今日は「終活」です。
「遠き慮りなければ、必ず近き憂いあり」
孔子の言葉ですが、これは「遠き慮り」ができるという前提があればこそ。
明日をも知れぬ、というわけではありませんが、自分の将来についてどのくらいのスパンで考えたらいいのか、この病の場合よくわかりませんので(もちろん希望はありますが)、敢えて、目先のことにこだわり続けていきたいと思います。今できること。今立ち向かうべきこと。
それが問題。
そう遠くない将来、深刻な事態が訪れるかもしれないとして、それは訪れたときにどうすればいいのか考えればいいのですから、今それを心配して落ち込んでいても仕方がありません。
私の知人が上述のとおりかなり厳しい状況に追い込まれています。
一日も早い寛解を祈っております。

syukatsutowa
死ぬときの心構え「終活」が、最近、喧伝されていますが、まさに「正鵠を射たり」と思っています。
実際、母は急逝し、父は痴呆から癌になり終活以前の状態で亡くなっており、今でも形見分けさえもできず、私の思い出の品々も実家の四階にある箪笥に封印されており、憤懣やるかたない状態にあります。
そういう意味では、私は綺麗に死にたいなと思っておりますので「終活」は望むところであります。
そうはいいながら、私も心が弱い人間です。
突然死は「NO」ですが、癌死は「YES」です。
かと申しましてもその為に今から煙草や酒をやるのはまさに畜生道への移行ですので、全く意味をなしません。
いずれにしましても自殺、戦争以外で期限のある死はいいなぁと思っています。
その為に、我が人生に悔いなし、というような毎日を心がけております。
正しくは、そう思えるよう、日々、完全燃焼しようとしております。
しか〜し、多くの人は、あと一日しか生きられないとするならば、やりたいことが山程あり、あれもしておけばよかった、これもしておけばよかったと、たくさんの後悔をするのではないでしょうか。
その為にはまずは、本当にやりたいことを実現し、日々の生活を充実させていかなければなりません。
要は「常住不断の精進」であります。
かかる中、今の悩みは「不用品」の処分です。
体力の減少に反比例し思い出の物は増加してゆきます。
残された人生を後顧の憂いなくすっきりと生きる為にも身辺整理は是非早めにしておかなくてはいけません。
思い出のものを処分するという事は体力だけでなく相当の気力も必要となりますのでひとりでは中々難しいことです。さぁ、いつ誰とやるかですが、これが難問なのであります・・・


母犬、子どもを亡くして埋葬する。



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今日は蜃気楼の街「魚津」に出没です。
今日のお店は、最近、気にいってよく行っているのですが、ブログアップは初めてです。
今日のお店は「亀頭龍」さんです。

住所: 富山県魚津市上村木1-7-21
電話:0765-23-0077
定休日:不明

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「特製うどん」@920円です。
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前回、お邪魔した時にこの画像にノックアウトされました。
これは是非とも食べなければいけないと心に誓ったのでした。

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待つこと5分で「特製うどん」の到着です。
どうです全面的に和の国を力いっぱい表現しているこのうどんは・・・
感動さえ覚えます。
このうどんは、チャーシュー×5枚、とろろ、しなちく、生卵、天かすがトッピングの面々です。
うどんは手打ちではなく出来合いのうどんみたいです。
それでは実食です。
うん、美味しいです。
ほとんど和なのですが5枚のチャーシューで中華飯店の矜持を保っています。
しか〜しジャンクな味です。
天かすと生卵は、立ち食いそばで立証されています最強のコンビネーションです。
それをとろろがなし崩しにとろけさせています。
唯一、孤高を保っている中華の重鎮のチャーシューが時間経過と共にスープの熱さで軟化し、豚ばら肉の芯に格納されていた滋養溢れた美味さエキスを拡散し続けております。
しなちくも繊維質の味わいでのチャーシューの側面支援をしています。
ナイスアシストであります。
こりゃ美味いしかありません。
と申してもB級グルメの美味しさですが・・・
なんとも幸せな気分にさせていただきました。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)