下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

京都

2017年京都・神戸旅行 其の参

今日は「2017年京都・神戸旅行 其の参」です。
フルーツパーラー・クリケットさんを後にした私たち夫婦は、京都最後の訪問地である御金神社に出向いたのです。
京都・神戸旅行 其の参です。
宜しかったらお付き合いください。

#御金神社
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手元不如意の私たち夫婦は初孫の為に御金を貯めなければなりません。
こういう時には神頼みです。
京都には金運上昇・商売繁盛のために熱心にお参りする人が絶えないパワースポットがあるのです。
そのパワースポットとは御金(みかね)神社です。
元々は農機具や刀剣、鉱山などの金属の神様で世にいう金神様です。
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現在では、宝くじや競馬の当選を願う絵馬も多数奉納されています。

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ビフォア

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アフター

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大人気の「福財布」です。
売切れ続出ですが、今回は運よく買う事が叶いました。
見ただけでご利益のありそうな、大変ありがたいお財布です。
これは財布として使うのではなく、宝くじや新札などを入れておく用途に適しています。
最近では宝くじを保管する入れ物として使っている方が多いようです。

#しらたき別館
京都から大阪に移動しました。
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青田赤道
ここは「青田赤道さんの店」として有名です。
青田赤道さんといえば55歳以上のほとんどの男性は知っていますが、最近ではその高名の神通力は廃れてしまったようです。
青田赤道(あおた・あかみち)さんとは漫画「花の応援団」の主人公で南河内大学の3回生の親衛隊隊長です。
顔の2つの傷にキセルがトレードマークで齢不詳です。
怪力の持ち主で、とにかく普段は凶暴な性格で女好きであり、他の部活動メンバーや他大学の応援団はもちろん、ヤクザともしょっちゅう喧嘩し女を求めてキャバレーなどで豪遊していますが、時には下級生をサポートすることもあり、彼等らからは慕われています。
例えれば、ゴジラが学ランを羽織っているような方なのです。
そしてここのご主人井上治之さんは、関西学院大学3回生の時、プロデューサーのキメ打ちでこの映画の主役の座に就いたのです。
ご主人の映画撮影秘話を聞きながらの雑談の中で、ご主人は硬派の大学にいたのですか、と聞きますと、豈図(あにはか)らんや関西学院大学との事でした。
そこで私が、関西の超難関大学の関西学院大学によく入れましたね、と聞きますと、高校の時は野球漬けで勉強はようせんかったが偏差値だけは高かったんや、と豪語しており、同級生の田尾(東北楽天ゴールデンイーグルスの初代監督)は勉強できへんかったから同志社大学や、と笑い飛ばしていました。

ということで今日の夕食は「青田赤道の店」こと「しらたき別館」さんです。

住所: 大阪府大阪市西区江戸堀1-15-9 フラッグス肥後橋 2F
電話:06-6444-0177
定休日:日曜・祝日

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お店の外観です。


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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー
サーロインステーキガーリック炒め@980円
ちょぼ焼きコース@980円
ほたて貝柱しょう油バター炒め@600円
元気玉(納豆)@500円
とまとサラダ@380円
するめいかしょう油バター炒め@600円

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まずは「サーロインステーキガーリック炒め」です。
ごめんなさいサーロインステーキの値付けが@980円ですので易くみていました。
これホンマモンのサーロインスステーキです。
所謂価格破壊です。
これは肉が柔らかくてとても美味しいです。
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いきなりクエックエックエッ(青田赤道のキメ台詞)です。

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続いて「ちょぼ焼きコース」です。
外剛内柔のちょぼ焼きは美味しいです。
特に外側のカリカリ感がたまりません。

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続いて「ほたて貝柱しょう油バター炒め」です。
きれいなホタテです。
柔らかなホタテがしょう油バターでコーティングされています。
たまらない味です。

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続いて「元気玉(納豆)」です。
これは関東人なら皆ノックアウトでしょう。
納豆と醤油の香ばしさのフュージョンです。
納豆LOVEの奥様は無言でこの元気玉をワシワシと胃袋に収めていました。

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続いて「とまとサラダ」です。
盛り付けがきれいです。
トマトと豆腐って合うのですね。
ケレンみのない味です。
美味しい。

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締めは「するめいかしょう油バター炒め」です。
これは画像で美味しいのがわかりますよね。
イカが踊っています。
これはたまらない味です。

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最後にご主人からのデザートのプレゼントがありました。
口内がさわやかになりました。
ありがとうございます。

久々にすべて外れなしの料理でした。
素材も良いのでしょうが、腕も良いのでしょう。
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次回はご主人お薦めの「あわびステーキ」を頂きます。
これはとても好評なので私たち夫婦はがお邪魔したときにはソールドアウトになっていたのでした。
奥様はいたく残念がっていました。

それでは(^_-)

2017年京都・神戸旅行 其の弐

今日は「2017年京都・神戸旅行 其の弐」です。
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十二段屋で食事をした私たち夫婦は鴨川を渡り先斗町を抜け新京極通りに入りました。
京都・神戸旅行 其の弐です。
宜しかったらお付き合いください。

#そめどの地蔵
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まずは娘の安産祈願です。
京都市中京区にある創業明治7年の甘栗和菓子のお店の奥に染殿地蔵院があります。
京都でも一番賑わう新京極通り側の狭い門から入っていきますが、まずお店の脇に「安産守護染殿地蔵尊」の石標があり目印になります。平安時代から安産祈願と子授けの篤い信仰を集めてきた由緒あるお寺です。

#京極スタンド
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私が在阪時代に京都に来た時に立ち寄っていた居酒屋さんです。
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当時はレトロな伝票でした。まさに昭和の居酒屋さんです。
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ここのオムレツは京都で一番美味しいです。
溶岩のようなトロトロの玉子は絶品です。

#錦天満宮
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錦天満宮は観光客や修学旅行生で賑わう街なかにあります。
まずは天神様の使いであります、臥牛を撫でてそのご利益にあずかります。

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その境内で湧き出ているのが、京の名水「錦の水」です。
その地中から湧き出るこの「錦の水」は、無味・無臭・無菌というとても良質な水ということにもさらに驚きます。
1年中17〜18℃に水温が保ちながら小さなお社に湧き続けているのも特徴的です。

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建物に突き刺さった鳥居でも有名です。
この鳥居は昭和10年につくられたものです。
鳥居がつくられた当初はこの道は錦天満宮の参道で、道幅も広かったそうですが、後に鳥居の両側の土地が売られてしまい、そこに建物が建てられたため、鳥居の上の長い部分がその建物に突き刺さる形になってしまったそうです。

#SOUSOU
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SOU・SOU(そうそう)とは、京都を拠点に東京やサンフランシスコへと店舗展開する日本の伝統模様をアレンジした和モダンなデザインブランドです。
SOU・SOUは「新しい日本文化の創造」をコンセプトにしていて、オリジナリティ溢れる和柄が生活用品や雑貨にうまく調和しており、和モダンを楽しむ人たちの間で大人気です。
京都観光記念に奥様にこのスカーフをプレゼントしました。
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ホールスタッフさん一押しのスカーフの巻き方です。

#わら天神宮
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この神社は、国宝「金閣寺」から徒歩9分、京都で古くから安産のご利益があると慕われています。正式名称は敷地(しきち)神社ですが、安産御守として藁をいただけることから「わら天神」という愛称が付いています。
私たち夫婦は生まれてくる初孫の為にこの神社にやってまいりました。
お賽銭もかなり張り込みました。
元気な赤ちゃんの誕生を一生懸命祈りました。


珈琲ブレイクです。
今日のお店の「クリケット」さんは、京都金閣寺の近く平野にあるフルーツパーラーです。
もともと京都中央卸市場を営む店主が、 世界の果物を美味しく食べてもらおうとオープンしたお店です。

住所: 京都府京都市北区平野八丁柳町68-1 サニーハイム金閣寺 1F
電話:075-461-3000
定休日:火曜日不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

今日のオーダー
苺パフェ@1,200円
セット珈琲@250円
紅茶@350円
です。

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待つこと1分で珈琲と紅茶の到着です。

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待つこと3分で苺パフェの到着です。
まず新鮮な苺に驚きしました。
濃い味わいの苺ジェレも秀逸です。
これ二人でシェアして頂いたのですが美味しいですね。
さすが果物のプロが作るパフェです。
感動しました。

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斜め前のお客様が食べていたフルーツサンドが美味しいそうでした。
次回来たらいただきましょう。

それでは(^_-)

2017年京都・神戸旅行 其の壱

今日は「2017年京都・神戸旅行 其の壱」です。
「継続は力なり」とはよくいったもので、夫婦で通い始めた京都観光も通算で21回目になりました。
行くところないだろうとは思うのですがそれがあるのですよね。
今回は秋口に孫が誕生するので娘の安産祈願も兼ねています。
天気予報は催行する土曜日は曇り、日曜日は雨です。
日ごろの行いが良いのにどういうことでせう。
宜しかったらお付き合いください。

#柳湯
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京都のレガシィ銭湯の一つです。
この銭湯は舞妓さんがウロウロする祇園のお茶屋街のすぐ近くなので、銭湯の入口で芸舞妓さんに遭遇する可能性があります。
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しか〜し化粧をしたままで銭湯にくるわけまもないし、仮に会ってもわかりませんよね・・・

#夷川ダムと夷川発電所
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川の水を堰き止めるダムとか水力発電所とかは通常は山の中にありますよね。
実は京都市の町の中にこのダムと水力発電所があるのです。
その名は「夷川ダム」と「夷川発電所」です。
この「夷川ダム」は明治の大プロジェクト琵琶湖疏水の一部で大正3(1914)年生まれ、103歳の現役の水力発電所なのです。この夷川の落差はわずか3.4mです。これには驚かされます。
ヨーロッパではドナウ川など、平野をゆったり流れる大河の水を引き入れた低落差式の発電所が結構あるのですが、日本では珍しいのです。
そんな発電所が、150万都市の京都のど真ん中で、しかも大正時代から続いている事がこれまた驚きなのです。
これを称して「地産地消」型発電と申します。

#和服美女
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京都は本当にレンタル着物美女が激増しましたね。
しか〜しなんか生地が安っぽくて折角の美貌を損ねるような・・・
まぁ旅の思い出ですからね。

#京都北座
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南座があれば北座もあるのではないかと思いますが、実はこの南座の写真を撮ってから180度振り返りましたら偶然にも京都北座が目に飛び込んできました。
これは北座という商業ビルみたいですね。
江戸時代中期四条通りには七つの芝居小屋が並んでいて「北座」は幾度かの火災を潜り抜け南座とともに残りましたが明治25年四条通りの拡張に伴い閉鎖されたようです。
四条通りを歩く人たちはこの北座ビルに気付くことはほとんどないでしょう。

今日のランチです。
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前回このお店に行ったのですが既にランチタイムが終わり食べられませんでした。
今回はそのリベンジです
個人的には在阪時代、丸太町十二段屋さんには訪れています。
美味しい記憶が残っています。
今日のお店は「十二段屋」花見小路店さんです。

住所: 京都府京都市東山区祇園町南側570-128
電話:075-561-1655
定休日:木曜日(祝日の場合は営業)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

今日のオーダー
私「牛すき鍋定食」@2,600円
奥様「しゃぶしゃぶ定食」@2,800円
です。

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待つこと9分で両定食とも到着です。
見た目美味しそうです。
それでは実食です。
美味しい事は美味しいのですがごめんなさいこれは観光定食ですね。
この値段には京都花見小路の雰囲気が加算されていると思えば納得できますが、京都の標準価格からすると高いのです。
白眉はだし巻き玉子です。
これは極美味でした。

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これは十二段屋本店です。
十二段屋さんは姻戚で暖簾分けしているみたいです。
本店さんはメインストリートではないので観光客にはちょっと人気がないのかもしれません?

それでは(^_-)

2016年神戸・京都旅行 其の四

今日は「2016年神戸・京都旅行 其の四」です。
中村軒を後にした私たちはバスに乗り京都駅にもどり地下鉄に乗り換えて、午後の目的地である相国寺に向かいました。

#伊藤若冲展
今回は相国寺境内にある承天閣美術で開催されている「伊藤若冲展」を観にきました。
この展覧会への出向きは私の強い希望です。
まずは雨に煙る相国寺境内の紹介です。
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相国寺さんはかつて訪れております。
折角ですので前回アップを紹介します。
鳴き竜
法堂は写真撮影禁止でしたので画像は「京都を歩くアルバム」さんより転載させて頂きました。
相国寺は法堂にある「鳴き龍」が有名で、この「鳴き龍」も目的の一つでした。
天井には「鳴き龍」として有名な狩野光信の蟠龍図(ばんりゅうず)が描かれています。
絵の下で手を叩くと円の縁あたりで「ブーンブーン」と鳴いているように響きます。
立つ位置がずれると聞こえません。
龍は平面じゃなく丸いお皿の中に描かれていて、円の縁が盛り上がっています。
手を叩くと、その反響が集まる下にいる人にだけに聞こえるようです。
多重反響現象(フラッターエコー)というらしいです。
ちなみに音の聞こえ方が今一つだったので拍手乱打しましたら、法堂におられたご住職に叱られました。
で〜も、それにはめげずに先達の叡智にいたく感動していたのでした。

なぜ雨に煙る京都まで来て「伊藤若冲展」を見たかったのでしょうか。
実はこれも過去ネタでその理由をアップしていますのでご紹介します。
若冲展

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生誕300年を記念した若冲展を見に行ったのです。
しかも早起きして・・・
着きましたらこの行列です。
すでに2時間待ちです。
しかも今日は真夏日です。
炎天下の中、走るのは好きですが、並ぶのは嫌いです。
当然のことながらスキップしました。
秋に行く京都は相国寺で常設の絵を拝観する事にしました。

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という事で伊藤若冲展です。
若冲は鶏画を始め動物・植物を緻密に描きつつ、写実と想像を融合した独自の世界観を作品に反映しており、若冲の作風の特徴は、精密な写実でありながら幻想的な雰囲気を持つている画風と言えます。

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当然のことながら展示画は写真撮影禁止ですので、ネットからの転載です。
個人的には数多くの展示作品の中でこの絵に感動しました。
若冲の絵を見ていますと、真摯な美とは、コインの裏表で決まるようなギャンブルではなく、もっと緻密で、もっと継続的で且つ不断の集中力とそれに耐えられる体力にあるのだなと強く感じた次第であります。

#祇園界隈
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相国寺の後はバスで祇園にいきました。
今年の紅葉のハイシーズンは一週間前でした。
かかる中、そぼふる雨の影響もあり人影もまばらで寂しい限りです。

#芸能界こぼれ話
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女優の田畑智子さんの実家でもある、京都の老舗料亭「鳥居本」さんです。

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この「鳥居本」さんをのぞいた後、この図子(大路・小路をつなぐ道)を奥様がのぞいていましたら、いきなり見知らぬ老人が話しかけてきました。あまりにも親しげな態度から、知り合いなのかなと一瞬思いましたが赤の他人でした。
おもろいおじいさんです。
京都で所帯持っておなごが生まれたら不幸やで、と言い放ったのです。
私が何でですか、と聞けば、京都のおなごで顔がええのんは皆歌舞伎役者に食い物にされるんや、というではないですか。宮沢りえは中村勘九郎と付き合っていて、京都ホテルオークラで逢瀬を重ねていたのなんて皆知っとう。
りえ以外にも芸妓と付き合っていてそりゃ滅茶苦茶やわいな。
さら〜に芸妓のほとんどは歌舞伎役者の京都妻や、中村橋之助だけじゃないわ。
悪い奴ほどばれんのや、と言いたい放題です。
確かに京都裏話は面白いのですが、このような怪しい人と話し込むのは本意でないので、適当なところで別れました。すべてを公開できないのは残念なのですが、みな興味深い話ばかりでした(笑)

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雨宿りを兼ねてコーヒーブレイクです。
お邪魔しましたお店は、「鳥居本」さんのはす前にあります。
今日のお店は「RIGOLETTO SMOKE GRILL& BAR (リゴレット スモーク グリル&バー)」さんです。

住所: 京都府京都市東山区祇園町南側570-192
電話:075-532-0112
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

今日のオーダー
私は「焼きリンゴタルト、バニラアイス添え&ブレンドコーヒー」@540+@648=1,188円
奥様は「ピスタチオのティラミス&カモミールブレンド」@540+@702=1,242円
です。

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待つこと7分ですべて到着しました。
このお店は甘ったるいボサノバのリズムが絶え間なく流れているなか、ホールスタッフは体育会接客です。
とてもミスマッチな雰囲気です。
このお店はカジュアルスパニッシュイタリアンとしては祇園で確固たる地位を築いています。
時間帯のせいもあるのでしょうが夕刻前ですが、皆サングリア(赤ワインにレモン・オレンジなどの果汁を混ぜて作るスペインの代表的な飲み物)をデキャンタで頼みグイグイと杯を空けています。
雰囲気もいいし、料理も美味しそうです。
東京発信のお店ですが、祇園では使い勝手がよさそうなお店です。
そうそう焼きリンゴタルト、バニラアイス添え、ピスタチオのティラミスともども美味しかったです。
特に焼きリンゴタルトはかなりのレベルで感動いたしました。

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夜はお店をはねた芸妓さんが立ち寄り、ちょっと艶めかしい雰囲気になるそうです。
目の前に実家がある田畑智子さんも京都に戻ってきたときには、時おり顔をだすそうです。
このお店はお薦めですね・・・

#京都はすでにクリスマス
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祇園を後にした私たち夫婦は京都駅に舞い戻りました。
京都は既にクリスマス一色です。
京都にクリスマスは似合います。
京都のクリスマスは、人の心に明かりを灯してくれるような感すらします。

最後は名曲「なのにあなたは京都へゆくの」で締めさせていただきます。
4日間に亘りお付き合いいただきましてありがとうございました。

それでは(^_-)

2016年神戸・京都旅行 其の参

今日は「2016年神戸・京都旅行 其の参」です。
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朝起きましたら薄墨を溶かしたような空が泣いていました。
雨です。京都往訪二十回目にして初めての雨の京都です。
まぁ雨の京都も良いでしょう。

#ポータルカフェ スパコ
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まずは朝食です。
奥様からナイスな朝食を食べたいとの事で私がチョイスしたのはこちらのお店です。
「ポータルカフェ スバコ」JR京都伊勢丹店さんです。
場所は新幹線の改札口をでてすぐだからわかりやすい場所にあります。

住所: 京都府京都市下京区烏丸通塩小路下る東塩小路町901 ジェイアール京都伊勢丹 2F
電話:075-342-2577
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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ブッフェですので並んで自分の好みの料理をとります。

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私の場合はこのような感じです。

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スタンダールの「赤と黒」を気どったわけではありませんが、トマトジュースと珈琲はmy favorite beverageであります。

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少し足りなかったのでカレーもいただきました。
実はお客様のほぼ全員が食べていたので気になって取ったのですが、ここまで美味しいとは想像していませんでした。辛いですが美味しい。

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雨に煙るテラスで傘をさしながらの食後の一服です。
中年の悲哀オーラがでまくりです。
ちなみにこの方は学者様です。
しか〜し、そこまでして煙草を喫いたいのですかね・・・

#鈴虫寺
今回の奥様の希望はこのお寺でありがたいご住職のご説法を聴くことでした。
私は2003年9月20日に既にこのお寺には行っているのですが、そのような余計な事は言うわけがありません。

#鈴虫寺へはバスで
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途中、市電とすれ違い、太秦広隆寺前を通り、傘の花が咲く渡月橋を渡り、約1時間で目的地たる「鈴虫寺」に着きました。

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着きましたら既に長蛇の列であります。
「鈴虫寺」は秋だけでなく、四季を通じて鈴虫の音色を聞くことができます。
それゆえ「鈴虫寺」の名で親しまれているお寺ですが、正式な名称は「妙徳山 華厳寺(みょうとくざん けごんじ)」といいます。

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待つこと30分で境内にはいれました。

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境内にある盛りが過ぎた紅葉が私たち夫婦を迎え入れてくれました。

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鈴虫達もリィーン、リィーンと鈴のような心地よい鳴き声を聞かせてくれて私たち夫婦を迎え入れてくれました。

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250名収容できる書院です。
ここでは、お茶とお菓子がふるまわれますが、禅宗の教えの一つである「茶礼」に基づいた考えなのです。

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画像はNETより転載
参拝客はまず書院に通され、住職たちの説法に耳を傾けます。
これが「日頃の自分と向き合える」「意識の持ち様が変わった」などと評判を呼んでいますが、その実態は漫談です。しか〜しその中身はまさに禅宗の教えなのであります。
今日のご説法は、即今只今、感謝、洗心についてでした。

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このお地蔵さんが、たった独りで、全国を行脚してお願をしていただいた方々を訪ねて、願いを叶え、お救いの手をさしのべられているのです。従いまして電通社員より過酷な労働を強いられています。
もしかしたらブラック寺か・・・・
その似非電継社員の本当のお名前は、「幸福地蔵菩薩」であります。
右手には錫杖(しゃくじょう)、左手には宝珠(ほうじゅ)をお持ちになっておられます。
「幸福地蔵様」は日本で唯一、わらじをお履きになられているお地蔵なのであります。

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もともとこのお寺は、鈴のような心地よい鳴き声を聞かせてくれる鈴虫の鳴き声を聞いてご説法を聞いていると、心が和むとの事から7代目住職が鈴虫をお寺に放ちました。
この評判が良いので、それを継承して8代目住職が、28年の歳月をかけて卵の温度管理などの研究を重ね、一年中鈴虫の鳴く寺にしたのです。現在では約9,000匹を飼育しており、本来の華厳寺 (けごんじ)より、鈴虫寺という名前で親しまれるようになったのです。
しか〜し完璧に肉寺(繁盛寺)のビジネスモデルですね。
拝観料が@500円ですから250人×6回×30日×365日=罰が当たるので自ら計算してください。
すごい金額になるはずです。
今回は9代目住職のご説法でしたが、9代目はどこからみても不健康な相貌でありました。
即今只今をしきりに強調していましたが、まずは率先垂範ではないかと思った次第です。

