかわりませんが、あらためて家族には感謝をしました。

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事件発生後1週間、クリーニング会社の責任者が手土産と一緒に新しい財布を自宅に持参してくれました。
クリーニング会社の迅速な対応に感謝すると共にこの新しい財布は大事に使おうと心に誓ったのでした。
それにしましてもよくも針の存在に気がついたものです・・・


歌もうまいなぁ。
選んだ曲も貴乃花さんらしい感じがします。



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今日は次男と待ち合わせて保谷にきました。
今日のお店は「トラットリア エ ピッツェリア リンカント」さんです。

住所: 東京都西東京市下保谷4-8-18 アネックスマノア 1F
電話:050-5593-9840
定休日:月曜日(月曜祝日の場合、翌火曜定休日)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー
私は「ゴルゴンゾーラのカルツォーネ」@1,600円(内税)
次男は「ソレンティーナ」@1,300円(内税)
2人でシェアした「ティラミス」@650円(内税)
そうなのです、この間、他の店で 店員のボーンヘッドで食べ損なった「ゴルゴンゾーラのカルツォーネ」を食べにきたのです。
あれからしばらく「ゴルゴンゾーラのカルツォーネ」が夢に出てきました。

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待つこと3分でテーブルが用意されました。

待つこと9分で「ゴルゴンゾーラのカルツォーネ」と「ソレンティーナ」が運ばれてきました。
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まずは「ゴルゴンゾーラのカルツォーネ」です。
見た目が美味しそうですよね。
それでは実食です。
まずは生地が美味しいです。
そしてお楽しみのゴルゴンゾーラです。
このゴルゴンゾーラはピカンテですかね。
味がしっかりとしています。
なんだろうこの美味しさはまさに口福の神様が私の頭の上に降りてきました。
心よりこのカルツォーネを堪能しました。

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そして「ソレンティーナ」です。
このお店の「ソレンティーナ」にはスモークチーズが使われています。
その為か運ばれてきたピッツアは馥郁たる香りが立ち昇っています。
今日のコルニチョーネ(ピッッアの縁)はグラマラスですね。
スモークチーズは香ばしくて高評価です。
フレッシュトマトの甘さは美味しさを倍加させています。
美味しいです。

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今日のドルチェは「ティラミス」です。
ケレンみのない味は安定感があります。
食べていると心がゴムまりのように弾んできます。
笑顔は最大の言語であるとは識者の言葉ですが、美味しさに自然と笑みがこぼれてきます。
店名の「リンカント」はイタリア語で「魔法をかける」だそうです。
どうやら私も次男も、このお店の美味しさの魔法が効いてきました。
このような魔法は永遠に解けないで欲しいものです・・・
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

新宿 トラットリア ターボロ・ディ・フィオーリ

今日は「偶然の出会い・・・」の話です。
この間、取引先から直帰しました。
とある駅で電車を待っていましたら、車中に奥様の姿が認められました。
あんで走っている電車の中にいる奥様がわかるのかという事ですが、極めてメイクセンスな話なのであります。
当たり前ですが、2人とも降車駅では一番早く改札に着く場所をポジショニングいているからこのような場合は出合う確率が高いのであります。
さら〜に、その場所は進行方向の後ろに位置しています。
従いまして、電車のスピードはかなり減速されてプラットフォームに滑りこんできます。
その為に車内の人物の彼我は見極め易いのであります。
最後に私がプラットフォームで電車を待っていた時間が20時半だったので車内がガラガラだった事をあげておきます。

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普段あまり乗ったっことがない駅で電車を待っていたため、私が乗った車両は奥様が乗っていた車両からひとつ程うしろにずれていました。
大きなカーブをゆっくりと曲がる電車に足元を揺さぶられたた為に、酩酊者のように左右に揺られながら奥様の座っている車両を目指しました。
目指す奥様は大きく三つに分かれた真ん中のシートの右端にヤモリの様に張り付いてスマホを操作していました。
そのシートには左端に年配の女性のみが座っており、俯瞰して申せばこの奥様が乗った車両は閑古鳥が鳴いているスーパーみたいにガラガラだったのであります。
私はそのガラガラの車両の中で、奥様の右隣にドスンとすわり、ヨウ、と声かけたのです。
すると奥様は私の声を無視してスマホに集中していました。
ここでさらに声をかけると恐ろしい事になるのでしばらく放置していました。
電車が私たちの降車駅の手前の駅に着いたので、奥様に、スマホばかりやっていると乗り越すよ、というとここで初めて、△△さん、だったの、と声をあげたのです。
私が、△△さんって、貴女の知っている△△さんって何人もいないだろう、と笑いながら言いますと、こんなガラガラの電車なのにワザワザ私の隣に座ったのだから変態オジかと思っていたのよ。
下手に目を合わしたらカラマレルと思ってドキドキしていました、との思わぬ告白です。
私は、私の「ヨウ」って声で分らなかったの、と言いますと、スマホを操作していたし、そもそもこんな駅から自分の旦那様が乗ってくるとは思わないでしょう、との事でした。
そういわれれば、そうかもなと思っていましたら、2人の降車駅に着いたみたいです。
ドアがプシューと音を立て開き、2人はいつも通りのありふれた世界に戻ったのであります。
今夜の夕食はかなり遅い時間に迎えることになりそうですね・・・


加藤茶 ドラム演奏 "Sing, Sing, Sing"



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このブログの読書はうすうす気がつかれていると思うのですが、私はピッツアが大好きです。
多分、前世はイタリア人だと思います。
という事で今日は大好きなピッツアを求めて新宿にやって参りました。
今日のお店は「トラットリア ターボロ・ディ・フィオーリ」 新宿本店さんです。

住所: 東京都新宿区新宿3-16-13 伊勢丹事務館 1F
電話:03-3354-3790
定休日: 無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「マルゲリータ」@1,053円です。
店内は広くて綺麗ですね。
ピザ釜もありますし期待は高まります。

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待つこと4分でお水の到着です。

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待つこと分8分で「マルゲリータ」の到着です。
ピッツアに厚みがありませんし、コルニチョーネ(pizzaの縁)がキレイな同心円を描いています。
このようなピッツアはありえません。

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もしかしたらこのお店はピッツア生地にピザクラストを使っているのでしょうか?
せっかくコジャレたイタリアンに入ったのに興ざめです。
トッピングはそれなりの味ですが生地が美味しくありません。
まぁファミレスよりかはまだましかもしれませんが、期待した分だけに落差がおおくて残念な新宿の夜とあいなりました。

それでは(^_-)

続 池袋 PIZZA BORSA

今日は「水は有料」の話です。
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日本の高級なフレンチレストランでは水が有料なのです。
海外で食事する際は水道水が飲めないので水を頼む場合は有料となります。
ところが日本の美味しい水をただで飲んでいると、海外で水如きにお金を払うのはシャラクサイという事で水より安いハウスワインをガバガバと飲んでいました。

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かつてイケメンシェフとしてTVにエクスポージャされていた川越シェフは、いい水を出しているからこの値段になるのは当然で、年収300万円、400万円の人が慣れない高級店に行き水でお金を取られたとつまらない批判を書くのはおかしいと訴えていましたね。
記憶で申せばこの発言が炎上してかなりかまびすしかった事を覚えています。
その当時のこの炎上の背景は、水の値段が高いというだけでなく、勝手に水を置いていき、その料金を取ったということのようでした。
要はボッタクリだったのですね。
流石に高級三ツ星フレンチには行った事が有りませんが、そこそこのお店ならドリンクメニューがありますので、それをお願いすれば持ってきてくれます。
そこでどうしてもお水を飲みたかったらお水を頼めば良いのではと思います。
フレンチ通の友人に聞きましら、一流フレンチのお水が高いのはそれなりに理由のあるとのことでした。
いいレストランは安全、安心なおいしい水を提供するから、水道水をそのまま使うのではないんだよ。
海外から水を輸入したり、水道水をろ過したりする設備が必要になり、そうしたコストが水の値段として付加されるんだな。
それとそれなりの店に来ているのだから、お水をお願いします、と言われたら有料ですがどうされますか、と聞くのもいかがなものかとも思うよ。
それでもお水を要求されたらドリンクメニューを持ってくるのが普通だと思うけれど、とも言っておりました。
かつて六本木ヒルズクラブで食事をしていた時に、運転手だったこともあり水道水を飲んでいましたら、ソムリエからこの料理は炭酸水で召し上がった方が宜しいですよ、と言われたので、すかさずドリンクメニューを持ってきてもらいました。そこに書かれている炭酸水の詳細はsoda water@2,500円でしたのでのけ反った事がありました。

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いずれにしてもわが国では、松下幸之助さんが唱えた水道哲学があります。
この哲学の骨子は、幸之助さんが幼少期に赤貧にあえいだ経験から、水道の水のように低価格で良質なものを大量供給することにより、物価を低廉にし消費者の手に容易に行き渡るようにしようという思想なのであります。
このような日本国ではいくら三ツ星のフレンチでも水にお金を払うという感覚は生まれにくいのであります。
水をお金を払って飲むくらいならやはりワインでしょうね。


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今日は池袋に出没です。
今日のお店は前回ディナータイムに行きましたら、予約満席で御免蒙とハジキ飛ばされたお店です。
という事で今日はそのリベンジであります
今日のお店はPIZZA BORSA (ピッツァ ボルサ)さんです。

住所: 東京都豊島区西池袋3-30-8 渡辺ビル 1F
電話:03-3986-1703
休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「アッチューゲ」@950円です。
店名のボルサ(BORSA )はイタリア語で袋です。
店主曰く池袋のピザ屋なのでボルサ(袋)なのだそうです。
今日のオーダーのアッチューゲ(Acciughe)はイタリア語でアンチョビの事です。
店内は満席です。
ホールスタッフが1人で切り盛りしているので、店内では料理の遅配が間断なく起きています。
隣の女性客×2人は、食後の珈琲が来ないのでかなりいらだっています。
こういうのって伝染するので嫌になります。
要はこの不幸は自らの身にも降りかかるのではと危惧してしまうからです。

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座るやいなやピーチティーが到着しました。
このピーチティーは甘美味ですね。

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待つこと2分でサラダの到着です。
サラダはシャキシャキしていて美味しいです。
作り置きではないみたいです。

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待つこと11分で「アッチューゲ(トマトソース、モッツアレラ、アンチョビ、赤玉ねぎ)」が運ばれてきました。
今日は脇から作る所を見ていましたらピッツアって釜にいれたら2分で引き出されるのですね。
カップヌードルより早くできるとは驚きました。

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焼き加減は良さげですがコルニチョーネ(pizzaの縁)はあまりグラマラスではありません。
それでは実食です。
このお店のピッツアはドウ(生地)が美味しいです。
モッツアレラも美味しいです。
赤玉葱も良い香りを醸し出しています。
しか〜し、アッチューゲ(アンチョビ)が微量です。
やはりピッツアにアンチョビという名前を冠しているのであればもう少し入れてもバチは当たらないと思います、ハイ。

それでは(^_-)

保谷 リンカント 4th

今日は「酒嘆場」の話です。
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珍しく取引先とスナックに行きました。
当然のことながら二次会です。
私は酒を停めていますが酒席はお付き合いします。
しか〜し、原則として一次会までです。
一次会までと決めている理由はたいしたものではありません。
一次会であれば、素面で酒席に加わっても違和感はありませんが、こと二次会になりますと、かつての私がそうでしたようにたまに見せる私の素面顔に怒る人がいるからです。
正直、素面の人がいる前で酔態を晒すのは、嫌なものです。
という事で二次会に行くのは珍しいのです。
取引先は3人です。
みな上場企業の管理職です。
その内の一人が荒れています。
荒れている人は営業の責任者です。
荒れた矢が突き刺さったのは開発の責任者です。
営業の責任者は、開発の責任者に営業が提案している新商品の開発が遅い事に加えて彼が要望していた新商品を他社が先駆けて上市したことで荒れていたのです。
激怒する背景はわかるのですが、なにも懇親の場で騒ぎ立てる内容ではありません。
からまれた開発の責任者は大人の対応です。
お前のいうのはよくわかった。
全てオレが悪かった。
だからそれ以上言うな。
楽しく飲もうぜ。
をからまれるたびにこのフレーズを繰り返しています。
私も営業の責任者のクレームは酒毒が言わせているのは理解しています。
しか〜し、そうはいいながら、酒毒が言わせているのは分っていても、からんでいるのは本人そのものです。
アルコールはしゃべりません。
このような悪行を誘発しているだけです。
アルコールの問題はここでしょう。

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上手にお酒を飲める人は酒を味方に相手といい距離感で親交を深めたり気持ちを通わせたりすることができます。
必要以上に酔って、失言失態を演じることで後日、大きなしこりを残すことになりかねません。
多分にこの営業の責任者は酒癖が悪いのだと思います。
酒癖が悪くなると、回りの人に迷惑をかけるだけではなく信用も失います。
少しだけと思っても、ついつい飲み過ぎてしまうのがこれらの方々の特徴であります。
そうなると、仕事にも差し支えることが起こってきますので、本当に酒乱を避けたいなら、お酒を飲まないことです。
私は酒乱ではありませんでしたが、少しだけと思っても、いつもついつい飲み過ぎていました。
だからお酒を停めたのです。
これをコントロールする事ができない人はお酒をやめるべきです。


放送禁止になったCM



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北陸で二日間魚介系の和食に舌鼓をうつ暮らしをしていましたら無性にピッツアが食べたくなりました。

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今日は保谷に出没です。
今日のお店は「トラットリア エ ピッツェリア リンカント」さんです。

住所: 東京都西東京市下保谷4-8-18 アネックスマノア 1F
電話:050-5593-9840
定休日:月曜日(月曜祝日の場合、翌火曜定休日)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「ソレンティーナ&カッサータ&アメリカーノ」@1,300+@600+@400=2,300円(内税)です。
今日はお店に着いたのは21時です。
さすがに空腹感は突き抜けてしまい逆に穏やかな気持ちです。
店内は珍しく私だけの貸し切り状態でした。
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待つこと9分で「ソレンティーナ」の到着です。
ソレント風と名前のつく料理には大概、トマト、モッツァレラチーズ、バジリコが使われるみたいです。
このお店ではスモークチーズが使われています。
運ばれてきたピッツアは馥郁たる香りが立ち昇っています。
今日のコルニチョーネ(ピッッアの縁)はグラマラスですね。

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それでは実食です。
スモークチーズは香ばしくて高評価です。
フレッシュトマトの甘さは美味しさを倍加させています。
ご機嫌な味わいです。
美味しいです。

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食後のドルチェは「カッサータ」です。
「カッサータ」とはシャレオツなイタリア式アイスケーキだそうです。
このお店ではケーキスポンジにシロップと少量のダークラムで漬け込み生クリームを加えて味を整えています。
アイスは檸檬のジェラートです。

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それでは実食です
シロップと檸檬のジェラートの相性は良いです。
この辺りはオーナーのセンスの良さを感じさせます。
シロップの甘い味わいは体がしなやかにとろけそうです。
店名の「リンカント」はイタリア語で「魔法をかける」だそうです。
どうやら私も、このお店の美味しさの魔法が効いてきました。
このような魔法は永遠に解けないで欲しいものです・・・
席から外を眺めていますと漆黒の闇に流れる赤いテールに眼を細めていました。
ぼんやりとその景色に浸っていますと疲れが引き潮のように希釈されてきます。
今日の料理は全てが完璧でした。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

南青山 アントニオ

今日は「私のこだわり」の話です。
実は私は普通のビジネスマンを演じていますが少し変わったところがあります。
その変わったところとはこだわりが強いのです。
私のようなこだわりの強い人は、ネットからの引用によりますと、妥協を許さない完璧主義者という面があるそうです。自分がこだわっている事に関しては、どんな小さなミスも見逃さずに突き詰めていく精神の持ち主だそうです。
これは当たっていますね。
しかし、通常完璧主義者と言われる人たちと違うところは、自分がこだわっていること以外は、どうでもいいという所だそうです。
これも当たっていますね。
そんな私がすごく落ち込むことがあります。
多分、多くの人はそんな事で落ち込むのって笑う事でしょう。
で〜も、それが私だ、私の心なのであります。
それでは私が落ち込む時を一挙に公開します。

