今日は「カンの良い人」の話です
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自宅の近くの体育館に車で行きそこに併設している有料駐車場に停めていつものように汗を流しました。
そして駐車場に戻っての駐車料金ですが1時間59分の神駐車でした。
単に300円の支払いが200円になっただけなのですが、私はこのような偶然が創る不労所得に無上な喜びを感じるのです。もしこれが意識的に1時間59分を狙ったものならうれしくもなく逆に義務を感じてストレスになっていた事でしょう
そうは申しながら、体育館でのエキササイズは永年のルーテインですから、体内時計は確立さていて今日はだいたい何時間位かなとは臆断できるようになっているのです。
この日は帰宅してから夕飯のオカズを作るミッションを奥様から与えられていたので19時40分まで帰宅しなければならなかったのです。
その為にいつもは長く行うフィジカルトレーニングを軽くしたのです。
終了した時点で駐車時間は2時間を切るなという予感はあったのですが、別に2時間越でもなんの痛痒を感じるものではない為予感は予感として置いておきました。
今回の神駐車は多分無意識でどこかでジムの時計を見ていると思います。
本人は料金が300円でも200円でもどちらでもいいと思っていながらも、潜在意識の中では、もう少し早く切り上げたら2時間を切るなという考えが何処かにあったのでしょう。
意識的でしたら神駐車は必然の料金と思いこれほど喜ばないと思います。
要は婉曲的な必然だったのであります。
しか〜し、このような事を巷間では「運が良かった」と申します。

私は上述の様に「運が良かった」は偶然ではなく必然ではないかと最近思うようになってきました。
「運が良かった」とは暗黙知の多さからくる確度の高さなのです。
人物理化学者のポランニーは、人が他人の顔を見分けることが出来るが、その見分け方を具体的には説明できない、という例で暗黙知を説明しています
別の例で申せば、一橋大学の野中郁次郎氏と竹内弘高氏は、長嶋茂雄さんは素晴らしいバッターではあったが、どうしたらそんなに打てるのかを言葉でうまく説明はできなかったとも言っていました。
暗黙知は経験の多さによって比例します。
そして経験がもたらす暗黙知はカンの宝庫であります。

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上述の長嶋茂雄さんは「カンが良い人」といわれていました。
そもそも人は経験によって内部世界を築き、それを基に外部世界を判断しているのです。
換言すれば「我思う、故我あり(デカルト)」なのです。
カンが良い人は豊富な経験に裏打ちされた確率の持ち主なのです。
物事の対処にまず「確信」が生まれます。
そしてそこから「良しいける」と瞬時に判断します。
後は行動すればよいのです。
仮にそれが失敗したら、その反省を暗黙知にファイルしておけばよいのです。
それが数多く積み重なると「運の良い人」になるのです。
運が良い人は、まず行動です。
考えるよりも、まずは即時に行動する、それが「運が良い人」の特徴でもあります。
運がいい人になる方法を知ったのですから、すぐに行動しないともったいないですよ。
知っているのに行動しないのは、知らないのと同じことです。
まずは実践あるのみ、理由を考えないでとにかく行動する事をお勧めします。


岩手日報「最後だとわかっていたなら」風の電話−夢の中で帰ってきた−篇



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今日は三田に出没です。
今日はカレーが食べたかったのです。
カレーならやはりここかなと思い出向いたのがこのお店です。
今日のお店は「慶応義塾大学三田キャンパス 山食」さんです。

住所:東京都港区三田2-15-45 西校舎中階
電話:03-3453-5971
定休日:日曜・お盆・年末年始

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「カレー」@320円です。
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まだ大学が始まっていないようで店内は混んでいません。
食券販売機で食券(黄色いプレート)を求めて、配膳の列に並びます。

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福神漬けを多めに取って席に着きます。
この配膳を見ていますと学生時代がよみがえってきます。

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それでは実食です。
辛さはそれほどではありません。
ルーに微妙な酸味を感じます。
ルーに入っている生姜からきているのでしょうか。
若しくは隠し味のケチャップの味わいでしょうか。
具は豚肉と玉ねぎのみです。
味ですか美味しいです。
個人的には山食のカレーはたっぷり入れた福神漬があってこそ美味しいのではと臆断しています。
学生時代はここの大盛カレーとラーメン二郎の大盛ラーメンでお腹を満たしていました。
両店とも学生の財布に優しく、今このようにブログを書いていますと往時を振り返ってただただ感謝であります。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)