#中村軒
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ここは私が行きたかったのです。
創業明治16年、「麦代餅(むぎてもち)」で有名な京都・桂の中村軒は創業明治16年の老舗です。
今の中村軒の建物は明治37年に建てられたそうです。
私の情報では京都で一番美味しい和菓子屋さんだそうです。
という事で今日のランチは「中村軒」さんです。

住所: 京都府京都市西京区桂浅原町61
電話:075-381-2650
定休日: 水曜日 (祝日の場合は営業)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「にゅうめん」@930円
おうす@430円
ミニ麦代餅@220円
栗茶巾@310
亥の子餅@230円

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待つこと13分で「にゅうめん」の到着です。
見た目上品です。

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それでは実食です。
まったりした味ですね。
うす味ですが、出汁はしっかりと取られています。
で〜も東京人にはちょっと物足りないですね。
どんこが味わい深いです。
この辺りは京都ならではですか。

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食後の和菓子です。

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奥様はおうすで和菓子をいただきました。
私はお店のお茶でいただきました。

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麦代餅(むぎてもち)です。つきたてのお餅に粒あんを入れきなこをふってあるものです。
あんこは甘からずで小豆の味がしっかりと立っていて美味しいです。
老舗の味です。

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亥の子餅(いのこもち)です。白玉粉に砂糖やゴマ、きび汁などで作った皮にくるみを入れ、芯がこしあんです。
これはくるみの馥郁たる香ばしい香りが立っています。
美味しいです。

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栗茶巾(くりちゃきん)です。
丹波栗よりも甘さの勝る愛媛の栗を贅沢に使った和菓子です。
これ今日一です。
中のつぶあんの美味しい事、美味しい事、こんなにも美味しい和菓子を食べたの生まれてはじめてであります。
満足な和菓子でした。
このお店は来た甲斐がありました。たまさか今日は雨が煙るどんよりとし日でしたので混雑に巻き込まれる事はありませんでしたが、ハイシーズンになりますと順番待ちになります。
雨の副次的効用であります。


それでは(^_-)

2016年神戸・京都旅行 其の弐

今日は「2016年神戸・京都旅行 其の弐」です。
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ランチを終えた二人は元町を散策しました。
元町でもさんざん飲み倒したのにこの街の昼間のたたずまいはほとんど知りません。
KOBEルミナリエには地元の取引先と2度ほど行きましたが、浜風にあおられて寒さで震えが止まらず、早々に居酒屋に退避していたのでした。

#元町商店街
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元町は神戸開港以来、異文化の入口として栄えました。
なかなかシブいお店が多いですね。

#元町老舗
明治元年の兵庫開港(現在の神戸港)、および外国人居留地の設置によって、多くの西欧文化がもたらされたのが神戸なのです。その中には外国人菓子職人による本格的な洋菓子もあり、神戸には老舗洋菓子店をはじめとしたスイーツの名店が多くそのお店をのぞいてきました。

#ユーハイム本店
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日本人に初めてバウムクーヘンを提供したドイツ人菓子職人カール・ユーハイム氏と、その妻エリーゼさんによって創業された「ユーハイム」さんです。
ユーハイム氏が中国の青島で菓子&喫茶店を開業した明治42年(1909)から数えると、その歴史は100年以上となるそうです。お土産で持ち帰った家族でいただいたのですが、本店のバウムクーヘンは濃厚に感じました。

#神戸風月堂ミュージアム
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神戸凮月堂は1897年、神戸元町に創業。初代吉川市三が東京南鍋町の凮月堂に弟子入りし、「凮月堂」の暖簾を分けられたことに始まります。以来百十余年に渡り、世代を越えて愛される老舗として知られています。

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試供品いただきました。
ごっつあんです。
美味しゅうございました。

#ファミリア神戸元町本店
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創業者のひとり、坂野惇子ヒロインモデルの連続テレビ小説「べっぴんさん」の今秋放映を期して、ファミリア創業から現代を振り返る「ファミリアの軌跡展」を開催していました。
当然のことながらのぞいてきました。

#森谷商店
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神戸市中央区の元町にあるコロッケで有名な森谷商店に行ってきました。
立ち食いしようかと思ったのですが、さすがにこの行列ですのでヘジリ画像のみです。
森谷商店のコロッケは毎日約2000個が販売され、多い日には約3000個が販売されている神戸元町の名物コロッケだそうです。
味は、外は「カリッ」、中は「トロッ」となっていて、神戸っ子の心をわしづかみしているようです。

#兵庫県立舞子公園
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この日のもう一つの目的地です。
まずはこの公園の概要の紹介です。
千鳥通う白砂青松の舞子浜は、古くから詩歌に詠まれ、陸路、海路を旅する人々にこよなく愛されてきました。
特に明治天皇はこの地をことのほか愛され、7回にわたって行幸されました。
兵庫県は明治33年(1900年)に、この天下の景勝の地を初の県立都市公園として開園しました。
このような天下の名勝はまた、交通の要所でもありましたが、都市の近代化とともに変貌を遂げ、世界一の吊り橋である明石海峡大橋のゲートとして、世界から人々を迎えています。
また、公園内には明治・大正・昭和の3つの時代と、和・洋・中の3つの文化の趣を持つ歴史的建築物が修復または復元され当時と変わらぬ姿で公開されています。
このように舞子公園には、様々な魅力が満載でご家族や友人と楽しめる公園ですので是非お越し下さい。

ここの公園良いですよね。
明治天皇がお気に入りだったのがよくよく理解できます。
大人のパラダイスです。

#孫文記念館
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辛亥革命の父と仰がれる孫文(孫中山)を顕彰する日本で唯一の博物館として、神戸潜伏中の彼をかくまった川崎重工業の松方幸次郎との縁もあり、1984年に開設されたそうです。
楼閣の外観が六角形にも見えることから地元では「舞子の六角堂」と呼ばれていそうです。
孫文は今年台湾に行った時にニュー台湾ドル紙幣にその肖像画が乗っていた程度の認識です。

エキゾチックなしつらえです。
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孫文胸像の背面の壁紙は「金唐紙」と申して、金箔や漆をふんだんに使った日本の装飾技法です。
鹿鳴館や国会議事堂にも使われています。

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一階の天井です。
極彩色の龍です。
今にも飛び出しそうな躍動感があります

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二階の天井です。
牡丹と鳳凰です。
中国では富と繁栄の象徴です。

#旧武藤山治邸
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旧武藤山治邸は、明治40年(1907)に武藤山治が舞子に建てた木造二階建ての洋館です。大熊喜邦によって設計されました。
円形のバルコニー・スレート葺の屋根・下見板張りの外壁が特徴です。
元来は、付属棟(厨房など)・和館・撞球棟が併設されていました。
構造材の大部分や外装材の一部は新材で再現されているものの、建具や内装の仕上げ材は当初のものが使われています。また、ステンドグラス・暖炉・家具なども当時のものが残っており、明治期の住宅形式や生活様式を知ることのできる貴重な建物です。
内装が非常に豪華かつ趣味がいいですね。
眼下には瀬戸内海が広がり所謂オーシャンビューが最高です。
オーナーが亡くなった後は、鐘淵紡績株式会社に寄贈され、「鐘紡舞子倶楽部」と称し、福利厚生施設として利用されていました。鐘紡の社員はかつてここを使っていたのですか、プチ羨ましい限りです。

#舞子ホテル
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もう一つの目的地である「舞子ホテル」に足を運んだのですが、運悪く結婚式の貸し切りの為に入館できませんでした。

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電車の来る時間まで喫茶店で小休止した後本日の宿泊地京都に向かいました。

京都に着きましたら街は泣きそうな顔で迎えてくれました。
明日は雨みたいです。
私たち夫婦の京都の夕食といえばここしかありません。
今日のお店はご存知「丸福」さんです。

住所: 京都府京都市下京区東洞院通七条下ル塩小路町530-5
電話:075-371-4258
定休日:日曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「特選すき焼きコース」@5,000円です。

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待つこと19分で「湯葉豆腐」の到着です。
濃厚で大豆の匂いが立っています。
シュッとした口どけには心が躍ります。

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待つこと21分で「茹で海老と海老しんじょ」の到着です。
海老美味し、海老しんじょ美味しです。
海老ですからここらへんは抜かりない調理で供されます。
美味しいです。

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待つこと29分で「天麩羅」の到着です。
海老、茄子、南瓜、青葉の布陣です。
揚げたての熱々の天麩羅は最高です。
特に海老は尻尾までカラッと揚がっていてご機嫌でした。
天麩羅美味しです。

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待つこと36分で「特選すき焼き」の到着です。
今日の牛は近江牛の雌です。
これはたまりませんね。
このお店ではあらかじめ調理されて供されます。
早速いただきます。
美味しい、本当に美味しいです。
二人とも無言でワシワシと食べていても、とろける様な美味しさなので胃袋がブラックホール化して、どんどんと吸い込まれていきます。
途中、女将さんが挨拶に見えられて歓談となりました。
いつも京都ならではの楽しいお話ありがとうございます。

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まだ近江牛も野菜も残っています。
そろそろトップギアに入れましょう。

このお店もどうでしょうか、公私合わせますと20回以上は来ているでしょうか。
その間、時代も移ろい大女将から女将にバトンが渡されました。
娘さんが若女将になるまで通いつめますか・・・

それでは(^_-)

2016年京都観桜旅行 其の四

今日は「2016年京都観桜旅行 其の四」です
早いもので今日は最終日です。
今日の天気予報は午後から60%という確率です。
早めに廻りませんと雨の観桜になってしまいます。
それではLet’s get started!

#着物DE花見
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和服レンタル

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前々から思っていたのですが京都の街では、和服美女にいたるところでお目にかかります。
どうやら安い(3,000円)和服レンタル屋さんが雨後の筍のように増え始めているのですね。

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加えてこのブームが外国人にも飛び火して多くの外国人も着物で花見をされています。
和服の似合う街京都ですから、本当に和服が街の景観に溶け込んでいます。
東京でも2020年の東京オリンピックに備えて東京都が音頭とって都民の和服着用を推奨すれば良いのです。
これこそが本当のおもてなしだと思うのですが。
京都府の山田府知事はかなりの頻度で和服を着て公式行事に臨んでいます。
舛添知事も和服が似合う相貌ですから、是非であります。

#加野屋
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「あさが来た」の最終回は感動しました。
あのラストシーンは、あの場所にいるはずのない千代や親類がいることに加えて、若かりし頃の新次郎が迎え来たのですから、あさの臨終の場面と見てとれるでしょう。
さらに、あさも若返り娘に戻っていくシーンは、自らの一生にお別れを告げるエンディングロールのように思えてウルットしました。
次の朝ドラは私の大好きな高畑充希さんが主演する「とと姉ちゃん」です。
出だしも良いしこれからに大いに期待しています。

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大阪の取引先から加野屋の前が観光客でごった返しているとの事で奥様と行ってまいりました。
今更なのですが、ここ大同生命さんは私の会社から歩いて数分のところにあったのでした。
まったく知りませんでした。
まぁ「あさが来た」を見ていなければ、ここが「加野屋(正しくは加島屋)」さんだとは知りませんでした。

#醍醐寺の櫻
レンタルサイクル屋の主任と今京都で一番きれいな櫻の名所の打合せをしました。
結論はここ醍醐寺の櫻でした。
醍醐寺は「花の醍醐」といわれるように、桜の花で有名です。
これは,太閤豊臣秀吉が贅を尽くした「醍醐の花見」を、ここ醍醐寺で行なったことによります。
櫻の総本数1,000本は清水寺と双璧です。
それでは一挙に京都一番の櫻を紹介します。
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#京都さくらよさこい
京都滞在中に「京都さくらよさこい」のパフォーマーとやたらすれ違いました。
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実は4月2日から3日までの間、「京都さくらよさこい」が開催されていたのです。
「京都さくらよさこい」とは、華々しい桜の舞う春に京都市内で開催される関西最大のよさこい祭りです。
思わず見とれてしまいました。

#平安神宮 神苑
神苑は京都を代表するベニシダレザクラの名所なのです。
広大な池泉回遊式庭園で、国の名勝に指定されているという著名なところなのですが、食わず嫌いみたいでなぜか行かなかったのです。
レンタルサイクル屋の主任がTop2に押していたので行ったのでした。
ここはすごかったですね。
奥様は醍醐寺の櫻を一押しにしていましたが、私は神苑が一押しでした。
それでは一挙に京都二番の櫻を紹介します。
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時計を見ますと14時を少し回っています。
降雨を恐れて観光をし続けていましたがここらでランチブレークです。
空は少し泣き出しそうな感じですがいまだ雨は落ちてきていません。

十二段屋

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最初はすき焼きの名店「十二段屋」さんにいったのですがすでにデイナーまでの準備中でして、次に行った焼肉の名店「ミートボール」さんもデイナーまでの準備中でした。
そんなこんなしている内に空が泣き出したのでこのお店に入りました。
今日のお店は和食「さと」京都五条店さんです。

住所: 京都府京都市下京区本塩竈町596
電話:075-342-0540
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

私のオーダー「月見とろろそば(1.5盛)」853円
真だこの天麩羅@421円
ミニチョコパフェ@270円です。

奥様のオーダー「和風ステーキ丼」@1,177円
なすの浅漬け@194円
いちご大福@421円です。

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待つこと9分でデザート以外は一挙に来ました。
時計を見ましたら15時28分です。
さすがにお腹が空きましたので二人とも欠食児童みたいにワシワシと食べました。
なかなかイケました。
空腹も味方したみたいで満足のレートランチでした。

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また京都に来てしまいました。
奥様とは19回目の京都です。
私は大阪在勤中にも来ていましたので通算でいえば60回以上来ています。
京都の魅力ってなんだろうと考えますと、来るたびに感動をプレゼントしてくれるところにあります。
今回も沢山のサプライズをいただきました。
京都の名刹の上の空高く、もったりとした乳色の空にひばりが啼いているのを見ていますと、そよかぜに吹かれるタンポポの綿毛のような気分になります。
多分、京都は私の心を無重力にさせてくれるのでしょう。
で〜もそれが帰宅するとそれがしっかりと質量を持って思い出として刻まれています。
そんな京都を私は好きです。
次は20回目のお訪(とな)いになります。

それでは(^_-)

2016年京都観桜旅行 其の参

今日は「2016年京都観桜旅行 其の参」です
祇園白川を後にした私たちは一路花街(かがい)を目指しました。

#京都花街
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現在、京都には祇園甲部、宮川町、先斗町、上七軒、の5つの花街(かがい)があり、これを総称して五花街(ごかがい)と呼んでいます。
私たち夫婦はすでに先斗町と上七軒には行っていますが祇園甲部、宮川町、祇園東は行ったことがありません。
今回の京都旅行の私の最大の目的は「五花街制覇」だったのです。
上から祇園甲部(1〜5枚目)、宮川町(6枚目)、祇園東(7枚目)です。
雰囲気だけでも味わってください。

花街
京都花街の芸舞妓さんは「しきたり」の世界に生きています。
彼女たちは、それぞれの花街のしきたりを受け継ぎながら、その合間をぬって年中行事(都をどり、鴨川をどり、時代まつり等)をこなしていす。
これが花街の伝統文化なのです。
それはなくしてはならない「おもてなしの文化」でもあります。
花街には少女から舞妓へ、そして舞妓から一人前の芸妓へと、この街で生きた数知れぬ女たちの歩んだ歴史が刻まれているのです。
人生を舞のように凛として美しく生きること。
この祇園の夢は今も連綿と引き継がれているのです。
これが京都の街の艶やかさであり、京都の背骨でもあるのです。

#大阪城公園
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次の目的地は奥様の指令です。
大阪城の「夜桜見学」です。
奥様情報では櫻がライトアップされていて綺麗だとのことでしたがライトアップされていたのは大阪城だけでした。

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しか〜しこんな暗闇の中でで花見をしていて興ざめにならないのでしょうか。
プチ心配してしまいました。

#なんば
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大阪城を後にした私はアンチョコに近隣の鶴橋で焼肉とも思ったのですが、今回の私の二番目の目的地へ行くというフラグが力強く立ち上がり、やはり初志貫徹ということでなんばへやってきたのです。
いつ来てもここは、エネルギッシュな街ですね。


今日のデイナーです。
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以前私のブログに書きました通り今日のデイナーは「関東炊き(かんとだき)」です。
「関東煮」とは関東の「煮込みおでん」が関西に伝わり関東煮、と呼ぶようになったのが通説ですが、これにも異説があるそうです。
そもそも1923年に起きた関東大震災で、関東の料理人が関西に避難したり、逆に関西の料理人が復興需要を当て込んで関東に進出したりしました。
東西料理人が行き来したおかげで割り下を使う関東風のすき焼きなどもこの時期に関西に伝わったとされています。関東煮もその1つだったということです。
しか〜し1844年創業の老舗、大阪はナンバにある「たこ梅」さんが関東大震災前から関東煮を看板に掲げていたそうです。くだんの「たこ梅」さんの大将は「堺の浜で中国人の食べていたごった煮をヒントにして、初代が作ったのを広東煮(かんとんだき)としたと伝わっています」と申していますが、真実は「薮の中」であります。

ということでいまだ「関東炊き(かんとだき)」を食べたことがない私たち夫婦がお訪(とな)いを入れたいお店はこちらです。今日のお店は創業弘化元年の老舗「たこ梅」本店さんです。

住所: 大阪府大阪市中央区道頓堀1-1-8
電話:06-6211-6201
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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中国語メニューです。

まずお店に入って驚いたのは、日本人は私たち夫婦だけでした。
これって二週間前に行った台湾の中華料理屋さんと同じです。
そのお店では地元の人間より圧倒的多数で日本人観光客の方が多かったのでした。
これの日本版ですね。

お店の人は、威勢のいい挨拶もなく何となくおざなりで仕事をしています。
そして開口一番言われたのが、なにか飲み物を頼んでください、でした。
私が、お酒は飲まないのでいりません、と申しましたら、それならばソフトドリンクをお願いします、との事でした。
腐っても老舗でしょう、なんでそんな営利主義むき出しな事を申すのでしょうか・・・

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まずはここのお店のお約束の飲み物でのお疲れ様乾杯です。
ノンアルコールビールですが雰囲気は味わえます。

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まず奥様が頼んだものは、玉子、糸蒟蒻、鯨スジ、大根です。

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私が頼んだものは、糸蒟蒻、焼売です。
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そして「もちころ」です。「もちころ」とは、鯨皮を煎り、油抜きをしてもっちりとした食感をだしたものです。
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さらに「ごぼう天」です。
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最後は「ワカメ」です。

二人でシェアした名物「たこ甘露煮」です。
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弘化元年の創業より使い続ける、秘伝のダシで瀬戸内海の真蛸を炊き上げたものです。

味ですか、お出汁は鰹出汁をベースに、みりんと薄口醤油で味を整えて、鯨の身や皮を加えてグツグツと煮立たせて乳化させたものですが、味わいは甘いのです。
みりんが入っていますからね。
私のような濃い醤油出汁でおでんを食べ続けてきたものからしますと、関西人が東京のうどんを食べた時に感じる、真逆のカルチャーギャップを体験したのでした。
従いまして、味に関しましては行間を読んでください。
名物「たこ甘露煮」も巷間で大絶賛するものでもありません、ハイ。
そうそう料金ですが4,266円でした。
I think this charge is a little bit too expensive・・・

ここに来たのはこの男の方(小田原出身)がこのTVで大絶賛したからなのです。
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私はこの方を「仕事の為に関東人の魂を売った」と断じさせていただきます。
外国人の方々も下町っ子同様にカルチャーギャップを感じたようで、10分以上このお店で席を温めた人はおりませんでした。こんな日もあります・・・

それでは(^_-)

2016年京都観桜旅行 其の弐

今日は「2016年京都観桜旅行 其の弐」です
石塀小路を後にした私たちは一路円山公園を目指しました。

#円山公園
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やはり京都に来ましたらここは押さえておきませんと。
結構なにぎわいでした。

#京都和婚
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次に訪れましたのは高台寺です。

高台寺で櫻をたのしんでいましたら、寺内で仏蘭西人男性と日本人女性の結婚式が挙げられるようです。IMG_2790

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この画像は誠に失礼ながら控室の様子をパチリさせていただきました。
さすがに仏蘭西人は正座が苦手の様です。

今「京都和婚」が流行っているのです。
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日本の歴史的建造物が景観に溶けこむまち京都には永い歴史とあざやかな四季が織りなす独創的な世界が紡がれています。
ここで一生に一度しかない本物の結婚式を挙げるのです。
例えば挙式会場を「高台寺」にして披露宴会場を南禅寺界隈の「桜鶴苑」にするとかですね。
京都ですから理想の結婚式を自らの手で演出する事ができるのです。
私は気に入りました、私の次の結婚式は「京都和婚」でキメ打ちします。
我が国は言論の自由が保証されておりますので、言ってみただけであります、ハイ。

#長楽館
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長楽館は明治42年(1909年)「煙草王」と呼ばれた実業家村井吉兵衛氏により国内外の賓客をもてなすための迎賓館として建築されたものです。

伊藤博文、大隈重信や山縣有朋など、明治という時代を彩った人々をはじめ、日本のセレビブリティが多数利用したというこの館に行くというのが奥様の次のミッションなのでした。
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住所: 京都府京都市東山区八坂鳥居前東入ル円山町604 長楽館
電話:075-561-0001
定休日:不定休(アフタヌーンティーは要予約)