#会社への服装はストライプ
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会社に着ていく、ワイシャツの柄は100%がストライプです。
加えてワイシャツの襟もとはこれまた95%がボタンダウンです。
残りの5%はタブカラーですから所謂同系統であります。
襟がヒラヒラしているのは生理的に嫌なのです。
ワイシャツでは問題が起きないのですがスーツの上下では問題がおこります。
スーツの色はほとんどが濃色のブルー系なので、まれに柄違いのチンドン屋コーデで会社に行く事があるのです。
理由は簡単です。
濃色のブルー系スーツで柄がストライプですと、その峻別が難しいのです。
為念、奥様とダブルチェックはしているのですが、お互い寝起きは強くないので、半年に一回くらいは、チグハグコーデで出社に及びます。
ほとんどは、会社ついてしばらくしてからその差分に気がつくのですが、その恥ずかしさに立っていられないくらいに落ち込みます。
で〜も、会社の人間は、私の柄違いには誰も気がついていません。
ここが面白いところであります。

#スケジュール管理は手帳
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スケジュール管理は手帳で行っています。
勿論、iPadairは常時携帯していますので、そちらにもスケジュールは記載していますが、やはりスケジュールの変更は、チョコチョコと書き換えられる手帳の方が便利なのです。
この命より大事な手帳をたまに忘れるのです。
実際のところ、手帳がないと海図を持たずに大海にのり出した船長みたいな気分になります。
会社への到着が始業時間の一時間前ですので、一時期は手帳を取りに家まで戻っていました。
しか〜し、最近、手帳を忘れた時には、その日の前後一週間のスケジュールを写真に撮ってLINEで送ってもらっています。
手帳がないのですが、無意識にスーツのポケットに手をいれて大きなため息をついています。
この辺りは自分でも女々しいと思っています。
忘れたのだから、いちいち確認する必要はないのですが、那辺がこだわりなのでしょうか。

#髭剃り励行
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これが良く分からないのです。
元来、髭は濃い方ではないのですが、髭剃りをしないで会社に行くと不安になります。
土曜日なんかほとんど髭はそらないのですが、ちょっと見では髭は剃ったたように見えています。
このようなレベルではありますが、万が一髭を剃らないで行った会社に際には、戻れる場合は自宅に髭を剃りに戻ります。
一時期は会社のトイレで簡易カミソリを使って髭をあたっていたのですが、乱暴に剃るために顔が血だらけになったので止めています。

このように3っつの恥ずかし事例を紹介しましたが、手帳の話を除けば全体を貫いているのは「外相整えば、内相おのずから熟す」という事です。
社会において服装は、まさしく「外相」です。
私は「外相」にこだわるというのは対人関係における基礎であるという強い信念を持っています。
時、場所、場合を考えた服装というものは、究極的には「人を思いやる気持ち」の発露です。
服装を通して「人を思いやる」ことを心がける事で、「内相」も自ずから熟してくるのではと考えています。


最高のボールガール


今日は青山に出没です。
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ここは仕事で来なければ根津美術館、岡本太郎記念館等見どころ満載ですね。
早めに打合せが終わったのでランチです。

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今日のお店のANTONIO`Sは1944年にイタリア海軍の指揮官付コック長だったカンチェーミ・ アントニオさんが日本に本格的イタリアンを紹介してから創業70年の老舗イタリアンレストランとデリカテッセンのお店です。
今日のお店は「アントニオ」南青山店さんです。

住所:東京都港区南青山7-3-6 第22大京ビル1F
TEL:050-5868-4405
定休日:月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日の火曜が定休となります。)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「プレーンピッツア&珈琲」@1,600+@550=2,150円(内税)です。
前から憧れていたイタリアンレストランです。
店内の落ち着いたしつらえは私の好みです。

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待つこと7分でテーブルセットの到着です。
それにしましても接客が良いですね。
美味しい料理は「細部の接客に宿る」を地でいっています。
感動しました。

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待つこと14分で「プレーンピッツア」の到着です。
ピッツアのセンターでチーズが光り輝いているではありませんか。
これは食べる前にわかります。
美味しいでしょう。

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それでは実食です。
生地は外硬内柔で且つモチモチしていて美味しいです。
コルニチョーネ(ピッツアの縁)はグラマラスではありあませんが那辺は生地が美味しいから気にしません。
特筆するのはチーズです。
多分にモッツアレラでしょうか。
トロリとして密度の濃いチーズは私の心をトロケさせます。
このピッツアは美味しいです。
隠し味のガーリックソースがナイスアシストです。
全てが最高のピッツアでした。

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食後はネルドリップでいれた珈琲はなめらかで味がしっかりとしていて飲みごたえがあります。
溜まっていたメールをこのしっかりした珈琲を友にして完璧に処理できました。
すべてがパーフェクトでした。

それでは(^_-)

吉祥寺 トニーズピザ 4th

今日は「boundary(境界)」の話です。
小さい頃は病弱だった事もあり、親の傘の下で地味に育ちました。
それでも10歳位からですか、自我みたいなものが生まれてきました。
おぼろげながら、物事の善悪が分かり始めてきました。
その自我が目覚めた私の心の扉をノックしましたのは、親が嘘をつくという信じられない出来事でした。
嘘ともうしても、他愛もない話しです。
父の嫌がっていた人からの電話にでた母がそばにいた父に目配せで電話に「出る・出ない」を確認しましたところ、父は右手で「いないいない」とジェスチャーをしました。
それを黙視で確認した母は、あいすみません。
主人は只今仕事で外出しています。
電話が有った事は伝えておきますので、後ほど電話させますので、ごめんくださいませ、と言って丁寧に電話を終わらせたのでした。
私はこのやり取りを見ていて正直驚きました。
それはそうです。
常日頃、両親から人は嘘をついてはいけない、厳しく躾けられていたからです。
後で母にこの居留守の顛末を確認しましたら、母は私に、世の中にはついて良い嘘と悪い嘘があるのよ。
良くいうでしょう「嘘も方便」と・・・
で〜もそれは大人だけが許されるの。
子供はそのさじ加減が分らないから、嘘はついてはいけないのよ、との事でした。
私は面喰いました。
世の中には子供にはわからない境界があるのだと思ったのです。

Borderline
さら〜に、居留守以外にも子供が分らない境界がある事も分ってきました。
例えば唾です。
口の中で湧いた唾は飲みこんでいる時は清潔なのに外にペッと吐くと汚い汚物だと怒られます。
オナラもそうです。
トイレでオナラをする事は許されるのに皆の前ですると下品だと怒られます。
料理もそうです。
綺麗なお皿に盛られた時は美味しい料理だったのに、ひとたびごみ箱に入った途端、仮にそれが清潔な状態であっても、それはゴミだから食べてはいけないと怒られます。
なんだろうこの境界はと思いました。
長じて、この境界は、社会や地域や時代や常識という、その時代時代の感覚の遷移によって、その向きあい方や考え方が融通無碍に変わる事が分ってきました。
大学生の時、我々は不確実なものを抱きしめるばかりでなく、かつて存在していた不確実なものを、いまだ存在していな不確実ものを抱きしめてしまう不思議な生きものである事がわかったのです。
これにはちょっと時間が掛かり過ぎたかもしれません・・・

Believe those who are seeking the truth; doubt those who find it.
真実を探している者を信じよ、真実を見つけた者は疑え。
Andre Gide(アンドレ・ジッド)


女性の怖さが分かる動画


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今日は吉祥に出没です。

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楳図先生のご自宅を久々に見に行きましたら、木立がうっそうと茂りちょっと見では楳図邸だとは分からなくなっていました。
という事で今日のお店は吉祥寺の繁盛ピザレストランです。
今日のお店は「トニーズピザ(TONY’S PIZZA)」さんです。

住所: 東京都武蔵野市吉祥寺南町1-6-9
TEL:0422-49-1021
定休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ミックスピザ」@790円(内税)です。
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このお店の名前はご主人がケネディ大統領に憧れマスコミ関係の仕事でニューヨークに渡米した時に、ニューヨークのタイムズスクエアのTONY’Sで食べたピザが忘れられなかったからだそうです。
それから幾星霜、帰国してピザ屋さんを始めた時にその感激したお店の名前を付けたそうです。

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待つこと5分でテーブルセットの到着です。

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待つこと9分で「ミックスピザ」
見た目チーズがこんもりです、
このピザはオールドファッションというか重厚です。
その一端がチーズです。始めにオランダのエダムチーズ、続いてドイツのモッツレラチーズ、最後にはデンマークのマリポチーズとういう三重構造となっており、このチーズを生地から溢れんばかりに敷き詰めます。
よってお洒落なイタリアンピザと違ってワイルドで深い味が堪能できるのです。
チーズが超美味しです。
このピザを食べていますと若かりし頃の活力が甦ります。
なにか元気をもらったような気分です。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

四谷 沼津マルコ

今日は「実録本能寺の変」の話です。
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このパチリは明智光秀の首塚です。
山崎の戦いで敗れた光秀は、落武者狩に会い落命しました。
部下たちはその首を近江まで持ち帰ろうとしたのですが、間に合わず朝が開けてしまったのです。
その首を秀吉側に奪取されるのを恐れた家来たちは京都は祇園に近いこの地に埋めて隠したとのことです。
ちなみにお参りしているのは私の奥様です・・・

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今日のフリネタは明智憲三郎さん(光秀の血筋を引く子孫)が明智家の名誉を晴らすため、自らの仕事(情報システム)のスキルを生かして、客観的なデータの中から問題点を導き出すという新機軸の歴史調査を用いて書かれた「本能寺の変・427年目の真実」という本のからの引用です。
当時の光秀は土岐一族という明智家の大元の一族が存亡の危機にさらされていたのです。
かかる中、信長は光秀に家康を本能寺に招くから、その期に乗じて暗殺するという指令を下しました。
これは信長にとって邪魔者の二人(家康と光秀)の排除計画なのですね。
即ち光秀に家康を暗殺させ、その領地今川を光秀に与えることで近江から移封し信長から遠ざけるという一挙両得なものなのです。
光秀は信長にとって有能な家臣でありながら排除したい家臣の筆頭でもあったのです。
光秀は考え抜いたあげくの起死回生の一撃は、信長から指示された暗殺プランの相手を家康から信長に変更することだつたのです。
そしてこれは最終的には家康との密約になりました。
光秀は同盟している家康でさえ殺されるのだから遠からず自分も同じ目にあうと結論付けたのです。
本能寺の警戒レベルの低さは、家康暗殺計画のため、すなわち家康を油断させる為のものだったのです。

今回この本を読み替えして光秀の動機がよくわかりました。
光秀の息子光慶(13歳)行く末を案じたことが謀反の最大の動機なのです。
その背景にあるのは、この時、光秀は67歳と高齢だったことがあります。
彼の人生の残り火は、普通の父親と比べると極めて少なかったのです
当時、信長の天下統一の野望が目の前に迫ってきていました。
このままいけば百年続く戦国が終わり平和な世になると信じていたのに、信長が唐突に中国征伐を目論んだ事に光秀の変心があったのです。
まさかこの年で異国の地で戦う事になるとは・・・
さら〜に、その延長線上にあるのは、子の代においては、もしかすると見知らぬ異国で滅亡する可能性もあり、信長の中国大陸征伐の前にこの流れを止めなければならないと熟考していたのです。
ところが今回の信長による家康暗殺に加わる事で、偶然にもその手の内がわかり、絶対に倒せない主君信長が無防備になることも分ったのです。
このチャンスを逃がしたら、もう二度とチャンスはない。
正に「時は今」と謀反を決断したのでした。
一方、今回の光秀の謀反で漁夫の利を得た秀吉ですが彼は彼で決定的な失敗を犯しています。
それは秀吉が存命中に自分の子や孫を殺した徳川家康を排除しなかったことです。
実際、徳川家康を討つ機会を逃した為に、一族の生存に対する責任を果たすことなくこの世を去っていきました。
那辺は歴史が証明しております・・・


振分親方(元高見盛)が場内アナウンスでテンパって泣きそうに→切り替えて立ち直る



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今日は四谷に出没です。

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キャチーな看板が目に入りました。
何でしょう「沼津あんかけスパッゲティ」とは?
今日のお店は「沼津マルコ」さんです。

住所: 東京都新宿区四谷1-2-31 三浜ビル B1F
電話:03-6709-8298
定休日:日曜日

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お店の外観です。


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店内の雰囲気です。
気分は大学の学食です。
それにしましても広いですね・・・

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メニューです。

今日のオーダー「ボロニア(カレーソース・200g)」@850円です。
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待つこと2分で「ボロニア(カレーソース)」の到着です。
見た目、学食のスパゲッテです。

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お約束のチーズをかけ回して実食です。
うん、カレーソースは美味しいですが心に響きません。
それは全般的に熱々でないからかもしれません。
それよりもこんなだだっ広い空間に独りいる気まずさに閉口していました。
要は落ち着かないのです。
さら〜に、店員さんがなにかと気配りしていただいたので恐縮至極状態となり、急いで食べてお店を後にしました。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

吉祥寺 タパス&タパス

今日は「six-pack」の話です。
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シックスパックとは腹筋が六つに割れている事を指します。
近所のアメリカ人にこの言葉のいわれを聞きましたら、缶ビールなどの6本入りパックの見た目と腹筋が六つに割れている事が似ているところからきているようです。
シックスパックだったのは学生時代に剣道をやっていた頃でした。
というか当時の運動部は柔道部を除けば皆腹筋は大なり小なりシックスパックになっていたので、シックスパックは当たり前のことでした。
それから社会人になり鯨飲暴食をしていたらお腹はふっくらとしてきました。

4パック
転機はいまから26年前にマラソンをやり始めてから現在の「細マッチョ」体形を維持してきました。
しかし、腹筋は4パックでした。
なぜか6パックにはなりませんでした。
最近、ジムを変えたところ、そのジムには温泉がついています。
その温泉には私はすっかりとハマってしまったのでした。
ともすれば温泉に入りたいが為にジムに行くような本末転倒の状況になったのです。
問題はその温泉です。
お風呂に入るためには裸にならなければなりません。
裸になると私は自分の4パックの腹筋がみすぼらしく感じるのです。
どうやったらきれいな6パックが作れるのだとろうかと考えました。
ネットで調べました。
シックスパックを作るうえで、4パック(腹直筋上部)は比較的簡単に作ることができますが、最後の2パック(腹直筋下部)がなかなか作れない場合が多いみたいなのです。

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理由は簡単です。
この画像のトレーニングをしていなったからです。
今日からやります。
さら〜に、体脂肪をおとさなければなりません。

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ジムの測定では私の体脂肪率16.7%です。
これ以上、体を絞るのは限界に近いモノがあります。
しか〜し、お風呂に入った際、若いマッチョの奴らに、なんだ、あのオヤジ、中途半端な4パックだぜ、イケてないなと言われるのが嫌なのです。
のめり込むタイプなので、マラソンを止めてボディビルに移行しそうで怖いのですが、その前にジムが無料で開講しているヒップホップスクールに入りそうなのであります。
そもそもランニングをしにジムに通っているのですが、シックスパックやヒップホップに遷移しそうで、我ながら好奇心が強い人間だなとうんざりしています。
このようになんでものめり込むのはある種の病気ですね(笑)

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ちなみにすでにこれ以上にはなっていますので、キッパリ。


ヘディングリレー



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今日はモメネタで吉祥寺のヤマダ電機さんに行く用事があり次男の運転で向かいました。

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すると奥様からラインで長男一家の白蓮パパと白蓮が体調不良なので、夕飯のオカズと薬を届けろとのミッションを言いわたされました。
モメネタは早々と処理したのですが、肝心のオカズ、具体的には「吉祥寺さとう」さんのコロッケですが、リニューアルの為にクローズでした。
仕方がないので薬だけを届けにいったのです。

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それでも白蓮がこのようにお礼をしてくれましたので「良し」としますか・・・
今日のお店は「タパス&タパス」吉祥寺店さんです。

住所: 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-13-11 アイビル2F
電話:0422-23-1175
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ランチコース」@1,380×2=2,764円(外税)です。
私のパスタは「濃厚!ローストベーコンのシンプルなカルボナーラ」です。
次男のパスタは「粗挽ソーセージと森のキノコのアーリオ・オーリオ・ペペ玉」です。
待つこと19分で両方のパスが到着しました。

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まずは私の「濃厚!ローストベーコンのシンプルなカルボナーラ」です。
これは見た目でわかります。
美味しいでしょう。
それでは実食です。
カルボナーラはソースが濃厚で美味しいです。
パスタはアルデンテで口内感触良しです。
かつてイタリア在住の大学の先輩が、イタリア人は麺固(アルデンテ)が理屈無しで好き、と笑いながら言っていたのを思い出しました。
美味しいです。

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続いて次男の「粗挽ソーセージと森のキノコのアーリオ・オーリオ・ペペ玉」です。
これも見た目でわかります。
美味しいでしょう。
それでは実食です。
粗挽きソーセージと卵の組合せは高評価です。
それをアシストするアーリオ(にんにく)のふくよかな香りがこの一皿を包み込んでいます。
ちょっとワイルド感はありますがご機嫌な味わいです。

