今日は「好き嫌い」の話です。
好き嫌いが多い人ってどう思われますか。
会社の先輩と旅行に行った際、先輩が野菜、魚、肉も特定のものしか食べられなかったため、宿のご飯が楽しくなかったという思い出したくもない経験があります。
私は好き嫌いが全くありません。

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しか〜し、、唯一例外は京都にある伏見稲荷大社の門前名物の「すずめの丸焼き」です。
奥様と伏見稲荷大社にお参り行って、その参道のお店で販売しているグロテスクな「すずめの丸焼き」を見て、生来の鳥嫌いもあってコシが抜けくるくらい驚きました。
しか〜し、その時はどのような味がするのか気になって試しに食べてみたのです。
基本的に人類の食べ物がここまで増大したのは好奇心のなせる技であります。
はじめての「すずめの丸焼き」は、ホネホネしていて、あまり食べるところがなかったように記憶しています。
要はまずかったのでした。
以後、この食べ物は二度とたべないと日記に書いておきました。

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最近、好き嫌いを口にする女性が多いように思えます。
実際添付データによりますと若い女性にその傾向は多いように見られます。
人間ですから、好き嫌いがあるは不思議ではありません。
しか〜し、食べたらアレルギー症状がでるもの以外は原則食べられるはずです。
会社の飲み会なんかは好き嫌いを確認して行うので、嫌いな食べ物は出ると事はないのですがまれに嫌いな食べ物が出ることがあります。
そういう場合は、わからないようにして残すみたいな気配りが欲しいものです。
露骨に、私、ピーマン食べられないっていいましたよね、みたいな若い女性のクレームはコシがひけるものがあります。
個人的には、好き嫌いが激しい子って親に甘やかされて育っているという説もありますので、その両親の躾を色眼鏡で見てしまう事があります。
さら〜に、飢饉になって飢え死一歩手前になった際、唯一に食べられるものが嫌いなものだったら、それを避けて敢えて飢え死にの道を選択するのでしょうか。
これは蓋然性に乏しいので、このような例でロジックを組み立てるのはアンフェアではありますが、ついついこのように言ってみたくなります。
私が子供の頃、好き嫌いなく何でも食べれば立派な人になれるよ、とよく両親にいわれて育ったので、やはり好き嫌いは躾なのかなと思うところは那辺にあるのです。
さら〜に、生産者の方は、食べられるから作っているわけで、額に汗して作っていらっしゃる方の姿を思い浮かべれば、そんな簡単に好き嫌いは言えないはずです。
いずれにしても好き嫌いをよく口にする癖がある人は、地雷が多くて付き合いにくい人と思われる前に直していきましょう。


小さくても強い警察



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今日は新宿御苑に出没です。
今日のお店は「ハンバーグ ウィル」さんです。
このお店は9年ぶりの再訪です。

住所: 東京都新宿区新宿1-3-8 YKB新宿御苑ビル101
電話:03-3358-4161
定休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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ハンバーグ ウィル誕生物語です。

今日のオーダー「フォアグラ(デミグラソース)」@1,8000円です。

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相も変わらず行列のお店です。

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座るやいなやテーブルセットが到着しました。

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待つこと3分で「4種のキノコとキャベツのコンソメスープ」の到着です。
このスープはコンソメ味が秀逸です。
昔、ディズニーの童話にでてくる魔法使いが創るドロドロのスープなような身も心もとろける味わいです。
美味しいです。

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待つこと7分で「フォアグラ(デミグラソース)」が到着しました。
見た目、ツィンの楕円形です。

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岩中豚のハンバーグステーキをナイフで半分に割りますとハンバーグ内に閉じ込められたフォアグラがあらわれます。
フォアグラの芳醇な香りが満を持して噴き出すのと同時にジューシーなフォアグラソースが溶岩のようにコボレ出てきます。
まさにスプラッシュです。
それでは実食です。
想像以上に柔らかいです。
玉ねぎが多いのでしょうか甘さを感じます。
ソースはデミグラスで、仔牛の骨と筋と野菜をじっくり煮込んだソースです。
このソースを温泉玉子と合わせて、小さくカットしたハンバーグにからませますと、スーパーマイルドな味に変じます。
脇役のレンズ豆がよい食感でナイスアシストです。
このハンバーグステーキは美味しいです。
しいて瑕瑾を申せば、もう少し熱々でしたら120点献上でございました。

それでは(^_-)