今日は「謝らない若者」の話です
最近、30代の若者?と会話(含メール)する事がかなりの頻度であります。
と申しましても仕事ではありませんが。
その若者はたまさか私の子供と同じ年であるのと誕生日が奥様と同じという二つの偶然により何かと彼の事は気に留めていいます。
この若者は管理能力が低いというか、そもそもそのような教育を受けずにここまで生きてきたのかは知りませんが、物事を5W1Hで取り進める事が絶望的にできないのであります。
それ以外でもメールについては案件に関係なく起こった出来事毎に送ってきます。
それでは後で振り返る時に大変だから「件名毎」に分けるように指導しました。
だいたい三回に一回は頼まれた事を忘れます。
仕方がないので彼の為に「TO DO LIST」を作りほぼ毎日アップデートして送っています。
それでもボーンヘッドが起きるのです。
あたかも死に神に取り付かれたような感はありますが、現在の私は彼がいないと困るのであります。
要はバディ(相棒)なのであります。

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その中で、沢山気になる処がある中で、怒りを通り越して不思議に思う事があります。
それは、彼は絶対に謝らないのです。
自分に非があったのに、それはスルーして何事もなかったかのようなテイで対応してきます。
確かに謝罪は自信を奪われる事にも繋がりますし、自分を否定される事なのはいうまでもありませんが、そうは思っていても自分が何か過ちをしてしまったときは、素直に自分の非を認めることが良い人間関係のためには必要ではないかと思うのです。
しっかりと謝罪をして反省点を見つけて改善して行かなければ、また同じ過ちを繰り返し相手や自分を傷つけてしまばかりですだと思うのです。
私はもともと対人不感症なので自らに非があると思うとすぐに謝ります。
逆に、謝る事でリセットしているのです。
もし謝らなかったとしますと「謝罪負債」が溜まっていくような感じがして、その迷惑をかけた人には会えなくなるようになります
特に相手が怒っている時は、相手が何で怒っているのかを読み取ることを心掛けています。
よくあるのは怒っている理由が、本人が思っている事とちがう場合があります。
相手が誤解とか勘違いで怒っている場合がそれに当てはまります。
このような場合があるのでまずは相手に怒らせるだけ怒らせておくことにしています。
そうしますと薄皮が剥がれていくように怒りの芯が見えてくるのです。
そこで問題が何なのかわかった時に謝るのが謝罪対応の基本です。
人はある程度怒るとスッキリするのでその後は一緒に問題を解決しようとしてくれます。
以上はビジネスでの話です。
ビジネスはお金がからんでいるので大人の対応になるのですが、これが奥様になりますとできないのですね。
基本的に奥様とは運命共同体でもありますし、モメネタの99%は些細なイサカイなので、聞き上手モードになれないのであります(笑)


親子の演奏に審査員も涙… 透き通る声が心に響く



今日は大学時代の悪友との飲み会です。
この悪友の母親が桜田門の刑事さんだったからでもないのですが、かなりのやばい事をやりながらも塀の中に落ちなかったのは彼のママデカ様のおかげなのです。
おかげさまで無事に大学を卒業できました。
という事で、今日のお店は「こんごう庵」神保町店さんです。

住所: 東京都千代田区神田神保町1-18-1 千石屋ビル 1F
電話:050-5593-4639
定休日:年末年始・お盆

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

それでは飲み会の始まりです。
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まずはお疲れさま乾杯です。

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ここ来ましたらこれを頂きませんと。
「トウモロコシのつまみ揚げ」です。
トウモロコシが甘く揚がっています。
多分に水分が蒸発して糖分が濃縮されることによるものと思うのですが、軽く振られている粒目の粗い塩の甘さが美味しさを極大化させています。
なんど食べてもこれは絶ウマです。

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揚げ物でかぶりましたが「ひげにんにくの天麩羅」です。
にんにくの匂いはほのかチックです。
カラッと甘くあがっています。
このお店の油場さんのレベルは高いですね。

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今日の「天然地魚盛り合わせ」です。
新潟は寺泊からの直送魚です。
これは絶品です。
特にヒメジは美味くいただきました。
甘くて弾力があります。
これって欧州では高級魚として有名ですが、日本では珍しいようです。

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悪友は酒好きなので、禁断の「利き酒セット」に突入しました。
当の本人も半分飲んだ辺りで思考能力が無くなってきたたとつぶやいていました。
そのせいか食べ物の名前がでてきません。
あれさぁ、これさぁの連発です。
私は彼の奥様ではありませんので、あれさぁ、これさぁ、ではわかりません。
この痴呆症状で完璧なディスコミュ状態に陥いる事とあいなりました。

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そこで彼が酒のアテとして頼んだのが「イカのわた焼き」です。
酒飲みにはこれさえあれば充分みたいです。
飲めない私はただただショッパイおつまみでした・・・

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そこで私は「牛肉ステーキ」を頼んだのです。
味噌ダレがこのステーキの風合いには合わなかったですね。
肉が美味しいので敢えて和風にしなくてもよかったような気がします。

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最後の締めはへぎそばです。
こんごう庵のへぎそばはつなぎとして布海苔を用いていますので風味がゆたかです。
おまけにシャキッと且つ冷ややかに仕上がっていますので喉ごしがさわやかです。
この悪友とは不定期に会っているのでそんなに積もる話はないのですが、彼は私が丸くなってきたとしきりに評していました。
昔の自分からは想像できないとまでも言っておりました。
さすがに、昔のままでしたらただの阿保でありますが・・・
個人的にはGo-Getter(何でも進んでやる人)の性格は変わっていないような気がします。

それでは(^_-)