今日は「ハクション大魔王」です。
急な富山への宿泊出張が入りました。
こういう時に困るのはホテルです。
いつもの定宿がとれなかった為に「寝られればいいさホテル」を取り敢えず押さえました。
その日の日付が変わるか変わらないかの時刻にホテルに入りました。
今回の「寝られればいいさ的ホテル」の良いところは温泉がある事です。
これが後になって抜群の効果を発揮するのです。

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ホテルに入ってチェックインしてから部屋にはいりますと、なにやら風切り音がヒューヒューとします。
老朽化したホテルなのでサッシの気密が落ちていて且つ強風の影響ですきま風が入ってきているようです。
さら〜に、この日の富山は寒気が強く、気象庁によりますと11月下旬の気温だそうです。
部屋に入ってしばらく身の回り品を片付けていますと、屋外にいるような寒さを感じましたので、暖房を入れました。
するとなぜか冷たい風が部屋内に流れ込んできたのです。
マジか、と叫んでも、冷気は冷気です。
これはまいったね、と笑いながらフロントに電話しますと、このホテルは古いのでいまだセントラヒーティングで温度管理しています。
今年は暑い日が続いたのでまだ暖房に切り替えていません、との事でした。
気象庁は今週の後半から冷え込みが強いといっていたじゃない、と食い下がりましたが、全館一斉の冷暖房であればいっても詮無きことです。
仕方ないな・・・
と呆然としながら震えていますと、頭の上に妙案が浮かんできました。
そうだ温泉に入ろう。
多分サウナがあるだろうからそこでチンチンに温まってから寝ましょうと考えたのです。
まずはお風呂で温まってから、サウナに入り、常夏のハワイにいるような火照った体にしました。
このホテルのお風呂は天然温泉ですので冷え切った体は芯から温まりました。
温泉からでますとご機嫌なフルーツ牛乳の自販機がありましたのでそれを買いました。
部屋にはいってから、メールをチェックしながらフルーツ牛乳で喉を潤していましたら、急な睡魔が襲ってきました。

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これなら眠れると思いそのままベッドに入って寝入りました。
何時間たったのでしょうか、私は単独でヒマラヤ登山をしていました。
山の中腹辺りで猛吹雪に襲われたのでビバークしなければならなくなりました。
明かりが欲しいのでロウソクに火をつけようとしましたら鼻がムズムズしてきました。
しばらくそのムズムズを我慢していたのですがたまらず大きなクシャミをしましたら、テントが吹き飛び、なぜかその勢いで着ている服も飛び散ってしまったのです。
さら〜に大きなクシャミを続けてしたところで眼が覚めました。

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結局のところサウナでの保温は3時間しか持ちませんでした。
しばらく震えながら我慢していたのですが、どうにもこうにも寒さで寝られません。
仕方ないのでフロントに電話して毛布をもってきてもらいました。
時計の針は3時半を指していました。
急な出張はこのような不幸がカバンに入っています。
やはり仕事は余裕を持って行わけなければなりませんという極めて当たり前なお話しであります。


小池百合子が田島洋子をフルボッコする貴重映像!


今日は、富山県は砺波に出没です。
地元民でも中々入れない有名な混雑蕎麦屋があります。
怖いもの見たさで行って参りました。
今日のお店は「福助」さんです。

住所: 富山県砺波市林947-1
電話:0763-33-2770
定休日: 月(祝日の場合は翌日)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

きょうのオーダー「玄挽き田舎蕎麦+穴子天麩羅」@920+@1,200=2,120円です。
ここまで乗っけてきてくれたタクシーの運転手さんが、普段は超満員で入れないけれど、お客さんついていますね、今日はいい事ありますよ、と笑いながらお釣りを渡してくれました。どうやらその様ですね。

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待つこと15分で一斉に到着しました。
見た目美味しそうです。
それでは実食です。
蕎麦は香りがたっていて、コシもありいけますが、気持ち細いですか。
清涼感が高評価です。
味は行列必至のお店だけあって美味しいです。

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穴子天麩羅は大ぶりすぎます。
画像では分りにくいのですが、全長30僂漏擇砲△蠅泙后
後半飽きてきそうなのでハナから塩でいただきました。
案の定、半分食べた辺りから天麩羅油が鼻についてきました。
加えて穴子の身に火が入りすぎています。
このくらい大きくなりますと揚げ場の技量が試されます。
確かに火の入れ方は絶妙なのですが、この30cmの大きさの副作用で魚肉が固めに揚がっています。
那辺は好き好きですね。
砺波市トップの蕎麦屋さんなのは納得ですが、ここでは雰囲気・しつらえも味に入っているのかもしれません。

それでは(^_-)