下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

イタリアン

光が丘 オリーブの木

駐輪場での出来事
今日は私の廻りに起こった駐輪場での出来事の紹介です。
今回は悪い話と良い話です。
宜しかったらお付き合いください。

#悪いのは貴女では・・・
IMG_5298
駐輪場の入口で利用者が来るのをぽつねんと待っておりました。
すると見かけないという事は多分に初めての利用者の方だと思います。
入場ゲートで突然私に、入り口が濡れているわよ。どうしてなの!と言われました。
最初は、私は質問の意味が分かりませんでした。
といいますのは連日の猛暑で隣家の方が暑さしのぎの為に打ち水をしてくれているのです。
普通の感覚なら、暑さ対策で打ち水してくれているのですね、となるのにならないのは何かクレームをつけたいのだと分かりました。
なにかありまたか?と聞きますと、水たまりの水が跳ね上がって服が濡れるのっじゃないの、と言われたのです、そこで隣家の方が好意で私の駐輪場まで打ち水をしてくれたのですがまずかったでしょうか、と言いますと、ここは自転車の通り道なので水をまかないでください、というのが当たり前でしょう、と怒って言われたのです。
このくらいの水たまりの水が服に跳ね上がるかどうかは検証してみないとわかりませんし、よしんばその可能性は些少ともあったとしましたら、水たまり避けて入場すればよいのだと思うのですがそれではまずいのでしょうか、と思っていたらその女性はそそくさと入場して駐輪作業に入っていました。
隣家の方が好意でやっていただけるものを、たった1人の横車の為に入り口の周辺には水を撒かないでください、というお願いは言えますが、考えてしまいました。
その日は隣家の方とは会いませんでした。
次の日にお願いしようとしましたら、この日の朝もキチンと入口の周辺には打ち水がされていました。幸いにもこの日はくだんの女性は来なかったので事なき得ました。
そしてその次の日から急激に秋の気温になり打ち水はなくなったのであります。
しか〜し、この女性は水たまりの水が跳ねて服が汚れたら、その水たまりの前の家に行って同じような事をいうのでしょうか?
久々によくここまで言うよねと言う方に出会いました。

#気持ちの良いものです
ここのところ秋雨前線の影響で雨の日が続いています。
雨の日が続くとそれに比例して傘の忘れ物が多くなります。
忘れた方の100%はその忘れた傘を取りに来ません。
必然的に傘が溜まります。
ある程度溜まりますと不燃物のゴミ回収の日に出しています。
それ以外は、傘を忘れた方に差し上げています。
とある大雨の日に、フルスペックの雨支度で入場された方が、大きな声で、やだ、傘忘れているじゃない、と叫んでいました。
事情はよく理解できます。
駐輪場はレインウエアで来るものですから雨には濡れないのですが、駐輪場から駅まではレインウエアを脱いでいきますから傘が要ります。
多くの方はその為にかさばらない折りたたみ傘をカバンに入れているか、ビニール傘を自転車の後輪に格納しています。
しか〜し、このように忘れる方は存在するのです。
小雨なら走って駅までいきますが、今日のような大雨ならどうにもなりません。
そこで、私は傘を持っていきました。
どうぞこの傘をお使いください、というと、駅まで走って行って駅構内のコンビニで傘を買うからいいですよ、と言われたので、この傘は返しても返さなくてもどちらでも結構です。この雨なら走っていってもかなり濡れますので、宜しかったらご利用ください、というと、本当にいいのですか、と、喜んでいただければありがたいです。
どうぞ、というのと同時に、ここでひと手間かけて、コロナなので他人の傘はお嫌だと思います。
ここに除菌シートがありますので、これで殺菌しからお使いください、と自費で求めたシートを渡しました。これにはいたく感激してくれたみたいです。
なんども御礼をして渡した傘をさして駐輪場を退場していきました。
IMG_5315
そして次の日の朝には、傘が返されていて、サンキューメッセージが貼ってありました。
気持ちの良いものですね・・・


からくり儀右衛門こと田中久重(1799-1881)が作った文字書き人形の複製です。 この作品は、現在、4つの文字・絵(寿、桜、huji、アンパンマン)を書くようにセットされています。



IMG_5266 (2)

IMG_5267 (2)
今日は奥様と光が丘に出没です。
光が丘公園は、戦時中は特攻隊の出撃基地ともなった成増飛行場がありました。
戦後は米軍の家族住宅、グラントハイツとして利用されていて広大な敷地の公園です。
ということでIMAにて買い物を済ませたらお腹がすきました。
今日のお店は「オリーブの木」光が丘店さんです。

住所: 東京都練馬区光が丘2-10-2 光が丘IMA東館 2F
電話:03-5997-3116
休日: 不定休(光が丘IMAに準ずる)

IMG_5268 (2)
お店の外観です。

IMG_5272 (2)
店内の雰囲気です。

IMG_5271 (2)
メニューです。

今日のオーダー、私は「タコとヤリイカのペペロンチーノ」@1,030円、奥様は「オリーブの木」@1,030円です。
店内は時間をずらして行ったのでガラガラです。
奇麗な店内ですね。
落ち着いた感じは高評価です。

IMG_5270 (2)
座るやいなやお水が到着しました。

待つこと9分で「タコとヤリイカのペペロンチーノ」と「オリーブの木」が到着しました。
見た目、美味しそうです。

IMG_5274 (2)
まずは私の「タコとヤリイカのペペロンチーノ」です。
アーリオオーリオソースの乳化は良いですね。
ニンニクがきいていてご機嫌です。
パスタに良くからんでいます。
タコとヤリイカが柔らかくていい味わいです。
美味しいです。

IMG_5273 (2)
奥様の「オリーブの木」です。
自家製ソーセージと厚切りベーコンとほうれん草とミニトマトと具は沢山のっています。
ソースは同じくペペロンチーノですからアーリオオーリオソースです。
これも美味しいですが、私の「タコとヤリイカのペペロンチーノ」の方が具材勝ちですね。
個人的には系列店の「五右衛門」さんより数段美味しいですね。
ここは再訪店です、ハイ。

それでは(^_-)

大泉学園 喫茶アン 9th

よかったですね・・・
heat_stroke_illust
猛暑が続きます。
私が働いている駐輪場の中はサウナ状態です。
1カ月間以上梨状筋の痛みから走る事ができていないので暑さに対する耐性がなくなっており、この猛暑は私を熱中症にさせる可能性を高めています
今まで2回ほど熱中症になりました。
最初の1回はかなりひどくて家に帰ると体がだるくて夕方まで寝込んでしまいました。
以来、次男のすすめで塩レモン錠剤を取るようにしていますが、湿度が強い日は熱中症になりやすいですね。
2回目は塩レモン錠剤のおかげですぐに治りました。
夏は暑いし冬は寒いというなかなか厳しい職場であります。
働き始めて9カ月になります。
利用者様の顔もだいぶ覚えてきましたが250名近くの方が出入りするので全員の顔は努力していますが完璧に覚えるまでは至っていません。
顔を覚えるのは何げない会話をすると印象が強まるのでそれを有効的にしています。
私どもの駐輪場は女性が90%でその内67%は若い女性です。
その内の30%は育児をしながら働いている頑張り屋ママさんです。
それにしても女性の顔は見分けがつきません。
似たような髪型、似たような化粧をしているので、まるで外国人が初めて大相撲を観た時に力士の顔が峻別できないのと同じような感覚に陥ります。

450-2012062916473476352
ある女性の利用者様が大きな眼帯をして入場するようになりました。
事故なのか病気なのかその原因はわからないのですが不自由そうです。
この方には眼帯が取れた日に、よかったですね、を言おうと思いました。
しか〜し、彼女は大きな眼帯をしているので顔の特徴がわかりません。
言い方を変えますと、眼帯が彼女の特徴になっているので、眼帯=彼女になっており、眼帯を外した時は識別するポイントがないのです。
そこで彼女が退場した後、彼女のママチャリをパチリして、彼女ではなくて彼女のママチャリを覚えるようにしました。これはいい考えでした。
毎日挨拶するときに、彼女のママチャリを記憶の中に摺りこみました。
しばらくして彼女ではなくて彼女のママチャリを見ると条件反射で誰だかがわかるようになりました。
眼帯をした彼女がそれを外すエックスデイがやって参りました。
その日の彼女は鬱陶しい眼帯をしていません。
その目を見ると手術痕もなくどうやら眼病のようでした。
彼女が自転車を駐輪して私の方に近づいてきたので、良かったですね。
眼帯が外れましたね、と言うと、彼女は私のいるねぎらいの言葉が理解できないようです。
そりゃそうでしょう。
私は単に駐輪場の管理人ですから、彼女にとって私は空気みたいな存在だと思います。
それから数秒して彼女の感激のスイッチがはいったようです。
彼女は顔を赤らめながら、ありがとうございます。
やはり片目なので運転中はとても不自由だったんですよ、と言われたので、本当によかったですね。
おめでとうございます、というと彼女の顔は一段と赤くなっていきました。
そして、いつもありがとうございます、と言われてゆっくりと退場していきました。
ことのほか喜んでくれたみたいです。
私もタイミングよくいう事ができて喜んでいます。
人が喜ぶ顔を見るのは気持ちが良いものですね。


感動CMタイ事故で片腕を失った男の友人たちの友情にぐっとくる


IMG_5192
今日はアニメの街大泉学園に出没です。
今日は昭和の喫茶店にお邪魔しました。
という事で今日のお店は「喫茶アン」さんです。

住所: 東京都練馬区東大泉1-30-3
電話:03-3921-6909
休日:ほぼ年中無休

IMG_5193
お店の外観です。

c21f7836-s
店内の雰囲気です。

IMG_5194
メニューです。

今日のオーダー「和風スパゲティ(サラダ&珈琲付)」@880円です。
お店はTV出演以来すごく混んでいるのでコアタイムを外していきました。
この間、行ったときは満席で、ママが長期滞留のお客様に退出をお願いしていました。

IMG_5195
座るやいなやお水とオシボリが到着しました。

IMG_5196

IMG_5197 (2)
2分後にサラダが到着しました。
あれっ、今日のサラダはみずみずしくて美味しいですね。
普段は作り置きなのでしょうか?
このテイストならご機嫌です。

IMG_5198
待つこと7分で「和風スパゲティ」が到着しました。
具材はベーコン、シメジ、ピーマンです。

IMG_5199 (2)
麺は中太麺を油でいためています。

IMG_5200 (2)
それでは味変のパルメザンチーズをかけ回して頂きます。
味は軽い塩味です。
炒め方は過不足なくていいですね。
すこし塩味が足りないのでテーブルソルトをすこし足しました。
味がしまりました。
とても美味しいですね。

IMG_5201 (2)
今日は和風スパゲティを食べながら珈琲をいただきました。
パスタのアブラが珈琲で洗い流されます。
思わずニンマリとしました。
笑顔は最大の言語であります。
今日もご機嫌なランチでした。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

続 ひばりが丘 パンコントマテ

深謀遠慮
桂離宮-1536x1024
私たち夫婦も無事にコロナのワクチン接種も終わり、このままだと秋口にはコロナも終息するだろうという目論見で25回目の秋の京都旅行を計画しました。
幸いなことに念願の宮内庁管轄の桂離宮と仙道御所も高い倍率も潜り抜けて当選しました。
後は当日のホテルを予約するだけです。
一番希望の高級ホテルは嘘みたいな話なのですが、私たちの催行日に裕福な学校がホテルを丸ごと抑えており予約以前の事態になったのです。
そこで困った時のアパホテル頼みです。
秋でもコロナの影響はまだ残っていると考えている人もいるでしょうから、ホテルは空いているはずです。
アパホテルの直サイトから希望するデラックスツインが予約できました。
例年ですと、秋のアパホテルの予約はカスリもないのですが今年は運が良いみたいです。
そりゃそうでしょう。
4カ月前での予約ですから。
で〜も、宮内庁管轄の庭園は予約解禁日に全て埋まりましたからね。
何をかいわんやであります。
そこからは余裕のよっちゃんで京都へ行く日をひたすら待っていました。

kyoshitsu
ところが今日アパホテルから不幸のメールが届きました。以下がその内容です。

平素よりアパホテル〈京都▲▲〉をご利用頂き、誠にありがとうございます。
ご予約いただいているお客様におかれましては、せっかく当館をお選びいただきましたのに誠に心苦しいお知らせではございますが、この度、京都府からの要請を受けましてアパホテル〈京都▲▲〉は新型コロナウイルス無症状者及び軽症者の一棟借り上げ方式による宿泊療養施設となり、下記の期間休館することとなりました。
【受入期間(準備期間含む)】2021年8月28日(土)〜 ※終了期間未定
一棟借り上げ方式となりますので、すでにご滞在中または、2021年8月28日(土)以降の宿泊予約いただいているお客様は、大変ご迷惑をお掛けいたしますが、ご予約のキャンセルをお願い申し上げます。

最初はこのメールの意図するところがわかりませんでした。
いくらコロナ対策とはいえ、すでに予約している客をないがしろにして京都府にホテルを貸し出すのか、そんなバナナ間違えましたそんな馬鹿なであります。
私たちの25回目の京都はどうなっちゃうの、と考えれば考えるほど目まいがしてきました。
ウジウジと悩んでいるのは嫌いなので早速アパホテルに電話しました。
すると、電話口の女性は、平身低頭で謝った後、京都にあるグループ内の代わりのホテルは用意します、というではありませんか。
そこで私は、たしか私たちが泊まる日の京都のアパさんはどこでも満室だったはずですよ。
本当に取れるのですか、と尋ねますと、時間がかかりますので取れ次第に連絡します、とのことでした。私は、これからまた一からホテル探しをするのも面倒なのでお願いしました。
私が描いて絵図は、アパホテルグループ内ではどうにもならないので、リッツカールトン京都、パークハイアット京都、フォーシーズンズホテル京都を取ってくれるものだと思っていました。
それはそれでステキであります。
それから20分後に折り返しの電話がありました。
電話口の声は、京都駅のすぐわきのアパホテルのデラックスツインが取れたとの事でした。
まぁここなら大浴場がないくらいでホテル格は私の取ったホテルよりいいので由としました。
値段的にも1泊20,000円ほど高くなりますが同じ値段にしてくれるそうです。
そこで私には大きなクエスチョンマークが浮かんできたのです。
すでに満室のアパホテルに何で余裕があったのかという事です。
そこでさりげなく聞きますと、なんとアパホテルではコロナがさら〜に拡大することを見越して、秋口には新型コロナウイルスの宿泊療養施設になるという前提で部屋を大幅に残して販売していたそうです。
そして予想通りに宿泊療養施設になったので、その空いた部屋を私たちのようなあぶれ利用者に開放したのですね。深謀遠慮とはまさにこの事です。
元谷代表が日ごろ標榜する「常識を打ち破る独自の戦略」に改めて瞠目した次第であります。
さら〜に、今回のこの対応で京都府に恩を売る事になりますので、コロナが開けたら京都府は最大級の感謝をアパホテルに示すでしょう。
それにしても観光不況の中で半年以上100%の満室とは、頭は使わないといけませんね。


Ado『うっせぇわ』踊ってみた!



IMG_5182
今日はひばりが丘に出没です。
今日は美味しいパスタが食べられるお店です。
今日のお店は「パンコントマテ」ひばりが丘店さんです。

住所: 東京都西東京市ひばりが丘北3-3-23
電話番号:042-422-6115
定休日:無休

IMG_5184 (2)
お店の外観です。

IMG_5187 (2)
店内の雰囲気です。

IMG_5185 (2)
メニューです。

今日のオーダー「ホワイトソースたらこ」@950円です。
このお店は外観とは裏腹で店内はしっとりとした雰囲気です。

IMG_5186
座るやいなやお水が到着しました。

IMG_5188 (2)
待つこと13分で「ホワイトソースたらこ」が到着しました。
見た目、湯切りの水が皿の底に見えるのが気になります。

IMG_5189 (2)
たらこを崩していただきます。
やはりホワイトソースとパスタとの間に湯切りの水が味を邪魔しています。
もう少しホワイトソースがコッテリした味でしたら吸収したのでしょうが。
モチモチパスタは相変わらず食感が良くて美味しいのですが、全体がべちゃこチャンじゃ何をかいわんやであります。
これは好き好きでしょう。
このような味わいが好きな方もおられるでしょう。

IMG_5190 (2)
デザートは特段のサプライズがないプリンでした。
で〜も、美味しくいただきました。

IMG_5191 (2)
珈琲は私の好みではありませんでした。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

大泉学園 喫茶アン 8th

覚えてないの・・・
title
お盆です。
高校のSNSでは皆が早逝した友人を偲んでおりました。
私の高校では男子より女子が多く亡くなっております。
その中の1人の渡辺さんは、著名なピアニストでありましたが、舌癌になり薬石効なく46歳の若さで天国に旅立ってしまったのでした。
在学中、私は渡辺さんとはおなじクラスになったことはなくあまりよく知りませんでした。
そんな私がなぜか2006年7月8日に開催された「ナベを偲ぶ会」に参加しました。
会自体は亡き渡辺さんを偲んで過不足なくつつましやかに行われていました。
その後有志で「養老乃瀧」に行き楽しみました。
このまま帰れば何もおきなかったのですが、私はなぜかあまり酒癖のよくない伊東君につかまり、これから飲める居酒屋に連れていけということになり彼を地元の美味しい焼鳥屋さんに連れて行ったのです。すでに彼は「養老乃瀧」でしこたま飲んでおり1CCもお酒は入らないのではと思っていましが私のヨミは甘かったのです。
ここで伊東君はこの世の終わりを迎えるような感じで、大丈夫かなと思うくらい酒をあおりました。私は底なし沼のような彼の飲酒に驚きを通り越してただただあきれていました。
終電の時間が迫ってきたので勘定をして帰える事にしました。
店を出た後、彼は完璧に酩酊していました。
そして駅に向かって歩いて行くと、彼は突然立ち止まって、あたかも大木がゆっくりと倒れるように後方に倒れて行きました。
私は彼特有のおふざけかと思っていたら起き上がりません。
彼は昏倒のショックで気絶していたのです。

o0650065014912341317
その後、救急車を呼び、彼は焼鳥屋から3駅ほど離れた処にある「丸尾病院」に搬送されました。
救急車のなかで伊東君は意識がもどりましたが、言っている事は脈絡のない意味不明のものでした。
そして病院にいきその日は安静ということで泊まる事になりました。
この「丸尾病院」の看護師さんはとても厳しい方で、なんでこんな意識がなくなるまで飲ませたのですか、と怒られたので、いや、飲ませたのではなく勝手にのんだのです、というと、それなら止めるのが友達でしょう、と火に油を注いだ形になりました。
結局、その日は私も病院の長椅子で仮眠する事になりました。
次の日、伊東君は復活しましたが、昨日の記憶はありませんでした。
彼は、私と一緒に病院にいる状況がまったく理解ができなかったようです。
あれから15年も経っていたのですね。
月日の移ろいの速さに驚かされます。
渡辺さん以外にも鬼籍に入った友人も増えてきました。
そんな故人たちを偲びながら、止まない雨のなか静かなお盆を過ごしていました。


【北の国から】ドラマの裏側では…



IMG_4975
今日は大泉学園に出没です。
最近、昭和の香りが塗りこめられたこの喫茶店によく行きます。
この勢いでこのお店の全メニューの制覇を狙っておりあす
という事で今日のお店は「喫茶アン」さんです。

住所: 東京都練馬区東大泉1-30-3
電話:03-3921-6909
休日:ほぼ年中無休

IMG_5058
お店の外観です。

IMG_4984
店内の雰囲気です。

IMG_5061 (2)
メニューです。

今日のオーダー「スモールピザセット&珈琲」@700円です。
時間をずらして出向いたので店内はガラガラです。

IMG_4978
座るやいなやお水が到着しました。

IMG_4979

IMG_4980 (2)
待つこと5分で「スモールピザセット&珈琲」が到着しました。
今日のピザは「ベーコントマト」です。
見た目、 焼き加減が美味しそうです。

IMG_5064 (2)
それでは実食です。
カリっと焼かれて美味しいですね。
ほんまもんもピッツァに限りなく近いです。
とくにモッツァレラチーズとミックスチーズがベリ美味です。
具材のベーコン、トマト、ピーマンも良い味わいです。
チーズのとろけ具合も申し分ありません。
喫茶店のピザとしてはかなりのレベルです。
大満足でした。

IMG_4981 (2)
コクのある珈琲を飲みながら眼下の人波をみていますと幸せの魔法にかかったようです。
このような魔法は永遠に解けないで欲しいものです・・・

それでは(^_-)

大泉学園 喫茶アン 5th

家出したポット
最近、よく失くしものをします。
今まで失くした具体的なものは、自転車の鍵、ベルトです。
いずれもでてきていますが、失くした当初は痴呆症になったのかと思い、この秘密を誰にも知られないように鍵をかけて金庫にしまっておこうかと思ったりもしました。
今度は携帯ポットです。
この携帯ポットは、奥様が寒いときは熱い知覧茶を暑い時は冷たいジャスミン茶を入れて持たせてくれるのです。いわば私の分身となっているのであります。
この携帯ポットは、いつもバックパックに入れて持ち運びしています。
このポットがなくなった日には、中身を飲みきったので、底の方に残っている氷を捨ててからバッグパックに入れましたから家に持ち帰ったのは間違いありません。
家に帰ってそれの存在を気にすることなく過ごしていましたら、食後奥様から、ポットだしてくださいな。
洗いますから、と言われたのでバッグパックの中をまさぐりました。
するとありません。
そうかどこかに置き忘れたのかと思い、思い当たるところを探しましたがありません。
最初はフンフンとハミングしながら探していましたが、ある時点から顔がひきつてきました。
どこにもありません。
あんな大きなものが忽然とバッグパックから搔き消えたのであります。
こういうときには体内に新鮮な空気を入れると視野狭窄になっていた考えが変るので大きな深呼吸を3回しました。駐輪場に置き忘れたんだなぁと思う事にしました。
上述のとおりそんな馬鹿なことはないのですが為念駐輪場に行きました。
時計の針はすでに23時を指しているのに粘着質の性格はそんな事は露ほどにも感じておりません。
駐輪場にいきましたら案の定ありませんでした。
それはそれでホッとしたのですがない事には変わりありません。
駐輪場から家に帰る途中、携帯ポットなんか安いものなので買えばいいのではと思いなおしました。
という事でこの日は一件落着と相成ったのであります。
ところが次の日目が覚めると、そんなことは払拭されていて、再度携帯ポットの捜索を始めたのであります。
探しながら笑ってしまったのは、探す場所がキッチン廻りに集中していました。
これは日ごろ家事を一生懸命やっている証拠でもあります。
マンション構内でも落とした可能性もあるので管理人さんに携帯ポットの落し物がでたらおしえてくださいなとお願いをしました。
しか〜し、出てきません。

kinosita (2)

IMG_4117
あんな大きなものを家の中に置き忘れたと考える事がそもそも間違っているので「事件は現場から」の鉄則に則って、昨日の駐輪場から家までの道をトレースすることにしました。
駐輪場をでて3分位してから、右手の樹の根元に見覚えのある黒光りする円筒形のポットが横たわっていました。
近づいてみると、そこからは、遅かったじゃないかぁ。昨日はここで一晩過ごしちゃったよ、というポットのうらみ声が聞こえてきました。
そこにいたのか?
家出したわけではないんだなぁ、と声をあげながら拾いあげてみると間違いなく私のポットでした。
そうかバッグパックのチャックをキチンと閉めていなかったので、自転車が大きなギャップで飛び上がった時にその振動でバッグから飛び出たのですね。
良かったです。
覆水盆に返って・・・
実は私はこのような事に無上の喜びを感じるのです。
めでたしめでたしの巻であります。


【ほぼ30年前】電話・通信の最前線はこれ!



IMG_4224 (2)
今日はアニメの街大泉学園に出没です。
最近、昭和の香りが塗りこめられた喫茶店によく行きます。
という事で今日のお店は「喫茶アン」さんです。

住所: 東京都練馬区東大泉1-30-3
電話:03-3921-6909
休日:ほぼ年中無休

IMG_4226 (2)
お店の外観です。

IMG_4238 (2)
店内の雰囲気です。

IMG_4229 (2)
メニューです。

今日のオーダー「スモールピザセット(ツナマヨネーズ)+珈琲」@700円です。

IMG_4228
座るやいなやお水とオシボリが出されました。
ここら辺の速さは喫茶店ならではですね。

IMG_4230 (2)

IMG_4231
ピザができるまでビッグコミックを読んでいました。
気分は大学生であります。

IMG_4232 (2)

IMG_4233 (2)
待つこと14分でピザ(ツナマヨネーズ)と珈琲が到着しました。
見た目美味しそうです。

IMG_4235 (2)

IMG_4236 (2)
それではタバスコを軽くかけていただきます。
多分にモッツアレラチーズがメインなのでしょうが、味わいがきめ細かくて糸を引いて伸びます。
ドゥも出来合いなのでしょうかがイケています。
ご機嫌なピザです。
これに渋めのブレンドコーヒーがよく合います。
時折顔を見せるトッピングのツナもナイスなアシストです。
このセットはとても美味しいです。
久々のコスパキングでしょう。
ごちそうさまでした。

それでは(^_-)

大泉学園 喫茶アン 4th

splashな日々
今日は私の身の回りで起きた他愛もない話です。
宜しかったらお付き合いください。

#ボケたかな
ヘルメットをバイク (2)
駐輪場の構内に額に汗を浮かべた初老の男性が、何をやってんだか、と怒鳴りながら入ってきてバイク置場の方に歩いてきました。
その顔には理由を聞いてくれよという顔つきをしていましたので「礼を知らざれば以って立つことなきなり」とかの孔子様も言っていますので、どうしたんですか、と聞いてやりました。
すると男性は、どうもこうもあるかい。
こんな暑い日なのにヘルメットをもって出かけちゃったんだ。
こんなモン持って歩く理由は全くないのに、と言いながら、自分のバイクの座席を開けながらヘルメットをしまっていました。
私は、いつ気がついたんですか、と聞きますと、駅前だよ。
なんでこんなもん持って歩いてるんだろうと気がついて戻って来たんだ。
ボケてるんだ。
長いことないなぁ、と言ってから再退場していきました。
正直こういう人を見るのは大好きです。
明日は我が身なのにね。

#職業は?
mu00024_05_webp
何十年と通勤の途中ですれ違う中年の男性がいます。
すれ違う時間から推測すると彼が職場に到着するのは朝の7時くらいかと思われます。
随分に早い出社です。
彼の仕事は何でしょうか?
私の推測ではこんな早くから出社するお仕事といえば教師です。
多分に私の家の近所にある高校の教師だと思われます。
特段、彼に確認したわけではありませんが、身のこなし雰囲気でなんとなくわかります。
いつも苦虫を嚙み潰したような顔で歩いていますので。
ところが唐突に彼の指導教科が分かったのです。
それは数日前の出来事です。
私の眼前に迫ってくる彼の顔は恍惚の表情を見せていました。
そしてその両手はエアタクトを振っているではありませんか。
すれ違う時は、口からある有名な古典的な楽曲がこぼれてきています。
間違いないでしょう、彼の教えている教科は音楽です。
なんで今までこのような仕草をしなかったのでしょうかね。
彼の指導教科がわかるのに10年以上も費やしてしまいました。


マジックの種をしばし考えるのは、退屈しのぎに最適です。
この動画のように、種明かしとワンセットだと
ストンとお腹に落ちます。



IMG_3966
今日はアニメの街大泉学園に出没です。
最近、昭和の香りが塗りこめられた喫茶店によく行きます。
という事で今日のお店は「喫茶アン」さんです。

住所: 東京都練馬区東大泉1-30-3
電話:03-3921-6909
定休日: ほぼ年中無休

IMG_3965
お店の外観です。

IMG_3959
店内の雰囲気です。

IMG_3958 (2)
メニューです。

今日のオーダー「ランチナポリタン」@880円です。

IMG_3960
座るやいなやお水とオシボリが到着しました。

IMG_3962

IMG_3961 (2)
待つこと3分で調味料の面々とサラダが到着しました。
ごめんなさい。
ここのサラダは飽きてきました。
正直なくてもよいのですが・・・

IMG_3963 (2)
待つこと8分でランチナポリタンが到着しました。
見た目美味しそうな感じです。

IMG_3964 (2)
それではパルメザンチーズで味変して実食です。
中太麺+ピーマン+たまねぎ+ベーコン+マッシュポテトの典型的な喫茶店のナポリタンです。
イタメがっつりのナポリタンはシャツに飛ばない系です。
味は意外にも淡泊です。
従いまして具材が楽しめます。
後半再度パルメザンチーズで味変しますとゴールまで美味しくいただきました。
なかなかご機嫌でした。

IMG_3354 (2)
食後の珈琲を飲みながらしばらくまったりとしながら階下に流れていく人波を目で追っていましたら私だけが別世界の人間のように思えてきました。
こんな気持ちも良いもんですね。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

大泉学園 リオーネ

にやけた顔はいけません <
202011Si3B6kua27
奥様と私は毎週NHKBSの名探偵ポワロを見ています。
この番組の謎解きは少し難解なのですが、アール・デコ風の画像が奇麗なのでハマっているわけなのです。
この主人公のポワロさんは、元ベルギー警察の警官で原作では警察署長まで務めています。
首都ブリュッセルで活躍していましたが、第一次世界大戦の最中、ヒトラーの圧政から逃げる為にイギリスに亡命したのでした。
事務所兼住居である、ロンドンのホワイトヘブン・マンションを拠点に、舞い込んできた事件や、しばしば自分から首を突っ込む事件を灰色の脳細胞を用いて解決していくのです。
推理方法としては相手の心理や行動を分析するプロファイリングに近い推理法を得意とし、証人への質問も返答の内容より相手の顔色や反応を見るという、いかにも元警官らしい手法を使いますが現場の証拠やそれが示すものを見逃すことはありません。
加えて作家のアガサ・クリスティーさんですが、第一次世界大戦中には薬剤師の助手として勤務し、そこで毒薬の知識を得ていますので、薬物を使った殺人事件が多く医療従事者である奥様はこれに興味を引くところであります。前回作「ひらいたトランプ」では、犯人を絞り込む手掛かりとして「絹の靴下」がでてきました。

