下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

イタリアン

続 青山 ピッツェリア・サバティーニ 青山

今日は「運命を変える」の話です
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子どもたちが小さかった頃、もっともっと働いて子供たちにいい暮らしをさせてやりたいと思い奥様と私は一生懸命に働きました。
それは子供たちに貧乏たらしい生活をさせるのが可哀想に思えたからです。
毎日美味しいものを食べて良い身なりをして暮らす生活が、子供たちにはより幸せであると信じていたからです。
贅沢に暮らしていれば、生きている価値があるようにも思えたのです。
確かに貧しいよりはお金のある生活の方が望ましいのは確かです。
その為には仕事の上で良い成果を残して出世すればその代償として収入は増えます。
それだけでは達成感や満足を感じる事はできないでしょう。
人間の欲望には限度がありません。
ある地位を掴めば、更なる高みを望むでしょう。
暮らしもそうです。
一度味わった贅沢はすぐに陳腐化します。
陳腐化すればその上の贅沢を望みます。
人生のフィニッシュテープがちらほらと見え始めた昨今、人生において大切なのは出世や金満の生活ではないように思えてきました。
人間として生まれてきて生きてきたことが自らの身に置き換えて無駄ではなかった。
あるいは世の為に少しは役立ち、意義があった、そう自覚して死ぬことができるかどうかが問題だと思います。
今、マンションの理事長をやっています。
これは無私の心で、少しでも皆の役に立ちたいという気持ちでやっております。
なんらかの見返りを求めるものではありません。

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人は家族からかけがえのない大切な者と思われているような生き方。
大病になったり死なれたりすることを心の底から心配してくれる人がいるような生き方。
これ以上の生き方はないでしょう。
その為にはまず人生は価値あるものだと信じることです。
そうすればその信念が、人生は価値あるものだという事実を生み出すでしょう。
そして心が変われば行動が変わる。
行動が変われば習慣が変わる。
習慣が変われば人格が変わる。
人格が変われば運命が変わる。
私はこの箴言(しんげん)を信じて生きてこうと考えています・・・


完璧にだまされたw 審判団の超絶うまいダンス



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今日は仕事で青山に参りました。
オリムピックまで1年を切りました。
知らない間に国立競技場の前にクーベルタン男爵の銅像ができていました。
という事で今日のランチは青山です。
今日のお店は「ピッツェリア・サバティーニ 青山」さんです。

住所: 東京都港区北青山2-13-5 サンクレストビル B1F
電話:050-5595-9024
定休日:年中無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「PranzoB」@1,900円です。
このお店は、ローマ本店伝統の味と、青山店ならではの華やかな料理が見事に融合し、温かみのあるサービスがモットーと聞き及んでいますが、イタリア人スタッフの日本語がとても下手です。
個人的には色々なイタリアンレストランに行っていますが、ここまで日本語が上手くないイタリア人スッタフを置いているのはこのお店だけです。
話していてすごくストレスが溜まってきました。

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待つこと2分でテーブルセットが到着しました。

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待つこと4分でパンが到着しました。
これはサプライズのない普通のパンです。
従いまして、感動もありません。

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待つこと6分で前菜の若鶏胸肉のトンナータ オレンジとツナのソースの到着です。
Tonnnoは、イタリア語でマグロ・ツナなのですけど、このツナをベースにしたソースがこのトンナータなのです。
食べてみましたら意外に美味しいです。
それに加えて脇添えのオレンジがさわやかな甘さで結構でした

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待つこと19分でナポリ風貧乏人の目玉焼きスパゲティー二 ゴールドラッシュ!!の到着です。
前評判では下手なカルボナーラよりも断然おいしいスパゲティとの事ですが、そんな事はありません。
パスタには火が入りすぎていてもっそりしています。
ここだけが貧乏人料理を的確に表しています
粉チーズも黒胡椒も訴求力がありません。
これは料理の選択を間違えました。

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ちなみにこれが私の想像していた料理です。
黄身を崩してパスタと和えながら食べたかったのです。

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食後のドルチェ ティラミスと珈琲です。
ティラミスも平板でした。
不味くはありませんがホメる程のものでもありません。
今日は大失敗のランチでした。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

初島 ポルト

今日は「2019年熱海・伊豆旅行 其の壱」の話です
恒例の熱海・伊豆旅行です。
今年はいつも泊まる赤沢温泉郷のプールが冬場の利用客が少ないことから夏季限定使用になりました。
そんな事をつゆ知らず予約を入れたところ、間際になってプールに入れない事が判明しました。
このようなまさかという坂が避暑地の伊豆にあるとも思っておらず、落胆しきりなのです。
しか〜し、このような時にはマインドチェンジです。

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初島まで泳いでいきましょう。
これは口に出しただけで奥様に怒られました。
子どもが小さいときに真剣に初島→熱海の遠泳を狙っていました。
距離にして12kmですからできない距離ではありません。
で〜も、子供も青年から中年になりましてまして、ましてリレーではなく団泳ですから厳しいかもしれませんね。
ということで初日は初島に船で行きました。
画像主体ですがお付き合いください。

#初島へは船で
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時間にして25分前後です。
船上の皆さんはカモメにカッパえびせんをやっていましたが、伊豆のカモメは上品なのでしようか、食いつきもしませんでした。

ということでランチです。
夜は和食ですのでランチは洋食です。
初島に行く時にどこのお店がお奨めかあらかじめフェリーを運営する富士急マリンリゾートの方に聞いていました。
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しか〜し、このレストランはすごく遠いのです。
炎天下の初島の山中を汗だくになりながら歩くこと20分で目的地のエクシブ初島に着きましたらちょっとずれていたみたいです。

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そこから目的のレストランには送迎バスで向かいました。
良く聞けば予約を入れておけば波止場までピックアップに来てくれたそうです。
こんなこともあります。
今日のお店は「シーフードイタリアンポルト」さんです。

住所: 静岡県熱海市初島800 エクシブ初島クラブ内
電話:0557-67-3000
定休日:エクシブ初島の定休日に準ずる

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

私のオーダー「カルネコース」@4,320円です。
奥様のオーダー「パスタランチ」@1,944円です。

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待つこと9分、私のサラダとパスタ、アマトリチャーナの到着です。
サラダはシャキっとしていて美味しいです。
アマトリチャーナも美味しいです。
トマトとパルメザンチーズのマリアージュに感動しました。

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時間差でフォカッチオが到着しました。
フォカッチオは特段のサプライズはありませんでしたが、エクストラバージンオイルはイケていましたのでフォカッチオにも高得点をつけましょう。

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待つこと20分、奥様のパスタランチが到着しました。
奥様のパスタはカサゴのアーリオオーリオです。
カサゴはシーフードレストランを強調しているのでしょうか。
カサゴの美味しさに思わず二人でニンマリとしていました。

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待つこと28分、私のカルネ、アンガス牛ステーキが到着しました。
これは粒マスタードでいただきます。
味ですか見た目どおりです。
柔らかくて美味しいです。

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食後は珈琲とデザートを頂きながらヨットハーバーを見ながらまったりしていました。
旅行鞄には水着が入っていたので海に飛び込みたかったのですが、折角の幸福の時間を北朝鮮のように自らの手でかき乱すことはしませんでした。
那辺は本当に大人になりました・・・

#初島灯台
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馬鹿と煙は高いところに上るのとおり灯台を見ましたら上がりたくなりました。
奥様は疲れるからノーサンキューとの事でしたので単独登攀であります。
はるか彼方には伊豆の山々が見えます。
ここで初島にいる事を改めて実感しました。

#アジアンガーデンアールエイジア
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今日の最終目的地であるアジアンガーデンアールエイジアまでぶらぶらと歩いて行きました。
ここでビバレッジブレイクです。

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奥様はアイランドスカイです。
初島の青い海と白い雲をイメージしたものです。

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私はグアァバ・トニックです。
これは初島の夕陽をイメージしたものでしょうか。
ここでまったりとしていました。

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その後は園内にあるハンモックでたゆたゆと揺れていました。

PS;思いのほかツアーガイドの研修が土日に集中しています。
従いまして、従来のような週4回は書けなくなりました。
しばらくの間、このブログは火・木だけの週2回の掲載にさせていただきます<(_ _)>


それでは(^_-)

池尻大橋 パーレンテッシ

今日は「太っ腹大将軍」の話です
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取引先の若手が普段あまり美味しいものを食べた事がないというので、昨日、人形町の私の隠れ焼鳥屋さんでご馳走しました。
勿論の論、自腹です。
会社の財布ではありません。

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今は飲まないのでこのような太っ腹供応は少ないのですが、鯨飲時代は酔うと良くやっていました。

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ただしこれはほろ酔い期に起きるのです。
このほろ酔い期を突き抜けて、酩酊期になると、なぜかケチになります。
正しく申しますと、酔いが深くなると、さら〜に飲まれると自らが困ると思うのでしょうか、お金を隠します。
ATMがあれば残金を預金します。
駅の券売機があれば残金をチャージします。
那辺は後で発覚するから笑い話ですむのですが、最悪なのは財布を隠す事です。
泥酔状態なので、その財布を隠したことすら忘れているので、次の日は財布を落としたとして大騒ぎになります。
過去、カバンの二重底から失くしたはずの財布が出てきたことは正直に申しまして2回もあります。
酒癖の分析によりますと、私のようにいつも楽しそうで、自己表現しきれているタイプの人間は楽観主義者のようです。
この様な人間は酔う事によってそれがさら〜に極大化するみたいです。

閑話休題(お話は戻りまして)
その若手と飲んでいる時、昔、飲むとこのようにおごっていたけれど、なぜなんだろう、と考えていたのです。
私はこのようなブログを書くので普通の人よりも自己顕示欲が強いのです。
そんな性格の人間が酔うと、もっとホメてほしいので、その為におごるのではないかというのが私の出した結論でした。一般的に自己顕示欲が強い人は、周りの人間や他者に認めてもらいたいという、承認欲求が深層心理に隠れている人が多いようですね。
それゆえ周りから褒めてもらいたいという気持ちが酔う事で過剰になって、もっとほめてほしいという気持ちが神供応に繋がっているのではないかと臆断しています。
人からご馳走になってけなす人はいませんからね。
この整理は自分でもしっくりときています、ハイ。


糸 -  (中島みゆきカバー) - ap bank fes 10 - Bank Band LIVE



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今日は池尻大橋に出没です。
今日のお店は飛び込みです。
で〜も、私の第六感がこのお店は美味しいと言っています。
今日のお店は「ピッツェリア パーレンテッシ」さんです。

住所: 東京都目黒区東山3-6-8 エクセル東山 2F
電話:050-5869-6010
定休日:月曜日※祝日が月曜日の場合火曜日になります

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。
雰囲気のあるお店です。

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メニューです

今日のオーダー「定番カルボナーラ」@1,590円です。

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お水はセルフサービスです。

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待つこと4分でサラダが到着です。
これまたエクストラバージンオイルと20種類で構成されたシーズニングを自らかけ回していただきます。
最初は普通かなと思っていたのですが、途中からこのシーズニングにノックアウトされました。
美味しいです。

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待つこと15分で「定番カルボナーラ」の到着です。
見た目面妖な・・・

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気を取り直して実食です。
ソースが濃厚ですがすごく美味しいです。
白ワインのフランベの残り香が味を引き締めています。
パスタもモチモチしていて美味しい。
これだけ濃い味付けなので後半飽きるかと思いきやパルメザンチーズが良いのでしょうか最後まで完食できました。
パンチェッタが少なく感じたのが唯一の瑕瑾です。
かなりのレベルのお店です。
今度はピッツアを食べに来ましょう。

それでは(^_-)

渋谷 ナポリマニア 7th

今日は「岡目八目」の話です
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白蓮の保育園の七夕会を見にいきました。
最近の保育園の催しは趣向がとても凝っていてかなり楽しめました。
なお白蓮の目をマスキング修正したのは、児童ポルノへの悪用を防ぐものです。
白蓮の保育園の園長先生からSNS等への掲載画像は児童ポルノで悪用されるので厳禁との事でしたのでそれに則したものです。
しか〜し、そのような低レベルの事をする人が今でもいるのですね。
個人的にはそのような画像を求める大人がいることが最大の問題です。

閑話休題(お話は戻りまして)
今まで白蓮は初めての孫でもありますし猫可愛がりしていました。
換言しますと、目の中に入れても痛くない的な可愛がり方であります。
贔屓目にみなくても白蓮は美人であり、末恐ろしい娘と思っていました。
ところが今回七夕会に行き白蓮の先輩・同輩・後輩と見比べましたら、白蓮は美人ではあるものの突出するものではありませんでした。
その振る舞いも日の本一かと思っていましたがそんなこともありませんでした。
同じ日に生まれた同級生がいましたが彼女は、たどたどしさこそありますが、その口跡は日本語を話していると申しても過言ではありません。
その一方で、白蓮のコミュニケーションはボディランゲージを駆使したものであります。
このギャップには腰が抜けるくらい驚きました。

なんで孫が可愛いのでしょうか。
孫に遠い日のわが子の姿を重ねることでますます愛おしく感じるのです。
自分が子育てをしていたときには、子供には贅沢なものを与えられませんでした。
その心残りは、孫を可愛がることで果たしたいという気持ちはかなりあります。
さらに子育てのプレッシャーを感じずに接することができます。
その副作用で自分たちが親だった頃はゆっくり味わう事ができなかった子どものかわいさを、今では存分に実感できるのです。
これが最大の効用であります。
願わくば贔屓の引き倒しにならないよう戒めている今日この頃であります。


宮駿がドワンゴ川上に大激怒



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今日は渋谷に出没です。
やはり渋谷と申せばこのお店です。
今日のお店は「ナポリマニア」さんです。

住所: 東京都渋谷区渋谷2-7-13
電話:050-5593-7308
定休日:無休(年末年始12/31(日)、1/1(月)のみ休業)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「クアトロフォルマッジ」@1,800円です。
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今日の焼き方は店主のジーノさんではなくこの方です。

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座るやいなやテーブルセットが到着しました。

今日はサラダがありません。
定番のランチセットを頼みますと私の好みでないサラダがついてくるのでそれの防衛策でもあります。
するとここのホールスタッフは、私の次のお客様に私同様にサラダを出しませんでした。
多分に私がサラダ不要でしたのでそれに引きずられたのでしょう。
他の同僚も完璧に彼のことを馬鹿にしていますので、多分彼はポン太(まともに仕事のできない人)なのでしょう。

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待つこと2分で「クアトロフォルマッジ」が到着しました。
店主の焼き時間よりも1分早いです。
この1分の差が焼き加減に影響を与えるのです。
さら〜に、ピッツアが真円ではなくいびつです。
下の写真は店主のものです。
店主のピッツアはまん丸です、
やはりやはりピッツァイオーロ(ピザ職人)は凡事徹底(当たり前のことを人には真似できないほど一生懸命やる)を心掛けて頂きたく思います

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それでは実食です。
ここの「クアトロフォルマッジ」は、モッツアレラ、ゴルゴンゾーラ、リコッタ、パルミジャーノの構成です。
味は美味しいのは美味しいのですが・・・
目玉のゴルゴンゾーラがほとんど見られません。
その為なのか今日は蜂蜜のサービスがくだんのポン太さんが忘れたのか頼まないからでてこなかったのかは不明ですがありませんでした
確かにゴルゴンゾーラが少ないのであれば、ゴルゴンゾーラの塩気を相殺する蜂蜜をかける意味はありません。
たんにピッツアが甘ったるくなるだけです。
ここのピッツアは美味しいのですが作り手によってその味が変わるのはいかがなものかと思っています。

それでは(^_-)

武蔵小杉 アフタヌーンティー・ティースタンド

今日は「まさかの坂」の話です
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この間のゼミのパーティーは経費削減の為にBYOB(お酒持ち込み可)レストランで催行されました。
それにより裕福なゼミ員は、私の財布では絶対に買えないような超超高級洋酒を供出していたのです。
私はお酒が飲めないのですが、好奇心の固まりのような性格ですので、その高級酒のフレイバーを嗅ぎまわっていました。それもアルコール度数の高いのばかり。

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パーティーが終わり、同期の人間と三田にあるカルロス・ゴーンファミリーの御用達の焼鳥屋でしゃべり足りない思い出話を重ねていました。
大学の4年の冬頃ですか、卒業するのに唯一卒論のみがのこっていて、私たちは大学にゼミの卒論を仕上げに行っていました。
夕方ころになるとどこからともなくゼミの仲間が集まってきて、近隣の飲み屋で飲んでいました。
そして飲んで帰宅するには仲通り商店街を通って駅に向かいます。
その仲通り商店街を抜けた当たりにおでん屋さんがありました。
どこかで飲んでいた仲間も最後には必ずこの屋台のおでん屋さんに集まるのです。
したがってその前を通ると必ず声を掛けられ招き入れられます。
万有引力の法則ではないのですが必ず立ち寄ってしまうのです。
この当たりはまだ可愛い話なのです。
財布に今日の飲み代がない時には、それの反対の事をやるのです。
要ははなからそのおでん屋で飲んでいて、友人が通ると声をかけて誘い込み金を借りてさらに盛大に飲むのです。
しか〜しこのフィッシイングの技が使えない時が稀にあるのですね。
このおでん屋の前を誰も通らないことがあるのです。
するとその時はオジさんに頭下げて、ゴメン、今日これしかないんで、これで飲ませて、と言って、有り金を全部はたいて飲ませてもらうのです。
そしてその差額払いではないのですが、オジさんが屋台を締める時にその片付けを手伝って、それからオジさんの会社の高島屋(有名デパートとは違います)がある麻布十番駅近くの四の橋までそのおでん屋の屋台を押していくのです。
そこでまたオジさんのゴチで飲み直すのです。
といっても屋台で残ったおでんとお酒ですがね。
よくこのような無頼な事を当たり前にやっていたものです。
本当に赤面の至りであります。
そんな話も尽きたので同期とは再会を約束して別れました。

家に帰ってから私の体に異変が起こりました。
胃がムカムカするのです。
加えて吐き気もします。
この言い知れぬ嘔吐感ははるか昔に沢山味わったことがあります。
まさか・・・
と思いネットで私の疑念を調べてみました。
そうしますと私の疑念は確信に変わったのです。
このくだりの説明は以下のとおりです。
「酔う」という現象は、アルコールが摂取されたときに、脳がそれを「毒物」と識別していち早く体外に排出させるように、体の各機能を働かせることによって起きる、体調の変調のこともその一部に入っています。
心臓がバクバクしたり、顔が赤くなったり、フラッとしたりします。
主に血流をよくしてアルコールを抱え込んでいる血液を、アルコールが解毒できる肝臓に早急に送り込もうとして起きる血圧の変調による物ですが、この傾向が激しい場合は気分が悪くなる場合もあります。
気化したアルコールも、吸引されると一部は咽頭をへて体内に吸収されますし、肺に入った分は肺胞で血液と出会いますから、同じく摂取したことと同様のことになります。

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という事で私は疑似二日酔いになったみたいです。
まさかの坂であります。
奥様曰く、長〜い事お酒を飲んでなかったので、お酒に対する感受性が強くなったのね。
お酒の匂いを嗅いただけで気持ちが悪くなるのが嫌なら練習したら。
栄えある武勇伝があるからすぐに上級者になれるわよ、って笑っていました。
それにしましてもお酒の匂いで二日酔いになるとは・・・
本当に次の日の昼まで 悪心(おしん)が続きました。
悪心とは、嘔吐の前に起こるむかつき(吐き気)のことをいいます。
あなたは貧乏っていうものを知らないから。
お金が無いっていう事はこういう事なのです、の「おしん」ではありませんから・・・


こちらはパキスタンで撮影された動画。
海上に漂う白い袋。
しかし、よく見ると、それは人間が捨てた
ビニール袋に絡みついたウミガメでした。
ウミガメを水中から引き上げた男性は、
丁寧にビニール袋を外し、
再び海へと帰してあげました。
Entangled Olive ridley turtle cut free from debris and released



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今日は武蔵小杉に出没です。
武蔵小杉と申せば南武線のイメージが強く、川崎の労働者の街という擦り込みがあったのですが、今ではオサレタウンに変貌していました。
これには腰が抜けるくらい驚いたのです。
という事で今日のお店は「アフタヌーンティー・ティースタンド ららテラス武蔵小杉」さんです。

住所: 神奈川県川崎市中原区新丸子東3-1302 ららテラス武蔵小杉
電話:044-920-9588
定休日:不定休(ららテラス武蔵小杉に準ずる) 不定休(ららテラス武蔵小杉に準ずる)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「サーモンとアボガドのレモンクリーム&ドリンクバー」@1,166+@316=1,382円です。
店内は女子一色です。
その為か店内は猫にバケツをかぶせたかのような狂乱のざわめきが私の頭上を行き来きしています。
特に後ろの女性の笑い声は強烈弾でありまして、その銃弾は私の脳髄を貫通し、私はたまらず思考不全状態に陥っておりました。

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まずはその笑い声から逃げるためにドリンクバーでピーチティーを注いで持ち帰りました。
さわやかな味わいです。

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待つこと7分でサーモンとアボガドのレモンクリームパスタが到着しました。
見た目きれいな色彩です。

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レモンを絞っていただきます。
サーモンとアボガドとレモンの相性は最高です。
これにクリームソースが合わさると得も言われぬ美味しさです。
生パスタはモッチリしていてこの絶妙なソースに良く合います。
これは美味しいですね。
副菜のグリーンサラダ、パンプキンサラダも秀逸です。

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食後にプディングを珈琲で頂きました。
このプディングはホンマものですね。
スーパーデリシャスです。
この辺りから狂騒の女子の面々も潮がひくように退店され始めたので、ご機嫌な味わいをまったりと楽しんでいました。大満足なランチでした。

それでは(^_-)

渋谷 ナポリマニア 6th

今日は「ダブルキャラクター」の話です
私の元部下でいつもミスばかりする男子がいます。
言われたことができない、やれないに限らずともすればやりたくないオーラを前面にだして抵抗します。
なんだろうこいつは、といつも思うのですが、私の部下の時には色々と手を変え品を変えて親身の指導をしたもののまったくもって改善されませんでした。
さら〜に、何をやってもダメだしされるので、最後の方には敢えてなにもしないで怒られてその際の指示を待っているような感もありました。
最近、その彼と偶然の産物ですが酒席をともにしました。
と申してもたかだか2回なのですが。

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私はそこで不思議な光景を目の当たりにしました。
それは、飲んでいる彼はとてもまともなのです。
まず座っている姿勢が違います。
普段は猫背的な感じで話しをし、相手の目はけっして見ていません。
卑屈感を体全体で表現しているのですが、飲んでいる時の体は弓のように後ろに反っています。
もともとガタイがデカいのでその表面積から受ける威圧感は迫力があります。
特筆するのは、話す内容においてYES・NOをはっきりといいます。
いけないものはいけないものですし、できないものはできないのです、とモノの黒白を極めてロジカルにわかりやすくいいます。
普段の彼の口跡では100%ありません。
最初の時はこのような発言は偶然の産物だと思って聞いていたのですが、2回も続くとこれは彼の心根から言っているのだと考え直しました。
そして次の日の彼に会いますと、お城でのパーティーから帰ったシンデレラのようにみすぼらしい召使状態に戻っています。
これには驚きました。

変身
ネットで調べてみましたら、この飲酒によるダブルキャラクター(二重人格)は性格が変わったわけではなくて、本来の姿に戻っているだけみたいですね。
人間って他人と接する時は多少なりとも自分を取り繕う傾向があります。
ところがお酒のパワーが入るとその仮面をはぎ取り素の顔を他人に見せてしまうのです。
要は通常作動していた自制機能が酔う事で脳が麻痺してしまい、本性を隠していたベールがするっと脱げ落ちてしまうのです。
そうなのでしょうか?
ある種の変身なのです。
私は飲んでも性格は変わりませんがそれでも変身願望はあります。
一番に好きなのは「遠山の金さん」です。
北町奉行の遠山景元と遊び人の金さんのあり得ないビッグギャップが好きなのです。
このような非日常な事に思いを馳せている時が人間は幸せなのかもしれません。
どこからともなく「この桜吹雪に見覚えがねぇとは言わせねえぜ」の名台詞が聞こえてきました。


若い人でも、この歌を耳にしたことのある人は多いでしょう。
1975年の全米シングル1位のヒット曲「Loving You」。
ソウルフルで非凡な歌声、特に高音部分は、何かの楽器かと耳を疑うほどでした。
Minnie Riperton - Lovin' You (Live 1975)



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今日は渋谷に出没です。
渋谷と申せばこのお店に足が向いてしまいます。
今日のお店は「ナポリマニア」さんです。

住所: 東京都渋谷区渋谷2-7-13
電話:050-5593-7308
定休日:無休(年末年始12/31(日)、1/1(月)のみ休業)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「マリナーラ&ティラミス&珈琲」@1,200+@300+@200=1,700円です。

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座って1分でテーブルセットが用意されました。

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待つこと2分でサラダが到着しました。
例によってシャキシャキしたサラダですが、私の好みではありません。
今日もこのサラダを食べていると🐇さんになった気分になってしまいました。
というか既に🐇さんになっているかもしれません。

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待つこと12分で「マリナーラ」の到着です。
ここのマリナーラはフレッシュトマト、ガーリック、オレガノ、トマトソースです。
今日も迫力あるというか圧倒されてしまう焼き加減です。
今日のコルニチョーレ(ピッツアの縁)もグラマラスです。

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今日の焼き方は店主のジーノさんではなく日本人スタッフです。
火の入れ方の変更がジーノさんに比べると2アクションくらい足りませんでした。
それに比例して釜に入れて私のテーブルに着くまでわずか2分です。
効率的と申せばその通りなのですが味に影響はないのでしょうか・・・

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それでは実食です。
フレッシュトマトが絶ウマです。
どこからか風にのってイタリアの田園でたわわに揺れているトマトのざわめきが聞こえてくるような気がします。
ここまではジーノさんと同じです。
しか〜し、かか〜しなのであります。
サーモメーターではなく私のベロメーターなので絶対的なものではありませんが、芯が微妙に熱々ではありません。
電子レンジで味わう芯に熱さが届いていないのと同じ現象です。
しか〜し、それ以外は普通に美味しいです。
やはりやはりピッツァイオーロ(ピザ職人)は凡事徹底(当たり前のことを人には真似できないほど一生懸命やる)を心掛けて頂きたく思います。

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食後のティラミスは珈琲が来るのを待っていたら温くなってしまいその味は半減してしまいました。

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ティラミスが来てから約6分間も珈琲が来るのを待っていました。
ホールスタッフがオーダーを通すのを忘れていたようですが、実はこのホールスタッフの不手際は今回で2回目です。こんな日もあります・・・

それでは(^_-)

池袋 PIZZA BORSA 5th

今日は「割り込む男」の話です
最近、通勤時に嫌な人がいます。
通勤は始発駅電車に乗ります。
始発駅電車ですから整列乗車をするのですが必ず独りの方が割り込むのです。
正しく申しますと、この方は整列をしているのですが、ドアが開いた瞬間に前の人を追い越して席を取るのです。
そんな事をしなくても座れるのですが必ずやるのです。
歳の頃なら60代前半ですか。
その相貌はかなりハンサムです。
鼻だけが獅子鼻なのが玉に瑕なのです。

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総じてこのハナ肇さんの画像の頭の色を真っ白にすればほぼ近似です。
何のためにやるのか理解できません。
さら〜に、座るとなぜか偉そうなポーズを取るのです。
ファッションからは現役のリーマンではなさそうですが、雰囲気からはかつて相当な要職にいたのだろうなと想像するに難くありません。
多分に、すごく自己中心的な性格なのだろうなとは思っています。
私もたまにこの方に電車に入る際に追い越されますが気分はよくありません。
始発駅電車で必ず座れるのに何で前の人を追い越すのでしょうか。
もしかしましたら毎日定位置に座りたいのかもしれません。
これは私も似たような気持ちがありますので理解できますが、さりとて前の人を追い越してまではしません。
私は下町生まれの江戸っ子ですので、人から後ろ指を指されることは禁句(タブー)でした。
そのような事をすると男を下げるとも言われていました。
だから私は死んでもそのようなことはしません。
それならその人と同じ車両に乗らなければという向きもありますが、なんでそのような方から逃げなければいけないのかとそこは譲れない所であります。


大合唱フラッシュモブ!!拾ったゴミから始まるリズム!♪ラストチャンス



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今日は池袋に出没です。
たまにはこのお店に行くかという事にしました。
今日のお店はPIZZA BORSA (ピッツァ ボルサ)さんです。

住所: 東京都豊島区西池袋3-30-8 渡辺ビル 1F
電話:03-3986-1703
休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ランチAセット(サルシッチャ)」@950円です。

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待つこと0分でピーチティーの到着です。
私はここのピーチティーの甘さが好きなのです。

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待つこと1分でサラダの到着です。
ここのサラダはシャキシャキしていて美味しいです。
作り置きではないのがウレシイですね。

