デジタル終活
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区のシニアレポーターの仕事で「デジタル終活」の取材をしてきました。
家族が不慮の死をとげた場合、残されたものは、まず葬儀の連絡をしなければなならないので、友人の電話番号を確認しようとして、スマホを覗くのですが、顔認証で且つPWが分からなかったのでどうにもなりませんでした。
そういう場合を想定して、顔認証では家族の1人を予め登録しておき、当然のことながらPWは家族に教えておくことが必要です。
葬式の遺影を決めようとして、個人のPCに沢山の写真があった事を思い出して、その画像を探そうとしたら、PCのアカウント(ID・PW)がわかりません。
いくらやってもPCの中に入れませんのでよい遺影は探せないので、集合写真の中からのものを選んで拡大したので画質が悪いものになりました。
個人がPCで有料サービスの動画を見ていたのを思い出して、それを解約しようと思ったのですがアカウントがわからずで、どうにもなりません。
その後料金が滞納になって高額の未払金と延滞料金が家族に請求がきました。
個人がネット証券の株券を持っていて、それが高額なのを思い出して、それを現金化しようと思って、PCを叩いたのですが、PWが古くてサイトに入れませんでした。
仕方がないのでネット証券の会社に電話したところ、事情は分かりましたが、PCで処理してくださいと言われて、何千万円のお金が宙に浮いてしまいました。
事程左様にデジタル終活をしていないととんでもない事になります。
また高齢者の方によくあるのですが、アカウントを几帳面に記録してあったのですが、それを誰にも教えず、宝の持ち腐れになった事例が多いようです。
これは偏に、家族と没交渉だった為に起こった悲劇です。
このようなマサカを起こさないためにも、生前に、絶対残したいもの(e.g.ネット証券や銀行の情報)、できれば残したいもの(e.g.エクセルで作成した資産管理帖)、絶対隠したいもの(e.g.ダウンロードした成人向けコンテンツ)、できれば隠したいもの(e.g.ワードで作成した日記)を仕分けしておきましょう。
またデジタル終活はこれだけをやるのは疲れます。
終活の延長線上にデジタル終活を行いましょう。
イチバン大事なのは、このようなデジタル終活をしても、家族に受入してもらわなければなりません。
その為には日ごろのコミュニケーションを大事にしましょう。


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今日は池袋に大学の友達と飲み会です。
今日は中華料理です。
今日のお店は「新珍味」さんです。

住所: 東京都豊島区西池袋1-23-4
電話:03-3985-0734
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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まずは「むしどり」@550円です。
これは骨までくずれるように食べられます。
ほのかな塩味が食欲を誘います。
美味しいです。

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「塩レバ」@620円です。
サッと炒められた乱切りレバは、中心部はレアになっています。
焦げた部分がカリっとしていて塩味にマッチしています。
お酒好きにはたまらない一品です。

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「餃子」@550円です。
みっしりと野菜餡がつまっています。
焦げた皮がカリっとした食感です。
美味しいです。

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「ナッツ・鶏肉の辛味炒め」@990円です。
ナッツと鶏肉が辛味のトロミでコーティングされています。
これはキョウイチです。
ナッツの香ばしさが鶏肉にとてもよく合っています。

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「豚耳の和え物」@430円です。
もうお腹がいっぱいになったので箸休めです。
豚耳のコリコリ感と筍のコリコリ感がお互いを高めています。
落ち着いて食べれる一品です。

ということで宴は終わり時間が余ったので、友人に池袋チャイナを案内しました。
ここは日本かと驚いていました。
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それでは(^_-)