長楽館といえばアフタヌーンティーです。
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かつて応接室として使われていたロココ様式のお部屋「迎賓の間」は、アフタヌーンティーご利用のお客様専用の部屋なのです。英国式アフタヌーンティースタンドにはスコーンやサンドウィッチが並び、ケーキやお茶とともに優雅な午後を彩るのです。
今回はまさに乾坤一擲の大勝負だったのです。
と申しますのも、予約が取りにくいこのお店を押さえて、且つ訪れる日には京都中の櫻を満開にしておかなければならいないという、まるでディズニー映画の魔法使いのような企てを実行したからです。
その苦労というのは筆舌に尽くし難いものがありました。
特に満開の日をあてる為に、レンタルサイクル屋の主任とは何度も何度も連絡を取っていたのでした・・・

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今日のオーダー「アフタヌーンティー」@4,320円です。

まずはアペリティフです。
私は「コロンラーナ アイスメリー ノンアルコールマンテ」
奥様は「シールドマレイ」です。
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私の「コロンラーナ アイスメリー ノンアルコールマンテ」は甘みと酸味が絶妙なバランスの飲み物です。
これイケますね。
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奥様の「シールドマレイ」は林檎の満艦飾でしたが樹齢300年の林檎だけに深みと酸味が横溢していました。

スウィーツの面々です。
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自家製の焼き菓子、季節のフルーツ、パティシエ特性のスウィーツ3種です。

スコーンの面々です。
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自家製スコーン2種にクロテッドクリームと自家製ジャム

フィンガーフードの面々です。
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ジャガイモのピュレシュー包み春野菜のサラダ仕立て、エンドウ豆のスープ、菜の花のケークサレ、サンドイッチ2種

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ワンスイート アイスクリームのストロベリー添え

味ですか・・・
実はビックリポンの味わいでもなかったのです。
それでも東京の一流ホテルテと比べても遜色はありませんでした。
それよりもここはゴージャスな雰囲気を味わうものだと思います。
まったりとした雰囲気の中でゆっくりと流れていく時間に身をゆだねていくのがここの真骨頂でしょう。

個人的には噂のトイレに圧倒されました。
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特に滝のように流れる手洗い水には感動しました。

#祇園白川
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長楽館を後にして知恩院の前のなだらかな坂を降りると祇園です。
白川沿いの白川南通は、石畳に格子戸のお茶屋が並ぶ祇園特有の風情ある町並みです。
白川の澄んだせせらぎを望める遊歩道に、「染井吉野」を中心とした桜並木が続きます。
ここはやはり押さえておきませんと。

それでは(^_-)

2016年京都観桜旅行 其の壱

今日は「2016年京都観桜旅行 其の壱」です
京都は秋の紅葉を見納めした時に、しばらくは京都にロンググッバイをいわなければなりませんが又いつの日か訪れることでしょう・・・とか言っていませんでしたか。
ハイ、言ったような気がします。
それなのにまた京都に出向いたのですか。
行ってしまったのですからしょうがないじゃないですか。
過去はデリートできません。

京都の夜のにぎはひに
まぎれ入り
まぎれ出で来しさびしき心 

要は京都慕情なのですね。
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という事で二週間前に台湾にいったばかりなのにまたぞろ京都に行ってきたのです。
今回でなな何と19回目です。
もう見るところないのかと思っているでしょう。
そこを探すのが私のお仕事なのです。
という事で私たち夫婦の2016年度京都観桜の旅です。
宜しかったらお付き合いください。

京都駅に着きました。
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何ということでありましょう。
天気が悪いではありませんか。
天気予報では今日はなんとか持ちこたえるのですが明日は雨みたいです。
天気運は台湾で使い切ってしまいましたので今回は雨の京都です。
仕方ないですね。

私たち夫婦が愛用する電チャリです。
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今回もこの電チャリで京都の風になります。
あれ時おりお日様がさしてきました。
また私たち夫婦は奇跡をおこすのでしょうか。
なにか奇跡を起こす宗教ブログみたいになってまいりました。

#鴨川を歩いて渡る
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今回、数ある奥様の希望の中から最初の指令です。
それは「鴨川を歩いて渡る」です。
実は鴨川にはところどころにこの様な歩石があります。
水かさが浅い時はこのような状態ですので川面を渡れるのです
私たち夫婦は生まれて初めて鴨川を歩いて渡りました。

#市比賣神社(いちひめ )神社
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まずは女性の守り神である市比賣神社に参りました。
ここは外せません、ハイ。
皇后陛下様の御用達神社ですから「女人厄」など軽くすっ飛んでいきます。

手水舎「瀞」(すがすがしい)
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「瀞(すがすがしい)」とは「清」・「浄」の文字が組み合わさった文字で「自分の心をすがすがしくしなさい」という意味を表しています。龍神の手水は神々しいですね。

天之真名井(あめのまない)
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ここに絵馬を掛け、「天之真名井」のご神水を飲んで手を合わせると、心よりの願い事が一つだけ叶うと伝えられています。お試しあ〜れであります。

#蹴上〜インクライン
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個人的には京都ではここの櫻が一番好きです。
心なしか花弁が大きいような気がします。
レールの上を歩くのはワクワクします。

#石塀小路
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東山の地、禅刹高台寺に隣接する石塀小路は、重要伝統的建造物保存地区に指定されており、京都でも指折りの風情ある路地として大正時代から粋人が逍遥し、独特の街並みと趣を残す場所です。
京都に数多く来ていたのにこの小路は知りませんでした。
ここでウンチクです。
京都では通り(大路・小路)をつなぐ細い道を「図子(辻子)」と呼び、行き止まりになっている道を「路地」と呼んでいます。以外とこれは知らないと思います。


今日のランチのお店は「丸福」さんです。
京都で一番好きなお蕎麦屋さんです。
今日は観桜シーズンでもあり行列ができていました。
私たち夫婦がお店に入りますと、女将さんが莞爾として笑い出迎えてくれました。
歓迎されるというのは気分が良いものです。

住所: 京都府京都市下京区東洞院通七条下ル塩小路町530-5
電話:075-371-4258
定休日:日曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

私のオーダー「カツ丼」@750円です。
奥様のオーダー「天丼こそば(温)」@1,050円です。
待つこと16分で両方とも到着しました。

まずは私の「カツ丼」です。
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揚げたてのカツをハフハフしながらいただきました。
熱々のカツに絡まったトロトロの玉子が絶妙な味です。
濃い目の割り下もこのカツ丼の味わいを引きしめています。
これは絶品です。
美味しすぎます。

奥様の「天丼こそば(温)」です。
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ここは揚げ場の方がいい仕事をしています。
カラッとサクサクと揚がった天麩羅は極上の味わいです。
お出汁の利いたこそばも結構な味わいです。
これまた絶品です。
美味しいです。

それでは(^_-)

2015年京都紅葉旅行 final

今日は「2015年京都紅葉旅行 final」です。
最終日です。
最終日の今日は嵐山界隈に出没です。
朝早くから天龍寺と大悲閣千光寺に出向いた私たちは、今日の目玉の「嵐山モンキーパークいわたやま」に出向きました。

#嵐山モンキーパークいわたやま
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My wife and I visited Arashiyama Monkey Park.
My wife absolutely wanted to visit this park during our Kyoto trip.
According to this park’s staff, all foreigners, except East Asian, have never seen wild monkeys.
Because the wild monkeys don’t live in this area.
So foreign visitors also want to visit this park.
そうなのです。この場所へは奥様が行きたがっていたのです。
当パークのスタッフの話では、猿って東南アジア以外には生息していなく且つこのように放し飼いしているところってないのですね。
従いまして外国人の京都観光での一番行きたいところになっているのです。
このパークには約120匹の猿がいまいす。
それぞれの猿には名前がついていて且つ誕生日もわかっているようです。
驚くことに開園以来、猿の間では争いがなく、まさに猿の「幸せの王国」なのです。

実はこのパークも登山なのです。
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約20分をかけてパークにつきました。
途中「オサルクイズ」がありました。
お暇でしたらお付き合いください。

「おさるの写真を撮る時の注意点」です。
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ちなみに見物客で猿に襲われた人は皆無だそうです。
見物客で怪我をしたのは無理な態勢で猿の写真を撮ろうとして急な斜面から落ちた人だけだそうです。

先ほどのクイズの答えです。
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嵐山モンキーパークいわたやまからの眺望です。
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お猿さんです。
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この小屋からのみお猿さんに餌をやることができます。
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実は動物園以外でこれだけの沢山の猿を身近にみるのは初めてです。
身近で見る猿って可愛らしいですね。
かなり楽しめました。
来て良かったなぁと心より思いました、

#大覚寺
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この大覚寺は私が行きたかったのです。
「忠臣蔵」、「大江戸犯科帳」、「必殺仕事人」「八丁掘の七人」、「京都迷宮案内」など映画のロケ地として有名なところです、そこで実際はどんなところか見たかったのです。
京都で撮られる時代劇のほとんどはこの大覚寺に少なからずお世話になっているそうです。
実際来てみてここは「必殺仕事人」のロケ地とか、あそこは「大江戸犯科帳」のロケ地とか想像の風船をふくらませるのは楽しいですよ。

大覚寺の紅葉です。
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ここも今一つでしたね。

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ハイシーズンにはこのようになっているみたいです。

ということで私たちの18回目の京都旅行は大団円を迎えました。
そして東京にかえるべくバスに乗って大覚寺から京都駅まで移動しました。
めずらしく予定の新幹線には充分な時間があったので親しい人のお土産を選んだりしていました。
少し時間は早かったのですが、今日の夕食です。
京都でいまだ行っていない有名店がありました。
今日のお店は「イノダコーヒ」ポルタ支店さんです。

住所: 京都府京都市下京区塩小路町858-1京都駅前地下街ポルタ内
電話:075-343-2380
定休日: ランチ営業、日曜営業

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

今日の料理
私「スパゲティセット(イタリアン)」@1,300円
奥様は「洋食ミックスプレート」@1,400円
です。

まずは私の「スパゲティセット(イタリアン)」です。
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麺量180gは結構なのですが、少し酸味が強すぎます。
モチモチパスタとこの酸味が後半戦を苦痛にさせました。
プチ残念です。

奥様の「洋食ミックスプレート」です。
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エビフライとソーセージはご機嫌でしたが煮込みハンバーグは、スパゲティ同様酸味が強すぎて他の味を損ねています。これまたプチ残念です。
しか〜し接客はよく、長時間滞在させてもらいましたが気持ちよくすごせました。

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京都にいるだけで心がふわふわと弾みます。
さらに京都は、家の障子に映る灯火が次第にあたたかくまたたくかのようなぬくもりをも感じます。
多分等身大以上に京都を考えているのでしょう。
確かに旅は時間をふくらませますが京都にはそれ以上の魔力があるように思います。
しばらくは京都にロンググッバイをいわなければなりませんが又いつの日か訪れることでしょう・・・
全部で六話になりました。
最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは(^_-)

2015年京都紅葉旅行 vol.5

今日は「2015年京都紅葉旅行 vol.5」です。
最終日です。
最終日の今日は嵐山界隈に出没です。
嵯峨・嵐山界隈はハイシーズンの期間交通規制がされていて、電チャリでの往来はできまさせん。
そこで嵯峨嵐山駅まではJRで向かいました。

#天龍寺
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当初このお寺は来たこともあり入山しない予定だったのですが、この看板の「見頃」をみて入ってしまいました。
どうでしょうか・・・

パチリで紹介します。
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どうでした、まぁこんなものでしょうか。

#大悲閣千光寺
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このお寺は京都旅行で知り合った神戸在住の京都好きな女性に教えてもらいました。
彼女いわく、少し歩きますが、観光客はほとんどいませんし、心の底より落ち着くお寺です。
俗世間から解き放たれたような心静かな気持ちになりますよ。
紅葉もきれいですので是非行って見てください、との事から出向きました。

大悲閣千光寺は、京都の西、嵐山にかかる渡月橋から約1kmあまり上流へ行った所にあります。
歩くこと30分で千光寺の入り口に着きました。
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ここからは登山です。
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途中幸せになる鐘を鳴らしました。
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200段の階段を20分位かけて登りついた千光寺には確かに観光客は少なかったのですが、少ない理由もよくわかりました。とても疲れるからです。

対岸を走るトロッコ列車も見えますし、今回は行くのを見送った同じく対岸の「大河内山荘」の見物客も見えます。
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大悲閣は禅宗寺院で、角倉了以(1554-1614)が、 河川開墾工事に協力した人々の菩提を弔うため、 嵯峨中院にあった、千光寺の名跡を移して、 創建したものです。
角倉了以は、大井川、富士川、 天竜川、高瀬川等の、河川開発工事を行い、 又豊臣秀吉より朱印状を得て、海外貿易を行いました。晩年は、この大悲閣に隠棲し、慶長19年(1614)7月、 61歳で亡くなりました。
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猫を飼っているみたいです。
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可愛いのでパチリしました。

大悲閣千光寺からの眺望です。
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この後は嵐山モンキーパークいわたやまと市川猿之助自身ファンの奥様のその猿之助が幼い頃の思い出の場所としている法輪寺(十三詣で有名)にも出向いたのですが、このNo.5ではランチネタを紹介します。
今日の嵐山のお店はお食事処「嵐山亭」さんです。

住所: 京都府京都市右京区嵯峨中ノ島町
電話:075-871-4626
定休日: ランチ営業、日曜営業

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

今日の料理
私「国産牛すじ肉と温玉」@950円
奥様は「天ぷらのうどん(海老、南瓜、青唐)」@1,300円
です。

このお店は、台風の影響で桂川が氾濫して渡月橋や中之島公園が水没しこの辺りは壊滅したそうです。
このお店もその影響をうけて2年前に新装したみたいです。

まずは私の「国産牛すじ肉と温玉」です。
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ちょっと濃い目の味付けですが、下町っ子ですので口にあいます。
牛すじは美味しいですね。
うどんはコシがあって結構です。
観光地のお店なのに美味しいですね。

奥様の「天ぷらのうどん(海老、南瓜、青唐)」です。
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これは天麩羅がカラッと揚がっていておいしいですね。
出汁も美味しいしうどんも美味しくなかなかの味わいでした。
共に満足のランチでした。

それでは(^_-)

2015年京都紅葉旅行 vol.4

今日は「2015年京都紅葉旅行 vol.4」です。
二日目の後半です。
「がんこ」高瀬川二条苑さんで昼食をとり三業地「上七軒」を後にして向かった先は「船岡山公園」です。

#船岡山公園
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船岡山は標高112メートル、東西200メートル、南北100メートルの孤立丘陵で史跡です。
頂上から眺望よく京の町、特に西陣一帯が見渡せる景勝地です。
中世には要衝として戦場となり、応仁の乱(1467-1477)で西陣の山名宗全が城塞を築いて東軍の細川勝元を迎え撃った場所としても有名です。
ここは京都人の知人の紹介で訪れました。
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当日、曇ってはいましたが眼下には西陣一帯が見下ろせ、金閣寺大北山の「左大文字」も見えました。
さらに京都タワーも見えましたので晴天だったらと思うと残念であります。
実はこの船岡山公園では五山送り火のうち、四つが見られるという京都では貴重な場所なのです。
従いまして京都人にとっては思い入れがあるのでしょう。
ちなみに名門府立山城高校(山城新伍、尾崎亜美は卒業生)野球部のランニングコースでもあります。

#船岡山公園騒動
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船岡山公園散策を終えて駐輪していた場所で、奥様が絹を引き裂くような悲鳴を上げました。
どうしたのかなと思って見に行きましたら、なな何と側溝の中に電チャリのカギを落としたようです。
手を突っ込んでも取れません。
最悪は電チャリ屋さんに電話して合鍵を持ってきてもらうしかありません。
どうしましょう、次の予定が迫っています。
そこで私は考えました。
この日は船岡山公園でフェアをやっていて、私たちが山から降りてきた頃には終了時間となっており、撤収作業を行っていた事を思い出したのです。
そうだ撤収の職人さんはもしかすると番線(焼きなました鉄線)を持っているだろうと思い、訪ねて聞きましたところ案の定持っていました。
そして理由を話しましたら、こころよく手持ちの番線を分けてもらえました。
後はその番線の先端をV字に曲げて、グレーチングの隙間からその番線を下して鍵を引掛けて釣り上げるだけです。見事にフィッシングができ、鍵は手元に戻りました。
ちょっとした機転ですが、大いなるリカバリーです。
こんなこともありました。

#船岡温泉
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本日の最終目的地にやってまいりました。
船岡温泉です。
この銭湯は以前から入りたかったのです。
文化庁の登録有形文化財にも指定された由緒ある唐破風造の建物は見ているだけでも満足です。
内装も見ごたえ抜群で、鮮やかでなんともレトロなマジョリカタイルから始まり脱衣場では天井からは鞍馬天狗が見下ろしていて、その回りを囲う透かし彫りの欄間は芸術としか言いようがありません。
その一方でこの銭湯は内容が充実しています。露天風呂、檜風呂、深風呂、浅風呂、ジェットバス、薬風呂、サウナ、水風呂、打たせ湯と9種類ものお風呂があります。
入った感想は大満足です。
噂で聞いていました昭和8年に設置された日本初の恐ろしの電気風呂には本当にシビレました。
この電気風呂は心臓が悪い方でなくても十分に危険です。
今回の旅行の目的は果たせました。
奥様も大満足の様です。

お風呂にも入り後は夕食です。奥様がお好み焼きを食べたいということで向かった先は、大阪は東三国にある広島風お好み焼き「プラザ」さんです。

住所: 大阪市淀川区東三国1-1-2
電話:06-6395-3312
定休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

今日の料理は「ネギ焼きミックス(スジ、豚、海老)醤油味」@1,000円
「プラザモダン焼き(イカ、豚、海老)」@1,200円
「カキバター焼き」@700円です。
実はこのお店かつて常連でした。
といいいますか、20年くらい前にこの近くに住んでいたのです。
従いまして不定期に訪れていました。
あまり関西のお好み焼きは知悉していませんが、個人的にはここのお好み焼きはお気に入りです。
久々の再訪です。
味はどうでしょうか。

まずは「ネギ焼きミックス(スジ、豚、海老)」です。
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これは私の大好物です。
久々の邂逅です。
かぐわしい醤油の焦げた匂いが鼻孔につきささりそれが空腹中枢のスウィッチを押しました。
奥様も空腹だったみたいで無言でワシワシ食べていました。
味ですか絶ウマです。
多分醤油の香りが下町っ子の食の好みに合っているのでしょう。
加えてトロトロのスジがよいアシストをしています。
大満足の一品です。

次は「プラザモダン焼き(イカ、豚、海老)」です。
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うん、これは焼き加減がいいですね。
甘いキャベツと甘さ控えめの鉄ちゃんソース(おたふくソースではない)が奏でる絶妙な味のハーモーニーに加わるのはお好み焼きの三冠王、イカ、豚、海老です。
味ですか、美味しいです。
このお店のお好み焼きは、多分関西風と広島風のフュージョンだと思います。
これが宜しいのではと思います。

そして「カキバター焼き」です。
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このカキは生臭くなくてカキが苦手な奥様も絶賛していました。
多分広島産のカキでしょう。
磯の香りがしてとても美味しいです。
これまた大満足の一品でした。

それでは(^_-)

2015年京都紅葉旅行 vol.3

今日は「2015年京都紅葉旅行 vol.3」です。
二日目が始動しました。
京都駅で電チャリをピックアップした私たちは鴨川の河川敷を第一目的地である「京都府立植物園」に向かって軽やかにペダルをこぎました。

#京都府立植物園
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ここは京都出身の知合いに教えてもらいました。
紅葉がキレイだそうです。
紅葉のトップシーズンには画像のような深紅におおわれるみたいです。

約50分間の道行きでついた植物園は紅葉にはまだ早かったようです。
今回は紅葉目的の旅行ではないので「こんな日もあるよな」という事で園内散策をしました。
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日が良いのでしょうか結婚式が行われていました。
幸せのおすそ分けです。
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水琴窟です。
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京の水は音になって私たちに潤いを与えてくれます。
私もその潤いを聞きました。
チリリリンとたおやかな鈴の音が聞こえました。
ちなみに画像の女性は奥様です。

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園内の展示室で一休みしました。

その後苑内の特別ブースで猫の面を買い求めました。
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ちなみにこれは奥様の趣味です。


ランチです。
今日のお店は7年ぶりの再訪です。
今日のお店は「がんこ」高瀬川二条苑さんです。

住所: 京都府京都市中京区木屋町通二条下ル東生洲町484-6
電話:075-223-3456
定休日:無休

この高瀬川二条苑(たかせがわにじょうえん)は、1611年(慶長16年)、高瀬川開削者である豪商角倉了以がその源流に建設した別邸跡にある日本庭園です。
高瀬川源流庭苑とも呼ばれています。
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明治時代になって、元勲山県有朋が当地に第二無鄰菴と称される別邸を建設しました。
このときに庭園は、無鄰菴を作庭した小川治兵衛(ウエスティン都ホテルの庭園で紹介)により改修され、現在に至っています。
山県有朋以降は、日本銀行総裁川田小一郎、総理大臣阿部信行らが当地に別邸を構えていたそうですよ。

お店の外観です。
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苑内の雰囲気です。
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きょうの料理
私は「本鮪にぎり膳」@2,138円
奥様は「上にぎり膳」@3,218円
です。

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味ですか、値段に見合う味はしますが、如何せんこの値段にサービス料が10%オンされますので少し考えてしまいます。
で〜もこの庭園は見る価値があります。
用意された席は、庭園が一望できる場所でしたのでここの料理は目で味わうお店でしょう。
外国人客も多くコスパは合っているのかもしれません。

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個人的には玉秋なしが上品な味わいで好きでした。

#上七軒
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高瀬川二条苑さんでかなりゆっくりした後、午後の目的地である「上七軒」に向かいました。
上七軒は映画「舞妓はレディ(まいこはレディ)」のモデル地になった場所です。
このモデル地を見たかったのです。
ちなみに監督は周防正行さんです。
「舞妓はレディ」は、主演の上白石萌音演じる地方出身の少女が、京都の架空の花街「下八軒」で舞妓を目指す成長物語を、歌とダンスを交えたエンターテインメント作として描いたものです。
タイトルはオードリー・ヘプバーン主演で映画にもなったミュージカル「マイ・フェア・レディ」のもじりです。