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待つこと6分でサルシッチャの到着です。
このお店のサルシッチャの構成は、モッツアレラチーズ、サルシッチャ、パプリカです。
形がいびつです。
このお店のピッツアはいつも円形ですので釜に入れる前の円形作りが甘かったのですが、店内が混んでいたのでこのいびつでも「良し」としたのかもしれません。
味に影響はありませんから。
いずれにしましても悪魔に魂を売ったのかのような所業であります。
やはりピッツァイオーロ(ピザ職人)は凡事徹底(当たり前のことを人には真似できないほど一生懸命やる)を心掛けないといけないと思います。

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それにしましてもセンター部分にオリーブオイルが多いですね。
気を取り直して実食です。
それでも味は美味しいですね。
サルシッチャは食材を腸詰めにしたものを使いますがここでは挽肉です。
ドウ(生地)が美味しいですし、ここのモッツアレラは私の好みです。
確かに今日のピッツアは美味しかったのですがやはり「画竜点睛を欠く」みたいで気持ちよくいただけませんでした。

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最後に最近の方々はピッツアをナイフとフォークで頂くのですね。
昔、あるイタリア人に聞いたら手で食べた方が美味しいだろうと言われたのですが、最近ではTPOでフォーマルならナイフとフォークだろうというように変わってきたみたいですね。
知りませんでした・・・

それでは(^_-)

渋谷 ナポリマニア 5th

今日は「幽霊の正体見たり枯れ尾花」の話です
私が不定期に英語を勉強する場所があります。
それは最寄り駅のベーカリーカフェです。
その店はテーブル席とカウンター席で構成されています。
私はそこのカウンター席で英語の資料を拡げて勉強しているのです。
カウンター席は資料を拡げて見るには丁度良い高さなので、その席を定席にしているのです。
最近、気がついたのですが、私からひとつ離れた席に二組の年輩の女性が来ています。
偶然とはいえ必ず会います。
という事は毎日来ているのでしょうか。
その二人がかまびすしいのです。
正しく申せばその内の1人がうるさいのです。
所謂、自慢しいです。

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その女性は名古屋の素封家の娘さんで、政略結婚で東京の名家に嫁いだようです。
ご主人は既に他界しており、その残された遺産で悠々自適の暮らしをしているようです。
亡くなったご主人はかなりの高学歴のようです。
それでも何回も聞いている内にそのご主人は私の大学の先輩のようです。
要はそれほどのエリートではありません。
子供は娘さん×2人のようです。
跡継ぎが欲しかったのですが、残念な事に女の子しか生まれず、家名継承の為に優秀な婿を取った模様です。
そしてすごいのは娘婿さんみたいです。
かなりの高学歴のように何度も何度も言っていましたが、これも聞いている内に全容がわかりました。
お婿さんは開成高校から早稲田の法学部をでたみたいです。
開成から東大に入らなかったのは単に高校時代に落ちこぼれていたからでしょう。
違ったらごめんなさいね。
さら〜に、この娘婿さんはかなりのハンサムのようです。
娘さんも美女のようで、自慢しいの奥様の談を借りますと「美男美女」のカップルだそうです。
そしてその二人の子供の長女さん言い換えますとお孫ちゃんも必然的に美女のようです。
次女さんの自慢はあまりしないのでこのお孫ちゃんはたいしたことはないようです。

別に耳を傾けるつもりもありませんが、その音量が大きいので自然と耳に入ってきます。
というか私含めた周りの人間に聞こえるように話しているようにしか思えません。
さら〜に、私は仕事柄気になる事はメモする習慣があります。
従いまして私の取ったメモは、この一家のプライバシーを興信所に売れるくらいの完成度の高いものに昇華していました。
しか〜し、良くも毎回毎回家族の事を自慢できるものです。
自分の自慢をしないのは自慢するものがないのだと思われます。
娘さんには嫌われているようです。
たまに話が立て込んでというか長く話した日は、家に遅く帰るコールをしていますが、すぐに切られています。
それを奥様は、今、忙しいみたい、と相方に苦笑いしながら訴えています。
そうそう相方も毎回毎回よくも飽きずに同じ自慢話を聞いているものです。
さら〜に付け加えますと、この奥様は、私はブス子ちゃん、と自虐的に言われていますが、これだけはオーバーデコレーションではなく真実です。
これだけ自慢する方の相貌はやはり気になりますので、珈琲をお代わりする時そこだけはキッチリと確認させていただいております。
物語には終わりがあります。
今週、いつものようにこのベーカリーカフェで英語の勉強をしていますと、例によってかまびすしいお2人がやってきました。そしていつものように自慢話のオンパレードです。
今日の自慢は「名古屋の実家がいかにお金持ちだったか」編であります。
おっ、今日は新ネタのようです。
これは楽しみです。
その名古屋の実家自慢の最中にとある家族が近づいてきました。
そしてその家族がその奥様に近づくと、お母さん、ここで何しているの、と聞くではないですか。
すると、今日はこのお友達と楽しくお話させもらっているの、と答えていました。
個人的には、いつもこのお友達としか話していませんよ、と言いたかったのですが、それよりも私の好奇心を鷲づかみした事があります。
自慢の美女の娘さん、開成高校卒のエリートの美男のお婿さん、加えて美女のお孫ちゃんがフルボディで私の眼前に立っているのです。
本当に失礼なのですが、体の向きを変えて注視してしまいました。
世の中には「嘘はばれない限り真実」という言葉がありますが、それを目の当たりに体験できました。
しか〜し、名古屋の美的基準が日本の美的基準から著しくはずれている事は承知していましたがリアル家族には本当に驚きました。
個人的には、彼らには会わない方が良かったように思っています。
これは夢から覚めた瞬間に、つい今しがたまで目の前にあった楽しい思い出がはるか彼方に急速に後退していく感覚に似ています。
こんな日もあります。


Ratna Sari Dewi Istri Soekarno dari Jepang



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今日は渋谷に出没です。
渋谷に来ますとこのお店に足が向いてしまいます。
今日のお店は「ナポリマニア」さんです。

住所: 東京都渋谷区渋谷2-7-13
電話:050-5593-7308
定休日:無休(年末年始12/31(日)、1/1(月)のみ休業)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「マリナーラ&ティラミス&珈琲」@1,200+@300+@200=1,700円です。
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座って1分でテーブルセットが用意されました。

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待つこと2分でサラダが到着しました。
例によってシャキシャキしたサラダですが、私の好みではありません。
今日もこのサラダを食べていると🐇さんになった気分になってしまいました。
というか既に🐇さんになっているかもしれません。

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待つこと12分で「マリナーラ」の到着です。
ここのマリナーラはフレッシュトマト、ガーリック、オレガノ、トマトソースです。
今日も迫力あるというか圧倒されてしまう焼き加減です。
特に今日のコルニチョーレ(ピッツアの縁)はグラマラスです。

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それでは実食です。
フレッシュトマトが絶ウマです。
どこからか風にのってイタリアの田園でたわわに揺れているトマトのざわめきが聞こえてくるような気がします。
いずれにしましてもこれだけ熱々のピッツアを出すのは都内でもこのお店だけでしょう。
特筆するのはトマトソースです。
爽やかで且つ甘みがあります。
白眉は熱々のワイルドなガーリックです。
味を引き締めています。
ガーリック好きですからたまりません。
個人的にはここのモッツアレラは好きな味わいです。
このトマトソースと融合しますと得も言われぬ美味しさになります。
特に今日のドウ(生地)は塩加減も良くてご機嫌な味わいです。
今までこのお店で美味しいピッツアを頂いておりますが今日がその絶巓でしょう。
美味しいです。
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食後のティラミスと珈琲です。
個人的には甘さ控え目でこれだけ美味しいティラミスを供するお店はここだけです。
あまりの美味しさにニンマリしながらこの美味しい雰囲気の中を漂流していました。
そこで脇に目をやりますと、隣の女性はピッツアが熱いのかトッピングをはがしてそれのみを頂いています。
これって天麩羅屋さんで衣と身を別々に食べているようなものです。
浅草の天麩羅屋なら、ネェサン、悪いな!
お代はいらねえから、けえってくんな。
そんで二度とうちの敷居は跨ぐなよ、と怒鳴り倒されていた事でしょう。
良かったです、ここはナポリで・・・

それでは(^_-)

続 中目黒 聖林館

今日は「東京オリムピック物語」の話です
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令和になって最初の国家的ビッグイベントである東京オリムピックが近づいてきました。
お祭り好きの江戸っ子としましては、この国家的プロジェクトに間接的に参加しないわけがありません。
よく聞け、金を残して死ぬ者は下(げ)だ、とは明治の大政治家後藤新平さんの箴言です。
金銭は肥料のようなものであって、ばら蒔かなければ役には立たない、とはイギリスの哲学者のフランシス・ベーコンの箴言であります。
いくらお金をたくさん残したとしても、死んだらすぐに相続で雲散霧消してしまうしお金は使わなければ増えないという事であります。
要は太っ腹大将軍でこのオリムピックに臨もうとしたのであります。

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そこで第一目標の開会式には1階のセンターシートである@300,000円×2枚=600,000円を買うつもりでいました。
チケットを申し込む時に為念奥様に相談しました。
すると想定外の厳しい言葉が返ってきました。
オリンピックの開会式に600,000円も使うのですか。
意味がわかりません。
その為に49インチの4Kテレビを買ったのでしょう。
その大画面でオリンピックを見るのではないですか、と圧倒的な迫力で開会式のチケットを買うのを拒んでいます。
これにはたじろぎました。
そこでprice negotiationです。
私は1階の両サイドシートである@484,000円で手を打とうしましたらこれまた拒絶されました。
そんなにお金に余裕があるのであれば半分の240,000円を現金で私にください。
そのお金で皆が役に立つものを買わせていただきます、との反撃です。
そこで私は、オリンピックの開会式の熱気を肌で感じたくないの、と言いますと、7月24日といえば真夏ではありまでせんか。
そんな日に屋外で開会式を見るなんて狂気の沙汰です。
オリムピックの屋外の熱気は結構です。
選手の熱気は4Kテレビの細密な画像で感じとります、と畳み掛けます。
困りました。
奥様の金銭的負担は0%なのですが・・・
オリムピックの開会式のスケジュールは20時から23時です。開会式が終わりますと、68.000人の観客が家路を急ぎます。
従いまして、当日の帰宅は劣悪を極める事が予想されます。
そこで妙案を考えました。
ここから反撃です。
開会式観戦後は奥様の大好きな浴場付きのホテルでの宿泊を条件にして且つこれは冥途の土産になるからと畳み掛けて快諾の運びとなりました。
席は1階だよ。
2階は100%ありえないよ。
オリンピックの開会式を2階で見た日にゃ、死んだ両親に申し開きができない、とわたしの江戸っ子の気質を前面にだして本件クロージングです。

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これが当日の予定です。
オリムピックの開会式は1階で楽しみます。
ただし両サイド席ですが。
開会式終了後は近隣の高級ホテルで湯あみ三昧の極楽です。
最後に本件の当選倍率は20倍とか・・・
どうやら夢を見る権利を申しこんだみたいです。


未成年の主張で一番面白いやつ 学校へ行こう



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今日は中目黒に出没です。
この街にきましたらこのお店しかありません。
今日のお店は、中目黒で行列のできるピッツェリア「聖林館」さんです。

住所: 東京都目黒区上目黒2-6-4
電話:03-3714-5160
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「マリナーラ」@1,500円です。
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座るやいなやテーブルセットとお水が到着しました。

何ですかこのお店・・・
このお店の前身の旧サヴォイ時代によく通っていたお客様が来られて最近のオーナーの動静を確認していました。
結論的として、今日のオーナーは他用で不在との事でした。
しか〜し、対応したスタッフさんは意味不明な説明です。
折角、はるばる訪ねてきたのですから、もう少しメリハリある説明をしてあげるのがオモテナシでしょう。
よしんばわからなければわからないと正直にいうべきです
彼は将来ピッツァイオーロ(ピザ職人)になりたい旨をそのお客様に言われていましたが、その前に起承転結を意識した日本語を学び直すべきです。

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待つこと8分で「マリナーラ」の到着です。
このお店の「マリナーラ」の構成は、トマト、ニンニク、オレガノ、バジルです。
何ですかこの不細工な形は・・・
ナポリピッツァにおいては、コンパスで同心円を描いたようなものより、ゴツゴツと不均等に膨らんだコルニチョーネ(額縁部分)が味に変化を与えてくれるとは言われています。
しか〜し、日本の大半のピザ職人はピザ回しの動作の中で、手先にどのような軌跡を与えれば同心円になるかを日夜寝る間を惜しんで研究しているわけです。
まして本日はオーナー不在ですので、サブシェフの技量は保証されたものではありません。要は意図的に不均等にしているのか、技術不足でこのような不均等になっているのかは俄かにはジャッジできません。
加えて私はかなりのピッツアを食べ歩いています。
その中でいつも気になるのが乳化です。
乳化とは薪窯の高温によってモッツァレラチーズが溶ける際に出る水分と、最後の仕上げにかけるオイルが生地の上で醸し出す魔法の技です。
400℃を超えるようなピッツェリアの窯の中では、トマトソースやチーズからにじみ出た水と、オリーブオイルの分子が高熱で超速振動を繰り返すのです。
このようにして水と油が沸点に向かう途中、それぞれの分子が揃う瞬間があります。
そのとき水と油が一体化し、いわゆる乳化が起こるのだそうです。
那辺は匠の技です。
今日のマリナーラは乳化ではなく単にオリーブオイルが多いように感じられました。
間違えていましたらごめんなさい。

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肝心の味ですが私の好みではありません。
特にトマトからは何の感動も受けませんでした。
生地はそれなりですが格別に美味しいというわけではありません。
個人的には、ピッツェリアの評価は味、店の雰囲気、接客(含オモテナシ)、料金等の総合的なもので決まると思っています。
このお店の評価はゴツゴツとした不均等感が高いというものです。

それでは(^_-)

渋谷 ナポリマニア 4th

今日は「血脈だから似ているのだ」の話です
前からうすうす気がついていたのですが、実は、私の次男は私の弟に性格が似ているのです。
実は妻も同じような感想を持っています。
かくいう私は母の兄つまり伯父さんに性格が似ています。
このようなことを隔世遺伝というみたいですね。
性格だけでなく顔も弟に似てれば良かったのですが、顔は残念な事に私にクリソツです。
と申しますのは、ちょっと自慢になりますが、若いころの弟は郷ひろみさんに似ていました。
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若いころの弟はかなりのモテオさんでした。
郷さんの過去画像からその当時の弟に一番似ているものを貼っておきます。
このフェイスならモテますよね。

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次男はご飯を食べる時に、いただきマンモス、と言ってから食べ始めます。
実は弟もそう言ってから食事を始めます。
偶然の一致とはいえこれには驚いています。
さら〜に、次男はフルーツ牛乳のような甘い飲料が好きです。
弟もそうです。
一番似ているのは、次男は極力外食を嫌い家でご飯を食べる事を常とします。
たとえどんなに奥様の帰宅が遅くなっても渋谷の忠犬ハチ公のようにじっと息を殺してその帰宅を待っています。
奥様もそこまでして待たなくてもいいのにとは言っていますが内心はうれしいようです。
弟もそうなのです。
次男は酒を一気に飲んで早く酔うのが好きです。
弟もそうです。
実は私がそうですのでこれは私に似たのかもしれません。
さら〜に、他にもありますがこれは偶然の一致ではありません。
血脈のなせる業であります。
血縁関係のある親戚とは遺伝子が似ているからです。
遺伝子レベルで似ていれば、似ている部分があって当然ですがね。
それ以外の性格は実は私に似ています。
たまに次男のふるまいを見ていると私のコピーかと思う時があります。
一般的に、子供はそれぞれの両親の血縁関係にある人々の性格のわずかな部分が似ているものなのです。
そういった融合を体内で培った後に子供は生まれてくるのです。
上述のとおり私は叔父似であると書きました。
しか〜し、大半の部分は亡き父に似ています。
正直、お酒を止めたのも酒毒からの癌によって死んだ父の末期を真摯に受け止めたからでしょう。
私は父みたいな終わり方をしたくないから、父を乗り越えたいからと今日まで頑張ってきたのです。
最近の自分は父の良いところだけを引き継げたかのように思っています。
これもひとえに反面教師である父を意識した事によるもので、最近ではある意味で感謝しています。

Life is half spent before we know what it is.
人生とは何かが分かる頃には、人生の半分は過ぎてしまっているものだ。
George Herbert(ジョージ・ハーバート)


寅さんが、こんなふうに歌っているのは珍しい。



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今日は渋谷に出没です。
渋谷に来ますとこのお店に足が向いてしまいます。
今日のお店は「ナポリマニア」さんです。

住所: 東京都渋谷区渋谷2-7-13
電話:050-5593-7308
定休日:無休(年末年始12/31(日)、1/1(月)のみ休業)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。
今日はピッツア釜の近くに座ったのでオーナーシェフのジーノさんの焼き方をまばたきもせず見続けていました。
まず驚いたのは焼き時間の短さです。
だいたい2分前後です。
ジーノさんはまずは遠火で焼き、その後壁際に寄せて直火で焼き、最後の仕上げは自らの手でピザピールを中空に上げて焼き加減を調整します。
勿論、ピザ窯の中でピザ生地を均等に焼くように回転させたり、ピザの裏側を少しめくったりして、焼き加減は真剣なまなざしでチエックされています。
那辺は匠の技ですね

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メニューです。

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座るやいなやテーブルセットが到着しました。

今日のオーダー「ナポリ+サラダ」@1,200円です。
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待つこぎnと5分でサラダの到着です。
例によってシャキシャキしたサラダですが、私の好みではありません。
いつもこのサラダを食べていると🐇さんになった気分になってしまいますorg・・・

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待つこと5分でナポリの到着です。
ナポリの構成は、トマトソース、モッツアレラ、アンチョビ、オリーブ、ケッパーです。

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それでは実食です。
焼き加減はさすがナポリの人ですねキレイに焼き上げています。
特にコルニチョーレ(ピッツアの縁)は同心円上に同じ高さで屹立しています。
これだけ熱々のピッツアを出すのは都内でもこのお店だけでしょう。
特筆するのはトマトソースです。
爽やかで且つ甘みがあります。
個人的にはここのモッツアレラは好きな味わいです。
このトマトソースと融合しますと得も言われぬ美味しさになります。
特に今日のドウ(生地)は塩加減も良くてご機嫌な味わいです。
今日のピッツアは刮目しました。
このようなサプライズがありますから食べ歩きはやめられないのです。
ごちそうさまでした

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食後のティラミスと珈琲です。
個人的には甘さ控え目でこれだけ美味しいティラミスを供するお店はここだけです。
もしかしたらジーノさんのマンマの味を再現しているのでしょうか。
あまりの美味しさにニンマリしながらこの美味しい雰囲の中を漂流していました。

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食後は渋谷ののんべえ横丁に立ち入りました。
昼と夜では随分違いますね。
この女性は昼酒かと思いきやミルクティーをいただいているようです。
勘違いしていました。

それでは(^_-)

お台場 キングオブザパイレーツ

今日は「平成最後はプリンの爆買い」の話です
始めまして令和さん。
1ヶ月前から令和さんのその人と成りは承知していいました。
令和さんは万葉集が編まれた時代生まれ、1200年もワープして21世紀の日本来られ、想定外の変貌をとげた現代社会にさぞかし驚かれた事でしょう。
かく言う私は、昭和に生まれ、その後に制定された平成では昭和とほぼほぼ同じ年月を過ごし、そして私の最終章となる令和にジャンプインしました。
課題先進国と言われる日本ですが、将来の世代に誇れる「日本」を共に創っていきましょう。

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という事で今日は平成最後の日です。
この日の日本は去りゆく元号に別れを惜しむ光景がメディアに多数露出していました。
かかる中、私はお台場で行われている「ご当地プリンフェス 「in Diver City Tokyo Plaza 2019」に行って参りました。

白蓮
実は、白蓮に日本各地の美味しいプリンの数々を食べさせてあげようと思ったのであります。

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平成最後の日の天気は平成からの別れが悲しいのか水気の多い涙空です。
11時50分にお台場に着きました。

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ななんと想定外の長蛇の列です。
会場スタッフからは会場まで約1時間との事です。
仕方ないです。
白蓮の喜ぶ顔を思い浮かべながら行列の最後尾に並びました。

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12時31分です。
行列してから40分です。
やっと半分くらいですか。

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この会場スタッフは、今日の用意しているプリンの案内です、と言っているのではありません。
すでに、これだけのプリンが売切れです。
希望しているプリンが売切れで求めらない場合があります。
あらかじめご承知おきくださ〜い、と言っているのであります。

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12時45分です。
会場の入り口が見えてきました。

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12時50分です。
会場スタッフが言うとおりぴったり1時間で会場インとなりました。
ほとんどが売切れています。
こうなってきますと、何が美味しいのかは分かりません。
そこで残り少ないのものが人気プリンと考えてそれを優先的に買い求めました。

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購入にしたプリンの面々です。

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しか〜し、一番欲しかった神戸フランツさんの「魔法の壺プリン」が買えませんでした。
まさにトホホであます。

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途方に暮れていると、眼前のゲストプリンブースに 神戸フランツさんの旗がはためいていました。
時計の針は13時10分を指しています。
お腹も空いています。

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どうしようかと悩んでいましたら喜ぶ白蓮の顔が頭に浮かんできました。
気がついたら列の最後尾に並んでいました。

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13時30分ミッションコンプリートであります。

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13時40分やっと昼食をとれるようになりました。
今日は寒いのでラーメンです。

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お台場の国技館は大大混雑です。
行列はお店の前からはるかに延びていて、階段の上の上まで延びています。
スタッフからは、90分はお待ちください、との事です。

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という事で宗旨替えです。

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このお店にしました。

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しか〜し、この酔いどれ海賊は「うちはすごく待たせるよ」と高らかに宣言しているではありませんか。
仕方ありません。
もうこれ以上お店を探す元気は1%も残っていません。
という事でランチです。
今日のお店は「KING OF THE PIRATES アクアシティお台場」さんです。

住所: 東京都港区台場1-7-1 アクアシティお台場 5F
電話:050-5890-1601
定休日:無休(アクアシティに準ずる)

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店内の雰囲気です。

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待つこと40分で席に案内されました。
あの酔いどれ海賊は嘘つきではありません。
しか〜し、このような恥ずかしい事は必ずしも守らなくても良いと思います。
その理由は・・・
お店のテーブルは、60%程度しか埋まっていなかったからです。
要はスローオペレーションを自ら証明しているようなものです。

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メニューです。

気を取り直して注文です。
今日のオーダー「パッパルデッレ平打ち生麺のミートソース」@1,490円です。

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眼前のレインボーブリッジを見ながら空腹を耐えていました。

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待つこと30分で「パッパルデッレ平打ち生麺のミートソース」の到着です。
想定内ではありますがこのパスタからは熱量が感じられません。
パッパルデッレは、イタリアのトスカーナ州でよく用いられるパスタの一種です。
ミートソースのようなクリーミーなソースと相性のよいパスタです。

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それでは実食です。
美味しいには美味しいのですが、熱量がなければその美味しさは半減です。
唯一、熱々のスープだけが、私の冷えきった心と体を癒してくれました。
70分も待たせて、このオモテナシはないのではないでしょうか・・・

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結論、GWには観光名所で食事をしてはいけません。
自由の女神に別れを告げて帰路につきました。

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帰宅した私は、奈落の底に真っ逆さまに落ちる事実に気がついたのです。
それは・・・
白蓮は卵アレルギーでプリンは食べられなかったのです。
聡明な私がなんでその事に気がつかなかったのでしょうか。
白蓮への深い愛情が私の精緻な記憶力を乱したようです。
神様はその人しか乗り越えられる試練しか与えないとよく言います。
新しい令和という元号を迎えるに当たって、浮かれすぎている私に、神様が与えてくださった戒めかもしれません。

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仕方ありません。
自家消費です。
数あるプリンの中から今日イチである「魔法の壺プリン」を頂きました。
極上の美味しさです。
白蓮、残念な奴・・・・

それでは(^_-)

神田 巴里の介 リターンズ

今日は「パパと呼ばないで」の話です
白蓮
オランダ(但し日本のオランダ)での写真です
白蓮が話はじめました。
白蓮ママの談によりますと、白蓮は「おかあさん」と自らの母親を呼びたいらしいのですが、やはり1.5歳児ですからその難度はエベレストの頂きのように高いのです。
そこで彼女は苦肉の策として「ぉかしゃん」と呼んでいるようです。
那辺は通過儀礼ですから仕方ありません。
子供を持った親たちが一番に欲しているのは、子供が親として認識している証として、言葉として親と呼んでもらいたいのです。
実は・・・
私たち夫婦はその願望がとても強かったのでした。
そこで取った奇策は、子供たちに「パパ」「ママ」と呼ばせたのです。
勿論、生粋の下町っ子ですから毛唐人の呼称で呼ぶのは本意ではありません。
悪魔に大和魂を売り渡したのであります、
しか〜し、そこには用意周到に仕組まれた逆転サヨナラ満塁ホームランに匹敵する、先祖帰りの挽回策が用意されていたのです。
次男が幼稚園に入園した時、子供たちに、昨日でパパ・ママと呼ぶのは卒業です。
今日からはお父さん・お母さんと呼び事、わかったね、と厳命したのであります。
そのニューミッションを厳粛な面持ちで聞いていた、驚愕した子供たちの目の色は今でもしっかりと覚えています。
爾来、我が家での私たち夫婦の呼称は、お父さん・お母さんであります。

最近、ドロシー・ロー・ノルト(米国の教育学者)の「子ども」が良い意味でブレイクしていますので以下に紹介します。周りに子育て真っ盛りの知合いがいましたらシェアしてください・・・
批判ばかりされた子どもは、非難することをおぼえる
殴られて大きくなった子どもは、力にたよることをおぼえる
笑いものにされた子どもは、ものを言わずにいることをおぼえる
皮肉にさらされた子どもは、鈍い良心のもちぬしとなる
しかし、激励をうけた子どもは、自信をおぼえる
寛容にであった子どもは、忍耐をおぼえる
賞賛をうけた子どもは、評価することをおぼえる
フェアプレーを経験した子どもは、公正をおぼえる
友情を知る子どもは、親切をおぼえる
安心を経験した子どもは、信頼をおぼえる
可愛がられ抱きしめられた子どもは、世界中の愛情を感じとることをおぼえる



ギタリスト/Yuki



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今日は久々に神田に出没です。
今日のお店は、神田司町にある炉端ふれんち「巴里の介」さんです。

住所: 東京都千代田区神田司町2-14大鷹ビル1F
電話:03-3254-1237
定休日:日曜・祭日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「パスタランチ」@880円です。
店内はあいも変わらず女性客が多いです。

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座るやいなやウーロン茶が運ばれてきました。
このお店はセルフサービスですので自分の手で注ぎます。
普通のウーロン茶です。

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待つこと1分で「サラダ」の到着です。
このサラダにかけ回している酸味のあるドレッシングは私の好みです。
サラダもシャッキとしていて高評価です。
美味しいです。

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待つこと4分でパスタが到着しました。
今日のパスタは「鶏肉とコーンのクリームスパゲッティー」です。
見た目、食欲をそそります。

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それでは実食です。
乳化もよくされていて美味しいスパゲッティーです。
クリームソースはコクがあり美味しいです。
麺量は200gですので、かなりお腹イッパイ感があります。
しか〜し、鶏肉は胸肉ですか、固くて且つ滋味がなくいただけません。
これはノーサンキューです。
それでも全体的には美味しくいただけました。

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パスタを食べている途中に豚さんのような顔をしたもちもちパンが到着しました。
これはポン・デ・ケイジョ (Pao de queijo) です。
ブラジルのミナス・ジェライス州で生み出されたパンの1種なのですね。
名前はポルトガル語で「チーズパン」の意であり、日本では訳そのままにチーズパンとも呼ばれています、ハイ。
このパンが美味しいのです。
女性に人気なのはこのお店のパンの美味しさでしょう。
夜はかなりお店に来ています、
その際は、かなりの量のパンをいただいています。
舌がトロケルような美味しいパンを一心不乱に食べていますと、パンの天使が私の頭上で、ふわふわと浮遊しているような気分に陥ります。
いずれにしましてもこのパフォーマンスで@880円ですか。
コスパ良しであります。

それでは(^_-)

渋谷 ナポリマニア リターンズ

今日は「A guy with black face is popular with girls.」の話です
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子供の頃から地黒でした。
両親はどちらも色白ですので、そのような観点で申しますと突然変異なのでしょう。
地黒ですから、紫外線の吸収が良く、陽に当たるとあたかも日光写真のようにすぐに黒くなっていました。
当時の男子は顔が黒いとモテたのです。
従いまして、イケメンを自認にしている輩は積極的に顔を黒くしていました。
高校時代、フィールド系の体育会の奴らは過酷な練習の副作用で自然と真っ黒に日焼けした相貌となっていたのですが彼らはモテませんでした。
理由は簡単です。
当時の高校の体育会の男子はほとんどが坊主頭だったからです。

