今日は「せっかち」です。
悲しいかな子供の頃よりはましになりまたが、私はせっかちです。
子供の時は、飴玉をおしまいまでゆっくりと舐めることのできない性格でした。
これは今でもそうです。
人の話を最後まで聞くことができずすぐに口をはさんでいました。
現在、仕事の上では「聞き上手」に徹していますが、プライベートでは変わっていません。
推理小説の読み方も我慢なしで、途中まで読み進むと、自分の推理が当たっているかどうかが気になってつい最後のページに飛んで犯人を確認し、当たっていた時は莞爾として笑っていました。

多分に、このせっかちは神田生まれの下町育ちの為だと臆断していました。
下町の人は皆せっかちでした。
ものを頼むにも、あれだよ、あれ買ってきてくれ、と言われ、合点承知の助、と言って走り出して10Mくらい進んでから戻ってきて、ところで「あれ」って何でしたっけ、というのは良くある話でした。
加えて、早飯、早グソ芸の内、という不文律があり、江戸っ子の蕎麦の食い方でもお分かりのように、瞬殺で食事をするのは美徳とされていました。
従いまして、せっかちは当たり前のふるまいでしたし、おっちょこちょいは愛されるキャラクターでありました。
私の父は、爪が伸びているのが嫌いで、いつも歯で爪を噛みきっていました。
これはせっかちというより癇が強かったのでしょう。

無題
識者によりますと、せっかちな人は、完璧主義者であることが多く、少しのミスも許しがたいと考える傾向があります。あらゆることを滞りなく計画通りに進められるように、事前のリサーチや準備を万全に進め、時間があるかぎり最善を尽くし続けるため、気が休まることはありません、としています。
要は、せっかちな人は完璧主義者のようです。
確かに、あらゆることを滞りなく計画通りに進められるように、事前のリサーチや準備を万全に進め、時間があるかぎり最善を尽くし続ける事は、私の最大の内発的動機づけであります。
付け加えますと、私のせっかちは予定通りに行かない事にも最善を尽くしてリカバーし期初予定に戻すことに喜びを感じています。
特に仕事においては、100%予定通りにいきませんので、頭のCPUをフルスロットルに加速し努力して期初目標に近づける、この醍醐味を味わえるから仕事は面白いのでしょうね・・・


高校生1000人の感動パフォーマンス


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今日は神田神保町に出没です。
今日のお店は元祖カツカレー「キッチン南海」神保町店さんです。

住所: 東京都千代田区神田神保町1-5
電話:03-3292-0036
定休日:日曜・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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調味料の面々です。

今日のオーダー「エビフライ、しょうが焼きライス(ライス半盛)」@850円です。
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ところでこの鏡は何のためにあるからしばらく考えていました。
しばらくして、あっ、そうか、と氷解しました。
この席はTVのブラインドなのでTVが見られるように反射鏡を設置したのですね。
すごい気配りです。お見それしました!

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待つこと4分で「エビフライ、しょうが焼きライ」の到着です。
見た目、エビの偉容にクリビツしました。

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それでは実食です。
最初にご飯に大量の福神漬けをのせます。
これがないとねぇ・・・

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まずはエビフライから頂きました。
衣がカラッと揚がっていて美味しいです。
中の海老もほのかに甘さがあり美味しいです。
ここの揚げ物は鐵板の美味しさです。

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続いてしょうが焼きを頂きました。
これは画像のとおり、ゴロゴロしていて、味はいわゆるジャンクな味わいです。
私はこのしょうが焼きにマヨネーズをかけ回してさらにジャンクにしていただきます。
これで私の好みの味になりました。
たまりませんね。
今日はご飯を半盛にしてもらいましたので「美味しさの余韻」を持っての完食です。
コスパも良いし満足できる下町の洋食屋さんであります。

それでは(^_-)