R-11206218-1511845717-7278_png
私にとって「絹の靴下」は夏木マリさんです。
余談ですが、彼女の名前は「中島淳子」です。
今の名前は、彼女は6月にデビューが決まったので、中島、この曲は夏に決めようぜ=>夏で決まりだ=>夏木マリという事に相成ったのであります。
彼女とので出会いは大学生の頃でした。
浅草の松屋デパートのレコード売り場に行ったら偶然にも彼女が「曲宣伝」で来ていました。
そして自ら歌うためのお立ち台やレコードを売るテーブル等の用意をしていました。
定刻になったので彼女の持ち歌「絹の靴下」を唄い始めました。
衣装は曲名のとおり、純白のスタンドカラーの絹のシャツで、前ボタンを大きくあけて、指を徐々に折っていくフィンガーアクションを交えて妖艶に踊りながら熱唱していました。
私は最前列に立って見ていたので、彼女の胸の谷間でこぼれそうな巨乳に目が釘付けでした。
歌が終わって、握手をしたらとても彼女の胸のあたりからとても良い香りが立ち込めてきました
勿論、レコードは買ったのは言うまでもありません。
その日から、私の目の前にはゆらゆらと揺れる彼女の胸のふくらみが間断なく出てまいります。
はるか遠い昔の思い出ですが、今でも夏木マリさんがTVにでてくると、彼女の胸のふくらみと良い匂いを思い出します。
なんてことを思い出しながら番組を観ていましたら、奥様に怪訝な顔されました。
どうやらにやけた顔をしていたみたいですね・・・


もう一度聞きたい「星野仙一が残した言葉」



IMG_3966
今日は本当に住みやすい街2021で栄えある第二位に輝いた大泉学園に出没です。
今日のお店はピッツェリア「リオーネ (PIZZERIA & BAR LIONE)」さんです。

住所: 東京都練馬区東大泉5-40-27 そろの木ビル 1F
電話: 050-5456-0506
定休日:月曜日(祝日の場合は翌火曜日)

IMG_3807
お店の外観です。

IMG_3808

IMG_38091
店内の雰囲気です。

IMG_3806 (3)
メニューです。

今日のオーダー「カルボナーラ」@920円です。
店内は家族連れで賑わっています。
家族でわいわい言いながらピッツアをつまむのはいいですね

IMG_3810 (2)
待つこと10分で「カルボナーラ」の到着です。
見た目美味しそうですね。

IMG_3811 (2)

IMG_3812 (2)
それでは実食です。
コルニチョーネ(pizzaの縁)はしっかりと屹立しておりキレイですね。
生地はもう少し厚めでもよいですかね。
味は良いです。
二枚目からは大好きな玉子を割っていただきます。
味が格段にまろやかになりました。
美味しいですね。
だんだん食べているうちにハイになってきました。
これはハマりますね。
美味しいピッツアでした。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

ひばりが丘 パンコントマテ

「チーママが我が家に・・・」
私の料理作りは後もう少しで4カ月の長きになります。
以外と長続きしているのには明白な理由があります。
それは料理作りが楽しいからです。
メニューを決めて、材料の買い出し、そして調理この流れのすべてがエキサイティングなのであります。
かかる中、調理器具を変えようと考え始めていました。
その調理器具とはIHクッキングヒーターです。

d9728-584-760910-2
尊敬する料理研究家の大原千鶴さんもガス器具からIHクッキングに変えたのが側面的な動機です。
ガス器具はSIセンサーが起動しますと250度で火が消えてしまいます。
炒めものをしているとSIセンサーが起動してよく火が落ちてしまうのでこれはストレスになります。
確かに天婦羅火災などはこのセンサーによって防止できるのでしょうが、中華料理にとっては不俱戴天の敵であります。

三菱IH (2)
白蓮が家に遊びにくるのでDVDを大型液晶テレビで見せてやろうとHDMIケーブル(1本で映像と音声・操作信号を伝送できるケーブル)を求めに近隣のヤマダデンキに行きますとそこでは三菱電機がIHクッキングのデモンストレーションをやっていました。
三菱電機のものはレンジグリルIHというもので世界初の電子レンジをIHに搭載したものです。
我が家は料理を作る時に、電子レンジが順番待ちになるのでIH+電子レンジは是非とも欲しいものになりました。
早速、価格交渉に入ると三菱電機は私のとても厳しい指値を受けてくれました。
後は自宅のコンロにIHが入るかどうかと工事の現地調査が残っています。
実調の日を決めてその当日になりました。
マンションエントランスのインターホンの画像に写るヤマダデンキのリフォーム担当の方は、スナックのチーママかと見紛うばかりでした。
リフォーム担当が女性の方なのだとあらためて驚きました。
家のインターホンがピンポンとなったのでそのチーママを招き入れました。
脚立を担いだチーママは簡単な挨拶をすませますと、チーママの顔から職人の顔に変えて我が家にそのIHが取り付けられるかどうかを調べ始めました。
結論から申しますと、残念ながら我が家にはキッチン迄に電気コードが配線できず、IHクッキングはつかないことが判明しました。
チーママの談によりますと、マンションの約8割はIHクッキングが付かないそうです。
ここからチーママが怒り始めます。
うちの営業は売上が欲しいから現場の事もわからずにかってに商談を進めてしまうのです。
現場を知っていればマンションにお住まいのお客様にはガス器具からIHへの変更は慎重に話すのです。
本当にウチの営業は「現場知らず」でしょうがありません、と怒るは怒るのであります。
それにしましてもとてもお楽しみにしていたのに、とても残念な結果になってしまい本当にすみませんでした、とここではチーママの顔に戻ってクロージングとなりました。
それにしても蠱惑的な美人でした。
夕方、帰ってきた奥様にその旨を告げると、かなり落胆したものの、その代わりに新しいステンレスの五徳とバーナーカバーを買って欲しいという事になりました。
それから4日後、我が家のキッチンの調理器具は買ったばかりのようにピカピカのものとあいなりました。
転んでもただは起きぬとはこの事であります。


スロバキア東部のクラシックコンサートで、バイオリンの演奏中に、携帯電話の着信音が鳴るというハプニングが起きました。
うっかり携帯の電源を切り忘れていたのでしょうか。
その人は、青ざめたに違いありません。
その時、バイオリニストは、今聞いたばかりの着信音をバイオリンで弾き、素晴らしい曲に仕上げてしまいました。
一流の奏者は一流のパフォーマンスで、ひとりの客の心を救い、多くの客の心を惹きつけました。



IMG_3061

IMG_3062
今日はひばりが丘に出没です。
今日は美味しいパスタが食べられるお店です。
今日のお店は「パンコントマテ」ひばりが丘店さんです。

住所: 東京都西東京市ひばりが丘北3-3-23
電話番号:042-422-6115
定休日:無休

IMG_3063

IMG_3075
お店の外観です。

IMG_3065
店内の雰囲気です。

IMG_3064 (2)

IMG_3068 (2)
メニューです。

今日のオーダー「赤とうがらしにんにく青じそ」@850円です。
お店の外観は年季が入っていてチラ見では入りにくい雰囲気があるのですが、店内は意外と上品な雰囲気に溢れています。

IMG_3067
待つこと2分でお水が到着しました。

IMG_3070 (3)
待つこと19分で「赤とうがらしにんにく青じそ」が到着しました。
見た目美味しそうです。

IMG_3071 (2)

IMG_3072
それでは実食です。
麺は茹でたてみたいです。
モチモチしています。
多めのパンチェッタ(豚のバラ肉)とアーリオ(ニンニク)が良い味わいです。
これ想像していた以上に美味しいです。
ちょっと洋風うどんのようにも思えますがそれはご愛敬です。

IMG_3073 (2)
味変はパルメザンチーズです。
味がしまりました。
ご機嫌な味わいです。

IMG_3074 (2)
食後のデザートはプリンと珈琲です。
これは特段の感動はありませんでしたがこれで@850円はコスパ良いですね。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

石神井公園 イルポンテ 8th

「人はいつか老人になる・・・」
top_image_jpeg
私の旧知の方でカルチャーセンターの経営者がおります。
山梨県出身で地元の一番の難関高校である甲府第一高校から早稲田大学政経学部に入学しました。
卒業後は文芸春秋社に入社するという絵に描いたようなエリートです。
カルチャーセンターは当初この社長の奥様が経営していたのですが、奥様が体調をくずしたのでその経営を引き継いで今日に至るですがそのお年はなんと83歳と高齢です。
かつてこのセンターには息子が英語でお世話になり、私もしばらくはここの英会話講座を受講していました。
奥様はお子様がいないので次の日本を背負う子女の文化教育に力を入れていたのであります。
奥様は親切の国から親切を広めに来たような方でしたが、その裏返しで経営センスが皆無でした。
奥様から経営を引き継いだ彼はこのカルチャーセンターが実質赤字であった事に驚愕したのと同時にそのザルで水をすくっているような経営に大きなメスを入れ始めたのであります。
奥様は青山の資産家の娘で、このセンターの赤字は、親から引き継いだ多額の遺産で補填していたのでした。
私はその経営の切り替わりに在籍していて、社長が取った強引な授業料値上げに対して敢然と抵抗したのであります。と申しますのも、値上げの理由が事務処理のミスで極めて安い授業料を設定していて、それを正常に戻そうとしたのですが、そのやり方が短兵急な事に憤っていたのでした。
そこで社長と対峙したのですが、眼光鋭く一点の曇りもありません。
強く引き締まった口元からは不退転の決意が読み取れ、ピンと伸びた背筋はその意思に揺るぎがないことを表しておりました。
しか〜し、私も交渉ごとに関しては歴戦の勇士であります。
三度の交渉の結果、私の申し入れは通りましたが、終了した後に多大な緊張の為に顔の表情が固まり、それが緩むのに大いなる時間を有したのであります。
しばらくして、仕事が多忙になりこのセンターを退校したのでありますが、この社長とは不定期にあうような関係になっていたのでした。
この頑固一徹で狷介孤高(自分の意志を守って超然として気高くある様子)な人柄に魅力を感じたのであります。
たまに会っては取りとめない雑談をし続けておりました。
しばらくして体調を崩されていた奥様は旅立たれたのですが、社長のふるまいは全く変わりません。
ある時、奥様が亡くなられて寂しくはありませんか、と聞けば、寂しいには寂しいが、これが私の運命なのだから甘んじて受けなければならない、とキッパリと言い切っており、やはりこの人は常人とは違うなという思いを深くしました。
それから時計の針が今年に飛びます。
私はこの人だけは老けないなと軽口を叩きながら、カルチャーセンターの社長室の扉をノックしてからいつものように部屋に招き入れられたのでした。
驚いた事に私の目に飛び込んできた彼は年相応の老人に変じていたのです。
特にピンと伸びた背筋は背中に弓を入れたように湾曲していたのでした。
私は、何かお疲れみたいですね、と聞くと花粉症にやられてえらい目に合っているとの事でした。
去年から花粉症になったのですが、2年目の今年は特に症状が強くて薬を処方してもらったみたいですが、それが眠気を誘発するようで、全体にダラッとしているように見えました。
コロナになってから往訪は少なり、最後に会ったのは年末でした。
たった3カ月で人間はここまで代わるものなのかと驚いた次第です。
確か、加山雄三さんと同じ年でしたので、いつも加山さんと比べていたのですが、社長の方が若いなと思っていたのですが、今日の久闊では逆転していました。
人間ですから寿命はあるのですが、このように激変することに自然の摂理を改めて認識しました。
もしかしましたら先に旅たちました天国の奥様が寂しいので手招きしているのかもしれませんね・・・


映画「禁じられた遊び」のラストで、幼女ポーレットが、男の子の姿を求めて「ミシェル」と名を呼ぶ場面が蘇ってきます。ちなみに「禁じられた遊び」の「遊び」が戦争を示唆する言葉だと気づいたのは、ずっとおとなになってからでした。



IMG_3030 (2)

IMG_3028 (2)

IMG_3031 (2)

IMG_3034 (2)
今日は櫻が美しい石神井公園に参りました。
八分咲きですか・・・
その後はこのお店です。
今日はペペロンチーノが食べたくなりました。
今日のお店は「イルポンテ」さんです。

住所:: 東京都練馬区石神井町6-32-38
電話番号:03-3904-4494
定休日:金曜日

IMG_3021
お店の外観です。

IMG_3024
店内の雰囲気です。

IMG_3022 (2)
メニューです。

今日のオーダー「アーリィオ・エ・オーリオ・ペペロンチーニ(普)」@1,020円です。
久々に「イルポンテ」さんにお邪魔しました。
オーナーシェフの高橋さんお元気ですね。

IMG_3023
座るやいなやお水が到着しました。

IMG_3025 (2)
待つこと19分でアーリィオ・エ・オーリオ・ペペロンチーニが到着しました。
麺量の普通盛りは150gです。
見た目、紳士のような麺相をしています。

IMG_3026 (2)
しか〜し、その実態はtoo much oilyなのであります。

IMG_3027 (2)
ここではパルメザンチーズをかけ回していただくのがお約束です。
それでは実食です。
これが本当のアーリィオ(ニンニク)・オーリオ(オリーブオイル)のペペロンチーノだと思います。
ニンニク、オリーブオイル、塩の単純コラボですが、単純なのですがフレーバフルな味わいが楽しめるのです。
私はこの熱々ペペロンチーノが大大大大好きです
最初は物足りないのですが食べ進めて行きますと、ゴロンと入っているニンニクが味を深めてきます。ニンニクの香りだけでも美味しいのにそれがパスタに染み入っているのですから得も言えぬ美味しさになるのです。
今日はあまりの美味しさにこのオリーブオイルを麺にからめて最後まで頂いてしまいました。
案の定、次の日に体重計に乘りましたらピッタシ1堊えていました。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

石神井公園 ミアボッカ

コロナの影響
photo02
私の地元の浅草のコロナの影響が深刻さを増しています。
2020年の始めには、景気は上向きの雰囲気で、外国人観光客も多く、何の心配もありませんでした。ところがこの春よりのコロナ禍の影響で、飲食店の休業が多くなりました。
人気のあった店も、予約のあるときしか開きません。
ぼつぼつ廃業する店も出ています。
いろいろな補助金が出るにしても、後継者のいない高齢の店主の場合はそれを早めるのでしょう。特に深刻なのは仲見世商店街です。
コロナ禍で客足が途絶え、商店街の光景は激変しています。
あるお店は2月の売り上げがほぼ半減となり3月中旬から臨時休業しています。
最終的には廃業してしまいました。
仲見世商店街振興組合によると、89店あった店舗が現在は85店になったそうです。
冨士滋美理事長(71)は、複数の店舗が同時期に店を畳むのは珍しいことです。
同じ店子の仲間がいなくなるのは寂しさがあります、と話しています。
関東大震災や東京大空襲など、歴史をたどれば、この街は「七転び八起き」の繰り返しでした。コロナ禍もみんなで何とか乗り越えて、浅草に活気を取り戻したい、と自らの思いを語っておりました。
現在、仲見世及びその周辺の商店街は中国系の企業の参入が多くなってきています。
特にこのような廃業が続くと中国人などの外国人経営者が閉めたお店を買い取り、業態を変えた新店舗にしていくのです。
立ち食いを奨励している店舗などがその事例です。
立ち食いは、地元浅草では行儀が宜しくありませんし街が汚れるのでご法度なのであります。さらに、浅草にたくさんある着物レンタル店の半数以上は中国人などの外国人経営者なのです。このままの状態が続くとコロナ終息後の浅草はチャイナタウン化していくのかもしれません。
かつて浅草の繁栄を目指した地元商店は、浅草には毎月お祭りが絶えないように計画していました。これがいまや裏目となり密の根源となっています。
ワクチンが行きわたる迄に浅草が持ちこたえるのかどうか気になるところであります。

コロナといえば今日時点で949人となっておりこのままですと1,000人を超えていくでしょう。ある識者が言っていましたが、なぜ政府は連日、発熱や症状から罹患(りかん)を疑っている者や、濃厚接触者等で検査を受けた者のうち、陽性が判明した人数を公表するのでしょうか。
それ以外にも無症状陽性者が多数存在しています。正確には、県なら県民の統計学的に有意な人数を住所・性別・年齢・既往症などにつき無作為に抽出し、PCRもしくは抗体検査を施し現時点までの正確な推定陽性率を算出して、その推移とあらかじめ決めた基準値で「波」が来たのかを判断すべきでしょう。
第一波の時点では検査の体制が整わず医療も逼迫していましたが、現在では民間でも検査が安価に行われております。まずは統計学的に正しいデータを用意すべきです。
政府がデータを出さないのに、「正しく恐れる」ことは不可能だと思われます。
今みたいな状態を「氷山の一角」と呼ぶのであります。


イルカショーでハプニングが! 超カワイイ少女が・・・



IMG_2234
今日はセレブの街石神井公園に次男の運転で出向きました。
今日はイタリアンです。
今日のお店は「ミアボッカ」エミオ石神井公園店さんです。

住所: 東京都練馬区石神井町4-1-17 エミオ石神井公園店 2F
電話:050-5457-4767
定休日:年中無休

IMG_2235 (2)

IMG_2236 (2)
お店の外観です。

IMG_22371
店内の雰囲気です。

IMG_2238 (2)
メニューです。

今日のオーダー「北海道マルゲリータ&珈琲」@1,230円と「鶴居村三恵豚と玉葱のトマトソースアマトリチャーナ風」@1,130です。
ミアボッカとは私の唇だそうです。
久々に大箱のお店に入りました。
書き入れ時なのに店内のお客様は数えられます。
大丈夫でしょう・・・
ところが昨日は満席で店外に行列ができたそうです。

IMG_2239 (2)
待つこと7分でサラダが到着しました。
これは特段のサプライズもない普通のサラダです。

待つこと13分で「北海道マルゲリータ」と「鶴居村三恵豚と玉葱のトマトソースアマトリチャーナ風」が到着です。
見た目、美味しそうです。

IMG_2240 (2)
まずはピッツアからいただきます。
生地がふんわりと焼かれています。
コルニチョーネ(pizzaの縁)もきれいに立っております。
北海道十勝のモッツァレラチーズは味が深いですね。
これは美味しいです。
やりますね。

IMG_2241 (2)

IMG_2242 (2)
続いてパスタです。
鶴居村って通ったことがありますが、この村ってたしかチーズが有名では・・・
豚も美味しいのでしょうか。
これは平板ですね。
美味しいには美味しいですがミアボッカ(私の唇)に訴えるものが少ないですね。

IMG_2243 (2)
珈琲は普通でしたが味わっていただきました。
それでも満足なランチでした。

それでは(^_-)

池袋 APIZZA リターンズ

今日は「過剰報道」
過剰報道 (2)
アイドルグループ「TOKIO」の元メンバー・山口達也容疑者(48)が22日に道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで警視庁に逮捕され、一夜明けた23日も引き続き、テレビをはじめとしたメディアで大きく報じられています。
このニュースを見て私は驚きました。
山口氏はかつては有名なタレントだったかもしれません。
しか〜し、すでに一般人であり、同容疑者に対する過剰な報道はやりすぎではないかと思っています。
今回このようなかたちで逮捕されたことを、緊急放送で流すことが報道としてあるべき姿なのかという点に強い違和感を抱いております。
特にワイドショーで何人かのコメンテイターが、かつての事件を持ち出してまだ懲りていない。
反省していないと、彼や彼の人格を攻撃していることです。
私は医療従事者ではありませんが間違いなく、彼は「アルコール依存症」でしょう。
「アルコール依存症」は病気です。
本人の反省や意思の力で乗り越えることができる人はまれで、きちんとした専門機関で治療を受ける必要があります。しかも、彼は、精神的な病気の治療を受けていたという情報もあります。
精神的な病気を持つ人に対しては、報道には一定の自主的規制があるはずです。
今回このような事件が起きた背景には、彼はもちろん、周りの人たちが、「アルコール依存症」が治療の必要な病気であるという認識に欠け、意志が弱いからとか、だらしがないからと考えたことです。
最も不自然に感じたことは警察が彼を逮捕したことです。
彼は「当て逃げ」をしたわけでもなく、警察に対して反抗もしなかったようです。
その彼を、逮捕し身柄を留置所に拘束する必要があったのでしょうか。
また、その逮捕を、通常の定例の警察発表ではなく、即座に報道に伝える必要があったのかということです。
私は、これも行き過ぎだと考えます。
この話はある種の「魔女狩り」です。
すなわち法的手続きを経てない公開私刑です。
そもそもワイドショーのコメンテイターはなんの権利があって、山口氏を糾弾できるのでしょうか。
テレビのプロデューサーに至っては今回の事故は単なる視聴率稼ぎのネタでしかありません。
そもそも今回のような傷口に塩を塗るような話題は、視聴率、PV、部数を稼げるコンテンツとみなされて量産されているものです。
「人の不幸は蜜の味」という言葉があるように、メディアは見る人の悪意を引き出すこのようなコンテンツで稼いでいるところがあり、そこにこの話のレベルの低さがあります。
このようなことばかり報道しているから、テレビは大衆から敬遠されていくのだと思います。


おっちゃん、おばちゃんには懐かしい、
若い人もどこかで聞いたことありそうな「二人だけのデート」。
英・スコットランド出身で70年代半ばに活躍したグループです。
グループ名のベイ・シティの由来はこうでした。
メンバーのひとりが、合衆国の地図を広げ、ダーツの矢の当たった場所が、ミシガン州の「Bay City(ベイシティ)」という街でした。で、その名前にしようと、実にお手軽にチャチャっと決めたそうです。



IMG_1337 (2)
今日は池袋に出没です。
美味しいピッツァを食べに来ました。
今日のお店は「APIZZA(エーピッツァ)」 池袋東通り本店 さんです。

住所: 東京都豊島区南池袋3-18-30
電話番号:03-5953-2900
定休日:無休

IMG_1340 (2)
お店の外観です。

IMG_1349 (2)

IMG_1350 (2)
店内の雰囲気です。

IMG_1344 (2)

IMG_1345 (2)
メニューです。

今日のオーダーは、クワトロフォルマッジと自家製ジンジャーエール@748+@418=1,116円です。
このお店はちょこちょこお邪魔しています。
店名は、先代の社長がNYマンハッタンのスライスピッツァこよなく愛していて、滞在中数々口に運んだそのピザの形がAに似ていることから 「Aピッツァ」と呼ぶようになり、それが店名になったようです。
このお店の特徴は人数分に切り分けてくれるので、沢山のピザを食べ比べする事ができます。
今日の店内はかなり空席が目立ちます。
コロナの影響でしょうか。

IMG_1348 (2)
待つこと7分で自家製ジンジャーエールの到着です。
このジンジャーエールは生姜、蜂蜜、シナモンと隠し味を加えてゆっくりと煮込んだものです。
一口このジンジャーエールを口に含みますと雷が口内に落ちました。
ダイナマイトですね。
本当に口の中で弾けました。
以前も飲んだことがあったのにこの衝撃をすっかりと忘れていました。

IMG_1352 (3)
待つこと11分でクワトロフォルマッジの到着です。
クワトロ(4種類)のフォルマッジ(チーズ)の内容は、ブルー、ゴーダ、モッツァレラ、バルミジャーノです。

IMG_1354 (3)
ピザの上に大量の蜂蜜をかけ回していただきます。
これは鐵板の美味しさです。
アツアツのピッツァに4種類のピッツアが混然と溶け合って美味しいハーモニーを奏でてくれます。
これはご機嫌になる味です。
コスパも最高です。
大満足なデイナーでした。

それでは(^_-)

石神井公園 イルポンテ 7th

今日は「最大のストレス」
最愛の妻を失った夫は、数年以内に亡くなる確率は高いという統計すらあります。
それなのに夫婦はよくいさかいをおこします。
これはいかがなものでしょうか。
その最も大きな原因の一つは「相手に対する思いやり」の欠如だと思います。
夫婦はお互いに「自分に対する思いやり」は要求するくせに「相手に対する思いやり」はかけず、相手からの思いやりを期待していることがいさかいになっていくのでしょう。
結婚生活とは相手との共同生活であることを忘れているからです。
さら〜に付け加えますと「私は相手を所有している」という感覚です。
この感覚は一般的には誰でも持っているようですが、特に男性は妻を自分の付属物とみなしたり、妻を自分のために貢献すべき人間だと思ったりする夫がこの例にあたります。
いうまでもありませんが、結婚生活がうまくいたくためには、お互いがお互いに対して寛容であり、理解しあい、尊敬しあえることが前提なのです。
そして二人はそれぞれの役割を分担しあっているのであって、どちらかが従属するという関係ではありません。それを忘れて、自分さえよければと思うところに問題がおきるのです。
何をストレスと感じるかは人によっても違うと思われますが、統計的にストレス感じる一番の出来事は「配偶者の死」のようです。
「配偶者の死」がいちばんのストレスになることは、誰もが想像できる事かと思います。
これほどの苦痛はないでしょう。
夫婦のどちらかが亡くなるというのは太陽の消滅に似ています。
夕焼けで西の空が茜色に染まるころ、二人の人生の終焉が近づいていると思い、お互いの補完関係を強くすることです。
それを忘れて或いは無視すると、片割れが亡くなった時、特に男性は慚愧の念に駆られるでしょう。
特に奥様依存の男性はとんでもないことになります。
離別が訪れた後には強烈な孤独をかこつことになります。
これが人間における最大のストレスであるといえます。
人間関係が希薄になりつつある現代社会ではますます孤独に苦しむ人が増えてきています。
今からでも遅くありません。
奥様を大事にしましょう。
そして家事は最低限のことはできるようにしましょう。


【ゴッドファーザーのテーマ】チェロにて



IMG_1171
今日は次男の運転で石神井公園に出没です。
今日のお店は「イルポンテ」さんです。
昭和のイタリアンを食べにきました。

住所:: 東京都練馬区石神井町6-32-38
電話番号:03-3904-4494
定休日:金曜日

IMG_1178

IMG_1177 (2)
お店の外観です。

IMG_1173
店内の雰囲気です。

IMG_1174 (4)
メニューです。

今日のオーダー、私は「カルボナーラ」@1,170円、次男は「パスタベルデ」@1,070円です。

IMG_1175
待つこと4分、テーブルセットの到着です。

待つこと19分「カルボナーラ」と「パスタベルデ」が到着しました。
それでは実食です。

IMG_1179 (2)
まずは私の「カルボナーラ」です。
ベーコンがゴロンと入っています。
大盛を頼んだのかと思いきやこれが標準だそうです。
麺量は160gだそうです。
見た目200g超えはありそうです。
味ですか濃厚です。
玉子とクリームがパスタにからみます。
これは好き好きですが、私はこのこってり「カルボナーラ」は大好きです。
癖になる味です。

IMG_1180 (2)
続いて「パスタベルデ」です。
見た目、きれいな色どりです。
これは「カルボナーラ」とは好対象で落ち着いた味わいです。
ほうれん草の香りが立つパスタが高評価です。
安定感ある味わいです。
美味しいです。
このお店はいつも楽しませてくれますので来るのが楽しみであります。

それでは(^_-)

東久留米 ガズル

今日は「Ginza Debut Vol.2」
シシリア
重い木の扉を押し開けると重厚なイタリアンテイストの店内が目に飛び込んできました。
店員さんに案内されて席まで行く途中、メラメラと赤い炎を立ち上げるピッツァ窯が私の眼をとらえました。
さすが銀座勤めの友達の姉が紹介したお店のことだけあります。
いくらめかし込んできたとはいえこの雰囲気には圧倒されます。
友達は、俺が仕切るから余計な事はいうなよ、と言ってはいますが、緊張で眼が完璧に吊り上がっていました。
私はこんな場違いのところわざわざ来なくてもよかったのにと思っていましたが、この雰囲気に憧れていたので何をかいわんやであります。

pene
店員さんがお水とテーブルセットを持ってきました。
テーブルセットと時間差でコッテリとしたペンネアラビータが運ばれてきました。
これを見て友達は、これって頼んでないけれど、と言いますと、当店のアミューズでございます。
彼は、あっ、そうなのね、とシドロモドロの対応でした。
私は、こんなに豪華なのにもしかして付きだし、って聞きますと、彼は答えにつまり固まっていました。
付きだしにしては、かなりの量がありましたので値段は高いのかなと思い、聞けば、そんな事知るわけないじゃん。
だからといってそんなこと店員に聞くのはカッペ(田舎者の意味)だと思われるからやめてくれよ、との事でした。
聞くわけないけど、姉貴からは聞いていないのかよ、と言えば顔を真っ赤にしていました。
彼はこの様なアミューズ(料理の前にサービスされる一口サイズの食べ物)が出る事を姉から聞いてなかったのです。勿論、銀座お初の2人はアミューズなるものを全く知らなかったのであります。
しばらくして店員さんがメニューを持ってきました。
2人でメニューを見ていますと、知らないイタリアン用語ばかりで、何を頼んで良いかわかりませんでした。
そこで彼は目を皿のようにして、メニューの中からある名前を見つようとしていました。
有ったようです。
そしておもむろに店員さんを呼びました。
アンチョビ・ベーコンピザ2枚とそれぞれに食後の珈琲をつけてください、と銀座での初オーダーを通しました。
それと私たちは食べ慣れているので、ナイフとフォークはいりませんので下げてください、とも言ったのです。

アンチョビ
しばらくして、なんでアンチョビ・ベーコンピッツアにしたの?
と聞けば、通は皆これにするんだって、というので、初めての店は「マルガリータ」を頼んでその店の技量を見るって本に書いてあったよ、というと「マルガリータ」を頼むのは、私はあまりピッツアを食べたことがありませんとお店に言っているようなもんなんだぜ、と切り返してきました。
そうかなとは思いながらこれについては何にも言いませんでした。
アンチョビって. カタクチイワシの塩漬けをオリーブオイルに浸したものだろう。
家ではカタクチイワシって食べないよ。
それこそカッペ農家の畑の肥料だろ、というと彼の地雷をふんだんにみたいで激怒してしまいました。
それを無視して、そもそもカタクチイワシってペルーとかチリの沿岸で獲れるものだろう。
イタリアンならイタリアの地のものを使うんじゃないの、と畳み掛けると、姉貴がそういっているんだから仕方ないだろう、と答えていました。
彼の限界が見えてきました。
それとピッツァは手で食べるの?
と聞けば、それしかありえない、と一刀両断です。
フォークとナイフで食べたらそれこそ店員にナメれるぜ。
銀座で恥かきたくないだろ、というので、そうは思うけど。
こんな高級イタリアンでナイフとフォークがでてくるのだからそれを使うのがお店の流儀じゃないの、というと、じゃ、お前だけカッペ扱いされろよ、と気色(けしき)ばんできました。