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かかる中、高校の時、にわかにサーフィンが流行りました。
長髪でガングロに加えて南風が漂うその特異なファッションはフワフワした綿飴のような若い女の子の心を鷲づかみにしたのです。
当時、剣道青年だった、私は焦りました。
このような国技のような棒振りなんかやっている場合ではない。
一刻も早くこの暑苦しい防具をかなぐり捨ててサーフボードを小脇に抱えて街に出なくてはと思ったものの、髪の毛が短い、要は坊主頭なので仮に真っ黒に日焼けした顔でサーフボードを持って歩いていたら、海上自衛隊にお勤めですかと言われるのがオチなのでした。
ここでは臥薪嘗胆です。
大学入学と同時に髪の毛を伸ばしました。
大学に入ってすぐにhow to be a surferを調べました。
すると驚天動地の事実が私の眼前にエベレストの頂きのように立ちふさがったのでした。
私の大学では湘南出身者以外のサーファーは認められなかったのです。
例えて申せば、江戸っ子でもないのに浅草三社の本社神輿をかつぐようなものです。
一種のレイシズム言い換えますと人種差別です。

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そこで私はサーファーになるのをあきらめて神輿野郎に転向したのです。しか〜し、神輿野郎がモテるのは下町のオテンバギャルだけでしたので、ちょっと路線がちがうなと考え直したのでした。
そこに突然と出現したのは空前絶後のディスコブームであります。
これはオールマイティであります。
私はディスコにのめり込みました。
勿論、その時の相貌はブラックです。
要はにわかブラックファンクとあいなったのであります。
幸いなことに私の学んでいた大学は富裕層の子弟が多く、当時のディスコのメッカである赤坂、六本木は私の大学のタマリ場と化していました。
赤坂、六本木で踊りの上手い連中のほとんどは私の大学の関係者でした。
そのかかわりで、私は六本木のとあるディスコのTVCMにも出させていただきました。
もしその当時にスマホがあれば、今ここに再現動画を紹介していたことでしょう。
私の新市場転出の目論見は正鵠を射ていたようであります。
ここでも顔が黒いのがモテたのですが、これも時代の潮流により「白いファンク」もしくは「白塗りファンク」の出現でブラック系はすたれてきたのです。
私はこれによりディスコからも足を洗い、真面目なビジネスパーソンを演じ続けてきたのです。
再び顔が黒くなったのは札幌でマラソンとスキーにのめり込み、一年中、その相貌は松崎しげるに近いブラックフェイスでした。しか〜し、時遅しで、その時は既に結婚をしていて子供もいましたので、単なる顔の黒いオジサンと化していたのです。
さら〜に、私の辞書の中にあった「モテオ」という単語は、はるか遠い昔、奥様によって抹消され且つ上書きできないようにされていました。
この間、イタリア人と会話していましたら、彼らも夏のバカンスになると、ただひたすら顔を紫外線でローストしてその相貌を黒くしているそうです。
彼らの黒化の理由は極めて簡潔です。
顔が黒いとモテるからです。
逆に夏に顔が黒くないのはバカンスにもいけない貧乏状態であることを自らの顔に書いてあるようなものだとも言いきっていました。
いくらイケメンでも貧乏な男性には女性は秋波を送りません。
これは万国共通でもあります。

松崎しげる
という事で長々と「A guy with black face is popular with girls.(顔が黒いと女子にモテる)」を書いていきましたが、どの物語でも最終章があります。
特にドラマでは最終章がいちばん面白く且つ感動的なものになっています。
しか〜し、顔が黒い男子の末路は知らない間に埋め込まれた時限爆弾のようなシミの出現であります。
私は地黒ですから色白の方よりは少ないのですが、それでも永年のツケでポツとポツと表れてきました。
こんなのレーザーで焼けば簡単に消えるものだと思って、先だって著名な美容整形の病院に出向いてシミ取りをお願いしました。
すると担当の女医先生は、私のシミを光学顕微鏡で確認した後、一言、これはシミではありません。
色素沈着ですので一生の悪友として付き合ってやってください、とニコッと笑って一刀両断にしました。
遅かりし由良之助であります。
それを聞いた私の目には冷たい雨が降り始めました。
まぁいいか・・・
まだ松崎しげるよりはマシだからな、と自らを慰めてその病院を辞去したのであります。


逝去された「相棒」



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今日は渋谷に出没です。
美味しいピッツアを食べようこのお店に参りました
今日のお店は「ナポリマニア」さんです。

住所: 東京都渋谷区渋谷2-7-13
電話:050-5593-7308
定休日:無休(年末年始12/31(日)、1/1(月)のみ休業)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「本日のピッツア」@1,200円です。

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待つこと1分でサラダが到着しました。
シャキシャキしたサラダですが、私の好みではありません。

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待つこと13分で「本日のピッツア」が到着しました。
今日のピッツアは、ほうれん草、バジル、モッツアレラで構成されています。
黄色と緑色の彩りはきれいです。

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それでは実食です。
焼き加減はさすがナポリの人ですねキレイに焼き上げています。
特にコルニチョーレ(ピッツアの縁)は同心円上に同じ高さで屹立しています。
これはほうれん草がこのお店のこってりしたモッツアレラチーズに良く合っています。
このピッツアの醍醐味はこのような組合なのでしょうね。
とても美味しいです。
特に今日のドウ(生地)は塩加減も良くてご機嫌な味わいです。
今日のピッツアには刮目しました。
このようなサプライズがありますから食べ歩きはやめられないのです。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

新宿 サンマルゴ

今日は「いい話ではなくいい放し」の話です 
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この間、会社の女子と飲みに行く機会がありました。
ところがその飲み会の幹事が、コスパ狙いで店を選んだものですから、安くて美味しいのは間違いないのですが、まわりの騒音で会話がかき消されてしまい、よくコミュニケーションが取れなかったのです。
このような場合、うちの女子は「飲むかつ飲む」違うか「飲むかつ食べる」のです。
従いまして、必定、場が乱れてきます。
最後の方は50代の女子が、夫の愚痴をいいだしましたら、壊れたジェットコースター状態となり、要は収拾がつかない状態になってきました。
個人的には、ノロケのような気がしましたが、性格の不一致のようにも思えました。
いずれにしてもこのような場合は聞き役に徹しています。
コスパ狙いのお店なので時間制限があります。
ラスト10分程度になったら、一番若い新婚女子の話で盛り上がりました。
ここはここでご主人が甘えん坊でそれに困っているという愚痴を言っていましたが、これこそは確信犯のノロケであります。
女子はこのような話は食いついてドリルダウンしてきます。
悲しいかなタイムアウトです。
すると50代の女子が、続きをやりましょう、といい、そうそう△△さんって、4月が誕生日だったじゃない。
いいですか、皆さん、この話の続きは4月▲▲日に△△さんの誕生日祝いを兼ねておこないます。
それでは予行演習の乾杯をします。
乾杯、と言って締めました。
個人的には、その日はご主人とホテルのような高級レストランにて2人で誕生日祝いをするのではないのかなと思いましたが「沈黙は金」であります。

それから時間が動き4月▲▲日になりました。
私はこの日の為に仕事のスケジュールを調整して、夜の宴席に備えました。
ところが・・・
だれも、今日の飲み会の事について誰も話題にしません。
まさか、飲んだ時のイキオイ話か?
もしかしたら、飲み過ぎからのブラックアウトか?
両方とも可能性があります。
私はこのような場合は必ず確認します。
くだんの50代の女子がコピーを取りに行くとき、偶然を装って、その後に付きました。
そして、おもむろに、今日、飲み会やるよね、と聞きますと、彼女の頭の上には大きなクエスチョンマークがゆらゆらと左右に揺れていました。
しばらくして、この間の飲み会で私またやらかしましたか、と言いだしました。
私は、なにもやらかしてないけど。
それでも△△さんの誕生日祝いを兼ねた飲み会をやるぜと絶叫していたよ、と答えますと、すみません。
全く且つなにも覚えていません。
多分そのような事をいったのでしょう。
みんなそのつもりなのですか、と聞いたので、そうでもないみたいよ。
素面で聞いていたのは私だけだからな、と言いますと、女子はそのような事は表立ってはいいませんから。
わかりました。
この埋め合わせは必ずしますので。
今日、ご予定されていたみたいですね。
すみませんでした、と深々と頭をさげて私に詫びを入れたのです。
それはそれで問題ないのですが・・・
停酒して良いことは沢山あるのですが、このような場合は素面で飲み会に参加する功罪を考えてしまいます。
しか〜し酔えば女子でも「言い放(ぱなっ)し」になってしまうことは驚きを禁じ得ませんでした。


熊本 スナックひろみ



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今日は新宿に出没です。
以外に新宿って食べるお店がないのです。
仕方がないので私のシックセンスで探しました。
今日のお店は「マルゴー (MARUGO)」さんです。

住所: 東京都新宿区新宿3-20-8
電話:03-6457-4505
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。
時計の針は12時16分ですがこんなに大箱のレストランなのにお客様は私だけです。

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私の心は不安になりました。
お店の中のインテリアで表現しますとこの壊れた硝子のような状態です。

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メニューです。

きょうのオーダー「モンテクリストサンド&ドルチェ」@1,000+@200=1,200円です。
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待つこと11分「モンテクリストサンド」の到着です。
モンテクリストサンドイッチは、パンにハムやチーズなどの具をはさみ、それを卵に絡めて焼いたものです。

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まずは「スープ」です。
それでは実食です。
妙に油ぎってはいますが意外に熱々で美味しいのです。

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づづいて「モンテクリストサンド」です。
これはフレンチトーストとクロックムッシュの好いとこ取りって感じです。
従いましてアパレイユ(卵液)が命です。
それでは実食です。
これも意外に美味しいです。
中にはチーズとハムが入っていて食べごたえも充分にあります。

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食後のガトーオペラと珈琲は平板でした。
こっちも同様に頑張って欲しかったものであります。
しか〜し、落ち着いた雰囲気の店内は高評価です。
これだけのパフォーマンスなのになんでお客が来ないのでしょう。
それでも支払いをする頃には三々五々とお客が入ってきました。

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お店を出てからこのポスターに気が付きました。
このおみせは新宿では代表的なワインバーのようですね・・・
客が敬遠しているのはこのためですかね?

それでは(^_-)

保谷 リンカント 9th

今日は「次男の誕生日会」の話です 
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我が家は家族の誕生日会を永きに亘り行っています。
当たり前ですが、子供たちが小さい頃は家で誕生日会をやっていたました。
子供が大きくなってきた頃からは、レストラン等で催行されるようになったのです。
その嚆矢は1998年9月20日ですから21年間の永きに亘って催されてきました。
そしていつの頃からか、設営と食事代は私の負担となり、プレゼント代はそれ以外の家族が負担するというのが我が家の不文律となっています。
4人家族ですから4人×21年=82回もやってきたのです。
あらためてこの実績に刮目しました。
さら〜に、家族が2人増えましたので、これからはマックスで年6回の誕生日会が催行される事になるわけで、まさにうれしい悲鳴であります。
年に数回ですが、家族で美味しいものを仲良く食べる。
その結果、心身ともに健やかに心満ちて暮らす事ができるのだと思います。
ただし、その効果は短期間で失せるので次の誕生日会に思いをはせる。
この好循環が誕生日会を待つ楽しみに繋がれば良いかなと思っています。
世の中に、家族の笑顔がある誕生日会以上になにを望むものがあるのでしょうか。


Dramatic Brighton rescue as owner jumps in sea to save dog



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という事で今回は次男の誕生日祝いです。
本来なら次男の誕生は4月末ですが、奥様の発案で櫻を愛でながらお祝いをしようということになり前倒しで開催されたのです。
その櫻を満喫できるレストランとは・・・
という事で今日のハレの日のお店は「リンカント」さんです。

住所: 東京都西東京市下保谷4-8-18 アネックスマノア 1F
電話:050-5593-9840
定休日:月曜日(月曜祝日の場合、翌火曜定休日)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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今回はテラス席が宴席の場所です。

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爛漫と咲き誇るプレミアムな櫻の美しさをお楽しみください。

それでは宴の幕が切って落とされました。
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まずは「真っ赤なブランドオレンジジュース」で乾杯です。

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今回は白蓮もオマメで参加です。

最初のプレートはサラダです。
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今回のサラダは「24カ月熟成パルマ産生ハムサラダ」と「ミックスサラダ チーズをかけて」です。
盛り付けが美しいです。
味も良いです。
個人的には24カ月熟成パルマ産生ハムが高評価です。
味わいの深い美味しさにニンマリです。

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「サルデーニヤ産カラスミとキャベツのアーリオオーリオ」です。
旨味と塩気の強いからすみは茹でキャベツに良く合います。
ご機嫌な味です。

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「プッタネスカ」です。
このピッツアはスモークチーズ、オリーブ、チェリートマト、ケッパー、アンチョビのトマトベースです。
これは色彩が綺麗です。
チェリートマトにアンチョビは良く合います。
那辺の組合は楽しめます。
このトマトベースのピッツアに拍手であります。

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「クアトロフォルマッジ」です。
このお店のクアトロフォルマッジは、ゴルゴンゾーラ、モッツアレラ、タレッジオ、パルメジャーノのクアトロ(4種類)のフォルマッジ(チーズ)です。
このピッツアの上に甘くて美味しい蜂蜜をかけ回していただきます。
ピッツアの表面にはきれいなチーズの乳化がクリーム状に拡がっています。
このクリーム状のとろける焼きたてのピッツァを口にすれば、どこかバターのコクを思わせるミルキーな味に酔いしれる事ができるのです。
今日のクアトロフォルマッジは特に美味しいです。
櫻の景色に良く合います。

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「浅利とチェリートマトのスパゲッテ マッキャート仕立てナポリ風」です。
マッキャートとはイタリア語で「シミ」の意味です。
プチトマトを赤いシミに見立てたのでしょうか。
浅利がゴム毬のように口内で弾んでいます。
潮騒の香りが楽しめました。

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「トリュフ風のフライドポテト」です。
これはトリュフの香りと塩が秀逸です。
もしかしましたらトリュフソルトかもしれませんが、熱々のフライドポテトは「ただひたすらハフハフ食べるべし」であります。食べ始めましたら止まらくなりました。

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ドルチェの面々です。
「小麦粉を使わないチョコレートケーキ」と「濃厚なパンナコッタミックスベリー添え」と「ババナポレータ」です。
ここのドルチェは盛り付けと味わいと香りで楽しめます。
これを口福の三冠王といいます。
幸せな気分になります。

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お店からサプライズのバースディプレートです。
これには次男もうれしい悲鳴をあげていました。
いつもこのような気配りをしていただき改めてお店に感謝です。
という事で大団円の内に次男の誕生日祝いが終了しました。
来年も元気でこのような楽しい時間を共有したいものです。
笑顔は最大の言語であるとは識者の言葉ですが、このような空間に身をおいていますと自然と笑みがこぼれてきます。微笑の中から見えてくるのは、人生を楽しく豊かにするライフスタイルかもしれません。
店名の「リンカント」はイタリア語で「魔法をかける」だそうです。
今日はこのお店の前の櫻に魔法がかけられたようです。

それでは(^_-)

青山 ピッツェリア・サバティーニ 青山

今日は「衝撃音は苦手」の話です 
昨日の事です。
日吉にいます。
次の打合せの為、日吉から渋谷までいかなければなりません。
この日は疲労が腿の付け根まで上がってきているような感じがしています。
別に仕事が大変なわけではなく前日スポーツクラブで走りすぎただけです。
従いましてこの電車は、なんとしても座って渋谷まで行きたかったのであります。
しばらくすると渋谷行きの急行がホームに滑り混んできました。
私は滑り込む電車の車中を目でおって空いている席をさがしました。
するとなぜか車両奥の優先席に空席がありました。
しか〜し、車両はまんべんなく混んでいるのに、いくら優先席といえどこのポッカリと空いた空間には異常さを感じました。
ドアがプッシュと空気音を立てて開きますと、その席をめがけて座りに行きました。
座るやいなやiPadairを立ち上げてメールのチェックを始めました。

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すると武蔵小杉駅をすぎた当たりから、ドン、ドンという幽霊が作りだすようなラップ音が耳元で聞こえてきました。
しか〜し、その音は3回鳴っただけでスグに鳴りやみました。
ラップ音とは、霊界にいる霊によって作り出される音で、自然の音とは明らかに異なる音のことをいいます。
しばらくは無視していましたが、この音源が気になります。
しか〜し、このラップ音は不定期に鳴るのです。
そこで私は次回の響鳴の時にこの音源を見極めようと思ったのです。
多摩川駅を過ぎた後、またラップ音が鳴ったので、今度はその響鳴の先を確認しました。

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音源は私の二つ右隣の女性でした。
私の右隣の席は空席なのでその女性の姿を凝視できました。
背面の硝子ではなく右側面の硝子を右手の拳固で殴っていました。
歳の頃なら30歳後半から40歳前半です。

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黒ずくめ服装でその上に黒色のダウンジャケットを羽織っていました。

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この画像と違うのは左手に黄色のポーチではなくてオサレな竹製の黒い買い物籠を持っていた事です。
そこから目にも鮮やかなまっ白な大根がその首をのぞかせていました。
買い物帰りの主婦ですか・・・

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髪の毛はボブヘアでその相貌は美人の部類に入ります。
しか〜し、その両眼の奥には狂気の輝きが潜んでいました。

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田園調布駅付近になりますと、また硝子を叩き始めました。
今度はじっくり見ますと、太極拳の舞いのように手のひらで軽い円弧を描いてから、硝子を強打します。
その回数は規則的な3回です。
その狂気の演武が終わった後、その女性と目があってしまいました。
買い物籠の中にある大根で殴られそうな感じがして、田園調布駅で降りた方の空いている席に移動しました。
渋谷までの間、この女性は不定期に硝子を強打していました。
その数はゆうに30回は超えていました。
あれだけの力で硝子を殴っていて手は痛くないのだろうかと余計な心配をしていましたが、痛みを感じないからあれだけの回数をこなせるのだろうと思いなおしました。
実は、私は不定期に響鳴するこの音の暴力にまいっていたのです。
決して聴覚過敏ではないのですが、正直、この音鳴りに恐怖を感じていました。
以外でしたが私は不意打ちのような衝撃音は苦手な事がわかったのでした。


ドリフ大爆笑スペシャル(加トちゃんだョ!)



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今日、青山は国立競技場近くで打合せがありました。
打合せの後、時間がありましたので国立競技場の威容をパチリしました。
来年、東京でオリンピックが開かれる事を改めて再認識しました。

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今日のお店はキメ打ちです。
美味しいピッツアが食べたかったのです。
今日のお店は「ピッツェリア・サバティーニ 青山」さんです。

住所: 東京都港区北青山2-13-5 サンクレストビル B1F
電話:050-5595-9024
定休日:年中無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「PranzoB」@1,900円です。
このお店は、ローマ本店伝統の味と、青山店ならではの華やかな料理が見事に融合し、温かみのあるサービスがモットーと聞き及んでいます。

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テーブルセットです。

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待つこと7分で豚肉と低温ローストツナとアンチョビのトンナートソースとパンの到着です。
トンナートソースとはツナソースです。
一般的なトンナートソースは、ツナ、マヨネーズ、アンチョビ、ケッパー、レモン汁をフードプロセッサーでトロトロのソース状にされたものが多くここのソースもそのように作られたものと臆断しています。
豚肉と低温ローストツナはそれほどのサプライズはありませんでしたが、トンナートソースは絶妙な味わいでした。

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パンは私の好みではありませんでした。

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待つこと17分で竹の子とゴルゴンゾーラのピッツアビアンカの到着です。
ここのピッツアは生地が薄いローマ風ピッツァです。
従いまして、生地より具材を楽しむピッツアです。
個人的にはローマ風ピッツァは好みではありませんでしたがこのお店に限っては当てはまりません。
特にここのゴルゴンゾーラは極上の美味しさです。
癖のあるゴルゴンゾーラを竹の子がうまく御しています。
竹の子とゴルゴンゾーラって合いますね。
とても美味しいです。

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ちなみにこのコルニチョーレ付近に空いている穴はピッツアが反り上がらない様にする為の空気穴です。
あまりローマ風ピッツァは食べないので気にはしていませんでしたが始めて見ました。

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ドルチェはサバティーニ伝統のティラミスとレギュラーコーヒーです。

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ドルチェは特段のサプライズはありませんでしたが普通に美味しいです。
雰囲気ある店内は趣があります。
周りを見回すとランチワインを飲んでいないのは私だけでした。
ここはイタリアかと独りツッコミをしていました。

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お店の脇には同店のリストランテがあります。
以外にも普通の値付けです。
今度機会があったら寄りましょうか。

それでは(^_-)

続 渋谷 イルリトローボ

今日は「男気のある女子先輩」の話です 
この間、唐突に事業部の飲み会がありました。
今回は担当役員も出席です。
うちの事業部の宴会はセクハラ・パワハラが乱打される所謂「昭和の飲み会」であります。
さすがにコンプライアンスがうるさいので正確には寸止めではありますが。
個人的にはセクハラ・パワハラをする幹部というのは、自らの存在感を確認したくて行っているのでしょう。
所謂、縦関係の形をかえた再確認のなせる業であります。
宴もたけなわになり、いつものようにどうでも良い話になりました。
かかる中、結婚2年目の女性の話が溯上に上りました。
その彼女の旦那さんというのは、家事全般に長けていて、ワークシェアを通りこしてまさに主夫状態なのです。
ここはツッコミどころ満載なので当然のことながら早々と役員が、ほんとうは△△さんが腕力で旦那さんに家事をやらせているんじゃないの、と突っ込みました。
すると彼女は、そんな事はなく、自らすすんでやってくれているんです。
うちの主人はお酒が好きで、酔ってくると家の中のこまごまとした事を始めるので、私的にはひとつの酒癖かと思っています、と言い訳をしています。
それを聞いていた私は、たんにノロケ話を言いたかったんじゃないかと思っていました。
すると既に酔っていた役員は耐えきれずにある一線を越えて、それってただのノロケ話じゃん、と言ったのです。
多分、私もお酒を飲んでいたら同じことを言っていたことでしょう。
すると彼女は、ノロケ話ではなく、うちの主人の酒癖が家事だという事を申したのです、と憤慨して抗議したのです。
すると出自が関西の役員は、彼女の下の名前が麻里子なので、ノロケの麻里ちゃん、ノロマリちゃんや、と言い始めたのです。
これは男子の皆さんは小学生の時に経験があるように、女子の歓心を買う時につかっていた男子のオコチャマじみた手法であります。
やはり酔ってくると那辺は先祖帰りするのです。
そしてしばらく彼女の話題になると「ノロマリちゃん」を連呼していたのです。
よくある男子バナシであります。
ところが彼女を可愛がっている女子の先輩が突然に反旗を翻したのです。
正確にいうと、その時の先輩女子はかなりの冷酒を胃の腑に納めていたので、そういう意味ではいつでもスクランブルできる戦闘状態にはなっていたのでした。
開口一番、▲▲さん(役員の名前)、さっきから△△さんのことを「ノロマリちゃん、ノロマリちゃん」とくどいくらい言われていますが▲▲さんは△△さんをナメテいるのですか。
△△さんは「ノロマリ」という名前ではありません。
ナメテないのであればなんでそのような言葉を多用するのですか。
キチンと説明してださい、と詰め寄ったのです。
そこは役員です。
自分も家ではワークシェアしているよ、とかわしたのです。
そこから思いきり話を仕事の話にもっていき、そのスクランブル攻撃をかわしたのです。
しか〜し、いくら酔っているとはいえ、先輩女子はよくぞ役員に噛みついたものです。
たしかに「ノロマリ」は「のろまのマリ」を容易に連想できるので、禁じ言葉でありますが酒席では往々にしてこのような揶揄は出現します。
このような直言はなかなか言えるものではないなと私はいたく感心をしました。

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最後に、麻里ちゃん、先輩女子とも民放テレビの女子アナ的な顔立ちである事を申し添えてこのフリネタを終わりにします。


観光路面電車「みなと」でサプライズ!



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今日は渋谷に出没です。
ローマピッツアを食べに来ました。
今日のお店は「イルリトローボ」渋谷店さんです。

住所: 東京都渋谷区宇田川町31-1 ヒューリックアンニュー・シブヤ 9F
電話:050-5593-8597
定休日:大晦日・元日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ピザランチB&ティラミス」@800+@200=1,000円です。
お店のサッシは全面ガラスで陽の光が店内に豊かに降り注いでいます。
なんて明るいピッツエリアでしょうか。
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待つこと1分でお水の到着です。

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待つこと7分でサラダが到着しました。
このサラダは業務用です。
厨房を見ていましたら大おきな透明のビニール袋から無造作に野菜を掻きだすのが見えました。
できましらこのような作業は見えない処でやって欲しいものであります。
ちなみに味わいですがここのサラダは私の好みではありません。

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待つこと22分でビスマルクの到着です。
ここのビスマルクは、プロシュートコット、マッシュルーム、モッツアレラ、半熟玉子、バジルです。
見た目、ピッツアから熱量を感じられません。

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気を取り直して実食です。
やはり・・・
店内が混んでいたので厨房で滞留している時間が長かったようです。
熱々感がありません。
基本的に、ナポリ風とローマ風を比較してみるとローマ風ピッツァの生地は薄く作られています。
ナポリ風より低温で時間をかけて焼くことによって水分が飛び、サクサクとしたクリスピーナ食感に仕上げております。ですから、生地の食感もそうですが、ローマ風はむしろ具材を味わうためのものなのです。
それでも生地が熱々でなければ具材の美味しさも絶望的なものになります。
特に生地が冷えていますと半熟玉子の生のくどさは倍加します。
混雑はご同慶の至りではありますが、熱々のピッツアを食べる人と冷め冷めのピッツアを食べる人の差は赤道と北極の差にちかいものがあります。

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まぁ鹿さんもこのように言っていますのでこの不満はここらで引き取ります。

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陽光あふれる窓際の景色を見ながらティラミスに珈琲を合わせてまったりとしていました。
ティラミスは美味しかったので全てをリセットにします。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

池袋 PIZZA BORSA 4th

今日は「仕事雑感」の話です
最近、言った事をやらないとか言われた事をやれない人がいかに多いかという事を痛感しております。
そういう自分はどうなのかと申せば、完璧な有言実行タイプでありますので、成功するか失敗するかは別の問題として自発的に行動してまずは一歩前に進みます。
期限があるものは100%守ります。
さら〜に、期限のギリギリに提出する事も100%ありません。
そういう私から見ますと有言不実行の人は異星の住人のように思えるのです。
なんで有言不実行ができるのでしょうか。
ひとつには指示を守らなくても大丈夫だったという体験があるからです。
ふたつには個人の感情で優先順位をいとも簡単に変える事ができるからです。
これに尽きるかと思います。
仕事の上では那辺については上長のフォローアップが不足しているのだと臆断しています。

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仕事といえばどこの会社でも仕事ができない人がいますよね。
なんでそんな人が生まれるのかも考えたのです。
実は、彼らは長い時間をかけて間違った判断基準が脳内にでき上がっていて、いくら口すっぱく指導しても、悪しき行動基準を基に動くものですから、絵に描いたような失敗を繰り返すのです。
換言すればそもそも基本的な考え方がズレてしまっているから、一生懸命やっているにもかかわらず結果が出ないのですね。こうなってきますと、仕事ができる人とできない人の特徴を定義しビジブルで且つ具体的に指導しなければなりません。
さら〜に、踏み込んでいえば、彼らの行動だけでなく心理までマネジメントしなければなりません。
さりげなく行動マネジメントをフリネタにしてしまいましたが書き始めたら存外にも深く、際限がなくなってしまうのでここらで留め置きます。

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最後に江戸時代、現在の鹿児島県方面を領有していた薩摩藩の人物評価序列の教え(出典は不明)を紹介して終わりにします。
参考になれば幸甚です。
一番:何かに挑戦し、成功した者
二番:何かに挑戦し、失敗した者
三番:自ら挑戦しなかったが、挑戦した人の手助けをした者
四番:何もしなかった者
五番:何もせず批判だけしている者


Lawn Bubble



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今日の池袋は寒い!
寒さをしのぐ為に地下街から今日のお店に向かいます。
なんでここまでして食べなければいけないのでせう・・・
今日のお店はPIZZA BORSA (ピッツァ ボルサ)さんです。

住所: 東京都豊島区西池袋3-30-8 渡辺ビル 1F
電話:03-3986-1703
休日:無休

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お店の外観です。

ピッツアが焼き上げるまで・・・
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ご主人に見られながらパチリしていましたので安易にブログにアップしてしましいました。
本来ならきちんと掲載許可をとらなければいけませんでした。
ごめんなさい。

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メニューです。

今日のオーダー「ランチAセット(シチリアーナ)」@950円です。
このお店のシチリアーナの構成は、トマトソース、モッツアレラ、アンチョビ、オリーブです。

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待つこと1分でピーチティーの到着です。
私はここのピーチティーの甘さが好きなのです。
この軽い甘さが血糖値を上げてくれるので、空腹でもピッツアを待てるのですね。