行って見ましたらなかなか風情のある街並みです。
祇園より庶民的ですね。
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当初の計画では当地で夕食を食べるべくとある割烹を予約していたのですが、奥様の体力を考慮して断念したのです。しょうがないですよね。

で〜も念願の「上七軒歌舞会」をのぞけたので「由」としています。
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それでは(^_-)

2015年京都紅葉旅行 vol.2

今日は「2015年京都紅葉旅行 vol.2」です。
ウエスティン都ホテルでお茶した私たちは、電チャリをホテルに預けたままで南禅寺界隈をブラリしました。
ここは京都に来たときはほとんど立ち寄っていますので隅の隅まで知り尽くしています。
まずは画像でお付き合いください。

#南禅寺界隈
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それにしてもアジア系の外国人がおおいですね。
まさに古都京都はアジアの一国に変貌していました。

ここに来ますと必ずおこなう事があります。
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それは「琵琶湖から京都までこの水路を引いたのは誰でしょう」を思い出す作業です。
いつもなぜか奥様が名字だけを思い出して、私が名前だけを思い出すという、まさに二個一の展開になるのです。
答えは「山本覚馬」さんです。
というより新島八重さんのお兄さんといえばわかりますか。

普段何気なく見ていましたが、よくよく見ますと「蹴上」ってすごいですね。
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#市比賣(いちひめ)神社です。
この神社を選んだのは女性が一度はいっておかなければならない神社だからです。
一体全体どのような神社なのでしょうか。IMG_0350

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実は、この神社は京都の全女性の幸福を担っているというすぐれものの神社なのです。
歴代皇太后の御崇敬篤く「皇后陛下勅願所」でもありました。

※天之真名井(あめのまない)です。
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ここに絵馬を掛け、「天之真名井」のご神水を飲んで手を合わせると、心よりの願い事が一つだけ叶うと伝えられています。このご利益はかなりすごいみたいですよ。

※女性の願い事です。
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すみません、盗み見しまして。

という事で初日の夕食です。
今回は張り込みました。
今日のお店は「丸福」さんです。

住所: 京都府京都市下京区東洞院通七条下ル塩小路町530-5
電話:075-371-4258
定休日:日曜日

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お店の外観です。

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メニューです。

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店内の雰囲気です。

今日の料理は「特選すき焼きコース」@5,000円/人です。
このお店、日中は饂飩・蕎麦屋さんですが、夜のメニューはランチタイムとは一新して、すき焼きの店となります。
久々の来店ですが、奥様が私の事を覚えていてくれて歓待していただきました。
それにして長いお付き合いです。
大女将が帳場に座っていたころからですからね、大女将は84歳でご健在ですが、さすがにお店にはでず楽隠居だそうです。

それではこのお店の料理をご紹介しましょう。

まずは湯葉です。
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うん、これはかぐわしい大豆のエッセンスを頂きました。

続きましてご主人手作りの海老真薯です。
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軽い仕上がりですが、コクが詰まっていて美味しくいただきました。

揚げたて天麩羅です
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海老、大葉、海苔、茸、青唐、海老の面々がカラッと揚がって供されました。
これはお塩でいただきます。
このお店は昔から揚げ物は秀逸ですが、さらに腕があがったようです。
熱々の天麩羅が胃の中にピストン輸送されました。

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そしてメインディシュのすき焼きです。

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トレーサビリティ
お肉は国産和牛の生後2歳の雌牛です。

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このお店はあらかじめすき焼きを調理場で作ってから供されます。
京都のすき焼きは大量の玉葱とお麩が入っています。
食べ方は下町のような鍋みたいな煮込みではありません。
しゃぶしゃぶみたいに肉をさっと火を通していただきます。
味ですかとても美味しいですね。
肉は口内ではまさにとろけんばかりです。

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割り下は卵付けかとろみをつけたお出汁でいただきます。
奥様も私もお出汁でいただいた方が肉の味がよくわかりますので後半はお出汁でいただきました。

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締めは饂飩です。
これもしゃぶしゃぶみたいにうどんを少し出汁に火を通してからいただきます。
これまた美味しです。
饂飩のコシをたのしみました。
なんて贅沢な食べ方でしょうか。
あらたなすき焼きの食べ方を心の底から楽しみました。

それでは(^_-)

2015年京都紅葉旅行 vol.1

今日は「2015年京都紅葉旅行 vol.1」です。
今年も京都に行きました。
指を折って数えて見ましたら今回で18回です。
今回は私たち夫婦の大団円の京都です。
構想一年をかけた私の京都旅行をご披露します。
宜しかったらお付き合いください。

#our buddy
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今回もこの電チャリで京都市内を縦横無尽に駆け回りました。
この電チャリは新車です。
まだ10Mも走っていないそうです。
今年も京都の風になりましょう。
Let’s get started!

#智積院
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ここを選んだ理由は利休好みの庭が見たかったのです。
とても落ち着いた雰囲気にあこがれました。
この庭は東山随一の庭と言われています。
築山・泉水庭の先駆をなした貴重な遺産といわれ、中国の盧山をかたどって土地の高低を利用して築山を造り、その前面に池を掘るとともに、山の中腹や山裾に石組みを配して変化を付けています。
国宝の障壁画がかつて飾られていた大書院はこの庭園に面して建ち、平安期の寝殿造りの釣殿のように、庭園の池が書院の縁の下に入り込んでいます。

#ウエスティン都ホテル
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ここを選んだ理由は京都の庭師 七代目小川治兵衛による回遊式庭園を見たかったのです。
池や流れを「沢飛び」で渡る手法、琵琶湖西岸から疎水船で運ばれてきた縞模様のはっきりした守山石の配置などに特徴が見られます。
殊に、急斜面の自然地形を活かしてデザインされた「雲井の滝」と呼ばれる三段の滝は、小川治兵衛の作品の中でも傑作といわれています。
ホテルの5階にこのような庭園があるとは知る人はすくないでしょうね。

#ウエスティン都ホテル ティールーム 「メイフェア」
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ここでブレークしました。
ホテル内は早クリスマスムード一色です。

住所: 京都市東山区粟田口華頂町1(三条けあげ)
電話:075-771-7111
定休日:無休

なかなかシャレオツなティールームです。
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私はホテルスタッフお薦めの「タルトタタンセット」@1,280円
奥様は「ミックスサンドイッチセット」@2,189円です。
味ですか、「タルトタタンセット」は林檎の美味しさを堪能しました。
「ミックスサンドイッチセット」はホテルならではの高級な味わいです。
ホテルの価格は高いですが裏切らないので好きです。

それでは(^_-)

2014年 京都紅葉旅行 final

今日は「2014年京都旅行final」です
おとぼけ夫婦 の京都旅行も最終日の後半になりました。
今年はあまり欲張りもせず観光していましたので二人とも疲れはあまりでていません。
まして移動は電チャリなのでとても楽なのです。
後半もお付き合いの程宜しくお願いします。

#真如堂です
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今年の京都の「穴場」ということで電チャリ屋の主任の紹介を受けたのが真如堂さんです。
確かに見事な紅葉の割には観光客があふれかえっていません。
このような場所を「穴場」というのでしょう。

それでは画像で一挙に紹介します。
キレイでしょう・・・
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#茂庵さんです
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今回の京都旅行の目玉はこちらのお店です。
ここは真如堂からすぐそばなのです。
電チャリを真如堂の駐輪場に停めた二人は105mの山頂まで歩いて行ったのです。
今日午前中、日向大明神の山岳隘路からくらべると105mの山頂なぞはラクチンです。
なぜか茂庵さんには迷わずに行けたのですが、それでも20分かかって到着しました。
茂庵さんは元々、大正時代の実業家、谷川茂次郎氏によって創られた茶の湯のために築かれた壮大な茶苑の建物の一部だったそうです。
キャッチフレーズは「市中の山居」とか・・・
まったりとした時空を取り込みたい方におすすめだそうです。

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しか〜し私達おとぼけ夫婦が行くぐらいですので着いたらすごい人人人が櫛比していて待ち時間は約1時間とのことです。待ち人達のイントネーションからしますと大半は関東圏の観光客でしょう。
やることもないのでここの1階で二人とも爆睡していました。
疲れていないようで疲れていたようです・・・

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お店の外観です。

住所:京都府京都市左京区吉田神楽岡町8 吉田山山頂
電話:075-761-2100
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)

本当に一時間後お店のご主人からの声掛けで急な階段を上がって2階にいくと、店内は超満員でした。
当り前ですよね。まったりとした時空を取り込くむというよりか、落ち着かないなという感じです。

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折角ですのでケーキセットをいだきました。
味はそれなりですか・・・
特筆するものはありません。

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このお店は窓際に座らないと素晴らしい眺望が眼下に開けないので、私達みたいにテーブル席に座ると感動は半分です。

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茂庵
ちなみに窓際に座るとこのような山々、寺社仏閣を睥睨することができるのです。

ご主人は、普段は暇なのです、と恐縮していました。
多分このご主人の人柄からしますと
この店に入るものは
みな幸せを運ぶ
ある者は入ることで
ある者は出ることで

普段はこのようなお店なのではないでしょうか・・・

この後は二三のお店で買い物をし二条城で開催されている「アートアクアリウム展」を見ようと向かったのですが、ここは二条城外周を半周するほどのとんでもない行列なので断念しました。
アークアトリウム



そして暮れかけた空に、大きすぎる真っ赤な落日が京都タワーにかかってきましたので、帰途につきました。
ということで私たち夫婦の秋の京都はまったりと終わったのです。

それでは(^_-)


2014年 京都紅葉旅行 vol.3

今日は「2014年京都紅葉旅行vol.3」です
おとぼけ夫婦 の京都旅行も最終日になりました。
お陰さまにて天候にも恵まれ加えてこの時期の京都では珍しくポカポカ陽気です。
日頃の行いのせいでしょう・・・

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朝早く大阪を出た私達は京都に9時に着きました。
いつもの通り電チャリ屋の主任が最新high-poweredの電チャリを用意して出迎えです。
今年も京都の風になりましょう。

#あじき路地
あじき路地
あじき路地は、明治時代末期に建てられた築100年ほどの町家長屋です。
そこには、おだやかで凛とした空気が流れています。
長年空き家だった長屋を大家さんが「ものづくりなどを頑張っている若者に使ってほしい」と、2004年春に入居者を募集しました。書類選考ののち、「お見合い」という形で直接お会いしてお話し、約100件の応募の中から6件の入居者が決まりまったそうですよ。
しか〜しこの路地は分りにくいです。
さがすのに20分もかかってしまいました。

あじき路地の雰囲気です。
なにか昔の下町の長屋みたいですね。
メディアがモリすぎたみたいです。
わざわざくることもなかったみたいですね・・・
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#祇園界隈です
花見小路をぬけて祇園にはいりました。
紅葉はそこそこですね。
日が良いのか結婚式を迎えるカップルが2組ほどおられました。
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#日向大明神です
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蹴上浄水場を右にみながら急な参道を登っていきます。
ここは隠れ紅葉の名所です。
さらに京都に居ながらにして「伊勢参り」ができるスポットなのです。

境内の紅葉です。
かなりいい色をしていますね。
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天の岩戸です。
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くぐり抜けると罪けがれがはらい清められるという日向大神宮の「天の岩戸」です。
大人なら少し腰をかがめて入らなければならないその岩穴をくぐり抜けますと、心と体の一年の罪けがれがはらい清められ、福を招くとされています。
「ぬけ参り」として知られ、元旦から年の節目となる二月三日の節分までの間、特に節分祭には多くの人が天の岩戸をくぐり抜けることで有名です。

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山頂にある伊勢遥拝場です。
ここで拝むとわざわざ伊勢神宮までいかなくてもご利益が得られるそうです。
山頂までは急な山道ですよ、と巫女さんが言われていましたが、ハンパなく急でした。
おまけに伊勢遥拝場についてみれば樹木が茂りすぎて伊勢神宮の方向は確認できなかったのです。

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あわてのかたは平安神宮を間違えて拝んで帰るそうです・・・


今日のlunchはうどんです。
今日のお店は「権太呂」岡崎店さんです。

住所: 京都府京都市左京区岡崎南御所町17
電話:075-751-7880
定休日:水曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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庭の美しいお店です。

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メニューです。

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ここでも行列です。
紅葉シーズンの京都はやはり異常ですね。
待つこと20分で入店です。

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本日のオーダー
「天ぷら御膳」@1,900円
「鳥なんば御膳」@1,900円です。
待つこと15分で着膳です。

見た目出汁の色が濃いです。
それでは実食です。
お汁(つゆ)は出汁がきいていますが、少しとんがっています。
昆布の味がですぎですかね。
うどんは特筆するものはありません。
天ぷらは揚げたてで美味しいです。
鳥は普通の味わいです。
胡麻豆腐は とっても柔らかくトロトロで香気が立って良い味わいです。
山葵をあえると味が引き締まり結構でした。

で〜もこれで@1,900円はコスパが良くないと思います。
いつもこの値段でやっているのでしょうか?
ちょっと気になりました。

それでは(^_-)

2014年 京都紅葉旅行 Vol.1

今日は「2014年京都紅葉旅行vol.1」です
おとぼけ夫婦は今年も京都に紅葉狩りに行きました。
ブログだけ見ても2007年から始まっていますので、今年で7回目以上ですか・・・
もう見るところはないと思うのですが、企画しなさいとの奥様のご下命によりitinerary(旅行プラン)を策定し承認されたので出向いたのです。
今回のkeywordは「天空とグルメ」です。
行った先は宇治、徳島、京都市内です。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

#宇治平等院です
この宇治平等院はついでです。
本命の近くに宇治平等院があったので立ち寄ったのです。
折角ですので宇治平等院の紅葉とその威容をご覧ください。
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#世界遺産の宇治上神神社です
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この神社の本殿と拝殿は「国宝」です。それぞれ1060年(康平3年)、1215年(建保3年)に建立されたそうです。
何故だかと申しますと歴史資料がなく、先の年代は「年輪年代測定法」によって算出されたものです。

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「桐原水」です。
「桐原水」は宇治七名水の内、唯一現存し、今なお滾々(こんこん)と湧きいずる湧水です。
ですが、もともと神社にお参りする為に手を清めるための「手水(ちょうず)」として参拝者が使いますので、お飲みになりたい場合は、直接ではなく、一度沸かしてから飲まれた方がお腹に優しいですよ。

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「清め砂」です。
この円錐形の山は「清め砂」といい、この神社では八朔祭(9月1日)に氏子さんたちによって奉納され、境内のお清め用の砂として一年間盛られ続けています。
お正月、お祭り等大切な日に際して、境内にまき散らし、境内地をお清めします。

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「ご神木」です。
このケヤキは樹齢330年以上の長命樹です、

ここで宇治上神社からのクイズです。
「神社のお守りで800円とあったので、千円札と300円を渡し、500円硬貨をもらった」
これは正しいか間違いか?
答え、間違いです。
「神社の支払いは元々『お供え』なので、お釣りの出ないようにお渡しするのが礼儀です。
披露宴に行って、祝い金を出す時、『「お釣り』なんて要求しませんよね。
止むを得ず『普通にお釣りをいただく』ならともかく、自分の欲しい硬貨を得んが為、相手に計算の煩わしさをかせる行為は、結局自分の財布を軽くしたいがための利己主義の表れです。コンビニエンスストア等ならともかく、寺社仏閣では大変失礼なことですので控えましょう」
なるほどなるほど・・・

#世界で一つの喫茶室です。
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奥様から折角宇治にきたので美味しいお茶を飲みたいとのことから、この道場でお茶の淹れ方を熟練されたインストラクターさんから教えてもらいました。
生まれて初めて「抹茶」と「玉露」の点て方を習いました。
しか〜しこの点て方で作らないと美味しいお茶にならない事を知りました。
これにはかなりクリビツしました。お茶は奥が深いですね・・・

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私達は「匠の館」で美味しいお茶を堪能した後宇治川沿いを歩き次の目的地である「黄檗」に向かう為にJRの宇治駅を目指したのです。

#日本一美味しい「パン屋」さんです。
初日の目玉はこのお店だったのです。
今迄の紹介はこのお店の完璧な露払いなのです。
このお店は全国一位になった「パン屋」さんです。
このお店のパンを食べたいが為に、地元宇治市の人々だけではなく、県外や海外から買いにくるという「伝説のベーカーリー」なのです。
実際この日も駐車場には品川ナンバーの車と湘南ナンバーの高級車が停まっていました。
このパン屋さんの名前は「たま木亭」さんです。

住所: 京都府宇治市五ケ庄新開14-91
電話:0774-38-1801
定休日:毎週月曜日・火曜日

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この混み具合いかがですか・・・
こんなに混雑したパン屋さんでパンを買ったのは生まれて初めてです。

パンの面々です。
ここは原則焼き立てを出すようにしていますので、冷めたパンは人気がないことを証明しています。
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私達が求めたのは
カレーパン@210円 
おもち大納言クリーム仕立て@240円
ブリッシュカネル(プレーン)@210円
洋風アンパン@190円
クランベリーの練乳仕立て@190円
あと一つでしたが忘れました。
正直に申しますとレシートに明細が書かれているだろうと安心してメモしなかったのですが、レシートには金額のみで明細は書かれていなかったのでした。
総じて安かったですよ、ハイ。

京阪電車

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熱々のパンを抱えた私達は「黄檗」駅のベンチで早速頂きました。
日本一のパンの味ですか、生地がすごく美味しいのです。
生地が美味しいというのはよくパイの生地みたいに香気があり且つ甘みがあるようなあらわしがありますが、ここの生地はこれとは違っています。
外剛内柔というのでしょうか、表はカリカリで、中は柔らかくしっとりとジューシーいう感じです。
全体を通して申せば馥郁たるパンの芳しさが湧きたってきます。
そして最大の特徴は中身がぎっしりと詰まっていることです。
まさに「これがパンだ!」という感じです。
特に秀逸なのはカレーパンと洋風アンパンです。
私達夫婦は、このような美味しいパンに巡り会ったのは初めてだよね、と大絶賛していました。
おそるべし宇治のパン屋さんです、ハイ。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

2014京都観桜旅行其の四(最終回)

今日は「2014京都観桜旅行其の四(最終回)」です。
気象庁予報によると土日の降水確率70%という京都に観桜旅行にきてしまった下町っ子夫婦の涙ぐましい旅行記です。果たして70%という最悪の予報の中、無事に観桜ができるのか、乞うご期待です。
今日はその二日目後半です。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください

■霊鑑寺です
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山元麺蔵での失態をクリアしてから完璧に運気は反目に回ったようです。
天気は穏やかな春の青空となりました。
降水確率70%の試練を耐えに耐えたところ、このような僥倖を得る事ができるとは想像だにありませんでした。
これにより電チャリ屋さんの主任が、穴場ですよ、とこそっと教えていただきました霊鑑寺にいくことができるようになりました。
霊鑑寺は、承応3年(1654)、後水尾天皇の皇女・多利宮(浄法身院宮宗澄尼)を開基として創建され、歴代皇女が住職を務めた尼門跡寺院です。
表門や玄関、本堂、書院などの一連の建物は、「谷の御所」とも呼ばれた格式と清楚な佇まいを今にのこしていますが、その実は「椿の寺」として知られているのです。
さらに穴場の由縁は4月1日から4月13日という一年の内でこの時期だけ拝観ができるからなのです。

そうそうここでご朱印帳を小脇にかかえている外国人の方がいたので、なんでご朱印帳を知っているのか聞きましたところ、この外国人は、寺社巡りには必須のもの、と至極当然の様に答えたのです。
しかもかなりの京都通です。
といいますのも、多方面に亘って京都の事を知悉していました。
それに敬意を表して京都で印象に残った寺社を聞きましたところ、その答えはマニアックでした。
言い換えますと「知る人ぞ知るお寺」ばかりなのです。
彼が私に興奮気味で語った好きな寺社の3分の1の名前は初めて聞くものばかりです。
要は観光寺社はお気に入りではないようです。
それにしてもKyoto Loveの外国人って本当にいたのですね。
マジに驚きました。

それではその庭園を一挙に公開します。
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■哲学の道の桜です
実はこの辺りが一番桜の盛りなのは電チャリ屋さんの主任の情報で知りえていたのですが、何回もいっているものですから優先順位から外していたのです。
しか〜し天気が戻ってきましたので訪れることにしました。
これでしょう、京都の桜は・・・
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■南禅寺〜蹴上〜インクラインです
南禅寺〜蹴上〜インクラインの桜を一気に公開です。
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■気になった面々です
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個人的には桜の下での結婚式に一票です。いいですね・・・
最近の若い方はこのような演出がお上手だと思います。

「風にちる花の行方は知らねども、惜しむ心は身にまとりけり」(西行)
桜との別離(わかれ)の寂しさを胸に収めインクラインを後にした私達夫婦は、祇園を抜けて寺町通りにあるTully's Coffeeでお茶をし、いつもの伴仙太郎商店で白檀のお香を求め、京都大丸でお土産を買って東京に戻りました。

いかがでした京都の桜は・・・
今年も最後できっちりと帳尻を合わせて大団円の観桜となりました。
最後までお付き合い頂きありがとうございました。

それでは(^_-)

京都 ザ・ガーデン岡崎

今日は「2014京都観桜旅行其の参」です。
気象庁予報によると土日の降水確率70%という京都に観桜旅行にきてしまった下町っ子夫婦の涙ぐましい旅行記です。果たして70%という最悪の予報の中、無事に観桜ができるのか、乞うご期待です。
今日はその二日目前半です。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください

