今日は「父の日」です
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今日は父の日です。
毎年、我が家の母の日には子供たちから奥様が欲しがった品物が届くという、きっかいな出来事がおきています。
これは忖度ではなく、誰かが事前にインタビューしているのではないかと思わせるほどのジャスピンのプレゼントなのです。
私が子供の時の母の日は、母の誕生日が3月27日なので、そこから約1カ月で母の日を迎えるわけで、私の薄い貯金は母の誕生日で払底しています。
従いまして、これの副作用でカネネーションのプレゼントとあいなるわけであります。
私の父の日のプレゼントはあまりしたことがなく、たまに父の好きなビールをプレゼントとして買って渡すのですが、これは父の嗜好品ではありますが、父の日常に埋没してしまい、まったくの感謝もなく飲みほしてしまうのです。
従いまして、いつの日か絶滅した恐竜状態になり、プレゼントはしなくなりました。

父のとは1909年当時、アメリカ在住のドット夫人は母の日にならい、「父に感謝する日もあってしかるべきだ」との考えから、教会に嘆願したものです。7年後、父の日は全米に認知され始め、26年にはナショナル ファーザーズ・デイ コミッティがニューヨークで結成されました。
そして72年、ドット夫人の父親の誕生月である6月の第3日曜日が「父の日」とされ、国民の休日となったのです。
要は先に母の日ありきで、父の日は母の日の副産物であります。

私の父は完璧な亭主関白でしたが、現在はその比率は13%程度のようで、亭主関白は停主足軽に成り下がったようです。私も偉そうなブログを書いていますが、その実は座布団状態で、奥様の尻にしかれております。
確かに、家族から、お父さんありがとう、などと言われますと、なにか魂胆があるのではと邪推してしまうようになってきました。
そもそも漢字の「父」は、古代における家長の象徴であった斧を手に持っている形を表しています。
それから幾星霜、戦いは広野での狩猟からコンクリートジャングルでの戦いに変じた事から、父親の頑張る姿を見られなくなりました。
父親は父親で、会社で上司から怒られている姿を見せたくもなく、闘う戦士は、闘う前から戦死状態に、その武器も「斧」から「OH NO!」に変わってしまいました。
唯一の救いは、父親がみんなから相手にされないのは、昨日今日にはじまった現象ではないようです。
従いまして父の日は、いつも日陰にいるお父さんをもっと大切にしようとする日に替えたら宜しいのではないかと思う今日この頃であります。

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ということでこのフリネタを書き終えましたら、宅急便屋さんの来訪をつげるチャイムが鳴りました。
何かなと思い印鑑を持って玄関口に出向きますと、家族からの父の日のプレゼントでした。
早速その梱包を開梱しましと、今年の父の日のプレゼントはPORTERのカバンでした。
まだまだ大切にされているみたいです。
Thank you for all family!


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布の街「日暮里」にやってきました。
よくもまぁこれだけの端切れを街全体で集めたものです。
ということで今日のお店は「サッツカール (Satkar)」さんです。

住所: 東京都荒川区東日暮里5-1-1
電話:03-3891-0679
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「Aセット」@700円です。
店内は満席です。
地元の人気店みたいですね。
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待つこと3分で「サラダ」の到着です。
ここのサラダは美味しいです。

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時間差で「ラッシー」の到着です。
うん、普通に美味しいです。

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待つこと12分で「ダルカレーとナン」の到着です。
見た目、美味しそうです。

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それでは実食です。
ナンは甘くて美味しいですが、私はもう少しパリンとしたナンが好きです。
ダルカレーはもう少しコクがあった方が好きですがこれは好き好きでしょう。
総じて合格点ですが、特筆すべきはコスパです。
これで700円はお得感満載です。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)