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待つこと3分でサラダの到着です。
ここのサラダはシャキシャキしていて美味しいです。
作り置きではないみたいです。

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待つこと10分でシチリアーナの到着です。
いつ見てもここのピッツアは美味しそうに焼けています。
このブログがピッツアブログ化しているように、私はかなりのピッツアを食べ歩いています。
その中でいつも気になるのが乳化です。
乳化とは薪窯の高温によってモッツァレラチーズが溶ける際に出る水分と、最後の仕上げにかけるオイルが生地の上で醸し出す魔法の技です。
400℃を超えるようなピッツェリアの窯の中では、トマトソースやチーズからにじみ出た水と、オリーブオイルの分子が高熱で超速振動を繰り返すのです。
このようにして水と油が沸点に向かう途中、それぞれの分子が揃う瞬間があります。
そのとき水と油が一体化し、いわゆる乳化が起こるのだそうですよ。
那辺は匠の技です。
今日のシチリアーナにもその白濁した液体がみられます。
ここで分らないのは乳化とオリーブオイルの兼ね合いです。
オリーブオイルが多いと乳化っぽく見えるような気がするのですが・・・
結論としましてはこの相関関係はよく分りません。
いずれにしましても美味しいピッツアを焼き上げるのは生地、具材、焼き方等色々な処に目配り、気配りをしなければなりません。
従いまして、美味しいピッツアを作れる人が限られているのはよくよく理解できます。

閑話休題(お話は戻りまして)
あれ今日のピッツアはアッチューゲ(イタリア語でアンチョビ)が少ないですね。
気を取り直して実食です。
ここのピッツアは美味しです。
生地も美味いし、具材も美味しい。
今日は間近に作り方を見ていましたらいとも簡単そうに作っておられましたが、巧みな技術は暗黙知につまっているのでしょうね。
いずれにしましてもここのピッツアは池袋で一番美味しいと思っています。
いつまでも美味しいピッツアを食べさせてください。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

続 東日本橋 トラットリア リンシエメ

今日は「モラトリアム」の話です
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ちびまる子ちゃんの作者であるさくらももこさんは17歳まではたいそうな怠け者だったそうです。
彼女の母親はそんなさくらさんに、こんな子供を産むんじゃなかった。
あたしゃつわりもひどくて死にそうだったのに・・・命がけで産んだのに・・・情けないったらありゃしない、と言いながらよく泣かれたそうです。
さくらさんは、私は不良になったわけでもなく、家で暴力をふるうわけでもなかったのに「怠け者」というだけで親を泣かせてしまった。
怠けが原因で親を泣かせた人の話など、自分以外に聞いた事がないとこぼしていました。
しか〜し、彼女は天の啓示により、18歳から働き者になりました。
家の手伝いこそしませんでしたが、学校とバイトと漫画を描くのに精をだし、そこからのロケットスタートで今日の栄光を築かれたのですが昨年の8月15日に乳がんにより早逝されました。
彼女曰く、17年間怠け続けていたのは、その後で働くために力を蓄えていたのだ。
そのために3年寝太郎の5倍以上は働かなくてはならない。
正直、彼の5倍といったら大変だ。
せめて3倍くらいの働きにしておけば良かったとやや思う、と著書「たいのおかしら」で述懐していました。

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さくらさんは典型的なモラトリアム人間だったのですね。
モラトリアム人間とは、子供から大人への架け橋の期間で、「自分は何者だろう」というアイデンティティーの危機を経験し、このモラトリアムの時代に色々な探求をすることによって、アイデンティティーが発達するものと考えられていました。
それが人によっては、20歳から25歳くらいまでかかる人もあるというものです。
このようなモラトリアム人間が増えるのは、現代のような平和でゆとりがある時代です。
自分は何をすれば満足できるのかゆっくり考える時間ができ、それが分かるまで社会に出るのを意図的に遅らせようとします。
そのため、大学に行っても余裕のある人は留年したり、大学を出てもさら〜に大学院に行ったりして、社会に出るのを遅らせていきます。
このように平和で豊かな時代になったからこそ、現代は、モラトリアム心理が多くの人に見られるようになってきたのです。

モラトリアムと申せば、私も大学の受験勉強を開始するのが人一倍遅くて悩んだ時期がありました。
というのも浪人して最初に受けた4月の代ゼミの難関大学模試験で100番になり、受験に失敗したのは単に運がなかっただけで、本当なら合格していたのだとこじつけの自信の種を自らの手で我が心に移植してしまったのです。
これは私の浪人した友人の多くも似たような経験をしていました。
子供の頃から要領よく勉強するのが得意でした。
従いまして、たいして勉強しなくても好成績を収めていたものですから、本来なら「試験は水物」と「勝って兜の緒を締めよ」と自らを戒めるべきだったのですしなかったのです。
5月のGWからすっかり遊んでしまったのです。
現代版の「アリとキリギリス」です。
枯れ舞う頃、さすがにこのままではマズイと気が付き、そこから不眠不休で勉強をして今の大学を受け、運よく2つの学部に入学する事ができたのです。
このスロースタートが私の人生のトラウマとなりいつも頑張っていないと不安を感じるようになり現在に至るのであります。
現在は、永遠の幸福チャンスは明日ではなく今しかないと思い、毎晩寝る時に今日も頑張ったねと自らに言聞かすように努めています。
これを支えてくれるのは家族や友人の笑顔です。
ありがとう、皆さん。
感謝しています・・・


本田宗一郎さんがSONYで1度だけ行った講演



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今日は東日本橋に出没です。
今日のお店は前回スベッタお店です。
今日はそのお店の再確認です。
今日のお店は「トラットリア リンシエメ (trattoria L'INSIEME)」さんです。

住所: 東京都中央区東日本橋3-9-2 サンクビル 1F
電話:03-6264-8253
定休日:日曜日・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「スモークサーモンとズッキーニのクリームソース ショートパスタ&コーヒー&自家製ティラミス」@1,000+@100+@100=1,200円です。

今日も店内は満席状態です。
地元の人気店のようですね。

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待つこと2分でフォカッチオの到着です。
これ可もなく不可もないですね。

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フォカッチオと時間差でサラダの到着です。
私はここの酸味の強いドレッシングは好みではありません。
取りあえず完食はしました。

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待つこと7分で「ひよこ豆のスープ」の到着です。
私は豆のスープは好きです。
このスープはひよこ豆の美味しさを十二分に引き出しています。
美味しいです。

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待つこと13分で「スモークサーモンとズッキーニのクリームソース ショートパスタ」の到着です。
これは見た目でわかります。
このパスタは美味しいでしょう。

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それでは実食です。
クリームソースが美味しいです。
付け合せにスモークサーモンを使っていますのでクリームソースの味付けは抑え気味です。
スモークサーモンとズッキーニの食感とクリームスパゲティがよく合います。
熱々なのも高評価です。
最後まで飽きることなくいただきました。

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食後のデザートのティラミスとコーヒーです。
ティラミスのマスカルポーネの甘さ控え目の味付けは私の好みです。
とても美味しいです。
このパフォーマンスで@1,200円です。
前回は上述のとおりスベリましたが、今日の料理で女性ジモティからおおいなる支持を取り付けているのは納得しました。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

保谷 リンカント 8th

今日は「I love Satomi」の話です
朝、通勤途上の駅前を歩いているとイーオンさんから無料体験券をもらいました。
今日は所用があり普段より早く帰れるので無料体験をしてみるかと、通勤途上の電車の中から予約をしましたら運よくその日の19時半に取れました。
実は仲の良かったカナダ人が子供をカナダの学校に通わせたいとの事から帰国する事になったのです。
それはそれで寂しいのですが、英語を話す仲間がいなくなりました。
それ以外の外国の方々とはそれほど親しくないのであります。
英語は話してないと錆びついてしまいますからね。
加えてイーオンのイメージキャラクターの石原さとみさんは好きなタレントのひとりなのです。
生まれ変わったら彼女と結婚したいなと思っています、ハイ。

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一日は早いものです。
私の街にも夜の帳(とばり)が降りてきました。
イーオンに出動です。
イーオンのエントランスには大好きなさとみちゃんが莞爾として白い歯をキラリと輝かせて笑っています。

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さとみさんはイーオンのイメージキャラクターをやられていますので英語は無茶苦茶流暢なのです。
と言いますのも彼女は2013年6月からイーオンで英語を学んでいてその成果を映画「シンゴジラ」のスクリーンで発揮したのでした。
当然のことながら奥様と私はシンゴジラを観に行っています。この中で、さとみちゃんはアメリカの米国大統領特使を演じていましたが、その発音の切れ味にたまげた事があります。

今日のイーオンは無料体験の人が多く時間通りに来ていた私は個室で待機です。
部屋内で聞こえてくるのは、今度、友人と海外に行くので、簡単な英会話を覚えたいとか、外国人の友達を作りたいので、その為にはカジュアルな英語を覚えたいとか、あたかも英会話学校が英語の上達の近道みたいな志望動機であります。
映画「シンデレラ」の中で、魔法使いがシンデレラに魔法をかける時の呪文「ビビディ・バビディ・ブー(Bibidi-Babidi-Boo)」をイーオンがかけてくれるように思っているみたいです。
個人的には、外国語を覚えるのはそんなに楽ではないと思います。
英会話教室はあくまでもそれのお手伝いをするだけです。
ご本人の頑張りがありませんと絶対に英語は上達しないと思います。
統計によりますと日本人は一生の内に英語を話す機会は平均1週間のようです。
あくまでも平均ですからほとんどの人は1日も使わないのではないでしょう。
その為に、高いお金を払って英会話教室へ行くのはまさにオカネのドブ捨てだと思います。

私の面接の番になりました。
面接官は、どのような英語を覚えたいのですか、と聞かれたので、会話は会話です。
仮にビジネス英語を覚えたいと言っても、相手はビジネス以外の事も話すわけですから、特定すること自体に意味がありませんよね、と言いますと向こうは嫌な顔をしていました。
ちなみに面接官は日本人で、中学校の3年間をアメリカで暮らし、高校・大学を日本の学校で学んで卒業して新卒で英会話学校に就職し、その後転々として今のイーオンにいるみたいです。
そしてここからショートインタビューをして私の英会話レベルの判定です。
インタビューの結果、会話自体は流暢で多少文法的な誤りがある程度の指摘でした。
彼は私にハイレベルのグループレッスンを勧めました。
私は今さらテキストで英語を勉強する気はサラサラありません。
希望はプライベートレッスンです。
多分にグループレッスンはメンバーの英語力のバラつきを顕在化させない為にあえてテキストを使うのでしょう。

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授業料はこの価格表のとおりプライベートレッスンは10,024円/回です。
それ以外に入学金が32,400円、システム管理費が864円です。
私の場合は週二回を希望しているので月/約80,000円です。
結構するものですね。
授業料の多寡は問うつもりもないので、それに申しこもうとしましたらプライベートレッスンの先生が払底していました。
週一回では意味がありません。
週二回が希望なのです。
これにより、毎週毎週石原さとみさんの笑顔には会えなくなりました。
個人的にはイーオンに通っていれば何かのイベントでナマさとみちゃんに会える事ができるものと妄想していただけにはなはだ残念であります。
人生の中でたった1週間しか英語を使わないのもかかわらず英会話学校は活況を呈しているのですね・・・


ビビディ・バビディ・ブー



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今日は石原さとみさんより大事な奥様との結婚記念日です。
奥様とは人生の68%を共有しています永いバデイ(相棒)であります。
早々と子供たちからプレゼントが届いています。
ありがたいことです。

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という事で今日のハレの日のお店は「リンカント」さんです。

住所: 東京都西東京市下保谷4-8-18 アネックスマノア 1F
電話:050-5593-9840
定休日:月曜日(月曜祝日の場合、翌火曜定休日)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です

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まずは食前酒で乾杯です。
奥様が選んだのはミモザイタリアーナ@500円です。
キレイな色合いですね。
私は運転手ですのでエアー乾杯です。

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まず到着しましたのはクアトロフォルマッジ@1,600円です。
このお店のクアトロフォルマッジは、ゴルゴンゾーラ、モッツアレラ、タレッジオ、パルメジャーノのクアトロ(4種類)のフォルマッジ(チーズ)です。
このピッツアの上に甘くて美味しい蜂蜜をかけ回していただきます。
ピッツアの表面にはきれいなチーズの乳化がクリーム状に拡がっています。
このクリーム状のとろける焼きたてのピッツァを口にすれば、どこかバターのコクを思わせるミルキーな味に酔いしれる事ができるのです。
今日のクアトロフォルマッジは特に美味しいです。
絶品です!

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次に到着しましたのはホウボウのロースト@2,300円です。
見た目ホウボウは怖い顔をしていますね。
私は器用ではないので切り分けはお店の人に頼みました。
ホウボウは白身の魚です。
レモンをたっぷりと絞ってから頂きます。
顔に似合わずふわっとした食感ですね。
魚のうま味が溶け込んでいる煮汁とからめていただきますと至福の神様が降臨します。
付け合せのポテトがカリッとしていて絶品です。

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食後のデザートは@600円と濃厚パンナコッタ@600円です。
ババナポレターはノブリオッシュパンにラム酒風味のシロップをたっぷりと染み込ませて、生クリームやカスタードクリームを付けていただきます。
Babaの意味はa small rich sponge cake, typically soaked in rum-flavored syrup.です。
ババは美味しかったのですがラムが強すぎて奥様は酔ってしまいました。
私も一口いただきましたが大人の味ですね。
濃厚パンナコッタは安定感ある味で私の大好きなドルチェです。
くどくない甘さが絶妙です。

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食後は珈琲と紅茶で口内の夾雑物をそぎ落としてしばらくまったりとしていました。
来年も元気でこのような時間を共有したいものです。
笑顔は最大の言語であるとは識者の言葉ですが、このような空間に身をおいていますと自然と笑みがこぼれてきます。
店名の「リンカント」はイタリア語で「魔法をかける」だそうです。
どうやら今日もこのお店の魔法が効いてきました。
微笑の中から見えてくるのは、人生を楽しく豊かにするライフスタイルかもしれません。
またこの魔法にかかりにきましょう。

それでは(^_-)

東日本橋 トラットリア リンシエメ

今日は「先輩・後輩」の話です
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この間、テニサーの同期と飲んだ時に先輩の話になりました。
昔の先輩は怖かったというものです。
昔の大学は浪人して入る人間が数多くいました。
このような場合は1年上の先輩と後輩は同じ年であります。
それなのに学年が上だからという理由で後輩に威張っていました。
あれは一体何だったのよと、浪人して入った女子が怒っておりました。
もうこの年になりますと下手しますと先輩より先に死ぬ後輩もいる事でしょう。
それゆえたった学年が1年違いで且つ同じ年なのに、今でも先輩風を吹かすやからは宇宙のかなたに飛んで行けというのはよくよく理解できます。

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ここからはネットからの引用です。
日本の教育システムでは、4月1日と4月2日をさかいに学年が変わります。
仮に1992年の4月1日に産まれた、タツヤくんと1992年の4月2日に産まれた、カズヤくんがいたとします。
同じ年に産まれ、たった1日の違いで産まれたにも関わらず、タツヤくんの方が学年は上で、タツヤくんは後輩というということになります。
幼少期に仲良く友達として育ったとしても、彼らはいずれ先輩と後輩という関係になり、友達ではなくなるでしょう。
これに対して、1993年の4月1日に産まれたミナミちゃんとカズヤくんは同じ学年で、友達になり得るのです。
しか〜し仕事この2人は364日も産まれた日に違いがあります。
このように日本の先輩・後輩システムにはあまり意味がありません。

私は武道をやっていたので先輩・後輩システムは体に染み込んでいます。
逆にフラットなシステムになっていたら、私は増長してとんでもない性格になっていたことでしょう。
ほぼほぼ同じ年なのに無理偏に拳骨と書いて先輩と言うように、その先輩から無理難題をいわれ続けて耐え忍ぶことによって社会人になってからこの我慢が役に立っています。
個人的には、かりに学生時代に先輩・後輩システムが無くなっても、社会人になって復活するのであれば、無理になくす必要はないと思っています。
まずは会社内で昭和の匂いが色濃く残る指導員システムをなくさない限りは、先輩・後輩の呪縛からは解き放されないでしょう。
会社生活の中では、役職名で呼ばせる上司に嫌悪感を持ちます。
当社は社内では肩書呼称ではなくさん付け呼称ですが、中にはそれに反して敢えて肩書呼称を強制するやからがいます。
そのような事までしないと権威が保たれないとしたらその時点でその人物はアウトでしょう。
近い将来、毎年の新年度には部下が上司を選ぶ日が来ることを祈っております。


タクシーが実車中なのに歩行者を妨害して白バイに捕まった瞬間!



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今日は東日本橋に出没です。
なにかコジャレタお店のイタリアンがありましたので入店しました。
今日のお店は「トラットリア リンシエメ (trattoria L'INSIEME)」さんです。

住所: 東京都中央区東日本橋3-9-2 サンクビル 1F
電話:03-6264-8253
定休日:日曜日・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「イタリアン産水牛モッツアレラとバジリコのトマトソーススパゲッティ」@1,200円です。
なにか今日は団体客の予約があるみたいで席がパーティー会場のように配列されていました。

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待つこと2分で「フォカッチオとサラダ」の到着です。
フォカッチオもサラダも平板で特段のコメントはありません。

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待つこと6分で本日のスープが到着しました。
これまた平板で特段のコメントはありません。

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待つこと10分で「イタリアン産水牛モッツアレラとバジリコのトマトソーススパゲッティ」が到着しました。
見た目でこれはイマイチなような気がします。

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それでは実食です。
パスタはあまりアルデンテではありません。
ソースはあまり乳化もよくなく且つこの酸味は私の好みではありません。
ウリのイタリアン産水牛モッツアレラは特段のコクもなく残念でした。
総じて特徴のない無難なパスタです。
従いまして、特段のサプライズはありません。
常連さんとおぼしき人たちは皆ショートパスタグラタンを頼んでおられましたので、そちらの流れが本線なのかもしれませんね。

それでは(^_-)

神田 イル プルチーノ

今日は「バカッター」の話です
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夜の学校で窓ガラスを壊して回ったり盗んだオートバイで街を走ったり。
世の中とうまく折り合えず、鬱屈を抱える若者たちの代弁者とも言われた尾崎豊さんのヒット曲には、こうした場面が登場していました。
若いときは自らに無限の可能性を信じながらその裏返しでその可能性を否定するという無間地獄にハマってしまう傾向があるのです。
そのストレスの発露が、私たちの時にはバイオレンスでした。
これは極めてわかり易い自己表現です。
その一方で頭脳明晰という表現の仕方もありましたが、彼らはデートの時に不良(死語)にからまれたら、彼女をおいて逃げるかもしれません。
これは唾棄する行為ですし基本的には文武両道は理想であって現実的なものではありません。
要は当時のガリ勉は彼女をも守れなかったのです。
若かりし頃の私は、剣道を永い事やっていたので、体力と動体視力については絶大な自信を持っていました。
実際、剣道の稽古が終わった後、後輩に小手を付けさせて私の顔面を何度も殴らせて、その度にヘッドスリップでよける練習を剣道の稽古と同じくらいしていました。
従いまして普通の人のパンチはかなりの確率で見切る事ができたのです。
だからボクシング部とか空手部以外の人間なら対峙しても全くビビらなかったのです。
従いましてかなりの不行跡をしていました。
なんでそのような事をし続けていたのかと今このように反芻しますと、これらのバイオレンスは一種の自己表現だったのでしょう。
当時、お前って何?って彼我から聞かれたら明確に答えられませんでした。
自分が今どこにいてどこに向かっていくのかは全くわかりませんでした。
このモヤモヤを晴らすために尾崎豊の世界に入っていたのでしょう。
これは若者の避けられない通過儀礼だと思っています。

最近、小売店や飲食店で、食べ物をわざと粗末に扱い、動画で公開する店員がおり、問題となっています。
私たちの子供の頃は食べ物を粗末にすればバチがあたると両親から死ぬほど言われ続けてきました。
身体の中に入るものをイタズラする気持ちが理解できません。
例えば回転寿司の廻っている寿司に大量の山葵を入れたら、回転寿司のオペレーションが基本的に見直されその改変のコストプッシュで安価な回転寿司が高いものになってしまいます。
彼らは那辺をどのように考えているのでしょうか。
彼らには「合成の誤謬」の恐ろしさを知ってほしいものです。
例えば、1人の利己的な観客が、野球場で座らずに立ち上がって見たとしましょう。
この利己的な観客にとっては、プレーが非常によく見えます。
ほとんど180度見ることができるといっていいでしょう。
この観客にとっては合理的な行動です。
しかし、周りの人、少なくとも後ろの人は黙っていません。
自分も立って見ようと考えます。
みんなが立ったらどうなるでしょうか。
誰も、まともにプレーを見ることができなくなります。
このような事を「合成の誤謬」と言います。
野球場の場合は、「観客席に立ってはならない」ルールがあり、ルールを守らない人は強制的に球場外に排除されます。
これを回転寿司に置き換えますと、彼らは排除ではなく犯罪者になるのです。
多分に刑罰もこれから重くなっていくと思われます。
寿司だけにサビが効きすぎたとシャレていると本当にサビの浮いた牢屋にぶち込まれますぞ。


15の夜by尾崎豊



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花粉症がひどくなってきて何か進化しているみたいです。
今日はその為に神田にある日本一の耳鼻科を受診しました。
受診の結果はななんと花粉症をこじらせて蓄膿症になっていました。
その帰りに立ち寄ったのが今日のお店です。
今日のお店は「イル プルチーノ (IL PULCINO)」さんです。

住所: 東京都千代田区神田駿河台3-6 全電通労働会館 1F
電話:03-3256-2420
定休日:土・日・祝

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「パスタランチ&デザート」@1,000+@200=1,200円です。
店内は落ち着いたしつらえです。
店内は女性の店主と女性のホールスタッフの2人体制で繰り回しています。

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待つこと1分で前菜の到着です。
前菜は、ほうれん草のチーズテリーヌ、白いんげん豆のトマト煮、ピーナツとポテトのサラダです。
驚いた事にこれらの前菜はみな美味しいのです。
これには久々のくりびつてんぎょのいたおどろ!でありました。

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待つこと9分で本日のパスタ「ツナとキャベツのトマトクリーム」です。
これは食べなくてもソースの乳化でわかります。
これは美味しいでしょう。

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それでは実食です。
パスタはそれほどのアルデンテではありませんがモチモチしていて美味しいです。
それよりもソースが秀逸です。
このトマトクリームは程よく酸味が効いていてよい味わいです。
キャベツのサワサワした食感も高評価です。
美味しいです。

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食後のデザート「チョコレートケーキ」です。
これも美味しいです。
チョコレートの甘さが程よくてこれまた高評価です。
ここの店主はなかなかの腕前であります。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

続 渋谷 ナポリマニア

今日は「剣道地獄編 其の弐」の話です
高校に入学し当然の如く剣道部に入りました。
中学校の時、剣道ではそれなりの成績を収めていました。
入った高校は地元ではトップクラスの進学校でしたので、想定実力一番かと思いきや、世の中は広くて、東京都ベスト16位とか区大会優勝という輩(やから)が入部してきました。
それでも部内同期では暫定2位の実力でした。
正しくいいますと、東京都ベスト16位の奴はサッカー部の方がもてるという事で早々と転部したために繰り上げの2位だったのであります。
1年生の秋、高校の文化祭で新人の対抗戦があり、当校より弱い高校を対戦校として招待したものですから、絶対に勝てると思って家族や中学校の時に付き合っていた女子などを呼びました。
試合でいいところを見せようという思いが強すぎました。
当日はその異常な功名心から、体が全く動かずあたかも操り人形みたいな動きになり、なななんと絶対に勝てる相手に0-2という面子丸つぶれの完敗と相成った次第であります。
試合後、妹からは、たいしたことないじゃん、と馬鹿にされました。
友達と一緒に見に来ていた女子には、よう、見に来てくれたの、と声をかけましたら、全く知らない人から声をかけられたような驚きの表情を顔面に浮かべて私の横をするりとすり抜けていきました。
これにより私の希望にあふれたバラ色の未来は、単なる悲しい歴史のヒトコマとなった瞬間でもあります。
要はフラレたのです・・・
私はこの不幸な結実を厳粛に受け止めました。
そしてこの日より臥薪嘗胆を決めて剣道に邁進しました。

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年が変わって、高校2年生になりました。
2年生になると武道の授業が始まりました。
体育の先生は、サッカー部の出自ですから、剣道なんか教えられません。
そこで剣道部の私が先生の代わりに剣道を教える事になりました。
先生は授業の始まりに来て、出欠をとるとそそくさと教員室に戻っていきます。
私は剣道の授業を自由に支配できる君臨者となったのです。
完璧なしたい放題になりました。
特に乱取では、長髪でフォークソングをがなっている奴、私よりとてつもなく頭の良い奴、女子にモテる奴は徹底的にイタメました。
当時の私の剣道部は試合に負けると坊主にさせられていました。
従いまして、2年生の時は頭には長い髪の毛がありませんでした。
さら〜に、剣道部は絶えず面をかぶっているのでいくら美男子でも注目されず、まったく女子にはモテませんでした。
この悔しさから、やたらモテる長髪のフォークソング部の奴らに対しては、わざと防具で覆われた処から少し外れたところをピンポイントで狙ってキツイ打ち込みをしていました。
微妙に無防備なところを打っているので、これがまさかまさかの狙い撃ちだとは彼らは心にも思っていなかったのです。これこそ巷間でいうオニ技です。
結果、私の剣道の授業が終わりますと、一部の人間は幾条もの青アザが体中のいたる処に刻まれていました。
このように思い出しますとなんともむごい話です。
しかも実話だけに書いている本人も当時の記憶がリアルによみがえってきて慄然としています。
皆さん、特にフォークソング部の方々、本当にごめんなさい・・・


一人何役でしょうか?おじさんの多重録音



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今日は次男と渋谷に出没です。
今日のお店は巻き舌の江戸弁をしゃべるイタリア人がいるピッツエリアです。
今日のお店は「ナポリマニア」さんです。

住所: 東京都渋谷区渋谷2-7-13
電話:050-5593-7308
定休日:無休(年末年始12/31(日)、1/1(月)のみ休業)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダーは以下の通りです。
私は「クアトロフォルマッジ」@2,600円(内税)
次男は@1,400円(内税)

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待つこと15分で「クアトロフォルマッジ」と「マルガリータ」ともども到着です。
見た目美味しそうです。

それでは実食です。
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ここの「クアトロフォルマッジ」は、モッツアレラ、ゴルゴンゾーラ、リコッタ、パルミジャーノの構成です。
焼き加減はさすがナポリの人ですねキレイに焼き上げています。
特にコルニチョーレ(ピッツアの縁)は同心円上に同じ高さで屹立しています。
味ですが、乳化がきれいではありません。
加えて目玉のゴルゴンゾーラがほとんど見えません。
従いまして、ゴルゴンゾーラが少ないのであれば、ゴルゴンゾーラの塩気を相殺する蜂蜜をかけるい意味はありません。たんにピッツアが甘ったるくなるだけです。
リコッタは珍しいですが、あまりインパクトはありませんでした。
これでは単にモッチリしたピッツアで、私の口には合いません。
ナポリ人が作るピッツアという事でちょっと前のめってしまったみたいです。
それでもここの「クアトロフォルマッジ」は渋谷トップだと思います。

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「マルガリータ」はトマトソース、モッツアレラ、バジリコの構成です。
トマトソースにナポリを感じました。
このピッツアはケレンみがない分楽しんでいただけました。
美味しいです。
前回はランチタイムに来たので「コスパ良し」と思ったのですが、休日の価格はランチタイムの倍半分ですのでコスパは著しく劣ります。
このお店は平日に来る事をお勧めします。

それでは(^_-)

渋谷 ナポリマニア

今日は「視点の切り替え」の話です
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いつも街に出かける時は自転車で向かいます。
そしてその自転車は区が管理している駐輪場に停めています。
そこに停めるすぐ前にボックスカルバート(一種の地下トンネル)があります。
このカルバートの急な坂道を自転車で降りてから駐輪場に向かいます。
正しくは自転車から降りて押しながらその坂道を下っていかなれければいけないのですが生まれついてのせっかちの性格ゆえ、自転車にのったままその坂道のスロープを下っていくのです。
かなりの急な坂です。
スキー場でいうと傾斜角60度くらいでしょうか。
普段は苦もなくこの急なスロープを光速で滑り下りていくのですが、コンタクトレンズを変えてからこのスロープがクッキリと見えてしまい恐怖感を感じるようになったのです。
しがいまして時にはスロープの途中で自転車がフラついてしまい、その際には急ブレーキで制動をかけています。
どうやらこのスロープを下りるのがストレスになってきました。
もう年なのだから、高速滑降を止めて手で押して行こうかなと考え始めました。
そのくらい危険な目に合っているのです。
逡巡な日々が続きます。

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そんな中、私は唐突に天の啓示に打たれました。
コンタクトレンズを変えたから地面がクッキリハッキリと見えるんだ。
だから地面を見ると恐怖を感じるんだ。
地面から目を離して前方を見ればいんだと思い直したのです。
そしてこの方法でスロープを下りると苦も無く下りきる事ができました。
しかも高速で。
よく近視眼的な発想から抜け出す方法として視点の切り替えというものがありますが、まさにこれこそが正鵠を射た方法であると得心した次第であります。


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今日は渋谷に出没です。
今日のお店は候補店です。
今日のお店は「ナポリマニア」さんです。

住所: 東京都渋谷区渋谷2-7-13
電話:050-5593-7308
定休日:無休(年末年始12/31(日)、1/1(月)のみ休業)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ノストローモ&ティラミス」@1,200&@300=1,500円です。
まずはお店のHPからのお店紹介です。
以下をご覧ください。
ナポリマニアがオープンしたのは、2011年5月10日。
生まれも育ちも生粋のナポリ人であるジーノが、日本人の同志とともに「ナポリで本当に普段から食べているものを、本場の雰囲気で味わってもらいたい」という思いでスタートさせました。
看板にもあるTrattoria Pizzeria Gastronomia は、食堂・ピザ屋・お惣菜のこと。
がっつり食べたい、という人はもちろんのこと、ワインとおつまみを少し、今夜は軽くピッツァで済ませたい…というふうに、その日の気分に合わせて自由に利用してください。
店にはオーナーのジーノ以外にも、イタリア人スタッフが常に何人かいます。
イタリアの雰囲気に触れたい、イタリア語をしゃべりたい、という人も大歓迎です!

