キチンとした日本語が話せる少年
輪場で仕事をしていますと駐輪場の外から私を呼んでいる声がします。
その声の主の方に目をやると、額から汗が噴き出ている小学生がいます。
見た感じ小学校2〜3年生です。
私が、どうしたの、と聞きますと、兄がお弁当を忘れたので届けにきました、というではありませんか。
これでは言っている意味がわかりません。
ここは駐輪場だからあなたのお兄さんはいないよ、というと、兄の自転車の籠にお弁当を置いて帰るだけです。
中に入っても宜しいですか、というので、それならわかりました。
入場してもかまいませんよ、というと、不安げな顔をして、入場をすると料金はかかりますか、と聞くので、自転車で入らなければ、料金はかかりません、というとホッとした顔を見せました。
そこで私が駐輪場の外にでて、通行の邪魔にならない場所に彼の自転車をおかせました。

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そして中に一緒に入りました。
目的のお兄さんの自転車はすぐに見つかりました。
そこで彼はお兄さんの自転車の籠にお弁当をおきました。
それから二人で外にでました。

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今日は夏の日差しが強く、彼の額には大粒の汗が浮んでいます。
そこで私が、ご苦労様でした。なにか飲み物をプレゼントするよ、というと、見ず知らずの方からそのようなことをされると困ります、というので、私は、見ず知らずの人ではあるけれど、ここのこの駐輪場の管理人だから変な人ではないよ。
そんなに汗をかいているのだから、何か冷たいものを飲んで身体を冷やしてから帰った方がいいよ、というと、モジモジしています。
それなら、自動販売機にお金を入れておくから、好きなものを選びなさい、というと、少しはにかみながら水のボタンを押しました。
そして、ありがとうございます、と言ってゴクゴクと音を立てて飲み始めました。
半分くらい飲んでから後は家に帰っていただきます、と言って自転車に乗り、来た方角に戻っていきました。
私は最近の小学生はよく知りません。
しか〜し、彼は礼儀正しいですね。
この年頃なら、兄のことは「お兄ちゃん」でしょう。
きちんと兄といえるのは偉いものです。
また飲料水を飲ませてあげるといってもキチンと断ることはできないものです。
両親の躾が良いのでしょうね。
彼を見ていて、日本の将来も明るいなと思った次第であります。


ダウン・タウン・ブギウギ・バンド - カッコマン・ブギ



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今日はひばりが丘に出没です。
最初は「ラーメン二郎」に行こうかなとおもったのですが、こんなに長い行列ができています。
ここまでして食べたくはありません。
そこでカレーに切り替えました。
今日のお店は「サロジの窯」さんです。

住所: 東京都西東京市ひばりが丘1丁目3−3 藤田ビル
電話:042-439-8161
休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダーは「キーマカレードリア(辛さ:4)」@715円です。
今日もこのお店の一番乗りです。
今日はサロジさんと日本人のアルバイトさんの2人体制です。

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座るやいなやお水が到着しました。

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待つこと5分でサラダが到着しました。
このサラダは美味しいですね。
サザンアイランドドレッシングがこのサラダによく合います。

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時間差でラッシーが到着しました。
これは爽やかな味わいです。

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待つこと9分で「キーマカレードリア(辛さ:4)」が到着しました。
オーブンから出たばかりなのでまだ表面が噴き出た溶岩のように熱気の泡が沸々としています。

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それでは実食です。
熱すぎて味がわかりません。
それでも食べ続けていますと辛さが波状攻撃のように攻め立ててきます。
所謂、辛熱であります。
美味しいのかどうかもよくわかりません。
汗が間断なく噴き出てきます。
なんか炎熱地獄に陥った感じになりました。
少し冷めてきましたら辛さの選定を間違えたようです。
いつものように3辛にすればよかったようです。
辛さが立ちすぎてキーマの味わいが消されています。
それでも完食したので美味しかったのでしょう。

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食後にオレンジゼリーを食べていたら汗も引っ込んできました。
で〜も、夏には熱い食べ物はいいかもしれませんね。

それでは(^_-)