今日は「四万六千日」です。
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英検の二次試験を暑い日差しが突き刺さる高輪まで受けにいきました。
二次試験は外国人のexaminer(試験官)との質疑応答ですので、一次試験の筆記試験に比べましたら、話すだけなら何とかなりますのでまだ楽かなと思って面接に臨みました。
今週、結果が郵送されて面接の結果は、サクラサク合格、でしたのでほっとしています。
今回の受験は家族にも言ってありますので、これで父親の面子は保てた事と相成りました。
本当は簡単(私見!)なTOEICでも良かったのですが、これは新入社員が普通に800点台を取っているので、万が一そのレベルのスコアが取れなかったら、格好悪いなあ、という思いもあったのですが、本音の部分で申せば、TOEICは試験の文字のフォントが小さすぎてかなり厳しいというか、見えにくいというのが最大の難関でした。
老眼鏡を買えば良いのではないかという向きもありましょうが、そこまでして受験する気もないので止めおきました。普段は老眼鏡の必要性がないものですから。

試験の後は「画竜点睛を欠く」であってはいけないので信心する浅草の神社に合格祈願に訪れました。
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この日、18日は浅草の初夏の風物詩である、ほおずき市が催されておりました。
平安時代頃より、観世音菩薩の縁日には毎月18日があてられてきていましたが、室町時代末期(16世紀半ば)頃から、「功徳日」といわれる縁日が設けられるようになりました。
功徳日とは、その日に参拝すると、100日、1,000日分などの功徳が得られるという特別な日を指しています。
功徳日は寺社によって異なるが、現在、浅草寺では月に1度、年に12回の功徳日を設けています。このうち7月10日は最大のもので、46,000日分の功徳があるとされることから、特に「四万六千日」と呼ばれています。
要は、「四万六千日」とは浅草寺の集客のキャッチコピーです。

この手の話は江戸っ子が好きです。
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卑近な例で申せば、「お富士さん」です。
これは富士山の山開きの日に合わせて小さな富士塚を登ることで、富士山に登るのと同じ霊験を得られるとしたものです。これまた集客のキャッチコピーです。
子供のころから、日本の神社仏閣は、特売日セールが多いいなあと思っておりましたが良いでしょう、そのおかげで縁日では美味しい駄菓子が食べられたのですから。

という事でほおずき市の浅草を画像で紹介します。
宜しかったらお付き合いください。IMG_1578

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おまけ!鰻コーラと西瓜サイダーです。
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今日は日曜日の神楽坂に出没です。
日曜日なのでランチはやっていないのかと思いきややっておりました。
今日のお店は「膳楽房」さんです。

住所: 東京都新宿区神楽坂3-4 AYビル1F 2F
電話:03-6280-8042
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「シンプルチャーシュー炒飯」@850円です。
ここの炒飯は是非とも食べてみたかったのです。

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待つこと2分で「漬物」の到着です。
口が寂しかったので、すこしいただきましたが、美味しいですね。
こういう何気ないところが光るお店は良いお店だと思います。

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待つこと8分で「シンプルチャーシュー炒飯」の到着です。
あれっ、あんまり輝いていませんね。

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それでは実食です。
まずは熱々な炒飯を一口いただきました。
薄味の上品な味わいです。
チャーシューも味が深くて美味しいです。
しか〜し、三分の一を食べた頃から、急速にご飯が冷たくなってきました。
それにともない美味しさも落ちてきました。
半分すぎると、先ほどの漬物がないといただけません。
こういう炒飯ってたまにいただきますが、やはり食べ物ですから、最後まで美味しく食べられる様なキレというか技が欲しいところです。
まあそれなりには美味しかったですが・・・
プチ残念なサンデーランチでした。

それでは(^_-)