■私達の宿泊したホテルです
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快適な朝です・・・
嘘です、昨晩23時半から0時半にかけて斜め前の部屋の中国人夫婦が大喧嘩をしていてうるさくて寝そびれてしまいました。最初はexecutive roomの宿泊客なので紳士だろうと決めつけ、静かにしてもらえませんか、とお願いに行こうと思ったのですが、考えてみたら私は中国語が話せません。
まして外国の方ですから逆上されて、逆ねじを食うのも嫌なので、フロントにお願いしました。
しか〜しフロントの方がうかがっても全く効果がありませんでした。
さすがに我慢できないのでホテルの責任者にお願いしたところ、今度は責任者が部屋に行き、何とか願いが通じたみたいで、それから静かになりました。
で〜も私は完璧に目がさえてしまってしばらく寝付けませんでした。
中国人が嫌いになりました、もう餃子食べないから、と堅く誓うわけはありません・・・
ちなみに今日の天気予報は午前中30%午後から70%と雨模様の一日みたいです。
で〜も大阪は曇りなのですがね・・・
私達夫婦の強運に期待するばかりです、ハイ

■出発です
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京都駅に着くとどんよりとした今にも泣き出しそうな雲ゆきです。
さすがに雨は避けられそうにありません。
電チャリ屋さんとの待合せの場所に出向きました。
そこで観桜の場所のreconfirmです。
電チャリ屋の主任さんは、今日は午前中なら雨はおちてきません。ですので午前中に観たい処は観といた方が良いですよ、とのことでしたので、その通りにしました。
さぁ今年も京都の風になりましょう。
私達夫婦の電チャリはいつも最新の機種を用意していただいています。
ありがとうございます。

■立命館大学です
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最初の目的地である平野神社にいく途中に格調高い建物がありましたので立ち寄りました。
その格調高い建物は立命館大学でした。
To be honest;私は立命館大学の事は全く知りません。折角ですのでnetで調べましたら、「立命館」の由来は、孟子「盡心章(じんしんしょう)」にある「人間の寿命は天命によって決められており、修養に努めてその天命を待つのが人間の本分である」から採られたとの事です。
さらに、建学の精神は「自由と清新」だそうです。教学理念は「平和と民主主義」だそうです。
むむむ、なにか難しそうな大学のようですね。
良かったです、受験しなくて・・・

■平野神社です
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今回の目玉の平野神社です。
京都駅から約1時間かかりました。
平均時速約17kmでの走行ですので、信号待ち等を差し引くと京都駅からは15km位離れたところにあるのですかね。雨が間断なく降り始めてきました。

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神社内はお花見ムード全開です。
結構派手な飲食場の設(しつら)えですね、京都なのでちょっと意外でした。

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日がよいのでしょうか、神前結婚がとり行われていました。
小糠雨が余計ですね、で〜も「雨降って地固まる」ともいますので、アンですか、慰めになっていませんと、そうとも言えます。

平野神社の桜を一挙に公開します。
少し盛りをすぎているようですが、由としませう。
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■新島襄旧邸です
去年の紅葉狩りの時に行く予定でしたscheduleが合わず見送りました。
個人的には「八重の桜」をTVで観ていたので、それで雰囲気は分っていました。
従いまして観なくてもいいかなと思ったのですがね、折角ですので立ち寄りました。
特段のsurpriseはありませんでした、ハイ。
しか〜しこの立ち寄りが、これから後に起こる大問題につながっていくとは、まさに「神のみぞ知る」でございました。
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■山元麺蔵での悲劇
赤い麺蔵スペシャル
私が今回京都に観桜旅行に来た最大の目的は「山元麺蔵」で京都一美味しい麺を食べる事でした。
特に電チャリ屋の主任は、「赤い麺蔵スペシャル」@1,155円は一食抜いても是非お食べください、と言われたので「これを食べねば男がすたる」という強い決意で臨んだのです。

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当然余裕のよっチャンかと思って、電チャリのペダルを踏むのも軽やかに向かい、11時開店の「山元麺蔵」さんについたのは11時20分です。
あれっ、これって行列だよね、って自分に言い聞かすほど半端ない行列ができているではないですか、念のためにその人数を数えました。170人数えたところで馬鹿らしくなって止めました。11時20分で170人以上ですか、ハイ。
並んでいるほとんどの人が標準語を話しているので観光客でしょう。
ちなみに一番乗りは9時40分とか、とか、とか、とか早すぎるでしょう。
他にやることないんですか!80分も待って食べるのですか!
逆ギレしても仕方ないです、秋の紅葉シーズンにrevengeです。


とうことでlunchtimeです。
「山元麺蔵」でくじけた気持ちを立て直すのはどうしましよう。
いつも「山元麺蔵」を通り越したあたりにオサレなレストランがあった事を思い出しました。
今日のお店は、京都ホテルオークラ「ザ・ガーデン岡崎」さんです。
エッ、このお店って京都ホテルオークラ系列だったのですか・・・

住所: 京都府京都市左京区岡崎南御所町20-1
電話:075-771-7070
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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店内は花冷えの為か薪ストーブが真っ赤に燃えあがっていました。

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メニューです

今日のオーダー
奥様は「デジュネ(和牛ランクアップ)」@4,300円です。
私は「煮込みハンバーグセット」@1,720円です。

デジュネ(dejeuner)って仏蘭西語で昼食ですよね。
昼食の割には結構豪華です、いつもお世話になっている奥様です。
たまには美味しいものを召し上がっていただきません、と思って大奮発しました。

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まずはシェフからの送り物です。
カイワレ、シメジ、エンドウマメ、マッシュポテト、ワカメの前菜グラス。 
ズワイガニ、サケ、大根のスライス、九条ネギのバルサミコソース添え。
サヤインゲンのサフランソース添えです。
味ですか、上品ですね。サヤインゲンのサフランソース添えが際立っていました。
イケます。

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カリフラワーのスープです。
たおやかでまったりした味付けです。
カリフラワーから作られたとはとても思えない上質な味です。
美味しいです。

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メインのサーロインステーキです。
これは肉が全てです。
あまりの柔らかさに、肉が口の中でトロケテいます。
美味しすぎますね。なんと申しても肉の王様「サーロインステーキ」ですからね、美味しい説明は不要でしょう。

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塩麹の杏仁豆腐です。
フレンチで杏仁豆腐とは驚いたのですが、塩麹に杏仁豆腐って合うのですね。
美味しいです。
このような斬新なfusionはうれしい限りです。

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私の「煮込みハンバーグセット」です。
牛肉主体のハンバーグを煮込んでいますので味がはっきりしています。
さすがホテルオークラです。
ブレのない味です。
美味しいです。

ということで「山元麺蔵」で萎えた気持ちはホテルオークラで倍返ししました。
そのカタルシスからか雨雲が一掃され、太陽が力強く天空に君臨し始めました。
どうやら風向きは私に向かい始めたようです。

最終回もお付き合いください。

それでは(^_-)

京都 京とんちん亭

今日は「2014京都観桜旅行其の貮」です。
気象庁予報によると土日の降水確率70%という京都に観桜旅行にきてしまった下町っ子夫婦の涙ぐましい旅行記です。果たして70%という最悪の予報の中、無事に観桜ができるのか、乞うご期待です。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください

■池田屋事件跡
池田屋

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予定では四条河原町停留所だったのに、バスから降りたのは三条河原町停留所でした。
私は池田屋跡地の最新の動静を知りたくて急遽途中下車をしたのでした。
といいますのは、バスから池田屋事件跡地に「はなの舞」が見えたからです。
私の記憶によりますと池田屋事件跡地はたしかパチンコ屋さんでした。
実際そばまで行って再確認しましたところ、いつの間にか「はなの舞」に変わっていたようです。
そういえば坂本龍馬遭難の場所、旅寓「近江屋」跡地もたしか以前は京阪交通という旅行代理店だったのですが、いまではサークルKにかわっていましたのでさもありなんですね。
サークルKもいつの日かセブンイレブンに変わってしまうかもしれません。
これはよけいな事でした。

■瑞泉寺
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瑞泉寺は豊臣秀次一族の菩提を弔うために建立された寺です。
太閤秀吉は1595年に、甥である関白・秀次とその小姓らを高野山にて切腹させ、秀次の首は三条河原へ送らせました。三条河原では秀次の首を前に、秀次の幼児や妻・妾ら三十九名が大勢の町衆が見守る中で公開処刑され、遺骸はその場に掘られた大きな穴に投げ込まれたのです。
その場所には「殺生塚」と呼ばれる大きな塚が築かれ、塚の頂上には秀次の首を入れた「石びつ」を据えて三条大橋を大来する人々への見せしめにしたといわれています。
この「秀次事件」の16年後(1611年)、角倉了以が高瀬川を開くとき 洪水などで荒廃したその「塚」の跡に江戸幕府の許しを得て、墓地と堂を建立しました。寺号は秀次の戒名から「瑞泉寺」と名付けられたとのことです。

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その時の処刑の絵です。
じつはこの絵をかつて大阪城で見ました。
これは人の行う所業ではありません。
まさに鬼畜です。多分この事件が起こった時の秀吉は愛児秀頼を守るために性格がかなりおかしくなってきておりそれに加えて孤高がその所業をエスカレートさせたのですが、なんともむごたらしい事をしたものです。
画像下の哀れな妻子の境遇に涙する武士の姿が強く印象に残りました。合掌・・・

■先斗町
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先斗町の由来は、ポルトガル語のponto(「先」の意)にあるとされています。
しか〜し、正しいポルトガル語は「PONTA」なのに「ポント」と読まれることや、なぜ「先斗」の字があてられたのかなどが謎とさているために今一つ信憑性かけています。

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先斗町歌舞連場です。
先斗町歌舞練場は大正14年(1925年)に着工し、昭和2年(1927年)に完成しました。設計は大阪松竹座(大正12年)東京劇場(昭和2年)などを手がけて劇場建築の名手といわれた大林組の技師、木村得三郎氏です。
鉄筋コンクリート造り、地上四階、地下一階で、当時「東洋趣味を加味した近代建築」と賞賛されたそうです。
ここで行われる「鴨川おどり」は一度みてみたいものです。


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ウォッカバーナカニシ
ウオッカバー「ナカニシ」さんです。
マトリョーシカと呼ばれるロシアの人形が並んでいるお店なのでロシア語でか書かれていてもすぐわかります。
ここが、世界のウオッカを集めたウオッカバーのお店なのです。
なぜ京都のここ先斗町にあるのですかね?

■円山公園
円山公園に着きました。
なんと空には青空が広がってきました。
京都は晴天です。
まだ私達夫婦には運が残っているようです。

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あら懐かしい、円山公園内にあったお化け屋敷です。

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全く人を恐れないカラスです。
迫力ありますね。

■和服の面々です。
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中国人の方が観光記念に和服の女性の方々と一緒に記念写真を撮らせてもらっていました。
私も便乗のお願いをして撮らせてもらいました。

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こちらの外国人の方は、京都の日本人の友達が和服を用意してくれたそうです。
良く似合っていますよ、と言いましたら満面の笑みでファインダーに収まってくれました。

■八坂神社のしだれ桜です
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ちょっと盛りを過ぎたような感じですがまずまずです。
これが見たかったのです。これが見ることができましたので、これから豪雨になってもへっちゃらです。


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円山公園の桜です。

■二年坂〜三寧坂〜清水寺
二年坂〜三寧坂〜清水寺まで一挙にお見せします。
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清水寺は改修工事中でクローズしていました。
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京都駅に着きました。
この時間帯でぽつりぽつりと雨が落ちてきました。
で〜も今日はほとんど晴天の中で旅行することができました。
日頃の行いがよいとこのような事になるのです。

今日の夕食は、料理屋「X」さん だったのですが残念な事に休日でした。
雨が強くなってきたこともあり、えいやぁでとあるお店に飛び込みました。
今日のお店は「京とんちん亭」北店さんです。

住所: 京都府京都市下京区東塩小路町579-11
電話:077-343-9955
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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まずは「お疲れさんビール」です。
奥様はなぜか今日は端(はな)から飛ばしていました。
気になったのでその理由を聞きましたら、京都に泊まるものだと勘違いしていたそうです。
よく言います。温泉付きホテルでないと機嫌が悪くなりますので、その為にわざわざ大阪まで範囲を広げて探し当てた温泉付きホテルでの宿泊を忘れていたようです。
まして今回は太っ腹でexecutive roomですからね。
宿泊部屋(28/30階)、料金共々お高いのですよ・・・

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牛筋煮@450円です。
コラーゲンたっぷりではないですか。いきなりイケますコールです。
美味しいですね。

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ピリ辛きゅうり@400円です。
シンプルな味付けです。
ビールにあいますね。
私も遅れてキリンフリーでお付き合いしました。

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明太子出し巻き@620円です。
オムレツの中に明太子を包んでいました。
玉子と明太子って合います。

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九条ネギチーズ入りベタ焼き@780円です。
九条ネギにやられました、美味しかったです。
奥様も気にいってワシワシたべていました。

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ホルモンたれ焼き@680円です。
これはホルモンが硬すぎます。
ペケポン料理です。

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川エビの唐揚げ@480円です。
素揚げでないので良く味わっていただきました。
マイルドな川エビの唐揚げに仕上がっています。
美味しいです。

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締めのガーリック炒飯@700円です。
今日一です。
やはり高温の鉄板でよく炒めますから、まずいわけがありません。
ガーリックのふくよかな香りが今日の疲れをぬぐいさってくれました。

■番外編
本日の宿泊地大阪に着きました。
大阪の天気はひっくり返したような大雨です。
やはり天気予報は当りますね。
いいのですよ、夜で帳尻合わせてくれれば(笑)

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この画像は「薬ダイコク」のオープニングセールです。
妙齢の女性にプラカードを持たせていたので驚きパチリしました。
関東では見かけませんね。
別にこの光景を否定しているわけではないのですが正直驚きました、ハイ。
其の参もお楽しみください。

それでは(^_-)

京都 △△

今日は「久々のサプライズ」です。
小江戸大江戸
私のマラソンクラブの仲間が「第4回小江戸大江戸200k」に参加して28時間1分9秒で完走しました。
コースは川越蓮馨寺〜荒川〜押切橋〜重忠橋〜R140旧道〜玉淀大橋〜R254〜唐子〜R254〜川越蓮馨寺〜R254〜熊野町交差点〜環6〜都庁〜表参道〜六本木〜東京タワー〜皇居〜日本橋〜両国国技館〜スカイツリー〜浅草で折り返してスタート地点に戻ってのゴールで走行距離203kmです
参加資格は地図を読みながら走行できること、交通ルールを守れることが基本条件で、100km以上のウルトラマラソン大会に完走したことのある20歳以上の健康な男女ということです。

私のマラソンクラブでは55歳くらいから体力の衰えを感じ、スピードマラソンから距離マラソンに移行する人が多くて100km以上のウルトラマラソンに出走するのはざらにいるのですが、さすがに200km以上完走というのは今回の快挙を除けば今までたった一人でした。
でも28時間のようなkm/8分20秒というようなハイペースの記録はいまだかつてありません、これには本当に驚きました。
ちなみに「小江戸大江戸200k」の過去の最高記録は22時間51分でした。
上には上がいるものです。

この仲間の話を聞く限り、ほとんど雨の中を走ったようで、しかも不眠での完走ですからね、尊敬します。
人間は鍛えればこのような事ができるのですね。
個人的な最高距離ランは60kmです。
それもマラニックですから途中に休憩が入りますので楽といえば楽ですが、それでも完走した後はぐったりとしていました。やはり20km位が走った後に疲労も残らずそれなりの達成感もあり個人的には好きな距離です。
人間は極限にくると脳内麻薬(エンドルフィン)等がわき出てきて苦痛が緩和されるのは理解していますが、それに反して脳はその肉体の機能が停止すると脳そのものも停止してしまうのでありとあらゆる方法でその肉体の機能が停止するのを防ぎます。
例えば、これ以上走ったら死んじゃう、みたいな指令を脳はだします。
ちょっとわかりにくいのですが、脳は一方では整腸剤を投薬しその一方では下剤を投薬するような矛盾した事をするのです。
そしてその葛藤を打ち破るのが「達成感」です。
私を含めてマラソンにのめり込んだ人達は、この「達成感」が気持ち良いので走っているのでしょう。

ちなみに私の仲間は完走後川越から電車で帰宅し、いつもより少し早めに就寝して次の日の月曜日は普通に会社に行ったとのことです、化け物か(笑)
いずれにしても203km、28時間は本当にすごいものです!
最近フルマラソン走っていないのでたまには出てみますか・・・


え、どうなってるの?この不思議な階段のトリックわかりますか?
不思議な階段として話題になっています。
0:30〜、1:20〜2:00と3:21〜を見て頂ければ・・・


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今日は京都に出没です。
今日のお店はフリネタの通り「サプライズ」です。
いつも食べに行くお店が「裏メニュー」をやっているのを知っていました。
いつか食べてやろうとその機会をうかがっていましたが、今回取引先と夜、京都で会食する機会ができましたのでそれに便乗したのでした。
ところが京都ですので一見の客にはこの「裏メニュー」は供さないのですが、何故か・・・
本当に何がどうしてこうなったのかは不明なのですが、お店の方は私の事を京都府警の人間と錯誤していてすんなりと受付してもらったのです。
後でその錯誤は解けたのですが、その件(くだり)は長くなりますので割愛します。
ということで今日のお店は「△△(店名は非公開)」さんです。

住所: 非公開
電話:非公開
定休日:日曜日

まずいきなり出てきましたのが「白魚(シロウオ)のおどり」です。
かつて近所のカナダ人に「踊り食い」を「I dance and eat it」と言ったらマジに信じてしまい洒落にならなくなってしまいました。
実は今回の「白魚のおどり」で私の浅学非才を証明してしまいました。
本当に今日の今日まで「白魚のおどり」の白魚は「シラウオ」だと思っていたのですが、
シラウオ(白魚)は、網にかかっただけで死んでしまうほど極めて繊細な魚で、活魚として流通させるのはできないのですね。そこで登場したのがシロウオ(素魚)なのですって。
知ったかぶりをして恥をかいてしまいました。
さら〜に勘違いしていたのがシラスです。
シラスは、カタクチイワシ・マイワシ・イカナゴ・ウナギ・アユ・ニシンなど、体に色素がなく白い稚魚の総称でこれは端(はな)から踊り食いができないのですね。
なかなか食通を気取るのは大変だな、ということを実感しました。

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踊り食い
まあ画像を見てください。
なにやら金魚すくいの様な感じですが、これが白魚(しろうお)です。
アミで好くってまずは玉子醤油につけて頂くのですが、ピシャピシャッピシャと跳ねて跳ねて大変なのです、この玉子醤油周辺半径10cmには皿から飛び出た白魚が跳ねまわっていて五月蠅いことこの上ないのです。
仕方なく箸でつまんで元の器にもどすのですが、なにやら箸の使い方の技能試験みたいな風情になってきて、本当に面倒くさい食べ物です。
味ですか、清涼感あふれのど越しさわやかなのですが、一回でよいです。
この日はクレリックのワイシャツを着ていたので、袖口の白いところに玉子醤油の飛沫が付かないか気になって、正直よく味わえませんでした。
明治の人は、白魚は月島の佃(海水と淡水が混じっている河口なので)に限る、といっていたそうですが、現代におきかえるとかなりのベロメーターの持ち主でないとその産地の違いは分らないでしょう、多分。

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おつくりです。
帆立と海老です。
ウ〜ン、海老の甘さと帆立のふくよかな味が秀逸です。
日本酒で合せたいところですね。

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ヒラメの刺身です。
女将に「錦市場で仕入れたのですか」と聞けば「そんなあほな、あこは観光客相手の市場ですよって、仕入れたんは京都中央市場のとある仲買さんです。その仲買さんは祇園の一流料亭にも卸しはるので、お客さん達の召し上がってはるヒラメは祇園で食べんのとおんなじでっせ」とのことでした。
肉厚の厚いひらめは新鮮で白身魚のたおやかさに加えて凛とした歯ごたえがありました。すごく美味しい。

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白眉はヒラメのエンガワです。
このエンガワは私一人で半分位いただきました。
味は普段食べる回転寿司のエンガワとは天地の違いで、口に入れた時の脂がまろやかです。
脂っぽくないのですね、これは言葉に表せない程の美味しさです。

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「バフンウニ」です。
うには種類によって旬の時期も違うのです。 ウニの種類ごとの旬の違いがあります。
3〜4月はバフンウニ。 6〜8月がムラサキウニ。 7〜8月がエゾバフンウニ。 9〜11月がキタムラサキウニです。
産卵期前の3〜4ヶ月のバフンウニが一番美味しいとされています。
昆布のミネラルをたっぷりと蓄え、まるまると肥えたウニが不味いわけがありません。
たまらずホッペタがおちてしまいました。

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トレサビリティ
締めは「すき焼」です。
Traceabilityによりますと長野県の黒毛和牛です。
氏素性がしっかりしている牛さんです。
美味しくいただきました。
しらなかったのですが京都の「すき焼」って「お麩」を入れるのですね。
最後の方になると全ての旨味を「お麩」が吸い込んでいるので、実はこの「お麩が」一番美味しかったのです。

最後にお値段ですが、これでななんとお一人様消費税込みで@4,000円です。
これこそまさにB級グルメでしょう!

