今日は「誠の花」です。
世阿弥
能楽の聖典とされる世阿弥の「風姿花伝」の一節です。
ここでいう「時分の花」とは年齢とともに表れ、盛りが過ぎると散ってしまう花です。
これに対して「誠の花」は稽古と工夫によって初めて咲く花のことです。
10代は10代の花が咲き
20代は20代の花が咲き
30代は最後の花が咲きそして散る・・・・。
ここまでは時の勢いで誰もが咲く花です。
花の色はうつりにけりな いたずらに 我が身世にふる ながめせしまに 小野小町     
ここからが新たなる旅立ちです。
もう自然には花が咲かないのですから老いが始まります。
40才からは時分の花は枯れているのでそれこそ自分の花を咲かせて行かなくてはいけません。
それが出来る人と醜く老いていくだけの人との境目になります。

ところで「世界いや日本でもよいです。一番価値の高い土地はどこですか」と尋ねましたら皆さんはどのように答えますか。世界なら南アフリカの金鉱、日本なら銀座かな、ですか。
いずれも違います。
この世で一番価値の高い土地は墓場なのです。
墓場には、書こうとして書けなかった小説、立ち上げようとして立ち上げられなかったビジネス、和解しようと和解できなかった人間関係、それ以外にも人が「明日にはやろう」と思った事が埋まっているからです。
明日とは、突然来なくなってしまう刹那的な日なのです。
この裏返しは、もっと努力すべきだった、と後悔しながら亡くなる人が如何に多いかを物語っています。
今夜床につく自分が、それっきり二度と目覚めないとしたら、自分の中にある思いのたけはすべて出し尽くして死んでいきたいと思いませんか。
しか〜し、そんな死は偶然には訪れません。
ただ流されるのではなく、喜びを胸に目標を追いかけていくのはどのようにしたらよいか・・・
今からでも遅くありません考えてみませんか。

Life is half spent before we know what it is.
人生とは何かが分かる頃には、人生の半分は過ぎてしまっているものだ。
George Herbert(ジョージ・ハーバート)


電子レンジでチンしてもお皿が熱くならない方法!


今日は神田に出没です。
今日のお店は「内神田うてな」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-11-5 カーサ内神田 1F
電話:03-5577-4844
定休日: 日曜日定休 祝日不定休

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お店の外観です。

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メニューです。

今日のオーダー「日替わり定食」@1,000円です。
定食の内容は、さわら・賀茂茄子香味焼き、お刺身2点盛り、嶺岡豆腐、海苔なめ茸ご飯、漬物、味噌汁です。
今日は珍しく空席があります。

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待つこと6分で「日替わり定食」の到着です。
見た目美味しそうです。

それでは実食です。
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さわら・賀茂茄子香味焼きから頂きます。
うん、さわら美味しです。
賀茂茄子も甘みがあって美味しいです。
那辺は鐵板の味です。
ブレがありません。

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お刺身はタコ・ハマチです。
ここらへんは普通の味です。

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今日の目玉はやはり「海苔なめ茸ご飯」でしょう。
絵的にはよくないのですがあに図らんや美味しいのです。
海苔となめ茸合うのですね。
このようなサプライズはうれしいです。
大満足なランチでした。

それでは(^_-)