今日は「目の不自由な方」の話です
街中で目の不自由な方を見かけました。
個人的にとても感動しましたので皆様にもご紹介します。

※両親が全盲
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画像から2本の白杖が見て取れるようにこの家族の両親は全盲です。
2人が手塩にかけたお嬢さんはまだ小さいようです。
その内の1人は歩き疲れたのかお父さんの肩にだっこされて寝ています。
健常者でも子供2人育てるのは大変です。
ここまで大きくするのはさぞかし大変でしたでしょう。
そもそもご両親の障がいが遺伝性のものだったらどうしていたのでしょうか。
幸いなことに2人のお嬢さんは健常者のようです。
特に赤ん坊の頃はしゃべれないので、顔の表情を読み取って、子供の状態を観察するのですが、それができないですよね。
どうしていたのでしょうか。
またお母さんが病気になった時には子供の面倒は誰が看ていたのでしょうか。
余計なお世話ですが何かと気になってしまいました。
驚いたのはエスカレーターに家族が離れて乗った時にはご両親はお互いの名前を呼ぶことで、2人がどの場所にいるのか絶えず確認していました。
これまた大変なことです。
個人的に、この2人のお嬢さんは成長するにつれて、お父さんやお母さんの手伝いをしていくんだろうなと思うと涙がこぼれてきました。
私はただの通りすがりの人間ではありますが、この家族がいつも健やかで笑いの絶えない家庭であることを願っていました。

※とてもオサレな目の不自由なお嬢さん
スカート
池袋を歩いていましたらとてもオサレなコーデをしたお嬢さんをお見かけしました。
特にスカートが私の好みでした。
お顔も美形でしたので良く似合っているなと思ってみていました。
しか〜し、歩き方が少し変なので凝視しましたら、このお嬢さんは白杖をつき乍ら歩いていたのです。
そうなると・・・
このオサレなコーデは自分で選んだのではなくて母親かあるいは姉妹若しくは多少は目が見えるので自らが選んだのかもしれません。
かりに前者だとしますとその気配りにこれまた涕涙してしまいました。
本当なら、ステキなファッションですね、と声掛けしたかったのですが、不躾でありますので控えました。
彼女も家族が選んでくれた素適なファションを自慢するかのように胸を張って歩いていたのが微笑ましく思えました。
何かとご不自由な事も多いでしょうが頑張ってください。


視覚障害者の暮らし--生活(メイク)編



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今日はツアーガイドの講習で飯田橋に出没です。
その後はランチを食べに神楽坂に移動しました。
今日のお店は久々です。
今日のお店は二丁目食堂「トレド」さんです。

住所: 東京都新宿区神楽坂2-6-7 ポルタ神楽坂 1F
電話:03-6280-7079
定休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

今日のオーダー「ニンニクチャーハン」@850円です。

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本当は「ハムエッグライス」が食べたかったのですが、この時間なのに売切れでした。
もしかしましたらまたハムが売切れ(仕込み忘れ?)たのかもしれません。

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座るやいなやお水が供されました。

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待つこと7分で「ニンニクチャーハン」の到着です。
彩りがキレイですね。

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それでは実食です。
自家製にんにく醤油がよい味付けになっています。
ご飯のあおりも程よくて結構です。
鶏肉が柔らかくてご機嫌です。
これは見た目以上に美味しいです。
ご主人とも久々に会話できました。
神楽坂は私との相性が良い街です。
従いまして、ここに来ますと心が休まるのです。

それでは(^_-)