今日は「セッカチ」の話です。
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実は、私はセッカチです。
私の生まれた育った下町ではほとんどの人がそうだったので、私のセッカチは特段珍しいことではありません。
「セッカチ=気が短い」は江戸っ子らしさの体現ですので美徳とされていました。
実際、人にものを頼まれると、合点承知の助、と言って走り始め、10歩くらい走ってから立ち止まり、ところでどこ行くんだっけ、というのはよく見かけた話です。
取引先に電話して一方的に話始め、しばらくして電話口から、電話をかけるところが間違っていますよ、と言われた事は若い頃の懐かしい恥ずかしい思い出です。
要は相手を確認せずに話し始めているのです。
さら〜に、歩いていると、見知らぬ人に挨拶されますと、相手が分らないものですから、探りを入れるために丁寧な挨拶をします。
実は見知ら人は私の後ろを歩いている人に挨拶していたのです。
最近でこそなくなりましたが昔は良くありました。
よその会社に行きエレベーターに乗っても、持って生まれたセッカチの為、乗り入れた人の中で一番早く降車階ボタンを押すのですが、押す事に神経が集中している為に間違って押してしまうのです。
結果、エレベーターの中で皆さんに謝っていたというのは良くしありました。
会社では「拙速は巧遅に如かず」を広言していますので、仕事の処理スピードは光速です。
なんでなんでしょうか?
子供の頃は、友達と話していると、頭の中に色々な考えが浮かぶので、その考の全てを皆に伝えたくて明石家さんまさんみたいな言葉のシャワーを相手に浴びせかけていたことも多々ありました。
要は自己中なのでしょうね・・・
このような私に付ける薬があるのかと思いネットで調べてみました。
すると以下のアドバイスがありました。
せっかちな人は、完璧主義者であることが多く、少しのミスも許しがたいと考える傾向があります。
あらゆることを滞りなく計画通りに進められるように、事前のリサーチや準備を万全に進め、時間があるかぎり最善を尽くし続けるため、気が休まることはありません。
そんな緊張感が続く毎日を送り続けるうちに、ある一定のことだけに心が奪われ、人間らしい感情や感覚が薄れることもあるかもしれません。
そのような性格を変えるためには、心から好きなことや楽しめることを探し、自由気ままに没頭できる時間を確保するようにしましょう。
仲の良い友人と他愛もない話をして盛り上がったり、時間を気にせずに好きな音楽や映画を心ゆくまで堪能したりすることで、心が解放され緊張も徐々にほぐれていきます。
さもありなんです。
転ばぬ先の杖といたしましょう・・・

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ちなみに上の画像のような乱雑な机はセッカチ人間の私には考えられません。
研究によれば、散らかった机はよりクリエイティブな考え方に導くといいます。
私はこんな机に座って、どのようなクリエイティブな考えが浮かぶというのでしょうか。
大半の時間が必要な書類がどこにあるかを探す事に忙殺されているはずです・・・


Mourning Father Welcomes New Dog Into Family



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今日は石神井公園に出没です。
たまには下町っぽい味を堪能しましょうという事で訪れたお店はこの店です。
今日のお店は「辰巳軒」さんです。

住所: 東京都練馬区石神井町3-17-20
電話:03-3996-0425
定休日: 木曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「焼飯」@600円です。

待つこと6分で「清湯スープ」の到着です。
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コクがあり美味しいです。
このスープは合格合格合格合格合格です。
食べたことはありませんがこのスープで作られたラーメンは美味しいのでしょうね。

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時間差で「炒飯」の到着です。
見た目昭和の「焼飯」です。

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それでは実食です。
この「焼飯」の具はナルト、チャーシュー、グリーンピース、玉葱です。
これだけナルトの多い「焼飯」は私のお気に入りです。
この「焼飯」は油の御(ぎょ)しかたが良いですね。
字のとおり「炒める」というより「焼く」という感じで硬めに仕上げているので最後まで熱が逃げません。
今日の炒飯はご主人ではなくて娘さんが作っています。
いつもより濃い目の味付けですが、これは私の好みです。
味ですか、とても美味しいです。
ナルト、チャーシュー、グリーンピースが渾然一体となって口内で混じり合う美味しさは筆舌に尽くせません。
最高です!
ごちそうさまでした

それでは(^_-)