アンチョビベーコン
しばらくしてアンチョビ・ベーコンピッツアが到着しました。
ピッツァのフレィバー(香り)、ブラウン(焼き色)、ドゥ(生地)、コルニチョーネ(ピザの縁)の立ち上がり等さすが銀座の一流イタリアンレストランで素晴らしいものでした。
嫌がっていたアンチョビの塩辛ッさはアンチョビがそれほど盛られていなく程よい味わいでした。
周りを見回すと手で食べているのは私たちだけでした。
郷にいては郷に従えです・・・
少し恥ずかしくなりました。
銀座レストランの食事は雰囲気もよく緊張しながらも楽しめました。
食後の珈琲になりました。
すると彼は、私たちは正統派のブラックなので砂糖とミルクはいりませんから、と言ってポケットからおもむろにショッポー(ショートホープ)とアンティークなマッチを出して、コジャレタ技を使って煙草に火をつけ大きな紫煙の輪っかを私の前に作ったのです。
私はこれには驚きました。
いつから煙草を始めたのと聞けば、大人のたしなみよ、とほざいていました。
よく言うよ、去年まで中坊だったのにとは言いませんでした。
全ての料理が終わり支払いになりました。
サービ税とかなんとか税がついて想定外の値段になりましたが、いたしかたありませんこれは授業料です。
お店を出る時、黒服のマネージャーさんから、当店は未成年者の喫煙はお断りしています。
次回来られた時は入店をお断りしますのであしからずご了承ください、と友達は言われていました。
全部チョンバレだったのですね。
多分、高校生が背伸びをしてザギンのレストランに来たものとして扱われていたのでしょう。
私たちの銀座デビューはこれにて一件落着したのでした。
しか〜し、今このように振り返りますと、かなり前のめりにつんのめっていて恥ずかしい限りであります。


東洋水産「マルちゃん 赤いきつねうどん」が
「同じ俳優を起用したTVCMを最も長い間放映し続けている商品」としてギネス世界記録トレードマークに認定されました。



今日は美味しいカレー屋さんがあるとの事でテイクアウトしに行って参りました。
今日のお店は「ガズル」東久留米店さんです。

住所: 東京都東久留米市幸町4-5-7
電話:050-5597-6226
定休日:無休(年末年始は休み)

IMG_0815
お店の外観です。

IMG_0817

IMG_0821

IMG_0820

IMG_0818

IMG_0822
店内の雰囲気です。

IMG_0819
メニューです。

今日のテイクアウトのオーダーは以下のとおりです。
バターチキンカレー@950円
チキンカレー@850円
サグチキン@950円

IMG_0826
家に持ち帰って食べ比べてみました。
バターチキンカレーはトマトベースです。
生クリーム、カシューナッツ、バターがたっぷり入っていて濃厚だけどほのかに甘さを感じます。
これはレベルがちがいます。
超美味しいです。

IMG_0824
チキンカレーは鶏肉を煮込んだ正統派カレーです。
安定感あるカレーです。
美味しいです。

IMG_0823
サグチキンは鶏肉入りのほうれん草かレーです。
以外にも野趣溢れていて癖になる味です。
美味しいです。
食後な感想としては、いずれも甲乙付けがたかったのですが、できればお店で食べたかったものです。
店内の雰囲気はオサレでかなり気にいっています。

それでは(^_-)

続 吉祥寺 ピッツェリアジージー 吉祥寺

今日は「それはないだろう」
在宅勤務も疲れますが不定期に行く会社での業務も疲れます。
今日は21時まで働いていました。
地元駅につきましたら駅の屋根を叩く雨音が強くこの音からはかなりの雨量が想像できます。
駅外にでましたら至る所で大きな傘の花がさいており、その花は強い雨に打たれて震えています。
さら〜に、身体は呆然自失状態であり歩いて帰る事はやめにしました。
こんな日はタクろうかと思ってタクシー乗り場に行けば、突然の驟雨で車は払底しており、選択肢としてはバスしか残っていません。
運が良いことに自宅方面のバスが停車場に滑りこんできたので車中の人となりました。
席が空いているかなと思い背伸びをしてバスの空き席を探しますと、降車ドアの少し後ろの通路側の席が空いていたので腰をおろしました。
しか〜し、座って見てからわかったのですがこの席は狭いですね。

screen-3
何故ナノだろうと思いその理由をさがしましたら、いとも簡単にわかりました。

yjimage
隣の席に座っている太っちょのオバサンが両腕を八の字型にしてスマホの数独パズルをやっているからなのです。従いまして彼女の右肘は私の席の三分の一くらいまで食い込んでいるのです。
これには困りました。
そこで、もう少し手を畳んでいただけませんか、といえば、すみません、というかと思いきや無視です。
彼女はヒタスラ数独パズルと格闘しているようです。
そんなに長い間乗っているわけでもないので、こんな女(ヒト)もいるよな、と諦めて今日の懸案を手帳に書き留める事で気を紛らわしておりました。
驟雨のせいか途中からバス内はかなり混雑してまいりました。
ほとんどの人が帰宅の途につくみたいで、買い物袋を持った主婦や、カバンを持った女子学生は無言で滝のように流れている窓ガラスを見つめています。
時折にぎやかな看板がぼやけて映りますが、それは家が近づいているという証でもあります。
次のバス停が私の降車停留所です。
どなたかが降車ボタンを押してくれたみたいで、次のバス停に止まるという赤い色のランプがクッキリと光っています。
バス停に近づくと、隣のオバサンが突然数独をやめてから、立ち上がり私の両膝を無理矢理にせばめて通路側に行こうとしています。
これにはたまらず、バスが止まってから立ち上がってください。
それに私もこのバス停で降りますから、と言えば、それなら早く立ってよ、と言われたので、初対面の人にそのようなオイコラ調で言われたくはありません。
バスが止まるまで待てないのであれば、貴女には公共の交通機関を利用する資格はありません。
急ぐならタクシーを利用すべきです、と言ったまでは良かったのですがこれまた完璧に無視されました。
彼女は蟹のように身体を横向きにしてズルズルと私の前をすり抜け、降車ドアが開くと同時にバスから飛び降り、傘を前屈みにさして早足で帰路についていました。
こんな非常識な方もおられるのですね。
久々に驚きました・・・


阿波おどりファン必見!2019年最初の総踊り!



IMG_0274
今日はPCを求めに奥様と吉祥寺に参りました。
そしてランチです。
今日のお店は吉祥寺トップのピッツエリアです。
今日のお店は真のナポリピッツァ協会認定店19店の1店です。
今日のお店は「ピッツェリアジージー 吉祥寺」さんです。

住所: 東京都武蔵野市吉祥寺南町1-17-1 プレジール B1F
電話:0422-26-5024
定休日:無休

IMG_0275

IMG_0276
お店の外観です。

IMG_0283

IMG_0284

今日のオーダーは以下の通りです。
クアトロフォルマッジ@1,950円
マルゲリータ@1,150円
パンナコッタ@500円
ティラミス@500円
珈琲@370円
紅茶@370円
コロナといえども超混雑のお店です。
席が空きましたら、お見せから携帯に電話が入るシステムです。
受付をしてから約40分たって「席のご用意ができました」コールがありました。
個人的にはピッツアは熱いものは熱いうちにという事でサクサク食べてお店を速やかに出るものではと思っています。
今日の帰国子女の2人組の女性は、私が確認する限り軽く1時間半以上は長っチリを決めこんでいました。
このような繁盛店では長居は避けるのがエチケット(公衆道徳)かと思います。

真のナポリピッツァ協会が定める「真のナポリピッツァ」の条件は、以下の6点です。
1.生地に使用する材料は、小麦粉、酵母、塩、水の4つのみ
2.生地は手だけを使って延ばす
3.窯の床面にて直焼きする
4.窯の燃料は薪もしくは木くずとのみ
5.仕上がりはふっくらとして、「額縁」がある
6.上にのせる材料にもこだわる
小麦粉で練ったシンプルな配合の生地を熟成・発酵させることで小麦粉の美味しさを最大限に引き出し、そのふくらみをつぶさないように手だけで優しく延ばし、高温の窯の中で短時間にて一気に焼き上げるのです。
これが、サクサクでモチモチの美味しい生地の食感を生み出すのです。

IMG_0285

IMG_0286
待つこと5分で珈琲と紅茶の到着です。
できれば出してほしい時間を聞いて欲しかった・・。
ちなみに希望はドルチェの時です。

IMG_0288

IMG_0287
待つこと5分でクアトロフォルマッジとマルゲリータが到着しました。
両方とも美味しそうです。

IMG_0289

IMG_0291 (2)
それでは実食です。
まずはクアトロフォルマッジからです。
クアトロフォルマッジのトッピングはモッツアレラ、エンメタール、ゴルゴンゾーラ、グラナパダーノです。
それにしてもコルニチョーネ(ピッツアの縁)は屹立としていますね。
乳化の状態も良いです。
お見事です。
クアトロフォルマッジは味が濃いですね。
エンメタールはアニメ「トムとジェリー」に登場することで有名な「穴あきチーズ」ですがとくにこの味は濃厚です。
熱々の内は高評価ですが冷めてくるとクドく感じます。
と申しましても私たち夫婦は分殺で食べますので基本的には暖かい状態でいただいていますがそれでもこの様な評価になります。
柔らかいドゥ(生地)は私たち夫婦の好みではありません。
総じて美味しいピッツァでした。

IMG_0290
続いてマルゲリータです。
マルゲリータのトッピングはモッツアレラとバジリコです。
これもコルニチョーネ(ピッツアの縁)は屹立としていますね。
乳化の状態も良いです。
これは安定感のあるというか飽きがこない味です。
トマトソースが美味しいです。

IMG_0295

IMG_0294
デザートのパンナコッタとティラミスは味が濃すぎて日本人の舌には合わないように思いました。
特にパンナコッタはクドいですかね。
食べるものの体調もありますので軽々な事は申せません。

IMG_0280

IMG_0278

IMG_0279

IMG_0296

IMG_0297
食後の後は無人状態の井の頭公園を散策して、篭蔵のジャンボ餃子を求めて帰りました。
イタリアンランチの後の夕餉はシナメシデイナーになる予定です。
ここのジャンボ餃子は皮がモチモチしていて美味しいのです。

それでは(^_-)

大泉学園 マルデナポリ

今日は「マスク難民」です
IMG_9974
マスクが払底しそうです。
今日、地元のスーパーで開店と同時にマスクが売られるというマル秘情報を入手して奥様と気合を入れて長い列の後に並びました。
開店の9時半と同時にマスク売場に行きましたら、マスクのマさえありませんでした。
どうやらお店の方が、この情報が漏れた事に気がついて、売る時間を替えたようです。
なんていうことでしょうか。

IMG_9975
仕方がないのでトイレットペーパーを求めました。
これもほとんどなくなんとか買い求めることができました。

次に地元のスギ薬局にダメモトで行きました。
ここは朝早く並べば買い求めることができます。
10時でしたので、ここもマスクのマの字もなく、マスクは魔法にかけられたように棚から
かき消えていました。
為念、店員さんに聞きましたら、本日は7枚入りのマスクを39箱用意しておきました。
私は本日7時半に出社しましたら、店頭の行列は目の子で80人は超えていましたので
早朝よりマスクの為に並ばれた半分の方は手にする事はできなかったでしょう。
私はそれならそのように言って整理券を配ればいいのにと思ったのですが、スギ薬局ではもしマスクがなかったら、私のようにトイレットペーパーでも買って帰るのではないかと忖度したのでしょう。
それにしても6時頃から7枚入りのマスクを買うために行列するとはまさに世紀末であります。

困りました。
このままでは後10日くらいで我が家のマスクは無くなります。
私は会社にいけばマスクがありますのでそれほど困りませんが、奥様と子供がマスクなしでコロナと向き合わなければなりません。
私はトランプ大統領同様にマスクの必要性は感じませんが、電車の中で咳をしたときにマスクがないと周りから睨まれますのであった方がよいのです。
その後、こまごまとした食料品を求めて帰宅しましたら、奥様が「△△市場」なら時間はかかるが買えるみたいよ、と言っていたので、「△△市場」ではマスクが買えます。
これには本当に驚きました。
取りあえず100枚求めました。
1週間後には我が家に届きます。
さら〜に高齢の姻戚の方にもサプライズプレゼントとして100枚送っておきました。
今まで薬局に立ち寄った際は必ずマスクの有無を確認していましたので、この気苦労は一体全体何だったのでしょうかと思う今日この頃であります。


拾ったゴミから始まるリズム!♪ラストチャンス/Something ELse



今日は次男の運転で外食です。
奥様もコロナ疲れで夕飯の支度に疲れたみたいです。
今日のお店は「マルデナポリ」大泉学園店さんです。

住所: 東京都練馬区大泉学園町1丁目2-9
電話:03-5933-0666
定休日:無休

IMG_9835
お店の外観です。

IMG_9836

IMG_9837
店内の雰囲気です。

IMG_9838

IMG_9839

IMG_9841
メニューです。

今日のオーダー、ピザは「クァトロフォルマッジ」@1,580円、パスタは「ペペロンチーノ」@880と「なすと挽肉のペペロンチーノ」と1,200円です。
このお店は初見参ですが、外観も内観もオシャレです。
店内はほどよく空いていてコロナも大丈夫そうです。

IMG_9843
待つこと19分で全ての料理が運ばれてきました。
まずは「クァトロフォルマッジ」です。
この「クァトロフォルマッジ」は、モッツアレラチーズ、リコッタチーズ、ゴルゴンゾーラチーズ、パルメザンチーズの構成です。
当然のことながら蜂蜜をもらいました。
それでは蜂蜜をかけ回してから実食です。
うん、これは美味しいです。
ドゥ(生地)もイケますしトッピングのチーズも美味しいです。
ロードサイドのお店なので出来合いなのかなと思っていましたがかなりのレベルです。

IMG_9844
つづいてペペロンチーノです。
それほどオイリーではないのが高評価です。
にんにくで味を引き締めておりこれまたかなりのレベルです。
パスタもアルデンテで結構でした。
美味しいです。

IMG_9845
「なすと挽肉のペペロンチーノ」はペペロンチーノの傍流かと思いきや、茄子が甘くて美味しいです。
ひき肉のホロホロ感も秀逸です。
まさにここはまるでナポリのような感じがします。
ご機嫌なデイナーと相成りました。

それでは(^_-)

続 新座 レストランテ さかい

今日は「脳の老化」の話です
BBVMWGu
最近、物の名前が出てこない、これを年のせいで済ませていませんか?
50代以降、脳が老化するというのは、半分は本当ですが半分はウソみたいです。
確かに暗算力や計算力などは20代をピークで徐々に落ちていくみたいですがその一方で経験に基づいて行動する力は伸びていくのです。
例えていうと受験生の脳と政治家の脳みたいな切り分けですか。
それでは経験に基づいて行動する力を伸ばすにはどうしたらよいのでしょうか、
それはワーキングメモリーと申して、一時的に脳にメモする力を鍛えれば良いのです。
ワーキングメモリーのわかり易い説明は、電話をかけるとき、電話帳をみて番号を頭にいれて電話をかける、この時の電話番号を覚えておく力です。
ワーキングメモリーの機能を高められる簡単な脳トレをご紹介します。
それは「3、7、2、8を覚えて」とランダムな数字を言い「今日は何日?」などの関係ない質問をします。
その後覚えた数字を逆から言って」というものです。
家族若しくは奥様とやってみてはいかがですか。
鍛えられますよ。
と書きながらも私のワーキングメモリーの劣化はひどいものです。
特にスマホを使いだしてから12桁の電話番号は覚えられません。
かろうじて数字で覚えているのは家と自分のスマホの電話番号くらいです。
昔は50件くらいの得意先の電話番号は頭に入っていたのですが・・・
唯一誇れるのは友人の誕生日くらいです。
これだけは覚えています。
年は取りたくないものであります。

Ticket 〜魔法のチケット〜 こどもたちの予想外の反応は必見!



IMG_9849

IMG_9850
今日のお店は新座で有名なイタリアン、レストランテさかいです。

20140307_964140
このお店は元大泉学園在住(ご結婚されて引っ越された)の元TBSアナウンサー山本文郎さんの御用達だったようです。次男の運転で一緒に行って参りました。

住所: 埼玉県新座市栄5-2-6
電話番号:048-477-4963
定休日:月曜日

IMG_9866 (2)
お店の外観です。

IMG_9854

IMG_9858
店内の雰囲気です。

IMG_9855

IMG_9856

IMG_9853
メニューです。

今日のオーダーは、ミックスピザ@900円、カルボナーラ@950円、 ポークカツレツ@1,000円計2,850円です。
コロナ効果ですか、予約必至ということでしたので予約したのですが、店内は混んでいませんでした。

IMG_9860

IMG_9861
待つこと17分でミックスピザが到着しました。
チーズ量が多いですね。
ドゥは薄めですが味は香ばしいです。
これは昭和のピザですね。
個人的には好きな味わいです。

IMG_9863
待つこと19分でカルボナーラが到着しました。
見た目、美味しそうです。
それでは実食です。
あれっこのカルボナーラは卵黄でなく卵白を使っているのですね。
面白い味です。
意外にイケます。
美味しいです。
手打ちパスタも良い味わいです。

IMG_9864

IMG_9865
締めはポークカツレツです。
見た目美味しそうです。
それでは実食です。
軽めに焼かれています。
衣が香ばしいです。
これは美味しいです。
全体的にはきどったイタリアンではなく庶民的な洋食屋さんという感じですかね。

それでは(^_-)

続 神田 イル プルチーノ

今日は「ギフテッド」の話です
画一的ではない教育を模索する動きが本格化し始めています。そのなかで注目を集めているのが、生まれつき高い知能(IQ130以上が目安)や才能を持つ「ギフテッド」と呼ばれる若者たちです。マーク・ザッカーバーグ、ビル・ゲイツなども「ギフテッド」とされ、米国などでは国家の教育支援を受けているのですよ。

2-e1516110655297-632x481

菅原響生
日本の「ギフテッド」もすごいのです。
数ある「ギフテッド」の中でもこの菅原響生(ひびき)君にはぶっ飛びました。
以下は「公益財団法人孫正義育英財団」よりのHPからの引用です。
2016年13歳で数学検定1級合格。2016年より現代数学を勉強中。
彼の将来の夢は、新しい数学の概念や理論を構築することです。
GrothendieckのSGAを読み解き、自分の進むべき分野を見つけるために勉強しています。
そのために学ぶべきことがたくさんあり、現在はスキーム論を中心に勉強しています。
同時に、「Atiyah-Macdonald 可換代数入門」などの数学書を読み解いています。
数学の研究は何の役に立つのかが理解されにくく、数年で成果を出せるものではありませんが、新しい概念や理論は幅広いジャンルで応用され続けていくものです。
簡単な道ではありませんが、数学の研究を続けていこうと思っています。
彼は数学以外にも英検1級を取得、ピアノも国際的に通用するような腕前です。
最近はコンピューターのプログラミングに凝っています。

NHK
実は彼らを特集したTV番組を観ていました。
その番組からうかがえたのは菅原響生君のようなギフテッドは普通の世界では生きにくいようです。
誤解があるといけませんので申し添えますが先ほど紹介しました菅原響生君にはそのような事はないようです。
彼らは興味を持つことが世間一般のお子さんたちとちょっと違っているので、友人関係がうまく作れないようです。
要は「落ちこぼれ」の反対の「浮きこぼれ」です。
同級生はもとより先生も彼らの考えている事が特異すぎてついていけないのです。
日本に飛び級があればいいのでしょうが現在はありませんからね。
アメリカにはシリコンバレーにギフテッドの子どもたちだけが通う学校があるみたいです。
そこにIQ135以上の子供達を集めて授業を行っているのです。
日本にはそのような教育施設がないので彼らの多くは不登校になっていくみたいです。
個人的には高校の時に理科系ではトップだった友人がいました。
彼にはときどき家で解けなかった数靴量簑蠅硫鬚方を教えてもらっていました。
私が3時間かけても解き方の糸口さえ見なかった問題は、彼の手にかかりますと数分でわかってしまうのです。
実際、彼は私の手こずった問題を2〜3回上下にスクロールすると、うん、この問題は引掛けだよ。
この引掛けに注目すると問題は解けないな、といいながらキレイな字でさらさらと模範解答を私のノートに書いてくれるのです。
私が3時間かけて分からなかった問題をわずか数分で解いてしまう彼の頭の構造に驚愕すると共に私は自分の不甲斐なさを恥じ入るのです。
見た目は普通の高校生ですが頭の構造が違うのですね。
どこがちがうのかといつもマジに考えていました。
これでもかなりこたえるのですがギフテッドはさら〜にすごいのでしょう。
ほとんどカミっているわけです。
ギフテッドに友達ができないのは分るよう気がします・・・
紹介し忘れましたが「ギフテッド」とは「天から才能を授かった人」という意味で、海外では広く知られていますこのギフテッド、実は日本にも250万人以上いると言われています。


バンホーテンココア CM 「理想の母親」篇



IMG_9725

IMG_9725
今日は神田に出没です。
今日のお店は「イル プルチーノ (IL PULCINO)」さんです。

住所: 東京都千代田区神田駿河台3-6 全電通労働会館 1F
電話:03-3256-2420
定休日:土・日・祝

IMG_9726
お店の外観です。

IMG_9730
店内の雰囲気です。

IMG_9728
メニューです。

今日のオーダー「パスタランチ+珈琲+デザート」@1,000+@200+@200=1,400
円です。

IMG_9731
待つこと1分で前菜の到着です。
今日の前菜はチキンロール、きのこデミグラスソース煮、ひよこ豆煮です。
ここの前菜はみな美味しいのですが、今日イチはひよこ豆煮です。
これはとても美味しく炊けていて絶品です

IMG_9732
待つこと9分でボロネーズの到着です。
それでは実食です。
ひき肉がゴロゴロとして美味しいです。
パスタもコシがあり秀逸です。
やはりボロネーズの味わいが良いですね。
食べるたびに味が深まります。
ご機嫌です。

IMG_9734

IMG_9733
食後のショートケーキと珈琲です。
ショートケーキは画像でも美味しさがわかりますでしょう。
食べても甘さ控え目で美味しいです。 
苺の甘さが絶妙ですね。
これには少し渋めの珈琲が良く合います。
大満足のランチでした。
ごちそうさまでした
それでは(^_-)

飯田橋 グラン

今日は「コロナウィルス異聞」の話です
コロナウィルスが猛威をふるっています。
一日も早く平穏の日が来ることを祈っています。
この間、朝早く薬局系のコンビニエンスストアでお茶をしていましたら尿意を催しましたのでトイレを拝借しました。
ここのトイレはかなり広く且つ小便器がないので通常のトイレを座って使用しました。
何げなく右に固定してあるトイレットペーパーに目をやると異様な光景が目に張り付きました。
その異様な光景はと申しますと、トイレットペーパーがないのです。
念のため手をトイレットペーパーのホルダーを開けて見ても紙が1mmもないのです。
さら〜に、用を済ませて立ちあがってトイレ内を見廻しても予備のトイレットペーパーがありません。
どうやら不届きのヤカラが持ち帰ったのでしょう。
トイレをでたら店員さんにこの旨を話しましたら、それはおかしいですね。
トイレットペーパーの補充はマメニやっているので、お客様のおっしゃるように誰かが持って帰ったのでしょう、とため息をついていました。
今、我が国はワンチームにならなければならない時です。
このような事はしてはなりませんと強く思うところであります。

これもコロナウィルスに関連した話です。
会社の外出禁止令でクサクサしていたので夜は同僚と飲みに行きました。
私はお酒を飲まないので飲んで食べられるところが良いので中華料理屋を探しました。
最初の中華料理屋はみっしりと客が入っていて盛況でした。
ここは見送り、次のお店を探しました。
次のお店は「川賀蘭州拉麺」という中国系のお店です。
ここに決めました。
お店に入ると1階は厨房で2階が客席です。
店内は白木のシート張りの壁でコーディネートされていてとても落ち着きます。
さら〜に、細部に目をやりますと清潔感が横溢していてこの店主の人柄が分かるようなきがします。

飲み放題
今日は「晩酌セット」@1,080円を頼みました。
晩酌セットは前菜×1皿、主菜×2皿頼めます。
2人で来ていますので計6皿になりますのでかなり豪勢な宴となりました。
しばらく歓談していましたが、明るい話はでてきません。
30分くらい話していましたらある事にきがつきました。
誰も客が入って来ないのです。
なぜかなと思いましたら、このお店は中国人の方の経営のようなのです。
したりと思いましたが、彼らだってこのコロナの時期に日本に来たわけではないのですので中国人が経営しているお店だから敬遠するというのはオーバーリアクションです。
しか〜し、このような広々とした空間に2人だけいるというのはやはり気分がよくありません。
それでも90分くらいいたのでお開きにしました。
支払の時、対応した奥様に、美味しいのにお客がきませんね、と言いますと、コロナの話題が出始めてからお客様がきません、というので、お店は関係ないのにね、といいますと、驚いたことに奥様が少し涙ぐみ、どうもありがとう。
お客様も健康には充分注意してくださいね、と言って私たちを見送ってくれました。
そのように言われますとなにか奥様の悲しみがしみじみと伝わってきました。
悲しい話です・・・


14歳の少年が干ばつの村を知識で救う!/映画『風をつかまえた少年』予告編



IMG_9288
今日は飯田橋に出没です。
フリネタに書きましたとおり、会社は外出禁止令がでていますので今日のお店は過去訪問先です。
これ以上コロナウィルスが猛威をふるい続けるとネタ切れでしばらく休載となります。
悪しからずお含みおきください。
という事で今日のお店は「グレイン」さんです。

住所: 東京都千代田区富士見2-6-9 雄山閣ビル 1F
電話:050-5571-6201
定休日:土日祝

IMG_9289
お店の外観です。

IMG_9294
店内の雰囲気です。

IMG_9290
メニューです。

今日のオーダー「魚介のトマトクリームパスタ」@850円です。
夜はお酒が楽しめそうです。

IMG_9291
座るやいなやサラダが到着しました。
シャキシャキして美味しいです。

IMG_9292
待つこと9分で「魚介のトマトクリームパスタ」が到着しました。
盛付は今ひとつですね・・・
それでは実食です。
パスタはコシが強く「もちもち」とした食感です。
武蔵野うどんに近い味わいでしょうか。
魚介のアサリも弾力がありイケています。
驚くほど美味しいというわけではありませんが値段相応というところでしょうか。

それでは(^_-)

京都 イノダコーヒー

今日は「2019年秋の京都 其の壱」の話です
恒例の秋の京都も数えること12年目を数えました。
春秋通産しますと24回になります。
継続は力なりとはまさにこの事であります。

宮内庁通達
今回は9月3日に宮内庁に申し込んだ仙洞御所が偶然にも当選し参観許可がでたので、京都に行きが決定しました。実は私は大阪時代に仙洞御所に行っておりまして、とても良いところなので奥様にもみてもらおうと思ったのが嚆矢なのであります。
という事で画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

#京都駅
IMG_8247
予報では初日は晴れですが、次の日は終日雨です。
天気には勝てないので初日だけでも頑張りますか、と京都タワーに語りかけますと、天気が悪くても楽しむがよし。
それが旅というものだから、と莞爾として笑っていました。
今年から自転車での移動はやめて電車とタクシーに替えました。
荷物を手荷物所に荷物を預けて食事です。
という事で今日のランチは「イノダコーヒー」ポルタ支店さんです。
個人的にはポルタ内ではここが一番のお気に入りです。

住所: 京都府京都市下京区東塩小路町858-1 京都駅前地下街ポルタ内
電話:050-5592-5223
定休日:無休(不定休)

IMG_8249
お店の外観です。

IMG_8259
店内の雰囲気です。

IMG_8250

IMG_8251
メニューです。

私のオーダー「ボルセナ&アラビアの真珠」@930+@600=1,530円
奥様のオーダー「フルーツサンド&ホットレモンティー」@800+@600=1,400円です。

IMG_8252
待つこと7分でテーブルセットが到着です。
今日の店内は混雑しています。
美味しいからでしょう。

IMG_8254
待つこと14分で「ボルセナ」の到着です。
ボルセナとはハムとマッシュルームがたっぷり入ったクリームパスタの事です。
言い換えますと「カルボナーラ」の親戚です。
見た目このねちっとしたクリームは食欲を刺激します。

IMG_8255
それでは実食です。
クリーム美味しです。
ハムも良い味わいです。
パスタも程よい硬さです。
特筆するのはクリームの粘度です。
この舌にからみつくようなねっとりしたソースはマイフェイバリテであります。
ご機嫌なパスタでした。

IMG_8256
待つこと15分で「フルーツサンド」の到着です。
これは見た目でわかります。
美味しいと思います。
それでは実食です。
フルーツがみっしりと入った「フルーツサンド」は生クリームが優しくまさしく極上の味わいと申してもよいでしょう。
これは絶品です。

IMG_8260

IMG_8257
2人は食後の珈琲と紅茶を飲みながらこれだけで京都を満足していました。
さてそろそろ神輿をあげますか。

#仙洞御所
IMG_8261
仙洞御所には地下鉄で向かいます。
丸太町駅で降りてから仙洞御所に向かいます。
御所までの時間は20分を見ていましたがついたのは指定時間13時半ギリギリの5分前に到着したのでした。
京都御苑は広いのです。

IMG_8263

07gr-05
仙道御所についた案内していただける宮内庁の職員の方から簡単な事前説明がありこの画像の庭園を廻ります。

それではかつてはダイアナ妃も宿泊され最近では上皇ご夫婦も宿泊された御常御殿を含めて仙洞御所の錦秋の紅葉を一挙に公開します。
IMG_8264

IMG_8265

IMG_8267

IMG_8268

IMG_8269

IMG_8270

IMG_8274

IMG_8275

IMG_8276

IMG_8278

IMG_8279

IMG_8280

IMG_8281

IMG_8282

IMG_8286

IMG_8288

IMG_8289

それでは(^_-)

