今日は「遅く歩く女性」の話です。
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とある朝、パソコンの調子が良くなく直してていましたら定刻に遅れること5分で家を出たのです。
この5分の遅れを取り戻す為にいつもより早く歩いていました。
その為かなんとかいつもの電車に乗れる目途が着いたのです。
最寄り駅の改札に到着するには、最後になだらかなスロープを登らなければなりません。
そのスロープを昇る階段には、中年の女性がカタツムリのような緩慢な歩みで階段を一歩一歩踏みしめて上がっていたのです。
このスロープの階段の道幅はかなり広くて大人でしたら3人は横並びで歩けます。
私はこの女性の左脇をすり抜けて階段を昇ったのですが、そのすり抜ける際に右手の前腕(ひじから手首の部分)に痛みを感じたのです。
痛みを感じてから2〜3歩してから私は立ち止まり、その痛みの根源に向きあって、貴女はなんの理由で私の腕を叩いたのですか、と聞きました。
驚いた事にそのカタツムリ歩行女子は、そんなに早く歩いたら危ないじゃないの、と私に言うではありませんか。
失礼ですが、私は貴方にぶつかりましたか。
ぶつかってないですよね。
単に脇を足早で通り過ぎただけですよ。
そんな私が何ゆえ貴方に打擲されなければいけないのですか、と畳み掛けました。
すると速足で通り抜けるからよ。
危ないでしょう、とさら〜に同じことを言うので、貴女が私の事を速足というのであれば、私から言わせれば貴方は遅足なのです。
だから脇を通り抜けたのです。
それだけの為に打擲するというのは一つの傷害罪ですよ、と言いますと、そのカタツムリオバサンは固まっていました。その内にこの女性は何らかの精神疾患を持っているのかもと思い且ついつもの電車に乗り遅れてしまうので、ここで踵(きびす)を返してさら〜に足早に改札に向かいました。
仄聞するに歩くのが遅い人は目的意識が欠如している方が多いらしいですね。
さら〜に付け加えますと、また目的意識がない人は病気になりやすいということも分かっています。
換言しますと目的意識がない人は「老けるスピード」が早いのです。
つまり目的意識がないということは「老化スイッチ」をオンにするということなのですね。
という事はくだんの女性はdementia(痴ほう症)なのかもしれませんね。
それにしましてもひどい話です。
単に足早に通り過ぎただけなのに、それだけで腕を叩かれるとはトホホの話であります。


そんなことが実際にあるんですね。
最近はあちこちにカメラの目があるから、
ここにある動画のような奇跡的な場面をみんなで共有できます



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今日は高校の仲間とプチ忘年会です。
今回の仕切りは女性です。
私からはオサレなところで設営してねとお願いしましたら今日のお店になりました。
今日のお店は「キハチ」青山本店さんです。

住所: 東京都港区北青山2-1-19
電話番号:03-5785-3641
定休日: 無休(年末年始のみ休み

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

今日のオーダー「デイナーコース(飲み放題付)」@6,000円です。
それではプチ忘年会の始まりです。

※前菜1:本日の魚介のカルパッチョ シェフのおすすめスタイルで
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前菜は無難な滑り出しです。
野菜がシャキシャキしていて結構でした。

※前菜2:天使の海老、つぶ貝、イカ、茸のハーブバター焼き
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つぶ貝が秀逸でした。
魚介類のハーブバター焼きって相性が良いですね。
あらためて認識しました。

※パスタ:しらすと青実山椒のスパゲッティ ホワイトマッシュルーム掛け

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これは青実山椒のスパイシーさにノックアウトです。
パスタもアルデンテで且つモチモチで美味しいです。
眼が醒める美味しさでした。

※肉料理:牛ロース肉のソテー  バルサミコのアクセント
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牛ロースの柔らかいこと柔らかいこと美味しいです。
ポルチーニ茸のクリームソースとこの肉との相性はベストマッチでした。

※デザート:カスタードアイスクリーム
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カスタードのふくよかな味わいを楽しめました。
デザートはこうあるべきでしょう。
これで飲み放題がついて@6,000円なら青山という場所も含めてコスパ最高ですね。

それでは(^_-)