今日は「嘘は罪」の話です
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この曲「t's A Sin To Tell A Lie」は日本では「嘘は罪」という曲名で親しまれている大変美しい3拍子のラヴ・バラード曲です。パット・ブーンは1960年にリリースしています。
歌詞は以下の通りです。
Be sure it’s true when you say “I love you”
It’s a sin to tell a lie
Millions of hearts have been broken
Just because these words were spoken
あなたが「愛してる」って言うのは本当なの
嘘をつくのは罪深いことなのよ
今までどれだけの人が傷ついてきたことか
この言葉が囁かれたせいで 


I love you, yes, I do, I love you
If you break my heart I’ll die
So be sure it’s true when you say ”I love you”
It’s a sin to tell a lie
あなたを愛しているわ えぇ、本当に愛しているわ
もし あなたが裏切ったら死んでしまうわ
だから 「愛してる」って言うのは本当に確かなの
嘘をつくのは罪深いことなのよ

「Dose time flow slowly in the sea?」blogより転載

このヒット曲「嘘は罪」の歌詞はいかに男女が恋愛において騙し合いをしているかを反面的に証明しています。
この短い歌詞からも恋愛から結婚がいかに大事業であるかを想像するのは難くありません。
昔の一番羨ましがられる就活は結婚でしたから当時の女性の結婚願望は今と同じようには論じられません。
例えて申せばエベレスト山のいただきと上野の山程の違いがあります。
現在の女性は、男女雇用機会均等法で就活の機会が太平洋の様に大きく拡がり且つ会社内ではマリッジハラスメントやマタニティハラスメント等のコンプライアンスの強化によりウィミンフレンドリーの環境が醸成されています。
家族であればその全てを知っているのですが恋人ですと彼の全容のどこまでを知っているのかと申せばどなたも正確には答えられないでしょう。
これは結婚が誤解と錯覚で構成されているという大きな理由であります。
さら〜に、自らの両親が不仲だったとすると結婚の虚構性には子供心に気がついているはずです。
具体的には、うちの両親は恋愛期間がほとんどなかった若しくは恋愛なし(政略結婚等)で結婚したに違いないと臆断しているはずです。
まして年端がいって計算してみると自分が「できちゃった婚」の産物だったとするとワンナイトラブの精算手段としてこの世に生まれたのかと悲嘆の嘆息に明け暮れる事でしょう。
上記はextremely rare(極めてマレ)なのでそのようにご笑納ください。

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いずれにしましても結婚とは氷山同志のむすび付きなのです。
氷山として見えている事はステキかもしれないけれど水面下に隠れている部分はお互いのミステリアスゾーンなのであります。
まして女性は化粧で素顔を磨き上げているのでこの分だけでも水面下の部分なのです。

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それゆえに婚約が決まった女性の多くは、結婚する前と後の区切りをはっきりさせたい、とか、あらかじめお互いの役割分担を明確にしたい、など暗黙の了解を明文化したいのでしょう。
那辺は今の私と結婚した後の私は違うことくらいわかっているわよね、という初心表明でもあります。
そんなに結婚が面倒くさいなのなら同棲でいいじゃないという考えもありますがこれは圧倒的に女性が不利です。
もしも、2人の間で金銭的なトラブルやもめ事が起きても正式な夫婦でなければ、社会的な保障はありませんし結婚と違い、嫌になったらすぐ別れられるということは、何かが起こった際は全て自己責任になるという覚悟が必要でもあります。
それでは結婚というものは幸福実現の手段なのかと申せば何が幸せと感じるかは人それぞれであり難しいところでもあります。
大切なのは自己満足です。
自分が満足してはじめて幸せだと感じることができます。
自分の望み通りになれば幸せと感じますよね。望み通りになるということは、望みがあるということです。
それは自分の考えがあるということです。
自分の考えがある人は相手にも考えがあることがわかります。
ここにwin-winの考えが要求されるのです。
例えて申せば、悲しい事もつらい事もいつまでも分け合っていこう。
そして喜び幸せは倍にしていこう、という事に尽きるのではないでしょうか。
結婚の幸福感は人それぞれです。
それゆえにラスト10マイル頃になりましたらこの共同事業が満足できたものだったかどうかが判断できることでしょう。
結婚というものはまさに徳川家康ではありませんが、人の一生は、重荷を負うて遠き道をゆくがごとし、なのであります。


さがそう!オンナの気配



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今日は神田に出没です。
今日のお店は「神田錦町 更科」さんです。

住所: 東京都千代田区神田錦町3-14
電話:03-3294-3669
定休日:土曜夜・日・祝

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「しょうが天ぷらそば」@1,200円です。
週二回のブログアップになりそれ故に季節感がずれています。
今日はまだ帝都のクリスマス前であります。
あいすみません。

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閑話休題(お話は戻りまして)
座るやいなや熱いお茶が到着しました。

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待つこと5分で「しょうが天ぷらそば」が到着しました。
今日は木枯らしが吹き荒れていますので温かいそばが食べたかったのです。
見た目美味しそうです。

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それでは実食です。
更科蕎麦は、そばらしい香りが少ない一方で、ほのかな甘みがかった味わいと、のど越し際立つ食感は際立つものです
今日の白眉はしょうが天麩羅です。
カラッと揚がっていて且つこのしょうが天麩羅は辛いのです。
すごく美味しいですし食べている間に身体に温まっていく感が広がっていきます。
後半は熱量を増やすために大量の唐辛子を投入しましたら汗がでてきました。
これでしょう、寒い時の食べ物は。
ご機嫌なランチでした。

それでは(^_-)