池尻大橋 パーレンテッシ 4TH

今日は「覆水盆に返る」の話です
私がいつも出くわす通期電車での電車待ちの光景ですが、今日現在、それは私の中では塗りこまれたルーティンになっています。
1128319
そのルーティンというのは65歳位のビジネスマンと75歳位の初老の女性が交わす挨拶です。
なんでこの挨拶が始まったのかは記憶の他でありますが、おぼろげに思いだすのは男性が女性に席を譲ったのが嚆矢かと臆断しています。
最初は微笑ましく思っていたのですが、あまりにもその女性の挨拶が濃厚で鼻についてきたのです
振り返りますと昔の下町では皆がこのような濃厚な挨拶を至るところで繰り返していたのですが今は令和の世です。
完璧に時代錯誤です。
個人的にはこの濃厚な挨拶に巻き込まれたくないので、この女性とは目を絶対に合わす事はしませんでした。
この女性は年齢を割り引いても美人ですし且つ裕福な暮らしをしているのはその服装からも伺えます。
濃厚な挨拶を除けば優雅な老後を暮らしている貴婦人であります。
しか〜し、毎日通勤をしているのでどこかで何か宝飾店のようなものを経営しているかもしれません。
宝飾店が頭に浮かんだのはいつも豪華な指輪をしているからです。
ある日、この女性が悲しむ出来事が起こりました。いつも彼と彼女は前後の差こそあれ同じ列に並んでいるのですが、この日の彼は違う車両の列に並んでいたのです。
それを見届けた彼女の目の曇りを私は見逃しませんでした。
多分、彼は彼女が繰り出す濃厚な挨拶に辟易していたのだと思います。
それなら隣の車両ではなくてはるか彼方の車両に乗れば良いのです。
よりによって隣の車両に並ばなくても良いのにと思ったのですが、本当にデリカシーのない男です・・・
数日たってから彼はまた彼女と同じ列にならぶようになりました。
何が彼をそうさせたかは不明ですが、それを見た彼女の破顔一笑は忘れる事ができません。
私は、男はいかなる理由があろうとも女性を悲しましてはいけないのだ、と彼にテレパシーを送ったのでした。
覆水盆に返るとはこの事です。
メデタシメデタシの話であります。


鉄拳パラパラマンガ「名もない毎日」 RAM WIRE ミュージックビデオ




IMG_7705

IMG_7691
今日は池尻大橋に出没です。
今日は美味しいパスタが食べたくなりました。
今日のお店は「ピッツェリア パーレンテッシ」さんです。

住所: 東京都目黒区東山3-6-8 エクセル東山 2F
電話:050-5869-6010
定休日:月曜日※祝日が月曜日の場合火曜日になります

IMG_7692

IMG_7693
お店の外観です。

IMG_7704
店内の雰囲気です。

IMG_7694
メニューです。

今日のオーダー「牡蠣とズッキーニとカラスミのペペロンチーノ」@1,690円です。
本当は「カジキ鮪と浅利のペペロンチーノ」を食べたかったのですが売切れでした。
それではと創っていただいたのが「牡蠣とズッキーニとカラスミのペペロンチーノ」です。

IMG_7695

IMG_7696
座るやいなやお水が到着しました。
ここのお水はセルフサービスです。

IMG_7698

IMG_7699
待つこと3分でサラダが到着しました。
ここのサラダはシャキシャキしていて美味しいです。
特にエクストラバージンオイルと20種類で構成されたシーズニングを自らかけ回していただきますと絶妙な味わいになります。

IMG_7700
待つこと20分で「牡蠣とズッキーニとカラスミのペペロンチーノ」の到着です。
見た目、カラスミの黄金色がきれいです。

IMG_7701

IMG_7703
それでは実食です。
レモンの酸味がたっていて清冽な味わいです。
これが牡蠣の味を締めます。
カラスミの塩気と香りが味を膨らましています。
美味しいです。
今日のパスタは目と舌で味わえてご機嫌でした。

それでは(^_-)

池尻大橋 パーレンテッシ リターンズ

今日は「天晴パイロットコーポレーション!」の話です
フリクションペン
この話は私が見たNHK逆転人生「消せるボール逆転ヒット!」というフリクションボールペンの開発秘話を見て感動した話から始まります。
このNHKの番組は「夜中に目を覚ます恐怖の人形」というホーラブルのキャッチとは裏腹に真摯の刻苦奮闘のサクセスストーリーであります。
この主人公の中筋憲一さん(76)は、筆記具製造会社のお荷物部署に配属され、希望していた筆記具の開発とは無縁のサラリーマン人生を歩んでいました。
しか〜し、34年の苦難を経て、会社のピンチを救う大ヒット商品を生み出すことになりました。
それがフリクションボールペンであります。
そして事もあろう、この開発者である中筋憲一さんは最終的にはこの会社即ちパイロットコーポレーションの社長に昇りつめるというハッピーエンドで幕を閉じたのであります。

img20191026_14430776
この番組に触発された私はこのメガヒットになっているフリクションボールを持っていない不明を恥じてツアーガイド研修の際にこのフリクションボールペンを猿江のローソンで求めたのです。早速、研修の筆記用具として使い始めました。
ところが・・・
このボールペンで字を書きますと書いた字がかすれるのです。
勿論の論、このボールペンで字を書くのは始めてなのでこんなものなのかなと臆断していました。
次の日、会社でこのフリクションを愛用している部下のものとその書き具合を比べてみましたら明らかに違うのです。
明らかに私が猿江で求めたものは劣るのです。
多分に不良品かもしれません。
そこで私はこのフリクションボールを我慢してこのまま使うのかそれとも買い替えるのかを考えました。
お陰様でお金にはあまり困っていなので買い替えようと決断をくだしたのです。
ところが頭の中のもう独りの自分が、買う前にメーカーであるパイロットコーポレーションの見解をきいてからにしたら・・・、とささやいたのです。
聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥かなと思い、パイロットコーポレーションのお客様相談室に電話してみました。
電話では、私はクレーマーのたぐいではありません。
新品で求めたフリクションボールの書き具合がよくありません。
しか〜し、字がかけないようなレベルではありませんが、高いものではありませんので買い替えようと考えています。
そもそもこのボールペンのヘビーユーザーではないので今の書き具合がノーム(基準)なのか判断できません。
御社の見解を聞かせてください、と話したのです。
すると電話口からは、ご購入間もないのに、初めから書きにくいという不具合が生じて大変申し訳ございません、というお詫びの言葉から始まったのです。
さら〜に、当社は品質を重要視しているので、今回の不具合を軽視できません。
お手数ですが、代替品をご用意いたしますので、ご自宅の住所等をお聞かせください。
さら〜に、代替品が届くまでの間はご不便をかけますがお許しいただけますでしょうか、とこれ以上はないというような真摯な対応の声が電話口から聞こえてきます。
これには衷心より驚きました。
この申し出に従いまして代替品を待つことにしました。
次の日には新しいフリクションボールが我が家の郵便ポストに速達で届けられていました。
早速開梱して、新しいボールペンで字を書きましたら、スラスラとペンが進みます。
やはり不良品だったのかなと思い、猿江で求めたボールペンと領収書を同梱して返送しました。
世の中にはこのような凡事徹底(当たり前のことを人には真似できないほど一生懸命やる)をできる人は多くありません。今回のパイロットコーポレーションさんの対応には感動しました。

img20191026_14462175 (2)1
ところがこの話には続きがあります。
私がこのフリクションボールペンから1週間後に見慣れたPILOTのアイコンの封書が届いたのです。
もしかしましたらこの不具合の見解書かなと思いきやまさしくその通りでした。
書面には当該製品には瑕疵がなくローソンの店頭に置かれるまでの何処かの作業で異常なテンションがかかったものとの見解が書かれていました。
世の中には「画竜点睛を欠く」という言葉がありますが、ことパイロットコーポレーションにはこのような箴言(戒めの言葉)は同社の辞書にはないようであります。
まさにこれこそ顧客満足度の極みであります。
あっぱれであります。
皆様もこの拙文を読まれましたらパイロットコーポレーションの秀逸さを多くの方に展開してください。


Sailing- Rod Stewart



IMG_7558

IMG_7575
今日は池尻大橋に出没です。
今日は美味しいパスタが食べたくなりました。
今日のお店は「ピッツェリア パーレンテッシ」さんです。

住所: 東京都目黒区東山3-6-8 エクセル東山 2F
電話:050-5869-6010
定休日:月曜日※祝日が月曜日の場合火曜日になります

IMG_7560

IMG_7561

IMG_7562
お店の外観です。

IMG_7565

IMG_7571
店内の雰囲気です。

IMG_7563
メニューです。

今日のオーダー「北海道牡蠣と白菜のゆずクリーム」@1,790円です。

IMG_7564
座るやいなやお水が到着しました。

IMG_7568

IMG_7567

IMG_7569

IMG_7570
待つこと6分でサラダの到着です。
ここのサラダはシャキシャキしていて美味しいです。
私が色々と食べ歩いているイタリアンレストランの中で、サラダのシャキシャキ感はこのお店が頂点であります。
特にエクストラバージンオイルと20種類で構成されたシーズニングを自らかけ回していただきますと絶妙な味わいになります。

IMG_7572
待つこと15分で「北海道牡蠣と白菜のゆずクリーム」が到着しました。
今日は北海道の牡蠣が払底していて広島の牡蠣だそうです。
見た目、牡蠣がこんもりと且つみっしりと入っていて美味しそうです。

IMG_7573

IMG_7574
それでは実食です。
これは素晴らしすぎる美味しさです。
濃厚なクリームソースは至福の味と申しても過言ではありません。
白菜とズッキーニの野菜は軟と硬の組合でこの美味しさを極みに持ち上げています。
熱々なのも高評価です。
牡蠣は牡蠣でまったく臭みがなくまさに海のミルクであります。
永い間、食べ歩きをしていますが、こんなにも美味しいパスタを食べた事はありません。
シェフはまだお若いようですが天才に年齢は関係ありません。
本当に池尻大橋に引っ越して来ようかなと思っている今日この頃であります。
ごちそうさまでした

続 中目黒 関谷スパゲティ

今日は「昔の言い回し」の話です
14d38327
最近、山本周五郎さんの小説にはまっています。
昭和の作家なので死語がふんだんにちりばめられています。
山本周五郎さんの小説を通して下町っ子として昔よく聞いた言葉を紹介してみます。
個人的には「あたぼうよ」とか「合点承知の助」が聞かれなくなったのは寂しい限りです。

#しんしょうを潰す
「しんしょう」は「身上」の事です。
破産することです。
子どもの頃、そんなこっばかっかりしてやがると、しんしょうをつぶすぞ、という叱責はいろんな処で良く聞きました。昔の下町の人は、金が入ればすぐに右から左に遊興で使ってしまいました。
今はそんな人はいないでしょう。

#きびが悪い
「気味が悪い」を昔のひとは「きびが悪い」って言っていました。
懐かしい言い回しであります。
「なにょう」もそうです。
正しくは「なにお」です。

#あとをつけましょうね
「あとをつけましょうね」はストーカーの用語ではありません。
次のお酒を温めましょうね、です。
昔の居酒屋さんで良く女将が言っていた言葉です。
スーパー懐かしいです。

#よめえごと
「よめえごと」は「世迷言」の事です。
てめぇ、さっきから聞いていりゃ、よめえごとばっか言いやがって、ただじゃすまさねぇぜ、というのが一般的な使い方です。これは「死語」でいいと思います。

#お面にきた
これは剣道の技のひとつですが意味は「面喰った」という意味です。
年配の方がよく使っていました。
そう言うか・・・
これはお面に来ましたね、と笑いながら他人のクレームを交わしていました。

実は、私は激高すると言葉が「下町言葉」になります。
と申しても激高するのは皆無ですが。
なんで昔話していた言い回しが立て板に水の如く出てくるのが不思議に思います。
雀百まで踊り忘れず、なのでしょうか。


高速パンチでヒザ蹴りを連打する女子高生



IMG_7234 (2)

IMG_7223
今日は中目黒に出没です。
美味しいスパゲッティが食べたくなりました。
今日のお店は「関谷スパゲッティ」さんです。

住所: 東京都目黒区上目黒3-1-2 ハウスセンター中目黒ビル 1F
電話:03-6451-0840
定休日:無休

IMG_7224
お店の外観です。

IMG_7233
店内の雰囲気です。

IMG_7226
メニューです。

今日のオーダーは「ポルチーニ生麺の厚切りベーコンとキノコのクリーム」@850円です。

IMG_7229
お水はセルフサービスです。

IMG_7230
待つこと16分で「ポルチーニ生麺の厚切りベーコンとキノコのクリーム」
見た目だけでこのパスタは美味しいとわかります。

IMG_7232
それでは実食です。
生麺の質感がいいです。
舞茸、しめじ、マッシュルームは滋味あふれて美味しいです。

IMG_7231
特筆するのは厚切りベーコンとクリームソースの相性です。
これこそベストマッチと言っても過言ではありません。
なんでしょうこの美味しさは・・・
これで@850円はコスパ良しです。
至福のパスタを食べたい方にお奨めのお店です。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

続 池尻大橋 パーレンテッシ

今日は「私は千里眼であ〜る」の話です
両国高校
取引先の役員が、うちの女性の1人は両国高校出の才媛だとういう事で私にたびたび自慢していました。
その役員は長野出身なので東京の高校はあまりよく知らないのですが、両国高校だけは下町の名門校と覚えていたようです。
学校郡制度があった頃は、私は同じ学区だったのでとても近しく感じていた高校の1つであります。
ロタリー(抽選)のイタズラでは私もこの高校に入っていたのですから。
今はたいした事はありませんが当時は東大には30人くらいは入っておりました。
学校群制度とは入試実施方法の一つです。
いくつかの学校で「群れ」を作り、その中で学力が平均になるように合格者を振り分ける方法なのです。
余談ですが、私の高校の教師は学校郡制度がスタートするに辺り、これで内の高校も東大には両国同様に30人くらい送りこめるなとかなり力コブをいれて、学校郡制度で入った生徒たちを鍛えたのですが、その3年後に東大に送りこめたのは両国の半分の15人程度でした。
その結果を受けて、入ってくる生徒の良し悪しではなくて自分たちの教育指導に問題がある事がわかり愕然した事を卒業してからの私たちに告白していました。

閑話休題(お話は戻りまして)
この会社に訪れるたびに、彼女とは二言三言会話をするのですが、その受け答えに卒はなくさすが両国高校卒という認識を改めて深めていたのでした。
そうなると彼女との二言三言の会話を楽しむようになりましたのです。
なにかインパクトのある話を彼女に投げ込もうと思い始めたのです。
そこで彼女の卒業中学をアテようと考えました。
以来、彼女との会話の中で彼女の卒業中学のチップ(有益なヒント)になるものを粛々と集め始めたのです。
以下が私の集めたチップです。
彼女はJRで会社に通っていて、現在住んでいる場所は生家からそれ程離れていないようです。
さら〜に、彼女の通期時間は30分ですのでそこから逆算すると、JRの乗車駅は小岩駅か新小岩駅です。
小岩駅か新小岩駅周辺で優秀な中学校で且つ彼女の年齢から併せて考えますと、彼女の卒業中学校は江戸川区の名門中学である「小岩三中」ではないかという推論が成り立ちました。
私はこの推理にかなりの自信を持ち始めたのです。
と申しますのは、私の高校にも小岩三中卒の人間は多くいたので両国高校でも同じであるというのがその自信の裏づけであります。
仮に外れても、彼女の卒業中学は分るのでどちらに転んでも得るものは多いなとも思ったのです。

先週の木曜日、彼女の会社の社長と打合せがあって応接室で社長が入ってくるのを待っていました。
しばらくしましたら彼女がお茶を持って入ってきました。
このチャンスだなと思いおもむろに、貴女の卒業中学はどこなの、と聞きますと想定内の、どこだと思われます、と返したので、貴女は小岩三中だろう、と言い切ったのです。
するとどうやら図星のようで彼女の両のまなこは驚きでかっと見開きました。
どうして分ったのですか。
会社の誰にも話した事ないのに・・・
どうしてなのですか信じられません。
合っています。
私の中学は小岩三中です。
本当に本当に信じられません、と言いながら、彼女は顔を上気させて私の顔を穴が開くほど見つめていたのです。
そのタイミングで社長が応接室に入ってきたのでここでこの話は中断となりました。
私としてはまさに「正鵠を射ぬく」とはこの事だなと思いにんまりしていました。
昔から、優秀な雨乞いの巫女は、過去の気象データから判断して、雨が降ると思われる日しか雨乞いをしないと聞き及んでいました。
その故事にならっただけですが、久々の好推理・好判断でした。
その日の彼女は仕事が終わった後で友人たちに「令和の千里眼に遭遇」とLINEをしている事でしょう・・・


NMB姿のやすえ姉さん



IMG_6808
今日は池尻大橋に出没です。
今日のお店は、この間「予約満席」で空ぶった処です。
今日のお店は「ピッツェリア パーレンテッシ」さんです。

住所: 東京都目黒区東山3-6-8 エクセル東山 2F
電話:050-5869-6010
定休日:月曜日※祝日が月曜日の場合火曜日になります

IMG_6809

IMG_6826

IMG_6810
お店の外観です。

IMG_6825
店内の雰囲気です

IMG_6811
メニューです。

今日のオーダー「ピッツア&珈琲&テイラミス」@1,600+@640+@740=2,980円です。
ここのホールスタッフはいつも高圧的で感じ悪いですね。
と申してもまだ2回目なので軽々な事は言えませんが。

IMG_6812

IMG_6814
お水はセルフサービスです。
従いまして、自分で入れます。

IMG_6816
待つこと5分でサラダの到着です。
ここのサラダはシャキシャキしていて美味しいです。
特にエクストラバージンオイルと20種類で構成されたシーズニングを自らかけ回していただきますと絶妙な味わいになります。

IMG_6818
待つこと18分でピッツアが到着しました。
今日のピッツアは定番マルゲリータと季節野菜とモッツアレの塩味オルトナーラのハーフ&ハーフです。

IMG_6820
まずは「定番マルゲリータ」から頂きます。
これは想像以上に酸味が強いですね。
これは好き好きです。
美味しい事は美味しいですが私の好みではありません。

IMG_6819
そして「季節野菜とモッツアレの塩味オルトナーラ」です。
これはスーパーデリシャスです。
特にカボチャとトウモロコシの甘さと軽めの塩味とが絶妙に溶け合って得も言われぬ味わいです。
この美味しさには脱帽しました。

はやく食べたのでお昼の時間が余りました。
そこで珈琲とテイラミスを頼みました。
IMG_6821
オーガニック珈琲は私の好みの味です。

IMG_6823

IMG_6824 (2)
ティラミスはノーサプライズで平板な味わいです。
いずれにしましてもご機嫌なランチでした。
ホールスタッフが礼儀正しくしてくれましたらこのお店の評点は100点から120点に変わっていた事でしょう。
それ程ここの料理は美味しいのです。

それでは(^_-)

中目黒 関谷スパゲティ

今日は「煩悩がなくなる瞬間」の話です
005215
前回アップしましたとおり、最近、就寝前に「あるBC級戦犯の手記」元陸軍主計大尉冬至賢太郎著を読んでいます。
内容は中央公論新書の紹介文を以下に紹介します。
軍主計大尉・冬至堅太郎は、米軍捕虜の処刑事件(西部軍事件)の実行者として絞首刑判決を受けた。
1年半後に終身刑に減刑され、昭和31年7月に出所するまで、10年の歳月を巣鴨プリズンで過ごした。
その冬至が獄中で綴った信仰記録「苦闘記」のほか、巣鴨日記(抄録)、短歌・俳句(抄録)等を収録し、巻頭に宗教学者の山折哲雄氏の解説を付す。
断ちがたい恩愛の情に煩悶し、友の「出発」を見送りつつ、迫り来る死と向きあって記された諸篇は、戦争の不条理と悲惨を伝える昭和の貴重な記録である。

前回はこの名著より「はからいとの向き合い方」を紹介しましたが、今回は「煩悩が消える時」であります。
それでは本著よりの引用文で始めます。
私が見送った死刑囚は以上26名であった。
[中略]
彼らの日常生活も十人十色であった。
種々の情報に一喜一憂する人、碁・将棋で日を送る人、読書三昧の人、短歌に没頭する人。
信仰につても、岡田さんのごとく全生活を仏道精進に捧げた人もあれば、無信仰を誇る人もあった。
しかしながら、恐らく世間の人には想像し難いことだろうが、その人たちが執行のため連れ出されたときは皆等しく立派な態度になるのである。
そこには最後を飾ろうというような意識的態度は見えない。
各自ありのままの姿でありながら、それが一様にすっきりとなっているのだ。
一体これはどういうわけであろうか。
この答えは簡単である。
煩悩が断たたれたからにほかならない。
死刑囚という烙印は捺されても、再審で助かるという希望がある。
再審で敗れても、マッカーサー元帥が減刑するかもしれないという一縷の希望もあり得る。
生への望みを持つ限り、それに付随してあらゆる煩悩にわずらわされる。
しかし執行の呼び出しをうけた瞬間、生への希望は断たれ、それと同時に煩悩も霧散するのである。
その後に残るものは何か。
即ち悟りの境地であり、本来の姿にかえった人間なのだ。

なかなか深い話です。
実体験に基づいた話ですから納得できるものであります。
誰でも死を嫌いそしてその訪れを憂うのは当然であります。
それを取り除こうとするのが「はからい」であり、そこに生きていく為の「迷い」が生じるのです。
しか〜し、その「はからい」が死の直前に解決されることは、迷いを残したまま死ぬよりは良いとは思います。
しか〜し、仮に80年生きて最後の数分間だけ安寧な気持ちになるのであれば、人間が生きていくのはなかなか悩ましいものであります。
その為にはまずは具体的な行動でしょう。
明日の自分は今日の自分より素晴らしいを目標にして生きていますが、なかなか思うようにはできません。
満足できる日は3ヶ月に1回くらいですか。
加えて、今心掛けているのは「忙中閑あり」です。
忙しいから、その合間に美味しい食べ物を食べたり、好きな本を読んだり又休みの日は旅行の計画を建てたりする楽しみが生まれるのです。
暇で暇で毎日をぼーっとしていましたら、美味しいものを食べたり、好きな本を読んだりしてもなにか義務みたいな気持ちになって楽しくないと思います。
今、心掛けている事は、嬉しい時には喜び、悲しい時には悲しむ、このような自然体の暮らしができるようにしていく事です。


「親指姫」池田エライザが歌って踊る! おっきくなった姿に桃ちゃん「なんで?」



IMG_6366
今日は中目黒の行列のスパゲティー屋さんにお邪魔しました。
いつも行列ができていて気になっていたのです。
今日のお店は「関谷スパゲッティ」さんです。

住所: 東京都目黒区上目黒3-1-2 ハウスセンター中目黒ビル 1F
電話:03-6451-0840
定休日:無休

IMG_6369
お店の外観です。

IMG_6370 (2)
店内の雰囲気です。
店内はかなり煙っています。
と申しても匂いは漂ってはいませんが。

IMG_6368

IMG_6755
メニューです。

今日のオーダー「ほうれん草生麺の厚切りベーコンとほうれん草のゴルゴンゾーラ」@850円です。

IMG_6372
待つこと3分お水の到着です。

IMG_6373
調味料の面々です。

IMG_6375
待つこと21分「ほうれん草生麺の厚切りベーコンとほうれん草のゴルゴンゾーラ」の到着です。
見た目スリミー(ネチャネチャ)しています。

IMG_6377 (2)
それでは実食です。
パスタはすごく熱々です。
そしてそのパスタを一たび口にいれますとその弾力が楽しめます。
そして極めつけはそのソースです。
ゴルゴンゾーラ美味しです。
それを後押しするのが厚切りのベーコンです。
令和になってこれほど美味しいスパゲッティを食べたのは初めてです。
当初は焼きスパゲティーかと思っていましたら、太めの生パスタの茹で立てを強火で一気に炒めあげているみたいですね。
その副産物が店内の煙のようです。
この美味しさなら行列も納得です。
また来ましょう・・・

それでは(^_-)

青山 ピッツェリア・サバティーニ 青山 リターンズ

今日は「Splashな休日」の話です
IMG_6497

IMG_6496
今日はお盆です。
両親の墓参に行かなければなりません。
他にも諸事もあります。
たまさか夏季休暇の次男を運転手にして諸々を片付ける為に帝都を駆け巡る事にしました。
まずは菩提寺に出向きました。
お寺は旧盆なので訪れる人はまばらでした。

その後、向かった先は池尻大橋にあるピッツアの美味しいイタリアンです。
今日の運転手さんに美味しいお昼を与えませんと、午後から機嫌が悪くなります。
まさに帝都を南北に横断です。
約40分後池尻大橋に着きました。

yjimageKPUJKD8Q
車をコインパーキングに停めて足取りも軽く目的のイタリアンに着きますと、私たちの目に飛び込んできたのは「本日貸切」の看板でした。
性格的に行き当たりばったりは嫌いなので、前日このお店にはお盆でもやっていますか、と確認の電話を入れてあります。
すると、明日はランチ営業はやっています、とさわやかな答えが返ってきました。
それではとやって来たのですが、まさか「本日貸切」とは思いもよりませんでした。
やりきれない気持ちがあったので、昨日電話で今日はやっていますか、と確認したものですが、といえば、確かに承りました。
こういうこともあるので予約を入れておかれればよかったですね、というので、それなら昨日言ってくださいよ、とちょっと詰問調の口っぷりにはなったのですが。
確かに、私の電話を取った後に貸切の予約があったのでしょう。
確かに今回の貸切は不可抗力みたいなところはあったのですが「予約を入れておけばよかった」のは余計な説明ではないでしょうか。
私がこの店のマネージャーだったら、配慮が足りなくてすみませんでした、と平謝りに謝ったことでしょう。
他人のせいにするのはこのお店の接客に対する姿勢を垣間見たような気がしました。
私も電車で行くなら予約を入れたのかもしれませんが、車であれば時間が読めないので予約をしなかったのです。
今さら過去を振り返っても詮無きことであります。
ここは予約を入れなかった私の不明を反省すべきであります。

f21cdf631

IMG_6509

IMG_6510

IMG_6508

IMG_6501

IMG_6502

IMG_6503

IMG_6505

IMG_6506
折角池尻大橋にきたので目黒天空庭園に上りました。
ここは庭園の下に高速道路が走っているという不思議な場所です。
ここに上るのは3回目ですが、いつ来ても自然にあふれています。
運が良ければ富士山が見えるそうですが、今日はイタ飯屋さんでの不幸の出来事の為か見えませんでした・・・

IMG_6512
その後、車で向かった先は青山です。
今日のランチはオサレなイタリアンです。
今日のお店は「ピッツェリア・サバティーニ 青山」さんです。

住所: 東京都港区北青山2-13-5 サンクレストビル B1F
電話:050-5595-9024
定休日:年中無休

IMG_6514

IMG_6543

IMG_6516

IMG_6542

IMG_6541 (2)

IMG_6517 (2)
お店の外観です。

IMG_6519

IMG_6540

IMG_6529

IMG_6539
店内の雰囲気です。

IMG_6520
メニューです。

今日のオーダー「PranzoB」@1,900×2=3,800円

IMG_6521

IMG_6523
先ずはパンです。
今日のパンは暖かくて美味しいですね。
はなからご機嫌です。

IMG_6526
続いて前菜です。
私の前菜の「小海老とフレッシュトマト、クスクスのサラダ」です。
クスクスとは、細かい粟粒状の世界最小のパスタです。
サバティーニさんはフレッシュトマトが美味しいので、これさえ入っていれば
外れなしです。クスクスは食感を楽しんだだけです。

IMG_6525
次男の「カボチャの冷静スープ」です。
これは味が深いです。
那辺は鐵板の味わいですね。

IMG_6530

IMG_6533
さら〜に続きます。
私のピッツア「マルゲリータ」です。
ナポリピザの「ナポリ」とはイタリアの都市のことで、ピザの中でも代表的なメニュー「マルゲリータ」が生まれた街です。この「マルゲリータ」はナポリピザの特徴である生地の外側はカリッと中側はモチモチ、という食感を出すためには、短時間かつ高温で焼かなければなりません。
そしてその成果品は、外側はカリッとしていますが、中側もカリッとしています。
那辺はご愛敬です。
このピッツアはモッツアレラとトマトの美味しさが前面にでています。
これは美味しいですね。
特に濃厚かつクリーミーなモッツアレラチーズは一点の曇りもなく美味しいです。

IMG_6531

IMG_6534
次男のパスタ「スルメイカとキャベツ、アンチョビのスパゲティーニ」です。
スルメイカにキャベツが合うという事を確認しました。
このスパゲティーニはアンチョビの塩辛さが味を締めています。
パスタも美味しいです。
これまた一点の曇りもなく美味しいです。

IMG_6535

IMG_6537
締めのドルチェです。
私は「パンナコッタ マンゴソース」です。
パンナコッタは調理した生クリームと言われており、その名の通りこのパンナコッタの生クリームは秀逸です。
食べていて無くなっていくのが忍び難い一品です。

IMG_6536
次男は「サバティーニ伝統のティラミス」です。
今日のティラミスは美味しいです。
前回はペケでしたのに、これは機械ではなく職人さんが作っているからなのでしょうね。
勿論の論、食べての体調もありますので軽々の事は申せません。
今日は13時半くらいに入店しましたので店内は比較的空いていたので、接客も良く?
今日の接客の良さはまったく日本語を覚えようとしない太ったネパール人スッタフさんがいなかったせいでしょう。
それはともかくとして料理も美味しく満足のランチでした。

IMG_6544

IMG_6546

IMG_6553
その後は完成間近の新国立競技場を見ながら岐路につきました。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

中目黒 ダ イーサ

今日は「Who are you?」の話です
マンションの理事長になってからはや4ヶ月になります。
大型マンションですからそれなりの問題が起きています。
その解決に日夜全力投球で努めています。
最近、特段の挨拶もしていないのに見知らぬ方から挨拶をされます。
私の知らない間に私の顔が拡散されているみたいです。

