今日は「まず食べなさい、それからが男の戦いよ!」の話です
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第4巻、「次元航海惑星」でメーテルが言った言葉です。
999号が襲撃された後(結構頻繁に襲撃されるんですよね)それなりに緊張する状況だったのですが、メーテルは鉄郎に腹ごしらえを済ませておくように言います。
鉄郎は、何もこんな時に・・・というものの、こんな時に食事ができるようにならないとだめだというのです。
どんな状況でも食べられる人は食べられない人よりも生き残る可能性がかなり高い、というのがメーテルの理論で、全くその通りだと思います。
なにせ私、明治維新で薩長が勝ったのは食べ物が良かったからだと思っていますから。
しかし、それからが男の戦いよ、ってメーテルは少年にも厳しいです。
停車する星でいろいろなことが起こるので、自分で自分を守らなくちゃならないですから、厳しくもなりますね。
「名言・名シーンTOP15!鉄郎とメーテルの旅の軌跡をたどる」より転載

これと同じ事を亡くなった母が私に良く言っていました。
母の場合は、腹が減っては戦ができない、と言い方は変えていましたが話していることは同じです。
大きな心配事や大きな失敗をしでかした時は、食事が通らない事がありますよね。
ただただブルーになって、背中を丸くして、心のカーテンを閉めて沈黙の世界に入り浸る。
こういう時は、まず食べる事です。 
植物の接取は内蔵の運動を促し、血液の循環を促進し、身体を温めます。
これが活力の源(みなもと)となるのです。
落ち込んでいるときこそ、無理矢理にでも何かを口に入れることができる人は人間として強いと思います。
高校の時、種々の打上で飲み過ぎた次の日の朝は二日酔いになり、その顔色は青くなります。
その時も、母は勘違いして、そんな青い顔してどうしたの、と言ってから、腹が減っては戦ができない、と言って朝食にこれでもかという大盛ご飯を用意してくれます。
高校生ですから、飲み過ぎた、なんて言えるわけもなく、出されたご飯に味噌汁をかけてワシワシと胃の中に落としこんでいました。
それでも若かったので胃に入るものが入ればシャキとして学校に行っていました。
それから幾星霜・・・
アルコールの匂いを嗅いだだけで二日酔いなるとは想像だにもありませんでした。


鑑賞中に殴られた女性 美術館の対応に更にショック



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今日は三田に出没です。
大学に用事があり所用を済ませました。
その後にラーメン二郎を覗いたら山田さんがいたので立ち寄りました。
ということで今日の今日のお店は「ラーメン二郎ラーメン」三田本店さんです。

住所: 東京都港区三田2-16-4
電話:非公開
休日:日曜・祝日(ほか、臨休あり)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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座るやいなやお水がだされました。

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店内には山田さんがいました。
久々のご対面です。
今年が数えの喜寿みたいです。
あんど慶應義塾特選塾員証授与されたとか重ねておめでとうございます。
それにしましてもうちの大学も塾員証を渡すとは粋ですね。
流石に山田さんも老けましたね。
今日に限ってはその口跡は丁寧でした。
かえって気味が悪かったのですが・・・
今日のオーダー「ぶたラーメン+にんにく」@700円です。

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待つこと1分で「ぶたラーメン+にんにく」が到着しました。
店内にいた山田さんの息子には半麺を頼んだのに普通で作られました。
二つ隣の女性が半麺を頼んでいたのでボケたのでしょう。
それにしましてもボリューミイですね。
ラーメンが私に完食ができるかと挑みかかっているように見えます。

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気を取り直して実食です。
このラーメンには食レポは似合いません。
ただただ懐かしさの調味料がよく効いてとても美味しかったです。
山田さん、長生きしてください。
私の体の半分はラーメン二郎でできていますので・・・
帰りすがらやたら喉が渇いた事は遠い昔と同じでした。
恐れていた通り、次の日に体重計に乗ったら体重が1.5圓眩えていました。
相も変わらずすごいカロリーですね・・・

それでは(^_-)