今日は「昔の言い回し」の話です
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最近、山本周五郎さんの小説にはまっています。
昭和の作家なので死語がふんだんにちりばめられています。
山本周五郎さんの小説を通して下町っ子として昔よく聞いた言葉を紹介してみます。
個人的には「あたぼうよ」とか「合点承知の助」が聞かれなくなったのは寂しい限りです。

#しんしょうを潰す
「しんしょう」は「身上」の事です。
破産することです。
子どもの頃、そんなこっばかっかりしてやがると、しんしょうをつぶすぞ、という叱責はいろんな処で良く聞きました。昔の下町の人は、金が入ればすぐに右から左に遊興で使ってしまいました。
今はそんな人はいないでしょう。

#きびが悪い
「気味が悪い」を昔のひとは「きびが悪い」って言っていました。
懐かしい言い回しであります。
「なにょう」もそうです。
正しくは「なにお」です。

#あとをつけましょうね
「あとをつけましょうね」はストーカーの用語ではありません。
次のお酒を温めましょうね、です。
昔の居酒屋さんで良く女将が言っていた言葉です。
スーパー懐かしいです。

#よめえごと
「よめえごと」は「世迷言」の事です。
てめぇ、さっきから聞いていりゃ、よめえごとばっか言いやがって、ただじゃすまさねぇぜ、というのが一般的な使い方です。これは「死語」でいいと思います。

#お面にきた
これは剣道の技のひとつですが意味は「面喰った」という意味です。
年配の方がよく使っていました。
そう言うか・・・
これはお面に来ましたね、と笑いながら他人のクレームを交わしていました。

実は、私は激高すると言葉が「下町言葉」になります。
と申しても激高するのは皆無ですが。
なんで昔話していた言い回しが立て板に水の如く出てくるのが不思議に思います。
雀百まで踊り忘れず、なのでしょうか。


高速パンチでヒザ蹴りを連打する女子高生



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今日は中目黒に出没です。
美味しいスパゲッティが食べたくなりました。
今日のお店は「関谷スパゲッティ」さんです。

住所: 東京都目黒区上目黒3-1-2 ハウスセンター中目黒ビル 1F
電話:03-6451-0840
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダーは「ポルチーニ生麺の厚切りベーコンとキノコのクリーム」@850円です。

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お水はセルフサービスです。

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待つこと16分で「ポルチーニ生麺の厚切りベーコンとキノコのクリーム」
見た目だけでこのパスタは美味しいとわかります。

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それでは実食です。
生麺の質感がいいです。
舞茸、しめじ、マッシュルームは滋味あふれて美味しいです。

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特筆するのは厚切りベーコンとクリームソースの相性です。
これこそベストマッチと言っても過言ではありません。
なんでしょうこの美味しさは・・・
これで@850円はコスパ良しです。
至福のパスタを食べたい方にお奨めのお店です。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)