店内はイタリア人スタッフが応対しています。
なぜか巻き舌の江戸弁を話します。
これには驚きました。
一体誰に日本語を習ったのでしょうか・・・
雰囲気はとても良いです。

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座るやいなやお水が用意されました。

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待つこと4分でサラダが到着しました。
ドレッシングの酸味が強いです。
これはあまり私の口には合いませんでした。

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待つこと13分で「ノストローモ」が到着しました。
ここのノストローモはツナ、玉ねぎ、モッツアレラで構成されています。
あんでしょうnostromoとは・・・
このイタリア語を英語に変換すると甲板長(a ship's officer in charge of equipment and the crew.)みたいです。
これがこのピッアにどのように繋がるのかはちょっと分りません(笑)
閑話休題(お話は戻りまして)
見た目、美味しそうです。

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それにしましてもコルニチョーネ(ピッツアの縁)がキレイに立っています。
さすがイタリ人が作るピッツアですね。
それでは実食です。
モッツアレラですが粘りがすごいですね。
長い糸を引いて伸びます。
この伸びは初体験です。
ドウ(生地)がすごくモチモチしています。
本場、ナポリのピッツはこのようなスペックなのですね。
個人的には、a little bit too muchでした。
特にツナ・・・
これが思いのほかオモタイのでした。
で〜も、それを除けばとても美味しいです。

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食後のデザートのティラミスです。
これがピッツアとは真逆のライトで甘さ控え目です。
これが真だとしますと、ナポリ人が日本のティラミスを食べたらその甘さに驚くでしょう。
多分・・・
味ですが、このくらいの甘さが私の好みです。

それでは(^_-)

吉祥寺 ピッツェリアジージー 吉祥寺

今日は「不死身の特攻兵」の話です。
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9回特攻に出撃して、体当たりしろという上官の命令にはむかい、敵艦に飛び込むことなく爆弾を落として、9回生きて帰った人の物語である「不死身の特攻兵」鴻上尚司著を読みました。
本の内容は想定内でしたが心がきしむ思いがしました。
一番の衝撃は、特攻は「志願」の形をした「命令」だった事であります。
不死身の特攻兵と冠された主人公の佐々木友二さんは、はっきりとした命令で特攻出撃をさせられました。
しか〜し、ある飛行兵は「志願せよ」と命令させられています。
命令すれば、それは「志願」ではありません。
一番多いのは志願するまで繰り返し、なんで志願をしないのだと問い続けるという、婉曲的な説得が多かったようです。これは形を変えた「命令」であり決して「志願」ではありません。
この背景には、上官の責任逃れがあります。
特攻兵が志願をして死地に飛び込むのであればその上官はその責任を逃れる事ができます。
これには、上官は「特攻の命令責任」は発生しません。
上官が命令だけして部下を死地においやり、戦後、おめおめと生きて帰ったら戦死した部下の家族からおおいに糾弾されたことでしょう。
そこで「すべての特攻は志願に基づくものだった」と責任転嫁していたのです。
勿論、愛国の一心から志願した方も多くおられました。

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特攻はたった一回で完結します。
仮に体当たりしなくても、何回も急降下爆撃をしたとしますと、急降下爆撃の命中率が仮に低くても、たった一回の体当たりの命中率より低いわけはありません。
そもそも特攻の実態は、卵を固いコンクリートに叩きつけるようなものらしいです。
従いまして、卵はいとも簡単に割れますが、堅固なコンクリートはただ汚れるだけなのです。
実際「つらい真実、虚構の特攻隊神話」を書かれた小沢郁夫氏によりますと、海軍関係者の常識の計算方法である排水トン数の計算では、特攻で沈めた軍艦の割合は10%以下というパーセントがその証左であります。
最後に特攻の産みの親である大西中将の部下であった美濃部正少佐は、徹底して特攻を拒否し部下を誰も特攻に出す事はありませんでした。
その彼が上席参謀から部下を特攻に出させろと言われた際に、今の若い搭乗員の中に、死を恐れるものは誰もおりません。ただ、一命を賭して国に準ずるためには、それだけの目的と意義がいります。
しかも死にがいのある戦功をたてたいのは当然です。
精神力一点ばかりの空念仏では、心から勇んで発つことはできません。
同じ死ぬなら、確算のある手段を講じていただきたい、と進言していました。
それに対してその参謀は何も言えなかったそうです。
特攻隊の方々の死は悌涙します。
その累々たる自らの命を引き換えに日本を守った人たちは、私たちが末代まで伝えおく歴史的な墓標であります。
私たちは特攻で死んでいった人達を決して忘れず、深く記憶に残して、その冥福を祈り続けるべきではないでしょうか・・・


Kind-hearted cop helps cat cross the road



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今日は白蓮の服を求めに次男と吉祥寺に参りました。
そしてランチです。
今日のお店は吉祥寺トップのピッツエリアです。
今日のお店は真のナポリピッツァ協会認定店19店の1店です。
今日のお店は「ピッツェリアジージー 吉祥寺」さんです。

住所: 東京都武蔵野市吉祥寺南町1-17-1 プレジール B1F
電話:0422-26-5024
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダーは以下の通りです。
クアトロフォルマッジ@1,700円
マチェライオ@1,580円
パンナコッタ@500円
ティラミス@500円
超混雑のお店です。
席が空きましたら、お見せから携帯に電話が入るシステムです。
受付をしてから約1時間たって「席のご用意ができました」コールがありました。
個人的にはピッツアは熱いものは熱いうちにサクサク食べてお店を速やかに出るものではと思っています。
よくカップルが話しながら1時間もかけてピッツアを完食していますが、冷めたピッツアて美味しいのでしょうか・・・
何が言いたいかと申しますと、繁盛店では長居は避けるのが公衆道徳かと思います。

真のナポリピッツァ協会が定める「真のナポリピッツァ」の条件は、以下の6点です。
1.生地に使用する材料は、小麦粉、酵母、塩、水の4つのみ
2.生地は手だけを使って延ばす
3.窯の床面にて直焼きする
4.窯の燃料は薪もしくは木くずとのみ
5.仕上がりはふっくらとして、「額縁」がある
6.上にのせる材料にもこだわる
小麦粉で練ったシンプルな配合の生地を熟成・発酵させることで小麦粉の美味しさを最大限に引き出し、そのふくらみをつぶさないように手だけで優しく延ばし、高温の窯の中で短時間にて一気に焼き上げるのです。
これが、サクサクでモチモチの美味しい生地の食感を生み出すのです。

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さら〜に、このお店の当店の中村さんがstg部門(マルゲリータまたはマリナーラを作る部門)で世界3位になったみたいです。すごいですね。

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待つこと8分でクアトロフォルマッジとマチェライオの到着です。
これは見た目で分ります。
美味しいはずです。
クアトロフォルマッジはモッツアレラ、エンメタール、ゴルゴンゾーラ、グラナパダーノです。
マチェライオはモッツアレラ、バジリコ、ナポリサラミ、ハム、チコリです。
それにしてもコルニチョーネ(ピッツアの縁)は屹立としていますね。
お見事です。
それでは実食です。
クアトロフォルマッジは味が濃いですね。エンメタールはアニメ「トムとジェリー」に登場することで有名な「穴あきチーズ」ですがとくにこの味は濃厚です。
個人的には、味についてはゴルゴンゾーラのみが立ってくれればよくて、後はモッツアレラに寄り添って際立たない味が好みです。これは美味しいですが好き好きですね。
マチェライオは肉屋さん風って意味ですが肉系3種類のガッツリピッツアです。
これは想像以上の美味しさです。
これらのお肉はこのお店のモッツアレラが良く合います。
吉祥寺NO.1には納得です。

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デザートのパンナコッタとティラミスは味が濃すぎて日本人の舌には合わないように思いました。
ピッツアが美味しかったので気にはなりません。

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最後に今日白蓮の為に求めたワンピースです。
多分、白蓮には似合うでしょう。

それでは(^_-)

渋谷 イルリトローボ

今日は「名跡継承」の話です。
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私の苗字はマイノリティであります。
今回調べる事があり我が家のランキングを調べました
二つのデータベースによりますと29,967位と30,240位です。
約30,000位ですか。
加えて、私の苗字を名乗る人は全国で110名です。
2018年12月1日現在の日本の人口は126,420千人ですからその比率は0.009%です。
絶滅危惧種であります。
ほぼほぼ同じレベルの名前は「父母(ふぼ)さん」であります。
かの一党は80名でありますから我が一党よりさら〜にマイノリティなのであります。
私はこの一族の第42代目でありますので、もう少し名前が増えてもおかしくないように思います。
この増殖しない最大の理由は我が一族は女性が強いのです。
我が兄弟におきましては、兄弟の子供は皆女性であります。
名前は繋がりません。
さら〜に、我が家族におきましては、初孫は女性の白蓮ですからこれまた名前が繋がりません。
数年前までは是が非でも名前を繋がなくてはいけないと力コブを入れていましたが、歌舞伎役者の家でもありませんのでそこまでしなくてもよいでしょう。

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朗報があります。
2015年11月4日に最高裁大法廷で、どちらの姓を名乗るかは夫婦の選択に委ねているので違憲でもない、として国会の対応は問題ないと主張しているのです。
要は「男性が名字を変えても良い」ということなのですね。
養子というトリッキーな制度を使わなくても男性が名字を変える事ができるのです。
関係者もこのブログを読んでいますのでこれ以上の言及は避けますが、世の中にはまさかという坂があることを願っている今日この頃であります。


日本では1980年に、動画のこの曲「I’m in the Mood for Dancing」(ダンシング・シスター)がオリコンのシングルチャートでは1位になるなど大ヒットしました。



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今日は渋谷に出没です。
コスパの良いイタリアンレストランがあるとかで伺ました。
今日のお店は「イルリトローボ」渋谷店さんです。

住所: 東京都渋谷区宇田川町31-1 ヒューリックアンニュー・シブヤ 9F
電話:050-5593-8597
定休日:大晦日・元日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「ピザランチB」@800円です。
お店のサッシは全面ガラスで陽の光が店内に豊かに降り注いでいます。
なんて明るいリストランテでしょうか。

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座るやいなやお水が用意されました。

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待つこと1分でサラダが到着しました。
このサラダは業務用です。
厨房を見ていましたら大おきな透明のビニール袋から無造作に野菜を掻きだすのが見えました。
できましらこのような作業は見えない処でやって欲しいものであります。
味ですか、ノーコメントです。
行間を読んでください。

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待つこと14分でクアトロフォルマッジの到着です。
ここのクアトロフォルマッジ(4種類のチーズ)はモッツアレラ、グラナパダーノ、リコッタ、ゴルゴンゾーラです

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ここのピッツアは薪窯で焼く、薄生地のローマピッツァです。
ハニーポットと比べてみるとサイズが大きいのがわかります。
直径30儖未任垢。
残念かな乳化が今一つですね。

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それでは実食です。
蜂蜜をかけ回していただきます。
うん、味は良いですね。
しか〜し、蜂蜜がコクのある甘さではなく、ただ単に甘いだけです。
折角の美味しいフォルマッジの味がかき消されてしまいました。
私の判断ミスです。
それでも美味しくいただきました。

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食後の珈琲を飲みなが渋谷の青空に見とれていました。
これで@800円なら渋谷のイタリアンのコスパキングと申しても過言ではないでしょう。

それでは(^_-)

保谷 リンカント 7th

今日は「満願成就」の話です。
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念願の試験に合格しまいた。
思い起こせば今から3年前に退職後の生活を考えて外国人観光ガイドになろうと計画を建てました。
先ずは英検を受験して、外国人観光ガイドの資格に見合う資格を取りました。
ちなみに英検1級ではありませんので・・・
その後、東京都のガイド試験を2回落ち今回の受験でサクラサクと相成ったのであります。
次は通訳案内士の合格を目指します。
時間に余裕があったら英検1級も目指します。
大学の先輩たちを見ていると、リタイアメント後は枯れ落ち葉となっています。
お酒の好きな先輩たちはほとんどがアルコール多飲症となり、それこそ飲む仲間がいれば昼間からでも酒飲に溺れています。
その時に出てくる話は過去の栄光譚です。
あんど飲んでいる薬の話か孫の自慢話です。
未来について語ると申せば「いつ死ぬか」くらいの物であります。
そんな生活は私にとっては唾棄すべきものです。
そもそも観光ガイドは私の適職だと思っていました。
昔から人に喜ばれることをするのは大好きだったからです。
加えて東京のことは隅々まで知悉しています。
ガイドの英語はすこし戸惑うかもしれませんが、それは経験の積み重ねが補ってくれるでしょう。
それよりも大事な事はガイドブックにも載っていない永年の間に亘って蓄積した私の知識であります。
要は私自身がガイドブックだという事なのです。
加えて、人生は挑戦する事に意義があるのです。
若いとき取引先の専務から、人生はラスト10マイルをどのように駆け抜けるかだぞ、と言われたのが今でも心に残っています。
座して死を待つ人生はノーサンキューであります。
死ぬ直前までアクティブに生きたいのです。
従いまして、どこかの時期でこのフリネタはウンチクネタから観光ガイドネタに変じていくことでしょう。
乞うご期待であります。


色っぽいお客さんをドアロックして出られなくした衝撃の理由とは?



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ハレの日のランチは私の好きなピッツエリアで家族がお祝いしてくれました。
このお店は自宅からはかなり遠いのですが次男の運転で向かいました。
今日のお店は「トラットリア エ ピッツェリア リンカント」さんです。

住所: 東京都西東京市下保谷4-8-18 アネックスマノア 1F
電話:050-5593-9840
定休日:月曜日(月曜祝日の場合、翌火曜定休日)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダーは以下の通りです。
トリュフ風のフライドポテト@600円
クアトロフォルマッジ@1600円
パタネッラ@1,500円
保谷の小松菜とアンチョビのペペロンチーノ@1,300円

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まずはビールで乾杯です。
ビールに合うのはトリュフ風のフライドポテトですね。

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待つこと5分でトリュフ風のフライドポテトの到着です。
これはトリュフの香りと塩が秀逸です。
もしかしましたらトリュフソルトかもしれませんが、熱々のフライドポテトには食レポは不要です。
ただひたすらハフハフ食べるべしであります。

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待つこと14分でクアトロフォルマッジの到着です。
このお店のクアトロフォルマッジは、ゴルゴンゾーラ、モッツアレラ、タレッジオ、パルメジャーノのクアトロ(4種類)のフォルマッジ(チーズ)です。
ピッツアの表面にはきれいなチーズの乳化がクリーム状に拡がっています。。
このクリーム状のとろける焼きたてのピッツァを口にすれば、どこかバターのコクを思わせるミルキーな味に酔いしれる事ができるのです。
こんなに美味しいピッツアを楽しめるとは大満足の極みです。

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さら〜に、蜂蜜をかけ回していただきますと気分は夢心地であります。
究極のピッツアであると申しても過言ではありません。

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待つこと24分でパタネッラの到着です。
ここのパタネッラは、ハム、クロケット・ディ・パターテ 、モッツアレラ クリームベースです。
要はコロッケ乗せピッツアです。

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イタリアのマンマの家庭料理ですかね。
イタリアコロッケはホッコリしていて美味しいですね。
ご機嫌な味わいです。

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待つこと36分でとアンチョビのペペロンチーノの到着です。
緑色の保谷の小松菜が目に鮮やかです。
ソースの乳化も最高です。
このようなシンプルな料理が美味しいのはこの上なくうれしいものです。
大満足な味わいです。
笑顔は最大の言語であるとは識者の言葉ですが、美味しさに自然と笑みがこぼれてきます。
店名の「リンカント」はイタリア語で「魔法をかける」だそうです。
どうやら今日もこのお店の美味しさの魔法が効いてきました。
美味しさの中から見えてくるのは、人生を楽しく豊かにするライフスタイルかもしれません。
またこの魔法にかかりにきましょう。

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ちなみに今日デザートを頼まなかったのは家でケーキが用意されていたからです。
このようなお祝いは何回してもらっても結構なものであります。
幸せを絵に描いたようなお祝いまみれの一日でした。

それでは(^_-)

銀座 イゾリーナ

今日は「節分」の話です。
いまどきの子どもたちは、正月の雑煮よりも節分の恵方巻きのほうが身近らしい。
国立青少年教育振興機構が小3〜中3の約3万4千人に、年中行事の体験を聞いた結果である。
調査によれば「雑煮」は79%で「豆まきや恵方巻き」が87%。「七草がゆ」は27%だった。
豆まきだけならこれほど高い数字にはなるまい。
近年みるみる普及した恵方巻きが、節分イベントに大いに寄与していよう。
伝統的な七草がゆなど引き離し、雑煮をも上回るその人気なのだ。
もともとは関西で生まれ、コンビニがキャンペーンを打って全国区になったのが20年ほど前。
平成日本の巨大ヒットといっていい。
日本経済新聞「春秋」より転載

気が早いのですが節分の話です。
この間、カナダ人と話していましたら「節分の日」って変わるのです。
節分
彼がいうその数式がこの表です。
2019年を計算してみましょう。
2019=4×504=2016
2019-206=3
従いまして、2019年は2月3日なのです。

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下町では豆をまくのは、家長の役目とされ、その年の干支の年男、年女も吉とされていました。
さすがに父もこの日は外で酒を楽しむのを止めて家飲みにして節分の行事に参加していました。
家中の戸を開け放して「鬼は外!福は内!」と大きな声で唱えながら家の外と内に豆をまきます。
豆をまいたら、鬼が入ってこないようすぐに戸を閉めます。
実はこのすぐに締めるのが慌ただしいのです。
特に我が家は、鬼役の父には厳しく豆がぶつけていたような記憶があります。
なんか一種の下克上イジメみたいなところがあったのかもしれません。
そのあと1年間無病息災で過ごせるよう、年の数だけ福豆を食べていました。
食べる豆の数は、新しい年の厄祓いなので満年齢よりも1つ多く食べる、いわゆる 数え年にして1つ多く食べるのがお約束です。
小さい時は真面目に年齢プラス1個の豆を食べていました。
家庭を持つとそれなりの年齢になりますので数を食べるのも大変です。
子供たちが大きくなりますとさら〜に量が増えたので虚偽申告して処理していました。
さら〜に、面倒くさいのは放擲した豆の回収です。
これまた面倒くさくて面倒くさくて、それでも家が汚いのは嫌なので粛々と宴の後に拾っていました。
ある時から豆がパックになりました。
この僥倖には狂喜乱舞した記憶があります。
最近ではコラム子の書かれているように豆まきより恵方巻の一気食いですか。
恵方巻の一気食いで喉に詰まらせたらどうするのでしょうか。
挙げ句の果ては売れ残りの大量廃棄ですか。
アルバイト店員にはノルマがあるとか。
関西でも恵方巻を食べるのは一部の地域みたいです。
セブンイレブンは何とも危険な風習を広めたものです・・・


夏川りみ 「アメージング・グレース」amazing grace



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今日は銀座に出没です。
この神社の側に美味しいピッツェリアがあるとの事でお邪魔しました。
今日のお店は「イゾリーナ(ISOLINA)」さんです。

住所: 東京都中央区銀座6-7-6 ラペビル 2F
電話:050-5868-5416
定休日:日曜定休(月曜日が祝日の場合は日曜営業

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「サルシッチャ+アメリカーノ+ドルチェ」@1,000+@100+@100=1,200円です。
ホールスタッフさんの応対が上から目線です。
銀座のお店ですから勘違いしているのでしょうか。

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待つこと1分でお水が到着しました。

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待つこと4分でサラダが到着しました。
画像のとおりこのサラダには美味しさは感じられず食したらそれが事実に変わりました。

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待つこと12分でサルシッチャが到着しました。
見た目、このピッツアからは熱量が感じられませんでした。
ここのサルシッチャは自家製ソーセージ、ナポリ風辛青菜、燻製モッツアレラです。
それでは実食です。
熱々でないピッツアからは馥郁たる燻製モッツアレラが立ち込めてきません。
というか全く感じられません。
間違えたのかと思い、ホールスタッフさんに聞きましたら、当店の燻製モッツアレラはスモーキーさは控え目です、との事、一体全体に何をどのようにすればスモーキーさが掻き消えるのでしょうか。
突っ込もうかなと思いましたが、このように客の質問に対して謙虚に受け止めない輩には何を言っても無駄ですのでここで留め置きました。
味ですかウリのサルシッチャ(自家製ソーセジ)は冷めていて美味しくありません。
全般的にこのピッツアは私の好みではありません。

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デザート&珈琲は平板で特筆するものはありません。
確かに銀座ランチで@1,200円はお得感ありますが、なにも安いからこのお店に来たわけではなく、美味しいピッツアを食べたかっただけです。
極めて不満の残るピッツェリアでした・・・

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あまりにストレスがたまったので、帰り道すがら、Only Oneを目指すパティシエ・辻口博啓さんが創作するショコラトリー「LE CHOCOLAT DE H(ル ショコラ ドゥ アッシュ)」さんで美味しいショコラを求めて帰りました。
帰宅してから家族でこのショコラを頂きました。
このお店のショコラはまごう事なくホンマモンでございました、ハイ。

それでは(^_-)

保谷 リンカント 6th

今日は「そうなんですね」の話です。
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最近よく使われている「そうなんですね」という言葉ですが、いわゆる若者言葉の一つです。
違和感を覚える人と、そうでない人がいて違和感がない人は平気で使っています。
元々「そうなんですね」と使われている言葉は「そうなんですか」という形でした。
末尾が「ね」なのか「か」なのかの違いではありますが、言葉としての全体のニュアンスはとても大きく変わってきます。そもそも「そうなんですね」という言葉は敬語として間違っていません。
けれど、遣うシーンを間違えてしまうと相手に不快感や違和感を与えてしまう言葉でもあります。
前述したとおり「そうなんですか」という相槌の言葉が変化して「そうなんですね」という言葉はできています。
場合によってはその言葉を遣っても問題はありません。
ただ「そうなんですね」という言葉はニュアンスとして「上から目線」です。
そのため、目上の方の話に「そうなんですね」と返すのは、時には失礼になってしまうため、ビジネスのシーンなどには本来向いていない言葉です。
「URANARU」より転載

「そうなんですね」は個人的には、兎に角話だけ聞いてりゃいいのよという感じがします。
あまり興味がない話ですが、直截につまらないというのも失礼ですから「丁寧に言うことでそのつまらなさ緩和しているのですよ」みたいな傲慢さを感じます。
最近、この「そうなんですね」は人口に膾炙し始めてきています。
若い人はほとんどこの「そうなんですね」を多用しています。
そもそも言葉とは貨幣と同じで、社会の圧倒的多数の人々に通用するという事でその存在価値を示しているのです。
この「そうなんですね」も、どんなに高名な学者がこの使用方法は間違いであると、その過ちを声高に主張しても人々が使えば定着してしまうのです。
言葉は民主主義なのです。
それでも、若い人に定着してしいる「やばい」は止めて欲しい・・・
当初の「やばい」は「格好悪い」でしたが、最近ではその「格好悪い」に加えて「凄い」の意味が加わってきているようです。
私たちの頃の「やばい」は89383用語です。
決してトウシロ(一般人)の方が使うような言葉ではありません。
良く任侠映画で、やべぇ橋(ほとんどが殺人)を渡ってしまった。
しばらくゲソを脱ぐ(トンズラする)から後は頼むぜ、みたいな使い方が基本用例です。
このように使うとヤバいは怖いでしょうと言ってもせん無きことです。
これも言葉の民主主義なのでせう。


「エイトマンの歌」克美しげる フルバージョン 1963~1964



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今日は凍てつく保谷に出没です。
今日のお店は私のお気に入りのお店です。
今日のお店は「トラットリア エ ピッツェリア リンカント」さんです。

住所: 東京都西東京市下保谷4-8-18 アネックスマノア 1F
電話:050-5593-9840
定休日:月曜日(月曜祝日の場合、翌火曜定休日)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「去勢鶏の白いラグーソース 自家製パスタ キッタラで」@1,728円です。
伺った時間が早かったので、今日のお店は独り貸し切り状態でした。

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テーブルセットは既に用意されていました。

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待つこと分7分で「去勢鶏の白いラグーソース・キッタラ」が到着しました。
見た目美味しそうです。
キッタラの意味は「ギター」です。
麺の断面が正方形になっているのが特徴です。
2mmほどの太さで四角い断面になっているパスタです。

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それでは実食です。
自家製パスタはモチモチしていて口内で踊ります。
美味しいです。
さら〜に、ラグーソースは滋味にあふれて美味しいです。
ゴロゴロとした挽肉も食感が良くて高評価です。
思い返しますとこのお店でパスタを頂いたのは初めてです。
ピッツアに勝るとも劣らずで美味しいです。
笑顔は最大の言語であるとは識者の言葉ですが、美味しさに自然と笑みがこぼれてきます。
店名の「リンカント」はイタリア語で「魔法をかける」だそうです。
どうやら今日もこのお店の美味しさの魔法が効いてきました。
このような魔法は永遠に解けないで欲しいものです・・・
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

続 吉祥寺 タパス&タパス

今日は「I can't overcome his death!」の話です。
天国
新年早々同期の友人が癌で急逝しました。
入院中、普通にメールが飛んできていましたので間もなく退院かと思っていました。
それでも癌ですのでお見舞いにと思っていましたが、彼が入院していた病院は遠隔地なものですから、年末に帰省する同期に代表してお見舞いに行ってもらったのです。
その同期に、新年から放射線治療だよ、と語っていたのがラストメッセージになってしまいました。
私はかなり落ち込んでいます。
同期というのは入社していから今日まで同じ時空を共有した戦友であります。
その戦友が年金ももらわないうちに神に召されるとは思いもしませんでした。
彼との思い出を綴ると紙面が足りませんので割愛します。
人は生まれてから人生のフィニッシュテープを切るために生きています。
しか〜し、そのフィニッシュテープがいつなのかが分らないのが人生の妙なのであります。
最近、そのフィニッシュテープがいつなのかがおぼろげに分るようになってきました。
と申しましても私の場合は近未来ではありません。
今回の急逝で一番驚いた事は、発病してから臨終に至るまで、その期間がわずか3カ月という短期間な事であります。一番驚いたのは彼だと思います。
人間ってこんな簡単に死んでしまうのかい、と今ごろ天国でぼやいている事でしょう。
私も同様な感慨を持っています。
ともすると癌は死ぬ直前まで意識がハッキリしているので、身辺の整理の為には丁度良い死病だなと思っていた事もありました。
それが3カ月足らずで人生の幕を引かなければならないとは・・・
やはり人生で大事なのは何歳まで生きたのではなく、生きている間に何をなしえたかです。
そう意味で申せば人生は積分なのです。
積分とはすなわち日々の成長を時間軸で集積したもので、人間的価値の総和になります。
具体的に言えば、どれだけ幸せの時間を多くの方と共有できとか、やりたいことがどれだけやれたかだと思います。
毎晩布団に入る時は今日も全力投球したね、と言ってから寝られるようにしましょう。
もしかしましたらそのまま二度と起きないかもしれませんから(笑)


ABBA : Dancing Queen (Live Australia '77)



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今日は白蓮の服と夕ご飯のオカズを求めに吉祥寺に出没です。
今日のお店は「タパス&タパス」吉祥寺店さんです。

住所: 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-13-11 アイビル2F
電話:0422-23-1175
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ランチコース」@1,380×2=2,764円(外税)です。
私のパスタは「粗挽ソーセージと森のキノコのアーリオ・オーリオ・ペペ玉」です。
奥様のパスタは「モッツアレラチーズと揚げ茄子の完熟トマトソース」です。

