今日は「至言」です。
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人間が生きていくうえで大事なことは、朝、希望を持って目覚め、昼は懸命に働き、夜は感謝と共に眠る。
この気持ちだと思います、とはみんな大好き麻生太郎氏の発言です。
なかなかの至言ですね。

個人的には、英語の「He has hard work who has nothing to do」というということわざが好きです。
直訳をしますと、する事が何も無い人は困難な仕事をしている、ですか。
人は長い人生のなかでは、このようなきつくて困難な状況になる時があるかもしれません。やがて、それが良い経験となるように、自分にあった活動、学問、仕事、趣味等との良い出会いを心掛けるべきなのでしょう。
同様に「止まない雨は無い」や「明けない夜は無い」も好きなことわざであります。
私のこのことわざの解釈は少し違います。
実際、人は人生のどん底状態の時には何もする気にはならないでしょう。
このような時は、今やらなければならないこと、今ならできることを精一杯やれたならそれでいいのです。
悲しい時に、心を奮い立たせてもかえって空しくなります。
それよりも悲しい気持ちを内包しながら、やらなければならない事を粛々とすればよいのです。
人生はまさにあるがままで、抗わず、逆らわず、一歩一歩踏みしめていくものではないのかなと思っています。
人生には終わりはないのです。
その限界を創るのは単なる自己欺瞞です。
悪魔のささやきによる言い訳で、人生をあきらめて投げ出すとしたのなら、それは人生に対してあいすまぬ怠慢と言わざるを得ないでしょう
そうやって考えていれば「止まない雨は無い」や「明けない夜は無い」という言葉がすんなりと入ってくるものと臆断しています。

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さらにもっとシンプルに、のぼってゆく坂の上の青い天(そら)にもし一朶(ひとかたまり)の白い雲がかがやいているとすれば、それのみを見つめて坂をのぼってゆけばよいのです。
坂の上に至れば、自らが想像だにしない光景が眼前に広がっているはずです。
ポジティブに生きましょう。


WOW AMAZING!



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今日は神田に出没です。
最近、行列のできる店を発見しました。
美味しいのでしょうか。
早速並んでみました。
今日のお店は「内神田うてな」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-11-5 カーサ内神田 1F
電話:03-5577-4844
定休日: 日曜日定休 祝日不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「日替わり定食」@1,000円です。
定食の内容は、鯛茶漬け、鴨ロース煮、卯の花のトリュフ煮、菜の花フリッター、牛蒡胡麻酢和え、チーズカステラ玉子、漬物です。
店内で店主と常連客の話を聞いていましたら、ご主人が、このお店は予約でなければ食事ができないとの風説が膾炙しているみたいでフリーの客がこないと、こぼしていましたら、それを受けて常連客が、美味しい証拠じゃない、とかぶせていました。
それに対して店主が、それでは新客が増えないのですよ、と返していましたが、いずれにしてもこの行間を読む限りでは人気沸騰の和料理のお店なのでしょう。

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待つこと9分で「日替わり定食」の到着です。
ビジュアルが美しいです。

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まずは鯛茶漬けを頂きました。
鯛美味しです。
想像を超えた鯛の身の弾力にノックアウトされました。
さらに味噌出汁がこれまた美味しです。
この板前さんかなりの腕です。

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脇皿の副菜もみな美味しいです。
一つ一つ味わいながらいただきましたが、過不足のない美味しさです。
特に鴨ロース煮は秀逸です。
さら〜に、このパフォーマンスで1,000円です。
長蛇の列に納得しました。

それでは(^_-)