今日は「私が正しい」です。
20170623-OYT8I50011-L
一世を風靡した豊田議員のようなタイプは、学校の成績が優秀ということが、常に評価されてきたと思われます。
「人がいい」とか「思いやりがある」ということは、二の次になってしまったのでしょう。
数学や英語ができれば褒められるけれど、人格的に優れているかどうかは、どうでもいいことになっているのかもしれません。
極端に共感性が低い傾向も見受けられます。きつい言い方をすれば相手がひどく傷つくとか、自分が言われたらイヤな気持ちになる、自分が不快と思うことを他人にはしないといった当たり前のことが理解できていないようです。
というのも、たとえ他人への共感性が乏しくても、成績が優秀だから褒められ、官僚となって評価され、国会議員に選ばれるという勝者の道を常に歩んできたのです。
だから、自分が間違っているなんて、露ほども思わないのでしょう。
「私は間違っていない」「いつも私は許される」。こういう思い違いをし、我が物顔で振る舞う人は豊田議員に限りません。会社の同僚や大学のサークルなどにも、こうした「やっかいな人」はいるでしょう。
他人の忠告やアドバイスに耳を貸さないため、会社でも腫れ物に触るように扱われてしまいがちです。
そのため、次第に自分が間違っていることにさえ気づかなくなり、むしろ、「やっぱり私は正しい」と、思い込みを強くするケースもあります。
こういったタイプの人には、「周囲の人の反応をよく見なさい」とアドバイスを繰り返す必要があります。
周囲がうんざりし、あきらめてしまうと、態度を改める機会を失ってしまいます。
もちろん、本人は自分とは立場の違う人がいることを理解しなければいけないし、注意されたら謙虚に受け止めなければなりません。
さもなければ、今回のように、とんでもない不祥事が明るみに出て、はじめて問題の大きさに気づく羽目になります。
世の中には、自分の思い通りにならないこともあるでしょう。
だからといって、感情的になってしまったら、これまでの生活や社会的立場を脅かす恐れもあります。
怒りをコントロールすることは、人生のリスクマネジメントの一つなのです。
「豊田真由子議員が抑えられなかった怒りの元凶は?」 安藤俊介著より転載

この手の輩(やから)はどこにも生息しています。
高学歴の割にはなぜか仕事ができない、成果の出せない人の中に「私が正しい」人は多く存在します。
肥大化した自意識は被害者意識として現れる事が多いのです。
成果を出せない原因、目的を達成できない原因を他人に押しつけ、自分で責任を持とうともせず「私が頑張っているのにうまくいかない理由」をあれこれ並びたてる人は実在します。
このようなふるまいを受動性攻撃といいます。
受け身の皮をかぶって人を攻撃し、組織に生じるはずの価値を損ねている人は、自分は大きな組織の非力の駒にすぎないと見せかけることで、実際には自分の行動の責任は取ろうとしません。
このような自意識を守ろうとした人には高い見返り(penalty)を払わせましょう。
自分に主導権があると思いたいから、あえて深堀はしないで、表層的な事でお茶を濁している人にもの申したい、そういう時にこそ自らが乗り出して解決を目指すべきなのです。
仮に満足な結果を得られないとしても、少なくとも次に何を判断するかの情報は得られます。

フィリピンのタクシー運転手の月給は?1
他罰・他責的ふるばかりしていますと、タクシー運転手で申せば無乗車運転となり、多大な時間を浪費しているわりには実車(成果)がないということになるのです。
組織は成果があって成り立つのです。
先ほどのタクシー会社の例で申せば、走行距離ばかり長くて、実車距離が少ない人は絶対に評価はしません。

Don’t find fault, find a remedy; anybody can complain.
あら探しをするより改善策を見つけよ。不平不満など誰でも言える。
Henry Ford(ヘンリー・フォード) 


方言彼女・・・



今日は花の銀座に出没です。
IMG_2299
この橋を渡って左折しますと

IMG_2300

IMG_2301
このような街並みを見る事ができます。
今日のお店は攻略店です。
今日のお店は創業明治27年「花山うどん」銀座店さんです。

住所: 東京都中央区銀座3-14-13
電話:03-6264-7336
定休日: 無休

IMG_2316
お店の外観です。

IMG_2309
店内の雰囲気です。

IMG_2310

IMG_2315
お店の紹介です

IMG_2304
メニューです。

今日のオーダー「鬼釜」@980円です。
今日のオーダー「鬼釜」は、うどん天下一決定戦で3年連続日本一に輝いた名物うどんです。
これは鼎の軽重を問うしかないねとお訪(とな)いを入れました。
私の今までの経験では「名物に旨い物なし」という事になっているのですが、この桎梏、呪縛から解き放されるのでしょうか・・・

IMG_2306

IMG_2307
まずはこれまた名物の漬物です。
牛蒡と野沢菜です。
牛蒡の漬物・・・
美味しすぎます。
何だろうこの食感、味わい、これこそ日本一です。

IMG_2311
待つこと8分で「鬼釜」ではなく「狸」の到着です(笑)
見た目、どこから見ても狸であります。

IMG_2313
それでは実食です。
まずは鬼ひも川(幅広麺)から頂きました。
分厚くてコシのある麺は食感も良く且つ香りが高いです。
よく冷水にさらしてあるので清涼感も高いです。
美味しいです。
付け合せの肉ですが北関東の出自らしく甘辛く煮つけてありまさに私のスイートスポットに当たりました。
存在感ある脂身はこの甘辛味に毅然と戦いながらも充分な相乗効果を表しています。
これまた美味しいです。

接客も良く夏の陽ざしが燦燦と降り注ぐ店内は清潔感溢れて避暑地の気分です。
ご機嫌で且つ大満足なランチでした。
ご馳走様でした

それでは(^_-)