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残念な事に食後のデザートのシホンケーキとアイス(ベリー・黒蜜きな粉・チョコレート)は平板の味でした。
それでも全体のコスパは良かったと思います。

それでは(^_-)

保谷 リンカント リターンズ

今日は「もしも私が江戸時代にタイムスリップしたら」の話です。 
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もしも私が江戸時代にタイムスリップたら即に捕まるのではと思います。
というのも身元引受人なり出身地の証文などの証明書がなければ、即無宿人として逮捕されるからです。
勿論、偽造書類をあらかじめ作っておけば別でしょうが。
それと平均身長155cm前後の当時においれ、私の身長は177cmですから、どこにいてもすごく目につきます。
お上への「怪しい者通報」は必至であります。
その上言葉が通じないというか江戸弁はしゃべれないと思います。
子供の時にチャキチャキの江戸っ子のオジイサンが近所にいましたが、ほとんど何を言っているのか分らなかったことが思い出されますのでそれの真逆でしょう。
草書文字も読めないと思いますので多分異国人と間違えられるでしょうね。
加えて左から書く文字に慣れていますので、右から書かれている文字には最初は戸惑うでしょう。
仮に無事に江戸の町に入り込めたとしても即に水あたりで下痢が止まらないでしょう。
正露丸は売っていません。
さら〜に、お金も持ってないから薬も買えません。
勿論、ドラッグストアなどあるわけもありません。
食べ物も毎日野菜や精進料理のたぐいや魚介類だけではまいってしまうでしょうね。
納豆なら毎日食べてもいいのですが、江戸時代の納豆は匂いがきついですからこれまた慣れるまで大変です。
夏場では蠅、蚊に悩まされるでしょう。
クーラーのない夏ですからもしかしましたら、暑苦しくて寝られないかもしれません。
しばらくはトイレも匂いで苦労するでしょう。
一番の問題は帰れることが前提でしたら我慢もできるのでしょう。
しか〜し、ノーリタンでは精神的に耐えきれないかもしれません

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でも住めば都ともいいますので、慣れたら不夜城の吉原でも見学してみますか。
あくまでも見学ですからね。
行ってみたら美人の基準が今とは違うのでコシが抜けるくらい驚くことでしょう。


こんなに生徒から感謝を受けて、ほんとにいい先生だったんですね。



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今日は保谷に出没です。
たまには美味しいイタリアンを食べようとこのお店に参りました。
今日のお店は「トラットリア エ ピッツェリア リンカント」さんです。

住所: 東京都西東京市下保谷4-8-18 アネックスマノア 1F
電話:050-5593-9840
定休日:月曜日(月曜祝日の場合、翌火曜定休日)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「カルツォーネ」@1,600円(内税)です。
カルツォーネはピザ生地に具を包み、2つ折りにして、オーブンで焼いたものです。
イタリアで1600年頃から食べられていたと言われるカルツォーネは直訳するとズボンとか、包むという意味です。
今から400年以上前にイタリアのマンマ達が、パスタを作り、そのソースの余りをもったいないと言いピッツァ生地で包み込みカルツォーネを作ったのが始まりだそうです。

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座るやいなやお水が到着しました。

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待つこと9分で「カルツォーネ」が到着しました。
中の具材は、サラミ、リコッタチーズ、ルッコラ、トマトです。
見ただけでわかります。
この「カルツォーネ」は美味しいでしょう。

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「カルツォーネ」を半分に鋭利なナイフで半分に割りますと、溶岩のように美味しいソースが流れてきます。
このように切ったときにあらわれる色々な具材や香りを楽しむのが「カルツォーネ」の楽しみ方です。
それでは実食です。
リコッタチーズに包まれたサラミが美味しいです。
ソースはふくよかで舌で踊ります。
生地は香りが高くよい味わいです。
「カルツォーネ」は最後まで熱々で食べられるのが良いですね。
美味しさに目を細めて唇の上に微笑をのせていますと気分はイタリアです。
店名の「リンカント」はイタリア語で「魔法をかける」だそうです。
どうやら私も、このお店の美味しさの魔法が効いてきました。
このような魔法は永遠に解けないで欲しいものです・・・

それでは(^_-)

続 石神井公園 ピッツェリア ジターリア ダ フィリッポ

今日は「さようなら」です
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さようならとは何故いうのでしょうか。
辞書で調べてみました。
左様なら。元来、接続詞で、それならばの意。別れの挨拶語。さよなら。
単なる、接続詞のようです。
私の子供の頃は、別れの挨拶がすご〜く長かったのです。
多分、この「それならば」という「さようなら」が使われ始めた頃は、私の子供の頃よりもさらにすご〜く長かったのだと思います。
想像するに軽く1時間位は続いたのではないでしょうか。
その為に、頃合いの言葉として「左様なら」という言葉が生まれたのでしょう。
大昔ですから「これを最後にもう二度と会えないかもしれない」という気持ち、ある意味「死」に結びつく背景があるのかもしれません。
だからこそ、これでお別れかもしれないという今を大切にする気持ちや、何が起こるかわからない現状を受け入れるという気持ちが背景としてあったのでしょうね。

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死は平等に生きとし生けるものすべてに訪れます。
かの自愛に満ちた歌を残した良寛でさえ、大地震に見舞われた知人に「災難に遭ふ時節には、災難に遭ふがよく候。死ぬ時節には死ぬがよく候」という手紙を送っています。
いっけん、冷たいようですが、昔の江戸の人々は、この世にあるかぎり、災難や不幸に遭遇する事は避けられません。その時はその時さと腹をくくれと諭していました。

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東海道中膝栗毛の戯作者の十返舎一九は「この世をば どりゃお暇(いとま)に 線香の 煙とともに 灰(はい)左様なら」と辞世の句をしたためています。
まるで近所のコンビニに行くような感じで人生にロンググッバイを言っています。
これは現実否定ではありません。
明日を思いわずらう事なく、今日一日を誰はばかることなく楽しみ、自分大事で生きていき、幸福や不幸、生や死を、それぞれ反対のものとは思わずないことなのです。
それをひっくるめたものが人生なのだと、すべてを受けいれて、楽しむことが大切なのではないかと思うところであります。
毎日を心軽やかに生きていきましょう・・・


尾畠春夫さん、お金を心配する質問に対する“ある言葉”に人格者だと賞賛の嵐



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銭湯が二つもあったり、ガッツ石松さんがくる焼鳥屋さんがあったり、石神井公園は不思議な街です。
今日のお店は4年ぶりの再訪です。
今日のお店は西武沿線でNO.1ピッツェリアです。
今日のお店は「ピッツェリア ジターリア ダ フィリッポ 石神井公園」さんです。

住所: 東京都練馬区石神井町2-13-5 グリーンハイム 1F
電話:03-5923-9783
定休日:毎週木曜と隔週不定 尚木曜日が祝日の場合水曜日 その他不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「マルゲリータ酪恵舎」@1,500円です。
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店内はほほぼ満席です。
私はとぼけた時間に行ったので、屋外の席になりました。

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酪恵舎のチーズとは、イタリアピエモンテで、チーズ作りや食文化を学んだ、チーズ職人井ノ口さんの熱き想いと、豊かな自然と大地が、育んでくれた、上質な生乳から生まれた、イタリア仕込みの本格チーズのようです。

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座るやいなやテーブルセットが到着しました。

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待つこと10で「マルゲリータ酪恵舎」が到着しました。
見た目、美味しそうです。
しか〜し、コルニチョーネ(pizzaの縁)があまりグラマラスではありません。
中央部分はできるだけ薄く伸ばすが、縁の部分には触らないようにして、この部分を潰してしまうと、ぷっくり膨らんだきれいな縁が生まれないと聞き及んでいます。
いかんせん、美味しさが凝縮されたところです。
重箱の隅を楊枝でほじくるようなコメントをしてすみません・・・

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それでは実食です。
美味しいには美味しいのですが私の口にはイタリア仕込みの本格チーズは物足りなかったようです。
かつて韓国はソウルで本場の焼肉を食べた時に、日本の焼肉の方が美味しく感じたことに似ています。
で〜も、接客も良いし、雰囲気も良いので、石神井公園のセレブリティで賑わっているのは納得です。

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食後の珈琲は私の舌にはあいませんでした。
熱々で供されたのが救いであります。

それでは(^_-)

続 吉祥寺 ナポリ

今日は「多事小運」です
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私が日々心がけているのは、日々コツコツ小さな運気を重ねることです。
小さな運気を重ねていくと、ベースの運気がどんどん上がって、普段の生活からプチラッキーが起こるのです。
幸せだと自分自身で思い込むのです。
もちろん、あまり良い状況じゃない時に幸せを数えることなんてできません。
そのため、どんなにささいなこと、どんなに小さな幸せでも良いのであなたの生活の中にある小さな幸せをみつけていくのです。
幸せを数えることで、小さな幸せがどんどん大きな幸せに育っていき、いい運気を引き寄せられるようになるのです。
さら〜に申せば「今日はついている」という事だけを頭に格納して、アンラッキーな事は瞬時にイレーズすることですね。

最近の小運は、やはり桑田佳祐さんのご生家に行った事ですね。
私はある仮説を立てて実行したのですが、確率的には33%位です。
しか〜し、一発で成功させました。
これもこれだけ熟考したのでしたので、失敗するワケがないと軽く思っていたのが良かったのでしょう。
その後、江の島に行き、江の島展望台に登り、サザエを食べる予定でしたが、あいにくの曇天なのでヘジったのです。ところがここまで来て帰るのはシャクなので、行ったら晴れるさ、というポジティブな気持ちで向かったのです。
着きましたら「世の中そんなに甘くない」の例えのとおり、江の島の空は腐った海鞘(ほや)を食べたかのような渋い顔をしていました。

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ところが120Mの高さにある展望台近くにきましたら破顔一笑の空となり太陽がその顔をだしたのです。
おかげで大汗をかくという副作用があったものの、カラカラの喉にはビールを、ヘコヘコのお腹にはサザエの壺焼きを与える事ができたのでした。

夏季休暇中は、小事の買い物は近隣のセブンイレブンで買いものをします。
理由はnanacoカードを持って行くだけで買い物ができるからです。
ある早朝、家に買い置きのパンがない事に気が付き、セブンイレブンにパンを求めに行きました。
ところが私が食べたかった食パンは払底していました。
いくら近いといっても家に現金を取りに戻ってから、再度、他のコンビニエンスストアに行くのは面倒だと思いました。

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セブンイレブンから歩く事5分にファミリーマートがあります。
そこで考えてついたのは、携帯していたカードホルダーの中に、ファミリーマートのTポイントカードがありましたのでその残金で一発勝負をしようと思ったのです。
勿論、残金が食パンの料金に足りてなければ全て振り出しに戻ります。

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ファミリーマートに着いて、そこで美味しそうな食パンを求めてレジに行きました。
レジではTポイントの残高をまず最初に確認しました。
レジのパネルにインジケートされた残金額は108円でした。
奇しくも求めた食パンも108円でした。
夏季休暇中で一番の幸運の一致とあいなりました。


掛川西高校 ダンス部 ”栄冠は君に輝く”



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今日は奥様と吉祥寺4Kテレビを物色にきました。

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結果、シャープのアクオスを買ったのですが、その価格の攻防戦は後日紹介します。
という事でランチです。
今日のお店は「ピッツェリア バール ナポリ」吉祥寺本店さんです。

住所: 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-16-12 三次ビル1F・2F・3F
電話番号:050-5594-6878
定休日: 無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー
私は「スパイシーミートと九条ネギのチーズピッツア ドリンク&サラダバー付」@1,000円です。
奥様は「ベーコンとツルムラサキのガーリックパスタ ドリンク&サラダバー付」@1,000円です。
2人でシェアした
「ティラミス」@480円
「ガトーショコラ」@480円
です。

店内の席に着くと、店内のオペレーションは厨房×1人、ホールのスタッフ×1人という、ほとんど自転車操業で繰り回している事が分りました。
この時点で、絶対に冷めた料理がくるなという予感がしました。

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待つこと1分でお水がきました。

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上述のことから料理の大幅遅延が予想されることから、まずはサラダバーに行きました。
サラダは充実しています。
サラダの味は新鮮で結構でした。

待つこと30分で「スパイシーミートと九条ネギのチーズピッツア」と「ベーコンとツルムラサキのガーリックパスタ」の到着です。
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それでは実食です。
ピッツアの温度は午後3時ですか。
おやつ頃のピッツアはほのかに暖かさが残っている程度です。
かろうじて食べられる味わいです。
ここのピッツアは熱々では美味しいのは知っているので残念な限りです。

続いて「ベーコンとツルムラサキのガーリックパスタ」です。
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ここのパスタは生パスタ用にブレンドした小麦で、日本ではまだ数台しかないイタリア製の製麺機を輸入使用し「もちもち食感」を表しています。
これは午後4時頃のパスタです。
言い換えますと、ピッツアよりは多少熱を帯びている程度です。
それにしましても量が少ないですね。
熱々でないパスタにはモチモチ感は必要ありあせん。
ここのパスタはもともと美味しくないので特段のサプライズはありません。

食後のデザートです。
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ジンジャーエールと珈琲は普通の味わいです。
「ティラミス」と「ガトーショコラ」はできあいなのですかね。
流石にこの味わいはセントラルキッチンでしょう?
味わいは不味からずです。
このお店は店内には陽の光がふんだんに入り、店内はオサレなので気にいっています。
しか〜し、2人で店内を繰り回すのであれば、敢えてお店はクローズにして欲しかったものです。
サラダバーがあるのでそれがお腹に入っていたのでそれ程の空腹感は感じなかったのですが、これがなければ30分の空白には耐えられなかった事でしょう・・・・

それでは(^_-)

有楽町 紅鹿舎 リターンズ

今日は「ヒット商品は突然には生まれない」です
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映画「Godzilla」で、仏蘭西の核実験によって突然変異したゴジラがアメリカに上陸しました。
その様子を調べようと仏蘭西の特殊部隊の連中がこっそりニューヨークにきて見張っていたのです。
その時に、特殊部隊の連中がニューヨークで珈琲を買ってきて飲むのですが、映画の中では、フランス対外保安総局DGSEのリーダーを演じるジャン・レノが、とてもコーヒーとは呼べない薄いアメリカンコーヒーを一口飲んだ途端にペッと吐き出して、こんなまずい珈琲、珈琲じゃないよ、というシーンがありました。
これが世界標準のアメリカの珈琲に対する考え方なのです。

アメリカ人は平均して1年間に約40ガロン(約150リットル)のコーヒーを消費しています。
50年代、60年代にはニューヨークやサンフランシスコのカフェは、作家やミュージシャンや画家たちが頻繁に出入りし、パリのカフェがそうであったようにカフェ自身が社会的、文化的アイコンとなりました
一方で60年代半ばにはスーパーマーケットがコーヒー豆の販売チャネルとして圧倒的なシェアを占めるようになっていったのです。
スーパーでは、お客さんのよく目につく場所の取りあいが激化するにつれて、小さな企業は撤退を余儀なくされました。ネスレ、ジェネラルフーズ、ヒルズブラザーズ、スタンダードブランズといった少数の大企業に統合されていったのです。
これらビッグ・プレイヤーがマーケットシェアの拡大を目指してとった戦略はクーポンや割引等を利用した徹底的な価格競争だったのです。
価格競争に伴って、これまた徹底して低コスト化を模索します。
各社とも味は落ちるが値段が安いコーヒー豆をブレンドし始め、そしてその比率はどんどん高まっていった為にインスタントコーヒー用の豆もどんどん粗悪なものに入れ替わっていったのです。
こうしたコーヒーの質の低下により、戦後の大多数のアメリカ人は本来のコーヒー豆の味を知らないで育つことになるのです。
なぜなら彼らは普通スーパーマーケットでしかコーヒーを買わないからなのです。
彼らはエスプレッソを飲んだこともないし、コーヒーを挽くこともないし、そもそもそんなことをしようと思ったこともなかったのです。

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そのような歴史は系の中で、スターバックスにいたハワード・シュルツさんが、イタリアの珈琲を飲んで、こんな美味しい珈琲を是非アメリカの人たちにも飲んでもらおうと、自ら脱サラしてイタリア風珈琲を飲ませるお店「イル・ジョルナーレ」を作り、最終的には元いた会社であるスターバックスを買収したわけです。