それでは(^_-)







近江・京都旅行最終章

今日は「近江・京都旅行最終章」です。
lunchで午後からの体力を蓄えた私達はこの旅行の最終章に突入です。
今までドキっとするような紅葉ではなく、どちらかといえば怒気っとする様な紅葉でした。
なんとかoffsetすることができるのでしょうか・・・

次に向かった先は最終目的地の「永観堂」さんです。
「永観堂」は「ええ感動!」ということでハズレがないそうです、マジすか。
鹿ヶ谷通り脇に電チャリを駐輪した私達は一路「永観堂」さんを目指しました。

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すすると奥様の大好きな大河ドラマ「八重の桜」の主人公の新島襄、八重夫妻の墓の案内が私達の目に飛び込んできたのです。新島夫妻の墓地は片道20分もかかる若王子山の中腹にあるのだそうです。
奥様の体力が気になったのですが、本人は登る気満々です。
奇しくもこの日は「八重の桜」で新島穣が亡くなる日です。
所謂一つの縁ですかね、昇りますか、ということで決断しました。

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奥様は杖を使用しました。
そんな杖を使ったらかえって疲れるのでは思ったのですが、余計な事は口には出しません・・・

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結構急な坂です。
新島襄夫人の八重さんはかなり肥えていたので埋葬するには大変かと思ったのです。
しか〜し晩年は痩せられたのでそれほど大変ではなかったようです。
いずれしても同志社の学生達が運んだので私が心配することもなかったようでした。

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本当にぴったり20分で墓地に着きました。
「八重の桜」を見ていない人には全く分からないと思いますが、あえて画像のみの説明なしで失礼します。
でも山本家の墓が全て揃っているには驚きました。
多分ですよ、魂だけをまつる「供養墓」なのでしょうね。
さすがに会津戦争で亡くなった権八父、三郎弟の分骨はできないでしょうからね・・・

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山本家の墓参をした私達は10分程度歩いて最終目的の「永観堂」さんにつきました。
ここは京都の紅葉の穴場でしょう。

「もみじの永観堂」の名に恥じません、一気に画像を公開します。
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さすがに最後でoffsetすることができました。
このような紅葉を見ますと、紅葉が「もみいずる」という言葉からでたことが自然と理解できます。

この樹登らば鬼女となるべし夕紅葉 鷹女

真っ赤に燃えた紅葉を見ていいますと、髪を振り乱した鬼女が樹の上で血を吐きながら咆哮しているような錯覚に陥ってしまいます。夕暮れが迫ってきたからでしょうか・・・
東京に戻る時間が近づいてきました。
そろそろ京都駅に向かわなければなりません。
如何でしたか五話に亘る私達の近江・京都の旅は楽しめましたでしょうか。

それでは(^_-)




北白川  餃子の王将

今日は「近江・京都旅行其の四」です。
一夜明けた私達はJRで大阪から京都に移動しました。
京都駅にはすでに予約を入れていたレンタル電チャリ屋さんが、いつもの場所で待っていました。
私達夫婦は電チャリを激しく使うので今年は一番タフな電チャリを用意してくれたようです。
それでは今年も京都の風になりましょう。
Let’s move on !

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私達夫婦は鴨川を北にひたすら上(あが)り向かった先は蓮華寺です。
今回訪れる紅葉の場所は、冒頭に出てきたレンタル電チャリ屋のお兄さんの事前情報によるものです。
外れはないと思います。
しか〜しその情報によると紅葉は先週が盛りだったようで、ちょっと残念な結果になりそうです。
で〜もこういう事があるから紅葉観光は面白いのです・・・

「蓮華寺」です。
途中休憩をいれて約2時間で到着しました。
ここはもう盛りは終わっていましたね。

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この貼紙のようにこの寺の住職さんは上から目線のふるまいです。
全てにおいて感じが悪いのでここには二度といきません。

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折角ですので枯れた紅葉をご覧ください。

今回の京都観光の目玉「狸谷不動院」です。
蓮華寺から30分で到着です。
この不動は山の中腹にありしかもかなり急な坂です。
しか〜し電チャリなら問題ありません。
急な坂道をスイスイとヘッチャラ顔で昇っていく私達を見て、杖をついて坂を昇っていく他の観光客は唖然としていました。

狸谷山不動院は、天応元(781)年に桓武天皇勅願で平安京の鬼門守護として「嫖楜粥覆燭未)不動明王」様が安置されたことが始まりです。
「鬼を叱る」といわれるほど大変険しい表情をされていることから、悪鬼・悪霊退散、あらゆる災難を取り除いてくれる不動明王様として今日でも厚く信仰されています。狸谷山不動院と呼ばれるようになったのも、ご本尊のお名前に由来しています。
また境内には、宮本武蔵が修行をしたといわれる「修行の滝」や、車のお祓いができる自動車祈祷殿があります。

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さら〜に狸は、「タヌキ〜他抜き〜他を抜く」ということから、商売繁盛や芸事上達の祈願に、芸能人やスポーツ選手もおしのびでこちらを訪れているのです。
阪神タイガースの面々や市川亀冶郎さんの様な歌舞伎役者さんも多く参詣に来られています。

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なんとも急な階段です。
全部で250段あります。
京都の体育会の学生さんの多くは、足腰強化のためにこの石段を何往復もさせられるそうですよ。

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境内の入口です。

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「狸谷山不動院」の外観です。
清水寺と同じ舞台造です。
なかなかの威容ですよね。

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不動明王パワー念珠です。
参詣者がご利益の為にさわるので黒光りしています。

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狸谷不動明王です。
今回はこの不動明王に会いたくてわざわざ京都まできたのです、何ともすごい迫力でしょう。
The eyes of this God made us feel purified.っていう感じですか・・・
本当に引き込まれるような目です。
たしか全国でも目がこのように光っておられる不動明王はこの狸谷不動明王だけのはずです、キッパリ!

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自動車祈祷殿からの京都の景色です。

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圓光寺です。
「狸谷不動院」から6分で到着しました。
圓光寺(えんこうじ)は、京都市左京区一乗寺にある臨済宗南禅寺派の寺院です。
開基(創立者)は徳川家康なのですよ。

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水琴窟です。

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庭園の雰囲気です。


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時計を見たら13時を回っていました。
Lunchtimeです。
この場所ですとlunchは天下一総本店さんです。
早速電チャリで向かいました。
するとこのような大行列です。
しかたがないので近隣にある「餃子の王将」北白川店さんに変えました。
ということとで今日のお店は「餃子の王将」北白川店さんです。

住所: 京都府京都市左京区一乗寺築田町98-1
TEL:075-721-2419
定休日:無休(年末年始は臨時休業・営業時間の変更等有)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。
ななんとも広い店内です。
こんなに広い「餃子の王将」はいまだかつて見た事がありません。

今日のオーダーは
焼きめし@367円
海老のチリソース@480円
海老の天ぷら@504円
ワカメスープ@262円
餃子@210円です。

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餃子の王将
これだけのオーダーですが頼んでから4分後に焼きめしがきたかと思うと7分後には全て運ばれてきました。
なんというspeedでせう。
味ですか全てがyummyですよ。
特に餃子は京都で食べた方が美味しいのです。
餡がこんもりしていて且つジューシーです。
東京と比べて焼き方がどこかちがうような気がします。
さすが創業地(四条大宮)でもあることから気合とプライドが味に入っているのでしょう!

それでは(^_-)

京都 卵と私

今日は「京都逍遥」の話です。
ここのところ京都づいています。
今日も新幹線の待ち時間の間京都を逍遥しました。

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まずは切れかけてきた「お香」を購入しました。
この画像の伴仙太郎商店さんとは19年のお付き合いです。
今回は新作「うつりか都ちりめん」を求めました。
結構高い買い物になってしまいました。でもこのくらいの贅沢はたまにはしてもいいのではと思っています・・・
この「うつりか都ちりめん」は白檀などの天然のお香の香料を主成分にした甘く優しい香りです。私は室内にお香の匂いがないと心が安寧となりません。すこしaroma addictionですかね・・・

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こころなしか紅葉が始まっています。
今日京都で乗ったtaxiの運転手さんと話していたら今年の京都の紅葉は期待できそうですよ。運転手さんの説明によると、今年の夏は暑くて雨量が多かった事に加えて冬は長期予報では寒さが厳しくなるからとのことでした。
夏の雨量が少ない時は紅葉にしっとり感がなくてまるで色紙細工みたいになります。
今年も京都に紅葉をみに行きますかね・・・
なお下段の紅葉画像は4年前に出向いた宝蔵院の紅葉です。
このくらいの紅葉だとわざわざ京都まで観にいく価値があるのですが・・・

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さすが京都ですね、いまだ万円筆専門店があるのですね。

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このズルズルの古着屋さんimpactありますね。
ちなみに吊り下げの裃は売れるのでしょうか・・・

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な何ともすごい蔵です。
京都の人ってこのような放置状態はしないという擦り込みがあったので、すこしくりびつしました。


The best pranks of Just For Laughs 2012



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ということで今日は京都で慌ただしく動きまわっています。
今日のお店は「卵と私」京都ポルタ店さんです。

住所: 京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路902
電話:075-343-2510
定休日:不定休(ポルタに準ずる)

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お店の外観です。
上の二枚の画像と下の二枚の画像は微妙に違っていますよね。
そうなのです、最初12時30分に訪れてパチリしたのですが、昼間だというのに携帯に電話がガシガシ掛かってきて、その対応に忙殺されて昼食をとることもままならず、次の打合せに向かったのです。そしてまたこのお店に再訪したのが16時40分です。
すると今度はアイドルタイムサービスの特典に有りつけたのです。
つまりお好みのデザート一品とドリンクがfreeとなったのですね。こういうのを怪我の功名というのでしょうか(笑)

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

本日のオーダーは「オムライスドリア+ホットコーヒー+かぼちゃのプリン&バニラアイス」@1,030円です。

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待つこと9分で料理が到着です。
見た目美オムライスです。
それでは実食です。
オムライスは玉ねぎ、マッシュルーム、ハムの入ったケチャップライスに果肉入りのケチャップがたっぷり入っています。

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味ですかまず卵がトロトロではありません。オムライスはベチャとしていたので店員さんに、このオムライスは炊いたものですか、と聞いたところ、しっかりと炒めたものです、との事でした。ということは誠に失礼ですが、ここのコックさん、あまり腕は良くないようですね。デミグラソースを含めた味付けは不味くはないのですが、特段のsurpriseもなく平板な味でした。

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デザートの北海道産のえびすかぼちゃのプリンはもさもさしていて訴求するものはありません。アイスクリームは甘さ控えめでなおかつ乳度も低く氷菓子状態で論外です。
本来なら17時近くの昼食なので空腹も後押して美味しくいただける状況でしたのに…
かなり残念な結果となりました。
コスパの良いのが救いのlate lunchでした。

PS:小旅行に出ますので、来週は休載になるかもしれませんm(__)m

それでは(^_-)


京都・奈良吉野山特攻編其の弐

今日は「京都・奈良吉野山特攻編其の弐」の話です。
今日は京都「観桜の旅」後編です。
前編 は二条城へ行ったところで終了しました。

そしてその後私達は、二条城から一路東を目指して尊敬する坂本龍馬さんが眠る霊山護国神社に電動サイクルで向かったのです。
途中、祇園の歩行者死傷事故現場を通り過ぎたのですが、いまだ事故現場には現場検証のチョーク跡が生々しく残っており、事故のあった場所には手向けの献花が山高く積まれており、あらためて事故の凄惨さを際立させておりました・・・合掌。

高台寺の手前で奥様の体力を気遣った私は、奥様に“Why don't we take a break?”と提案したところ、少し疲れを感じていたようで即時合意のうなずきがありました。
そしてお訪(とない)を入れたのがこちらお茶とお菓子「をちょぼ庵」さんです。
それまでにも幾度かsweetsを食べようとお店を物色しながらきたのですが、何故だか京都はこし餡のお店が多くて、つぶ餡好きな私としては立ち寄るのを逡巡していたのでした。
そこでやっとこさ見つけたのがこのお店でした。

住所: 京都府京都市東山区南町420
電話:075-744-0514
定休日:不定休(4月は毎週木曜日)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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今日のオーダー「もなかセット」@800円です。

レトロモダンなインテリアが醸すやわらかな空気の中で、このお店お勧めの「をちょぼもなか」を頂きました。
味ですか、たおやかな甘さで、特に餡の固さが私好みだったのでとても結構でした。

若い女主人と長い事談笑していたのですが、その中で女主人が申すには、このお店の建物は、伝統的重要建築物の指定を受けた築約150年の古民家を、国からの補助を受けて再生したものだそうです。ここ30年ほどは住む人もなく、朽ちるに任せるといった状態だったそうです。
ばったり床几や蔀戸(しとみ戸)、くぐり戸付の大戸、目板格子、箱階段などの様式・意匠を随所にとどめ、現存する京町家の中でもとても貴重な建物だそうですよ。
さらに「をちょぼ庵」のトリビアを申しますと、「をちょぼ庵」の「を」は正しくは「おちょぼ口」からきているので「お」とすべきなのですが、「を」にすることで自然に「をちょぼ庵」と皆が口にだして言ってしまうという女主人の深謀遠慮なのでした。

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そして「をちょぼ庵」を後にすると、霊山護国神社への急勾配の坂を電動サイクルの楽チンpowerで苦もなく駆け上がり霊山護国神社に到着です。
今回で龍馬さんとの通算参回目のご対面です。
いつきても思うのですが、ここはとても見晴らしの良い所ですよね、まさにタマルカです。
よくこんな急勾配の山の中腹まで三人の遺体を担いで運び埋葬したものですね。
ここに運ばれたのは龍馬さん、中岡の慎太郎さん、下僕の藤吉さんの三人ですが、龍馬さんは大柄でしたし、下僕の藤吉さんは元相撲取りでしたので、さぞかし重かったことでしょう。

歴史にまさかという坂はないのですが、もし龍馬さんが明治にまで生きながらえたら日本の歴史は変わっていたのでしょう、間違いないビックリマーク
ちなみに私の考える龍馬さんの暗殺犯は見廻組です。
よろしかったら私の考えをご高覧下さい。

霊山護国神社を後にした二人は、二寧坂と産寧坂を通って清水寺に向かうのですが、さすがにこの超混雑zoneは電動サイクルでの通行は難しく、高台寺周辺の駐輪場に電動サイクルを置いて徒歩で向かったのです。

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高台寺前にある撫で牛です。
超ピッカピカじゃありませんか(笑)

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霊山観音です。
これは高台寺周辺のlandscapeというかiconというか威圧感ありますよね。

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おかめさんです。
平安時代はこの様な顔が美人だったそうですよ???

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二寧坂の賑わいです。

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二寧坂のアイドル忍者犬“フーちゃん”です。
結構TVに出演しているのでご承知の方も多いのでは。
実はこの“フーちゃん”老犬だそうです、そう言われてみると髪の毛が白髪ですね・・・

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青龍苑の桜です。
青龍苑は近世から近代にかけて書画や茶会等の舞台として多くの墨客を集めた文芸的な苑だそうです。苑内には草庵形式の茶室も見られます。
隣接しているのは「よーじや」さんです。

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産寧坂の賑わいです。

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清水寺の賑わいです。

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ところで清水寺には一年中蝉がいるのをご存知ですか?
じつは約400年前の再建時より、蔀戸 ( しとみど=水平に持ち上げて開く格子戸 ) に鉄製金具の 「 蝉 」 が装飾されているのですよ。
蝉は人の気配を感じると鳴いて逃げる ことから 「泥棒除け」 を願うものとして装飾されたと考えられ、江戸初期の 職人の匠の技と遊び心 が伝わる素晴らしい装飾です。
To be honest この蝉を皆様に紹介したくて清水寺に出向いたのです。

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清水寺の桜です・・・圧巻good!

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本日の宿泊は、大阪天王寺にある「天王寺都ホテル」さんです。
この「都ホテル」さんは、ホテル地下で近鉄、御堂筋線に繋がっているのでアクセスは最高です。
   
本日の夕餉は「どや、お好み焼きでも食べよか」「ええな、いこか」ということで、なんらためらうことなく「ゆかり」近鉄アベノ店さんです。

住所: 大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 近鉄百貨店 阿倍野本店 9F
電話:06-6625-2354
定休日:不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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本日のオーダー「肉味噌焼き」@950円、「スジネギ焼き」@1,150円です。さすが「ゆかり」さん両方とも甲乙付け難く、奥様は「肉味噌焼き」を支持し、私は「スジネギ焼き」を支持しました。
どちらもとても、すごく、きわめて美味しかったです。
特に「ゆかり」さんは接客がよく、心もホッコリとさせていただきました。

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最後に天王寺の夜のアイコンです・・・さすが大阪(笑)

次回は吉野「観桜」の旅です・・・to be continued

それでは(^_-)

京都・奈良吉野山特攻編其の壱

今日は「京都・奈良吉野山特攻編其の壱」の話です。
恒例の春の旅行の時期となりました。
私達の恒例の旅行のitineraryは全て下町っ子の奥様がproduceしています。
今年の春の旅行は、何処へ誘ってくれるのでしょうか・・・
いつもながらのもったいぶった前フリはここまでとして、今年の春の旅行は京都市内、奈良は吉野の観桜旅行でした。
それではこれから先はパチリ主体で進めていきますので宜しかったらお付き合いください。
まずは京都「観桜の旅」前編です。

電チャリ
今年も私達夫婦の道行をsupportしてくれるのは「今日の楽チャリ」さんのレンタル電動サイクルです。ちなみに京都での今迄の最高走行距離は50kmでした・・・機動力あるでしょう(笑)
京都駅で電動サイクルをgetした私達夫婦は一路、「鳴き龍」で有名な「相国寺」を目指しましたが、少し寄り道もしました。 

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往時を偲ばせる旅館「井筒屋」です。
京都していますねぇ・・・

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「三井越後屋京本店」です。
越後屋の拠点は江戸日本橋のimageが強いのですが、一方で京都も今日につながる三井の発展を荷った地であり、その名残は「三井越後屋京本店」でうかがい知ることができます。ちなみに中へは入ることができず三井の礎(いしずえ)をこの外観で味わって下さい。

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「大丸ヴィラ(旧・下村正太郎邸宅)」です。
大丸社長だった下村氏の住宅として建てられた洋館です。大きな樹に囲まれて昼間でも薄暗く秘密めいた雰囲気が醸成されています。京都の数ある洋館の代表的存在ですが、中が非公開なのが残念ですね。

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同志社大学です。
オサレな大学です。


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相国寺(しょうこくじ)です。
相国寺(しょうこくじ)は、日本の禅寺で京都市上京区にある臨済宗相国寺派大本山の寺です。山号を萬年山(万年山)と称し、正式名称を萬年相国承天禅寺(万年相国承天禅寺、まんねんざん しょうこくじょうてんぜんじ)といいます。
本尊は釈迦如来、開基(創立者)は足利義満、開山(初代住職)は夢窓疎石です。
足利将軍家や伏見宮家および桂宮家ゆかりの禅寺であり、京都五山の第2位に列せられています。相国寺は五山文学の中心地であり、画僧の周文や雪舟は相国寺の出身です。
また、京都の観光名所として著名な鹿苑寺(金閣寺)、慈照寺(銀閣寺)は、相国寺の山外塔頭(さんがいたっちゅう)なのです。

鳴き竜
法堂は写真撮影禁止でしたので画像は「京都を歩くアルバム」さんより転載させて頂きました。
このお寺は法堂にある「鳴き龍」が有名で、この「鳴き龍」は今回の京都観桜旅行の目玉の一つでした。
天井には「鳴き龍」として有名な狩野光信の蟠龍図(ばんりゅうず)が描かれています。絵の下で手を叩くと円の縁あたりで「ブーンブーン」と鳴いているように響きます。立つ位置がずれると聞こえません。
龍は平面じゃなく丸いお皿の中に描かれていて、円の縁が盛り上がっています。手を叩くと、その反響が集まる下にいる人にだけに聞こえるようです。多重反響現象(フラッターエコー)というらしいです。
ちなみに音の聞こえ方が今一つだったので拍手乱打しましたら、法堂におられたお坊さんに叱られました。でもそれにはめげずに先達の叡智にいたく感動していたのでした。

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御所の桜です。

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「元離宮二条城」です。
二条城は、慶長8年(1603年)、徳川将軍家康が、京都御所の守護と将軍上洛のときの宿泊所として造営し、3代将軍家光により、伏見城の遺構を移すなどして、寛永3年(1626年)に完成したものです。
家康が建てた慶長年間の建築と家光がつくらせた絵画・彫刻などが総合されて、いわゆる桃山時代様式の全貌を垣間見ることができます。
徳川家の栄枯盛衰のみならず、日本の歴史の移り変わりを見守ってきたお城です
ここの城内は写真撮影禁止でしたので、紹介するものは特段ないのですが「大政奉還」が報じられた大広間を見ることができたのは無上の喜びでありました。

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二の丸御殿車寄せです。

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二の丸庭園です。


今日のお店は、私の京都の定番の「丸福」さんです。
私はここの料理が大好きです。

住所: 京都府京都市下京区東洞院通七条下ル塩小路町530-5
電話:075-371-4258
定休日:日曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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今日の私のオーダー「カツ丼」@730円です。
奥様のオーダー「カツ丼小うどん」@880円です。何やら奥様はお腹が空いていたのかと思いきや、小カツ丼だと思って頼んだらカツ丼だったようです。
ここのカツ丼のカツは揚げたてです。それに絶妙な割りしたをかけて煮立たせ、最後にトロトロ玉子をかけ回して作られた一品です。
味ですか、とても、すごく、きわめて美味しいです。
カツ丼って、こんなに味わいが深くて美味しいものなのだな、ってここのカツ丼を食べる度にシミジミと思います。
よく刑事ドラマで刑事さんが容疑者を落とす時にカツ丼を頼みますが、丸福のカツ丼ならば皆完落ちになるでしょう、って言いきっても良いくらいの美味しさなのですよ。
ちなみに小うどんも勝るとも劣らぬ美味しさです。お出汁がよくきいていかにも京都っていうたおやかな味わいです。
ここのお店はいつ来ても裏切りません、お奨めのお店であります。
次回は京都「観桜の旅」後編です。
乞うご期待m(__)m

それでは(^_-)

京都 つつみ

今日は「My secret spot in Kyoto」の話です。 
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前のBlogの続きで京都の夜編です。
仕事が夕方に終わり京都駅に戻ってきました。
私は、実は京都通です。
大阪転勤時代、月に2〜3回は京都に行っていましたので勢い詳しくなったのです。
それでは私の行きつけのお店を紹介しましよう。

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まずは「しっぽくうどん」で有名な「大弥(だいや)食堂」さんです。
ここが昼過ぎに閉店するのを忘れていたので行ったところが営業していませんでした、残念。
私が通っていた頃はこのお店、あたかも昭和の時代に舞い戻ったみたいな雰囲気でした。
料金は300円台の食べ物が多々ありこちらも昭和の時代で時間が止まっていましたね。
昔から営業していたおばあちゃんはお亡くなりになられ、お孫さんが大将として腕をふるっているようですよ。営業時間は昼のみになったそうです。

住所: 京都府京都市下京区下数珠屋通東洞院東入南側
電話:075-371-1194
定休日:日曜・休日

伴仙太郎商店
そして我が家のお香の調達先の「伴仙太郎商店」さんです。
何故だかこのお店で10年以上に亘ってお香を買い続けています。
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このお店のおかげで、我が家はいつも香りが高くきりっとしたお香の匂いがほのかに立ち込めています。いわゆる和式アロマテラピーですか。

住所: 京都市下京区下珠数屋町通不明門東入卓屋町64
電話:075-371-4976
定休日:不明
 
そして忘れちゃいけない京都のThe deepest spot「リド飲食街」です。
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この画像は開店前です。
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そしてこの画像が開店後です。
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そして全体の雰囲気です。
今回はここには立ち寄らなかったのですが、ここはスゴイですネ。

リド飲食街
特に男子トイレです。いつも小川のように排水溝の所に水が絶えず流れています。
これならどんなに酔歩蹣跚 (すいほまんさん)状態になっても、ファウルはありませんものね(笑)
そうそうここってコスパはいいのですが、一応お品書きみて注文してくださいね。
それと飲み過ぎに注意です!

