今日は「ママへのメッセージ」です
ママ もうパパとママにいわれなくても しっかりとじぶんから きょうよりかもっと あしたはできるようにするから
もうおねがいゆるして ゆるしてください おねがいします
ほんとうにもうおなじことはしません ゆるして
きのうぜんぜんできなかったことこれまでまいにちやってきたことをなおす
これまでどんだけあほみたいにあそんだか あそぶってあほみたいだからやめる もうぜったいぜったいやらないからね ぜったいやくそくします
もう あしたはぜったいやるんだぞとおもって いっしょうけんめいやる やるぞ
FNN PRIME より転載
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こんなに悲しくて憐れな文章を読んだ事はありません。
ここ数年で一番滂沱の涙を流した事件です。
亡くなられた結愛ちゃんは本当に可哀想です。
加えて5歳でこの文章をかけるとは、とても頭の良かったお嬢さんですね。
個人的には、この鬼畜な両親、特に母親は留置場で、娘をモデルにするために痩せさせた、と事ここに至っても自己保身をしているみたいですが、このような普通じゃない親は存在しているのです。
彼らは物事の善悪を問えない人たちなので何をかいわんやであります。

この問題の本質は児童相談所の無作為の作為です。
東京の児童相談所が自分で案件を抱え込まずに、家庭訪問して会えなかったのであれば警察に連絡をして、警察が家庭訪問すれば絶対子供の安否は確認できたはずです。
その時傷があったり、ガリガリに痩せていたりということであれば、その場で警察官が緊急に保護できたはずなのです。それをみすみす児童相談所が警察にも連絡せず、結果的に虐待死に至らしめたという事件だと思います。
高知県、愛知県、茨城県では、児童相談所と警察は全件情報共有していまして、連携して活動しています。
ですからそのような県では必ず警察が行って、警察が子供を確認する、危ないと思ったらすぐ保護するというように極めて連携がとれて子供が守られている所もあるのです。
東京は残念ながらそういう状況にないということです。
鬼畜の親が現存する事実を踏まえれば、 国自身が法整備して更なる虐待死を起こさないようなセーフティーネットを作るべきです。
自動相談所も自動相談所です、
所内で問題を抱え込まず、他に助けを呼べば良かった話です。
できればやっていたのでしょうね。
想像以上に根が深い問題なのかもしれません・・・
参考文献:後藤啓二弁護士「後藤啓二氏の目」

結愛ちゃん
天国ではいい事がたくさんあるよ。
そこで今までもらえなかった沢山の幸せを味わってください・・・
合掌。


弱った子牛の元を離れようとしない母牛



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本郷三丁目に出没です。
今日はうどんが食べたくなりました。
そういう時にはこのお店です。
今日のお店は行列の讃岐うどん屋「こくわがた」さんです。

住所: 東京都文京区本郷2-39-7
電話番号:非公開
定休日:日曜、祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「生海苔たまごしょうゆうどん+ちくわ天」@490+@160=750円です。
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このお店は食券を求めてから配膳所から呼ばれるのを待っています。
待つこと5分で311番・312番がコールされました。

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自らのスタンデイングポジション(立ち食い店です)に戻ってパチリです。
美味しそうな相貌ですね。

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麺の天地返しをして軽く醤油をかけ回していただきます。
うどんは、歯ごたえがあり粘りの強い噛み応えでモチモチとした触感ですがもう少しコシがあった方が私の好みです。生海苔が良い風合いを出しています。
際立った美味しさではありませんが満足できる味わいです。

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白眉はちくわ天です。
熱々であることも相俟ったのですがこれ美味しいです。
海の味がします。
こんなに美味しいちくわ天を食べたのは初めてです。
大満足しました。

それでは(^_-)