戦後日本で最大のヒット商品はミネラルウォーターだと思います。
ミネラルウォーターは「水と空気はただ」と思っていた日本人の感覚を根本的にパラダイムチェンジさせたというすごい商品だと思います。
さらに個人的に次のパラダイムチェンジの商品ともうせばジェイアイエヌの非視力矯正用眼鏡だと思います。
一例でいえばこの会社の大ヒット商品であるPC用眼鏡は累計で100万本販売されています。
このお店ではPC用眼鏡を求める人だけではなく、眼鏡をファションの一部としてみなして求める人や、花粉症対策でオサレな眼鏡を求める人等来店者の40%は普段眼鏡をかけていない人達まで招ねき入ました。
言い換えれば、ジェイアイエヌは度無し眼鏡を求める購買層をあらたに創出したのです。
個人的にはこれらのヒット商品は「常識にとらわれない」「あったらいいなと」いうものをさがす事に尽きるのですが、色々な視点で発見するとかアイデアは皆で育てる事も必要だったのでしょう。
そしてこれらのヒット商品を作る為に一番大事な事は、自らの手で変化を作るのだという揺るぎない信念を持つことです。
これがあって初めてヒット商品が作れるのだと強く思うところであります。
閑話休題でアメリカの珈琲の話ですが、企業の競争が消費者の舌の質まで下げてしまうって事は恐ろしい事ですね。1950年代に、サンフランシスコでコーヒーの輸入業者をしていたアルフレッド・ピートという人が、アメリカにおけるコーヒーの惨状を見て「なぜ世界で一番裕福な国に住んでいて、こんなにひどい質のコーヒーを飲んでいるか私にはまったく理解できない」とこう嘆いたそうです。


「板Phone 登場」篇



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今日は華のザギンに出没です。
折角ですから街をブラリしながらたどり着きましたのが今日のお店です。
今日のお店は「紅鹿舎(べにしか)」さんです。

住所: 東京都千代田区有楽町1-6-8 松井ビル 1F
電話:03-3502-0848
営業日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「8インチピザ」@1,300円です。
店内はオールドエイジズの女性が女子会をして賑わっています。
ここで時計の針を中の人共々巻き戻すと昭和のワンシーンが再現されます。

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待つこと1分でお水が用意されました。

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待つこと13分で「8インチピザ」の到着です。
見た目、お好み焼きと見間違う感じです。
表面にポツポツと点在しているのはカイエンペッパーとキザミパセリですか。
色鮮やかです。

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それでは実食です。
チーズが濃いですね。
胸がいっぱいになりそうです。
で〜も、これが昭和のピッッアであります。
美味しいです、本当に美味しいです。
食べていますと、銀座で遊んでいた若かりし頃が、走馬灯のように甦ってきます。
まさに、昭和の歴史を食べているような趣です。
とてもノスタルジックな夕食でした・・・

それでは(^_-)

石神井公園 イルポンテ 5th

今日は「熱くないのか!」です
東京は連日真夏日です。
私は炎天下マラソンですでに一回熱中症になっています。
皆様、ご自愛ください。
という事で、今日は私が街で拾った「熱くないのか!」です。
宜しかったらお付き合いください。

#谷中のかき氷屋さん
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谷中の有名なかき氷屋さん「ひみつ堂」さんです。
地元の人曰く「かき氷はかき氷だよ」と申していました。

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なんですか、この値付けは強気です。
ネットの情報では天然氷の値段は1貫目(3.75kg)=500円でロックアイイスですと1.1kg=250円 です。
1貫目で24杯取れますから、500円÷24杯≒20円ということで、20円原価で材料費、事人件費等加算してもすごい利益になります。
仮に原価を100円で売価を@1500としますと一杯@1,400円の利益ですか、一日500人としますと@700,000×26日×12カ月=218百万円/年ですか。
すごいビジネスモデルを考えたものです。
軌道に乗せるまでは苦労も多かったことでしょうが、よくここまで隆々たるビジネスに育て上げたものです。

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すべてこれらはこのような炎天下にもかかわらず、熱中症をものともせず、並んでくれる方々には敬意を表します。
それにしても「熱くないのか!」であります。

#ビルの屋上のオブジェ
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ラクダとロボット?のオブジェです。
炎天下にこのような高所から下々を睥睨する姿には感動すら覚えます。
それにしても「熱くないのか!」であります。

#路上飲み
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有楽町の隧道にある居酒屋で飲んでいる面々です。
煙の量イクォール熱量としますと、この隧道内はかなり熱いはずです。
申し訳程度に業務用で扇風機が首を左右に振っていますが、その効果はあまりないと思われます。
それにしてもこんな処で飲んでいて「熱くないのか!」であります。

#GODZILLA
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ゴリラとクジラと1950年代に頻発したビキニ環礁での核実験で生まれたゴジラさんです。
この炎天下で彼の熱線攻撃は気温がさら〜に上がるのでノーサンキューであります。
それにしても中にいる人は「熱くないのか!」であります。
いるわけありませんよね・・・

#廃品回収業者
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このパチリを遠隔で撮った時には気温は33度でした。
私はあまりの暑さに、自動販売機でビバレッジを買い求めて涼を取っていました。
遠くでガシャガシャという耳障りの音がしたので、その音源の方に目をやりますと、この方が業務を遂行されていました。なんですかこのヘビーデューティーのアウトフィットは!
外気温33度ですよ。
それにしても「熱くないのか!」であります。


三浦知良 止まらないHa〜Ha


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今日は緑がみっしりしている地域の石神井公園に出没です。
たまには昭和のピザでも食べるかと訪れたのはこのお店です。
今日のお店は「イルポンテ」さんです。

住所:: 東京都練馬区石神井町6-32-38
電話番号:03-3904-4494
定休日:金曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ミックスピッツア(S)」@950円です。

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待つこと1分でお水の到着です。
そういえばこのお店でお酒を飲んだ事はありませんね。

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待つこと12分で「ミックスピッツア(S)」の到着です。
見た目、良い焼き加減です。
今まで気にしていなかったのですがここのコルニチョーネ(額縁部分)はあまりエッジが立っていなかったのですね。特段問題はありませが、他のピッツェリアではすごく気にしているのになんでこのお店だけは気にしなかったのでせうか、この一点が気になっただけであります。

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それでは実食です。
ドウ(生地)は外剛内柔でふわあっと焼き上がっています。
特筆すべきはこの濃厚なチーズです。
美味しいです。
このピッツアは漢(おとこ)の食べ物です。
昭和のピッツアは皆このようなしっかりとしたものでした。
美味しいです。
食べた後には幸せな気分になれますこと請け合いいたします。

それでは(^_-)

続 保谷 リンカント

今日は「北風と太陽」です
高校生の時のお昼は外食でした。
私服の高校ですから、どんなお店でも出入りできました。
その中でも、私がお気に入りだったお店は洋食「ひびき」さんでした。
今、このように思い出しながら書いていてふと気がついたことは、このお店のご主人の名前が皆目思い出せません。
高校の時は覚えていたとは思うのですが、当時は、ひびきのオジサン、ひびきのオバサンと呼んでいたので、そこしか思い出せません。
どうやら洋食屋さんの店主の苗字は私の記憶のヘリからこぼれ落ちたようです。

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東京オリンピック
ひびきのオジサンは東京オリンピックの時、国からコックとして海外から来た選手を美味しい食べ物で支えてくれと頼まれ、オリンピックの開催期間中は代々木にあった選手村に詰めっきりのようでした。
多分にひびきのオジサンは帝国ホテルの関係者ではないかと臆断しています。
ひびきのオジサンは、基本、寡黙なのですが、たまに、日本で本格的な西洋料理が広まったのは、選手村で働いた全国の料理人たちが、オリンピック後に地元に戻り、選手村で学んだ料理を広めてくれたからだよ、と私たちに教えてくれました。
そのような話をすると、脇からオバサンが、お父さんはあなた達の高校の先輩よ、戦争さえなければ東大くらい入れたんだから、というとオジサンは、余計な事を学生さんにいうな、とオバサンの言葉の接ぎ穂を摘んでいました。
私はコックさんイクォール職人さんというイメージがありました。
要は荒事パフォーマンスが散見される職業だという擦り込みでした。
しか〜し、このお店は高校時代の3年間通い倒したのですが、オジサンが声を荒げたりした事は一度たりともありませんでした。オジサンの顔にはいつも笑みが乗っかっていました。

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オジサンの事を思い出すたびに、私は童話の「北風と太陽」の寓話を思い浮かべます。
ある時、北風と太陽が旅人のマントを脱がせようとすることで競う話です。
まずは、北風が力いっぱい吹いて上着を吹き飛ばそうとします。
しか〜し、寒さを嫌った旅人が上着をしっかり押さえてしまい、北風は旅人の服を脱がせることができませんでした。
それに対して、太陽はニコニコと優しい日差しを旅人に与えますと、旅人は笑ってマントをぬぎ、この競い合いは太陽が勝利するという話であります。
オジサンはいつも私たち学生には優しい微笑という日差しを注いでくれました。
そして毎日毎日安くて美味しい料理で私たちをもてなしてくれました。
しか〜し、オジサンの人生は、そんな穏やかなものではなかったはずです。
オバサンがいうように、戦争さえなったら、オバサンのいう通り、東大に入り、違う立場でオリンピックを支えていたはずです。
オジサンは、戦争のさなかにどのような悲惨なできごとがあったか分りませんが、人に優しくする大切さをその絶望の場所でみつけたのでしょう。
そしてそれ以来、自らを太陽たらしめたのではないかと思っています。
私もそのようなふるまいができるよう努めていくようにしたいと思いました。
従いまして、この話はオジサンのオマージュであります。


You Raise Me Up MARTIN HURKENS




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次男がこの間、私が訪れた保谷の美味しいイタ飯屋に連れて行って欲しいとの事から次男の運転で再訪しました。
今日のお店は「トラットリア エ ピッツェリア リンカント」さんです。

住所: 東京都西東京市下保谷4-8-18 アネックスマノア 1F
電話:050-5593-9840
定休日:月曜日(月曜祝日の場合、翌火曜定休日)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー
ピッツア「マルゲリータ(モッツレラ・バジル)」@1,200円
パスタ「サルデーニャ産からすみのアーリオオーリオ」@1,400円
ドルチェ「クリームプリン」@600円
ドルチェ「濃厚パンナコッタ」@600円です。
今日も店内は満席です。
今日は老若男女が入り乱れて活況を呈しています。

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待つこと13分で「マルゲリータ(モッツレラ・バジル)」の到着です。
良い焼き加減です。
コルニチョーネ(額縁部分)がしっかりと膨らんでいます。
焼けた縁の部分はサクッとした口当たりで、中に空洞の部分があるので香ばしいです。
食感も口に残ります。
チーズはモッツレラだから鐵板の美味しさです。
ドウ(生地)は薪釜ですからモチモチしていて結構です。
今日はすべて私の好きな味わいなので大満足です。
口うるさい次男も美味しさで口元がほころんでいます。

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待つこと24分で「サルデーニャ産からすみのアーリオオーリオ」の到着です。
日本でも高級食材として知られる「カラスミ」は、魚の卵巣を塩漬け、乾燥・熟成させた加工品で、特にサルデーニャ産のボラの卵巣から伝統製法で作られるボッタルガは「サルデーニャのキャビア」とも呼ばれるそうです。
それでは実食です。
パスタはアルデンテ一歩前ですが味付けはアーリオ(ニンニク)が効いていて美味しいです。
このボッタルガは、塩味がまろやか、生臭みがまったくないのでそのままでも美味しいと思われます。
なかなか贅沢なパスタにほぼほぼノックアウト状態です。
特に次男は高評価です。

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ドルチェです。
「クリームプリン」「濃厚パンナコッタ」ともどもかなりのレベルです。
個人的には、クリームプリンは食べ始めましたら止まらなくなるほどの美味しさです。
料理が美味しいのは勿論ですが、やはり締めのドルチェが高みにありませんと「画竜点睛を欠く」という事になります。このお店はトータルで楽しさを膨らますことができます。
この言い回しは「相乗効果の妙」と言い換えても宜しいでしょう。

それでは(^_-)

続 中野坂上 キャンティ・ピエトラ

今日は「墓あばき」です
日本人は墓参りのときに墓のまわりに生えた雑草をみんな抜いてしまい、かわりに切り花を供えますね。
自分らの先祖が埋葬されている墓から生まれてきた植物の新しい「命」を無造作に抜き取り、切り花という「殺して」しまった花を供えるのは意識としておかしいのではありませんか。
海外では埋葬した遺体なり遺骨なりはよほどの事情がない限り、埋めた土を掘り返し、再び外にさらすことはありません。ところが日本のカロート式そのものは、その一族の新たな死者の遺骨を納める度に、言葉は悪いのですが実質的には「墓あばき」に近いことが普通に行なわれていますよね。
何故なのですか。
とカナダ人に聞かれて、私も不思議に思いました。

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そこで理由を考えてみました。
私の一族は旧家です。
私はその第44代目というくらい長い歴史を有しています。
その埋葬といえば、土葬の際には墓地の真ん中を深く掘って遺体を埋葬していました。
しか〜し墓石はその墓地内の別の場所に作っていました。
遺体を埋めるところとは別にお参りするところに石塔をたてる一種の両墓制の変形ではないかと思います。
ちなみに両墓制では、埋葬場所から離れたところに石塔は建てられていました。
ということは「墓あばき」になったそもそもの背景は火葬の普及によるものだと臆断しています。
そこでその確証を得る為にネットで調べてみました。
今のような先祖代々の墓が見られるようになったのは、1960年代から70年代以降の行政による火葬施設の整備とともに、お墓に納骨のためのカロートを備えることによって普通になってきたそうです。
そもそも私たち日本人は遺体を埋葬するところとお参りするところは別だったのです。
火葬の普及により、土地を再生産できないというその有限性からカロート式が選ばれて、その結果、墓あばきになったのです。

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供花も同様です。
故人の好きな色や花にこだわり花を供えることも、故人を思う気持ちは同じです。
私たちはお墓に花を供えているので、そのカロートに格納している骨壺にそなえているのではありません。
従いまして、「墓あばき」論は後付ででてきたものだと臆断しています。
ちなみにカロートという不思議な日本語ですが、「かろうと」及び「からうど」という日本語が語源で漢字では「唐櫃」と書くようです。
皆さん、お墓参りに出掛けましたら、故人のために花を選び、故人を偲びながらお墓を華やかに飾ってあげましょう。


いきものがかり/歩いていこう 鉄拳のパラパラ漫画



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今日は中野坂上に出没です。
今日のお店は再訪店です。
今日のお店は「キャンティ・ピエトラ」さんです。

住所: 東京都中野区本町2-29-13
電話番号:050-5589-4449
定休日:無休(年末年始等は除く)

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お店の外観です。

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店内の雰囲
気です。

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メニューです。

今日のオーダー「カイゾクピッツア」1,490円(アミューズ込み)です。

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待つこと4分でアミューズのパンが到着です。
このパンは暖かくて美味しいです。
しか〜し、今日はピッツアを食べますので、味見程度で留め置きました。

待つこと10分で「カイゾクピッツア」が到着です。
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見た目、美味しそうな感じはしません。

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気を取り直して実食です。
今日の「カイゾクピッツア」のトッピングは、エビ、イカ、アサリ、ムール貝他です。
ピッツアそのものはまずまずなのですが、魚介類がふるいません。
熱々でないのもあるかもしれません。
ムール貝はほんのりと貝独特の異臭を発しています。
アサリも小ぶりです。
奇をてらいすぎたのかもしれません。
一応完食しましたが個人的には好きな味わいではありませんでした。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

保谷 リンカント

今日は「親心」です
在宅医療
BS1スペシャル「在宅死“死に際の医療”200日の記録」を奥様と観ました。
番組のあらすじは次のようなものです。
お金がなくて施設に入れない、介護する家族が身も心も疲弊してパンク寸前など、厳しい在宅死の現実と向き合い続ける老医師がいる。
埼玉県新座市の堀ノ内病院在宅医療チームの小堀医師80歳。
森鴎外の孫で元東大病院のエリート外科医が選んだ最後の現場が在宅訪問の「老老医療」だった。
家ごとに異なる厳しい環境を乗り越え、「家で安らかに最期を迎えたい」という患者の願いをどう叶えるのか、200日に渡ってカメラが追った。

