秋の上野をブラブラ
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徳川家の菩提寺として知られる東京・上野の寛永寺が2年後の2025年に創建400周年を迎えるのを記念して、縦6叩横12辰箸い国内最大級の天井絵が同寺の根本中堂に奉納されることになりました。
作者は東京藝術大学名誉教授の日本画家、手塚雄二さんです。 
菩提寺である寛永寺から招待状が来たので奥様と内覧会に行ってきました。
当日は、11時と15時に手塚先生からの説明があるので11時に行く来にしました。

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叡嶽双竜
会場である輪王殿に到着きますと、長い行列ができていました。
待つこと30分で会場に入る事ができて名画「叡嶽双龍」をみました。
大きくて迫力のある阿吽の龍は見事なものです。
手塚先生の説明で強調していたのは龍の指の数です。
通常の龍は3本指ですが、皇帝のような高貴な人が使用する場所の絵は5本指で、寛永寺は日本を代表する寺院なので敢えて5本指にしたそうです。
それ以外は、稲妻を描くのに金を70g使っているとか,高額な黒い中国の清朝の墨と硯を使っているとか,お金の蘊蓄が多かったですね。
それにしてもBゼロサイズの原画を拡大して32枚に分けて、それを板の上に写して,色塗りをする作業というのは想像を絶するものです。
画像そのものは写真撮影禁止でしたのでインターネットからの転用です。
雰囲気だけでも味わってください。

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その後、上野東照宮ぼたん苑で「ダリア綾なす秋の園」を見ました。
画像だけですが、ご高覧ください。

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赤龍です。

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ピーチサンシャインです。

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クララヒューストンです。

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ピンクベアーです。

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かぐやです。

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愛の芽生えです。

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その後は、「伊豆栄」梅川店で鰻を食べようとしましたが、待ち時間が分からないくらい長いという事でしたのでここでの食事は諦めました。
外国人客が多いのに驚きました。


という事で今日のお店は「伊豆栄」本店さんです。
住所: 東京都台東区上野2-12-22
電話:03-3831-0954
定休日:年中無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「うな重竹」@4,730円です。
値段が上がりましたね、以前は「うな重松」@3,330円でした。
松比較でもうしますと180%の値上がりです。
これぞまさしく「鰻昇り」の価格です。

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座るやいなやテーブルセットが用意されました。

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待つこと17分で「うな重竹」が到着しました。
見た目、テリがいいですね。

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これに山椒を掛けまわして実食です。
今日の鰻はブランド鰻の「三河一色」であります。
しょうゆやみりんを使い、炭でこんがりふっくらと焼き上げたうなぎは、しまった肉質と上品な脂が絶品ですね。
鰻は美味しいです。
しか〜し、ご飯がすこしネットリしています。
もしかしたら配膳するのが遅れて蒸れたのかもしれません。
鰻が美味しかっただけに残念です。
こんな日もあります。

それでは(^_-)