今日は「先輩・後輩」の話です
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この間、テニサーの同期と飲んだ時に先輩の話になりました。
昔の先輩は怖かったというものです。
昔の大学は浪人して入る人間が数多くいました。
このような場合は1年上の先輩と後輩は同じ年であります。
それなのに学年が上だからという理由で後輩に威張っていました。
あれは一体何だったのよと、浪人して入った女子が怒っておりました。
もうこの年になりますと下手しますと先輩より先に死ぬ後輩もいる事でしょう。
それゆえたった学年が1年違いで且つ同じ年なのに、今でも先輩風を吹かすやからは宇宙のかなたに飛んで行けというのはよくよく理解できます。

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ここからはネットからの引用です。
日本の教育システムでは、4月1日と4月2日をさかいに学年が変わります。
仮に1992年の4月1日に産まれた、タツヤくんと1992年の4月2日に産まれた、カズヤくんがいたとします。
同じ年に産まれ、たった1日の違いで産まれたにも関わらず、タツヤくんの方が学年は上で、タツヤくんは後輩というということになります。
幼少期に仲良く友達として育ったとしても、彼らはいずれ先輩と後輩という関係になり、友達ではなくなるでしょう。
これに対して、1993年の4月1日に産まれたミナミちゃんとカズヤくんは同じ学年で、友達になり得るのです。
しか〜し仕事この2人は364日も産まれた日に違いがあります。
このように日本の先輩・後輩システムにはあまり意味がありません。

私は武道をやっていたので先輩・後輩システムは体に染み込んでいます。
逆にフラットなシステムになっていたら、私は増長してとんでもない性格になっていたことでしょう。
ほぼほぼ同じ年なのに無理偏に拳骨と書いて先輩と言うように、その先輩から無理難題をいわれ続けて耐え忍ぶことによって社会人になってからこの我慢が役に立っています。
個人的には、かりに学生時代に先輩・後輩システムが無くなっても、社会人になって復活するのであれば、無理になくす必要はないと思っています。
まずは会社内で昭和の匂いが色濃く残る指導員システムをなくさない限りは、先輩・後輩の呪縛からは解き放されないでしょう。
会社生活の中では、役職名で呼ばせる上司に嫌悪感を持ちます。
当社は社内では肩書呼称ではなくさん付け呼称ですが、中にはそれに反して敢えて肩書呼称を強制するやからがいます。
そのような事までしないと権威が保たれないとしたらその時点でその人物はアウトでしょう。
近い将来、毎年の新年度には部下が上司を選ぶ日が来ることを祈っております。


タクシーが実車中なのに歩行者を妨害して白バイに捕まった瞬間!



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今日は東日本橋に出没です。
なにかコジャレタお店のイタリアンがありましたので入店しました。
今日のお店は「トラットリア リンシエメ (trattoria L'INSIEME)」さんです。

住所: 東京都中央区東日本橋3-9-2 サンクビル 1F
電話:03-6264-8253
定休日:日曜日・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「イタリアン産水牛モッツアレラとバジリコのトマトソーススパゲッティ」@1,200円です。
なにか今日は団体客の予約があるみたいで席がパーティー会場のように配列されていました。

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待つこと2分で「フォカッチオとサラダ」の到着です。
フォカッチオもサラダも平板で特段のコメントはありません。

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待つこと6分で本日のスープが到着しました。
これまた平板で特段のコメントはありません。

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待つこと10分で「イタリアン産水牛モッツアレラとバジリコのトマトソーススパゲッティ」が到着しました。
見た目でこれはイマイチなような気がします。

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それでは実食です。
パスタはあまりアルデンテではありません。
ソースはあまり乳化もよくなく且つこの酸味は私の好みではありません。
ウリのイタリアン産水牛モッツアレラは特段のコクもなく残念でした。
総じて特徴のない無難なパスタです。
従いまして、特段のサプライズはありません。
常連さんとおぼしき人たちは皆ショートパスタグラタンを頼んでおられましたので、そちらの流れが本線なのかもしれませんね。

それでは(^_-)