人が死ぬところを写すドキュメントなので驚いたのです。
その中でも涙なくして見られなかったのは末期の肺ガンの父親を看取る娘さんのドキュメンタリーでした。
47歳の娘さんは全盲です。
病気により7歳で失明しました。
その全盲の娘さんの身の回りを世話していたお母さんは7年前に倒れて昨年亡くなりました。
お母さんが7年前に倒れてから、お父さんが娘さんの世話と、奥様の面倒を診ていました。
そのお父さんが、肺ガンになり余命いくばくかになりました。
そこでお父さんはここで初めて娘さんに独りで暮らしていく事を教え始めたのです。
失明した娘さんが不憫だったのでしょう。
それまでは娘さんの生活のかなりの部分はお母さんが補っていたのです。
両親とももっと早く生活の自立をさせたかったのですが、かわいそう、かわいそうでできなかったのでしょう。
末期ガンになったお父さんは入院もせず、床にひかれた万年床で寝転ぶ在宅医療を選択しました。
入院しない理由は、娘さんの自立を見届けたかったからです。
上述の小堀医師は、看取りの心構えを娘さんに教えるのですが、その実感がわかずというか実感したくなかったのか、先生の教えをよく分っていませんでした。
その中で、娘さんは自立の一歩として料理を覚えました。
その料理は近所に住んでいる叔母さんが教えてくれました。
全盲なので、料理の勘所がわからないようです。
それでも悪戦苦闘しながら、料理のレパートリーを増やしていきました。
ある日、娘はお父さんが食べやすいようにとうどんを作りました。
本来なら末期ガンですから喉も通らないのでしょうが、お父さんはその娘の苦心作を美味しそうに食べていました。
と申しても、うどんを2〜3本を口に入れただけですが、本当に美味しそうな顔をしていました。
もうこの辺りでTVの画面に雨が降ってきたのでしょうかTVが雲って観られませんでした。
どうなのでしょう、ご両親、このドキュメンタリーではお父さんですが、いつか来るこの日は分っていたのですが、あえて先送りしていたのでしょう。
そして本当なら、病院で終末医療を受けて、楽に旅立ちたかったのでしょうが苦難の道を選択したのです。
最後の場面ですが、娘さんは先生から言われていた教えを守って、父親が動かなくなり、その心臓の動きが弱くなった旨を、先生に電話で連絡しました。
そして近隣に住む親戚が看取りにあつまり、遅れて先生が到着しました。
そして、娘さんは先生の指導のとおり、父親の首筋に手を当てて、呼吸が薄れていくのを確認しています。
約30分位経ってから、今、呼吸が止まりました、と娘さんが先生に伝えましたら、先生は、その瞬間がご臨終だよ。
良く観取ったね、とねぎらいの言葉をかけてくれました。
娘さんは、良かったね、お父さん、皆に見送ってもらえて・・・
小堀先生も来てくれたよ、と言ってこのドキュメンタリーは終わりました。
娘さんは、全盲なので、万が一、自分が気がつかなかった事で、父親が誰にも看取られずに天国に旅立ってしまうことは絶対にしたくなかったのだと思います。
この事務的にもみえる看取りの場面は、この娘さんの決意を思うと、本当に泣けてきました。
末期ガンで、苦しいはずのお父さんも、娘の自立を確認したくて、最後まで在宅に固執したところも頭が下がります。
もしかしましたら、このNHKへの撮影許可も娘さんにその撮影料を与えがたい為という親心かもしれません。
さら〜に、このドキュメンタリーでフィーチャーされる事で、残した娘に有形無形の支援が得られるかもしれないという深謀遠慮なのかもしれません。
このドキュメンタリーを通して、ご本人の意思を支え、苦痛なく最期を迎えることに一意専心されていることがよく伝わってきました。
周りが良かれと思うことは本人の意思でなければ何の意味も持たないことも再認識させられました。
感動的なドキュメンタリーでありました。


Kubota FARM TRACTOR owned MITSUBISHI PICKUP TRUCK in Drag Racing !!!



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今日は保谷に出没です。
美味しいイタリアンがあるという友人の情報に基づきお邪魔しました。
今日のお店は「トラットリア エ ピッツェリア リンカント」さんです。

住所: 東京都西東京市下保谷4-8-18 アネックスマノア 1F
電話:050-5593-9840
定休日:月曜日(月曜祝日の場合、翌火曜定休日)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。


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メニューです。

今日のオーダー「クアトロフォルマッジ&チョコレートケーキ&珈琲」@1,600+@650+@400=2,650円(内税)です。
店名の「リンカント」はイタリア語で「魔法をかける」だそうです。
店内はコジャレタしつらえですね。
厨房のセンターにある薪窯がその偉容を誇っています。
オーナーはイタリアに3カ月修行に行った筋金入りだそうです。

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待つこと1分でテーブルセットが用意されました。

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待つこと5分で「クアトロフォルマッジ」と「蜂蜜」が運ばれてきました。
このお店の「クアトロフォルマッジ」は、モッツアレラ、ゴルゴンゾーラ、タレッジオです。
あれ「クアトロフォルマッジ(4種類のチーズ)」なのですが3種類しかありません。
一般的には青カビのゴルゴンゾーラ、ウォッシュのタレッジョ、ハードのパルミジャーノ・レジャーノ、フレッシュのモッツァレラなどですがまあ75%カバーされているので「良し」としますか。

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それでは蜂蜜をかけ回して実食です。
チーズは美味しいです。
ドウ(生地)はさすがに薪釜ですからモチモチしていますが全般的にパリッとしていません。
その証左にはコルニチョーネ(額縁部分)がしっかりと膨らんでいません。
基本的には、焼けた縁の部分はサクッとした口当たりで、中に空洞の部分があるので香ばしくて軽い食感なのですが・・・
それでも私の好きな味わいなのでノープロブレムです。

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食べ終わりましたのでドルチェ「小麦粉を使わないチョコレートケーキ」の到着です。
最初、冷えすぎていたので食べにくくなっていましたが、仕事のメールを片付けていましたらほどよい食感になり、美味しくいただきました。
ピスタチオのジェラートは高評価です。

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ちょっと濃い目のアメリカーノは好みの味わいです。
窓辺に座っていたので、漆黒の闇が漂いはじめた窓辺に流れる赤いテールに眼を細めていました。
今日は良い一日だったな、とつぶやきながら唇に微笑をのせていました。
明日も頑張りますか・・・

それでは(^_-)

神田 イル フルロ

今日は「停酒をして7年間」です
停酒をして7年間になります。
酒席でも私が飲めないのが恒常化してきて完璧に酒席の景色に溶け込んでいます。
そんな酒席において、ある程度の時間を過ぎますと皆が酔っ払って羽目を外し始めてきます。
それを見ている私は、なんでこんな悪魔に魂を売るような恐ろしい飲み物を7年前まで飲んでいたんだろうと感慨にふけっています。
酔っ払うってこういうことだったのだな、と改めて再認識しているのです。
人には戻る時間というものがあります。
それは上述のように「こんなもんだったのかな」というものです。
ところがこのような感情は、以外の感だけでは終わらないのです。
例えば、旧友と酒を飲んでいますと、彼らと過ごした時間をふりかえっているのです。
そういう時に私は記憶の中に立って、過去の時間を見つめ、彼らとの関わり、そして自分がここまで生きてきた時間の存在を思うのです。
あいつとは、あの時、あの店で無頼をして出禁になったな。
あの当時だからできたんで、もうあの店主のパンチはかわせないな、など若くみずみずしかった自分を振り返っているのです。
私にとって帰る事ができる友人というのはありがたいものです。

停酒の間接的な理由として父の存在があります。
聡明で真面目でシャイだった父は、生涯、優等生を演じたかったのではないかと臆断しています。
多分に、アカデミックな斯業に就きたかったのでしょう。
それは、時おり話す宮内庁に努めていた友人に対する羨望の言葉の中に込められていたことで分っていました。
その人生設計図を壊したのは戦争でした。
初年兵でいた父は戦地にはいかなかったものの、横須賀市追浜(おっぱま)にある海軍艦船修理廠にいました。
そこで戦闘で傷んだ船体の修理の兵務についていて、その傷ついた船体には沢山の戦死した兵隊も積まれており、それを引き上げて火葬にしていました。
そこで戦争の不条理、人間の脆弱さを、心に刻みこんでいたのでしょう。
鬱憤からの情動にかられなかったのは父がただただ真面目だったからだと思います。
戦後、希望していたアカデミックな人生行路が、戦後の貧困ということで実業という弱肉強食のジャングルに身を投じたのは必然の帰結でありました。
象牙の塔から切磋琢磨の競争の世界では、昇る階梯のそのものが違っていたのです。
就職した先で待ち受けていたのは、唯唯諾諾(事のよしあしにかかわらず、何事でもはいはいと従うさま)の軍隊スタイルの上下関係でした。それは数年とはいえ、軍隊にいましたので服従していましたが、困ったのは仕事が終わった後での先輩たちの酒席です。
飲めない酒の強要はかなりつらかったように聞いています。
しか〜し、父は「吐いて強くなるお酒かな」を実践して、メキメキとその頭角を現し、数年でその酒席番付の上位の地位を占めるようになっていました。
もともと、生真面目でシャイな性格だった事もあり、酔えば大言壮語をはける自らに気づいた事は、酒席にのめりこませる事を加速させていたのでしょう。
当初、父はその酒の効用に喜んでいたのですが、徐々に酒毒に染まり、酒を楽しんでいるのではなく酒に依存し始めたのです。
その人生の晩年は間接的自殺のようなものです。
私を含めた家族も色々と断酒を促したのですが、最終的にはイネーブラー(アルコール依存症者が飲み続けることを可能にする人)になっていました。
お酒を飲まなければいい人なのだから、とか、残り少ない人生だからお酒くらい飲ませてあげなくちゃ、みたいな事ですり替えていたのです。

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かかる私はそのような血筋であったので、お酒は強いと思っていました。
実際、中学1年生の時の、地元の例大祭で冷酒を飲みましたが、生まれた時から飲んでいたかのように体に入っていき且つあまり酒に酔わない自分に気づいていました。
そこで自信を持った私は、父親のような酒飲みにはならないぞ、という事で18歳くらいから多飲を続けていましたが、停酒前頃にはアルコールのコントロール障害に近い状態になっていました。
その為にお酒を停めたわけではないのですが、このままだとアルコール依存症になるなという予感はありました。
色々な偶然が重なって停酒にいたったのですが、なんで停酒を解禁しないのかな、なのですが、長期に断酒していても、再飲酒すればほどなくコントロールできなくなってしまうことです。
これは再発準備性とも呼ばれ、依存症の最も重要な特性のひとつです。
アルコール依存症の患者さんが生涯断酒を続けなければならない最大の理由はこの点にあるのです。
私はアルコール依存症ではありませんが、多分に先祖帰りするだろうという予感がありますので停酒を続けているのです。それと既に一生分は飲んでいますので・・・


ブラジルの女性レハネ・チリさん(49)は、病院で闘病中です。
末期ガンに冒され、余命いくばくもない状態です。
レハネさんには、子犬の頃から飼っており、心の友だった愛犬リッチーに会いたいという願いがあります。
何度も病院にお願いしましたが、 安全面や感染症の問題からなかなか許可がおりませんでした。
しかし、余命が短いことなどが考慮され、二人の再会が特別に許可されることになりました。
レハネさんを見たリッチーは、我慢できず大喜びでベッドに駆け寄ります。
その時の映像がこちらです。



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今日は神田に出没です。
美味しいスパゲッティが食べられるということでお邪魔しました。
今日のお店は「イル フルロ (IL FURLO)」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-2-6 産広美工ビル 1F
電話:03-3293-0194
定休日:日・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「カルボメッツア」@1,300円です。
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すごい人気店です。
かなりの行列ができています。

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待つこと1分でテーブルセットが用意されました。

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待つこと5分でサラダとパンの到着です。
この二つは特筆するものはありませんでした。

待つこと16分で「カルボメッツア」の到着です。
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見た目「赤いカルボナーラ」というよりも「オレンジ色の憎いやつ」みたいな風情です。

まずは辛味対策で多めにパルメザンチーズをかけ回していただきます。
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それでは実食です。
玉子と唐辛子ってあいます。
ベーコンが美味しいです。
パスタもモチモチしていて食感が最高です。
これってすごく美味しいですね。
辛いカルボナーラって初体験ですが想像以上の美味しさです。
病みつきになりそうな予感がします。

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食後の珈琲もお美味しかったです。

それでは(^_-)

中野坂上 キャンティ・ピエトラ

今日は「不思議な言葉」です
私はこれまで沢山の部下を育ててきましたが、努力しなければいけません、やり方を変えなければいけません、頑張らなければいけません、と言った部下でやれた者は独りもおりません。
私の指導力の問題だという指摘は甘んじてうけますが、彼らのこれらの言葉は皆たんなる厳しい指摘から逃げる口上なのです。
その証左として、いつからどのように変えるのとか何をどのようにして頑張るのとか聞きますと何も答えられません。
決意と実行は表裏一体の関係にあるので否定はしませんが、あまりにも策がないのにあきれ果てています。

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私がビジネスの5W1Hの中で重要視しているのはWHENです。
これがない計画は信用していません。
いつ迄さえ決めておけばそれが前倒された時、期限に遅れた時にその原因分析ができるわけで、その原因さえわかればそれを取り除けば良いのです。
次に重要視しているのは、時間の使い方です。
つまりタイムマネジメントのうまい下手が、仕事の成果を左右するといえます。
いかに有効に時間を使うか、その術を理解し実践できる人こそが、大変厳しい環境の中にあっても成果を出し続ける人なのだと思っているのです。
変えるというのは、すぐに振る舞いが変わるという事です。
一年かけて変えてみますといわれてもその変化量の大きさがわかりません。
まずは行動しましょう。
動けば気がつかなかった事が必ず見えてきます。

Experience is not what happens to you.
It is what you do with what happens to you.
経験とは、あなたに起こったことではない。
起こったことに対してあなたのしたことである。
Aldous Huxley(オルダス・ハクスリー)


セインのファニエスト外語学院 ボビーのお見合い大作戦



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今日は中野坂上に出没です。
夕焼けに煙る最近話題にならなくなった日大の広告看板を見ながらデイナーのお店を探していました。
すると招き猫みたないお嬢さんに誘われてこのお店に入りました。
今日のお店は「キャンティ・ピエトラ」さんです。

住所: 東京都中野区本町2-29-13
電話番号:050-5589-4449
定休日:無休(年末年始等は除く)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。


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メニューです。

今日のオーダー「シラスのペペロンチーノ」@1,490円です。
19時だというのに店内は満席です。
地元の人気店のようです。
最初はピッツァにしようかと思ったのですが、ホールスタッフさんから、アミューズがパンなのでパスタにされた方が宜しいと思いますよ、と言われましたのでパスタにしました。

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待つこと5分でくだんのパンが到着しました。
暖かのパンは美味しいです。
出足まずまずです。

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待つこと15分で「シラスのペペロンチーノ」がとう着しました。
見た目シラスが1,000匹くらい乗っかっている感じです。

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天地返しをして実食です。
パスタはモチモチしていて美味しいです。
驚いたのはシラスです。
全く磯臭くありません、
白眉はソースです。
ニンニク、鷹の爪とシラスが見事にマリアージュしています。
ちょっと類をみない美味しさです。
このソースはパンに付けて食べたかったですね。
既にパンは完食していますので残念無念であります。
値付けは少し高いように思いますがこのお店は再訪店にします。

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お店をでますと街は夜のとばりがしっかりと降りていました。

それでは(^_-)

練馬 練馬展望レストラン

今日は「元気な私たち」です
最近、私は宿痾(長い間治らない病気)である声帯萎縮症という声が出にくい病気が進行してきて、頃合いかなと思い、喉の手術をしようかなとか思っています。
要はこのままだとしゃべれなくなるのです。
当然のことながら、その手術の為に3週間ほど入院しなければならず、その間、私の仕事に関わっている人に迷惑をかけるのも嫌なので、仕事の引き継ぎをして退職しようかなと考えています。
要は定年まで働く「滅私奉公」から、自らの価値観を優先する「自分ファースト」の旅に出るという選択をするのです。
そうしますと、自らをがんじがらめにしていた時間の概念が頭から消え去り、私はおおいなる幸せを感じるはずです。

パパラギ
「パパラギ はじめて文明を見た南海の酋長ツイアビの演説集」という書籍があります。
この本は、1920年にドイツの画家で作家のエーリッヒ・ショイルマンによって出版されたものです。
ヨーロッパを訪問したサモアの酋長ツイアビが帰国後、島民たちに西洋文明について語って聞かせた演説をまとめたものとしていますが、実際はショイルマンの手によるフィクション(偽書)なのです。
このフィクションの中で、パパラギ(ヨーロッパの人々)の当たり前の生活とりわけその価値観に警鐘を鳴らしています。その例として時間を取りあげています。
パパラギが(ヨーロッパの人々)とりわけ好きなのは、手では決してつかめないが、それでもそこにあるもの即ち時間である。
時間は静かで平和を好み、安息を愛し、むしろの上にのびのびと横になるのが好きだ。
パパラギ(ヨーロッパの人々)は時間がどういうものかを知らず、理解もしていない。
それゆえ彼らの野蛮な風習によって時間を虐待している。
エーリッヒ・ショイルマンはこのようにこの本で現代人の生産性や効率性を揶揄していますが、果たして自らの身に置き換えた時にそれができるのでしょうか。