56894611
昨日ですか、マンションから少し離れた小道で見知らぬ女性に挨拶されました。
誰だろうと思う前に、その偉容な風体に驚かされました。
その方は大きな黄色いストローハットに大きなサングラスそしてその口元にはこれまた大きな白いマスクをされています。この人は他人から見られても誰なのかをまったくわからなくしているのです。
この日の当地は36度の高温の湿度の高い環境です。
いくらなんでもオーバーザトップ(やりすぎ)です。
ところで彼女はどこのどなたでしなのでしょうか・・・
為念、私の後ろの誰かに声をかけたのかなと思い振り返りますと誰もいません。
という事は、まぎれもなく私に挨拶をされたのです。
すれ違ってから、しばらく考えまえした。
そうしますと、2週間前に居住者の騒音問題で交わした管理人さんの言葉が甦ってきました。
そもそもこの騒音問題というのは、マンションの最上階に住まれている女性が深夜と早朝にあたかも蕎麦打ちをするような規則正しい「ドスンドスン」という異音を発するものです。
その被害はその居住者の左右真下即ち3世帯×5階=15世帯−加害者宅=14世帯という広範囲に及ぶものです。
最初は住民同士で対応していたのですが、その女性はまったく会ってくれず、所謂、梨のつぶて状態でして、結局薬局放送局、マンション理事会でなんとかしてくれと頼まれたのです。
仕方なく、マンション管理会社の担当と私は3回そのお宅を訪ねて面会を求めたのですが無視されました。
お宅にいるのはエアコンの室外機が軽やかに回っているので間違いはありません。
さら〜に、このお宅は違法(プライバシーの侵害)である防犯カメラをドア上部に取り付けていて、私たち2人の画像はしっかりとキャプチャーされていたのです。
私は仕方なく大学の友人の友達の弁護士に無料で相談にのってもらい、その対応策を練り始めていたのです。
ちょっと長くなりましたが甦った管理人さんの言葉に戻ります。
私が管理人さんに、被害者の方は加害者の女性に誰も会った事がないと言われていますが、管理人さんはどのような方だか知っていますか、と聞きますと、私はたまに外出の時にお会いしますが、いつでも大きな帽子と大きなサングラスと大きなマスクをされているので、素顔はしりませんが見ただけで△△さんだとはわかりますよ、と言っていたのを思いだしたのです。
断定はできませんが、多分に、私に挨拶したオーバーザトップの女性はこの△△さんだと強く思うところであります。
最近、彼女には私が作った法的武装をした注意勧告書を理事会名で定期的に投函していますので、意識している証なのかもしれません。
どうやら先方も私が作った包囲網のメッシュの細かさにどうやら気がつき始めたのかもしれません・・・
解決の夜明けは近いのでしょうか。



東京ガス CM 家族の絆 「長男の結婚」篇



IMG_6171
今日は炎天下の中目黒に出没です。
今日のお店はピッツア日本一だとか。
という事で今日のお店は「ピッツエリア エ トラットリア ダ イーサ 」さんです。

住所: 東京都目黒区青葉台1-28-9
電話:03-5768-3739
定休日:月曜、不定休(facebookに掲載)

IMG_6172

IMG_6173
お店の外観です。

IMG_6183

IMG_6186
店内の雰囲気です。

IMG_6174
メニューです。

今日のオーダー「クアトロフォルマッジ」@1,994円です。
店内は女性客で超混雑です。
真夏の超高温のせいかエアコンがほとんど効いていません。

IMG_6175
お水はセルフサービスです。

IMG_6179
待つこと2分で「クアトロフォルマッジ」の到着です。
新幹線並みの早さです。
見た目ブ恰好です。
しかもかなりひどい・・

IMG_6180

IMG_6181
それでは気を取り直して実食です。
ここの「クアトロフォルマッジ」は、モッツアレラ、ゴルゴンゾーラ、タレッジヨ、パルメザンで構成されています。
それでは気を取り直して実食です。
ピッツアは熱々で美味しいのですが、タレッジヨ、パルメザンがかなり濃厚です。
チーズが少ないので生地を食べているみたいです。
これが世界一の味ですか・・・
不味くもないけれどすごく美味しくもなく、店内がガチャガチャしていて、落ち着いて食べられません。
その為かこのお店には居たくなくそそくさと食べてお店をでました。
外にでても変わらずの炎天下でさら〜に気分が滅入りました。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

続 青山 ピッツェリア・サバティーニ 青山

今日は「運命を変える」の話です
pixta_18679615_S
子どもたちが小さかった頃、もっともっと働いて子供たちにいい暮らしをさせてやりたいと思い奥様と私は一生懸命に働きました。
それは子供たちに貧乏たらしい生活をさせるのが可哀想に思えたからです。
毎日美味しいものを食べて良い身なりをして暮らす生活が、子供たちにはより幸せであると信じていたからです。
贅沢に暮らしていれば、生きている価値があるようにも思えたのです。
確かに貧しいよりはお金のある生活の方が望ましいのは確かです。
その為には仕事の上で良い成果を残して出世すればその代償として収入は増えます。
それだけでは達成感や満足を感じる事はできないでしょう。
人間の欲望には限度がありません。
ある地位を掴めば、更なる高みを望むでしょう。
暮らしもそうです。
一度味わった贅沢はすぐに陳腐化します。
陳腐化すればその上の贅沢を望みます。
人生のフィニッシュテープがちらほらと見え始めた昨今、人生において大切なのは出世や金満の生活ではないように思えてきました。
人間として生まれてきて生きてきたことが自らの身に置き換えて無駄ではなかった。
あるいは世の為に少しは役立ち、意義があった、そう自覚して死ぬことができるかどうかが問題だと思います。
今、マンションの理事長をやっています。
これは無私の心で、少しでも皆の役に立ちたいという気持ちでやっております。
なんらかの見返りを求めるものではありません。

62254879_o1
人は家族からかけがえのない大切な者と思われているような生き方。
大病になったり死なれたりすることを心の底から心配してくれる人がいるような生き方。
これ以上の生き方はないでしょう。
その為にはまず人生は価値あるものだと信じることです。
そうすればその信念が、人生は価値あるものだという事実を生み出すでしょう。
そして心が変われば行動が変わる。
行動が変われば習慣が変わる。
習慣が変われば人格が変わる。
人格が変われば運命が変わる。
私はこの箴言(しんげん)を信じて生きてこうと考えています・・・


完璧にだまされたw 審判団の超絶うまいダンス



IMG_6241

IMG_6240

IMG_6239
今日は仕事で青山に参りました。
オリムピックまで1年を切りました。
知らない間に国立競技場の前にクーベルタン男爵の銅像ができていました。
という事で今日のランチは青山です。
今日のお店は「ピッツェリア・サバティーニ 青山」さんです。

住所: 東京都港区北青山2-13-5 サンクレストビル B1F
電話:050-5595-9024
定休日:年中無休

IMG_6212

IMG_6215

IMG_6217

IMG_6218

IMG_6216

IMG_6236
お店の外観です。

IMG_6222

IMG_6224
店内の雰囲気です。

IMG_6219 (2)
メニューです。

今日のオーダー「PranzoB」@1,900円です。
このお店は、ローマ本店伝統の味と、青山店ならではの華やかな料理が見事に融合し、温かみのあるサービスがモットーと聞き及んでいますが、イタリア人スタッフの日本語がとても下手です。
個人的には色々なイタリアンレストランに行っていますが、ここまで日本語が上手くないイタリア人スッタフを置いているのはこのお店だけです。
話していてすごくストレスが溜まってきました。

IMG_6223
待つこと2分でテーブルセットが到着しました。

IMG_6225

IMG_6226

IMG_6227
待つこと4分でパンが到着しました。
これはサプライズのない普通のパンです。
従いまして、感動もありません。

IMG_6228

IMG_6229
待つこと6分で前菜の若鶏胸肉のトンナータ オレンジとツナのソースの到着です。
Tonnnoは、イタリア語でマグロ・ツナなのですけど、このツナをベースにしたソースがこのトンナータなのです。
食べてみましたら意外に美味しいです。
それに加えて脇添えのオレンジがさわやかな甘さで結構でした

IMG_6230

IMG_6231 (2)
待つこと19分でナポリ風貧乏人の目玉焼きスパゲティー二 ゴールドラッシュ!!の到着です。
前評判では下手なカルボナーラよりも断然おいしいスパゲティとの事ですが、そんな事はありません。
パスタには火が入りすぎていてもっそりしています。
ここだけが貧乏人料理を的確に表しています
粉チーズも黒胡椒も訴求力がありません。
これは料理の選択を間違えました。

20150209233455_54d8c58f1689c
ちなみにこれが私の想像していた料理です。
黄身を崩してパスタと和えながら食べたかったのです。

IMG_6233

IMG_6234
食後のドルチェ ティラミスと珈琲です。
ティラミスも平板でした。
不味くはありませんがホメる程のものでもありません。
今日は大失敗のランチでした。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

初島 ポルト

今日は「2019年熱海・伊豆旅行 其の壱」の話です
恒例の熱海・伊豆旅行です。
今年はいつも泊まる赤沢温泉郷のプールが冬場の利用客が少ないことから夏季限定使用になりました。
そんな事をつゆ知らず予約を入れたところ、間際になってプールに入れない事が判明しました。
このようなまさかという坂が避暑地の伊豆にあるとも思っておらず、落胆しきりなのです。
しか〜し、このような時にはマインドチェンジです。

28
IMG_8998-2
初島まで泳いでいきましょう。
これは口に出しただけで奥様に怒られました。
子どもが小さいときに真剣に初島→熱海の遠泳を狙っていました。
距離にして12kmですからできない距離ではありません。
で〜も、子供も青年から中年になりましてまして、ましてリレーではなく団泳ですから厳しいかもしれませんね。
ということで初日は初島に船で行きました。
画像主体ですがお付き合いください。

#初島へは船で
IMG_5824

IMG_5826

IMG_5828

IMG_5834

IMG_5837
時間にして25分前後です。
船上の皆さんはカモメにカッパえびせんをやっていましたが、伊豆のカモメは上品なのでしようか、食いつきもしませんでした。

ということでランチです。
夜は和食ですのでランチは洋食です。
初島に行く時にどこのお店がお奨めかあらかじめフェリーを運営する富士急マリンリゾートの方に聞いていました。
IMG_5838

IMG_5840
しか〜し、このレストランはすごく遠いのです。
炎天下の初島の山中を汗だくになりながら歩くこと20分で目的地のエクシブ初島に着きましたらちょっとずれていたみたいです。

IMG_5841

IMG_5842
そこから目的のレストランには送迎バスで向かいました。
良く聞けば予約を入れておけば波止場までピックアップに来てくれたそうです。
こんなこともあります。
今日のお店は「シーフードイタリアンポルト」さんです。

住所: 静岡県熱海市初島800 エクシブ初島クラブ内
電話:0557-67-3000
定休日:エクシブ初島の定休日に準ずる

IMG_5847

IMG_5848

IMG_5849

IMG_5850
お店の外観です。

IMG_5863

IMG_5846
店内の雰囲気です。

IMG_5845
メニューです。

私のオーダー「カルネコース」@4,320円です。
奥様のオーダー「パスタランチ」@1,944円です。

IMG_5851

IMG_5852

IMG_5853
待つこと9分、私のサラダとパスタ、アマトリチャーナの到着です。
サラダはシャキっとしていて美味しいです。
アマトリチャーナも美味しいです。
トマトとパルメザンチーズのマリアージュに感動しました。

IMG_5860
時間差でフォカッチオが到着しました。
フォカッチオは特段のサプライズはありませんでしたが、エクストラバージンオイルはイケていましたのでフォカッチオにも高得点をつけましょう。

IMG_5854

IMG_5855
待つこと20分、奥様のパスタランチが到着しました。
奥様のパスタはカサゴのアーリオオーリオです。
カサゴはシーフードレストランを強調しているのでしょうか。
カサゴの美味しさに思わず二人でニンマリとしていました。

IMG_5858

IMG_5859
待つこと28分、私のカルネ、アンガス牛ステーキが到着しました。
これは粒マスタードでいただきます。
味ですか見た目どおりです。
柔らかくて美味しいです。

IMG_5861

IMG_5862
食後は珈琲とデザートを頂きながらヨットハーバーを見ながらまったりしていました。
旅行鞄には水着が入っていたので海に飛び込みたかったのですが、折角の幸福の時間を北朝鮮のように自らの手でかき乱すことはしませんでした。
那辺は本当に大人になりました・・・

#初島灯台
IMG_5875

IMG_5873

IMG_5874

IMG_5872
馬鹿と煙は高いところに上るのとおり灯台を見ましたら上がりたくなりました。
奥様は疲れるからノーサンキューとの事でしたので単独登攀であります。
はるか彼方には伊豆の山々が見えます。
ここで初島にいる事を改めて実感しました。

#アジアンガーデンアールエイジア
IMG_5879

IMG_5878

IMG_5876

IMG_5881

IMG_5896
今日の最終目的地であるアジアンガーデンアールエイジアまでぶらぶらと歩いて行きました。
ここでビバレッジブレイクです。

IMG_5887
奥様はアイランドスカイです。
初島の青い海と白い雲をイメージしたものです。

IMG_5888
私はグアァバ・トニックです。
これは初島の夕陽をイメージしたものでしょうか。
ここでまったりとしていました。

IMG_5898

IMG_5897
その後は園内にあるハンモックでたゆたゆと揺れていました。

PS;思いのほかツアーガイドの研修が土日に集中しています。
従いまして、従来のような週4回は書けなくなりました。
しばらくの間、このブログは火・木だけの週2回の掲載にさせていただきます<(_ _)>


それでは(^_-)

池尻大橋 パーレンテッシ

今日は「太っ腹大将軍」の話です
IMG_5413

IMG_5416

IMG_5418

IMG_4708

IMG_4707

IMG_5411

IMG_5409
取引先の若手が普段あまり美味しいものを食べた事がないというので、昨日、人形町の私の隠れ焼鳥屋さんでご馳走しました。
勿論の論、自腹です。
会社の財布ではありません。

yoi
今は飲まないのでこのような太っ腹供応は少ないのですが、鯨飲時代は酔うと良くやっていました。

酔い
ただしこれはほろ酔い期に起きるのです。
このほろ酔い期を突き抜けて、酩酊期になると、なぜかケチになります。
正しく申しますと、酔いが深くなると、さら〜に飲まれると自らが困ると思うのでしょうか、お金を隠します。
ATMがあれば残金を預金します。
駅の券売機があれば残金をチャージします。
那辺は後で発覚するから笑い話ですむのですが、最悪なのは財布を隠す事です。
泥酔状態なので、その財布を隠したことすら忘れているので、次の日は財布を落としたとして大騒ぎになります。
過去、カバンの二重底から失くしたはずの財布が出てきたことは正直に申しまして2回もあります。
酒癖の分析によりますと、私のようにいつも楽しそうで、自己表現しきれているタイプの人間は楽観主義者のようです。
この様な人間は酔う事によってそれがさら〜に極大化するみたいです。

閑話休題(お話は戻りまして)
その若手と飲んでいる時、昔、飲むとこのようにおごっていたけれど、なぜなんだろう、と考えていたのです。
私はこのようなブログを書くので普通の人よりも自己顕示欲が強いのです。
そんな性格の人間が酔うと、もっとホメてほしいので、その為におごるのではないかというのが私の出した結論でした。一般的に自己顕示欲が強い人は、周りの人間や他者に認めてもらいたいという、承認欲求が深層心理に隠れている人が多いようですね。
それゆえ周りから褒めてもらいたいという気持ちが酔う事で過剰になって、もっとほめてほしいという気持ちが神供応に繋がっているのではないかと臆断しています。
人からご馳走になってけなす人はいませんからね。
この整理は自分でもしっくりときています、ハイ。


糸 -  (中島みゆきカバー) - ap bank fes 10 - Bank Band LIVE



IMG_5793

IMG_5794

IMG_5795
今日は池尻大橋に出没です。
今日のお店は飛び込みです。
で〜も、私の第六感がこのお店は美味しいと言っています。
今日のお店は「ピッツェリア パーレンテッシ」さんです。

住所: 東京都目黒区東山3-6-8 エクセル東山 2F
電話:050-5869-6010
定休日:月曜日※祝日が月曜日の場合火曜日になります

IMG_5796

IMG_5797

IMG_5817

IMG_5816
お店の外観です。

IMG_5815

IMG_5813

IMG_5814
店内の雰囲気です。
雰囲気のあるお店です。

IMG_5805
メニューです

今日のオーダー「定番カルボナーラ」@1,590円です。

IMG_5804
お水はセルフサービスです。

IMG_5807

IMG_5806
待つこと4分でサラダが到着です。
これまたエクストラバージンオイルと20種類で構成されたシーズニングを自らかけ回していただきます。
最初は普通かなと思っていたのですが、途中からこのシーズニングにノックアウトされました。
美味しいです。

IMG_5808

IMG_5809
待つこと15分で「定番カルボナーラ」の到着です。
見た目面妖な・・・

IMG_5812
気を取り直して実食です。
ソースが濃厚ですがすごく美味しいです。
白ワインのフランベの残り香が味を引き締めています。
パスタもモチモチしていて美味しい。
これだけ濃い味付けなので後半飽きるかと思いきやパルメザンチーズが良いのでしょうか最後まで完食できました。
パンチェッタが少なく感じたのが唯一の瑕瑾です。
かなりのレベルのお店です。
今度はピッツアを食べに来ましょう。

それでは(^_-)

渋谷 ナポリマニア 7th

今日は「岡目八目」の話です
IMG_5512
白蓮の保育園の七夕会を見にいきました。
最近の保育園の催しは趣向がとても凝っていてかなり楽しめました。
なお白蓮の目をマスキング修正したのは、児童ポルノへの悪用を防ぐものです。
白蓮の保育園の園長先生からSNS等への掲載画像は児童ポルノで悪用されるので厳禁との事でしたのでそれに則したものです。
しか〜し、そのような低レベルの事をする人が今でもいるのですね。
個人的にはそのような画像を求める大人がいることが最大の問題です。

閑話休題(お話は戻りまして)
今まで白蓮は初めての孫でもありますし猫可愛がりしていました。
換言しますと、目の中に入れても痛くない的な可愛がり方であります。
贔屓目にみなくても白蓮は美人であり、末恐ろしい娘と思っていました。
ところが今回七夕会に行き白蓮の先輩・同輩・後輩と見比べましたら、白蓮は美人ではあるものの突出するものではありませんでした。
その振る舞いも日の本一かと思っていましたがそんなこともありませんでした。
同じ日に生まれた同級生がいましたが彼女は、たどたどしさこそありますが、その口跡は日本語を話していると申しても過言ではありません。
その一方で、白蓮のコミュニケーションはボディランゲージを駆使したものであります。
このギャップには腰が抜けるくらい驚きました。

なんで孫が可愛いのでしょうか。
孫に遠い日のわが子の姿を重ねることでますます愛おしく感じるのです。
自分が子育てをしていたときには、子供には贅沢なものを与えられませんでした。
その心残りは、孫を可愛がることで果たしたいという気持ちはかなりあります。
さらに子育てのプレッシャーを感じずに接することができます。
その副作用で自分たちが親だった頃はゆっくり味わう事ができなかった子どものかわいさを、今では存分に実感できるのです。
これが最大の効用であります。
願わくば贔屓の引き倒しにならないよう戒めている今日この頃であります。


宮駿がドワンゴ川上に大激怒



IMG_5419

IMG_5420
今日は渋谷に出没です。
やはり渋谷と申せばこのお店です。
今日のお店は「ナポリマニア」さんです。

住所: 東京都渋谷区渋谷2-7-13
電話:050-5593-7308
定休日:無休(年末年始12/31(日)、1/1(月)のみ休業)

IMG_5421
お店の外観です。

IMG_5433
店内の雰囲気です。

IMG_5422
メニューです。

今日のオーダー「クアトロフォルマッジ」@1,800円です。
IMG_5424
今日の焼き方は店主のジーノさんではなくこの方です。

IMG_5423
座るやいなやテーブルセットが到着しました。

今日はサラダがありません。
定番のランチセットを頼みますと私の好みでないサラダがついてくるのでそれの防衛策でもあります。
するとここのホールスタッフは、私の次のお客様に私同様にサラダを出しませんでした。
多分に私がサラダ不要でしたのでそれに引きずられたのでしょう。
他の同僚も完璧に彼のことを馬鹿にしていますので、多分彼はポン太(まともに仕事のできない人)なのでしょう。

IMG_5428

a1607e62-s
待つこと2分で「クアトロフォルマッジ」が到着しました。
店主の焼き時間よりも1分早いです。
この1分の差が焼き加減に影響を与えるのです。
さら〜に、ピッツアが真円ではなくいびつです。
下の写真は店主のものです。
店主のピッツアはまん丸です、
やはりやはりピッツァイオーロ(ピザ職人)は凡事徹底(当たり前のことを人には真似できないほど一生懸命やる)を心掛けて頂きたく思います

IMG_5427

IMG_5430
それでは実食です。
ここの「クアトロフォルマッジ」は、モッツアレラ、ゴルゴンゾーラ、リコッタ、パルミジャーノの構成です。
味は美味しいのは美味しいのですが・・・
目玉のゴルゴンゾーラがほとんど見られません。
その為なのか今日は蜂蜜のサービスがくだんのポン太さんが忘れたのか頼まないからでてこなかったのかは不明ですがありませんでした
確かにゴルゴンゾーラが少ないのであれば、ゴルゴンゾーラの塩気を相殺する蜂蜜をかける意味はありません。
たんにピッツアが甘ったるくなるだけです。
ここのピッツアは美味しいのですが作り手によってその味が変わるのはいかがなものかと思っています。

それでは(^_-)

武蔵小杉 アフタヌーンティー・ティースタンド

今日は「まさかの坂」の話です
IMG_5285

IMG_5286 (2)

IMG_5300

IMG_5301

IMG_5302
この間のゼミのパーティーは経費削減の為にBYOB(お酒持ち込み可)レストランで催行されました。
それにより裕福なゼミ員は、私の財布では絶対に買えないような超超高級洋酒を供出していたのです。
私はお酒が飲めないのですが、好奇心の固まりのような性格ですので、その高級酒のフレイバーを嗅ぎまわっていました。それもアルコール度数の高いのばかり。

yakitori-kushiwaka6
パーティーが終わり、同期の人間と三田にあるカルロス・ゴーンファミリーの御用達の焼鳥屋でしゃべり足りない思い出話を重ねていました。
大学の4年の冬頃ですか、卒業するのに唯一卒論のみがのこっていて、私たちは大学にゼミの卒論を仕上げに行っていました。
夕方ころになるとどこからともなくゼミの仲間が集まってきて、近隣の飲み屋で飲んでいました。
そして飲んで帰宅するには仲通り商店街を通って駅に向かいます。
その仲通り商店街を抜けた当たりにおでん屋さんがありました。
どこかで飲んでいた仲間も最後には必ずこの屋台のおでん屋さんに集まるのです。
したがってその前を通ると必ず声を掛けられ招き入れられます。
万有引力の法則ではないのですが必ず立ち寄ってしまうのです。
この当たりはまだ可愛い話なのです。
財布に今日の飲み代がない時には、それの反対の事をやるのです。
要ははなからそのおでん屋で飲んでいて、友人が通ると声をかけて誘い込み金を借りてさらに盛大に飲むのです。
しか〜しこのフィッシイングの技が使えない時が稀にあるのですね。
このおでん屋の前を誰も通らないことがあるのです。
するとその時はオジさんに頭下げて、ゴメン、今日これしかないんで、これで飲ませて、と言って、有り金を全部はたいて飲ませてもらうのです。
そしてその差額払いではないのですが、オジさんが屋台を締める時にその片付けを手伝って、それからオジさんの会社の高島屋(有名デパートとは違います)がある麻布十番駅近くの四の橋までそのおでん屋の屋台を押していくのです。
そこでまたオジさんのゴチで飲み直すのです。
といっても屋台で残ったおでんとお酒ですがね。
よくこのような無頼な事を当たり前にやっていたものです。
本当に赤面の至りであります。
そんな話も尽きたので同期とは再会を約束して別れました。

家に帰ってから私の体に異変が起こりました。
胃がムカムカするのです。
加えて吐き気もします。
この言い知れぬ嘔吐感ははるか昔に沢山味わったことがあります。
まさか・・・
と思いネットで私の疑念を調べてみました。
そうしますと私の疑念は確信に変わったのです。
このくだりの説明は以下のとおりです。
「酔う」という現象は、アルコールが摂取されたときに、脳がそれを「毒物」と識別していち早く体外に排出させるように、体の各機能を働かせることによって起きる、体調の変調のこともその一部に入っています。
心臓がバクバクしたり、顔が赤くなったり、フラッとしたりします。
主に血流をよくしてアルコールを抱え込んでいる血液を、アルコールが解毒できる肝臓に早急に送り込もうとして起きる血圧の変調による物ですが、この傾向が激しい場合は気分が悪くなる場合もあります。
気化したアルコールも、吸引されると一部は咽頭をへて体内に吸収されますし、肺に入った分は肺胞で血液と出会いますから、同じく摂取したことと同様のことになります。

yjimage
という事で私は疑似二日酔いになったみたいです。
まさかの坂であります。
奥様曰く、長〜い事お酒を飲んでなかったので、お酒に対する感受性が強くなったのね。
お酒の匂いを嗅いただけで気持ちが悪くなるのが嫌なら練習したら。
栄えある武勇伝があるからすぐに上級者になれるわよ、って笑っていました。
それにしましてもお酒の匂いで二日酔いになるとは・・・
本当に次の日の昼まで 悪心(おしん)が続きました。
悪心とは、嘔吐の前に起こるむかつき(吐き気)のことをいいます。
あなたは貧乏っていうものを知らないから。
お金が無いっていう事はこういう事なのです、の「おしん」ではありませんから・・・


こちらはパキスタンで撮影された動画。
海上に漂う白い袋。
しかし、よく見ると、それは人間が捨てた
ビニール袋に絡みついたウミガメでした。
ウミガメを水中から引き上げた男性は、
丁寧にビニール袋を外し、
再び海へと帰してあげました。
Entangled Olive ridley turtle cut free from debris and released



IMG_5207

IMG_5208
今日は武蔵小杉に出没です。
武蔵小杉と申せば南武線のイメージが強く、川崎の労働者の街という擦り込みがあったのですが、今ではオサレタウンに変貌していました。
これには腰が抜けるくらい驚いたのです。
という事で今日のお店は「アフタヌーンティー・ティースタンド ららテラス武蔵小杉」さんです。

住所: 神奈川県川崎市中原区新丸子東3-1302 ららテラス武蔵小杉
電話:044-920-9588
定休日:不定休(ららテラス武蔵小杉に準ずる) 不定休(ららテラス武蔵小杉に準ずる)

IMG_5222
お店の外観です。

IMG_5221
店内の雰囲気です。

IMG_5210
メニューです。

今日のオーダー「サーモンとアボガドのレモンクリーム&ドリンクバー」@1,166+@316=1,382円です。
店内は女子一色です。
その為か店内は猫にバケツをかぶせたかのような狂乱のざわめきが私の頭上を行き来きしています。
特に後ろの女性の笑い声は強烈弾でありまして、その銃弾は私の脳髄を貫通し、私はたまらず思考不全状態に陥っておりました。

IMG_5211
まずはその笑い声から逃げるためにドリンクバーでピーチティーを注いで持ち帰りました。
さわやかな味わいです。

IMG_5212
待つこと7分でサーモンとアボガドのレモンクリームパスタが到着しました。
見た目きれいな色彩です。

IMG_5214

IMG_5215
レモンを絞っていただきます。
サーモンとアボガドとレモンの相性は最高です。
これにクリームソースが合わさると得も言われぬ美味しさです。
生パスタはモッチリしていてこの絶妙なソースに良く合います。
これは美味しいですね。
副菜のグリーンサラダ、パンプキンサラダも秀逸です。

IMG_5219

IMG_5220
食後にプディングを珈琲で頂きました。
このプディングはホンマものですね。
スーパーデリシャスです。
この辺りから狂騒の女子の面々も潮がひくように退店され始めたので、ご機嫌な味わいをまったりと楽しんでいました。大満足なランチでした。

それでは(^_-)

渋谷 ナポリマニア 6th

今日は「ダブルキャラクター」の話です
私の元部下でいつもミスばかりする男子がいます。
言われたことができない、やれないに限らずともすればやりたくないオーラを前面にだして抵抗します。
なんだろうこいつは、といつも思うのですが、私の部下の時には色々と手を変え品を変えて親身の指導をしたもののまったくもって改善されませんでした。
さら〜に、何をやってもダメだしされるので、最後の方には敢えてなにもしないで怒られてその際の指示を待っているような感もありました。
最近、その彼と偶然の産物ですが酒席をともにしました。
と申してもたかだか2回なのですが。

DA_bFVgXkAIrpRV
私はそこで不思議な光景を目の当たりにしました。
それは、飲んでいる彼はとてもまともなのです。
まず座っている姿勢が違います。
普段は猫背的な感じで話しをし、相手の目はけっして見ていません。
卑屈感を体全体で表現しているのですが、飲んでいる時の体は弓のように後ろに反っています。
もともとガタイがデカいのでその表面積から受ける威圧感は迫力があります。
特筆するのは、話す内容においてYES・NOをはっきりといいます。
いけないものはいけないものですし、できないものはできないのです、とモノの黒白を極めてロジカルにわかりやすくいいます。
普段の彼の口跡では100%ありません。
最初の時はこのような発言は偶然の産物だと思って聞いていたのですが、2回も続くとこれは彼の心根から言っているのだと考え直しました。
そして次の日の彼に会いますと、お城でのパーティーから帰ったシンデレラのようにみすぼらしい召使状態に戻っています。
これには驚きました。

変身
ネットで調べてみましたら、この飲酒によるダブルキャラクター(二重人格)は性格が変わったわけではなくて、本来の姿に戻っているだけみたいですね。
人間って他人と接する時は多少なりとも自分を取り繕う傾向があります。
ところがお酒のパワーが入るとその仮面をはぎ取り素の顔を他人に見せてしまうのです。
要は通常作動していた自制機能が酔う事で脳が麻痺してしまい、本性を隠していたベールがするっと脱げ落ちてしまうのです。
そうなのでしょうか?
ある種の変身なのです。
私は飲んでも性格は変わりませんがそれでも変身願望はあります。
一番に好きなのは「遠山の金さん」です。
北町奉行の遠山景元と遊び人の金さんのあり得ないビッグギャップが好きなのです。
このような非日常な事に思いを馳せている時が人間は幸せなのかもしれません。
どこからともなく「この桜吹雪に見覚えがねぇとは言わせねえぜ」の名台詞が聞こえてきました。


若い人でも、この歌を耳にしたことのある人は多いでしょう。
1975年の全米シングル1位のヒット曲「Loving You」。
ソウルフルで非凡な歌声、特に高音部分は、何かの楽器かと耳を疑うほどでした。
Minnie Riperton - Lovin' You (Live 1975)



IMG_5100

IMG_5101
今日は渋谷に出没です。
渋谷と申せばこのお店に足が向いてしまいます。
今日のお店は「ナポリマニア」さんです。

住所: 東京都渋谷区渋谷2-7-13
電話:050-5593-7308
定休日:無休(年末年始12/31(日)、1/1(月)のみ休業)