住所: 京都府京都市下京区七条通烏丸西入ル東境町180


まだ時期的に早いのですが「京都の紅葉」です。ほとんどこの動画の紅葉の場所がわかるっていうのもスゴイなと自分に感動しています…決して自慢じゃないですよ!


西本願寺近辺を逍遥していたら良い時間になりました。
明日も仕事が忙しいのでそろそろ新幹線に乗るかと思ったのですが、乗る前に軽く食べておくかと訪れたのがこちら、お好み焼き「つつみ」さんです。

住所: 京都府京都市下京区七条通烏丸西入東境町114
電話:075-371-9411
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ほろ酔いセット」@1,000円です。
これはお好み焼き or 焼きそば(ともに豚)、今日の一品、生ビールがついて1,000円ピッタシです。ちらちらと壁のメニューを見て確認したところ、普通に注文すると、1,450円になりあます。これはなかなかお得ですネ!
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まずは今日の一品の「スジ」です、これは美味しい、イケますよ。
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そして私はmain dishに焼きそばを頼みました。50年以上焼きそばを焼き続けているという風情のオバサンが作ってくれました。
味ですか、特筆するものもないのですが、美味しくいただきました。
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京都駅からも近いし、軽飲みするのは丁度よいですネ。

それでは(^_-)

京都 丸福 リターンズ

今日は「領収書」の話です。 
最近は接待も死語ですネ。
お取引様も忙しいので、お酒を飲んで遅くなるなら早く帰るよ、っていう方が増えてきていますし、1億総中流ですか、そんなにありがたがって食べるものもなくなってきていますからね・・・

接待伝票
これは笑い話ですが、日本で一番多い名前は「上様」です。
ところがこの間取引先と飲んでいたら、大阪に日本電通株式会社という情報通信技術に強い会社があり、そこの代表取締役会長兼社長が「上敏夫」さんというのだそうです。
この方が格式あるお店で個人名の領収書を要求した時はややこしいでしょうね。
皆様ご承知の通り、このようなお店では「上様」領収書は厳禁ですからね。
身分証明書でも見せるのでしょうか?

これはるか昔の実話なのですが、大阪の住友系の会社に豪傑の方がいて、酔ってタクシーで帰宅する際に現金がない時には、自分の名刺にかかった金額を書いてタクシーの運転手さんに渡して、後でその運転手さんが集金に来ていたそうです。
関西は住友系が強いのでさもありなんという事なのでしょうが、東京では交番行きでしょうね(笑)

さらにこれもはるか昔の実話なのですが、取引先が接待で支払いの際、領収書の宛先をブランクにしておいてといって、領収書を良く見ずポケットにねじ込んで帰宅しました。
後日接待伝票の整理をしていたら、ブランク様という宛名の領収書がでてきたそうです。
でもこれは作り話でしょうね、多分・・・


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今日は京都に出没です。
京都のお昼といえばここしかありません。
饂飩、蕎麦の名店「丸福」さんです。

住所: 京都府京都市下京区東洞院通七条下ル塩小路町530-5
:075-371-4258
定休日:日曜日

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お店の外観です。
下の画像は併設している旧店舗です。今は調理場ですね。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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今日のオーダー「丸福のつけ麺」@900円です。
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待つこと8分で着皿です。
見た目美蕎麦です。
蕎麦は麺に蕎麦殻を麺に練りこんだ挽きぐるみとしているのでとても香り高い一品となっています。付け汁は熱々で味付けは程良いしょっぱさであり申し分ありません。
自慢のチャーシューは良く脂がのっていて美味しくいただきました。
しかしいつも思うのですが、冷たい蕎麦には冷たいつけ汁が基本だと思います。
折角冷水で蕎麦を洗っても、温かいつけ汁につけたら味わい半減です。
メニューの再考をお願いしたいところであります。

それでは(^_-)

京都 きんなべ

今日は「イケズのテクニック」の話です。

以下は京都にハマった京都在住でない女性が作られたイケズの例です。
「その洋服似合(にお)たはりまんな〜!馬子にも衣装でんな〜!」
「ビンボー人の子沢山て言いまっけど、おたくお子さん何人でっか〜!」
「おうちのお嬢さん肥えててよろしな〜!砂漠で迷ても生き残れまんな〜!」

ところが京都人からすると、これらはどれもイケズではないようです。そこで京都人が添削すると次のようになります。
「今日のべべよう似合わはるわ〜。ほんまに普通の人に見えますえ」
「おたくさん ようさん(沢山)お子さんいてはるんやろな〜。偉いわ〜」
「品があって可愛(かい)らしいお嬢さんやこと。末は天平美人やね」

しかし、感性の問題でしょうか、上記と比して直截的ではないことは確かですね。よくよく考えないとイケズとは分かりません。これを標準語でいうと次のようになります。
「みっともない容姿でいらっしゃるのに上手に服装で誤魔化されましたね」
「貧しそうにお見受けしますが実際のところはいかがですか?」
「ひどく太った娘さんですが、なにか取り柄はあるのでしょうか」

「イケズの構造」入江敦彦著より転載

下町っ子としては、やはりイケズは毒を秘めた言葉といえるでしょう。しかし下町っ子は単純ですからもしかするとその裏側に隠れた意味が分からず、イケズの毒性に気がつかないでいるかもしれません。
かつて当blogにも書いていますが、京都はあまりにも多くのlocal rule(特殊約束)が横行しています。そういう中ではlocal rule(特殊約束)の弊害により物事の運行が速やかに進みません。
京都はおおいなる鄙(ひな)といいたいですね、時間が今でもまったりと動いているのでしょうか…

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私の京都のお奨め店といえばやはり「きんなべ」さんです。

住所: 京都府京都市東山区大和大路3丁目博多町68
電話:075-531-4188
定休日:無休

きんなべ2
ここは取引先の同僚の方がここのお婿さんで、当初は二足の草鞋をはいていたのですが、最終的にはここに戻られて家業を継がれたのです。そのため京都での接待は圧倒的にこのお店でした。ここの「紙鍋」では本当に美味しいですよ
「紙鍋」とは金網に秘伝の和紙をかぶせ、そのなかで鶏肉や旬の野菜、京湯葉、手作り豆腐をゆっくり炊いていただくものです。しかし何で焼けないのでしょう、何で孔が開かないのでしょう、ここに来るたびにいつも不思議に思っていました。
なんで「きんなべ」かっていいますと、本当に金の鍋があったとか、戦争で供出して現存してないそうです。それでも金の大杯(おおさかずき)は残っています。丈夫な歯で金を噛みちぎってはいけまへんえ、といつも女将さんにわれながら、この大杯(おおさかずき)になみなみと日本酒を注ぎ、皆で飲みまわしていました。
日本がジパング(黄金の国)だということを痛感した瞬間です!

きんなべ1
そうそうここの鱧(はも)も美味しいですよ、たしか梅肉でなく山葵で食べるのがお約束です。
本日の画像は「美食三昧」さん他より転載

ということ本日は実食ネタでなく、すみません。
どうしても「きんなべ」さんのことを書きたくなったものですから…
しかしここのお店は一回も身銭をきったことがありませんが、多分値段は@10,000/人見当です。決してお安くはないので、気合を入れて訪れてください。

それでは(^_-)

2009年 京都紅葉 其の弐

今日は2009年京都の紅葉(次の日編)です。
この日は「観光」です、私達夫婦が行くところは…誰も想像できないでしょう
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二日目は、私が日本で一番好きな寺院「醍醐三宝院」です。豊臣秀吉が愛でた寺院、私は大々々好きです。ここは慶長3年(1598年)豊臣秀吉がプロデュースした「醍醐の花見」で有名ですね、私は特にここの庭園が好きで、今回で6回目の訪(おとない)です、というくらいこの庭園の魅力にはまってしまったのです。
このパチリは醍醐寺の大広間の入口です。何故かこの庭園の天国みたいな画像をBlog上に載せることはできません、その訳はですね…このお寺は、世界文化遺産なのです。しかし画像掲載無許可の頃、外国人(主は中国人)がこの画像を修正+加像して世界に有料で配信したものですから、所轄官庁である文化庁がぶっちぎれたのでした。そしてコンテンツの信頼性が損なわれたからのとの事由で完璧廃止に持ち込んだのです。

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世界文化遺産「五重の搭」です。

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これがかの有名な「もみじのトンネル」です。

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園内の紅葉です



そしてその後は、伏見に出向きました。京の酒どころですね。まずは十石船で酒蔵と水辺が美しい港町伏見の息吹をこの船で楽しみました。ちなみにこのビデオ途中で画像が右に寄りますが、そこは月桂冠さんの工場です。
知らなかったのですが、江戸時代以降参勤交代の為に上京する西国諸大名は大阪まで来た後、船で伏見まで上がり、その後陸路東海道で江戸に行くのが通例だったようです、だから伏見は栄えたのですね。

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この画像は月桂冠さんのパチリです、試飲が盛り沢山で昼前だというのに、二人で結構聞こし召しました…この日は長いのにいいのかな(笑)

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そしてホロ酔いの二人は、今日の昼食スポットの黄桜酒造さんの「カッパカントリー」に参ったのです。

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イメージキャラクターの面々です。三浦布美子さんと叶和貴子さんです。

今日のランチは「黄桜かっぱ天国」さんです。
住所: 京都府京都市伏見区塩屋町228番地
電話:075-611-9921
休日:不明

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ここでも呑みます、私は日本酒純米絞りたて11月限定の「あらばしり」@850、奥様は「梅酒」@300です、お昼だというのに、こんなに飲んで平気なのでしょうか(笑)

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私のオーダー「京風うどん定食」@900です、これは京風うどん、おあばんざい、冷奴、かやくご飯です。

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奥様の「おくどさんの昼定食」@900です。これは焼魚(さわら)、おばんざい、出し巻き、冷奴、汁物です。味ですか、とても美味しかったですね。

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何故かといえば、このカマドでご飯を炊いているからです。

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そしてさらにホロ酔いの二人は、船宿「寺田屋」さんに伺いました。ここはやはり坂本竜馬襲撃事件で有名です。

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この事件は夜中の二時に起こったのですね、竜馬通の私も知りませんでした。このお風呂は伏見奉行所の取方が「寺田屋」の廻りを包囲した時に、奥様となるお竜さんがその時間に偶然入っていたお風呂です。この後の件(くだり)はあまりにも有名なのでこのblogでは割愛させていただきますm(__)m

そしてその後、四条河原町をブラブラした私達二人はお約束の「温泉(京都タワーホテル)」にいき、その日の旅垢を洗い流しました。そして本日の反省会のためにマタマタ飲みにいったのです。

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最後に今京都で一番人気なお土産をご紹介しましょう。本当に滅多にしないのですがわざわざ並んで買ったのですョ。
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そのお菓子の名前は「阿舎利餅」、これはマジに美味しいです。皆様も京都土産で悩んだ際は是非お求め下さい…自信あり

最後まで冗長なBlogにお付き合い頂きありがとうございました。
皆様の京都旅行の一助になれば幸甚です。

それでは(^_-)

2009年 京都紅葉 其の壱

今日は2009年京都の紅葉です。
今年も年中行事で京都に紅葉狩に行ってきました。今年は宮内庁管轄の庭園に的を絞ったため6月中旬からこの日の為に念入りに企画をしたのでした。
ここから後はパチリでお付き合いください。

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まずは初日編のスタートです。京都駅につくと舞妓はんが、おこしやす、と私達夫婦をお迎えしてくれました。

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最初は「御所」です。「健令門」ですね、雅な感じがします、荘厳ですね。

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「紫宸殿」内景です。この蚊帳は天皇が執務にお疲れになった時の休憩所です。

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「蹴鞠の庭」です。国賓級のVIPが来たときに、ここで実際に蹴鞠をお見せするそうです。しかしこの札がなければただのお庭です(笑)

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京都御所内のお庭へ入る門です。明治天皇はここでの遊興がお楽しみだったとのことです。

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次は徳川幕府の寄進により、御水尾天皇が3年がかりで造営した「修学院離宮」です。そしてその入り口付近の紅葉です。

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錦繍の山です、綺麗です。

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中お茶屋の紅葉です。

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上お茶屋からの大池を中心としたパノラマです、まるで箱庭みたいです。

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下お茶屋の紅葉です。

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この後「萬殊院」から一条寺まで逍遥しました。ここは宮本武蔵が吉岡一門と死闘を繰り広げた一乗寺下り松(いちじょうじさがりまつ) です。この武蔵、慶長9年(1605)京都の兵法家として名高い吉岡一門に挑み、吉岡清十郎を蓮台野(現在は佛教大学の敷地内)の対戦で勝ち、更にその弟の伝七郎を三十三間堂でも破りました。吉岡道場は、一門の面目に賭けて17歳の吉岡源次郎を名目人として、最後の一戦を挑んだ場所が、この一乗寺下り松なのですね。武蔵は、この決闘では源次郎をはじめ70数名もの門弟を相手にしましたが、勝利しています。 

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一条寺で一番Breakしています、喫茶店「むしやしない」さんです。ところで、「むしやしない」という言葉は、 京都の昔ことばで、「むしやしない=虫養い」「腹の虫」とは「小腹のすいた」ような状態のことつまり、お昼過ぎや夕方なんかにちょっと小腹がすいて口寂しい、そんな時にちょっとお腹を満たしてくれるモノ(おやつ)の コ トなのですね。

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私のオーダーの「昔モンブランショート」@380です。歩き疲れた体にはこの甘さがタマリマセン。

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奥様のオーダーの「安納芋のブリュレ」@330です。ブリュルレのゴリゴリ部の甘さがイケます、しかしここ味が良いのに値段が安いというB級スゥイーツのお店ですね、京都にもこのようなお店があったんだ。

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そして私達の夕食前のお約束の「温泉」です。今年も島原の「誠の湯」にいったのですが、その前に久坂玄瑞を初めとした、倒幕派の京都での密談の場所「角屋(すみや)」さん(正しくは大籬(おおまがき)=遊郭)に立ち寄りました。

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「誠の湯」さんです。

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そして締めは、京都といえばここでしょう、うどん京都一の「丸福」さんです、今日は宴会があり、伊勢海老や雲丹等山海の美味を作られていました。私結構顔なじみなので、親しく二代目さんと料理ができるまで雑談をしていました。

住所: 京都府京都市下京区東洞院通七条下ル塩小路町530-5
電話番号:075-371-4258
定休日:日曜日

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私のオーダーの「カレーうどん」@780です。
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この肉の大きさ、すごいですね、味も馬鹿美味です。

修学院離宮26
奥様のオーダーの「海鮮うどん」@800です。このお店一押しです。口に粘りつくトロミ最高です、どのようにしたらこのようなネットリ感が作られるのでしょうか、嫌味ない口蓋刺激は脳髄がトロケマス…紛うことなき日本一の海鮮うどんです、天晴れ天晴れ合格合格合格合格合格

次の日編も乞うご期待ください

それでは(^_-)

京都 新福菜館本店

今日は「金団雲(きんとんうん)買(こ)うてくれ」の話です。
仕事が死ぬほど溜まっているので休日だというのに会社に出向きます。しかし休日は電話も掛かってこずサクサクと仕事ができるのでそれほど嫌ではありません。
新福菜館1
行きがけに私が丹精こめた朝顔君 に「言ってくるぜ」と声がけするなどご機嫌さんです。

駅につくと携帯電話が鳴動しています。着信人を見ますと得意先の京都の工場長です。
まさか「××さん、よう頑張ってくれるさかい、これから京都はイノダコーヒーでチャでもシバかんか」なぞ言うわけもなく、間違いなくクレームの電話です何で休日だというのに働いてんねん)コール音を5回数えてしまいました、出るべきか出ないべきかそれが問題です…
しかし出ないと後でとんでもない不幸が襲ってきそうと、大きな闇が私の心を侵食し始めたのです。

私「なんか有ったんですか、シルバーウィークだというのに」こらこらヘジリながらもしっかりと電話にでているじゃないですか。
工場長「エライコッチャ、大クレーム勃発や。悪いんやけど今から京都経由名古屋に来てくれへんか」
私「今から京都ですか…今日は休みなので予定…」予定があるといい切れない弱さが最後の点三文字に表れています。
工場長「どうせシルバーウィークの後半は行くとこのうて、会社で仕事やろ
さすが1200年の歴史を持つ京都人、人の行動パターン読んでいるではありませんか(笑)

お昼前の京都駅です。大きな伸びをしている私がいました。着いちゃったものは仕方ありません。早いお昼でも食べましょうと、余裕のヨッチャンで既にスィッチは切り替わっていたのでした。

新福菜館2
今日のお店は京都二大行列ラーメン店「新福菜館本店」さんです。お店の外観です。ちなみに左に見える黄色い看板がもう一つの行列店「本家第一旭」さんです。

住所: 京都府京都市下京区東塩小路向畑町569 
電話番号:075-371-7648
定休日:水曜日

新福菜館3
本日のオーダー「中華そば」@650です。本当にこのスープは色が真っ黒ですね、でもこの出汁しょっぱいのですが結構いけて、スイスイと飲めるのです。
麺は中太麺で、すこしモサモモサしています。九条ネギは普段はドッサリこなのですが…
味ですか、年に一回程度なら食しても良いとおもいます、しかしかかし毎日食したら間違いなく腎臓病になるでしょう(笑)


新福菜館4
夕ぼらけの名古屋駅新幹線プラットホームで立ち食い「きしめん」@460を背中を丸めて食べている私がいますね…大分お疲れのようで、クレーム処理は上手くいきましたか?
なにやらこれから会社に戻るみたいです…

新福菜館5
なな何と会社に戻る通り道が火事で閉鎖されているではないですか。オイオイ通せんぼかよです、私の会社も一緒に燃やしてくれ、と消防員の方に思わずいいそうになりました。
会社に戻っても仕事する気にならず、想定内の明日もお仕事です(悲)

上席役員様、一生懸命働きますので今日みたいな移動はキツすぎます!私にセコハンでもいいですから「金団雲(きんとんうん)一台買(こ)うてくれなはれ、お願いしまっせ」というのが今日のネタオチでした(笑)

それでは(^_-)

京都 京極スタンド

今日は京都逍遥です
高級肉割烹「安参(やっさん)」で美味しい肉料理を堪能したあと、少し呑み足りなく歩いて私の馴染居酒屋、新京極の「京極スタンド」までブラリしました。

スタンド1スタンド2

スタンド3スタンド4
祇園、木屋町の夜のパチリです。さすが京都ですね風情があります。

スタンド6
このパチリは京都焼き芋行列店丸寿「西村商店」の夜の様子です。本当にここの昼間の行列には驚きますよ京都の人って焼き芋好きなので、冬場にはものスゴ〜イ行列になります。多分半分は観光客だとおもうのですが…
スタンド5
このパチリは前述の丸寿「西村商店」がある通りの昼間の様子です。ここに長蛇の行列ができるのです。

スタンド7

スタンド8

坂本竜馬遭難の場所(旅寓「近江屋」跡地)です。たしか以前は京阪交通前だったのがサークルK前に変わっていました。歴史の流れでしょうか、カナワンゼヨ、タマルカですか…土佐弁(笑)

スタンド8
竜馬が万が一襲撃を受けた場合、旅寓「近江屋」から裏庭に隣接するこの「称名寺」から脱出する予定でした。そのために脱出用梯子も用意されていました。

称名寺
「近江屋」から「称名寺」さんまでの距離です。分かりにくいでしょうがパチリの右側に見える禁煙マークからはるか遠くに見える赤信号までの間です…結構有りますよネ。しかしかかしこんな距離を万が一の時に一気に走りきれるのでしょうか、竜馬さん…持久力勝負です(笑)

スタンド11


スタンド12
私の京都にいけば必ず立ち寄る新京極通にある「京極スタンド」さんです。お店の外観です。

住所: 京都府京都市中京区新京極通四条上ル中之町546
電話番号:075-221-4156
定休日:火曜日

BlogPaint
店内の雰囲気です。

スタンド14
レトロな伝票です。

スタンド15

スタンド16
お腹イッパイだったのですが、何も頼まないのも失礼かと思い、私一押しの「オムレツ」@480をオーダーしました。これは京都で一番美味しいオムレツです、いつも変わらぬトロミがたまりません

スタンド17
「酎ハイ」@400です。

このお店昭和チックで大好きです、料理も美味しいし最高です。
京都の市井の風情が堪能できます。

スタンド18
これは子供の頃浅草の地下鉄銀座線の松屋口にあった、自動饅頭焼機と同じものです。浅草のお店は既になくなっているので、私の知る限り現存しているのは新京極通のここだけです。子供の頃この機械のautomaticallyな無限運動を飽きることなく飽きることなく見続けたものです。