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私もかつてそのような時間を気にしない時代がありました
それは赤ん坊の頃です。
赤ん坊は太陽の温かい光線の方に顔を向けます。
傍らにあるものを掴んで、小さな手の中でその形、その重さを確かめています。
かすかな物音に耳を澄まします。
その意識の中では、おそらく外界の時間と内部の時間がきれいにシンクロして、考えている事もその原型というか本能のままの形を採って流れ、感情も原始的な無垢の状態を保っています。
それ故、赤ん坊のふるまいはそれを取り巻く人を幸せな気持ちにさせます。
赤ん坊にとって時間というのは彼らの成長をうながす協力者なのです。
ところが本能でふるまっていた赤ん坊も脳の成長により、本能から大脳で考えるようになってきますと自我が芽生えてくるのです。
さすがに、今さら先祖帰りはできません。
しか〜し、人は還暦を超えると赤子に戻るという事を、幼き頃、下町の古老から聞いた事があります。
あわてなくても赤子でなくて自然に帰れるですと。
その移行期間が以下の歌です。
よくよくしっかり聞いてください。
「元気なわたしたち♪」です



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マジックアワー (magic hour)を画像に納めようとこのレストランにやって参りました。マジックアワーとは日没後に数十分程体験できる薄明の時間帯を指す撮影用語で、光源となる太陽が姿を消しているため限りなく影の無い状態が作り出される状態となり、色相がソフトで暖かく、金色に輝いて見える状態をいいます。
今日のお店は「練馬展望レストラン」さんです。

住所: 東京都練馬区豊玉北6-12-1 練馬区役所本庁舎 20F
電話:03-3948-3315
定休日:第4日曜 及び年末年始

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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時間が早すぎたみたいでマジックアワーの画像は撮れませんでしたが20階からのパノラマをご笑覧ください。

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メニューです。

今日のオーダー「海老マカロニグラタンセット」@1,200円です。
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待つこと4分でボタージュとサラダの到着です。
見た目、美味しそうです。
まずはボタージュをいただきました。
味は宜しいのですがダマができていました。
よくよく攪拌してから供して欲しかったものです。
サラダは特筆するものがありません。

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待つこと14分で「海老マカロニグラタン」の到着です。
プリプリした海老が美味しそうに焼かれています。

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それでは実食です。
ホワイトソースが美味しいです。
コクがありクリーミーで優しい味です。
加えてプリプリの海老が美味しいです。
このシェフさんかなりの腕ですね。
夜景を楽しみながらの夕食は時間の経過を忘れさせてくれました。
ボタージュにダマがあった事も忘れていました。
ここは穴場ですね・・・

それでは(^_-)

続 御茶ノ水 ナポレターノ

今日は「夢うつつ」です
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小さい頃の話です。
「夢うつつ」とは夢とも現実とも区別がつかない状態の事をいいます。
従いまして、これから先の話は断片的な記憶であり不確かです。

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真夏の暑い昼、私は一人で布団をかぶって寝ていました。
夏に布団ですから風邪でも引いたのでしょうか。
風邪をひいていたとしましたら熱にうなされて見た夢かもしれません。
父は仕事で家にはいません。
母は寝ていた私を気遣い外の風が入るように玄関の引き戸を開けっ放しに葦簀(よしず)だけおろして出かけたようです。当時の下町は日中鍵をかける習慣がありませんでした。
私は怖い夢をみていたました。
恐ろしい化け物に追いかけられ続けている夢です。
ひどくうなされていました。
私は、これは夢だ、夢だ、と自分に言いきかかせていたのですが、その化け物は私を追いかける手を緩めません。
すると隣の居間から突然人の声がしました。
隣の部屋にはガキが寝てるぜ。
どうやら金目のものはないようだな。
しけた家だ、と言っているように聞こえました。
私は、夢の内容が変わったのだ、と思ったのです。
どうやら夢ではないようです。
私の家に泥棒が入ったのです。
ここから逃げなければと思ったのですが、体が動こうにも動かなかったのです。
そのうちに息苦しくなって息がうまくできません。
このままだったら殺される、と思ったら意識が遠のいてきました。
又、夢を見始めました。
化け物が前よりもさらに恐ろしい形相でまた私を追いかけ始めました。
さらに人の怒鳴り合う声がしました。
誰か助けて、と声をだそうとしたのですが、喉がひっついたようになり、声を出すことができません。
いいようのない強い恐怖を感じています。
家全体が尋常でない熱気で包まれていました。
又、意識が遠のきました。

泥棒
何時間くらいたったのでしょうか。
取るものがないので、飯を食っていったんだ。
おまけにクソまでしていきやがった。
でも▲▲(私の事)には手をふれずに帰ったので良しとするか。
お前も、もう昔ではなく物騒になってきたので、外出するときは鍵をかけるんだぞ、と父が母に話している声が聞こえました。
それにしても味噌壺を割っていきやがって、クソいまいましい泥棒だ。
食べるものを何だと思っているんだ、と父の怒る声を聴いてまた意識が遠のいていきました。
その後、この事は起こったか起こらなかったかを含めて家の中で話題になることはありませんでした。
実際のところ、私も夢と現実のはざまの出来事なので何があったのかははよくわかりませんでした。
中学校に上がった頃、何かの話で、泥棒はなんで物取りをする前に脱糞するの、と父に聞いたことがあります。
すると父は、それは泥棒が気持ちを落ち着かせるためにするんだ。
糞度胸(くそどきょう)というのはそこからきてるんだ、と私に説明していました。
そういえばお前が小さいときに泥棒が入って、とるものがないのでクソして帰った泥棒がいたっけ、と言ったので、私は、それなんとなく覚えているよ。
なんで言わなかったの、と聞きましたら、お前は今でも線が細いだろ。
そんなことお前に話して松沢病院(下町では有名な精神病院)でも入院されたら大変だからさ、と笑っていました。
当時の下町世相を浮き彫りにした思い出話であります。


懐かしCM集1950年代〜60年代



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駿河台に威容を誇るリバティタワーのお膝元に出没です。。
実はピッッア好きなのです。
という事で今日のお店は「ピッツァ ナポレターノ カフェ」 御茶ノ水店さんです。

住所: 東京都千代田区神田小川町3-20-4 第2龍名館ビルディング 1F
電話:03-6273-7828
定休日: 無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「クアトロフォルマッジ」864円です。
吉野家さんの系列店とはいいながらお水のセルフサービスはあまり気分のいいものではありません。
一杯目は店員さんが持ってきて、二杯目からは客に取りに行ってもらえば良いのではと思います。

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待つこと9分で「クアトロフォルマッジ」の到着です。
見た目、美味しそうな感じです。

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それでは蜂蜜をかけ回していただきます。
メニューに書いていないので4(クアトロ)種類のチーズ(フォルマッジ)の内容はわかりません。
で〜も、私の好きなゴルゴンゾーラは入っているみたいです。
それでは実食です。
うん、美味しいです。
釜で焼いているので遠赤外線効果でしっとりとモチモチと仕上がっています。
蜂蜜も良いアシストをしています。
接客がないぶん妙に落ち着きます。
私の好きなピッツェリアになりそうです。

それでは(^_-)

続 神田 マッコ

今日は「保留は蒲柳の質?」です
永年、会社の携帯はガラケイを使っていたのですが、ガラケイメールのセキュリティの期限が切れるのでスマホにさせられました。スマホはバッテリーの問題から使用できる時間が短くなるのとすでに会社のメールはiPadairで見られるので必要ないと断り続けていました。
その抵抗も年貢の納め時が来たのです。
セキュリティの観点から、私以外のガラケイ保有者はある日を境に一斉にスマホを持たせられたのです。
これで林檎(APPLE)は3個も持つ事になります。
その内訳は、個人携帯、会社携帯、会社iPadair×3個であります。
すまじきものは宮仕えです。
会社に勤めるのは気苦労が多くてつらいものですから、できるならしない方がよいのであります。

スマホはプライベートライフでも使っているので全くその使用は問題にしていません。
しか〜し、困った事が一つだけあります。
それはスマホでは電話中の保留ができないのです。
ネットで調べて色々と調べたのですが、どうしてもやり方が分らないのです。
ちなみにネットでの回答は以下の通りです。
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とてもささやかなテクニックだが、「長押し」というのは誰かに教えてもらったりしないと、なかなか気づかない方法ではないだろうか。
通話中に「保留にしよう」と思って「消音」をタップしても、相手からしてみれば音が消えただけになってしまうので、通話が切れたのかと勘違いされるおそれがある。
そんなときは、今回紹介したテクニックを使えばよい。
といっても保留中に流れる電子音は日本の電話機のようなメロディアスなものではないので、知らない人は一瞬驚くかも。そのため、保留する前に「ちょっと保留にします」などと断るのがベターだろう。
ところがこの操作を何度やってもできないのです。
アップルに聞いてみたのですが、不思議ですねぇとため息交じりの応対なのです。
アップルとの相談は私が次の商談の時間が迫ってきたので一回打ち切りにしました。
夕方、時間が空き時間ができたので、再度アップルに確認しましたら、意外な回答が返ってきました。
この機能はキャッチホン契約(月/216円)を払わないと使えないのですと。
エッ、そんな蹴手繰り(けたぐり)みたいな話なのですか、これでは引掛けではありませんか。
ちなみに前回の相談は昼休みにかけたので約1時間も費やしていたのです。
アップルの相談員も玉石混交なのであります。

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会社にそのキャッチホン契約を依頼してから二日後に保留機能を使えるようになったので試してみました。
すると前段でご紹介した通り「保留中に流れる電子音は日本の電話機のようなメロディアスなものではないので、知らない人は一瞬驚くかも」との通りに単にブー、ブー、ブーと機械音が流れるだけです。
理由はシンプルです。
著作権の生きている楽曲を入れるとキャリアがJRSRACに余計な金を払うことになり機器の販売価格があがるからだそうです。
個人的にはメヌエットでもいいかなと思っていましたが、意外な顛末でした。
昔の家庭用電話機だと、当時流行の楽曲が入っている機種なども昔ありました。
今は昔の話であります。


感動し泣ける話



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今日は体を叩く雨が痛い神田に出没です。
今日のお店は行列のイタ飯屋さんです。
今日のお店は「マッコ (Macco)」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-16-12 青木ビル 1F
電話:03-3518-9662
定休日: 日曜日・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「 パスタランチ(春キャベツと桜えびのクリームソース)」@1,080円です。
それにしても人気店です。
行列に並んでいる人の話では、早い人は11時半から並んでいるとか、驚きますすね。

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待つこと1分でテーブルセットの到着です。

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待つこと2分で「サラダ」の到着です。
この「サラダ」は作り置きです。
従いまして、期待のできない味なのですが、このドレッシングは塩味が強いですね。
これは好き好きですが、私の好みではありません。

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時間差で「ポップオーバー 」の到着です。
私はこのパンが好きなのです。
固めの生クリームの上にメープルシロップをかけ回すと幸せな気分になります。
これは美味しいです。

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待つこと9分で「春キャベツと桜えびのクリームソース」の到着です。
見た目、美味しいそうです。
それでは実食です。
春キャベツと桜えびは相性が良いのだと実感させるパスタです。
以外にも桜えびの塩加減がモチモチパスタに合うのです。
これはご機嫌な味わいです。
行列ができるのは納得です。

それでは(^_-)

東京駅 イータリー

今日は「スポーツ史上まれな不祥事だ」です
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故意による傷害事件の疑いが強まった。スポーツ史上、前代未聞の不祥事である。
アメリカンフットボールの日本大学と関西学院大学の定期戦で、日大の選手がプレー中断後、無防備な関学大の選手に背後からタックルして負傷させた問題だ。
自責の念にさいなまれた日大選手が、反則行為は「相手を潰せ」という同大アメフト部の内田正人前監督とコーチの指示だったと告白した。
「相手がケガをして試合に出られなかったら得」との発言もあり、「潰せ」は負傷させる意味と受け止めたという。
選手の父が真実の公表を求めたが、監督に拒まれた経緯も明かした。
これに対し内田前監督とコーチは「ケガをさせる目的で(タックルを)指示していない」などと釈明。
「相手を潰すくらいの気持ちでプレーしてほしいとの趣旨だった」と繰り返した。
危険なタックルの責任は、意図を誤解した選手にある、と言わんばかりだ。
被害者側は警察に被害届を提出し受理された。このままでは選手が責めを負わされかねない。
選手の発言は、前監督やコーチのパワハラに近い理不尽な指導への悲痛な叫びに聞こえた。
醜悪な事態である。
日本最大規模の有力大学が、教育サービスの受け手、つまり顧客で将来ある若者に、組織防衛のため責任転嫁しているようにみえるからだ。
内田前監督が大学経営の中枢である常務理事の要職にあることと無関係であるまい。
日大は年80億円を超す私学助成を受けている。
理事の不祥事や法令違反が確認された場合、補助金が不交付、または減額される。
これを回避するため、前監督の反則行為への指示などを否定しているのだとすれば、理事会の責任は重大だ。
文部科学省は、適切な指導をする必要がある。
日大は第三者委員会で真相を究明するという。
他の選手からも詳しく事情を聞く必要がある。
これ以上、教育とスポーツをおとしめぬよう自浄作用を発揮すべきだ。
日本経済新聞社説「スポーツ史上まれな不祥事だ」より転載

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すごい話になってきました。
嘘もつき通せば真実になるのでしょうが、事ここに至って、日大はほとんど「死に体」ですね。
この様な嘘八百で固めた作り話が通るのだという日大の危機感体制には唖然として言葉もありません。
日本経済新聞の社説によりますと、私学金補助80億円の減額を恐れて、前途ある若者をスケープゴートにしたわけです。要はお金の為に自校の学生を関西学院に売り飛ばしたようなものです。
もしかしましたら、日大は本件が致命傷になるかもしれません。
引き続き今後の動静には注視が必要です。

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昨年の9月29日に都内であったスポーツ庁の協議会で鈴木大地長官は、運動部は学生中心の自主的な課外活動とされ、大学の関与は限定的、と指摘しています。
こうした課題を優先的に解決し、その後に競技場整備や魅力向上といった施策に取り組むとしれていますので、鈴木長官の思料は計らずとも正鵠を射ぬいてしまったのです。
知名度の高い人気チームを抱える大学でも、大半でその指導や運営は放任されており、怒るべくして起こった不祥事なのでしょう。
個人的には、宮川選手の一日も早い正常な学生生活に戻られる事を祈っております。


いいお買い物が出来たら上機嫌。
多少のことがあってもニコニコ気分という意味ですね♪


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今日はお昼抜きで夕闇がせまる東京駅に来ています。
お腹が空きすぎて食欲がありません。
時計の針を見ますと18時半を指しています。
何か食べるかと入ったお店はイタリアンです。
今日のお店は「EATALY」 グランスタ丸の内店さんです。

住所: 東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅構内地下1階
電話:03-3217-7070
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「スパッゲティ カルボナーラ」1,280円です。
入店してみて妙な胸騒ぎがしました。
このお店と似た店にかつて入った事を思い出しました。
どこだっただろうと灰色の脳細胞をフルスロットルで動かしましたら、記憶の底からある記憶が浮かんできました。
その記憶とは、このお店は三井物産プロデュースの日本におけるEATALY商標の独占的使用権に基づくイタリア食材の小売・外食・卸売事業だったのです。
要は叩きあ上げの職人がイタリアンを作るお店ではなかったのです。
前回、日本橋店で嫌な思い出があったので再現しない事を祈っていました。

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待つこと2分でテーブルセットが用意されました。

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待つこと23分で「スパッゲティ カルボナーラ」が到着しました。
見た目、量が少ないですね。

気を取り直して実食です。
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パスタは芯が残っているアルデンテです。
場所によってはコリコリとパスタの固さが感じられます。
ローマ風な濃厚な卵黄ソースは麺にからまずスープ状態ですから、気分はつけ蕎麦ならぬつけパスタです。
期待したグアンチャーレ(スイタリア産塩漬けされた豚のほほ肉の生サラミ)の塩気は良いのですが食べた気にならいほどの微量です。
前回同様、ただただ「コスパ悪し」でした。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

