今日は「スライドアウト」です。
無題
最近、若い人と話をしていてコミュニケーションが取れない事がよくあります。
今の若い人は「テーマ→結論→理由が基本」という話し方ができないのですね。
自分の頭に浮かんだ優先度で話しますので、どんどん話がずれていって、最後の方になって、私の方から、結局、何が言いたいんだね、と言われて、ハッとなって、軌道修正する人が多いのです。
例えば「ABC案件の報告です。結論から言うと・・・」といった言葉があれば相手は聞く準備もできるのです。
これは話し始めのフレーズとして毎回使えるようにてもらいたいものですというか指導しています。
要は、時間をかけて丁寧に説明すれば理解してもらえると本人は考えているみたいですが、実は逆なのです。
必要な情報と不要な情報が混在し、何を言いたいのかが不明確になっているのが実態であると敢えて言わせていただきます。
伝え方にも工夫が必要です。
初めに「要点は3つです」「理由は4点あります」など、数を挙げると聞き手の注目度も高まり理解もスムーズになるというものです。
ここら辺りは自らの努力で修正できるからよいのですが、たちの悪いのが問題を起こして謝る時に、多分にプライドが高いのでしょうか、スライドアウト(相手の質問を無視して回答をする)を駆使して謝罪を正当化する面々です。
これは若い人に限ったものではありません。
ベテランのアシスタントにもいいます。
共通しているのは、皆すみませんが言えないのです。
このような面々と話すときはメモをしながら話しています。
たいがいホップ、スッテプ、ジャンプと三つ目に思いきりスライドアウトが来るので、その時点でズレを指摘しています。するとその場では謝りますが、喉元過ぎれば熱さを忘れる、でこの人たちは又スライドアウトして逃げます。
そうは言いながら、聞いていると何が原因でミスが起きたかが、分ってくるのである程度の時に、聞きながらメモしていたら内容を図で整理して、要はここでミスがおきて、これからの改善点はこれです、と言ってキメだしします。
ここまでキメらめると観念して謝るのですが、それでもその後に、忙しい時はそこまで気が回らないのはあたりまえです、と必ず他罰・他責的なターンオーバーで終わるのが常です。
そこまでして謝りたくないのでしょうか。
この人たちはほとんど病気です(笑)
ちなみにスライドアウトとは話が行き詰った時に、考え方をアッパーに広げる手法で、謝罪逃れの為の手法ではありません。


プロバスケットCMがヤバイ!



IMG_2770

IMG_2771
今日は神田に出没です。
今日のお店は、私のお気に入りの「内神田うてな」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-11-5 カーサ内神田 1F
電話:03-5577-4844
定休日: 日曜日定休 祝日不定休

IMG_2773
お店の外観です。

IMG_2775
店内の雰囲気です。

今日のオーダー「日替わり定食」@1,000円です。
定食の内容は、まぐろ青さ山かけ丼香味野菜、煮しめ(高野豆腐、肉つみれ、人参、椎茸)、モッツアレラ茶わん蒸し、漬物、味噌汁です。
今日は12時前にランチは売り切れでした。
このお店には早めに着いたので昼食難民にはならずにすみました。
IMG_2777
待つこと9分で「日替わり定食」の到着です。
赤色と緑色と黄色ではまさに信号機でありますが美味しそうです。
それでは実食です。

IMG_2778
まぐろ青さ山かけ丼香味野菜は香りが高く芳醇な香りが立ち込めています・
食べると、山葵が良い働きをして味をしめています。
ケレンミのない丼です。

IMG_2779
煮しめ(高野豆腐、肉つみれ、人参、椎茸)は鐵板の味わいです。
毎回、鐵板の味にするのも大変だとは思いますが、那辺は匠の技なのでしょう。

IMG_2780
モッツアレラ茶わん蒸しは美味しかったのですが、真ん中あたりでチーズが固まりで出現してきました。
ちょっと興ざめであります。
それでもまぐろ青さ山かけ丼が高評価でしたので全体を俯瞰して申せば満足の定食でした。
大変美味しゅうございました。
ご馳走さまでした

それでは(^_-)