それでは(^_-)

京都 安参

今日はThe top restaurant to visit before you dieです
忙しいのに何と京都に出張してしまいました。夜は一人だったので今日のフリネタの「死ぬ前に行きたいお店」、祇園は「安参(やっさん)」に訪問しました。
このお店は私が大学生の時、京大の学生が良く出入りしている安くて美味しいお肉のお店ということで摺込んでいました。その後Media等に露出するたびにReasonableな肉料理を食せるというお店から高級肉料理店へと遷移していったのです。今まで三回ほど入ろうとお店の前までいってはみたのですが、その度に満員で仕方なく踵を返して引き下がったという曰く因縁のお店です。
安参1
お店の外観です。このお店は京都祇園にある創業61年の肉割烹です。高級肉割烹の原点というべきこのお店は、刺身、煮込み、焼きの3パターンで、質の高い肉をそれぞれの美味しさで料理を供することで有名です。

住所: 京都府京都市東山区祇園町 北側347-170
電話番号:075-541-9666
定休日:日曜・祝日

安参2
お店に入ると自腹客は私だけで、あとは芸妓さんやらお水系のお姐さんとの同伴の鼻の下伸ばしオジばかりでした。やはり料金は高いんだなとあらためて得心したのです。そして手持ちが8,000円しかないことを思い出し、即に電話をかける振りしてコンビニにお金をオロシにいったのです(笑)
あらためて席に戻り冷静に店内を見回しますと客は私を入れて三組ですが、常連系はなにやら生肉ではなくオデンを頼んでいて肉は食べてない様子です。板さんが最近は、不景気や、とこぼしており一見さんの私はボラレルのではとビクビクしたのです。
しかし生粋の下町っ子としては料金の書いてないお店というのはあまり肌に合わず、すこし腹立ちはじめたのですが夢のお店ですので冷静に食を進めたのです。
ここから先はパチリでご覧下さい。

安参3
最初に出された「テールスープ」です。最初この飲み物がなんだか分からずカウンターの目の前のサイヤ人みたいな老女将にこのスープの内容を聞きますと、テールスープに長芋をあわせたものらしいです。味ですかボソボソしていて喉越しが悪いのですが、それがかえって不思議な感触で美味しくいただきました。

安参4
付き出しの「胡瓜の漬物」です。件(くだん)のサイヤ人みたいな老女将が、ギリギリに出せる味や、味が悪うなってる、じきに変えるさかい、と宣(のたま)っていました。たしかに硬くて甘くなく仰(おっしゃ)る通りでした…正直

安参5
最初の生肉「レバー生(肝)」です。な何なんだこのお肉は口の中でトロケルではありませんか、さらにとても甘いのです、高級肉割烹の看板に偽りなしです。しかしかかし今まで食べたていた「レバー生」は一体?だったのでしょうか。

安参6
次の生肉「ツンゲ(舌)」これはサラにスゴイ。タンがこれ程甘くふくよかだと思いませんでした。私の夢は現実となったのです。美味い美味いと呟いていたら、件(くだん)のサイヤ人みたいな老女将が、当たり前や、ツブシたてやからな、と私の視線を抑えながら声掛けしてくれました。まさに真逆閉口頓首です…本当に美味しい、美味しいhappy01

安参7
「ヘルツ生(心臓)」です。これはガーリックパウダーをかけていただきます。プリンプリンと口の中でハジケマス。美味しい、美味しいhappy01

安参8

安参9
これ以上生肉コースを頼んでいると、料金がいくらになるか分からないので焼物に変えました。「レバー焼もの」です。これはスゴイ火の通し方最高です。甘くてレアです、やはり一流の調理人が肉を炙るとちがうものですね。恐れ入りましたm(__)m

安参10

安参11

安参12
締めの「テール」です。トロトロホロホロです。思わず、ご飯ちょうだい、といいそうになりましたが、これはやはりご飯でたべなきゃです。まさに匠の技です、まさに驚(おどろ)き桃の木山椒(さんしょ)の木でした。

ということで私の「死ぬ前に行きたいお店」での夕餉は大満足のままに大団円となりました。
久々です、お財布の厚さを気にしながら飲食いしたのは…ちなみに今日の料金ですが、上記料理にビール×2本を頼んで@9,300でした。
このお店のHPでは、お一人@10,000前後と書いてあったのでボラレなかったようですが、メニューをフルに頼んだらやはり@30,000位はするのでしょうね
やはりこのお店は「死ぬ前に行きたいお店」ですね、毎日いっていたら間違いなく違う意味で死んでしまいますもの(笑)

それでは(^_-)

京都 丸福

今日は「俳句」の話です。
「古池や蛙飛びこむ水の音」松尾芭蕉の名句ですが、ところで「蛙が水に飛び込む音」を聞いた人がいるだろうか。
中略
蛙は池の上から音をたてて飛び込まない。池の淵より這うようにして水中に入っていく。蛙が池に飛びこむのは、蛇などの天敵や人間に襲われそうになったときだけである。絶対絶命のときだけ、ジャンプして水中に飛ぶのである。それも音をたてずにするりと水中にもぐりこむ。
中略
俳句で世界的に有名な「古池や…」は、写生ではなく、フィクションであったことに気がついた。多くの人が「蛙が飛びこむ音を聞いた」と錯覚しているのは、まず。芭蕉の句が先入観として入っているためと思われる。それほどに蛙の句は日本人の頭にしみこんでしまった。事実より虚構が先行した。それを芥川龍之介は「芭蕉は大山師である」と直感したのである。
【悪党芭蕉 嵐山光三郎著】より転載

しかしこれって本当なのでしょうか?子供の時、蛙が池でポッチャンしたところを見たことがあるのですが。しかし最近蛙みてないので自信はいま一つです。
嵐山先生も同著でも書いていますが芭蕉はフィクションで俳句を作ることが多かったようです。

丸福1
このパチリを見て今日私がどこにいたのかが分かった方はかなりの京都通です。そうです今日は電気鉄道事業発祥の地京都に出没です。

今日は足で踏みながらこねる、昔ながらの手打ちそば&うどんのお店「丸福」です。
丸福2
上のパチリが旧店舗
丸福3
下のパチリが新店舗です

住所: 京都府京都市下京区東洞院通七条下ル塩小路町530-5
電話番号:075-371-4258
定休日:日曜日

丸福4
今日の獲物「カツ丼小うどん」@880です。
多分ここのカツ丼京都で 一番美味しいでしょう(自信あり)カラット揚がったホクホクとしたカツにトロトロの卵でくるみ、お出汁(ダシ)の良くきいた割下で仕上げています。
これは美味しいですhappy01
周りのお客さんも舌鼓の連打です。
ちなみに丸福は天麩羅系も美味しいのです、そうそう勿論うどんもですよ。
何だろうこの美味しさは
客の応対も非常に丁寧で気配りも最高です。
京都はよく来ていてたので、個人的にこの街は「高不味(タカマズ)」との印象が強いのですが、このお店だけは白眉ですね。

それでは(^_-)

京都 嵯峨野 紅葉

今日は紅葉のメッカ京都嵯峨野に出没です。
今回は去年より機動力を活かす為に、電動サイクルをレンタルしました。ちなみに今回のコースは京都駅→嵯峨野→今宮神社→壬生→京都駅とい走行距離40km強(東京→戸塚と同距離)の長丁場です。
この電動サイクルはスゴイ、パワーモードを強にすると急な坂道でも楽チンに上がっていきます。
電チャリ


ここからはパチリでご覧下さい。
二尊院紅葉1
本尊に釈迦如来と阿弥陀如来の二尊を祀る為に二尊院と呼ばれます。田村家(田村正和、田村高廣、坂東妻三郎一家)の墓があります。

二尊院紅葉2
二尊院紅葉です。これは綺麗ですね。宝石箱をひっくり返した様です。

二尊院紅葉3
二尊院紅葉です。これもイケます

二尊院紅葉4
二尊院山門からのパチリです。結構気に入っている構図です(笑)

常寂光院1
常寂光寺です。個人的には嵯峨野ではここが一番綺麗かなと思っています。しかし紅葉の盛りは少し終わっているような・・・

常寂光院2
常寂光寺山頂からの望む京都の町並みです。少し右手にロウソクを模した京都タワーが見えます。


常寂光寺の落葉の動画です。聞こえる声は私のものではありませんので(笑)

宝厳院1
宝厳院です。
「獅子吼(ししく)の庭」は江戸時代の名所案内記「都林泉名称絵図」にも紹介された名園で自然を活かした美しい景色が楽しめます。ここの紅葉綺麗ですね。

宝厳院2
宝厳院の庭園の紅葉です。綺麗ですね。

宝厳院A
宝厳院庭園碧岩です。

常寂光院4
宝厳院の赤が鮮やかな紅葉です。このような色を「緋色」というのでせうね。

常寂光院5
宝厳院紅葉の参道にある嵐山羅漢の茂利にある石像です。300体以上並んでいます(圧巻

今宮神社1
今回の個人的に行きたかった今宮神社です。玉の輿のいわれの神社です。しかしあまりにも長距離を走ったためにここについた時には奥様の元気がなくなっていました。
すこし多めの休憩をとりました。
今日は日がいいのでしょうか、何組かの結婚式が行われていました。

阿ぶり餅
阿ぶり餅@500。これが食べたくてきたのです。因みにこの参道は「本家」と「元祖」の二件がならんでいます。
ちなみに私の調査では味は一緒のようです。
私たちが入ったお店は、元祖「一和」です。
味ですか、焼鳥のような風味だけど団子というなんとも不思議な味わいです、白味噌に砂糖が混ぜ込まれており始めて食べた甘さです・・・これは京都ならでわの奥深い甘みです・・・結構でした。
両店ともすごい行列でした、大満足

八木亭1
新選組壬生屯所です。私は今回で三回目です。ここへ辿り着くには絶対に道に迷わないと思ったら、ナ何と迷ってしまったのです。

八木亭2
鴨居に右に残る刀傷は、文久三年九月十八日夜、芹沢鴨、平山五郎が惨殺された時の傷です。
つけたのは沖田総司か藤堂平助か?
事故後、壁と畳は変えられたのですが。天井はできず昭和の初めまで、この日の暗殺劇で飛散った血が天井にこびり付いており「血天井」と家族の方は呼んでいたらしいです。今は真っ黒になっており分かりません。

八木亭3
この屋敷で山南敬介が隊名により切腹を申し渡されましたが、永倉新八の配慮によって、山南が馴染みにしていた島原の天神明里が死の間際の山南の元に駆けつけ今生の別れを告げたという場所です。
ところが八木邸の人に聞きましたら、かなり老朽化したので大分前に別れの窓自体を塗りつぶし壁にしてしまったそうです。
今までここで写真を撮る人が何十人もいたので、私は今日確認しなければ、多分ズーーーットこの窓を別れの場所と信じていたでしょう。冷静に考えれば「硝子戸」ですものね・・・江戸時代にはありえない(笑)

如何でしたか京都の旅は・・・

それでは(^_-)

京都慕情

奥様が京都の紅葉を見たいと言われたので、ツアーガイドして行ってまいりました。
私自身、大阪に単身赴任していた時期があり、かなりの頻度で京都には足を運びそれなりにこの地は熟知しています。
そういう意味で今回のツアーガイドには適任だと思います。
因みに今回の旅行で一番大変だったのは、実はこのブログの表です。行く前に用意したのですがこの仕込を完成させるのに本当にどれだけの時間を費やしたか(トホホ)・・・です(HTMLは難しい!)。

今回の京都紅葉狩りのテーマは三つです。
特に紅葉シーズンのど真ん中に行きますのでヒドイ混雑が予想されます、よって多くの観光スポットにいけない可能性がをふまえて以下の様に策定しました。
機動力を活かす→レンタルサイクルを利用。
有名観光地=肉寺は避ける。
京都の「味」はたいしたことないのでグルメは避ける。

それでは開始です。
初日(23日)は京都駅以北です。行きは新幹線の予約が昼一と遅かった為(希望する時間は取れませんでした)、早起きして自由席に並びました。行いが良いのか一列車待ちで座れることができました。

しかしこの混雑すごいでしたね、本当にホームが人人人で埋まっていました。
京都に着くと、駅前外れにある「丸福」で美味しい丼ものを頂きました。その後東福寺(当日の朝、ズームイン朝でやっていた為大混雑)、伏見稲荷大社、島原にある輪違屋です。

ところが輪違屋で真っ暗となり観光ができず近くにあった「誠の湯」で温泉に入り、併設している和食味どころ「花車」で美味しい和食とお酒を堪能しました。

ここでくつろいだ後、本日の宿泊地大阪へと移動しました。
またここでも温泉三昧です(風呂好きですね!)。
丸福さんのカツ丼&おうどんです。特にカツ丼は全てにおいて美味しかったですね!東福寺の桜です。綺麗ですね!鮮やかな紅葉なのでパチリしました。これも綺麗ですね!
東福寺の大行列です。一時間は並んだかな?東福寺の方丈庭です。この庭は宇宙を表現しているそうです。ちなみにこの七つの石は北斗七星を表現しています。NHK大河ドラマ「新撰組」に出てきた伏見稲荷の狐君です。
こんなに鳥居があるとは思いませんでした。ここにある鳥居を全部回ると二時間の行程です(マジ今回はまり込んだ「誠の湯」です。京都一ディープな「リド飲食街」です。たまに行きましたが、ここはスゴスギですね!いつも京都の最強のヘベレケ達が飲んだくれています!


次の日は朝一で温泉に入り、気合を入れて京都に移動です。
昨日は手荷物預かりが大変混雑していてコインロッカー含めて全く開いていなく重たい荷物を持っての移動でしたので、その反省で朝早くJR のキャリーサービスに直行しました。さすがにこの時間ならOKですね。

その後レンタサイクル屋さんと待合せです。
常用しているこのレンタサイクル屋さんのシステムを簡単に説明します。
まず配達は、原則京都周辺ならどこでもOKです。そして乗り捨ての際は、このレンタサイクル屋さの指定した地域内であればこれまたOKです。そして乗り捨てた後は、レンタサイクル屋さんに乗り捨てた場所を連絡し、鍵を所定の封筒にいれ投函してそれで完了です。結構楽でしょう!

でもこの朝オジサン私に封筒渡すのを忘れていて、私が途中で気付いて取りに戻りましたが、初めての利用者だったらどうなっていたのでしょうか(怖)
この日はとても暖かくサイクリングには最適です。
さあになりましょう!

まず初めに五条大橋にいる牛若丸君と弁慶君に入京の挨拶をした後、一路加茂川のサイクリングロードを目指します。四条からこのロードに入り目指す下鴨神社までの6.5KM 鴨川を横手に見ながら走ります。途中多くの水鳥達の歓迎を受けました(爽やかですね)

下鴨神社で参拝してその後はさらに北に進み、宮本武蔵の吉岡70人?切で有名な一条下がり松に行きました。でも高札を見ますと70人も切ってないようで、10数人と斬り合いがあったとしか書いてありませんでした。そりゃそうだなとは思いましたネ。一対二でも勝てる可能性が少ないのに70人なんかではありえませんョ。まして斬り合いすれば刃は血油でドロドロになり殺傷する武器にはならないと思います(精肉店の刃の油落としを想起してください)。

その後詩仙洞にいき、そして今回の目玉万寿院です。やはりここは穴場ですネ、有名な割に観光客もそれなりです(多分交通アクセス悪いからでしょう)。しかしここの紅葉の鮮やかな赤色は感動すら覚えました。
個人的には西では万寿院、東では常寂光寺が京都二大紅葉スポットでしょう!
その後、天下一総本店(天下一創業のお店です=超満員)で食事をし、その後哲学の道に向かいます。

哲学の道では、法然院に行きましたが、万寿院を見た後なので感動も無く、そそくさと立去り、有名化粧品店?「よーじや」で会社の女の子達にお土産を買いました。
その後南禅寺に出向きさらに少し足を伸ばし水路閣まで行きます。
しかし哲学の道周辺観光客が多すぎ(そういえば私達も観光客)です。
折角のチャリの機動力もいまひとつですネ。

その後明智光秀の首塚でお参りし、祇園花見小路を散策し島原に戻りました。
最後は定番?誠の湯で今日の疲れを洗いながしました。
そして二人で冷たーい生ビールで打上げです。
これだけの場所を一日で廻れるのはやはりレンタサイクルの機動力ですね。
今回はかなり余裕を持ったスケジュールでしたので、まったりと京都散策することができ大満足でした。

全国的に有名な、牛若君と弁慶さんです。風邪も引かず一年中戦っています。下鴨神社にある縁結びの木です。な何と二本の木が一本になっています(不思議?)誌仙洞庭園です。ここはJR東海「そうだ京都行こう」にも出ていましたね!
<
京都No.1の万寿院の紅葉です。圧巻です。これも綺麗です。同じく万寿院の紅葉です。天下一総本店(コッテリドロドロ系)です。しかし京都の人は、ここ以外のお店でもコッテリ系を好まれますね?
女の子に大人気「ようじや」さんです。明智光秀の首が埋められているという祠です。お参りしているのは誰でせう?元島原遊郭「輪違屋」です。まるで幕末にタイムスリップです。近藤勇先生の達筆な書が飾られています。


如何ですかSplashTourは、目の保養になれば幸いです


それでは(^_-)

PS 2008年度の 紅葉です宜しければお立ち寄りください。

丸寿 西村商店

昨日の続きです。
大阪単身の時は暇に任せて良く京都に行きました。
竜馬の足跡をたどるのが楽しくて、河原町あたりは定番コースです。
そこで竜馬寓居「酢屋」とか「近江屋(現JTB)」などを見て廻ったのです。
そこでいつも気になったのが、蛸薬師の行列です。
いつ行っても並んでいます。一体何なんだろう???と思っていました。
ある日行列がないので、お店のご主人に聞きました。
(私)「何を売られているのですか」
(ご主人)「焼芋です。今からだと九十分位待たないと食べられないですよ」
(私)「エュ!焼芋屋さんだったのですか」
そうなんですこのお店「丸寿」さんという焼芋屋さんだったのでした。
しかしあのプライドが高そうな京都人が並んで焼芋を買うなんて信じられませんでした。

さて本日打合せが終わり、帰社しなくても良くさらに飲み相手もいなかったので真っ直ぐ帰宅します。
途中飯田橋で乗り換えるので、少し飯田橋を散策しました。
最初は神楽坂飯店のジャンボ餃子のサンプルをパチリです。

ネット調べたら、この餃子2.5kgもあるそうです。
制限時間一時間で失敗したら9,600円だそうです。
モチロン一人でですよね?
ちゃんと火が通っていますかね

その後奥様切望の不二家飯田橋神楽坂店の「ペコちゃん焼」です。
例の騒動から大分時間が経過しているにも拘わらず依然行列です、といっても6〜7人ですがね(笑)

ペコちゃん焼は、渋皮マロンクリーム、チョコレート、カスタード、スィートポテトクリーム、小倉の6ペコちゃんから成り立っています。

ということで今日は平和な一日でした。後はペコちゃんをお腹に入れるだけです。
やはり「小倉」かな

それでは(^_-)

Tour Guide?5

奥様に頼まれ「京都」に紅葉狩りに行くことになりました。
私は大阪単身赴任時代に月に2回程度京都に遊びに行っていたので、京都はかなり詳しいのです。
まずはホテルのブッキングです。
まだ大分先の話なのでホテルは安穏と構えていたのですが、何気に探し始めましたらナナ何と京都は紅葉シーズン期間、全てのホテルが満室です。
仕方なく大阪を探し始めましたが、同様で高級ホテル以外空いていません。
困って大阪いきつけのホテルに電話すると、何とかfree客用の在庫が残り一部屋のみ空いておりここに決定しました⇒超ラッキー
多分ホテルの部屋の販売は、一にエージェント(近ツリ等)、二にNet業者(楽天等)、そして店頭販売ではないかなと推測します。
よって今回の幸運は、エージェント及びNet業者に拘泥しなかったことにあるのではないかなと分析しています。

紅葉地best3は、嵐山近辺→金閣寺近辺→清水寺近辺ですが、個人的には「借景=背景」の問題であまり差はないというのが私の考えです。
個人的な一押しは、京都御所の斜め前にある「仙洞御所」です。
ここは、かつてかのダイアナ王妃も宿泊したこともある当たり前ですが、とてもとても由緒あるところです。
特に中庭はの秀逸さは多分京都一といえることができるでしょう。
しかしここは「宮内庁」管理物件ですので、「往復葉書」で申し込まなければなりません。
よってこの不便さが人口に膾炙してなく、知名度今ひとつなのかもしれません。
特筆は11月は土曜日開放=さらに休日土曜日可(通常月は不可=紅葉対策?)なのです。
今から申し込めば多分間に合うでしょう。

ということで素案がまとりましたので、後は仙洞御所の「合格」待ちです。
その後は下鴨神社→白川ABABA(おばんざい料理店)→詩仙堂→圓光寺→曼殊院→北山通界隈を一気に駆け抜けます。
ちょっとせわしないけれど、二日間あるから「マイイカ」です。

最後に「京都イケズ」ネタです。

京都人からコーヒーを勧められてどのバリエーション(A,B.C.D)なら飲んでよいかという問いです。
A ただ単に「コーヒー飲まはりますか」と言われたのか。
B あるいは「そなせかんでもコーヒーなど一杯あがっておいきやす」か
C それとも「喉渇きましたな。コーヒーでもどないです」だったのか
D もしくは「コーヒーでよろしか」と訊かれたのか。

答えは以下のようです。
A ただの挨拶→コーヒーはでてきません
B 固辞を期待した挨拶→何度誘われても固辞するパフォーマンスが要求されています。当然のことながらコーヒーはでてきません。
C すぐに帰ってくれという意味です。絶対にコーヒーはでてきません。
D たぶん出てきます。しかし「あ、どうせやったら紅茶のほうが嬉しいですけど」との返答は完璧な×⇒国外追放だそうです。


それでは(^_-)
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