御茶ノ水 ナポレターノ

今日は「時代はMARCHから早慶明」です
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明治は18年度から4年間の「第2期中期計画」をスタートさせた。その柱の一つが、11年に定めた長期ビジョンとも深く関連する国際化だ。
具体的には、受け入れる留学生を現状の約2000人から3700人に引き上げると同時に、海外に留学生として送りだす学生を1800人から3250人に増やす。
「大学にしては珍しく数値目標を立てました」と柳谷氏は笑う。
さらには、英教育誌「タイムズ・ハイヤー・エデュケーション」の世界の大学ランキングで、アジアの大学トップ100入りを目指す。現在、日本の私立大では早大も慶応大学もトップ100には入っていない。
もし明治がランクインすれば、世界的には両校を上回る評価ということになる。
明治の関係者が密かに期待する。
早・慶・上智大学に次ぐ首都圏の私立大学グループ「MARCH」からの卒業と「早慶明ビッグスリー体制」が見えてくるかもしれない。
大きな課題は、今後ますます厳しくなる大学の経営環境だ。
少子化に加え、政府は18年度から、人口の東京一極集中への歯止めの一環として、東京23区の私立大学の定員増や学部の新設を凍結した。
一方で私立大が一部の学部を他大学に譲渡できるようにする法制度の導入を検討するなど、規制緩和も同時に進みそうだ。
柳谷氏は「大学の再編、淘汰が進む中、経営上の選択肢は多いに越したことはない。
文科省が検討している学部限定のM&A(合併・買収)が可能になれば、もちろん重要な選択肢の一つとしてとらえていきたい」と自信をのぞかせる。
野村時代に投資銀行業務の責任者として数々のM&Aを手掛けてきた同氏にとっては、ホームグラウンドでの試合といえるかもしれない。
明治大学の運営は、学校法人明治大学の理事長である柳谷氏と、明治大学の学長である土屋恵一郎氏による「二長制」を敷いている。
土屋氏は教育・研究、柳谷氏は経営という役割分担だ。
これに対し、一人が経営、教育・研究の両方を見る一長制は、意思決定は早いがチェック機能が働かずに間違った方向に進むリスクも高いと柳谷氏は指摘する。
第2期中期計画の最終年にあたる21年に創立140周年を迎える明治。
その時にどれだけブランド力が高まっているかは、柳谷氏が「非常に改革熱心でアイデアが豊富」と信頼を寄せる土屋学長との「二長」の手腕にかかっている。
「明大、脱バンカラで早慶超え 元証券マン理事長の改革」より転載

明大学がMARCHから抜けだいして早慶明というグループを創るという構想を練っていて、その構想が現実味を帯びてきたみたいです。
確かに我が社でも明治大学卒の人間はバンカラ系の人間は少なくなってきて、コジャレタ人間が多くなってきています。彼らに共通しているのは明治大学の校歌を歌えません。
なんでやねん!
私は中学・高校から剣道をやっていて、学業不振の際は、道場の先生の推薦で明治大学剣道部への入学が約束されていました。従いまして、私の高校時代の剣道の先輩は圧倒的に明治大学の方が多かったのです。
それ故に「茶話会」と称する酒だけを飲む宴会には明治大学の高歌放吟は必定だったのです。
よその大学ではありますが、良い校歌です。

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昨年の明治大学の第九十六代応援団長は日比谷高校卒の新宅杏子さんです。
以下に彼女の応援と挨拶の動画がありますので後でご覧ください。
礼節にのっとって、わかり易いものです。
当初は男性化した応援団長を演じるのかなと思っていましたが、女性らしさを前面にだしながら且つ明治の應援團のDNAは引継ぎながらメリハリのあるものでした。
新しい應援團の一つの形を表したものではないでしょうか。
それに反してエールをきっている同期の男子の応援の姿はどこから見ても漢明治(おとこめいじ)であります。
このような爽快な応援は見たことがありません。
感動しました。
頑張れ、明治であります。


明治最高の応援!



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ということで明治大学の前にやって参りました。
今日のお店は、吉野家さん傘下の「一口茶屋」さんが展開するファーストフードタイプのワンコインピザ屋さんです。
今日のお店は「ピッツァ ナポレターノ カフェ」 御茶ノ水店さんです。

住所: 東京都千代田区神田小川町3-20-4 第2龍名館ビルディング 1F
電話:03-6273-7828
定休日: 無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ゴルゴンゾーラ」@756円です。
吉野家さんの系列なので全てがセルフサービスです。
待つこと4分で「ゴルゴンゾーラ」の到着です。
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見た目、牛丼風ではありません。
当たりまえか(笑)

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それでは実食です。

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蜂蜜をかけ回していただきます。
うん、釜で焼いているのでふっくらとしています。
モチモチ感もかなりあります
ゴルゴンゾーラも表面の4割くらい締めていて満足です。
ちょっとコシがありませんが@756円のコスパを考えたら満足です。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

吉祥寺 ナポリ

今日は「人間万事塞翁が馬?」です
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私の取引先の中堅社員が一年前に唐突に会社を辞めました。
彼の御年は40歳です。
結婚していて小学校に通うお嬢さんが2人います。
このような責任ある立場にいる人間がなぜに会社を辞めたかなのですが、意外にもたいした理由ではないのです。
当時の上司から、今のままだと管理職にはできない、と言われて、将来を悲観したのです。
多分に、上司は発奮して欲しいという思いで言ったのでしょうが、努力もせずにあきらめという居心地のよい逃げ場に入りこんだのです。
このような人に良い人は多いのです。
人に優しい分、自分にも優しいのです。
彼の描いた絵図は、彼の奥様の実家の喫茶店を継ぐことでした。
奥様の実家の喫茶店は、ご両親と長兄の3人で切り回しており、両親の高齢化に伴いその事業の継続が難しく且つ長兄は独身なので、奥様の談によると抵抗勢力はないとの事でしたのでその後釜に滑りこもうとしたのです。
特にご両親が創意と工夫を重ねて作り上げたオムライスは評判で、グルメ情報誌にもたまに掲載される程の繁盛店なのであります。
この絵図のおかしいところは、この事業の継承は彼の奥様と彼の忖度のみで構成されており、事業の継承を任せたいという確約はキチンと取れていません。
私は彼には、きちんと事業の継承を取り付けてから辞めたらどうなのだ、と何度も言ったのですが、彼は、それは義兄へのお願いになるので、あくまでも向こうからの声掛けをまつだけです。
その日の為にバリスタの学校に行って喫茶店実務をマスターします、との事でした。
彼の人生なので、私はこれ以上何も言わずに、彼の送別会を行って別れました。

それから約1年間、彼の動静が分りました
バリスタの学校に行って喫茶店の勉強をしていましたが自明の理なのですが生活が困窮してきたのです。
加えて当てにしていた実家からはお呼びがかからず、結局、家計(たつき)が破綻し始めたのです。
奥様も高額なパートに移られたのですが、焼け石に水でした。
家庭内でのいさかいも日が経つにつれて増え始めました。
彼の取った結論は、喫茶店経営を諦めて、元いた業界への復職でした。
当然のことながら、以前は一部上場企業の管理職一歩手前でしたので、それなりの給料をもらっていましたが、今度の会社は零細企業で且つ雑巾がけからのスタートです。
当然のことながら給料は300万円台でしょう。
おまけに前の会社では社宅でしたので家賃負担も少なかったのでしょうが、退職したためにその補填もなくなったのでその出費も大きいことでしょう。
どうなのでしょうか、人間万事塞翁が馬といいますので、ここで軽々な結論は出せないものの、彼の取った喫茶店経営はあまり正しくない選択だと思います。
ましてこれから中学・高校・大学という二人のお嬢さまの教育投資が必要です。
奥様にとりましては、今回のおふたりの共同謀議はざらついた不快さのみが残ったことであり、ましてやご主人の取られた鬱憤からの情動は噴飯物の話では済まない事だと臆断する処であります。


マルコメ 料亭の味 無添加 母になれば篇 90秒



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今日は吉祥寺に奥様と出没です。
少し街ブラをしましたのでご紹介します。

という事でランチです。
今日のお店は「ピッツェリア バール ナポリ」吉祥寺本店さんです。

住所: 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-16-12 三次ビル1F・2F・3F
電話番号:050-5594-6878
定休日: 無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダーはシェエしていただきます。
注文したものは以下の通りです。
クァトロフォルマッジ@1,058円
生ハムとルッコラのペペロンチーノ@1,058円
KINBOコーヒー@324円
ジンジャーエール@324円

待つこと12分ですべてが出そろいました。
このお店は「南イタリアのリゾート」をイメージして、白・青・黄色を基調とした落ち着いた雰囲気でコーディネートされています。
なかなかサレオツのお店です。
それでは実食です。
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まずはクァトロフォルマッジから頂きます。
ここのピッツァ、本場イタリアはナポリの老舗製粉会社から仕入れ「本物」の小麦粉から作られる「本場」の味です。
細部では、塩もイタリアにこだわりシチリアの海塩を使用しています。
ミネラルと旨味がつまった塩が生地の風味を豊かにしています。
確かに美味しいです。

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さら〜に、美味しくする為にメープルシロップをかけ回していただきます。
味がマイルドになりました。
生地がおいしいのでしょう。
これで@1,058円では「コスパ良し」といえるでしょう。

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つづいて生ハムとルッコラのペペロンチーノです。
パスタは生パスタ用にブレンドした小麦で、日本ではまだ数台しかないイタリア製の製麺機を輸入使用し「もちもち食感」を表しています。
しか〜し、味はそれほど美味しくありません。
量が少ないです。
加えて味がパスタの「もちもち食感」に負けています。

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ビバレッジ二点は普通の飲み物です。
で〜も、接客、店のしつらえ、コスパも良いので、吉祥寺で白眉のお店ではないでしょうか。

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食事の後は、また吉祥寺の街をブラリしました。

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スタバで試供品をいただき、奥様と二人で人並みの流れに目を投じながらまったりとしていました。

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最後は白蓮ママに「肉の佐藤」のコロッケを、白蓮には服を買って、白蓮の顔を見に行きました・・・

それでは(^_-)

新橋 カフェテラス ポンヌフ リターンズ

今日は「GWは銀座DE」です
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GWの初日は所用が有って銀座に出没です。
所用は思いのほか早く終わりましたので銀座を逍遥(気ままにあちこちを歩き回ること)しました。

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まず向かった先は切腹最中を求めて「新生堂」さんです。
これは和菓子の好きな白蓮ママへのお土産です。
この最中は私たちの業界ではなくてはならい必須というか必定な和菓子です。
ややこしいクレームにはこの和菓子を持って行って「本来ならば腹かっさばいてお詫びする処ではありますが、此度(こたび)はこの最中に腹を切らせましたので、これに免じてお許しくださいませ」と謝ると、クレームの相手が毒気を抜かれて一件落着となる優れモノなのであります。
味は甘さ控え目でとても美味しいのでござるのであ〜る。

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その後、日比谷はグランドオープンしたばかりのミッドタウン日比谷に出向きました。
想定していたより人は少なくて拍子抜けしました。
ここは東宝が「ここから始まる映画の新世紀」と高らかに宣言している通り、東宝グループ創業の地において日比谷の映画・演劇の歴史を継承しながら、東京宝塚劇場、シアタークリエといった演劇の劇場と一体になり、日本が世界に誇れる映画・演劇の街「HIBIYA・ブロードウェイ」を目指しているみたいです。

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日比谷シャンテ前の広場が、「日比谷ゴジラスクエア」として一新していました。
ゴジラも以前よりだいぶ巨大になっています。

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美食の街・香港で人気の点心レストラン添好運(Tim Ho Wan・ティム・ホー・ワン)」が「世界一安いミシュランレストラン」として、日比谷のショッピングセンター「日比谷シャンテ」にオープンしました。
この日の入店時間は90分だそうです。
当然のことながら並びませんでした。
「添好運」 代表メニュー を紹介しておきます。
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ベイクド チャーシューバオ (写真左)
生地で叉焼(チャーシュー)餡を包んだ「添好運」を代表するメニュー。
表面をオーブンで焼くことで生まれるメロンパンのようなサクッとした食感が特徴です。
海老と黄ニラのチョンファン(写真中央左)
飲茶の本場香港で大人気メニューの 「腸粉(チョンファン)」
薄く延ばした米粉生地で海老や黄ニラを巻いた、ツルンとした食感が味わえる一品です。
大根餅(写真中央右)
大根の美味しさを最大限に引き出し、やわらかく、もっちり食感に仕上げた大根餅です。
干し海老の風味がアクセント。表面を香ばしくパリっと焼いてお楽しみいただきます。
マーライコウ(写真右)
オールドスタイルのレシピで仕上げた、フワフワのたまご蒸しケーキです。

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その後は白蓮のおうちに先ほど買った「切腹最中」を持って訪問しました。
チャーリーと遊ぶ白蓮を見て嫌われない時間内で退散しました。


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という事で今日のランチです。
今日はロメスパの頂点、新橋の 「カフェテラスポンヌフ」です。
このお店の名前「ポンヌフ」とは、フランス語で「新しい橋=新橋」ということらしいですよ。

住所: 東京都港区新橋2-20-15 新橋駅前ビル1号館1F
電話番号:03-3572-5346
定休日:日曜日 

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お店の外観です。

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相も変わらぬ大行列であります。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「スパッゲティ・ナポリタン」@600円です。
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待つこと0分でテーブルセットが用意されました。

弊ブログで確認しましたら4年ぶりの再訪です。
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待つこと5分で「イタリアン」の到着です。
具はマッシュルーム、玉ねぎとベーコンです。
見た目シンプルなロメスパ(焼きスパ)です。
これ以上これ以下でもないでしょう。

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表面に大量のパルメザンチーズをかけ回していただきます。
炒めスタンダードなナポリタンは油断しなければシャツに飛ばない系です。
久しぶりに頂きましたらあまり感動はありませんでした。
ちょっとケチャップソースがくどいですねあんど量が多いですね。
もしかしましたら体調がよくないのかそれとも期待が過剰だったのかはわかりませんがこんな日もあります。

それでは(^_-)

山下町 ビスコンティ

今日は「横濱バザール」です。
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横浜中華街の地久門から関帝廟方向にすすみ、関帝廟の斜め前あたりにある建物が横浜居留地166番地です。
この建物ある山下町166番地は、かつて横濱居留地百六十六番地と呼ばれていました。
江戸時代(幕末)から明治三十二年(西暦1899年)まで、中国だけでなく、米国、仏蘭西、独逸、伊太利亜、印度などの人々が、治外法権の下で活発な商業活動を行い、多くの洋風商館が立ち並んでいました。
横濱バザールの歴史は戦後昭和24年先々代オーナーの中地清が、ここ横浜山下町166番地に居を構え事業を始めたことにはじまります。
時を経て、先代オーナー中地隆が、ビルの一階に「骨董品店アンティークガレージ」をオープンさせ事業が拡大し、自ら建物を作り直していくうちに、いつしか様々なお店とともに歩むようになり「横濱バザール」 となりました。
2005年に、老朽化のため建物が建て替えられ現在に至っています

#横濱バザールのテナント
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横浜バザール

#横濱バザールの店内の雰囲気
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#スージーウォン
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スージーウォン とは、クレイジーケンバンドの横山剣さんの親御さんがおられるオフィシャルグッズ販売店です。
ちなみに私は、クレイジーケンバンドのファンであります。
どうですかファンキーな雰囲気な空間だったでしょう?