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先ずはドリンクバーにビバレッジを取りに行きました。

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待つこと10分で「サラダ」が到着しました。
見た目、彩りが鮮やかです。
作りおきふうに見えますが、そんなことはなく美味しいです。
野菜が立っています。

待つこと28分で「粗挽ソーセージと森のキノコのアーリオ・オーリオ・ペペ玉」と「モッツアレラチーズと揚げ茄子の完熟トマトソース」の到着です。

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先ずは私の「粗挽ソーセージと森のキノコのアーリオ・オーリオ・ペペ玉」です。
粗挽きソーセージと卵黄の組合せは高評価です。
それをアシストするアーリオ(にんにく)のふくよかな香りがこの一皿を包み込んでいます。
今日はソーセージがカリッと炒まっていて香ばしいです。
これは群を抜いて美味しいです。

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そして奥様の「モッツアレラチーズと揚げ茄子の完熟トマトソース」です。
揚げ茄子が良い揚がり具合です。
トマトソースと揚げ茄子は合います。
ぺぺ玉より数段落ちますがそれでもご機嫌な味わいです。
奥様のように茄子好きならこのパスタに軍配を上げるでしょう。

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デザートのプリンは美味しいです。
普段は平板感が強いのですが今日は秀逸でした。
吉祥寺ではコスパの良いお店と申しても宜しいでしょう。

それでは(^_-)

渋谷 タント・タント

今日は「戦争神経症」の話です。
PTSD2
戦争で心を病み、70年以上が経っても入院したままの日本兵たちがいる。
1941年12月8日、日本軍が真珠湾を奇襲攻撃し、太平洋戦争が開戦。
戦後は、今も続いている。
絶望的な戦場に投入されて亡くなった日本軍兵士は、200万人以上。
生き残った人たちも、身体や心に大きな傷を受けて帰国した。
兵士を苦しめた精神疾患はいまで言うPTSD(心的外傷後ストレス障害)であり、この病気に悩まされた元兵士も多かった。なかでも、病院暮らしを余儀なくされ、社会復帰できないままになってしまった人たちの存在は、あまり知られていない。
いまだに入院中の人だっているにもかかわらずだ。
精神疾患などで入院した元兵員、8千人分のカルテを分析した埼玉大名誉教授の清水寛さんはBuzz Feed Newsの取材にこう語る。
戦地の加害経験などによって精神を病んだ人たちは、「戦争神経症」と呼ばれました。
清水さんによると、敗戦直後までに入退院した日本陸軍の兵士は約2万9200人。
その半分にあたる約1万450人が、さまざまな精神疾患に苦しんだ。
軍部は、国府台陸軍病院(千葉県)を中心にその対応に当たった。
1940〜45年にかけては、いまの東京都小平市など3カ所に療養所が設置されている。
それほど、兵士たちの精神疾患は重大な問題だったのだ。
「『未復員』のまま一生を終えた人たちがいた」Buzz Feed Newsより転載

PTSD1
今まで私は父に対してある疑問がありました。
というのも私の父はとても真面目な性格でした。
その為か気が小さく且つ精神的に弱いのです。
仕事でストレスが溜まるとお酒に逃避して結果アルコール多飲症になってしまいました。
そんな父は生家が貧乏だった事から家計を助ける為に志願兵として15歳から軍隊に入隊したのでした。
私の疑問というのはそのような繊細な神経の持ち主であった父がよくも軍隊生活にたえていたものだなというものです。私が知りうる父は兵隊でありながら戦地に出向いて戦死するのが嫌でした。
そこで考えたのは猛勉強により成績優秀者となり、その果実として横須賀にある海軍艦船修理廠の主計局に潜り込んだのです。
結果、戦地に赴くことなく終戦を迎えました。
横須賀追浜にあったドックには、戦争で傷んだ船体を修理する為に、多くの軍船が帰港していました。
父のような初年兵に近いもののやる事は船内にある多数の遺体の回収です。
この作業は慣れるまでかなりの精神的な負担になっていたようです。
特に自分と年端が変わらない兵士の遺体は自分の死をかぶせていたみたいで気が滅入っていたようです。
よく酔っては、人が簡単に死んでしまうこの戦争は嫌だった、とこぼしていました。

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実は今回この「戦争神経症」のNHKのドキュメンタリーをTVで見ていましたら、父と同じような事をする人の説明がありました。
その人とは戦争での悪夢を思い出して、突然に人が変わったように叫びだす人たちの姿でした。
実は私の父もそのよう狂態をすることがありました。
それは酔ったうえでの醜態だと今日まで思っていたのですが、PTSD(心的外傷後ストレス障害)のなせる技だったのではないかと確信しました。
父はPTSDを抱えながらも軍務を遂行していたのです。
このPTSDは戦地にもいかなくても、軍隊不適応(軍隊生活への不適応によるもの)や私的制裁(軍隊生活での私的制裁によるもの)でも発症するようです。
特に父の場合は後者のPTSDだったと思われます。
実際、終戦の日には劣悪非道な私的制裁をした上官は集団リンチにより殺害されたようです。
気の弱い父はそのような非人道的な制裁には勿論参加はしていません。
敵機は高射砲で撃墜するのではない。
精神で墜とすのだ、という趣旨の訓示していた東條英機首相や終戦間際に、もうあと二千万、日本の男子の半分を特攻に出す覚悟で戦えば、日本は必ず勝てます、と絶叫していた軍の最高幹部もいました。
戦争を主導した側も、今の精神医学で診断すればちょっとおかしくなっていた人が少なくなかったのではないだろうかと思いますとこの戦争そのものが間違っていたのです。

父が亡くなる2ヶ月前、昏睡状態で寝ていた父に話しかけたら、私の手をしっかりと握り返して答えてくれたのが父との最後のコミュニケーションでした。
もう少し早くこの事実を知っていたら父との向き合い方も変わっていた事でしょう。
父が亡くなってから18年経ちました。
今さら、それに気がついてもせん無きことです。
それでも父の光と影を見たような気がしました。


ショベルカー対若者の車、ロシアで撮影された動画。
Car vs Excavator Ends in Instant Karma



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今日は渋谷に出没です。
美味しいピッツアを食べようととある店にでむきました。
今日のお店は「タント・タント」 渋谷店さんです。

住所: 東京都渋谷区道玄坂2-24-1 東急百貨店本店 8F
電話番号:03-3477-3881
定休日: 不定(東急百貨店に準ずる)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「カルツォーネ」@1,730円です。
さすが渋谷のイタリアンです。
店内はセレブリティの婦人達が多いですね。

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待つこと4分でお水の到着です。

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待つこと16分で「カルツォーネ」の到着です。
見た目美味しそうです。
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カットするのが大変なのでお店の方に切り分けてもらいました。
カルツォーネなのでもう少しみっしりとチーズは入れて欲しいものです。
チーズはまだ許せます。
ハムが普通のハムです。
味に深みがありません。
このハムを使うのであればこのカルツォーネは子供のオヤツです。
雰囲気・接客がいくらよくても味が良くなければ意味がありません・・・
とても残念はランチでした。

それでは(^_-)

保谷 リンカント 5th

今日は「何故に財布が傷つく?」の話です。
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いつの日からか分りませんが、私のブランドものの財布の表面が傷つきはじめました。
灰色の脳細胞を総動員してもその原因がわかりません。
財布に入っている壱萬円札が少ないので表紙モデルになられている福沢諭吉先生がお怒りになられたのか・・・
そんなわけもありません。
それにしましても不思議です。

誕生祝2

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この不可思議な状態を引きずりながら私の誕生日がやって参りました
私の傷ついた財布を見かねてか今年の誕生日のプレゼントは財布でした。
しかも高級なブランド物の財布でした。
これには恐縮して早速に使い始めたのです。
ちなみに白く見えるのはワックスの色です。
使いこんでいきますとキレイな濃紺に変じていくのです。

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しか〜し、悪夢が再現しました。
新しい財布にも傷がつき始めたのです。
もしかしてと思いいつも財布を格納している内ポケットを改めました。

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するとそこにはクリーニング店の顧客管理用のタグがホッチキスで止めてありました。
さら〜に、そのタグをまさぐりますと、チクっという鋭い痛みを感じました。
全容が氷解しました。
我が奥様は季節の変わり目にスーツをクリーニングにだします。
その際に、クリーニング店での顧客管理用のタグのホチキスの止め方が不完全だったのです。
それにより、針が屹立して財布の表面を傷つけていたのでした。
早速、クリーニング会社に事情を説明して求償を求めました。
奥様が利用しているクリーニング店は全国規模の会社ですので、平身低頭なふるまいで速やかに求償に応じてくれました。当方もいつくつかのエビデンスを用意しなければならないので、手放しの求償ではありません。
今回の傷問題で驚いたことが二点あります。
ひとつはスーツをクリーニングにだすとその内ポケットに顧客管理用のタグがアタッチされていたことです。
全くそのオペレーションには気がついていませんでした。
為念、他のスーツも確認しましたら皆その内ポケットにはタグがついていたのです。

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ふたつは、今まで気軽に誕生日プレゼントを家族からもらっていましたが、想像以上に高価なものであることが分ったのです。
これは自慢でもなく、クリーニング会社に提出書類の一つとして調べなければならず、その際に知り得たものです。
金額の多寡で感謝の気持ちがかわりませんが、あらためて家族には感謝をしました。

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事件発生後1週間、クリーニング会社の責任者が手土産と一緒に新しい財布を自宅に持参してくれました。
クリーニング会社の迅速な対応に感謝すると共にこの新しい財布は大事に使おうと心に誓ったのでした。
それにしましてもよくも針の存在に気がついたものです・・・


歌もうまいなぁ。
選んだ曲も貴乃花さんらしい感じがします。



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今日は次男と待ち合わせて保谷にきました。
今日のお店は「トラットリア エ ピッツェリア リンカント」さんです。

住所: 東京都西東京市下保谷4-8-18 アネックスマノア 1F
電話:050-5593-9840
定休日:月曜日(月曜祝日の場合、翌火曜定休日)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー
私は「ゴルゴンゾーラのカルツォーネ」@1,600円(内税)
次男は「ソレンティーナ」@1,300円(内税)
2人でシェアした「ティラミス」@650円(内税)
そうなのです、この間、他の店で 店員のボーンヘッドで食べ損なった「ゴルゴンゾーラのカルツォーネ」を食べにきたのです。
あれからしばらく「ゴルゴンゾーラのカルツォーネ」が夢に出てきました。

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待つこと3分でテーブルが用意されました。

待つこと9分で「ゴルゴンゾーラのカルツォーネ」と「ソレンティーナ」が運ばれてきました。
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まずは「ゴルゴンゾーラのカルツォーネ」です。
見た目が美味しそうですよね。
それでは実食です。
まずは生地が美味しいです。
そしてお楽しみのゴルゴンゾーラです。
このゴルゴンゾーラはピカンテですかね。
味がしっかりとしています。
なんだろうこの美味しさはまさに口福の神様が私の頭の上に降りてきました。
心よりこのカルツォーネを堪能しました。

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そして「ソレンティーナ」です。
このお店の「ソレンティーナ」にはスモークチーズが使われています。
その為か運ばれてきたピッツアは馥郁たる香りが立ち昇っています。
今日のコルニチョーネ(ピッッアの縁)はグラマラスですね。
スモークチーズは香ばしくて高評価です。
フレッシュトマトの甘さは美味しさを倍加させています。
美味しいです。

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今日のドルチェは「ティラミス」です。
ケレンみのない味は安定感があります。
食べていると心がゴムまりのように弾んできます。
笑顔は最大の言語であるとは識者の言葉ですが、美味しさに自然と笑みがこぼれてきます。
店名の「リンカント」はイタリア語で「魔法をかける」だそうです。
どうやら私も次男も、このお店の美味しさの魔法が効いてきました。
このような魔法は永遠に解けないで欲しいものです・・・
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

新宿 トラットリア ターボロ・ディ・フィオーリ

今日は「偶然の出会い・・・」の話です。
この間、取引先から直帰しました。
とある駅で電車を待っていましたら、車中に奥様の姿が認められました。
あんで走っている電車の中にいる奥様がわかるのかという事ですが、極めてメイクセンスな話なのであります。
当たり前ですが、2人とも降車駅では一番早く改札に着く場所をポジショニングいているからこのような場合は出合う確率が高いのであります。
さら〜に、その場所は進行方向の後ろに位置しています。
従いまして、電車のスピードはかなり減速されてプラットフォームに滑りこんできます。
その為に車内の人物の彼我は見極め易いのであります。
最後に私がプラットフォームで電車を待っていた時間が20時半だったので車内がガラガラだった事をあげておきます。

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普段あまり乗ったっことがない駅で電車を待っていたため、私が乗った車両は奥様が乗っていた車両からひとつ程うしろにずれていました。
大きなカーブをゆっくりと曲がる電車に足元を揺さぶられたた為に、酩酊者のように左右に揺られながら奥様の座っている車両を目指しました。
目指す奥様は大きく三つに分かれた真ん中のシートの右端にヤモリの様に張り付いてスマホを操作していました。
そのシートには左端に年配の女性のみが座っており、俯瞰して申せばこの奥様が乗った車両は閑古鳥が鳴いているスーパーみたいにガラガラだったのであります。
私はそのガラガラの車両の中で、奥様の右隣にドスンとすわり、ヨウ、と声かけたのです。
すると奥様は私の声を無視してスマホに集中していました。
ここでさらに声をかけると恐ろしい事になるのでしばらく放置していました。
電車が私たちの降車駅の手前の駅に着いたので、奥様に、スマホばかりやっていると乗り越すよ、というとここで初めて、△△さん、だったの、と声をあげたのです。
私が、△△さんって、貴女の知っている△△さんって何人もいないだろう、と笑いながら言いますと、こんなガラガラの電車なのにワザワザ私の隣に座ったのだから変態オジかと思っていたのよ。
下手に目を合わしたらカラマレルと思ってドキドキしていました、との思わぬ告白です。
私は、私の「ヨウ」って声で分らなかったの、と言いますと、スマホを操作していたし、そもそもこんな駅から自分の旦那様が乗ってくるとは思わないでしょう、との事でした。
そういわれれば、そうかもなと思っていましたら、2人の降車駅に着いたみたいです。
ドアがプシューと音を立て開き、2人はいつも通りのありふれた世界に戻ったのであります。
今夜の夕食はかなり遅い時間に迎えることになりそうですね・・・


加藤茶 ドラム演奏 "Sing, Sing, Sing"



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このブログの読書はうすうす気がつかれていると思うのですが、私はピッツアが大好きです。
多分、前世はイタリア人だと思います。
という事で今日は大好きなピッツアを求めて新宿にやって参りました。
今日のお店は「トラットリア ターボロ・ディ・フィオーリ」 新宿本店さんです。

住所: 東京都新宿区新宿3-16-13 伊勢丹事務館 1F
電話:03-3354-3790
定休日: 無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「マルゲリータ」@1,053円です。
店内は広くて綺麗ですね。
ピザ釜もありますし期待は高まります。

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待つこと4分でお水の到着です。

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待つこと分8分で「マルゲリータ」の到着です。
ピッツアに厚みがありませんし、コルニチョーネ(pizzaの縁)がキレイな同心円を描いています。
このようなピッツアはありえません。

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もしかしたらこのお店はピッツア生地にピザクラストを使っているのでしょうか?
せっかくコジャレたイタリアンに入ったのに興ざめです。
トッピングはそれなりの味ですが生地が美味しくありません。
まぁファミレスよりかはまだましかもしれませんが、期待した分だけに落差がおおくて残念な新宿の夜とあいなりました。

それでは(^_-)

続 池袋 PIZZA BORSA

今日は「水は有料」の話です。
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日本の高級なフレンチレストランでは水が有料なのです。
海外で食事する際は水道水が飲めないので水を頼む場合は有料となります。
ところが日本の美味しい水をただで飲んでいると、海外で水如きにお金を払うのはシャラクサイという事で水より安いハウスワインをガバガバと飲んでいました。

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かつてイケメンシェフとしてTVにエクスポージャされていた川越シェフは、いい水を出しているからこの値段になるのは当然で、年収300万円、400万円の人が慣れない高級店に行き水でお金を取られたとつまらない批判を書くのはおかしいと訴えていましたね。
記憶で申せばこの発言が炎上してかなりかまびすしかった事を覚えています。
その当時のこの炎上の背景は、水の値段が高いというだけでなく、勝手に水を置いていき、その料金を取ったということのようでした。
要はボッタクリだったのですね。
流石に高級三ツ星フレンチには行った事が有りませんが、そこそこのお店ならドリンクメニューがありますので、それをお願いすれば持ってきてくれます。
そこでどうしてもお水を飲みたかったらお水を頼めば良いのではと思います。
フレンチ通の友人に聞きましら、一流フレンチのお水が高いのはそれなりに理由のあるとのことでした。
いいレストランは安全、安心なおいしい水を提供するから、水道水をそのまま使うのではないんだよ。
海外から水を輸入したり、水道水をろ過したりする設備が必要になり、そうしたコストが水の値段として付加されるんだな。
それとそれなりの店に来ているのだから、お水をお願いします、と言われたら有料ですがどうされますか、と聞くのもいかがなものかとも思うよ。
それでもお水を要求されたらドリンクメニューを持ってくるのが普通だと思うけれど、とも言っておりました。
かつて六本木ヒルズクラブで食事をしていた時に、運転手だったこともあり水道水を飲んでいましたら、ソムリエからこの料理は炭酸水で召し上がった方が宜しいですよ、と言われたので、すかさずドリンクメニューを持ってきてもらいました。そこに書かれている炭酸水の詳細はsoda water@2,500円でしたのでのけ反った事がありました。

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いずれにしてもわが国では、松下幸之助さんが唱えた水道哲学があります。
この哲学の骨子は、幸之助さんが幼少期に赤貧にあえいだ経験から、水道の水のように低価格で良質なものを大量供給することにより、物価を低廉にし消費者の手に容易に行き渡るようにしようという思想なのであります。
このような日本国ではいくら三ツ星のフレンチでも水にお金を払うという感覚は生まれにくいのであります。
水をお金を払って飲むくらいならやはりワインでしょうね。


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今日は池袋に出没です。
今日のお店は前回ディナータイムに行きましたら、予約満席で御免蒙とハジキ飛ばされたお店です。
という事で今日はそのリベンジであります
今日のお店はPIZZA BORSA (ピッツァ ボルサ)さんです。

住所: 東京都豊島区西池袋3-30-8 渡辺ビル 1F
電話:03-3986-1703
休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「アッチューゲ」@950円です。
店名のボルサ(BORSA )はイタリア語で袋です。
店主曰く池袋のピザ屋なのでボルサ(袋)なのだそうです。
今日のオーダーのアッチューゲ(Acciughe)はイタリア語でアンチョビの事です。
店内は満席です。
ホールスタッフが1人で切り盛りしているので、店内では料理の遅配が間断なく起きています。
隣の女性客×2人は、食後の珈琲が来ないのでかなりいらだっています。
こういうのって伝染するので嫌になります。
要はこの不幸は自らの身にも降りかかるのではと危惧してしまうからです。

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座るやいなやピーチティーが到着しました。
このピーチティーは甘美味ですね。

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待つこと2分でサラダの到着です。
サラダはシャキシャキしていて美味しいです。
作り置きではないみたいです。

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待つこと11分で「アッチューゲ(トマトソース、モッツアレラ、アンチョビ、赤玉ねぎ)」が運ばれてきました。
今日は脇から作る所を見ていましたらピッツアって釜にいれたら2分で引き出されるのですね。
カップヌードルより早くできるとは驚きました。

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焼き加減は良さげですがコルニチョーネ(pizzaの縁)はあまりグラマラスではありません。
それでは実食です。
このお店のピッツアはドウ(生地)が美味しいです。
モッツアレラも美味しいです。
赤玉葱も良い香りを醸し出しています。
しか〜し、アッチューゲ(アンチョビ)が微量です。
やはりピッツアにアンチョビという名前を冠しているのであればもう少し入れてもバチは当たらないと思います、ハイ。

それでは(^_-)

保谷 リンカント 4th

今日は「酒嘆場」の話です。
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珍しく取引先とスナックに行きました。
当然のことながら二次会です。
私は酒を停めていますが酒席はお付き合いします。
しか〜し、原則として一次会までです。
一次会までと決めている理由はたいしたものではありません。
一次会であれば、素面で酒席に加わっても違和感はありませんが、こと二次会になりますと、かつての私がそうでしたようにたまに見せる私の素面顔に怒る人がいるからです。
正直、素面の人がいる前で酔態を晒すのは、嫌なものです。
という事で二次会に行くのは珍しいのです。
取引先は3人です。
みな上場企業の管理職です。
その内の一人が荒れています。
荒れている人は営業の責任者です。
荒れた矢が突き刺さったのは開発の責任者です。
営業の責任者は、開発の責任者に営業が提案している新商品の開発が遅い事に加えて彼が要望していた新商品を他社が先駆けて上市したことで荒れていたのです。
激怒する背景はわかるのですが、なにも懇親の場で騒ぎ立てる内容ではありません。
からまれた開発の責任者は大人の対応です。
お前のいうのはよくわかった。
全てオレが悪かった。
だからそれ以上言うな。
楽しく飲もうぜ。
をからまれるたびにこのフレーズを繰り返しています。
私も営業の責任者のクレームは酒毒が言わせているのは理解しています。
しか〜し、そうはいいながら、酒毒が言わせているのは分っていても、からんでいるのは本人そのものです。
アルコールはしゃべりません。
このような悪行を誘発しているだけです。
アルコールの問題はここでしょう。

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上手にお酒を飲める人は酒を味方に相手といい距離感で親交を深めたり気持ちを通わせたりすることができます。
必要以上に酔って、失言失態を演じることで後日、大きなしこりを残すことになりかねません。
多分にこの営業の責任者は酒癖が悪いのだと思います。
酒癖が悪くなると、回りの人に迷惑をかけるだけではなく信用も失います。
少しだけと思っても、ついつい飲み過ぎてしまうのがこれらの方々の特徴であります。
そうなると、仕事にも差し支えることが起こってきますので、本当に酒乱を避けたいなら、お酒を飲まないことです。
私は酒乱ではありませんでしたが、少しだけと思っても、いつもついつい飲み過ぎていました。
だからお酒を停めたのです。
これをコントロールする事ができない人はお酒をやめるべきです。


放送禁止になったCM



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北陸で二日間魚介系の和食に舌鼓をうつ暮らしをしていましたら無性にピッツアが食べたくなりました。

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今日は保谷に出没です。
今日のお店は「トラットリア エ ピッツェリア リンカント」さんです。

住所: 東京都西東京市下保谷4-8-18 アネックスマノア 1F
電話:050-5593-9840
定休日:月曜日(月曜祝日の場合、翌火曜定休日)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「ソレンティーナ&カッサータ&アメリカーノ」@1,300+@600+@400=2,300円(内税)です。
今日はお店に着いたのは21時です。
さすがに空腹感は突き抜けてしまい逆に穏やかな気持ちです。
店内は珍しく私だけの貸し切り状態でした。
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待つこと9分で「ソレンティーナ」の到着です。
ソレント風と名前のつく料理には大概、トマト、モッツァレラチーズ、バジリコが使われるみたいです。
このお店ではスモークチーズが使われています。
運ばれてきたピッツアは馥郁たる香りが立ち昇っています。
今日のコルニチョーネ(ピッッアの縁)はグラマラスですね。

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それでは実食です。
スモークチーズは香ばしくて高評価です。
フレッシュトマトの甘さは美味しさを倍加させています。
ご機嫌な味わいです。
美味しいです。

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食後のドルチェは「カッサータ」です。
「カッサータ」とはシャレオツなイタリア式アイスケーキだそうです。
このお店ではケーキスポンジにシロップと少量のダークラムで漬け込み生クリームを加えて味を整えています。
アイスは檸檬のジェラートです。

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それでは実食です
シロップと檸檬のジェラートの相性は良いです。
この辺りはオーナーのセンスの良さを感じさせます。
シロップの甘い味わいは体がしなやかにとろけそうです。
店名の「リンカント」はイタリア語で「魔法をかける」だそうです。
どうやら私も、このお店の美味しさの魔法が効いてきました。
このような魔法は永遠に解けないで欲しいものです・・・
席から外を眺めていますと漆黒の闇に流れる赤いテールに眼を細めていました。
ぼんやりとその景色に浸っていますと疲れが引き潮のように希釈されてきます。
今日の料理は全てが完璧でした。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

南青山 アントニオ

今日は「私のこだわり」の話です。
実は私は普通のビジネスマンを演じていますが少し変わったところがあります。
その変わったところとはこだわりが強いのです。
私のようなこだわりの強い人は、ネットからの引用によりますと、妥協を許さない完璧主義者という面があるそうです。自分がこだわっている事に関しては、どんな小さなミスも見逃さずに突き詰めていく精神の持ち主だそうです。
これは当たっていますね。
しかし、通常完璧主義者と言われる人たちと違うところは、自分がこだわっていること以外は、どうでもいいという所だそうです。
これも当たっていますね。
そんな私がすごく落ち込むことがあります。
多分、多くの人はそんな事で落ち込むのって笑う事でしょう。
で〜も、それが私だ、私の心なのであります。
それでは私が落ち込む時を一挙に公開します。

#会社への服装はストライプ
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会社に着ていく、ワイシャツの柄は100%がストライプです。
加えてワイシャツの襟もとはこれまた95%がボタンダウンです。
残りの5%はタブカラーですから所謂同系統であります。
襟がヒラヒラしているのは生理的に嫌なのです。
ワイシャツでは問題が起きないのですがスーツの上下では問題がおこります。
スーツの色はほとんどが濃色のブルー系なので、まれに柄違いのチンドン屋コーデで会社に行く事があるのです。
理由は簡単です。
濃色のブルー系スーツで柄がストライプですと、その峻別が難しいのです。
為念、奥様とダブルチェックはしているのですが、お互い寝起きは強くないので、半年に一回くらいは、チグハグコーデで出社に及びます。
ほとんどは、会社ついてしばらくしてからその差分に気がつくのですが、その恥ずかしさに立っていられないくらいに落ち込みます。
で〜も、会社の人間は、私の柄違いには誰も気がついていません。
ここが面白いところであります。

#スケジュール管理は手帳
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スケジュール管理は手帳で行っています。
勿論、iPadairは常時携帯していますので、そちらにもスケジュールは記載していますが、やはりスケジュールの変更は、チョコチョコと書き換えられる手帳の方が便利なのです。
この命より大事な手帳をたまに忘れるのです。
実際のところ、手帳がないと海図を持たずに大海にのり出した船長みたいな気分になります。
会社への到着が始業時間の一時間前ですので、一時期は手帳を取りに家まで戻っていました。
しか〜し、最近、手帳を忘れた時には、その日の前後一週間のスケジュールを写真に撮ってLINEで送ってもらっています。
手帳がないのですが、無意識にスーツのポケットに手をいれて大きなため息をついています。
この辺りは自分でも女々しいと思っています。
忘れたのだから、いちいち確認する必要はないのですが、那辺がこだわりなのでしょうか。

#髭剃り励行
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これが良く分からないのです。
元来、髭は濃い方ではないのですが、髭剃りをしないで会社に行くと不安になります。
土曜日なんかほとんど髭はそらないのですが、ちょっと見では髭は剃ったたように見えています。
このようなレベルではありますが、万が一髭を剃らないで行った会社に際には、戻れる場合は自宅に髭を剃りに戻ります。
一時期は会社のトイレで簡易カミソリを使って髭をあたっていたのですが、乱暴に剃るために顔が血だらけになったので止めています。

このように3っつの恥ずかし事例を紹介しましたが、手帳の話を除けば全体を貫いているのは「外相整えば、内相おのずから熟す」という事です。
社会において服装は、まさしく「外相」です。
私は「外相」にこだわるというのは対人関係における基礎であるという強い信念を持っています。
時、場所、場合を考えた服装というものは、究極的には「人を思いやる気持ち」の発露です。
服装を通して「人を思いやる」ことを心がける事で、「内相」も自ずから熟してくるのではと考えています。


最高のボールガール


今日は青山に出没です。
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ここは仕事で来なければ根津美術館、岡本太郎記念館等見どころ満載ですね。
早めに打合せが終わったのでランチです。

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今日のお店のANTONIO`Sは1944年にイタリア海軍の指揮官付コック長だったカンチェーミ・ アントニオさんが日本に本格的イタリアンを紹介してから創業70年の老舗イタリアンレストランとデリカテッセンのお店です。
今日のお店は「アントニオ」南青山店さんです。

住所:東京都港区南青山7-3-6 第22大京ビル1F
TEL:050-5868-4405
定休日:月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日の火曜が定休となります。)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「プレーンピッツア&珈琲」@1,600+@550=2,150円(内税)です。
前から憧れていたイタリアンレストランです。
店内の落ち着いたしつらえは私の好みです。

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待つこと7分でテーブルセットの到着です。
それにしましても接客が良いですね。
美味しい料理は「細部の接客に宿る」を地でいっています。
感動しました。