IMG_5104

IMG_5105
お店の外観です。

IMG_5108
店内の雰囲気です。

IMG_5107
メニューです。

今日のオーダー「マリナーラ&ティラミス&珈琲」@1,200+@300+@200=1,700円です。

IMG_5109
座って1分でテーブルセットが用意されました。

IMG_5110
待つこと2分でサラダが到着しました。
例によってシャキシャキしたサラダですが、私の好みではありません。
今日もこのサラダを食べていると🐇さんになった気分になってしまいました。
というか既に🐇さんになっているかもしれません。

IMG_5112
待つこと12分で「マリナーラ」の到着です。
ここのマリナーラはフレッシュトマト、ガーリック、オレガノ、トマトソースです。
今日も迫力あるというか圧倒されてしまう焼き加減です。
今日のコルニチョーレ(ピッツアの縁)もグラマラスです。

IMG_5111
今日の焼き方は店主のジーノさんではなく日本人スタッフです。
火の入れ方の変更がジーノさんに比べると2アクションくらい足りませんでした。
それに比例して釜に入れて私のテーブルに着くまでわずか2分です。
効率的と申せばその通りなのですが味に影響はないのでしょうか・・・

IMG_5113

IMG_5117
それでは実食です。
フレッシュトマトが絶ウマです。
どこからか風にのってイタリアの田園でたわわに揺れているトマトのざわめきが聞こえてくるような気がします。
ここまではジーノさんと同じです。
しか〜し、かか〜しなのであります。
サーモメーターではなく私のベロメーターなので絶対的なものではありませんが、芯が微妙に熱々ではありません。
電子レンジで味わう芯に熱さが届いていないのと同じ現象です。
しか〜し、それ以外は普通に美味しいです。
やはりやはりピッツァイオーロ(ピザ職人)は凡事徹底(当たり前のことを人には真似できないほど一生懸命やる)を心掛けて頂きたく思います。

IMG_5118
食後のティラミスは珈琲が来るのを待っていたら温くなってしまいその味は半減してしまいました。

IMG_5119
ティラミスが来てから約6分間も珈琲が来るのを待っていました。
ホールスタッフがオーダーを通すのを忘れていたようですが、実はこのホールスタッフの不手際は今回で2回目です。こんな日もあります・・・

それでは(^_-)

池袋 PIZZA BORSA 5th

今日は「割り込む男」の話です
最近、通勤時に嫌な人がいます。
通勤は始発駅電車に乗ります。
始発駅電車ですから整列乗車をするのですが必ず独りの方が割り込むのです。
正しく申しますと、この方は整列をしているのですが、ドアが開いた瞬間に前の人を追い越して席を取るのです。
そんな事をしなくても座れるのですが必ずやるのです。
歳の頃なら60代前半ですか。
その相貌はかなりハンサムです。
鼻だけが獅子鼻なのが玉に瑕なのです。

hanahajime2
総じてこのハナ肇さんの画像の頭の色を真っ白にすればほぼ近似です。
何のためにやるのか理解できません。
さら〜に、座るとなぜか偉そうなポーズを取るのです。
ファッションからは現役のリーマンではなさそうですが、雰囲気からはかつて相当な要職にいたのだろうなと想像するに難くありません。
多分に、すごく自己中心的な性格なのだろうなとは思っています。
私もたまにこの方に電車に入る際に追い越されますが気分はよくありません。
始発駅電車で必ず座れるのに何で前の人を追い越すのでしょうか。
もしかしましたら毎日定位置に座りたいのかもしれません。
これは私も似たような気持ちがありますので理解できますが、さりとて前の人を追い越してまではしません。
私は下町生まれの江戸っ子ですので、人から後ろ指を指されることは禁句(タブー)でした。
そのような事をすると男を下げるとも言われていました。
だから私は死んでもそのようなことはしません。
それならその人と同じ車両に乗らなければという向きもありますが、なんでそのような方から逃げなければいけないのかとそこは譲れない所であります。


大合唱フラッシュモブ!!拾ったゴミから始まるリズム!♪ラストチャンス



IMG_5225
今日は池袋に出没です。
たまにはこのお店に行くかという事にしました。
今日のお店はPIZZA BORSA (ピッツァ ボルサ)さんです。

住所: 東京都豊島区西池袋3-30-8 渡辺ビル 1F
電話:03-3986-1703
休日:無休

dd841c6f-s
お店の外観です。

IMG_52301
店内の雰囲気です。

IMG_5231
メニューです。

今日のオーダー「ランチAセット(サルシッチャ)」@950円です。

IMG_5232
待つこと0分でピーチティーの到着です。
私はここのピーチティーの甘さが好きなのです。

IMG_5233
待つこと1分でサラダの到着です。
ここのサラダはシャキシャキしていて美味しいです。
作り置きではないのがウレシイですね。

IMG_5234
待つこと6分でサルシッチャの到着です。
このお店のサルシッチャの構成は、モッツアレラチーズ、サルシッチャ、パプリカです。
形がいびつです。
このお店のピッツアはいつも円形ですので釜に入れる前の円形作りが甘かったのですが、店内が混んでいたのでこのいびつでも「良し」としたのかもしれません。
味に影響はありませんから。
いずれにしましても悪魔に魂を売ったのかのような所業であります。
やはりピッツァイオーロ(ピザ職人)は凡事徹底(当たり前のことを人には真似できないほど一生懸命やる)を心掛けないといけないと思います。

IMG_5235

IMG_5236
それにしましてもセンター部分にオリーブオイルが多いですね。
気を取り直して実食です。
それでも味は美味しいですね。
サルシッチャは食材を腸詰めにしたものを使いますがここでは挽肉です。
ドウ(生地)が美味しいですし、ここのモッツアレラは私の好みです。
確かに今日のピッツアは美味しかったのですがやはり「画竜点睛を欠く」みたいで気持ちよくいただけませんでした。

IMG_5229 (2)
最後に最近の方々はピッツアをナイフとフォークで頂くのですね。
昔、あるイタリア人に聞いたら手で食べた方が美味しいだろうと言われたのですが、最近ではTPOでフォーマルならナイフとフォークだろうというように変わってきたみたいですね。
知りませんでした・・・

それでは(^_-)

渋谷 ナポリマニア 5th

今日は「幽霊の正体見たり枯れ尾花」の話です
私が不定期に英語を勉強する場所があります。
それは最寄り駅のベーカリーカフェです。
その店はテーブル席とカウンター席で構成されています。
私はそこのカウンター席で英語の資料を拡げて勉強しているのです。
カウンター席は資料を拡げて見るには丁度良い高さなので、その席を定席にしているのです。
最近、気がついたのですが、私からひとつ離れた席に二組の年輩の女性が来ています。
偶然とはいえ必ず会います。
という事は毎日来ているのでしょうか。
その二人がかまびすしいのです。
正しく申せばその内の1人がうるさいのです。
所謂、自慢しいです。

無題
その女性は名古屋の素封家の娘さんで、政略結婚で東京の名家に嫁いだようです。
ご主人は既に他界しており、その残された遺産で悠々自適の暮らしをしているようです。
亡くなったご主人はかなりの高学歴のようです。
それでも何回も聞いている内にそのご主人は私の大学の先輩のようです。
要はそれほどのエリートではありません。
子供は娘さん×2人のようです。
跡継ぎが欲しかったのですが、残念な事に女の子しか生まれず、家名継承の為に優秀な婿を取った模様です。
そしてすごいのは娘婿さんみたいです。
かなりの高学歴のように何度も何度も言っていましたが、これも聞いている内に全容がわかりました。
お婿さんは開成高校から早稲田の法学部をでたみたいです。
開成から東大に入らなかったのは単に高校時代に落ちこぼれていたからでしょう。
違ったらごめんなさいね。
さら〜に、この娘婿さんはかなりのハンサムのようです。
娘さんも美女のようで、自慢しいの奥様の談を借りますと「美男美女」のカップルだそうです。
そしてその二人の子供の長女さん言い換えますとお孫ちゃんも必然的に美女のようです。
次女さんの自慢はあまりしないのでこのお孫ちゃんはたいしたことはないようです。

別に耳を傾けるつもりもありませんが、その音量が大きいので自然と耳に入ってきます。
というか私含めた周りの人間に聞こえるように話しているようにしか思えません。
さら〜に、私は仕事柄気になる事はメモする習慣があります。
従いまして私の取ったメモは、この一家のプライバシーを興信所に売れるくらいの完成度の高いものに昇華していました。
しか〜し、良くも毎回毎回家族の事を自慢できるものです。
自分の自慢をしないのは自慢するものがないのだと思われます。
娘さんには嫌われているようです。
たまに話が立て込んでというか長く話した日は、家に遅く帰るコールをしていますが、すぐに切られています。
それを奥様は、今、忙しいみたい、と相方に苦笑いしながら訴えています。
そうそう相方も毎回毎回よくも飽きずに同じ自慢話を聞いているものです。
さら〜に付け加えますと、この奥様は、私はブス子ちゃん、と自虐的に言われていますが、これだけはオーバーデコレーションではなく真実です。
これだけ自慢する方の相貌はやはり気になりますので、珈琲をお代わりする時そこだけはキッチリと確認させていただいております。
物語には終わりがあります。
今週、いつものようにこのベーカリーカフェで英語の勉強をしていますと、例によってかまびすしいお2人がやってきました。そしていつものように自慢話のオンパレードです。
今日の自慢は「名古屋の実家がいかにお金持ちだったか」編であります。
おっ、今日は新ネタのようです。
これは楽しみです。
その名古屋の実家自慢の最中にとある家族が近づいてきました。
そしてその家族がその奥様に近づくと、お母さん、ここで何しているの、と聞くではないですか。
すると、今日はこのお友達と楽しくお話させもらっているの、と答えていました。
個人的には、いつもこのお友達としか話していませんよ、と言いたかったのですが、それよりも私の好奇心を鷲づかみした事があります。
自慢の美女の娘さん、開成高校卒のエリートの美男のお婿さん、加えて美女のお孫ちゃんがフルボディで私の眼前に立っているのです。
本当に失礼なのですが、体の向きを変えて注視してしまいました。
世の中には「嘘はばれない限り真実」という言葉がありますが、それを目の当たりに体験できました。
しか〜し、名古屋の美的基準が日本の美的基準から著しくはずれている事は承知していましたがリアル家族には本当に驚きました。
個人的には、彼らには会わない方が良かったように思っています。
これは夢から覚めた瞬間に、つい今しがたまで目の前にあった楽しい思い出がはるか彼方に急速に後退していく感覚に似ています。
こんな日もあります。


Ratna Sari Dewi Istri Soekarno dari Jepang



IMG_4725

IMG_4726
今日は渋谷に出没です。
渋谷に来ますとこのお店に足が向いてしまいます。
今日のお店は「ナポリマニア」さんです。

住所: 東京都渋谷区渋谷2-7-13
電話:050-5593-7308
定休日:無休(年末年始12/31(日)、1/1(月)のみ休業)

IMG_4728
お店の外観です。

IMG_4731 (2)1

IMG_4735

IMG_4733
店内の雰囲気です。

IMG_4732
メニューです。

今日のオーダー「マリナーラ&ティラミス&珈琲」@1,200+@300+@200=1,700円です。
IMG_4734
座って1分でテーブルセットが用意されました。

IMG_4736
待つこと2分でサラダが到着しました。
例によってシャキシャキしたサラダですが、私の好みではありません。
今日もこのサラダを食べていると🐇さんになった気分になってしまいました。
というか既に🐇さんになっているかもしれません。

IMG_4737
待つこと12分で「マリナーラ」の到着です。
ここのマリナーラはフレッシュトマト、ガーリック、オレガノ、トマトソースです。
今日も迫力あるというか圧倒されてしまう焼き加減です。
特に今日のコルニチョーレ(ピッツアの縁)はグラマラスです。

IMG_4741
それでは実食です。
フレッシュトマトが絶ウマです。
どこからか風にのってイタリアの田園でたわわに揺れているトマトのざわめきが聞こえてくるような気がします。
いずれにしましてもこれだけ熱々のピッツアを出すのは都内でもこのお店だけでしょう。
特筆するのはトマトソースです。
爽やかで且つ甘みがあります。
白眉は熱々のワイルドなガーリックです。
味を引き締めています。
ガーリック好きですからたまりません。
個人的にはここのモッツアレラは好きな味わいです。
このトマトソースと融合しますと得も言われぬ美味しさになります。
特に今日のドウ(生地)は塩加減も良くてご機嫌な味わいです。
今までこのお店で美味しいピッツアを頂いておりますが今日がその絶巓でしょう。
美味しいです。
あんどごちそうさまでした

IMG_4742

IMG_4744
食後のティラミスと珈琲です。
個人的には甘さ控え目でこれだけ美味しいティラミスを供するお店はここだけです。
あまりの美味しさにニンマリしながらこの美味しい雰囲気の中を漂流していました。
そこで脇に目をやりますと、隣の女性はピッツアが熱いのかトッピングをはがしてそれのみを頂いています。
これって天麩羅屋さんで衣と身を別々に食べているようなものです。
浅草の天麩羅屋なら、ネェサン、悪いな!
お代はいらねえから、けえってくんな。
そんで二度とうちの敷居は跨ぐなよ、と怒鳴り倒されていた事でしょう。
良かったです、ここはナポリで・・・

それでは(^_-)

続 中目黒 聖林館

今日は「東京オリムピック物語」の話です
オリンピック3

Rio20Olympic20201620Opening20Ceremony-thumbnail2
令和になって最初の国家的ビッグイベントである東京オリムピックが近づいてきました。
お祭り好きの江戸っ子としましては、この国家的プロジェクトに間接的に参加しないわけがありません。
よく聞け、金を残して死ぬ者は下(げ)だ、とは明治の大政治家後藤新平さんの箴言です。
金銭は肥料のようなものであって、ばら蒔かなければ役には立たない、とはイギリスの哲学者のフランシス・ベーコンの箴言であります。
いくらお金をたくさん残したとしても、死んだらすぐに相続で雲散霧消してしまうしお金は使わなければ増えないという事であります。
要は太っ腹大将軍でこのオリムピックに臨もうとしたのであります。

オリンピック25

olympic_rikujyo-1024x476
そこで第一目標の開会式には1階のセンターシートである@300,000円×2枚=600,000円を買うつもりでいました。
チケットを申し込む時に為念奥様に相談しました。
すると想定外の厳しい言葉が返ってきました。
オリンピックの開会式に600,000円も使うのですか。
意味がわかりません。
その為に49インチの4Kテレビを買ったのでしょう。
その大画面でオリンピックを見るのではないですか、と圧倒的な迫力で開会式のチケットを買うのを拒んでいます。
これにはたじろぎました。
そこでprice negotiationです。
私は1階の両サイドシートである@484,000円で手を打とうしましたらこれまた拒絶されました。
そんなにお金に余裕があるのであれば半分の240,000円を現金で私にください。
そのお金で皆が役に立つものを買わせていただきます、との反撃です。
そこで私は、オリンピックの開会式の熱気を肌で感じたくないの、と言いますと、7月24日といえば真夏ではありまでせんか。
そんな日に屋外で開会式を見るなんて狂気の沙汰です。
オリムピックの屋外の熱気は結構です。
選手の熱気は4Kテレビの細密な画像で感じとります、と畳み掛けます。
困りました。
奥様の金銭的負担は0%なのですが・・・
オリムピックの開会式のスケジュールは20時から23時です。開会式が終わりますと、68.000人の観客が家路を急ぎます。
従いまして、当日の帰宅は劣悪を極める事が予想されます。
そこで妙案を考えました。
ここから反撃です。
開会式観戦後は奥様の大好きな浴場付きのホテルでの宿泊を条件にして且つこれは冥途の土産になるからと畳み掛けて快諾の運びとなりました。
席は1階だよ。
2階は100%ありえないよ。
オリンピックの開会式を2階で見た日にゃ、死んだ両親に申し開きができない、とわたしの江戸っ子の気質を前面にだして本件クロージングです。

12オリンピック

f454

454dxt

454kbath1280960
これが当日の予定です。
オリムピックの開会式は1階で楽しみます。
ただし両サイド席ですが。
開会式終了後は近隣の高級ホテルで湯あみ三昧の極楽です。
最後に本件の当選倍率は20倍とか・・・
どうやら夢を見る権利を申しこんだみたいです。


未成年の主張で一番面白いやつ 学校へ行こう



IMG_4748 (2)

IMG_4749
今日は中目黒に出没です。
この街にきましたらこのお店しかありません。
今日のお店は、中目黒で行列のできるピッツェリア「聖林館」さんです。

住所: 東京都目黒区上目黒2-6-4
電話:03-3714-5160
定休日:無休

IMG_4752

IMG_4750
お店の外観です。

IMG_4753

IMG_4754

IMG_4755
店内の雰囲気です。

IMG_4756
メニューです。

今日のオーダー「マリナーラ」@1,500円です。
IMG_4757

IMG_4758
座るやいなやテーブルセットとお水が到着しました。

何ですかこのお店・・・
このお店の前身の旧サヴォイ時代によく通っていたお客様が来られて最近のオーナーの動静を確認していました。
結論的として、今日のオーナーは他用で不在との事でした。
しか〜し、対応したスタッフさんは意味不明な説明です。
折角、はるばる訪ねてきたのですから、もう少しメリハリある説明をしてあげるのがオモテナシでしょう。
よしんばわからなければわからないと正直にいうべきです
彼は将来ピッツァイオーロ(ピザ職人)になりたい旨をそのお客様に言われていましたが、その前に起承転結を意識した日本語を学び直すべきです。

IMG_4759

IMG_4760
待つこと8分で「マリナーラ」の到着です。
このお店の「マリナーラ」の構成は、トマト、ニンニク、オレガノ、バジルです。
何ですかこの不細工な形は・・・
ナポリピッツァにおいては、コンパスで同心円を描いたようなものより、ゴツゴツと不均等に膨らんだコルニチョーネ(額縁部分)が味に変化を与えてくれるとは言われています。
しか〜し、日本の大半のピザ職人はピザ回しの動作の中で、手先にどのような軌跡を与えれば同心円になるかを日夜寝る間を惜しんで研究しているわけです。
まして本日はオーナー不在ですので、サブシェフの技量は保証されたものではありません。要は意図的に不均等にしているのか、技術不足でこのような不均等になっているのかは俄かにはジャッジできません。
加えて私はかなりのピッツアを食べ歩いています。
その中でいつも気になるのが乳化です。
乳化とは薪窯の高温によってモッツァレラチーズが溶ける際に出る水分と、最後の仕上げにかけるオイルが生地の上で醸し出す魔法の技です。
400℃を超えるようなピッツェリアの窯の中では、トマトソースやチーズからにじみ出た水と、オリーブオイルの分子が高熱で超速振動を繰り返すのです。
このようにして水と油が沸点に向かう途中、それぞれの分子が揃う瞬間があります。
そのとき水と油が一体化し、いわゆる乳化が起こるのだそうです。
那辺は匠の技です。
今日のマリナーラは乳化ではなく単にオリーブオイルが多いように感じられました。
間違えていましたらごめんなさい。

IMG_4761
肝心の味ですが私の好みではありません。
特にトマトからは何の感動も受けませんでした。
生地はそれなりですが格別に美味しいというわけではありません。
個人的には、ピッツェリアの評価は味、店の雰囲気、接客(含オモテナシ)、料金等の総合的なもので決まると思っています。
このお店の評価はゴツゴツとした不均等感が高いというものです。

それでは(^_-)

渋谷 ナポリマニア 4th

今日は「血脈だから似ているのだ」の話です
前からうすうす気がついていたのですが、実は、私の次男は私の弟に性格が似ているのです。
実は妻も同じような感想を持っています。
かくいう私は母の兄つまり伯父さんに性格が似ています。
このようなことを隔世遺伝というみたいですね。
性格だけでなく顔も弟に似てれば良かったのですが、顔は残念な事に私にクリソツです。
と申しますのは、ちょっと自慢になりますが、若いころの弟は郷ひろみさんに似ていました。
cc2402cba3d3ee
若いころの弟はかなりのモテオさんでした。
郷さんの過去画像からその当時の弟に一番似ているものを貼っておきます。
このフェイスならモテますよね。

o0440026511119770616
次男はご飯を食べる時に、いただきマンモス、と言ってから食べ始めます。
実は弟もそう言ってから食事を始めます。
偶然の一致とはいえこれには驚いています。
さら〜に、次男はフルーツ牛乳のような甘い飲料が好きです。
弟もそうです。
一番似ているのは、次男は極力外食を嫌い家でご飯を食べる事を常とします。
たとえどんなに奥様の帰宅が遅くなっても渋谷の忠犬ハチ公のようにじっと息を殺してその帰宅を待っています。
奥様もそこまでして待たなくてもいいのにとは言っていますが内心はうれしいようです。
弟もそうなのです。
次男は酒を一気に飲んで早く酔うのが好きです。
弟もそうです。
実は私がそうですのでこれは私に似たのかもしれません。
さら〜に、他にもありますがこれは偶然の一致ではありません。
血脈のなせる業であります。
血縁関係のある親戚とは遺伝子が似ているからです。
遺伝子レベルで似ていれば、似ている部分があって当然ですがね。
それ以外の性格は実は私に似ています。
たまに次男のふるまいを見ていると私のコピーかと思う時があります。
一般的に、子供はそれぞれの両親の血縁関係にある人々の性格のわずかな部分が似ているものなのです。
そういった融合を体内で培った後に子供は生まれてくるのです。
上述のとおり私は叔父似であると書きました。
しか〜し、大半の部分は亡き父に似ています。
正直、お酒を止めたのも酒毒からの癌によって死んだ父の末期を真摯に受け止めたからでしょう。
私は父みたいな終わり方をしたくないから、父を乗り越えたいからと今日まで頑張ってきたのです。
最近の自分は父の良いところだけを引き継げたかのように思っています。
これもひとえに反面教師である父を意識した事によるもので、最近ではある意味で感謝しています。

Life is half spent before we know what it is.
人生とは何かが分かる頃には、人生の半分は過ぎてしまっているものだ。
George Herbert(ジョージ・ハーバート)


寅さんが、こんなふうに歌っているのは珍しい。



IMG_4513 (2)

IMG_4514

IMG_4515 (2)

IMG_4516

IMG_4517
今日は渋谷に出没です。
渋谷に来ますとこのお店に足が向いてしまいます。
今日のお店は「ナポリマニア」さんです。

住所: 東京都渋谷区渋谷2-7-13
電話:050-5593-7308
定休日:無休(年末年始12/31(日)、1/1(月)のみ休業)

IMG_4518
お店の外観です。

IMG_4525 (2)
店内の雰囲気です。
今日はピッツア釜の近くに座ったのでオーナーシェフのジーノさんの焼き方をまばたきもせず見続けていました。
まず驚いたのは焼き時間の短さです。
だいたい2分前後です。
ジーノさんはまずは遠火で焼き、その後壁際に寄せて直火で焼き、最後の仕上げは自らの手でピザピールを中空に上げて焼き加減を調整します。
勿論、ピザ窯の中でピザ生地を均等に焼くように回転させたり、ピザの裏側を少しめくったりして、焼き加減は真剣なまなざしでチエックされています。
那辺は匠の技ですね

IMG_4520
メニューです。

IMG_4521
座るやいなやテーブルセットが到着しました。

今日のオーダー「ナポリ+サラダ」@1,200円です。
IMG_4524
待つこぎnと5分でサラダの到着です。
例によってシャキシャキしたサラダですが、私の好みではありません。
いつもこのサラダを食べていると🐇さんになった気分になってしまいますorg・・・

IMG_4526
待つこと5分でナポリの到着です。
ナポリの構成は、トマトソース、モッツアレラ、アンチョビ、オリーブ、ケッパーです。

IMG_4529
それでは実食です。
焼き加減はさすがナポリの人ですねキレイに焼き上げています。
特にコルニチョーレ(ピッツアの縁)は同心円上に同じ高さで屹立しています。
これだけ熱々のピッツアを出すのは都内でもこのお店だけでしょう。
特筆するのはトマトソースです。
爽やかで且つ甘みがあります。
個人的にはここのモッツアレラは好きな味わいです。
このトマトソースと融合しますと得も言われぬ美味しさになります。
特に今日のドウ(生地)は塩加減も良くてご機嫌な味わいです。
今日のピッツアは刮目しました。
このようなサプライズがありますから食べ歩きはやめられないのです。
ごちそうさまでした

IMG_4531

IMG_4532

IMG_4533

IMG_4534
食後のティラミスと珈琲です。
個人的には甘さ控え目でこれだけ美味しいティラミスを供するお店はここだけです。
もしかしたらジーノさんのマンマの味を再現しているのでしょうか。
あまりの美味しさにニンマリしながらこの美味しい雰囲の中を漂流していました。

IMG_4535

slider01

IMG_4536

IMG_4537
食後は渋谷ののんべえ横丁に立ち入りました。
昼と夜では随分違いますね。
この女性は昼酒かと思いきやミルクティーをいただいているようです。
勘違いしていました。

それでは(^_-)

お台場 キングオブザパイレーツ

今日は「平成最後はプリンの爆買い」の話です
始めまして令和さん。
1ヶ月前から令和さんのその人と成りは承知していいました。
令和さんは万葉集が編まれた時代生まれ、1200年もワープして21世紀の日本来られ、想定外の変貌をとげた現代社会にさぞかし驚かれた事でしょう。
かく言う私は、昭和に生まれ、その後に制定された平成では昭和とほぼほぼ同じ年月を過ごし、そして私の最終章となる令和にジャンプインしました。
課題先進国と言われる日本ですが、将来の世代に誇れる「日本」を共に創っていきましょう。

IMG_4109

1382348IMG1_NEWS
という事で今日は平成最後の日です。
この日の日本は去りゆく元号に別れを惜しむ光景がメディアに多数露出していました。
かかる中、私はお台場で行われている「ご当地プリンフェス 「in Diver City Tokyo Plaza 2019」に行って参りました。

白蓮
実は、白蓮に日本各地の美味しいプリンの数々を食べさせてあげようと思ったのであります。

IMG_4095
平成最後の日の天気は平成からの別れが悲しいのか水気の多い涙空です。
11時50分にお台場に着きました。

IMG_4096

IMG_4097
ななんと想定外の長蛇の列です。
会場スタッフからは会場まで約1時間との事です。
仕方ないです。
白蓮の喜ぶ顔を思い浮かべながら行列の最後尾に並びました。

IMG_4098
12時31分です。
行列してから40分です。
やっと半分くらいですか。

IMG_4099
この会場スタッフは、今日の用意しているプリンの案内です、と言っているのではありません。
すでに、これだけのプリンが売切れです。
希望しているプリンが売切れで求めらない場合があります。
あらかじめご承知おきくださ〜い、と言っているのであります。

IMG_4100

IMG_4101
12時45分です。
会場の入り口が見えてきました。

IMG_4103

IMG_4104

IMG_4105

IMG_4107

IMG_4106
12時50分です。
会場スタッフが言うとおりぴったり1時間で会場インとなりました。
ほとんどが売切れています。
こうなってきますと、何が美味しいのかは分かりません。
そこで残り少ないのものが人気プリンと考えてそれを優先的に買い求めました。

IMG_4141

IMG_41081
購入にしたプリンの面々です。

1IMG_4113
しか〜し、一番欲しかった神戸フランツさんの「魔法の壺プリン」が買えませんでした。
まさにトホホであます。

IMG_4116

IMG_4119
途方に暮れていると、眼前のゲストプリンブースに 神戸フランツさんの旗がはためいていました。
時計の針は13時10分を指しています。
お腹も空いています。

1IMG_4114
どうしようかと悩んでいましたら喜ぶ白蓮の顔が頭に浮かんできました。
気がついたら列の最後尾に並んでいました。

IMG_4120 (2)1

1IMG_4123
13時30分ミッションコンプリートであります。

IMG_4125

IMG_4127

IMG_41281

IMG_4129
13時40分やっと昼食をとれるようになりました。
今日は寒いのでラーメンです。

IMG_4132

IMG_41311

IMG_4133
お台場の国技館は大大混雑です。
行列はお店の前からはるかに延びていて、階段の上の上まで延びています。
スタッフからは、90分はお待ちください、との事です。

1IMG_4130
という事で宗旨替えです。

IMG_4134
このお店にしました。

1IMG_4136
しか〜し、この酔いどれ海賊は「うちはすごく待たせるよ」と高らかに宣言しているではありませんか。
仕方ありません。
もうこれ以上お店を探す元気は1%も残っていません。
という事でランチです。
今日のお店は「KING OF THE PIRATES アクアシティお台場」さんです。

住所: 東京都港区台場1-7-1 アクアシティお台場 5F
電話:050-5890-1601
定休日:無休(アクアシティに準ずる)

IMG_4138
店内の雰囲気です。

IMG_4140
待つこと40分で席に案内されました。
あの酔いどれ海賊は嘘つきではありません。
しか〜し、このような恥ずかしい事は必ずしも守らなくても良いと思います。
その理由は・・・
お店のテーブルは、60%程度しか埋まっていなかったからです。
要はスローオペレーションを自ら証明しているようなものです。

IMG_4139
メニューです。

気を取り直して注文です。
今日のオーダー「パッパルデッレ平打ち生麺のミートソース」@1,490円です。

IMG_4145
眼前のレインボーブリッジを見ながら空腹を耐えていました。

IMG_4143
待つこと30分で「パッパルデッレ平打ち生麺のミートソース」の到着です。
想定内ではありますがこのパスタからは熱量が感じられません。
パッパルデッレは、イタリアのトスカーナ州でよく用いられるパスタの一種です。
ミートソースのようなクリーミーなソースと相性のよいパスタです。

IMG_4144
それでは実食です。
美味しいには美味しいのですが、熱量がなければその美味しさは半減です。
唯一、熱々のスープだけが、私の冷えきった心と体を癒してくれました。
70分も待たせて、このオモテナシはないのではないでしょうか・・・

IMG_4146

IMG_4151
結論、GWには観光名所で食事をしてはいけません。
自由の女神に別れを告げて帰路につきました。

IMG_3979
帰宅した私は、奈落の底に真っ逆さまに落ちる事実に気がついたのです。
それは・・・
白蓮は卵アレルギーでプリンは食べられなかったのです。
聡明な私がなんでその事に気がつかなかったのでしょうか。
白蓮への深い愛情が私の精緻な記憶力を乱したようです。
神様はその人しか乗り越えられる試練しか与えないとよく言います。
新しい令和という元号を迎えるに当たって、浮かれすぎている私に、神様が与えてくださった戒めかもしれません。

IMG_4153

IMG_4154
仕方ありません。
自家消費です。
数あるプリンの中から今日イチである「魔法の壺プリン」を頂きました。
極上の美味しさです。
白蓮、残念な奴・・・・