両腕を失った中国人女性が、
ライブ動画配信で話題を呼んでいます。
彼女の名は、ヤン・リーさん。
4歳のころに不慮の事故で高圧電線に触れ両腕を失ってしまったのです。



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という事で横浜中華街に来ています。
今日のお店は攻略店です。
今日のお店はピッツェリア「ビスコンティ」さんです。

住所: 神奈川県横浜市中区山下町276-5 ルグラン元町
電話:045-664-6646
定休日: 毎週火曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「クァトロフォルマッジ&ティラミス&珈琲」@1,650+@600+@400=2,650円です。
口入れに入ったみたいで店内の客は私だけです。
店内のオペレーションは白髪のご主人と奥様とバイトさんで繰り回しているみたいです。
アットホーム感にあふれています。

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待つこと6分で「クァトロフォルマッジ&珈琲」の到着です。
見た目、美味しげです。
クァトロフォルマッジ(4種類のチーズ)はゴルゴンゾーラ、リコッタ、モッツアレラ、バルジャミーの構成です。

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それでは実食です。
釜焼きなのでドウ(生地)がしっとりしています。
チーズの組合の妙でしょうか味が濃いですね。
私の好きな味わいです。
美味しいです。

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ちょっと浅めの珈琲を飲みながら食べていましたら口福の神様が降臨してきました。
幸せです。

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食後にティラミスを頼みました。
イタリア産マスカルポーレをたっぷりと使用したティラミスは軽い味わいです。
甘さも控えめで高評価です。
さら〜に、チョコレートパウダーがシャリシャリしていて絶妙な食感です。
これまたご機嫌な味わいです。
とても楽しめたピッツェリアでした。

それでは(^_-)

神谷町 ナポリスタカ

今日は「パワハラ」です。
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職場のパワーハラスメントについて、裁判例や個別労働関係紛争処理事案に基づき、次の6類型を典型例として整理しました。 なお、これらは職場のパワーハラスメントに当たりうる行為のすべてについて、網羅するものではないことに留意する必要があります。
1)身体的な攻撃
暴行・傷害
2)精神的な攻撃
脅迫・名誉毀損・侮辱・ひどい暴言
3)人間関係からの切り離し
隔離・仲間外し・無視
4)過大な要求
業務上明らかに不要なことや遂行不可能なことの強制、仕事の妨害
5)過小な要求
業務上の合理性なく、能力や経験とかけ離れた程度の低い仕事を命じることや仕事を与えないこと
6)個の侵害
私的なことに過度に立ち入ること
厚生労働省HPより転載

私はかなりのパワハラは受けてきましたので基本的にはパワハラ反対です。
というか往時はそういう時代でしたので。
最近どこの企業でもセクハラに続いてパワハラの訴えが急増しています。
業務の適正な範囲を超えていたら、その上司は解雇要件を満たしていますので即クビです。
上役受難な時代になってきました。
具体的には
1.そもそもミスをしていないのに、ミスをしたとして八つ当たりをする
2.そんな事もできないのかと机をたたいて間接的暴力行為で部下を萎縮させる
3.そもそもお前には能力がないのだと改善に向けた効果を期待していない発言をする
等ですが、注目すべきは部下の前で叱責することを最近の裁判所は取り上げ始めていますし、その叱責に対して見てみぬふりをしていると同罪になることです。
なにかすごい事になってきました。

個人的には結果に対して怒る人にはもの申します。
例えば天気予報が晴れだって言っていたのに雨になったからと言って怒る人です。
過去は上書きできないように、雨になったからと言って怒っても詮無き事です。
多分に晴れから雨になるには、想定外の気象情報が入ってきいているはずです。
そこに気がつかなかった、さら〜に申せば、どうして気がつかなかったかのか、その背景・原因を共有して、それをもとに再発防止策を上司・部下間でたてるべきなのです。
そこをないがしろにして一刀両断で切り捨てるというのは、上司は管理不足を認めたようなものだと思っています。

費用 (2)
東京高裁2005年4月20日判決の生命保険会社での退職を促すパワハラメールの慰謝料はわずか5万円でした。
トータル費用では訴訟した方の持ち出しになります。
さら〜に、訴訟においては物証主義です。
かなりの物的証拠(録音等)を用意しないと勝てませんので、パワハラ裁判はかなり面倒くさいのです。
それよりも、多くの会社での叱責は、本人の改善を促すものですから、真摯に受け止めて反省すべきだと思います。


登美丘高校 OGアサちゃん主演


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今日は講習会の最終日なので美味しいピッツァでも食べるかと、たまさか通すがりに有りましたピッツェリアに入りました。今日のお店は「ナポリスタカ」さんです。

住所: 東京都港区麻布台1-11-4 いんなあとりっぷビル1F
電話:03-6459-1846
定休日: 月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「クアトロフォルマッジオ(モッツアレラ、ゴルゴンゾーラ、タレッジオ、バルミジャーノ)」&コーヒー=@2,100+@400=2,500円(内税)

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待つこと2分でテーブルセットの到着です。

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待つこと5分でコペルト(@200)円の到着です。

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待つこと7分で「クアトロフォルマッジオ」の到着です。
このお店はかなり感じが悪いです。
最初に飲み物はと言われたので、お水でいいです、と言いましたら露骨に嫌な顔をされました。
仕方がないので珈琲を頼みました。
さら〜に、コペルトが来たのは致し方ないですが、仏蘭西パンとはその神経を疑います。
この後にピッツァを食べるのですよ。
あんで仏蘭西パンなんか出すのでしょうか。

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気を取り直して実食です。
ドウ(生地)はモチモチしてい美味しいです。
コルニチョーネ(ピッツアの縁)もキレイに立っています。
クアトロフォルマッジオ(4種類のチーズ)も香りがあって美味しいです。
さすが釜焼きピッツアですね。
腕力接客がなければ最大級の評価です。
で〜もこの様な高圧的なオーダーの取り方は嫌いです。
はなはだ残念ではありますが、このお店には二度といきません。

それでは(^_-)

札幌 ピッツェリア ダ マッシモ

今日は「Sentimental memory in Hokkaido vol.2」です。
北海道に来て一番困った事はお神輿を担げない事でした。
これは驚天動地の出来事でありもうしてほんなこて困りもうした。
ある時、業界の人とススキノで飲んでいたら、札幌でも「すすきの祭り」では神輿があるよ、と言われたのです。
確か「鳥君」っていう焼鳥屋さんに行った時に、そこのオヤジが神輿睦の肝いりみたいな話をしていたよ。
行ってみたら、と言われたのです。
今でもそうなのですがこのような話に食らいつくのは早いのです。
次の日の夜に早速「鳥君」さんに行きました。
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すると一見反社会勢力関係者みたいな風体をした方が一串入魂で焼鳥を焼いていました。
しばらくお酒を飲みながら店内を観察していましたらカウンター席の客の大半は神輿睦の方のようでしたので頃合いを見て、店主である安倍(仮名)さんに入会を申し入れました。
真っ先に尋ねられたのは、神輿は担いだことあるの、と聞かれたので、三社ではハナを担いでTVに映った事もあります、といいましたら、そりゃ筋金入りだね、と持ち上げられたのです。
その後、奥様の和枝さんが会の会則を持ってきてこまごまと入会手続きをしていただきました。

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初肩入れは「小樽うしお祭り」でした。
これは家族全員、祭り装束で行ったのですが、子供たちは縁日で楽しめたのですが、私はこの祭りそのものが心から楽しめなくて不満がくすぶっていました。
加えてかなり寒かったので、奥様から子供たちが風邪を引くとのコンプレインを受けて安倍さんに断りをいれて宮入まで付き合わず途中で帰参したのです。

当時の北海道は神輿担ぎのカルチャーを良く知らないみたいです。
当時の私の家の玄関を開けたところの壁面には、私の家名の入った真っ赤な高張提灯と白字の和紙の上に赤い鶴が舞い上がる大凧を飾ってあったのですが、ほとんどの方が89383の家と間違えていて、特に郵便局の方は扉を開けたとたん目に入った光景を勘違いしてすぐに扉を閉めてしまう事などはかなりありました。
それと祭り装束でタクシーに乗ると間違いなくテキヤさんか89383に間違えられていました。
要は、神輿文化は札幌市民には馴染んでなかったのであります。

どうなのですかね、7年間の間、それなりに神輿は担いでいたのですが、何か下町とノリがちがっていて自然と足が遠のいていました
特に、すすきの祭りは観光祭りなので神社渡行をしなかったり、花魁道中があったりとかこの点でも違和感がありました。最後の方は神輿を担がず、たまに安倍さんの店に飲みに行く程度になっていました。
確か、転勤する年に安倍さんが多飲による肝臓障害で入院されたのを聞いて、気にはなりながら東京に舞い戻っていったのでした。

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今回、札幌で会社の元部下と飲む機会があったので、多分に安倍さんの匂いがするお店を探しておきましたので行っていまいりました。
店員さんに確認しましたところ、このお店は安倍さんのお店ではなかったようですが何かしらの関係はあるみたいです。さら〜に、残念なことに店員さんの説明では、安倍さんは既に亡くなっており、奥様の和枝さんは店で働いていることは分ったのですが、その日はお店に出てはおられなくて会わず仕舞いだったのです。
もしかしたら私の事は覚えていない可能性もありますのでこれで良かったのかもしれません。
それでも、このように思い返しますと、私の札幌の大切な思い出の一幕が閉じられたような気持ちになりました・・・

最後にこの晩の私の札幌Walkを画像で紹介します。
内地靴(靴底に滑り止めがない)でこれだけの距離を転ばずに歩くのは偉業なのです。
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という事で次の日の札幌のランチです。
なにやら「札幌No.1」のピッツェリアのようです。
元部下と一緒に行きました。
今日のお店は「ピッツェリア ダ マッシモ」さんです。

住所: 北海道札幌市白石区川下2条5丁目2-8
電話:011-875-7116
定休日: 水曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です

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メニューです。

今日のオーダー
私は「マルゲリータ(トマト/チーズ/バジリコ)&ジンシャエール」@950+@250=1,200円
元部下は「マリナーラ(トマト/オレガノ/ニンニク)&ミネラルウオーター@750+@100=850円
です。

店主はイタリアのフィレンツェでイタリア料理を修行した筋金入りの方です。
店名の「ダ マッシモ」はイタリア時代の親方が日本名の発音がしにくいので「マッシモ」と呼んでいたのを使っているそうです。
「ダ」は英語でFromですから和訳しますと「マッシモから」になるそうです。
イタリア時代はイタリア人のふるまいを真似してかなり女性に対しては活発に行動されていたみたいですね。
と言いますのも、イタリアにいたらモテたでしょう、と私がご主人にフリますと、ご主人はボディラングエイジで否定されていましたが、ご主人の後ろにいた奥様が声を立てずに大笑いしていましたのでそのように臆断したのです。
ご主人!
かまどの火以外もしっかり見ておきませんと・・・

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待つこと1分で「ジンシャエール」の到着です。
個人的にはこのビバレッジが一番ピッツアに合うと思っています。

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待つこと4分で「マルゲリータ」と「マリナーラ」の到着です。
見た目、焼き色が良いですね。
それでは実食です。
薪釜だけに遠赤外線の焼き加減最高ですね。
コルニチョーネ(ピッツアの縁)のカリカリ感がいいですね。
焼き立ての焦げた部分はご主人がナイフで削っていたので美味しい処だけを頂けるのです
ドウ(生地)も薪釜なの遠赤外線の効果で舌にからみつくようなモッチリ感が高まっていて美味しいです
「マルゲリータ」のソースはトマトの甘みが冴えています。
「マリナーラ」はニンニクをうまく御しています。
両方とも美味しいです。
ここのピッツアはやはり札幌No.1でしょう。


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この後は午後の仕事を片付けて白蓮ママと白蓮グランマのお土産を求めて機中の人となりました。

それでは(^_-)

神楽坂 マルゲリータパリアッチョ

今日は「平成30年」です。
平成30年は節目の年です。
天皇陛下の退位を来年に控えて平成がまるまる1年続く最後の年です。
来年には新元号になりますの、昭和という元号も希釈されていくのでしょう。
ちなみに2018年は、日本の明治150年にあたります。
この150年の前半は、明治維新から太平洋戦争で、後半は戦後復興からバブル復興から現在に至るであります。
米ゴールドマンサックスは、世界経済は2010年以来なかったような、予想を大きく上回る拡大を続けて、17年の3.7%から4.0%に高まるとみており、久々の順風の年であります。
今年は良いですぞ!

かかる中、このブログでは定番の私の大晦日です。
恒例のお札替えに長男と穴八幡(早稲田)に行ってきました。
どこかのメディアにフューチャーされたみたいで、毎年同じ時間に行っているのですが、倍の参拝客が参詣にきており、あらためてメディアの力に驚かされました。
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この後は赤城神社(神楽坂)に向かいました。
目的は白蓮の学業成就を白蓮パパと祈願しました。
まだ、生後2か月なのに・・・
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最後は肉匠「もりやす」(池袋)で切り落としローストビーフを50分並んで求めました。
ここのローストビーフを食べたら他のローストビーフは食べられません、ハイ。
このお肉で元気をもらい、来たる戌年をワンダフルにいたしましょう!
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この道路標識を見てピンと来た方は神楽坂通です。
今日のお店は攻略店です。
今日のお店は「マルゲリータパリアッチョ 」神楽坂店さんです。

住所: 東京都新宿区神楽坂5-27-2
電話:03-3513-8824
定休日:なし

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です

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メニューです。

きょうのオーダー
私は「マルゲリータ・ロマーナ&珈琲」@1,380+@600=1,980円(内税)
白蓮パパは「マリナーラ」@1,380円(内税)
二人でシェアした「ティラミス」@680円(内税)
神楽坂で大晦日にやっているコジャレタお店はここだけでした。
従いまして、店内は混雑しています。

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待つこと14分でピッツアが到着しました。
ビジュアルは良さげです。
それでは実食です。
コルニチョーネ(pizzaの縁)はピンたちしていて作り手の技を感じます。
私は味の本質を見るために、食べる時には目を閉じるのです。
私は味わうためにあえて目を閉じるのです。
dough(生地)は、よい味わいです。
あれっ、このピッツアは熱々ではありません。
オどろいたね、このベラボウめであります。
いくら味が良くても冷めたらいけません。
食べログをみましたら、このお店は過去にも「冷ピッツア」を出している履歴がありました。
多分に、ホールスタッフがボケているのでしょう。
しか〜し、このようなホールスタッフを雇っている経営者の問題であります。
ボケているホールスタッフには責任はありません。

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折角、薪釜で焼いているのに、なんという醜態でありましょうか。
よくよく店内を見まわしますとマネージャーらしい人は見られなく、アルバイトでの繰り回しのようです。
このお店に輝く未来はないでしょう。
否、あってはなりません!

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テイラミスモ今一つですしコーヒーも美味しくありません。
こういうのをダメ押しといいます。

それでは(^_-)

石神井公園 イルポンテ リターンズ

今日は「人生は雑巾がけから」です。
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今、大学のテニサーの年末懇親会の幹事をやっていて多忙であります。
3カ月も前からこの日の為に準備をしてきたので懇親会に隘路はありません。
今回の会場は同期の女子が経営しているお店で催行するので気持ちは楽なのです。
かかる中、いまだ決まっていないのが料理の値段です。
オーナーである女子からは、5,000円のコースがありますが、6,000円のコースの方が皆さまの舌に合うと思います、との紹介がありましたので、私はパフォーマンスの良い6,000円のコースで仕切ろうとしたら、沢山の女子から大ブーイングの嵐が巻き起こったのです。
私は、女子が怒る理由が皆目見当もつきませんでした。
どうやら6,000円のコースを選んだことはいけなかったようです。

そこで会社のベテランアシスタントに相談にのってもらいました。
すると彼女からも、当たり前です、と一刀両断にされたのです。
そもそも男子は、高くて美味しい料理を食べていれば満足みたいですが、女子は違います。
今回の宴席は懇親会ですよね。
という事はお酒を飲みながらワイワイと食べるのでしょう。
女子は本当に美味しいものは仲の良い友達としか食べません。
その心は勿体無いからです。
さら〜に、12月は沢山の忘年会等の会合がありますおので出費がかさみます。
従いまして、一件当たりで払える上限はせいぜい5,000円なのです、と言いきられてしまいました。
私が女子の皆全員が、沢山の忘年会に出るわけでもないでしょう。
そうであれば1,000円多く払うだけでパフォーマンスの良いものが食べられたらその方がうれしいでしょう。
まして同期の女子は皆セレブリティなんだぜ、と言いますと、△△さんは、女心が分っていません。
いくらお金持ちでも、5,000円を超える出費をするにもPDCA(Plan→Do→ Check→Action)を回すものなのです。
女子は、男子みたいに情緒的出費は絶対にしません!との事でした。
それなりの齢(よわい)を迎えて女子の事は分ったつもりでいましたが、要は何も分っていませんでした。
初心に帰って、人生を雑巾がけからやり直そうと思いました、ハイ。


イノシシどう見ても不利!絶対絶命のピンチに光が差す貴重映像!


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前回、このお店にお邪魔しましたらブレーカーの故障で急きょ閉店となり、残念を引きずりながらお店を後にしました。今日はそのリベンジです。
今日のお店は「イルポンテ」さんです。

住所:: 東京都練馬区石神井町6-32-38
電話番号:03-3904-4494
定休日:金曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

本日のオーダー「ラザニア」@1,150円です。
店内で、前回の残念話をしましたら、高橋オーナーからは、心から申し訳なさそうな顔でお詫びをいただきました。
私は、単なるネタフリで話をしただけでしたが、お詫びをされるとは驚きました。
しか〜しオーナーの表情って本当に心が和みます。
宗教は信じていませんが、もしキリストがいたとするならば、多分、オーナーのような顔をしているたのだろうなぁと想像しています。

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待つこと13分で「ラザニア」の到着です。
見ため、美味しそうです。

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それでは実食です。
ここのラザニアは緑色です。
馥郁たるチーズの香りと濃厚なホワイトソースがたまりません。
中にはジューシーなミートソースが格納されています。
美味しいですね。
特に縁の廻りのカリカリのチーズは美味しいです。
余すことなくいただきました。
物事の本質を見るために、私は目を閉じるのです、と申したのはポール・ゴーギャン(タヒチを描いたフランスの画家)ですが、私もまさにその心境であります。
美味しいものを食べる時は、目を閉じて食べた方がその味わいが鮮明になります。

それでは(^_-)
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