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待つこと14分で「プレーンピッツア」の到着です。
ピッツアのセンターでチーズが光り輝いているではありませんか。
これは食べる前にわかります。
美味しいでしょう。

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それでは実食です。
生地は外硬内柔で且つモチモチしていて美味しいです。
コルニチョーネ(ピッツアの縁)はグラマラスではありあませんが那辺は生地が美味しいから気にしません。
特筆するのはチーズです。
多分にモッツアレラでしょうか。
トロリとして密度の濃いチーズは私の心をトロケさせます。
このピッツアは美味しいです。
隠し味のガーリックソースがナイスアシストです。
全てが最高のピッツアでした。

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食後はネルドリップでいれた珈琲はなめらかで味がしっかりとしていて飲みごたえがあります。
溜まっていたメールをこのしっかりした珈琲を友にして完璧に処理できました。
すべてがパーフェクトでした。

それでは(^_-)

吉祥寺 トニーズピザ 4th

今日は「boundary(境界)」の話です。
小さい頃は病弱だった事もあり、親の傘の下で地味に育ちました。
それでも10歳位からですか、自我みたいなものが生まれてきました。
おぼろげながら、物事の善悪が分かり始めてきました。
その自我が目覚めた私の心の扉をノックしましたのは、親が嘘をつくという信じられない出来事でした。
嘘ともうしても、他愛もない話しです。
父の嫌がっていた人からの電話にでた母がそばにいた父に目配せで電話に「出る・出ない」を確認しましたところ、父は右手で「いないいない」とジェスチャーをしました。
それを黙視で確認した母は、あいすみません。
主人は只今仕事で外出しています。
電話が有った事は伝えておきますので、後ほど電話させますので、ごめんくださいませ、と言って丁寧に電話を終わらせたのでした。
私はこのやり取りを見ていて正直驚きました。
それはそうです。
常日頃、両親から人は嘘をついてはいけない、厳しく躾けられていたからです。
後で母にこの居留守の顛末を確認しましたら、母は私に、世の中にはついて良い嘘と悪い嘘があるのよ。
良くいうでしょう「嘘も方便」と・・・
で〜もそれは大人だけが許されるの。
子供はそのさじ加減が分らないから、嘘はついてはいけないのよ、との事でした。
私は面喰いました。
世の中には子供にはわからない境界があるのだと思ったのです。

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さら〜に、居留守以外にも子供が分らない境界がある事も分ってきました。
例えば唾です。
口の中で湧いた唾は飲みこんでいる時は清潔なのに外にペッと吐くと汚い汚物だと怒られます。
オナラもそうです。
トイレでオナラをする事は許されるのに皆の前ですると下品だと怒られます。
料理もそうです。
綺麗なお皿に盛られた時は美味しい料理だったのに、ひとたびごみ箱に入った途端、仮にそれが清潔な状態であっても、それはゴミだから食べてはいけないと怒られます。
なんだろうこの境界はと思いました。
長じて、この境界は、社会や地域や時代や常識という、その時代時代の感覚の遷移によって、その向きあい方や考え方が融通無碍に変わる事が分ってきました。
大学生の時、我々は不確実なものを抱きしめるばかりでなく、かつて存在していた不確実なものを、いまだ存在していな不確実ものを抱きしめてしまう不思議な生きものである事がわかったのです。
これにはちょっと時間が掛かり過ぎたかもしれません・・・

Believe those who are seeking the truth; doubt those who find it.
真実を探している者を信じよ、真実を見つけた者は疑え。
Andre Gide(アンドレ・ジッド)


女性の怖さが分かる動画


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今日は吉祥に出没です。

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楳図先生のご自宅を久々に見に行きましたら、木立がうっそうと茂りちょっと見では楳図邸だとは分からなくなっていました。
という事で今日のお店は吉祥寺の繁盛ピザレストランです。
今日のお店は「トニーズピザ(TONY’S PIZZA)」さんです。

住所: 東京都武蔵野市吉祥寺南町1-6-9
TEL:0422-49-1021
定休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ミックスピザ」@790円(内税)です。
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このお店の名前はご主人がケネディ大統領に憧れマスコミ関係の仕事でニューヨークに渡米した時に、ニューヨークのタイムズスクエアのTONY’Sで食べたピザが忘れられなかったからだそうです。
それから幾星霜、帰国してピザ屋さんを始めた時にその感激したお店の名前を付けたそうです。

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待つこと5分でテーブルセットの到着です。

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待つこと9分で「ミックスピザ」
見た目チーズがこんもりです、
このピザはオールドファッションというか重厚です。
その一端がチーズです。始めにオランダのエダムチーズ、続いてドイツのモッツレラチーズ、最後にはデンマークのマリポチーズとういう三重構造となっており、このチーズを生地から溢れんばかりに敷き詰めます。
よってお洒落なイタリアンピザと違ってワイルドで深い味が堪能できるのです。
チーズが超美味しです。
このピザを食べていますと若かりし頃の活力が甦ります。
なにか元気をもらったような気分です。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

四谷 沼津マルコ

今日は「実録本能寺の変」の話です。
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このパチリは明智光秀の首塚です。
山崎の戦いで敗れた光秀は、落武者狩に会い落命しました。
部下たちはその首を近江まで持ち帰ろうとしたのですが、間に合わず朝が開けてしまったのです。
その首を秀吉側に奪取されるのを恐れた家来たちは京都は祇園に近いこの地に埋めて隠したとのことです。
ちなみにお参りしているのは私の奥様です・・・

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今日のフリネタは明智憲三郎さん(光秀の血筋を引く子孫)が明智家の名誉を晴らすため、自らの仕事(情報システム)のスキルを生かして、客観的なデータの中から問題点を導き出すという新機軸の歴史調査を用いて書かれた「本能寺の変・427年目の真実」という本のからの引用です。
当時の光秀は土岐一族という明智家の大元の一族が存亡の危機にさらされていたのです。
かかる中、信長は光秀に家康を本能寺に招くから、その期に乗じて暗殺するという指令を下しました。
これは信長にとって邪魔者の二人(家康と光秀)の排除計画なのですね。
即ち光秀に家康を暗殺させ、その領地今川を光秀に与えることで近江から移封し信長から遠ざけるという一挙両得なものなのです。
光秀は信長にとって有能な家臣でありながら排除したい家臣の筆頭でもあったのです。
光秀は考え抜いたあげくの起死回生の一撃は、信長から指示された暗殺プランの相手を家康から信長に変更することだつたのです。
そしてこれは最終的には家康との密約になりました。
光秀は同盟している家康でさえ殺されるのだから遠からず自分も同じ目にあうと結論付けたのです。
本能寺の警戒レベルの低さは、家康暗殺計画のため、すなわち家康を油断させる為のものだったのです。

今回この本を読み替えして光秀の動機がよくわかりました。
光秀の息子光慶(13歳)行く末を案じたことが謀反の最大の動機なのです。
その背景にあるのは、この時、光秀は67歳と高齢だったことがあります。
彼の人生の残り火は、普通の父親と比べると極めて少なかったのです
当時、信長の天下統一の野望が目の前に迫ってきていました。
このままいけば百年続く戦国が終わり平和な世になると信じていたのに、信長が唐突に中国征伐を目論んだ事に光秀の変心があったのです。
まさかこの年で異国の地で戦う事になるとは・・・
さら〜に、その延長線上にあるのは、子の代においては、もしかすると見知らぬ異国で滅亡する可能性もあり、信長の中国大陸征伐の前にこの流れを止めなければならないと熟考していたのです。
ところが今回の信長による家康暗殺に加わる事で、偶然にもその手の内がわかり、絶対に倒せない主君信長が無防備になることも分ったのです。
このチャンスを逃がしたら、もう二度とチャンスはない。
正に「時は今」と謀反を決断したのでした。
一方、今回の光秀の謀反で漁夫の利を得た秀吉ですが彼は彼で決定的な失敗を犯しています。
それは秀吉が存命中に自分の子や孫を殺した徳川家康を排除しなかったことです。
実際、徳川家康を討つ機会を逃した為に、一族の生存に対する責任を果たすことなくこの世を去っていきました。
那辺は歴史が証明しております・・・


振分親方(元高見盛)が場内アナウンスでテンパって泣きそうに→切り替えて立ち直る



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今日は四谷に出没です。

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キャチーな看板が目に入りました。
何でしょう「沼津あんかけスパッゲティ」とは?
今日のお店は「沼津マルコ」さんです。

住所: 東京都新宿区四谷1-2-31 三浜ビル B1F
電話:03-6709-8298
定休日:日曜日

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お店の外観です。


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店内の雰囲気です。
気分は大学の学食です。
それにしましても広いですね・・・

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メニューです。

今日のオーダー「ボロニア(カレーソース・200g)」@850円です。
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待つこと2分で「ボロニア(カレーソース)」の到着です。
見た目、学食のスパゲッテです。

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お約束のチーズをかけ回して実食です。
うん、カレーソースは美味しいですが心に響きません。
それは全般的に熱々でないからかもしれません。
それよりもこんなだだっ広い空間に独りいる気まずさに閉口していました。
要は落ち着かないのです。
さら〜に、店員さんがなにかと気配りしていただいたので恐縮至極状態となり、急いで食べてお店を後にしました。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

吉祥寺 タパス&タパス

今日は「six-pack」の話です。
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シックスパックとは腹筋が六つに割れている事を指します。
近所のアメリカ人にこの言葉のいわれを聞きましたら、缶ビールなどの6本入りパックの見た目と腹筋が六つに割れている事が似ているところからきているようです。
シックスパックだったのは学生時代に剣道をやっていた頃でした。
というか当時の運動部は柔道部を除けば皆腹筋は大なり小なりシックスパックになっていたので、シックスパックは当たり前のことでした。
それから社会人になり鯨飲暴食をしていたらお腹はふっくらとしてきました。

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転機はいまから26年前にマラソンをやり始めてから現在の「細マッチョ」体形を維持してきました。
しかし、腹筋は4パックでした。
なぜか6パックにはなりませんでした。
最近、ジムを変えたところ、そのジムには温泉がついています。
その温泉には私はすっかりとハマってしまったのでした。
ともすれば温泉に入りたいが為にジムに行くような本末転倒の状況になったのです。
問題はその温泉です。
お風呂に入るためには裸にならなければなりません。
裸になると私は自分の4パックの腹筋がみすぼらしく感じるのです。
どうやったらきれいな6パックが作れるのだとろうかと考えました。
ネットで調べました。
シックスパックを作るうえで、4パック(腹直筋上部)は比較的簡単に作ることができますが、最後の2パック(腹直筋下部)がなかなか作れない場合が多いみたいなのです。

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理由は簡単です。
この画像のトレーニングをしていなったからです。
今日からやります。
さら〜に、体脂肪をおとさなければなりません。

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ジムの測定では私の体脂肪率16.7%です。
これ以上、体を絞るのは限界に近いモノがあります。
しか〜し、お風呂に入った際、若いマッチョの奴らに、なんだ、あのオヤジ、中途半端な4パックだぜ、イケてないなと言われるのが嫌なのです。
のめり込むタイプなので、マラソンを止めてボディビルに移行しそうで怖いのですが、その前にジムが無料で開講しているヒップホップスクールに入りそうなのであります。
そもそもランニングをしにジムに通っているのですが、シックスパックやヒップホップに遷移しそうで、我ながら好奇心が強い人間だなとうんざりしています。
このようになんでものめり込むのはある種の病気ですね(笑)

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ちなみにすでにこれ以上にはなっていますので、キッパリ。


ヘディングリレー



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今日はモメネタで吉祥寺のヤマダ電機さんに行く用事があり次男の運転で向かいました。

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すると奥様からラインで長男一家の白蓮パパと白蓮が体調不良なので、夕飯のオカズと薬を届けろとのミッションを言いわたされました。
モメネタは早々と処理したのですが、肝心のオカズ、具体的には「吉祥寺さとう」さんのコロッケですが、リニューアルの為にクローズでした。
仕方がないので薬だけを届けにいったのです。

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それでも白蓮がこのようにお礼をしてくれましたので「良し」としますか・・・
今日のお店は「タパス&タパス」吉祥寺店さんです。

住所: 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-13-11 アイビル2F
電話:0422-23-1175
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ランチコース」@1,380×2=2,764円(外税)です。
私のパスタは「濃厚!ローストベーコンのシンプルなカルボナーラ」です。
次男のパスタは「粗挽ソーセージと森のキノコのアーリオ・オーリオ・ペペ玉」です。
待つこと19分で両方のパスが到着しました。

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まずは私の「濃厚!ローストベーコンのシンプルなカルボナーラ」です。
これは見た目でわかります。
美味しいでしょう。
それでは実食です。
カルボナーラはソースが濃厚で美味しいです。
パスタはアルデンテで口内感触良しです。
かつてイタリア在住の大学の先輩が、イタリア人は麺固(アルデンテ)が理屈無しで好き、と笑いながら言っていたのを思い出しました。
美味しいです。

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続いて次男の「粗挽ソーセージと森のキノコのアーリオ・オーリオ・ペペ玉」です。
これも見た目でわかります。
美味しいでしょう。
それでは実食です。
粗挽きソーセージと卵の組合せは高評価です。
それをアシストするアーリオ(にんにく)のふくよかな香りがこの一皿を包み込んでいます。
ちょっとワイルド感はありますがご機嫌な味わいです。

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残念な事に食後のデザートのシホンケーキとアイス(ベリー・黒蜜きな粉・チョコレート)は平板の味でした。
それでも全体のコスパは良かったと思います。

それでは(^_-)

保谷 リンカント リターンズ

今日は「もしも私が江戸時代にタイムスリップしたら」の話です。 
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もしも私が江戸時代にタイムスリップたら即に捕まるのではと思います。
というのも身元引受人なり出身地の証文などの証明書がなければ、即無宿人として逮捕されるからです。
勿論、偽造書類をあらかじめ作っておけば別でしょうが。
それと平均身長155cm前後の当時においれ、私の身長は177cmですから、どこにいてもすごく目につきます。
お上への「怪しい者通報」は必至であります。
その上言葉が通じないというか江戸弁はしゃべれないと思います。
子供の時にチャキチャキの江戸っ子のオジイサンが近所にいましたが、ほとんど何を言っているのか分らなかったことが思い出されますのでそれの真逆でしょう。
草書文字も読めないと思いますので多分異国人と間違えられるでしょうね。
加えて左から書く文字に慣れていますので、右から書かれている文字には最初は戸惑うでしょう。
仮に無事に江戸の町に入り込めたとしても即に水あたりで下痢が止まらないでしょう。
正露丸は売っていません。
さら〜に、お金も持ってないから薬も買えません。
勿論、ドラッグストアなどあるわけもありません。
食べ物も毎日野菜や精進料理のたぐいや魚介類だけではまいってしまうでしょうね。
納豆なら毎日食べてもいいのですが、江戸時代の納豆は匂いがきついですからこれまた慣れるまで大変です。
夏場では蠅、蚊に悩まされるでしょう。
クーラーのない夏ですからもしかしましたら、暑苦しくて寝られないかもしれません。
しばらくはトイレも匂いで苦労するでしょう。
一番の問題は帰れることが前提でしたら我慢もできるのでしょう。
しか〜し、ノーリタンでは精神的に耐えきれないかもしれません

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でも住めば都ともいいますので、慣れたら不夜城の吉原でも見学してみますか。
あくまでも見学ですからね。
行ってみたら美人の基準が今とは違うのでコシが抜けるくらい驚くことでしょう。


こんなに生徒から感謝を受けて、ほんとにいい先生だったんですね。



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今日は保谷に出没です。
たまには美味しいイタリアンを食べようとこのお店に参りました。
今日のお店は「トラットリア エ ピッツェリア リンカント」さんです。

住所: 東京都西東京市下保谷4-8-18 アネックスマノア 1F
電話:050-5593-9840
定休日:月曜日(月曜祝日の場合、翌火曜定休日)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「カルツォーネ」@1,600円(内税)です。
カルツォーネはピザ生地に具を包み、2つ折りにして、オーブンで焼いたものです。
イタリアで1600年頃から食べられていたと言われるカルツォーネは直訳するとズボンとか、包むという意味です。
今から400年以上前にイタリアのマンマ達が、パスタを作り、そのソースの余りをもったいないと言いピッツァ生地で包み込みカルツォーネを作ったのが始まりだそうです。

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座るやいなやお水が到着しました。

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待つこと9分で「カルツォーネ」が到着しました。
中の具材は、サラミ、リコッタチーズ、ルッコラ、トマトです。
見ただけでわかります。
この「カルツォーネ」は美味しいでしょう。

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「カルツォーネ」を半分に鋭利なナイフで半分に割りますと、溶岩のように美味しいソースが流れてきます。
このように切ったときにあらわれる色々な具材や香りを楽しむのが「カルツォーネ」の楽しみ方です。
それでは実食です。
リコッタチーズに包まれたサラミが美味しいです。
ソースはふくよかで舌で踊ります。
生地は香りが高くよい味わいです。
「カルツォーネ」は最後まで熱々で食べられるのが良いですね。
美味しさに目を細めて唇の上に微笑をのせていますと気分はイタリアです。
店名の「リンカント」はイタリア語で「魔法をかける」だそうです。
どうやら私も、このお店の美味しさの魔法が効いてきました。
このような魔法は永遠に解けないで欲しいものです・・・

それでは(^_-)

続 石神井公園 ピッツェリア ジターリア ダ フィリッポ

今日は「さようなら」です
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さようならとは何故いうのでしょうか。
辞書で調べてみました。
左様なら。元来、接続詞で、それならばの意。別れの挨拶語。さよなら。
単なる、接続詞のようです。
私の子供の頃は、別れの挨拶がすご〜く長かったのです。
多分、この「それならば」という「さようなら」が使われ始めた頃は、私の子供の頃よりもさらにすご〜く長かったのだと思います。
想像するに軽く1時間位は続いたのではないでしょうか。
その為に、頃合いの言葉として「左様なら」という言葉が生まれたのでしょう。
大昔ですから「これを最後にもう二度と会えないかもしれない」という気持ち、ある意味「死」に結びつく背景があるのかもしれません。
だからこそ、これでお別れかもしれないという今を大切にする気持ちや、何が起こるかわからない現状を受け入れるという気持ちが背景としてあったのでしょうね。

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死は平等に生きとし生けるものすべてに訪れます。
かの自愛に満ちた歌を残した良寛でさえ、大地震に見舞われた知人に「災難に遭ふ時節には、災難に遭ふがよく候。死ぬ時節には死ぬがよく候」という手紙を送っています。
いっけん、冷たいようですが、昔の江戸の人々は、この世にあるかぎり、災難や不幸に遭遇する事は避けられません。その時はその時さと腹をくくれと諭していました。

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東海道中膝栗毛の戯作者の十返舎一九は「この世をば どりゃお暇(いとま)に 線香の 煙とともに 灰(はい)左様なら」と辞世の句をしたためています。
まるで近所のコンビニに行くような感じで人生にロンググッバイを言っています。
これは現実否定ではありません。
明日を思いわずらう事なく、今日一日を誰はばかることなく楽しみ、自分大事で生きていき、幸福や不幸、生や死を、それぞれ反対のものとは思わずないことなのです。
それをひっくるめたものが人生なのだと、すべてを受けいれて、楽しむことが大切なのではないかと思うところであります。
毎日を心軽やかに生きていきましょう・・・


尾畠春夫さん、お金を心配する質問に対する“ある言葉”に人格者だと賞賛の嵐



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銭湯が二つもあったり、ガッツ石松さんがくる焼鳥屋さんがあったり、石神井公園は不思議な街です。
今日のお店は4年ぶりの再訪です。
今日のお店は西武沿線でNO.1ピッツェリアです。
今日のお店は「ピッツェリア ジターリア ダ フィリッポ 石神井公園」さんです。

住所: 東京都練馬区石神井町2-13-5 グリーンハイム 1F
電話:03-5923-9783
定休日:毎週木曜と隔週不定 尚木曜日が祝日の場合水曜日 その他不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「マルゲリータ酪恵舎」@1,500円です。
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店内はほほぼ満席です。
私はとぼけた時間に行ったので、屋外の席になりました。

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酪恵舎のチーズとは、イタリアピエモンテで、チーズ作りや食文化を学んだ、チーズ職人井ノ口さんの熱き想いと、豊かな自然と大地が、育んでくれた、上質な生乳から生まれた、イタリア仕込みの本格チーズのようです。

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座るやいなやテーブルセットが到着しました。

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待つこと10で「マルゲリータ酪恵舎」が到着しました。
見た目、美味しそうです。
しか〜し、コルニチョーネ(pizzaの縁)があまりグラマラスではありません。
中央部分はできるだけ薄く伸ばすが、縁の部分には触らないようにして、この部分を潰してしまうと、ぷっくり膨らんだきれいな縁が生まれないと聞き及んでいます。
いかんせん、美味しさが凝縮されたところです。
重箱の隅を楊枝でほじくるようなコメントをしてすみません・・・

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それでは実食です。
美味しいには美味しいのですが私の口にはイタリア仕込みの本格チーズは物足りなかったようです。
かつて韓国はソウルで本場の焼肉を食べた時に、日本の焼肉の方が美味しく感じたことに似ています。
で〜も、接客も良いし、雰囲気も良いので、石神井公園のセレブリティで賑わっているのは納得です。

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食後の珈琲は私の舌にはあいませんでした。
熱々で供されたのが救いであります。

それでは(^_-)

続 吉祥寺 ナポリ

今日は「多事小運」です
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私が日々心がけているのは、日々コツコツ小さな運気を重ねることです。
小さな運気を重ねていくと、ベースの運気がどんどん上がって、普段の生活からプチラッキーが起こるのです。
幸せだと自分自身で思い込むのです。
もちろん、あまり良い状況じゃない時に幸せを数えることなんてできません。
そのため、どんなにささいなこと、どんなに小さな幸せでも良いのであなたの生活の中にある小さな幸せをみつけていくのです。
幸せを数えることで、小さな幸せがどんどん大きな幸せに育っていき、いい運気を引き寄せられるようになるのです。
さら〜に申せば「今日はついている」という事だけを頭に格納して、アンラッキーな事は瞬時にイレーズすることですね。

最近の小運は、やはり桑田佳祐さんのご生家に行った事ですね。
私はある仮説を立てて実行したのですが、確率的には33%位です。
しか〜し、一発で成功させました。
これもこれだけ熟考したのでしたので、失敗するワケがないと軽く思っていたのが良かったのでしょう。
その後、江の島に行き、江の島展望台に登り、サザエを食べる予定でしたが、あいにくの曇天なのでヘジったのです。ところがここまで来て帰るのはシャクなので、行ったら晴れるさ、というポジティブな気持ちで向かったのです。
着きましたら「世の中そんなに甘くない」の例えのとおり、江の島の空は腐った海鞘(ほや)を食べたかのような渋い顔をしていました。

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ところが120Mの高さにある展望台近くにきましたら破顔一笑の空となり太陽がその顔をだしたのです。
おかげで大汗をかくという副作用があったものの、カラカラの喉にはビールを、ヘコヘコのお腹にはサザエの壺焼きを与える事ができたのでした。

夏季休暇中は、小事の買い物は近隣のセブンイレブンで買いものをします。
理由はnanacoカードを持って行くだけで買い物ができるからです。
ある早朝、家に買い置きのパンがない事に気が付き、セブンイレブンにパンを求めに行きました。
ところが私が食べたかった食パンは払底していました。
いくら近いといっても家に現金を取りに戻ってから、再度、他のコンビニエンスストアに行くのは面倒だと思いました。

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セブンイレブンから歩く事5分にファミリーマートがあります。
そこで考えてついたのは、携帯していたカードホルダーの中に、ファミリーマートのTポイントカードがありましたのでその残金で一発勝負をしようと思ったのです。
勿論、残金が食パンの料金に足りてなければ全て振り出しに戻ります。

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ファミリーマートに着いて、そこで美味しそうな食パンを求めてレジに行きました。
レジではTポイントの残高をまず最初に確認しました。
レジのパネルにインジケートされた残金額は108円でした。
奇しくも求めた食パンも108円でした。
夏季休暇中で一番の幸運の一致とあいなりました。


掛川西高校 ダンス部 ”栄冠は君に輝く”



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今日は奥様と吉祥寺4Kテレビを物色にきました。

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結果、シャープのアクオスを買ったのですが、その価格の攻防戦は後日紹介します。
という事でランチです。
今日のお店は「ピッツェリア バール ナポリ」吉祥寺本店さんです。

住所: 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-16-12 三次ビル1F・2F・3F
電話番号:050-5594-6878
定休日: 無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー
私は「スパイシーミートと九条ネギのチーズピッツア ドリンク&サラダバー付」@1,000円です。
奥様は「ベーコンとツルムラサキのガーリックパスタ ドリンク&サラダバー付」@1,000円です。
2人でシェアした
「ティラミス」@480円
「ガトーショコラ」@480円
です。

店内の席に着くと、店内のオペレーションは厨房×1人、ホールのスタッフ×1人という、ほとんど自転車操業で繰り回している事が分りました。
この時点で、絶対に冷めた料理がくるなという予感がしました。

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待つこと1分でお水がきました。

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上述のことから料理の大幅遅延が予想されることから、まずはサラダバーに行きました。
サラダは充実しています。
サラダの味は新鮮で結構でした。

待つこと30分で「スパイシーミートと九条ネギのチーズピッツア」と「ベーコンとツルムラサキのガーリックパスタ」の到着です。
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それでは実食です。
ピッツアの温度は午後3時ですか。
おやつ頃のピッツアはほのかに暖かさが残っている程度です。
かろうじて食べられる味わいです。
ここのピッツアは熱々では美味しいのは知っているので残念な限りです。

続いて「ベーコンとツルムラサキのガーリックパスタ」です。
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ここのパスタは生パスタ用にブレンドした小麦で、日本ではまだ数台しかないイタリア製の製麺機を輸入使用し「もちもち食感」を表しています。
これは午後4時頃のパスタです。
言い換えますと、ピッツアよりは多少熱を帯びている程度です。
それにしましても量が少ないですね。
熱々でないパスタにはモチモチ感は必要ありあせん。
ここのパスタはもともと美味しくないので特段のサプライズはありません。

食後のデザートです。
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ジンジャーエールと珈琲は普通の味わいです。
「ティラミス」と「ガトーショコラ」はできあいなのですかね。
流石にこの味わいはセントラルキッチンでしょう?
味わいは不味からずです。
このお店は店内には陽の光がふんだんに入り、店内はオサレなので気にいっています。
しか〜し、2人で店内を繰り回すのであれば、敢えてお店はクローズにして欲しかったものです。
サラダバーがあるのでそれがお腹に入っていたのでそれ程の空腹感は感じなかったのですが、これがなければ30分の空白には耐えられなかった事でしょう・・・・

それでは(^_-)

有楽町 紅鹿舎 リターンズ

今日は「ヒット商品は突然には生まれない」です
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映画「Godzilla」で、仏蘭西の核実験によって突然変異したゴジラがアメリカに上陸しました。
その様子を調べようと仏蘭西の特殊部隊の連中がこっそりニューヨークにきて見張っていたのです。
その時に、特殊部隊の連中がニューヨークで珈琲を買ってきて飲むのですが、映画の中では、フランス対外保安総局DGSEのリーダーを演じるジャン・レノが、とてもコーヒーとは呼べない薄いアメリカンコーヒーを一口飲んだ途端にペッと吐き出して、こんなまずい珈琲、珈琲じゃないよ、というシーンがありました。
これが世界標準のアメリカの珈琲に対する考え方なのです。

アメリカ人は平均して1年間に約40ガロン(約150リットル)のコーヒーを消費しています。
50年代、60年代にはニューヨークやサンフランシスコのカフェは、作家やミュージシャンや画家たちが頻繁に出入りし、パリのカフェがそうであったようにカフェ自身が社会的、文化的アイコンとなりました
一方で60年代半ばにはスーパーマーケットがコーヒー豆の販売チャネルとして圧倒的なシェアを占めるようになっていったのです。
スーパーでは、お客さんのよく目につく場所の取りあいが激化するにつれて、小さな企業は撤退を余儀なくされました。ネスレ、ジェネラルフーズ、ヒルズブラザーズ、スタンダードブランズといった少数の大企業に統合されていったのです。
これらビッグ・プレイヤーがマーケットシェアの拡大を目指してとった戦略はクーポンや割引等を利用した徹底的な価格競争だったのです。
価格競争に伴って、これまた徹底して低コスト化を模索します。
各社とも味は落ちるが値段が安いコーヒー豆をブレンドし始め、そしてその比率はどんどん高まっていった為にインスタントコーヒー用の豆もどんどん粗悪なものに入れ替わっていったのです。
こうしたコーヒーの質の低下により、戦後の大多数のアメリカ人は本来のコーヒー豆の味を知らないで育つことになるのです。
なぜなら彼らは普通スーパーマーケットでしかコーヒーを買わないからなのです。
彼らはエスプレッソを飲んだこともないし、コーヒーを挽くこともないし、そもそもそんなことをしようと思ったこともなかったのです。