それでは(^_-)

神田 巴里の介 リターンズ

今日は「パパと呼ばないで」の話です
白蓮
オランダ(但し日本のオランダ)での写真です
白蓮が話はじめました。
白蓮ママの談によりますと、白蓮は「おかあさん」と自らの母親を呼びたいらしいのですが、やはり1.5歳児ですからその難度はエベレストの頂きのように高いのです。
そこで彼女は苦肉の策として「ぉかしゃん」と呼んでいるようです。
那辺は通過儀礼ですから仕方ありません。
子供を持った親たちが一番に欲しているのは、子供が親として認識している証として、言葉として親と呼んでもらいたいのです。
実は・・・
私たち夫婦はその願望がとても強かったのでした。
そこで取った奇策は、子供たちに「パパ」「ママ」と呼ばせたのです。
勿論、生粋の下町っ子ですから毛唐人の呼称で呼ぶのは本意ではありません。
悪魔に大和魂を売り渡したのであります、
しか〜し、そこには用意周到に仕組まれた逆転サヨナラ満塁ホームランに匹敵する、先祖帰りの挽回策が用意されていたのです。
次男が幼稚園に入園した時、子供たちに、昨日でパパ・ママと呼ぶのは卒業です。
今日からはお父さん・お母さんと呼び事、わかったね、と厳命したのであります。
そのニューミッションを厳粛な面持ちで聞いていた、驚愕した子供たちの目の色は今でもしっかりと覚えています。
爾来、我が家での私たち夫婦の呼称は、お父さん・お母さんであります。

最近、ドロシー・ロー・ノルト(米国の教育学者)の「子ども」が良い意味でブレイクしていますので以下に紹介します。周りに子育て真っ盛りの知合いがいましたらシェアしてください・・・
批判ばかりされた子どもは、非難することをおぼえる
殴られて大きくなった子どもは、力にたよることをおぼえる
笑いものにされた子どもは、ものを言わずにいることをおぼえる
皮肉にさらされた子どもは、鈍い良心のもちぬしとなる
しかし、激励をうけた子どもは、自信をおぼえる
寛容にであった子どもは、忍耐をおぼえる
賞賛をうけた子どもは、評価することをおぼえる
フェアプレーを経験した子どもは、公正をおぼえる
友情を知る子どもは、親切をおぼえる
安心を経験した子どもは、信頼をおぼえる
可愛がられ抱きしめられた子どもは、世界中の愛情を感じとることをおぼえる



ギタリスト/Yuki



IMG_3992
今日は久々に神田に出没です。
今日のお店は、神田司町にある炉端ふれんち「巴里の介」さんです。

住所: 東京都千代田区神田司町2-14大鷹ビル1F
電話:03-3254-1237
定休日:日曜・祭日

IMG_3993
お店の外観です。

IMG_4004

IMG_3999
店内の雰囲気です。

IMG_3994
メニューです。

今日のオーダー「パスタランチ」@880円です。
店内はあいも変わらず女性客が多いです。

IMG_3997
座るやいなやウーロン茶が運ばれてきました。
このお店はセルフサービスですので自分の手で注ぎます。
普通のウーロン茶です。

IMG_3998
待つこと1分で「サラダ」の到着です。
このサラダにかけ回している酸味のあるドレッシングは私の好みです。
サラダもシャッキとしていて高評価です。
美味しいです。

IMG_4001
待つこと4分でパスタが到着しました。
今日のパスタは「鶏肉とコーンのクリームスパゲッティー」です。
見た目、食欲をそそります。

IMG_4002
それでは実食です。
乳化もよくされていて美味しいスパゲッティーです。
クリームソースはコクがあり美味しいです。
麺量は200gですので、かなりお腹イッパイ感があります。
しか〜し、鶏肉は胸肉ですか、固くて且つ滋味がなくいただけません。
これはノーサンキューです。
それでも全体的には美味しくいただけました。

IMG_4003
パスタを食べている途中に豚さんのような顔をしたもちもちパンが到着しました。
これはポン・デ・ケイジョ (Pao de queijo) です。
ブラジルのミナス・ジェライス州で生み出されたパンの1種なのですね。
名前はポルトガル語で「チーズパン」の意であり、日本では訳そのままにチーズパンとも呼ばれています、ハイ。
このパンが美味しいのです。
女性に人気なのはこのお店のパンの美味しさでしょう。
夜はかなりお店に来ています、
その際は、かなりの量のパンをいただいています。
舌がトロケルような美味しいパンを一心不乱に食べていますと、パンの天使が私の頭上で、ふわふわと浮遊しているような気分に陥ります。
いずれにしましてもこのパフォーマンスで@880円ですか。
コスパ良しであります。

それでは(^_-)

渋谷 ナポリマニア リターンズ

今日は「A guy with black face is popular with girls.」の話です
05a83cc4f400db56e050458bdf101ea6
子供の頃から地黒でした。
両親はどちらも色白ですので、そのような観点で申しますと突然変異なのでしょう。
地黒ですから、紫外線の吸収が良く、陽に当たるとあたかも日光写真のようにすぐに黒くなっていました。
当時の男子は顔が黒いとモテたのです。
従いまして、イケメンを自認にしている輩は積極的に顔を黒くしていました。
高校時代、フィールド系の体育会の奴らは過酷な練習の副作用で自然と真っ黒に日焼けした相貌となっていたのですが彼らはモテませんでした。
理由は簡単です。
当時の高校の体育会の男子はほとんどが坊主頭だったからです。

aee644a36c8b56658568b4cd4d65e225

66c686baee633dc46d928bd20ecff677
かかる中、高校の時、にわかにサーフィンが流行りました。
長髪でガングロに加えて南風が漂うその特異なファッションはフワフワした綿飴のような若い女の子の心を鷲づかみにしたのです。
当時、剣道青年だった、私は焦りました。
このような国技のような棒振りなんかやっている場合ではない。
一刻も早くこの暑苦しい防具をかなぐり捨ててサーフボードを小脇に抱えて街に出なくてはと思ったものの、髪の毛が短い、要は坊主頭なので仮に真っ黒に日焼けした顔でサーフボードを持って歩いていたら、海上自衛隊にお勤めですかと言われるのがオチなのでした。
ここでは臥薪嘗胆です。
大学入学と同時に髪の毛を伸ばしました。
大学に入ってすぐにhow to be a surferを調べました。
すると驚天動地の事実が私の眼前にエベレストの頂きのように立ちふさがったのでした。
私の大学では湘南出身者以外のサーファーは認められなかったのです。
例えて申せば、江戸っ子でもないのに浅草三社の本社神輿をかつぐようなものです。
一種のレイシズム言い換えますと人種差別です。

55818868
そこで私はサーファーになるのをあきらめて神輿野郎に転向したのです。しか〜し、神輿野郎がモテるのは下町のオテンバギャルだけでしたので、ちょっと路線がちがうなと考え直したのでした。
そこに突然と出現したのは空前絶後のディスコブームであります。
これはオールマイティであります。
私はディスコにのめり込みました。
勿論、その時の相貌はブラックです。
要はにわかブラックファンクとあいなったのであります。
幸いなことに私の学んでいた大学は富裕層の子弟が多く、当時のディスコのメッカである赤坂、六本木は私の大学のタマリ場と化していました。
赤坂、六本木で踊りの上手い連中のほとんどは私の大学の関係者でした。
そのかかわりで、私は六本木のとあるディスコのTVCMにも出させていただきました。
もしその当時にスマホがあれば、今ここに再現動画を紹介していたことでしょう。
私の新市場転出の目論見は正鵠を射ていたようであります。
ここでも顔が黒いのがモテたのですが、これも時代の潮流により「白いファンク」もしくは「白塗りファンク」の出現でブラック系はすたれてきたのです。
私はこれによりディスコからも足を洗い、真面目なビジネスパーソンを演じ続けてきたのです。
再び顔が黒くなったのは札幌でマラソンとスキーにのめり込み、一年中、その相貌は松崎しげるに近いブラックフェイスでした。しか〜し、時遅しで、その時は既に結婚をしていて子供もいましたので、単なる顔の黒いオジサンと化していたのです。
さら〜に、私の辞書の中にあった「モテオ」という単語は、はるか遠い昔、奥様によって抹消され且つ上書きできないようにされていました。
この間、イタリア人と会話していましたら、彼らも夏のバカンスになると、ただひたすら顔を紫外線でローストしてその相貌を黒くしているそうです。
彼らの黒化の理由は極めて簡潔です。
顔が黒いとモテるからです。
逆に夏に顔が黒くないのはバカンスにもいけない貧乏状態であることを自らの顔に書いてあるようなものだとも言いきっていました。
いくらイケメンでも貧乏な男性には女性は秋波を送りません。
これは万国共通でもあります。

松崎しげる
という事で長々と「A guy with black face is popular with girls.(顔が黒いと女子にモテる)」を書いていきましたが、どの物語でも最終章があります。
特にドラマでは最終章がいちばん面白く且つ感動的なものになっています。
しか〜し、顔が黒い男子の末路は知らない間に埋め込まれた時限爆弾のようなシミの出現であります。
私は地黒ですから色白の方よりは少ないのですが、それでも永年のツケでポツとポツと表れてきました。
こんなのレーザーで焼けば簡単に消えるものだと思って、先だって著名な美容整形の病院に出向いてシミ取りをお願いしました。
すると担当の女医先生は、私のシミを光学顕微鏡で確認した後、一言、これはシミではありません。
色素沈着ですので一生の悪友として付き合ってやってください、とニコッと笑って一刀両断にしました。
遅かりし由良之助であります。
それを聞いた私の目には冷たい雨が降り始めました。
まぁいいか・・・
まだ松崎しげるよりはマシだからな、と自らを慰めてその病院を辞去したのであります。


逝去された「相棒」



IMG_3783
今日は渋谷に出没です。
美味しいピッツアを食べようこのお店に参りました
今日のお店は「ナポリマニア」さんです。

住所: 東京都渋谷区渋谷2-7-13
電話:050-5593-7308
定休日:無休(年末年始12/31(日)、1/1(月)のみ休業)

IMG_3784 (2)
お店の外観です。

IMG_3787

IMG_3789
店内の雰囲気です。

IMG_3786
メニューです。

今日のオーダー「本日のピッツア」@1,200円です。

IMG_3788
待つこと1分でサラダが到着しました。
シャキシャキしたサラダですが、私の好みではありません。

IMG_3790
待つこと13分で「本日のピッツア」が到着しました。
今日のピッツアは、ほうれん草、バジル、モッツアレラで構成されています。
黄色と緑色の彩りはきれいです。

IMG_3792 (2)
それでは実食です。
焼き加減はさすがナポリの人ですねキレイに焼き上げています。
特にコルニチョーレ(ピッツアの縁)は同心円上に同じ高さで屹立しています。
これはほうれん草がこのお店のこってりしたモッツアレラチーズに良く合っています。
このピッツアの醍醐味はこのような組合なのでしょうね。
とても美味しいです。
特に今日のドウ(生地)は塩加減も良くてご機嫌な味わいです。
今日のピッツアには刮目しました。
このようなサプライズがありますから食べ歩きはやめられないのです。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

新宿 サンマルゴ

今日は「いい話ではなくいい放し」の話です 
2002531_201110070203239001317960195c
この間、会社の女子と飲みに行く機会がありました。
ところがその飲み会の幹事が、コスパ狙いで店を選んだものですから、安くて美味しいのは間違いないのですが、まわりの騒音で会話がかき消されてしまい、よくコミュニケーションが取れなかったのです。
このような場合、うちの女子は「飲むかつ飲む」違うか「飲むかつ食べる」のです。
従いまして、必定、場が乱れてきます。
最後の方は50代の女子が、夫の愚痴をいいだしましたら、壊れたジェットコースター状態となり、要は収拾がつかない状態になってきました。
個人的には、ノロケのような気がしましたが、性格の不一致のようにも思えました。
いずれにしてもこのような場合は聞き役に徹しています。
コスパ狙いのお店なので時間制限があります。
ラスト10分程度になったら、一番若い新婚女子の話で盛り上がりました。
ここはここでご主人が甘えん坊でそれに困っているという愚痴を言っていましたが、これこそは確信犯のノロケであります。
女子はこのような話は食いついてドリルダウンしてきます。
悲しいかなタイムアウトです。
すると50代の女子が、続きをやりましょう、といい、そうそう△△さんって、4月が誕生日だったじゃない。
いいですか、皆さん、この話の続きは4月▲▲日に△△さんの誕生日祝いを兼ねておこないます。
それでは予行演習の乾杯をします。
乾杯、と言って締めました。
個人的には、その日はご主人とホテルのような高級レストランにて2人で誕生日祝いをするのではないのかなと思いましたが「沈黙は金」であります。

それから時間が動き4月▲▲日になりました。
私はこの日の為に仕事のスケジュールを調整して、夜の宴席に備えました。
ところが・・・
だれも、今日の飲み会の事について誰も話題にしません。
まさか、飲んだ時のイキオイ話か?
もしかしたら、飲み過ぎからのブラックアウトか?
両方とも可能性があります。
私はこのような場合は必ず確認します。
くだんの50代の女子がコピーを取りに行くとき、偶然を装って、その後に付きました。
そして、おもむろに、今日、飲み会やるよね、と聞きますと、彼女の頭の上には大きなクエスチョンマークがゆらゆらと左右に揺れていました。
しばらくして、この間の飲み会で私またやらかしましたか、と言いだしました。
私は、なにもやらかしてないけど。
それでも△△さんの誕生日祝いを兼ねた飲み会をやるぜと絶叫していたよ、と答えますと、すみません。
全く且つなにも覚えていません。
多分そのような事をいったのでしょう。
みんなそのつもりなのですか、と聞いたので、そうでもないみたいよ。
素面で聞いていたのは私だけだからな、と言いますと、女子はそのような事は表立ってはいいませんから。
わかりました。
この埋め合わせは必ずしますので。
今日、ご予定されていたみたいですね。
すみませんでした、と深々と頭をさげて私に詫びを入れたのです。
それはそれで問題ないのですが・・・
停酒して良いことは沢山あるのですが、このような場合は素面で飲み会に参加する功罪を考えてしまいます。
しか〜し酔えば女子でも「言い放(ぱなっ)し」になってしまうことは驚きを禁じ得ませんでした。


熊本 スナックひろみ



IMG_3918
今日は新宿に出没です。
以外に新宿って食べるお店がないのです。
仕方がないので私のシックセンスで探しました。
今日のお店は「マルゴー (MARUGO)」さんです。

住所: 東京都新宿区新宿3-20-8
電話:03-6457-4505
定休日:無休

IMG_3920
お店の外観です。

IMG_3927

IMG_3929
店内の雰囲気です。
時計の針は12時16分ですがこんなに大箱のレストランなのにお客様は私だけです。

IMG_3925
私の心は不安になりました。
お店の中のインテリアで表現しますとこの壊れた硝子のような状態です。

IMG_3923

IMG_3934
メニューです。

きょうのオーダー「モンテクリストサンド&ドルチェ」@1,000+@200=1,200円です。
IMG_3930
待つこと11分「モンテクリストサンド」の到着です。
モンテクリストサンドイッチは、パンにハムやチーズなどの具をはさみ、それを卵に絡めて焼いたものです。

IMG_3931
まずは「スープ」です。
それでは実食です。
妙に油ぎってはいますが意外に熱々で美味しいのです。

IMG_3932
づづいて「モンテクリストサンド」です。
これはフレンチトーストとクロックムッシュの好いとこ取りって感じです。
従いましてアパレイユ(卵液)が命です。
それでは実食です。
これも意外に美味しいです。
中にはチーズとハムが入っていて食べごたえも充分にあります。

IMG_3936

IMG_3935
食後のガトーオペラと珈琲は平板でした。
こっちも同様に頑張って欲しかったものであります。
しか〜し、落ち着いた雰囲気の店内は高評価です。
これだけのパフォーマンスなのになんでお客が来ないのでしょう。
それでも支払いをする頃には三々五々とお客が入ってきました。

IMG_3938
お店を出てからこのポスターに気が付きました。
このおみせは新宿では代表的なワインバーのようですね・・・
客が敬遠しているのはこのためですかね?

それでは(^_-)

保谷 リンカント 9th

今日は「次男の誕生日会」の話です 
誕生祝3
我が家は家族の誕生日会を永きに亘り行っています。
当たり前ですが、子供たちが小さい頃は家で誕生日会をやっていたました。
子供が大きくなってきた頃からは、レストラン等で催行されるようになったのです。
その嚆矢は1998年9月20日ですから21年間の永きに亘って催されてきました。
そしていつの頃からか、設営と食事代は私の負担となり、プレゼント代はそれ以外の家族が負担するというのが我が家の不文律となっています。
4人家族ですから4人×21年=82回もやってきたのです。
あらためてこの実績に刮目しました。
さら〜に、家族が2人増えましたので、これからはマックスで年6回の誕生日会が催行される事になるわけで、まさにうれしい悲鳴であります。
年に数回ですが、家族で美味しいものを仲良く食べる。
その結果、心身ともに健やかに心満ちて暮らす事ができるのだと思います。
ただし、その効果は短期間で失せるので次の誕生日会に思いをはせる。
この好循環が誕生日会を待つ楽しみに繋がれば良いかなと思っています。
世の中に、家族の笑顔がある誕生日会以上になにを望むものがあるのでしょうか。


Dramatic Brighton rescue as owner jumps in sea to save dog



IMG_E3797
という事で今回は次男の誕生日祝いです。
本来なら次男の誕生は4月末ですが、奥様の発案で櫻を愛でながらお祝いをしようということになり前倒しで開催されたのです。
その櫻を満喫できるレストランとは・・・
という事で今日のハレの日のお店は「リンカント」さんです。

住所: 東京都西東京市下保谷4-8-18 アネックスマノア 1F
電話:050-5593-9840
定休日:月曜日(月曜祝日の場合、翌火曜定休日)

IMG_3799
お店の外観です。

IMG_3806
店内の雰囲気です。

IMG_3803
今回はテラス席が宴席の場所です。

IMG_3798

IMG_3800

IMG_3804

IMG_3805

IMG_3808
爛漫と咲き誇るプレミアムな櫻の美しさをお楽しみください。

それでは宴の幕が切って落とされました。
IMG_38131
まずは「真っ赤なブランドオレンジジュース」で乾杯です。

IMG_3826
今回は白蓮もオマメで参加です。

最初のプレートはサラダです。
IMG_3814

IMG_3815

IMG_3816
今回のサラダは「24カ月熟成パルマ産生ハムサラダ」と「ミックスサラダ チーズをかけて」です。
盛り付けが美しいです。
味も良いです。
個人的には24カ月熟成パルマ産生ハムが高評価です。
味わいの深い美味しさにニンマリです。

IMG_3817

IMG_3818
「サルデーニヤ産カラスミとキャベツのアーリオオーリオ」です。
旨味と塩気の強いからすみは茹でキャベツに良く合います。
ご機嫌な味です。

IMG_3819
「プッタネスカ」です。
このピッツアはスモークチーズ、オリーブ、チェリートマト、ケッパー、アンチョビのトマトベースです。
これは色彩が綺麗です。
チェリートマトにアンチョビは良く合います。
那辺の組合は楽しめます。
このトマトベースのピッツアに拍手であります。

IMG_3820
「クアトロフォルマッジ」です。
このお店のクアトロフォルマッジは、ゴルゴンゾーラ、モッツアレラ、タレッジオ、パルメジャーノのクアトロ(4種類)のフォルマッジ(チーズ)です。
このピッツアの上に甘くて美味しい蜂蜜をかけ回していただきます。
ピッツアの表面にはきれいなチーズの乳化がクリーム状に拡がっています。
このクリーム状のとろける焼きたてのピッツァを口にすれば、どこかバターのコクを思わせるミルキーな味に酔いしれる事ができるのです。
今日のクアトロフォルマッジは特に美味しいです。
櫻の景色に良く合います。

IMG_3821

IMG_3823
「浅利とチェリートマトのスパゲッテ マッキャート仕立てナポリ風」です。
マッキャートとはイタリア語で「シミ」の意味です。
プチトマトを赤いシミに見立てたのでしょうか。
浅利がゴム毬のように口内で弾んでいます。
潮騒の香りが楽しめました。

IMG_3824
「トリュフ風のフライドポテト」です。
これはトリュフの香りと塩が秀逸です。
もしかしましたらトリュフソルトかもしれませんが、熱々のフライドポテトは「ただひたすらハフハフ食べるべし」であります。食べ始めましたら止まらくなりました。

IMG_3831

IMG_3832

IMG_3833
ドルチェの面々です。
「小麦粉を使わないチョコレートケーキ」と「濃厚なパンナコッタミックスベリー添え」と「ババナポレータ」です。
ここのドルチェは盛り付けと味わいと香りで楽しめます。
これを口福の三冠王といいます。
幸せな気分になります。

IMG_3834

IMG_38361

IMG_38351
お店からサプライズのバースディプレートです。
これには次男もうれしい悲鳴をあげていました。
いつもこのような気配りをしていただき改めてお店に感謝です。
という事で大団円の内に次男の誕生日祝いが終了しました。
来年も元気でこのような楽しい時間を共有したいものです。
笑顔は最大の言語であるとは識者の言葉ですが、このような空間に身をおいていますと自然と笑みがこぼれてきます。微笑の中から見えてくるのは、人生を楽しく豊かにするライフスタイルかもしれません。
店名の「リンカント」はイタリア語で「魔法をかける」だそうです。
今日はこのお店の前の櫻に魔法がかけられたようです。

それでは(^_-)

青山 ピッツェリア・サバティーニ 青山

今日は「衝撃音は苦手」の話です 
昨日の事です。
日吉にいます。
次の打合せの為、日吉から渋谷までいかなければなりません。
この日は疲労が腿の付け根まで上がってきているような感じがしています。
別に仕事が大変なわけではなく前日スポーツクラブで走りすぎただけです。
従いましてこの電車は、なんとしても座って渋谷まで行きたかったのであります。
しばらくすると渋谷行きの急行がホームに滑り混んできました。
私は滑り込む電車の車中を目でおって空いている席をさがしました。
するとなぜか車両奥の優先席に空席がありました。
しか〜し、車両はまんべんなく混んでいるのに、いくら優先席といえどこのポッカリと空いた空間には異常さを感じました。
ドアがプッシュと空気音を立てて開きますと、その席をめがけて座りに行きました。
座るやいなやiPadairを立ち上げてメールのチェックを始めました。

___2
すると武蔵小杉駅をすぎた当たりから、ドン、ドンという幽霊が作りだすようなラップ音が耳元で聞こえてきました。
しか〜し、その音は3回鳴っただけでスグに鳴りやみました。
ラップ音とは、霊界にいる霊によって作り出される音で、自然の音とは明らかに異なる音のことをいいます。
しばらくは無視していましたが、この音源が気になります。
しか〜し、このラップ音は不定期に鳴るのです。
そこで私は次回の響鳴の時にこの音源を見極めようと思ったのです。
多摩川駅を過ぎた後、またラップ音が鳴ったので、今度はその響鳴の先を確認しました。

140625-2_l
音源は私の二つ右隣の女性でした。
私の右隣の席は空席なのでその女性の姿を凝視できました。
背面の硝子ではなく右側面の硝子を右手の拳固で殴っていました。
歳の頃なら30歳後半から40歳前半です。

yblccdcv41hf6uu
黒ずくめ服装でその上に黒色のダウンジャケットを羽織っていました。

cdri0307
この画像と違うのは左手に黄色のポーチではなくてオサレな竹製の黒い買い物籠を持っていた事です。
そこから目にも鮮やかなまっ白な大根がその首をのぞかせていました。
買い物帰りの主婦ですか・・・

dd1885aaf5
髪の毛はボブヘアでその相貌は美人の部類に入ります。
しか〜し、その両眼の奥には狂気の輝きが潜んでいました。

140625-2_l
田園調布駅付近になりますと、また硝子を叩き始めました。
今度はじっくり見ますと、太極拳の舞いのように手のひらで軽い円弧を描いてから、硝子を強打します。
その回数は規則的な3回です。
その狂気の演武が終わった後、その女性と目があってしまいました。
買い物籠の中にある大根で殴られそうな感じがして、田園調布駅で降りた方の空いている席に移動しました。
渋谷までの間、この女性は不定期に硝子を強打していました。
その数はゆうに30回は超えていました。
あれだけの力で硝子を殴っていて手は痛くないのだろうかと余計な心配をしていましたが、痛みを感じないからあれだけの回数をこなせるのだろうと思いなおしました。
実は、私は不定期に響鳴するこの音の暴力にまいっていたのです。
決して聴覚過敏ではないのですが、正直、この音鳴りに恐怖を感じていました。
以外でしたが私は不意打ちのような衝撃音は苦手な事がわかったのでした。


ドリフ大爆笑スペシャル(加トちゃんだョ!)



IMG_3320

IMG_3323

IMG_3325

IMG_3326

IMG_3328

IMG_3329
今日、青山は国立競技場近くで打合せがありました。
打合せの後、時間がありましたので国立競技場の威容をパチリしました。
来年、東京でオリンピックが開かれる事を改めて再認識しました。

IMG_3278
今日のお店はキメ打ちです。
美味しいピッツアが食べたかったのです。
今日のお店は「ピッツェリア・サバティーニ 青山」さんです。

住所: 東京都港区北青山2-13-5 サンクレストビル B1F
電話:050-5595-9024
定休日:年中無休

IMG_3280

IMG_3282

IMG_3283

IMG_3284

IMG_3315

IMG_3316
お店の外観です。

IMG_3285

IMG_3288

IMG_3314
店内の雰囲気です。

IMG_3281

IMG_3286
メニューです。

今日のオーダー「PranzoB」@1,900円です。
このお店は、ローマ本店伝統の味と、青山店ならではの華やかな料理が見事に融合し、温かみのあるサービスがモットーと聞き及んでいます。

IMG_3287
テーブルセットです。

IMG_3289
待つこと7分で豚肉と低温ローストツナとアンチョビのトンナートソースとパンの到着です。
トンナートソースとはツナソースです。
一般的なトンナートソースは、ツナ、マヨネーズ、アンチョビ、ケッパー、レモン汁をフードプロセッサーでトロトロのソース状にされたものが多くここのソースもそのように作られたものと臆断しています。
豚肉と低温ローストツナはそれほどのサプライズはありませんでしたが、トンナートソースは絶妙な味わいでした。

IMG_3290

IMG_3300
パンは私の好みではありませんでした。

IMG_3302
待つこと17分で竹の子とゴルゴンゾーラのピッツアビアンカの到着です。
ここのピッツアは生地が薄いローマ風ピッツァです。
従いまして、生地より具材を楽しむピッツアです。
個人的にはローマ風ピッツァは好みではありませんでしたがこのお店に限っては当てはまりません。
特にここのゴルゴンゾーラは極上の美味しさです。
癖のあるゴルゴンゾーラを竹の子がうまく御しています。
竹の子とゴルゴンゾーラって合いますね。
とても美味しいです。

IMG_3303

IMG_3306
ちなみにこのコルニチョーレ付近に空いている穴はピッツアが反り上がらない様にする為の空気穴です。
あまりローマ風ピッツァは食べないので気にはしていませんでしたが始めて見ました。

IMG_3307

IMG_3309
ドルチェはサバティーニ伝統のティラミスとレギュラーコーヒーです。

IMG_3310
ドルチェは特段のサプライズはありませんでしたが普通に美味しいです。
雰囲気ある店内は趣があります。
周りを見回すとランチワインを飲んでいないのは私だけでした。
ここはイタリアかと独りツッコミをしていました。

IMG_3318

IMG_3319
お店の脇には同店のリストランテがあります。
以外にも普通の値付けです。
今度機会があったら寄りましょうか。

それでは(^_-)

続 渋谷 イルリトローボ

今日は「男気のある女子先輩」の話です 
この間、唐突に事業部の飲み会がありました。
今回は担当役員も出席です。
うちの事業部の宴会はセクハラ・パワハラが乱打される所謂「昭和の飲み会」であります。
さすがにコンプライアンスがうるさいので正確には寸止めではありますが。
個人的にはセクハラ・パワハラをする幹部というのは、自らの存在感を確認したくて行っているのでしょう。
所謂、縦関係の形をかえた再確認のなせる業であります。
宴もたけなわになり、いつものようにどうでも良い話になりました。
かかる中、結婚2年目の女性の話が溯上に上りました。
その彼女の旦那さんというのは、家事全般に長けていて、ワークシェアを通りこしてまさに主夫状態なのです。
ここはツッコミどころ満載なので当然のことながら早々と役員が、ほんとうは△△さんが腕力で旦那さんに家事をやらせているんじゃないの、と突っ込みました。
すると彼女は、そんな事はなく、自らすすんでやってくれているんです。
うちの主人はお酒が好きで、酔ってくると家の中のこまごまとした事を始めるので、私的にはひとつの酒癖かと思っています、と言い訳をしています。
それを聞いていた私は、たんにノロケ話を言いたかったんじゃないかと思っていました。
すると既に酔っていた役員は耐えきれずにある一線を越えて、それってただのノロケ話じゃん、と言ったのです。
多分、私もお酒を飲んでいたら同じことを言っていたことでしょう。
すると彼女は、ノロケ話ではなく、うちの主人の酒癖が家事だという事を申したのです、と憤慨して抗議したのです。
すると出自が関西の役員は、彼女の下の名前が麻里子なので、ノロケの麻里ちゃん、ノロマリちゃんや、と言い始めたのです。
これは男子の皆さんは小学生の時に経験があるように、女子の歓心を買う時につかっていた男子のオコチャマじみた手法であります。
やはり酔ってくると那辺は先祖帰りするのです。
そしてしばらく彼女の話題になると「ノロマリちゃん」を連呼していたのです。
よくある男子バナシであります。
ところが彼女を可愛がっている女子の先輩が突然に反旗を翻したのです。
正確にいうと、その時の先輩女子はかなりの冷酒を胃の腑に納めていたので、そういう意味ではいつでもスクランブルできる戦闘状態にはなっていたのでした。
開口一番、▲▲さん(役員の名前)、さっきから△△さんのことを「ノロマリちゃん、ノロマリちゃん」とくどいくらい言われていますが▲▲さんは△△さんをナメテいるのですか。
△△さんは「ノロマリ」という名前ではありません。
ナメテないのであればなんでそのような言葉を多用するのですか。
キチンと説明してださい、と詰め寄ったのです。
そこは役員です。
自分も家ではワークシェアしているよ、とかわしたのです。
そこから思いきり話を仕事の話にもっていき、そのスクランブル攻撃をかわしたのです。
しか〜し、いくら酔っているとはいえ、先輩女子はよくぞ役員に噛みついたものです。
たしかに「ノロマリ」は「のろまのマリ」を容易に連想できるので、禁じ言葉でありますが酒席では往々にしてこのような揶揄は出現します。
このような直言はなかなか言えるものではないなと私はいたく感心をしました。

mig

18300135
最後に、麻里ちゃん、先輩女子とも民放テレビの女子アナ的な顔立ちである事を申し添えてこのフリネタを終わりにします。


観光路面電車「みなと」でサプライズ!



