今日は「ストレス」です。
いつの頃からストレスを感じなくなりました。
感じなくなった理由はよくわかりません。
それでも、些細な事が許せないとか、じっとしていることできないとか、依然イライラ気質は内包していますが、それでもあまりストレスを感じません。
と申しますか、今、目の前にある諸問題を解決するのに一生懸命で、ストレスを感じている暇がないのです。

暇だったのでネットにあるストレスチェックなるものを試してみました。
1眠れない日があり、健康感や快適感がない。
2脱力感を感じる事がある。
3自分は、人から好かれない方だと思う。
4人間関係がうまくいかず、落ち込んでいる。
5やらなければならない勉強や仕事が、なかなか始められない。
6暗い気持ちになり困る事がある。
7結果が悪いと、とても気になる。
8ちょっとした事でも、思い出せない事がある。
9勉強したいことがあるが、集中・持続できない。
10大事な時なのに、緊張して困ることがある。
みたいな設問が全部で40問ありそれに対してYES、NOで答えていくものです。
私の結果は以下の通りです。
ストレス

どうなのでしょうか、例えば第10問みたいに、大事な時なのに、緊張して困ることがある、ですが当たり前の事ですよね。それは極めて普通な事なのに、それにYESと答えればストレスがあるという事になるようです。
設問自体がちょっと噴飯物です。
人生におけるストレスはビーフステーキにかかっている胡椒みたいなものです。
程よい胡椒(ストレス)は人生には不可欠なのです。
もしその胡椒の量がツーマッチであれば、何かの不具合で胡椒がでてくる穴が大きくなったので、その穴を小さくする工夫が必要なのです。
しか〜し、場合によっては、胡椒が多めに掛かったステーキでも食べなければならない時もあります。
それはそれで致し方なく甘受しなければならないのです。
問題は、胡椒の多いところに目を向けすぎて、どうして沢山の胡椒がかかるのだろうという流出原因に目がいかないで、その対策をうたない事に問題があるのです。

私の好きな言葉に「問題は解決されるためにある」というのがあります。
これは日本興行銀行の重鎮だった中山素平さんのものです。
「最初からあきらめてどうします。問題は解決されるためにあるのですよ」という一種のアフォリズム(人生への戒め)です。問題があるから挑戦できる。挑戦できるから、失敗もできるのです。
失敗もできない、信用されない、何も任されない、認めてもらえないような人になっては、人生つまらないじゃないですか。ドキドキするような緊張と、ワクワクするような興奮を持って、問題に立ち向かっていきましょう。
トラブルはあなたの価値を決して下げません。
問題に立ち向かっていく姿が素晴らしいのです。
この気持ちさえ維持できればストレスを内包しながらでも前に進んでいく事ができます。


葉加瀬太郎 情熱大陸


IMG_1525
今日は神田に出没です。
美味しいハンバーガーが食べたいという事でこのお店に訪れました。
今日のお店は「トリッペリア ミア」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-15-5 310ビル 2F
電話:03-5244-5733
定休日:日曜日・祝日

IMG_0759
お店の外観です。

IMG_1520
店内の雰囲気です

IMG_1522
メニューです。

今日のオーダー「パニーロランチ(ハンバーグ、アボガド、トマト、チーズ、珈琲)」@900円です。
今日もお店は大混雑です。
完璧に有卦に入っていて結構な事かと思います。
IMG_1523
待つこと9分で「パニーロランチ」の到着です。
見た目、美味しそうです。

IMG_1524
それでは実食です。
まずはハンバーグをいただきます。
柔らかくて且つジューシーで美味しいですね。
それにアボガドが優しくよりそっています。
勿論、トマトもチーズもです。
これを称して「予定調和」と言うのでせう。
とても美味しいです、
大変ご機嫌なパニーロランチでした。

それでは(^_-)