今日は「何が彼をそうさせたのか・・・」の話です
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普段、パンツはスリムタイプの濃紺のジーンズを穿いている事が多いのです。
生まれてこのかたそれしか穿いたことがありません。
そのジーンズが色あせてきました。

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そこで地元のUNIQLOさんにジーンズを買いにいきました。

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ところがそこにはスリムタイプのジーンズはあるもの濃紺のジーンズはおいてありません。
そこで店員さんに聞きますと、今の若者はブリーチ加工したものかグラデーションしか穿きません。
従いまして、当店ではお客様の言われるような昭和の時に流行した濃紺のジーンズは作っていないのです、と言うではありませんか。
そこで私は、本当?
なんか昭和をヤスク見ているような気がするんだけど。
そもそも団塊の世代はみな濃紺のジーンズしか穿かないし加えて今ではこのオールドエイジズが日本の消費を牽引しているんだぜ、と言いますと、大変申し訳ないのですが、ご要望にはお答えできかねます、との事でした。
さら〜に、濃紺のパンツをお求めなられるのであればチノパンツなら濃紺のものがありますよ、と言って店内から探して持ってきてくれました。
でもそれはスリムタイプではありますがチノパンツですのでそのシルエットは私の好みではありません。
仕方がないので、グラデーションのスリムフイットのジーンズとスリムタイプのチノパンツを試着してみました。
シルエットではジーンズ、色ではチノパンツが私のお気に入りでした。
しばし熟考して出した結論は色を優先してチノパンツにしました。
しか〜し、チノパンツのシルエットはもたっとしていて好きではありません。
それでも最善の選択をしたつもりです。
会計を済ませました。
丈詰めが必要だったので15分くらい店内で待たなければなりません。
そこで白蓮の子供服でも見ておくかということで婦人服売り場を通って子供服売場に行く途中、婦人服のジーンズの棚には私が欲しかった濃紺のスリムフィットのジーンズが置いてあるではありませんか。
そこで唖然としている時に売場の責任者が通ったので確認しました。
女性服売場には濃紺のスリムフィットのジーンズがあるけど本当に男性の濃紺のスリムフィットのジーンズはないの、と聞きますと、おっしゃられる事がわかりません、というので今日このお店でおきた顛末を話しますとさすがに責任者です。
即座に全容を理解したみたいです。
そしてその女性責任者は私を男性ジーンズの売場に連れていき、お客様のお求めのジーンズはこちらですか、と私が物色していたジーンズが置いてある真反対の場所から、私の欲しかったジーンズを取り出してくれました。
これこれこれが欲しかったんですよ、と言いますと、それにしても不思議ですね。
先ほど接客してくれた店員さんは、UNIQLOではこのような昭和のジーンズは一切作っていませんときっぱり感を高めて私に説明していましたよ、と付け足すと、彼女は青ざめた顔で、誠に申し訳ありませんが、担当したスタッフが間違った説明をしていました。
これで宜しければすぐに交換します、というので、そもそもこのジーンズが欲しくてきたので交換をお願いします、と言いますと即座にインカムで私の買ったチノパンツの丈詰めをしない事とチノパンツのでき上がり時間と同じ時間にこの昭和のジーンズの丈詰めを行う事を責任者権限で指示していました。
要はこの指示により5分以内で私の丈詰めは終わるようです。
その後は米つきバッタのように謝罪を繰り返していました。
しか〜し、このように謝罪がくどいと、なんだか馬鹿にされたような気分になりますので話題を変えました。
先ほどの店員ははなから何でこのジーンズを薦めなかったのですか、と聞きますと、普通はこのジーンズを勧めるようにするのですが・・・、というので、もしかしたら、私と同様にこのジーンズがここに有るのを知らなかったのでは、とかぶせましたら、そのような事はないとは思うのですが・・・、と言うので、で〜も、実際、彼が持ってきたのは濃紺のチノパンツですよ、と言いますと、おっしゃるとおりです、と私の言葉を引き取りました
さら〜に、もしかしたら彼は外国人スタッフですか?
日本語が苦手なら英語で話したのに、と言いますと、またまたひたすら、本当に申し訳ありません、を繰り替えしています。
暫くしてこの騒ぎを聞きつけて店長もやってきて、今度は2人でただただ謝るだけです。
別にUNIQLOの謝罪パフォーマンスを見に来たわけでもないので、最終的には欲しいジーンズが買えたのでもういいですよ、とこのショーを閉幕にさせました。
打ち切らせたのとほぼほぼ同時に丈詰めしたジーンズができ上がってきたので、それを受け取り退店しました。
2人の責任者は出口まで見送ってくれてあたかもVIP客の見送りのようでした。

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最後にこれが欲しかったスリムフィットの濃紺のジーンズです。
正しくはウルトラストレッチスキニーフィットと言うデザインであります。
しか〜し、私を接客した店員さんはなんでこのような初歩的なミスリードをしてしまったのでしょうか。
下町生まれなので、那辺は公開尋問して欲しかったところではありますが、もう令和になったので昭和の闇を再現するような要望はおくびにも出しませんでした。
こんな日もあります。


天才少女 森昌子ものまね10連発



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今日は竹橋に出没です。
たまには美味しいカレーでも食べるかという事でこのお店に参りました。
今日のお店は吹き抜けの明るい店内が素晴らしい「ラウンジロイヤル」さんです。

住所: 東京都千代田区大手町1-4-1 KKRホテル東京 1F
電話:03-3287-2974
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「カレーバイキング」@1,100円です。
このお店はブッフェスタイルです。

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サラダです。
サラダバーのサラダは自分の好きな物しか取ってきませんので美味しいのです。
今日のサラダの面々はトマトをメインにして盛り付けてみました。
勿論、ドレッシングはサザンアイランドドレッシングです。

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カレーはカレーコーナーでよそってもらいます。

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今日のカレーは、マッサマンカレー(辛口)、ブラックビーフカレー(中辛)、ポークハヤシカレー(甘口)の内マッサマンカレー(辛口)、ブラックビーフカレー(中辛)を合い掛けしてもらいました。

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しか〜し、合い掛けですがマッサマンカレーが70%でブラックビーフカレーが30%で、偶然ではありますがyin and yang(陰陽)みたいな態になっています。

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私は薬味が好きなので今日は別皿で取り置きしています。
それでは実食です。
マッサマンカレーはマジ辛ではありません。
辛いは辛いですが美味さが押し出されています。
ブラックビーフカレーはトロットロッの牛スジです。
舌も心も滑らかになります。
これが一番美味しいです。

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さて今日の目玉のビーフステーキです。
これは肉が硬くてイマイチですね。
周りの人の多くも完食せずに残していました。
このような「逆無用の用」的なサービスはやめて、メインディシュにもっと力を入れてもらった方が「なお嬉し」であります。

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今日のお楽しみのデザートです。
きな粉餅とフルーツヨーグルトとココアブランマンジェです。
和洋折衷ですがどちらも美味しいです。
あまりの美味しさにほっぺたが落ちてきました。

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新しい珈琲がおちましたのでお代わりしてしまいました。
これは私にとっては天国と呼んでも良いくらいです。
本当にし・あ・わ・せ・であります。

それでは(^_-)