IMG_2504

IMG_2505
今日は渋谷に出没です。
ローマピッツアを食べに来ました。
今日のお店は「イルリトローボ」渋谷店さんです。

住所: 東京都渋谷区宇田川町31-1 ヒューリックアンニュー・シブヤ 9F
電話:050-5593-8597
定休日:大晦日・元日

IMG_2506
お店の外観です。

IMG_2507

IMG_2511
店内の雰囲気です。

IMG_2508
メニューです。

今日のオーダー「ピザランチB&ティラミス」@800+@200=1,000円です。
お店のサッシは全面ガラスで陽の光が店内に豊かに降り注いでいます。
なんて明るいピッツエリアでしょうか。
IMG_2510
待つこと1分でお水の到着です。

IMG_2512
待つこと7分でサラダが到着しました。
このサラダは業務用です。
厨房を見ていましたら大おきな透明のビニール袋から無造作に野菜を掻きだすのが見えました。
できましらこのような作業は見えない処でやって欲しいものであります。
ちなみに味わいですがここのサラダは私の好みではありません。

IMG_2515
待つこと22分でビスマルクの到着です。
ここのビスマルクは、プロシュートコット、マッシュルーム、モッツアレラ、半熟玉子、バジルです。
見た目、ピッツアから熱量を感じられません。

IMG_2516
気を取り直して実食です。
やはり・・・
店内が混んでいたので厨房で滞留している時間が長かったようです。
熱々感がありません。
基本的に、ナポリ風とローマ風を比較してみるとローマ風ピッツァの生地は薄く作られています。
ナポリ風より低温で時間をかけて焼くことによって水分が飛び、サクサクとしたクリスピーナ食感に仕上げております。ですから、生地の食感もそうですが、ローマ風はむしろ具材を味わうためのものなのです。
それでも生地が熱々でなければ具材の美味しさも絶望的なものになります。
特に生地が冷えていますと半熟玉子の生のくどさは倍加します。
混雑はご同慶の至りではありますが、熱々のピッツアを食べる人と冷め冷めのピッツアを食べる人の差は赤道と北極の差にちかいものがあります。

1IMG_2513
まぁ鹿さんもこのように言っていますのでこの不満はここらで引き取ります。

IMG_2521

IMG_2518

IMG_2517
陽光あふれる窓際の景色を見ながらティラミスに珈琲を合わせてまったりとしていました。
ティラミスは美味しかったので全てをリセットにします。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

池袋 PIZZA BORSA 4th

今日は「仕事雑感」の話です
最近、言った事をやらないとか言われた事をやれない人がいかに多いかという事を痛感しております。
そういう自分はどうなのかと申せば、完璧な有言実行タイプでありますので、成功するか失敗するかは別の問題として自発的に行動してまずは一歩前に進みます。
期限があるものは100%守ります。
さら〜に、期限のギリギリに提出する事も100%ありません。
そういう私から見ますと有言不実行の人は異星の住人のように思えるのです。
なんで有言不実行ができるのでしょうか。
ひとつには指示を守らなくても大丈夫だったという体験があるからです。
ふたつには個人の感情で優先順位をいとも簡単に変える事ができるからです。
これに尽きるかと思います。
仕事の上では那辺については上長のフォローアップが不足しているのだと臆断しています。

53cc4_8
仕事といえばどこの会社でも仕事ができない人がいますよね。
なんでそんな人が生まれるのかも考えたのです。
実は、彼らは長い時間をかけて間違った判断基準が脳内にでき上がっていて、いくら口すっぱく指導しても、悪しき行動基準を基に動くものですから、絵に描いたような失敗を繰り返すのです。
換言すればそもそも基本的な考え方がズレてしまっているから、一生懸命やっているにもかかわらず結果が出ないのですね。こうなってきますと、仕事ができる人とできない人の特徴を定義しビジブルで且つ具体的に指導しなければなりません。
さら〜に、踏み込んでいえば、彼らの行動だけでなく心理までマネジメントしなければなりません。
さりげなく行動マネジメントをフリネタにしてしまいましたが書き始めたら存外にも深く、際限がなくなってしまうのでここらで留め置きます。

20171201151052
最後に江戸時代、現在の鹿児島県方面を領有していた薩摩藩の人物評価序列の教え(出典は不明)を紹介して終わりにします。
参考になれば幸甚です。
一番:何かに挑戦し、成功した者
二番:何かに挑戦し、失敗した者
三番:自ら挑戦しなかったが、挑戦した人の手助けをした者
四番:何もしなかった者
五番:何もせず批判だけしている者


Lawn Bubble



IMG_3114

IMG_3115

IMG_3117
今日の池袋は寒い!
寒さをしのぐ為に地下街から今日のお店に向かいます。
なんでここまでして食べなければいけないのでせう・・・
今日のお店はPIZZA BORSA (ピッツァ ボルサ)さんです。

住所: 東京都豊島区西池袋3-30-8 渡辺ビル 1F
電話:03-3986-1703
休日:無休

IMG_3118
お店の外観です。

ピッツアが焼き上げるまで・・・
IMG_3124

IMG_3125

IMG_3126

IMG_3127

IMG_3128

IMG_3129

IMG_3130

IMG_3131

IMG_3132

IMG_3133

IMG_3134

IMG_3135

IMG_3138
ご主人に見られながらパチリしていましたので安易にブログにアップしてしましいました。
本来ならきちんと掲載許可をとらなければいけませんでした。
ごめんなさい。

IMG_3120

IMG_3139
メニューです。

今日のオーダー「ランチAセット(シチリアーナ)」@950円です。
このお店のシチリアーナの構成は、トマトソース、モッツアレラ、アンチョビ、オリーブです。

IMG_3122
待つこと1分でピーチティーの到着です。
私はここのピーチティーの甘さが好きなのです。
この軽い甘さが血糖値を上げてくれるので、空腹でもピッツアを待てるのですね。

IMG_3123
待つこと3分でサラダの到着です。
ここのサラダはシャキシャキしていて美味しいです。
作り置きではないみたいです。

IMG_3136
待つこと10分でシチリアーナの到着です。
いつ見てもここのピッツアは美味しそうに焼けています。
このブログがピッツアブログ化しているように、私はかなりのピッツアを食べ歩いています。
その中でいつも気になるのが乳化です。
乳化とは薪窯の高温によってモッツァレラチーズが溶ける際に出る水分と、最後の仕上げにかけるオイルが生地の上で醸し出す魔法の技です。
400℃を超えるようなピッツェリアの窯の中では、トマトソースやチーズからにじみ出た水と、オリーブオイルの分子が高熱で超速振動を繰り返すのです。
このようにして水と油が沸点に向かう途中、それぞれの分子が揃う瞬間があります。
そのとき水と油が一体化し、いわゆる乳化が起こるのだそうですよ。
那辺は匠の技です。
今日のシチリアーナにもその白濁した液体がみられます。
ここで分らないのは乳化とオリーブオイルの兼ね合いです。
オリーブオイルが多いと乳化っぽく見えるような気がするのですが・・・
結論としましてはこの相関関係はよく分りません。
いずれにしましても美味しいピッツアを焼き上げるのは生地、具材、焼き方等色々な処に目配り、気配りをしなければなりません。
従いまして、美味しいピッツアを作れる人が限られているのはよくよく理解できます。

閑話休題(お話は戻りまして)
あれ今日のピッツアはアッチューゲ(イタリア語でアンチョビ)が少ないですね。
気を取り直して実食です。
ここのピッツアは美味しです。
生地も美味いし、具材も美味しい。
今日は間近に作り方を見ていましたらいとも簡単そうに作っておられましたが、巧みな技術は暗黙知につまっているのでしょうね。
いずれにしましてもここのピッツアは池袋で一番美味しいと思っています。
いつまでも美味しいピッツアを食べさせてください。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

続 東日本橋 トラットリア リンシエメ

今日は「モラトリアム」の話です
n180828_sakuramomoko_1
ちびまる子ちゃんの作者であるさくらももこさんは17歳まではたいそうな怠け者だったそうです。
彼女の母親はそんなさくらさんに、こんな子供を産むんじゃなかった。
あたしゃつわりもひどくて死にそうだったのに・・・命がけで産んだのに・・・情けないったらありゃしない、と言いながらよく泣かれたそうです。
さくらさんは、私は不良になったわけでもなく、家で暴力をふるうわけでもなかったのに「怠け者」というだけで親を泣かせてしまった。
怠けが原因で親を泣かせた人の話など、自分以外に聞いた事がないとこぼしていました。
しか〜し、彼女は天の啓示により、18歳から働き者になりました。
家の手伝いこそしませんでしたが、学校とバイトと漫画を描くのに精をだし、そこからのロケットスタートで今日の栄光を築かれたのですが昨年の8月15日に乳がんにより早逝されました。
彼女曰く、17年間怠け続けていたのは、その後で働くために力を蓄えていたのだ。
そのために3年寝太郎の5倍以上は働かなくてはならない。
正直、彼の5倍といったら大変だ。
せめて3倍くらいの働きにしておけば良かったとやや思う、と著書「たいのおかしら」で述懐していました。

yjimageDM56SAVK
さくらさんは典型的なモラトリアム人間だったのですね。
モラトリアム人間とは、子供から大人への架け橋の期間で、「自分は何者だろう」というアイデンティティーの危機を経験し、このモラトリアムの時代に色々な探求をすることによって、アイデンティティーが発達するものと考えられていました。
それが人によっては、20歳から25歳くらいまでかかる人もあるというものです。
このようなモラトリアム人間が増えるのは、現代のような平和でゆとりがある時代です。
自分は何をすれば満足できるのかゆっくり考える時間ができ、それが分かるまで社会に出るのを意図的に遅らせようとします。
そのため、大学に行っても余裕のある人は留年したり、大学を出てもさら〜に大学院に行ったりして、社会に出るのを遅らせていきます。
このように平和で豊かな時代になったからこそ、現代は、モラトリアム心理が多くの人に見られるようになってきたのです。

モラトリアムと申せば、私も大学の受験勉強を開始するのが人一倍遅くて悩んだ時期がありました。
というのも浪人して最初に受けた4月の代ゼミの難関大学模試験で100番になり、受験に失敗したのは単に運がなかっただけで、本当なら合格していたのだとこじつけの自信の種を自らの手で我が心に移植してしまったのです。
これは私の浪人した友人の多くも似たような経験をしていました。
子供の頃から要領よく勉強するのが得意でした。
従いまして、たいして勉強しなくても好成績を収めていたものですから、本来なら「試験は水物」と「勝って兜の緒を締めよ」と自らを戒めるべきだったのですしなかったのです。
5月のGWからすっかり遊んでしまったのです。
現代版の「アリとキリギリス」です。
枯れ舞う頃、さすがにこのままではマズイと気が付き、そこから不眠不休で勉強をして今の大学を受け、運よく2つの学部に入学する事ができたのです。
このスロースタートが私の人生のトラウマとなりいつも頑張っていないと不安を感じるようになり現在に至るのであります。
現在は、永遠の幸福チャンスは明日ではなく今しかないと思い、毎晩寝る時に今日も頑張ったねと自らに言聞かすように努めています。
これを支えてくれるのは家族や友人の笑顔です。
ありがとう、皆さん。
感謝しています・・・


本田宗一郎さんがSONYで1度だけ行った講演



IMG_2976
今日は東日本橋に出没です。
今日のお店は前回スベッタお店です。
今日はそのお店の再確認です。
今日のお店は「トラットリア リンシエメ (trattoria L'INSIEME)」さんです。

住所: 東京都中央区東日本橋3-9-2 サンクビル 1F
電話:03-6264-8253
定休日:日曜日・祝日

IMG_2977

IMG_2980
お店の外観です。

IMG_2981
店内の雰囲気です。

IMG_2982
メニューです。

今日のオーダー「スモークサーモンとズッキーニのクリームソース ショートパスタ&コーヒー&自家製ティラミス」@1,000+@100+@100=1,200円です。

今日も店内は満席状態です。
地元の人気店のようですね。

IMG_2983
待つこと2分でフォカッチオの到着です。
これ可もなく不可もないですね。

IMG_2984
フォカッチオと時間差でサラダの到着です。
私はここの酸味の強いドレッシングは好みではありません。
取りあえず完食はしました。

IMG_2985
待つこと7分で「ひよこ豆のスープ」の到着です。
私は豆のスープは好きです。
このスープはひよこ豆の美味しさを十二分に引き出しています。
美味しいです。

IMG_2986
待つこと13分で「スモークサーモンとズッキーニのクリームソース ショートパスタ」の到着です。
これは見た目でわかります。
このパスタは美味しいでしょう。

IMG_2987

IMG_2988
それでは実食です。
クリームソースが美味しいです。
付け合せにスモークサーモンを使っていますのでクリームソースの味付けは抑え気味です。
スモークサーモンとズッキーニの食感とクリームスパゲティがよく合います。
熱々なのも高評価です。
最後まで飽きることなくいただきました。

IMG_2990

IMG_2989
食後のデザートのティラミスとコーヒーです。
ティラミスのマスカルポーネの甘さ控え目の味付けは私の好みです。
とても美味しいです。
このパフォーマンスで@1,200円です。
前回は上述のとおりスベリましたが、今日の料理で女性ジモティからおおいなる支持を取り付けているのは納得しました。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

保谷 リンカント 8th

今日は「I love Satomi」の話です
朝、通勤途上の駅前を歩いているとイーオンさんから無料体験券をもらいました。
今日は所用があり普段より早く帰れるので無料体験をしてみるかと、通勤途上の電車の中から予約をしましたら運よくその日の19時半に取れました。
実は仲の良かったカナダ人が子供をカナダの学校に通わせたいとの事から帰国する事になったのです。
それはそれで寂しいのですが、英語を話す仲間がいなくなりました。
それ以外の外国の方々とはそれほど親しくないのであります。
英語は話してないと錆びついてしまいますからね。
加えてイーオンのイメージキャラクターの石原さとみさんは好きなタレントのひとりなのです。
生まれ変わったら彼女と結婚したいなと思っています、ハイ。

イーオン2
一日は早いものです。
私の街にも夜の帳(とばり)が降りてきました。
イーオンに出動です。
イーオンのエントランスには大好きなさとみちゃんが莞爾として白い歯をキラリと輝かせて笑っています。

bqmAtiM5
さとみさんはイーオンのイメージキャラクターをやられていますので英語は無茶苦茶流暢なのです。
と言いますのも彼女は2013年6月からイーオンで英語を学んでいてその成果を映画「シンゴジラ」のスクリーンで発揮したのでした。
当然のことながら奥様と私はシンゴジラを観に行っています。この中で、さとみちゃんはアメリカの米国大統領特使を演じていましたが、その発音の切れ味にたまげた事があります。

今日のイーオンは無料体験の人が多く時間通りに来ていた私は個室で待機です。
部屋内で聞こえてくるのは、今度、友人と海外に行くので、簡単な英会話を覚えたいとか、外国人の友達を作りたいので、その為にはカジュアルな英語を覚えたいとか、あたかも英会話学校が英語の上達の近道みたいな志望動機であります。
映画「シンデレラ」の中で、魔法使いがシンデレラに魔法をかける時の呪文「ビビディ・バビディ・ブー(Bibidi-Babidi-Boo)」をイーオンがかけてくれるように思っているみたいです。
個人的には、外国語を覚えるのはそんなに楽ではないと思います。
英会話教室はあくまでもそれのお手伝いをするだけです。
ご本人の頑張りがありませんと絶対に英語は上達しないと思います。
統計によりますと日本人は一生の内に英語を話す機会は平均1週間のようです。
あくまでも平均ですからほとんどの人は1日も使わないのではないでしょう。
その為に、高いお金を払って英会話教室へ行くのはまさにオカネのドブ捨てだと思います。

私の面接の番になりました。
面接官は、どのような英語を覚えたいのですか、と聞かれたので、会話は会話です。
仮にビジネス英語を覚えたいと言っても、相手はビジネス以外の事も話すわけですから、特定すること自体に意味がありませんよね、と言いますと向こうは嫌な顔をしていました。
ちなみに面接官は日本人で、中学校の3年間をアメリカで暮らし、高校・大学を日本の学校で学んで卒業して新卒で英会話学校に就職し、その後転々として今のイーオンにいるみたいです。
そしてここからショートインタビューをして私の英会話レベルの判定です。
インタビューの結果、会話自体は流暢で多少文法的な誤りがある程度の指摘でした。
彼は私にハイレベルのグループレッスンを勧めました。
私は今さらテキストで英語を勉強する気はサラサラありません。
希望はプライベートレッスンです。
多分にグループレッスンはメンバーの英語力のバラつきを顕在化させない為にあえてテキストを使うのでしょう。

イーオン1 (2)
授業料はこの価格表のとおりプライベートレッスンは10,024円/回です。
それ以外に入学金が32,400円、システム管理費が864円です。
私の場合は週二回を希望しているので月/約80,000円です。
結構するものですね。
授業料の多寡は問うつもりもないので、それに申しこもうとしましたらプライベートレッスンの先生が払底していました。
週一回では意味がありません。
週二回が希望なのです。
これにより、毎週毎週石原さとみさんの笑顔には会えなくなりました。
個人的にはイーオンに通っていれば何かのイベントでナマさとみちゃんに会える事ができるものと妄想していただけにはなはだ残念であります。
人生の中でたった1週間しか英語を使わないのもかかわらず英会話学校は活況を呈しているのですね・・・


ビビディ・バビディ・ブー



IMG_3028

IMG_2924 (2)
今日は石原さとみさんより大事な奥様との結婚記念日です。
奥様とは人生の68%を共有しています永いバデイ(相棒)であります。
早々と子供たちからプレゼントが届いています。
ありがたいことです。

IMG_2927
という事で今日のハレの日のお店は「リンカント」さんです。

住所: 東京都西東京市下保谷4-8-18 アネックスマノア 1F
電話:050-5593-9840
定休日:月曜日(月曜祝日の場合、翌火曜定休日)

IMG_2928
お店の外観です。

IMG_2931

IMG_2930
店内の雰囲気です

IMG_2933
まずは食前酒で乾杯です。
奥様が選んだのはミモザイタリアーナ@500円です。
キレイな色合いですね。
私は運転手ですのでエアー乾杯です。

IMG_2935

IMG_2937
まず到着しましたのはクアトロフォルマッジ@1,600円です。
このお店のクアトロフォルマッジは、ゴルゴンゾーラ、モッツアレラ、タレッジオ、パルメジャーノのクアトロ(4種類)のフォルマッジ(チーズ)です。
このピッツアの上に甘くて美味しい蜂蜜をかけ回していただきます。
ピッツアの表面にはきれいなチーズの乳化がクリーム状に拡がっています。
このクリーム状のとろける焼きたてのピッツァを口にすれば、どこかバターのコクを思わせるミルキーな味に酔いしれる事ができるのです。
今日のクアトロフォルマッジは特に美味しいです。
絶品です!

IMG_2939

IMG_2940
次に到着しましたのはホウボウのロースト@2,300円です。
見た目ホウボウは怖い顔をしていますね。
私は器用ではないので切り分けはお店の人に頼みました。
ホウボウは白身の魚です。
レモンをたっぷりと絞ってから頂きます。
顔に似合わずふわっとした食感ですね。
魚のうま味が溶け込んでいる煮汁とからめていただきますと至福の神様が降臨します。
付け合せのポテトがカリッとしていて絶品です。

IMG_2947

IMG_2946
食後のデザートは@600円と濃厚パンナコッタ@600円です。
ババナポレターはノブリオッシュパンにラム酒風味のシロップをたっぷりと染み込ませて、生クリームやカスタードクリームを付けていただきます。
Babaの意味はa small rich sponge cake, typically soaked in rum-flavored syrup.です。
ババは美味しかったのですがラムが強すぎて奥様は酔ってしまいました。
私も一口いただきましたが大人の味ですね。
濃厚パンナコッタは安定感ある味で私の大好きなドルチェです。
くどくない甘さが絶妙です。

IMG_2948

IMG_2949
食後は珈琲と紅茶で口内の夾雑物をそぎ落としてしばらくまったりとしていました。
来年も元気でこのような時間を共有したいものです。
笑顔は最大の言語であるとは識者の言葉ですが、このような空間に身をおいていますと自然と笑みがこぼれてきます。
店名の「リンカント」はイタリア語で「魔法をかける」だそうです。
どうやら今日もこのお店の魔法が効いてきました。
微笑の中から見えてくるのは、人生を楽しく豊かにするライフスタイルかもしれません。
またこの魔法にかかりにきましょう。

それでは(^_-)

東日本橋 トラットリア リンシエメ

今日は「先輩・後輩」の話です
IMG_2904

IMG_2905
この間、テニサーの同期と飲んだ時に先輩の話になりました。
昔の先輩は怖かったというものです。
昔の大学は浪人して入る人間が数多くいました。
このような場合は1年上の先輩と後輩は同じ年であります。
それなのに学年が上だからという理由で後輩に威張っていました。
あれは一体何だったのよと、浪人して入った女子が怒っておりました。
もうこの年になりますと下手しますと先輩より先に死ぬ後輩もいる事でしょう。
それゆえたった学年が1年違いで且つ同じ年なのに、今でも先輩風を吹かすやからは宇宙のかなたに飛んで行けというのはよくよく理解できます。

20170814122250
ここからはネットからの引用です。
日本の教育システムでは、4月1日と4月2日をさかいに学年が変わります。
仮に1992年の4月1日に産まれた、タツヤくんと1992年の4月2日に産まれた、カズヤくんがいたとします。
同じ年に産まれ、たった1日の違いで産まれたにも関わらず、タツヤくんの方が学年は上で、タツヤくんは後輩というということになります。
幼少期に仲良く友達として育ったとしても、彼らはいずれ先輩と後輩という関係になり、友達ではなくなるでしょう。
これに対して、1993年の4月1日に産まれたミナミちゃんとカズヤくんは同じ学年で、友達になり得るのです。
しか〜し仕事この2人は364日も産まれた日に違いがあります。
このように日本の先輩・後輩システムにはあまり意味がありません。

私は武道をやっていたので先輩・後輩システムは体に染み込んでいます。
逆にフラットなシステムになっていたら、私は増長してとんでもない性格になっていたことでしょう。
ほぼほぼ同じ年なのに無理偏に拳骨と書いて先輩と言うように、その先輩から無理難題をいわれ続けて耐え忍ぶことによって社会人になってからこの我慢が役に立っています。
個人的には、かりに学生時代に先輩・後輩システムが無くなっても、社会人になって復活するのであれば、無理になくす必要はないと思っています。
まずは会社内で昭和の匂いが色濃く残る指導員システムをなくさない限りは、先輩・後輩の呪縛からは解き放されないでしょう。
会社生活の中では、役職名で呼ばせる上司に嫌悪感を持ちます。
当社は社内では肩書呼称ではなくさん付け呼称ですが、中にはそれに反して敢えて肩書呼称を強制するやからがいます。
そのような事までしないと権威が保たれないとしたらその時点でその人物はアウトでしょう。
近い将来、毎年の新年度には部下が上司を選ぶ日が来ることを祈っております。


タクシーが実車中なのに歩行者を妨害して白バイに捕まった瞬間!



IMG_2889
今日は東日本橋に出没です。
なにかコジャレタお店のイタリアンがありましたので入店しました。
今日のお店は「トラットリア リンシエメ (trattoria L'INSIEME)」さんです。

住所: 東京都中央区東日本橋3-9-2 サンクビル 1F
電話:03-6264-8253
定休日:日曜日・祝日

IMG_2890
お店の外観です。

IMG_2894
店内の雰囲気です。

IMG_2891
メニューです。

今日のオーダー「イタリアン産水牛モッツアレラとバジリコのトマトソーススパゲッティ」@1,200円です。
なにか今日は団体客の予約があるみたいで席がパーティー会場のように配列されていました。

IMG_2895
待つこと2分で「フォカッチオとサラダ」の到着です。
フォカッチオもサラダも平板で特段のコメントはありません。

IMG_2897
待つこと6分で本日のスープが到着しました。
これまた平板で特段のコメントはありません。

IMG_2899
待つこと10分で「イタリアン産水牛モッツアレラとバジリコのトマトソーススパゲッティ」が到着しました。
見た目でこれはイマイチなような気がします。

IMG_2901
それでは実食です。
パスタはあまりアルデンテではありません。
ソースはあまり乳化もよくなく且つこの酸味は私の好みではありません。
ウリのイタリアン産水牛モッツアレラは特段のコクもなく残念でした。
総じて特徴のない無難なパスタです。
従いまして、特段のサプライズはありません。
常連さんとおぼしき人たちは皆ショートパスタグラタンを頼んでおられましたので、そちらの流れが本線なのかもしれませんね。

それでは(^_-)

神田 イル プルチーノ

今日は「バカッター」の話です
71UDR8ozOxL__SS500_
夜の学校で窓ガラスを壊して回ったり盗んだオートバイで街を走ったり。
世の中とうまく折り合えず、鬱屈を抱える若者たちの代弁者とも言われた尾崎豊さんのヒット曲には、こうした場面が登場していました。
若いときは自らに無限の可能性を信じながらその裏返しでその可能性を否定するという無間地獄にハマってしまう傾向があるのです。
そのストレスの発露が、私たちの時にはバイオレンスでした。
これは極めてわかり易い自己表現です。
その一方で頭脳明晰という表現の仕方もありましたが、彼らはデートの時に不良(死語)にからまれたら、彼女をおいて逃げるかもしれません。
これは唾棄する行為ですし基本的には文武両道は理想であって現実的なものではありません。
要は当時のガリ勉は彼女をも守れなかったのです。
若かりし頃の私は、剣道を永い事やっていたので、体力と動体視力については絶大な自信を持っていました。
実際、剣道の稽古が終わった後、後輩に小手を付けさせて私の顔面を何度も殴らせて、その度にヘッドスリップでよける練習を剣道の稽古と同じくらいしていました。
従いまして普通の人のパンチはかなりの確率で見切る事ができたのです。
だからボクシング部とか空手部以外の人間なら対峙しても全くビビらなかったのです。
従いましてかなりの不行跡をしていました。
なんでそのような事をし続けていたのかと今このように反芻しますと、これらのバイオレンスは一種の自己表現だったのでしょう。
当時、お前って何?って彼我から聞かれたら明確に答えられませんでした。
自分が今どこにいてどこに向かっていくのかは全くわかりませんでした。
このモヤモヤを晴らすために尾崎豊の世界に入っていたのでしょう。
これは若者の避けられない通過儀礼だと思っています。

最近、小売店や飲食店で、食べ物をわざと粗末に扱い、動画で公開する店員がおり、問題となっています。
私たちの子供の頃は食べ物を粗末にすればバチがあたると両親から死ぬほど言われ続けてきました。
身体の中に入るものをイタズラする気持ちが理解できません。
例えば回転寿司の廻っている寿司に大量の山葵を入れたら、回転寿司のオペレーションが基本的に見直されその改変のコストプッシュで安価な回転寿司が高いものになってしまいます。
彼らは那辺をどのように考えているのでしょうか。
彼らには「合成の誤謬」の恐ろしさを知ってほしいものです。
例えば、1人の利己的な観客が、野球場で座らずに立ち上がって見たとしましょう。
この利己的な観客にとっては、プレーが非常によく見えます。
ほとんど180度見ることができるといっていいでしょう。
この観客にとっては合理的な行動です。
しかし、周りの人、少なくとも後ろの人は黙っていません。
自分も立って見ようと考えます。
みんなが立ったらどうなるでしょうか。
誰も、まともにプレーを見ることができなくなります。
このような事を「合成の誤謬」と言います。
野球場の場合は、「観客席に立ってはならない」ルールがあり、ルールを守らない人は強制的に球場外に排除されます。
これを回転寿司に置き換えますと、彼らは排除ではなく犯罪者になるのです。
多分に刑罰もこれから重くなっていくと思われます。
寿司だけにサビが効きすぎたとシャレていると本当にサビの浮いた牢屋にぶち込まれますぞ。


15の夜by尾崎豊



IMG_2863
花粉症がひどくなってきて何か進化しているみたいです。
今日はその為に神田にある日本一の耳鼻科を受診しました。
受診の結果はななんと花粉症をこじらせて蓄膿症になっていました。
その帰りに立ち寄ったのが今日のお店です。
今日のお店は「イル プルチーノ (IL PULCINO)」さんです。

住所: 東京都千代田区神田駿河台3-6 全電通労働会館 1F
電話:03-3256-2420
定休日:土・日・祝

IMG_2865

IMG_2867
お店の外観です。

IMG_2875

IMG_2870
店内の雰囲気です。

IMG_2866
メニューです。

今日のオーダー「パスタランチ&デザート」@1,000+@200=1,200円です。
店内は落ち着いたしつらえです。
店内は女性の店主と女性のホールスタッフの2人体制で繰り回しています。

IMG_2868
待つこと1分で前菜の到着です。
前菜は、ほうれん草のチーズテリーヌ、白いんげん豆のトマト煮、ピーナツとポテトのサラダです。
驚いた事にこれらの前菜はみな美味しいのです。
これには久々のくりびつてんぎょのいたおどろ!でありました。

IMG_2871
待つこと9分で本日のパスタ「ツナとキャベツのトマトクリーム」です。
これは食べなくてもソースの乳化でわかります。
これは美味しいでしょう。

IMG_2874 (2)
それでは実食です。
パスタはそれほどのアルデンテではありませんがモチモチしていて美味しいです。
それよりもソースが秀逸です。
このトマトクリームは程よく酸味が効いていてよい味わいです。
キャベツのサワサワした食感も高評価です。
美味しいです。

IMG_2877

IMG_2876
食後のデザート「チョコレートケーキ」です。
これも美味しいです。
チョコレートの甘さが程よくてこれまた高評価です。
ここの店主はなかなかの腕前であります。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)
訪問者数

    Archives
    Categories
    記事検索
    • ライブドアブログ