今日は「私が最近ハマっているお店」の話です
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この画像の元関取とは気が合うのかこのお店で「府中焼き」食べる時は良く会話しています。
基本的にこのお店は「HIROSHIMA LOVE」の方々が集うお店なのです。

府中市
今日も母親が広島県府中市出身なので昔母親の実家近くで食べた「府中焼き」の味が忘れられずさりとて府中までわざわざ食べにいくのは交通費が大変なのでソウルフードとの再会はあきらめていたのです。
しか〜し、このお店を偶然に見つけたのではせ参じましたと、言っていた女性は高校生の娘さんと食べに来ていました。

私も最初はこのお店の「府中焼き」はたんにヘルシーだから入ったのです。
と申しますのもこの「府中焼き」はミンチと焼きそばと大量のキャベツで構成されていてお店の紹介にもありますようにカロリーが低いのです。
その証左にこの「府中焼き」を食べた翌日に体重計に乗ってもその数値は増えていません。
しか〜し、二回目からすぽんとハマってしまいました。
理由は掛け値なしに美味しいからです。

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料金はこの画像の通りです。

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この府中焼きは広島お好み焼きと、生地・キャベツ・麺・卵を重ねていく「重ね焼き」であることは同じなのですが、府中焼きは豚ばら肉ではなく「ミンチ肉(ひき肉)」を使うのが大きな特徴なのです。
ミンチ肉の脂が熱せられた鉄板にジュワッと広がり、麺がパリッと揚げ焼き状態になることで、カリカリなクリスピー食感になるのが最大の美味しさなのです。
フレーバフル(香り高い)なミートパイを食べていると同じと申しても過言ではありません。
今日の大将との会話は人手不足です。
このお店も最初は休みなしで営業していたのですがそれではバイト君がこなくなりました。
その為に休日を作りました。

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具体的にはこの画像のような感じです。
このお店の求人は基本的には広島県出身者の紹介でなりたっているのですが、最近ではそのコネ求人も限界に近づいています。
苦肉の策として時給も@1,200円に上げたのですが、その効果もなくスタッフはステイのままです。
今のスタッフが辞めたら現在のシフトは組めなくなります。
数日前のアップの通り浅草の老舗煎餅屋「入山煎餅」さんは、後継者がいなくお店を締めています。
このままですと日本の飲食業は恐竜絶滅の危機に近いものがあります。
多分この流れが止まらなければ、近い将来日本の飲食業は予約制・会員制になりますね。
このシステムでは不特定多数の客でなく特定数の客の来店が予測できるので、満席状態でのバイト君の確保は不要になるからです。
最後にこのお店についてはこのように楽屋裏情報を書いてしまったので詳細は割愛します。
しか〜し、府中弁?で「身近に」を調べれば簡単に探す事ができると思います。
漢字ではその言葉は「根際」と書きます。
お酒のネタは豊富にありますのでお酒好きの方は是非お訪ね下さい。

それでは(^_-)