今日は「337拍子」です
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337拍子の起源は、明治大学相撲部出身で同大学の初代團長となった相馬基(そうま もとい)さんが創作したものだそうです。
レガッタの応援の際に「勝った ほうが いい♪勝った ほうが いい♪勝った ほうが いいったら♪勝った ほうが いい♪」というかけ声に合わせて拍手ができるようにと考えて作られたのですが、その後掛け声がなくなり手拍子だけになりました。
一度は太平洋戦争で途絶えたのですが、戦後に復活し、337拍子が受け継がれようになりました。
後に六大学野球の応援でその知名度が上がり、中学や高校の応援団もこれを使うようになったのです。

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その後、時間を経て、多くのヒット曲に337拍子が使われるようになってきました。例えば、X JAPAN「紅」、ピンクレディー「サウスポー」、モーニング娘「恋愛 レボリューション21」、TRF「EZ DO DANCE」等沢山の楽曲にこの337拍子が使われています、

実はこの337拍子は、農耕民族達の畑を耕すリズムなのだそうです。
ですから日本人ならこのリズムを聞くと血が騒ぐのです。
実は、私にはこれを証明できる事実があります。
それは私の子供で実証済みだったのです。
長男が幼児だった頃、ノリヤスイ性格だったので、おもちゃのタンバリンを使ってどのリズムがノルか実験したことがあります。
その結果、彼が一番ノッタのは337拍子だったのでした。
タンバリンで337拍子を叩くと徐々にノリノリになり最後はトランス状態になっていました。
さすがにこれには驚いてすぐに止めましたが、その時の私の気分は太古の時代のシャーマン(巫師・祈祷師)です。
シャーマンとはトランス状態に入って超自然的存在(霊、神霊、精霊、死霊など)と交信する現象を起こすとされる職能を有する人物のことです。
もしかしましたらシャーマンもこの337拍子を使っていたのではないかと臆断しております。


TRF / EZ DO DANCE



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今日は丸の内に出没です。
たまには美味しいお好み焼きでも食べるかと出向いたのはこのお店です。
今日のお店は「きじ」さんです。

住所:  東京都千代田区丸の内2-7-3東京ビルB1
電話:03-3216-3123
定休日:不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「モダン焼き」@1,150円です。
相も変わらず店内は満席です。
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待つこと0分でテーブルセットが用意されました。

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調味料の面々です。

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事前準備として大好きなマヨネーズをいただきました。
私はこのくらいの量で充分です。


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待つこと10分で「モダン焼き」の到着です。
それでは実食です。
ここの「モダン焼き」はまず焼きそばを炒めるのですね。
炒め終わった焼きそばは、ステンレス製の円筒状の容器にいれて、その中にあるお好み焼きの生地にからましてから、一気に鐵板の上に流し込んで焼くのです。
ある程度焼けたらお客様の前に出すのですが、今日に限ってはよく焼けていないままの状態で出されたのです。
たまらないのは私です。
ほとんどゾル状の状態でしたので気分はつけソバを食べているようなものです。
もう少し焼けるまで待てばいいのではというご意見もおありでしょうが、やはりお店は食べごろのものを供するのがお約束です。
最後の方では美味しくなってきたのですが、すこしお粗末な調理ではないかとキツメに言わせていただきます。
こんな日もあります。

それでは(^_-)