ビールが無くなる日が来る
image_0160_01
「とりあえずビール」と全員がジョキで乾杯する宴会も今は昔の話です。
若者の間で「あえてお酒を飲まない」価値観が広がりつつあります。
ビール市場は現在の数量から半減して、2056年にはピークの10分の1に縮小する可能性が現実的となってきました。特にZ世代(20〜24歳)の8割は、日常的にお酒を飲みたくないとしています。
友人や同僚との交流は従来の飲酒から、サウナで一緒してリラックスして「整う」とか、散歩しながら語り合う時間が「尊い」とか、趣味を一緒に楽しむことが「エモい」のように価値観が多様化しています。
これらの根底には、健康への配慮などから、お酒の摂取を控えている人こともおおきな要因になっています。
それを受けてビールメーカーの戦術は、ビールの飲み方やシーンを工夫していきます。
若者は、ビールを飲むという行為に対して、古臭いや義務感といったネガティブな印象を持っている場合があります。
そこで、ビールを飲むという行為を、楽しくやりがいのあるものに変えることが重要になってきています。
例えば、ビールと料理のペアリングを楽しんだり、ビールを使ったレシピを作ってみたり、ビールに関する知識や情報を共有したり、オンラインでビールを飲みながら交流したりするなど、ビールを飲むことを趣味やコミュニケーションの手段として捉えることができます。
ビールの飲み方やシーンを工夫することで、若者にビールの楽しさを伝えたいとしています。
さら〜に、ビールの健康や環境への配慮を強調します。
若者は、ビールを飲むという行為に対して、健康や環境への影響を気にする場合があります。
そこで、ビールを飲むことが、健康や環境にプラスになることを強調していきます。
例えば、ビールに含まれるポリフェノールやビタミンBなどの栄養素や、適度なアルコール摂取の効果について紹介したり、ビールの原料や製造過程での環境負荷の低減やリサイクルの取り組みについて紹介したりするなど、ビールを飲むことを健康や環境に貢献することとして捉えることができます。ビールの健康や環境への配慮を強調することで、若者にビールの良さを伝えていきます。
しか〜し、これらの戦術は根幹的なものではないようです。
飲酒のメリットは、コミュニケーションが円滑になることです
一緒に食事を囲みお酒を飲むことは、人と人との円滑なコミュニケーションに役立ちます。
アルコールのリラックス効果によって話が弾み、本音で語ることができるなどのメリットがありますが、人によってアルコールの適量は異なるため、自分が飲み過ぎないようにすることはもちろん、他の人に無理強いしないなどのマナーを守ることが大切です。
しか〜し、ここで問題なのは量が守れないことです。
お酒を飲む人が適量を守れたら苦労しません。
大量にお酒を飲みますと耐性ができます。耐性ができると自分の適量を飲まないと満足しません。
また酔っているに意図的に普通に話すのも苦痛でしょう。
現在のお酒飲みは、飲まない人と過剰に飲む人に極端に分かれています。
私もかつては多飲していましたが、多飲していた方はなかなかお酒を止められません。
難しいい挑戦だと思います。


image_0160_01
今日は大泉学園に出没です。
今日のランチはラーメンです。
二郎系のインスパイア店のようです。
今日のお店は「ラーメン 豚一ラーメン」さんです。

住所: 東京都練馬区東大泉3-4-19
電話:不明
定休日:月曜日

IMG_6019
お店の外観です。

IMG_6022
店内の雰囲気です。

IMG_6023
メニューです。

今日のオーダー「ラーメン」@850円です。

IMG_6020
今日のトッピングです。

IMG_6024
待つこと9分で「ラーメン」が到着しました。
見た目、圧倒されます。
それでは気を取り押して実食です。
スープがしょっぱすぎます。
ちょっと私の口に合いませんでした。

IMG_6025
麺は荒縄麺です。
これは安定した味です。

IMG_6026
チャーシューは美味しそうにみえますがパサパサしています。
従いまして、食べていて飽きてきます。
どうですかね。
この店の味は好き好きでしょう。

それでは(^_-)