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そのような歴史は系の中で、スターバックスにいたハワード・シュルツさんが、イタリアの珈琲を飲んで、こんな美味しい珈琲を是非アメリカの人たちにも飲んでもらおうと、自ら脱サラしてイタリア風珈琲を飲ませるお店「イル・ジョルナーレ」を作り、最終的には元いた会社であるスターバックスを買収したわけです。

戦後日本で最大のヒット商品はミネラルウォーターだと思います。
ミネラルウォーターは「水と空気はただ」と思っていた日本人の感覚を根本的にパラダイムチェンジさせたというすごい商品だと思います。
さらに個人的に次のパラダイムチェンジの商品ともうせばジェイアイエヌの非視力矯正用眼鏡だと思います。
一例でいえばこの会社の大ヒット商品であるPC用眼鏡は累計で100万本販売されています。
このお店ではPC用眼鏡を求める人だけではなく、眼鏡をファションの一部としてみなして求める人や、花粉症対策でオサレな眼鏡を求める人等来店者の40%は普段眼鏡をかけていない人達まで招ねき入ました。
言い換えれば、ジェイアイエヌは度無し眼鏡を求める購買層をあらたに創出したのです。
個人的にはこれらのヒット商品は「常識にとらわれない」「あったらいいなと」いうものをさがす事に尽きるのですが、色々な視点で発見するとかアイデアは皆で育てる事も必要だったのでしょう。
そしてこれらのヒット商品を作る為に一番大事な事は、自らの手で変化を作るのだという揺るぎない信念を持つことです。
これがあって初めてヒット商品が作れるのだと強く思うところであります。
閑話休題でアメリカの珈琲の話ですが、企業の競争が消費者の舌の質まで下げてしまうって事は恐ろしい事ですね。1950年代に、サンフランシスコでコーヒーの輸入業者をしていたアルフレッド・ピートという人が、アメリカにおけるコーヒーの惨状を見て「なぜ世界で一番裕福な国に住んでいて、こんなにひどい質のコーヒーを飲んでいるか私にはまったく理解できない」とこう嘆いたそうです。


「板Phone 登場」篇



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今日は華のザギンに出没です。
折角ですから街をブラリしながらたどり着きましたのが今日のお店です。
今日のお店は「紅鹿舎(べにしか)」さんです。

住所: 東京都千代田区有楽町1-6-8 松井ビル 1F
電話:03-3502-0848
営業日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「8インチピザ」@1,300円です。
店内はオールドエイジズの女性が女子会をして賑わっています。
ここで時計の針を中の人共々巻き戻すと昭和のワンシーンが再現されます。

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待つこと1分でお水が用意されました。

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待つこと13分で「8インチピザ」の到着です。
見た目、お好み焼きと見間違う感じです。
表面にポツポツと点在しているのはカイエンペッパーとキザミパセリですか。
色鮮やかです。

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それでは実食です。
チーズが濃いですね。
胸がいっぱいになりそうです。
で〜も、これが昭和のピッッアであります。
美味しいです、本当に美味しいです。
食べていますと、銀座で遊んでいた若かりし頃が、走馬灯のように甦ってきます。
まさに、昭和の歴史を食べているような趣です。
とてもノスタルジックな夕食でした・・・

それでは(^_-)

石神井公園 イルポンテ 5th

今日は「熱くないのか!」です
東京は連日真夏日です。
私は炎天下マラソンですでに一回熱中症になっています。
皆様、ご自愛ください。
という事で、今日は私が街で拾った「熱くないのか!」です。
宜しかったらお付き合いください。

#谷中のかき氷屋さん
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谷中の有名なかき氷屋さん「ひみつ堂」さんです。
地元の人曰く「かき氷はかき氷だよ」と申していました。

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なんですか、この値付けは強気です。
ネットの情報では天然氷の値段は1貫目(3.75kg)=500円でロックアイイスですと1.1kg=250円 です。
1貫目で24杯取れますから、500円÷24杯≒20円ということで、20円原価で材料費、事人件費等加算してもすごい利益になります。
仮に原価を100円で売価を@1500としますと一杯@1,400円の利益ですか、一日500人としますと@700,000×26日×12カ月=218百万円/年ですか。
すごいビジネスモデルを考えたものです。
軌道に乗せるまでは苦労も多かったことでしょうが、よくここまで隆々たるビジネスに育て上げたものです。

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すべてこれらはこのような炎天下にもかかわらず、熱中症をものともせず、並んでくれる方々には敬意を表します。
それにしても「熱くないのか!」であります。

#ビルの屋上のオブジェ
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ラクダとロボット?のオブジェです。
炎天下にこのような高所から下々を睥睨する姿には感動すら覚えます。
それにしても「熱くないのか!」であります。

#路上飲み
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有楽町の隧道にある居酒屋で飲んでいる面々です。
煙の量イクォール熱量としますと、この隧道内はかなり熱いはずです。
申し訳程度に業務用で扇風機が首を左右に振っていますが、その効果はあまりないと思われます。
それにしてもこんな処で飲んでいて「熱くないのか!」であります。

#GODZILLA
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ゴリラとクジラと1950年代に頻発したビキニ環礁での核実験で生まれたゴジラさんです。
この炎天下で彼の熱線攻撃は気温がさら〜に上がるのでノーサンキューであります。
それにしても中にいる人は「熱くないのか!」であります。
いるわけありませんよね・・・

#廃品回収業者
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このパチリを遠隔で撮った時には気温は33度でした。
私はあまりの暑さに、自動販売機でビバレッジを買い求めて涼を取っていました。
遠くでガシャガシャという耳障りの音がしたので、その音源の方に目をやりますと、この方が業務を遂行されていました。なんですかこのヘビーデューティーのアウトフィットは!
外気温33度ですよ。
それにしても「熱くないのか!」であります。


三浦知良 止まらないHa〜Ha


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今日は緑がみっしりしている地域の石神井公園に出没です。
たまには昭和のピザでも食べるかと訪れたのはこのお店です。
今日のお店は「イルポンテ」さんです。

住所:: 東京都練馬区石神井町6-32-38
電話番号:03-3904-4494
定休日:金曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ミックスピッツア(S)」@950円です。

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待つこと1分でお水の到着です。
そういえばこのお店でお酒を飲んだ事はありませんね。

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待つこと12分で「ミックスピッツア(S)」の到着です。
見た目、良い焼き加減です。
今まで気にしていなかったのですがここのコルニチョーネ(額縁部分)はあまりエッジが立っていなかったのですね。特段問題はありませが、他のピッツェリアではすごく気にしているのになんでこのお店だけは気にしなかったのでせうか、この一点が気になっただけであります。

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それでは実食です。
ドウ(生地)は外剛内柔でふわあっと焼き上がっています。
特筆すべきはこの濃厚なチーズです。
美味しいです。
このピッツアは漢(おとこ)の食べ物です。
昭和のピッツアは皆このようなしっかりとしたものでした。
美味しいです。
食べた後には幸せな気分になれますこと請け合いいたします。

それでは(^_-)

続 保谷 リンカント

今日は「北風と太陽」です
高校生の時のお昼は外食でした。
私服の高校ですから、どんなお店でも出入りできました。
その中でも、私がお気に入りだったお店は洋食「ひびき」さんでした。
今、このように思い出しながら書いていてふと気がついたことは、このお店のご主人の名前が皆目思い出せません。
高校の時は覚えていたとは思うのですが、当時は、ひびきのオジサン、ひびきのオバサンと呼んでいたので、そこしか思い出せません。
どうやら洋食屋さんの店主の苗字は私の記憶のヘリからこぼれ落ちたようです。

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東京オリンピック
ひびきのオジサンは東京オリンピックの時、国からコックとして海外から来た選手を美味しい食べ物で支えてくれと頼まれ、オリンピックの開催期間中は代々木にあった選手村に詰めっきりのようでした。
多分にひびきのオジサンは帝国ホテルの関係者ではないかと臆断しています。
ひびきのオジサンは、基本、寡黙なのですが、たまに、日本で本格的な西洋料理が広まったのは、選手村で働いた全国の料理人たちが、オリンピック後に地元に戻り、選手村で学んだ料理を広めてくれたからだよ、と私たちに教えてくれました。
そのような話をすると、脇からオバサンが、お父さんはあなた達の高校の先輩よ、戦争さえなければ東大くらい入れたんだから、というとオジサンは、余計な事を学生さんにいうな、とオバサンの言葉の接ぎ穂を摘んでいました。
私はコックさんイクォール職人さんというイメージがありました。
要は荒事パフォーマンスが散見される職業だという擦り込みでした。
しか〜し、このお店は高校時代の3年間通い倒したのですが、オジサンが声を荒げたりした事は一度たりともありませんでした。オジサンの顔にはいつも笑みが乗っかっていました。

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オジサンの事を思い出すたびに、私は童話の「北風と太陽」の寓話を思い浮かべます。
ある時、北風と太陽が旅人のマントを脱がせようとすることで競う話です。
まずは、北風が力いっぱい吹いて上着を吹き飛ばそうとします。
しか〜し、寒さを嫌った旅人が上着をしっかり押さえてしまい、北風は旅人の服を脱がせることができませんでした。
それに対して、太陽はニコニコと優しい日差しを旅人に与えますと、旅人は笑ってマントをぬぎ、この競い合いは太陽が勝利するという話であります。
オジサンはいつも私たち学生には優しい微笑という日差しを注いでくれました。
そして毎日毎日安くて美味しい料理で私たちをもてなしてくれました。
しか〜し、オジサンの人生は、そんな穏やかなものではなかったはずです。
オバサンがいうように、戦争さえなったら、オバサンのいう通り、東大に入り、違う立場でオリンピックを支えていたはずです。
オジサンは、戦争のさなかにどのような悲惨なできごとがあったか分りませんが、人に優しくする大切さをその絶望の場所でみつけたのでしょう。
そしてそれ以来、自らを太陽たらしめたのではないかと思っています。
私もそのようなふるまいができるよう努めていくようにしたいと思いました。
従いまして、この話はオジサンのオマージュであります。


You Raise Me Up MARTIN HURKENS




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次男がこの間、私が訪れた保谷の美味しいイタ飯屋に連れて行って欲しいとの事から次男の運転で再訪しました。
今日のお店は「トラットリア エ ピッツェリア リンカント」さんです。

住所: 東京都西東京市下保谷4-8-18 アネックスマノア 1F
電話:050-5593-9840
定休日:月曜日(月曜祝日の場合、翌火曜定休日)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー
ピッツア「マルゲリータ(モッツレラ・バジル)」@1,200円
パスタ「サルデーニャ産からすみのアーリオオーリオ」@1,400円
ドルチェ「クリームプリン」@600円
ドルチェ「濃厚パンナコッタ」@600円です。
今日も店内は満席です。
今日は老若男女が入り乱れて活況を呈しています。

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待つこと13分で「マルゲリータ(モッツレラ・バジル)」の到着です。
良い焼き加減です。
コルニチョーネ(額縁部分)がしっかりと膨らんでいます。
焼けた縁の部分はサクッとした口当たりで、中に空洞の部分があるので香ばしいです。
食感も口に残ります。
チーズはモッツレラだから鐵板の美味しさです。
ドウ(生地)は薪釜ですからモチモチしていて結構です。
今日はすべて私の好きな味わいなので大満足です。
口うるさい次男も美味しさで口元がほころんでいます。

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待つこと24分で「サルデーニャ産からすみのアーリオオーリオ」の到着です。
日本でも高級食材として知られる「カラスミ」は、魚の卵巣を塩漬け、乾燥・熟成させた加工品で、特にサルデーニャ産のボラの卵巣から伝統製法で作られるボッタルガは「サルデーニャのキャビア」とも呼ばれるそうです。
それでは実食です。
パスタはアルデンテ一歩前ですが味付けはアーリオ(ニンニク)が効いていて美味しいです。
このボッタルガは、塩味がまろやか、生臭みがまったくないのでそのままでも美味しいと思われます。
なかなか贅沢なパスタにほぼほぼノックアウト状態です。
特に次男は高評価です。

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ドルチェです。
「クリームプリン」「濃厚パンナコッタ」ともどもかなりのレベルです。
個人的には、クリームプリンは食べ始めましたら止まらなくなるほどの美味しさです。
料理が美味しいのは勿論ですが、やはり締めのドルチェが高みにありませんと「画竜点睛を欠く」という事になります。このお店はトータルで楽しさを膨らますことができます。
この言い回しは「相乗効果の妙」と言い換えても宜しいでしょう。

それでは(^_-)

続 中野坂上 キャンティ・ピエトラ

今日は「墓あばき」です
日本人は墓参りのときに墓のまわりに生えた雑草をみんな抜いてしまい、かわりに切り花を供えますね。
自分らの先祖が埋葬されている墓から生まれてきた植物の新しい「命」を無造作に抜き取り、切り花という「殺して」しまった花を供えるのは意識としておかしいのではありませんか。
海外では埋葬した遺体なり遺骨なりはよほどの事情がない限り、埋めた土を掘り返し、再び外にさらすことはありません。ところが日本のカロート式そのものは、その一族の新たな死者の遺骨を納める度に、言葉は悪いのですが実質的には「墓あばき」に近いことが普通に行なわれていますよね。
何故なのですか。
とカナダ人に聞かれて、私も不思議に思いました。

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そこで理由を考えてみました。
私の一族は旧家です。
私はその第44代目というくらい長い歴史を有しています。
その埋葬といえば、土葬の際には墓地の真ん中を深く掘って遺体を埋葬していました。
しか〜し墓石はその墓地内の別の場所に作っていました。
遺体を埋めるところとは別にお参りするところに石塔をたてる一種の両墓制の変形ではないかと思います。
ちなみに両墓制では、埋葬場所から離れたところに石塔は建てられていました。
ということは「墓あばき」になったそもそもの背景は火葬の普及によるものだと臆断しています。
そこでその確証を得る為にネットで調べてみました。
今のような先祖代々の墓が見られるようになったのは、1960年代から70年代以降の行政による火葬施設の整備とともに、お墓に納骨のためのカロートを備えることによって普通になってきたそうです。
そもそも私たち日本人は遺体を埋葬するところとお参りするところは別だったのです。
火葬の普及により、土地を再生産できないというその有限性からカロート式が選ばれて、その結果、墓あばきになったのです。

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供花も同様です。
故人の好きな色や花にこだわり花を供えることも、故人を思う気持ちは同じです。
私たちはお墓に花を供えているので、そのカロートに格納している骨壺にそなえているのではありません。
従いまして、「墓あばき」論は後付ででてきたものだと臆断しています。
ちなみにカロートという不思議な日本語ですが、「かろうと」及び「からうど」という日本語が語源で漢字では「唐櫃」と書くようです。
皆さん、お墓参りに出掛けましたら、故人のために花を選び、故人を偲びながらお墓を華やかに飾ってあげましょう。


いきものがかり/歩いていこう 鉄拳のパラパラ漫画



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今日は中野坂上に出没です。
今日のお店は再訪店です。
今日のお店は「キャンティ・ピエトラ」さんです。

住所: 東京都中野区本町2-29-13
電話番号:050-5589-4449
定休日:無休(年末年始等は除く)

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お店の外観です。

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店内の雰囲
気です。

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メニューです。

今日のオーダー「カイゾクピッツア」1,490円(アミューズ込み)です。

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待つこと4分でアミューズのパンが到着です。
このパンは暖かくて美味しいです。
しか〜し、今日はピッツアを食べますので、味見程度で留め置きました。

待つこと10分で「カイゾクピッツア」が到着です。
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見た目、美味しそうな感じはしません。

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気を取り直して実食です。
今日の「カイゾクピッツア」のトッピングは、エビ、イカ、アサリ、ムール貝他です。
ピッツアそのものはまずまずなのですが、魚介類がふるいません。
熱々でないのもあるかもしれません。
ムール貝はほんのりと貝独特の異臭を発しています。
アサリも小ぶりです。
奇をてらいすぎたのかもしれません。
一応完食しましたが個人的には好きな味わいではありませんでした。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

保谷 リンカント

今日は「親心」です
在宅医療
BS1スペシャル「在宅死“死に際の医療”200日の記録」を奥様と観ました。
番組のあらすじは次のようなものです。
お金がなくて施設に入れない、介護する家族が身も心も疲弊してパンク寸前など、厳しい在宅死の現実と向き合い続ける老医師がいる。
埼玉県新座市の堀ノ内病院在宅医療チームの小堀医師80歳。
森鴎外の孫で元東大病院のエリート外科医が選んだ最後の現場が在宅訪問の「老老医療」だった。
家ごとに異なる厳しい環境を乗り越え、「家で安らかに最期を迎えたい」という患者の願いをどう叶えるのか、200日に渡ってカメラが追った。

人が死ぬところを写すドキュメントなので驚いたのです。
その中でも涙なくして見られなかったのは末期の肺ガンの父親を看取る娘さんのドキュメンタリーでした。
47歳の娘さんは全盲です。
病気により7歳で失明しました。
その全盲の娘さんの身の回りを世話していたお母さんは7年前に倒れて昨年亡くなりました。
お母さんが7年前に倒れてから、お父さんが娘さんの世話と、奥様の面倒を診ていました。
そのお父さんが、肺ガンになり余命いくばくかになりました。
そこでお父さんはここで初めて娘さんに独りで暮らしていく事を教え始めたのです。
失明した娘さんが不憫だったのでしょう。
それまでは娘さんの生活のかなりの部分はお母さんが補っていたのです。
両親とももっと早く生活の自立をさせたかったのですが、かわいそう、かわいそうでできなかったのでしょう。
末期ガンになったお父さんは入院もせず、床にひかれた万年床で寝転ぶ在宅医療を選択しました。
入院しない理由は、娘さんの自立を見届けたかったからです。
上述の小堀医師は、看取りの心構えを娘さんに教えるのですが、その実感がわかずというか実感したくなかったのか、先生の教えをよく分っていませんでした。
その中で、娘さんは自立の一歩として料理を覚えました。
その料理は近所に住んでいる叔母さんが教えてくれました。
全盲なので、料理の勘所がわからないようです。
それでも悪戦苦闘しながら、料理のレパートリーを増やしていきました。
ある日、娘はお父さんが食べやすいようにとうどんを作りました。
本来なら末期ガンですから喉も通らないのでしょうが、お父さんはその娘の苦心作を美味しそうに食べていました。
と申しても、うどんを2〜3本を口に入れただけですが、本当に美味しそうな顔をしていました。
もうこの辺りでTVの画面に雨が降ってきたのでしょうかTVが雲って観られませんでした。
どうなのでしょう、ご両親、このドキュメンタリーではお父さんですが、いつか来るこの日は分っていたのですが、あえて先送りしていたのでしょう。
そして本当なら、病院で終末医療を受けて、楽に旅立ちたかったのでしょうが苦難の道を選択したのです。
最後の場面ですが、娘さんは先生から言われていた教えを守って、父親が動かなくなり、その心臓の動きが弱くなった旨を、先生に電話で連絡しました。
そして近隣に住む親戚が看取りにあつまり、遅れて先生が到着しました。
そして、娘さんは先生の指導のとおり、父親の首筋に手を当てて、呼吸が薄れていくのを確認しています。
約30分位経ってから、今、呼吸が止まりました、と娘さんが先生に伝えましたら、先生は、その瞬間がご臨終だよ。
良く観取ったね、とねぎらいの言葉をかけてくれました。
娘さんは、良かったね、お父さん、皆に見送ってもらえて・・・
小堀先生も来てくれたよ、と言ってこのドキュメンタリーは終わりました。
娘さんは、全盲なので、万が一、自分が気がつかなかった事で、父親が誰にも看取られずに天国に旅立ってしまうことは絶対にしたくなかったのだと思います。
この事務的にもみえる看取りの場面は、この娘さんの決意を思うと、本当に泣けてきました。
末期ガンで、苦しいはずのお父さんも、娘の自立を確認したくて、最後まで在宅に固執したところも頭が下がります。
もしかしましたら、このNHKへの撮影許可も娘さんにその撮影料を与えがたい為という親心かもしれません。
さら〜に、このドキュメンタリーでフィーチャーされる事で、残した娘に有形無形の支援が得られるかもしれないという深謀遠慮なのかもしれません。
このドキュメンタリーを通して、ご本人の意思を支え、苦痛なく最期を迎えることに一意専心されていることがよく伝わってきました。
周りが良かれと思うことは本人の意思でなければ何の意味も持たないことも再認識させられました。
感動的なドキュメンタリーでありました。


Kubota FARM TRACTOR owned MITSUBISHI PICKUP TRUCK in Drag Racing !!!



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今日は保谷に出没です。
美味しいイタリアンがあるという友人の情報に基づきお邪魔しました。
今日のお店は「トラットリア エ ピッツェリア リンカント」さんです。

住所: 東京都西東京市下保谷4-8-18 アネックスマノア 1F
電話:050-5593-9840
定休日:月曜日(月曜祝日の場合、翌火曜定休日)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。


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メニューです。

今日のオーダー「クアトロフォルマッジ&チョコレートケーキ&珈琲」@1,600+@650+@400=2,650円(内税)です。
店名の「リンカント」はイタリア語で「魔法をかける」だそうです。
店内はコジャレタしつらえですね。
厨房のセンターにある薪窯がその偉容を誇っています。
オーナーはイタリアに3カ月修行に行った筋金入りだそうです。

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待つこと1分でテーブルセットが用意されました。

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待つこと5分で「クアトロフォルマッジ」と「蜂蜜」が運ばれてきました。
このお店の「クアトロフォルマッジ」は、モッツアレラ、ゴルゴンゾーラ、タレッジオです。
あれ「クアトロフォルマッジ(4種類のチーズ)」なのですが3種類しかありません。
一般的には青カビのゴルゴンゾーラ、ウォッシュのタレッジョ、ハードのパルミジャーノ・レジャーノ、フレッシュのモッツァレラなどですがまあ75%カバーされているので「良し」としますか。

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それでは蜂蜜をかけ回して実食です。
チーズは美味しいです。
ドウ(生地)はさすがに薪釜ですからモチモチしていますが全般的にパリッとしていません。
その証左にはコルニチョーネ(額縁部分)がしっかりと膨らんでいません。
基本的には、焼けた縁の部分はサクッとした口当たりで、中に空洞の部分があるので香ばしくて軽い食感なのですが・・・
それでも私の好きな味わいなのでノープロブレムです。

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食べ終わりましたのでドルチェ「小麦粉を使わないチョコレートケーキ」の到着です。
最初、冷えすぎていたので食べにくくなっていましたが、仕事のメールを片付けていましたらほどよい食感になり、美味しくいただきました。
ピスタチオのジェラートは高評価です。

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ちょっと濃い目のアメリカーノは好みの味わいです。
窓辺に座っていたので、漆黒の闇が漂いはじめた窓辺に流れる赤いテールに眼を細めていました。
今日は良い一日だったな、とつぶやきながら唇に微笑をのせていました。
明日も頑張りますか・・・

それでは(^_-)

神田 イル フルロ

今日は「停酒をして7年間」です
停酒をして7年間になります。
酒席でも私が飲めないのが恒常化してきて完璧に酒席の景色に溶け込んでいます。
そんな酒席において、ある程度の時間を過ぎますと皆が酔っ払って羽目を外し始めてきます。
それを見ている私は、なんでこんな悪魔に魂を売るような恐ろしい飲み物を7年前まで飲んでいたんだろうと感慨にふけっています。
酔っ払うってこういうことだったのだな、と改めて再認識しているのです。
人には戻る時間というものがあります。
それは上述のように「こんなもんだったのかな」というものです。
ところがこのような感情は、以外の感だけでは終わらないのです。
例えば、旧友と酒を飲んでいますと、彼らと過ごした時間をふりかえっているのです。
そういう時に私は記憶の中に立って、過去の時間を見つめ、彼らとの関わり、そして自分がここまで生きてきた時間の存在を思うのです。
あいつとは、あの時、あの店で無頼をして出禁になったな。
あの当時だからできたんで、もうあの店主のパンチはかわせないな、など若くみずみずしかった自分を振り返っているのです。
私にとって帰る事ができる友人というのはありがたいものです。

停酒の間接的な理由として父の存在があります。
聡明で真面目でシャイだった父は、生涯、優等生を演じたかったのではないかと臆断しています。
多分に、アカデミックな斯業に就きたかったのでしょう。
それは、時おり話す宮内庁に努めていた友人に対する羨望の言葉の中に込められていたことで分っていました。
その人生設計図を壊したのは戦争でした。
初年兵でいた父は戦地にはいかなかったものの、横須賀市追浜(おっぱま)にある海軍艦船修理廠にいました。
そこで戦闘で傷んだ船体の修理の兵務についていて、その傷ついた船体には沢山の戦死した兵隊も積まれており、それを引き上げて火葬にしていました。
そこで戦争の不条理、人間の脆弱さを、心に刻みこんでいたのでしょう。
鬱憤からの情動にかられなかったのは父がただただ真面目だったからだと思います。
戦後、希望していたアカデミックな人生行路が、戦後の貧困ということで実業という弱肉強食のジャングルに身を投じたのは必然の帰結でありました。
象牙の塔から切磋琢磨の競争の世界では、昇る階梯のそのものが違っていたのです。
就職した先で待ち受けていたのは、唯唯諾諾(事のよしあしにかかわらず、何事でもはいはいと従うさま)の軍隊スタイルの上下関係でした。それは数年とはいえ、軍隊にいましたので服従していましたが、困ったのは仕事が終わった後での先輩たちの酒席です。
飲めない酒の強要はかなりつらかったように聞いています。
しか〜し、父は「吐いて強くなるお酒かな」を実践して、メキメキとその頭角を現し、数年でその酒席番付の上位の地位を占めるようになっていました。
もともと、生真面目でシャイな性格だった事もあり、酔えば大言壮語をはける自らに気づいた事は、酒席にのめりこませる事を加速させていたのでしょう。
当初、父はその酒の効用に喜んでいたのですが、徐々に酒毒に染まり、酒を楽しんでいるのではなく酒に依存し始めたのです。
その人生の晩年は間接的自殺のようなものです。
私を含めた家族も色々と断酒を促したのですが、最終的にはイネーブラー(アルコール依存症者が飲み続けることを可能にする人)になっていました。
お酒を飲まなければいい人なのだから、とか、残り少ない人生だからお酒くらい飲ませてあげなくちゃ、みたいな事ですり替えていたのです。

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かかる私はそのような血筋であったので、お酒は強いと思っていました。
実際、中学1年生の時の、地元の例大祭で冷酒を飲みましたが、生まれた時から飲んでいたかのように体に入っていき且つあまり酒に酔わない自分に気づいていました。
そこで自信を持った私は、父親のような酒飲みにはならないぞ、という事で18歳くらいから多飲を続けていましたが、停酒前頃にはアルコールのコントロール障害に近い状態になっていました。
その為にお酒を停めたわけではないのですが、このままだとアルコール依存症になるなという予感はありました。
色々な偶然が重なって停酒にいたったのですが、なんで停酒を解禁しないのかな、なのですが、長期に断酒していても、再飲酒すればほどなくコントロールできなくなってしまうことです。
これは再発準備性とも呼ばれ、依存症の最も重要な特性のひとつです。
アルコール依存症の患者さんが生涯断酒を続けなければならない最大の理由はこの点にあるのです。
私はアルコール依存症ではありませんが、多分に先祖帰りするだろうという予感がありますので停酒を続けているのです。それと既に一生分は飲んでいますので・・・


ブラジルの女性レハネ・チリさん(49)は、病院で闘病中です。
末期ガンに冒され、余命いくばくもない状態です。
レハネさんには、子犬の頃から飼っており、心の友だった愛犬リッチーに会いたいという願いがあります。
何度も病院にお願いしましたが、 安全面や感染症の問題からなかなか許可がおりませんでした。
しかし、余命が短いことなどが考慮され、二人の再会が特別に許可されることになりました。
レハネさんを見たリッチーは、我慢できず大喜びでベッドに駆け寄ります。
その時の映像がこちらです。



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今日は神田に出没です。
美味しいスパゲッティが食べられるということでお邪魔しました。
今日のお店は「イル フルロ (IL FURLO)」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-2-6 産広美工ビル 1F
電話:03-3293-0194
定休日:日・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「カルボメッツア」@1,300円です。
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すごい人気店です。
かなりの行列ができています。

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待つこと1分でテーブルセットが用意されました。

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待つこと5分でサラダとパンの到着です。
この二つは特筆するものはありませんでした。

待つこと16分で「カルボメッツア」の到着です。
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見た目「赤いカルボナーラ」というよりも「オレンジ色の憎いやつ」みたいな風情です。

まずは辛味対策で多めにパルメザンチーズをかけ回していただきます。
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それでは実食です。
玉子と唐辛子ってあいます。
ベーコンが美味しいです。
パスタもモチモチしていて食感が最高です。
これってすごく美味しいですね。
辛いカルボナーラって初体験ですが想像以上の美味しさです。
病みつきになりそうな予感がします。

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食後の珈琲もお美味しかったです。

それでは(^_-)
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