今日は「ラストメッセージ」です。
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おはようございます。
ここ数日、絞ったオレンジジュースを毎朝飲んでいます。
正確には、自分では絞る力がないので、母が起きてきて、絞ってくれるのを心待ちにしています。
今、口内炎の痛さより、オレンジの甘酸っぱさが勝る最高な美味しさ!
朝から 笑顔になれます。
皆様にも、今日 笑顔になれることがありますように。
「KOKORO」小林麻央のオフィシャルブログより転載

小林麻央さんが、6月22日に東京都内の自宅で死去されました。
享年34歳です。
麻央さんは、14年10月に乳がんを告知され、骨と肺に転移していることや、ステージ4であることを明かして闘病していました。
約2年9カ月で天に昇っていきました。
癌は、最初のうちは、どうして悪いことをしていない自分がこんなことになるのか、もっと悪いことをしている人間がいるじゃないか、というような怒りにとらわれ、そして、信仰心がなくても、神や仏にすがり、死を遅らせてほしいと願ったり、さら〜に、ああ、これだけ頼んでもダメか、神も仏もないのか、というように、神や仏に祈ったりしても、死の回避ができないことの悲しみと永らえない事への絶望から打ちひしがれたようになります。
ここまで、あれやこれやと、くだんのとおり死を拒絶し、なんとか回避しようとしてきましたが、時間の経過とともに、人が死んでいくことは自然なことだという気持ちになっていきます。
個人差もあるのでしょうが、それぞれの心に生命観や宇宙観のようなものを作り上げて、自からをその中の一部として位置づけることもあります。
そして最後には、自分の人生の終わりを、静かにみつめることができるようになり、心に平穏が訪れます。
これが一般的にいわれる癌の起承転結であります。
個人的には、可哀想ですが、麻央さんの人生は充実したものではなかったでしょうか。
色々な葛藤の中で、最後には死の受容ができたのですから、残された人生を悔いなく生きたと臆断しています。
スパッゲティシンドローム(身体じゅうにチューブやセンサーが取り付けられた重症患者)状態で且つ意識などほとんどない中で死んでいくのに比べたら数段勝る人生の幕引きではなかったのではないでしょうか。
当然のことながら、残されたお子様の事を含めて思い残すことは数多くあろうかと思いますが、それが人の寿命なのであります。
今回このフリネタを書くので、麻央さんのブログを見させてもらいました。
病気の状態からしますと相当に辛いのでしょうが、明るさとユーモアを忘れず、言葉はジェントルで、且つ常に読み手を暗くさせないように気を配られていました。
要は、気持ちだけは癌には負けないぞ、生きていることが楽しんだという筆致はたいしたものです。
麻央さんがブログを始めた動機である「なりたい自分になる」という事は果たせたのではないかと思います。
安らかにお眠りください、合掌。


麻央さんが生前に残した手紙の内容



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今日は燕三条に出没です。
今日は私のお気に入りの炒飯の美味しいお店です。
今日のお店は燕三条背脂チャッチャ系ラーメンの名店「龍華亭」さんです。

住所: 新潟県三条市須頃1-22
電話:0256-33-9381
定休日:月曜(祝日の場合は翌日)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「チャーハン」@800円です。
今日のお店は大混雑です。
美味しいからでしょう。
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待つこと15分で「チャーハン」の到着です。

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それでは実食です。
具はチャーシュー、タケノコ、玉ねぎ、人参です。
玉ねぎの甘さとチャーシューのしょっぱさが絶妙です。
加えて薬味のまっ黄色なタクアンが良い味わいなのです。
ウズラの卵も温かいし、というかこれが冷たかったら興ざめですが、那辺は心憎い気配りであります。
大変おいしいチャーハンでした。

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清湯も美味しいです。
野菜の甘さがスープに溶け込んでいます。
これまた絶品です!
ご馳走でした

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その後、新潟で打合せがあり、ほぼほぼ最終の新幹線での一日でした・・・

それでは(^_-)