今日は「鳥房の一日 其の壱」の話です。
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奥様のミッションで立石にある「鳥房」さんにクリスマスのチキンを買いにいかされました。
実はそのミッションは12月9日に言い渡され即座に予約しましたらクリスマスの二日間は既に予約で「売切蒙御免」でありました。
仕方がないのでクリスマスイブの前日で予約をしました。
今日がその予約日です。
朝早くといっても5時ですが、その時間に起きて朝食をとりながらブログを書き始めてキリの良い頃を見計らって家を出ました。
京成立石に着いたのは9時50分でした。
そこからダッシュして鳥房にいきましたら、丁度、私の頼んだ鳥を揚げていました。
店の中からは香ばしい唐揚げの匂いが私の鼻孔に刺さってきました。
このクリスマスシーズンには一体何羽の唐揚げを作るのでしょうか。
いくら待っている人がいるからと申してもご苦労様のことです。
若女将に聞きましたら、クリスマスの予約の受付は12月1日からとの事ですので、来年は12月1日に予約しましょう。
ここの唐揚げを食べ始めて四捨五入しますと約60年です。
本当に永〜い永〜いお付き合いです。
私の下半身はこの鳥房の唐揚げでできていると言っても過言ではありません。
はるか昔の鳥房の唐揚げは父が立石で飲みに行った時のオミヤでした。
しか〜しオミヤの唐揚げは不評でした。
熱々で食べるからここの唐揚げは美味しいのです。
オミヤの唐揚げは、冷めた唐揚げからでてくるドリップがべっちょりと鶏肉の廻りをおおいかなりグリーシーなものでした。決して不味くはありませんがそれ程に美味しいものではありませんでした。
蒸し器で温めればそこそこの味になるのでしょうが、母は父親の飲屋のオミヤにはそこまでの扱いはしてくれません。エポックメーキングは、電子レンジの登場でした。
家族の評価、特に私の評価は一変しました。
熱々で食べられる唐揚げは、世の中にこんなにも美味しいものがあったのかというようにその評価は一変しました。
特にモモの部分の美味しさは、かのカーネルサンダースが束になってかかってきても、いとも簡単に跳ね返すことができるでしょう。
この唐揚げの美味しさは二度揚げにあります。
中華街のお店で似たような唐揚げを頂きました。
その際に作り方を聞きましたら、最初に100度くらいの低温の油で、鶏肉をゆっくり中まで火を通し、仕上げに180度くらいの高温の油で表面をパリッとさせていとの事でした。
これがやはり美味しく揚げるコツなのでしょうね。


ピップエレキバン CM 片岡鶴太郎/樹木希林



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今日はクリスマスイルミがまばゆい池袋に出没です。
美味しいサーモンステーキが食べたくなりました。
こういう時にはこのお店です。
今日のお店は「タカセ」さんです。

住所: 東京都豊島区東池袋1-1-4 3F
電話:03-3971-0211
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「サーモンステーキ&アスパラサラダ」@900+@580=1480円です。
なにか今日は無性にアスパラサラダが食べたくなりました。
そういう日ってありますよね。

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座るやいなやテーブルセットが運ばれてきました。

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待つこと1分で「アスパラサラダ」が到着しました。
サザンアイランドドレッシングをかけ回していただきます。
アスパラガスがツルンと口内で踊ります。
これですね。
アスパラガスそのものはそれほど美味しいものではありませんが、たまに食べるこのツルンにノックアウトされます。
大満足です。


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待つこと10分で「サーモンステーキ」が到着しました。
今日のステーキは食べなくてわかります。
美味しいでしょう。
それにしましても大きいですね。

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それでは実食です。
うん、身が柔らかいですね。
脂ものっています。
美味しいです。
ムシャムシャと一心不乱に食べ続けます。
食べ終わりましたら口福の神様が降臨していました。
今日は全てが完璧でした。

それでは(^_-)